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	<title>ゴルフライブ &#187; 江連忠</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2026 21:00:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>上手くなりたいなら一度止まって下さい</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上手くなりたいなら一度止まって下さい」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 アマチュアの方の練 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手くなりたいなら一度止まって下さい」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の練習を拝見していますと<br />
気になることがあるんです。それは。。。？<br />
<span id="more-62438"></span></p>
<h2>多くの方が「動きっぱなし」</h2>
<p>以前のメールマガジンで<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具はクラブではなく、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>クラブより先に見るべき「道具」とは？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260709_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>では、その自分の体にどうやって<br />
目を向ければいいのかと考えたとき、</p>
<p>アマチュアの方の練習を見ていると<br />
かなり多くの方が「動きっぱなし」なんですね。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>打つ<br />
　　↓<br />
　また打つ<br />
　　↓<br />
　「お、当たった」<br />
　　↓<br />
　「あ、曲がった」</strong><br />
　</p>
<p>極端な話、これをずっと繰り返しています。<br />
　</p>
<p>もちろん球を打つこと自体は大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、それだけですと<br />
自分の体の中で何が起きているかを<br />
感じる前に、全部が過ぎてしまいます。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこに重心があるのか</p>
<p>　・どこに張りがあるのか</p>
<p>　・どこで力んでいるのか</p>
<p>　・どこでバランスが崩れるのか</strong><br />
　</p>
<p>こうしたものは、速く動いていると<br />
意外とわからないんですね。<br />
　</p>
<p>だからこそ私は<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手くなりたいなら、一度止まって下さい」</strong><br />
　</p>
<p>と、お伝えしたいんです。</p>
<h2>動きを止めると、体の使い方が見えてくる</h2>
<p>これは片山晋呉プロとの練習時にも<br />
感じたことですが、上手い選手ほど<br />
途中で動きを止めて確認します。<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップで止める</p>
<p>　・切り返しの途中で止める</p>
<p>　・フィニッシュで止める</strong><br />
　</p>
<p>こんなことをやっていくと<br />
自分の体がどうなっているかが<br />
急に見えてきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことして<br />
　　何の意味があるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と思うかもしれませんが、<br />
意味は大きいです。<br />
　</p>
<p>動きを止めると、<br />
ごまかしが効かなくなるからです。<br />
　</p>
<p>勢いで振っていると、<br />
何となく形になってしまうことがあります。<br />
　</p>
<p>でも、途中で止めると<br />
　</p>
<p>　<strong>・そのポジションが苦しいのか</p>
<p>　・無理があるのか</p>
<p>　・ちゃんと乗れているのか</p>
<p>　・張れているのか</strong><br />
　</p>
<p>そういうことが、一気に分かります。<br />
　</p>
<p>つまり、途中で止めるというのは<br />
スウィングの形をチェックしているようでいて、<br />
本当のところは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体が、その動きに耐えられているか</strong><br />
　</p>
<p>を見ているんです。</p>
<h2>目を閉じると、体の中に意識が向く</h2>
<p>そこでさらにもう一つ、<br />
私が大事だと思っているのが<br />
　</p>
<p>　<strong>目を閉じること</strong><br />
　</p>
<p>これもぜひ、試してみて下さい。<br />
　</p>
<p>この場で何度もお伝えしていると思いますが<br />
目を開けていると、どうしても人は<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブの形</p>
<p>　見た目</p>
<p>　外から見た動き</strong><br />
　</p>
<p>そちらへ意識が行きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですが目を閉じると、外の情報が減りますから<br />
そのぶん意識が「体の中」へ向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>どこに重心があるのか、どこが動いているのか、<br />
どこが突っ張っているのか、といったことが<br />
分かりやすくなるんですね。<br />
　</p>
<p>これも以前にお伝えしたように<br />
ゴルフというのはクラブの動きばかりで考えていると<br />
かえって混乱することがあります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、ときには目を閉じて、<br />
自分の体の中を感じることが必要なんです。</p>
<h2>１スウィング30秒で</h2>
<p>私の一番のおすすめは<br />
　</p>
<p>　<strong>１スウィングを30秒かけてやること</strong><br />
　</p>
<p>ゆっくり、本当にゆっくり<br />
30秒かけてスウィングをします。<br />
　</p>
<p>普通の感覚からすると相当にゆっくりですが<br />
この遅さの中でこそ、見えてくるものがあります。<br />
　</p>
<p>速く振っていると<br />
何となく流れてしまっていた動きが<br />
30秒かけると全部、わかってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこでふらつくのか</p>
<p>　・どこで張れないのか</p>
<p>　・どこで力んでしまうのか</p>
<p>　・どこで体が逃げるのか</strong><br />
　</p>
<p>そういうことが全てハッキリしてきます。<br />
　</p>
<p>実際にやってみるとわかりますが、<br />
この練習は見た目より、かなりキツいです。<br />
　</p>
<p>それは、普段いかに勢いで振っていたか、<br />
いかに流れの中でごまかしていたかが<br />
わかるからです。<br />
　</p>
<p>ゆっくり動くには、<br />
それなりの体の支えが要ります。<br />
　</p>
<p>そして実は、これがスウィングに本当に必要な<br />
体の使い方であり、必要な体力でもあるんです。<br />
　</p>
<p>この練習がキツいということは<br />
裏を返せば、今までそこをあまり使えていなかった<br />
ということでもあります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、価値があるんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、30秒もかけるなんてしんどいです」</strong><br />
　</p>
<p>そう思われるかもしれません。<br />
　</p>
<p>その通りで、しんどいと思います。<br />
　</p>
<p>ですので最初は、<br />
何十回もやる必要はありません。<br />
　</p>
<p>まずは<strong>「３回」</strong>で構いません。<br />
　</p>
<p>目を閉じてもいいですし、<br />
閉じなくてもまずは大丈夫です。<br />
　</p>
<p>とにかく、ゆっくり動く。<br />
途中で止める。自分の体を感じる。　<br />
　</p>
<p>ここをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>以前のメールマガジンでお伝えした<br />
<strong>「第一の道具は、自分の体」</strong>の意味が　<br />
理屈ではなく実感として分かってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ゴルフがうまくなりたいなら、<br />
クラブの動きばかり追いかけないこと。<br />
　</p>
<p>まずは、自分の体に<br />
目を向けてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
<br />
    <img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_2.jpg"
         style="width:40%; height:auto; margin-left:10px;"
         align="center"><br />
<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>上達する人は、毎日これをやっています</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62406</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62406#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上達する人は、毎日これをやっています」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 先日、とても嬉しい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上達する人は、毎日これをやっています」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>先日、とても嬉しいことがありました。<br />
<span id="more-62406"></span></p>
<h2>読者様からのコメントで</h2>
<p>先日、読者の方から<br />
とても嬉しいコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_1.png" alt="2026-0714_1" width="715" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-62405" /></p>
<p>　<strong>「ディスタンス サバイバルでのレッスン<br />
　　スイングが瞬時に滑らかに変化したのが感じられました<br />
　　自分は最早　江連教の信徒です<br />
　　毎日見てます」</strong><br />
　</p>
<p>どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>ちなみに正しくは<strong>「ディスタンス バイブル」</strong>なんですが</p>
<p><br />
    <img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_2.jpg"
         style="width:40%; height:auto; margin-left:10px;"
         align="center"><br />
</p>
<p>そんなことはどうでもよいぐらいに<br />
こういうコメントをいただけると、<br />
やっぱり私も嬉しいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「毎日見てます」</strong><br />
　</p>
<p>この一言が、とてもいいですね。<br />
　</p>
<p>でもここに、このお客様が上達なさった<br />
本当の理由が含まれている気がします。<br />
　</p>
<p>別に私の考え方がどうこうではなく<br />
ゴルフというのは、何か一つのやり方を聞いて<br />
それで急に全部が変わるものではありません。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
　</p>
<p>　「あ、そういうことか」<br />
　</p>
<p>と頭で腑に落ちる瞬間はあります。<br />
　</p>
<p>ですが本当に変わるのは<br />
その後、なんですね。<br />
　</p>
<p><strong>何回も見る。<br />
何回も聞く。<br />
何回も思い出す。</strong><br />
　</p>
<p>そうしているうちに、<br />
最初は頭で理解していたことが<br />
少しずつ体に入ってきます。<br />
　</p>
<p>だから私は、<br />
一回見て終わりではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>毎日見る</strong><br />
　</p>
<p>というのは、とても大事だと思っています。</p>
<h2>スウィングが滑らかになるために</h2>
<p>今回のコメントの中に<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングが瞬時に滑らかに変化した</strong><br />
　</p>
<p>というお話がありました。<br />
　</p>
<p>これも、とても大事な視点です。<br />
　</p>
<p>そもそも、スウィングが滑らかになる時というのは、<br />
何かを無理やり付け足した時ではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ逆で、<br />
　</p>
<p>　<strong>余計なものが減った時</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>力みが減る。<br />
急ぎが減る。<br />
手先の余計な操作が減る。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
もともと体が持っていた「流れ」が<br />
にじみ出るように、自然に出てきます。<br />
　</p>
<p>私はいつも、<br />
<strong>「ゴルフは複雑にしすぎないほうがいい」</strong><br />
とお伝えしています。<br />
　</p>
<p>「滑らかになった」というのは<br />
まさにその証拠なんです。<br />
　</p>
<p>頑張って頑張って<br />
ギクシャクした動きになるのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>スッと流れる</strong><br />
　</p>
<p>まさにそこに、いいスウィングの<br />
「気配」のようなものがあるんです。</p>
<h2>「信じて続ける人」が、最後は強い</h2>
<p>「江連教の信徒です」ともあって<br />
もちろんこれは宗教ではありませんが（笑）<br />
　</p>
<p>でも、そのくらいの気持ちで<br />
続けていただけるのは<br />
本当にありがたいことです。<br />
　</p>
<p>結局、ゴルフというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>信じて続けられるか？</strong><br />
　</p>
<p>そこに大きく左右されます。<br />
　</p>
<p>あっちのプロの言っていることを聞いて、<br />
こっちのプロの話も聞いて。。。<br />
　</p>
<p>また別の理論に飛びついて。。。<br />
　</p>
<p>そんなふうにやっていると、<br />
身につくものも身につきません。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「まずはこれをやってみよう」</p>
<p>　「これを少し続けてみよう」</p>
<p>　「毎日ちょっとずつでも見てみよう」</strong><br />
　</p>
<p>そうやって一つのものに<br />
腰を据えられる人は、<br />
やっぱり変わってきます。<br />
　</p>
<p>上達というのは、派手な一発よりも<br />
地味な継続のほうがずっと強いです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、大切なこととして</p>
<h2>「毎日見る」も立派な練習</h2>
<p>ゴルフは、ボールを打つことだけが<br />
練習ではありません。<br />
　</p>
<p><strong>毎日見る。<br />
毎日思い出す。<br />
毎日、自分の体に問いかける。</strong><br />
　</p>
<p>これだって、立派な練習です。<br />
　</p>
<p>とくに、年齢を重ねてきた方ほど<br />
ただ球数を増やすだけではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>どう動くか？</p>
<p>　どう感じるか？</p>
<p>　どう整えるか？</strong><br />
　</p>
<p>こちらのほうの比重が<br />
どんどん大きくなってきます。<br />
　</p>
<p>ですから、毎日見ているというのは<br />
決して軽いことではありません。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたの体の中の回路は<br />
少しずつ変わっていきます。<br />
　</p>
<p>何はともあれ、<br />
こういうコメントをいただくと<br />
私もとても励みになります。<br />
　</p>
<p>教える立場というのは、<br />
ただ言葉を並べればいいわけではありません。<br />
　</p>
<p>私も常に心がけていることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>相手の中で、何かが変わるかどうか</strong><br />
　</p>
<p>そこが一番大事です。<br />
　</p>
<p>今回のお客様のように<br />
　</p>
<p>　<strong>滑らかに変化したのを感じた</strong><br />
　</p>
<p>そう言っていただけると、<br />
<strong>「ああ、ちゃんと届いているんだな」</strong><br />
と思えて、とても嬉しいです。<br />
　</p>
<p>こちらこそ、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>毎日見ていただけるなら、その積み重ねは<br />
必ずあなたのゴルフを変えていきます。<br />
　</p>
<p>焦らず、でもやめずに、<br />
続けてみてください。<br />
　</p>
<p>その先にあるこれからの変化も<br />
ぜひ楽しんでいただければと思います。<br />
　</p>
<p>今日のお客様の話が気になった方は<strong>「ディスタンス バイブル」</strong>を</p>
<p><br />
    <img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_2.jpg"
         style="width:40%; height:auto; margin-left:10px;"
         align="center"><br />
</p>
<p>よろしければ、チェックしてみてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>クラブより先に見るべき「道具」とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62398</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62398#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「クラブより先に見るべき『道具』とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフがうまくなり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブより先に見るべき『道具』とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフがうまくなりたいと思うと、<br />
多くの方はまず「クラブ」のことを考えます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・このクラブは自分に合っているのか？</p>
<p>　・このシャフトはどうか？</p>
<p>　・今構えているクラブのフェースの向きはどうか？</p>
<p>　・ヘッドの動きはどうか？</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、これらも大事です。<br />
　</p>
<p>ですが今日は、その前に<br />
ぜひお伝えしたいことがあります。<br />
<span id="more-62398"></span></p>
<h2>第一の道具は、クラブではない</h2>
<p>以前、片山晋呉プロと一緒に練習した時に<br />
改めて思ったことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体である</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>片山プロは誰よりもボールを打ちますし、<br />
よく練習するタイプのプロです。<br />
　</p>
<p>ですがその中で<br />
もっとも時間をかけているのが<br />
　</p>
<p>　<strong>ボディドリル</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>ゴルフというと、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブをどう振るか？</p>
<p>　・ヘッドをどう動かすか？</strong><br />
　</p>
<p>そこばかりに意識が行きがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、本当に大事なのは<br />
そのクラブを動かしている<br />
自分の体のほうなんですね。<br />
　</p>
<p>当たり前の話に聞こえるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが実際には、この当たり前を<br />
忘れている人がとても多いです。<br />
　</p>
<p>クラブの動きは気にする。<br />
ボールの行方も気にする。<br />
フォームの形も気にする。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体が今どう動いているか</p>
<p>　どこに重心があるか</p>
<p>　どこに張りがあって</p>
<p>　どこに力が入っているか</strong><br />
　</p>
<p>ここに目を向けている方は、<br />
アマチュアの方には少ないと感じます。</p>
<h2>アマチュアほど、クラブの動きで考えすぎる</h2>
<p>多くのアマチュアの方は、自分の体を無視して<br />
クラブの動きだけで、ゴルフを考えてしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっとインから下ろそう」</p>
<p>　「もっとフェースを返そう」</p>
<p>　「もっとヘッドを走らせよう」</strong><br />
　</p>
<p>そういうふうに、クラブの先ばかりを<br />
何とかしようとするんですね。<br />
　</p>
<p>ですが、クラブというのは<br />
自分の体が動いた結果として<br />
そこに現れるものです。<br />
　</p>
<p>体の使い方が整っていないのに、<br />
先の形だけ直そうとしても<br />
なかなかうまくいきません。<br />
　</p>
<p>それどころか、考えることばかり増えて<br />
ますます苦しくなることが多いです。<br />
　</p>
<p>以前にもこの場で何度もお伝えしていますが、<br />
ゴルフは細かく分けていくほど<br />
分からなくなることがあります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、一度<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体に目を向ける</strong><br />
　</p>
<p>必要があるんです。</p>
<h2>上手い人ほど、自分の中を見ている</h2>
<p>ここで言う「自分の体に目を向ける」というのは<br />
鏡で見た姿形だけではありません。<br />
　</p>
<p>それよりも、もっと内側のこと<br />
　</p>
<p>　<strong>今、どこに乗っているのか？</p>
<p>　どこが張っているのか？</p>
<p>　どこが緩んでいるのか？</p>
<p>　今の動きは心地いいのか？</strong><br />
　</p>
<p>そういったことを言います。<br />
　</p>
<p>上手い人ほど、実は<br />
この感覚をよく見ています。<br />
　</p>
<p>球数を打つことも大事です。<br />
たくさん練習することも大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、それ以上に<br />
　</p>
<p>　<strong>今、自分が何をしているのか？</strong><br />
　</p>
<p>これを感じながら練習しています。<br />
　</p>
<p>だから修正も早いですし、<br />
上達も深くなります。<br />
　</p>
<p>逆に、何となく打つ。<br />
何となく振る。<br />
当たった外れたで、終わってしまう。<br />
　</p>
<p>それでは、なかなか<br />
本質的にはうまくなりません。</p>
<h2>体を使いこなすことが先決</h2>
<p>もちろん、クラブの動きも重要です。<br />
　</p>
<p>ですが順番としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>まずは自分の体を上手に使いこなすこと</strong><br />
　</p>
<p>これが第一優先です。<br />
　</p>
<p>自分の体を使いこなせるようになると、<br />
クラブの動きも自然と整ってきます。<br />
　</p>
<p>逆に、体が置き去りのままだと<br />
クラブの動きだけを追いかけても<br />
その場しのぎになりやすいです。<br />
　</p>
<p>ゴルフスウィングというのは<br />
複雑に見えますが、<br />
本質的にはもっとシンプルです。<br />
　</p>
<p>自分の体がどう動いているか。<br />
その動きが無理なくつながっているか。<br />
　</p>
<p>そこが整えば、<br />
クラブはあとからついてきます。<br />
　</p>
<p>ですから、もしあなたが今<br />
　</p>
<p>　<strong>「考えることが多すぎて苦しい」</p>
<p>　「何を直せばいいか分からない」</p>
<p>　「いろいろ気にしているのに良くならない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
一度クラブのことばかり考えるのをやめて<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は自分の体</strong><br />
　</p>
<p>この基本に戻ってみてください。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、<br />
自分の体をどう使うかのスポーツです。<br />
　</p>
<p>そこに目を向けるだけでも、<br />
あなたのゴルフは<br />
かなり変わり始めるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アマチュアの得意距離…大きな間違いはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62320</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62320#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドショット]]></category>
		<category><![CDATA[フルスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アマチュアの得意距離…大きな間違いはコレ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私はよく、アマ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アマチュアの得意距離…大きな間違いはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私はよく、アマチュアの方に<br />
　</p>
<p>　<strong>「得意距離は何ヤードですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と聞くことがあるのですが、</p>
<p>ここで多くのアマチュアの方が<br />
大きな勘違いしていることがあるんです。<br />
　</p>
<p>その勘違いとは。。。？<br />
<span id="more-62320"></span></p>
<h2>そもそも「得意距離」とは？</h2>
<p>前回のメールマガジンでは、<br />
パー5のセカンドで無理に2オンを狙うよりも</p>
<p><strong>「得意距離」</strong>を残したほうがいい、<br />
というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>このパー5は2オン狙える…ちょっと待った！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260702_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ではその得意距離とは<br />
具体的にどういう距離なのか？<br />
　</p>
<p>今日はそこにもう一歩踏み込んで<br />
お伝えしたいと考えています。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方に<strong>「得意距離は何ヤードですか？」</strong><br />
と聞くと、多くの方は<br />
フルショットの飛距離をお答えになります。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「9番アイアンで、120ヤードですかね」</p>
<p>　「PWで110ヤードぐらいでしょうか」</strong><br />
　</p>
<p>こんな感じですね。<br />
　</p>
<p>もちろんそれも、一つの目安ではあります。<br />
　</p>
<p>ですがここで、私が申し上げておきたいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>得意距離の基本は、フルショットの距離ではない</strong><br />
　</p>
<p>ということなんです。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、むしろ本当に使える<br />
「得意距離」というのは。。。</p>
<h2>スリークォーターで打つ距離</h2>
<p>　</p>
<p>そのように考えておいてほしいんです。<br />
　</p>
<p>振り幅、力感で言えば、7～8割ぐらい。<br />
　</p>
<p>たとえば9番アイアンのフルショットが120ヤード<br />
PWのフルショットが110ヤードだとした場合、</p>
<p>そのフルショットをそのまま<br />
得意距離と考えるのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>7～8割の力感で打てる距離</strong><br />
　</p>
<p>こっちを大事にしてほしいんです。<br />
　</p>
<p>先ほど例にあげたクラブからの感覚としては<br />
　</p>
<p>　<strong>・9番アイアン：100ヤード</p>
<p>　・PW：90ヤード</strong><br />
　</p>
<p>たとえばこのあたりでしょうか。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、このくらいのほうが<br />
　</p>
<p>　<strong>・ラクに振れる</p>
<p>　・力みが減る</p>
<p>　・距離感も安定しやすい</p>
<p>　・再現性が高い</strong><br />
　</p>
<p>からです。<br />
　</p>
<p>フルショットというのは、確かに飛距離は出ます。<br />
　</p>
<p>ですがそのぶん、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・頑張る</p>
<p>　・合わせる</p>
<p>　・振りにいく</strong><br />
　</p>
<p>こういう要素が増えてしまいやすいんですね。<br />
　</p>
<p>一方、スリークォーターくらいの力感だと<br />
スウィングの流れが整いやすく、</p>
<p>結果としてミスも減りやすいんです。</p>
<h2>短い距離の「難しさ」</h2>
<p>おそらくあなたも心当たりがあると思いますが<br />
ピンまでの距離が近づいてくると<br />
ゴルフでは急に別の難しさが出てきます。<br />
　</p>
<p>それは何かというと、<br />
<strong>「コントロールショットが必要になる」</strong><br />
ということです。<br />
　　</p>
<p>80ヤード、70ヤード、60ヤード。。。<br />
　</p>
<p>こうなってくると、<br />
今度は単純にフルショットでは打てません。<br />
　</p>
<p>ですから当然、力感や振り幅を<br />
変えなければいけませんし<br />
そのことでテンポも微妙にズレてきます。<br />
　</p>
<p>すると、そうした変化に<br />
うまく対応できない場合が多いんですね。<br />
　</p>
<p>実際、アプローチが苦手な方というのは<br />
技術の問題もありますが、それ以前に<br />
　</p>
<p>　<strong>力感の変化に弱い</strong><br />
　</p>
<p>ということがとても多いです。<br />
　</p>
<p>少し緩める、少し抑える、少し合わせる。。。　<br />
　</p>
<p>この「少し」が、一番難しいんです。</p>
<h2>だから、得意距離を残すのが有効</h2>
<p>ここで、前回お伝えした<br />
　</p>
<p>　<strong>グリーンを狙うショットでは<br />
　得意距離を残しましょう</strong><br />
　</p>
<p>というお話とつながってくるわけです。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方にとって一番難しい<br />
中途半端な力感の変化が必要な距離ではなく、</p>
<p>たとえばピンまで95ヤード、90ヤード、100ヤードが<br />
自分にとって打ちやすい距離だと分かっていれば、<br />
コースでの判断は一気に楽になります。<br />
　</p>
<p>届くかどうか分からないショットを<br />
無理に狙って、次に中途半端な距離を残すより<br />
　</p>
<p>　<strong>得意な力感や振り幅で打てる距離を残す</strong><br />
　</p>
<p>そのほうが、ずっとシンプルにゴルフができます。<br />
　</p>
<p>そして「70～80ヤード以内が難しい」という方ほど<br />
得意距離を作ったほうがよいです。<br />
　</p>
<p>なぜなら、得意距離があるだけで<br />
<strong>「次のショットの景色が変わる」</strong>からです。</p>
<h2>マネジメントがシンプルになる</h2>
<p>どういうことかというと<br />
得意距離がない人は、コースに出ると<br />
都度いろいろ考えなければならなくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「強く打つべきか、少し抑えるべきか」</p>
<p>　「これで打ってどのくらい残るんだろうか」</p>
<p>　「そもそも、本当に届くんだろうか」</strong><br />
　</p>
<p>悩みが尽きません。<br />
　</p>
<p>ですが自分の中で<br />
　</p>
<p>　<strong>「この距離を残せば、次は打ちやすい」</strong><br />
　</p>
<p>という基準、得意距離があると<br />
マネジメントは一気にシンプルになります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ今は、そこを残そう」</strong><br />
　</p>
<p>と考えられるからです。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、難しく考えすぎるほど<br />
苦しくなります。<br />
　</p>
<p>でも、得意距離が一つあるだけで<br />
考えることがかなり減ります。<br />
　</p>
<p>これはとても大きいことなんですね。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・70～80ヤード以内が苦手</p>
<p>　・アプローチでミスが多い</p>
<p>　・中途半端な距離で迷ってしまう</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、<br />
まずやってほしいことは一つ<br />
　</p>
<p>　<strong>得意クラブで、7～8割の力感で<br />
　打てる距離を一つ決めること</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>9番アイアンでもいいですし、PWでもいいです。<br />
　</p>
<p>まずはラクに打てて、再現しやすくて<br />
ミスが少ない「あなたの距離」を見つけてください。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、得意距離の基本は<br />
フルショットではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>スリークォーターで打てる距離</strong><br />
　</p>
<p>ここです。<br />
　</p>
<p>これがわかってくると、グリーンを狙うショットも<br />
その先のアプローチも、グッと楽になります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>このパー5は2オン狙える…ちょっと待った！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62279</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62279#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[レイアップ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62279</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「このパー5は2オン狙える…ちょっと待った！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「この短め [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「このパー5は2オン狙える…ちょっと待った！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「この短めロング、<br />
　　ティーショットうまくいったから<br />
　　ここからからだったら2オン狙えそう！」</strong><br />
　</p>
<p>その選択、ちょっと待ってください。<br />
<span id="more-62279"></span></p>
<h2>2オン狙いよりも…</h2>
<p>たとえば、パー5のセカンド地点で<br />
残りが200ヤード。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方にとっては、<br />
いかにも悩ましい距離です。<br />
　</p>
<p>届くかもしれない。<br />
　</p>
<p>でも、ちゃんと当たるかは分からない。<br />
　</p>
<p>乗るかどうかも怪しい。<br />
　</p>
<p>そんなことが頭をかすめるものの<br />
　</p>
<p>　<strong>「よし、スプーン（3W）で2オン狙いだ！」</strong><br />
　</p>
<p>そうなふうに考えたくなる方は<br />
少なくないと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「だって江連さん、たとえ乗らなくたって<br />
　　少しでもグリーンの近くまで行けたほうが<br />
　　いいに決まってるじゃないですか」</strong><br />
　</p>
<p>そうおっしゃる方もいるでしょう。<br />
　</p>
<p>もちろん、その気持ちはよく分かります。<br />
　</p>
<p>これは別にロングホールに限ったことではなく<br />
ミドルホールでも同様です。<br />
　</p>
<p>ピンまで残り、180ヤード。<br />
　</p>
<p>あなたの打つ距離が5Wか5UTだったとして<br />
それで打って、届く確率が<br />
１割程度だったとしたら。。。<br />
　</p>
<p>だとしたら、そこで一度立ち止まって<br />
このように考えてほしいんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>そのショットは本当に<br />
　狙う価値のあるショットなのか？</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<h2>見るべきは「届くか」ではない</h2>
<p>多くの方はこういう時<br />
<strong>「届くか、届かないか」</strong><br />
この二択で考えてしまいがちです。<br />
　</p>
<p>ですが実際のところ、届くか届かないかは<br />
その日その場の調子によりますし、</p>
<p>その上で、グリーンに乗るかどうかは<br />
方向性の問題も加わりますので。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の「乗る確率」というのは<br />
ご本人が思っているより<br />
ずっと低いことが多いんですね。<br />
　</p>
<p>じゃあどうするかというと<br />
そういう時に私がおすすめしたいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>得意距離を残す</strong><br />
　</p>
<p>という考え方です。</p>
<p>たとえば、あなたの得意クラブが<br />
9番アイアンだったとします。<br />
　</p>
<p>その9番の飛距離が120ヤードくらい。<br />
さらにPWが110ヤードくらいだとすると。。。<br />
　</p>
<p>ここで無理に180ヤード先のグリーンを<br />
直接狙うよりも、<br />
　</p>
<p>　<strong>PWを軽く振って</strong>（90y）、<strong>もう一回PWを軽く振る</strong>（90y）<br />
　</p>
<p>そうしたほうがずっと現実的ではないか、<br />
ということです。つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>得意クラブで打てる距離を残して<br />
　次の一打も得意クラブで打つ</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんな地味な。。。」</p>
<p>　「そんなの、つまらないです。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃるかもしれませんが<br />
これがスコアを作る上では<br />
とても大きいんですね。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、いつも遠くを<br />
狙えばいいわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、無理に届かせようとした結果<br />
　</p>
<p>　<strong>・当たりが悪くなる</p>
<p>　・左右に散る</p>
<p>　・次が中途半端な距離になる</strong><br />
　</p>
<p>そういうことが、本当によくあります。<br />
　</p>
<p>逆に、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が得意なクラブ</p>
<p>　自分が得意な力感</p>
<p>　自分が安心して打てる距離</strong><br />
　</p>
<p>そこへ持っていけると、<br />
ショットは一気にシンプルになります。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>いちばんラクに打てる距離はどこか？</strong><br />
　</p>
<p>この発想です。<br />
　</p>
<p>難しく確率の低い一発を打つよりも、<br />
ラクに打てる二発のほうが<br />
結果として好スコアに近づけるものです。</p>
<h2>あなたの得意距離は？</h2>
<p>おそらくあなたにも<br />
好きなクラブはあるでしょう。<br />
　</p>
<p>打ちやすいと思う番手も、あるはずです。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>何ヤードならラクに打てるのか？</strong><br />
　</p>
<p>こうした<strong>自分の「得意距離」</strong>を<br />
ちゃんと持っているでしょうか？<br />
　</p>
<p>この「得意距離」がないと<br />
コースでの判断がどうしても<br />
雑になります。<br />
　</p>
<p>残り180ヤードでも、何となく打つ。<br />
残り100ヤードでも、何となく打つ。<br />
　</p>
<p>そうなると、あなたのマネジメントは<br />
いつまでたっても安定しません。<br />
　</p>
<p>逆に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はこの距離が得意だ！」</strong><br />
　</p>
<p>というものがあれば、残すべき距離も<br />
自然と見えてきます。<br />
　</p>
<p>そして、それが見えてくると<br />
無理な2オン狙いのような判断も<br />
減ってくるんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも、得意距離を残すなんて<br />
　　なんか弱気な感じがする。。。」</p>
<p>　「そこまでして失敗したら<br />
　　余計に立ち直れないじゃないか。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そう感じる方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>でもだからといって<br />
届くかどうか分からない一打に賭けるよりも</p>
<p>自分が得意な距離で<br />
次のショットを打てるようにする。<br />
　</p>
<p>これって、とってもカッコイイこと<br />
むしろ<strong>「攻めている」</strong>とも言えます。<br />
　</p>
<p>そしてもちろん、<br />
こういう判断ができる人ほど<br />
スコアは自然とまとまってきます。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>チャンスのパー5で良いスコアが出ない</p>
<p>　２打目にグリーンを狙って失敗しやすい</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の得意距離を一つ決めること</strong><br />
　</p>
<p>まずはここから始めてみてください。<br />
　</p>
<p>そしてできれば次に、<br />
　</p>
<p>　<strong>その距離を残すには<br />
　今、何を打てばいいか？</strong><br />
　</p>
<p>そう考えるクセをつけてみてください。<br />
　</p>
<p>グリーンを直接狙うことだけが<br />
攻めではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、得意距離を残せる人のほうが<br />
ゴルフはずっとラクに攻められます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばしの最終兵器…最後はコレです</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62268#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばしの最終兵器…最後はコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、何とかして飛距 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしの最終兵器…最後はコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、何とかして飛距離を伸ばしたいなら<br />
最後にはコレがモノを言います。。。<br />
<span id="more-62268"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>1ヤードでも飛ばしたいなら<br />
まずは簡単なクラブを使うこと、<br />
というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>１ｙでも遠くに飛ばしたい？ならコレです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260625_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ではその上で、<br />
さらに飛距離を伸ばしたいなら<br />
何が必要か？<br />
　</p>
<p>年齢を重ねても<br />
飛距離を落としたくないなら<br />
何が必要か？<br />
　</p>
<p>年齢を重ねると、<br />
どうしても体は回りにくくなります。<br />
　</p>
<p>若い頃のように、<br />
何も考えずに深く回る、<br />
というわけにはいきません。<br />
　</p>
<p>肩も硬くなる。<br />
股関節も動きにくくなる。<br />
背中も張りやすい。<br />
　</p>
<p>そうなると当然、<br />
トップも小さくなります。<br />
　</p>
<p>トップが小さくなると、<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばそうとして無理に腕を上げる</p>
<p>　飛ばそうとして力で振る</p>
<p>　飛ばそうとしてタイミングが速くなる</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうになりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで無理に頑張る必要はありません。<br />
どうすればよいかというと。。。？</p>
<h2>回らないなら、回りやすくしておく</h2>
<p>体が回りにくいなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>最初から回りやすい構えを作っておく</strong><br />
　</p>
<p>これでいいんです。<br />
　</p>
<p>体が回りにくいとお悩みの方に<br />
私が一つおすすめしたいのは、<br />
　</p>
<p>少しクローズスタンス気味に構えること<br />
　</p>
<p>つまり、開いて立つのではなく<br />
少し閉じ気味に立つ。</p>
<p>そうやってクローズに立っておくと<br />
体の向きの関係で<br />
トップが大きくなりやすくなります。<br />
　</p>
<p>すると無理にひねらなくても、<br />
　</p>
<p>　<strong>もう少し回れる</p>
<p>　もう少し大きく振れる</strong><br />
　</p>
<p>自然にそういう状態を作りやすいんですね。<br />
　</p>
<p>しかも、クローズに立つと<br />
ボールもつかまりやすくなります。<br />
　</p>
<p>飛ばしたい時に一番つらいのは、<br />
頑張っているのに<br />
右へ抜けていく球です。<br />
　</p>
<p>それなら最初から<br />
　</p>
<p>　<strong>・つかまりやすい形</p>
<p>　・回りやすい形</strong><br />
　</p>
<p>を作っておいたほうが<br />
ずっと合理的、というわけですね。</p>
<h2>飛距離は「頑張る量」では決まりません</h2>
<p>ここで多くの方が勘違いしているのは、<br />
飛距離は<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ強く振ったか</strong><br />
　</p>
<p>で決まると思っていることです。<br />
　</p>
<p>もちろん、ある程度のスピードは必要です。<br />
　</p>
<p>ですが、飛距離というのは<br />
単純なパワー競争ではありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ効率よくエネルギーを伝えたか</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>その意味では、<br />
　</p>
<p>　<strong>・簡単なクラブを使う</p>
<p>　・回りやすい構えを作る</p>
<p>　・余計な力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>このほうが、<br />
むしろ飛距離アップに<br />
直結しやすいんですね。</p>
<h2>そして、最後にものを言うのは…</h2>
<p>そして最後に、<br />
飛ばしで一番大事なことを言うと、<br />
私はやっぱり<br />
　</p>
<p>　<strong>脱力</strong><br />
　</p>
<p>だと思っています。<br />
　</p>
<p>よく、アマチュアゴルファーの方から<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、脱力で飛ぶんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と言われることがありますが、飛距離というのは<br />
スピードだけで生まれるものではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、力みが入った瞬間に<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドスピードは上がらない</p>
<p>　・軌道は乱れる</p>
<p>　・当たりも薄くなる</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですから飛ばしたいなら<br />
頑張ることよりも先に<br />
　</p>
<p>　<strong>軽い力で振れば、自然に脱力し<br />
　スピードも自然と生まれる</strong><br />
　</p>
<p>この感覚を、覚えてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>実際、軽い力で振ったほうが<br />
ヘッドスピードが上がることはよくあります。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
クラブが自然に動いてくれるからです。<br />
　</p>
<p>人間が全部を管理しようとすると、<br />
クラブの重さやしなりを殺してしまいます。<br />
　</p>
<p>ですが、脱力できていると<br />
クラブが持っている力が、ちゃんと出てきます。<br />
　</p>
<p>その結果、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スピードが出る</p>
<p>　・当たりが良くなる</p>
<p>　・飛距離も出る</strong><br />
　</p>
<p>という、いい結果が出やすいんですね。</p>
<h2>飛ばしは、もっとシンプルでいい</h2>
<p>世の中には、飛ばしの情報が<br />
本当にたくさんあります。<br />
　</p>
<p>もちろん、それらを学ぶのもいいことです。<br />
　</p>
<p>ですが、アマチュアの方が<br />
最初から全部をやる必要はありません。<br />
　</p>
<p>まずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・簡単なクラブを使う</p>
<p>　・体が回りにくいなら回りやすく構える</p>
<p>　・最後は、脱力</strong><br />
　</p>
<p>この三つで、十分です。<br />
　</p>
<p>飛距離アップというのは、<br />
難しい理論を増やすことではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>無駄な難しさを減らすこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・昔より飛ばない</p>
<p>　・力んでばかりいる</p>
<p>　・頑張っているのに飛距離が出ない</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、<br />
今日の三つをぜひ思い出してください。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
飛ばしの最後のコツは、力ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>脱力</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：新・飛距離アッププログラム…</h2>
<p>私が作った新・飛距離アッププログラムを<br />
期間限定で公開中です。<br />
↓<br />
<strong>ザ・ディスタンス・バイブル</strong><br />
　</p>
<p>今回のプログラムで、<br />
私が特にお伝えしたいことは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーは飛ばすクラブではない。<br />
　　飛ぶクラブである。」</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせるために<br />
必要な考え方と実践法を、お伝えしています。<br />
　</p>
<p>もう一度、ドライバーを気持ちよく振りたい。</p>
<p>強く振っているのに、思ったほど前へ行かない。</p>
<p>年齢を理由に、まだ飛距離をあきらめたくない。<br />
　</p>
<p>そんなふうに感じていて、今も迷われている方は<br />
この機会に一度コチラをご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>ザ・ディスタンス・バイブルル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>１ｙでも遠くに飛ばしたい？ならコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62237</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62237#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「１ｙでも遠くに飛ばしたい？ならコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルファーなら誰 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「１ｙでも遠くに飛ばしたい？ならコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルファーなら誰でも<br />
少しでも遠くに、飛ばしたいですよね？<br />
　</p>
<p>１ヤードでもいいから、前へ行ってほしい。</p>
<p>昔より飛ばなくなったぶんを、取り戻したい。</p>
<p>できれば、もう少し気持ちよく振りたい。</p>
<p>これについては異論なく、誰でも同じだと思います。<br />
ですが。。。<br />
<span id="more-62237"></span></p>
<h2>飛距離アップの情報、多すぎませんか？</h2>
<p>飛距離の話になると、<br />
世の中には本当にいろいろな情報があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・地面反力で飛ばせ</p>
<p>　・お尻で飛ばせ</p>
<p>　・最新シャローイング</p>
<p>　・体をもっと回せ</p>
<p>　・アーリーエクステンションを直せ</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、それぞれに<br />
間違っていない部分もあります。<br />
　</p>
<p>ですが、アマチュアゴルファーの方からすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ結局、何をやればいいの？」</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに、なりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>しかも、雑誌や動画やレッスンで<br />
次から次へと新しい言葉が出てくると。。。<br />
　</p>
<p>頭の中ばかり忙しくなって<br />
体のほうはますます難しくなります。<br />
　</p>
<p>私は、こういう時こそ<br />
もっとシンプルに考えたほうがいいと<br />
思っています。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたい。<br />
その気持ちは誰にでもあるわけです。<br />
　</p>
<p>ですがそこでいきなり<br />
難しい理論から入る必要はありません。<br />
　</p>
<p>むしろアマチュアの方ほど<br />
最初に考えるべきは、もっと単純なことです。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>簡単なクラブを使うこと</h2>
<p>　<strong>「えっ、江連さん。そんなことですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれませんが、<br />
私はこの要素がかなり大きいと思っています。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手い人ほど、難しいクラブを使っているのでは？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思っている方が多いです。<br />
　</p>
<p>ですが、本当は逆です。<br />
　</p>
<p>一流ほど、余計な難しさを減らそうとします。<br />
　</p>
<p>たとえば、F1のレーシングカーは<br />
複雑な技術の塊ですが、ドライバーが扱う部分は<br />
昔よりむしろ洗練されていたりします。<br />
　</p>
<p>映画のカメラマンだって、<br />
昔ながらの小さなファインダーだけに頼るのではなく<br />
大きな画面で見ていたりします。<br />
　</p>
<p>つまり、本当に高いレベルで結果を出す人ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>使う道具はなるべくシンプルに、なるべく簡単に</strong><br />
　</p>
<p>と考えています。<br />
　</p>
<p>たしかに、重量や細かなスペックでは<br />
プロ仕様の部分もあります。<br />
　</p>
<p>ですが、発想としては<br />
プロほど「より簡単に結果が出るもの」を<br />
選んでいるんですね。</p>
<h2>片山晋呉プロのセッティング</h2>
<p>以前私はアメリカで、十何年かぶりに<br />
片山晋呉プロに帯同しました。<br />
　</p>
<p>全米シニアオープンでした。<br />
　</p>
<p>その片山プロのキャディーバッグに<br />
アイアンは8番アイアンまでしか入ってませんでした。<br />
　</p>
<p>それより上の番手は、ユーティリティです。<br />
　</p>
<p>片山プロが初めて私のところに来た時<br />
最初にしたアドバイスも<br />
　</p>
<p>　<strong>「やさしいクラブを替えなさい」</strong><br />
　</p>
<p>でした。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
「プロが使うクラブ＝難しい」ではありません。<br />
　</p>
<p>それは誤解です。<br />
一流のプロほど、簡単なものを使っています。<br />
　</p>
<p>簡単なもので結果が出るなら、<br />
わざわざ難しいものを使う必要がないわけですから。<br />
　</p>
<p>それなのに、アマチュアの方ほど<br />
なぜか逆をやってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばしたいから、難しいクラブを使う</p>
<p>　上手くなりたいから、難しいクラブを使う</strong><br />
　</p>
<p>そんな選択をされているのを時折目にします。<br />
　</p>
<p>ですが「飛ばし」というのは<br />
無理をして作るものではありません。<br />
　</p>
<p>まずは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ちゃんと当たる</p>
<p>　・ちゃんと上がる</p>
<p>　・ちゃんと前へ行く</strong><br />
　</p>
<p>この土台が、何より大事です。</p>
<h2>飛ばしたいなら、まず「楽に振れること」</h2>
<p>年齢を重ねて飛距離が落ちてくると<br />
多くの方は<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと振らなきゃ」</p>
<p>　「もっと強く叩かなきゃ」</p>
<p>　「もっと頑張らなきゃ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、本当に飛んでいる時というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「あれ、今のほうが楽に振れていたかも。。。」</strong><br />
　</p>
<p>たいていはそんな感じだったりします。<br />
　</p>
<p>そもそも、私の考える飛距離アップの入口は<br />
頑張ることではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>楽に振れること</strong><br />
　</p>
<p>この一点だったりするんですね。<br />
　</p>
<p>そしてそのためには、クラブ選びがとても大事です。<br />
　</p>
<p>逆に難しいクラブを無理して使っていると、<br />
　</p>
<p>　<strong>当てにいく<br />
　　↓<br />
　力が入る<br />
　　↓<br />
　軌道が不安定になる<br />
　　↓<br />
　ますます飛ばない</strong><br />
　</p>
<p>この悪循環になりやすいです。<br />
　</p>
<p>逆に、自分にとって少しでも簡単なクラブにすると<br />
　</p>
<p>　<strong>構えやすい<br />
　　↓<br />
　振りやすい<br />
　　↓<br />
　当たりやすい<br />
　　↓<br />
　結果として飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>まさに、好循環の流れに乗ることができます。<br />
　</p>
<p>誤解しないでほしいのですが<br />
もちろん、飛ばしの理論は大事です。<br />
　</p>
<p>体の使い方も、回転も、タイミングも、<br />
脱力も、全部大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、そういう話に入る前に<br />
まずあなたに確認してほしいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>そのクラブはあなたにとって、本当に「簡単」ですか？</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいのに、わざわざ難しい道具で<br />
自分を苦しめてはいないだろうか。。。？<br />
　</p>
<p>まずはそこを一度、見直してみてください。<br />
　</p>
<p>飛距離アップというのは必ずしも、<br />
難しいことを一つ一つ覚えていくことではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>無駄な難しさを減らすこと</strong><br />
　</p>
<p>そのほうが先だったりします。<br />
　</p>
<p>難しい理論の前に、まずは道具。<br />
　</p>
<p>１ヤードでも飛ばしたいなら、ここからです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong></p>
<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスは「左腕を5cm長く」で解決!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62185</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62185#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62185</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライスは『左腕を5cm長く』で解決！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ今日のお [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスは『左腕を5cm長く』で解決！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ今日のお話はスライス、飛ばないなどの<br />
悩み解消に、直結する内容です。<br />
<span id="more-62185"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>スライサーの方は構えた時点で<br />
すでにスライスする準備ができてしまっている、<br />
というお話をしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>そのショット、振る前にスライス確定です<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260618_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>その際の話に対して、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の右サイドがかぶるとは、<br />
　　具体的にどういう構えですか？<br />
　　よろしくお願いします。」</strong><br />
　</p>
<p>という、お客様からのご質問をいただきました。<br />
　</p>
<p>ご質問どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>これは、とてもいい質問です。<br />
　</p>
<p>「右サイドがかぶる」という言葉が<br />
少し分かりづらかったかもしれませんが、<br />
結論から言うと、右サイドがかぶるというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>右肩</p>
<p>　右腕</p>
<p>　右腰</strong><br />
　</p>
<p>これら右側全体が、ターゲット方向に対して<br />
前へ出過ぎているような構えです。<br />
　</p>
<p>特に多いのは、<br />
<strong>「右腕が突っ張っている」形</strong>ですね。<br />
　</p>
<p>本来、ゴルフのアドレスでは<br />
クラブは左手が下、右手が上で握ります。<br />
　</p>
<p>ですから、何も意識しないと<br />
右腕のほうが長くなったような<br />
構えになりやすいです。そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・右肩も前へ出やすい</p>
<p>　・右わきも開きやすい</p>
<p>　・右腰もかぶりやすい</strong><br />
　</p>
<p>その結果、体全体としては<br />
ターゲットよりも左を向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>これが、私が言っている<br />
「右サイドがかぶる」状態です。</p>
<h2>本人は「スクエア」のつもりでも</h2>
<p>ですが、ここが難しいところなんですが。。。<br />
　</p>
<p>こうしたご本人はたいてい<br />
<strong>「真っすぐ構えているつもり」</strong><br />
だったりします。<br />
　</p>
<p>つま先のラインだけ見れば、<br />
一見スクエアに見えることもありますので<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はちゃんと構えている」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまうんですね。<br />
　</p>
<p>ですが実際には、<br />
<strong>「右肩が前、右腕が長い、右サイドがかぶる」</strong><br />
その結果。。。<br />
　</p>
<p>体全体では左を向いていることが<br />
かなり多いんですね。<br />
　</p>
<p>そして、この左を向いたままですと<br />
そのままではボールに当たりにくいので<br />
今度はボールを左に置きたくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>左を向く<br />
　　　↓<br />
　ボールを左に置く<br />
　　　↓<br />
　アウトサイドインにしか振れない<br />
　　　↓<br />
　スライスになる</strong><br />
　</p>
<p>こういう流れが、出来上がってしまいます。<br />
　</p>
<p>つまり、右サイドがかぶるというのは<br />
単なる見た目のクセではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>スライスの出発点</strong><br />
　</p>
<p>になりやすい構えなんです。</p>
<h2>では、どう直せばいいのか？</h2>
<p>その改善方法として、私がおすすめしているのが<br />
タイトルにもあげました<br />
　</p>
<p>　<strong>左腕を5センチ長くする</strong><br />
　</p>
<p>というイメージです。<br />
　</p>
<p>もちろん、本当に左腕が<br />
長くなるわけではありません。<br />
　</p>
<p>あくまでイメージなのですが、<br />
このイメージを持っておくと<br />
　</p>
<p>　<strong>・左腕を真っすぐ伸ばす</p>
<p>　・右ひじはやや曲がる</p>
<p>　・右わきが締まる</strong><br />
　</p>
<p>こういう形が作りやすくなります。<br />
　</p>
<p>すると、右腕が必要以上に長く見えなくなります。<br />
　</p>
<p>右肩も前へ出すぎなくなります。<br />
　</p>
<p>右サイドのかぶりが、減ります。<br />
　</p>
<p>つまり、体がターゲットに対して<br />
素直に向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですので私は、スライスを直したいと<br />
おっしゃる方には<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフでは右腕より左腕が5センチ長くと<br />
　　思うようにしてください。」</strong><br />
　</p>
<p>とお話しするわけです。</p>
<h2>つま先だけではなく…</h2>
<p>もう一つ大事なのは、スクエアというのは<br />
つま先のラインだけでは<br />
決まらないということです。<br />
　</p>
<p>チェックすべきなのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・二の腕</p>
<p>　・肩</p>
<p>　・股関節</p>
<p>　・太もも</strong><br />
　</p>
<p>これらのラインです。<br />
　</p>
<p>そこがそろって初めて、本当の意味で<br />
ターゲットに対してのスクエアになります。<br />
　</p>
<p>ですから、もしあなたがスライスで悩んでいるなら<br />
「足元は真っすぐなのに、なぜか曲がる」<br />
と考えるのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の右肩は、前へ出ていないか？</p>
<p>　右腕が、突っ張っていないか？</p>
<p>　右わきが、開いていないか？</strong><br />
　</p>
<p>まずは、これらを見てチェックしてください。<br />
　</p>
<p>スライスが出ると、多くの方はすぐ<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースを返そう」</p>
<p>　「インから下ろそう」</p>
<p>　「手を使わないようにしよう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えます。<br />
　</p>
<p>ですが、そもそも構えがズレていれば<br />
その努力はかなり苦しいものになります。<br />
　</p>
<p>最初からカットに振りやすい形で立っているのに、<br />
途中だけで直そうとしているからです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、スライス克服の第一歩は<br />
　</p>
<p>　<strong>振り方より、構え</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>もしあなたが長年、スライスで悩んでいるなら<br />
冒頭でお伝えした<br />
　</p>
<p>　<strong>右サイドがかぶっていないか？</strong><br />
　</p>
<p>右腕が長く見え右肩や右腰が前へ出て<br />
体全体が左を向きやすくなっていないかを<br />
今一度、確認してみてみてください。<br />
　</p>
<p>スライスというのは、<br />
振る瞬間に始まるのではありません。<br />
　</p>
<p>構えた時点で、もう始まっているんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そのショット、振る前にスライス確定です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62157</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62157#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「そのショット、振る前にスライス確定です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スライスで悩んで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そのショット、振る前にスライス確定です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スライスで悩んでいる方は、本当に多いですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>・右へ曲がる</p>
<p>　・思ったより球が弱い</p>
<p>　・真っすぐ打とうとしているのに戻ってこない</strong><br />
　</p>
<p>そのようなお悩みをお持ちの方に<br />
今日はぜひ聞いてほしい話です。<br />
<span id="more-62157"></span></p>
<h2>スウィングを何とかしようとしてませんか？</h2>
<p>スライスで悩んでいる方の多くは、<br />
たいていスウィングを何とかしようとします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「アウトサイドインだから」</p>
<p>　「フェースが開いているから」</p>
<p>　「手が返っていないから」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えるわけですね。<br />
　</p>
<p>もちろん、それ自体は間違いではありません。<br />
　</p>
<p>ですが私は、そう考える方ほど<br />
振り方の前にまず見てほしいところが<br />
あると思っています。<br />
　</p>
<p>大事なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・なぜ、アウトサイドインになるのか？</p>
<p>　・なぜ、フェースが開くのか？</strong><br />
　</p>
<p>そのさらに手前です。<br />
　</p>
<p>スライスの原因は、それ以前の時点で<br />
すでに始まっています。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>構えた時点で「スライス」</h2>
<p>スライサーの方を見ていると、実はかなりの割合で<br />
　</p>
<p>　構えた時点ですでに<br />
　スライスする準備ができてしまっている<br />
　</p>
<p>ことが多いんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、江連さん。私はいつだって<br />
　　スクエアに構えているつもりなんですけど」</strong><br />
　</p>
<p>はい、ご本人としては<br />
ちゃんとスクエアに構えているつもりです。<br />
　</p>
<p>つま先のラインも、<br />
何となくターゲットと平行に見えています。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
「自分は真っすぐ構えている」<br />
と思っていらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>ですが、ここに落とし穴があります。<br />
　</p>
<p>スライサーの方というのは<br />
一見つま先のラインだけ見ればスクエアであっても<br />
実際には<br />
　</p>
<p>　<strong>右サイドがかぶっている</strong><br />
　</p>
<p>ことが少なくありません。<br />
　</p>
<p>右肩、右腕、右腰の位置関係が<br />
うまく整っていないんですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、体全体としては<br />
ターゲットより左を向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、自分では真っすぐのつもりでも<br />
実際には<br />
　</p>
<p>　<strong>左を向いている</strong><br />
　</p>
<p>ということが起こるわけです。</p>
<h2>左を向けば、左に振るしかない</h2>
<p>ここが、大事です。<br />
　</p>
<p>もし構えた時点で、右サイドがかぶって<br />
体が左を向いていたら、<br />
そのままではボールに当たりにくくなります。<br />
　</p>
<p>すると人間は、どうするかというと<br />
ボールを少し左に置くようになります。<br />
　</p>
<p>そうしないと、当たりづらいからですね。<br />
　</p>
<p>すると今度は、軌道としては<br />
　</p>
<p>　<strong>アウトサイドインにしか振れない</strong><br />
　</p>
<p>状態になります。つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>左を向く</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　ボールを左に置く</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　カットに振るしかない</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　スライスになる</strong><br />
　</p>
<p>こういう流れです。<br />
　</p>
<p>これは感覚の話ではありません。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、物理です。<br />
　</p>
<p>カットに振れば、<br />
スライスになりやすい。<br />
　</p>
<p>当たり前の話なんですね。<br />
　</p>
<p>そしてこれは、スライスに悩んでいる方ほど<br />
このようになりがちです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「真っすぐ立とう」</p>
<p>　「真っすぐ振ろう」</p>
<p>　「右へ行かないようにしよう」</strong><br />
　</p>
<p>その意識自体は悪くないのですが、構えがズレたまま<br />
スウィングだけ何とかしようとすると、<br />
どうしても無理が出ます。<br />
　</p>
<p>本当はアドレスの段階で左に向いているのに、<br />
そこから無理に真っすぐ打とうとする。<br />
　</p>
<p>すると余計に手が入る。<br />
余計に調整が増える。<br />
そしてますます再現性が落ちる。<br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすいんですね。<br />
　</p>
<p>ですからスライスを直したいなら<br />
いきなりスウィングをいじるよりも前に<br />
　</p>
<p>　<strong>自分は本当に、スクエアに立てているのか？</strong><br />
　</p>
<p>まず、ここを疑ってみてください。</p>
<h2>つま先だけでは、足りません</h2>
<p>つま先のラインだけを考えないことも大事です。<br />
　</p>
<p>先ほども少しお伝えしたように、アマチュアの方は<br />
アドレスを作る時につま先のラインだけで<br />
判断していることが多いです。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、スクエアというのは<br />
それだけでは決まりません。<br />
　</p>
<p>本来見るべきなのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・二の腕</p>
<p>　・肩</p>
<p>　・股関節</p>
<p>　・太もも</strong><br />
　</p>
<p>こうしたラインです。<br />
　</p>
<p>そこがそろって初めて、本当の意味で<br />
ターゲットに対してスクエアになってきます。<br />
　</p>
<p>つまり、足元だけ整えてもダメ、ということです。<br />
　</p>
<p>右サイドがかぶっていれば、<br />
それだけで体は左を向きやすくなる。<br />
　</p>
<p>ですから、スライサーの方ほど<br />
足元より上も見なければいけません。</p>
<h2>まずは「振り方」より「立ち方」です</h2>
<p>スライスが出ると、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースを返そう</p>
<p>　・インから下ろそう</p>
<p>　・手を使わないようにしよう</strong><br />
　</p>
<p>そういう話に行きがちです。<br />
　</p>
<p>もちろん、それが必要なこともあります。<br />
　</p>
<p>ですが、構えがズレていれば<br />
その努力はかなり苦しいものになります。<br />
　</p>
<p>そもそも最初から<br />
カットに振りやすい状態で立っているのに、<br />
途中だけで修正しようとするからです。<br />
　</p>
<p>ですから、スライス克服の第一歩は<br />
　</p>
<p>　<strong>振り方より、構え</strong><br />
　</p>
<p>ここなんですね。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・長年、スライスで悩んでいる</p>
<p>　・真っすぐ構えているつもりなのに曲がる</p>
<p>　・振り方を直しても、また戻る</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の右サイドがかぶっていないか</strong><br />
　</p>
<p>まずはここを見直してみてください。<br />
　</p>
<p>スライスというのは、<br />
打つ瞬間に始まるのではありません。<br />
　</p>
<p>構えた時点でもうすでに<br />
始まっていることがあるんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong></p>
<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ボールが左右どちらに出るかわからない方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62152</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62152#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62152</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ボールが左右どちらに出るかわからない方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 実際に打つまで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールが左右どちらに出るかわからない方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実際に打つまで、そのボールが<br />
左右どっちに飛んでいくか分からない。。。</p>
<p>　<strong>「どっちに飛ぶかは、ボールに聞いてくれ！」</strong></p>
<p>そんな状態は、危険極まりありません。<br />
では、そうならないためにどうしたらよいか？<br />
<span id="more-62152"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>スライスと引っ掛け、両方が出る方に向けて<br />
お話をさせていただきましたが、</p>
<p><strong>スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260611_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>その両方出てしまう方というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドが垂れている</strong><br />
　</p>
<p>ことが原因の場合が少なくありません。<br />
　</p>
<p>その原因は単に「手の使い方が悪い」のではなく<br />
体がトップからダウンスウィングで<br />
緩んでいるというところから生まれます。<br />
　</p>
<p>私は、ゴルフにはある種の<br />
<strong>「我慢」</strong>が必要だと思っています。<br />
　</p>
<p>とはいえこの我慢というのは、<br />
力むこと、固めることではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて<br />
　</p>
<p>　<strong>体を締めたまま使うこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>たとえばトップでヘッドが垂れる人は、<br />
体が緩んでいるんですが、これを言い換えると<br />
　</p>
<p>　<strong>わきが空きやすい</p>
<p>　上体がほどけやすい</p>
<p>　必要以上にラクな形に流れる</strong><br />
　</p>
<p>こうした状態です。<br />
　</p>
<p>ですがクラブというのは、放っておくと寝ますし<br />
垂れますし、開きます。<br />
　</p>
<p>ですので、少しでもそうならないように<br />
少しだけ我慢して、<br />
<strong>体を「締めて」使う</strong>必要があるんです。</p>
<h2>締める感覚＝ボクシングの構え</h2>
<p>この「締める」感覚を説明する時に私はよく<br />
<strong>ボクシングのファイティングポーズ</strong>を例に出します。<br />
　</p>
<p>ファイティングポーズというのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>体が締まっている</p>
<p>　どこでも動ける</p>
<p>　でも無駄には動かない</strong><br />
　</p>
<p>そうした感じです。</p>
<p>これはゴルフも同じで、トップで緩んでしまう人は、<br />
戦う姿勢が少しほどけています。<br />
　</p>
<p>逆に、体が締まっている人は、<br />
　</p>
<p>　<strong>前傾も崩れにくい</p>
<p>　わきも空きにくい</p>
<p>　ヘッドも垂れにくい</strong><br />
　</p>
<p>なので、余計な動作が減るということです。<br />
　</p>
<p>トップで垂れる人だけでなく、<br />
ダウンスウィングでクラブが寝る人も、<br />
　</p>
<p>　<strong>体が締まっていない</p>
<p>　体が耐えていない</strong><br />
　</p>
<p>根っこは同じです。<br />
　</p>
<p>体が締まっていれば、<br />
前傾姿勢は簡単には崩れません。<br />
　</p>
<p>そうすれば、クラブもプレーンから<br />
大きく外れることはありません。<br />
　</p>
<p>ここを理解しておくことが、大切です。<br />
　</p>
<p>では、どうやって体を締める<br />
感覚を身につけたらよいのか？<br />
　</p>
<p>おすすめはいくつかありますが、<br />
まず一つ目は</p>
<h2>四股の素振り</h2>
<p>　<strong>四股の状態での素振り</strong><br />
　</p>
<p>これは、かなり効きます<br />
　</p>
<p>これをやると、すぐにわかりますが<br />
下半身が安定しないと、そもそも振れません。<br />
　</p>
<p>しかも、ラクをしようとすると<br />
すぐ形が崩れます。つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>体を締める</p>
<p>　下半身で支える</p>
<p>　上体だけでごまかさない</strong><br />
　</p>
<p>この感覚が自然と、出てくるんですね。<br />
　</p>
<p>見た目以上にきついドリルですが、<br />
そのきつさが、大事です。</p>
<p>もう一つ、オススメできるのが</p>
<h2>片足での素振り</h2>
<p><strong>片足素振り</strong>も、おすすめです。<br />
　</p>
<p>これも、ごまかしがききません。<br />
　</p>
<p>片足になると、バランスが悪い状態になりますから<br />
少しでも体が緩んでいると、すぐに崩れます。<br />
　</p>
<p>逆に言うと、<br />
　</p>
<p>　<strong>体の芯を使う</p>
<p>　余計な力を抜く</p>
<p>　締めるところは締める</strong><br />
　</p>
<p>これができないと成立しないドリルです。<br />
　</p>
<p>片足素振りは、スイングの見た目をよくするというより<br />
ヘッドを垂らさない体の使い方を覚える練習として、<br />
とても効果的です。<br />
　</p>
<p>さらに、</p>
<h2>クロスハンドドリル</h2>
<p>実は<strong>クロスハンドで打つ</strong>のも<br />
いい練習ドリルです。<br />
　</p>
<p>普通にクラブを持っていると<br />
どうしても手の慣れた動きが出てしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがクロスハンドにすると<br />
その慣れたごまかしが効きにくくなります。<br />
　</p>
<p>その結果として、<br />
　</p>
<p>　<strong>体で支える</p>
<p>　体で向きを作る</p>
<p>　手先で合わせすぎない</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が出てきます。<br />
　</p>
<p>普段と違う握りだからこそ、<br />
体の使い方が見えやすくなるんですね。</p>
<p>さらにさらにもう一つ、</p>
<h2>前傾を保つドリルも効果的</h2>
<p>以前にもご紹介したことがありますが<br />
<strong>クラブを2本使って前傾姿勢をキープさせるドリル</strong>も<br />
とても効果があります。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/04/2024-0403_3-300x241.png" alt="2024-0403_3" width="300" height="241" class="aligncenter size-medium wp-image-56195" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/04/2024-0405_2-253x300.png" alt="2024-0405_2" width="253" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-56224" /><br />
　</p>
<p>ヘッドが垂れる人というのは、結局のところ<br />
　</p>
<p>　<strong>トップで緩む</p>
<p>　ダウンで伸びる</strong><br />
　</p>
<p>このどちらかが強いのですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>前傾を保つ</p>
<p>　体の形を保つ</p>
<p>　手元を浮かせない</strong><br />
　</p>
<p>そういう練習をしておくと、<br />
余計な動作がかなり減ります。</p>
<h2>「締まっていこうぜ」は、ゴルフも同じ</h2>
<p>よく、高校野球などで<br />
　</p>
<p>　<strong>「締まっていこうぜ！」</strong><br />
　</p>
<p>と掛け声を言うことがありますが、<br />
私はゴルフも同じだと思っています。<br />
　</p>
<p>もちろん、ガチガチに固めろという<br />
意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>緩まない</p>
<p>　ほどけない</p>
<p>　ラクなほうへ流されない</strong><br />
　</p>
<p>こういう意味での「締まり」は必要です。<br />
　</p>
<p>ヘッドが垂れる、クラブが寝る、<br />
フェースが開く。。。<br />
　</p>
<p>それを防ぐには、小手先の修正より先に、<br />
体を締めて使うという感覚を覚えることが大切です。<br />
　</p>
<p>ヘッドが垂れるのを見て、多くの人は<br />
　</p>
<p>　<strong>手をこう使おう</p>
<p>　フェースをこう戻そう</p>
<p>　クラブをこう上げよう</strong><br />
　</p>
<p>と考えますが、<br />
手先で直そうとしないことが大切です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、大事なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>体が締まっているか</p>
<p>　前傾が保てているか</p>
<p>　芯で支えられているか</strong><br />
　</p>
<p>これらが整えば、ヘッドは自然と<br />
垂れにくくなります。<br />
　</p>
<p>ゴルフは見た目の形を作る競技ではなく、<br />
体の使い方を整える競技です。<br />
　</p>
<p>今日お伝ええしたように<br />
まずは<strong>体を「締める」</strong>こと。<br />
　</p>
<p>ここから、始めてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62105</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62105#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スライス、引っ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スライス、引っかけ。。。<br />
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。<br />
<span id="more-62105"></span></p>
<h2>ヘッドが垂れる</h2>
<p>そうした方のスウィングを見ていると<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れる</p>
<p>　ダウンスウィングでヘッドが垂れる</strong><br />
　</p>
<p>こういう方がかなり多いです。<br />
　</p>
<p>ご本人はあまり気づいていないことも<br />
多いのですが、実はコレ<br />
ミスの原因としてかなり大きいんです。<br />
　</p>
<p>では、<br />
　</p>
<p>　<strong>なぜ、ヘッドが垂れるのか？</p>
<p>　ヘッドが垂れると、何が起きるのか？</strong><br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと</p>
<h2>それが、ラクだから</h2>
<p>　<strong>「えっ、そんな単純なことですか！？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
私は本質的にはそうだと思っています。<br />
　</p>
<p>クラブというのは、もともと<br />
　</p>
<p>　<strong>重心がヘッド寄りにある</strong><br />
　</p>
<p>わけです。<br />
　</p>
<p>しかも、クラブヘッドの重心は<br />
フェース面より少し後ろにあります。<br />
　</p>
<p>ですから放っておくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドは、垂れやすい</p>
<p>　フェースは、開きやすい</strong><br />
　</p>
<p>こういう性質を持っているんですね。<br />
　</p>
<p>つまりクラブというのは<br />
人間が何もしなければ<br />
　</p>
<p>　<strong>寝る方向</p>
<p>　開く方向</strong><br />
　</p>
<p>に行きやすいというわけです。</p>
<h2>ヘッドが垂れるのは大きく2タイプ</h2>
<p>ヘッドが垂れると言っても、<br />
大きく分けると2つあります。<br />
　</p>
<p>一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>これはいわゆる<br />
オーバースウィングに近い状態です。<br />
　</p>
<p>これは体が緩み、クラブを必要以上に<br />
動かしてしまっていることで<br />
結果、トップでヘッドが垂れてしまいます。<br />
　</p>
<p>もう一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>こちらは、クラブが寝たまま<br />
下りてきてしまうタイプです。<br />
　</p>
<p>クラブが寝れば当然<br />
フェースは開きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると、そのままでは<br />
ボールは右へ行きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると今度はどこかで無理に<br />
戻そうとします。<br />
　</p>
<p>この「戻そうとする余計な動作」が<br />
入ってしまいます。</p>
<h2>ヘッドが垂れると、何が起きるのか</h2>
<p>ヘッドが垂れることによる、一番の問題は<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブがプレーンから外れる</strong><br />
　</p>
<p>クラブが本来動くべきラインから外れると、<br />
そのままではボールに当たりません。<br />
　</p>
<p>そうすると人間は無意識に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・合わせる</p>
<p>　・戻す</p>
<p>　・返す</p>
<p>　・持ち上げる</strong><br />
　</p>
<p>こうした動きを足していきます。<br />
　</p>
<p>これらは「余計な動作」です。<br />
　</p>
<p>たとえば、クラブが寝たまま下りてきて<br />
フェースが開けば、スライスしか出ません。<br />
　</p>
<p>だから何とかしようとして、<br />
今度は無理にフェースを返します。<br />
　</p>
<p>そうすると今度は、引っかけが出ます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「開いたら右」</p>
<p>　「返しすぎたら左」</strong><br />
　</p>
<p>こうしてミスが散り始めるわけです。</p>
<h2>ミスの原因は「ヘッドが垂れたこと」ではなく…</h2>
<p>ここで勘違いしてほしくないのは、<br />
「ヘッドが垂れたからダメ」といった<br />
単純な話ではないということです。<br />
　</p>
<p>本当に痛いのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドが垂れたことで<br />
　余計な動作が増えること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>スイングというのは、<br />
本来もっとシンプルであるべきです。<br />
　</p>
<p>ところが、ヘッドが垂れると<br />
　</p>
<p>　<strong>そのズレを取り戻すための動き</strong><br />
　</p>
<p>がどんどん増えていきます。<br />
　</p>
<p>そうすると、当然のことながら<br />
再現性が落ちます。<br />
　</p>
<p>いい時はいいけれども、<br />
悪い時は、バラバラ。。。<br />
　</p>
<p>そういうゴルフになりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>人間は基本的にラクなほうへ動きます。<br />
　</p>
<p>それは自然なことです。<br />
　</p>
<p>ですがゴルフでは、ラクだから正しい<br />
自然だから正しいとは限りません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが垂れる</p>
<p>　・フェースが開く</p>
<p>　・クラブが寝る</strong><br />
　</p>
<p>これらは確かに、クラブの構造上<br />
「ラクな方向」です。<br />
　</p>
<p>ですがそのラクさに任せると<br />
スイングは崩れてしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、そこには少しの<br />
「我慢」が必要になります。</p>
<h2>曲がる、安定しないならココをチェック</h2>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライスが多い</p>
<p>　・引っかけも出る</p>
<p>　・ショットが安定しない</p>
<p>　・トップで形が大きくなりすぎる</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、まず見てほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分はトップで垂れるのか？</p>
<p>　・それともダウンで垂れるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この違いをチェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はどっちのタイプか？」</strong><br />
　</p>
<p>ここが見えてくるだけでも、<br />
スイングの整理はかなり進みます。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは<br />
原因がわからないまま直そうとすると<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>ですが原因が見えれば、<br />
直し方もハッキリしてきます。<br />
　</p>
<p>「ヘッドが垂れる」というのは、<br />
単なる見た目の問題ではありません。<br />
　</p>
<p>ミスの連鎖の出発点になりやすい<br />
かなり大事なポイントです。<br />
　</p>
<p>一度、ご自身のスウィングを<br />
そうした視点で見直してみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>岩田寛の「毎日が全盛期」の真意</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62094</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62094#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「岩田寛の『毎日が全盛期』の真意」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 先日の日本ゴルフツアー選 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「岩田寛の『毎日が全盛期』の真意」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>先日の日本ゴルフツアー選手権、<br />
ご覧になった方も多いと思いますが…</p>
<p>岩田寛選手がメジャー2勝目、<br />
ツアー通算8勝目を飾りました。</p>
<p>同大会では2024年に続く2勝目になります。</p>
<p>45歳で勝つだけでも大したものなのに、<br />
ああいう大逆転の勝ち方をするのが<br />
また、寛らしいなと思いました。</p>
<p>今回、岩田選手がすごかったのは…<br />
<span id="more-62094"></span></p>
<h2>飛ばしでも技術でもなく</h2>
<p>宍戸ヒルズの西コースは難コースですので、<br />
技術がなければもちろん勝てません。</p>
<p>でも今回、私が一番すごいと思ったのは<br />
そうした表面的なものではありません。</p>
<p>　<strong>我慢</strong></p>
<p>です。</p>
<p>途中、最終日前半の流れとしては<br />
決してラクではありませんでした。</p>
<p>ですが、腐らない。<br />
投げない。<br />
無理にジタバタしない。</p>
<p>でも、気がついたら<br />
ちゃんと最後の勝負のところにいる。</p>
<p>ああいう戦いが出来る選手は、強いです。</p>
<p>これはアマチュアの方でも同様です。</p>
<p>ダボを打った、トリを打った。<br />
大叩きしてしまった。<br />
前半ですでに流れが悪くなった。</p>
<p>その時にすぐ</p>
<p>　<strong>「今日はダメだ…」</strong></p>
<p>と、自分でゲームを終わらせる人が多いんです。</p>
<p>でもゴルフって、<br />
そこからなんですよ。</p>
<p>悪い流れの中で、どこまで我慢できるか？</p>
<p>正直なところ、若い頃の寛は<br />
この我慢ができないこともありました。</p>
<p>ですが、今回はこの<br />
「我慢の切替え」が出来た。</p>
<p>今回の寛の優勝は、<br />
そこをすごく見せてくれた気がします。</p>
<h2>「毎日が、全盛期」</h2>
<p>寛は優勝インタビューで<br />
そのように言ったようですが、</p>
<p>これは、いい言葉ですね。</p>
<p>45歳で「毎日が全盛期」というのは<br />
プロスポーツ選手として<br />
なかなか言える言葉ではありません。</p>
<p>人間誰しも、たいていは昔の自分と比べて</p>
<p>　<strong>「若い頃はもっと飛んだのに」<br />
　「昔はもっと切れていたけれど」<br />
　「もう今はしょうがないか」</strong></p>
<p>そうやって自分から<br />
下り坂に乗ってしまうものです。</p>
<p>でも寛は、45歳でも「まだまだ」だと。</p>
<p>毎日が全盛期だと言っているわけです。</p>
<p>この「毎日が全盛期」は<br />
単なる気合いや強がりの言葉ではないと<br />
私は思っています。</p>
<p>それだけのことを日々やっているからこそ<br />
発することの出来る言葉なのだと<br />
私は理解しています。</p>
<p>今回の勝利で50歳までのシードを得たわけですが<br />
寛はまだまだ伸びるし、<br />
また勝つチャンスが来るはずです。</p>
<h2>結局、最後に人を支えるのは地味なこと</h2>
<p>センセーショナルなゴルフ理論や<br />
新しい情報など、ゴルフではそうしたものが<br />
もてはやされることが少なくありません。</p>
<p>ですが、最後に人を支えているのは、<br />
毎日やっている地味なことのほうです。</p>
<p>誰も見ていないところで<br />
同じことをやる。</p>
<p>結果が出なくても、やる。<br />
気分が乗らなくても、やる。</p>
<p>勝っても、またやる。</p>
<p>岩田寛というプレイヤーが<br />
そういう人間だからこそ…</p>
<p>45歳でメジャーを勝てるし、<br />
多くの人の心を打つのだと思います。</p>
<p>寛は、いかにも俺が俺が<br />
というタイプではありません。</p>
<p>見ての通りの、口下手です。</p>
<p>仏頂面でぶっきらぼうな対応をしていて<br />
周囲に誤解を与えることもあります。</p>
<p>でも、静かだけど強い。<br />
地味だけど崩れない。</p>
<p>たまに面白いことも言うけれど<br />
（優勝会見で「結婚したい」と言ったそうですが）</p>
<p>芯のところではブレない。</p>
<p>今回の優勝は、<br />
そういう岩田寛というプレイヤーの強さが<br />
ものすごく出ていたと感じます。</p>
<p>ちなみに、最終日に同組で優勝争いをしていた<br />
片岡尚之選手と出利葉太一郎選手を<br />
「応援していた」そうですが…</p>
<p>おそらく「本気で」<br />
応援していたんだと思います（笑）。</p>
<p>それが出来てしまうのが、<br />
岩田寛という男なんです。</p>
<p>と、今回の岩田選手の優勝は<br />
多くのゴルファーの学びを<br />
提供しているのではないでしょうか。</p>
<p>我慢すること。<br />
簡単にあきらめないこと。</p>
<p>毎日が全盛期だと宣言して<br />
出来る限りのベストを日々尽くすこと。</p>
<p>駆け引きとは無縁の、<br />
他者を素直に応援できる人柄。</p>
<p>ほんの少しの、ユーモア。</p>
<p>これらはゴルフに限らず<br />
とても大事なことだと思います。</p>
<p>私も、今回の寛からは<br />
しっかりと学ばせてもらいました。</p>
<p>寛、本当におめでとう。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の新ウェッジ…<br />
ゴルフライブでご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
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		</item>
		<item>
		<title>100を切りたいならコレ一本でもOK…かも</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62060</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62060#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「100を切りたいならコレ一本でもOK…かも」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私はよく、ス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「100を切りたいならコレ一本でもOK…かも」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私はよく、スコアが100前後あるいは<br />
スコア100がまだ切れていない方に<br />
このようにお伝えすることがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。？<br />
<span id="more-62060"></span></p>
<h2>100を切りたいなら、球数より「左足一本」</h2>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>たくさん球を打つ前に、<br />
　フィニッシュで左足一本で立つ練習をして下さい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>フィニッシュで左足一本で立つことについては<br />
前回のメールマガジンでもお伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>スウィングのチェックはコレ一点で全て完結<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260602_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに言うと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんなことで、本当に上手くなるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と、よく聞かれます。<br />
　</p>
<p>ですが私はこれが<br />
かなり大事な練習だと思っています。<br />
　</p>
<p>そもそも、ゴルフスウィングというと<br />
みなさんすぐに難しく考えすぎます。<br />
　</p>
<p>　<strong>手の位置がこうで。。。</p>
<p>　クラブの角度が。。。</p>
<p>　フェースは。。。</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、それらもあります。<br />
　</p>
<p>ですが、あえてクラブを持たずに<br />
体だけで考えてみると、<br />
スウィングはもっと単純です。<br />
　</p>
<p>極端に言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>体が動いて<br />
　体重が移って<br />
　最後に左足側で立てる</strong><br />
　</p>
<p>これだけなんですね。</p>
<h2>スウィングは、本当はもっと簡単です</h2>
<p>　<strong>「スウィングは、歩くより簡単だ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言うと驚かれるかもしれませんが、<br />
私は本質的にはそういうことだと思っています。<br />
　</p>
<p>問題は、この単純な動きに<br />
手や力みや打ち急ぎが入って、<br />
どんどん難しくしてしまうことなんです。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習だけでも、<br />
悪い動きを減らします。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習をすると、<br />
あらゆる悪い動きが<br />
自然と減っていくんですね。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・打ち急ぐ</p>
<p>　・上半身に力みが入る</p>
<p>　・クラブを振り過ぎる</p>
<p>　・体重移動がうまくいかない</strong><br />
　</p>
<p>こういうことがあると、<br />
最後に左足一本で立つことができません。<br />
　</p>
<p>逆に言えば、<br />
左足一本で立てるようになってくると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ムダな動きが減る</p>
<p>　・体重移動が整理される</p>
<p>　・フィニッシュまで流れがつながる</strong><br />
　</p>
<p>自然とこうなってきます。<br />
　</p>
<p>ですので、フィニッシュで左足で立つドリルは<br />
単なるバランス練習ではありません。<br />
　</p>
<p>スウィング全体の矯正に<br />
つながる練習なんです。</p>
<h2>最初はクラブを持たずに、どこでもできます</h2>
<p>この練習をやる時は、<br />
いきなりクラブを持って<br />
やらなくて構いません。<br />
　</p>
<p>やり方には、順番があります。<br />
　</p>
<p>まずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>１．腕を組んでスウィングして、左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>次に、<br />
　</p>
<p>　<strong>２．ゆでたスパゲティのように<br />
　　　腕をダランと垂らしてスウィングし、<br />
　　　左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>ちなみに、ゆでたスパゲティとはなんのこっちゃと<br />
思われた方は、コチラをチェックしておいてください。<br />
　</p>
<p><strong>飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ!?<br />
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　</p>
<p>そして最後に、<br />
　</p>
<p>　<strong>３．クラブを持って、左足一本で立つ</strong><br />
　</p>
<p>この順番です。<br />
　</p>
<p>いきなり、クラブを持って<br />
難しいことをやる必要はありません。<br />
　</p>
<p>まずは、体だけで<br />
その形を作れるかどうか？<br />
　</p>
<p>そこから始めるほうが、<br />
むしろずっと効率がいいんですね。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は<br />
上手くなりたいと思うと<br />
　</p>
<p>　<strong>とにかく球をたくさん打とう</strong><br />
　</p>
<p>どうしても、そっちに行きがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、フォームや流れが崩れたまま<br />
球数だけ打っても、良いことはありません。<br />
　</p>
<p>むしろ変な動きを何回も繰り返して<br />
それを体に覚え込ませてしまうこともあります。<br />
　</p>
<p>それなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>左足一本で立てる動き</strong><br />
　</p>
<p>これを何回もやったほうが、<br />
100切りにはずっと近いです。</p>
<h2>左足一本で立てると「戦う姿勢」になる</h2>
<p>　<strong>安定して100を切りたいなら<br />
　ボールを打つ前に<br />
　体の動きそのものを整える</strong><br />
　</p>
<p><strong>「球をたくさん打つより、こっちが先」</strong>という<br />
発想が大事なんですね。<br />
　</p>
<p>左足一本で立つ練習を続けていると、<br />
単にバランスが良くなるだけではありません。<br />
　</p>
<p>姿勢も変わってきます。<br />
　</p>
<p>自然にアゴが引けて、体の軸がまとまって<br />
　</p>
<p>　<strong>獲物を狙うような姿勢</strong><br />
　</p>
<p>どこかそんな感じになってきます。<br />
　</p>
<p>これは、ただ見た目がよくなるという<br />
話ではありません。<br />
　</p>
<p>戦う姿勢ができると、<br />
スウィングの中でムダが減ってきます。<br />
　</p>
<p>緩んだ構えでは、<br />
緩んだスウィングになります。<br />
　</p>
<p>ですが、締まった姿勢ができると、<br />
動きも締まってくる。<br />
　</p>
<p>このあたりも、左足一本で立つ練習の<br />
大きな価値だと私は思っています。</p>
<h2>難しいことを増やさないこと</h2>
<p>100が切れない人は、技術が足りないというより<br />
難しいことを増やしすぎている場合があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっとこうしよう。」</p>
<p>　「もっと飛ばそう。」</p>
<p>　「もっと強く打とう。」</strong><br />
　</p>
<p>そのようにして、かえって崩れていく。。。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、<br />
　</p>
<p>　<strong>最後に左足一本で立てる</strong><br />
　</p>
<p>ここができるだけでも、かなり変わってきます。<br />
　</p>
<p>シンプルですが、とても大きいことです。<br />
　</p>
<p>だから私は、安定して100を切りたいなら<br />
たくさん球を打つより、<br />
こういう練習をたくさんやってほしい。。。<br />
　</p>
<p>そのように思っています。<br />
　</p>
<p>とにかく、難しく考えなくて構いません。<br />
　</p>
<p>まずは今日、クラブを持たずに<br />
シャドースウィングでいいです。<br />
　</p>
<p>打ち終わったつもりで、<br />
左足一本で立ってみてください。<br />
　</p>
<p>フラついてしまうのか？<br />
止まれるのか？<br />
　</p>
<p>それだけで、自分の今の状態が見えてきます。<br />
　</p>
<p>そして、できなかったとしても<br />
安心して下さい。<br />
　</p>
<p>それは<strong>「伸びしろ」</strong>です。<br />
　</p>
<p>左足一本で立てるようになるだけでも、<br />
あなたのゴルフはかなり変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングのチェックはコレ一点で全て完結</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62047</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62047#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングのチェックはコレ一点で全て完結」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたは、ショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングのチェックはコレ一点で全て完結」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたは、ショットを打ち終わった後で<br />
コレ、できてますか？　<br />
　</p>
<p>じつはコレ、簡単そうに見えて<br />
意外とできない方が多いんですが。。。<br />
<span id="more-62047"></span></p>
<h2>左足一本で、ピタッと立てますか？</h2>
<p>はい、この<strong>「左足一本で立てるかどうか」</strong>という<br />
この一点を見るだけで。。。<br />
　</p>
<p>かなり多くのことが分かると、私は考えています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>フィニッシュはスウィングの結果が出る場所</strong><br />
　</p>
<p>だからです。<br />
　</p>
<p><strong>「フィニッシュは答え合わせ」</strong><br />
あなたも聞いたことがあるでしょうか？<br />
　</p>
<p>ゴルフスウィングというのは、<br />
途中だけを切り取っても<br />
なかなか本質が見えません。<br />
　</p>
<p>バックスウィングがどうとか、<br />
切り返しがどうとか、<br />
もちろんそういう話も大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、最終的に<br />
　</p>
<p>　<strong>どういう形で終わったか？</strong><br />
　</p>
<p>ここには、その前の動きが全部出ます。<br />
　</p>
<p>ですので、<br />
　</p>
<p>　<strong>・フィニッシュで左足一本に乗れない、</p>
<p>　・フラつく、止まれない</strong><br />
　</p>
<p>という方は、その途中に何か問題があると<br />
考えたほうがいいんですね。</p>
<h2>左足一本で立てない人に多いこと</h2>
<p>では、左足一本で立てない方には<br />
どういうことが起きているのか？<br />
　</p>
<p>たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・構えが悪い</p>
<p>　・スムーズな体重移動ができていない</p>
<p>　・上半身に力みやムダな動きがある</p>
<p>　・打ち急いでいる</p>
<p>　・クラブを振り過ぎている</strong><br />
　</p>
<p>こういうことがよくあります。<br />
　</p>
<p>つまり、フィニッシュで立てないというのは<br />
単にバランスが悪い、というだけではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング全体が整理されていない</strong><br />
　</p>
<p>というサインでもあるんです。<br />
　</p>
<p>ですから、フィニッシュを見ることは<br />
とても大事なんですね。<br />
　</p>
<p>ですがここで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、なぜ左足一本なんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな疑問が出るかもしれません。<br />
　</p>
<p>この理由は、とてもシンプルです。<br />
　</p>
<p>ゴルフスウィングは、<br />
最終的には左足側にしっかり乗って<br />
終わりたい動きだからです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・右に体重が残ったり</p>
<p>　・体が流れたり</p>
<p>　・上に浮いたり</p>
<p>　・後ろへ倒れたり</strong><br />
　</p>
<p>そのようになっていると、<br />
左足一本で静止することができません。<br />
　</p>
<p>つまり、左足一本で立てるかどうかというのは、<br />
そのスウィングがちゃんとまとまっていたかの<br />
チェックになるというわけです。</p>
<h2>クラブを持たなくても分かる</h2>
<p>面白いことに、これはクラブを持たなくても<br />
分かってしまいます。<br />
　</p>
<p>腕を組んでシャドースウィングをしてみる。<br />
そして左足一本で立ってみる。<br />
　</p>
<p>これだけでも意外と<br />
フラつく人が多いんですね。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、それはクラブのせいではなく<br />
もともとの体の動きに問題があるからです。<br />
　</p>
<p>クラブを持つと、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブの重さ</p>
<p>　・ボールを打つ意識</p>
<p>　・当てたい気持ち</strong><br />
　</p>
<p>そういうものが入ってきます。<br />
　</p>
<p>ですが、何も持たずに左足一本で立てないなら<br />
それはもっと根本的なところに<br />
原因があるということです。</p>
<h2>考えすぎる人ほど、できなくなる</h2>
<p>ここで一つ言っておきたいのは<br />
ゴルフというのは本来そこまで<br />
複雑な動きではないということです。<br />
　</p>
<p>もちろん、細かく見れば<br />
いろいろな要素があります。<br />
　</p>
<p>ですが、クラブを持たずに体だけで見れば、<br />
スウィングはもっとシンプルです。<br />
　</p>
<p>ところが、上達しない人ほど<br />
途中の動きをあれこれ気にしすぎて、<br />
かえって全体がバラバラになります。<br />
　</p>
<p>その結果、フィニッシュで立てない。<br />
　</p>
<p>これはよくあることです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、最後に左足一本で<br />
立てるかどうか見るようにすれば<br />
余計なことがかなり整理されるんですね。</p>
<h2>まずは「立てるかどうか」だけでOK</h2>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドライバーが苦手</p>
<p>　・スウィングが安定しない</p>
<p>　・なかなか100が切れない</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、<br />
まずは細かい理屈よりも先に、<br />
　</p>
<p>　<strong>左足一本で立てるかどうか</strong><br />
　</p>
<p>これだけを自分で見ておいてください。<br />
　</p>
<p>打ち終わって、ピタッと止まれるか。<br />
　</p>
<p>クラブを持たなくても、シャドーで立てるか。<br />
　</p>
<p>そこをチェックするだけでも、<br />
自分のスウィングの問題点が<br />
かなり見えてきます。<br />
　</p>
<p>フィニッシュは、結果です。<br />
　</p>
<p>結果が悪いなら、<br />
途中に必ず原因があります。<br />
　</p>
<p>ですからまずは、<br />
左足一本で立てるかどうか。<br />
　</p>
<p>ここを、自分のスウィングの<br />
物差しにしてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>コレやるほど方向性はどんどん悪くなります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61996</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61996#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61996</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」 というテーマで、お話ししたいと思います。 もしあなたが、 　・曲がる 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　<strong>・曲がる<br />
　・狙った方向に飛ばない</strong></p>
<p>とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。<br />
<span id="more-61996"></span></p>
<h2>お客様からのご質問</h2>
<p>読者の方から、このようなご質問をいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_3.png" alt="2026-0521_3" width="470" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-61959" /></p>
<p>　<strong>「腰、体幹でスイングというのは、<br />
　　最近行っている練習でなんとなく<br />
　　わかりかけてきましたが、</p>
<p>　　方向性ということを考えた時、<br />
　　最後に手で当ててやると<br />
　　修正が効くように考えてしまいます。</p>
<p>　　体で打つとなると、手先よりも大きなもの（体）を<br />
　　コントロールしないといけなくなり、<br />
　　正確性が劣るように感じますが、</p>
<p>　　正確性を確保するには<br />
　　どういう点に気を付ければいいでしょうか。」</strong></p>
<p>Tomさん、ご質問どうもありがとうございます。</p>
<p>これは多くのゴルファーが一度は引っかかる、<br />
とても大事なテーマです。</p>
<p>さて、最初に結論から言ってしまうと…<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手で「最後に合わせる」ほど、<br />
　その場しのぎにはなっても、<br />
　長い目で見ると方向性は悪くなります</strong></p>
<h2>「小さいもののほうが正確」とは限らない</h2>
<p>まず、多くの方が無意識に<br />
こんなふうに考えています。</p>
<p>　<strong>体は大きい<br />
　　　↓<br />
　大きいものは雑になりそう<br />
　　　↓<br />
　手先のほうが細かく調整できそう<br />
　　　↓<br />
　だから方向は手で合わせたほうが良さそう</strong></p>
<p>こんな感じの、理屈ですね。</p>
<p>そのお気持ちは、よく分かります。</p>
<p>ですが、ゴルフではここに一つ<br />
大きな落とし穴があります。</p>
<p>それは…</p>
<p>　<strong>ゴルフの正確性というのは<br />
　「細かく動かせること」ではなく<br />
　「同じことが繰り返せること」で決まる</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>手というのは、確かに器用です。</p>
<p>その一球だけを見ると、最後に手で合わせてしまった方が<br />
何となく思い通りに行くように感じることがあります。</p>
<p>ですが、手というのは小さいぶん動きが速く、<br />
タイミングにも左右されやすく</p>
<p>少しでも焦ると…<br />
少しでも力むと…<br />
少しでもタイミングがズレると…</p>
<p>それだけでフェース向きが変わってしまいます。</p>
<p>ですので、一球の応急処置としては<br />
「手で当てる」が効いたように見えても、</p>
<p>長い目で見た再現性では、<br />
むしろ不安定になりやすいんですね。</p>
<h2>方向性は「最後に直す」ものではない</h2>
<p>ここが一番大事な点ですが、</p>
<p>方向性というのは、インパクトの直前に<br />
手で帳尻を合わせて作るものではありません。</p>
<p>そうではなくて、</p>
<p>　<strong>・構え<br />
　・向き<br />
　・リズム<br />
　・体の回転<br />
　・クラブの軌道<br />
　・フェースの管理</strong></p>
<p>これらの積み重ねの結果として<br />
出てくるものです。</p>
<p>つまり、方向性が良い人というのは</p>
<p>　<strong>最後に手で直している人</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>最後に手で直さなくてもいい人</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>まずはここを、理解してください。</p>
<p>最後に手で合わせなければいけない時点で、<br />
その前のどこかに<br />
すでにズレがあるということです。</p>
<p>ですから、本当に上手くなりたいなら<br />
修正のタイミングを<br />
インパクト直前に持っていくのではなく、</p>
<p>もっと手前から整えていく必要があります。</p>
<h2>体で打つほうが、実は方向性は作りやすい</h2>
<p>ではなぜ、体（体幹）で打つほうが<br />
方向性が良くなるのか。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<p>体の大きな動きのほうが、小手先よりも<br />
スピードが急激に変わりにくいからです。</p>
<p>下半身、体幹、胸、肩…</p>
<p>こうした大きな部分が主役になって動くと、<br />
クラブの軌道もフェースも<br />
極端に暴れにくくなります。</p>
<p>逆に、手で何とかしようとすると</p>
<p>　<strong>少し、開きすぎる<br />
　少し、返しすぎる<br />
　少し、緩む<br />
　少し、強く入る</strong></p>
<p>この「少し」が全て<br />
球筋に出てしまいます。</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
器用さの競技ではありますが、</p>
<p>本当にスコアを作る時に必要なのは<br />
器用さよりも、再現性です。</p>
<p>ですので私は、</p>
<p>　<strong>方向を出したい時ほど<br />
　大きなもので動かしなさい</strong></p>
<p>と教えています。</p>
<h2>では、正確性はどこで確保するのか</h2>
<p>　<strong>「江連さん、それなら正確性は<br />
　　一体どこで確保するんですか？」</strong></p>
<p>はい、私は主に次の四点だと思っています。</p>
<p>一つ目は、</p>
<p>　<strong>・最初の向き</strong></p>
<p>アドレスでフェースがどこを向いているか？<br />
体がどこを向いているか？</p>
<p>ここが曖昧なまま、<br />
インパクトだけで真っすぐ打とうとしても<br />
無理があります。</p>
<p>二つ目は、</p>
<p>　<strong>・手、腕に余計な力を入れないこと</strong></p>
<p>以前にもお話ししたように、<br />
手や腕に力が入ると<br />
フェースの向きが乱れやすくなります。</p>
<p>力むほど操作が入りやすくなります。</p>
<p>ですから、手や腕は頑張って働くよりも<br />
静かにそこにいてくれるほうがいいんです。</p>
<p>三つ目は、</p>
<p>　<strong>・リズムとテンポ</strong></p>
<p>結局、方向性がいい人というのは<br />
毎回ほぼ同じテンポで振れています。</p>
<p>速く振るか、ゆっくり振るかではなく、</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいテンポで<br />
　毎回同じように振れているか</strong></p>
<p>これを大事にして下さい。</p>
<p>そして四つ目は、</p>
<p>　<strong>・フィニッシュまで、よどみなく繋がること</strong></p>
<p>途中で手が出しゃばる人は、<br />
大抵フィニッシュも乱れます。</p>
<p>逆に、体の流れが止まらず、<br />
左足側で安定して終われる人は、<br />
方向性も安定しやすいです。</p>
<h2>まずは小さい振り幅で確認</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
当てにいくほど、当たらなくなります。</p>
<p>方向を出したい。<br />
曲げたくない。<br />
真っすぐ打ちたい。</p>
<p>そう思うほど、<br />
人は最後に手を出したくなります。</p>
<p>ですが、その気持ちが強いほど<br />
かえって当たりは薄くなり、<br />
フェースは不安定になります。</p>
<p>ですから、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせる</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせなくていい準備をする</strong></p>
<p>このように考えてください。</p>
<p>この発想に変わるだけで、<br />
ゴルフはかなり楽になります。</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　体で打つのはやっぱり<br />
　　方向が散りそうで不安です…」</strong></p>
<p>もしあなたが、質問者さんと同じように<br />
そんな気持ちが拭えずにいるなら…</p>
<p>いきなりフルショットで確認しないことです。</p>
<p>ことあるごとにお伝えしていますが<br />
まずは9番アイアンでもPWでもいいので、<br />
小さい振り幅で</p>
<p>　<strong>・同じ方向へ<br />
　・同じテンポで<br />
　・同じように打つ</strong></p>
<p>これを繰り返し、やってみてください。<br />
その時に意識するのは、</p>
<p>　<strong>・手で最後に合わせない<br />
　・体の回転でクラブを運ぶ<br />
　・手や腕（特に左手）は静かに<br />
　・フィニッシュまでが流れてよどみなく</strong></p>
<p>これです。</p>
<p>そうすると、もしかしたら最初は<br />
少し物足りないかもしれませんが、</p>
<p>今まで散っていた球の方向性が<br />
少しずつまとまってくるはずです。</p>
<p>そしてまとまってきたら、初めてそこから<br />
少しずつ振り幅を大きくしていけばOKです。</p>
<h2>正確性とは「修正力」ではなく「再現力」</h2>
<p>最後に、今回のご質問を一言で言い換えるなら</p>
<p>　<strong>正確性は、最後の修正力で作るのか？<br />
　それとも、全体の再現力で作るのか？</strong></p>
<p>ということだと思いますが、<br />
私の答えはもちろん、後者です。</p>
<p>とはいえ誰しも人間ですから<br />
毎回完璧にできるわけではありません。</p>
<p>プロでも、多少の調整が<br />
入ってしまうことはあります。</p>
<p>ですが本当に方向性がいい人というのは<br />
基本的に最後に器用に合わせる人ではなく、</p>
<p>　<strong>合わせなくてもそこへ行く準備が<br />
　すでにできている人</strong></p>
<p>です。</p>
<p>ですから、最後に手で当てて<br />
方向を出そうとする発想から</p>
<p>　<strong>体の流れで方向が出るように整える</strong></p>
<p>この発想に、変えてみてください。</p>
<p>それが出来てくると、方向性も、ミート率も…</p>
<p>そしてスコアも、確実に変わってきます。</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>唐突なようで唐突ではないゴルフ上達の話</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61964</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61964#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「唐突なようで唐突ではないゴルフ上達の話」 というテーマで、お話ししたいと思います。 この前、とても嬉しいことがありま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「唐突なようで唐突ではないゴルフ上達の話」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>この前、とても嬉しいことがありました。<br />
<span id="more-61964"></span></p>
<h2>読者様からのコメントで</h2>
<p>先日あなたにお送りしたメールマガジンに対して</p>
<p><strong>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260521_nikkan/</strong></p>
<p>下記のようなコメントをいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_2.png" alt="2026-0521_2" width="515" height="255" class="aligncenter size-full wp-image-61958" /></p>
<p>　<strong>「細かなテクニックが気になるブログが多い中で、<br />
　　江連coachはスウィング全体で解説してくれる。<br />
　　golfも他のsportsと一緒で<br />
　　rythmとtempoだという事が理解できました」</strong></p>
<p>嬉しいコメント、どうもありがとうございます。</p>
<p>こうした声をいただけるというのは<br />
いわゆる「波長」というか、ものごとの捉え方が<br />
一緒の方なのだろうなとも思いますが、</p>
<p>先日に引き続き、こうした感想をいただけると<br />
私自身とても嬉しいですし、励みになります。</p>
<h2>顕微鏡だけでは、見えない答えがある</h2>
<p>人生もそうですけれども、ゴルフというのは<br />
自分が今、いわゆる<strong>「肉眼」</strong>で見ているものと</p>
<p>そして<strong>「顕微鏡」</strong>で見るかのように<br />
事細かに見るものとが、あると思います。</p>
<p>今目の前で起きていることを<br />
そのまま肉眼で見るもの。たとえば、</p>
<p>　<strong>・スライスした<br />
　・ダフった<br />
　・トップした<br />
　・飛ばなかった</strong></p>
<p>まずは、そうした現実をそのまま見る。</p>
<p>それに加えて、プロのコーチであれば<br />
そこからさらに、</p>
<p>　<strong>・どこでフェースが開いたのか<br />
　・どこで力が入ったのか<br />
　・どこでテンポがズレたのか<br />
　・どこでリズムが途切れたのか</strong></p>
<p>といった、肉眼では見えないものを<br />
細かく、細かく見ていく必要があります。</p>
<p>ですが…</p>
<p>実は私は、それだけでは<br />
まだ足りないと思っています。</p>
<p>ゴルフコーチというのは普通、<br />
顕微鏡で見ているものに対して<br />
答えを出そうとします。</p>
<p>この動きが悪い。<br />
この形を直しましょう。<br />
この位置がズレている。</p>
<p>もちろん、それで答えが出ることもあります。</p>
<p>でも、それだけでは<br />
どうしても答えが出ないことがあるんです。</p>
<p>「肉眼」そして「顕微鏡」という<br />
通り一遍の見方だけでは、足りない時がある。</p>
<p>だから私は、<br />
「もっと遠く」も見ないといけない<br />
と思っています。</p>
<p>どういうことかというと、</p>
<h2>望遠鏡で見るように遠くまで見る</h2>
<p>ここで言う「遠くを見る」というのは、<br />
もっと大きな流れ、未来を見るとか<br />
別の分野を見るとか、そういうことです。</p>
<p>　<strong>・人の体というのは何か<br />
　・重力とは何か<br />
　・エネルギーはどう伝わるのか<br />
　・リズムとは何か<br />
　・そもそも生命とは何か<br />
　・生物はどのように生きて死ぬのか</strong></p>
<p>少し大風呂敷に聞こえるかもしれませんが<br />
そういうことですね。</p>
<p>たとえば私は、<br />
宇宙のことなどを学ぶのが大好きです。<br />
（意外かもしれませんが）</p>
<p>量子力学と一般相対性理論の統合。<br />
そうしたものを統合しようとして生まれてきた<br />
超弦理論やM理論…</p>
<p>もちろん専門の研究者に比べたら<br />
私の知識量などは知れたものですが、</p>
<p>そうした話を聞いたり読んだりしていると<br />
心の底からワクワクしてきます。</p>
<p>宇宙の話を続けると際限がないので<br />
このへんでやめておきますが、</p>
<p>ですが通常、ゴルフコーチというのは<br />
その回答をゴルフ自体で深めていかないといけない、<br />
顕微鏡で見えることに対して答えたいと、思うものです。</p>
<p>もちろんそうした顕微鏡だけで、<br />
答えが出ることもあるでしょう。</p>
<p>ですが、顕微鏡を通してそれらを知って<br />
それを理解し伝えた上でも、<br />
上手くならない人がいる。</p>
<p>逆に、そんな顕微鏡で見たこと聞いたことを<br />
知らなくても、上手くなる人がいる。</p>
<p>これはなぜかというと、ゴルフというのは<br />
ゴルフだけで成り立っているわけではないからだと<br />
私は思っているのです。</p>
<h2>私の答えは、あなたの答えではない（かもしれない）</h2>
<p>私はゴルフ雑誌などの取材も<br />
しばしば受けますが、そうした時に</p>
<p>　<strong>「ここをこう直せば、絶対です」</strong></p>
<p>という言い方を、<br />
本当はあまりしたくなかったりします。</p>
<p>それらの雑誌で「答え」のようなことを<br />
実は言いたくないというジレンマが常にあります。</p>
<p>私の答えは、あなたの答えでは<br />
ないかもしれないからです。</p>
<p>まあそれでも、だいたい90％ぐらいの確率で<br />
その答えは「合って」しまっている…</p>
<p>だから雑誌社からも依頼がいただけているわけですが<br />
所詮その程度のことなのだと、自分では理解しています。</p>
<p>10％ぐらいの人には間違いで<br />
いや、答えが違っているだけならまだしも<br />
むしろ「毒」なのかもしれない…</p>
<p>そんなふうにも思っているので、<br />
だから私は、答えを出し過ぎたくないんですね。</p>
<p>自然界にある水には<br />
<strong>「淡水」</strong>（川の水）と<strong>「海水」</strong>（海の水）<br />
そして<strong>「汽水」</strong>があります。</p>
<p>（汽水：きすい＝淡水と海水が混ざりあった水）</p>
<p>汽水というのは栄養分が非常に豊富で、<br />
川と海の両方を行き来する魚が生きられる<br />
「命のゆりかご」なのだそうです。</p>
<p>　<strong>「汽水のような、命を育むことのできる水でありなさい」</strong></p>
<p>とは、以前に私が多くの教えを受けた大阿闍梨（だいあじゃり）<br />
酒井雄哉（さかい ゆうさい）先生の言葉でした。</p>
<p>日本語の「分かる」は「分ける」と<br />
もともと同じ語源なのだそうですが<br />
淡水、海水とハッキリ分かれたものよりも</p>
<p>汽水のような混ざりあった水のほうが<br />
生命力に溢れているというのは<br />
何か示唆的だとも感じますし、</p>
<p>簡単に見つかる答えには面白みや深みがないと<br />
教えてくれている気がします。</p>
<p>全てが混ざり合い、<br />
ゴルフであってゴルフでないような世界を生き、<br />
それと解き明かそうとすること…</p>
<p>ゴルフの細かなテクニックよりも<br />
そちらのほうが大切だと思いますし、<br />
何より楽しいと感じます。</p>
<p>今日はゴルフから遠い話に感じるかもしれませんが、<br />
私はこういうことこそ、ゴルフの土台だと思っています。</p>
<p>少しでも参考になったら、嬉しいです。</p>
<p>私が多くの教えを受けた<br />
「千日回峰行者」である大阿闍梨（だいあじゃり）<br />
<strong>酒井雄哉先生</strong>は2013年にお亡くなりになりましたが、</p>
<p>酒井先生と同じ千日回峰行者である<br />
光永圓道（みつなが えんどう）大阿闍梨に<br />
先日お会いする機会がありました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_4-225x300.png" alt="2026-0521_4" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-61962" /></p>
<p>大阿闍梨からは、数珠を授かりました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_5-258x300.png" alt="2026-0521_5" width="258" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-61963" /></p>
<p>これからも精進していきたいと思います。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61964</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>上達する人しない人、意外な違いはコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61940</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61940#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61940</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上達する人しない人、意外な違いはコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回のメールマ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上達する人しない人、意外な違いはコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打てているか</strong></p>
<p>というお話をしたところ。。。<br />
<span id="more-61940"></span></p>
<h2>お客様からいただいたご質問</h2>
<p>前回のメールマガジンに関して</p>
<p><strong>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260519_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_1.png" alt="2026-0521_1" width="480" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-61946" /></p>
<p>　<strong>「『左手で力を抜いて打つ』というのは、<br />
　　手や腕を脱力して体の捻転で打つことと理解しましたが、</p>
<p>　　なぜ左手だけなのでしょうか。<br />
　　手や腕と言っては何か支障があるのでしょうか。」</strong></p>
<p>とてもいいご質問だと思います。<br />
　</p>
<p>この質問について、できるだけハッキリと<br />
結論からお答えしますと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕と言っても、何の支障もありません！</strong><br />
　</p>
<p>この点はまず、安心してください。<br />
　</p>
<p>私が「左手」と言ったからといって、<br />
左手だけを特別扱いして<br />
右手はどうでもいいとか<br />
　</p>
<p>腕は関係ないとか、<br />
そういう意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ですので、もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「手や腕の力を抜く」</strong><br />
　</p>
<p>という理解のほうがしっくり来るなら、<br />
その受け取り方で全く構いません。</p>
<h2>スウィングの土台は、足から始まる</h2>
<p>私が本当に言いたいことは、<br />
もっと根っこのところにあります。<br />
　</p>
<p>そもそも、スウィングやリズムの<br />
土台というのは基本的に<br />
　</p>
<p>　<strong>大地のエネルギー</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>・足の裏</p>
<p>　・下半身</p>
<p>　・体幹</p>
<p>　・体の軸</strong><br />
　</p>
<p>前回も少しお伝えしたように、<br />
ここから始まるということです。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕というのは末端です。<br />
　</p>
<p>エネルギーの出発点ではなく、<br />
そのエネルギーが最後に伝わっていく先なんです。<br />
　</p>
<p>ですので、その末端である手や腕が<br />
土台に逆らって自分勝手に動き始めると、<br />
全体の流れが壊れます。<br />
　</p>
<p>手でクラブを動かそうとする。<br />
腕で何とか合わせようとする。</p>
<p>そうすると、リズムも距離感も<br />
狂いやすくなるんですね。<br />
　</p>
<p>ここで誤解してほしくないのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕を使わない</strong><br />
　</p>
<p>ということではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、</p>
<h2>手や腕は「動かす」のではなく「揺れる」</h2>
<p>手や腕は、上手に揺れてほしい<br />
ということです。<br />
　</p>
<p>イメージとしては、<br />
おもりのように揺れる感じです。<br />
　</p>
<p>まさに<br />
　</p>
<p>　<strong>揺れる＝スウィング</strong><br />
　</p>
<p>ですね。<br />
　</p>
<p>体の大きな部分がちゃんと動いた結果として、<br />
末端である手や腕が自然に揺れる。<br />
　</p>
<p>そういう状態になると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが良くなる</p>
<p>　・距離感が合いやすくなる</p>
<p>　・エネルギーがうまく伝わる</strong><br />
　</p>
<p>という好循環が生まれます。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕で先に何かをしようとすると<br />
揺れではなく操作になります。<br />
　</p>
<p>そうなると、芯に当たらない、ダフる<br />
フェース管理が難しい、という<br />
望まない悪循環に行き着いてしまいます。<br />
　</p>
<p>そして。。。<br />
　</p>
<p>この場を借りて敢えてもう一つ、<br />
あなたにお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、</p>
<h2>言葉どおりに、受け取らなくていい</h2>
<p>誤解を受けるかもしれませんが<br />
意外と大事なことなので、<br />
敢えて言わせてください。<br />
　</p>
<p>ゴルフでも人生でもそうかもしれませんが<br />
人の言葉というのは、言葉どおりに受け取れば<br />
それで全部うまくいくわけではありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、同じ言葉を聞いても<br />
人によって受け取り方は違います。<br />
　</p>
<p>その時の心の状態でも、<br />
受け取り方は違ってきます。<br />
　</p>
<p>ですから、たとえ私がなるべく<br />
わかりやすく伝えようとしても、<br />
　</p>
<p>最終的にはあなた自身が<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって一番うまくいく形に消化する</strong><br />
　</p>
<p>必要があります。<br />
　</p>
<p>むしろ、上手くなる人というのは、<br />
そういうことが上手です。<br />
　</p>
<p>言葉に縛られすぎない。<br />
　</p>
<p>でも、勝手に無視もしない。<br />
　</p>
<p>自分が上達するように、うまく受け取る。。。<br />
　</p>
<p>これが、大事なんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは言葉そのものよりも、</p>
<h2>その言葉で、あなたの動きが良くなるかどうか</h2>
<p>まさに、ここですよね？<br />
　</p>
<p>今回の件も、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>と聞いてしっくり来るなら<br />
それで構いませんし、もし<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕全体の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>のほうがしっくり来るなら、それでもOKです。<br />
　</p>
<p>さらに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏から動いて、<br />
　手や腕は自然に揺れている</strong><br />
　</p>
<p>という理解でもいいんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、言葉の厳密さではありません。<br />
　</p>
<p>その言葉で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたの余計な力が抜けるか</p>
<p>　・リズムが良くなるか</p>
<p>　・芯に当たりやすくなるか</p>
<p>　・距離感が整うか</strong><br />
　</p>
<p>ここです。<br />
　</p>
<p>もし、それが良くなるなら<br />
その受け取り方は「正しい」です。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
言葉の厳密さを求める競技ではありません。<br />
　</p>
<p>言葉をきっかけにして、自分の体がどう変わり<br />
望む結果を得られたかを見る競技です。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手で力を抜く」と言われたら、<br />
　左手だけに縛られすぎないこと</strong><br />
　</p>
<p>でも同時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ何でもいいんだ」と雑にしないこと</strong><br />
　</p>
<p>この両方が、大事です。<br />
　</p>
<p>どうか、その言葉がなんであれ<br />
あなたにとって一番動きやすく、一番心地よく<br />
一番結果が良くなる受け取り方をしてください。<br />
　</p>
<p>最後は<strong>「自分が良くなる受け取り方」</strong>でいい。。。<br />
　</p>
<p>それができるようになるだけで、<br />
あなたのゴルフは二歩も三歩も前に進みます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61932</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61932#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが、と [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、とくにアイアンショットで<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフリで悩んでいる</p>
<p>　・ボールが思うように飛ばない</p>
<p>　・いつも芯に当たらない</p>
<p>　・クラブフェースの管理ができない</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
今日はかなり大事なお話になります。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、こういう悩みというのは<br />
一見バラバラのようでいて、実は根っこのところで<br />
かなり繋がっているからです。<br />
<span id="more-61932"></span></p>
<h2>あれこれ直す前に、まずはコレ</h2>
<p>ゴルフがうまくいかない時、<br />
多くの方は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールの位置かな」<br />
　<br />
　「体重移動かな」<br />
　<br />
　「フェースの向きかな」</strong><br />
　</p>
<p>と、いろいろなことを考えます。<br />
　</p>
<p>もちろん、それらも大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、まず最初に<br />
押さえてほしい急所があります。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打てているか</strong><br />
　</p>
<p>ここができていないと、<br />
他をどれだけ整えても<br />
なかなか安定しません。<br />
　</p>
<p>逆に、ここができると<br />
アイアンショットで大事なことの<br />
8割、9割、あるいはそれ以上が整ってきます。<br />
　</p>
<p>それくらい大事なんですね。</p>
<h2>左手に力が入ると、全部がおかしくなる</h2>
<p>左手に力が入ると、何が起きるか？<br />
　</p>
<p>まず、クラブフェースの動きが<br />
不安定になります。<br />
　</p>
<p>本当は、インパクト付近では<br />
フェースの向きというのは<br />
なるべく大きく変わらないほうがいいんです。<br />
　</p>
<p>ですが、左手に力が入ると<br />
その管理が乱れます。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・芯に当たらない</p>
<p>　・フェース面が暴れる</p>
<p>　・ダフる</p>
<p>　・（アイアンが番手通りに）飛ばない</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが<br />
一気に起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、ダフリ、飛距離不足、芯を食わない<br />
これらは別々の問題に見えて実は<br />
　</p>
<p>　<strong>余計な力が入った左手</strong><br />
　</p>
<p>という一点でつながっていることが<br />
非常に多いんです。</p>
<h2>「足の裏で上げて、足の裏で落とせ」</h2>
<p>では、どうすればいいのか。<br />
　</p>
<p>私がよく言うのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏で上げて、足の裏で落とせ</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>これを聞くと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、どういう意味ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>簡単に言えば、クラブを動かしているのは<br />
腕の先ではなく。。。<br />
　</p>
<p>もっと大きな筋肉、<br />
もっと大きな土台だということです。<br />
　</p>
<p>足の裏、体幹、体の軸。。。<br />
　</p>
<p>そういう体の大きな部分が<br />
ちゃんと働いていれば、<br />
左手は余計な仕事をしなくて済みます。<br />
　</p>
<p>腕や手、とくに左手が力んだ状態で<br />
クラブを操作するのではなく、<br />
自然にそこに収まっている。<br />
　</p>
<p>そういう状態が理想です。</p>
<h2>大事なのはいつでも「心地よさ」</h2>
<p>ここで大事になるのが、<br />
テンポとリズムです。<br />
　</p>
<p>これについては、この場で何度も<br />
お伝えしていることですが、<br />
テンポもリズムも結局は<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいかどうか</strong><br />
　</p>
<p>ここに尽きると思っています。<br />
　</p>
<p>足の裏、体幹、体の軸が安定して<br />
余計な力が抜けていて、<br />
しかも芯でボールをとらえられる。<br />
　</p>
<p>その時に初めて、本当の意味で<br />
　</p>
<p>　<strong>気持ちいい</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が得られます。<br />
　</p>
<p>あなたの体が一番無理なく動き、<br />
一番無理なく芯に当たる。<br />
　</p>
<p>そこを探すことが大切です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、その話は何度も聞きました。<br />
　　じゃあ具体的にどうすればいいんですか？」</p>
<p>　「速いテンポがいいんですか？<br />
　　それともゆっくりがいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そういう方は。。。</p>
<h2>最後はこれで、全部つながります</h2>
<p>そこであなたにオススメしたいのが、<br />
<strong>「ステップ連続打ち」</strong>です。</p>
<p>このドリルについては<br />
以前にも少し触れたことがありますが、<br />
今回の話とも実は非常に深くつながっています。</p>
<p>※以下、事務局より参考動画です<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dZJohHpYCgc?si=Z5c1Y6WNml0YBLOX&amp;start=194" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>　<strong>＜ステップ連続打ち＞<br />
　１．ボールを15センチ間隔でいくつか並べます</p>
<p>　２．手前から順にステップ打ちの要領で<br />
　　　左右に足を踏み込みながら連続して打っていきます</p>
<p>　３．スウィングを止めることなく、次から次へと打っていきます</strong><br />
　</p>
<p>なぜ、これが効くのか？<br />
　</p>
<p>それは、このドリルをやると<br />
手先で一球一球をごまかして打つことが<br />
できなくなるからです。</p>
<p>ボールを連続して打つ以上、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手で力んで合わせる</p>
<p>　手先でフェースをこねる</p>
<p>　腕だけでクラブを上げ下ろしする</strong><br />
　</p>
<p>こういう打ち方は続きません。<br />
　</p>
<p>続けようとすると、<br />
むしろどんどん崩れていきます。<br />
　</p>
<p>逆に、このステップ連続打ちが<br />
うまくできる時というのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏で上げて</p>
<p>　足の裏で落として</p>
<p>　体幹と軸でクラブを動かして</p>
<p>　左手は余計なことをしていない</strong><br />
　</p>
<p>そういう状態なんです。<br />
　</p>
<p>つまりこのドリルは、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手の脱力</p>
<p>　足裏主導</p>
<p>　体の大きな筋肉で動かす感覚</p>
<p>　心地いいテンポとリズム</strong><br />
　</p>
<p>これらを一度に体へ入れやすい<br />
非常に優れた練習なんですね。</p>
<h2>ダマされたと思って、これだけやって下さい</h2>
<p>細かいことは、いったん置いて<br />
まずはこの<strong>ステップ連続打ち</strong>を、<br />
ダマされたと思ってやってみてください。<br />
　</p>
<p>やっているうちに、<br />
　</p>
<p>　<strong>余計な力が抜けてくる</p>
<p>　足の裏で動く感覚が出てくる</p>
<p>　芯に当たる感じが増えてくる</p>
<p>　ターフの取り方も変わってくる</strong><br />
　</p>
<p>そういう変化が出てくるはずです。<br />
　</p>
<p>そしてその時、今日お話しした<br />
　</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打つ</strong><br />
　</p>
<p>という意味が、理屈ではなく体で<br />
わかるようになります。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
頭でわかっただけでは変わりません。<br />
　</p>
<p>でも、体で一回わかると、<br />
そこから急に変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ダフリも、芯食いも、<br />
フェース管理も、<br />
決め手は結局ここなんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
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グリーンをオーバーしたりして、<br />
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		</item>
		<item>
		<title>フルパワーのショットがスコアを壊す理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61897</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61897#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61897</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 いきなりですが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>いきなりですが、あなたに質問です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたの9番アイアンの飛距離は、何ヤードですか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを聞くと、だいたい分かることがあります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-61897"></span></p>
<h2>番手距離の「勘違い」</h2>
<p>多くの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の9番アイアンは、125ヤードです」</strong><br />
　</p>
<p>と、いわゆる最大飛距離のようなものを<br />
おっしゃることが少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですが、もしその距離を打とうとして<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフる</p>
<p>　・トップする</p>
<p>　・引っかける</strong><br />
　</p>
<p>そんなことが起こっているとしたら、<br />
それは適切な距離ではない可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>この話は以前に何度かこの場で<br />
したことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>ゴルフ上達で絶対にやってはいけないこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230803_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>番手の距離というのは、<br />
「一番飛ぶ距離」のことではありません。<br />
　</p>
<p>たまたまの「会心の当たり」で出た距離でもありません。<br />
　</p>
<p>ましてやそれは「得意距離」でもないのです。<br />
（得意距離については前回お伝えしましたが）<br />
　</p>
<p><strong>得意クラブがあるのに100が切れない理由<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260512_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムとバランスを崩さずに打てる距離</p>
<p>　・そして何より、成功回数の多い距離</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>ここを勘違いしてしまっていると、<br />
いつまでもスコアを良くすることができません。<br />
　</p>
<p>前回もお伝えした得意距離というのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自信を持って繰り返せる距離</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。</p>
<h2>片山晋呉プロの「9番アイアン」練習</h2>
<p>たとえば、片山晋呉プロは半年間<br />
9番アイアンでハーフショットの練習ばかり<br />
やっていた時期がありました。<br />
　</p>
<p><strong>桃子も晋呉もコレだけで上手くなった<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240822_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>普通であれば、<br />
もっとフルショットを打ちたがるでしょう。<br />
　</p>
<p>もっと飛ばしたくなるでしょう。<br />
　</p>
<p>ですが、本当にスコアを作る人は<br />
<strong>「そこではない」</strong>と、知っているんですね。<br />
　</p>
<p>まずは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の得意な距離を作る</strong><br />
　</p>
<p>そこに集中します。<br />
　</p>
<p>ボールポジション、ヘッドの入れ方、<br />
振り幅の大きさ、力の強弱。。。<br />
　</p>
<p>これらを9番アイアンを使って整理していく中で、<br />
濁りのない<strong>「本当のきれいな水」</strong>のようなものを作っていく。<br />
　</p>
<p>そうすることで<br />
　</p>
<p>　<strong>「これは間違いなく自分の武器だ」</strong><br />
　</p>
<p>と言える、自信を持って打てる距離を<br />
増やしていくわけです。<br />
　</p>
<p>この考え方は、プロに限らず<br />
アマチュアの方にもそのまま必要なことです。</p>
<h2>まずは「一つの距離」を決める</h2>
<p>アマチュアの方がいきなりたくさんの距離を<br />
打ち分けようとしても、たいていはうまくいきません。<br />
　</p>
<p>ですので、最初にやるべきことはシンプルに<br />
　</p>
<p>　<strong>まずは一つの距離を決める</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>たとえば9番アイアンなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>・100ヤード</p>
<p>　・105ヤード</p>
<p>　・110ヤード</strong><br />
　</p>
<p>このあたりで、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が一番リズムよく打てる距離</strong><br />
　</p>
<p>を決めましょう。<br />
　</p>
<p>フルショットではなく<br />
少し抑えた距離のほうがいいことが多いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>9番アイアンの2倍が、ドライバーの飛距離</strong><br />
　</p>
<p>この言葉を、決して忘れないで下さい。<br />
　</p>
<p>そして、何度も打っていきます。<br />
その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・毎回同じように構える</p>
<p>　・毎回同じようなリズムで振る</p>
<p>　・毎回同じようなフィニッシュを取る</strong><br />
　</p>
<p>この再現性を高めていくのが<br />
スコアアップの第一歩になります。</p>
<h2>「クラブの王様」がゴルフの裾野を広げる</h2>
<p>そうすると不思議なもので、<br />
この9番アイアンの得意距離が一つできると、<br />
その先が圧倒的に楽になってきます。<br />
　</p>
<p>たとえば、9番アイアンで100ヤードが<br />
得意になったとすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・番手を上げれば、120ヤード</p>
<p>　・PWなら、90ヤード前後</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、他のクラブも安定してきます。<br />
　</p>
<p>最初から全部やろうとすると難しいですが<br />
一つの基準ができることで、<br />
そこから裾野が広がっていきます。<br />
　</p>
<p>もし、8番、9番、PWで、それぞれ3種類ずつ<br />
ミスの少ない確実な距離を持てたとしたら。。。<br />
　</p>
<p>それだけでも、コースでの攻略が<br />
一気にラクになる気がしてきませんか？<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ショットは悪くないのに、スコアが変わらない</p>
<p>　・アイアンが武器になりきっていない</p>
<p>　・100がなかなか切れない</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているのであれば、<br />
まずは、この9番アイアンから始めてみてください。<br />
　</p>
<p>何度でも言います。<br />
　</p>
<p><strong>9番アイアンは「クラブの王様」</strong>です。<br />
　</p>
<p>たったそれだけで、<br />
あなたのゴルフは間違いなく変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
<p>そんなクラブでミスをしてしまうと、<br />
グリーンをオーバーしたりして、<br />
メンタルも砕かれそうになりますよね。</p>
<p>そんな悩みを解決するのが、このプログラム。<br />
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　</p>
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		<title>得意クラブがあるのに100が切れない理由</title>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2026 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「得意クラブがあるのに100が切れない理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたは、 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「得意クラブがあるのに100が切れない理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「この番手は好きなんだよな」</p>
<p>　「このクラブなら、何となく打てる気がする」</strong><br />
　</p>
<p>そんなクラブを、お持ちでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですが、ここで一つ<br />
ちょっと厳しいことを言います。<br />
<span id="more-61888"></span></p>
<h2>「好きなクラブ」と「得意なクラブ」は違う</h2>
<p>アマチュアの方に<br />
　</p>
<p>　<strong>「得意なクラブは何ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と聞くと、かなりの割合で<br />
ショートアイアンが返ってきます。<br />
　</p>
<p>7番アイアンとか、9番アイアンとか、<br />
いわゆるショートアイアンを<br />
挙げるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ショートアイアンというのは、<br />
ロフトも適度にあって、<br />
長さもそれほど長くない。<br />
　</p>
<p>ボールも上がりやすいし、<br />
コントロールもしやすい。<br />
　</p>
<p>シンプルに言って、使いやすいんですね。<br />
　</p>
<p>ですから、好きになる。<br />
打ちやすいと感じるわけです。<br />
　</p>
<p>ですが、それはまだ<br />
本当の意味での「得意」とは<br />
少し違うかもしれません。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、それは<br />
「得意なクラブ」であったとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>得意な距離</strong><br />
　</p>
<p>を持っていないからです。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのクラブで、いつも同じ距離を<br />
　自信を持って打てるかどうか</strong><br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は<br />
ここが曖昧な方が多いからです。<br />
　</p>
<p>好きなクラブがある。<br />
でも、何ヤードが自分の武器なのかが<br />
はっきりしていない。<br />
　</p>
<p>残念ながら、これではスコアには<br />
なかなか直結しません。</p>
<h2>100が切れない人ほど、フルショットに頼る</h2>
<p>たとえばあなたが<br />
9番アイアンが得意だとして、<br />
　</p>
<p>　<strong>フルショットで125ヤード</strong><br />
　</p>
<p>飛ぶとします。<br />
　</p>
<p>すると多くの方は、<br />
その125ヤードを基準に<br />
考えたくなります。<br />
　</p>
<p>ですが、ここでちょっと待ってください。<br />
　</p>
<p>本当にその125ヤードは<br />
あなたが一番「頼れる距離」でしょうか？<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>100ヤード</p>
<p>　105ヤード</p>
<p>　110ヤード</strong><br />
　</p>
<p>これぐらいの距離のほうが、<br />
リズムも崩れず、バランスも保てて<br />
結果が安定するのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方はどうしても<br />
「飛ばせるだけ飛ばしたい」<br />
という気持ちが強いです。<br />
　</p>
<p>ですので、大きいクラブを<br />
力いっぱい振りたがります。<br />
　</p>
<p>ですが、それがいつまでも100を切れない<br />
理由の一つだったりするんですね。<br />
　</p>
<p>フルショットというのは、<br />
確かに飛びます。<br />
　</p>
<p>ですがそのぶん、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが乱れやすい</p>
<p>　・力みやすい</p>
<p>　・ミスの幅も大きくなりやすい</strong><br />
　</p>
<p>という特徴があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、じゃあ得意距離というのは<br />
　　一体何なんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、私なりに言えば、</p>
<h2>得意距離＝一番成功回数の多い距離</h2>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスを崩さない<br />
　スウィングで生まれる距離</p>
<p>　自分のゴルフ人生の中で<br />
　一番成功回数の多い距離</strong><br />
　</p>
<p>これが、得意距離です。<br />
　</p>
<p>間違っても、たまたま一回だけの<br />
会心のショットで飛んだ距離ではありません。<br />
　</p>
<p>ここがすごく大事なところで、<br />
練習場でもコースでも、<br />
　</p>
<p>　<strong>「この距離なら、何とかなる」</strong><br />
　</p>
<p>そう思える距離を持っている人は、<br />
やっぱり強いです。<br />
　</p>
<p>逆に言えば、得意クラブがあるつもりでも<br />
そのクラブでの得意距離がなければ<br />
ゴルフにおいての本当の武器にはなりません。<br />
　</p>
<p>多くの方は、<br />
9番アイアンで125ヤード飛ぶのであれば、<br />
その125ヤードを手放したくありません。<br />
　</p>
<p>でも、もしその距離を打とうとすると<br />
ダフる、トップする、左右にブレる、<br />
ということが起きるなら。。。<br />
　</p>
<p>それは「飛距離」ではあっても、<br />
「武器」ではないんですね。<br />
　</p>
<p>ですのでここで必要なのは、<br />
「飛ばせる距離を捨てる勇気」<br />
になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>9番アイアンで<br />
　100〜110ヤードを確実に打つ</strong><br />
　</p>
<p>このほうが、スコアにはずっと<br />
結びつきやすいです。<br />
　</p>
<p>なぜなら、ご承知の通り<br />
コースで必要なのは最長飛距離ではなく、<br />
<strong>「再現性」</strong>だからです。</p>
<h2>得意距離で、ゴルフは急に楽になる</h2>
<p>こうした得意距離ができると<br />
まず、迷いが減ります。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここは無理にフルショットしなくていい」</p>
<p>　「まずは得意距離を残そう」</strong><br />
　</p>
<p>そう考えられるようになって<br />
マネジメントが急にシンプルになります。<br />
　</p>
<p>さらに、ショートアイアンや<br />
ウェッジの精度も上がります。<br />
　</p>
<p>自分の中で<br />
　</p>
<p>　<strong>この距離はこれで打つ</strong><br />
　</p>
<p>という基準が出来てくるからです。<br />
　</p>
<p>常に基準を持っていれば<br />
たとえミスをしても修正ができます。<br />
　</p>
<p>ですが基準がない人は毎回<br />
その場その場の、場当たり的な感覚に<br />
なってしまいます。<br />
　</p>
<p>それでは、スコアはまとまりません。<br />
　</p>
<p>もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「9番アイアンが好きです」</p>
<p>　「ショートアイアンは得意です」</strong><br />
　</p>
<p>と思っているなら、やるべきことは一つ。<br />
得意クラブを、本当の武器にすること。<br />
すなわち、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのクラブでの得意距離を作ること</strong><br />
　</p>
<p>フルショットで何ヤード飛ぶかではなく、<br />
リズムとバランスを崩さずに、<br />
一番安定して打てる距離は何ヤードか？<br />
　</p>
<p>そこを見つけてください。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、ゴルフというのは<br />
飛ばすことよりも、<br />
　</p>
<p>　<strong>何を自分の武器にするか</strong><br />
　</p>
<p>この発想があるだけで、<br />
スコアは大きく変わってきます。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
いつまでも100が切れないと<br />
感じているのであれば。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>得意クラブを探すことよりも<br />
　得意距離を決めること</strong><br />
　</p>
<p>まずはここから、始めてみてください。<br />
　</p>
<p>それだけでも、あなたのゴルフは<br />
びっくりするほど見違えるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
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