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	<title>ゴルフライブ &#187; 江連忠</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>コレやるほど方向性はどんどん悪くなります</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=61996#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」 というテーマで、お話ししたいと思います。 もしあなたが、 　・曲がる 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　<strong>・曲がる<br />
　・狙った方向に飛ばない</strong></p>
<p>とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。<br />
<span id="more-61996"></span></p>
<h2>お客様からのご質問</h2>
<p>読者の方から、このようなご質問をいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_3.png" alt="2026-0521_3" width="470" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-61959" /></p>
<p>　<strong>「腰、体幹でスイングというのは、<br />
　　最近行っている練習でなんとなく<br />
　　わかりかけてきましたが、</p>
<p>　　方向性ということを考えた時、<br />
　　最後に手で当ててやると<br />
　　修正が効くように考えてしまいます。</p>
<p>　　体で打つとなると、手先よりも大きなもの（体）を<br />
　　コントロールしないといけなくなり、<br />
　　正確性が劣るように感じますが、</p>
<p>　　正確性を確保するには<br />
　　どういう点に気を付ければいいでしょうか。」</strong></p>
<p>Tomさん、ご質問どうもありがとうございます。</p>
<p>これは多くのゴルファーが一度は引っかかる、<br />
とても大事なテーマです。</p>
<p>さて、最初に結論から言ってしまうと…<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手で「最後に合わせる」ほど、<br />
　その場しのぎにはなっても、<br />
　長い目で見ると方向性は悪くなります</strong></p>
<h2>「小さいもののほうが正確」とは限らない</h2>
<p>まず、多くの方が無意識に<br />
こんなふうに考えています。</p>
<p>　<strong>体は大きい<br />
　　　↓<br />
　大きいものは雑になりそう<br />
　　　↓<br />
　手先のほうが細かく調整できそう<br />
　　　↓<br />
　だから方向は手で合わせたほうが良さそう</strong></p>
<p>こんな感じの、理屈ですね。</p>
<p>そのお気持ちは、よく分かります。</p>
<p>ですが、ゴルフではここに一つ<br />
大きな落とし穴があります。</p>
<p>それは…</p>
<p>　<strong>ゴルフの正確性というのは<br />
　「細かく動かせること」ではなく<br />
　「同じことが繰り返せること」で決まる</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>手というのは、確かに器用です。</p>
<p>その一球だけを見ると、最後に手で合わせてしまった方が<br />
何となく思い通りに行くように感じることがあります。</p>
<p>ですが、手というのは小さいぶん動きが速く、<br />
タイミングにも左右されやすく</p>
<p>少しでも焦ると…<br />
少しでも力むと…<br />
少しでもタイミングがズレると…</p>
<p>それだけでフェース向きが変わってしまいます。</p>
<p>ですので、一球の応急処置としては<br />
「手で当てる」が効いたように見えても、</p>
<p>長い目で見た再現性では、<br />
むしろ不安定になりやすいんですね。</p>
<h2>方向性は「最後に直す」ものではない</h2>
<p>ここが一番大事な点ですが、</p>
<p>方向性というのは、インパクトの直前に<br />
手で帳尻を合わせて作るものではありません。</p>
<p>そうではなくて、</p>
<p>　<strong>・構え<br />
　・向き<br />
　・リズム<br />
　・体の回転<br />
　・クラブの軌道<br />
　・フェースの管理</strong></p>
<p>これらの積み重ねの結果として<br />
出てくるものです。</p>
<p>つまり、方向性が良い人というのは</p>
<p>　<strong>最後に手で直している人</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>最後に手で直さなくてもいい人</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>まずはここを、理解してください。</p>
<p>最後に手で合わせなければいけない時点で、<br />
その前のどこかに<br />
すでにズレがあるということです。</p>
<p>ですから、本当に上手くなりたいなら<br />
修正のタイミングを<br />
インパクト直前に持っていくのではなく、</p>
<p>もっと手前から整えていく必要があります。</p>
<h2>体で打つほうが、実は方向性は作りやすい</h2>
<p>ではなぜ、体（体幹）で打つほうが<br />
方向性が良くなるのか。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<p>体の大きな動きのほうが、小手先よりも<br />
スピードが急激に変わりにくいからです。</p>
<p>下半身、体幹、胸、肩…</p>
<p>こうした大きな部分が主役になって動くと、<br />
クラブの軌道もフェースも<br />
極端に暴れにくくなります。</p>
<p>逆に、手で何とかしようとすると</p>
<p>　<strong>少し、開きすぎる<br />
　少し、返しすぎる<br />
　少し、緩む<br />
　少し、強く入る</strong></p>
<p>この「少し」が全て<br />
球筋に出てしまいます。</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
器用さの競技ではありますが、</p>
<p>本当にスコアを作る時に必要なのは<br />
器用さよりも、再現性です。</p>
<p>ですので私は、</p>
<p>　<strong>方向を出したい時ほど<br />
　大きなもので動かしなさい</strong></p>
<p>と教えています。</p>
<h2>では、正確性はどこで確保するのか</h2>
<p>　<strong>「江連さん、それなら正確性は<br />
　　一体どこで確保するんですか？」</strong></p>
<p>はい、私は主に次の四点だと思っています。</p>
<p>一つ目は、</p>
<p>　<strong>・最初の向き</strong></p>
<p>アドレスでフェースがどこを向いているか？<br />
体がどこを向いているか？</p>
<p>ここが曖昧なまま、<br />
インパクトだけで真っすぐ打とうとしても<br />
無理があります。</p>
<p>二つ目は、</p>
<p>　<strong>・手、腕に余計な力を入れないこと</strong></p>
<p>以前にもお話ししたように、<br />
手や腕に力が入ると<br />
フェースの向きが乱れやすくなります。</p>
<p>力むほど操作が入りやすくなります。</p>
<p>ですから、手や腕は頑張って働くよりも<br />
静かにそこにいてくれるほうがいいんです。</p>
<p>三つ目は、</p>
<p>　<strong>・リズムとテンポ</strong></p>
<p>結局、方向性がいい人というのは<br />
毎回ほぼ同じテンポで振れています。</p>
<p>速く振るか、ゆっくり振るかではなく、</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいテンポで<br />
　毎回同じように振れているか</strong></p>
<p>これを大事にして下さい。</p>
<p>そして四つ目は、</p>
<p>　<strong>フィニッシュまで、よどみなく繋がること</strong></p>
<p>途中で手が出しゃばる人は、<br />
大抵フィニッシュも乱れます。</p>
<p>逆に、体の流れが止まらず、<br />
左足側で安定して終われる人は、<br />
方向性も安定しやすいです。</p>
<h2>まずは小さい振り幅で確認</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
当てにいくほど、当たらなくなります。</p>
<p>方向を出したい。<br />
曲げたくない。<br />
真っすぐ打ちたい。</p>
<p>そう思うほど、<br />
人は最後に手を出したくなります。</p>
<p>ですが、その気持ちが強いほど<br />
かえって当たりは薄くなり、<br />
フェースは不安定になります。</p>
<p>ですから、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせる</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせなくていい準備をする</strong></p>
<p>このように考えてください。</p>
<p>この発想に変わるだけで、<br />
ゴルフはかなり楽になります。</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　体で打つのはやっぱり<br />
　　方向が散りそうで不安です…」</strong></p>
<p>もしあなたが、質問者さんと同じように<br />
そんな気持ちが拭えずにいるなら…</p>
<p>いきなりフルショットで確認しないことです。</p>
<p>ことあるごとにお伝えしていますが<br />
まずは9番アイアンでもPWでもいいので、<br />
小さい振り幅で</p>
<p>　<strong>・同じ方向へ<br />
　・同じテンポで<br />
　・同じように打つ</strong></p>
<p>これを繰り返し、やってみてください。<br />
その時に意識するのは、</p>
<p>　<strong>・手で最後に合わせない<br />
　・体の回転でクラブを運ぶ<br />
　・手や腕（特に左手）は静かに<br />
　・フィニッシュまでが流れてよどみなく</strong></p>
<p>これです。</p>
<p>そうすると、もしかしたら最初は<br />
少し物足りないかもしれませんが、</p>
<p>今まで散っていた球の方向性が<br />
少しずつまとまってくるはずです。</p>
<p>そしてまとまってきたら、初めてそこから<br />
少しずつ振り幅を大きくしていけばOKです。</p>
<h2>正確性とは「修正力」ではなく「再現力」</h2>
<p>最後に、今回のご質問を一言で言い換えるなら</p>
<p>　<strong>正確性は、最後の修正力で作るのか？<br />
　それとも、全体の再現力で作るのか？</strong></p>
<p>ということだと思いますが、<br />
私の答えはもちろん、後者です。</p>
<p>とはいえ誰しも人間ですから<br />
毎回完璧にできるわけではありません。</p>
<p>プロでも、多少の調整が<br />
入ってしまうことはあります。</p>
<p>ですが本当に方向性がいい人というのは<br />
基本的に最後に器用に合わせる人ではなく、</p>
<p>　<strong>合わせなくてもそこへ行く準備が<br />
　すでにできている人</strong></p>
<p>です。</p>
<p>ですから、最後に手で当てて<br />
方向を出そうとする発想から</p>
<p>　<strong>体の流れで方向が出るように整える</strong></p>
<p>この発想に、変えてみてください。</p>
<p>それが出来てくると、方向性も、ミート率も…</p>
<p>そしてスコアも、確実に変わってきます。</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>唐突なようで唐突ではないゴルフ上達の話</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61964</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61964#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「唐突なようで唐突ではないゴルフ上達の話」 というテーマで、お話ししたいと思います。 この前、とても嬉しいことがありま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「唐突なようで唐突ではないゴルフ上達の話」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>この前、とても嬉しいことがありました。<br />
<span id="more-61964"></span></p>
<h2>読者様からのコメントで</h2>
<p>先日あなたにお送りしたメールマガジンに対して</p>
<p><strong>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260521_nikkan/</strong></p>
<p>下記のようなコメントをいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_2.png" alt="2026-0521_2" width="515" height="255" class="aligncenter size-full wp-image-61958" /></p>
<p>　<strong>「細かなテクニックが気になるブログが多い中で、<br />
　　江連coachはスウィング全体で解説してくれる。<br />
　　golfも他のsportsと一緒で<br />
　　rythmとtempoだという事が理解できました」</strong></p>
<p>嬉しいコメント、どうもありがとうございます。</p>
<p>こうした声をいただけるというのは<br />
いわゆる「波長」というか、ものごとの捉え方が<br />
一緒の方なのだろうなとも思いますが、</p>
<p>先日に引き続き、こうした感想をいただけると<br />
私自身とても嬉しいですし、励みになります。</p>
<h2>顕微鏡だけでは、見えない答えがある</h2>
<p>人生もそうですけれども、ゴルフというのは<br />
自分が今、いわゆる<strong>「肉眼」</strong>で見ているものと</p>
<p>そして<strong>「顕微鏡」</strong>で見るかのように<br />
事細かに見るものとが、あると思います。</p>
<p>今目の前で起きていることを<br />
そのまま肉眼で見るもの。たとえば、</p>
<p>　<strong>・スライスした<br />
　・ダフった<br />
　・トップした<br />
　・飛ばなかった</strong></p>
<p>まずは、そうした現実をそのまま見る。</p>
<p>それに加えて、プロのコーチであれば<br />
そこからさらに、</p>
<p>　<strong>・どこでフェースが開いたのか<br />
　・どこで力が入ったのか<br />
　・どこでテンポがズレたのか<br />
　・どこでリズムが途切れたのか</strong></p>
<p>といった、肉眼では見えないものを<br />
細かく、細かく見ていく必要があります。</p>
<p>ですが…</p>
<p>実は私は、それだけでは<br />
まだ足りないと思っています。</p>
<p>ゴルフコーチというのは普通、<br />
顕微鏡で見ているものに対して<br />
答えを出そうとします。</p>
<p>この動きが悪い。<br />
この形を直しましょう。<br />
この位置がズレている。</p>
<p>もちろん、それで答えが出ることもあります。</p>
<p>でも、それだけでは<br />
どうしても答えが出ないことがあるんです。</p>
<p>「肉眼」そして「顕微鏡」という<br />
通り一遍の見方だけでは、足りない時がある。</p>
<p>だから私は、<br />
「もっと遠く」も見ないといけない<br />
と思っています。</p>
<p>どういうことかというと、</p>
<h2>望遠鏡で見るように遠くまで見る</h2>
<p>ここで言う「遠くを見る」というのは、<br />
もっと大きな流れ、未来を見るとか<br />
別の分野を見るとか、そういうことです。</p>
<p>　<strong>・人の体というのは何か<br />
　・重力とは何か<br />
　・エネルギーはどう伝わるのか<br />
　・リズムとは何か<br />
　・そもそも生命とは何か<br />
　・生物はどのように生きて死ぬのか</strong></p>
<p>少し大風呂敷に聞こえるかもしれませんが<br />
そういうことですね。</p>
<p>たとえば私は、<br />
宇宙のことなどを学ぶのが大好きです。<br />
（意外かもしれませんが）</p>
<p>量子力学と一般相対性理論の統合。<br />
そうしたものを統合しようとして生まれてきた<br />
超弦理論やM理論…</p>
<p>もちろん専門の研究者に比べたら<br />
私の知識量などは知れたものですが、</p>
<p>そうした話を聞いたり読んだりしていると<br />
心の底からワクワクしてきます。</p>
<p>宇宙の話を続けると際限がないので<br />
このへんでやめておきますが、</p>
<p>ですが通常、ゴルフコーチというのは<br />
その回答をゴルフ自体で深めていかないといけない、<br />
顕微鏡で見えることに対して答えたいと、思うものです。</p>
<p>もちろんそうした顕微鏡だけで、<br />
答えが出ることもあるでしょう。</p>
<p>ですが、顕微鏡を通してそれらを知って<br />
それを理解し伝えた上でも、<br />
上手くならない人がいる。</p>
<p>逆に、そんな顕微鏡で見たこと聞いたことを<br />
知らなくても、上手くなる人がいる。</p>
<p>これはなぜかというと、ゴルフというのは<br />
ゴルフだけで成り立っているわけではないからだと<br />
私は思っているのです。</p>
<h2>私の答えは、あなたの答えではない（かもしれない）</h2>
<p>私はゴルフ雑誌などの取材も<br />
しばしば受けますが、そうした時に</p>
<p>　<strong>「ここをこう直せば、絶対です」</strong></p>
<p>という言い方を、<br />
本当はあまりしたくなかったりします。</p>
<p>それらの雑誌で「答え」のようなことを<br />
実は言いたくないというジレンマが常にあります。</p>
<p>私の答えは、あなたの答えでは<br />
ないかもしれないからです。</p>
<p>まあそれでも、だいたい90％ぐらいの確率で<br />
その答えは「合って」しまっている…</p>
<p>だから雑誌社からも依頼がいただけているわけですが<br />
所詮その程度のことなのだと、自分では理解しています。</p>
<p>10％ぐらいの人には間違いで<br />
いや、答えが違っているだけならまだしも<br />
むしろ「毒」なのかもしれない…</p>
<p>そんなふうにも思っているので、<br />
だから私は、答えを出し過ぎたくないんですね。</p>
<p>自然界にある水には<br />
<strong>「淡水」</strong>（川の水）と<strong>「海水」</strong>（海の水）<br />
そして<strong>「汽水」</strong>があります。</p>
<p>（汽水：きすい＝淡水と海水が混ざりあった水）</p>
<p>汽水というのは栄養分が非常に豊富で、<br />
川と海の両方を行き来する魚が生きられる<br />
「命のゆりかご」なのだそうです。</p>
<p>　<strong>「汽水のような、命を育むことのできる水でありなさい」</strong></p>
<p>とは、以前に私が多くの教えを受けた大阿闍梨（だいあじゃり）<br />
酒井雄哉（さかい ゆうさい）先生の言葉でした。</p>
<p>日本語の「分かる」は「分ける」と<br />
もともと同じ語源なのだそうですが<br />
淡水、海水とハッキリ分かれたものよりも</p>
<p>汽水のような混ざりあった水のほうが<br />
生命力に溢れているというのは<br />
何か示唆的だとも感じますし、</p>
<p>簡単に見つかる答えには面白みや深みがないと<br />
教えてくれている気がします。</p>
<p>全てが混ざり合い、<br />
ゴルフであってゴルフでないような世界を生き、<br />
それと解き明かそうとすること…</p>
<p>ゴルフの細かなテクニックよりも<br />
そちらのほうが大切だと思いますし、<br />
何より楽しいと感じます。</p>
<p>今日はゴルフから遠い話に感じるかもしれませんが、<br />
私はこういうことこそ、ゴルフの土台だと思っています。</p>
<p>少しでも参考になったら、嬉しいです。</p>
<p>私が多くの教えを受けた<br />
「千日回峰行者」である大阿闍梨（だいあじゃり）<br />
<strong>酒井雄哉先生</strong>は2013年にお亡くなりになりましたが、</p>
<p>酒井先生と同じ千日回峰行者である<br />
光永圓道（みつなが えんどう）大阿闍梨に<br />
先日お会いする機会がありました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_4-225x300.png" alt="2026-0521_4" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-61962" /></p>
<p>大阿闍梨からは、数珠を授かりました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_5-258x300.png" alt="2026-0521_5" width="258" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-61963" /></p>
<p>これからも精進していきたいと思います。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>上達する人しない人、意外な違いはコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61940</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61940#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上達する人しない人、意外な違いはコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回のメールマ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上達する人しない人、意外な違いはコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打てているか</strong></p>
<p>というお話をしたところ。。。<br />
<span id="more-61940"></span></p>
<h2>お客様からいただいたご質問</h2>
<p>前回のメールマガジンに関して</p>
<p><strong>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260519_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_1.png" alt="2026-0521_1" width="480" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-61946" /></p>
<p>　<strong>「『左手で力を抜いて打つ』というのは、<br />
　　手や腕を脱力して体の捻転で打つことと理解しましたが、</p>
<p>　　なぜ左手だけなのでしょうか。<br />
　　手や腕と言っては何か支障があるのでしょうか。」</strong></p>
<p>とてもいいご質問だと思います。<br />
　</p>
<p>この質問について、できるだけハッキリと<br />
結論からお答えしますと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕と言っても、何の支障もありません！</strong><br />
　</p>
<p>この点はまず、安心してください。<br />
　</p>
<p>私が「左手」と言ったからといって、<br />
左手だけを特別扱いして<br />
右手はどうでもいいとか<br />
　</p>
<p>腕は関係ないとか、<br />
そういう意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ですので、もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「手や腕の力を抜く」</strong><br />
　</p>
<p>という理解のほうがしっくり来るなら、<br />
その受け取り方で全く構いません。</p>
<h2>スウィングの土台は、足から始まる</h2>
<p>私が本当に言いたいことは、<br />
もっと根っこのところにあります。<br />
　</p>
<p>そもそも、スウィングやリズムの<br />
土台というのは基本的に<br />
　</p>
<p>　<strong>大地のエネルギー</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>・足の裏</p>
<p>　・下半身</p>
<p>　・体幹</p>
<p>　・体の軸</strong><br />
　</p>
<p>前回も少しお伝えしたように、<br />
ここから始まるということです。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕というのは末端です。<br />
　</p>
<p>エネルギーの出発点ではなく、<br />
そのエネルギーが最後に伝わっていく先なんです。<br />
　</p>
<p>ですので、その末端である手や腕が<br />
土台に逆らって自分勝手に動き始めると、<br />
全体の流れが壊れます。<br />
　</p>
<p>手でクラブを動かそうとする。<br />
腕で何とか合わせようとする。</p>
<p>そうすると、リズムも距離感も<br />
狂いやすくなるんですね。<br />
　</p>
<p>ここで誤解してほしくないのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕を使わない</strong><br />
　</p>
<p>ということではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、</p>
<h2>手や腕は「動かす」のではなく「揺れる」</h2>
<p>手や腕は、上手に揺れてほしい<br />
ということです。<br />
　</p>
<p>イメージとしては、<br />
おもりのように揺れる感じです。<br />
　</p>
<p>まさに<br />
　</p>
<p>　<strong>揺れる＝スウィング</strong><br />
　</p>
<p>ですね。<br />
　</p>
<p>体の大きな部分がちゃんと動いた結果として、<br />
末端である手や腕が自然に揺れる。<br />
　</p>
<p>そういう状態になると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが良くなる</p>
<p>　・距離感が合いやすくなる</p>
<p>　・エネルギーがうまく伝わる</strong><br />
　</p>
<p>という好循環が生まれます。<br />
　</p>
<p>逆に、手や腕で先に何かをしようとすると<br />
揺れではなく操作になります。<br />
　</p>
<p>そうなると、芯に当たらない、ダフる<br />
フェース管理が難しい、という<br />
望まない悪循環に行き着いてしまいます。<br />
　</p>
<p>そして。。。<br />
　</p>
<p>この場を借りて敢えてもう一つ、<br />
あなたにお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、</p>
<h2>言葉どおりに、受け取らなくていい</h2>
<p>誤解を受けるかもしれませんが<br />
意外と大事なことなので、<br />
敢えて言わせてください。<br />
　</p>
<p>ゴルフでも人生でもそうかもしれませんが<br />
人の言葉というのは、言葉どおりに受け取れば<br />
それで全部うまくいくわけではありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、同じ言葉を聞いても<br />
人によって受け取り方は違います。<br />
　</p>
<p>その時の心の状態でも、<br />
受け取り方は違ってきます。<br />
　</p>
<p>ですから、たとえ私がなるべく<br />
わかりやすく伝えようとしても、<br />
　</p>
<p>最終的にはあなた自身が<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって一番うまくいく形に消化する</strong><br />
　</p>
<p>必要があります。<br />
　</p>
<p>むしろ、上手くなる人というのは、<br />
そういうことが上手です。<br />
　</p>
<p>言葉に縛られすぎない。<br />
　</p>
<p>でも、勝手に無視もしない。<br />
　</p>
<p>自分が上達するように、うまく受け取る。。。<br />
　</p>
<p>これが、大事なんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは言葉そのものよりも、</p>
<h2>その言葉で、あなたの動きが良くなるかどうか</h2>
<p>まさに、ここですよね？<br />
　</p>
<p>今回の件も、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>と聞いてしっくり来るなら<br />
それで構いませんし、もし<br />
　</p>
<p>　<strong>手や腕全体の力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>のほうがしっくり来るなら、それでもOKです。<br />
　</p>
<p>さらに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏から動いて、<br />
　手や腕は自然に揺れている</strong><br />
　</p>
<p>という理解でもいいんです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、言葉の厳密さではありません。<br />
　</p>
<p>その言葉で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたの余計な力が抜けるか</p>
<p>　・リズムが良くなるか</p>
<p>　・芯に当たりやすくなるか</p>
<p>　・距離感が整うか</strong><br />
　</p>
<p>ここです。<br />
　</p>
<p>もし、それが良くなるなら<br />
その受け取り方は「正しい」です。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
言葉の厳密さを求める競技ではありません。<br />
　</p>
<p>言葉をきっかけにして、自分の体がどう変わり<br />
望む結果を得られたかを見る競技です。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手で力を抜く」と言われたら、<br />
　左手だけに縛られすぎないこと</strong><br />
　</p>
<p>でも同時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ何でもいいんだ」と雑にしないこと</strong><br />
　</p>
<p>この両方が、大事です。<br />
　</p>
<p>どうか、その言葉がなんであれ<br />
あなたにとって一番動きやすく、一番心地よく<br />
一番結果が良くなる受け取り方をしてください。<br />
　</p>
<p>最後は<strong>「自分が良くなる受け取り方」</strong>でいい。。。<br />
　</p>
<p>それができるようになるだけで、<br />
あなたのゴルフは二歩も三歩も前に進みます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダフリも芯食いも…決め手は全てココです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61932</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61932#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 07:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが、と [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、とくにアイアンショットで<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフリで悩んでいる</p>
<p>　・ボールが思うように飛ばない</p>
<p>　・いつも芯に当たらない</p>
<p>　・クラブフェースの管理ができない</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
今日はかなり大事なお話になります。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、こういう悩みというのは<br />
一見バラバラのようでいて、実は根っこのところで<br />
かなり繋がっているからです。<br />
<span id="more-61932"></span></p>
<h2>あれこれ直す前に、まずはコレ</h2>
<p>ゴルフがうまくいかない時、<br />
多くの方は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールの位置かな」<br />
　<br />
　「体重移動かな」<br />
　<br />
　「フェースの向きかな」</strong><br />
　</p>
<p>と、いろいろなことを考えます。<br />
　</p>
<p>もちろん、それらも大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、まず最初に<br />
押さえてほしい急所があります。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打てているか</strong><br />
　</p>
<p>ここができていないと、<br />
他をどれだけ整えても<br />
なかなか安定しません。<br />
　</p>
<p>逆に、ここができると<br />
アイアンショットで大事なことの<br />
8割、9割、あるいはそれ以上が整ってきます。<br />
　</p>
<p>それくらい大事なんですね。</p>
<h2>左手に力が入ると、全部がおかしくなる</h2>
<p>左手に力が入ると、何が起きるか？<br />
　</p>
<p>まず、クラブフェースの動きが<br />
不安定になります。<br />
　</p>
<p>本当は、インパクト付近では<br />
フェースの向きというのは<br />
なるべく大きく変わらないほうがいいんです。<br />
　</p>
<p>ですが、左手に力が入ると<br />
その管理が乱れます。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・芯に当たらない</p>
<p>　・フェース面が暴れる</p>
<p>　・ダフる</p>
<p>　・（アイアンが番手通りに）飛ばない</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが<br />
一気に起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、ダフリ、飛距離不足、芯を食わない<br />
これらは別々の問題に見えて実は<br />
　</p>
<p>　<strong>余計な力が入った左手</strong><br />
　</p>
<p>という一点でつながっていることが<br />
非常に多いんです。</p>
<h2>「足の裏で上げて、足の裏で落とせ」</h2>
<p>では、どうすればいいのか。<br />
　</p>
<p>私がよく言うのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏で上げて、足の裏で落とせ</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>これを聞くと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、どういう意味ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>簡単に言えば、クラブを動かしているのは<br />
腕の先ではなく。。。<br />
　</p>
<p>もっと大きな筋肉、<br />
もっと大きな土台だということです。<br />
　</p>
<p>足の裏、体幹、体の軸。。。<br />
　</p>
<p>そういう体の大きな部分が<br />
ちゃんと働いていれば、<br />
左手は余計な仕事をしなくて済みます。<br />
　</p>
<p>腕や手、とくに左手が力んだ状態で<br />
クラブを操作するのではなく、<br />
自然にそこに収まっている。<br />
　</p>
<p>そういう状態が理想です。</p>
<h2>大事なのはいつでも「心地よさ」</h2>
<p>ここで大事になるのが、<br />
テンポとリズムです。<br />
　</p>
<p>これについては、この場で何度も<br />
お伝えしていることですが、<br />
テンポもリズムも結局は<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいかどうか</strong><br />
　</p>
<p>ここに尽きると思っています。<br />
　</p>
<p>足の裏、体幹、体の軸が安定して<br />
余計な力が抜けていて、<br />
しかも芯でボールをとらえられる。<br />
　</p>
<p>その時に初めて、本当の意味で<br />
　</p>
<p>　<strong>気持ちいい</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が得られます。<br />
　</p>
<p>あなたの体が一番無理なく動き、<br />
一番無理なく芯に当たる。<br />
　</p>
<p>そこを探すことが大切です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、その話は何度も聞きました。<br />
　　じゃあ具体的にどうすればいいんですか？」</p>
<p>　「速いテンポがいいんですか？<br />
　　それともゆっくりがいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そういう方は。。。</p>
<h2>最後はこれで、全部つながります</h2>
<p>そこであなたにオススメしたいのが、<br />
<strong>「ステップ連続打ち」</strong>です。</p>
<p>このドリルについては<br />
以前にも少し触れたことがありますが、<br />
今回の話とも実は非常に深くつながっています。</p>
<p>※以下、事務局より参考動画です<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dZJohHpYCgc?si=Z5c1Y6WNml0YBLOX&amp;start=194" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>　<strong>＜ステップ連続打ち＞<br />
　１．ボールを15センチ間隔でいくつか並べます</p>
<p>　２．手前から順にステップ打ちの要領で<br />
　　　左右に足を踏み込みながら連続して打っていきます</p>
<p>　３．スウィングを止めることなく、次から次へと打っていきます</strong><br />
　</p>
<p>なぜ、これが効くのか？<br />
　</p>
<p>それは、このドリルをやると<br />
手先で一球一球をごまかして打つことが<br />
できなくなるからです。</p>
<p>ボールを連続して打つ以上、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手で力んで合わせる</p>
<p>　手先でフェースをこねる</p>
<p>　腕だけでクラブを上げ下ろしする</strong><br />
　</p>
<p>こういう打ち方は続きません。<br />
　</p>
<p>続けようとすると、<br />
むしろどんどん崩れていきます。<br />
　</p>
<p>逆に、このステップ連続打ちが<br />
うまくできる時というのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏で上げて</p>
<p>　足の裏で落として</p>
<p>　体幹と軸でクラブを動かして</p>
<p>　左手は余計なことをしていない</strong><br />
　</p>
<p>そういう状態なんです。<br />
　</p>
<p>つまりこのドリルは、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手の脱力</p>
<p>　足裏主導</p>
<p>　体の大きな筋肉で動かす感覚</p>
<p>　心地いいテンポとリズム</strong><br />
　</p>
<p>これらを一度に体へ入れやすい<br />
非常に優れた練習なんですね。</p>
<h2>ダマされたと思って、これだけやって下さい</h2>
<p>細かいことは、いったん置いて<br />
まずはこの<strong>ステップ連続打ち</strong>を、<br />
ダマされたと思ってやってみてください。<br />
　</p>
<p>やっているうちに、<br />
　</p>
<p>　<strong>余計な力が抜けてくる</p>
<p>　足の裏で動く感覚が出てくる</p>
<p>　芯に当たる感じが増えてくる</p>
<p>　ターフの取り方も変わってくる</strong><br />
　</p>
<p>そういう変化が出てくるはずです。<br />
　</p>
<p>そしてその時、今日お話しした<br />
　</p>
<p>　<strong>左手で力を抜いて打つ</strong><br />
　</p>
<p>という意味が、理屈ではなく体で<br />
わかるようになります。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
頭でわかっただけでは変わりません。<br />
　</p>
<p>でも、体で一回わかると、<br />
そこから急に変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ダフリも、芯食いも、<br />
フェース管理も、<br />
決め手は結局ここなんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
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		</item>
		<item>
		<title>フルパワーのショットがスコアを壊す理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61897</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61897#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61897</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 いきなりですが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>いきなりですが、あなたに質問です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたの9番アイアンの飛距離は、何ヤードですか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを聞くと、だいたい分かることがあります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-61897"></span></p>
<h2>番手距離の「勘違い」</h2>
<p>多くの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の9番アイアンは、125ヤードです」</strong><br />
　</p>
<p>と、いわゆる最大飛距離のようなものを<br />
おっしゃることが少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですが、もしその距離を打とうとして<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフる</p>
<p>　・トップする</p>
<p>　・引っかける</strong><br />
　</p>
<p>そんなことが起こっているとしたら、<br />
それは適切な距離ではない可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>この話は以前に何度かこの場で<br />
したことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>ゴルフ上達で絶対にやってはいけないこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230803_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>番手の距離というのは、<br />
「一番飛ぶ距離」のことではありません。<br />
　</p>
<p>たまたまの「会心の当たり」で出た距離でもありません。<br />
　</p>
<p>ましてやそれは「得意距離」でもないのです。<br />
（得意距離については前回お伝えしましたが）<br />
　</p>
<p><strong>得意クラブがあるのに100が切れない理由<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260512_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムとバランスを崩さずに打てる距離</p>
<p>　・そして何より、成功回数の多い距離</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>ここを勘違いしてしまっていると、<br />
いつまでもスコアを良くすることができません。<br />
　</p>
<p>前回もお伝えした得意距離というのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自信を持って繰り返せる距離</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。</p>
<h2>片山晋呉プロの「9番アイアン」練習</h2>
<p>たとえば、片山晋呉プロは半年間<br />
9番アイアンでハーフショットの練習ばかり<br />
やっていた時期がありました。<br />
　</p>
<p><strong>桃子も晋呉もコレだけで上手くなった<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240822_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>普通であれば、<br />
もっとフルショットを打ちたがるでしょう。<br />
　</p>
<p>もっと飛ばしたくなるでしょう。<br />
　</p>
<p>ですが、本当にスコアを作る人は<br />
<strong>「そこではない」</strong>と、知っているんですね。<br />
　</p>
<p>まずは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の得意な距離を作る</strong><br />
　</p>
<p>そこに集中します。<br />
　</p>
<p>ボールポジション、ヘッドの入れ方、<br />
振り幅の大きさ、力の強弱。。。<br />
　</p>
<p>これらを9番アイアンを使って整理していく中で、<br />
濁りのない<strong>「本当のきれいな水」</strong>のようなものを作っていく。<br />
　</p>
<p>そうすることで<br />
　</p>
<p>　<strong>「これは間違いなく自分の武器だ」</strong><br />
　</p>
<p>と言える、自信を持って打てる距離を<br />
増やしていくわけです。<br />
　</p>
<p>この考え方は、プロに限らず<br />
アマチュアの方にもそのまま必要なことです。</p>
<h2>まずは「一つの距離」を決める</h2>
<p>アマチュアの方がいきなりたくさんの距離を<br />
打ち分けようとしても、たいていはうまくいきません。<br />
　</p>
<p>ですので、最初にやるべきことはシンプルに<br />
　</p>
<p>　<strong>まずは一つの距離を決める</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>たとえば9番アイアンなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>・100ヤード</p>
<p>　・105ヤード</p>
<p>　・110ヤード</strong><br />
　</p>
<p>このあたりで、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が一番リズムよく打てる距離</strong><br />
　</p>
<p>を決めましょう。<br />
　</p>
<p>フルショットではなく<br />
少し抑えた距離のほうがいいことが多いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>9番アイアンの2倍が、ドライバーの飛距離</strong><br />
　</p>
<p>この言葉を、決して忘れないで下さい。<br />
　</p>
<p>そして、何度も打っていきます。<br />
その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・毎回同じように構える</p>
<p>　・毎回同じようなリズムで振る</p>
<p>　・毎回同じようなフィニッシュを取る</strong><br />
　</p>
<p>この再現性を高めていくのが<br />
スコアアップの第一歩になります。</p>
<h2>「クラブの王様」がゴルフの裾野を広げる</h2>
<p>そうすると不思議なもので、<br />
この9番アイアンの得意距離が一つできると、<br />
その先が圧倒的に楽になってきます。<br />
　</p>
<p>たとえば、9番アイアンで100ヤードが<br />
得意になったとすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・番手を上げれば、120ヤード</p>
<p>　・PWなら、90ヤード前後</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、他のクラブも安定してきます。<br />
　</p>
<p>最初から全部やろうとすると難しいですが<br />
一つの基準ができることで、<br />
そこから裾野が広がっていきます。<br />
　</p>
<p>もし、8番、9番、PWで、それぞれ3種類ずつ<br />
ミスの少ない確実な距離を持てたとしたら。。。<br />
　</p>
<p>それだけでも、コースでの攻略が<br />
一気にラクになる気がしてきませんか？<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ショットは悪くないのに、スコアが変わらない</p>
<p>　・アイアンが武器になりきっていない</p>
<p>　・100がなかなか切れない</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているのであれば、<br />
まずは、この9番アイアンから始めてみてください。<br />
　</p>
<p>何度でも言います。<br />
　</p>
<p><strong>9番アイアンは「クラブの王様」</strong>です。<br />
　</p>
<p>たったそれだけで、<br />
あなたのゴルフは間違いなく変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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グリーンをオーバーしたりして、<br />
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		</item>
		<item>
		<title>得意クラブがあるのに100が切れない理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61888</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61888#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「得意クラブがあるのに100が切れない理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたは、 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「得意クラブがあるのに100が切れない理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「この番手は好きなんだよな」</p>
<p>　「このクラブなら、何となく打てる気がする」</strong><br />
　</p>
<p>そんなクラブを、お持ちでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですが、ここで一つ<br />
ちょっと厳しいことを言います。<br />
<span id="more-61888"></span></p>
<h2>「好きなクラブ」と「得意なクラブ」は違う</h2>
<p>アマチュアの方に<br />
　</p>
<p>　<strong>「得意なクラブは何ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と聞くと、かなりの割合で<br />
ショートアイアンが返ってきます。<br />
　</p>
<p>7番アイアンとか、9番アイアンとか、<br />
いわゆるショートアイアンを<br />
挙げるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ショートアイアンというのは、<br />
ロフトも適度にあって、<br />
長さもそれほど長くない。<br />
　</p>
<p>ボールも上がりやすいし、<br />
コントロールもしやすい。<br />
　</p>
<p>シンプルに言って、使いやすいんですね。<br />
　</p>
<p>ですから、好きになる。<br />
打ちやすいと感じるわけです。<br />
　</p>
<p>ですが、それはまだ<br />
本当の意味での「得意」とは<br />
少し違うかもしれません。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、それは<br />
「得意なクラブ」であったとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>得意な距離</strong><br />
　</p>
<p>を持っていないからです。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのクラブで、いつも同じ距離を<br />
　自信を持って打てるかどうか</strong><br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は<br />
ここが曖昧な方が多いからです。<br />
　</p>
<p>好きなクラブがある。<br />
でも、何ヤードが自分の武器なのかが<br />
はっきりしていない。<br />
　</p>
<p>残念ながら、これではスコアには<br />
なかなか直結しません。</p>
<h2>100が切れない人ほど、フルショットに頼る</h2>
<p>たとえばあなたが<br />
9番アイアンが得意だとして、<br />
　</p>
<p>　<strong>フルショットで125ヤード</strong><br />
　</p>
<p>飛ぶとします。<br />
　</p>
<p>すると多くの方は、<br />
その125ヤードを基準に<br />
考えたくなります。<br />
　</p>
<p>ですが、ここでちょっと待ってください。<br />
　</p>
<p>本当にその125ヤードは<br />
あなたが一番「頼れる距離」でしょうか？<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>100ヤード</p>
<p>　105ヤード</p>
<p>　110ヤード</strong><br />
　</p>
<p>これぐらいの距離のほうが、<br />
リズムも崩れず、バランスも保てて<br />
結果が安定するのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方はどうしても<br />
「飛ばせるだけ飛ばしたい」<br />
という気持ちが強いです。<br />
　</p>
<p>ですので、大きいクラブを<br />
力いっぱい振りたがります。<br />
　</p>
<p>ですが、それがいつまでも100を切れない<br />
理由の一つだったりするんですね。<br />
　</p>
<p>フルショットというのは、<br />
確かに飛びます。<br />
　</p>
<p>ですがそのぶん、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが乱れやすい</p>
<p>　・力みやすい</p>
<p>　・ミスの幅も大きくなりやすい</strong><br />
　</p>
<p>という特徴があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、じゃあ得意距離というのは<br />
　　一体何なんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、私なりに言えば、</p>
<h2>得意距離＝一番成功回数の多い距離</h2>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスを崩さない<br />
　スウィングで生まれる距離</p>
<p>　自分のゴルフ人生の中で<br />
　一番成功回数の多い距離</strong><br />
　</p>
<p>これが、得意距離です。<br />
　</p>
<p>間違っても、たまたま一回だけの<br />
会心のショットで飛んだ距離ではありません。<br />
　</p>
<p>ここがすごく大事なところで、<br />
練習場でもコースでも、<br />
　</p>
<p>　<strong>「この距離なら、何とかなる」</strong><br />
　</p>
<p>そう思える距離を持っている人は、<br />
やっぱり強いです。<br />
　</p>
<p>逆に言えば、得意クラブがあるつもりでも<br />
そのクラブでの得意距離がなければ<br />
ゴルフにおいての本当の武器にはなりません。<br />
　</p>
<p>多くの方は、<br />
9番アイアンで125ヤード飛ぶのであれば、<br />
その125ヤードを手放したくありません。<br />
　</p>
<p>でも、もしその距離を打とうとすると<br />
ダフる、トップする、左右にブレる、<br />
ということが起きるなら。。。<br />
　</p>
<p>それは「飛距離」ではあっても、<br />
「武器」ではないんですね。<br />
　</p>
<p>ですのでここで必要なのは、<br />
「飛ばせる距離を捨てる勇気」<br />
になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>9番アイアンで<br />
　100〜110ヤードを確実に打つ</strong><br />
　</p>
<p>このほうが、スコアにはずっと<br />
結びつきやすいです。<br />
　</p>
<p>なぜなら、ご承知の通り<br />
コースで必要なのは最長飛距離ではなく、<br />
<strong>「再現性」</strong>だからです。</p>
<h2>得意距離で、ゴルフは急に楽になる</h2>
<p>こうした得意距離ができると<br />
まず、迷いが減ります。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここは無理にフルショットしなくていい」</p>
<p>　「まずは得意距離を残そう」</strong><br />
　</p>
<p>そう考えられるようになって<br />
マネジメントが急にシンプルになります。<br />
　</p>
<p>さらに、ショートアイアンや<br />
ウェッジの精度も上がります。<br />
　</p>
<p>自分の中で<br />
　</p>
<p>　<strong>この距離はこれで打つ</strong><br />
　</p>
<p>という基準が出来てくるからです。<br />
　</p>
<p>常に基準を持っていれば<br />
たとえミスをしても修正ができます。<br />
　</p>
<p>ですが基準がない人は毎回<br />
その場その場の、場当たり的な感覚に<br />
なってしまいます。<br />
　</p>
<p>それでは、スコアはまとまりません。<br />
　</p>
<p>もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「9番アイアンが好きです」</p>
<p>　「ショートアイアンは得意です」</strong><br />
　</p>
<p>と思っているなら、やるべきことは一つ。<br />
得意クラブを、本当の武器にすること。<br />
すなわち、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのクラブでの得意距離を作ること</strong><br />
　</p>
<p>フルショットで何ヤード飛ぶかではなく、<br />
リズムとバランスを崩さずに、<br />
一番安定して打てる距離は何ヤードか？<br />
　</p>
<p>そこを見つけてください。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、ゴルフというのは<br />
飛ばすことよりも、<br />
　</p>
<p>　<strong>何を自分の武器にするか</strong><br />
　</p>
<p>この発想があるだけで、<br />
スコアは大きく変わってきます。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
いつまでも100が切れないと<br />
感じているのであれば。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>得意クラブを探すことよりも<br />
　得意距離を決めること</strong><br />
　</p>
<p>まずはここから、始めてみてください。<br />
　</p>
<p>それだけでも、あなたのゴルフは<br />
びっくりするほど見違えるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61855</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61855#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61855</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 たとえばあ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>たとえばあなたが普段のアプローチで<br />
10ヤード間隔の距離を打ち分ける時。。。</p>
<p>どのようにしていらっしゃるでしょうか？<br />
<span id="more-61855"></span></p>
<h2>アプローチで一番難しいのは…</h2>
<p>ズバリ、アプローチで一番難しいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「力加減」</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>たとえば、一本のクラブで<br />
　</p>
<p>　<strong>50ヤード</p>
<p>　60ヤード</p>
<p>　70ヤード</strong><br />
　</p>
<p>を打ち分けようとすると、どうなるか？<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方の場合<br />
　</p>
<p>　<strong>少し緩む</p>
<p>　少し強く入る</p>
<p>　途中で加減する</strong><br />
　</p>
<p>こういうことをやってしまいます。<br />
その結果、<br />
　</p>
<p>　<strong>ザックリ</p>
<p>　トップ</p>
<p>　距離感がバラバラ</strong><br />
　</p>
<p>になりやすいです。<br />
　</p>
<p>つまり、アプローチのミスというのは、<br />
クラブのせいというより<br />
　</p>
<p>　<strong>力加減の曖昧さ</strong><br />
　</p>
<p>から生まれることが多いんですね。</p>
<h2>だからプロはウェッジを使い分ける</h2>
<p>ツアープロがウェッジを3本、4本と<br />
細かく入れる理由は単純で<br />
　</p>
<p>　<strong>同じように振って、違う距離を打ちたいから</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>たとえば、ロフト違いのウェッジを3本持つとすると<br />
　</p>
<p>　<strong>フルショット</p>
<p>　スリークォーター</p>
<p>　ハーフショット</strong><br />
　</p>
<p>この3つの振り幅だけでも、<br />
かなり多くの距離をカバーできます。<br />
　</p>
<p>つまりそうすることで、一本のクラブだけで<br />
無理に細かく加減するのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブの違いを利用して距離を作る</strong><br />
　</p>
<p>というわけです。</p>
<h2>本数で打つか、打ち方で打つか</h2>
<p>極端に言えば、ここで考え方は二つに分かれます。<br />
　</p>
<p>一つは、<br />
<strong>「ウェッジ1本で、打ち方を変えて距離を作る」</strong><br />
という考え方。<br />
　</p>
<p>もう一つは、<br />
<strong>「ウェッジを3～4本使って、距離ごとにクラブを変える」</strong><br />
という考え方です。<br />
　</p>
<p>どちらが絶対に正しい、ということではありませんが<br />
一番の問題は、<br />
　</p>
<p>　<strong>両方どっち付かずで中途半端にやること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>ここが曖昧だと、クラブ選びも曖昧<br />
振り幅も曖昧、力感も曖昧になってしまい。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>毎回違う球になる</p>
<p>　練習の再現性も上がらない</p>
<p>　距離感が安定しない</strong><br />
　</p>
<p>当然、そんなふうな結果になります。<br />
　</p>
<p>ここで大事になってくるのは、</p>
<h2>「自分が再現しやすい方法」を選ぶこと</h2>
<p>決して見栄を張る必要はありません。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、振り幅を変えるのが得意<br />
ハーフ、スリークォーターの感覚が出しやすい<br />
というのであれば。。。<br />
　</p>
<p>一本のウェッジを軸にして<br />
打ち方で距離を作るのもいいでしょう。<br />
　</p>
<p>逆に力加減で打つのが苦手、<br />
毎回同じように振ったほうがラク、<br />
クラブを変えたほうが安心するなら。。。<br />
　</p>
<p>ウェッジを複数本使って<br />
距離ごとに役割分担したほうが有意義です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、大事なのは<br />
<strong>「自分に合っているかどうか」</strong>です。<br />
　</p>
<p>それにアマチュアの方は基本、<br />
プロのように一日に何時間も練習できません。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
　</p>
<p>　<strong>何を基準に打つのか</strong><br />
　</p>
<p>をはっきりさせておく必要があります。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・50ヤード以内はこのウェッジ</p>
<p>　・30ヤード以内はこの振り幅</p>
<p>　・転がせる時はこのクラブ</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに、自分なりのルールを<br />
作っておくと、本番でも迷いにくいです。<br />
　</p>
<p>練習時間が少ない人ほど、<br />
基準を明確にしましょう。<br />
　</p>
<p>迷いが減ってくると、<br />
アプローチは一気に安定します。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンでもお伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>超アプローチで「自滅」する人の共通点とは<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260505_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>アプローチが得意な人というのは、<br />
決して派手なことをしていません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「この距離はこのクラブで」</p>
<p>　「この状況はこの打ち方で」</p>
<p>　「こういう難しい時は、ここまで寄ればオッケ－」</strong><br />
　</p>
<p>こうした基準をはっきり持っています。<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、アプローチに苦手意識を<br />
持っているのであれば。。。<br />
　</p>
<p>まずはここまでお話ししたような基準を<br />
一つでも二つでもいいので、決めてみましょう。<br />
　</p>
<p>たったそれだけのことで、<br />
あなたのアプローチは見違えるように<br />
上手くなるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アプローチで「自滅」する人の共通点とは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61851</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61851#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチで『自滅』する人の共通点とは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、自分で自 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチで『自滅』する人の共通点とは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、自分で自滅するかのように<br />
アプローチを難しくしてしまう方がいます。<br />
その人の特徴とは。。。？<br />
<span id="more-61851"></span></p>
<h2>ロフトが大きいウェッジほど、簡単？</h2>
<p>ゴルフショップへ行くと、<br />
つい目を引かれるクラブがあります。<br />
　</p>
<p>たとえば、ロフトが大きくて、<br />
いかにもフワッと上がりそうなウェッジ。<br />
　</p>
<p>何だかミスまで助けてくれそうに見えます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「これなら、ザックリしないんじゃないか？」</p>
<p>　「これなら、寄るんじゃないか？」</strong><br />
　　</p>
<p>そう思って手を出したくなる気持ちは<br />
わからないでもありません。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで少し冷静になってください。<br />
　</p>
<p>アマチュアにとっては、<br />
ロフトが大きいウェッジほど難しいです。</p>
<p>特に60度のようなロフトの大きいウェッジを見ると、<br />
　</p>
<p>　<strong>「これで高く上げられる」</p>
<p>　「これで止まる」</p>
<p>　「これで寄る」</strong><br />
　</p>
<p>そんな期待が出てくるものです。<br />
　</p>
<p>ですが現実は、そう簡単ではありません。<br />
　</p>
<p>むしろアマチュアの方がこうした<br />
ロフトの大きいウェッジを持つと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ザックリ</p>
<p>　・トップ</p>
<p>　・距離感が合わない</strong><br />
　</p>
<p>こういうミスが増えることが多いのです。<br />
なぜかというと。。。？</p>
<h2>ロフトが大きいほど、芯に当てにくい</h2>
<p>アプローチでは、クラブのロフトが大きいほど<br />
やさしいと感じている方が、たまにいらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>ですが実際には、ロフトが大きいクラブほど<br />
芯に当てるのは難しくなります。<br />
　</p>
<p>なぜなら、フェース面の使い方も繊細になりますし<br />
ちょっとした入射や手元のズレが<br />
そのままミスに出やすいからです。<br />
　</p>
<p>ですので、アマチュアの方の場合<br />
特にグリーン周りでは<br />
　</p>
<p>　<strong>・PW</p>
<p>　・9番アイアン</strong><br />
　</p>
<p>こうしたロフトの小さいクラブのほうが、<br />
結果的にずっと簡単なことが多いです。<br />
　</p>
<p>ここは以前にも何かの折に<br />
お伝えしたかもしれませんが<br />
グリーン周りではまず<br />
　</p>
<p>　<strong>パターが使えないか？</strong><br />
　</p>
<p>これを第一選択として考えてください。<br />
　</p>
<p>グリーン周りの基本は、まずパターです。<br />
　</p>
<p>その上で、パターが難しいと判断したら<br />
　</p>
<p>　<strong>パターの次に確実性の高いクラブを選ぶ</strong><br />
　</p>
<p>この順番を守るだけでも<br />
アプローチでのミスはグッと減ってきます。</p>
<h2>ゴルフは雰囲気でやるものではない</h2>
<p>　<strong>「そうは言っても江連さん。<br />
　　やっぱりアプローチぐらいはプロっぽく<br />
　　サンドウェッジで打ちたいです」</p>
<p>　「カッコよく高く上げるボールが打ちたいです」</strong><br />
　</p>
<p>私のアドバイスをよそに、<br />
そんな気持ちが先に立ってはいませんか？<br />
　</p>
<p>ですがゴルフはというのは<br />
そうした雰囲気でやるものではありません。<br />
　</p>
<p>一番大事にしてほしいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>確実に前へ進めて、寄せられるかどうか</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>アメリカの男子PGAツアーで<br />
プロたちは60度以上のウェッジを使いますが<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリーンが速い</p>
<p>　・ピン位置がシビア</p>
<p>　・1ヤード刻みで打ち分けたい</p>
<p>　・止める技術が必要</strong><br />
　</p>
<p>こうした事情があるため、選手たちは<br />
ロフトの大きいウェッジを使っています。<br />
　</p>
<p>つまり「カッコいいから」ではなく<br />
「必要だから」使っているわけです。<br />
　</p>
<p>ロフトが大きいウェッジは、<br />
確かにボールを上げやすく見えます。<br />
　</p>
<p>ですが<strong>「上げられること」と<br />
「寄せられること」は全くの別物</strong>です。<br />
　</p>
<p>高く上がっても、芯に当たらなければ距離感も出ませんし、<br />
そもそも出るのがザックリやトップなら、意味がありません。<br />
　</p>
<p>だからこそ、アマチュアの方は<br />
ボールを上げることよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>・芯に当てやすいこと</p>
<p>　・いつでも同じように打てること</strong><br />
　</p>
<p>を優先したほうがいいというのが、私の考えです。</p>
<h2>簡単なクラブ＝弱気ではありません</h2>
<p>　<strong>「グリーン周りでウェッジを使わないと<br />
　　なんだか弱気に見えてしまいます」</p>
<p>　「転がしばかりでは、格好悪いです」</strong><br />
　</p>
<p>アマチュアの方の中には、<br />
そう思っている人もいます。<br />
　</p>
<p>ですがハッキリ言って、それは逆です。<br />
　</p>
<p>簡単なクラブ、確実な方法を選ぶのは<br />
弱気ではなく<strong>「勇気」</strong>であり<strong>「知恵」</strong>です。<br />
　</p>
<p>スコアを作る人ほど、ミスを減らすために<br />
難しいことを極力減らし、簡単なクラブを選びます。<br />
　</p>
<p>それが真の意味での「強いゴルファー」です。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、グリーン周りのアプローチで<br />
ザックリが出る、トップが出る、<br />
ウェッジで苦しんでいるなら。。。<br />
　</p>
<p>やることはシンプルで、まずは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が一番確実に打てるクラブは何か</strong><br />
　</p>
<p>これを決めてください。<br />
　</p>
<p>パターなのか？<br />
PWなのか？<br />
9番アイアンなのか？<br />
　</p>
<p>その基準を持っておくだけで<br />
あなたのアプローチはかなり楽になります。<br />
　</p>
<p>カッコいい、カッコ悪いなどよりも<br />
まずはこちらのほうがずっと大事ですし、<br />
　</p>
<p>確実に打てるクラブを選ぶところから始めるのが<br />
最短でスコアを良くする方法です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【GWビデオ】1Hのミスをミスにしない方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61845</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61845#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送！」 先日から、ゴールデンウィークということで 事務局からの提案もあり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送！」</strong></p>
<p>先日から、ゴールデンウィークということで<br />
事務局からの提案もあり「特別編」として<br />
お届けしています。</p>
<p>今日はタイトルの通り<br />
「１番ホールのミスをミスにしない」です。<br />
<span id="more-61845"></span></p>
<h2>見栄晴さんとのビデオ</h2>
<p>以前に配信した、タレントの<strong>「見栄晴さん」</strong>とのゴルフ企画。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0108_1-1024x576.jpg" alt="2019-0108_1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-35346" /><br />
　</p>
<p>こちらをぜひ、ご覧になっていただければと思います。<br />
　</p>
<p>前回はスタートホールに入る前の<br />
朝のクラブハウスの模様でしたが、<br />
今日はいよいよ、１番ホールにやってきました。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんとの話の中でお伝えしているのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・練習を全くしないアマチュアでもやったほうがいいウォームアップとは</p>
<p>　・足の裏に存在する「バランスを良くする細胞」の正体</p>
<p>　・見栄晴さん運命の朝イチショット。。。その結果は</p>
<p>　・打つ前から、すでにミスショットは決まっている！？</p>
<p>　・江連がキャディをするときに行う選手の声がけの工夫とは</p>
<p>　・アマチュアが気にすること、プロは気にしないことの違い</p>
<p>　・江連のグリーンのライン読みは正しいか？ それとも。。。</strong><br />
　</p>
<p>スタートホールで、見栄晴さんに最大限いい結果を出してほしいと<br />
手を尽くしましたが、その結果はいかに。。。？<br />
　</p>
<p>見栄晴さんのドライバーショットでやってしまっていること<br />
あなたも同じことをしているかもしれません。<br />
　</p>
<p>あなたの上達にも役立つ話をしていますが、<br />
見栄晴さんとの楽しいやり取りを少しでも<br />
楽しんでいただけたらと思います。<br />
　</p>
<p>　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/3PVME15QbkI?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　</p>
<p>今日は少しでもあなたに楽しんでいただけれたら、嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61845</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【GW限定】いつもと違う特別ビデオを放送</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61806</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61806#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61806</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送！」 今週からゴールデンウィークということで 事務局からの提案もあり「 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「ゴルフを楽しむための、GW限定特別ビデオを放送！」</strong></p>
<p>今週からゴールデンウィークということで<br />
事務局からの提案もあり「特別編」としてお届けします。　<br />
<span id="more-61806"></span></p>
<h2>見栄晴さんとのビデオ</h2>
<p>以前に配信した、タレントの<strong>「見栄晴さん」</strong>とのゴルフ企画。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0108_1-1024x576.jpg" alt="2019-0108_1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-35346" /><br />
　</p>
<p>こちらをぜひ、ご覧になっていただければと思います。<br />
　</p>
<p>しかも今回はスタートホールに入る前の<br />
朝のクラブハウスの模様をお伝えします。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんとの話の中でお伝えしているのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・プロたちはトーナメント開場に何時間前に到着するのか</p>
<p>　・江連が試合でキャディする時、プロと食事をとらない理由</p>
<p>　・試合時に江連が先輩プロから言われた驚きの「依頼」とは</p>
<p>　・コーチングする選手たちの朝食前にやらせた意外なこととは</p>
<p>　・今日、江連がクラブハウスで注文したのは… この朝食</strong><br />
　</p>
<p>見栄晴さんに上手に引き出されてしまい、<br />
ちょっときわどい話もしてしまいました（笑）。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんの朝のルーティンにも、興味深いものがあります。<br />
（あなたも同じことをしているかもしれません）<br />
　</p>
<p>今回については、見栄晴さんとの楽しいやり取りを<br />
純粋に楽しんでいただければと思います。<br />
　</p>
<p>　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ap6ymtu0Xok?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　</p>
<p>今日は少しでもあなたに楽しんでいただけれたら、嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61806</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>手打ちを直したいなら…このドリルです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61768</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61768#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61768</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「手打ちを直したいなら…このドリルです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 その手打ちを直して [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ちを直したいなら…このドリルです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>その手打ちを直して、ボールを遠くに飛ばしたい<br />
再現性を高めてスコアアップしたい。。。</p>
<p>もしそうなら、今日の話は必ず聞いておいて下さい。<br />
<span id="more-61768"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>手打ちを直したいならこのドリル、ということで<br />
バランスボールを使ったドリルをご紹介しました。<br />
　</p>
<p><strong>手打ちが直らないあなたにまず伝えたいこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260421_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ですが、一部の方から<br />
　</p>
<p>　<strong>「どのようにやるのか、ちょっと分かりづらい」</p>
<p>　「図などで説明してほしい」</strong><br />
　</p>
<p>とのお声をいただいたようです。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/2026-0421_1-300x202.png" alt="2026-0421_1" width="300" height="202" class="aligncenter size-medium wp-image-61771" /><br />
　</p>
<p><strong>１．クラブを持ったままバランスボールに仰向けに寝転んで</p>
<p>２．常にクラブは体の正面（真上）を向いたまま、<br />
　　背中で持っているクラブを動かす</p>
<p>３．クラブを右に動かした時にはボールは左に、<br />
　　クラブを左に動かした時にはボールは右に動くように</strong><br />
　</p>
<p>ここで一番大事なポイントは、<br />
　</p>
<p>　<strong>手でクラブを動かさない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>手で動かしてしまうと、<br />
ただクラブを左右に振っているだけになります。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
<strong>「背中でクラブを動かす」</strong><br />
この感覚を作るように動かしてください。</p>
<h2>ボールの動きが、答えを教えてくれる</h2>
<p>このドリルのいいところは、<br />
自分が手で動かしているのか、体で動かしているのかが<br />
すぐにわかることです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが手打ちなら、<br />
意外とボールがうまく動かないことに気づくはずです。<br />
　</p>
<p>手打ちの人は、クラブを持った瞬間から<br />
手元の感覚が強すぎます。<br />
　</p>
<p>ですがこのバランスボールドリルをやると<br />
手先でごまかしにくくなります。<br />
　</p>
<p>ボールをきれいに転がそうとすると、<br />
自然と体の中心を使わないといけなくなります。<br />
　</p>
<p>その結果、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブは手ではなく背中で持つ</p>
<p>　・クラブは体幹で動かす</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が、少しずつ体に入ってきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、私の家には<br />
　　バランスボールなんてありません」</strong><br />
　</p>
<p>そういう方もいるかもしれません。<br />
その場合は、</p>
<h2>バランスボールがなければ、壁でもOK</h2>
<p>　<strong>壁に背中をつけた状態で<br />
　クラブを左右に動かす</strong><br />
　</p>
<p>これでもいい練習になります。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/2026-0421_2-300x253.png" alt="2026-0421_2" width="300" height="253" class="aligncenter size-medium wp-image-61772" /><br />
　</p>
<p>この時も、ポイントは同じです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・背中で動かす</p>
<p>　・手で動かさない</strong><br />
　</p>
<p>壁に背中がついていると、<br />
余計な動きがしにくくなります。<br />
　</p>
<p>そのため、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体のどこでクラブを支えているか</p>
<p>　・どこが動いて、どこが動きすぎているか</strong><br />
　</p>
<p>これがよくわかります。<br />
　</p>
<p>見た目はとても地味な練習ですが、<br />
私の師匠である棚網良平先生は<br />
こうした練習を毎日やっていたそうです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1201_2.png" alt="2025-1201_2" width="567" height="695" class="aligncenter size-full wp-image-60856" /><br />
　</p>
<p>こういう練習をしておくと<br />
誰でもクラブを背中や腰で持つようになり</p>
<p>自然にアゴが引けて<br />
獲物を狙える姿勢ができるから、だそうです。<br />
　</p>
<p>手打ちの人には、とにかく効きます。<br />
　</p>
<p>そもそもこういう練習は、<br />
一回やっただけで劇的に変わる、<br />
というものではありません。<br />
　</p>
<p>実際、こういう地味な練習を<br />
毎日続けている人ほど、<br />
スウィングの軸が安定してきます。<br />
　</p>
<p>そうした「戦う姿勢」を作るために<br />
手打ちを直すことはとても大切です。<br />
　</p>
<p>本気で手打ちを直したい、<br />
今よりもゴルフを上達させたいと<br />
本気で思っているのなら。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>手打ちが直らないあなたにまず伝えたいこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61766</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61766#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「手打ちが直らないあなたに、まず伝えたいこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフをやっ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ちが直らないあなたに、まず伝えたいこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフをやっていて、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなた、手打ちですね」</strong><br />
　</p>
<p>と言われたことのある方は、かなり多いと思いますが。。。<br />
<span id="more-61766"></span></p>
<h2>「自分では体を使ってるつもりなんだけど…」</h2>
<p>もしかしたら、言われた当の本人は<br />
たいていそんなふうに<br />
思っていらっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>手打ちというのは<br />
「単に手で振っているように見える」<br />
という話ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中にクラブを手で動かしている</strong><br />
　</p>
<p>これが問題の根本です。</p>
<p>　<strong>「江連さん、何を言っているのかわかりません」</strong><br />
　</p>
<p>はい、詳しく説明しましょう。<br />
　</p>
<p>クラブというのは、手で握ります。<br />
　</p>
<p>ですがだからといって、<br />
クラブを手で動かしていいわけではありません。<br />
　</p>
<p>ここで大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブを手で握ることと、<br />
　クラブを手で動かすことは違う</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>このことを聞いて、それが当たり前のように<br />
理解できているのであれば、</p>
<p>おそらく手打ちにはなっていないはずです。<br />
　</p>
<p>ですが、手打ちになっている方というのは<br />
この二つがごちゃごちゃになっているなら。。。<br />
　</p>
<p>手先で上げて、手先で下ろして、<br />
手先で当てにいってしまっているのでは<br />
ないでしょうか。<br />
　</p>
<p>これでは、体のエネルギーが<br />
クラブに乗ってきません。</p>
<h2>なぜ、手だけではコントロールできないのか</h2>
<p>そもそも、成人男性の腕というのは<br />
片方でだいたい4〜5キロあります。<br />
　</p>
<p>それにクラブの重さが加わるので<br />
実はかなりの重さのものを<br />
動かしていることになります。<br />
　</p>
<p>それを手先だけで、<br />
毎回正確にコントロールしようとするのは。。。<br />
　</p>
<p>そもそも、かなりの無理があるんですね。<br />
　</p>
<p>だから、手で何とかしようとするほど、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが暴れる</p>
<p>　・軌道も安定しない</p>
<p>　・インパクトもバラつく</strong><br />
　</p>
<p>クラブは不安定になり、結果として<br />
　</p>
<p>　<strong>・飛ばない</p>
<p>　・曲がる</p>
<p>　・再現性がない</strong><br />
　</p>
<p>ということが起きます。<br />
　</p>
<p>つまり手打ちというのは<br />
ラクをしているようでいて、<br />
実は一番難しいやり方なんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、じゃあ一体どうしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そこで私がよくお伝えしているのが</p>
<h2>「背中で持つ」感覚を持ちましょう</h2>
<p>　<strong>クラブを手ではなく、背中で持つ感覚を大事に</strong><br />
　</p>
<p>もちろん実際には背中でクラブを<br />
握るわけではないのですが、</p>
<p>感覚としては「背中で持つ」ぐらいの感覚が<br />
ちょうどいいんですね。<br />
　</p>
<p>手打ちになっている方は、<br />
クラブを手元の近くの感覚だけで<br />
動かそうとします。<br />
　</p>
<p>一方で、体を使える方というのは<br />
もっと大きなところ、すなわち<br />
　</p>
<p>　<strong>・背中</p>
<p>　・腰</p>
<p>　・体幹</strong><br />
　</p>
<p>でクラブを持っています。<br />
　</p>
<p>そういう体の中心に近いところで<br />
クラブを支えている感覚があります。<br />
　</p>
<p>一方で、手打ちの人に多いのは<br />
　</p>
<p>　<strong>体の芯、体幹部が動きにくい</strong><br />
　</p>
<p>手でクラブを動かしていると、<br />
体の中心は置き去りになります。<br />
　</p>
<p>なので、腕は一生懸命動いているのに、<br />
体全体としてはエネルギーが出てきません。</p>
<h2>大切なのは、感覚を変えること</h2>
<p>とはいえ、こればっかりは<br />
「もっと体を使いましょう」と<br />
頭で理解しただけではうまくいきません。<br />
　</p>
<p>今までずっと手で動かしてきた感覚が<br />
体に染みついているわけですから。。。<br />
　</p>
<p>そこで必要なのは、理屈を増やすことではなく<br />
クラブを背中で持つその感覚を、<br />
体に覚えさせることです。<br />
　</p>
<p>具体的にはたとえば、こんな練習が有効です。<br />
　</p>
<p><strong>１．クラブを持ちながら<br />
　　バランスボールに仰向けに寝転がる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>２．クラブが天井に向いた状態で<br />
　　持っているクラブを背中で動かす</strong><br />
　</p>
<p>なんでこんなドリルをやる必要があるのかと<br />
思われるかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>普段から手打ちの人がこのドリルをやると<br />
意外に難しいことに気づくはずです。<br />
　</p>
<p>このドリルをやることで、<br />
<strong>「クラブは手ではなく、背中で持つ」</strong><br />
という感覚が自然と身についてきます。<br />
　</p>
<p>毎日続ければ、あなたの手打ちは<br />
確実に改善していくはずです。<br />
　</p>
<p>手打ちが直ってくると、<br />
スウィングの見た目だけでなく、<br />
中身が変わります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブが暴れにくくなる</p>
<p>　・軸が安定する</p>
<p>　・体のエネルギーが伝わる</strong><br />
　</p>
<p>そして何より、</p>
<p>　<strong>・頑張って振っているのに飛ばないという<br />
　　苦しさから解放される</strong><br />
　</p>
<p>手打ちはクセですが、<br />
直せないものではありません。<br />
　</p>
<p>何よりまずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブは手ではなく、背中で持つもの</strong><br />
　</p>
<p>この感覚を持つことから始めてください。<br />
　</p>
<p>たったこれだけでも、<br />
あなたのスウィングは確実に変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61705</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61705#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備」 というテーマで、お話ししたいと思います。 今年のマスターズ、盛り上がりま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「マスターズに学ぶスコアを崩さない人の準備」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>今年のマスターズ、盛り上がりましたね。</p>
<p>ロリー・マキロイが勝ってよかったな、<br />
と思った方も多かったでしょうし、<br />
今年も見ていて本当に面白いマスターズでした。</p>
<p>上位の顔ぶれもよかったですね。</p>
<p>世界のトップクラスが<br />
ちゃんとみんな上位で争っている。</p>
<p>やっぱり、そういうマスターズは見応えがあります。</p>
<p>ですが今日は、単なる感想ではなくて<br />
<span id="more-61705"></span></p>
<p>　<strong>ゴルフライブをお読みのあなたに<br />
　何が参考になるのか？</strong></p>
<p>そこに絞ってお話ししたいと思います。</p>
<h2>バーディの数より、流れを切らないこと</h2>
<p>今年見ていて改めて思ったのは、</p>
<p>　<strong>ゴルフは「いいショットの数」だけでは決まらない</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>松山英樹選手も、バーディは取れていました。<br />
ショットそのものは、場面によっては<br />
マキロイよりいいんじゃないかと見えるところもありました。</p>
<p>でも、最終的にはベストテンに食い込めなかった。</p>
<p>原因はある程度ハッキリしていて、<br />
その原因は「ボギー」でした。</p>
<p>流れが、切れてしまうんですね。</p>
<p>これはアマチュアの方にも<br />
そのまま当てはまります。</p>
<p>ナイスショットが何発か出ても、</p>
<p>　<strong>・そのあと簡単にダボ、トリを打つ<br />
　・いい流れを自分で切ってしまう<br />
　・小さなミスが続く</strong></p>
<p>こうなると、スコアは伸びていきません。</p>
<p>一方、今年のマキロイは<br />
ダブルボギーを2つ打ちました。</p>
<p>それでも、勝った。なぜか。</p>
<p>崩れそうな流れの中で、<br />
全部を失わなかったからです。</p>
<p>完璧だったから勝ったのではありません。</p>
<p>　<strong>崩れ切らなかったから勝った</strong></p>
<p>こっちの意味のほうが大きいと、私は思います。</p>
<p>ですからあなたも、</p>
<p>　<strong>「ナイスショットをして<br />
　　パーを何個取るか」</strong></p>
<p>などよりもまず、</p>
<p>　<strong>「大きなミスのあとに、<br />
　　どれだけ流れを切らないか」</strong></p>
<p>ここを大事にしてください。</p>
<p>ゴルフは、紙一重です。</p>
<p>勝つチャンスも、<br />
崩れるきっかけも、<br />
本当に紙一重なんですね。</p>
<h2>強い人ほど「準備」で勝負している</h2>
<p>もう一つ、<br />
今年のマスターズを見ていて強く感じたのは、</p>
<p>　<strong>やっぱりゴルフは情報戦</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>オーガスタは特別なコースです。</p>
<p>傾斜も独特ですし、<br />
グリーンの見た目の速さと、<br />
実際の硬さや止まり方も違う。</p>
<p>そうしたところも含めて、<br />
「どういうコースなのか」を<br />
事前にどれだけ知っているかで差が出ます。</p>
<p>たとえば今年、トミー・フリートウッド選手は<br />
9番ウッドを入れていました。</p>
<p>フリートウッドは普段から<br />
9番ウッドを入れているようですが<br />
ああいうのも、まさに準備です。</p>
<p>コースに来てから<br />
「うわ、こんなに難しいのか」<br />
と驚くのではなく、</p>
<p>　<strong>こういうコースだから<br />
　このクラブで戦う</strong></p>
<p>そこまで考えて用意をする。</p>
<p>これは、プロだけの話ではありません。</p>
<p>アマチュアでも同じです。</p>
<p>たとえばあなたも、</p>
<p>　<strong>・このコースはグリーンが速い<br />
　・このホールは右が危ない<br />
　・今日は風がこう吹いている<br />
　・このクラブなら自信を持って打てる</strong></p>
<p>こういう準備をしてから<br />
プレーするだけで、<br />
スコアはかなり変わります。</p>
<p>ゴルフは、その場の感覚だけで<br />
何とかする競技ではありません。</p>
<p>　<strong>知っている人が、やっぱり強い</strong></p>
<p>これは、昔も今も変わらないんです。</p>
<h2>学ぶなら、マキロイだけじゃない</h2>
<p>そして最後に、<br />
今年も絶対に言っておきたいことがあります。</p>
<p>マスターズというと、<br />
どうしてもマキロイやスコッティ・シェフラーのような<br />
今のトップ選手に目が行きます。</p>
<p>もちろん、彼らから学べることはあります。</p>
<p>ですが、これをお読みのあなたには<br />
あえて今年も同じことをお伝えしたいです。<br />
本当に見てほしいのは</p>
<p>　<strong>オナラリースターター</strong></p>
<p>今年も、あのハイキック。<br />
ゲーリー・プレーヤーはすごかったです。</p>
<p>トム・ワトソンもすばらしい。<br />
そのままコースに出ていく勢いでした。</p>
<p>ジャック・ニクラスも、<br />
もちろん年齢は感じますが、<br />
それでもあの場に立っている。</p>
<p>これらから学べることは、本当に多いです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LrXEQ6KGnTg?si=ZKlypldXEf_5L9Vq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>私は昔から、ジーン・サラゼンさん、<br />
バイロン・ネルソンさん、サム・スニードさんたちを<br />
見ていた時から、毎年そう思っています。</p>
<p>自分より若い飛ばし屋の真似をするのもいいです。</p>
<p>ですが、このメールマガジンの読者の方に<br />
本当に参考になるのは、</p>
<p>　<strong>自分たちより年上で、<br />
　なおかつ、すごい人たち</strong></p>
<p>なんですね。</p>
<p>どう立つのか。<br />
どう歩くのか。<br />
どう年齢を重ねるのか。</p>
<p>そこには、スウィング理論だけではない<br />
もっと大事なものがあります。</p>
<p>マスターズは、<br />
最新の技術を見る大会でもありますが、</p>
<p>　<strong>ゴルフというものの深さを<br />
　思い出させてくれる大会</strong></p>
<p>でもあります。</p>
<p>今年も、いいマスターズでした。</p>
<p>マキロイ選手、本当におめでとう。</p>
<p>そしてあなたも、<br />
今年のマスターズを見返せるのであれば</p>
<p>　<strong>トップ争いだけでなく、<br />
　オナラリースターターたちの立ち居振る舞い</strong></p>
<p>そこも、じっくり見てみてください。</p>
<p>学べることが、確実にあります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>クラブ選択でうまくいく人、失敗する人</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61650</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61650#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「クラブ選択でうまくいく人、失敗する人」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 クラブ選択がスコア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブ選択でうまくいく人、失敗する人」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>クラブ選択がスコアを大きく左右しますが<br />
その極みとも言えるのがコレです。<br />
<span id="more-61650"></span></p>
<h2>ミスが出た後に</h2>
<p>前回のメールマガジンで、<br />
ミスの連鎖を止める方法についてお伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>実はこのミスの連鎖については<br />
クラブ選択も大きく関わっているんです。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ティーショットを曲げた</p>
<p>　・バンカーで一回で出なかった</p>
<p>　・林に入れた</p>
<p>　・アプローチを失敗した</strong><br />
　</p>
<p>こうした場面の後で<br />
本来なら、いったんまっさらな気持ちで<br />
立て直すのが一番良いのですが、</p>
<p>多くの方の場合、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今のミスを取り返したい」</p>
<p>　「ここで挽回したい」</p>
<p>　「なんとかグリーンに近づけたい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えてしまいます。<br />
　</p>
<p>そうすると、どんな行動に走るかというと</p>
<h2>ミスの後なのに、苦手クラブを持ってしまう</h2>
<p>ミスした直後ほど、あえて難しい判断を<br />
してしまうことが多いんですね。<br />
　</p>
<p>この気持ちは、わからないでもありません。<br />
　</p>
<p>ですがそこで焦って、普段あまり使わない<br />
苦手なクラブを選ぶことで<br />
さらに傷口を広げてしまう。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方とご一緒していると、<br />
本当によくある場面だったりします。<br />
　</p>
<p>なぜ、そのようになってしまうかというと<br />
　</p>
<p>　<strong>残り距離だけでクラブを決めてしまっている</strong><br />
　</p>
<p>からです。たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もう、グリーンまでは届かないな。。。」</p>
<p>　「でも、少しでも近づけたいな。。。」</p>
<p>　「じゃあ、このクラブかな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんな感じで、得意でもないクラブを持ってしまう。<br />
　</p>
<p>中には、苦手なクラブを選んでしまう。<br />
　</p>
<p>ですが、そうしたミスの後の状況というのはたいてい<br />
　</p>
<p>　<strong>・ライが悪い</p>
<p>　・傾斜がある</p>
<p>　・気持ちも乱れている</strong><br />
　</p>
<p>といった、簡単ではない条件が重なっているものです。<br />
　</p>
<p>これでは、ミスが続くのも<br />
ある意味「当然」と言えます。</p>
<p>じゃあ、どうしたらいいかというと。。。</p>
<h2>ミスの後こそ、得意クラブを</h2>
<p>ミスの後ほど、<br />
　</p>
<p>　<strong>得意なクラブを使うこと</strong><br />
　</p>
<p>これが大事だと思っていますし<br />
私もそのようにしています。<br />
　</p>
<p>ここで言う得意クラブというのは、<br />
ただ好きなクラブという意味ではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・狙った方向に</p>
<p>　・狙った距離に</p>
<p>　・7〜8割の確率で運べるクラブ</strong><br />
　</p>
<p>これが基準です。<br />
　</p>
<p>グリーンに届くかどうかとか、格好いいかとか、<br />
取り返せるかどうかとかは、関係ありません。<br />
　</p>
<p>まずは<br />
　</p>
<p>　<strong>次の一打を、ちゃんと前に進められるか</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけでミスの連鎖はなくなりますし、<br />
スコアも大きく変わってきます。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は、グリーンに届かせたい、<br />
ここで一気に取り戻したいと考えがちです。<br />
　</p>
<p>ですがご承知の通り、<br />
ゴルフはそんなに甘くありません。<br />
　</p>
<p>難しいライから無理に狙ってミスをしたら、<br />
そのホールは一気に大叩きになります。<br />
　</p>
<p>加えて、わざわざ苦手なクラブまで<br />
持ってしまったら、<br />
難易度を自分で上げているようなものです。</p>
<h2>届かなくてもいい、戻せればいい</h2>
<p>ですが逆に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリーンには届かない</p>
<p>　・でも、フェアウェイに戻せる</p>
<p>　・次の一打を打ちやすい場所に置ける</strong><br />
　</p>
<p>これらができるのであれば、<br />
あとでいくらでも挽回はできます。<br />
　</p>
<p>一打でフェアウェイに戻す。<br />
一打で流れを切る。<br />
それだけでも十分に前進です。<br />
　</p>
<p>ミスの直後に必要なのは、<br />
ナイスショットではなく<br />
「立て直すショット」です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そんなふうにやっていると<br />
　　周りから弱気と言われてしまいます」</strong><br />
　</p>
<p>そうした選択ができることは<br />
決して弱気などではなく、賢いんです。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>ミスしたら、得意クラブ</p>
<p>　難しい時ほど、得意クラブ</p>
<p>　迷ったら、得意クラブ</strong><br />
　</p>
<p>この<strong>「得意クラブ作戦」</strong>も<br />
派手さなくて地味ですが、効きます。<br />
　</p>
<p>もちろん最終的には得意クラブは<br />
多いに越したことはありません。<br />
　</p>
<p>7番アイアンだけ、ウェッジだけ、<br />
ユーティリティだけ。。。ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>・この距離ならこれ</p>
<p>　・このライならこれ</p>
<p>　・この状況ならこれ</strong><br />
　</p>
<p>という選択肢が増えれば増えるほど、<br />
ゴルフは楽になります。<br />
　</p>
<p>得意クラブを使うことと同時に<br />
得意クラブを増やす努力をすること。<br />
　</p>
<p>この両輪が、大事です。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ミスの後にいつも悪くなる</p>
<p>　・取り返そうとしてもっと叩く</p>
<p>　・クラブ選択で後悔する</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ミスの後の一打で、流れを切る</p>
<p>　・ミスの後こそ、得意クラブ</strong><br />
　</p>
<p>次からはこれを意識してください。<br />
　</p>
<p>これを徹底するだけで、<br />
あなたのゴルフはかなり楽になって<br />
スコアも確実に安定してきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
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		</item>
		<item>
		<title>ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61632</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61632#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフをしている [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフをしていると、ミスがミスを呼ぶような流れに<br />
入ってしまうことがあります。</p>
<p>そんな悪い流れを断ち切るためには、コレが有効です。<br />
<span id="more-61632"></span></p>
<h2>プロでも、ミスすれば焦ります</h2>
<p>ゴルフをしていると、<br />
　</p>
<p>　<strong>バンカーで一発で出ない</p>
<p>　アプローチが寄らない</p>
<p>　ショットがたびたび乱れる</strong><br />
　</p>
<p>最初のミス一回だけなら、まだいいんですが<br />
本当に痛いのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのあと焦って、さらに崩れること</strong><br />
　</p>
<p>これではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですがもしかしたらあなたは<br />
　</p>
<p>　<strong>「そういうのプロは平気なんでしょう？」</p>
<p>　「いつでも冷静なんでしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思われるかもしれませんが、<br />
最初にここではっきり言っておきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>プロだって、ミスをすれば焦ります</strong><br />
　</p>
<p>ここで大事なのは、焦らないことではなくて、</p>
<h2>焦った時に、どう立て直すか？</h2>
<p>月並みですが、コレなんですね。<br />
　</p>
<p>ミスそのものは、ゴルフではなくなりません。<br />
どんなスポーツでも、ミスは起きます。<br />
　</p>
<p>ですので本当に大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ミスを一回で終わらせること</strong><br />
　</p>
<p>これに尽きます。<br />
　</p>
<p>そして、これができるかどうかで<br />
スコアは大きく変わります。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は<br />
ミスすると逆に急ぎます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「早く取り返したい」</p>
<p>　「早くこの流れを切りたい」</p>
<p>　「早く次を打ちたい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまうんですね。<br />
　</p>
<p>ですが、ここが落とし穴です。<br />
　</p>
<p>ズバリ、焦っている時ほど<br />
時間をかけてください。<br />
　</p>
<p>とはいえこれは別に<br />
のんびりしろという意味ではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>自分を一回、落ち着かせる時間を持つ</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>ミスした直後というのは、<br />
呼吸が浅くなりやすいです。<br />
　</p>
<p>気持ちも前のめりになって、<br />
体もどこか浮いています。<br />
　</p>
<p>そんな状態で次の一打を打てば、<br />
またミスをしやすい。。。<br />
　</p>
<p>ある意味これは、当たり前なんです。<br />
ということで、</p>
<h2>まずは、深呼吸</h2>
<p>大きく吸って、ゆっくり吐く。<br />
たったそれだけでも、かなり違います。<br />
　</p>
<p>焦っている時ほど呼吸は速くなりますから、<br />
そこで意識的に呼吸を整えましょう。<br />
　</p>
<p>たったそれだけでも<br />
ミスの連鎖はかなり止まりやすくなります。<br />
　</p>
<p>焦っている時というのは、<br />
気持ちだけでなく体にも特徴が出ます。<br />
　</p>
<p>私なりの表現で言えば、<br />
<strong>「体がフワフワする」</strong>感じです。<br />
　</p>
<p>地に足がついていない。<br />
上体だけで何とかしようとしている。<br />
気持ちが浮いている。<br />
　</p>
<p>こういう時は、いいショットはなかなか出ません。<br />
　</p>
<p>ですから、そういう感覚が出た時ほど<br />
<strong>「重心を下げるイメージ」</strong>を持ってください。<br />
　</p>
<p>実際に大げさな動きをしなくていいんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>少しどっしり立つ</p>
<p>　足の裏で地面を感じる</p>
<p>　下半身を落ち着かせる</strong><br />
　</p>
<p>ただこの意識を持つだけで<br />
あなたの体の状態は変わってきます。</p>
<h2>ミスした時に見るべきは「次の一打」だけ</h2>
<p>浮ついた心を落ち着かせるに、<br />
まずは体を落ち着かせること。<br />
　</p>
<p>これはとても大事なことです。<br />
　</p>
<p>そもそもミスが続く人は<br />
頭の中に前のミスが残っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「さっきのバンカーが痛かった」</p>
<p>　「あのアプローチが情けなかった」</p>
<p>　「またやったらどうしよう」</strong><br />
　</p>
<p>こうなると、目の前の一打に集中できません。<br />
　</p>
<p>でもゴルフは、過ぎた一打を<br />
打ち直すスポーツではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>今、目の前の一打をどう打つか？</strong><br />
　</p>
<p>それしか、ないんですね。<br />
　</p>
<p>だから、ミスした時ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>・呼吸を整える</p>
<p>　・重心を下げる</p>
<p>　・次の一打だけを見る</strong><br />
　</p>
<p>これを大事にして下さい。<br />
　</p>
<p>ミスをしない人が<br />
強いのではありません。<br />
　</p>
<p>ミスしても、そこで流れを<br />
切れる人が強いんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>本番で失敗しないための「秘策」とは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61613</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61613#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61613</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「本番で失敗しないための『秘策』とは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お話することを、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本番で失敗しないための『秘策』とは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お話することを、知っているかいないかで<br />
ゴルフで大きな差がつきます。それは。。。？<br />
<span id="more-61613"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>素振りを、真剣にやっていないと<br />
空振りと同じですよ、ということをお伝えしました。</p>
<p><strong>そのスウィング、100%空振りしてますよ！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260402_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>素振りが大事だということは、<br />
多くの方が知っています。<br />
　</p>
<p>ですが問題は、<br />
　</p>
<p>　<strong>どうやったら、素振りを本番に近づけられるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この点だと思います。<br />
　</p>
<p>これは何度もこの場でお伝えしていますが<br />
人間はボールが見えていると、<br />
どうしても<strong>「当てる」</strong>ことに意識が向きがちです。<br />
　</p>
<p>逆に、目の前にボールがない素振りでは<br />
気持ちが少し抜けやすくなります。<br />
　</p>
<p>この「差」が、素振りと本番の距離を広げます。<br />
　</p>
<p>ですので大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールがあるかないか<br />
　わからない状態を作ること</strong><br />
　</p>
<p>という結論に行き着きます。<br />
　</p>
<h2>私がかつて行ったドリルでは</h2>
<p>私が以前に多くの選手を教えていた時に、<br />
置いたボールを覆い隠すようなスタンドを造作して<br />
ゴルファーの前に置いたこともありました。<br />
　</p>
<p>このようにしてボールを視界から遮ると<br />
どうなるかというと。。。<br />
　</p>
<p>ボール自体が見えませんから、<br />
通常時のように「ボールに合わせる」ことは<br />
基本的にできなくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>そこにあるつもりで振るしかない</strong><br />
　</p>
<p>という状態になります。<br />
　</p>
<p>実はこうした状況は、とても大事で<br />
インパクトだけを合わせにいけなくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんな状態で振っても<br />
　　ちゃんと当たる気がしません。<br />
　　そんな練習、アマチュアには無理です」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがここでくれぐれも<br />
誤解しないでいただきたいのですが、</p>
<p>この時にボールに当たったかどうかは<br />
すべてではない、ということです。<br />
　</p>
<p>どんな当たりが出たとしても<br />
たとえ本当に空振りになったとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが見えなくても<br />
　　そこにあるつもりで</p>
<p>　・本番のつもりで</p>
<p>　・どんなボールを放つのか<br />
　　意図を持ってしっかりと振れた</strong><br />
　</p>
<p>のであれば、それこそが<br />
立派に役に立つ「練習」です。<br />
　</p>
<p>逆に、ボールをうまく打てたとしても<br />
ただ当てただけ、考えずに打っただけ<br />
本番の意図がなかったのであれば。。。<br />
　</p>
<p>それは中身のある練習ではない、<br />
ということです。</p>
<h2>本番を想定するほど、素振りは変わる</h2>
<p>ここでまた素振りの話に戻りますが。。。<br />
　</p>
<p>本番を想定した素振りというのは、<br />
ただフォームをなぞることではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ここでフェアウェイに置きたい</p>
<p>　・このショットはミスできない</p>
<p>　・この一球が大事だ</strong><br />
　</p>
<p>そういう空気まで含めて振ることです。<br />
　</p>
<p>素振りと本番の間に大きな差がある人は、<br />
本番で動きが変わりやすいです。<br />
　</p>
<p>ですが普段から<br />
本番に近い素振りをしている人は、<br />
本番でもそのまま入りやすい。<br />
　</p>
<p>これはつまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの質が、本番の質を決める</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>本番だけうまくやろうとしても、<br />
それは難しいです。<br />
　</p>
<p>普段、どのように振っているかが<br />
がそのまま出るからです。<br />
　</p>
<p>先ほど述べたような気持ちで<br />
素振りをしていると、<br />
スウィングの質が変わってきます。<br />
　</p>
<p>リズムも変わります。<br />
間も変わります。<br />
気持ちの入り方も変わります。<br />
　</p>
<p>結果、実際の本番でも<br />
ミスが減っていきます。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りはよくやっているけれども<br />
　本番にあまりつながっていない気がする</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
今日の話を思い出してください。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定して、振れているか？</strong><br />
　</p>
<p>ここが変わるだけで、<br />
あなたのゴルフの結果は<br />
まったく違ったものになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>そのスウィング、100%空振りしてますよ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61602</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61602#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「そのスウィング、100%空振りしてますよ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 アマチュアの方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そのスウィング、100%空振りしてますよ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方のスウィング、練習を見ていて<br />
これだけは絶対にやめてほしい！</p>
<p>というか、これをやめたら絶対に上達するのにと<br />
思うことがあります。それは。。。？<br />
<span id="more-61602"></span></p>
<h2>素振りを空振りにしていませんか？</h2>
<p>このことは以前にも何度か<br />
お伝えしたことがありますが、</p>
<p><strong>断言します。コレやらずして上達は絶対ない<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240711_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフがなかなか上達しないという方を拝見していると<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りを、真剣にやっていない</strong><br />
　</p>
<p>という場面に出くわすことがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことないです」</p>
<p>　「私は真剣に素振りをしています」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに、思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで私が言う素振りというのは<br />
ただクラブを振ることではありません。<br />
　</p>
<p>ちなみに、私がゴルフを教える上で<br />
ずっと大事にしている考え方があります。<br />
それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りと本番のショットを同じにしたい</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>× 本番だけ急にスイングを変える</p>
<p>　× ボールがある時だけ特別な振り方になる</strong><br />
　</p>
<p>これでは、いつまでたっても再現性は上がりません。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の素振りを拝見していると<br />
　</p>
<p>　<strong>・何となく振る</p>
<p>　・軽く振る</p>
<p>　・確認だけして終わる</strong><br />
　</p>
<p>こういう人が少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですがこれでは意味が薄いです。</p>
<h2>多くの人は、素振りを軽くやりすぎる</h2>
<p>素振りの時点で<br />
　</p>
<p>　<strong>・本番の緊張感がない</p>
<p>　・本番の意図も入っていない<br />
　<br />
　・打つ時だけ別のことをしている</strong><br />
　</p>
<p>これでは、本番で安定しなくて当然です。<br />
　</p>
<p>素振りと本番が別物の人は、<br />
本番になるとどうしても慌てたり<br />
動きが変わったりしやすいです。<br />
　</p>
<p>私は、素振りというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>本番のためのリハーサル</strong><br />
　</p>
<p>であるべきだと思っています。<br />
　</p>
<p>当たり前ですが、リハーサルということは<br />
本番を想定していなければいけません。<br />
　</p>
<p>ただ振って気持ちよく終わる。<br />
それでは足りません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・そこにボールがあるつもりで</p>
<p>　・そのショットを打つつもりで</p>
<p>　・リズムも、間も、気持ちも含めて振る</strong><br />
　</p>
<p>そこまでやって初めて<br />
本当の意味での「素振り」になるんです。<br />
　</p>
<p>上達が早い人というのは、<br />
素振りの段階から<br />
すでに本番の動きに近いんですね。<br />
　</p>
<p>逆にそうでないのであれば<br />
少し厳しい言い方をすると、</p>
<h2>素振りではなく、ただの「空振り」</h2>
<p>だと思っています。<br />
　</p>
<p>たとえば本番では、<br />
ボールを打つ前に緊張します。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ちゃんと当てたい」</p>
<p>　「ミスしたくない」</strong><br />
　</p>
<p>そういう気持ちが入ります。<br />
　</p>
<p>ですが気持ちの入っていない素振りでは<br />
そこまで考えていません。<br />
　</p>
<p>すると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・本番では違う動きになる</p>
<p>　・本番だけ力む</p>
<p>　・本番だけ振り急ぐ</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが起こります。</p>
<p>だからこそ、<br />
本番と素振りの距離が近い人ほど上達が早い、<br />
というわけです。<br />
　</p>
<p>上達したいのであれば、<br />
まず変えるべきは打つ球数ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの質</strong><br />
　</p>
<p>１回の素振りを、<br />
本番の１球と同じつもりでやって下さい。<br />
　</p>
<p>そこにボールがあるつもりで振っていきます。<br />
　</p>
<p>当たるかどうかではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どういう意図で振ったのか</p>
<p>　・どういうリズムで振ったのか</strong><br />
　</p>
<p>そこまでのことを持っておくだけで<br />
素振りは急に価値を持ち始めます。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは<br />
自分では練習しているつもりでも、<br />
実は中身が薄くなっていることがあります。<br />
　</p>
<p>素振りも、その一つです。<br />
　</p>
<p>ただ振るだけ、何となく確認するだけでは<br />
本番にはつながりません。<br />
　</p>
<p>もしあなたが最近、練習しているのに<br />
なかなか結果に結びつかないと感じているなら。。。<br />
　</p>
<p>まずは素振りの意味を、見直してみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定した素振りになっているか？</strong><br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、ここを変えるだけで<br />
あなたのゴルフは劇的に変わります。<br />
　</p>
<p>素振りは、本番のための準備です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>パター上達プログラム</h2>
<p>私が作ったパター上達プログラムについて<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>その内容を紹介するための映像が公開中です。<br />
　</p>
<p><strong>パターが本当に入るようになるノウハウを<br />
ギューッと凝縮</strong>して、お伝えしています。</p>
<p>ちなみにこのプログラムの中では、マスターズチャンプが<br />
<strong>パターイップスを解消したドリル</strong>なども<br />
紹介しています。</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
映像だけでもご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>リズムとバランスは、こうして作って飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61588</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61588#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「リズムとバランスは、こうして作って飛ばす」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフではよく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「リズムとバランスは、こうして作って飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフではよく、</p>
<p>　<strong>「リズムが大事」<br />
　「バランスが大事」</strong></p>
<p>と言います。</p>
<p>私も事あるごとにそのようにお伝えしていますが</p>
<p>　<strong>「じゃあ、それをどうやって身につけるのか？」</strong></p>
<p>今日は、その話をします。<br />
<span id="more-61588"></span></p>
<h2>バランスを良くしたいなら</h2>
<p>最初に答えを言ってしまいましょう。<br />
　</p>
<p>ズバリ、バランスを良くしたいなら<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスの悪いところで練習する</strong><br />
　</p>
<p>これが一番だと思っています。<br />
　</p>
<p>平らで安定した場所でばかり振っていても、<br />
ある程度までは整います。<br />
　</p>
<p>ですがそれだけでは<br />
本当のバランス力は育ちません。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・足場の狭いところで素振りをする</p>
<p>　・目を閉じた状態で振る</p>
<p>　・バランスディスクの上で振る</strong><br />
　</p>
<p>こういう練習をすると、<br />
体は自分でバランスを取ろうとします。<br />
　</p>
<p>つまり、外から教え込まなくても<br />
体が学んでくれるというわけです。</p>
<h2>目を閉じると、ごまかしがきかない</h2>
<p>目を閉じてスウィングすると、<br />
多くの方が思った以上に不安になります。<br />
　</p>
<p>それはなぜかというと、人間というのは普段から<br />
視覚に頼ってバランスを取っているからです。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、スウィング中の安定感というのは<br />
目だけで作るものではありません。<br />
　</p>
<p>体の内側、つまり足の裏の感覚や<br />
体幹の使い方が大きいんですね。<br />
　</p>
<p>目を閉じると、ごまかしがきかないので<br />
そこがよくわかります。</p>
<p>これは過去に私が初めて提案したと<br />
思っているのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスディスクの上でクラブを振るドリル</strong><br />
　</p>
<p>これは本当に有効な方法です。<br />
　</p>
<p>最初は素振りだけでも構いません。<br />
　</p>
<p>慣れてきたら実際に<br />
ボールを打ってみるのもいいでしょう。<br />
　</p>
<p>この時もし、ディスクから落ちてしまうなら<br />
それはシンプルに<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスがまだ安定していない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>ですがもし、落ちてしまったとしても<br />
それで全く問題ありません。<br />
　</p>
<p>そこから落ちないようにと<br />
体の内側を使って耐えること。。。<br />
　</p>
<p>その繰り返しによって体幹が強くなり、<br />
軸も安定してくるからです。</p>
<h2>ステップしながら振るとリズムは良くなる</h2>
<p>そしてもう一つ、オススメなのが<br />
　</p>
<p>　<strong>ステップしながらの連続素振り</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>これをやることで、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ぐらつかないようにする</p>
<p>　・脚を使う</p>
<p>　・連続して振る</strong><br />
　</p>
<p>この3つが同時に入ります。<br />
　</p>
<p>すると自然に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バランスが整う</p>
<p>　・軌道が安定する</p>
<p>　・リズムも良くなる</strong><br />
　</p>
<p>という好循環の状態になっていきます。<br />
　</p>
<p>特に、脚を使うことは大事です。<br />
　</p>
<p>リズムというのは、<br />
手先だけで作るものではありません。<br />
　</p>
<p>脚が動き、体が動き、<br />
その中で腕とクラブがついてくる。<br />
　</p>
<p>その流れができると、<br />
無理にリズムを作ろうとしなくても<br />
自然と整ってきます。</p>
<h2>ゆっくり見える人ほど、土台が強い</h2>
<p>前回のメールマガジンで<br />
ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は<br />
何が違うのかということをお話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260324_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、<br />
実は土台がとても強いです。<br />
　</p>
<p>リズムがいい。<br />
バランスがいい。<br />
だから同じように振れる。<br />
　</p>
<p>これは見た目のきれいさだけの話ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>崩れにくいスウィングを持っている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>そしてその土台は、先ほどもお伝えした<br />
少し不安定な練習の中で育てることができます。<br />
　</p>
<p>お伝えしたことを<br />
全部やろうとしなくて構いません。<br />
　</p>
<p>まずは一つだけでもいいので<br />
　</p>
<p>　<strong>・目を閉じて素振りする</p>
<p>　・足場の狭いところで振る</p>
<p>　・ステップ素振りをする</strong><br />
　</p>
<p>どれか一つでいいです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分のバランスに気づくこと</strong><br />
　</p>
<p>そこに気づけると、<br />
あなたのスウィングは少しずつ<br />
変わっていきます。<br />
　</p>
<p>リズムとバランスは、才能ではありません。<br />
あなたにも、作ることはできます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61588</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>知ってるつもり？パターで本当に大事なこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61554#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61554</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしかしたら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、今日あなたにお話する内容は<br />
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。<br />
<span id="more-61554"></span></p>
<h2>お客様からの質問</h2>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。</p>
<p>（ネロ様からのご質問）</p>
<p><strong>> いつも有意義なレッスンをありがとうございます。<br />
><br />
> パターに関するご質問をお願いいたします。<br />
> どのパターも(少なくとも私が所有している数本のもの)<br />
> ソールを平面に立てると、ハンドレイトの状態になります。<br />
><br />
> 使用するときはこれを垂直になる様にしているのですが、<br />
> 当然ですがロフトが立ってきます。<br />
> 正しい使用方法はどうするのでしょうか。<br />
><br />
> ゴルフを何年もやっていて、<br />
> こんな初歩的なことすら解決しないでやっている自分が残念です。<br />
> ご回答を宜しくお願いします。</strong><br />
　</p>
<p>パターをソールすると、少しハンドレイトに見える。<br />
　</p>
<p>でも、シャフトを垂直っぽくしようとすると、<br />
今度はロフトが立ってしまう。<br />
　</p>
<p>いったい何が正しいのか、というご質問です。<br />
　</p>
<p>これ、すごくいい質問です。<br />
　</p>
<p>しかも、初歩的なんかではありません。<br />
　</p>
<p>長くゴルフをやっている方ほど、<br />
こういうところで迷うものです。<br />
　</p>
<p>今日はこの話を、できるだけシンプルに整理します。</p>
<h2>まず、知っておいてほしいこと</h2>
<p>最初の大前提として、<strong>パターにはロフトがあります</strong>。<br />
　</p>
<p>なぜロフトがあるかというと、<br />
ボールは芝の上に完全に浮いているわけではなく、<br />
少し沈んでいるからです。<br />
　</p>
<p>ですのでパターには、少しだけボールを乗せて<br />
転がりを良くするためのロフトが必要なんですね。<br />
　</p>
<p>ここをまず、理解してください。<br />
　</p>
<p>ですから、見た目が気になるからといって<br />
　</p>
<p>　<strong>ロフトを立てすぎる</strong>（ディロフトしすぎる）<br />
　</p>
<p>こうなるのは、あまり良い方向ではありません。<br />
　</p>
<p>パターはアイアンのように、<br />
ハンドファーストで打ち込むクラブではないんですね。</p>
<h2>「ソール」が正解を決めるのではない</h2>
<p>ソールを自然に置くと、ちょっと違和感がある。<br />
だから見た目を直したくなる。<br />
　</p>
<p>その気持ちも、何となくわかります。<br />
ですが、ここで大事なのは。。。<br />
　</p>
<p>・ソールがベタッときれいに接地しているか、</p>
<p>・シャフトが見た目に真っすぐ立っているか<br />
　</p>
<p>これだけでは、正解は決まらないということです。<br />
　</p>
<p>実際、パターの上手い選手でも<br />
　</p>
<p>・トウが少し浮く</p>
<p>・ヒールが少し浮く<br />
　</p>
<p>そういう構え方をしている人はいます。<br />
　</p>
<p>ですので「こう見えなければダメ」<br />
「シャフトは絶対こうでなければダメ」と、<br />
見た目だけで決めつけないことです。<br />
　</p>
<p>そこをいじりすぎると、逆に最初からミスした形で<br />
構えてしまうこともあります。</p>
<h2>大事なのは、ロフトよりも「向き」</h2>
<p>今回のご質問で、私が一番お伝えしたいのはここです。<br />
　</p>
<p>パターで本当に大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>構えた時のフェースの向き<br />
　そして、インパクトの時のフェースの向き</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>極端に言えば、見た目が少し気になっても<br />
　</p>
<p><strong>・狙ったところにフェースが向いている</p>
<p>・そのまま安定して当たる</p>
<p>・ボールが変に跳ねず、素直に転がる</strong><br />
　</p>
<p>この3つができていれば、大きく間違っていません。<br />
　</p>
<p>逆に、見た目は整っているけれども<br />
フェース向きがズレていたり、<br />
打点もズレていたり、転がりも不安定。。。<br />
　</p>
<p>これでは意味がありません。<br />
　</p>
<p>パターは、見た目の正しさを競うクラブではなく、<br />
転がりの質を作るクラブなんです。</p>
<h2>几帳面な方ほど注意</h2>
<p>今回のご質問の方のように<br />
「シャフトを真っすぐにしたい」と<br />
考えてしまうような几帳面な方ですと。。。<br />
　</p>
<p>シャフトは真っすぐのほうが正しい気がする、<br />
ハンドレイトは変な気がする、と<br />
そんなふうに思ってしまうのかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがそこで無理にシャフトを立てにいくと、<br />
　</p>
<p>・手元位置が変わる</p>
<p>・ロフトが立つ</p>
<p>・フェースの見え方も変わる</p>
<p>・転がりまで変わる<br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですので、まずは見た目を揃えることよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、ちゃんと狙ったところへ転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここを、見るようにしてください。<br />
　</p>
<p>大事なのは、鏡に映った姿形ではなく、<br />
ボールの反応です。</p>
<h2>まずは「１メートル」で確認</h2>
<p>こういう迷いが出た時には<br />
いきなり長い距離で判断しないことです。<br />
　</p>
<p>まずは１メートルぐらいの真っすぐなラインで、<br />
　</p>
<p><strong>・狙った方向にフェースを向けられているか</p>
<p>・打ち出しがズレていないか</p>
<p>・変に跳ねずにスーッと出ているか</strong><br />
　</p>
<p>これを確認してください。<br />
　</p>
<p>できれば、ボールの少し前にティーや目印を置いて<br />
そこを通せるかを見るといいです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ。<br />
<strong>打点も確認</strong>してください。<br />
　</p>
<p>パターでも、芯を外せば転がりは変わります。<br />
　</p>
<p>向きが合っていても、<br />
打点がズレていれば距離感は狂います。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p><strong>・向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・インパクト時の向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・打点</p>
<p>　↓</p>
<p>・転がり</strong><br />
　</p>
<p>この順番で見ていくことが大切です。</p>
<h2>「何が正しいか」よりも…</h2>
<p>最後に。。。<br />
　</p>
<p>今回の質問者様は、<br />
とても真面目な方なのだろうなと思いました。<br />
　</p>
<p>ですが、こういう方ほど<br />
少しだけ<strong>肩の力を抜くようにしてください</strong>。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、パターというのは<br />
　</p>
<p>　「ソールの見え方がこうだから」</p>
<p>　「シャフトの角度がこうだから」<br />
　</p>
<p>だから、正しいというような<br />
単純な話ではありません。<br />
　</p>
<p>正しいかどうかは、最終的には<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、フェースが安定し<br />
　芯で当たり、ボールが素直に転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここで決まります。<br />
　</p>
<p>ですので、見た目に引っ張られ過ぎることなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「この構えで、ちゃんと転がるか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを基準にしてください。<br />
　</p>
<p>それだけでも、あなたのパターは<br />
かなりシンプルになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		<title>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61542</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61542#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 女子のトーナメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>女子のトーナメント中継などを見ていると、</p>
<p>　<strong>「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」</strong></p>
<p>そんなふうに感じることがありませんか？</p>
<p>あれは一体、なぜなのか？</p>
<p>今日は、その理由をお話しします。<br />
<span id="more-61542"></span></p>
<h2>ゆっくり見えるのに飛ぶ人は、何が違うのか</h2>
<p>実際、ツアーで活躍する選手の中には、<br />
見た目にはゆったり振っているように見えて<br />
しっかり飛距離を出している選手がたくさんいます。<br />
　</p>
<p>こういうタイプの選手には、<br />
共通点があるんです。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>これは、私がこの場で何度も<br />
お伝えしていることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>もう少し具体的に言えば<br />
これも以前にお話した通り、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体</p>
<p>　・腕</p>
<p>　・クラブ</strong><br />
　</p>
<p>これら3つの位置関係がよくて、<br />
しかもそれぞれがケンカせずに<br />
きれいにシンクロしている。<br />
　</p>
<p>なので、エネルギー効率がいいんですね。<br />
　</p>
<p>無理やり飛ばしているのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんと力が伝わる形で振れている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<h2>見た目の速さと、実際の効率は違う</h2>
<p>アマチュアの方の場合、<br />
見た目の速さについ目がいきます。<br />
　</p>
<p>ですので、<br />
　</p>
<p>　<strong>「速く振らなきゃ飛ばない」</p>
<p>　「大きく振らなきゃ飛ばない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまいがちです。<br />
　</p>
<p>ですが実際のところは、速く見えるかどうかとか<br />
力が見えるかどうかは、本質ではありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>エネルギーがムダなく伝わっているか</strong><br />
　</p>
<p>この一点です。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えても、<br />
飛ぶ人は決してラクをしているわけではありません。<br />
　</p>
<p>そもそもムダがないから、飛ぶんですね。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、ゆったり振っているプロには<br />
とても大事な共通点があります。それは、</p>
<h2>飛ばせるのに、飛ばそうとしすぎていない</h2>
<p>これは一見すると<br />
不思議に聞こえるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが本当に飛ぶ人ほど<br />
いつもフルパワーで振っているわけではなく、<br />
ある程度力を残して、余裕を持って振っています。<br />
　</p>
<p>なので、ゆっくり振っているように見えるんです。<br />
　</p>
<p>そしてその結果、リズムも壊れないし、<br />
バランスも崩れません。<br />
　</p>
<p>そして、無理に振っていないから<br />
いつでも同じようにプレーできます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。それって<br />
　　もともと飛ぶ人の話でしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言う人が<br />
いるかもしれませんが、それは違います。<br />
　</p>
<p>むしろこうした「ゆったり、ゆっくりスウィング」は<br />
<strong>アマチュアの方こそ参考にしてほしい</strong>と思っています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい人は<br />
　基本的に悪いショットを打ちにくい</strong><br />
　</p>
<p>これは、飛距離よりもはるかに大事なことです。<br />
　</p>
<p>飛ばそうとして、力む。<br />
　</p>
<p>何とかしようとして、振り急ぐ。<br />
　</p>
<p>結果それで、ミスが出る。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの多くは<br />
ここで崩れてしまっています。<br />
　</p>
<p>だからこそ「飛ばしている人」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばそうとしていないのに飛んでいる人」</strong><br />
　</p>
<p>を真似たほうがいいと思っています。<br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、<br />
単に技術がいいだけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばしたいという誘惑に負けていない</strong><br />
　</p>
<p>よくスポーツでは「心・技・体」と言いますが、<br />
まさにその通りで。。。<br />
　</p>
<p>スウィングだけでなく<br />
心もコントロールされているから<br />
そうしたうゴルフができるわけです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、<br />
　</p>
<p>　「もっと飛ばしたい」</p>
<p>　「でも力むほど飛ばない」<br />
　</p>
<p>そう感じているなら、今日から少しだけ<br />
　</p>
<p>　<strong>・どれだけ速く振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ整って振っているか？</strong><br />
　</p>
<p>へと、見るポイントを変えてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>リズム、バランス、余裕</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、<strong>飛ばしたい気持ちを抑える強さ</strong>。<br />
　</p>
<p>そこに目を向けるだけで、<br />
あなたのゴルフは変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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