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	<title>ゴルフライブ &#187; 小原 大二郎</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Oct 2026 21:00:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】アプローチは「構え」で決まります</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261023-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 先日、森崎崇プロとの スペシャル対談セミナーが 無事に終了いたしました。 ご参加いただいた皆さまには、 改めて心よりお礼申し上げます。  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261023-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先日、森崎崇プロとの<br />
スペシャル対談セミナーが<br />
無事に終了いたしました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/DSC_0072-1024x682.jpg" alt="DSC_0072" width="625" height="416" class="aligncenter size-large wp-image-63595" /></p>
<p>ご参加いただいた皆さまには、<br />
改めて心よりお礼申し上げます。</p>
<p>皆さんのお悩みやご質問を伺いながら、<br />
私自身も改めて、ゴルフ上達について<br />
考える貴重な時間になりました。</p>
<p>さて、ラウンド中、<br />
グリーン周りまで順調に進んだのに、</p>
<p>「ここから寄せたい」</p>
<p>という大事な場面で、<br />
アプローチをダフったり、<br />
トップしてしまった経験はありませんか？</p>
<p>せっかくグリーンの近くまで来たのに、<br />
たった一度のミスで余計な打数が増えると、<br />
とても悔しいですよね。</p>
<p>アプローチのミスが出ると、<br />
多くの方はスイングの動かし方を<br />
直そうとします。</p>
<p>しかし、その前に<br />
確認していただきたいことがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「アドレス」</p>
<p>です。</p>
<p>実はクラブを動かす前から、<br />
ダフリやトップが出やすい構えに<br />
なっているケースは少なくありません。</p>
<p>今回の動画では、<br />
アプローチのミート率を高めるために<br />
アドレスで確認したいポイントを<br />
ご紹介します。<br />
↓<br />
<span id="more-63590"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1237953778?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>アプローチ成功の秘訣</h2>
<p>アプローチを成功するために<br />
重要なポイントは２つあります。</p>
<p>１つ目は、重心を動かさないという事。<br />
２つ目は、ハンドファーストな形を変えない事。</p>
<p>１つ目のポイントは、<br />
重心を動かさないという事なんですが、</p>
<p>スイング中に右に、左といったように<br />
重心移動が大きくなってしまいますと、</p>
<p>自然と頭の動きも出てしまったり、<br />
体が上下に動いてしまったりしてしまいます。</p>
<p>アプローチの際は、<br />
アドレス時はセンター寄り</p>
<p>通常よりも少し左寄りに<br />
重心を多く乗せるように意識してみてください。</p>
<p>土踏まずに重心をかけ、<br />
スイング中に左右に動きすぎない。</p>
<p>まずはこちらを意識していただいて、<br />
練習を行ってみてください。</p>
<p>もし両足で立ったときに<br />
左寄りの感覚が掴めないようでしたら、</p>
<p>練習として左足１本で立って<br />
打つ練習をしてみていただくと、</p>
<p>左足に重心がのった<br />
スイングの感覚が身につくと思います。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p style="text-align:left;"><span style="display:inline-block;max-width:100%;text-align:center;"><strong style="color:#000000;"><span style="color:#cc0000;">＼残り参加枠、わずかとなりました／</span><br />１１月２０日（金）開催<br />ゴルフライブ会員様限定・秋の交流ラウンド！</strong></span></p>
<p>先週からご案内している<br />
「ゴルフライブ交流ラウンド」ですが、</p>
<p>おかげさまで続々とお申込みをいただき、<br />
ご案内できる参加枠も<br />
残りわずかとなりました。</p>
<p>今回の会場は、<br />
千葉県市原市にある<br />
PGM南市原ゴルフクラブです。</p>
<p>当日は私、小原大二郎のほか、</p>
<p>・森崎崇プロ<br />
・近藤雅彦プロ</p>
<p>も参加します。</p>
<p>ラウンド前には、<br />
練習場やパッティンググリーンで<br />
プロからミニアドバイスを受けられる時間も<br />
ご用意しています。</p>
<p>順位を競うコンペではありませんので、</p>
<p>「プロから直接アドバイスをもらいたい」</p>
<p>「自分の実力をコースで試したい」</p>
<p>「ゴルフ仲間と一緒にラウンドを楽しみたい」</p>
<p>という方にも、<br />
気軽にご参加いただけるイベントです。</p>
<p>お一人でのご参加も大歓迎です。</p>
<p>定員に達し次第、<br />
受付を終了させていただきます。</p>
<p>参加をご検討中の方は、<br />
満席となる前に詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※参加者全員へのプレゼントもご用意しています。<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バンカーで大叩きする前に、疑うべきこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63552</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63552#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261019-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 前半の9ホールを、 まずまずのスコアで回っていたのに、 　 たった一つのバンカーで、 それまでの貯金がなくなってしまう。 　 1 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261019-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
前半の9ホールを、<br />
まずまずのスコアで回っていたのに、</p>
<p>　<br />
たった一つのバンカーで、<br />
それまでの貯金がなくなってしまう。</p>
<p>　<br />
1打目は土手に当たって戻ってきて、</p>
<p>　<br />
2打目は砂を取りすぎて、<br />
ボールがほとんど動かない。</p>
<p>　<br />
ようやく3打目で脱出。</p>
<p>　<br />
それまで順調だっただけに、<br />
悔しさも大きいですよね。</p>
<p>　<br />
こういう場面で、</p>
<p>　<br />
「もっとバンカーの練習をしないと」<br />
「砂の取り方が悪かったのかな」</p>
<p>　<br />
と考える方は多いと思います。</p>
<p>　<br />
もちろん、バンカーショットでは<br />
技術を磨くことは大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
バンカーで何度も打ってしまう方には、<br />
技術以外にも見直してほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
バンカーに入ったら、<br />
反射的にサンドウェッジを選んでいないか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
実は、バンカーの状況によっては、</p>
<p>　<br />
いつものサンドウェッジよりも、<br />
別のクラブを使った方が<br />
脱出しやすいケースがあるんです。</p>
<h2>バンカー＝サンドウェッジとは限りません</h2>
<p>グリーン周りのバンカーでは、<br />
サンドウェッジを使うのが一般的ですよね。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
サンドウェッジはバンカーショットに<br />
適したクラブです。</p>
<p>　<br />
特に、土手が高く、<br />
ボールを高く上げる必要がある場面では<br />
頼りになる一本です。</p>
<p>　<br />
ただ、すべてのバンカーで<br />
同じクラブを使う必要はありません。</p>
<p>　<br />
例えば土手がそれほど高くなく、<br />
ボールを高く上げなくても<br />
十分に脱出できる場面。</p>
<p>　<br />
それなのに、<br />
サンドウェッジで砂を大きく取ろうとして、</p>
<p>　<br />
ボールが思ったほど飛ばず、<br />
もう一度バンカーから打つことになる。</p>
<p>　<br />
こうしたミスを繰り返しているなら、<br />
ピッチングウェッジを試す<br />
という選択肢もあります。</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジは、<br />
サンドウェッジよりもロフトが立っています。</p>
<p>　<br />
そのため、<br />
同じような振り幅で打った場合でも、</p>
<p>　<br />
ボールが低めに飛び出し、<br />
距離も出やすくなります。</p>
<p>　<br />
つまり、土手が低く、<br />
十分な脱出スペースがある状況なら、</p>
<p>　<br />
無理に高いボールを打とうとせず、<br />
ピッチングウェッジで<br />
外へ出す方法も考えられるんです。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジは<br />
ボールが飛びすぎることもあります。</p>
<p>　<br />
土手が高い場合や、<br />
ピンまでの距離が短い場合には<br />
向いていないこともありますので、</p>
<p>　<br />
どんなバンカーでも使える<br />
というわけではありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
「バンカーだから、このクラブ」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「このバンカーなら、どのクラブが安全か」</p>
<p>　<br />
と考えることです。</p>
<h2>打ち方を難しくしすぎない</h2>
<p>では、ピッチングウェッジを使う場合、<br />
どのように打てばいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
まず、クラブフェースを少しだけ開きます。</p>
<p>　<br />
目安としては、フェースの向きを<br />
時計の針でいう1時方向へわずかに開くイメージです。</p>
<p>　<br />
その状態でグリップし、<br />
アドレスを作ってください。</p>
<p>　<br />
そしてスイングは普段練習している<br />
ビジネスゾーンの動きを基本にします。</p>
<p>　<br />
距離が近ければ、<br />
腰から腰程度の小さな振り幅。</p>
<p>　<br />
もう少し距離が必要なら、<br />
肩から肩程度まで大きくします。</p>
<p>　<br />
ここで注意してほしいのが、</p>
<p>　<br />
砂にクラブを<br />
思い切り叩きつけようとしないことです。</p>
<p>　<br />
バンカーに入ると、</p>
<p>　<br />
「砂ごとボールを飛ばさなければ」</p>
<p>　<br />
と考えて、</p>
<p>　<br />
必要以上に強く<br />
クラブを打ち込んでしまう方がいます。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
砂を深く取りすぎてしまえば、<br />
クラブヘッドの勢いが失われ、</p>
<p>　<br />
ボールがほとんど前に進まない<br />
原因になります。</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジで打つ場合は、</p>
<p>　<br />
砂の上をクラブのソールで<br />
滑らせていくような感覚を持って、</p>
<p>　<br />
最後まで振り抜くことを<br />
意識してみてください。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p>　<br />
バンカーでは砂の硬さや深さ、<br />
ボールの沈み具合によっても<br />
適した打ち方は変わります。</p>
<p>　<br />
まずは練習用バンカーなどで、<br />
クラブを変えるとボールの高さや飛距離が<br />
どのように変わるのか？</p>
<p>　<br />
確認しておくと安心です。</p>
<h2>バンカーで欲張らないことも技術です</h2>
<p>最後にもう一つ、</p>
<p>　<br />
バンカーが苦手な方に<br />
覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、最初から<br />
ピンに寄せようとしすぎないこと。</p>
<p>　<br />
バンカーに入った瞬間、</p>
<p>　<br />
「何とか寄せワンを取りたい」<br />
「ピンの近くに止めたい」</p>
<p>　<br />
と考えてしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
それができれば理想的です。</p>
<p>　<br />
ですが、まだバンカーから<br />
一度で出せる自信がないなら、</p>
<p>　<br />
まず優先したいのは、<br />
確実に脱出することです。</p>
<p>無理にピンを狙って<br />
もう一度バンカーから打つよりも、</p>
<p>　<br />
多少ピンから離れていても、<br />
グリーン上から次の一打を打てる方が、<br />
大叩きを避けやすくなります。</p>
<p>　<br />
特に100切りや90切りを目指している方は、</p>
<p>　<br />
一つのバンカーで<br />
何打も費やしてしまうことを<br />
できるだけ減らしたいですよね。</p>
<p>　<br />
そのためには難しいショットを<br />
毎回成功させようとするのではなく、<br />
自分が成功させやすい方法を選ぶこと。</p>
<p>　<br />
これも立派なゴルフの技術です。</p>
<p>　<br />
次にバンカーへ入ったときは、<br />
すぐにサンドウェッジを取り出すのではなく、</p>
<p>　<br />
まず土手の高さと、<br />
脱出に必要な距離を確認してみてください。</p>
<p>　<br />
そして、<br />
土手が低く十分なスペースがあるなら、</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジという選択肢も<br />
思い出していただければと思います。</p>
<p>　<br />
バンカーでの一打を減らせれば、<br />
それだけでスコアを大きく崩すリスクも減らせます。</p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドに向けて、<br />
試してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>11月20日（金）千葉県市原市にて、<br />
ゴルフライブ会員様だけの<br />
特別な交流ラウンドを開催します！</p>
<p>今回集まるのは、<br />
ゴルフ上達に熱心な会員様たち。</p>
<p>順位を競うコンペではなく、<br />
新しいゴルフ仲間との出会いや、<br />
日頃の練習成果を確かめるための18ホールです。</p>
<p>さらに当日は、<br />
小原大二郎プロ・近藤雅彦プロ・森崎崇プロ</p>
<p>おなじみの講師3名も参加し、<br />
スタート前には直接アドバイスを受けられる機会も。</p>
<p>「初めて参加したけれど、すぐに打ち解けられた」<br />
「自分の弱点がわかって、とても有意義だった」</p>
<p>過去にはそんなお声もいただいています。</p>
<p>プロから直接ワンポイントアドバイスを受けたり、<br />
同じゴルフ上達を目指す仲間と交流したり。</p>
<p>順位を競うコンペとは違う、<br />
ゴルフの楽しさと新しい発見が詰まった一日です。</p>
<p>今回は会員様限定・40名様のみのご案内。</p>
<p>秋のベストシーズン、<br />
新しいゴルフ仲間と一緒に<br />
思い出に残る一日を過ごしませんか？</p>
<p>詳細はこちら…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/kouryu2611/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】朝一のドライバーを成功させるポイント</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63519</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63519#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63519</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261016-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 本日は、いよいよ 「小原大二郎×森崎崇プロ 　スペシャル対談セミナー」 の開催日です！ 今朝は自宅で、 セミナーでお話する内容や 資料の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261016-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>本日は、いよいよ</p>
<p><strong style="color:#000000;">「小原大二郎×森崎崇プロ<br />
　スペシャル対談セミナー」</strong></p>
<p>の開催日です！</p>
<p>今朝は自宅で、<br />
セミナーでお話する内容や<br />
資料の最終確認をしています。</p>
<p>このあと会場へ向かい、<br />
森崎プロト一緒に、<br />
皆さんのゴルフ上達につながる時間を<br />
お届けできればと思っています。</p>
<p>ご参加予定の方は、<br />
会場でお会いできることを<br />
楽しみにしています！</p>
<p>さて今日のメルマガでは、</p>
<p>朝一やプレッシャーのかかる場面でも<br />
ドライバーの成功率を上げる方法について<br />
お話ししたいと思います。</p>
<p>「朝一から曲げたくない」</p>
<p>「まずはフェアウェイに置きたい」</p>
<p>「でも、飛距離も落としたくない」</p>
<p>そんな気持ちから力が入り、<br />
いきなりドライバーを曲げてしまった経験は<br />
ありませんか？</p>
<p>1打目を良い場所へ運べると、<br />
2打目以降にも余裕が生まれ、<br />
その日のラウンド全体の流れもよくなります。</p>
<p>そこで、ドライバーの成功率を上げたいときに<br />
ぜひ試していただきたい練習ポイントについて<br />
お話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63519"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1236119374?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>飛距離よりも「次の一打」を考える</h2>
<p>ドライバーを持つと、どうしても</p>
<p>「少しでも遠くへ飛ばしたい」</p>
<p>という気持ちが強くなります。</p>
<p>もちろん、飛距離は大きな武器です。</p>
<p>しかし、朝一のティーショットや<br />
午後のスタートホール、<br />
OBや池が気になる場面では、</p>
<p>最大飛距離を狙うことよりも、<br />
次のショットを打ちやすい場所へ<br />
ボールを運ぶことが大切です。</p>
<p>そんな場面で役立つのが、<br />
肩から肩のスイングです。</p>
<p>このスイングで特に意識してほしいのが、</p>
<p>「両足の裏を地面につけたまま振る」</p>
<p>ということです。</p>
<p>バックスイングでは、<br />
右足の小指側へ体重が流れないように、<br />
右の土踏まずでしっかり受け止めます。</p>
<p>このとき、左足の裏も<br />
地面から浮かせないようにしてください。</p>
<p>そして、フォローからフィニッシュでは、<br />
左の土踏まずで体重を受け止めながら、<br />
右かかとを地面につけておきます。</p>
<p>足元の動きを抑えることで、<br />
体の上下動や左右へのブレが少なくなり、<br />
クラブヘッドをボールへ戻しやすくなります。</p>
<p>いきなりコースで試すのではなく、<br />
まずは練習場で、</p>
<p>・肩から肩の振り幅にする<br />
・右足の土踏まずで受け止める<br />
・右かかとをつけたまま振り切る</p>
<p>この3つを意識してみてください。</p>
<p>ただし、スイング作りの基本は<br />
あくまでもショートアイアンです。</p>
<p>普段の練習ではショートアイアンを中心にして、<br />
最後にドライバーで肩から肩のスイングを<br />
数球取り入れる程度でも十分です。</p>
<p>次回のラウンドでは、<br />
朝一やプレッシャーのかかるホールで、<br />
飛距離よりも成功率を優先してみてください。</p>
<p>少し飛距離を抑えるだけで、<br />
ティーショットに対する安心感が<br />
大きく変わってくるはずです。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p style="text-align:left;"><span style="display:inline-block;max-width:100%;text-align:center;"><strong style="color:#000000;"><span style="color:#cc0000;">＼続々とお申込みいただいています／</span><br />１１月２０日（金）開催<br />ゴルフライブ会員様限定・秋の交流ラウンド！</strong></span></p>
<p>先日よりご案内している<br />
「ゴルフライブ交流ラウンド」ですが、</p>
<p>おかげさまで、<br />
続々とお申込みをいただいています！</p>
<p>当日は私、小原大二郎のほか、<br />
メールマガジンでもおなじみの</p>
<p>・森崎崇プロ<br />
・近藤雅彦プロ</p>
<p>も参加します。</p>
<p>順位を競うコンペではありませんので、</p>
<p>「プロから直接アドバイスをもらいたい」<br />
「自分の実力をコースで試したい」<br />
「ゴルフ仲間と一緒にラウンドを楽しみたい」</p>
<p>という方にも<br />
気軽にご参加いただけるイベントです。</p>
<p>お一人でのご参加も大歓迎です。</p>
<p>ご案内できる人数には限りがありますので、<br />
参加をご検討中の方は、<br />
定員となる前に詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※参加者全員へのプレゼントもご用意しています。<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261016.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63519</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>スライスを直すなら振るより回す</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63484</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63484#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63484</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/993a0f4da670d5cababac988f12d3eeb-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 スライスを直そうとして、 一生懸命クラブを振っていませんか？ 　 「もっとインサイドから振ろう」 「フェースをしっかり返そう」  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/993a0f4da670d5cababac988f12d3eeb-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
スライスを直そうとして、<br />
一生懸命クラブを振っていませんか？</p>
<p>　<br />
「もっとインサイドから振ろう」<br />
「フェースをしっかり返そう」</p>
<p>　<br />
そんな練習を繰り返しているのに、<br />
なかなかスライスが直らない。</p>
<p>　<br />
もしそうなら、</p>
<p>　<br />
一度、腕の動きを意識するのを<br />
やめてみてください。</p>
<p>　<br />
実は、スライスの原因は<br />
腕ではなく「肩」にあるかもしれません。</p>
<p>　<br />
スライスが出ると、<br />
どうしても手首の使い方や<br />
クラブの振り方を変えたくなりますよね。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
腕の動きばかりを意識していても、<br />
根本的な原因が改善されなければ、</p>
<p>　<br />
同じミスを繰り返してしまいます。</p>
<h2>スライスの原因は「腕」ではなく「肩」？</h2>
<p>スライスに悩む方のスイングを見ると、</p>
<p>　<br />
「アウトサイドイン軌道」</p>
<p>　<br />
になっているケースがよくあります。</p>
<p>　<br />
これは、クラブヘッドが<br />
ターゲットラインの外側から下りてきて、</p>
<p>　<br />
インパクト後に内側へ抜けていく<br />
スイング軌道のことです。</p>
<p>　<br />
このとき、フェースが<br />
スイング軌道に対して開いていると、</p>
<p>　<br />
ボールにスライス回転がかかり、<br />
右へ曲がりやすくなります。</p>
<p>　<br />
では、なぜクラブが<br />
外側から下りてきてしまうのでしょうか？</p>
<p>　<br />
その原因の一つが、</p>
<p>　<br />
バックスイングでの肩の回転不足です。</p>
<p>　<br />
肩が十分に回らないまま<br />
クラブを上げようとすると、</p>
<p>　<br />
身体よりも先に<br />
腕だけが持ち上がってしまいます。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p>　<br />
クラブが身体の外側に上がり、<br />
切り返しでも外側から下りやすくなるんです。</p>
<p>　<br />
ここで多くの方は、</p>
<p>　<br />
「もっと内側からクラブを下ろそう」</p>
<p>　<br />
と、腕の動きで修正しようとします。</p>
<p>　<br />
ですが、身体が十分に回っていない状態では、</p>
<p>　<br />
腕だけで軌道を変えようとしても<br />
なかなか安定しません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
腕の振り方を変える前に、<br />
肩をしっかり回すこと。</p>
<p>　<br />
肩が十分に回ることで、<br />
腕やクラブが適切な位置に収まりやすくなり、</p>
<p>　<br />
アウトサイドイン軌道の改善にも<br />
つながっていくんですね。</p>
<h2>背中をターゲットに向けてみてください</h2>
<p>では、肩はどれくらい<br />
回せばいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
一つの目安となるのが、</p>
<p>　<br />
トップで肩を約90度回転させること。</p>
<p>　<br />
ただ、スイング中に<br />
肩が何度回っているかなんて、<br />
自分ではなかなかわかりませんよね。</p>
<p>　<br />
そこで、ぜひ意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
「背中をターゲットに向ける」</p>
<p>　<br />
という感覚です。</p>
<p>　<br />
バックスイングでは、<br />
腕だけでクラブを持ち上げるのではなく、</p>
<p>　<br />
胸と肩を一緒に回して、<br />
背中をターゲット方向へ向けていきます。</p>
<p>　<br />
これだけでも、<br />
普段のバックスイングとの違いを<br />
感じられる方は多いと思います。</p>
<p>　<br />
ただし、ここで一つ注意点があります。</p>
<p>　<br />
肩を90度回そうとして、<br />
無理に身体をひねる必要はありません。</p>
<p>　<br />
特に、年齢とともに<br />
身体の柔軟性が変わってくると、</p>
<p>　<br />
以前と同じように<br />
肩を回すのが難しくなることもあります。</p>
<p>　<br />
無理に回そうとして、<br />
頭が大きく動いたり、<br />
身体の軸が傾いたりしては逆効果です。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
自分が無理なく回せる範囲で<br />
肩と腰をバランスよく回すことです。</p>
<p>　<br />
そこで、おすすめしたいのが<br />
鏡の前での素振りです。</p>
<p>　<br />
まずはクラブを持たずに、<br />
いつもどおりアドレスの姿勢を作ります。</p>
<p>　<br />
そこから腕の力を抜いて、<br />
ゆっくり肩を右へ回してみてください。</p>
<p>　<br />
トップの位置で一度止まり、</p>
<p>　<br />
背中がどのくらい<br />
ターゲット方向を向いているかを<br />
確認してみましょう。</p>
<p>　<br />
普段、肩の回転が浅い方は、</p>
<p>　<br />
「こんなに回すのか！」</p>
<p>　<br />
と驚かれるかもしれません。</p>
<p>　<br />
最初は違和感があっても、<br />
無理のない範囲で繰り返すことで、</p>
<p>　<br />
少しずつ身体の回転を使った<br />
バックスイングの感覚がつかめてきます。</p>
<p>　<br />
慣れてきたら、<br />
実際にクラブを持って素振りをしてみましょう。</p>
<p>　<br />
このときも、<br />
腕を一生懸命振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
肩の回転に合わせて<br />
クラブが自然と動いていく感覚を<br />
意識してみてください。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>スライスが出ると、</p>
<p>　<br />
「もっと腕を振らなければ」<br />
「クラブの軌道を変えなければ」</p>
<p>　<br />
と考えてしまいがちです。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
スイング軌道を変えるために、<br />
必ずしも腕の動きを変える必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは、肩が十分に回っているかを<br />
確認してみてください。</p>
<p>　<br />
背中をターゲットに向ける意識を持つだけでも、<br />
クラブの上がり方が変わり、</p>
<p>　<br />
スライス改善のきっかけになるかもしれません。</p>
<p>　<br />
次の練習では、<br />
ボールを打つ前に、まずはゆっくり素振りから。</p>
<p>　<br />
腕ではなく、<br />
身体の回転でクラブを動かす。</p>
<p>　<br />
ぜひ、この感覚を<br />
身につけていただければと思います。<br />
　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>いま、パター市場で注目を集めている<br />
「ゼロトルクパター」</p>
<p>ストローク中の余計なフェースの開閉を抑え、<br />
方向性を安定させやすいのが特徴です。</p>
<p>気にはなっているものの、</p>
<p>「独特の構え方が必要そう」<br />
「今まで打ち方を変えたくない」</p>
<p>そう感じている方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>そんなゼロトルク特有の違和感まで<br />
解消するために開発されたのが、</p>
<p>ゼロトルクパター「ZT-STELLA」</p>
<p>です。</p>
<p>今までの感覚を大きく変えることなく、<br />
まっすぐ打ち出しやすい。</p>
<p>新しいゼロトルクの形を、<br />
ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>詳細はこちら<br />
↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ztstella2610/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/993a0f4da670d5cababac988f12d3eeb.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63484</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ちパットを防ぐ、自宅10分練習</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63469</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63469#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63469</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261009-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 10月に入り、 ゴルフを楽しむには 気持ちのいい季節になってきましたね。 ラウンドの予定が増えてきた方も 多いのではないでしょうか。 さ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261009-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>10月に入り、<br />
ゴルフを楽しむには<br />
気持ちのいい季節になってきましたね。</p>
<p>ラウンドの予定が増えてきた方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>さて、ラウンドを振り返ったとき、</p>
<p>「あと1打、パットを減らせていれば…」</p>
<p>と思ったことはありませんか？</p>
<p>ドライバーで200～250ヤード飛ばした1打も、<br />
カップまで残り10cmのパットも、<br />
スコア上では同じ「１打」です。</p>
<p>どれだけショットの調子が良くても、<br />
グリーン上で３パットが続いてしまえば、<br />
なかなか良いスコアにはつながりません。</p>
<p>反対に、パット数を減らすことができれば、<br />
スイングを大きく変えなくても<br />
スコアアップにつながる可能性があります。</p>
<p>そこで今回の動画では、<br />
方向性と距離感を安定させるための方法について<br />
お伝えしていきたいと思います。</p>
<p>ご自宅で簡単に取り込める<br />
練習方法ですので、ぜひ実践してみてください。<br />
↓<br />
<span id="more-63469"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1233953771?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ゴルフの直感は外れる</h2>
<p>あなたはラウンド中、<br />
直感だけでプレーしていませんか？</p>
<p>例えば、パー４の残り３０ヤード。<br />
ボールは極端なつま先下がりにある。</p>
<p>そんな場面では、</p>
<p>「どのクラブを選ぶのか」</p>
<p>「どんな球を打つのか」</p>
<p>「どこを狙うのか」</p>
<p>を、その場で決めなければなりません。</p>
<p>あなたなら、<br />
どのようにショットしますか？</p>
<p>私がプロゴルファーになってから、<br />
常に意識してきたことがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「ゴルフの直感は、<br />
　必ずしも当たらない」</p>
<p>ということです。</p>
<p>ラウンド中は、<br />
毎回違う状況からショットを打ちます。</p>
<p>そのたびに直感だけで判断していると、<br />
選ぶクラブや打ち方に一貫性がなくなり、<br />
同じようなミスを繰り返しやすくなります。</p>
<p>これはパターも同じです。</p>
<p>その日の感覚に任せて<br />
手先だけでストロークしていると、</p>
<p>距離感や方向性が<br />
安定しにくくなってしまいます。</p>
<p>だからこそ大切なのが、<br />
感覚だけに頼らず、</p>
<p>「再現できるフォーム」</p>
<p>を身につけておくことです。</p>
<p>「パターの距離感が合わない」<br />
「最近、パットの調子が悪い」</p>
<p>という方は、<br />
ぜひ今週末の練習に取り入れてみてくださいね。</p>
<h2 style="line-height:1.6;">
＼１１月２０日（金）開催決定／<br />
ゴルフライブ会員様限定・秋の交流ラウンド！<br />
</h2>
<div style="margin:0 0 28px;text-align:center;line-height:0;">
<br />
<img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/1120koryuround.png"
alt="11月20日開催 ゴルフライブ交流ラウンド"
width="625"
height="254"
style="display:block;width:100%;max-width:625px;height:auto;margin:0 auto;border:0;"><br />

</div>
<p>
この度、<strong>１１月２０日（金）</strong>に<br />
「ゴルフライブ交流ラウンド」を<br />
開催することが決定しました！
</p>
<p>
毎回、関東近県だけではなく、<br />
名古屋、大阪、広島、福岡、北海道など、<br />
全国各地からご参加いただいている<br />
人気の交流ラウンドです。
</p>
<p>
今回の会場は、<br />
千葉県市原市にある<br />
<strong>PGM南市原ゴルフクラブ</strong>。
</p>
<p>
当日は私、小原大二郎のほか、
</p>
<p>
・近藤雅彦プロ<br />
・森崎崇プロ
</p>
<p>
も参加します。
</p>
<p>
ラウンド前には、<br />
練習場やパッティンググリーンで<br />
プロからミニアドバイスを受けられる時間も<br />
ご用意しています。
</p>
<p>
順位を競うコンペではありませんので、
</p>
<p>
「自分の実力をコースで確かめたい」
</p>
<p>
「プロから直接アドバイスをもらいたい」
</p>
<p>
「一緒にゴルフを楽しめる仲間がほしい」
</p>
<p>
という方にも、<br />
気軽にご参加いただけるイベントです。
</p>
<p>
さらに今回は、<br />
参加者全員にゴルフボール<br />
<strong>「Z3 SOFT」を1ダース</strong>プレゼントします。
</p>
<p>
ご案内できるのは、<br />
<strong style="color:#9b2c31;">会員様限定・40名様まで</strong>です。
</p>
<p>
お一人での参加も大歓迎ですので、<br />
ぜひ私たちと一緒に<br />
18ホールのラウンドを楽しみましょう。
</p>
<p>
あなたと会場でお会いできることを<br />
心より楽しみにしています。
</p>
<div style="margin:25px 0 10px;text-align:left;">交流ラウンドの詳細を見る →</div>
<p style="margin:8px 0 30px;color:#777777;font-size:12px;text-align:left;">※定員に達し次第、受付を終了いたします。</p>
<p>
それでは、またメールします。
</p>
<p>
小原大二郎</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261009.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63469</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>アイアンの精度を左右する「ダウンスイングの差」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63408</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63408#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63408</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/36a350be68ba7e5dda32959fa333ee86-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 プロの試合を見ていると、 グリーンを外したところから ピタッと寄せて、 　 何事もなかったように パーを拾う場面がありますよね。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/36a350be68ba7e5dda32959fa333ee86-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
プロの試合を見ていると、<br />
グリーンを外したところから<br />
ピタッと寄せて、</p>
<p>　<br />
何事もなかったように<br />
パーを拾う場面がありますよね。</p>
<p>　<br />
あれを見るたびに、<br />
「こんなアプローチが打てたらな…」<br />
と思う方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
アプローチの名手と呼ばれるプロは<br />
たくさんいますが、</p>
<p>　<br />
彼らのプレーを見ていると<br />
ある共通点があります。</p>
<p>　<br />
それは…</p>
<p>　<br />
それは、ボールを打った「先」の芝が削れること。</p>
<p>　<br />
いわゆる、「ダウンブロー」で<br />
ボールを捉えている状態です。</p>
<p>　<br />
そして実はこのダウンブローに近づくために<br />
意識してほしいポイントは、</p>
<p>　<br />
それほど難しいものではありません。</p>
<h2>アイアンが安定しない人は「ヘッド」から下りている</h2>
<p>アイアンで、ダフる。<br />
トップする。当たりが薄い。<br />
番手通りの距離が出ない。</p>
<p>　<br />
こうしたミスが多い方の<br />
ダウンスイングを見ると、</p>
<p>　<br />
トップからクラブヘッドが先に<br />
下りてきていることがあります</p>
<p>　<br />
するとインパクトより前に<br />
クラブのタメがほどけてしまい、</p>
<p>　<br />
ボールを上から<br />
正確に捉えることが難しくなります。</p>
<p>　<br />
そこで今回、意識してほしいのが、<br />
「グリップエンド」です。</p>
<h2>グリップエンドでボールを「串刺し」にする</h2>
<p>トップまでクラブを上げたら、</p>
<p>　<br />
そこからグリップエンドを<br />
ボールに突き刺すようなイメージ</p>
<p>　<br />
でクラブを下ろしてみてください。</p>
<p>　<br />
クラブヘッドではなく、<br />
グリップエンドからボールへ向かっていく。</p>
<p>　<br />
この意識を持つことで、</p>
<p>　<br />
シャフトが地面と平行になる<br />
「ハーフウェイダウン」の位置で、</p>
<p>プロの連続写真などでもよく見る、<br />
タメのある形を作りやすくなります。</p>
<p>　<br />
そしてそこから先は<br />
遠心力に任せて、</p>
<p>　<br />
クラブヘッドを<br />
自然に走らせていきます。</p>
<p>　<br />
ここで注意したいのが、<br />
「タメを作らなきゃ」と、<br />
手首に力を入れすぎないことです。</p>
<p>　<br />
手首をガチガチに固めると、<br />
せっかくタメができても、</p>
<p>　<br />
そこからヘッドが走らなくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
あくまでも、手首は柔らかく。</p>
<p>　<br />
力で形を作るのではなく、<br />
グリップエンドをボールへ向けて下ろす。</p>
<p>　<br />
まずはこの感覚を覚えてみてください。</p>
<h2>ボールを打つ前に「鏡」で確認</h2>
<p>この動きを身につけるために、<br />
最初から練習場で何球も打つ必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは鏡の前で、<br />
トップからゆっくりクラブを下ろして、</p>
<p>　<br />
シャフトが地面と<br />
平行になったところで止めてみてください。</p>
<p>　<br />
そのとき、グリップエンドは<br />
どこを向いているでしょうか？</p>
<p>　<br />
クラブヘッドが<br />
先に下りていないでしょうか？</p>
<p>　<br />
女子プロ3人が見せたような<br />
ピンに絡むアイアンショットも、</p>
<p>　<br />
まずは、<br />
ボールを正確に捉えることからです。</p>
<p>　<br />
アイアンでもう一段、<br />
ショットの精度を高めたい方は、<br />
ぜひ意識してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>「もう若くないから、<br />
　これ以上は上手くならないかな…」</p>
<p>もし。少しでも<br />
そう感じているなら、</p>
<p>まだ諦めてほしくありません。</p>
<p>60代、70代になっても、<br />
ゴルフにはまだまだうまくなれます。<br />
スコアを伸ばすことはできます。</p>
<p>若い頃と同じように<br />
ただ練習量を増やせばいい、</p>
<p>というわけではありません。</p>
<p>では、何を変えるのか？</p>
<p>10月16日（金）に東京・神田の会場で<br />
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、<br />
直接お話しします。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/event_261016/</p>
<p></strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/36a350be68ba7e5dda32959fa333ee86.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63408</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ミスを引きずる人に共通する「癖」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63401</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63401#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63401</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261002-300x157.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 週に2回、3回と練習場へ行く。 毎日のようにパターを練習したり、 飛距離アップのためのトレーニングを 続けている。 このように、ゴルフの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261002-300x157.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>週に2回、3回と練習場へ行く。</p>
<p>毎日のようにパターを練習したり、<br />
飛距離アップのためのトレーニングを<br />
続けている。</p>
<p>このように、ゴルフの上達に向けて<br />
熱心に練習されている方は<br />
たくさんいらっしゃいます。</p>
<p>では、その練習メニューの中に、</p>
<p>『メンタルトレーニング』</p>
<p>は、入っているでしょうか？</p>
<p>ゴルフはメンタルのスポーツと<br />
言われていますが、</p>
<p>実際にメンタルを鍛える練習を<br />
日常的に行なっている方は<br />
ほとんどいません。</p>
<p>ラウンド中、<br />
一度ミスをしたことで気持ちが乱れ、</p>
<p>次のショットでもミスをする。</p>
<p>さらに焦って、<br />
その次のホールでもスコアを崩す。</p>
<p>そんな負の連鎖に入ってしまった経験は<br />
ありませんか？</p>
<p>スイングの技術はあるのに、<br />
気持ちを切り替えられず、</p>
<p>3ホール、4ホールと<br />
ミスを引きずってしまう。</p>
<p>これでは、せっかく練習して身につけた力も<br />
十分に発揮できません。</p>
<p>そこで今回の動画では、<br />
ミスの連鎖を断ち切るために、</p>
<p>日常生活の中で取り組んでほしい<br />
具体的なメンタルトレーニングを<br />
ご紹介します。</p>
<p>特別な道具は必要ありません。</p>
<p>今日から始められる方法ですので、<br />
ぜひ実践してみてください。<br />
↓<br />
<span id="more-63401"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1231545602?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>「しない」を「する」に変える</h2>
<p>今回、意識していただきたいのは、</p>
<p>「肯定的な言葉を使うこと」</p>
<p>です。</p>
<p>特に、普段使っている<br />
言葉の語尾に注目してください。</p>
<p>私たちは日常生活の中で、<br />
無意識に次のような言葉を使っています。</p>
<p>「遅刻しないようにしよう」</p>
<p>「忘れ物をしないようにしよう」</p>
<p>どれも失敗を避けるための言葉ですが、<br />
否定的な言葉を使うと、</p>
<p>頭の中には避けたい出来事が<br />
浮かびやすくなります。</p>
<p>そして、この言葉の習慣は<br />
そのままゴルフにも表れます。</p>
<p>「池に入れないようにしよう」</p>
<p>「OBを打たないようにしよう」</p>
<p>「大叩きしないようにしよう」</p>
<p>こう考えた瞬間、<br />
頭の中には池やOB、</p>
<p>大叩きしている自分の姿が<br />
浮かんでしまいます。</p>
<p>そこで、否定的な言葉が浮かんだら、<br />
具体的な行動を表す言葉へ<br />
置き換えてみてください。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「遅刻しないようにしよう」<br />
↓<br />
「時間に間に合うように、早く出よう」</p>
<p>「忘れ物をしないようにしよう」<br />
↓<br />
「今のうちに準備しておこう」</p>
<p>ゴルフでも同じです。</p>
<p>「池に入れないようにしよう」<br />
↓<br />
「池の右側へボールを運ぼう」</p>
<p>「OBを打たないようにしよう」<br />
↓<br />
「フェアウェイ左側へ振り切ろう」</p>
<p>避けたい結果ではなく、</p>
<p>「これから何をするのか」<br />
「どこへ打ちたいのか」</p>
<p>を言葉にすることがポイントです。</p>
<p>これは、ただ楽観的に考えるという<br />
意味ではありません。</p>
<p>自分が実行したいことへ<br />
意識を向けるための練習です。</p>
<p>もちろん、言葉を変えたからといって、<br />
すべてのショットが<br />
成功するわけではありません。</p>
<p>しかし、日常生活から<br />
肯定的な言葉を使う習慣をつけることで、</p>
<p>ミスのあとに気持ちを切り替え、<br />
次の一打へ集中する力が<br />
少しずつ身についていきます。</p>
<p>これまで一度のミスを<br />
3ホール、4ホールと引きずっていた方も、</p>
<p>次の1ホールで断ち切れるようになれば、<br />
それだけでもスコアは変わります。</p>
<p>まずは、自分が普段どのような言葉を<br />
使っているのかを聞いてみてください。</p>
<p>否定的な言葉が出たら、<br />
その場で肯定的な言葉へ置き換える。</p>
<p>これをまずは3ヶ月間、<br />
毎日の生活の中で続けてみてください。</p>
<p>メンタルもスイングと同じように、<br />
繰り返し練習することで鍛えられます。</p>
<p>ぜひ今この瞬間から、<br />
肯定的な語尾を意識してみてください。</p>
<p>その日常の積み重ねが、<br />
ラウンド中のミスを断ち切り、<br />
スコアアップにつながっていくはずです。</p>
<h2>10月16日（金）開催決定！<br />
＼小原大二郎✕森崎崇プロ　特別対談イベント／</h2>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/95c6b09dcc88f086628510c285409794-1024x417.png" alt="Screenshot 2026-10-01 at 13-33-58 小原大二郎プロ 森崎崇プロ スペシャル対談セミナー 10月16日(金)東京・神田 @ベルサール神田 – ゴルフライブ" width="625" height="254" class="aligncenter size-large wp-image-63405" /></p>
<p>今回お伝えしたメンタルトレーニングも、<br />
知識として覚えるだけではなく、</p>
<p>自分のゴルフに落とし込み、<br />
実際に取り組むことが大切です。</p>
<p>しかし、ゴルフに関する情報が増えたことで、</p>
<p>「自分は何から取り組めばいいのか？」</p>
<p>と、迷ってしまう方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで10月16日（金）、<br />
東京・神田にて、</p>
<p>を開催することになりました。</p>
<p><strong style="font-size: 18px;">小原大二郎と森崎崇プロによる</strong><br />
<strong style="font-size: 22px; color: #cc0000;">スペシャル対談イベント</strong>
</p>
<p>を開催することになりました。<br />
↓<br />
<strong>特別対談イベントの詳細はこちら</strong></p>
<p>今回のイベントでは、</p>
<p><strong>・あと10打を縮める「30yd以内」の徹底攻略</p>
<p>・ナイスショットに頼らない18ホールの攻略法</strong></p>
<p>という2つのテーマを中心に、</p>
<p>「寄せる技術」と<br />
「スコアを守るコース戦略」</p>
<p>について、私と森崎プロが<br />
それぞれの視点からお話しします。</p>
<p>さらに、</p>
<p><strong>・ゴルファーのお悩み一問一答</p>
<p>・2人のプロによるスイング診断</p>
<p>・明日から実践できる最初の一歩</strong></p>
<p>など、話を聞くだけで終わらない、</p>
<p>事前アンケートで寄せられた<br />
皆さまのお悩みやご質問をもとに進める<br />
特別なプログラムをご用意しています。</p>
<p>今の技術を、どのように<br />
スコアへつなげていけばいいのか。</p>
<p>技術面とコース戦略の両方から、<br />
<strong>あなたが優先して取り組むべきことを<br />
見つけていただくための2時間です。</strong></p>
<p>会場の都合上、<br />
ご案内できるのは<strong style="font-size: 20px; color: #cc0000;">先着50名様</strong>となっています。</p>
<p>ぜひ、満席となる前に<br />
詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>小原大二郎・森崎崇プロ<br />
特別対談イベントの詳細はこちら</strong></p>
<p>あなたと会場でお会いできることを、<br />
心より楽しみにしています！</p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261002.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63401</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>雨の日は「飛ばなくて正解」です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63331</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63331#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63331</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/bc5bc95e78e28cc676d0bb63d7f53cd7-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 9月も残すところ、 あと数日となりました。 　 本来なら暑さも少しずつ落ち着いてきて、 　 「いよいよ秋のゴルフシーズン」 　  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/bc5bc95e78e28cc676d0bb63d7f53cd7-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
9月も残すところ、<br />
あと数日となりました。</p>
<p>　<br />
本来なら暑さも少しずつ落ち着いてきて、</p>
<p>　<br />
「いよいよ秋のゴルフシーズン」</p>
<p>　<br />
といきたいところですが…</p>
<p>　<br />
9月は関東はまるで梅雨に戻ったかのような<br />
雨の日が続きました。</p>
<p>　<br />
東京ではなんと1か月近く<br />
雨が続いているそうです。</p>
<p>　<br />
さらにこの時期はまだ<br />
台風の影響も気になるところ。</p>
<p>　<br />
せっかくラウンドの予定を入れたのに、</p>
<p>　<br />
当日の予報には傘マーク。</p>
<p>　<br />
そんな日もあると思います。</p>
<p>　<br />
もちろん、雨や風があまりに強ければ、<br />
無理なラウンドはお勧めできません。</p>
<p>　<br />
ですが、小雨だったり、<br />
雨が降ったり止んだりするような天気であれば、</p>
<p>　</p>
<p>そのままプレーを続けることもありますよね。</p>
<p>　<br />
そんな雨の日のゴルフで、<br />
一つ覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
晴れた日の「いつも通り」を<br />
そのまま持ち込まないこと。</p>
<p>　<br />
いつもなら届く距離。<br />
いつもなら転がるボール。<br />
いつもなら問題なく振れるスイング。</p>
<p>　<br />
雨が降れば、その「いつも通り」が<br />
通用しなくなることがあります。</p>
<h2>雨の日は「いつもの距離」を信用しすぎない</h2>
<p>雨の日のラウンドで<br />
まず変わってくるのが、<br />
ボールの飛び方です。</p>
<p>　<br />
雨や湿った芝の影響で、</p>
<p>　<br />
晴れた日と比べて<br />
キャリーやランが出にくくなります。</p>
<p>　<br />
特にフェアウェイが水を含んでいる日は、<br />
着地してからボールがほとんど転がらないこともあります。</p>
<p>　<br />
そこで、</p>
<p>　<br />
「いつも7番アイアンで届くから」</p>
<p>　<br />
と、</p>
<p>　<br />
晴れた日と同じ感覚で<br />
クラブを選んでしまう。</p>
<p>　<br />
すると、思ったより飛ばずに<br />
グリーン手前へ。</p>
<p>　<br />
今度は、</p>
<p>　<br />
「もっと強く振らないと」</p>
<p>　<br />
と考えてしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
雨の日ほど、</p>
<p>　<br />
この「強く振る」が<br />
ミスにつながりやすくなります。</p>
<p>　<br />
グリップや足元が濡れていれば、<br />
無意識に力が入ることもあります。</p>
<p>　<br />
そこで無理に飛距離を出そうとするより、</p>
<p>　<br />
状況に応じて一つ大きめのクラブを選び、<br />
普段と同じリズムで振る。</p>
<p>　<br />
雨の日は、晴れた日の飛距離を<br />
無理に取り戻そうとしないことも、<br />
大切なコースマネジメントです。</p>
<h2>雨の日ほど避けたい「右へのミス」</h2>
<p>ただでさえ、晴れた日より<br />
距離を稼ぎにくい雨の日。</p>
<p>　<br />
そこにスライスまで加わると、<br />
さらに飛距離をロスしてしまいます。</p>
<p>　<br />
「雨だから飛ばない」</p>
<p>　<br />
と思って強く振った結果、</p>
<p>　<br />
ボールが右へ曲がり、<br />
さらに距離まで残ってしまう。</p>
<p>　<br />
これでは、</p>
<p>　<br />
次の一打がどんどん<br />
難しくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで、普段からボールが<br />
右へ曲がりやすいという方に、<br />
ぜひ試していただきたい練習があります。</p>
<p>　<br />
それが、</p>
<p>　<br />
「スプリットハンドドリル」</p>
<p>　<br />
です。</p>
<p>　<br />
やり方は簡単です。</p>
<p>　<br />
普段のように<br />
両手をくっつけて握るのではなく、</p>
<p>　<br />
左右の手を離して<br />
グリップを握ります。</p>
<p>　<br />
その状態で、</p>
<p>　<br />
小さな振り幅から<br />
ボールを打ってみてください。</p>
<p>　<br />
意識してほしいのは、<br />
インパクトからフォローにかけて、</p>
<p>　<br />
右腕が左腕を<br />
追い越していく動きです。</p>
<p>　<br />
ボールを真っすぐ飛ばそうとして、<br />
フェースをずっと目標方向へ向け続けようとすると、</p>
<p>　<br />
クラブフェースが<br />
開いたままになりやすくなります。</p>
<p>　<br />
左右の手を離して握ることで、</p>
<p>　<br />
インパクト後に<br />
クラブが自然にターンしていく動きを<br />
感じやすくなります。</p>
<p>　<br />
最初から、<br />
大きなスイングをする必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは小さな振り幅で、<br />
インパクトからフォローまでの<br />
動きを確認してください。</p>
<p>　<br />
慣れてきたら、<br />
離していた左右の手を<br />
少しずつ近づけていきます。</p>
<p>　<br />
そして最終的には、<br />
いつものグリップに戻しても、</p>
<p>　<br />
同じ動きができるか<br />
確認してみてください。</p>
<h2>雨を止めることはできませんが…</h2>
<p>ゴルフは、<br />
自然の中で行うスポーツです。</p>
<p>　<br />
雨も降れば、風も吹きます。<br />
芝が濡れていることだってあります。</p>
<p>　<br />
いつもよりボールが<br />
飛ばなかったりすることもあります。</p>
<p>　<br />
そのコンディション自体を、<br />
私たちが変えることはできません。</p>
<p>　<br />
でも、その日に合わせて、</p>
<p>　<br />
クラブ選びや狙い方、<br />
そしてスイングへの考え方を<br />
変えることはできます。</p>
<p>　<br />
「今日は飛ばないから、もっと振らなきゃ」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「今日は飛ばない日だから、<br />
　どうやってスコアを作ろうか」</p>
<p>　<br />
そう考えられるだけでも、<br />
雨の日のゴルフはずいぶん変わってきます。</p>
<p>　<br />
そして、雨でラウンドを見送った日は、<br />
今日ご紹介したスプリットハンドドリルを<br />
練習場で試してみてください。</p>
<p>　<br />
天候に振り回されるのではなく、</p>
<p>　<br />
その日の条件に合わせて<br />
ゴルフを組み立てる。</p>
<p>　<br />
これも、コースでスコアを崩さないための<br />
大切な技術の一つです。</p>
<p>　<br />
まだしばらく雨や台風が続きそうです。<br />
ぜひこの時期のゴルフに役立ててみてくださいね。</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば<br />
それだけ有利であることは間違いありません。</p>
<p>しかし、飛ばしだけが<br />
スコアを縮める要素ではありません。</p>
<p>スコア全体の60％を占める<br />
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。</p>
<p>さらに、次のホールのドライバーも<br />
落ち着いて打つことができる。</p>
<p>つまりアプローチこそ<br />
「スコアアップの最終兵器」なのです。</p>
<p>人よりも飛ばないゴルファーが<br />
どうすればスコアで勝てるのか？</p>
<p>小原大二郎プロの<br />
アプローチの集大成プログラム</p>
<p>「グリーン周り勝ち組宣言」</p>
<p>次のラウンドで10打縮める<br />
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、<br />
あなたに公開します。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/obap_hs2609/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ベストスコアを遠ざける「守りのゴルフ」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63301</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63301#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260925-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 少しずつ暑さも落ち着き、 ラウンドしやすい季節に なってきましたね。 秋は、ゴルファーにとって ベストスコアを狙う絶好のシーズンです。  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260925-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>少しずつ暑さも落ち着き、<br />
ラウンドしやすい季節に<br />
なってきましたね。</p>
<p>秋は、ゴルファーにとって<br />
ベストスコアを狙う絶好のシーズンです。</p>
<p>「次のラウンドこそ、<br />
　良いスコアを出したい」</p>
<p>そんな期待を持っている方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、良いスコアを出そうと<br />
意識すればするほど、</p>
<p>「失敗したくない」</p>
<p>「大きなミスだけは避けたい」</p>
<p>「とにかく安全にプレーしたい」</p>
<p>という気持ちが強くなり、<br />
いつもより消極的なプレーに<br />
なってしまうことがあります。</p>
<p>例えば、池越えやバンカー越え、<br />
緊張感のあるティーショット、<br />
慎重になりやすい下りのパット。</p>
<p>こうした場面で失敗を恐れるあまり、<br />
スイングが小さくなったり、<br />
インパクトが緩んでしまった経験は<br />
ありませんか？</p>
<p>ベストスコアを達成するために<br />
意識していただきたいポイントは、</p>
<p>「思い切りよくプレーすること」</p>
<p>です。</p>
<p>今回の動画では、<br />
自分の持っている力を発揮するために<br />
必要な考え方についてお話しします。<br />
↓<br />
<span id="more-63301"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1229790465?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ベストスコアを狙うなら<br />
「安定」というブレーキは必要か？</h2>
<p>ゴルフでは攻め過ぎず、<br />
安定したプレーをすることも<br />
コースマネジメントの面では重要です。</p>
<p>しかし、その一方で、<br />
本来は攻めるべき場面でも<br />
過度に守りへ入ってしまうことがあります。</p>
<p>ラウンドやコンペで、</p>
<p>「ここはチャレンジしてみたい」</p>
<p>と思っていても、<br />
失敗することが怖くなり、<br />
つい刻んでしまう。</p>
<p>気がつけば、<br />
ボールを置きにいくようなゴルフに<br />
なってしまうことはありませんか？</p>
<p>もちろん、刻むこと自体が<br />
間違いというわけではありません。</p>
<p>状況を冷静に判断したうえで<br />
安全なルートを選ぶことは、<br />
立派なコースマネジメントです。</p>
<p>しかし、</p>
<p>「この場面では刻むべきだ」</p>
<p>と判断して選んだのか、</p>
<p>「失敗するのが怖いから」</p>
<p>という理由だけで、<br />
反射的に守りへ入ってしまったのかでは<br />
大きな違いがあります。</p>
<p>そこで考えていただきたいのが、</p>
<p>「安定というブレーキは、<br />
　本当に今、必要なのか？」</p>
<p>ということです。</p>
<p>同伴者からどう見られるか、<br />
過去の平均スコアを下回らないか。</p>
<p>そうしたことよりも<br />
大切なものがあるのではないかと<br />
私は思っています。</p>
<p>それが、</p>
<p>「理想のゴルファーへ向けて<br />
　進化していくこと」</p>
<p>です。</p>
<p>変化を求めて挑戦すれば、<br />
ときには失敗することもあります。</p>
<p>しかし、挑戦した結果として生まれたミスは、<br />
決してネガティブなものだけではありません。</p>
<p>なぜ失敗したのか。</p>
<p>次はどのように判断すればいいのか。</p>
<p>自分には何が足りなかったのか。</p>
<p>一つひとつ振り返り、<br />
次のプレーへ活かすことができれば、<br />
そのミスは成長するための経験になります。</p>
<p>上達してきたゴルファーも、<br />
最初からすべてのショットを<br />
成功させてきたわけではありません。</p>
<p>挑戦し、ミスを経験し、<br />
そこから学ぶことを繰り返しながら<br />
少しずつ成長してきたはずです。</p>
<p>だからこそ、<br />
攻めるべき場面では必要以上に怖がらず、<br />
自分で決めた一打を<br />
思い切り実行してみてください。</p>
<p>たとえ結果がうまくいかなかったとしても、<br />
その挑戦は、理想のゴルファーへ近づくための<br />
大切な一歩になります。</p>
<p>ぜひ次回のラウンドでは、<br />
守るべき場面と挑戦する場面を見極めながら、<br />
思い切りのよいプレーを楽しんでください。</p>
<p>その積み重ねが、<br />
秋のベストスコア達成にも<br />
つながっていくはずです。</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</strong></p>
<p><strong>＼完売の大人気ウェッジ、追加5セット！／</strong></p>
<p>
おかげさまで完売となった、<br />
私が監修した「ビジネスゾーンウェッジ」。
</p>
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今回、このメルマガをご購読の皆さまのために、<br />
<strong style="color: #c00000;">特別に【追加5セット】をご用意できました！</strong>
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そんな方は、ぜひこの機会にご確認ください。
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<strong>これが本当に最後のご案内です。</strong><br />
どうぞお見逃しなく！<br />
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<strong>▼ビジネスゾーンウェッジの詳細はこちら</strong>
</p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>そのOB、スイングを直しても防げません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63246</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63246#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63246</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-09-21-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 「今のは、ちゃんと打てたはずなのに…」 　 芯にも当たった。 振った感触も悪くない。 　 それなのに、 ボールは思っていた方向か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-09-21-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
「今のは、ちゃんと打てたはずなのに…」</p>
<p>　<br />
芯にも当たった。<br />
振った感触も悪くない。</p>
<p>　<br />
それなのに、<br />
ボールは思っていた方向から外れて、<br />
ラフや林へ。</p>
<p>　<br />
こんな一打が出ると、<br />
多くの方はすぐに、</p>
<p>　<br />
「フェースが開いたかな」<br />
「振り遅れたかな」<br />
「またスイングがおかしくなったかな」</p>
<p>　<br />
と、自分のスイングを疑います。</p>
<p>　<br />
そして次のホールでは、<br />
さっきのミスを直そうとして、<br />
いつもと違うことを意識し始める。</p>
<p>　<br />
でも、</p>
<p>　<br />
ここで一度考えてみてください。</p>
<p>　<br />
そのミス、本当に<br />
スイングが原因だったのでしょうか？</p>
<p>　<br />
実はコースでは、<br />
正しく振ることと同じくらい、</p>
<p>　<br />
「どこから、どこへ打つか」</p>
<p>　<br />
が重要です。</p>
<p>　<br />
特に見落としやすいのが、<br />
毎ホール必ず立つ「ティーイングエリア」です。</p>
<p>　<br />
一見すると平らに見えるので、<br />
どこにティーを挿しても同じように感じますよね。</p>
<p>　<br />
でも実際には、</p>
<p>　<br />
つま先上がりになっていたり、<br />
左足上がりになっていたり、<br />
わずかな傾斜がついていることがあります。</p>
<p>　</p>
<p>さらに、</p>
<p>　<br />
ティーマークの向きにつられて、</p>
<p>　<br />
知らないうちに<br />
狙いたい方向とは違う方向へ<br />
構えてしまうこともあります。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>　<br />
スイングを始める前からミスが出やすい条件を<br />
自分で選んでしまっていることがあるんです。</p>
<h2>ティーを挿す前に、一度立ち止まってください</h2>
<p>ティーイングエリアに着いたら、</p>
<p>　<br />
すぐにボールを出して、<br />
ティーを挿して、素振りをして…</p>
<p>　<br />
という流れが<br />
習慣になっている方も多いと思います。</p>
<p>　<br />
でも、ここでほんの数秒だけ、<br />
使ってほしい時間があります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
ティーイングエリア全体を見る時間です。</p>
<p>　<br />
ポイントは、<br />
ティーを挿す場所まで行ってから<br />
確認するのではありません。</p>
<p>　<br />
少し離れたところから、<br />
ティーイングエリア全体を<br />
眺めてみてください。</p>
<p>　<br />
近くまで行ってしまうと<br />
気づきにくいわずかな傾斜も、</p>
<p>　<br />
少し離れた場所から見ると、</p>
<p>　<br />
「あっち側が少し高いな」<br />
「思ったより傾いているな」</p>
<p>　<br />
と気づけることがあります。</p>
<p>　<br />
例えば、つま先上がりで<br />
左足上がりになっている場所。</p>
<p>　<br />
こうした場所から打てば、<br />
いつも通りスイングしたつもりでも、<br />
ボールが左へ行きやすくなることがあります。</p>
<p>　<br />
もし左サイドにOBがあるホールなら、</p>
<p>　<br />
そのわずかな違いが<br />
大きなミスにつながるかもしれません。</p>
<p>　<br />
それを知らずに打って、<br />
ボールが左へ行った。</p>
<p>　<br />
すると、「引っかけた」と思って、<br />
次のホールからスイングを修正し始めてしまう。</p>
<p>　<br />
これが怖いんです。</p>
<p>　<br />
せっかく悪くなかったスイングを、<br />
たった一球の結果だけで<br />
変えてしまうことになります。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
ティーショットでミスが出たときほど、</p>
<p>　<br />
すぐに自分のスイングを疑うのではなく、</p>
<p>　<br />
「そもそも、どんな場所から打っていたか？」</p>
<p>　<br />
こちらも確認してみてください。</p>
<p>　<br />
そしてティーアップするときは、</p>
<p>　<br />
ティーイングエリアの中でも、<br />
できるだけ自分が構えやすい平らな場所を探す。</p>
<p>　<br />
たったこれだけでも、<br />
自分から難しい条件を選ぶ必要がなくなります。</p>
<h2>2本のティーマークを信用しすぎない</h2>
<p>もう一つ、ティーショットで<br />
注意していただきたいものがあります。</p>
<p>　<br />
それが、左右に置かれた<br />
2本のティーマークです。</p>
<p>　<br />
2本が並んでいると、<br />
どうしてもそのラインを基準にして、</p>
<p>　<br />
「こっちが真っすぐだな」</p>
<p>　<br />
と感じてしまいます。</p>
<p>　<br />
でも、ティーマークが示している方向と、<br />
あなたが打ちたい方向は別です。</p>
<p>　<br />
フェアウェイが、ティーマークに対して<br />
必ず真っすぐ伸びているわけではありません。</p>
<p>　<br />
それなのに、<br />
ティーマークの向きにつられて構えてしまえば、</p>
<p>　<br />
自分では真っすぐ打ったつもりなのに、</p>
<p>　<br />
右のラフや林へ…</p>
<p>　<br />
ということも起こります。</p>
<p>　<br />
これもまた、スイングのミスではありません。</p>
<p>　<br />
だから、ティーアップしたら、<br />
ティーマークではなく、</p>
<p>　<br />
自分がボールを運びたい場所を<br />
改めて確認してください。</p>
<p>　<br />
その目標に対して、<br />
フェースを合わせ、アドレスを作っていく。</p>
<p>　<br />
そして、ここでもう一つ<br />
覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
ティーショットの目的は、<br />
毎回ナイスショットを打つことではありません。</p>
<p>　<br />
300ヤード飛ばす必要もなければ、<br />
フェアウェイのど真ん中に<br />
完璧なボールを打つ必要もありません。</p>
<p>　<br />
次の一打を、<br />
無理なく打てる場所に置ければ、</p>
<p>　<br />
ティーショットとしては<br />
十分なケースも多いです。</p>
<p>　<br />
特に、OBや池が待っているホールで、</p>
<p>　<br />
「少しでも飛ばそう」<br />
「絶対フェアウェイに打とう」</p>
<p>　<br />
と力んでしまえば、</p>
<p>　<br />
かえって大きなミスにつながることがあります。</p>
<p>　<br />
だから次のラウンドでは、</p>
<p>　<br />
ティーショットを打つ前に、<br />
すぐティーを挿さず、</p>
<p>　<br />
ほんの数秒だけ<br />
周りを見てみてください。</p>
<p>　<br />
足元は本当に平らなのか？<br />
ティーマークにつられていないか？<br />
次の一打を打ちやすい場所はどこなのか？</p>
<p>　<br />
スイングを変えなくても、<br />
打つ前の準備を変えるだけで、</p>
<p>　<br />
避けられるミスはあります。</p>
<p>　<br />
コースでは「どう振るか」だけでなく、<br />
「どこから、どこへ打つか」までが一打です。</p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドで、<br />
ティーを挿す前の数秒を大切にしてみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>突然ですが、<br />
あなたはアプローチで…</p>
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気になる方はお早めにご確認ください。</p>
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<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】打つ前に「失敗」を想像していませんか？</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0918_obara-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 まずは、先日のメールマガジンでお願いした アンケートにご回答くださった皆さま、 本当にありがとうございました。 お寄せいただいたお悩みや [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0918_obara-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>まずは、先日のメールマガジンでお願いした<br />
アンケートにご回答くださった皆さま、<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>お寄せいただいたお悩みや、<br />
私に聞いてみたいことを、<br />
一つひとつ大切に拝見しています。</p>
<p>頂いたお声は、<br />
今後のメールマガジンやレッスン動画、<br />
セミナーのテーマづくりに<br />
活かしていきたいと思います。</p>
<p>お忙しい中、<br />
貴重なお声をお寄せいただき、<br />
改めてありがとうございました。</p>
<p>さて、今回のテーマは<br />
ラウンド中の「メンタル」についてです。</p>
<p>ゴルフはメンタルのスポーツ。</p>
<p>そう言われるほど、<br />
ショットを打つ前の心の状態は<br />
プレーに大きく影響します。</p>
<p>あなたもラウンド中に、</p>
<p>「右のOBには打ちたくない」</p>
<p>「池だけは避けたい」</p>
<p>「ここでダフりたくない」</p>
<p>このようなことを考えながら<br />
ショットを打ってしまうことは<br />
ありませんか？</p>
<p>ミスを避けようとすることは<br />
一見、慎重な判断にも思えます。</p>
<p>しかし、頭の中では、<br />
これから起こってほしくない結果を<br />
思い描いている状態です。</p>
<p>同じ技術を持っていたとしても、</p>
<p>「なりたい自分」を思い描く人と<br />
「なりたくない自分」を思い描く人では、<br />
ショットの成功率にも違いが表れます。</p>
<p>そこで今日は、<br />
ラウンド中の成功率を高めるために<br />
意識してほしいメンタルの使い方について<br />
お話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63238"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1227599491?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>なりたい自分を思い描く</h2>
<p>今日の講座を見ていただいたなら、<br />
もうお分かりかとは思いますが…</p>
<p>ショットを打つ前に大切なのは、</p>
<p>「失敗したくない」</p>
<p>と考えることではなく、</p>
<p>「どのようなショットを打ちたいか」</p>
<p>を思い描くことです。</p>
<p>ティーショットなら、<br />
フェアウェイの左サイドと右サイド、<br />
どちらへボールを運びたいのか。</p>
<p>どのような弾道で、<br />
どこへボールを落としたいのか。</p>
<p>これから実現したい結果を<br />
できるだけ具体的にイメージしてから<br />
ショットを打ってみてください。</p>
<p>もちろん、なりたい自分を思い描けば、<br />
必ずナイスショットが打てる<br />
ということではありません。</p>
<p>大切なのは、<br />
これを一つのメンタルスキルとして<br />
繰り返し練習していくことです。</p>
<p>もし、ティーショットが<br />
林の中へ入ってしまったとしても、<br />
過去のミスを悔やみ続けてはいけません。</p>
<p>「ここからの自分のベストは何か？」</p>
<p>「どこへボールを運べば、<br />
　次のショットが打ちやすいか？」</p>
<p>次の一打でなりたい自分を<br />
改めて思い描いてください。</p>
<p>そして、もう一つ大切なのが<br />
その状況を楽しむことです。</p>
<p>フェアウェイからのショットも、<br />
林からのトラブルショットも、<br />
ゴルフを構成する一つの場面です。</p>
<p>不安やモヤモヤを抱えたままではなく、<br />
目の前の一打を楽しむ気持ちを作ることで、<br />
ショットにも集中しやすくなります。</p>
<p>過去のミスはいったん手放して、<br />
今から打つショットに意識を向ける。</p>
<p>そして、なりたい自分を思い描きながら<br />
目の前の一打を楽しむ。</p>
<p>この繰り返しが、<br />
ラウンド中のメンタルを整え、<br />
ショットの成功率を高めることに<br />
つながっていきます。</p>
<p>ぜひ、次回のラウンドから<br />
意識してみてください。</p>
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<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「脱力しよう」は一度忘れてください</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63188</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63188#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/26feaef0-ef97-4a4e-8319-024184219413-300x200.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 朝イチのティーショット。 池越えのショット。 　 「ここだけは曲げたくない」 　 という場面。 　 こういう時に限って、 　 普 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/26feaef0-ef97-4a4e-8319-024184219413-300x200.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
朝イチのティーショット。<br />
池越えのショット。</p>
<p>　<br />
「ここだけは曲げたくない」</p>
<p>　<br />
という場面。</p>
<p>　<br />
こういう時に限って、</p>
<p>　<br />
普段なら出ないようなミスが<br />
突然出ることがあります。</p>
<p>　<br />
右へ大きく曲がったり、<br />
ボールの頭を叩いてしまったり、</p>
<p>　<br />
いつものように<br />
クラブを振れなくなったり。</p>
<p>　<br />
そして打ち終わったあとに、</p>
<p>　<br />
「今、力んでたな…」</p>
<p>　<br />
と気づく。</p>
<p>　<br />
でも厄介なのは、</p>
<p>　<br />
力まないようにしようと<br />
意識すればするほど、</p>
<p>　<br />
今度は体から力が抜けすぎて<br />
振りづらくなることです。</p>
<p>　<br />
「力を抜こう」</p>
<p>　<br />
という言葉は簡単ですが、</p>
<p>　<br />
実際のスイングでは、<br />
ただ力を抜けばいいわけではありません。</p>
<p>　<br />
むしろチェックしてほしいのは、<br />
力が入っているかどうかよりも、</p>
<p>　<br />
スイングの途中で<br />
力加減が変わっていないか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
特にその変化が起こりやすいのが、</p>
<p>　<br />
クラブと体をつないでいる<br />
「グリップ」です。</p>
<h2>「強く握る」より注意したいこと</h2>
<p>まず意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
クラブを握っている<br />
左右10本の指です。</p>
<p>　<br />
右手だけ強く握ったり、<br />
反対に左手だけに力が入ったりするのではなく、</p>
<p>　<br />
10本の指でなるべく均等に<br />
クラブを支えてみてください。</p>
<p>　<br />
そして、ここからが重要です。</p>
<p>　<br />
アドレスで作った<br />
グリップの力加減を、</p>
<p>　<br />
スイングの途中で<br />
なるべく変えないようにします。</p>
<p>　<br />
実は、ミスにつながりやすいのは、</p>
<p>　<br />
単純に「強く握っていること」</p>
<p>　<br />
だけではありません。</p>
<p>　<br />
バックスイングでは<br />
軽く握っていたのに、</p>
<p>　<br />
ダウンスイングからインパクトにかけて<br />
急にギュッと握り込んでしまう。</p>
<p>　<br />
こうした、途中で起こる力加減の変化が、<br />
スイングのリズムを崩してしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」<br />
「絶対に曲げたくない」</p>
<p>　<br />
と思った瞬間。</p>
<p>　<br />
無意識にグリップを<br />
強く握り込んでしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p>　<br />
それまでスムーズに動いていた<br />
クラブの動きが変わり、</p>
<p>　<br />
タイミングもズレやすくなります。</p>
<p>　<br />
逆に「力んではいけない」と思いすぎて、</p>
<p>　<br />
アドレスでフワッと<br />
握りすぎるのもおすすめしません。</p>
<p>　<br />
最初が弱すぎれば、</p>
<p>　<br />
スイング中にクラブを支えようとして<br />
途中から力が入りやすくなるからです。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
力をゼロにすることではなく、<br />
最初に決めた力感を最後まで変えないこと。</p>
<p>　<br />
ここを意識してみてください。</p>
<h2>ボールの行方より「手の感覚」を追ってください</h2>
<p>では、どうやってこの感覚を<br />
身につければいいのか？</p>
<p>　<br />
練習場で試していただきたいのが、<br />
肩から肩くらいの小さめのスイングです。</p>
<p>　<br />
いきなりフルスイングで<br />
練習する必要はありません。</p>
<p>　<br />
飛距離も普段の6～7割程度で十分です。</p>
<p>　<br />
アドレスしたら、<br />
まずグリップの力加減を確認します。</p>
<p>　<br />
そのまま、バックスイング、ダウンスイング、<br />
インパクト、フォローまで、同じ力感のまま振る。</p>
<p>　<br />
これだけに意識を向けて<br />
何球か打ってみてください。</p>
<p>　<br />
ここで一つ、<br />
気をつけていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
ボールを打つとどうしてもすぐに</p>
<p>　<br />
「どこへ飛んだ？」</p>
<p>　<br />
と結果を見たくなりますよね。</p>
<p>　<br />
でも、この練習をしている時だけは、</p>
<p>　<br />
ボールの行方よりも<br />
自分の手の感覚を優先してください。</p>
<p>　<br />
「インパクトでギュッと握らなかったか？」<br />
「切り返しで右手に力が入らなかったか？」<br />
「フィニッシュまで同じ感覚だったか？」</p>
<p>　<br />
一球ごとに、<br />
こちらを確認してみてください。</p>
<p>　<br />
最初は、<br />
自分が途中で握り込んだのか、</p>
<p>　<br />
逆に緩んだのか、<br />
よく分からないかもしれません。</p>
<p>　<br />
それでも構いません。</p>
<p>　<br />
繰り返していくうちに、</p>
<p>　<br />
「あ、今インパクトで力が入った」<br />
「今の一球は最後まで変わらなかった」</p>
<p>　<br />
という違いが、<br />
少しずつ分かるようになってきます。</p>
<p>　<br />
特に練習場では気持ちよく打てるのに、<br />
コースへ行くと急にスイングがぎこちなくなる方。</p>
<p>　<br />
次の練習では、<br />
スイングそのものを直す前に、</p>
<p>　<br />
一度グリップの力感に<br />
意識を向けてみてください。</p>
<p>　<br />
「力を抜かなきゃ」</p>
<p>　<br />
と考え続ける必要はありません。</p>
<p>　<br />
最初に作った力感を、<br />
インパクトでもフィニッシュでも、<br />
なるべく変えない。</p>
<p>　<br />
この感覚を身につけておくと、</p>
<p>　<br />
プレッシャーがかかった時にも、<br />
普段のスイングを再現しやすくなっていきます。</p>
<p>　<br />
次に練習場へ行ったら、<br />
まず10球だけでも構いません。</p>
<p>　<br />
飛んだ方向ではなく、<br />
「最初から最後まで、同じ強さで握れていたか？」</p>
<p>　<br />
そこだけを確認しながら、<br />
一球ずつ打ってみてください。</p>
<p>　<br />
グリップの力加減を一定に保てるようになると、</p>
<p>　<br />
朝イチのティーショットや、<br />
「ここは曲げたくない」という場面でも、<br />
余計な力が入りにくくなり、</p>
<p>　<br />
いつものリズムで<br />
クラブを振りやすくなります。</p>
<p>　<br />
力まないために必要なのは、<br />
無理に力を抜くことではありません。</p>
<p>　<br />
いつもと同じ力感で、最後まで振り切ること。</p>
<p>　<br />
ぜひ次の練習で、試してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63188</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】1打目より、2打目を真剣に打つべき理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63182</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63182#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_obara-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 9月に入り、 朝晩には少しずつ 秋の気配を感じるようになりましたね。 日中はまだ暑さが残っていますが、 これからは少しずつ、 ラウンドし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_obara-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>9月に入り、<br />
朝晩には少しずつ<br />
秋の気配を感じるようになりましたね。</p>
<p>日中はまだ暑さが残っていますが、<br />
これからは少しずつ、<br />
ラウンドしやすい季節を迎えます。</p>
<p>ゴルフ場へ出る機会が<br />
増えてくる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>さて、ラウンド中、<br />
ティーショットで見事に<br />
フェアウェイをキープ。</p>
<p>「次の一打でグリーンを狙える」</p>
<p>そんな絶好の場面で、</p>
<p>距離が足りずにショートしたり、<br />
思っていた方向とは違うところへ<br />
飛んでしまった経験はありませんか？</p>
<p>思ったよりボールをつかまえられずに<br />
右にふけてバンカーに入ったり、</p>
<p>刻んだのに逆に左にひっかけて<br />
OBになってしまったり…</p>
<p>セカンドショットには、<br />
意外と多くの危険が潜んでいます。</p>
<p>こうしたミスが出ると、</p>
<p>「今のスイングが悪かった」</p>
<p>と考えてしまいがちです。</p>
<p>しかし、ショットを成功させるためには、<br />
スイングだけでなく、</p>
<p>打つ前にコース状況を<br />
正しく把握しておくことが重要です。</p>
<p>状況を見極めたうえで、</p>
<p>「どの番手で、どの方向へ打つか」</p>
<p>を決めることで、<br />
ショットの成功率は大きく変わります。</p>
<p>今日の動画では、<br />
実際のコースでどのように判断すればいいのか、<br />
お伝えしていきます。<br />
↓<br />
<span id="more-63182"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1225491532?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>2打目は1打目よりも真剣に</h2>
<p>ボールとの距離を確認するときは、<br />
アドレスした状態を正面からみて、</p>
<p>「両腕が地面に対して<br />
　垂直に下りているか」</p>
<p>を確認してみてください。</p>
<p>手元が体に近すぎたり、<br />
反対に遠くなりすぎていた場合は、</p>
<p>ボールに近づいたり、離れたりしながら、<br />
両腕が自然に垂直になる位置を探します。</p>
<p>ただし、自分の感覚だけで<br />
正しい位置を判断するのは簡単ではありません。</p>
<p>そのため、次の方法で<br />
客観的に確認することが大切です。</p>
<p>１．鏡をみながらアドレスする</p>
<p>２．動画を撮影する</p>
<p>３．家族や練習仲間に見てもらう</p>
<p>正しい位置へ直した直後は、<br />
少し違和感があるかもしれません。</p>
<p>正しいアドレスを繰り返し、<br />
少しずつ体に覚えさせていきましょう。</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<div style="font-size:16px;line-height:1.9;color:#333333;">
<p style="margin:0 0 24px;padding:12px 16px;border-left:5px solid #176b44;background-color:#f2f7f4;font-size:20px;font-weight:bold;line-height:1.6;">
    最後に、あなたにひとつお願いがあります。
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    これからのメルマガやセミナーで、<br />
    あなたが本当に知りたいことを<br />
    もっとお届けしていきたいと思っています。
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    そこで今回、<br />
    <strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong>
  </p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」
    </p>
</p></div>
<p style="margin:0 0 24px;">
    など、今のお悩みや、<br />
    <strong style="color:#176b44;">私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong>
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    いただいたお声を参考に、<br />
    今後のメルマガやセミナーで<br />
    取り上げるテーマを考えていきます。
  </p>
<p style="margin:0 0 24px;">
    あなたと同じ悩みを抱えている方にとっても、<br />
    上達のヒントにつながるかもしれません。
  </p>
<p style="margin:0 0 16px;text-align:center;font-weight:bold;">
    ぜひ、あなたの声をお聞かせください。
  </p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
    <br />
      ▼アンケートに回答する<br />
    
  </div>
</div>
<p>ご協力、よろしくお願いいたします。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p><span style="color:#ff0000;font-weight:bold;">日頃のご愛顧に感謝を込めて…</span></p>
<p>パター業界最高クラスの<br />
慣性モーメントを誇る名器</p>
<p>「Cure Putters RX5J」を</p>
<p><span style="color:#ff0000;font-weight:bold;">決算セール特別価格でご案内します。</span></p>
<p>大型ヘッドがインパクト時のブレを抑え、<br />
芯を外したときでも安定した方向性と距離感をサポート。</p>
<p>『ショートパットを安定させたい」<br />
「3パットを少しでも減らしたい」</p>
<p>そんな方にオススメの構成のパターです。</p>
<p>ぜひ、このお得な機会をお見逃しなく。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_obara.png" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>ドライバーは好調。それでも100が切れない…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63142</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63142#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/a8dd89e85f3489efa7d11c725062897f-300x168.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 もしあなたが、 　 「あと3打縮めたい」 　 と思っているなら、 　 ドライバーを振り込む前に、 一度だけ確認してほしいことがあ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/a8dd89e85f3489efa7d11c725062897f-300x168.jpg</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
もしあなたが、</p>
<p>　<br />
「あと3打縮めたい」</p>
<p>　<br />
と思っているなら、</p>
<p>　<br />
ドライバーを振り込む前に、<br />
一度だけ確認してほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
あなたは1ラウンドで何回パターを打っているか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
例えばスコア100でラウンドして、<br />
40パットしていたとします。</p>
<p>　<br />
もし、その40パットを<br />
36パットにできたら、</p>
<p>　<br />
ショットの内容がまったく同じでも、<br />
スコアは96です。</p>
<p>　<br />
ドライバーの飛距離を伸ばさなくても、<br />
アイアンを今よりピンに寄せなくても、</p>
<p>　<br />
グリーン上の4打を減らすだけで、<br />
100切りが見えてくるわけです。</p>
<p>　<br />
実は、</p>
<p>　<br />
「スコアが伸びない原因＝ショットが悪い」</p>
<p>　<br />
と思っている方ほど、<br />
このパット数を見落としていることがあります。</p>
<p>　<br />
パット数というのは、<br />
言うまでもなくスコアに直結します。</p>
<p>　<br />
私のところにも、</p>
<p>　<br />
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」</p>
<p>　<br />
というご相談をいただくことがあります。</p>
<p>　<br />
もちろん、</p>
<p>　<br />
ドライバーのミスが<br />
スコアを大きく崩しているケースもあります。</p>
<p>　<br />
ですが、よくよくスコアを見ていくと、</p>
<p>　<br />
OBの数よりもグリーン上で余計に打っている数のほうが<br />
多いということも少なくありません。</p>
<p>　<br />
3パットを減らす。<br />
短いパットを確実に入れる。</p>
<p>　<br />
こうした積み重ねは、<br />
そのままスコアに返ってきます。</p>
<p>　<br />
そこで、</p>
<p>　<br />
パット数を良くするために<br />
まずチェックしていただきたいのが、</p>
<p>　<br />
骨盤を固定できているか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
パターのストローク中に、<br />
骨盤がしっかり固定できていないと、<br />
体が左右に動いてしまいます。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p>　<br />
距離感が合わなくなったり、<br />
クラブフェースが開いたり閉じたりして、</p>
<p>　<br />
ショートしたり、<br />
オーバーしたり、</p>
<p>　<br />
方向性まで不安定になってしまうんですね。</p>
<h2>パット数を安定させる鍵は「骨盤」</h2>
<p>パッティングというと、<br />
手首の使い方や肩の動きを意識する方が<br />
多いかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
その土台となる下半身が<br />
動いてしまっていては、</p>
<p>　<br />
毎回同じようにストロークすることは<br />
難しくなります。</p>
<p>　<br />
特に注意していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
ストローク中に体重が<br />
左右へ動いてしまうことです。</p>
<p>　<br />
パターは大きな体重移動を使って打つものではありません。</p>
<p>　<br />
下半身を安定させて、<br />
骨盤をなるべく動かさない。</p>
<p>　<br />
その状態で上半身を使ってストロークしていく。</p>
<p>　<br />
イメージとしては、<br />
太ももに少し力を入れて、<br />
下半身をガッチリ安定させます。</p>
<p>　<br />
そして、骨盤はその場に残したまま、<br />
上半身を動かしていく。</p>
<p>　<br />
この感覚を意識してみてください。</p>
<p>　<br />
そうすることで、</p>
<p>　<br />
余計な体重移動が減り、<br />
ストロークが安定しやすくなります。</p>
<p>　<br />
もし練習仲間がいる場合は、<br />
後ろから腰を軽く押さえてもらうのも<br />
おすすめです。</p>
<p>　<br />
自分では止めているつもりでも、<br />
実際には骨盤が左右に動いていることもあります。</p>
<p>　<br />
軽く腰を押さえてもらいながら<br />
ストロークしてみると、</p>
<p>　<br />
「これくらい固定するんだ」</p>
<p>　<br />
という感覚を<br />
つかみやすくなります。</p>
<p>　<br />
そして、フォームを作る時には、<br />
最初からカップインを狙わなくても大丈夫です。</p>
<p>　<br />
目標のない場所で、<br />
骨盤を固定したまま上半身だけを動かす。</p>
<p>　<br />
まずは、このストロークを繰り返して、<br />
安定した動きを体に覚え込ませてみてください。</p>
<h2>距離感は「強く打つ」より、イメージを合わせる</h2>
<p>フォームが安定してきたら、<br />
次に磨いていただきたいのが<br />
距離感です。</p>
<p>　<br />
距離感を合わせようとすると、</p>
<p>　<br />
「もっと強く打とう」<br />
「今度は弱めに打とう」</p>
<p>　<br />
と、手先の力加減だけで<br />
調整してしまう方も多いです。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
毎回手先の力だけで<br />
距離を調整しようとすると、<br />
ストロークが安定しません。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、</p>
<p>　<br />
まず5メートルほどの距離に<br />
カップや目印を置いて練習することです。</p>
<p>　<br />
最初にラインに対して<br />
フェースをしっかり向けます。</p>
<p>　<br />
そして、</p>
<p>　<br />
狙う方向が決まったら、<br />
一度ターゲットを見てください。</p>
<p>　<br />
「ここまで転がしたい」</p>
<p>　<br />
という距離を、<br />
目でしっかり確認することがポイントです。</p>
<p>　<br />
その距離を確認したら、<br />
ボールを打ちます。</p>
<p>　<br />
最初は、ボールを見ながら打っても構いません。<br />
慣れてきたら、ターゲットを見たまま<br />
ストロークする練習にも挑戦してみてください。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
腕でどれだけ強く打つかではなく、</p>
<p>　<br />
自分がイメージした距離まで<br />
ボールを転がせる感覚を身につけることです。</p>
<p>　<br />
この練習を繰り返していくことで、</p>
<p>　<br />
「5メートルならこれくらい」</p>
<p>　<br />
という距離感が、</p>
<p>　<br />
少しずつ自分の中に<br />
蓄積されていきます。</p>
<p>　<br />
パッティングは、<br />
劇的にスイングを変えなくても、</p>
<p>1打、また1打と、<br />
余計なパットを減らしていくことができます。</p>
<p>　<br />
まずは次回の練習で、<br />
骨盤が左右に動いていないか。</p>
<p>　<br />
そして、</p>
<p>　<br />
自分がイメージした距離まで<br />
ボールを転がせているか。</p>
<p>　<br />
この2つをチェックしてみてください。</p>
<p>　<br />
ドライバーを10ヤード飛ばすことも、<br />
もちろん大きな武器になります。</p>
<p>　<br />
でも、</p>
<p>　<br />
次のラウンドで<br />
スコアを3打縮める近道は、</p>
<p>　<br />
意外とグリーンの上に<br />
あるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ぜひ、次の練習から<br />
パッティングにも少し時間を使って、</p>
<p>　<br />
1打でも少ないスコアを<br />
目指していきましょう！<br />
　</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>飛距離と精度に安定性、<br />
それも一切妥協しないために<br />
ルール適合外の性能で組み上げた</p>
<p>高反発・高精度・やさしさの<br />
三拍子が揃ったアイアン「雷切（らいぎり）」</p>
<p>このアイアンは、<br />
“ただ飛ぶだけ”で終わりがちな<br />
飛び系クラブの常識を</p>
<p>プロのフィッターとクラフトマンが<br />
ゼロから見直し、</p>
<p>ルール適合という限界すら超えて<br />
開発された、異例のアイアンです。</p>
<p>もしあなたが、<br />
これ以上飛ばないアイアンに悩まず、</p>
<p>楽に・正確に・遠くへ飛ばせる<br />
そんなクラブを手にしたいと思っているなら、</p>
<p>そんなゴルファーのために作られた、<br />
新しい“一生モノの武器”になるアイアンです。</p>
<p>無理に飛ばそう！と振らなくても、<br />
軽く振るだけで、楽に球が上がり、しっかり止まる。</p>
<p>まさに、これからのゴルフを変えるアイアンです。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/raigiri2609/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/a8dd89e85f3489efa7d11c725062897f.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63142</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】突然のシャンク…すぐに確認したい対処法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63125</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63125#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63125</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0904_obara-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 突然、 ラウンド中に「シャンクに…」 そんな経験ありませんか？ シャンクは一度出ると、 練習場でも連続して出ることがあります。 技術的な [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0904_obara-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>突然、<br />
ラウンド中に「シャンクに…」</p>
<p>そんな経験ありませんか？</p>
<p>シャンクは一度出ると、<br />
練習場でも連続して出ることがあります。</p>
<p>技術的なミスだけでなく、<br />
精神的にもダメージが大きいですよね。</p>
<p>しかし、</p>
<p>シャンクは原因となるポイントを<br />
正しく理解しておけば、<br />
必要以上に怖がるミスではありません。</p>
<p>シャンクが出てしまう原因は色々あるのですが、<br />
一番多いのは、</p>
<p>「アドレス時のボールとの距離」</p>
<p>なんです。</p>
<p>今回の動画では、<br />
アドレスを防ぐために確認してほしいポイント<br />
についてお伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63125"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1223552325?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>アドレスの基準は「両腕の角度」</h2>
<p>ボールとの距離を確認するときは、<br />
アドレスした状態を正面からみて、</p>
<p>「両腕が地面に対して<br />
　垂直に下りているか」</p>
<p>を確認してみてください。</p>
<p>手元が体に近すぎたり、<br />
反対に遠くなりすぎていた場合は、</p>
<p>ボールに近づいたり、離れたりしながら、<br />
両腕が自然に垂直になる位置を探します。</p>
<p>ただし、自分の感覚だけで<br />
正しい位置を判断するのは簡単ではありません。</p>
<p>そのため、次の方法で<br />
客観的に確認することが大切です。</p>
<p>１．鏡をみながらアドレスする</p>
<p>２．動画を撮影する</p>
<p>３．家族や練習仲間に見てもらう</p>
<p>正しい位置へ直した直後は、<br />
少し違和感があるかもしれません。</p>
<p>正しいアドレスを繰り返し、<br />
少しずつ体に覚えさせていきましょう。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>飛距離も、高さも、やさしさも。</p>
<p>高反発アイアン「雷切（ライギリ）」</p>
<p>「以前よりアイアンが飛ばなくなった」<br />
「番手を上げると、球が低くなって止まらない」</p>
<p>そんな悩みをクラブの力でサポートするのが、<br />
高反発アイアン「雷切」です。</p>
<p>高反発フェースと深重心設計により、<br />
スイングを大きく変えなくても飛距離を伸ばしながら、<br />
高弾道でグリーンを狙いやすい設計を実現。</p>
<p>力まず、もっとラクにアイアンを飛ばしたい方は、<br />
ぜひ詳細をご覧ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>練習場に着いて、最初の10球でやってはいけないこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63072</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63072#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、 最高気温が30度を下回る日もでてきました。 　 今日で8月も最終日となり、 だんだんと暑 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、<br />
最高気温が30度を下回る日もでてきました。</p>
<p>　<br />
今日で8月も最終日となり、<br />
だんだんと暑さ和らぐ9月から、</p>
<p>　<br />
「そろそろゴルフを再開しようかな」<br />
「涼しくなったらラウンドを増やしたいな」</p>
<p>　<br />
そんなふうに考えている方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
夏の間は暑さもあって、<br />
ラウンドの回数が減っていたという方も<br />
いらっしゃると思います。</p>
<p>　<br />
そして、これから秋に向けて<br />
ゴルフの予定が増えてくる。</p>
<p>　<br />
せっかくなら、</p>
<p>　<br />
「今年の秋こそベストスコアを更新したい」</p>
<p>　<br />
そんな気持ちもありますよね。</p>
<p>　<br />
ですが、ここで一つ<br />
気をつけていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
久しぶりにゴルフの予定が入ると、</p>
<p>　<br />
「飛距離を戻さないと」<br />
「練習場でたくさん打っておこう」</p>
<p>　<br />
と、急にフルスイングを<br />
始めてしまう方が多いんです。</p>
<p>　<br />
でも実は秋のゴルフシーズンを<br />
気持ちよく迎えるために最初に必要なのは、</p>
<p>　<br />
飛距離を取り戻すこと”ではありません。</p>
<p>　<br />
まず取り戻したいのは、</p>
<p>　<br />
「自分のスイングを毎回同じように振れる感覚」</p>
<p>　<br />
なんですね。</p>
<h2>久しぶりの練習で「いい球」が続かない理由</h2>
<p>例えば、練習場で<br />
最初の何球かはいい球が出る。</p>
<p>　<br />
ところが「もう少し飛ばそう」と思った途端に、</p>
<p>　<br />
ダフる。<br />
トップする。<br />
右へ曲がる。</p>
<p>　<br />
すると今度は、</p>
<p>　<br />
「さっきまでできていたのに…」</p>
<p>　<br />
と、スイングをいろいろ直し始めてしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、このときに<br />
一番やってはいけないのが、</p>
<p>　<br />
1球ごとに違うことを試すことです。</p>
<p>　<br />
右へ飛んだからフェースを直す。<br />
ダフったからボールを右へ置く。<br />
飛ばないから強く振る。</p>
<p>　<br />
こうしているうちに、<br />
自分が何をすればうまく打てるのか、<br />
ますます分からなくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
特に久しぶりのゴルフでは、</p>
<p>　<br />
「ナイスショットを打つこと」</p>
<p>　<br />
よりも、</p>
<p>　<br />
「同じ動きを繰り返せる状態に戻すこと」</p>
<p>　<br />
を優先してみてください。</p>
<p>　<br />
秋のシーズンが始まる前に<br />
これをやっておくだけで、</p>
<p>　<br />
ラウンド中のショットが<br />
ずいぶん変わってきます。</p>
<h2>最初の10球は「飛ばさない」</h2>
<p>次に練習場へ行ったとき、<br />
ぜひ試していただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　</p>
<p>最初の10球だけ、<br />
フルスイングをしないこと。</p>
<p>　<br />
いきなりドライバーを持って<br />
思い切り振るのではなく、</p>
<p>　<br />
まずは短いクラブでも構いません。</p>
<p>　<br />
振り幅も、腰から腰。<br />
もしくは、胸から胸くらいで十分です。</p>
<p>　<br />
そこで意識するのは、<br />
ボールの行方ではありません。</p>
<p>　<br />
「同じリズムで振れているか」<br />
「フィニッシュまでバランスよく立てているか」</p>
<p>　<br />
この2つだけを確認してください。</p>
<p>　<br />
1球目がナイスショットでなくても大丈夫です。</p>
<p>　<br />
むしろ、</p>
<p>　<br />
1球目も、<br />
5球目も、<br />
10球目も、</p>
<p>　<br />
同じテンポで振れているか。</p>
<p>　<br />
そこに集中してみてください。</p>
<p>　<br />
ゴルフは、<br />
1回だけうまく振る競技ではありません。</p>
<p>　<br />
18ホールの中で、<br />
何度も自分のスイングを<br />
繰り返すスポーツです。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
これからラウンドが増える秋に向けては、</p>
<p>　<br />
「最大飛距離」</p>
<p>　<br />
よりも、</p>
<p>　<br />
「このくらいの力で振れば、<br />
毎回大きく曲げずに打てる」</p>
<p>　<br />
という自分なりの基準を<br />
持っておくことが大切なんです。</p>
<h2>秋のベストシーズンは「振りすぎない人」が強い</h2>
<p>秋は気候も良くなり、<br />
ゴルフをするには最高の季節です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
ラウンドも増える。<br />
練習も増える。</p>
<p>　<br />
ついつい、<br />
毎回一生懸命振ってしまいます。</p>
<p>　<br />
でも、これから何回も<br />
ラウンドする予定があるなら、</p>
<p>　<br />
毎回100％の力で振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p>　<br />
今日はドライバーを<br />
思い切り振らなくてもいい。</p>
<p>　<br />
80％くらいの力で、<br />
フェアウェイに置ければいい。</p>
<p>　<br />
アイアンも、<br />
ピンだけを狙いすぎず、<br />
グリーンの真ん中でいい。</p>
<p>　<br />
そんなふうに考えられると、<br />
スコアは意外なほど安定します。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
飛距離を伸ばすことも大切です。</p>
<p>　<br />
技術を磨くことも大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、<br />
秋のラウンドシーズンに向けて<br />
まず作っていただきたいのは、</p>
<p>　<br />
毎回力いっぱい振ることではなく、<br />
自分が安定して打てる振り方を見つけること。</p>
<p>　<br />
「飛ばそう」と力むより、</p>
<p>　<br />
「このくらいの力加減なら、<br />
大きなミスをせずに打てる」</p>
<p>　<br />
という自分なりの基準を<br />
持っておくことが大切です。</p>
<p>　<br />
その感覚を手に入れることができれば、</p>
<p>　<br />
練習場でも、<br />
久しぶりのコースでも、</p>
<p>　<br />
「今日はちゃんと当たるかな…」</p>
<p>　<br />
と不安になることが<br />
少なくなっていきます。</p>
<p>　<br />
まずは次の練習で、<br />
最初の10球を、飛ばさずに振る。</p>
<p>　<br />
これだけで構いません。</p>
<p>　<br />
ナイスショットを追いかける前に、<br />
自分のリズムを取り戻す。</p>
<p>　<br />
これから始まる秋のゴルフシーズンを、<br />
「久しぶりだから不安」ではなく、</p>
<p>　<br />
「この秋はもっとゴルフを楽しめそうだ」</p>
<p>　<br />
そんな気持ちで迎えるためにも、<br />
ぜひ試してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>これは一般的なウェッジとは<br />
まったく異なる発想から生まれた一本です。</p>
<p>バンスを使えと言われても、<br />
何をどうすればいいのか分からない。</p>
<p>ザックリが怖くて、<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>手で当てにいき、<br />
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。</p>
<p>そんなアプローチの迷いに対して、<br />
横田真一プロがたどり着いた答えが、<br />
バンスマイナス2度という逆転発想。</p>
<p>もしあなたが今まで、<br />
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、<br />
一度このウェッジを試してみてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ykt_ssm2608re/<br />
</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コースにある「目に見えない傾斜」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63068</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63068#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 コースに出たとき、あなたは どのように風向きを確認していますか？ 芝生をちぎってとばしたり、 旗になびく方向を見たりして、 風の方向を判 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>コースに出たとき、あなたは<br />
どのように風向きを確認していますか？</p>
<p>芝生をちぎってとばしたり、<br />
旗になびく方向を見たりして、</p>
<p>風の方向を判断する方も、<br />
多いと思います。</p>
<p>しかし、その方法だけでは<br />
風を正しく読めていない可能性があります。</p>
<p>なぜなら、コース上の風には、</p>
<p>「上空を吹く基本の風」と<br />
「地面付近を吹く地表の風」</p>
<p>この２種類があるからです。</p>
<p>同じ場所にいても、<br />
上空と地上では風向きが<br />
まったく異なることも珍しくありません。</p>
<p>風は目には見えませんが、<br />
ボールの飛びに大きな影響を与える、<br />
いわば「目に見えない傾斜」です。</p>
<p>ショットでも風を正しく読むことが<br />
コース攻略には欠かせません。</p>
<p>本日は「上空の風と地表の風の見分け方」</p>
<p>についてお話したいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63068"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1221668049?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>風を計算にいれる</h2>
<p>動画でもお話しましたが、<br />
スイングすることに意識が向いてしまい、</p>
<p>風をあまち気にせずに打っている<br />
ゴルファーの方は意外と多いんですよね。</p>
<p>「あまり気にしていなかったな」</p>
<p>という方は、<br />
まずショットの前に風を確認する<br />
習慣をつけてみましょう。</p>
<p>そして、風の影響を計算に入れて<br />
狙う方向や飛距離を考えることが大切です。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>・目標まで残り何ヤードあるのか<br />
・風はどの方向から、どのくらい吹いているのか<br />
・この風なら番手を上げるのか、下げるのか</p>
<p>こうした情報が「見えてくるかどうか」で、<br />
ショットの結果やスコアは大きく変わります。</p>
<p>また、風の影響を正しく判断するためには、<br />
自分が各番手でどのくらい飛ばせるのかを<br />
把握しておくことも欠かせません。</p>
<p>ぜひ日頃の練習から、<br />
番手ごとの飛距離を記録するなど、<br />
ご自身のショットデータを分析してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブから、<br />
新商品が登場しました！</p>
<p>風を読み、残りの距離を計算しても、<br />
狙った場所まで安定してボールを運べなければ、<br />
思い描いたコース攻略はできません。</p>
<p>そこでオススメしたいのが、</p>
<p>「QUELOT スーパーエアリアル<br />
　オールチタンUT」</p>
<p>オールチタンヘッドに加え、<br />
極薄不均厚SP700チタンフェースと<br />
スリットソールを採用。</p>
<p>力まずに振っても球が上がりやすく、<br />
多少打点がズレても飛距離ロスを<br />
抑えやすい設計です。</p>
<p>セカンド・サードショットで<br />
飛距離と安定性の両方を求めたい方や、</p>
<p>「ロングアイアンでは球が上がらない」</p>
<p>「長い距離でもグリーンを狙いたい」</p>
<p>という方は、ぜひご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>これを直すだけで、ショットの安定感が変わります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63044</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63044#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 レッスンでスイングを見ていると、 　 「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」 　 と思うようなボールを打っていても、 打ち [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
レッスンでスイングを見ていると、</p>
<p>　<br />
「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」</p>
<p>　<br />
と思うようなボールを打っていても、<br />
打ち終わった瞬間にバランスを崩してしまう方がいます。</p>
<p>　<br />
ボールはそこそこ飛んでいる。<br />
方向も大きくは外れていない。</p>
<p>　<br />
でも、打ち終わった姿を見ると、</p>
<p>　<br />
体がフラついている。<br />
左足が動いている。<br />
フィニッシュでピタッと止まれていない。</p>
<p>　<br />
こういうケースは意外と多いんです。</p>
<p>　<br />
レッスンでは「打ったボール」だけではなく、<br />
「打ち終わった姿」にも注目しています。</p>
<p>　<br />
なぜなら、</p>
<p>　<br />
フィニッシュが安定しているかどうかを見ることで、</p>
<p>　<br />
その人がスイング中に<br />
どれくらいバランスを保てていたのかが分かるからです。</p>
<p>　<br />
特にフルショットでは、<br />
クラブを速く振ろうとするほど、<br />
体も大きく動きやすくなります。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい！」<br />
「しっかり振り切りたい！」</p>
<p>　<br />
という気持ちはもちろん大切です。</p>
<p>　<br />
ただ、その結果としてフィニッシュで体が流れてしまうと、<br />
スイング全体の再現性も下がってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで今回、ぜひ練習で取り入れていただきたいのが、</p>
<p>　<br />
「打った後に、フィニッシュで止まる」</p>
<p>　<br />
という練習です。</p>
<h2>フルショットほど「打った後」を見てください</h2>
<p>フルショットを安定させるためには、<br />
ビジネスゾーンや肩から肩のスイングを身につけることが大前提です。</p>
<p>　<br />
そのうえで、コースでフルショットをするときに<br />
意識していただきたいのがフィニッシュです。</p>
<p>　<br />
やることは非常にシンプルです。</p>
<p>　<br />
ボールを打ったら、<br />
そのままフィニッシュの姿勢で止まる。</p>
<p>　<br />
これだけです。</p>
<p>　<br />
特に注意していただきたいのが、<br />
左足の位置です。</p>
<p>　<br />
アドレスしたときの左足を、<br />
打ち終わったあとまでできるだけその場に残しておきます。</p>
<p>　<br />
ところが、フルショットで力が入ると、</p>
<p>　<br />
打ったあとに左足が後ろへ動いてしまう。<br />
そのまま一歩下がってしまう。</p>
<p>　<br />
こういう動きが出る方がいます。</p>
<p>　<br />
これではスイング中のバランスも崩れやすくなります。</p>
<p>　<br />
ですから、「打ったら止まる」</p>
<p>　<br />
これを一つのルールにしてみてください。</p>
<h2>フィニッシュで止まるとミスの原因が見えてくる</h2>
<p>フィニッシュで止まる練習には、<br />
もう一つ大きなメリットがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
自分のスイングの乱れに気づきやすくなること。</p>
<p>　<br />
たとえば、毎回フィニッシュで<br />
後ろに下がってしまうのであれば、</p>
<p>　<br />
スイング中に体が後方へ流れている可能性があります。</p>
<p>　<br />
また、フィニッシュで<br />
立っていられないのであれば、</p>
<p>　<br />
スイング中に余計な動きが入っているかもしれません。</p>
<p>　<br />
ボールの行方だけを見ていると、</p>
<p>　<br />
「右に飛んだからフェースが開いたかな？」<br />
「左に飛んだから引っかけたかな？」</p>
<p>　<br />
と、結果ばかりを追いかけてしまいます。</p>
<p>　<br />
でも、</p>
<p>　<br />
「打ち終わった自分は、ちゃんと立っていられたか？」</p>
<p>　<br />
という視点を加えるだけでも、<br />
スイングを見直すヒントが増えてきます。</p>
<h2>女子プロのような「ピタッ」を目指してください</h2>
<p>女子プロのスイングを見ていると<br />
ショットを打ったあとに、</p>
<p>　<br />
「ピタッ」</p>
<p>　<br />
とフィニッシュで止まっていますよね。</p>
<p>　<br />
もちろん、見た目を真似することが目的ではありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは最後までバランスを<br />
崩さずに振り切れていること。</p>
<p>　<br />
これです。</p>
<p>　<br />
最初は少し窮屈に感じるかもしれません。</p>
<p>　<br />
特に今まで打ったあとに左足が動いていた方は、<br />
「こんなところまで止めるの？」<br />
と感じると思います。</p>
<p>　<br />
でも、その感覚を練習場で覚えていくことで、</p>
<p>　<br />
フルショットでも余計な動きが減り、<br />
スイングの再現性を高めることにつながります。</p>
<p>　<br />
練習するときは、</p>
<p>　<br />
打つ<br />
↓<br />
フィニッシュまで振り切る<br />
↓<br />
その場で3秒止まる</p>
<p>　<br />
これくらいシンプルで構いません。</p>
<p>　<br />
そして、フィニッシュで止まれたかどうかを<br />
毎球チェックしてみてください。</p>
<p>　<br />
「今日はちょっとフラついたな」<br />
「今のショットはきれいに立てたな」</p>
<p>　<br />
という感覚が分かってくるだけでも、<br />
自分のスイングを客観的に見ることができます。</p>
<p>　<br />
フルショットが安定しないと感じている方は、<br />
トップやインパクトばかりを気にするのではなく、</p>
<p>　<br />
一度、打ち終わった自分は、<br />
ちゃんと立っているか？</p>
<p>　<br />
を確認してみてください。</p>
<p>　<br />
意外とここに、<br />
ショットを安定させるヒントが隠れているかもしれません。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習から試してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>これは一般的なウェッジとは<br />
まったく異なる発想から生まれた一本です。</p>
<p>バンスを使えと言われても、<br />
何をどうすればいいのか分からない。</p>
<p>ザックリが怖くて、<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>手で当てにいき、<br />
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。</p>
<p>そんなアプローチの迷いに対して、<br />
横田真一プロがたどり着いた答えが、<br />
バンスマイナス2度という逆転発想。</p>
<p>もしあなたが今まで、<br />
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、<br />
一度このウェッジを試してみてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ティーショットで見落としがちな「足元の罠」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63029</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63029#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 練習場では調子が良かったのに、 コースに出た途端、 「ドライバーが急に左へ曲がった」 「いつもは出ないスライスが出てしまった」 そんな経 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>練習場では調子が良かったのに、<br />
コースに出た途端、</p>
<p>「ドライバーが急に左へ曲がった」</p>
<p>「いつもは出ないスライスが出てしまった」</p>
<p>そんな経験はありませんか？</p>
<p>突然ミスが出ると、</p>
<p>「スイングがおかしくなったのか？」</p>
<p>「どこか直さないといけないのかな？」</p>
<p>と考えてしまいがちです。</p>
<p>しかし、その原因は、<br />
スイングではないかもしれません。</p>
<p>実は多くのゴルファーが<br />
ティーショットの前に見落としている<br />
重要なポイントがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「ティーイングエリアの傾斜」</p>
<p>です。</p>
<p>今回の動画では、<br />
スコアを崩さないために欠かせない<br />
ティーショット前の確認ポイントを<br />
お伝えしていきます。<br />
↓<br />
<span id="more-63029"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1219738987?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>練習場とコースの一番の違い</h2>
<p>練習場とコースの大きな違いのひとつが、<br />
「傾斜」です。</p>
<p>練習場の打席は平らに作られていますが、<br />
コースでは、必ずしも平らな場所から<br />
打てるとは限りません。</p>
<p>それはフェアウェイやラフだけでなく、<br />
ティーイングエリアも同じです。</p>
<p>しかし、多くの方は、</p>
<p>「ティーイングエリアは平らなもの」</p>
<p>と思い込んでいるため、<br />
足元の傾斜を確認しないまま<br />
打ってしまいがちです。</p>
<p>たとえば、一緒にラウンドしている人が<br />
次々とボールを左へ引っかけたり、</p>
<p>反対に、全員が右へ曲げたりした経験は<br />
ないでしょうか？</p>
<p>その原因は、コースの景色による錯覚や<br />
前の人の打球につられたことだけでなく、</p>
<p>ティーイングエリアの傾斜にあるのかもしれません。</p>
<p>つま先上がりの傾斜から打てば、<br />
ボールは左へ曲がりやすくなります。</p>
<p>反対に、つま先下がりであれば、<br />
右へ曲がりやすくなります。</p>
<p>こうした傾斜に気づかず、<br />
いつも通りにフェアウェイの中央を狙えば、</p>
<p>「いい当たりだったのに、なぜか曲がった」</p>
<p>という結果にも繋がりかねません。</p>
<p>しかも、そのミスをスイングのせいだと勘違いし、</p>
<p>「構え方が悪かったのかな？」</p>
<p>「振り方を変えた方がいいのかな？」</p>
<p>と、必要のない修正を始めてしまうと、</p>
<p>正しくできていたスイングまで崩れ、<br />
その後のホールにも影響してしまいます。</p>
<p>そうならないためにも、<br />
ティーアップする前に、</p>
<p>ティーイングエリアのいろいろな場所に<br />
立ってみてください。</p>
<p>実際に足を置いてみると、<br />
見た目ではわかりにくい傾斜にも<br />
気づきやすくなります。</p>
<p>ティーイングエリアでは、<br />
バンカーや池などの配置を気にするだけでなく、</p>
<p>足元の微妙な傾斜も考慮して、<br />
狙い所をさだめると、<br />
ティーショットの精度も上がってくるでしょう。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>今以上にウェッジを使いこなせれば、<br />
あなたのスコアにどれだけ良い結果をもたらすか？</p>
<p>ショートゲームにおいて必要な<br />
ウェッジの使い方の極意をまとめた</p>
<p>江連プロのプログラム<br />
「4ウェッジシステム」</p>
<p>このプログラムは、たった３つのステップで<br />
レベルアップできるよう構成されており、</p>
<p>それらにプロのような筋力や技能も<br />
必要ありません。</p>
<p>それほどまでにシンプルに、<br />
厳選された内容で練習効果を<br />
高められるようになっているのです。</p>
<p>アプローチという<br />
ゴルフにおける最大の武器だからこそ、<br />
真っ先に、シンプルに手に入れてください。</p>
<p>全貌はこちら…<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パターで3パットする人に共通する「構え」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62970</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62970#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 パターの練習をしていると、 　 「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、 なぜか本番になると方向がズレる…」 　 そんなことありま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
パターの練習をしていると、</p>
<p>　<br />
「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、<br />
なぜか本番になると方向がズレる…」</p>
<p>　<br />
そんなことありませんか？</p>
<p>　<br />
練習では、それなりに真っ直ぐ転がっている。<br />
距離感も、そこまで悪くない。</p>
<p>　<br />
ところがコースに出ると、</p>
<p>　<br />
「ちょっと右に出る…」<br />
「今度は左に引っかけた…」<br />
「短い距離なのに、なぜか入らない…」</p>
<p>　<br />
と、ストロークが安定しなくなってしまう。</p>
<p>　<br />
実はこういう方をレッスンで見ていると、<br />
「打ち方」よりも先に確認したいポイントがあります。</p>
<p>　<br />
それが、パターを構えたときの手元の位置です。</p>
<p>　<br />
パターはほんの少しアドレスが変わるだけでも、<br />
クラブヘッドの動きに影響が出てきます。</p>
<h2>パターは「構え方」でストロークが変わります</h2>
<p>特に注意していただきたいのが、<br />
クラブシャフトと腕のライン。</p>
<p>　<br />
パターをアドレスしたとき、<br />
後ろから見てみてください。</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと前腕が、<br />
大きく折れ曲がっていませんか？</p>
<p>　<br />
例えば、手元が下がりすぎる<br />
「ハンドダウン」の状態になっていると、</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと手首の間に<br />
角度ができてしまいます。</p>
<p>　<br />
すると、パターのトゥ側が浮きやすくなります。</p>
<p>　<br />
こうなると、ストローク中に<br />
フェースの向きが安定しにくくなります。</p>
<p>　<br />
そしてもう一つ怖いのが、</p>
<p>　<br />
「フェースを真っ直ぐ動かそう」</p>
<p>　<br />
とするあまり、<br />
手首を使って調整してしまうことです。</p>
<p>　<br />
パターで方向性が安定しない方を見ると、</p>
<p>　<br />
腕や肩でストロークするのではなく、<br />
手首でフェースの向きを合わせようとしているケースがあります。</p>
<p>　<br />
これでは、同じストロークを<br />
毎回再現することが難しくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと前腕を一直線に近い状態にすること。</p>
<p>　<br />
もちろん、全員がまったく同じ形になる必要はありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
自分が自然に構えたときに、</p>
<p>　<br />
「この形なら無理なくストロークできる」</p>
<p>　<br />
というポジションを見つけることです。</p>
<h2>一度、自分のアドレスを後ろから見てください</h2>
<p>パターのアドレスは、<br />
自分では正しく構えているつもりでも、</p>
<p>　<br />
実際の形を見ると意外と違っているものです。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、<br />
スマートフォンで後方から撮影してみることです。</p>
<p>　<br />
いつものようにパターを構えて、<br />
その姿を一度確認してみてください。</p>
<p>　<br />
チェックするポイントは、</p>
<p>　<br />
・手元が下がりすぎていないか<br />
・クラブシャフトと前腕が大きく折れていないか<br />
・手首に無理な力が入っていないか</p>
<p>　<br />
このあたりです。</p>
<p>　<br />
もしハンドダウンが強くなっていたら、<br />
少しずつ手元の位置を調整してみてください。</p>
<p>　<br />
そして、ここで忘れてはいけないのが<br />
パターそのものの「ライ角」です。</p>
<p>　<br />
パターにはクラブごとに<br />
それぞれライ角が設定されています。</p>
<p>　<br />
ですから、</p>
<p>　<br />
「自分の構え方が悪い」</p>
<p>　<br />
と決めつけるのではなく、</p>
<p>　<br />
そもそも自分の構え方に<br />
パターのライ角が合っているのか？</p>
<p>　<br />
ということも、一度確認してみるといいでしょう。</p>
<p>　<br />
自分が自然に構えたときに、<br />
無理なくクラブを置ける。</p>
<p>　<br />
そして、ストローク中に<br />
余計な手首の動きを入れなくても振れる。</p>
<p>　<br />
こうした状態を作ることが、<br />
安定したパッティングにつながっていきます。</p>
<h2>毎日5分でも「真っ直ぐ打つ」練習を</h2>
<p>以前、古閑美保プロと<br />
パターについてお話ししたことがあります。</p>
<p>　<br />
そのとき、</p>
<p>　<br />
「自宅で毎日5分だけでも、<br />
パターの練習をすると変わってきますよね？」</p>
<p>　<br />
と聞いたところ、</p>
<p>　<br />
古閑プロも現役時代には、<br />
自宅でパターマットを使って<br />
練習していたと話してくれました。</p>
<p>　<br />
パターの練習で大切なのは、<br />
難しい練習をたくさんすることではありません。</p>
<p>　<br />
まずは、狙った方向へ真っ直ぐ打つこと。<br />
そして、狙った距離までボールを転がすこと。</p>
<p>　<br />
この2つです。</p>
<p>　<br />
特に自宅でパターマットを使うのであれば、<br />
まずは短い距離からで構いません。</p>
<p>　<br />
ボールを打つ前にアドレスを作り、<br />
その形を確認する。</p>
<p>　<br />
そして手首をこねず、<br />
肩や胸を使ってストロークする。</p>
<p>　<br />
これを繰り返してみてください。</p>
<p>　<br />
もちろん、実際のグリーンでは<br />
芝の速さや傾斜によって<br />
ボールの転がり方は変わります。</p>
<p>　<br />
ですから、ラウンド当日は<br />
練習グリーンで距離感を確認することも大切です。</p>
<p>　<br />
ただ、普段の自宅練習では、</p>
<p>　<br />
「どうすれば狙った方向へ<br />
同じように打てるのか」</p>
<p>　<br />
という基本動作を身につけておく。</p>
<p>　<br />
これだけでも、ラウンドでの安心感は<br />
かなり変わってきます。</p>
<p>　<br />
パターは、ほんの数センチの違いが<br />
そのままスコアに表れるクラブです。</p>
<p>　<br />
もし最近、「パターがどうも安定しない」<br />
と感じているのであれば、</p>
<p>　<br />
ストロークをいきなり変える前に、<br />
まずは自分のアドレスを後ろからチェックする。</p>
<p>　<br />
ぜひ一度、試してみてください。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>飛ばしを求める<br />
全てのゴルファーにオススメできる<br />
新時代のスイング練習器具</p>
<p>「Swing Sharp（スイング・シャープ）」</p>
<p>・朝一に最高のティーショットを打つ<br />
・練習時間の少ない方の飛距離アップ<br />
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる</p>
<p>など、ラウンド開始前、<br />
これを使った練習を５分間取り入れるだけで、</p>
<p>簡単に球筋が安定したり<br />
１番ホールからでも最高のショットを<br />
手に入れることができるでしょう。</p>
<p>飛距離アップしつつ、スコアも良くするための<br />
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。</p>
<p>この一本に隠された秘密をご一読ください。</p>
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　特別なご案内となっております。</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
	</channel>
</rss>
