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	<title>ゴルフライブ &#187; 大森 睦弘</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Aug 2026 21:00:49 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】間違いだらけのシャローイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63018#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「間違いだらけのシャローイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでシャフトを背 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違いだらけのシャローイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して<br />
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、<br />
近年色々なところで聞くようになっています。</p>
<p>しかし、このシャローイングを行う本当の意味が<br />
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり<br />
言われていて、効果が出ていないことは多いです。</p>
<p>では、シャローイングはなぜ良いのか、<br />
そして、本来のシャローイングを行うために<br />
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63018"></span></p>
<h2>間違いだらけのシャローイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718864?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="674-本当のシャローイングの意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャローイングの本当の意味</h2>
<p>シャローイングの本当の意味は、<br />
<strong>ダウンスイングでの左肩甲骨のスライドする可動域を最大化して、<br />
そこにしなりのエネルギーをタメやすくすること</strong>にあります。</p>
<p>そこで、両手の力を抜いて脚の動きだけで、<br />
腕とクラブを振り子のように動かして左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>最初は小さな振り幅からはじめて、だんだん大きく振ってみます。</p>
<p>そして、腕に力を入れないでクラブに振られる勢いだけに任せて、<br />
最後に右に大きく振れたところで止まってみます。</p>
<p>そのときに左腕はどのような形になっていますか。</p>
<p>左腕は内側にねじれる内旋状態で左脇は開いています。</p>
<p>左腕がこのポジションに入っている理由は、<br />
左肩甲骨が最も可動域の広いところに収まっているからです。</p>
<p>その左脇を開ける動きは<br />
シャフトを背中側に倒してくるシャローイングになります。</p>
<p>さらに、ヘッドは背中方向へ落下することで、<br />
インサイドからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>このように、左肩甲骨の最大可動域を確保できるポジションに入れながら、<br />
楽にボールをインサイドから捕まえて飛ばせるための動きが<br />
シャーローイングの本来の意味です。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを閉じる</h2>
<p>ところが、左脇を開ける左腕の内旋で左腕が右回転すると、<br />
ヘッドは開く動きになります。</p>
<p>そのため、左脇を清々と開けることができるためには、<br />
バックスイングでヘッドを閉じておく必要があります。</p>
<p>ヘッドが軌道に対して開くほど、<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じなければなりません</p>
<p>そして、ヘッドが大きく開いたらこれを閉じることは無理だと感じ、<br />
それ以上は開くことはできなくなります。</p>
<p>もし、バックスイングで手でヘッドを開くことをやっていたら、<br />
さらにヘッドを開くことはコントロールできないほど<br />
大きくヘッドが開くと感じます。</p>
<p>そうなると、左脇を目一杯開けて<br />
肩甲骨周りを最大にしならせることはできません。</p>
<p>そこで、バックスイング開始で手首をリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心によって、<br />
ヘッドの重さでヘッドが軌道に対して閉じます。</p>
<p>そうすれば、トップに向かって左肩周りを存分にリラックスさせて<br />
左脇が開いてヘッドが開く方向に動いたとしても、<br />
素直に従うことができます。</p>
<p>さらに良いことに、手首と肩甲骨周りの可動域の関係で、<br />
バックスイングで閉じたことを相殺して<br />
ヘッドはほぼセットアップで決めた軌道の向きに戻ります。</p>
<p>ほぼと言ったのは、ダウンスイングで体がしなってヘッドが置いてこられると、<br />
左腕は可動域より少し多めに内旋して右回転するからです。</p>
<p>そうすると、ヘッドはターゲットより少し右を向き、<br />
軌道は少しインサイド寄りの中でヘッドは軌道に対しては<br />
少し左を向いている状態になりやすくなります。</p>
<p>それなら、ターゲットの右に打ち出してターゲットに戻る、<br />
コントロールされたドローになります。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせ、<br />
脚の動きでクラブを振ってその勢いでトップに向かって左脇を開けながら<br />
ダウンスイングする動きとしてシャローイングをやりましょう。</p>
<p>そうすれば、上半身にはしなりのエネルギーがタマりやすいばかりか、<br />
インサイド寄りからボールが捕まった最良のショットになります。</p>
<h2>左右肩甲骨はスイングパワーの源</h2>
<p>スイングの中で最もしなりのエネルギーをタメやすい部分は、<br />
上半身の中でも<strong>左右の肩甲骨周り</strong>です。</p>
<p>右腕は支えとして使うことで右肩甲骨はトップに向かって背骨方向へスライドして、<br />
それが反動で戻ることで右腕を押して<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を加速します。</p>
<p>そして、左肩甲骨はトップに向かって胸の方向へスライドして<br />
しなりのエネルギーをゆっくりタメ、<br />
ダウンスイングで下半身に引っ張られてさらに深くしなります。</p>
<p>ここで、ダウンスイングで腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
腰の回転力のピークとなります。</p>
<p>そのタイミングで下半身が引っ張る力よりも<br />
左肩甲骨のしなり戻る力が上回った瞬間に、左肩甲骨はリリースされます。</p>
<p>その左肩甲骨が背骨方向にしなり戻るリリースによって、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>まさに、クラブにとっては回転運動する向心力をプラスされることで、<br />
振り子運動はさらに加速されます。</p>
<p>これが、ヘッドが加速する一連の動きです。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて<br />
肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があります。</p>
<p>それは、右手首が左回転する回内可動域と<br />
左腕が右回転する内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>セットアップで右肘の内側であるエクボは上向きですが、<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>そこから、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重さで右手首は左回転してヘッドを閉じる方向へ動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは左腕をリラックスさせておくことで、<br />
左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と、<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺しあうことで、<br />
ヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そのため、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて右手をグリップに少し被せる感じにすれば<br />
右手首と左腕の回転が相殺できます。</p>
<p>右手の人差し指がシャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>左肩甲骨を最大可動域に持っていくシャローイングをしっかり行って、<br />
楽にどんどんボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62896</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62896#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングで余計 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングで余計な動きを排除して<br />
飛んで曲がらないショットのためには、<br />
手の余計な動きを排除することが第一です。</p>
<p>では、 バックスイングで手の動きが最小限だと<br />
どんな動きになるのでしょうか？<br />
実際に見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62896"></span></p>
<h2>手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718849?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="673-バックスイングで手の余計な動きを排除して飛んで曲がらないショット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>手元イン＆ヘッド真っ直ぐ</h2>
<p>手元はかなりインサイド寄りで<br />
ヘッドは真っ直ぐに動きます。</p>
<p>これはかなり違和感のある動きに見えると思いますが、<br />
これが自ら腕を動かそうとしなかった場合の結果ですから、<br />
その理由をじっくり見てみましょう。</p>
<h2>手元の動き</h2>
<p>そこで、まずは手元について何もしない場合を確認します。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで<br />
手元も上に向かって引っ張られます。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ<br />
手元はアウト寄りに引っ張られて<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<h2>ヘッドの動き</h2>
<p>次に、ヘッドの動きについて見てみます。</p>
<p>セットアップでは手首が親指側に折れるコックが<br />
少し入っています。</p>
<p>本来はクラブを左手で吊っていると、<br />
セットアップで振り出し後方から見たら<br />
シャフトがおへその高さぐらいを向きます。</p>
<p>しかし、分かりやすいように多めにコックを入れてみます。</p>
<p>コックが深くなった程度に従って体はボールから少し離れ、<br />
シャフトおへその少し下ぐらいに向けます。</p>
<p>この体勢から腰をそれまでの前傾角度を維持して、<br />
手首をリラックスさせて<br />
クラブの重さでヘッドが下に引っ張られるままに右にターンしてみます。</p>
<p>そうすると、クラブと左腕の乗っている面は、<br />
全体に左に倒れるようにあがってきます。</p>
<p>手元はイン寄りに動きますが、<br />
コックが入った形が左に倒れることになるので、<br />
コックが入った分だけヘッドは直線的に移動します。</p>
<p>もし、コックを全く入れないでいたら、<br />
ヘッドは腕の延長線上に動いてかなりイン寄りにきます。</p>
<p>コックが入っている分、ヘッドは外側に動くことになります。</p>
<p>そして、 バックスイングが進むと、<br />
コックは深いほど手元に対して<br />
ヘッドはより高いポジションに動くことになります。</p>
<p>それが、クラブの勢いを増すために非常に大切です。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがあるほど、<br />
楽に深いしなりをタメたトップをつくりやすいですから<br />
クラブの勢いはあるほど有利です。</p>
<p>そして、セットアップでクラブを吊った本来のポジションにセットした場合、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすると<br />
自分で少しコックを入れることになります。</p>
<p>しかし、まさにヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに投げ出すようにすれば、<br />
手を使ったというよりも脚の動きでクラブを右に投げ出した感じになります。</p>
<p>まさに、手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かそうとすれば、<br />
手の動きは最小にした理想的なバックスイングとなります。</p>
<p>理想という意味は、何か調整する要素が少ないことで、<br />
より再現性の高い動きになるからです。</p>
<h2>手首のリラックスをプラス</h2>
<p>ここまでの動きの中で左右両手首をリラックスさせたことで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性でヘッドは閉じます。</p>
<p>バックスイングで脚を使い切るあたりからは、<br />
体の右回転で手がクラブを引っ張っていた状態から、<br />
クラブの勢いが手を引っ張るようになります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは手元に対して<br />
アウトからインへ向かうループを描きます。</p>
<p>このループでは左腕は内旋して、<br />
内側に回転する右回転になります。</p>
<p>それによってヘッドは開く方向に動きます。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせてヘッドが閉じていたので、<br />
それが相殺されてトップでヘッドはダウンスイングの軌道方向を向きます。</p>
<p>これは、手首と腕の可動域からくる自然なプラスマイナスゼロですから、<br />
左右両手首と左腕から左肩までリラックスさせておけば<br />
自動的にそうなります。</p>
<p>このとき、右腕は支えとなるように<br />
腰から上の体幹に対して形を変えないように意識すれば、<br />
すべてがうまく行きます。</p>
<p>トップでヘッドが軌道方向を向けば、<br />
ダウンスイングではヘッドを開閉させる動きは最小限というかゼロにできて、<br />
クラブにパワーをかけることに集中できます。</p>
<p>飛んで曲がらないショットのためには、<br />
このように右腕を支えにしながら左右両手首と左肩から<br />
左腕全体をリラックスさせて腰のターンに任せましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ヘッドはバックスイングとダウンスイングでは、<br />
同じ軌道をたどった方が良いと言われることもあるかと思います。</p>
<p>しかし、実はそれでは<br />
体をしならせるスイングは難しくなります。</p>
<p>インパクト面に対するアウトからインへ向かうループが、<br />
絶対安定したスイングになります。</p>
<p>それは、短いアプローチからドライバーショットまで同じで、<br />
私は意識的にアウトからインへ向かうループでスイングしています。</p>
<p>その最大の理由は、手元がイン寄りにくるほど<br />
左肩甲骨周りのしなりが大きくなるからです。</p>
<p>手元をアウトに持っていくほど左肩周りはゆるみ、<br />
インに向かうほど張りができます。</p>
<p>もし、バックスイングでヘッドをインに入れながらあげて、<br />
ダウンスイングでインパクト面に乗せるために<br />
アウトに向かって落としてくるとどうなるでしょうか。</p>
<p>ボールヒットに向かって左肩甲骨周りはゆるみます。</p>
<p>その逆の、バックスイングではヘッドをアウト寄りにあげて、<br />
ダウンではインパクト面に乗せるために<br />
イン方向へ落としてくれば左肩甲骨周りはしなりを強めます。</p>
<p>さらに、アウトからインへ向かうループなら、<br />
ヘッドは単に落下するよりもより素早くインパクト面に近づきます。</p>
<p>それによってヘッドができるだけ遅い動きのときに<br />
インパクト面にヘッドを乗せることができるので、<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>しかし、逆のインからアウトへのループでは<br />
ダウンスイングでヘッドはインパクト面から一旦離れて<br />
高い位置からインパクト面に向かうことになります。</p>
<p>これでは、まさにアウトサイド・イン軌道になりやすく、<br />
ボールが捕まりにくいというか<br />
そのままではスライスや左ひっかけを量産するスイングになります。</p>
<p>さらに、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを腕の力で開く傾向になります。</p>
<p>そうなると、左腕を右回転させることはさらにヘッドを開く動きなので、<br />
清々と左腕をリラックスできず、<br />
最大の可動域に入れることはできなくなります。</p>
<p>結果として上半身のしなりを大きく使えず、<br />
飛距離を伸ばせません。</p>
<p>そして、ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>肩甲骨の最大可動域のポジション</h2>
<p>ここで、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>また、ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 左肩甲骨が最大の可動域に入ると、<br />
左腕は内旋可動域限界まで<br />
内旋である右に80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
ヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は脚で動かしたクラブの勢いだけで<br />
トップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62564</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62564#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離にとってかなり重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離にとってかなり重要となる<br />
右手に関連する<strong>「ある動き」</strong>があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62564"></span></p>
<h2>飛距離UPしたいなら右手のコレだけ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718741?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="672-飛距離アップなら右手でキャッチ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに必須の「タイミング」</h2>
<p>実は飛距離にとってかなり重要となっている<br />
スイングの<strong>「タイミング」</strong>があります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
全く別のタイミングでがんばって<br />
飛距離アップしようとして無駄に力んでいます。</p>
<p>では、どのタイミングで<br />
どんなことをするとよいのかというと、</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>それは、<strong>トップでクラブを右手でキャッチ</strong>することで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブを引っ張ることです。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<p>その関係は、一見多くのゴルファーが嫌がるポジションです。</p>
<p>なんと、理想的には<br />
トップでシャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向に対して右を向く<strong>シャフトクロス</strong>です。</p>
<p>ただし、これは右肩甲骨が大きく動けた場合で、<br />
右肩甲骨の動きが少ないとシャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向でも、<br />
右手でキャッチしているなら大丈夫です。</p>
<p>そして、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると股関節がより深く入ることで<br />
脚の伸ばししろが多くなって、大きくターンできる結果、<br />
手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま<br />
左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにすると、<br />
トップ近くではどんな形になるでしょうか。</p>
<p>そうです、まさにシャフトクロスの形になります。</p>
<p>そして、このシャフトクロスのポジションだと、<br />
クラブの勢いをガッチリ右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトクロスの程度をゆるめて、<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向にするほど<br />
クラブの勢いは右腕にかかりにくくなります。</p>
<p>そうなると、右腕にクラブの勢いをぶつけて<br />
右手でクラブをしっかりキャッチするなら、<br />
体幹に対して右腕を変えない意識でのシャフトクロスが最良となります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ることができるので大丈夫です。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで<br />
体幹に対して横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<h2>右肩甲骨のタメは飛距離アップに最強</h2>
<p>ここで、右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいで<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
体重をグリップエンドにかけることで<br />
クラブの重心を引っ張れるポジションに入れます。</p>
<p>それによって、あとはまさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>右腕の間違った動き</h2>
<p>ところが、トップに向かって右肘の外側を上にあげようとして<br />
体幹の右横に右肘がズレるとやはりシャフトクロスの形になって、<br />
左手は甲側に折れます。</p>
<p>右肩甲骨がスライドしてシャフトクロスになることは<br />
肩甲骨周りにしなりをタメることになるのでやりたい動きですが、<br />
右肘外側を横にずらすことは悪い動きです。</p>
<p>左手が甲側に折れるとヘッドは軌道に対して開くことで、<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>それは、手首はそのままでは<br />
手の甲側や手の平側に折っても手の軌道に対する向きは変化しませんが、<br />
クラブで引っ張られていると親指を軸に回転するからです。</p>
<p>まさに、ゴルフショップで左手の甲に板をマジックテープで固定して<br />
左手甲側へ折れないようにするグッズが<br />
スライス防止として売られています。</p>
<h2>一番大きなエネルギー源は重力</h2>
<p>実は一番大きなエネルギー源は重力ですが、<br />
重力は常に体を引っ張っているので<br />
それほど大きな力とは感じないぐらいに慣れ親しんでいます。</p>
<p>そのため、重力をあてにすることもなく、<br />
自力でなんとかしなければならないと感じて動いています。</p>
<p>重力の大きは体重が70kgとすると<br />
階段一段分ぐらいを全身が落下するなら、<br />
220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが吐き出されます。</p>
<p>実際のスイングで計算すると、体重70kgの人の上半身が10cm、<br />
両腕が50cm落下で発生する重力のエネルギーだけで<br />
ゴルフボールが150yも飛びます。</p>
<p>これは、ダウンスイング序盤として<br />
手元が肩の上ぐらいから胸の少し下あたりまで落下する間に得られる<br />
位置エネルギーと考えてください。</p>
<p>ここで、60歳以上でのドライバーの飛距離の平均は<br />
180yといったデータがあります。</p>
<p>なんとダウンスイング序盤での重力を利用して、<br />
それにプラスして後30yぐらい飛ばす力加えることで<br />
平均的な飛距離を得ることができることになります。</p>
<p>30y飛ばすなら腰の高さより少し上ぐらいの振り幅で<br />
サンド・ウェッジでチョンと打ったぐらいで飛ぶ距離です。</p>
<p>ドライバーで腰の高さぐらいで振ったら、<br />
出球は低いのでランに影響を強く受けますが、<br />
50yぐらいまでとどいたりします。</p>
<p>ということは、重力を正しく味方につけるだけで<br />
楽々平均的な飛距離はゲットできることになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターの方向性UPの正解はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62518#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62518</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターの方向性UPの正解はコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングではどんな動き [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「パターの方向性UPの正解はコレ」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングではどんな動きを行っても<br />
それなりにボールに当たってホールに向かってくれますが、<br />
実は思った以上に高い精度を要求されます。</p>
<p>では、どんなストロークのイメージが<br />
方向性をよくしてくれるのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62518"></span></p>
<h2>パターの方向性UPの正解はコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718076?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="671-パッティングストロークは振り子の理由"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>振り子</h2>
<p>それは、振り子の動きです。</p>
<p>振り子は上止点である最も高いポジションから、<br />
最下点に向かわせる力は重力です。</p>
<p>今ではあまり見ることがなくなった<br />
柱時計の振り子を見ていると、<br />
振り子は平な面の向きを保ったままゆれています。</p>
<p>まさに、重力で下に向かって<br />
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。</p>
<p>実際には空気抵抗や摩擦抵抗で減衰しない分だけ<br />
外から小さな力を加えていますが、<br />
重力に比べたらゼロのようなものです。</p>
<p>こんな振り子を見ていると、<br />
パッティングのダウンストロークでもまさに重力に任せることが、<br />
方向性や動きの再現性に最良だと感じます。</p>
<h2>重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そこで、振り子に限りなく近い動きをするためには、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで<br />
最下点に向かうようにします。</p>
<p>そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、<br />
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。</p>
<p>また、ヘッドを横に動かそうとすると<br />
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなり、<br />
その理由はグリップを握ってしまうからです。</p>
<p>試しにパターを持った手にギュッと力を入れるとヘッドは左を向きますが、<br />
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると<br />
同じことが発生します。</p>
<p>特にショートパットでしっかり打とうとすると、<br />
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。</p>
<p>また、ショートパットでは打ってからすぐにホールを見ることで、<br />
頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。</p>
<p>ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、<br />
下を向いたままにしましょう。</p>
<h2>菱形筋を動かす</h2>
<p>そして、振り子の動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを<br />
左の菱形筋を収縮させて追従します。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。</p>
<p>結果として、ヘッドの向きも含めて<br />
非常に安定したストロークになります。</p>
<h2>体幹を固める</h2>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにする筋力で<br />
体幹を固めるドローインなら、簡単にできますから<br />
しっかり思い出して実行しましょう。</p>
<p>実は、息を吸うことでお腹を膨らませて腹圧を呼吸で高めることで<br />
体幹を安定させるブレーシングは、<br />
ドローインよりもより安定した体幹を手に入れることができます。</p>
<p>しかし、実際に効果を出すためには<br />
色々やらなければならないことが多く、最初は難しいので、<br />
まずはドローインで体幹を固めればよいです。</p>
<p>お腹をへこめると脚も動きにくくなって、<br />
ストロークの精度が高くなります。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、<br />
今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでの<br />
ヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたらヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>フィニッシュで静止して反省することで、<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれて<br />
すぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>そこで、誰でも簡単にパッティングでの問題を<br />
かなりよい状態にできるドリルがあるのでやってみましょう。</p>
<p>それはスースーとできる限り滑らかなイメージを出せる声を出しながら、<br />
ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても<br />
気づきにくい問題のいくつかを確認してみます。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、<br />
ダウンスイングで調整しながらストロークしなければ<br />
ならなくなってタッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックストロークではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きに<br />
インパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として脚が動くことですが、</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定ですが、<br />
特にフォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>これらの問題を封印するためにも、<br />
振り子の動きを意識して<br />
安定したストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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ボールを打たなくても上達できる方法…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたい？ならこのインパクト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62464</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62464#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62464</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトについて大きな勘違いをしていることで<br />
手の悪い動きを誘発し、<br />
飛ばなくなっている例は本当に多いです。</p>
<p>そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。<br />
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62464"></span></p>
<h2>飛ばしたい？ それならこのインパクト一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717878?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="670-インパクトの手元の位置はこれが正解"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトの手元の位置はこれが正解</h2>
<p>インパクトでは手元は左股関節前だと言われ、<br />
それが大きな勘違いで手の悪い動きを誘発しています。</p>
<p>では、手元は体に対してどこにあるポジションで<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右股関節前</h2>
<p>それは、<strong>右股関節前</strong>です。</p>
<p>確かに体の正面であるボール方向から見ると、<br />
正しいスイングではインパクトで手元は左股関節前に見えます。</p>
<p>しかし、これは腰が左に45度ぐらいターンしたところでインパクトなので、<br />
そのように見えるだけです。</p>
<p>ここで、正しいスイングでは腰をボール方向である正面に戻してみると、<br />
手元は右股関節前にあることがわかります。</p>
<p>では、なぜ右股関節前に手元がある状態で<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>体重を使ってクラブを振ることができるから</strong>です。</p>
<p>　「え、体重？」</p>
<p>と思っていませんか？</p>
<p>実はスイングの中で最大の力は重力であるまさに体重ですが、<br />
それを意識できていないというか全く使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>スイングの中での最大の力を使えていないなんて、<br />
なんともったいないことでしょうか。</p>
<p>そして、体重を使う極意は、<br />
<strong>ダウンスイング序盤から右腕に体重をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングではそのことだけを一心に意識すれば、<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>それなら、振り出し後方である右サイドで<br />
クラブを振っているだけの動きで良いことになります。</p>
<p>誰でも右腕に体重をかけようとしたら、<br />
胸も右を向けて右股関節も入れて下を向くようにして<br />
右腕に体重を乗せようとします。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ多くの体重を<br />
かけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで腹筋にも力を入れているのは、<br />
腰から下の重さも右腕にかけるために全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに、この右側のテーブルに<br />
右腕で体重をかけようとしたときと同じような<br />
体の使い方になります。</p>
<h2>ヘッドをボールに持って行こうとする弊害</h2>
<p>ところが、インパクトでヘッドをボールに持ってこようとして、<br />
手元を左股関節前でクラブを振ろうとする意識が強いものです。</p>
<p>そうすると、手元を体に対して左方向へ引っ張ったり、<br />
手首の力でクラブをリリースして手元に対してヘッドを先行させようとする<br />
まさに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>手元は体に対して右股関節前にある状態で、<br />
クラブがクルンと回転してヘッドが振られる意識を強めて<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、しっかり体重を使ってクラブを振ることができて、<br />
楽に動けているのにボールが気持ちよく遠くまで飛んでいく感覚を<br />
味わうことができます。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>以前にもこちらで紹介したことがありますが、<br />
ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を斧で割る<br />
<strong>「薪割り」のイメージ</strong>も、右サイドでクラブを振る感じを教えてくれます。</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><strong>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250525_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そのためには、右腕に体重をかけることを意識すればよいだけです。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使います。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>そして、左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<h2>腰を回そうとする弊害</h2>
<p>また、ヘッドをボールのところに持ってこようとして、<br />
腰を回すことを先にやろうとするゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重大問題である<br />
右膝外回りとか、胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、右脚を体の後方向へ蹴ることで<br />
右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で耐えやすいポジションには<br />
入れなくなります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>本来は、ダウンスイング開始で<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そもそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中でクラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって持って行かれます。</p>
<p>遠心力は回転速度の二乗で強くなるので、<br />
クラブ全体のスピードアップによってあるところから<br />
急激にヘッドが振られる感じになります。</p>
<p>そして、脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使って楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62431</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62431#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62431</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日、お伝えすることは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日、お伝えすることは<br />
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。</p>
<p>ですがこのバックスイングをやるだけで<br />
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62431"></span></p>
<h2>気持ち悪いバックスイングで飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717875?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="669-力を抜くだけで最良のバックスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>力を抜くだけで最良のバックスイング</h2>
<p>バックスイングではどこをどのように動かすべきかと考えすぎて、<br />
多くは手の動きを使って動くことでスイングを難しくしています。</p>
<p>そこで、手を最小限の動きにできるバックスイングとは<br />
どんな動きかを、見ていきましょう。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけ</h2>
<p>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけに徹すると、<br />
手を最小限の動きにできます。</p>
<p>ここで、右腕が腰から上の体幹に対して形を変えない意識で支えになっていることで、<br />
体の動きに対してクラブが動く唯一の接点であることは<br />
良いスイングにとってかなり重要です。</p>
<p>バックスイングで手元をインサイド寄りに動かしながら、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。</p>
<p>このときに、普通なら手首が親指側へ折れるコックを<br />
入れる必要があると感じるものです。</p>
<p>しかし、実は体幹に対して右腕の形を変えないつもりで支えにしながら、<br />
左右両手首をリラックスさせるだけでほぼこの動きになります。</p>
<p>セットアップでは手首が上向きに折れた形になっているので、<br />
それをクラブの重さで横に倒せば良いだけだからです。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性になっていることで、<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そうやって力を抜くだけで手元が腰の高さぐらいまできたときに、<br />
手元はインでヘッドは真っ直ぐに動いてヘッドが閉じて<br />
リーディングエッジが水平より倒れます。</p>
<p>この形なら手の動きは最小限で腰の高さまで動いたことになります。</p>
<h2>トップに向かって</h2>
<p>そこからそれまで動いてきたトップに向かうクラブの勢いに任せると、<br />
手元も上に引っ張られて形は変形させられます。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御の働きで、<br />
自らは動かそうとしていなければ元のポジションに戻ります。</p>
<p>例えば、手の上にクラブなどを落下させるとして、<br />
手のポジションを保持した状態でいようとしてみます。</p>
<p>そうすると、手にクラブが落ちて上から押されることで<br />
手元は下に向かって動かされ、それが自動的な姿勢制御で<br />
元のポジションに戻ろうとして今度は上にあがります。</p>
<p>クラブを手に落とした瞬間はこのような動きを繰り返して<br />
振動するようになります。</p>
<p>しかし、その振動は落ち着いて<br />
元々手元を保持しようとした手のポジションに収まってくれて、<br />
これがヒトの姿勢制御の働きです。</p>
<p>同じようにバックスイングで脚の動きで体幹を右ターンさせて、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないつもりで動いてきたときも<br />
姿勢制御が働きます。</p>
<p>脚を使い切るとスタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
手元は脚の動きだけで胸の高さぐらいまであがってくれます。</p>
<p>それにクラブがついてくると、クラブはかなりの勢いになります。</p>
<p>そのクラブの勢いに任せて手元が引っ張られることに従うと、<br />
上半身には余計な力が入っていない最良のトップに収まります。</p>
<p>まずは バックスイングの出だしで<br />
右腕でクラブを支えつつ左右両手首をリラックスさせることで、<br />
手元インでヘッドを真っ直ぐ動かしながらシャットあげにしてみましょう。</p>
<p>かなり気持ち悪いと感じるかもしれませんが、<br />
意外にうまくボールヒットできます。</p>
<h2>バックスイングの脚も重力でバッチリ</h2>
<p>ゴルフで前傾をした形から本気で<br />
右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>そして、このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>この腰の自動的な右ターンはまさに体の重さだけで実現されています。</p>
<p>自ら動かそうとしないことで、<br />
重力という普遍的な力で動くことができて再現性が高いばかりか、<br />
重力は思った以上に大きな力ですから楽にバックスイングできます。</p>
<p>このように体重で右ターンする体幹に対して、<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識すると、<br />
手は何もしない感じのまま最高のトップに達します。</p>
<h2>バックスイングはダウンスイングへの影響</h2>
<p>そして、バックスイングで右脚に素直に立つことは、<br />
ダウンスイングでも力を抜くだけでよくする<br />
最高の影響を与えてくれます。</p>
<p>トップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜くだけで<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけることで<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>そして、体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>まさに、脚は縦に蹴る力の使い方だけになって、<br />
自然に大きなパワーを発揮できます。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されるので、<br />
その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
私たちが大きな力を意識しないでも出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊椎反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいで前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている<br />
左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働いて右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めようとして、<br />
右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があり、<br />
右手首が左回転する回内可動域と左腕が右回転する<br />
内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>そこから、手首の力を抜くと<br />
ヘッドの重さで右手首は左に回してヘッドを閉じる方向へ動き、<br />
左腕のリラックスで左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺して、<br />
シャフトを軸にして回転することでヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そこで、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて<br />
右手をグリップに少し被せる感じにします。</p>
<p>右手の人差し指が、シャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>このような一連の最高の動きは力を抜いて体重を利用することで<br />
自動的に発生することが多いことが分かります。</p>
<p>それなら、まずは小さな振り幅のショットで<br />
力を正しく抜く練習をやってみましょう。</p>
<p>そうすると、楽に簡単にクリーンヒットできて、<br />
ボールにしっかりコンタクトできるショットの感覚がわかってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>圧倒的大差でNo.1スピン量を記録し<br />
ウェッジのテスターからの評価を得た<br />
英国VEGA VWXウェッジ。</p>
<p>完売後、英国側と交渉を重ねて<br />
ようやく今回再入荷のご案内が<br />
できることになりました。</p>
<p>さらに今回は特別プライスで<br />
ゴルフライブ会員様へ<br />
シークレットセールを開催します。</p>
<p>緊急入荷「VEGA VWXウェッジ」<br />
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<p>セット数残りわずか</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】あなたも持っている最強パワー</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62315</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62315#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「あなたも持っている最強パワー」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングパワーは下半身だとか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたも持っている最強パワー」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングパワーは下半身だとか手首の力だと<br />
言われたりします。</p>
<p>確かに自ら出そうとする力の中で<br />
ヘッドスピードをアップさせるのは、<br />
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。</p>
<p>しかし、実は最も強力な力を忘れていませんか？</p>
<p>それは、どんな力でしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62315"></span></p>
<h2>あなたも持っている最強パワー</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716723?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="668-体重は最強のスイングパワー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260705/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>それは、<strong>重力</strong>です。</p>
<p>その重力をうまく使う要は、<br />
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、<br />
体重をしっかりクラブに乗せることができます。</p>
<p>体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。</p>
<p>バックスイングで右を向いた状態で<br />
右腕に体重をかけようとすれば良いです。</p>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、<br />
自ら出そうとする力でボールをなんとか飛ばそうとしている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、重力を使うスイングを体験してみましょう。</p>
<h2>右手片手素振り</h2>
<p>右手片手素振りをやると、まさに重力を感じることができて、<br />
余計な力を使わずにまさに重力だけを使うスイングを体験できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジを右手片手で持って、<br />
バックスイングしてトップでシャフトが垂直ぐらいで止まります。</p>
<p>ただし、バックスイング開始から<br />
右手の手首をリラックスさせておきます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そのまま手元が腰の高さぐらいまでくると、<br />
右手の甲はほぼ真上を向きます。</p>
<p>その右手の感じを維持して<br />
シャフトが垂直ぐらいまで動いてみます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は自分を向き、<br />
右手の平は振り出し後方である右側にあるガラス窓を<br />
拭くような感じになります。</p>
<p>胸を上に向けるようにして、しっかり脚で右にターンして<br />
右手の甲を胸の正面で見ているようにしましょう。</p>
<p>そうすると次からの動きをやりやすくなるばかりか、<br />
特にダウンスイングで右腕に体重をかけやすくなります。</p>
<p>そこから、手首の力を抜けば<br />
クラブは重さで打ち出し方向である左に倒れます。</p>
<p>バックスイングでヘッドを閉じていないと<br />
右手の甲は背中方向を向いてしまい、手首をリラックスさせると<br />
クラブは背中側に倒れて右手でクラブをキャッチできません。</p>
<p>両手の場合には左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である<br />
左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<p>しかし、今回は右手片手だけなので<br />
左腕の内旋は発生しないことで、<br />
右手首の折れる方向にだけ倒れます。</p>
<p>右手の平にクラブの重さが乗ってくることで<br />
右腕でクラブに体重をかけやすくなりますから、</p>
<p>この右手首の力を抜いて右手の甲を自分に向けることが<br />
上手くできるために大切です。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になるところまで戻して、<br />
そこから手首をリラックスさせてシャフトを再び倒してみます。</p>
<p>右腕を支えとしたまま、手首の力を抜いて<br />
クラブの重さで倒れることを感じることができれば良いです。</p>
<p>そのためにも、右腕をしっかり支えにすることを意識して、<br />
右手首以外は動かさないようにすると<br />
クラブの重さを感じやすいです。</p>
<p>次に、手首の力を抜いてシャフトが倒れていることを感じて、<br />
そのシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに下半身は左ターンして先行動作をはじめているのに、<br />
右腕とシャフトの角度が深くなりながらダウンスイングできます。</p>
<p>この手首が深く折れながらダウンスイングする動作を<br />
フロート・ローディングと言って、<br />
楽に飛距離を出すためにはなくてはならない動きです。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで落ちてくると、<br />
クラブは遠心力で勝手にクルンと手の中で回転します。</p>
<p>それによってクラブはかなりの勢いで振られるので、<br />
そのクラブに引っ張られるようにして<br />
フィニッシュまで一気に振ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使うだけで楽々スイングできているのに、<br />
クラブがしっかり振られていることを実感できます。</p>
<p>体重は、最強のスイングパワーです。</p>
<h2>息を吐くだけで飛距離アップ</h2>
<p>また、ダウンスイング開始で<br />
しっかり息を吐くだけで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドライバーなら20～30yぐらい伸びますから<br />
驚きと言えば驚きです。</p>
<p>息を吐くことでリラックスできて体を支える余計な筋肉がゆるむことで、<br />
体重をかけようとした右腕にガッチリ体重を乗せることができるからです。</p>
<h2>右腕に体重をかけようとするだけでばっちり</h2>
<p>そして、トップで右上にあがった重心を右腕に体重をかけるようにすると、<br />
落下した後もバランスを保とうとしてスタンス中央へ落下する動きになります。</p>
<p>このときに右斜め上から左に落下することと、<br />
腕やクラブがボール方向に動くことで<br />
体がボール方向に移動する慣性力が発生しています。</p>
<p>その慣性で斜め左前に流れることを左脚が止めようと<br />
姿勢制御が自動的に働きます。</p>
<p>左脚には着地の反動で「伸張短縮サイクル」が発生して<br />
左前への移動を阻止しようとする姿勢制御の働きで、<br />
左脚は斜め後ろ方向である左後ろポケット 方向に勝手に蹴ります。</p>
<p>そして、その左脚の力が大きいと右に押される力となります。</p>
<p>そこで、右に倒れないためには<br />
右脚で耐える形で右脚にも<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは筋肉が伸ばされながら収縮している状態のときに、<br />
外からの力でさらに伸ばされようとして発生する<br />
筋肉の爆発的な力の出し方です。</p>
<p>伸ばされた筋肉には脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生して、<br />
強いゴムのようになった筋肉と筋肉が骨につながる腱に<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そうすると、外からの力が弱まった瞬間に<br />
しなり戻りが爆発的に発生しますが、<br />
その筋肉と腱の仕組みが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は斜め後ろ、右脚は左に向かって蹴ることになり、<br />
この両脚の力は腰を鋭く左ターンさせて上半身をしならせます。</p>
<p>ダウンスイングが進んで両脚のパワーで腰が鋭く左ターンすれば、<br />
上半身の中でも左肩甲骨周りが右腕を支えとしてしなって<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そして、腰が左に45度ぐらいターンしたあたりで<br />
腰の回転力はピークになります。</p>
<p>そうすると、それまで上半身をしならせていた腰の回転力が弱まった瞬間に、<br />
上半身の最大のしなりのエネルギーをタメていた左肩甲骨はしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りでは左肩甲骨は背骨方向へスライドします。</p>
<p>これは、まさにクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る向心力となります。</p>
<p>その向心力でクラブがクルンと回転する回転速度をさらにアップして、<br />
まさにヘッドは加速しながらボールを打ち抜きます。</p>
<p>結局、右腕に体重をかけようとするだけで、<br />
体全体はスタンス中央へ落下しながら左にターンしてくれます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの理想的な動作です。</p>
<h2>ダウンスイングの最大の問題が自然に解決</h2>
<p>ここで、 ダウンスイングで多くのゴルファーが抱える<br />
重大な問題があります。</p>
<p>それは、 ダウンスイング開始で右脚で腰を回そうとして、<br />
右脚をお尻の方向である後に蹴る動きで右股関節が伸びる動きです。</p>
<p>右股関節が伸びるということは、<br />
当然、体重をクラブに乗せることはできません。</p>
<p>しかも、 ダウンスイング開始でいきなり体が左ターンすることで、<br />
手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>これは手元がインパクトの面から離れる方向です。</p>
<p>そのため、手元がインパクト面に乗るためには<br />
引きつける力などの余計な力を出して<br />
インパクト面に乗せなければならなくなります。</p>
<p>ダウンスイングで手の動きをコントロールしなければならないほど、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>右脚のこのような蹴りでは右膝はボール方向へ出るように動いて、<br />
両腿の間に隙間が広がることで、右膝外回りと言われます。</p>
<p>この ダウンスイングでの最悪の右股関節が伸びて右膝外回りする動きを、<br />
右手片手素振りで右腕に体重をかけようとすることを<br />
数回やるだけで治ります。</p>
<p>実際、私のレッスンで右手片手素振りで<br />
右腕に体重を乗せることをやっていただくと、<br />
長年右膝外回りで悩んであきらめていたお客様も一発で解消します。</p>
<h2>ヘッドは最終的に遠心力で加速</h2>
<p>重力を使ってクラブ全体のスピードを<br />
ダウンスイングのできるだけ早い段階でアップさせることが、<br />
楽に飛距離を伸ばすためのキーです。</p>
<p>実際、飛距離のあるゴルファーほど、<br />
ダウンスイング序盤での手元の加速が大きくなっています。</p>
<p>そして、インパクト近くでの手元のスピードは<br />
どんなゴルファーでも10m/sぐらいで<br />
それほど大きく変わりはありません。</p>
<p>これは、クラブ全体を早い段階で加速することで、<br />
できるだけ大きな遠心力を発生させて、<br />
まさにクラブを振り子のように使って飛ばしているからです。</p>
<p>ヘッドスピードが一般ゴルファーの中でも高めの40m/sだと<br />
通常のドライバーぐらいの長さだと<br />
遠心力は30kgぐらいにもなります。</p>
<p>これはかなり大きな力で、<br />
クラブを手で持っていると支えることがやっとというか、<br />
支えきれないのではないかと思われるぐらいの大きな力です。</p>
<h2>やっぱり重力はすごい</h2>
<p>ここで、体重は70kgぐらいで遠心力は30kgですから、<br />
体重のほうが大きいことになります。</p>
<p>まさかトップから全身の重さを右腕に乗せることはできませんから、<br />
半分ぐらいでも乗せることができたら、まさに遠心力よりも勝ちます。</p>
<p>そして、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
直進させるよりも重く感じます。</p>
<p>そして、遠心力でヘッドを加速するには<br />
遠心力の反対方向である向心力のヘッドの進行方向への力になります。</p>
<p>30kgの遠心力に対して10度ハンドファーストで引っ張るなら、<br />
5kgぐらいの力でヘッドを加速することになります。</p>
<p>そうなると、体が出そうとしている力の中で<br />
クラブを加速する最も大きな力は、<br />
やっぱり重力だとわかります。</p>
<h2>落下はスイングを簡単にする</h2>
<p>また、 ダウンスイング序盤で落下するほど<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>その理由は、素早くインパクトの面に乗ることができるからです。</p>
<p>インパクトの面に早い段階で乗れば<br />
乗せるための余計な動作や力は必要なくなり、<br />
クラブが遠心力で引っ張られることに対応することに専念できます。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでも<br />
どんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは手で床を押そうとする気持ちです。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって<br />
引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】パター距離感はコレでドンピシャ</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62261#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター距離感はコレでドンピシャ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにおいて、距離 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター距離感はコレでドンピシャ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにおいて、距離感を良くするのに<br />
カップを少しオーバーさせるつもりで打つと良い。。。</p>
<p>そんな話を、あなたも聞いたことがあるかもしれませんが<br />
では、どれだけ通り過ぎる強さで打つとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62261"></span></p>
<h2>パター距離感はコレでドンピシャ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716725?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="667-パッティングの距離感の狙いはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260628/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どれくらいのオーバーが最適か</h2>
<p>これについては多くの議論がありますが、<br />
<strong>一般的には50cmとか10cm</strong>と言われます。</p>
<p>そして、元NASAのエンジニアで<br />
パッティングを科学的に分析した第一人者である<strong>デイブ・ペルツ氏</strong>は<br />
<strong>「約43cmが最適だ」</strong>としています。</p>
<p>約43cmオーバーが推奨される理由は、<br />
グリーン面の不規則な影響を最小限に抑えるためです。</p>
<p>カップ周りは多くのプレーヤーに踏まれていて、<br />
でこぼこが発生しやすい場所で、ボールが低速になるほど<br />
不規則な芝のへこみによってラインが狂います。</p>
<p>しかし、強すぎると今度は<br />
実質的なカップの大きさが小さくなるリスクが生じます。</p>
<p>30cmオーバーの強さで打つと<br />
カップは実質的に約38%小さくなり、</p>
<p>60cmオーバーでは<br />
カップは半分以下の大きさと同等になってしまいます。</p>
<p>結果として、約43cmオーバーが転がりの安定と、<br />
カップの有効幅の最適なバランスとなります。</p>
<h2>方向性とタッチ</h2>
<p>ところで、パッティングで方向性とタッチの<br />
どちらを重視すべきかを考える場合、<br />
短い距離なら方向性で遠いならタッチだと思われがちです。</p>
<p>しかし、<strong>まずは正しく打ち出す方向性が重要</strong>で、<br />
打ち出し方向が狂うと結果として距離感も合いません。</p>
<p>例えばスライスラインでは<br />
本来の方向より左に打ち出すと登りが多い分ショートしやすくなり、<br />
逆に右へ打ち出すと下りが増えてオーバーしやすくなります。</p>
<p>さらに、狙ったラインに正しく乗ることで、<br />
自分の読みが合っていたかも確認できます。</p>
<p>ついでながら、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
約43cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<p>ツアープレーヤーでは方向性はかなりよいため、<br />
方向性の練習よりもタッチを重視するとよかったりしますが、<br />
タッチが出せていない場合は方向性が悪かったりします。</p>
<p>しかし、パッテイングの天才である青木功プロですら<br />
ヘッドの向きを重視していて、<br />
方向性がまずは大切だとおっしゃっていました。</p>
<p>一般ゴルファーではかなり方向性が悪く、<br />
それではタッチすら合わせることはできません。</p>
<h2>方向性を決める要素</h2>
<p>そして、パッティングの打ち出し方向を決定付ける最大の要因は、<br />
<strong>インパクトでのフェースの向き</strong>です。</p>
<p>ポール・ハリオン博士は<br />
現代の硬いカバーのボールやミーリングなどのフェース面加工も考慮して、<br />
フェースの向きの影響度は約92%としています。</p>
<p>このことから、スイング軌道を意識するよりも、<br />
インパクトでフェースを正しく向けることに集中することが<br />
大切だとわかります。</p>
<p>セットアップでヘッドを打ち出し方向にきっちり向けることは<br />
基本中の基本で、インパクトでもセットアップの向きに<br />
精度よく戻すことがキーとなります。</p>
<h2>上りと下り</h2>
<p>ところで、一般的には上りの方が簡単と言われますが、<br />
実は下りにもそれなりのメリットがあります。</p>
<p>下りはタッチが難しくてプレッシャーを感じますが、<br />
実はカップが実質的に広くなる現象が起きます。</p>
<p>下りのパットは重力の影響で、左右にミスをしても<br />
カップ方向へ戻るように曲がる特性があります。</p>
<p>ところが、上りのパットは<br />
カップから離れる方向へ曲がりやすいのが現実です。</p>
<p>カップの上側を通すぐらいのイメージのプロラインで打てば、<br />
重力によってボールが吸い込まれやすくなります。</p>
<p>逆に曲がりを浅く読みすぎるアマチュアラインでは<br />
重力の恩恵を受けられないので、下りで迷ったら<br />
思ったよりもカップの上ボール1個分ぐらいを狙ってみましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>ここで、ストロークにおいて絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かって動きがゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることで当たり負けを防ぎ、<br />
ロフトやヘッドの向きの変化を抑えることができます。</p>
<p>これが、エネルギーを安定してボールに伝え、<br />
正確なタッチや方向性を生むために不可欠です。</p>
<p>インパクト前に手首がリリースされるほど<br />
ロフトが大きくなって、<br />
ボールの転がりに悪影響を与えてタッチが狂います。</p>
<p>バックスイングをスッと動かし、<br />
フィニッシュでしっかり止まってストロークを反省することで<br />
ゆるみを激減できます。</p>
<p>また、即座に最高のタッチを得る方法として、<br />
ホールを見たままストロークする練習も有効で、<br />
距離のイメージが鮮明なうちにインパクトできます。</p>
<p>通常時も、ホールからボールに目線を戻してすぐに打つと、<br />
イメージが残りやすくなります。</p>
<h2>小脳に任せる</h2>
<p>ところで、傾斜や芝目とかスピードなどの複雑な計算を、<br />
意識だけで行おうとしても限界があります。</p>
<p>ここで重要になるのが、大脳の4倍以上の神経細胞を持ち<br />
圧倒的な情報処理能力を誇る脳のスーパーコンピューターである<br />
<strong>小脳の働きを利用すること</strong>です。</p>
<p>その小脳にイメージングを任せるコツは、<br />
ターゲットを広く捉えることです。</p>
<p>長い距離のパッティングでは直径10cmの穴ではなく、<br />
直径1m程度の大きな円に寄せるイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすることで大脳の余計な雑音を遮断して、<br />
小脳の能力を存分に発揮できます。</p>
<h2>タッチの要のリズム</h2>
<p>そして、安定したタッチのためには、<br />
<strong>ストロークのリズムを一定に保つこと</strong>が非常に重要です。</p>
<p>振り幅の大きさだけで距離を決めようとすると、<br />
リズムが乱れてタッチが合いにくくなります。</p>
<p>メトロノームなどを活用し、<br />
距離に関わらず常に同じリズムでストロークできるように<br />
練習しましょう。</p>
<p>そして、距離感を振り幅の数値で管理しようとするゴルファーは多いですが、<br />
そのことはリズムを失うことになって<br />
かえってタッチを悪くする原因となります。</p>
<p>小脳は振り幅ではなく、ヘッドのスピードを感じて<br />
適正な力加減を判断します。</p>
<p>道路を渡る際に車のスピードを見て安全を判断するのと、<br />
全く同じメカニズムです。</p>
<p>素振りのときにヘッドのスピードをしっかりと意識して、<br />
その感覚を研ぎ澄ませます。</p>
<p>そのスピードで打ったボールが、狙ったラインを通って<br />
43cmオーバーするかを想像します。</p>
<p>そして、ラウンドではボールの後方からターゲットを見ながら素振りをして、<br />
このスピードで振ればホールに入るという感覚を得られるまで<br />
素振りします。</p>
<p>最終的にはこの小脳のイメージ力こそが、<br />
絶妙なタッチを生み出す源泉となります。</p>
<p>そのしっくりきたイメージを保ったままセットアップして、<br />
迷わず打ち抜けば最高のタッチです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>発売後すぐに完売となった<br />
短尺ドライバー「ムラサメ」。</p>
<p>販売終了後<br />
「もう一度販売してほしい」<br />
「購入するチャンスはありませんか？」<br />
というお声を多数いただきました。</p>
<p>そこで、組み立てを担当するクラフトマンに相談し、<br />
特別に追加製作が実現しました。</p>
<p>ただし、ご用意できたのはわずか13本のみ。<br />
なくなり次第終了となりますので、<br />
気になる方はお早めにご確認ください。<br />
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<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このキックでクラブ加速飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62199</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62199#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62199</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このキックでクラブ加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング時に正しい蹴り方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このキックでクラブ加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング時に正しい蹴り方が出来ていると<br />
パワーを最大限発揮させることができ、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>ではその蹴り方はというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62199"></span></p>
<h2>このキックでクラブ加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716722?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右脚の蹴りに注意</h2>
<p>スイングの蹴りという点では<br />
「右脚の蹴りが大切」と説明されることが多いです。</p>
<p>ですが、ダウンスイングで<strong>「右脚の蹴り」を使って<br />
むしろ悪い動きになっている例は本当に多い</strong>です。</p>
<p>それが、スイングの問題の焦点にもなります。</p>
<p>実は、右脚のパワーを正しく使えるためには、<br />
<strong>逆に「左脚の蹴り」が重要</strong>です。</p>
<p>では、左脚はどのように蹴って、それが右脚の蹴りに<br />
どのようにつながるのでしょうか。</p>
<h2>左脚の蹴りで、右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、意識しないでも爆発的に<br />
大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>ダウンスイング開始の動き</h2>
<p>これらの一連の動きのためにも、<strong>ダウンスイング開始では<br />
右腕に体重をかけることに一心になることが大切</strong>です。</p>
<p>左脚に乗ろうとしていては体全体は左に流れすぎて、<br />
左脚で体重を支える必要があったり右脚に圧力をかけにくくなります。</p>
<p>左脚に体重が乗ってからでは「伸張短縮サイクル」になりません。</p>
<p>さらに、左脚は体重まで支えなければならなくなって、<br />
その分だけ左脚のパワーは削がれます。</p>
<p>しかし、フィニッシュでは<br />
右脚に体重が残る明治の大砲と言われるように、<br />
ギッタンバッタンのスイングを嫌うものです。</p>
<p>フィニッシュでは左脚に立っていることを理想と考えることは<br />
間違いではありませんが、それが本質なのかを理解するべきです。</p>
<p>ドラコン選手を見るとわかりますが、<br />
インパクトでは左脚はすでに蹴り終わっていて<br />
右脚を支えとしてインパクトしているケースは多いです。</p>
<p>私も多少曲がっても飛距離を出したいときには、<br />
フィニッシュで左脚で立っていないで<br />
右脚に乗って左脚は大きくズレます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの早い段階で、<br />
左脚を爆発的に蹴っているからに他なりません。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右股関節にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど素早く落下できます。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始では、右脚の力を抜いて<br />
右腕に全体重をかけることでクラブ全体を加速します。</p>
<p>体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>左脚の正しい蹴りで右脚に自動的に蹴りのパワーを発揮させて、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>バックスイングでのスウェイ</h2>
<p>ところが、 バックスイングで右脚に体重を乗せなければと思っていたり、<br />
楽してバックスイングを開始しようとすると<br />
右に大きく動きすぎるスウェイの問題が発生します。</p>
<p>しかも、スウェイで右に流れていることは気づきにくいものです。</p>
<p>バックスイングでは右足の外側に乗らないように、<br />
右足母指球の少し後ろあたりで地面をとらえたまま<br />
バランスよく右脚で体を支えるように動きましょう。</p>
<h2>左脚の地面反力は誰でも経験している</h2>
<p>落下の力を利用して<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させる左脚の蹴り方は、<br />
実は誰でも経験しています。</p>
<p>それは、縄跳びや走り高跳びとかばかりか、<br />
走ったり歩くときにも伸張短縮サイクルが自然に使われています。</p>
<p>縄跳びが一番わかりやすいですが、落下する前に蹴っています。</p>
<p>その蹴ろうとすることで蹴るために筋肉は収縮して<br />
硬くなった状態で伸ばされる方向に力を受けます。</p>
<p>そうすると、ジャンプするための筋肉は<br />
強いバネのようになってピョンピョン跳ねることができます。</p>
<h2>右膝外回り問題</h2>
<p>ところで、非常に多くのケースで右脚を自ら出そうとする力<br />
で蹴って腰を回そうとしていて、<br />
形としては右膝が外回りする動きとなります。</p>
<p>そして、この右膝外回りの動きでは、 ダウンスイング開始で<br />
いきなり腰を左ターンさせることになって手元が浮きます。</p>
<p>手元が浮くとインパクト面に乗るためには<br />
手元を引きつけてこなければならなくなります。</p>
<p>手元がなかなかインパクト面に乗らないと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとしたり、<br />
インから打ち抜きたい気持ちになります。</p>
<p>手元が浮いてヘッドが下にあるほどヘッドは開きます。</p>
<p>ダウンスイングでヘッドを開く動きをすることになって、<br />
手元が腰の高さあたりまで降りてきたときに<br />
ヘッドが大きく開いたままになります。</p>
<p>そうなると、腰の高さからインパクトまでの間に<br />
ヘッドを急激に閉じなければならなくなり、<br />
大きな手の操作が必要になります。</p>
<p>まさに、左腕の上に右腕を被せるアームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションでは手元に対して<br />
ヘッドを先行させる動きにもなるので、まさに手打ちです。</p>
<p>インパクト直前というヘッドを最高に加速させたいタイミングで<br />
手の操作でヘッドを振ることは限界までのヘッドスピードにできません。</p>
<p>さらに、アームローテーションでは<br />
ヘッドの向きが大きく変化することで、<br />
インパクトでのヘッドの向きは不安定になります。</p>
<p>まさに、打つまでどっちに飛ぶのかわからないスイングです。</p>
<p>さらに、手の動きではヘッドの加速が弱いとか、<br />
さらには、リリースが早くなって減速しながら<br />
インパクトしやすくなります。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせることで、<br />
当たり負けしにくくヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速も高くできて遠くまで飛ばせます。</p>
<p>できるだけ楽にボールを飛ばすためには、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速を高めることが<br />
かなり効きます。</p>
<p>アームローテーションという手先の動きは排除して、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る<br />
全身のパワーで飛ばしたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62132#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、もしあなたが飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら<br />
<strong>「ゆっくりバックスイング」</strong>これだけでOKです。</p>
<p>ではその実際のやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62132"></span></p>
<h2>飛距離UPはこの一点突破だけでOK</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ</h2>
<p>よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても<br />
思った以上によい結果を得ることができます。</p>
<p>では、どんな風にバックスイングしてきて、<br />
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。</p>
<h2>まずはセットアップ</h2>
<p>なんと言っても<strong>セットアップは<br />
スイングの問題の80%以上を含みます</strong>から、<br />
何をやるにしても最重要です。</p>
<p>まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて<br />
ボールの後ろにセットします。</p>
<p>そして、左手でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて<br />
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、<br />
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えています。</p>
<p>これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで<br />
軽く曲げておきます。</p>
<p>そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して<br />
横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。</p>
<p>本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、<br />
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で<br />
体幹を安定化させます。</p>
<h2>これを意識してゆっくりバックスイング</h2>
<p>ここまで準備できたらバックスイングを開始します。</p>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>全体の動きの中でヘッドが一番最後に<br />
動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
ヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>ヘッドは閉じる</h2>
<p>しかも、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。</p>
<p>ここでヘッドが閉じることで、<br />
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて<br />
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。</p>
<p>さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。</p>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、<br />
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。</p>
<p>これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。</p>
<p>実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、<br />
勢いがあったらこんな感じというように<br />
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。</p>
<p>このときに、ヘッドを閉じてきていることで<br />
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら<br />
実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり<br />
ショットも安定していることを実感できます。</p>
<h2>ゆっくりが有利な点</h2>
<p>まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって<br />
一旦止まってからダウンスイングすることは<br />
スイングを素早く良くする最良の道です。</p>
<p>え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて<br />
言っていませんか？</p>
<p>そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら<br />
ゆっくりバックスイングして<br />
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。</p>
<p>そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。</p>
<p>そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。</p>
<p>しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、<br />
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を<br />
することができます。</p>
<h2>どんなトップを意識するとよいのか</h2>
<p>さまざまなトップはあるとしても、<br />
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、<br />
悪い動きを封印できます。</p>
<p>そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると<br />
どうすればよいかですが、<br />
よくある悪い動きをリストアップしてみます。</p>
<p>バックスイングで手でクラブをあげようとして、<br />
ヘッドよりも手元が先に動いて<br />
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。</p>
<p>特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、<br />
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて<br />
ヘッドは開くことになります。</p>
<p>また、クラブを腕であげようとして手<br />
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、<br />
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。</p>
<p>さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、<br />
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。</p>
<p>そして、左肩周りに力が入っていたりすると、<br />
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して<br />
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを<br />
タメることができません。</p>
<p>体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して<br />
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。</p>
<p>実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、<br />
右腕が右肩甲骨を押してくると<br />
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなく、<br />
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで<br />
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。</p>
<h2>左脇を開ける動きと可動域の関係</h2>
<p>そして、トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトは<br />
より多く倒れて腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<p>さらに、別の方法で<br />
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。</p>
<p>左右往復素振りで右に振り切ったときに、<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおける<br />
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>運動生理学的に重要な点</h2>
<p>ここで、少し専門的な話になりますが<br />
運動生理学的に重要な点があります。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨は外転＋上方回旋、<br />
左上腕は内旋＋水平内転となっています。</p>
<p>肩から先全体をみると<br />
内旋＋斜め前上方への動きとなります。</p>
<p>この内旋＋斜め前上方という動きは、<br />
理学療法の<strong>PNF</strong>で言う屈曲・内転・内旋である<br />
D1屈曲パターンに近い動きです。</p>
<p><strong>PNF</strong>(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation：固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、<br />
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。</p>
<p>筋の走行が斜めであるため、<br />
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、<br />
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。</p>
<p>PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを<br />
個別の筋への指令としてではなく、<br />
パターン全体として記憶・実行している点です。</p>
<p>これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。</p>
<p>リハビリや運動学習でパターンを<br />
まとめて練習することが有効なのはこのためです。</p>
<p>ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると<br />
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、<br />
それはこの神経制御の自動化によるものです。</p>
<p>食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で<br />
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の<br />
計4パターンが発生します。</p>
<p>2つの対角線は肩を中心に交差して、<br />
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。</p>
<p>D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、<br />
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と<br />
下へ向かう伸展方向になります。</p>
<p>このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。</p>
<p>このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて<br />
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。</p>
<p>シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、<br />
正しい状態からダウンスイングして<br />
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62089</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62089#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62089</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばしたいなら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら、<br />
正しい動きを身につけることが第一だということは<br />
誰でも分かっています。</p>
<p>ですが、なかなかできていないのが<br />
現実ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、飛距離アップに直結する動きを<br />
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら<br />
やっぱりコレです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62089"></span></p>
<h2>今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179211049?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="664-飛距離アップの第一歩はゆっくりシャドースイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
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<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>それは、<strong>ゆっくりシャドースイング</strong>です。</p>
<p>それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、<br />
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで<br />
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。</p>
<p>通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、<br />
止まっているとかゆっくりなら<br />
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。</p>
<p>普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって<br />
同じように見える動作をしていることは多く、<br />
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。</p>
<p>それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、<br />
ショットの精度までも悪くしていますから、<br />
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。</p>
<h2>私の例</h2>
<p>そこで、色々な理想はあると思いますが、<br />
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで<br />
意識している点をお伝えしようと思います。</p>
<p>多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、<br />
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。</p>
<p>そのため、実際の私のスイングとは<br />
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、<br />
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。</p>
<p>しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。</p>
<p>では、はじめましょう。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>まず、<strong>セットアップではクラブを吊ります</strong>。</p>
<p>左手のグリップを正しくすると、<br />
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。</p>
<p>指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、<br />
耐える力で支えているだけです。</p>
<p>この感じが、これから動き出すスイング全体で<br />
かなり重要になってきます。</p>
<p>そして、まさにクラブの重さに任せて<br />
左肩から手首までリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。</p>
<p>そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり<br />
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。</p>
<p>右手のグリップは人差し指がシャフトを<br />
ピストルのトリガーに添えるように、<br />
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。</p>
<p>右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。</p>
<p>これで、右肩がボール方向へ出て<br />
肩のラインが左を向くことを阻止できます。</p>
<p>ここで、お腹を凹めて<br />
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。</p>
<p>セットアップさえ良ければ、<br />
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、<br />
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。</p>
<h2>バックスイング</h2>
<p>さて、やっとでバックスイング開始です。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。</p>
<p>そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないようにして、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、<br />
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。</p>
<p>右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕がリラックスされていれば、<br />
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、<br />
左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、<br />
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。</p>
<p>ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。</p>
<p>そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら<br />
この方向に動くと言うことを意識して、<br />
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。</p>
<p>そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。</p>
<p>そのままクラブをあげていくと<br />
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、<br />
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。</p>
<p>ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが<br />
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。</p>
<h2>ダウンスイング</h2>
<p>そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、<br />
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。</p>
<p>このクラブが重さで倒れようとしている最中に、<br />
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。</p>
<p>これがクラブがまだ倒れている最中に<br />
下半身を先行させる動作となって、<br />
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。</p>
<p>実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。</p>
<p>バックスイングで右にターンしていることで、<br />
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、<br />
右脚には重さのほとんどがかかっています。</p>
<p>その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。</p>
<p>その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、<br />
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。</p>
<p>そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、<br />
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。</p>
<p>それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま<br />
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に<br />
引っ張っているだけです。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。</p>
<p>実際のショットでは次のようになりますが、<br />
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。</p>
<p>クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、<br />
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は<br />
遠心力で体から離れるように振られます。</p>
<p>遠心力は速度の二乗ですから、<br />
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、<br />
上半身は右を向けているつもりでも<br />
ボール方向に向かってターンしてきています。</p>
<p>クラブが振り子のように振られているので、<br />
ヘッドはボールに向かって突進します。</p>
<p>クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、<br />
力ではクラブを振りません。</p>
<p>そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、<br />
トップからダウンスイングにかけて<br />
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。</p>
<h2>フォローからフィニッシュ</h2>
<p>そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、<br />
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。</p>
<p>そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、<br />
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが<br />
発生するとともに、左肘はたたまれます。</p>
<p>そして、左脚一本で静かに立ち、<br />
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。</p>
<p>これだけのことをしっかり意識して、<br />
各ポイントをきっちり実行しましょう。</p>
<p>そうすると、1回スイングするだけでも<br />
体はぐったりするぐらい疲れています。</p>
<p>それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、<br />
最高の効率でスイングは良くなり、<br />
飛距離もどんどん伸びます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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ゴルフライブでご案内できることになりました。</p>
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】こんな脚の動きだと飛びません！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61976</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61976#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61976</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「こんな脚の動きだと飛びません！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリあなたは、脚の悪い動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな脚の動きだと飛びません！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリあなたは、脚の悪い動きの中でも<br />
こんな最悪な動作をしてしまっていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61976"></span></p>
<h2>こんな脚の動きだと飛びません！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213160?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="662-体重を使って飛ばせなくなる脚の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260524/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールが飛ばない最大の原因</h2>
<p>まず、がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
<strong>体重を使えていないこと</strong>です。</p>
<p>そもそも、体重が飛距離にとって重要だということは、<br />
まったく意識していなかったりしませんか？</p>
<p>そこで、まずは体重を使えなくしている脚の悪い動きの中でも<br />
最悪な動作を見てみることにしましょう。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとする動き</strong>です。</p>
<p>この動作では右膝がボール方向に出るように動くことから、<br />
これを右膝外回りといいますが、<br />
この動きでは最悪に体重を使えなくなります。</p>
<p>しかし、非常に多くのゴルファーでは<br />
この右膝外回りになっています。</p>
<p>ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけないと言われて、<br />
下半身を使おうとすると、ほぼ右膝外回り動作になります。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってきます。</p>
<p>まさに、右股関節を伸ばして<br />
背中の方向に向かって脚を蹴る動きですから、<br />
体重を使うどころか実質的に伸びあがりになります。</p>
<p>本来はダウンスイング開始でスタンス中央に落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張れば<br />
飛距離アップばかりか再現性のよいスイングになります。</p>
<p>これは悪い動きのまさに真逆です。</p>
<p>単にダウンスイング開始で右脚の力を抜けば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉え、<br />
まさに、右脚から左脚へ鋭くチェンジです。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>体の落下がはじまったら<br />
できるだけ素早く左脚で蹴ろうとするほど、<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そのため、右脚の力を抜いて落下しながら左脚で地面を蹴ろうとしても、<br />
一瞬両脚が地面をとらえることができないタイミングが発生します。</p>
<p>外見上はガニ股に見えます。</p>
<p>それが、さらに全体重をクラブにかけることに直結して、<br />
自ら出そうとする力ではなく<br />
重力を最大限に利用したスイングの原動力になります。</p>
<p>そして、左脚を蹴ろうとするタイミングが少しでも遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>最速降下曲線</h2>
<p>ここで、手元を最速降下曲線に沿って落下させることで、<br />
最も楽にヘッドスピードをMaxにできて、<br />
飛距離を最大化できます。</p>
<p>そうは言っても最速降下曲線って何？ということになりますが、<br />
実はあまり難しく考えなくても大丈夫です。</p>
<p>トップからダウンスイングに入るときに右脚の力を抜いて、<br />
右腕に体重をかけるようにすればよいだけです。</p>
<h2>最速降下曲線とは</h2>
<p>ちなみに最速降下曲線はサイクロイド曲線とも言われます。</p>
<p>どんな曲線かというと、斜め下に落下する場合に<br />
重力で物体が最短時間で滑り降りる曲線のことで、<br />
直線などのその他の経路よりも最下点に最も速く到達します。</p>
<p>これはイメージにかなり近くなっていて、<br />
まずは真下に落ちて最大加速してスピードアップすることで<br />
最下点に最も早く到達できることになります。</p>
<p>これは、重力だけに任せた場合の最速に落下できる軌道です。</p>
<p>重力を最大限に利用したいなら、<br />
この曲線に沿うようにクラブの重さに<br />
体の重さと腹筋で引っ張る力をプラスします。</p>
<p>まさに、右腕に全体重をかける意識を持つことで、<br />
体重を使って最速でクラブを加速できます。</p>
<p>最速降下曲線は落下の初期ではほぼ真下に向かい、<br />
だんだん横向きになります。</p>
<p>それは、通常のダウンスイングでの手元の軌道にそもそも近いので、<br />
余計な方向に動かなければほぼ最速降下曲線で落下します。</p>
<h2>最速降下曲線に乗れない余計な動きとは</h2>
<p>その余計な方向とは、手元がボール方向へ出ることです。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元がボール方向へ出るとなると、<br />
右脚で地面を蹴って腰を回そうとする動きだったり、<br />
腕でクラブを振ろうとした結果です。</p>
<p>トップに収まった手元をそのまま真下に落下させる意識を強く持って、<br />
まさに右サイドでクラブを振る意識を強めるなら大丈夫です。</p>
<p>そうすれば、右脚で蹴ったり、<br />
手でクラブをボール方向へ持って行こうとしなくなってきて、<br />
まさに右腕に体重をかけるだけの意識にできます。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ<br />
多くの体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを<br />
真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで<br />
腹筋にも力を入れているのは、腰から下の重さも右腕にかけるために<br />
全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようにしてみます。</p>
<p>まさに、この右側のテーブルに右腕で体重をかけようとしたときと<br />
同じような体の使い方になります。</p>
<p>そうすれば、自分の体重をできるだけ使って<br />
手元は最大に加速される、<br />
ほぼ最速降下曲線に沿って落下してくれます。</p>
<h2>クラブの重さの要因</h2>
<p>そもそもクラブは重さとしては軽いものです。</p>
<p>総重量はドライバーでは300g前後で一番重いクラブである<br />
サンド・ウェッジでも450gぐらいなもので、<br />
500ccの水が入ったペットボトルを振るより軽いです。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500g以下であるクラブの重心を加速させるだけになります。</p>
<p>クラブは500ccの水が入ったペットボトルを振るより<br />
軽くなることで楽に加速できます。</p>
<p>ところが、シャフトに対して横向きの力を入れて<br />
ヘッドを振ろうとするほど、クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを振ろうとすると回転のしにくさである<br />
慣性モーメントを背負うことになるからです。</p>
<p>そうすると、グリップエンド方向へ引っ張るだけの場合よりも<br />
クラブを動かす力が格段に大きくなります。</p>
<p>これを体重で引っ張るなら、<br />
かなりなスピードに加速できることが分かります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】簡単飛ばしショルダーパッキング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61916</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61916#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もしかしたらあなたは、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、<br />
<strong>ショルダーパッキング</strong>という言葉を<br />
聞いたことがないかもしれません。</p>
<p>ですが、これを意識するだけで<br />
ボールを遠くに飛ばせるばかりか、</p>
<p>手打ち防止、再現性アップ、精度アップ<br />
そして何より、スコアアップ。。。</p>
<p>ゴルフの全てにおいて、いい効果をもたらします。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61916"></span></p>
<h2>簡単に飛ばせるショルダーパッキング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213755?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="661-ショルダーパッキングの真の意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ショルダーパッキングの真の意味はこれ</h2>
<p>あなたはスイングで<br />
左右のどちらの手を意識していますか？</p>
<p>バックスイングではこっち、 ダウンスイングではと<br />
左右の手をスイングのタイミングで<br />
変えたりしているかもしれません。</p>
<p>しかし、常に強く意識して、自分では動かそうとしないほうが<br />
よい腕がありますが、それはどの腕で、どうしてそのように<br />
動かそうとしないことが良いのでしょうか。</p>
<h2>右肘エクボを上に向けて固める</h2>
<p>それは、右腕です。</p>
<p>そして、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右腕は余裕を持たせて少し曲げます。</p>
<p>振り出し後方から見たら、右腕の上に左腕を見せる感じです。</p>
<p>セットアップで右腕をこのように意識して決めたら、<br />
スイング中ずっと腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないようにします。</p>
<p>特に、トップでシャフトが右腕を押してきたときに、<br />
その圧力に耐えることはよいスイングの要となります。</p>
<p>やはり、右腕を支えとしながら<br />
体とクラブの関係を一定に保つことは、<br />
スイングの再現性のために非常に重要です。</p>
<p>再現性が良ければ打点も安定してきます。</p>
<h2>ゴルフに必要な精度</h2>
<p>ところで、ゴルフは思っているよりも難しいスポーツで、<br />
止まっているボールを打つんだから簡単だと考えがちです。</p>
<p>しかし、小さなボールに小さなヘッドを当てる、<br />
しかも、ヘッドのどの場所にヒットするかで球筋も変わり、<br />
それが狂うと狙い通りに飛びません。</p>
<p>ドライバーで200y飛ばした先で<br />
左右前後で半径15yぐらいの中に止めなければ、<br />
簡単に1打ぐらいは失います。</p>
<p>セカンドショットの残り150yで<br />
1打失わないためには約8y以内で、<br />
これはシングルレベルの精度になります。</p>
<p>そこで、これらの精度を目指す場合の<br />
方向性からの打点のズレを考えてみます。</p>
<p>当然、ヘッドの向きの精度も重要で、単に打ち出し方向ばかりか<br />
軌道に対するヘッドの向きでの曲がりも考慮しなければなりません。</p>
<p>しかし、軌道とかそれに対するヘッドの向きまで考えるとかなり複雑になるので、<br />
まずは軌道はインパクトでターゲットを向いているとして色々計算してみます。</p>
<p>いずれにしても、曲がりも含めてボールが止まる地点での狙いから<br />
横方向の精度は、約3度以内に収める必要があります。</p>
<p>角度ブレ3度以内のためには打点のズレとしては、<br />
かなりざっくりな計算になりますが1円玉1個分以内となります。</p>
<p>さらに、縦距離のことも考慮すると<br />
アイアンではもう少し厳しくなるのではないでしょうか。</p>
<p>このように、ヘッドの向きだけでも3度とか打点も1円玉ぐらいとか、<br />
ゴルフは想像以上に動きの精度を必要としています。</p>
<p>しかし、多くの一般ゴルファーでは飛距離ばかりに目が行ってしまい、<br />
この方向と縦距離の精度の重要さが感覚としてはないままスイングしています。</p>
<h2>手打ち問題</h2>
<p>そして、距離を出すためにはつい手で振っています。</p>
<p>とても右腕を支えにすることなど眼中になく、<br />
右肘も体に対して横にズレて<br />
ダウンスイングでクラブの軌道やヘッドの向きが不安定になっています。</p>
<p>せめて、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
右腕に余裕を持たせて少し曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せる感じにします。</p>
<p>そして、スイングをはじめたら腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識を強く持つようにしましょう。</p>
<p>このことをショルダーパッキングと言ったりしますが、<br />
これは右肘が体幹から右横にズレないことで<br />
クラブを右腕で支えることができることを示します。</p>
<p>ショルダーパッキングをしっかり意識すると、<br />
振りにくく感じて距離を落としてしまう気はするとは思いますが、<br />
スコアはグンと良くなります。</p>
<p>そこから飛距離を伸ばしたいなら、<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせれば<br />
想像以上にクラブが振られてグンと飛距離も伸ばせます。</p>
<p>まずは、右腕に意識を集めて<br />
体幹と右腕の関係をできるだけ変えないで<br />
ハーフショットぐらいからやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショットの精度の向上にともなって<br />
スコアも知らないうちに良くなり、<br />
ボールもなんだか飛ぶようになってきます。</p>
<h2>バックスイングで右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右腕の形を変えないつもりでも、<br />
バックスイングで自ら出そうとする力で<br />
右肘を曲げている場合は多いです。</p>
<p>どうしても楽にトップをつくろうとすると、<br />
右肘を曲げてクラブを上に持ちあげる動きを入れてしまいます。</p>
<p>そして、恐ろしいことにその右肘を曲げる動きは<br />
多くのゴルファーでまったく意識されていません。</p>
<p>セットアップでは右腕は軽く曲げていますが、<br />
バックスイングをはじめたら<br />
セットアップでのその右腕の形は変えない努力は必要です。</p>
<p>また、トップに向かってクラブの勢いが増すと、<br />
クラブは右腕を押してきます。</p>
<p>その勢いで右腕は曲げさせられる方向へ力を受けて曲がります。</p>
<p>いくらがんばって右腕の形を変えないようにしようとしても、<br />
よほどがんばらない限りは右腕は曲がります。</p>
<p>しかし、この耐えている中で曲げさせられることは問題ありません。</p>
<h2>姿勢制御のすごい能力</h2>
<p>というのも、形を変えないようにしようとすれば、<br />
ヒトの姿勢制御の働きで自動的に元の形に戻るからです。</p>
<p>立っていようとすれば、何も考えなくても<br />
真っ直ぐに立っていることができます。</p>
<p>しかし、実際には体は揺れながら色々な力が発揮されて、<br />
真っ直ぐに立っている姿勢を保持できています。</p>
<p>これと同じように、右腕の形をできるだけ<br />
変えないようにしようとすれば、<br />
右腕はトップに向かって曲げさせられたとしても大丈夫です。</p>
<p>ダウンスイングに向かって<br />
右腕はセットアップでの形に戻ろうとしてくれるからです。</p>
<h2>クリーンヒットのコツ</h2>
<p>そして、手がインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かす<br />
外寄りでバックスイングすれば打点は安定します。</p>
<p>手が体の近くを動いてくる感じならイン寄りになり、<br />
手の動きを使わないで脚でバックスイングした結果です。</p>
<p>また、いくら手元をイン寄りに入れようとしたところで、<br />
肘を体の横方向へ動かさない限り肘が体にぶつかって限界があります。</p>
<p>そもそも、セットアップで右肘は<br />
ほとんど体に接するぐらいになっているので、<br />
それ以上は手元を体に引きつけることはできません。</p>
<p>結局、これでもかというぐらい手元をイン寄りに入れることで、<br />
まさに手を全く使わないバックスイングができます。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切った手元が腰から胸の高さぐらいになったら、<br />
そこからは今度はそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>そのためには、右腕は支えにしながらも、<br />
左右の両手首はもちろん左肩から左腕全体をリラックスさせます。</p>
<p>手首と左肩周りがクラブの勢いを邪魔する最大の元凶ですから、<br />
そこを意識してゆるめることで、<br />
まさにクラブの勢いだけで十分なトップまで到達できます。</p>
<h2>ヘッドを手元に対してアウトからループにする効果</h2>
<p>そして、ヘッドを手元に対してアウトからのループにすることで、<br />
ヘッドの勢いでトップに向かって<br />
上半身はしなりやすいポジションに収まってくれます。</p>
<p>しなることで関節が可動域近くまで動いて<br />
上半身の形は固まって安定したポジションに収まり、<br />
再現性が高くなることで打点の安定性につながります。</p>
<h2>胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、トップに向かって胸を上に向けるつもりにすれば、<br />
腰から上を脚の動きでバッチリターンさせることができます。</p>
<p>これは、どんなに小さな振り幅であっても、<br />
そのまま バックスイングを続けたら<br />
胸が上を向く感じを抱けばよいです。</p>
<p>そして、右腕をしっかりショルダーパッキングして、<br />
安定した打点を手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
<p>そんなクラブでミスをしてしまうと、<br />
グリーンをオーバーしたりして、<br />
メンタルも砕かれそうになりますよね。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】まさか！こんな簡単にダフリゼロ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61882</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61882#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61882</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰でもダフりたくないもので [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰でもダフりたくないものです。</p>
<p>そして昔々、私もダフりをゼロにすべく、<br />
その日の最初のショットでダフらないことを<br />
目指していたころの出来事です。</p>
<p>かなりまさかという感じでショットしてみたら、<br />
<strong>一発目からクリーンにしっかり打ち抜けて<br />
しかも連続クリーンヒット</strong>できたのです。</p>
<p>では、それは一体どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61882"></span></p>
<h2>まさか！こんな簡単にダフリゼロ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139612811?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="660-私のスイングの転換点を迎えた瞬間"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260510/</p>
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<h2>この一発が変えた</h2>
<p>その意外な動きについて、<br />
できる限り分かりやすくお伝えしようと思います。</p>
<p>私を変えたこの一発というのは、次のような動きでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>・腰の高さぐらいのトップから</p>
<p>　・手首をリラックスさせて</p>
<p>　・スタンス中央へ向かって右腕に体重を乗せて</p>
<p>　・これでもかというぐらい、落下します</strong><br />
　</p>
<p>このとき、 ダウンスイング開始ではフッと息を吐くことで、<br />
スタンス中央への自然な落下で体重を存分に使えます。</p>
<p>この一発のショットが私のスイングを<br />
劇的に変えました。</p>
<h2>私の練習をはじめる最初のショット</h2>
<p>私は最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、<br />
トップの形を色々チェックしてから<br />
ダウンスイングするショットを行います。</p>
<p>トップで止まったときには、<br />
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、<br />
手元を低く保ちやすくて腕の余計な動きを封印できます。</p>
<p>バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を<br />
発生しやすいので、それをトップで一旦止まって確認して<br />
必要なら修正しています。</p>
<p>その止まった状態からのショットの一発目で<br />
クリーンヒットすることは、<br />
通常のショットよりも確率は低いです。</p>
<p>なぜなら、トップで止まった状態で<br />
正しく修正してからダウンスイングすることで、<br />
感覚に頼れないからです。</p>
<p>それを、最初からクリーンヒットさせることは<br />
思いの外敷居が高い練習なので、<br />
それを成功させることは一つの目標でした。</p>
<p>それが、できたときの感動はひとしおです。</p>
<p>その後も、日々同じ感覚で一発目を決めることができたことから、<br />
この動きはダフらないことにとって<br />
非常に重要だと実感しました。</p>
<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、<br />
シャフトはほぼ水平です。</p>
<p>ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、<br />
真下に向かって落下するだけでは<br />
重力が引っ張る力はグリップに対して横方向への力です。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせて<br />
右手に体重をかけるようにしながらスタンス中央へ落下すれば、<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<p>それは、トップからは斜め左下に向かって<br />
落下することになるからです。</p>
<p>また、右腕は支えとしながら<br />
左腕は紐のようにグリップに引っ掛けているだけで、<br />
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。</p>
<p>通常のショットでも手首をリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、<br />
このダウンスイングで<br />
手首をリラックスさせる感覚をつかみましょう。</p>
<p>そうすれば、通常のフルショットでも<br />
どんどん理想のショットになります。</p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>ここで、もう一つ意識するとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りに<br />
キープしようとすること</strong>です。</p>
<p>ただし、左右両手首と両肩周りはリラックスです。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さで<br />
ヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これではダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、左右両手首の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップの大きさでも<br />
手首を完全リラックスさせて落下することで、<br />
ダフりたくてもダフれないビックリ体験ができます。</p>
<h2>経緯</h2>
<p>そして、ここに至るまでの経緯も<br />
お伝えしておこうと思います。</p>
<p>その日の最初のショットは腰の高さぐらいからの<br />
サンド・ウェッジでのショットをすることが習慣でした。</p>
<p>その一発目のショットでダフらないことを<br />
追求していた頃です。</p>
<p>シャフトが垂直ぐらいのトップとなるショットでは、<br />
グリップエンドに体重をかけて<br />
クラブを加速させる感じがつかめていました。</p>
<p>しかし、トップが腰の高さぐらいから<br />
体重でグリップエンド方向へは引っ張れないから<br />
ダフりやすいと思っていたのです。</p>
<p>シャフトが水平では体重で下にグリップを引っ張ろうとしても、<br />
シャフトには横方向の力となってクラブを振ることになるのではと。</p>
<p>ところが、手首の力を抜くことは<br />
そんな考えをも超越する結果を出してくれました。</p>
<p>本当に手首を完全にリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張ることができたのです。</p>
<p>それによって、クラブをいきなり振り子のように扱うことができ、<br />
クリーンヒットが簡単に再現性よく実現できました。</p>
<p>それには、 ダウンスイングで<br />
スタンス中央へ落下するトップからは<br />
左斜め下に向かうことも原動力になっています。</p>
<h2>ヘッドを加速する力は遠心力</h2>
<p>ここで、ヘッドを加速する力は<strong>遠心力</strong>です。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>その遠心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>手首をリラックスさせたハンドファーストになっているだけで、<br />
それ以上の力を自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<h2>感覚も重要</h2>
<p>そして、手首をリラックスさせてスタンス中央へ落下する動きは、<br />
ヒトに本来備わっている運動制御能力を目覚めさせてくれます。</p>
<p>考えすぎないで、運動感覚も大切にすることの重要性を実感できます。</p>
<p>ギクシャクしないで動きがすべて連動することの大切さが見えてきます。</p>
<h2>息を吐く</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始で息を吐くことで<br />
自然な落下を得ることができますので、<br />
これも思った以上に重要です。</p>
<p>単純なことですが、息を吐くことで<br />
両脚を素直にリラックスできて、<br />
グリップエンドにしっかり体重を乗せることができます。</p>
<p>そうすれば、体重という位置エネルギーを使って<br />
クラブを加速できて楽に飛距離アップできます。</p>
<p>飛距離で実感できますが、<br />
さらにはショットの安定性にも大貢献します。</p>
<p>なんせ、使うのはいつも変わらない重力ですから。</p>
<h2>ドライバーで飛ばすためにも</h2>
<p>手元がトップで腰の高さぐらいになる<br />
振り幅のショットで私は開眼しました。</p>
<p>しかし、このダフりを撲滅できるショットは、<br />
フルショットでも同じです。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップから手首をリラックスさせて、<br />
フッと息を吐きながらスタンス中央へ向かって<br />
右腕に体重を乗せてみましょう。</p>
<p>今までのスイングはなんだったのかと思うぐらい<br />
クリーンヒットしやすく、<br />
しかもボールを強く叩けていることに驚きます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>前回ご案内後に多くの反響をいただいた<br />
このパターについて、</p>
<p>　「もう手に入らないのか？」<br />
　「入荷したら連絡がほしい」<br />
　「友人も欲しがっていた。手に入らないか？」</p>
<p>というお問い合わせを多数いただいていましたが…</p>
<p>今回、数に限りはありますが、<br />
確保することができました。</p>
<p>ただし、最初にお伝えしておきます。<br />
今回ご用意できたのは、この本数のみです。<br />
どうぞお早めに。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】たったコレだけ楽々理想スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61825</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61825#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「たったコレだけ楽々理想スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日のタイトルを見て 「そ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけ楽々理想スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日のタイトルを見て<br />
「そんなうまい話があるの？」<br />
と、あなたは思ったかもしれません。</p>
<p>ですが今日お伝えするのは、決して言い過ぎではなく<br />
楽々<strong>理想のスイングをゲットできる最良の方法</strong>です。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61825"></span></p>
<h2>たったコレだけ楽々理想スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139613710?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="659-トップのこのループはスイングの良薬"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260503/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップのこのループが、スイングの良薬</h2>
<p>バックスイングしてきて<br />
<strong>トップ近くでのヘッドがどんなループを描くか</strong>が、<br />
スイングの良否を分ける非常に重要なポイントです。</p>
<p>ではここからは、手元に対してどのように<br />
ヘッドをループさせるとよいのか見てみましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>バックスイングで手元に対して<br />
<strong>ヘッドをアウトからインへ向かうループにする</strong>ことは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から<br />
腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張ります。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせると<br />
ヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと、手元よりもヘッドが垂れて<br />
右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>そこから、右手を手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
最良のダウンスイングになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って<br />
問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで<br />
右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほど ダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<p>ところが、脚は不器用なので腕や手で操作するほど<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>最初は動きにくく感じますが、一旦正しい動きを覚えたなら<br />
どんなに緊張しても同じように動いてくれます。</p>
<p>そのため、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手は体幹にきっちり連動させて動かさないことが得策です。</p>
<p>スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがります。</p>
<p>そこまで、手につながっているクラブも動いてきているなら<br />
かなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>そして、アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトでは<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>トップ近くでのヘッドがアウトからインへ向かうループを<br />
しっかり実現させて、楽々理想のスイングをゲットしましょう。</p>
<h2>ヘッドを開くことへの対応</h2>
<p>また、バックスイングからインパクトまでに<br />
ヘッドを開く要因は多いので、<br />
<strong>できるだけ開かない対策をするほどスイングは簡単</strong>です。</p>
<p>手の動きを使ってクラブをあげようとしたり、<br />
手元が浮いているのにヘッドだけインから入れようとすると<br />
ヘッドは軌道に対して開きます。</p>
<p>特にトップに向かって上向にクラブを運ぼうとすると、<br />
右肘を曲げる動きを伴います。</p>
<p>腕は伸ばすと内側へねじれるので、<br />
曲げると外側へねじれることでヘッドは開きます。</p>
<p>腕を伸ばすと内側へねじれることは<br />
ストレートパンチを出してみると実感できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>その気もないのに腕がねじれることで<br />
スイングにとって悪い方向になるなら、<br />
意識的に阻止しなければなりません。</p>
<p>ヘッドを開く要因は他にも多いので、<br />
バックスイング開始から手首をリラックスさせて<br />
ヘッドを閉じるとよいです。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そしてトップでは、<br />
右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすると、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることができます。</p>
<p>それをゆるめないでインパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を高くできます。</p>
<h2>理想のトップとは</h2>
<p>そして、理想のトップとは<br />
インパクトに近い腕の形になっていることです。</p>
<p>インパクトから逆算して左右の肩甲骨だけスライドさせた形のトップなら、<br />
ダウンスイングでは腕は意識的には何もしなくてもよくなります。</p>
<p>まさに、下半身で上半身を引っ張り、<br />
勝手に上半身やシャフトがしなり戻ることに任せるだけで<br />
より楽に飛距離アップできます。</p>
<h2>手元が浮くと</h2>
<p>そして、 ダウンスイングで手元が浮いているほど、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
手元が上でヘッドが下の形になります。</p>
<p>これは、まさにヘッドを開く方向への動きですから、<br />
ダウンスイングで手元が浮くほど<br />
インパクト近くでヘッドを閉じる動きが必要です。</p>
<p>そのヘッドを閉じる動きとして<br />
左腕の上に右腕を被せるアームローテーションでは、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>さらに、ヘッドの開閉が大きくなるほど<br />
インパクトのヘッドの向きの精度は悪くなります。</p>
<p>そうなると、ショットとしては最悪の右にも左にも曲がる、<br />
打つまでわからないショットになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、もう一度確認しますが、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは<br />
慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで<br />
右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩甲骨に対して横に動くほど ダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩甲骨に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<p>ところが、脚は不器用なので<br />
腕や手で操作するほど動きの自由度は少ないです。</p>
<p>脚では最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたなら<br />
どんなに緊張しても同じように動いてくれます。</p>
<p>そのため、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手は体幹にきっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
腕が何もしなくても手元は胸の高さぐらいまであがります。</p>
<p>そこまで、手につながっているクラブも動いてきているなら<br />
かなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<p>そして、トップ近くでのヘッドがアウトからインへ向かうループなら<br />
すべてがよい方向に傾いて楽々理想のスイングになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】え？たったコレだけ30パット切り</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61798</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61798#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61798</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっ？ たったコレだけで30パット切り」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もし、あなたの総パ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ たったコレだけで30パット切り」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら<br />
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。</p>
<p>ですが、パッティングの問題をいとも簡単に<br />
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61798"></span></p>
<h2>えっ？ たったコレだけで30パット切り</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139614614?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="658-こんな簡単なことでパッティングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260426/</p>
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<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>それは、スースーとできる限り滑らかなイメージを<br />
出せる声を出しながら、ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても気づきにくい<br />
多くの問題のいくつかを見てみましょう。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>バックスイング開始ではスーっと動くことで、<br />
タッチが合いやすくなります。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、ダウンスイングで調整しながら<br />
ストロークしなければならなくなって、タッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックスイングではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きにインパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として、脚が動くことです。</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと、<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定です。</p>
<p>特に、フォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>スースーと声を出すときに、口から息を吐き出しながら<br />
お腹をへこめて引き締めるようにすると<br />
脚も動かなくなってきます。</p>
<p>スースーと声を出すことは、パッティングのさまざまな問題を<br />
自分で解決できる最強の薬です。</p>
<p>日々やって安定したストロークを手に入れましょう。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれてすぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので、<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>打ち出し方向が重要な理由</h2>
<p>そして、パッティングで短い距離は方向が大切で、<br />
遠いならタッチが重要だとも言われますが、<br />
実は打ち出し方向精度が共通で重要です。</p>
<p>ところが、タッチと打ち出し方向はそれほど関係ないのではと<br />
思われることも多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、通常のグリーンでは何らかの傾斜があります。</p>
<p>その傾斜がある状態では<br />
イメージした方向へ精度よく打ち出せていないと、<br />
タッチはおろかライン読みも正しくできなくなります。</p>
<p>例えば、スライスラインで本来のラインより左である上に<br />
打ち出すとショート気味になります。</p>
<p>逆の下方向となる右に打ち出し方向がズレると、<br />
くだりが多い分だけオーバー気味になります。</p>
<p>そして、イメージしたラインに出せていないと、<br />
正しく反省ができずに次のパッティングでのライン読みに<br />
狂いを生じます。</p>
<p>このように傾斜を考慮した場合には、<br />
タッチやライン読みのためにも打ち出し方向が命となります。</p>
<h2>滑らかな動きのために意識するところ</h2>
<p>そして、滑らかな動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>このことはかなり頻繁にお伝えしているので耳タコとは思います。</p>
<p>しかし、非常に重要で意識するとしないのとでは<br />
ストロークの安定に大きな差が生まれますから、<br />
ガッチリ意識していただけたらと思います。</p>
<p>それは背骨と、左右の肩甲骨の間にあって<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の軸として左右両腕とパターを揺らす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる<br />
内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺らせます。</p>
<p>結果として、非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージでより安定したストローク</h2>
<p>また、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークをゲットできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでのヘッドの向きの<br />
精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<p>スースーと声を出すだけですから、<br />
パターさえあればいつでもどこでもできます。</p>
<p>しょっちゅうやって自分にとって<br />
最良なストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】しならせて飛ばしたい？ならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61736</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61736</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 シャフトをしならせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>シャフトをしならせて飛ばしたいですか？</p>
<p>もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61736"></span></p>
<h2>しならせて飛ばしたい？ ならコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615168?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="657-シャフトをしならせて飛ばすならこの動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに絶大な効果</h2>
<p>でも、もしかしたらあなたは<br />
切り返しでシャフトをしならせるなんて<br />
考えたことがないかもしれません。</p>
<p>しかし、このタイミングでシャフトがしなって、<br />
それをインパクトまでゆるめないことが<br />
飛距離アップに絶大に効きます。</p>
<p>では、どうやってトップ近くで<br />
シャフトをしならせたらよいのか見てみましょう。</p>
<h2>反動を使う</h2>
<p>コツは<strong>クラブの勢いを利用すること</strong>です。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドが閉じます。</p>
<p>また、脚から動いたバックスイングで手首の力を抜けば、<br />
脚、腰から上の体幹、腕、シャフト、ヘッドの順で動いてきます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は上を向いてきて、<br />
右手の平側に折れます。</p>
<p>手元が腰の高さぐらいからは右手の甲の向きに向かって<br />
クラブの勢いを向けるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切って手元が止まりはじめてからは、<br />
ヘッドの勢いで右手甲側に折れることを感じましょう。</p>
<p>そうすると、手元を軸にしてヘッドが動いて<br />
上半身の可動域限界ぐらいのところで、<br />
ヘッドには強いブレーキがかかりシャフトはしなります。</p>
<p>それまでに手首をリラックスさせてヘッドが閉じてきていると、<br />
左腕がヘッドに引っ張られて右回転して<br />
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。</p>
<p>これは手首と腕の可動域のバランスで、<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせておけば<br />
自然に発生します。</p>
<p>このときに右腕は形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにすることを強く意識すると、<br />
この一連の動きをやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
このシャフトのしなりをリリースさせないように、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>結果として、シャフトはインパクトで<br />
ヘッドを走らせたい方向の反対向きであるヘッドの裏方向に<br />
しなりのエネルギーをどんどんタメます。</p>
<p>そのまま、下半身の動きでグリップエンドを引っ張ってくれば、<br />
下半身がパワーのピークに達するあたりで<br />
しなり戻りが一気に発生します。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたところで<br />
脚で腰を回転させる力はピークになりますから、<br />
そのあたりがシャフトのリリースタイミングです。</p>
<p>特に上半身の左肩甲骨周りやシャフトは一気にしなり戻って、<br />
ボールを強く打ち抜いてくれます。</p>
<h2>ダウンスイングでも手首のリラックス</h2>
<p>そして、ボールを楽に遠くまで飛ばすために最も効果的な動きは、<br />
ダウンスイング序盤での手首のリラックスです。</p>
<p>ダウンスイングで手首をリラックスさせて<br />
腕とシャフトの角度を深くすると<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>そうすると、クラブを振り子のように使えます。</p>
<p><strong>ヘッドを加速する力は遠心力</strong>です。</p>
<p>クラブの重心に向かって引っ張る力であるクラブの回転によって<br />
発生した遠心力は、スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけで<br />
遠心力の反対向きの力以外は、自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いでヘッドの裏方向に向かって<br />
シャフトをしっかりしならせて、グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そうすると、トップでヘッドの裏側にしなった<br />
シャフトのしなりをゆるめないまま<br />
インパクトに向かうことができます。</p>
<p>そして、インパクト直前に上半身もシャフトのしなりも<br />
急激に解放されてボールを打ち抜くことができます。</p>
<p>それなら、ヘッドの加速度は大きくなって、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速をアップできて<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>シャフトをしならせる向き</h2>
<p>ここで、シャフトをしならせる向きは重要です。</p>
<p>ヘッドの裏側に向かってシャフトをしならせておいて<br />
インパクトで一気に解放するなら、<br />
しなり戻りのエネルギーを最大利用できます。</p>
<p>そのためには、トップでインパクトの形に<br />
できるだけ近い形をつくることが得策です。</p>
<p>ここで、インパクトではセットアップよりも<br />
右手が甲側に折れた形であるハンドファーストが強くなります。</p>
<p>これは、ボールを地面に置くアイアンでは<br />
ダウンブローでインパクトするためにも必要なことです。</p>
<p>しかし、アイアンばかりかドライバーでも<br />
ボールを飛ばすためには絶対必要です。</p>
<p>というのも、インパクトではヘッドは加速中であることで<br />
当たり負けが少なく、ヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速をアップできます。</p>
<p>ヘッドの加速のためにはヘッドに対して<br />
手元が先行しているハンドファーストの形となります。</p>
<p>インパクトでハンドファーストですから、<br />
右手は甲側へ折れます。</p>
<p>左手で言うなら掌屈で左手は手の平側に多く折れます。</p>
<p>トップでは右手は甲側へ折れ、<br />
左手は掌屈ならシャフトをヘッドの裏方向へしならせる向きと<br />
同じになります。</p>
<p>ところが、トップまでにヘッドを開いていると、<br />
クラブの勢いでシャフトがしなる方向は<br />
ヘッドのトウ方向となります。</p>
<p>この方向へのしなりでは、<br />
ボールを押す方向へのしなり戻りにはなりません。</p>
<p>インパクト直前までトウ方向へのしなりを保持できていたとしても、<br />
そのしなり戻りでは打点を狂わせる方向へのしなり戻りとなります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
インパクト直前でアームローテーションで<br />
ヘッドを閉じる動きを行なっています。</p>
<p>となると、インパクト直前まではシャフトはまさに<br />
トウ方向寄りにしなっている場合が多いことになります。</p>
<p>ヘッドの向きへのしなり戻りの要素はあるとしても、<br />
ヘッドの裏に向かってしなっているよりは<br />
ボールを押せる力は弱いです。</p>
<p>少なくとも、 バックスイング開始から<br />
ヘッドを開くことは避けたいものです。</p>
<h2>捉えたエネルギーは逃がさない</h2>
<p>そして、トップでシャフトを適正な向きにしならせたなら、<br />
そのしなりはできるだけ保持してインパクトに向かいたいものです。</p>
<p>そうすれば、インパクトでまさに<br />
シャフトのしなり戻りを100%使えて<br />
ボールを効率よく強く打ち抜くことができます。</p>
<p>そこで、重要となってくるのが右腕で、<br />
バックスイングからトップ、そして、 ダウンスイング全般で<br />
右腕を支えとしてシャフトに押される力に耐えるように使いましょう。</p>
<p>左右両手首と両肩と左腕はリラックスで、<br />
特に左腕は紐のイメージです。</p>
<p>そして、右腕は形を変えないつもりで支えとします。</p>
<p>それによって、右腕はクラブと体の関係を保ってくれるばかりか、<br />
シャフトをしならせる土台となります。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>また、ヘッドが手元に対して<br />
アウトからインに向かうループは良いこと満載です。</p>
<p>アウトからインへのループでは、ダウンスイングで<br />
ヘッドはインパクトの面に近づくことになります。</p>
<p>そうすると、ループさせないとか逆のループの場合よりも、<br />
ちょっと落下するだけでインパクト面に乗せることができます。</p>
<p>特に逆のインからアウトへのループでは、<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面からより高く離れます。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先よりインに入っていて、<br />
ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
まっすぐに動くことを意識するとよいです。</p>
<p>それだけでトップ近くでのシャフトをヘッドの裏方向に向かって<br />
しならせることをやりやすくなって、<br />
爆発的飛距離アップをめざせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61645</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61645#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61645</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今回オススメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今回オススメしたいコレについて、<br />
一部の<strong>プロゴルファーには忌み嫌われている</strong>とも聞きます。</p>
<p>ですがその一方、特に<strong>70歳以上のお客様には<br />
私の経験上強くオススメしたいこと</strong>だったりもするのです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61645"></span></p>
<h2>プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615687?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="656-ベースボールグリップはここが魅力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>ベースボールグリップはここが魅力</h2>
<p>私はあるとき、ふと<strong>ベースボールグリップ</strong>をやってみようとして<br />
いきなりドライバーでフルショットしてみました。</p>
<p>そうしたら、今までの中でも最高のショットが一発目から出たので<br />
それからはずっとベースボールグリップにしています。</p>
<p>そこで、ベースボールグリップのやり方とか特徴を<br />
お伝えしようと思います。</p>
<h2>やり方</h2>
<p>左右の手を重ねないベースポールグリップは魅力がたっぷりです。</p>
<p>左右の手を重ねないとは言っても、<br />
左手の親指は伸ばしてその上に右手は被せて重ねます。</p>
<p>そう言った意味では完全に野球と同じではありません。</p>
<h2>特徴そしてスプリットハンドとの関係</h2>
<p>ここで、ベースボールグリップの特徴は<br />
<strong>スプリットハンドドリル</strong>の魅力の延長線上にあります。</p>
<p>スプリットハンドドリルとは、左右の手を完全に離して<br />
クラブを支えてボールを打つドリルです。</p>
<p>やってみるとわかりますが、スプリットハンドにすることで、<br />
シャフトのポジションを感じやすく、<br />
さらに、ヘッドの向きを意識できます。</p>
<p>これは左右の手の間隔が広がることで、<br />
手首の余計な動きを排除できるからです。</p>
<p>手首は器用ですから、上手く使うなら最高のプレーが可能です。</p>
<p>しかし、そのためにはたくさん練習しなければなりません。</p>
<p>練習量が少ないまま手首を使いすぎてのミスショットは、<br />
特にアプローチショットで多いです。</p>
<p>また、飛距離アップのためには<br />
ダウンスイング序盤で手首をリラックスさせて、<br />
左腕とシャフトの角度を深くする動きはかなり効きます。</p>
<p>しかし、飛ばさないでできるだけ精度よくショットしたいアプローチでは、<br />
手首はなるだけ使わないほど成功確率は高くなります。</p>
<p>そのためには手首を使わないでショットする体験は非常に有効です。</p>
<p>右手がシャフトの下の方にセットされることで、<br />
前傾を深くしなければなりませんが、<br />
やってみると意外に簡単にヒットできます。</p>
<h2>力が一番いらない</h2>
<p>ここでありがたいことに、ベースボールグリップは<br />
<strong>その他のグリップに比べて一番力がいらない</strong>グリップです。</p>
<p>そういった意味では、できるだけ長くゴルフ人生を続けるなら<br />
早めにベースボールグリップに挑戦することを強くオススメします。</p>
<p>私のレッスンでは70歳以上のお客様で<br />
左手グリップの修正ついでに、<br />
ベースボールグリップにトライしていただいたりしています。</p>
<h2>グリップエンド方向へ振りやすい</h2>
<p>また、左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じる動きであるアームローテーションを、<br />
インパクト前にやっていることは多いです。</p>
<p>しかし、このアームローテーションでは、<br />
シャフトに対して横方向への力を加えることになります。</p>
<p>そうすると、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張れなくなって、<br />
クラブを振り子のように使えません。</p>
<p>ここで重要なのは、ヘッドを加速する本来の力は<br />
遠心力だということです。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は、<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>遠心力の反対方向の力は向心力です。</p>
<p>その向心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけでそ<br />
れ以上の力を自らは加えようとしなくても、<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>ベースボールグリップで左右の手の間隔が広がるほど、<br />
アームローテーションでヘッドを閉じるためには<br />
より大きな動きが必要になります。</p>
<p>そのため、アームローテーションに頼った<br />
ヘッドを閉じる動きはだんだん少なくなります。</p>
<p>左右の手の間隔を広げることで、<br />
今までやっていた悪い動きをかなり封印できて<br />
新たなスイングの世界が見えてきます。</p>
<p>上達に行き詰まっているなら、<br />
ベースボールグリップに挑戦してみるのも<br />
よいのではないでしょうか。</p>
<h2>アプローチへの対応</h2>
<p>しかし、ベースボールグリップでアプローチショットをやったら、<br />
なんだかタッチが合わなかったのです。</p>
<p>やはり、普段は意識していなくても<br />
手先の微妙な感覚での操作を<br />
やっていたのではないかと思います。</p>
<p>そこで、色々悩んだのですが、解決策がありました。</p>
<p>それは、<strong>パッティング風ショット</strong>での対応です。</p>
<p>パッティング風ショットとは<br />
通常のクラブをあたかもパターだと思って<br />
パッティングするようにストロークするショットです。<br />
　</p>
<p><strong>パッティング風ショット（【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ）<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220508_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ただし、指が白くなるほどキツく握ってストロークします。</p>
<p>その理由は、グリーンの外からのショットなので、<br />
ラフなどに食われる抵抗があるからです。</p>
<p>そして、一般ゴルファーでのアプローチのミスの多くは、<br />
手首を使いすぎることにあります。</p>
<p>手首を動かしてタッチを感覚的に出そうとすると、<br />
リリースのタイミングがバラバラとなって<br />
ダフったりトップしたりします。</p>
<p>それよりも、手首を固めておいたほうが<br />
ストロークは安定して簡単になります。</p>
<p>そして、タッチは振るヘッドの速さを感じて<br />
素振りでこの速さならこのロフトでボールがあがって<br />
どんな距離に到達するかイメージします。</p>
<p>色々な速さで振ってみて、イメージがしっくりきた速さで<br />
実際にボールを打つようにします。</p>
<p>これなら、セットアップ前の素振りでタッチを確定できます。</p>
<p>それだけをしっかり行うことで、<br />
動きながらストローク中での感覚による<br />
タッチ合わせの必要はなくなります。</p>
<p>手首を微妙に使う必要もないことから、<br />
タッチは誰でも合いやすくなります。</p>
<p>ベースボールグリップで動きでの<br />
感覚に頼ることのないアプローチをしっかり練習することで、<br />
タッチ問題は解消できました。</p>
<h2>インターロックは腕を捻りやすい</h2>
<p>ところで、左手の人差し指と右手の小指を絡めるインターロックは、<br />
腕を捻りやすいので手先の器用なゴルファーでは有利です。</p>
<p>しかし、たくさん練習しなければ<br />
腕の適切な捻り具合は習得できません。</p>
<p>さらに、筋肉の強さが変化したら、<br />
それに合わせて感覚を調整しなければなりません。</p>
<p>私は基本的にはグリップの種類に関しては<br />
強制的に変更していただくことはないです。</p>
<p>しかし、インターロックは<br />
できればやめていただきたいと思っています。</p>
<p>ぜひ一度ベースボールグリップを試してみて、<br />
その威力を感じていただければと思います。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
<p>ここに新たなカーボンウッドの可能性が<br />
切り開かれました。</p>
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　</p>
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		<title>【ビデオ】パターはココに力を入れるだけ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61605</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61605#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはココに力を入れるだけ！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、パッティング練習とい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはココに力を入れるだけ！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、パッティング練習というのは<br />
冬にショット練習をしているよりもポカポカになるぐらい<br />
実はかなり筋肉を使っています。</p>
<p>では一体、どこの筋肉をガッチリ使っているのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61605"></span></p>
<h2>パターはココに力を入れるだけ！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139616137?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="655-パッティングはここに力を入れる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260405/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>腹筋を固める</h2>
<p>それは、<strong>腹筋</strong>です。</p>
<p>息を吐いてお腹をへこませるようにして、<br />
<strong>腹筋をしっかり固めて腰から上の体幹を硬い一枚板に</strong>します。</p>
<p>パッティングの上手い選手はお尻を後ろから見ていると、<br />
いつストロークしているのかわからないぐらい<br />
お尻が動かないままです。</p>
<p>それはそうです。</p>
<p>ヘッドから遠いところが動くほど、<br />
少しの動きでヘッドの動きの精度は悪くなりますから。</p>
<p>そのため、下半身をガッチリ固めて安定した土台として、<br />
ストロークすることは基本中の基本になります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーを見ていると脚の動きを使っていて、<br />
しかも、自分が使っているのかわからないままストロークしています。</p>
<p>脚はヘッドから1番遠いので少しの動きでも<br />
その変化はヘッドのブレを増幅することを、<br />
肝に銘じて意識しなければなりません。</p>
<h2>どこを動かすか</h2>
<p>そして、硬い一枚板の体幹に対して左右の肩甲骨を動かします。</p>
<p>そのために意識するとよい筋肉があります。</p>
<p>それは、左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する<strong>菱形筋</strong>（りょうけいきん）です。</p>
<p>菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺れます。</p>
<p>お腹をへこめて体幹を硬い一枚板にしておいて、<br />
両肩の間の背骨近くの筋肉を強く意識して動かしてみましょう。</p>
<p>非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージで安定したストローク</h2>
<p>さらに、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークを手にできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>本当は小さな振り幅では<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなり、<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>体幹をゆるめて背骨をねじるとヘッドは円軌道になりますから、<br />
やはり体幹を固めてより直線的な軌道にするほうが簡単です。</p>
<p>ここで、パッティングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>そして、パッティングでは体がポカポカになるまで<br />
目一杯お腹に力を入れて、<br />
安定したストロークでスコアアップしましょう。</p>
<h2>意識を下に落とす</h2>
<p>ここで、足裏まで意識を落とすことで、<br />
重心もさがってどっしり構えることができます。</p>
<p>そのためにも、お腹に力を入れることで<br />
意識が頭からどんと下に降りてきますので、<br />
さらに足の裏にまで意識を落としてみましょう。</p>
<p>そうすれば、どっしり安定した下半身から体幹までを<br />
築きあげることができます。</p>
<p>寒い冬でも私はパッティング練習をやっていると<br />
ショット練習をやっているよりも寒さを感じません。</p>
<p>ショットは体重を使うだけで<br />
がんばって振る8割ぐらいの飛距離を得られるので、<br />
スコアメイクなら体重だけで十分です。</p>
<h2>体幹は固めるとよい</h2>
<p>また、<strong>ショットでも体幹を硬い一枚板にするとよい</strong>です。</p>
<p>それは、背骨の構造をみると理解できます。</p>
<p>お腹の後ろにある腰椎は5本ありますが、<br />
全体の捻転可動域は5度ぐらいです。</p>
<p>これは腰椎1個あたり1度程度ということで、<br />
ほどんどねじれないと言えます。</p>
<p>腰椎の構造もロックがかかるような形となっていて、<br />
ねじることは腰椎に想定外の負担をかけることになります。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹をねじろうとすると<br />
脊椎の下側にある腰椎を動かそうとする傾向になって、<br />
腰椎に悪影響を与えることになります。</p>
<p>これはパッティングでもショットでも同じですが、<br />
ショットの場合は大きな力がかかる分だけ故障につながりやすいです。</p>
<p>また、腰椎の上に乗っている胸椎は12本ありますが、<br />
自然後弯と言って前後に湾曲している形が正常です。</p>
<p>この12本の胸椎全体の捻転可動域は35度ぐらいですので、<br />
胸椎1個あたりでは平均2〜3度ぐらいはねじれることになります。</p>
<p>これはそこそこねじれることを意味しますが、<br />
自然後弯があるので胸椎のどのポジションがねじれるかで<br />
肩の傾きは変化します。</p>
<p>そうなると、胸椎のねじれを<br />
インパクトでもセットアップと同じに戻さなければ、<br />
セットアップでの肩の向きに戻れないことになります。</p>
<p>そうなると、思った方向へパターを振ることは<br />
手の無駄な動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>結局、体幹をねじる動きは腰の故障の原因になるばかりか、<br />
ストロークも複雑になったり<br />
打ち出し方向のバラツキを大きくします。</p>
<h2>右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる</h2>
<p>また、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで<br />
上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど<br />
肩甲骨は滑らかに動き、コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は<br />
下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは右の肩甲骨を<br />
背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって<br />
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことが有利です。</p>
<p>それによって、右の肩甲骨が滑らかに動いて<br />
タッチも合いやすくなります。</p>
<p>パッティングでは冬でも暑くなるぐらい<br />
しっかりお腹をへこめて体幹を固めて、<br />
より精度の高いストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>多くのゴルファーが、<br />
上達を目指して日々練習に励んでいます。</p>
<p>ですが、このプロコーチはこう語りかけます。</p>
<p>　「ほとんどのゴルファーが”形”ばかりを<br />
　　真似していて、本質を理解していない」</p>
<p>では、スイングにおいて本当に大切なこととは何か？</p>
<p>この「スイングの本質」に気づくだけで、<br />
ゴルフは大きく変わり始めます。</p>
<p>感覚と理解を変える。<br />
それが、上達への近道です。</p>
<p>本日終了「スイングの原理原則」<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間終了後は見られなくなります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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