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	<title>ゴルフライブ &#187; 大森 睦弘</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 21:00:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】え？たったコレだけ30パット切り</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっ？ たったコレだけで30パット切り」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もし、あなたの総パ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ たったコレだけで30パット切り」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら<br />
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。</p>
<p>ですが、パッティングの問題をいとも簡単に<br />
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61798"></span></p>
<h2>えっ？ たったコレだけで30パット切り</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139614614?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="658-こんな簡単なことでパッティングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>それは、スースーとできる限り滑らかなイメージを<br />
出せる声を出しながら、ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても気づきにくい<br />
多くの問題のいくつかを見てみましょう。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>バックスイング開始ではスーっと動くことで、<br />
タッチが合いやすくなります。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、ダウンスイングで調整しながら<br />
ストロークしなければならなくなって、タッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックスイングではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きにインパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として、脚が動くことです。</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと、<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定です。</p>
<p>特に、フォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>スースーと声を出すときに、口から息を吐き出しながら<br />
お腹をへこめて引き締めるようにすると<br />
脚も動かなくなってきます。</p>
<p>スースーと声を出すことは、パッティングのさまざまな問題を<br />
自分で解決できる最強の薬です。</p>
<p>日々やって安定したストロークを手に入れましょう。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれてすぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので、<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>打ち出し方向が重要な理由</h2>
<p>そして、パッティングで短い距離は方向が大切で、<br />
遠いならタッチが重要だとも言われますが、<br />
実は打ち出し方向精度が共通で重要です。</p>
<p>ところが、タッチと打ち出し方向はそれほど関係ないのではと<br />
思われることも多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、通常のグリーンでは何らかの傾斜があります。</p>
<p>その傾斜がある状態では<br />
イメージした方向へ精度よく打ち出せていないと、<br />
タッチはおろかライン読みも正しくできなくなります。</p>
<p>例えば、スライスラインで本来のラインより左である上に<br />
打ち出すとショート気味になります。</p>
<p>逆の下方向となる右に打ち出し方向がズレると、<br />
くだりが多い分だけオーバー気味になります。</p>
<p>そして、イメージしたラインに出せていないと、<br />
正しく反省ができずに次のパッティングでのライン読みに<br />
狂いを生じます。</p>
<p>このように傾斜を考慮した場合には、<br />
タッチやライン読みのためにも打ち出し方向が命となります。</p>
<h2>滑らかな動きのために意識するところ</h2>
<p>そして、滑らかな動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>このことはかなり頻繁にお伝えしているので耳タコとは思います。</p>
<p>しかし、非常に重要で意識するとしないのとでは<br />
ストロークの安定に大きな差が生まれますから、<br />
ガッチリ意識していただけたらと思います。</p>
<p>それは背骨と、左右の肩甲骨の間にあって<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の軸として左右両腕とパターを揺らす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる<br />
内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺らせます。</p>
<p>結果として、非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージでより安定したストローク</h2>
<p>また、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークをゲットできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでのヘッドの向きの<br />
精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<p>スースーと声を出すだけですから、<br />
パターさえあればいつでもどこでもできます。</p>
<p>しょっちゅうやって自分にとって<br />
最良なストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】しならせて飛ばしたい？ならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61736</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 シャフトをしならせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>シャフトをしならせて飛ばしたいですか？</p>
<p>もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61736"></span></p>
<h2>しならせて飛ばしたい？ ならコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615168?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="657-シャフトをしならせて飛ばすならこの動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>飛距離アップに絶大な効果</h2>
<p>でも、もしかしたらあなたは<br />
切り返しでシャフトをしならせるなんて<br />
考えたことがないかもしれません。</p>
<p>しかし、このタイミングでシャフトがしなって、<br />
それをインパクトまでゆるめないことが<br />
飛距離アップに絶大に効きます。</p>
<p>では、どうやってトップ近くで<br />
シャフトをしならせたらよいのか見てみましょう。</p>
<h2>反動を使う</h2>
<p>コツは<strong>クラブの勢いを利用すること</strong>です。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドが閉じます。</p>
<p>また、脚から動いたバックスイングで手首の力を抜けば、<br />
脚、腰から上の体幹、腕、シャフト、ヘッドの順で動いてきます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は上を向いてきて、<br />
右手の平側に折れます。</p>
<p>手元が腰の高さぐらいからは右手の甲の向きに向かって<br />
クラブの勢いを向けるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切って手元が止まりはじめてからは、<br />
ヘッドの勢いで右手甲側に折れることを感じましょう。</p>
<p>そうすると、手元を軸にしてヘッドが動いて<br />
上半身の可動域限界ぐらいのところで、<br />
ヘッドには強いブレーキがかかりシャフトはしなります。</p>
<p>それまでに手首をリラックスさせてヘッドが閉じてきていると、<br />
左腕がヘッドに引っ張られて右回転して<br />
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。</p>
<p>これは手首と腕の可動域のバランスで、<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせておけば<br />
自然に発生します。</p>
<p>このときに右腕は形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにすることを強く意識すると、<br />
この一連の動きをやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
このシャフトのしなりをリリースさせないように、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>結果として、シャフトはインパクトで<br />
ヘッドを走らせたい方向の反対向きであるヘッドの裏方向に<br />
しなりのエネルギーをどんどんタメます。</p>
<p>そのまま、下半身の動きでグリップエンドを引っ張ってくれば、<br />
下半身がパワーのピークに達するあたりで<br />
しなり戻りが一気に発生します。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたところで<br />
脚で腰を回転させる力はピークになりますから、<br />
そのあたりがシャフトのリリースタイミングです。</p>
<p>特に上半身の左肩甲骨周りやシャフトは一気にしなり戻って、<br />
ボールを強く打ち抜いてくれます。</p>
<h2>ダウンスイングでも手首のリラックス</h2>
<p>そして、ボールを楽に遠くまで飛ばすために最も効果的な動きは、<br />
ダウンスイング序盤での手首のリラックスです。</p>
<p>ダウンスイングで手首をリラックスさせて<br />
腕とシャフトの角度を深くすると<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>そうすると、クラブを振り子のように使えます。</p>
<p><strong>ヘッドを加速する力は遠心力</strong>です。</p>
<p>クラブの重心に向かって引っ張る力であるクラブの回転によって<br />
発生した遠心力は、スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけで<br />
遠心力の反対向きの力以外は、自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いでヘッドの裏方向に向かって<br />
シャフトをしっかりしならせて、グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そうすると、トップでヘッドの裏側にしなった<br />
シャフトのしなりをゆるめないまま<br />
インパクトに向かうことができます。</p>
<p>そして、インパクト直前に上半身もシャフトのしなりも<br />
急激に解放されてボールを打ち抜くことができます。</p>
<p>それなら、ヘッドの加速度は大きくなって、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速をアップできて<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>シャフトをしならせる向き</h2>
<p>ここで、シャフトをしならせる向きは重要です。</p>
<p>ヘッドの裏側に向かってシャフトをしならせておいて<br />
インパクトで一気に解放するなら、<br />
しなり戻りのエネルギーを最大利用できます。</p>
<p>そのためには、トップでインパクトの形に<br />
できるだけ近い形をつくることが得策です。</p>
<p>ここで、インパクトではセットアップよりも<br />
右手が甲側に折れた形であるハンドファーストが強くなります。</p>
<p>これは、ボールを地面に置くアイアンでは<br />
ダウンブローでインパクトするためにも必要なことです。</p>
<p>しかし、アイアンばかりかドライバーでも<br />
ボールを飛ばすためには絶対必要です。</p>
<p>というのも、インパクトではヘッドは加速中であることで<br />
当たり負けが少なく、ヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速をアップできます。</p>
<p>ヘッドの加速のためにはヘッドに対して<br />
手元が先行しているハンドファーストの形となります。</p>
<p>インパクトでハンドファーストですから、<br />
右手は甲側へ折れます。</p>
<p>左手で言うなら掌屈で左手は手の平側に多く折れます。</p>
<p>トップでは右手は甲側へ折れ、<br />
左手は掌屈ならシャフトをヘッドの裏方向へしならせる向きと<br />
同じになります。</p>
<p>ところが、トップまでにヘッドを開いていると、<br />
クラブの勢いでシャフトがしなる方向は<br />
ヘッドのトウ方向となります。</p>
<p>この方向へのしなりでは、<br />
ボールを押す方向へのしなり戻りにはなりません。</p>
<p>インパクト直前までトウ方向へのしなりを保持できていたとしても、<br />
そのしなり戻りでは打点を狂わせる方向へのしなり戻りとなります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
インパクト直前でアームローテーションで<br />
ヘッドを閉じる動きを行なっています。</p>
<p>となると、インパクト直前まではシャフトはまさに<br />
トウ方向寄りにしなっている場合が多いことになります。</p>
<p>ヘッドの向きへのしなり戻りの要素はあるとしても、<br />
ヘッドの裏に向かってしなっているよりは<br />
ボールを押せる力は弱いです。</p>
<p>少なくとも、 バックスイング開始から<br />
ヘッドを開くことは避けたいものです。</p>
<h2>捉えたエネルギーは逃がさない</h2>
<p>そして、トップでシャフトを適正な向きにしならせたなら、<br />
そのしなりはできるだけ保持してインパクトに向かいたいものです。</p>
<p>そうすれば、インパクトでまさに<br />
シャフトのしなり戻りを100%使えて<br />
ボールを効率よく強く打ち抜くことができます。</p>
<p>そこで、重要となってくるのが右腕で、<br />
バックスイングからトップ、そして、 ダウンスイング全般で<br />
右腕を支えとしてシャフトに押される力に耐えるように使いましょう。</p>
<p>左右両手首と両肩と左腕はリラックスで、<br />
特に左腕は紐のイメージです。</p>
<p>そして、右腕は形を変えないつもりで支えとします。</p>
<p>それによって、右腕はクラブと体の関係を保ってくれるばかりか、<br />
シャフトをしならせる土台となります。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>また、ヘッドが手元に対して<br />
アウトからインに向かうループは良いこと満載です。</p>
<p>アウトからインへのループでは、ダウンスイングで<br />
ヘッドはインパクトの面に近づくことになります。</p>
<p>そうすると、ループさせないとか逆のループの場合よりも、<br />
ちょっと落下するだけでインパクト面に乗せることができます。</p>
<p>特に逆のインからアウトへのループでは、<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面からより高く離れます。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先よりインに入っていて、<br />
ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
まっすぐに動くことを意識するとよいです。</p>
<p>それだけでトップ近くでのシャフトをヘッドの裏方向に向かって<br />
しならせることをやりやすくなって、<br />
爆発的飛距離アップをめざせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61645</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今回オススメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今回オススメしたいコレについて、<br />
一部の<strong>プロゴルファーには忌み嫌われている</strong>とも聞きます。</p>
<p>ですがその一方、特に<strong>70歳以上のお客様には<br />
私の経験上強くオススメしたいこと</strong>だったりもするのです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61645"></span></p>
<h2>プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615687?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="656-ベースボールグリップはここが魅力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260412/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ベースボールグリップはここが魅力</h2>
<p>私はあるとき、ふと<strong>ベースボールグリップ</strong>をやってみようとして<br />
いきなりドライバーでフルショットしてみました。</p>
<p>そうしたら、今までの中でも最高のショットが一発目から出たので<br />
それからはずっとベースボールグリップにしています。</p>
<p>そこで、ベースボールグリップのやり方とか特徴を<br />
お伝えしようと思います。</p>
<h2>やり方</h2>
<p>左右の手を重ねないベースポールグリップは魅力がたっぷりです。</p>
<p>左右の手を重ねないとは言っても、<br />
左手の親指は伸ばしてその上に右手は被せて重ねます。</p>
<p>そう言った意味では完全に野球と同じではありません。</p>
<h2>特徴そしてスプリットハンドとの関係</h2>
<p>ここで、ベースボールグリップの特徴は<br />
<strong>スプリットハンドドリル</strong>の魅力の延長線上にあります。</p>
<p>スプリットハンドドリルとは、左右の手を完全に離して<br />
クラブを支えてボールを打つドリルです。</p>
<p>やってみるとわかりますが、スプリットハンドにすることで、<br />
シャフトのポジションを感じやすく、<br />
さらに、ヘッドの向きを意識できます。</p>
<p>これは左右の手の間隔が広がることで、<br />
手首の余計な動きを排除できるからです。</p>
<p>手首は器用ですから、上手く使うなら最高のプレーが可能です。</p>
<p>しかし、そのためにはたくさん練習しなければなりません。</p>
<p>練習量が少ないまま手首を使いすぎてのミスショットは、<br />
特にアプローチショットで多いです。</p>
<p>また、飛距離アップのためには<br />
ダウンスイング序盤で手首をリラックスさせて、<br />
左腕とシャフトの角度を深くする動きはかなり効きます。</p>
<p>しかし、飛ばさないでできるだけ精度よくショットしたいアプローチでは、<br />
手首はなるだけ使わないほど成功確率は高くなります。</p>
<p>そのためには手首を使わないでショットする体験は非常に有効です。</p>
<p>右手がシャフトの下の方にセットされることで、<br />
前傾を深くしなければなりませんが、<br />
やってみると意外に簡単にヒットできます。</p>
<h2>力が一番いらない</h2>
<p>ここでありがたいことに、ベースボールグリップは<br />
<strong>その他のグリップに比べて一番力がいらない</strong>グリップです。</p>
<p>そういった意味では、できるだけ長くゴルフ人生を続けるなら<br />
早めにベースボールグリップに挑戦することを強くオススメします。</p>
<p>私のレッスンでは70歳以上のお客様で<br />
左手グリップの修正ついでに、<br />
ベースボールグリップにトライしていただいたりしています。</p>
<h2>グリップエンド方向へ振りやすい</h2>
<p>また、左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じる動きであるアームローテーションを、<br />
インパクト前にやっていることは多いです。</p>
<p>しかし、このアームローテーションでは、<br />
シャフトに対して横方向への力を加えることになります。</p>
<p>そうすると、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張れなくなって、<br />
クラブを振り子のように使えません。</p>
<p>ここで重要なのは、ヘッドを加速する本来の力は<br />
遠心力だということです。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は、<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>遠心力の反対方向の力は向心力です。</p>
<p>その向心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけでそ<br />
れ以上の力を自らは加えようとしなくても、<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>ベースボールグリップで左右の手の間隔が広がるほど、<br />
アームローテーションでヘッドを閉じるためには<br />
より大きな動きが必要になります。</p>
<p>そのため、アームローテーションに頼った<br />
ヘッドを閉じる動きはだんだん少なくなります。</p>
<p>左右の手の間隔を広げることで、<br />
今までやっていた悪い動きをかなり封印できて<br />
新たなスイングの世界が見えてきます。</p>
<p>上達に行き詰まっているなら、<br />
ベースボールグリップに挑戦してみるのも<br />
よいのではないでしょうか。</p>
<h2>アプローチへの対応</h2>
<p>しかし、ベースボールグリップでアプローチショットをやったら、<br />
なんだかタッチが合わなかったのです。</p>
<p>やはり、普段は意識していなくても<br />
手先の微妙な感覚での操作を<br />
やっていたのではないかと思います。</p>
<p>そこで、色々悩んだのですが、解決策がありました。</p>
<p>それは、<strong>パッティング風ショット</strong>での対応です。</p>
<p>パッティング風ショットとは<br />
通常のクラブをあたかもパターだと思って<br />
パッティングするようにストロークするショットです。<br />
　</p>
<p><strong>パッティング風ショット（【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ）<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220508_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ただし、指が白くなるほどキツく握ってストロークします。</p>
<p>その理由は、グリーンの外からのショットなので、<br />
ラフなどに食われる抵抗があるからです。</p>
<p>そして、一般ゴルファーでのアプローチのミスの多くは、<br />
手首を使いすぎることにあります。</p>
<p>手首を動かしてタッチを感覚的に出そうとすると、<br />
リリースのタイミングがバラバラとなって<br />
ダフったりトップしたりします。</p>
<p>それよりも、手首を固めておいたほうが<br />
ストロークは安定して簡単になります。</p>
<p>そして、タッチは振るヘッドの速さを感じて<br />
素振りでこの速さならこのロフトでボールがあがって<br />
どんな距離に到達するかイメージします。</p>
<p>色々な速さで振ってみて、イメージがしっくりきた速さで<br />
実際にボールを打つようにします。</p>
<p>これなら、セットアップ前の素振りでタッチを確定できます。</p>
<p>それだけをしっかり行うことで、<br />
動きながらストローク中での感覚による<br />
タッチ合わせの必要はなくなります。</p>
<p>手首を微妙に使う必要もないことから、<br />
タッチは誰でも合いやすくなります。</p>
<p>ベースボールグリップで動きでの<br />
感覚に頼ることのないアプローチをしっかり練習することで、<br />
タッチ問題は解消できました。</p>
<h2>インターロックは腕を捻りやすい</h2>
<p>ところで、左手の人差し指と右手の小指を絡めるインターロックは、<br />
腕を捻りやすいので手先の器用なゴルファーでは有利です。</p>
<p>しかし、たくさん練習しなければ<br />
腕の適切な捻り具合は習得できません。</p>
<p>さらに、筋肉の強さが変化したら、<br />
それに合わせて感覚を調整しなければなりません。</p>
<p>私は基本的にはグリップの種類に関しては<br />
強制的に変更していただくことはないです。</p>
<p>しかし、インターロックは<br />
できればやめていただきたいと思っています。</p>
<p>ぜひ一度ベースボールグリップを試してみて、<br />
その威力を感じていただければと思います。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターはココに力を入れるだけ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61605</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61605#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61605</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはココに力を入れるだけ！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、パッティング練習とい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはココに力を入れるだけ！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、パッティング練習というのは<br />
冬にショット練習をしているよりもポカポカになるぐらい<br />
実はかなり筋肉を使っています。</p>
<p>では一体、どこの筋肉をガッチリ使っているのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61605"></span></p>
<h2>パターはココに力を入れるだけ！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139616137?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="655-パッティングはここに力を入れる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260405/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>腹筋を固める</h2>
<p>それは、<strong>腹筋</strong>です。</p>
<p>息を吐いてお腹をへこませるようにして、<br />
<strong>腹筋をしっかり固めて腰から上の体幹を硬い一枚板に</strong>します。</p>
<p>パッティングの上手い選手はお尻を後ろから見ていると、<br />
いつストロークしているのかわからないぐらい<br />
お尻が動かないままです。</p>
<p>それはそうです。</p>
<p>ヘッドから遠いところが動くほど、<br />
少しの動きでヘッドの動きの精度は悪くなりますから。</p>
<p>そのため、下半身をガッチリ固めて安定した土台として、<br />
ストロークすることは基本中の基本になります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーを見ていると脚の動きを使っていて、<br />
しかも、自分が使っているのかわからないままストロークしています。</p>
<p>脚はヘッドから1番遠いので少しの動きでも<br />
その変化はヘッドのブレを増幅することを、<br />
肝に銘じて意識しなければなりません。</p>
<h2>どこを動かすか</h2>
<p>そして、硬い一枚板の体幹に対して左右の肩甲骨を動かします。</p>
<p>そのために意識するとよい筋肉があります。</p>
<p>それは、左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する<strong>菱形筋</strong>（りょうけいきん）です。</p>
<p>菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺れます。</p>
<p>お腹をへこめて体幹を硬い一枚板にしておいて、<br />
両肩の間の背骨近くの筋肉を強く意識して動かしてみましょう。</p>
<p>非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージで安定したストローク</h2>
<p>さらに、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークを手にできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>本当は小さな振り幅では<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなり、<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>体幹をゆるめて背骨をねじるとヘッドは円軌道になりますから、<br />
やはり体幹を固めてより直線的な軌道にするほうが簡単です。</p>
<p>ここで、パッティングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>そして、パッティングでは体がポカポカになるまで<br />
目一杯お腹に力を入れて、<br />
安定したストロークでスコアアップしましょう。</p>
<h2>意識を下に落とす</h2>
<p>ここで、足裏まで意識を落とすことで、<br />
重心もさがってどっしり構えることができます。</p>
<p>そのためにも、お腹に力を入れることで<br />
意識が頭からどんと下に降りてきますので、<br />
さらに足の裏にまで意識を落としてみましょう。</p>
<p>そうすれば、どっしり安定した下半身から体幹までを<br />
築きあげることができます。</p>
<p>寒い冬でも私はパッティング練習をやっていると<br />
ショット練習をやっているよりも寒さを感じません。</p>
<p>ショットは体重を使うだけで<br />
がんばって振る8割ぐらいの飛距離を得られるので、<br />
スコアメイクなら体重だけで十分です。</p>
<h2>体幹は固めるとよい</h2>
<p>また、<strong>ショットでも体幹を硬い一枚板にするとよい</strong>です。</p>
<p>それは、背骨の構造をみると理解できます。</p>
<p>お腹の後ろにある腰椎は5本ありますが、<br />
全体の捻転可動域は5度ぐらいです。</p>
<p>これは腰椎1個あたり1度程度ということで、<br />
ほどんどねじれないと言えます。</p>
<p>腰椎の構造もロックがかかるような形となっていて、<br />
ねじることは腰椎に想定外の負担をかけることになります。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹をねじろうとすると<br />
脊椎の下側にある腰椎を動かそうとする傾向になって、<br />
腰椎に悪影響を与えることになります。</p>
<p>これはパッティングでもショットでも同じですが、<br />
ショットの場合は大きな力がかかる分だけ故障につながりやすいです。</p>
<p>また、腰椎の上に乗っている胸椎は12本ありますが、<br />
自然後弯と言って前後に湾曲している形が正常です。</p>
<p>この12本の胸椎全体の捻転可動域は35度ぐらいですので、<br />
胸椎1個あたりでは平均2〜3度ぐらいはねじれることになります。</p>
<p>これはそこそこねじれることを意味しますが、<br />
自然後弯があるので胸椎のどのポジションがねじれるかで<br />
肩の傾きは変化します。</p>
<p>そうなると、胸椎のねじれを<br />
インパクトでもセットアップと同じに戻さなければ、<br />
セットアップでの肩の向きに戻れないことになります。</p>
<p>そうなると、思った方向へパターを振ることは<br />
手の無駄な動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>結局、体幹をねじる動きは腰の故障の原因になるばかりか、<br />
ストロークも複雑になったり<br />
打ち出し方向のバラツキを大きくします。</p>
<h2>右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる</h2>
<p>また、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで<br />
上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど<br />
肩甲骨は滑らかに動き、コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は<br />
下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは右の肩甲骨を<br />
背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって<br />
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことが有利です。</p>
<p>それによって、右の肩甲骨が滑らかに動いて<br />
タッチも合いやすくなります。</p>
<p>パッティングでは冬でも暑くなるぐらい<br />
しっかりお腹をへこめて体幹を固めて、<br />
より精度の高いストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>多くのゴルファーが、<br />
上達を目指して日々練習に励んでいます。</p>
<p>ですが、このプロコーチはこう語りかけます。</p>
<p>　「ほとんどのゴルファーが”形”ばかりを<br />
　　真似していて、本質を理解していない」</p>
<p>では、スイングにおいて本当に大切なこととは何か？</p>
<p>この「スイングの本質」に気づくだけで、<br />
ゴルフは大きく変わり始めます。</p>
<p>感覚と理解を変える。<br />
それが、上達への近道です。</p>
<p>本日終了「スイングの原理原則」<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間終了後は見られなくなります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右手がコレだと飛距離ロスします</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61581</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右手がコレだと飛距離をロスします」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、セットアップで  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右手がコレだと飛距離をロスします」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、セットアップで<br />
今からお話するような状態になっているとしたら</p>
<p>飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因を<br />
自分で作ってしまっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61581"></span></p>
<h2>右手がコレだと飛距離をロスします</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659620?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="654-右手のグリップの向きはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260329/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右手のグリップを下から入れ過ぎる→×</h2>
<p>右手のグリップを下から入れ過ぎている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>ですが、これは飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因にもなっています。</p>
<p>ということで、右手のグリップの向きが正しいなっているかを<br />
ここからチェックしてみましょう。</p>
<h2>右手のグリップは上から被せる</h2>
<p><strong>右手のグリップは上から被せる感じに</strong>します。</p>
<p>被せる感じと言っても真上から押さえつけるのではなく、<br />
右手の人差し指のラインが<br />
顎から首の右側の付け根あたりの間を向くようにします。</p>
<p>その最大の理由は、<br />
右腕を支えとしてクラブにパワーを加えたり、<br />
クラブをコントロールするためです。</p>
<p>そのためのイメージとしてはトップで右手でクラブをキャッチして、<br />
そのままインパクトまで右手でクラブを捉えたままの感じにします。</p>
<p>そうなると、セットアップですでに右手でクラブを<br />
捉えた感じを出せるとよいです。</p>
<p>それが、右手を上から被せている感覚になります。</p>
<p>目安としてはグリップがピストルのトリガーのイメージで、<br />
それに右手の人差し指を引っ掛けているようにすればよいです。</p>
<p>そうすると、ちょうど右手を上から被せて<br />
グリップにセットしている雰囲気を醸し出すことができます。</p>
<h2>右肘のエクボの向き</h2>
<p>ここで、もう一つチェックしていただきたいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>右肘の内側であるエクボの向き</strong>です。</p>
<p>右手を上から被せる感じにすると、<br />
右肘のエクボは左を向きやすくなります。</p>
<p>しかし、エクボは真上を向けるようにしましょう。</p>
<p>これは、右肘が腰から上の体幹に対して<br />
左右に動きにくくするためです。</p>
<p>正確に言うと、体幹というよりも<br />
右肩甲骨に対して右腕を左右に動かさないようにしたいのですが、<br />
意識としては体幹で大丈夫です。</p>
<p>右腕は飛距離にとっても重要ですが、<br />
右肘のズレは増幅されてスイングの乱れに直結します。</p>
<p>右肘のエクボを上に向けてセットすることで、<br />
右肘は左右に動きにくくなって<br />
スイングの安定性は格段にアップします。</p>
<p>そのため、右手は上から被せる感じにしようとして、<br />
右肘エクボを左に向けないようにします。</p>
<p>右肘エクボはしっかり上を向けたまま、<br />
手首の力を抜いて右手首を10度ぐらい左回転させて<br />
グリップにセットしましょう。</p>
<h2>左手のグリップがウィークなことが原因</h2>
<p>また、左手のグリップがウィークだと<br />
遠心力で左腕が伸ばされると内側にねじれてヘッドが開くことで、<br />
ボールは捕まりにくくなります。</p>
<p>そのため、右手でグリップを左に回してヘッドを閉じる動きが必要となって、<br />
右手でそれをやりやすくしようとして<br />
右手をグリップの下からセットする傾向になります。</p>
<p>また、右手の親指と人差し指の間であるVの字は<br />
開けるようにしましょう。</p>
<p>ここを締めていると、<br />
やはり右手でヘッドを閉じる動きをやりやすいことで、<br />
左への引っ掛けなどの原因にもなります。</p>
<p>左手の親指と人差し指の間はしっかり締めておくことで、<br />
指でグリップを握りにくくなって<br />
左手でクラブを吊ることに専念できます。</p>
<p>そうすると、左手首や左肩周りまでリラックスしやすいです。</p>
<p>このように右肘エクボの向きや左右のVの字のあるべき姿を<br />
しっかり確認しながら、右手の向きを正しくセットしましょう。</p>
<h2>リラックスばかりではない</h2>
<p>ボールを飛ばしたいなら<br />
<strong>上半身はリラックスで下半身は目一杯</strong>です。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹と右腕はしっかり固めることが<br />
よいスイングの要となります。</p>
<p>そして、上半身の中でリラックスさせるのは、<br />
左右両肩周りと両手首です。</p>
<p>ダウンスイングでクラブを振りますが、<br />
シャフトに対して横向きの力を加えるのではなく、<br />
グリップエンドを体重で引っ張ります。</p>
<p>ダウンスイングでは体重を右腕にかけるようにして、<br />
グリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を加速することが飛距離にとってキーです。</p>
<p>そのためには、右腕は形を変えないように耐えながら、<br />
手首はリラックスさせます。</p>
<p>手首のリラックスでグリップに対して横方向への力はかかりにくくなり、<br />
まさにグリップエンド方向へ引っ張ることにパワー全開できます。</p>
<h2>体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要</h2>
<p>ところで、トップでシャフトが水平に近い状態では、<br />
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができません。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のしなり戻りで<br />
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、<br />
そこからは体重で引っ張ることができます。</p>
<p>右腕が支えとなってくれることで、トップに向かうクラブの勢いで<br />
右腕が右肩甲骨を背骨方向へスライドされた反動で<br />
右肩甲骨が右腕を押してグリップエンドを引っ張ってくれます。</p>
<p>この一連の動きで右肘は体幹に対して横に動きますが、<br />
肩甲骨のスライドでの右肘の横移動は肩甲骨のしなり戻りで<br />
元のポジションに収まってくれます。</p>
<p>また、ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、<br />
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて<br />
クラブを引っ張ることはできません。</p>
<p>要は、体重までが限界となります。</p>
<p>それなら、まさに体重を使って<br />
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが<br />
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。</p>
<p>そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ<br />
体重をガッチリかけるためには、<br />
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。</p>
<h2>セットアップでは右腕を外から回して構える</h2>
<p>そして、エクボをしっかり上に向けるためにも、<br />
セットアップでは右腕を外から回して構えるとよいです。</p>
<p>左手のグリップを決めてから、<br />
右腕を上から大きく外に回しながら<br />
右手をグリップの下に潜り込ませます。</p>
<p>そこから、右手首を左に10度ぐらい回転させて<br />
グリップにそっと乗せる感じにしましょう。</p>
<p>これで、バッチリセットアップでの右腕と手首が完成します。</p>
<h2>左手のグリップ</h2>
<p>また、左手のグリップが右手の向きに影響を与えていますから、<br />
チェックしておきましょう。</p>
<p>そこで、まずは、<strong>左腕でストレートパンチ</strong>を出してみます。</p>
<p>そのとき、左手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、<br />
背中の大きくて広くて薄い広背筋が<br />
左腕の内側を引っ張っているからです。</p>
<p>そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを持ってきて<br />
左手でグリップをそっと包み込むようにします。</p>
<p>それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。</p>
<p>しかし、統計では95%のゴルファーは左手のグリップの向きは<br />
左手でパンチを出した向きよりも<br />
左向きであるウィークになっています。</p>
<p>左右のグリップを正しくして、後は揺らすだけという<br />
理想的なセットアップから楽々スイングしましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン「大森塾」4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。</p>
<p>一部の枠ではすでに満席となっていますので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61531</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61531#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61531</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体の落下の反動での地 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体の落下の反動での地面反力は<br />
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。</p>
<p>ですが残念なことに、やり方が間違っていることで<br />
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>では、その正しい発揮の方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61531"></span></p>
<h2>地面反力は蹴りながら○○することが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659023?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="653-これなら使える地面反力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>地面反力、最大の誤り</h2>
<p>地面反力が使えない、よくある最大の原因は、<br />
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。</p>
<p>では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると<br />
よいのかというと。。。</p>
<h2>蹴りながら落下</h2>
<p>それは、<strong>蹴りながら落下すること</strong>です。</p>
<p>トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、<br />
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。</p>
<p>そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、<br />
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。</p>
<p>まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、<br />
体は素早く軽くクルッと回転できます。</p>
<p>この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。</p>
<p>縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、<br />
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して<br />
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>このバネのように体のパーツを使うときの、<br />
筋肉の使い方は<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では、<br />
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮します。</p>
<p>そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、<br />
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右腰にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら<br />
左脚をバネにしようとすれば、<br />
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>左に乗ろうとする問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと<br />
言われたりします。</p>
<p>しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。</p>
<p>その理由は乗ろうとする意識では<br />
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」とは、自らの意思で<br />
筋肉を収縮させながら短くする動きです。</p>
<p>まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、<br />
「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ダウンスイングで左に乗ろうとすると、<br />
左脚で体を支えることができるタイミングまで<br />
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。</p>
<p>まさに、左脚で体重を支えてから<br />
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。</p>
<p>ここで、「伸張短縮サイクル」では<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、<br />
体重を支えなければならない力に加えて<br />
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。</p>
<p>そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、<br />
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、<br />
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。</p>
<p>それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、<br />
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。</p>
<p>バックスイングで右脚に乗ろうとすると、<br />
体全体を右にシフトさせる動きになります。</p>
<p>上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。</p>
<p>そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、<br />
今度は左に大きくスライドする動きになります。</p>
<p>そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、<br />
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」</strong>4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】他に何もせずコレだけで激芯食い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61460</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「他に何もせずコレだけで激芯食い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 「まさかこんな動きでボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「他に何もせずコレだけで激芯食い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p><strong>「まさかこんな動きでボールに当たるのか」</strong><br />
という不思議な体験をすることではじめて、<br />
本来の理想的なスイングがわかってきます。</p>
<p>実はその秘密は、バックスイングにあるのですが<br />
それは一体、どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61460"></span></p>
<h2>他に何もせずコレだけで激芯食い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135658333?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="652-バックスイングで意外に手元はインサイドがよい"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260315/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>その秘密とはズバリ、</p>
<p>　<strong>バックスイングで手元は意外にインサイドがよい</strong></p>
<p>です。</p>
<p>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープしようとしてみます。</p>
<p>ただし、<strong>左右両手首と左肩周りはリラックスしたまま</strong>です。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さでヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これでは ダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、手首と左肩の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>なんだか<strong>何もしていないのに、簡単にスイングできる</strong><br />
新たな発見を感じるのではないでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜けばヘッドは手元の軌道に追従</h2>
<p>こんな動きでもボールに当たる理由は、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけに徹することで、<br />
手元の軌道にヘッドが追従するからです。</p>
<p>そこで、試しにグリップエンドを指でつまんで<br />
ヘッドを地面に置いて引っ張ってみると、<br />
まさに手元が移動するところにヘッドが追従してきます。</p>
<p>ダウンスイングで手首の力を抜いているなら同じことが発生します。</p>
<p>通常は手元はインパクト面に乗ることでヘッドがボールに当たっているので、<br />
手元がインパクトで同じポジションに戻るなら<br />
ヘッドもインパクト面に乗ってヒットできます。</p>
<p>また、左右両手首と両肩の力を抜いておくことで、<br />
バックスイングでは手首の回転でヘッドが閉じ<br />
ダウンスイングでは左腕の回転でヘッドが開いて<br />
元のヘッドの向きに戻ります。</p>
<p>これは、手首と肩周りの可動域の関係でそうなります。</p>
<h2>脚を正しくしっかり動かしてみる</h2>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して<br />
手を動かさないでしっかり脚を使い切って、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p>脚を使い切ると言うのは、腰をしっかり右にターンさせて<br />
可動域限界まで動かすことです。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>腰から上の体幹に対して特に右腕の形を変えないことを<br />
かなり強く意識するとよいです。</p>
<p>脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りにくることがわかります。</p>
<p>手が余計な動きをしないなら、<br />
思った以上にインサイドに入ってくることをしっかり意識して<br />
バックスイングするようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、手の余計な動きを使わないスイングの感じが<br />
だんだんわかってきます。</p>
<h2>実際にはクラブの勢いで上にあがる</h2>
<p>実際にはクラブの勢いで上にあがるので、<br />
トップでは手元はそれほどインサイドにはありません。</p>
<p>そこで、スタンスの幅をまずは腰の幅ぐらいにセットして<br />
脚を使い切ってみます。</p>
<p>そうすると、手元は右足くるぶしのラインぐらいまできています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅をドライバーショットでの肩幅ぐらいまで広げて<br />
同じことをやってみます。</p>
<p>スタンスの幅を広げたことで股関節の入りが深くなって<br />
脚の可動域が広がった分、大きくターンできます。</p>
<p>その結果、体幹に対して右腕の形を変えないようにしているなら、<br />
手元は右足踵の後ろまで動いています。</p>
<p>これが、まったく手を使わないで脚だけでバックスイングしたときの<br />
手元のポジションとなります。</p>
<p>実際にクラブを持つと、手元に引っ張られて<br />
クラブは勢いを増しながら動いてきます。</p>
<p>セットアップでは前傾しているので、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないでいても、<br />
体幹の右ターンで手元は上にもあがってきます。</p>
<p>そうすると手元に引っ張られてきたクラブの勢いで、<br />
トップ近くでは手元は上方向にも向かって引っ張られます。</p>
<p>その結果、クラブを持った場合は<br />
先ほどの手だけの場合よりも上にあがります。</p>
<h2>最初から手首をリラックス</h2>
<p>そして、バックスイングで手首に力を入れている状態から、<br />
ダウンスイングで手首の力を抜くことはやりにくいものです。</p>
<p>そこで、 バックスイング開始からできるだけ手首の力を抜くことで、<br />
ダウンスイングでもしっかり手首をリラックスしやすくなります。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 ダウンスイングで下半身の動きで上半身が引っ張られると、<br />
左腕はクラブに引っ張られて内旋で80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
インパクトでヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>ヘッドはアウト寄りがよい</h2>
<p>そして、手元に対してヘッドを外にあげるなら、<br />
さらにうまくヒットできます。</p>
<p>そもそも、ゴルフでは手元に対してヘッドを外にあげることで、<br />
トップではループする勢いでヘッドはインサイド寄りに動いてきます。</p>
<p>そうすると、 ダウンスイングで手元が落下したときに、<br />
インパクトの面に手元もヘッドも素早く乗りやすくなります。</p>
<p>ところが、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを開いて体の後ろ方向であるイン寄りに<br />
ヘッドを動かすことになります。</p>
<p>ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は<br />
脚で動かしたクラブの勢いだけでトップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレだけでしなって加速飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61409</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61409#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61409</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレだけでしなって加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 しならせて加速させて、遠 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレだけでしなって加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>しならせて加速させて、遠くに飛ばすために<br />
スイング中にゆるめるべきところと<br />
固めるとよいところがあります。</p>
<p>ですが、そのメリハリが作れずに<br />
苦労しているゴルファーは多いです。</p>
<p>では、そのメリハリの違いは<br />
どうやって作ればよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61409"></span></p>
<h2>コレだけでしなって加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135657763?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="651-セットアップで右腕をこれで決める"></iframe></div>
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<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>セットアップで右腕を外から回して構える</h2>
<p>スイング中に固めたい部分は<br />
<strong>右腕</strong>と<strong>腰から上の体幹</strong>です。</p>
<p>ターンする体幹とクラブの関係を保ったり、<br />
上半身のしなりを発生させる支えとして<br />
右腕はものすごく大切です。</p>
<p>そこで、セットアップで右腕を外から回して構えると、<br />
そのすべてを叶えることができてよいことばかりです。</p>
<h2>しなりのための右腕</h2>
<p>飛ばしたいなら<strong>上半身はリラックス</strong>で<br />
<strong>下半身は目一杯</strong>使い切ります。</p>
<p>そこで、リラックスしてゆったり振ればよいと思って、<br />
上半身をリラックスさせようとしても<br />
全部ゆるゆるではうまくスイングできません。</p>
<p>腰から上の体幹と右腕はしっかり固めた状態にします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして、固めます。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けておくことで、<br />
右肘は体幹に対して横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>この右腕のポジションにしっかり入れるための動きが、<br />
右腕を外から回して構えることです。</p>
<h2>しなりを使うためにリラックスさせる部分</h2>
<p>そして、上半身をしならせるためにリラックスさせる部分は<br />
<strong>左右の両肩周り</strong>と<strong>両手首</strong>です。</p>
<p>ここで、トップに向かって右腕が支えとなっていると、<br />
左右の肩甲骨にしなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>グリップエンドが左肩から離れて左腕を引っ張って<br />
左肩甲骨は胸の方向に向かってスライドされると<br />
広背筋がしなります。</p>
<p>広背筋は上半身の中でも最大級の筋肉で、<br />
しかも、薄くて平べったい形となっていることで、<br />
まさにしならせて使うには最強の筋肉です。</p>
<p>そして、トップに向かうクラブの勢いを右腕でキャッチすると、<br />
右腕は押されて右肩甲骨は背骨方向に向かってスライドさせられます。</p>
<p>このときは、胸の前側にある大胸筋にしなりのエネルギーがタマり、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間にしなり戻ります。</p>
<p>この右肩甲骨のトップ近くでのしなり戻りは<br />
まさにグリップエンドを引っ張ることになって、<br />
クラブ全体を急加速してくれます。</p>
<h2>体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要</h2>
<p>トップでシャフトが水平に近い状態では、<br />
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張ることができません。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のしなり戻りで<br />
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、<br />
そこからは体重で引っ張ることができます。</p>
<p>ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、<br />
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて<br />
クラブを引っ張ることはできません。</p>
<p>要は、体重までが限界となります。</p>
<p>それなら、まさに体重を使って<br />
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが<br />
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。</p>
<p>そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ<br />
体重をガッチリかけるためには、<br />
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。</p>
<p>セットアップで右腕を最良のポジションにセットすることで、<br />
すべてがうまくいくようになります。</p>
<p>右腕を外から回して体幹に対してセットするようにして、<br />
最良の右腕でボールを楽に遠くまで精度よく飛ばしましょう。</p>
<h2>リラックスさせると飛ぶ最重要部分は手首</h2>
<p>ところで、上半身でリラックスさせると飛距離に直結するのは、<br />
肩周りもしなりの原動力として重要ですが、実は<strong>手首</strong>です。</p>
<p>手首をリラックスさせるほど、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張って<br />
クラブを振り子のようにできます。</p>
<h2>振り子の動きでボールを飛ばせる理由</h2>
<p>紐の先に重りの付いているものをクルクル回そうとすると、<br />
手元の動きが小さいのに重りは高速回転できます。</p>
<p>これと同じことをゴルフのクラブでもできたら、<br />
精度良く遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>それを、簡単に実現することが<br />
手首をリラックスさせることです。</p>
<p>まさに、グリップエンドを指でつまんで<br />
クラブをゆらそうとすることで、<br />
クラブはまさに振り子のように動きます。</p>
<p>クラブの重心はシャフトから少し離れたところにあり、<br />
これを偏重心と言います。</p>
<p>この偏重心によって、<br />
グリップに対して横方向に力を加えると<br />
ヘッドの向きは変化します。</p>
<p>ヘッドが動いている方向にグリップを押したらヘッドは開き、<br />
ヘッドが向いている方向に動いているクラブのグリップを止めると<br />
ヘッドは閉じます。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かって手でクラブを振ろうとして<br />
グリップを手で押すと、ヘッドは開く力を受けて開こうとします。</p>
<p>結局、手でクラブを振ろうとして、グリップを横に押すと<br />
ヘッドを閉じるための力を手首に入れなければならなくなります。</p>
<p>その結果、手首の力を抜けず、<br />
ますますクラブを振り子のように使えなくなって、<br />
ボールが飛ばなくなります。</p>
<p>さらに、インパクトに向かって<br />
下半身の動きが遅くなったり止まると、<br />
グリップに対して横向きに止める力が働きヘッドは閉じます。</p>
<p>この動きではヘッドは急激に閉じやすくなって、<br />
インパクトでのヘッドの向きをコントロールすることは<br />
難しくなります。</p>
<p>振り子の動きではいくら大きく強くゆらしても、<br />
ヘッドの向きは軌道に対して同じ向きを向いています。</p>
<p>これなら、スイングは簡単です。</p>
<p>また、スイング中の力のやり取りは遠心力が最大で、<br />
この遠心力の一部を利用するだけでヘッドは走ります。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では大した力は出せません。</p>
<h2>肩甲骨周りのしなりとは</h2>
<p>また、上半身の中で最大の筋肉は<br />
背中に広がっている広背筋になります。</p>
<p>しかも、広背筋の構造をみると薄くて広いので、<br />
まさにゴムのように伸ばして<br />
そのしなり戻りを使いやすい形です。</p>
<p>そして、広背筋は腰の周りの多くの部分につながっていますが、<br />
その筋繊維が集まって腕の内側を引っ張るようになっています。</p>
<p>広背筋は腕を引っ張り肩甲骨を背骨に向かって<br />
スライドさせる方向に力を発揮します。</p>
<p>バックスイングからインパクトにかけて右腕が支えになっていることで、<br />
グリップエンドが左肩から離れる方向へ動いて<br />
左肩甲骨はスライドされて左側の広背筋がしなります。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで<br />
左側の広背筋にはしなりのエネルギーがタマり、<br />
 ダウンスイングでは下半身が引っ張ってさらにしなります。</p>
<p>右腕と体幹をしっかり固めながらも、<br />
左右の両手首と両肩周りを最大限にリラックスさせて<br />
精度よく遠くまでボールを飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ビックリコレだけクリーンヒット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61380</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61380#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ビックリコレだけクリーンヒット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでやってみる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ビックリコレだけクリーンヒット」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでやってみると<br />
ビックリするほどクリーンヒットできることがあります。</p>
<p>それは<strong>「まさか！」</strong>と思ってしまう<br />
イメージとは真逆の動きなのですが、<br />
試してみる価値は十分あります。</p>
<p>どんな動きなのか、見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61380"></span></p>
<h2>ビックリコレだけクリーンヒット</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135657173?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="650-落下すればクリーンヒット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>落下する</h2>
<p>それは、<strong>スタンス中央へ向かって落下すること</strong>です。</p>
<p>まさか、それはクリーンヒットとは真逆で、<br />
ダフりやすくなるのではと思うものです。</p>
<p>しかし、ここにちょっとしたことを加えることで、<br />
逆にダフりにくくなります。</p>
<p>それは、<strong>手首の力を抜いて落下すること</strong>です。</p>
<p>そもそも、ダフりの最大の原因はリリースが早すぎることです。</p>
<p>特に、 ダウンスイング開始からクラブを手で振ろうとすると、<br />
体に対してヘッドが離れることで、<br />
ヘッドは早い段階で地面に近づきます。</p>
<p>ダフりは右肩がさがることだとか言われたりしますが<br />
手でクラブを振ろうとすると、上半身はボールに向かって突っ込みながら<br />
クラブをリリースする動きになりやすいです。</p>
<p>本来は右サイドでグリップエンドを振る意識で、<br />
まさに、胸が振り出し後方である右を向いたまま<br />
グリップエンドを下に向かって引っ張ります。</p>
<p>そして、ここがかなり重要ですが、<br />
手首の力を抜くことでクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きです。</p>
<p>グリップを指でつまんでゆらそうとすることが、<br />
まさに手首の力を抜いてクラブの重心を引っ張る動きになります。</p>
<p>手首の力を抜いて下に落下すれば、<br />
体重でクラブの重心をグリップ方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>それによって、クラブ全体のスピードをダウンスイングの早い段階で加速して、<br />
クラブの遠心力でクラブが手の中でクルンと回転しようとして<br />
ヘッドスピードがアップできます。</p>
<p>そして、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
クラブは軽いです。</p>
<p>ドライバーではクラブの総重量は300g前後ですから、<br />
まさに中身の入った500mlのペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、手でクラブを振ろうとすると、<br />
回転のしにくさである慣性モーメントが大きくて<br />
クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを重く感じるということは動きにくいことになり、<br />
下半身の動きも邪魔します。</p>
<p>それによって、下半身でターンするタイミングも遅くなり、<br />
結果として下半身がクラブのリリースに間に合わずにダフります。</p>
<p>そして、腰がターンしようとする力のピークは、<br />
腰が左に45度ぐらいターンしたあたりになります。</p>
<p>そのタイミングで上半身のしなり戻りが発生します。</p>
<p>まさに、下半身の動きでクラブを引っ張って<br />
胸の方向へ左肩甲骨がスライドした状態から、<br />
背中方向にしなり戻ります。</p>
<p>その左肩甲骨のスライドはさらに<br />
クラブをグリップエンドに向かって引っ張る遠心力とは<br />
真反対の向きである向心力となります。</p>
<p>それによって、遠心力は急激にアップしてヘッドが走ります。</p>
<p>この左肩甲骨のしなり戻りで手元の動きは遅くなって、<br />
下半身のターンも止まりそうになります。</p>
<p>そうすると、クラブは遠心力で手のなかでクルンと回転します。</p>
<p>クラブがクルンと回転するタイミングで手元も腰も動きが遅くなって、<br />
いつも同じポジションになることでクリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>まさに、<strong>手首の力を抜いて落下すれば、クリーンヒット連発</strong>です。</p>
<h2>ヘッドスピードアップなら遠心力がキー</h2>
<p>手元が円軌道に近い軌道を描く中で、<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体がスピードアップすると<br />
<strong>遠心力</strong>が働きます。</p>
<p>クラブの重心はヘッドの近くにあって、<br />
まさに手元の軌道の外に向かって引っ張る力となって、<br />
クラブはクルンと回転しようとします。</p>
<p>このクラブの遠心力によるリリースに<br />
下半身のターンを間に合わせることで、<br />
クリーンヒットさせます。</p>
<p>ヘッドスピードを楽にアップさせるためには、<br />
遠心力が要となります。</p>
<p>スイングの中でも遠心力は最大の力を発揮しているからです。</p>
<p>一般ゴルファーで超えたいヘッドスピード(HS)として40m/sですが、<br />
そのHSでドライバーが振られているなら、<br />
遠心力は30kgの重さのものを持ちあげているのと同じ大きさです。</p>
<p>その遠心力のヘッドの進行方向への力の成分が多くなるように、<br />
ハンドファーストの度合いを強めることでヘッドは走ります。</p>
<p>10度のハンドファーストでは、<br />
HS40m/sでの遠心力30kgのうちの5kgの重さを引っ張る力に相当する力が<br />
ヘッドの進行方向にかかります。</p>
<p>こんな大きな力を手でシャフトを押そうとしても<br />
なかなか出せるものではありません。</p>
<p>それが、遠心力を利用すると楽々出すことができます。</p>
<h2>地面反力の利用</h2>
<p>さらに、ダウンスイングで落下して<br />
地面の反動である地面反力を使えるほど鋭くターンできて、<br />
クリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>誰でも縄跳びのときはこの地面反力を使っています。</p>
<p>どのように使っているのかわかっていなくても、<br />
使えているのが事実で、蹴りながら落下して<br />
脚をバネのように使っています。</p>
<p>蹴りながらということで、<br />
蹴るための筋肉を収縮させた状態で足が地面に接した瞬間に<br />
収縮させていた筋肉は伸ばされます。</p>
<p>このときに伸ばされた筋肉には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生して、<br />
バネのように楽に大きな力を発揮して蹴り返す動きになっています。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは次のような筋肉と腱の複合的な働きです。</p>
<p>収縮しようとしている筋肉が伸ばされて、<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉がさらに強く収縮しようとします。</p>
<p>そうすると、筋肉と筋肉が骨につながるところにある腱に<br />
弾性エネルギーとしてのしなりのエネルギーが蓄積されます。</p>
<p>それがかなり大きな力となることで、<br />
外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されることで<br />
爆発的なパワーを発揮します。</p>
<p>まさに、蹴りながら落下することで、<br />
「伸張短縮サイクル」が発動して地面反力という形で<br />
鋭く脚で蹴ることができます。</p>
<p>その蹴る方向を振り出し後方斜め45度で<br />
骨盤の前傾で左後ポケットが向いた水平面に対して<br />
少し上向きの角度に向わせます。</p>
<p>そうすれば、腰はそれまでの前傾角度を維持したまま<br />
鋭く左ターンします。</p>
<p>それによって遠心力でクラブがクルンと回転する動きに、<br />
脚が間に合って腰がターンすることで<br />
ボールをクリーンに打ち抜くことができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アプローチでの左足体重は危険！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61318</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61318#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61318</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「アプローチでの左足体重は危険！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 アプローチショットでは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチでの左足体重は危険！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>アプローチショットでは<br />
左脚に体重を多くかけろと言われます。</p>
<p>ですが実はこれ、一般ゴルファーにとっては<br />
ミスを増産してしまう可能性があるんです。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61318"></span></p>
<h2>アプローチでの左足体重は危険！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135656721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="649-アプローチでの左足体重は危険"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260222/</p>
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<h2>なぜアプローチで左脚体重はダメなのか</h2>
<p>その理由はなぜなのかをしっかり理解して、<br />
知識でアプローチを簡単にできるようになりましょう。</p>
<h2>バウンスが重要</h2>
<p>アプローチショットで成功率をあげるために大切なことは、<br />
<strong>ヘッドの下側に出ているバウンスを使うこと</strong>です。</p>
<p>そもそもバウンスは<br />
ショットを簡単にしてくれるためにあります。</p>
<p>ジーン・サラゼンがバンカーショットで<br />
バウンスのあるクラブを提案したことで、<br />
バンカーはもちろんアプローチも劇的に簡単になりました。</p>
<p>しかし、セットアップで左脚に多く体重を乗せるほど、<br />
バウンスは地面に当たりにくくなります。</p>
<p>そうすると、ちょっとしたミスでダフりの影響を<br />
大きく受けて結果はショートです。</p>
<h2>左右均等荷重でよい</h2>
<p>そこで、左右の足に均等ぐらいに体重配分することで<br />
バランス保持しやすいばかりか、<br />
両脚でコントロールしやすくなります。</p>
<p>左脚に体重を多くかけるほど左脚での操作が主になってきて、<br />
片脚でバランスを保持しながら<br />
腰もターンさせる動きが必要になります。</p>
<p>ツアープレーヤーでボールをクリーンに当てて、<br />
バックスピンをかけてしっかりボールを止めたいなら<br />
左脚荷重もありです。</p>
<p>しかし、それには動きの高い精度が必要となり、<br />
たくさん練習しなければなりません。</p>
<p>確かに、左脚に多く乗るほど上からヘッドが入って<br />
クリーンに当たりやすいとは感じます。</p>
<p>しかし、実際の芝の上でクリーンに当てるためのスペースは<br />
意外に少ないことが多いです。</p>
<p>多くの状況ではバウンスをボールの手前の芝に当てながら、<br />
ヘッドを滑らせるようにしてボールにアタックさせると簡単です。</p>
<p>ボールの手前から入れるとなると芝の抵抗を受けることになって、<br />
その分だけタッチは合いにくくなります。</p>
<p>しかし、ミスの度合いが低減されるほうが、<br />
芝の上でそれほど練習できない一般ゴルファーが<br />
楽にスコアをつくるための要となります。</p>
<p>そこで、タッチのためには<br />
ショット前にバウンスをしっかり芝に当てて素振りすることで、<br />
どれぐらい芝に食われるか確認すればよいです。</p>
<p>そして、これぐらいのロフトでヒットして、<br />
こんなヘッドスピードならどんな軌道でボールが飛び出すかを<br />
しっかりイメージします。</p>
<p>そうやって実際にイメージがしっくりきたヘッドスピードで<br />
ボールを打ちましょう。</p>
<p>そうすれば、やさしく安全にそこそこのタッチで<br />
ショットできます。</p>
<h2>パッティング風ショット</h2>
<p>また、アプローチショットでは<br />
30y以内ぐらいが圧倒的に多くなります。</p>
<p>そして、それぐらいの距離でのショットなら<br />
パワーは必要ないので、パワーより正確性が重要となります。</p>
<p>それなら、どんなスイングが最適でしょうか。</p>
<p>まさに、<strong>パターのようにクラブを使ってスイング</strong>すれば、<br />
精度よくショットできます。<br />
　</p>
<p><strong>パッティング風ショット（【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ）<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220508_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>通常のクラブをまさにパターだと思って、<br />
グリップまでパターのときのグリップで支えて、<br />
パターのようにスイングします。</p>
<p>首から下の体幹はもちろん腰や脚も絶対に動かさないで、<br />
体幹の上で肩甲骨をスライドさせるようにストロークします。</p>
<p>ただし、グリーン上でのパターと一点だけ変えたいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>指が白くなるほどしっかり握ること</strong>です。</p>
<p>その理由は、グリーンの外からボールの手前でバウンスを滑らせるので、<br />
芝の抵抗を受けることでヘッドの向きが変化したりするからです。</p>
<p>さらに、アプローチで多いミスとしては、<br />
手首を使ってクラブを振ろうとして打点が大きくズレて<br />
ダフったりトップすることがあげられます。</p>
<p>しっかり握るなら手首も硬くなりますから、<br />
これらの発生しやすい不具合も軽減できます。</p>
<p>ロフト58度などのサンド・ウエッジなら、<br />
通常の肩甲骨の可動域までしっかり動かすなら30yぐらい飛ばせます。</p>
<p>バンカー手前からボールを高くあげてバンカー近くのピンに寄せるなら、<br />
サンド・ウェッジでパッティング風ショットで簡単です。</p>
<p>そして、グリーンエッジから転がせばよい状況なら、<br />
9番アイアンなどを使って同じようにパッティング風で転がします。</p>
<h2>パッティング風なのにやってしまう悪いこと</h2>
<p>また、通常のクラブをパターのつもりで使おうとしたときに<br />
注意するべきこととして、ハンドファーストがあります。</p>
<p>ついついアイアンなどを持った瞬間にハンドファーストで構えやすく、<br />
このパッティング風ではバウンスが当たらない原因となります。</p>
<p><strong>ハンドファーストにしない</strong>で、体の正面から見て<br />
ボール近辺の地面の傾斜に対して<br />
シャフトが垂直になっているようにしましょう。</p>
<p>そうすることで、傾斜に関係なく地面に対して浅い軌道になって、<br />
バウンスをボールの手前から滑らせながら入れることができます。</p>
<h2>ファーストバウンドはグリーン</h2>
<p>また、アプローチの基本は<br />
<strong>ファーストバウンドをグリーンに落とすこと</strong>です。</p>
<p>グリーン手前の芝に落下させると、<br />
芝の中に潜んでいる石などでコースが変わったり、<br />
芝の向きに曲げられたりします。</p>
<p>とはいえ、ユーティリティだとグリーン手前に落下しても、<br />
かなりいい感じで転がってくれます。</p>
<p>グリップを外してシャフトを持つぐらいになりますが、<br />
試しにユーティリティーでのパッティング風ショットも<br />
やってみるとよいです。</p>
<p>まずは、家のパターマットで試してみると<br />
その転がりのよさを実感できます。</p>
<p>また不必要にボールを高くあげることは、<br />
軌道の距離が長くなる分タッチ合わせが難しくなりますから、<br />
グリーンに落としながらできるだけ転がせるクラブを選択しましょう。</p>
<h2>スタンスを広げる</h2>
<p>そして、パッティング風ショットでは<br />
<strong>首から下の体幹から腰や脚をできるだけ動かさない</strong>ことで、<br />
高い精度でのアプローチを成功させやすくなります。</p>
<p>そのためには、スタンスの幅は肩幅ぐらいまで広げて<br />
やってみると良かったりします。</p>
<p>そして、息を吐いてお腹をしっかりへこめることで、<br />
腰から首にかけての体幹を硬い一枚板にできて<br />
ストロークを精度アップできます。</p>
<p>お腹をへこめ、グリップもガッチリ指が白くなるまで強く握って<br />
手首まで固定してパッティング風ショットをやりましょう。</p>
<p>左右両脚均等加重で地面に根を張った意識を強めるなら、<br />
最高のパッティング風ショットで簡単に<br />
アプローチショットを成功できるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>100ヤード以内で同じミスが出る…<br />
それにはちゃんと、理由があります。</p>
<p>センスでも、年齢でもありません。</p>
<p>・ダフるとき<br />
・トップするとき<br />
・バンカーで出ないとき</p>
<p>毎回、ほとんどと言っていいぐらい<br />
同じ場面で無意識に<br />
「同じ動き」をしているからです。</p>
<p>かといって、新しい打ち方を<br />
増やす必要はありません。</p>
<p>まずはその、繰り返している動きを整える。<br />
たったそれだけで、<br />
あなたのアプローチのミスは止まります。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間限定のご案内です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばすインパクト…軸足どっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61267#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばすインパクト…軸足どっち？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 タイトルの通り、あなたはイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばすインパクト…軸足どっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>タイトルの通り、あなたはインパクトの瞬間<br />
軸足をどちらにしていますか？</p>
<p>このことは、ボールを遠くに飛ばすために<br />
必要不可欠なことなんですが、正しい答えは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61267"></span></p>
<h2>飛ばすインパクト…軸足どっち？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655955?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="648-インパクトに向かって右脚が軸"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>インパクトに向かって右脚が軸</h2>
<p>答えは</p>
<p>　<strong>「インパクトに向かって右脚が軸」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>インパクト瞬間の左右の脚にどんな力がかかっているのが理想か、<br />
しっかり理解すると、スイングは楽になり飛距離も伸ばせます。</p>
<p>では、インパクトでどんな風に<br />
左脚や右脚は機能しているのか見ていきましょう。</p>
<h2>インパクトでの左右の脚の動き</h2>
<p>ダウンスイングしてきて両脚が地面を踏ん張った瞬間、<br />
左脚の蹴りで右脚が左脚の蹴りの力を受け止めることで<br />
腰がギュッと回転します。</p>
<p>左脚と右脚の真逆とも言える方向への力のやり取りで<br />
腰が鋭く左ターンすることが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすためのポイントです。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど右脚にはより大きな力がかかり、<br />
左脚が蹴り終わっても右脚は腰の回転の推進力と<br />
回転の軸として働き続けます。</p>
<p>さらに、左右の脚で動くことで回転軸も安定します。</p>
<h2>ダウンスイング開始からの動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始からの動きを、<br />
もう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始ではまずはスタンス中央へ落下しようとして、<br />
下に向かってフッと息を吐きます。</p>
<p>息を吐くことで両脚の力が抜けて自然な落下を誘発でき、<br />
重力をしっかり使うことができます。</p>
<p>最良なのはクラブがトップに向かう勢いがなくなろうとした瞬間に、<br />
体の落下を開始することです。</p>
<p>それによって、クラブと体の真反対方向への動きで、<br />
シャフトや体がしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>まさに、グリップエンドを体重で引っ張るように腹筋でも耐えて、<br />
体重をグリップエンドにかけます。</p>
<p>そして、左後ポケットを振り出し後方<br />
斜め45度で腰の前傾角度程度上向に向かって、<br />
左脚で蹴りながら落下します。</p>
<p>左脚は地面と接した瞬間にこの振り出し後方<br />
斜め45度に向かう蹴りで、<br />
後ろ脚である右脚には衝撃的な力がかかります。</p>
<p>意識しなくてもヒトの姿勢制御の働きで<br />
右脚は左脚の蹴りの圧力に耐え、<br />
インパクトの瞬間はまさに右脚でスイングしている感じです。</p>
<p>ドラコン選手を見ても野球のロングヒッターでも、<br />
インパクトの瞬間は後ろ側の脚が軸になっています。</p>
<p>私もメチャメチャ飛ばしたいときは、同じようになります。</p>
<p>インパクトでは左足が完全に浮いて、<br />
まさに右脚で耐えている感じで<br />
右足の踵は地面に着いたままインパクトしています。</p>
<p>また、落下中なら回転の抵抗力は少なく、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることは<br />
楽に腰を鋭くターンするためのキーポイントです。</p>
<p>左脚は左腰を斜め後方へ押し、<br />
左脚の蹴りで圧力がかかった右脚は振り出し方向へ<br />
直線的に押すことで腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>しかも、その右脚で耐えている力はかなり大きく、<br />
インパクト後に右脚を押している力がなくなった瞬間に<br />
右足踵は地面から離れます。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚一本で立つ</h2>
<p>結果として、フィニッシュでは左脚一本で立っています。</p>
<p>ずっとべた足のままではありません。</p>
<p>なぜなら、フィニッシュでもべた足だと、<br />
右脚が耐えて蹴り返していないで単に右脚に乗っているだけで<br />
脚を正しく使えていないからです。</p>
<p>左右の脚の役割をガッチリ理解して、<br />
がんばって腰を回そうではなく、<br />
最適なタイミングで落下の反動を最大限利用しましょう。</p>
<h2>バックスイングで胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、右脚が素早く正しい軸にできるために<br />
バックスイングで強く意識するべきことがあります。</p>
<p>それは、胸が上に向く感じで<br />
セットアップでの前傾角を維持して<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>胸が下に向く感じだと、<br />
右脚が振り出し後方である右に倒れたり、<br />
頭も右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>体重を右に乗せようとしても、<br />
右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>そうなるとスタンス中央への自然な落下の前に<br />
左にシフトしすぎる傾向になって、<br />
落下のパワーを100%使えなくなります。</p>
<p>左に行きすぎないためには、<br />
落下で右脚はセットアップよりも少し左に倒れながら<br />
スタンス中央をめざして全身が落下する意識が重要です。</p>
<p>トップでは右脚はセットアップよりも右に倒れないで、<br />
むしろ左に倒しながら動く感じで右腰は拳1個分ぐらい<br />
左シフトさせてもよいです。</p>
<h2>トップで右脚で素直に地面を支える</h2>
<p>そして、トップで右脚で素直に地面を支えることができると、<br />
ダウンスイングでスタンス中央へ素早く自然に落下できます。</p>
<p>そのためには、 バックスイングで右腰にあるフックにぶらさがる意識で、<br />
右足にペタッと圧力がかかるようにします。</p>
<p>右脚で体を支えるのですから、<br />
右脚は伸ばしたほうが曲がっているより楽なので<br />
真っ直ぐ体重を支えるように伸ばしましょう。</p>
<p>そうすれば、 ダウンスイング開始で右脚の力をフッと抜けば<br />
そのままスタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<h2>フッと吐く呼吸も重要</h2>
<p>また、先ほど簡単に触れましたが、<br />
ダウンスイング開始で脚の力をすばやく抜いて、<br />
さらに体重を使い切るコツが息をフッと吐くことです。</p>
<p>お腹の底から強めにしっかり地面に向かってフッと吐くほど、<br />
鋭く落下できます。</p>
<p>重力は一定ですから、それを邪魔しないことが大切で、<br />
息を下に向かって吐けば両脚がリラックスできて<br />
地面を支える力も抜けます。</p>
<p>息をフット抜くだけでも10y程度、<br />
さらに素早く鋭くフッと抜けば息を吐かない場合に比べて<br />
30yぐらい飛距離アップできます。</p>
<h2>左右の脚で伸張短縮サイクル</h2>
<p>ここで、地面へ落下した反動での爆発的な左脚の蹴りや、<br />
左脚の蹴りによる右脚への圧力で左右の脚には<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」なら、筋肉は自ら力を出そうとして<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」に比べて<br />
桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようと収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>また、筋肉には長さに反応するセンサーがあり、<br />
伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉は<br />
収縮しようとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生します。</p>
<p>脚を蹴るように伸ばそうとしていた脚の筋肉は、<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>そうすると、「伸張反射」も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとしますが、<br />
これが無意識で発動する姿勢制御の働きです。</p>
<p>しかし、その収縮する力はかなり大きくて、<br />
筋肉が伸ばされた状態が逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって、筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「伸張反射」と<br />
「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<p>まさに、それほどがんばった気がしないのに、<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮する仕組みが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚での落下の反動というのは、この「伸張短縮サイクル」が<br />
左脚に発生していることを示します。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで右脚に圧力がかかることで右脚が耐えるなら、<br />
やはり右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>この左右の脚での「伸張短縮サイクル」が<br />
ほぼ同時発生することで、<br />
腰は鋭くターンする原動力を得ます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61231</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61231</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレ直さないと飛距離で大損害…」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンに初めてご参加 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレ直さないと飛距離で大損害…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は<br />
ほぼ全員がこれをやってしまっています。</p>
<p>しかも、まさかそれが悪いとは知らずに<br />
長年やってきたとおっしゃいます。</p>
<p>その大損害とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61231"></span></p>
<h2>コレ直さないと飛距離で大損害…</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655207?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="647-手あげしたくなければこれで決まり"></iframe></div>
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<p><!--
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<p>　</p>
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<h2>大損害＝手あげのバックスイング</h2>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は、<br />
ほぼ全員が<strong>手の動きを使って<br />
バックスイング</strong>されています。</p>
<p>では、手の悪い動きを使っていたら<br />
どんなバックスイングになるのか、<br />
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>手の悪い動きの確認</h2>
<p>まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p><strong>手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNG</strong>です。</p>
<p>それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで<br />
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。</p>
<p>そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、<br />
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、<br />
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。</p>
<p>これが、手を使わなかったときにくるべき<br />
手元のポジションです。</p>
<p>ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、<br />
もっとつま先寄りにあがってきています。</p>
<p>まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。</p>
<p>脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに<br />
クラブを色々なところにあげることができて<br />
スイングのばらつきは大きくなります。</p>
<p>手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、<br />
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ここで理想とは、<br />
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。</p>
<p>また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、<br />
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、<br />
これもNGです。</p>
<p>それでは、まさに手首に力を入れて<br />
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、<br />
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、<br />
わざわざ力で開くことは無駄です。</p>
<h2>脚の動きで腕とクラブを動かす</h2>
<p>そこで、バックスイングでの手元の位置が<br />
次のようになるように動かしてみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、<br />
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ<br />
ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、<br />
確かに手の力を入れなければならないことになります。</p>
<p>しかし、ヘッドの勢いを使うなら<br />
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、<br />
総合的にはメリットになります。</p>
<p>腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、<br />
シャフトが斜め右を向いている感じにします。</p>
<p>シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、<br />
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで<br />
手の動きは最小になります。</p>
<p>手元をインサイドに入れることだけでは<br />
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、<br />
ヘッドを開く動きが入ります。</p>
<p>そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。</p>
<p>そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない<br />
最高のバックスイングになります。</p>
<p>そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに<br />
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく<br />
使えるようになります。</p>
<p>なぜなら、腰が右にターンしなければ<br />
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。</p>
<p>そして、セットアップで前傾しているので、<br />
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、<br />
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、<br />
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも<br />
手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、<br />
手首をリラックスさせているなら<br />
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。</p>
<p>右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、<br />
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。</p>
<p>脚を使い切るまでしっかり使っておいて、<br />
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。</p>
<p>そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま<br />
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そうなってくると、正しいトップをつくるには<br />
脚の動きは重要になってきます。</p>
<p>そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて<br />
それにぶらさがるようにしてみます。</p>
<p>左脚とか体の左サイドを重りにして、<br />
体幹の右側にぶらさがればよいです。</p>
<p>そうすると、体の左サイドの重さで重力によって<br />
体幹はしっかり右にターンしてくれます。</p>
<p>その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、<br />
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。</p>
<h2>ヘッドの勢いを向ける方向</h2>
<p>そして、最高のトップに収まるためには、<br />
<strong>バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き</strong>で<br />
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。</p>
<p>ヘッドを閉じて腰の高さにくると、<br />
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>その後のクラブの勢いを<br />
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップに向かってクラブの勢いで<br />
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで<br />
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。</p>
<p>右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、<br />
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。</p>
<h2>脚が動かないと手が悪さをする</h2>
<p>ここで、脚が正しく動けていないと、<br />
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして<br />
色々悪い動きを誘発します。</p>
<p>特に腕の悪い動きとして多いのは、<br />
右腕を体幹に対して右横へ動かして<br />
クラブをインサイドに引いたりすることです。</p>
<p>バックスイング開始の1mぐらいは<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。</p>
<p>さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、<br />
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。</p>
<p>しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、<br />
まったく認識されていない場合がほとんどです。</p>
<p>それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。</p>
<h2>右腕と体の関係</h2>
<p>そこで、<strong>体幹に対して右腕の形を変えない</strong>意識なら、<br />
すべてがうまく機能します。</p>
<p>実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、<br />
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>それが、 ダウンスイング序盤で<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。</p>
<p>このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、<br />
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、<br />
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。</p>
<p>そして、右腕の形を変えない意識は<br />
手あげ根絶のためのキーポイントですから、<br />
しっかり意識しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】カンタン地面反力で楽々飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61178</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61178#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「カンタン地面反力で楽々飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 近年、地面反力についてはよく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「カンタン地面反力で楽々飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>近年、地面反力についてはよく言われるようになっています。</p>
<p>ですが、その本当の使い方を正しく理解して<br />
うまく利用できているゴルファーは少ないです。</p>
<p>地面反力を利用するにはあるコツがあるんですが<br />
どのようにするかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61178"></span></p>
<h2>カンタン地面反力で楽々飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135654597?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="646-楽々地面反力のコツ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>そもそも地面反力とは</h2>
<p>地面反力とは、<strong>落下する体を脚で受け止めようとして<br />
地面を蹴ろうとしながら落下した反動による力</strong>です。</p>
<p>地面反力を楽に最大限に利用できるためのコツがありますから、<br />
しっかり理解して実際のスイングに利用しましょう。</p>
<h2>蹴りながら着地</h2>
<p>まずは、誰でもやったことがある<br />
地面反力を使った動きとしては、<strong>縄跳び</strong>があります。</p>
<p>縄跳びではピョンピョン脚をバネのように使って飛んでいますが、<br />
これはまさに蹴りながら落下して着地の反動で飛びあがっています。</p>
<p>しかし、ゴルフでは真上ではなく、<br />
もっと水平方向への力を発揮させて地面を蹴ることで<br />
腰を鋭くターンさせなければなりません。</p>
<p>ダウンスイング開始ではスタンス中央へ落下しようとしながら、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることが<br />
地面反力で楽々腰を鋭くターンさせるコツです。</p>
<p>落下中なら左後ポケットを振り出し後方斜め45度で<br />
腰の前傾角度程度上向に押し込む力は、<br />
それほど大きくなくても腰はスッとターンできます。</p>
<p>まだ完全に落下しきって左脚には<br />
体重が大きくかかる前に蹴ることで、<br />
地面に対して横方向には楽に動けることが味噌です。</p>
<p>ここで、左脚が着地する前から蹴りはじめていることで、<br />
着地がはじまって左脚に地面からの圧力がかかりはじめます。</p>
<p>そうすると、左脚は押されてお尻の大きな筋肉である<br />
<strong>大臀筋</strong>（だいでんきん）が伸ばされてきます。</p>
<p>それによって、大臀筋には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>反動で蹴ると言っているのは<br />
この「伸張短縮サイクル」のことになります。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>では、「伸張短縮サイクル」とは<br />
どんなことなのか見てみましょう。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようとして収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>脚を伸ばそうとしていた筋肉は<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>しかし、落下に耐える意識だけで<strong>「伸張反射」</strong>も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとします。</p>
<p>筋肉には長さに反応するセンサーがあり<br />
それが脊髄につながっていて、筋肉は伸ばされると<br />
脊髄反射によって伸ばされた筋肉は収縮しようとします。</p>
<p>この脊髄反射のことを「伸張反射」と言います。</p>
<p>その収縮する力が大きいので、<br />
筋肉が伸ばされた状態から逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて、<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言い、<br />
<strong>「伸張反射」と「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」</strong>の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<h2>乗ってからでは遅すぎる</h2>
<p>ところが、左脚にドカンと体重が乗ってからでは、<br />
単に「短縮性収縮」での蹴りとなって<br />
強い蹴りの力を発揮できません。</p>
<p>「短縮性収縮」とはがんばって力を出そうとする動きである、<br />
大脳からの命令で筋肉を短くしながら収縮する動きです。</p>
<p>さらに、左脚に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左にシフトし過ぎになります。</p>
<p>そうすると、左脚が蹴る方向は上向になり過ぎて、<br />
地面反力が発生したとしても<br />
腰をターンさせる方向には使えなくなります。</p>
<p>スタンス中央へ落下しようとして、まさに左後ろポケットを<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいに押し込む意識で<br />
左脚を蹴りながら落下しましょう。</p>
<h2>右脚で耐える</h2>
<p>左脚の蹴りの方向は振り出し後方斜め45度ぐらいですから、<br />
右脚には左脚の蹴りでの圧力がかかってきます。</p>
<p>ボールを飛ばそうとするほど左脚の蹴りを強くすることで、<br />
右脚への圧力もアップします。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
右脚は左から押される力に耐えることで、<br />
まさに振り出し方向へ押す力を出すことになります。</p>
<p>この左右の脚の力は、まさに、腰を左回転させる力となって<br />
鋭い腰の回転力を発揮することになります。</p>
<p>ドライバーショットではインパクトまで<br />
右脚は左脚に押される力に耐えようとして潰されて、<br />
右足踵は地面に着いたままになったりします。</p>
<p>インパクト後は右脚の振り出し方向への強い力で<br />
右足踵は完全に浮くまでになり、<br />
左脚一本で立っているようになります。</p>
<h2>ダウンスイング序盤では体重でクラブを引っ張る</h2>
<p>また、落下する体重でグリップエンドを引っ張るようにすると、<br />
まさに体重でクラブ全体を加速できます。</p>
<p>ゴルフクラブはドライバーでは総重量300g程度ですから、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
非常に軽く感じます。</p>
<p>しかし、グリップを持って<br />
ヘッドを振ろうとすると、かなり重く感じます。</p>
<p>まさに、グリップエンドにぶらさがるようにして、<br />
腹筋もゆるめないようにしながら<br />
落下する体重をグリップエンドにかけるようにしてみましょう。</p>
<p>左右両手首をリラックスさせておくことで、<br />
グリップには横方向への力を加えることを阻止できて<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためには<br />
かなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>10yや20yぐらい簡単に変化しますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>バックスイングでの右への移動問題</h2>
<p>ところが、バックスイングで右に移動しようとすると<br />
移動し過ぎになります。</p>
<p>ダウンスイングでは左に戻って左脚で地面を踏もうとすると、<br />
今度は左に移動し過ぎになります。</p>
<p>左へ移動しすぎるほど左脚での地面反力の向きは上向になって、<br />
腰をターンさせることはできない傾向になります。</p>
<p>バックスイングで右にターンするだけで、<br />
両腕やお腹とかクラブも右に移ることで<br />
右脚には重さが乗ります。</p>
<p>右に移動しようとするのではなく、<br />
ターンで結果的に右に体重が移動しているようにしましょう。</p>
<h2>股関節保護</h2>
<p>ところで、私の股関節が手術が必要と言われてから<br />
手術しないでトレーニングだけで10年以上も使えているのは、<br />
股関節に負担がかからない使い方の証拠です。</p>
<p>股関節骨頭がしっかりハマった状態で力を発揮させていることと、<br />
落下の途中で蹴っていることで腰が鋭くターンできる割に<br />
股関節にかかる力はそれほど大きくないからです。</p>
<p>股関節は屈曲外旋ポジションで大腿骨の頭である骨頭が<br />
腰の受け皿である寛骨臼（かんこつきゅう）にガッチリはまります。</p>
<p>左脚を振り出し後方斜め45度で腰の前傾角程度の上向に蹴るなら、<br />
まさに股関節が安定したポジションで力を出すことで<br />
安全に股関節を使えます。</p>
<p>地面反力の使い方を正しく理解して、<br />
楽に安全にボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりたくてもダフれない方法！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61158</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61158#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61158</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりたくてもダフれない方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実際にやってみるとびっくりす [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりたくてもダフれない方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実際にやってみるとびっくりするのですが、<br />
今からお伝えする方法をやっていただくだけで<br />
「絶対ダフる！」と思っても、ダフらなくなります。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61158"></span></p>
<h2>ダフりたくてもダフれない方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135654126?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="645-右腕を落とせばダフらない"></iframe></div>
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>右腕を落とせば、ダフらない</h2>
<p>ダウンスイングで腕を落としたら、<br />
ダフると感じるものです。</p>
<p>しかし実際は逆で、腕を落とせないから<br />
ダフる動きになります。</p>
<p>この点をしっかり理解しないままスイングしていても、<br />
一生ダフりとはおさらばできません。</p>
<p>では、そこにはどんなメカニズムがあるのでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜いて振り出し後方で下に落とす</h2>
<p>やってみるとびっくりしますが、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように右腕を振り出し、<br />
後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜くと、ダフりません。</p>
<p>ところが、落とすとダフると思っていると、横に振ろうとします。</p>
<p>そうすると、手首に力を入れてクラブをリリースすることになり、<br />
それがダフりの最大の原因になります。</p>
<p>逆に、手元を落としながら手首の力を抜くことで、<br />
クラブのリリースは抑えられてダフりにくくなります。</p>
<p>というのも、ダフるということは下半身の動きに対して、<br />
上半身がしゃしゃり出てくるからです。</p>
<p>上半身の動きに下半身が間に合っているなら<br />
ダフりにはなりません。</p>
<p>さらに言うなら、手の中でクラブが振り子のように動く中で、<br />
下半身がその振り子の動きに間に合うならダフらないです。</p>
<h2>手首はリラックス</h2>
<p>そして、<strong>手首をリラックスさせる</strong>ことは<br />
クリーンヒットばかりか飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>手首をリラックスさせることで、クラブを振り子にできます。</p>
<p>手首の力を抜けばグリップに対して横方向への力を加えにくくなり、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張ることができます。</p>
<p>クラブを振ろうとしてクリップに対して横方向の力を加えるほど、<br />
クラブの回転のしにくさである慣性モーメントの影響で重く感じます。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張るだけでよくなります。</p>
<p>ここで、ドライバーの総重量は300g前後です。</p>
<p>そうなると、ドライバーでもグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500mlのペットボトルに入った水を振るより軽いです。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向へ引っ張れば<br />
クラブ全体を素早く加速できます。</p>
<h2>右サイドで振る</h2>
<p>そして、 ダウンスイングでは右サイドでクラブを振ることに専念し、<br />
胸を振り出し後方である右に向けたまま<br />
グリップエンドを下に向かって振るようにします。</p>
<p>体の右にあるクッションなどのインパクトバックに、<br />
ヘッドをできるだけ強く叩きつけるつもりで振ってみましょう。</p>
<p>そして、後はヘッドを叩きつける上半身の動きはそのまま、<br />
下半身を間に合わせてヘッドがボールのところにくるようにするだけです。</p>
<p>単にインパクトバックにヘッドを叩きつけるだけなら、<br />
トップから手首の力を抜いて<br />
グリップエンド方向に引っ張るように振ることができます。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイング開始では手首が深く折れながら<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速できます。</p>
<p>そのときに下半身が動いて体が左にターンするなら、<br />
まさに手元が腰の高さあたりにきたときに<br />
シャフトが水平の状態です。</p>
<p>ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように、<br />
左右両手首の力を抜いて下に向かって引っ張るようにしましょう。</p>
<p>それによって、右手は甲側に折れて<br />
まさに右手の平でボールを引っ叩くような感じになります。</p>
<p>これらの一連の動きなら手元を落下させているのに、<br />
ダフらずクリーンにボールをインパクトできることに驚きます。</p>
<h2>手元の体に対する左右位置</h2>
<p>また、手元が体に対して左右に動くことは<br />
スイングを急激に難しくしています。</p>
<p>実際、セットアップからトップに向かってあがってくると、<br />
手元は右肩の方向にズレてきます。</p>
<p>しかし、右肘が体に対して左右に動かないなら、<br />
手元の上下の動きによる左右へのズレがあっても<br />
ダウンスイングでセットアップの関係に戻ります。</p>
<p>セットアップでの右腕の形を<br />
トップからインパクトまで変えないつもりでいればOKです。</p>
<h2>トップでは手元は体に対して横にズレる</h2>
<p>実際には右肩をリラックスさせて、<br />
右腕は形を変えないで支えにしていると右肩甲骨が動きます。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで右腕が押されると、<br />
右肩甲骨は背中方向へスライドします。</p>
<p>そうすると、右肘は体の右横にズレます。</p>
<p>しかし、右腕さえ形を変えないつもりでいるなら、<br />
右肩甲骨のスライドがセットアップのポジションまで戻って<br />
右腕も同じように戻れます。</p>
<h2>トップでの右肩甲骨のスライドは飛距離に直結</h2>
<p>ここで、トップでの右肩甲骨のスライドは、<br />
飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>ダウンスイングでは体重でクラブを引っ張りたいですが、<br />
フルショットのトップでは<br />
シャフトはほぼ水平からさらに倒れています。</p>
<p>この体勢のときにクラブに体重をかけても<br />
グリップに対しては横向きの力になるので、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右腕を支えとしているなら、<br />
トップに向かうクラブの勢いで右肩甲骨が押されて<br />
背中方向へスライドすれば最高の動きが発生します。</p>
<p>押されて背中方向へスライドした右肩甲骨は、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に押された反動で<br />
元のポジションに収まろうとします。</p>
<p>まさに、右肩甲骨は右腕を押して<br />
右手はクラブの重心をグリップエンド方向に向かって<br />
加速してくれます。</p>
<p>そうすると、手元が円軌道に近い軌道を描きはじめ、<br />
間も無く体重でグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<h2>飛ぶゴルファーほどダウンスイング序盤で手元が加速</h2>
<p>そして、飛距離の出るゴルファーほど、<br />
このダウンスイング開始での手元の加速度は大きいです。</p>
<p>それによって、手元はほぼ円軌道を描く中で<br />
クラブが手元に追従してきて<br />
クラブの重心には遠心力が大きく働きはじめます。</p>
<p>クラブを引っ張る手元の速度が速いほど<br />
クラブの重心は遠心力で回転の外側に持っていかれることで<br />
リリースされます。</p>
<p>まさに、手の中でクラブがクルンと回転し、<br />
このクラブの動きに下半身が間に合うように動けばダフりません。</p>
<h2>セットアップでのボール位置は重要</h2>
<p>実際のインパクトは<br />
下半身の動きでしならせてきた上半身のしなりが<br />
戻り切らないタイミングです。</p>
<p>そして、セットアップに対して腰は左に45度ぐらい左回転して、<br />
インパクトでの手元の体に対するポジションは<br />
セットアップと同じぐらいです。</p>
<p>そういった意味では腰がセットアップよりも左回転している分だけ、<br />
セットアップより少しハンドファーストな形でのインパクトになります。</p>
<p>セットアップでの体に対するボール位置によって、<br />
インパクトでヘッドがダウンブローにもアッパー軌道にもなるので、<br />
体に対するボール位置を適切にセットすればよいです。</p>
<p>アイアンなど地面にボールを置くなら<br />
左足母指球の少し後ろから右に20cmぐらいのところに<br />
ボールをセットします。</p>
<p>そうすると、5度前後のダウンブローになります。</p>
<p>フェアウエイウッドなどで<br />
ほぼ地面に水平な入射角でインパクトしたいなら、<br />
もう少し左寄りにボールを置くようにします。</p>
<p>ドライバーで5度前後のアッパー軌道で<br />
バックスピンを抑えてボールを飛ばすなら、<br />
左足踵のラインぐらいにティアップすればよいです。</p>
<p>ボールを適正なポジションにセットして、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるようにしながら<br />
右腕を振り出し後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜きましょう。</p>
<p>ダフりとはおさらばできるばかりか、<br />
本来のクラブの設計どおりの弾道で<br />
安定したスコアを手にいれることができるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが最近、<br />
飛距離に悩んでいて、</p>
<p>「前はグリーンを狙えていた距離が、<br />
　乗らなくなってきた…」</p>
<p>そのように感じていて</p>
<p>・ヘッドスピード40m/s以下<br />
・120～180y、長いPar3ボールが苦手<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61101</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61101#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、あなたのゴルフの前に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたのゴルフの前に立ちはだかる<br />
最大の敵と言えるのは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61101"></span></p>
<h2>ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135653360?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="644-最大の敵はゆるみ"></iframe></div>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>最大の敵は「ゆるみ」</h2>
<p>力ではなく、リラックスして体をしならせて<br />
ボールを楽に飛ばしたいと思っても、<br />
単なるゆるみではミスを誘発するだけです。</p>
<p>では、そのゆるみを根絶する方法とゆるみでは<br />
どんな悪いことが発生するのか見てみましょう。</p>
<h2>ゆるみを根絶するイメージ</h2>
<p>ゆるみを根絶するためには、<br />
ダウンスイングで、もうこれ以上しならないところまで、<br />
下半身の動きによってしっかりしならせた上半身を、<br />
硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。</p>
<p>ダウンスイング開始から、<br />
下半身の動きで上半身をしならせます。</p>
<p>しっかりしならせるほどしなりのエネルギーを多くタメることができて、<br />
強くボールを叩けて飛距離アップできるばかりではありません。</p>
<p>筋肉は伸びて硬くなることで、動きの精度は格段によくなります。</p>
<p>しなりのエネルギーをたくさんタメて硬くなった上半身の形を<br />
そのまま保てるぐらい、しっかり脚を使ってスイングすればよいです。</p>
<h2>絶好のポジションからのアプローチでのミスの原因</h2>
<p>ところで、絶好のポジションからのアプローチで<br />
ミスショットになることは多いですが、その原因はゆるみにあります。</p>
<p>短い距離ではダウンスイングで下半身の動きをゆるめたり<br />
腕の振りも強くは振りません。</p>
<p>まさに、調整しながら動くことで、<br />
スイング精度は悪くなってダフりやトップになります。</p>
<h2>短い距離のアプローチで発生するシャンク</h2>
<p>また、シャンクはフルショットよりも短い距離で、<br />
しかも絶好のポジションにいるときに発生することは多いです。</p>
<p>普段、インパクトに向かって左腕の上に右腕を被せるように<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションをやっている場合は<br />
特に発生しやすいです。</p>
<p>そもそも、シャンクの一番の原因は<br />
ヘッドが開いてインパクトに向かうことです。</p>
<p>ヘッドが開いた状態ではヒールが先頭になるばかりか、<br />
ヘッドの重心を中心にヘッドが回転しやすいので、<br />
ヒールがボールに近づきシャフトの付け根に当たるシャンクです。</p>
<p>振りの強さをゆるめようとしたら、<br />
アームローテーションまでも緩めることになり、<br />
ヘッドが閉じ足りなくなるというメカニズムです。</p>
<h2>普段からスタンスの幅に連動した振り幅</h2>
<p>そこで、普段からスタンスの幅に連動して<br />
ヘッドのスピードを合わせるようにしましょう。</p>
<p>決めたスタンスの幅の中でしっかり体を使い切り、<br />
特に脚を使い切るようにすればよいです。</p>
<p>普段から決めたスタンスの幅の中で脚を使い切るスイングを心がけるなら、<br />
ショートゲームから飛距離アップまで全てがうまく行きます。</p>
<p>さらに、フィニッシュでしっかり下半身は使い切っているようにしましょう。</p>
<p>インパクトでのクラブの勢いを止めないで、<br />
自然に勢いがなくなるまで動くようにします。</p>
<p>特にフルショットの場合は、しっかり振り切ってしまうことを<br />
強く意識してフィニッシュします。</p>
<p>それによって、ゆるみがなくなって<br />
飛距離はもちろん精度良いショットとなります。</p>
<h2>パッティングでも</h2>
<p>また、パッティングでもダウンスイングでのゆるみは<br />
タッチにとって最悪の結果となります。</p>
<p>ゆるみでストローク中に調整することは<br />
まさにタッチにとってよいことは一つもありません。</p>
<p>そのためには、フォローをしっかり出すようにしましょう。</p>
<p>ヘッドの裏を打ち出し方向に向けるイメージで<br />
フォローを出そうとすることも効果的です。</p>
<p>短い距離ではヘッドの裏はほとんど下を向いたままですが、<br />
イメージとしてはそのままさらに振り続けたら<br />
ヘッドの裏が打ち出し方向を向くイメージにします。</p>
<p>ショットからパッティングまで動きの中でのゆるみを根絶して、<br />
最高のタッチと飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>普段の悪い動きがゆるみにつながる</h2>
<p>実は、普段の悪い動きがゆるみにつながっています。</p>
<p>普段は腕を上にあげるなどの力でトップまで行っていると、<br />
筋肉は収縮して硬くなることでトップは思ったほど大きくなりません。</p>
<p>しかし、振り幅を小さくした場合は高くあげようとしないことで、<br />
上半身はリラックスできます。</p>
<p>そうすると、クラブの勢いを邪魔しなくなり、<br />
トップは思ったよりも大きくなります。</p>
<p>この大きさにしようとしてスイングしたにも関わらず、<br />
思ったよりも大きなトップになっていることを感じると<br />
飛びすぎる気がします。</p>
<p>そうなると、どこかをゆるめることになります。</p>
<p>それが、脚だと最悪です。</p>
<p>脚の動きが遅いとか止まるとダフりやすくなり、<br />
ダフりを感じると起きあがってトップにもなります。</p>
<p>ダフりやトップにならなくても脚が止まることで<br />
ヘッドが勝手に返って左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>さらに、普段からアームローテションでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じていても先ほどのようにシャンクになります。</p>
<h2>スタンスの幅の中で体を使い切る</h2>
<p>そして、スタンスの幅は広げるほど股関節の入りが深くなることで、<br />
脚の伸ばししろが多くなって腰のターンは大きくなります。</p>
<p>その結果、振り幅が大きくなって<br />
ヘッドスピードがそれに連動して速くなって<br />
ボールが遠くまで飛びます。</p>
<p>そこで、素振りでスタンスの幅を色々変えて<br />
ヘッドスピードを感じます。</p>
<p>このロフトでこのスピードで振ったら<br />
どんな弾道でどこまで到達するかをしっかりイメージしましょう。</p>
<p>そして、ピッタリきたイメージのときのスタンスの幅で、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そうすれば、ゆるみなく高い精度で<br />
イメージどおりのショットができます。</p>
<p>セットアップで飛距離も確定できますから、<br />
動きながら調整することがなくなることは<br />
安定したショットのためにはかなり重要です。</p>
<h2>ダウンスイングで振ろうとしない</h2>
<p>ゆるみはダウンスイングの途中で発生することも多いです。</p>
<p>トップから振りに行こうとして、<br />
途中で振りの強さが弱まった瞬間にゆるみます。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
ゆるみはスイング精度を悪くする根源ですから<br />
トップから振ろうとした結果でのゆるみは最悪です。</p>
<p>手で振ろうとすることはスイングのタイミングのばらつきになり、<br />
それだけでも打点のズレが発生しやすいところにゆるみも加わったら<br />
本当に最悪の結果となります</p>
<p>ダウンスイングでもうこれ以上しならないまで<br />
下半身の動きでしっかり上半身を引っ張ってきて、<br />
しならせた上半身が硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パター上手な人、下手な人の違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61069</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61069#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61069</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター上手な人、下手な人の違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パターの上手いゴルファーの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター上手な人、下手な人の違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パターの上手いゴルファーのヘッド軌道を分析すると、<br />
どんな軌道を目指すことが最良のパッティングに繋がるのかが<br />
ハッキリと見えてきます。</p>
<p>ではズバリ、どのような軌道を意識するとよいのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61069"></span></p>
<h2>パター上手な人、下手な人の違い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135651156?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="643-パターの上手いゴルファーの軌道はこれ"></iframe></div>
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260111/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>イン・アウト＆上昇</h2>
<p>パターの上手い選手のヘッド軌道の統計を取ってみると<br />
限りなくストレートに近いです。</p>
<p>そして、統計では平均0.9度のインからアウトに向かう軌道の中で<br />
インパクトしています。</p>
<p>ボールの打ち出し方向はパターでは90%ぐらいヘッドの向きに依存するので、<br />
打ち出したい方向にヘッドが向いた状態でインパクトさせます。</p>
<p>そうすれば、1度前後のイン・アウト軌道では<br />
ほぼインパクトでのヘッドの向きにボールは打ち出されることになります。</p>
<p>さらに、1～2度の上昇軌道の中で<br />
ボールにヒットしていることも重要です。</p>
<p>転がりの良いボールを打ち出すためには、<br />
まずは芝に沈んだボールを浮かせます。</p>
<p>ツアーのグリーンなら1〜2度の上昇軌道と4度前後のロフトで、<br />
芝から浮かせて転がるようにします。</p>
<p>このヘッドの上昇軌道を手の動きではなく<br />
肩甲骨のスライドでつくりますが、<br />
ボールを左目の真下ぐらいにセットすればよいです。</p>
<p>しかし、一般的なグリーンではツアーよりも芝は長いので、<br />
2～3度ぐらいの上昇軌道が欲しくなります。</p>
<p>それなら、ボールをもう少し外である左目の真下よりも<br />
ちょっとだけ左に置くようにすればよいです。</p>
<h2>安定したストロークの基本</h2>
<p>ここで、安定したストロークの基本があります。</p>
<p>それは、首の付け根から腰までの体幹と脚を固定しておいて、<br />
体幹の背中側に乗っている肩甲骨をスライドさせる動きでストロークすることです。</p>
<p>そして、肩甲骨のスライドでの適正軌道を得るためには、<br />
肩甲骨をスライドさせる方向も重要となります。</p>
<p>また、安定したストロークのためには、<br />
肩甲骨の間の背骨の部分を支点としてパターを振り子のようにゆらします。</p>
<p>それを簡単に実現してくれるのが、<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である「菱形筋」です。</p>
<p>菱形筋を意識して背骨の支点にぶらさがっている<br />
腕とパター全体を振り子のイメージで揺らします。</p>
<p>その中でヘッドの軌跡がまっすぐに見えるように、<br />
揺れる方向を微調整してみましょう。</p>
<p>ところが、普段から背骨を捻る動きでストロークしていたなら、<br />
ヘッドは円軌道を描くように動きます。</p>
<p>そうすると、バックスイングではヘッドは開きながらインサイドに入り、<br />
ダウンスイングではヘッドは閉じながらインサイドに向かいます。</p>
<p>このように、打ち出したい方向に対してヘッドの開閉が大きくなると、<br />
ちょっとしたタイミングのズレで打ち出し方向は狂ってしまいます。</p>
<p>それを防止をして狙った方向へボールを打ち出すためには<br />
たくさん練習しなければならないので、<br />
やはり直線的なストロークが有利です。</p>
<h2>イン・アウトは動きやすい</h2>
<p>そして、イン・アウト軌道にしてみると、<br />
肩甲骨を動かしやすいことに気づきます。</p>
<p>意識するとよいのはあくまでも</strong>「菱形筋」</strong>（りょうけいきん）です。</p>
<p>しかし、肩甲骨をスライドさせる最も大きな筋肉は<br />
背中の後ろに広がる上半身の中でも最大級のボリュームを誇る広背筋です。</p>
<p>そして、パッティングのタッチなどは右手の感覚が重要で、<br />
背中の右側で大きく広がっている右側の広背筋を滑らかに動かせると<br />
パターの軌道も安定します。</p>
<p>そのためにも、インからアウトに向かってストロークすると<br />
肩甲骨が滑らかに動かせます。</p>
<p>限りなくストレートの1度ぐらいのインからアウトで、<br />
1〜2度の上昇軌道の中でボールにヒットして<br />
最高のパッティングを手に入れましょう。</p>
<h2>右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる</h2>
<p>上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、<br />
コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックストロークでは<br />
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の収縮する動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンストロークでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動きやすいです。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって<br />
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことで、<br />
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合いやすいです。</p>
<h2>菱形筋の動きで振り子にする</h2>
<p>また、グリップエンド方向に引っ張ることで<br />
パターが振り子のようになってヘッドの軌道は安定して、<br />
しかも、加速しながらインパクトできます。</p>
<p>そのためにも、ダウンストロークで左側の肩甲骨と背骨の間にある<br />
菱形筋を収縮させることを意識しましょう。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きを行うことができて<br />
ヘッドが最下点をすぎても加速しながらインパクトできます。</p>
<p>さらに、フォローでヘッドの下側を<br />
打ち出し方向へ向けるイメージでストロークすると、<br />
ヘッドの向きなども安定します。</p>
<p>このフォローでヘッドの裏が打ち出し方向に向いて行こうとするイメージだけでも、<br />
信じられないぐらいヘッドは安定しますから驚きです。</p>
<p>バックスイングでは右肩を上に向けてあげ、<br />
ダウンスイングでは左肩を上にあげるようにすれば<br />
肩甲骨のスライドを使えます。</p>
<p>パッティングとは言っても手元を動かすイメージではなく、<br />
肩甲骨を動かしてパターを振り子のように揺らすイメージが最高です。</p>
<h2>最強のドリル</h2>
<p>そして、パッティングの最高のストロークをつくるなら断然<br />
<strong>「左右往復素振り」</strong>がおすすめです。</p>
<p>パッティングのグリップでセットアップしてから、<br />
左右連続でストロークします。</p>
<p>ただし、グリップは強く握ります。</p>
<p>そして、左右に動くヘッドの軌道の残像を見て、<br />
ヘッドの軌跡がまっすぐに見えるようにストロークします。</p>
<p>約1度はほんのわずかですが、左右往復素振りでも<br />
ほんの少しだけイン・アウトを意識してみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】2026年はこのイメージで飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61046</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61046#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて今回は2026年、新春特別ビデオということで 　 　「2026年はこのイメージで飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます。 　 実は、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて今回は2026年、新春特別ビデオということで<br />
　</p>
<p>　<strong>「2026年はこのイメージで飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>実は、ゴルフライブ側からのリクエストで<br />
　</p>
<p>　「昨年の中で特に反応の良かった内容を流したい」<br />
　</p>
<p>ということで、こちらをお送りします。<br />
ぜひこちらを、新年からご堪能ください。<br />
<span id="more-61046"></span></p>
<p>さてその内容は、<br />
　</p>
<p>　<strong>薪割りイメージで劇的飛距離UP</strong><br />
　</p>
<p><strong>「えっ、薪割り！？」</strong>と<br />
あなたはそんなふうに思ったかもしれませんね。</p>
<p>ですが、この意識があるかないかで<br />
あなたの飛距離は劇的に大きく変わります。<br />
どういうことか？ それについて詳しくはビデオにて。。。</p>
<h2>薪割りイメージで劇的飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
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<h2>飛距離を失う動きをしているゴルファーは多い</h2>
<p>ダウンスイング開始で手元をボール方向へ出す動きや、<br />
右脚で蹴って腰を回そうとして<br />
スイングを難しくしているゴルファーは多いです。</p>
<p>これらの動きがあると、<br />
アウトサイド・イン軌道になるばかりか、<br />
体重を使えず飛距離を伸ばせません。</p>
<p>振り出し後方である右サイドでクラブを振るとか、<br />
胸を振り出し後方へ向けたまま振る意識が<br />
スイングを劇的に改善します。</p>
<p>そこで、これらの本来あるべき動きをさせてくれる<br />
強力なコツがあるので見てみましょう。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>それが、冒頭でもお伝えした<br />
<strong>ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を<br />
斧で割る薪割りのイメージ</strong>です。</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使えばよいです。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<p>股関節は伸びすぎても曲げすぎても<br />
股関節を伸ばされる力には耐えにくいです。</p>
<p>まさに、セットアップでの前傾角度からその角度を変えないまま<br />
お尻を背中方向へ少し押し込めばちょうどよい体勢になります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始で本来はまずは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そのそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中で<br />
クラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって振られます。</p>
<p>そのため、クラブ全体のスピードが速くなるほど、<br />
体が左にターンしてこなければダフることになります。</p>
<p>そこで、ダフらないように脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは<br />
振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、無駄な動きを排除でき、<br />
ボールを強く打ち抜く感じがどんどん出てきます。</p>
<h2>スタンスの中央へ落下</h2>
<p>ところで、体重でグリップエンドを引っ張るときに、<br />
その体重をどこへ落下させようとするかは<br />
よいスイングにとって重要です。</p>
<p>まさに、スタンスの中央へ落下しようとしましょう。</p>
<p>もし、左脚で地面を蹴るんだから<br />
左足へ落下しようとしては問題が発生します。</p>
<p>さらに、左足に一旦乗ってから蹴ろうとしたら、<br />
さらに問題は深刻なものになります。</p>
<p>その問題とは左脚を蹴る方向が上向になりすぎることと、<br />
蹴るパワーが激減する問題です。</p>
<h2>慣性力の問題</h2>
<p>トップでは体が右回転して<br />
腕やお腹などの重いパーツが右に移動しています。</p>
<p>そのため、体重は右サイドに多くかかっています。</p>
<p>その状態から左足に向かって落下しようとすると<br />
左に移動することになりますが、<br />
この移動は慣性力ですぐには止まりません。</p>
<p>この慣性力によって左に移動しすぎることで、<br />
左脚で蹴る方向は本来よりも上向になります。</p>
<p>では、本来は左脚はどの方向へ蹴るとよいのかというと、<br />
振り出し後方斜め45度で少し上向に向かって<br />
左のお尻を押し込む方向です。</p>
<p>上半身は前傾しているので、<br />
お尻はその前傾分だけ斜め上に押し込めば<br />
前傾角度は維持されたまま左回転します。</p>
<p>その本来の方向よりも上向になるほど<br />
腰が左回転する力は小さくなり、<br />
真上になると回転力はゼロとなります。</p>
<p>そうなると、いくらがんばって左脚を蹴っても<br />
スイングには無駄な力となります。</p>
<h2>伸張短縮サイクルにならない問題</h2>
<p>また、一旦左足に乗ろうとすると、<br />
爆発的パワーを出せません。</p>
<p>本来は縄跳びでジャンプするようにします。</p>
<p>縄跳びでは蹴りながら落下することで、<br />
収縮しようとしていた筋肉が伸ばされて力を発揮する<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での力の発揮になります。</p>
<p>ところが、一旦乗ってからでは<br />
自ら出そうとする力である筋肉が短くなりながら収縮する<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>となります。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」に比べて<br />
発揮できる力の大きさは1桁以上大きくなります。</p>
<p>まさに、走り高跳びで片脚でジャンプしているのに<br />
2m以上もの高さのバーをクリアできるのは、<br />
この「伸張短縮サイクル」の爆発力です。</p>
<h2>多くのゴルファーでの一般的な悪い動き</h2>
<p>また、クラブをボールのところに持ってこようとすると、<br />
腰を回すことを先にやろうとします。</p>
<p>さらに、手の動きや体を捻って<br />
手元をボールのところに移動させようとします。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重要問題である<br />
右膝外回りとか胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、<br />
右脚を体の後方向へ蹴ることで右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で<br />
耐えやすいポジションには入れなくなります。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ハンドファーストならこのグリップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61037</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61037#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61037</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ハンドファーストならこのグリップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ハンドファーストでインパ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ハンドファーストならこのグリップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ハンドファーストでインパクトしたいのに<br />
グリップが悪くてなかなかできない場合は多いです。</p>
<p>どんなグリップがハンドファーストで<br />
ボールの先に薄くターフを取れる、<br />
理想のショットの邪魔をしているのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61037"></span></p>
<h2>ハンドファーストならこのグリップ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126383591?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="642-ハンドファーストならこのグリップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>左手のウィークなグリップが問題</h2>
<p>左手のグリップがストロング寄りほど<br />
ハンドファーストでのインパクトをやりやすくなります。</p>
<p>まさに、<strong>左手のウィークなグリップが問題</strong>となります。</p>
<p>このことを確かめるのは簡単です。</p>
<p>左手片手でクラブを持って前傾して、<br />
ヘッドの向きを変えないまま手元をハンドファーストな方向である<br />
左に持って行ってみます。</p>
<p>そうすると、左手のグリップはストロングな方向にずらせなければ<br />
ヘッドの向きは変わります。</p>
<p>逆に手元を右方向であるクラブをリリースする方向に持っていくと、<br />
左手のグリップはウィーク寄りに動かさなければ<br />
ヘッドの向きを維持できません。</p>
<p>これらのことから、左手ウィークでは複雑な動きで<br />
無理やりハンドファーストにしなければならない難しい動きが<br />
必要であることがわかります。</p>
<h2>正しい左手のグリップの向きとは</h2>
<p>そこで、本来あるべき正しい左手のグリップの向きとは<br />
どんな向きか確認してみます。</p>
<p><strong>左手でストレートパンチ</strong>を出してみます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そして、ツアープレーヤーや生まれて初めてショットしたようなどんなゴルファーでも、<br />
ダウンスイングで手元が腰の高さでは左手の甲は同じ向きを向きます。</p>
<p>その左手の甲はまさに腰の高さに向かってストレートパンチした向きです。</p>
<p>その理由はクラブの遠心力で左腕が引っ張られて内側にねじれるからです。</p>
<p>それなら、左手のグリップは最初からこのねじれた方向を向けてセットしたときに、<br />
ヘッドが打ち出したい方向を向くようにしたら動きはシンプルになります。</p>
<p>そこで、セットアップで前傾したときに、<br />
左手でストレートパンチを出してその手の向きを保ったまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを押し込んでみましょう。</p>
<p>そうすれば、左手の甲はほぼ体の正面を向いて<br />
左手の親指と人差し指の間に隙間がなく、<br />
理想的な左手のグリップになります。</p>
<p>左手の親指と人差し指のラインは<br />
首の右端と右肩の端の真ん中より肩の方向を向き、<br />
左手薬指の付け根である3つ目のナックルは自分からはっきり見えます。</p>
<p>また、左手の親指と人差し指の間をあけると<br />
指を握る力でグリップを握りしめることになって、<br />
手首や腕から肩まで余計な力を出すことになります。</p>
<p>本来は左手でクラブを吊ってクラブが引っ張る力に耐えているだけなら、<br />
効率よく力が出せて楽にクラブを支えることで手首から肩までリラックスできます。</p>
<p>その結果、スイングでしなりのエネルギーをタメやすくなって、<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>左手のグリップの向きが正しければ、<br />
小指と薬指でグリップを引っ掛けるようにしておくと、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい勝手に圧力がかかってくれます。</p>
<p>これがまさに自ら出そうとする力ではなく、<br />
クラブの重さでクラブを吊っている状態です。</p>
<p>誰でもストレートパンチさえ出せば、<br />
正しい左手のグリップをつくることができますからやってみましょう。</p>
<h2>多くのゴルファーでは左手はウィーク</h2>
<p>ところが、統計では<strong>95%のゴルファーでは<br />
左手のグリップはウィーク</strong>です。</p>
<p>左手の親指はシャフトのセンターに置かれ、<br />
セットアップでは左手の甲は打ち出し方向である<br />
ほぼ左を向いています。</p>
<p>セットアップから正しいインパクトの形に近づけることで、<br />
スイング全体も自然で楽な動きにできます。</p>
<p>そのためにも、まずはセットアップでの左手の向きを<br />
正しくセットしましょう。</p>
<h2>クラブを吊ると楽</h2>
<p>ところで、クラブを吊るということは<br />
筋肉の使い方としては最も大きな力を発揮できる使い方になります。</p>
<p>筋肉は伸ばされる力に耐えて収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>では、<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」よりも<br />
一桁ぐらい上の力を発揮できます。</p>
<p>それなら、クラブを吊って耐える力の使い方に徹することで、<br />
楽にスイングできることになります。</p>
<h2>セットアップでの手元の位置</h2>
<p>また、多くのゴルファーでは手元は体の真ん中過ぎています。</p>
<p>本来はクラブの遠心力に最も耐えやすいのは、<br />
まさに左腕でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたポジションです。</p>
<p>左手は左股関節の内側あたりにあるところで<br />
遠心力に対応するなら楽です。</p>
<p>手元が左股関節あたりにあることで<br />
ハンドファーストでのインパクトもやりやすくなります。</p>
<p>ところが、手元がそれより右にあるほどハンドファーストではなく、<br />
リリースが早くなり左手は甲側に折れながら<br />
インパクトするすくい打ちになりやすいです。</p>
<h2>ドライバーでは</h2>
<p>ところで、ドライバーではハンドファーストではないのではと<br />
思われているかもしれませんので補足しておきます。</p>
<p>ドライバーでもハンドファーストです。</p>
<p>そもそもハンドファーストとは手元に対して<br />
ヘッドが遅れてついてきている状態で、<br />
まさに体がしなっている結果です。</p>
<p>よく振り遅れと言われますが、<br />
振り遅れとは体に対して手元が遅れていることで、<br />
それでは体は正しくしなりのエネルギーをタメることはできていません。</p>
<p>腰から上の体幹に対して右腕が支えとして体とクラブの関係を保つことは、<br />
スイング全体に渡って再現性とパワー伝達のためにかなり重要です。</p>
<p>右腕が支えになっていることで、<br />
トップに向かってクラブの勢いで右手を軸として<br />
クラブが動いてグリップエンドは左肩から離れます。</p>
<p>そうすると、グリップエンドに左手を引っ掛けておくことで、<br />
左肩甲骨は胸の方向にスライドされる形でしなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>さらに、 ダウンスイングで下半身で引っ張ることで、<br />
左肩甲骨のしなりはさらに深くなってきます。</p>
<p>それが、インパクトに向かってリリースされることで<br />
爆発的なパワーを発揮しますが、<br />
リリースされている最中にインパクトです。</p>
<p>それによって、当たり負けしにくくヘッドの向きが安定するばかりか、<br />
ヘッドスピードの割にボール初速がアップして飛距離も伸ばせます。</p>
<p>上半身のしなりはまさに手元に対して<br />
ヘッドが遅れてついてくることで発生しますから、<br />
しなり戻りの途中でのインパクトならまさにハンドファーストです。</p>
<h2>ボール位置</h2>
<p>ところで、ボールを地面におくショットでは<br />
ダウンブローでクリーンヒットしやすくなるためには<br />
ハンドファーストでのインパクトは大切です。</p>
<p>そのためのボール位置は左足母指球の少し後から<br />
20cmぐら右になります。</p>
<p>そして、ドライバーではティーアップしていて、<br />
バックスピンを少なくして飛距離を伸ばすためには<br />
上昇軌道でインパクトさせます。</p>
<p>そのためには、ボールを左足踵のラインぐらいにセットすることで<br />
5度前後のアッパーブローで飛距離アップに貢献します。</p>
<p>正しい左手のグリップで楽にハンドファーストにして、<br />
シンプルなスイングで安定した<br />
飛距離の出しやすいショットを定着させましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パッティングで手を使わない方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60964</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60964#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パッティングで手を使わない方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングではつい手元を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パッティングで手を使わない方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングではつい手元を動かして<br />
ストロークしようとするものですが、</p>
<p>そうならないためには、コレ一択です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60964"></span></p>
<h2>パッティングで手を使わない方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382880?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="641-パッティングストロークの原動力はここ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251221/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>パッティングストロークの原動力</h2>
<p>多くのゴルファーが、パッティングで<br />
手元を横方向へ動かす動きが目立ちます。</p>
<p>しかし、これではヘッドは安定して動かないために<br />
方向性やタッチが悪くなります。</p>
<p>そこでまずは、どのような意識で<br />
ストロークしたらよいのか見ていきましょう。</p>
<h2>肩甲骨の間の筋肉を意識</h2>
<p>パッティングストロークの<strong>イメージは振り子</strong>です。</p>
<p>背骨を支点としてパターが振り子のように<br />
動くようにイメージします。</p>
<p>その振り子の動きのためには<br />
パッティングで<strong>左右の肩甲骨をスライド</strong>させます。</p>
<p>そして、そのスライドをうまくできるために<br />
意識するとよい筋肉は、左右の肩甲骨と背骨の間にある<br />
<strong>菱形筋（りょうけいきん）</strong>です。</p>
<p>この部分をしっかり意識してストロークすると、<br />
背骨を支点とする安定した振り子の動きができます。</p>
<h2>手首の力を抜いて振り子運動</h2>
<p>確かに、つい手元を動かしてストロークしようとするものですが、<br />
それは脳の中でも手に関係する部分は筋肉量の割にかなり多いからです。</p>
<p>そのことは手を器用に使うことにつながっていて、<br />
つい手で何かしようとすることになります。</p>
<p>それはそれで、まさに器用な動きをやりやすいので<br />
よいことのように感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、再現性という点では不利になります。</p>
<p>さらに、手元を横方向へ動かそうとするほど、<br />
手首が極端に折れてハンドファーストになり過ぎたり、<br />
逆にヘッドが遅れないように手首に力をいれてしまいます。</p>
<p>手首の力を抜けばグリップに対して<br />
横方向への力を入れることができなくなって、<br />
パターは勝手に振り子運動主体となります。</p>
<h2>ヘッドは0.9度ぐらいインサイドから直線的に入れる</h2>
<p>そして、やっぱり手の動きを使う弊害は多いです。</p>
<p>バックスイングでインサイドに引きすぎて、<br />
ヘッドは大きく開くことになって<br />
インパクトに向かって閉じるヘッドの開閉動作も大きくなります。</p>
<p>フォローではまたインサイドに引っ張って<br />
さらにヘッドを閉じる動きが入ることで、<br />
インパクト前後でのヘッドの向きは安定しません。</p>
<p>このヘッドの開閉は打ち出し方向を狂わせる原因ですから、<br />
できるだけ減らしたいものです。</p>
<p>そのためにも、ヘッドの軌道は直線的にするほうが<br />
ヘッドの向きも安定させやすくて、<br />
パッティングは簡単になります。</p>
<p>そして、パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、<br />
真上から見ると平均約0.9度のインサイド・アウトで<br />
かなり直線的です。</p>
<p>実際、タイガー・ウッズ選手はパッティングに関して、<br />
<strong>インサイド・アウトのアッパーブローで<br />
「高いドローボール」のイメージで打つ</strong>と言っています。</p>
<h2>インから入れると肩甲骨のスライドを使いやすい</h2>
<p>いずれにしても、誰でも1度弱ぐらいインサイドから入れると<br />
タッチが合いやすくなりますが、<br />
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。</p>
<p>体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、<br />
ヘッドの向きは打ち出し方向に対してどんどん変化するので<br />
打ち出し方向を維持することは難しいです。</p>
<p>ところが、肩甲骨のスライドなら<br />
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、<br />
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>そこで、先ほどお伝えしたように<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識すれば、<br />
肩甲骨をなめらかに正確にスライドできます。</p>
<p>この菱形筋を使えるための最強のドリルは、<br />
指が白くなるほどきつく握ったまま左右往復素振りして<br />
ヘッドの残像が直線的に見えるようにストロークすることです。</p>
<p>左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋をしっかり意識して動かして、<br />
パターを振り子のように揺らしてパッティングをどんどん上達させましょう。</p>
<h2>インパクトに向かう肩甲骨の動き</h2>
<p>インパクトに向かっては<br />
左腕を体に対して広げる腕の外転動作となります。</p>
<p>その場合に肩甲骨は内転しながら<br />
上方回旋する協調動作によって、腕の外転が円滑に行われます。</p>
<p>肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、<br />
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、<br />
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は<br />
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。</p>
<p>肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では<br />
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、<br />
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。</p>
<p>特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、<br />
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって<br />
肩関節の可動域を広げます。</p>
<p>この肩甲骨の動きはゴルフスイングのフォローでも<br />
自然に発生します。</p>
<h2>インパクトでのヘッドの向きが打ち出し方向をほぼ決定</h2>
<p>NASAのエンジニアだったデビッド・ペルツ氏は<br />
パッティングの科学的な分析で知られますが、<br />
弧の軌道は複雑だと言っています。</p>
<p>弧ではなくよりシンプルで再現性の高いストレートを推奨していて、<br />
打ち出し方向に対する軌道の影響は17%ぐらいだとしています。</p>
<p>また、ポール・ハリオン博士は<br />
多くのツアープレーヤーのコーチを務める<br />
世界的なバイオメカニクスの権威です。</p>
<p>超高速度カメラを用いた弾道測定器を用いて<br />
フェースの向きの打ち出し方向への影響を約92%としていて、<br />
ペルツ氏の研究よりもさらにフェース向き重視です。</p>
<p>これは現代の硬いカバーのゴルフボールと、<br />
ミーリングなどの複雑なフェース面を持つ<br />
パターの影響とされています。</p>
<p>いずれにしても、パッティングでは<br />
インパクトでのフェースの向きに90%ぐらい依存して<br />
ボールが飛び出します。</p>
<p>そのため、1度弱インサイドから入れることでは<br />
ほとんど右には出ません。</p>
<p>前傾してライ角があるので、<br />
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると<br />
イン・ツウ・イン軌道に見えます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、<br />
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは<br />
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。</p>
<p>ヘッドの向きの打ち出し方向への影響を見るために、<br />
インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて<br />
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。</p>
<p>打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は<br />
受けにくいことがわかります。</p>
<h2>打ち出し方向性精度の目安</h2>
<p>ところで、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
50cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<h2>ゆるみないストローク</h2>
<p>また、バックスイングの出だしでヘッドをスッと動かすと、<br />
ストローク全体にゆるみが少なくなって安定します。</p>
<p>肩甲骨のスライドならヘッドは淀みなく<br />
スッと動き出してくれます。</p>
<p>さらに、フォローでヘッドの真下を振り出し方向へ向けるイメージや、<br />
フィニッシュでしっかり止まることもゆるみ防止に最強です。</p>
<p>小さな振り幅ではまさかヘッドの底が振り出し方向を向くまでにはなりませんが、<br />
そのままストロークしたらヘッドの裏側が振り出し方向を向く感じにします。</p>
<p>そして、フィニッシュしたらボールが止まるあたりまで<br />
ヘッドを止めたまま、ヘッドが打ち出し方向を向いて<br />
少しアウトサイドに残っていることを確認しましょう。</p>
<p>そうすると、ゆるみなく1度弱のインサイドから<br />
ほぼストレートの狙ったストロークをできるようになります。</p>
<p>加速しながらインパクトすることは当たり負けやロフトの変化を減らして、<br />
ヘッドのエネルギーを安定してボールに与えることで<br />
タッチを出すために重要です。</p>
<p>ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、<br />
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。</p>
<p>そうすると、狙ったロフトより大きくなり、<br />
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して<br />
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。</p>
<p>左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋に意識を集めて、<br />
きっちりストロークして最高のパッティングストロークを<br />
ゲットしましょう。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】わざとOBで自分のスイングを発見</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60917</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60917#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[OB]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュアウト]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60917</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「わざとOBで自分のスイングを発見」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 うまくなりたいなら、わざ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「わざとOBで自分のスイングを発見」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>うまくなりたいなら、<strong>わざとOBを打ちましょう</strong>。</p>
<p>右に出てスライスで右に曲がるボールなんかが<br />
わざと打てたら、最高です。</p>
<p>「何を言ってるんだ、一体」と<br />
思ったのなら、続きをお読みください。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60917"></span></p>
<h2>わざとOBで自分のスイングを発見</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382742?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="640-ボールを曲げて自分のスイングを発見"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>わざとボールを曲げて、自分のスイングを発見</h2>
<p>練習場で常に真っ直ぐ打とうとしているばかりでは、<br />
本来の自分の正しいイメージのスイングを<br />
永遠に見つけられないままになります。</p>
<p>では、真っ直ぐではなく<br />
どんなボールを打とうとするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右に打ち出すイメージ</h2>
<p>冒頭でも少しお伝えしましたが、<br />
多くの場合、<strong>だいぶ右に打ち出すイメージ</strong>が<br />
正解となります。</p>
<p>トップではまさにこのままだと右に飛び出す感じで、<br />
ダウンスイングを開始すればよいです。</p>
<p>そのような正しいイメージを発見できるためにも、<br />
右に大きく打ち出してみることも大切です。</p>
<h2>右に出てスライス</h2>
<p>さらに、右に出てスライスで<br />
右に曲がるボールも打ってみましょう。</p>
<p>そうすると、インパクト前の左腕の上に右腕を被せることで<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションでの無駄な腕の動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>確かにラウンドではプッシュアウト・スライスが<br />
OBを量産する最悪の球筋です。</p>
<p>しかし、練習場なら大丈夫です。</p>
<p>ラウンドはもちろん、トラブルからは<br />
多くのことを学ぶことができます。</p>
<p>大きくプッシュスライスした状態から<br />
右に出てターゲットに戻る適正なドローにすることは、<br />
今までの悪い動きの真逆の正しい動きに近くなります。</p>
<p>普段スライスで悩んでいるなら、<br />
そのビッグスライスでの感覚と真反対のことを<br />
やればよいです。</p>
<h2>左引っ掛け＆フック</h2>
<p>そして、左に出てさらに左に飛ぶ<br />
引っ掛けフックも打ってみます。</p>
<p>どうやったらそれが出るのかやっていると、<br />
脚を止めたり手を止めてフォローでしっかり振り切らないようにすれば<br />
引っ掛けやすいことがわかります。</p>
<p>そうすれば、その真反対であるしっかり脚を使って上半身を引っ張ってきて、<br />
フィニッシュでは完全に振り切るようにしてみましょう。</p>
<p>それが、引っ掛け防止のイメージだとわかってきます。</p>
<h2>9番アイアンで曲げる</h2>
<p>これらの曲げる練習では<br />
最初は9番アイアンを使ってやってみるとよいです。</p>
<p>その理由は、ロフトが大きめなことで曲げにくいので、<br />
極端な動作でしっかり動く必要があるからです。</p>
<p>ロフトが1番大きなサンド・ウェッジが最もボールを曲げにくいですが、<br />
最初はある程度は曲がる傾向が見えたほうが練習意欲も湧いてきます。</p>
<p>また、9番ぐらいの長さなら色々操作もやりやすいです。</p>
<p>9番で8割ぐらいの力感でゆったり振ることで、<br />
動きを変化させて様々なボールを打ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショット技術を格上げしてくれるばかりか、<br />
なかなか直せなかった問題も知らないうちに<br />
修正できているかもしれません。</p>
<h2>練習場ではターゲットをはっきりさせる</h2>
<p>ところで、練習場で色々な方向に曲げるショットを練習するためには、<br />
ターゲットをはっきりさせることが大切です。</p>
<p>ターゲットに対してどっちに飛び出してどっちに曲がっているかを<br />
正確に把握しなければ正しく修正できません。</p>
<p>また、練習場であまりにも横方向に打ち出すと<br />
隣のお客様が気になって練習に集中できなくなったりしますから、<br />
スタンスはマット方向に向けるようにします。</p>
<p>そこで、マットの後ろに立って、両手を縦に広げてシャフトを持って<br />
マットの端のラインにテーパー状のシャフトの片側のラインを合わせます。</p>
<p>そうすると、そのシャフトのラインの延長線上が<br />
ターゲット候補となりますので、わかりやすい地点を決めます。</p>
<p>その地点を目安に打ち出しや曲がりの方向や、<br />
落下してからの転がる方向を確認するようにします。</p>
<p>また、シャフトの右側と左側のどちらを使うかは、<br />
狙う方向の目安を見やすい側を使えばよいです。</p>
<p>何となくマットの後ろから眺めているだけでは、<br />
5度ぐらいは簡単にズレた目標を狙うことになったりします。</p>
<p>5度以上ズレたままスイングして<br />
打ち出し方向の狂いを無視しての練習では、<br />
よいスイングをつくることはできません。</p>
<p>もし右を向いたまま左に打ち出そうとしていることに気づかなかったら、<br />
まさにアウトサイド・インのスイングをつくっていることになります。</p>
<h2>2回打席が最高</h2>
<p>ところで、練習場では1階とか2階など、<br />
どの階で練習していますか？</p>
<p>ボール代が安いから出来るだけ上の階でやっている<br />
なんてこともあるかもですが。</p>
<p>私は2階席が好きです。</p>
<p>なぜなら、2階から見下ろすことで<br />
ボールの落下地点を確認しやすいからです。</p>
<p>そして、高いところから低い目標に向けて<br />
ショットしようとするほど、すくい打ちを防止できます。</p>
<p>自ら上昇軌道をつくろうとしてヘッドを加速できないで<br />
減速局面でヒットしてしまうのがすくい打ちです。</p>
<p>ヘッドのロフトでボールがあがることを信じることができずに、<br />
すくい打ってしまうことはアイアンが番手どおりに飛ばない<br />
一番の原因です。</p>
<p>しかも、すくい打つ軌道では、<br />
クラブのリリースのタイミングは早くなっています。</p>
<p>そのため、ヘッドが減速中にヒットすることで当たり負けが大きくなって<br />
フェースの向きが不安定となるばかりではありません。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速はあがらずボールは飛びません。</p>
<p>さらに、クラブのリリースがされていることで、<br />
ヘッドのロフトもどんどん変化しながら<br />
ボールに向かうことになります。</p>
<p>統計的にはロフト1度につき2～3ヤードの変化ですから、<br />
飛距離のばらつきもその分だけ大きくなります。</p>
<p>さらに、ダフりやトップも誘発されます。</p>
<p>ただ2階から打つだけでそれが良い方向へ修正できますから、<br />
やっぱり2階打席はオススメです。</p>
<p>また、1階より2階のほうが人も少なくて、<br />
落ち着いて練習できるというメリットもあります。</p>
<p>距離は2階打席の高さ4y分とかをマイナスすれば、<br />
ほぼ1階打席で打った場合のキャリーを計算できます。</p>
<h2>トップしたのか適正打点なのかの判定</h2>
<p>そして、アイアンのヘッドのどこに当てることが<br />
正しいスイングに導いてくれるのかを<br />
正しく理解していない場合が多いです。</p>
<p>ヘッドの溝であるスコアラインの下から2本目に<br />
ボールの赤道をヒットさせることが正解です。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
アイアンのヘッドの真ん中に当てようとしています。</p>
<p>スコアラインの下から2本目とヘッドの真ん中では<br />
2cmぐらいの高さの差となり、ヘッドの真ん中に当てようとしていては<br />
その分ダフりやすくなります。</p>
<p>そればかりか、適正なバックスピンがかからずに<br />
グリーンで止まりにくいなどの問題も発生します。</p>
<p>スコアラインの下から2本目にヒットさせたときの音は、<br />
少し高めの音でトップしたと感じるものです。</p>
<p>しかし、天然芝でも人工芝でもボールが落下して<br />
トントントンと3バウンドぐらいするなら、<br />
適正なバックスピンがかかり正しい打点だったことがわかります。</p>
<p>トップボールなら、2バウンド以下ぐらいの感じで<br />
ツルッと滑るように転がります。</p>
<p>飛んでいくボールを正しく確認して、<br />
ボールをどんどん曲げて自分のスイングを発見しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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