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	<title>ゴルフライブ &#187; 大森 睦弘</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 05 Oct 2026 21:00:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】ネオ・下半身リードで飛ばすには</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=63410#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フロートローディング]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ネオ・下半身リードで飛ばすには」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手打ちは良くないからと 特 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ネオ・下半身リードで飛ばすには」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手打ちは良くないからと<br />
特にダウンスイングで脚を使わなきゃと思って、<br />
むしろ脚の悪い動きを量産しているケースは本当に多いです。</p>
<p>実は、脚をうまく正しく使えるためには<br />
この<strong>「意識的な動き」</strong>そして<br />
<strong>「感覚」</strong>がなければなりません。</p>
<p>では、その感覚を生み出す<br />
<strong>「ネオ・下半身リード」</strong>とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63410"></span></p>
<h2>ネオ・下半身リードで飛ばすには</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688067?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="681-手のこの感覚がないままでは脚は動けない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261004/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手の意識的な動きが脚を動かす</h2>
<p>ズバリ、これからお伝えする<br />
手のこの感覚がないままでは、脚は動けないのです。</p>
<p>当然そのままでは、脚をうまく正しく使うことはできません。</p>
<p>その手の感覚とは、どんなことかというと</p>
<h2>右腕へ体重をかけること</h2>
<p>です。</p>
<p>また、右腕に体重をかけやすいポジションは<br />
右腕が振り出し後方に向いているところです。</p>
<p>ということは、胸も右を向いているほうが<br />
右腕に体重を乗せやすくなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤ではできるだけ<br />
胸を右を向いたまま右腕に体重をかけるようにして、<br />
ボール方向である左に向けない意識を強く持ちましょう。</p>
<h2>右腕は固める</h2>
<p>そして、体重を使ってクラブを加速できるためには<br />
体とクラブの連動性がものすごく重要で、<br />
その連動性を生む最も要となるのが<strong>右腕</strong>です。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすると、右腕を固めて、<br />
さらに下半身の重さもそこにかけようとして姿勢制御の働きで<br />
自動的に腹筋を固めて右腕に下半身の重さも乗せようとします。</p>
<p>右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めたままにしましょう。</p>
<h2>体重を意識する</h2>
<p>そして、体重を使ってクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>それによって、クラブを急加速できて<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元を大きく加速しています。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、インパクト近辺では<br />
10m/sぐらいでゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>実際ドラコン選手でもダウンスイング開始で<br />
全身が浮いていることはありません。</p>
<p>いくら力が強いからと言って、<br />
全身の重さが引っ張るほどの強い力で<br />
クラブを引っ張っていないからです。</p>
<p>そうなるとやっぱり<br />
スイングの中で最大の力を発揮しているのが<br />
重力だということが分かります。</p>
<p>ちなみに、インパクトに向かってクラブに発生する遠心力は<br />
ヘッドスピード40m/sなら30kgぐらいの重さで引っ張る力となります。</p>
<p>これもかなり大きな力ですが、それでも体重にはかないません。</p>
<p>さらに、例えば、胸がだいたい30cm落下して<br />
両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1002_1-300x274.png" alt="2026-1002_1" width="300" height="274" class="aligncenter size-medium wp-image-63412" /><br />
　</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>グリップエンド方向へ引っ張るなら軽い</h2>
<p>ところで、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
慣性モーメントの影響を受けるほどクラブ全体を鋭く加速できません。</p>
<p>右腕は固め、手首と左肩をリラックスさせて、<br />
右腕に体重をかける感覚をしっかり持って<br />
ダウンスイングして楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>右腕を意識すると脚も使える</h2>
<p>ここで、右腕に体重をかけようとした結果、<br />
右脚の力を抜いて体を落下させる力である重力を<br />
右腕にかける動きが誘発されます。</p>
<p>これが脚の最初の動きの意識になります。</p>
<p>そして、体が落下すると、<br />
それを止めようとする動きが自動発生します。</p>
<p>それは、左脚が地面に落下した瞬間に地<br />
面から押されることに対応しようとして、<br />
左脚は予め伸ばす動きをしながら落下する、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>それによって、左脚は落下の反動で蹴ることで、<br />
爆発的な力を発揮して腰を鋭くターンさせる原動力になります。</p>
<p>ここで、意識として脚から動こうとするだけでは、<br />
落下しようとか腰を回そうとするだけで、<br />
グリップと体をつなぐ連動性が阻害されます。</p>
<p>しかし、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に腹筋にも力を入れて固めて<br />
腰から下の重さも右腕に乗るように体が反応します。</p>
<p>脚から動こうとするとこの腹筋で耐える使い方はおろそかになり、<br />
連動性が生まれないことでクラブを体重で加速することができません。</p>
<p>結果として、脚から動いているにも関わらず、<br />
連動性がないことで手でクラブを振ることになります。</p>
<h2>手首と左肩をリラックス</h2>
<p>そこで重要となってくるのが、<br />
<strong>グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張る動き</strong>です。</p>
<p>そのためには、右腕を支えとしながら、<br />
左右両手首と左肩周りから左腕全体をリラックスさせることに<br />
専念すればよいです。</p>
<p>ダウンスイング序盤で右腕に体重をかける前に、<br />
この手首と左肩周りをリラックスさせることで、<br />
クラブの重心を引っ張ることができます。</p>
<p>そのリラックスが完全であればあるほど、<br />
慣性モーメントはゼロに近づいて<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップすることができます。</p>
<p>外見状は左腕とシャフトの角度が深くなりながら<br />
ダウンスイングするように見え、<br />
これをフロート・ローディングと言います。</p>
<p>このフロート・ローディングが楽にヘッドスピードをアップできて、<br />
ボールを遠くまで飛ばす最強のテクニックです。</p>
<p>飛距離アップなら映像と実際の意識の違いをしっかり理解して、<br />
ダウンスイング開始で手首と左肩周りをリラックスさせながら<br />
右腕に体重をかけることを真っ先に意識しましょう。</p>
<h2>追伸：「ヘッドが勝手に走る フロート・ローディング」プログラム</h2>
<p>私のプログラム</p>
<p><strong>「大森睦弘のクラブ自然加速で飛ばす」<br />
～ヘッドが勝手に走るフロート・ローディング～</strong></p>
<p>を、私のメールマガジン読者限定でご案内します。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/item2_sp.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>まだご覧でなければ、ご覧になっておいて下さい。</p>
<p>　<strong>「ヘッドを振るゴルフから、ヘッドが走るゴルフへ」</strong></p>
<p>飛距離アップに、何歳からでもチャレンジすることができます。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離に直結のベストワンはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63307</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63307#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63307</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0927_1-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離に直結のベストワンはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離に貢献する動きの順位 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0927_1-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離に直結のベストワンはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離に貢献する動きの順位は<br />
どんな順番になっているのでしょうか。</p>
<p>それがわかれば、どんなことをすれば楽に飛距離アップできるかとか、<br />
さらに飛距離を伸ばすには次に何をやるとよいのか見えてきます。</p>
<p>では、その第一位は。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63307"></span></p>
<h2>飛距離に直結のベストワンはコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688066?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="680-飛距離に貢献する動きの順位はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<h2>体重、フロート・ローディング、右手でキャッチの順</h2>
<p>飛距離に貢献する動きの順位は<br />
　</p>
<p>　<strong>第一位　体重</p>
<p>　第二位　フロート・ローディング</p>
<p>　第三位　右手でキャッチ</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<p>スイングパワーは下半身だとか<br />
手首の力だと言われたりします。</p>
<p>確かに自ら出そうとする力の中で<br />
ヘッドスピードをアップさせるのは、<br />
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。</p>
<p>しかし、実は飛距離アップに最も貢献するのは<br />
自ら出そうとする力ではなく、<br />
まずは体重すなわち<strong>「重力」</strong>です。</p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>その重力をうまく使う要は、<br />
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、<br />
体重をしっかりクラブに乗せることができます。</p>
<p>体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。</p>
<p>ダウンスイングで右を向いた状態で<br />
右腕に体重をかけようとすれば良いです。</p>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けているので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては<br />
重力である体重が最大になります。</p>
<p>実際ドラコン選手でもダウンスイング開始で<br />
全身が浮いていることはありません。</p>
<p>いくら力が強いからと言って、<br />
全身の重さが引っ張るほどは強い力で<br />
クラブを引っ張っていないからです。</p>
<p>そうなるとやっぱりスイングの中で<br />
最大の力を発揮しているのが重力だということが分かります。</p>
<p>ちなみに、インパクトに向かってクラブに発生する遠心力は<br />
ヘッドスピード40m/sなら30kgぐらいの重さで引っ張る力となります。</p>
<p>これもかなり大きな力ですが、それでも体重にはかないません。</p>
<h2>フロート・ローディング</h2>
<p>次に飛距離アップに貢献するのは<br />
<strong>フロート・ローディング</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングでクラブが倒れる角度を深くしながら<br />
手元を落とす動きをフロート・ローディングと言います。</p>
<p>フロート・ローディングでは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせる中で、<br />
クラブのリリースを遅らせることになります。</p>
<p>クラブはリリースされるほど<br />
ヘッドは体から離れることで回転しにくくなり、<br />
ヘッドスピードをあげるためにはより大きな力が必要です。</p>
<p>ヘッドが体に近いほどグリップエンドを引っ張る動きは楽になって、<br />
同じ体力でもクラブ全体をスピードアップしやすくなります。</p>
<p>そのためには、ダウンスイングで右腕に体重をかけることに専念して、<br />
手首と左肩周りをリラックスさせることがキーとなります。</p>
<p>そうすると、トップ近くでそれまでの勢いと<br />
クラブの重さでシャフトが振り出し方向である左へ倒れて、<br />
シャフトの倒れる角度を深くできます。</p>
<p>そのためには、バックスイングから手首をリラックスさせると<br />
ダウンスイング開始でフロート・ローディングしやすくなります。</p>
<h2>右手でキャッチ</h2>
<p>そして、意外と意識されていないのが、<br />
<strong>トップで右手でクラブをキャッチすること</strong>です。</p>
<p>トップでクラブを右手でキャッチすることで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動でダウンスイング開始で<br />
クラブを引っ張ることができます。</p>
<p>ここで、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<p>それは、右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージです。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば良いです。</p>
<p>そうするだけで、姿勢制御の働きによって<br />
元のポジションに戻ることができます。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせて<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドします。</p>
<p>右肩甲骨のスライドで外見上は<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが振り出し方向の右を向くシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで体幹に対して<br />
横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<p>飛距離アップには体重、フロート・ローディング、<br />
右手でキャッチの順で効きますから<br />
この順番をしっかり頭に入れて飛距離アップに励みましょう。</p>
<h2>肩甲骨のタメと飛距離アップの関係の詳細</h2>
<p>肩甲骨のタメと飛距離アップの関係は分かりにくいので、<br />
少し詳しくお伝えします。</p>
<p>右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほど<br />
ダウンスイング開始での手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいでゴルファーでの差はあまりありませんが、<br />
ダウンスイング序盤での手元の速さは飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングでクラブ全体のスピードを<br />
できるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結し、<br />
クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
クラブの重心を体重で引っ張れるポジションに入れることで、<br />
まさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>伸張短縮サイクル</h2>
<p>ハンマー投げの室伏浩二選手は能動的な力の使い方よりも<br />
受動的な力が重要で、できるだけ受動的な力を発揮できることを<br />
多くするほどパフォーマンスアップできると言っています。</p>
<p>ここでいう受動的とは<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>を使うことです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、筋肉が伸ばされながら<br />
収縮している状態のときの筋肉と筋肉が骨につながる部分にある<br />
腱による爆発的パワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>外からの力でさらに伸ばされようとして伸ばされた筋肉には、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生します。</p>
<p>その強いゴムのようになった筋肉と腱にしなりのエネルギーをタメて、<br />
外からの力が弱まった瞬間にしなり戻りが爆発的に発生するのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>しかし、その「伸張短縮サイクル」を<br />
強烈に発生させるための原動力は重力です。</p>
<p>体重、フロート・ローディング、右手でキャッチの順で<br />
飛距離アップに影響を与えますが、これらのどれもが関係してくるのが<br />
「伸張短縮サイクル」である受ける力です。</p>
<p>この受ける力による力の使い方を最終的には強く意識して、<br />
飛距離アップしましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み〆切間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
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私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
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あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
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<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月05日（月）　11月02日（月）<br />
12月07日（月）　01月11日（月祝）<br />
02月01日（月）　03月01日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月06日（火）　11月03日（火祝）<br />
12月08日（火）　01月12日（火）<br />
02月02日（火）　03月02日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（金）　11月13日（金）<br />
12月18日（金）　01月22日（金）<br />
02月12日（金）　03月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（土）　11月14日（土）<br />
12月19日（土）　01月23日（土）<br />
02月13日（土）　03月13日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（水）　11月04日（水）<br />
12月09日（水）　01月13日（水）<br />
02月03日（水）　03月03日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月08日（木）　11月05日（木）<br />
12月10日（木）　01月14日（木）<br />
02月04日（木）　03月04日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0927_1.png" />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UP&amp;安定させたいならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63262</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63262#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 通常のフルショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>通常のフルショットはもちろん、小さな振り幅のショットでも<br />
意識することでしっかり脚が使えて<br />
再現性良くボールを遠くまで飛ばせる意識があります。</p>
<p>それはどんな意識かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63262"></span></p>
<h2>飛距離UP&#038;安定させたいならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688069?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="679-小さなショットでも胸をしっかり上に向ける"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260920/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>胸をしっかり上に向ける</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングで胸をしっかり上に向ける意識</strong>です。</p>
<p>そもそも、ガッチリ脚を使ってターンすれば胸は上を向いてきます。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはそこまでターンしてくるわけではありませんが、<br />
さらにターンしたとしたら胸が上を向くイメージです。</p>
<p>そうすると、決めたスタンスの幅の中で脚をしっかり使い切って<br />
バックスイングすることができます。</p>
<p>手は器用でクラブを色々なところに運ぶことができますから、<br />
何も意識しないままバックスイングすると<br />
思わぬところにクラブを運んでいたりします。</p>
<p>手の余計な動きは気づきにくく、調子の波の原因となります。</p>
<p>しかし、脚は不器用なので腕や手で操作するよりも<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>そのため、脚だと最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたならどんなに緊張しても<br />
同じように動いてくれます。</p>
<p>やはり、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手としての特に右腕は腰から上の体幹に<br />
きっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがってクラブにはかなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>体幹がしっかりターンすると重力も使いやすい</h2>
<p>そして、体幹がしっかりターンすると重力も使いやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングで右腕に体重をかけてクラブを体重で加速するなら、<br />
胸は右を向いていたほうが自然に右腕に体重をかけることができます。</p>
<p>ここで、体幹がターン不足だったり、<br />
さらにはダウンスイングでいきなり右脚で地面を蹴って腰を回そうとすると<br />
胸が早い段階でボール方向を向きます。</p>
<p>そうなると、右腕に体重をかけるどころではなくなり、<br />
体重ではなく自力でクラブを振らなければならなくなります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そして、バックスイングで脚をしっかり使い切るためのコツは、<br />
重さを使うことです。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の左サイドをぶらさげるように体重を預けると、<br />
体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>この下半身の動きに従って、息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしましょう。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないように意識することで、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りをリラックスさせておくと<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>右腕を体幹に連動させれば手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕をリラックスしていれば紐のようになって、<br />
左手がグリップに巻きついて左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せると、<br />
クラブの勢いで手元が引っ張られて体幹全体も右にターンしてくることを感じます。</p>
<p>それをできるだけ邪魔しないように、<br />
手首と左肩周りをリラックスさせるようにしましょう。</p>
<p>そうすると、胸が上を向いてくる感じを味わうことができ、<br />
しっかり脚を使い切ったトップをつくることができて、<br />
再現性良く動けてボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ここで、脚をしっかり使えるためには<br />
クラブの勢いをうまく利用することは大切です。</p>
<p>そして、バックスイングで手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへ向かうループにすることは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトではダウンスイング開始で<br />
インパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張りましょう。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせるとヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと<br />
手元よりもヘッドが垂れて右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>その右手が手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
ダウンスイングでは最良の動きになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>右肘を曲げることでクラブをあげることは、<br />
右腕は支えとならないばかりかヘッドを開くことにもなって<br />
ダウンスイングを複雑で難しい動きにします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほどダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そして、トップで右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>それによって右腕は右肩甲骨を押して<br />
しなりのエネルギーをタメてくれます。</p>
<p>さらに、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることもできます。</p>
<p>シャフトのしなりをゆるめないで<br />
インパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を楽にアップできます。</p>
<p>小さなショットでも胸をしっかり上に向ける意識をしっかり持つことで、<br />
手の悪さを最小限にできてショットも安定して飛距離も伸びます。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
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<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
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<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
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根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
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３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月05日（月）　11月02日（月）<br />
12月07日（月）　01月11日（月祝）<br />
02月01日（月）　03月01日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月06日（火）　11月03日（火祝）<br />
12月08日（火）　01月12日（火）<br />
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　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（金）　11月13日（金）<br />
12月18日（金）　01月22日（金）<br />
02月12日（金）　03月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（土）　11月14日（土）<br />
12月19日（土）　01月23日（土）<br />
02月13日（土）　03月13日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（水）　11月04日（水）<br />
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		</item>
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		<title>【ビデオ】知って得する超変則スイング</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=63204#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「知って得する超変則スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 一見、変なスイングに見えても  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「知って得する超変則スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>一見、変なスイングに見えても<br />
非常に理にかなったスイングがあります。</p>
<p>それは一体、どんなスイングかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63204"></span></p>
<h2>知って得する超変則スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688068?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="678-知って得するJujuスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>JuJu（ジュジュ）スイング</h2>
<p>それは、<strong>The Jujuスイング</strong>と言われるスイングです。</p>
<p>見た目は通常言われているスイングとはかけ離れて見えることで、<br />
こんな動きではボールにすら当てることは難しいと感じるものです。</p>
<p>しかし、やってみるとそんなことはありませんから、<br />
私の経験からそのスイングの真髄をお伝えしようと思います。</p>
<h2>私の復帰体験</h2>
<p>実は私は左股関節の問題で、リハビリのために<br />
1年近くゴルフのスイングをしなかった時期がありました。</p>
<p>そして、スイング練習を再開したときのことです。</p>
<p>以前のスイングにこだわらないで、<br />
ゼロベースでスイングの動きを考えようとしました。</p>
<p>そして、色々やっているうちに、<br />
バックスイングでヘッドを閉じるとショットも安定しやすく<br />
飛距離も出ることがわかってきました。</p>
<p>さらに、トップに向かって左脇を開けて<br />
左肩甲骨をできるだけ可動域の大きなポジションに入れることを<br />
意識してみると楽にスイングできます。</p>
<p>しかも、その左脇を開けることでしなりのエネルギーをタメやすくなり、<br />
飛距離アップにかなり効くこともわかりました。</p>
<p>そして、 バックスイングで体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識で手元がインサイド寄りに動くほど、<br />
ショット精度と飛距離アップに効果的でした。</p>
<p>これらを全部まとめると、<br />
以前の自分のスイングや一般的に言われている動きとは<br />
かなり違和感のある動作です。</p>
<p>このままでいいのだろうかと思いつつも、<br />
理論的側面を追求して分析した結果、<br />
かなり理にかなっていることが分かったのです。</p>
<p>また、以前からダウンスイングでは<br />
下半身先行を強く意識していました。</p>
<p>その動きはまさにクラブがまだ振り出し方向へ倒れている最中に<br />
シャフトがさらに深く倒れる、<strong>フロート・ローディング</strong>です。</p>
<p>フロート・ローディングは<br />
楽に飛距離アップすることに絶大な効果があります。</p>
<h2>Jujuスイング（The Juju Swing）とは</h2>
<p>そうこうしていると、Jujuスイングに出会いました。</p>
<p>Jujuスイングとは、アメリカのゴルフインストラクター、<br />
<strong>ブラッド・ピーターソン（Brad Peterson）氏</strong>が提唱したスイングです。</p>
<p>彼の娘であるジュジュ（Juju）ちゃんが<br />
当時まだ小さかったにもかかわらず、<br />
大人顔負けの圧倒的な飛距離を叩き出したことがきっかけとなっています。</p>
<p>そこには力を使わないで、<br />
爆発的な飛距離を出している理由があります。</p>
<h2>Jujuスイングがいい理由</h2>
<p>手を使わないことでバックスイングで<br />
手元がインサイドに入り、シャフトが垂直ぐらいのトップからの<br />
ダウンスイングでのフロート・ローディングがキーです。</p>
<p>フロート・ローディングでは手首と左肩周りをリラックスさせて、<br />
ダウンスイングで左脇が開いて左肩肩甲骨を最大可動域に入れます。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせることで、<br />
手元の軌道にヘッドが自動的に追従します。</p>
<p>そのフロート・ローディングによってリリースが遅れてしなりがタマって、<br />
インパクトで一気にリリースされることで<br />
爆発的なパワーを発揮してボールが飛びます。</p>
<p>これは、私が左股関節のリハビリから復帰して<br />
ゼロベースで考えはじめたスイングと重なります。</p>
<p>Jujuスイングでの理論的説明は何となく怪しいですが、<br />
私がリハビリ復帰でやってきた動きは<br />
理論的背景は完璧に理にかなっています。</p>
<p>私がやってきたことを実際のレッスンでも様々な方々にやっていただくと、<br />
外見は変な感じに見えますがトライした人たちには確実に結果が出ています。</p>
<p>クラブを重いと感じなくなって振ることがものすごく楽になり、<br />
それまでとは全く別の感覚で楽にボールを遠くまで<br />
精度よく飛ばせるようになります。</p>
<h2>まずは小さな振り幅で</h2>
<p>そこで、まずは腰の高さぐらいの<br />
小さなショットで体験してみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元を右足くるぶしのラインぐらいまで入れながら<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かす中で、<br />
手首をリラックスさせてヘッドを重さで閉じるようにします。</p>
<p>そして、そのまま右腕に体重をかけるようにして<br />
グリップエンドを引っ張ってダウンスイングしてみましょう。</p>
<p>こんな腰の高さぐらいの振り幅のショットでも、<br />
一般的な動きとは別物の感覚を味わうことができます。</p>
<p>ヘッドにボールが乗っていい音がしながら<br />
ボールが飛んでいくことで、<br />
今までのスイングはなんだったのかと感動します。</p>
<h2>フロート・ローディング</h2>
<p>ここで、フロート・ローディングについて<br />
少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>トップでシャフトが振り出し方向へ倒れている状態では、<br />
クラブの重さでその角度は<br />
さらに深くなる方向に動こうとしています。</p>
<p>そこで、 ダウンスイング開始でしっかり手首と左肩の力を抜くと、<br />
フロート・ローディングを行うことができます。</p>
<p>実は、手首がしっかり深く折れるためには、<br />
手首と一緒に左肩周りもしっかりリラックスさせる必要があります。</p>
<p>右腕を支えとしている中で、<br />
手首の折れを邪魔するのは左腕だからです。</p>
<p>そして、フロート・ローディングでは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせる中で、<br />
クラブのリリースを遅らせることになります。</p>
<p>クラブはリリースされるほど<br />
ヘッドは体から離れることで回転しにくくなり、<br />
ヘッドスピードをあげるためにはより大きな力が必要です。</p>
<p>ヘッドが体に近いほどグリップエンドを引っ張る動きは楽になって、<br />
同じ体力でもクラブ全体をスピードアップしやすくなります。</p>
<p>そうすると、楽にヘッドは走って飛距離を最大化できます。</p>
<h2>Jujuスイングの解説で間違っている点</h2>
<p>ところで、Jujuスイングの解説の中で惜しいことに幾つかの点で、<br />
解説されていることと実際の動きの違いがあります。</p>
<p>ヘッドはずっと軌道を向いていて、<br />
セットアップのポジションをそのままスイングの<br />
各チェックポイントに持っていくだけと言う点です。</p>
<p>これによりインパクトでのフェース管理という<br />
最大の難問が解消されると言っています。</p>
<p>しかし、実際にJujuスイングをやっているとする人たちのバックスイングでは、<br />
ヘッドのリーディングエッジは上半身の前傾角よりも<br />
地面方向へ倒れています。</p>
<p>ということは、体に対してヘッドは閉じていることになります。</p>
<p>さらに、実際の多くのJuJuスイングの動画では、<br />
ダウンスイング開始でヘッドは軌道方向を向いていないで<br />
少し開いている状態です。</p>
<p>と言うのも、トップでの左手首の折れ方を見ると、<br />
多くの例では左手は甲側に折れているからです。</p>
<p>これだとヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<p>左手が手の平側へ折れる掌屈ではヘッドは軌道方向を向きやすく、<br />
左手が甲側へ折れる背屈ではヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首はクラブに引っ張られた状態だと親指側が軸になって、<br />
左手掌屈では閉じる方向へ回転し、<br />
背屈では開く方向へ回転しやすいからです。</p>
<p>また、指はしっかり握るが手首は極めて柔軟にという状態を推奨していて、<br />
これにより切り返しでのクラブの重みを利用した加速が<br />
可能になるとしています。</p>
<p>しかし、本来は指をしっかり握ると言うよりも、<br />
指と小指で引っ掛けているだけにすることで<br />
手首と左腕から肩までリラックスできます。</p>
<p>また、右手を垂直に高く突きあげる動きで<br />
トップまであげると解説されていて、<br />
腕の力でクラブを持ちあげている印象があります。</p>
<p>ピーターソン氏はこれを自由の女神と呼んで、<br />
伝統的なスイングのような窮屈さがなく、<br />
トップで非常にリラックスした状態をつくることができるとしています。</p>
<p>しかし、本来は、脚の動きで勢いをつけたクラブに<br />
引っ張られることに任せることで、左肩周りや手首をリラックスできて<br />
大きなしなりをタメることができます。</p>
<p>上に向かってあげようとする力を出すほど腕を動かしていることに他ならず、<br />
肩周りや手首の筋肉が収縮することで硬くなってしなりにくくなります。</p>
<h2>その他の部分</h2>
<p>しかし、その他の部分はかなり斬新的で確信に迫っています。</p>
<p>その中でも特徴的な点は次のような動きです。</p>
<p>トップ付近ではシャフトが地面に対してかなり垂直に近い角度で、こ<br />
こから切り返しに入るのが大きな特徴にもなっています。</p>
<p>ダウンスイングの始動は、左股関節の横方向への動きである<br />
レフト・ヒップ・バンプがトリガーとなります。</p>
<p>この下半身の動きによって切り返しで自然に手首がセットされ、<br />
強烈なタメと浅い軌道であるシャローな状態が<br />
自動的につくり出されます。</p>
<h2>私の考える最良のスイング</h2>
<p>私はJujuスイングよりももっと手首や肩甲骨周りをリラックスさせて、<br />
バックスイングでヘッドをクラブの重さで閉じるべきだと考えています。</p>
<p>また、手首をリラックスさせるためには、<br />
グリップでは指で引っ掛けているようにします。</p>
<p>そして、トップで右手の平でクラブを受け止めます。</p>
<p>ダウンスイングではヘッドは軌道を向いて<br />
インパクトに限りなく近い形で、<br />
右腕に体重をかけながら降りてくることをオススメしています。</p>
<p>私が理想としているスイングの全体像は次のようになります。</p>
<p>まずは、脚の動きで腰から上の体幹をターンさせてバックスイングします。</p>
<p>手首と左肩周りをリラックスさせる中で、<br />
体幹と右腕の関係を変えないように<br />
手元はインサイド寄りに動かします。</p>
<p>ヘッドは振り出し後方に向かって放り投げるように<br />
真っ直ぐに動かします。</p>
<p>脚の動きを使い切ったら、<br />
そこからはそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せて<br />
トップまで行きます。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になったところをトップとします。</p>
<p>その垂直なトップからクラブをそれまでの勢いと<br />
クラブの重さで振り出し方向へ倒れることに任せ、<br />
手首の角度がより深く折れる状態でダウンスイングします。</p>
<p>さらに、ダウンスイング序盤で<br />
右手でクラブをキャッチする意識を強く持ちます。</p>
<p>それによって、ヘッドを軌道方向へ向けるとともに、<br />
右肩甲骨がクラブに押された反動で<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速します。</p>
<p>これらの動きによって、<br />
通常のスイングに比べてショットは安定して楽に<br />
飛距離を最大化することができます。</p>
<h2>Jujuスイングの起源</h2>
<p>ところで、Jujuスイングの起源は、<br />
2002年にまで遡ります。</p>
<p>ブラッド・ピーターソン氏は<br />
従来の伝統的なゴルフスイングの複雑さや<br />
再現性の低さに不満を感じていました。</p>
<p>そこで、よりシンプルで一貫性のある動きを追求した結果、<br />
この独特なスイングの原型を考案しました。</p>
<p>当時は誰かに教えるためのものではなく、<br />
あくまで自分自身のゴルフを簡単にするための結果だったと<br />
彼は語っています。</p>
<p>2018年に娘のジュジュさんが<br />
父親の考案したこのスイングをやらせて欲しいと<br />
願い出たそうです。</p>
<p>その結果、ジュニア大会で7連続優勝、<br />
2年連続プレーヤー・オブ・ザ・イヤー獲得といった<br />
驚異的な成果をあげました。</p>
<p>この娘の成功がきっかけで世界中から注目が集まり、<br />
彼女の愛称にちなんで「The Juju Swing™」と名付けられ、<br />
メソッドとして体系化されました。</p>
<p>2002年に考案されたこの早すぎた理論が<br />
近年のバイオメカニクス解析技術によってようやく<br />
その正当性が裏付けられ、世界的に普及し始めたのです。</p>
<p>私もまずはゼロベースでスイングを再考した結果が<br />
このJujuスイングが目指した到達点に近かったことから、<br />
やはり究極の動きだと確信しています。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手首が痛いならスイングのココに注意</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63135</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63135#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63135</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手首が痛いならスイングのココに注意」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 たとえば、ダウンスイン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首が痛いならスイングのココに注意」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>たとえば、ダウンスイングで手首をリラックスさせようと<br />
練習していて手首が痛くなったなら、<br />
次のような動きが問題となっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63135"></span></p>
<h2>手首が痛いならスイングのココに注意</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191719910?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="677-手首が痛いならスイングのここが問題"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
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<h2>ダウンスイング開始で左手が甲側へ折れる</h2>
<p>ダウンスイング開始で左手が甲側へ折れていて、<br />
ヘッドが開いている状態をインパクト直前ぐらいで急激に閉じていると、<br />
手首には大きな負担がかかります。</p>
<p>その結果、手首周りの筋肉や腱にかかる負担で<br />
炎症などが発生して痛みとなって現れます。</p>
<p>そして、左手が甲側へ折れる要因は、<br />
ヘッドを開こうとする動きです。</p>
<p>バックスイングで手を使ってクラブをあげようとすると、<br />
ほぼ確実にヘッドを開く動きを誘発します。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを開く原因</h2>
<p>そこで、<strong>右腕でストレートパンチ</strong>を出してみてください。</p>
<p>そうすると、右腕は内側へねじれています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の仕組みで、<br />
腕を伸ばしたり伸ばされると内側へねじれる特性があるからです。</p>
<p>逆に腕を曲げると外側へねじれやすいです。</p>
<p>そうなると、バックスイングでクラブを持ちあげようとして<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げると、<br />
右腕は外側へねじれることでヘッドは開きます。</p>
<p>そして、手首はだた折るだけでは手の平の向きは変化しませんが、<br />
クラブなどを持っていて引っ張られていると、<br />
親指側を軸にして回転します。</p>
<p>左手がクラブに引っ張られている状態で、<br />
甲側へ折るとヘッドは開き、手の平側に折ると閉じます。</p>
<p>そうなると、右腕を曲げることで<br />
ヘッドが開くと左手は甲側に折れます。</p>
<h2>トップ近くでヘッドが開く原因</h2>
<p>また、ヘッドを開くことは<br />
トップ近くで苦しくなっても発生します。</p>
<p>そもそも、手首を親指側へ折る可動域は、<br />
手の甲や手の平側へ折る可動域よりも小さいです。</p>
<p>手首が手の平側へ折れる屈曲である掌屈（しょうくつ）は約90度、<br />
甲側へ折れる伸展である背屈は約70度、<br />
親指側へ折れる橈屈（とうくつ）は約25度です。</p>
<p>そのため、トップ近くで左手の親指にクラブを乗せていると、<br />
トップが浅く感じてもっと深いトップで飛ばそうとすると<br />
左手は背屈側へ折れます。</p>
<p>これは、トップ近くで苦しいと腕の力でなんとかクラブを持ちあげようとして、<br />
右腕を曲げてクラブをあげようとすることでヘッドが開くからです。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上にあげる動きまで誘発して、<br />
左手を甲側に押し込むことで左手の背屈をさらに深めることにもなります。</p>
<p>本来はインパクトでは右手が甲側に折れるヒンジが<br />
セットアップよりも深く入るので、<br />
左手で言うなら掌屈が深くなることでダウンスイングもシンプルになります。</p>
<p>それなら、トップ近くでも左手は掌屈方向へ折る方が有利です。</p>
<p>結局、トップ近くでヘッドが開いている状態を<br />
インパクト直前ぐらいで急激に閉じる動きが大きくなるほど、<br />
手首へ負担が増加して痛みが発生したりします。</p>
<h2>母指CM関節</h2>
<p>さらに、手首ではありませんが、左手の親指の付け根である<br />
<strong>母指CM関節</strong>に痛みを感じる場合もあります。</p>
<p>そのケースでは、トップ近くで左手の親指に<br />
シャフトを乗せていることが原因です。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
手首を親指側へ折る可動域はそれほどないので、<br />
トップを深くしたいと思うとどうしても左手の親指に負担が増えます。</p>
<h2>親指に負担をかけないための対策</h2>
<p>では、これらのヘッドを開くとか親指に負担をかけることを、<br />
どうやって防ぎながらがら最良のスイングにしたら良いでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで右腕を支えにして<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせて、<br />
ヘッドを閉じてくること</strong>です。</p>
<p>特に腰の高さぐらいで左手がグリップに巻き付いて<br />
手の平側に折れていることをチェックすると、<br />
手首と左肩をしっかりリラックスできたかどうか確認できます。</p>
<p>ヘッドをガッチリ閉じることで右腕の悪い動作は封印され、<br />
トップ近くではインパクトに近い形になります。</p>
<p>左手は手の平側に折れる掌屈になって、<br />
右手でクラブをしっかりキャッチできます。</p>
<p>それなら、ダウンスイングでの負担も少なくなるばかりか、<br />
インパクト近辺での動きもシンプルになって<br />
ヘッドスピードアップに専念できてボールも飛びます。</p>
<h2>手元が何もしない動きを深掘り</h2>
<p>ここで、手元について何もしない場合をさらに深く見てみます。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて 、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで手元も上に向かって引っ張られて、<br />
そこまでインには入りません。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ手元はアウト寄りに引っ張られて、<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら、<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形が<br />
そのまま左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで、<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切ったら、<br />
そこからはそれまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】下半身リードを誤解してませんか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63090</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63090#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「下半身リードを誤解していませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングは脚から動くと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身リードを誤解していませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングは脚から動くと言われていますし、<br />
私もそのようなことをかなり強調してきています。</p>
<p>ところが、実際の動きと意識は異なることもあります。</p>
<p>では、どんな意識を持つのが理想なのかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63090"></span></p>
<h2>下半身リードを誤解していませんか？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191719899?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="676-本当は腕が先で脚は後"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>ダウンスイングではまずは手が先</h2>
<p>実は、<strong>ダウンスイングでは手が先で、<br />
脚は後からの意識が理想的</strong>です。</p>
<p>実際には映像を見ると、下半身が先に動き出して<br />
上半身を引っ張っているように見えます。</p>
<p>それは下半身先行動作として、行うべき動きです。</p>
<p>しかし、意識としてはダウンスイング開始では<br />
まずは手の動きが真っ先です。</p>
<p>その手の動きとは、<br />
手首をリラックスさせることです。</p>
<p>同時に左肩周りも余計な力を抜いて、<br />
手首の動きを邪魔しないようにします。</p>
<p>楽に飛距離を出したいなら、脚の動きよりも先行して<br />
意識しなければならないことです。</p>
<h2>次は右腕に体重をかける</h2>
<p>その手首のリラックスに続き、<br />
次は右腕に体重をかけます。</p>
<p>しかも、右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めたままです。</p>
<p>そうしなければ、体とクラブの連動性は生まれません。</p>
<p>脚はまだです。</p>
<p>その結果、右脚の力を抜いて体を落下させる力である<br />
重力を右腕にかける動きが誘発されます。</p>
<p>ここで、意識として脚から動こうとするだけでは、<br />
落下しようとか腰を回そうとするだけで、<br />
グリップと体をつなぐ連動性が阻害されます。</p>
<p>しかし、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に腹筋にも力を入れて固めて<br />
腰から下の重さも右腕に乗るように体が反応します。</p>
<p>脚から動こうとするとこの腹筋で耐える使い方はおろそかになり、<br />
連動性が生まれないことでクラブを体重で加速することができません。</p>
<p>結果として、脚から動いているにも関わらず、<br />
連動性がないことで手でクラブを振ることになります。</p>
<h2>脚の動きがやっとではじまる</h2>
<p>そして、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に右脚の力を抜いて体を落下させようとします。</p>
<p>これが脚の最初の動きの意識になります。</p>
<p>そして、体が落下すると、<br />
それを止めようとする動きが自動発生します。</p>
<p>それは、左脚が地面に落下した瞬間に地面から押されることに対応しようとして、<br />
左脚は予め伸ばす動きをしながら落下する、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>それによって、左脚は落下の反動で蹴ることで、<br />
爆発的な力を発揮して腰を鋭くターンさせる原動力になります。</p>
<p>映像と実際の意識の違いをしっかり理解して、<br />
ダウンスイングではまずは手首をリラックスさせながら<br />
右腕に体重をかけることを真っ先に意識しましょう。</p>
<h2>脚での伸張短縮サイクル</h2>
<p>左脚の落下の前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆<br />
発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、<br />
意識しないでも爆発的に大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では左脚の蹴りの力を<br />
受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>手首をリラックスさせる効果</h2>
<p>力がなさそうなのに300y以上飛ばしている女子ゴルファーで、<br />
共通しているスイングの特徴があります。</p>
<p>それは、右腕でしっかりシャフトを支えつつ、<br />
ダウンスイング開始で左腕とシャフトの角度が深くなる動きです。</p>
<p>同じ傾向にできるほど、今ある体力でボールを楽に遠くまで<br />
飛ばせるようになります。</p>
<p>この動きになる理由は、右腕はできるだけ曲げようとしないまま<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張っているからです。</p>
<p>ところが、手首の力を抜いただけでは<br />
手首のタメである左腕とシャフトの角度が限界まで深くなりません。</p>
<p>手首のタメをつくるなら左肩リラックスです。</p>
<p>この左肩のリラックスを忘れて何か左腕で操作しようとすると、<br />
手首のタメはできません。</p>
<p>左腕から左肩をリラックスさせて左肩甲骨をできるだけ深く<br />
胸の方向へスライドさせることが大切です。</p>
<p>左肩のリラックスは手首の曲がりに直結し、<br />
左腕は何も力を入れることのできないまさに紐です。</p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、自ら出そうとする力で<br />
ボールをなんとか飛ばそうとしているゴルファーは多いです。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでもどんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは<strong>手で床を押そうとする気持ち</strong>です。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、ダウンスイングでは右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターはこの左手だけで入ります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63032</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63032#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63032</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはこの左手だけで入ります」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにはいろいろな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはこの左手だけで入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにはいろいろな考え方がありますが<br />
まずコレだけ守ってやってみるだけで、入るようになります。</p>
<p>それは何かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63032"></span></p>
<h2>パターはこの左手だけで入ります</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718930?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="675-パッティングの左手グリップはここがキー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>パッティングの左手グリップ</h2>
<p>パッティングのグリップは千差万別です。</p>
<p>好き勝手にしっくりくるようにしたり、<br />
パッティングでの手の余計な動きをさせないための工夫があったりします。</p>
<p>とはいえ、まずはこれを守ってやってみると<br />
良いことがあるんですが、それは</p>
<h2>左手はパーム</h2>
<p>それは、<strong>左手のグリップは手の平を多く接する<br />
パーム寄りでグリップを包み込むこと</strong>です。</p>
<p>それによって、手首の余計な動きを排除できて<br />
ストロークが安定します。</p>
<p>そして、パッティングで手首を完全に固定して<br />
ストロークするとタッチは合わせにくいですが、<br />
逆に手首を動かしすぎてミスしている場合は多いです。</p>
<p>そこで、そこそこ適切に手首が動くけれど<br />
動きすぎにならないための対策が、<br />
左手をパーム寄りにしてグリップを包み込むことです。</p>
<h2>肩甲骨のスライド</h2>
<p>ところで、パッティングストロークを左右の肩甲骨のスライドにできると、<br />
ヘッドの軌道や向きを安定して動かすことができます。</p>
<p>そして、このパッティングで肩甲骨をスライドさせることに活躍する筋肉は<br />
肩甲骨と背骨の間にある菱形筋です。</p>
<p>バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて、<br />
右肩甲骨を背骨方向へスライドさせて腕を右に振ります。</p>
<p>ダウンストロークでは両腕とパターの重さで<br />
振り子が上止点から最下点に向かって落ちてくる動きを、<br />
左の菱形筋を収縮させてサポートします。</p>
<p>その左右の肩甲骨の中でも左肩甲骨の動きをできるだけ滑らかにすることで、<br />
まさに重力に任せた安定したタッチを出すことができます。</p>
<p>そこで、通常は両手の親指をグリップの中心ラインにセットすることが標準的ですが、<br />
ここで左肩甲骨を動かしやすくするトッピングを入れます。</p>
<p>それは、左手をショットと同じように<br />
親指が親指の幅半個分ぐらい右にずらすことです。</p>
<p>それによって、左脇が開いて<br />
左肩甲骨の可動域ができるだけ大きいところで動けることで<br />
左の肩甲骨の動きが滑らかになります。</p>
<p>そして、肩甲骨なら上下にスライドできて、<br />
背骨を支点とした振り子の動きで水平面に対しては<br />
直線的に動くことができます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドを使わないで前傾した背骨をねじる動きでは、<br />
水平方向に対して円軌道を描き、ヘッドは水平面でまっすぐに動きません。</p>
<p>ヘッドの軌道が地面に対してイン・ツウ・インになりすぎていると、<br />
ヘッドの開閉が大きくなることで<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>やはり体幹を固めて肩甲骨のスライドで、<br />
上下に動いて地面に対して直線的な軌道のほうが<br />
ヘッドの向きの水平方向での変化が少ない分だけ簡単です。</p>
<p>そして、手首も動きすぎないために左手の平にグリップを収めて、<br />
安定した軌道とヘッドの向きのキープで<br />
簡単に最高のパッティングを手に入れましょう。</p>
<h2>逆オーバーラップ</h2>
<p>ついでながら、右手についても少しお伝えしておきます。</p>
<p>本来のパッティングにおけるグリップは基本的には<br />
左手の中指と人差し指を右手の中指と薬指の間と<br />
薬指と小指の間に乗せる逆オーバーラップです。</p>
<p>ところが、左手の指が全部グリップに接する形になっていることが多く、<br />
それだと方向性の感覚が悪くなります。</p>
<p>逆オーバーラップなら右手の平でヘッドの向きを感じやすいです。</p>
<h2>打ち出し方向命</h2>
<p>また、パッティングでは打ち出し方向は90%ぐらい<br />
インパクトでのヘッドの向きに依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そして、打ち出し方向は<br />
ショートパットを確実に沈めるための要となるばかりか、<br />
長い距離でタッチを出すためのキーポイントにもなります。</p>
<p>傾斜の上方向に外すとショート気味になり、<br />
下方向ならオーバー傾向になることで<br />
打ち出し方向精度はタッチにとっても大切なことがわかります。</p>
<p>そのため、ヘッドの向きを感じやすい状態にすることは、<br />
パッティング全般にわたってものすごく重要です。</p>
<h2>フォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そして、振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短くなっています。</p>
<p>そうするおt、少しのタイミングのズレで<br />
ヘッドの向きが狙い通りになりにくくなることで、難しくなります。</p>
<h2>左肩甲骨の可動域が最大となるポジション</h2>
<p>左肩甲骨はできるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
左肩甲骨が滑らかに動けるために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>左脇を開けると、左肩甲骨が背骨から離れて<br />
前方・外側へ滑り出し、左脇の下側の空間が広がります。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<h2>右広背筋の働きで0.9度イン・アウト</h2>
<p>ところで、パッティングの上手いプレーヤーは<br />
平均で0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、<br />
コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは<br />
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かう<br />
右向き軌道でボールに向かうことで、<br />
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合います。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>これらのことに加えて、セットアップで誰でも簡単に対処できる<br />
左右の手のグリップをきっちり決めて、<br />
楽々パッティングスコアをアップしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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本数限定でご案内できることになりました。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】間違いだらけのシャローイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63018#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「間違いだらけのシャローイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでシャフトを背 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違いだらけのシャローイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して<br />
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、<br />
近年色々なところで聞くようになっています。</p>
<p>しかし、このシャローイングを行う本当の意味が<br />
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり<br />
言われていて、効果が出ていないことは多いです。</p>
<p>では、シャローイングはなぜ良いのか、<br />
そして、本来のシャローイングを行うために<br />
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63018"></span></p>
<h2>間違いだらけのシャローイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718864?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="674-本当のシャローイングの意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャローイングの本当の意味</h2>
<p>シャローイングの本当の意味は、<br />
<strong>ダウンスイングでの左肩甲骨のスライドする可動域を最大化して、<br />
そこにしなりのエネルギーをタメやすくすること</strong>にあります。</p>
<p>そこで、両手の力を抜いて脚の動きだけで、<br />
腕とクラブを振り子のように動かして左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>最初は小さな振り幅からはじめて、だんだん大きく振ってみます。</p>
<p>そして、腕に力を入れないでクラブに振られる勢いだけに任せて、<br />
最後に右に大きく振れたところで止まってみます。</p>
<p>そのときに左腕はどのような形になっていますか。</p>
<p>左腕は内側にねじれる内旋状態で左脇は開いています。</p>
<p>左腕がこのポジションに入っている理由は、<br />
左肩甲骨が最も可動域の広いところに収まっているからです。</p>
<p>その左脇を開ける動きは<br />
シャフトを背中側に倒してくるシャローイングになります。</p>
<p>さらに、ヘッドは背中方向へ落下することで、<br />
インサイドからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>このように、左肩甲骨の最大可動域を確保できるポジションに入れながら、<br />
楽にボールをインサイドから捕まえて飛ばせるための動きが<br />
シャーローイングの本来の意味です。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを閉じる</h2>
<p>ところが、左脇を開ける左腕の内旋で左腕が右回転すると、<br />
ヘッドは開く動きになります。</p>
<p>そのため、左脇を清々と開けることができるためには、<br />
バックスイングでヘッドを閉じておく必要があります。</p>
<p>ヘッドが軌道に対して開くほど、<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じなければなりません</p>
<p>そして、ヘッドが大きく開いたらこれを閉じることは無理だと感じ、<br />
それ以上は開くことはできなくなります。</p>
<p>もし、バックスイングで手でヘッドを開くことをやっていたら、<br />
さらにヘッドを開くことはコントロールできないほど<br />
大きくヘッドが開くと感じます。</p>
<p>そうなると、左脇を目一杯開けて<br />
肩甲骨周りを最大にしならせることはできません。</p>
<p>そこで、バックスイング開始で手首をリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心によって、<br />
ヘッドの重さでヘッドが軌道に対して閉じます。</p>
<p>そうすれば、トップに向かって左肩周りを存分にリラックスさせて<br />
左脇が開いてヘッドが開く方向に動いたとしても、<br />
素直に従うことができます。</p>
<p>さらに良いことに、手首と肩甲骨周りの可動域の関係で、<br />
バックスイングで閉じたことを相殺して<br />
ヘッドはほぼセットアップで決めた軌道の向きに戻ります。</p>
<p>ほぼと言ったのは、ダウンスイングで体がしなってヘッドが置いてこられると、<br />
左腕は可動域より少し多めに内旋して右回転するからです。</p>
<p>そうすると、ヘッドはターゲットより少し右を向き、<br />
軌道は少しインサイド寄りの中でヘッドは軌道に対しては<br />
少し左を向いている状態になりやすくなります。</p>
<p>それなら、ターゲットの右に打ち出してターゲットに戻る、<br />
コントロールされたドローになります。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせ、<br />
脚の動きでクラブを振ってその勢いでトップに向かって左脇を開けながら<br />
ダウンスイングする動きとしてシャローイングをやりましょう。</p>
<p>そうすれば、上半身にはしなりのエネルギーがタマりやすいばかりか、<br />
インサイド寄りからボールが捕まった最良のショットになります。</p>
<h2>左右肩甲骨はスイングパワーの源</h2>
<p>スイングの中で最もしなりのエネルギーをタメやすい部分は、<br />
上半身の中でも<strong>左右の肩甲骨周り</strong>です。</p>
<p>右腕は支えとして使うことで右肩甲骨はトップに向かって背骨方向へスライドして、<br />
それが反動で戻ることで右腕を押して<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を加速します。</p>
<p>そして、左肩甲骨はトップに向かって胸の方向へスライドして<br />
しなりのエネルギーをゆっくりタメ、<br />
ダウンスイングで下半身に引っ張られてさらに深くしなります。</p>
<p>ここで、ダウンスイングで腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
腰の回転力のピークとなります。</p>
<p>そのタイミングで下半身が引っ張る力よりも<br />
左肩甲骨のしなり戻る力が上回った瞬間に、左肩甲骨はリリースされます。</p>
<p>その左肩甲骨が背骨方向にしなり戻るリリースによって、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>まさに、クラブにとっては回転運動する向心力をプラスされることで、<br />
振り子運動はさらに加速されます。</p>
<p>これが、ヘッドが加速する一連の動きです。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて<br />
肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があります。</p>
<p>それは、右手首が左回転する回内可動域と<br />
左腕が右回転する内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>セットアップで右肘の内側であるエクボは上向きですが、<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>そこから、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重さで右手首は左回転してヘッドを閉じる方向へ動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは左腕をリラックスさせておくことで、<br />
左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と、<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺しあうことで、<br />
ヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そのため、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて右手をグリップに少し被せる感じにすれば<br />
右手首と左腕の回転が相殺できます。</p>
<p>右手の人差し指がシャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>左肩甲骨を最大可動域に持っていくシャローイングをしっかり行って、<br />
楽にどんどんボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62896</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62896#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62896</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングで余計 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングで余計な動きを排除して<br />
飛んで曲がらないショットのためには、<br />
手の余計な動きを排除することが第一です。</p>
<p>では、 バックスイングで手の動きが最小限だと<br />
どんな動きになるのでしょうか？<br />
実際に見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62896"></span></p>
<h2>手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718849?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="673-バックスイングで手の余計な動きを排除して飛んで曲がらないショット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>手元イン＆ヘッド真っ直ぐ</h2>
<p>手元はかなりインサイド寄りで<br />
ヘッドは真っ直ぐに動きます。</p>
<p>これはかなり違和感のある動きに見えると思いますが、<br />
これが自ら腕を動かそうとしなかった場合の結果ですから、<br />
その理由をじっくり見てみましょう。</p>
<h2>手元の動き</h2>
<p>そこで、まずは手元について何もしない場合を確認します。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで<br />
手元も上に向かって引っ張られます。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ<br />
手元はアウト寄りに引っ張られて<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<h2>ヘッドの動き</h2>
<p>次に、ヘッドの動きについて見てみます。</p>
<p>セットアップでは手首が親指側に折れるコックが<br />
少し入っています。</p>
<p>本来はクラブを左手で吊っていると、<br />
セットアップで振り出し後方から見たら<br />
シャフトがおへその高さぐらいを向きます。</p>
<p>しかし、分かりやすいように多めにコックを入れてみます。</p>
<p>コックが深くなった程度に従って体はボールから少し離れ、<br />
シャフトおへその少し下ぐらいに向けます。</p>
<p>この体勢から腰をそれまでの前傾角度を維持して、<br />
手首をリラックスさせて<br />
クラブの重さでヘッドが下に引っ張られるままに右にターンしてみます。</p>
<p>そうすると、クラブと左腕の乗っている面は、<br />
全体に左に倒れるようにあがってきます。</p>
<p>手元はイン寄りに動きますが、<br />
コックが入った形が左に倒れることになるので、<br />
コックが入った分だけヘッドは直線的に移動します。</p>
<p>もし、コックを全く入れないでいたら、<br />
ヘッドは腕の延長線上に動いてかなりイン寄りにきます。</p>
<p>コックが入っている分、ヘッドは外側に動くことになります。</p>
<p>そして、 バックスイングが進むと、<br />
コックは深いほど手元に対して<br />
ヘッドはより高いポジションに動くことになります。</p>
<p>それが、クラブの勢いを増すために非常に大切です。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがあるほど、<br />
楽に深いしなりをタメたトップをつくりやすいですから<br />
クラブの勢いはあるほど有利です。</p>
<p>そして、セットアップでクラブを吊った本来のポジションにセットした場合、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすると<br />
自分で少しコックを入れることになります。</p>
<p>しかし、まさにヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに投げ出すようにすれば、<br />
手を使ったというよりも脚の動きでクラブを右に投げ出した感じになります。</p>
<p>まさに、手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かそうとすれば、<br />
手の動きは最小にした理想的なバックスイングとなります。</p>
<p>理想という意味は、何か調整する要素が少ないことで、<br />
より再現性の高い動きになるからです。</p>
<h2>手首のリラックスをプラス</h2>
<p>ここまでの動きの中で左右両手首をリラックスさせたことで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性でヘッドは閉じます。</p>
<p>バックスイングで脚を使い切るあたりからは、<br />
体の右回転で手がクラブを引っ張っていた状態から、<br />
クラブの勢いが手を引っ張るようになります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは手元に対して<br />
アウトからインへ向かうループを描きます。</p>
<p>このループでは左腕は内旋して、<br />
内側に回転する右回転になります。</p>
<p>それによってヘッドは開く方向に動きます。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせてヘッドが閉じていたので、<br />
それが相殺されてトップでヘッドはダウンスイングの軌道方向を向きます。</p>
<p>これは、手首と腕の可動域からくる自然なプラスマイナスゼロですから、<br />
左右両手首と左腕から左肩までリラックスさせておけば<br />
自動的にそうなります。</p>
<p>このとき、右腕は支えとなるように<br />
腰から上の体幹に対して形を変えないように意識すれば、<br />
すべてがうまく行きます。</p>
<p>トップでヘッドが軌道方向を向けば、<br />
ダウンスイングではヘッドを開閉させる動きは最小限というかゼロにできて、<br />
クラブにパワーをかけることに集中できます。</p>
<p>飛んで曲がらないショットのためには、<br />
このように右腕を支えにしながら左右両手首と左肩から<br />
左腕全体をリラックスさせて腰のターンに任せましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ヘッドはバックスイングとダウンスイングでは、<br />
同じ軌道をたどった方が良いと言われることもあるかと思います。</p>
<p>しかし、実はそれでは<br />
体をしならせるスイングは難しくなります。</p>
<p>インパクト面に対するアウトからインへ向かうループが、<br />
絶対安定したスイングになります。</p>
<p>それは、短いアプローチからドライバーショットまで同じで、<br />
私は意識的にアウトからインへ向かうループでスイングしています。</p>
<p>その最大の理由は、手元がイン寄りにくるほど<br />
左肩甲骨周りのしなりが大きくなるからです。</p>
<p>手元をアウトに持っていくほど左肩周りはゆるみ、<br />
インに向かうほど張りができます。</p>
<p>もし、バックスイングでヘッドをインに入れながらあげて、<br />
ダウンスイングでインパクト面に乗せるために<br />
アウトに向かって落としてくるとどうなるでしょうか。</p>
<p>ボールヒットに向かって左肩甲骨周りはゆるみます。</p>
<p>その逆の、バックスイングではヘッドをアウト寄りにあげて、<br />
ダウンではインパクト面に乗せるために<br />
イン方向へ落としてくれば左肩甲骨周りはしなりを強めます。</p>
<p>さらに、アウトからインへ向かうループなら、<br />
ヘッドは単に落下するよりもより素早くインパクト面に近づきます。</p>
<p>それによってヘッドができるだけ遅い動きのときに<br />
インパクト面にヘッドを乗せることができるので、<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>しかし、逆のインからアウトへのループでは<br />
ダウンスイングでヘッドはインパクト面から一旦離れて<br />
高い位置からインパクト面に向かうことになります。</p>
<p>これでは、まさにアウトサイド・イン軌道になりやすく、<br />
ボールが捕まりにくいというか<br />
そのままではスライスや左ひっかけを量産するスイングになります。</p>
<p>さらに、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを腕の力で開く傾向になります。</p>
<p>そうなると、左腕を右回転させることはさらにヘッドを開く動きなので、<br />
清々と左腕をリラックスできず、<br />
最大の可動域に入れることはできなくなります。</p>
<p>結果として上半身のしなりを大きく使えず、<br />
飛距離を伸ばせません。</p>
<p>そして、ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>肩甲骨の最大可動域のポジション</h2>
<p>ここで、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>また、ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 左肩甲骨が最大の可動域に入ると、<br />
左腕は内旋可動域限界まで<br />
内旋である右に80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
ヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は脚で動かしたクラブの勢いだけで<br />
トップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62564</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62564#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離にとってかなり重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離にとってかなり重要となる<br />
右手に関連する<strong>「ある動き」</strong>があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62564"></span></p>
<h2>飛距離UPしたいなら右手のコレだけ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718741?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="672-飛距離アップなら右手でキャッチ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに必須の「タイミング」</h2>
<p>実は飛距離にとってかなり重要となっている<br />
スイングの<strong>「タイミング」</strong>があります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
全く別のタイミングでがんばって<br />
飛距離アップしようとして無駄に力んでいます。</p>
<p>では、どのタイミングで<br />
どんなことをするとよいのかというと、</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>それは、<strong>トップでクラブを右手でキャッチ</strong>することで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブを引っ張ることです。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<p>その関係は、一見多くのゴルファーが嫌がるポジションです。</p>
<p>なんと、理想的には<br />
トップでシャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向に対して右を向く<strong>シャフトクロス</strong>です。</p>
<p>ただし、これは右肩甲骨が大きく動けた場合で、<br />
右肩甲骨の動きが少ないとシャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向でも、<br />
右手でキャッチしているなら大丈夫です。</p>
<p>そして、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると股関節がより深く入ることで<br />
脚の伸ばししろが多くなって、大きくターンできる結果、<br />
手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま<br />
左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにすると、<br />
トップ近くではどんな形になるでしょうか。</p>
<p>そうです、まさにシャフトクロスの形になります。</p>
<p>そして、このシャフトクロスのポジションだと、<br />
クラブの勢いをガッチリ右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトクロスの程度をゆるめて、<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向にするほど<br />
クラブの勢いは右腕にかかりにくくなります。</p>
<p>そうなると、右腕にクラブの勢いをぶつけて<br />
右手でクラブをしっかりキャッチするなら、<br />
体幹に対して右腕を変えない意識でのシャフトクロスが最良となります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ることができるので大丈夫です。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで<br />
体幹に対して横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<h2>右肩甲骨のタメは飛距離アップに最強</h2>
<p>ここで、右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいで<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
体重をグリップエンドにかけることで<br />
クラブの重心を引っ張れるポジションに入れます。</p>
<p>それによって、あとはまさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>右腕の間違った動き</h2>
<p>ところが、トップに向かって右肘の外側を上にあげようとして<br />
体幹の右横に右肘がズレるとやはりシャフトクロスの形になって、<br />
左手は甲側に折れます。</p>
<p>右肩甲骨がスライドしてシャフトクロスになることは<br />
肩甲骨周りにしなりをタメることになるのでやりたい動きですが、<br />
右肘外側を横にずらすことは悪い動きです。</p>
<p>左手が甲側に折れるとヘッドは軌道に対して開くことで、<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>それは、手首はそのままでは<br />
手の甲側や手の平側に折っても手の軌道に対する向きは変化しませんが、<br />
クラブで引っ張られていると親指を軸に回転するからです。</p>
<p>まさに、ゴルフショップで左手の甲に板をマジックテープで固定して<br />
左手甲側へ折れないようにするグッズが<br />
スライス防止として売られています。</p>
<h2>一番大きなエネルギー源は重力</h2>
<p>実は一番大きなエネルギー源は重力ですが、<br />
重力は常に体を引っ張っているので<br />
それほど大きな力とは感じないぐらいに慣れ親しんでいます。</p>
<p>そのため、重力をあてにすることもなく、<br />
自力でなんとかしなければならないと感じて動いています。</p>
<p>重力の大きは体重が70kgとすると<br />
階段一段分ぐらいを全身が落下するなら、<br />
220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが吐き出されます。</p>
<p>実際のスイングで計算すると、体重70kgの人の上半身が10cm、<br />
両腕が50cm落下で発生する重力のエネルギーだけで<br />
ゴルフボールが150yも飛びます。</p>
<p>これは、ダウンスイング序盤として<br />
手元が肩の上ぐらいから胸の少し下あたりまで落下する間に得られる<br />
位置エネルギーと考えてください。</p>
<p>ここで、60歳以上でのドライバーの飛距離の平均は<br />
180yといったデータがあります。</p>
<p>なんとダウンスイング序盤での重力を利用して、<br />
それにプラスして後30yぐらい飛ばす力加えることで<br />
平均的な飛距離を得ることができることになります。</p>
<p>30y飛ばすなら腰の高さより少し上ぐらいの振り幅で<br />
サンド・ウェッジでチョンと打ったぐらいで飛ぶ距離です。</p>
<p>ドライバーで腰の高さぐらいで振ったら、<br />
出球は低いのでランに影響を強く受けますが、<br />
50yぐらいまでとどいたりします。</p>
<p>ということは、重力を正しく味方につけるだけで<br />
楽々平均的な飛距離はゲットできることになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターの方向性UPの正解はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62518#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62518</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターの方向性UPの正解はコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングではどんな動き [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「パターの方向性UPの正解はコレ」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングではどんな動きを行っても<br />
それなりにボールに当たってホールに向かってくれますが、<br />
実は思った以上に高い精度を要求されます。</p>
<p>では、どんなストロークのイメージが<br />
方向性をよくしてくれるのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62518"></span></p>
<h2>パターの方向性UPの正解はコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718076?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="671-パッティングストロークは振り子の理由"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>振り子</h2>
<p>それは、振り子の動きです。</p>
<p>振り子は上止点である最も高いポジションから、<br />
最下点に向かわせる力は重力です。</p>
<p>今ではあまり見ることがなくなった<br />
柱時計の振り子を見ていると、<br />
振り子は平な面の向きを保ったままゆれています。</p>
<p>まさに、重力で下に向かって<br />
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。</p>
<p>実際には空気抵抗や摩擦抵抗で減衰しない分だけ<br />
外から小さな力を加えていますが、<br />
重力に比べたらゼロのようなものです。</p>
<p>こんな振り子を見ていると、<br />
パッティングのダウンストロークでもまさに重力に任せることが、<br />
方向性や動きの再現性に最良だと感じます。</p>
<h2>重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そこで、振り子に限りなく近い動きをするためには、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで<br />
最下点に向かうようにします。</p>
<p>そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、<br />
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。</p>
<p>また、ヘッドを横に動かそうとすると<br />
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなり、<br />
その理由はグリップを握ってしまうからです。</p>
<p>試しにパターを持った手にギュッと力を入れるとヘッドは左を向きますが、<br />
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると<br />
同じことが発生します。</p>
<p>特にショートパットでしっかり打とうとすると、<br />
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。</p>
<p>また、ショートパットでは打ってからすぐにホールを見ることで、<br />
頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。</p>
<p>ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、<br />
下を向いたままにしましょう。</p>
<h2>菱形筋を動かす</h2>
<p>そして、振り子の動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを<br />
左の菱形筋を収縮させて追従します。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。</p>
<p>結果として、ヘッドの向きも含めて<br />
非常に安定したストロークになります。</p>
<h2>体幹を固める</h2>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにする筋力で<br />
体幹を固めるドローインなら、簡単にできますから<br />
しっかり思い出して実行しましょう。</p>
<p>実は、息を吸うことでお腹を膨らませて腹圧を呼吸で高めることで<br />
体幹を安定させるブレーシングは、<br />
ドローインよりもより安定した体幹を手に入れることができます。</p>
<p>しかし、実際に効果を出すためには<br />
色々やらなければならないことが多く、最初は難しいので、<br />
まずはドローインで体幹を固めればよいです。</p>
<p>お腹をへこめると脚も動きにくくなって、<br />
ストロークの精度が高くなります。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、<br />
今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでの<br />
ヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたらヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>フィニッシュで静止して反省することで、<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれて<br />
すぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>そこで、誰でも簡単にパッティングでの問題を<br />
かなりよい状態にできるドリルがあるのでやってみましょう。</p>
<p>それはスースーとできる限り滑らかなイメージを出せる声を出しながら、<br />
ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても<br />
気づきにくい問題のいくつかを確認してみます。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、<br />
ダウンスイングで調整しながらストロークしなければ<br />
ならなくなってタッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックストロークではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きに<br />
インパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として脚が動くことですが、</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定ですが、<br />
特にフォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>これらの問題を封印するためにも、<br />
振り子の動きを意識して<br />
安定したストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたい？ならこのインパクト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62464</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62464#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62464</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトについて大きな勘違いをしていることで<br />
手の悪い動きを誘発し、<br />
飛ばなくなっている例は本当に多いです。</p>
<p>そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。<br />
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62464"></span></p>
<h2>飛ばしたい？ それならこのインパクト一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717878?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="670-インパクトの手元の位置はこれが正解"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>インパクトの手元の位置はこれが正解</h2>
<p>インパクトでは手元は左股関節前だと言われ、<br />
それが大きな勘違いで手の悪い動きを誘発しています。</p>
<p>では、手元は体に対してどこにあるポジションで<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右股関節前</h2>
<p>それは、<strong>右股関節前</strong>です。</p>
<p>確かに体の正面であるボール方向から見ると、<br />
正しいスイングではインパクトで手元は左股関節前に見えます。</p>
<p>しかし、これは腰が左に45度ぐらいターンしたところでインパクトなので、<br />
そのように見えるだけです。</p>
<p>ここで、正しいスイングでは腰をボール方向である正面に戻してみると、<br />
手元は右股関節前にあることがわかります。</p>
<p>では、なぜ右股関節前に手元がある状態で<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>体重を使ってクラブを振ることができるから</strong>です。</p>
<p>　「え、体重？」</p>
<p>と思っていませんか？</p>
<p>実はスイングの中で最大の力は重力であるまさに体重ですが、<br />
それを意識できていないというか全く使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>スイングの中での最大の力を使えていないなんて、<br />
なんともったいないことでしょうか。</p>
<p>そして、体重を使う極意は、<br />
<strong>ダウンスイング序盤から右腕に体重をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングではそのことだけを一心に意識すれば、<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>それなら、振り出し後方である右サイドで<br />
クラブを振っているだけの動きで良いことになります。</p>
<p>誰でも右腕に体重をかけようとしたら、<br />
胸も右を向けて右股関節も入れて下を向くようにして<br />
右腕に体重を乗せようとします。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ多くの体重を<br />
かけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで腹筋にも力を入れているのは、<br />
腰から下の重さも右腕にかけるために全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに、この右側のテーブルに<br />
右腕で体重をかけようとしたときと同じような<br />
体の使い方になります。</p>
<h2>ヘッドをボールに持って行こうとする弊害</h2>
<p>ところが、インパクトでヘッドをボールに持ってこようとして、<br />
手元を左股関節前でクラブを振ろうとする意識が強いものです。</p>
<p>そうすると、手元を体に対して左方向へ引っ張ったり、<br />
手首の力でクラブをリリースして手元に対してヘッドを先行させようとする<br />
まさに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>手元は体に対して右股関節前にある状態で、<br />
クラブがクルンと回転してヘッドが振られる意識を強めて<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、しっかり体重を使ってクラブを振ることができて、<br />
楽に動けているのにボールが気持ちよく遠くまで飛んでいく感覚を<br />
味わうことができます。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>以前にもこちらで紹介したことがありますが、<br />
ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を斧で割る<br />
<strong>「薪割り」のイメージ</strong>も、右サイドでクラブを振る感じを教えてくれます。</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><strong>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250525_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そのためには、右腕に体重をかけることを意識すればよいだけです。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使います。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>そして、左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<h2>腰を回そうとする弊害</h2>
<p>また、ヘッドをボールのところに持ってこようとして、<br />
腰を回すことを先にやろうとするゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重大問題である<br />
右膝外回りとか、胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、右脚を体の後方向へ蹴ることで<br />
右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で耐えやすいポジションには<br />
入れなくなります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>本来は、ダウンスイング開始で<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そもそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中でクラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって持って行かれます。</p>
<p>遠心力は回転速度の二乗で強くなるので、<br />
クラブ全体のスピードアップによってあるところから<br />
急激にヘッドが振られる感じになります。</p>
<p>そして、脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使って楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62431</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62431#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62431</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日、お伝えすることは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日、お伝えすることは<br />
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。</p>
<p>ですがこのバックスイングをやるだけで<br />
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62431"></span></p>
<h2>気持ち悪いバックスイングで飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717875?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="669-力を抜くだけで最良のバックスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>力を抜くだけで最良のバックスイング</h2>
<p>バックスイングではどこをどのように動かすべきかと考えすぎて、<br />
多くは手の動きを使って動くことでスイングを難しくしています。</p>
<p>そこで、手を最小限の動きにできるバックスイングとは<br />
どんな動きかを、見ていきましょう。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけ</h2>
<p>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけに徹すると、<br />
手を最小限の動きにできます。</p>
<p>ここで、右腕が腰から上の体幹に対して形を変えない意識で支えになっていることで、<br />
体の動きに対してクラブが動く唯一の接点であることは<br />
良いスイングにとってかなり重要です。</p>
<p>バックスイングで手元をインサイド寄りに動かしながら、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。</p>
<p>このときに、普通なら手首が親指側へ折れるコックを<br />
入れる必要があると感じるものです。</p>
<p>しかし、実は体幹に対して右腕の形を変えないつもりで支えにしながら、<br />
左右両手首をリラックスさせるだけでほぼこの動きになります。</p>
<p>セットアップでは手首が上向きに折れた形になっているので、<br />
それをクラブの重さで横に倒せば良いだけだからです。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性になっていることで、<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そうやって力を抜くだけで手元が腰の高さぐらいまできたときに、<br />
手元はインでヘッドは真っ直ぐに動いてヘッドが閉じて<br />
リーディングエッジが水平より倒れます。</p>
<p>この形なら手の動きは最小限で腰の高さまで動いたことになります。</p>
<h2>トップに向かって</h2>
<p>そこからそれまで動いてきたトップに向かうクラブの勢いに任せると、<br />
手元も上に引っ張られて形は変形させられます。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御の働きで、<br />
自らは動かそうとしていなければ元のポジションに戻ります。</p>
<p>例えば、手の上にクラブなどを落下させるとして、<br />
手のポジションを保持した状態でいようとしてみます。</p>
<p>そうすると、手にクラブが落ちて上から押されることで<br />
手元は下に向かって動かされ、それが自動的な姿勢制御で<br />
元のポジションに戻ろうとして今度は上にあがります。</p>
<p>クラブを手に落とした瞬間はこのような動きを繰り返して<br />
振動するようになります。</p>
<p>しかし、その振動は落ち着いて<br />
元々手元を保持しようとした手のポジションに収まってくれて、<br />
これがヒトの姿勢制御の働きです。</p>
<p>同じようにバックスイングで脚の動きで体幹を右ターンさせて、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないつもりで動いてきたときも<br />
姿勢制御が働きます。</p>
<p>脚を使い切るとスタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
手元は脚の動きだけで胸の高さぐらいまであがってくれます。</p>
<p>それにクラブがついてくると、クラブはかなりの勢いになります。</p>
<p>そのクラブの勢いに任せて手元が引っ張られることに従うと、<br />
上半身には余計な力が入っていない最良のトップに収まります。</p>
<p>まずは バックスイングの出だしで<br />
右腕でクラブを支えつつ左右両手首をリラックスさせることで、<br />
手元インでヘッドを真っ直ぐ動かしながらシャットあげにしてみましょう。</p>
<p>かなり気持ち悪いと感じるかもしれませんが、<br />
意外にうまくボールヒットできます。</p>
<h2>バックスイングの脚も重力でバッチリ</h2>
<p>ゴルフで前傾をした形から本気で<br />
右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>そして、このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>この腰の自動的な右ターンはまさに体の重さだけで実現されています。</p>
<p>自ら動かそうとしないことで、<br />
重力という普遍的な力で動くことができて再現性が高いばかりか、<br />
重力は思った以上に大きな力ですから楽にバックスイングできます。</p>
<p>このように体重で右ターンする体幹に対して、<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識すると、<br />
手は何もしない感じのまま最高のトップに達します。</p>
<h2>バックスイングはダウンスイングへの影響</h2>
<p>そして、バックスイングで右脚に素直に立つことは、<br />
ダウンスイングでも力を抜くだけでよくする<br />
最高の影響を与えてくれます。</p>
<p>トップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜くだけで<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけることで<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>そして、体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>まさに、脚は縦に蹴る力の使い方だけになって、<br />
自然に大きなパワーを発揮できます。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されるので、<br />
その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
私たちが大きな力を意識しないでも出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊椎反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいで前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている<br />
左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働いて右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めようとして、<br />
右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があり、<br />
右手首が左回転する回内可動域と左腕が右回転する<br />
内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>そこから、手首の力を抜くと<br />
ヘッドの重さで右手首は左に回してヘッドを閉じる方向へ動き、<br />
左腕のリラックスで左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺して、<br />
シャフトを軸にして回転することでヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そこで、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて<br />
右手をグリップに少し被せる感じにします。</p>
<p>右手の人差し指が、シャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>このような一連の最高の動きは力を抜いて体重を利用することで<br />
自動的に発生することが多いことが分かります。</p>
<p>それなら、まずは小さな振り幅のショットで<br />
力を正しく抜く練習をやってみましょう。</p>
<p>そうすると、楽に簡単にクリーンヒットできて、<br />
ボールにしっかりコンタクトできるショットの感覚がわかってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>圧倒的大差でNo.1スピン量を記録し<br />
ウェッジのテスターからの評価を得た<br />
英国VEGA VWXウェッジ。</p>
<p>完売後、英国側と交渉を重ねて<br />
ようやく今回再入荷のご案内が<br />
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		<item>
		<title>【ビデオ】あなたも持っている最強パワー</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62315</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62315#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「あなたも持っている最強パワー」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングパワーは下半身だとか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたも持っている最強パワー」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングパワーは下半身だとか手首の力だと<br />
言われたりします。</p>
<p>確かに自ら出そうとする力の中で<br />
ヘッドスピードをアップさせるのは、<br />
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。</p>
<p>しかし、実は最も強力な力を忘れていませんか？</p>
<p>それは、どんな力でしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62315"></span></p>
<h2>あなたも持っている最強パワー</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716723?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="668-体重は最強のスイングパワー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>重力はすごい</h2>
<p>それは、<strong>重力</strong>です。</p>
<p>その重力をうまく使う要は、<br />
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、<br />
体重をしっかりクラブに乗せることができます。</p>
<p>体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。</p>
<p>バックスイングで右を向いた状態で<br />
右腕に体重をかけようとすれば良いです。</p>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、<br />
自ら出そうとする力でボールをなんとか飛ばそうとしている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、重力を使うスイングを体験してみましょう。</p>
<h2>右手片手素振り</h2>
<p>右手片手素振りをやると、まさに重力を感じることができて、<br />
余計な力を使わずにまさに重力だけを使うスイングを体験できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジを右手片手で持って、<br />
バックスイングしてトップでシャフトが垂直ぐらいで止まります。</p>
<p>ただし、バックスイング開始から<br />
右手の手首をリラックスさせておきます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そのまま手元が腰の高さぐらいまでくると、<br />
右手の甲はほぼ真上を向きます。</p>
<p>その右手の感じを維持して<br />
シャフトが垂直ぐらいまで動いてみます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は自分を向き、<br />
右手の平は振り出し後方である右側にあるガラス窓を<br />
拭くような感じになります。</p>
<p>胸を上に向けるようにして、しっかり脚で右にターンして<br />
右手の甲を胸の正面で見ているようにしましょう。</p>
<p>そうすると次からの動きをやりやすくなるばかりか、<br />
特にダウンスイングで右腕に体重をかけやすくなります。</p>
<p>そこから、手首の力を抜けば<br />
クラブは重さで打ち出し方向である左に倒れます。</p>
<p>バックスイングでヘッドを閉じていないと<br />
右手の甲は背中方向を向いてしまい、手首をリラックスさせると<br />
クラブは背中側に倒れて右手でクラブをキャッチできません。</p>
<p>両手の場合には左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である<br />
左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<p>しかし、今回は右手片手だけなので<br />
左腕の内旋は発生しないことで、<br />
右手首の折れる方向にだけ倒れます。</p>
<p>右手の平にクラブの重さが乗ってくることで<br />
右腕でクラブに体重をかけやすくなりますから、</p>
<p>この右手首の力を抜いて右手の甲を自分に向けることが<br />
上手くできるために大切です。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になるところまで戻して、<br />
そこから手首をリラックスさせてシャフトを再び倒してみます。</p>
<p>右腕を支えとしたまま、手首の力を抜いて<br />
クラブの重さで倒れることを感じることができれば良いです。</p>
<p>そのためにも、右腕をしっかり支えにすることを意識して、<br />
右手首以外は動かさないようにすると<br />
クラブの重さを感じやすいです。</p>
<p>次に、手首の力を抜いてシャフトが倒れていることを感じて、<br />
そのシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに下半身は左ターンして先行動作をはじめているのに、<br />
右腕とシャフトの角度が深くなりながらダウンスイングできます。</p>
<p>この手首が深く折れながらダウンスイングする動作を<br />
フロート・ローディングと言って、<br />
楽に飛距離を出すためにはなくてはならない動きです。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで落ちてくると、<br />
クラブは遠心力で勝手にクルンと手の中で回転します。</p>
<p>それによってクラブはかなりの勢いで振られるので、<br />
そのクラブに引っ張られるようにして<br />
フィニッシュまで一気に振ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使うだけで楽々スイングできているのに、<br />
クラブがしっかり振られていることを実感できます。</p>
<p>体重は、最強のスイングパワーです。</p>
<h2>息を吐くだけで飛距離アップ</h2>
<p>また、ダウンスイング開始で<br />
しっかり息を吐くだけで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドライバーなら20～30yぐらい伸びますから<br />
驚きと言えば驚きです。</p>
<p>息を吐くことでリラックスできて体を支える余計な筋肉がゆるむことで、<br />
体重をかけようとした右腕にガッチリ体重を乗せることができるからです。</p>
<h2>右腕に体重をかけようとするだけでばっちり</h2>
<p>そして、トップで右上にあがった重心を右腕に体重をかけるようにすると、<br />
落下した後もバランスを保とうとしてスタンス中央へ落下する動きになります。</p>
<p>このときに右斜め上から左に落下することと、<br />
腕やクラブがボール方向に動くことで<br />
体がボール方向に移動する慣性力が発生しています。</p>
<p>その慣性で斜め左前に流れることを左脚が止めようと<br />
姿勢制御が自動的に働きます。</p>
<p>左脚には着地の反動で「伸張短縮サイクル」が発生して<br />
左前への移動を阻止しようとする姿勢制御の働きで、<br />
左脚は斜め後ろ方向である左後ろポケット 方向に勝手に蹴ります。</p>
<p>そして、その左脚の力が大きいと右に押される力となります。</p>
<p>そこで、右に倒れないためには<br />
右脚で耐える形で右脚にも<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは筋肉が伸ばされながら収縮している状態のときに、<br />
外からの力でさらに伸ばされようとして発生する<br />
筋肉の爆発的な力の出し方です。</p>
<p>伸ばされた筋肉には脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生して、<br />
強いゴムのようになった筋肉と筋肉が骨につながる腱に<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そうすると、外からの力が弱まった瞬間に<br />
しなり戻りが爆発的に発生しますが、<br />
その筋肉と腱の仕組みが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は斜め後ろ、右脚は左に向かって蹴ることになり、<br />
この両脚の力は腰を鋭く左ターンさせて上半身をしならせます。</p>
<p>ダウンスイングが進んで両脚のパワーで腰が鋭く左ターンすれば、<br />
上半身の中でも左肩甲骨周りが右腕を支えとしてしなって<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そして、腰が左に45度ぐらいターンしたあたりで<br />
腰の回転力はピークになります。</p>
<p>そうすると、それまで上半身をしならせていた腰の回転力が弱まった瞬間に、<br />
上半身の最大のしなりのエネルギーをタメていた左肩甲骨はしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りでは左肩甲骨は背骨方向へスライドします。</p>
<p>これは、まさにクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る向心力となります。</p>
<p>その向心力でクラブがクルンと回転する回転速度をさらにアップして、<br />
まさにヘッドは加速しながらボールを打ち抜きます。</p>
<p>結局、右腕に体重をかけようとするだけで、<br />
体全体はスタンス中央へ落下しながら左にターンしてくれます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの理想的な動作です。</p>
<h2>ダウンスイングの最大の問題が自然に解決</h2>
<p>ここで、 ダウンスイングで多くのゴルファーが抱える<br />
重大な問題があります。</p>
<p>それは、 ダウンスイング開始で右脚で腰を回そうとして、<br />
右脚をお尻の方向である後に蹴る動きで右股関節が伸びる動きです。</p>
<p>右股関節が伸びるということは、<br />
当然、体重をクラブに乗せることはできません。</p>
<p>しかも、 ダウンスイング開始でいきなり体が左ターンすることで、<br />
手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>これは手元がインパクトの面から離れる方向です。</p>
<p>そのため、手元がインパクト面に乗るためには<br />
引きつける力などの余計な力を出して<br />
インパクト面に乗せなければならなくなります。</p>
<p>ダウンスイングで手の動きをコントロールしなければならないほど、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>右脚のこのような蹴りでは右膝はボール方向へ出るように動いて、<br />
両腿の間に隙間が広がることで、右膝外回りと言われます。</p>
<p>この ダウンスイングでの最悪の右股関節が伸びて右膝外回りする動きを、<br />
右手片手素振りで右腕に体重をかけようとすることを<br />
数回やるだけで治ります。</p>
<p>実際、私のレッスンで右手片手素振りで<br />
右腕に体重を乗せることをやっていただくと、<br />
長年右膝外回りで悩んであきらめていたお客様も一発で解消します。</p>
<h2>ヘッドは最終的に遠心力で加速</h2>
<p>重力を使ってクラブ全体のスピードを<br />
ダウンスイングのできるだけ早い段階でアップさせることが、<br />
楽に飛距離を伸ばすためのキーです。</p>
<p>実際、飛距離のあるゴルファーほど、<br />
ダウンスイング序盤での手元の加速が大きくなっています。</p>
<p>そして、インパクト近くでの手元のスピードは<br />
どんなゴルファーでも10m/sぐらいで<br />
それほど大きく変わりはありません。</p>
<p>これは、クラブ全体を早い段階で加速することで、<br />
できるだけ大きな遠心力を発生させて、<br />
まさにクラブを振り子のように使って飛ばしているからです。</p>
<p>ヘッドスピードが一般ゴルファーの中でも高めの40m/sだと<br />
通常のドライバーぐらいの長さだと<br />
遠心力は30kgぐらいにもなります。</p>
<p>これはかなり大きな力で、<br />
クラブを手で持っていると支えることがやっとというか、<br />
支えきれないのではないかと思われるぐらいの大きな力です。</p>
<h2>やっぱり重力はすごい</h2>
<p>ここで、体重は70kgぐらいで遠心力は30kgですから、<br />
体重のほうが大きいことになります。</p>
<p>まさかトップから全身の重さを右腕に乗せることはできませんから、<br />
半分ぐらいでも乗せることができたら、まさに遠心力よりも勝ちます。</p>
<p>そして、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
直進させるよりも重く感じます。</p>
<p>そして、遠心力でヘッドを加速するには<br />
遠心力の反対方向である向心力のヘッドの進行方向への力になります。</p>
<p>30kgの遠心力に対して10度ハンドファーストで引っ張るなら、<br />
5kgぐらいの力でヘッドを加速することになります。</p>
<p>そうなると、体が出そうとしている力の中で<br />
クラブを加速する最も大きな力は、<br />
やっぱり重力だとわかります。</p>
<h2>落下はスイングを簡単にする</h2>
<p>また、 ダウンスイング序盤で落下するほど<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>その理由は、素早くインパクトの面に乗ることができるからです。</p>
<p>インパクトの面に早い段階で乗れば<br />
乗せるための余計な動作や力は必要なくなり、<br />
クラブが遠心力で引っ張られることに対応することに専念できます。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでも<br />
どんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは手で床を押そうとする気持ちです。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって<br />
引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>発売のたびに好評につきスグに完売…</p>
<p>『フライハイト GXD HYBRID-i』<br />
数量限定で再入荷しました。</p>
<p>このクラブは、ロングアイアンのように<br />
狙って打てる操作性と、ユーティリティの優しさを<br />
兼ね備えたアイアン型ハイブリッドです。</p>
<p>「ロングアイアンだとボールが上がらない」<br />
「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」<br />
「フェアウェイから安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」</p>
<p>そんな悩みを持つゴルファーにとって、<br />
非常に心強い一本となっています。</p>
<p>アイアンのように構えやすい見た目でありながら、<br />
中空構造によるやさしさもあるため、<br />
ミスしにくく安定したショットが打てます。</p>
<p>再入荷待ちの方多数の人気モデル、<br />
気になっていた方は在庫があるうちに<br />
ぜひご確認ください。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パター距離感はコレでドンピシャ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62261</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62261#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター距離感はコレでドンピシャ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにおいて、距離 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター距離感はコレでドンピシャ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにおいて、距離感を良くするのに<br />
カップを少しオーバーさせるつもりで打つと良い。。。</p>
<p>そんな話を、あなたも聞いたことがあるかもしれませんが<br />
では、どれだけ通り過ぎる強さで打つとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62261"></span></p>
<h2>パター距離感はコレでドンピシャ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716725?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="667-パッティングの距離感の狙いはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260628/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どれくらいのオーバーが最適か</h2>
<p>これについては多くの議論がありますが、<br />
<strong>一般的には50cmとか10cm</strong>と言われます。</p>
<p>そして、元NASAのエンジニアで<br />
パッティングを科学的に分析した第一人者である<strong>デイブ・ペルツ氏</strong>は<br />
<strong>「約43cmが最適だ」</strong>としています。</p>
<p>約43cmオーバーが推奨される理由は、<br />
グリーン面の不規則な影響を最小限に抑えるためです。</p>
<p>カップ周りは多くのプレーヤーに踏まれていて、<br />
でこぼこが発生しやすい場所で、ボールが低速になるほど<br />
不規則な芝のへこみによってラインが狂います。</p>
<p>しかし、強すぎると今度は<br />
実質的なカップの大きさが小さくなるリスクが生じます。</p>
<p>30cmオーバーの強さで打つと<br />
カップは実質的に約38%小さくなり、</p>
<p>60cmオーバーでは<br />
カップは半分以下の大きさと同等になってしまいます。</p>
<p>結果として、約43cmオーバーが転がりの安定と、<br />
カップの有効幅の最適なバランスとなります。</p>
<h2>方向性とタッチ</h2>
<p>ところで、パッティングで方向性とタッチの<br />
どちらを重視すべきかを考える場合、<br />
短い距離なら方向性で遠いならタッチだと思われがちです。</p>
<p>しかし、<strong>まずは正しく打ち出す方向性が重要</strong>で、<br />
打ち出し方向が狂うと結果として距離感も合いません。</p>
<p>例えばスライスラインでは<br />
本来の方向より左に打ち出すと登りが多い分ショートしやすくなり、<br />
逆に右へ打ち出すと下りが増えてオーバーしやすくなります。</p>
<p>さらに、狙ったラインに正しく乗ることで、<br />
自分の読みが合っていたかも確認できます。</p>
<p>ついでながら、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
約43cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<p>ツアープレーヤーでは方向性はかなりよいため、<br />
方向性の練習よりもタッチを重視するとよかったりしますが、<br />
タッチが出せていない場合は方向性が悪かったりします。</p>
<p>しかし、パッテイングの天才である青木功プロですら<br />
ヘッドの向きを重視していて、<br />
方向性がまずは大切だとおっしゃっていました。</p>
<p>一般ゴルファーではかなり方向性が悪く、<br />
それではタッチすら合わせることはできません。</p>
<h2>方向性を決める要素</h2>
<p>そして、パッティングの打ち出し方向を決定付ける最大の要因は、<br />
<strong>インパクトでのフェースの向き</strong>です。</p>
<p>ポール・ハリオン博士は<br />
現代の硬いカバーのボールやミーリングなどのフェース面加工も考慮して、<br />
フェースの向きの影響度は約92%としています。</p>
<p>このことから、スイング軌道を意識するよりも、<br />
インパクトでフェースを正しく向けることに集中することが<br />
大切だとわかります。</p>
<p>セットアップでヘッドを打ち出し方向にきっちり向けることは<br />
基本中の基本で、インパクトでもセットアップの向きに<br />
精度よく戻すことがキーとなります。</p>
<h2>上りと下り</h2>
<p>ところで、一般的には上りの方が簡単と言われますが、<br />
実は下りにもそれなりのメリットがあります。</p>
<p>下りはタッチが難しくてプレッシャーを感じますが、<br />
実はカップが実質的に広くなる現象が起きます。</p>
<p>下りのパットは重力の影響で、左右にミスをしても<br />
カップ方向へ戻るように曲がる特性があります。</p>
<p>ところが、上りのパットは<br />
カップから離れる方向へ曲がりやすいのが現実です。</p>
<p>カップの上側を通すぐらいのイメージのプロラインで打てば、<br />
重力によってボールが吸い込まれやすくなります。</p>
<p>逆に曲がりを浅く読みすぎるアマチュアラインでは<br />
重力の恩恵を受けられないので、下りで迷ったら<br />
思ったよりもカップの上ボール1個分ぐらいを狙ってみましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>ここで、ストロークにおいて絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かって動きがゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることで当たり負けを防ぎ、<br />
ロフトやヘッドの向きの変化を抑えることができます。</p>
<p>これが、エネルギーを安定してボールに伝え、<br />
正確なタッチや方向性を生むために不可欠です。</p>
<p>インパクト前に手首がリリースされるほど<br />
ロフトが大きくなって、<br />
ボールの転がりに悪影響を与えてタッチが狂います。</p>
<p>バックスイングをスッと動かし、<br />
フィニッシュでしっかり止まってストロークを反省することで<br />
ゆるみを激減できます。</p>
<p>また、即座に最高のタッチを得る方法として、<br />
ホールを見たままストロークする練習も有効で、<br />
距離のイメージが鮮明なうちにインパクトできます。</p>
<p>通常時も、ホールからボールに目線を戻してすぐに打つと、<br />
イメージが残りやすくなります。</p>
<h2>小脳に任せる</h2>
<p>ところで、傾斜や芝目とかスピードなどの複雑な計算を、<br />
意識だけで行おうとしても限界があります。</p>
<p>ここで重要になるのが、大脳の4倍以上の神経細胞を持ち<br />
圧倒的な情報処理能力を誇る脳のスーパーコンピューターである<br />
<strong>小脳の働きを利用すること</strong>です。</p>
<p>その小脳にイメージングを任せるコツは、<br />
ターゲットを広く捉えることです。</p>
<p>長い距離のパッティングでは直径10cmの穴ではなく、<br />
直径1m程度の大きな円に寄せるイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすることで大脳の余計な雑音を遮断して、<br />
小脳の能力を存分に発揮できます。</p>
<h2>タッチの要のリズム</h2>
<p>そして、安定したタッチのためには、<br />
<strong>ストロークのリズムを一定に保つこと</strong>が非常に重要です。</p>
<p>振り幅の大きさだけで距離を決めようとすると、<br />
リズムが乱れてタッチが合いにくくなります。</p>
<p>メトロノームなどを活用し、<br />
距離に関わらず常に同じリズムでストロークできるように<br />
練習しましょう。</p>
<p>そして、距離感を振り幅の数値で管理しようとするゴルファーは多いですが、<br />
そのことはリズムを失うことになって<br />
かえってタッチを悪くする原因となります。</p>
<p>小脳は振り幅ではなく、ヘッドのスピードを感じて<br />
適正な力加減を判断します。</p>
<p>道路を渡る際に車のスピードを見て安全を判断するのと、<br />
全く同じメカニズムです。</p>
<p>素振りのときにヘッドのスピードをしっかりと意識して、<br />
その感覚を研ぎ澄ませます。</p>
<p>そのスピードで打ったボールが、狙ったラインを通って<br />
43cmオーバーするかを想像します。</p>
<p>そして、ラウンドではボールの後方からターゲットを見ながら素振りをして、<br />
このスピードで振ればホールに入るという感覚を得られるまで<br />
素振りします。</p>
<p>最終的にはこの小脳のイメージ力こそが、<br />
絶妙なタッチを生み出す源泉となります。</p>
<p>そのしっくりきたイメージを保ったままセットアップして、<br />
迷わず打ち抜けば最高のタッチです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>発売後すぐに完売となった<br />
短尺ドライバー「ムラサメ」。</p>
<p>販売終了後<br />
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<p>そこで、組み立てを担当するクラフトマンに相談し、<br />
特別に追加製作が実現しました。</p>
<p>ただし、ご用意できたのはわずか13本のみ。<br />
なくなり次第終了となりますので、<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このキックでクラブ加速飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62199</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62199#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62199</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このキックでクラブ加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング時に正しい蹴り方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このキックでクラブ加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング時に正しい蹴り方が出来ていると<br />
パワーを最大限発揮させることができ、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>ではその蹴り方はというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62199"></span></p>
<h2>このキックでクラブ加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716722?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>右脚の蹴りに注意</h2>
<p>スイングの蹴りという点では<br />
「右脚の蹴りが大切」と説明されることが多いです。</p>
<p>ですが、ダウンスイングで<strong>「右脚の蹴り」を使って<br />
むしろ悪い動きになっている例は本当に多い</strong>です。</p>
<p>それが、スイングの問題の焦点にもなります。</p>
<p>実は、右脚のパワーを正しく使えるためには、<br />
<strong>逆に「左脚の蹴り」が重要</strong>です。</p>
<p>では、左脚はどのように蹴って、それが右脚の蹴りに<br />
どのようにつながるのでしょうか。</p>
<h2>左脚の蹴りで、右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、意識しないでも爆発的に<br />
大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>ダウンスイング開始の動き</h2>
<p>これらの一連の動きのためにも、<strong>ダウンスイング開始では<br />
右腕に体重をかけることに一心になることが大切</strong>です。</p>
<p>左脚に乗ろうとしていては体全体は左に流れすぎて、<br />
左脚で体重を支える必要があったり右脚に圧力をかけにくくなります。</p>
<p>左脚に体重が乗ってからでは「伸張短縮サイクル」になりません。</p>
<p>さらに、左脚は体重まで支えなければならなくなって、<br />
その分だけ左脚のパワーは削がれます。</p>
<p>しかし、フィニッシュでは<br />
右脚に体重が残る明治の大砲と言われるように、<br />
ギッタンバッタンのスイングを嫌うものです。</p>
<p>フィニッシュでは左脚に立っていることを理想と考えることは<br />
間違いではありませんが、それが本質なのかを理解するべきです。</p>
<p>ドラコン選手を見るとわかりますが、<br />
インパクトでは左脚はすでに蹴り終わっていて<br />
右脚を支えとしてインパクトしているケースは多いです。</p>
<p>私も多少曲がっても飛距離を出したいときには、<br />
フィニッシュで左脚で立っていないで<br />
右脚に乗って左脚は大きくズレます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの早い段階で、<br />
左脚を爆発的に蹴っているからに他なりません。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右股関節にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど素早く落下できます。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始では、右脚の力を抜いて<br />
右腕に全体重をかけることでクラブ全体を加速します。</p>
<p>体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>左脚の正しい蹴りで右脚に自動的に蹴りのパワーを発揮させて、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>バックスイングでのスウェイ</h2>
<p>ところが、 バックスイングで右脚に体重を乗せなければと思っていたり、<br />
楽してバックスイングを開始しようとすると<br />
右に大きく動きすぎるスウェイの問題が発生します。</p>
<p>しかも、スウェイで右に流れていることは気づきにくいものです。</p>
<p>バックスイングでは右足の外側に乗らないように、<br />
右足母指球の少し後ろあたりで地面をとらえたまま<br />
バランスよく右脚で体を支えるように動きましょう。</p>
<h2>左脚の地面反力は誰でも経験している</h2>
<p>落下の力を利用して<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させる左脚の蹴り方は、<br />
実は誰でも経験しています。</p>
<p>それは、縄跳びや走り高跳びとかばかりか、<br />
走ったり歩くときにも伸張短縮サイクルが自然に使われています。</p>
<p>縄跳びが一番わかりやすいですが、落下する前に蹴っています。</p>
<p>その蹴ろうとすることで蹴るために筋肉は収縮して<br />
硬くなった状態で伸ばされる方向に力を受けます。</p>
<p>そうすると、ジャンプするための筋肉は<br />
強いバネのようになってピョンピョン跳ねることができます。</p>
<h2>右膝外回り問題</h2>
<p>ところで、非常に多くのケースで右脚を自ら出そうとする力<br />
で蹴って腰を回そうとしていて、<br />
形としては右膝が外回りする動きとなります。</p>
<p>そして、この右膝外回りの動きでは、 ダウンスイング開始で<br />
いきなり腰を左ターンさせることになって手元が浮きます。</p>
<p>手元が浮くとインパクト面に乗るためには<br />
手元を引きつけてこなければならなくなります。</p>
<p>手元がなかなかインパクト面に乗らないと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとしたり、<br />
インから打ち抜きたい気持ちになります。</p>
<p>手元が浮いてヘッドが下にあるほどヘッドは開きます。</p>
<p>ダウンスイングでヘッドを開く動きをすることになって、<br />
手元が腰の高さあたりまで降りてきたときに<br />
ヘッドが大きく開いたままになります。</p>
<p>そうなると、腰の高さからインパクトまでの間に<br />
ヘッドを急激に閉じなければならなくなり、<br />
大きな手の操作が必要になります。</p>
<p>まさに、左腕の上に右腕を被せるアームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションでは手元に対して<br />
ヘッドを先行させる動きにもなるので、まさに手打ちです。</p>
<p>インパクト直前というヘッドを最高に加速させたいタイミングで<br />
手の操作でヘッドを振ることは限界までのヘッドスピードにできません。</p>
<p>さらに、アームローテーションでは<br />
ヘッドの向きが大きく変化することで、<br />
インパクトでのヘッドの向きは不安定になります。</p>
<p>まさに、打つまでどっちに飛ぶのかわからないスイングです。</p>
<p>さらに、手の動きではヘッドの加速が弱いとか、<br />
さらには、リリースが早くなって減速しながら<br />
インパクトしやすくなります。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせることで、<br />
当たり負けしにくくヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速も高くできて遠くまで飛ばせます。</p>
<p>できるだけ楽にボールを飛ばすためには、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速を高めることが<br />
かなり効きます。</p>
<p>アームローテーションという手先の動きは排除して、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る<br />
全身のパワーで飛ばしたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62132</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62132#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、もしあなたが飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら<br />
<strong>「ゆっくりバックスイング」</strong>これだけでOKです。</p>
<p>ではその実際のやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62132"></span></p>
<h2>飛距離UPはこの一点突破だけでOK</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ</h2>
<p>よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても<br />
思った以上によい結果を得ることができます。</p>
<p>では、どんな風にバックスイングしてきて、<br />
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。</p>
<h2>まずはセットアップ</h2>
<p>なんと言っても<strong>セットアップは<br />
スイングの問題の80%以上を含みます</strong>から、<br />
何をやるにしても最重要です。</p>
<p>まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて<br />
ボールの後ろにセットします。</p>
<p>そして、左手でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて<br />
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、<br />
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えています。</p>
<p>これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで<br />
軽く曲げておきます。</p>
<p>そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して<br />
横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。</p>
<p>本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、<br />
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で<br />
体幹を安定化させます。</p>
<h2>これを意識してゆっくりバックスイング</h2>
<p>ここまで準備できたらバックスイングを開始します。</p>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>全体の動きの中でヘッドが一番最後に<br />
動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
ヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>ヘッドは閉じる</h2>
<p>しかも、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。</p>
<p>ここでヘッドが閉じることで、<br />
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて<br />
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。</p>
<p>さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。</p>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、<br />
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。</p>
<p>これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。</p>
<p>実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、<br />
勢いがあったらこんな感じというように<br />
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。</p>
<p>このときに、ヘッドを閉じてきていることで<br />
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら<br />
実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり<br />
ショットも安定していることを実感できます。</p>
<h2>ゆっくりが有利な点</h2>
<p>まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって<br />
一旦止まってからダウンスイングすることは<br />
スイングを素早く良くする最良の道です。</p>
<p>え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて<br />
言っていませんか？</p>
<p>そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら<br />
ゆっくりバックスイングして<br />
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。</p>
<p>そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。</p>
<p>そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。</p>
<p>しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、<br />
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を<br />
することができます。</p>
<h2>どんなトップを意識するとよいのか</h2>
<p>さまざまなトップはあるとしても、<br />
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、<br />
悪い動きを封印できます。</p>
<p>そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると<br />
どうすればよいかですが、<br />
よくある悪い動きをリストアップしてみます。</p>
<p>バックスイングで手でクラブをあげようとして、<br />
ヘッドよりも手元が先に動いて<br />
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。</p>
<p>特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、<br />
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて<br />
ヘッドは開くことになります。</p>
<p>また、クラブを腕であげようとして手<br />
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、<br />
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。</p>
<p>さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、<br />
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。</p>
<p>そして、左肩周りに力が入っていたりすると、<br />
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して<br />
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを<br />
タメることができません。</p>
<p>体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して<br />
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。</p>
<p>実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、<br />
右腕が右肩甲骨を押してくると<br />
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなく、<br />
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで<br />
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。</p>
<h2>左脇を開ける動きと可動域の関係</h2>
<p>そして、トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトは<br />
より多く倒れて腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<p>さらに、別の方法で<br />
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。</p>
<p>左右往復素振りで右に振り切ったときに、<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおける<br />
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>運動生理学的に重要な点</h2>
<p>ここで、少し専門的な話になりますが<br />
運動生理学的に重要な点があります。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨は外転＋上方回旋、<br />
左上腕は内旋＋水平内転となっています。</p>
<p>肩から先全体をみると<br />
内旋＋斜め前上方への動きとなります。</p>
<p>この内旋＋斜め前上方という動きは、<br />
理学療法の<strong>PNF</strong>で言う屈曲・内転・内旋である<br />
D1屈曲パターンに近い動きです。</p>
<p><strong>PNF</strong>(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation：固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、<br />
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。</p>
<p>筋の走行が斜めであるため、<br />
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、<br />
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。</p>
<p>PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを<br />
個別の筋への指令としてではなく、<br />
パターン全体として記憶・実行している点です。</p>
<p>これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。</p>
<p>リハビリや運動学習でパターンを<br />
まとめて練習することが有効なのはこのためです。</p>
<p>ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると<br />
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、<br />
それはこの神経制御の自動化によるものです。</p>
<p>食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で<br />
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の<br />
計4パターンが発生します。</p>
<p>2つの対角線は肩を中心に交差して、<br />
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。</p>
<p>D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、<br />
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と<br />
下へ向かう伸展方向になります。</p>
<p>このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。</p>
<p>このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて<br />
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。</p>
<p>シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、<br />
正しい状態からダウンスイングして<br />
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62089</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62089#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
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		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62089</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばしたいなら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら、<br />
正しい動きを身につけることが第一だということは<br />
誰でも分かっています。</p>
<p>ですが、なかなかできていないのが<br />
現実ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、飛距離アップに直結する動きを<br />
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら<br />
やっぱりコレです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62089"></span></p>
<h2>今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179211049?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="664-飛距離アップの第一歩はゆっくりシャドースイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
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<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>それは、<strong>ゆっくりシャドースイング</strong>です。</p>
<p>それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、<br />
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで<br />
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。</p>
<p>通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、<br />
止まっているとかゆっくりなら<br />
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。</p>
<p>普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって<br />
同じように見える動作をしていることは多く、<br />
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。</p>
<p>それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、<br />
ショットの精度までも悪くしていますから、<br />
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。</p>
<h2>私の例</h2>
<p>そこで、色々な理想はあると思いますが、<br />
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで<br />
意識している点をお伝えしようと思います。</p>
<p>多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、<br />
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。</p>
<p>そのため、実際の私のスイングとは<br />
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、<br />
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。</p>
<p>しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。</p>
<p>では、はじめましょう。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>まず、<strong>セットアップではクラブを吊ります</strong>。</p>
<p>左手のグリップを正しくすると、<br />
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。</p>
<p>指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、<br />
耐える力で支えているだけです。</p>
<p>この感じが、これから動き出すスイング全体で<br />
かなり重要になってきます。</p>
<p>そして、まさにクラブの重さに任せて<br />
左肩から手首までリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。</p>
<p>そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり<br />
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。</p>
<p>右手のグリップは人差し指がシャフトを<br />
ピストルのトリガーに添えるように、<br />
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。</p>
<p>右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。</p>
<p>これで、右肩がボール方向へ出て<br />
肩のラインが左を向くことを阻止できます。</p>
<p>ここで、お腹を凹めて<br />
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。</p>
<p>セットアップさえ良ければ、<br />
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、<br />
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。</p>
<h2>バックスイング</h2>
<p>さて、やっとでバックスイング開始です。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。</p>
<p>そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないようにして、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、<br />
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。</p>
<p>右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕がリラックスされていれば、<br />
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、<br />
左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、<br />
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。</p>
<p>ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。</p>
<p>そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら<br />
この方向に動くと言うことを意識して、<br />
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。</p>
<p>そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。</p>
<p>そのままクラブをあげていくと<br />
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、<br />
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。</p>
<p>ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが<br />
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。</p>
<h2>ダウンスイング</h2>
<p>そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、<br />
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。</p>
<p>このクラブが重さで倒れようとしている最中に、<br />
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。</p>
<p>これがクラブがまだ倒れている最中に<br />
下半身を先行させる動作となって、<br />
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。</p>
<p>実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。</p>
<p>バックスイングで右にターンしていることで、<br />
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、<br />
右脚には重さのほとんどがかかっています。</p>
<p>その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。</p>
<p>その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、<br />
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。</p>
<p>そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、<br />
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。</p>
<p>それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま<br />
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に<br />
引っ張っているだけです。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。</p>
<p>実際のショットでは次のようになりますが、<br />
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。</p>
<p>クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、<br />
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は<br />
遠心力で体から離れるように振られます。</p>
<p>遠心力は速度の二乗ですから、<br />
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、<br />
上半身は右を向けているつもりでも<br />
ボール方向に向かってターンしてきています。</p>
<p>クラブが振り子のように振られているので、<br />
ヘッドはボールに向かって突進します。</p>
<p>クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、<br />
力ではクラブを振りません。</p>
<p>そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、<br />
トップからダウンスイングにかけて<br />
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。</p>
<h2>フォローからフィニッシュ</h2>
<p>そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、<br />
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。</p>
<p>そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、<br />
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが<br />
発生するとともに、左肘はたたまれます。</p>
<p>そして、左脚一本で静かに立ち、<br />
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。</p>
<p>これだけのことをしっかり意識して、<br />
各ポイントをきっちり実行しましょう。</p>
<p>そうすると、1回スイングするだけでも<br />
体はぐったりするぐらい疲れています。</p>
<p>それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、<br />
最高の効率でスイングは良くなり、<br />
飛距離もどんどん伸びます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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ゴルフライブでご案内できることになりました。</p>
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】こんな脚の動きだと飛びません！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61976</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61976#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61976</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「こんな脚の動きだと飛びません！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリあなたは、脚の悪い動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな脚の動きだと飛びません！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリあなたは、脚の悪い動きの中でも<br />
こんな最悪な動作をしてしまっていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61976"></span></p>
<h2>こんな脚の動きだと飛びません！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213160?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="662-体重を使って飛ばせなくなる脚の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260524/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールが飛ばない最大の原因</h2>
<p>まず、がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
<strong>体重を使えていないこと</strong>です。</p>
<p>そもそも、体重が飛距離にとって重要だということは、<br />
まったく意識していなかったりしませんか？</p>
<p>そこで、まずは体重を使えなくしている脚の悪い動きの中でも<br />
最悪な動作を見てみることにしましょう。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとする動き</strong>です。</p>
<p>この動作では右膝がボール方向に出るように動くことから、<br />
これを右膝外回りといいますが、<br />
この動きでは最悪に体重を使えなくなります。</p>
<p>しかし、非常に多くのゴルファーでは<br />
この右膝外回りになっています。</p>
<p>ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけないと言われて、<br />
下半身を使おうとすると、ほぼ右膝外回り動作になります。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってきます。</p>
<p>まさに、右股関節を伸ばして<br />
背中の方向に向かって脚を蹴る動きですから、<br />
体重を使うどころか実質的に伸びあがりになります。</p>
<p>本来はダウンスイング開始でスタンス中央に落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張れば<br />
飛距離アップばかりか再現性のよいスイングになります。</p>
<p>これは悪い動きのまさに真逆です。</p>
<p>単にダウンスイング開始で右脚の力を抜けば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉え、<br />
まさに、右脚から左脚へ鋭くチェンジです。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>体の落下がはじまったら<br />
できるだけ素早く左脚で蹴ろうとするほど、<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そのため、右脚の力を抜いて落下しながら左脚で地面を蹴ろうとしても、<br />
一瞬両脚が地面をとらえることができないタイミングが発生します。</p>
<p>外見上はガニ股に見えます。</p>
<p>それが、さらに全体重をクラブにかけることに直結して、<br />
自ら出そうとする力ではなく<br />
重力を最大限に利用したスイングの原動力になります。</p>
<p>そして、左脚を蹴ろうとするタイミングが少しでも遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>最速降下曲線</h2>
<p>ここで、手元を最速降下曲線に沿って落下させることで、<br />
最も楽にヘッドスピードをMaxにできて、<br />
飛距離を最大化できます。</p>
<p>そうは言っても最速降下曲線って何？ということになりますが、<br />
実はあまり難しく考えなくても大丈夫です。</p>
<p>トップからダウンスイングに入るときに右脚の力を抜いて、<br />
右腕に体重をかけるようにすればよいだけです。</p>
<h2>最速降下曲線とは</h2>
<p>ちなみに最速降下曲線はサイクロイド曲線とも言われます。</p>
<p>どんな曲線かというと、斜め下に落下する場合に<br />
重力で物体が最短時間で滑り降りる曲線のことで、<br />
直線などのその他の経路よりも最下点に最も速く到達します。</p>
<p>これはイメージにかなり近くなっていて、<br />
まずは真下に落ちて最大加速してスピードアップすることで<br />
最下点に最も早く到達できることになります。</p>
<p>これは、重力だけに任せた場合の最速に落下できる軌道です。</p>
<p>重力を最大限に利用したいなら、<br />
この曲線に沿うようにクラブの重さに<br />
体の重さと腹筋で引っ張る力をプラスします。</p>
<p>まさに、右腕に全体重をかける意識を持つことで、<br />
体重を使って最速でクラブを加速できます。</p>
<p>最速降下曲線は落下の初期ではほぼ真下に向かい、<br />
だんだん横向きになります。</p>
<p>それは、通常のダウンスイングでの手元の軌道にそもそも近いので、<br />
余計な方向に動かなければほぼ最速降下曲線で落下します。</p>
<h2>最速降下曲線に乗れない余計な動きとは</h2>
<p>その余計な方向とは、手元がボール方向へ出ることです。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元がボール方向へ出るとなると、<br />
右脚で地面を蹴って腰を回そうとする動きだったり、<br />
腕でクラブを振ろうとした結果です。</p>
<p>トップに収まった手元をそのまま真下に落下させる意識を強く持って、<br />
まさに右サイドでクラブを振る意識を強めるなら大丈夫です。</p>
<p>そうすれば、右脚で蹴ったり、<br />
手でクラブをボール方向へ持って行こうとしなくなってきて、<br />
まさに右腕に体重をかけるだけの意識にできます。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ<br />
多くの体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを<br />
真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで<br />
腹筋にも力を入れているのは、腰から下の重さも右腕にかけるために<br />
全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようにしてみます。</p>
<p>まさに、この右側のテーブルに右腕で体重をかけようとしたときと<br />
同じような体の使い方になります。</p>
<p>そうすれば、自分の体重をできるだけ使って<br />
手元は最大に加速される、<br />
ほぼ最速降下曲線に沿って落下してくれます。</p>
<h2>クラブの重さの要因</h2>
<p>そもそもクラブは重さとしては軽いものです。</p>
<p>総重量はドライバーでは300g前後で一番重いクラブである<br />
サンド・ウェッジでも450gぐらいなもので、<br />
500ccの水が入ったペットボトルを振るより軽いです。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500g以下であるクラブの重心を加速させるだけになります。</p>
<p>クラブは500ccの水が入ったペットボトルを振るより<br />
軽くなることで楽に加速できます。</p>
<p>ところが、シャフトに対して横向きの力を入れて<br />
ヘッドを振ろうとするほど、クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを振ろうとすると回転のしにくさである<br />
慣性モーメントを背負うことになるからです。</p>
<p>そうすると、グリップエンド方向へ引っ張るだけの場合よりも<br />
クラブを動かす力が格段に大きくなります。</p>
<p>これを体重で引っ張るなら、<br />
かなりなスピードに加速できることが分かります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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