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	<title>ゴルフライブ &#187; 再現性</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Jun 2026 21:00:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62105#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スライス、引っ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スライス、引っかけ。。。<br />
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。<br />
<span id="more-62105"></span></p>
<h2>ヘッドが垂れる</h2>
<p>そうした方のスウィングを見ていると<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れる</p>
<p>　ダウンスウィングでヘッドが垂れる</strong><br />
　</p>
<p>こういう方がかなり多いです。<br />
　</p>
<p>ご本人はあまり気づいていないことも<br />
多いのですが、実はコレ<br />
ミスの原因としてかなり大きいんです。<br />
　</p>
<p>では、<br />
　</p>
<p>　<strong>なぜ、ヘッドが垂れるのか？</p>
<p>　ヘッドが垂れると、何が起きるのか？</strong><br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと</p>
<h2>それが、ラクだから</h2>
<p>　<strong>「えっ、そんな単純なことですか！？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
私は本質的にはそうだと思っています。<br />
　</p>
<p>クラブというのは、もともと<br />
　</p>
<p>　<strong>重心がヘッド寄りにある</strong><br />
　</p>
<p>わけです。<br />
　</p>
<p>しかも、クラブヘッドの重心は<br />
フェース面より少し後ろにあります。<br />
　</p>
<p>ですから放っておくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドは、垂れやすい</p>
<p>　フェースは、開きやすい</strong><br />
　</p>
<p>こういう性質を持っているんですね。<br />
　</p>
<p>つまりクラブというのは<br />
人間が何もしなければ<br />
　</p>
<p>　<strong>寝る方向</p>
<p>　開く方向</strong><br />
　</p>
<p>に行きやすいというわけです。</p>
<h2>ヘッドが垂れるのは大きく2タイプ</h2>
<p>ヘッドが垂れると言っても、<br />
大きく分けると2つあります。<br />
　</p>
<p>一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>これはいわゆる<br />
オーバースウィングに近い状態です。<br />
　</p>
<p>これは体が緩み、クラブを必要以上に<br />
動かしてしまっていることで<br />
結果、トップでヘッドが垂れてしまいます。<br />
　</p>
<p>もう一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>こちらは、クラブが寝たまま<br />
下りてきてしまうタイプです。<br />
　</p>
<p>クラブが寝れば当然<br />
フェースは開きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると、そのままでは<br />
ボールは右へ行きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると今度はどこかで無理に<br />
戻そうとします。<br />
　</p>
<p>この「戻そうとする余計な動作」が<br />
入ってしまいます。</p>
<h2>ヘッドが垂れると、何が起きるのか</h2>
<p>ヘッドが垂れることによる、一番の問題は<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブがプレーンから外れる</strong><br />
　</p>
<p>クラブが本来動くべきラインから外れると、<br />
そのままではボールに当たりません。<br />
　</p>
<p>そうすると人間は無意識に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・合わせる</p>
<p>　・戻す</p>
<p>　・返す</p>
<p>　・持ち上げる</strong><br />
　</p>
<p>こうした動きを足していきます。<br />
　</p>
<p>これらは「余計な動作」です。<br />
　</p>
<p>たとえば、クラブが寝たまま下りてきて<br />
フェースが開けば、スライスしか出ません。<br />
　</p>
<p>だから何とかしようとして、<br />
今度は無理にフェースを返します。<br />
　</p>
<p>そうすると今度は、引っかけが出ます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「開いたら右」</p>
<p>　「返しすぎたら左」</strong><br />
　</p>
<p>こうしてミスが散り始めるわけです。</p>
<h2>ミスの原因は「ヘッドが垂れたこと」ではなく…</h2>
<p>ここで勘違いしてほしくないのは、<br />
「ヘッドが垂れたからダメ」といった<br />
単純な話ではないということです。<br />
　</p>
<p>本当に痛いのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドが垂れたことで<br />
　余計な動作が増えること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>スイングというのは、<br />
本来もっとシンプルであるべきです。<br />
　</p>
<p>ところが、ヘッドが垂れると<br />
　</p>
<p>　<strong>そのズレを取り戻すための動き</strong><br />
　</p>
<p>がどんどん増えていきます。<br />
　</p>
<p>そうすると、当然のことながら<br />
再現性が落ちます。<br />
　</p>
<p>いい時はいいけれども、<br />
悪い時は、バラバラ。。。<br />
　</p>
<p>そういうゴルフになりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>人間は基本的にラクなほうへ動きます。<br />
　</p>
<p>それは自然なことです。<br />
　</p>
<p>ですがゴルフでは、ラクだから正しい<br />
自然だから正しいとは限りません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが垂れる</p>
<p>　・フェースが開く</p>
<p>　・クラブが寝る</strong><br />
　</p>
<p>これらは確かに、クラブの構造上<br />
「ラクな方向」です。<br />
　</p>
<p>ですがそのラクさに任せると<br />
スイングは崩れてしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、そこには少しの<br />
「我慢」が必要になります。</p>
<h2>曲がる、安定しないならココをチェック</h2>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライスが多い</p>
<p>　・引っかけも出る</p>
<p>　・ショットが安定しない</p>
<p>　・トップで形が大きくなりすぎる</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、まず見てほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分はトップで垂れるのか？</p>
<p>　・それともダウンで垂れるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この違いをチェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はどっちのタイプか？」</strong><br />
　</p>
<p>ここが見えてくるだけでも、<br />
スイングの整理はかなり進みます。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは<br />
原因がわからないまま直そうとすると<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>ですが原因が見えれば、<br />
直し方もハッキリしてきます。<br />
　</p>
<p>「ヘッドが垂れる」というのは、<br />
単なる見た目の問題ではありません。<br />
　</p>
<p>ミスの連鎖の出発点になりやすい<br />
かなり大事なポイントです。<br />
　</p>
<p>一度、ご自身のスウィングを<br />
そうした視点で見直してみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>コレやるほど方向性はどんどん悪くなります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61996</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61996#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」 というテーマで、お話ししたいと思います。 もしあなたが、 　・曲がる 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　<strong>・曲がる<br />
　・狙った方向に飛ばない</strong></p>
<p>とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。<br />
<span id="more-61996"></span></p>
<h2>お客様からのご質問</h2>
<p>読者の方から、このようなご質問をいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_3.png" alt="2026-0521_3" width="470" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-61959" /></p>
<p>　<strong>「腰、体幹でスイングというのは、<br />
　　最近行っている練習でなんとなく<br />
　　わかりかけてきましたが、</p>
<p>　　方向性ということを考えた時、<br />
　　最後に手で当ててやると<br />
　　修正が効くように考えてしまいます。</p>
<p>　　体で打つとなると、手先よりも大きなもの（体）を<br />
　　コントロールしないといけなくなり、<br />
　　正確性が劣るように感じますが、</p>
<p>　　正確性を確保するには<br />
　　どういう点に気を付ければいいでしょうか。」</strong></p>
<p>Tomさん、ご質問どうもありがとうございます。</p>
<p>これは多くのゴルファーが一度は引っかかる、<br />
とても大事なテーマです。</p>
<p>さて、最初に結論から言ってしまうと…<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手で「最後に合わせる」ほど、<br />
　その場しのぎにはなっても、<br />
　長い目で見ると方向性は悪くなります</strong></p>
<h2>「小さいもののほうが正確」とは限らない</h2>
<p>まず、多くの方が無意識に<br />
こんなふうに考えています。</p>
<p>　<strong>体は大きい<br />
　　　↓<br />
　大きいものは雑になりそう<br />
　　　↓<br />
　手先のほうが細かく調整できそう<br />
　　　↓<br />
　だから方向は手で合わせたほうが良さそう</strong></p>
<p>こんな感じの、理屈ですね。</p>
<p>そのお気持ちは、よく分かります。</p>
<p>ですが、ゴルフではここに一つ<br />
大きな落とし穴があります。</p>
<p>それは…</p>
<p>　<strong>ゴルフの正確性というのは<br />
　「細かく動かせること」ではなく<br />
　「同じことが繰り返せること」で決まる</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>手というのは、確かに器用です。</p>
<p>その一球だけを見ると、最後に手で合わせてしまった方が<br />
何となく思い通りに行くように感じることがあります。</p>
<p>ですが、手というのは小さいぶん動きが速く、<br />
タイミングにも左右されやすく</p>
<p>少しでも焦ると…<br />
少しでも力むと…<br />
少しでもタイミングがズレると…</p>
<p>それだけでフェース向きが変わってしまいます。</p>
<p>ですので、一球の応急処置としては<br />
「手で当てる」が効いたように見えても、</p>
<p>長い目で見た再現性では、<br />
むしろ不安定になりやすいんですね。</p>
<h2>方向性は「最後に直す」ものではない</h2>
<p>ここが一番大事な点ですが、</p>
<p>方向性というのは、インパクトの直前に<br />
手で帳尻を合わせて作るものではありません。</p>
<p>そうではなくて、</p>
<p>　<strong>・構え<br />
　・向き<br />
　・リズム<br />
　・体の回転<br />
　・クラブの軌道<br />
　・フェースの管理</strong></p>
<p>これらの積み重ねの結果として<br />
出てくるものです。</p>
<p>つまり、方向性が良い人というのは</p>
<p>　<strong>最後に手で直している人</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>最後に手で直さなくてもいい人</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>まずはここを、理解してください。</p>
<p>最後に手で合わせなければいけない時点で、<br />
その前のどこかに<br />
すでにズレがあるということです。</p>
<p>ですから、本当に上手くなりたいなら<br />
修正のタイミングを<br />
インパクト直前に持っていくのではなく、</p>
<p>もっと手前から整えていく必要があります。</p>
<h2>体で打つほうが、実は方向性は作りやすい</h2>
<p>ではなぜ、体（体幹）で打つほうが<br />
方向性が良くなるのか。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<p>体の大きな動きのほうが、小手先よりも<br />
スピードが急激に変わりにくいからです。</p>
<p>下半身、体幹、胸、肩…</p>
<p>こうした大きな部分が主役になって動くと、<br />
クラブの軌道もフェースも<br />
極端に暴れにくくなります。</p>
<p>逆に、手で何とかしようとすると</p>
<p>　<strong>少し、開きすぎる<br />
　少し、返しすぎる<br />
　少し、緩む<br />
　少し、強く入る</strong></p>
<p>この「少し」が全て<br />
球筋に出てしまいます。</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
器用さの競技ではありますが、</p>
<p>本当にスコアを作る時に必要なのは<br />
器用さよりも、再現性です。</p>
<p>ですので私は、</p>
<p>　<strong>方向を出したい時ほど<br />
　大きなもので動かしなさい</strong></p>
<p>と教えています。</p>
<h2>では、正確性はどこで確保するのか</h2>
<p>　<strong>「江連さん、それなら正確性は<br />
　　一体どこで確保するんですか？」</strong></p>
<p>はい、私は主に次の四点だと思っています。</p>
<p>一つ目は、</p>
<p>　<strong>・最初の向き</strong></p>
<p>アドレスでフェースがどこを向いているか？<br />
体がどこを向いているか？</p>
<p>ここが曖昧なまま、<br />
インパクトだけで真っすぐ打とうとしても<br />
無理があります。</p>
<p>二つ目は、</p>
<p>　<strong>・手、腕に余計な力を入れないこと</strong></p>
<p>以前にもお話ししたように、<br />
手や腕に力が入ると<br />
フェースの向きが乱れやすくなります。</p>
<p>力むほど操作が入りやすくなります。</p>
<p>ですから、手や腕は頑張って働くよりも<br />
静かにそこにいてくれるほうがいいんです。</p>
<p>三つ目は、</p>
<p>　<strong>・リズムとテンポ</strong></p>
<p>結局、方向性がいい人というのは<br />
毎回ほぼ同じテンポで振れています。</p>
<p>速く振るか、ゆっくり振るかではなく、</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいテンポで<br />
　毎回同じように振れているか</strong></p>
<p>これを大事にして下さい。</p>
<p>そして四つ目は、</p>
<p>　<strong>・フィニッシュまで、よどみなく繋がること</strong></p>
<p>途中で手が出しゃばる人は、<br />
大抵フィニッシュも乱れます。</p>
<p>逆に、体の流れが止まらず、<br />
左足側で安定して終われる人は、<br />
方向性も安定しやすいです。</p>
<h2>まずは小さい振り幅で確認</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
当てにいくほど、当たらなくなります。</p>
<p>方向を出したい。<br />
曲げたくない。<br />
真っすぐ打ちたい。</p>
<p>そう思うほど、<br />
人は最後に手を出したくなります。</p>
<p>ですが、その気持ちが強いほど<br />
かえって当たりは薄くなり、<br />
フェースは不安定になります。</p>
<p>ですから、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせる</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせなくていい準備をする</strong></p>
<p>このように考えてください。</p>
<p>この発想に変わるだけで、<br />
ゴルフはかなり楽になります。</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　体で打つのはやっぱり<br />
　　方向が散りそうで不安です…」</strong></p>
<p>もしあなたが、質問者さんと同じように<br />
そんな気持ちが拭えずにいるなら…</p>
<p>いきなりフルショットで確認しないことです。</p>
<p>ことあるごとにお伝えしていますが<br />
まずは9番アイアンでもPWでもいいので、<br />
小さい振り幅で</p>
<p>　<strong>・同じ方向へ<br />
　・同じテンポで<br />
　・同じように打つ</strong></p>
<p>これを繰り返し、やってみてください。<br />
その時に意識するのは、</p>
<p>　<strong>・手で最後に合わせない<br />
　・体の回転でクラブを運ぶ<br />
　・手や腕（特に左手）は静かに<br />
　・フィニッシュまでが流れてよどみなく</strong></p>
<p>これです。</p>
<p>そうすると、もしかしたら最初は<br />
少し物足りないかもしれませんが、</p>
<p>今まで散っていた球の方向性が<br />
少しずつまとまってくるはずです。</p>
<p>そしてまとまってきたら、初めてそこから<br />
少しずつ振り幅を大きくしていけばOKです。</p>
<h2>正確性とは「修正力」ではなく「再現力」</h2>
<p>最後に、今回のご質問を一言で言い換えるなら</p>
<p>　<strong>正確性は、最後の修正力で作るのか？<br />
　それとも、全体の再現力で作るのか？</strong></p>
<p>ということだと思いますが、<br />
私の答えはもちろん、後者です。</p>
<p>とはいえ誰しも人間ですから<br />
毎回完璧にできるわけではありません。</p>
<p>プロでも、多少の調整が<br />
入ってしまうことはあります。</p>
<p>ですが本当に方向性がいい人というのは<br />
基本的に最後に器用に合わせる人ではなく、</p>
<p>　<strong>合わせなくてもそこへ行く準備が<br />
　すでにできている人</strong></p>
<p>です。</p>
<p>ですから、最後に手で当てて<br />
方向を出そうとする発想から</p>
<p>　<strong>体の流れで方向が出るように整える</strong></p>
<p>この発想に、変えてみてください。</p>
<p>それが出来てくると、方向性も、ミート率も…</p>
<p>そしてスコアも、確実に変わってきます。</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】こんな脚の動きだと飛びません！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61976</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61976#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「こんな脚の動きだと飛びません！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリあなたは、脚の悪い動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな脚の動きだと飛びません！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリあなたは、脚の悪い動きの中でも<br />
こんな最悪な動作をしてしまっていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61976"></span></p>
<h2>こんな脚の動きだと飛びません！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213160?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="662-体重を使って飛ばせなくなる脚の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260524/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールが飛ばない最大の原因</h2>
<p>まず、がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
<strong>体重を使えていないこと</strong>です。</p>
<p>そもそも、体重が飛距離にとって重要だということは、<br />
まったく意識していなかったりしませんか？</p>
<p>そこで、まずは体重を使えなくしている脚の悪い動きの中でも<br />
最悪な動作を見てみることにしましょう。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとする動き</strong>です。</p>
<p>この動作では右膝がボール方向に出るように動くことから、<br />
これを右膝外回りといいますが、<br />
この動きでは最悪に体重を使えなくなります。</p>
<p>しかし、非常に多くのゴルファーでは<br />
この右膝外回りになっています。</p>
<p>ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけないと言われて、<br />
下半身を使おうとすると、ほぼ右膝外回り動作になります。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってきます。</p>
<p>まさに、右股関節を伸ばして<br />
背中の方向に向かって脚を蹴る動きですから、<br />
体重を使うどころか実質的に伸びあがりになります。</p>
<p>本来はダウンスイング開始でスタンス中央に落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張れば<br />
飛距離アップばかりか再現性のよいスイングになります。</p>
<p>これは悪い動きのまさに真逆です。</p>
<p>単にダウンスイング開始で右脚の力を抜けば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉え、<br />
まさに、右脚から左脚へ鋭くチェンジです。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>体の落下がはじまったら<br />
できるだけ素早く左脚で蹴ろうとするほど、<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そのため、右脚の力を抜いて落下しながら左脚で地面を蹴ろうとしても、<br />
一瞬両脚が地面をとらえることができないタイミングが発生します。</p>
<p>外見上はガニ股に見えます。</p>
<p>それが、さらに全体重をクラブにかけることに直結して、<br />
自ら出そうとする力ではなく<br />
重力を最大限に利用したスイングの原動力になります。</p>
<p>そして、左脚を蹴ろうとするタイミングが少しでも遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>最速降下曲線</h2>
<p>ここで、手元を最速降下曲線に沿って落下させることで、<br />
最も楽にヘッドスピードをMaxにできて、<br />
飛距離を最大化できます。</p>
<p>そうは言っても最速降下曲線って何？ということになりますが、<br />
実はあまり難しく考えなくても大丈夫です。</p>
<p>トップからダウンスイングに入るときに右脚の力を抜いて、<br />
右腕に体重をかけるようにすればよいだけです。</p>
<h2>最速降下曲線とは</h2>
<p>ちなみに最速降下曲線はサイクロイド曲線とも言われます。</p>
<p>どんな曲線かというと、斜め下に落下する場合に<br />
重力で物体が最短時間で滑り降りる曲線のことで、<br />
直線などのその他の経路よりも最下点に最も速く到達します。</p>
<p>これはイメージにかなり近くなっていて、<br />
まずは真下に落ちて最大加速してスピードアップすることで<br />
最下点に最も早く到達できることになります。</p>
<p>これは、重力だけに任せた場合の最速に落下できる軌道です。</p>
<p>重力を最大限に利用したいなら、<br />
この曲線に沿うようにクラブの重さに<br />
体の重さと腹筋で引っ張る力をプラスします。</p>
<p>まさに、右腕に全体重をかける意識を持つことで、<br />
体重を使って最速でクラブを加速できます。</p>
<p>最速降下曲線は落下の初期ではほぼ真下に向かい、<br />
だんだん横向きになります。</p>
<p>それは、通常のダウンスイングでの手元の軌道にそもそも近いので、<br />
余計な方向に動かなければほぼ最速降下曲線で落下します。</p>
<h2>最速降下曲線に乗れない余計な動きとは</h2>
<p>その余計な方向とは、手元がボール方向へ出ることです。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元がボール方向へ出るとなると、<br />
右脚で地面を蹴って腰を回そうとする動きだったり、<br />
腕でクラブを振ろうとした結果です。</p>
<p>トップに収まった手元をそのまま真下に落下させる意識を強く持って、<br />
まさに右サイドでクラブを振る意識を強めるなら大丈夫です。</p>
<p>そうすれば、右脚で蹴ったり、<br />
手でクラブをボール方向へ持って行こうとしなくなってきて、<br />
まさに右腕に体重をかけるだけの意識にできます。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ<br />
多くの体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを<br />
真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで<br />
腹筋にも力を入れているのは、腰から下の重さも右腕にかけるために<br />
全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようにしてみます。</p>
<p>まさに、この右側のテーブルに右腕で体重をかけようとしたときと<br />
同じような体の使い方になります。</p>
<p>そうすれば、自分の体重をできるだけ使って<br />
手元は最大に加速される、<br />
ほぼ最速降下曲線に沿って落下してくれます。</p>
<h2>クラブの重さの要因</h2>
<p>そもそもクラブは重さとしては軽いものです。</p>
<p>総重量はドライバーでは300g前後で一番重いクラブである<br />
サンド・ウェッジでも450gぐらいなもので、<br />
500ccの水が入ったペットボトルを振るより軽いです。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500g以下であるクラブの重心を加速させるだけになります。</p>
<p>クラブは500ccの水が入ったペットボトルを振るより<br />
軽くなることで楽に加速できます。</p>
<p>ところが、シャフトに対して横向きの力を入れて<br />
ヘッドを振ろうとするほど、クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを振ろうとすると回転のしにくさである<br />
慣性モーメントを背負うことになるからです。</p>
<p>そうすると、グリップエンド方向へ引っ張るだけの場合よりも<br />
クラブを動かす力が格段に大きくなります。</p>
<p>これを体重で引っ張るなら、<br />
かなりなスピードに加速できることが分かります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>手打ちを直したいなら…このドリルです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61768</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61768#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「手打ちを直したいなら…このドリルです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 その手打ちを直して [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ちを直したいなら…このドリルです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>その手打ちを直して、ボールを遠くに飛ばしたい<br />
再現性を高めてスコアアップしたい。。。</p>
<p>もしそうなら、今日の話は必ず聞いておいて下さい。<br />
<span id="more-61768"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>手打ちを直したいならこのドリル、ということで<br />
バランスボールを使ったドリルをご紹介しました。<br />
　</p>
<p><strong>手打ちが直らないあなたにまず伝えたいこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260421_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ですが、一部の方から<br />
　</p>
<p>　<strong>「どのようにやるのか、ちょっと分かりづらい」</p>
<p>　「図などで説明してほしい」</strong><br />
　</p>
<p>とのお声をいただいたようです。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/2026-0421_1-300x202.png" alt="2026-0421_1" width="300" height="202" class="aligncenter size-medium wp-image-61771" /><br />
　</p>
<p><strong>１．クラブを持ったままバランスボールに仰向けに寝転んで</p>
<p>２．常にクラブは体の正面（真上）を向いたまま、<br />
　　背中で持っているクラブを動かす</p>
<p>３．クラブを右に動かした時にはボールは左に、<br />
　　クラブを左に動かした時にはボールは右に動くように</strong><br />
　</p>
<p>ここで一番大事なポイントは、<br />
　</p>
<p>　<strong>手でクラブを動かさない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>手で動かしてしまうと、<br />
ただクラブを左右に振っているだけになります。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
<strong>「背中でクラブを動かす」</strong><br />
この感覚を作るように動かしてください。</p>
<h2>ボールの動きが、答えを教えてくれる</h2>
<p>このドリルのいいところは、<br />
自分が手で動かしているのか、体で動かしているのかが<br />
すぐにわかることです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが手打ちなら、<br />
意外とボールがうまく動かないことに気づくはずです。<br />
　</p>
<p>手打ちの人は、クラブを持った瞬間から<br />
手元の感覚が強すぎます。<br />
　</p>
<p>ですがこのバランスボールドリルをやると<br />
手先でごまかしにくくなります。<br />
　</p>
<p>ボールをきれいに転がそうとすると、<br />
自然と体の中心を使わないといけなくなります。<br />
　</p>
<p>その結果、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブは手ではなく背中で持つ</p>
<p>　・クラブは体幹で動かす</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が、少しずつ体に入ってきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、私の家には<br />
　　バランスボールなんてありません」</strong><br />
　</p>
<p>そういう方もいるかもしれません。<br />
その場合は、</p>
<h2>バランスボールがなければ、壁でもOK</h2>
<p>　<strong>壁に背中をつけた状態で<br />
　クラブを左右に動かす</strong><br />
　</p>
<p>これでもいい練習になります。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/2026-0421_2-300x253.png" alt="2026-0421_2" width="300" height="253" class="aligncenter size-medium wp-image-61772" /><br />
　</p>
<p>この時も、ポイントは同じです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・背中で動かす</p>
<p>　・手で動かさない</strong><br />
　</p>
<p>壁に背中がついていると、<br />
余計な動きがしにくくなります。<br />
　</p>
<p>そのため、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体のどこでクラブを支えているか</p>
<p>　・どこが動いて、どこが動きすぎているか</strong><br />
　</p>
<p>これがよくわかります。<br />
　</p>
<p>見た目はとても地味な練習ですが、<br />
私の師匠である棚網良平先生は<br />
こうした練習を毎日やっていたそうです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1201_2.png" alt="2025-1201_2" width="567" height="695" class="aligncenter size-full wp-image-60856" /><br />
　</p>
<p>こういう練習をしておくと<br />
誰でもクラブを背中や腰で持つようになり</p>
<p>自然にアゴが引けて<br />
獲物を狙える姿勢ができるから、だそうです。<br />
　</p>
<p>手打ちの人には、とにかく効きます。<br />
　</p>
<p>そもそもこういう練習は、<br />
一回やっただけで劇的に変わる、<br />
というものではありません。<br />
　</p>
<p>実際、こういう地味な練習を<br />
毎日続けている人ほど、<br />
スウィングの軸が安定してきます。<br />
　</p>
<p>そうした「戦う姿勢」を作るために<br />
手打ちを直すことはとても大切です。<br />
　</p>
<p>本気で手打ちを直したい、<br />
今よりもゴルフを上達させたいと<br />
本気で思っているのなら。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>手打ちが直らないあなたにまず伝えたいこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61766</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61766#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61766</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「手打ちが直らないあなたに、まず伝えたいこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフをやっ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ちが直らないあなたに、まず伝えたいこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフをやっていて、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなた、手打ちですね」</strong><br />
　</p>
<p>と言われたことのある方は、かなり多いと思いますが。。。<br />
<span id="more-61766"></span></p>
<h2>「自分では体を使ってるつもりなんだけど…」</h2>
<p>もしかしたら、言われた当の本人は<br />
たいていそんなふうに<br />
思っていらっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>手打ちというのは<br />
「単に手で振っているように見える」<br />
という話ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中にクラブを手で動かしている</strong><br />
　</p>
<p>これが問題の根本です。</p>
<p>　<strong>「江連さん、何を言っているのかわかりません」</strong><br />
　</p>
<p>はい、詳しく説明しましょう。<br />
　</p>
<p>クラブというのは、手で握ります。<br />
　</p>
<p>ですがだからといって、<br />
クラブを手で動かしていいわけではありません。<br />
　</p>
<p>ここで大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブを手で握ることと、<br />
　クラブを手で動かすことは違う</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>このことを聞いて、それが当たり前のように<br />
理解できているのであれば、</p>
<p>おそらく手打ちにはなっていないはずです。<br />
　</p>
<p>ですが、手打ちになっている方というのは<br />
この二つがごちゃごちゃになっているなら。。。<br />
　</p>
<p>手先で上げて、手先で下ろして、<br />
手先で当てにいってしまっているのでは<br />
ないでしょうか。<br />
　</p>
<p>これでは、体のエネルギーが<br />
クラブに乗ってきません。</p>
<h2>なぜ、手だけではコントロールできないのか</h2>
<p>そもそも、成人男性の腕というのは<br />
片方でだいたい4〜5キロあります。<br />
　</p>
<p>それにクラブの重さが加わるので<br />
実はかなりの重さのものを<br />
動かしていることになります。<br />
　</p>
<p>それを手先だけで、<br />
毎回正確にコントロールしようとするのは。。。<br />
　</p>
<p>そもそも、かなりの無理があるんですね。<br />
　</p>
<p>だから、手で何とかしようとするほど、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが暴れる</p>
<p>　・軌道も安定しない</p>
<p>　・インパクトもバラつく</strong><br />
　</p>
<p>クラブは不安定になり、結果として<br />
　</p>
<p>　<strong>・飛ばない</p>
<p>　・曲がる</p>
<p>　・再現性がない</strong><br />
　</p>
<p>ということが起きます。<br />
　</p>
<p>つまり手打ちというのは<br />
ラクをしているようでいて、<br />
実は一番難しいやり方なんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、じゃあ一体どうしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そこで私がよくお伝えしているのが</p>
<h2>「背中で持つ」感覚を持ちましょう</h2>
<p>　<strong>クラブを手ではなく、背中で持つ感覚を大事に</strong><br />
　</p>
<p>もちろん実際には背中でクラブを<br />
握るわけではないのですが、</p>
<p>感覚としては「背中で持つ」ぐらいの感覚が<br />
ちょうどいいんですね。<br />
　</p>
<p>手打ちになっている方は、<br />
クラブを手元の近くの感覚だけで<br />
動かそうとします。<br />
　</p>
<p>一方で、体を使える方というのは<br />
もっと大きなところ、すなわち<br />
　</p>
<p>　<strong>・背中</p>
<p>　・腰</p>
<p>　・体幹</strong><br />
　</p>
<p>でクラブを持っています。<br />
　</p>
<p>そういう体の中心に近いところで<br />
クラブを支えている感覚があります。<br />
　</p>
<p>一方で、手打ちの人に多いのは<br />
　</p>
<p>　<strong>体の芯、体幹部が動きにくい</strong><br />
　</p>
<p>手でクラブを動かしていると、<br />
体の中心は置き去りになります。<br />
　</p>
<p>なので、腕は一生懸命動いているのに、<br />
体全体としてはエネルギーが出てきません。</p>
<h2>大切なのは、感覚を変えること</h2>
<p>とはいえ、こればっかりは<br />
「もっと体を使いましょう」と<br />
頭で理解しただけではうまくいきません。<br />
　</p>
<p>今までずっと手で動かしてきた感覚が<br />
体に染みついているわけですから。。。<br />
　</p>
<p>そこで必要なのは、理屈を増やすことではなく<br />
クラブを背中で持つその感覚を、<br />
体に覚えさせることです。<br />
　</p>
<p>具体的にはたとえば、こんな練習が有効です。<br />
　</p>
<p><strong>１．クラブを持ちながら<br />
　　バランスボールに仰向けに寝転がる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>２．クラブが天井に向いた状態で<br />
　　持っているクラブを背中で動かす</strong><br />
　</p>
<p>なんでこんなドリルをやる必要があるのかと<br />
思われるかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>普段から手打ちの人がこのドリルをやると<br />
意外に難しいことに気づくはずです。<br />
　</p>
<p>このドリルをやることで、<br />
<strong>「クラブは手ではなく、背中で持つ」</strong><br />
という感覚が自然と身についてきます。<br />
　</p>
<p>毎日続ければ、あなたの手打ちは<br />
確実に改善していくはずです。<br />
　</p>
<p>手打ちが直ってくると、<br />
スウィングの見た目だけでなく、<br />
中身が変わります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブが暴れにくくなる</p>
<p>　・軸が安定する</p>
<p>　・体のエネルギーが伝わる</strong><br />
　</p>
<p>そして何より、</p>
<p>　<strong>・頑張って振っているのに飛ばないという<br />
　　苦しさから解放される</strong><br />
　</p>
<p>手打ちはクセですが、<br />
直せないものではありません。<br />
　</p>
<p>何よりまずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブは手ではなく、背中で持つもの</strong><br />
　</p>
<p>この感覚を持つことから始めてください。<br />
　</p>
<p>たったこれだけでも、<br />
あなたのスウィングは確実に変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本番で失敗しないための「秘策」とは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61613</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61613#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「本番で失敗しないための『秘策』とは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お話することを、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本番で失敗しないための『秘策』とは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お話することを、知っているかいないかで<br />
ゴルフで大きな差がつきます。それは。。。？<br />
<span id="more-61613"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>素振りを、真剣にやっていないと<br />
空振りと同じですよ、ということをお伝えしました。</p>
<p><strong>そのスウィング、100%空振りしてますよ！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260402_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>素振りが大事だということは、<br />
多くの方が知っています。<br />
　</p>
<p>ですが問題は、<br />
　</p>
<p>　<strong>どうやったら、素振りを本番に近づけられるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この点だと思います。<br />
　</p>
<p>これは何度もこの場でお伝えしていますが<br />
人間はボールが見えていると、<br />
どうしても<strong>「当てる」</strong>ことに意識が向きがちです。<br />
　</p>
<p>逆に、目の前にボールがない素振りでは<br />
気持ちが少し抜けやすくなります。<br />
　</p>
<p>この「差」が、素振りと本番の距離を広げます。<br />
　</p>
<p>ですので大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールがあるかないか<br />
　わからない状態を作ること</strong><br />
　</p>
<p>という結論に行き着きます。<br />
　</p>
<h2>私がかつて行ったドリルでは</h2>
<p>私が以前に多くの選手を教えていた時に、<br />
置いたボールを覆い隠すようなスタンドを造作して<br />
ゴルファーの前に置いたこともありました。<br />
　</p>
<p>このようにしてボールを視界から遮ると<br />
どうなるかというと。。。<br />
　</p>
<p>ボール自体が見えませんから、<br />
通常時のように「ボールに合わせる」ことは<br />
基本的にできなくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>そこにあるつもりで振るしかない</strong><br />
　</p>
<p>という状態になります。<br />
　</p>
<p>実はこうした状況は、とても大事で<br />
インパクトだけを合わせにいけなくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんな状態で振っても<br />
　　ちゃんと当たる気がしません。<br />
　　そんな練習、アマチュアには無理です」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがここでくれぐれも<br />
誤解しないでいただきたいのですが、</p>
<p>この時にボールに当たったかどうかは<br />
すべてではない、ということです。<br />
　</p>
<p>どんな当たりが出たとしても<br />
たとえ本当に空振りになったとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが見えなくても<br />
　　そこにあるつもりで</p>
<p>　・本番のつもりで</p>
<p>　・どんなボールを放つのか<br />
　　意図を持ってしっかりと振れた</strong><br />
　</p>
<p>のであれば、それこそが<br />
立派に役に立つ「練習」です。<br />
　</p>
<p>逆に、ボールをうまく打てたとしても<br />
ただ当てただけ、考えずに打っただけ<br />
本番の意図がなかったのであれば。。。<br />
　</p>
<p>それは中身のある練習ではない、<br />
ということです。</p>
<h2>本番を想定するほど、素振りは変わる</h2>
<p>ここでまた素振りの話に戻りますが。。。<br />
　</p>
<p>本番を想定した素振りというのは、<br />
ただフォームをなぞることではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ここでフェアウェイに置きたい</p>
<p>　・このショットはミスできない</p>
<p>　・この一球が大事だ</strong><br />
　</p>
<p>そういう空気まで含めて振ることです。<br />
　</p>
<p>素振りと本番の間に大きな差がある人は、<br />
本番で動きが変わりやすいです。<br />
　</p>
<p>ですが普段から<br />
本番に近い素振りをしている人は、<br />
本番でもそのまま入りやすい。<br />
　</p>
<p>これはつまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの質が、本番の質を決める</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>本番だけうまくやろうとしても、<br />
それは難しいです。<br />
　</p>
<p>普段、どのように振っているかが<br />
がそのまま出るからです。<br />
　</p>
<p>先ほど述べたような気持ちで<br />
素振りをしていると、<br />
スウィングの質が変わってきます。<br />
　</p>
<p>リズムも変わります。<br />
間も変わります。<br />
気持ちの入り方も変わります。<br />
　</p>
<p>結果、実際の本番でも<br />
ミスが減っていきます。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りはよくやっているけれども<br />
　本番にあまりつながっていない気がする</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
今日の話を思い出してください。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定して、振れているか？</strong><br />
　</p>
<p>ここが変わるだけで、<br />
あなたのゴルフの結果は<br />
まったく違ったものになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61231</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61231</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレ直さないと飛距離で大損害…」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンに初めてご参加 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレ直さないと飛距離で大損害…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は<br />
ほぼ全員がこれをやってしまっています。</p>
<p>しかも、まさかそれが悪いとは知らずに<br />
長年やってきたとおっしゃいます。</p>
<p>その大損害とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61231"></span></p>
<h2>コレ直さないと飛距離で大損害…</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655207?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="647-手あげしたくなければこれで決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260208/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>大損害＝手あげのバックスイング</h2>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は、<br />
ほぼ全員が<strong>手の動きを使って<br />
バックスイング</strong>されています。</p>
<p>では、手の悪い動きを使っていたら<br />
どんなバックスイングになるのか、<br />
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>手の悪い動きの確認</h2>
<p>まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p><strong>手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNG</strong>です。</p>
<p>それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで<br />
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。</p>
<p>そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、<br />
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、<br />
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。</p>
<p>これが、手を使わなかったときにくるべき<br />
手元のポジションです。</p>
<p>ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、<br />
もっとつま先寄りにあがってきています。</p>
<p>まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。</p>
<p>脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに<br />
クラブを色々なところにあげることができて<br />
スイングのばらつきは大きくなります。</p>
<p>手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、<br />
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ここで理想とは、<br />
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。</p>
<p>また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、<br />
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、<br />
これもNGです。</p>
<p>それでは、まさに手首に力を入れて<br />
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、<br />
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、<br />
わざわざ力で開くことは無駄です。</p>
<h2>脚の動きで腕とクラブを動かす</h2>
<p>そこで、バックスイングでの手元の位置が<br />
次のようになるように動かしてみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、<br />
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ<br />
ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、<br />
確かに手の力を入れなければならないことになります。</p>
<p>しかし、ヘッドの勢いを使うなら<br />
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、<br />
総合的にはメリットになります。</p>
<p>腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、<br />
シャフトが斜め右を向いている感じにします。</p>
<p>シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、<br />
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで<br />
手の動きは最小になります。</p>
<p>手元をインサイドに入れることだけでは<br />
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、<br />
ヘッドを開く動きが入ります。</p>
<p>そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。</p>
<p>そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない<br />
最高のバックスイングになります。</p>
<p>そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに<br />
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく<br />
使えるようになります。</p>
<p>なぜなら、腰が右にターンしなければ<br />
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。</p>
<p>そして、セットアップで前傾しているので、<br />
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、<br />
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、<br />
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも<br />
手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、<br />
手首をリラックスさせているなら<br />
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。</p>
<p>右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、<br />
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。</p>
<p>脚を使い切るまでしっかり使っておいて、<br />
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。</p>
<p>そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま<br />
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そうなってくると、正しいトップをつくるには<br />
脚の動きは重要になってきます。</p>
<p>そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて<br />
それにぶらさがるようにしてみます。</p>
<p>左脚とか体の左サイドを重りにして、<br />
体幹の右側にぶらさがればよいです。</p>
<p>そうすると、体の左サイドの重さで重力によって<br />
体幹はしっかり右にターンしてくれます。</p>
<p>その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、<br />
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。</p>
<h2>ヘッドの勢いを向ける方向</h2>
<p>そして、最高のトップに収まるためには、<br />
<strong>バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き</strong>で<br />
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。</p>
<p>ヘッドを閉じて腰の高さにくると、<br />
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>その後のクラブの勢いを<br />
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップに向かってクラブの勢いで<br />
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで<br />
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。</p>
<p>右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、<br />
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。</p>
<h2>脚が動かないと手が悪さをする</h2>
<p>ここで、脚が正しく動けていないと、<br />
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして<br />
色々悪い動きを誘発します。</p>
<p>特に腕の悪い動きとして多いのは、<br />
右腕を体幹に対して右横へ動かして<br />
クラブをインサイドに引いたりすることです。</p>
<p>バックスイング開始の1mぐらいは<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。</p>
<p>さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、<br />
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。</p>
<p>しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、<br />
まったく認識されていない場合がほとんどです。</p>
<p>それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。</p>
<h2>右腕と体の関係</h2>
<p>そこで、<strong>体幹に対して右腕の形を変えない</strong>意識なら、<br />
すべてがうまく機能します。</p>
<p>実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、<br />
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>それが、 ダウンスイング序盤で<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。</p>
<p>このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、<br />
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、<br />
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。</p>
<p>そして、右腕の形を変えない意識は<br />
手あげ根絶のためのキーポイントですから、<br />
しっかり意識しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[お悩み回答]フェース不安定で球が曲がる…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61163</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61163#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェースが不安定で球が曲がる…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 本日は、お客様からいただ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースが不安定で球が曲がる…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。<br />
<span id="more-61163"></span></p>
<h2>お悩み相談をいただきました</h2>
<p><strong>> 江連さん<br />
> DVD拝見して頑張っています。<br />
> 64才男性です。<br />
><br />
> 昨年の平均スコアは88ほどでした。<br />
> ドライバーはHSは41位で<br />
> 220〜230ヤードを目安としています。<br />
><br />
> １番の悩みはドライバーで、<br />
> フェイスの向きがうまく感じられず、<br />
> インパクトでフェースの向きが安定しないことです。<br />
><br />
> OBまで激しく曲がることはないのですが、<br />
> ひっかけ気味になったりスライス気味になってしまいます。<br />
><br />
> 基本は軽いフェードが持ち球です。<br />
> アイアンはなんとなくフェースは感じられるのですが、<br />
> ドライバーでも感じるにはどうすればよいでしょうか？</strong><br />
　</p>
<p>とても安定したゴルフをされていると<br />
見受けられる方ですが、一番の悩みは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーでフェースの向きが感じられない」</strong><br />
　</p>
<p>とのこと。<br />
　</p>
<p>アイアンでは何となく分かるけれども<br />
ドライバーになると分からない。。。<br />
　</p>
<p>まず、このお悩みに対して<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
それは、</p>
<h2>フェースを「面」として感じようとしなくていい</h2>
<p>実は、あまり<strong>フェースを面としてはっきりと<br />
感じようとする必要はない</strong>、ということです。<br />
　</p>
<p>確かに本や雑誌では、フェースの向きが<br />
面として説明されることが多いと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、意外に思うかもしれませんが<br />
プロであっても、インパクトのすべての瞬間で<br />
フェース面を意識しているわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、面として意識しすぎることで<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーが強くなる</p>
<p>　・動きがぎこちなくなる</p>
<p>　・タイミングがズレる</strong><br />
　</p>
<p>こうした弊害が起こりやすくなります。<br />
　</p>
<p>では、どうしたらいいかと言うと</p>
<h2>意識して「打点」を変えてみる</h2>
<p>ドライバーでフェースを感じたいならむしろ<br />
　</p>
<p>　<strong>フェース面の「打点」を意識すること</strong><br />
　</p>
<p>これをやってみてください。<br />
　</p>
<p>具体的にどのようにするかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーのフェースのどこに当たったか？」</strong><br />
　</p>
<p>こちらにフォーカスしてみてほしいんです。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・意識してフェースの少し先（トゥ寄り）に当ててみる</p>
<p>　・フェースの少し上目で当ててみる</p>
<p>　・少し下目で当ててみる</strong><br />
　</p>
<p>こうやって、打点をわざと変える練習というのを<br />
やってみるんです。<br />
　</p>
<p>そのようにやっていると、不思議なことに<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースの「面」が自然と分かってきます</p>
<p>　・力感が安定しミート率が上がります</p>
<p>　・結果として、方向性も距離感もそろってきます</strong><br />
　</p>
<p>何度もこの場でお伝えしている通り<br />
ゴルフが上達する過程で一番大切なのは<br />
何と言っても<strong>「ミート率」</strong>です。<br />
　</p>
<p>芯に当たる回数が増える。<br />
これが、上達のサインです。<br />
　</p>
<p>フェースを感じようとしなくても、<br />
ミート率が上がれば。。。<br />
　</p>
<p>結果としてフェースの向きも<br />
分かるようになります。<br />
　</p>
<p>順番としてはむしろ、逆なんですね。</p>
<h2>フェースを意識しすぎない勇気</h2>
<p>フェースを感じたいというその気持ちは<br />
もちろんとてもよく分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、面として感じようとすればするほど<br />
先ほども言ったように、体は固くなります。<br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーも強くなり、<br />
動きは小さくなります。<br />
　</p>
<p>あなたがお悩みのドライバーでは特に、<br />
その影響が出やすいです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、フェースを意識しすぎず<br />
代わりに、打点を感じてみる。。。<br />
　</p>
<p>どうかこの順番で練習してみることを<br />
強くオススメします。<br />
　</p>
<p>とはいえ、このお客様のお悩みを<br />
聞いている感じからして、ゴルフの感覚としては<br />
すでにかなり高いレベルにあるようです。<br />
　</p>
<p>あとは、視点を少しずらすだけです。<br />
　</p>
<p><strong>フェースを追いかけずに、打点を見る。</strong><br />
　</p>
<p>この、打点を意識した練習を試してみるだけで<br />
あなたのドライバーの感覚は<br />
ガラッと変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このひと工夫だけでスイング安定</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60497</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60497#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 09:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>きれいで安定したスイングでスコアUPの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>スイングが不安定でミスが多くて<br />
スコアが出ないという方には、</p>
<p>今日お伝えする方法を必ず、見てほしいです。<br />
<span id="more-60497"></span></p>
<h2>例の「片手打ち」にひと工夫するだけ</h2>
<p>ゴルフのスイングを安定させるための<br />
ドリルというのは、いくつかあります。</p>
<p>中でも練習器具を使ってやる方法が<br />
一番効果的かもしれません。</p>
<p>自分の感覚をいい意味で「裏切る」ための<br />
道具というのも、たくさんあります。</p>
<p>もちろん、そうした器具については<br />
いろいろなところで試してみてほしいんですが、</p>
<p>以前にもご紹介した「片手打ち」のドリルを<br />
覚えていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>右手の片手打ちと、左手の片手打ち、<br />
それぞれに役目があってそれぞれに効果があります。</p>
<p>中でも、右利きの人でしたら<br />
右手というのは悪い意味で「器用」です。</p>
<p>利き腕であれば、いろいろな細かい動きもできます。</p>
<p>そうであるがゆえに、<br />
しなくてもいいような余計な動きを<br />
してしまうことがあります。</p>
<p>ですので、その利き腕をいかに<strong>「鈍感」にしていく</strong>かが<br />
きれいで丁寧で安定したスイングにするための<br />
カギとなってきます。</p>
<p>そのための具体的な方法とは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1093452224?h=adf2feb214&#038;title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="右肘の通り道片手打ち"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでお伝えしていることを行うことで<br />
スイングのパス、通り道が非常に安定してきます。</p>
<p>右利きの方であれば、器用なはずの右手が<br />
不器用に使えるようになって</p>
<p>しっかりと軌道が安定してきて、<br />
ボールにある程度しっかりと<br />
コンタクトもできるようになります。</p>
<p>今回ご紹介した方法をぜひ追加してみてください。</p>
<p>きっと、効果があると思います。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>スコアUP出来ないのはコレが足りてないから</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60281</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60281#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60281</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スコアUP出来ないのはコレが足りてないから」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スコアUP出来ないのはコレが足りてないから」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、グリーンを狙うショットを<br />
外してしまい思うようにスコアが作れないなら、</p>
<p>今日お伝えする、この<strong>「イメージ」</strong>が<br />
足りていないかもしれません。それは。。。？<br />
<span id="more-60281"></span></p>
<h2>ショットの「３つのイメージ」</h2>
<p>まず、同じようにゴルフボールを打つにしても<br />
頭の中のイメージとしては<br />
<strong>「３種類」</strong>あると思っておいて下さい。<br />
　</p>
<p>その３種類とは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>叩く：</strong><br />
　→ 球の左側まで打ち抜いて爆発させる感じ</p>
<p>　<strong>打つ：</strong><br />
　→ 球の芯まで打つ感じ</p>
<p>　<strong>運ぶ：</strong><br />
　→ 球の表面をなぞるようにコントロールする感じ<br />
　</p>
<p>イメージとしては、このような感じなのですが<br />
アマチュアの方に一番足りていないのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「運ぶ」イメージ</strong><br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方はどちらかというと<br />
「叩く」「打つ」イメージばかりで、</p>
<p>この「運ぶ」イメージが、足りていません。</p>
<h2>「運ぶ」イメージが必要なのはどんな時？</h2>
<p>たとえば、ショートアイアンやウェッジで<br />
ピンを狙う場面を想像して下さい。<br />
　</p>
<p>ここで「叩く」イメージが強すぎると<br />
方向は合っていても、スピンがかかり過ぎたりして<br />
上級者でも止まる位置がバラつくことがあります。<br />
　</p>
<p>逆に、同様の状況でも「運ぶ」イメージで<br />
コントロールができていると。。。<br />
　</p>
<p>ピンを狙っている感じがぐっと増してきて、<br />
球の運びにも自信が持てるようになります。<br />
　</p>
<p>その他にも「運ぶ」を強く意識したい場面は<br />
ウェッジやショートアイアンでピンを狙う以外にも。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ティーショットでフェアウェイに<br />
　　確実に置きていきたい時</p>
<p>　・ライが良く障害物がないところから<br />
　　グリーンを狙う時</p>
<p>　・（試合時であれば）相手よりもリードしていて<br />
　　心に余裕があってそのリードを守りたい時</strong><br />
　</p>
<p>つまり「冒険する必要がない場面」や<br />
「正確性が最優先の場面」では<br />
基本的に「運ぶ」イメージがベストです。<br />
　</p>
<p>それらの一方で、逆に言えば<br />
　</p>
<p>　<strong>・強い風とケンカさせる球を打ちたい時</p>
<p>　・木越えやフック・スライスを打ちたい時</p>
<p>　・パー５でセカンドからグリーンを狙う時</strong><br />
　</p>
<p>などは「叩く」「打つ」イメージが<br />
必要になることもあります。</p>
<h2>「運ぶスウィング」がもたらす安心感</h2>
<p>ですが、先ほども述べたように<br />
運ぶスウィングが基本になります。<br />
　</p>
<p>運ぶスウィングの本当のメリットは<br />
　</p>
<p>　<strong>「球がコントロールされている」</strong><br />
　</p>
<p>この感覚を持っていることです。<br />
　</p>
<p>叩いた球というのは、上手く打てても<br />
偶然その場に行ったように見えることがありますが、</p>
<p>運んだ球というのは<br />
「私が狙ってそこに運んだんだ」<br />
という手応えのようなものが残ります。<br />
　</p>
<p>これにより、スピンや弾道も安定しやすく<br />
結果としてミスの許容範囲が広がります。<br />
　</p>
<p>これについては、プロもアマチュアも同じです。<br />
　</p>
<p><strong>「叩く」「打つ」「運ぶ」</strong>を<br />
状況に応じて使い分けられるかどうか。。。<br />
　</p>
<p>これが間違いなく、スコアの安定に直結します。<br />
　</p>
<p>　<strong>・「叩く」「打つ」「運ぶ」<br />
　　という打球の３つのイメージを理解する</p>
<p>　・正確性が最優先の場面では<br />
　　「運ぶ」イメージを強く持つ</p>
<p>　・その「運ぶ」イメージが<br />
　　スピンコントロールと安心感をもたらす</strong><br />
　</p>
<p>ただ「打つ」だけでなく「運ぶ」という感覚を<br />
普段の練習から持って、スウィングすること。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフは<br />
格段に変わってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
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<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60128</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60128#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60128</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スコアが停滞し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スコアが停滞していたり、調子を崩したりしていませんか？</p>
<p>もしそうなら、ゴルフ界のレジェンドの一人である<br />
グレッグ・ノーマンのこの言葉に耳を傾けてみてください。<br />
<span id="more-60128"></span></p>
<h2>調子のよかった時の「景色」</h2>
<p>1980年代から 90年代に331週もの間<br />
世界ランキング1位でプレーをしたグレッグ・ノーマンは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスをした時、自分の左腕にどれくらい左足が隠れ<br />
　どんな形で見えるのかを、常に意識していた</strong><br />
　</p>
<p>つまり<strong>「いいアドレスをした時の景色」</strong>を<br />
大切にしていたわけですね。<br />
　</p>
<p>この<strong>「景色を覚える」</strong>という感覚は、<br />
プロの世界で非常に大事にされていることです。<br />
　</p>
<p>あなたは普段の練習で何となく打って<br />
終わりにしてしまっていませんか？<br />
　</p>
<p>スコアが停滞している時や、調子を崩している時こそ<br />
やっていただきたいのが。。。</p>
<h2>基本に立ち返るチェック</h2>
<p>　</p>
<p>私がよく選手にやらせるのが、<br />
<strong>地面に4本のクラブを置いてのチェック</strong>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・つま先の前に、ターゲットラインと平行にクラブを置く</p>
<p>　・ボールの飛球線の前と後ろに1本ずつ、2本のクラブを置く</p>
<p>　・ボール位置に、ターゲットラインと垂直にクラブを置く</strong><br />
　</p>
<p>こうしてクラブを置いた状態でアドレスに入ると<br />
グレッグ・ノーマンが行っているような<br />
　</p>
<p>　<strong>「良い構え・良いスウィング」の時の景色</strong><br />
　</p>
<p>が明確にチェックできます。<br />
　</p>
<p>この景色を「調子のいい時」に覚えておけば、<br />
不調に陥った時でも、その景色を再現することができます。</p>
<p>結果、自然と基本に立ち戻れるというわけですね。</p>
<h2>調子の悪い時ほど基本に戻ること</h2>
<p>当たり前に聞こえるかもしれませんが<br />
調子の悪いときほど、基本に戻ることが大切です。</p>
<p>それはプロだろうがアマチュアだろうが、関係ありません。<br />
　</p>
<p>以前にもお話ししたことがありますが、アマチュアゴルファーの<br />
<strong>「三大練習しないメニュー」</strong>というのがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>アマチュアの三大練習しないメニュー</p>
<p>　　・アドレス</p>
<p>　　・グリップ</p>
<p>　　・アライメント</strong><br />
　</p>
<p>ですが<strong>この三大練習、基本的にプロは全員<br />
ほぼ毎日、チェックしている</strong>と思います。<br />
　</p>
<p>毎日安定した良いアドレス、いいグリップ、<br />
そして、いい向きをチェックしてるわけです。</p>
<p>あなたが何歳であっても、どの程度の腕前でも<br />
どのぐらいの頻度でゴルフをしていたとしても。。。</p>
<p>この三つに関しては、常日頃から<br />
チェックを怠らないようにして下さい。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフは<br />
びっくりするぐらい激変するはずですよ。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミスショットが出る人、出ない人の違いとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60099</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60099#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ミスショットが出る人、出ない人の違いとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 肝心な場面で、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスショットが出る人、出ない人の違いとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>肝心な場面で、ミスヒットが出てしまった</p>
<p>そんな時にはコレが<br />
出来ていない可能性が高いです。それは。。。？<br />
<span id="more-60099"></span></p>
<h2>ミスショットを生みやすい要因</h2>
<p>始めにもう、答えを言ってしまいましょう。<br />
それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中に目線、視界がズレること</strong><br />
　</p>
<p>以前のメールマガジンで<br />
視界がズレないように振ることの重要性を<br />
お伝えしましたが、</p>
<p><strong>「頭を動かすな」を誤解していませんか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250731_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ミスヒットが出てしまう時というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィング中に視界がブレていたり、</p>
<p>　・頭が大きく動いていたり（特に前後）</strong><br />
　</p>
<p>というケースが、少なくありません。<br />
　</p>
<p><strong>「目線がズレる＝軸がブレる」</strong><br />
ということですから、当然ミート率も落ちて<br />
ミスヒットも増えてしまいます。<br />
　</p>
<p>そうしたこともあって、昔からよく<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールをよく見て打ちなさい」</strong><br />
　</p>
<p>と言われているわけですね。</p>
<h2>本当に「見ている」のか？</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、私もショットの時には<br />
　　ボールから目を離さないように気をつけていますが<br />
　　それでもミスショットが多いんです」</strong><br />
　</p>
<p>はい、もしかしたら<br />
これを読んでくださっているあなた<br />
同じことを思っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>考えられる原因としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールを見ているようで、見ていなかった</strong><br />
　</p>
<p>つまり、実のところ視界がブレていたり<br />
場合によっては、球自体を認識していない。。。<br />
　</p>
<p>実はそんなケースが、とても多いんです。<br />
　</p>
<p>そんなことのないように<br />
よく私がオススメしているのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「球を睨む」意識を持つこと</strong><br />
　</p>
<p>「見る」ではなく「睨む」です。<br />
　</p>
<p>この違い、分かるでしょうか？<br />
　</p>
<p>ここで私が言っている「睨む」とは、<br />
球からただ目で話さないというのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>胸・肩・腰・膝・脚。。。</strong><br />
　</p>
<p>といった体の部位一つひとつが<br />
まるで球を狙っているような状態に<br />
なることを意味してします。<br />
　</p>
<p>これを意識するだけでも<br />
不思議なほどスウィング全体に<br />
一体感が出てきます。<br />
　</p>
<p>この<strong>「睨む」ことによって<br />
体全体が連動する</strong>ような、そんなイメージです。<br />
　</p>
<p>結果、芯に当たる確率もグンと上がって<br />
ミスショットも出にくくなってきます。</p>
<h2>「睨む感覚」を身につけるドリル</h2>
<p>そしてこの「睨む感覚」を体得するためには<br />
以前にここでもご紹介した<br />
「ピンホールメガネ」を使ってもいいですし、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/07/shutterstock_2357570843-300x161.jpg" alt="Black,Perforated,Glasses,Isolated,On,A,White,Background.,Medical,Spectacles." width="300" height="161" class="aligncenter size-medium wp-image-59993" /><br />
　</p>
<p>それと、意外と大きな効果があるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>重たいものを振るドリル</strong><br />
　</p>
<p>たとえば重たいバットや竹ぼうきのような<br />
長くて重さを感じるものを振ってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、なんで重たくて長いものを振ると<br />
　　目線が安定するんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、それは体の軸がブレていたり<br />
視線が安定していなかったりすると、<br />
重い道具はキレイに振れないからなんですね。<br />
　</p>
<p>そうしたものを使って<br />
連続素振りなんかをしていると。。。<br />
　</p>
<p>自然と「睨む」フォームが身について<br />
スウィングが安定してきます。<br />
　</p>
<p>言うまでもないことですが、<br />
ゴルフはボールとのコンタクトが命です。<br />
　</p>
<p>だからこそ「睨む」意識を持つこと。<br />
　</p>
<p>これを今日からぜひ、意識してみてください。<br />
　</p>
<p>そうするだけできっと、<br />
スコアも大きく変わってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アマチュアは右を向きやすいってホント？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59923</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59923#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59923</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アマチュアは右を向きやすいってホント？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「アマチュアは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アマチュアは右を向きやすいってホント？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「アマチュアは右を向きやすい」</strong><br />
　</p>
<p>この話、もしかしたらあなたは<br />
何度か耳にしたことがあるかもしれません。</p>
<p>これ、本当にそうなのかというと。。。？<br />
<span id="more-59923"></span></p>
<h2>本当に右を向きやすい？</h2>
<p>もしかしたらあなたもゴルフ中に<br />
　</p>
<p>　<strong>「アドレス、右を向いてるよ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言われた経験が<br />
あったりしませんか？<br />
　</p>
<p>そのような経験から<br />
この「アマチュアは右を向きやすい」説を<br />
信じていらっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、先に答えを言ってしまいますと<br />
この「右を向きやすい説」は<br />
必ずしもそうではないんです。<br />
　</p>
<p>なぜかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>右を向く時も、左を向く時もある</h2>
<p>実際、ラウンド中のアマチュアの方を<br />
観察してみると。。。<br />
　</p>
<p>右を向いている人もいれば、<br />
逆に左を向いている人もいるんですね。<br />
　</p>
<p>というか、同じゴルファーであっても<br />
右を向いている時もあるし、<br />
左を向いている時もあります。<br />
　</p>
<p>いつでも右を向いているわけではないんですね。<br />
　</p>
<p>これにはちゃんと原因があります。<br />
何かというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>景色に負けている</strong><br />
　</p>
<p>たとえば、ホールの左側が崖やOBだったらと<br />
想像してみてください。<br />
　</p>
<p>そうすると、人間は無意識に<br />
　</p>
<p>　<strong>「そこに打ちたくない」</strong><br />
　</p>
<p>と思いますよね？<br />
　</p>
<p>すると体は、知らず知らずのうちに<br />
右を向いてしまいます。<br />
　</p>
<p>逆に、右サイドに林や池があったらとも<br />
考えてみましょう。<br />
　</p>
<p>すると今度は、同じように無意識に<br />
左を向いてしまうことが多いはずです。<br />
　</p>
<p>こういう現象を私たちは<br />
<strong>「景色負け」</strong>と呼んでいます。</p>
<p>つまり「アマチュアは右を向きやすい」のではなく<br />
<strong>景色によって構えが左右されてしまっている</strong>、<br />
というのが本質です。</p>
<h2>コースに出ると急に… の理由でもある</h2>
<p>　<strong>「練習場ではちゃんと打てるのに…」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに嘆くアマチュアの方も<br />
少なくないかと思いますが、<br />
　</p>
<p>その原因となっているのも<br />
「景色負け」の影響が<br />
少なからずあると思います。<br />
　</p>
<p>練習場には「景色負け」の要素が<br />
ほとんどないからですね。<br />
　</p>
<p>この「景色負け」については<br />
プロたちも常に気をつけているポイントです。<br />
　</p>
<p>景色に飲まれて無意識に構えがズレないように<br />
ショット前は必ず、立ち位置を確認しています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなプロでも難しいのに<br />
　　私たちアマチュアはどうすれば<br />
　　景色に負けないようになれるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、アマチュアでも景色に負けない<br />
構えを作るのにオススメしている方法が<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフ仲間とチェックし合うこと</strong><br />
　</p>
<p>ものすごくシンプルですが<br />
これが一番効果があると思います。<br />
　</p>
<p>友達と練習をしている時などに<br />
　</p>
<p>　<strong>「いま、どっち向いてた？」</strong><br />
　</p>
<p>と、お互いに体の向きを<br />
チェックし合う感じでOKです。<br />
（信頼のおける親しい間柄同士で行いましょう）<br />
　</p>
<p>もちろん、<strong>アライメントスティックなどで<br />
構えの方向を都度チェックする</strong>のも効果的です。<br />
　</p>
<p>そして何より大切なのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>景色に影響されているかもという<br />
　自覚を常に持っておくこと</strong><br />
　</p>
<p>ほんの少しのズレが<br />
大きなミスにつながるのがゴルフです。<br />
　</p>
<p>プレッシャーのある場面でこそ、<br />
目標に正しく構えることができれば。。。<br />
　</p>
<p>あなたの方向性のミスは、<br />
驚くほど確実に減っていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気プログラム<br />
ツアープロコーチ石井忍の</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ちになる人ならない人の違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59782</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59782#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 11:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59782</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>手打ちになる人、ならない人の違い</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>ズバリ、手打ちになりやすい人には<br />
典型的な特徴があるんです。それは…？<br />
<span id="more-59782"></span></p>
<h2>腰をしっかり回したいけれど…</h2>
<p>手打ちにならないために<br />
腰をしっかり回していくことによって、</p>
<p>　<strong>・手が後ろからついてくる</p>
<p>　・それによって再現性が高まる</p>
<p>　・スピードが出せる</strong></p>
<p>そんな状態につなげていきたいというのが<br />
指導時によく言われるかもしれませんが…</p>
<p>ですが実際のところは、腰の回し方を教えて<br />
かえってダメになるということも、<br />
あったりするんですね。</p>
<p>なので、そうなることを避けるために<br />
ポジションチェックしながらやっていくことで、<br />
はじめて腰が回ってきます。</p>
<p>そのためには、どうすればいいかというと…？<br />
　</p>
<p>そんな手打ちにならないための対処法について<br />
今回はお話をしました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084139258?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井メルマガ025"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでお伝えしているようなドリルをやっていくと</p>
<p>　<strong>「ああなるほど。<br />
　　だから腰が回せないのね…」</p>
<p>　「でも、こういうイメージを作っておくと<br />
　　めちゃくちゃ腰が回せる！」</strong></p>
<p>そんなことが、ダブルで体感できます。</p>
<p>今日お伝えしていることを注意してはじめて<br />
下半身を使っていけますし、<br />
手打ちにもならなくなります。</p>
<p>きっとあなたの悩みが一気に解決しますから<br />
ぜひ、試してみてください。</p>
<h2>ありがとうございました</h2>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DLg8YEBz0B3/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> 
<div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g>
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<div style="padding-top: 8px;">
<div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
</div>
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<div>
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</div>
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</div>
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</div>
</div>
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<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">石井忍 Shinobu Ishii(@shinov141)がシェアした投稿</p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><br />
<script async src="https://www.instagram.com/static/bundles/es6/EmbedSDK.js/2fe3a16f6aeb.js"></script></p>
<p>通常業務に戻りますが、<br />
また練習は続けたいと思います。<br />
来年の予選のために。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが<br />
最短でスコアを上達したいなら、</p>
<p>「パット数の改善」は避けて通れない、<br />
むしろ最優先で取り掛かるべき<br />
最重要な課題ですよね？</p>
<p>そんなパッティングという繊細なプレーを<br />
可能な限りシンプルで直感的に変えてくれる…</p>
<p>それが今回開発された<br />
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<p>ただし、このパターには<br />
明確な「デメリット」もあります。<br />
それは…？<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定。間もなく終了です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドスピード＆再現性UPの誤解</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59429</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59429#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ヘッドスピードアップ＆再現性アップの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>もしあなたがアイアンショット、<br />
ドライバーもそうなんですが</p>
<p>ダウンスイングから、手元とヘッドが<br />
同じタイミングで来ると思っているのなら…</p>
<p>その「誤解」のせいで<br />
飛距離アップや再現性の面で<br />
損をしているかもしれません。どういうことか？<br />
<span id="more-59429"></span></p>
<h2>手元とクラブヘッドの動きの意識</h2>
<p>あなたはゴルフのボールを打つときに<br />
手の動きをどのように<br />
意識をしていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>もちろんクラブのヘッドは<br />
最終的にはボールに向かって動いていくわけですが、</p>
<p>クラブのヘッドも、そして手元も<br />
同時にグワーッと力強く向かっていって、<br />
バチーンと全ての力がボールに伝っていく…</p>
<p>こんなイメージを持つことが<br />
何となく聞こえがいいような感じがします。</p>
<p>ですがこれは、道具を使う運動としては<br />
やや効率が悪い動きになってしまうんですね。</p>
<p>アイアンショットを打つ時もそうですし<br />
ドライバーもそうなんですけれども、</p>
<p>　<strong>手元とヘッドは同じタイミングで来ているわけではない</strong></p>
<p>まずはここを理解しておくことが<br />
飛距離アップ、そしてスイングの再現性の面でも<br />
重要なポイントになります。<br />
　</p>
<p>このことについての説明と、<br />
具体的にどんなドリルを行えばいいのかについて<br />
今回はお話をしてみました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520278?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井2(19)"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで紹介しているドリルについては、<br />
あくまで練習なので、大げさにやってください。</p>
<p>そしてもう一つ大切なのは、<br />
<strong>100%ミートしなくてもいい</strong>ということです。</p>
<p>無理に当てにいかないで、<br />
手元の動きとヘッドの動きを<br />
イメージできることが大切です。</p>
<p>一度、体感しておくだけで<br />
どのようにボールを打ち抜けばよいのかが<br />
わかってきます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>ほぼダンク！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">衝撃の一打</p>
<p>JLPGAツアー初参戦 #パクヒョンギョン が魅せた“ほぼダンク”のイーグル</p>
<p>スーパーショットに喜びの舞も</p>
<p>スコア速報はこちらhttps://t.co/t2cEYirMzo#ワールドレディスサロンパスカップ ｜Round3#JLPGA pic.twitter.com/bXrgbc4ypv</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) May 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ完全オリジナルの<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59429</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】どうする？腰が痛い時のスイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58528</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58528#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 09:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58528</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>どうする？腰が痛い時のスイング</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>私も50歳を過ぎまして、時々</p>
<p>　<strong>「ああ、腰が重いな…」</strong></p>
<p>と感じたり、突然背中が痛くなったりということは<br />
少なからずあります。</p>
<p>そんな時にどうしたらいいかについて<br />
ここでお伝えしたいと思います。<br />
<span id="more-58528"></span></p>
<h2>ゴルフ場で突然痛くなっても有効な方法</h2>
<p>もちろん、腰が痛いときに無理をしてしまうと<br />
長引いてしまうということもあります。</p>
<p>ですが、どうしてもゴルフをやらなければいけないとか<br />
ゴルフ場に行った時に突然</p>
<p>　<strong>「なんかちょっと痛いな。あイタタ…」</strong></p>
<p>なんていうことも、ありますよね。<br />
　</p>
<p>ところで、ゴルフスイングでは<strong>下半身と上半身、<br />
２つの場所のズレで飛ばしたり再現性を作る</strong><br />
という話があります。</p>
<p>これは飛ばしていく上で<br />
あるいは正確にボールを運ぶ上で<br />
非常に大事なことになります。</p>
<p>なんですが、腰が痛い時に切り返しで<br />
下半身と上半身を分離させようとしたら、</p>
<p>腰がもっと痛くなってしまったり<br />
あるいはそれに伴ってミスが出てしまいます。</p>
<p>では、そんな時には<br />
どうしたらよいかというと…<br />
　</p>
<p>今日はそんなことを踏まえながら、<br />
その対処法についてお伝えしています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1032781826" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここまでお伝えしてきて<br />
なんとなくお気付きかと思うんですけども…</p>
<p>実はこれ、腰が痛くない時に限らず</p>
<p>　<strong>「腰がだんだん回らなくなってきて…」</strong></p>
<p>という方にも、オススメの方法になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな振り方で、ボールは飛ぶの？」</strong></p>
<p>と思われる方もいるかもしれませんが…</p>
<p>意外と飛んでくれます。</p>
<p>なぜかと言うと、上半身と下半身のズレの他にも<br />
肩の関節、肘の関節、手首の関節があります。</p>
<p>この三箇所のポジションだけでも<br />
ある程度のズレを生んでくれるからなんですね。<br />
　</p>
<p>ですので、腰が痛い人<br />
あるいは腰がちょっと回らなくなってきたという方は、</p>
<p>ここでお伝えしているような<br />
バックスイングの方法もオススメします。</p>
<p>ですが痛いときはくれぐれも無理をしないのを前提に<br />
何かの折に、お試し下さい。</p>
<h2>こんなレッスンもやっています</h2>
<p>この場で時々ご紹介させていただいている<br />
BS松竹東急の「ゴルフシンデレラ」以外に、<br />
こんなお仕事もさせていただいています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【空色YouTV更新】#高木美佑 さん #天海由梨奈 さん #後藤彩佐 さんがお届けする<br />YouTube企画「空色YouTV」⛳️</p>
<p>#7「打ちっぱなし行ってみた①」を公開✨</p>
<p>横浜市保土ヶ谷区の大型ゴルフ練習場<br />HANZ GOLF CLUBにて<br />石井忍プロに教えていただきました❣<br />天海さん、後藤さんは… pic.twitter.com/vC7jfA5mmp</p>
<p>&mdash; TVアニメ『空色ユーティリティ』公式アカウント⛳️ (@sorairo_utility) January 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【空色YouTV更新】#高木美佑 さん #天海由梨奈 さん #後藤彩佐 さんがお届けする<br />YouTube企画「空色YouTV」⛳️</p>
<p>#8「打ちっぱなし行ってみた②」を公開✨</p>
<p>横浜市保土ヶ谷区の大型ゴルフ練習場<br />HANZ GOLF CLUBにて<br />石井忍プロに教えていただきました❣<br />今回はドライバーに挑戦！！️‍♀️… pic.twitter.com/Wdo40eJlss</p>
<p>&mdash; TVアニメ『空色ユーティリティ』公式アカウント⛳️ (@sorairo_utility) January 17, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>もしかしたら、あなたが超初心者の方に教える時に<br />
ほんの少し役に立つかもしれません。</p>
<p>よろしければ、ご覧になってみて下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　「練習はしているのに、<br />
　　なかなかスコアに結び付かない」</p>
<p>そんなふうに思っているのであれば、<br />
江連忠プロが開発したこのアイテムは、<br />
あなたの役に立つでしょう。</p>
<p>なぜなら、このアイテムを使うと<br />
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勝手に体感できてしまうんです。</p>
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<p>個数限定ですのでお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57623</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57623#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57623</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが練 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが練習をしていて<br />
ミスショットが出たとしましょう。</p>
<p>ほとんどの方は、ミスが出たら<br />
すぐにもう一球、打ちたいと思いますよね。</p>
<p>でもそれ、ダメなんです。なぜか？<br />
<span id="more-57623"></span></p>
<h2>調子が悪いと…</h2>
<p>これはプロだろうがアマチュアだろうが同じですが<br />
調子が悪いと、練習をしたがるものです。<br />
　</p>
<p>そんな中、練習とはいえミスをすると<br />
失敗したら、すぐに直したいわけです。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>失敗したら、もう一回打つのではなく<br />
　一回リセットして、練習の最後にやるようにする</strong><br />
　</p>
<p>実はそれぐらいの気持ちで<br />
やった方がいいんですね。<br />
　</p>
<p>逆に、いいショットを打ったら<br />
<strong>「ああ、気持ちよかったなあ」</strong><br />
と言いながら、もう一回やってもいいです。<br />
　</p>
<p>失敗したら、すぐに直したい。<br />
心情的にはその気持ちは、とてもよくわかります。<br />
　</p>
<p>ですが、そこで立ち止まって何度もやってしまうと<br />
逆に調子がさらに悪くなってしまうものです。</p>
<h2>原因は別のところにあるかも</h2>
<p>こうしたことは、私がプロを教えている時に<br />
ルールとして伝えるようにしてました。<br />
　</p>
<p>意外と選手たちというのは、<br />
こういうルールを決めてあげると<br />
心理的にもラクになるんですね。<br />
　</p>
<p>こう言ってはなんですが、アマチュアの方も<br />
10球同じ場所や条件で打っていたら<br />
3球ぐらいはいい球が出ることもあります。<br />
　</p>
<p>ですがそんな「確率30%」では<br />
いざコースに出て都合よく上手くいくとは限りません。<br />
　</p>
<p>そもそもコースに出て上手く行かないというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ルーティンが悪い</p>
<p>　・適切な呼吸ができていない</p>
<p>　・打つ前の準備ができていない</p>
<p>　・心拍数が安定してない</p>
<p>　・呼吸が安定してない</strong><br />
　</p>
<p>などなど、スウィングとは違った<br />
いろいろな可能性があるわけです。</p>
<h2>優勝争いの心拍数にして打つ</h2>
<p>よくプロたちを指導する時には<br />
　</p>
<p>　<strong>「心拍数をめちゃくちゃ上げて打って」</p>
<p>　「優勝争いの時の心拍数にして打て」</strong><br />
　</p>
<p>そんなことを言っていました。<br />
　</p>
<p>合宿の時などに、バンカーで片手打ちをさせて<br />
失敗すると心拍数を上げるために<br />
その場からバーッと走らせて。。。<br />
　</p>
<p>戻ってきてから5秒以内に打たせたりしていました。</p>
<p>緊張して心拍数が上がるのと、トレーニングで心拍数を上げるのは<br />
脳的にはあんまり変わらないということがわかっているので<br />
そのようにさせていました。<br />
　</p>
<p>ですが、戻ってきて5秒以内に打つと。。。<br />
　</p>
<p>また、失敗するわけですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、また走らせます（笑）。<br />
この繰り返しです。<br />
　</p>
<p>冒頭の話からちょっとズレてしまいましたが、<br />
練習でミスしても、すぐ打ち直さずに<br />
いったん時間を置いてみること。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>「ショートゲームシングル達成の３ステップ」</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55826</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55826#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55826</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 「茹でたスパゲティ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p><strong>「茹でたスパゲティ」</strong><br />
一体なんのこっちゃと思われた方も<br />
多いかもしれませんが。。。<br />
<span id="more-55826"></span></p>
<h2>「茹でたスパゲティ」の真意</h2>
<p>茹でたスパゲティと言っていることの意味とは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕は、茹でたスパゲティにように</p>
<p>　・腕の中に、骨がないかのように</p>
<p>　・極端に言えば、水のようになって<br />
　　全身の力が抜けている状態</strong><br />
　</p>
<p>これはたしか私が雑誌などに出始めた頃、<br />
だいたい30年ぐらい前からになりますけども<br />
その頃からお伝えしていることになります。<br />
　</p>
<p>腕は、本当にスパゲティでいいんです。<br />
　</p>
<p>あるいは<strong>「水になる」</strong>でも構いません。<br />
　</p>
<p>ですがそのようにアマチュアの方にいうと<br />
全身の力が抜けてしまうことも多いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・体幹、軸というものを意識する</p>
<p>　・しっかりと下半身が使える</p>
<p>　・体の大きい部位を使える</p>
<p>　・腹筋が使えている</p>
<p>　・背筋が使えている</strong><br />
　</p>
<p>抽象的で伝わりづらいかもしれないですが、<br />
これらが出来た上での<strong>「スパゲティ」「水」</strong>です。</p>
<h2>腕のスピードに大きな影響が</h2>
<p>繰り返しますが、飛ばしたいと思えば思うほど<br />
腕はだらんとして、茹でたスパゲティー。。。<br />
　</p>
<p>ないしは、水ですね。<br />
　</p>
<p>水の状態で、打ち終わったら<br />
腕などに力が全然入らないようにすること。<br />
　</p>
<p>もう、飛ばすと言えば<br />
それ（スパゲティか水）しかないわけなんですよね。<br />
　</p>
<p>それぐらい、腕のスピードというのは<br />
飛距離に大きく影響します。<br />
　</p>
<p>もちろん実際には、骨も筋肉もあって<br />
それがしなっているわけなんですが、<br />
　</p>
<p>この、打つ際の水のイメージが出来ていると<br />
明らかに飛んでいく感じがするはずです。<br />
　</p>
<p>というか、そのイメージができているだけで<br />
すごい飛ぶようになります。</p>
<h2>はるかに効率良く飛ばせる</h2>
<p>これも再三申し上げていることですが、<br />
<strong>「スパゲティ」「水」状態</strong>で<br />
腕が柔らかくなっていると。。。<br />
　</p>
<p>まず何より、上手く見えます。</p>
<p>次に、ヘッドが走ります。<br />
　</p>
<p>人よりもギュッと力強く持ってしまう人、<br />
力んでしまう人、飛ばしたいと思っている人よりも<br />
はるかに効率良く遠心力が使えます。</p>
<p>ミート率が上がって、<br />
ボールをコントロールすることができます。<br />
　</p>
<p>もちろん結果として、飛距離も出ます。</p>
<p>ゴルフボールがクラブフェースの芯に<br />
スクエアに当たって、飛ぶようになってきます。<br />
　</p>
<p>もしそれで、うまく狙ったところに行かないとか<br />
芯に当たらないということであれば。。。<br />
　</p>
<p>その時は、ボールの位置をちょっと変えるだけで<br />
上手くいくようになります。<br />
　</p>
<p>ということで、<br />
<strong>「スパゲティ」と「水」</strong>。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現在公開している米国最新ゴルフ理論…<br />
その実績には目を見張るものがあります。</p>
<p>「今までゴルフクラブを握ったこともなく<br />
　前日に初めて初心者用のクラブを買ってきた人が<br />
　たった5回のレッスンで100を切ってしまった…」</p>
<p>きっとあなたの参考にもなると思います。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=55826</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このドリルでスイング簡単激変</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55758</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55758#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2024 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55758</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このドリルでスイング簡単激変」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ドライバーで遠くまでボールを [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このドリルでスイング簡単激変」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ドライバーで遠くまでボールを飛ばしたいなら、<br />
絶対にこの要素を取り入れたほうが<br />
楽に大きく飛距離を伸ばせます。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55758"></span></p>
<h2>このドリルでスイング簡単激変</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/891684034" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240218/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離ばかりかスイングの様々な問題を解消</h2>
<p>バックスイング開始に脚から動いて<br />
手元はセットアップのところに置いてくるショットは、<br />
飛距離ばかりかスイングの様々な問題を解消してくれます。</p>
<p>そもそも、トップに向かうヘッドの勢いがあるほど<br />
楽に上半身をしならせることができます。</p>
<p>そのため、ドライバーで遠くまでボールを飛ばすなら、<br />
絶対この手元を置いてくる要素を取り入れたほうが<br />
楽に大きく飛距離を伸ばせるわけです。</p>
<p>バックスイングで手元を置いてくることで、<br />
上半身の右サイドのしなりとそのしなり戻りを使って<br />
クラブを鋭くトップまで運ぶことができるからです。</p>
<p>そこで、この手元を置いてくる動作を確実に行なって、<br />
スイングに最大の効果を発揮させるためのドリルと<br />
そのコツを見てみましょう。</p>
<h2>手元を置いて脚を動かす</h2>
<p>まず最初にやってみると手元を置いてくることの真髄が<br />
わかりやすいこととして、ゆっくり動くことです。</p>
<p>バックスイング開始で手元をその場に置いたまま、<br />
ゆっくりでよいので脚でバックスイングを開始します。</p>
<p>最初はサンド・ウェッジで15y程度キャリーさせる(SW15yC)<br />
ぐらいの振り幅でのショットでやってみましょう。</p>
<p>まさに、脚の動きで腰を右斜めにターンさせる中で、<br />
手元を置いてこようとすることで<br />
上半身の右サイド全体に張りを感じてみます。</p>
<p>SW15yCぐらいの狭いスタンス幅なら、<br />
そのスタンスの中で脚を使い切ってみます。</p>
<p>そして、脚を使い切って理想的な形をつくり終えるまで、<br />
手元をセットアップのポジションに置いたままにします。</p>
<p>そうすると上半身右サイドの張りはかなり強くなってきますから、<br />
その張りをリリースする感じでクラブをバックスイングして<br />
止まることなくインパクトします。</p>
<p>スタンスの幅は左右の母指球の間隔が腰幅程度の<br />
SW15yCのつもりでも、20〜40yぐらいは楽に飛んでいきます。</p>
<p>それはそうです、手元を置いて来なかったときよりも、<br />
トップに向かうヘッドの勢いがあることで<br />
振り幅が大きくなるからです。</p>
<p>特に左肩周りと手首ををリラックスさせて、上<br />
半身のしならせるべきところがしっかりしなるようにすればするほど<br />
ボールは飛びます。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そして、バックスイング開始で手元を置いてくる効果を高めるためには、<br />
下半身を正しく使うことも重要です。</p>
<p>そこで、やるべき脚の動きに重要なのは左サイドの重さです。</p>
<p>腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下である右股関節にフックがついているイメージで<br />
バックスイング開始とともにそのフックにぶらさがります。</p>
<p>左脚の重さはもちろん、<br />
全身の重さをフックにぶらさげるイメージです。</p>
<p>右膝は真っ直ぐに伸ばしたほうが、<br />
楽に体の重さを支えることができます。</p>
<p>また、前傾していることから右脚を伸ばす方向は<br />
真上方向では前に倒れるので、バランスを保つ動きで自動的に<br />
右脚は右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むように伸びます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切るまで<br />
手元を置いてくるぐらいの意識で動いてみましょう。</p>
<p>そうすると、脚の動きで上半身の右側が伸ばされる感じで、<br />
しなりのエネルギーがたまってくることを感じることができます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切ったぐらいから<br />
右肩から右腕のしなりは一気にしなり戻ります。</p>
<p>SW15yCぐらいで感じがわかってきたら、<br />
スタンスの幅をだんだん広げて同じようにやってみましょう。</p>
<p>さすがにドライバーでの肩幅ぐらいのスタンスの幅では<br />
脚を使い切るまで手元を置いてくることはできないですが、<br />
少しでも長く手元を置いてくるようにすればよいです。</p>
<p>ドリルとしてではなく通常のショットでも<br />
出だしで少しでも手元を置いてくる感じにするだけでも、<br />
スイング全体がシンプルで楽になります。</p>
<p>そして、リラックスできてしなりが多くなる分、<br />
飛距離も勝手に伸びてきます。</p>
<h2>飛ばすにはトップに向かうヘッドの勢いが効く</h2>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
トップに向かうヘッドの勢いがあるほど<br />
楽に上半身をしならせることができて飛距離は伸びます。</p>
<p>そこで、その理由とそれをうまく飛距離に連動させるための<br />
コツを見てみましょう。</p>
<p>バックスイングで手の動きでクラブを動かそうとしていると、<br />
バラツキも大きいのでゆっくり動かしたり<br />
右肘を過度に曲げたりしてしまいます。</p>
<p>そして、自ら出そうとして筋肉を短くしながら収縮させる<br />
「短縮性収縮」でクラブを持ちあげると、<br />
筋肉は硬くなりトップは浅くなります。</p>
<p>しならせてしなり戻す動きなら<br />
筋肉は伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>となって、リリース後はしっかりゆるみます。</p>
<p>そのため、手元を置いてくる動きでは<br />
トップ近くでの上半身はすごくリラックスできて、<br />
深いトップを楽につくることができます。</p>
<p>そして、しなり戻ることに素直に従えば、<br />
いつも同じところに手元は移動しようとします。</p>
<p>その理由はしなり戻りは伸ばされたゴムが元に戻るように、<br />
手をビュンと動かしてくれるからです。</p>
<p>脚を使って体をターンさせながらも手元を置いておくと、<br />
ポンとしなり戻ったら手元は腰から上の体幹に対して<br />
何もしなかったポジションにおさまってくれます。</p>
<p>そもそも、脚は手より不器用で動きの範囲も限定的なことで、<br />
動きの再現性はよいです。</p>
<p>その脚で動き始めて最後に手がついてくれば、<br />
動き全体も再現性は格段にアップします。</p>
<p>結果として飛距離ばかりか、<br />
ショットの安定性まで手に入れることができます。</p>
<p>さらによいことに、ヘッドの勢いがあればあるほど<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあることで、<br />
ヘッドは閉じさせられる方向へ動きやすくなります。</p>
<p>トップに向かって右肘を曲げたり左脇を開けるなどで<br />
ヘッドは開く方向へ動くので、予めヘッドを閉じておくことで<br />
ダウンスイング序盤からヘッドを軌道に向けやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは<br />
ヘッドを閉じ気味にあげるシャットあげは、<br />
スイングを楽にしてくれます。</p>
<p>ヘッドスピードが速い段階でヘッドを閉じるよりも、<br />
遅いタイミングであるトップ近くで閉じて軌道に向けた状態で<br />
シャフトをしならせながらクラブを振るほうが絶対簡単です。</p>
<h2>右腕のしなり戻りで最高のトップ</h2>
<p>そして、ヘッドが腰の高さから上で右腕が勢いよく右回転すれば、<br />
その動きがない場合より飛距離を伸ばせる最高のトップとなります。</p>
<p>その飛距離アップの要となるのが、<br />
右腕のしなりとそのしなり戻りの力です。</p>
<p>手首が親指側へ折れるコックが入っていると<br />
バックスイングでヘッドが置いていかれることに耐えようとすれば、<br />
右腕は左に回転させられる方向へしならせられます。</p>
<p>そして、バックスイングの出だしから脚をしっかり使って回転してきて<br />
下半身での回転力が弱まり始めると、<br />
右腕は右回転する方向へしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りはどんなタイミングになるかというと、<br />
腰の高さぐらいからです。</p>
<p>スタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
脚を使い切ったときに手元は胸の高さぐらいまであがっています。</p>
<p>しかし、脚の動きでの回転力はヘッドが腰の高さぐらいでピークになって<br />
そこからはだんだんゆるくなるために、<br />
右腕の右回転する方向へのリリースはこのタイミングになります。</p>
<p>また、腰の高さから右腕の右回転方向へのしなり戻りで<br />
左脇も開いて左腕が右回転することで、<br />
左肩甲骨周りは最も可動域の大きなポジションに収まってきます。</p>
<p>その結果、左肩甲骨周りにはヘッドの勢いで<br />
しなりのエネルギーをためやすい状態になることで<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>そして、コックが入っているほど<br />
右腕の右回転でヘッドはたくさん動くことで、<br />
さらにヘッドの勢いの増加とともに飛距離を伸ばしやすくなります。</p>
<h2>コックは入れようとしない</h2>
<p>ここで、コックは入れようとしないで体とヘッドの動きで<br />
勝手に入っているようにすることは再現性の高いスイングの要です。</p>
<p>手元を腰から上の体幹に対して動かしていないなら、<br />
体の右ターンで手元は円軌道を描いてインサイド寄りにきます。</p>
<p>手元がインでヘッドが真っ直ぐ動けば、<br />
手首は親指側に折れるコックが入ってきます。</p>
<p>バックスイング開始で手元を置いてくるドリルをどんどんやって、<br />
意識しないでも脚から順番に動いて<br />
上半身のしなりを使えるスイングを手に入れましょう。</p>
<p>そうすれば、スイングの再現性アップの結果として打点は安定し、<br />
さらに飛距離にも直結します。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
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		<title>「飛ばしたい。だから体を鍛える」の間違い</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Feb 2024 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『飛ばしたい。だから体を鍛える』の間違い」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>多くの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「体を鍛えて飛距離を伸ばそう」</strong><br />
　</p>
<p>が普通だと思っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、少なくとも私は<br />
そのようにはあまり考えていないんです。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-55522"></span></p>
<h2>体を鍛える本当の理由</h2>
<p>もう、先に答えを言ってしまいますが<br />
体をしっかり鍛える必要のある本当の理由は。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>練習量を増やすため</strong><br />
　</p>
<p>体を鍛えて飛距離を伸ばそうということは<br />
少なくとも私はあまり考えていなくて、</p>
<p>練習量が増やせるように鍛えるというのが、<br />
本当の理由だと思っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・練習によってスウィングをよくして</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　・正確性、安定性を高めて</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　・その結果、ボールが飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>もしくはこれと同時に「飛ぶ道具を探す」のも<br />
大切かもしれません。</p>
<h2>ドライバーは飛ばしたい。でも…</h2>
<p>どんな人であれ、ドライバーは飛ばしたいと<br />
思っているはずですよね？<br />
　</p>
<p>今の飛距離から20ヤード、30ヤード、<br />
あるいは40ヤードぐらい伸ばせたとしたら<br />
確かにスコアアップに繋がるはずです。<br />
　</p>
<p>私の場合、ドライバーを飛ばす練習も<br />
コーチとしてさせないこともないんですけれども<br />
　</p>
<p>　<strong>「気づいたら飛んでいた」の状態を作る</strong><br />
　</p>
<p>いわば、勝手に飛んじゃう方に持っていく、<br />
というのを大切にしています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングをよくしたら、バランスが良くなって</p>
<p>　・体に負担がなくなって</p>
<p>　・芯に当たるようになって</p>
<p>　・ヘッドスピードが上がって</p>
<p>　・結果、飛んじゃう</strong><br />
　</p>
<p>「飛ばす」じゃなくて「飛んじゃう」という状態を<br />
目指していきたいんですね。</p>
<h2>10球打って、どこに当たっているか確認</h2>
<p>もしあなたが、ドライバーを10球打って<br />
打ったボールの跡を確認してみて下さい。<br />
　</p>
<p>そこでもし、いろいろなところに<br />
ボールの跡がついていたら。。。<br />
　</p>
<p>フェースのいろいろなところに当たって<br />
打点が安定していないわけですから、<br />
飛ばすのはなかなか難しいですよね。<br />
　</p>
<p>芯に当たるのと、芯を大きく外すことで<br />
やっぱり20ヤードぐらいは違ってきますので。。。<br />
　</p>
<p>ただ、ここで注意してほしいのは、<br />
芯に当てようと思ったら、ダメなんです。<br />
　</p>
<p>なぜか？ 力入るからです。<br />
　</p>
<p>力が入ると、どうしても打点がブレますので。。。<br />
　</p>
<p>いつもの繰り返しになりますが<br />
とにかく、グリッププレッシャーゼロ。<br />
　</p>
<p>まずはこれを目指すことで<br />
あなたの飛距離は間違いなく伸びます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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