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	<title>ゴルフライブ &#187; 再現性</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 11 Apr 2026 21:00:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>本番で失敗しないための「秘策」とは</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=61613#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「本番で失敗しないための『秘策』とは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お話することを、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本番で失敗しないための『秘策』とは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お話することを、知っているかいないかで<br />
ゴルフで大きな差がつきます。それは。。。？<br />
<span id="more-61613"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>素振りを、真剣にやっていないと<br />
空振りと同じですよ、ということをお伝えしました。</p>
<p><strong>そのスウィング、100%空振りしてますよ！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260402_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>素振りが大事だということは、<br />
多くの方が知っています。<br />
　</p>
<p>ですが問題は、<br />
　</p>
<p>　<strong>どうやったら、素振りを本番に近づけられるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この点だと思います。<br />
　</p>
<p>これは何度もこの場でお伝えしていますが<br />
人間はボールが見えていると、<br />
どうしても<strong>「当てる」</strong>ことに意識が向きがちです。<br />
　</p>
<p>逆に、目の前にボールがない素振りでは<br />
気持ちが少し抜けやすくなります。<br />
　</p>
<p>この「差」が、素振りと本番の距離を広げます。<br />
　</p>
<p>ですので大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールがあるかないか<br />
　わからない状態を作ること</strong><br />
　</p>
<p>という結論に行き着きます。<br />
　</p>
<h2>私がかつて行ったドリルでは</h2>
<p>私が以前に多くの選手を教えていた時に、<br />
置いたボールを覆い隠すようなスタンドを造作して<br />
ゴルファーの前に置いたこともありました。<br />
　</p>
<p>このようにしてボールを視界から遮ると<br />
どうなるかというと。。。<br />
　</p>
<p>ボール自体が見えませんから、<br />
通常時のように「ボールに合わせる」ことは<br />
基本的にできなくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>そこにあるつもりで振るしかない</strong><br />
　</p>
<p>という状態になります。<br />
　</p>
<p>実はこうした状況は、とても大事で<br />
インパクトだけを合わせにいけなくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんな状態で振っても<br />
　　ちゃんと当たる気がしません。<br />
　　そんな練習、アマチュアには無理です」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがここでくれぐれも<br />
誤解しないでいただきたいのですが、</p>
<p>この時にボールに当たったかどうかは<br />
すべてではない、ということです。<br />
　</p>
<p>どんな当たりが出たとしても<br />
たとえ本当に空振りになったとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが見えなくても<br />
　　そこにあるつもりで</p>
<p>　・本番のつもりで</p>
<p>　・どんなボールを放つのか<br />
　　意図を持ってしっかりと振れた</strong><br />
　</p>
<p>のであれば、それこそが<br />
立派に役に立つ「練習」です。<br />
　</p>
<p>逆に、ボールをうまく打てたとしても<br />
ただ当てただけ、考えずに打っただけ<br />
本番の意図がなかったのであれば。。。<br />
　</p>
<p>それは中身のある練習ではない、<br />
ということです。</p>
<h2>本番を想定するほど、素振りは変わる</h2>
<p>ここでまた素振りの話に戻りますが。。。<br />
　</p>
<p>本番を想定した素振りというのは、<br />
ただフォームをなぞることではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ここでフェアウェイに置きたい</p>
<p>　・このショットはミスできない</p>
<p>　・この一球が大事だ</strong><br />
　</p>
<p>そういう空気まで含めて振ることです。<br />
　</p>
<p>素振りと本番の間に大きな差がある人は、<br />
本番で動きが変わりやすいです。<br />
　</p>
<p>ですが普段から<br />
本番に近い素振りをしている人は、<br />
本番でもそのまま入りやすい。<br />
　</p>
<p>これはつまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの質が、本番の質を決める</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>本番だけうまくやろうとしても、<br />
それは難しいです。<br />
　</p>
<p>普段、どのように振っているかが<br />
がそのまま出るからです。<br />
　</p>
<p>先ほど述べたような気持ちで<br />
素振りをしていると、<br />
スウィングの質が変わってきます。<br />
　</p>
<p>リズムも変わります。<br />
間も変わります。<br />
気持ちの入り方も変わります。<br />
　</p>
<p>結果、実際の本番でも<br />
ミスが減っていきます。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りはよくやっているけれども<br />
　本番にあまりつながっていない気がする</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
今日の話を思い出してください。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定して、振れているか？</strong><br />
　</p>
<p>ここが変わるだけで、<br />
あなたのゴルフの結果は<br />
まったく違ったものになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
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<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61231</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレ直さないと飛距離で大損害…」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンに初めてご参加 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレ直さないと飛距離で大損害…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は<br />
ほぼ全員がこれをやってしまっています。</p>
<p>しかも、まさかそれが悪いとは知らずに<br />
長年やってきたとおっしゃいます。</p>
<p>その大損害とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61231"></span></p>
<h2>コレ直さないと飛距離で大損害…</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655207?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="647-手あげしたくなければこれで決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260208/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>大損害＝手あげのバックスイング</h2>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は、<br />
ほぼ全員が<strong>手の動きを使って<br />
バックスイング</strong>されています。</p>
<p>では、手の悪い動きを使っていたら<br />
どんなバックスイングになるのか、<br />
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>手の悪い動きの確認</h2>
<p>まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p><strong>手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNG</strong>です。</p>
<p>それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで<br />
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。</p>
<p>そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、<br />
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、<br />
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。</p>
<p>これが、手を使わなかったときにくるべき<br />
手元のポジションです。</p>
<p>ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、<br />
もっとつま先寄りにあがってきています。</p>
<p>まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。</p>
<p>脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに<br />
クラブを色々なところにあげることができて<br />
スイングのばらつきは大きくなります。</p>
<p>手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、<br />
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ここで理想とは、<br />
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。</p>
<p>また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、<br />
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、<br />
これもNGです。</p>
<p>それでは、まさに手首に力を入れて<br />
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、<br />
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、<br />
わざわざ力で開くことは無駄です。</p>
<h2>脚の動きで腕とクラブを動かす</h2>
<p>そこで、バックスイングでの手元の位置が<br />
次のようになるように動かしてみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、<br />
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ<br />
ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、<br />
確かに手の力を入れなければならないことになります。</p>
<p>しかし、ヘッドの勢いを使うなら<br />
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、<br />
総合的にはメリットになります。</p>
<p>腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、<br />
シャフトが斜め右を向いている感じにします。</p>
<p>シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、<br />
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで<br />
手の動きは最小になります。</p>
<p>手元をインサイドに入れることだけでは<br />
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、<br />
ヘッドを開く動きが入ります。</p>
<p>そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。</p>
<p>そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない<br />
最高のバックスイングになります。</p>
<p>そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに<br />
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく<br />
使えるようになります。</p>
<p>なぜなら、腰が右にターンしなければ<br />
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。</p>
<p>そして、セットアップで前傾しているので、<br />
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、<br />
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、<br />
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも<br />
手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、<br />
手首をリラックスさせているなら<br />
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。</p>
<p>右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、<br />
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。</p>
<p>脚を使い切るまでしっかり使っておいて、<br />
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。</p>
<p>そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま<br />
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そうなってくると、正しいトップをつくるには<br />
脚の動きは重要になってきます。</p>
<p>そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて<br />
それにぶらさがるようにしてみます。</p>
<p>左脚とか体の左サイドを重りにして、<br />
体幹の右側にぶらさがればよいです。</p>
<p>そうすると、体の左サイドの重さで重力によって<br />
体幹はしっかり右にターンしてくれます。</p>
<p>その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、<br />
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。</p>
<h2>ヘッドの勢いを向ける方向</h2>
<p>そして、最高のトップに収まるためには、<br />
<strong>バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き</strong>で<br />
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。</p>
<p>ヘッドを閉じて腰の高さにくると、<br />
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>その後のクラブの勢いを<br />
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップに向かってクラブの勢いで<br />
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで<br />
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。</p>
<p>右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、<br />
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。</p>
<h2>脚が動かないと手が悪さをする</h2>
<p>ここで、脚が正しく動けていないと、<br />
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして<br />
色々悪い動きを誘発します。</p>
<p>特に腕の悪い動きとして多いのは、<br />
右腕を体幹に対して右横へ動かして<br />
クラブをインサイドに引いたりすることです。</p>
<p>バックスイング開始の1mぐらいは<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。</p>
<p>さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、<br />
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。</p>
<p>しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、<br />
まったく認識されていない場合がほとんどです。</p>
<p>それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。</p>
<h2>右腕と体の関係</h2>
<p>そこで、<strong>体幹に対して右腕の形を変えない</strong>意識なら、<br />
すべてがうまく機能します。</p>
<p>実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、<br />
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>それが、 ダウンスイング序盤で<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。</p>
<p>このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、<br />
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、<br />
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。</p>
<p>そして、右腕の形を変えない意識は<br />
手あげ根絶のためのキーポイントですから、<br />
しっかり意識しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[お悩み回答]フェース不安定で球が曲がる…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61163</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61163#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェースが不安定で球が曲がる…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 本日は、お客様からいただ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースが不安定で球が曲がる…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。<br />
<span id="more-61163"></span></p>
<h2>お悩み相談をいただきました</h2>
<p><strong>> 江連さん<br />
> DVD拝見して頑張っています。<br />
> 64才男性です。<br />
><br />
> 昨年の平均スコアは88ほどでした。<br />
> ドライバーはHSは41位で<br />
> 220〜230ヤードを目安としています。<br />
><br />
> １番の悩みはドライバーで、<br />
> フェイスの向きがうまく感じられず、<br />
> インパクトでフェースの向きが安定しないことです。<br />
><br />
> OBまで激しく曲がることはないのですが、<br />
> ひっかけ気味になったりスライス気味になってしまいます。<br />
><br />
> 基本は軽いフェードが持ち球です。<br />
> アイアンはなんとなくフェースは感じられるのですが、<br />
> ドライバーでも感じるにはどうすればよいでしょうか？</strong><br />
　</p>
<p>とても安定したゴルフをされていると<br />
見受けられる方ですが、一番の悩みは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーでフェースの向きが感じられない」</strong><br />
　</p>
<p>とのこと。<br />
　</p>
<p>アイアンでは何となく分かるけれども<br />
ドライバーになると分からない。。。<br />
　</p>
<p>まず、このお悩みに対して<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
それは、</p>
<h2>フェースを「面」として感じようとしなくていい</h2>
<p>実は、あまり<strong>フェースを面としてはっきりと<br />
感じようとする必要はない</strong>、ということです。<br />
　</p>
<p>確かに本や雑誌では、フェースの向きが<br />
面として説明されることが多いと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、意外に思うかもしれませんが<br />
プロであっても、インパクトのすべての瞬間で<br />
フェース面を意識しているわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、面として意識しすぎることで<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーが強くなる</p>
<p>　・動きがぎこちなくなる</p>
<p>　・タイミングがズレる</strong><br />
　</p>
<p>こうした弊害が起こりやすくなります。<br />
　</p>
<p>では、どうしたらいいかと言うと</p>
<h2>意識して「打点」を変えてみる</h2>
<p>ドライバーでフェースを感じたいならむしろ<br />
　</p>
<p>　<strong>フェース面の「打点」を意識すること</strong><br />
　</p>
<p>これをやってみてください。<br />
　</p>
<p>具体的にどのようにするかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーのフェースのどこに当たったか？」</strong><br />
　</p>
<p>こちらにフォーカスしてみてほしいんです。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・意識してフェースの少し先（トゥ寄り）に当ててみる</p>
<p>　・フェースの少し上目で当ててみる</p>
<p>　・少し下目で当ててみる</strong><br />
　</p>
<p>こうやって、打点をわざと変える練習というのを<br />
やってみるんです。<br />
　</p>
<p>そのようにやっていると、不思議なことに<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースの「面」が自然と分かってきます</p>
<p>　・力感が安定しミート率が上がります</p>
<p>　・結果として、方向性も距離感もそろってきます</strong><br />
　</p>
<p>何度もこの場でお伝えしている通り<br />
ゴルフが上達する過程で一番大切なのは<br />
何と言っても<strong>「ミート率」</strong>です。<br />
　</p>
<p>芯に当たる回数が増える。<br />
これが、上達のサインです。<br />
　</p>
<p>フェースを感じようとしなくても、<br />
ミート率が上がれば。。。<br />
　</p>
<p>結果としてフェースの向きも<br />
分かるようになります。<br />
　</p>
<p>順番としてはむしろ、逆なんですね。</p>
<h2>フェースを意識しすぎない勇気</h2>
<p>フェースを感じたいというその気持ちは<br />
もちろんとてもよく分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、面として感じようとすればするほど<br />
先ほども言ったように、体は固くなります。<br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーも強くなり、<br />
動きは小さくなります。<br />
　</p>
<p>あなたがお悩みのドライバーでは特に、<br />
その影響が出やすいです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、フェースを意識しすぎず<br />
代わりに、打点を感じてみる。。。<br />
　</p>
<p>どうかこの順番で練習してみることを<br />
強くオススメします。<br />
　</p>
<p>とはいえ、このお客様のお悩みを<br />
聞いている感じからして、ゴルフの感覚としては<br />
すでにかなり高いレベルにあるようです。<br />
　</p>
<p>あとは、視点を少しずらすだけです。<br />
　</p>
<p><strong>フェースを追いかけずに、打点を見る。</strong><br />
　</p>
<p>この、打点を意識した練習を試してみるだけで<br />
あなたのドライバーの感覚は<br />
ガラッと変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このひと工夫だけでスイング安定</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60497</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60497#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 09:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>きれいで安定したスイングでスコアUPの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>スイングが不安定でミスが多くて<br />
スコアが出ないという方には、</p>
<p>今日お伝えする方法を必ず、見てほしいです。<br />
<span id="more-60497"></span></p>
<h2>例の「片手打ち」にひと工夫するだけ</h2>
<p>ゴルフのスイングを安定させるための<br />
ドリルというのは、いくつかあります。</p>
<p>中でも練習器具を使ってやる方法が<br />
一番効果的かもしれません。</p>
<p>自分の感覚をいい意味で「裏切る」ための<br />
道具というのも、たくさんあります。</p>
<p>もちろん、そうした器具については<br />
いろいろなところで試してみてほしいんですが、</p>
<p>以前にもご紹介した「片手打ち」のドリルを<br />
覚えていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>右手の片手打ちと、左手の片手打ち、<br />
それぞれに役目があってそれぞれに効果があります。</p>
<p>中でも、右利きの人でしたら<br />
右手というのは悪い意味で「器用」です。</p>
<p>利き腕であれば、いろいろな細かい動きもできます。</p>
<p>そうであるがゆえに、<br />
しなくてもいいような余計な動きを<br />
してしまうことがあります。</p>
<p>ですので、その利き腕をいかに<strong>「鈍感」にしていく</strong>かが<br />
きれいで丁寧で安定したスイングにするための<br />
カギとなってきます。</p>
<p>そのための具体的な方法とは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1093452224?h=adf2feb214&#038;title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="右肘の通り道片手打ち"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでお伝えしていることを行うことで<br />
スイングのパス、通り道が非常に安定してきます。</p>
<p>右利きの方であれば、器用なはずの右手が<br />
不器用に使えるようになって</p>
<p>しっかりと軌道が安定してきて、<br />
ボールにある程度しっかりと<br />
コンタクトもできるようになります。</p>
<p>今回ご紹介した方法をぜひ追加してみてください。</p>
<p>きっと、効果があると思います。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スコアUP出来ないのはコレが足りてないから</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60281</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60281#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スコアUP出来ないのはコレが足りてないから」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スコアUP出来ないのはコレが足りてないから」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、グリーンを狙うショットを<br />
外してしまい思うようにスコアが作れないなら、</p>
<p>今日お伝えする、この<strong>「イメージ」</strong>が<br />
足りていないかもしれません。それは。。。？<br />
<span id="more-60281"></span></p>
<h2>ショットの「３つのイメージ」</h2>
<p>まず、同じようにゴルフボールを打つにしても<br />
頭の中のイメージとしては<br />
<strong>「３種類」</strong>あると思っておいて下さい。<br />
　</p>
<p>その３種類とは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>叩く：</strong><br />
　→ 球の左側まで打ち抜いて爆発させる感じ</p>
<p>　<strong>打つ：</strong><br />
　→ 球の芯まで打つ感じ</p>
<p>　<strong>運ぶ：</strong><br />
　→ 球の表面をなぞるようにコントロールする感じ<br />
　</p>
<p>イメージとしては、このような感じなのですが<br />
アマチュアの方に一番足りていないのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「運ぶ」イメージ</strong><br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方はどちらかというと<br />
「叩く」「打つ」イメージばかりで、</p>
<p>この「運ぶ」イメージが、足りていません。</p>
<h2>「運ぶ」イメージが必要なのはどんな時？</h2>
<p>たとえば、ショートアイアンやウェッジで<br />
ピンを狙う場面を想像して下さい。<br />
　</p>
<p>ここで「叩く」イメージが強すぎると<br />
方向は合っていても、スピンがかかり過ぎたりして<br />
上級者でも止まる位置がバラつくことがあります。<br />
　</p>
<p>逆に、同様の状況でも「運ぶ」イメージで<br />
コントロールができていると。。。<br />
　</p>
<p>ピンを狙っている感じがぐっと増してきて、<br />
球の運びにも自信が持てるようになります。<br />
　</p>
<p>その他にも「運ぶ」を強く意識したい場面は<br />
ウェッジやショートアイアンでピンを狙う以外にも。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ティーショットでフェアウェイに<br />
　　確実に置きていきたい時</p>
<p>　・ライが良く障害物がないところから<br />
　　グリーンを狙う時</p>
<p>　・（試合時であれば）相手よりもリードしていて<br />
　　心に余裕があってそのリードを守りたい時</strong><br />
　</p>
<p>つまり「冒険する必要がない場面」や<br />
「正確性が最優先の場面」では<br />
基本的に「運ぶ」イメージがベストです。<br />
　</p>
<p>それらの一方で、逆に言えば<br />
　</p>
<p>　<strong>・強い風とケンカさせる球を打ちたい時</p>
<p>　・木越えやフック・スライスを打ちたい時</p>
<p>　・パー５でセカンドからグリーンを狙う時</strong><br />
　</p>
<p>などは「叩く」「打つ」イメージが<br />
必要になることもあります。</p>
<h2>「運ぶスウィング」がもたらす安心感</h2>
<p>ですが、先ほども述べたように<br />
運ぶスウィングが基本になります。<br />
　</p>
<p>運ぶスウィングの本当のメリットは<br />
　</p>
<p>　<strong>「球がコントロールされている」</strong><br />
　</p>
<p>この感覚を持っていることです。<br />
　</p>
<p>叩いた球というのは、上手く打てても<br />
偶然その場に行ったように見えることがありますが、</p>
<p>運んだ球というのは<br />
「私が狙ってそこに運んだんだ」<br />
という手応えのようなものが残ります。<br />
　</p>
<p>これにより、スピンや弾道も安定しやすく<br />
結果としてミスの許容範囲が広がります。<br />
　</p>
<p>これについては、プロもアマチュアも同じです。<br />
　</p>
<p><strong>「叩く」「打つ」「運ぶ」</strong>を<br />
状況に応じて使い分けられるかどうか。。。<br />
　</p>
<p>これが間違いなく、スコアの安定に直結します。<br />
　</p>
<p>　<strong>・「叩く」「打つ」「運ぶ」<br />
　　という打球の３つのイメージを理解する</p>
<p>　・正確性が最優先の場面では<br />
　　「運ぶ」イメージを強く持つ</p>
<p>　・その「運ぶ」イメージが<br />
　　スピンコントロールと安心感をもたらす</strong><br />
　</p>
<p>ただ「打つ」だけでなく「運ぶ」という感覚を<br />
普段の練習から持って、スウィングすること。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフは<br />
格段に変わってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60128</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60128#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60128</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スコアが停滞し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スコアが停滞していたり、調子を崩したりしていませんか？</p>
<p>もしそうなら、ゴルフ界のレジェンドの一人である<br />
グレッグ・ノーマンのこの言葉に耳を傾けてみてください。<br />
<span id="more-60128"></span></p>
<h2>調子のよかった時の「景色」</h2>
<p>1980年代から 90年代に331週もの間<br />
世界ランキング1位でプレーをしたグレッグ・ノーマンは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスをした時、自分の左腕にどれくらい左足が隠れ<br />
　どんな形で見えるのかを、常に意識していた</strong><br />
　</p>
<p>つまり<strong>「いいアドレスをした時の景色」</strong>を<br />
大切にしていたわけですね。<br />
　</p>
<p>この<strong>「景色を覚える」</strong>という感覚は、<br />
プロの世界で非常に大事にされていることです。<br />
　</p>
<p>あなたは普段の練習で何となく打って<br />
終わりにしてしまっていませんか？<br />
　</p>
<p>スコアが停滞している時や、調子を崩している時こそ<br />
やっていただきたいのが。。。</p>
<h2>基本に立ち返るチェック</h2>
<p>　</p>
<p>私がよく選手にやらせるのが、<br />
<strong>地面に4本のクラブを置いてのチェック</strong>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・つま先の前に、ターゲットラインと平行にクラブを置く</p>
<p>　・ボールの飛球線の前と後ろに1本ずつ、2本のクラブを置く</p>
<p>　・ボール位置に、ターゲットラインと垂直にクラブを置く</strong><br />
　</p>
<p>こうしてクラブを置いた状態でアドレスに入ると<br />
グレッグ・ノーマンが行っているような<br />
　</p>
<p>　<strong>「良い構え・良いスウィング」の時の景色</strong><br />
　</p>
<p>が明確にチェックできます。<br />
　</p>
<p>この景色を「調子のいい時」に覚えておけば、<br />
不調に陥った時でも、その景色を再現することができます。</p>
<p>結果、自然と基本に立ち戻れるというわけですね。</p>
<h2>調子の悪い時ほど基本に戻ること</h2>
<p>当たり前に聞こえるかもしれませんが<br />
調子の悪いときほど、基本に戻ることが大切です。</p>
<p>それはプロだろうがアマチュアだろうが、関係ありません。<br />
　</p>
<p>以前にもお話ししたことがありますが、アマチュアゴルファーの<br />
<strong>「三大練習しないメニュー」</strong>というのがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>アマチュアの三大練習しないメニュー</p>
<p>　　・アドレス</p>
<p>　　・グリップ</p>
<p>　　・アライメント</strong><br />
　</p>
<p>ですが<strong>この三大練習、基本的にプロは全員<br />
ほぼ毎日、チェックしている</strong>と思います。<br />
　</p>
<p>毎日安定した良いアドレス、いいグリップ、<br />
そして、いい向きをチェックしてるわけです。</p>
<p>あなたが何歳であっても、どの程度の腕前でも<br />
どのぐらいの頻度でゴルフをしていたとしても。。。</p>
<p>この三つに関しては、常日頃から<br />
チェックを怠らないようにして下さい。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフは<br />
びっくりするぐらい激変するはずですよ。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミスショットが出る人、出ない人の違いとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60099</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60099#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ミスショットが出る人、出ない人の違いとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 肝心な場面で、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスショットが出る人、出ない人の違いとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>肝心な場面で、ミスヒットが出てしまった</p>
<p>そんな時にはコレが<br />
出来ていない可能性が高いです。それは。。。？<br />
<span id="more-60099"></span></p>
<h2>ミスショットを生みやすい要因</h2>
<p>始めにもう、答えを言ってしまいましょう。<br />
それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中に目線、視界がズレること</strong><br />
　</p>
<p>以前のメールマガジンで<br />
視界がズレないように振ることの重要性を<br />
お伝えしましたが、</p>
<p><strong>「頭を動かすな」を誤解していませんか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250731_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ミスヒットが出てしまう時というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィング中に視界がブレていたり、</p>
<p>　・頭が大きく動いていたり（特に前後）</strong><br />
　</p>
<p>というケースが、少なくありません。<br />
　</p>
<p><strong>「目線がズレる＝軸がブレる」</strong><br />
ということですから、当然ミート率も落ちて<br />
ミスヒットも増えてしまいます。<br />
　</p>
<p>そうしたこともあって、昔からよく<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールをよく見て打ちなさい」</strong><br />
　</p>
<p>と言われているわけですね。</p>
<h2>本当に「見ている」のか？</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、私もショットの時には<br />
　　ボールから目を離さないように気をつけていますが<br />
　　それでもミスショットが多いんです」</strong><br />
　</p>
<p>はい、もしかしたら<br />
これを読んでくださっているあなた<br />
同じことを思っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>考えられる原因としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールを見ているようで、見ていなかった</strong><br />
　</p>
<p>つまり、実のところ視界がブレていたり<br />
場合によっては、球自体を認識していない。。。<br />
　</p>
<p>実はそんなケースが、とても多いんです。<br />
　</p>
<p>そんなことのないように<br />
よく私がオススメしているのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「球を睨む」意識を持つこと</strong><br />
　</p>
<p>「見る」ではなく「睨む」です。<br />
　</p>
<p>この違い、分かるでしょうか？<br />
　</p>
<p>ここで私が言っている「睨む」とは、<br />
球からただ目で話さないというのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>胸・肩・腰・膝・脚。。。</strong><br />
　</p>
<p>といった体の部位一つひとつが<br />
まるで球を狙っているような状態に<br />
なることを意味してします。<br />
　</p>
<p>これを意識するだけでも<br />
不思議なほどスウィング全体に<br />
一体感が出てきます。<br />
　</p>
<p>この<strong>「睨む」ことによって<br />
体全体が連動する</strong>ような、そんなイメージです。<br />
　</p>
<p>結果、芯に当たる確率もグンと上がって<br />
ミスショットも出にくくなってきます。</p>
<h2>「睨む感覚」を身につけるドリル</h2>
<p>そしてこの「睨む感覚」を体得するためには<br />
以前にここでもご紹介した<br />
「ピンホールメガネ」を使ってもいいですし、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/07/shutterstock_2357570843-300x161.jpg" alt="Black,Perforated,Glasses,Isolated,On,A,White,Background.,Medical,Spectacles." width="300" height="161" class="aligncenter size-medium wp-image-59993" /><br />
　</p>
<p>それと、意外と大きな効果があるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>重たいものを振るドリル</strong><br />
　</p>
<p>たとえば重たいバットや竹ぼうきのような<br />
長くて重さを感じるものを振ってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、なんで重たくて長いものを振ると<br />
　　目線が安定するんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、それは体の軸がブレていたり<br />
視線が安定していなかったりすると、<br />
重い道具はキレイに振れないからなんですね。<br />
　</p>
<p>そうしたものを使って<br />
連続素振りなんかをしていると。。。<br />
　</p>
<p>自然と「睨む」フォームが身について<br />
スウィングが安定してきます。<br />
　</p>
<p>言うまでもないことですが、<br />
ゴルフはボールとのコンタクトが命です。<br />
　</p>
<p>だからこそ「睨む」意識を持つこと。<br />
　</p>
<p>これを今日からぜひ、意識してみてください。<br />
　</p>
<p>そうするだけできっと、<br />
スコアも大きく変わってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アマチュアは右を向きやすいってホント？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59923</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59923#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アマチュアは右を向きやすいってホント？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「アマチュアは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アマチュアは右を向きやすいってホント？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「アマチュアは右を向きやすい」</strong><br />
　</p>
<p>この話、もしかしたらあなたは<br />
何度か耳にしたことがあるかもしれません。</p>
<p>これ、本当にそうなのかというと。。。？<br />
<span id="more-59923"></span></p>
<h2>本当に右を向きやすい？</h2>
<p>もしかしたらあなたもゴルフ中に<br />
　</p>
<p>　<strong>「アドレス、右を向いてるよ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言われた経験が<br />
あったりしませんか？<br />
　</p>
<p>そのような経験から<br />
この「アマチュアは右を向きやすい」説を<br />
信じていらっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、先に答えを言ってしまいますと<br />
この「右を向きやすい説」は<br />
必ずしもそうではないんです。<br />
　</p>
<p>なぜかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>右を向く時も、左を向く時もある</h2>
<p>実際、ラウンド中のアマチュアの方を<br />
観察してみると。。。<br />
　</p>
<p>右を向いている人もいれば、<br />
逆に左を向いている人もいるんですね。<br />
　</p>
<p>というか、同じゴルファーであっても<br />
右を向いている時もあるし、<br />
左を向いている時もあります。<br />
　</p>
<p>いつでも右を向いているわけではないんですね。<br />
　</p>
<p>これにはちゃんと原因があります。<br />
何かというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>景色に負けている</strong><br />
　</p>
<p>たとえば、ホールの左側が崖やOBだったらと<br />
想像してみてください。<br />
　</p>
<p>そうすると、人間は無意識に<br />
　</p>
<p>　<strong>「そこに打ちたくない」</strong><br />
　</p>
<p>と思いますよね？<br />
　</p>
<p>すると体は、知らず知らずのうちに<br />
右を向いてしまいます。<br />
　</p>
<p>逆に、右サイドに林や池があったらとも<br />
考えてみましょう。<br />
　</p>
<p>すると今度は、同じように無意識に<br />
左を向いてしまうことが多いはずです。<br />
　</p>
<p>こういう現象を私たちは<br />
<strong>「景色負け」</strong>と呼んでいます。</p>
<p>つまり「アマチュアは右を向きやすい」のではなく<br />
<strong>景色によって構えが左右されてしまっている</strong>、<br />
というのが本質です。</p>
<h2>コースに出ると急に… の理由でもある</h2>
<p>　<strong>「練習場ではちゃんと打てるのに…」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに嘆くアマチュアの方も<br />
少なくないかと思いますが、<br />
　</p>
<p>その原因となっているのも<br />
「景色負け」の影響が<br />
少なからずあると思います。<br />
　</p>
<p>練習場には「景色負け」の要素が<br />
ほとんどないからですね。<br />
　</p>
<p>この「景色負け」については<br />
プロたちも常に気をつけているポイントです。<br />
　</p>
<p>景色に飲まれて無意識に構えがズレないように<br />
ショット前は必ず、立ち位置を確認しています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなプロでも難しいのに<br />
　　私たちアマチュアはどうすれば<br />
　　景色に負けないようになれるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、アマチュアでも景色に負けない<br />
構えを作るのにオススメしている方法が<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフ仲間とチェックし合うこと</strong><br />
　</p>
<p>ものすごくシンプルですが<br />
これが一番効果があると思います。<br />
　</p>
<p>友達と練習をしている時などに<br />
　</p>
<p>　<strong>「いま、どっち向いてた？」</strong><br />
　</p>
<p>と、お互いに体の向きを<br />
チェックし合う感じでOKです。<br />
（信頼のおける親しい間柄同士で行いましょう）<br />
　</p>
<p>もちろん、<strong>アライメントスティックなどで<br />
構えの方向を都度チェックする</strong>のも効果的です。<br />
　</p>
<p>そして何より大切なのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>景色に影響されているかもという<br />
　自覚を常に持っておくこと</strong><br />
　</p>
<p>ほんの少しのズレが<br />
大きなミスにつながるのがゴルフです。<br />
　</p>
<p>プレッシャーのある場面でこそ、<br />
目標に正しく構えることができれば。。。<br />
　</p>
<p>あなたの方向性のミスは、<br />
驚くほど確実に減っていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気プログラム<br />
ツアープロコーチ石井忍の</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ちになる人ならない人の違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59782</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59782#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 11:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59782</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>手打ちになる人、ならない人の違い</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>ズバリ、手打ちになりやすい人には<br />
典型的な特徴があるんです。それは…？<br />
<span id="more-59782"></span></p>
<h2>腰をしっかり回したいけれど…</h2>
<p>手打ちにならないために<br />
腰をしっかり回していくことによって、</p>
<p>　<strong>・手が後ろからついてくる</p>
<p>　・それによって再現性が高まる</p>
<p>　・スピードが出せる</strong></p>
<p>そんな状態につなげていきたいというのが<br />
指導時によく言われるかもしれませんが…</p>
<p>ですが実際のところは、腰の回し方を教えて<br />
かえってダメになるということも、<br />
あったりするんですね。</p>
<p>なので、そうなることを避けるために<br />
ポジションチェックしながらやっていくことで、<br />
はじめて腰が回ってきます。</p>
<p>そのためには、どうすればいいかというと…？<br />
　</p>
<p>そんな手打ちにならないための対処法について<br />
今回はお話をしました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084139258?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井メルマガ025"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでお伝えしているようなドリルをやっていくと</p>
<p>　<strong>「ああなるほど。<br />
　　だから腰が回せないのね…」</p>
<p>　「でも、こういうイメージを作っておくと<br />
　　めちゃくちゃ腰が回せる！」</strong></p>
<p>そんなことが、ダブルで体感できます。</p>
<p>今日お伝えしていることを注意してはじめて<br />
下半身を使っていけますし、<br />
手打ちにもならなくなります。</p>
<p>きっとあなたの悩みが一気に解決しますから<br />
ぜひ、試してみてください。</p>
<h2>ありがとうございました</h2>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DLg8YEBz0B3/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> 
<div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g>
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<div style="padding-top: 8px;">
<div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
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<div>
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<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
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</div>
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</div>
</div>
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</div>
<p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">石井忍 Shinobu Ishii(@shinov141)がシェアした投稿</p>
</div>
</blockquote>
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<script async src="https://www.instagram.com/static/bundles/es6/EmbedSDK.js/2fe3a16f6aeb.js"></script></p>
<p>通常業務に戻りますが、<br />
また練習は続けたいと思います。<br />
来年の予選のために。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが<br />
最短でスコアを上達したいなら、</p>
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むしろ最優先で取り掛かるべき<br />
最重要な課題ですよね？</p>
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可能な限りシンプルで直感的に変えてくれる…</p>
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<p>ただし、このパターには<br />
明確な「デメリット」もあります。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドスピード＆再現性UPの誤解</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59429</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59429#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ヘッドスピードアップ＆再現性アップの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>もしあなたがアイアンショット、<br />
ドライバーもそうなんですが</p>
<p>ダウンスイングから、手元とヘッドが<br />
同じタイミングで来ると思っているのなら…</p>
<p>その「誤解」のせいで<br />
飛距離アップや再現性の面で<br />
損をしているかもしれません。どういうことか？<br />
<span id="more-59429"></span></p>
<h2>手元とクラブヘッドの動きの意識</h2>
<p>あなたはゴルフのボールを打つときに<br />
手の動きをどのように<br />
意識をしていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>もちろんクラブのヘッドは<br />
最終的にはボールに向かって動いていくわけですが、</p>
<p>クラブのヘッドも、そして手元も<br />
同時にグワーッと力強く向かっていって、<br />
バチーンと全ての力がボールに伝っていく…</p>
<p>こんなイメージを持つことが<br />
何となく聞こえがいいような感じがします。</p>
<p>ですがこれは、道具を使う運動としては<br />
やや効率が悪い動きになってしまうんですね。</p>
<p>アイアンショットを打つ時もそうですし<br />
ドライバーもそうなんですけれども、</p>
<p>　<strong>手元とヘッドは同じタイミングで来ているわけではない</strong></p>
<p>まずはここを理解しておくことが<br />
飛距離アップ、そしてスイングの再現性の面でも<br />
重要なポイントになります。<br />
　</p>
<p>このことについての説明と、<br />
具体的にどんなドリルを行えばいいのかについて<br />
今回はお話をしてみました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520278?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井2(19)"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで紹介しているドリルについては、<br />
あくまで練習なので、大げさにやってください。</p>
<p>そしてもう一つ大切なのは、<br />
<strong>100%ミートしなくてもいい</strong>ということです。</p>
<p>無理に当てにいかないで、<br />
手元の動きとヘッドの動きを<br />
イメージできることが大切です。</p>
<p>一度、体感しておくだけで<br />
どのようにボールを打ち抜けばよいのかが<br />
わかってきます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>ほぼダンク！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">衝撃の一打</p>
<p>JLPGAツアー初参戦 #パクヒョンギョン が魅せた“ほぼダンク”のイーグル</p>
<p>スーパーショットに喜びの舞も</p>
<p>スコア速報はこちらhttps://t.co/t2cEYirMzo#ワールドレディスサロンパスカップ ｜Round3#JLPGA pic.twitter.com/bXrgbc4ypv</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) May 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ完全オリジナルの<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】どうする？腰が痛い時のスイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58528</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58528#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 09:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58528</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>どうする？腰が痛い時のスイング</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>私も50歳を過ぎまして、時々</p>
<p>　<strong>「ああ、腰が重いな…」</strong></p>
<p>と感じたり、突然背中が痛くなったりということは<br />
少なからずあります。</p>
<p>そんな時にどうしたらいいかについて<br />
ここでお伝えしたいと思います。<br />
<span id="more-58528"></span></p>
<h2>ゴルフ場で突然痛くなっても有効な方法</h2>
<p>もちろん、腰が痛いときに無理をしてしまうと<br />
長引いてしまうということもあります。</p>
<p>ですが、どうしてもゴルフをやらなければいけないとか<br />
ゴルフ場に行った時に突然</p>
<p>　<strong>「なんかちょっと痛いな。あイタタ…」</strong></p>
<p>なんていうことも、ありますよね。<br />
　</p>
<p>ところで、ゴルフスイングでは<strong>下半身と上半身、<br />
２つの場所のズレで飛ばしたり再現性を作る</strong><br />
という話があります。</p>
<p>これは飛ばしていく上で<br />
あるいは正確にボールを運ぶ上で<br />
非常に大事なことになります。</p>
<p>なんですが、腰が痛い時に切り返しで<br />
下半身と上半身を分離させようとしたら、</p>
<p>腰がもっと痛くなってしまったり<br />
あるいはそれに伴ってミスが出てしまいます。</p>
<p>では、そんな時には<br />
どうしたらよいかというと…<br />
　</p>
<p>今日はそんなことを踏まえながら、<br />
その対処法についてお伝えしています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1032781826" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここまでお伝えしてきて<br />
なんとなくお気付きかと思うんですけども…</p>
<p>実はこれ、腰が痛くない時に限らず</p>
<p>　<strong>「腰がだんだん回らなくなってきて…」</strong></p>
<p>という方にも、オススメの方法になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな振り方で、ボールは飛ぶの？」</strong></p>
<p>と思われる方もいるかもしれませんが…</p>
<p>意外と飛んでくれます。</p>
<p>なぜかと言うと、上半身と下半身のズレの他にも<br />
肩の関節、肘の関節、手首の関節があります。</p>
<p>この三箇所のポジションだけでも<br />
ある程度のズレを生んでくれるからなんですね。<br />
　</p>
<p>ですので、腰が痛い人<br />
あるいは腰がちょっと回らなくなってきたという方は、</p>
<p>ここでお伝えしているような<br />
バックスイングの方法もオススメします。</p>
<p>ですが痛いときはくれぐれも無理をしないのを前提に<br />
何かの折に、お試し下さい。</p>
<h2>こんなレッスンもやっています</h2>
<p>この場で時々ご紹介させていただいている<br />
BS松竹東急の「ゴルフシンデレラ」以外に、<br />
こんなお仕事もさせていただいています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【空色YouTV更新】#高木美佑 さん #天海由梨奈 さん #後藤彩佐 さんがお届けする<br />YouTube企画「空色YouTV」⛳️</p>
<p>#7「打ちっぱなし行ってみた①」を公開✨</p>
<p>横浜市保土ヶ谷区の大型ゴルフ練習場<br />HANZ GOLF CLUBにて<br />石井忍プロに教えていただきました❣<br />天海さん、後藤さんは… pic.twitter.com/vC7jfA5mmp</p>
<p>&mdash; TVアニメ『空色ユーティリティ』公式アカウント⛳️ (@sorairo_utility) January 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【空色YouTV更新】#高木美佑 さん #天海由梨奈 さん #後藤彩佐 さんがお届けする<br />YouTube企画「空色YouTV」⛳️</p>
<p>#8「打ちっぱなし行ってみた②」を公開✨</p>
<p>横浜市保土ヶ谷区の大型ゴルフ練習場<br />HANZ GOLF CLUBにて<br />石井忍プロに教えていただきました❣<br />今回はドライバーに挑戦！！️‍♀️… pic.twitter.com/Wdo40eJlss</p>
<p>&mdash; TVアニメ『空色ユーティリティ』公式アカウント⛳️ (@sorairo_utility) January 17, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>もしかしたら、あなたが超初心者の方に教える時に<br />
ほんの少し役に立つかもしれません。</p>
<p>よろしければ、ご覧になってみて下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　「練習はしているのに、<br />
　　なかなかスコアに結び付かない」</p>
<p>そんなふうに思っているのであれば、<br />
江連忠プロが開発したこのアイテムは、<br />
あなたの役に立つでしょう。</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57623</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57623#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが練 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが練習をしていて<br />
ミスショットが出たとしましょう。</p>
<p>ほとんどの方は、ミスが出たら<br />
すぐにもう一球、打ちたいと思いますよね。</p>
<p>でもそれ、ダメなんです。なぜか？<br />
<span id="more-57623"></span></p>
<h2>調子が悪いと…</h2>
<p>これはプロだろうがアマチュアだろうが同じですが<br />
調子が悪いと、練習をしたがるものです。<br />
　</p>
<p>そんな中、練習とはいえミスをすると<br />
失敗したら、すぐに直したいわけです。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>失敗したら、もう一回打つのではなく<br />
　一回リセットして、練習の最後にやるようにする</strong><br />
　</p>
<p>実はそれぐらいの気持ちで<br />
やった方がいいんですね。<br />
　</p>
<p>逆に、いいショットを打ったら<br />
<strong>「ああ、気持ちよかったなあ」</strong><br />
と言いながら、もう一回やってもいいです。<br />
　</p>
<p>失敗したら、すぐに直したい。<br />
心情的にはその気持ちは、とてもよくわかります。<br />
　</p>
<p>ですが、そこで立ち止まって何度もやってしまうと<br />
逆に調子がさらに悪くなってしまうものです。</p>
<h2>原因は別のところにあるかも</h2>
<p>こうしたことは、私がプロを教えている時に<br />
ルールとして伝えるようにしてました。<br />
　</p>
<p>意外と選手たちというのは、<br />
こういうルールを決めてあげると<br />
心理的にもラクになるんですね。<br />
　</p>
<p>こう言ってはなんですが、アマチュアの方も<br />
10球同じ場所や条件で打っていたら<br />
3球ぐらいはいい球が出ることもあります。<br />
　</p>
<p>ですがそんな「確率30%」では<br />
いざコースに出て都合よく上手くいくとは限りません。<br />
　</p>
<p>そもそもコースに出て上手く行かないというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ルーティンが悪い</p>
<p>　・適切な呼吸ができていない</p>
<p>　・打つ前の準備ができていない</p>
<p>　・心拍数が安定してない</p>
<p>　・呼吸が安定してない</strong><br />
　</p>
<p>などなど、スウィングとは違った<br />
いろいろな可能性があるわけです。</p>
<h2>優勝争いの心拍数にして打つ</h2>
<p>よくプロたちを指導する時には<br />
　</p>
<p>　<strong>「心拍数をめちゃくちゃ上げて打って」</p>
<p>　「優勝争いの時の心拍数にして打て」</strong><br />
　</p>
<p>そんなことを言っていました。<br />
　</p>
<p>合宿の時などに、バンカーで片手打ちをさせて<br />
失敗すると心拍数を上げるために<br />
その場からバーッと走らせて。。。<br />
　</p>
<p>戻ってきてから5秒以内に打たせたりしていました。</p>
<p>緊張して心拍数が上がるのと、トレーニングで心拍数を上げるのは<br />
脳的にはあんまり変わらないということがわかっているので<br />
そのようにさせていました。<br />
　</p>
<p>ですが、戻ってきて5秒以内に打つと。。。<br />
　</p>
<p>また、失敗するわけですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、また走らせます（笑）。<br />
この繰り返しです。<br />
　</p>
<p>冒頭の話からちょっとズレてしまいましたが、<br />
練習でミスしても、すぐ打ち直さずに<br />
いったん時間を置いてみること。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55826</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55826#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 「茹でたスパゲティ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいなら、茹でたスパゲティ！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p><strong>「茹でたスパゲティ」</strong><br />
一体なんのこっちゃと思われた方も<br />
多いかもしれませんが。。。<br />
<span id="more-55826"></span></p>
<h2>「茹でたスパゲティ」の真意</h2>
<p>茹でたスパゲティと言っていることの意味とは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕は、茹でたスパゲティにように</p>
<p>　・腕の中に、骨がないかのように</p>
<p>　・極端に言えば、水のようになって<br />
　　全身の力が抜けている状態</strong><br />
　</p>
<p>これはたしか私が雑誌などに出始めた頃、<br />
だいたい30年ぐらい前からになりますけども<br />
その頃からお伝えしていることになります。<br />
　</p>
<p>腕は、本当にスパゲティでいいんです。<br />
　</p>
<p>あるいは<strong>「水になる」</strong>でも構いません。<br />
　</p>
<p>ですがそのようにアマチュアの方にいうと<br />
全身の力が抜けてしまうことも多いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・体幹、軸というものを意識する</p>
<p>　・しっかりと下半身が使える</p>
<p>　・体の大きい部位を使える</p>
<p>　・腹筋が使えている</p>
<p>　・背筋が使えている</strong><br />
　</p>
<p>抽象的で伝わりづらいかもしれないですが、<br />
これらが出来た上での<strong>「スパゲティ」「水」</strong>です。</p>
<h2>腕のスピードに大きな影響が</h2>
<p>繰り返しますが、飛ばしたいと思えば思うほど<br />
腕はだらんとして、茹でたスパゲティー。。。<br />
　</p>
<p>ないしは、水ですね。<br />
　</p>
<p>水の状態で、打ち終わったら<br />
腕などに力が全然入らないようにすること。<br />
　</p>
<p>もう、飛ばすと言えば<br />
それ（スパゲティか水）しかないわけなんですよね。<br />
　</p>
<p>それぐらい、腕のスピードというのは<br />
飛距離に大きく影響します。<br />
　</p>
<p>もちろん実際には、骨も筋肉もあって<br />
それがしなっているわけなんですが、<br />
　</p>
<p>この、打つ際の水のイメージが出来ていると<br />
明らかに飛んでいく感じがするはずです。<br />
　</p>
<p>というか、そのイメージができているだけで<br />
すごい飛ぶようになります。</p>
<h2>はるかに効率良く飛ばせる</h2>
<p>これも再三申し上げていることですが、<br />
<strong>「スパゲティ」「水」状態</strong>で<br />
腕が柔らかくなっていると。。。<br />
　</p>
<p>まず何より、上手く見えます。</p>
<p>次に、ヘッドが走ります。<br />
　</p>
<p>人よりもギュッと力強く持ってしまう人、<br />
力んでしまう人、飛ばしたいと思っている人よりも<br />
はるかに効率良く遠心力が使えます。</p>
<p>ミート率が上がって、<br />
ボールをコントロールすることができます。<br />
　</p>
<p>もちろん結果として、飛距離も出ます。</p>
<p>ゴルフボールがクラブフェースの芯に<br />
スクエアに当たって、飛ぶようになってきます。<br />
　</p>
<p>もしそれで、うまく狙ったところに行かないとか<br />
芯に当たらないということであれば。。。<br />
　</p>
<p>その時は、ボールの位置をちょっと変えるだけで<br />
上手くいくようになります。<br />
　</p>
<p>ということで、<br />
<strong>「スパゲティ」と「水」</strong>。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現在公開している米国最新ゴルフ理論…<br />
その実績には目を見張るものがあります。</p>
<p>「今までゴルフクラブを握ったこともなく<br />
　前日に初めて初心者用のクラブを買ってきた人が<br />
　たった5回のレッスンで100を切ってしまった…」</p>
<p>きっとあなたの参考にもなると思います。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このドリルでスイング簡単激変</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55758</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55758#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2024 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55758</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このドリルでスイング簡単激変」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ドライバーで遠くまでボールを [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このドリルでスイング簡単激変」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ドライバーで遠くまでボールを飛ばしたいなら、<br />
絶対にこの要素を取り入れたほうが<br />
楽に大きく飛距離を伸ばせます。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55758"></span></p>
<h2>このドリルでスイング簡単激変</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/891684034" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240218/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離ばかりかスイングの様々な問題を解消</h2>
<p>バックスイング開始に脚から動いて<br />
手元はセットアップのところに置いてくるショットは、<br />
飛距離ばかりかスイングの様々な問題を解消してくれます。</p>
<p>そもそも、トップに向かうヘッドの勢いがあるほど<br />
楽に上半身をしならせることができます。</p>
<p>そのため、ドライバーで遠くまでボールを飛ばすなら、<br />
絶対この手元を置いてくる要素を取り入れたほうが<br />
楽に大きく飛距離を伸ばせるわけです。</p>
<p>バックスイングで手元を置いてくることで、<br />
上半身の右サイドのしなりとそのしなり戻りを使って<br />
クラブを鋭くトップまで運ぶことができるからです。</p>
<p>そこで、この手元を置いてくる動作を確実に行なって、<br />
スイングに最大の効果を発揮させるためのドリルと<br />
そのコツを見てみましょう。</p>
<h2>手元を置いて脚を動かす</h2>
<p>まず最初にやってみると手元を置いてくることの真髄が<br />
わかりやすいこととして、ゆっくり動くことです。</p>
<p>バックスイング開始で手元をその場に置いたまま、<br />
ゆっくりでよいので脚でバックスイングを開始します。</p>
<p>最初はサンド・ウェッジで15y程度キャリーさせる(SW15yC)<br />
ぐらいの振り幅でのショットでやってみましょう。</p>
<p>まさに、脚の動きで腰を右斜めにターンさせる中で、<br />
手元を置いてこようとすることで<br />
上半身の右サイド全体に張りを感じてみます。</p>
<p>SW15yCぐらいの狭いスタンス幅なら、<br />
そのスタンスの中で脚を使い切ってみます。</p>
<p>そして、脚を使い切って理想的な形をつくり終えるまで、<br />
手元をセットアップのポジションに置いたままにします。</p>
<p>そうすると上半身右サイドの張りはかなり強くなってきますから、<br />
その張りをリリースする感じでクラブをバックスイングして<br />
止まることなくインパクトします。</p>
<p>スタンスの幅は左右の母指球の間隔が腰幅程度の<br />
SW15yCのつもりでも、20〜40yぐらいは楽に飛んでいきます。</p>
<p>それはそうです、手元を置いて来なかったときよりも、<br />
トップに向かうヘッドの勢いがあることで<br />
振り幅が大きくなるからです。</p>
<p>特に左肩周りと手首ををリラックスさせて、上<br />
半身のしならせるべきところがしっかりしなるようにすればするほど<br />
ボールは飛びます。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そして、バックスイング開始で手元を置いてくる効果を高めるためには、<br />
下半身を正しく使うことも重要です。</p>
<p>そこで、やるべき脚の動きに重要なのは左サイドの重さです。</p>
<p>腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下である右股関節にフックがついているイメージで<br />
バックスイング開始とともにそのフックにぶらさがります。</p>
<p>左脚の重さはもちろん、<br />
全身の重さをフックにぶらさげるイメージです。</p>
<p>右膝は真っ直ぐに伸ばしたほうが、<br />
楽に体の重さを支えることができます。</p>
<p>また、前傾していることから右脚を伸ばす方向は<br />
真上方向では前に倒れるので、バランスを保つ動きで自動的に<br />
右脚は右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むように伸びます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切るまで<br />
手元を置いてくるぐらいの意識で動いてみましょう。</p>
<p>そうすると、脚の動きで上半身の右側が伸ばされる感じで、<br />
しなりのエネルギーがたまってくることを感じることができます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切ったぐらいから<br />
右肩から右腕のしなりは一気にしなり戻ります。</p>
<p>SW15yCぐらいで感じがわかってきたら、<br />
スタンスの幅をだんだん広げて同じようにやってみましょう。</p>
<p>さすがにドライバーでの肩幅ぐらいのスタンスの幅では<br />
脚を使い切るまで手元を置いてくることはできないですが、<br />
少しでも長く手元を置いてくるようにすればよいです。</p>
<p>ドリルとしてではなく通常のショットでも<br />
出だしで少しでも手元を置いてくる感じにするだけでも、<br />
スイング全体がシンプルで楽になります。</p>
<p>そして、リラックスできてしなりが多くなる分、<br />
飛距離も勝手に伸びてきます。</p>
<h2>飛ばすにはトップに向かうヘッドの勢いが効く</h2>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
トップに向かうヘッドの勢いがあるほど<br />
楽に上半身をしならせることができて飛距離は伸びます。</p>
<p>そこで、その理由とそれをうまく飛距離に連動させるための<br />
コツを見てみましょう。</p>
<p>バックスイングで手の動きでクラブを動かそうとしていると、<br />
バラツキも大きいのでゆっくり動かしたり<br />
右肘を過度に曲げたりしてしまいます。</p>
<p>そして、自ら出そうとして筋肉を短くしながら収縮させる<br />
「短縮性収縮」でクラブを持ちあげると、<br />
筋肉は硬くなりトップは浅くなります。</p>
<p>しならせてしなり戻す動きなら<br />
筋肉は伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>となって、リリース後はしっかりゆるみます。</p>
<p>そのため、手元を置いてくる動きでは<br />
トップ近くでの上半身はすごくリラックスできて、<br />
深いトップを楽につくることができます。</p>
<p>そして、しなり戻ることに素直に従えば、<br />
いつも同じところに手元は移動しようとします。</p>
<p>その理由はしなり戻りは伸ばされたゴムが元に戻るように、<br />
手をビュンと動かしてくれるからです。</p>
<p>脚を使って体をターンさせながらも手元を置いておくと、<br />
ポンとしなり戻ったら手元は腰から上の体幹に対して<br />
何もしなかったポジションにおさまってくれます。</p>
<p>そもそも、脚は手より不器用で動きの範囲も限定的なことで、<br />
動きの再現性はよいです。</p>
<p>その脚で動き始めて最後に手がついてくれば、<br />
動き全体も再現性は格段にアップします。</p>
<p>結果として飛距離ばかりか、<br />
ショットの安定性まで手に入れることができます。</p>
<p>さらによいことに、ヘッドの勢いがあればあるほど<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあることで、<br />
ヘッドは閉じさせられる方向へ動きやすくなります。</p>
<p>トップに向かって右肘を曲げたり左脇を開けるなどで<br />
ヘッドは開く方向へ動くので、予めヘッドを閉じておくことで<br />
ダウンスイング序盤からヘッドを軌道に向けやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは<br />
ヘッドを閉じ気味にあげるシャットあげは、<br />
スイングを楽にしてくれます。</p>
<p>ヘッドスピードが速い段階でヘッドを閉じるよりも、<br />
遅いタイミングであるトップ近くで閉じて軌道に向けた状態で<br />
シャフトをしならせながらクラブを振るほうが絶対簡単です。</p>
<h2>右腕のしなり戻りで最高のトップ</h2>
<p>そして、ヘッドが腰の高さから上で右腕が勢いよく右回転すれば、<br />
その動きがない場合より飛距離を伸ばせる最高のトップとなります。</p>
<p>その飛距離アップの要となるのが、<br />
右腕のしなりとそのしなり戻りの力です。</p>
<p>手首が親指側へ折れるコックが入っていると<br />
バックスイングでヘッドが置いていかれることに耐えようとすれば、<br />
右腕は左に回転させられる方向へしならせられます。</p>
<p>そして、バックスイングの出だしから脚をしっかり使って回転してきて<br />
下半身での回転力が弱まり始めると、<br />
右腕は右回転する方向へしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りはどんなタイミングになるかというと、<br />
腰の高さぐらいからです。</p>
<p>スタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
脚を使い切ったときに手元は胸の高さぐらいまであがっています。</p>
<p>しかし、脚の動きでの回転力はヘッドが腰の高さぐらいでピークになって<br />
そこからはだんだんゆるくなるために、<br />
右腕の右回転する方向へのリリースはこのタイミングになります。</p>
<p>また、腰の高さから右腕の右回転方向へのしなり戻りで<br />
左脇も開いて左腕が右回転することで、<br />
左肩甲骨周りは最も可動域の大きなポジションに収まってきます。</p>
<p>その結果、左肩甲骨周りにはヘッドの勢いで<br />
しなりのエネルギーをためやすい状態になることで<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>そして、コックが入っているほど<br />
右腕の右回転でヘッドはたくさん動くことで、<br />
さらにヘッドの勢いの増加とともに飛距離を伸ばしやすくなります。</p>
<h2>コックは入れようとしない</h2>
<p>ここで、コックは入れようとしないで体とヘッドの動きで<br />
勝手に入っているようにすることは再現性の高いスイングの要です。</p>
<p>手元を腰から上の体幹に対して動かしていないなら、<br />
体の右ターンで手元は円軌道を描いてインサイド寄りにきます。</p>
<p>手元がインでヘッドが真っ直ぐ動けば、<br />
手首は親指側に折れるコックが入ってきます。</p>
<p>バックスイング開始で手元を置いてくるドリルをどんどんやって、<br />
意識しないでも脚から順番に動いて<br />
上半身のしなりを使えるスイングを手に入れましょう。</p>
<p>そうすれば、スイングの再現性アップの結果として打点は安定し、<br />
さらに飛距離にも直結します。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　必ず250y飛ばせるんです。」</p>
<p>「ただやり方を知らないだけ<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「飛ばしたい。だから体を鍛える」の間違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55522</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55522#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2024 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『飛ばしたい。だから体を鍛える』の間違い」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 多くの方は、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『飛ばしたい。だから体を鍛える』の間違い」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>多くの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「体を鍛えて飛距離を伸ばそう」</strong><br />
　</p>
<p>が普通だと思っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、少なくとも私は<br />
そのようにはあまり考えていないんです。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-55522"></span></p>
<h2>体を鍛える本当の理由</h2>
<p>もう、先に答えを言ってしまいますが<br />
体をしっかり鍛える必要のある本当の理由は。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>練習量を増やすため</strong><br />
　</p>
<p>体を鍛えて飛距離を伸ばそうということは<br />
少なくとも私はあまり考えていなくて、</p>
<p>練習量が増やせるように鍛えるというのが、<br />
本当の理由だと思っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・練習によってスウィングをよくして</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　・正確性、安定性を高めて</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　・その結果、ボールが飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>もしくはこれと同時に「飛ぶ道具を探す」のも<br />
大切かもしれません。</p>
<h2>ドライバーは飛ばしたい。でも…</h2>
<p>どんな人であれ、ドライバーは飛ばしたいと<br />
思っているはずですよね？<br />
　</p>
<p>今の飛距離から20ヤード、30ヤード、<br />
あるいは40ヤードぐらい伸ばせたとしたら<br />
確かにスコアアップに繋がるはずです。<br />
　</p>
<p>私の場合、ドライバーを飛ばす練習も<br />
コーチとしてさせないこともないんですけれども<br />
　</p>
<p>　<strong>「気づいたら飛んでいた」の状態を作る</strong><br />
　</p>
<p>いわば、勝手に飛んじゃう方に持っていく、<br />
というのを大切にしています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングをよくしたら、バランスが良くなって</p>
<p>　・体に負担がなくなって</p>
<p>　・芯に当たるようになって</p>
<p>　・ヘッドスピードが上がって</p>
<p>　・結果、飛んじゃう</strong><br />
　</p>
<p>「飛ばす」じゃなくて「飛んじゃう」という状態を<br />
目指していきたいんですね。</p>
<h2>10球打って、どこに当たっているか確認</h2>
<p>もしあなたが、ドライバーを10球打って<br />
打ったボールの跡を確認してみて下さい。<br />
　</p>
<p>そこでもし、いろいろなところに<br />
ボールの跡がついていたら。。。<br />
　</p>
<p>フェースのいろいろなところに当たって<br />
打点が安定していないわけですから、<br />
飛ばすのはなかなか難しいですよね。<br />
　</p>
<p>芯に当たるのと、芯を大きく外すことで<br />
やっぱり20ヤードぐらいは違ってきますので。。。<br />
　</p>
<p>ただ、ここで注意してほしいのは、<br />
芯に当てようと思ったら、ダメなんです。<br />
　</p>
<p>なぜか？ 力入るからです。<br />
　</p>
<p>力が入ると、どうしても打点がブレますので。。。<br />
　</p>
<p>いつもの繰り返しになりますが<br />
とにかく、グリッププレッシャーゼロ。<br />
　</p>
<p>まずはこれを目指すことで<br />
あなたの飛距離は間違いなく伸びます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】始動時にコレやるだけで飛距離爆上げ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55493</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55493#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「始動時にコレやるだけで飛距離爆上げ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイング開始のち [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「始動時にコレやるだけで飛距離爆上げ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイング開始のちょっとした意識が<br />
飛距離はもちろん、手の余計な動きも激減させます。</p>
<p>結果、スイングの再現性もアップして<br />
打点も安定してきます。</p>
<p>では、バックスイング開始で<br />
どんな意識をすればよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55493"></span></p>
<h2>始動時にコレやるだけで飛距離爆上げ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/891683518" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240211/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>バックスイング開始で手元を置いてくる</h2>
<p>それは、飛距離アップのために以前にもお伝えしている、<br />
バックスイング開始で手元を置いてくるイメージです。</p>
<p>脚を使って腰をターンさせる中で、<br />
脚を使い切るまで実際にはそうならなくても<br />
手元をセットアップのポジションに保持しておこうとすればよいです。</p>
<p>いままでに、飛距離アップに対して劇的な効果があることは<br />
すでにお伝えしていますが、そればかりではないので<br />
その点について詳しくお伝えしようと思います。</p>
<h2>スイングに再現性がよくなって打点が安定</h2>
<p>手元を置いてくると、<br />
体の右サイドが伸ばされてしなります。</p>
<p>そして、しなり戻ることに素直に従えば、<br />
いつも同じところに手元は移動しようとします。</p>
<p>その理由はしなり戻りは伸ばされたゴムが元に戻るように、<br />
手をビュンと動かしてくれるからです。</p>
<p>脚を使って体をターンさせながらも手元を置いておくと、<br />
ポンとしなり戻ったら手元は腰から上の体幹に対して<br />
何もしなかったポジションにおさまってくれます。</p>
<p>そもそも、脚は手より不器用で動きの範囲も限定的なことで、<br />
動きの再現性はよいです。</p>
<p>その脚で動き始めて最後に手がついてくれば、<br />
動き全体も再現性は格段にアップします。</p>
<p>そして、腕のしなり戻りでは思った以上に強い力が発生するので、<br />
ヘッドは手の自ら出そうとする力であげるよりも<br />
勢いを増すことができます。</p>
<p>ヘッドの勢いがあればあるほど<br />
最後にヘッドに腕も引っ張られてトップに向かうこともでき、<br />
腕や肩周りに余計な力が入らなくなってしなりやすくなります。</p>
<h2>ヘッドを動かす方向は真っ直ぐを意識する</h2>
<p>ただし、体の右サイドがしなり戻るときに、<br />
ヘッドだけは真後ろに真っ直ぐに動かそうとしましょう。</p>
<p>斜めより真っ直ぐにしようとするほうが、<br />
高い精度で動かせます。</p>
<p>また、手元を体幹に対して動かしていないなら、<br />
体の右ターンで手元は円軌道を描いてインサイド寄りにきます。</p>
<p>手元がインでヘッドが真っ直ぐ動けば、<br />
手首は親指側に折れるコックが入ってきます。</p>
<h2>ワイパー動作で多くにメリット</h2>
<p>そして、コックが入っているとバックスイングで<br />
ヘッドが置いていかれることに耐えようとすれば、<br />
右腕は左に回転させられる方向へしならせられます。</p>
<p>そして、バックスイングの出だしから脚をしっかり使って回転してきて<br />
下半身での回転力が弱まり始めると、<br />
右腕は右回転する方向へしなり戻ります。</p>
<p>また、腰の高さから右腕の右回転方向へのしなり戻りで左脇も開いて<br />
左腕が右回転することで、左肩甲骨周りは最も可動域の大きな<br />
ポジションに収まってきます。</p>
<p>その結果、ヘッドの勢いで左肩甲骨は<br />
しなりのエネルギーをためやすいポジションに入ることで<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>これはもし手元を腰の高さから上にあげないで止めていたら、<br />
あたかもワイパーのような動きです。</p>
<p>そして、コックが入っているほど<br />
腰の高さから上ぐらいからヘッドの勢いで<br />
ヘッドは上向きでインサイド寄りに動いてきます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの勢いで手元は上向で<br />
さらにインサイド寄りに引っ張られてきます。</p>
<p>トップで手元はイン寄りにあるほど左肩甲骨周りはより深くしなり、<br />
しかもダウンスイングで手元は早いタイミングで<br />
インパクト面に乗せることができます。</p>
<p>まさに、手元を置いてくることによる<br />
しなり戻りでのワイパー動作で、<br />
多くのメリットを得ることができます。</p>
<p>ちょっとでいいのでバックスイング開始で<br />
手元を置いてくる意識を持てば、<br />
スイング全体は自動的に最良の状態に向かってくれます。</p>
<h2>さらなるメリット</h2>
<p>さらに、バックスイング開始で手元を置いてくるイメージだけで<br />
右腕の外側にゆるみがなく張りがあれば、<br />
動きのズレは少なくなって再現性はアップします。</p>
<p>そして、手への意識は減ることで<br />
体重や下半身を正しく使いやすくなります。</p>
<p>そもそも、多くのゴルファーはスイング中に<br />
腕から手にかけて動かしすぎています。</p>
<p>本来のスイングでは上半身で自ら動かそうとする動きは<br />
ほとんどありません。</p>
<p>ボールを遠くへ飛ばす要は、<br />
トップからクラブを振ることです。</p>
<p>しかし、それは手で振るのではありません。</p>
<p>そして、手の操作を多くしている大きな原因は、<br />
バックスイングでつい手でクラブをひょいとあげたり<br />
インサイドに引くことにあります。</p>
<p>右肘もすぐに曲げていたり、前腕を右に回転させて<br />
ヘッドを開く動きまでやっています。</p>
<p>まさにバックスイングでの色々な無駄な動きは、<br />
どんどんスイングを複雑で悩み多いものにします。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そして、バックスイング開始で<br />
手元を置いてくる効果を高めるためには、<br />
下半身を正しく使うことも重要です。</p>
<p>そして、やるべき脚の動きに重要なのは<br />
左サイドの重さです。</p>
<p>腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下である右股関節にフックがついているイメージで<br />
バックスイング開始とともにそのフックにぶらさがります。</p>
<p>左脚の重さはもちろん、全身の重さを<br />
フックにぶらさげるイメージです。</p>
<p>右膝は真っ直ぐに伸ばしたほうが、<br />
楽に体の重さを支えることができます。</p>
<p>また、前傾していることから右脚を伸ばす方向は<br />
真上方向では前に倒れるので、バランスを保つ動きで自動的に右脚は<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むように伸びます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切るまで<br />
手元を置いてくるぐらいの意識で動いてみましょう。</p>
<p>そうすると、脚の動きで右腕の横が伸ばされる感じで、<br />
しなりのエネルギーがたまってくることを感じることができます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切ったぐらいから<br />
右腕から右肩にかけてのしなりは一気にしなり戻ります。</p>
<h2>遠心力に耐える</h2>
<p>また、ヘッドスピードと遠心力は相関関係が強いので、<br />
バックスイングするヘッドの遠心力に耐えやすい体勢をつくると<br />
さらにヘッドは勢いを増すことができます。</p>
<p>そのためには、頭を左に押し込むように右脚で踏ん張って、<br />
体全体を左に倒すイメージにしましょう。</p>
<p>実際に頭は少し右にシフトするぐらいになったとしても、<br />
意識は頭を左に押し込む感じにすればよいです。</p>
<p>バックスイング開始で手元を置いてくるイメージだけでも<br />
スイング全体に大きなメリットを届けてくれますから、<br />
騙されたと思ってやってみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>本番のラウンドでミスショットが続くと<br />
どうしてもイライラしてしまうもの。</p>
<p>しかし、ミスが起こっても<br />
マネジメントでゴルフスコアをを作れれば<br />
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<p>100切り、90切り、80切りを<br />
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]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】しなりで飛ばすならココを意識</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54812</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54812#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2023 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「しなりで飛ばすならココを意識」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 あなたにズバリ、質問です。  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しなりで飛ばすならココを意識」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>あなたにズバリ、質問です。</p>
<p>スイングでしならせやすくして飛ばすために<br />
意識するべきところは、一体どこでしょうか？</p>
<p>答えは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54812"></span></p>
<h2>しなりで飛ばすならココを意識</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/866307773" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>弓を引いて手元をポンと離すだけの動き</h2>
<p>ゴルフのスイングでも<br />
弓を引いて手元をポンと離すだけの動きにできれば、<br />
最高に高い精度で遠くまでボールを飛ばすことができます。</p>
<p>そのためには体やシャフトをしならせやすくしておいて、<br />
下半身で上半身を引っ張り続けることが大切となります。</p>
<p>そこで、そのしならせやすくするために<br />
意識するべきところはどこかというと。。。</p>
<h2>左肩甲骨と広背筋</h2>
<p>それは、<strong>左肩甲骨と背中側に<br />
大きく薄く広がっている広背筋</strong>です。</p>
<p>左腕を右斜め上に伸ばそうとすると、<br />
左肩甲骨につながった広背筋が伸ばされます。</p>
<p>両肩のラインに対して左腕を斜め上方向で<br />
胸に近づける方向に動かすことで、<br />
広背筋はしならせられることになります。</p>
<h2>水平振りでしなりやすいポジションを確認</h2>
<p>そこで、上半身がしなりやすい状態を<br />
実際の動きの中で確認してみましょう。</p>
<p>それは真っ直ぐに立って<br />
クラブを水平に振ってみるとわかります。</p>
<p>腕で振るのではなく、腰から上の体幹は硬い一枚の板にして<br />
脚の動きで上半身を引っ張ってまさにでんでん太鼓のイメージで<br />
クラブを振ってみましょう。</p>
<p>ただしでんでん太鼓とちょっと違うのは、<br />
右に振るときは右腕は硬い棒のイメージで、<br />
左に振るときは左腕が硬い棒のように使います。</p>
<p>手首は最高にリラックスさせて、<br />
手首で折れる振り子のイメージにしましょう。</p>
<p>そうやって何回か左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>往復するたびに特に左肩周りで邪魔する力がないかを慎重に確認し、<br />
先ほどの体幹と腕を支えにする以外に少しでも力が入っていると感じたら<br />
その力を抜いていきます。</p>
<p>何往復かしていると、下半身が先行して上半身を引っ張っている中で<br />
下半身が止まってからヘッドがまだ動き続けようとしている感じが出てきます。</p>
<p>下半身を右にターンさせて限界までターンしたところから<br />
腕とクラブはまだまだ右に振られようとしますから、<br />
それを丁寧に感じましょう。</p>
<p>そうやっている中で、右にヘッドが目一杯動いて<br />
これ以上は右にいかないところで止まってみます。</p>
<p>そうすると、左肩周りはどうなっていますか。</p>
<p>左腕は両肩のラインよりも少し斜め上にあがっていて<br />
左腕は右に回転して左脇は開いて、<br />
ヘッドの先端は右を向いていませんか。</p>
<p>これが左肩甲骨周りを最高にリラックスしたときの、<br />
可動域が最大のポジションです。</p>
<p>可動域最大ポジションなら、<br />
しなりのエネルギーはマックスに蓄積できます。</p>
<p>しかし、このときに問題となるのはヘッドの向きです。</p>
<p>ヘッドのトウ側は右を向いて、ヘッドは軌道に対して<br />
開いている状態になっています。</p>
<p>このままゴルフの通常のスイングでのトップになっていると、<br />
ダウンスイングではヘッドは軌道に対して開いて降りてくることになるので<br />
どこかで閉じなければならなくなります。</p>
<p>そのまま降りてきて<br />
インパクトというヘッドスピードが最高速に達しようとするときに<br />
ヘッドを閉じようとしたら、かなり難しくて再現性の低い動きになります。</p>
<p>ヘッドスピードができるだけ遅いタイミングで<br />
ヘッドを軌道に向けたいものです。</p>
<p>そこで、左肩甲骨が最大に動いたポジションまでに、<br />
右手でシャフトを軸にして左に回して<br />
ヘッドを閉じる動きでヘッドを軌道方向へ向けてみます。</p>
<p>そうすると、ヘッドのトウ側がシャフト方向へ動いた分は<br />
ヘッドの振り幅は小さくなりますが、<br />
左肩甲骨周りのしなりは同じように深く入った状態にできます。</p>
<p>この左肩周りの感じをトップでできれば、<br />
トップでの最高の上半身の状態となります。</p>
<p>背中に乗った左肩甲骨の体の外側で上方向へのスライドで左脇が開いて、<br />
背中側の広背筋が素直に伸ばされることを強く意識してみましょう。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは下半身で広背筋を引っ張り続けて<br />
インパクトさせるイメージにします。</p>
<p>それが、ボールをしなりで遠くまで飛ばすための極意です。</p>
<h2>広背筋の詳細</h2>
<p>ゴルフにおける飛距離アップと高い精度のショットの要は、<br />
下半身で上半身を引っ張って上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りを使ってクラブが振られることです。</p>
<p>その上半身の中でも広背筋は<br />
しなりで飛ばすための最重要な筋肉です。</p>
<p>構造的には体の中でも最も広く<br />
上半身の中では最も大きく最も長い筋肉で、<br />
骨盤から背骨など広い範囲に付着しています。</p>
<p>肩甲骨を下に向かってスライドさせる下制や、<br />
肩をさげる下方回旋したり、<br />
背中に寄せる内転に使われます。</p>
<p>広背筋は薄いのでまさにしなやかで伸ばされやすい構造ですから、<br />
しなりのエネルギーをためやすいばかりか伸ばされながら収縮する<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>向きです。</p>
<p>逆に太い筋肉は伸ばすというよりも、<br />
自ら短くしようとして収縮させる「短縮性収縮」に向いています。</p>
<p>そして、広背筋は上腕の付け根の内側にある<br />
小結節稜につながっていることで、<br />
主に腕を引っ張ってそれが乗っている肩甲骨を動かします。</p>
<p>長い腱が腕につながっているので、<br />
腕を上から下におろして体に引きつける作用（伸展）が<br />
主体のように見えます。</p>
<p>しかし、腕と腕の付け根である肩甲骨全体をしなり戻りで<br />
背中の中心に向かって斜め下側へ引っ張り寄せる動きにとっての要です。</p>
<p>大きくて長く薄い形で先端は細くなって<br />
長い腱が腕につながりますから、<br />
まさにしならせてしなり戻す動きに最適です。</p>
<p>肩甲骨に直接つながる大きな筋肉には<br />
肩甲骨を背骨側へ引き寄せる(内転)僧帽筋中部繊維や、<br />
下に引きさげる(下制)僧帽筋下部繊維もあります。</p>
<p>しかし、広背筋ほど長く薄くはないので<br />
しならせるならやっぱり広背筋です。</p>
<h2>広背筋で「伸張短縮サイクル」</h2>
<p>そして、最も爆発的なパワーを発揮する仕組みは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>で、<br />
次のような連動性で大きな力を発揮します。</p>
<p>筋肉が伸ばされることで伸ばされた筋肉に対して<br />
脊髄反射で収縮する方向へ力が発生します。</p>
<p>そして、素早く大きく伸ばされるほど大きな力で伸ばされた筋肉が<br />
骨とつながる部分にある腱までも引き伸ばして<br />
大きなエネルギーをためることになります。</p>
<p>それが一気にしなり戻ることで<br />
「伸張短縮サイクル」として爆破的に力を発揮します。</p>
<p>広背筋は大きな筋肉が細くてしなりやすい腱を引き伸ばす構造ですから、<br />
まさに「伸張短縮サイクル」を発生させるべく存在しています。</p>
<h2>広背筋の腕への作用</h2>
<p>また、広背筋は腕の内側につながっているので、<br />
腕を内側へ回転させる作用(内旋)もあります。</p>
<p>そのため、広背筋の動きでできるだけ腕を振りたいなら<br />
腕は内側へ回転したポジションになり、腕が内側へ回転した状態にすることで<br />
腕と肩甲骨を一体として動かすことができます。</p>
<p>ストレートパンチを出したときに腕が内側へ回転しますが、<br />
これは広背筋が引っ張られて腕の内側を体に引き付ける方向へ<br />
力がかかるからです。</p>
<p>さらに、広背筋の下側では体幹全体を安定化させる働きもあり、<br />
まさにゴルフの動き全体での要です。</p>
<h2>広背筋のしなりを利用する動き</h2>
<p>そして、肩甲骨を広背筋が伸ばされる方向へ動かすことは、<br />
最大のしなりのエネルギーを上半身にためることに直結します。</p>
<p>「伸張性収縮」は動くスピードが速くなるほど<br />
「短縮性収縮」よりもより大きな力を発揮できて、<br />
その差は10倍以上にもなります。</p>
<p>ゴルフのインパクトに向かって<br />
大きな力を発揮させるなら「伸張性収縮」です。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」で大きくしなり戻ろうとしているところに、<br />
さらに左脚の蹴りでその部分をさらに急激に伸ばすことで<br />
大きな脊髄反射を発生させます。</p>
<p>そうすると、しなり戻りは「伸張短縮サイクル」として<br />
爆発的なパワーを出します。</p>
<p>下半身で引っ張られてきた広背筋は、<br />
左脚の蹴りで下半身の力を上回るような大きな力を発揮して<br />
下半身の動きに打ち勝ってしなり戻ります。</p>
<h2>腕を上にあげようとすると</h2>
<p>しかし、バックスイングで高いトップをつくろうとして<br />
腕を上にあげようとすると肩周りは硬くなり、<br />
肩甲骨を正しくしなりやすいポジションにスライドできません。</p>
<p>当然、広背筋もしっかり伸ばせず、<br />
しなりの大きなエネルギーはためにくくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングで広背筋がしなってしなり戻ろうとするとき、<br />
左腕は内側へ回転される力を受けているために<br />
左脇は開いた状態で左腕は斜め下に引き寄せられます。</p>
<p>左脇が開いた状態にあることで、<br />
広背筋のしなり戻りに純粋に任されてクラブは振られます。</p>
<p>左脇を締める左腕を外旋である左に回転させながらインパクトに向かうと、<br />
広背筋で内旋させられる力よりも強い力で外旋させる筋肉を<br />
働かせることになります。</p>
<p>腕の外旋には主に棘下筋と小円筋が使われ、<br />
補助的に三角筋後部繊維も働きます。</p>
<p>棘下筋や小円筋はそれほど大きな筋肉ではないので<br />
負担をかけるとすぐに故障につながり、広背筋の動きを制限することで<br />
広背筋の爆発的なしなり戻りを素直に利用できません。</p>
<p>インパクトでは左腕は内旋して左脇が開いた状態なら、<br />
広背筋のしなり戻りの力を全てクラブを振ることに使えます。</p>
<p>背中側に大きく広がる広背筋の存在を強く意識して、<br />
その広背筋がしっかり伸ばされてエネルギーをためるイメージを強めて<br />
スイングしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[質問] 14本のクラブの中で「王様」は誰？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53889</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53889#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「14本のクラブの中で『王様』は誰？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 さて、タイトルの通り [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「14本のクラブの中で『王様』は誰？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>さて、タイトルの通り<br />
「ゴルフクラブの王様」って<br />
あなたはどのクラブだと思いますか？<br />
<span id="more-53889"></span></p>
<h2>アマチュアの「クラブの王様」＝９番アイアン</h2>
<p>先に答えを言ってしまいますが、<br />
アマチュアの方にとってのクラブの王様は<br />
　</p>
<p>　<strong>９番アイアン</strong><br />
　</p>
<p>９番アイアン、本当にクラブの王様なんですよ。<br />
　</p>
<p>まずですが、おそらくこれをお読みのあなたもきっと、<br />
９番アイアンは得意だと思うんです。<br />
　</p>
<p>逆に、９番アイアンがものすごい嫌いという人は<br />
まずいないと思います。<br />
　</p>
<p>もちろん、ゴルフ経験が長い方や<br />
シングル目指そうと考えていらっしゃる方であれば<br />
サンドウェッジが得意と、おっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん、そういう方なら<strong>「最高！」</strong>です。<br />
ぜひ、そのままでいてください。<br />
　</p>
<p>ですがサンドウェッジというのは、<br />
アマチュアの飛ばす方でだいたい<br />
85～90ヤードぐらいを飛ばすぐらいだと思いますが、<br />
　</p>
<p>そうすると、サンドウェッジというクラブでは<br />
「1ヤードから、80ヤードぐらいまでの距離感」<br />
を、掴んでおく必要がありますよね？</p>
<h2>９番アイアンは基本、１個のスウィングだけ</h2>
<p>もちろんその1～80ヤードの距離感をつかむには<br />
当たり前ですが、ある程度の練習が必要です。<br />
　</p>
<p>ですが一方、９番アイアンについては基本、<br />
１個のスウィングしかないですよね？<br />
　</p>
<p>９番アイアンというクラブは<br />
　</p>
<p>　<strong>・そこそこロフトがあって</p>
<p>　・短くて、スピンがかかって</p>
<p>　・方向性も良いし、距離も安定しやすい</strong><br />
　</p>
<p>ということで、クラブの中でも一番易しいと<br />
言えるかもしれません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、ピッチングウェッジのほうが易しくないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そうですね、今のアイアンですと<br />
全ての番手のロフトが立っていたりしますから、</p>
<p>そうするともしかしたら、<br />
ピッチングウェッジの方が易しという方も<br />
いらっしゃるかもしれませんね。<br />
　</p>
<p>これは以前にもお伝えしたことがあるかと思いますが、</p>
<h2>９番アイアンの２倍が、ドライバーの飛距離</h2>
<p>これが基本の目安になってきます。<br />
　</p>
<p>おそらく今、アメリカツアーでも<br />
ショートアイアンが飛ぶようになってきていますし、</p>
<p>たとえば昔のクラブであれば、<br />
８番アイアンの２倍というプロもいたと思います。<br />
　</p>
<p>もちろん、ロフトが立ったアイアンをお持ちでしたら、<br />
ピッチングウェッジの２倍と考えても構いません。　<br />
　</p>
<p>ですがまあ、ここでは９番アイアンを基準にして<br />
その２倍と考えて、基準のクラブが110ヤード飛ぶ人は<br />
ドライバーで220ヤード飛ばないといけませんし。。。<br />
　</p>
<p>逆にドライバーが220ヤードしか飛ばないのに<br />
基準クラブが135ヤード飛んでいたとしたら<br />
それでは駄目なわけですね。<br />
　</p>
<p>なぜ駄目かというと、<br />
それでは９番・８番・７番・６番・５番との<br />
距離感が狭くなりすぎてしまうからです。<br />
　</p>
<p>ドライバーは出来れば、９番アイアンの２倍を目指して<br />
９番アイアンを楽にバランスよく打った感じで<br />
ドライバーもポンと打ってみてください。<br />
　</p>
<p>当然、ドライバーの方が長くてスイングが大きいので<br />
自然に倍の飛距離になってくるはずです。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>ドライバーの飛距離は、９番アイアンの２倍を目指す</strong><br />
　</p>
<p>これをしっかりと覚えておいてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離をダウンさせる大敵はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53895</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53895#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=53895</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離をダウンさせる大敵はコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングはどうあげる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離をダウンさせる大敵はコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングはどうあげるとか、<br />
その結果のトップはこのポジションだとか<br />
形にこだわりすぎていたませんか？</p>
<p>自分に合ったスイングのためには<br />
他人に言われたこれがよいという形よりも大切で、</p>
<p>スイングの精度ばかりか飛距離に大きく影響することなのに<br />
つい忘れがちなことがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53895"></span></p>
<h2>飛距離をダウンさせる大敵はコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/819725864" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230730/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離の大敵＝ゆるみ</h2>
<p>それは<strong>「ゆるみ」</strong>です。</p>
<p>そもそも、ボールを遠くまで精度よく飛ばすためには<br />
どんなイメージが大切かというと、<br />
まさに弓で矢を飛ばすイメージです。</p>
<p>弓をしならせてしなりのエネルギーをゆっくりじっくりためておいて、<br />
後は指をポンと離すだけで矢は鋭く狙った方向へ飛んでいきます。</p>
<p>矢を手で投げてもその10分の1も飛ばず精度も悪くなりますが、<br />
そこにはしなりというキーワードが潜んでいます。</p>
<h2>筋肉の仕組み</h2>
<p>そこで、体をしならせることを少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>筋肉が伸ばされるとその中には長さを測るセンサーがあって、<br />
長く素早く伸ばされるほどそのセンサーが大きく反応して<br />
脊髄に信号を送ります。</p>
<p>そして、脊髄では伸ばされた筋肉に対して<br />
収縮しろという信号である<strong>「伸張反射」</strong>で、<br />
筋肉は短くなろうとします。</p>
<p>また、自ら出そうとする力で筋肉を短くさせながら収縮させる<strong>「短縮性収縮」</strong>に比べて、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<strong>「伸張性収縮」</strong>では<br />
16倍近く大きな力を出します。</p>
<p>これはまさにヒトの姿勢制御の仕組みの中でも<br />
大きな力を出すための働きです。</p>
<p>実際に誰でも階段を下るときに<br />
下側の脚には体重の10倍ぐらいの衝撃力がかかり、<br />
ヒトはそれを姿勢制御の仕組みで支えています。</p>
<p>それほど想像を絶する力を発揮して<br />
私たちの行動を支えてくれる縁の下の力持ちが、<br />
姿勢制御の仕組みです。</p>
<p>その姿勢制御の仕組みを利用してしなりのエネルギーをためて、<br />
それをインパクトに向かって一気に吐き出せば楽に飛ばせます。</p>
<p>トップに向かってヘッドの勢いとは真逆の方向へ下半身を先行させて、<br />
上半身に下半身の動きでしなりのエネルギーをためることが<br />
楽に飛距離を伸ばす要です。</p>
<p>バックスイングのトップ近くでのヘッドのスピードは<br />
大きなしなりをつくりはじめるために重要で、<br />
飛ばしたいならここでのヘッドスピードアップを目指せばよいです。</p>
<h2>ゆるまなければ高い精度</h2>
<p>また、ダウンスイングに向かってはもちろん<br />
バックスイングでも上半身にゆるみがないほど、<br />
スイング精度は高くなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤から上半身がしっかり引き伸ばされて、<br />
特に左肩周りに張りがあるようにしましょう。</p>
<p>そうすると、上半身の動きはシンプルになり、<br />
まさに下半身の動きで上半身はしならせられるだけに徹することができれば<br />
最高の精度と飛距離をゲットできます。</p>
<h2>バックスイングでも</h2>
<p>さらに、バックスイングでヘッドから一番遠い脚から動けば、<br />
下半身の動きに上半身が引っ張られて上半身には張りができて<br />
少ないながらもしなりのエネルギーをためます。</p>
<p>この上半身の張りは動きを安定化させてくれて、<br />
再現性のよいトップを実現できます。</p>
<p>そして、トップに向かう途中で下半身の動きを使い切ったところからは、<br />
それまでのしなりは解放されてヘッドの勢いを増すことに貢献します。</p>
<p>ヘッドは脚を使い切るまでにそこそこスピードアップしていますが、<br />
トップに向かって脚を使い切った後は<br />
しなり戻りのエネルギーを得てさらに加速できます。</p>
<p>スイング開始からダウンスイングにかけて特に上半身のゆるみを排除して、<br />
ボールを精度よく遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>しならせることは順番次第</h2>
<p>ところで、ゴルフは前傾していると分かりにくいのですが<br />
ヘッドから足元までは思ったよりも長く、<br />
サンド・ウェッジでも3m以上はありドライバーならなおさらです。</p>
<p>そして、長い物の一端を止めてもう一端から動けば簡単にしなります。</p>
<p>ヘッドをボールにセットしておいて、足元から動くだけで<br />
体全体は自動的にしなることになります。</p>
<p>そこで、しなりをためてさらにゆるまないためには、<br />
ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
その動きをヘッドまで順番に伝える気持ちが大切です。</p>
<p>その途中のどこかが自ら動こうとしないで、<br />
脚の動きの連動によってヘッドまで動くようにします。</p>
<p>動く順番を脚から動くことを意識するだけで、<br />
しなりとそのしなり戻りを使った最高のスイングが完成します。</p>
<h2>バックスイングでこれだけはやる</h2>
<p>ただし、バックスイングでは<br />
手首が親指側へ折れるコックは入れようとはしませんが、<br />
自然に入っているようにします。</p>
<p>バックスイング開始して手元は体のターンに従って<br />
円軌道を描くようにインサイド寄りに動きながら、<br />
ヘッドを腰の高さまでは真っ直ぐに動かそうとすることでコックは入ります。</p>
<p>このコック以外はまさに脚の動きの連鎖によって、<br />
ヘッドまでつながって動くことを強く意識しましょう。</p>
<p>そして、右腕は絶対に自ら曲げようとしないで、<br />
シャフトに押されて押し負ける感じで曲げさせられるだけにします。</p>
<p>右腕を支点として支えにすればヘッドの動きでグリップエンドが<br />
左肩から離れているので、左肩甲骨周りをリラックスさせるほど<br />
左肩甲骨周りを大きくしならせることができます。</p>
<h2>脚の蹴りで上半身はしなり戻る</h2>
<p>ここで、しなりのエネルギーをためてきた後に、<br />
それを一気に解放して飛距離に直結するためのメカニズムを見てみましょう。</p>
<p>その要はダウンスイングの腰の高さぐらいまで<br />
しなりのエネルギーをたくさんためてきたなら、<br />
後はそれをうまく解放させることです。</p>
<p>下半身の左ターンでの上半身のしなりを大きくためたまま、<br />
インパクトに向かって左脚が鋭く地面を蹴っていることが<br />
しなり戻りを最大に利用できるために重要です。</p>
<p>このような脚の働きで上半身の中でも特に<br />
左肩甲骨周りの筋肉が急激に伸ばされて、<br />
脊髄反射が大きく発生します。</p>
<p>そして、下半身の左ターンの力を<br />
しなり戻りの力が越える腰が左に45度程度ターンしたあたりで、<br />
上半身には爆発的なしなり戻りが発生します。</p>
<p>左肩甲骨は胸の方向へしなってエネルギーをためた状態から、<br />
一気に背中側へしなり戻ることで左腕が引っ張られます。</p>
<p>これも自分でやろうとするのではなく、<br />
脊髄反射で勝手に発生する動きです。</p>
<p>その結果、グリップエンドが引きあげられて右腕が支点となり<br />
グリップエンドが力点でヘッドが作用点となるテコの動きで<br />
ヘッドは急加速されながらのインパクトとなります。</p>
<p>まさにヘッドが加速中にボールを打ち抜くことで当たり負けが少なく、<br />
ヘッドの向きは安定してヘッドスピードのわりに<br />
ボール初速は速い状態で飛んでいきます。</p>
<p>上半身のゆるみをなくして、<br />
スイング精度と飛距離アップを目指しましょう。<br />
　</p>
<h2>追伸：健康な身体と飛距離アップを両立のプログラム</h2>
<p>今回も「伸張性収縮」のお話をさせていただきましたが、<br />
私が開発している教材プログラム「JSNX for Golf」が<br />
期間限定価格でキャンペーン中とのことです。<br />
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<p>すでにご承知の方もいらっしゃると思いますが<br />
私は左股関節変形症で、<br />
以前に股関節置換手術が必要と言われています。</p>
<p>しかし、それをなんとか延命できないか、<br />
あわよくば永遠に自分の股関節を<br />
使い続けることができればと考えて、</p>
<p>いろいろな方の協力の元、徹底的に<br />
トレーニングで手術を回避する事を検討してきました。</p>
<p>そこで、股関節はもちろんなんですが、<br />
ゴルフで大切となる筋肉をしっかり使えるようにすることが<br />
大切だという結論に至りました。</p>
<p>それに気づいてから、<br />
股関節の痛みで夜中も起きてしまうような状況から、<br />
普通にゴルフも出来るように変わりました。</p>
<p>今、ゴルフができている方であれば、<br />
私が始めた頃よりは状況としては良いので<br />
かなり楽に実践していただけるはずです。</p>
<p>また、どなたにでも始めていただけるように、<br />
私がたどってきたように段階的に<br />
負荷を増やしていただくことが可能です。</p>
<p>一般の方でも実践可能で、実施する時間も<br />
できるだけ無駄のないよう、短くできるように工夫を凝らしてあり、<br />
いつでもどこでも続けていただけます。</p>
<p>単にやり方の説明だけではなく、<br />
実際の実施時間でのデモンストレーションも<br />
取り入れていているので、見ながら取り組みやすいです。</p>
<p>動画を見ながらテキパキとやるべきことを<br />
坦々とやってしまうことが<br />
出来るようになっています。</p>
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まだご覧になったことのない方はこちらから<br />
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<p>期間限定ですのでお早めに<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】石井です。22人には驚きました…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53493</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53493#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 07:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 東京のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私のことをまだご存知でないという方は 前回のこちらのメールマガジンからご覧ください ↓ https://g-live.i [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
東京のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私のことをまだご存知でないという方は<br />
前回のこちらのメールマガジンからご覧ください<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/230620_yuukan/</strong></p>
<p>先週のメールマガジンを配信してから<br />
多くの方から個別にメッセージをいただきました。<br />
<span id="more-53493"></span></p>
<p>実は、古くから面識のある方からも<br />
メッセージをいただいたりして。。。</p>
<p>とても懐かしかったです。</p>
<p>どうもありがとうございます。</p>
<h2>全米OP・3日目8H。永野選手のイーグル</h2>
<p>前回のメールマガジンでもお伝えしたように<br />
<strong>「BS松竹東急」</strong>さんで<br />
全米オープンの解説のお仕事をしていました。</p>
<p>海外では無名だった永野竜太郎選手が<br />
20位タイと大健闘。</p>
<p>そんな永野選手ですが、三日目に見事な<br />
チップインイーグルを決めています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Making eagle the hard way!  #USOpen pic.twitter.com/2U2IvkYHPU</p>
<p>&mdash; U.S. Open (USGA) (@usopengolf) June 17, 2023</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>このイーグルもあって、永野選手は三日目を終えて<br />
単独8位で最終日を迎えることができました。</p>
<p>永野選手は身長180センチ超えで、<br />
日本では飛ばし屋として知られていますが</p>
<p>あのニラのようなラフにもかかわらず<br />
このアプローチは本当に見事ですね。</p>
<p>これをお読みのあなたにも、<br />
こんなアプローチができるようになっていただきたい。</p>
<p>そんな思いで今日お届けしたいのは。。。</p>
<h2>再び、片手打ちビデオ</h2>
<p>前回は左手の片手打ちでしたが<br />
今回は<strong>右手の片手打ち</strong>についてです。</p>
<p>永野選手のような、華麗なチップインにだけではなく<br />
スイングそのものにも役に立ちます。</p>
<p>前にもお話ししたように<br />
左手は<strong>「リードアーム」</strong>と言います。<br />
（左足は「リードレッグ」です）</p>
<p>では、右手はなんて言うかというと、</p>
<p>　<strong>トレイルアーム</strong></p>
<p>「トレイル」すなわち<br />
「付いていく」という意味ですね。<br />
（車の「トレーラー」なんかもそうですね）</p>
<p>それはさておき、右手の片手打ちをやる上で<br />
一番厄介なポイントがあります。それは。。。</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/829750503" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>このレッスンの片手打ちを体得することで<br />
体を使ったスイング、手打ちではないスイングの<br />
基礎を学んでいただけます。</p>
<p>先日の全米オープンで2位に入った<br />
ローリー・マキロイのスイング。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gHo6-UFqme0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>マキロイはトレイルアームだけに限りませんが、<br />
こうした見事なスイングを参考にイメージしながら<br />
今回の片手打ちの練習を行っていただき。。。</p>
<p>ぜひ、今後のゴルフ上達に<br />
役立てていただければと思います。</p>
<h2>22人もいる…全米女子OP</h2>
<p>先月は男子の全米オープンでしたが<br />
今週はいよいよ、全米女子オープンです。</p>
<p>　<strong>＜全米女子オープン出場者＞<br />
　渋野日向子／畑岡奈紗／笹生優花／古江彩佳／野村敏京<br />
　西村優菜／勝みなみ／山下美夢有／西郷真央／小宮千鶴<br />
　岩井千怜／川﨑春花／吉田優利／上田桃子／岩井明愛<br />
　佐藤心結／木下彩／脇元華／三ヶ島かな／上原彩子<br />
　@馬場咲希／@長野未祈</strong></p>
<p>すごい！<br />
日本人選手、なんと22人もいます。。。</p>
<p>これって、出場選手の15%ぐらいの<br />
人数ではないでしょうか？</p>
<p>これだけの選手が出ているんですから、<br />
誰かが優勝してもおかしくないのではと<br />
思ってしまいますよね。</p>
<p>今回の場所は、<strong>ペブルビーチ・ゴルフリンクス</strong>。</p>
<p>なんとなく「動物的」なゴルフをする選手が<br />
上に行くのではと予想しています。</p>
<p>この全米女子も、<strong>「BS松竹東急」</strong>さんで<br />
解説をさせていただく予定です。</p>
<p>あなたが注目する出場選手がいましたら、<br />
ぜひ、教えて下さい。</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今年完成したばかりの<br />
ゴルフライブオリジナルの天然皮革グローブ</p>
<p>　GRIP ACE（グリップ・エース）</p>
<p>ようやく再入荷となりました！</p>
<p>多くの方のご要望にお応えして、今回入荷分からは<br />
サイズ展開を18～26サイズまでに拡大しています。</p>
<p>ぜひ、高品質なこのグローブを手に入れてください。<br />
↓<br />
<strong>グリップ・エースの詳細はコチラをクリック！</strong></p>
<p>なくなり次第の終了です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
	</channel>
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