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	<title>ゴルフライブ &#187; ヒンジ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】左手首こうするだけで飛距離UP</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左手首こうするだけで飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、手首に注目してそれを [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手首こうするだけで飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、手首に注目してそれを正しい方向に導くことで<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>その手首の方向とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58682"></span></p>
<h2>左手首こうするだけで飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036682400?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="597-トップで左手首をこっちに折って飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>「左手掌屈（しょうくつ）」で全て解決</h2>
<p>それは、<strong>左手首が手の平側へ折れる掌屈傾向にすること</strong>です。</p>
<p>そこで、ヘッドを加速中であるハンドファーストでの理想のインパクトでは<br />
手首はどんな風に曲がっているかというと、<br />
右手は甲側へ折れるヒンジが入って左手は掌屈しています。</p>
<p>左手が甲側へ折れる背屈ではまさにすくい打ちですから<br />
クリーンヒットの窓は狭く、ダフりやトップになりやすいばかりか<br />
当たり負けで飛距離と方向性を落とします。</p>
<p>また、ドライバーヘッドの大型化にともなって、<br />
ヘッドの開閉は少ないほうが<br />
大型ヘッドの特性を有利に使えるようになりました。</p>
<p>そして、ここで重要なのは左手の掌屈では<br />
ヘッドは閉じやすくなることです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く動きは多いので、<br />
閉じる方向になることはかなり有利です。</p>
<p>ダウンスイングを下半身の動きで上半身をしならせるだけにできるなら、<br />
シンプルで簡単な動きで上半身に大きくエネルギーを<br />
タメることができます。</p>
<p>まさに、ダウンスイングはトップで完成したインパクトに近い<br />
上半身を下半身でターンさせて上半身のしなり戻りで<br />
ボールを打ち抜きやすいのが左手掌屈です。</p>
<p>それならトップでも左手は掌屈が有利です。</p>
<p>トップで腕とかシャフトの向など色々なポジションが気になって、<br />
トップはどうあげてどこに収めたらよいか悩んだりします。</p>
<p>しかし、これだけでもトップでの多くの悩みは解消します。</p>
<p>ところで、誰でも右手はセットアップから甲側へ折れていて、<br />
左手は少しだけ甲側へ折れています。</p>
<p>右手のヒンジはインパクトまで入っていますが、<br />
左手は背屈から掌屈でインパクトするので、<br />
左手で見たほうが手首が折れる方向の変化を表現しやすいのです。</p>
<h2>正しく左手首掌屈を行うなら</h2>
<p>そこで、正しく左手首掌屈を行うなら<br />
やはりしっかり脚を使って バックスイングを開始して、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことが一番大切です。</p>
<p>まずは、腰の高さまでの動きがキーとなります。</p>
<p> バックスイング開始で左右両手首と左腕の力を抜いて、<br />
右腕を支えとして体に対してクラブを保持しておきます。</p>
<p>そうすると、バックスイングではヘッドの重心が<br />
シャフトから離れている偏重心特性のためにヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、手元は体に対してできるだけ動かさないように、<br />
まさに体の右ターンでインサイド寄りに動かします。</p>
<p>さらに、ヘッドは振り出し後方に向かって<br />
まっすぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さあたりでシャフトが水平になったところで、<br />
シャフトは右斜になっています。</p>
<p>右手の甲はほぼ上向になっているので、<br />
腰から上ではまさにこの右手甲側に向かって<br />
クラブを投げるイメージでクラブの勢いを向けます。</p>
<p>右手を甲側へ折る力を入れるのではなく、<br />
脚で動かしてきたクラブの動く方向を右手甲側に向けようとするだけで、<br />
あくまでも手ではあげません。</p>
<p>そのままクラブの勢いをできるだけ止めないように<br />
左右両手首と左腕の力を抜いておくと、<br />
トップで左手は掌屈になります。</p>
<p>トップでの手首が折れる向きを意識して、<br />
シンプルなスイングで楽々ボールを遠くまで<br />
精度よく飛ばしましょう。</p>
<h2>左手掌屈に向いていないと感じるなら</h2>
<p>ここで、左手掌屈に向いていないゴルファーも<br />
存在すると言われることがあったり、<br />
実際にやりにくいと感じる場合もあります。</p>
<p>トップを高くあげなければならないと思っていたり、<br />
バックスイングで脚を使えていない場合に<br />
左手を掌屈するとやりたいと思う動きがやりにくくなります。</p>
<p>そうなると、左手首の掌屈ではトップでクラブは下に垂れるので、<br />
さらに上にあげようとして苦しくなって<br />
トップが苦しいときにやってしまう悪い動きを誘発します。</p>
<p>特にトップに向かって腕を上にあげる力でクラブを持ちあげて<br />
アップライト傾向にあると、<br />
クラブの重さで左手掌屈はやりにくくなっています。</p>
<p>さらに、トップに向かって右肘の外側を上にあげる動きがあると、<br />
左手首は甲側へ押されて掌屈しにくくなります。</p>
<p>逆に言うなら左手掌屈では普段やっている右肘の外側を上にあげて、<br />
腰から上の体幹に対して右肘を外に動かす動きを<br />
やりにくくなっています。</p>
<p>そして、インパクトに向かって体の回転で打つことで<br />
左手掌屈ではしなり戻りに任せた動きですが、<br />
手の動きが多いと掌屈は崩れます。</p>
<p>そもそも、バックスイングで脚をあまり使わないまま、<br />
トップに向かって腕の力で上にあげていては<br />
スイングは永遠に良くなりません。</p>
<p>シャフトが水平となる腰の高さぐらいまで脚の動きで<br />
クラブに勢いをつけてきたら、そのあとはその勢いだけに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばすなら<br />
しなりを使った爆発的なスイングが必要ですが、<br />
自ら出そうとする力を使って手でクラブを振るほど飛ばせません。</p>
<p>それなら、左手掌屈がやりにくいと感じるなら、<br />
それは本来のスイングにおいて<br />
悪い動きがあるからだと考えるべきです。</p>
<h2>左手掌屈で手首が痛いなら</h2>
<p>ところで、左手掌屈をやろうとしていて<br />
手首が痛くなったのなら主にダフりが原因です。</p>
<p>本来は左手掌屈ではハンドファーストでインパクトしやすいので、<br />
ダフりの最大要因であるクラブのリリースを抑えることができて<br />
ダフりは少ないです。</p>
<p>とはいえ、左手掌屈が入っているほどダフったときの手首の角度は<br />
深くなっているので、その分ダフりで押される力を吸収できる余地は少なく<br />
手首への負担は大きくなります。</p>
<p>そのため、手首が痛いなら<br />
まずはティーアップして練習するとよいです。</p>
<h2>手首の折れる方向とヘッドの開閉の関係</h2>
<p>ここで、手首の折れる方向とヘッドの開閉には関係があって<br />
左手を甲側へ折る背屈ではヘッドは開き、<br />
手の平側である掌屈なら閉じます。</p>
<p>このように手首の折れる方向とヘッドの開閉の関係が生まれるのは、<br />
腕がクラブなどで引っ張られた状態では<br />
親指を軸にして動きやすいからです。</p>
<h2>ヘッドを開く要因</h2>
<p>そして、左手掌屈はヘッドを閉じる方向になって<br />
スイングが楽になる理由として、<br />
ヘッドを開く要因が多いことがあげられます。</p>
<p>腕は伸ばすと内側へ捻れるので<br />
右腕を自ら出そうとする力でクラブをあげようとして曲げると<br />
ヘッドは開きます。</p>
<p>左腕の力を抜いているならトップに向かって左腕がクラブに引っ張られると、<br />
左腕は右回転して左脇が開く方向へ動いて左肩甲骨が最大可動域に入ります。</p>
<p>しかし、これはまさにヘッドを開く方向へ動かすことになります。</p>
<p>ダウンスイングでインパクト面に対して手元が浮いているのに、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとすると<br />
腕を右に回転させることになってヘッドは開きます。</p>
<p>さらに、ヘッドを手で振ろうとすると<br />
グリップに対して横方向の力を加えることになって、<br />
クラブの重心がシャフトから離れている偏重心特性で<br />
ヘッドは開く力を受けます。</p>
<p>また、左手のグリップがウィークだと、<br />
遠心力で腕が伸ばされるインパクトに向かって<br />
ヘッドは開きやすくなります。</p>
<p>こんなにもヘッドが開く方向へ動く要因は多いので、<br />
左手掌屈でヘッドを閉じる傾向をプラスすることで<br />
ヘッドの開閉の度合いを減らすことができてスイングは楽になります。</p>
<p>左手掌屈はさまざまなメリットがあり、<br />
デメリットは悪いスイングからくる真逆の動きに対する違和感ですから<br />
左手掌屈に挑戦してみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>なぜ、60代を過ぎたあたりから<br />
ゴルファーは嫌でも力んでしまうのか…？</p>
<p>小原大二郎からのお願いです。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフり撲滅の究極作戦</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52614</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52614#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Mar 2023 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフり撲滅の究極作戦」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のショットでダフりやトップが明らか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフり撲滅の究極作戦」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のショットでダフりやトップが明らかに<br />
激減したと感じたときに、<br />
やっていたことがあります。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52614"></span></p>
<h2>ダフり撲滅の究極作戦</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013186" width="640" height="564" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf230326/</p>
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<h2>ダフりの確率を減らす</h2>
<p>とはいえ、これをやればすぐに<br />
ダフらなくなるということではありません。</p>
<p>しかし、本当にダフりの確率を減らすために、<br />
地道にやると必ずよい結果につながる<br />
その道筋をお伝えしたいと思います。</p>
<p>ということで、私のショットでダフりやトップが<br />
明らかに激減したと感じたときに<br />
やっていたことをご紹介します。</p>
<h2>実際にやっていたこと</h2>
<p>それは、以下の点を通常ショットとしてではなく、<br />
ドリルとしてかなり強調してひとつずつ<br />
丁寧に練習してきていた頃です。<br />
　</p>
<p>　<strong>(1) バックスイングで手元は体の回転でつま先より先に出ない</p>
<p>　(2) バックスイングでヘッドを開かないで閉じる</p>
<p>　(3) バックスイングで手元とヘッドをできるだけ低く動かす</p>
<p>　(4) バックスイング開始でヘッドは腰の高さまでぐらいは真っ直ぐに動かす</p>
<p>　(5) トップに向かって右腕を自らは曲げないで張りを保つ</strong><br />
　</p>
<p>そして、それらがかなりしっかりできるようになったときに、<br />
まさにクリーンヒットをどんどん量産できた瞬間は<br />
次の動きを強く意識したときでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>(6) フォローの胸の高さまで手元とクラブの関係を<br />
　　　できるだけ変えないで振るイメージを強く抱いてショット</strong><br />
　</p>
<p>これらのことを総合すると、結局は手の動きを徹底的に封印して、<br />
脚の動きで上半身をしならせることを追求することが<br />
クリーンヒットへの効果を発揮したと考えられます。</p>
<p>そして、なんとバックスイングでの動きが<br />
かなり重要だったこともわかります。</p>
<p>要は、トップに向かって手を使わず、<br />
さらにダウンスイングでも手は封印して<br />
下半身の動きでしならせられるだけにすることです。</p>
<h2>トップでヒンジを深くする</h2>
<p>さらに、長いクラブでのクリーンヒットの確率がアップした瞬間は、<br />
次のこともプラスして練習していたときでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>(7) トップに向かって右手甲側へ折るヒンジが深くなって<br />
　　　ヘッドをしっかり軌道方向へ向けて、<br />
　　　シャフトをヘッド方向へしならせながら<br />
　　　ダウンスイングするイメージを強める</strong><br />
　</p>
<p>通常のイメージはヒンジは浅くて左手の甲は平な感じですが、<br />
ヒンジをさらに深くして左手首も手の平側へ折るように<br />
極端にやろうとしてみるとわかりやすいです。</p>
<p>左手が甲側へ折れていてヘッドが軌道に対して開くケースは多いので、<br />
だいぶ左手の平側へ折ったつもりでもせいぜい平になるぐらいですから<br />
思いっきりやってみましょう。</p>
<p>その結果、シャフトのしなり戻りのエネルギーを<br />
100%ヘッドの加速に使えることで、<br />
手でクラブを振ろうとする動きを徹底して封印できます。</p>
<p>そして、トップでのこの意識は<br />
バックスイングでヘッドを軌道に対して開かないでむしろ閉じることで、<br />
トップではまさにシャフトをヘッド方向へしならせやすくなります。</p>
<h2>ダフりトップの最大原因</h2>
<p>また、ダフりやトップの最大の原因は<br />
リリースのタイミングが早いことです。</p>
<p>インパクト前にクラブを手で振ってリリースの量が多いほど、<br />
インパクトのタイミングのズレは大きくなることで打点は狂います。</p>
<p>リリース量が少なくまさにリリースされはじめた瞬間で、<br />
まだボールを強く押せるタイミングなら<br />
再現性は高くなって打点は安定してきます。</p>
<p>また、腰の回転のパワーのピークは通常の可動域では、<br />
セットアップのポジションから左に45度程度ターンしたあたりです。</p>
<p>そのため、絶対に自ら出そうとする力でクラブを振っていなければ、<br />
腰が45度左向きのタイミングで脊髄反射でのリリースとなる<br />
ハンドファーストインパクトです。</p>
<p>自ら出そうとする力で手でクラブを振ると、<br />
リリースのタイミングはバラバラになりダフりやすくなります。</p>
<p>また、ボールを地面に置くショットでは、<br />
ハンドファーストならクリーンヒットの窓は広くなります。</p>
<p>ドライバーなどのティーアップするショットでも、<br />
いつも同じタイミングでのインパクトになることで打点は安定します。</p>
<p>今回お伝えした6つプラス1の項目をチェックしてみて<br />
できていないようならその点を一生懸命修正すれば、<br />
気持ちよくクリーンヒットできている自分を発見できます。</p>
<h2>手の動きとスイングの再現性</h2>
<p>手を自ら動かすほど、まさにスイングの結果である<br />
ヘッドの動きの再現性は悪くなります。</p>
<p>そして、トップはダフりを感じると起きあがってしまい発生します。</p>
<p>絶対に自ら出そうとする力でクラブを振ろうとしないで、<br />
伸ばされた筋肉に発生する脊髄反射に任せるしなり戻りで<br />
クラブが振られるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、ダフりやトップとはかなり疎遠になります。</p>
<p>まさに、上半身は下半身の動きでしならされるだけで、<br />
自らは手首を親指側へ折るコック以外は力を出して動かさないことが<br />
究極の上半身の使い方です。</p>
<p>しかも、コックは入れようとして入るのではありません。</p>
<p>手元が体の右ターンで円軌道を描いてインサイド寄りに動く中で、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かそうとすることで自然に入ります。</p>
<h2>体幹の捻れ</h2>
<p>また、腰から首の付け根である体幹も<br />
捻ったりしないようにしましょう。</p>
<p>そもそも背骨は捻ってはいけない構造です。</p>
<p>腰の後ろ側の腰椎は5個ありますが、<br />
トータルの捻転可動域は平均で5度です。</p>
<p>ということは腰椎ひとつあたり1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかも、腰椎はそもそも捻れないでロックされる構造です。</p>
<p>まさに、腰椎を捻ると故障の原因になるばかりか、<br />
苦しいに決まっています。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12個あり、<br />
全体での捻転可動域は平均35度です。</p>
<p>そこそこ捻れるような感じはするとしても、<br />
胸椎は自然後弯と言って前後に湾曲しています。</p>
<p>そうなると、胸椎を捻ると両肩の向きも<br />
不用意に変化してしまいます。</p>
<p>背骨は捻りやすい真っ直ぐな棒ではないことは、<br />
背骨をどうやって使ったら良いのかの重要なヒントになります。</p>
<p>まさに、体幹である背骨を中心とする体の部分は<br />
捻ったり横などへ曲げたりしないことが得策です。</p>
<p>バックスイングで脚を使っていないと、手でクラブをあげたり<br />
体幹を右に捻るなどの余計な動きでクラブを運ぶことになり、<br />
それが打点の狂いに直結します。</p>
<p>そして、バックスイングで動かした部分は、<br />
インパクトに向かっても使ってしまう傾向になります。</p>
<p>手の動きや体幹の捻れでバックスイングするほど、<br />
インパクトでも手とか体幹を左に捻る動きで<br />
クラブを振ろうとすることになります。</p>
<p>そのため、まずはバックスイングで手を使ってクラブをあげたり<br />
体幹を右に捻らないように上半身は最小の動きに止めることが<br />
打点を安定化させることに直結します。</p>
<p>そして、下半身のパワーをできるだけ肩甲骨周りのしなりに使うことで、<br />
しなりのエネルギーを大きくためながら精度良く動くことができます。</p>
<p>バックスイングからダウンスイングでも、<br />
上半身はできるだけ自ら出そうとする力で動かさないで、<br />
まさに脚の動きに任せてしならせることに徹しましょう。</p>
<p>それが、ダフりやトップ防止はもちろん打点の精度もアップして、<br />
楽しく気持ち良くショットできるための要です。<br />
　</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>一部の方にはすでにご案内済みですが<br />
「大森塾」の4月からの開講案内、<br />
すでに締切の日程も出てきています。</p>
<p>空き枠が埋まり次第の受付終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
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<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの方であれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースのみです。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月02日（日） ／ 05月07日（日） ／ 06月04日（日）<br />
07月02日（日） ／ 08月06日（日） ／ 09月03日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月03日（月） ／ 05月08日（月） ／ 06月05日（月）<br />
07月03日（月） ／ 08月07日（月） ／ 09月04日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（土） ／ 05月13日（土） ／ 06月10日（土）<br />
07月08日（土） ／ 08月12日（土） ／ 09月09日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月09日（日） ／ 05月14日（日） ／ 06月11日（日）<br />
07月09日（日） ／ 08月13日（日） ／ 09月10日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月10日（月） ／ 05月15日（月） ／ 06月12日（月）<br />
07月10日（月） ／ 08月14日（月） ／ 09月11日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>日曜コース</strong><br />
04月16日（日） ／ 05月21日（日） ／ 06月18日（日）<br />
07月16日（日） ／ 08月20日（日） ／ 09月17日（日）</p>
<p><strong>月曜コース</strong><br />
04月17日（月） ／ 05月22日（月） ／ 06月19日（月）<br />
07月17日（月） ／ 08月21日（月） ／ 09月18日（月）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切っている日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】腕を動かすのは横ではなく縦だった</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43888</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43888#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「腕を動かすのは横ではなく縦だった」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフでは体の動きはコンパク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「腕を動かすのは横ではなく縦だった」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフでは体の動きはコンパクトで<br />
ヘッドはできるだけたくさん動いたほうが、<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>その要が、体とクラブの接点である手首の動きとしての、<br />
手首を親指側へ折るコックです。</p>
<p>さらに、コックについては。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43888"></span></p>
<h2>腕を動かすのは横ではなく縦だった</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Tpcd1aEFUjk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210124/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダフりにくさとの深い関係</h2>
<p>さらに、コックはダフりにくさと非常に深い関係にあり、<br />
バックスイングから同じレートでコックを入れはじめると<br />
ボールヒットでクリンヒットしやすくなります。</p>
<p>それはそうです、コックが入るほどしなりが多くなり、<br />
それだけヘッドは地面から浮くからです。</p>
<h2>コックででは縦に動く</h2>
<p>そのコックを入れると、<br />
腰から首の付け根である体幹に対して腕はどう動きますか。</p>
<p>そうです、横にも少しは動きますが、ほとんど縦に動きます。</p>
<p>そして、腕の本来の動きはコックがつくってくれます。</p>
<p>私はコックに関してはかなり多くのところで<br />
語らせていただいています。</p>
<p>文章でもその中でも重要なことは何かとなると、<br />
一番たくさん出てくる言葉です。</p>
<p>私はコックはもちろん、右手甲側へ折れるヒンジや、<br />
それらに直結するしなりとか下半身の動かし方や<br />
らには重力やなどを繰り返し定期的にお話することにしています。</p>
<p>記憶は、忘れそうなときに呼び起こされることで定着できるからです。</p>
<p>ま、そんな話はさておき、今回はそのコックの<br />
別の側面について見てみましょう。</p>
<h2>ヘッドを動かす方向は体に対して横ではなく縦</h2>
<p>まず多くのゴルファーで気になることは、<br />
案外コックを意識しないで、手で横にクラブを<br />
振ることばかりやっていることです。</p>
<p>先ほど触れたように、実は自らの意識で<br />
ヘッドを動かす方向は体に対して横ではなく、縦です。</p>
<p>この感覚は非常に重要です。</p>
<p>そして、繰り返し言わせていただきますが、<br />
ヘッドを縦に動かしてくれるのが、まさにコックです。</p>
<h2>コックはしなりに直結</h2>
<p>さらに、コックが上半身のしなりを反映させていることは<br />
しなりを使うスイングにとって非常に重要なことなのに、<br />
その関連性にさえ気づいていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そのために、コックに対して早く入れればいいのかとか、<br />
トップ近くで曲がればいいとか、挙句の果てには<br />
ノーコックが簡単なんてことばかり考えています。</p>
<p>そんなことに気を取られていては、<br />
正しくコックを入れて体を理想的にしならせることはできません。</p>
<p>コックを入れるときに、右腕を支えにして<br />
シャフトから押されることに耐えるほど、力点としてのヘッドの勢いで<br />
作用点のグリップエンド側が動かされます。</p>
<p>そして、グリップエンドの動きは左腕を引っ張り、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドする形で<br />
上半身のしなりを溜めることになります。</p>
<p>その結果、ボールヒットでしなり戻りとして<br />
左肩甲骨が背中側へ戻るパワーで、左腕を引きあげ<br />
今度は力点としてのグリップエンドを動かします。</p>
<h2>コックはヒンジに連動</h2>
<p>そして、ダウンスイングでヘッドが置いていかれることに任せれば、<br />
コックはヒンジに変化します。</p>
<p>ヒンジのために何かしようとしなくても、<br />
単にリラックスして自らは余計な力を出そうとしなければ、<br />
このコックからヒンジへの変換は自然発生します。</p>
<p>また、このヒンジも上半身のしなりを直接反映しています。</p>
<p>右腕が支点となり、ヘッドが力点で<br />
作用点としてのグリップエンドを動かせば、<br />
左腕に連動して左肩甲骨は胸の方向へスライドします。</p>
<p>これは、コックとまったく同じ作用で、<br />
どちらも単純なテコの原理です。</p>
<h2>しなりとヘッドの高さ</h2>
<p>そして、最終的に作用点としてのヘッドが、<br />
左手と右手の前後差に対する右手とヘッドの距離の割合だけ<br />
左肩甲骨の動きが加速されてヘッドが走ります。</p>
<p>このような動きの中で、しなりが戻りきらないほど、<br />
ヘッドは腰から首の付け根である体幹に近くなります。</p>
<p>そうすると、しなりが残ってヘッドが加速中にボールヒットするほど、<br />
ヘッドは地面から上に持ちあがった状態となります。</p>
<p>ということは、ダフりにくいダウンブロー軌道で<br />
ヘッドが上から下に向かいながらボールを打ち抜くことにつながります。</p>
<p>バックスイング開始からコックを意識すれば、<br />
その分ボールヒットでもコックが変化したヒンジが多くなり<br />
ダフりと決別できます。</p>
<p>まさに腕は体に対して縦に動くことを強く意識することで、<br />
スイング全体がシンプルでパワフルな世界に突入します。</p>
<h2>ドライバーでは</h2>
<p>ついでながら、ドライバーショットでは、<br />
ヘッドはほとんどレベルかほんの少し上昇軌道でヒットさせます。</p>
<p>それは、バックスピンを減らしたいからです。</p>
<p>一般男性のヘッドスピード40m/sでの理想的なバックスピン量は<br />
2500回転/分ですが、実際には3500回転/分前後です。</p>
<p>そのため、バックスピンを減らすほどボールは遠くまで飛びます。</p>
<p>そして、ヘッドが上昇軌道でヒットするためには、<br />
自然に振ったときにヘッドが上昇するところに<br />
ボールをセットしておけば良いだけです。</p>
<p>だいたい、左足踵のラインぐらいにティーアップすれば、良いです。</p>
<h2>出だしでのコックが重要</h2>
<p>いずれにしても、スイング中に上半身が自ら行う動きは、<br />
親指側に折れるコックを入れることだけです。</p>
<p>バックスイングで下半身の動きで手元が右にターンして、<br />
円軌道を描くようにインサイド方向に入ります。</p>
<p>そのときにヘッドが振り出し後方へまっすぐに動いて<br />
フェースがボールの方向を向いているようにすれば、<br />
ちょうど良い割合でコックが入ってきます。</p>
<p>コックは入れようとするのではなく、<br />
このヘッドの動きを意識すれば良いです。</p>
<h2>ダウンスイング序盤のコック</h2>
<p>さらにダウンスイング序盤でも、コックは深く入れます。</p>
<p>トップに向かう切り返しで、ヘッドがまだトップに向かっている最中に<br />
下半身が先行すれば良いです。</p>
<p>そうするだけで、ヘッドと下半身の真逆の動きの間に挟まれた上半身の中でも<br />
特に手首と左肩をリラックスさせるほど、勝手にコックが深く入ってきます。</p>
<h2>コックを入れるタイミングのスイングへの影響</h2>
<p>そして、コックは早めにたくさん入れるアーリーコックとか、<br />
トップ近くで急に作るレイトコックと言う言葉があります。</p>
<p>これはコックを入れるタイミングに関して、<br />
色々異なる意見があることになります。</p>
<p>しかし、コックを早めにたくさん入れようとすると<br />
どうしても前腕の余計な動きが入りやすくなり、同時に前腕を右に力で捻って<br />
フェースを開く悪い動作が入ることもあります。</p>
<p>逆にトップに向かってコックが少なくヘッドの高さがあがってこないと、<br />
どうしても腕の力でクラブを上に押しあげようとしてしまいます。 </p>
<p>また、筋肉は伸ばされる速さが速いほど、<br />
その筋肉を縮めようとする脊髄反射がより強く発生します。</p>
<p>そのため、コックを急激に入れてしまうと<br />
伸ばそうとしている筋肉が硬くなって、伸びにくくなります。</p>
<p>これらのことを総合して一番自然なコックの入れ方として、<br />
バックスイング開始からダウンスイング序盤まで<br />
一定の割合でコックを入れることでしなりやすくなります。</p>
<h2>右肘の左右への動きは危険</h2>
<p>スイング中は、腕を横に動かす動きはゼロです。</p>
<p>特に右肘は体に対して左右に動かないほど、<br />
ゴルフは簡単になります。</p>
<p>ところが多くのゴルファーではバックスイングで<br />
右肘が体の右横に外れる動きで、右肘を右後ろにシフトさせて<br />
クラブを振りあげています。</p>
<p>トップまでに腕が動く動作はコックを曲げて、<br />
脚を使い切ったところからはヘッドの勢いで<br />
さらにコックと右肘が曲げさせられるだけです。</p>
<p>自ら右腕を使ってバックスイングしないことが、<br />
再現性の良いスイングにとって重要です。</p>
<p>右肘は一旦体の外に外れると、<br />
ボールヒットで元に戻すことは至難の技となり<br />
スイングが難しくなります。</p>
<p>そのためには、まずは脚を使って動き始めることで、<br />
ヘッドを動かすようにしましょう。</p>
<p>ドライバーショットでスタンスの幅を肩の幅以上に広げているなら<br />
右膝を伸ばしきると手元は胸の高さ辺りまであがり、<br />
シャフトは垂直の少し手前まできます。</p>
<p>そうすると、それまで脚の動きとコックで動かされてきたヘッドは、<br />
思ったよりも勢いがあります。</p>
<p>さらにシャフトが垂直を越えると、<br />
そこからはヘッドの重さでシャフトはトップのポジションまで落とされ<br />
上半身は深くしなってきます。</p>
<p>脚の動きと手首のコックだけで動いた、ヘッドの勢いと重さを使います。</p>
<p>それ以外は受ける力だけでクラブを支えることが、<br />
リラックスできて上半身がしなり始めた良いトップのためのキーです。</p>
<p>自然なコックが入れば、ボールヒットでも自ら出そうとする力で<br />
クラブを振る必要がないことが分かってきます。</p>
<p>コックによって腕は体に対して横ではなく、<br />
縦に動くことを実現させてくれます。</p>
<p>そうすれば、ボールヒットに向かうクラブのリリースは遅くなり、<br />
その分ダフりにくく気持ち良くショットできます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ハンドファースト過ぎでダフる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43758</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43758#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=43758</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ハンドファースト過ぎでダフる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ハンドファーストを意識しすぎると [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ハンドファースト過ぎでダフる」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ハンドファーストを意識しすぎると、<br />
余計にダフりやすくなります。</p>
<p>そもそもハンドファーストとは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43758"></span></p>
<h2>ハンドファースト過ぎでダフる</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dnMUWc1v9N0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>方向性を狂わせる要因</h2>
<p>ハンドファーストはセットアップやボールヒットでの、<br />
ボールの先に手元がある状態のことになります。</p>
<p>ドライバーはともかく、アイアンやウェッジでは<br />
セットアップからハンドファーストにしておいて、<br />
ボールヒットの瞬間もその状態にします。</p>
<p>なぜハンドファーストをそんなに気にするのかと言うと、<br />
それは適切なダウンブローで<br />
ボールをクリーンに拾いたいからです。</p>
<p>ダウンブローとは、ヘッドが下向きの軌道でボールに当たることです。</p>
<p>そして、ボールを地面に置くショットでは、<br />
適切なダウンブローがクリーンヒットを呼び込み<br />
最高のショットを簡単に出させてくれる要です。</p>
<p>ところが、それを意識しすぎて余計な力でやろうとすると、<br />
逆にダフりやすくなります。</p>
<p>今回は、そのあたりの詳しいメカニズムを見てみましょう。</p>
<h2>ハンドファーストすぎると逆にダフる理由</h2>
<p>さて、ハンドファーストすぎると逆にダフりやすくなる理由は、<br />
実はなんでもそうですが自ら出そうとする力で<br />
コントロールすることはタイミングを合わせにくいからです。</p>
<p>これはハンドファーストすぎることの問題以外でも、<br />
スイング全体でも言えることです。</p>
<p>今回はハンドファーストでの弊害を中心に見てみますが、<br />
同じことをスイングでの他の動作にも考えを広めてみましょう。</p>
<p>そうすると、スイング全体が素晴らしく良いものになります。</p>
<p>特にハンドファーストでは、<br />
セットアップから簡単に形はつくることができます。</p>
<p>そのため、かなり強烈にハンドファーストにすることも<br />
できてしまいます。</p>
<p>要するに自ら出そうとする力で、<br />
無理やり手元がボールの先にある形をつくっている状況です。</p>
<p>そうなると、その余計な力が解放されるボールヒットでは、<br />
ハンドファーストがゆるくなります。</p>
<p>そもそも、ハンドファーストであるほど、<br />
ヘッドは体に近くなっています。</p>
<p>それが、ハンドファーストがゆるむとなると、<br />
ヘッドはセットアップよりも体から離れて<br />
ボールに向かうことになります。</p>
<p>そうなると、もし頭の高さがセットアップと同じなら、<br />
ボールの手前にダフります。</p>
<h2>クラブを支えた結果のハンドファーストなら大丈夫</h2>
<p>しかし、本来の自然なハンドファーストの構えである、<br />
クラブを支えた結果であるなら大丈夫です。</p>
<p>そこのメカニズムは本当によくできていて、関心させられます。</p>
<p>それは、クラブが落ちたりしないギリギリの支えるだけの力で<br />
クラブを支えているなら、ボールヒットに向かっては<br />
上半身が下半身の動きでしなりやすいからです。</p>
<p>セットアップでは出来るだけ余計な力は入れないで、<br />
クラブの形やヘッドの方向を含めて決めた構えに<br />
きちんとセットするためだけの力を使います。</p>
<p>そして、さらにバックスイングでは、手首を親指側へ折るコック以外は、<br />
ヘッドが置いていかれない程度のギリギリの支える力を使います。</p>
<p>このように動き始めれば、下半身が先行して動くことで<br />
上半身はしなりとしてのエネルギーを溜めながら<br />
ボールヒットに向かうことができます。</p>
<p>さらに、ボールヒット近辺では<br />
左肩甲骨の胸の方向へのスライドとしての、<br />
しなりは大きくなります。</p>
<p>結果として、右手甲側へ折れるヒンジが深くなる形で、<br />
ハンドファーストの状態となります。</p>
<p>そうすれば、セットアップよりもハンドファーストが強くなり、<br />
まさに上からボールにエントリーする適切なダウンブローになります。</p>
<p>この一連の動きを、自ら出そうとする力でやろうとすると、<br />
やりすぎと言うかコントロールする動きになり<br />
再現性は悪くなります。</p>
<p>ものすごくたくさん練習するなら、自らの力でのコントロールも<br />
それなりに高い精度と再現性を得られます。</p>
<p>しかし、一般ゴルファーでは無理です。</p>
<p>まずはセットアップで、リラックスしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、難しく考えなくても自然で最適な<br />
ハンドファーストの構えから、<br />
最高のダウンブローでのクリーンヒットが手に入ります。</p>
<h2>ボールを地面に置くショットでのボール位置</h2>
<p>ボールを地面に置くショットでのボール位置は、<br />
ズバリ言って左足の母指球の少し後ろを基準にほぼ決まります。</p>
<p>だいたい左足の母指球の少し後ろから右に20cmです。</p>
<p>ボールは高くあげたいなら左足寄りで、<br />
低く出したいなら右足寄りという方法もありますが、<br />
ボールは通常ショットから左右に動くほど難しくなります。</p>
<p>ボールを左足の母指球の少し後ろから右に20cmの理由は、単純です。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かっては左脚が軸となって地面を蹴り、<br />
地面にボールを置くショットでは下降軌道である<br />
ダウンブローでヒットさせるからです。</p>
<p>ヘッドの最下点は重心位置にきやすいものです。</p>
<p>通常の上半身の可動域では、ボールヒットでは<br />
体幹である腰と胸は左に45度程度向いています。</p>
<p>人によって違いはあるとしても、<br />
ボールヒットで体幹が45度程度左を向いていると、<br />
重心は左足の母指球の少し後ろから右に<br />
10cmぐらいのところにあります。</p>
<p>そうすると、ボールを左足の母指球の少し後ろから右に<br />
20cmのところに置いておけば、ボールの先10cmぐらいで<br />
ヘッドが最下点となる適正なダウンブローが得られます。</p>
<p>結果としてシャフトの長さのによる多少の差はありますが、<br />
左足の母指球の少し後ろから右に20cmのところが<br />
ちょうど良いボール位置となります。</p>
<p>そのため、番手があがってシャフトが長くなるほど<br />
スタンスの幅は広げますが、<br />
右足を右に動かすことでスタンを広げます。</p>
<p>サンド・ウェッジで15yキャリーさせるなら<br />
両足母指球の少し後ろの間隔であるスタンスの幅は<br />
腰の幅程度の30cmですので、左対右は2:1となります。</p>
<p>それが、7番アイアンぐらいになると1:1、<br />
６番では3:4などと、相対的なボールの位置は<br />
だんだん左足寄りに見えます。</p>
<p>ドライバーショットでは、<br />
ボールを左足踵のラインぐらいに置くことで自然なアッパー軌道となり、<br />
高打ち出し低バックスピンでボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>このように、全てのショットでボールヒットに向かって<br />
地面を捉える中心となる左足母指球の少し後ろを起点に、<br />
ボール位置の目安を決めます。</p>
<h2>足踏みをすればボール位置は決まる</h2>
<p>左足を起点にボールをセットして、<br />
シャフトの振り出し前後方向への傾きが確定したら、<br />
足踏みをして気持ち良く振れそうな足場を探します。</p>
<p>足踏みをすれば、何センチとかではなく<br />
ボールと体との距離なども含めて<br />
最終的に全体の整合が取れたボール位置を決めることができます。</p>
<p>ゴルフでは地面は平らとは限りません。</p>
<p>傾斜で前後左右に傾いていると、それによって<br />
楽にヒットできるボール位置は微妙に変化します。</p>
<p>普段の練習場での平な足場で、<br />
左足母指球の少し後ろを起点にボールを置いて練習しておけば、<br />
クラブごとの振り出し方向への傾きの感覚が身についてきます。</p>
<p>そうなると、ボールに対してクラブをいつもの傾きでセットするだけで、<br />
ほぼ適切な体とボールの位置関係で構えることができます。</p>
<p>そこからそのクラブをできるだけ動かさないようにして、<br />
足踏みをしながら体をクラブに対して入れていきます。</p>
<p>その足踏みをするときに、気持ち良く振れそうかどうかを<br />
強く意識しながら足踏みすれば、傾斜などへの微調整も効いて<br />
最高のボール位置となります。</p>
<p>さらに良いことに、足踏みすることで<br />
全身の余計な力が抜けてくるばかりか、股関節を動かして足踏みすれば<br />
その後のスイングでも脚が動きやすくなります。</p>
<p>まさに気持ち良く振れそうな足場はどこかなと散々探せば、<br />
クリーンヒットしやすいボールに対する足場が決まります。</p>
<h2>セットアップでリラックスすると適切なハンドファーストになる理由</h2>
<p>ところで、リラックスすると適切なハンドファーストになる理由は、<br />
ボールヒットに向かう場面では見てきました。</p>
<p>では、セットアップではどうなんでしょうか。</p>
<p>それは、ボール位置と左肩の関係で決まります。</p>
<p>左足とボールの位置関係は、先ほどかなり詳しくお伝えしました。</p>
<p>そして、適切なダウンブローにするためのボール位置を守って<br />
そこにリラックスして入れば、セットアップでの構えでは<br />
最適なハンドファーストになります。</p>
<p>そうなると、アイアンなどのボールを地面に置くショットでの<br />
良いボール位置では、左肩はボールの先にあります。</p>
<p>そして、左腕は肩から手首にかけて自ら出そうとする力を入れないでまさに紐の感じにすれば、ボールと肩の間の手元はボールの先にあるハンドファーストです。</p>
<p>そういった意味で、正しいボール位置の中で<br />
最高にリラックスしたセットアップにしようとすると、<br />
本当は誰でもハンドファーストの形になります。</p>
<p>リラックスしたなかで、ボール位置を足踏みで確定させれば<br />
自然なハンドファーストが<br />
セットアップからボールヒットまで手に入ります。</p>
<p>正しいハンドファーストのイメージを頭に焼き付けて、<br />
気持ち良くショットしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】コックはヘッドを走らせる要</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37569</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37569#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「コックはヘッドを走らせる要」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフは体の動きはできるだけコンパ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コックはヘッドを走らせる要」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフは体の動きはできるだけコンパクトな中で、<br />
ヘッドがたくさん動くほどボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<p>そういった意味で、親指側に折れるコックは<br />
ヘッドを走らせるための要となります。</p>
<p>まさにコックは体とクラブの接点であり、<br />
コックの良し悪しでスイングの出来が左右されます。</p>
<p>ところが、スイングにとってそんなに大切なコックを、<br />
ほとんど意識されていないのが現状です。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37569"></span></p>
<h2>コックはヘッドを走らせる要</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/335192167" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190623/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>コックとヒンジ</h2>
<p>また、手首を折ることががコックだと勘違いして、<br />
バックスイングで右手甲側へ折るヒンジを入れているゴルファーもいます。</p>
<p>確かにコックとヒンジの明確な定義がされていなかったりしますが、<br />
私はコックとヒンジをしっかり定義して明確に使い分けることが<br />
良いスイングのために大切だと思っています。</p>
<p>ここで、コックとヒンジを明確に定義しておきます。</p>
<p>コックは親指側に折れる動作で、<br />
左手首と右手首は同じ角度で親指側に折れます。</p>
<p>ヒンジは右手甲側へ折れる動きで、<br />
右手首が甲側へ折れる割に左手首は折れません。</p>
<p>なぜヒンジでは右手首と左手首の折れ方に差ができるのでしょうか。</p>
<p>それは、ヒンジは左肩甲骨が胸の方向へスライドすることで、<br />
左腕全体で右手甲側へ押し込む動きだからです。</p>
<p>コックでも左肩甲骨が胸の方向へスライドしますが、<br />
左腕全体で右手甲側へ押し込むのではなく、<br />
グリップエンド側を肩から遠ざける方向へ動きます。</p>
<h2>ダウンスイングでコックがヒンジに変化する</h2>
<p>そして、バックスイング開始からトップに向かう切り返しまでは<br />
コックが入ってきますが、ヒンジは入りません。</p>
<p>ところが、ダウンスイングで骨盤から首の付け根にかけての体幹が<br />
左にターンしてくると、ヘッドが置いていかれることで<br />
コックがヒンジに変化します。</p>
<p>これを分かりやすいように、<br />
真っ直ぐに立って上半身の動きだけやってみます。</p>
<p>バックスイング開始では右脚を伸ばして<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込んでいる間は、<br />
右肘の形はセットアップのままですがコックだけを意識的に入れます。</p>
<p>そして、右脚が伸びきったところからはそれまでのヘッドの勢いで、<br />
左腕は伸される方向へ力を受けます。</p>
<p>右腕がだらんとするのではなくテコの支点として押された分<br />
押し返すようにすれば、ヘッドが力点となって<br />
グリップエンド側が作用点として左腕を引っ張るからです。</p>
<p>左肩甲骨周りをリラックスさせておけば、<br />
左腕が引っ張られることによって左肩甲骨は<br />
胸の方向へスライドしてきます。</p>
<p>右腕も無理に突っ張るのではなく、<br />
少し押し負ける感じで曲げさせられてきます。</p>
<p>まさにコックが深くなってきた状態で、<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドされ右腕は曲げさせられることで<br />
しなりとしてのエネルギーを溜め始めます。</p>
<p>そこからダウンスイングで体幹が左にターンすることで<br />
ヘッドが置いていかれながら腕とクラブが下に落ちてくると、<br />
コックがヒンジに変化してきます。</p>
<p>このときも右腕が支点でヘッドが力点となり<br />
グリップエンド側が作用点として左腕全体を引っ張ります。</p>
<p>そうすると、今度は脚のパワーで左肩甲骨はさらに胸の方向へスライドし、<br />
右腕は曲げと上腕の外旋でしなってエネルギーを溜めます。</p>
<p>このコックからヒンジへの変換は意識して行わなくても、<br />
下半身の動きに対してヘッドが置いていかれることに任せることで<br />
自動的に発生します。</p>
<p>そして、手元が腰の高さ辺りに降りてきたときには遠心力も働き、<br />
コックはセットアップよりも少し伸びていますが、<br />
ヒンジはかなり深く入った状態となります。</p>
<h2>ヒンジの自然なリリースでヘッドが走る</h2>
<p>ボールヒットに向かって左のお尻を<br />
左後ろポケット方向へ押し込むように左脚を縦に蹴ることで、<br />
体幹は鋭く左にターンして強烈にヘッドが置いていかれます。</p>
<p>そのときにヒンジはグイッと大きく入り、<br />
ヒンジが深くなることで左肩甲骨周りはさらにしならせられます。</p>
<p>そこから、伸された筋肉は<br />
脊髄反射で縮もうとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生しますが、<br />
速く伸されるほどその「伸張反射」は大きく発生します。</p>
<p>「伸張反射」によりそれまでしならされてきた左肩甲骨周りと右腕は<br />
一気にしなり戻り始めて、ここでテコの原理でヘッドが走ります。</p>
<p>右腕は支点となり、左肩甲骨が背中側へスライドすることで<br />
左腕全体を引っ張ってグリップエンドが動かされて力点となり、<br />
ヘッドが作用点として大きく走ります。</p>
<p>まさに、右手と左手の距離に対する右手からヘッドまでの距離分だけ<br />
肩甲骨の動きがスピードアップされることが、<br />
ヘッドが走る体の本来の動きです。</p>
<p>それに、シャフトのしなり戻りがプラスされて<br />
ヘッドは大きく加速しながらボールヒットに向かいます。</p>
<p>このようにヘッドを走らせるためには、<br />
バックスイングでコックを入れ始めることが非常に大切ですから<br />
しっかりコックを意識したいものです。</p>
<h2>ヘッドを走らせることは手首を返すことではない</h2>
<p>ヘッドを走らせようとするときによくある間違いは<br />
手首を左手甲側へ折る力を入れて、<br />
ヒンジを力で解こうとすることです。</p>
<p>むしろテコのイメージを持つことで、<br />
ボールヒット直前に手元が左に振られるスピードが低下して<br />
体全体のエネルギーがシャフトに伝達されます。</p>
<p>そして、左肩甲骨のリリースが進んでまだ完全にはリリースされていないうちに<br />
テコの動きでのヘッドの加速が弱まり、シャフトの逆しなりが発生します。</p>
<p>そうするとヘッドはさらに加速されながらボールヒットに向かい、<br />
加速の最中にヒットしてボールを強く打ち抜きます。</p>
<p>加速中のヒットなら当たり負けでのフェースの向きの変化も少なく、<br />
さらにヘッドスピードに対するボール初速もあがって<br />
ボールは精度良く遠くまで飛んでいきます。</p>
<h2>気持ちとは裏腹な動きが飛びにつながる</h2>
<p>自ら力を出そうとしては、能力の限界までの筋力を発揮できません。</p>
<p>筋肉は伸びながら縮もうとする<strong>「伸張性収縮」</strong>の状態なら、<br />
短縮しながら縮もうとする<strong>「短縮性収縮」</strong>のときよりも<br />
何倍も大きな力を発揮できます。</p>
<p>下半身の動きで上半身が伸（の）されることで、<br />
上半身では筋肉が伸されると筋肉の中の長さに反応するセンサーが伸され、<br />
脊髄反射で伸された筋肉は勝手に縮もうとします。</p>
<p>この脊髄反射は<strong>「伸張反射」</strong>と呼ばれています。</p>
<p>「伸張反射」では、意識的に出そうとする大脳からの命令よりも、<br />
より高速に伝わります。</p>
<p>なぜ「伸張反射」が高速なのかと言うと、<br />
そもそも「伸張反射」は筋肉が伸されたときに<br />
切れないようにする防衛反応だからです。</p>
<p>しかも伸される速さが速いほど、強い「伸張反射」が発生します。</p>
<p>また、「伸張性収縮」では筋肉が伸される速度が速いほど<br />
より大きな力が出せることに対して、<br />
「短縮性収縮」では筋肉が短くなる速度が速いときほど力は弱くなります。</p>
<p>能力の限界までパワーを出すなら、<br />
ボールヒットに向かって左脚を縦に伸ばす動きで左のお尻を<br />
左後ろポケット方向へ押し込むように出来るだけ素早く蹴ります。</p>
<p>そうすることで、上半身には強烈な「伸張反射」による<br />
「伸張性収縮」が発生して、ヘッドは急速に加速され始めます。</p>
<p>まさに左脚を蹴った瞬間に上半身が大きくしなると共に、<br />
下半身の動きが上半身にダイレクトに伝わってクラブを振る動きとなります。</p>
<p>そして、上半身のしなり戻りの力が<br />
下半身の左へターンする力を超えたところで、<br />
上半身のしなり戻りが発生してテコの原理でヘッドが走ります。</p>
<p>このしなり戻りが発生した直後でまだ完全にはしなり戻り切らないうちに<br />
ボールヒットすることで、まさにヘッドは加速中にボールを強く打ち抜きます。</p>
<p>自ら力を出そうとすることは「短縮性収縮」の状態となり、<br />
本来のパワーは発揮できません。</p>
<p>気持ちとは裏腹ですが、自ら力を出そうとするよりも、<br />
上半身はリラックスして出来るだけ大きなエネルギーを蓄積できる状態にする中で<br />
下半身で目一杯しならせましょう。</p>
<p>飛ばしたいときほど上半身はリラックス、<br />
下半身は目一杯を肝に命じて実行したいものです。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「体」前腕をねじるとヒンジのパワーが奪われる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=21006</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=21006#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=21006</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　「体・前腕をねじるヒンジのパワーが奪われる」 というお話をさせていただきます。 ボールヒットに向かって前腕を左にねじっていると、 肩甲 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は</p>
<p>　「体・前腕をねじるヒンジのパワーが奪われる」</p>
<p>というお話をさせていただきます。</p>
<p>ボールヒットに向かって前腕を左にねじっていると、<br />
肩甲骨の爆発的パワーを使えなくなります。</p>
<p>前腕を左へねじることで５～１０ｙぐらいは飛ぶとも言われます。</p>
<p>でもそれは、もともと手打ちの場合の飛距離アップ効果であり、<br />
本来正しく体を使った場合の効果とはかけ離れています。<br />
<span id="more-21006"></span></p>
<h2>ドラコンチャンピオンのスイング</h2>
<p>元々グリップがウィーク過ぎてそのまま振ったら<br />
フェースの向きが軌道に対して開いてボールヒットするために、<br />
ボールヒットに向かって前腕を左にねじって<br />
ウィーク過ぎたグリップの補正をしているということです。</p>
<p>世界連続ドラコンチャンピオンの<br />
ジェイミー・サドロウスキー(Jamie Sadlowski)のスイングでも<br />
ボールヒットでは前腕を左にねじるどころか、むしろ左肘を抜いて<br />
フェースのローテーションを極力抑えてフェースの向きを安定させています。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/EZ0dNIP-yoU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　</p>
<p>サドロウスキーの映像はYouTubeで他にもいろいろありますので、<br />
是非観てみてください。</p>
<p>ドラコンもツアーも当然フェアウエーに<br />
ボールを運ばなければ結果には結びつきません。</p>
<p>そのために、フェースの方向を安定させた状態で<br />
ボールヒットさせます。</p>
<p>そして、前腕を左にねじるという難しいフェースの向きの<br />
コントロールを行うのではなく、右手甲側に折れるヒンジを目一杯溜めて、<br />
ボールヒットで一気に解放する動きを行います。</p>
<p>そして、今回のお話は前腕をねじると<br />
その大切なヒンジを使えなくなってしまうということについてお伝えします。</p>
<h2>ヒンジについて</h2>
<p>ヒンジは右手甲側へ折れることです。</p>
<p>手首を曲げることに関しては、親指側に曲げるコックは<br />
誰でもすぐに答えられるぐらいよく知られています。</p>
<p>しかし、ヒンジに関してはなぜだがほとんど知られていないというか、<br />
用語としてはほとんど使われません。</p>
<p>なぜでしょう。</p>
<p>ヒンジはゴルフを簡単にするものすごく大切な要素です。<br />
それなのになぜなのでしょうか。</p>
<p>しかも、ボールヒットに向かって自らヒンジをリリースさせる動きは<br />
ものすごく多いのに、なぜだかその動きの用語を知らない人は多いのです。</p>
<p>コックは誰でも知っているのに本当に不思議です。</p>
<p>ま、あえていうなら次のようなことになります。</p>
<p>コックはバックスイングやダウンスイングの胸の高さあたりまでの<br />
比較的ゆっくりと動くときに発生します。</p>
<p>ところが、ヒンジはヘッドが高速に動くタイミングに向かってできてきて、<br />
ボールヒットというヘッドが最高速のときにリリースされるので、<br />
認識されにくいということになります。</p>
<p>ヒンジはボールヒット近辺で一番深くなるので、<br />
ヒンジはコックよりもボールヒットでの主役になれる性質を備えています。</p>
<p>また、コックでは、コックが入るほどフェースは軌道に対して開きます。</p>
<p>しかし、ヒンジではいくらヒンジを深くしても、<br />
フェースは軌道に対して一定の方向を向いたままです。</p>
<p>ですから、軌道を作る肩の向きにセットアップでフェースをきっちり向けていたなら、<br />
ヒンジがリリースしている最中でもフェースの向きは軌道方向をずっと向いています。</p>
<p>ヘッドが高速で動いているボールヒット近辺で<br />
はヒンジだけのリリースが残っているほど、ゴルフは簡単になります。</p>
<p>その理由は、ヒンジではリリース中にフェースの向きが<br />
変わらないこととが第一にあげられます。</p>
<p>第二に、ヒンジをリリースしながらのボールヒットなら<br />
下降軌道であるダウンプロー軌道が手にはいり、<br />
よりボールをクリーンにヒットできるスペースが広くなるからです。</p>
<p>そんな大切なヒンジですが、ヒンジはコックとはちがい、<br />
手先だけの話では終わりません。</p>
<h2>ヒンジは左肩甲骨のスライド</h2>
<p>ヒンジは、かなり奥の深い内容をはらんでいます。</p>
<p>ヒンジとは右手の甲側に折れることですが、<br />
本当は手首が曲がるだけのことではないのです。</p>
<p>ヒンジの真実は左肩甲骨のスライドにあります。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2016/08/e39a7cafd9359565fa88d57e16b29e22.jpg" alt="図・ヒンジと肩甲骨スライドの関係を体験_1024" width="1024" height="586" class="aligncenter size-full wp-image-21011" /></p>
<h2>肩甲骨の存在を知る</h2>
<p>そこで、まずは肩甲骨の存在を知ってあげましょう。</p>
<p>肩甲骨をスライドさせてみます。</p>
<p>背中を壁などに押し付けておいて動かないようにして、<br />
左腕を体の前に真っ直ぐに伸ばします。</p>
<p>そこから、左腕だけをさらに体の正面方向へ押し出してみてください。</p>
<p>背中は壁にくっつけたままでも、左腕は結構体の前の方に伸ばせます。</p>
<p>これが左肩甲骨のスライドです。</p>
<p>肩甲骨はものすごく自由な骨で、背中の上に浮いているだけです。</p>
<p>かろうじて鎖骨で胴体とつながっています。</p>
<p>鎖骨は胸の上のあたりで触ることができる本当に細い骨です。</p>
<p>左肩の前あたりを、右手で押さえてみてください。</p>
<p>そして、先ほどの左腕を体の前後に伸ばしたり引っ込めたりします。</p>
<p>肩の前あたりにある横に走る細い骨が斜め前に<br />
動くことが手の感触でわかりますね。</p>
<p>これが、鎖骨です。</p>
<p>鎖骨って、こんなに細いのです。</p>
<p>肩甲骨は骨としてはそんな細い鎖骨だけで胴体とつながっています。</p>
<p>鎖骨の細さを見ただけで、肩甲骨は背中の上で、<br />
左右上下にかなり自由に動き回ることができることを感じられます。</p>
<p>そして、肩甲骨の上に肩関節が乗っかっていて、<br />
腕をグルグル回すことができます。</p>
<p>肩甲骨の動く方向には言葉としてはたくさんあり、<br />
挙上、下制、上方回旋、下方回旋、外転、内転など<br />
本当にさまざまな方向に動くことがわかります。</p>
<p>それはそうですね、肩甲骨は鎖骨にちょっとだけ支えられて<br />
体の上に浮いているだけですから。</p>
<p>この中でもゴルフのボールヒットに向かって働く方向は主に内転です。</p>
<p>言ってみれば左肩甲骨全体が背中側へスライドさせる方向ですね。</p>
<p>そして、肩甲骨の内転で主に働く筋肉は僧帽筋という<br />
首から背中に渡る広い筋肉と、菱形筋という背骨にくっついている<br />
筋肉が主なものです。</p>
<p>菱形筋は薄いので、パワーというよりも関節を安定させる働きですので、<br />
パワーという意味では上半身のなかで大きい筋肉である僧帽筋が主役となります。</p>
<p>背中の後ろの大きな筋肉には広背筋があります。</p>
<p>しかし、広背筋は肩甲骨にはつながらず腕につながっていますので、<br />
広背筋を鍛えても直接的には肩甲骨スライドのパワーアップにはなりません。</p>
<p>そして、腕を背中の後ろ側に動かすとしても、<br />
僧帽筋を使うか広背筋を使うかで肩甲骨の動きが異なります。</p>
<p>僧帽筋を使っているなら肩甲骨が動いて<br />
その上に乗っている肩関節が動いた結果、腕全体も動きます。</p>
<p>広背筋では腕が直接動いて腕を動かし、体と腕の角度が変化することがメインで、<br />
肩甲骨は上腕の骨に連動して動きます。</p>
<p>ゴルフのスイングでは、腕はヘッドに引っ張られてそれに耐えやすいために、<br />
体と腕の角度などはあまり変化させたくありません。</p>
<p>そのため、僧帽筋による肩甲骨のスライドが<br />
上半身でのパワー発揮の主なものとなります。</p>
<p>ちょっと筋肉の話で脱線しそうになりましたが、<br />
要は手打ちになりたくなければ肩甲骨をスライドさせる動きを使います。</p>
<h2>ヒンジとは実は左肩甲骨のスライド</h2>
<p>肩甲骨の存在とその動きである背中の上で<br />
スライドすることを体験していただきました。</p>
<p>そこで、この肩甲骨のスライドが<br />
ヒンジに直結することをやってみます。</p>
<p>右肘を固定して両手のひらをピッタリくっつけて、<br />
左腕を体の前側に押し出してみてください。</p>
<p>どうなりましたか。<br />
左腕が体の前に出るほど右手の甲側へ手首が折れてきます。</p>
<p>ところが、左手首はそれほど曲がってきません。</p>
<p>実は、右手のヒンジというのは、左肩甲骨のスライドだったのです。</p>
<h2>手首に力を入れるとなにが起きる？</h2>
<p>ここまでいろいろお話すれば、そろそろ前腕をねじる動きが<br />
なぜヒンジのパワーを奪うのか理解できる下準備ができたことになります。</p>
<p>ここで、もし、スイング中に手首に力を入れてしまうと何が起きるか。</p>
<p>それは、気持ちとは裏腹です。</p>
<p>右手首に力を入れて硬くしてしまうと、<br />
左肩甲骨はスライドしにくくなります。</p>
<p>ということは、手首に自ら力を加えてしまうと、<br />
左肩甲骨はスライドしにくくなることで、<br />
スイングパワーを発揮しにくくなるということです。</p>
<p>ボールヒットに向かって前腕をねじる動きでは、<br />
肩に力を入れて硬くして手首をねじろうとしてしまいます。</p>
<p>意識も手首に集まり、肩甲骨のことなどどこへやら。</p>
<p>せっかくの力持ちの肩甲骨は忘れ去られてしまいます。</p>
<p>そして、前腕のそれほど大きくない筋肉を使って<br />
力ずくでねじってしまいます。</p>
<h2>全身は鞭</h2>
<p>全身は鞭のように使いたいのです。</p>
<p>鞭は手元を大きく動かしてエネルギーを鞭に与え始めると、<br />
そのエネルギーはしなやかな鞭の先に向かって段々蓄積されていきます。</p>
<p>そして、軽い鞭の先端ではしなりとして溜められたエネルギーが<br />
スピードという形の運動エネルギーに変換されます。</p>
<p>それによって、手元とは比べ物にならない速さで鞭の先端は振られることになります。</p>
<p>ヒトの体とクラブも、この鞭のように下半身が鞭の手元で、<br />
ヘッドが鞭の先端です。</p>
<p>ゴルフのスイングでも、下半身を使って<br />
上半身やクラブをしならせてエネルギーを溜めます。</p>
<p>そして、その溜めたエネルギーは<br />
ヘッドが高速に移動することに集約されます。</p>
<p>まずは、体とクラブが大きくしなってエネルギーをじっくり溜めて、<br />
それを一気に吐き出すことでヘッドは急加速されて、<br />
ボールヒットでエネルギーが集中的に解放されます。</p>
<p>ガスもコンロでちょろちょろ燃やしたのでは、物は吹っ飛びません。</p>
<p>ガスを溜めてそれに一気に火を着けることで、<br />
一斉に燃え上がって爆発して物が飛び散ります。</p>
<p>ボールヒットもガス爆発と同じです。</p>
<p>そして、ボールヒットに向かって自ら出そうとする力で<br />
ヘッドをリリースするということは、手首を硬くしてしまうことになります。</p>
<p>手首が硬いということは、しなりにくいということです。</p>
<p>それではじっくりエネルギーを溜めることができなくなってしまいます。</p>
<p>前腕を左にねじろうとすることで、手首に力がはりヒンジが溜められなくなります。</p>
<p>結局、前腕を左にねじることはウィークグリップのための代償動作であり、<br />
なおかつヒンジの邪魔までしてしまう諸悪の根源だったのです。</p>
<p>ちなみに、片山晋呉プロの握力は左手が27.4kg、右手が26.8kg。</p>
<p>男性の40～45歳での平均は、だいたい４７kg、<br />
65歳でも４２ｋｇぐらいです。６５歳女性で約２６ｋｇです。</p>
<p>この晋呉さんの握力が示していることは、<br />
ショットで前腕を絶対にねじっていないということです。<br />
晋呉さんは飛ばないプロではありません。</p>
<p>2014年JGTOツアー、つるやーオープンゴルフトーナメント最終日、<br />
晋呉さんはドライビングディスタンス１位（324ヤード）を叩き出しています。</p>
<p>ドラコンチャンピオンのジェイミーや晋呉さんの結果を見れば、<br />
ボールヒットで前腕をねじらなくても十分飛ぶし<br />
むしろ前腕をねじらないでヒンジのリリースに集約させたほうが飛びます。</p>
<p>そして、前腕をねじらないほうが<br />
十分ボールコントロールもできるということがわかります。</p>
<p>ヘッドはバックスイングでは開きながらあがり、<br />
ダウンスイングでは閉じながらおりてきます。</p>
<p>しかし、そのフェースの開閉は前腕を右や左にねじる動きで行うのではなく、<br />
骨格の構造で右肘とコックを曲げるどうさで自然に発生します。</p>
<p>いずれにしても、前腕をねじろうとすることで、<br />
大切なヒンジの動きがおろそかになってしまうのですから、<br />
前腕をねじらなくても良いスイング技術を身に着けたいものですね。</p>
<p>では、また。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>8/16（火）、千葉でレッスン会を開催します。</p>
<p>１日でみっちりレッスンを受けていただくことで、<br />
10打を縮めた人も輩出している人気レッスンです。</p>
<p>ぜひ、ご参加下さい。</p>
<p>少人数のため枠が少なくなっていまして、<br />
事務局によると、残り枠は「１名」とのことです。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/ohmlg160816/</p>
<h2>追々伸</h2>
<p>私が監修している教材DVD「JSNX for Golf」が<br />
期間限定価格でキャンペーン中とのことです。</p>
<p>私が股関節変形症になってから<br />
それを克服するまでのことについても、<br />
以下のページでご紹介しています。</p>
<p>まだご覧になったことのない方はぜひ、<br />
こちらを一度チェックしておいて下さい。<br />
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http://g-live.info/click/jsnx1608/</p>
<p>※8/10（水）までの期間限定</p>
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