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	<title>ゴルフライブ &#187; ハンドファースト</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】ハンドファーストならこのグリップ</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ハンドファーストならこのグリップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ハンドファーストでインパ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ハンドファーストならこのグリップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ハンドファーストでインパクトしたいのに<br />
グリップが悪くてなかなかできない場合は多いです。</p>
<p>どんなグリップがハンドファーストで<br />
ボールの先に薄くターフを取れる、<br />
理想のショットの邪魔をしているのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61037"></span></p>
<h2>ハンドファーストならこのグリップ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126383591?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="642-ハンドファーストならこのグリップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251228/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左手のウィークなグリップが問題</h2>
<p>左手のグリップがストロング寄りほど<br />
ハンドファーストでのインパクトをやりやすくなります。</p>
<p>まさに、<strong>左手のウィークなグリップが問題</strong>となります。</p>
<p>このことを確かめるのは簡単です。</p>
<p>左手片手でクラブを持って前傾して、<br />
ヘッドの向きを変えないまま手元をハンドファーストな方向である<br />
左に持って行ってみます。</p>
<p>そうすると、左手のグリップはストロングな方向にずらせなければ<br />
ヘッドの向きは変わります。</p>
<p>逆に手元を右方向であるクラブをリリースする方向に持っていくと、<br />
左手のグリップはウィーク寄りに動かさなければ<br />
ヘッドの向きを維持できません。</p>
<p>これらのことから、左手ウィークでは複雑な動きで<br />
無理やりハンドファーストにしなければならない難しい動きが<br />
必要であることがわかります。</p>
<h2>正しい左手のグリップの向きとは</h2>
<p>そこで、本来あるべき正しい左手のグリップの向きとは<br />
どんな向きか確認してみます。</p>
<p><strong>左手でストレートパンチ</strong>を出してみます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そして、ツアープレーヤーや生まれて初めてショットしたようなどんなゴルファーでも、<br />
ダウンスイングで手元が腰の高さでは左手の甲は同じ向きを向きます。</p>
<p>その左手の甲はまさに腰の高さに向かってストレートパンチした向きです。</p>
<p>その理由はクラブの遠心力で左腕が引っ張られて内側にねじれるからです。</p>
<p>それなら、左手のグリップは最初からこのねじれた方向を向けてセットしたときに、<br />
ヘッドが打ち出したい方向を向くようにしたら動きはシンプルになります。</p>
<p>そこで、セットアップで前傾したときに、<br />
左手でストレートパンチを出してその手の向きを保ったまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを押し込んでみましょう。</p>
<p>そうすれば、左手の甲はほぼ体の正面を向いて<br />
左手の親指と人差し指の間に隙間がなく、<br />
理想的な左手のグリップになります。</p>
<p>左手の親指と人差し指のラインは<br />
首の右端と右肩の端の真ん中より肩の方向を向き、<br />
左手薬指の付け根である3つ目のナックルは自分からはっきり見えます。</p>
<p>また、左手の親指と人差し指の間をあけると<br />
指を握る力でグリップを握りしめることになって、<br />
手首や腕から肩まで余計な力を出すことになります。</p>
<p>本来は左手でクラブを吊ってクラブが引っ張る力に耐えているだけなら、<br />
効率よく力が出せて楽にクラブを支えることで手首から肩までリラックスできます。</p>
<p>その結果、スイングでしなりのエネルギーをタメやすくなって、<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>左手のグリップの向きが正しければ、<br />
小指と薬指でグリップを引っ掛けるようにしておくと、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい勝手に圧力がかかってくれます。</p>
<p>これがまさに自ら出そうとする力ではなく、<br />
クラブの重さでクラブを吊っている状態です。</p>
<p>誰でもストレートパンチさえ出せば、<br />
正しい左手のグリップをつくることができますからやってみましょう。</p>
<h2>多くのゴルファーでは左手はウィーク</h2>
<p>ところが、統計では<strong>95%のゴルファーでは<br />
左手のグリップはウィーク</strong>です。</p>
<p>左手の親指はシャフトのセンターに置かれ、<br />
セットアップでは左手の甲は打ち出し方向である<br />
ほぼ左を向いています。</p>
<p>セットアップから正しいインパクトの形に近づけることで、<br />
スイング全体も自然で楽な動きにできます。</p>
<p>そのためにも、まずはセットアップでの左手の向きを<br />
正しくセットしましょう。</p>
<h2>クラブを吊ると楽</h2>
<p>ところで、クラブを吊るということは<br />
筋肉の使い方としては最も大きな力を発揮できる使い方になります。</p>
<p>筋肉は伸ばされる力に耐えて収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>では、<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」よりも<br />
一桁ぐらい上の力を発揮できます。</p>
<p>それなら、クラブを吊って耐える力の使い方に徹することで、<br />
楽にスイングできることになります。</p>
<h2>セットアップでの手元の位置</h2>
<p>また、多くのゴルファーでは手元は体の真ん中過ぎています。</p>
<p>本来はクラブの遠心力に最も耐えやすいのは、<br />
まさに左腕でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたポジションです。</p>
<p>左手は左股関節の内側あたりにあるところで<br />
遠心力に対応するなら楽です。</p>
<p>手元が左股関節あたりにあることで<br />
ハンドファーストでのインパクトもやりやすくなります。</p>
<p>ところが、手元がそれより右にあるほどハンドファーストではなく、<br />
リリースが早くなり左手は甲側に折れながら<br />
インパクトするすくい打ちになりやすいです。</p>
<h2>ドライバーでは</h2>
<p>ところで、ドライバーではハンドファーストではないのではと<br />
思われているかもしれませんので補足しておきます。</p>
<p>ドライバーでもハンドファーストです。</p>
<p>そもそもハンドファーストとは手元に対して<br />
ヘッドが遅れてついてきている状態で、<br />
まさに体がしなっている結果です。</p>
<p>よく振り遅れと言われますが、<br />
振り遅れとは体に対して手元が遅れていることで、<br />
それでは体は正しくしなりのエネルギーをタメることはできていません。</p>
<p>腰から上の体幹に対して右腕が支えとして体とクラブの関係を保つことは、<br />
スイング全体に渡って再現性とパワー伝達のためにかなり重要です。</p>
<p>右腕が支えになっていることで、<br />
トップに向かってクラブの勢いで右手を軸として<br />
クラブが動いてグリップエンドは左肩から離れます。</p>
<p>そうすると、グリップエンドに左手を引っ掛けておくことで、<br />
左肩甲骨は胸の方向にスライドされる形でしなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>さらに、 ダウンスイングで下半身で引っ張ることで、<br />
左肩甲骨のしなりはさらに深くなってきます。</p>
<p>それが、インパクトに向かってリリースされることで<br />
爆発的なパワーを発揮しますが、<br />
リリースされている最中にインパクトです。</p>
<p>それによって、当たり負けしにくくヘッドの向きが安定するばかりか、<br />
ヘッドスピードの割にボール初速がアップして飛距離も伸ばせます。</p>
<p>上半身のしなりはまさに手元に対して<br />
ヘッドが遅れてついてくることで発生しますから、<br />
しなり戻りの途中でのインパクトならまさにハンドファーストです。</p>
<h2>ボール位置</h2>
<p>ところで、ボールを地面におくショットでは<br />
ダウンブローでクリーンヒットしやすくなるためには<br />
ハンドファーストでのインパクトは大切です。</p>
<p>そのためのボール位置は左足母指球の少し後から<br />
20cmぐら右になります。</p>
<p>そして、ドライバーではティーアップしていて、<br />
バックスピンを少なくして飛距離を伸ばすためには<br />
上昇軌道でインパクトさせます。</p>
<p>そのためには、ボールを左足踵のラインぐらいにセットすることで<br />
5度前後のアッパーブローで飛距離アップに貢献します。</p>
<p>正しい左手のグリップで楽にハンドファーストにして、<br />
シンプルなスイングで安定した<br />
飛距離の出しやすいショットを定着させましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドスピード＆再現性UPの誤解</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59429</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59429#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ヘッドスピードアップ＆再現性アップの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>もしあなたがアイアンショット、<br />
ドライバーもそうなんですが</p>
<p>ダウンスイングから、手元とヘッドが<br />
同じタイミングで来ると思っているのなら…</p>
<p>その「誤解」のせいで<br />
飛距離アップや再現性の面で<br />
損をしているかもしれません。どういうことか？<br />
<span id="more-59429"></span></p>
<h2>手元とクラブヘッドの動きの意識</h2>
<p>あなたはゴルフのボールを打つときに<br />
手の動きをどのように<br />
意識をしていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>もちろんクラブのヘッドは<br />
最終的にはボールに向かって動いていくわけですが、</p>
<p>クラブのヘッドも、そして手元も<br />
同時にグワーッと力強く向かっていって、<br />
バチーンと全ての力がボールに伝っていく…</p>
<p>こんなイメージを持つことが<br />
何となく聞こえがいいような感じがします。</p>
<p>ですがこれは、道具を使う運動としては<br />
やや効率が悪い動きになってしまうんですね。</p>
<p>アイアンショットを打つ時もそうですし<br />
ドライバーもそうなんですけれども、</p>
<p>　<strong>手元とヘッドは同じタイミングで来ているわけではない</strong></p>
<p>まずはここを理解しておくことが<br />
飛距離アップ、そしてスイングの再現性の面でも<br />
重要なポイントになります。<br />
　</p>
<p>このことについての説明と、<br />
具体的にどんなドリルを行えばいいのかについて<br />
今回はお話をしてみました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520278?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井2(19)"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで紹介しているドリルについては、<br />
あくまで練習なので、大げさにやってください。</p>
<p>そしてもう一つ大切なのは、<br />
<strong>100%ミートしなくてもいい</strong>ということです。</p>
<p>無理に当てにいかないで、<br />
手元の動きとヘッドの動きを<br />
イメージできることが大切です。</p>
<p>一度、体感しておくだけで<br />
どのようにボールを打ち抜けばよいのかが<br />
わかってきます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>ほぼダンク！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">衝撃の一打</p>
<p>JLPGAツアー初参戦 #パクヒョンギョン が魅せた“ほぼダンク”のイーグル</p>
<p>スーパーショットに喜びの舞も</p>
<p>スコア速報はこちらhttps://t.co/t2cEYirMzo#ワールドレディスサロンパスカップ ｜Round3#JLPGA pic.twitter.com/bXrgbc4ypv</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) May 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左手首こうするだけで飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58682</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58682#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58682</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左手首こうするだけで飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、手首に注目してそれを [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手首こうするだけで飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、手首に注目してそれを正しい方向に導くことで<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>その手首の方向とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58682"></span></p>
<h2>左手首こうするだけで飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036682400?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="597-トップで左手首をこっちに折って飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>「左手掌屈（しょうくつ）」で全て解決</h2>
<p>それは、<strong>左手首が手の平側へ折れる掌屈傾向にすること</strong>です。</p>
<p>そこで、ヘッドを加速中であるハンドファーストでの理想のインパクトでは<br />
手首はどんな風に曲がっているかというと、<br />
右手は甲側へ折れるヒンジが入って左手は掌屈しています。</p>
<p>左手が甲側へ折れる背屈ではまさにすくい打ちですから<br />
クリーンヒットの窓は狭く、ダフりやトップになりやすいばかりか<br />
当たり負けで飛距離と方向性を落とします。</p>
<p>また、ドライバーヘッドの大型化にともなって、<br />
ヘッドの開閉は少ないほうが<br />
大型ヘッドの特性を有利に使えるようになりました。</p>
<p>そして、ここで重要なのは左手の掌屈では<br />
ヘッドは閉じやすくなることです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く動きは多いので、<br />
閉じる方向になることはかなり有利です。</p>
<p>ダウンスイングを下半身の動きで上半身をしならせるだけにできるなら、<br />
シンプルで簡単な動きで上半身に大きくエネルギーを<br />
タメることができます。</p>
<p>まさに、ダウンスイングはトップで完成したインパクトに近い<br />
上半身を下半身でターンさせて上半身のしなり戻りで<br />
ボールを打ち抜きやすいのが左手掌屈です。</p>
<p>それならトップでも左手は掌屈が有利です。</p>
<p>トップで腕とかシャフトの向など色々なポジションが気になって、<br />
トップはどうあげてどこに収めたらよいか悩んだりします。</p>
<p>しかし、これだけでもトップでの多くの悩みは解消します。</p>
<p>ところで、誰でも右手はセットアップから甲側へ折れていて、<br />
左手は少しだけ甲側へ折れています。</p>
<p>右手のヒンジはインパクトまで入っていますが、<br />
左手は背屈から掌屈でインパクトするので、<br />
左手で見たほうが手首が折れる方向の変化を表現しやすいのです。</p>
<h2>正しく左手首掌屈を行うなら</h2>
<p>そこで、正しく左手首掌屈を行うなら<br />
やはりしっかり脚を使って バックスイングを開始して、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことが一番大切です。</p>
<p>まずは、腰の高さまでの動きがキーとなります。</p>
<p> バックスイング開始で左右両手首と左腕の力を抜いて、<br />
右腕を支えとして体に対してクラブを保持しておきます。</p>
<p>そうすると、バックスイングではヘッドの重心が<br />
シャフトから離れている偏重心特性のためにヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、手元は体に対してできるだけ動かさないように、<br />
まさに体の右ターンでインサイド寄りに動かします。</p>
<p>さらに、ヘッドは振り出し後方に向かって<br />
まっすぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さあたりでシャフトが水平になったところで、<br />
シャフトは右斜になっています。</p>
<p>右手の甲はほぼ上向になっているので、<br />
腰から上ではまさにこの右手甲側に向かって<br />
クラブを投げるイメージでクラブの勢いを向けます。</p>
<p>右手を甲側へ折る力を入れるのではなく、<br />
脚で動かしてきたクラブの動く方向を右手甲側に向けようとするだけで、<br />
あくまでも手ではあげません。</p>
<p>そのままクラブの勢いをできるだけ止めないように<br />
左右両手首と左腕の力を抜いておくと、<br />
トップで左手は掌屈になります。</p>
<p>トップでの手首が折れる向きを意識して、<br />
シンプルなスイングで楽々ボールを遠くまで<br />
精度よく飛ばしましょう。</p>
<h2>左手掌屈に向いていないと感じるなら</h2>
<p>ここで、左手掌屈に向いていないゴルファーも<br />
存在すると言われることがあったり、<br />
実際にやりにくいと感じる場合もあります。</p>
<p>トップを高くあげなければならないと思っていたり、<br />
バックスイングで脚を使えていない場合に<br />
左手を掌屈するとやりたいと思う動きがやりにくくなります。</p>
<p>そうなると、左手首の掌屈ではトップでクラブは下に垂れるので、<br />
さらに上にあげようとして苦しくなって<br />
トップが苦しいときにやってしまう悪い動きを誘発します。</p>
<p>特にトップに向かって腕を上にあげる力でクラブを持ちあげて<br />
アップライト傾向にあると、<br />
クラブの重さで左手掌屈はやりにくくなっています。</p>
<p>さらに、トップに向かって右肘の外側を上にあげる動きがあると、<br />
左手首は甲側へ押されて掌屈しにくくなります。</p>
<p>逆に言うなら左手掌屈では普段やっている右肘の外側を上にあげて、<br />
腰から上の体幹に対して右肘を外に動かす動きを<br />
やりにくくなっています。</p>
<p>そして、インパクトに向かって体の回転で打つことで<br />
左手掌屈ではしなり戻りに任せた動きですが、<br />
手の動きが多いと掌屈は崩れます。</p>
<p>そもそも、バックスイングで脚をあまり使わないまま、<br />
トップに向かって腕の力で上にあげていては<br />
スイングは永遠に良くなりません。</p>
<p>シャフトが水平となる腰の高さぐらいまで脚の動きで<br />
クラブに勢いをつけてきたら、そのあとはその勢いだけに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばすなら<br />
しなりを使った爆発的なスイングが必要ですが、<br />
自ら出そうとする力を使って手でクラブを振るほど飛ばせません。</p>
<p>それなら、左手掌屈がやりにくいと感じるなら、<br />
それは本来のスイングにおいて<br />
悪い動きがあるからだと考えるべきです。</p>
<h2>左手掌屈で手首が痛いなら</h2>
<p>ところで、左手掌屈をやろうとしていて<br />
手首が痛くなったのなら主にダフりが原因です。</p>
<p>本来は左手掌屈ではハンドファーストでインパクトしやすいので、<br />
ダフりの最大要因であるクラブのリリースを抑えることができて<br />
ダフりは少ないです。</p>
<p>とはいえ、左手掌屈が入っているほどダフったときの手首の角度は<br />
深くなっているので、その分ダフりで押される力を吸収できる余地は少なく<br />
手首への負担は大きくなります。</p>
<p>そのため、手首が痛いなら<br />
まずはティーアップして練習するとよいです。</p>
<h2>手首の折れる方向とヘッドの開閉の関係</h2>
<p>ここで、手首の折れる方向とヘッドの開閉には関係があって<br />
左手を甲側へ折る背屈ではヘッドは開き、<br />
手の平側である掌屈なら閉じます。</p>
<p>このように手首の折れる方向とヘッドの開閉の関係が生まれるのは、<br />
腕がクラブなどで引っ張られた状態では<br />
親指を軸にして動きやすいからです。</p>
<h2>ヘッドを開く要因</h2>
<p>そして、左手掌屈はヘッドを閉じる方向になって<br />
スイングが楽になる理由として、<br />
ヘッドを開く要因が多いことがあげられます。</p>
<p>腕は伸ばすと内側へ捻れるので<br />
右腕を自ら出そうとする力でクラブをあげようとして曲げると<br />
ヘッドは開きます。</p>
<p>左腕の力を抜いているならトップに向かって左腕がクラブに引っ張られると、<br />
左腕は右回転して左脇が開く方向へ動いて左肩甲骨が最大可動域に入ります。</p>
<p>しかし、これはまさにヘッドを開く方向へ動かすことになります。</p>
<p>ダウンスイングでインパクト面に対して手元が浮いているのに、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとすると<br />
腕を右に回転させることになってヘッドは開きます。</p>
<p>さらに、ヘッドを手で振ろうとすると<br />
グリップに対して横方向の力を加えることになって、<br />
クラブの重心がシャフトから離れている偏重心特性で<br />
ヘッドは開く力を受けます。</p>
<p>また、左手のグリップがウィークだと、<br />
遠心力で腕が伸ばされるインパクトに向かって<br />
ヘッドは開きやすくなります。</p>
<p>こんなにもヘッドが開く方向へ動く要因は多いので、<br />
左手掌屈でヘッドを閉じる傾向をプラスすることで<br />
ヘッドの開閉の度合いを減らすことができてスイングは楽になります。</p>
<p>左手掌屈はさまざまなメリットがあり、<br />
デメリットは悪いスイングからくる真逆の動きに対する違和感ですから<br />
左手掌屈に挑戦してみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>なぜ、60代を過ぎたあたりから<br />
ゴルファーは嫌でも力んでしまうのか…？</p>
<p>小原大二郎からのお願いです。</p>
<p>「自分は力んでない」という方でも<br />
ご紹介のコチラに載せている</p>
<p>　「力みチェッククイズ」</p>
<p>だけは必ずやってみて下さい…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>公開は期間限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ハンドファーストは絶対じゃない</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57076</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57076#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 09:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>アイアンでボール上がらない</strong><br />
というお悩みを解決したいと思います。</p>
<p>アイアンでボール上がらないという方、<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>よく世の中のゴルフレッスンでは、理想として</p>
<p>　<strong>「アイアンはハンドファーストで打ちましょう」</strong></p>
<p>と言われていると思うんですけれども…</p>
<p>これ、私はあまりなくてもいいと思っているんです。<br />
なぜかというと…？<br />
<span id="more-57076"></span></p>
<h2>アイアンでボール上がらない2つの理由</h2>
<p>そもそも、アイアンでボールが上がらない理由が<br />
2つあると思っています。</p>
<p>一つ目の原因は、<strong>クラブ</strong>です。</p>
<p>前にも少しお話ししたことがあるかもしれませんが、<br />
今、アイアンのロフトがどんどん立ってきています。</p>
<p>私の契約先のアイアンでも<br />
<strong>「２クラブ、ロフトが立ってるよ」</strong>というのを<br />
キャッチフレーズにしているものがあります。</p>
<p>それぐらいのクラブは全然、<br />
世の中にたくさんあります。</p>
<p>２番手飛ぶとなると、６番アイアンからすると<br />
４番アイアンぐらい飛ぶという話になりますよね。</p>
<p>とはいえ、単純にロフトが立っていると言っても<br />
ただ、ロフトが立っているだけでは難しいので<br />
打ちやすいクラブになっている、というわけなんですが…</p>
<p>そういうクラブの場合、<br />
ハンドファーストで打つよう心がけると<br />
ボールが上がらなくなってしまいます。</p>
<p>そうならないために、あなたのクラブの<br />
ココをチェックしてほしいんです。<br />
それは…？<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/950662511" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>日本の芝生は、割と高麗芝が多いです。</p>
<p>ベント芝に少し沈んでいるボールには<br />
多少ハンドファーストに打つ必要も<br />
出てくるわけなんですが、</p>
<p>だけど日本の芝生は<br />
コースのコンディションが結構いいですし、<br />
高麗芝はピョンピョン立っています。</p>
<p>その上にポンとボールが乗って<br />
浮いてるような状態になりますので、</p>
<p>そんな状態のボールに対して<br />
必ずハンドファーストに打つ必要性は<br />
ないという事情もあります。</p>
<p>そんなことも念頭に置きつつ<br />
今回の話を参考にしてみて下さい。</p>
<h2>チーピン歴30年… ジャンボさんの教え</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">その昔『ジャンボ尾崎杯』にてジャンボさんから『お前はそこの左下がりで素振りしておけ』と言われたのを思い出した。チーピン歴30年笑<br />&gt;&gt;&gt;<br />魔法のライ“左下がり先生”とは？ 2年連続ベストアマ・都玲華が実戦した練習法 | e!Golf（イーゴルフ）｜総合ゴルフ情報サイト https://t.co/bzJlVhAbF5</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) July 18, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ジャンボさん直伝の<br />
「左下がり先生」は効果があります。</p>
<p>こちらも参考になさってみて下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>江連忠プロの、クラブを振らなくても<br />
ボールを打たなくても上達できる方法…</p>
<p>机上の空論ではない<br />
挫折知らずの実践法です。</p>
<p>ただし、この公開は期間限定です。</p>
<p>今すぐ以下をクリックしてください。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=57076</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜ、ハンドファーストで飛距離UP？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56817</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56817#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56817</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「なぜ、ハンドファーストで飛距離UP？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かって [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、ハンドファーストで飛距離UP？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かってつい手でヘッドを左に振ろうとして、<br />
ハンドファーストが崩れたインパクトになっているゴルファーは多いです。</p>
<p>しかし、そのヘッドを振ろうとすることが<br />
いかに飛距離を落としているのかその真実を知れば、<br />
手でヘッドを振る動きはだんだんなくなってきます。</p>
<p>ではなぜ、ハンドファーストでのインパクトが<br />
飛距離アップにつながるのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56817"></span></p>
<h2>なぜ、ハンドファーストで飛距離UP？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/945196040" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240623/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ハンドファーストが有利な理由</h2>
<p>では、ハンドファーストでのインパクトが<br />
いかに飛距離アップにつながっているのか見てみましょう。</p>
<p>そこには、<strong>向心力の強さ</strong>が想像以上に大きいことが影響しています。</p>
<p>ダウンスイング開始でグリップエンド方向へ引っ張ることで、<br />
その引っ張る力はほぼ100%クラブの重心を引っ張る力となります。 </p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで降りてきて<br />
クラブの重心が遠心力で引っ張られる力がだんだん強くなると、<br />
クラブの重心は体から離れてきます。</p>
<p> 遠心力はクラブの重心の速度の2乗に比例して大きくなり、<br />
その反対方向を向く力である向心力で<br />
クラブが飛んで行かないように支えます。</p>
<p>そして、その向心力のクラブの重心が描く軌道に対する接線方向成分は、<br />
ハンドファーストな状態ほど大きくなります。 </p>
<p>ドライバーショットであってもインパクトでは<br />
ハンドファースト状態であることで、<br />
より強くクラブの重心を加速することができます。</p>
<p>インパクトに向かってかなり強く遠心力がかかっていることは<br />
実感できていることと思いますから、<br />
それに耐える力である向心力も大きいことは理解できます。</p>
<p>そして、向心力のクラブの重心が描く軌道に対する接線方向成分は、<br />
手でグリップを横に押してヘッドを振ろうとする力の<br />
何倍もの大きな力でクラブの重心を走らせます。</p>
<h2>セットアップでの手元の位置</h2>
<p>ところで、左手でグリップを持ってクラブのライ角なりに地面をヘッドに置いて、<br />
ヘッドをターゲットに向けた状態で手元をヘッドに対して前後に動かしてみましょう。</p>
<p>そうすると、ハンドファーストにするほどヘッドは開き、<br />
逆のハンドレートにするほどヘッドは閉じます。</p>
<p>そのため、ハンドファーストを強めれば強めるほど<br />
グリップはストロング寄りに回さなければ、<br />
ヘッドの向きをターゲット方向へ向けることはできません。</p>
<p>ということは、左手のグリップがウィークなほど<br />
ハンドファーストにするとヘッドが開いてしまうため、<br />
ハンドファーストにできなくなることになります。</p>
<h2>左手グリップの確認</h2>
<p>そこで、セットアップで前傾した姿勢で左腕でストレートパンチを出して、<br />
その手の形をキープしたまま下におろしてきて<br />
そこにグリップを押し込んでみましょう。</p>
<p>これが、本来の左手の正しいグリップの向きになります。</p>
<p>ダウンスイングしてきて手元が腰の高さぐらいでは、<br />
どんなゴルファーでも左手の甲は<br />
このストレートパンチを出した甲がほぼ体の正面を向きます。</p>
<p>ここから、インパクトまで前腕を捻るとか難しい動きをしないまま<br />
ボールを打ち抜けるならスイングはシンプルでヘッドの加速に専念できます。</p>
<p>左手のグリップの向きがハンドファーストインパクトに影響し、<br />
ハンドファーストがヘッドスピードアップに重要です。</p>
<h2>向心力のすごさ</h2>
<p>ところで、向心力のすごさがわかる数値を見てみましょう。</p>
<p>まずは、クラブの重心が円運動をするなら<br />
クラブの重心の速度の2乗に比例して遠心力は大きくなります。</p>
<p>実際には手元が止まっているわけではないので<br />
クラブの重心は真円を描くわけではなく少しいびつな形になりますが、<br />
ざっくり真円として遠心力の大きさを計算してみます。</p>
<p>そうすると、その力の大きさはヘッドスピード40m/s、<br />
ドライバーの総重量300g、バランスポイントを短めの80cm、<br />
ドライバーの長さ45.25インチとすると30kgにもなります。</p>
<p>まさに、30kgもの重りをインパクト近辺で手元にぶらさげている感じです。</p>
<p>インパクト近辺での遠心力はかなり大きな力で、<br />
それに耐えることになります。</p>
<p>そして、遠心力に耐える力というのは<br />
その真逆の向きで向心力といいます。</p>
<p>重りが付いた紐を手で持ってぐるぐる回すときに、<br />
手元は小さな円を描くように重りの回転の中心よりも<br />
少しズレた方向へ手元は力を発揮しています。</p>
<p>この少しのズレが重りの軌道に対する接線方向成分となって<br />
重りを加速することになります。</p>
<p>ゴルフでも同じように手元はクラブの重心に対して<br />
小さな円のような軌道を描きますから、<br />
この向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分でヘッドも加速されます。</p>
<p>シャフトの横方向へ力を使ってヘッドを振ろうとする力に比べて<br />
向心力は想像以上に大きな力となっていますから、<br />
それを素直に使い切れば最高のスイングになります。</p>
<p>10度ぐらいハンドファーストなら<br />
向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分は18%ぐらいなので、<br />
30kgの18%は5.4kgにもなります。</p>
<p>向心力ならこんなにも大きな力でクラブの重心は加速されます。</p>
<p>この重さの重りをクラブの重心あたりにぶら下げようとしても、<br />
グリップを持つ手では支え切ることはできません。</p>
<p>まさに、クリップに対する横方向への力でヘッドを振ろうとしても、<br />
がんばった割にヘッドスピードアップできないことを実感できます。</p>
<p>やはり、ヘッドを振ろうとしないで、左脚で地面を支えて<br />
大きな遠心力に耐えるようにグリップエンド方向へ<br />
クラブの重心を引っ張る向心力を強めることに専念しましょう。</p>
<h2>クリーンヒットのためにも</h2>
<p>また、アイアンなどのボールを地面に置くショットでのクリーンヒットとか、<br />
適正なバックスピンでボールをグリーン上で止めるためにも<br />
ハンドファーストは重要です。</p>
<p>ハンドファーストでクラブヘッドがリリースされながら<br />
ボールに対して斜め上から降りてくるなら、<br />
クリーンヒットできる窓は広いです。</p>
<p>しかし、ハンドレイトで手元に対して<br />
ヘッドが先行する状態でボールに近づいて、<br />
ヘッドの最下点がボールの手前になると大変です。</p>
<p>ハンドレイトではダフりとトップは紙一重となり、<br />
まさにクリーンヒットできるための窓は狭くなります。</p>
<h2>適正なバックスピンでボールを止めるためにも</h2>
<p>また、アイアンで適正なバックスピンをかけるためには、<br />
ヘッドの溝であるスコアラインの下から2本目に<br />
ボールを当てることが効果的です。</p>
<p>それはヘッドの重心よりも下にヒットすることで、<br />
当たり負けでヘッドが回転してボールにはそのヘッドの回転方向とは<br />
反対方向の回転がプラスされるギア効果があるからです。</p>
<p>ハンドファーストなほどダウンブローの程度は大きくなって、<br />
さらにバックスピンはかけやすくなります。</p>
<h2>グリップエンドを引っ張る</h2>
<p>そして、誰でもインパクトに向かって<br />
ヘッドを手で振ろうとするものです。</p>
<p>しかし、その動きがダフりやトップを誘発します。</p>
<p>そこで、トップからグリップエンド方向へ引っ張ることだけをやろうとして、<br />
手元が腰の高さぐらいになってクラブの重心が<br />
体から離れはじめることを感じます。</p>
<p>そして、右腰のあたりで手元を中心にして<br />
クラブがくるっと回ろうとすることを感じます。</p>
<p>右腰の前でくるっとやったらリリースが早くなって<br />
すくい打ち状態でダフるのではと思ったりしますが大丈夫です。</p>
<p>クラブの重心を引っ張る向心力は大きくて<br />
腰の高さに降りたあたりではかなり左を向いていて、<br />
手元は止まらず左へ進んでくれるのでむしろハンドファーストにできます。</p>
<p>しかし、手でヘッドを左に振ろうとすると、<br />
その反作用で手元が急減速して<br />
右股関節寄りでのリリースになりやすくなってダフります。</p>
<p>グリップエンドを引っ張ることに意識を集中させて、<br />
自然にハンドファーストでのインパクトを誘発して<br />
楽に飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>追伸：「ゴルフサイエンスハック」間もなく終了</h2>
<p>私のプログラム<strong>「ゴルフサイエンスハック」</strong>が<br />
先日から公開されています。</p>
<p>間もなく案内終了となりますので、<br />
まだご覧になっていない方は、<br />
ぜひこちらからチェックしておいてください。</p>
<p><strong>公開は期間限定</strong>です。<br />
今だけ、大盤振る舞いのプレゼント付きです。<br />
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<strong>こちらをクリック</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=56817</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アプローチイップスを直すには？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55769</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55769#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 09:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[イップス]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 東京のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
東京のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>アプローチイップスの直し方</strong><br />
についてです。</p>
<p>普通のアマチュアの方ですと<br />
一回のラウンドの半分かそれ以上のホールで<br />
グリーン周りのアプローチをするかと思います。</p>
<p>そうしたアプローチが得意という人もいますし<br />
苦手な人もいらっしゃいますが、</p>
<p>苦手な方の中で、いわゆる<strong>アプローチイップス</strong>に<br />
なってしまう方がいらっしゃいますよね。</p>
<p>今日はそうした悩みを抱えている方に向けた<br />
その解消法をお伝えしたいと思います。<br />
<span id="more-55769"></span></p>
<h2>イップスでない人にも</h2>
<p>ひどい症状の人ですと、怖くて力が入って<br />
ボールのずっと手前に当たって空振りしてしまったり、</p>
<p>あるいは、いわゆる「二度打ち」になってしまったり。</p>
<p>そのような悪い流れを断ち切るための<br />
なにか糸口のようなものがあればよいのですが…</p>
<p>今日お話しするのは、イップスだけではなくて<br />
単にアプローチが苦手な人にも<br />
非常に効果のある話です。<br />
　</p>
<p>まず、アプローチが苦手な人というのは<br />
どうしてもクラブヘッドが上から下に降りてくるんですね。</p>
<p>ヘッドが下に行って、手も下に行くと<br />
膝を使って打っているような感じになります。</p>
<p>ですが実は、手の動きとクラブヘッドの動きには<br />
<strong>「時間差」</strong>があって、それを理解していないと<br />
真逆のことをやってしまうことになります。</p>
<p>その真逆を解消して、アプローチを安定させる<br />
ドリルもビデオでお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/893544996" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>よくされるアドバイスとして</p>
<p>　<strong>「ソールを滑らせて打つんだよ！」</strong></p>
<p>というのがありますが、<br />
これはちょっと無責任なアドバイスでして、</p>
<p>今日ご紹介することをやっていただければ<br />
結果的に滑っていきます。</p>
<p>まずはドリルとしてこれを意識して<br />
行ってみてください。必ず糸口は掴めます。</p>
<p>ぜひ、トライしてみてください。</p>
<h2>おめでとう！</h2>
<p>もう先週のことになってしまいましたが…<br />
優勝、おめでとう！</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">コマーシャルバンクカタールマスターズ<br />欧州ツアーで初優勝をする事ができました‼︎<br />いつも応援して頂いているたくさんのゴルフファンやサポートして下さっている方々、現地でも応援に来て下さった皆さんありがとうございました<br />カタールの皆さん素晴らしい大会をありがとうございました⛳️ pic.twitter.com/Wa5jKKMIjr</p>
<p>&mdash; 星野 陸也　Rikuya Hoshino (@rikuyagolf) February 12, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ランキングも<br />
グググッと上がっていますね…</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">グググッ⤴︎⤴︎⤴︎@rikuyagolf  pic.twitter.com/YKG0UiKj71</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) February 11, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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この日本のゴルフ業界に<br />
真っ向から挑戦するという意味を込めて…</p>
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<p>本数限定。特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>誤解してませんか？ハンドファースト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55483</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55483#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55483</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「誤解してませんか？ ハンドファースト」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ハンドファーストと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「誤解してませんか？ ハンドファースト」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ハンドファーストということが言われますが<br />
時々誤解している方がいらっしゃいます。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-55483"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>サンドウェッジで、ボールが左気味にあったら<br />
どんなにキレイなスウィングをしても<br />
真っ直ぐいかないよね、というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、スウィングがキレイでもミスするの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240206_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>それは今回お話しするハンドファーストにも<br />
通じるところがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>まず、この図の構えを見て下さい。<br />
（サンドウェッジを持っています）<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/02/2024-0206_2-149x300.png" alt="2024-0206_2" width="149" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55481" /><br />
　</p>
<p>たとえばこれよりもターゲット方向に<br />
手だけがさらに出てしまっていたら。。。<br />
　</p>
<p>「ハンドファースト」とは言わないですよね？<br />
　</p>
<p>それでは単に、手が前に出ているだけです。<br />
　</p>
<p>ですが、サンドウェッジでこの図ぐらいの<br />
構えをしていれば。。。<br />
　</p>
<p>打球は狙ったところに行ってくれそうな、<br />
そんな感じはしませんか？</p>
<h2>クラブの形状に合わせて構える</h2>
<p>極端に手を前に出すとかそういうことではなくて<br />
そもそも構え、そして特にボールの位置というのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブの形状に合わせて構える</strong><br />
　</p>
<p>ということなんです。<br />
　</p>
<p>まずはこのことを、覚えておいて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「このクラブでこんな感じのラインを出したい」</p>
<p>　「あのくらいの距離にラインを出したかったら、このくらいかな」</strong><br />
　</p>
<p>というところにクラブを置いて、<br />
そこに自分の身体を持っていくような感じです。<br />
　</p>
<p>そうすることで、実際に打ってみると<br />
ビューンという理想の球が出ます。<br />
（サンドウェッジなら、低めの打球が打てます）</p>
<h2>「心地よい手の位置」が正解</h2>
<p>この考えで行けば<br />
ドライバーだろうがウェッジだろうが、<br />
<strong>手がいつも一番、心地よい場所。</strong><br />
　</p>
<p>ドライバーであれば、スタンスが広くなって<br />
ティーが上がって心地よいところ。</p>
<p>ウェッジでちゃんとラインを出したい時も<br />
構えて心地よいところ。<br />
　</p>
<p>そんな具合に、どんなクラブであっても<br />
手の位置が心地よいのは、変ってはいけないんですね。<br />
　</p>
<p>誤解を恐れずに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブを持って、ポンと置いたところ</strong><br />
　</p>
<p>おそらくそこが、一番気持ち良いところです。<br />
　</p>
<p>グリップとかの持ち方を変えるのではなく<br />
自分が動いてあげて、ボールの位置に<br />
入っていけるようになること。<br />
　</p>
<p>それができるようになってくると<br />
間違いなく、気持ちいい一打が<br />
打てるようになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>本番のラウンドでミスショットが続くと<br />
どうしてもイライラしてしまうもの。</p>
<p>しかし、ミスが起こっても<br />
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<p>期間限定のご案内。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アイアンが番手通り飛ばない方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55000</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55000#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 09:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55000</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 東京のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
東京のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>アイアンが番手通り飛ばない方へ</strong><br />
向けたビデオになります。</p>
<p>　<strong>「アイアンが、番手通りに飛ばないんです」</strong></p>
<p>こうした悩みを、よく聞きます。</p>
<p>番手通りに飛ぶとは<br />
どういうことかな？ と考えたときに</p>
<p>これを解決するために、<br />
一つ知っておきたいことがあるんです。<br />
それは何かというと…？<br />
<span id="more-55000"></span></p>
<h2>いわゆる「飛び系アイアン」の場合…</h2>
<p>今、世の中にけっこう出ているアイアンにも<br />
いろいろな種類があるわけですよね。</p>
<p>たとえば、私はヤマハの契約なのですが<br />
同じヤマハのアイアンだとしても</p>
<p>　<strong>・RMX（リミックス）<br />
　・inpres（インプレス）</strong></p>
<p>タイプが違います。</p>
<p>他のメーカーでもそうですが</p>
<p>　<strong>・プロ用のアイアン<br />
　・いわゆる「飛び系」のアイアン</strong></p>
<p>こうした特徴によって<br />
ぜんぜん違ってくるわけです。</p>
<p>なぜ、アイアンのタイプについての話かというと<br />
たとえば飛び系のアイアンの場合…</p>
<p>あまりにもハンドファーストにしっかり打っていくと<br />
ボールが上がらなくて、かえって飛ばなくなってしまう<br />
ということが起こります。</p>
<p>一方で、プロ用の飛び系よりは少し<br />
重心が若干高いようなアイアンなんかですと…</p>
<p>ハンドファーストにしっかり当てていくことで<br />
パフォーマンスが発揮されるんですね。</p>
<p>　<strong>「えっ、クラブによって打ち方が違うの？」</strong></p>
<p>はい、そうですね。<br />
ですが打ち方というよりも…</p>
<p>そのへんの違いについて、<br />
ビデオでお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/860440052" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>まずはご自身のアイアンが<br />
どのような性質を持っているものなのか<br />
ちょっと調べてみてください。</p>
<p>せっかく手に入れたアイアンでも<br />
その力が発揮されないと、意味がないですよねえ。</p>
<p>ということで、今日お話ししたようなことを知って<br />
アイアンのパフォーマンスを出せるように<br />
チェックしてみてください。</p>
<h2>野村将希さんとご一緒しました</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">なう！！！#BSJapanext </p>
<p> pic.twitter.com/Se3IGc2CBz</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) December 1, 2023</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>水戸黄門の「飛猿」役でも知られる<br />
野村将希（のむら まさき）さんと<br />
「みんなの飛ばしTV」（BS Japanext）でご一緒しました。</p>
<p>今週12/8（金）放送です。<br />
BS Japanext はBSデジタルの無料放送ですので、<br />
よろしければご覧になってください。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ完全オリジナルの<br />
高性能・高反発ドライバー</p>
<p>　「TOVASIA FDX 300」</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=55000</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>90%のゴルファーが誤解？ハンドファースト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53827</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53827#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=53827</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「90%のゴルファーが誤解？ハンドファースト」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は短 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「90%のゴルファーが誤解？ハンドファースト」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は短めです。</p>
<p>ですが、あなたのゴルフが劇的に変わる話が<br />
今回お伝えすることには含まれています。<br />
<span id="more-53827"></span></p>
<h2>アマチュアゴルファーの誤解</h2>
<p>多くのアマチュアゴルファーの方が<br />
誤解していらっしゃること、それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチはハンドファーストで打て」</strong><br />
　</p>
<p>ですが、この考え方は正しいように見えて<br />
ある意味で誤解、勘違いを生んでしまいます。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンでも<br />
アプローチについてお伝えましたが、<br />
　</p>
<p><strong>アプローチが“100%下手になる”方法<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230718_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>実は私は、アプローチはハンドファーストでとは<br />
今までに１回も教えたことがないかもしれません。<br />
　</p>
<p><strong>「結果的な見た目が、ハンドファースト」</strong><br />
というだけのことです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、実はこれも私は<br />
教えたことがあります、それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「体の真正面で、真っ直ぐ持って、<br />
　　左手で持って、そして右手で持って。。。」</strong><br />
　</p>
<p>こういうふうにも、教えることはないんですね。</p>
<h2>自然に伸ばした左腕が、構えの基準</h2>
<p>体の正面を基準として構えるのは<br />
はっきり言ってバツです。</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>自然に伸ばした左腕から構える</strong><br />
　</p>
<p>大切なのは、左手が楽な位置にあること。</p>
<p>クラブシャフトと左腕がほぼ一直線に<br />
なっている位置にあることです。<br />
　</p>
<p>アプローチで20ヤードぐらいをサンドウェッジで打つ際に<br />
ロフトなりに構えた結果。。。<br />
　</p>
<p>短いクラブだと結果的にハンドファーストに見える、<br />
というだけなのです。<br />
　</p>
<p>ですので、手だけを極端に<br />
ターゲット方向に出すというのとは<br />
全く違うということです。<br />
　</p>
<p>それは別にサンドウェッジに限ったことではなくて<br />
　</p>
<p>　<strong>９番アイアンの左手の心地よさ</p>
<p>　６番アイアンの心地よさ</p>
<p>　ドライバーの心地よさ</strong><br />
　</p>
<p>すべてに当てはまることです。</p>
<p>繰り返しますが、手の位置がどうこうではなく<br />
手がいつも心地いところにあることが、大切なんですね。</p>
<h2>左手が楽にコントロール出来る位置を</h2>
<p>試しにクラブを手に持って、<br />
極端なハンドファーストにしたり<br />
ハンドレートに構えてみればわかります。<br />
　</p>
<p>明らかに、左手の居心地が悪いですよね？<br />
　</p>
<p>ですのでこの<strong>「手が心地いいところ」</strong>というのを<br />
基準にして反復してみることで、<br />
心地いい左腕の位置を探ってみてください。<br />
　</p>
<p><strong>左手がいつも楽に、コントロール出来る位置</strong>です。<br />
　</p>
<p>その位置を探ることで、<br />
ボールが真っ直ぐしか飛ばないという所が見つかると<br />
アプローチも上手くなりますし。。。<br />
　</p>
<p>もちろんアプローチだけではなく<br />
より長いショットも、上手くなってきます。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
<strong>「ハンドファーストありきではない」</strong><br />
ということです。</p>
<p>手からは一切、動かしていないということを理解して、<br />
今日お伝えしたことをやってみてください。<br />
　</p>
<p>これが理解できるようにると、<br />
アプローチが劇的に上手くなるだけではなく。。。<br />
　</p>
<p>あなたのスウィングやスコア、<br />
距離までもアップしてきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、参考にしてみて下さい。</p>
<h2>追伸：アプローチ上達にはコチラもどうぞ</h2>
<p>今回はアプローチのお話をしましたが、<br />
よりアプローチについて深く学んで<br />
スコアアップを望むのなら。。。</p>
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確実にグリーンをとらえて、<br />
ワンパット圏内につける。</p>
<p>とはいえもちろん、ただ4本のウェッジを<br />
ゴルフバックに詰め込めばいいという<br />
問題ではありません。</p>
<p>今以上にゴルフを楽しんで欲しい方には<br />
ぜひ知っていただきたい内容です。</p>
<p>期間限定のご案内となっていますので、<br />
気になった方はお早めにどうぞ。<br />
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>林の中のショット！失敗しない秘訣とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52813</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52813#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2023 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより おはようございます。 近藤です。 　 ティーショットが大きく右に曲がってしまい、 林の中にボールが入っていきました。 　 林の中に打ち込んでしまうと、 「早く林から抜け出したい」 と [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより</p>
<p>おはようございます。<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ティーショットが大きく右に曲がってしまい、<br />
林の中にボールが入っていきました。</p>
<p>　<br />
林の中に打ち込んでしまうと、<br />
<b>「早く林から抜け出したい」</b><br />
と精神的にも焦ってしまいまよね。</p>
<p>　<br />
スイングリズムが速くなり<br />
ミスショットを連発させてしまいがちですが、</p>
<p><b class="bg-y">まずは落ち着いて状況を確認することが<br />
林脱出の鍵となります。</b></p>
<p>　<br />
林の中からのショットは、</p>
<p><b>「枝が邪魔で打ち上げられない」<br />
「木が近くにあってスイングしにくい」</b> </p>
<p>といったことがあり、<br />
多くのゴルファーが悩まされるショットのひとつです。</p>
<p>　<br />
さらに、林の中はフェアウェイとは異なり、<br />
土がむき出しになっている「ベアグラウンド」と<br />
なっている場合が多いです。</p>
<p>　<br />
ベアグラウンドでは芝とは異なって、<br />
ボールが全く浮いていないため<b class="red">正確なミートが難しく、<br />
ソールが地面にはじかれてダフリなどのミスが多発します。</b></p>
<p>　<br />
このような難しい状況では焦らず、<br />
落ち着いて周囲の状況を確認し、</p>
<p><b>どのような軌道でどこを狙って<br />
打っていくかが非常に重要です。</b></p>
<p>　<br />
今回は、そんな林の中からのショットで<br />
気をつけるポイントを解説していますので、<br />
是非参考にしてみて下さい。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/817121468" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%;  border: 1px solid #A0522D;">
<span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>■撮影協力：東京国際空港ゴルフ倶楽部（千葉県）<br />
　<br />
　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
まずは、林の中へ行くときに、どんな状況でも対応できるよう<br />
<b class="bg-y">クラブを何本か持っていくことが重要です。</b></p>
<p>　<br />
ボールのある地点に行くまで<br />
高い球が打てるのか、低い球が打てるのか、<br />
分からないことが多いです。</p>
<p>なので、<b>最低でも3本は<br />
持っていくようにしましょう。</b> </p>
<p>　<br />
一度林の所まで来て、<br />
またクラブを取りに行ったりすると、</p>
<p><b class="red">スロープレーに繋がったり、<br />
焦ってミスショットを招いたりします。</b></p>
<p>　<br />
しっかりクラブを3本持っていき、<br />
どの場所にどのような軌道で打っていくのか<br />
狙いをしっかり定めてから打つようにしましょう。</p>
<p>　<br />
そして、実際に打つ時のポイントです。</p>
<p>1つ目のポイントは、<br />
<b>重心を中心もしくは左側にかけて、<br />
その重心の位置をキープしながらスイングする。</b></p>
<p>　<br />
2つ目は、アドレス時の手元の位置が<br />
ボールよりも少し左側にある状態、<br />
いわゆる<b>ハンドファーストの状態をキープしてスイングする。</b></p>
<p>　<br />
この2つのポイントを意識してスイングしていけば、<br />
確実に林から脱出し、フェアウェイへとボールを出すことができます。</p>
<p>　<br />
是非動画を参考に林からのショットを攻略して、<br />
ベストスコアを目指して下さい！</p>
<p>　<br />
　<br />
近藤</p>
<p>　<br />
　<br />
<b><br />
＜本日のオススメ＞</p>
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<p>　<br />
　<br />
</b></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=52813</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】伸びあがり撲滅→飛距離UPにはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51500</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51500#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=51500</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「伸びあがり撲滅→飛距離UPにはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かって頭 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「伸びあがり撲滅→飛距離UPにはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かって頭を落下させると、<br />
ボールを強く押せる体勢ができて、飛距離アップできます。</p>
<p>ところが、インパクトに向かって<br />
ついつい手でクラブを振ってボールを叩きにいってしまい、<br />
ボールを叩こうとするほど本能的に伸びあがります。</p>
<p>では、伸び上がらないためには、何が必要なのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-51500"></span></p>
<h2>伸びあがり撲滅→飛距離UPにはコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/749076969?h=03fe9ec12a" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf221113/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>そもそもなぜ、伸びあがるのか</h2>
<p>そもそもなぜ伸びあがるのかというと、<br />
伸びあがることで遠心力を利用して、<br />
ヘッドが振られることを体は知っているからです。</p>
<p>しかし、実際にはインパクトで頭が浮くとリリースが早くなり、<br />
当たり負けでボールは飛ばず現実は気持ちと裏腹です。</p>
<p>というわけでまずは、インパクトに向かって<br />
伸びあがらないためのコツを見てみましょう。</p>
<h2>遠心力を正しく使う</h2>
<p>伸びあがらないためのコツ、それは<br />
インパクトに向かって頭を振り出し後方へ押し込むことで、<br />
遠心力に対応しやすい体勢を強く意識することです。</p>
<p>遠心力とヘッドスピードは相関関係が強いので、<br />
遠心力に耐えやすい体勢をつくっておくだけで<br />
ヘッドスピードはアップしてボールは飛びます。</p>
<p>伸びあがると確かに遠心力が大きくなって、<br />
クラブは体から離れようとして振られることになります。</p>
<p>しかし、インパクトはまだハンドファーストの形であることで、<br />
ヘッドは加速中で真下ではなく振り出し方向の斜め下が<br />
遠心力がピークとなるべきポジションです。</p>
<p>そうなると、上半身は振り出し後方である右に傾いた状態で<br />
インパクトを迎えることで、楽に遠心力に耐えて<br />
最大の遠心力を発生させてボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>落下の誤解</h2>
<p>ところで、頭を右に落とすとダフる気がするとよく言われます。</p>
<p>しかし、左脚でしっかり地面を踏んでいるならそうはなりません。</p>
<p>左脚で地面を踏んで腰をターンさせることでしなりが大きくなるほど<br />
ヘッドは体に近くなって地面から離れ、<br />
むしろその分だけ落下しなければヘッドはボールに当たりません。</p>
<p>このことを正しくイメージできれば、<br />
左脚で地面を踏みながら思いっきり頭を振り出し後方へ押し込むように<br />
上半身を右に倒すことができます。</p>
<h2>ハンドファーストとしなり</h2>
<p>そして、ハンドファーストでのインパクトなら、<br />
上半身のしなりがまだ残った状態でしなり戻る瞬間の<br />
ヘッドが加速中にヒットさせることで<br />
最大の飛距離を得ることができます。</p>
<p>ハンドファーストとはヘッドに対して手元が先行した形で、<br />
ヘッドが体の回転に対して遅れてついてきている状態です。</p>
<p>手元に対してヘッドが遅れるほど、<br />
上半身のしなりは深く入っていることになります。</p>
<p>右腕をテコの支点として、力点としてのヘッドが遅れるほど<br />
作用点であるグリップエンドは左肩から離れます。</p>
<p>そうすると、グリップエンド側につながった左腕は引っ張られて<br />
左肩甲骨が胸の方向へスライドされる形で<br />
しなりのエネルギーをためることになります。</p>
<p>そして、インパクトではまさにしなり戻りはじめた瞬間にヒットすることで、<br />
ヘッドはボールを強く押して当たり負けが少なくボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>止まっている形からも、ハンドファーストのほうが<br />
ヘッドが手元に先行したハンドレイトよりもボールを強く押せます。</p>
<p>しなり戻りながらインパクトして<br />
その後にヘッドスピードがマックスになるイメージを抱いて、<br />
インパクトに向かって頭を振り出し後方へ押し込んで遠心力に耐えましょう。</p>
<p>そうすれば、飛距離を落とす伸びあがりとは無縁になります。</p>
<h2>飛距離を決定づけること</h2>
<p>雑誌Golf Todayの調査によると、<br />
女子ツアープレーヤーの平均ヘッドスピードは約43m/s、<br />
一般男性の飛ばし屋と言われる場合の平均ヘッドスピードは<br />
約45m/sとなっています。</p>
<p>しかし、トータルの飛距離では女子ツアープレーヤー平均約251y、<br />
一般男性の飛ばし屋平均230yとなっています。</p>
<p>ヘッドスピードに対して逆転している<br />
この30y以上の差の理由は何なのでしょうか？</p>
<p>Golf Todayの調査では、バックスピン量と打ち出し角度は<br />
女子ツアープレーヤー2500回転/分14度に対して、<br />
一般男性の飛ばし屋は平均3500回転/分12度といった違いになっています。</p>
<p>キャロウェイによるデータでは、現実的な最大飛距離のためには<br />
バックスピン量2,200 〜 2,600rpmで<br />
10〜14度のボール打ち出し角となっています。</p>
<p>別の統計として一般男性のドライバーの平均ヘッドスピード40m/sでの<br />
一番ボールのキャリーが多くなる弾道を<br />
ダンロップゴルフでシュミレーションした結果があります。</p>
<p>それは、バックスピン1500回転/分、打ち出し角度25度でした。</p>
<p>これらの統計から、女子ツアープレーヤーは高い打ち出し角度と<br />
少ないバックスピンで飛距離に対してより有利に立っています。</p>
<p>また、ボール初速とは、インパクト直後に<br />
ボールがどの位の勢いで飛び出したかを示す速度のことで、<br />
ミート率はボール初速 / ヘッドスピードです。</p>
<p>打点での差はありますが、<br />
ヘッドの加速度が大きいときにインパクトさせることで<br />
同じヘッドスピードでもボール初速は大きくなります。</p>
<p> Golf Todayの調査によるとボール初速は<br />
女子ツアープレーヤーで平均62.00m/s (ミート率 1.45)、<br />
一般男性の飛ばし屋で平均60.75m/s (ミート率 1.35)です。</p>
<p>そういった点では女子ツアープレーヤーは、<br />
一般男性の飛ばし屋よりもインパクトでヘッドを加速していて<br />
最適な軌道で効率良くボールを飛ばしていることになります。</p>
<h2>落下のエネルギーを使う</h2>
<p>また、落下のエネルギーは想像以上に大きなものです。</p>
<p>実際のスイングに近い状況としてトップから上半身が10cm落下して、<br />
腕は50cm落下したときのエネルギーをすべてヘッドに伝えて<br />
ボールを打ち出す場合を計算してみました。</p>
<p>なんと、その落下のエネルギーは飛距離に換算すると<br />
150y飛ぶ分の位置エネルギーになり、この落下の大きなエネルギーを<br />
体をしならせることに使えば楽々飛ばせます。</p>
<p>自ら出そうとする力でクラブを振ることは弓でいうなら<br />
手で弓矢を投げるようなもので、それでは筋力低下に連動して<br />
70歳を過ぎると年マイナス4yという統計に乗ってしまいます。</p>
<p>落下する力で弓を引くように体とシャフトにじっくり<br />
エネルギーを与えてしならせておいて、<br />
それをインパクトに向かって一気に解放しましょう。</p>
<p>そして、インパクトに向かって伸びあがっていては<br />
位置エネルギー的にはマイナスで、飛ばしたいなら落下です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>間違いだらけの「ゴルフの真っ直ぐ」とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51198</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51198#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「間違いだらけの『ゴルフの真っ直ぐ』とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ここにいらっし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違いだらけの『ゴルフの真っ直ぐ』とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ここにいらっしゃるあなたであれば<br />
すでにご存知のことかもしれませんが。。。</p>
<p>初心者の方が勘違いしやすい<br />
「ゴルフの真っ直ぐ」というものがあります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-51198"></span></p>
<h2>ゴルフでの真っ直ぐとは？</h2>
<p>たとえばアイアンで、クラブを構えてアドレスをする際に<br />
身体の真正面にクラブを真っ直ぐ構える方がいますが。。。<br />
　</p>
<p>それは真っ直ぐ構えていることにはなりません。<br />
　</p>
<p>これは多くのアマチュアがやってしまっていることなのですが、<br />
本来、ゴルフでの真っ直ぐというのは<br />
　</p>
<p><strong>・ヘッドを身体の正面に持ってきてグリップを持ち<br />
　（前傾する前の状態で）</p>
<p>・自分から見て、シャフトを右側に傾けて</p>
<p>・そしてその状態のまま、前傾して構える</strong><br />
　</p>
<p>いわゆるハンドファーストの構えですが、<br />
これがゴルフでの本当の「真っ直ぐ」なんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも、江連さん。<br />
　　なんでこの構えが、真っ直ぐなんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、あなたは「支点」と「作用点」という言葉を<br />
ご存知でしょうか？</p>
<h2>支点と作用点</h2>
<p>たとえば鉛筆で何かを書くとなった場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>・手元が支点</p>
<p>　・鉛筆の先が作用点</strong><br />
　</p>
<p>また、ホウキで何かを掃く時も<br />
　</p>
<p>　<strong>・手元が支点</p>
<p>　・ホウキの先が作用点</strong><br />
　</p>
<p>になりますが、この二つに共通する特徴は<br />
　</p>
<p>　<strong>鉛筆で何かを書く際にも、<br />
　ホウキで何かを掃く際にも<br />
　常に支点が作用点よりも先行している</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<h2>ゴルフでの支点と作用点</h2>
<p>これはゴルフのスウィングにも同じことが言えます。<br />
　</p>
<p>もし、支点よりも作用点が先行したら、<br />
鉛筆で真っ直ぐな線は書けませんし<br />
ホウキで上手に掃くこともできないはずです。<br />
　</p>
<p>これはゴルフで言えば<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリップが支点</p>
<p>　・ヘッドが作用点</strong><br />
　</p>
<p>になります。<br />
　</p>
<p>右利きであれば、クラブを右から左に動かして<br />
ボールを打つわけですが、</p>
<p>鉛筆やホウキと同様に、インパクトまでは必ず<br />
支点（＝グリップ）が先行している必要があります。<br />
　</p>
<p>いわゆる「ハンドファーストのインパクト」ですね。<br />
　</p>
<p>その状態をアドレスから作っておく必要があるので<br />
最初にお伝えしたアドレスが「真っ直ぐ」というわけです。<br />
　</p>
<p>逆に、ダウンスウィングでヘッドが先行して<br />
「ハンドレート」の状態になってしまうと。。。<br />
　</p>
<p>鉛筆やホウキと同様、クラブをコントロールすることが<br />
できなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>特に、アイアンの小さい番手ほど<br />
その右への傾きを大きくすることが大切です。</p>
<p>そもそも小さい番手ほど、力を効率よく伝えるために<br />
よりハンドファーストにインパクトするように<br />
クラブが設計されているからです。<br />
　</p>
<p>意外と多くのアマチュアの方が<br />
こうした間違ったクラブの持ち方をしていることで<br />
自分で上達への道を閉ざしてしまっています。</p>
<p>今日お伝えした「クラブの真っ直ぐ」について<br />
ぜひ一度、見直してみてください。</p>
<h2>追伸：「結果を出し続けるゴルファーになる」ビデオ</h2>
<p>もしあなたが、今日の話なども参考にしながら<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイングを安定させたい」</p>
<p>　「スコアアップしたい」</p>
<p>　「100切り、90切りがしたい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思っているのであれば。。。<br />
　</p>
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ぜひチェックしておいて下さい。<br />
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　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフが上手くなりたいなら○○をもらえ!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51142</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51142#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフが上手くなりたいなら○○をもらえ！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私の師匠であ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフが上手くなりたいなら○○をもらえ！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私の師匠である棚網良平（たなあみ・りょうへい）先生は<br />
よく、こんなことを言っていたんです。。。<br />
<span id="more-51142"></span></p>
<h2>ゴルフが上手くなりたかったら「免状」をもらえ</h2>
<p>棚網先生が言っている「免状」というのは<br />
つまり、賞状のことですね。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、賞状をもらう時は<br />
両ひじが軽くわきに付いているはずですよね？<br />
　</p>
<p>その両ひじがわきに付いている状態から<br />
左の手のひらを右の手のひらに上から重ねて<br />
クラブを持ち。。。<br />
　</p>
<p>このときの両わきの位置を変えずに<br />
アドレスができれば、<br />
左右の手の長さは揃うはずです。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで<br />
正しい手の位置についての話をさせていただきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>わかる？アドレスの正しい手の位置<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220920_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>右手だけが長くなったり、左手が長くなったりすると<br />
手が自然な位置に収まりません。<br />
　</p>
<p>そうならないための<br />
「免状をもらえ」のアドバイスというわけです。</p>
<h2>アドレスの手の位置がわからないなら…</h2>
<p>そしてもし、アドレスの手の位置がわからないという時に<br />
やると効果的なことが一つあるんですが。。。<br />
　</p>
<p>それは何だと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、それは<br />
　</p>
<p>　<strong>重いものを右手で押してみる</strong><br />
　</p>
<p>スイングのインパクトと同じような体勢で<br />
ハンドファーストを作るように<br />
右手で壁や机などを押してみるのです。<br />
　</p>
<p>押し込むかのように、押してみてください。</p>
<p>その時の右わきの形が、打ちたい球に対しての<br />
インパクトの形になります。</p>
<p>そして、そういうインパクトを迎えられるように<br />
アドレスを作っていきます。</p>
<h2>イメージしてほしいこと</h2>
<p>このドリルをやっていただく際に大切なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・どのくらいの強さで</p>
<p>　・どういう球を打ちたいのか</strong><br />
　</p>
<p>これを必ずイメージするようにしてください。<br />
　</p>
<p>まさに、打ちたい球に対して構えた時の<br />
自然な手の位置を知るために、です。<br />
　</p>
<p>前回の繰り返しになりますが、<br />
とにかくアドレスでの手の位置というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングや打ちたい球筋に応じて<br />
　変化をするもの</strong><br />
　</p>
<p>この前提を忘れることなく、<br />
変に一箇所だけに決めてしまわないことが<br />
大切になります。<br />
　</p>
<p>その点だけは忘れないようにして<br />
手のポジションを決めていきましょう。</p>
<h2>追伸：「一番売れた」WEB教材… らしいです</h2>
<p>こちらの教材ですが、<br />
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　</p>
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一番売れていたこともあるのだとか。</p>
<p>今回ならかなりおトクに手に入るそうです。<br />
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　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このハンドファーストで飛距離&amp;方向性UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51112</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51112#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このハンドファーストで飛距離&#038;方向性UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 アイア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このハンドファーストで飛距離&#038;方向性UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>アイアンショットで手元がヘッドに先行した<br />
ハンドファーストでのインパクトをさせたいですね。</p>
<p>ハンドファーストなら全身のしなりがまだ残っていて、<br />
ヘッドを加速中にボールを打ち向くことができます。</p>
<p>そうすると、ヘッドスピードの割にボール初速を得ることで<br />
飛距離アップできるとともに、ヘッドの向きも安定して<br />
不意の曲がりも少なくできます。</p>
<p>そんな夢のハンドファーストインパクトへ<br />
一歩でも近づくことができる方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-51112"></span></p>
<h2>このハンドファーストで飛距離&#038;方向性UP</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/727968336?h=e3e5902720" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220925/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>楽々ハンドファーストできる左手グリップの向き</h2>
<p>夢のハンドファーストインパクトへ一歩でも近づくために<br />
大切なのが、<strong>左手グリップの向き</strong>です。</p>
<p>具体的には、<br />
　</p>
<p>　<strong>左手のグリップで親指をグリップの真ん中より<br />
　右にずらせるストロング寄りに向けること</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<p>その理由を知るために、クラブを左手に持って<br />
ちょっとやっていただきたいことがあります。</p>
<p>まずは、親指をグリップの真ん中にセットして、<br />
腕の力を抜いてクラブをぶらさげてみます。</p>
<p>このときの、シャフトの傾きを覚えておいてください。</p>
<p>そして、今度は親指をグリップの左側面に乗せて、<br />
クラブを吊ってみます。</p>
<p>そうすると、シャフトはどんな方向へ傾いていますか。</p>
<p>そうです、手元よりもヘッドが左にある<br />
まさにハンドレイトの向きになっていませんか。</p>
<p>このグリップの形から<br />
ハンドファーストでのインパクトの状態を作ろうとしても、<br />
かなり苦しいというか無理です。</p>
<p>そこで、親指をグリップの右側面に当てて<br />
左腕全体の力をできるだけ抜いてクラブをぶらさげてみます。</p>
<p>そうするとどうでしょうか、<br />
ヘッドは手元よりも右にある形になった<br />
まさにハンドファーストのポジションになっていませんか。</p>
<p>これらは極端にやってみた場合ですが、<br />
ここまでストロングにしなくても親指をグリップの真ん中より右に落とすことで、<br />
ハンドファーストへの道が開けてきます。</p>
<h2>左手グリップの正しい向き</h2>
<p>そこで、セットアップしたときに、<br />
左手の3つ目のナックルが見えるように<br />
左手親指を右にずらせるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、スライスの改善のみならず、<br />
ハンドファーストインパクトでダフりにくくなります。</p>
<p>そして、アイアンではボールの先にちょうど良いターフを取りながら、<br />
ドライバーまでも飛距離アップできます。</p>
<h2>本来あるべき向き</h2>
<p>そして、ハンドファーストのため以外に、<br />
スイングにとってやはり重要な問題に関係する<br />
左手グリップの向きがあります。</p>
<p>忘れがちなこととして、インパクトという<br />
ヘッドスピードが速いタイミングでのコントロールを減らすことで飛<br />
距離アップと方向性を安定させることができます。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出して、<br />
腕の向きをそのままにして手元を下におろしてみましょう。</p>
<p>そうすると、左手の向きはどんな風に見えますか。</p>
<p>左手の薬指の付け根である3つ目のナックルは<br />
バッチリ見えていませんか。</p>
<p>腕は伸ばされると内側へ捻れます。</p>
<p>インパクトに向かって左腕がクラブの遠心力で引っ張られると、<br />
まさに今、ストレートパンチを出したときの向きになろうとします。</p>
<p>もし、左手の親指をグリップの真ん中に置いてセットしていたら、<br />
インパクトではセットアップのときより<br />
ヘッドは開く向きになろうとします。</p>
<p>このままインパクトしたらボールはインパクトでのフェースの向きに<br />
アイアンなら75%、ドライバーでは80%程度依存して飛び出します。</p>
<p>そして、軌道に対するヘッドの向きに回転がかかります。</p>
<p>そのため、もしヘッドの軌道がターゲット方向に<br />
真っ直ぐ動いていたとしても<br />
右プッシュアウト・スライスになります。</p>
<p>もし、軌道がアウトサイド・インでヘッドは<br />
ターゲットの左を向いていながらも軌道に対してまだ右を向いているなら<br />
左に飛び出して右に曲がるスライスです。</p>
<p>これは、まさにゴルフをはじめたばかりのとき悩む球筋です。</p>
<p>左手のグリップの向きが悪いことで、<br />
ボールを真っ直ぐに飛ばせない状態となっています。</p>
<h2>左手親指と人差し指の関係も重要</h2>
<p>ところで、ハンドファーストインパクトで<br />
鋭くボールを打ち抜くためには、<br />
もうひとつ重要なことがあります。</p>
<p>それは、手首をリラックスさせることです。</p>
<p>手首を柔らかくしなやかに使うことで、まさに鞭がしなり戻るように<br />
全身のしなり戻りのエネルギーが体とクラブの接点である手首に集まって<br />
クラブを鋭く振ってくれます。</p>
<p>そんなしなやかな手首のためには、<br />
グリップを自ら出す力で握らないことです。</p>
<p>体操の内村航平選手も、握ったら技はできないと言っています。</p>
<p>まさに、ゴルフでもグリップをギュッと力で握ってしまうほど<br />
ヘッドは走らないばかりか微妙な技も出せません。</p>
<p>そして、指の力で握らないためのコツは、<br />
左手親指と人差し指でできるVの字の間を開けないで<br />
閉めることです。</p>
<p>そこでまずは、グリップの上で左手の親指の内側を<br />
グリップの真ん中に沿わせて置くことで、<br />
右寄りにセットします。</p>
<p>そして、先程お伝えしたように腕を伸ばすと内側へ捻れるので、<br />
左前腕を右に捻る動きで左手の人差し指を<br />
グリップの上にきちんと置かれた親指の内側に密着させます。</p>
<p>そうやって左手のVの字の間が密着した形を固定するように、<br />
他の指をモゾモゾ動かして隙間を埋めるようにグリップに収めます。</p>
<p>親指を先に決めてグリップをつくることで、<br />
指で握るのではなく指のポジションで<br />
グリップを固めることができます。</p>
<p>力で握ったグリップは、いくら強く握っても<br />
トップやダウンスイングからインパクトでズレます。</p>
<p>そして、ズレるとさらにセットアップから強く握るようになり、<br />
ヘッドも走らず技も使えなくなります。</p>
<p>正しいグリップでは、力では振りにくく感じます。</p>
<p>しかし、体をしならせてしなり戻す動きは<br />
やりやすくなります。</p>
<p>左手グリップと真摯に向き合って、<br />
楽々ボールを遠くまで精度良く飛ばしたいものです。</p>
<h2>ドライバーでもハンドファースト</h2>
<p>ところで、ドライバーショットは上昇軌道でインパクトさせるので、<br />
ハンドファーストではないと勘違いしていませんか？</p>
<p>実は、ドライバーでもハンドファーストでボールを打ち抜きます。</p>
<p>セットアップでスタンスの幅が広がるほど、<br />
体の正面方向から見た体の形は「逆くの字」が強くなります。</p>
<p>セットアップで重い頭をあらかじめトップのポジションにセットすることで、<br />
バックスイングは安定した動きになります。</p>
<p>軸の先端の平均6kgもある重い頭を動かすほど、<br />
スイングの再現性は悪くなるからです。</p>
<p>そして、スタンスの幅が広がるほど<br />
脚の伸ばししろが多くなった分、体もより大きくターンできます。</p>
<p>バックスイングで背骨を中心にして右へ多く向くほど<br />
背骨の前側の重いお腹や両腕は右にたくさん移動することで、<br />
右脚にはより重さが乗ってきます。</p>
<p>そうすると、右脚で地面を縦に踏んで重さを支えるために、<br />
腰は右に多く回転するほど右にシフトしてきます。</p>
<p>そのため、トップでの頭の位置も右寄りになるので、<br />
セットアップでの「逆くの字」を深くすると良いです。</p>
<p>また、ボールを左足踵のラインぐらいにセットすることで、<br />
ハンドファーストでもヘッドは上昇しながら<br />
インパクトを迎えることになります。</p>
<p>セットアップでの左手グリップの向きを正しくすれば<br />
スイング中の色々なことが最良になりますから、<br />
絶対正しくしましょう。</p>
<p>止まっているセットアップなら、しっかり意識するだけで<br />
能力に関係なく良いスイングになっていきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「スコアを良くしたい。」<br />
　「飛距離を伸ばしたい。」<br />
　「過去の自分に打ち勝ちたい。」</p>
<p>ゴルファーであれば持っているこの「願い」を<br />
江連忠プロが叶えるために立ち上がりました。</p>
<p>今のスコアや飛距離に決して満足しないあなたへ。<br />
今まで語ってこなかった</p>
<p>　『賞金王に教えた非道徳な上達の裏技』</p>
<p>を21個収録したのが、<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフり防止の決め手はこれ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=48877</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=48877#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2022 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフり防止の決め手はこれ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ラウンドはもちろん練習場でも ヘ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフり防止の決め手はこれ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ラウンドはもちろん練習場でも<br />
ヘッドがボールの手前に落下するダフりは、<br />
せっかくの気持ち良いはずのショットを<br />
台無しにしてしまう最も多いミスです。</p>
<p>しかし、それがミスというよりもむしろ<br />
ダフりのほうが多いなんてスイングのパターンがあります。</p>
<p>では、そのスイングのパターンとは、<br />
いったいどんな動きでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-48877"></span></p>
<h2>ダフり防止の決め手はこれ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/650968623?h=c5935c0d80" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220130/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どんなパターンだとダフりが多くなるのか</h2>
<p>それは、ボールを地面に置くショットで、<br />
手元に対してヘッドが先行してボールヒットするスイングです。</p>
<p>これをすくい打ちとも言います。</p>
<p>ハンドファーストというと、<br />
この逆で手元がヘッドに先行した状態でインパクトすることです。</p>
<p>ハンドファーストでのヒットなら、<br />
手元に対してヘッドが先行するハンドレイトよりも<br />
クリーンヒットの窓は広いです。</p>
<h2>どんなイメージなら良いか</h2>
<p>そこで、ダフり防止の決め手となるスイングのイメージは、<br />
手元がボールの真上を通過してからリリースするイメージです。</p>
<p>まさに手元がヘッドの先にある状態でのインパクトなら、<br />
ボールを下に置くショットではヘッドが下降軌道で<br />
ボールに向かってヒットできます。</p>
<p>ダウンブローなら、クリーンヒットできる窓であるヘッドが<br />
ボールにクリーンに当たることができる範囲が広くなります。</p>
<p>逆に上昇軌道であるすくい打ちなどでは<br />
クリーンヒットの窓は狭くなりダフりやすいばかりか、<br />
その逆のトップにもなりやすくなります。</p>
<p>まずは、小さな振り幅のゆっくりシャドースイングで、<br />
手元がボールの真上を通過してからリリースする動きを<br />
やってみましょう。</p>
<p>ダウンスイングでは下半身の動きで<br />
腰から首の付け根である体幹を左にターンさせながら、<br />
体幹のターンにヘッドが置いていかれる感じにします。</p>
<p>そして、右手甲側に折れるヒンジを深くしながら、<br />
手元がヘッドに先行してボールヒットに向かいます。</p>
<p>そして、小さな振り幅のヘッドスピードが遅い簡単な状況で、<br />
手元がボールの先を通過するまでは絶対に右手が甲側に折れる<br />
ヒンジが解けないイメージでショットしてみましょう。</p>
<p>ボールの頭を右手の平で撫でるイメージも効果的です。</p>
<p>そうすれば、ダフりのパターンから抜け出した体験を積むことができて、<br />
通常のフルショットでもクリーンヒットが<br />
どんどん生まれるスイングになってきます。</p>
<h2>ヘッドの最下点の目安</h2>
<p>ところで、ボール位置は、正しくスイングした場合に<br />
ボールに向かって下降軌道か上昇軌道かに大きく影響します。</p>
<p>基本的な現象として素直に遠心力に対応する動きなら、<br />
ヘッドの最下点は重心位置にきやすくなります。</p>
<p>そして、インパクト近辺での重心位置の目安としては、<br />
脚を目一杯使うスイングならどんなショットでも<br />
左足母指球の少し後ろの10cmぐらい振り出し後方になります。</p>
<p>その理由の第一は、通常の肩甲骨の可動域なら<br />
ボールヒットでは腰は左に45度程度ターンしたあたりになるからです。</p>
<p>そして、左脚を長くして地面を蹴るとき、<br />
左足母指球の少し後ろを中心に地面を踏みます。</p>
<p>これらの結果、インパクト近辺での重心位置は<br />
左足母指球の右10cmぐらいになり、<br />
そこがヘッドの最下点になります。</p>
<p>そこで、そのヘッドの最下点に対して<br />
ボールを右に置けばダウンブローで、<br />
左に置けばヘッドが上昇中にインパクトです。</p>
<p>ボールを地面に置くショットでは左足母指球の少し後ろに対して<br />
20cmぐらい右である振り出し後方にボールをセットすれば、<br />
適切にクリーンヒットしやすくなります。</p>
<h2>当たり負けしない</h2>
<p>ところで、セットアップの形から左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる、<br />
まさに上半身がしなった形で腰を左にターンさせて<br />
ヘッドをボールに持っていってみましょう。</p>
<p>そうすると、まさにハンドファーストで<br />
ボールヒットしている形になります。</p>
<p>ハンドファーストの状態でヘッドがボールに当たるなら、<br />
上半身やシャフトがまだしなり戻ろうとする力がある状態で<br />
当たり負けが少なくなります。</p>
<p>そして、当たり負けしないほどヘッドスピードに対するボール初速は速く、<br />
同じヘッドスピードでもより遠くまでボールを飛ばせます。</p>
<p>さらに、ヘッドの向きの安定性も高くなって、<br />
不意の曲がりも少なくなります。</p>
<p>その逆のハンドレイトでは上半身やシャフトのしなりが戻りきって、<br />
ヘッドが減速しながらボールに当たるために当たり負けが大きくなります。</p>
<h2>ドライバーショットで上昇軌道にする理由</h2>
<p>実はボールを地面に置かないでティーアップするドライバーショットでも、<br />
ハンドファーストでのインパクトが理想です。</p>
<p>ドライーバーショットではヘッドが上昇軌道のときにヒットすることで、<br />
高打ち出し低バックスピンでボールは最も遠くまで飛びやすいとされています。</p>
<p>ブリジストンゴルフのシミュレーションでは、<br />
一般男性の平均ヘッドスピード40m/sの場合、打ち出し角度25度、<br />
バックスピン1500回転/分が最も飛距離が出るとしています。</p>
<p>そのため、ドライバーショットで高打ち出し低バックスピンに傾けるために、<br />
ボールを左足踵のラインぐらいにセットしてアッパー軌道でヒットさせます。</p>
<p>そして、ボールヒットに向かって遠心力に対応するイメージで<br />
頭を振り出し後方へ押し込むようにすれば、<br />
打ち出し角度は15度前後でバックスピンは3000回転/分ぐらいになります。</p>
<h2>ドライバーショットで低バックスピンで飛ばす</h2>
<p>実際のところ、ドライバーショットでは<br />
1〜3度程度のアッパー軌道でのヒットが、<br />
安定した上昇軌道でのインパクトになります。</p>
<p>左足踵のラインぐらいにボールをセットして<br />
適切なハンドファーストでヒットすれば、<br />
2〜3度程度の適度なアッパー軌道でのヒットになります。</p>
<p>ヘッドスピード40m/sの場合の打ち出し角度25度が理想とはいえ、<br />
15度ぐらいが適正な打ち出しです。</p>
<p>例えば、ロフト10度のヘッドの重心より上でのヒットで<br />
ボールが離れるときロフトが12度ぐらいになり、<br />
それにヘッドの上昇軌道の最大3度足した15度と言うところでしょうか。</p>
<p>これはティの高さをヘッドのフェースからボール半個分出る、<br />
多くのドライバーヘッドの厚さでは35mmの高さのティでの<br />
自然なスイングで得られます。</p>
<p>15度以上のアッパー軌道にするためには、<br />
ティを通常よりも高くしてインパクトに向かって<br />
遠心力に対応するイメージを強めます。</p>
<p>そして、フィニッシュしたら振り出し後方へ崩れるぐらい、<br />
思いっきり頭を振り出し後方へ押し込みます。</p>
<p>高過ぎるティでこの頭の押し込みなしでショットしていると、<br />
飛距離は伸びなくなります。</p>
<p>それは、手で上昇軌道をつくろうと段々スイングが悪くなって<br />
脚の動きで上半身のしなりが少ない悪いスイングになってしまうからです。</p>
<p>そして、ドライバーショットでも、<br />
手元がボールを通過した後にヒットするイメージでショットすることで<br />
ヘッドが加速中でのインパクトを実現できます。</p>
<p>上昇軌道が飛ぶと思うとついついインパクト前にリリースして、<br />
手先で上昇軌道をつくろうとしてしまいます。</p>
<p>しかし、それではヘッドが減速中でのインパクトになって、<br />
ヘッドスピードの割りにボール初速があがらず飛びません。</p>
<h2>アイアンとドライバーの調子の差</h2>
<p>そして、アイアンは調子が良いけど、<br />
ドライバーがいまいちなんて日があったりしませんか。</p>
<p>それは、ヘッドの回転のしにくさである慣性モーメントが、<br />
アイアンとドライバーではかなり大きく差があることが影響しています。</p>
<p>ボールヒットに向かって前腕を左に捻ってヘッドを閉じる動きが大きいほど、<br />
このアイアンとドラーバーでの動きの感覚の差が大きくなります。</p>
<p>特にインパクトでのヘッドの向きの違いが、<br />
アイアンとドライバーで変化してしまうことが問題です。</p>
<p>また、このヘッドを閉じる動きは、<br />
手首が親指側に折れているコックがある状態では<br />
ヘッドをリリースしてハンドファーストが崩れる動きになります。</p>
<p>その結果、ヘッドを閉じる動きはダフりを量産してしまいます。</p>
<p>まさに、アイアンショットもドライバーでも<br />
手元がヘッドに対して先行してボールヒットするスイングにしましょう。</p>
<p>そうすれば、ダフりは激減して飛んで曲がりにくいばかりか、<br />
アイアンとドライバーの調子の差も少なくすることができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　これほど見違えるほどのショットが打てるなんて、<br />
　ちょっと信じられません…」</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離で宮里藍プロに勝つ方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=45930</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=45930#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛距離で宮里藍プロに勝つ方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、女子プロの選手のド [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離で宮里藍プロに勝つ方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、女子プロの選手のドライバーショットと、<br />
身長もヘッドスピードもたいした変わりがない<br />
アマチュア男性のドライバーショット。。。</p>
<p>どうしてこの二つは、<br />
こんなにも差がついてしまうんでしょうか？<br />
<span id="more-45930"></span></p>
<h2>宮里藍プロの場合</h2>
<p>たとえば、今では第一線を退いた宮里藍プロ。</p>
<p>試合では存在感を見せつけてくれていましたが、<br />
実際は小柄のグループに入る体形だと思います。<br />
　</p>
<p>ですがそんな彼女が、女子もパワーゲームの時代に<br />
なぜ、活躍することができたのか？</p>
<p>そこにアマチュアのみなさんへの<br />
飛ばしのヒントが隠されていると思われます。<br />
　</p>
<p>では、その飛ばせる理由とは、なんだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、藍ちゃんのスウィングと<br />
一般的なアマチュアゴルファーのスウィングを<br />
見比べてみると。。。</p>
<h2>左腕とシャフトの関係</h2>
<p>藍ちゃんのスウィングの場合、<br />
インパクト直後に左腕とシャフトが一直線になります。</p>
<p>ですがその一方で、アマチュアゴルファーの場合、<br />
ダウンで手首のリリースが早く。。。</p>
<p>インパクトの前に、左腕とシャフトが<br />
一直線になっている可能性が考えられるのです。<br />
　</p>
<p>つまり、言ってみれば<br />
　　</p>
<p>　<strong>・藍ちゃんは加速しながらインパクトしているのに対して</p>
<p>　・アマチュアの方は、減速しながらインパクトしている</strong><br />
　</p>
<p>というわけです。<br />
　</p>
<p>これは本当に大きな違いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、江連さん。それだけだと<br />
　　ちょっとわかりにくいんですけど。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、ではもう少しかみ砕いて<br />
説明していきましょう。<br />
　</p>
<p>たとえば、同じ時速40キロで車が衝突するとしても、<br />
　</p>
<p>　<strong>・アクセルを踏みながらの衝突</p>
<p>　・ブレーキを踏みながらの衝突</strong><br />
　</p>
<p>では、衝撃の大きさは変わります。<br />
　</p>
<p>これと同じように、ヘッドスピードが同じであったとしても、<br />
　</p>
<p>　<strong>減速しながらインパクトするより、<br />
　加速しながらインパクトした方が<br />
　エネルギーが大きく、飛距離が出やすくなる</strong><br />
　</p>
<p>というわけです。</p>
<h2>プロは加速しながら打っている</h2>
<p>私自身は「ハンドファースト」という表現は<br />
使わないことが多いのですが、インパクト部分だけに注目するなら<br />
　</p>
<p>　<strong>・アマチュアゴルファーは手元よりもヘッドが先に<br />
　　ボールが当たっている</p>
<p>　・プロはヘッドより手元が先行している</strong><br />
　</p>
<p>つまり言わば、ハンドファーストで加速しながら<br />
打っているというわけです。</p>
<p>そもそもヘッドが先行してインパクトを迎える原因は、<br />
この場でも何度かお伝えしていると思いますが<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ち」</strong><br />
　</p>
<p>にあります。<br />
　</p>
<p>手打ちのままでは、いくら力を入れても<br />
本来自分が持っている飛距離を出すことはできません。<br />
　</p>
<p>ちょっとこんなことを思い起こしてみてください。</p>
<p>ペンで文字を書くときや、箒で地面を掃く時は<br />
自然と手元が先行しているはずです。</p>
<p>それと同じで、ドライバーやアイアンも、<br />
ヘッドにエネルギーを伝えて自在にコントロールするためには<br />
手元が先行する事が自然なんですね。</p>
<p>ちなみに「手元が先行」することと「手打ち」とは<br />
似て非なるものですので、その点はご注意下さい。<br />
　</p>
<p>手打ちについては、今までにも何度かこの場で<br />
お話をさせていただいています。</p>
<p>たとえば下記などを参考にしてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>脚を使って、力みや手打ちを解消するには？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/190604_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>[江連に質問]プロでも手打ちの人いますよね<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/210713_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ハンドファースト過ぎでダフる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43758</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43758#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=43758</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ハンドファースト過ぎでダフる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ハンドファーストを意識しすぎると [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ハンドファースト過ぎでダフる」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ハンドファーストを意識しすぎると、<br />
余計にダフりやすくなります。</p>
<p>そもそもハンドファーストとは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43758"></span></p>
<h2>ハンドファースト過ぎでダフる</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dnMUWc1v9N0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>方向性を狂わせる要因</h2>
<p>ハンドファーストはセットアップやボールヒットでの、<br />
ボールの先に手元がある状態のことになります。</p>
<p>ドライバーはともかく、アイアンやウェッジでは<br />
セットアップからハンドファーストにしておいて、<br />
ボールヒットの瞬間もその状態にします。</p>
<p>なぜハンドファーストをそんなに気にするのかと言うと、<br />
それは適切なダウンブローで<br />
ボールをクリーンに拾いたいからです。</p>
<p>ダウンブローとは、ヘッドが下向きの軌道でボールに当たることです。</p>
<p>そして、ボールを地面に置くショットでは、<br />
適切なダウンブローがクリーンヒットを呼び込み<br />
最高のショットを簡単に出させてくれる要です。</p>
<p>ところが、それを意識しすぎて余計な力でやろうとすると、<br />
逆にダフりやすくなります。</p>
<p>今回は、そのあたりの詳しいメカニズムを見てみましょう。</p>
<h2>ハンドファーストすぎると逆にダフる理由</h2>
<p>さて、ハンドファーストすぎると逆にダフりやすくなる理由は、<br />
実はなんでもそうですが自ら出そうとする力で<br />
コントロールすることはタイミングを合わせにくいからです。</p>
<p>これはハンドファーストすぎることの問題以外でも、<br />
スイング全体でも言えることです。</p>
<p>今回はハンドファーストでの弊害を中心に見てみますが、<br />
同じことをスイングでの他の動作にも考えを広めてみましょう。</p>
<p>そうすると、スイング全体が素晴らしく良いものになります。</p>
<p>特にハンドファーストでは、<br />
セットアップから簡単に形はつくることができます。</p>
<p>そのため、かなり強烈にハンドファーストにすることも<br />
できてしまいます。</p>
<p>要するに自ら出そうとする力で、<br />
無理やり手元がボールの先にある形をつくっている状況です。</p>
<p>そうなると、その余計な力が解放されるボールヒットでは、<br />
ハンドファーストがゆるくなります。</p>
<p>そもそも、ハンドファーストであるほど、<br />
ヘッドは体に近くなっています。</p>
<p>それが、ハンドファーストがゆるむとなると、<br />
ヘッドはセットアップよりも体から離れて<br />
ボールに向かうことになります。</p>
<p>そうなると、もし頭の高さがセットアップと同じなら、<br />
ボールの手前にダフります。</p>
<h2>クラブを支えた結果のハンドファーストなら大丈夫</h2>
<p>しかし、本来の自然なハンドファーストの構えである、<br />
クラブを支えた結果であるなら大丈夫です。</p>
<p>そこのメカニズムは本当によくできていて、関心させられます。</p>
<p>それは、クラブが落ちたりしないギリギリの支えるだけの力で<br />
クラブを支えているなら、ボールヒットに向かっては<br />
上半身が下半身の動きでしなりやすいからです。</p>
<p>セットアップでは出来るだけ余計な力は入れないで、<br />
クラブの形やヘッドの方向を含めて決めた構えに<br />
きちんとセットするためだけの力を使います。</p>
<p>そして、さらにバックスイングでは、手首を親指側へ折るコック以外は、<br />
ヘッドが置いていかれない程度のギリギリの支える力を使います。</p>
<p>このように動き始めれば、下半身が先行して動くことで<br />
上半身はしなりとしてのエネルギーを溜めながら<br />
ボールヒットに向かうことができます。</p>
<p>さらに、ボールヒット近辺では<br />
左肩甲骨の胸の方向へのスライドとしての、<br />
しなりは大きくなります。</p>
<p>結果として、右手甲側へ折れるヒンジが深くなる形で、<br />
ハンドファーストの状態となります。</p>
<p>そうすれば、セットアップよりもハンドファーストが強くなり、<br />
まさに上からボールにエントリーする適切なダウンブローになります。</p>
<p>この一連の動きを、自ら出そうとする力でやろうとすると、<br />
やりすぎと言うかコントロールする動きになり<br />
再現性は悪くなります。</p>
<p>ものすごくたくさん練習するなら、自らの力でのコントロールも<br />
それなりに高い精度と再現性を得られます。</p>
<p>しかし、一般ゴルファーでは無理です。</p>
<p>まずはセットアップで、リラックスしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、難しく考えなくても自然で最適な<br />
ハンドファーストの構えから、<br />
最高のダウンブローでのクリーンヒットが手に入ります。</p>
<h2>ボールを地面に置くショットでのボール位置</h2>
<p>ボールを地面に置くショットでのボール位置は、<br />
ズバリ言って左足の母指球の少し後ろを基準にほぼ決まります。</p>
<p>だいたい左足の母指球の少し後ろから右に20cmです。</p>
<p>ボールは高くあげたいなら左足寄りで、<br />
低く出したいなら右足寄りという方法もありますが、<br />
ボールは通常ショットから左右に動くほど難しくなります。</p>
<p>ボールを左足の母指球の少し後ろから右に20cmの理由は、単純です。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かっては左脚が軸となって地面を蹴り、<br />
地面にボールを置くショットでは下降軌道である<br />
ダウンブローでヒットさせるからです。</p>
<p>ヘッドの最下点は重心位置にきやすいものです。</p>
<p>通常の上半身の可動域では、ボールヒットでは<br />
体幹である腰と胸は左に45度程度向いています。</p>
<p>人によって違いはあるとしても、<br />
ボールヒットで体幹が45度程度左を向いていると、<br />
重心は左足の母指球の少し後ろから右に<br />
10cmぐらいのところにあります。</p>
<p>そうすると、ボールを左足の母指球の少し後ろから右に<br />
20cmのところに置いておけば、ボールの先10cmぐらいで<br />
ヘッドが最下点となる適正なダウンブローが得られます。</p>
<p>結果としてシャフトの長さのによる多少の差はありますが、<br />
左足の母指球の少し後ろから右に20cmのところが<br />
ちょうど良いボール位置となります。</p>
<p>そのため、番手があがってシャフトが長くなるほど<br />
スタンスの幅は広げますが、<br />
右足を右に動かすことでスタンを広げます。</p>
<p>サンド・ウェッジで15yキャリーさせるなら<br />
両足母指球の少し後ろの間隔であるスタンスの幅は<br />
腰の幅程度の30cmですので、左対右は2:1となります。</p>
<p>それが、7番アイアンぐらいになると1:1、<br />
６番では3:4などと、相対的なボールの位置は<br />
だんだん左足寄りに見えます。</p>
<p>ドライバーショットでは、<br />
ボールを左足踵のラインぐらいに置くことで自然なアッパー軌道となり、<br />
高打ち出し低バックスピンでボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>このように、全てのショットでボールヒットに向かって<br />
地面を捉える中心となる左足母指球の少し後ろを起点に、<br />
ボール位置の目安を決めます。</p>
<h2>足踏みをすればボール位置は決まる</h2>
<p>左足を起点にボールをセットして、<br />
シャフトの振り出し前後方向への傾きが確定したら、<br />
足踏みをして気持ち良く振れそうな足場を探します。</p>
<p>足踏みをすれば、何センチとかではなく<br />
ボールと体との距離なども含めて<br />
最終的に全体の整合が取れたボール位置を決めることができます。</p>
<p>ゴルフでは地面は平らとは限りません。</p>
<p>傾斜で前後左右に傾いていると、それによって<br />
楽にヒットできるボール位置は微妙に変化します。</p>
<p>普段の練習場での平な足場で、<br />
左足母指球の少し後ろを起点にボールを置いて練習しておけば、<br />
クラブごとの振り出し方向への傾きの感覚が身についてきます。</p>
<p>そうなると、ボールに対してクラブをいつもの傾きでセットするだけで、<br />
ほぼ適切な体とボールの位置関係で構えることができます。</p>
<p>そこからそのクラブをできるだけ動かさないようにして、<br />
足踏みをしながら体をクラブに対して入れていきます。</p>
<p>その足踏みをするときに、気持ち良く振れそうかどうかを<br />
強く意識しながら足踏みすれば、傾斜などへの微調整も効いて<br />
最高のボール位置となります。</p>
<p>さらに良いことに、足踏みすることで<br />
全身の余計な力が抜けてくるばかりか、股関節を動かして足踏みすれば<br />
その後のスイングでも脚が動きやすくなります。</p>
<p>まさに気持ち良く振れそうな足場はどこかなと散々探せば、<br />
クリーンヒットしやすいボールに対する足場が決まります。</p>
<h2>セットアップでリラックスすると適切なハンドファーストになる理由</h2>
<p>ところで、リラックスすると適切なハンドファーストになる理由は、<br />
ボールヒットに向かう場面では見てきました。</p>
<p>では、セットアップではどうなんでしょうか。</p>
<p>それは、ボール位置と左肩の関係で決まります。</p>
<p>左足とボールの位置関係は、先ほどかなり詳しくお伝えしました。</p>
<p>そして、適切なダウンブローにするためのボール位置を守って<br />
そこにリラックスして入れば、セットアップでの構えでは<br />
最適なハンドファーストになります。</p>
<p>そうなると、アイアンなどのボールを地面に置くショットでの<br />
良いボール位置では、左肩はボールの先にあります。</p>
<p>そして、左腕は肩から手首にかけて自ら出そうとする力を入れないでまさに紐の感じにすれば、ボールと肩の間の手元はボールの先にあるハンドファーストです。</p>
<p>そういった意味で、正しいボール位置の中で<br />
最高にリラックスしたセットアップにしようとすると、<br />
本当は誰でもハンドファーストの形になります。</p>
<p>リラックスしたなかで、ボール位置を足踏みで確定させれば<br />
自然なハンドファーストが<br />
セットアップからボールヒットまで手に入ります。</p>
<p>正しいハンドファーストのイメージを頭に焼き付けて、<br />
気持ち良くショットしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>上手く行かないゴルファーがすべき<br />
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それは「アプローチの精度を上げること」。</p>
<p>そしてそのスキルを最も効率的に<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフリ防止はフォローで決まる？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37252</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37252#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 May 2019 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ダフリ防止はフォローで決まるって知ってましたか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフりやすい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフリ防止はフォローで決まるって知ってましたか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフりやすいかどうかが<br />
フォローのイメージでかなり決まるとしたら。。。</p>
<p>え、そんなバカなって、あなたは思いますか。</p>
<p>ですが、あなたが今までフォローをおろそかにしていたとしたら、<br />
ダフリからは永遠に抜け出せません。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37252"></span></p>
<h2>ダフり防止はフォローで決まるって知ってましたか？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/328541160" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190519/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>そもそもダフリの原因は何か？</h2>
<p>ラウンドはもちろん、練習場でもダフらなくなったら<br />
どんなにゴルフが気持ち良く楽しいものになるでしょうか。</p>
<p>ズバリ言って、ボールヒット後のフォローで<br />
ッドスピードが最大になるイメージでショットすると<br />
ダフりにくくなります。</p>
<p>それはなぜか、そもそもダフリの多くの原因が<br />
クラブのリリースが早すぎることにあるからです。</p>
<p>フォローの腰の高さぐらいでヘッドスピードが最大になるイメージで<br />
スイングしようとしたら、誰だってボールヒット前にリリースしなくなります。</p>
<p>そもそもリリースとは、しなったものがしなり戻ることです。</p>
<p>トップから上半身の力でクラブを振ろうとしたら<br />
しなることすら発生しませんが、<br />
少しでも下半身から動こうとすれば上半身はしなります。</p>
<p>そして、下半身の動きでヘッドを置いてくることで、<br />
下半身とヘッドの間に挟まれた体が引っ張られてしなりが発生します。</p>
<p>そこで、フォローでヘッドスピードが最大のイメージで振ろうとすれば、<br />
フォローに向けてエネルギーを溜める動きになります。</p>
<p>そうすれば、トップから振りにいこうとするはずもないし、<br />
さらにはボールヒットでもまだ力を出し切ろうとはしなくなります。</p>
<p>そして、トップから振りにいこうとしなければしなることもできるし、<br />
さらにクラブのリリースも遅くなります。</p>
<p>そこで、真っ直ぐに立って、ヘッドから足元までの長さを感じてみましょう。</p>
<p>なんとサンド・ウェッジでも3mはあります。</p>
<p>こんな長さのものを足元から動かしたら、<br />
ヘッドは勝手に置いていかれてヘッドと下半身の間の体は<br />
しなることが分かります。</p>
<p>それを手先でクラブを操作しようとすると、どうなりますか。</p>
<p>そうですね、体はしなりません。</p>
<p>バックスイングでも当然ですが、<br />
ダウンスイングで手先でクラブを振りにいこうとしてしまうと<br />
体はしならないばかりか、すでにリリースされている形となります。</p>
<p>真っ直ぐに立ってクラブを片手で持ちあげたときのヘッドと<br />
足元の長さを強く意識して、せめて下半身から動いて<br />
フォローでヘッドスピード をマックスにしようとしましょう。</p>
<p>そうするだけで、ダフリが激減します。</p>
<h2>リリースが遅いとなぜダフリにくいのか</h2>
<p>リリースが遅いとなぜダフリにくいのでしょうか。</p>
<p>しなっていると言うことはヘッドが置いていかれている状態ですから、<br />
手元がヘッドよりも先行していることになります。</p>
<p>要するにハンドファーストです。</p>
<p>ハンドファーストでボールを手元が通過すれば、<br />
自ずからダウンブローになってボールにクリーンにヒットできる<br />
ヘッドの投影面積は大きくなります。</p>
<p>ところが、上昇軌道であるすくい打ちなどでは<br />
地面とボールの面の間の面積は小さく、<br />
その分クリーンヒットしにくくなります。</p>
<p>同じ精度でスイングしたとしても、<br />
上昇軌道より下降軌道であるダウンブローのほうが<br />
簡単にクリーンヒットできる原理がこの投影面積の差です。</p>
<h2>頭が下に落ちていてもクリーンヒット</h2>
<p>ところで、しなることで手元に対してヘッドが置いていかれると、<br />
その分ヘッドは体に近づきます。</p>
<p>と言うことは、セットアップのときよりも頭の高さは落ちていなければ<br />
ヘッドはボールにとどかず、クリーンにヒットできないことになります。</p>
<p>よくダフリの原因はボールヒットに向かって<br />
頭が落ちることだとも言われますが、実はそうではありません。</p>
<p>むしろボールヒットに向かって<br />
自ら出そうとする力で振りにいこうとすると、<br />
リリースが早くなってダフリそうになり起きあがる動きになります。</p>
<p>そして、むしろセットアップよりも頭の高さが高いのに<br />
ダフることになります。</p>
<p>さらに起きあがりすぎたら、トップにもなります。</p>
<p>また、起きあがった方が、力で振りやすくなります。</p>
<p>何れにしても、うまくしならせることができたらしなった分だけ<br />
頭は下に落ちなければ、トップなり空振りです。</p>
<p>そして、頭が落ちる程度は、ダウンブローならそれほど精密でなくても<br />
クリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>ただし、バックスピン量などには影響はありますが。</p>
<p>さらに、上半身が落ちた分の重力のエネルギーを<br />
ボールにプラスすることで、飛距離も伸ばせます。</p>
<h2>フォローでヘッドスピード 最大にするための練習</h2>
<p>フォローでヘッドスピードを最大にするための練習として、<br />
お勧めなドリルがあります。</p>
<p>長いクラブほどヘッドが風を切る音を出しやすいので、<br />
ドライバーを使います。</p>
<p>素振りで良いので、ドライバーのヘッドがフォローで<br />
ビュンと音がするように振ろうとしてみましょう。</p>
<p>やってみると分かりますが、何も技術的なことを考えなくても<br />
トップからは振りにいこうとしないし、<br />
溜めをつくろうとしていることに気づくと思います。</p>
<p>この素振りを10回ぐらいしっかり振ってから、<br />
実際にドライバーでボールを打ってるみましょう。</p>
<p>最初は素振りで感じがつかめても、<br />
実際にボールを打つ場合はうまくできないかもしれません。</p>
<p>しかし、10回フォローでヘッドがビュンと風を切る素振りをやってから<br />
ボールを打つことを繰り返しているうちに、<br />
だんだんショットでも違いが感じられてきます。</p>
<h2>実は小さな振り幅のショットでも練習できる</h2>
<p>フォローで振ることは、実は小さな振り幅のショットでも練習できます。</p>
<p>え、まさかそんなバカなと思いますか。</p>
<p>しなりで振るためのキーは何でしたか。</p>
<p>そうです、しならせることでしたね。</p>
<p>しならせることができればしなりを遅らせたリリースができるようになり、<br />
結果としてフォローでヘッドスピードを最大にするスイングが手に入ります。</p>
<p>では、小さな振り幅の練習でどうすれば良いか。</p>
<p>まずはサンド・ウェッジで15y程度キャリー(SW15yC)させる練習で、<br />
フィニッシュで腰はおへそがターゲットを向くまでフルターンさせます。</p>
<p>そして、フィニッシュしてもしなりを残せば良いです。</p>
<p>SW15yCぐらいのスピードではいくら下半身ががんばっても、<br />
上半身を伸ばす速さはそれほど速くありません。</p>
<p>そのためしなり戻りのパワーは小さく、<br />
上半身で自ら力を出しにいかなければほぼしなり戻らないまま<br />
フィニッシュです。</p>
<p>そのため本当に自ら力で振りにいかなければ、<br />
フィニッシュではセットアップよりも上半身がしなった形で止まります。</p>
<p>上半身がしなった形とは、右肘がセットアップよりも曲げさせられ、<br />
右手甲側へ折れるヒンジも深くなった形です。</p>
<p>SW15yCのフィニッシュでこの形を作ろうとすれば良いです。</p>
<p>もし、フィニッシュしてこの形ができていなかったら、<br />
この形を作ってから終わるようにすれば<br />
だんだん自らは力でリリースしなくなってきます。</p>
<p>そうするとフルショットの振り幅にしたときにも、<br />
自ら振らない感じが出てきます。</p>
<p>そして、その自らは振りにいかなかった結果として、<br />
フルショットではフォローでヘッドがビュンと音を出して<br />
風を切る音を左耳で聞けます。</p>
<p>さあ、ドライバーの素振りでフォローで音を出したり、<br />
SW15yCでフォローでしなりの形をキープする練習をやりましょう。</p>
<p>そうすれば、正しいスイングが自然に身につき、<br />
飛距離と正確性の両方を手に入れることができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アイアンで番手通りの距離を出す</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36639</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36639#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=36639</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/08/0dbdaa9ebe93bc651fee0bafd287f21c-300x300.jpg</url></image>From:近藤雅彦 神田のドトールより おはようございます、近藤です。 ゴルファーの方から受ける質問の中で よくいただくのが 　 　「アイアンで番手通りの飛距離が出ない」 　 というものなんですが、 もし、あなたのアイア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/08/0dbdaa9ebe93bc651fee0bafd287f21c-300x300.jpg</url></image><p>From:近藤雅彦<br />
神田のドトールより</p>
<p>おはようございます、近藤です。</p>
<p>ゴルファーの方から受ける質問の中で<br />
よくいただくのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「アイアンで番手通りの飛距離が出ない」</strong><br />
　</p>
<p>というものなんですが、<br />
もし、あなたのアイアンの飛距離が<br />
今より番手通りにビタっと打てるようになったら。。。</p>
<p>ゴルフのセカンドショットがピンに絡む確率は<br />
間違いなく確実にアップするはずですよね？</p>
<p>今日は、そんなベタピンの球が打てる方法を<br />
ビデオでご紹介します！</p>
<p>さて、そもそも。。。<br />
<span id="more-36639"></span></p>
<h2>インパクト時のハンドレート…</h2>
<p>アイアンの番手を変えても<br />
同じ距離になってしまう人というのは、</p>
<p>クラブヘッドがインパクトの時点で<br />
「手元が右側」に来てしまう<br />
いわゆるハンドレートになっています。</p>
<p>このハンドレートになっていると<br />
クラブフェースが上を向いた状態になってしまうので。。。</p>
<p>ボールが上に上がってしまい<br />
結果、飛距離をロスしてしまうわけですね。<br />
　</p>
<p>ということで、ロフト通りのインパクトを実現するには<br />
どうすればいいのかということなんですが。。。<br />
　</p>
<p>ハンドレートにならないための<strong>「２つのポイント」</strong>を<br />
ビデオで撮影しました。御覧ください。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/prtYBdp3fxc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオを見て頂いて、いかがでしたか。</p>
<p>ここでご紹介した２つのポイント<br />
　</p>
<p>　<strong>・重心</p>
<p>　・グリップの位置</strong><br />
　</p>
<p>これをしっかり守っていただきながら<br />
今回紹介したドリルをやっていただくことで。。。</p>
<p>ハンドファーストの状態で<br />
ロフト通りのインパクトを迎えることができます。</p>
<p>そうなれば、９番、８番、７番アイアンと<br />
角度通りの角度に飛んていくので。。。</p>
<p>ピンに絡んでくる確率が、確実にアップしてきます。<br />
　</p>
<p>実際のショットで確認する際にも<br />
このインパクトの位置が実現できるように<br />
まずはゆっくりと打ってみるようにしましょう。</p>
<p>インパクト時のハンドファーストは、<br />
スコアアップアップの第一歩。</p>
<p>ぜひあなたもチェックしておいてください！</p>
<h2>追伸… モンゴプロの新教材</h2>
<p>昨日は、ゴルフパフォーマンスのコンペでした。</p>
<p>ご参加いただいたみなさん、どうもありがとうございます！<br />
　</p>
<p>さて、そのコンペにも来ていたモンゴプロが<br />
新しい教材を出したそうです。その名も。。。</p>
<p>　「ザ・モンゴメリーシークレット」</p>
<p>明日までなら安く手に入るそうなので、<br />
まだ見ていない方は、こちらからどうぞ。<br />
↓<br />
<strong>詳細はこちらをクリック！</p>
<p>明日3/20（水）まで</strong><br />
　</p>
<p>近藤雅彦</p>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】戦略的プレーの秘訣</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=35930#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「戦略的プレーの秘訣」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 カップにできるだけ近いところに寄せる妄想に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「戦略的プレーの秘訣」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>カップにできるだけ近いところに寄せる妄想に囚われるか。</p>
<p>それとも、手前のハザードなどを避けて<br />
そこに絶対入らないところに置くべきか。</p>
<p>例えばロングホールの第二打で。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35930"></span></p>
<h2>戦略的プレーの秘訣</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/tCoHukuktlo?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190210/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>2オンを狙うか、それとも…</h2>
<p>例えばロングホールの第二打、<br />
残り200yで手前右側には長いバンカー、<br />
左は急な下りの斜面で50yぐらいはフェアウェイは狭い状態。</p>
<p>そこで、はたして200y飛ばしてオンを狙うか、<br />
それともハザードとしてのバンカーや<br />
急斜面の手前にしかとどかない番手で攻めるか。</p>
<p>そこで、多くのゴルファーでの勘違いがあります。</p>
<p>それは、<strong>このクラブは何ヤード飛ばすと決めつける勘違い</strong>です。</p>
<p>ドライバー以外は、<br />
何ヤード以上絶対に飛ばないクラブだと思うことが、<br />
戦略的なプレーのために大切です。</p>
<h2>トップは禁物</h2>
<p>ただし、ショートアイアンではトップすると<br />
飛んでしまうことがあるので、<br />
絶対にトップだけはしないように注意するクラブです。</p>
<p>トップの最大の防止作戦は、<br />
下降軌道であるダウンブローでヒットさせることです。</p>
<p>トップしないためには<br />
セットアップで手元がボールの先にあるハンドファーストで構え、<br />
しっかりターンして振り急がないことです。</p>
<p>ボールヒットに向かってしっかりターンすれば、<br />
重心がボールの先に移動します。</p>
<p>振り急がなければその分ヘッドは手元に遅れてついてきて、<br />
ハンドファーストの形でヒットできます。</p>
<p>そして、ターンすることに集中すれば、<br />
クラブをリリースしようとする起きあがり防止にもなって<br />
トップはしにくくなります。</p>
<h2>飛ばない保証を利用する</h2>
<p>何れにしても何ヤード以上飛ばないことが保証されることで、<br />
難しい状況に陥らない作戦を練ることができます。</p>
<p>ピンとの間に、深くて自分の実力では一発で出せる確率が<br />
半分もないバンカーがあったとしたら。</p>
<p>そして、ダフってショートする可能性が半分以上あるとしたら。</p>
<p>このような状況でピンを直接狙うことは、<br />
無謀ではないでしょうか。</p>
<p>距離をピンに合わせるなら、<br />
20yぐらいズレても難しいバンカーには入らない方向へ打つ。</p>
<p>さらに、方向精度が10度ぐらいしかないなら、<br />
100y先では18yぐらいは狙いより外れると思う必要があります。</p>
<p>この場合グリーン横に外れるとしても、<br />
簡単な転がしのアプローチができる側に外すとか考えます。</p>
<p>ピンポジションによっては、グリーンをピン側に外すと<br />
打ちあげなければならないこともあります。</p>
<p>ピンの反対側なら、とりあえずグリーン上だったり、<br />
グリーン外に出たとしても浅いラフで<br />
滑らかな登りのアプローチとなることもあります。</p>
<p>このように、ミスしたときも考慮して<br />
どこにどんなボールを打ち出そうとすることが、<br />
実力にマッチしているか正しく認識したいものです。</p>
<p>ゴルフのプレーでは、無謀な行為には<br />
きっちりペナルティーが与えられます。</p>
<p>上手くいくかもしれないと無謀な理想を追い求めることに、<br />
罰が与えられるのがゴルフです。</p>
<p>実際のプレーを振り返ってみましょう。</p>
<p>成功確率が半分にも満たないプレーを何回やってますか。</p>
<p>一度じっくりカウントしてみると良いです。</p>
<p>ショットしたら、ダフったりトップもあり、<br />
ボールが思ったより曲がるとか、<br />
狙った方向の逆に曲がってしまうこともあります。</p>
<p>そのようなミスの確率も考慮して、<br />
狙い球やクラブを決めていますか。</p>
<h2>トップ撲滅作戦</h2>
<p>グリーン近くで絶対やってはいけないミスは、トップでした。</p>
<p>ところがショートアイアンのトップでは、<br />
これ以上絶対に飛ばない作戦が使えません。</p>
<p>それは、トップのほうが飛ぶからです。</p>
<p>そして、グリーン奥は危険がいっぱいです。</p>
<p>きつい傾斜や、崖、さらにはOBもあります。</p>
<p>下のパッティングやアプローチは難しいものですが、<br />
グリーン近くからのOBは心のダメージも大きく<br />
絶対避けたいミスです。</p>
<p>冒頭でも見てきたように、トップに対する最大の防止作戦は<br />
下降軌道であるダウンブローでヒットさせることでした。</p>
<p>そして、ダウンブローを簡単に実現する第一歩は、<br />
セットアップでハンドファーストで構えることです。</p>
<p>手元がボールよりも振り出し方向へ出ていることを、<br />
ハンドファーストと呼びます。</p>
<p>また、ヘッドの最下点は素直に振れば重心位置にきやすいです。</p>
<p>そのため、ボールヒットで重心がボールの先にあるようにすれば、<br />
自動的に下降軌道でヒットできます。</p>
<p>そして、重心がボールの先にあるためには、<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>背骨を中心にしてターンすれば、<br />
背骨の前側の重い内臓や両腕の重さを足したら、<br />
体重の3分の1程度の物が移動します。</p>
<p>しかし、普段の生活ではその重さに慣れて、<br />
感じなくなっています。</p>
<p>何れにしても、ターンしてお腹が向いた方向へ重心は移動します。</p>
<p>ボールヒットに向かって腰から上の体幹を左にターンさせた状態で<br />
ボールヒットするほど、下降軌道はきつくなります。</p>
<p>そして、一番トップしやすい軌道は、上昇軌道であるアッパーブローです。</p>
<p>アッパーブローで減速しながらのヒットを、すくい打ちと言います。</p>
<p>上昇軌道であってもヘッドがまだまだ加速中でのヒットなら、<br />
すくい打ちとは表現しません。</p>
<p>このすくい打ちではヘッドの最下点はボールの手前となり、<br />
クリーンヒットできるスペースは狭くダフりやすい軌道です。</p>
<p>そして、ダフりそうに感じると、<br />
起きあがってヘッドを浮かせすぎてトップにもなります。</p>
<p>また、ボールを力ずくで打ちにいくと、<br />
起きあがってクラブをリリースさせようとする動きも<br />
併発しやすいものです。</p>
<p>そして、起きあがりすぎるとトップです。</p>
<p>トップに絶対にならない技を駆使しながら、<br />
飛ばない保証を利用して戦略的なラウンドを満喫しましょう。</p>
<h2>レイアップはグリーンセンターから30y以内</h2>
<p>グリーンオンさせることは無謀だとわかったら、<br />
グリーンまで届かないクラブとショットで攻めることになります。</p>
<p>このときにどんなターゲットを選択するかは、<br />
スコアを縮めるために重要です。</p>
<p>とりあえずちょこんと出すでは、安易すぎます。</p>
<p>ここでおすすめしたいのは、グリーンセンターの30y以内の<br />
安全で簡単にプレーできるポイントを狙うことです。</p>
<p>何故なら、ピンに近い側に外すとショットが難しくなるからです。</p>
<p>どう難しくなるのかというと、<br />
グリーンにキャリーさせてボールを止めるためのキャリーの距離と<br />
ボールを止める距離の精度の要求度が高くなります。</p>
<h2>ピンに遠い側のほうが簡単な場合が多い</h2>
<p>ようするに、同じ30y打つとしても<br />
グリーンの外のピンに遠い側からのショットのほうが<br />
近い側からのショットよしりもやさしくなります。</p>
<p>ピンに遠い側のほうが、グリーンを外しても簡単な場合が多いです。</p>
<p>ピンに近い側からだとサンドウエッジでボールをあげる必要に迫られても、<br />
ピンに遠い側なら９番アイアンの転がしで対応できるかもしれません。</p>
<p>確かに傾斜や芝の状態であるライが同じなら、<br />
カップに近ければ近いほどそこからの打数は少なくなります。</p>
<p>この気持ちがあるため、<br />
とにかくピンに1yでも近いところに運ぼうとするものです。</p>
<h2>最適経路を選択する</h2>
<p>本来は、ミスしたときにどれだけ難しくなるかを考慮して、<br />
成功確率と失敗の可能性の合計で<br />
最も打数が少なくなる経路を選択するべきです。</p>
<p>このように経路を細かく計算すればきりはありませんが、<br />
通常のラウンドなら大叩きだけは避けることを考えます。</p>
<p>とは言え例えば最終ホールでそこから2打以下で<br />
念願の100切り達成なら、大叩きは覚悟で<br />
100切りにすべてをかけることはもちろんです。</p>
<p>ただし、目指すスコア以上をクリアーするためには、<br />
スコアを数えないで目の前の一打に<br />
意識を集中させることが大切です。</p>
<p>そして、目の前の一打で狙うべきは、<br />
成功確率50%以上でその範囲なら大叩きにならないターゲットです。</p>
<p>例えばピンまで残り100y、<br />
100y打って50%成功する確率の範囲が半径20yの円内なら、<br />
その円内に大叩きの材料がないところを狙います。</p>
<p>距離が短くなれば成功確率50%の範囲は狭くなるので、<br />
その分危険地帯を避けやすくなります。</p>
<p>それが無理ならもう少し手前や、逆に奥を狙うことも考えます。</p>
<p>とは言え、このクラブなら<br />
何y以上は飛ばないと言う保証を利用することを、<br />
徹底的に考えてみましょう。</p>
<p>それが戦略的ラウンドへの第一歩です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「今では調子が良ければ７０台ではなく、<br />
　どんな時でも７０台で回れるゴルフを<br />
　目指しています。」</p>
<p>こう語ってくれたのは市原さんという男性。</p>
<p>以前に千葉で開催された小原大二郎カップで<br />
なんと75というスコアを出した方です。</p>
<p>話を聞けば、なんと数年前までは<br />
100を切るのがやっとだったと言います。</p>
<p>なぜ、100を切るのがやっとのゴルファーから<br />
シングルプレイヤーに駆け上がったのか？</p>
<p>その理由を語ってくれました…<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/ad_ichi1902/</p>
<p>公開は明日2/11（月）まで</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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