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	<title>ゴルフライブ &#187; フィニッシュ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>コレやったらパターは一生上手くなりません</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=60592#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレやったらパターは一生上手くなりません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日のタイトル [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレやったらパターは一生上手くなりません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日のタイトルは非常に挑発的に<br />
感じるかもしれませんが。。。</p>
<p>ですが、どんなふうに思われてもいいので<br />
もうこれだけは絶対に、やめてほしいんです。<br />
<span id="more-60592"></span></p>
<h2>絶対にやめてほしいこと</h2>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>パターを打ったら顔が出て、クラブを右手に持つ</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/2025-1024_4-217x300.png" alt="2025-1024_4" width="217" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-60594" /><br />
　</p>
<p>再三しつこいと思われるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、アマチュアの人には<br />
これだけは絶対にやめてほしいんです。<br />
　</p>
<p>極端な話、パターの構えなどは<br />
もうどんな構えしていてもいいです。<br />
　</p>
<p>でも、打ったら顔が前に出て、<br />
クラブを右手に持つ。。。<br />
　</p>
<p>しつこいですが、これだけはもう<br />
絶対にやめてください。<br />
　</p>
<p>私はゴルフを教え始めて30年以上経ちますが<br />
本当にいろいろなところで<br />
　</p>
<p>　<strong>「これだけは、絶対にやっちゃダメですよ」</strong><br />
　</p>
<p>と、お伝えしています。<br />
　</p>
<p>でも。。。これほどまで言っていても<br />
みなさんやってしまうんですね。</p>
<h2>私がゴルフで一番伝えたいこと</h2>
<p>実のところ、プロでさえ大事な場面では<br />
そんなふうになってしまう選手もいます。<br />
　</p>
<p>それはさておき、私がアメリカから帰ってきて<br />
ゴルファーの方々に一番最初に伝えたかったのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフは、かっこよくやろう」</strong><br />
　</p>
<p>というものでした。<br />
　</p>
<p>こんな本も、出版しました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/cover_l.jpg" alt="cover_l" width="150" height="211" class="aligncenter size-full wp-image-60598" /><br />
　</p>
<p>その他にも、スウィングプレーン良くしようとか<br />
ミート率上げようとか、言って来ましたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「打ったら顔が出て右手で持つ」は絶対にダメ！</strong><br />
　</p>
<p>これはパターに限らずアプローチなどでも<br />
絶対にダメですよと、再三お伝えしています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、言っていることはわかるんですが<br />
　　それでもつい、やってしまうんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃるかもしれませんが</p>
<p>でも、この「打ったら顔が出て右手で持つ」を<br />
絶対にやらないと決めて<br />
3ヶ月、一生懸命頑張ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>そうしたら、本当に生涯やらなくなります。</p>
<h2>カッコいいは「究極の技術」</h2>
<p>逆に、本当にやってほしいことは<br />
　</p>
<p>　<strong>・これから打つパットと同じ素振りをする</p>
<p>　・実際に打ったらボールが止まるまで<br />
　　なるべくフィニッシュを崩さない</strong><br />
　</p>
<p>フィニッシュを崩さないのは<br />
なるべくで結構ですが。。。<br />
　</p>
<p>でも、打って体がすぐに起きてしまった瞬間<br />
パターというのは基本、入りません。<br />
　</p>
<p>プロがミドルパット、<br />
例えば7ｍとか8ｍぐらいの距離を<br />
パンと打って入りそうな時というのは<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/2025-1024_7-217x300.png" alt="2025-1024_7" width="217" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-60595" /><br />
　</p>
<p>打ってからもずーっと<br />
こんな体勢のままでいるはずです。<br />
　</p>
<p>「あー、外れた」というのが<br />
わかってはじめて、力が抜けます。<br />
　</p>
<p>ボールが止まるまで絶対に動くことなく<br />
フィニッシュの形を維持しておくと、<br />
　</p>
<blockquote class="reddit-embed-bq" style="height:500px" data-embed-height="740"><p>Jack Nicklaus (pictured) won 18 major championships. His final major victory was the 1986 Masters. Taylor Gooch was not born until 1991. How much does this impact Nicklaus’ legacy?<br /> byu/runsanditspaidfor ingolf</p></blockquote>
<p><script async="" src="https://embed.reddit.com/widgets.js" charset="UTF-8"></script><br />
　</p>
<p>前にもご紹介した写真になりますが、<br />
こういうカッコいいパッティングが<br />
出来るようになります。<br />
　</p>
<p><strong>カッコいいというのは、<br />
スウィングの究極の技術</strong>です。<br />
　</p>
<p>打ち終わってすぐ顔が出て、<br />
右手でパターを持っていたら<br />
<strong>一生、上手くならない</strong>と思って下さい。<br />
　</p>
<p>言い過ぎに聞こえたとしても。。。<br />
それでも、言います。「一生」です。<br />
　</p>
<p>どうかぜひこのことは、<br />
肝に銘じてほしいと思います。</p>
<h2>追伸：パターが本当に上手くなりたいなら</h2>
<p>私が作ったパタープログラム<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>期間限定の公開を、本日より開始します。</p>
<p>このメールマガジンをお読みの方には<br />
最優先でご案内しています。<br />
　</p>
<p>今回、メールマガジンでお話ししたような話の他にも<br />
<strong>パターが本当に入るようになるノウハウを<br />
ギューッと凝縮</strong>して、お伝えしています。</p>
<p>さらにこの中では、マスターズチャンプが<br />
<strong>パターイップスを解消したドリル</strong>なども<br />
紹介していますので、</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたがフィニッシュを保てない最大の理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57793</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57793#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたがフィニッシュを保てない最大の理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ヘッドがク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたがフィニッシュを保てない最大の理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドがクルンと回ったところまできて<br />
　　かつ、きれいなフィニッシュを保つ」</strong><br />
　</p>
<p>を目指しなさいとよく言われます。<br />
　</p>
<p>これがなかなか出来ないという人は<br />
スウィングである間違いをしています。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-57793"></span></p>
<h2>なぜ、フィニッシュでふらつくのか？</h2>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>力が入ってしまっているから</strong><br />
　</p>
<p>この一点なんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そうは言っても<br />
　　力んじゃうんですから<br />
　　こればっかりしょうがないんです。。。」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃる方もいるかもしれませんが<br />
では、そもそもなぜ力んでしまうのか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>不安だから</strong><br />
　</p>
<p>以前からお伝えしているのですが<br />
結局、ここに行き着くのだと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「まっすぐ当てたい」</p>
<p>　「飛ばしたい」</strong><br />
　</p>
<p>そうした気持ちが<br />
力みを増幅してしまっています。</p>
<h2>力みがなければ絶対に出来る</h2>
<p>力むのが手なのか、身体なのか<br />
それは人によって違うと思いますが、</p>
<p>力んでいるのが不安から来ているのは<br />
同じことです。<br />
　</p>
<p>ですが、どうしても一つだけ<br />
覚えておいていただきたいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>力みがなければ、フィニッシュで絶対に<br />
　身体がクルンとするところまで行ける</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>ただ、力んでそれを止めてしまっている<br />
というだけなんですね。<br />
　</p>
<p>そうなっていたら、間違いなく<br />
遠心力は使えていないでしょうし、</p>
<p>それはスウィングではなくて<br />
単なる「ヒット」でしかありません。<br />
　</p>
<p>プロのゆったりとした<br />
力みのないスウィングと比べてみたら<br />
大きく違うことがわかるはずです。</p>
<h2>「それはわかっているんだけど…」</h2>
<p>　<strong>「江連さんが言うことは<br />
　　理解できるんだけど<br />
　　それができないんですよね。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃるかもしれませんが、<br />
そのように言ってしまうというのは、<br />
せっかくいろいろな情報を受けっているのに。。。</p>
<p>それでは、あなたが受け取るお皿に<br />
ヒビや穴が開いてしまっているのと、同じです。<br />
　</p>
<p>そのように言われてしまうと<br />
教えるこちら側としても<br />
困ってしまうわけなんですが、</p>
<p>敢えてそこで<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど！ たしかにそれをやったら<br />
　　私でもうまくできそうです！」</strong><br />
　</p>
<p>と言えるかどうがが、上達できるかどうかの<br />
分かれ目だと思います。<br />
　</p>
<p>確かに、歳を取ってきて<br />
可動域がなくなってきた。</p>
<p>でも、100％言われた通りにはできないとしても<br />
少しなら出来る。だからやってみよう。。。<br />
　</p>
<p>敢えてそこは、こんな感じの言葉づかいに<br />
変えてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>そうしないと、出来るものも<br />
出来るようになりませんので。。。<br />
　</p>
<p>というわけで、話を戻しますが<br />
力まずにクルンと行くところまでの<br />
フィニッシュにチャレンジすること。<br />
　</p>
<p>力を抜いていると、クルンと行くことを<br />
身体に覚え込ませること。<br />
　</p>
<p>この話を聞いたあなたはぜひ<br />
今日からコレにチャレンジしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>飛距離も、伸びます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、参考にしてみて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ツアープロたちの意外な「悪いクセ」とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57646</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57646#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2024 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ツアープロたちの意外な『悪いクセ』とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これをお読みの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ツアープロたちの意外な『悪いクセ』とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたは<br />
ツアープロはゴルフでは万能だと<br />
思っているかも知れませんが、</p>
<p>コーチをしていると、一筋縄では行かない<br />
悪いクセを持っているんです。それは。。。？<br />
<span id="more-57646"></span></p>
<h2>「今のって、どうですか？」</h2>
<p>プロの選手あるあるなんですが<br />
自分が納得するとてもいいショットが出た時には<br />
　</p>
<p>　<strong>「今の、どうでしたか？」</strong><br />
　</p>
<p>あたかも、いいショット打ってやったぞと<br />
言わんばかりに、聞いてくるんですね。<br />
　</p>
<p>私の教え子の、今でもツアーの第一線で活躍する<br />
とある女子プロも、打つなり一言<br />
　</p>
<p>　<strong>「どう！？」</strong><br />
　</p>
<p>と、そんなふうに聞いてくるので<br />
　</p>
<p>　<strong>「良いか悪いかは、俺が決めるから。自分で決めるな！」</strong><br />
　</p>
<p>そんなやり取りをしょっちゅうしていたのを<br />
今でもよく思い出します（笑）。<br />
　</p>
<p>もう一つ、選手たちの悪いクセといえば<br />
悩みがあるフリをすることかもしれませんが、</p>
<p>ですがまあ、選手というのはたいてい<br />
そういう悪いクセを持っている生き物なんですね。</p>
<h2>プロに絶対ダメと伝えた「あること」</h2>
<p>少し話は変わりますが、プロたちを教えている時に<br />
これだけは絶対にやっちゃダメだと<br />
教えていたことがありました。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ダブルクロス</strong><br />
　</p>
<p>これは別にプロに限ったことではなくて<br />
アマチュアの方にも気をつけてほしいのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライス打ちにいってフックを打ってはいけない</p>
<p>　・フックを打ちにいってスライスを打ってはいけない</strong><br />
　</p>
<p>わかっていても、これをやってしまうのが<br />
ダブルクロスです。</p>
<p>（以前にも、以下でお話ししたことがあります）<br />
　</p>
<p><strong>タイガーも実践？上手くなる人、ならない人<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/190820_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダブルクロスは絶対にダメですが<br />
逆にやりすぎはOKです。たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右側はダメ」だとしたら、左にOBを打つのはOK</strong><br />
　</p>
<p>といった具合ですね。<br />
　</p>
<p>やり過ぎは、力の加減でいつでも直せますから<br />
それはOKなんです。<br />
　</p>
<p>それでも、プロアマ問わずやってしまうんですが<br />
大切なのはこうした決め事を<br />
プレーヤーとコーチの間で作っておくことですね。<br />
　</p>
<p>決め事がないと、いつもあやふやなゴルフになってしまいます。<br />
これはゴルフでは避けなければなりません。</p>
<h2>コーチがついてなくても出来ること</h2>
<p><strong>「今のって、どうですか？」</strong>にしても<br />
<strong>「ダブルクロス」</strong>にしても。。。<br />
　</p>
<p>近くにコーチがいれば、<br />
多くのアドバイスをもらうことができます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私にはそんなコーチが身近にいません。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなあなたでも大丈夫です。<br />
いつものコレだけを、気をつけてやってください。<br />
　</p>
<p>　<strong>グリッププレッシャーをゼロに</strong><br />
　</p>
<p>でしたね？<br />
　</p>
<p><strong>悲劇。コレやったら100%上達しません<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230221_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーをゼロにする上で<br />
絶対に気をつけてほしいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>打ち終わってからも、ゼロ</strong><br />
　</p>
<p>しつこいほど繰り返しますが、<br />
アドレス時のグリップよりもフィニッシュの方が<br />
より強く力が入っていたら、全部がダメです。<br />
　</p>
<p>これについては、気をつけすぎということはありませんので<br />
とにかくパーンと打ったら、フィニッシュは力感ゼロ。<br />
　</p>
<p>これは選手でも意外と、出来ていないことが多いです。<br />
　</p>
<p>もしこれが体現できるようになったら、<br />
あなたのゴルフは間違いなく変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご案内している<br />
服部コースケプロの人気プログラム</p>
<p>　『ロングドライブプログラム2.0』</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたのゴルフを邪魔するモノの正体</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57576</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57576#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたのゴルフを邪魔するモノの正体」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これは私が試合に出る [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのゴルフを邪魔するモノの正体」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これは私が試合に出る時の話でもあるんですが、</p>
<p>上手く行かない時というのはたいてい<br />
ある「邪魔」が入るんです。それは。。。？<br />
<span id="more-57576"></span></p>
<h2>「リトルタダシ」が12人出現！？</h2>
<p>冗談抜きで、これは「本当の話」なんですが</p>
<p>私が試合に出ていますと<br />
「リトルタダシ」が左肩あたりから<br />
ノソノソと出てきて。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「たーちゃん、右向いてんじゃない？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言われることが、あります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えーっ、そうかなあ？？？」</strong><br />
　</p>
<p>さすがの私も、耳元でそんなふうに言われてしまうと<br />
やはり戸惑ってしまい。。。<br />
　</p>
<p>ダメだとはわかっているものの、<br />
ついつい手先で修正をしようとしてしまいます。<br />
　</p>
<p>そんな小人が、試合中に「12人」ぐらい出てくると<br />
ゴルフに迷いが生じてきます。<br />
　</p>
<p>このような出てくる小人は<br />
「7人」ぐらいのこともありますが<br />
　</p>
<p>出てくる小人が「5人」ぐらいまでですと<br />
試合の予選に通ります（笑）。</p>
<h2>「小人＝違和感」</h2>
<p>何の話だと思われるかもしれませんが<br />
この小人の正体は、ゴルフで言うところの<br />
　</p>
<p>　<strong>「違和感」</strong><br />
　</p>
<p>というやつなんですね。<br />
　</p>
<p>プロだろうが、アマチュアだろうが関係なく<br />
調子が悪くなるとみんなこの小人に惑わされて<br />
意識が「手先」に行ってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなイタズラな小人に<br />
　　対抗する方法はないんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、あります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>自信を持ってコントロールできる場所を決めておく</strong><br />
　</p>
<p>つまり手先以外で、自分の体をこういうふうに動かしておけば<br />
スウィングではこう動くということを知っておくということです。<br />
　</p>
<p>実際たとえば片山晋呉などは<br />
ココがこう動いたら、自分の身体の大きいところは<br />
こう動くという感覚を、しっかりと持っています。<br />
　</p>
<p>なので、迷うことがないんですね。</p>
<h2>具体的に何をすればいいか？</h2>
<p>そんなふうに思ったあなたに<br />
とっておきのドリルをご紹介します。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_1-300x195.png" alt="2024-0924_1" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57578" /></p>
<p>こんな感じでボールの後ろに<br />
ペットボトルでも何でもいいので置いて、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_2-300x195.png" alt="2024-0924_2" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57579" /></p>
<p>これを全身でどかすようにバックスウィングします。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_3-300x195.png" alt="2024-0924_3" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57580" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_4-300x195.png" alt="2024-0924_4" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57581" /></p>
<p>そしてその後で、ボールを打ちます。<br />
　</p>
<p>この際には、全身でどかしてドンと振って<br />
とにかく手の力はゼロです。<br />
　</p>
<p>ペットボトルを例に出しましたが<br />
これを手でやらずにどかして移動しようとする時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分のお腹でやるのか</p>
<p>　・股関節でやるのか</p>
<p>　・左のお尻でやるのか</p>
<p>　・左の足でやるのか</p>
<p>　・左のくるぶしでやるのか</strong><br />
　</p>
<p>手でやらないのは前提として、<br />
どこに感覚を置くのかはあなた自身が<br />
決めるようにして下さい。<br />
　</p>
<p>そして、これはいつもお伝えしているように<br />
　</p>
<p>　<strong>グリッププレッシャーは、ゼロ</p>
<p>　打ち終わってからも、ゼロ</strong><br />
　</p>
<p>再三言っていますが、アドレス時のグリップよりも<br />
フィニッシュで力が強く入っていたら、全てがダメです。<br />
　</p>
<p>そうすることで、イタズラ悪さをする小人を<br />
カンタンに追っ払うことができます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>上田桃子のバンカーが上手な理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56903</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56903#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上田桃子のバンカーが上手な理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 タイトルの通り、上田桃子 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上田桃子のバンカーが上手な理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>タイトルの通り、上田桃子プロは<br />
今ではバンカーショットは上手いです。</p>
<p>ですが以前は、普通のアゴのないバンカーでも<br />
出せないほどだったんです。</p>
<p>ではなぜ、今では上手に出せるようになったのか？<br />
それは。。。<br />
<span id="more-56903"></span></p>
<h2>プロ１年目。18番ホールで</h2>
<p>あれは確か、プロ１年目の6月か7月。<br />
北海道の試合で、18番ホールでバンカー入った時のこと。<br />
　</p>
<p>アゴがない、なんていうことはない<br />
普通のバンカーに入れてしまいました。<br />
　</p>
<p>たぶん、ピンまでは15mぐらいだったと思います。<br />
　</p>
<p>そんなバンカーショットをボアンと打ったんですが<br />
緩んでしまい、打った時点から変わらないままだったんです。<br />
　</p>
<p>そういう時、選手というのは決まって、<br />
「あれ、ボールはどこに行った？」<br />
という感じでキャディの顔を見てくるものです。<br />
　</p>
<p>こっちからしたら<br />
<strong>「ほら、次早く打たなきゃ」</strong><br />
という感じなんですけどね（笑）。<br />
　</p>
<p>まあ、それはさておき<br />
当時の上田桃子のバンカーが出なかった<br />
最大の原因が、</p>
<h2>グリッププレッシャー</h2>
<p>あなたも同様の悩みをお持ちかもしれませんが、<br />
バンカーというのは基本、砂を叩きますよね。<br />
　</p>
<p>ですので、アマチュアの方もプロも<br />
指に力入ってしまいがちです。</p>
<p>このミスがあって、試合が終わった後で<br />
一時間半ぐらい、ずっと二人っきりで<br />
バンカーの練習をしていたと思います。<br />
　</p>
<p>その時に、とにかく一番口を酸っぱくして言ったのが<br />
　</p>
<p>　<strong>ドーンと打ったら、すぐにシュッとクラブを外せ</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>いつもお伝えしている、コレですね。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>ですのでそのバンカー練習ではとにかく<br />
打ったらすぐポンと力抜いて<br />
シュッと外しなさいと、教えました。<br />
　</p>
<p>これは以前にも紹介した、<br />
<strong>ジョーダン・スピースのバンカーショット</strong>が<br />
とても参考になります。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8enP_G0Ngrw?si=15Kvl0bK4A17O1E8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
　<br />
　</p>
<p><strong>プロで一番「クルクルッ」をやってるのは？<br />
↓<br />
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<h2>桃子のついでのバンカー話</h2>
<p>今では、上田桃子はバンカーが上手いので、<br />
当時のあのレッスンはかなり効果的だったと<br />
私としては思っています。<br />
　</p>
<p>このことを本人が今も覚えているかどうかは、<br />
ちょっとわかりませんが（笑）。<br />
　</p>
<p>ついでに桃子のバンカー話でいえば、<br />
セントアンドリュース14番の<br />
フェアウェイバンカーに捕まったときのこと。<br />
　</p>
<p>前も出ない、横に出したらブッシュもある。<br />
　</p>
<p>かといって、後ろは桃子本人も出したくない。。。<br />
　</p>
<p>ですがとにかくもう、<br />
出すとこがないわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「もう、出すところないから<br />
　　とりあえずこっち（後ろ）に出しなよ」</strong><br />
　</p>
<p>と私が言って、桃子がバーンと後ろに打って一言<br />
　</p>
<p>　<strong>「無念！」</strong><br />
　</p>
<p>そう言い捨てたところだけが<br />
テレビに映ってしまったこともありました（笑）。<br />
　</p>
<p>桃子とはけっこう長い間<br />
毎日のように教えていましたから、<br />
こういう思い出はたくさんありますね。<br />
　</p>
<p>そんな話はさておき、バンカーショットでは<br />
ドーンと打ったら、すぐにシュッとクラブを外すこと。<br />
　</p>
<p>これだけで、グリッププレッシャーがなくなって<br />
面白いようにバンカーから出るようになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【重要】スウィング中、呼吸してますか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55969</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55969#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55969</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィング中、呼吸してますか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スウィングの中の呼吸と聞 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィング中、呼吸してますか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スウィングの中の呼吸と聞いて、<br />
あなたはどんなことを考えますか？<br />
<span id="more-55969"></span></p>
<h2>スウィング中の呼吸</h2>
<p>呼吸についてお客様にお尋ねしたりしますと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アドレスに入るまでは、普通の呼吸です」</p>
<p>　「セットアップしてからは<br />
　　落ち着かせるように呼吸をしています」</strong><br />
　</p>
<p>こうした答えが返ってくることがありますが<br />
それに対して私は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、打ち終わってからは、どうですか？」</strong><br />
　</p>
<p>とお聞きすると、<br />
　</p>
<p>　</strong>「打ち終わってからの呼吸は、<br />
　　あんまり考えてなかったですね。。。」</strong><br />
　</p>
<p>という答えが返ってきたりします。<br />
　</p>
<p>なんですが、打ち終わってから<br />
ラクに呼吸できるかというのは<br />
ゴルフでは結構大事だったりします。</p>
<h2>呼吸がしやすいイメージを持っておく</h2>
<p>少し厳しい言い方になってしまいますが<br />
アベレージゴルファーの場合、<br />
打ち終わったところで呼吸できない人が多いです。<br />
　</p>
<p>打ち終わったところで呼吸できるか出来ないかは<br />
ゴルフの上達に大きくかかわってきます。<br />
　</p>
<p>この場で何度も申し上げているように<br />
基本、ゴルフがなかなかうまくならない<br />
一番の理由は、力みなわけです。<br />
　</p>
<p>この時点で呼吸がしやすいイメージを<br />
持っておくと、力は抜けます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・バランスが悪いから力む</p>
<p>　・真ん中に当てたいから力む</p>
<p>　・飛ばしたいから力む</p>
<p>　・構えが悪いから力む</p>
<p>　・ボールが上げづらいから力む</strong><br />
　</p>
<p>基本なんか悪いことがあると、<br />
全部力みということになります。<br />
　</p>
<p>どこが力んでいるかと言えば、<br />
肩とか手とか言うわけですが、基本的には</p>
<h2>力むのは「指」</h2>
<p>基本は、指が力んでいて<br />
力が入っているのだと思います。<br />
　</p>
<p>なので私は、前回にもお伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>プロで一番「クルクルッ」をやってるのは？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240307_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>打ち終わった後に、クラブシャフトが<br />
クルクルクルッと剣が鞘にスムーズに<br />
収まる所作をするようにお伝えしているわけです。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>これができていれば、<br />
確実に指は力んでいないからなんですね。<br />
　</p>
<p>そしてこの所作が<br />
ゴルフのかっこよさに繋がっていることは、<br />
何度もお伝えしているとおりです。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>打ち終わった後で、右手で持ったら「２ペナ」</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフが上手くなりたいのであれば<br />
これは絶対に忘れてほしくないことです。<br />
　</p>
<p>フィニッシュの呼吸、力み、<br />
打ち終わった後の<strong>「クルクルシュッ」</strong>。。。<br />
　</p>
<p>何度もお伝えしているのは<br />
ゴルフが上手くなるために本当に大切なことなので、<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>プロで一番「クルクルッ」をやってるのは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55927</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55927#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55927</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「プロで一番『クルクルッ』をやってるのは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 「クルクルッ」 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロで一番『クルクルッ』をやってるのは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>「クルクルッ」と言えば、<br />
私のメールマガジンではもうおなじみの。。。<br />
<span id="more-55927"></span></p>
<h2>打ち終わった後の所作</h2>
<p>本当に何度も、この場でお伝えしていますが<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230117_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>打ち終わった後に、この体勢からクラブシャフトがスススッと<br />
まるで剣が鞘にスムーズに収まる所作をして、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>その収まるときに、クラブヘッドを<strong>クルクルっ</strong>と<br />
回しながら収めていただくことを言っています。<br />
　</p>
<p>それとは逆に。。。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death-265x300.png" alt="2023-0116_1_death" width="265" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52024" /><br />
　</p>
<p>こんな感じで、打ち終わった後に<br />
右手で持ってしまったら<strong>「２ペナ」</strong>です。<br />
　</p>
<p>しつこいぐらいにこの場でお伝えしていますが、<br />
それは本当に大切だからなんですね。<br />
　</p>
<p>ぜひ改めて、肝に銘じておいて下さい。</p>
<h2>改めて、一番クルクルしているプロは…</h2>
<p>というわけで、私がよくお伝えしている<br />
この「クラブをクルクル」なんですが、</p>
<p>おそらくツアープロの中で<br />
一番クルクル回しているのが。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>ジョーダン・スピース</strong><br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8enP_G0Ngrw?si=15Kvl0bK4A17O1E8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>以前に、バンカーショットでは<br />
フィニッシュを取るか取らないかぐらいのタイミングで<br />
即座にシュッと収めてほしいとお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>バンカー、力んで出ないのはコレが原因かも<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240213_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>バンカーショットはもちろん<br />
小さいアプローチでも、バーンと打ってすぐに<br />
<strong>「クルクルシュッ」</strong>とやっているのが確認できます。<br />
　</p>
<p>この動きが目立てば目立つほど、<br />
ゴルフの調子は良くなってきます。</p>
<h2>「クルクルシュッ」は効果絶大</h2>
<p>これが出来ていると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・肘が柔らかくなる</p>
<p>　・手首が柔らかくなる</p>
<p>　・腕の重さが使えるようになる</strong><br />
　</p>
<p>だけではなく、何より<br />
　</p>
<p>　<strong>・ゴルフがカッコよくなる</strong><br />
　</p>
<p>それは先ほどのジョーダン・スピースの動画を見ても<br />
カッコよさが伝わってきますよね？<br />
　</p>
<p>ですがそれは別に、プロだからできるというのではなく<br />
あなたにだって必ずできるんです。<br />
　</p>
<p>余計なところに力は入っていなくて、<br />
でもインパクトではしっかりとボールをとらえている。。。<br />
　</p>
<p>ですがこれは、プロであっても全員が全員<br />
出来ているわけではありません。<br />
　</p>
<p>なのでそれができれば、<br />
間違いなくあなたのゴルフも<br />
今より数段、カッコよくなります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バンカー、力んで出ないのはコレが原因かも</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55506</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55506#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2024 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55506</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「バンカー、力んで出ないのはコレが原因かも」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 バンカーショッ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「バンカー、力んで出ないのはコレが原因かも」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>バンカーショットで緊張してしまう方、<br />
いらっしゃいませんか？</p>
<p>緊張して出なくて悔しい思いをしたことが<br />
何度もあるという方、今日の話は必見です。<br />
<span id="more-55506"></span></p>
<h2>間髪入れずにクラブをシュッと収めること</h2>
<p>初めに答えを言ってしまいますが<br />
バンカーショットを失敗しないためには。。。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>いつも私が事あるごとにお伝えしている<br />
打った後にシュッとクラブを収める動きがありますが、<br />
　</p>
<p>バンカーではこの動きを<br />
もうフィニッシュを取るか取らないかぐらいのタイミングで<br />
すぐにシュッと収めてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「トーン」と打ったら、すぐに「シュッ」と収まっている</strong><br />
　</p>
<p>それぐらいの感じです。<br />
　</p>
<p>これができるぐらいに打てているなら、<br />
そもそもバンカーで力が入るはずがないですし、<br />
　</p>
<p>何より、プロのバンカーショットのように<br />
カッコよく打てるはずです。</p>
<h2>バンカーに限らず、練習では特に意識</h2>
<p>この打ってすぐに力が抜けた状態は<br />
バンカーだけではなく、特に練習時には<br />
意識して気をつけてほしいんです。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、コースに行ったら行ったで<br />
　</p>
<p>　<strong>・真っ直ぐ打ちたい</p>
<p>　・飛ばしたい</p>
<p>　・バンカー、池に入れたくない</p>
<p>　・グリーンに乗せたい</p>
<p>　・失敗したくない</strong><br />
　</p>
<p>という具合に、どんどん力が入ってくるからです。<br />
　</p>
<p>ですので練習の段階から、<br />
　</p>
<p>　<strong>「トーンと打ったら、すぐにシュッ」</strong><br />
　</p>
<p>このフィニッシュの脱力には<br />
特に気にしてほしいということです。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングに来て、クラブがプレーンに乗ったら<br />
そこから先は力が抜けている方が<br />
　</p>
<p>　<strong>・ゴルフのスウィングもよくなるし</p>
<p>　・ヘッドスピードも上がるし</p>
<p>　・ミート率もよくなる</strong><br />
　</p>
<p>これは間違いのないことです。</p>
<h2>ゴルフを始めた日に教えたい</h2>
<p>バンカーの話から、結構それてしまいましたが。。。<br />
　</p>
<p>ですが大切なことなので<br />
改めてお伝えしておきたいと思いました。<br />
　</p>
<p>ゴルフのスウィングは遠心力がかかりますので、<br />
ダウンスウィングはグッと来たとしても、<br />
そこから先は力が抜けている方がいいんですね。<br />
　</p>
<p>フィニッシュとかも、決して作りに行くのではなく<br />
惰性で行ってほしいところです。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の場合、インパクトの前後で<br />
ものすごい力が入ってしまいがちです。<br />
　</p>
<p>ですがこの、クラブの動きを邪魔しないことは<br />
とても大事なことであり、<strong>コーチの私としては<br />
ゴルフを始める初日に教えたい</strong>ぐらいなんです。<br />
　</p>
<p>そして、良い球が打てたのであれば<br />
プロがフィニッシュ後によくやっている<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p><strong>ゴルフクラブをクルクルクルッとする</strong>のもぜひ、<br />
やってほしいんですね。<br />
　</p>
<p>これも繰り返しお伝えしていて<br />
すぐには難しいかもしれませんが、<br />
良いショット打ったらクルクルッとできると。。。<br />
　</p>
<p>本当に格好いいゴルファーになれますし、<br />
これが出来たら間違いなく<br />
一段も二段もレベルアップできているはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>本番のラウンドでミスショットが続くと<br />
どうしてもイライラしてしまうもの。</p>
<p>しかし、ミスが起こっても<br />
マネジメントでゴルフスコアをを作れれば<br />
ワンランク上のゴルファーになれます。</p>
<p>100切り、90切り、80切りを<br />
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ぜひチェックしておいて下さい。<br />
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<p>期間限定のご案内。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフの「基本」勘違いしていませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55416</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55416#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55416</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフの『基本』勘違いしていませんか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたはゴルフの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフの『基本』勘違いしていませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたはゴルフの「基本」と聞いて<br />
真っ先に思い浮かぶのは、なんですか？<br />
<span id="more-55416"></span></p>
<h2>グリップは基本… ではない</h2>
<p>前回のメールマガジンでも<br />
グリップについてお話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>スライスしないで飛ばせるグリップとは？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240130_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>私はいろいろなところでお伝えしていますが<br />
グリップというのは本当に大事なんですけれども、<br />
基本ではないんですね。<br />
　</p>
<p>こういう言い方は誤解を与えてしまうかもしれませんが、<br />
私はあまりグリップを教えないんですね。<br />
　</p>
<p>特に、プロを教えていますので<br />
プロというのは実は色々なグリップをしているんですが、<br />
　</p>
<p>グリップを触るのは基本、最後なんです。<br />
　</p>
<p>一見すると、グリップは最初にと思うかもしれませんが<br />
プロであればずっとゴルフやっているわけですし、<br />
これからプロを目指す選手でも、そんなには触りません。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方や初心者を教える際にも<br />
グリップについては「気持ちよく持っていいですよ」と<br />
伝えることだけのことも多いです。<br />
　</p>
<p>そんなグリップの持つ形などよりも、<br />
<strong>大切なのは「持つ力」のほう</strong>であって、</p>
<h2>「ものを持つとは、こういうこと」</h2>
<p>を伝えることを、むしろ大事にしています。<br />
　</p>
<p>その「持つ力」の中でも特に大事だと思っているのが<br />
　</p>
<p>　<strong>打ち終わった後のグリップ</strong><br />
　</p>
<p>打ち終わった時に、グリップを構えたときと比べて<br />
同じ力か、それ以下の力加減であることが大切です。<br />
　</p>
<p>前回の復習にもなりますが、<br />
まずは左手一本でクラブを持ち、「半身」になって<br />
ターゲット方向を見て狙います。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0125_5-124x300.jpg" alt="2024-0125_5" width="124" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55393" /><br />
　</p>
<p>そこの態勢から構えることで<br />
自然なグリップになって、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0129_2-135x300.jpg" alt="2024-0129_2" width="135" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55410" /><br />
　</p>
<p>打ち終わった後に、グリップの強さを確認して<br />
クラブをシュッと左手から下ろします。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0130_2-151x300.png" alt="2024-0130_2" width="151" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55418" /></p>
<h2>打ち終わりで強く持っているプロはいる？</h2>
<p>ここまでお話ししたことについては<br />
以前にも下記でお伝えしていましたが、<br />
さらに復習したいという方は今一度どうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230117_nikkan/</strong></p>
<p>ちょっと考えていただければわかるのですが<br />
打ち終わってフィニッシュの時のほうが<br />
強く持っているプロって、いると思いますか？<br />
　</p>
<p>おそらく、いないと思います。<br />
　</p>
<p>どこかでもお伝えしたかもしれませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>この一連の理想のフィニッシュまでが、グリップ</strong><br />
　</p>
<p>というふうに、私は教えています。<br />
　</p>
<p>この所作ができるだけで、とてもキレイで<br />
ものすごいスマートゴルファーになった気がするはずです。<br />
　</p>
<p>左手が気持ちいいところに行って<br />
持つ、置く、足を整える。<br />
　</p>
<p>足を整えたら、上がる、打つ。<br />
　</p>
<p>最後にフィニッシュの力感を確認しながら、<br />
左手でシュッとクラブを収める。<br />
　</p>
<p>基本、このようにしているだけで<br />
大体は目で見たところにしか行かなくなるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>毎回入荷と同時に即完売のゴルフライブの<br />
大ベストセラー『マレットパターの名器』ですが…</p>
<p>前回販売終了後から<br />
「次回の発売はいつですか？」<br />
というお声もある中、納期未定の状況でした。</p>
<p>ですがついに先日<br />
納品されることが決まりました！</p>
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気になる方はお早めにチェックしてください。<br />
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<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=55416</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>タイガーもやっている精度を上げるアレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55044</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55044#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55044</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「タイガーもやっている精度を上げるアレ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 こうしたことは、あ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「タイガーもやっている精度を上げるアレ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>こうしたことは、あまり注目されないのですが<br />
あのタイガー・ウッズもやっていて<br />
あなたにやってほしいことがあります。</p>
<p>それは。。。？<br />
<span id="more-55044"></span></p>
<h2>ショット後の「余韻」</h2>
<p>それはズバリ、<br />
　</p>
<p>　<strong>バーンと打って、ボールが落ちてくるのと同時に<br />
　手を静かにおろしてくるしぐさ</strong><br />
　</p>
<p>これは以前からも何度もお伝えしているように<br />
打ち終わった後に、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>上の図のような感じで、この体勢から<br />
<strong>クラブシャフトがスススッと、まるで剣が鞘に<br />
スムーズに収まるようにするしぐさ</strong>がありますが、</p>
<p>（これについては、下記のメールマガジンを復習して下さい）<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230117_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>タイガーが、2005年のマスターズを優勝した時とかも、<br />
バーンと打って、フィニッシュで制止してから<br />
クラブをクルクルクルッと収めていたわけなんですが。。。<br />
　</p>
<p>そのクルクルクルッが入るタイミングが<br />
ボールが落ちてくるのと、ほぼ一緒なんですね。<br />
　</p>
<p>特にこれは、100ヤード以内のショットとかですと<br />
顕著に現れてきます。<br />
　</p>
<p>まさにショットの<strong>「余韻」</strong>と言えるものなんですが<br />
これについては、プロもほぼ本能的に<br />
そのようにしているのではないかと思います。</p>
<h2>余韻を楽しんでバランスを</h2>
<p>ですが一方で、ゴルフがあまり上手くない方の場合は</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death-265x300.png" alt="2023-0116_1_death" width="265" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52024" /><br />
　</p>
<p>バーンと打った後に、間髪入れずに<br />
上記のような体勢になってしまいます。<br />
　</p>
<p>はっきり申し上げまして、<br />
これでは「余韻」はありません。<br />
　</p>
<p>私の持論としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>余韻を楽しめると、バランスの良いスウィングになる</strong><br />
　</p>
<p>そうしたスウィングの余韻を楽しめるようになってほしいですし<br />
そうすることでバランスよく振れるようになるはずです。<br />
　</p>
<p>たとえば75ヤードとか80ヤードぐらいなら<br />
ボールが地面が着く頃にはもう<br />
シュシュシュッとしていてほしいところです。</p>
<p>毎回のショットで、そうなっていてほしいです。<br />
　</p>
<p>逆に低くて強い球を打つ時には、球がバーンと早いですから<br />
落ちてくるタイミングも早いので、シュシュシュッも<br />
早くなってくるのが自然というわけですね。</p>
<h2>ターゲットと目とボールのコンタクト</h2>
<p>繰り返しますが、フォロースルーからのフィニッシュ、<br />
ショット後のカッコいい仕草と余韻が<br />
スウィングの精度を上げていきます。<br />
　</p>
<p>あなたも何となく感じることだとは思いますが<br />
他の人のゴルフを見ていて<br />
　</p>
<p>　<strong>「ああ、この人上手いな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>と思う人っていうのはやっぱり<br />
ボールから目が外れていませんよね。<br />
　</p>
<p>バーンと打ってから、目とボールがずっと<br />
コンタクトしているようなイメージです。<br />
　</p>
<p>一方、ミスショットをすると<br />
それができなくなってしまうのは、<br />
プロもアマチュアも一緒だったりします。<br />
　</p>
<p>ターゲットと目とボール、この三つがずっと<br />
コンタクトできていれば、たいがい狙ったところに打てていて<br />
そうなるような練習を重ねているはずです。<br />
　</p>
<p>そういう意識を持ってやっているわけですから<br />
当然、ボールも集まってきます。<br />
　</p>
<p>ということで、打ってボールが落ちてくるのと同時に<br />
手を静かにおろしてくるしぐさ。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>江連プロは本当の上達法を提供していない<br />
この日本のゴルフ業界に<br />
真っ向から挑戦するという意味を込めて…</p>
<p>この度、１００％公開する決意をしました。<br />
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<p>本数限定。特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>絶対に強振しちゃダメなんですか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54991</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54991#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2023 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「絶対に強振しちゃダメなんですか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 いいえ、強振（きょうし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「絶対に強振しちゃダメなんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>いいえ、強振（きょうしん）しても<br />
大丈夫な時も、あります。それは。。。？<br />
<span id="more-54991"></span></p>
<h2>素振りは強振してOK</h2>
<p>強振するなら、素振りであれば<br />
いくら強振してもOKです。</p>
<p>バーン！ と思いっきり振ってもいいんですが<br />
でも、強振しても目指してほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングまでは力が抜けていて</p>
<p>　・そこからバーンと強振して</p>
<p>　・さらにフィニッシュ時にも力が抜けている</strong><br />
　</p>
<p>これができるようになってほしいですね。<br />
　</p>
<p>素振りの強振は、筋力アップのトレーニングになります。<br />
　</p>
<p>ですがそれも、思いっきり振れるから<br />
飛距離がアップするというわけではなく、<br />
それだけ強振したとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・軸がぶれない</p>
<p>　・安定している</p>
<p>　・バランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>これを目的にしてみてください。<br />
　</p>
<p>その上で、8割で振った時に安定して打てて<br />
平均的に距離が伸びるというのを<br />
目標にしていただけたらと思います。</p>
<h2>女子プロは100では足りないことも</h2>
<p>ここまでの話については、<br />
前回、前々回のメールマガジンの内容を<br />
参考にしてみていただければと思いますが、<br />
　</p>
<p><strong>フルスウィング…プロは力感何%で振るの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231128_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>これだけ簡単！ヘッドスピードUPドリル<br />
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　</p>
<p>素振りでは強振してもいいんですが、<br />
ボールを打つ際にも強振させていたケースもあります。<br />
　</p>
<p>それは、女子プロをコーチしていた時です。<br />
　</p>
<p>とくに冬場に女子をコーチしている時とかは<br />
100では全然足りません。<br />
　</p>
<p>そもそも女子選手の場合、100を出せと言っても<br />
その100を出せない選手もいます。<br />
　</p>
<p>その女子選手のエネルギーから<br />
汗が飛び散って、悔しい思いをしながら。。。<br />
　</p>
<p>そこからどこかで一回、キレイに力が抜けて<br />
<strong>「シュパーン！」</strong>と<br />
理想の弾道を描くことがあります。<br />
　</p>
<p>そこを目指しての、選手へのコーチングであれば<br />
100以上で打たせることはあります。<br />
　</p>
<p>ですが、実際の試合ではその100は打たせませんし<br />
そもそもそんな100のスウィングで試合に出るプロは<br />
一人もいないと思います。</p>
<h2>タイガーやマキロイも100の力では振らない</h2>
<p>たとえばドラコン選手とかであれば、<br />
120%の力で打っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがタイガー・ウッズやロリー・マキロイが<br />
「シュパーン！」と打っていたとしても。。。<br />
　</p>
<p>それはおそらく、100の力ではないはずです。<br />
　</p>
<p>強く打ちたい、球を飛ばしたいという気持ちは、<br />
とてもよくわかります。<br />
　</p>
<p>ですが、どんなに飛ばしたかったとしても<br />
打ったあとにフラフラとしてしまって、<br />
おまけに全く飛ばないというのでは。。。<br />
　</p>
<p>あまりにもったいないとは思いませんか？<br />
　</p>
<p>　<strong>・かっこよくゴルフをしたい</p>
<p>　・自分のベストスコアをこれからも更新し続けたい</p>
<p>　・ハンディキャップをひとつでも上げたい</strong><br />
　</p>
<p>そんな目標をお持ちのあなたには<br />
トレーニングとしての練習中などを除いて<br />
「強振しなさい」とは言えません。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが<br />
たとえどれだけ強く振ったとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・バランスが崩れず</p>
<p>　・打ち終わったらサーッと、上体の力が0になっていること</strong><br />
　</p>
<p>このことを必ず頭に入れておきながら<br />
ゴルフをしていただきたいと思います。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フルスウィング…プロは力感何%で振るの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54968</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54968#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フルスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フルスウィング…プロは力感何%で振るの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 さてタイトルの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フルスウィング…プロは力感何%で振るの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>さてタイトルの通り、実際にプロたちは<br />
フルスウィングを、力感何パーセントぐらいで<br />
振っていると、あなたは思いますか？</p>
<p>実際に、聞いてみると。。。？<br />
<span id="more-54968"></span></p>
<h2>感覚はほぼ人それぞれ</h2>
<p>まず初めに、この力感コントロールについては、<br />
スピードコントロールとはまたちょっと違う話に<br />
なるとは思うんですが、<br />
　</p>
<p>通常のフルショットで、力感をどれぐらいまで<br />
上げられますかとたずねたら、<br />
　</p>
<p>　<strong>・100%と言う人もいれば</p>
<p>　・30%とか40%ぐらいと言う人もいる</strong><br />
　</p>
<p>そんな感じだと思います。<br />
　</p>
<p>ですがまあおそらく、力感10%ぐらいというのは<br />
あまりないと思います。<br />
　</p>
<p>とはいえ、その基準というのは<br />
感覚的には人によってそれぞれだと思うので<br />
そこで大切になるのは。。。</p>
<h2>多くの力感を、日々練習しておくこと</h2>
<p>もちろんこれについては、<br />
自分の感覚の中で構いませんので<br />
　</p>
<p>　<strong>・3割（30%）</p>
<p>　・5割（50%）</p>
<p>　・7割（70%）</p>
<p>　・9割（90%）</p>
<p>　・10割（100%）</strong><br />
　</p>
<p>こうした力感を自分の中で作りつつ、<br />
あるいは「10割以上」というのも<br />
練習しておいてもよいと思います。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ヘッドスピードも心地良さの感覚も<br />
誰でも本当に人それぞれです。<br />
　</p>
<p>ですが、この力感コントロールをやっている際に<br />
一つだけ絶対に気にしてほしいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>フィニッシュで「力感ゼロ」になっていること</h2>
<p>つまり、<strong>どんなに強く振ったとしても<br />
フィニッシュの時点で力がゼロ</strong>になっていれは、<br />
OKということですね。<br />
　</p>
<p>逆に言えば、フィニッシュ時にそれができないのなら<br />
少なくとも本番では、その力感でのスウィングは<br />
避けたほうがよいとわかるわけです。<br />
　</p>
<p>本当だったら、全身で全力を使って「シュパーン」と打てて<br />
かつバランスがいいという具合にいきたいわけですが。。。<br />
　</p>
<p>なかなかそれは難しいので、このような練習で<br />
理想の力感を感じていただきたい、ということになります。<br />
　</p>
<p>なお練習では、いろいろな力感をインプットするためにも<br />
様々な力感でスウィングをしていただいて構いませんし、</p>
<p>素振りであれば、筋力アップのトレーニングとして<br />
いわゆる強振してもOKです。<br />
　</p>
<p>ということで、<strong>フィニッシュで「力感ゼロ」</strong>を目指して。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>江連プロは本当の上達法を提供していない<br />
この日本のゴルフ業界に<br />
真っ向から挑戦するという意味を込めて…</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、フィニッシュでは3秒止まれなのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54674</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54674#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54674</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、フィニッシュでは3秒止まれなのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「フィニッシ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、フィニッシュでは3秒止まれなのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「フィニッシュで3秒止まりなさい」</strong></p>
<p>あなたも言われたことがあるかもしれませんが、<br />
でもこれってなぜか、わかりますか？<br />
<span id="more-54674"></span></p>
<h2>フィニッシュで3秒止まれなかったら…？</h2>
<p>ズバリ、3秒止まれない状態というのは<br />
間違いなく、あの状態なんです。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>3秒も止まれない状態は、<br />
　下半身よりも上半身が勝ったショットだから</strong><br />
　</p>
<p>これは本当に金言と言えるんですが。。。<br />
　</p>
<p>フィニッシュで３秒止まれるショットというのは間違いなく、<br />
下半身が上半身よりも強いということなんですね。<br />
　</p>
<h2>上半身が勝ったショットは平均点が悪い</h2>
<p>下半身よりも上半身が勝ったショットというのは<br />
もしかしたら、その時一発だけであれば、<br />
うまくいく可能性はあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがハッキリ言って基本、いい平均点は出ません。<br />
　</p>
<p>下半身よりも上半身が勝ったショットは<br />
平均点は悪くなるはずなんですね。<br />
　</p>
<p>ですが残念なことに、ほとんどのアマチュアの方は<br />
これが逆になっていると思います。<br />
　</p>
<p>エネルギーが下から上に（下半身から上半身に）伝われば<br />
良いスイングになるんですが、</p>
<p>たいていは回転が全部上から（上半身から）<br />
来てしまっています。<br />
　</p>
<p>回転が下から来て、エネルギーが下からうねってきて<br />
上に伝わっていけば球は飛ぶのですが、<br />
　</p>
<p>そうはならずに、下から上へとエネルギーが伝わることがなく<br />
どうしても球が飛ばないという状況が、とても多いわけですね。</p>
<h2>自然に振ってバランスよく</h2>
<p>これは前にもお伝えしたとおりですが<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、飛ばそうと思うと余計に飛ばないの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231012_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・自分がとても強く振ったときに真っ直ぐ行くクラブではなく</p>
<p>　・普段から楽に振った時に、真っ直ぐ行くクラブを選ぶ</strong><br />
　</p>
<p>特にヘッドスピードが30m/s台後半、<br />
41m/sとか42m/sぐらいの人たちであれば</p>
<p>飛ばそうというよりは、<br />
自然に振ってバランスよく振って飛ぶクラブを<br />
探した方がいいと思います。<br />
　</p>
<p>これは繰り返しになりますが、<br />
自分で飛ばしにいこうという感覚がほぼ無い方が<br />
いい結果が出るはずなんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブの動きを邪魔しなければ、ボールは勝手に飛ぶ」</strong><br />
　</p>
<p>そこだけは、本当にお伝えしていきたいところです。<br />
　</p>
<p>大丈夫です。<br />
邪魔しなければ、飛ぶんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、そこは信じていただいて<br />
ダマされたと思って、自然に振ってバランスよく<br />
スウィングをしてみてください。<br />
　</p>
<p>きっと、あなたのゴルフは変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：「クラブの動きを邪魔しない」を手に入れる</h2>
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=54674</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ミスするのは問題ではありません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54194</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54194#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ミスするのは問題ではありません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ミスが出るのは、イヤです [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスするのは問題ではありません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ミスが出るのは、イヤですよね。<br />
当たり前ですが。</p>
<p>ですが、ミスをしたときには<br />
ミスしたことよりも気にしてほしいことがあるんです。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-54194"></span></p>
<h2>重要なのは結果ではない</h2>
<p>ズバリ、結果うんぬんよりも<br />
気にしてほしいことがあります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>フィニッシュが崩れていないか？</strong><br />
　</p>
<p>おそらくフィニッシュが崩れたのだとしたら<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングのバランスが悪かった</p>
<p>　・球がよく見えていなかった</p>
<p>　・結局のところ、力が入っていた</strong><br />
　</p>
<p>ということであって、結果よりもむしろ<br />
そうしたことを気にする必要があり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「次からはもうちょっとスピードを落とそう」</p>
<p>　「バランスに気を付けよう」</strong><br />
　</p>
<p>といった反省をすることが、<br />
結果よりも重要ということになります。</p>
<h2>ミスが出てしまったら…</h2>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
スタートホールでのミスについてお話ししましたが<br />
　</p>
<p><strong>朝イチの1番ホールでミスが出るあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230829_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そもそも朝イチなわけですから<br />
たとえば先ほどのスウィングが硬くて浅いというのも<br />
よくあることなんですね。<br />
　</p>
<p>もちろん、朝イチでもベストショットが出ることもありますが<br />
ミスが出ることは多いわけですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>ミスを考えて次に繋げていけばいい</strong><br />
　</p>
<p>ただそれだけです。<br />
　</p>
<p>そして、次に繋げていくために必要なことは<br />
　</p>
<p>　<strong>あわてないこと</strong><br />
　</p>
<p>ものすごく陳腐ですが、そういうことです。<br />
　</p>
<p>普通、ミスをすると慌ててしまいますし、<br />
すぐその場で何とかしようとします。<br />
　</p>
<p>ですが、それを直そうとするのであれば<br />
あくまでゆっくりです。</p>
<p>まずは実際に、どうなってこうなったのかを<br />
冷静に分析して、<br />
　</p>
<p>　<strong>今のは、こう来たからこうなっちゃったのか</strong><br />
　</p>
<p>ということをきちんと把握することが、第一です。</p>
<h2>ミスが出たらやってほしいこと</h2>
<p>　<strong>「江連さん、そうは言いますけど<br />
　　やっぱり悪いショットは直したいです。。。」</strong><br />
　</p>
<p>その気持ちはわかりますが<br />
その前に、悪いショットを打ったら<br />
やっていただきたいことがあります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>歩くこと</strong><br />
　</p>
<p>ミスショットの後は、歩いたほうがいいです。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、歩きながらだと<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんなミスが出てしまったけど、<br />
　　これからは、こうしてみよう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに冷静に考えることができるんですね。<br />
　</p>
<p>また逆に、いい球が打てた時には、<br />
「今はこうやっていい球が打てた」ということを<br />
身体に染み込ませるようにしましょう。<br />
　</p>
<p>そして、それらとは別に<br />
やってほしいことがあります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ミスをしても、上手く打てても<br />
　それで何ヤード飛んだかを確認しておく</strong><br />
　</p>
<p><strong>「今の当たりで、何ヤード飛んだか」</strong>を<br />
確認するようにしましょう。<br />
　</p>
<p>そうすることで今の風の具合などを知ることが出来ますし<br />
どう打ったらどれぐらい飛ぶのかということを<br />
一覧として知ることもできるのですが。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>真っ直ぐ、芯に当てて飛ばしたいあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52695</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52695#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2023 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=52695</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「真っ直ぐ、芯に当てて飛ばしたいあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 真っ直ぐ打ちたい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「真っ直ぐ、芯に当てて飛ばしたいあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>真っ直ぐ打ちたい。</p>
<p>芯に当てたい。</p>
<p>飛ばしたい。<br />
　</p>
<p>そんなふうに思っているあなたに<br />
お伝えしておきたいことがあります。。。<br />
<span id="more-52695"></span></p>
<h2>注意！ スウィング固くなります</h2>
<p>真っ直ぐ打ちたい。</p>
<p>芯に当てたい。</p>
<p>飛ばしたい。<br />
　</p>
<p>そういう気持ちが強い人ほど<br />
<strong>スウィングは固くなる</strong>傾向があります。<br />
　</p>
<p>まさに<strong>「欲」</strong>にあふれた状態ですね。<br />
　</p>
<p>前回、前々回と、力みの話が続いていますが<br />
　</p>
<p><strong>「力みを取る」だけじゃダメなんです！<br />
↓<br />
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　</p>
<p><strong>えっ、力みが取れるとダフりやすくなる!?<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230330_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>単刀直入に申し上げて、力みというのは<br />
<strong>「不安」</strong>が原因の一つとしてあるんですね。<br />
　</p>
<p>その不安があることに対して<br />
　</p>
<p>　<strong>「何とかしなきゃいけない」</p>
<p>　「何々しなきゃいけない」</strong><br />
　</p>
<p>そんな思いが、その不安に拍車をかけます。<br />
　</p>
<h2>あなたにやってほしいこと</h2>
<p>その不安に対処する解決策としては<br />
　</p>
<p>　<strong>「当たらなくてもいいじゃん」</p>
<p>　「とにかく格好よくやろうよ」</strong><br />
　</p>
<p>そのような心持ちでやっていただきたいということは<br />
お伝えしていましたが、<br />
さらにもう一つやっていただきたいのは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>自分のスウィングをビデオに撮る</strong><br />
　</p>
<p>たんにビデオを撮ればいいというのではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分のスウィングを見て</p>
<p>　・プロのスウィングと見比べて</p>
<p>　・「プロたちのスウィング、かっこいいな」<br />
　　そう思ったら、自分のスウィングから<br />
　　何を削ったらそれに近づけるかを試行錯誤する</strong><br />
　</p>
<p>余分なところを削っていくというのが、ポイントです。<br />
　</p>
<p>スウィングを作っていくというのは、<br />
余分なところを削っていく「マイナス」の作業なんですね。<br />
　</p>
<h2>スウィングは「引き算」</h2>
<p>今ある動きから、邪魔なとこを取る。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・こうスウェーし過ぎ</p>
<p>　・頭を動かしすぎ</p>
<p>　・力みすぎ</strong><br />
　</p>
<p>そうしたことがわかったら、<br />
グリップの位置をちょっと変えるだとか<br />
ボールの位置をプロを参考にちょっとだけ変えるなど。。。<br />
　</p>
<p><strong>スウィングの「引き算」</strong>をしていきます。<br />
　</p>
<p>そうした所作を意識することは<br />
「力み」をとる上で重要なポイントであり、</p>
<p>そうすることで、あなたのスウィングは<br />
どんどんシンプルになっていきます。<br />
　</p>
<p>そしてさらには、打ち終わったフィニッシュの後で<br />
いつも常に<strong>「クラブをクルクル」</strong>回して収めること。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>これを信じてやっていただける方には<br />
必ず<strong>ゴルフの神様からの「ご褒美」</strong>があります。<br />
　</p>
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　</p>
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=52695</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、右手主体スウィングはダメなの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52046</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52046#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=52046</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、右手主体スウィングはダメなの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「江連さん、世の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、右手主体スウィングはダメなの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、世の中のプロたちの中には<br />
　　『スウィングは右手主体』と言っている人もいるみたいです。<br />
　　それでもやっぱり右手主体はダメなんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、この質問については。。。<br />
<span id="more-52046"></span></p>
<h2>昔のチャンピオン達は左手主体</h2>
<p>これは先週のお話の続きにもなってくるところですが、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230117_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>たしかにおっしゃるように、ニック・プライス選手や<br />
セペ・パレステロス選手などのように<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングは右手主体だ」</strong><br />
　</p>
<p>と、インタビューなどで主張するプロも<br />
過去にいたのは事実です。<br />
　</p>
<p>ですがほとんどのプロ、特に昔のチャンピオン達は<br />
基本的には「左手主体」なんですね。</p>
<p>左打ちで言えば、フィル・ミケルソン選手は右利きですが<br />
前回お話ししたように打ち終わってから<br />
左手にクラブが残ることは、基本的にはありません。</p>
<p>あのタイガー・ウッズだって、打ち終わってからは<br />
スッとクラブを下ろす、あの所作をしています。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /></p>
<h2>ミスの原因</h2>
<p>基本、日本人は右利きが多くて<br />
右打ちのゴルファーの方が圧倒的です。</p>
<p>その場合、右手主体でかぶせにいくようなスウィングは<br />
どうしてもミスの原因となります。</p>
<p>特殊な場合は除いて、ほとんどのレッスンプロは<br />
「そうやって打っちゃダメだよ」と教えているはずです。<br />
　</p>
<p>それが直らないがために、<br />
　</p>
<p>　<strong>・球が飛ばない</p>
<p>　・ダフる</p>
<p>　・スライスする</p>
<p>　・引っ掛ける</strong><br />
　</p>
<p>というミスが頻発してしまうわけですね。<br />
　</p>
<p>どのスクールに行っても言われると思いますが、<br />
両手が同じ力で一緒に動いていれば、球は曲がりません。</p>
<p>そして何より美しく、格好いいスウィングになります。</p>
<h2>練習中は「左90％：右10％」が理想</h2>
<p>左手が弱かったら、その左手に勝ってはダメなんですね。</p>
<p>パーセンテージで言えば、<br />
<strong>「左51％：右49％」</strong>という感じでしょうか。<br />
　</p>
<p>「50：50」と考えてしまうと、<br />
本能的に右手が勝ってしまうからです。<br />
　</p>
<p>そして練習中に関しては基本、<br />
<strong>「左90％：右10％」</strong>ぐらいで思ってやる方が良いです。<br />
　</p>
<p>そのためにまずは、前にお話ししたように<br />
フィニッシュ時に右手では絶対に持たないと決めること。</p>
<p>どんな事があっても、両手で持っているか<br />
左手で持つようにすること。<br />
　</p>
<p>アプローチだろうが、パターだろうが<br />
打った後に右手で持ってしまったら、<br />
私のアカデミーでは容赦なく「2ペナ」です。<br />
　</p>
<p>ということで、何度も繰り返しになりますが<br />
打ち終わった後に右手でクラブは一生、持たないでください。<br />
　</p>
<p>一生、です。<br />
大げさではなく、本当に。<br />
　</p>
<p>実は、私が講演会でお話しをさせていただく際に<br />
　</p>
<p>　<strong>「日本人が海外メジャーで勝てないのは<br />
　　アマチュアの人たちの責任です」</strong><br />
　</p>
<p>一時期、そんなことをお伝えしていました。</p>
<p>今でこそ、松山英樹プロがマスターズで勝ったり<br />
渋野日向子プロや笹生優花プロがメジャーで勝ったりしています。</p>
<p>当時、そのようにお話しした意図というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「日本にいるアマチュアのみなさんは<br />
　　確かに一生懸命応援している。</p>
<p>　　でも、応援している人たちが、打ち終わりに右手でクラブを持つような、<br />
　　そんなスウィングをしていたらダメ。</p>
<p>　　失敗してもいいから、ちゃんとかっこいいスウィングをして、<br />
　　その上で選手たちに『頑張れ！』と言うぐらいの気持ちで<br />
　　ゴルフに取り組んでいただきたい。</p>
<p>　　そうすれば、日本の選手たちもそれを意気に感じて<br />
　　選手たちも必ず、海外メジャーで勝てるようになる。」</strong><br />
　</p>
<p>そんな願いを込めて、お伝えしていました。<br />
　</p>
<p>ちょっと大きな話になってしまったかもしれませんが、<br />
あなたの未来が、日本のゴルフの未来です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お願いいたします。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52025</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52025#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=52025</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これは私がよ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これは私がよくお客様に<br />
言っていることなのですが。。。<br />
<span id="more-52025"></span></p>
<h2>こんな質問をいただきました</h2>
<p>　<strong>「江連プロはよく、打ち終わってから<br />
　　クラブを右手で持っていてはいけないと<br />
　　説明されていらっしゃいますよね。</p>
<p>　　これがダメな理由について<br />
　　もう少し詳しく説明していただきたいです。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、この質問された方がおっしゃるように<br />
ウチのアカデミーでは、打ち終わった後に<br />
コレをやったら「２ペナ」です。</p>
<p>↓こんな感じですね（イラストは事務局が用意しました）。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death-265x300.png" alt="2023-0116_1_death" width="265" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52024" /><br />
　</p>
<p>ウチでの「２ペナ」については、<br />
全く本気でやっています。<br />
　</p>
<p>打ち終わった後に、こんなふうに<br />
右手でクラブを持っている方、<br />
あなたの周りにいらっしゃいませんか？</p>
<p>これは別にドライバーに限らず<br />
アプローチやパターでも同様です。<br />
　</p>
<p>（まさかあなたは、そのようになっていないことを祈ります 笑）</p>
<h2>できればもう一つリクエスト…</h2>
<p>打ち終わった後に、クラブが右手に残っていては<br />
絶対にいけません。</p>
<p>これは、ゴルフを続けている限り、一生です。<br />
　</p>
<p>そして、これはそれにプラスしてのお願いですが</p>
<p>打ち終わった後に、この体勢からクラブシャフトがスススッと<br />
まるで剣が鞘にスムーズに収まるようにしてください。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>これについては、私もいろいろなところでお伝えしているので<br />
熱心な方には、復習になってしまうかもしれません。</p>
<p>スススッとシャフトを収める際に、<br />
クラブヘッドをクルクルっと回しながら<br />
収められたりしたら、最高です。<br />
　</p>
<p>ちなみにこの所作について、<br />
今のツアーで一番格好よくできるのは<br />
上田桃子プロだと思います。</p>
<p>上田桃子プロは練習の時であっても<br />
ボールを置いてバーンと打って、<br />
スッとクラブを収めています。<br />
　</p>
<p>ぜひフィニッシュの後のアクションまで収めている動画を<br />
ネットなどで探して、参考にしてみることをオススメします。</p>
<h2>最後の最後まで…</h2>
<p>ということで、冒頭の質問に戻りますが、<br />
　</p>
<p>これが出来ているかいないかというのは、<br />
出来ている際には、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングのバランスがとても良いから</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーの方の場合は<br />
どうしてもボールを当てに行ってしまうので。。。</p>
<p>その場合やはり、右手が強くなってしまいます。<br />
　</p>
<p>これは私の師匠である棚網良平先生が<br />
おっしゃっていたんですが、</p>
<p>棚網先生は大正15年生まれで<br />
日本プロと関東プロを優勝していて、<br />
利き手は左利きでした。</p>
<p>その師匠が、私が中学生の頃に<br />
口を酸っぱくして言われていたのが<br />
　</p>
<p>　<strong>最後の最後まで、絶対に右手を使うな</strong><br />
　</p>
<p>確かに実際にツアーなどを見ていて、<br />
ほぼ全員打ち終わったら、冒頭に紹介したような<br />
アクションをしてショットを終えています。</p>
<p>もちろん、ミスショットをした際には<br />
たまに最後に右手で持っているプロもいますが。。。<br />
　</p>
<p>ほぼ全てのプロは、左手でシュシュっと<br />
クラブを収めて、終えています。</p>
<p>これは男女は一切関係ありません。<br />
　</p>
<p>ということで、このフィニッシュの動きで<br />
スウィングのバランスをよくして<br />
飛距離アップ、スコアアップにつなげていってください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】上手くなれるためのフィニッシュの右足</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51884</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51884#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=51884</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「上手くなれるためのフィニッシュの右足」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 上手くなれるためにあ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手くなれるためのフィニッシュの右足」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>上手くなれるためにあるべき<br />
フィニッシュでの右足の状態があります。</p>
<p>その正しい形は、それを知っているだけで<br />
誰でも能力に関係なく直せるものです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-51884"></span></p>
<h2>上手くなれるためのフィニッシュの右足</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/761467614?h=f649397fbd" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf221225/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>あるべきフィニッシュでの右足の状態</h2>
<p>止まっているときの正しい形は<br />
それを知っているだけで、誰でも能力に関係なく直せます。</p>
<p>フィニッシュしてからでもよいので、<br />
正しい右足の形をつくってみましょう。</p>
<p>それだけで、だんだん正しいフィニッシュができるようになり、<br />
スイング全体も細かいことを考えなくてもドンドン改善されます。</p>
<p>今回は、フィニッシュの中でも右足の状態について見てみます。</p>
<h2>フィニッシュでの右足の理想的な状態</h2>
<p>フィニッシュで右脚は体重を支えていないで、<br />
右脚の重さだけを右足つま先で支えているようにしましょう。</p>
<p>フィニッシュして左脚一本に立っていないで<br />
右脚でも体重を支えているとなると、<br />
スイング中に脚のパワーを使い切っていない場合が多いです。</p>
<h2>右脚の力の使い方</h2>
<p>ところで、インパクトに向かって腕とクラブが振られる<br />
反作用が発生します。</p>
<p>それは、右脚を振り出し後方へ押す力です。</p>
<p>その反作用を100％受け止めているとその反作用が消えた瞬間、<br />
右脚の地面を押す力は余ります。</p>
<p>そうすると、自分では右脚で蹴っているつもりはなくても、<br />
実質的に右脚は地面を蹴って<br />
腰を左にターンさせることになります。</p>
<p>その結果、フィニッシュでは左脚の上に静かに乗って、<br />
右踵は浮いて右脚で体重を支えていないで<br />
まさに右脚の重さだけをつま先で支える状態となります。</p>
<h2>フィニッシュの形を強制的につくる</h2>
<p>そこで、フィニッシュしてからでよいので、<br />
この右脚で体重を支えていない形をつくって<br />
終わりにするようにしましょう。</p>
<p>フィニッシュして右足つま先で地面をトントンとやってみようとして、<br />
やりにくいなら右脚で体重を支えていた証拠となります。</p>
<p>フィニッシュしてすぐに楽々右足つま先を<br />
トントンとできるようにしましょう。</p>
<p>そして、左脚の上に静かに立って両腿をキュッと締め、<br />
おへそは振り出し方向を向くまでしっかりフルターンさせて、<br />
右足は右脚の重さのみを支えてつま先だけ地面に乗せます。</p>
<p>どんなにミスショットしても、<br />
フィニッシュしてからこの本来の正しくスイングした場合の<br />
フィニッシュの形をつくって終わりにするようにします。</p>
<p>そうすると、スイング中も細かい動きを意識していなくても、<br />
正しいフィニッシュの姿勢に収まろうとして<br />
動き全体が良い方向へ勝手に変貌してくれます。</p>
<p>スイングのはじまりであるセットアップと終わりである<br />
フィニッシュをつくりあげることで、誰でも簡単に<br />
その間のスイング全体は良い動きになります。</p>
<p>バックスイングはこうだ、トップの形はここ、<br />
インパクトではどうのこうのと部分にこだわりすぎていては<br />
スイング全体はギクシャクして連動性のない動きになります。</p>
<p>形はできていても、エネルギーの連動性が切れていては<br />
ボールを遠くまで飛ばしたり<br />
うまくコントロールすることはできません。</p>
<p>セットアップは当然としても、<br />
しっかりフィニッシュの形を正しい姿勢にすることで<br />
自然なエネルギーの流れをつくって効率よく上達しましょう。</p>
<h2>腿の内側を締める</h2>
<p>ところで、インパクトに向かって両腿の内側をキュッと締めることは<br />
脚でスイングできるためにかなり重要です。</p>
<p>そして、フィニッシュで腰をしっかりフルターンさせるためにも、<br />
フィニッシュしてからでもよいので両腿をキュッと締めてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は楽にフルターンできます。</p>
<p>太ももの骨である大腿骨の股関節側の骨頭は丸くなっていて、<br />
股関節の丸い窪みである寛骨臼（かんこつきゅう）に横からはまって<br />
脚を色々な方向へ動かせる構造になっています。</p>
<p>そして、脚を使って地面を蹴ろうとしたときに、<br />
腿の内側をキュッと締めることでこの股関節の骨は<br />
正しいポジションに収まって大きな力を怪我なく発揮できます。</p>
<p>ところが、脚を縦に伸ばす動きをするときに<br />
この腿の内側である内転筋群を締めていないと、大腿骨の骨頭は<br />
寛骨臼に正しく収まらないでズレてしまったりします。</p>
<p>そうなると、大きな力をかけようとしても<br />
うまく力を伝えられなかったり、<br />
さらには股関節に無理な力がかかって故障の原因にもなります。</p>
<p>フィニッシュして両腿の間に隙間があるということは、<br />
インパクトに向かって内転筋をキュッと<br />
締めていなかった証拠となります。</p>
<p>フィニッシュしてからでよいので、<br />
両腿の内側に隙間がないように手を入れていたら<br />
それが抜けないぐらいしっかり締めるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、インパクトに向かっても<br />
内転筋を働かせることができるようになってきます。</p>
<h2>ダウンスイングでも</h2>
<p>また、ダウンスイング序盤で腰を回そうとすると、<br />
ついつい右脚で地面を水平方向へ蹴って<br />
腰を水平に回そうとするものです。</p>
<p>右脚を水平に蹴ると、右膝は体の正面方向である<br />
ボール方向に向かって出てきます。</p>
<p>これを右膝外回りといいます。</p>
<p>この右膝外回りでは、腿の内側は緩んでしまいます。</p>
<p>そもそも脚は骨格方向に対して<br />
縦に使うことで大きなパワーを発揮できます。</p>
<p>しかし、それを横方向に使っていては、<br />
がんばって力を出しているつもりでも<br />
思ったほどにはパワーを出せていません。</p>
<p>これらのことを正しく行っているかどうかは、<br />
全てフィニッシュに現れます。</p>
<p>フィニッシュの形をチェックして、<br />
悪い形なら正しいポジションに収めてから<br />
スイングを終えるようにしましょう。</p>
<p>それだけで、上達のスピードはグンとアップします。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>コレであなたも一流ゴルファーの仲間入り！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51285</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51285#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=51285</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレであなたも一流ゴルファーの仲間入り！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「そんな、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレであなたも一流ゴルファーの仲間入り！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんな、一流ゴルファーと一緒なんて。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そう思ったあなたにも、<br />
ぜひお聞きいただきたい内容です。<br />
<span id="more-51285"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>前回、以下のようなことをお話ししましたが<br />
　</p>
<p><strong>一流選手に学ぶ、ゴルフ上達の「基本」とは<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/221018_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップは大切だけれど、基本ではない」</strong><br />
　</p>
<p>という話から、ゴルフの基本のことと<br />
「スウィングの基本」としてのセットアップ、<br />
　</p>
<p>　<strong><font color="red">◆１．ルーティンの確立</p>
<p>　◆２．球筋をイメージさせるアドレス</font></strong><br />
　</p>
<p>について、お伝えしました。<br />
　</p>
<p>せっかくですので、このスウィングの基本については<br />
スウィングの始動から先のことについても<br />
ここでお話ししておこうと思います。</p>
<h2>「スッと自然に上がる」を実現する方法</h2>
<p>始動について、まずは<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">◆３．リズム感のあるテークバック</font></strong></p>
<p>テークバックは、スッと自然に上がるのが理想です。</p>
<p>これを実現するためにはもちろん<br />
いいアドレスをしていることが条件になるのですが、<br />
そのための練習方法として、</p>
<p>　<strong>ヘッドの後ろにオモリを置いて始動させるドリル</strong></p>
<p>これが有効です。方法としては</p>
<p>　<strong>・ヘッドの後ろ、ターゲット方向とは反対の方向に<br />
　　オモリのようなものを置いて</p>
<p>　・そのオモリを動かしながらテークバックをする</strong></p>
<p>というものです。</p>
<p>このドリルを行っていただくことで<br />
体幹を使って始動しやすくなって、<br />
結果、リズム感が出てくるはずです。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">◆４．下半身主導の、重力を使ったダウンスウィング</font></strong></p>
<p>次に、これはトップの位置がいいことが<br />
条件にはなってきますが。。。</p>
<p>手の力ではなく、下半身のリードによって<br />
クラブが重力によって自然に下がるダウンスウィングを<br />
身につけていただきたいです。</p>
<p>そのための練習として、以前にもご紹介した</p>
<p>　<strong>・ステップ打ち</strong></p>
<p>など、脚を使ったショットが効果的です。</p>
<p><strong>足を使うとは、こういうことだ！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/210302_nikkan/</strong><br />
　</p>
<h2>基本中の基本… 芯に当たる感覚を覚え込ませる</h2>
<p><strong><font color="red">◆５．芯に当たる入射角と、フェースコントロール</font></strong></p>
<p>そしていよいよ、次はインパクトゾーンです。</p>
<p>そもそも芯に当たるというのは、<br />
ゴルフの「基本中の基本」です。</p>
<p>そのために、とにかく一番有効なのは。。。</p>
<p>　<strong>・ティアップしたボールを</p>
<p>　・ショートアイアンを使って</p>
<p>　・コンパクトなスウィングで打つ</strong></p>
<p>という、以前にもお伝えした練習です。</p>
<p><strong>あなたがやって後悔しない練習はコレ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220426_nikkan/</strong></p>
<p>これを続けていただけると、芯に当たる感覚を<br />
身体に覚え込ませることができます。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">◆６．左サイドリードを感じさせるフィニッシュ</font></strong></p>
<p>一流のプロのスウィングは</p>
<p>　<strong>左サイドリードを感じさせる<br />
　バランスの取れた、大きなフィニッシュ</strong></p>
<p>これも共通した要素です。</p>
<p>これらを実現するためには、<br />
左手一本だけでクラブを持って立ち、<br />
「左手片手素振り」で素振りをしてみることをオススメします。</p>
<p>左手一本の素振りでスウィングを続けることで<br />
求める左サイドリードの感じが、つかめてくるはずです。<br />
　</p>
<p>前回からここまでお話ししてきた。。。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">◆１．ルーティンの確立</p>
<p>◆２．球筋をイメージさせるアドレス</p>
<p>◆３．リズム感のあるテークバック</p>
<p>◆４．下半身主導の、重力を使ったダウンスウィング</p>
<p>◆５．芯に当たる入射角と、フェースコントロール</p>
<p>◆６．左サイドリードを感じさせるフィニッシュ</font></strong><br />
　</p>
<p>これら６点については<br />
とにかく一流と呼ばれる人全てに共通しています。<br />
　</p>
<p>前回の繰り返しになりますが、<br />
グリップは確かに基本的なものではあるのですが<br />
突き詰めれば基本ではありません。<br />
　</p>
<p>ということで、前回と今回にわたってご紹介した<br />
この６つについては<br />
<strong>「スウィングの基本」</strong>と考えていただき。。。<br />
　</p>
<p>これができるようになれば、<br />
あなたも一流ゴルファーの仲間入り（！？）です。<br />
　</p>
<p>どうか、参考になさってください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[＋20y]芯食う確率&amp;飛距離がグンとUPドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=45446</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=45446#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「芯食う確率&#038;飛距離がグンとUPドリル」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「芯食う確率&#038;飛距離がグンとUPドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、これをやるだけで<br />
プラス20ヤードも可能です。そのドリルとは。。。<br />
<span id="more-45446"></span></p>
<h2>バランスディスクドリル</h2>
<p>芯を食って飛距離アップを目指すのであれば、<br />
市販のバランスディスクを使って<br />
重心コントロールの練習をすることをオススメします。<br />
　</p>
<p>きっとあなたも理解していらっしゃると思いますが、<br />
ナイスショットにはバランス感覚がとても大切です。</p>
<p>なぜなら、そもそも<strong>コースというのは<br />
「すべて傾斜している」</strong>と言ってもいい場所だからです。</p>
<p>ですので、バランス感覚無しにショットは出来ません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・重力を感じながら</p>
<p>　・上体の力を抜いて</p>
<p>　・重心の動きをコントロールできるようになること</strong><br />
　　</p>
<p>これができれば、バランスが崩れないスウィングが<br />
できるようになりますし、</p>
<p>これでボールが打てれば<br />
どんな斜面でもへっちゃらになるはずです。<br />
　</p>
<p>ではここであなたにクイズです。</p>
<p>スウィング中にバランスをとるコツをつかむには<br />
一番どこに気をつけたらよいでしょうか。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、それは。。。<br />
　</p>
<h2>フィニッシュでのバランス</h2>
<p>アマチュアのほとんどの方というのは、<br />
特にミスショットをした時のフィニッシュで<br />
体のバランスが崩れていると思います。</p>
<p>フィニッシュでバランスが崩れるということは、<br />
実はインパクトする前から既に<br />
バランスは崩れてしまっています。</p>
<p>当たる前から崩れているのですから、<br />
そもそも芯に当たるわけがないのです。<br />
　</p>
<p>この事実は意外と知っているようで<br />
理解されていないと感じることがあるので、<br />
まずはこの事実を認識しておいて下さい。<br />
　</p>
<p>ですが逆に言えば、最後までバランスを崩さない<br />
スウィングを身につけることができたとしたら。。。</p>
<p>芯に当たる確率がグンと上がって、<br />
<strong>平均飛距離を20ヤード伸ばす</strong>ことも夢ではありません。<br />
　</p>
<p>ということで、ここでようやく<br />
バランスディスクの登場です。</p>
<h2>バランスディスクを使ったドリル</h2>
<p>市販のバランスディスクを使って、<br />
重心コントロールの練習をしてみましょう。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．左右の足に一つずつ、<br />
　　　市販のバランスディスクを用意します。</p>
<p>　２．そのうえに立ち、足元がグラつく<br />
　　　バランスの悪い状態で球を打ちます。</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけです。</p>
<p>もしかしたらあなたも、こうした練習を<br />
プロがやっているのを目にしたことがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん、始めは難しいと感じるかもしれません。<br />
ですがやっていくうちに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、重心をコントロールするためには、<br />
　　上体の力をすっかり抜いて<br />
　　重力を感じることが大事なんだな」</p>
<p>　「やっぱり姿勢が悪いと、<br />
　　バランスを崩しやすいな」</strong><br />
　</p>
<p>ということもわかってくるでしょうし、<br />
さらに慣れてくれば</p>
<p>　<strong>「左右の股関節に上体がしっかり乗っていれば、<br />
　　フルスウィングしても意外と大丈夫だな」</strong><br />
　</p>
<p>ということも体感できます。<br />
　</p>
<p>このように、ひとつ一つをクリアにする過程で<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスを保ちながらも<br />
　速く、鋭く振るために必要な動き</strong></p>
<p>を覚ることができるというわけです。<br />
　</p>
<p>姿勢を保つために自然と体の重心に意識が向いて<br />
スウィングバランスが良くなりますし、</p>
<p>さらにはバランスを保つための『バランス筋』が鍛えられ、<br />
斜面に強くなる上飛距離も伸びる。。。<br />
　</p>
<p>バランスディスクはまさに、<br />
<strong>「良いことずくめ」</strong>のドリルです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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