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	<title>ゴルフライブ &#187; マッサージ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>朝イチショットでミスってしまうあなたへ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[傾斜]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「朝イチショットでミスってしまうあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 あなたもご承知の通り [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「朝イチショットでミスってしまうあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>あなたもご承知の通り、スタートホールの出来は<br />
その日のゴルフを左右してしまいかねません。</p>
<p>では、朝イチショットでミスを出さないためには<br />
どうすればいいのか？<br />
<span id="more-49569"></span></p>
<h2>レジェンドたちの金言</h2>
<p>前にもちょっとご紹介したことがあるかもしれませんが、<br />
クラブデザイナーでもあった名選手、<br />
<strong>トニー・ペナ（Toney Penna, 1908 – 1995）</strong>は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スタートホールは何事もなかったように静かにスタートしたい」</strong><br />
　</p>
<p>という言葉をを残しています。<br />
　</p>
<p>またその一方で、PGAツアーで8勝し<br />
プエルトリコ人として初のゴルフ殿堂入りを果たした<br />
<strong>チチ・ロドリゲス（Chi-Chi Rodríguez, 1935 – ）</strong>は<br />
　</p>
<p>　<strong>「１番ホールは単に『18分の1』ではなく、<br />
　　『18分の18』の勢いで迎えたい」</strong><br />
　</p>
<p>と言っています。<br />
　</p>
<p>たとえば遅刻をして心が焦っていたり、<br />
走って息が上がった状態でショットしたのでは、<br />
いい結果なんて望めるはずはありません。</p>
<p>何にしても、その重要なホールを乗り切るために<br />
スタート前になるべく普段通りの状態を作っておくことは<br />
とても大切なことですね。</p>
<h2>真逆に見えるけど共通点が</h2>
<p>ちなみに、先ほどのトニー・ペナとチチ・ロドリゲス、<br />
一見すると二人は真逆のことを言っているように<br />
感じるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、この二人の言っていることには<br />
共通点があるのですが。。。<br />
　</p>
<p>そこに、お気づきになりましたでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>この二人が言っている共通点とは、<br />
　</p>
<p>　<strong>心も技術も体も、<br />
　なるべく普段通りの状態でスタートしたい</strong><br />
　</p>
<p>ただこの一点です。</p>
<p>スタートに遅刻すれば<br />
コースはもちろん同伴者にも、後ろの組にも<br />
迷惑をかけてしまいます。</p>
<p>さらに遅れて来た焦りから大たたき、<br />
その上愚痴までこぼされたりでもしたら。。。<br />
　</p>
<p>それこそ一緒に回っている人達は<br />
たまったものではありませんよね。</p>
<h2>体の準備として何をすべきか</h2>
<p>そのような遅刻がないようにするのは<br />
マナーとして大前提として。。。<br />
　</p>
<p>スタート前の心構え的な話はここまでにして、<br />
実際の体の準備として何をすべきかについても<br />
お話ししておきましょう。<br />
　</p>
<p>体の準備として私自身が大事にしているのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・マッサージ</p>
<p>　・ストレッチ</strong><br />
　</p>
<p>この二つでしょうか。<br />
　</p>
<p>ご承知の通り、ゴルフは長い時間歩きますし<br />
色々な傾斜からのショットがあり得ます。</p>
<p>そのため前後・左右・上下のバランスが<br />
非常に重要となります。</p>
<p>これに対応するために、下半身を常に<br />
動ける状態にしておくことがポイントになります。<br />
　</p>
<p>朝イチだからといって変に意識しすぎると<br />
緊張を増してしまうのでよくありませんが、</p>
<p>事前に準備としてできることは<br />
できる限り行っておくことは大切ですよね。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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新しいアイアンが完成したので<br />
ご案内させていただきます。</p>
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<p>次回入荷予定はありません。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】3日に一度は欠かせない筋膜リリース</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=39198#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「３日に一度は欠かせない筋膜リリース」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私は３種類のコンディショニ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「３日に一度は欠かせない筋膜リリース」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私は３種類のコンディショニングを、<br />
３日周期でまわしています。</p>
<p>それは次の３つです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-39198"></span></p>
<h2>３日に一度は欠かせない筋膜リリース</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Oy6Q0Nl7V6k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf191215/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>３種類のコンディショニング</h2>
<p>　<strong>（１）筋膜リリース</p>
<p>　（２）ストレッチポール</p>
<p>　（３）ストレッチング</strong></p>
<p>このどれもが私にとっては、全身のコンディショニングのために<br />
なくてはならないものとなっています。</p>
<p>中でも筋肉を包んでいる膜を整える筋膜リリースは、<br />
簡単な割にやった後は劇的に動きやすくなり驚きですので、<br />
運動の前後で行うと良いです。</p>
<p>使う道具は、1番のオススメが<strong>フォームローラー</strong>です。</p>
<p>まさにこの上に乗っかって、<br />
体重を使って筋膜を伸ばしていきます。</p>
<p>ストレッチポールでも同じようにできますが、<br />
硬さが物足りない感じがしてやっぱりフォームローラーのほうが<br />
この目的のためには私は好きです。<br />
　</p>
<p>では、実際にやってみます。</p>
<p>硬い筒の上に乗っかって、ゆっくり転がすだけです。</p>
<p>基本的なやり方は、自然に呼吸しながら<br />
1秒に3cm以下の速さで転がしていって、<br />
周りに比べて硬いと感じるところで止めて5秒程度押します。</p>
<p>そして、少し緩んだところで、<br />
その周りをころころ5回ぐらい揺らします。</p>
<p>まさによじれた布を平らに伸ばすようなイメージで<br />
ゆっくり転がしながら、塊があったらそこを引き伸ばす感じです。</p>
<p>最初にお尻のまわりを入念に行いますが、<br />
特にお尻の上側の少し外辺りを中心に行います。<br />
　</p>
<p>腿の後ろ側も転がします。</p>
<p>次に腿の内側から付け根にかけても転がします。</p>
<p>そして、最後が初めてやるとかなり痛いところですが、<br />
腿の横側を転がします。</p>
<p>この腿の横側で静止して押している間、<br />
押している側の膝を曲げ伸ばしします。</p>
<p>それによって、押している筋膜全体を整えやすくなります。</p>
<p>転がしていて硬いところを全部行うというよりも、<br />
お尻や腿をそれぞれ転がしていてそれぞれの部分で<br />
一番硬かったところを一箇所だけ攻めます。</p>
<p>毎回多くの箇所をやらなくても、その日感じた<br />
一番硬いと感じた所をやるならそれほど時間もかかりません。</p>
<p>また、止まって押した部分の周りも緩んでくるので、<br />
硬いところを全部やらなくても<br />
他の硬い部分も緩んできて解消することもあります。</p>
<p>そうやってだんだん硬いところが消えてくるので、<br />
ただゆっくり転がすだけで良くなることもあります。<br />
　</p>
<p>但し、<strong>やってはいけない部分</strong>があります。</p>
<p>それは、<strong>筋肉が少なく直接骨に当たるような部分</strong>です。</p>
<p><strong>関節そのものや、腰から首までの背骨部分など</strong>は<br />
避けるようにしましょう。</p>
<p>また、<strong>骨粗しょう症、糖尿病、高血圧、静脈瘤などの<br />
持病がある場合</strong>は避けてください。</p>
<p>とにかくやってみると、うそのように体が軽くなります。</p>
<h2>フォームローラーについて</h2>
<p>先ほどのフォームローラーは、以前安くなっていたので<br />
つい衝動買いしてしまったものですが、<br />
これが最高に私のお気に入りです。</p>
<p>実はこの程よい硬さが重要です。</p>
<p>それまではテニスボールを使ったり、<br />
通常のストレッチポールを使っていましたが、<br />
このフォームローラーがやっぱり最強です。</p>
<p>ストレッチポールも純正品では表面が硬くなっていますが、<br />
それでも中途半端で効果はこのフォームローラーの半分以下という感じです。</p>
<p>また、フォームローラーの表面の凸凹もうまく意識して使うと、<br />
絶妙に効いてきます。</p>
<h2>筋肉のトラブルとは</h2>
<p>ところで、筋肉は筋膜という膜で覆われています。</p>
<p>それは筋肉全体（浅筋膜）だけではなく、<br />
筋肉の繊維一本一本を包んで（深筋膜）います。</p>
<p>ところが、この筋膜にはシワが寄ったり、捻れてしまったり、<br />
筋膜同士が癒着してしまったりします。</p>
<p>そうすると、筋肉の動きをじゃまするようになってしまいます。</p>
<p>筋膜に問題があると、<br />
筋肉には拘縮（硬く凝り固まっていること）が発生します。</p>
<p>そう言えば、鶏肉を下ごしらえするとわかりますが、<br />
鶏皮を鶏肉から引き離そうとしたときに薄い膜がくっついていて<br />
なかなか離れません、それが筋膜です。</p>
<p>筋膜のシワ、捻れ、癒着は案外簡単に発生してしまいます。</p>
<p>例えば次のようなことなどで、筋膜はトラブルを抱えることになります。<br />
　</p>
<p>　<strong>（１）筋肉の使いすぎ（運動、悪い姿勢）</p>
<p>　（２）同じ姿勢を長い時間続ける</p>
<p>　（３）心理的ストレス</strong><br />
　</p>
<p>ようするに同じ筋肉を使いすぎてもだめで、<br />
寝たきりみたいにじっとしていても良くありません。</p>
<p>さらには、不必要に筋肉を<br />
長い時間に渡って使わされてしまう悪い姿勢も、<br />
筋肉の使いすぎとなりますから注意が必要です。</p>
<p>また、心理的ストレスからも<br />
不用意に筋肉を収縮させているなどで、<br />
筋膜が悪影響を受けますから怖いです。</p>
<p>また、大きな筋膜では全身を覆うような広範囲に渡っています。<br />
　</p>
<p>体を覆う筋膜としては、大きく５つあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>フォロントネット：下半身からおなかにかけてつながる筋膜</p>
<p>　バックネット：足から後頭部まで覆う筋膜</p>
<p>　サイドネット：体側面をつなげる筋膜</p>
<p>　インナーネット：脚の前側から肩と腕の後ろ側を覆う筋膜</p>
<p>　アームネット：首の前側から胸と腕の前側を覆う筋膜</strong><br />
　</p>
<p>これらの筋膜に問題があると、<br />
体の動きにブレーキをかけてしまうことにもなります。</p>
<p>座って手をあげるときはスッとあげることができるのに、<br />
まっすぐに立って手をあげようとすると<br />
妙にまっすぐ上に手をあげにくかったりしませんか。</p>
<p>もしそうだったら、筋膜が異常をきたしている証拠です。</p>
<p>膝が痛いから膝だけみるとか、<br />
腰が痛いから腰だけをほぐすということでは<br />
対処療法にしかすぎない場合が多いです。</p>
<p>そして、実は問題の根源となるところよりも、<br />
筋膜でつながっている弱い部分や痛みを感じやすい部分などに<br />
痛みが出ていたりすることもあります。</p>
<h2>筋膜は内蔵の位置へも影響する</h2>
<p>筋膜は内蔵の位置へも影響しますから、<br />
筋膜がよじれていると内蔵が働きにくくくなることもあります。</p>
<p>また、内蔵への血流やリンパの流などへも影響がありますから、<br />
筋肉だけではなく内蔵まで含めた体全体への影響を与えるのが筋膜です。</p>
<h2>筋膜は体の各部分のコミュニケーションを司る</h2>
<p>そして、筋膜は実は体の各部分のコミュニケーションを司っています。</p>
<p>筋膜を通じて、実は神経系よりも高速に信号がやりとりされています。</p>
<p>なんとその筋膜を伝わる速さは、<br />
神経系の速さより5倍ぐらい高速です。</p>
<p>動的に動く中での姿勢保持には、<br />
この筋膜によるコミュニケーションが貢献しているとも言われます。</p>
<p>となると、ゴルフのように動きながら<br />
正確なポジションを要求される場合は、<br />
筋膜コミュニケーションを無視するわけにはいきません。</p>
<p>いずれにしても、筋膜は痛いとか<br />
動きが悪くなるということの原因となるばかりではなく、<br />
すばやく目的とする動きを行うためにも重要です。</p>
<p>また、筋肉が硬くなった大元をうまくゆるめることができないと、<br />
10分もすると元の硬さに戻ってしまいます。</p>
<p>実際に痛いと感じている部分が元凶ではなく、<br />
そこからどこか離れたところの筋肉が<br />
引っ張っているということもあります。</p>
<h2>筋膜リリースとは</h2>
<p>ところで、関節などが痛いという場合は、<br />
どんなことをまずは行うと良いでしょうか。</p>
<p>それは、まずは筋肉関連部分の拘縮の開放を行いながら、<br />
同時に関節を安定化させる筋肉を付けることです。</p>
<p>この拘縮開放と関節を安定化させる筋肉強化が、<br />
痛みや軟骨の問題を解決に結びつけることが<br />
医学的にも認められています。</p>
<p>そこで、筋肉の拘縮の開放に関連する、<br />
自分でもできる効果的な方法としては次の３つがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>（１）押す</p>
<p>　（２）伸ばす</p>
<p>　（３）軽く運動させる</strong><br />
　</p>
<p>この中でも（１）の「押す」ことはやはり最強です。</p>
<p>というか、（２）や（３）の伸ばしたり、<br />
軽い運動では筋膜そのものを改善することは難しいからです。</p>
<p>ストレッチングや運動だけでは<br />
筋肉の繊維方向だけが伸ばされますが、<br />
押すことで筋繊維の横方向にも伸ばされます。</p>
<p>押すことなら筋肉はもちろん、<br />
筋膜も四方八方に伸ばされることになります。</p>
<p>（２）や（３）のストレッチングや軽い動きでは、<br />
筋膜にトラブルが発生しないように筋肉の周りの環境を整えたり、<br />
良いコンディションを保つと考えましょう。</p>
<p>ようするに、筋肉の末端まで血流やリンパの流を良くしたり、<br />
癒着や捻れたりシワが寄りそうな筋膜に対して<br />
予防措置を行うことになります。</p>
<p>となると、拘縮を直接的に取り除くためには<br />
押すことが必要となります。</p>
<p>それが筋膜リリースです。</p>
<p>ところで、どこを押すかは効果を効率良く得るためには重要です。</p>
<p>いろいろ難しいことを言い始めると切りはないのですが、<br />
まずは硬い部分を押せば良いです。</p>
<p>根本的に拘縮を起こしている部分よりも、<br />
痛みを感じやすいところに痛みが出る場合もあります。</p>
<p>ということは痛みのある部分を押しても、<br />
なかなか痛みは解消されない場合もあるということです。</p>
<p>痛みを感じさせている根源となっている、<br />
拘縮部分を押さなければなりません。</p>
<p>そのためには筋肉の走行などの知識が必要となりますが、<br />
まずは、筋肉が周りよりも硬くなっている部分を押せば良いです。</p>
<p>また、筋膜は関節をまたいでつながりがあるので、<br />
それぞれの場所にフォームローラーをかけながら<br />
同時に関連する関節を曲げ伸ばししながら行うことも効果的です。</p>
<p>関節の曲げ伸ばしにより、<br />
フォームローラーで引き伸ばされた筋膜が動いて<br />
均等に広げられてより安定した形に収めることができます。</p>
<h2>フォームローラーは人に押してもらうより効果的</h2>
<p>フォームローラーは、人に押してもらうより<br />
効果的な場合があります。</p>
<p>それは、深い部分にある筋膜を押す場合です。</p>
<p>誰かに押してもらうとしても力の限界があります。</p>
<p>その点フォームローラーなら<br />
自分の体重を使って押すことができ、かなり強く押せます。</p>
<p>ただし、自分の体重で押す場合は、痛みなどで手加減をしすぎて<br />
効果が出にくいということもありますが。</p>
<h2>筋膜リリースはいつ行うと良いのか</h2>
<p>筋膜リリースはいつ行うと良いのかと言うと、<br />
まさに運動前と後です。</p>
<p>運動前に行うことで筋肉が動きやすくなり、<br />
不要な負荷が減ることでパフォーマンスがアップすることに加え、<br />
怪我防止にもなります。</p>
<p>そして、ウォーミングアップで筋肉を軽く動かす前に<br />
筋膜リリースを行うと、ウォーミングアップもより効果的となります。</p>
<p>そして、運動後は使いすぎて変形した筋膜を正常な形に戻してあげます。</p>
<p>運動前なら静止して押さないでも、<br />
軽く全体的を押してあげるような押し方で、<br />
筋膜を整えるイメージが最適です。</p>
<p>筋膜と仲良くつきあって、<br />
気持ちよく体を動かせるようにしてゴルフを満喫しましょう。</p>
<h2>追伸：スイングスキルの基礎を学びたいなら</h2>
<p>今回は筋膜のお話でしたが、<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゴルフにも役立つ？パートナーストレッチ</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 07:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
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		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ さて、今日は 　「ゴルフにも役立つ？ パートナーストレッチ」 について、お話をしてみたいと思います。 今回の話は、 ・ス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　<strong>「ゴルフにも役立つ？ パートナーストレッチ」</strong></p>
<p>について、お話をしてみたいと思います。</p>
<p>今回の話は、</p>
<p><strong>・スウィングを学んでも、<br />
　体が硬くていいポジションまで捻れない</p>
<p>・フォロー、フィニッシュでバランスが取れない</strong></p>
<p>という方には役立つ内容だと思います。</p>
<p>さて、これは私の教えているお客様の<br />
Ｋ様の話なんですが。。。<br />
<span id="more-28375"></span></p>
<h2>Ｋさんとのレッスンにて</h2>
<p>僕のレッスンを受けてくれている<br />
Ｋさんという方なんですが、久しぶりにスウィングを見たら、<br />
前よりもとてもよくなっていました。<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>梶川　「おぉ、Ｋさん。<br />
　　　　（スウィングが）凄くよくなりましたねぇ」</p>
<p>Ｋさん「はい、おかげさまで」</p>
<p>梶川　「体の動きがずいぶんスムーズになりましたね」</p>
<p>Ｋさん「実は最近パートナーストレッチに通ってるんです」</p>
<p>梶川　「ああ、それはいいことですね。<br />
　　　　どんな感じでやるんですか？」</p>
<p>Ｋさん「凝り固まっているところはグイグイ押してほぐしてくれたり、<br />
　　　　自分ではできないくらいの可動域まで伸ばしてくれたり。</p>
<p>　　　　まぁ、かなり痛いですけど、僕は体が硬いので<br />
　　　　効果があるのではと思い、通いはじめました」</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>聞くところによれば、<br />
まだ４回通っただけという事でした。</p>
<h2>実はシャドースウィングにもストレッチ効果が</h2>
<p>確かにＫさんは以前、スウィングが硬く見えたのですが。。。<br />
（もちろん体も硬そうでした）</p>
<p>たった４回のストレッチで<br />
こんなにスウィングが変わるものかと思いました。<br />
　</p>
<p>冒頭でもちょっとお話したとおり、<br />
僕がお客様にスウィングを教えても<br />
　</p>
<p><strong>・体が硬くていいポジションまで捻れない</p>
<p>・フォロー、フィニッシュでバランスが取れない</strong><br />
　</p>
<p>という事は、確かにあります。</p>
<p>そんな時に、シャドースウィングは<br />
ストレッチ効果もありますので。。。</p>
<p>続けてくれれば捻りがきちんと生まれたり、<br />
フィニッシュできちんとバランスが取れるように<br />
なったりしてきます。<br />
　</p>
<p>ですが、Ｋさんの通っているパートナーストレッチは<br />
完全にゴルフにも相乗効果があると思ったので。。。</p>
<p>Kさんに紹介してもらい、<br />
早速僕も行ってみることにしました（笑）。</p>
<h2>実際に行ってみると</h2>
<p>確かにＫさんのおっしゃるように、痛いです（苦笑）。</p>
<p>グイグイ押されるし。。。<br />
　</p>
<p>実は僕は、特にふくらはぎが硬いのです。</p>
<p>ふくらはぎは、悲鳴を上げるほど痛いです。</p>
<p>ただ、なかなかふくらはぎをうまくほぐしてくれる所は少ないので<br />
　</p>
<p>　<strong>「ふくらはぎが柔らかくなったらいいなぁ」</strong><br />
　</p>
<p>とは以前から思っていました。<br />
　</p>
<p>あと僕を含めて、ゴルファーは<br />
肩甲骨が硬くなってしまう人が多いという事でした。</p>
<p>肩甲骨もグイグイ指を突っ込まれます。</p>
<p>僕にとっては肩甲骨の痛さはふくらはぎの半分くらいなので<br />
そこまでつらくはありません。<br />
　</p>
<p>僕はまだ２回しか行っていません。<br />
ですがＫさんに先日お会いしたら<br />
　</p>
<p>　<strong>「もう8回くらい行きました」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃっていました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「前屈で指がつかなかったのが、<br />
　　今では5本の指がつきます。</p>
<p>　　手の平がびったりつくのが目標です」</strong><br />
　</p>
<p>ともおっしゃっていました。<br />
　</p>
<p>せっかくなので、このストレッチの効果は<br />
僕が何回か通ったあと、またメルマガで書きたいと思っています。<br />
　</p>
<p>効果のほどを、あなたも楽しみにしていてください。</p>
<h2>愛知でのレッスン会　※残枠わずか</h2>
<p>事務局からお願いされておりまして、<br />
今月愛知で僕のレッスン会を下記の通り、開催します。</p>
<p>ドライバーとアプローチのレッスン会になります。</p>
<p>残り枠が少なくなっているので、<br />
ご希望の方はお早めにお申込み下さい。<br />
（すでに締め切ってしまっていたら、すみません）<br />
　</p>
<p><strong>◆愛知（11/23　木・祝）</strong></p>
<p>アプローチレッスン（12:00～14:00）<br />
日時:11月23日(木・祝)<br />
場所:P&#038;A ゴルフクラブ（愛知県愛西市）<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kl171123_1200pdf/</strong><br />
　</p>
<p>ドライバーレッスン（16:00～19:00）<br />
日時:11月23日(木・祝)<br />
場所:バーディーゴルフ（愛知県愛西市）<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kl171123_1600pdf/</strong><br />
　</p>
<p>２つのレッスンが別の場所なのですが、<br />
車なら近いので、両方受けていただけます。</p>
<p>あなたのご参加を、お待ちしております。<br />
　<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川武志<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回日本屈指の鍛造クラブメーカー<br />
藤本技工さんと自分がタッグを組んで開発したウェッジ</p>
<p>　「TK-01」</p>
<p>すでに定員に達したものの、<br />
なんとか追加で15セット確保出来ました。</p>
<p>追加枠も確保しましたが、<br />
すぐ埋まってしまうと思いますので、<br />
早めにご確認ください。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/tkwg171116/</p>
<p>※すでに残枠わずかです</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「体」お風呂でリンパマッサージ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=22698</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=22698#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 03:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　「体・お風呂でリンパマッサージ」 というお話をさせていただきます。 普段の生活の中に体のケアを取り込めば、末長く継続できます。 そして [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は</p>
<p>　「体・お風呂でリンパマッサージ」</p>
<p>というお話をさせていただきます。</p>
<p>普段の生活の中に体のケアを取り込めば、末長く継続できます。</p>
<p>そして、お風呂はリンパマッサージの格好の場所です。<br />
それは、直接肌に触れることができるからです。</p>
<p>また、湯船に浸かっている時は以外と暇です。<br />
10分湯船でじっとしているのは、<br />
そんなにお風呂好きとは言えない私にとっては結構長い時間です。</p>
<p>そんな時に、ついでに体に良いことをやってしまいます。<br />
<span id="more-22698"></span></p>
<h2>その話の前に</h2>
<p>業務連絡、２点です。</p>
<p>１．今月、大阪、岐阜でのワンデーレッスン会が行われます。</p>
<p>今年最後の開催です。<br />
ぜひ下記よりお申込みの上いらしてください。<br />
↓<br />
大阪　※12/13（火）のみ募集中。本日まで<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg161211/</strong><br />
　<br />
岐阜<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg161218/</strong></p>
<p>※各日程、定員に達し次第終了となります<br />
　<br />
　</p>
<p>２．私が開発したパター上達器具『e-Putt Gate』が<br />
　　今だけ50％オフで手に入ります。</p>
<p>今回は100個限定での販売とのことなので、<br />
お早めにご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/epg20161206/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>こういう案内は最後にと思ったんですが、<br />
ある読者の方から</p>
<p>「大森さんのメールは長いから、案内を一番最後に置いても<br />
　読者さんたちがそこまでたどりつかなくて、<br />
　きっと読んでくれないんじゃないですか？」</p>
<p>というご指摘をいただきまして、<br />
最初から宣伝というのもちょっと抵抗はあったのですが、<br />
今回テスト的に冒頭に書かせていただきました。<br />
　</p>
<p>さて、ではリンパマッサージに話を戻します。</p>
<h2>リンパの仕組み</h2>
<p>体のメンテナンスでもかなり重要なことは、<br />
リンパの流れを良くすることです。</p>
<p>リンパは体でできたエネルギーの燃えかすや<br />
壊れた組織などの老廃物を、回収する体の下水道です。</p>
<p>下水道が完備された街中の河川などが綺麗になったように、<br />
体にとってリンパは、体をいつも綺麗に保って<br />
正常な状態にするためには大切な機能です。</p>
<p>細胞が活動した燃えかすを主に流すのは静脈になりますが、<br />
静脈で拾いきれなかった老廃物をきめ細かく回収するのがリンパとなります。</p>
<p>また、血管とリンパ管の構造上の大きな違いは、<br />
血管は心臓につながり血液をどんどん流してくれますが、<br />
リンパ管は単なる管だったり、逆流弁がついた自己収縮する菅で、<br />
その中をリンパが流れます。</p>
<p>それで、リンパの流れを良くするためには、<br />
皮膚に適度な刺激を与えて自立収縮を促すか、<br />
筋肉を動かすことになります。</p>
<p>リンパ液の流れる速度は分速24cmぐらいで、<br />
じわじわと流れています。</p>
<p>そして、リンパ管の仕組みをイメージすることで、<br />
リンパマッサージを正しく出来るので、<br />
もう少し詳しくリンパ菅の仕組みを見てみましょう。</p>
<p>リンパ液は各組織からのリンパ液を集める毛細リンパ管を経て、<br />
小リンパ管に集まり、さらにそれが集合リンパ管に集まります。</p>
<p>そして、集合リンパ管には弁があり、<br />
この弁の動きでリンパ液が弁が開く方向に向かって流れます。</p>
<p>そして、集合リンパ管に集まったリンパ液を流すのは、<br />
筋肉運動、重力、自律神経などの働きでのリンパ管の収縮などです。</p>
<p>筋肉が収縮するとリンパ管は細くなり、<br />
筋肉が弛緩するとリンパ管が広がります。</p>
<p>集合リンパ管の自律的収縮は、<br />
皮膚表面への適度な刺激でも促進されます。</p>
<p>ですから、この逆流弁があり自ら収縮する集合リンパ管に対して、<br />
皮膚表面から刺激してあげることが大切となります。</p>
<p>また、リンパ管の７割ぐらいが皮下組織と筋肉の間にあるということも重要です。</p>
<p>そのことから、筋肉まで歪めるほと強く押しても、<br />
リンパの改善にはつながらないリンパ管が多いのです。</p>
<p>そして、リンパ管はところどころでリンパ節に集まります。</p>
<p>リンパ節では微生物や老廃物のろ過などを行い、抗体を生産しています。</p>
<h2>リンパマッサージ前の準備など</h2>
<p>リンパ液は薄い方が流れが良くなります。</p>
<p>そのため、リンパマッサージを行う３０分以上前に、<br />
水をコップ一杯程度飲むようにします。</p>
<p>筋肉が緊張して硬くなっているとリンパ管を狭くすることになるので、<br />
リラックス出来る雰囲気のときを狙います。</p>
<p>そういった意味では、お風呂で湯船に浸かっているときは、<br />
リンパマッサージにとって最高に良い時間です。</p>
<p>さらに、水を一杯飲むと副交感神経が活発になりリラックスできるので、<br />
水を飲むことはダブル効果があります。</p>
<p>ストレッチングをやった後も、筋肉が緩むという意味で、<br />
リンパの改善には恰好のときとなります。</p>
<p>また、せっかくリンパ管の状態が良くなったなら、<br />
そのタイミングでさらにリンパ液を流すようにすれば、<br />
老廃物も素早く解消できます。</p>
<p>ですから、リンパマッサージの後も水を飲んで、<br />
リラックスの継続とリンパ液の粘性を下げるようにしてあげます。</p>
<p>また、首から上のリンパでは重力が流れを加速してくれますが、<br />
肩から下では重力がむしろ流れの邪魔をしてしまいます。</p>
<p>ということで、リンパマッサージは寝た状態で行い、<br />
夜寝る前が最適となります。</p>
<h2>リンパ液をしっかり流すための３原則</h2>
<p>リンパ液をしっかり流すためには、次の３原則がありますから、<br />
しっかり頭に叩き込んでおきましょう。</p>
<p><strong>（１）順番</p>
<p>（２）方向</p>
<p>（３）強さ</strong></p>
<h2>マッサージする順番</h2>
<p>体の中のほとんどのリンパ液は、<br />
左の鎖骨の下辺りで最終的に静脈と合流して、心臓に向かって流れていきます。</p>
<p>そのリンパ液の最終到達ポイントである左の鎖骨下での流れを良くすることで、<br />
体全体のリンパ液の流れが良くなります。</p>
<p>頭の右側と右腕、体の右側の胸から上は、右の鎖骨の下辺りに集まります。</p>
<p>体の右側の胸から下は右の鎖骨の方向ではなく、<br />
左の鎖骨の方に流れ込むので、左右対称ではありません。</p>
<p>そういった意味で、リンパにとって左鎖骨周辺は<br />
非常に重要な場所となっています。</p>
<p>リンパ液の最後の出口がふさがっていたら流れようがないですし、<br />
出口が狭ければ、その分全体の流れも悪くなります。</p>
<p>ですから、リンパの到達経路の逆順でマッサージするようにします。</p>
<p>そうすれば出口から順に流れが良くなるので、<br />
つまりをすっきり素早く解消することができます。</p>
<p>そこで、主なリンパの流れの順番をざっと見てみます。</p>
<p><strong>◯下半身と胴体</strong></p>
<p>心臓　＜　左鎖骨の下（鎖骨リンパ節）　＜　胸の間（胸管）　＜　お腹ん真ん中（腸骨リンパ節）＜　脚の付け根の前側（鼠径-そけい-リンパ節）＜　膝の裏側（膝窩-しっか-リンパ節）</p>
<p><strong>◯頭</strong></p>
<p>心臓　＜　鎖骨下（鎖骨リンパ節）＜　顎の下（顎窩-がんか-リンパ節）　＜　耳タブの後ろの少し下（耳介-じかい-リンパ節）</p>
<p><strong>◯腕</strong></p>
<p>心臓　＜　鎖骨の下（鎖骨リンパ節）＜　脇の下（腋窩-えきか-リンパ節）　＜　肘の裏側（肘リンパ節）</p>
<h2>マッサージする方向</h2>
<p>マッサージする方向は、リンパが流れていく方向に向けて<br />
皮膚をさするように手を動かします。</p>
<p>ただし、全体の流れとは逆行するようなイメージの部分があります。</p>
<p>それはおへそから下の部分です。</p>
<p>お腹の下側のリンパは、腿の付け根の内側にあるリンパ節に集まります。</p>
<p>ですから、お腹の下側のリンパを流したい場合は、<br />
上ではなく下の方向となります。</p>
<p>その他の部分は、右の胸から上を除いては<br />
だいたいは左鎖骨方向を目指せば、それほど間違いはありません。</p>
<h2>マッサージする強さ</h2>
<p>マッサージする強さは、筋肉まで押さないで<br />
皮膚だけをそーっとさするぐらいにします。</p>
<p>そして、皮膚に適度な刺激を与えることで、<br />
集合リンパ管の自律的な収縮を促し、継続的なリンパ液の流れができます。</p>
<p>リンパマッサージの要はマッサージによる力学的な流れを作ることよりも、<br />
集合リンパ管が自律的に収縮することを促すことです。</p>
<p>そのため、リンパマッサージは無理やり力でリンパ液を押し流そうとすることは、<br />
逆効果となることもあります。</p>
<p>ですから過度な圧力を加えると、<br />
逆にこの自律的な集合リンパ管の収縮を阻害してしまうことがありますから、<br />
押さえたりさすったりする力加減には注意が必要です。</p>
<p>リンパ液を流すリンパ管のほとんどは皮膚の表面近くにあるので、<br />
皮膚だけに圧力がかかっているぐらいで十分です。</p>
<p>あなたも湯船に入ったら、なんだか自然に肌を手でさすりますね。</p>
<p>その自然に肌を手でさする感じでそーっとさすることが、<br />
リンパ液の流れを促すには十分な強さになります。</p>
<p>人は自分の体に良いことを、実は本能的に知っています。</p>
<p>そんな本能を大切にすればいいです。</p>
<h2>私がお風呂でやっているリンパマッサージ</h2>
<p>私がお風呂でやっているリンパマッサージをご紹介しておきます。</p>
<p>これを参考に、あなたなりに色々加えたり引いたりしてみてください。</p>
<p><strong>（１）指先鎖骨引っ掛け肩回し（後ろから回して前に落とす）３秒３回</strong></p>
<p>指先を鎖骨に引っ掛けるようにして鎖骨の上側のくぼみに指先を軽く当てて、<br />
肩を後ろから前に３秒に１回ぐらいの速さで回します。</p>
<p>腕が胸の前に落ちてくるときに同時に指先の鎖骨裏への圧力が少し高まる感じを出します。</p>
<p><strong>（２）中指と薬指で耳を挟むようにして<br />
　　　耳の辺りから喉仏に向かってさする　３秒３回</strong></p>
<p>手の中指と人差し指の間に耳を軽く挟んで、耳の周りの皮膚をさするようにして、<br />
そのまま手を下に3秒程度かけて喉仏まで下ろしてきます。</p>
<p><strong>（３）腹式呼吸　８秒２秒を３回</strong></p>
<p>最初に口から息を吐くようにしてお腹を８秒かけて凹めます。</p>
<p>そして、2秒かけてお腹を膨らましながら鼻から息を吸います。</p>
<p><strong>（４）腿の内側の付け根に手の指を当てて股関節を開閉　１秒５回</strong></p>
<p>腿の付け根の前側（鼠径部）に中指を脚の折れ目に沿わせ、<br />
親指以外の指４本を当てておいて、もう一方の手で軽く押さえ、<br />
指を当てた側の股関節を１秒かけて開き、１秒かけて閉じます。</p>
<p>お布団の中で行う場合は、お布団を持ちあげるために、<br />
反対側の脚は曲げておいてもいです。</p>
<p><strong>（５）太ももを３分割して、腿の内側と外側から同時に<br />
　　　鼠径部（そけいぶ）に向かってさする　各３秒１回</strong></p>
<p>太ももを腿の付け根から膝まで３分割して、<br />
腿の近くから順に両手で腿の内側と外側を挟むようにして、<br />
３秒かけて腿の付け根の内側である鼠径部に向かってさすります。</p>
<p><strong>（６）膝の裏に手の指４本を当てて膝を曲げ伸ばし　１秒５回</strong></p>
<p>膝の裏に親指以外の指４本を当てて膝を１秒かけて曲げ１秒かけて伸ばします。</p>
<p><strong>（７）足首からふくらはぎを通って膝裏までさする　３秒３回</strong></p>
<p>足首の少し上から、指を脚の横から後ろ側にかけて包むように当てて、<br />
ふくらはぎを通って膝裏に向かって膝裏まで３秒かけてさすります。</p>
<p><strong>（８）内側くるぶしの下から、<br />
　　　くるぶしを回るようにさする　１秒３回</strong></p>
<p>足の内側のくるぶしの下側に両手の親指を当てて、<br />
くるぶしの下を回るようにしてくるぶしの後ろまで１秒かけてさすります。</p>
<p><strong>（９）足の指先から足裏と甲を両手で挟んで<br />
　　　くるぶしに向かってさする　１秒３回</strong></p>
<p>両手で足の指先を挟んで、足裏と甲を通って<br />
くるぶしの前側まで１秒かけてさすります。</p>
<p><strong>（１０）足の指先から腿の内側の付け根に向かって<br />
　　　　脚全体をさする　３秒３回</strong></p>
<p>両手で包み込むようにして、足の指先から腿の内側の付け根に向かって、<br />
脚全体を３秒かけてさすります。</p>
<p>私はだいたいこんなことをやっていますが、<br />
リンパは大まかな流れが良くなれば、全体の流れも改善できます。</p>
<p>小顔になりたいなら、顔のリンパマッサージも取り入れたり、<br />
二の腕を細くしたければ腕へのリンパマッサージも追加したくなるかもですが。</p>
<p>また、シャワーを浴びながらでも体を洗うついでに出来るにはできますが、<br />
重力が邪魔をするので、できれば、湯船に横になっているときがお勧めです。</p>
<p>図・リンパマッサージ</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2016/12/2016-1211_1.png" alt="2016-1211_1" width="1024" height="767" class="aligncenter size-full wp-image-22697" /></p>
<h2>リンパマッサージを避けるべきとき</h2>
<p>リンパマッサージをやらないほうが良いときがありますので、<br />
リストアップしておきます。</p>
<p><strong>（１）食後２時間以内</p>
<p>（２）感染症などに罹患したとき</p>
<p>（３）疲れすぎているとき</p>
<p>（４）皮膚にトラブルがあるとき</p>
<p>（５）その他、病気療養中はドクターと相談</strong></p>
<h2>積み重ねが効果的</h2>
<p>リンパ液はそんなに量の多いものではありませんから、<br />
一夜にしてドバーと流れるようになるものではありません。</p>
<p>毎日の積み重ねが大切です。</p>
<p>お風呂は入らないでほとんどシャワーという場合なら、<br />
夜寝る前にお布団の中で行ってもいいです。</p>
<p>寝るということは、胸から下では重力のマイナス要因を取り除けるので、<br />
リンパの流れを良くした後に横になるということは好都合です。</p>
<p>ということは、良く寝るということも、リンパにとっては大切です。</p>
<p>また、鎖骨に指を当てて肩回しをすることや腹式呼吸程度なら、<br />
普段の生活の中でちょくちょくできます。</p>
<p>左鎖骨下とお腹は多くのリンパが集まる場所ですから、<br />
この２か所を改善するだけでも、体全体への波及効果があります。</p>
<p>ちょっとだけでもリンパのことを考えてあげるだけで、<br />
体の回復が進みますから、リンパに愛情を注いであげましょう。</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
