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	<title>ゴルフライブ &#187; 方向性</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 23 Oct 2026 21:00:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】パターはココでピタッで入ります</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1018_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはココでピタッで入ります」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングでは思った以上 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1018_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはココでピタッで入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングでは思った以上に<br />
動きの高い精度を要求されています。</p>
<p>しかし、ボールにパターヘッドを当てて転がすことは、<br />
ショットのようにダフったりトップすることもほぼゼロで、<br />
簡単にできることです。</p>
<p>そのため、パッティングストロークは<br />
かなり悪いまま放置されているのが現状です。</p>
<p>ですが、ここだけを意識していただくだけで<br />
グンとストローク精度がアップする方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63536"></span></p>
<h2>パターはココでピタッで入ります</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215689515?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="682-楽に飛距離アップするならトップはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>フォローでビタ止め</h2>
<p>それは、<strong>フォローでパターのヘッドを<br />
ビタ止めすること</strong>です。</p>
<p>私のレッスンでも、たったこれだけを<br />
意識的にやっていただくことで、方向性が急激に良くなる<br />
誰でも知れば簡単にできるスゴ技です。</p>
<p>単にヘッドをピッタっと止めることだけなのですが、<br />
ここにはストロークを劇的に改善できる要素が<br />
たっぷり入っています。</p>
<h2>ビタ止め効果の理由</h2>
<p>パッティングはフォローでビタ止めがいい理由、<br />
それは、ヘッドを止めようとするだけで<br />
<strong>ヘッドが直線的に動きやすくなるから</strong>です。</p>
<p>カーブさせながら止めるよりも、<br />
真っ直ぐに動いているものを止めるほうが<br />
ピタッと止めやすいことを本能的にわかっているからです。</p>
<p>他には何も余計なことを考えなくても、<br />
ビタ止めの意識だけ強く持てば本能が発動されます。</p>
<p>さらに、フォローで止めようとすることで、<br />
止めるまでヘッドは大きく加速したままで<br />
インパクトできます。</p>
<p>ヘッドが加速中にボールを打ち抜くことで、<br />
あたり負けが少なくなります。</p>
<p>その結果、イメージしたヘッドのスピードでボールを打ち抜きやすくて<br />
タッチが合うばかりか、ヘッドの向きも変わりにくいことで<br />
打ち出し方向の精度もアップします。</p>
<p>打ち出し方向はタッチのためにも重要ですから、<br />
ヘッドを加速中にインパクトすることは<br />
良いパッティングの要となります。</p>
<p>タッチと打ち出し方向は関係ないと思われがちですが、<br />
実はそこには重要な関係があります。</p>
<p>それは、パッティンググリーンでは<br />
傾斜があることが関係してきます。</p>
<p>例えば、スライスラインで入るラインに対して<br />
左に打ち出すほど登りが多くなることでショート気味になり、<br />
右ならオーバー傾向になります。</p>
<p>結局、傾斜があると打ち出し方向精度は<br />
タッチにも影響することになります。</p>
<p>ビタ止めのメリットはまだまだあります。</p>
<p>加速中のインパクトなら<br />
ヘッドのスピードに対するボール初速も速くなります。</p>
<p>ということは、同じ距離を転がすにあたって<br />
よりコンパクトな動きにできます。</p>
<p>その結果、動きの精度は高くできて、<br />
よりよいストロークになります。</p>
<p>さらに、ヘッドを止めた後に<br />
ひとつ意識することをプラスすることで、<br />
もっとよいストロークになってきます。</p>
<p>ヘッドを止めると、<br />
ヘッドがどんな向きを向いてきたのか反省できます。</p>
<p>ま、反省する気持ちがなければそれもできませんが。</p>
<p>しかし、左に引っ掛けているのに<br />
ヘッドを止めたときにヘッドが左を向いていたなら、<br />
やっぱりヘッドを左に向ける悪い動きがあったからだと実感できます。</p>
<p>そうすれば、次のパッティングでヘッドを止めたときに、<br />
もっとヘッドが打ち出し方向を向いているように<br />
しようとするのではないでしょうか。</p>
<h2>6：4</h2>
<p>また、ヘッドのビタ止めでは、<br />
さらにもう一つよいことが発生します。</p>
<p>それは、<strong>バックストローク：フォワードストロークの比が<br />
6：4ぐらいになること</strong>です。</p>
<p>フォローが大きいとダウンストロークで手の動きで<br />
パターを動かす割合が多くなります。</p>
<p>本来は、ダウンストロークではまさに重力に任せる<br />
振り子のイメージにすることが、<br />
方向性や動きの再現性に最良です。</p>
<p>まさに、重力で下に向かって<br />
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。</p>
<p>これなら、手の操作は最小限で再現性の高い動きになります。</p>
<p>パッティングでもヘッドはボールに対して重いとはいえ、<br />
多かれ少なかれインパクトではヘッドは<br />
加速度をゆるめることになります。</p>
<p>そのため、自然に振り子になったよりもその分だけ<br />
フォローの振り幅は小さくなります。</p>
<p>それに素直に従うことが最良のストロークになり、<br />
その結果として6：4ぐらいの振り幅の差となります。</p>
<p>いずれにしても、フォローが大きいと方向性もタッチも合いませんから、<br />
フォローでビタ止めした小さめのフォローで<br />
どんどんボールをホールに沈めましょう。</p>
<h2>重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>また、振り子に限りなく近い動きをするためには、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで<br />
最下点に向かうようにします。</p>
<p>そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に<br />
見せるつもりでストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎています。</p>
<p>そのため、ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、<br />
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。</p>
<p>また、ヘッドを横に動かそうとすると<br />
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなりますが、<br />
その理由はグリップを握ってしまうからです。</p>
<p>試しにパターを持った手にギュッと力を入れると<br />
ヘッドは左を向きますが、<br />
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると同じことが発生します。</p>
<p>特にショートパットでしっかり打とうとすると、<br />
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。</p>
<p>また、ショートパットほど打ってから<br />
ホールを見るまでの時間が短くなることで、<br />
インパクト前に頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。</p>
<p>ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、<br />
下を向いたままにしましょう。</p>
<h2>菱形筋を動かす</h2>
<p>そして、振り子の動きのために<br />
意識するとよいところがあります。</p>
<p>それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する<strong>菱形筋</strong>です。</p>
<p>背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを<br />
左の菱形筋の収縮で追従します。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。</p>
<p>結果として、ヘッドの向きも含めて非常に安定したストロークになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UP&amp;安定させたいならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63262</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63262#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 通常のフルショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>通常のフルショットはもちろん、小さな振り幅のショットでも<br />
意識することでしっかり脚が使えて<br />
再現性良くボールを遠くまで飛ばせる意識があります。</p>
<p>それはどんな意識かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63262"></span></p>
<h2>飛距離UP&#038;安定させたいならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688069?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="679-小さなショットでも胸をしっかり上に向ける"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>胸をしっかり上に向ける</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングで胸をしっかり上に向ける意識</strong>です。</p>
<p>そもそも、ガッチリ脚を使ってターンすれば胸は上を向いてきます。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはそこまでターンしてくるわけではありませんが、<br />
さらにターンしたとしたら胸が上を向くイメージです。</p>
<p>そうすると、決めたスタンスの幅の中で脚をしっかり使い切って<br />
バックスイングすることができます。</p>
<p>手は器用でクラブを色々なところに運ぶことができますから、<br />
何も意識しないままバックスイングすると<br />
思わぬところにクラブを運んでいたりします。</p>
<p>手の余計な動きは気づきにくく、調子の波の原因となります。</p>
<p>しかし、脚は不器用なので腕や手で操作するよりも<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>そのため、脚だと最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたならどんなに緊張しても<br />
同じように動いてくれます。</p>
<p>やはり、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手としての特に右腕は腰から上の体幹に<br />
きっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがってクラブにはかなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>体幹がしっかりターンすると重力も使いやすい</h2>
<p>そして、体幹がしっかりターンすると重力も使いやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングで右腕に体重をかけてクラブを体重で加速するなら、<br />
胸は右を向いていたほうが自然に右腕に体重をかけることができます。</p>
<p>ここで、体幹がターン不足だったり、<br />
さらにはダウンスイングでいきなり右脚で地面を蹴って腰を回そうとすると<br />
胸が早い段階でボール方向を向きます。</p>
<p>そうなると、右腕に体重をかけるどころではなくなり、<br />
体重ではなく自力でクラブを振らなければならなくなります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そして、バックスイングで脚をしっかり使い切るためのコツは、<br />
重さを使うことです。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の左サイドをぶらさげるように体重を預けると、<br />
体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>この下半身の動きに従って、息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしましょう。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないように意識することで、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りをリラックスさせておくと<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>右腕を体幹に連動させれば手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕をリラックスしていれば紐のようになって、<br />
左手がグリップに巻きついて左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せると、<br />
クラブの勢いで手元が引っ張られて体幹全体も右にターンしてくることを感じます。</p>
<p>それをできるだけ邪魔しないように、<br />
手首と左肩周りをリラックスさせるようにしましょう。</p>
<p>そうすると、胸が上を向いてくる感じを味わうことができ、<br />
しっかり脚を使い切ったトップをつくることができて、<br />
再現性良く動けてボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ここで、脚をしっかり使えるためには<br />
クラブの勢いをうまく利用することは大切です。</p>
<p>そして、バックスイングで手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへ向かうループにすることは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトではダウンスイング開始で<br />
インパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張りましょう。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせるとヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと<br />
手元よりもヘッドが垂れて右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>その右手が手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
ダウンスイングでは最良の動きになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>右肘を曲げることでクラブをあげることは、<br />
右腕は支えとならないばかりかヘッドを開くことにもなって<br />
ダウンスイングを複雑で難しい動きにします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほどダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そして、トップで右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>それによって右腕は右肩甲骨を押して<br />
しなりのエネルギーをタメてくれます。</p>
<p>さらに、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることもできます。</p>
<p>シャフトのしなりをゆるめないで<br />
インパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を楽にアップできます。</p>
<p>小さなショットでも胸をしっかり上に向ける意識をしっかり持つことで、<br />
手の悪さを最小限にできてショットも安定して飛距離も伸びます。</p>
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<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月05日（月）　11月02日（月）<br />
12月07日（月）　01月11日（月祝）<br />
02月01日（月）　03月01日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月06日（火）　11月03日（火祝）<br />
12月08日（火）　01月12日（火）<br />
02月02日（火）　03月02日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（金）　11月13日（金）<br />
12月18日（金）　01月22日（金）<br />
02月12日（金）　03月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（土）　11月14日（土）<br />
12月19日（土）　01月23日（土）<br />
02月13日（土）　03月13日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（水）　11月04日（水）<br />
12月09日（水）　01月13日（水）<br />
02月03日（水）　03月03日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月08日（木）　11月05日（木）<br />
12月10日（木）　01月14日（木）<br />
02月04日（木）　03月04日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターはこの左手だけで入ります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63032</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63032#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63032</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはこの左手だけで入ります」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにはいろいろな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはこの左手だけで入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにはいろいろな考え方がありますが<br />
まずコレだけ守ってやってみるだけで、入るようになります。</p>
<p>それは何かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63032"></span></p>
<h2>パターはこの左手だけで入ります</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718930?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="675-パッティングの左手グリップはここがキー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260823/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>パッティングの左手グリップ</h2>
<p>パッティングのグリップは千差万別です。</p>
<p>好き勝手にしっくりくるようにしたり、<br />
パッティングでの手の余計な動きをさせないための工夫があったりします。</p>
<p>とはいえ、まずはこれを守ってやってみると<br />
良いことがあるんですが、それは</p>
<h2>左手はパーム</h2>
<p>それは、<strong>左手のグリップは手の平を多く接する<br />
パーム寄りでグリップを包み込むこと</strong>です。</p>
<p>それによって、手首の余計な動きを排除できて<br />
ストロークが安定します。</p>
<p>そして、パッティングで手首を完全に固定して<br />
ストロークするとタッチは合わせにくいですが、<br />
逆に手首を動かしすぎてミスしている場合は多いです。</p>
<p>そこで、そこそこ適切に手首が動くけれど<br />
動きすぎにならないための対策が、<br />
左手をパーム寄りにしてグリップを包み込むことです。</p>
<h2>肩甲骨のスライド</h2>
<p>ところで、パッティングストロークを左右の肩甲骨のスライドにできると、<br />
ヘッドの軌道や向きを安定して動かすことができます。</p>
<p>そして、このパッティングで肩甲骨をスライドさせることに活躍する筋肉は<br />
肩甲骨と背骨の間にある菱形筋です。</p>
<p>バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて、<br />
右肩甲骨を背骨方向へスライドさせて腕を右に振ります。</p>
<p>ダウンストロークでは両腕とパターの重さで<br />
振り子が上止点から最下点に向かって落ちてくる動きを、<br />
左の菱形筋を収縮させてサポートします。</p>
<p>その左右の肩甲骨の中でも左肩甲骨の動きをできるだけ滑らかにすることで、<br />
まさに重力に任せた安定したタッチを出すことができます。</p>
<p>そこで、通常は両手の親指をグリップの中心ラインにセットすることが標準的ですが、<br />
ここで左肩甲骨を動かしやすくするトッピングを入れます。</p>
<p>それは、左手をショットと同じように<br />
親指が親指の幅半個分ぐらい右にずらすことです。</p>
<p>それによって、左脇が開いて<br />
左肩甲骨の可動域ができるだけ大きいところで動けることで<br />
左の肩甲骨の動きが滑らかになります。</p>
<p>そして、肩甲骨なら上下にスライドできて、<br />
背骨を支点とした振り子の動きで水平面に対しては<br />
直線的に動くことができます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドを使わないで前傾した背骨をねじる動きでは、<br />
水平方向に対して円軌道を描き、ヘッドは水平面でまっすぐに動きません。</p>
<p>ヘッドの軌道が地面に対してイン・ツウ・インになりすぎていると、<br />
ヘッドの開閉が大きくなることで<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>やはり体幹を固めて肩甲骨のスライドで、<br />
上下に動いて地面に対して直線的な軌道のほうが<br />
ヘッドの向きの水平方向での変化が少ない分だけ簡単です。</p>
<p>そして、手首も動きすぎないために左手の平にグリップを収めて、<br />
安定した軌道とヘッドの向きのキープで<br />
簡単に最高のパッティングを手に入れましょう。</p>
<h2>逆オーバーラップ</h2>
<p>ついでながら、右手についても少しお伝えしておきます。</p>
<p>本来のパッティングにおけるグリップは基本的には<br />
左手の中指と人差し指を右手の中指と薬指の間と<br />
薬指と小指の間に乗せる逆オーバーラップです。</p>
<p>ところが、左手の指が全部グリップに接する形になっていることが多く、<br />
それだと方向性の感覚が悪くなります。</p>
<p>逆オーバーラップなら右手の平でヘッドの向きを感じやすいです。</p>
<h2>打ち出し方向命</h2>
<p>また、パッティングでは打ち出し方向は90%ぐらい<br />
インパクトでのヘッドの向きに依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そして、打ち出し方向は<br />
ショートパットを確実に沈めるための要となるばかりか、<br />
長い距離でタッチを出すためのキーポイントにもなります。</p>
<p>傾斜の上方向に外すとショート気味になり、<br />
下方向ならオーバー傾向になることで<br />
打ち出し方向精度はタッチにとっても大切なことがわかります。</p>
<p>そのため、ヘッドの向きを感じやすい状態にすることは、<br />
パッティング全般にわたってものすごく重要です。</p>
<h2>フォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そして、振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短くなっています。</p>
<p>そうするおt、少しのタイミングのズレで<br />
ヘッドの向きが狙い通りになりにくくなることで、難しくなります。</p>
<h2>左肩甲骨の可動域が最大となるポジション</h2>
<p>左肩甲骨はできるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
左肩甲骨が滑らかに動けるために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>左脇を開けると、左肩甲骨が背骨から離れて<br />
前方・外側へ滑り出し、左脇の下側の空間が広がります。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<h2>右広背筋の働きで0.9度イン・アウト</h2>
<p>ところで、パッティングの上手いプレーヤーは<br />
平均で0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、<br />
コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは<br />
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かう<br />
右向き軌道でボールに向かうことで、<br />
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合います。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>これらのことに加えて、セットアップで誰でも簡単に対処できる<br />
左右の手のグリップをきっちり決めて、<br />
楽々パッティングスコアをアップしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の人気ウェッジ…<br />
本数限定でご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターの方向性UPの正解はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62518#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62518</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターの方向性UPの正解はコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングではどんな動き [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「パターの方向性UPの正解はコレ」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングではどんな動きを行っても<br />
それなりにボールに当たってホールに向かってくれますが、<br />
実は思った以上に高い精度を要求されます。</p>
<p>では、どんなストロークのイメージが<br />
方向性をよくしてくれるのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62518"></span></p>
<h2>パターの方向性UPの正解はコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718076?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="671-パッティングストロークは振り子の理由"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>振り子</h2>
<p>それは、振り子の動きです。</p>
<p>振り子は上止点である最も高いポジションから、<br />
最下点に向かわせる力は重力です。</p>
<p>今ではあまり見ることがなくなった<br />
柱時計の振り子を見ていると、<br />
振り子は平な面の向きを保ったままゆれています。</p>
<p>まさに、重力で下に向かって<br />
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。</p>
<p>実際には空気抵抗や摩擦抵抗で減衰しない分だけ<br />
外から小さな力を加えていますが、<br />
重力に比べたらゼロのようなものです。</p>
<p>こんな振り子を見ていると、<br />
パッティングのダウンストロークでもまさに重力に任せることが、<br />
方向性や動きの再現性に最良だと感じます。</p>
<h2>重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そこで、振り子に限りなく近い動きをするためには、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで<br />
最下点に向かうようにします。</p>
<p>そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、<br />
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。</p>
<p>また、ヘッドを横に動かそうとすると<br />
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなり、<br />
その理由はグリップを握ってしまうからです。</p>
<p>試しにパターを持った手にギュッと力を入れるとヘッドは左を向きますが、<br />
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると<br />
同じことが発生します。</p>
<p>特にショートパットでしっかり打とうとすると、<br />
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。</p>
<p>また、ショートパットでは打ってからすぐにホールを見ることで、<br />
頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。</p>
<p>ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、<br />
下を向いたままにしましょう。</p>
<h2>菱形筋を動かす</h2>
<p>そして、振り子の動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを<br />
左の菱形筋を収縮させて追従します。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。</p>
<p>結果として、ヘッドの向きも含めて<br />
非常に安定したストロークになります。</p>
<h2>体幹を固める</h2>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにする筋力で<br />
体幹を固めるドローインなら、簡単にできますから<br />
しっかり思い出して実行しましょう。</p>
<p>実は、息を吸うことでお腹を膨らませて腹圧を呼吸で高めることで<br />
体幹を安定させるブレーシングは、<br />
ドローインよりもより安定した体幹を手に入れることができます。</p>
<p>しかし、実際に効果を出すためには<br />
色々やらなければならないことが多く、最初は難しいので、<br />
まずはドローインで体幹を固めればよいです。</p>
<p>お腹をへこめると脚も動きにくくなって、<br />
ストロークの精度が高くなります。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、<br />
今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでの<br />
ヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたらヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>フィニッシュで静止して反省することで、<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれて<br />
すぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>そこで、誰でも簡単にパッティングでの問題を<br />
かなりよい状態にできるドリルがあるのでやってみましょう。</p>
<p>それはスースーとできる限り滑らかなイメージを出せる声を出しながら、<br />
ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても<br />
気づきにくい問題のいくつかを確認してみます。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、<br />
ダウンスイングで調整しながらストロークしなければ<br />
ならなくなってタッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックストロークではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きに<br />
インパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として脚が動くことですが、</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定ですが、<br />
特にフォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>これらの問題を封印するためにも、<br />
振り子の動きを意識して<br />
安定したストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パター距離感はコレでドンピシャ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62261</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62261#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター距離感はコレでドンピシャ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにおいて、距離 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター距離感はコレでドンピシャ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにおいて、距離感を良くするのに<br />
カップを少しオーバーさせるつもりで打つと良い。。。</p>
<p>そんな話を、あなたも聞いたことがあるかもしれませんが<br />
では、どれだけ通り過ぎる強さで打つとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62261"></span></p>
<h2>パター距離感はコレでドンピシャ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716725?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="667-パッティングの距離感の狙いはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260628/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どれくらいのオーバーが最適か</h2>
<p>これについては多くの議論がありますが、<br />
<strong>一般的には50cmとか10cm</strong>と言われます。</p>
<p>そして、元NASAのエンジニアで<br />
パッティングを科学的に分析した第一人者である<strong>デイブ・ペルツ氏</strong>は<br />
<strong>「約43cmが最適だ」</strong>としています。</p>
<p>約43cmオーバーが推奨される理由は、<br />
グリーン面の不規則な影響を最小限に抑えるためです。</p>
<p>カップ周りは多くのプレーヤーに踏まれていて、<br />
でこぼこが発生しやすい場所で、ボールが低速になるほど<br />
不規則な芝のへこみによってラインが狂います。</p>
<p>しかし、強すぎると今度は<br />
実質的なカップの大きさが小さくなるリスクが生じます。</p>
<p>30cmオーバーの強さで打つと<br />
カップは実質的に約38%小さくなり、</p>
<p>60cmオーバーでは<br />
カップは半分以下の大きさと同等になってしまいます。</p>
<p>結果として、約43cmオーバーが転がりの安定と、<br />
カップの有効幅の最適なバランスとなります。</p>
<h2>方向性とタッチ</h2>
<p>ところで、パッティングで方向性とタッチの<br />
どちらを重視すべきかを考える場合、<br />
短い距離なら方向性で遠いならタッチだと思われがちです。</p>
<p>しかし、<strong>まずは正しく打ち出す方向性が重要</strong>で、<br />
打ち出し方向が狂うと結果として距離感も合いません。</p>
<p>例えばスライスラインでは<br />
本来の方向より左に打ち出すと登りが多い分ショートしやすくなり、<br />
逆に右へ打ち出すと下りが増えてオーバーしやすくなります。</p>
<p>さらに、狙ったラインに正しく乗ることで、<br />
自分の読みが合っていたかも確認できます。</p>
<p>ついでながら、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
約43cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<p>ツアープレーヤーでは方向性はかなりよいため、<br />
方向性の練習よりもタッチを重視するとよかったりしますが、<br />
タッチが出せていない場合は方向性が悪かったりします。</p>
<p>しかし、パッテイングの天才である青木功プロですら<br />
ヘッドの向きを重視していて、<br />
方向性がまずは大切だとおっしゃっていました。</p>
<p>一般ゴルファーではかなり方向性が悪く、<br />
それではタッチすら合わせることはできません。</p>
<h2>方向性を決める要素</h2>
<p>そして、パッティングの打ち出し方向を決定付ける最大の要因は、<br />
<strong>インパクトでのフェースの向き</strong>です。</p>
<p>ポール・ハリオン博士は<br />
現代の硬いカバーのボールやミーリングなどのフェース面加工も考慮して、<br />
フェースの向きの影響度は約92%としています。</p>
<p>このことから、スイング軌道を意識するよりも、<br />
インパクトでフェースを正しく向けることに集中することが<br />
大切だとわかります。</p>
<p>セットアップでヘッドを打ち出し方向にきっちり向けることは<br />
基本中の基本で、インパクトでもセットアップの向きに<br />
精度よく戻すことがキーとなります。</p>
<h2>上りと下り</h2>
<p>ところで、一般的には上りの方が簡単と言われますが、<br />
実は下りにもそれなりのメリットがあります。</p>
<p>下りはタッチが難しくてプレッシャーを感じますが、<br />
実はカップが実質的に広くなる現象が起きます。</p>
<p>下りのパットは重力の影響で、左右にミスをしても<br />
カップ方向へ戻るように曲がる特性があります。</p>
<p>ところが、上りのパットは<br />
カップから離れる方向へ曲がりやすいのが現実です。</p>
<p>カップの上側を通すぐらいのイメージのプロラインで打てば、<br />
重力によってボールが吸い込まれやすくなります。</p>
<p>逆に曲がりを浅く読みすぎるアマチュアラインでは<br />
重力の恩恵を受けられないので、下りで迷ったら<br />
思ったよりもカップの上ボール1個分ぐらいを狙ってみましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>ここで、ストロークにおいて絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かって動きがゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることで当たり負けを防ぎ、<br />
ロフトやヘッドの向きの変化を抑えることができます。</p>
<p>これが、エネルギーを安定してボールに伝え、<br />
正確なタッチや方向性を生むために不可欠です。</p>
<p>インパクト前に手首がリリースされるほど<br />
ロフトが大きくなって、<br />
ボールの転がりに悪影響を与えてタッチが狂います。</p>
<p>バックスイングをスッと動かし、<br />
フィニッシュでしっかり止まってストロークを反省することで<br />
ゆるみを激減できます。</p>
<p>また、即座に最高のタッチを得る方法として、<br />
ホールを見たままストロークする練習も有効で、<br />
距離のイメージが鮮明なうちにインパクトできます。</p>
<p>通常時も、ホールからボールに目線を戻してすぐに打つと、<br />
イメージが残りやすくなります。</p>
<h2>小脳に任せる</h2>
<p>ところで、傾斜や芝目とかスピードなどの複雑な計算を、<br />
意識だけで行おうとしても限界があります。</p>
<p>ここで重要になるのが、大脳の4倍以上の神経細胞を持ち<br />
圧倒的な情報処理能力を誇る脳のスーパーコンピューターである<br />
<strong>小脳の働きを利用すること</strong>です。</p>
<p>その小脳にイメージングを任せるコツは、<br />
ターゲットを広く捉えることです。</p>
<p>長い距離のパッティングでは直径10cmの穴ではなく、<br />
直径1m程度の大きな円に寄せるイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすることで大脳の余計な雑音を遮断して、<br />
小脳の能力を存分に発揮できます。</p>
<h2>タッチの要のリズム</h2>
<p>そして、安定したタッチのためには、<br />
<strong>ストロークのリズムを一定に保つこと</strong>が非常に重要です。</p>
<p>振り幅の大きさだけで距離を決めようとすると、<br />
リズムが乱れてタッチが合いにくくなります。</p>
<p>メトロノームなどを活用し、<br />
距離に関わらず常に同じリズムでストロークできるように<br />
練習しましょう。</p>
<p>そして、距離感を振り幅の数値で管理しようとするゴルファーは多いですが、<br />
そのことはリズムを失うことになって<br />
かえってタッチを悪くする原因となります。</p>
<p>小脳は振り幅ではなく、ヘッドのスピードを感じて<br />
適正な力加減を判断します。</p>
<p>道路を渡る際に車のスピードを見て安全を判断するのと、<br />
全く同じメカニズムです。</p>
<p>素振りのときにヘッドのスピードをしっかりと意識して、<br />
その感覚を研ぎ澄ませます。</p>
<p>そのスピードで打ったボールが、狙ったラインを通って<br />
43cmオーバーするかを想像します。</p>
<p>そして、ラウンドではボールの後方からターゲットを見ながら素振りをして、<br />
このスピードで振ればホールに入るという感覚を得られるまで<br />
素振りします。</p>
<p>最終的にはこの小脳のイメージ力こそが、<br />
絶妙なタッチを生み出す源泉となります。</p>
<p>そのしっくりきたイメージを保ったままセットアップして、<br />
迷わず打ち抜けば最高のタッチです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>発売後すぐに完売となった<br />
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「もう一度販売してほしい」<br />
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というお声を多数いただきました。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>そのショット、振る前にスライス確定です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62157</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62157#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「そのショット、振る前にスライス確定です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スライスで悩んで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そのショット、振る前にスライス確定です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スライスで悩んでいる方は、本当に多いですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>・右へ曲がる</p>
<p>　・思ったより球が弱い</p>
<p>　・真っすぐ打とうとしているのに戻ってこない</strong><br />
　</p>
<p>そのようなお悩みをお持ちの方に<br />
今日はぜひ聞いてほしい話です。<br />
<span id="more-62157"></span></p>
<h2>スウィングを何とかしようとしてませんか？</h2>
<p>スライスで悩んでいる方の多くは、<br />
たいていスウィングを何とかしようとします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「アウトサイドインだから」</p>
<p>　「フェースが開いているから」</p>
<p>　「手が返っていないから」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えるわけですね。<br />
　</p>
<p>もちろん、それ自体は間違いではありません。<br />
　</p>
<p>ですが私は、そう考える方ほど<br />
振り方の前にまず見てほしいところが<br />
あると思っています。<br />
　</p>
<p>大事なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・なぜ、アウトサイドインになるのか？</p>
<p>　・なぜ、フェースが開くのか？</strong><br />
　</p>
<p>そのさらに手前です。<br />
　</p>
<p>スライスの原因は、それ以前の時点で<br />
すでに始まっています。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>構えた時点で「スライス」</h2>
<p>スライサーの方を見ていると、実はかなりの割合で<br />
　</p>
<p>　構えた時点ですでに<br />
　スライスする準備ができてしまっている<br />
　</p>
<p>ことが多いんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、江連さん。私はいつだって<br />
　　スクエアに構えているつもりなんですけど」</strong><br />
　</p>
<p>はい、ご本人としては<br />
ちゃんとスクエアに構えているつもりです。<br />
　</p>
<p>つま先のラインも、<br />
何となくターゲットと平行に見えています。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
「自分は真っすぐ構えている」<br />
と思っていらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>ですが、ここに落とし穴があります。<br />
　</p>
<p>スライサーの方というのは<br />
一見つま先のラインだけ見ればスクエアであっても<br />
実際には<br />
　</p>
<p>　<strong>右サイドがかぶっている</strong><br />
　</p>
<p>ことが少なくありません。<br />
　</p>
<p>右肩、右腕、右腰の位置関係が<br />
うまく整っていないんですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、体全体としては<br />
ターゲットより左を向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、自分では真っすぐのつもりでも<br />
実際には<br />
　</p>
<p>　<strong>左を向いている</strong><br />
　</p>
<p>ということが起こるわけです。</p>
<h2>左を向けば、左に振るしかない</h2>
<p>ここが、大事です。<br />
　</p>
<p>もし構えた時点で、右サイドがかぶって<br />
体が左を向いていたら、<br />
そのままではボールに当たりにくくなります。<br />
　</p>
<p>すると人間は、どうするかというと<br />
ボールを少し左に置くようになります。<br />
　</p>
<p>そうしないと、当たりづらいからですね。<br />
　</p>
<p>すると今度は、軌道としては<br />
　</p>
<p>　<strong>アウトサイドインにしか振れない</strong><br />
　</p>
<p>状態になります。つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>左を向く</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　ボールを左に置く</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　カットに振るしかない</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　スライスになる</strong><br />
　</p>
<p>こういう流れです。<br />
　</p>
<p>これは感覚の話ではありません。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、物理です。<br />
　</p>
<p>カットに振れば、<br />
スライスになりやすい。<br />
　</p>
<p>当たり前の話なんですね。<br />
　</p>
<p>そしてこれは、スライスに悩んでいる方ほど<br />
このようになりがちです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「真っすぐ立とう」</p>
<p>　「真っすぐ振ろう」</p>
<p>　「右へ行かないようにしよう」</strong><br />
　</p>
<p>その意識自体は悪くないのですが、構えがズレたまま<br />
スウィングだけ何とかしようとすると、<br />
どうしても無理が出ます。<br />
　</p>
<p>本当はアドレスの段階で左に向いているのに、<br />
そこから無理に真っすぐ打とうとする。<br />
　</p>
<p>すると余計に手が入る。<br />
余計に調整が増える。<br />
そしてますます再現性が落ちる。<br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすいんですね。<br />
　</p>
<p>ですからスライスを直したいなら<br />
いきなりスウィングをいじるよりも前に<br />
　</p>
<p>　<strong>自分は本当に、スクエアに立てているのか？</strong><br />
　</p>
<p>まず、ここを疑ってみてください。</p>
<h2>つま先だけでは、足りません</h2>
<p>つま先のラインだけを考えないことも大事です。<br />
　</p>
<p>先ほども少しお伝えしたように、アマチュアの方は<br />
アドレスを作る時につま先のラインだけで<br />
判断していることが多いです。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、スクエアというのは<br />
それだけでは決まりません。<br />
　</p>
<p>本来見るべきなのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・二の腕</p>
<p>　・肩</p>
<p>　・股関節</p>
<p>　・太もも</strong><br />
　</p>
<p>こうしたラインです。<br />
　</p>
<p>そこがそろって初めて、本当の意味で<br />
ターゲットに対してスクエアになってきます。<br />
　</p>
<p>つまり、足元だけ整えてもダメ、ということです。<br />
　</p>
<p>右サイドがかぶっていれば、<br />
それだけで体は左を向きやすくなる。<br />
　</p>
<p>ですから、スライサーの方ほど<br />
足元より上も見なければいけません。</p>
<h2>まずは「振り方」より「立ち方」です</h2>
<p>スライスが出ると、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースを返そう</p>
<p>　・インから下ろそう</p>
<p>　・手を使わないようにしよう</strong><br />
　</p>
<p>そういう話に行きがちです。<br />
　</p>
<p>もちろん、それが必要なこともあります。<br />
　</p>
<p>ですが、構えがズレていれば<br />
その努力はかなり苦しいものになります。<br />
　</p>
<p>そもそも最初から<br />
カットに振りやすい状態で立っているのに、<br />
途中だけで修正しようとするからです。<br />
　</p>
<p>ですから、スライス克服の第一歩は<br />
　</p>
<p>　<strong>振り方より、構え</strong><br />
　</p>
<p>ここなんですね。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・長年、スライスで悩んでいる</p>
<p>　・真っすぐ構えているつもりなのに曲がる</p>
<p>　・振り方を直しても、また戻る</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の右サイドがかぶっていないか</strong><br />
　</p>
<p>まずはここを見直してみてください。<br />
　</p>
<p>スライスというのは、<br />
打つ瞬間に始まるのではありません。<br />
　</p>
<p>構えた時点でもうすでに<br />
始まっていることがあるんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>コレやるほど方向性はどんどん悪くなります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61996</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61996#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 さて、今回は、 　「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」 というテーマで、お話ししたいと思います。 もしあなたが、 　・曲がる 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>さて、今回は、</p>
<p>　<strong>「コレやるほど方向性はどんどん悪くなります」</strong></p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　<strong>・曲がる<br />
　・狙った方向に飛ばない</strong></p>
<p>とお悩みなら、今日の話は役に立つはずです。<br />
<span id="more-61996"></span></p>
<h2>お客様からのご質問</h2>
<p>読者の方から、このようなご質問をいただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/2026-0521_3.png" alt="2026-0521_3" width="470" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-61959" /></p>
<p>　<strong>「腰、体幹でスイングというのは、<br />
　　最近行っている練習でなんとなく<br />
　　わかりかけてきましたが、</p>
<p>　　方向性ということを考えた時、<br />
　　最後に手で当ててやると<br />
　　修正が効くように考えてしまいます。</p>
<p>　　体で打つとなると、手先よりも大きなもの（体）を<br />
　　コントロールしないといけなくなり、<br />
　　正確性が劣るように感じますが、</p>
<p>　　正確性を確保するには<br />
　　どういう点に気を付ければいいでしょうか。」</strong></p>
<p>Tomさん、ご質問どうもありがとうございます。</p>
<p>これは多くのゴルファーが一度は引っかかる、<br />
とても大事なテーマです。</p>
<p>さて、最初に結論から言ってしまうと…<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>手で「最後に合わせる」ほど、<br />
　その場しのぎにはなっても、<br />
　長い目で見ると方向性は悪くなります</strong></p>
<h2>「小さいもののほうが正確」とは限らない</h2>
<p>まず、多くの方が無意識に<br />
こんなふうに考えています。</p>
<p>　<strong>体は大きい<br />
　　　↓<br />
　大きいものは雑になりそう<br />
　　　↓<br />
　手先のほうが細かく調整できそう<br />
　　　↓<br />
　だから方向は手で合わせたほうが良さそう</strong></p>
<p>こんな感じの、理屈ですね。</p>
<p>そのお気持ちは、よく分かります。</p>
<p>ですが、ゴルフではここに一つ<br />
大きな落とし穴があります。</p>
<p>それは…</p>
<p>　<strong>ゴルフの正確性というのは<br />
　「細かく動かせること」ではなく<br />
　「同じことが繰り返せること」で決まる</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>手というのは、確かに器用です。</p>
<p>その一球だけを見ると、最後に手で合わせてしまった方が<br />
何となく思い通りに行くように感じることがあります。</p>
<p>ですが、手というのは小さいぶん動きが速く、<br />
タイミングにも左右されやすく</p>
<p>少しでも焦ると…<br />
少しでも力むと…<br />
少しでもタイミングがズレると…</p>
<p>それだけでフェース向きが変わってしまいます。</p>
<p>ですので、一球の応急処置としては<br />
「手で当てる」が効いたように見えても、</p>
<p>長い目で見た再現性では、<br />
むしろ不安定になりやすいんですね。</p>
<h2>方向性は「最後に直す」ものではない</h2>
<p>ここが一番大事な点ですが、</p>
<p>方向性というのは、インパクトの直前に<br />
手で帳尻を合わせて作るものではありません。</p>
<p>そうではなくて、</p>
<p>　<strong>・構え<br />
　・向き<br />
　・リズム<br />
　・体の回転<br />
　・クラブの軌道<br />
　・フェースの管理</strong></p>
<p>これらの積み重ねの結果として<br />
出てくるものです。</p>
<p>つまり、方向性が良い人というのは</p>
<p>　<strong>最後に手で直している人</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>最後に手で直さなくてもいい人</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>まずはここを、理解してください。</p>
<p>最後に手で合わせなければいけない時点で、<br />
その前のどこかに<br />
すでにズレがあるということです。</p>
<p>ですから、本当に上手くなりたいなら<br />
修正のタイミングを<br />
インパクト直前に持っていくのではなく、</p>
<p>もっと手前から整えていく必要があります。</p>
<h2>体で打つほうが、実は方向性は作りやすい</h2>
<p>ではなぜ、体（体幹）で打つほうが<br />
方向性が良くなるのか。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<p>体の大きな動きのほうが、小手先よりも<br />
スピードが急激に変わりにくいからです。</p>
<p>下半身、体幹、胸、肩…</p>
<p>こうした大きな部分が主役になって動くと、<br />
クラブの軌道もフェースも<br />
極端に暴れにくくなります。</p>
<p>逆に、手で何とかしようとすると</p>
<p>　<strong>少し、開きすぎる<br />
　少し、返しすぎる<br />
　少し、緩む<br />
　少し、強く入る</strong></p>
<p>この「少し」が全て<br />
球筋に出てしまいます。</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
器用さの競技ではありますが、</p>
<p>本当にスコアを作る時に必要なのは<br />
器用さよりも、再現性です。</p>
<p>ですので私は、</p>
<p>　<strong>方向を出したい時ほど<br />
　大きなもので動かしなさい</strong></p>
<p>と教えています。</p>
<h2>では、正確性はどこで確保するのか</h2>
<p>　<strong>「江連さん、それなら正確性は<br />
　　一体どこで確保するんですか？」</strong></p>
<p>はい、私は主に次の四点だと思っています。</p>
<p>一つ目は、</p>
<p>　<strong>・最初の向き</strong></p>
<p>アドレスでフェースがどこを向いているか？<br />
体がどこを向いているか？</p>
<p>ここが曖昧なまま、<br />
インパクトだけで真っすぐ打とうとしても<br />
無理があります。</p>
<p>二つ目は、</p>
<p>　<strong>・手、腕に余計な力を入れないこと</strong></p>
<p>以前にもお話ししたように、<br />
手や腕に力が入ると<br />
フェースの向きが乱れやすくなります。</p>
<p>力むほど操作が入りやすくなります。</p>
<p>ですから、手や腕は頑張って働くよりも<br />
静かにそこにいてくれるほうがいいんです。</p>
<p>三つ目は、</p>
<p>　<strong>・リズムとテンポ</strong></p>
<p>結局、方向性がいい人というのは<br />
毎回ほぼ同じテンポで振れています。</p>
<p>速く振るか、ゆっくり振るかではなく、</p>
<p>　<strong>自分にとって心地いいテンポで<br />
　毎回同じように振れているか</strong></p>
<p>これを大事にして下さい。</p>
<p>そして四つ目は、</p>
<p>　<strong>・フィニッシュまで、よどみなく繋がること</strong></p>
<p>途中で手が出しゃばる人は、<br />
大抵フィニッシュも乱れます。</p>
<p>逆に、体の流れが止まらず、<br />
左足側で安定して終われる人は、<br />
方向性も安定しやすいです。</p>
<h2>まずは小さい振り幅で確認</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
当てにいくほど、当たらなくなります。</p>
<p>方向を出したい。<br />
曲げたくない。<br />
真っすぐ打ちたい。</p>
<p>そう思うほど、<br />
人は最後に手を出したくなります。</p>
<p>ですが、その気持ちが強いほど<br />
かえって当たりは薄くなり、<br />
フェースは不安定になります。</p>
<p>ですから、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせる</strong></p>
<p>ではなく、</p>
<p>　<strong>方向を良くしたい<br />
　　　↓<br />
　手で合わせなくていい準備をする</strong></p>
<p>このように考えてください。</p>
<p>この発想に変わるだけで、<br />
ゴルフはかなり楽になります。</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　体で打つのはやっぱり<br />
　　方向が散りそうで不安です…」</strong></p>
<p>もしあなたが、質問者さんと同じように<br />
そんな気持ちが拭えずにいるなら…</p>
<p>いきなりフルショットで確認しないことです。</p>
<p>ことあるごとにお伝えしていますが<br />
まずは9番アイアンでもPWでもいいので、<br />
小さい振り幅で</p>
<p>　<strong>・同じ方向へ<br />
　・同じテンポで<br />
　・同じように打つ</strong></p>
<p>これを繰り返し、やってみてください。<br />
その時に意識するのは、</p>
<p>　<strong>・手で最後に合わせない<br />
　・体の回転でクラブを運ぶ<br />
　・手や腕（特に左手）は静かに<br />
　・フィニッシュまでが流れてよどみなく</strong></p>
<p>これです。</p>
<p>そうすると、もしかしたら最初は<br />
少し物足りないかもしれませんが、</p>
<p>今まで散っていた球の方向性が<br />
少しずつまとまってくるはずです。</p>
<p>そしてまとまってきたら、初めてそこから<br />
少しずつ振り幅を大きくしていけばOKです。</p>
<h2>正確性とは「修正力」ではなく「再現力」</h2>
<p>最後に、今回のご質問を一言で言い換えるなら</p>
<p>　<strong>正確性は、最後の修正力で作るのか？<br />
　それとも、全体の再現力で作るのか？</strong></p>
<p>ということだと思いますが、<br />
私の答えはもちろん、後者です。</p>
<p>とはいえ誰しも人間ですから<br />
毎回完璧にできるわけではありません。</p>
<p>プロでも、多少の調整が<br />
入ってしまうことはあります。</p>
<p>ですが本当に方向性がいい人というのは<br />
基本的に最後に器用に合わせる人ではなく、</p>
<p>　<strong>合わせなくてもそこへ行く準備が<br />
　すでにできている人</strong></p>
<p>です。</p>
<p>ですから、最後に手で当てて<br />
方向を出そうとする発想から</p>
<p>　<strong>体の流れで方向が出るように整える</strong></p>
<p>この発想に、変えてみてください。</p>
<p>それが出来てくると、方向性も、ミート率も…</p>
<p>そしてスコアも、確実に変わってきます。</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パットが入らない人がハマる落とし穴とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61119</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61119#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イップス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61119</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パットが入らない人がハマる落とし穴とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 さて、あなたも [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットが入らない人がハマる落とし穴とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>さて、あなたもこの落とし穴にハマっていませんか？<br />
<span id="more-61119"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>パッティングについての考え方を<br />
お伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>残念ですが…そのパット50%以上入りません<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260115_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>今回はもう一歩踏み込んで、<br />
アマチュアの方にありがちな<br />
<strong>「入らなくなる行動」</strong>についてです。<br />
　</p>
<p>さて、パターが入らない人ほど<br />
ついやってしまっていることとは…？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>何度もカップを見すぎている</strong><br />
　</p>
<p>これは特にショートパットが入らない方に<br />
多い傾向がありますが、<br />
　</p>
<p>何度も何度もカップを見てしまっているんですね。<br />
　</p>
<p>何度も見ながら<br />
　</p>
<p>　<strong>「入るかな」</p>
<p>　「外したくないな」</strong><br />
　</p>
<p>とやっていると、目線がブレて<br />
体もブレてしまいます。<br />
　</p>
<p>視線が安定しないと、<br />
ストロークも安定しませんので<br />
　</p>
<p>それでフェースの向きが安定しない<br />
当たらないということが起こります。</p>
<h2>100円で買える「秘密兵器」</h2>
<p>ここまでお話ししたような<br />
　</p>
<p>　<strong>・ショートパットをよく外してしまう</p>
<p>　・自分のボールがどこに転がるかが不安</p>
<p>　・パッティングに自信がない</strong><br />
　</p>
<p>という方に、これを使うといいという<br />
オススメのものがあります。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ビー玉</strong><br />
　</p>
<p>今は100円ショップなどで売っていますね。<br />
　</p>
<p>100円ショップに限ったことではありませんが<br />
私は街のお店とかに入ると<br />
　</p>
<p>　<strong>「これ、ゴルフに使えないかな。。。？」</strong><br />
　</p>
<p>という目でつい見てしまいます。<br />
　</p>
<p>ご承知の通り、通常のビー玉は<br />
ゴルフボールよりもはるかに小さいです。<br />
　</p>
<p>その小さいものをめがけて打つことで<br />
　</p>
<p>　<strong>目線が安定する</strong><br />
　</p>
<p>これが一番のメリットです。<br />
　</p>
<p>もちろん、パターを打つ際に<br />
小さい芝や穴をスパット（目印）として<br />
狙って打つ方も多いでしょう。<br />
　</p>
<p>そうした狙いの目印をハッキリさせるために<br />
ビー玉を使うというわけです。</p>
<h2>小さいものを狙うことで…</h2>
<p>ビー玉がなかったら、<br />
もちろんゴルフボールでも構いません。<br />
　</p>
<p>以前に、マスターズチャンピオンの<br />
マーク・オメーラさんの<br />
パターイップス克服法をご紹介して<br />
　</p>
<p><strong>マスターズ勝者が実践。パターイップス克服法<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230613_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>入れる意識から「当てる意識」に<br />
切り替えることの重要性をお話ししました。<br />
　</p>
<p>ゴルフボールよりも小さいビー玉を狙うことで<br />
　</p>
<p>　<strong>小さいものを狙う</p>
<p>　　↓</p>
<p>　そうすることで集中力が増す</p>
<p>　　↓</p>
<p>　結果、パットの入る確率がグンと上がる</strong><br />
　（特にショートパット）<br />
　</p>
<p>ビー玉たった一個ですが<br />
これだけで集中力が増したり<br />
自信に繋がってきます。<br />
　</p>
<p>実際のショートパットでも<br />
カップの手前5センチぐらいのところに<br />
ビー玉があると常にイメージをして。。。<br />
　</p>
<p>それに当てるという気持ちでストロークすると<br />
目線のブレも収まってきます。<br />
　</p>
<p>ビー玉に当たっていれば、<br />
たとえそれがギリギリであったとしても<br />
カップに入る確率は格段に高まります。<br />
　</p>
<p>まずは80センチから1メートルぐらいのところに<br />
ビー玉を置いて、それを狙って当てる。<br />
　</p>
<p>実際のパッティングでは<br />
カップの手前にビー玉があるように打つ。<br />
　</p>
<p>その練習距離を少しずつ伸ばしていく。<br />
　</p>
<p>たったビー玉一個ですが<br />
あなたのパッティングがグンと良くなります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
<p><strong>▶▶▶ 事務局よりお願い ◀◀◀</strong></p>
<p>いつも【ゴルフライブ】のメールマガジンを<br />
ご愛読いただき、ありがとうございます。</p>
<p>あなたにお願いがあります。</p>
<p>江連忠プロのからのアンケートに<br />
ご協力いただけませんでしょうか？<br />
↓<br />
<strong>アンケートはコチラ。1～2分程度で終わります</strong></p>
<p>あなたの率直なご意見をもとに、<br />
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コンテンツを提供してまいります。</p>
<p>時間に余裕のある方は、メールマガジンの感想<br />
ゴルフライブへの要望なども<br />
共有していただけると有り難いです。</p>
<p>ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
↓<br />
<strong>アンケートはコチラ。1～2分程度で終わります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】プッシュと引っ掛け両方出るなら</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 09:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[引っ掛け]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>コースでプッシュと引っ掛けの両方出てしまう</strong><br />
方に向けたアドバイスをお伝えします。<br />
　</p>
<p>当然のことですが、これについては<br />
どっちが出ても良くないという話なんですが、</p>
<p>どちらにしても、どう防いでいけば良いのかというと…？<br />
<span id="more-60699"></span></p>
<h2>林に向かってまっしぐら…</h2>
<p>今回は曲がってしまうというよりも</p>
<p>　<strong>・右にパーンと出てしまうプッシュ</p>
<p>　・左にパーンと出てしまう引っ掛け</strong></p>
<p>どちらもそれぞれ林に向かってまっしぐら…</p>
<p>これをどう防いでいけばいいかという話なわけですが、</p>
<p>どちらも、フェースの向きも当然そうなんですが<br />
<strong>「クラブパス」</strong>（クラブの通り道）が<br />
これには大きく影響しています。</p>
<p>ですので、このクラブの通り道を変えていく、<br />
真っ直ぐにしていく必要があります。</p>
<p>これについては、手で操作してしまって<br />
右に振る、左に振るというところもあるんですが、</p>
<p>原因は別のところにあることが多いです。<br />
それは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1124450192?h=51d8e5b70f?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title=""00001 石井さん"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>こうしたバランスが崩れてきた時に<br />
くれぐれも気をつけてほしいのは、<br />
<strong>クラブを手で操作しないようにすること</strong>です。</p>
<p>そして、ここでお話ししているようなことに<br />
気をつけていただくことで、<br />
右や左へ飛んでいくのが、収まってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、やってみてください。</p>
<h2>新たにリスタートします</h2>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DQv4ko9D316/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> 
<div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g>
<path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
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<div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">石井忍 Shinobu Ishii(@shinov141)がシェアした投稿</p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="https://www.instagram.com/static/bundles/es6/EmbedSDK.js/2fe3a16f6aeb.js"></script><br />
　</p>
<p>最後の最後まで<br />
踏ん張ってプレーしてくれた選手たち<br />
本当にお疲れ様でした</p>
<p>そして、通過したみなさん<br />
そのご家族や関係者のみなさま、<br />
心からおめでとうございます。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>江連プロは本当の上達法を提供していない<br />
この日本のゴルフ業界に<br />
真っ向から挑戦するという意味を込めて…</p>
<p>この度、１００％公開する決意をしました。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定。特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>この写真に、パター上達のヒントがあります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60518#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[引っ掛け]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60518</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「この写真に、パター上達のヒントがあります」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、これか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「この写真に、パター上達のヒントがあります」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、これからお見せする一枚の写真を<br />
ご覧になってみてください。</p>
<p>ここに、パター上達のヒントが隠れています。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-60518"></span></p>
<h2>この有名な写真…</h2>
<blockquote class="reddit-embed-bq" style="height:500px" data-embed-height="740"><p>Jack Nicklaus (pictured) won 18 major championships. His final major victory was the 1986 Masters. Taylor Gooch was not born until 1991. How much does this impact Nicklaus’ legacy?<br /> byu/runsanditspaidfor ingolf</p></blockquote>
<p><script async="" src="https://embed.reddit.com/widgets.js" charset="UTF-8"></script><br />
　</p>
<p>ジャック・ニクラスが1986年のマスターズで<br />
史上最年長優勝をした時の写真です。<br />
　</p>
<p>とても有名な写真ですので、<br />
一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>ではなぜ、この写真にパター上達のヒントが<br />
隠されているのかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>打ったあとも「左手一本」</h2>
<p>打ったあとも、左手一本でパターを持ったまま<br />
フィニッシュを保っています。<br />
　</p>
<p>こちらも。。。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">While you&#39;re out here at #thepeoplesopen, please remember to RESPECT THE PLAYERS, RESPECT THE GAME &amp; RESPECT EACH OTHER. </p>
<p>Now tag a friend with &#39;#RESPECT&#39; for a shot at tickets for Thursday&#39;s round! pic.twitter.com/PIWklwTR8V</p>
<p>&mdash; WM Phoenix Open (@WMPhoenixOpen) February 9, 2022</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>フィニッシュを解いた時に<br />
左手一本でクラブを持っているかどうか。<br />
　</p>
<p>この感覚を、大切にしてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
パターでの引っ掛けについてお話ししましたが<br />
　</p>
<p><strong>あなたがパターでミスする根本理由はコレ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251016_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>先ほどの話とは逆に、<br />
右手一本でクラブを持つような<br />
力の扱い方をしていると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どうしても、頭が動きやすくなる</p>
<p>　・結果、引っ掛けが出やすくなる</strong><br />
　</p>
<p>となるので、くれぐれも気をつけてほしいんです。<br />
　</p>
<p>何度かお伝えしていると思いますが、<br />
ストローク中に頭を動かさないようにするための<br />
第一条件としては。。。</p>
<h2>球を目で追わないこと</h2>
<p>とにかくまずは、これに尽きます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「入れたい」</p>
<p>　「打った球の行方を見たい」</strong><br />
　</p>
<p>その気持ちは、よくわかります。<br />
　</p>
<p>ですがそこをぐっと我慢して<br />
球がカップインするか止まるまで<br />
フィニッシュの形を維持しましょう。<br />
　</p>
<p>このフィニッシュの維持は、<br />
やってみると初めのうちは左右の脇腹あたりが<br />
キツイと感じるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがもし、そのキツさが感じられているなら<br />
腹筋と背筋でストロークが出来ている証拠です。<br />
　</p>
<p>そのようにして、球を目で追うことなく<br />
フィニッシュの形を維持しながらでも<br />
球の動きをイメージできるようになれば。。。<br />
　</p>
<p>距離感も養えますし、まさに一石二鳥です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
パッティングは自分の頭で打つのではなく<br />
パターのヘッドで打つものです。<br />
　</p>
<p>ストローク中に頭が動いているうちは<br />
狙ったところにも打てませんし、距離感も出ません。<br />
　</p>
<p>そのために大事なのは「頭を固定すること」<br />
ではなく<strong>「目線を安定させること」</strong>。<br />
　</p>
<p>これだけでストロークの精度は<br />
驚くほどよくなりますので。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このひと工夫だけでスイング安定</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60497</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60497#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 09:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>きれいで安定したスイングでスコアUPの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>スイングが不安定でミスが多くて<br />
スコアが出ないという方には、</p>
<p>今日お伝えする方法を必ず、見てほしいです。<br />
<span id="more-60497"></span></p>
<h2>例の「片手打ち」にひと工夫するだけ</h2>
<p>ゴルフのスイングを安定させるための<br />
ドリルというのは、いくつかあります。</p>
<p>中でも練習器具を使ってやる方法が<br />
一番効果的かもしれません。</p>
<p>自分の感覚をいい意味で「裏切る」ための<br />
道具というのも、たくさんあります。</p>
<p>もちろん、そうした器具については<br />
いろいろなところで試してみてほしいんですが、</p>
<p>以前にもご紹介した「片手打ち」のドリルを<br />
覚えていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>右手の片手打ちと、左手の片手打ち、<br />
それぞれに役目があってそれぞれに効果があります。</p>
<p>中でも、右利きの人でしたら<br />
右手というのは悪い意味で「器用」です。</p>
<p>利き腕であれば、いろいろな細かい動きもできます。</p>
<p>そうであるがゆえに、<br />
しなくてもいいような余計な動きを<br />
してしまうことがあります。</p>
<p>ですので、その利き腕をいかに<strong>「鈍感」にしていく</strong>かが<br />
きれいで丁寧で安定したスイングにするための<br />
カギとなってきます。</p>
<p>そのための具体的な方法とは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1093452224?h=adf2feb214&#038;title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="右肘の通り道片手打ち"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでお伝えしていることを行うことで<br />
スイングのパス、通り道が非常に安定してきます。</p>
<p>右利きの方であれば、器用なはずの右手が<br />
不器用に使えるようになって</p>
<p>しっかりと軌道が安定してきて、<br />
ボールにある程度しっかりと<br />
コンタクトもできるようになります。</p>
<p>今回ご紹介した方法をぜひ追加してみてください。</p>
<p>きっと、効果があると思います。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターがどんどん入る「裏」技</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60145</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60145#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターがどんどん入る『裏』技」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングはスコアのかなり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターがどんどん入る『裏』技」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングはスコアのかなりの部分を占めていて、<br />
実は改善しやすくすぐにスコアアップするためのキーです。</p>
<p>中でも、コレをやるだけでパターがどんどん入るようになる<br />
「裏」技と言ってもいいテクニックがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60145"></span></p>
<h2>パターがどんどん入る「裏」技</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084240603?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="624-フォローでこれを意識すればどんどんホールに吸い込まれる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250824/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>誰でもできる、まさに「裏」技</h2>
<p>パッティングでどんどんホール・インする<br />
自信がわいてくるために、フォローでやってみると<br />
よいことなのですが、それが</p>
<p>　<strong>フォローでヘッドの裏を<br />
　打ち出し方向のラインに向け続ける<br />
　（向け続けようとする）</strong></p>
<p>何も難しいことではなく、単にヘッドの裏を<br />
打ち出そうとした方向に沿ったラインに<br />
向けようするだけです。</p>
<p>それによってヘッドの軌道のブレは少なくなるばかりか、<br />
ヘッドを開いたり閉じたりする動作は激減します。</p>
<p>まさに「裏」技なのですが、そうなる仕組みについて<br />
見てみることにしましょう。</p>
<h2>パッティングで重要なポイントと問題</h2>
<p>そもそも、パッティングの調子をあげるためには、<br />
狙った方向に打ち出せることがキーとなります。</p>
<p>インパクトでのヘッドの向きにほぼ90%依存して<br />
ボールが飛び出すことから、ヘッドの向きは重要です。</p>
<p>確かに、バックスイングで開いたヘッドを閉じることで<br />
ボールを捕まえやすくてタッチが出るとも言われます。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではヘッドの開閉が多すぎて、<br />
インパクトでセットアップの向きにヘッドを戻せないために<br />
狙った方向にボールを転がせないでいます。</p>
<p>さらに、ストロークも無駄に大きく<br />
イン・ツウ・インになるのではなく、<br />
ほとんど直線に見えるぐらいの軌道であることも大切です。</p>
<p>軌道にヘッドの向きも引っ張られるので、<br />
狙った方向へ打ち出せるためにも軌道のブレは<br />
最小限に抑えたいものです。</p>
<p>また、ダウンスイングでゆるんで<br />
タッチが合っていないケースもよく見かけます。</p>
<p>そこで、ヘッドの裏を打ち出し方向へ向ける意識は<br />
ヘッドの向きや軌道のブレ、ゆるみを防止して<br />
まさにホールインの確率をグンとアップさせるというわけです。</p>
<h2>パッティングの基本は打ち出し方向</h2>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
パッティングの基本は打ち出し方向です。</p>
<p>短い距離なら勢いよく打って<br />
曲がる前に入れてしまうという感じですが、<br />
この場合はまさに方向が命です。</p>
<p>そして、タッチを出せるためにも<br />
実は打ち出し方向は重要です。</p>
<p>その理由は例えばスライスラインで<br />
ホール・インできる方向より左に出してしまうと<br />
上りが多くなる分ショート気味になります。</p>
<p>逆に右に出すと下りが多くなってオーバー傾向になります。</p>
<p>グリーン上は真っ平ということは稀ですから、<br />
傾斜を考慮したらタッチのためにも<br />
まずは打ち出し方向が重要となります。</p>
<p>フォローでヘッドの裏を打ち出しラインに<br />
向けつづける気持ちを忘れないでガッチリストロークして、<br />
パッティングに自信を持ってスコアアップしましょう。</p>
<h2>ボールぶつけ</h2>
<p>私も打ち出しの方向性は重要だと思っていて、<br />
e-Putt Gateという練習器具もつくったりしています。</p>
<p>このような用具はなくても<br />
ラウンドではボールを必ず2個手元に持っているので、<br />
その2個のボールを使って行うドリルもあります。</p>
<p>それはボールぶつけです。</p>
<p>50cmぐらい先に置いたボールに3y以上転がる勢いで<br />
パッティングしてボールをぶつけて、<br />
芯同士がぶつかってまっすぐに転がるかどうかを見るドリルです。</p>
<p>こんな簡単なことでも打ち出し方向を確認できますから、<br />
ラウンド前のグリーンでやってみましょう。</p>
<p>ボールをぶつけるとは言っても<br />
次の点は守るようにすることで、正しく練習できます。</p>
<p>まずは、ボールの間隔は50cmぐらいにして<br />
3y以上は転がす勢いです。</p>
<p>ボール間隔は遠いほうがより打ち出しの狂いを確認しやすいとはいえ、<br />
傾斜や芝目の影響を受けると何をやっているのかわからなくなります。</p>
<p>このドリルでは単に打ち出し方向が<br />
狙ったところに向いているかどうかをチェックしたいだけなので、<br />
傾斜や芝目の影響は受けたくありません。</p>
<p>3y以上先まで転がすヘッドの速さでインパクトすれば、<br />
正しくストロークしたなら打ち出し後30cmぐらいは<br />
ボールは地面から軽く浮いた状態になります。</p>
<h2>転がりのよいボール位置</h2>
<p>ところで、ボールの転がりをよくして<br />
タッチを出しやすくするためには、ボール位置が重要です。</p>
<p>できるだけ手などの操作を減らしてヘッドをきっちり<br />
セットアップの向きに戻してインパクトできるためには、<br />
ボールが適正なポジションになければなりません。</p>
<p>それは、左目の真下の少し先です。</p>
<p>ツアーなどの高速グリーンでは<br />
1〜2度の上昇軌道でインパクトさせることで、<br />
最良の転がりを得ている選手は多いです。</p>
<p>左目の真下にボールをセットすることで、<br />
手の操作なしで体の真ん中で最下点となったヘッドが<br />
1〜2度の上昇軌道でインパクトできます。</p>
<p>ところが、一般のグリーンでは芝の刈り高は高くて遅いです。</p>
<p>そのため、より深く沈んだボールを適正に浮かせるためには、<br />
3〜4度ぐらいの上昇軌道が欲しくなります。</p>
<p>そのため、左目の真下よりちょっと先というか<br />
外にボールをセットすると、<br />
手の操作なしで適正な転がりをゲットできます。</p>
<h2>青木さんとの思い出</h2>
<p>ところで以前、宮崎のシーガイアのパッティング練習場で<br />
選手たちのパッティングをサポートしていたときでした。</p>
<p>青木功プロが突然目の前に現れて、<br />
パッティングを教えてあげるよと言ってきたのです。</p>
<p>当然、みんな全員声を揃えてお願いしますです。</p>
<p>そこで、青木さんがパッティングを見せてくれて<br />
色々語ってくれました。</p>
<p>どんなイメージでパッティングのストロークをやっているかとか、<br />
まさにあのパンチでどんどんホール・インさせる極意を見せてくれました。</p>
<p>そして、パンチが使えるのは俺だけなので<br />
真似はしてもらおうとは思わないけど、これだけはものすごく重要だから<br />
覚えておけと言われたことが一つあります。</p>
<p>それは、打ち出し方向だけは<br />
しっかり狙った方向へ出すことでした。</p>
<p>そのためのドリルも伝えていただきましたが、<br />
とにかくヘッドをセットアップした向きに<br />
インパクトできっちり戻すことだけはやれと言われて去られました。</p>
<p>青木さんのパンチストロークの利点は、<br />
順回転の少ないパンチで強く打ち出して<br />
できるだけ強いボールでホール近くまで行かせることです。</p>
<p>まさに理想のストロークですが、<br />
当時、同じことをやろうとして成功したのは<br />
青木さんだけでした。</p>
<p>それができる高い能力が青木さんをパッテイングの名手としての<br />
世界の頂点に立たせてくれました。</p>
<p>そんな青木さんが伝えてくださった打ち出し方向の重要性は、<br />
ゴルフを始めたまさに初心者の頃からでも重要ですから<br />
しっかり意識してパッティングしましょう。</p>
<h2>私のプロジェクト、若干名ですが募集中</h2>
<p>すでに、ご存知の方も多いかと思いますが<br />
私の特別なプロジェクトを現在、期間限定で募集中です。<br />
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<p>このプロジェクトは自宅で受けられるため<br />
交通費をかけて通う必要もありませんし、</p>
<p>ネット環境があれば好きなときに<br />
24時間いつでもレッスンが受けられます。</p>
<p>他のレッスンに比べても、大きな成果が得られると好評です。</p>
<p>しかしながらプロジェクトの性格上どうしても<br />
参加人数が限られているため、これをご覧の時点で<br />
募集が終了しているかもしれません。</p>
<p>その時にはどうぞご容赦ください。<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60128</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60128#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60128</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スコアが停滞し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スコアが停滞していたり、調子を崩したりしていませんか？</p>
<p>もしそうなら、ゴルフ界のレジェンドの一人である<br />
グレッグ・ノーマンのこの言葉に耳を傾けてみてください。<br />
<span id="more-60128"></span></p>
<h2>調子のよかった時の「景色」</h2>
<p>1980年代から 90年代に331週もの間<br />
世界ランキング1位でプレーをしたグレッグ・ノーマンは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスをした時、自分の左腕にどれくらい左足が隠れ<br />
　どんな形で見えるのかを、常に意識していた</strong><br />
　</p>
<p>つまり<strong>「いいアドレスをした時の景色」</strong>を<br />
大切にしていたわけですね。<br />
　</p>
<p>この<strong>「景色を覚える」</strong>という感覚は、<br />
プロの世界で非常に大事にされていることです。<br />
　</p>
<p>あなたは普段の練習で何となく打って<br />
終わりにしてしまっていませんか？<br />
　</p>
<p>スコアが停滞している時や、調子を崩している時こそ<br />
やっていただきたいのが。。。</p>
<h2>基本に立ち返るチェック</h2>
<p>　</p>
<p>私がよく選手にやらせるのが、<br />
<strong>地面に4本のクラブを置いてのチェック</strong>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・つま先の前に、ターゲットラインと平行にクラブを置く</p>
<p>　・ボールの飛球線の前と後ろに1本ずつ、2本のクラブを置く</p>
<p>　・ボール位置に、ターゲットラインと垂直にクラブを置く</strong><br />
　</p>
<p>こうしてクラブを置いた状態でアドレスに入ると<br />
グレッグ・ノーマンが行っているような<br />
　</p>
<p>　<strong>「良い構え・良いスウィング」の時の景色</strong><br />
　</p>
<p>が明確にチェックできます。<br />
　</p>
<p>この景色を「調子のいい時」に覚えておけば、<br />
不調に陥った時でも、その景色を再現することができます。</p>
<p>結果、自然と基本に立ち戻れるというわけですね。</p>
<h2>調子の悪い時ほど基本に戻ること</h2>
<p>当たり前に聞こえるかもしれませんが<br />
調子の悪いときほど、基本に戻ることが大切です。</p>
<p>それはプロだろうがアマチュアだろうが、関係ありません。<br />
　</p>
<p>以前にもお話ししたことがありますが、アマチュアゴルファーの<br />
<strong>「三大練習しないメニュー」</strong>というのがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>アマチュアの三大練習しないメニュー</p>
<p>　　・アドレス</p>
<p>　　・グリップ</p>
<p>　　・アライメント</strong><br />
　</p>
<p>ですが<strong>この三大練習、基本的にプロは全員<br />
ほぼ毎日、チェックしている</strong>と思います。<br />
　</p>
<p>毎日安定した良いアドレス、いいグリップ、<br />
そして、いい向きをチェックしてるわけです。</p>
<p>あなたが何歳であっても、どの程度の腕前でも<br />
どのぐらいの頻度でゴルフをしていたとしても。。。</p>
<p>この三つに関しては、常日頃から<br />
チェックを怠らないようにして下さい。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフは<br />
びっくりするぐらい激変するはずですよ。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>狙った方向にボールが飛んでいかない方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59953</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59953#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「狙った方向にボールが飛んでいかない方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ちゃんと目標 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「狙った方向にボールが飛んでいかない方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ちゃんと目標を決めて構えているのに、<br />
　　思った方向に飛んでいかない。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに悩んでいるなら<br />
今日の話は必ず聞いておいて下さい。<br />
<span id="more-59953"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>アマチュアゴルファーの方は<br />
景色に負ける「景色負け」があることを<br />
お話ししました。<br />
　</p>
<p><strong>アマチュアは右を向きやすいってホント？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250724_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>左がOBなら右を向いてしまうし、<br />
右に林があれば左を向いてしまう。。。<br />
　</p>
<p>これでは、本来の狙う方向から<br />
構えもスウィングもズレてしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体の向きを定期的にチェックする</p>
<p>　・狙った方向に対して<br />
　　ちゃんと打ち出せるようにする</strong><br />
　</p>
<p>という練習が必要だという話も<br />
させていただきました。<br />
　</p>
<p>それを克服するのに<br />
私がコーチング時によくやるのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>いろいろな方向に向かって構えさせて、<br />
　本当に正しく目標をとれているかをチェックする</strong><br />
　</p>
<p>という練習です。<br />
　</p>
<p>これをやってみると<br />
何がわかるかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>狙ったつもりが、そもそもズレている</h2>
<p>やってみると、ほとんどの人が<br />
　</p>
<p>　<strong>思った以上に狙いと大きくズレている</strong><br />
　</p>
<p>ことが、よくわかるんですね。<br />
　</p>
<p>それを認識していただくために<br />
よくやっていただくのが、<br />
以下のようなことになります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ショートアイアンで10〜20m先の<br />
　　的に向かって打つ</p>
<p>　・右、左、と目標を変えても、<br />
　　毎回同じように打ち出せるようにする</p>
<p>　・練習場の柱やグリーンなど<br />
　　一球ごとに狙いを変える</strong><br />
　</p>
<p>「右を向きやすい」「左を向けない」<br />
といったクセを意識的に矯正するには、<br />
こうした練習がとても有効になります。</p>
<h2>自宅でできるドリルも</h2>
<p>そしてもう一つ、これは以前にもご紹介しましたが<br />
ボールを打たなくてもできる、こんな方法もあります。<br />
　</p>
<p>目を閉じたままで、クラブフェースの向きを<br />
当てるというものです。<br />
　</p>
<p>やり方はとても簡単です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・目を閉じて、両手でクラブ<br />
　　（サンドウェッジ）を持ちます</p>
<p>　・目を閉じたまま、自分の体の目の前で<br />
　　クルクルとヘッドを回転させます</p>
<p>　・それでフェースの向きが<br />
　　どのへんを向いているのかを感じてみます</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけ、クラブ一本あれば<br />
自宅の中であっても、<br />
いつでもどこでもできます。<br />
　</p>
<p>グリップにバックラインが入っているとか<br />
いないとかは特に関係ありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、これはちょっと開いてるな」</strong><br />
　</p>
<p>といったことを<br />
目を閉じて感じられるようになったら<br />
もうしめたものです。<br />
　</p>
<p>ちなみに、この時のサンドウェッジは、<br />
以前のメールマガジンでお伝えしたような感じで<br />
真正面で持たずに、持つようにして下さい。<br />
　</p>
<p><strong>あなたのグリップ、間違っていませんか？<br />
↓<br />
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　</p>
<p>こうしたことを地道に続けるだけでも<br />
あなたのゴルフの精度は間違いなく<br />
一段も二段もアップします。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アマチュアは右を向きやすいってホント？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59923</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59923#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アマチュアは右を向きやすいってホント？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「アマチュアは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アマチュアは右を向きやすいってホント？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「アマチュアは右を向きやすい」</strong><br />
　</p>
<p>この話、もしかしたらあなたは<br />
何度か耳にしたことがあるかもしれません。</p>
<p>これ、本当にそうなのかというと。。。？<br />
<span id="more-59923"></span></p>
<h2>本当に右を向きやすい？</h2>
<p>もしかしたらあなたもゴルフ中に<br />
　</p>
<p>　<strong>「アドレス、右を向いてるよ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言われた経験が<br />
あったりしませんか？<br />
　</p>
<p>そのような経験から<br />
この「アマチュアは右を向きやすい」説を<br />
信じていらっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、先に答えを言ってしまいますと<br />
この「右を向きやすい説」は<br />
必ずしもそうではないんです。<br />
　</p>
<p>なぜかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>右を向く時も、左を向く時もある</h2>
<p>実際、ラウンド中のアマチュアの方を<br />
観察してみると。。。<br />
　</p>
<p>右を向いている人もいれば、<br />
逆に左を向いている人もいるんですね。<br />
　</p>
<p>というか、同じゴルファーであっても<br />
右を向いている時もあるし、<br />
左を向いている時もあります。<br />
　</p>
<p>いつでも右を向いているわけではないんですね。<br />
　</p>
<p>これにはちゃんと原因があります。<br />
何かというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>景色に負けている</strong><br />
　</p>
<p>たとえば、ホールの左側が崖やOBだったらと<br />
想像してみてください。<br />
　</p>
<p>そうすると、人間は無意識に<br />
　</p>
<p>　<strong>「そこに打ちたくない」</strong><br />
　</p>
<p>と思いますよね？<br />
　</p>
<p>すると体は、知らず知らずのうちに<br />
右を向いてしまいます。<br />
　</p>
<p>逆に、右サイドに林や池があったらとも<br />
考えてみましょう。<br />
　</p>
<p>すると今度は、同じように無意識に<br />
左を向いてしまうことが多いはずです。<br />
　</p>
<p>こういう現象を私たちは<br />
<strong>「景色負け」</strong>と呼んでいます。</p>
<p>つまり「アマチュアは右を向きやすい」のではなく<br />
<strong>景色によって構えが左右されてしまっている</strong>、<br />
というのが本質です。</p>
<h2>コースに出ると急に… の理由でもある</h2>
<p>　<strong>「練習場ではちゃんと打てるのに…」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに嘆くアマチュアの方も<br />
少なくないかと思いますが、<br />
　</p>
<p>その原因となっているのも<br />
「景色負け」の影響が<br />
少なからずあると思います。<br />
　</p>
<p>練習場には「景色負け」の要素が<br />
ほとんどないからですね。<br />
　</p>
<p>この「景色負け」については<br />
プロたちも常に気をつけているポイントです。<br />
　</p>
<p>景色に飲まれて無意識に構えがズレないように<br />
ショット前は必ず、立ち位置を確認しています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなプロでも難しいのに<br />
　　私たちアマチュアはどうすれば<br />
　　景色に負けないようになれるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、アマチュアでも景色に負けない<br />
構えを作るのにオススメしている方法が<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフ仲間とチェックし合うこと</strong><br />
　</p>
<p>ものすごくシンプルですが<br />
これが一番効果があると思います。<br />
　</p>
<p>友達と練習をしている時などに<br />
　</p>
<p>　<strong>「いま、どっち向いてた？」</strong><br />
　</p>
<p>と、お互いに体の向きを<br />
チェックし合う感じでOKです。<br />
（信頼のおける親しい間柄同士で行いましょう）<br />
　</p>
<p>もちろん、<strong>アライメントスティックなどで<br />
構えの方向を都度チェックする</strong>のも効果的です。<br />
　</p>
<p>そして何より大切なのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>景色に影響されているかもという<br />
　自覚を常に持っておくこと</strong><br />
　</p>
<p>ほんの少しのズレが<br />
大きなミスにつながるのがゴルフです。<br />
　</p>
<p>プレッシャーのある場面でこそ、<br />
目標に正しく構えることができれば。。。<br />
　</p>
<p>あなたの方向性のミスは、<br />
驚くほど確実に減っていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスが直らないなら是非コレやってみて</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59304</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59304#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59304</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライスが直らないなら是非コレやってみて」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、ち [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスが直らないなら是非コレやってみて」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、ちょっとした非常識な<br />
<strong>「逆転の発想」</strong>と言えるかもしれません。</p>
<p>どういうことかというと。。。？<br />
<span id="more-59304"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>　<strong>「始めからフェースを被せて打てば、<br />
　　ドライバーで捕まるボールが打てて<br />
　　右に行かなくなるんじゃないか？」 </strong><br />
　</p>
<p>これの是非について、前回はお話ししました。<br />
　</p>
<p><strong>右に行かないように被せて打つ→OK？ダメ？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250424_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことをやってみようという話になるほど<br />
スライスで悩む方が多いというわけなんでしょうが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスが直らない」</p>
<p>　「フェースが開きながら当たってしまう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなお悩みを持っている方に<br />
一度はやってほしいドリルがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>フェースを開いて構えて打ってみる</h2>
<p>　</p>
<p>ぜひ一度、これをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ 江連さんちょっと待って下さい。<br />
　　それってどういうことですか？」</p>
<p>　「今までの話の流れからして、<br />
　　それって逆効果なんじゃないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>安心して下さい。<br />
これにはちゃんとした理由があります。<br />
　</p>
<p>ここでやってほしいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースを開いて構えるけれども</p>
<p>　・インパクトではスクエアに戻すように打つ</strong><br />
　</p>
<p>つまり、この練習をすることで<br />
　</p>
<p>　<strong>フェースを閉じて当てる感覚、つまり<br />
　球をつかまえる感覚を自然と身につける</strong><br />
　</p>
<p>これが目的なんですね。</p>
<h2>まずは20～30ヤードぐらいから</h2>
<p>どうしてもフェースが開いていると<br />
何となく右に行ってしまいそうな感じがしますが。。。<br />
　</p>
<p>いきなりフルスイングではなく<br />
まずは<strong>ドライバーで20～30ヤードぐらいの<br />
短い距離を打つところから</strong>、始めてみましょう。<br />
　</p>
<p>これも上体の力を抜いた状態で<br />
クラブの重さに任せてスウィングして下さい。<br />
　</p>
<p>そうやっているうちに、フック気味の球が出てきたら<br />
そこから少しずつスウィングを大きくしていきましょう。<br />
　</p>
<p>この練習は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分で球をつかまえる」</strong><br />
　</p>
<p>という感覚づくりのために行います。<br />
　</p>
<p>こういった感覚を体に覚え込ませることで、<br />
コントロールされた球が打てるようになり。。。</p>
<p>結果として、スウィングも安定してきます。<br />
　</p>
<p>この「逆転の発想」的な練習、<br />
一度チャンレンジしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフに新しい可能性が<br />
生まれるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>右に行かないように被せて打つ→OK？ダメ？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59283</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59283#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「右に行かないように被せて打つ→OK？ダメ？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「始めから [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右に行かないように被せて打つ→OK？ダメ？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「始めからフェースを被せて打てば、<br />
　　ドライバーで捕まるボールが打てて<br />
　　右に行かなくなるんじゃないか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、これについては。。。？<br />
<span id="more-59283"></span></p>
<h2>スライスに悩む方に多い</h2>
<p>あなたも練習場などに行くと、<br />
ドライバーでフェースを被せて打っている人を<br />
見たりしたことはありますか？<br />
　</p>
<p>おそらくご想像の通り、スライスに悩む方が<br />
そのようにしているのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースを被せれば、ボールがつかまるはず」</strong><br />
　</p>
<p>まず、この考え方について<br />
私の考えはというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>必ずしも、間違いではない</strong><br />
　</p>
<p>いろいろな考えがあるとは思いますが<br />
フェースを被せて構えること自体は、<br />
必ずしも悪いことではないと思います。<br />
　</p>
<p>実際、プロの中にも<br />
　</p>
<p>　<strong>・少しだけフェースを被せ気味にアドレスして</p>
<p>　・インパクトでフェースを開きながら合わせて</p>
<p>　・フェードを打つ</strong><br />
　</p>
<p>そんな選手も、いないわけではありません。</p>
<h2>「フェースを被せる」のは間違いか？</h2>
<p>また、スライスが直らないアマチュアの方には<br />
私もあえてフェースを被せて<br />
構えていただくこともあります。<br />
　</p>
<p>これについては<br />
　</p>
<p>　<strong>閉じたフェースで<br />
　インパクトを迎える感覚を<br />
　つかんでいただくため</strong><br />
　</p>
<p>という意図で行っています。<br />
　</p>
<p>ただし。。。</p>
<p>ここからが大事なのですが、もしスライスを嫌って<br />
フェースを被せて打つのであれば、<br />
絶対に守ってほしい<strong>「条件」</strong>があります。</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>その打ったボールは100％、<br />
　左に曲がっていなければならない</strong><br />
　</p>
<p>これが守られているかが、重要です。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと<br />
何にしても、スライスしているということは、<br />
　</p>
<p>　<strong>インパクト時にフェースが「開いている」</strong><br />
　</p>
<p>ということですよね？<br />
　</p>
<p>もし、被せて構えていたにもかかわらず<br />
スライスしてしまうのなら。。。</p>
<h2>フェースが開いてしまっている証拠</h2>
<p>それは、スウィング中にフェースが極端に<br />
開いてしまっているということを意味します。<br />
　</p>
<p>すなわち、<br />
　</p>
<p>　<strong>そもそもフェースがコントロールできていない</strong><br />
　</p>
<p>ということになり、<br />
それは単なる構えの問題ではなく<br />
スウィング全体の問題ということになります。<br />
　</p>
<p>ではなぜ、そのようになってしまっているかというと<br />
多くの場合に考えられるのは、</p>
<h2>スウィング中の「力みすぎ」</h2>
<p>被せて構えたのにスライスしてしまうのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中に力みすぎて、腕や上体が暴れている</strong><br />
　</p>
<p>これがほとんどです。</p>
<p>ですのでまずはそこに気をつけつつ、<br />
フェースを閉じた状態で当てる感覚を<br />
養って下さい。<br />
　</p>
<p>その際に、フェースを被せ気味に<br />
アドレスすることは問題ありません。<br />
　</p>
<p>被せて構えることで左にボールが曲がれば、<br />
それは少なくとも<br />
　</p>
<p>　<strong>「閉じたフェースに当たった」</strong><br />
　</p>
<p>ということになりますから<br />
まずはその「閉じて当たる感覚」を<br />
大切にして下さい。</p>
<p>その上で、インパクトを安定させる<br />
スウィング作りを行っていきましょう。<br />
　</p>
<p>フェースを閉じようと閉じまいと、<br />
スライスにお悩みの方は<br />
フェースの向きだけで解決しようとしないこと。<br />
　</p>
<p>まずはそこが、第一歩です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アプローチのミスでスコアが不安定な方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58895</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58895#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチのミスでスコアが不安定な方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 当然のことながら [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチのミスでスコアが不安定な方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>当然のことながら、アプローチで大事なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・狙った方向に正確に打つこと</p>
<p>　・適切な距離感でコントロールすること</strong><br />
　</p>
<p>なのですが、どうしても「打ち急ぎ」や「力み」が原因で<br />
思い通りのアプローチが打てないという方は多いです。<br />
　</p>
<p>では、そうしたアプローチのミスの原因を取り去るには<br />
どうしたらいいかというと。。。？<br />
<span id="more-58895"></span></p>
<h2>歩くようにスウィングすること</h2>
<p>スムーズに体を使い、安定したアプローチを<br />
身につけるためには<br />
　</p>
<p>　<strong>「歩くようにスウィングすること」</strong><br />
　</p>
<p>ということを以前にもお伝えしました。<br />
　</p>
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　</p>
<p>「歩くように脚を使う」については<br />
ドリルなども紹介しましたが、<br />
この言葉をもう一段掘り下げると。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>右足で方向を決め、左足で距離感を作る</h2>
<p>これはどういうことかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・右足と右ひじで「狙い」を定め</p>
<p>　・左足で「球筋」と「距離感」を決める</strong><br />
　</p>
<p>アプローチでは、このバランスが<br />
非常に重要になってきます。<br />
　</p>
<p>この話の本題に入る前の前提として、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが右寄りなら、低い球</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0312_9-300x248.png" alt="2025-0312_9" width="300" height="248" class="aligncenter size-medium wp-image-58891" /></p>
<p>　<strong>・ボールが左寄りなら、高い球</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0312_8-300x251.png" alt="2025-0312_8" width="300" height="251" class="aligncenter size-medium wp-image-58890" /></p>
<p>なんですが、たとえば同じサンドウェッジを使っても<br />
　</p>
<p>　<strong>・大きく強く左足を踏み込めば、80ヤード</p>
<p>　・小さく軽く左足を踏み込めば、20ヤード</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、左足の使い方次第で<br />
球の高さも距離も変わってきます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>右足は「蹴り足」、左足は「受け足」</strong><br />
　</p>
<p>という具合に、左足がどう受け止めるかで球筋が決まって<br />
どれだけの圧力を受けるかで距離感が決まる、ということです。<br />
　</p>
<p>加えて、歩く流れの中でのスウィングであれば<br />
アマチュアの方にありがちな<br />
<strong>「力みすぎるミス」を防ぐ</strong>効果が大きくなります。<br />
　</p>
<p>この場でも何度かお伝えしているように、<br />
歩きながら上半身を力ませられる人というのは<br />
あまりいませんからね。</p>
<h2>アイアンショットにも応用可能！</h2>
<p>そして、この「歩くようにスウィングする」感覚は、<br />
アプローチだけでなく、アイアンショットにも有効です。<br />
　</p>
<p>アイアンショットでミスをする方の多くは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップやダフリが多い</p>
<p>　・インパクトで体が伸び上がる</p>
<p>　・軸がぶれて方向性が安定しない</strong><br />
　</p>
<p>といった問題を抱えているわけですが、<br />
「歩くようにスウィングする」ことで。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・下半身を使ったスムーズな体重移動が身につく</p>
<p>　・リズムが整い、余計な動きを抑えられる</p>
<p>　・正しいポジションでクラブを振る習慣がつく</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、アイアンショットでも<br />
スイングの再現性を高めることができます。</p>
<p>加えて、アイアンショットでは<br />
<strong>「バランスの良いフィニッシュ」</strong>が大切ですが、</p>
<p>この、歩く動作を取り入れることで<br />
<strong>フィニッシュの際の体の安定感が増し</strong>ますので、<br />
<strong>打ち急ぎや体の突っ込みも防ぐ</strong>ことができます。<br />
　</p>
<p>ということでもし、アイアンでのミスが続く時には<br />
アプローチの<strong>「歩くようにスウィング」</strong>を見直して。。。<br />
　</p>
<p>アプローチだけではなくアイアンの精度向上、<br />
そして、スコアアップに繋げていって下さい。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[緊急配信]あなたのパターはなぜ外れるのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58840</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58840#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58840</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 東京の実家より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたのパターはなぜ外れるのか」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 この前の週末、横浜で行われ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
東京の実家より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのパターはなぜ外れるのか」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>この前の週末、横浜で行われた<br />
<strong>ゴルフフェア2025</strong>のトークショーに出演しました。</p>
<p>始まる前の雑談で話していた内容を<br />
この場でこっそり公開します。</p>
<p>開始前の前座的な雑談なのですが、<br />
<strong>パターの上達に欠かせない重要なこと</strong>を<br />
お話ししています。</p>
<p>今回もスタッフの撮影が<br />
お見苦しい点が多々あるのですが、<br />
そこは目をつぶって、ご覧になって下さい。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58840"></span></p>
<h2>あなたのパターはなぜ外れるのか</h2>
<p>無編集の映像で、周囲のざわつきもありますが、<br />
音声については、字幕が付いているはずですので<br />
字幕表示をオンにして、ご覧になって下さい。</p>
<p>上達に大切なことをお伝えしていますので。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1063489488?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="【ビデオ】あなたのパターはなぜ外れるのか"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p>今回のお話が、少しでも参考になれば嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、今使っているウェッジで</p>
<p>　・パーが取れそうなチャンスの時に限って<br />
　　ザックリやダフリのミスが出てショートしたり</p>
<p>　・トップが出てグリーンをオーバーしてしまったり</p>
<p>　・バンカーを超えられずにハマって大叩きしてしまった</p>
<p>そんな経験があるなら…</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58812</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58812#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58812</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、スラ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、スライスしてしまう原因を<br />
事前につぶしていくことができれば。。。</p>
<p>いわゆるスライスOBの可能性は<br />
限りなくゼロのレベルにまで減らせます。</p>
<p>では、それを行うための具体的な方法はというと。。。？<br />
<span id="more-58812"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンにて</h2>
<p>右が全OBの朝イチのスタートホールで<br />
絶対に右だけには行かせない方法について<br />
お話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>「右だけはダメ！」なのに右に行く…なぜ？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250225_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>その際に、コースに出る前に<br />
<strong>「最低でも素振りをして、身体を温めましょう」</strong><br />
とお伝えしました。<br />
　</p>
<p>ですが具体的な素振りのルーティンについてまでは<br />
お伝えしていなかったので、<br />
その方法についてこの場で少し、触れておきましょう。<br />
　</p>
<p>以下のような手順で、やってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>１）左手１本でクラブを逆さに持ち<br />
　　　大きなフィニッシュを意識して数回<br />
　　　片手素振りをします</p>
<p>　２）次に、右手１本でヘッドの重さを感じながら<br />
　　　ゆっくり数回、大きく片手素振りをします</p>
<p>　３）そして次は両手で<br />
　　　フェースの向きを意識しながら数回、<br />
　　　連続素振りをします</p>
<p>　４）最後に、左足を１歩ステップしながらの<br />
　　　ステップ素振りを数回行います</strong><br />
　</p>
<p>これだけで体が暖まって<br />
スムーズなスイングがしやすくなります。<br />
　</p>
<p>スライスOBを防ぐ前段階として、<br />
まずはこの素振りのルーティンを<br />
スタート前にお試し下さい。</p>
<h2>右に行かないための工夫</h2>
<p>まずはこの素振りのルーティンを踏まえて<br />
スライスしてしまう原因をつぶしていくこと、<br />
スライスを抑える動きを取り入れるのが、より効果的です。<br />
　</p>
<p>以下、取り入れてほしい動きを挙げます。<br />
　</p>
<p><strong>１）ソールを浮かせて構える</strong></p>
<p>クラブをソールすると、地面に押し付けることで<br />
グリップを強く握りすぎて、<br />
テークバックがスムーズに上がらなくなります。</p>
<p>逆に、ソールを浮かせて構えることで、<br />
力みが取れてスムーズなテークバックが可能になります。<br />
　</p>
<p><strong>２）ティアップしたボールの真上を素振りする</strong></p>
<p>スライスしやすい人は、ヘッドが上から入る<br />
「カット軌道」になりがちです。</p>
<p>ティアップしたボールの真上を通るように<br />
スウィングすると、自然と軌道が矯正され、<br />
スライスしにくいスウィングを身につけることができます。<br />
　</p>
<p><strong>３）ティを高くする</strong></p>
<p>スウィングは、高い位置を振るほど<br />
フック回転がかかりやすくなります。</p>
<p>つまり、フックを打ちたいのであれば<br />
ティを高くするのが有効ということです。</p>
<p>極端な話、胸の高さのボールを打てば<br />
誰でもフックの弾道になるはずです。</p>
<h2>どれもすぐに出来ることばかり</h2>
<p>スライスを抑えるために取り入れて欲しい動き、<br />
もう一つは、<br />
　</p>
<p><strong>４）クラブを短く持つ</strong></p>
<p>クラブを短く持ってミート率を高めることで、<br />
右へのミスが大幅に減ります。</p>
<p>　<strong>「フックを打つ環境を作りつつ、<br />
　　コントロールしやすい状態にする」</strong></p>
<p>この意識を大切にしましょう。<br />
　</p>
<p><strong>・朝イチには素振りで体を暖める</p>
<p>・ソールを浮かせて構える</p>
<p>・ティアップしたボールの真上を素振りする</p>
<p>・ティを高くしてフックを打つ準備をする</p>
<p>・クラブを短く持ち、ミート率を高める</strong><br />
　</p>
<p>ご覧になっていただければわかるように<br />
本日ここで紹介していることは全て、<br />
今すぐに出来ることばかりです。<br />
　</p>
<p>あとは<strong>やるか、やらないか</strong>だけ。<br />
　</p>
<p>右へのミスに悩んでいる方は<br />
ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>いつもゴルフライブをご愛顧いただきまして、<br />
誠にありがとうございます。</p>
<p>この度、ゴルフライブは先月の2月で<br />
「設立13年目」を迎えることができました。</p>
<p>これもひとえに、<br />
皆様のご支援とご愛顧のおかげです。<br />
心より感謝申し上げます。</p>
<p>日頃の感謝の気持ちを込めて、<br />
創立記念特別リニューアルキャンペーンを<br />
開催いたします。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本日迄、期間限定のご案内です。お早めに</strong><br />
　</p>
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