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	<title>ゴルフライブ &#187; 脳科学</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 21:00:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>本番で崩れる人、崩れない人の違いとは？</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「本番で崩れる人、崩れない人の違いとは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 本番に強いプロ選 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本番で崩れる人、崩れない人の違いとは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>本番に強いプロ選手を見ていると、</p>
<p>　<strong>「やっぱり技術がすごいな」</strong></p>
<p>そんなふうに思いがちです。</p>
<p>もちろん、崩れないためには技術は大事です。<br />
ですがそれと同じくらい大事なのが。。。？<br />
<span id="more-61439"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>イメージトレーニングの重要性について<br />
お話をしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>上がり3ホールで大叩きしたくないなら…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260310_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>いわゆる「勝負所」で真似してほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・表情</p>
<p>　・間</p>
<p>　・雰囲気</strong><br />
　</p>
<p>技術的なことよりもむしろ<br />
これらを真似する方が大事だと思っています。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、勝負所で先に崩れるのは<br />
スウィングそのものというよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>その人の「空気」</strong><br />
　</p>
<p>だったりするからです。</p>
<h2>強い選手は、慌てない</h2>
<p>たとえば、プロが大きな試合で、<br />
大勢のギャラリーに囲まれている場面。。。<br />
　</p>
<p>優勝争いの中で<br />
バーディパットを打つような場面でも、<br />
強い選手は<br />
　</p>
<p>　<strong>・慌てない</p>
<p>　・急がない</p>
<p>　・堂々としている</strong><br />
　</p>
<p>そのように見えるはずです。<br />
　</p>
<p>もちろん、内心では緊張しています。<br />
　</p>
<p>ですが少なくとも、<br />
外から見える部分は乱れていません。<br />
　</p>
<p>歩くスピード。<br />
ボールの後ろに立つ時間。<br />
構えてから打つまでのリズム。。。<br />
　</p>
<p>そのすべてが、<br />
大きく崩れていないんですね。<br />
　</p>
<p>この点は決して、見逃してはいけません。<br />
　</p>
<p>ですがアマチュアの方が<br />
プロの試合の映像を見ている時というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「フォームはどうなっているかな？」</p>
<p>　「どこにクラブが上がっているかな？」</p>
<p>　「手首はどう使っているかな？」</strong><br />
　</p>
<p>どうしてもそういうところばかりを<br />
見てしまいがちです。<br />
　</p>
<p>もちろんそうした点も観察してほしいのですが、<br />
本番に強くなりたいのであれば、<br />
そこだけでは足りません。<br />
　</p>
<p>むしろ見てほしいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どんな表情で歩いているか？</p>
<p>　・どんな間で構えているか？</p>
<p>　・どんな雰囲気で打っているか？</strong><br />
　</p>
<p>強い選手というのは<br />
実力に裏打ちされた技術はありますが、<br />
技術だけで勝っているわけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>勝負所での自分の見せ方</strong><br />
　</p>
<p>まで含めて、体に染み込ませています。</p>
<h2>タイガーを観察するなら…</h2>
<p>たとえば、タイガー・ウッズ。<br />
　</p>
<p>あれだけのギャラリーに囲まれて、<br />
あれだけの期待を背負って、<br />
それでも多くの優勝を重ねています。<br />
　</p>
<p>そんなタイガーで見てほしいのは<br />
ショットそのものだけではありません。<br />
　</p>
<p>歩き方。<br />
間。<br />
雰囲気。。。<br />
　</p>
<p>緊張する場面にもかかわらず、<br />
　</p>
<p>　<strong>・落ち着いている</p>
<p>　・ゆっくりしている</p>
<p>　・堂々としている</strong><br />
　</p>
<p>あなたにも、その空気ごと<br />
真似をしてみてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>「自分だったらどう打つか」だけでなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分だったらどんな顔をするだろう？」</p>
<p>　「自分だったらどんな呼吸をするだろう？」</strong><br />
　</p>
<p>そこまで含めて、イメージしてほしいんです。<br />
　</p>
<p>本番で力を出したいなら、<br />
<strong>「強い選手になったつもりでプレーする」</strong><br />
これが意外と大事です。<br />
　</p>
<p>タイガーでもいいですし、<br />
自分が憧れる選手がいるなら<br />
その人でも構いません。誰でもいいです。<br />
　</p>
<p>その選手たちの<br />
　</p>
<p>　<strong>・歩き方</p>
<p>　・構え方</p>
<p>　・間の取り方</p>
<p>　・落ち着き方</strong><br />
　</p>
<p>を、普段から真似しておくようにすると<br />
本番でもただ技術を思い出すのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>その人の空気ごと借り受けられる</strong><br />
　</p>
<p>ようになって、急にやってきた勝負所でも<br />
自分を見失うことが少なくなります。</p>
<h2>その時のために</h2>
<p>仲間内のコンペでも、月例でも<br />
<strong>「その場面」</strong>はいつやって来るかわかりません。<br />
　</p>
<p>そういう時ほど、<br />
普段の自分がそのまま出ます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、普段から強い選手の間や表情<br />
雰囲気に触れておく。</p>
<p>そして、少しでも真似をして<br />
イメージトレーニングをしておく。<br />
　</p>
<p>たったそれだけでも、<br />
本番でのあなたは変わってきます。<br />
　</p>
<p>いいゴルファーのショットだけではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>勝つ人の「雰囲気」まで真似をすること</strong><br />
　</p>
<p>これも立派なトレーニングになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】えっコレだけ？ロングパット攻略</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60509</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60509#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっコレだけ？ロングパット攻略」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ロングパットはタッチで、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっコレだけ？ロングパット攻略」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ロングパットはタッチで、<br />
ショートパットは方向だと言われます。</p>
<p>ですがそのロングパットに必須のタッチを出すために<br />
あるとっておきのコツがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60509"></span></p>
<h2>えっコレだけ？ロングパット攻略</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099311223?h=2c20c16930&#038;title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-632-ロングパット攻略ならこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251019/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>小脳に任せる</h2>
<p>私たちが意識できていることはそれほど多くはありません。</p>
<p>しかし、傾斜はもちろん芝目とかボールが転がる地点の<br />
それぞれの変化をすべて考慮して、<br />
打ち出し方向と打ち出しスピードを決めなければなりません。</p>
<p>それを、意識できることだけで決めようとしても無理です。</p>
<p>では、どうすればよいかというと、<br />
それは<strong>小脳のすごい働きを利用すること</strong>です。</p>
<p>そもそも、意識の多くを司る大脳の神経細胞は約160億個、<br />
小脳では大脳の4倍強の約690億個です。</p>
<p>そして、小脳は大脳に対して体積はだいたい6分の1なので、<br />
24倍以上の密度で細胞が集中しています。</p>
<p>さらにもっとすごい数字として、<br />
ひとつの神経細胞での他の神経細胞と信号をやり取りするシナプス結合は<br />
大脳で数万ですが、小脳では最大20万にも及びます。</p>
<p>いかに小脳が想像を絶する機能を発揮するか、<br />
これらの数字から連想できるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、この小脳にパッティングのラインと<br />
そのラインに転がし入れるタッチを出すための<br />
イメージング作業を任せます。</p>
<p>そのためのコツが、直径約10cmの小さなホールではなく、<br />
直径1mぐらいの大きな円に寄せるイメージです。</p>
<p>そうすることで、緊張がほぐれて小脳の能力を存分に発揮できます。</p>
<h2>ヘッドスピードを感じる</h2>
<p>また、パッティングの距離感を振り幅でチェックすることは<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、これがタッチを悪くしています。</p>
<p>その理由は振り幅では小脳の働きを使いにくくなるからです。</p>
<p>小脳はヘッドのスピードを感じて<br />
適正なタッチかどうか答えを出します。</p>
<p>誰でも道路を渡るときに車のスピードを見て、<br />
安全に渡れそうか危なそうかを感じることができます。</p>
<p>これがまさに小脳による自分の歩く速さと車のスピードで<br />
シミュレーションした結果です。</p>
<p>パッテイングでも同じように、<br />
素振りしてそのときのヘッドのスピードを感じるようにしましょう。</p>
<p>そのスピードで狙ったラインを転がって、<br />
きっちりホールを50cmぐらいオーバーする感じになるかどうかイメージします。</p>
<p>その素振りをヘッドスピードを感じながら<br />
ボールの後ろからホールを向いて行うと、最高にイメージしやすいです。</p>
<p>ライン読みのテクニックは色々あるとしても、<br />
最終的には小脳のイメージ力で絶妙なタッチを出して<br />
パッティング名人になりましょう。</p>
<h2>打ち出し方向は重要</h2>
<p>パッティングの基本は打ち出し方向です。</p>
<p>短い距離なら勢いよく打って曲がる前に入れてしまうという感じですが、<br />
この場合はまさに方向が命です。</p>
<p>そして、タッチを出せるためにも実は打ち出し方向は重要です。</p>
<p>その理由は例えばスライスラインで<br />
ホール・インできる方向より左に出してしまうと<br />
上りが多くなる分ショート気味になります。</p>
<p>逆に右に出すと下りが多くなってオーバー傾向になります。</p>
<p>グリーン上は真っ平ということは稀ですから、<br />
傾斜を考慮したらタッチのためにも<br />
まずは打ち出し方向が重要となります。</p>
<p>その打ち出し方向を決める最も重要な要素は<br />
インパクトでのヘッドの向きです。</p>
<p>パターではインパクトでのヘッドの向きにほぼ90%依存して<br />
ボールが飛び出すからです。</p>
<p>確かに、バックスイングで開いたヘッドを閉じることで<br />
ボールを捕まえやすくて、タッチが出るとも言われます。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではヘッドの開閉が多すぎて、<br />
インパクトでセットアップの向きにヘッドを戻せないために<br />
狙った方向にボールを転がせないでいます。</p>
<p>さらに、ストロークも無駄に大きくイン・ツウ・インになるのではなく、<br />
ほとんど直線に見えるぐらいの軌道であることも大切です。</p>
<p>軌道にヘッドの向きも引っ張られるので、<br />
狙った方向へ打ち出せるためにも軌道のブレは最小限に抑えたいものです。</p>
<p>また、ダウンスイングでゆるんで<br />
タッチが合っていないケースもよく見かけます。</p>
<p>そこで、フォローでヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージで<br />
ストロークしてみましょう。</p>
<p>実施に本当にヘッドの裏を向けてしまわけではありませんが、<br />
このまま大きくストロークしたらヘッドの裏側が<br />
打ち出したい方向に向いてフィニッシュする感じにします。</p>
<p>この意識はヘッドの向きとか軌道やゆるみを防止して、<br />
まさに打ち出し方向精度をグンとアップします。</p>
<h2>スタンスはオープン気味がよい</h2>
<p>また、スタンスの向きはオープン気味にしましょう。</p>
<p>オープン気味にはメリットがたくさんあります。</p>
<p>まずは、ターゲットを両眼でしっかり捉えることで、<br />
小脳への情報を増やすことができます。</p>
<p>実際、その効果はサム・スニードが証明してくれています。</p>
<p>サム・スニードが股の間にパターを構えて<br />
打ち出し方向を向いたまま体の前後にストロークしたことで、<br />
パッティングがずば抜けて良くなりました。</p>
<p>あまりにも良くなったことで、<br />
その動きは規制されることになったのです。</p>
<p>打ち出しラインを跨いだり<br />
踏んだりしてはいけないというルールです。</p>
<p>それぐらい打ち出し方向を向いてストロークする効果は大きいです。</p>
<p>そして、オープンの逆であるクローズにすると<br />
打ち出し方向へ手元が抜けるスペースがなくなることで、<br />
手元が止まってヘッドが閉じやすくなります。</p>
<p>まさに、パッティングで多く発生する左への引っ掛けです。</p>
<h2>フィニッシュで止まる</h2>
<p>パッティングで上達したいなら<br />
フィニッシュで止まって反省しましょう。</p>
<p>たったこれだけをしっかり守ってパッティングを続けていれば、<br />
どんどん上達します。</p>
<p>その理由は、手を使って操作していることに気づかずに<br />
ストロークを乱しているゴルファーが多いからです。</p>
<p>特に手首の無駄な動きがあると<br />
インパクトでセットアップでのヘッドの向きに戻らず、<br />
ボールの打ち出し方向が狙った方向から外れやすくなります。</p>
<p>また、止まろうとすると、<br />
目線もボールを追わず頭も無駄に動かさないでインパクトできるので<br />
引っ掛けなどのミスも激減します。</p>
<p>パッティングではインパクトでのヘッドの向きに<br />
ほぼ90％依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そこで、フィニッシュしたら止まってヘッドが左を向いたり、<br />
ヘッドの軌道が打ち出したい方向になっていないで<br />
インサイド寄りになっていないかをチェックしましょう。</p>
<p>インパクトではヘッドはセットアップセットした、<br />
まさに打ち出したい方向を向けることで<br />
最良のパッテイングになります。</p>
<p>狙った方向にまずは正確に打ち出して、<br />
イメージしたラインに乗せることが<br />
タッチをつくるためにも大切です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ミスを生むのは◯◯と××のケンカが原因…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60165</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60165#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60165</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ミスを生むのは◯◯と××のケンカが原因…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「なんだか、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスを生むのは◯◯と××のケンカが原因…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんだか、嫌な予感がする…」</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフ中にそんな感じがして<br />
失敗してしまった経験、ありませんか？<br />
<span id="more-60165"></span></p>
<h2>単なる気のせいではなく…</h2>
<p>実はその感覚、単なる気のせいではなく<br />
コレが理由であることがほとんどなんです。<br />
　</p>
<p>それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　（考える時間です。答え、わかりますか？）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>どうでしょうか、答えは。。。？</p>
<h2>「右脳と左脳のケンカ」</h2>
<p>　</p>
<p>つまり「脳の中の対立」が<br />
原因だということです。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、人間の脳は<br />
大きく二つに役割が分かれています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・論理的に考える「左脳」</p>
<p>　・感覚的に判断する「右脳」</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフに話を置き換えてみましょう。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・左脳は、距離を計算して番手を決める役目</p>
<p>　・右脳はリズムや力感を決める役目</strong><br />
　</p>
<p>ところがこの二つが噛み合わない時。。。<br />
　</p>
<p>身体は迷いを抱えたまま、<br />
スウィングに入ってしまいます。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで<br />
<strong>「違和感」</strong>についてお話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>違和感を無視すると失敗します<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250826_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>この「違和感」もまさに<br />
右脳の左脳の不調和、ケンカが原因で。。。</p>
<p>嫌な予感と同様、結果としてミスショットを<br />
招いてしまうというわけです。</p>
<h2>日常生活で出来る「訓練」</h2>
<p>では、どうすれば右脳と左脳をスムーズに<br />
働かせることができるのでしょうか？<br />
　</p>
<p>私がオススメしているのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭の中の会議訓練」</strong><br />
　</p>
<p>簡単に言えば<strong>「決断を素早くする」訓練</strong>を<br />
普段からしておくということです。<br />
　</p>
<p>どうやってやるかというと、<br />
たとえば町中を歩いている時に<br />
とある電信柱を見つけたとしましょう。<br />
　</p>
<p>その電信柱を見つけた時、瞬時に<br />
　</p>
<p>　<strong>「100ヤード、フォローの風。<br />
　　PWを短く持って、軽いフェードを打つ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに即座に決めて<br />
シャドースウィングしてみましょう。<br />
　</p>
<p>こうした遊びのような瞬時の訓練を積み重ねると<br />
ゴルフの本番でも判断が速くなって、</p>
<p>右脳と左脳の意見の食い違いが減ってきます。<br />
　</p>
<p>とにかく素振りの時には<br />
「ただ振る」のではなく、<br />
必ずこうした本番を想定することが大切です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「このスウィングでこの球筋、この距離」</strong><br />
　</p>
<p>と具体的にイメージして素振りすることで、<br />
右脳と左脳のイメージが一致しやすくなり。。。<br />
　</p>
<p>悪い予感そのものも出にくくなって<br />
結果、自信を持ったスウィングが<br />
できるようになってきます。<br />
　</p>
<p>こうしたことを習慣的に続けるだけで<br />
あなたのスコアは必ず安定してきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>鋳造の持つ高い設計自由度による<br />
圧倒的な寛容さと…</p>
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圧倒的な飛距離と打感の良さ。</p>
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　（ドゥーカス レボリューション）</p>
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・ミスヒットが多く飛距離が安定しない<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>違和感を無視すると失敗します</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60156</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60156#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「違和感を無視すると失敗します」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 たとえば、ベストスコア達成 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「違和感を無視すると失敗します」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>たとえば、ベストスコア達成が目前に迫った<br />
こんな状況を想像してみてください。。。<br />
<span id="more-60156"></span></p>
<h2>あの一打さえなければ…</h2>
<p>ゴルフをしていると、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここで決めればベストスコア」</strong><br />
　</p>
<p>という大事な場面が、必ず訪れます。<br />
　</p>
<p>たとえば、最終ホールをパーで上がれば<br />
ハーフで「39」。<br />
　</p>
<p>生まれて初めてのハーフ30台が出せる。。。<br />
　</p>
<p>そんな時には、当たり前ですが体も心も緊張しますし<br />
普段どおりのスウィングが難しくなります。<br />
　</p>
<p>こういう時というのは、<br />
自分では「落ち着け」と言い聞かせているけれども<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんか、しっくりこないな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>ティーイングエリアでそんな疑問を<br />
違和感を覚えることは、少なくありません。<br />
　</p>
<p>とはいえ、だからといって<br />
同組のプレイヤーを待たせるわけにはいかず<br />
　</p>
<p>　<strong>「まぁ、いいか。。。」</p>
<p>　「もう、打っちゃえ！」</strong><br />
　</p>
<p>とそのまま打ってしまい、<br />
結果は右のOBへ。。。(T_T)</p>
<h2>技術的なミスではなく…</h2>
<p>OBからの次の一打で立て直そうとしたものの、<br />
いい流れは途絶えてしまい、</p>
<p>結果的に、夢の「ハーフ30台」は<br />
実現できないという結果に。。。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたも<br />
似たような経験があるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがこうしたミスは、私から見れば<br />
技術的なミスではなくて<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭の中のミス」</strong><br />
　</p>
<p>つまり、違和感を無視したことによる<br />
必然的な失敗と言えます。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、ゴルフでは<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングの乱れ</p>
<p>　・ショットのブレ</p>
<p>　・風やライの影響による失敗</strong><br />
　</p>
<p>こうしたミスは、誰にでも起こります。<br />
　</p>
<p>もちろん、プロであっても同様で<br />
避けることはできません。<br />
　</p>
<p>ですが。。。</p>
<h2>「頭の中のミス」が一番もったいない</h2>
<p><strong>「頭の中のミス」になると、話が別</strong>です。<br />
　</p>
<p>頭の中のミスは、自分で未然に<br />
防げるものだからです。</p>
<p>構えた時に「おかしい」と感じたら、<br />
勇気を持って一度仕切り直す。</p>
<p>たったこれだけのことですが、<br />
多くのアマチュアはこれをやらずに<br />
「エイヤッ」で打ってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「時間がかかってしまったら<br />
　　同伴者や後続組に迷惑をかけるのではないか」</p>
<p>　「せっかくセットアップしたのを<br />
　　もう一度崩したくない」</strong><br />
　</p>
<p>そんな心理が働いているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、後で取り返しのつかないミスになるより<br />
数秒間を使って立て直すほうが、絶対に有効です。<br />
　</p>
<p>その「違和感」は、<br />
あなたの体と心が発している<br />
大事なサインです。<br />
　</p>
<p>それを体は敏感に察知しています。<br />
　</p>
<p>スロープレーは論外ですが<br />
そうした違和感を見逃すことなく、<br />
修正する勇気を持つこと。<br />
　</p>
<p>それこそが、ゴルフでしなくてもいい<br />
ミスを減らすための、第一歩になります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57623</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57623#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが練 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「練習でミス→すぐ打ち直しは何故ダメなの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが練習をしていて<br />
ミスショットが出たとしましょう。</p>
<p>ほとんどの方は、ミスが出たら<br />
すぐにもう一球、打ちたいと思いますよね。</p>
<p>でもそれ、ダメなんです。なぜか？<br />
<span id="more-57623"></span></p>
<h2>調子が悪いと…</h2>
<p>これはプロだろうがアマチュアだろうが同じですが<br />
調子が悪いと、練習をしたがるものです。<br />
　</p>
<p>そんな中、練習とはいえミスをすると<br />
失敗したら、すぐに直したいわけです。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>失敗したら、もう一回打つのではなく<br />
　一回リセットして、練習の最後にやるようにする</strong><br />
　</p>
<p>実はそれぐらいの気持ちで<br />
やった方がいいんですね。<br />
　</p>
<p>逆に、いいショットを打ったら<br />
<strong>「ああ、気持ちよかったなあ」</strong><br />
と言いながら、もう一回やってもいいです。<br />
　</p>
<p>失敗したら、すぐに直したい。<br />
心情的にはその気持ちは、とてもよくわかります。<br />
　</p>
<p>ですが、そこで立ち止まって何度もやってしまうと<br />
逆に調子がさらに悪くなってしまうものです。</p>
<h2>原因は別のところにあるかも</h2>
<p>こうしたことは、私がプロを教えている時に<br />
ルールとして伝えるようにしてました。<br />
　</p>
<p>意外と選手たちというのは、<br />
こういうルールを決めてあげると<br />
心理的にもラクになるんですね。<br />
　</p>
<p>こう言ってはなんですが、アマチュアの方も<br />
10球同じ場所や条件で打っていたら<br />
3球ぐらいはいい球が出ることもあります。<br />
　</p>
<p>ですがそんな「確率30%」では<br />
いざコースに出て都合よく上手くいくとは限りません。<br />
　</p>
<p>そもそもコースに出て上手く行かないというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ルーティンが悪い</p>
<p>　・適切な呼吸ができていない</p>
<p>　・打つ前の準備ができていない</p>
<p>　・心拍数が安定してない</p>
<p>　・呼吸が安定してない</strong><br />
　</p>
<p>などなど、スウィングとは違った<br />
いろいろな可能性があるわけです。</p>
<h2>優勝争いの心拍数にして打つ</h2>
<p>よくプロたちを指導する時には<br />
　</p>
<p>　<strong>「心拍数をめちゃくちゃ上げて打って」</p>
<p>　「優勝争いの時の心拍数にして打て」</strong><br />
　</p>
<p>そんなことを言っていました。<br />
　</p>
<p>合宿の時などに、バンカーで片手打ちをさせて<br />
失敗すると心拍数を上げるために<br />
その場からバーッと走らせて。。。<br />
　</p>
<p>戻ってきてから5秒以内に打たせたりしていました。</p>
<p>緊張して心拍数が上がるのと、トレーニングで心拍数を上げるのは<br />
脳的にはあんまり変わらないということがわかっているので<br />
そのようにさせていました。<br />
　</p>
<p>ですが、戻ってきて5秒以内に打つと。。。<br />
　</p>
<p>また、失敗するわけですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、また走らせます（笑）。<br />
この繰り返しです。<br />
　</p>
<p>冒頭の話からちょっとズレてしまいましたが、<br />
練習でミスしても、すぐ打ち直さずに<br />
いったん時間を置いてみること。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気プログラム<br />
ツアープロコーチ石井忍の</p>
<p>「ショートゲームシングル達成の３ステップ」</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたのゴルフ脳を若返らせる方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51319</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51319#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたのゴルフ脳を若返らせる方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 2022年も、残り2ヶ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのゴルフ脳を若返らせる方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>2022年も、残り2ヶ月と少しとなりましたね。</p>
<p>もし、今年中に上達という結果を手に入れたいなら、<br />
今日の「ゴルフ脳を若返らせる方法」はぜひ、<br />
聞いておいていただきたいです。<br />
<span id="more-51319"></span></p>
<h2>ズバリ、ゴルフ脳を若返らせるには？</h2>
<p>　<strong>「江連さん、本当にそんなことできるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、<br />
そんなふうに思っていらっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ハッキリ申し上げて、それは可能です。<br />
　</p>
<p>まず、もしあなたがゴルフがうまくなりたいと思ったら<br />
一番大切にしたほうがいいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の心のよりどころを見つけること</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフの上達を手に入れるためには<br />
何よりこれが一番重要だと、私は思っています。<br />
　</p>
<p>じゃあ、それを手に入れるには<br />
どうしたらいいかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<h2>本を、読むこと</h2>
<p>　</p>
<p>　<strong>「なんだ、江連さんそんなことですか」</strong><br />
　</p>
<p>いえいえ、ちょっと待って下さい。<br />
　</p>
<p>冗談抜きで、本を読むことはとっても大切なことです。<br />
　</p>
<p>たとえば、グレッグ・ノーマンなども、ゴルフを始める時には<br />
ジャック・ニクラスの本を読んで勉強していたそうです。<br />
　</p>
<p>どんなにすごいゴルファーであったとしても<br />
ゴルフ上達の道を突き進んでいくためには、<br />
そうした「心の拠り所」のようなものが必要なわけです。<br />
　</p>
<p>ちなみに、この場で何度もお話ししているように<br />
私のゴルフの師匠は、</p>
<p>関東プロと日本プロを優勝し、中学から高校まで<br />
指導を受けた棚網良平先生なんですが。。。<br />
　</p>
<p>自分が拠り所にする「バイブル」ということになると<br />
　</p>
<p>　<strong>『ベン・ホーガン モダン・ゴルフ』</strong><br />
　</p>
<p>になるかなと思います。<br />
　</p>
<p>棚網先生に習っていた頃に<br />
先生からベン・ホーガンの逸話として<br />
　</p>
<p>　<strong>「ベン・ホーガンは、ワイングラスを左手で持って<br />
　　スウィングをするように横に水平に動かすと<br />
　　グラスの中に入っているワインが揺れないぐらいに<br />
　　左手が平らにスムーズに動いていた」</strong><br />
　</p>
<p>という話を中学時代に聞いていて、私もベン・ホーガンのように<br />
一生懸命やってみたのですが。。。<br />
　</p>
<p>どうやっても絶対に動いてしまい、無理でした。</p>
<p>　（師匠には申し訳ないですが<br />
　　「こりゃあ、凍らすしかないな。。。」<br />
　　と思っていました 苦笑）</p>
<h2>私にとっての「バイブル」</h2>
<p>そんな記憶がありながら、私はアメリカの大学に留学し、<br />
ベン・ホーガンのスウィング、そして書籍に触れました。</p>
<p>『モダン・ゴルフ』以外のベン・ホーガンの書籍にも<br />
スイングの写真が載っていたりして、</p>
<p>それらの書籍たちは、今の私にとっての「バイブル」です。<br />
　</p>
<p>ということで、ゴルフをもう一度真剣やろうと思ったときには<br />
そうした昔の本を読み直してみる。</p>
<p>落ち着いて本を読んで、その本の言葉から何かを感じる。<br />
　</p>
<p>これは別に、読むのはゴルフの本でなくても構いません。</p>
<p>たとえばメンタルマネジメントや<br />
モチベーションアップ系の本であってもいいです。<br />
　</p>
<p>そして、そこから得た大事なところや要点を<br />
ちょっとノートや手帳に書くという作業をして下さい。</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフの脳がどんどん若返っていきます。<br />
　</p>
<p>本当にオススメです。<br />
　</p>
<p>信用できないとう人も、ダマされたと思って、<br />
ちょっとやってみて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご案内をしている<br />
小原プロ推薦・パター上達の秘密兵器…</p>
<p>『In Birdie（インバーディ）』</p>
<p>すでに続々とお申し込みをいただいていて<br />
ご用意した分がまもなく終了となります。</p>
<p>先着順でのご案内となっておりますので、<br />
どうぞお早めにご確認ください。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>マッスルメモリーの嘘</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51243</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51243#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2022 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「マッスルメモリーの嘘」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたは「マッスルメモリー」って  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「マッスルメモリーの嘘」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたは「マッスルメモリー」って<br />
聞いたことはあるでしょうか？<br />
<span id="more-51243"></span></p>
<h2>繰り返すことで…</h2>
<p>ゴルフで言うところのマッスルメモリーというのは、<br />
読んで字のごとく<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングを筋肉に記憶させる」</strong><br />
　</p>
<p>といった意味合いで使われています。<br />
　</p>
<p>　（筋トレの分野などで、トレーニングをいったんやめても<br />
　　元の状態を筋肉が覚えていて戻りが早い、<br />
　　というのが元々の意味のようですが）<br />
　</p>
<p>何万回も同じ動作を練習して、筋肉に「記憶」させることで<br />
一つのことができるようになるというのは。。。<br />
　</p>
<p>確かに理解しやすくてもっともらしい考えだとは思います。<br />
　</p>
<p>そんなわけで、マッスルメモリーという言葉は<br />
一時期結構流行った印象があるのですが、</p>
<p>このマッスルメモリーという考え方については<br />
私はどちらかというと否定的な立場です。<br />
　</p>
<p>それは、なぜか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<h2>筋肉に「脳」は無い</h2>
<p>当たり前のことですが、<br />
筋肉自体には、脳はありません。<br />
　</p>
<p><strong>運動の記憶は、筋肉ではなくて<br />
やはり「脳」に格納される</strong>のです。<br />
　</p>
<p>運動の記憶に関係する脳の部位としては<br />
海馬や前頭葉、小脳の小脳核、延髄の前庭核など<br />
いろいろな部位が関係していると言われているようですが、</p>
<p>何にしても筋肉そのものが記憶をするのではなく、<br />
運動についても脳が記憶を司（つかさど）っているというのが<br />
今の科学では定説であるようです。<br />
　</p>
<p>そうした<strong>「結局は脳が体を動かす」</strong>ということを前提として、<br />
じゃあ、動きの記憶を高める<strong>「脳の栄養」</strong>が<br />
何にあたるのかというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>脳の栄養は「情報」</h2>
<p>これはあくまで私見になりますが、<br />
そのように考えています。<br />
　</p>
<p>そういう意味では、もしかしたら現代の世の中は<br />
インターネットやYoutubeなどで多くの情報が飛び交うために<br />
　</p>
<p>　<strong>栄養過多ならぬ「情報過多」</strong><br />
　</p>
<p>なのかもしれません。<br />
　</p>
<p>身体に対しての食物についてもそうですが<br />
情報にあふれるこの現代社会だからこそ、</p>
<p>あなたの体内には<br />
<strong>「いい情報」</strong>を入れてほしいなと思います。<br />
　</p>
<p>たとえば、前回のメールマガジンでは<br />
トーナメントツアーの観戦方法についてお話ししましたが<br />
　</p>
<p><strong>ツアー観戦を100倍楽しんで上達できる方法<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/221011_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・選手たちのスウィングの力感</p>
<p>　・ヘッドスピードと、ボールの飛び方<br />
　（数値としてではなく、見た目として）</p>
<p>　・身体のどこに力が入ったのか、入っていないのか</p>
<p>　・打つ準備、ルーティン<br />
　（呼吸、素振り、足の動きなど）</p>
<p>　・ショット時に動いているところ、動いていないところ</strong><br />
　</p>
<p>選手たちのそういうところを<br />
目にそして頭に、五感に焼き付けながら「観る」こと。<br />
　</p>
<p>私なんかはそういうところをすごく見ているわけですが<br />
それはあなたのゴルフ脳にとっても、最高の栄養になります。<br />
　</p>
<p>あるいは、マネジメントの面で言えば<br />
<strong>グリーンを狙った際の、外れ方外し方、<br />
初日と最終日での攻め方の違い</strong>など。。。</p>
<p>（最終日のトップ選手であれば、<br />
　相当安全に打ってくるものです）<br />
　</p>
<p>それこそ挙げればきりがありませんが、そうしたインプットが<br />
あなたのゴルフの動きにいい影響を与えてくれるはずです。<br />
　</p>
<p>私もこうしてこの場で定期的に<br />
ゴルフ上達のノウハウをお伝えしているわけですが、</p>
<p>今後もあなたにとっての「良い脳の栄養」となれるよう<br />
日々お届けしたいと思っています。</p>
<p>どうぞよろしくお願いいたします。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご案内している<br />
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<p>　『ロングドライブプログラム2.0』</p>
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あなたに手に入れていただきたいと思っています。<br />
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<p>期間限定、間もなく終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ボールを打たなくても上達する不思議な現象</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43518#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ボールを打たなくても上達する不思議な現象」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰でも怪我や病気で、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールを打たなくても上達する不思議な現象」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰でも怪我や病気で、<br />
大好きなゴルフを封印されることがあるものです。</p>
<p>しかし、それはさらに一歩も二歩も上にあがれる、<br />
上達のための不思議な現象を体験できるチャンスとなります。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43518"></span></p>
<h2>ボールを打たなくても上達する不思議な現象</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9PtnlsBgz84" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf201220/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>不思議な体験</h2>
<p>私も以前怪我などで、<br />
何ヶ月かゴルフをできなかったときがありました。</p>
<p>ところが、その復帰の最初の練習とかラウンドでは、<br />
いつも不思議なことがおきています。</p>
<p>その中でも一番印象に残っているのは、<br />
復帰しての最初のラウンドの一番ホールで<br />
チップイン・イーグルが出た経験です。</p>
<p>そればかりではありません。</p>
<p>長くクラブを持っていなかった後の練習場でのショットは、<br />
ほとんど曲がらなかった記憶があります。</p>
<p>ただし、クラブを持てないときに、<br />
私は良いショットの動画を見続けるイメージトレーニングを<br />
がっちりやっていました。</p>
<h2>指を犬に噛まれて逆に良い結果</h2>
<p>さらに、私の知り合いの飛ばし屋のツアープレーヤーで、<br />
右手の親指と人差し指を犬に噛まれたときの<br />
驚きの経験談があります。</p>
<p>まさに右手のコントロールに使いやすい<br />
親指と人差し指には包帯が巻かれて、<br />
使えないというか動かすだけで痛いし血が出る状態です。</p>
<p>それで、試合はキャンセルしようかと思っていたらしいのですが、<br />
とりあえず会場で練習だけでもしようと会場には行きました。</p>
<p>ところが、その練習は驚きの最高の状態となったのです。</p>
<p>ボールは曲がらないし飛距離も落ちていないという、<br />
この上もない良い感じです。</p>
<p>それで、そのまま痛い指を抱えて試合に臨んでみたら、<br />
久しぶりに予選通過できたというまさかの出来事です。</p>
<p>右手の親指と人差し指を封印することで<br />
右手の余計な動きが封じられたことが、<br />
最高のスイングを思い出させてくれたようです。</p>
<p>さらに、クラブハウスでの仕事が忙しくて、<br />
コースはもちろん練習場でも練習ができなかった<br />
ツアープレーヤーのまさかの話もあります。</p>
<p>練習と言えば、野球のバットでひたすらステップしながら<br />
素振りするだけだったシーズン前。</p>
<p>当然、シード権奪取のための試合も諦めようと思うぐらいだったところ、<br />
試合に出てみたら初めてシードプレーヤーになれた不思議な話もあります。</p>
<p>そのほかにも、普段、右打ちのゴルファーが左素振りをやっていると、<br />
案外、右よりも左素振りのほうが自然で良い動きができていることに<br />
気づくこともあります。</p>
<h2>無意識の動作の弊害</h2>
<p>これらの、不思議な現象にはれっきとした理由があります。</p>
<p>普段、たくさん練習して色々ボールをコントロールしていると、<br />
その動きは小脳に刻まれて意識しなくても<br />
自動的に動けるようになります。</p>
<p>車の運転や箸を使うときに、<br />
どうやって動いているのか意識されることはありません。</p>
<p>これがまさに小脳プログラムの働きです。</p>
<p>この小脳の機能によって難しい動きであっても<br />
再現性良くサクサク動くことができ、<br />
それが大きなメリットになっています。</p>
<p>しかし、逆に意識にあがらない様々な動きを<br />
行っていることにもなります。</p>
<p>ゴルフでもたくさん練習しているほど、<br />
無意識での動きが多く入り込んできます。</p>
<p>それは良いことばかりではなく、<br />
本来の悪い動きを補正するための動きのこともあります。</p>
<p>そうなると、悪い動きの微妙な変化で修正がうまくついてこないと、<br />
ボールが曲がるとかダフリやトップやシャンクなどの<br />
ミスショットになります。</p>
<h2>色々な素振り</h2>
<p>このような状況ですから、正しい動きを習得しながら<br />
これらの悪い小脳のプログラムを消去することで、<br />
上達へのチャンスが生まれます。</p>
<p>逆にボールを打てないときに、<br />
一回のスイングを20秒以上かけて行うゆっくりシャドースイングとか、<br />
色々な物を振る素振りをやってみましょう。</p>
<p>ゆっくり動けば、普段勝手に何かやっていることに<br />
気づくことができます。</p>
<p>軽いものとか重くて長いものなどを色々振ってみることで、<br />
さらに動きの中での問題が発覚します。</p>
<p>軽いといつもよりも速い速度で動く経験ができるとか、<br />
何か操作をするとその動きは増幅されます。</p>
<p>重くて長いなら、一生懸命振ってもゆっくりになり、<br />
重いことで体もしならせられやすくなります。</p>
<p>そして、長いことで上半身の前傾が浅くなり、<br />
上半身の軸である背骨を中心とする回転での<br />
腕の自然な動きが身につきます。</p>
<p>実際にボールを打てない状況に立たされたときは、<br />
それを上達の新たな切り口と考えて、色々知恵を絞って<br />
思いもよらぬ良い結果を出してくれる練習を見つけましょう。</p>
<p>さらには、ボールを打てる状況でも、素振りを大切にして<br />
ショットする以上にたくさん素振りをやりたいものです。</p>
<h2>イメージトレーニング</h2>
<p>イメージトレーニングは驚きの効果があります。</p>
<p>気に入ったショットの動画を、毎日30分3ヶ月見続けるだけで<br />
実際のゴルフのスイングが驚くほど変貌します。</p>
<p>ヒトの脳の中にはミラーニューロンと呼ばれる、<br />
モノマネをする神経細胞があります。</p>
<p>ミラーニューロンは目で見ている動きを、<br />
あたかも同じ動きをしたかのように<br />
脳の中の神経回路を活動させます。</p>
<p>興味がある動画を見るイメージトレーニングは、<br />
このミラーニューロンを活動させ、見た動画のスイングを行っているような<br />
神経活動が脳の中で発生します。</p>
<p>そのため、望むスイングを見ているだけで、<br />
あたかも同じ動きを練習したかのような効果が出てきます。</p>
<p>同じ動きを見続けたなら、３か月もするとその動きは小脳に焼き込まれ、<br />
大脳の活動としての意識にはあがってきませんが動きは身についています。</p>
<h2>色々な素振り</h2>
<p>そして、私が今までご紹介させていただいている中でも、<br />
効果的な素振りたちをざっとお伝えしておこうと思います。</p>
<p>どれひとつとっても、それぞれに素晴らしい目的と効果がありますから、<br />
ぜひ日々の練習に取り入れましょう。</p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>1回のスイングを20秒以上かけて行うゆっくりシャドースイングで、<br />
ガラス窓など姿が見えるものの前で動きをリアルタイムで<br />
確認しながら行います。</p>
<p>確実にやろうとしている動きを再現させることで、<br />
目指している良い動きを定着させましょう。</p>
<p>時々、どうやって動いていたかわからないので、<br />
ゆっくりは動けないとおっしゃるお客様がみえますが、<br />
そこが実は重要です。</p>
<p>普段のわけのわからない不審な動きに気づき、<br />
本来の正しい動作を再認識できるチャンスですから。</p>
<p>また、ゆっくりシャドースイングはサンド・ウェッジなどの<br />
重いクラブでやったり、逆に幅21mm、厚さ2mm、長さ910mmなどの<br />
薄くて軽い板状の棒などでも行うと良いです。</p>
<p>重いクラブだと滑らかな動きを身に付けることができます。</p>
<p>軽い物だどちょっとした余計な力が大きな動きとして現れるため、<br />
無駄な力の入れ具合をチェックすることができます。</p>
<p>また、平らな棒だとグリップを正しくセットしやすくなります。</p>
<p>まず、広い面を左手の平に当てます。</p>
<p>そこから、左手の親指を細い面の右側へ落とすように<br />
平らな板にあてがいます。</p>
<p>そうすると、左手の親指はグリップで言えば<br />
グリップの真ん中から左手親指の幅半個分右にずれた形となります。</p>
<p>これは通常のグリップでの左手親指の理想的な位置です。</p>
<h2>長くて重い棒の左右往復素振り</h2>
<p>長い棒往復素振りは、トップからの「間」としての両股関節を一旦入れるとか、<br />
腕を捻らない動き、さらにはスイングのパワーアップに最高の練習です。</p>
<p>そして、正しいスイングプレーンを作るためにも有効です。</p>
<p>長いので前傾角は浅く、ほとんど真っ直ぐに立って<br />
スイングする形となります。</p>
<p>そうすることで、上半身が自然に使われる感覚を体験できます。</p>
<p>腕の力で振るのではなく、背骨を軸として回転する体幹に腕と長い棒が付いてきて、<br />
下半身で上半身をしならせたそのしなり戻りで振られるようにすれば<br />
最高の練習になります。</p>
<p>棒としては、直径2.5cm、長さ170cm前後、重さ530g の水道管用のグレーの塩ビ管だと<br />
振っていて一番気持ち良いです。</p>
<p>私のドライバーは46.25inc(117.5cm) 320gですから、<br />
相当長くてしかも重いです。</p>
<p>もう少しハードなものとしては直径2.5cm前後、長さは150cm前後、<br />
重さは750g前後の鉄管の表面に樹脂などをコーティングした物も良いです。</p>
<p>これも、ホームセンターなどで手軽に安く手に入ります。</p>
<p>スイングプレーンづくり重視なら、もう少し長い180cm前後で、<br />
重さは500~600gぐらいの竹の棒なども効果的です。</p>
<p>しかし、何と言っても一番気持ち良いのは塩ビ管です。</p>
<p>ぜひ、場所を捻出して、日常の定期的なトレーニングとして、<br />
週に2回、1回10往復を3セット以上できると<br />
良いスイングとパワーが定着します。</p>
<p>私にとってこの長い棒往復素振りが、<br />
1番スイングとスイングに特化した筋力維持に貢献しています。</p>
<h2>クラブ二本両手バラバラ持ち往復素振り</h2>
<p>長い棒素振りより少し難しくなるとはいえ、<br />
場所を選ばないで同じような効果と<br />
さらにプラスの影響を得られるドリルがあります。</p>
<p>「クラブ二本両手バラバラ持ち往復素振り」です。</p>
<p>まさに両腕の無駄な動きを封印してクラブに無理な力を加えないスイングと、<br />
両股関節をしっかり使う感じがつかめます。</p>
<p>単に、クラブを左右の手にそれぞれ持って、往復素振りをするだけです。</p>
<p>左右の手の中に収めたクラブ同士がぶつからず、<br />
できればずっと平行を保って振られると最高です。</p>
<p>下半身の動きとしては、長い棒素振りと同じです。</p>
<p>ただし、手の使い方としては長い棒素振りに比べて<br />
より繊細な使い方を要求されます。</p>
<p>コツとしては右打ちのトップでは左手親指側に折れるコックを少し強めに意識し、<br />
左打ちのトップでは右手親指側に折れるコックを少し強めに意識します。</p>
<p>これは、トップに向かう左右の腕の曲がりやすさの差があるからです。</p>
<p>例えば右腕に関して言えば、右打ちのバックスイングでは<br />
左腕より深めなトップになりやすいです。</p>
<p>右肘が曲げさせられる分、クラブは倒れやすくなるので、<br />
倒れにくい左手のコックを少し強めに意識して曲げるようにして<br />
シャフトが出来るだけ平行になるようにします。</p>
<p>大切なのは、ダウンスイングしてきて<br />
クラブが胸の高さより下ぐらいのところまでは、<br />
力でリリースしないことです。</p>
<p>そして、フォローで振るイメージで、<br />
フォローでビュンと音がするようにします。</p>
<p>最初から大きく振ろうとすると、<br />
左右の手のクラブのシャフトがぶつかったりするので、<br />
まずは小さな振り幅でシャフトを平行に保てるぐらいからはじめましょう。</p>
<h2>ドライバー逆さ持ち腰から下素振り</h2>
<p>ドライバーのネック側を持って腰の高さから素振りするだけで、<br />
ヘッドスピードが3m/sぐらいアップします。</p>
<p>3分ぐらいしか維持できませんが、ショットの直前では有効です。</p>
<p>1m/sでだいたい7.7y飛距離が伸びるとも言われますので、<br />
それだけで20y近く飛距離が伸びる可能性もあります。</p>
<p>まずはドライバーのヘッド側のネック近くを、左手片手で持ちます。</p>
<p>そして、バックスイングでシャフトが水平となる腰の高さぐらいで静止します。</p>
<p>両脚をしっかり踏ん張って、その姿勢から一気に振り拔きます。</p>
<p>体の左サイドで、ビュン音が聞こえるように振ります。</p>
<p>ポイントは、腰の高さから、両脚を目一杯使って<br />
左サイドを脚の動きで引き伸ばしてしならせ、そのしなり戻りだけで<br />
逆さに持ったドライバーのシャフトを振り切ることです。</p>
<p>腕や上半身を使うのではなく、<br />
腰から上は脚の動きで振られてしまうだけに任せます。</p>
<p>脚から先に動いて、先端であるドライバーのグリップが<br />
一番最後に動くように振ります。</p>
<p>上半身から振っては、左サイドでビュンと音は聞けません。</p>
<p>一番多い間違った動きは、腰の高さでシャフトを水平にしたところから、<br />
一旦手元を上にあげてから振る動きです。</p>
<p>手で反動を使うとどうしても手で振りに行ってしまい、<br />
脚の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りだけでクラブが振られません。</p>
<p>それでは、ヘッドスピードアップにならなくなります。</p>
<p>正しい動きで10回ぐらい連続してやると、<br />
3分間以内ぐらいですが確実にヘッドスピーはアップします。</p>
<p>そのため、ラウンドでここ一番飛ばしたいときに、<br />
ティーグラウンドへあがる直前にやると<br />
すぐに効果を実感することができます。</p>
<p>日常のトレーニングとしても、<br />
重いものとか長い物を振ることと交互に行うと、<br />
スピードの中での神経の働きと筋力をアップさせることができます。</p>
<p>「長い棒往復素振り」とこれを組み合わせると、最高の練習となります。</p>
<h2>ティ上通過素振り</h2>
<p>ダウンスイングの腰から下でのリリースを遅らせて加速しながらの<br />
ボールヒットでミート率をあげて飛距離と方向精度を良くするドリル、<br />
それは「ティー上通過素振り」です。</p>
<p>やり方は、練習場ならゴムティー、ラウンドなら普通のティーの手前に<br />
そのティーを打ちぬくつもりでヘッドをセットします。</p>
<p>そして、本気でフルスイングします。</p>
<p>しかし、ティーにヘッドを当てないように振り切ります。</p>
<p>コツは手首が右手甲側へ折れるヒンジを溜めて、<br />
ティーの上を通過させることです。</p>
<p>このドリルでは、下半身から上半身に溜められたエネルギーを、<br />
ヒンジに集中させる感じを身に付けることができます。</p>
<p>ヒンジを自ら力を出そうとして解放させては、<br />
エネルギーは分散してしまいます。</p>
<p>しかし、自からは絶対に解かないで勝手に解けることで、<br />
ボールヒットに向かってエネルギーを集中できます。</p>
<p>それによって、ヘッドは加速しながらボールに当たることで、<br />
当たり負けが少なくなります。</p>
<p>当たり負けが少なければ、ヘッドの向きも安定するばかりか、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速もアップします。</p>
<p>「ティー上通過素振り」では、そのヒンジをむしろリリースさせないように<br />
力で抑え込むぐらいにして、ヒンジを出来るだけたくさん維持したまま<br />
ティーの上を通過させます。</p>
<p>まだまだ色々ありますが、まずはこれらの素振りをひとつでも<br />
日々の練習に取り入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
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		<title>わかっちゃいるけど出てしまうミスの克服法</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「わかっちゃいるけど出てしまうミスの克服法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　　 「分かっちゃいるけど [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「わかっちゃいるけど出てしまうミスの克服法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　　</p>
<p>「分かっちゃいるけど。。。」という失敗は<br />
日常よく起こるものです。</p>
<p>ゴルフでも同じですね。<br />
あなたも、こんな経験はないでしょうか？<br />
<span id="more-37977"></span></p>
<h2>ダブルクロス（逆球）</h2>
<p>　<br />
　<strong>ミスを防ごうと丁寧に打ったショットにかぎって、<br />
　行ってほしくない方向に飛んでいく。。。</strong><br />
　</p>
<p>こうした失敗はプロでも起こり得ますが、<br />
アマチュアの皆さんも何度となく経験していることでしょう。</p>
<p>行ってほしくない方向に飛んでいくことを<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダブルクロス」</strong>あるいは<strong>「逆球（ぎゃくだま）」</strong><br />
　</p>
<p>と呼んだりします。<br />
　</p>
<p>　<strong>・コースで右はだめだという場面で、右に行ってしまったり</p>
<p>　・フェードで打とうと思っていたのにフックになったり</strong><br />
　</p>
<p>また、広い意味で捉えれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェアウエイバンカーで絶対ダフリたくないから<br />
　　浅めに打とうと思ったのに、結局ダフってしまった</strong><br />
　</p>
<p>このようなものも、逆球と言えるでしょう。</p>
<p>逆球は当然、スコアを落とす原因になりますから<br />
プロにとっては致命傷になりかねません。</p>
<h2>なぜ、逆球が起こってしまうのか？</h2>
<p>頭ではわかっているのに、ミスをしてしまう。。。<br />
　</p>
<p>ではなぜ、このようなことが起こってしまうのでしょうか？<br />
　</p>
<p>実はこれには、脳の役割が大きく影響しています。<br />
　</p>
<p>「右脳」「左脳」という言葉を<br />
あなたは聞いたことがあるでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>・右脳は想像力などイメージ的</p>
<p>　・左脳は論理的</strong><br />
　</p>
<p>などと言われています。</p>
<p>そしてゴルフでも、右脳と左脳の間で<br />
様々が情報が飛び交っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>右脳「どんな力感やフィーリングでいくのか？」</p>
<p>　左脳「どの番手でどこを狙って、どういう球筋でいくのが最適か？」</strong><br />
　</p>
<p>スウィングの際には、こうしたことを決めています。<br />
　</p>
<p>たとえばあなたが、広くてOBの無いホールの<br />
ティーグラウンドに立った時には<br />
　</p>
<p>　<strong>左脳「広い。ドライバーで行こう、ミスしてもOBは無い」</strong><br />
　</p>
<p>と考え、プレッシャーがない状態ということもあって右脳は<br />
　</p>
<p>　<strong>右脳「体がスムーズに動けるよ！」</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、左右の脳内の会話がうまくいくと<br />
ナイスショットになりやすいのです。</p>
<h2>脳がパニック状態に…</h2>
<p>ところが逆に、狭くて右がOBといったホールに立つと、<br />
左脳と右脳の会話がパニック状態となり。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>左脳「左サイドに打てば良いな」</p>
<p>　右脳「でも、右に曲がりそう。。。」←左脳の決定を右脳が邪魔している<br />
　</p>
<p>　右脳「こんな感じで打とう」</p>
<p>　左脳「それじゃダメかも。。。」←右脳の感覚を左脳が邪魔をしている</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、右脳と左脳、お互いを邪魔しあって<br />
ストップさせてしまう、といった具合です。<br />
　</p>
<p>たとえば、右のOBを気にして左に大きく曲げるというミスは<br />
技術的な問題なので原因がつかみやすいです。</p>
<p>しかしながら、右を気にして右に行ってしまう逆球は<br />
精神的な問題に起因するミスなので、<br />
原因を理解しにくいと言えます。</p>
<p>そしてもちろん、このミスはプロにとっては致命的です。<br />
　</p>
<p>右脳と左脳が情報交換をして決定したのに、<br />
再び情報が交錯（クロス）して迷ってしまっているわけです。<br />
　</p>
<p>優雅なスウィングを見せてくれるアーニー・エルスでさえ、<br />
　</p>
<p>　<strong>「それじゃあ、タイガー・ウッズに勝てないよ」</strong><br />
　</p>
<p>とささやく小人が試合中に現れるのだと言います。</p>
<p>これも、脳内がパニックを起こしている状態だと言えるでしょう。</p>
<h2>ダブルクロスの克服法</h2>
<p>ダブルクロス（逆球）を克服するには、<br />
　</p>
<p>　<strong>・状況を想定した練習を重ね</p>
<p>　・経験を積んで自信をつけること</strong><br />
　</p>
<p>月並みな考えにはなりますが、これが一番です。<br />
　</p>
<p>たとえば、左が気になるようであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・左に行かないように、ティを低めにする</p>
<p>　・あるいは入射角をシャローにして、左手をより強いイメージで振る</strong><br />
　</p>
<p>といった具合です。<br />
反対に右に行かないようにするには、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ティを高くしてヘッドを走らせ、球を捕まえる感覚を身に着ける</strong><br />
　</p>
<p>といった練習が効果的でしょう。</p>
<p>いずれにしても、繰り返しの練習によって<br />
　</p>
<p>　<strong>・右に行かせない左に行かせないという自信をつけ、</p>
<p>　・本番で右脳と左脳の情報交換時にパニックを起こしにくくしていく</strong><br />
　</p>
<p>ことでしょう。<br />
　</p>
<p>そんな、プロも悩むダブルクロスですが<br />
「ルーティン」を大切にすることで、そのミスを減らすことができます。<br />
　</p>
<p>ルーティン（プレショット・ルーティン）には<br />
大きく分けて2つの要素があります。</p>
<p>一つは、毎回同じ手順でアドレスに入ることで<br />
流れを作るための<strong>「物理的ルーティン」</strong>。<br />
（たとえば、素振りやワッグルなど、打つ前のお決まりの動作）</p>
<p>そしてもう一つは<strong>「心のルーティン」</strong>です。<br />
　</p>
<p>たとえプロであっても、こういう風に打とうと決めても、<br />
「それで本当に良いの？」と不安に思うことはあります。</p>
<p>そこで大事なのは、一度打つと決めたら<br />
右脳と左脳の会話をシャットアウトさせること。</p>
<p>セットアップした段階では、<br />
決めたことだけをする状態にする。。。</p>
<p>これが「心のルーティン」です。<br />
　</p>
<p>もし、それでも迷ってしまったら、アドレスを解いて<br />
時間をかけても右脳と左脳の会話を終わらせるようにします。</p>
<p>アドレスに入る前に、ただ決めたことだけをする。</p>
<p>普段の練習からその癖をつけておくと、<br />
ダブルクロス（逆球）のミスは減ってくると思います。</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】リラックスしたら飛ぶ筋肉の仕組みって何？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37405</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37405#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「リラックスしたら飛ぶ筋肉の仕組みって何？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 筋肉は伸されようとし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「リラックスしたら飛ぶ筋肉の仕組みって何？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>筋肉は伸されようとしているときに、縮もうとすることが<br />
一番大きな力を素早く発揮することができます。</p>
<p>ゴルフのスイングで言うなら。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37405"></span></p>
<h2>リラックスしたら飛ぶ筋肉の仕組みって何？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/328542697" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190602/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>下半身で上半身をしならせている瞬間</h2>
<p>ゴルフのスイングで言うなら、<br />
トップに向かう切り返しからボールヒット直前に向かって<br />
下半身の動きで上半身をしならせている瞬間に、そのチャンスが訪れます。</p>
<p>しなると言うことは、筋肉や筋肉が骨につながる腱が<br />
引き伸ばされている状態です。</p>
<p>その伸びている筋肉を縮める動きにすれば良いです。</p>
<p>この筋肉が伸ばされながら収縮しようとすることを<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>と言います。</p>
<p>他にもエキセントリックとか遠心性収縮などとも<br />
呼ばれていますが、私は「伸張性収縮」と呼ぶことが大好きです。</p>
<p>以前に筋肉には収縮の状態に３つあるという<br />
お話をさせていただいたことがありますが、<br />
ここで簡単におさらいします。</p>
<p>今お話した「伸張性収縮」もそのひとつの状態です。</p>
<p>他には、筋肉の長さを短くしながら収縮させようとする<strong>「短縮性収縮」</strong>、<br />
筋肉の長さが変わらない<strong>「等尺性収縮」</strong>の合計で３つです。</p>
<p>腕の筋肉の使い方で見ると、上腕の前側の上腕二頭筋に注目すると、<br />
物を手のひらに乗せてそれが落ちる方向の時は「伸張性収縮」です。</p>
<p>同じ高さに保つときは「等尺性収縮」で、<br />
持ちあげる動きでは「短縮性収縮」となります。</p>
<p>そして、力の大きさと発揮するスピードは<br />
<strong>「伸張性収縮」＞「等尺性収縮」＞「短縮性収縮」の順</strong>となります。</p>
<p>大きな力をできるだけ短い時間に発揮するほど<br />
ボールは爆発的に飛ぶわけですから、<br />
ゴルフで使うなら「伸張性収縮」です。</p>
<p>ちなみに「短縮性収縮」の状態とは、<br />
例えばトップから自ら出す力で振りにいくようなときの<br />
力の出し方になります。</p>
<p>まさにがんばって力を自ら出して物を動かそうとすると、<br />
筋肉は縮みながら収縮する「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ところが、リラックスして筋肉をしなやかに保った状態のときに、<br />
外からの力でそのリラックスした筋肉が引き伸ばされるときに収縮すれば<br />
「伸張性収縮」状態です。</p>
<p>そのため、飛ばしたいときほど上半身はリラックスさせて、<br />
下半身を目一杯使って下半身の動きで上半身をしならせることに専念します。</p>
<p>まずは飛ばしたいならセットアップに入るときに<br />
ヘッドをポンと地面に落とすと、<br />
それだけで上半身はリラックスしやすくなりますからやってみましょう。</p>
<p>いいですか、飛ばしたいとき<br />
上半身をがんばらせるのではありません。</p>
<p>上半身はリラックス、下半身は目一杯、<br />
このことを口ずさみながらセットアップしましょう。</p>
<h2>勝手にしなり戻る仕組み</h2>
<p>ところで、筋肉をリラックスさせていたら<br />
どうやってしなり戻ると言うか、どうやって縮めたら良いのかと<br />
疑問に思われるゴルファーも多いことと思います。</p>
<p>私も色々なところでこの筋肉が勝手に収縮しようとする<br />
仕組みについてお話していますが、何度でもお伝えしておくことにします。</p>
<p>それは、<strong>伸張反射</strong>と呼ばれる体の仕組みがあるからです。</p>
<p>筋肉には長さに反応するセンサーが入っていて、<br />
そのセンサーが伸されると脊髄には筋肉が伸されたことを示す<br />
信号が伝わります。</p>
<p>そうすると、脊髄では伸ばされた部分を、<br />
収縮させようとする信号を伸ばされた筋肉に送ります。</p>
<p>収縮しておかないと伸びき って切れてしまう事を防止する反応です。</p>
<p>これが「伸張反射」です。</p>
<p>そして、神経の伝達速度を見ると、ざっとした分類になりますが<br />
運動神経伝達速度 15〜40m/sに対して、<br />
伸張反射伝達速度 70〜120m/sとなっています。</p>
<p>これは伸張性収縮では、自ら縮めようとするよりも2倍以上ぐらい<br />
高速に伝わることを示しています。</p>
<p>それはそうです、そもそも伸張反射は筋肉が切れないための<br />
防衛反応でもあるわけですから。</p>
<p>さらに伸張反射は姿勢保持のための反射にもなっていて、<br />
変化に対して脳を介さずに素早く反応して<br />
一定の姿勢を保持することにも役立っています。</p>
<h2>脳のリミッターを外す</h2>
<p>また、火事場の馬鹿力っ て、あなたも聞いたことがありますね。</p>
<p>火事場のような 限界の状況では、<br />
普段封印された力が全貌を現します。</p>
<p>普段の生活では脳は限界の力を出させないように、<br />
脳は体にリミッターをかけています。</p>
<p>リミッター とは、力を出し切ることのないように<br />
ある程度のところで止める働きです。</p>
<p>「伸張反射」により、伸ばされた筋肉は勝手に縮もうとします。</p>
<p>そして、この勝手に縮む仕組みには脳が介入せず<br />
脊髄から発 せられる反射ですから、<br />
脳のリミッターは効くわけがありません。</p>
<p>「伸張反射」なら、あなたの筋肉は本来持っている限界まで<br />
全身全霊をもって縮もうとしまます。</p>
<h2>自ら力を出そうとすると逆効果</h2>
<p>そして、自ら筋肉を短縮させてしまうと、<br />
せっかくの筋肉の中の長さに反応するセンサーが反応しません。</p>
<p>さらに、伸びるのではなく短縮させてしまうと、<br />
まさに「伸張反射」の恩恵は全く受けることができなくなります。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」での運動は、<br />
エネルギー効率が良いことで知られています。</p>
<p>「伸張性収縮」を使ってスイングしていれば、<br />
がんばって自ら力を出そうとして振っている場合よりも<br />
疲れにくいことになります。</p>
<h2>「伸張反射」を邪魔する反射もある</h2>
<p>「伸張反射」の場合は、筋肉の長さに反応しました。</p>
<p>ところが、腱には力の大きさを測るセンサーがあります。</p>
<p>その腱のセンサーに力が加わるほど、<br />
脊髄反射で関連する筋肉の収縮を抑えようとします。</p>
<p>この反射を<strong>「ゴルジ腱反射」</strong>といいます。</p>
<p>「ゴルジ腱反射」は腱を守るための反応で、<br />
腱を引っ張る筋肉を緩めることで腱が切れることを防止します。</p>
<p>ところが実は、この「ゴルジ腱反射」が「伸張反射」での<br />
パフォーマンスアップに逆行する仕組みとなります。</p>
<p>そして、「伸張反射」と「ゴルジ腱反射」を合算した結果で、<br />
筋肉の最終的パフォーマンスが決まります。</p>
<p>また、通常は「伸張反射」による筋力向上は「ゴルジ腱反射」での<br />
マイナス効果よりは上回りますが、<br />
トレーニングの方法によってその差は大きく影響を受けます。</p>
<p>特に上級者ほど、ウエイトトレーニングで筋力を向上させても<br />
結果とはなかなか結びつきません。</p>
<p>それは、単なるウエイトトレーニングでは<br />
この「ゴルジ腱反射」が邪魔したままであり、<br />
「伸張反射」の作用を緩めるからです。</p>
<p>筋力トレーニングを始めたばかりでは<br />
絶対的筋力が急激に向上するので、<br />
ウエイトトレーニングでも効果が見られます。</p>
<p>しかし、ある程度筋力も付いている状態の上級者では、<br />
筋力向上はそれほど急激にはなりにくくなります。</p>
<p>そのため「ゴルジ腱反射」を抑えることを行わなければ、<br />
筋力向上がそのままパフォーマンスアップには結び付きません。</p>
<p>結果として「ゴルジ腱反射」ができるだけ発生しないように、<br />
神経系を慣れさせるやり方でトレーニングしなければ<br />
効果は期待できません。　<br />
　</p>
<p>そして、「伸張反射」が発生する状態でトレーニングすれば、<br />
「ゴルジ腱反射」は抑制されるようになり結果がついてきます。</p>
<p>「ゴルジ腱反射」が無駄に発生しないためにどうすればいいか。</p>
<p>そのためには「伸張反射」が起きる状態で練習をします<br />
。</p>
<p>トップで上半身から先に振りに行ってしまうと<br />
「短縮性収縮」での動きとなります。</p>
<p>これでは「伸張反射」は発生しません。</p>
<p>トップに向かう切り返しにおいては「伸張反射」が起きやすいように、<br />
下半身から順に動くことが「伸張反射」を発生させるために重要です。</p>
<p>下が動いてそれに上がついてきて、左肩甲骨の後ろなどの腕を振る筋肉が<br />
じっくり伸ばされながら切り返すようにします。</p>
<p>このように「ゴルジ腱反射」を抑えて「伸張反射」を際立たせるためには、<br />
実際のゴルフスイングの中で正しく動くことが重要です。</p>
<p>ゴルフスイングではなくウエイトをあげるなど、<br />
筋肉を短くしながら筋肉を収縮させる運動では<br />
「伸張反射」は発生しません。</p>
<p>そのためウエイトトレーニングでは<br />
「ゴルジ腱反射」を抑制する神経系統には変貌できず、<br />
「伸張反射」の威力は発揮しづらくなります。</p>
<p>まずは、トップに向かう切り返しから下半身を先行させて<br />
上半身をしならせ、更に下半身の動きで上半身をしならせながら<br />
ボールヒットに向かいましょう。</p>
<p>正しい動きでスイングすることが<br />
「ゴルジ腱反射」のマイナス効果を激減させる、<br />
一番のトレーニングです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>前半後半の差が激しい…メンタルのせい？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35750</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=35750</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ 　 さて！ 本日もいただいた質問から。。。 　 > ９H＋９Hの浮き沈みが大きいです。 > ドライバーが安定せず、 > [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^<br />
　</p>
<p>さて！ 本日もいただいた質問から。。。<br />
　</p>
<p><strong>> ９H＋９Hの浮き沈みが大きいです。<br />
> ドライバーが安定せず、<br />
> パット、ショートゲームがいまひとつです。</strong><br />
　</p>
<p>なあるほどお。。。ってこれ、全部ですね～( ´Д`)</p>
<p>でも、逆に。。。<br />
<span id="more-35750"></span></p>
<h2>可能性は、無限大！（笑）</h2>
<p>これらが全部よくなったら<br />
どれだけ良いスコアが出ちゃうんでしょう！</p>
<p>いやあー、なんかモンゴは逆に<br />
ワクワクしてきましたよお～！(о´∀`о)<br />
　</p>
<p>前向きに、とらえていきましょう！<br />
　</p>
<p>って、今日は似たようなお悩みもあったので、<br />
もう一つご紹介。。。<br />
　</p>
<p><strong>> 前半と後半でスコアーに差がありすぎて、<br />
> 平均したスコアーになりません。<br />
> ４パットも時々あります。<br />
> 不調に打ち勝つメンタルを鍛える方法を教えて下さい。</strong><br />
　</p>
<p>なあるほどお。。。（本日２回目）<br />
　</p>
<p>４パットは、確かにメンタルがやられますよね。</p>
<p>でも。。。４パットって、<br />
やっちゃいますよねえ。。。(T_T)<br />
　</p>
<p>さて、前半後半のスコアの違いについてですが、<br />
前半が良かったり、後半が良かったりと、<br />
いろいろなケースがあると思います。<br />
　</p>
<p>ですが要は。。。<br />
「良い感じが続けばいい」ってことですよね！？<br />
（当たり前ですが 笑）<br />
　</p>
<p>ということで、<br />
<strong>「その、良い感じを続けるにはどうしたらいいか？」</strong><br />
っていうことになるわけなんですが。。。</p>
<p>ズバリ、良い感じを続ける秘訣って、<br />
あなたは何だと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>これ、知らない人が意外と多いんですよ。。。<br />
モッタイナイ！<br />
　</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>それは。。。</p>
<h2>メモをとること！</h2>
<p>なんです！(｀・ω・´)<br />
　</p>
<p>　<strong>「モンゴさん、メモだったら、<br />
　　私も昔から習慣づけてますけど。。。」</p>
<p>　「えぇ～？ メモなんてめんどくさい。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、めんどくさいって言った人、一歩前へ。<br />
オシオキジャー！ヽ(ﾒ｀皿´)ﾉ<br />
　</p>
<p>まあ、それはさておき、メモ。。。<br />
ダマされたと思って、やってみてください！</p>
<p>ですが、調子の波がある人は、<br />
コレだけ気をつけてほしいんです。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>調子の良いときほど、メモってほしいんです！</strong><br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今日は調子が良いけど、いつもと何が違うのか？」</p>
<p>　「ここが良かったから、今日はうまくいったんじゃないか」</strong><br />
　</p>
<p>とか、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今朝はいつも飲まないブラックコーヒーを飲んだから<br />
　　うまくいったのかな」</p>
<p>　「調子の良いときは、いつもこのパンツを履いているな」</strong><br />
　</p>
<p>とか。。。良い感じのきっかけになったことなら<br />
何でもOKです！<br />
　</p>
<p>あとは、まわりにいる調子のいい人に<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんでそんなにいつも調子が良いんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>とか、聞いたり教えてもらったりしたことを<br />
書き留めてもかまいません！</p>
<p>あなたもすでになんとなくわかっていると思うんですが、<br />
ゴルフがうまい人って<br />
自分自身のメンタルコントロールがうまいんです。</p>
<p>メンタルを自分で良い状態に保てるようになると、<br />
スコアが随分変わります！</p>
<p>だから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「これがダメなら、あれ」</p>
<p>　「あれがダメなら、それ」</strong><br />
　</p>
<p>っていう感じに、自分のメンタルを保つ方法を<br />
いくつも持っておいて<br />
　</p>
<p>　<strong>「あぁ。。。オレはダメだ」</strong><br />
　</p>
<p>というメンタルにならないように、<br />
「良いメンタルにするためのメモ」を増やしておく。。。</p>
<p>というのも、どんなに良いことであったとしても、<br />
人間って忘れてしまいますよね？<br />
（「絶対覚えてる」って、思っていても。。。）<br />
　</p>
<h2>だから、メモる！</h2>
<p>モンゴたちも、そうやって<br />
「良いメンタルになるためのメモ」を<br />
増やしていきました。</p>
<p>そうやってメモが増えていくと、実際のプレーでも<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんか今日はダフるから、<br />
　　いつもより1ｃｍくらい短くもって回るか～」</p>
<p>　「腰の位置を少し高くしてみよう～」</p>
<p>　「スイングのアドレスで<br />
　　膝の角度を変えないでベタ足で打ってみるか～」</strong><br />
　</p>
<p>こんなことが、その日の調子次第で<br />
やれるようになります。<br />
　</p>
<p>もちろん、全てのメモが<br />
そうやって役に立つわけではありません。</p>
<p>ですがそうした試行錯誤が、<br />
後になって必ず財産になります！<br />
　</p>
<p>ということで、調子が悪いときに気をつけたいことは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・基本をきちんと確認する<br />
　　（これは前提です！ アドレス、ビジネスゾーン。。。）</p>
<p>　・「良いメンタルにするためのメモ」を確認して、<br />
　　良い時のイメージを思い出す</p>
<p>　・とにかくあきらめずに、上の２つを続けていく</strong><br />
　</p>
<p>これに尽きるんじゃないかなと<br />
モンゴは思っています！(￣ー￣)ｂ<br />
　</p>
<p>あきらめずに、ガンバりましょう～！</p>
<h2>追伸… モンゴの書籍が出ました！</h2>
<p>あなたもすでにご存知だと思いますが。。。</p>
<p>モンゴの本が、今週発売されました！(∩´∀｀)∩ﾜｰｲ<br />
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　</p>
<p>　<strong>「何歳になってもショートゲームだけは<br />
　　プロレベルに近づける！」</strong><br />
　</p>
<p>ぜひ、手にとってお読み下さい～<br />
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　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
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		</item>
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		<title>ゴルフにおける最大の敵とは？</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 07:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「ゴルフにおける最大の敵とは？」 　 について、お話ししたいと思います。 　 オーストラリアの名ゴルフ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフにおける最大の敵とは？」</strong><br />
　</p>
<p>について、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>オーストラリアの名ゴルファーで<br />
全豪オープン、全豪プロを何度も優勝している<br />
ノーマン・フォン・ニーダの言葉。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフでは、○○は最大の敵である。」</strong><br />
　</p>
<p>さあ、この○○に入るのは何だと思いますか？<br />
<span id="more-35352"></span></p>
<h2>ゴルフでは、怒りは最大の敵である</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0114_1.jpg" alt="2019-0114_1" width="166" height="185" class="aligncenter size-full wp-image-35354" /><br />
　</p>
<p>オーストラリアの名手、ノーマン・フォン・ニーダ<br />
（Norman Von Nida, 1914 – 2007）が言うまでもなく。。。</p>
<p>これについては、全くもってそのとおりだと思います。<br />
　</p>
<p>しかし、わかっているにもかかわらず、<br />
怒りのためスコアを大崩しにする選手は<br />
プロ・アマを問わずたくさんいます。</p>
<p>ここでも何度かご紹介している「球聖」ボビー・ジョーンズ<br />
（ロバート・タイアー・ジョーンズ・ジュニア　Robert Tyre Jones, Jr.）<br />
でさえも。。。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/12/2017-1225_1.jpg" alt="2017-1225_1" width="300" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-28854" /><br />
　</p>
<p>若い頃には怒りを爆発させてクラブを放り投げたり、<br />
ゲームの途中でリタイアしたりしていたそうです。<br />
　</p>
<h2>ニックネーム「サンダー・ボルト」</h2>
<p>ということで、プロゴルファーの中には<br />
怒りを抑えられない選手はたくさんいるのですが。。。</p>
<p>その中にあっても、カンシャク持ちで特に有名なゴルファーに<br />
<strong>トミー・ボルド（Tommy Bolt, 1916 &#8211; 2008）</strong>という人がいました。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0114_2.jpg" alt="2019-0114_2" width="220" height="293" class="aligncenter size-full wp-image-35355" /><br />
　</p>
<p>ボルトはPGAツアーで通算15勝、<br />
メジャーでは1958年の全米オープンで優勝しています。</p>
<p>そんな彼のニックネームは<strong>「サンダー・ボルト」（＝稲妻）</strong>。</p>
<p>とにかく何かにつけて、カーッとなりやすい選手だったそうです。</p>
<p>日本風に言えば「瞬間湯沸かし器」と言ったところでしょうか。<br />
　</p>
<p>ラウンド中は、とにかく何かにつけてクラブを投げつける、<br />
池に放り投げる、へし折る。。。を繰り返していました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「感情の発散は、沸騰するヤカンの蒸気に<br />
　　逃げ口が必要であるのと同じだ」</strong><br />
　</p>
<p>と言って開き直っていたそうです。<br />
　</p>
<p>もう一つの名言（迷言？）としては<br />
こんな言葉を残しています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブを放り出すのなら、前に投げたまえ。<br />
　　そうすれば後で戻ってクラブを拾うエネルギーを<br />
　　浪費しなくて済むからだ」</strong><br />
　</p>
<p>まさにこれは、ボルトの実践から生まれた<br />
「知恵」といったところでしょうか。<br />
　</p>
<p>あまりにクラブをへし折るのが有名になっており、<br />
1953年ラスベガスで開催された大会では<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボルトの成績に関係なく<br />
　　ラウンド終了後に何本、彼のクラブが残っているか？」</strong><br />
　</p>
<p>ということが、賭けの対象になったこともあったそうです。<br />
（幸いこの大会では「奇跡的に」14本が無事だったとのこと）</p>
<h2>名前がルールにもなる「名誉」</h2>
<p>ボルトの行き過ぎた行いを重く見たPGAは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「故意にクラブを破損した場合には、罰金を課す」</strong><br />
　</p>
<p>というルールを1957年に制定。<br />
しかもこのルールはなんと<br />
　</p>
<p>　<strong>「トミー・ボルト法」</strong><br />
　</p>
<p>という名前が付けられ、<br />
1960年まで採用されていたそうです。</p>
<p>このように言うと、ボルトのことを<br />
なんて傍若無人（ぼうじゃくぶじん）なゴルファーだと<br />
あなたは思うかもしれません。</p>
<p>南アフリカ出身の有名プロゴルファーで<br />
「キャリア・グランドスラム」も達成している<br />
ゲーリー・プレーヤー（Gary Player, 1935 &#8211; ）は<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1105_2-300x295.jpg" alt="2018-1105_2" width="300" height="295" class="aligncenter size-medium wp-image-34236" /><br />
　</p>
<p>ボルトのことをこのように言っていたそうです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「トミーにはよく、<br />
　　『もし怒ってクラブを投げ捨てる時は、中途半端にするな』<br />
　　って言われた。</p>
<p>　　『投げ捨てるなら、プロらしく格好良く投げろ』ってね。</p>
<p>　　まあ、僕はクラブを投げたりはしないけど、<br />
　　彼のスタイルは素敵だと思うよ。</p>
<p>　　トミーの怒りは自分に向けられているもので、<br />
　　いくら彼がコースで怒っても、他のひとに当ったり<br />
　　迷惑をかけるものじゃないから、</p>
<p>　　誰も嫌がってなんていなかったよ。」</strong><br />
　</p>
<p>1958年、ボルトの全米オープン優勝は<br />
そのゲーリー・プレーヤーを退けての優勝でした。<br />
　</p>
<p>ボルトはその後もシニアツアーで活躍し、<br />
2002年には86歳で世界ゴルフ殿堂入り。</p>
<p>2008年に、92歳で亡くなりました。<br />
　</p>
<p>ボルトの華麗なキャリアを思うと、<br />
そういう怒りに満ちたゴルフも「あり」なのかなと<br />
思ってしまいますが。。。</p>
<p>ですがやっぱり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフでは、怒りは最大の敵である」</strong><br />
　</p>
<p>なのだと思います。自戒を込めて。<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、<br />
そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>公開は本日1/14（月祝）まで！</p>
<p>このプログラムでは…</p>
<p>　・なぜ努力しているのに<br />
　　飛ばせないのか</p>
<p>　・どうすれば、自分史上最高の<br />
　　飛距離を叩き出すことが出来るのか</p>
<p>　・あなたの中に眠る潜在能力を<br />
　　爆発させるにはどうすれば良いのか</p>
<p>など、飛ばせるはずのあなたの<br />
飛距離を邪魔する最後のフタを外し…</p>
<p>250ヤードを達成する秘訣を公開しています。<br />
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<p>本日までです。お急ぎ下さい</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ボールヒットで飛ばなくなる間違った動き</title>
		<link>https://g-live.info/?p=32662</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=32662#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=32662</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ボールヒットで飛ばなくなる間違った動き」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールを飛ばすためには [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールヒットで飛ばなくなる間違った動き」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールを飛ばすためには、ボールヒットで静かな動きになります。</p>
<p>「え、それは嘘でしょ」と言っている姿が目に浮かびます。</p>
<p>ボールヒットに向かっては、上半身は下半身の動きで目一杯しならせて、<br />
そのしなりがまさに戻りかけた辺りでヒットです。</p>
<p>ボールヒットではまだまだボールを強く押せる構えです。</p>
<p>リリースが進んでセットアップに近い<br />
もしくはさらにリリースしていては、<br />
ボールコントロールはおろか飛距離も出ません。</p>
<p>そこで、ボールコントロールや飛距離を落とす原因の中で、<br />
ボールヒットで行ってしまっている間違った動きの中の<br />
上位３つを見てみます。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-32662"></span></p>
<h2>ボールヒットで飛ばなくなる間違った動き</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/0Tg_EpPX0BI?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf180812/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールヒットでの間違った動き・上位３つ</h2>
<p><strong>（１）右腕を伸ばす</p>
<p>（２）前腕を左に捻る</p>
<p>（３）上半身を左に捻る</strong><br />
　</p>
<p><strong>（１）の右腕を伸ばすこと</strong>と、<br />
<strong>（２）の前腕を左に捻ること</strong>は共にクラブのリリースを早めてしまい、<br />
ボールヒットに力を集めることができず飛ばなくなります。</p>
<p><strong>（３）の上半身を左に捻ること</strong>は、同時に両腕を左に振るとか、<br />
左肘を体の左方向へ振ろうとすることにつがなり、<br />
さらに飛ばなくなります。</p>
<p>誰でもボールを飛ばしたいと思うと、<br />
ついつい上半身の捻りや腕でクラブを振り回そうとしてしまいます。</p>
<p>しかし、それでは意識的に脳の司令で筋肉を動かすことになります。</p>
<p>最高のパフォーマンスを発揮するためには<br />
脳の直接的司令で筋肉を縮めるのではなく、しなりと神経の反射を利用します。</p>
<h2>しなりで飛ぶ</h2>
<p>体をしならせてしなり戻すことで、<br />
エネルギーをボールヒットに集めることができて<br />
爆発的なパワーをボールに伝えることができます。</p>
<p>しなり戻りでは脳からの指令ではなく、<br />
最高のパフォーマンスを出すための体の特別な反応が使われます。</p>
<p>体には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>と呼ばれる、<br />
パワーと正確性のためのしくみが隠されています。</p>
<p>このことについては、後で見てみることにしますが、<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>では意識的に出そうとしたパワーの<br />
倍以上のパワーが発揮できます。</p>
<p>そのためクラブを振る動きに、<br />
しなりを入れなければボールは本来の能力の限界まで飛びません。</p>
<p>単に体が回転してヘッドをボールに当てようとするだけでは、<br />
たいして大きなエネルギーをボールヒットに集めることはできないからです。</p>
<p>さらには、ボールヒットではヘッドがまだまだ加速しているようにします。</p>
<p>加速していなければ当たり負けでフェースの向きが変化しやすいばかりか、<br />
ボール初速もあがらず飛ばなくなります。</p>
<p>ボールヒットの体勢としては、まだまだヘッドを強くボールを押せる形が<br />
ボールを飛ばすためにはなくてはならない要です。</p>
<p>そのため、右腕が伸びた形でボールヒットしていては、<br />
すでにリリースが終わってヘッドが減速しながらの<br />
ボールヒットとなってしまいます。</p>
<p>そして、さらに悪いことに右腕を伸ばそうとして<br />
右肘が伸びてしまった形では、右腕が支えになりません。</p>
<p>何の支えかと言うと、それはテコの支点としての支えです。</p>
<h2>テコの仕組みでヘッドが走る</h2>
<p>ヘッドを走らせる本当のしくみはテコの動きです。</p>
<p>手首で振り回したり、腕を左に振ったり、<br />
体の回転でヘッドが走るわけではありません。</p>
<p>ここで、ボールヒットでのテコとはクラブをテコとして使い右腕を支点、<br />
グリップエンドを力点、ヘッドを作用点とすることです。</p>
<p>そして、体をしならせてそのしなり戻りでテコの力点を動かすことで、<br />
ヘッドが高速に動きます。</p>
<p>しなり戻りでテコを動かせば、<br />
最高のパフォーマンスが発揮できてボールが飛びます。</p>
<p>下半身の動きで左肩甲骨をスライドさせる形でしならせ、<br />
そのしなり戻りでテコを動かしてヘッドを加速してボールヒットです。</p>
<p>これならボールヒットでは体の動きはコンパクトで精度良く動く中で、<br />
ヘッドは加速しながらボールを打ち抜き飛距離が出ます。</p>
<p>そにためにも、右腕を伸ばしたり、<br />
前腕を左に捻るとか上半身を左に捻る動きは、徹底して排除しましょう。</p>
<h2>ゴルフでしなる部分</h2>
<p>ゴルフのスイングでは左肩甲骨の胸の方向へのスライドが<br />
しなりの要となります。</p>
<p>トップに向かう切り返しからボールヒット直前まで、<br />
左肩甲骨は胸の方向へ向かってスライドする形で<br />
エネルギーを溜め始めます。</p>
<p>その切り返しからダウンスインにおいて<br />
じっくりしならされてきた左肩甲骨が、ボールヒットに向かって<br />
しなり戻りとして背中側へ戻ります。</p>
<p>そして、左肩甲骨のしなり戻りで左腕が引っ張られて<br />
グリップエンドを引き上げます。</p>
<p>左肩甲骨周りは上半身でも最大級の筋肉がつながっていて、<br />
かなり多いな力を発揮できます。</p>
<p>それがいっきにしなり戻り、<br />
クラブのテコを動かすことでヘッドが走ります。</p>
<h2>爆発的なパワーを発揮する「伸張短縮サイクル」</h2>
<p>ここで、爆発的なパワーを発揮する<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>を理解しておくと、<br />
ゴルフでも最高のパワーを発揮できるようになります。</p>
<p>意識的に出せる力には、脳のリミッターがかかっていて<br />
100%の筋力は出せません。</p>
<p>まさに、火事場の馬鹿力と言われるように、<br />
パニックになって脳が通常状態ではない状況になってはじめて<br />
すべての能力が発揮されます。</p>
<p>しかし、ヒトの体には脳のリミッターが影響しないしくみがあります。</p>
<p>それは<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>筋肉には長さに反応するセンサーが付いていて、<br />
筋肉が伸ばされるとセンサーが反応してその信号を脊髄に送ります。</p>
<p>脊髄では筋肉が切れるかもしれないための反応として<br />
伸ばされた筋肉に収縮を促す信号が発せられます。</p>
<p>そして、伸ばされる速さが速いほど脊髄からの反応も大きくなります。</p>
<p>ここには脳が介入しませんから、脳のリミッターもかかりません。</p>
<p>持っている能力の限界まで発揮されます。</p>
<p>筋肉が切れないように収縮すると、通常は筋肉は腱よりもやわらかいですが、<br />
腱よりも硬くなり腱を伸ばし始めます。</p>
<p>腱は筋肉と骨をつなぐ部分です。</p>
<p>通常は硬くて伸びにくい腱まで伸ばされると、<br />
かなり大きなエネルギーが蓄積されます。</p>
<p>伸ばされることでゴムのようにエネルギーが溜まると、<br />
当然縮もうとします。</p>
<p>そして、元々の筋肉を伸ばしていた力よりも<br />
筋肉と腱が縮もうとする力が臨界点を超えると、<br />
筋肉と腱は一気にしなりもどります。</p>
<p>これが、伸ばすことでじっくりエネルギーを溜め<br />
それを一気に開放する形で勝手に収縮して<br />
エネルギーを集中的に放出する仕組みです。</p>
<p>この体の仕組みを<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>と呼びます。</p>
<p>このように体を使うことで、本来の能力の限界まで発揮することができます。</p>
<p>それを、自ら意識で筋肉を縮めようとしていては、<br />
脳のリミッターがかかった状態の範囲でしか動けず、<br />
能力の半分ぐらい活用できません。</p>
<h2>ボールヒットでは静か</h2>
<p>ボールヒットでは自ら動かそうとする体の動きとしては静かです。</p>
<p>弓を思い起こしてみましょう。</p>
<p>弓を射る瞬間、まさに静寂の中にあります。</p>
<p>それを、一生懸命にクラブを振らなければと思って<br />
上半身や腕でクラブを自ら力を出して振ろうとすると、<br />
正確性とパワーの両方を失います。</p>
<h2>忘れられやすい肩甲骨</h2>
<p>肩甲骨はものすごく大切な働きを行ってくれるのに、<br />
ほとんど忘れられています。</p>
<p>そのあげくの果てに、四十肩、五十肩と言われる<br />
肩甲骨を動かさなかったために発症する肩周辺の炎症や<br />
腱の断裂が発生することすらあります。</p>
<p>肩甲骨は上半身のなかでもかなり大きく強い筋肉で動かされています。</p>
<p>しかし、肩甲骨を動かそうとしないと、その代わりとしては<br />
肩甲骨の上に乗っている肩関節を代用するようになります。</p>
<p>ところが、肩関節を動かす筋肉の多くは小さくてか弱い筋肉です。</p>
<p>肩甲骨を動かしている強い筋肉の代わりに肩関節の弱い筋肉を使ってしまうと、<br />
その代償動作として使われた筋肉や腱のには過度な負担がかかります。</p>
<p>そうなると、程度によりますが筋肉に疲労が蓄積して硬くなったり、<br />
さらには腱が力の大きさに耐えきれず切れてしまうことにもなります。</p>
<p>これが、四十肩、五十肩の原因です。</p>
<p>そこまで病的にはならないとしても、肩甲骨は忘れ去られやすい骨です。</p>
<p>そして、肩甲骨が使われないために<br />
全身のパフォーマンスを出し切れなくなっているケースがあまりにも多いです。<br />
　</p>
<p>是非、肩甲骨を意識してショットしてみましょう。</p>
<p>テーブルの端を手で持って、ゴルフスイングのイメージで<br />
ボールヒットに向かって左脚を伸ばしながら<br />
体幹を左にターンさせようとしてみてください。</p>
<p>左腕が左肩甲骨を引っ張ってスライドさせる形で<br />
上半身のしなりがつくられることを強烈に実感できます。</p>
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　<br />
　</p>
<p>では、また。</p>
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		<item>
		<title>百発百中でミスショットが打てる方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=30704</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=30704#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　 　「百発百中でミスショットが打てる方法」 　 についてお話しようと思います。 　 　「は？？？ ミス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は<br />
　</p>
<p>　<strong>「百発百中でミスショットが打てる方法」</strong><br />
　</p>
<p>についてお話しようと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「は？？？ ミスなんて誰も打ちたいなんて思わないですよ！」</p>
<p>　「モンゴさん、ついに頭おかしくなりましたか？」</strong><br />
　</p>
<p>いえいえ、モンゴは本気ですよ～(о´∀`о)<br />
↑本気に見えない…（笑）</p>
<p>でもですね。あなたもモンゴも含めてですが。。。</p>
<p>「ミス」を打っちゃうのは、ちゃーんと自分自身で<br />
ものすごーく周到に、知らず知らずのうちに<br />
「準備」をしてるからなんです。</p>
<p>いったい、どういうことか？<br />
<span id="more-30704"></span></p>
<h2>ミスの前、どんなこと考えてますか？</h2>
<p>まず、あなたがゴルフをしていて<br />
ミスが出ちゃうときを思い出してみてください。<br />
　</p>
<p>どうでしょう？<br />
そんな時って、あなたはどんなことを考えてますか？<br />
　</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>どうでしょう？ もしかしたらあなたは<br />
　</p>
<p>　<strong>「あー、なんかこのライ、イヤだなあ。。。」</strong></p>
<p>　　　　　　　　・・・・・<br />
　<strong>「ミスショットしたくないなあ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまっていないでしょうか？</p>
<h2>脳（潜在意識）は、否定形が理解できない</h2>
<p>これはとっても有名な話なので<br />
もしかしたらあなたもご存知かもしれませんが。。。</p>
<p>人間の脳というのは、いわゆる「否定形」というものが<br />
理解できないと考えられています。</p>
<p>つまり、ものすごくざっくり言うと<br />
　</p>
<p>　<strong>「○○したくないなあ」</p>
<p>　「○○しなきゃ」</p>
<p>　「○○しちゃダメだ」</strong><br />
　</p>
<p>これらを全ての思考、人間の脳はなんと<br />
　</p>
<p>　<strong>「〇〇しよう！」</p>
<p>　「〇〇しろ！」</p>
<p>　「〇〇しちゃえ！」</strong><br />
　</p>
<p>と捉えてしまっている、という考え方です。<br />
　</p>
<p>つまり、この考えにのっとって考えると、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスショットしたくないなあ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>という心のつぶやきを、脳は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスショットしちゃえ！」</strong><br />
　</p>
<p>と理解して、それを実現すべく<br />
ありとあらゆる「努力」をしてしまう。。。</p>
<p>ということなんです。<br />
　</p>
<p>つまり、望んでいないにもかかわらず、<br />
自分の希望と全く逆に走り出してしまっている、<br />
というわけです。。。(；´Д｀)</p>
<h2>これは科学？ 疑似科学？</h2>
<p>でも、なんかこんなことを言うと<br />
　</p>
<p>　<strong>「モンゴさん、本気でそんなこと信じてるんですか？」</p>
<p>　「そんな『疑似科学』みたいな話、信じられませんよ！」</strong><br />
　</p>
<p>なーんていう具合に、ちょっとトンデモな感じで<br />
聞いていらっしゃる方も、いるかもしれませんね。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
「信じるか信じないかは、あなた次第です」<br />
なんですけど。。。</p>
<p>でも、モンゴも長年ゴルフに携わっていて、<br />
この「否定形が理解できない」は実感しています。<br />
　</p>
<p>ゴルフ中に「こうなりたくない！」と思ったことって、<br />
その場ではたまたま実現しなかったとしても。。。</p>
<p>別の日にゴルフをしたときに<br />
出ちゃったりすることもありますから。。。(T_T)<br />
　</p>
<p>　<strong>「でもモンゴさん、これに対抗するには<br />
　　どうせ『肯定形で全て考えろ』なんでしょう？？？」</p>
<p>　「でも、それができないから、<br />
　　こうやって苦労してるんですよっ！！！（怒）」</strong><br />
　</p>
<p>おおお、流石ですね！</p>
<p>確かに一番いいのは、心の中での言葉でも<br />
「肯定形を心がける」という対策ですね。</p>
<p>ですが、それができないという人がいるのも事実。。。<br />
ならば、どうするか？</p>
<h2>そんな自分でも許そう</h2>
<p>これについては、モンゴにも明確は答えは<br />
ないんですが、一つだけモンゴが心がけているのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんな否定形のことしか<br />
　　頭や心に浮かばない自分を受け入れて、<br />
　　キレイさっぱり、許してしまうこと！」</strong><br />
　</p>
<p>ということです！<br />
　</p>
<p>悪い想念が思い浮かぶのは、ある意味仕方がないです。<br />
でも、そういう自分について<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな自分じゃダメだ！」</strong><br />
　</p>
<p>と考えてしまうのはもっといけないこと、<br />
かえって逆効果だと思いませんか？</p>
<p>思い浮かんでくる気持ちは消せません。<br />
だったら、それを認めてあげることです。</p>
<p>そういう自分を認めるトレーニングが<br />
肯定形の脳になるための第一歩だと<br />
モンゴは思っています～！(о´∀`о)</p>
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森崎崇プロの新商品が出ましたあ～(∩´∀｀)∩ﾜｰｲ</p>
<p>タイトルは</p>
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　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ドライバーで今日イチ出たのにディボット…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=30561</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=30561#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　 　「ドライバーで今日イチ出たのにディボット…」 　 についてお話しようと思います。 あ、ちなみに言っ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーで今日イチ出たのにディボット…」</strong><br />
　</p>
<p>についてお話しようと思います。</p>
<p>あ、ちなみに言っておきますが<strong>「今日イチ」</strong>というのは<br />
<strong>「今日一番のショット」</strong>のことですよ～(^^)</p>
<p>でも、そんな「今日イチ」が。。。<br />
<span id="more-30561"></span></p>
<h2>まさかのディボット…</h2>
<p>ティショットは見事にナイスショット！</p>
<p>フェアウェイのほぼど真ん中へ。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「おおー、今年一番飛んだなあ！」</p>
<p>　「これはもしかしたら、もしかしてだけど<br />
　　『２オン』とかしちゃうんじゃないの～！？」</strong><br />
　</p>
<p>なーんて思って、ボールのところに行ったら、<br />
　</p>
<p>　<strong>「デカーいディボットに、ボールが。。。」</strong>il||li_○/￣|_il||li<br />
　</p>
<p>こんなことって、あなたもありませんか？</p>
<p>これは別にディボットに限ったことではなく<br />
たとえばフェアウェイでも変な傾斜に落ちたとか。。。</p>
<p>そういう経験は、ゴルフをしていれば<br />
数限りなく、あるのではないでしょうか？</p>
<h2>３つの感情… あなたはどれ？</h2>
<p>そういう時に「ディボットちゃんと埋めとけよ！」と<br />
思ってしまうことはさておき。。。</p>
<p>（ディボットは、ちゃんと目土しましょうね！）<br />
　</p>
<p>ゴルフは「あるがままに打つ」が基本ですので、<br />
そんなディボットに入った状況でも<br />
そこから打たなければなりません。<br />
　</p>
<p>で、その後に生まれる感情というのはきっと、<br />
おそらく３つぐらいに分かれるのかなと。<br />
　</p>
<p><strong>１．</p>
<p>「オレはなんてツイてないんだろう。。。」</p>
<p>「いいショットが出た後だけと、<br />
　次は最悪のショットになるんだろうな。。。」<br />
　</p>
<p>２．</p>
<p>「あー、ディボット入っちゃったね。。。」</p>
<p>「対策は。。。じゃあ、こうやって打ってみるか」<br />
　</p>
<p>３．</p>
<p>「おー、これはこの後、なんかあるんじゃないの！？」</p>
<p>「これが打てるようになっちゃったら、<br />
　もしかしてオレ、一皮むけちゃうんじゃないか？！」</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>１のように<br />
「なんでこんなところにあるんだ、バカぁー！」と嘆いて、<br />
実際にまともなセカンドも打てない。。。</p>
<p>そういう結果を呼び込んでしまう方も、いるでしょう。<br />
　</p>
<p>あるいは、２のように淡々と打つ人も、いるでしょう。<br />
　</p>
<p>または、３みたいな思考をする人も、いるでしょう。<br />
　</p>
<p>でも、どの考え方をしても、別に誰も悪くありません。</p>
<p>別に２や３の考え方ができずに<br />
１の考え方だっていいんだって、モンゴは思っています。<br />
なぜなら。。。</p>
<h2>そのティーショットを打ったのは、自分だから</h2>
<p>最近なんか<strong>「アドラー心理学」</strong>っていうのが<br />
流行っているみたいなんですが<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/2018-0324_1.jpg" alt="2018-0324_1" width="208" height="301" class="aligncenter size-full wp-image-30559" /><br />
　</p>
<p>モンゴもそこまで詳しくはないんですが<br />
アドラー心理学によると、<br />
　</p>
<p><strong>・出来事は単なる事実でしかなく、<br />
　そこに人がどんな「意味づけ」解釈をしたかで決まる</p>
<p>・そしてその「意味づけ」は、<br />
　本人が何らかの目的を果たすために行ったものである</strong><br />
　</p>
<p>ということなんだそうですね。<br />
　</p>
<p>で、モンゴは思うんですが、<br />
先ほどの１～３のうちのどの感情を抱いたとしても、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最後は全て自分が責任を負う」</strong><br />
　</p>
<p>この<strong>「最後は自己責任」</strong>というところさえ<br />
外していなければ、いいんだと思っています！</p>
<p>だって、その「勝手に生まれた」と思っている感情だって、<br />
「自分が選んでいる」っていうことのようですから。。。</p>
<p>（アドラーさんによれば。もし解釈が違ってたらすみません）</p>
<p>ですのでもし、あなたが次にゴルフに行った時<br />
何かのトラブルなどに心を乱されていると感じたら、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんで自分は、この感情を『選んだ』んだろう？」</strong><br />
　</p>
<p>と、アドラー心理学的に考えてみると、<br />
何か新たに見えてくるものがあるんじゃないかと思います。<br />
　</p>
<p>そして何より、どんな感情を抱いたにせよ、<br />
ゴルフ界のレジェンド、青木功さんじゃありませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>「しゃーんめえ（＝茨城弁の『しょうがない』）」</strong><br />
　</p>
<p>って言って、その状況を受け入れてしまうことを<br />
強くオススメします～！</p>
<p>しょせんゴルフなんて<br />
うまくいくことのほうが少ないですし、<br />
むしろうまくいかないから、面白いんですし～！(о´∀`о)<br />
　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>打つ前「どうしよう…」と考えてしまう方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=29605</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=29605#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2018 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　 　「打つ前『どうしよう…』と考えてしまう方へ」 　 についてお話しようと思います。 いわゆる「打つ前 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は<br />
　</p>
<p>　<strong>「打つ前『どうしよう…』と考えてしまう方へ」</strong><br />
　</p>
<p>についてお話しようと思います。</p>
<p>いわゆる「打つ前にいろいろ考えてしまう」というヤツですね。。。</p>
<p>このような悩みを抱えている方は、とても多くて<br />
先日もこんなお客様とやりとりがありました。<br />
<span id="more-29605"></span></p>
<h2>アドレスまではいい感じなのに…</h2>
<p>そのお客様のＳ様とコースレッスンに<br />
出ていた時のことです。</p>
<p>Ｓ様は熱心にチーム小原のスタジオに通っていらして<br />
スイングのほうもどんどんいい感じになってきていました。<br />
　</p>
<p>ですが、最後の最後でスコアを崩してしまうようで。。。(；´Д｀)<br />
　</p>
<p>その日も肝心なところでミスが出ている状況でしたので、<br />
コースティーチングでこんなやりとりをしていました。<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>モンゴ「Ｓさんのアドレス、とてもいい感じですよ！」</p>
<p>Ｓ様　「はい、どうもありがとうございます。<br />
　　　　ですが、なかなか結果に結びつかなくて。。。」</p>
<p>モンゴ「うーん、Ｓさんはアドレスに入ってから<br />
　　　　どんなことを考えてるんですか？」</p>
<p>Ｓ様　「そうですねえ。。。一番考えてることっていうより<br />
　　　　『どうしよう、どうしよう』って、<br />
　　　　いつも考えてるかもしれません」</p>
<p>モンゴ「『失敗したらどうしよう』みたいなことですか？」</p>
<p>Ｓ様　「そうですね。あとは<br />
　　　　『今はこうやるんだよね。あとは。。。』みたいな」</p>
<p>モンゴ「なるほどお。。。」</strong><br />
　</p>
<p>Ｓ様がこんなふうに考えてしまう気持ちは<br />
とてもよくわかりますし、実際にＳ様と同じような方は<br />
たくさんいらっしゃいます。</p>
<p>そもそもゴルフというのは、コースに出ると<br />
その場その場でのシチュエーションがありますからね。。。</p>
<p>それは別にコースに限らず、練習場でもそうなんでしょうが、<br />
今のシチュエーションを目の前にして、<br />
そこからあれこれ考えてしまうんです。<br />
　</p>
<p>なんですが。。。。。</p>
<h2>敢えて言います。「考えるな！」と…</h2>
<p><!--<img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/2018-0127_1.jpg" alt="2018-0127_1" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-29604" />--><br />
　</p>
<p>あのブルース・リーの有名なセリフ、<br />
「Don&#8217;t think. feel!!!」っていうやつですね～(о´∀`о)<br />
　</p>
<p>ですが、ここであなたに質問です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、あれこれ考えてはいけないのか？」</strong><br />
　</p>
<p>これについてはいろいろな考えがあると思うのですが、<br />
モンゴの見解としては、こんな感じです。<br />
　</p>
<p>そもそも、いっぱい考えるのは「左脳」の役割です。</p>
<p>考えるために左脳が動き出すということは<br />
「論理的に考えて解決する」脳が動きです。</p>
<p>ですがそうすると、左脳だけが動いているんですが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「どうしよう、どうしよう。。。」</strong><br />
　</p>
<p>となり、なんと身体自体は止まってしまうんです。</p>
<p>　<br />
モンゴもこういう脳科学的な話は大好きですし、<br />
長年ゴルフをやってきて実感することなんですが。。。</p>
<p>どうしようと悩んでいる時、動くのは脳だけであって、<br />
身体までが動く人は、そうそういないんです。</p>
<p>（もちろん、気分転換的に身体を動かす人は<br />
　いらっしゃいますが、それはまた別の話ですね）</p>
<h2>脳の使い方が違う！</h2>
<p>これは、前にもちょっと似たようなことを<br />
このメールマガジンでもお話ししたことがあるかもしれませんが。。。</p>
<p>たとえば単純に物を投げて、何かの的に当てるとか、<br />
ゴミをゴミ箱に入れるとかいう時を思い出してみてください。</p>
<p>そういう時というのはたいてい、身体のイメージというか<br />
その投げるものの弾道を何となく意識しているだけです。</p>
<p>形とか、何をどうしようとか、考えることはありません。</p>
<p>目標に向かって、手を振って、動き出しているはずです。<br />
（「これぐらいかな」みたいなことぐらいは考えるでしょうが）</p>
<p>これはおそらく、そもそもの<br />
脳の伝達回路が違うんだと思います。</p>
<p>いつも言っていますが、複数のことを同時に考えずに<br />
「ワンスイング・ワンポイント」ぐらいの方が<br />
脳の回路はスムーズに行動に移せるんだと思います！<br />
　</p>
<p>　（ｂｙ　モンゴの脳科学理論では。。。）<br />
　</p>
<p>それなのに、コースに行くと<br />
あれこれいろいろ考えてしまうのはきっと<br />
　</p>
<p>　<strong>「ぶざまな姿は見せられない！」</p>
<p>　「かっこよく見られたい！」</strong><br />
　</p>
<p>でもですね、上記の理論に沿って考えれば、<br />
そんなことを考えるヒマなんてないんです〜！(*^▽^*)<br />
　</p>
<p>なかなかそうは思えないということを承知で言いますが<br />
　</p>
<p>　<strong>「全ては過程だと、思えるかどうか」</strong><br />
　</p>
<p>それがカギだと、モンゴは思います。</p>
<p>考え方を変えるって言っても、<br />
ものすごく大変なことです。<br />
（僕らだってそうでしたし。。。）</p>
<p>でも、一ヶ月かそこらでみんな出来たら、<br />
それこそ全員がプロになれちゃうわけですから。。。( ´Д`)<br />
　</p>
<p>でも、そうしたワンスイング・ワンポイントを<br />
ひたすらやりつづけるしかないんだと、<br />
モンゴは思っています！(^-^)<br />
　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インストラクターの言葉が響かない真の理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=29324</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=29324#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「インストラクターの言葉が響かない真の理由」 　 について、お話ししたいと思います。 今日の文章は短め [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「インストラクターの言葉が響かない真の理由」</strong><br />
　</p>
<p>について、お話ししたいと思います。</p>
<p>今日の文章は短めです。<br />
なので、単刀直入に行きます。</p>
<p>まず、今回のテーマの前提となる話として。。。<br />
<span id="more-29324"></span></p>
<h2>脳自体が、見るもの聞くものを選択している</h2>
<p>あなたもご存知かもしれませんが、<br />
人間の視覚や聴覚というのは<br />
自分に向けられた情報に反応しているのではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「事前に、脳が見るもの聞くものを選択している」</strong><br />
　</p>
<p>のです。</p>
<p>つまり、もっとハッキリ言ってしまうなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>「私たちは、見たいものを見たいように、<br />
　　聞きたいことを聞きたいように聞いている」</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>だから、たとえ目の前にあっても、<br />
「見えないものは見えない」のです。<br />
　</p>
<p><strong>・雑誌に載っているスイングの分解写真も</p>
<p>・教材のＤＶＤも</p>
<p>・目の前にいるプロのスイングも。。。</strong><br />
　</p>
<p>見えているけど見ていない。<br />
つまり、言わば</p>
<h2>「オープンシークレット」</h2>
<p>あたかも「開かれた秘密」のようなものなのです。<br />
　</p>
<p>さて、そこからレッスンする場合の話に戻りますと。。。<br />
　</p>
<p>インストラクターの使う言葉の意味、解釈、体験と、<br />
習う側のそれとの間には「隔たり」がある場合が普通なのです。</p>
<p>相手の言葉を、相手が意図したとおりに受け取るためには、<br />
　</p>
<p>　<strong>「その言葉に対して、相手と同じイメージを持っていること」</strong><br />
　</p>
<p>すなわち、同じ「解釈」をしている必要があります。</p>
<p>「リンゴ」と言われて、<br />
あなたが「赤いリンゴ」をイメージしたとしましょう。</p>
<p>ですが相手は「食べかけの黄色いリンゴ」を<br />
イメージしているのかもしれません。</p>
<p>人それぞれ、いろいろなリンゴをイメージするわけです。</p>
<p>そして人は、言葉そのものに反応しているのではなく、<br />
言葉に対する自分なりの「意味」や「解釈」に反応しています。</p>
<h2>じゃあ、どうするか？</h2>
<p>ですので伝える側は、習う側にそれらの言葉に対して<br />
自分と同じ解釈があるかどうかを、<br />
つどつど確認する必要があるということです。</p>
<p>同じ解釈がなければ、どんなに簡単な情報でも<br />
伝えることはできません。</p>
<p>言ってみれば、アンテナのついていないテレビになってしまいます。<br />
　</p>
<p>ゴルフ以外の他のスポーツをやっていた人は、<br />
ゴルフスイングのメカニズムを理解しやすい傾向があります。</p>
<p>それはなぜかというと、全くスポーツをやったことのない人よりも、<br />
その説明で用いられる言葉に対して同じ解釈がしやすいからです。</p>
<p>多くの方が、中々上達できないのはここに問題があります。</p>
<p>週刊誌や一般のレッスンDVDでは<br />
どうしても一部的な事柄が述べられていて、<br />
スイング全体の一連の動きが中々伝わらないからです。</p>
<p>また、ご自身が問題と思っていることより、<br />
重要な事柄があるのにそこを意識できずに練習するので、<br />
いつまでたっても問題が解決しないのです。<br />
　</p>
<p>実は最近、こうした問題を解決する方法を発見しました。</p>
<p>近く、このゴルフライブでご紹介出来ると思うので、<br />
案内を気にしておいて下さい。</p>
<p>（最後、ちょっと宣伝っぽくなってしまいましたが。。。）<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、<br />
そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>平らなティーグラウンドなのにミスが出る…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=29275</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=29275#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=29275</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　「平らなティーグラウンドなのにミスが出る…」 についてお話しようと思います。 あなたもご存知の通り、ゴ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　<strong>「平らなティーグラウンドなのにミスが出る…」</strong></p>
<p>についてお話しようと思います。</p>
<p>あなたもご存知の通り、ゴルフ場にはアンジュレーション<br />
（地面の起伏）がありますよね。</p>
<p>ティーグラウンドなら、<br />
（もちろんティーグラウンドも起伏はゼロではありませんよ！）<br />
基本平らなのでミスが出にくいと思うかもしれませんが。。。</p>
<p>こんな質問をいただきました。<br />
<span id="more-29275"></span></p>
<h2>読者様からの質問！</h2>
<p><strong>> コースに行くと<br />
> 平らなティーショットですら、<br />
> 練習場でやらないようなミスをする。</strong><br />
　</p>
<p>なあるほどお。。。</p>
<p>最初でもちょっとお話しましたが、<br />
ティーグラウンドだからといって絶対に平らだとか<br />
そういうわけではないんですよ！</p>
<p>まあ、そういう話はさておき。。。<br />
平らな地面なのにダメという人。</p>
<p>実は。。。モンゴもそうだったんです！（泣）</p>
<p>ゴルフを始めたばかりの頃は<br />
モンゴもティーショットのスライスが止まらなくて。。。</p>
<p>本当に苦労しました。。。( T_T)<br />
（でも、最終的にモンゴはそれを武器にできたんですけど）<br />
　</p>
<p>いろいろモンゴも自分なりに分析してみたんですけど、<br />
行き着く原因というのはたった一つ<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手く打たなきゃ！」と思っちゃう。。。</strong><br />
　</p>
<p>もう、この欲深い気持ちに集約されているんです！(；´Д｀)</p>
<h2>人間なので、ミスはする</h2>
<p>いやー、みなさん欲深いですねえ～(о´∀`о)</p>
<p>でもまあ、そういう欲深い気持ちって、<br />
上達していく上では、とっても大事なんですけどね。<br />
　</p>
<p>もちろん、ゴルフをするのは人間なので、<br />
どうしても大なり小なりのミスは出ます。</p>
<p>林に打ち込んだり、<br />
ひどいアップダウンのところに行ってしまったり。</p>
<p>そして、その打ち込んだトラブル先でさらに、<br />
別のミスが出てしまう。。。</p>
<p>それぐらい「上手く打たなきゃ」の気持ちというのは<br />
業（ごう）が深いというか、人間の性（さが）というか、<br />
煩悩（ぼんのう）が絡んでいて、一筋縄では行かないんです。<br />
　</p>
<p>じゃあ、どうするか？</p>
<p>その前にまず、<br />
あなたに考えてほしいことがあるんです。</p>
<h2>上手く打ててる時、何してる？</h2>
<p>ここで、あなたが上手く打てている時の<br />
あなたの練習場でのルーティンを考えてみて下さい。</p>
<p>その振り返りで大切なのは、その時のあなたの考え方、<br />
思考までを、ちゃんと振り返ってみて下さい。</p>
<p>上手くやっているとき、<br />
あなたは、何をやってますか？<br />
あなたは、何を考えていましたか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　（ちゃんと、考えてくださいね～）<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>概して、一般的にうまくいっている人は。。。</p>
<h2>やっぱり、シンプル！</h2>
<p>シンプルと言っても、何も考えてないのとは違います。<br />
生きている限りは思考しているわけですから。。。</p>
<p>モンゴがこのメルマガの場でよく言っている<br />
<strong>「ワンスイングワンポイント」</strong>ぐらいが<br />
ちょうどいいですね！<br />
　</p>
<p>先ほどの振り返りをきちんとした方なら<br />
気付いていらっしゃるかもしれませんが。。。</p>
<p>いろいろ考えているときって、<br />
概してうまくいっていないんじゃないでしょうか？</p>
<p>そして、その「いろいろ考える」は<br />
自分では意識せずに、無意識のうちに<br />
あれこれ考えてしまっているはずなんです！<br />
　</p>
<p>何かの話によると、<br />
人間は１日に６万回思考すると言われています。</p>
<p>しかもその思考のうちの約80％はネガティブな思考で、<br />
その上、無意識に行われているとも。。。((((；ﾟДﾟ)))))))</p>
<p>何も考えないわけにはいかないので、<br />
一つだけ、コレというものを考えるようにすることは、<br />
ティーショットでも何にでも、やっぱり有効ですよ～！<br />
　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
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<p>ここで紹介する「彼」は数十年前にアメリカで<br />
そのベン・ホーガンのウィングに出会いました。</p>
<p>その日から、彼は膨大な年月をスイング研究に費やし、<br />
独自理論を武器に、規格外の結果を打ち立てました。</p>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】お肉を食べて飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=28793</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=28793#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 21:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=28793</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　「お肉を食べて飛ばす」 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 お肉を食べて、ゴルフで使っている筋肉にしっかりがんばっ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は</p>
<p>　<strong>「お肉を食べて飛ばす」</strong></p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。</p>
<p>お肉を食べて、ゴルフで使っている筋肉にしっかりがんばって<br />
飛ばしにつなげてもらおうというお話です。</p>
<p>肉ではなくお肉と言ったことには深い意味があり、<br />
お肉を偏見ではなく正しい目で見て好きになっていただきたい<br />
という気持ちを込めています。</p>
<p>筋力を維持したり強くして、ボールを遠くまで飛ばせるために、<br />
お肉をしっかり食べるようにすることを絶対お勧めします。</p>
<p>特に。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-28793"></span></p>
<h2>と、本題に入る前に</h2>
<p>業務連絡です。</p>
<p>私のワンデーレッスン、<br />
12～1月のレッスンを各地区で募集中です。</p>
<p>日程は、以下の通りです。<br />
すでに受付を開始しておりますので、満席の際にはご容赦下さい。<br />
ご希望の方はお早めにお申込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">岐阜（岐阜県各務原市）</font><br />
12/19（火）のみ<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171217/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">千葉（千葉県茂原市）</font><br />
1/7（日）・1/8（月祝）・1/9（火）<br />
9:00～16:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180107/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">神奈川（神奈川県厚木市）　※好評につき今月も開催</font><br />
1/10（水）のみ<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180110/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">大阪（大阪市東淀川区）</font><br />
1/14（日）・1/15（月）・1/16（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180114/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">兵庫（兵庫県神戸市）　※半日レッスン。少人数3名限定。</font><br />
1/17（水）<br />
10:00～13:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180117/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">岐阜（岐阜県各務原市）</font><br />
1/21（日）・1/22（月）・1/23（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180121/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>では、話を戻します。</p>
<h2>お肉を食べて飛ばす</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/YST8g1c6nDc?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf171217/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どの筋肉から衰えるのか？</h2>
<p>特に、おへそから下の筋肉は、最初に衰え始めるとも言われています。</p>
<p>しかし、ゴルフではおへそから下で<br />
上半身をしならせたいわけですから、これは困ったものです。</p>
<p>そんな衰えが早い下半身の筋力低下にブレーキをかけるためにも、<br />
筋肉の材料であるアミノ酸の結合したタンパク質の塊であるお肉を、<br />
しっかり食べるようにしたいものです。</p>
<p>お肉は度が過ぎるほど食べ過ぎなければ、食べても案外太らないし、<br />
不健康にもなりません。</p>
<p>今回はそのあたりの基礎情報をお伝えしますので、じっくり確認して、<br />
安心してお肉を食べてボールを飛ばせる体になっていただけたらと思います。</p>
<p>要点は次の３つです。</p>
<p><strong>（１）脂肪の吸収は遅いため炭水化物よりも体に蓄積されにくい</p>
<p>（２）肉に含まれるコレステロールや脂肪への誤解</p>
<p>（３）脚の筋力は飛びの要</strong></p>
<p>肉を食べるということは案外深い内容ですので、<br />
今回は主に文章を気合を入れて書かせていただきました。</p>
<p>今回は裏付け資料として、いつもよりも長めの文章になっていますが、<br />
是非読んでみていただけるとうれしいです。</p>
<h2>カロリー計算だけでは語れない</h2>
<p>欧米の、お肉に加えパンやパスタなどのメチャ食いからの肥満問題による、<br />
単にカロリー計算だけで脂肪を食べないためにお肉を控えましょうということは<br />
忘れましょう。</p>
<p>問題なのは炭水化物としてのご飯やパンや<br />
麺類の食べ過ぎが肥満に直結することです。</p>
<p>炭水化物は吸収が早いため、食べると体の中ではいきなり糖が過剰に跳ね上がり、<br />
それを抑えるために余計な糖を体に溜める働きが猛烈に動き始めます。</p>
<p>しかし、脂肪の吸収は遅いため、消化される端からエネルギーとして使われ、<br />
体に蓄積されにくいのです。</p>
<p>お肉をしっかり食べて、炭水化物は付け足しのおかずぐらいに考えるのが、<br />
良い体を維持していつまでもゴルフを楽しく続けられるために大切です。</p>
<h2>肉を食べて100歳超え</h2>
<p>テレビなどで紹介された、100歳を越えても<br />
現役で働いているというような元気な方々の映像というと、<br />
私は必ずステーキなどにナイフとフォークを入れている場面を思い出します。</p>
<p>私が一番最初に見て驚いたのは、日本初の女性フォトジャーナリスト<br />
笹本恒子（ささもと つねこ）さんです。</p>
<p>笹本恒子さんが夕食はほぼ毎日ステーキとワインですと言って、<br />
ステーキを美味しそうにパクパク食べて<br />
赤ワインを楽しんでいるシーンがいまでも目に浮かびます。</p>
<p>さらに、100歳を超えてもなお現役の医師として活躍され、<br />
元気に老いることを実践された聖路加国際病院名誉院長の<br />
日野原重明（ひのはら しげあき）さんもそうです。</p>
<p>日野原さんは大のステーキ好きで有名でした。</p>
<p>100歳超えではありませんが、瀬戸内寂聴（せとうち じゃくちょう）さんも<br />
作家として原稿を書くときに、肉を食べてワインを飲みながらという話も<br />
ちらほらあります。</p>
<p>単発的な話題でしたが、これらの事実を見る限り、<br />
肉を食べたから体に悪いというのはなんだか迷信だったのではと思います。</p>
<p>では、ここからは上辺だけの話ではなく、<br />
肉に関わる根本的なところを探って見ましょう。</p>
<h2>人類の歴史から</h2>
<p>農耕が始まったのは人類の歴史約20万年に対して<br />
だいたい１万年とも言われます。</p>
<p>人類誕生は今から約20万年ですが、そのときは狩猟採集生活でした。</p>
<p>ところが、農耕生活が始まったのは約1万年前です。</p>
<p>そして、１万年ぐらいでは遺伝的性質はそれほど変化できないと言われています。</p>
<p>20万年近くかけて肉を主食として木の実などを摂っていたことに<br />
遺伝的に対応していた体が、1万年ぐらいでは農耕による穀物摂取に<br />
対応できないという説が有力です。</p>
<h2>脂肪の遅い吸収</h2>
<p>先ほどお伝えした、肉の中の脂肪吸収の遅さについてさらに詳しく見てみます。</p>
<p>お肉にくっついている脂肪は、基本的には消化吸収はゆっくりで、<br />
体に急激な変化をあたえません。</p>
<p>糖類では吸収が早い分、血糖値が急激に上昇し、<br />
それをインシュリン分泌で余分な糖は脂肪に変えられ、<br />
肝臓や皮下脂肪として蓄積します。</p>
<p>結局過剰摂取した糖は脂肪と言う形で体に溜められます。</p>
<p>太古の昔は糖を摂取する割合は極端に少なかったわけですから、<br />
このインシュリンで付け焼刃的に対処することで十分良かったわけです。</p>
<p>確かに、食品中の脂肪の大部分は中性脂肪でエネルギー源ですが、<br />
過剰になると体脂肪として体に蓄積されます。</p>
<p>しかし、脂肪はその吸収が遅いために、食べる程度にもよりますが、<br />
血中に過剰になる前に消費されてしまうことが多いのです。</p>
<p>通常、糖やタンパク質は消化されてから、<br />
まっさきに肝臓につながる肝門脈を通って、すぐに肝臓に入ります。</p>
<p>ところが、脂肪といってもほとんどが中性脂肪ですが、<br />
その中性脂肪は炭水化物などとは別の驚きの吸収のされかたをします。</p>
<p>食べた中性脂肪の分解成分のほとんどは、<br />
その吸収経路は糖類やタンパク質に比べて非常に長くなっていて、<br />
すぐには肝臓などに蓄積されません。</p>
<p>実際、糖が数十分～8時間で利用されることに比べ、<br />
脂肪は半日〜日単位となります。</p>
<p>脂肪はまず最初に十二指腸から分泌される胆汁によって乳化されて、<br />
どろどろになります。</p>
<p>次に膵臓から分泌される消化酵素のリパーゼによって本格的に分解され、<br />
その分解物質は一部が小腸からですが、大部分はリンパ管から吸収されます。</p>
<p>そのリンパはお腹の中から胸をたどって左肩をまわって、<br />
やっとで心臓近くで静脈と合流します。</p>
<p>そして、血流は一日に7トンとも言われますが、<br />
リンパは３リットル程度でその差は歴然です。</p>
<p>しかも、体を動かして筋肉を収縮させなければ、<br />
手脚のリンパの流は止まっています。</p>
<p>この数字を見ただけでも、中性脂肪の体というか<br />
肝臓への吸収は糖に比べて極端に遅いということがわかります。</p>
<p>これは太古の昔、肉を主に食べていたことによる<br />
遺伝的な正しい対応だったのではないでしょうか。</p>
<p>一日に一食とか、下手をすると２日も３日、さらには一週間ぐらい<br />
まともに食べられないということもあったに違いありません。</p>
<p>脂肪なら食べた分がゆるやかに吸収されるために、<br />
一日や２日に一食でも問題なかったのではないでしょうか。</p>
<p>そして、虫歯の原因も糖ですから、<br />
肉なら虫歯にならないのかもしれませんし。</p>
<h2>コレステロールの誤解</h2>
<p>脂質のほとんどは中性脂肪ですが、コレステロールも含まれます。</p>
<p>そのため、肉を食べるとコレステロールが多くなり、<br />
血管を塞いでしまう脳梗塞や心筋梗塞になって死ぬなんて<br />
言われたりします。</p>
<p>しかし、これは欧米の過剰過ぎる肉食の問題であり、<br />
日本人が一般的に食す程度ではまったく問題にならないとも言えます。</p>
<p>欧米では過食のために血管が詰まる原因が多くあったのに対して、<br />
逆に日本人はコレステロールが足りずに血管などが弱かったとも言えます。</p>
<p>実際、コレステロールが少ないと脳卒中が多くなるという報告もあります。</p>
<p>農林水産省の調査結果では、1960年の年間食肉消費量の平均が約3kg、<br />
その50年後の2010年では14倍以上の約43kgと増加しています。</p>
<p>1960年以前の日本は脳卒中大国で、<br />
脳卒中で死亡するケースが大半でした。</p>
<p>日本も1960年以前はあまり肉を食べていなかった時代でしたが、<br />
その後の約20年間で肉を食べるようになり、<br />
今では世界でも屈指の長寿国となりました。</p>
<p>コレステロールも本来は細胞の壁や骨の成長に必要なビタミンDや、<br />
微量でも大切となるホルモン、消化液である胆汁などの原材料となります。</p>
<p>当然、様々な病原菌やガンを退治してくれる免疫細胞も<br />
コレステロールを材料に作られた膜でできています。</p>
<p>戦って死滅した免疫細胞はどんどん作らなければ病気になってしまいます。</p>
<p>そして、コレステロールは通常の食事量ならば一日だいたい0.05〜0.2g吸収します。</p>
<p>しかし、体内で作られるコレステロールは、なんと2g弱ぐらいと、<br />
実は食べる量はあまり影響していません。</p>
<p>実際、2015年に厚生労働省が4月改訂の「食事摂取基準」で<br />
コレステロールの基準を撤廃しました。</p>
<p>これは2013年にアメリカの心臓病学会などで、<br />
コレステロールの制限値を設けないことに追従した形となっています。</p>
<p>2015年5月25日の産経新聞にも次のようなことが書いてあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「日本動脈硬化学会は、ＬＤＬ（悪玉）コレステロール値が高い人は<br />
　　従来通り摂取制限が推奨されるとするが、高い人とはどの程度をいうのか。</p>
<p>　　同学会は140以上を『高ＬＤＬコレステロール血症』と定義する。</p>
<p>　　しかし、日本脂質栄養学会は<br />
　　『ＬＤＬが高い方がむしろ長生き』とするなど論争が続いている。」</strong><br />
　</p>
<p>（余談）<br />
これで、私も大好きなゆでたまごとか<br />
卵かけご飯を安心して食べることができます。</p>
<p>肉のタンパク質の分解成分であるアミノ酸が体の中に増えることで、<br />
筋肉が増えるとともに、血管を丈夫にすることに貢献します。</p>
<p>それなのに、肉や炭水化物を過剰摂取している欧米の状況を見て、<br />
コレステロールなどを理由に、肉を控えるということは<br />
まったく本末転倒となります。</p>
<h2>肉とは言え</h2>
<p>肉とは言え加工肉はあまりお勧めできません。</p>
<p>なぜなら、加工肉ではいろいろな薬剤が投入されていたり、<br />
塩が多く入りすぎていることと、肉の中のコレステロールが酸化して<br />
酸化コレステロールに変化しているからです。</p>
<p>加工肉とはハム、ソーセージ、ベーコン、<br />
醤油や味噌漬け、合い挽き、成型肉などです。</p>
<p>また、肉を電子レンジで10分以上温めると<br />
酸化コレステロールに変化します。</p>
<p>とうことは、電子レンジで何回か温め直すとかとなると、<br />
トータルで10分以上温めることになるのでNGです。</p>
<p>そのほか、肉の焦げた部分も酸化コレステロールが多く存在します。</p>
<p>加工肉で長い時間空気や紫外線にさらされた場合も問題です。</p>
<p>肉や魚の醤油や醤油漬けなども、酸化コレステロールを多く含むということは<br />
イメージしにくいかもしれませんが。</p>
<p>やっぱり、生肉をそのまま軽く温めて食べる、<br />
しゃぶしゃぶが最高ということでしょうか。</p>
<p>でも、牛肉は腐る寸前がタンパク質が美味しいアミノ酸に変化して、<br />
一番うまいなんて言われたりしますが。</p>
<h2>肉の腸内環境への弊害は？</h2>
<p>腸の中には善玉菌と悪玉菌がいて、善玉菌が多いほど<br />
健康な生活を送れるということはご存知のことと思います。</p>
<p>そして、肉を食べると悪玉菌が増えるなどとも言われます。</p>
<p>確かに悪玉菌の餌は主にタンパク質ですから、<br />
肉を食べてその食べかすが悪玉菌などがいる大腸に達すると、<br />
悪玉菌は増える傾向になってしまいます。</p>
<p>しかし、日和見菌の存在をベースに考えることが、<br />
実は腸内環境を良くするためには、かなり重要です。</p>
<p>人によりますが、善玉：日和見：悪玉の個数の割合は2:7:1とも言われます。</p>
<p>いずれにしても、誰にでも一番多いのが日和見菌だとうことが、<br />
良い腸内環境のためのキーポイントです。</p>
<p>日和見と呼ぶ理由は、日和見菌は善玉菌が有利な環境だと<br />
善玉のような振る舞いをし、悪玉環境だと悪玉に傾きます。</p>
<p>日和見菌がが善玉か悪玉のどちらに転がるかは、<br />
実は腸内環境にとってものすごく重要だということになります。</p>
<p>日和見菌は多糖類を食べてアミノ酸やビタミンなどを生成してくれますが、<br />
多糖類が少なくなるとその代わりにタンパク質を食べて<br />
アンモニアなどの有害物質を吐き出します。</p>
<p>腸のなかで大活躍してくれる多糖類の代表格はオリゴ糖です。</p>
<p>オリゴ糖といえば、単体でも売っていますが、<br />
はちみつや玉ねぎの甘さはオリゴ糖の甘さです。</p>
<p>ここで、お伝えしたことをもう一度確認してください。</p>
<p>多糖類が少なくなるとその代わりに<br />
タンパク質を食べて有害物質を出してしまうということでした。</p>
<p>ということは、多糖類が少なくならない、存分に多糖類を体に入れてあげれば、<br />
日和見菌は元気に良い働きをしてくれるということです。</p>
<p>多糖類の宝庫は玉ねぎです。</p>
<p>肉を食べたら玉ねぎもいっしょに食べるようにしましょう。</p>
<p>また、消化吸収されないままタンパク質が大腸に行ってしまうと、<br />
それが日和見菌や悪玉菌が食べて有害物質を出すことになります。</p>
<p>ということは、タンパク質が十分消化できる速さで食べるなり、<br />
一度に大量に食べないで腹八分目にしておくことが<br />
腸内環境改善にとっても大切だということがわかります。</p>
<p>食物繊維の多い食事によって、<br />
消化されなかった残りカスが吸収されて速く排泄されるため、<br />
悪玉菌に食べられる料を減らせます。</p>
<p>悪玉菌に餌を与えないためにも、肉を沢山食べたいなら、<br />
野菜もしっかり摂るようにしたいものです。</p>
<p>ここで沢山という意味は、小腸までに消化できないぐらい沢山ということで、<br />
お腹にもたれたと感じたら食べ過ぎです。</p>
<h2>私達は腸内細菌の下部（しもべ）？</h2>
<p>そして、実は私達が何を食べたいと思うかは<br />
腸内細菌によって支配されているとうことが、言われています。</p>
<p>※参考<br />
TEDトーク：カリフォルニア工科大学 エレイン・シャオ氏<br />
「人間の脳と行動に影響を与えている腸内に住む微生物たち」</p>
<p>腸内細菌が私たちの脳に司令を与えて、<br />
食べたいと感じるものをコントロールしているというのですから驚きです。</p>
<p>腸内細菌による無意識の食行動に任せるのではなく、<br />
少しでも良い環境に傾けてあげるように、<br />
意識的に食べるものや食べ方をコントロールしたいものです。</p>
<p>少しでも日和見菌を善玉寄りに傾けさせれば、<br />
さらに善玉や日和見菌が私たちに良い環境となるものを食べるように<br />
促してくれるのかもしれません。</p>
<p>ということで、いろいろな観点からも、悪玉菌が増えて困るというよりは、<br />
日和見菌をいかに膳玉寄りにさせるかが<br />
肉を食べながらも良い腸内環境のためには重要となります。</p>
<h2>そういえばアルコール</h2>
<p>そういえば、先ほどご紹介した笹本恒子さんや瀬戸内寂聴さんも、<br />
肉といっしょに赤ワインでした。</p>
<p>アルコールは適量なら飲んだほうが体のために良いように感じるものです。</p>
<p>適量ということがどんな量なのかということになりますが、<br />
アルコール一単位と言われ、日本酒なら１合、ビールなら500ml、<br />
焼酎0.6合ぐらいというのが定説でした。</p>
<p>日本酒で換算しておちょこに一杯なんて言う人もいますが、<br />
それでは飲んだ気がしません、まるで薬です。</p>
<p>ところが、お酒１合とかビールのロング缶１本が適量と言われたら<br />
ちょっとうれしい気持ちいなるのは私だけでしょうか。</p>
<p>アルコールはストレス低減効果がまずはあげられますが、<br />
実は善玉コレステロールが増加するという報告もあります。</p>
<p>さらにアルコールで血管が拡張して血流が良くなり、<br />
疲れも取れやすく、血管掃除にもなり詰まりにくくなります。</p>
<p>そして、宴会といえばアルコールなくしては盛りあがれないというぐらい、<br />
アルコールは宴会には欠かせないものです。</p>
<p>アルコールは脳の中の理性のコントロールを行う大脳皮質の抑制を行います。</p>
<p>それによって、普段はなかなか口に出せないことでも、気軽に話せてしまいます。</p>
<p>ある意味コミュニケーションが円滑になるともいえます。</p>
<p>それが、ストレスを軽減してくれて長生きにもつながるのかもしれません。</p>
<p>さらに度が過ぎると小脳が影響を受けて運動機能が抑制され、<br />
まともに歩けなくなったりします。</p>
<p>また、アルコールの良い面なのか悪い面と見るかは微妙ですが、<br />
食欲増進効果もあります。</p>
<p>但し、つい最近、今まで適量と言われてきた量はすべての人にとっては<br />
実は適量とは言えなかったということが発表されました。</p>
<p>2007年WHO（世界保険機構）の発表ではアルコールの分解物である<br />
アセトアルデヒトに食道がんの発がん性があることが伝えられました。</p>
<p>アセトアルデヒトは分解しやすい人となかなか分解できない人に分かれます。</p>
<p>ようするに、アルコールを飲んで顔が赤くなる場合は<br />
アセトアルデヒトを素早く分解できていない状態です。</p>
<p>となると、適量というのは、顔が赤くならない範囲ということになります。</p>
<p>また、イギリスからの研究では、<br />
少量のアルコールでの脳への影響を発表しています。</p>
<p>アルコールを一週間に７ユニット以上飲用するとそれ以下の飲用者に比べて<br />
脳の短期記憶を司る海馬が萎縮するリスクが３倍になるという結果です。</p>
<p>ここで言うアルコール7ユニット（10gx7）とはどの程度の量かというと、<br />
アルコール度数5%のビール350mlでは４本、<br />
ワイングラス（170ml）でワインなら３杯という感じです。</p>
<p>ただし、一週間に7ユニット以上飲むと必ず海馬が萎縮するということではなく、<br />
萎縮する可能性が３倍高くなってしまうということです。</p>
<p>いくら飲んでも海馬は平気という人もいることは事実ですし、<br />
飲まなくてももともと海馬が萎縮する要因があって<br />
萎縮するということもあるわけです。</p>
<p>要は、確率の問題となります。</p>
<p>また、スイスからの報告にもアルコールの脳への影響が伝えられています。</p>
<p>アルコールを体重1kgあたり0.55g（体重70kgの人が一合半ぐらい）摂取後、<br />
6時間経って血中アルコール濃度がゼロになった状態から寝ても、<br />
睡眠への悪影響があったとのこと。</p>
<p>ここでのアルコール摂取の一単位はアルコール20gで、<br />
まさに健康に良いとされる飲酒量である、<br />
お酒なら１合、ビール500ml、焼酎0.5合です。</p>
<p>体重1kgあたり0.55gは体重70kgでは約39gなので、<br />
約2単位のアルコールを摂取したことになります。</p>
<p>健康に良いといわれる約倍の量のアルコールであることと、<br />
報告はスイスなので、日本人とは異なることから、なんとも判断できないところです。</p>
<p>10時に寝るなら4時ごろには夕食を終えていなければならないのですが、<br />
まだ仕事をやっている人には休みの日ぐらいしか無理ですね。</p>
<p>そして、アルコールで長生きするという死亡率調査の落とし穴は、<br />
体の弱い人はアルコールも余り飲めないという点にあります。</p>
<p>同じ体を持った人に対して、アルコールの量を変えているわけではなく、<br />
単にアルコール摂取量と死亡率をグラフにしただけではミスジャッジとなったわけです。</p>
<p>とはいえ、いろいろな調査があり、アルコールの良い面や悪い面が複雑に入り組んで、<br />
トータルとしては心とカラダにとってどんな飲酒量が良いのかは難しい判断となります。</p>
<p>いずれにしても、できるだけ早めの夕食で、週に2日ぐらいは<br />
ワイングラス片手に肉を食べるなら問題もないという感じでしょうか。</p>
<h2>筋肉の構成</h2>
<p>ところで、ヒトのからだには600もの筋肉があります。</p>
<p>その70%の数が下半身にあります。</p>
<p>骨まで含めた重さで言うなら、両脚合計 34%、胴体が46%ですから<br />
お尻や腰まで入れたら腰は胴体の3分の1として約15%、<br />
下半身合計では50%近くの重さが下半身にあります。</p>
<p>これらの数字は、下半身は一見不器用なように見えますが、<br />
実は器用でパワーもあることの証の一つではないでしょうか。</p>
<h2>老化は脚から</h2>
<p>老化は脚からという言葉もありますが、<br />
まさに下半身の筋力低下が即老化につながります。</p>
<p>きんさん・ぎんさんの残された言葉のなかにも<br />
「人間は脚から死ぬ」という表現があります。</p>
<p>そして、きんさん・ぎんさんは毎日30分ウオーキングしていたようです。</p>
<p>特にお尻の大きな筋肉である大殿筋と腿の周りの筋肉は<br />
40歳を越えたあたりから急激に落ちてきて、お尻と腿にシワが出てきたりします。</p>
<p>お尻と腿にできるシワは、まさに下半身の筋力低下のバロメーターです。</p>
<p>そして、下半身の強さを簡単に測ることができることと言えば、歩行速度です。</p>
<p>ピッツバーグ医大のステファニー・ストウデンスキー医師の調査では、<br />
500人を対象に歩行速度と生存率を見たものがあります。</p>
<p>歩行速度をチェックしてからの９年後の死亡率を見るというものです。</p>
<p>歩行速度が遅い人では死亡率が77%、中程度では50%、<br />
早かった人は27%というものです。</p>
<h2>下半身の筋力低下が物語るもの</h2>
<p>どういった因果関係が下半身の筋力低下と死亡率の間にあるのかは<br />
諸説ありますが、少なくとも、筋力低下で関節の正常な動きを保てなくなります。</p>
<p>そうすると、膝痛、腰痛など、いろいろな関節が<br />
本来のポジジョンを保てず、関節を安定化させる筋肉への負担が<br />
大きくなることで、それらの筋肉や腱に炎症などが発生します。</p>
<p>さらには、関節の滑りを良くするための軟骨にも片減りなどが発生して、<br />
さらに関節を不安定なものにしてしまいます。</p>
<p>私は、右肘半月板損傷で半月板が真っ二つに割れています。</p>
<p>しかし、筋力を付けることで、<br />
かれこれ20年近く手術しないまま過ごしています。</p>
<p>さらに、左股関節変形症で左股関節の軟骨が減り、<br />
これも人工股関節置換手術が必要と言われながらも、<br />
10年弱、筋力トレーニングなどでもちこたえています。</p>
<p>半月板も股関節も実はもともとはスキーでの怪我が発端で、<br />
発症してしまいました。</p>
<p>ゴルフではこれらの故障箇所にできるだけ負担がかからないスイングを考える、<br />
転んでもただでは起きないということで、ある意味私を支えています。</p>
<p>いずれにしても、手術するぞと言われながらも、<br />
セカンドオピニオンで筋力を付けることで手術を回避できていることは<br />
筋力の大切さを感じさせます。</p>
<h2>ゴルフでも</h2>
<p>当然、ゴルフでも下半身のパワーを抜きには、<br />
飛ばしはもちろんショットの正確性においても語ることはできません。</p>
<p>下半身の動きで上半身をしならせて、<br />
上半身に溜めたエネルギーをボールヒットで一気に吐き出すようにして、<br />
強くボールを叩きます。</p>
<p>ということは、下半身の力が落ちればそれだけ上半身はしならせにくくなり、<br />
しならないとなるとしなり戻りのパワーは使えませんから、<br />
自ら力を出しに行ってしまいます。</p>
<p>ようするに、だんだん手打ちになってくることになります。</p>
<p>手で振るとがんばった気はしますが、それは結果には結びつきません。</p>
<p>階段でも脚で登ると平気なのに、もし腕の力で登ろうとしたら<br />
ものすごくがんばらなければならないし、登れないかもしれません。</p>
<p>それだけ脚は腕に比べて大きな力を簡単に出すことができます。</p>
<p>そして、上半身も下半身も同じ割合で筋肉が衰えたとしても、<br />
下半身のほうが上半身よりも大きな力を出せる分、<br />
衰える筋力も大きくなります。</p>
<h2>減ってからでは遅い</h2>
<p>私はまだまだ若いし、そんな筋力の低下は感じていないというあなた、<br />
そんなあなたこそ危ないです。</p>
<p>おれおれ詐欺も、ひっかかりやすい人ほど、<br />
普段はあんな詐欺に引っかかるわけがないと思っているようですし。</p>
<p>体というのは変化がある前に行うのと、<br />
衰えてしまってから対応するのでは効果に雲泥の差が出ます。</p>
<p>まだ大丈夫だというときに、将来に向けて準備することが<br />
衰えを防止するために大切です。</p>
<p>高齢者の栄養失調とか炭水化物に傾きすぎる食事傾向が問題となっている昨今、<br />
お肉を食べることの勘違いを払しょくして、気楽にお肉を食べましょう。</p>
<p>今回はあなたに絶対にお肉を上手に食べていただきたくて、<br />
それが実行できるための「まめ知識」をまとめさせていただきました。</p>
<p>お肉を適量のアルコールで美味しくたのしく食事をして、<br />
明日への飛びにつなげましょう。<br />
　</p>
<p>私の「ワンデーレッスン」では、こうした<br />
食事の工夫などについてもアドバイスをさせていただいています。</p>
<p>ご希望の方は以下からお早めにお申込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">岐阜（岐阜県各務原市）</font><br />
12/19（火）のみ<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171217/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">千葉（千葉県茂原市）</font><br />
1/7（日）・1/8（月祝）・1/9（火）<br />
9:00～16:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180107/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">神奈川（神奈川県厚木市）　※好評につき今月も開催</font><br />
1/10（水）のみ<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180110/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">大阪（大阪市東淀川区）</font><br />
1/14（日）・1/15（月）・1/16（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180114/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">兵庫（兵庫県神戸市）　※半日レッスン。少人数3名限定。</font><br />
1/17（水）<br />
10:00～13:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180117/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">岐阜（岐阜県各務原市）</font><br />
1/21（日）・1/22（月）・1/23（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg180121/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<title>【ビデオ】飛ばしたいならイメージ力を使え</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=28560#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　「飛ばしたいならイメージ力を使え」 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 ずばり、ボールが遥か彼方へ飛んでいくイメー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいならイメージ力を使え」</strong></p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。</p>
<p>ずばり、ボールが遥か彼方へ飛んでいくイメージ力が<br />
あるとないとでは、飛距離は雲泥の差となります。</p>
<p>ドラコン５年連続チャンプの。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-28560"></span></p>
<h2>と、本題に入る前に</h2>
<p>業務連絡２点です。</p>
<p>１点目。私のワンデーレッスン、12月のレッスンを募集中です。</p>
<p>日程は、以下の通りです。<br />
すでに受付を開始しておりますので、満席の際にはご容赦下さい。<br />
ご希望の方はお早めにお申込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">千葉（千葉県茂原市）</font><br />
12/5（火）のみ<br />
9:00～16:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171203/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">神奈川（神奈川県厚木市）　※好評につき今月も開催</font><br />
12/6（水）のみ<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171206/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">大阪（大阪市東淀川区）</font><br />
12/10（日）・12/11（月）・12/12（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171210/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">兵庫（兵庫県神戸市）　※半日レッスン。少人数3名限定。</font><br />
12/13（水）<br />
10:00～13:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171213/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">岐阜（岐阜県各務原市）</font><br />
12/17（日）・12/18（月）・12/19（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171217/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>では、話を戻します。</p>
<h2>飛ばしたいならイメージ力を使え</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/f3DNerPExoE?rel=0" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf171203/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ドラコン５年連続チャンプ斎藤かおりのイメージ力</h2>
<p>私は、女子で５年連続ドラコンチャンピオン、<br />
最大飛距離340yの斎藤かおりと対談したDVD<br />
「斎藤かおりの飛びのメカニズム」を出させていただいています。</p>
<p>その中で、斎藤かおりが飛ばすために大切なイメージだと強調したことが、<br />
ボールが遥か彼方に飛んで行くというイメージです。</p>
<p>人のイメージ力は計り知れないものがあります。</p>
<p>頭であれこれ考えるよりも、イメージすることのほうが<br />
その何十倍、何百倍も強力に私達の体を動かしてくれます。</p>
<h2>ラウンドでも</h2>
<p>ラウンドしていて、テクニックのことを<br />
いろいろ考えたら良いスコアなんか出せません。</p>
<p>ボールをあそこに運ぼうとか、ボールが飛んでいくイメージが、<br />
良いラウンドのための命です。</p>
<p>そして、タッチを出すなら、ボールを打ち出すときのボールの速さや<br />
ヘッドスピードをイメージして、それをリズムに置き換えることです。</p>
<h2>能力を過小評価しない</h2>
<p>あなたはご自身の能力を、過小評価しすぎていませんか。</p>
<p>軽く振ったのに飛んだという経験は、<br />
誰にでも一度や二度はあるものです。</p>
<p>あなたは本来の能力を出しきれずに、<br />
自分自身の能力の限界を決めていませんか。</p>
<p>火事場のばか力という言葉もあるように、<br />
人は普段自分の潜在能力を使い切っていません。</p>
<p>脳はいつもリミッターをかけて、<br />
限界まであなた自身を動かそうとしないようにしています。</p>
<p>確かに、いつも目一杯動いていたら、<br />
壊れてしまうからかもしれませんが。</p>
<p>運動生理学的には、人は自ら意識的に力を入れて発揮するパワーに比べて、<br />
しならせてしなり戻る力に任せることで、倍以上のパワーを出すことができます。</p>
<p>まさに指ピュン運動がそうです。</p>
<p>片方の手の人差し指を反対側の手でしならせてピュンと弾くと、<br />
目にも止まらぬ速さで指がしなり戻ります。</p>
<p>しかし、自ら指を動かそうとしても、そんなに速くは動かせません。</p>
<p>これが現実です。</p>
<p>あなたの体には、意識できない潜在的な力が秘められています。</p>
<p>そのようなすばらしい潜在能力を引き出す最強の道具が、イメージ力です。</p>
<h2>屋内と屋外の差</h2>
<p>そういえば、私は以前自転車をスキーのトレーニングとしてやっていました。</p>
<p>そこで、感じたことがあります。</p>
<p>それは、屋内の固定自転車を漕ぐときのほうが、<br />
外で漕ぐときよりも辛いということです。</p>
<p>同じような負荷で漕いでいた場合、明らかに屋内のほうがきついです。</p>
<p>また、運動量も屋外のほうが圧倒的に多くなります。</p>
<p>この違いはどこからくるのでしょうか。</p>
<p>屋外では、まさに登り坂や速度感があり、<br />
自転車の動きをイメージしながら自転車を漕いでいます。</p>
<p>しかし、屋内では自転車の動きをイメージするというよりも、<br />
漕ぐことばかり意識しています。</p>
<p>これは、まさにイメージ力の差が出たのではないでしょうか。</p>
<h2>とにかくボールが飛んでいくことをイメージ</h2>
<p>ちょっと自転車のことで脱線しましたが、ゴルフでもボールが飛んで行く、<br />
しかもドライバーショットなら遥か彼方までボールが飛んで行くイメージが<br />
絶対的に効果的です。</p>
<p>まずは、練習場から奥のネットに突き刺さって、<br />
ネットを破って外に飛んでいくイメージで<br />
ドライバーを手にすることから始めましょう。</p>
<p>また、この先にはイメージトレーニングの方法やコツ、<br />
ゆっくりシャドースイングでの方法などをご紹介していますので、<br />
是非読んでみてください。</p>
<h2>イメージトレーニング</h2>
<p>実際にボールをショットするときにボールが飛んでいくイメージを<br />
先に描くことは大切ですが、もう一つ重要なことがあります。</p>
<p>それは、練習としてのイメージトレーニングです。</p>
<p>私は以前、スキーのトレーニングでビデオでの<br />
イメージトレーニングの絶大な効果を感じたことがあります。</p>
<p>それは、どんなことをやったのかというと。</p>
<p>当時、日本のエースでワールドカップでも活躍されていた<br />
海和俊宏（かいわ・としひろ）選手のビデオ<br />
「最速ターンへの道」を毎日30分3ヶ月以上見続けたことです。</p>
<p>夏場から見始めて、冬のスキーシーズン中もずっと見ていました。</p>
<p>会社から帰って、お風呂に入ってちょっとお酒も入り、<br />
リラックスして気持ち良い状態で見る映像は、本当に心にしみてきました。</p>
<p>何回も見ているうちに、海和さんが話す内容も覚えてしまい、<br />
音声は消して好きな音楽をBGMとして流しながら見るまでに<br />
繰り返し見たものです。</p>
<p>そのようにして迎えたスキーシーズンでは、驚きの結果が出ました。</p>
<p>国体出場なんて夢のまた夢だと思っていたことが、<br />
いきなり予選会で連勝して、国体への切符を手に入れることができたのです。</p>
<p>実際、私のスキーでの滑りは、<br />
それまでのシーズンと比べて大きく変化していました。</p>
<p>そして、その大きな変化を私のスキーに与えてくれたのが、<br />
海和さんの滑る姿のイメージです。</p>
<p>その当時は細かく言葉に表すことはできないことは多かったのですが、<br />
イメージの力の凄さを実感できた出来事でした。</p>
<p>実は、映像を見ているだけで、同じ動きをしようとする回路が<br />
脳の中で回り始めることが科学的に証明されています。</p>
<p>見ているだけで、自分も同じ動きをした経験を<br />
積んでいるようなことになるのですから、これも驚きです。</p>
<p>これは、脳科学的にはミラーニューロンの働きとして、<br />
多くの研究調査が行われています。</p>
<p>近くの誰かがあくびをすると、<br />
自分もあくびをしてしまっていたりしませんか。</p>
<p>これが、ミラーニューロンの働きです。</p>
<p>見たことと同じ動きを脳の中では再現しようとして、<br />
それが実際の体の動きにも現れて来るということです。</p>
<p>猿だって人だっていろいろな動物は、このミラーニューロンがあるおかげて、<br />
動きを真似て自分の動きとして身に付けてきているのが現実です。</p>
<p>ゴルフでも同じです。</p>
<p>ずっと同じスイングを見続けていたら、<br />
ほんとうに同じような動きができるようになります。</p>
<h2>イメージトレーニングのコツ</h2>
<p>イメージトレーニングのコツは次の３つです。</p>
<p><strong>（１）ひたすら定期的に見続ける</p>
<p>（２）リラックスして見る</p>
<p>（３）見ることを楽しむ</strong></p>
<p>この３つをしっかり実践するためには、良い映像が必要です。</p>
<p>そして、通常速度だけではなく、<br />
スロー映像があることもイメージ効果をアップさせる助けになります。</p>
<p>スローがあると、イメージに意識を被せることができるからです。</p>
<p>イメージだけだと再現性はありませんが、イメージを言葉にもできることで、<br />
いつでも良いイメージを再現することができます。</p>
<h2>ゆっくりシャドースイングでイメージトレーニング</h2>
<p>そういえば、羽生結弦選手がソチへの飛行機の中で<br />
４回転ジャンプのイメージトレーニングを繰り返したそうです。</p>
<p>この場合のイメージトレーニングというのは、<br />
自分が４回転ジャンプする動きを頭の中で思い描くことです。</p>
<p>ゴルフでも同じように<br />
頭の中であなたご自身の動きを思い描いても良いのですが、<br />
いきなりは難しいと思います。</p>
<p>では、どうすると良いのか。</p>
<p>それは、一回のスイングを20秒以上かけて行う<br />
ゆっくりシャドースイングを行うことです。</p>
<p>ゆっくりシャドーをやってみましょうと言うと、<br />
え、普段自分がどんな風にスイングしているのかわからないからできない、<br />
という人は多いです。</p>
<p>しかし、まずは、やってみることです。</p>
<p>ゆっくりシャドーをやってみると、<br />
あれ、ここはどんな風に動いていたのかなとか、<br />
こっちの動きのほうが良いかもとか、いろいろ考え始めます。</p>
<p>その、考えがぐるぐる巡り始めることが、<br />
ゴルフのスイングに対して正しくイメージできるために出発点となります。</p>
<p>実際、ゆっくりシャドースイングを正しくできるということは、<br />
案外難しいものです。</p>
<p>それだけ普段、イメージを言葉にできていないということになります。</p>
<p>言葉にできないことは、やはり再現性という点にとってはマイナスです。</p>
<p>スイングの動きを一つ一つ言葉にしておくことで、<br />
いつでも同じ動きに戻ることができます。</p>
<p>そして、実際のスピードではすぐには動けなくても、<br />
ゆっくりシャドーで思った動きができるようになれば、<br />
それで良いイメージが再現できます。</p>
<p>後は、その良いイメージだけを抱いて、ショットするだけです。<br />
　</p>
<p>私の「ワンデーレッスン」では、<br />
こうしたイメージトレーニングの方法についてもレッスンを行っています。<br />
　</p>
<p>ご希望の方は以下からお早めにお申込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">千葉（千葉県茂原市）</font><br />
12/5（火）のみ<br />
9:00～16:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171203/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">神奈川（神奈川県厚木市）　※好評につき今月も開催</font><br />
12/6（水）のみ<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171206/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">大阪（大阪市東淀川区）</font><br />
12/10（日）・12/11（月）・12/12（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171210/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">兵庫（兵庫県神戸市）　※半日レッスン。少人数3名限定。</font><br />
12/13（水）<br />
10:00～13:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171213/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">岐阜（岐阜県各務原市）</font><br />
12/17（日）・12/18（月）・12/19（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg171217/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>※梶川プロ「鉄板アプローチ」ビデオは上記をクリック！</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
