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	<title>ゴルフライブ &#187; シャフト</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】コレでシャフトがしなって爆飛び</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレでシャフトがしなって爆飛び」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールを楽に遠くまで飛ばす [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレでシャフトがしなって爆飛び」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールを楽に遠くまで飛ばすためには、<br />
シャフトをしならせてそのしなり戻りを使うことがキーです。</p>
<p>インパクトについてはよく言われていて<br />
なんとなく分かるかと思います。</p>
<p>しかし、トップでシャフトをしならせることで、<br />
まさに爆発するような飛距離をゲットできます。</p>
<p>では、トップでどのようにシャフトをしならせるのか見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59759"></span></p>
<h2>コレでシャフトがしなって爆飛び</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237010?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="616-シャフトをトップでしならせて爆発的飛距離"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250629/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャフトのしなりの一連の動き</h2>
<p>トップに向かってシャフトをヘッドの表方向へしならせて、<br />
そのしなり戻りでヘッドの裏方向へ大きくしならせます。</p>
<p>後は体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることでクラブ全体を加速して、<br />
トップでのしなりをさらに深くしてインパクト直前でしなり戻します。</p>
<p>そのしなり戻りは下半身のターン力がピークである<br />
左へ45度程度ターンしたあたりで、勝手に発生します。</p>
<h2>トップでのしなりを発生させるコツ</h2>
<p>そこで、トップでヘッドの裏方向へしなりを発生させるコツは、<br />
一旦ヘッドの表方向へしならせてからそのしなり戻りを使うことです。</p>
<p>そのためにまずは、グリップエンド方向に<br />
クラブの重心を引っ張ってヘッドを一番最後に動かします。</p>
<p>そして、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るためには、<br />
右腕を支えとしながら手首の力を抜くことです。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
偏重心特性でヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいで右手の甲は上を向いてくるので、<br />
そこからは右手甲側にクラブが振られることを強く意識します。</p>
<h2>バックスイングで手元を置いたまま</h2>
<p>また、バックスイングで手元を置いたまま<br />
下半身を使い切ってみましょう。</p>
<p>そうすると、上半身の右サイドがしなって、<br />
そのしなり戻りでグリップエンドを引っ張れます。</p>
<h2>体幹と右腕の関係を変えない</h2>
<p>また、腰から上の体幹と右腕の関係を変えないようにすることで、<br />
手元は体幹の右ターンで右足のくるぶしあたりに来るようにしましょう。</p>
<p>前傾した体幹の右ターンで手元があがって来ることに任せ、<br />
腕や手で上向にクラブをあげないようにします。</p>
<p>上半身のしなり戻りを使えば、腰の高さから上でも<br />
グリップエンド方向へしっかり引っ張ることができます。</p>
<h2>トップに向かってのシャフトのしなり戻り</h2>
<p>そして、下半身も使い切り上半身のしなり戻りも尽きたところで<br />
シャフトのしなりは解放されて、<br />
今度はヘッドの裏方向にしなり戻ります。</p>
<p>このヘッドの裏側へのシャフトのしなり戻りがピークに達したぐらいから、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ってダウンスイングを開始します。</p>
<p>まさに、スタンスの真ん中に落下しようとする体重と<br />
それに手元が遅れないように腹筋で耐えるように引っ張ります。</p>
<p>このときに手首の力を抜いておけば、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>クラブの重心を引っ張るならまさに振り子で、<br />
偏重心特性があってもヘッドの向きは変化しません。</p>
<p>その結果、シャフトはヘッドの裏方向へしなったまま<br />
インパクトに向かいます。</p>
<p>後は、左脚の蹴りのピークを過ぎたところで、<br />
先ほどお伝えしたようにシャフトは強烈にしなり戻って<br />
ヘッドは加速しながらボールを打ち抜けます。</p>
<p>意識としては体重と腹筋で引っ張りながら左脚を蹴って、<br />
限界までしなった上半身とシャフトのしなりもゆるませないで<br />
打ち抜くイメージです。</p>
<p>これがシャフトのしなりを最大限に利用して、<br />
余計な動きが少ないことで体への負担も少なく<br />
ボールを遠くまで飛ばす極意です。</p>
<h2>ダウンスイングでのコツ</h2>
<p>ここで、キーとなるのがダウンスイングでの意識です。</p>
<p>せっかくトップでヘッドの後ろ側方向へシャフトをしならせたので、<br />
そのしなりが戻らないようにしっかりクラブを引っ張ります。</p>
<p>このときの上半身の感覚はトップでクラブに引っ張られて<br />
可動域限界近くまでしならせられた上半身を<br />
しなり戻さないつもりでいることです。</p>
<p>まさに、固まった上半身を体重と腹筋で引っ張りながら左脚を蹴って<br />
上半身はもちろんシャフトのしなりもゆるませないでさらにしならせます。</p>
<p>上半身もシャフトもしなったままインパクトする意識がキーとなります。</p>
<p>インパクト前に上半身をゆるめてしまうと、<br />
シャフトは早いタイミングでしなり戻り過ぎて、<br />
インパクトでのヘッドの大きな加速は得られません。</p>
<p>体への負担を少なくして楽に飛ばすためには、<br />
ヘッドの加速中にボールを打ち抜くことが大切となります。</p>
<h2>シャットあげでの注意点</h2>
<p>また、 バックスイング開始で手首の力を抜いた結果、<br />
ヘッドが閉じるシャットになります。</p>
<p>これはクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張り続けるための要の動きです。</p>
<p>この手首の力をガッチリ抜けるためには、<br />
クラブを安定して正しい方向へ引っ張る必要があります。</p>
<p>そこで、腰から上の体幹と右腕の関係を<br />
できるだけ変えないようにするつもりで、<br />
脚を使って バックスイングするようにします。</p>
<p>そうすると、脚の動きで体幹を右斜め回転させているなら、<br />
手元が腰の高さぐらいで手元は右足くるぶし前辺りにきます。</p>
<p>ここまでに手の力でクラブを上にあげようとしていると、<br />
手元はボール方向に出てまさに手元が浮いた形になりますから注意しましょう。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまではヘッドを振り出し後方へ<br />
真っ直ぐに動かすようにするとよいです。</p>
<p>というのも、トップ近くでヘッドはアウトからインのループを描くことで、<br />
上半身はしなりやすいポジションに勝手に入ってくれるからです。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いで手元はインサイド寄りに引っ張られ、<br />
左肩甲骨は胸の方向へ引っ張られてまさにしなりを理想的にタメます。</p>
<p>手元はインサイドでヘッドは真っ直ぐを腰の高さまでキープできたら、<br />
後はクラブの重心の勢いに任せるようにします。</p>
<p>肩や腕とか手の力でクラブを上にあげようとしないことが、<br />
再現性のよいトップとクラブの勢いでシャフトを正しくしならせるキーです。</p>
<p>トップでクラブの勢いでシャフトをヘッドの裏側に向かってしならせ、<br />
それを維持しさらに強化してインパクトに向かいましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラムをご紹介中</h2>
<p>先日からご紹介している私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>公開は明日までとなっています。<br />
　</p>
<p>もしあなたが見逃していたのなら<br />
今のうちにご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離&amp;精度UPにはこのイメージ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59364</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59364#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 これからお話し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>これからお話しするこのイメージを持って<br />
ショットしてみましょう。</p>
<p>そうするだけで飛距離もアップして<br />
さらにはショットの精度も高くなります。</p>
<p>そのイメージとは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59364"></span></p>
<h2>飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072101113?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="608-トップでのシャフトの向きのイメージはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250504/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでの「直角イメージ」</h2>
<p><strong>トップでシャフトが打ち出し方向に直角なイメージで<br />
ショット</strong>してみましょう。</p>
<p>そうするとなんと不思議なことに<br />
最高のトップになります。</p>
<p>しかも、イメージは浅いトップの感じなのに<br />
飛距離は変わらないかむしろ飛距離アップしていて、<br />
ショットの精度も高くなります。</p>
<p>トップでクラブの勢いがなくなるまで待つことができれば<br />
確実に飛距離が飛びます。</p>
<h2>飛距離＆精度アップのメカニズム</h2>
<p>そこで、そのメカニズムは次のようになります。</p>
<p>肩甲骨のスライドやクラブの勢いは<br />
感じにくいことが根本にあります。</p>
<p>トップでシャフトが打ち出し方向に直角のつもりでも、<br />
左肩甲骨周りをしっかりリラックスさせておくと、<br />
実はシャフトは水平ぐらいまでは倒れます。</p>
<p>また、クラブの勢いを感じにくいことは、<br />
アプローチで思ったトップよりも<br />
大きくなる傾向となることで納得できます。</p>
<p>ここで手や腕の動きではなく肩甲骨のスライドが主になれば、<br />
しなりのエネルギーを大きくタメやすいです。</p>
<p>そのため、コンパクトなトップで動き足りない感じはしても<br />
飛距離は伸びます。</p>
<p>そして、トップでシャフトが<br />
打ち出し方向に直角のイメージにすると<br />
上半身のゆるみがなくなります。</p>
<p>その結果、下半身のパワーを<br />
100%上半身やシャフトのしなりに使えている<br />
フィーリングを味わえます。</p>
<p>当然、スイング精度も高くなって<br />
ダフりトップも減り不意の曲がりも少なくなり、<br />
ショットとしては完成度が急激にアップします。</p>
<h2>理想的な動きの詳細</h2>
<p>では、 バックスイングではどんな動きを意識すると<br />
手首や腕が無駄な動きをしなくなり、左右の肩甲骨にガッチリと<br />
エネルギーをタメはじめることができるのか見てみましょう。</p>
<p>まずは、バックスイングで左肩から左腕全体と<br />
左右両手首をリラックスさせておいて、<br />
右腕でクラブを支えます。</p>
<p>そして、腰の高さから上ではそれまでのクラブの勢いに任せ、<br />
トップではシャフトが打ち出し方向と<br />
直角になったところまでのつもりにします。</p>
<p>そして、そこからクラブの勢いがなくなるまで待ちます。</p>
<p>そうすると、イメージとは異なって、<br />
一般的な可動域ならシャフトは振り出し方向の少し左に向くぐらいの<br />
レイドオフのポジションに収まります。</p>
<p>肩甲骨周りの柔軟性があるならさらに深く入って<br />
シャフトが水平よりも深く倒れます。</p>
<p>左右両肩甲骨のラインが大きく右にターンすると、<br />
シャフトは打ち出し方向よりも右を向くまでにもなりますが、<br />
これは問題ありません。</p>
<p>騙されたと思って、トップでシャフトが打ち出し方向に<br />
直角にするイメージにしてみましょう。</p>
<p>まずはシャドースイングして、<br />
鏡や窓ガラスに映る自分を見てみます。</p>
<p>そうすると、理想的と思っていた<br />
トップの形になっていたりします。</p>
<p>そのイメージでショットしてみましょう。</p>
<p>今までの頑張ったトップは何だったのかと、<br />
不思議な気持ちになります。</p>
<h2>シャフトクロスの弊害</h2>
<p>シャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くことを<br />
<strong>シャフトクロス</strong>と言います。</p>
<p>そして、シャフトを打ち出し方向へ向けようとすると、<br />
手首や腕の余計な動きでシャフトクロスになって<br />
色々な弊害を発生させます。</p>
<p>柔軟性が高い場合は無駄な動きがなくても<br />
シャフトクロスのように見えますので<br />
勘違いしやすいです。</p>
<p>体が柔らかいことで両肩のラインは大きくターンして<br />
シャフトが水平になってからも回転し、<br />
シャフトは打ち出し方向を超えます。</p>
<p>これはシャフトクロスとは言いません。</p>
<p>手首や腕の無駄な動きが入っていることが問題です。</p>
<h2>無駄な動きの実際</h2>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
肩甲骨のスライドやクラブの勢いは感じにくいです。</p>
<p>そのために、手首や腕の余計な動きで<br />
トップでシャフトを振り出し方向に向けようとします。</p>
<p>そして、トップに向かって深いトップを手や腕でつくって<br />
ボールを遠くまで飛ばそうとして、<br />
むしろ飛ばない曲がるスイングになっています。</p>
<p>そもそも、トップを高くあげようとすると<br />
腕や肩に力が入って筋肉は硬くなります。</p>
<p>そうすると、トップはむしろ浅くなってしまいます。</p>
<p>そして、トップ近くで手首を親指側に折って<br />
コックを深くしようとしていると、<br />
可動域の問題で無駄な動きが発生することになります。</p>
<p>親指側に折れる橈屈の可動域は25度とかなり浅いので、<br />
シャフトを水平まで持っていこうとすると苦しくなります。</p>
<p>そうなると、手首が甲側へ折れる背屈では70度まで折れるので、<br />
左手を甲側へ折る背屈で逃げようとします。</p>
<p>左手の背屈ではヘッドは開き、<br />
右肘は腰から上の体幹に対して右にズレます。</p>
<p>まさに、手首の悪い無駄な動きが上半身のさまざまな部分を<br />
悪いポジションに移動させてしまいます。</p>
<p>結果として、ダウンスイングで多くの無駄な動きを必要とする<br />
難しいスイングとなります。</p>
<h2>左手掌屈なら理想</h2>
<p>そこで、左手を手の平側に折る掌屈なら<br />
可動域は90度あるので、<br />
左手を掌屈させる方向に折ってみます。</p>
<p>そうすると、楽にシャフトを水平にすることが<br />
できることがわかります。</p>
<p>それなら、トップに向かって左手掌屈になるようにしたほうが<br />
楽にトップをつくることができてお得です。</p>
<h2>左手掌屈が深すぎることに注意</h2>
<p>そこで、左手掌屈は深ければよいかとなると、<br />
そうでもありません。</p>
<p>右腕を曲げてシャフトを支える力を抜くと、<br />
左手はいくらでも手の平側へ曲がってしまいます。</p>
<p>左手を掌屈するとしても<br />
軽く掌屈状態になっているぐらいにしましょう。</p>
<p>右腕を支えにすることで左腕を引っ張ることで、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドさせて<br />
しなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>シャフトは深く倒れることでクラブが大きく振られて<br />
ヘッドスピードをあげやすくはなります。</p>
<p>しかし、体のしなりが大きく入って<br />
コンパクトな割にクラブを大きく加速できたほうが、<br />
精度良く遠くまでボールを飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ボールをラクに飛ばすポジションとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53681</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53681#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ボールをラクに飛ばすポジションとは」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 まさにクラブが最高速度 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールをラクに飛ばすポジションとは」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>まさにクラブが最高速度に達しようとする<br />
インパクトからフォローで、もっとも楽に飛ばせる<br />
体とシャフトの関係はどんなものなのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53681"></span></p>
<h2>ボールをラクに飛ばすポジションとは</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/819725678" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230709/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>背骨とシャフトの角度</h2>
<p>そのクラブが体から離れようとする力に楽に対応できるポジションとは、<br />
胸の後ろ側の脊椎である胸椎にシャフトが直角になった状態です。</p>
<p>回転する軸に対してシャフトは直角になっていることで、<br />
遠心力で引っ張られたシャフトは<br />
もっとも自然に遠心力に耐えることができます。</p>
<p>そして、クラブを誰かに引っ張ってもらうとわかりますが、<br />
手首はシャフトに対して親指側に少し折れたコックが入っているポジションが<br />
楽にクラブを引っ張ることができます。</p>
<p>そうすると、シャフトはちょうどおへその少し上を指します。</p>
<h2>インパクトに向かう上半身の角度の変化</h2>
<p>また、インパクトに向かうときに上半身の角度は変化して、<br />
前傾は深くなります。</p>
<p>そのメカニズムを見てみましょう。</p>
<p>まずは、トップに向かう切り返しからダウンスイングで<br />
上半身はしなります。</p>
<p>そして、インパクトではヘッドはまだまだ加速中ですから、<br />
上半身のしなりは残った状態です。</p>
<p>そのしなりは体に対してヘッドが置いていかれた形となり、<br />
セットアップのときよりもヘッドと体は近づきます。</p>
<p>そのため、インパクトではセットアップのときよりも<br />
全体に落下したポイションで、特に頭は下に落ちているのが理想です。</p>
<p>位置エネルギーは思っているよりも大きく、<br />
少し重心が落下するだけでも何10yもの飛距離アップにつながります。</p>
<p>そして、インパクトに向かって左腰はボール方向へ出ないで、<br />
左サイドに大きなスペースを開けるように<br />
腰は前傾したまま左にターンします。</p>
<p>左サイドは斜め上後ろ方向に動き右サイドは落下します。</p>
<p>そして、インパクトに向かって左脚の地面への縦蹴りで<br />
腰から上の体幹を急激にターンさせて、<br />
上半身の筋肉を爆発的に伸ばしてしなり戻りの起爆剤にします。</p>
<p>左サイドは上気味で右は下気味に動くことで、<br />
上半身全体としてはダウンスイングでは前傾角度を深めて<br />
頭も落下します。</p>
<p>そうすると、シャフトは胸椎に直角なポジションになりながら、<br />
ヘッドはボールを打ち抜く高さまで降りてくることができます。</p>
<h2>バックスイング後半でも</h2>
<p>また、バックスイング後半でも、<br />
シャフトは胸椎に直角にしておくことが最良です。</p>
<p>そして、トップに向かってヘッドの勢いで腕とクラブは上に持ちあげられますが、<br />
ダウンスイングでシャフトがおへその少し上を向くところまで落下するだけです。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイングでは下に向かって落下させるだけで、<br />
インパクト面に手元とヘッドを乗せることができて<br />
スイングはシンプルで簡単になります。</p>
<h2>セットアップでのシャフトの向き</h2>
<p>ちなみに、セットアップでシャフトがおへその高さを向くぐらいにしておけば、<br />
ヘッドは背骨に対して下に垂れた状態で、<br />
上半身はリラックスさせやすくなります。</p>
<p>また、グリップを上から押さえつけている感じよりも、<br />
ヘッドは地面に軽くソールしながらも<br />
クラブを吊っているイメージにしましょう。</p>
<p>シャフトがおへその下を向くほど手首に角度がつきすぎると、<br />
スイング中に手首を自ら出そうとする力で動かしやすくなって<br />
スイングを難しくする原因となります。</p>
<h2>胸の右横を下に向ける</h2>
<p>また、胸椎にシャフトが直角になった状態でのインパクトのためには<br />
バックスイング後半でもシャフトを体に直角にすることも重要ですが、<br />
インパクトのイメージも大切です。</p>
<p>インパクトでは胸の右横を下に向けて<br />
遠心力に耐えているイメージにしましょう。</p>
<p>インパクトでの強烈な遠心力に<br />
いかに楽に耐えられるポジションにいるかどうかは、<br />
楽にボールを遠くまで精度よく飛ばすためのキーポイントです。</p>
<h2>位置エネルギーの大きさ</h2>
<p>2022年冬季オリンピックのジャンプノーマルヒルで金を獲得した<br />
小林陵侑選手へのインタビューでおもしろい答えが返ってきました。</p>
<p><strong>「力みがなく無駄さえなければ飛んで行く」</strong>と答えていたことが<br />
私には強烈な印象として残っていて、今でもときどき思い出します。</p>
<p>ゴルフのスイングでも同じで、無駄な動きや力が<br />
飛距離にブレーキをかけているまま力で飛ばそうとしても<br />
思ったほど距離は伸びません。</p>
<p>自分の体の重さはもちろん体やシャフトのしなりを利用して<br />
じっくりエネルギーを溜めておいて、<br />
それを一気に爆発させるだけで250yまでは飛ばせます。</p>
<p>階段一段分を落下するエネルギーを計算すると、<br />
体重が70kgなら220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが<br />
吐き出されます。</p>
<p>もっと実際のスイングに近い状況として、<br />
トップから上半身が10cm落下して腕は50cm落下したとします。</p>
<p>そして、そのときのエネルギーをすべてヘッドに伝えて<br />
ボールを打ち出す場合の飛距離を計算すると、<br />
150y分の位置エネルギーになります。</p>
<p>これだけのエネルギーを出来るだけ無駄なく使い切ろうとしながら、<br />
弓を引くように自分の力では体とシャフトにじっくりエネルギーを与えて<br />
しならせることだけを考えましょう。</p>
<h2>クラブを吊るためのコツ</h2>
<p>そして、グリップを手で上から押さえつけるのではなく、<br />
クラブを吊っている感じを出せるためのコツがあります。</p>
<p>それは、左手のグリップの向きが正しいと<br />
小指の下側の肉球と人差し指でクラブの重さを支えるように<br />
クラブを吊ることができることです。</p>
<p>左手グリップがウィークだと肉球にクラブは引っかからずに、<br />
すっぽ抜けてしまいます。</p>
<p>そして、他の指はグリップの上にそっと置いて隙間をうめているだけで、<br />
バックスイングからインパクトまで手とグリップは密着してくれます。</p>
<p>また、私はグリップを握る強さはどれぐらいと聞かれると、<br />
まずは10段階で言うなら1とかでしょうかと答えています。</p>
<p>しかし、実際はグリップは指で自ら力を出して握るのではなく、<br />
クラブが手を押してくることに耐える姿勢制御での力だけです。</p>
<p>そこで、手首の力を抜いてヘッドは地面に軽く触れて<br />
ソールしていながらも、クラブを吊ってみましょう。</p>
<p>ヘッドはマットや芝に軽く触れているんだけどドカンと落とさないで、<br />
左腕で吊っている感じにします。</p>
<p>それよりも左手が左にずれているウィークだとクラブは肉球に引っ掛からず、<br />
自ら出そうとする力でグリップを握らなければならなくなります。</p>
<h2>ヘッドをソールする意味</h2>
<p>ところで、セットアップからバックスイングしてトップ<br />
そしてインパクトへとヘッドが動くに連れて、<br />
セットアップでの誤差はだんだん増幅されます。</p>
<p>まさに、角度のある２本のラインの先にいくほど、<br />
ラインの開きは大きくなることと同じです。</p>
<p>そのため、ミート率を良くするためには、<br />
まずはセットアップでできるだけ再現性の高い構えが重要です。</p>
<p>そこで、バックスイング開始では絶対にソールするようにしましょう。</p>
<p>アイアンなどのボールを地面に置くショットでは、<br />
ソールするゴルファーは多いので大丈夫です。</p>
<p>しかし、ドライバーショットではヘッドの真ん中にボールをセットしようとして、<br />
ヘッドをソールしない状態で浮かせたまま<br />
バックスイングを開始している様子をよく目にします。</p>
<p>しかし、ミート率アップにとって大切なのは、<br />
ボールとヘッドの関係をいつも同じにして動き出すことで<br />
同じ打点でインパクトできることです。</p>
<p>当てたいところにセットして動く必要はありません。</p>
<p>どっちみちダウンスイングでヘッドは置いていかれたりして、<br />
インパクトではセットアップと同じ体の形にはならないからです。</p>
<p>セットアップとは関係なくインパクトでの動きの再現性がよければ、<br />
体と物の関係を保つ体性感覚が自動的に打点を合わせてくれます。</p>
<p>インパクトでの体とシャフトの関係をバックスイング後半までにつくりあげ、<br />
ダウンスイングでは上半身はできるだけシンプルに<br />
しならせられるだけにしましょう。</p>
<p>最初はこんなにコンパクトな動きで、<br />
本当にボールを遠くまで飛ばせるのかと感じるものです。</p>
<p>しかし、下半身を正しくターンさせ、<br />
下半身の動きで上半身をしならせることができてくると、<br />
手打ちとはまったく別次元の飛びと再現性のよいショットになっています。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>完成までにたくさんの試作品を試行錯誤を重ね、<br />
飛距離アップと高いミート率の実現を目指し<br />
ついに完成した裏兵器</p>
<p>　「SwingSharp（スイングシャープ）」</p>
<p>クラブが持つ飛ばしのエネルギーを最大化し<br />
朝一からフェアウェイに最大飛距離を叩き込み、<br />
継続的にヘッドスピードの上限を上げる…</p>
<p>あなたを飛距離アップへと導くために<br />
必要な要素が全て備わっていると言っても<br />
過言ではありません。</p>
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<p>先着73本限定。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シャフトが硬いと右に出やすいって本当？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51095</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51095#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「シャフトが硬いと右に出やすいって本当？」 　 という話をさせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトが硬いと右に出やすいって本当？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>ボールが右に行ってしまって困っているあなた。</p>
<p>あなたのシャフトは硬めですか？<br />
それとも柔らかめですか？</p>
<h2>質問をいただきました</h2>
<p><strong>> ヘッドスピードとシャフトの硬さの関連性を教えてください。<br />
> シャフトが硬いと右に出易いような気がするのですが？</strong><br />
　</p>
<p>ご質問、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>まず、ヘッドスピードとシャフトの硬さに<br />
関係があるかどうかということについてですが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「関係は無い」</strong><br />
　</p>
<p>誤解を恐れずに言えば、<br />
それが本当のところだったりします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、でも徳嵩さん。お店に行くと<br />
　　Sシャフトはヘッドスピード○○ｍ／ｓとか<br />
　　書いてあったりするじゃないですか」</strong><br />
　</p>
<p>はい、確かにいわゆる量販店のようなところで<br />
クラブを買い求めると、そのような目安を<br />
説明としてされることが多いかと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、自分たちがフィッティングを行う場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>その人が打ちたいタイミングで戻ってくるシャフト</strong><br />
　</p>
<p>基本的にこの基準によって、<br />
どの硬さにするかを選んでいます。</p>
<h2>シャフトが硬いと、本当に右に出るのか？</h2>
<p>この質問者様の場合、シャフトが硬いと<br />
右に出るような気がするということを<br />
実際におっしゃっているんですが、</p>
<p>その逆に、シャフトが硬いと左に飛ぶという方も<br />
実際にはいらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>そうなっているのは、<br />
お客様のインパクトのタイミングと<br />
ズレが生じているからです。<br />
　</p>
<p>ちなみに自分自身はどちらかと言うと<br />
結構しなりの感じやすいシャフトのほうが<br />
タイミングを取りやすいタイプのゴルファーです。</p>
<p>ですのでヘッドスピードがある程度あっても<br />
硬さがＲでも合うこともありますし、</p>
<p>その逆に、しなりがないほうがタイミングが合う方なら<br />
多少ヘッドスピードがなかったとしても<br />
Ｓシャフトという可能性もあるわけです。<br />
　</p>
<p>あくまでその人のインパクトのタイミングによって<br />
硬さというフレックスを選ぶのがベストです。<br />
　</p>
<p>ということで、今回の質問にあるようなシャフトが硬い場合でも、<br />
もしくは戻りが早くて捕まるというシャフトで打ったとしても。。。<br />
　</p>
<p>右に飛ぶということはあり得るというのが、<br />
今回の質問に対する回答になります。</p>
<h2>繰り返しの話になりますが</h2>
<p>以前からこの場でお話ししているように<br />
シャフトの硬さを示す「R」や「S」「X」といったものには<br />
他の工業製品にあるような統一の規格が存在しません。</p>
<p>いわゆる「JIS規格」ののようなものがないので、<br />
メーカーで独自にそのルールを決めていいという状況が<br />
ずっと続いています。</p>
<p>同じメーカーさんの中でも、種類が違えば<br />
硬さだけではなくシャフトが戻ってくるタイミングも<br />
変わってくることのほうが多いのです。<br />
　</p>
<p>そうした面もあって<br />
｢ヘッドスピードとシャフトの硬さに完全な関連性はない」<br />
というのが、回答になってきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも徳嵩さん。じゃあそもそもゴルフクラブを<br />
　　どうやって選べばいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じられた方も多いと思いますし、<br />
そもそもそうした判断基準を提供しているのは<br />
私たち売る側なわけです。</p>
<p>もちろんヘッドスピードはある程度の選択の目安にはなりますが、<br />
そこから入ってしまうと、あなたに本当に合っているものを<br />
選びづらくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>これだけ多くの商品がある中で、<br />
自分にあった商品を選ぶということであれば。。。</p>
<p>理想のスイングづくりを念頭に置きつつ<br />
信頼のおけるフィッターに頼るのが<br />
やはり一番の最善策であると考えます。</p>
<p><!--

<h2>ということで、理想のクラブに出会いたいなら</h2>




ということで、世の中にたくさんの商品があって
どのクラブを選べばいいのかわからないのであれば。。。
　

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　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テーラーのステルスとSIM2、どっちが飛ぶ？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=50468</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=50468#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=50468</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「テーラーのステルスとSIM2、どっちが飛ぶ？」 　 という話 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「テーラーのステルスとSIM2、どっちが飛ぶ？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>実は自分も、ステルスについては試打してみました。<br />
その結果は。。。<br />
<span id="more-50468"></span></p>
<h2>再び、ステルスについて</h2>
<p>前回のメールマガジンでも<br />
テーラーさんのステルスの話をさせていただきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>テーラーのステルスは飛ばしに最適ですか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220707_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>自分もステルスの試打をしてみて、<br />
スピン量が少ないクラブになっているなと感じました。<br />
　</p>
<p>ですが結論から言うと、自分はその時の試打だけでは<br />
思うような結果を得ることが出来ませんでした。<br />
　</p>
<p>勘違いしないでいただきたいんですが、<br />
この結果だけでステルスがダメということでは<br />
決してありません。<br />
　</p>
<p>そもそも、以前にゴルフフェアでステルスについて<br />
ビデオでもお話しさせていただいたように、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ステルス」（ノーマル）</p>
<p>　「ステルス HD」（ハイドロー）</p>
<p>　「ステルスプラス」（プロ使用の多いモデル）</strong><br />
　</p>
<p>というように、ステルスの中でも３つのモデルがあります。<br />
　</p>
<p><strong>[Video] 徳嵩がTaylorのステルスをガチ採点<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220317_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしたように、<br />
こうして３つのモデルが一気に出るということは。。。<br />
　</p>
<p>それぞれ何かが違うということになります。<br />
　</p>
<p>ですので、その違いを見極めて選ぶ必要があり<br />
そもそも全てのモノがいいわけではない、ということなのです。</p>
<h2>どのメーカーのクラブでも必須のチェックポイント</h2>
<p>もし、ステルスを自分のクラブとして<br />
チョイスするのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・まずは、その３つのモデルの中から<br />
　　自分に適したヘッドを選ぶ</p>
<p>　・そのヘッドに対して、<br />
　　自分に合っているシャフトをつける</strong><br />
　</p>
<p>というところが重要ポイントになります。<br />
　</p>
<p>ですがこれはステルスに限った話ではなくて<br />
どのメーカーのクラブであっても、同じです。<br />
　</p>
<p>正直に申し上げて、買ったままそのままで<br />
結果が出るクラブというのは、<br />
かなりの低い確率だと思って差し支えありません。<br />
　</p>
<p>ステルスに関しては、今までのテーラーさんのクラブの中では<br />
飛ぶように作ってあるかもしれませんが、</p>
<p>それもあくまで「マッチすれば。。。」という話になります。<br />
　</p>
<p>ステルスが飛ぶという方もいらっしゃれば<br />
「いや、やっぱり以前のSIM2（シムツー）の方が全然飛ぶよ」<br />
という方もいらっしゃるはずです。<br />
　</p>
<p>新しいものが最高にいいかという時代でも<br />
少なからずはないのです。<br />
　</p>
<p>というのは、やはりドライバーに限って言えば<br />
体積、フェースの反発とか慣性モーメント、<br />
クラブの長さといった具合に。。。</p>
<p>かなりの部分が、ルールでがんじがらめになっている中で、<br />
どのメーカーさんも飛距離を追求するというやり方になっています。</p>
<h2>結局のところ「個々のベストマッチ」が最適解</h2>
<p>しかも大手メーカーさんの場合は、多くのお客様を相手にする都合上<br />
いわゆる「最大公約数的なクラブ作り」を余儀なくされるので。。。</p>
<p>ゴルファーがクラブを変えたとしても<br />
数値が大きく変わることはなく、格段に飛距離を伸ばすのが<br />
難しいというのが、正直なところなのです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・誰が使うかが決まってないクラブ</p>
<p>　・オーダークラブのような<br />
　　この人に対してはこのセッティングですと組んだもの</strong><br />
　</p>
<p>では、やはり圧倒的な差が出るということですね。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、ステルスというクラブが<br />
いい悪いということではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・セッティングで自分に合っているシャフト、<br />
　　長さというものを意識して選べるようにすること</p>
<p>　・その上で、ミート率を落とさずに<br />
　　ヘッドスピードが上げられるようにすること</strong><br />
　</p>
<p>それらを考慮して、あなたにしっかり合っているものを<br />
チョイスして使うということ。<br />
　</p>
<p>この前提がないことには<br />
ステルスだろうが何だろうが、どんなクラブを選んでも<br />
結果はおぼつかないということです。</p>
<h2>フィッティング枠、数限定で募集中</h2>
<p>ということで、あなたにしっかり合っているクラブを<br />
しっかりと選ぶための、ご案内です。<br />
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<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェッジ、以前の感覚で打てなくなった…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49574</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49574#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「ウェッジ、以前の感覚で打てなくなった…」 　 という話をさせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「ウェッジ、以前の感覚で打てなくなった…」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>お客様から、このようなご質問をいただきました。<br />
<span id="more-49574"></span></p>
<h2>以前のウェッジのフィーリングを失いつつある</h2>
<p><strong>> Mizuno Pro S18（TSi-65SR）50度と56度と、<br />
> PING i500アイアン（ALTAJCB SR・6番～PW）を使用しています。<br />
><br />
> ウェッジとPW、他のアイアンの重さが違うようで、<br />
> 以前のようなウェッジのフィーリングを失いつつあります。<br />
><br />
> アイアンの買い替えではなく、<br />
> 鉛（ウェイト）の調整を考えています。<br />
> ウェイトを貼る位置のアドバイスを頂ければ幸いです。</strong><br />
　</p>
<p>ご質問いただきまして、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>そうですね。。。<br />
まず、アイアンからウェッジというクラブをセッティングする上で、<br />
自分たちが考える比較的重要だと思う要素があるんですが、それは<br />
　</p>
<p>　<strong>アイアンよりも、ウェッジのシャフトを重くする</strong><br />
　</p>
<p>実はこれが、一番のポイントになってきます。<br />
　</p>
<p>というのも、ピッチングまでのアイアンは<br />
割とフルショットメインで使っていきますけれども。。。</p>
<p>その下のクラブはやはり、<br />
コントロールショットを交えてきます。<br />
　</p>
<p>ですので、そういう面では同じ重さのシャフトが付いていると、<br />
どうしても手だけでヒョイと上げるようになってしまうんですね。<br />
　</p>
<p>そういうことを避けるために、自分たちゴルフパフォーマンスで<br />
フィッティングをさせていただく際には。。。</p>
<p>他のクラブの流れよりもウェッジをワンランク重くすることで<br />
同じように振れるようにする、という意図があります。</p>
<h2>ウェッジの重さ自体を見直すこと</h2>
<p>ということで、このお客様がおっしゃるように<br />
　</p>
<p>　<strong>「以前のようなウェッジのフィーリングを失いつつある」</strong><br />
　</p>
<p>というのは、もしかしたらクラブが軽すぎるということが<br />
原因として考えられるわけです。</p>
<p>ですので、鉛を張って調整というよりは、<br />
ウェッジの重さ自体を見直すことを<br />
視野に入れていただけるとよいかと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも、アイアンとウェッジが同じシャフトじゃないと<br />
　　なんか気持ち悪いんだけど。。。」</p>
<p>　「やっぱり同じ重さのものがいいかな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんな気持ちもわからなくはありませんが、<br />
実際にウェッジコーナーに行っていただくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・カーボンシャフト１種類<br />
　・NS950<br />
　・ダイナミックゴールド</strong><br />
　</p>
<p>単品でウェッジを購入する際には、おそらくはこんな感じで<br />
３つぐらいに分かれているパターンがが多いと思うんですが、</p>
<p>これについてのメーカーの意図としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>必ず１ランク重たい方を選んでね</strong><br />
　</p>
<p>というのが、本来の意図になります。</p>
<h2>やはりシャフトを変えるという選択肢を</h2>
<p>ですのであくまで一例として、シャフト選びの考え方としては<br />
　</p>
<p>　<strong>・NS950シャフトのアイアンを使っている人は、<br />
　　ウェッジはダイナミックゴールド</p>
<p>　・アイアンが軽いカーボンシャフトをお使いの人は、<br />
　　ウェッジはNS950シャフト</strong><br />
　</p>
<p>もちろんこれが全てに当てはまるわけではありませんが、<br />
大体の棲み分けはそのようになっています。<br />
　</p>
<p>それなのに、同じシャフトにした方がいいんじゃないかと言って、<br />
同じシャフトにしていると、今回の質問者様のように<br />
ショートゲームが難しくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですので繰り返しになりますが、ウェッジについては<br />
必ず他のクラブのセットよりはちょっと重くするんだぞということだけ<br />
覚えておいていただけると、今後のウェッジ選びには良いと思います。<br />
　</p>
<p>余談ですが、お客様からの質問にあるような<br />
ウェイトを貼るという対応は、量にもよりますが<br />
貼る位置が集中してしまうと、振りづらくはなります。</p>
<p>１箇所に重さが重なってくると<br />
やっぱりうまくいかないことが多くなりますし、<br />
鉛を貼るだけでは間に合いません。</p>
<p>であればやはり、シャフトを変えるという選択肢も<br />
自ずと入ってきますので、そういうことも考えながら<br />
やっていただければと思います。</p>
<h2>フィッティング枠、数限定で募集中</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
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<p>ようやく募集の目処が立ちまして<br />
あなたにもご案内いたします。</p>
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<p>繰り返しになりますが、<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この動きでシャフトをMAXしならせる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49563</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49563#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=49563</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この動きでシャフトをMAXしならせる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 シャフトを最大効率で [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この動きでシャフトをMAXしならせる」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>シャフトを最大効率でしならせるための、<br />
体の動きを見てみましょう。</p>
<p>まずは、ヘッドの向きにシャフトをしならせることが理想です。</p>
<p>しかし、ヘッドの重心はシャフトから離れている<br />
オフセットがあるので、完璧には無理です。</p>
<p>とはいえ、少しでも理想に近づけるために<br />
やるべき動きがあります。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-49563"></span></p>
<h2>この動きでシャフトをMAXしならせる</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/657710275?h=d3c1f1aae5" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220327/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイング序盤でヘッドを下に向ける</h2>
<p>それは、ダウンスイング序盤というか<br />
トップに向かう切り返しからヘッドを下に向ける方向で、<br />
グリップエンド側を振りおろすことです。</p>
<p>通常のダウンスイングではヘッドが腰から上の体幹の<br />
左回転に置いていかれることで、手首が親指側へ折れるコックが<br />
右手甲側へ折れるヒンジに変化してきます。</p>
<p>ヒンジではまさにヘッドの向きに<br />
シャフトをしならせる方向への動きになります。</p>
<h2>バックスイングで準備</h2>
<p>そして、ダウンスイング序盤でヘッドを下に向ける前に、<br />
バックスイングでその準備をすると得策です。</p>
<p>なぜなら、ダウンスイングよりもバックスイングのほうが<br />
動きが遅いからです。</p>
<p>そこで、ヒンジやコックをバックスイング開始から<br />
楽に入れることができるやり方を見てみましょう。</p>
<p>バックスイングで手首の力を抜いてシャットあげであるヘッドを閉じれば、<br />
手首はもちろん左腕前腕や左肩とか左肩甲骨周りもリラックスできて<br />
しならせやすくなります。</p>
<p>ヘッドのリーディングエッジが水平になるぐらいまで閉じてみましょう。</p>
<p>ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあるので、<br />
手首の力を抜くことでヘッドの重さで軌道に対して<br />
ヘッドを閉じながらヒンジまでも楽に入ります。</p>
<p>さらに、バックスイングで手元は体幹の回転に素直に従って<br />
インサイド寄りに円軌道を描く感じて動きながらも、<br />
ヘッドは1mぐらいは真っ直ぐ振り出し後方へ動かしてみましょう。</p>
<p>この動きでコックが自然に入ります。</p>
<h2>切り返しで意識すること</h2>
<p>そして、切り返しでは右手のひらを振り出し後方に真っ直ぐ向けるイメージで、<br />
まさに振り出し後方の窓を右手のひらで右回りに円を描きながら<br />
拭きおろしてくる感じにします。</p>
<p>そうすると、トップ近くでヘッドがアウトからインへ向かう<br />
ループを描くことで、コックが解ける方向へ向かいます。</p>
<p>そして、ヒンジはさらに深くなりながら<br />
手元が落下してくる動きになります。</p>
<p>ダウンスイング序盤で手首のコックはインパクトぐらいになり、<br />
ヒンジだけがインパクトよりも深く入った状態になります。</p>
<p>その結果、グリップエンド側を振りおろすときに、<br />
まさにヒンジだけを深くするイメージにできます。</p>
<p>このような一連の動きをバックスイングから行うことで、<br />
シャフトには自然なしなりとしなり戻りを発生させることができて<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>コックだけの場合</h2>
<p>ところで、通常のバックスイングでコックだけが入る動きを、<br />
真っ直ぐに立って上半身だけでやってみます。</p>
<p>そうすると、手元は右肩の上に向かってあがってくることから、<br />
わずかとはいえ左腕全体はヘッドを開く方向へ<br />
動いていることがわかります。</p>
<p>ということは、ダウンスイングでヘッドを軌道方向へ向けるためには、<br />
左腕を左に捻ってヘッドを閉じる動きが必要になります。</p>
<p>また、ダウンスイングで腰から首の付け根までの体幹の左回転で、<br />
ヘッドが置いていかれることで左肩甲骨周りはしなります。</p>
<p>そして、本来は左肩甲骨周りをリラックスさせておくほど<br />
より大きくしなって、エネルギーをたくさん溜めることができます。</p>
<p>ところが、インパクト近辺でヘッドが置いていかれる力を受けているときに<br />
ヘッドを閉じる動きは左肩周りに力を入れることになるので、<br />
しなりのエネルギーの蓄積量が減ります。</p>
<p>そこで、このトップに向かってシャットにあげて<br />
ダウンスイングでヘッドを閉じなくてもよいようにすることで、<br />
左肩周りをできるだけリラックスさせてより多くしならせます。</p>
<p>これなら、シャフトも左肩周りもダウンスイングで<br />
よりシンプルな方向へのしなりとなって、<br />
調整することが減る分パワーをかけることに集中できます。</p>
<h2>ボールヒットに向かってヘッドを閉じる動きの問題</h2>
<p>そもそも、ダウンスイングでヘッドを閉じる方向への動きは、<br />
筋肉を短くしながら収縮する「短縮性収縮」させることになるので<br />
能力の限界までの力を発揮できません。</p>
<p>そして、ヘッドの重心のシャフトに対するオフセットがあるために、<br />
ヘッドが置いていかれる力を受けるとヘッドは開かれる力を受けます。</p>
<p>このヘッドが開かされることに耐える力の使い方なら、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする「伸張性収縮」となって<br />
極限までの力を発揮でき、その差は2倍以上となります。</p>
<p>また、ボールヒットに向かってコックが入っている状態のときに<br />
ヘッドを閉じる動きではクラブをリリースする方向であり、<br />
しなりの証のハンドファーストを崩すことになります。</p>
<p>開く方向ならハンドファーストを強めることで、<br />
しなりをより深くすることができます。</p>
<h2>しなり戻りでの強大な力を発揮する体</h2>
<p>そして、最良の短尺ドライバーが登場した暁に<br />
すかさずその恩恵を受けるために、シャフトのしなり戻りを<br />
使い倒せるように体の動きを今から準備しておきたいものです。</p>
<p>それは、自分の体のしなりのエネルギーをじっくり溜めて、<br />
それを一気に解放することでシャフトを大きくしならせる動きです。</p>
<p>その動きの要は、切り返しで下半身から先に動いて、<br />
ヘッドがまだトップに向かおうとしている勢いと<br />
下半身の真逆の動きで特に左肩甲骨周りをしならせ始めることです。</p>
<p>そして、左肩甲骨が胸の方向へスライドする形で、<br />
その周りの筋肉や腱が伸ばされてエネルギーを溜めます。</p>
<p>そんな中で、伸ばされた筋肉は脊髄反射でかってに縮もうとする<br />
「伸張反射」に任せることで、筋肉が伸ばされながら縮もうとする<br />
「伸張性収縮」状態にします。</p>
<p>そうすることで、能力限界までのパワーを発揮できます。</p>
<p>これらの動きのためにはセットアップから切り返し、<br />
さらにダウンスイングでも左肩周りはリラックスさせます。</p>
<p>そうすれば、しなやかなものほど同じ力でしならせるなら<br />
より多くのエネルギーを溜めることができることで、<br />
体にはしなりのエネルギーを限界まで蓄積できます。</p>
<p>そして、ボールヒットに向かって左脚で地面を蹴る動きを利用して、<br />
腰から首の付け根である体幹全体を急速に左ターンさせます。</p>
<p>それによって、自ら出そうとする力ではなく、<br />
脊髄からの「伸張反射」で能力の限界まで<br />
パワフルに左肩甲骨周りをリリースさせます。</p>
<p>このときに、左肩甲骨が背中側へスライドする形でしなり戻り、<br />
左腕を引きあげてグリップエンドを力点として動きます。</p>
<p>右腕はテコの支点のイメージでシャフトを支えれば、<br />
作用点としてのヘッドが振られる方向へシャフトが<br />
急激に振られようとします。</p>
<p>このときに、シャフトはヘッドが置いていかれる形でしなりを強め、<br />
それまで体に蓄えられていたしなりのエネルギーは<br />
一気にシャフトのしなりのエネルギーに変換されます。</p>
<p>手元は止まってしまうのではないかと思われるぐらい、<br />
それまでの運動エネルギーはシャフトに受け渡されることになります。</p>
<p>そして、左肩甲骨がしなり戻りを完了して<br />
手元も止まるぐらいになったタイミングで、<br />
シャフトは一気にしなり戻りでヘッドを急加速してインパクトです。</p>
<p>これらの一連の動きによって、大きな飛距離を手に入れることができます。</p>
<h2>短いシャフトの可能性</h2>
<p>同じ硬さなら長いほどしなりやすいことから、<br />
より大きなエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>しかし、短くてもしなやかなら、<br />
しなりとしてのエネルギーは同じように蓄積できます。</p>
<p>また、シャフトを単なる硬い棒ではなくしなることを<br />
もっと強調できるなら、しなり戻りの最中にインパクトすることで<br />
ヘッドの当たり負けを減らすこともできます。</p>
<p>そうなると、ヘッドスピードに対するボール初速である<br />
ミート率をあげることで飛距離アップできます。</p>
<p>体のしなり戻り以上にシャフトのしなり戻りは急激に発生することで、<br />
まさにミート率アップはシャフトにかなり期待できます。</p>
<p>シャフトがしならないなら体を回転させることができる速さと<br />
シャフトの長さの関係から、自分にとって最適なシャフトの長さや<br />
ヘッドなどの重さを決めることができます。</p>
<p>本来は、体の回転速度が同じならシャフトが長いほど、<br />
ヘッドスピードは高くなります。</p>
<p>しかし、同じ重さでも長いとか先端に重さが集まるほど<br />
振りにくくなることで、逆にヘッドスピードは<br />
アップできなくなる長さの限界があります。</p>
<p>しかし、シャフトの設計自由度が非常に大きくなった現代なら、<br />
シャフトのしなりをもっと利用して長さに頼らない可能性も<br />
見えてくることと思います。</p>
<h2>クラブの特性</h2>
<p>ところで、クラブは左に振られるとヘッドの重心が<br />
シャフトから離れているオフセットで、シャフトは右に捻れる力を受けます。</p>
<p>そのため、どのタイミングで強く振っているかなどの<br />
振り方のバランスや絶対的パワーなど、ゴルファー毎の最適があります。</p>
<p>さらに、遠心力がかかるとやはりヘッドの重心のオフセットで、<br />
ヘッドがトウ側へ引っ張られてトウ側がさがる<br />
トウ・ダウンも発生します。</p>
<p>これらのシャフトのしなりの方向はできるだけ発生していない方が扱いやすく、<br />
素直にシャフトのしなり戻りのパワーに身を任せるだけになると楽です。</p>
<p>シャフトが右に捻りにくいとかトウ・ダウンしにくいように、<br />
カーボン繊維をそれら方向へプラスするとか<br />
色々やってみると良さそうなことは満載です。</p>
<p>理想的なものは絶対誰かが知恵を絞って開発してくれるものですから、<br />
近い将来に期待したいものです。</p>
<p>そのためにも、今からスイングを<br />
最良のシャフトに合わせて築いておきましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>「大森塾」の4月からの開講の案内をさせていただきます。</p>
<p>すでに残席が少ない日程もあるようです。<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
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<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
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<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
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詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの方であれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースのみです。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月03日（日） ／ 05月01日（日） ／ 06月05日（日）<br />
07月03日（日） ／ 08月07日（日） ／ 09月04日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月04日（月） ／ 05月02日（月） ／ 06月06日（月）<br />
07月04日（月） ／ 08月08日（月） ／ 09月05日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月09日（土） ／ 05月07日（土） ／ 06月11日（土）<br />
07月09日（土） ／ 08月13日（土） ／ 09月10日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月10日（日） ／ 05月08日（日） ／ 06月12日（日）<br />
07月10日（日） ／ 08月14日（日） ／ 09月11日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月11日（月） ／ 05月09日（月） ／ 06月13日（月）<br />
07月11日（月） ／ 08月15日（月） ／ 09月12日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>日曜コース</strong><br />
04月17日（日） ／ 05月15日（日） ／ 06月19日（日）<br />
07月17日（日） ／ 08月21日（日） ／ 09月18日（日）</p>
<p><strong>月曜コース</strong><br />
04月18日（月） ／ 05月16日（月） ／ 06月20日（月）<br />
07月18日（月） ／ 08月22日（月） ／ 09月19日（月）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切っている日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>XXIOのアイアン…合ってる？合ってない？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=48902</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=48902#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「ゼクシオ（XXIO）のアイアン…合ってる？合ってない？」 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゼクシオ（XXIO）のアイアン…合ってる？合ってない？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>ゼクシオのアイアンをお使いの方から<br />
こんな質問をいただきました。<br />
<span id="more-48902"></span></p>
<h2>体力に合ってない？</h2>
<p><strong>> 現在、ゼクシオのアイアンと<br />
> FW3、FW4を使用しています。<br />
><br />
> ドライバーはその都度変えています。<br />
><br />
> アイアンのシャフトは、ATTAS LEI2000で<br />
> 振動数、重量、長さを調整しましたが、<br />
> ９年以上前で体力に合わないように思います。<br />
><br />
> どう処理したらよいのか田舎で悩んでいます。</strong><br />
　</p>
<p>ご質問、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>いろいろなお客様から<br />
　</p>
<p>　<strong>「近くにクラブを見てくれるお店がない」</strong><br />
　</p>
<p>という声をいただきます。<br />
　</p>
<p>やはり今でも、全国的には<br />
そのような感じが一般的なのかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、このお客様は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーをその都度変えています」</strong><br />
　</p>
<p>ということであれば、<br />
フィッティングショップではないにしても、<br />
近くにお店があるわけですよね。<br />
　</p>
<p>であるのなら、まずオススメしたいのは。。。</p>
<h2>もう一度、そこのお店で打ってみて下さい</h2>
<p>そのお店で、今のクラブと新しく候補になっているクラブで<br />
必ず交互に打ってみて下さい。</p>
<p>（この場で何度もお伝えしていますが<br />
　お客様が今お持ちのクラブは、必ず持っていきましょう）<br />
　</p>
<p>そして二つのクラブを交互に打ってみた時に、<br />
特に結果が大きく変わらないのであれば。。。<br />
　</p>
<p>その時は簡単です。<br />
今お使いの９年前以上のものを、そのままお使い下さい。<br />
　</p>
<p>シンプルな話ですが、特に問題がないのに<br />
クラブを替える必要はないからです。</p>
<p>本当はプロに見ていただくのが一番いいわけですが<br />
それができなくて、特に変化が感じられないのであれば<br />
無理に替える必要はありません。<br />
　</p>
<p>ですが、そっちのほうが問題というか<br />
もし「変化が感じられた」場合は。。。</p>
<p>今度はそれを、どういうところで<br />
どう合わせるかということになるわけですが、<br />
そのための選び方の基準として大切なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>一発の飛びやナイスショットではなく<br />
　安定した球が出るものを選ぶこと</strong><br />
　</p>
<p>いつも自分がお伝えしているように<br />
何よりこれが大原則になります。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、この場にいるあなたもそうかもしれませんが<br />
大体クラブを買い替える時って、何発か打った中の<br />
たった一球、理想的に飛んだものだけを見て<br />
　</p>
<p>　<strong>「お、コレいいんじゃないか！？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに判断して<br />
クラブを買ってしまってはいませんか？<br />
　</p>
<p>ですが実際、10球打って、いい球が１球だけ。<br />
あとの9球がミスショットだったら。。。</p>
<p>たとえ「確率10％」で会心の当たりが出たとしても、<br />
それではコースに行っても、使い物になりませんよね？<br />
　</p>
<p>基本的にゴルフというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>安定した球が多く出る　＞　ナイスショットの一発が出る</strong><br />
　</p>
<p>安定した球が出るほうが確実にいい結果が出るので<br />
そうした選び方の基準が、大切になってきます。</p>
<h2>9年という時間をどう考えるか？</h2>
<p>これは飛距離という点でもそうですし<br />
安定感というところでも当てはまります。</p>
<p>そのクラブが自分が信頼できる武器になり得るのか？<br />
それを選ぶ基準として、明確にしておきましょう。<br />
　</p>
<p>ちなみに補足的な話として。。。</p>
<p>この質問者様のクラブに関しては<br />
アイアンがカーボンシャフトになりますので、<br />
スチールのように経年劣化するということは、ほぼありません。</p>
<p>ですが、9年という時間の経過を考えると<br />
多少はスペックの見直しがあっていいかもしれません。</p>
<p>しかしながら、これも以前から言っていますように<br />
ゴルフクラブというのは、一番重いパターでも<br />
せいぜい500グラムを超える程度です。</p>
<p>他のクラブは基本、そのパターよりも軽くなりますので<br />
　</p>
<p>　<strong>「歳をとったから軽くしなきゃいけない」</strong><br />
　</p>
<p>ということは、そこまで考えなくてもいいと思います。<br />
　</p>
<p>むしろそれよりも、その9年という月日の間に<br />
ゴルフクラブが進化をとげているという点です。</p>
<p>単純に、ヘッドの機能も近年だいぶ良くなってきていますので、<br />
ミスの許容範囲が大きい、現代のヘッドに替えて<br />
合わせていければ。。。</p>
<p>重さなどはそこまでいじらなくても<br />
改善していく部分もあるのかなと思います。</p>
<p>遠方のためクラブフィッティングには<br />
いらっしゃれないとのことですが、<br />
少しでも、今後の参考になれば幸いです。</p>
<h2>フィッティング枠、数限定で募集中</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
<p>チーム徳嵩が提供する<br />
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…<br />
　</p>
<p>ようやく募集の目処が立ちましたので<br />
あなたにもご案内いたします。</p>
<p>引き続き、人数限定で募集をしています。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>このフィッティングでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、</p>
<p>メルマガ読者様に限り、下記にて<br />
若干の空き枠をご用意することが可能です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたがドライバーの飛距離を…</p>
<p>スイング練習や厳しいトレーニングを地道に継続して<br />
やっとの思いで5～10ｙ飛距離アップする、<br />
なんていう遠回りの道ではなく、</p>
<p>一瞬で、今すぐにでも<br />
飛距離を30ｙ以上伸ばしたい。<br />
そんな意欲的な人なら…</p>
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<p>数に限りがございます。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コレを知らずにシャフト交換はお金の無駄！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=48822</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=48822#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=48822</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake2.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「コレを知らずにシャフト交換はお金の無駄！？」 　 という話を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake2.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレを知らずにシャフト交換はお金の無駄！？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトを替えて、今よりも飛ばしたい。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そのような願いを持っている方は多いと思います。</p>
<p>ですが、このたった一つのことを押さえておかずに<br />
単にシャフトを交換しただけだと、<br />
単なるお金の無駄遣いになってしまいます。それは。。。<br />
<span id="more-48822"></span></p>
<h2>シャフト選びで必ず確認してほしいこと</h2>
<p>もう今日は先に答えを言ってしまいますが。。。<br />
　</p>
<p>ドライバーで飛ばしたいというときに<br />
ゴルフクラブ、とりわけシャフトを交換するという場合、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードが、今までのものよりアップしているか？</strong><br />
　</p>
<p>やはりココをしっかり見ることが、第一のポイントになります。</p>
<p>ですが、ヘッドスピードの計測については<br />
自分での計測や、ショップで計測する場合でも<br />
数値にバラツキがあることも多く、</p>
<p>必ず信頼できるショップで<br />
かつ、今お持ちのクラブと比較しながら<br />
計測をしていただくことをオススメします。</p>
<p>これは以前にもお話ししましたが、<br />
中には計測器に「接待モード」的な設定を<br />
しているショップも、ないわけではないようなので。。。<br />
　</p>
<p><strong>フィッティング、数値と感覚どっちが大切？<br />
2021.04.29<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/210429_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>飛距離アップを考える上では様々な要素があるわけですが<br />
距離に対して一番アドバンテージがある数値は<br />
やはりヘッドスピードということになります。</p>
<p>自分たちもドライバーのフィッティングをする場合は、<br />
　</p>
<p>　<strong>まず、ヘッドスピードが今のものよりも上がる</strong><br />
　</p>
<p>これが、飛距離の出るクラブ選びの<br />
最短ルートだというのが、基本的な考えです。</p>
<h2>もっとよくなりたいの向上心は大切。でも…</h2>
<p>ということで、ヘッドスピードが上がらないことには<br />
シャフトを変えても結果は変わらないですよ、<br />
というところになりますので。。。</p>
<p>まずはその点を、意識していただきたいと思います。<br />
　</p>
<p>そもそもこうして、ゴルフクラブを替えることで<br />
　</p>
<p>　<strong>自分のゴルフの、何かを変えたい！</strong><br />
　</p>
<p>という気持ちを持っていることは大変素晴らしいことですし、</p>
<p>そうした思考を持ち続けることは<br />
ゴルフ上達のためには重要なことなのは、<br />
言うまでもありません。<br />
　</p>
<p>ですが、ご自身でクラブを選ぶ際に<br />
これだけは気をつけていただきたいのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>メーカーの違う、同じようなスペックの<br />
　クラブやシャフトに買い換えてしまう</strong><br />
　</p>
<p>以前にも似たようなことをお伝えしたことがありますが<br />
これだけはしてしまわないように、<br />
くれぐれも気をつけていただきたいです。</p>
<h2>「歳を取った」が交換の理由になる？</h2>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
若い頃にフィティングしたシャフトを<br />
買い替え検討中というご相談がありましたが、<br />
　</p>
<p><strong>【落とし穴】そろそろ、シャフトの替え時？<br />
2022.01.20<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220120_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>この質問者様のように<br />
若い頃に量販店でフィッティングした。</p>
<p>それから長年同じシャフトを使っているけれど、<br />
そろそろ違うものが合っているんじゃないか？<br />
　</p>
<p>そのようなときに、いろいろなメーカーさんから<br />
とっかえひっかえ出ているシャフトを見て、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そろそろ、違うものの方が<br />
　　合っているんじゃないか？」</strong><br />
　</p>
<p>そのようなお悩みを抱えていらっしゃる、<br />
なんてことも、決して少なくありません。<br />
　</p>
<p>そうした時に、オススメしたいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・その「エースドライバー」は、敢えてバラさずに<br />
　　新しいものを手に入れるにしても、持っておく</p>
<p>　・そして何より、その「エースドライバー」と<br />
　　これから手に入れるドライバーと、必ず打ち比べをする</strong><br />
　</p>
<p>このようにしておけば、新しく手に入れたドライバーに<br />
万一あとあと不満が出てきたとしても、<br />
「ドライバー難民」になる心配はありません。<br />
　</p>
<p>ですがそうしたドライバー選びを行う上で<br />
信頼できるフィッターによるフィティングによって<br />
クラブを選んでいただくことを、オススメいたします。</p>
<h2>フィッティング枠、数限定で募集中</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
<p>チーム徳嵩が提供する<br />
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…<br />
　</p>
<p>ようやく募集の目処が立ちましたので<br />
あなたにもご案内いたします。</p>
<p>引き続き、人数限定で募集をしています。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>このフィッティングでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、</p>
<p>メルマガ読者様に限り、下記にて<br />
若干の空き枠をご用意することが可能です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
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<h2>追伸：メルマガ読者限定「ビジネスゾーンウェッジ」</h2>
<p>先日より、本数限定で自分が開発した<br />
<strong>「ビジネスゾーンウェッジ」</strong>をご案内していました。</p>
<p>このウェッジは全て手作業製造のため<br />
大量生産をすることが出来ず<br />
一般分はすでに案内を締め切ってしまったんですが、</p>
<p>このメールマガジンをお読みの熱心なあなただけに<br />
自分の工房でキープしている分を<br />
ほんの少しだけですが、ご案内しようと思いました。</p>
<p>とはいえ、わずか数セットしかお分けできないので<br />
なくなり次第終了となります。</p>
<p>このこだわりのウェッジに少しでも<br />
興味がある方は、お早めにこちらからどうぞ。<br />
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<p>もう、現時点でなくなっている可能性もあります。<br />
その際にはどうぞご容赦下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【再・初心者向け】シャフト選びのポイント</title>
		<link>https://g-live.info/?p=48324</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=48324#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「【再・初心者向け】シャフト選びのポイント」 　 という話をさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「【再・初心者向け】シャフト選びのポイント」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>ご覧のお客様から<br />
「そもそも、シャフトってどう選んだらいいの？」<br />
という、基礎的な質問がありましたので。。。</p>
<p>今日はちょっと原点に帰る感じで、<br />
基礎的、基本的な話をしたいと思います。</p>
<p>まず、第一に注意すべきは。。。？<br />
<span id="more-48324"></span></p>
<h2>自分に合っている重さかどうか</h2>
<p>まず、シャフトを選ぶ際は<br />
自分に合っている重さかどうがか第一のポイントです。</p>
<p>たとえばドライバーなら<br />
「60グラム台」とか「50～40グラム台」というふうに</p>
<p>自分に合っている重さを使うというのが、<br />
何よりも最優先事項に来ると思います。<br />
　</p>
<p>その次には。。。</p>
<h2>シャフトの戻ってくるタイミング</h2>
<p>この戻りのタイミングというのは<br />
硬さなどとも多少関連しますが。。。<br />
　</p>
<p>シャフトの性能の説明でよく言われる<br />
　</p>
<p>　<strong>「戻りが速いシャフトですよ」</p>
<p>　「戻りはゆっくり来ますよ」</strong><br />
　</p>
<p>そうしたシャフトのタイミングを加味して<br />
あなたに合ったシャフトというのを選定していきます。</p>
<p>その時に一番ポイントになるのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・テイクバックを上げて</p>
<p>　・ダウンスイングに入るタイミングの</p>
<p>　・その切り返しの「間」</strong><br />
　</p>
<p>これが重要な要素になるんですね。<br />
　</p>
<p>切り返しが速い人というのは<br />
シャフトにかける負荷が割と大きくなるので<br />
硬めのシャフトの方がインパクトのタイミングが合います。</p>
<p>それとは逆に、切り返しがゆっくりな方というのは<br />
シャフトにかかる負荷が少ないので</p>
<p>ちょっとゆっくり戻ってくる感じのシャフトの方が<br />
タイミング合ってくる、というわけです。<br />
　</p>
<p>具体的なプロゴルファーで、あなたがご存知な方で<br />
イメージしていただくとすれば。。。<br />
　</p>
<p>たとえば石川遼選手なんかは<br />
割と切り返しが速いプレイヤーになりますので<br />
比較的戻りの速いシャフトが合うプレーヤーです。</p>
<p>対して、松山英樹プロなんかは<br />
その逆に切り返しの間がちょっとゆったりなので<br />
ゆっくり戻ってくるシャフト、という選択肢になります。<br />
　</p>
<p>これについては、以前に同じ例でお話ししたこともありますが<br />
　</p>
<p><strong>松山英樹vs石川遼のシャフト対決…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/180913_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そのように自分のタイミングで戻ってきて<br />
インパクトが迎えられるシャフトを選ぶために<br />
　</p>
<p>　<strong>・調子（先調子、手元調子など）</p>
<p>　・硬さ（フレックス）</strong><br />
　</p>
<p>などの組み合わせを考えながら、どれが最適なのかを考えて<br />
クラブを提案させていただくということになります。</p>
<p>（ちなみに調子については、下記のメールマガジンも参考にして下さい）<br />
　</p>
<p><strong>シャフト調子の特徴とスイングの相性の関係<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/170119_nikkan/</strong></p>
<h2>技術の進化でバリエーションも多彩に</h2>
<p>前々回のメールマガジンでは、<br />
下記のような内容でお話をさせていただきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>クラブのシャフトなんて全部同じでしょう？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/211202_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>たとえパッと見は同じに見えるかもしれませんが、<br />
こうしたシャフト一つ取ってみても<br />
パーツ、カーボンの繊維の組み合わせによって、</p>
<p>100通りまではいかないにしても、<br />
40通りぐらいは個々の特徴を出せると思います。<br />
　</p>
<p>技術の進化もあって、<br />
かなり複雑に作れる技術が発展しています。<br />
　</p>
<p>そういう面で、１本ずついろんな特徴がありますので<br />
その特徴を踏まえてクラブを選ぶことができれば、</p>
<p>必ずその人に合ったクラブ、シャフトというのは<br />
ゴルファーの皆さんに合わせたものが<br />
ほぼ間違いなく見つかると考えています。<br />
　</p>
<p>ということで、ぜひ一度<br />
フィッティングを受けていただいて<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はどういうタイプのものが合っているんだろう？」</strong><br />
　</p>
<p>ということを知っておくということが<br />
あなたの今後のゴルフ人生では重要かなと思っています。</p>
<h2>フィッティング募集停止中</h2>
<p>しかしながらごめんなさい。<br />
現在、フィッティングのご紹介できる枠がない状況です。</p>
<p>またご案内できる枠がありましたら、<br />
この場でもご紹介いたします。申し訳ございません。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>コロンビア大学教授、マーク・ブローディ氏の<br />
「SGP指標」が日本に上陸したのが2014年…</p>
<p>それとほぼ同時期に発売したのが<br />
ツアープロコーチ石井忍プロの<br />
「ショートゲーム」プログラムです。</p>
<p>そして実は、ブローディ氏の理論と<br />
石井プロの考え方には、<br />
奇しくも相通じるものがありました。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>知ってる？クラブ選びと「ジャムの法則」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=48286</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=48286#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「知ってる？クラブ選びと『ジャムの法則』」 　 という話をさせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「知ってる？クラブ選びと『ジャムの法則』」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>ジャムというのは、パンに塗って食べる<br />
あのジャムのことなんですが。。。<br />
<span id="more-48286"></span></p>
<h2>「ジャムの法則」の実験</h2>
<p>アメリカのコロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授という方が<br />
こんな実験を行ったそうです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・スーパーで、ジャムの試食コーナーを設ける</p>
<p>　・「6種類のジャムを用意した場合」<br />
　　「24種類のジャムを用意した場合」の二つの条件で、<br />
　　どちらの方が売れたのかを比較</strong><br />
　</p>
<p>さあ、ここで問題です。</p>
<p><strong>「6種類のジャムを売る」</strong>と<strong>「24種類のジャムを売る」</strong><br />
どちらのほうが売れたと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　（どちらが売れたか、答えは決まりましたか。。。？）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>意外な結果が…</h2>
<p>結果としては「24種類のジャム」を用意した時のほうが、<br />
より多くのお客さんが試食に訪れたそうです。<br />
（ジャム6種類＝試食40％、ジャム24種類＝試食60％）<br />
　</p>
<p>ですが。。。<br />
　</p>
<p>24種類を用意した売り場でジャムを購入したのは、<br />
試食に来た人のうちの、わずか「3％」だったのに対し。。。<br />
　</p>
<p>6種類のジャムを用意した売り場では<br />
購入したのが<strong>なんと「30％」！！！</strong><br />
　</p>
<p>来客数だけで見れば、24種類のジャム売り場のほうが<br />
1.5倍ぐらいは来ていたわけですが、</p>
<p>お客さんが買った購入率で考えれば、その差は10倍。。。<br />
　</p>
<p>感覚的には、24種類のジャムがあったほうが<br />
よりどりみどりで売れそうな気もします。</p>
<p>ですがその予想に反して、6種類の品揃えのほうが<br />
売れるという結果が出ました。<br />
　</p>
<p>なぜ、このような結果になったのかということについて<br />
アイエンガー教授はこのように言っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・24種類のジャムは多すぎて、全部を試食することができない</p>
<p>　・多すぎる選択肢が、逆に選ぶのを難しくしている</p>
<p>　・選んだ選択肢以外の中に<br />
　　「実はもっと良いものがあるかもしれない」と考えて<br />
　　決定することができなくなってしまうのではないか</strong><br />
　</p>
<p>つまり、一言で言えば<br />
　</p>
<p>　<strong>「選択肢が多いと、人は選べない」</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>こうした現象は、その実験の方法から<br />
<strong>「ジャムの法則」</strong>と呼ばれているそうです。</p>
<h2>「シャフトの法則」… 同じことが言えるかも</h2>
<p>前回のメールマガジンで<br />
以下のようなお話をさせていただきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>クラブのシャフトなんて全部同じでしょう？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/211202_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>昔であれば、クラブのシャフトもそこまでの選択肢はなくて、<br />
迷うことはさほどなかったわけですが</p>
<p>今なら、たとえばカーボンの繊維の組み合わせなどによって<br />
特徴のある多くの選択肢があるというのが現状です。</p>
<p>いろいろな素材を組み合わせたりすることで<br />
かなり複雑なものも作れる技術も発達しています。<br />
　</p>
<p>そのような状況は、よりどりみどりで<br />
選び放題という感じもするものの。。。</p>
<p>逆に、今回ご紹介の「ジャムの法則」と同じことが<br />
ゴルフクラブ、シャフトでも起こっていると<br />
言えるのではないでしょうか。<br />
　　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/12/kanda01-1024x535.jpg" alt="kanda01" width="625" height="326" class="aligncenter size-large wp-image-48290" /><br />
　</p>
<p>上の写真はゴルフパフォーマンス秋葉原店の写真ですが、<br />
フィッティングでは数多くのシャフトの中から<br />
<strong>あなたにとって「最高の一本」</strong>をチョイスしています。<br />
　</p>
<p>ジャムであれば、味見さえすれば<br />
その良し悪しは好みは自分でわかりますが。。。</p>
<p>これをお読みのあなたもご承知の通り<br />
ゴルフクラブの場合は、何が合っているのかが<br />
ハッキリしないことのほうが多いです。<br />
　</p>
<p>もし、本当に自分のクラブが合っているのかという<br />
確信が少しでも持てないのだとしたら。。。</p>
<p>あなたに合ったゴルフクラブを知っていただくことで<br />
これからのゴルフを楽しんでいただけたらと思っています。</p>
<h2>フィッティングのご案内</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
<p>チーム徳嵩が提供する<br />
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…<br />
　</p>
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<p>このフィッティングでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
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<p>完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、</p>
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若干の空き枠をご用意することが可能です。<br />
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<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
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<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=48286</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>クラブのシャフトなんて全部同じでしょう？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=48139</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=48139#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=48139</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「クラブのシャフトなんて全部同じでしょう？」 　 という話をさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブのシャフトなんて全部同じでしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>このようなご質問をいただきました。<br />
<span id="more-48139"></span></p>
<h2>「硬い柔らかい」と「重い軽い」の関係</h2>
<p>> 平均スコア95くらいです。<br />
> シャフトの重い軽いを気にしたことがないですが、<br />
> シャフトの「硬い柔らかい」と「重い軽い」に<br />
> 相関関係はありますか？<br />
　</p>
<p>ご質問、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>一読して、なかなか鋭い質問だなと思いました。<br />
　</p>
<p>というのも、確かに30年ぐらい前の技術力ですと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「重たいもの＝硬い」</p>
<p>　「軽いもの＝柔らかい」</strong><br />
　</p>
<p>というタイプのものしか<br />
作る技術が無かったんですね。<br />
　</p>
<p>ですので正直言って、当時であればそういう考えが<br />
一般的なゴルファーの認識だったり、<br />
お店の認識だったりしたわけです。</p>
<h2>30年で劇的な進化</h2>
<p>そういえば余談ですが、今日の冒頭のタイトル<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブのシャフトなんて全部同じでしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>については、似たようなタイトルでお話をしたことを<br />
先ほど思い出しました。</p>
<p>（よろしければ、こちらもどうぞ。）<br />
　</p>
<p><strong>クラブヘッドなんてどれも同じでしょう？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/190124_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>それはさておき、ゴルフクラブはもちろん<br />
シャフトのみならず、ヘッドも含めて、グリップも含めて。。。</p>
<p>この30年間で、ものすごい進化を遂げてきています。<br />
　</p>
<p>現代の技術では、</p>
<p>　<strong>・重たいけれど、柔らかいシャフト</p>
<p>　・軽いけれど、硬いシャフト</strong><br />
　</p>
<p>こうした製品を作る技術があります。<br />
　</p>
<p>ということで、冒頭のお客様の質問に対しては、<br />
　</p>
<p>　<strong>「素材が今はできてきているので、<br />
　　現在ではそうした相関関係というのはあまりない」</strong><br />
　</p>
<p>という回答になりますかね。</p>
<h2>確かに見た目は「ただの棒」だけど…</h2>
<p>というわけでシャフトも、<br />
重くて硬い、軽くて柔らかい、だけではなくて。。。<br />
　</p>
<p>重くて柔らかい、軽くて硬いというものも含めて<br />
それこそいっぱい、様々な種類のものが出ているわけです。<br />
　</p>
<p>先ほど少しご紹介した過去の記事でも<br />
似たようなことをお伝えしていたのですが、</p>
<p>当然のことながら、クラブを見た時に<br />
ついているシャフトっていうのは。。。<br />
　</p>
<p>どれを見ても一般のゴルファーが見れば、<br />
見た目は「どれも同じ」「ただの棒」に見えるわけですね。<br />
　</p>
<p>極端な話、レントゲンを撮って見ても<br />
おそらくその違いは（もしかしたら分かるかもしれませんが）<br />
分からないかもしれません。</p>
<p>ですが、それではせっかくメーカー各社が<br />
知恵を絞って作り出しているものの性能や工夫を<br />
活かしきれていないことにもなってしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
　</p>
<p>　<strong>・お店の人にそうした性能についてしっかり聞いたり</p>
<p>　・自分たちのような、プロのフィッターに見てもらったり</strong><br />
　</p>
<p>というのが、本来の姿であり、<br />
一番わかりやすいのかなと思います。<br />
　</p>
<p>シャフトのみならず、クラブの中身を知っている自分たちが<br />
そうした真実を伝えることが何よりの使命だと考えて、<br />
日々の接客をさせていただいています。</p>
<h2>フィッティングのご案内</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】シャフトに100%力を集める「起爆剤」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=45825</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=45825#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「シャフトに100%力（ちから）を集める起爆剤」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ言って、ヘ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトに100%力（ちから）を集める起爆剤」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ言って、ヘッドは自ら出そうとする力で、<br />
一生懸命振ろうとしても走りません。</p>
<p>では、どうしたらいいか？ その答えは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-45825"></span></p>
<h2>シャフトに100%力を集める「起爆剤」</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/555531165?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210725/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャフトをしならせる要</h2>
<p>下半身の動きで上半身をしならせて、それを大きく強くしなり戻すことで<br />
それまでのエネルギーを全てシャフトに伝えてシャフトをしならせて<br />
そのしなり戻りでヘッドが走ります。</p>
<p>そして、シャフトをしならせるためには、<br />
シャフトに力を集める必要があります。</p>
<p>その起爆剤が<strong>左脚の縦蹴り</strong>です。</p>
<p>左脚の動きで上半身が一気にしなり戻ることで、<br />
シャフトがしなって弾けるようにしなり戻ります。</p>
<p>その感じがわかってきたら楽にパワーをボールヒットに集めることができて、<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>では、そのための具体的な体の動きを見てみましょう。</p>
<h2>ダウンスイング序盤まではゆっくりしならせる</h2>
<p>まずは、バックスイングからダウンスイング序盤にかけて、<br />
下半身の動きで上半身をゆっくりしならせます。</p>
<p>そのために、バックスイング開始から脚を使って<br />
腰から首の付け根である体幹を回転させ、<br />
さらに、手首が親指側へ折れるコックでヘッドに勢いをつけます。</p>
<p>そのヘッドの勢いを利用することで、<br />
上半身はリラックスさせることができて<br />
楽にしならせ始めることができます。</p>
<p>ゆっくりなほど良い理由は、筋肉は伸ばされる速度が速くて<br />
大きく伸ばされるほど、脊髄反射で強く縮もうとするからです。</p>
<p>筋肉が縮もうとするほど硬くなって、<br />
エネルギーを溜めにくい状態になってしまいます。</p>
<p>そのため、しならせる部分はできるだけリラックスさせておいて、<br />
ゆっくり長い時間しならせることで、<br />
楽により大きなエネルギーを溜めます。</p>
<h2>ボールヒットに向かう急激なしなり</h2>
<p>しかし、ボールヒットに向かっては左脚の蹴りを起爆剤として<br />
上半身を素早くしならせることで、上半身に急激にしなり戻りを発生させます。</p>
<p>この上半身がしなり戻る仕組みは、脊髄反射によるものです。</p>
<p>筋肉は急激に長く伸ばされるほど、<br />
強い脊髄反射が発生して勝手に素早く縮もうとします。</p>
<p>それを行うのが左脚の蹴り動作です。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、まずは両脚で地面を踏んで<br />
脚でパワーを最大に発揮できる体勢を整えます。</p>
<p>その時間に腕とクラブが落下してくれば<br />
手元とヘッドをインパクト面に乗せることもできて、<br />
その後の動きが簡単になり上半身とシャフトをしならせることに集中できます。</p>
<p>さらに、手元もヘッドもインパクト面に乗って<br />
ヘッドの向きも軌道方向を向くようにすることで、<br />
シャフトはインパクト面に沿う自然なしなりになります。</p>
<p>そして、手元が腰の高さあたりに降りてきたぐらいから、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら両腿をキュッと締めます。</p>
<p>そうすると、体幹を硬い一枚板にしておけば、<br />
それまでの前傾角度を保って体幹全体は高速に左にターンします。</p>
<p>その左ターンする体幹に対してヘッドが置いていかれることで、<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドする形で上半身は一気にしなります。</p>
<p>そうすれば、脊髄反射が大きく発生して、<br />
上半身の爆発的なしなり戻りが始まります。</p>
<p>その結果、それまで上半身にしなりとして蓄積されてきたエネルギーが、<br />
全てその瞬間にシャフトに集められて解放されます。</p>
<p>そうすると、シャフトは大きくしなって、<br />
そのしなり戻りでヘッドが走ります。</p>
<p>このシャフトのしなり戻りが、<br />
楽にヘッドを走らせるための要です。</p>
<h2>しなり戻った瞬間にヒット</h2>
<p>そして、シャフトはしなり戻り始めた瞬間ぐらいで<br />
ボールヒットさせることで、ヘッドの大きな加速によって<br />
当たり負けを最小限にできます。</p>
<p>当たり負けが少ないほどヘッドスピードに対するボール初速である<br />
ミート率が高くなってボールは遠くまで飛び、<br />
さらにフェースの向きの変化も少なく不意の曲がりも減ります。</p>
<h2>映像からの勘違い</h2>
<p>ところで、逆しなりなどと言われますが、<br />
実は映像で見えるほどしなり戻ったタイミングでヒットさせません。</p>
<p>これは映像機器の問題で、画面の下ほど時間が遅い状態が<br />
映像として残ることの錯覚です。</p>
<p>イメージセンサーが画面の上から下に向かって光を取り込んでいるために、<br />
画面の上よりも下側ほど遅い時刻の映像になります。</p>
<p>また、逆しなりのために手元を止めるとも言われます。</p>
<p>しかし、手元は止めるのではなくシャフトの強烈なしなり戻りで<br />
手元やさらには下半身まで動きを止めさせられる方向の反作用の力を受けて、<br />
動きが止まったり遅くなるだけです。</p>
<p>実際には、逆しなりの形でのヒットではなく、<br />
まだしなりが残っていて、まさにしなり戻り始めた瞬間ぐらいに<br />
ヒットさせる意識でスイングしましょう。</p>
<h2>ヘッドの重心のオフセットによるシャフトの捻れ</h2>
<p>また、ボールヒットに向かってヘッドが急激に振られると、<br />
ヘッドの重心のオフセットによるシャフトの捻れが発生します。</p>
<p>そのため、ヘッドスピードを速くしながらシャフトの捻れを抑えたいなら、<br />
ダウンスイング序盤ではヘッドは軌道に対して<br />
むしろ閉じているようにしましょう。</p>
<p>そうすることで、シャフトが捻られて<br />
ヘッドが軌道に開く方向へ向いてくる動きがあったとしても、<br />
それを相殺してボールヒットでヘッドを軌道方向へ向けることができます。</p>
<h2>伸張短縮サイクル</h2>
<p>そして、筋肉には長さを測るセンサーがあって、<br />
伸ばされるとその伸ばされた信号が脊髄に伝達されて<br />
脊髄では対応する筋肉を収縮させる信号を送ります。</p>
<p>これが「伸張反射」という体の仕組みです。</p>
<p>神経は太いほど信号が高速に伝播します。</p>
<p>大脳からの神経である運動神経よりも<br />
この「伸張反射」に関係する神経のほうが太いです。</p>
<p>そのため、大脳からの運動神経伝達速度 15〜40m/sに対して、<br />
伸張反射伝達速度 70〜120m/sとなっています。</p>
<p>何か熱いものに指先などが触れると、意思とは関係なく<br />
触れた側の腕を急激に引いたりする動作をします。</p>
<p>これが、まさに温度に反応するセンサーが皮膚にあって、<br />
脊髄反射で熱い物に触れた部分をそれから遠ざける方向へ<br />
筋肉が収縮する高速に動作する仕組みです。</p>
<p>そして、そもそも「伸張反射」は筋肉が切れないために<br />
筋肉を収縮させる防衛反応や姿勢制御のための仕組みなので、<br />
大脳を介さない素早い反応と大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>さらに、自ら出そうとする力では、<br />
筋肉が骨につながる部分にある腱を伸ばすことはそれほどできません。</p>
<p>しかし、より大きな力を出せる「伸張反射」による筋収縮なら、<br />
腱までしっかり伸ばす力を発揮できます。</p>
<p>そうなると、伸ばされた筋肉が収縮して縮もうとすることで、<br />
腱まで伸ばされ筋肉と腱全体には大きなしなりのエネルギーを<br />
溜めることができます。</p>
<p>この伸ばされて短くなる仕組み全体を「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>ボールヒットに向かって左脚を鋭く蹴ることでの体幹の高速ターンで、<br />
上半身に「伸張短縮サイクル」を発生させることで<br />
自ら出そうとするより倍以上のパワーを発揮できます。</p>
<h2>シャフトもしなやかなほど飛ばせる</h2>
<p>シャフトも体と同じで、しなやかなほど同じ力でしならせるなら<br />
より多くのエネルギーを溜めることができますから、<br />
ボールを遠くまで飛ばせる可能性を秘めています。</p>
<p>ただし、捻れまで弱いと、先ほどお伝えしたヘッドの重心のシャフトに対する<br />
オフセットの影響でシャフトが捻れすぎて<br />
コントロールが難しくなって飛ばしに専念できません。</p>
<p>そのため、柔らかいシャフトを最大利用してボールの飛距離に連動させるためには、<br />
トップに向かう切り返しなどの動きが遅いタイミングでの対処が重要となります。</p>
<p>そして、ダウンスイングのできるだけ早い段階で<br />
手元もヘッドもインパクト面に乗せることで、<br />
シャフトはヘッドが向いている方向へしなってしなり戻すことができます。</p>
<p>手元とクラブの落下ではなく腕の力でヘッドをインパクト面に乗せようとすると、<br />
シャフトはヘッドが向いている方向とは直角な方向へしなってしまします。</p>
<p>そうすると、しなり戻るときのヘッドの動きは軌道に対して<br />
直角方向の成分が多くなります。</p>
<p>それではしなり戻りのエネルギーをボールに与えにくいばかりか、<br />
ヘッドを正確にボールにヒットさせる操作は難しくなります。</p>
<p>さらに、シャフトの捻れによるヘッドの開き対策として、<br />
予めトップ近くで閉じておくなどの対応でできるだけ<br />
しなやかなシャフトを使いこしたいものです。</p>
<h2>追伸：私からの「真夏のプレゼント」</h2>
<p>さて、私のプログラム「サイエンスハック」が<br />
先日から公開されています。</p>
<p>まだご覧になっていない方は、<br />
ぜひこちらからチェックしておいてください。</p>
<p>今だけ、大盤振る舞いのプレゼント付きです。<br />
↓<br />
<strong>こちらをクリック</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>井上尚弥選手とゴルフクラブの共通点!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=42966</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=42966#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=42966</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「井上尚弥選手とゴルフクラブの共通点!?」 　 という話をさせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「井上尚弥選手とゴルフクラブの共通点!?」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>先日、ボクシングの井上尚弥選手が<br />
ジェイソン・マロニー選手を7RでKOしましたが。。。</p>
<p>ボクシングをはじめとする一対一の格闘技と、<br />
ゴルフクラブ選びには、ある共通点があります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-42966"></span></p>
<h2>ゴルフクラブに通じるものとは？</h2>
<p>ボクシングなどの格闘技だけではなく<br />
いわゆる「一対一」の状況の戦いがあるスポーツ、<br />
たとえば。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・野球<br />
　・サッカー<br />
　・柔道<br />
　・剣道<br />
　・空手</strong><br />
　</p>
<p>これらにも全て当てはまることだと思うんですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の「間合い」の中で勝負をすること</strong><br />
　</p>
<p>対戦する相手を上回るためには、この「間合い」が<br />
とても重要になってくるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>そして、その「間合い」というのは<br />
あなたが持っているそのゴルフクラブにも<br />
通じるものがあると思っています。<br />
　</p>
<p>たとえば。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はインパクトのこのタイミングで、打ちたい」</p>
<p>　「ここのポイントで、ヘッドが戻って来て欲しい」</strong><br />
　</p>
<p>といった類のことですね。<br />
　</p>
<p>ここまでのことが、たとえ話として適切かどうかは<br />
あなたにもいろいろご意見があるかもしれません。</p>
<p>ですが、このタイミング、間合いが<br />
ほぼ一定でドンピシャの場合は、<br />
スイングの再現性も高いわけです。</p>
<h2>間合いが合わないと…</h2>
<p>ですがその逆に。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんかまだ、ヘッドがちょっと後ろにいるような気がするな」</p>
<p>　「打ちたいと思ってるより、どうも先に行っちゃってる気がする」</strong><br />
　</p>
<p>という感覚のままでは。。。</p>
<p>やはりスイングの再現性としては<br />
どうしても悪くなってしまいます。<br />
　</p>
<p>そうしたタイミングを作っている原因の一つが<br />
ゴルフクラブのシャフトにあるわけですが、</p>
<p>そうした「間合いの合わない」シャフトを使っていると<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の間合いではなく、<br />
　そのシャフトが持っているタイミングに<br />
　自分が合わせて打たざるを得ない</strong><br />
　</p>
<p>という、本末転倒な感じになってしまいます。</p>
<p>そうすると、再現性が悪くなるばかりか、<br />
自分の「間合い」で気持ちよくゴルフができない。。。</p>
<p>ということにもなってしまいます。<br />
　</p>
<p>それでは、せっかくの楽しいゴルフも<br />
何となくつまらなくなってしまいますよね。</p>
<h2>じゃあ、どうするか？</h2>
<p>ということで。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフクラブはできるだけ（シャフトも含めて）<br />
　自分の間合いで打てるものを選ぶ</strong><br />
　</p>
<p>極めて当たり前の結論にはなりますが、<br />
これを心がけていただくと<br />
少しは失敗を回避できるのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>もちろん、ゴルフパフォーマンスのフィッティングが<br />
前提としている「ビジネスゾーンのスイングを基本とする」<br />
という点は外れないようにしつつ、<br />
　</p>
<p>　<strong>「不思議とこのシャフトは<br />
　　タイミングよくうまく当たるんだよね。。。」</strong><br />
　</p>
<p>というクラブ（あるいはシャフト）が<br />
見つけられたら、申し分ありません。<br />
　</p>
<p>シャフトについては、計測器などで<br />
具体的な数値が確認できるのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・シャフトを変えることで、<br />
　　ヘッドスピードが上がる傾向にあるシャフト</p>
<p>　・かつ、ミート率の上がるシャフト</strong><br />
　</p>
<p>がうまく見つかるのであれば、<br />
それが合っていることの<br />
一つの基準になるかと思います。<br />
　</p>
<p>そして（繰り返しになりますが）<br />
自分の目指すスイングというものが決まってくると、</p>
<p>それに合わせてシャフトも<br />
自然に決まってくるという感じです。</p>
<p><!--

<h2>フィッティングのご案内</h2>




ということで、
　

　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong>
　

というコンセプトで、
あなたに最適のクラブをご提案させていただく


チーム徳嵩が提供する
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…
　



募集を少しずつ再開しています。
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このフィッティングでは、
　



　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして

　・あなたの現状を診断・分析して

　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong>
　



完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、


メルマガ読者様に限り、下記にて
若干の空き枠をご用意することが可能です。
　



繰り返しになりますが、
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。


必ず購入していただく必要は全くありませんので
どうぞご安心してご来場ください。


この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。
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--></p>
<h2>追伸</h2>
<p>ということで、今日の話の一部は<br />
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。</p>
<p>最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、<br />
どうぞお楽しみください。<br />
（音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい）<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/451347679" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>追々伸：フィッター採用募集…</h2>
<p>先週もご案内をしましたが。。。<br />
現在、<strong>徳嵩の「弟子」を募集</strong>しています。</p>
<p>「チーム徳嵩」で、フィッターとして活躍しませんか？<br />
というお知らせになります。</p>
<p>下記のページの申込みページからご応募下さい。</p>
<p>なお、申込みの「志望動機」の欄には必ず<br />
<strong>「メールマガジンの弟子募集を見て」</strong><br />
と書いておいて下さい。</p>
<p>ご応募、お待ちしております。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが…</p>
<p>　・ビジネスゾーンで上達したいけど<br />
　　この小さなスイングがどのように<br />
　　スコアに結びつくのかわからない…</p>
<p>　・ビジネスゾーンから<br />
　　フルスイングにどうつなげていくのか<br />
　　いまいちイメージができない…</p>
<p>　・だけど、ビジネスゾーンで効率よく<br />
　　ゴルフを上達させたい…</p>
<p>と思ったことがあるなら、<br />
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<p>期間限定。お早めに</strong>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=42966</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>リシャフトの費用ってどれぐらいかかるの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=42811</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=42811#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=42811</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「リシャフトの費用ってどれぐらいかかるの？」 　 という話をさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「リシャフトの費用ってどれぐらいかかるの？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>以下のような質問をお客様からいただきました。</p>
<p><strong>> 自分に合ったシャフトが分からない、<br />
> 欲しいというのはありますが、リシャフトすれば<br />
> 費用もそれなりにかかるので躊躇します。</strong></p>
<p>まず、シャフト交換というのは。。。<br />
<span id="more-42811"></span></p>
<h2>シャフト交換の相場</h2>
<p>まず、一口にシャフト交換と言っても<br />
シャフトによって値段は「ピンキリ」です。</p>
<p>ただ、だいたい市場に出回っている<br />
多くのドライバーシャフトであれば。。。<br />
シャフト代で４万円ぐらい。</p>
<p>値段については、上を見れば<br />
一本10万円ちょっとを超えるものもあります。<br />
　</p>
<p>もちろん、そのシャフトの値段にプラスして<br />
シャフト交換の工賃もかかってきますので。。。</p>
<p>シャフトのモノによっては、シャフト交換と同じお金で<br />
新品ドライバーが一本買えてしまう金額になることもあります。</p>
<p>まあ確かにそうすると、リシャフトとはいえ<br />
躊躇してしまう気持ちも、とてもよく理解できます。<br />
　</p>
<p>ですが。。。これはシャフトに限ったことではないのですが<br />
買って（交換して）失敗してしまうパターンというのが。。。</p>
<h2>自分に合ったシャフトがわからないけど、欲しい</h2>
<p>たいていは、このパターンで<br />
正直言って、これが買って一番失敗します。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ネットで見たら、評判がよさそうなので替えたい</p>
<p>　・誰々プロが使っているから、使ってみたい</p>
<p>　・色とかデザインがいいから、欲しい</strong><br />
　</p>
<p>さらには、<br />
　</p>
<p>　<strong>・何でもいいから、シャフトを替えてみたい</strong><br />
　</p>
<p>こういう感じで買うと、<br />
たいていは失敗するのではないかと。。。<br />
　</p>
<p>もちろん「評判がいいシャフト」を手に入れて<br />
使ってみたらうまくいくことも、あるかもしれません。</p>
<p>ですがそもそも、シャフトひとつ取ってみても<br />
ものすごい数が存在するわけです。</p>
<p>それらのシャフトそれぞれに特徴があり、<br />
（もちろん似通ったシャフトもありますが）</p>
<p>その特徴を見極めて選ぶことで<br />
必ず自分に合ったシャフトというのが<br />
見つけられるはずなんですが。。。</p>
<h2>シャフトの違いを見分ける「カギ」</h2>
<p>ただ、正直申し上げて<br />
そのシャフトが自分に合っているかどうかを見極めて、<br />
自分に合ったものを上手く見つけられるかどうかは。。。</p>
<p>おそらくは、ほぼどの方も<br />
見つけるのは難しいのかなとは思っています。<br />
　</p>
<p>なぜ、そのような身も蓋もない話になるかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>まず、自分に合ってる重さがわからないと<br />
　シャフトそのものの違いが分かりづらい</strong><br />
　</p>
<p>つまり、シャフトごとの違いを知る上では、<br />
まずは重さが合っていないと、そのシャフトの違いが<br />
表にハッキリと出てこないのです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つの問題としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブ（シャフト）を選んでいる時に<br />
　全てを上手く打とうとしてしまうこと</strong><br />
　</p>
<p>これはフィッティングの時でもそうですが、<br />
全ての試打で上手く（クラブに合わせて）<br />
打とうとしてしまう人というのは。。。</p>
<p>やはりどうしても、違いが見えにくくなります。<br />
　</p>
<p>ですので、これも毎回大切なことなのでお伝えしていますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・まずは、自分のやりたい（目指す）スイングを<br />
　　意識すること</p>
<p>　・そのスイングでもって「当たるシャフト（クラブ）」<br />
　　「当たらないシャフト」を見極めること</strong><br />
　</p>
<p>このような手順で選んでいただきたいと思います。</p>
<p>この順番を経ていただくことで、<br />
いわゆる「消去法」的に、自分に合ったピッタリのものを<br />
見つけて選んでいただくことが、できるはずです。</p>
<p><!--

<h2>フィッティングのご案内</h2>




ということで、
　

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というコンセプトで、
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<h2>追伸</h2>
<p>ということで、今日の話の一部は<br />
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。</p>
<p>最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、<br />
どうぞお楽しみください。<br />
（音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい）<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/451347679" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>追々伸：フィッター採用募集…</h2>
<p>先週もご案内をしましたが。。。<br />
現在、<strong>徳嵩の「弟子」を募集</strong>しています。</p>
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<p>下記のページの申込みページからご応募下さい。</p>
<p>なお、申込みの「志望動機」の欄には必ず<br />
<strong>「メールマガジンの弟子募集を見て」</strong><br />
と書いておいて下さい。</p>
<p>ご応募、お待ちしております。<br />
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<h2>追々々伸：数量限定「TKアイアン」残数わずか</h2>
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到着までにお時間をいただきますが、</p>
<p>こだわりのアイアンに少しでも興味がある方は、<br />
ぜひ、チェックしておいて下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=42811</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】シャフトをしならせて飛ばすその極意とは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=42609</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=42609#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「シャフトをしならせて飛ばすその極意とは」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ヘッドは自ら出そうとす [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトをしならせて飛ばすその極意とは」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ヘッドは自ら出そうとする力では走りません。</p>
<p>体をしならせてそれを大きく強くしなり戻すことで、<br />
それまでのエネルギーを全てシャフトに伝えて<br />
シャフトをしならせてそのしなり戻りでヘッドが走ります。</p>
<p>そして、シャフトをしならせるためには、<br />
シャフトに力を集める必要があります。</p>
<p>では、それを行うための方法とは？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-42609"></span></p>
<h2>シャフトをしならせて飛ばすその極意とは</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/R4_4_eUD0tI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf201004/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャフトへ力を集める</h2>
<p>ちなみに<strong>「力を集める」</strong>というのは、<br />
同じエネルギーを加えるとしても<br />
それを<strong>出来るだけ短い時間に伝達すること</strong>です。</p>
<p>そこで今回は、特にシャフトへの力の集め方の極意を<br />
みてみましょう。</p>
<p>バックスイングからダウンスイング序盤にかけて、<br />
下半身の動きやヘッドの勢いで<br />
上半身にしなりとしてのエネルギーをじっくり溜めます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りを起爆剤として<br />
上半身を最後に大きく素早くしならせることで急激にしなり戻りが発生して、<br />
シャフトに短い時間に大きなエネルギーが伝わります。</p>
<p>そうすると、今度はシャフトが大きくしなって、<br />
そのしなり戻りでヘッドが走ります。</p>
<p>このシャフトのしなり戻りが、楽にヘッドを走らせるための要です。</p>
<h2>本当はしなやかなシャフトほどボールは飛ぶ</h2>
<p>そして、本当はしなやかなシャフトほど、<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>その理由は、同じ力でしならせるなら、柔軟性のあるものほど<br />
より多くのエネルギーを溜めることができるからです。</p>
<p>しかし、シャフトの横方向へのしなやかさがあるほど、<br />
傾向としては捻りには弱くなります。</p>
<h2>ヘッドの重心のオフセットでシャフトは捻れる</h2>
<p>そして、ヘッドの加速が大きいほどヘッドが開いて、<br />
シャフトの捻れが戻りきらないままのボールヒットになって<br />
スライスになります。</p>
<p>その理由は、ヘッドの重心はシャフトの中心軸に対して、<br />
離れているオフセットがあるからです。</p>
<p>そのため、シャフトが振られる加速度が大きいほど、<br />
ヘッドが置いていかれてシャフトを右に捻る力が発生します。</p>
<p>昔々のヒッコリーという木でできたシャフトの時代は<br />
捻じれに対して弱かったために、無理やり前腕を左に捻って<br />
ヘッドが開いた分を自ら出す力で戻す必要がありました。</p>
<p>しかし、スチールやカーボンシャフトになってからは、<br />
捻りに対して強くつくれるようになったため<br />
その必要はなくなりました。</p>
<p>そして、ヘッドが開かされて前腕を右に捻らされる力を、<br />
受ける力で耐えればヘッドはセットアップの向きまで戻せます。</p>
<h2>テコの動きでヘッドは走る</h2>
<p>そして、上半身のしなりとして左肩骨を胸の方向へスライドさせて<br />
出来るだけ大きなエネルギーを溜めて、<br />
それをなるだけ短い時間に集中的にリリースさせます。</p>
<p>その結果、ボールヒットに向かってはほとんどコントロールする要素がなく、<br />
テコの動きだけでヘッドが走ります。</p>
<p>右腕が支点で左肩甲骨が背中側へしなり戻って<br />
スライドすることで左腕が引っ張られて、<br />
グリップエンドを力点としてヘッドが作用点となります。</p>
<p>そうすれば、左手と右手の前後差に対する右手と<br />
ヘッドの距離の分だけ左肩甲骨のスライドが増幅されて、<br />
ヘッドが走ります。</p>
<p>このように体を使って、シャフトは横方向へはしなりやすく<br />
捻じれにくいものを選択することで、<br />
最大の飛距離を得ることができます。</p>
<h2>しなやかなシャフトを使えるために</h2>
<p>しなやかなシャフトを使えるためには、<br />
セットアップでの正しい構えが重要となります。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かって前腕を自ら出そうとする力で<br />
左に捻る必要がないようにする構えとしての、グリップの向きです。</p>
<p>実は、95%以上のゴルファーはグリップがウィークです。</p>
<p>ウィークということは、<br />
グリップの上で手が左にずれていることです。</p>
<p>そして、ウィークなグリップでは、<br />
クラブの遠心力で左腕が引っ張られるとフェースは開きます。</p>
<p>その理由は、腕は伸ばされると内側に捻れるからです。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出そうとすると、<br />
誰でも拳が内側に捻じれます。</p>
<p>これは、骨格に対して筋肉が斜めに走っていて、その筋肉が伸ばされると<br />
それまで外側へ引っ張っていたものがゆるんで内側へ戻されるからです。</p>
<p>そのため、ボールヒットでの遠心力を考慮しないで<br />
筋肉の張りがあるままグリップをセットすると、<br />
ボールヒットではフェースが開きます。</p>
<p>ボールヒットに向かって、腕はクラブの遠心力で伸ばされます。</p>
<p>そうすると、ボールヒットに向かって前腕を左に捻って<br />
フェースを閉じる動きをしなければ、フェースはセットアップの向きに対して<br />
開いたままで戻らずスライスになります。</p>
<p>セットアップ終盤で自分から見て、左手の薬指の付け根である<br />
３つ目のナックルが見えているならウィークではありませんから、<br />
確認してみましょう。</p>
<p>ほとんどのゴルファーがウィークすぎるグリップですから、<br />
前腕を左に捻ることが上手くなるとだいたい100を切ることができます。</p>
<p>本当は、グリップを正しくして、<br />
前腕を自ら出す力で捻るコントロールをしなくても良くすることで<br />
100切りを素早く達成したいものです。</p>
<p>スイングを簡単にしてボールを遠くまで飛ばすためには、<br />
本来は自ら出そうとする力で前腕を捻りたくありません。</p>
<p>ヘッドの重心がシャフトに対してオフセットがあることで<br />
シャフトが捻れる影響もありますが、それは受ける力で耐えれば問題ないように<br />
現代のシャフトはできています。</p>
<h2>ウィークなグリップではシャフトの捻じれは大きくなる</h2>
<p>そして、ウィークなグリップなほどシャフトの捻じれは大きくなるために<br />
スイングは難しくなりますが、その理由は次のようになります。</p>
<p>ボールヒットに向かって自ら出そうとする力で前腕を捻って<br />
フェースを閉じようとするほど、大きくシャフトが捻じれます。</p>
<p>そのシャフトの捻じれ具合がショットごとでばらつきが大きいほど、<br />
ボールは不意に曲がってしまいます。</p>
<p>最悪なのが、強く左に捻ることで<br />
捻り戻りが急激に発生してフェースが閉じすぎて、<br />
ボールが左にいきなり飛び出してさらに左に曲がることです。</p>
<p>出球の方向は、ドライバーだと<br />
ボールヒットでのフェースの向きに80%程度依存します。</p>
<p>アイアンでは75%ぐらいですが、ヘッドの回転のしにくさである<br />
慣性モーメントがドライバーよりも小さいので、<br />
前腕を捻ることでの影響は大きくなります。</p>
<p>そして、ボールの曲がる方向は、<br />
ボールヒットでの軌道に対するフェースの向きにかなり依存します。</p>
<p>ボールヒットに向かってヘッドを閉じすぎると、<br />
左に出て左に曲がる引っ掛けと呼ばれる気持ちの悪いミスになります。</p>
<p>そんな大きなミスを防止するためには、<br />
前腕の捻る力がそのままヘッドまで伝わりやすいように、<br />
シャフトは捻じれにくくする必要があります。</p>
<p>捻じれにくくするためには、<br />
横方向へのしなりも犠牲となり硬くなります。</p>
<p>硬いシャフトほどシャフトの横方向へのしなりのエネルギーを溜めにくく、<br />
飛距離は伸びにくくなります。</p>
<h2>しなり戻った瞬間にヒットさせる</h2>
<p>また、シャフトは、しなり戻った瞬間ぐらいでボールヒットさせると、<br />
最大飛距離を得ることができます。</p>
<p>ヘッドがまだまだボールを強く押せる状態で<br />
ボールがフェースから飛び出すことが、<br />
飛距離と方向性のための要です。</p>
<p>しなり戻り切ってしまっては当たり負けで<br />
ヘッドスピードの割にボール初速があがらず、飛距離は伸びません。</p>
<h2>しなり戻りへの勘違い</h2>
<p>ところで、しなり戻りである逆しなりに対して、<br />
大きな勘違いをしていませんか。</p>
<p>スロー再生でのショット映像を見ると、シャフトがしなり戻って<br />
振り出し方向へシャフトが大きく曲がった状態で<br />
ボールヒットしているように見えます。</p>
<p>しかし、これは撮像のセンサーの構造による影響がかなり入っていて、<br />
実際の様子とは異なります。</p>
<p>画像を取り込むセンサーは、現代ではほとんどがCMOSセンサーで、<br />
このセンサーは映像を左上から右下に向かって<br />
横方向へ映像を取得しています。</p>
<p>そのため、できた一枚のフィールド画像は、<br />
撮影機器によって違いはあるとしても<br />
左上と右下では取り込んだ時間に1/60秒などの差ができます。</p>
<p>例えば、シャフトの全長が映像の高さの1/3ぐらいに写っているとした場合での、<br />
シャフトがしならない硬い棒だとしてボールヒットでどう見えるか計算してみます。</p>
<p>平均的な一般男性のヘッドスピードは40m/sぐらいですから、<br />
1/60秒では手元とヘッドは20cm程度の差に見えます。<br />
（40/60/3=0.2)</p>
<p>これをしなり戻りの量だと勘違いすると、<br />
手元を力で止めてヘッドを走らせるという<br />
さらに重大な勘違いが発生します。</p>
<p>手を止めようとすると脚まで動きが止まって、<br />
ヘッドを強く押せる体勢ではなくなります。</p>
<p>確かに、手元はテコの動きで遅くはなりますが、<br />
止めようとしているのではありません。</p>
<p>そして、まだまだ下半身では上半身をしならせようとして<br />
しっかり動こうとしている中で、上半身がリリースされる反作用で<br />
下半身が動けなくなるぐらいなら良いスイングです。</p>
<h2>受ける力は強い</h2>
<p>また、押されたり捻らされることに対して受けて耐える力は、<br />
自ら出そうとする力よりも強い力を出すことができます。</p>
<p>このことは、ヘッドの重心のシャフトに対するオフセットでの、<br />
捻じれに対応する体の使い方を理解するために重要です。</p>
<p>筋肉の使い方の違いで、<br />
伸ばされながら縮もうとすることを<strong>「伸張性収縮」</strong>、<br />
縮みながら収縮することを<strong>「短縮性収縮」</strong>と言います。</p>
<p>具体的な体の使い方としては、<br />
受ける力で伸ばされながら耐えている状態が「伸張性収縮」、<br />
自ら出そうとする力で体を動かすのが「短縮性収縮」です。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」の状態では<br />
「短縮性収縮」よりも2倍以上の力を発揮できます。</p>
<p>受ける力ならば能力の限界までの大きな力を出せるので、<br />
ヘッドの重心のオフセットで前腕が右回転させられる力に<br />
対応しやすくなります。</p>
<p>体の素晴らしい仕組みを使い倒して、<br />
シャフトを大きくしならせてボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：齊藤かおりの飛ばしのメカニズム</h2>
<p>今日の話は飛ばしの方法でしたが、<br />
そうしたメソッドをより詳しくご紹介しているのが<br />
この『齊藤かおりの飛ばしのメカニズム』です。<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p>ご存知の方も多いかと思いますが、<br />
私もこのプログラムには、制作に深く関わっています。</p>
<p>今日の話で、飛ばしに改めてご興味を持たれたのなら、<br />
ぜひチェックしてみてください。<br />
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詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離の伸びるクラブを探しているあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41820</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41820#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 21:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[地クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=41820</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「飛距離の伸びるクラブを探しているあなたへ」 　 という話をさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離の伸びるクラブを探しているあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>「還暦ゴルファー」のお客様から<br />
このようなご質問をいただきました。<br />
　</p>
<p><strong>> クラブ、特に地クラブとシャフトに興味があり、<br />
> 飛距離の伸びるクラブを探しております。<br />
><br />
> ＨＳ４６ぐらいですが、<br />
> バックスピンが３５００位あるので、<br />
> 打ち方にもよるとは、思いますが、<br />
> もう少しスピンを減らしたいと思っております。</strong><br />
　</p>
<p>はい、バックスピンを減らして<br />
飛距離アップしたいというご相談なんですが。。。<br />
<span id="more-41820"></span></p>
<h2>スピン量は「ヘッド」の要素が大きい</h2>
<p>確かに、この質問者様がおっしゃる<br />
ドライバーで「3500回転（毎分）」というのは、<br />
ちょっと多いかなとは思います。</p>
<p>理想はだいたい<strong>「2000～2500回転」</strong>の中に収まると<br />
一番理想なスピンという形になるわけです。<br />
　</p>
<p>ではそもそもどうすればスピン量が減るのか、<br />
スピンが減る仕組みについてなんですが。。。<br />
　</p>
<p>まずやはり、ヘッドの要素が非常に大きいです。<br />
　</p>
<p>ヘッドの要素を見分けるポイントとしては、<br />
<strong>「ソールのフェース側」と「ソールの反対側」</strong>です。</p>
<p>クラブの「お尻側」に、重さが付いているクラブというのは<br />
基本的にはスピン量が多くなります。<br />
　</p>
<p>ですので、できればフェースに近い方に<br />
重さがあるものを使っていただくこと。。。</p>
<p>そこがまずは、スピン量が減らせるポイントになってきます。</p>
<h2>その次は「打ち出し角」「シャフトの調子」</h2>
<p>その次に問題になるのが、<strong>打ち出し角</strong>でしょうか。</p>
<p>例えばロフトが合っていないせいで<br />
スピンがかかってしまっていることがあります。<br />
　</p>
<p>そのような場合には、ロフトを少し立ててあげることで<br />
スピン量が減らせる可能性があります。</p>
<p>ですがそうすると、今度球が上がらなくなって<br />
距離が出ない、横滑りが出てしまうこともあるので、<br />
注意が必要です。<br />
　</p>
<p>また、シャフトに関して言えば<br />
基本的には<strong>「手元調子系」</strong>のシャフトは<br />
スピンが減らせるポイントにはなります。</p>
<p>ですがこれについても、シャフトの調子を変えた結果、<br />
インパクトのタイミングが合わなかったり<br />
スイングリズムが崩れてしまうこともあります。<br />
　</p>
<p>これらの「ロフト」や「シャフトの調子」については<br />
変更することによるデメリットもあり、<br />
そうなってしまっては全く意味がなくなってしまいますので。。。</p>
<p>あくまでのそうした要素の兼ね合いを考えながら<br />
スピンを減らせるクラブを探していく必要があります。<br />
　</p>
<p>とはいえ、この質問者様の場合<br />
ヘッドスピードが46m/sもあるということですので、</p>
<p>ヘッドの要素とシャフトの要素をきちんと考えていけば、<br />
飛ばせるクラブに出会える可能性は高いと考えます。</p>
<h2>地クラブという選択肢</h2>
<p>この質問者様の場合、<br />
　</p>
<p><strong>> クラブ、特に地クラブとシャフトに興味があり、</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃっているのですが。。。<br />
　</p>
<p>地クラブというのは基本的に、<br />
一般のメーカーさんや普通のナショナルブランドさんよりも<br />
少し尖（とが）った性格を持っています。</p>
<p>普通のナショナルブランドメーカーさんのクラブですと<br />
100人が打ったら90人くらいが<br />
　</p>
<p>　<strong>「あー、まあいいね」</p>
<p>　「なんとなく、打ちやすいね」</strong><br />
　</p>
<p>という感じで、いわゆる「万人向け」の<br />
クラブ作りになります。<br />
　</p>
<p>一方で地クラブというのは、簡単にいうと<br />
100人のゴルファーに打ってもらって、<br />
その中の一人でもいいから<br />
　</p>
<p>　<strong>「わぁー、すっげえ飛ぶね！ コレ。。。 」</strong><br />
　</p>
<p>というふうに言われるクラブが<br />
地クラブには多いということです。</p>
<p>ですのでたとえば、<br />
この質問者様のようなお悩みに応えるような<br />
　</p>
<p>　<strong>「異様にスピンが少なくなる構造を持ったクラブ」</strong><br />
　</p>
<p>というのも、地クラブには存在するわけです。</p>
<h2>飛距離の伸びる地クラブの選び方</h2>
<p>ということで、地クラブというのは<br />
きちんと選択をしなければ逆効果にもなる。。。</p>
<p>という点が、特徴的と言えます。</p>
<p>ですので基本的に、地クラブに関しては<br />
たとえばどなたかお友達がお持ちで<br />
それを打たせてもらったりするのが有効です。</p>
<p>クラブ選びにありがちな、<br />
ネットの評価などだけを見て買うのは、<br />
正直言って、危険かもしれません。</p>
<p>先ほどもお伝えしたように、万人にいいわけではなく<br />
性能が突出しすぎていることもありますので。。。</p>
<p>そのクラブの性格を捉えて、うまく選ばないと<br />
全くの逆効果になってしまいます。</p>
<p>ということで、できればフィッティングを経て<br />
プロの目できちんと吟味をした上で購入されるのが、<br />
一番のお勧めということになります。</p>
<h2>地クラブで飛距離アップしたいなら…</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
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<p>このフィッティングでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、</p>
<p>メルマガ読者様に限り、下記にて<br />
若干の空き枠をご用意することが可能です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
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<h2>追伸</h2>
<p>ということで、今日の話の一部は<br />
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。</p>
<p>最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、<br />
どうぞお楽しみください。<br />
（音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい）<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sKE6segOglM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ついに、販売受付がスタート…</p>
<p>小原大二郎プロイチオシの<br />
地クラブブランド＜DOCUS＞の<br />
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<p>本数限定ですのでお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=41820</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>シャフトの硬さは人に見てもらう方が良い？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41421</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41421#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=41421</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「シャフトの硬さは人に見てもらう方が良い？」 　 という話をさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトの硬さは人に見てもらう方が良い？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>「自分で見ることはできませんか？」<br />
という質問は、よくお客様からいただきます。</p>
<p>ズバリ、今回の質問に<br />
ストレートにお答えするとすれば。。。<br />
<span id="more-41421"></span></p>
<h2>結論：第三者が見るに越したことはない</h2>
<p>もちろん、普段の自分自身のスイングを変えずに打ってみて<br />
どのような結果が出るのかがある程度判断できるのであれば、<br />
自分でもある程度はわかりものの。。。</p>
<p>第三者の目で見てもらうのが一番なのは<br />
言うまでもありません。<br />
　</p>
<p>たとえば、あなたが体調がよくないとします。</p>
<p>それを治そうとして、<br />
ドラッグストアに行って薬を買いました。</p>
<p>その症状の見立てが当たっていて、<br />
薬が適切に選ばれたのであれば、<br />
その症状が治るかもしれません。</p>
<p>ですが、見立てが違っていて、<br />
見当違いの薬を飲んでしまっていたら。。。<br />
　</p>
<p>その薬を飲んでも、治らないということになります。<br />
　</p>
<p>それならば、やはり専門のお医者さんに診てもらった上で、<br />
正しい処方箋を出してもらう方が。。。<br />
　</p>
<p>結果的な治りは早いのは、<br />
当たり前といえば当たり前、というわけです。</p>
<h2>「フィッター＝お医者さん」</h2>
<p>もちろん、薬などは健康や命の関わることなので、<br />
単純に比較はできません。</p>
<p>ですが、自分たちフィッターというのは<br />
ここで言うところの「お医者さん」に近い存在だと思っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「今の症状はこうですよ」</p>
<p>　「その症状に対しては、こうしたらいいですよ」</p>
<p>　「こういうクラブを使ったら<br />
　　このように改善していきますよ」</strong><br />
　</p>
<p>という感じですね。<br />
　</p>
<p>自分で目利きが出来たりすれば、<br />
あるいは自分のことをよく分かっていれば。。。</p>
<p>自分でゴルフショップに行って<br />
クラブを選ぶこともできるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、こんなことを言っている自分も<br />
学生時代の頃にはああでもない、<br />
こうでもないとやって<br />
　</p>
<p>　<strong>「ああ、うまくいかないなあ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>と、クラブを取っ替え引っ替えやっていました。</p>
<h2>「遠回り」をさせたくない…</h2>
<p>そんな感じだったので、<br />
ラウンドごとにも違うドライバーを持って行くなんていうのも<br />
当たり前のようにやっていました。<br />
　</p>
<p>そんな中で、一番最初に入った竹林隆光さんの会社で<br />
クラブの機能というものをちゃんと教わった結果。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ああ、あの時うまく行かなかったのは、<br />
　　こういうことだったのか！」</strong><br />
　</p>
<p>ということが理解出来て、<br />
より深まったという感じです。<br />
　</p>
<p>そのようなわけで、自分たちも最初から<br />
自分でスイスイクラブを選べたのかというと<br />
そんなことはなかったわけなんですが、</p>
<p>そうした「遠回り」をしてきた分、<br />
今は逆にそれをあなたに伝えることで<br />
自分と同じような遠回りをさせたくない。。。</p>
<p>そのような思いが強いから<br />
こうしたフィッターの仕事をしています。<br />
　</p>
<p>クラブをどうすればいいのかということは<br />
医者＝フィッターに任せて、<br />
その分ゴルフに集中していただければ。。。</p>
<p>無駄な回り道をすることはありませんし、<br />
スコアアップも間違いなく早いと思います。</p>
<h2>フィッティング。募集再開中…</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
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　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
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<p>チーム徳嵩が提供する<br />
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…<br />
　</p>
<p>緊急事態宣言が明けて、<br />
募集を少しずつ再開しています。<br />
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　</p>
<p>このフィッティングでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、</p>
<p>メルマガ読者様に限り、下記にて<br />
若干の空き枠をご用意することが可能です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong></p>
<h2>追伸</h2>
<p>ということで、今日の話の一部は<br />
以下のビデオの中でもお話ししています。</p>
<p>どうぞ、お楽しみください。<br />
（音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい）<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vYREaAUrrnQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>追々伸：徳嵩が開発した練習ツール…</h2>
<p>入荷後スグに売り切れてしまう<br />
「チーム小原」プロデュースの</p>
<p>　<strong>トバシア-EXアイアン #7</strong></p>
<p>再入荷したものの、残りわずかとなっていますので、<br />
まだ手に入れていない方は、ぜひこの機会にどうぞ。</p>
<p>このトバシア-EXアイアンの開発の経緯などについては<br />
案内のページに書いてあります。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</p>
<p>今だけの特別プレゼントも付いています。<br />
数に限りがありますので、お早めに</strong><br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=41421</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] グリップ交換って簡単？ 難しい？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39669</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39669#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=39669</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 今日なんですが、あなたに 　 　「グリップ交換って簡単？ 難しい？」 　 という話を、動画（ビデオ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップ交換って簡単？ 難しい？」</strong><br />
　</p>
<p>という話を、動画（ビデオ）でさせていただきます。<br />
　</p>
<p>今日はビデオでのお届けとなります。<br />
前回に引き続きまして、<br />
　</p>
<p>　<strong>「お客様からご注文頂いたクラブが、<br />
　　どのような工程を経て、お手元まで届くのか？」</strong><br />
　</p>
<p>ということで、千葉店にある工房に<br />
初のカメラ潜入となります…<br />
<span id="more-39669"></span></p>
<h2>地道な作業だからこそ</h2>
<p>今回見ていただくのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリップ入れ</strong><br />
　</p>
<p>を見ていただくのと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブ制作の工程で一番神経を使うのはどこ？</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただいています。<br />
　</p>
<p>正直、今回のグリップ交換も、絵的にはかなり地味です。<br />
　</p>
<p>ですが、こうした地道な作業だからこそ。。。<br />
　</p>
<p>自分たちがどんなことにこだわっているのか、<br />
伝わるものがあるのかなと思いました。<br />
　</p>
<p>普段は非公開のチーム徳嵩の工房へ。。。<br />
それでは早速、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3ezEAPltqcc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ちなみに前回のビデオをご覧でない方は<br />
こちらからどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>[Video]初公開！チーム徳嵩の工房に潜入…<br />
2020.01.23<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>グリップ交換については、会員さんに話を聞いてみると<br />
自分でもやっているという方はたまにいらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>ビデオを見ていただけるとよくわかるのですが、<br />
すっと入って、とっても簡単そうに見えるものの。。。<br />
　</p>
<p>やってみるとわかりますが、<br />
グリップ交換は、ちゃんとやるのは<br />
簡単そうで難しいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分でやったことがあるけど、最後まで入らずに<br />
　　シャフトの途中で止まっちゃった！」</strong><br />
　</p>
<p>なんていう方も、いらっしゃいます（笑）。<br />
　</p>
<p>しかも、自分たちはグリップをメーカーから仕入れて<br />
そのまま付けるのではなく。。。<br />
　</p>
<p>グリップを一本一本、その重さを測って<br />
（公差を考えて）グリップを入れています。<br />
　</p>
<p>※クラブの「公差」についての詳細はこちらからどうぞ</p>
<p><strong>地クラブは大手メーカーより信用できない？<br />
2019.11.21<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/191121_nikkan/</strong></p>
<p><strong>なぜ地クラブは一般メーカーより高いのか？<br />
2019.11.28<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/191128_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>今回はこのグリップ以外でも、<br />
自分たちのこだわりについてお話ししていますが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「やっぱりさすが、オーダーメイドのクラブは違うよね」</strong><br />
　</p>
<p>と言われるように、日々の作業をしています。</p>
<h2>オーダーメイドクラブに少しでも興味がある方へ</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
<p>チーム徳嵩が提供する<br />
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」<br />
を、ご案内させていただきます。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>完全マンツーマンのため、枠数が少ないのですが</p>
<p>メルマガ読者様に限り、下記にて<br />
若干の空き枠をご用意することができました。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>日程の決定につきましては、<br />
こちらのお申込みだけで予約確定ではありません。<br />
後日、担当者から連絡が行きます。</p>
<p>そこでのやり取りの上での日程確定となりますので、<br />
その点、あらかじめご了承ください。<br />
（必ずご連絡は行きますので、ご安心ください）<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[ビデオ]パーツ交換だけで何とかならない？</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
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		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 今日なんですが、あなたに 　 　「パーツ交換だけで何とかならないの？」 　 という話を、動画（ビデ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「パーツ交換だけで何とかならないの？」</strong><br />
　</p>
<p>という話を、動画（ビデオ）でさせていただきます。<br />
　</p>
<p>よくフィッティングにいらっしゃるお客様から<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトを替えたら、何とかなりますか？」</p>
<p>　「パーツを変えるだけで、何とかなりませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>という相談を受けることがあります。<br />
　</p>
<p>確かにそうしたパーツ交換だけで済むお客様も<br />
実際にいらっしゃいます。</p>
<p>もちろん交換で済めば、クラブを買い換えるよりも<br />
安くはなるわけですが、その条件とは。。。？<br />
<span id="more-39371"></span></p>
<h2>シャフトが変われば、ヘッドが変われば…</h2>
<p>ですが、本題に入る前の前提として。。。<br />
　</p>
<p>シャフト屋さんであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトが変われば、もう劇的に変わります」</strong><br />
　</p>
<p>と言うでしょうし、<br />
ヘッドだけを売っているメーカーさんであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドだけ変えれば大丈夫です。ヘッドが命ですから」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃるでしょう。</p>
<p>ですが、ゴルフクラブを選ぶ上で<br />
考えなければならない要素としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドの機能</p>
<p>　・シャフトの機能</p>
<p>　・グリップの機能</strong><br />
　</p>
<p>自分たちがフィッティングする上で、<br />
やはりこれぐらいは最低限、使っている人に<br />
合わせていきたいと考えているわけです。</p>
<p>当たり前ですが、そのほうがお客様に<br />
最大限のパフォーマンスを発揮していただけます。<br />
　</p>
<p>その前提の上で、たとえばもし<br />
ヘッドがお客様に合っていればもちろん<br />
シャフト交換という提案にはなるんですが。。。</p>
<p>パーツ交換だけで済ますことが出来る条件などについては<br />
ビデオのほうで詳しくお話ししています。<br />
　</p>
<p>そして今回も、ちょっと変わった場所から<br />
ビデオをお届けしています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CFzlf4eK7hg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>今回のビデオでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・シャフトとヘッドの補完関係</p>
<p>　　（よく「シャフト変えれば球が捕まるよ」<br />
　　　「球が上がるようになるよ」という話がありますが、<br />
　　　それを鵜呑みにしてはいけません）</p>
<p>　・パーツ交換の場合、量販店のヘッドでもいいのか？</p>
<p>　　（もちろん、合っていればOKなんですが。。。）</p>
<p>　・パーツ交換だけで済むお客様の割合はどれぐらい？</p>
<p>　　（ざっくばらんに。。。だいたい●割ぐらいです）</strong><br />
　</p>
<p>といったことや、また<br />
　</p>
<p>　<strong>・実際にパーツ交換だけになった場合に<br />
　　作業にかかる時間はどれぐらい？</p>
<p>　　（新品を買うよりも早い？ 遅い？）</p>
<p>　・ズバリ、パーツ交換だけで結果は出る？</p>
<p>　　（これが一番、気になるところですよね。。。）</strong><br />
　</p>
<p>などについてお話ししています。<br />
ぜひじっくりとご覧になってみて下さい。</p>
<h2>そして… 肝心のフィッティングですが</h2>
<p>ということで、クラブやフィッティングに<br />
興味が出てきましたら。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
<p>チーム徳嵩が提供する<br />
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」<br />
を、ご案内させていただきます。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>完全マンツーマンのため、枠数が少なく<br />
実はあいにくどの店舗も一杯なのですが。。。</p>
<p>千葉店だけ、メルマガ読者様に限り、<br />
若干の空き枠をご用意しました。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong></p>
<p>ですが、ゴルフパフォーマンスが年末年始に<br />
2019年12月29日（日）～2020年1月3日（金）<br />
でお休みをいただくため。。。</p>
<p>日程を確定するためにも、どうぞお早めにお申し込み下さい</p>
<p>日程の決定につきましては、<br />
こちらのお申込みだけで予約確定ではありません。<br />
後日、担当者から連絡が行きます。</p>
<p>そこでのやり取りの上での日程確定となりますので、<br />
その点、あらかじめご了承ください。<br />
（必ずご連絡は行きますので、ご安心ください）<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　<br />
　</p>
<h2>年末のご挨拶</h2>
<p>今日が自分の年内最後のメールマガジンとなります。</p>
<p>ありきたりな感じですが、<br />
今年も一年、お世話になりました。<br />
　</p>
<p>2019年も、けっこう全国を回らせていただいた気がします。<br />
（ちなみに今月は、京都でフィッティングイベントを行っていました）<br />
　</p>
<p>いろいろな地域に行って、いろいろな方とイベントで交流して、<br />
たくさんのゴルファーにお会いできいました。</p>
<p>どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>そして、フィッティングについても<br />
千葉、東京、大阪の３店舗で、非常にたくさんの方が<br />
フィッティング受講していただき、有り難かったです。</p>
<p>「クラブを買い替えてベスト更新しました」<br />
という声を聞くことも、すごく多かったです。<br />
（「ホールインワン出せました」という人も。。。笑）<br />
　</p>
<p>とはいえ、まだ引き続きお会いできていない人も<br />
たくさんいらっしゃると思うので。。。</p>
<p>来年は今年以上に、もっとたくさんのゴルファーの方と<br />
お会いしたいと考えております。<br />
　</p>
<p>それでは、良いお年をお迎え下さい。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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