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	<title>ゴルフライブ &#187; ショット基礎アプローチ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 21:00:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】最悪スイングがコレだけで全解決</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57428</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57428#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Sep 2024 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「最悪スイングがコレだけで全解決」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング中にやってはいけな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「最悪スイングがコレだけで全解決」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング中にやってはいけない動きは色々あり、<br />
さらに悪い動きを誘発する悪循環に<br />
陥っているゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、さまさまなスイングの問題の根本を<br />
一気に解決できる最強のドリルがあるので<br />
今からやってみます。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57428"></span></p>
<h2>最悪スイングがコレだけで全解決</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/984119175?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="575-このドリルで悪い動きを一掃"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240908/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャットあげ手元イン＆ヘッド真っ直ぐSW15yC</h2>
<p>それは、<strong>シャットあげ手元イン＆ヘッド真っ直ぐ<br />
サンド・ウェッジ15yキャリー</strong>です。</p>
<p>なんのこっちゃ、と思った方は<br />
以下の文章を一通り読んでみてから<br />
上のビデオを何度も見返してみて下さい。</p>
<p>ちなみに、シャットとは<br />
ヘッドを閉じてバックスイングすることです。</p>
<p>このドリルは普段発生しやすい悪い動きの真逆を<br />
かなり極端にやることで、<br />
スイングを素早く正しい動きに修正する強力な武器です。</p>
<p>左右の母指球の間隔を腰幅程度の30cmぐらいにセットして、<br />
サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショットを<br />
次の点を強調してやってみます。</p>
<p>バックスイングで手元は体の右回転に従ってインサイド寄りに動かす中で、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かしながら手首の力を抜いてヘッドを垂れさせます。</p>
<p>ヘッドの重心はシャフトから離れている偏重心特性があるので、<br />
手首の力を抜けばヘッドの重さでヘッドのトウは下に垂れさがって<br />
ヘッドは閉じますからそれに素直に従います。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで脚で動いてきたら、<br />
そこで一旦止まります。</p>
<p>その静止状態で、手元やヘッドのポジションとかヘッドの向きや<br />
脚の形をチェックします。</p>
<p>手元はつま先よりも前に出ないで、<br />
むしろ右足のくるぶしのラインぐらいにあるようにします。</p>
<p>それが、手が余計な動きをしないで<br />
体の右ターンだけで動いてきたポジションです。</p>
<p>ここで、手元がこのポジションになければ、<br />
手の力で無理矢理でも持ってくるようにしてみてもよいです。</p>
<p>そうすると、脚がうまく使えていないとそこにスペースがないので、<br />
脚を伸ばしてスペースを開ける動きができます。</p>
<p>手を自ら出そうとする力で上に持ちあげていると、<br />
手元はつま先よりもボール方向へ出てしまいます。</p>
<p>そして、ヘッドが振り出し後方に向かって<br />
真っ直ぐに動いてきていることを確認します。</p>
<p>シャフトは水平になっていると<br />
手首の力を抜いてシャットにしやすいです。</p>
<p>そうすると、手元とヘッドの関係で<br />
シャフトは上から見て斜めになっています。</p>
<p>これらのことを止まった状態でチェックして修正します。</p>
<p>そして、全ての項目がOKになったら、<br />
脚から動いてダウンスイングして<br />
ヘッドでボールを拾っていきます。</p>
<p>手の動きは極力封印して上半身のしなりでヘッドが置いていかれることで<br />
左わきが開いてくれば、ヘッドはセットアップの向きに戻って<br />
インパクトできます。</p>
<p>右腕はクラブを支えていますが、<br />
左腕と両手首は極限までリラックスさせておけばよいです。</p>
<p>まさに体の左ターンに対してヘッドを遅らせることで、<br />
上半身がしなってハンドファーストの形でインパクトできます。</p>
<p>これならインパクトに向かって<br />
前腕を左に捻ってヘッドを振る動きは封印されます。</p>
<p>手首をリラックスさせてヘッドが閉じた分、<br />
ヘッドを置いてくることで開いてそれがうまい具合に相殺されて<br />
インパクトではセットアップでのヘッドの向きに戻ります。</p>
<p>このショットでボールをできるだけ飛ばさないほど、<br />
しなりを使った動きを習得できます。</p>
<p>15y飛ばすよりももっとゆっくり動いてみることで、<br />
正しい動きを素早く身につけることができますからやってみましょう。</p>
<h2>さらに効果アップのために</h2>
<p>そして、このドリルをやるときに、チェックすると<br />
さらに効果アップするポイントが3つあります。</p>
<p>　<strong>（１）左手のグリップの向き</p>
<p>　（２）クラブを吊る</p>
<p>　（３）手元を浮かさない</strong></p>
<p>まずは、<strong>（１）左手のグリップの向き</strong>について、<br />
左手のグリップをインパクトでヘッドをセットアップの向きに<br />
自然に戻せるポジションにセットします。</p>
<p>それは、左手のグリップは3つ目のナックルである<br />
薬指の付け根が自分から見えている向きです。</p>
<p>そして、<strong>（２）クラブを吊る</strong>ことについて。</p>
<p>左手のグリップの向きが正しいと小指の下側の肉球と人差し指で<br />
クラブの重さを支えるようにクラブを吊ることができます。</p>
<p>そして、他の指はグリップの上にそっと置いて隙間を埋るだけで、<br />
バックスイングからインパクトまで手とグリップは密着してくれます。</p>
<p>ヘッドはマットや芝に軽く触れている状態にして<br />
ドカンと落とさないで、左腕で吊っている感じにします。</p>
<p>左手が左にずれているウィークだとクラブは肉球に引っ掛からず、<br />
自ら出そうとする力でグリップを握らなければならなくなります。</p>
<p>そして、もうひとつ<strong>（３）手元を浮かさない</strong>ことについて。</p>
<p>バックスイングで体と手元の関係を変えないようにすることで、<br />
腕などには余計な力が入りにくくなって手首をリラックスできます。</p>
<p>そのためには、体と手元の位置関係を保ったまま<br />
バックスイングします。</p>
<p>特に右腕を意識的に形を変えないように力で固める感じでもよいです。</p>
<p>その代わり左肩から左腕全体と左右両手首はリラックスさせます。</p>
<h2>それまでの悪い動きの真逆なので戸惑う</h2>
<p>このドリルのトップでは、それまでの悪い動きの真逆なので<br />
戸惑うばかりか最初はボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、まあまあうまくヒットできますから<br />
とにかくやってみましょう。</p>
<p>そうすると、だんだん手首やグリップは<br />
こんなにソフトでよかったんだとわかってきます。</p>
<h2>飛ばすために大切なこと</h2>
<p>グリップを強く握っていて<br />
手首まで余計な力を入れたままスイングしているゴルファーは多く、<br />
それが当たり前と思っています。</p>
<p>ところが、本来のグリップの感じや手首の動きは<br />
驚くほどソフトでしなやかです。</p>
<p>とにかくボールを遠くまで飛ばしたいときほど、<br />
上半身はリラックスで下半身は目一杯です。</p>
<p>そのためにも、左腕や両手首をリラックスさせた状態での<br />
ショット練習は重要です。</p>
<p>小さな振り幅でやってみたのと同じ感じで<br />
ドライバーまで打てるようになれば、<br />
飛距離や方向性はぐんとアップしています。</p>
<h2>トップで止まることの効果</h2>
<p>また、トップで色々チェックしたいので止まって修正しますが、<br />
これがまたおもしろい効果を発揮します。</p>
<p>それは、下半身から動く練習になることです。</p>
<p>トップで止まって全てのチェックポイントがOKになったら、<br />
次は下半身から動くようにします。</p>
<p>まさに、左脚に落下して左脚にまっすぐ立つイメージで<br />
下半身から動けばよいです。</p>
<p>左脚への着地と同時に左脚に立とうとすれば、<br />
左脚は理想的な動きで腰を左ターンさせてくれます。</p>
<p>たかが15y飛ばすとしても左脚へ落下する体重と腹筋を意識して、<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張るようにしてみましょう。</p>
<h2>右腰の前でクラブがくるりと回る感じ</h2>
<p>左脚への落下で手元は右腰の前あたりにある感じになりますが、<br />
このときに手元を中心にしてクラブがくるりと回ることを感じると<br />
クラブの重心を引っ張る動きがわかってきます。</p>
<p>右腰前でくるっとなっている感じでも、<br />
実際には腰の左回転で手元は左へ動いているので<br />
実際にクラブがリリースされてインパクトする頃には<br />
手元は左股関節前ぐらいにあります。</p>
<p>右腰前でくるっとなる意識だとボールの手前が最下点になる<br />
すくい打ちの感じがするかもしれませんが<br />
左足に素早く立とうとすれば大丈夫です。</p>
<p>この感覚は15yキャリーばかりか、<br />
フルショットやドライバーでボールを遠くまで飛ばす場合も<br />
同じになります。</p>
<p>まずは15yキャリーぐらいの小さな振り幅で<br />
動きもそれほど速くないショットで、<br />
正しい感覚を身につけるようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「スコアを良くしたい。」<br />
　「飛距離を伸ばしたい。」<br />
　「過去の自分に打ち勝ちたい。」</p>
<p>ゴルファーであれば持っているこの「願い」を<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたいなら手首のココをチェック</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53460</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jun 2023 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばしたいなら手首のココをチェック」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングしてきて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいなら手首のココをチェック」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングしてきてヘッドが腰の高さになったところで<br />
手首の形を最良にすることで、<br />
インパクトまでの動きを理想的なものにしやすくなります。</p>
<p>では、その手首のチェックポイントとは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53460"></span></p>
<h2>飛ばしたいなら手首のココをチェック</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/819725204" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf230625/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左手首の折れる方向</h2>
<p>それは、<strong>左手首の折れる方向</strong>です。</p>
<p>左手首は手の平側へ折れるぐらいにして、<br />
絶対に甲側へ折れていないようにしましょう。</p>
<p>左手首が甲側へ折れていると、<br />
ヘッドは軌道に対して開きます。</p>
<p>実は手首が重力や遠心力でクラブに引っ張られている状態だと、<br />
親指を軸にして動きやすくなっています。</p>
<p>その状態で手首を甲側へ折ると手首は右に回転し、<br />
手の平側へ折ると左に回転します。</p>
<p>そのため、左手甲側へ折れるほど、<br />
ヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<h2>ヘッドを開く悪影響</h2>
<p>そして、ヘッドは開くほどさまざまな問題を引き起こします。</p>
<p>ひとつは、<strong>手打ちになること</strong>です。</p>
<p>バックスイングでヘッドを閉じると右肘を曲げにくいですが、<br />
開くと右肘は曲げやすくなります。</p>
<p>その理由はまさに右腕で<br />
ストレートパンチを出してみるとわかります。</p>
<p>右腕で真剣にストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そうすると腕は内側へ捻れていませんか？</p>
<p>そうです。<br />
腕は伸ばすと内側へ捻れる骨格と筋肉の構造になっています。</p>
<p>そのため、ヘッドを開く動きは右肘を曲げることに直結します。</p>
<p>そして、トップに向かって右肘を自ら出そうとする力で曲げていると、<br />
右腕がシャフトを支えてくれなくなります。</p>
<p>そうすると、トップに向かう切り返しからダウンスイングで<br />
下半身の動きで上半身をしならせたくても難しくなります。</p>
<p>バックスイングでのヘッドの勢いでヘッドがトップに向かおうとしている最中に、<br />
下半身はダウンスイングを開始する先行動作をすることで<br />
上半身はしっかりしなりはじめます。</p>
<p>右腕が支点でヘッドが力点となり作用点であるグリップエンドを引っ張ることで、<br />
左腕が引っ張られて左肩甲骨は胸の方向へスライドされて<br />
しなりのエネルギーをためます。</p>
<p>そのために右腕は曲げようとしないで支えにしようとする意識は、<br />
手でクラブを振りにいかないための要です。</p>
<p>ところが、右腕が支えになっていないと、<br />
いくら下半身が正しく動いたり先行動作したとしても<br />
上半身のしなりの主な部分である左肩甲骨はスライドしてくれません。</p>
<p>その結果、手打ちになります。</p>
<p>もうひとつの問題として、ダウンスイングでヘッドが開いているほど、<br />
手でクラブを振ってヘッドを閉じようとします。</p>
<p>そして、ヘッドを閉じる動きは右腕を伸ばして<br />
右腕を左腕の上に乗せるように前腕を左に回転させながら、<br />
左脇を締めるアームローテーションです。</p>
<p>これはまさに手でクラブを振る動きです。</p>
<p>逆にヘッドを閉じているほどインパクトに向かっては<br />
ヘッドを開く動きとして左腕が右腕の上にくるように、<br />
左脇を開けてヘッドを体の左回転に対して遅らせてくる動作となります。</p>
<p>これはまさに下半身の動きで上半身をしならせる形をつくることになります。</p>
<p>バックスイング序盤からヘッドを開いているほど、<br />
トップではもちろんダウンスイングでもヘッドが開いたまま降りてくることになり<br />
これらの問題を引き起こします。</p>
<p>バックスイングしてきてヘッドが腰の高さになったところで<br />
左手首が甲側へ折れていないようにして、<br />
手打ちから脱却して気持ちよいショットを連発しましょう。</p>
<h2>バックスイングでの手元のポジション</h2>
<p>そして、ヘッドを開く動きでは、<br />
右肘を曲げることに連動して手元は浮きます。</p>
<p>本来は手であげていないで体と手元の関係を維持して動いているなら、<br />
手元は浮かないで体の右ターンに従って<br />
手元はつま先より体側へ入ってきます。</p>
<p>バックスイングの出だしではできるだけ手ではなく<br />
脚の動きで動くことでヘッドに勢いをつけ、<br />
そのヘッドの勢いを使ってトップまでいくようにしたいものです。</p>
<p>そうすれば、再現性がよいばかりか、上半身もリラックスできて<br />
下半身の動きで上半身をしならせやすくなります。</p>
<p>ところが、ヘッドを開くことで右肘を曲げるということは、<br />
まさに手でクラブをあげることになります。</p>
<p>そして、バックスイングで手元が浮くほど<br />
トップでの手元のポジションはボール方向であるアウトサイド寄りになって、<br />
まさにアウトサイド・イン軌道になりやすいです。</p>
<p>また、手元にヘッドは引っ張られる傾向なので、<br />
手元がアウトサイド・インのカット軌道ならヘッドもそうなりやすく<br />
まさにスライスやその逆球の左引っ掛けになります。</p>
<p>それを無理やりヘッドだけインサイドから入れようとすると<br />
その動作は左脇を開けてヘッドを開くことになり、<br />
インパクトで急激にヘッドを閉じる動きを誘発します。</p>
<h2>インパクトに向かう左脇</h2>
<p>そして、インパクトに向かってヘッドを閉じようとすることは<br />
左脇を締める動きになります。</p>
<p>本来インパクト面にできるだけ長く手元とヘッドを乗せるためには、<br />
インパクト前から後にかけて左脇はだんだん開くようにして<br />
手元とヘッドをインパクト面にキープします。</p>
<p>そこで、ダウンスイング序盤までにできる限りヘッドは閉じておくと、<br />
インパクトに向かって左脇を開けやすく<br />
より長くインパクト面に手元とヘッドが乗ります。</p>
<p>さらに、体の左ターンでヘッドは閉じる動きになるので、<br />
その真逆の左脇を開けながらヘッドを開く動きで<br />
ヘッドの向きの変化を減らすことができます。</p>
<p>少なくともヘッドが腰から下に入ったところからは、<br />
ヘッドはできるだけ一定方向を向くようにしたいものです。</p>
<p>手元とヘッドをインパクト面に乗せたまま<br />
ヘッドの向きもキープできれば、安定したショットになります。</p>
<h2>まずは小さな振り幅で練習</h2>
<p>そこで、サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショットのバックスイングで、<br />
次のことをチェックしながら練習してみましょう。</p>
<p>手首の力を抜いて手元は体の右回転に従って<br />
インサイド寄りに動かす中で、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かしながらヘッドを垂れさせます。</p>
<p>手でクラブを持ちあげようとすると、<br />
手元は浮いて手元はつま先よりボール方向へ出てしまいます。</p>
<p>そこで、バックスイング中に手元はつま先より出ないで、<br />
右足くるぶしのラインに向かって動かすぐらいにしましょう。</p>
<p>また、ヘッドの重心はシャフトから離れているオフセットがあるので、<br />
手首の力を抜けばヘッドの重さでヘッドのトウは下に垂れさがってくれますから<br />
それに素直に従います。</p>
<p>そして、その手首のしなやかさを保ったまま脚を使ってスイングして、<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>実はヘッドの重心がシャフトの中心か離れているオフセットがあることで、<br />
ヘッドの向きを意識にはあがらなくても誰でも脳では感じています。</p>
<p>そうすると、トップまでにヘッドは閉じれば閉じるほど、<br />
ダウンスイングで絶対にそれ以上閉じません。</p>
<p>そして、ヘッドは体の左ターンで遅れるほど、体に対して開きます。</p>
<p>ということは、トップまでにヘッドは閉じるほど、<br />
インパクトに向かって前腕を左に捻って<br />
クラブを振る動きは封印されます。</p>
<p>まさに体の左ターンに対してヘッドを遅らせることで、<br />
上半身がしなってハンドファーストの形でインパクトできます。</p>
<p>バックスイングでヘッドが閉じた分ダウンスイングで<br />
ヘッドを置いてくることで開けば、それらがうまい具合に相殺されて<br />
インパクトではセットアップでのヘッドの向きに戻ります。</p>
<p>これなら通常のショットでボールを遠くまで飛ばしたいときの<br />
最高の手首のしなやかさによる理想的なインパクトです。</p>
<p>バックスイングで安易にヘッドを開いてしまっていることをチェックして<br />
修正するだけで、スイング全体はよくなってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右脚のこんな動きはダフりを誘発</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52940</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52940#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右脚のこんな動きはダフりを誘発」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングで多くのゴル [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右脚のこんな動きはダフりを誘発」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングで多くのゴルファーがやってしまっている<br />
右脚のまちがった使い方が、ダフりを誘発しています。</p>
<p>スイングは脚でやらなければと思えば思うほど、<br />
右脚はますます悪い使い方になってしまいます。</p>
<p>そんな右脚の使い方のミスとは<br />
一体どんなことでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52940"></span></p>
<h2>右脚のこんな動きはダフりを誘発</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/811710541" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右脚のまちがった使い方</h2>
<p>それは、右脚で地面を蹴って腰を左に回そうとする動きです。</p>
<p>ダウンスイングでいきなり右脚で地面を蹴ろうとすると、<br />
ヒトは必ず右脚で地面への圧力を高めようとして右に落下します。</p>
<p>そして、ダウンスイングで左より右に多く落ちるとダフります。</p>
<p>結局、脚を使って腰をターンさせようとして努力したつもりが、<br />
右に落ちることでダフりを誘発する悲劇となります。</p>
<p>トップに向かう切り返しからトップで右脚の地面への圧力を抜けば、<br />
体の姿勢制御システムが勝手に働いてくれます。</p>
<p>そうやって、自然に左脚で地面を支えなければならない動きを利用すれば、<br />
右脚寄りに体重が残ることもなくダフりは撲滅できます。</p>
<p>左に体重を移動しようとするのではなく、<br />
右脚の地面への圧力を抜くことで姿勢制御の仕組みで左脚に落下して<br />
地面を支えようとすることが良い脚の使い方のキーとなります。</p>
<p>ダウンスイングで左に乗らなければとか、<br />
左サイドに落下しなければとか、左脚で地面を踏まなければと考えなくても、<br />
右脚の地面への圧力を単に抜くだけです。</p>
<p>しかも、右脚の力を素早く抜くほど<br />
左脚はそれだけ急激に落下する体を支えることになって、<br />
より大きな力を発揮することになります。</p>
<p>その左脚で発生する姿勢制御の力は、<br />
スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げているなら<br />
まさに階段を1段下るときぐらいの体重の10倍程度の力を発生させます。</p>
<p>そこで、インパクトに向かって<br />
クラブや腕が遠心力で引っ張られることに対応しようとして<br />
頭を振り出し後方へ押し込むとか頭を下に垂れさせるようにします。</p>
<p>そうすると、上半身は右に倒れながら下に落ちることで、<br />
左脚は上半身の重さの一部を支える必要がなくなります。</p>
<p>そうすると、その分だけ左脚は地面を押して<br />
腰を左にターンさせることができます。</p>
<p>そこで、すかさず左サイドに手元とクラブが抜けるスペースを開けようと<br />
イメージしましょう。</p>
<p>結果として、左脚は左の腰を左後ろポケット方向へ<br />
押し込む方向へ伸ばすことになって<br />
腰は左に鋭くターンします。</p>
<p>腰が鋭くターンすればするほど、ヘッドは置いていかれて<br />
体とシャフトはしなりのエネルギーをためます。</p>
<p>ちなみに、右脚は自らは蹴ろうとしないで<br />
腕とクラブが振られる反作用を100%受け止めるだけで、<br />
究極の力を発揮します。</p>
<p>フルショットなどではインパクトで左脚が地面から浮かせられるぐらい<br />
大きな反作用が発生することを知ることは、<br />
右脚を無闇に無駄な使い方をしないためのキーとなります。</p>
<p>そして、この腕とクラブが振られる反作用を<br />
100%右脚で受け止めることが、最大飛距離の要です。</p>
<p>ダウンスイング序盤で右脚で地面を蹴ろうとしていては<br />
100%受け止める体勢に入ることはできず、<br />
この右脚の最大の仕事をこなすことはできません。</p>
<p>ダフり防止と飛距離アップは、トップに向かう切り返しから<br />
トップで右脚の地面への圧力を抜くという単純なことで<br />
かなり改善できますからやってみましょう。</p>
<h2>階段を下るときにやっていること</h2>
<p>階段を下るときにどんなことをやっているか<br />
思い起こしてみましょう。</p>
<p>上側の脚の力を抜いているだけではありませんか？</p>
<p>上側の脚の力を抜けば下側の脚に落下して、<br />
体の落下を支えようとして脚は自動的に色々なことをやってのけます。</p>
<p>まさに、何も考えていなくても<br />
脚が全部必要なことをやってくれていることが、<br />
ヒトの体の仕組みを最大限に利用したゴルフスイングとなります。</p>
<h2>右脚を蹴ろうとして発生する問題</h2>
<p>トップに向かう切り返しでも、<br />
バックスイング同様下半身から動きます。</p>
<p>ところが、下半身から動こうとして<br />
いきなり腰をまわそうとしては良いことはひとつもありません。</p>
<p>ダウンスイング開始で腰をいきなり回そうとすると、<br />
右膝が体の正面方向へ出る右膝外回りになります。</p>
<p>誰でも腰を水平に回そうとすると、<br />
右腰を体の正面方向へ動かそうとします。</p>
<p>それが、右膝が体の正面方向へ出てしまう動きを誘発します。</p>
<p>右膝外回りでは地面に対して横方向への力を出すことになるため、<br />
コントロール性が悪くなるばかりか大きなパワーを発揮できません。</p>
<p>さらに、右膝外回りでは右脚は地面に対して<br />
横方向への力をかけることになり滑ったりします。</p>
<p>そして、トップからいきなり腰が左にターンすることで、<br />
手元がボール方向へ出ます。</p>
<p>そうすると、インパクト面に対して手元が浮いた形となり、<br />
インパクト面に手元とヘッドが乗るタイミングが遅れます。</p>
<p>その結果ヘッドスピードが速くなったタイミングで<br />
ヘッドをインパクト面に乗せる難しい作業が必要となります。</p>
<h2>右脚の本当の役割</h2>
<p>そして、右脚はボールヒットに向かって<br />
上半身がリリースされてクラブが左に振られる反作用で、<br />
下半身が右回転させられる力に耐えることでパワーを発揮します。</p>
<p>そのため、自ら出そうとする右脚の力で腰を回そうとすると、<br />
このボールヒットというパワーが最大に必要なときに<br />
限界までの力を出せません。</p>
<p>ボールヒットではまだまだヘッドを強く押せる体勢であることで、<br />
当たり負けが少なくヘッドスピードの割にボール初速が速くなって<br />
ボールは遠くまで飛びます。</p>
<h2>右脚の動きの習得</h2>
<p>そして、パワフルなスイングためには、<br />
まずは下半身でパワーを地面に対してしっかり伝えることができる体勢を<br />
切り返しからダウンスイング序盤でつくることが大切です。</p>
<p>切り返しで右脚の地面への圧力を抜くことは、<br />
飛ばすこととは真逆に感じます。</p>
<p>しかし、その気持ちに耐えて、正しい動きを<br />
まずは小さな振り幅でのショットからやってみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジで15yぐらいキャリーさせる<br />
腰の高さ程度の振り幅でのショットでやってみると、<br />
右脚を無駄に使っていたときよりも楽にスイングできることを発見できます。</p>
<p>そして、サンド・ウェッジで50y程度飛ばすショットで<br />
トップ近くで右脚の地面への圧を抜く動作ができてくると、<br />
ドライバーショットでも同じように動けるようになります。</p>
<p>姿勢制御などで発揮される脊髄反射を利用した<br />
大きな力のやりとりは想像以上に大きいのに、意識にもあがってこないために<br />
スイングで使えないままではもったいないです。</p>
<p>地道に小さな振り幅からゆっくり丁寧に右脚を使ってみて、<br />
ドライバーショットでの爆発的なボールヒットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】インパクトのイメージはこれで決まり</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52877</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52877#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　インパクトのイメージはこれで決まり」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かっては  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>インパクトのイメージはこれで決まり」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かっては<br />
筋力の大きい脚を使ってスイングしたいのに、<br />
ついつい手でクラブを振ってしまっているものです。</p>
<p>そこで、これだけは絶対にやってほしい<br />
インパクトでの本当のイメージがあります。</p>
<p>それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52877"></span></p>
<h2>インパクトのイメージはこれで決まり</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/811710508" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>これだけは絶対にやってほしいイメージ</h2>
<p>小さな振り幅のショットから<br />
ドライバーでボールを遠くまで飛ばすショットまで、<br />
これだけは絶対にやってほしいインパクトでの本当のイメージ。</p>
<p>それは、</p>
<p>　<strong>インパクトで、トップ近くでの上半身の形を変えない</strong></p>
<p>というイメージです。</p>
<p>トップに向かう切り返しから上半身に対して下半身を先行させて、<br />
上半身の中でも特に左肩甲骨周りをリラックスさせる中でしならせます。</p>
<p>ヘッドは下半身の回転に対して置いていかれるようにします。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングで上半身はしなりを深めて<br />
それ以上しならないところまでヘッドは置いていかれて、<br />
ある意味硬くなります。</p>
<p>そこから、上半身は一定の形のまま<br />
フォローでの手元が腰の高さぐらいまでは、<br />
体をしっかりターンさせようと一生懸命に下半身をがんばらせます。</p>
<p>腰の左ターンで固まった上半身からヘッドまでを回転させて、<br />
そのヘッドでボールを拾っていくイメージです。</p>
<p>ところが、ダウンスイングまでにヘッドを開いていると<br />
それを閉じる動きとして、前腕を左に捻ってくるアームローテーションで<br />
クラブを手で振ってしまう動きが誘発されます。</p>
<p>サンド・ウェッジで15yキャリー(SW15yC)ぐらいまでの動きの速度では、<br />
まさにトップの形のままのインパクトになります。</p>
<p>それは、上半身は下半身の動きでしならせられるとしても、<br />
脊髄反射はほとんど発生しないので<br />
しなり戻りはほんのわずかだからです。</p>
<p>SW15yCのフィニッシュでの上半身の形を保ったまま、<br />
脚でセットアップのポジションまで戻ってみます。</p>
<p>そうすると、どうなっていますか。</p>
<p>上半身の形はまさに<br />
トップ近くでしなった形のままになっています。</p>
<p>しかし、50yぐらいまで飛ばしてくると脊髄反射は大きく発生して、<br />
しなった上半身は勝手にしなり戻ります。</p>
<p>脊椎反射は、筋肉は大きく素早く伸ばされるほど強く発生します。</p>
<p>それは、筋肉の中に長さを測るセンサーがあって、<br />
それが反応して脊髄に信号を送るからです。</p>
<p>振り幅が大きくなったときにも<br />
インパクトで上半身の形を変えないイメージにして、<br />
脊髄反射での上半身の勝手なしなり戻りに任せましょう。</p>
<p>まずは小さな振り幅であるSW15yCのフィニッシュで、<br />
しなりの形が残った上半身を確認するようにして<br />
ショットすることは練習での基本中の基本です。</p>
<p>そして、だんだん振り幅を大きくして50yぐらいまでくると、<br />
かなり鋭く爆発的にしなり戻っていることを実感できます。</p>
<p>これがSW15yCからドライバーまで共通する<br />
インパクトの最強のイメージです。</p>
<h2>インパクトに向かう脚の使い方</h2>
<p>そこで、脚の動きで上半身をターンさせるためには<br />
次のように脚を使いましょう。</p>
<p>トップに向かう切り返しからの下半身先行動作として、<br />
右脚の地面を踏む圧力をできるだけ素早くゼロにしましょう。</p>
<p>体全体を落下させないようにする<br />
本能的な姿勢制御に任せて左脚に落下すれば良いです。</p>
<p>その左脚への落下は左足踵ではなく、<br />
母指球の少し後ろぐらいで地面をとらえようとします。</p>
<p>それが、体全体をインからアウトへの移動を誘発して、<br />
腕やクラブはインサイド寄りに置いていかれて<br />
上半身はしなりを深めやすくなります。</p>
<p>左脚への落下でドライバーぐらいのスタンスの幅なら、<br />
階段を1段下るときに下側の脚の股関節には体重の10倍ぐらいの力が<br />
発生するのと同じぐらいの大きな力が発生します。</p>
<p>その落下を食い止める姿勢制御の仕組みでの大きな力は<br />
誰にでも発生します。</p>
<p>そして、姿勢制御は伸ばされた<br />
筋肉に発生する脊髄反射が使われています。</p>
<p>まさに、落下した側の脚では<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋などが伸ばされて、<br />
脊髄反射で収縮しようとする力で姿勢をコントロールしています。</p>
<p>そのときに左脚は全身の落下を支えようとしています。</p>
<h2>上半身の重さを抜く</h2>
<p>そこで、遠心力に対応するイメージで頭を振り出し後方へ押し込むとか<br />
頭を下に垂れさせようとすることで上半身の重さを抜くと、<br />
左脚には体重の2倍ぐらいの力が余ります。</p>
<p>その左脚を伸ばそうとする力を左後ろポケット方向に向ければ、<br />
腰は鋭く左にターンします。</p>
<h2>左脚の蹴りを振り出し後方斜め45度程度に向ける</h2>
<p>インパクトで腰が左に45度程度ターンしたあたりなら、<br />
まだしなり戻り切っていないで<br />
ヘッドを加速中にインパクトできます。</p>
<p>そのため、左脚への着地と同時に振り出し後方斜め45度程度に向けて<br />
左脚の蹴る力を向けてあげましょう。</p>
<p>左脚で地面を蹴ろうとしなくても、<br />
この姿勢制御の仕組みで左脚は勝手に地面を蹴ってくれます。</p>
<h2>脚の蹴りで上半身はしなり戻る</h2>
<p>下半身の左ターンでの上半身のしなりを大きくためたまま、<br />
インパクトに向かって左脚が鋭く地面を蹴っていることが<br />
しなり戻りを最大に利用できるために重要です。</p>
<p>このような脚の働きで上半身の中でも<br />
特に左肩甲骨周りの筋肉が急激に伸ばされて、<br />
脊髄反射が大きく発生します。</p>
<p>そして、下半身の左ターンの力をしなり戻りの力が越える腰が<br />
左に45度程度ターンしたあたりで、<br />
上半身には爆発的なしなり戻りが発生します。</p>
<p>左肩甲骨は胸の方向へしなってエネルギーをためた状態から、<br />
一気に背中側へしなり戻ることで左腕が引っ張られます。</p>
<p>これも自分でやろうとするのではなく、<br />
脊髄反射で勝手に発生する動きです。</p>
<p>その結果、グリップエンドが引きあげられて右腕が支点となり<br />
グリップエンドが力点でヘッドが作用点となるテコの動きで<br />
ヘッドは急加速されながらのインパクトとなります。</p>
<p>まさにヘッドが加速中にボールを打ち抜くことで当たり負けが少なく、<br />
ヘッドの向きは安定してヘッドスピードのわりに<br />
ボール初速は速い状態で飛んでいきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ゴルフ上達を「遠回り」する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52218</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52218#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=52218</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ゴルフ上達を『遠回り』する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私がゴルフをはじめてから  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達を『遠回り』する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私がゴルフをはじめてから<br />
ずいぶん遠回りしたことがあります。</p>
<p>トップの形はどうで、バックスイングはどんな感じで、<br />
インパクトはどんな風に振るのか。</p>
<p>色々、遠回りしてきました。</p>
<p>では一体、どんなことが<br />
私の上達を一番遠回りさせたのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52218"></span></p>
<h2>ゴルフ上達を「遠回り」する方法</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013343" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>遠回りした一番の勘違い</h2>
<p>それは、ヘッドを手で振ることです。</p>
<p>本来はヘッドは自ら出そうとする力で振るのではなく、<br />
体とクラブのしなりのエネルギーをためておいて<br />
インパクトに向かってそれを爆発的に解放することでボールを打ち抜きます。</p>
<p>ボールを目の前にすると、<br />
どうしてもヘッドを自ら出そうとする力で振って<br />
ボールに当てようとします。</p>
<p>そして、その当て方はもちろん、<br />
そこに至るまでの動きであるバックスイングから<br />
トップやダウンスイングのことでの悩みは尽きなくなります。</p>
<p>ヘッドを自ら出そうとする力で振ることを追求しても、<br />
究極のスイングにはなりません。</p>
<p>単に、無駄な動きをたくさん積みあげるだけの<br />
袋小路にはまってしまいます。</p>
<p>手で少しでも振ろうとしてしまうと、<br />
下半身の動きでしならされた上半身が脊髄反射で勝手にしなり戻る<br />
爆発的パワー発揮の現象は発生しません。</p>
<p>能力限界までのパワーを発揮するためには、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>を使うことがキーです。</p>
<p>そして、伸ばされた筋肉は脊髄反射で勝手に収縮しようとする、<br />
<strong>「伸張反射」</strong>の爆発的に筋肉を収縮させる現象を使います。</p>
<p>そのためにキーとなるのが上半身では自らは力を出そうとしないで、<br />
筋肉が伸ばされて勝手に「伸張反射」で筋力を発揮させることです。</p>
<p>手でクラブを振るのは筋肉を短くしながら収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>となります。</p>
<p>「短縮性収縮」では能力の半分以下、<br />
動く速度が速くなるほどその差は大きくなり<br />
10倍とも100倍とも言えるまでの違いになります。</p>
<p>それなのに、意識ではヘッドを振らなければと感じて、<br />
能力の限界まで力を発揮できない筋肉の使い方をやってしまいます。</p>
<p>そのような悪循環とも言える状況から脱出できるためには、<br />
フルショットでは非常に難しいです。</p>
<p>まずは、できるだけ小さな振り幅のショットで<br />
この手で振らない感覚を体験しましょう。</p>
<p>トップからインパクトまで下半身で上半身やヘッドを引っ張っていって、<br />
絶対に上半身を緩めないでインパクトで<br />
下半身のターンで振り抜くようにしてインパクトさせます。</p>
<p>まさに、本当に小さな振り幅で下半身の動きだけを使って、<br />
ヘッドをちょこんとボールに当ててみる感じから<br />
はじめてみると良いです。</p>
<p>そして、サンド・ウェッジで15y程度キャリー（SW15yC）以下ぐらいでの動きは<br />
遅いために、「伸張反射」はほとんど発生しないことを利用して<br />
フィニッシュの形を確認します。</p>
<p>SW15yC以下程度のトップで手元が腰の高さで<br />
ヘッドがそれより少し上にあがるぐらいのショットまでなら、<br />
フィニッシュで右肘は曲がったままです。</p>
<p>さらに、右手の平はターゲットに対して左ではなく、<br />
左45度程度になっているようにしましょう。</p>
<p>これらの形は、インパクトに向かってしなった状態を<br />
リリースしていない形になります。</p>
<p>そこで、フィニッシュして、上半身の形を変えないまま<br />
下半身だけセットアップのポジションまで戻してみます。</p>
<p>SW15yCでは手でクラブを振らないでいたなら、<br />
ヘッドはバックスイングでの腰の高さぐらいになっています。</p>
<p>こんな地道なショットで何が得られるのかと不安になると思います。</p>
<p>しかし、これが上半身の本来の正しい動きを経験させてくれます。</p>
<h2>こんな体験談</h2>
<p>また、私がサポートしていたツアー選手の<br />
高校生時代のおもしろい逸話があります。</p>
<p>それは、毎日夕方から練習をはじめて夜中の2時までやった話です。</p>
<p>そんなに遅くまでやっていたら睡眠時間が少なくなって、<br />
筋肉もつかないばかりか体にも悪かったんじゃないのと言ったら、<br />
とんでもない答えが返ってきたのです。</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「だって夜中の12時頃までは調子が悪いのに、<br />
　　もう疲れ切ってからはどんどん調子があがってくるので<br />
　　しかたなかったんです。」</strong><br />
　</p>
<p>という返答です。</p>
<p>まさに、手で振りに行かないことを、<br />
疲れということを利用して実現していたのです。</p>
<p>本当に、びっくりですが、<br />
自ら出そうとする力でクラブを振らないことの大切さを<br />
知らされた瞬間でした。</p>
<h2>15yC以上では</h2>
<p>そして、サンド・ウェッジで50yぐらい飛ばす程度まで<br />
スイング速度が速くなると、<br />
通常のドライバーショットと同じ現象が発生してきます。</p>
<p>正しく下半身の動きで上半身を緩ませないままインパクトしようとすれば、<br />
まさに勝手に発生する「伸張短縮サイクル」のパワーを感じてきます。</p>
<p>そこで、インパクト近辺で鋭く腰をターンさせることで、<br />
上半身のしなり戻ろうとする力に下半身の力が勝ったまま<br />
ボールを打ち抜こうとしましよう。</p>
<p>そうすれば、腰のターンパワーのピークである腰が左に45度程度ターンしたところを<br />
少し過ぎて下半身の力が低下した瞬間に、上半身は下半身の力に打ち勝ちます。</p>
<p>その結果、それまでのしなりのエネルギーは一気に解放されて、<br />
意識にあがらない「伸張短縮サイクル」でクラブは爆発的に振られます。</p>
<p>まさに弓を引いてしなりのエネルギーを溜めて、<br />
ポンと指を解放させたら弓矢がビュンと狙ったターゲットに向かって<br />
飛び出すことと同じです。</p>
<p>ドライバーのフルショットでもまったく同じ感覚でスイングすればよいです。</p>
<p>そうすれば、筋肉の伸ばされる速度が速くなった分、<br />
まさに「伸張短縮サイクル」は爆発的に発生して<br />
ヘッドを勝手に鋭く振ってくれます。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」のパワーの理由</h2>
<p>そこで、<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>とはどんな現象なのか、<br />
そのメカニズムと「伸張短縮サイクル」で<br />
大きなパワーを発揮させる方法を見てみましょう。</p>
<p>伸ばされた筋肉が強く収縮しようとすることで、<br />
筋肉より硬いために普段は伸ばされにくい筋肉と骨をつなぐところにある<br />
腱までも伸ばされるとさらに大きなパワーを発生します。</p>
<p>これが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>インパクトで「伸張短縮サイクル」を発揮させることが、<br />
ドライバーショットなどの大きく振るショットでの<br />
想像を絶するパワーの源となります。</p>
<p>そのためには、トップに向かう切り返しからインパクトに向かって<br />
下半身の動きで上半身を極限までしならせて、<br />
そのしなりをインパクトまで絶対に緩めないイメージです。</p>
<p>ドライバーショットでも、小さな振り幅でやったトップから上半身をゆるめないで<br />
下半身のパワーで腰から上の体幹を鋭くターンさせる練習が効果を発揮します。</p>
<p>SW15yC以下のショット練習であっても、<br />
インパクトで腰を鋭くターンさせることをかなり強く意識します。</p>
<p>しなってそれ以上伸びなくなった上半身を下半身の動きでターンさせて、<br />
そのままインパクトさせるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、まさにボールを遠くまで飛ばしたいドライバーショットで、<br />
自然に「伸張短縮サイクル」を利用した<br />
爆発的パワーを最大限に利用できます。</p>
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<p>私のプログラム<br />
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期間限定で案内していましたが、</p>
<p>先日、ご案内の延長が決定しました。<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】全身フルパワーで効率よく飛ばすには？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51396</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51396#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=51396</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「全身フルパワーで効率よく飛ばすには？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手でクラブを振るとま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「全身フルパワーで効率よく飛ばすには？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手でクラブを振るとまさにボールを叩ける感じがして、<br />
飛距離を出せるイメージがあります。</p>
<p>しかし、本当にボールを遠くまで飛ばすことができるのは、<br />
体のターンで全身を使ってボールを打ち抜く動きです。</p>
<p>ですが、そこに問題が立ちはだかります。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-51396"></span></p>
<h2>全身フルパワーで効率よく飛ばすには？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/749076667?h=6f3d87949f" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>なんとなく、飛ぶ気がしない</h2>
<p>しかし、ターンで打とうとしても飛ばない気がするとか、<br />
そもそも脚を使って腰をターンさせる動きができないなどの<br />
壁が立ちはだかります。</p>
<p>そこで、このまさに脚でボールを打ち抜く体験ができる<br />
ドリルがありますので、是非やってみましょう。</p>
<h2>SW30yショットにトッピング</h2>
<p>それは、サンド・ウェッジで30y程度飛ばす<br />
ショット（SW30y)にトッピングしたものです。</p>
<p>何をトッピングするかと言うと、<br />
ダウンスイングで手元とヘッドを置いてくるイメージで、<br />
左肩甲骨周りに張りをつくることを強調して打ってみることです。</p>
<p>そして、インパクトまで左肩甲骨周りの張りを維持しようとすると言うか、<br />
さらに張りを強めながらボールヒットさせましょう。</p>
<p>まさに、インパクトで腰の回転力を緩めないで、<br />
しっかり左脚で地面を蹴る動きで左肩甲骨周りの張りを保つようにします。</p>
<p>上半身はそれ以上しならないぐらいにまでなれば<br />
硬い塊のような感じになって、<br />
それを下半身でターンさせている感じになってきます。</p>
<p>30yぐらいなら飛ばそうとする必要はないので、<br />
手で打ちにいこうとしないで脚を使って<br />
腰をターンさせることに集中できます。</p>
<p>30yより小さいショットよりも、30yぐらい飛ばそうとしたぐらいのほうが<br />
よりヘッドを大きく置いてくることができるので、<br />
左肩甲骨周りの張りを感じやすいです。</p>
<p>そこで、サンドウェッジで30yショットから始めて、<br />
ダウンスイングでどんどん左肩甲骨周りの張りを強めてみましょう。</p>
<p>そうすると、同じトップの大きさなのに<br />
どんどん飛距離が伸びていることを発見できます。</p>
<p>これが、まさに手でクラブを振りに行かないで、<br />
下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りと下半身のターンでクラブを振る動きです。</p>
<p>飛ばそうとするのではなく、飛ぶ体の動きをやっている内に<br />
どんどん飛距離アップすることを体験できれば、<br />
本当に飛ぶ正しい体の使い方の感じが身につきます。</p>
<h2>しなりの大きさは大きなトップと同じ</h2>
<p>ところで、トップの大きさは同じでも、<br />
ダウンスイングで上半身をしならせると<br />
実質トップが大きくなったのと同じになります。</p>
<p>30yぐらいのショットでのトップから<br />
左肩甲骨周りに張りをつくりながらダウンスイングしてきて、<br />
腰をトップのポジションまで戻してみます。</p>
<p>そうすると、ヘッドも手元も知らないうちに<br />
高いポジションのトップと同様であることがわかります。</p>
<p>このことから、ダウンスイングで左肩甲骨周りに張りをつくるほど、<br />
同じトップの大きさでも飛距離が伸びる原理が理解できます。</p>
<p>と言うことは、コンパクトで再現性の高い動きの中で、<br />
ヘッドに勢いをつけることができることになります。</p>
<p>飛距離も伸びて再現性が高いというか方向精度も良くなるなら、<br />
これは絶対やったほうが良いに決まっています。</p>
<h2>ダウンで手元やヘッドを置いてくるコツ</h2>
<p>また、ダウンスイングで手元やヘッドを置いてくることで、<br />
左肩甲骨周りをしならせて張りをつくるコツは、<br />
手元をインへ向かうループにすることです。</p>
<p>ヘッドをインへのループにすることで、<br />
手元も同じ方向のループにしやすくなります。</p>
<h2>ヘッドは真っ直ぐに動かす</h2>
<p>そこで、手元は円軌道を描いてインサイド寄りに動かすとしても、<br />
ヘッドはバックスイングの腰の高さぐらいまでは<br />
振り出し後方へ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>ヘッドまでインサイドに動かしてしまうと、<br />
手でクラブをインへ動かそうとする動作が入ってしまいます。</p>
<p>また、手元はインサイドでヘッドを真っ直ぐに動かすことで、<br />
手首が親指側へ折れるコックが入ってきます。</p>
<p>コックは入れようとして力で意識的に入れると再現性は悪くなり、<br />
バックスイングでのヘッドの軌道がバラツキます。</p>
<p>ヘッドを真っ直ぐに動かすなら、再現性はグンとアップします。</p>
<h2>下半身はこう使う</h2>
<p>そして、ダウンスイングで左肩甲骨周りに張りをつくるためには、<br />
下半身が正しく動くとやりやすくなります。</p>
<p>まずはバックスイングでは次のようにイメージします。</p>
<p>ゴルフでの前傾をした形から<br />
本気で右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>上手くできるためには、体幹は一枚の硬い板のイメージも大切です。</p>
<p>そうすると、スタンスの幅を肩より広げていたなら<br />
腰は右に45度以上ターンして、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>まさに、自分の体の重さで楽々脚を使ってバックスイングできます。</p>
<h2>インパクトに向かって</h2>
<p>そして、インパクトに向かって特に左脚をしっかり使います。</p>
<p>そのために、トップに向かう切り返しで、<br />
右脚の地面を押す圧力をゼロにします。</p>
<p>そうすると、体の落下を支えるために<br />
左脚で地面を支えるように体は反応します。</p>
<p>まさに、左脚に落下して<br />
左脚で地面を縦に踏む体勢になろうとしてくれます。</p>
<p>これは、ヒトの姿勢制御の仕組みで、<br />
階段を降りるときなどでも無意識で発生している動きです。</p>
<p>階段の下りでは、上側の脚の力を抜いて<br />
下になる脚で体の落下を支えようとする動きを<br />
連続的に行っています。</p>
<p>そして、階段を下るときに股関節にはなんと<br />
体重の10倍もの力が発生して、体の落下を支えています。</p>
<p>そんなに大きな力が発生しているとは<br />
なかなか信じることはできないかもしれませんが、<br />
これは実際に測定されている事実です。</p>
<p>例えば、走り高跳びは片脚でジャンプしているのに、<br />
なぜあんなに高く飛べるのでしょうか。</p>
<p>しかも、助走はそんなに速く走っていないで、<br />
ぴょんぴょん弾みながらまさに脚をバネに使う予行演習を<br />
やっている感じで走っています。</p>
<p>そして、走り高跳びで両脚でジャンプする選手はいません。</p>
<p>走ってきてジャンプする側の脚に落下して、<br />
その脚が体を支える力を受けて<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>によって<br />
爆発的なパワーを発揮させて片脚でジャンプします。</p>
<p>まさに、「伸張短縮サイクル」モードに入れば、<br />
それほど意識していなくても<br />
勝手に大きなパワーを発揮してくれることになります。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は運動パフォーマンスアップの要です。</p>
<p>筋肉が伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉を<br />
収縮させようとする<strong>「伸張反射」</strong>によって、<br />
伸ばされながら収縮しようとする<strong>「伸張性収縮」</strong>になります。</p>
<p>そうすると、意識的に自ら出そうとする力よりも<br />
2倍以上の大きな力が発生して、<br />
筋肉と骨を接続する部分にある硬い腱までも引き伸ばされます。</p>
<p>その結果、筋肉と腱がしなり戻る爆発的なパワーを発揮し、<br />
これを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」なら、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させようとする<br />
「短縮性収縮」の倍以上、さらに伸ばされる速度が速いほどその差は大きくなります。</p>
<p>がんばって自ら力を出そうとするよりも、<br />
「伸張短縮サイクル」なら簡単に楽に1桁上のパフォーマンスを出せます。</p>
<p>また、走り高跳びでは、利き脚と反対の脚で飛ぶ選手も多いです。</p>
<p>実は、利き腕が右だと確かに器用なのは右脚ですが、<br />
パワーを出せるのは左脚になることが多いこともわかっています。</p>
<p>そのため、腕が右利きのゴルファーは<br />
左脚のパワーを利用できることを考えることで、<br />
大きなパフォーマンスを得ることができます。</p>
<p>ゴルフでトップに向かう切り返しから右脚の地面への圧力を抜くようにして、<br />
自動的に発生する姿勢制御の働きで左脚で体の落下を支えようとすれば良いです。</p>
<p>そうやって、左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させましょう。</p>
<p>そして、左脚で地面をとらえたぐらいで、<br />
遠心力に対応するイメージで頭を振り出し後方へ押し込みます。</p>
<p>そうすると、左脚では全身の重さを支えようとしているところで、<br />
上半身の重さが少し抜けることでその分の重さを支える必要がなくなります。</p>
<p>要するに体重の2倍ぐらいの力が、左脚に余ってきます。</p>
<p>この力を腰のターンに使えば、かなり鋭くターンできます。</p>
<p>そのために、左サイドに大きなスペースをつくろうとイメージして、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む方向に<br />
向けようとすれば良いだけです。</p>
<p>そして、右脚はインパクトに向かって<br />
腕とクラブが左に振られる反作用を100%受け止めます。</p>
<p>そうすると右脚もやはり「伸張短縮サイクル」的な使い方となって、<br />
最高にパワフルなスイングになります。</p>
<p>この動きをサンド・ウェッジで30y程度飛ばすぐらいのショットで行い、<br />
ダウンスイングで左肩甲骨周りに張りをつくることを強調して<br />
ショットしてみましょう。</p>
<p>まさに、体で打つとはこんな感じなんだと実感できます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この上達法はちょっと普通とは違うので、<br />
ゴルファー全員に支持されるわけでは<br />
ないかもしれません。</p>
<p>ですがもし、あなたがゴルフに<br />
一生懸命であるにもかかわらず、<br />
思うようにスコアが伸ばせないなら…</p>
<p>年齢を重ねてきて<br />
遠くに飛ばせなくなったとお悩みなら…</p>
<p>一見するとこの「非常識」なやり方を<br />
試してみない手は無いと思います。</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>6</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】上半身の動き。コレ以外やっちゃダメ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51256</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51256#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「上半身の動き。コレ以外やっちゃダメ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ずばり、多くのゴルファ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「上半身の動き。コレ以外やっちゃダメ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ずばり、多くのゴルファーは<br />
スイング中に手ばかりか上半身全体を大きく動かしすぎていて、<br />
飛距離を無駄に落としています。</p>
<p>上半身の動きは、コレだけやって下さい。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-51256"></span></p>
<h2>上半身の動き。コレ以外やっちゃダメ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/749076325?h=5738c0f8ed" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>上半身の無駄な動き</h2>
<p>さらに、上半身の無駄な動きによってダフったり、<br />
ボールが曲がるなどの多くの問題を抱えています。</p>
<p>では、本来の正しいスイングでは<br />
手を含む上半身はどの程度の動きなのか見てみましょう。</p>
<h2>SW15yCでの動き</h2>
<p>そもそも小さな振り幅で、<br />
手や上半身を動かしすぎていては話になりません。</p>
<p>そこで、例としてサンド・ウェッジで15y程度キャリーさせる<br />
SW15yCでの動きを確認してみます。</p>
<p>スタンスの幅を左右の母指球の少し後ろの間隔が<br />
腰幅程度の30cmぐらいにセットして、<br />
脚の動きを使い切ります。</p>
<p>脚を使い切るというのは、右膝をしっかり伸ばして<br />
左脚が腰の回転を邪魔しないことです。</p>
<p>このときに腰から首の付け根にかけての体幹は、<br />
一枚の硬い板のままの状態にしておきます。</p>
<p>そうやってバックスイングで脚を使い切ると、<br />
手元は腰の高さぐらいになります。</p>
<p>また、クラブを持たないで右手片手をグリップのポジションにセットしておいて、<br />
脚だけでバックスイングすると手元は右足のくるぶしの少し前ぐらいにまで動きます。</p>
<p>右腕はセットアップでの形を変えないで<br />
右肘の内側であるエクボが上を向いて、肘も少し曲がった状態です。</p>
<p>そこで、クラブを持っても手はこのままの動きを維持しながら、<br />
ヘッドだけ振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。</p>
<p>そうすると、手首を親指側へ折るコックが入っています。</p>
<p>そして、左肩周りをリラックスさせて<br />
グリップエンドの動きをできるだけ邪魔しないようにしてみます。</p>
<p>そうすると、ヘッドはそれまでの勢いで<br />
腰より少し上にあがってきます。</p>
<p>結局ここまででの上半身の動きは、<br />
手首のコックと左肩甲骨が胸の方向へスライドする動きだけです。</p>
<p>さらに、バックスイングで手首の力を抜くと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあるので<br />
ヘッドは軌道に対して閉じます。</p>
<h2>多くのゴルファーのバックスイングでは</h2>
<p>しかし、多くのゴルファーでは、右肘を曲げたり<br />
腕を持ちあげて手元を浮かせてヘッドをインサイドに引き込み、<br />
さらに手首の力を使ってヘッドを開く動きをやっています。</p>
<p>そして、体幹を右に捻る動きをプラスしていたりします。</p>
<p>本来必要な動きに対して、<br />
かなり余計な動作が加わっていることがわかります。</p>
<h2>さらにフィニッシュでは</h2>
<p>そして、ダウンスイング以降での本来の動きを見るために、<br />
SW15yCのフィニッシュで確認してみます。</p>
<p>SW15yCのフィニッシュから上半身全体を固定して、<br />
脚だけセットアップでのポジションまで戻ってみます。</p>
<p>そうすると、どうなっていますか。</p>
<p>まさに、ダウンスイングにかけて左肩甲骨が胸の方向へスライドし、<br />
手元は遠心力で少し浮いて、<br />
コックは手首が右手甲側へ折れるヒンジに変化しています。</p>
<p>このことから、ダウンスイングで体幹の左ターンに対して<br />
ヘッドが置いていかれる形で、上半身のしなりを強めたまま<br />
インパクトしていることがわかります。</p>
<p>実はSW15yC程度の動きの速さでは、<br />
筋肉が伸ばされて勝手に収縮しようとする脊髄反射は<br />
ほとんど発生しません。</p>
<p>要するに、上半身で自ら出そうとする力でクラブを振っていなければ、<br />
しなりが残った形でフィニッシュします。</p>
<p>その代わり、下半身はバックスイング同様しっかり使い切り、<br />
まさにインパクト近辺では下半身を目一杯使って腰をターンさせます。</p>
<h2>多くのゴルファーのダウンスイングでは</h2>
<p>しかし、多くのゴルファーのダウンスイングでは<br />
手でクラブを振りにいったり、体幹を左に捻っています。</p>
<p>まさに、上半身の力でクラブを振ろうとしています。</p>
<h2>フルショットでは</h2>
<p>そして、フルショットでSW15yCでのトップまでにプラスされる上半身の動きは、<br />
本来は次のことだけです。</p>
<p>左肩甲骨が胸の方向へさらにスライドして、<br />
右腕はシャフトに押されて少し曲げさせられることが<br />
追加されるだけです。</p>
<p>そこで、SW15yCでの上半身の形に肩甲骨のスライドと<br />
右腕が少し曲げさせれれることをプラスしておいてから、<br />
上半身を固定して脚だけでバックスイングを進めてみます。</p>
<p>これだけで、理想のトップの形になっていることがわかります。</p>
<p>そして、ダウンスイングではSW15yCのときとまったく同じで、<br />
上半身は自らは何もしません。</p>
<p>要は、SW15yCで正しくスイングした動きは、フルスイングでは<br />
スタンスの幅を広げて下半身の可動域が増えた分の振り幅が大きくなって<br />
しなりが深くなるだけです。</p>
<h2>バックスイングでの下半身の動きはこれ</h2>
<p>ここで、バックスイングでの下半身の動きを見てみましょう。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいに広げてゴルフで前傾した形から、<br />
本気で右股関節にフックが付いているイメージで<br />
体幹以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>うまくできるためには、体幹は一枚の硬い板のイメージも大切です。</p>
<p>そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>この形のまま、クラブを持ってトップのポジションをつくってみます。</p>
<p>そうすると、楽に正しく最高のトップをつくれていることがわかります。</p>
<p>まさに、自分の体の重さで楽々脚を使ってバックスイングすることが味噌です。</p>
<h2>インパクトに向かって</h2>
<p>そして、インパクトに向かって特に左脚を強く意識します。</p>
<p>左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込んで<br />
左サイドに大きなスペースをつくろうとしながら、<br />
遠心力に対応するイメージで頭を振り出し後方へ押し込みます。</p>
<p>このようにしてインパクト近辺で<br />
腰を急激にターンさせようとしましょう。</p>
<p>そうすると、下半身の動きで上半身は一気にしなりを強め、<br />
それまでよりも大きな脊髄反射が発生します。</p>
<p>このタイミングで上半身をできるだけリラックスさせるほど、<br />
より大きなしなりのエネルギーが上半身にたまります。</p>
<p>そうやって下半身は目一杯使おうとしていても、<br />
腰は45度ぐらい左にターンしたあたりで回転力のピークになります。</p>
<p>そうすると、下半身に対して負けて遅れてついてきていた上半身は<br />
しなり戻りの力が下半身のパワーを追い越した瞬間、<br />
爆発的にリリースされクラブが振られます。</p>
<h2>脊髄反射はすごい</h2>
<p>ところで、自ら力を出して動こうとすると、<br />
筋肉を短くしながら収縮する<strong>「短縮性収縮」</strong>となります。</p>
<p>この筋肉の使い方では静止状態でも<br />
能力の半分以下しか筋力を発揮できません。</p>
<p>しかし、筋肉が伸ばされることに耐えるように伸ばされながら収縮する<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>なら能力の限界までの力を発揮できます。</p>
<p>さらに、動く速度が速くなるほど<br />
<strong>「伸張性収縮」は「短縮性収縮」に対して大きな力を発揮できて<br />
その差は1桁以上</strong>大きくなります。</p>
<p>筋肉には長さを測るセンサーがついていて、<br />
素早く大きく伸ばされるほど脊髄に向かって<br />
より大きな信号が発せられます。</p>
<p>そして、脊髄からはその筋肉からの信号の大きさに従って<br />
筋肉を収縮させる信号が返ってきて、<br />
伸ばされた筋肉は収縮しようとします。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴り脚では着地で脚の筋肉が急激に伸ばされ、<br />
脊髄反射による「伸張性収縮」で強い力が発生します。</p>
<p>そして、筋肉が骨につながる部分にある硬い腱までもが伸ばされて、<br />
筋肉と腱が同時にしなり戻ることで爆発的なパワーを発揮しています。</p>
<p>これが<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>と呼ばれる<br />
能力限界までの大きなパワーの原動力です。</p>
<p>階段を下るときでも、股関節には体重の10倍程度の力が発生し、<br />
その源は「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>インパクトに向かってできるだけ多くの動作を<br />
自ら出そうとする力である「短縮性収縮」ではなく、<br />
外からの力に耐える「伸張性収縮」にしてあげましょう。</p>
<p>そうするだけでコントロールは楽で高い精度にできるばかりか、<br />
能力の限界までのパワーを出せます。</p>
<p>上半身で自ら力を出そうとして無駄な動きを積み重ねても、<br />
ボールは飛ばないばかりか曲がったりダフったりするだけです。</p>
<p>まずは、SW15yCで本来あるべき正しい体の使い方を体験しましょう。</p>
<p>そして、それを50yショットでも実現させれば、<br />
ドライバーショットでもできるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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<p>・ドライバーの方向性がなかなか安定しない…<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ショット安定→スコアUPにはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=50882</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=50882#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ショット安定→スコアUPにはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 不意の曲がりの少ないショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ショット安定→スコアUPにはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>不意の曲がりの少ないショットはスコアアップの要です。</p>
<p>では、どんな動きをすれば<br />
思った方向へ飛ばしやすいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-50882"></span></p>
<h2>ショット安定→スコアUPにはコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/721742127?h=b912531254" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf220828/</p>
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<h2>ちょっとしたイメージが安定を生む</h2>
<p>実はボールを目の前にするとついやってしまう<br />
ヘッドを振って強くボールを叩こうとする動きは、<br />
逆にボールを飛ばなくするばかりか方向性も悪くしてしまっています。</p>
<p>そこで、ちょっとしたイメージが<br />
安定したショットを生んでくれますから<br />
お伝えしたいと思います。</p>
<h2>安定したショットのためのイメージ</h2>
<p>それは、セットアップの形に戻る前にインパクトするイメージです。</p>
<p>良いスイングの要はトップに向かう切り返しから<br />
ヘッドを置いてくるようにすることです。</p>
<p>そうすることで、下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りでボールを打ち抜く動きになります。</p>
<p>そして、インパクトの瞬間はセットアップの再現ではなく、<br />
まだ体とクラブがしなりのエネルギーを解放している最中です。</p>
<p>形としては、ボールを強く押せる体勢で、<br />
手元がヘッドよりも先行するハンドファーストです。</p>
<p>ヘッドがセットアップの形よりも先行しているほど、<br />
ヘッドを押す力は出せなくなっています。</p>
<p>まさに、ヘッドの当たり負けを小さくすることが、<br />
ボールを遠くまで精度良く飛ばすために大切です。</p>
<h2>ヘッドの向きが急激に変化する瞬間</h2>
<p>ところが、クラブのリリースが進むほど<br />
ヘッドはボールを押せないばかりか、ヘッドは急激に閉じます。</p>
<p>特に、セットアップの形よりもさらにリリースされるほど、<br />
左腕に対して右腕が上になるようにして<br />
両腕は左に捻れヘッドは閉じます。</p>
<p>こんなタイミングでインパクトしてしまうと、<br />
ちょっとしたタイミングの差でボールの飛び出す方向や<br />
曲がりの程度が大きく変化してしまいます。</p>
<p>そのため、不意の曲がりの少ないショットのためには、<br />
インパクトでリリースが完了しないで<br />
まさにしなり戻っている最中にヒットさせることが要となります。</p>
<h2>小さな振り幅で確認</h2>
<p>こんな現象は、小さな振り幅のショットで確認してみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせる<br />
手元が腰の高さぐらいのショットで、<br />
リリースのタイミングを色々変えてみます。</p>
<p>例えば手で打ちにいくことで、まさにクラブのリリースを<br />
腕から先の力でやってヘッドを振ろうとしてみます。</p>
<p>そうすると、インパクトではヘッドは手元に先行して<br />
方向はもちろん、距離も不安定になります。</p>
<p>そして、今度は手元がボールを過ぎてからヘッドではなく、<br />
グリップエンドを左脚を伸ばす力で<br />
背中側へ引きあげるようにショットしてみます。</p>
<p>そうすると、まさにインパクトに向かって<br />
下半身の動きで上半身やシャフトがしならされて、<br />
左脚を伸ばし切る前に腰の回転力が低下したタイミングでリリースされます。</p>
<p>通常の左肩甲骨の可動域を考慮すると、<br />
腰が左に45度程度ターンしたあたりでインパクトです。</p>
<p>そして、シャフトもしなりのピークに達してそのしなり戻りも加わり、<br />
ヘッドは最高に加速しながらインパクトを迎えます。</p>
<p>その結果、ボールがフェースに乗った感じで、<br />
まさにコントロールしている感じを強く出せるショットができます。</p>
<p>この動きをサンド・ウェッジでの50yショットや、<br />
さらにはもっと番手の大きなアイアンやドライバーでも<br />
やってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ボールがフェースの上で潰れて<br />
ボールを押しながらインパクトしている感じになって、<br />
遠くまで方向性良く飛ばせるようになってきます。</p>
<h2>インパクトでの腰の向きの差の理由</h2>
<p>そして、インパクトでの腰の向きの差の理由は、<br />
肩甲骨周りの柔軟性に依存しています。</p>
<p>肩甲骨周りがしなやかな女子ツアープレーヤーでは、<br />
腰が振り出し方向を向いてインパクトするなんてこともあります。</p>
<p>しかし、通常の肩甲骨周りの可動域では、<br />
腰が左に45度程度ターンしたあたりで<br />
腰の回転パワーのピークとなることでインパクトになります。</p>
<p>左肩甲骨の胸の方向へのスライド量や<br />
その周りの筋肉が伸ばされるスピードがピークになることで、<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉が収縮する力が最大になります。</p>
<p>そうすると、あっという間に腰の回転力に対してしなり戻りの力が優って、<br />
肩甲骨の動きでヘッドは急激に振られます。</p>
<h2>リリースが遅いことは良いことだらけ</h2>
<p>また、ヘッドが加速中にインパクトすることで当たり負けを少なくすれば、<br />
同じヘッドスピードでもボール初速があがって飛距離アップに直結します。</p>
<p>そのインパクトでのヘッドの加速度を大きくする要が、<br />
リリースを遅らせることです。</p>
<p>そして、リリースが遅いと言うことは、<br />
体のターンに対してヘッドが置いていかれていることになります。</p>
<p>その分だけ上半身のしなりは深くなって、<br />
リリースがはじまってからのヘッドの加速度は大きくなります。</p>
<p>また、リリースが遅いほど、腕から先の回転のしにくさである<br />
慣性モーメントは小さい状態を長く続けることができます。</p>
<p>そうすれば、体や手元は鋭くターンしやすく、<br />
しかも脚の動きを邪魔しにくいばかりか手元に対して<br />
ヘッドが遅れるハンドファーストな状態でインパクトしやすくなります。</p>
<p>結果として、下半身の動きで上半身をしならせやすくなり<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<h2>ドライバーでもハンドファーストのインパクト</h2>
<p>そして、まさかと思われるかもしれませんが、<br />
ドライバーでもハンドファーストのインパクトです。</p>
<p>ボール位置をアイアンなどよりも左寄りの左足踵のラインぐらいにセットすることで、<br />
スイングは変えなくても上昇軌道を得ることができます。</p>
<h2>セットアップの形に戻る前にインパクトするために</h2>
<p>また、セットアップの形に戻る前にインパクトするために<br />
強くイメージするとよいことがあります。</p>
<p>それは、手元がボールの上を通過するときに、<br />
シャフトが水平になっているようにしようとすることです。</p>
<p>手元がボールの上を通過するまではヘッドを振るのではなく、<br />
グリップエンドを振ろうとすれば良いです。</p>
<p>これはアイアンでは当然ですが、ドライバーであっても同じです。</p>
<p>グリップエンドを振ろうとすることは、回転のしにくさである<br />
慣性モーメントを小さくできるので楽に鋭くターンできます。</p>
<p>鋭くターンする体に対してヘッドを大きく遅らせるほど、<br />
しなりのエネルギーをたくさん溜めることもできます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜ、SWでドライバーが飛距離UPするの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=50244</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=50244#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=50244</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「なぜ、SWでドライバーが飛距離UPするの？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私は体の動きが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、SWでドライバーが飛距離UPするの？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私は体の動きが直接伝わるサンド・ウェッジが大好きです。</p>
<p>そして、サンド・ウェッジこそ<br />
練習で使うと良いことばかりの優れものです。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-50244"></span></p>
<h2>なぜ、SWでドライバーが飛距離UPするの？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/700371307?h=78a1de4239" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>練習にとっての利点</h2>
<p>サンド・ウェッジの何が練習に良いのかというと、<br />
その長さと重さです。</p>
<p>サンド・ウェッジはクラブの中でも一番短くて重いです。</p>
<p>短いということはヘッドが体に近いので<br />
簡単にスイングできることは当然としても、<br />
もうひとつ重要なのはシャフトがしなりにくいことです。</p>
<p>ドライバーなどの長いクラブは長くてしなやかなシャフトがしなって、<br />
それがしなり戻ることでボールを遠くまで飛ばしてくれます。</p>
<p>しかし、サンド・ウェッジでの腰の高さ程度のショットでは、<br />
シャフトはほとんど仕事をしてくれません。</p>
<p>ということは、サンド・ウェッジでは<br />
体の動きがほぼ直接ヘッドに反映されることになります。</p>
<p>そのため、サンド・ウェッジで練習するほど<br />
体の動きの問題もわかりやすくて修正しやすいです。</p>
<p>また、ロフトの小さなクラブほど、<br />
ある程度のヘッドスピードを出さなければバックスピンでボールがあがらず<br />
気持ち良くショットできません。</p>
<p>しかし、サンド・ウェッジではロフトが大きいことで<br />
短い距離でヘッドスピードが遅くてもボールは上にあがってくれて、<br />
小さな振り幅のショットを楽しく練習できます。</p>
<h2>総重量が重い</h2>
<p>そして、ゴルフのクラブは<br />
シャフトの長さが短くなるほど総重量は重くなって、<br />
どのクラブも同じように振れるようになっています。</p>
<p>サンド・ウェッジはクラブの中でも一番短いので、<br />
その総重量は最も重くなっています。</p>
<p>そのため、下半身先行の動きに対してクラブが置いていかれる程度が大きくなり<br />
体のしなりはより大きくしやすく、<br />
ダウンスイングで上半身をしならせる動きをつくるのに最適です。</p>
<p>さらに、重いとトップから落ちる力が使え、<br />
それだけ素早くインパクト面に乗れることでスイングは簡単になります。</p>
<p>そして、トップでシャフトが垂直になるぐらいの振り幅のショットで、<br />
トップからグリップエンドを下に向かってクラブを落下させて振る動きは<br />
ドライバーショットに直結します。</p>
<p>これらが私がサンド・ウェッジを大好きになった理由です。</p>
<p>そして、私の基本のショット練習では、<br />
8割以上がサンド・ウェッジになっています。</p>
<h2>私のサンド・ウェッジのスペック</h2>
<p>そして、私のサンド・ウェッジは<br />
ロフトが58度でバウンスは8度です。</p>
<p>結局、色々なロフトとバウンスを試した結果、<br />
この数字のヘッドが大好きになりました。</p>
<h2>サンド・ウェッジへの誤解</h2>
<p>ところで、まさかサンド・ウェッジって、<br />
バンカーとアプローチだけで使うものだと思っていませんか。</p>
<p>確かにクラブセットに入っているサンド・ウェッジは、<br />
多少悪いスイングでもバウンスが砂に当たりやすいように<br />
バウンスの角度は12度程度になっています。</p>
<p>しかし、正しくスイングするなら<br />
バウンスは8度あればバンカーも問題なく出せます。</p>
<h2>バンカーショットで12度の理由</h2>
<p>通常のクラブセットに入っているサンド・ウェッジのバウンスは<br />
だいたい12度で、ヘッドの下側に結構出ています。</p>
<p>これは、ダウンスイングで前腕を左に捻りながら<br />
ヘッドを閉じる動きがあると、ヘッドが砂に入ってから<br />
バウンスがドンドン出なくなることへの対処です。</p>
<p>左手のグリップがグリップの上で左にズレているウィークでは、<br />
遠心力で左腕が引っ張られると内側へ捻れてヘッドは開きます。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かって前腕を左に捻る<br />
アームローテーションをしなければならなくなり、<br />
ヘッドは砂に入ってからさらに閉じることになります。</p>
<p>それによって、砂に入りながらバウンスが減って<br />
浮きにくくなります。</p>
<p>確かに、ラフや逆目のためにはバウンスは出ているほど、<br />
ボールの手前から滑らせたときに<br />
刺さりにくいなどのメリットはあります。</p>
<p>とはいえ、それでもバウンスは8度あれば<br />
刺さりにくさと抜けの良さのバランスで、<br />
上から打ち込むなどしないで正しくスイングしているなら最適です。</p>
<h2>練習するならバウンスは8度</h2>
<p>そして、練習するならバウンスは8度以下で、<br />
ラウンドでも使うならまさに8度をオススメします。</p>
<p>正しくハンドファーストで<br />
上半身のしなりがまだ残っている状態でインパクトするなら<br />
バウンスは12度でも練習場のマットへの衝撃はほとんどないので大丈夫です。</p>
<p>しかし、リリースが早くすくい打ち傾向になっているほど<br />
バウンスがマットに当たる衝撃は大きく、<br />
気持ち悪いばかりか手首を痛めることにもなります。</p>
<p>練習用にバウンスが8度のウェッジを、<br />
中古クラブで良いので手に入れましょう。</p>
<h2>トップから落下できるほど良い</h2>
<p>また、トップからできるだけ素早く落下できるほど良いです。</p>
<p>インパクトの面に早い段階で手元もヘッドも乗るほど、<br />
スイングはシンプルで簡単になるからです。</p>
<p>インパクト近くでヘッドスピードが速くなるほど<br />
インパクト面に乗せることは難しく、<br />
その分ヘッドスピードをアップできなくなります。</p>
<p>トップからいきなり振りにいくと<br />
手元は浮いてインパクト面に乗るタイミングは遅くなり、<br />
がんばった割にヘッドスピードはあげられなくなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤はヘッドをボールに向かって振るのではなく、<br />
クラブを落下させながらグリップエンドを下に向かって<br />
振るイメージにしましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジをどんどん練習に使って、<br />
理想のスイングを楽しく素早く手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】何が原因？花道から大ダフリ、シャンク…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49110</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49110#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャンク]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「何が原因？ 花道から大ダフリ、シャンク…」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 意外と短い距離か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「何が原因？ 花道から大ダフリ、シャンク…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>意外と短い距離からの大ダフリやトップ、<br />
さらにはシャンクなんて経験あるのではないでしょうか。</p>
<p>しかも、絶好のポジションで平らなフェアウェイとか。</p>
<p>そういった、後は距離だけ合わせれば良い状況では、<br />
一見簡単なようで実は恐ろしい罠が潜んでいます。</p>
<p>それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-49110"></span></p>
<h2>何が原因？ 花道から大ダフリ、シャンク…</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/650968737?h=aedda18315" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>恐ろしい罠の正体</h2>
<p>後は距離だけ合わせれば良い状況に潜む<br />
実は恐ろしい罠。。。</p>
<p>それは<strong><font color="red">「ゆるみ」</font></strong>です。</p>
<h2>ゆるみの正体</h2>
<p>そこで、ゆるみの正体はどんなことかを見てみましょう。</p>
<p>普段のショットでは、<br />
案外ヘッドの勢いを感じていないものです。</p>
<p>そして、トップを大きくしようとすると、<br />
ヘッドの勢いではなく腕を上に向かって<br />
あげようとかしているゴルファーは多いです。</p>
<p>ところが、腕でクラブを持ちあげることで、<br />
肩周りの筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そうなると本来の可動域まで動けなくなり、<br />
がんばってトップを大きくしようとしたのに<br />
浅くなってしまうことになります。</p>
<p>この様に通常では多くのゴルファーは<br />
ヘッドの勢いを使ってトップをつくっていないで、<br />
腕の力でつくられたトップになっていることをしっかり認識しましょう。</p>
<p>ところが、フルショットに対して<br />
飛ばさない距離が余ったショットでは、<br />
トップを無理に力であげようとしないことになります。</p>
<p>そうなると、腕や肩はリラックスできていることで<br />
ヘッドの勢いが使えてむしろ思った振り幅よりも大きくなり、<br />
トップではこれだと飛びすぎると感じてダウンでゆるめます。</p>
<p>特に怖いのは下半身の動きをゆるめてしまい、<br />
手打ちに傾くことです。</p>
<p>そうなると、ダフりやトップが誘発されます。</p>
<h2>さらにシャンク</h2>
<p>さらに悪いことに、動きがゆるむと<br />
ボールがシャフト近辺に当たるシャンクにもなります。</p>
<p>どうして、こんな最高の状況でバカみたいなミスをするのか、<br />
まさに失落のドン底にあえいでしまう経験は悪夢です。</p>
<p>そして、シャンクの原因の多くは、<br />
ヘッドが開いた状態でボールに向かうことです。</p>
<p>特に左手のグリップがウィークで<br />
左手の薬指の付け根が自分から見えないような状態では、<br />
ヘッドの遠心力で左腕が引っ張られると左腕は内側へ捻れてヘッドは開きます。</p>
<p>そうなると、ヘッドスピードに対する<br />
ヘッドの閉じ具合を身につけておかなければなりません。</p>
<p>しかし、普段の練習がフルショットばかりだと、<br />
ヘッドスピードを落とした場合の<br />
ヘッドの閉じ具合の感覚はできていません。</p>
<p>結局、振りが遅くなると、ヘッドを閉じる動きもゆるんで<br />
本来よりもヘッドが開いた状態でボールに向かいます。</p>
<p>また、ヘッドは重心を中心にして回転しやすいので、<br />
ヘッドが開くとヒールがボールに近づき、<br />
しかも、ヒール側が先頭になります。</p>
<p>そのためにシャンク地獄に引き込まれます。</p>
<p>このようにならないためにも、<br />
まずは正しいグリップのポジションを身に付けておきたいものです。</p>
<p>とはいえ、ラウンドでいきなりグリップを変えるわけにもいきません。</p>
<p>そこで、ラウンドでシャンクが出たら、<br />
次のことを強く意識しましょう。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かって<br />
左サイドに大きなスペースをつくろうとして、<br />
左脚をしっかり伸ばして左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むことです。</p>
<p>そうすることで、腰はしっかりターンされることで、<br />
ヘッドは閉じる方向へ向かいます。</p>
<p>さらに、左サイドにスペースがつくられることで、<br />
ヘッドは体側へ近づいてくる傾向になります。</p>
<p>ゆるんで開いたヘッドが閉じてスクエアに近づき、<br />
さらにヘッドのトウ側にボールが寄る方向へ<br />
ヘッドが動くのでシャンクしにくくなります。</p>
<h2>普段から小さな振り幅で練習</h2>
<p>そして、普段の練習でフルショットばかりやっていると、<br />
フルショットしない小さな振り幅での動きに慣れていません。</p>
<p>サンド・ウェッジで15〜50y程度のショット練習を<br />
簡単だと思わないで、しっかり練習しておきたいものです。</p>
<p>絶好のポジションからしっかりスコアメイクできるためにも、<br />
普段から小さな振り幅でのショット練習を楽しみながら<br />
じっくりやっておきましょう。</p>
<h2>スタンスの幅が距離に対して広過ぎる</h2>
<p>また、スタンスの幅が広すぎると<br />
思ったよりも振り幅が大きくなります。</p>
<p>そうなると、ダウンスイングのどこかで<br />
振る強さをゆるめなければならなくなります。</p>
<p>そして、ほとんどの場合は脚がゆるんで手打ちになります。</p>
<p>スタンスの幅を広げるほど下半身の可動域は増すので、<br />
それに連動して振り幅も大きくなります。</p>
<p>そうなると、距離に対してスタンスの幅が広すぎると<br />
せっかくバックスイング開始で正しく脚から動けていても、<br />
ダウンで脚がゆるんで手打ちになります。</p>
<p>58度のロストのサンド・ウェッジで、<br />
母指球の少し後ろの間隔が腰の幅程度のだいたい30cmだと、<br />
平坦なところでは15yぐらいのキャリーとなります。</p>
<p>当然、グリーンの状況によるとしても、<br />
そこから転がってトータルで20yぐらいに寄る感じでしょうか。</p>
<p>20yよりも遠いなら、スタンスの幅を広げることで<br />
振り幅が大きくなり到達距離が伸びます。</p>
<p>セットアップでスタンスの幅を決めれば、<br />
後はしっかり脚を使い切れば距離は確定します。</p>
<p>要するに、セットアップで距離をつくることができます。</p>
<h2>20y以下に寄せるなら</h2>
<p>20yに寄せるよりも短い場合は、<br />
ロフトを大きくすれば良いです。</p>
<p>ボールから離れてハンドダウンを強めると<br />
ロフトでフェースは左を向きます。</p>
<p>その分、手の中でクラブを右に回して<br />
フェースをターゲットに向けることで、<br />
ロフトが大きくなり距離を落とせます。</p>
<p>さらに、振り幅は同じでも、<br />
動くリズムをゆっくりにすれば距離は落ちます。</p>
<h2>パッティング風ショット</h2>
<p>とは言え、やっぱり30y以内ならパワーよりも精度重視の、<br />
パッティング風ショットが最強です。</p>
<p>通常ショットでバックスピンをかけるよりも、<br />
クラブをあたかもパターのように使って<br />
左右の肩甲骨だけを動かしてショットすれば簡単に寄せることもできます。</p>
<p>チッパーというソールの幅がめちゃくちゃ広くて、<br />
ロフトは35〜56度ぐらいのクラブもあります。</p>
<p>しかし、通常のサンド・ウェッジでも<br />
それをあたかも新しく買ってきたパターだと思って使えば良いです。</p>
<p>まさにパッティングと同じ親指が縦に並んだグリップの持ち方で、<br />
体の正面から見てシャフトが地面に垂直に見れるようにして<br />
ストロークしてみましょう。</p>
<p>フェアウエイからだとヘッドの下に出ているバウンスが邪魔で、<br />
つっかえたりするのでバウンス角度が8度程度の<br />
サンド・ウェッジがオススメです。</p>
<p>しかし、ラフならバウンスは12度などでも<br />
問題なくパッティング風ができます。</p>
<p>さらに、砂の硬いバンカーで浅い軌道でアタックすることで<br />
バウンスが砂に叩かれてトップしないためにも、<br />
パッティング風が有効です。</p>
<h2>グリーン周りの鉄則</h2>
<p>グリーン周りの鉄則は、まずはパターで転がせないか、<br />
それがダメならロフトが立ったクラブで転がせないか、<br />
それもダメならサンド・ウェッジであげて寄せるです。</p>
<p>そういった意味では、パターより少しボールをあげなければならないなら、<br />
9番アイアンぐらいのロフトのクラブで転がすことを考えましょう。</p>
<h2>転がすなら</h2>
<p>グリーン周りから少しキャリーさせてから転がしたいなら、<br />
9番アイアンぐらいでロフトを立てると良いです。</p>
<p>そして、ロフトの立て方としては、<br />
ボールを右足寄りに置いてはいけません。</p>
<p>短く持ってハンドアップでボールに近づくことで、<br />
フェースは右を向きます。</p>
<p>その右を向いた分、手の中でクラブを左に回して<br />
フェースが打ち出したい方向を向くようにセットします。</p>
<p>そして、グリップもパターグリップの形にして<br />
まさにパターのつもりでストロークすれば良いです。</p>
<p>当然、サンド・ウェッジでもそのロフトほど<br />
ボールをあげる必要がなければ、その分短く持ってハンドアップで<br />
ボールに近づいてパターの様にストロークすれば良いです。</p>
<p>ロフトが58度のサンド・ウェッジでも、<br />
短く持ってハンドアップすればロフトを立てることで<br />
40度ぐらいまで楽にセットすることもできます。</p>
<p>いずれにしても、絶好の短い距離からグリーンを確実に捉えるためには、<br />
普段からスタンスの幅の中で脚を使い切ることを<br />
強く意識して練習しておきましょう。</p>
<p>そうすれば、スタンスの幅に飛距離がうまく連動してくれます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ボールヒットに向かう右脚はこう使う</title>
		<link>https://g-live.info/?p=48433</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=48433#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=48433</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ボールヒットに向かう右脚はこう使う」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 勘違いしやすいことですが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールヒットに向かう右脚はこう使う」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>勘違いしやすいことですが、右脚を使うと言っても<br />
右脚を自ら出そうとする力で蹴るのではありません。</p>
<p>そうではなくて。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-48433"></span></p>
<h2>ボールヒットに向かう右脚はこう使う</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/640675271?h=5ba2616967" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
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<h2>右脚で100%「受け止める」こと</h2>
<p>右脚を自ら出そうとする力で蹴るのではなく、<br />
ボールヒットに向かって、腕とクラブが左に振られる反作用を<br />
右脚で100%受け止めること。</p>
<p>それが、ボールを遠くまで飛ばすための要になります。</p>
<p>ボールヒットに向かって<br />
右脚が押される力を100%押し返すことで、<br />
最大の飛距離を出すことができます。</p>
<p>詳しく見ていきましょう。</p>
<h2>外見と実際の違い</h2>
<p>ですが、外見はボールヒットに向かって<br />
右脚を蹴ってるように見えるかもしれません。</p>
<p>しかし、やるべきことは腿の内側の筋肉である<br />
内転筋群をキュッと締めて、<br />
押される力に耐える体勢を整えることです。</p>
<p>腿の太い骨である大腿骨はLの字の形をしていて、<br />
骨盤の横から骨盤につながっています。</p>
<p>そのため、脚を縦に蹴ろうとするだけでは、<br />
脚は外に開いてしまいます。</p>
<p>そこで、腿の内側をキュッと締めようとすれば、<br />
脚の外倒れを防いで地面に向かって<br />
しっかりパワーを伝えることができます。</p>
<p>ところが、外見上は内転筋を締めることで、<br />
右膝は左にシフトしてきます。</p>
<p>しかし、右脚を伸ばして地面を蹴って膝が左に動くのではなく、<br />
両腿が外に開かないようにすることで<br />
右膝が左膝に向かって引き寄せられることが本来の動きです。</p>
<h2>下半身での無駄な動き</h2>
<p>ところで、下半身を使えと言われると、<br />
しっかり腰を力で回そうとして右脚がしゃしゃり出てきます。</p>
<p>そして、ダウンスイングで右脚を使って地面を蹴って<br />
腰を回そうとすると、右膝がボール方向に出る右膝外回りになります。</p>
<p>この場合は、腰をいくらがんばって左に回そうとしても、<br />
左に45度ぐらいターンしたところで<br />
骨格の構造で腰の回転はロックされます。</p>
<p>通常の肩甲骨の可動域だと、<br />
腰は左に45度程度回転したところでボールヒットです。</p>
<p>それは、肩甲骨が胸の方向へスライドするしなりが<br />
まさにリリースされはじめた瞬間にボールヒットさせることで、<br />
ヘッドを強く押せる体勢でのインパクトにしたいからです。</p>
<p>ところが、45度までで止まってしまうということは、<br />
それ以上強く回転することはできず、<br />
むしろその手前ぐらいから減速することになります。</p>
<p>腰の減速が始まると上半身は勝手にリリースされてしまうことから、<br />
どうしてもリリースのタイミングが早くなって、<br />
左へ引っ掛けるなどのミスを誘発します。</p>
<p>さらに、右膝がボール方向へ向かうことで、<br />
上半身の前傾角度は起きあがりやすくなり<br />
滑らかな左回転の阻害になります。</p>
<h2>右脚の本来の働き</h2>
<p>ここで、右脚がパワーを最大に発揮するためには<br />
もっと大切な動きがあります。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かって<br />
上半身がリリースされることによる反作用を、<br />
100%受け止めることです。</p>
<p>筋肉には能力の限界まで力を発揮できるための使い方があります。</p>
<p>それは、自ら出そうとする力で筋肉を短くしながら収縮する<br />
<strong>短縮性収縮</strong>に対して、筋肉が伸ばされながらそれに耐えるように収縮する<br />
<strong>伸長性収縮</strong>のほうが倍以上の力を出せることです。</p>
<p>そのため、上半身のリリースにしっかり耐え切って<br />
ボールを精度良く遠くまで飛ばすためには、<br />
右脚はその前に自ら蹴ろうとして力を使い果たすのではありません。</p>
<p>上半身のリリースの反作用で腰が右回転させられる力を支え切ることが大切で、<br />
右脚がぐらつかないためには腿の内側の内転筋群をしっかり締めることが必要です。</p>
<p>そして、その両脚での内腿の締めは右脚ばかりではなく、<br />
左脚が地面を縦に蹴るパワーも支えてくれます。</p>
<h2>全身のパワーでグリップエンドを振るために</h2>
<p>トップから手でヘッドを振って打ちにいくことは、<br />
まさに打ち急ぎで良いことはありません。</p>
<p>ただし、ダウンスイング序盤で<br />
グリップエンドを振り出し後方の地面に突き刺すイメージで、<br />
全身のパワーでグリップエンドを振ります。</p>
<p>グリップエンドを振れば、体もシャフトもしなって、<br />
しかもインパクト面に手元もヘッドもダウンスイングの早い段階で乗ることができて<br />
スイングも簡単でパワフルになります。</p>
<p>そこで、全身のパワーでグリップエンドを振るために<br />
右脚の力を抜いて重りにすることで、<br />
体重も加勢させてグリップエンドを振ることができます。</p>
<h2>右脚の重さはさらに役に立つ</h2>
<p>そして、右脚の重さはさらに色々良いことに役立ちます。</p>
<p>トップに向かう切り返しで、右脚の力を抜くと<br />
脚は平均10kgぐらいの重さがあるので、<br />
つま先は地面に接していたとしても5kgぐらいの重りにできます。</p>
<p>そして、左脚が体の落下を押さえて地面に対して支えになっているので、<br />
左股関節を軸として右脚の重さで腰は左にターンしてくれる力を受けます。</p>
<p>右脚では自ら出そうとする力でがんばるよりも、<br />
重さを利用したほうが思った以上の大きな重さという重力を使えるわけです。</p>
<p>また、右脚の重さはインパクトに向かって<br />
加速するクラブに発生する遠心力に耐えるための体勢を<br />
素早くつくるためにも役立ちます。</p>
<p>ボールヒットに向かって頭を振り出し後方へ倒すことで、<br />
まさに遠心力に対応する形になります。</p>
<p>さらに、上半身が右に傾くことで頭の高さは低くなり、<br />
その分左脚では上半身の重さを支えていた一部の力を<br />
腰の回転に回すことができます。</p>
<h2>短い距離のショットでは</h2>
<p>右脚の本来の役割である、上半身のしなり戻りによって、<br />
クラブが左に振られる反作用を受け止めることは、<br />
振りの強さが弱くなるほど小さくなります。</p>
<p>そして、サンド・ウェッジで30y以下ぐらい飛ばすショットでは、<br />
右脚への反作用はほとんど発生しません。</p>
<p>そのたえ、切り返しからフィニッシュまで、<br />
右脚は単に重さとして機能するだけになります。</p>
<p>要は、短い距離では右脚で地面を蹴ろうとかしないで、<br />
単に切り返しで右脚の力を抜いて、重力によるパワーを発揮させることで<br />
十分なパワーと高い精度を得ることができます。</p>
<p>特に、距離調整の再現性を高めるためには、重力を利用できると簡単です。</p>
<p>そして、決めたスタンスの幅の中で、<br />
下半身の可動域を使い切るようにするならば、<br />
セットアップでスタンスの幅を決めれば飛距離も確定できます。</p>
<p>ロフト58度のウェッジで母指球の少し後ろの感覚が<br />
腰幅程度の30cmぐらいにセットして、<br />
バックスイングで右膝が伸び切るまでしっかり伸ばしてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は45度ぐらい右にターンして、<br />
手元をできるだけ低く保とうとして体の回転だけであがると<br />
手元は腰の高さあたりのトップになります。</p>
<p>ヘッドは、それまでの勢いで腰より少し高いところまできて、<br />
手元も少し持ちあげられます。</p>
<p>そうすると、キャリーで15y程度になります。</p>
<p>そこから、スタンスの幅を広げることで、<br />
股関節がたくさん入る分だけ脚の伸ばししろが多くなり<br />
腰の回転量が増えてヘッドの振り幅は大きくなって飛距離が増えます。</p>
<p>スタンスの幅が腰の幅より狭くすると、両脚が内側へ斜めに倒れて<br />
地面を真っ直ぐに踏むためには腰のシフトが本来のスイングとは逆になります。</p>
<p>そのため、スタンスの幅は腰よりは狭くしないで、<br />
15yキャリーより距離を落としたいなら<br />
右脚を伸ばす速さを遅くするなどでリズムを遅くします。</p>
<p>そうすると、右脚を使い切ってからのヘッドの勢いが<br />
小さくなる分距離が落ちます。</p>
<p>とはいえ、30y以下のショットでは、ノーマルショットではなく<br />
通常のクラブをパターのように使うショットで対応すれば良いです。</p>
<p>まさに首から下の体幹と下半身は完全固定で、<br />
固定された体幹の上で肩甲骨をスライドさせるだけで<br />
クラブを左右に振ってボールを飛ばします。</p>
<p>これをパッティング風ショットと言います。</p>
<h2>パッティング風ショットで右脚の使い方を学ぶ</h2>
<p>ところが、このパッティング風ショットでは<br />
右脚は自ら動こうとする力ではなく、クラブが左に振られた反作用を<br />
受け止めるだけの働きをすることになります。</p>
<p>肩甲骨の可動域が正常なら、<br />
ロフトが58度のウェッジのパッティング風ショットで<br />
30yぐらいまで寄せることができます。</p>
<p>そして、30y飛ばそうとするときには、<br />
右脚にはクラブが左に振られた反作用が発生してきています。</p>
<p>そのため、パッティング風ショットでの30yショットを練習することで、<br />
右脚の本来の使い方を体験できます。</p>
<p>右脚はバックスイングで使い切らずに、<br />
ダウンスイングでは右脚で地面を自ら出そうとする力で蹴って<br />
右膝外回りなどの悪い動きを誘発するケースは多いです。</p>
<p>そんな右脚の本来とは違う動きに封印をかける意味でも、<br />
パッティング風ショットで右脚に正しい動きを取り戻させましょう。</p>
<h2>追伸：私からのちょっと遅い「Xmasプレゼント」</h2>
<p>さて、私のプログラム<strong>「サイエンスハック」</strong>が<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】95%の人が知らないアイアンの本当の打点</title>
		<link>https://g-live.info/?p=47611</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=47611#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「95%の人が知らないアイアンの本当の打点」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 サンド・ウェッジも含 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「95%の人が知らないアイアンの本当の打点」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>サンド・ウェッジも含めてアイアンなどで、<br />
フェースのどこにボールをヒットさせようとしていますか。</p>
<p>まさか、フェースの形状の真ん中に<br />
ヒットさせようとしていませんか。</p>
<p>残念、それは間違いです。正しくは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-47611"></span></p>
<h2>95%の人が知らないアイアンの本当の打点</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/591877916?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf211107/</p>
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<h2>真ん中にヒットさせるとダフリやすくなる</h2>
<p>サンド・ウェッジも含めてアイアンなどで、<br />
まさか、フェースの形状の真ん中にヒットさせようとすると、</p>
<p>バックスピンでボールを止めたい状況で<br />
バックスピンが安定的にかからないばかりか、<br />
ダフリやすくなってしまいます。</p>
<h2>バックスピンがかかる打点</h2>
<p>ズバリ言って、フェースの溝であるスコアラインの<br />
下から２本目を中心にボールをヒットさせます。</p>
<p>そうすることで、ヘッドの重心より下で当たります。</p>
<p>その結果、当たり負けによって<br />
フェースが被りながらボールにヒットするので、<br />
バックスピンが増えます。</p>
<h2>さらにダフりにくい</h2>
<p>さらに、アイアンならスコアラインの<br />
下から２本目にヒットさせることで、ダフリにくくなります。</p>
<p>フェースの真ん中とスコアラインの下から２本目では、<br />
サンド・ウェッジなら2cmぐらい差があります。</p>
<p>そのため、スコアラインの下から２本目に当てようとすることで、<br />
その分ヘッドは地面から離れているのでダフリにくいのは明らかです。</p>
<p>また、トップの主な原因は<br />
ダフリそうになることを感じて起きあがることで、<br />
起きあがりすぎてのトップです。</p>
<p>ということは、ラウンドはもちろん練習でも<br />
一番気持ちの悪いダフリやトップを減らしたいなら、<br />
まずはスコアラインの下から２本目にヒットさせることを強く意識しましょう。</p>
<h2>バックスピンをかけるテクニック</h2>
<p>ところで、バックスピンをかけるためには、<br />
距離が短いほど知識やテクニックが必要となります。</p>
<p>基本的にはヘッドの下降軌道であるダウンブローで加速させながら<br />
クリーンヒットさせて、同じ距離飛ばすなら<br />
ロフトが大きなクラブほどバックスピンはかかります。</p>
<p>別の言い方をするなら、<br />
短めのクラブでヘッドスピードを高めることで<br />
バックスピンを多めにかけることができます。</p>
<p>目安としてフェアウェイからロフトが58度ぐらいのクラブでショットするなら、<br />
50yキャリー程度では最終的に落下地点に収まるぐらいのバックスピンになります。</p>
<p>それよりも遠くまで58度のクラブで飛ばすなら、<br />
適切な打点にヒットさせるだけで自然にバックスピンが多くかかります。</p>
<p>キャリーして前に滑って進んでから戻って、<br />
落下地点よりも手前に止まったりします。</p>
<p>しかし、それより短い距離では、普通にショットするだけでは<br />
バックスピンはかかりにくくなります。</p>
<p>そこで、どうすればバックスピンを増やせるかとなると、<br />
方法は大きく分けて２通りあります。</p>
<p>第一の方法は、ヘッドをできるだけ加速しながら<br />
ダウンブローを強くする方法です。</p>
<p>ボールは普段より少し右足寄りにセットします。</p>
<p>そして、バックスイング開始で左足寄りに体重をかけておいて<br />
ハンドファーストを強めることで、ダウンブローでのヒットとなりやすく<br />
バックスピンはかかりやすくなります。</p>
<p>また、グリップはできるだけソフトに保つことで、<br />
ヘッドが加速しやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングでは、クラブのリリースをできるだけ遅らせて、<br />
まさにボールの先でヘッドスピードを最大にするイメージで<br />
ヘッドの加速度を最大にしてヒットさせます。</p>
<p>もう一つの方法は、逆にすくい打つようして、<br />
ヘッドの下に出ているバウンスをボールの手前に入れなから<br />
ロフトを寝かせるようにヒットさせる打ち方です。</p>
<p>要は、大きなロフトでヘッドスピードをあげながらヒットさせることで、<br />
バックスピンを増やすことになります。</p>
<p>この場合は、バンカーショットのイメージでヘッドのバウンスを<br />
ボールの手前から滑らせながら入れて、<br />
フォローでフェースを顔に向けるようにします。</p>
<p>ただし、この方法ではフェアウェイからだと、<br />
バウンスが8度以上あるクラブでは、バウンスで叩かれる分<br />
かなり難易度が高くなります。</p>
<p>いずれにしても、スコアラインの下から2本目でのインパクトを意識すれば、<br />
適正なバックスピンはもちろんダフりトップも激減しますから<br />
強く意識してショットしましょう。</p>
<h2>打点は出球の高さでわかる</h2>
<p>サンド・ウェッジでヘッドの形状の真ん中にヒットすると、<br />
ヘッドの重心より上に当たることになります。</p>
<p>そうすると、当たり負けでロフトが大きくなったときに<br />
ボールがフェース面から離れるので、<br />
高めの飛び出し角度で音は低めになります。</p>
<p>重心より下であるスコアラインの下から２本目にヒットさせると、<br />
ロフトが被ってボールが飛び出します。</p>
<p>その場合、低めに飛んで音も高音に傾くため、<br />
ハーフトップとかトップしたように感じます。</p>
<h2>落下したボールのバウンドで確認</h2>
<p>しかし、本当にトップになったのかどうかは、<br />
ボールが落ちてからのバウンドの様子でわかります。</p>
<p>天然芝でも人口芝でも３バウンドぐらいすれば、<br />
適正なバックスピンがかかった状態です。</p>
<p>バウンドをほとんどしないで<br />
そのまま転がってしまうなら、トップです。</p>
<h2>木琴サンドで感じる適切な打点</h2>
<p>また、スコアラインの下から2本目でのヒットなら、<br />
あたかも木琴を叩いているような音になります。</p>
<p>あたかも、楽器を鳴らしているときの気持ち良さが、<br />
ショットでも味わうことができます。</p>
<h2>芯にヒットするより心地よい振動</h2>
<p>そして、スコアラインの下から2本目でのヒットでは<br />
ヘッドの重心である芯から外れているのですが、<br />
むしろ芯に当てるよりも心地良い振動が伝わってきます。</p>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショット(SW15yC)をやっていて、<br />
ボールヒットの感触が最高に気持ち良い瞬間があります。</p>
<p>それは、心地よい振動があるときです。</p>
<p>芯にヒットすると振動が少なく、<br />
軽く振れる感じがします。</p>
<p>しかし、それよりも気持ちの良い振動が手に伝わったときが、<br />
やっぱりSW15yCを練習していて至高の時間です。</p>
<h2>ギア効果</h2>
<p>ところで、当たり負けで、<br />
ヘッドの回転とは反対方向の回転がボールにかかることを<br />
ギア効果といいます。</p>
<p>このギア効果でボールにバックスピンをかけるように、<br />
ヘッドはつくられています。</p>
<p>普段、練習でヘッドの真ん中にヒットさせようとしていると、<br />
重心よりも上に当たることになってギア効果で<br />
バックスピンは解ける方向になります。</p>
<h2>バックスピンと道具</h2>
<p>実は、ヘッドの溝がすり減っていてはどんなにがんばっても<br />
バックスピンはかからないと言うか、場所によって<br />
減り方にばらつきがあるとバックスピン量もバラバラになります。</p>
<p>ショットしたあとはフェースの溝の中の土や砂やさらには芝のカスなどを、<br />
しっかり取り除いておきましょう。</p>
<p>特に砂が溝に入ったままショットすると、さらに溝が減りやすくなります。</p>
<p>また、ボールの表面は柔らかいほどバックスピンはかかりやすいですから、<br />
スピン系のボールを選択することもバックスピンを掛けたいなら<br />
考えてみたくなります。</p>
<p>そして、ボールの飛距離と止まりやすさで言うなら、<br />
やっぱ一発のドラコンホールでの飛距離だと思われることは<br />
多いことも確かです。</p>
<p>ここで忘れがちな重要なことがあります。</p>
<p>それは、バックスピンがかかりやすいと言うことは、<br />
サイドスピンもかかりやすいことです。</p>
<p>と言うことは、スピン系のボールは<br />
ミスショットでボールがより大きく曲がることになります。</p>
<p>また、初心者ほどラフからグリーンを狙うことも多いので、<br />
どっちみちバックスピンはそれほど期待できません。</p>
<p>そんな場合は、ヘッドのロフトを大きくして使うことで、<br />
高さで止めることを主眼にしてグリーン周りを攻略する作戦が<br />
良いスコアのためには重要となります。</p>
<p>それなら、飛んで曲がりにくいディスタンス系のボールのほうが、<br />
ラウンドを楽しめるかなと思います。</p>
<h2>フライヤー対策</h2>
<p>ヘッドスピードが速いゴルファーはラフでは注意することがあります。</p>
<p>それは、ヘッドとボールの間に芝がたくさん絡むラフほど、<br />
バックスピンが減ることです。</p>
<p>そして、100y以上飛ばす場合にはフライヤと言ってキャリーが伸びたり、<br />
落ちてからも転がりが多くなって<br />
普段の番手以上に飛んでしまうこともあります。</p>
<p>ヘッドスピードが速いゴルファーほど、<br />
普段はバックスピンが多くてその分ボールは高く上がって<br />
キャリーもランもバックスピン分飛ばなくなっています。</p>
<p>しかし、ヘッドスピードが出ないゴルファーほど、<br />
今度は逆に芝に負けてラフほど飛ばなくなります。</p>
<p>バックスピンをかけたりそれをコントロールするためには<br />
色々あるとしても、まずはフェアウェイです。</p>
<p>そして、ヘッドのスコアラインの下から2本目に、<br />
ボールの赤道をヒットさせましょう。</p>
<p>そうすれば、与えられた条件の中で<br />
ばらつきの少ないバックスピンをかけることができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】小さな振りからフルショットにつなげる重要ポイント</title>
		<link>https://g-live.info/?p=46968</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=46968#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「小さな振りからフルショットにつなげる重要ポイント」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 腰の高さ程度 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「小さな振りからフルショットにつなげる重要ポイント」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>腰の高さ程度の振り幅の練習をやっていて、<br />
そこでできた動きがフルショットでも生かすために欠かせない<br />
「ある重要ポイント」があります。</p>
<p>それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-46968"></span></p>
<h2>小さな振りからフルショットにつなげる重要ポイント</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/567365896?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210912/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>小さな振りからフルショットに繋げるポイント</h2>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スタンスの幅を広げすぎないで</p>
<p>　・その幅の中で、下半身を目一杯使い切って練習する</strong><br />
　</p>
<p>この二点です。</p>
<h2>SW15yCは腰の幅で</h2>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせる練習では、<br />
スタンスの幅である両足の母指球の間隔を<br />
腰幅程度の30cmぐらいにセットします。</p>
<p>そうすると、地面に対して脚をいきなり縦に使うことができます。</p>
<p>バックスイングでは右脚を長く伸ばすことで、<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ボールヒットに向かっては左脚を蹴るように長くする動きで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ蹴り込みます。</p>
<p>これらの動きで、腰はターンさせようとしなくても<br />
勝手にターンしてくれます。</p>
<p>バックスイングでは右サイドが斜め上、左が斜め下に動けば、<br />
腰から首の付け根である体幹は<br />
それまでの前傾角度を維持したまま右回転します。</p>
<p>ボールヒットに向かっては、逆に左サイドが斜め上、<br />
右が斜め下に動くことで体幹の前傾角度は保たれたまま左回転できます。</p>
<p>このようにあたかも階段を登るときと同じで、<br />
脚を伸ばすことをメインに体を使えば良いだけです。</p>
<p>いきなり脚を縦に使って伸ばす方向だけ意識すればよいSW15yCなら、<br />
この階段を登る脚の使い方でスイングすることを<br />
素早く身につけることができます。</p>
<h2>右脚は自らは使わない</h2>
<p>また、パワーの出し方として、ボールヒットに向かって<br />
左脚を蹴るように伸ばすことを強く意識します。</p>
<p>このとき、両腿を内側に絞りながらキュッと締めるようにします。</p>
<p>これは、太腿の骨である大腿骨はLの字になって<br />
骨盤の横からくっついているために、脚を単に縦に蹴ろうとしただけでは<br />
脚が横に倒れてしっかり蹴ることができないからです。</p>
<p>さらに、腿を内側に絞ることで、左脚は地面に対して<br />
真っ直ぐ踏みながら腰が左回転する抵抗を少なくすることができます。</p>
<p>そして、右脚を内側へ絞る動きは、クラブが左に振られた反作用で<br />
右脚が右に押されたときに耐えやすい体勢になります。</p>
<p>このように左脚を縦蹴りしながら両腿をキュッと締めることで、<br />
脚は地面に対してしっかりパワーを発揮することができます。</p>
<h2>SW15yCでは右脚は使わない感じ</h2>
<p>ここでもう一つ、小さな振り幅のショットで<br />
チェックすると良い点があります。</p>
<p>それは、SW15yC程度のスイングの速さでは<br />
クラブが左に振られる反作用は非常に小さいため、<br />
右脚には反作用の力としてはほとんどかかってこないことからきています。</p>
<p>パワーを発揮するための正しい下半身の動きとして、<br />
右脚を自ら出そうとする力で左に蹴らないであたかも左脚の縦蹴りと<br />
両腿の締めだけでスイングしている感じが正解です。</p>
<p>ボールヒットに向かっては、左脚で地面を蹴りながら<br />
両腿をキュッと締めるだけになっていることをしっかりチェックします。</p>
<p>また、勘違いしやすいこととして、<br />
この腿を締める動きは右脚に注目すると<br />
あたかも右脚で地面を左に蹴っているようにも見えます。</p>
<p>しかし、右脚は蹴るのではなく、左脚で地面をしっかり蹴ることができるために<br />
腿の内側の筋肉をキュッと締める動きの結果、右の腿が左に動いているだけです。</p>
<p>SW15yCでは右脚は体重を支えることと、<br />
腿の内側をキュッと締めることを強く意識するだけにしましょう。</p>
<p>そして、腰幅程度のスタンス幅の中で脚を正しく目一杯使ってショットして、<br />
下半身の動きで上半身をしならせる感じをがっちりつかみましょう。</p>
<p>そうすれば、ドライバーショットなどでフルパワーを出したいスイングでは、<br />
右脚は上半身の反作用を全て受け止めることができて<br />
大きな飛距離をゲットできます。</p>
<h2>間違った脚の使い方</h2>
<p>ところが、腰を回そうとすると<br />
脚は階段を登るような曲げ伸ばしではなく、<br />
外側へ捻る使い方を行なってしまいます。</p>
<p>バックスイングでは右脚を右に捻って<br />
右足の外や踵側に体重を乗せてしまい、<br />
地面に対して横方向の複雑な力の使い方となります。</p>
<p>ボールヒットに向かっても腰を回そうとしては<br />
左脚を左に捻って左脚の外側とか踵寄りに力を集めてしまい、<br />
やはり地面の上で足が滑るような方向へ力を出してしまいます。</p>
<p>さらに、脚を外側へ捻るような使い方では膝や股関節は<br />
本来の正しいポジションでの動きにならないために、<br />
関節には大きな負担がかかります。</p>
<p>しかも、ダウンスイング序盤で脚を使わなければと思って腰を回そうとすると、<br />
右脚で地面を横方向へ押して右腰を左にターンさせようとしてしまいます。</p>
<p>これはトップでは右側に両腕やクラブとか背骨の前側の重い内臓などが集まっていて、<br />
右サイドに多くの重量物があることで右脚に多くの重さが乗っていることも影響しています。</p>
<p>さらに、ドライバーショットなどの振り幅が大きいスインほど、<br />
バックスイングでヘッドが右に振られた遠心力に耐えるために<br />
右脚で踏ん張っています。</p>
<p>この右脚で重さや遠心力を支えていることで、<br />
両脚で地面を踏もうとしてもどうしても右脚寄りに落ちてきやすくなります。</p>
<p>そして、腰を左に回そうとして右脚で地面を蹴ろうとすると、<br />
右脚に体重をかけようとします。</p>
<p>脚が宙に浮いていては、一生懸命蹴ったとしても何も起きません。</p>
<p>脚が地面をしっかり捉えているから、脚の動きで体を動かすことができます。</p>
<p>これらのことから、ダウンスイング序盤では<br />
右膝がボール方向に出るような外回りする形で<br />
右脚を主に使おうとしてしまいます。</p>
<p>ところが右脚に多く乗っていることで<br />
左脚で地面を支えていないためにバランスも悪くなり、<br />
能力の限界までのパワーはこの右に偏った体勢では出せるはずはありません。</p>
<p>本来は、トップに向かう切り返しでヘッドがまだトップに向かっている最中に、<br />
下半身先行で両脚でしっかり地面を踏むことで<br />
パワー全開の体勢にまずは入ることが重要です。</p>
<h2>右脚は力を受けて耐える</h2>
<p>ここで、右脚の使い方でそのパワーを最大限に発揮するために<br />
非常に重要なことがあります。</p>
<p>それは、受ける力だけで耐えることです。</p>
<p>右サイドはパワーのサイドと言われ、<br />
右腕や右脚はスイングパワーの源です。</p>
<p>しかし、それは自ら出そうとする力でがんばろうとしても、<br />
最大限の働きを行ってくれません。</p>
<p>筋肉は伸ばされながら収縮しようとする「伸張性収縮」では、<br />
短くなりながら収縮させる「短縮性収縮」の倍以上の力を発揮できます。</p>
<p>と言うことは、右サイドは「伸張性収縮」させなければ損です。</p>
<p>ボールヒットに向かって左脚で地面を蹴りながら<br />
両腿をキュッと締めます。</p>
<p>しかし、右脚は自らは地面を蹴ろうとはしてはいけません。</p>
<p>ボールヒットに向かって下半身の動きで上半身をしならせ、<br />
そのしなり戻りでクラブが急激に振られたときにその反作用が発生します。</p>
<p>逆に言うならクラブの反作用をしっかり100%受け止めることが、<br />
しなり戻りのエネルギーを全て使い果たすための要です。</p>
<p>このクラブが左に振られる反作用は、下半身を右回転させる力です。</p>
<p>と言うことは、クラブが高速に振られるほど、<br />
大きな力で右脚は右に押されます。</p>
<p>この押されることにしっかり耐えることが、<br />
スイングパワーを引き出すための右脚の最大の役割です。</p>
<h2>右膝外回りではパワーは発揮できない</h2>
<p>それなのに、ダウンスイング序盤で腰を左に回そうとして<br />
右脚で地面をお尻方向へ蹴るようにして右膝外回りをさせていては、<br />
本来の右脚の力は発揮できません。</p>
<p>右膝外回りではボールヒットに向かって<br />
右脚が耐えるべき力を受け止めきれず、<br />
クラブを左に振るエネルギーは右サイドに漏れてしまいます。</p>
<p>しかも、腰は45度程度左にターンしたところで<br />
右脚をいくら伸ばしても止まってしまいます。</p>
<p>上半身の通常の可動域では、<br />
腰が左に45度ターンしたあたりでボールヒットさせることで、<br />
まさにしなりが戻り始めた瞬間での理想のインパクトになります。</p>
<p>と言うことは、腰が左に45度向いたときは<br />
まだまだ腰を左にターンできるパワーが残っていなければ<br />
インパクトの衝撃に耐えきれません。</p>
<p>しかし、右膝外回りでは左へ45度以上ターンする力は出せませんから、<br />
インパクトで負けてしまいます。</p>
<p>左脚を蹴って左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら、<br />
両腿をキュッと締める動きに意識を集中させましましょう。</p>
<p>そうすれば、腰はおへそがターゲットを向くフルターンまで、<br />
パワーを発揮し続けることができます。</p>
<h2>スタンスの幅を広げると</h2>
<p>そして、スタンスの幅を広げると、<br />
SW15yCで脚で地面を縦に踏むことを覚えているなら<br />
同じようなポジションに入ることを勝手に行うようになります。</p>
<p>ドライバーショットなどでスタンスを肩幅より広くしていたとしても、<br />
バックスイングでは右脚でしっかり地面を踏めるポジションに<br />
動くことができます。</p>
<p>セットアップでは、頭はトップのところぐらいにセットして<br />
腰は少し左にシフトさせることで両脚で均等に地面に立ちます。</p>
<p>ボール方向から体の正面を見たら、<br />
体は「逆くの字」になっていることが正解です。</p>
<p>そうすると、スタンスの幅が広いほど、<br />
右脚は左斜めに倒れています。</p>
<p>ここからバックスイングしようとするだけで、<br />
右脚で地面をしっかり踏めるポジションまで<br />
腰は右側へ少しシフトします。</p>
<p>この動きは意識していなくても、普段のSW15yCの練習で<br />
正しく右脚を使ってバックスイングしていれば<br />
自然に右脚で地面を踏みやすいポジションに動いてくれます。</p>
<h2>体重移動の色々</h2>
<p>ところで、スイング中の体重移動については、<br />
色々な意見があります。</p>
<p>以前に流行ったスタック＆チルト理論では、<br />
バックスイングではむしろ左脚に多く乗る方向へ<br />
重心移動させるとも言っていました。</p>
<p>しかし、バックスイングで左脚に多く乗ろうとすればするほど、<br />
右脚で地面を踏めないことで、右脚を右へ捻って<br />
腰を右に回そうとする動きが入りやすくなります。</p>
<p>脚を外側へ捻る動きはかなり感覚的な動作となるので、<br />
一度できたと思ってもその上手くできた動きを再現させることは<br />
意外に難しいものです。</p>
<p>さらに、地面を押しつぶす方向への力は<br />
精度良く大きな力を伝えることができますが、<br />
横方向の力では足が滑ったりするばかりか弱い力しか出せません。</p>
<p>体のターンで体重が自然に移動することに任せながら、<br />
脚を地面に対してできるだけ縦方向に力を使う動きにしましょう。</p>
<p>SW15yCの腰幅程度のスタンスの中で、<br />
しっかり脚を使い切ってドライバーショットでの正しい脚の動きを<br />
徹底的に身につけたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】あなたのヘッドの開閉…たぶん真逆です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=46701</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=46701#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2021 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「あなたのヘッドの開閉…たぶん真逆です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングで腰から首の付け [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのヘッドの開閉…たぶん真逆です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングで腰から首の付け根にかけての体幹がターンすると、<br />
どんなことが起きるかを理解していますか。</p>
<p>普段、何気なくスイングしてヘッドをボールに当てているだけでは、<br />
なかなか進歩できません。</p>
<p>そしてそもそもの問題は、多くのゴルファーの方が考えるのと<br />
理想の動きは全く逆だということなのです。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-46701"></span></p>
<h2>あなたのヘッドの開閉…たぶん真逆です</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/567365772?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>ボールヒットが「点」では厳しい</h2>
<p>もし、上半身の形を変えないまま体幹をターンさせたら、<br />
ターゲット方向に対してヘッドは向きを変えます。</p>
<p>バックスイングで右にターンすると、ヘッドは開きます。</p>
<p>ダウンスイングで左にターンすれば、ヘッドは閉じてきます。</p>
<p>このままでは、ボールヒットは点になります。</p>
<p>点に近いほど、ダウンスイングしてきてボールヒットのときに<br />
ヘッドがターゲット方向を向くタイミングは厳しいものになります。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを開く問題</h2>
<p>ところが、バックスイングで体幹に対してヘッドを開く動きは多いです。</p>
<p>例えば、腕は伸ばされると内側へ捻れるので、<br />
曲げると外へ捻れることになります。</p>
<p>ということは、バックスイングで手あげをすると、<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げることになるので、<br />
ヘッドは体幹に対して開く方向へ動きます。</p>
<p>ヘッドの勢いでシャフトが右腕を押してきて、<br />
押し負ける受ける力でも右腕は曲げさせられますが、<br />
それでもやはりヘッドは開く傾向となります。</p>
<p>バックスイングでただでさえも体幹の右ターンでヘッドが開くのに、<br />
されに開く動きを行うと大きく開くことになります。</p>
<h2>ダウンスイングでヘッドを閉じる問題</h2>
<p>そして、ダウンスイングしてきて前腕を左に捻って<br />
ヘッドを閉じようとする動きが、一般的に言われています。</p>
<p>でも、考えてみてください。</p>
<p>ダウンスイングしてきてボールヒットに向かって<br />
体幹の左ターンでヘッドは閉じるのに、<br />
もっと閉じようとしたら大きく閉じることになります。</p>
<p>このように、ヘッドを開閉する動きが大きくなればなるほど<br />
ボールヒットでヘッドを向けたい方向へ向けることは難しくなり、<br />
ナイスショットはタイミングに依存しやすくなります。</p>
<h2>本来は閉じて開く</h2>
<p>そこで、ヘッドにとって最も自然な動きはどうあるべきでしょうか。</p>
<p>バックスイングでは体幹に対してヘッドを閉じ、<br />
ボールヒットに向かっては開く動きです。</p>
<p>これなら、ヘッドのターゲット方向に対する開閉は少なくできます。</p>
<p>しかも、ダウンスイングでヘッドを開こうとして前腕を右に捻る動きは、<br />
ボールヒットの瞬間を最高の状態にしてくれます。</p>
<p>それは、ヘッドが体幹の左ターンに対して遅れてくれることです。</p>
<p>上半身のしなりとは、左肩甲骨が胸の方向へスライドすることが<br />
一番大きな要素です。</p>
<p>体幹に対してヘッドが置いていかれるほど、<br />
右腕が支えになっていれば左肩甲骨はより<br />
大きくしなりのエネルギーを溜めます。</p>
<p>そして、まさにハンドファーストの形となります。</p>
<p>ヘッドを開こうとするだけで、簡単にしなりのエネルギーが大きく<br />
蓄積されてそのエネルギーを最大限に利用できる<br />
ハンドファーストでのボールヒットができます。</p>
<p>そこで、スイングの基本的な重要な動きとして、<br />
バックスイングからトップまでにはヘッドは閉じ、<br />
ボールヒットに向かっては開くようにしてみましょう。</p>
<p>まさに、ボールヒットに向かって左脇を締めるのではなく、<br />
開けてくるようにすれば遠心力に耐えやすい自然な体勢となります。。</p>
<p>インパクトの面を強く意識して、<br />
ボールヒット前後で手元もヘッドもその面の上に乗っているイメージなら、<br />
左脇を開きながらヒットする動きを理解できます。</p>
<p>このバックスイングでヘッドを閉じてダウンでは開く動作は、<br />
多くのゴルファーでは真逆です。</p>
<p>これを逆転させる閉じて開くスイングなら、<br />
精度良くパワフルな動きに大変身できます。</p>
<h2>左手のグリップがウィークだと</h2>
<p>ここで、左手のグリップがウィークだと<br />
左腕が遠心力でクラブに引っ張られると、ヘッドは開きます。</p>
<p>ここまでの話を聞いてきたら、<br />
これはむしろ良い方向なのではと思っていませんか。</p>
<p>ところが、遠心力がかかっているということは、<br />
ヘッドが高速に動いている瞬間です。</p>
<p>一般男性のヘッドスピードの平均は40m/sですが、<br />
時速にするとなんと144km/hです。</p>
<p>こんなにも高速にヘッドが動いているときに<br />
ヘッドが急に開かされることになっては、<br />
そのコントロールはかなり難しいものとなります。</p>
<p>やはり、セットアップから左腕が遠心力で引っ張られた状態にしておいて、<br />
遠心力でのヘッドの向きの変化がないほどスイングは簡単になります。</p>
<p>そのためのグリップが、左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えている向きにセットしておきましょう。</p>
<h2>前腕を左に捻るとハンドファーストは崩れる</h2>
<p>スイング中は多かれ少なから、<br />
手首には親指側へ折れるコックが入っています。</p>
<p>このコックが入った状態で前腕を左に捻ればハンドファーストは崩れ、<br />
まさにヘッドをリリースした形となります。</p>
<p>逆に、前腕を右に捻るヘッドを体幹に対して開く動きなら、<br />
ハンドファーストは自動的に強まります。</p>
<h2>ハンドファーストの意義</h2>
<p>ボールヒットに向かってハンドファーストになっているということは<br />
ヘッドに対して手元が先行している状態のことで、<br />
その状態でヒットさせることが理想です。</p>
<p>そして、ハンドファーストでは、<br />
体がまだしなり戻り切っていない状態です。</p>
<p>ヘッドは手元に対して遅れれば遅れるほど、<br />
体がしなっていることになります。</p>
<p>右腕が支点となって、ヘッドが作用点で手元に対して遅れると、<br />
グリップエンドは左肩から離れます。</p>
<p>そうすると、左腕が引っ張られて左肩甲骨は胸の方向へ<br />
スライドする形でしなります。</p>
<p>そして、しなり切らないでまだしなりが残っていて<br />
しなり戻り始めたぐらいにボールヒットすることで、<br />
ヘッドが最高に加速している状態でのヒットとなります。</p>
<p>ヘッドが加速中なら、ボールに当たっても当たり負けは少なく<br />
フェースの向きが変わりにくいばかりか、<br />
ヘッドスピードの割りにボール初速がアップして飛びます。</p>
<p>そのための形がハンドファーストです。</p>
<p>さらに、ボールを地面に置くショットでは、<br />
ハンドファーストでヘッドがまだ下降軌道の状態でのヒットとなります。</p>
<p>そうすると、クリーンヒットしやすい範囲は<br />
アッパー軌道よりも広くなります。</p>
<p>上昇軌道であるすくい打ちではクリーンヒットの窓は狭く、<br />
ダフりにもトップにもなりやすい軌道です。</p>
<p>ドライバーショットではボールを左足踵のラインあたりに置くことで、<br />
ハンドファーストであってもヘッドは上昇しながら<br />
ヒットできてバックスピンを減らせて飛ばせます。</p>
<h2>小さな振り幅のショットから始める</h2>
<p>そこで、これらの問題点の真逆の動きを、<br />
小さな振り幅のショットでかなり強烈にやってみます。</p>
<p>まずはシャフトが一番短くて簡単なクラブである、<br />
ロフトが58度ぐらいのサンド・ウェッジを使います。</p>
<p>そして、両足の母指球の少し後ろの間隔が<br />
腰の幅程度の30cmぐらいでのスタンスの幅の中で、<br />
脚を目一杯使いながらも手を使わなければ<br />
まさに15y程度のキャリー(SW15yC)です。</p>
<h2>問題点の真逆の動きを行う</h2>
<p>では、このSW15yCに、本来行うべき動きを極端に入れ込んでみます。</p>
<p>まずは、セットアップ終盤で、手元をインパクト面に沿って<br />
振り出し方向へ押し込むフォワードプレスを大げさに行います。</p>
<p>ヘッドをターゲットに向けたまま左脇を開けながら<br />
手元を振り出し方向へ真っ直ぐに動かしてインパクトの強烈なイメージと<br />
その反動を利用して脚でバックスイングを開始します。</p>
<p>このフォワードプレスでは、<br />
インパクトに向かっての様々な問題の真逆の動きになります。</p>
<p>ここで、上半身を完全に固定して脚だけを使って右にターンしたら<br />
手元もヘッドも円軌道を描き、SW15yCぐらいのスタンスの幅なら<br />
手元は右足つま先とくるぶしの間にきます。</p>
<p>そこで、今度は手元の動きは同じまま、ヘッドだけボールの所から<br />
振り出しのラインに対して真っ直ぐに動かしながら、<br />
腕から先をリラックスさせます。</p>
<p>トップ近くでシャフトは振り出し方向と平行ではなく、<br />
右斜め外を向いれば良いです。</p>
<p>そして、手首の力を抜けば、<br />
ヘッドの重心のシャフトに対するオフセットで<br />
ヘッドは閉じる方向へ倒れてきます。</p>
<p>右脚を伸ばし切って手元が腰の高さあたりまで来たときに、<br />
ヘッドの一番下の溝が水平になっているまでヘッドを閉じてみましょう。</p>
<p>このトップ近くの上半身の形を変えないまま、<br />
下半身をセットアップのポジションまで戻したら、<br />
手首が親指側へ折れるコックが入ってヘッドが閉じていることがわかります。</p>
<p>このようなバックスイングからのトップまでの動きから、<br />
ダウンスイングではヘッドを振り出しのラインに沿って<br />
真っ直ぐに運びます。</p>
<p>そして、先ほどのフォワードプレスのポジションに向かって<br />
手元とヘッドが収まるようにショットしてみましょう。</p>
<p>最初はボールは左に飛びやすく、<br />
トップでは軌道に対してヘッドは閉じているので、<br />
ダウンスイングでヘッドを開く動きがなければ左に飛びます。</p>
<p>そこで、ダウンスイングで左肘を振り出し方向へ向けるようにして<br />
左脇を開けます。</p>
<p>トップで閉じたヘッドを開きながら、<br />
フォワードプレスのポジションに向かうことで<br />
ボールヒットするイメージです。</p>
<p>ボールが真っ直ぐにターゲットに向かって飛ぶようになったら、<br />
まさにダウンスイングでヘッドを開く動作ができた証拠となります。</p>
<p>SW15yCで慣れてきたら、この動きはフルショットでもやってみますが<br />
今までの悪い動きの真逆をやっているわけですから<br />
最初はかなり違和感があります。</p>
<p>しかし、しばらくするとこんなに楽にスイングできているのに<br />
ダフりトップが激減して、さらにボールが遠くまで<br />
飛んでいることを発見できます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日事務局よりお伝えした、<br />
新ボール開発「Z3 SOFT」プロジェクト…</p>
<p>最初のリリースから約１年半が経ち、<br />
その間様々な方向からボールの品質向上や、<br />
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このボール「Z3 SOFT」です。</p>
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<p>あなたのお声も是非、お聞かせください。</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりたくなければクラブを「吊れ」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=46466</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=46466#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=46466</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ダフりたくなければクラブを『吊れ』」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフりにくく、しかも グリ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりたくなければクラブを『吊れ』」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフりにくく、しかも<br />
グリップをソフトに持つことができる要は、<br />
左手のグリップの持ち方にあります。</p>
<p>それは、左腕でクラブを「吊る」ように<br />
グリップすることです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ 吊るって一体、どういうこと？？？」</strong><br />
　</p>
<p>そのように思った方は、この続きは必ずお読み下さい。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-46466"></span></p>
<h2>ダフりたくなければクラブを「吊れ」</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/567366000?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210822/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左手の「肉球」がポイント</h2>
<p>吊るというのはまさに、<strong>左手の肉球</strong>と言われる<br />
小指のラインに沿ったところの手首の近くのふっくらふくらんだ部分と、<br />
人差し指でクラブを支えるように吊ります。</p>
<p>そして、アイアンはもちろんドライバーでも<br />
ヘッドは地面につけるようにソールして、<br />
ほんの少し地面に圧がかかる感じにします。</p>
<p>そうするだけで、遠心力で左腕が伸ばされても<br />
ヘッドの最下点での体とヘッドの距離が変化しにくく<br />
ダフりにくくなります。</p>
<h2>ソフトに持ってもズレない</h2>
<p>さらに、クラブが左腕を引っ張って、<br />
肉球と人差し指はクラブの重さで押されます。</p>
<p>ここで重要なことは、グリップを指の力で握らなくても<br />
クラブを吊るように保持することで、<br />
手とグリップは思った以上の圧力で密着されることです。</p>
<p>自ら出そうとする力ではなく、<br />
クラブの重さを支えるために受ける力でグリップをつくっていることで<br />
楽に手とクラブの関係を保つことができます。</p>
<p>そのため、グリップをソフトに持ったつもりでも、<br />
スイング中にグリップがズレない体勢に入ることができます。</p>
<h2>力で握ると上半身はしなりにくい</h2>
<p>そして、グリップを力で握るほど前腕や肩にまで力が入って、<br />
下半身の動きで上半身をしならせにくくなります。</p>
<p>グリップはできるだけソフトな感じのままバックスイングから切り返し、<br />
そして、ダウンスイング序盤まで動けるとしなりと<br />
そのしなり戻りを最大限に使ったスイングができます。</p>
<h2>上から押さえない</h2>
<p>また、クラブを上から押さえつけるイメージでハンドダウンにすると、<br />
クラブが吊られることによる圧力が発生しません。</p>
<p>そのため、自ら出そうとする力でグリップを握ることになります。</p>
<p>ハンドダウンは左手のグリップが自分から見て薬指の付け根である、<br />
3つ目のナックルが見えないウィークな状態だとなりやすいです。</p>
<p>左手グリップの正しいポジションは、<br />
左腕が遠心力で引っ張られて伸ばされて内側へ捻れた形です。</p>
<p>セットアップから左手とヘッドの向きを<br />
遠心力がかかった状態と同じ向きに決めるなら、<br />
ボールヒットで前腕を左に捻じらなくても<br />
セットアップと同じ向きにヘッドが向きます。</p>
<p>しかし、ウィークな状態ではヘッドは開く方向へ動きます。</p>
<p>そのままだとボールは捕まりにくいので、<br />
ハンドダウンにしておいてロフトで<br />
ヘッドが左を向くようにしてしまう傾向になります。</p>
<p>そうなると、セットアップでの手首が親指側へ折れるコックもたくさん入って、<br />
腰から首の付け根である体幹とヘッドは近づきます。</p>
<p>その分、ボールヒットに向かって遠心力でヘッドが腕を引っ張ると、<br />
体幹とヘッドは離れるのでヘッドは地面に近づくことで<br />
ダフりやすくなります。</p>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショットなら、<br />
遠心力でボールヒットに向かってヘッドのトウ側が下を向く<br />
トウ・ダウンも少ないです。</p>
<p>そのため、ヘッドのトウ側を浮かせないで、<br />
ヘッドの一番下の溝がマットなどとほぼ並行になるように<br />
セットしましょう。</p>
<p>そうすれば、左腕でクラブを吊った感じにできて、<br />
ソフトなグリップでしっかり上半身をしならせやすくなります。</p>
<h2>手元は左股関節前あたり</h2>
<p>また、手元は左股関節前あたりで、<br />
グリップエンドはおへその高さを向くようにしましょう。</p>
<p>手元が右に寄りすぎるほど、グリップを支えるポイントが<br />
肉球ではなく手の平の真ん中寄りになるので注意が必要です。</p>
<p>そして、手元は体の真ん中寄りなほど、手首を使いやすくなります。</p>
<p>しかし、手首でヘッドの動きを操作することはかなり難しい感覚です。</p>
<p>手首の動きは腕とヘッドの動きの結果であって、<br />
手首を意識的に動かそうとしてはまさに手打ちで<br />
体を使ったスイングからかけ離れてしまいます。</p>
<p>手首はスイング中に時計回りに回転しながら動くことで、<br />
滑らかでパワフルなスイングが可能です。</p>
<p>バックスイングでは体の右ターンで手元と体の関係を一定に保つ中で、<br />
ヘッドの向きを変えないで真っ直ぐに<br />
1mぐらいは動かそうとするなどで手首が勝手に動きます。</p>
<p>このとき、手首が親指側へ折れるコックは入れようとしなくても、<br />
勝手に入ってきています。</p>
<p>ダウンスイングでは体の左ターンに対して、<br />
ヘッドが置いていかれることで、<br />
コックが右手甲側へ折れるヒンジに変化します。</p>
<p>これらの動きの中で手首を動かそうとするのではなく、<br />
体とヘッドの関係を意識することで<br />
手首は勝手に円を描くように動くことが<br />
再現性の高いスイングにとって重要です。</p>
<h2>伸張性収縮</h2>
<p>クラブの重さを支えるということは、<br />
筋肉は伸ばされながら縮もうとして耐える状態である<br />
受ける力を発揮している<strong>伸張性収縮</strong>の状態です。</p>
<p>グリップを力で握ろうとすると、<br />
筋肉は短くなりながら縮もうとする<strong>短縮性収縮</strong>になります。</p>
<p>そして、伸張性収縮では短縮性収縮に対して<br />
倍以上の力を発揮できます。</p>
<p>そのため、自ら握るのではなく、<br />
重さを支える受ける力なら思った以上に<br />
しっかりグリップを支えていられます。</p>
<h2>絶対ソールする</h2>
<p>また、打点を安定させるために、<br />
セットアップで注意すべき重要なポイントがあります。</p>
<p>それは、ヘッドをソールした状態から<br />
バックスイングを開始することです。</p>
<p>ソールするとは、ヘッドを地面などに<br />
接触させている体勢になります。</p>
<p>アイアンなどのボールを地面に置くショットでは、<br />
ほとんどのゴルファーはソールしていますので問題ありません。</p>
<p>しかし、ドライバーなどのようにティーアップして、<br />
ヘッドのボールを当てようとするポイントに<br />
ボールをセットする場合が問題です。</p>
<p>そのようなときは、ソールされないで<br />
ヘッドが地面から浮いた状態からバックスイングする<br />
ゴルファーは多いものです。</p>
<p>しかし、それではセットアップでのヘッドとボールの関係が<br />
ショット毎に狂いやすいために、打点が安定しません。</p>
<p>ボールヒットのときのヘッドとボールの関係に近い<br />
ポジションにセットしてからバックスイングしたほうが、<br />
狙ったところにヒットしやすい気はします。</p>
<p>しかし、それよりもヘッドとボールの位置関係を<br />
いつも同じにすることのほうが、打点は安定します。</p>
<h2>クラブを吊るとパーム寄りに感じる</h2>
<p>クラブを吊ると指ではなく、<br />
手の平側であるパーム寄りに感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、実際にはパーム寄りでは<br />
肉球にグリップがうまく当たらないので、<br />
楽に吊れなくなります。</p>
<p>結局、ある意味、フィンガー寄りになります。</p>
<p>また、ついでながらグリップの上で親指とグリップの間が狭く<br />
親指が長く伸びて親指とグリップの密着面積が多くなることを<br />
ロングサムと言います。</p>
<p>この逆で、親指の付け根の関節がグリップから浮くほど<br />
ショートサムと言います。</p>
<p>このどちらでも肉球でグリップを支えることができますから、<br />
好きな方で持っていただければ良いです。</p>
<p>クラブを左腕で吊るイメージのセットアップで、<br />
上半身を下半身の動きでしならせて<br />
そのしなり戻りに素直に任せることで<br />
クリーンヒットを連発しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=46466</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】極端な真逆の動きで上達</title>
		<link>https://g-live.info/?p=45922</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=45922#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=45922</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「極端な真逆の動きで上達」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングの問題点を修正して 素早く実用 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「極端な真逆の動きで上達」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングの問題点を修正して<br />
素早く実用的な動きまで仕上げるためには。。。</p>
<p>課題となる動きの「真逆を極端」に<br />
やってみることが効果的です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、でもそれって一体どうやったらいいの？」</strong><br />
　</p>
<p>そのやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-45922"></span></p>
<h2>極端な真逆の動きで上達</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/555531269?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210801/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>何に足を引っ張られているか？</h2>
<p>それぞれのゴルファーは個別に色々な問題を抱えていて、<br />
コースでそれに足を引っ張られてスコアを落としています。</p>
<p>当然、ゴルファーによって抱える問題は千差万別だとしても、<br />
案外、共通している課題は少なくありません。</p>
<p>今回は、多くのゴルファーが抱える共通の問題をいくつかまとめて、<br />
それを極端な真逆の動きで素早く修正する具体的な方法を<br />
見てみたいと思います。</p>
<h2>共通する問題</h2>
<p>そこで、共通する問題で一番多いのが、<br />
ボールヒットに向かって前腕を左に捻って<br />
ヘッドを閉じるアームローテションと言われる動きです。</p>
<p>ボールヒットというヘッドスピードが最高潮に達しようとするときに<br />
自ら出そうとする力でヘッドを閉じる方向へのコントロールは、<br />
スイングの中でも一番難しい動作になります。</p>
<p>また、この前腕の左への捻りでボールヒット前後に左脇を力で締めて<br />
クラブを左に振ろうとして、インパクト面から手元もヘッドも<br />
インサイドに離れてスイングを不安定にします。</p>
<p>さらに、悪い手の動きで脚が邪魔されて<br />
使えていないことも課題です。</p>
<p>そして、それらのことは多くの弊害を発生しています。</p>
<h2>小さな振り幅のショットから始める</h2>
<p>そこで、これらの問題点の真逆の動きを、<br />
小さな振り幅のショットでかなり強烈にやってみます。</p>
<p>まずはシャフトが一番短くて簡単なクラブである、<br />
ロフトが58度ぐらいのサンド・ウェッジを使います。</p>
<p>そして、両足の母指球の少し後ろの間隔が腰の幅程度の<br />
30cmぐらいでのスタンスの幅の中で脚を目一杯使いながらも、<br />
手を使わなければまさに15y程度のキャリー(SW15yC)です。</p>
<p>振り幅としては手元が腰の高さぐらいで、<br />
左肩と手首をリラックスさせておくとヘッドはバックスイングの勢いで<br />
腰の高さより少し上まであがってきます。</p>
<p>スタンスの幅が腰幅程度なら、脚で地面をいきなり縦に踏む<br />
シンプルな動作になります。</p>
<p>そして、バックスイング開始から右脚を伸ばして<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込み、同時に左股関節から先の神経を<br />
プッツンと切るイメージで重りにします。</p>
<p>右膝も右股関節も伸ばしますが、<br />
股関節はセットアップでの前傾角度を維持する程度には<br />
伸ばし切りません。</p>
<p>そうすると、腰から首の付け根である体幹は<br />
腰のターンによってセットアップでの前傾角度を維持して、<br />
スタンスの幅が30cmぐらいなら右に45度程度回転してきます。</p>
<p>スタンスの幅を広げると股関節が多く入る分、<br />
脚を伸ばす長さが長くなって腰のターンは<br />
自動的に大きくなります。</p>
<p>そういった意味では、このSW15yCで色々な動きを正しくしておけば、<br />
スタンスを広げることに連動してヘッドの振り幅が大きくなるだけで<br />
フルショットでも同じ動きです。</p>
<h2>問題点の真逆の動きを行う</h2>
<p>では、このSW15yCに、本来行うべき動きを<br />
極端に入れ込んでみます。</p>
<p>まずは、セットアップ終盤で、手元をインパクト面に沿って<br />
振り出し方向へ押し込むフォワードプレスを大げさに行います。</p>
<p>ヘッドをターゲットに向けたまま左脇を開けながら<br />
手元を振り出し方向へ真っ直ぐに動かしてインパクトの強烈なイメージと<br />
その反動を利用して脚でバックスイングを開始します。</p>
<p>このフォワードプレスでは、インパクトに向かっての<br />
様々な問題の真逆の動きになります。</p>
<p>左脇を締める動きで前腕を左へ捻る動きを誘発して<br />
ヘッドを閉じないとか、ヘッドがカット軌道にならないとか<br />
腕でクラブを振らないイメージを植え付けてくれます。</p>
<p>ここで、バックスイング開始前に上半身を完全に固定して、<br />
脚だけを使って右にターンしたら<br />
手元とヘッドはどこに来るでしょうか。</p>
<p>手元もヘッドも体幹の右ターンで円軌道を描き、<br />
手元は右足つま先とくるぶしの間にきます。</p>
<p>そこで、今度は手元の動きは同じまま、ヘッドだけボールの所から<br />
振り出しのラインに対して真っ直ぐに動かしながら、<br />
腕から先をリラックスさせます。</p>
<p>トップ近くでシャフトは振り出し方向と平行ではなく、<br />
外側方向を向いれば良いです。</p>
<p>そして、ヘッドの重心のオフセットで、<br />
ヘッドは閉じる方向へ倒れてきます。</p>
<p>右脚を伸ばし切って手元が腰の高さあたりまで来たときに、<br />
ヘッドの一番下の溝が水平になっているまで<br />
ヘッドを閉じてみましょう。</p>
<p>このトップ近くの上半身の形を変えないまま、<br />
下半身をセットアップのポジションまで戻したら、<br />
手首が親指側へ折れるコックが入って<br />
ヘッドが閉じていることがわかります。</p>
<p>このようなバックスイングからのトップまでの動きから、<br />
ダウンスイングではヘッドを振り出しのラインに沿って<br />
真っ直ぐに運びます。</p>
<p>そして、先ほどのフォワードプレスのポジションに向かって<br />
手元とヘッドが収まるようにショットしてみましょう。</p>
<p>最初はボールは左に飛び出しやすいものです。</p>
<p>トップでは軌道に対してヘッドは閉じているので、<br />
ダウンスイングでヘッドを開く動きがなければ左に飛びます。</p>
<p>そこで、ダウンスイングで左肘を振り出し方向へ<br />
向けるようにして左脇を開けます。</p>
<p>トップで閉じたヘッドを開きながら、<br />
フォワードプレスのポジションに向かうことで<br />
ボールヒットするイメージです。</p>
<p>ボールが真っ直ぐにターゲットに向かって飛び出したら、<br />
まさにダウンスイングでヘッドを開く動作ができた証拠となります。</p>
<p>さらに、最初はトップ気味になります。</p>
<p>その理由は、それまでの力でリリースするショットよりも、<br />
しなった状態でヒットするからです。</p>
<p>しかし、しばらく打っていれば、<br />
ヒトの体性感覚で高さは合ってきます。</p>
<p>このように練習することで、今までやってしまっていた<br />
悪い動きの真逆の動作を極端に行ったことになります。</p>
<p>そうすれば、間違った動作は素早く消し去られて、<br />
本来あるべきスイングができるようになってきます。</p>
<p>SW15yCで慣れてきたら、<br />
この動きはフルショットでもやってみましょう。</p>
<p>最初はかなり違和感があります。</p>
<p>それはそうです、今までの悪い動きの真逆を<br />
やっているわけですから。</p>
<p>しかし、しばらくするとこんなに楽にスイングできているのに<br />
ダフりトップが激減して、<br />
さらにボールが遠くまで飛んでいる自分を発見できます。</p>
<h2>最初のショットはハーフトップになりやすい</h2>
<p>ところで、先ほどお伝えしたように、<br />
極端な今回の動きができた最初のショットでは<br />
ハーフトップになりやすいです。</p>
<p>というのも、ダウンスイングで上半身のしなりが多くなることで、<br />
その分、ヘッドは地面から浮くからです。</p>
<p>上半身のしなりとは、主に左肩甲骨が胸の方向へ<br />
スライドすることです。</p>
<p>実はコックもヒンジも右腕が支えとなっているなら、<br />
まさに上半身のしなりの大きさを反映しています。</p>
<p>バックスイングで一定の割合でコックを段々深く入れるのも、<br />
上半身のしなりを少しずつ大きくするためにも大切です。</p>
<p>いずれにしても、最初の頃のハーフトップは悪いことではなく、<br />
良いことの現れです。</p>
<p>そして、ヘッドをボールに届かせるためには、<br />
ダウンスイングで全身が落下すれば良いです。</p>
<p>ということは、その落下できる分、<br />
より多くの位置エネルギーを使えることになります。</p>
<p>小さなショットではこの位置エネルギーは<br />
たいして重要に感じないかもしれません。</p>
<p>しかし、少しでも遠くへ飛ばしたいドライバーショットや<br />
しっかりバックスピンをかけたいアイアンショットでは、<br />
この位置エネルギーは想像以上に大きな効果を発揮してくれます。</p>
<h2>ヒトの体性感覚はすごい</h2>
<p>また、ヒトの体性感覚には驚きです。</p>
<p>体性感覚とは、体の各パーツの位置関係や関節の角度とか<br />
関節の動く速さまでも感じて<br />
自動的にコントロールできるための仕組みです。</p>
<p>その感覚は想像を絶する精密さがあります。</p>
<p>例えば歯はヒトでは体重ぐらいの圧力を出せるにもかかわらず<br />
数十ミクロン単位の違いを感じ、歯科治療では数十ミクロン単位の<br />
カーボン紙で削り量を調整します。</p>
<p>1ミクロンは10のマイナス6乗メートルですから、<br />
数十ミクロンだと1000分の数cmの違いを感じることになります。</p>
<p>脚や腕ではそこまでの感受性はないとしても、<br />
ゴルフのクラブはヘッドの重心がシャフトに対してオフセットがあることで<br />
フェースの向きを感じる構造になっています。</p>
<p>このようなヒトの体性感覚によって、<br />
ボールに対するヘッドの高さはショットしていれば<br />
誰でも勝手に合ってきます。</p>
<p>ただし、同じ番手でショットするとしても<br />
打つごとに動きが異なっていては、体性感覚を最大限に利用して<br />
クリーンヒットできなくなってしまいます。</p>
<h2>バックスイングで手あげをする問題</h2>
<p>ところで、バックスイングではついつい手で<br />
クラブをトップまで運ぼうとして、<br />
再現性のないスイングを量産してしまいやすいものです。</p>
<p>手は器用で自由度も大きいのでつい使ってしまうことに加え、<br />
クラブを色々なところに運ぶことができてしまいます。</p>
<p>そうすると、ほぼ右腕を使ってヘッドを開く動きに加えて<br />
右肘を体の右横へシフトさせたり、手首を右に折って<br />
ヘッドをインサイドに持ってくる動きをやってしまいます。</p>
<p>これらの悪い右腕の動作は、<br />
バックスイングでヘッドを閉じる動きで封印されます。</p>
<p>なぜなら、ヘッドを閉じる動きでは<br />
右腕は曲げにくくなるからです。</p>
<p>まさに、セットアップで振り出し後方から見たシャフトの延長線である<br />
シャフトラインに対して、ヘッドが下に出ると手の余計な力で<br />
バックスイングした証拠となります。</p>
<p>実際には上半身が動かなければ、バックスイングで<br />
ヘッドはシャフトラインの下に出ます。</p>
<p>しかし、手首のコックが適正に入れば体幹のターンで<br />
ヘッドがインサイド寄りに入る分を相殺して、<br />
ヘッドはシャフトラインより上にあがってくることが理想です。</p>
<h2>コックは楽にスイングするための要</h2>
<p>ゴルフは思った以上に大きなパワーと高い精度を要求します。</p>
<p>そのため、ヘッドは大きく動かしながらも<br />
体の動きはできるだけコンパクトなほど有利です。</p>
<p>その要が、クラブと体の接点である<br />
手首のコックになります。</p>
<p>そして、バックスイングでのコックは、<br />
トップに向かう切り返しからダウンスイングにかけて<br />
ヘッドが置いていかれることで右手甲側へ折れるヒンジに変化します。</p>
<p>ヒンジならヘッドをインパクト面の方向へ向けた状態で、<br />
手元とヘッドをインパクト面に乗せたまま<br />
動かすことができます。</p>
<h2>バックスイングで右脚をしっかり伸ばそう</h2>
<p>位置エネルギーの観点からもバックスイングでは<br />
右脚をしっかり伸ばして、背骨の前側の重いお腹や両腕を<br />
右斜め上に持ちあげておくようにしましょう。</p>
<p>特にバックスイングの早い段階で右の膝を伸ばしきることで、<br />
ヘッドに勢いをつけるようにすれば、<br />
トップ近くではヘッドの勢いであがるので上半身はリラックスできます。</p>
<p>そして、上半身の前傾角度は変わらないとしても、<br />
お腹などの背骨の前側の重いパーツが高い位置にあるほど<br />
ダウンスイングでのエネルギーに利用できます。</p>
<p>結果として、力で腰を回そうとしなくても<br />
右斜め上にあがったお腹をセットアップのポジションまで<br />
落とそうとするだけで、腰は楽に左にターンしてきてくれます。</p>
<p>しかも、ダウンスイングの出だしで腰はゆっくり回転し始めるので、<br />
その間に手元とクラブを下に向かって落下させる<br />
「間」もできてきます。</p>
<p>極端な普段とは真逆の動きを練習に取り入れることで<br />
素早く課題を克服して、<br />
気持ち良くボールを遠くまで精度良く飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】小さな振り幅からフルショットへつなげる極意</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44565</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44565#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「小さな振り幅からフルショットへつなげる極意」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 突然ですが、朗報で [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「小さな振り幅からフルショットへつなげる極意」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>突然ですが、朗報です。</p>
<p>小さな振り幅のショット練習をたくさんやったのに、<br />
その結果がなかなかフルショットにつながらないとお悩みの方は。。。</p>
<p>ぜひ、今日のビデオだけはご覧になっておいて下さい。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-44565"></span></p>
<h2>小さな振り幅からフルショットへつなげる極意</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/517046723?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210404/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>素早く結果を出せる方法</h2>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせる<br />
ショット練習を地道にやっていて、</p>
<p>できるだけ素早くフルショットであるドライバーなどでの<br />
結果を出せる方法を見てみましょう。</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「理想のインパクトから逆算ショット」練習</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<h2>強めのハンドファーストからのバックスイング</h2>
<p>これ以上できないぐらいかなり大げさなハンドファーストから、<br />
上半身の形を変えずにバックスイングを行います。</p>
<p>セットアップの終盤で、左手甲側へ体重を乗せる感じで<br />
振り出し方向へ手元を押し込んで、その上半身の形を保ったまま<br />
トップまでいってダウンスイングします。</p>
<p>最初は、指が白くなるぐらいグリップをきつく握り、<br />
前腕や肩や腰から首の付け根である体幹も<br />
ガンガンに固めたままバックスイングします。</p>
<p>そして、トップでは一旦止まって、<br />
手元もヘッドも案外インサイドにあることを確認してから<br />
ダウンスイングしてボールを打ち抜いてみましょう。</p>
<h2>下半身だけで正しくスイング</h2>
<p>上半身の形を変えない代わりに、<br />
下半身はしっかり正しく動かしてスイングします。</p>
<p>右膝をしっかり伸ばして右脚を長くすることで<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込み、同時に左股関節から先の神経を<br />
プッツンと切るイメージで左脚を重りに使います。</p>
<p>そうすると、体幹全体を上半身の前傾角度を保ったまま<br />
右にターンさせることができます。</p>
<p>ダウンスイングでは一旦両脚で地面を捉えるように<br />
両股関節を入れることで両脚ジャンプの体勢をつくりながら、<br />
両腿をキュッと締めて左脚で地面を蹴ります。</p>
<p>そうすると、体幹は前傾角度を保ったまま左に鋭くターンして、<br />
腕とクラブが置いていかれることで左肩甲骨周りをしならせます。</p>
<p>いくら上半身の形を変えようとしないとしても、<br />
体やクラブの剛性には限界があることで<br />
程度の差こそあれしなりが発生します。</p>
<p>その結果、急激なしなりで脊髄反射が発生して、<br />
左肩甲骨が元のポジションに戻ろうとします。</p>
<p>左肩甲骨は左腕を引っ張り、グリップエンドを持ちあげ力点となり、<br />
右腕が支点となれば作用点としてのヘッドは急激に加速します。</p>
<p>このように下半身さえしっかり正しく使えば、<br />
それほどトップは大きくないのに<br />
案外強いボールで遠くまで飛んでいることを実感できます。</p>
<p>そして、この「理想のインパクトから逆算ショット」では、<br />
小さな振り幅でしっかり練習してきた<br />
下半身の正しい使い方が威力を発揮します。</p>
<p>上半身は何もしないで、まさに下半身の動きで<br />
ヘッドが置いていかれることに耐えるだけの力を使えば<br />
スイング全体の最高の練習となり、そのままフルショットに連動します。</p>
<p>このハンドファーストなボールヒットのポジションを<br />
ダウンスイング序盤でつくること。</p>
<p>そして、あとは下半身の動きで<br />
上半身をしならせることに専念することが、<br />
実は本来のショットの理想的なダウンスイングとなります。</p>
<h2>理想のインパクトとは</h2>
<p>ところで、理想のインパクトとは<br />
どんなインパクトなのかを知っていなければ、<br />
それはできるはずはありません。</p>
<p>理想のインパクトの状態とは、<br />
まさにハンドファーストでヘッドが加速中のヒットです。</p>
<p>ハンドファーストとは、<br />
ヘッドに対して手元が先行している状態のことで、<br />
その状態でヒットさせることが理想です。</p>
<p>ハンドファーストということは、<br />
体がまだしなり戻り切っていない状態です。</p>
<p>ヘッドは手元に対して遅れれば遅れるほど、<br />
体がしなっていることになります。</p>
<p>右腕が支点となって、ヘッドが作用点で手元に対して遅れると、<br />
グリップエンドは左肩から離れます。</p>
<p>そうすると、左腕が引っ張られて<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドする形でしなります。</p>
<p>そして、しなり切らないでまだしなりが残っていて<br />
しなり戻り始めたぐらいにボールヒットすることで、<br />
ヘッドが最高に加速している状態でのヒットとなります。</p>
<p>ヘッドが加速中なら、ボールに当たっても当たり負けは少なく<br />
フェースの向きが変わりにくいばかりか、<br />
ヘッドスピードの割りにボール初速がアップして飛びます。</p>
<p>そうです、ボールを遠くまで精度良く飛ばすためには、<br />
ヘッドが加速中にヒットさせることが肝です。</p>
<p>そのための形がハンドファーストです。</p>
<p>さらに、ボールを地面に置くショットでは、<br />
ハンドファーストでヘッドがまだ下降軌道の状態でのヒットとなります。</p>
<p>そうすると、クリーンヒットしやすい範囲は<br />
アッパー軌道よりも広くなります。</p>
<p>上昇軌道であるすくい打ちではクリーンヒットの窓は狭く、<br />
ダフりにもトップにもなりやすい軌道です。</p>
<p>ドライバーショットではボールを左足踵のラインあたりに置くことで、<br />
ハンドファーストであってもヘッドは上昇しながらヒットできて<br />
バックスピンを減らせて飛ばせます。</p>
<h2>さらに上半身リラックスにも挑戦</h2>
<p>上半身を固めたバックスイングでだいぶクリーンに<br />
ボールヒットできてきたら、今度は上半身をリラックスさせて<br />
形をできるだけ変えないようにバックスイングします。</p>
<p>上半身をリラックスさせることで、下半身の動きで<br />
バックスイングしたらヘッドが置いていかれます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心はシャフトから離れているので、<br />
ヘッドは閉じようとする力を受けます。</p>
<p>それを、無理に止めないでヘッドが閉じるままにします。</p>
<p>そうすると、バックスイングではヘッドが閉じる状態で動いて<br />
トップまでいけます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでクラブが振られると、<br />
今度はヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあることで<br />
フェースは開かさられる力を受けます。</p>
<p>しかし、バックスイングでヘッドを閉じていれば、<br />
ダウンスイングではヘッドが開かされる力に少し耐えながらも<br />
ヘッドがスクエアに戻るコントロールをすれば良いことになります。</p>
<p>ヘッドが開かされることに耐える力の使い方は、<br />
まさに筋肉が伸びながら収縮しようとする伸張性収縮なので<br />
能力の限界までの力を出すことができます。</p>
<p>逆に、開かせられる力を受けているヘッドを閉じようとする動きでは、<br />
筋肉は縮まりながら収縮しようとする短縮性収縮の使い方です。</p>
<p>短縮性収縮では能力の半分も力を出すことができません。</p>
<p>バックスイングではヘッドを閉じながら動いて、<br />
トップでもダウンスイングの軌道に対してヘッドは閉じているなら<br />
ダウンスイングからボールヒットまで楽にコントロールできます。</p>
<h2>ドライバーでも</h2>
<p>サンド・ウェッジで50yぐらい飛ばすつもりで<br />
「理想のインパクトから逆算ショット」をやってみましょう。</p>
<p>しかし、知らないうちに80yぐらい飛んでいたりします。</p>
<p>がんばって上半身で自ら出そうとする力で振るよりも、<br />
案外飛んでくれたりします。</p>
<p>特にボールを飛ばさないためのアイアンの構造からすると、<br />
設計通りのロフトでヒットすればまさに番手なりの飛距離になります。</p>
<p>しかし、長いクラブになるほど<br />
番手間の飛距離の差が小さくなっていませんか。</p>
<p>それは、力づくでクラブを振ろうとして、<br />
ボールヒットでのロフトが寝てしまい、<br />
番手なりの実質ロフトでヒットできていないことが最大の原因です。</p>
<p>そこで、ダウンスイングでは上半身はしなるだけのスイングなら、<br />
まさに適正ロフトでのヒットが可能となります。</p>
<p>結果として、アイアンなどではいつものフルショットよりも<br />
この「理想のインパクトから逆算ショット」のほうが<br />
飛距離が出たりします。</p>
<h2>大げさなフォワードプレス</h2>
<p>さらに発展系として、セットアップの最後で<br />
大げさなフォワードプレスでのバックスイングを意識してみても良いです。</p>
<p>ハンドファーストの形を作ってから上半身の形を変えないまま<br />
トップまで行こうとする練習をしていると、<br />
それが自然にできるようになります。</p>
<p>違いとしては、ハンドファーストをつくってからの待ち時間だけです。</p>
<p>フォワードプレスは左手甲側に体重を乗せるイメージで、<br />
手元を振り出し方向へグンと押し込みます。</p>
<p>結果として、左脚にかなり体重が乗ってきて<br />
右足は浮いたぐらいの状態になります。</p>
<p>そこからバックスイングすると、右足が浮いていることから<br />
バックスイング開始では右足を着地させる感じで<br />
右脚で地面をしっかり踏みつけながら伸ばす動作ができます。</p>
<p>体幹の右ターンで手元は円軌道を描く感じで<br />
インサイド寄りに動きながら、ヘッドを真っ直ぐに動かすことで<br />
手首が親指側へ折れるコックも入ってきます。</p>
<p>コックが入れば体の動きの割りにヘッドはたくさん動いてくれるので、<br />
コンパクトで精度の高い動きでヘッドの勢いを増すことができます。</p>
<p>そうすると、下半身の動きで上半身をしならせやすくなります。</p>
<p>「理想のインパクトから逆算ショット」や<br />
その発展系であるフォワードプレスをかなり強く意識して<br />
スイングを開始してみましょう。</p>
<p>そうすれば、サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせる練習の成果を、<br />
フルショットに直結させることができます。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】SWフルショットの不思議な効果</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43287</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43287#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=43287</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「SW（サンドウェッジ）フルショットの不思議な効果」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 サンド・ウェ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「SW（サンドウェッジ）フルショットの不思議な効果」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>サンド・ウェッジは練習場で打つとしても、<br />
ウオーミングアップでちょこっと打つとか、<br />
あるいは全く打たないでいきなりコースで使っていませんか。</p>
<p>実は、サンドを使ってボールを使って、<br />
アイアン全体の飛距離アップができます。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43287"></span></p>
<h2>SW（サンドウェッジ）フルショットの不思議な効果</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QzEZ7dL2WsQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>アイアン・ドライバーの飛距離アップ</h2>
<p>実は、サンドを使ってボールをめちゃくちゃ遠くへ<br />
飛ばそうとすると、アイアン全体の飛距離アップができます。</p>
<p>例えば私は、ロフトが58度のサンドを使っていて<br />
通常の距離設定は80yとしています。</p>
<p>そこから、100yを飛ばそうとする練習もやります。</p>
<p>それは、アイアンでの最適なダウンブロー軌道や、<br />
ドライバーショットでの飛ばすための全身の使い方を<br />
身につけることができるからです。</p>
<p>今回は、サンドでどうやって2割増の距離を出そうとするのかとか、<br />
なぜ他のクラブでの飛距離アップにもなるのかなどの<br />
不思議な効果を見てみましょう。</p>
<h2>サンド・ウェッジは練習に便利</h2>
<p>サンド・ウェッジの小さな振り幅での練習については、<br />
私も色々なところでお伝えしています。</p>
<p>サンドではその他にも練習でのさまざまな使い道があり、<br />
それを使わないとしたらせっかく良い練習ができるのに<br />
もったいないです。</p>
<p>そして、サンドはパターはともかく一番短くてヘッドは最も重く、<br />
シャフトのしなりがパターの次に少ないクラブです。</p>
<p>そのため、ショットする全てのクラブの中で、<br />
体の動きが最高にダイレクトにヘッドまで伝わります。</p>
<p>また、ヘッドの動きはボールフライトとして反映されます。</p>
<p>これらのことから、サンドでの練習には、<br />
良いスイングのための全身の動きを身につける最高の種が<br />
満ちあふれています。</p>
<h2>アイアンが番手なりに飛ばない理由</h2>
<p>ところで、アイアンが番手なりに飛ばない理由の第一は、<br />
本来のロフトよりも寝た状態でボールヒットすることです。</p>
<p>そして、ロフトが寝すぎるのは、<br />
リリースのタイミングが早すぎるからです。</p>
<p>ボールヒットでの実質的なロフトは、飛距離に直結します。</p>
<h2>どうやって練習すれば良いのか</h2>
<p>では、実質ロフトをコントロールして<br />
番手なりの飛距離をゲットするためには、<br />
どうやって練習すれば良いのかを見てみましょう。</p>
<p>それは、ボールヒットでロフトを出来るだけ立てることで、<br />
ボールを飛ばそうとする練習です。</p>
<p>統計的には、ロフト1度につき2～3ヤードの違いとなります。</p>
<p>２割アップの飛距離のためには、ロフトだけなら<br />
ボールヒットで7度ぐらい立てることになります。</p>
<p>しかし、リラックスでのしなりも増やすことで、<br />
実際にはそこまでは立てようとしなくても大丈夫です。</p>
<p>強く振ってプラス２割というよりも、<br />
本来の設定距離での振りの強さはそのままのイメージで、<br />
ロフトだけを意識してショットします。</p>
<p>しかも、セットアップでのボール位置は変えないで、<br />
スイングの見た目もほとんど変わらないかもしれませんが、<br />
スイングのイメージはかなり違います。</p>
<p>まさに、ヘッドが遅れてついてくる感じで、<br />
ボールヒットでは手元がボールの先にあることを<br />
かなり強烈に意識してショットします。</p>
<p>セットアップから上半身は最高にリラックスさせて、<br />
本当にクラブをやっとで支えているぐらいにすることも重要です。</p>
<p>これはまさにドライバーショットで飛ばしたいときほど、<br />
下半身は目一杯ですが上半身は限界までリラックスさせる感じと<br />
まったく同じです。</p>
<p>全身を鞭のようにしなやかに使えるようにしておけば、<br />
その分、ヘッドは置いていかれて<br />
手元とヘッドの遅れの差が大きくなります。</p>
<p>当然、しなりのエネルギーもより多く溜めることができるので、<br />
同じ力感で振っているつもりでも振りの速さもアップします。</p>
<p>結局、ロフトを出来るだけ立ててヒットしようとすることだけで、<br />
大きなしなりまで手に入ります。</p>
<p>これは、当然長いアイアンはもちろん<br />
ドライバーショットでもボールを強く打ち抜くことにつながり、<br />
全体の飛距離アップとなります。</p>
<h2>番手間の飛距離を決めている要因</h2>
<p>ボールはボールヒットでのフェースの向きに、<br />
アイアンなら75%程度依存して飛び出します。</p>
<p>そのため、ボールの打ち出し角度は<br />
ボールヒットでの実質ロフトにほぼ連動します。</p>
<p>そして、飛距離の差は、先ほどお伝えしたように<br />
ロフト1度につき2～3ヤード、<br />
そして長さ0.5インチにつき2～3ヤードです。</p>
<p>アイアンセットは通常はロフトは4度刻みで、<br />
シャフトは番手間で0.5インチ変化させてあり、<br />
トータルで１番手で10〜15yの飛距離の差を出しています。</p>
<p>ところが番手間の飛距離が長いアイアンほど小さくなって、<br />
結局7番アイアンも6番も飛距離は同じなんてことも<br />
現実には発生しています。</p>
<h2>強く振ろうとすると実質ロフトが大きくなりやすい</h2>
<p>なぜそんなことになるのかと言うと、<br />
強く振ろうとすると実質ロフトが大きくなりやすいからです。</p>
<p>番手が長くなって距離が欲しくなると、<br />
つい強めに振ろうとします。</p>
<p>また、バックスピンが欲しいので、<br />
そういった意味でも強く振りたくなります。</p>
<p>それは、単に長いアイアンは<br />
飛ばさなければならない状況で使うことが<br />
心理的に影響しているばかりではありません。</p>
<p>長いアイアンほど出球が低いので、<br />
バックスピンで浮かせてキャリーを稼ぐ必要があることを<br />
本能的に感じるものです。</p>
<p>しかし、結果は、自ら出そうとする力で強く振ろうとするほど<br />
リリースタイミングが早くなって、<br />
ロフトが本来のクラブ設定よりも寝ることで飛距離が伸びません。</p>
<h2>振れば誰だって曲がる</h2>
<p>そういえば、振れば誰だって曲がることについて、<br />
こんな話があります。</p>
<p>ツアープレーヤーにインタビューしていて、<br />
<strong>「どれぐらいの力感でショットしていますか」</strong><br />
という質問をしたところ、次のような答えが返ってきました。</p>
<p>　<strong>「8割ぐらいかな。」</strong></p>
<p>当然、質問したインタビューアーはあんなに飛んでいるのにそ<br />
んな力感は嘘だろうと思ったようで、<br />
「まさかそんなことはないですよね」と言っていました。</p>
<p>しかし、聞かれたツアープレーヤーはこう答えたのです。</p>
<p>　<strong>「だって、8割以上の力で振ったら曲がるでしょ。」</strong></p>
<p>こんな話があるように、ボールを飛ばしたいとか止めたいと思って<br />
がんばって振れば振るほど、本来のグリーンを狙う精度が悪くなって<br />
トラブルショットになります。</p>
<p>番手間の飛距離差が長いアイアンほど少なくなるのは、<br />
力で振ろうとしてダフりやトップばかりか曲がることで<br />
到達する直線距離を損していることも要因としてあります。</p>
<h2>道具のバランス</h2>
<p>ついでながら、今では6番アイアンまでしか入れないで、<br />
それより上はユーティリティとかアイアンではないクラブで<br />
カバーすることが得策となっています。</p>
<p>強く振ったりしなくても、同じように振るだけで<br />
クラブが勝手に仕事をしてくれるほうが楽です。</p>
<p>ちなみに、女子のツアープレーヤーでは、<br />
6番より上のアイアンを入れることはまずないし、<br />
片山晋呉プロも、アイアンは６番までだったりします。</p>
<p>このようにツアープレーヤーですら、<br />
長いアイアンとは決別しています。</p>
<p>その理由は、自分がコントロールするよりも<br />
クラブに任せたほうが高い精度でショットできるし、<br />
バックスピンのコントロールが長いアイアンほど感覚に合わせにくいからです。</p>
<p>良いスコアーのためには、<br />
グリーンに落ちてから早めに止まるほど楽です。</p>
<p>落ちてからのランが多いほどターゲットの手前に落とすことになり、<br />
グリーン周りのガードバンカーやラフなどに捕まる確率が高くなります。</p>
<p>また、ターゲット近くに落下したとしても、<br />
ランでグリーン奥にこぼれて下りのアプローチなどを強いられることで<br />
難しいプレーになることもあります。</p>
<p>そのためには、ヘッドスピードをあげて<br />
バックスピンをたくさんかけなければなりません。</p>
<p>しかし、そもそも絶対的なヘッドスピードがなければ、<br />
バックスピンはかからずにランが多くなります。</p>
<p>また、止めたいために長いシャフトのクラブを強く振ることは、<br />
精度を悪くしてしまいます。</p>
<h2>フェアウェーウッドは魅力的</h2>
<p>ところで、サンドでのロフトを被せる練習も<br />
番手なりの飛距離を得るためには効果的ですが、<br />
クラブ選択でも楽な作戦を練ることは得策になります。</p>
<p>そして、最近のユーティリティークラブは、<br />
ボールは楽に高くあがって高さで止まりやすくなっています。</p>
<p>バックスピンだと吹けあがる軌道が強くなって<br />
ボールスピードが遅くなってから高くあがろうとすることと<br />
空気抵抗が大きいために、アゲンストの風に影響を受けやすくなります。</p>
<p>しかし、同じ高くあがるとしても、ユーティリティーなら<br />
出だしから高めの軌道であがって、<br />
ボールの勢いがなくなってくる落ち側では低い軌道になります。</p>
<p>アイアンでのバックスピンでの吹けあがりの軌道よりも<br />
バックスピンが少ない分、空気抵抗は少なめでアゲンストでも<br />
押し戻されにくいことも有利です。</p>
<p>当然、フォローで押される影響も少なくなり、<br />
高くあがるとしても、吹けあがる軌道より<br />
風の影響を受けにくいです。</p>
<p>ユーティリティーはフェアウェイウッドよりも<br />
同じ距離飛ばす場合の、シャフトの長さが短いことも魅力的です。</p>
<p>2007年～2009年に市販された<br />
3番ウッド83モデルの長さの平均値は43.3インチ、<br />
2007年～2009年の5番アイアン131モデルの平均値は38.2 インチです。</p>
<p>そして、ユーティリティーの長さは39〜42インチです。</p>
<p>また、ユーティリティーの短いほうは5番アイアンをカバーして、<br />
長いほうは3番ウッドをカバーするぐらいの飛距離となります。</p>
<p>そう考えると、ユーティリティーは<br />
5番アイアンと同じぐらいの長さで簡単ですし、<br />
3番ウッドより短くて同じぐらい飛んで楽にスイングできます。</p>
<p>ユーティリティーは好き嫌いと言っているよりも、<br />
使いこなすことがゴルフを楽にします。</p>
<p>無駄なリリースを抑えて番手ごとの飛距離を適切にする<br />
サンド・ウェッジで飛ばす練習や、<br />
クラブセットの見直しで楽しくゴルフをしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「スコアを良くしたい。」<br />
　「飛距離を伸ばしたい。」<br />
　「過去の自分に打ち勝ちたい。」</p>
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　</p>
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		<title>【ビデオ】ダフりの意外に知られない真実</title>
		<link>https://g-live.info/?p=42759</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=42759#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[シャンク]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ダフりの意外に知られない真実」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 まず、最初にイメージしていただき [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりの意外に知られない真実」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>まず、最初にイメージしていただきたいのは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-42759"></span></p>
<h2>ダフりの意外に知られない真実</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9i_e4T5gytI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<h2>遠心力で腕は伸ばされる</h2>
<p>まず最初にイメージしていただきたいのは、<br />
クラブが振られるときにクラブが体から離れようとする遠心力です。</p>
<p>そして、遠心力でクラブが腕を引っ張ると、腕は伸びます。</p>
<p>これは当たり前のことですが、<br />
案外それを考慮してスイングしていないのではないですか。</p>
<p>それを考えていないでボールヒット前に<br />
セットアップの形にまで戻ろうとすると、確実にダフります。</p>
<p>私も多くの客様と接していて、こんな単純な原理なのに<br />
ほとんど頭に入っていないことには驚きです。</p>
<p>この遠心力で腕が伸びることがイメージできていないために、<br />
リリースが早すぎることがダフりの最大の原因です。</p>
<p>セットアップと同じ形にまでリリースしてヘッドがボールに向かうと、<br />
セットアップのときよりもヘッドは地面に近づくのでダフります。</p>
<p>そして、リリースを抑えたければ、<br />
ボールヒットした後のフォローで振るつもりになれば良いです。</p>
<p>このフォローで振るイメージがあれば、力で振らないことで<br />
ボールヒットではしなりが残って<br />
まだまだしなり戻っている最中になります。</p>
<p>ボールヒットではしなった形がまだ残っていて、<br />
ボールヒットした後のフォローで振られるようにすれば<br />
ダフりは激減します。</p>
<h2>私の経験</h2>
<p>ところで、私はバンカーからのクリーンヒットで、<br />
サンド・ウェッジで15y以下ぐらいの距離をキャリーさせる<br />
ショットの練習（SW15yC）を毎朝1時間ぐらい5年以上やっていました。</p>
<p>まさに、アカデミー時代に仕事がはじまる１時間前に行って、<br />
バンカーの中で練習するのが日課だったのです。</p>
<p>バンカーではボールが少し沈むので、<br />
マットの上からと比べたら格段にクリーンヒットが難しくなります。</p>
<p>そして、ダフったら砂の抵抗や音の違いですぐに分かります。</p>
<p>しかも、足元が不安定なので、<br />
地面にうまくパワーを伝える脚の使い方が身につきます。</p>
<p>バンカーからのショットでの脚の使い方へのメリットについては、<br />
今回の話題とはまた別の話になるので、<br />
またそのうちにお伝えしたいと思います。</p>
<p>いずれにしても、バンカーからのクリーンヒット練習は、<br />
ボールをクリーンに拾うためには最高の練習です。</p>
<p>そんな中で、どうやったら誰でもクリーンヒットしやすくなるのかを<br />
日々色々考えていたものです。</p>
<p>コツは色々あるにしても、第一には自ら出そうとする力で<br />
クラブを振らないようにすることでした。</p>
<p>振らなくても良いのですから、<br />
それさえ頭に入れて練習すれば能力に関係なくできることです。</p>
<p>そして、ボールヒットに向かって力で振ろうとしなくなると、<br />
フォローで振られている感じになってきます。</p>
<p>ところが、短い距離ほど注意が必要で、手でチョコンと打っても<br />
ボールはそこそこ思ったところに運ぶことができます。</p>
<p>そのため、特に短い距離ほど<br />
手でコントロール操作が多くなるものです。</p>
<p>案外簡単なはずの短い距離でもダフるのは、<br />
この自ら出そうとする手の力によるリリースのコントロールがあるからです。</p>
<p>まずは、練習場で短い距離をショットするときに、<br />
フォローを意識してみましょう。</p>
<p>それだけで、ダフりが少なくなることをすぐに実感できます。</p>
<p>さっそく練習場へいって、試してみたくなったのではありませんか。</p>
<p>その気持ちがあるときが、最高に上手くなれる瞬間です。</p>
<h2>しなりが残っているなら良いことだらけ</h2>
<p>しなりが残ってボールヒットすることは良いことだらけです。</p>
<p>しなった状態からリリースされた瞬間では<br />
ヘッドがまだまだ加速していることになりますから、<br />
当たり負けが少なくてフェースの向きは安定します。</p>
<p>さらに、加速中のヒットならその分ボールが潰れて<br />
ヘッドに乗っている時間も長くなるので、<br />
バックスピンなどもかけやすくなります。</p>
<p>まさに、ヘッドの加速があることで、<br />
コントロールされたショットになります。</p>
<h2>ダフりの原因は軌道にもある</h2>
<p>リリースが早いとダフりやすい原因は、軌道にもあります。</p>
<p>上昇軌道であるすくい打ちなどでは<br />
クリーンヒットできるボールへの侵入エリアは小さく、<br />
その分クリーンヒットしにくくなります。</p>
<p>同じ精度でスイングしたとしても、<br />
上昇軌道より下降軌道であるダウンブローのほうが<br />
簡単にクリーンヒットできる原理がこの難易度の差です。</p>
<p>そして、しなっていると言うことは<br />
ヘッドが置いていかれている状態ですから、<br />
手元がヘッドよりも先行していることになります。</p>
<p>要するに、ハンドファーストです。</p>
<p>ハンドファーストでボールを手元が通過すれば、<br />
自ずからダウンブローになってボールにクリーンにヒットできる<br />
ヘッドのボールへの投影面積は大きくなります。</p>
<h2>ダウンブローのつもり過ぎてもダフりやすい</h2>
<p>とはいえ、ダウンブローのつもり過ぎてもダフりやすくなります。</p>
<p>気持ちと裏腹な動きにも、ダフりの原因があります。</p>
<p>ダフりやすい状況なほど上から打ち込もうとして<br />
余計に力でクラブを振ることになって、普段よりもダフります。</p>
<p>ただでさえダフりやすいところで、<br />
さらにリリースが早くなることでダフります。</p>
<p>クリーンヒットしたいと思うと、<br />
ボールに上から打ち込もうとするものです。</p>
<p>まさに、ハンドファーストでボールに当てたくなります。</p>
<p>しかし、ボールを打ち込む気持ちがあると、<br />
途中まではきついハンドファーストできたとしても、<br />
まさにボールヒット直前に力でリリースしてしまいます。</p>
<p>そうすると、結局リリースが早すぎる状態となってダフります。</p>
<p>また、リリースがそれほど早くならなかったとしても、<br />
軌道としては鋭角になりすぎるとボールヒットが点になります。</p>
<p>鋭角になるほど、ヘッドの軌道と地面は急激に近づきます。</p>
<p>水平に近い軌道ほど、ヘッドの動きに対して<br />
ヘッドと地面の距離の変化は少ないです。</p>
<p>そのため、ちょうど良い角度でのダウンブローが、<br />
ダフらないために重要となります。</p>
<h2>頭が下に落ちていてもクリーンヒット</h2>
<p>ところで、しなることで手元に対してヘッドが置いていかれると、<br />
その分ヘッドは体に近づきます。</p>
<p>と言うことは、セットアップのときよりも頭の高さは<br />
落ちていなければヘッドはボールにとどかず、<br />
クリーンにヒットできないことになります。</p>
<p>よくダフリの原因はボールヒットに向かって<br />
頭が落ちることだとも言われますが、実はそうではありません。</p>
<p>むしろボールヒットに向かって自ら出そうとする力で<br />
振りにいこうとすると、リリースが早くなってダフリそうになることを<br />
本能が感じて起きあがる動きになります。</p>
<p>そして、起きあがったほうが力で振りやすくなって、<br />
むしろセットアップよりも頭の高さが高いのにダフることにもなります。</p>
<p>さらにもっと起きあがりすぎたら、トップにもなります。</p>
<p>いずれにしても、うまくしならせることができたら、<br />
しなった分だけ頭は下に落ちなければトップなり空振りです。</p>
<p>そして、頭が落ちる程度は、適切なダウンブローなら<br />
それほど精密でなくてもクリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>さらに、上半身が落ちた分の重力のエネルギーが<br />
ボールにプラスされることで、飛距離も伸ばせます。</p>
<h2>リリース後はヘッドは不安定</h2>
<p>ところで、リリース後はヘッドは非常に不安定です。</p>
<p>ヘッドがリリースされている最中なら、<br />
ヘッドを押し続ける力が入っています。</p>
<p>実際には、しなったものがしなり戻ろうとするときが、<br />
一番ヘッドを押せる体勢です。</p>
<p>そして、上半身がしなった状態では、<br />
上半身の動きは少なくその分だけ動きの再現性は高くなります。</p>
<p>特に、アプローチショットでタッチを出したいなら、<br />
リリースしている最中にボールヒットさせましょう。</p>
<h2>加速中のヒットではヘッドスピードを損するのか</h2>
<p>そこで、ちょっとした疑問が浮かぶかもしれません。</p>
<p>ひょっとして加速中でのボールヒットでは、<br />
ヘッドスピードという観点からすると<br />
損をしているのではないかという疑問です。</p>
<p>そのあたりの事情を見てみましょう。</p>
<p>シャフトがしなり戻る瞬間に大きく加速しますが、<br />
その加速は急速に減衰します。</p>
<p>しなりが一番強いときは、しなり戻る力も一番大きいからです。</p>
<p>まさにしなり戻った瞬間にヘッドがボールに当たって、<br />
ボールがフェースの上で潰れてそれが復元する力で<br />
ボールが飛んでいきます。</p>
<p>そのボールの復元力をしっかり受け止めてこそ、<br />
ボール初速があがります。</p>
<p>その受け止める力がまだまだボールを強く押せる体勢で、<br />
ヘッドを加速している最中であることで大きなボール初速が生まれます。</p>
<p>加速中にヒットするのでは、もったいない気がするかもしれません。</p>
<p>また、ボールヒット後のヘッドの加速は急激に衰えることから、<br />
加速中のボールヒットとはいえ損をするほどには<br />
ヘッドスピードが増加はしません。</p>
<h2>ラウンドでの絶好なポジションからの大トラブル</h2>
<p>ところで、グリーン近くの50y前後の絶好のポジションから、<br />
大ダフリやシャンク、さらにはトップでここぞというチャンスを<br />
無残にも逃した経験はありませんか。</p>
<p>案外、簡単な距離であとは方向と距離だけ合わせれば良い状況なのに、<br />
考えられないような大きなミスが出るものです。</p>
<p>これは、まさに手打ちによるミスです。</p>
<p>距離が近いと脚を使わないで、<br />
自ら出そうとする手の力でクラブを振ろうとしてしまいます。</p>
<p>しかし、脚の動きで上半身をしならせていれば、<br />
リリースは遅くなってダフりやシャンクなどの大きなミスに<br />
なりにくくなります。</p>
<h2>シャンクは脚が動かないから</h2>
<p>ついでながら、シャンクは脚が動かないからです。</p>
<p>下半身の動きが悪いと、セットアプのときより<br />
腰が体の正面方向へ出て伸びあがる形となりやすいものです。</p>
<p>そのため、セットアップの時よりボールに近づいて<br />
ボールヒットを迎えることになり、<br />
ヒール寄りでのボールヒットでシャンクとなります。</p>
<p>シャンク防止ではボールヒットに向かって<br />
左足拇指球の少し後ろでしっかり地面を踏みながら、<br />
左脚を伸ばす動きで左のお尻を左後ろポケット方向へ押しこむようにします。</p>
<p>この動きはかなり強烈にやって<br />
体の左サイドにできるだけ大きなスペースができれば、<br />
手元やヘッドはボール方向へ出ない分だけシャンクしにくくなります。</p>
<h2>フォローが大きいとダフる</h2>
<p>ところで、サンド・ウェッジで30y以下ぐらいのアプローチで<br />
フォローが大きすぎるとダフることになりますから、<br />
いくらフォローで振るとしても注意しましょう。</p>
<p>バックスイングが小さいショットでの大きすぎるフォローは、<br />
自ら出そうとする力でクラブを振った証拠だからです。</p>
<p>自然に振られるフォローで、バックスイングの大きさに連動して<br />
フォローも大きくなることに任せてダフりを撲滅しましょう。</p>
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		<title>【ビデオ】私の自宅部屋ショット練習環境</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41057</link>
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		<pubDate>Sat, 30 May 2020 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「私の自宅部屋ショット練習環境」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私は一戸建ての借家から集合住宅な [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「私の自宅部屋ショット練習環境」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私は一戸建ての借家から集合住宅など、<br />
色々なところに移り住むごとに部屋の中で<br />
ゴルフのショットの練習をやってきました。</p>
<p>まだまだゴルフが駆け出しの最初の頃は<br />
フルショットしなければ練習にならないと思い、<br />
色々なものにボールをぶつけて壊してしまったものです。</p>
<p>しかし、本当はフルショットなんかしなくても、<br />
良いスイングをつくる最高に効率の良い練習があります。<br />
それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41057"></span></p>
<h2>私の自宅部屋ショット練習環境</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7IBlnYNFdxA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>フルショットせずに良いスイングを作る練習法</h2>
<p>それは、スタンスの幅である両脚の母指球の少し後ろの間隔を<br />
腰幅程度の30cmぐらいにセットして、<br />
そのスタンスの中で脚をしっかり使い切るショットです。</p>
<p>そうすると、上半身が自ら出そうとする力でクラブを振らなければ、<br />
ロフトが58度のウェッジなら15y程度キャリーするショットになります。</p>
<p>私はこのショットのことを、<br />
<font color="red"><strong>サンド・ウェッジ15yキャリーショット（SW15yC)</strong></font>と呼んでいます。</p>
<p>この練習のご利益は、色々なところでお話させていただいているので、<br />
今回はこの練習ができる私が実際にやっている部屋の環境を<br />
徹底的にご紹介しようと思います。</p>
<p>どなたでも一生懸命に考えれば、<br />
案外今住んでいるところに似たような練習場を<br />
構築することができる可能性は高いです。</p>
<p>ではさっそく、それをつくるための要点を見てみましょう。</p>
<p>私は押入れに向かってショットしています。</p>
<p>押入れに低反発マットをその中心が床から60cmぐらいの高さのところに<br />
セットして、その後ろにはマットを外した場合の防御として<br />
ビニール製のスノコを置いています。</p>
<p>このターゲットのマットの真下には、<br />
やはり低反発マットを敷いています。</p>
<p>これは私がやっている部屋は集合住宅の2階なので、<br />
下の部屋へボールの落下音が聞こえないための対策です。</p>
<p>そして、ボールは押入れから約140cm離れたところから打ちます。</p>
<p>また、ボールはプラスチックの脚の長いフロアーマットの上に、<br />
特別に工夫したタイルマットの穴に置いてショットしますが、<br />
これが重要です。</p>
<p>一枚のタイルマットを３等分に切って重ねますが、<br />
その一番上のマットの端に直径12mmの穴をポンチで開けて<br />
そこにボールを置きます。</p>
<p>この穴の直径が重要です。</p>
<p>置いても転がりにくいことが目的のように感じるかもしれませんが、<br />
もう一つ目的があります。</p>
<p>それは、実はショットの難易度を<br />
バンカーからのクリーンヒットと同じぐらいにすることです。</p>
<p>直径12mmだと、砂が通常の硬さのバンカーで綺麗に整地された状態で、<br />
ボールが沈むぐらいになります。</p>
<p>そして、さらに大切なことがあります。</p>
<p>ダフりや打ち込みすぎのミスをチェックするために、<br />
３枚重ねたタイルマットはただ置くだけで接着などしないことです。</p>
<p>そうすると、少しでもダフったりとか上から打ち込みすぎて<br />
軌道が鋭角すぎていると、ショットした後にマットがずれます。</p>
<p>普段練習場では、5mm程度手前にダフっても気づかないで、<br />
むしろヒールがダフってフェースが閉じることで<br />
捕まりがよく感じるナイスショットだと勘違いします。</p>
<p>マットが毎回ずれると面倒なようですが、<br />
この面倒なことをなんとか無くしたいと思いながら練習すれば<br />
クリーンヒットの技を手に入れることができます。</p>
<p>そして、シャンクなどがある場合の対策として、<br />
体の正面側には空のペットボトルを並べておきます。</p>
<p>私がテストした限りでは、シャンクしても<br />
2リットルのペットボトルの高さがあれば大丈夫でした。</p>
<p>これだけ準備したら、いよいよショットです。</p>
<p>両足の母指球の少し後ろの間隔であるスタンスの幅を、<br />
腰の幅程度にしてセットアップします。</p>
<p>そこから脚を使い切って手は自らは力を出そうとしなければ、<br />
ロフトが58度のウエッジでちょうどセットした<br />
低反発マットの真ん中にヒットします。</p>
<p>通常ショットで正しくヒットできていると、<br />
ロフトの半分以下の高さでボールが飛び出しますから、<br />
ターゲットとボール位置の関係は重要です。</p>
<p>これだけ準備すれば、最高の練習がお部屋の中でもできますから、<br />
断捨離で部屋を整理してつくってみましよう。</p>
<p>ついでながら、私は弾道シミュレータのSKYTRAKを使っていますが、<br />
短い距離でスピン量まで測定できるので<br />
良い練習のために大変役立っています。</p>
<h2>タイルマット３枚重ねの理由</h2>
<p>また、タイルマットを３枚重ねているには、<br />
単にダフり検知や鋭角すぎる軌道のチェック以外に<br />
理由があります。</p>
<p>それは、適切な下降軌道であるダウンブローで<br />
ヘッドがボールヒットするなら、３枚分の厚みの高さがあれば<br />
下のマットなどにヘッドが当たらないからです。</p>
<p>私はプラスチックの毛長のマットを一番下に敷いていますが、<br />
それは鋭角な軌道すぎても床にドスンと当たらないための<br />
最終防御策です。</p>
<p>タイルマット3枚と毛長のプラスチックマットのダブルで、<br />
下の階への音を防止しています。</p>
<h2>ロフトの半分以下の高さでボールが飛び出す理由</h2>
<p>ロフトの半分以下の高さでボールが飛び出す理由は、<br />
３つあります。</p>
<p>まずは、ハンドファーストで構えるので<br />
その分ロフトは立ちます、</p>
<p>そして、しなってまだしなり切らないうちにボールヒットするので、<br />
構えたときよりもロフトが立った状態でのヒットとなります。</p>
<p>さらに、ボールをヘッドの重心よりも下である<br />
フェースの溝としてのスコアラインの下から2本目辺りに<br />
ヒットさせるので、当たり負けでフェースが被ります。</p>
<p>これらの3つのことがしっかりできていることを確かめるためにも、<br />
ボールの打ち出し角度のチェックは良いショット練習のために<br />
非常に大切です。</p>
<h2>なぜ低反発マットをターゲットにするのか</h2>
<p>また、低反発マットをターゲットにしているのには<br />
面白い理由があります。</p>
<p>それは、ボールが当たったすぐ後に、<br />
ボールが当たったところに凹みができるからです。</p>
<p>それによって、どこにヒットしたのかが分かりやすくて、<br />
良い練習ができます。</p>
<p>実は、昔はゴルフ用ネットで練習していたのですが<br />
すぐに穴が空いてしまうので、色々素材を探索していて<br />
たまたまドンキで860円で売っていたので冗談半分で試したのでした。</p>
<p>私は3年以上替えないで使っていますが、<br />
全く壊れず重宝しています。</p>
<h2>弾道シミュレータでより厳しい練習</h2>
<p>私は弾道シミュレータを取り入れて、<br />
その数値が規定範囲に何発以上入れるとかをノルマとして<br />
練習しています。</p>
<p>SW15yCでは、バックスピン2500回転/分以上、<br />
サイドスピンは必ずフック回転で30～500回転/分、<br />
打ち出し方向は0～2(右）度、高さは20～25度ならOKとしています。</p>
<p>また、フック回転を必ずかけるようにしているのは、<br />
アウトサイドからボールに入るのではなく、<br />
インサイド寄りから入っていることを確認したいからです。</p>
<p>手元はインサイド寄りにあるほど左肩甲骨のしなりは多くなりやすいので、<br />
小さな振り幅のショットであっても<br />
私はフック回転をかけるようにしています。</p>
<p>小さな振り幅のショットとは言っても、<br />
インパクト面より少しインサイドからヘッドを入れて<br />
ボールが一旦右に出てターゲットに戻るドローを打ちます。</p>
<p>そして、バックスピン量を見ているのは、<br />
ヘッドが加速しながら適正な軌道でボールにアタックしているかを<br />
確かめることができるからです。</p>
<p>ヘッドが加速している最中でなければ、<br />
バックスピンは少なくなります。</p>
<p>また、フェースの溝の下から2本目辺りにヒットしないで<br />
上側になるほどバックスピンは少なくなるので打点の確認にもなります。</p>
<p>さらに補足しておくと、ボールヒットでのヘッドの向きは<br />
軌道の方向へ少し引っ張られます。</p>
<p>そのため、セットアップでヘッドをターゲット方向へ<br />
きっちり向けていたとしても、インサイド・アウト軌道なら<br />
ヘッドは少し右を向いてヒットします。</p>
<p>ボールの曲がりの方向は、<br />
軌道に対するヘッドの向きでほぼ決まります。</p>
<p>これらを総合すると、余計な動きをしないで<br />
インサイドからヘッドを入れると、<br />
大体はボールは右に出て左に曲がります。</p>
<p>SW15yCでもヘッドをインサイドから入れていますので、<br />
打ち出し方向は右方向で、フック回転で<br />
ターゲット方向へ戻るイメージでショットします。</p>
<p>狙いとしては、右に1度以内で飛び出してフック回転で<br />
ターゲットに戻します。</p>
<p>実際に弾道シミュレーターでの数字を見ると、<br />
打ち出しの左右の角度やボールが止まった時の<br />
左右の角度ミス表示はゼロのままぐらいです。</p>
<p>そして、多少インサイドから入れすぎることは良しとして、<br />
その許せる範囲として打ち出し方向は0〜2(右）度としています。</p>
<p>また、SKYTRAKという弾道シミュレータは、<br />
短い距離でもヘッドスピードやボール初速はもちろん、<br />
私がチェックしたい全ての項目がしっかり測定できるので重宝しています。</p>
<p>ただし、ショットしてから数値が出るまでに<br />
３秒ぐらい待たされますので、<br />
弾道をリアルタイムで見て楽しみたい用途にはイマイチです。</p>
<p>他の測定器では、50y以上飛ばすぐらいでないと反応しなかったり、<br />
スピン量が測定できなかったりするので使えませんでした。</p>
<p>SKYTRAKは、ハイスピードカメラを使って<br />
ヘッドとボールの動きを測定しているので短い距離でも<br />
スピンまで全ての情報をまあまあの精度で叩き出してくれます。</p>
<h2>SW15yCでは腰はフルターン</h2>
<p>SW15yCは15yしかキャリーさせませんが、<br />
下半身は決めたスタンスの幅の中でしっかり使い切ります。</p>
<p>フィニッシュして、おへそがターゲット方向を向くまで<br />
しっかり腰がフルターンしているようにします。</p>
<p>そうすれば、スタンスの幅を広げるフルショットでも、<br />
同じように脚を使えば良いショットになります。</p>
<p>小さな振り幅のショットで可動域は小さくても動きの基本を<br />
フルショットと同じにすることで、フルショットするよりも<br />
効率良く理想のショットをつくることができます。</p>
<p>フルショットでは、問題点を直すことは非常に効率が悪いものです。</p>
<p>また、フルショットではついボールを遠くまで飛ばそうとすることで、<br />
意識されない色々な複雑な動きをやってしまっているものです。</p>
<p>小さな振り幅なら、動きをリアルタイムで感じることもでき、<br />
飛ばそうとしないので本来の正しい動きをやりやすくなります。</p>
<h2>上半身はコック以外は受ける力だけ</h2>
<p>上半身の使い方も、小さな振り幅のショットで<br />
素早く身に付けることができます。</p>
<p>上半身は手首を親指側へ折るコックだけは自ら入れますが、<br />
それ以外は下半身の動かされた腰から首の付け根である体幹のターンに<br />
置いていかれないように耐えるだけにします。</p>
<p>まさに、コック以外は受ける力だけの動きです。</p>
<p>しかも、コックは自ら力を出すことにはなるのですが、<br />
コックを曲げようとはしません。</p>
<p>手元は体幹のターンで円軌道を描く中で、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとするだけです。</p>
<p>そうすれば、最高のコックが入ってきます。</p>
<p>まだまだ話は尽きませんが、<br />
部屋の中で小さなショットをすることの重要さを<br />
感じていただければ良いです。</p>
<p>また、腰はフルターンですがゆっくり動くことで<br />
5yキャリーぐらいまで落とすと、15yキャリーよりも難しくなりますが<br />
さらに良い練習になります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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