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	<title>ゴルフライブ &#187; 下半身</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】コレだけでしなって加速飛距離UP</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレだけでしなって加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 しならせて加速させて、遠 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレだけでしなって加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>しならせて加速させて、遠くに飛ばすために<br />
スイング中にゆるめるべきところと<br />
固めるとよいところがあります。</p>
<p>ですが、そのメリハリが作れずに<br />
苦労しているゴルファーは多いです。</p>
<p>では、そのメリハリの違いは<br />
どうやって作ればよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61409"></span></p>
<h2>コレだけでしなって加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135657763?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="651-セットアップで右腕をこれで決める"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260308/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>セットアップで右腕を外から回して構える</h2>
<p>スイング中に固めたい部分は<br />
<strong>右腕</strong>と<strong>腰から上の体幹</strong>です。</p>
<p>ターンする体幹とクラブの関係を保ったり、<br />
上半身のしなりを発生させる支えとして<br />
右腕はものすごく大切です。</p>
<p>そこで、セットアップで右腕を外から回して構えると、<br />
そのすべてを叶えることができてよいことばかりです。</p>
<h2>しなりのための右腕</h2>
<p>飛ばしたいなら<strong>上半身はリラックス</strong>で<br />
<strong>下半身は目一杯</strong>使い切ります。</p>
<p>そこで、リラックスしてゆったり振ればよいと思って、<br />
上半身をリラックスさせようとしても<br />
全部ゆるゆるではうまくスイングできません。</p>
<p>腰から上の体幹と右腕はしっかり固めた状態にします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして、固めます。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けておくことで、<br />
右肘は体幹に対して横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>この右腕のポジションにしっかり入れるための動きが、<br />
右腕を外から回して構えることです。</p>
<h2>しなりを使うためにリラックスさせる部分</h2>
<p>そして、上半身をしならせるためにリラックスさせる部分は<br />
<strong>左右の両肩周り</strong>と<strong>両手首</strong>です。</p>
<p>ここで、トップに向かって右腕が支えとなっていると、<br />
左右の肩甲骨にしなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>グリップエンドが左肩から離れて左腕を引っ張って<br />
左肩甲骨は胸の方向に向かってスライドされると<br />
広背筋がしなります。</p>
<p>広背筋は上半身の中でも最大級の筋肉で、<br />
しかも、薄くて平べったい形となっていることで、<br />
まさにしならせて使うには最強の筋肉です。</p>
<p>そして、トップに向かうクラブの勢いを右腕でキャッチすると、<br />
右腕は押されて右肩甲骨は背骨方向に向かってスライドさせられます。</p>
<p>このときは、胸の前側にある大胸筋にしなりのエネルギーがタマり、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間にしなり戻ります。</p>
<p>この右肩甲骨のトップ近くでのしなり戻りは<br />
まさにグリップエンドを引っ張ることになって、<br />
クラブ全体を急加速してくれます。</p>
<h2>体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要</h2>
<p>トップでシャフトが水平に近い状態では、<br />
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張ることができません。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のしなり戻りで<br />
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、<br />
そこからは体重で引っ張ることができます。</p>
<p>ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、<br />
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて<br />
クラブを引っ張ることはできません。</p>
<p>要は、体重までが限界となります。</p>
<p>それなら、まさに体重を使って<br />
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが<br />
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。</p>
<p>そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ<br />
体重をガッチリかけるためには、<br />
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。</p>
<p>セットアップで右腕を最良のポジションにセットすることで、<br />
すべてがうまくいくようになります。</p>
<p>右腕を外から回して体幹に対してセットするようにして、<br />
最良の右腕でボールを楽に遠くまで精度よく飛ばしましょう。</p>
<h2>リラックスさせると飛ぶ最重要部分は手首</h2>
<p>ところで、上半身でリラックスさせると飛距離に直結するのは、<br />
肩周りもしなりの原動力として重要ですが、実は<strong>手首</strong>です。</p>
<p>手首をリラックスさせるほど、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張って<br />
クラブを振り子のようにできます。</p>
<h2>振り子の動きでボールを飛ばせる理由</h2>
<p>紐の先に重りの付いているものをクルクル回そうとすると、<br />
手元の動きが小さいのに重りは高速回転できます。</p>
<p>これと同じことをゴルフのクラブでもできたら、<br />
精度良く遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>それを、簡単に実現することが<br />
手首をリラックスさせることです。</p>
<p>まさに、グリップエンドを指でつまんで<br />
クラブをゆらそうとすることで、<br />
クラブはまさに振り子のように動きます。</p>
<p>クラブの重心はシャフトから少し離れたところにあり、<br />
これを偏重心と言います。</p>
<p>この偏重心によって、<br />
グリップに対して横方向に力を加えると<br />
ヘッドの向きは変化します。</p>
<p>ヘッドが動いている方向にグリップを押したらヘッドは開き、<br />
ヘッドが向いている方向に動いているクラブのグリップを止めると<br />
ヘッドは閉じます。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かって手でクラブを振ろうとして<br />
グリップを手で押すと、ヘッドは開く力を受けて開こうとします。</p>
<p>結局、手でクラブを振ろうとして、グリップを横に押すと<br />
ヘッドを閉じるための力を手首に入れなければならなくなります。</p>
<p>その結果、手首の力を抜けず、<br />
ますますクラブを振り子のように使えなくなって、<br />
ボールが飛ばなくなります。</p>
<p>さらに、インパクトに向かって<br />
下半身の動きが遅くなったり止まると、<br />
グリップに対して横向きに止める力が働きヘッドは閉じます。</p>
<p>この動きではヘッドは急激に閉じやすくなって、<br />
インパクトでのヘッドの向きをコントロールすることは<br />
難しくなります。</p>
<p>振り子の動きではいくら大きく強くゆらしても、<br />
ヘッドの向きは軌道に対して同じ向きを向いています。</p>
<p>これなら、スイングは簡単です。</p>
<p>また、スイング中の力のやり取りは遠心力が最大で、<br />
この遠心力の一部を利用するだけでヘッドは走ります。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では大した力は出せません。</p>
<h2>肩甲骨周りのしなりとは</h2>
<p>また、上半身の中で最大の筋肉は<br />
背中に広がっている広背筋になります。</p>
<p>しかも、広背筋の構造をみると薄くて広いので、<br />
まさにゴムのように伸ばして<br />
そのしなり戻りを使いやすい形です。</p>
<p>そして、広背筋は腰の周りの多くの部分につながっていますが、<br />
その筋繊維が集まって腕の内側を引っ張るようになっています。</p>
<p>広背筋は腕を引っ張り肩甲骨を背骨に向かって<br />
スライドさせる方向に力を発揮します。</p>
<p>バックスイングからインパクトにかけて右腕が支えになっていることで、<br />
グリップエンドが左肩から離れる方向へ動いて<br />
左肩甲骨はスライドされて左側の広背筋がしなります。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで<br />
左側の広背筋にはしなりのエネルギーがタマり、<br />
 ダウンスイングでは下半身が引っ張ってさらにしなります。</p>
<p>右腕と体幹をしっかり固めながらも、<br />
左右の両手首と両肩周りを最大限にリラックスさせて<br />
精度よく遠くまでボールを飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61231</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレ直さないと飛距離で大損害…」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンに初めてご参加 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレ直さないと飛距離で大損害…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は<br />
ほぼ全員がこれをやってしまっています。</p>
<p>しかも、まさかそれが悪いとは知らずに<br />
長年やってきたとおっしゃいます。</p>
<p>その大損害とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61231"></span></p>
<h2>コレ直さないと飛距離で大損害…</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655207?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="647-手あげしたくなければこれで決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>大損害＝手あげのバックスイング</h2>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は、<br />
ほぼ全員が<strong>手の動きを使って<br />
バックスイング</strong>されています。</p>
<p>では、手の悪い動きを使っていたら<br />
どんなバックスイングになるのか、<br />
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>手の悪い動きの確認</h2>
<p>まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p><strong>手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNG</strong>です。</p>
<p>それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで<br />
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。</p>
<p>そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、<br />
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、<br />
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。</p>
<p>これが、手を使わなかったときにくるべき<br />
手元のポジションです。</p>
<p>ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、<br />
もっとつま先寄りにあがってきています。</p>
<p>まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。</p>
<p>脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに<br />
クラブを色々なところにあげることができて<br />
スイングのばらつきは大きくなります。</p>
<p>手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、<br />
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ここで理想とは、<br />
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。</p>
<p>また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、<br />
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、<br />
これもNGです。</p>
<p>それでは、まさに手首に力を入れて<br />
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、<br />
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、<br />
わざわざ力で開くことは無駄です。</p>
<h2>脚の動きで腕とクラブを動かす</h2>
<p>そこで、バックスイングでの手元の位置が<br />
次のようになるように動かしてみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、<br />
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ<br />
ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、<br />
確かに手の力を入れなければならないことになります。</p>
<p>しかし、ヘッドの勢いを使うなら<br />
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、<br />
総合的にはメリットになります。</p>
<p>腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、<br />
シャフトが斜め右を向いている感じにします。</p>
<p>シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、<br />
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで<br />
手の動きは最小になります。</p>
<p>手元をインサイドに入れることだけでは<br />
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、<br />
ヘッドを開く動きが入ります。</p>
<p>そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。</p>
<p>そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない<br />
最高のバックスイングになります。</p>
<p>そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに<br />
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく<br />
使えるようになります。</p>
<p>なぜなら、腰が右にターンしなければ<br />
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。</p>
<p>そして、セットアップで前傾しているので、<br />
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、<br />
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、<br />
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも<br />
手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、<br />
手首をリラックスさせているなら<br />
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。</p>
<p>右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、<br />
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。</p>
<p>脚を使い切るまでしっかり使っておいて、<br />
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。</p>
<p>そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま<br />
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そうなってくると、正しいトップをつくるには<br />
脚の動きは重要になってきます。</p>
<p>そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて<br />
それにぶらさがるようにしてみます。</p>
<p>左脚とか体の左サイドを重りにして、<br />
体幹の右側にぶらさがればよいです。</p>
<p>そうすると、体の左サイドの重さで重力によって<br />
体幹はしっかり右にターンしてくれます。</p>
<p>その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、<br />
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。</p>
<h2>ヘッドの勢いを向ける方向</h2>
<p>そして、最高のトップに収まるためには、<br />
<strong>バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き</strong>で<br />
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。</p>
<p>ヘッドを閉じて腰の高さにくると、<br />
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>その後のクラブの勢いを<br />
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップに向かってクラブの勢いで<br />
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで<br />
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。</p>
<p>右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、<br />
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。</p>
<h2>脚が動かないと手が悪さをする</h2>
<p>ここで、脚が正しく動けていないと、<br />
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして<br />
色々悪い動きを誘発します。</p>
<p>特に腕の悪い動きとして多いのは、<br />
右腕を体幹に対して右横へ動かして<br />
クラブをインサイドに引いたりすることです。</p>
<p>バックスイング開始の1mぐらいは<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。</p>
<p>さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、<br />
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。</p>
<p>しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、<br />
まったく認識されていない場合がほとんどです。</p>
<p>それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。</p>
<h2>右腕と体の関係</h2>
<p>そこで、<strong>体幹に対して右腕の形を変えない</strong>意識なら、<br />
すべてがうまく機能します。</p>
<p>実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、<br />
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>それが、 ダウンスイング序盤で<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。</p>
<p>このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、<br />
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、<br />
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。</p>
<p>そして、右腕の形を変えない意識は<br />
手あげ根絶のためのキーポイントですから、<br />
しっかり意識しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりたくてもダフれない方法！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61158</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61158#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりたくてもダフれない方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実際にやってみるとびっくりす [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりたくてもダフれない方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実際にやってみるとびっくりするのですが、<br />
今からお伝えする方法をやっていただくだけで<br />
「絶対ダフる！」と思っても、ダフらなくなります。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61158"></span></p>
<h2>ダフりたくてもダフれない方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135654126?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="645-右腕を落とせばダフらない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260125/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右腕を落とせば、ダフらない</h2>
<p>ダウンスイングで腕を落としたら、<br />
ダフると感じるものです。</p>
<p>しかし実際は逆で、腕を落とせないから<br />
ダフる動きになります。</p>
<p>この点をしっかり理解しないままスイングしていても、<br />
一生ダフりとはおさらばできません。</p>
<p>では、そこにはどんなメカニズムがあるのでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜いて振り出し後方で下に落とす</h2>
<p>やってみるとびっくりしますが、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように右腕を振り出し、<br />
後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜くと、ダフりません。</p>
<p>ところが、落とすとダフると思っていると、横に振ろうとします。</p>
<p>そうすると、手首に力を入れてクラブをリリースすることになり、<br />
それがダフりの最大の原因になります。</p>
<p>逆に、手元を落としながら手首の力を抜くことで、<br />
クラブのリリースは抑えられてダフりにくくなります。</p>
<p>というのも、ダフるということは下半身の動きに対して、<br />
上半身がしゃしゃり出てくるからです。</p>
<p>上半身の動きに下半身が間に合っているなら<br />
ダフりにはなりません。</p>
<p>さらに言うなら、手の中でクラブが振り子のように動く中で、<br />
下半身がその振り子の動きに間に合うならダフらないです。</p>
<h2>手首はリラックス</h2>
<p>そして、<strong>手首をリラックスさせる</strong>ことは<br />
クリーンヒットばかりか飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>手首をリラックスさせることで、クラブを振り子にできます。</p>
<p>手首の力を抜けばグリップに対して横方向への力を加えにくくなり、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張ることができます。</p>
<p>クラブを振ろうとしてクリップに対して横方向の力を加えるほど、<br />
クラブの回転のしにくさである慣性モーメントの影響で重く感じます。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張るだけでよくなります。</p>
<p>ここで、ドライバーの総重量は300g前後です。</p>
<p>そうなると、ドライバーでもグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500mlのペットボトルに入った水を振るより軽いです。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向へ引っ張れば<br />
クラブ全体を素早く加速できます。</p>
<h2>右サイドで振る</h2>
<p>そして、 ダウンスイングでは右サイドでクラブを振ることに専念し、<br />
胸を振り出し後方である右に向けたまま<br />
グリップエンドを下に向かって振るようにします。</p>
<p>体の右にあるクッションなどのインパクトバックに、<br />
ヘッドをできるだけ強く叩きつけるつもりで振ってみましょう。</p>
<p>そして、後はヘッドを叩きつける上半身の動きはそのまま、<br />
下半身を間に合わせてヘッドがボールのところにくるようにするだけです。</p>
<p>単にインパクトバックにヘッドを叩きつけるだけなら、<br />
トップから手首の力を抜いて<br />
グリップエンド方向に引っ張るように振ることができます。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイング開始では手首が深く折れながら<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速できます。</p>
<p>そのときに下半身が動いて体が左にターンするなら、<br />
まさに手元が腰の高さあたりにきたときに<br />
シャフトが水平の状態です。</p>
<p>ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように、<br />
左右両手首の力を抜いて下に向かって引っ張るようにしましょう。</p>
<p>それによって、右手は甲側に折れて<br />
まさに右手の平でボールを引っ叩くような感じになります。</p>
<p>これらの一連の動きなら手元を落下させているのに、<br />
ダフらずクリーンにボールをインパクトできることに驚きます。</p>
<h2>手元の体に対する左右位置</h2>
<p>また、手元が体に対して左右に動くことは<br />
スイングを急激に難しくしています。</p>
<p>実際、セットアップからトップに向かってあがってくると、<br />
手元は右肩の方向にズレてきます。</p>
<p>しかし、右肘が体に対して左右に動かないなら、<br />
手元の上下の動きによる左右へのズレがあっても<br />
ダウンスイングでセットアップの関係に戻ります。</p>
<p>セットアップでの右腕の形を<br />
トップからインパクトまで変えないつもりでいればOKです。</p>
<h2>トップでは手元は体に対して横にズレる</h2>
<p>実際には右肩をリラックスさせて、<br />
右腕は形を変えないで支えにしていると右肩甲骨が動きます。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで右腕が押されると、<br />
右肩甲骨は背中方向へスライドします。</p>
<p>そうすると、右肘は体の右横にズレます。</p>
<p>しかし、右腕さえ形を変えないつもりでいるなら、<br />
右肩甲骨のスライドがセットアップのポジションまで戻って<br />
右腕も同じように戻れます。</p>
<h2>トップでの右肩甲骨のスライドは飛距離に直結</h2>
<p>ここで、トップでの右肩甲骨のスライドは、<br />
飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>ダウンスイングでは体重でクラブを引っ張りたいですが、<br />
フルショットのトップでは<br />
シャフトはほぼ水平からさらに倒れています。</p>
<p>この体勢のときにクラブに体重をかけても<br />
グリップに対しては横向きの力になるので、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右腕を支えとしているなら、<br />
トップに向かうクラブの勢いで右肩甲骨が押されて<br />
背中方向へスライドすれば最高の動きが発生します。</p>
<p>押されて背中方向へスライドした右肩甲骨は、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に押された反動で<br />
元のポジションに収まろうとします。</p>
<p>まさに、右肩甲骨は右腕を押して<br />
右手はクラブの重心をグリップエンド方向に向かって<br />
加速してくれます。</p>
<p>そうすると、手元が円軌道に近い軌道を描きはじめ、<br />
間も無く体重でグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<h2>飛ぶゴルファーほどダウンスイング序盤で手元が加速</h2>
<p>そして、飛距離の出るゴルファーほど、<br />
このダウンスイング開始での手元の加速度は大きいです。</p>
<p>それによって、手元はほぼ円軌道を描く中で<br />
クラブが手元に追従してきて<br />
クラブの重心には遠心力が大きく働きはじめます。</p>
<p>クラブを引っ張る手元の速度が速いほど<br />
クラブの重心は遠心力で回転の外側に持っていかれることで<br />
リリースされます。</p>
<p>まさに、手の中でクラブがクルンと回転し、<br />
このクラブの動きに下半身が間に合うように動けばダフりません。</p>
<h2>セットアップでのボール位置は重要</h2>
<p>実際のインパクトは<br />
下半身の動きでしならせてきた上半身のしなりが<br />
戻り切らないタイミングです。</p>
<p>そして、セットアップに対して腰は左に45度ぐらい左回転して、<br />
インパクトでの手元の体に対するポジションは<br />
セットアップと同じぐらいです。</p>
<p>そういった意味では腰がセットアップよりも左回転している分だけ、<br />
セットアップより少しハンドファーストな形でのインパクトになります。</p>
<p>セットアップでの体に対するボール位置によって、<br />
インパクトでヘッドがダウンブローにもアッパー軌道にもなるので、<br />
体に対するボール位置を適切にセットすればよいです。</p>
<p>アイアンなど地面にボールを置くなら<br />
左足母指球の少し後ろから右に20cmぐらいのところに<br />
ボールをセットします。</p>
<p>そうすると、5度前後のダウンブローになります。</p>
<p>フェアウエイウッドなどで<br />
ほぼ地面に水平な入射角でインパクトしたいなら、<br />
もう少し左寄りにボールを置くようにします。</p>
<p>ドライバーで5度前後のアッパー軌道で<br />
バックスピンを抑えてボールを飛ばすなら、<br />
左足踵のラインぐらいにティアップすればよいです。</p>
<p>ボールを適正なポジションにセットして、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるようにしながら<br />
右腕を振り出し後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜きましょう。</p>
<p>ダフりとはおさらばできるばかりか、<br />
本来のクラブの設計どおりの弾道で<br />
安定したスコアを手にいれることができるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】楽に飛ばせる秘密は「ループ」！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60405</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60405#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60405</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「楽に飛ばせる秘密は『ループ』！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングの出だしで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽に飛ばせる秘密は『ループ』！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングの出だしでのヘッドの動きは<br />
スイング全体に大きな影響を与えます。</p>
<p>さらに、そのヘッドは<strong>「ループ」を描く意識</strong>にすると、<br />
スイングは楽に正しい動きにできます。</p>
<p>では、そのループとはどんな向きで<br />
どうやってつくればよいでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60405"></span></p>
<h2>楽に飛ばせる秘密は「ループ」！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554335?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-628-バックスイングで腰もしっかりターン-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>それは、<strong>手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへのループを描くように<br />
バックスイングすること</strong>です。</p>
<p>トップ近くではそれまでのクラブの勢いなどが<br />
思わぬ動きを誘発します。</p>
<p>それならクラブの勢いができるだけ悪い方向の動きを発生させないように、<br />
あらかじめ対処することはスイングを簡単にすることに直結します。</p>
<p>また、トップは深いほど飛距離を伸ばしやすくなります。</p>
<p>その上半身が深く入ったトップのためには、<br />
上半身でしならせるべき部分を<br />
しっかりリラックスさせることが大切となります。</p>
<p>そして、上半身のしなりは肩甲骨のスライドが<br />
最も大きな役割を担っています。</p>
<p>そこで、右腕は腰から上の体幹とクラブの関係を保つためにも、<br />
左右の肩甲骨をしならせるためにも形を変えないイメージで<br />
しっかり支えます。</p>
<p>右腕はクラブに押されて曲げさせられるとしても、<br />
形を変えないつもりでいることが大切です。</p>
<h2>手元はイン</h2>
<p>そして、バックスイングで脚の動きで腰を右回転させると、<br />
この右腕が体幹の周りを回って手元は円軌道を描くように<br />
インサイド寄りに入ってきます。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先のラインよりも<br />
インに入っているようにしましょう。</p>
<p>手元がつま先よりボール方向に出ているとなると、<br />
腕を上にあげるとか右肘を曲げる力を出して<br />
手元を力で浮かせるまさに手あげをしていることになります。</p>
<h2>ヘッドは真っ直ぐ</h2>
<p>そこで、手あげしていない手元の動きの中で、<br />
腰の高さまではヘッドを真っ直ぐに動かしてみましょう。</p>
<p>まさに、手元はインでヘッドは真っ直ぐですから、<br />
手元に対してヘッドはアウトにあがることになります。</p>
<p>そのまま、腰から上では<br />
体幹と右腕以外の上半身はできるだけリラックスさせて、<br />
それまでのクラブの勢いを止めないようにトップに向かいます。</p>
<h2>アウトからインへのループの利点</h2>
<p>そうすると、手元に対してヘッドがアウトから回って、<br />
手元に引っ張られてインに向かうループを描こうとします。</p>
<p>そうすると、ヘッドは慣性でさらにインに向かい、<br />
今度は手元をイン寄りに引っ張ってくれます。</p>
<p>これなら、左肩甲骨は胸の方向へスライドさせられるように<br />
しなりのエネルギーをタメるばかりか、<br />
ダウンスイングでヘッドはインサイドから入れやすくなります。</p>
<h2>インからアウトへのループをつくるタイミング</h2>
<p>ここで、手元に対してヘッドをアウトからインへループさせるタイミングは<br />
トップ近くでも可能ですが、<br />
バックスイングの出だしから行うと最も簡単です。</p>
<p>確かに、バックスイングで手元もヘッドもインパクト面ぐらいに沿って動かし、<br />
トップ近くで手首の力を抜けばヘッドはアウトからインへのループを描きます。</p>
<p>しかし、バックスイング開始から体幹に対して右腕を固めておいて<br />
手元がイン寄りに動く中でヘッドを真っ直ぐに動かそうとするほうが、<br />
まさに目に見えているのでやりやすいです。</p>
<p>どちらでもやりやすい方で構いませんが、<br />
出だしから明確にループさせるほうがわかりやすいと思います。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへループさせる意識を<br />
しっかり持つことで、スイングは劇的に良い方向に傾きます。</p>
<p>上半身をリラックスさせて下半身の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
正しいループの意識で楽にスイングしましょう。</p>
<h2>出だしでインに入れると悪い動きを誘発</h2>
<p>ところが、 バックスイングの出だして手でクラブを動かそうとすると、<br />
手元に対してヘッドをインに入れる傾向になります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは先ほどとは真逆で<br />
インからアウトへのループを描く勢いを得ることで、<br />
上半身はゆるみヘッドはアウトからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>それでは、しなりのエネルギーをタメにくいばかりかゆるみがあることで<br />
スイングは不安定になり、さらにボールも捕まりにくくなります。</p>
<p>スライス傾向になることを阻止しようとして<br />
ヘッドだけインから入れようとすると、手元は浮いてヘッドは下ですから<br />
まさにヘッドを開く動きになります。</p>
<p>インパクトに向かってヘッドを開くほど、<br />
まさにインパクト近辺でヘッドを閉じる動作が大きくなります。</p>
<p>それでは、ヘッドを打ち出したい方向に戻すことは難しくなって、<br />
ボールの曲がりや打点なども安定しないショットになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>また、 バックスイングで上半身のリラックスさせるべき部分に<br />
余計な力を入れないためにも、<strong>脚をしっかり使いましょう</strong>。</p>
<p>体幹の右下にフックがあって、<br />
そのフックに左サイドをぶらさげるイメージにすれば、<br />
正しく脚を使えます。</p>
<p>まさに、硬い一枚板のイメージの体幹の右下のフックを右脚で支えて、<br />
左脚などの左サイドを重りにする意識を強く持てばよいです。</p>
<p>そして、右脚に全身の多くの重さがかかってくるので、<br />
楽に支えるためには右脚を伸ばしたほうが楽ですから<br />
しっかり伸ばします。</p>
<p>そうすると、セットアップでの前傾角度を保って、<br />
腰は右にターンしてくれます。</p>
<h2>肩甲骨のスライドの重要性</h2>
<p>ここで、肩甲骨のスライドが大切である理由は、<br />
上半身の中で最も大きな筋肉は広背筋で、<br />
その広背筋は肩甲骨のスライドに大きく関係しているからです。</p>
<p>また、広背筋は大きいばかりではなく、<br />
その構造もしなりのエネルギーをタメやすい形になっています。</p>
<p>まさに、薄くて広い形で下側は腰周りなどに付着していて、<br />
上側は上腕の内側に繋がって腕を肩甲骨もろとも引っ張ります。</p>
<p>その広背筋を大きくしならせることで、<br />
インパクトに向かってクラブを強く振る原動力となります。</p>
<p>ところが、トップを高くあげようとすると<br />
つい腕の力でクラブを持ちあげようとします。</p>
<p>筋肉は力を入れると収縮して硬くなります。</p>
<p>そうなると、伸びなくなって<br />
しなりのエネルギーをタメることはできなくなります。</p>
<p>ということは、トップに向かっては<br />
両肩や左腕はリラックスさせることが、<br />
しなりで飛距離を楽に伸ばすためのキーです。</p>
<p>しかも、バックスイング開始から手元はインでヘッドを真っ直ぐ動かす中で、<br />
腰の高さからはそれまでのクラブの勢いに任せるようにすれば<br />
正しいループもゲットできます。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み締め切り間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
<strong>少人数制レッスン「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は今まで岐阜での開催でしたが<br />
愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
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<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
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<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
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　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月06日（月）　11月03日（月祝）<br />
12月01日（月）　01月12日（月祝）<br />
02月02日（月）　03月02日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（火）　11月04日（火）<br />
12月02日（火）　01月13日（火）<br />
02月03日（火）　03月03日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（金）　11月14日（金）<br />
12月12日（金）　01月23日（金）<br />
02月13日（金）　03月13日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月18日（土）　11月15日（土）<br />
12月13日（土）　01月24日（土）<br />
02月14日（土）　03月14日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月08日（水）　11月05日（水）<br />
12月03日（水）　01月14日（水）<br />
02月04日（水）　03月04日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月09日（木）　11月06日（木）<br />
12月04日（木）　01月15日（木）<br />
02月05日（木）　03月05日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】両脚パワー全開で飛距離UPの方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59949</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59949#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59949</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「両脚パワー全開で飛距離UPの方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かって左脚 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「両脚パワー全開で飛距離UPの方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かって左脚をうまく使えないとか<br />
右脚の無駄な蹴りの結果、手でクラブを振らされていると<br />
飛距離はなかなか伸びないものです。</p>
<p>この脚が使えない問題を一気に解決して<br />
飛距離アップできるコツがあります。<br />
それはどんな方法かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59949"></span></p>
<h2>両脚パワー全開で飛距離UPの方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084238738?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="620-左脚の蹴りで右脚に反動で飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf250727/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左脚の蹴りで右脚に反動</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで左脚の蹴りで右脚に反動を与えて、<br />
まさに両脚のパワーを全開にする動き</strong>です。</p>
<p>そうすれば、筋肉を収縮させているときに<br />
伸ばされてバネのように使う<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>で<br />
右脚に能力限界までの力を発揮させることができます。</p>
<p>そのコツを詳しく見ていきましょう。</p>
<p>ダウンスイングで右脚に圧力をかけるイメージで<br />
左脚を蹴る意識を持つだけで、<br />
両脚の使い方は劇的によくなって腰を楽にターンできます。</p>
<p>しかも、力が逃げないでゆるみもなく<br />
コンパクトに鋭く腰から上の体幹のターンに<br />
連動する感じが出てきます。</p>
<p>このような右脚への反動は外見にはなかなか見えにくいですが、<br />
左脚を正しく使えているならまったく意識していなくてもできています。</p>
<p>その右脚への圧力移動をさらに強調して、<br />
<strong>左脚の蹴りで腰を右脚にぶつける</strong>ようにします。</p>
<p>そうやって、腰を鋭くターンさせることが、<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<h2>左右の脚の動きの詳細</h2>
<p>ここで、左右の脚の動きについてもう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚の地面への圧力を抜くことで、<br />
体をスタンス中央へ向かって落下させます。</p>
<p>そのときに、左脚で蹴りながら落下した反動で地面を蹴る方向を、<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいに向けることで右脚へ圧力を加えます。</p>
<p>圧力を受けた右脚には<br />
左脚からの圧力の反対方向へ蹴る反動が発生します。</p>
<p>左脚は右後で右脚は左に蹴ることになり、<br />
腰を左回転する大きな力が発生して腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>縄跳びや走り高跳びでは蹴りながら落下した反動で蹴ることで、<br />
脚をバネのように使ってジャンプします。</p>
<p>これと同じように左右の脚は、まさに強いバネが押されて<br />
縮められた状態から元の状態に戻るように伸びることで<br />
地面を蹴る体の反応を利用して腰を鋭くターンさせます。</p>
<h2>左へ体重移動の勘違い</h2>
<p>ところが、一般的にはダウンスイングで<br />
体重を左に移すと言われています。</p>
<p>そうすると、左脚に乗ってから左脚を左に捻って腰を回そうとしたり、<br />
左脚を蹴るとしても上向に蹴って腰をターンさせる方向には<br />
使われにくくなります。</p>
<p>これでは、左脚をバネのように使って<br />
爆発的な力を発揮させることはできないばかりか、<br />
左脚の力の方向は理想とかけ離れたものとなります。</p>
<p>特に多いのは腰を回そうとして左脚を左に捻る動きです。</p>
<p>脚を捻る動きでは、<br />
落下の反動でのバネのような爆発的なパワーは出せないばかりか、<br />
力の方向は地面に水平な方向なのでまったく方向が違います。</p>
<p>さらに、膝や股関節にも無理な方向へ動かす力がかかって<br />
故障の原因にもなります。</p>
<p>脚は縦に使うことで関節も安定した動きになって<br />
負担は少ないです。</p>
<p>また、左へ体が流れることを抑えるだけで精一杯で、<br />
右脚に圧力をかけることなどできません。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>さらに、ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとするゴルファーも多いです。</p>
<p>そうなると、右股関節は伸びて上半身の起きあがりになるとか、<br />
右脚の蹴りの力が有効に使えません。</p>
<p>右脚の蹴りで腰を回そうとすると、<br />
右膝はボール方向へ出る形で右脚を後ろに蹴る力の使い方になります。</p>
<p>これだと、地面に対して横方向への力が多くなって滑りやすいばかりか、<br />
右脚で腰を回せる力は腰が左に少し回転したぐらいまでで終わってしまいます。</p>
<p>このように多くのゴルファーでは左右の脚の使い方への勘違いで、<br />
がんばった割に飛距離アップに貢献できていません。</p>
<p>左脚を蹴りながらの落下の反動での蹴りのパワーを右脚で受けて、<br />
その反動で蹴り返して腰を鋭くターンさせてグングン飛距離を伸ばしましょう。</p>
<h2>蹴りながら落下なら伸張短縮サイクル</h2>
<p>左脚で蹴りながら落下するとか、<br />
右脚が左脚の蹴りの圧力を受けることは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>を発生させます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
筋肉が外からの力で伸ばされることに耐えようとして<br />
収縮していながらも伸ばされて、それが元の長さに戻る動きです。</p>
<p>そして、「伸張短縮サイクル」の原動力は<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>と言われる動きです。</p>
<p>筋肉は伸ばされると伸ばされる速さが速いほど、<br />
伸ばされる長さが長いほど伸ばされた筋肉には脊髄から反射で<br />
収縮させられる信号が返ってきます。</p>
<p>この神経系は大脳から収縮させる神経よりも太いので、<br />
反射のスピードも速く強い信号となります。</p>
<p>自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて短くする「短縮性収縮」に比べて、<br />
「伸張性収縮」ではより大きな力を素早く発揮することができます。</p>
<p>さらに、伸ばされている最中に「伸張性収縮」することで、<br />
筋肉が骨につながる部分にある硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>まさに、強いバネが伸ばされた状態となり、<br />
それが元の長さに戻ることで爆発的な力を発揮するのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」の1桁以上の<br />
大きな力を発揮できます。</p>
<p>その差は本能が知っていて、<br />
素早くとか大きくジャンプしたい場合は<br />
ヒトは自然に「伸張短縮サイクル」を使っています。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚1本に立つ</h2>
<p>また、フィニッシュで左脚1本に立つ動きに自然になるかどうかは、<br />
左脚の蹴りのパワーによります。</p>
<p>通常のショットでは、左足は浮かずに右脚にかけた圧力で<br />
右脚が押し返してくることに加えて<br />
左にターンした腕やクラブなどの遠心力で左に重心が向かいます。</p>
<p>その結果、フィニッシュでは左脚に立つ状態になります。</p>
<p>しかし、左脚の蹴りがものすごく強い場合には、<br />
左足は宙に浮いてまさに右脚だけが地面に着いた状態で<br />
腰がターンします。</p>
<p>特にドライバーで能力限界までの飛距離を出そうとすると、<br />
左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいの<br />
斜め上に向かって蹴ることになります。</p>
<p>その勢いは余って左足は浮いて、左足はセットアップよりも<br />
まさに振り出し後方斜め45度ぐらいに向かってズレたポジションでの<br />
フィニッシュとなります。</p>
<p>これらの動きはフィニッシュはバランスを崩した形になるとしても、<br />
爆発的な「伸張短縮サイクル」の力が発揮された結果です。</p>
<p>落下する反動で左脚を目一杯蹴って右脚へ圧力をかけ、<br />
さらにその右脚が圧力を受けた反動を受け止めて蹴るようにして<br />
腰を鋭くターンさせて飛距離をドンドン伸ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気プログラム<br />
ツアープロコーチ石井忍の</p>
<p>「ショートゲームシングル達成の３ステップ」</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPは左右の脚のこの動き</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59904</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59904#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59904</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPは左右の脚のこの動き」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 これからお伝えするように  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPは左右の脚のこの動き」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>これからお伝えするように<br />
左右の脚をうまく動かすことで、楽にターンできて<br />
結果として飛距離を伸ばせます。</p>
<p>では、どうやって両脚を動かすとよいのかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59904"></span></p>
<h2>飛距離UPは左右の脚のこの動き</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084238306?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="619-左右の脚の協調動作で楽々ターン"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf250720/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左脚の蹴りで右脚に圧力をかける</h2>
<p>それは、<strong>左脚の蹴りで右脚に圧力をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングでは左に乗りましょうと言われますが、<br />
乗るのではなくスタンス中央へ落下する反動で<br />
左脚を蹴ることとその蹴りの方向がキーです。</p>
<h2>右脚は耐えながら軸にする</h2>
<p>腰を鋭くターンさせるために<br />
振り出し後方斜め45度に左脚で蹴った結果、<br />
右脚に圧力がかかります。</p>
<p>そのときに、右脚を軸にすると腰がその軸を中心に左回転することで、<br />
左サイドには大きなスペースが開くような形で腰がターンします。</p>
<p>まさに、ダウンスイング 開始でスタンスの中央へ落下する反動で<br />
左脚を振り出し後方斜め45度に蹴る反動を右脚で受けましょう。</p>
<p>これが、左脚はもちろん<br />
右脚でも最大のパワーを発揮させる脚の使い方です。</p>
<p>そうすれば、脚の力が体幹のターンに連動して力が逃げないで<br />
ゆるみもなくコンパクトに感じる動きの中で、<br />
鋭く腰から上の体幹をターンさせる感じが出てきます。</p>
<h2>ダウンスイング開始では</h2>
<p>そして、この左右の脚の連動をうまく行うためには、<br />
ダウンスイング開始では右脚は地面への圧力をポンと抜けばよいです。</p>
<p>トップでは右にターンすれば<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右脚に多くの重さが乗ることが自然です。</p>
<p>その体の多くの重さを支えている<br />
右脚の地面への圧力をポンと抜くと、体は落下します。</p>
<p>そのまま、地面に落ちたくはありませんから、<br />
なんとか落下を止める本能が働きます。</p>
<p>それが左脚です。</p>
<p>意識としてはスタンスの中央へ落下する体重を<br />
左脚でガツンと止めるようにします。</p>
<p>そして、単に落下を止めるだけではありません。</p>
<p>左脚で蹴りながら落下して左脚をバネのように使って、<br />
左のお尻の後ポケットを振り出し後方斜め45度ぐらいに<br />
押し込むように蹴ります。</p>
<p>そうすると、腰はそれまでの前傾角度を維持するように左回転します。</p>
<p>また、左脚を振り出し後方へ蹴るということは、<br />
後側にある右脚に圧力がかかることになります。</p>
<p>左脚の蹴りが振り出し後方に向かって強いほど、<br />
右脚へ大きな圧力がかかります。</p>
<h2>最悪の問題は右脚外回り</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーではダウンスイング開始で<br />
いきなり右脚で地面を蹴って腰を回そうとしています。</p>
<p>そして、右脚で蹴ろうとすると必ず右に落ちてから蹴りますから、<br />
左脚の反動の爆発力は削がれます。</p>
<p>落下する体重と腹筋でグリップエンドを下に引っ張るように<br />
腹筋と右腕で耐えてその落下を左脚で蹴り返し、<br />
右脚はその左脚の蹴りでの反動を受け止める順番が重要です。</p>
<p>さらに、右脚を蹴って腰を回そうとする動きは<br />
右脚を体の後ろに向かって蹴る方向となって、<br />
右股関節は伸びて右膝はボール方向に出ます。</p>
<p>そして、右膝は体の正面で外回りするように動きます。</p>
<p>ダウンスイング開始で体重と腹筋で落下のパワーを使うなら、<br />
右股関節は入ってこなければなりません。</p>
<p>しかし、右膝外回りでは右股関節は伸びることで、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできません。</p>
<p>まずは腰の高さぐらいの振り幅のショットで、<br />
落下の反動での左脚の蹴りを使って<br />
右脚に圧力をかける方向へ蹴る意識をやってみましょう。</p>
<p>脚を楽に使えているにも関わらず、<br />
楽に鋭く腰をターンできることを実感できます。</p>
<p>同じようにドライバーでもやってみると、<br />
脚のパワーでクラブを振れている感じがわかってきます。</p>
<h2>小さな振り幅では</h2>
<p>ところで、小さな振り幅のショットでは右脚への圧力はあまり発生しないので、<br />
ダウンスイングで右脚の地面への圧力をポンと抜いたら<br />
右脚の役割は終わりの感じです。</p>
<p>とはいえ、右脚でも左脚の蹴りの圧力を受け止めることで<br />
腰のターンが滑らかになって、ダフりやトップも減ります。</p>
<p>右脚に残ったままだとダフりやすいですが、<br />
右脚は左からの力を受け止めた反動で蹴るなら腰がしっかりターンして<br />
クラブのリリースに対して回転が間に合ってダフりません。</p>
<p>また、50y以上飛ばすようなショットぐらいになってくると、<br />
左脚の蹴りの強さはかなり大きくなって右脚への圧力も増加します。</p>
<p>ドライバーショットぐらいになって左脚をガツンと正しい方向へ蹴っているなら、<br />
右脚で支える力が腰の鋭い回転での飛距離アップために<br />
かなり重要となってきます。</p>
<h2>左に乗るという勘違い</h2>
<p>また、左脚に一旦乗ってから左脚を力で蹴っても<br />
出せる力も弱くなります。</p>
<p>さらに、左脚に乗ろうとすると、<br />
右から左への移動の勢いで思った以上に左脚は左に倒れて<br />
左脚を蹴る方向は振り出し後方斜め45度よりも上向になります。</p>
<p>そうなると、いくら左脚をしっかり蹴ったとしても、<br />
腰の回転力は弱くなります。</p>
<h2>右膝外回りが誘発する問題</h2>
<p>さらに、右膝外回り動作では手元はボール方向へ出ることで、<br />
アウト・サイド・イン軌道を誘発します。</p>
<p>手元がアウトから降りてくれば、ヘッドもアウト寄りになるので<br />
ボールは捕まらないカット軌道となります。</p>
<p>それを防ごうとしてヘッドだけインに入れようとすると、<br />
手元が浮いてヘッドが下になることでヘッドは開くことになります。</p>
<p>そうなると、インパクト近辺でヘッドを急激に閉じる動きが必要となり、<br />
スイングは難しく曲がるばかりかパワー全開にできずに<br />
飛距離を落とすことになります。</p>
<h2>右脚で耐える力は「伸張性収縮」</h2>
<p>ここで、右脚で耐えるときの力の使い方は、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」では、筋肉は外からの力で伸ばされることで、<br />
伸ばされた筋肉の長さに反応するセンサーが働いて<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉は収縮します。</p>
<p>筋肉が伸ばされる長さが大きいとか伸ばされるスピードが速いほど、<br />
より大きな脊髄反射が発生して伸ばされた筋肉は<br />
より強く収縮しようとします。</p>
<p>自ら力を出して筋肉を短くしながら収縮する「短縮性収縮」に対して、<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>大きな力を発揮したいなら筋肉は外からの力に耐えるように使えば<br />
「伸張性収縮」となって、思った以上に楽に大きな力を出すことができます。</p>
<p>左脚の蹴りの反動を右脚でしっかり受け止めることで、<br />
左脚の蹴りのパワーを存分に発揮して<br />
腰を鋭くターンさせることができます。</p>
<h2>スイング中の圧力移動は5回</h2>
<p>実はスイング中の圧力移動は5回発生します。</p>
<p>とはいえ、体重を移動させようとしていては<br />
よい結果はついてきません。</p>
<p>結果として圧力が移動していることが重要です。</p>
<p>最初の圧力移動はフォワードプレスです。</p>
<p>手元を振り出し方向へ押し込むように、<br />
体重で手元に圧力をかけるように押し込みます。</p>
<p>次に右にターンすると腕やお腹や胸などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右に乗ろうとしなくても右脚に勝手に重さとしての圧力がかかります。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で右脚の地面への圧力を抜いて、<br />
左脚で落下を支えることで左に圧力は移動します。</p>
<p>その左脚を蹴りながら落下して着地と同時に跳ねるように<br />
振り出し後方斜め45度に向かって左脚で地面を蹴ることで、<br />
その反動は右脚にかかります。</p>
<p>そして、腰が左ターンしてクラブが振られたその遠心力で<br />
振り出し方向へ引っ張られて、左脚一本で立つことになります。</p>
<p>この一連の圧力移動は横への体重移動を意識しないで、<br />
手元の押し込みやターンや落下を支えるとか<br />
遠心力で自動発生するようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご紹介している、<br />
新構造の磁気ネックレス…</p>
<p>注文殺到していて、<br />
すでに残りわずかとなっています。</p>
<p>気になっていた方は、<br />
本当に、お早めにチェックしておくことを<br />
オススメします。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】MAXパワーを簡単一発習得する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59829</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59829#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「MAXパワーを簡単一発習得する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は誰でも簡単お手軽に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「MAXパワーを簡単一発習得する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は誰でも簡単お手軽に、<br />
スイングで目一杯のパワーを体験できる方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59829"></span></p>
<h2>MAXパワーを簡単一発習得する方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237559?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="617-平手打ちでわかるトップの理想"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250706/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでヘッドがどんな方向を向いているか</h2>
<p>トップでヘッドがどんな方向を向いていれば、<br />
スイングが簡単でシンプルで<br />
目一杯パワーを出しやすくなるのか。</p>
<p>これ、実は誰でも体験できるのです。</p>
<p>次のようなことをやってみましょう。</p>
<h2>平手打ち</h2>
<p>真っ直ぐに立った普通の状態で、<br />
<strong>胸の前にあるものを右手で平手打ち</strong>しようとしてみます。</p>
<p>そのときのバックスイングで<br />
右手の平はどんな方向を向いていましたか？</p>
<p>まさに、胸の前にあるものに対して平にヒットできる向きで、<br />
今から振ろうとする軌道方向を向いています。</p>
<p>同じことをゴルフのクラブを持ったときにもやったら、<br />
スイングはまさに簡単でシンプルでパワーを全開できます。</p>
<h2>トップでヘッドを開かない</h2>
<p>ところが、ゴルフクラブは<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心となっています。</p>
<p>偏重心ではシャフトをトップに向かって動かしているときに止めると、<br />
ヘッドのトウ側が先頭になるような力を受けて開きます。</p>
<p>そのため、トップでヘッドはダウンスイングの軌道に対して<br />
開く形となりやすいです。</p>
<p>そこで、トップでヘッドが開かされる力に<br />
少し耐えるようにしてみます。</p>
<p>コツとしてはバックスイングで手首の力を抜いて<br />
まさにクラブの偏重心特性でヘッドを閉じ、<br />
そのヘッドが閉じた感じのままトップをつくればよいです。</p>
<p>そして、ダウンスイングではグリップエンド方向へ<br />
クラブを引っ張ることに専念します。</p>
<p>そうすれば、トップで軌道方向を向けたヘッドは<br />
軌道を向いたままインパクトできます。</p>
<p>右手に注目してみると、まさに平手打ちを<br />
ボールに向かってやっている動きになります。</p>
<h2>手首はしなやかに使う</h2>
<p>また、平手打ちでできるだけ強く叩こうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手首はどのように使っていますか？</p>
<p>手首はしなやかに使って、まさに腕に対して<br />
手の平が置いていかれるように振られてきて<br />
ターゲットを叩く動きになります。</p>
<p>こんな動きは平手打ちでは誰でも自然にやっていることなのに、<br />
ゴルフのクラブを持っとそうなっていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、ヘッドを手の平だと思ってトップでは右手の平を軌道に向け、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけの動きで<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>ダウンスイングからインパクトまでの動きはシンプルで簡単になって<br />
パワフルなショットになります。</p>
<h2>リラックスしたときの手の平の向き</h2>
<p>ここで、真っ直ぐに立って右手を胸の前に構えたとき、<br />
右肘の内側であるエクボを上に向けた状態で<br />
右肘を曲げて手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>このエクボを上に向けることはショルダーパッキングとも言って、<br />
右肘が体に対して横方向へ動きにくくしてくれます。</p>
<p>ゴルフにとっては右肘を体の外に動かすことは<br />
再現性を悪くすることで避けたい動きですから、<br />
そうなりにくいようにすることはスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすると、右手はどんな向きを向きますか？</p>
<p>斜め45度ぐらい上を向いています。</p>
<p>ということは、そこから バックスイングするときに<br />
右手首は左回転させて叩く方向に向ける動きを<br />
自動的にやっていることになります。</p>
<p>これは、直接手で叩こうとすると誰でも勝手にやっている動きなのに、<br />
クラブを持つとむしろその逆の動きである<br />
開くことをやっているケースは多いです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さでヘッドのトウは<br />
どんな方向を向いていますか？</p>
<p>もし、トウが真上を向いているならクラブの偏重心特性に逆らって、<br />
力でクラブを右にねじってヘッドを開いていることになります。</p>
<p>それでは、平手打ちとは真逆です。</p>
<h2>閉じるときの効率</h2>
<p>先ほど見たように、リラックスさせたときの右手の平の向きに対して<br />
インパクトでは手首は左回転して叩く方向を向きました。</p>
<p>そこで、手首を左回転させるのにどんな動きをやったら<br />
より大きな力を楽に出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、むしろ閉じた状態を開くようにする動きです。</p>
<p>手は手首の軸に対して親指側に多くの重量が集まっています。</p>
<p>そのため、クラブと同じように偏重心になっています。</p>
<p>その手を前腕の骨に対して横向きの力を加えると、<br />
右手を胸の前にあるものを叩くときに<br />
右手を左回転させる力を加える必要があります。</p>
<p>閉じた右手を開く方向なら、開かされる力に耐えながらも<br />
少し負ける動きで右手の平を叩く方向へ向けることができます。</p>
<p>これは、<strong>「伸張性収縮」</strong>による動作となって、<br />
楽に大きな力を発揮できます。</p>
<p>「伸張性収縮」とは<br />
筋肉が収縮しようとしているときに伸ばされることで、<br />
脊髄反射が発生して大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>自ら力を出そうとして<br />
筋肉を収縮しながら短くする「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を出せます。</p>
<p>開いた右手の平を閉じながら叩く動きでは「短縮性収縮」ですから、<br />
閉じた状態から開くよりも1桁以上がんばる必要があります。</p>
<h2>右肘を先行させる</h2>
<p>また、前腕に対して横方向へ力を出そうとするほど、<br />
偏重心特性の影響を受けます。</p>
<p>先ほど少し触れたように、叩こうとすると<br />
右手は開かされる力を受けることになり、<br />
力が必要ばかりかコントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、前腕から先の重心を肘の方向へ引っ張るようにすると、<br />
偏重心の影響を受けなくなります。</p>
<p>まさに、右肘を先行させるように手元を引っ張るほど、<br />
手を開かされる力は弱くなります。</p>
<p>まさに、豪速球ピッチャーが肘を先行させて腕を振って、<br />
遠心力で振られる前腕の先の手首を<br />
最後にリリースするように動けばよいです。</p>
<h2>下半身も使う</h2>
<p>さらに、より強く叩くなら手から動くのではなく、<br />
下半身も使ってしなりをタメて<br />
それをリリースするようにします。</p>
<p>しならせてそれをリリースする動きは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>による動きです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は「伸張性収縮」で耐えていた力が<br />
リリースされることで爆発的なパワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴りながら着地して<br />
高くジャンプするときの筋肉の使い方になります。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイング開始を下半身から行い、<br />
上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
それを一気に解放することで飛距離を伸ばせます。</p>
<h2>体重も使う</h2>
<p>また、体重も使うとさらに強く叩くことができます。</p>
<p>落下する体重で右肘を引っ張るようにしながら<br />
肘を振ろうとすればよいです。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイングでスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張ってくると<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップできます。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップすることで、<br />
手元が回転運動をしていることで<br />
遠心力でクラブの重心が軌道から離れるように振られます。</p>
<p>さらに、遠心力の反対方向の力である向心力を大きくするように、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ればヘッドはますますスピードアップします。</p>
<p>そして、ゴルフでも平手打ちのイメージなら<br />
かなり理想的な動きで手の平で叩く動きが勝手にできますから、<br />
同じ意識でクラブと接してみましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラム、ご案内延長中</h2>
<p>先日ご紹介した私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>明日、7/7（月）まで公開を延長しました。</p>
<p>延長の理由としては、先日のご案内終了後</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問が複数、事務局宛に寄せられていました。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんと伝わっていなかったようなので<br />
事務局側で今回、ご案内の延長を決定しました。</p>
<p>ですのでもし、あなたが同様のことを<br />
考えていらっしゃったのであれば、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59829</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】年齢関係なく飛ばせる脚の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59569</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59569#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 09:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59569</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>年齢に関係なく飛ばせる脚の使い方</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>ここでお伝えすることは、パワーのない人<br />
ベテランの方でもシニアの方でも<br />
もうこれだけで、大きなパワーが使えるようになります。<br />
<span id="more-59569"></span></p>
<h2>足の使い方、動きの順番</h2>
<p>以前にも少しお話ししましたが<br />
クラブをブランコのように見立てて<br />
スイングをしましょうと、お伝えしました。</p>
<p>手だけで一生懸命振ろうと思っても<br />
スピードが出ませんが、足を使うだけで<br />
一気にすごい力、スピードが出せるようになる…</p>
<p>手の方はポジション決めをして<br />
力を出すのは、あとは足という考えなんですね。</p>
<p>このドリルは、球を打たなくてもできますし<br />
自宅で簡単にできます。</p>
<p>クラブはあっても無くても大丈夫です。</p>
<p>ご自宅に鏡があれば、鏡の前でやってもいいですし<br />
鏡がなければ自分が映ったガラスでもいいです。</p>
<p>そんなものもすべて無ければ<br />
無くてもいいです。</p>
<p>いつでもどこでも、できます。<br />
　</p>
<p>このことについての説明と、<br />
具体的にどんなことを行っていくのかについて<br />
今回はお話をしてみました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084111919?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井メルマガ023"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ほんの少し、この足を使うだけで<br />
大きなパワーが使えます。</p>
<p>パワーに自信がなくても、<br />
年齢に関係なくできます。</p>
<p>さらには自宅でもできますし、意識づけという意味でも<br />
動きのトレーニングという意味でも、どちらにも使えます。</p>
<p>ぜひ、ここでお伝えしていることに取り組んで<br />
飛距離をアップさせていってください。</p>
<h2>ビジュアルや強さだけじゃない</h2>
<p>全米女子オープン、<br />
こちらで解説の仕事をしていました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">／<br />⛳️全米女子オープン 日本勢徹底ライブ⛳<br />＼</p>
<p>DAY4は3位タイの渋野日向子/竹田麗央組と西郷真央組を徹底マーク</p>
<p>6/2(月)スケジュール</p>
<p>CH1：渋野日向子/竹田麗央 2:30〜<br />CH2：西郷真央 2:20〜</p>
<p>4日間パック：2,380円[税込]<br />最終日単体チケット：1,760円[税込]#全米女子オープン #UNEXT</p>
<p>&mdash; U-NEXT ゴルフ公式 (@UNEXT_golf) June 1, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>日本勢は本当に惜しかったですが<br />
その一方でこのインタビューに心惹かれました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">最後ボギーで2位フィニッシュ<br />そんな人には見えないインタビューの受け答え。人気の理由はビジュアルや強さだけじゃない https://t.co/NeKxK58U2I</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) June 1, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　「練習はしているのに、<br />
　　なかなかスコアに結び付かない」</p>
<p>そんなふうに思っているのであれば、<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】下半身…使い方間違えてませんか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59126</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59126#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「下半身…使い方間違えてませんか」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 　「ダウンスイングで手でク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身…使い方間違えてませんか」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけない」</strong><br />
　</p>
<p>そのように言われて、下半身を使おうとする。<br />
　</p>
<p>でもそこで間違った使い方をすると、<br />
逆にボールは飛ばなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>あなたはこんな下半身の使い方、していませんか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59126"></span></p>
<h2>下半身…使い方間違えてませんか</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036689717?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="604-ダウンスイングでの最大の問題は右脚にあり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250406/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>間違った使い方をしがちなのは</h2>
<p>下半身を使おうとして、<br />
間違った使い方をしがちなのは、<strong>右脚</strong>です。</p>
<p>右脚の間違った使い方をしているゴルファーは多いです。</p>
<p>その右脚がむしろ腰の回転を最終的には阻害したり、<br />
手元が浮くなどの飛距離にとっても<br />
スイングの再現性のためにも悪影響を与えています。</p>
<p>その右脚の悪い動きとは次のような動きです。</p>
<h2>右膝外回り</h2>
<p>それは、<strong>右膝外回り</strong>です。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってくる動きになります。</p>
<p>これでは右脚で出せる力はそれほど大きくできません。</p>
<p>本来はダウンスイング開始では体の真ん中ぐらいに落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張りはじめることが<br />
飛距離や再現性のよいスイングにとって大切です。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚で地面を支える力を抜いてしまえば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉えます。<br />
まさに、<strong>右脚から左脚へ素早くチェンジ</strong>です。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>素早くやろうとするほどボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そして、少しでもタイミングが遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<h2>手元が浮く問題</h2>
<p>ところで、右膝外回りではさまざまな問題を発生させますが、<br />
その最大の影響は右腕を押し出すことです。</p>
<p>右脚の場合はトップで地面を踏めているので、<br />
ダウンスイング開始でいきなり地面を踏んで力を出せます。</p>
<p>そのため、ダウンスイングの開始から腰を左に回すことができます。</p>
<p>そうすると、腰から上の体幹に連動して動く右腕は<br />
クラブをボール方向へ押し出すことになります。</p>
<p>これでは、まさにインパクトの面に対し手元が浮き、<br />
インパクトに向かって手元を腕の力で引きつけて<br />
インパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けはまさにこのカット軌道がある限り、<br />
根本治療は無理だと言えます。</p>
<p>さらに、右膝外回りではヘッドの開閉も大きくなります。</p>
<p>手元はボール方向へ出てインパクト面に対して浮くと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
ヘッドを下に垂らすとヘッドは開く方向へ動くからです。</p>
<p>そして、ヘッドの開きが大きいと<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドが開きすぎていることでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じる動きが必要となり、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>体重で引っ張れない問題</h2>
<p>さらに、右膝外回りではボールを飛ばすために<br />
絶対に必要なダウンスイング開始で体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張る動きは疎かになります。</p>
<p>それはそうです、右脚を体の後ろ側に蹴って<br />
腰を回そうとしているのですから、<br />
右の股関節は伸びてくることになるからです。</p>
<p>体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ろうとするなら、<br />
右股関節は入ってくる方向でなければ腹筋を使えません。</p>
<p>右膝外回りはまさに飛距離にとって大敵となります。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚の地面への圧力を抜くことで、<br />
体は落下をはじめます。</p>
<p>そのときにスタンスの中央へ落下しようと意識しながら、<br />
グリップエンドを落下する体重で引っ張ります。</p>
<p>そうすると手元は置いて行かれる状況となって<br />
腹筋が伸ばされる力を受けます。</p>
<p>股関節は曲がっているほど<br />
腹筋は大きな力を骨に伝えることができるので、<br />
股関節を曲げる方向に腹筋を収縮させることで手元を加速できます。</p>
<p>右膝外回り動作はこの大切な腹筋の働きをさせてくれない<br />
真逆の動きになりますから、<br />
スイング全体のパワーは削がれることになります。</p>
<h2>右脚ではパワー不足になる</h2>
<p>また、ダウンスイング序盤で右脚はいくらがんばったとしても、<br />
大したパワーは発揮できません。</p>
<p>その理由は、右膝外回りでの筋肉の使い方は<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」は筋肉を収縮させて筋肉を短くする使い方で、<br />
動く速度が速くなるほど出せる力は小さくなり<br />
能力の限界の一桁以下の力しか出せません。</p>
<p>最大の筋力を出すなら<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」とは筋肉が伸ばされながら収縮する動きです。</p>
<p>まさに、落下する体を支えつつ<br />
ジャンプしようとするときの筋肉の使い方です。</p>
<p>走り高跳びで走ってきて最後の一歩でジャンプする脚を蹴りながら落下して、<br />
その落下した伸ばされながらも筋肉を収縮させて<br />
反動で高くジャンプする感じです。</p>
<p>さらに、伸ばされながら収縮しようとすると、<br />
伸ばされた筋肉は脊髄反射でさらに強く収縮させられます。</p>
<p>それによって普段は硬くてなかなか伸ばせない筋肉が<br />
骨につながる部分にある腱までも伸ばされます。</p>
<p>収縮しようとがんばっている筋肉ばかりか<br />
強いバネとなる腱までも伸ばされて<br />
それが一気に解放されることになります。</p>
<p>これが限界までの力を発揮できる<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>そこで、ゴルフのスイングでこのような<br />
「伸張短縮サイクル」を下半身で利用するなら、<br />
落下する体を支えようとする左脚がキーとなります。</p>
<p>左脚で蹴りながら着地することで左脚は蹴りながら曲げさせられて<br />
「伸張短縮サイクル」が発生して、<br />
まさに反動で蹴り返すことができます。</p>
<p>そうすれば、左脚では爆発的な力を発揮できて、<br />
腰を鋭くターンさせることができます。</p>
<h2>本来は両腿はキュッと締まる</h2>
<p>また、インパクトに向かって左脚を縦に蹴る動きでは、<br />
自動的に腿の内側の内転筋群を使うことになり、<br />
両腿はキュッと締まります。</p>
<p>右膝外回りということは、<br />
まさに両腿の間に隙間がある状態になり、<br />
左脚の蹴りが不十分だった結果です。</p>
<p>ダウンスイング開始ではしっかり左脚の蹴りを意識して<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
「大森塾」の4月開講の「優先案内」をしています。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあるようです。</p>
<p>埋まり次第の終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月21日（月）　05月12日（月）<br />
06月09日（月）　07月07日（月）<br />
08月04日（月）　09月08日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月22日（火）　05月13日（火）<br />
06月10日（火）　07月08日（火）<br />
08月05日（火）　09月09日（火）<br />
↓<br />
関東開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月11日（金）　05月16日（金）<br />
06月20日（金）　07月18日（金）<br />
08月15日（金）　09月19日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月12日（土）　05月17日（土）<br />
06月21日（土）　07月19日（土）<br />
08月16日（土）　09月20日（土）<br />
↓<br />
近畿開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p>少人数のレッスンですので、<br />
参加人数には限りがあります。</p>
<p>すでに締め切り間近の日程もありますので、<br />
お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】18H疲れ知らずで飛距離UPの秘密</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59018#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「18ホール疲れ知らずで飛距離UPの秘密」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、これを知っ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「18ホール疲れ知らずで飛距離UPの秘密」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、これを知っているだけで<br />
　</p>
<p>　<strong>・18ホール、疲れることなく安定して回れる</p>
<p>　・膝が痛いなどの故障知らず</p>
<p>　・おまけに、飛距離までアップしてしまう</strong><br />
　</p>
<p>そんな方法があるんですが。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59018"></span></p>
<h2>18ホール疲れ知らずで飛距離UPの秘密</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036688850?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="603-左脚のこの使い方なら負担少なく飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf250330/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ポイントは「左脚の使い方」</h2>
<p>実は、脚を正しく使い切っていないと<br />
脚への負担は大きくなって疲れやすくなり、</p>
<p>18ホール安定して回れないとか、<br />
膝が痛いなどの故障を抱えることになります。</p>
<p>ということで今回は、<br />
どのように脚を使いきるとよいのかを見ていきしょう。</p>
<h2>インパクトに向かって左脚を伸ばす</h2>
<p>ズバリ言って、<strong>インパクトに向かって左脚が伸びてきている動き</strong>のほうが、<br />
曲がったままで膝を捻る動きよりも体にとって自然で故障しにくいです。</p>
<p>膝は曲げていると色々な方向へ動きやすくなって、<br />
それが膝の軟骨の片減りなどを発生させます。</p>
<p>膝は伸ばしているほど動きの幅は小さくなりますが、<br />
大きな力を発揮できます。</p>
<p>立っているときに、膝は曲げているよりも<br />
伸ばしたほうが楽なのでわかります。</p>
<p>それなら、ダウンスイングのできるだけ早いタイミングで<br />
特に左脚を伸ばすことでパワーを発揮できるほど、<br />
脚は自然に使えることになります。</p>
<h2>ダウンスイング開始で右脚から左脚へ素早くチェンジ</h2>
<p>そこで、ダウンスイング開始で<br />
右脚から左脚へ素早くチェンジしてみましょう。</p>
<p>トップでは右脚に多く乗っていて体を支えていますから、<br />
その体を支えている脚を右脚から左脚へ素早くチェンジすることを<br />
強く意識すればよいです。</p>
<p>たったこれだけの意識で、ダウンスイングからインパクトまでの<br />
脚の使い方は最良になります。</p>
<h2>素早いチェンジで発生する自動的な動き</h2>
<p>そして、素早いチェンジでは<br />
次のような動きが誰にでも自動的に発生します。</p>
<p>左脚で落下する体を支えるために、<br />
スタンスの中央に向かって落下しようとします。</p>
<p>このときに誰でも左脚に乗ってから支えようとはしません。</p>
<p>それでは遅すぎると感じているからです。</p>
<p>左脚に一旦乗ろうとすると惰性で左脚は左に傾きすぎる左へのスゥエイになって、<br />
左脚が地面を支えようとする力は体の落下の軌道に対して上向過ぎになります。</p>
<p>右脚から左脚へ切り替えると言うことは、体とクラブ全体の重心は<br />
右上から左下に向う斜めのラインに沿って落下します。</p>
<p>そうすると、この傾斜したラインの方向に向かって<br />
左脚を伸ばして落下を支えようとします。</p>
<p>これがまさに誰にでも基本的に備わった姿勢制御の能力ですから、<br />
難しく色々考える必要はありません。</p>
<p>単に、右脚から左脚へ素早くチェンジしようとすればよいだけです。</p>
<p>そして、落下しながらも体が落ちてしまわないように、<br />
すぐに強い力で地面に対して体を支えようと動きはじめます。</p>
<p>それは、まさに左脚を蹴りながら落下する動きになります。</p>
<p>ダウンスイングでいきなり右から左へ素早くチェンジすると、<br />
脚の負担が多くて故障しやすいと感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、それは逆で左脚の素早い動きをしないほど無駄な動きも多くなって、<br />
故障につながるばかりか飛距離もロスしてしまいます。</p>
<p>トップからは右から左への素早いチェンジを強く意識して、<br />
楽に飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」</h2>
<p>ここで、<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>なら、瞬間的に爆発的なパワーを発揮し<br />
外見上の動きは小さくても十分な結果を出すことができるので<br />
そのメカニズムを見てみましょう。</p>
<p>走り高跳びで脚はまさに蹴りながら落下して体重で曲げさせられて、<br />
強いバネが縮められて戻ろうとする動きで<br />
脚が爆発的なパワーを発揮して高く飛びます。</p>
<p>実は、この伸ばそうとしながらも曲げさせられることが<br />
大きなパワーを発揮するために重要です。</p>
<p>筋肉は収縮しようとしているときに伸ばされる<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>の動きで最大の力を発揮できます。</p>
<p>しかし、さらに大きな力を発揮している筋肉と<br />
筋肉が骨につながる部分にある腱が引っ張られると、<br />
普段は筋肉より硬くてなかなか伸びない腱も伸びます。</p>
<p>まさに、強いばねが伸ばされた状態となって、<br />
それがしなり戻るときには動きは小さくても<br />
爆発的に大きな力を発揮します。</p>
<p>これを「伸張短縮サイクル」といい、<br />
走り高跳びなどでの着地してから<br />
その反動で蹴る瞬間がまさにこれです。</p>
<p>ゴルフでも左脚に爆発的なパワーを発揮させるなら、<br />
落下した左脚の反動で蹴る「伸張短縮サイクル」モードを利用します。</p>
<p>トップからは右脚から左脚へ素早くチェンジするイメージだけで、<br />
「伸張短縮サイクル」で落下した左脚の反動で蹴る動きに自動的になって<br />
飛距離アップに直結です。</p>
<h2>右脚の余計な動きも封印</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始で右脚で地面を蹴って腰を回そうとすることで<br />
様々な問題を発生させているゴルファーは多いです。</p>
<p>しかも、その問題の深さに気づかず、<br />
単に脚を使ってボールを打たなければならないと思う強い気持ちが、<br />
むしろ無駄な動きでスイングを難しくしています。</p>
<p>そのような右脚の悪い動きも、<br />
右脚から左脚への素早いチェンジなら封印できます。</p>
<h2>右肘外回り</h2>
<p>例えば右脚の悪い動きとは、右膝外回りです。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て<br />
あたかも右膝は体の外を回ってくる動きになります。</p>
<p>これでは右脚で出せる力はそれほど大きくできません。</p>
<h2>手元が浮く問題</h2>
<p>ところで、右膝外回りではさまざまな問題を発生させますが、<br />
その最大の影響は右腕を押し出すことです。</p>
<p>右脚の場合はトップで地面を踏めているので、<br />
ダウンスイング開始でいきなり地面を踏んで力を出せます。</p>
<p>そのため、ダウンスイングの開始から腰を左に回すことができます。</p>
<p>そのために、右腕でクラブを支えるように使っていた右腕を固める力によって<br />
クラブがボール方向へ押し出されることになります。</p>
<p>これでは、まさにインパクトの面に対し手元が浮き、<br />
インパクトに向かって手元を腕の力で惹きつけて<br />
インパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>これはまさに手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに従えばまさにアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けはまさにこのカット軌道がある限り、<br />
根本治療は無理だと言えます。</p>
<p>さらに、右膝外回りではヘッドの開閉も大きくなります。</p>
<p>手元はボール方向へ出てまさにインパクト面に対して浮くと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
ヘッドを下に垂らす操作をするケースがあります。</p>
<p>そして、手元が浮いてヘッドが垂れると<br />
ヘッドは開いてプッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドが開きすぎていることで<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じる動きが必要となり、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<h2>手元も落下</h2>
<p>そして、右脚から左脚へ素早く切り替えようとしても、<br />
左脚が地面をとらえるまでには時間が必要です。</p>
<p>その時間にトップからは手元とクラブも下に向かって落下します。</p>
<p>このときに落下する体重と腹筋を使って<br />
グリップエンドを引っ張っているなら、<br />
左脚へ切り替えている最中にクラブはほぼインパクト面に乗ります。</p>
<p>腹筋は落下する体に対して手元が置いて行かれないように、<br />
耐えている感じです。</p>
<p>まさに重力での落下速度は重さに関係なく一定だという点が<br />
この絶妙なバランスをつくり出してくれています。</p>
<p>ダウンスイング開始で右脚から左脚への素早いチェンジで、<br />
脚への悪い負担を減らしながらも飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
「大森塾」の4月開講の「優先案内」をしています。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあるようです。</p>
<p>埋まり次第の終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、岐阜は一日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月21日（月）　05月12日（月）<br />
06月09日（月）　07月07日（月）<br />
08月04日（月）　09月08日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月22日（火）　05月13日（火）<br />
06月10日（火）　07月08日（火）<br />
08月05日（火）　09月09日（火）<br />
↓<br />
関東開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月11日（金）　05月16日（金）<br />
06月20日（金）　07月18日（金）<br />
08月15日（金）　09月19日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月12日（土）　05月17日（土）<br />
06月21日（土）　07月19日（土）<br />
08月16日（土）　09月20日（土）<br />
↓<br />
近畿開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>金曜コース</strong><br />
04月04日（金）　05月23日（金）<br />
06月13日（金）　07月11日（金）<br />
08月08日（金）　09月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース</strong><br />
04月05日（土）　05月24日（土）<br />
06月14日（土）　07月12日（土）<br />
08月09日（土）　09月13日（土）<br />
↓<br />
中部開催の詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>少人数のレッスンですので、<br />
参加人数には限りがあります。</p>
<p>すでに締め切り間近の日程もありますので、<br />
お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アプローチのミスでスコアが不安定な方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58895</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58895#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチのミスでスコアが不安定な方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 当然のことながら [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチのミスでスコアが不安定な方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>当然のことながら、アプローチで大事なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・狙った方向に正確に打つこと</p>
<p>　・適切な距離感でコントロールすること</strong><br />
　</p>
<p>なのですが、どうしても「打ち急ぎ」や「力み」が原因で<br />
思い通りのアプローチが打てないという方は多いです。<br />
　</p>
<p>では、そうしたアプローチのミスの原因を取り去るには<br />
どうしたらいいかというと。。。？<br />
<span id="more-58895"></span></p>
<h2>歩くようにスウィングすること</h2>
<p>スムーズに体を使い、安定したアプローチを<br />
身につけるためには<br />
　</p>
<p>　<strong>「歩くようにスウィングすること」</strong><br />
　</p>
<p>ということを以前にもお伝えしました。<br />
　</p>
<p><strong>何をやっても手打ちにまた逆戻りのあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250306_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>「歩くように脚を使う」については<br />
ドリルなども紹介しましたが、<br />
この言葉をもう一段掘り下げると。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>右足で方向を決め、左足で距離感を作る</h2>
<p>これはどういうことかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・右足と右ひじで「狙い」を定め</p>
<p>　・左足で「球筋」と「距離感」を決める</strong><br />
　</p>
<p>アプローチでは、このバランスが<br />
非常に重要になってきます。<br />
　</p>
<p>この話の本題に入る前の前提として、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが右寄りなら、低い球</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0312_9-300x248.png" alt="2025-0312_9" width="300" height="248" class="aligncenter size-medium wp-image-58891" /></p>
<p>　<strong>・ボールが左寄りなら、高い球</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0312_8-300x251.png" alt="2025-0312_8" width="300" height="251" class="aligncenter size-medium wp-image-58890" /></p>
<p>なんですが、たとえば同じサンドウェッジを使っても<br />
　</p>
<p>　<strong>・大きく強く左足を踏み込めば、80ヤード</p>
<p>　・小さく軽く左足を踏み込めば、20ヤード</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、左足の使い方次第で<br />
球の高さも距離も変わってきます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>右足は「蹴り足」、左足は「受け足」</strong><br />
　</p>
<p>という具合に、左足がどう受け止めるかで球筋が決まって<br />
どれだけの圧力を受けるかで距離感が決まる、ということです。<br />
　</p>
<p>加えて、歩く流れの中でのスウィングであれば<br />
アマチュアの方にありがちな<br />
<strong>「力みすぎるミス」を防ぐ</strong>効果が大きくなります。<br />
　</p>
<p>この場でも何度かお伝えしているように、<br />
歩きながら上半身を力ませられる人というのは<br />
あまりいませんからね。</p>
<h2>アイアンショットにも応用可能！</h2>
<p>そして、この「歩くようにスウィングする」感覚は、<br />
アプローチだけでなく、アイアンショットにも有効です。<br />
　</p>
<p>アイアンショットでミスをする方の多くは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップやダフリが多い</p>
<p>　・インパクトで体が伸び上がる</p>
<p>　・軸がぶれて方向性が安定しない</strong><br />
　</p>
<p>といった問題を抱えているわけですが、<br />
「歩くようにスウィングする」ことで。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・下半身を使ったスムーズな体重移動が身につく</p>
<p>　・リズムが整い、余計な動きを抑えられる</p>
<p>　・正しいポジションでクラブを振る習慣がつく</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、アイアンショットでも<br />
スイングの再現性を高めることができます。</p>
<p>加えて、アイアンショットでは<br />
<strong>「バランスの良いフィニッシュ」</strong>が大切ですが、</p>
<p>この、歩く動作を取り入れることで<br />
<strong>フィニッシュの際の体の安定感が増し</strong>ますので、<br />
<strong>打ち急ぎや体の突っ込みも防ぐ</strong>ことができます。<br />
　</p>
<p>ということでもし、アイアンでのミスが続く時には<br />
アプローチの<strong>「歩くようにスウィング」</strong>を見直して。。。<br />
　</p>
<p>アプローチだけではなくアイアンの精度向上、<br />
そして、スコアアップに繋げていって下さい。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>自宅で、かんたんに。</p>
<p>ゲーム感覚で楽しく、あらゆる距離感の<br />
パッティングを身につけることのできる</p>
<p>　「InBirdie smart＋」<br />
　（インバーディ・スマートプラス）</p>
<p>自宅での練習を劇的に変貌させ、<br />
この季節にスコアを２打、３打と減らせるとしたら<br />
あなたにとってどれほどの価値があるでしょうか？</p>
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<p>あなたの目でお確かめください。<br />
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<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】トップが苦しいと感じたらコレやって</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58755</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58755#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Feb 2025 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58755</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「トップが苦しいと感じたらコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップに向かうと体の色 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「トップが苦しいと感じたらコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップに向かうと体の色々なところが伸ばされて、<br />
誰でも苦しく感じるものです。</p>
<p>しかも、下半身の動きが悪くて<br />
脚を使い切っていないでターン不足だと、<br />
その苦しさはなおさらです。</p>
<p>ですが<strong>トップが苦しいのは、単に苦しいだけではなく<br />
もっと大きな「病気」を生み出してしまいます。</strong><br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58755"></span></p>
<h2>トップが苦しいと感じたらコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036683576?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="598-トップが苦しいとやってしまう怖いこと"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップがキツくなったときにやってしまう「怖い動き」</h2>
<p>それは、<strong>左手が甲側に折れてヘッドが開くこと</strong>です。</p>
<p>どういうことか、ここで順を追って見ていきましょう。</p>
<p>手首はクラブなどで引っ張られている状態だと<br />
左手甲側へ折れる背屈（はいくつ）でヘッドは開き、<br />
左手の平側に折れる掌屈（しょうくつ）だと閉じます。</p>
<p>これは、手首が引っ張られていない状態なら<br />
左手甲側へ折っても手は開かずにいますが、<br />
手首は引っ張られていると親指を軸に回転しやすくなるからです。</p>
<p>ゴルフショップでスライス防止ということで、<br />
左手の甲側へ板をマジックテープで貼り付けるグッズを<br />
売っていたりします。</p>
<p>これはまさに左手が甲側へ折れてヘッドが開くことで<br />
スライスになることを阻止しようとするものです。</p>
<p>そういった意味でも、トップで右手甲側へ折れるヒンジを深くして<br />
左手は掌屈すれば、ヘッドは開きにくくなって<br />
まさにほぼそのままインパクトできる感じとなります。</p>
<p>インパクトではハンドファーストでまさにヒンジが完全には解けないで<br />
まだリリースの最中であることで、<br />
ヘッドは加速中にボールを打ち抜けて飛距離と方向性がアップします。</p>
<h2>苦しいと左手を甲側へ折ってしまう理由</h2>
<p>しかし、苦しいと左手を甲側へ折ってしまう理由があります。</p>
<p>それは、手首が折れる方向と可動域の関係からきます。</p>
<p>手首は掌屈と背屈での可動域は親指側へ折るよりも大きいので、<br />
手の平側や甲側へ折ることで親指側よりは楽に<br />
左腕とシャフトの角度を深くすることができます。</p>
<p>私は左手親指はスキーでの突き指で可動域が激減しているので<br />
特にこの差は大きいですが、<br />
一般的にも年齢とともに親指側への可動域は減りやすいです。</p>
<p>そうなると、トップに向かって親指側へ折るコックだけで<br />
ヘッドを動かしていると、トップ近くではかなり苦しくなって<br />
トップは浅くなります。</p>
<p>しかし、人は深いトップで飛ばそうとしますから、<br />
シャフトをもっと倒そうとします。</p>
<p>そうなると、手首の可動域の大きな方向へ手首を折る動きを誘発し、<br />
まず親指側ではなくての100%甲側へ折ることになります。</p>
<p>その理由はトップに向かって腕でクラブを上にあげようとしていると<br />
腕を上向きにあげる力を出すだけではなく、<br />
右肘の外側も上にあげようとするからです。</p>
<p>そして、右肘の外側をあげる動きは、<br />
手首を左手の甲側へ折る方向となります。</p>
<p>結果として多くのゴルファーではトップ近くで<br />
左手の甲側へ折る形でクラブの勢いを逃がしています。</p>
<h2>左手を甲側へ折る飛距離に影響する弊害</h2>
<p>ところが、左手を甲側へ折ると飛距離にとってはマイナスで、<br />
左肩甲骨のスライドが制限されることで<br />
下半身の動きで上半身をしならせてエネルギーをタメにくくなります。</p>
<p>それは真っ直ぐに立って手元を肩より上にあげた状態で、<br />
手首を左手甲側と手の平側の両方に折って<br />
左腕はどちらが楽に動けているか確認すればわかります。</p>
<p>やってみると、左手掌屈方向のほうが左脇が開いて<br />
楽により大きく動けていることがわかります。</p>
<p>トップが苦しいと感じたならこの左手が甲側へ折れる罠にはまらないように、<br />
右手を甲側へ折る意識を強めて左手で言うなら掌屈させましょう。</p>
<p>そうすると、トップは楽になるばかりか<br />
ダウンスイングもシンプルで下半身の動きで上半身をしならせて、<br />
大きなエネルギーをタメて飛距離と方向性をゲットできます。</p>
<h2>トップが苦しいとやってしまう右腕の問題</h2>
<p>さらに右腕に関してトップが苦しいと感じるとやってしまう問題としては、<br />
右腕を曲げるとか右肘を腰から上の体幹に対して横へシフトさせて<br />
さらに体の後ろ方向へズラす動きです。</p>
<p>右腕は本来は体幹とクラブの関係を一定に保ち、<br />
さらに手元を体から離すことで<br />
体幹の回転でのクラブのスピードアップにとって大切です。</p>
<p>また、ストレートパンチを出すとわかるように<br />
腕を伸ばすと内側に捻れるので、<br />
右腕を曲げると外側に回転してヘッドを開く方向へ動きます。</p>
<p>バックスイングで自ら出そうとする力で右腕を曲げると、<br />
そんなつもりはなくてもヘッドは開きます。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングからインパクトでは<br />
その開いた分だけ戻さなければならなくなります。</p>
<p>さらに、右肘が体幹に対して横方向へ動くほど、<br />
やはりダウンスイングからインパクトまでに<br />
セットアップでのポジションに戻さなければ<br />
打点が不安定になりダフりやすくなります。</p>
<h2>手首の可動域</h2>
<p>そもそも、手首はどんな方向へ折れやすいでしょうか。</p>
<p>手首は折れる方向によって、親指側へ折れる橈屈（とうくつ）、<br />
小指側へ折れる尺屈（しゃっくつ）、甲側へ折れる背屈ともいう伸展、<br />
手の平側へ折れる掌屈ともいう屈曲に分類できます。</p>
<p>そして、曲がる可動域はそれぞれ、<br />
親指側へ25度、小指側へ55度、甲側へ70度、<br />
手の平側へ90度です。</p>
<p>通常はトップに向かって親指側へ折ることが<br />
常識的に行われています。</p>
<p>しかし、その常識ともいえる手首を曲げる方向は<br />
本当に理想的なのでしょうか。</p>
<p>そもそも、理想のインパクトでは右手甲側へ折れるヒンジが解ける、<br />
しなり戻る最中です。</p>
<p>ヒンジでは右手は甲側で左手は手の平側に折ることになります。</p>
<p>手首の可動域は甲側へ70度で手の平側へ90度で、<br />
先ほどの4方向の中でこの2方向が最大の可動域になっています。</p>
<p>グリップは左右の手の平を並行に合わせた感じになっていますから、<br />
グリップしたときの手首の最大の可動域はヒンジ方向となります。</p>
<p>ただし、腕や手首の力を完全に抜いてクラブを振ると、<br />
トップ近くでは体の可動域限界で<br />
筋肉がそれ以上伸びなくなってブレーキがかかります。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性によって、<br />
ヘッドの重心が大きく動こうとしてヘッドが開きながら<br />
その重心が先行する方向へ向きます。</p>
<p>それに素直に従うと手首は親指側へ折れるコックが入る方向に曲がり、<br />
クラブの勢いだけに任せたトップだとコックを入れることになります。</p>
<p>しかし、トップでヘッドが開いているほど<br />
ダウンスイングではヘッドをどこかで閉じなければならなくなります。</p>
<p>偏重心特性の影響を受けないためには、クラブの重心を感じて<br />
まさにクラブの重心の勢いに任せるなら大丈夫です。</p>
<p>トップに向かってそれまでのクラブの勢いをできるだけ止めないで、<br />
深いトップにしてボールを飛ばすなら右手甲側へ折る意識を持ってみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>鋳造の持つ高い設計自由度による<br />
圧倒的な寛容さと…</p>
<p>鍛造にしかない素材の強度向上による<br />
圧倒的な飛距離と打感の良さ。</p>
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<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>方向性が安定する人、しない人の違いとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58593</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58593#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スティープ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「方向性が安定する人、しない人の違いとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 実は、アマチュア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「方向性が安定する人、しない人の違いとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実は、アマチュアゴルファーの方の大半は<br />
コレが原因で方向性が安定していません。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-58593"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンで</h2>
<p><strong>ダウンスウィングがスティープ軌道になっていて<br />
球筋が安定しない</strong>アマチュアゴルファーが多い、<br />
そんなお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>球筋が安定しないならコレが原因かも…？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そもそもなんで<br />
　　軌道がスティープになってしまうんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな質問を個別にいただいたので<br />
今日はそれにお答えすることから始めたいと思います。<br />
　</p>
<p>まず、スティープになりやすい人の特徴としてあるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>バックスウィングでフェースを開いてしまう人</strong><br />
　</p>
<p>そうするとダウンスウィングで<br />
フェースを閉じようとして、クラブが外から下りてくるので<br />
スティープになりやすいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど江連さん。ということはじゃあ、<br />
　　バックスウィングでフェースを閉じれば<br />
　　そのスティープは直るってことですね？」</strong><br />
　</p>
<p>残念ですが。。。それだけでは直らないんです。</p>
<h2>スティープの人は何を振ってもスティープ</h2>
<p>身も蓋もない話ですが、スティープ軌道の方というのは<br />
フェースを閉じても、あるいはただの棒を振っても<br />
軌道はスティープになってしまいます。<br />
　</p>
<p>それはどうしてかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>脚が使えていないから</strong><br />
　</p>
<p>前にもお伝えしたように<br />
足ではなくて「脚」です。<br />
　</p>
<p>復習ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・「足」は、足首から先の部分</p>
<p>　・「脚」は、腰（骨盤）から先の部分</strong><br />
　</p>
<p>でしたね。<br />
　</p>
<p>下半身が使えずに上半身、特に手や腕が先行すると<br />
クラブの軌道はスティープになってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがダウンスウィングで<br />
下半身から動き出すことができれば、<br />
クラブは自然な軌道を描きます。<br />
　</p>
<p>シンプルに言えば、下半身を先行させれば<br />
スティープの軌道は直る、ということですね。</p>
<h2>下半身先行を身につけるシンプルドリル</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、<br />
　　下半身先行を身につけるために<br />
　　有効なドリルはありませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、一番簡単でシンプルな方法が<br />
　</p>
<p>　<strong>目つむり素振り</strong><br />
　</p>
<p>まずは目をつむって、<br />
素振りを繰り返してください。<br />
　</p>
<p>ボールが打てなくても構いません。<br />
　</p>
<p>基本的に球を打つ意識が強すぎると<br />
上半身が力んで、脚が使えなくなります。<br />
　</p>
<p>目からの情報によって、体の動きが無意識に<br />
邪魔されて上達を妨げている、というわけです。<br />
　</p>
<p>ですが目をつむって素振りを繰り返すと<br />
体の重心が自然に下半身に移ってくるのが<br />
感覚的にわかってくるはずです。<br />
　</p>
<p>他にも方法はありますが、前にもお伝えしたように<br />
アマチュアゴルファーの大半は<br />
ダウンスウィングではスティープの軌道です。<br />
　</p>
<p>ですので、時々でも構いませんので<br />
ビデオでダウンスウィングでスティープ軌道かどうかを<br />
チェックしておくことをオススメします。<br />
　</p>
<p>それだけなら、すぐにできますからね。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：私のパタープログラムが公開中です</h2>
<p>スウィングのことではないのですが、<br />
私が作ったパタープログラム<br />
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<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>が期間限定で公開中です。</p>
<p>前にも少し話しましたが、マスターズチャンプが<br />
イップスを解消したドリルなども紹介していますので、</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
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<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>タイガーのように体のねじれで飛ばすには？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58438</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58438#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2025 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58438</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「タイガーのように体のねじれで飛ばすには？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ねじれを作 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「タイガーのように体のねじれで飛ばすには？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ねじれを作ったら飛びますか？」</strong><br />
　</p>
<p>もちろんです。ですが。。。<br />
<span id="more-58438"></span></p>
<h2>ねじれは筋力で作るものではない</h2>
<p>ねじれについては、以前のメールマガジンでも<br />
お伝えしたことがありますが<br />
　</p>
<p><strong>「体をねじれ！」が苦しいと感じるあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/241226_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>タイガー・ウッズのインパクトを見ると<br />
よくわかるんですが、</p>
<p>あの形とか迫力というのは、<br />
ねじれがないと生まれてきません。<br />
　</p>
<p>なんですが、そのねじれというのは<br />
筋力で作られるものではありません。<br />
　</p>
<p>初めに答えを言ってしまいますが<br />
　</p>
<p>　<strong>・脚を動かして</p>
<p>　・関節をいいポジションに入れることによって</p>
<p>　・自然にねじれが生まれるように動く</strong><br />
　</p>
<p>この順番が、大切なんですね。<br />
　</p>
<p>これによってねじれを作ることができたら<br />
もちろんボールは今より遠くに飛びます。</p>
<h2>自然なねじれを生み出すには</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、じゃあどうしたら<br />
　　自然に体がねじれる感覚を<br />
　　身につけることができるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、これについての答えは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレス</strong><br />
　</p>
<p>まずは、アドレスが大切です。<br />
　</p>
<p>先ほどもタイガーの例をあげて<br />
少しお伝えしましたが、</p>
<p>そもそもアドレスが悪いと、<br />
バックスウィングで下半身が<br />
いいポジションに収まりません。<br />
　</p>
<p>そうすると、自然なねじれが<br />
生まれてこないんですね。<br />
　</p>
<p>ですので、これについてはとにかく<br />
世界の一流プロたちのアドレスを見て、<br />
その下半身の形をマネをすること。<br />
　</p>
<p>それが自然なねじれのための、第一歩になります。</p>
<h2>下半身のポジション感覚を養う</h2>
<p>そしてそこで、いいアドレスができたら<br />
先ほどの手順の通り、下半身がいいポジションに<br />
入る感覚を知ることが大切です。<br />
　</p>
<p>そのためにオススメなのが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>レッグランジ</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/01/2025-0114_1-262x300.png" alt="2025-0114_1" width="262" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58440" /></p>
<p>レッグランジをするとよいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．クラブを肩でかついで、両足を揃えて立って</p>
<p>　２．そこから右足を大きく踏み出して<br />
　　　ひざ下が地面と垂直になるようにする</p>
<p>　３．そこから体をゆっくり右にねじる</p>
<p>　４．次は同じように左足を踏み出して</p>
<p>　５．今度は体を左にねじる</strong><br />
　</p>
<p>これを繰り返すと体をねじる感覚、<br />
下半身がいいポジションに入る感覚が<br />
わかってくるはずです。<br />
　</p>
<p>この時に注意したいのは、<br />
肩を回してねじろうとしないで下さい。<br />
　</p>
<p>肩を回すとケガをしますので、気を付けて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>・両足のつま先を真っ直ぐ前に向けて</p>
<p>　・上体は鉛直にして</p>
<p>　・おへそのあたりを動かすことで<br />
　　体をねじるようにする</strong><br />
　</p>
<p>あくまでも下の方から<br />
ねじれを作ることが大切です。<br />
　</p>
<p>上の方から作ったねじれでは<br />
リズムもパワーも生まれません。<br />
　</p>
<p>実際にやってみると<br />
股関節がキツイことに気づくはずです。<br />
　</p>
<p>でもまさに、その股関節のキツさが<br />
パワーに変わっていくんですね。<br />
　</p>
<p>これによって自然なねじれを作れたら、<br />
間違いなくボールは今より遠くに飛んでくれます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
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<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この左脚動作だけで楽々飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58393</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58393#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58393</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この左脚動作だけで楽々飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もう初めに、答えを言って [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この左脚動作だけで楽々飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もう初めに、答えを言ってしまいましょう。</p>
<p>コレができていないから飛距離が伸ばせていない人、<br />
多いです。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58393"></span></p>
<h2>この左脚動作だけで楽々飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1020111519?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="588-トップを深くする手首の方向はこっち"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241229/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左脚の蹴りのタイミング</h2>
<p>ダウンスイング開始での脚の使い方というか、<br />
脚のパワーを発揮させるタイミングが遅すぎて<br />
飛距離を伸ばせていないケースは多いです。</p>
<p>実は飛距離を最大に伸ばせるタイミングは、<br />
「まさか、こんなに早いの？」<br />
という感じになります。</p>
<p>どれぐらい早くしなければならないか、<br />
また、なぜそれが楽に飛距離アップするために有利なのかを<br />
先程のビデオでもじっくり見てみて下さい。</p>
<h2>左脚の地面への落下の反動でピョン</h2>
<p>ダウンスイング開始では<br />
スタンスの中央へ落下しようとしながら、<br />
左脚の地面への落下の反動でピョンと蹴ります。</p>
<p>まさに、走り高跳びのように蹴りながら落下して<br />
その反動で蹴ります。</p>
<p>これにはやりすぎはありません。</p>
<p>やりすぎがないのは、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>このタイムラグによって<br />
ダウンスイング開始での腰の回転はそれほど速くできないことで、<br />
手元やクラブ全体を早い段階でインパクト面に乗せることができます。</p>
<p>その代わり、左脚の着地と同時に<br />
まさに手元やヘッドが落下してインパクト面に乗ったタイミングから、<br />
腰は鋭くターンすることができてボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>そして、少しでもタイミングが遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>ダウンスイング開始で<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張りながら、<br />
左脚はすぐに蹴るイメージでもまだまだ遅いぐらいです。</p>
<p>まさに、蹴りながら落下して地面に跳ねるようにして、<br />
左脚でクラブの遠心力に耐えながら遠心力の反対方向である<br />
向心力をプラスするように左脚を使いましょう。</p>
<h2>見た目と実際の違い</h2>
<p>ところが、映像で見ると<br />
一旦両脚に乗ってから左脚を蹴っているように見えます。</p>
<p>これは、左脚で蹴りながら落下したとしても、<br />
落下する体重というものすごく大きな力で<br />
左脚は曲げさせられる力を受けることで曲がるからです。</p>
<p>左脚に乗ってから蹴ろうとしても大きな力は発揮できませんから、<br />
見た目でそうしようとしてはいけません。</p>
<p>実は、この伸ばそうとしながらも曲げさせられることが<br />
大きなパワーを発揮するために重要です。</p>
<p>筋肉は収縮しようとしているときに<br />
伸ばされる動きで最大の力を発揮できます。</p>
<p>しかし、さらに大きな力を発揮している筋肉と筋肉が<br />
骨につながる部分にある腱が引っ張られると、<br />
普段は筋肉より硬くてなかなか伸びない腱も伸びます。</p>
<p>まさに、強いばねが伸ばされた状態となって、<br />
それがしなり戻るときには動きは小さくても<br />
爆発的に大きな力を発揮します。</p>
<p>これを<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>といい、<br />
走り高跳びなどでの着地してから<br />
その反動で蹴る瞬間がまさにこれです。</p>
<p>ゴルフでも左脚に爆発的なパワーを発揮させるなら、<br />
落下した左脚の反動で蹴る<br />
「伸張短縮サイクル」モードを利用します。</p>
<p>蹴りながら落下するイメージならそれを実現できます。</p>
<h2>左脚を蹴る方向</h2>
<p>ここで、左脚が着地した瞬間に最大の筋力を発揮できたとして、<br />
次はその方向が重要となります。</p>
<p>インパクトでは通常の体の可動域では<br />
腰は左に45度程度回転したところです。</p>
<p>そこで、左脚の着地と同時に水平角度は振り出し後方斜め45度で<br />
垂直方向は左後ポケットが前傾で上を向く二つの方向を合算した方向へ<br />
押し込むように蹴りましょう。</p>
<p>まさに、甘いボールを捕らえたときのホームランバッターのイメージで<br />
左脚を使えばよいです。</p>
<p>全体の流れをみると、まずは、トップに向かって<br />
クラブの勢いがなくなるまでしっかり待って<br />
上半身のしなりをできる限り深くしておきます。</p>
<p>そこからスタンスの中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドをグンと引っ張ります。</p>
<p>そして、その後に続くクラブが振り子のように<br />
手の中でクルンと回転することに遅れないように、<br />
左脚ピョンなら楽々飛距離アップです。</p>
<h2>右脚の蹴り問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイング開始で<br />
いきなり腰を水平に回そうとすることは、諸悪の根源です。</p>
<p>ダウンスイング開始で右脚で地面を蹴って<br />
腰を水平に回そうとすると、<br />
両肩のラインが早い段階で強く左回転します。</p>
<p>そうすると、手元はボール方向へ出て<br />
まさにインパクト面に対して浮きます。</p>
<p>そうなると、カット軌道になって<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>そして、ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
手元が浮いてヘッドが垂れると、ヘッドは開いて<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>これは、インパクトに向かうヘッドの開きが大きいほど<br />
より大きくヘッドを閉じる動きが必要となり、<br />
その分ヘッドを狙った方向に向けることが難いからです。</p>
<h2>筋肉の収縮速度</h2>
<p>ここで、筋肉の収縮速度を知れば、<br />
どれだけ早めに左脚を蹴ろうとしなければ<br />
ジャストタイミングにならないかわかります。</p>
<p>筋肉は大脳から収縮するように信号が行ってから<br />
だいたい0.4秒で最大の収縮力になります。</p>
<p>ところが、ゴルフのトップからインパクトまでは<br />
平均的にだいたい0.3秒です。</p>
<p>そうなると、少なくともインパクトまでに最大の筋力を発揮するなら、<br />
むしろダウンスイングを開始する前から蹴る<br />
ぐらいのつもりでなければなりません。</p>
<p>しかし、これは筋肉を縮めながら収縮させる<br />
「短縮性収縮」の場合です。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」の詳細</h2>
<p>筋肉の収縮の仕方にはそのほかにも筋肉を収縮させているときに<br />
外からの力で筋肉が伸ばされる<strong>「伸張性収縮」</strong>があります。</p>
<p>これはゴムを伸ばすのと同じで<br />
外からの力がかかった瞬間に筋力を発揮できます。</p>
<p>しかも、「伸張性収縮」では動くスピードが速くなるほど<br />
「短縮性収縮」よりも1桁以上もの大きな力を発揮できます。</p>
<p>さらに体にはすごい仕組みがあります。</p>
<p>筋肉が伸ばされると伸ばされた筋肉にある長さに反応するセンサーが働いて<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉を収縮させる「伸張反射」の働きです。</p>
<p>収縮しながら外からの力で筋肉が伸ばされると、<br />
さらに強く収縮して自ら出そうとする力よりも<br />
より大きな力を発揮します。</p>
<p>そうすると、通常では硬くてなかなか伸びない腱までも伸びて、<br />
筋肉と腱全体で強いバネになります。</p>
<p>強いバネほど同じ力で伸ばされても少ししか伸びません。</p>
<p>そのため、ちょっと伸ばされるだけでも<br />
見た目以上の大きな力を発揮できます。</p>
<p>ダウンスイングで左脚へ蹴りながら落下すれば、<br />
まさにこの強いバネが体重の落下の力で伸ばされて<br />
それがしなり戻ります。</p>
<p>これを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>これはどんなスポーツでも最高のパフォーマンスを発揮するなら<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>この「伸張短縮サイクル」で左脚を蹴るなら、<br />
左脚の地面への落下で筋肉が伸ばされるときに<br />
すでに収縮していればよいですから、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>そのためのイメージは次のようになります。</p>
<p>上半身がしっかりしなって<br />
クラブの勢いがなくなるまで待った深いトップで右脚で体を支えていた状態から、<br />
素早くシュッと左脚にチェンジしましょう。</p>
<h2>左脚に向かって落下しない</h2>
<p>そして、ここで大きく勘違いしやすいことがあります。</p>
<p>それは、左脚で蹴るなら左脚へ向かって落下しようとする勘違いです。</p>
<p>左脚へ向かって落ちようとしたら左に行こうとする慣性力によって、<br />
左脚が着地した瞬間に左脚が左へ傾きすぎる傾向になります。</p>
<p>ということは、左脚で地面を蹴る方向が<br />
本来の向きよりも上向になることで、<br />
腰の回転力がアップできないことになります。</p>
<p>まさに、左脚で蹴りながらスタンスの中央に落下する体を<br />
左脚で地面を蹴る力で押し返すように腰のターンにつなげで<br />
ボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「体をねじれ！」が苦しいと感じるあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58332</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58332#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「体をねじれと言われてもスムーズにできない…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「体をねじ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「体をねじれと言われてもスムーズにできない…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「体をねじれ！」</strong><br />
　</p>
<p>あなたもそんなことを言われて、<br />
でも実際は苦しくてスムーズに振れなくて<br />
ミスばかりと、思ったことはありませんか？</p>
<p>それがうまくできないのには<br />
理由があります。それは。。。？<br />
<span id="more-58332"></span></p>
<h2>上手く身体がねじれない理由</h2>
<p>実際、ねじれと言われてやってみても<br />
ダフったり方向性が悪かったり。。。<br />
　</p>
<p>やってはみたけれど、全然当たっていないという<br />
アマチュアの方は本当に多いです。<br />
　</p>
<p>そうなってしまう理由は。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>下半身を止めておいて、<br />
　上半身を力でねじろうとしているから</strong><br />
　</p>
<p>ですが、それじゃダメなんですね。<br />
どういうことか？</p>
<h2>アマチュアゴルファーの「ねじる」意識</h2>
<p>確かに、スウィング中というのは<br />
体はねじれます。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合、<br />
「体をねじれ」と言うと、<strong>下半身を力で止めて<br />
筋力でねじろう</strong>としてしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがそれでは苦しいですし、<br />
下半身も止まってしまい<br />
スウィングのリズムも出ません。<br />
　</p>
<p>そんなスウィングで、ミスばかりが出るのは<br />
当たり前といえば当たり前なんですね。<br />
　</p>
<p>一方、プロの場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身を止めよう」</p>
<p>　「自分の力でねじろう」</strong><br />
　</p>
<p>こうしたアマチュアゴルファーに<br />
ありがちな意識は、基本的にありません。</p>
<h2>プロゴルファーのねじる意識</h2>
<p>プロの場合は、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングで脚を動かして</p>
<p>　・関節をいいポジションに入れて</p>
<p>　・その状態でスウィングをする</strong><br />
　</p>
<p>こうすることによって、<br />
自然とねじれて来るんですね。<br />
　</p>
<p>そのため、スウィングのリズムが<br />
悪くなることもありませんし、</p>
<p>スウィング中に苦しさを感じることも<br />
ないというわけです。</p>
<p>　<strong>「ちなみに江連プロ、<br />
　　プロの場合は体のどのあたりが<br />
　　ねじれている感じなんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>私の場合は、ねじれている感じは<strong>背中</strong>です。<br />
　</p>
<p>意識としては<strong>下から5～6番目の背骨、<br />
ちょうど背骨が地面と垂直になっているあたり</strong>を中心に<br />
背中がねじれている感じでしょうか。<br />
　</p>
<p>とにかく下半身を止めて自分の力でねじることなく<br />
脚を動かして自然とねじれるようにすること。<br />
　</p>
<p>それが意識できるようになると<br />
今よりゴルフが一段も二段も<br />
レベルアップしてきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングで脚が使えないあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58317</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58317#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58317</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングで脚が使えないあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「スウィングは脚から [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングで脚が使えないあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングは脚から作る」</strong><br />
　</p>
<p>でも、どうやればいいのかわからない。</p>
<p>そんなあなたに、今日の話は聞いてほしいです。<br />
<span id="more-58317"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>「足」と「脚」の違いについて触れながら<br />
脚を使ったスウィングの重要性をお伝えしました。<br />
　</p>
<p><strong>スウィングは足から作ろう→残念！間違い…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/241219_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・「脚」を使えるようになると、<br />
　　スウィングが力強くなる</p>
<p>　・リズムも良くなってバランスも良くなって<br />
　　いいことずくめ</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、アマチュアには難しいです。<br />
　　どんな練習をしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、その質問の答えは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>ステップ素振り</h2>
<p>以前に連続してのステップ打ちも紹介しましたが、<br />
これを素振りで何度もやるのが最高です。<br />
　</p>
<p>※以下、事務局より参考動画です<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dZJohHpYCgc?si=Z5c1Y6WNml0YBLOX&amp;start=194" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p><strong>脚を使えるようになりたいなら、<br />
実際に足も脚も動かせばいい</strong>んですね。<br />
　</p>
<p>私はいろいろなところで紹介していますが、<br />
球を打たない素振りで構いません。<br />
　</p>
<p>左右に足を踏み込みながらステップを踏んで<br />
クラブを振る練習をしてみましょう。</p>
<h2>ステップ打ちの真意</h2>
<p>ステップ打ちには、<br />
　</p>
<p>　<strong>・上体の力を抜く</p>
<p>　・スウィングのリズムを良くする</p>
<p>　・身体で作り出したエネルギーを<br />
　　効率よくボールに伝える</strong><br />
　</p>
<p>などの意味がありますが、<br />
　</p>
<p>　<strong><font color="red">大きな筋肉の深い部分を動かしてスウィングをする<br />
　基本中の基本を身体に覚え込ませる</font></strong><br />
　</p>
<p>これが、ステップ素振りの最大の目的です。<br />
　</p>
<p>前にもお伝えしましたが<br />
ステップ打ちによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・足からテークバックを始める感覚</p>
<p>　・そして切り返しで左股関節にしっかり乗る感覚</strong><br />
　</p>
<p>が身に付くことと同時に<br />
　</p>
<p>　<strong>・手が脱力する感覚</strong><br />
　</p>
<p>も自然と身体に身に付いてきます。<br />
　</p>
<p>本当に大切なことなので繰り返しますが、<br />
<strong>脚を使えるようになりたいなら<br />
実際に足も脚も動かしてしまえばいい</strong>んです。</p>
<p>ということで、最高にオススメのステップ素振り。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58317</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングは足から作ろう→残念！間違い…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58275</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58275#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングは足から作ろう」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 「スウィングは足から作ろう」。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングは足から作ろう」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>「スウィングは足から作ろう」。。。<br />
　</p>
<p>ですが、初めに言ってしまいますが、<br />
残念ながらこれは「間違い」なんです。<br />
一体どういうことか？<br />
<span id="more-58275"></span></p>
<h2>何が間違っているのか？</h2>
<p>「スウィングは足から作ろう」の何が<br />
間違っているかといいますと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングは<font color="red">足</font>から作ろう」→<font color="red">×</font></p>
<p>　「スウィングは<font color="red">脚</font>から作ろう」→<font color="red">○</font></strong><br />
　</p>
<p>ここで言うところの<strong>「アシ」は<br />
「足」ではなく「脚」</strong>なんです。<br />
　</p>
<p>少なくとも私が指導する時には、<br />
ということですが、<br />
　</p>
<p>私がプロたちを指導する時に言う<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっとアシを使って！」</strong><br />
　</p>
<p>は、まさに<strong>「足」ではなく「脚」</strong>なのですね。</p>
<h2>「脚」の真意</h2>
<p>この<strong>「足→脚」</strong>でないと、<br />
意味がぜんぜん変わってきてしまうんです。<br />
　</p>
<p>どういうことか、結論から言いますと<br />
　</p>
<p>　<strong>・「足」は、足首から先の部分</p>
<p>　・一方の「脚」は、腰（骨盤）から先の部分</strong><br />
　</p>
<p>ということですね。<br />
　</p>
<p>今では少なくなりましたが、<br />
アマチュアの方に「アシを使って」と言うと。。。<br />
　</p>
<p>「足」そのものの位置を動かしている、<br />
そんなことも実際にあったりします。<br />
　</p>
<p>私の言う<strong>「アシを使って！」</strong>は<br />
「足」あるいは「脚」そのものを<br />
積極的に動かすことではなくて。。。</p>
<h2>見えないところを頑張る</h2>
<p>下半身を具体的に動かすのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>目に見えないところで動かすのを頑張る</strong><br />
　</p>
<p>ということなんです。<br />
　</p>
<p>ですので、実際に下半身が大きく動いている<br />
というわけではありません。<br />
　</p>
<p>ですが、見えない部分のリードで<br />
力強く、リズムやバランスもよい。。。<br />
　</p>
<p>結果、スウィングが流れるように動くのを<br />
目指しているんですね。<br />
　</p>
<p>脚が使えるようになると<br />
当然、ボールは遠くに飛ぶようになります。<br />
　</p>
<p><strong>「足」ではなく「脚」</strong>。。。<br />
　</p>
<p>これを意識していただくだけでも、<br />
あなたのゴルフはガラッと変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>数々のトップツアープロを<br />
これまで何名も指導してきた実績…</p>
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この5つの極意をあなたが手に入れれば…</p>
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<p>期間限定のご案内です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ショートパットが入らない方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58106</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58106#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 10:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ショートパットが入らない</strong><br />
とお悩みの方に向けたお話です。</p>
<p>パッティングが決まらないと<br />
なかなかスコアになりませんよね。</p>
<p>せっかくグリーンまではいい感じできていても<br />
最後のところでスリーパットしたり<br />
フォーパットしてしまったり…</p>
<p>そんな方はぜひ、こちらのビデオを<br />
ご覧になってほしいです。<br />
<span id="more-58106"></span></p>
<h2>最後の締めが悪いのは、あなただけじゃない</h2>
<p>ですが、はじめに申し上げておきたいのは<br />
最後のところの締めが悪いというのは<br />
決してアマチュアの方だけに限ったことではないです。</p>
<p>テレビで活躍しているトッププロでも<br />
<strong>「なんでそれを外す！？」</strong>というぐらいの<br />
短い距離を外すことは、決して珍しくありません。</p>
<p>とはいえご承知の通り<br />
パターというのはとても小さい動きです。</p>
<p>どんなに長いロングパットであったとしても<br />
９時まで上げるパターはなくて、<br />
長くても８時ぐらいですよね。</p>
<p>この、本当に短い間での動きの中で<br />
<strong>一番起こりやすいミスを防ぐことで<br />
ショートパットは入るようになる</strong>んですが…<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/995183499" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>ここで紹介したドリルによって得た感触を思い出しながら<br />
パターをやっていくだけで、<br />
安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<p>結果として、<strong>ショートパットの入る確率が<br />
ぐっと上がってきます</strong>ので<br />
ぜひ意識してやってみて下さい。</p>
<h2>テレビの解説前にこんなこともやってます</h2>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DCjHARavh6K/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> 
<div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g>
<path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
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<div>
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</div>
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</div>
<p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">河村太朗 tarokawamura(@taro_gorilla_kawamura)がシェアした投稿</p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="https://www.instagram.com/static/bundles/es6/EmbedSDK.js/2fe3a16f6aeb.js"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>毎回入荷と同時に即完売のゴルフライブの<br />
大ベストセラー『マレットパターの名器』ですが…</p>
<p>前回販売終了後から<br />
「次回の発売はいつですか？」<br />
というお声もある中、納期未定の状況でした。</p>
<p>ですがついに先日<br />
納品されることが決まりました！</p>
<p>しかしながら、その残り数もわずかとなりましたので<br />
気になる方はお早めにチェックしてください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】裏技？ 手打ちでも飛ばすならコレ</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「裏技？ 手打ちでも飛ばすならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 そもそも、スイングで脚を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「裏技？ 手打ちでも飛ばすならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>そもそも、スイングで脚をうまく使えていない<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>ですが、クラブに加える力を正しくすれば、<br />
手打ちのつもりでもそこそこボールを飛ばせます。</p>
<p>では、どんな風に手打ちをすればよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56881"></span></p>
<h2>裏技？ 手打ちでも飛ばすならコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/945196280" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240630/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>腰の高さでくるり</h2>
<p>それは、トップからグリップエンド方向へ引っ張ってきて、<br />
腰の高さでクラブがくるりと回ることを感じることに<br />
意識を集中させるスイングです。</p>
<p>試しに次のようにショットしてみましょう。</p>
<p>シャフトが45度ぐらい傾いた楽なトップから<br />
グリップエンド方向に引っ張ってきて、<br />
手元が腰の高さぐらいでクラブの重心が体から離れることを感じます。</p>
<p>そのときに、グリップエンドが引っ張られて<br />
クラブがくるりと回ることに意識を向けます。</p>
<p>しかし、そうしようとするだけで、<br />
実は脚もかなりしっかり使われています。</p>
<p>クラブがくるっと回ると遠心力がかかります。</p>
<p>そうすると、その遠心力に耐えようとして<br />
引っ張られた反対方向へ体重を使って引っ張る動きが誘発され、<br />
まさに左脚へ落下しようとする動きになります。</p>
<p>左脚へ落下してくれば左脚の着地での反動で<br />
左脚は伸ばしながら落下する体を支えようとしてくれます。</p>
<p>さらに左脚を伸ばす方向は腰を左にターンさせる向きである、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向に押し込むようにして<br />
振り出し後方45度ぐらいに向ける力を発揮させます。</p>
<p>これは、ヒトの姿勢制御の自動的な働きで発生しますから、<br />
脚のことはあまり意識しないでも<br />
誰でも引っ張られたらそれに耐えようと反応します。</p>
<p>騙されたと思って、アイアンでもよいですが<br />
ドライバーでもやってみると、普段の距離ぐらい飛んで<br />
しかもあまり曲がっていないことに気づきます。</p>
<p>このままのスイングでラウンドしてもよいのではと<br />
感じるかもしれません。</p>
<p>また、例えば重りに紐を結んで<br />
それをぐるぐる回そうとすれば、誰でもできます。</p>
<p>紐ですから横方向への力を加えても<br />
重りは大きく動いてくれません。</p>
<p>まさに、重りを紐の方向に向かって引っ張ることしかできない状況の中で<br />
人の手はどんな動きをするかというと、<br />
円を描くように紐を引っ張ります。</p>
<p>これはゴルフクラブでも同じで、<br />
くるりとクラブを回そうとしたら人は本能で<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る動きをします。</p>
<p>右腰の前でくるっとやったらリリースが早くなって<br />
すくい打ち状態でダフるのではと思ったりしますが、<br />
手元は止まらず左へ進んでくれるのでむしろハンドファーストになります。</p>
<p>ところが、クラブがくるっと回ることを意識しないで<br />
手でヘッドを左に振ろうとすると、その反作用で手元が急減速して<br />
右股関節前でのリリースになりやすくなってダフります。</p>
<h2>さらにフィニッシュでも</h2>
<p>そして、フィニッシュを意識するだけの<br />
<strong>「アーノルド・パーマードリル」</strong>があります。</p>
<p>アーノルド・パーマードリルとは、<br />
アーノルド・パーマーの独特のフィニッシュから<br />
そう言われるようになったドリルです。</p>
<p>まさに、フィニッシュでクラブを頭の上で<br />
くるっと回した感じのフィニッシュをつくるだけです。</p>
<p>このドリルは昔から色々なところで紹介されていますが、<br />
その真髄はなかなか伝えられていないのが現状です。</p>
<h2>アーノルド・パーマードリルの真の意味</h2>
<p>このドリルではクラブの重心を引っ張る動きを導いてくれます。</p>
<p>フィニッシュでクラブが頭の上でくるりと回るということは、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド側へ引っ張っている結果です。</p>
<p>ヘッドを振ろうとすると、フィニッシュでは<br />
ヘッドは軌道方向にそって止まる動きになります。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張っていると、<br />
クラブはまさに手首の中で回転しようとして<br />
フィニッシュでくるりと回ります。</p>
<p>こんなフィニッシュをやろうとするだけで<br />
ボールが思った以上に飛ぶばかりか、クリーンに当たりやすくなって<br />
ダフりからも脱却できるのでおもしろいものです。</p>
<p>普段手打ちでも、クラブがくるっと回ることをやってみましょう。</p>
<p>いきなり気持ちよくショットできるばかりか、<br />
本来の脚を使った正しい動きもだんだんできるようになってきます。</p>
<h2>クラブの重心を引っ張ることの意義</h2>
<p>では、なぜクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張るとよいのか、その理由を見てみましょう。</p>
<p>ゴルフクラブはヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
偏重心となっています。</p>
<p>グリップエンドを指でつまんでまさにグリップエンド方向へ<br />
クラブの重心を引っ張るだけの動きで揺らしているなら、<br />
ヘッドの向きは変化しません。</p>
<p>ところが、シャフトに対して横方向の力を加えると、<br />
偏重心によってヘッドは軌道に対して<br />
向きを変えようとする力を受けます。</p>
<p>シャフトを横に押すと押した方向に対して<br />
ヘッドは開こうとします。</p>
<p>まさにヘッドを振ろうとすることが<br />
このシャフトに対して横方向の力を加えることになり、<br />
ヘッドの開閉操作をしなければならなくなります。</p>
<p>そうなると、ヘッドを加速するパワーは<br />
削がれるばかりではありません。</p>
<p>クラブのリリースタイミングがバラついて打点が合わないとか、<br />
ヘッドの向きのコントロールが難しくなって<br />
ボールが不意に曲がることになります。</p>
<h2>ヘッドを加速する仕組み</h2>
<p>また、グリップエンド方向へ引っ張るだけで、<br />
どうやってヘッドは加速できるのか<br />
不思議に思ったりしませんか。</p>
<p>感覚的にはグリップエンド方向への力では<br />
ヘッドは加速しないと感じるものです。</p>
<p>そこで、重りが付いた紐を手で持ってぐるぐる回してみます。</p>
<p>そうすると、手元は小さな円を描くように<br />
重りの回転の中心よりも少しズレた方向へ<br />
手元は力を発揮しています。</p>
<p>この少しのズレが<br />
重りの軌道に対する接線方向成分となって<br />
重りを加速することになります。</p>
<p>ゴルフでも同じように手元はクラブの重心に対して<br />
小さな円のような軌道を描きますから、</p>
<p>この向心力のクラブの重心の軌道に対する<br />
接線方向成分でクラブの重心も加速されます。</p>
<p>そして、その向心力は想像を絶するほどの大きな力ですから、<br />
その一部でもかなり大きな力を発揮できる可能性があります。</p>
<h2>姿勢制御のすごさ</h2>
<p>そして、ヒトの姿勢制御能力の反応スピードと<br />
力の強さには驚かされますが、<br />
それには主に脊椎反射が使われています。</p>
<p>筋肉は伸ばされるとその中にある長さに反応するセンサーが働いて、<br />
伸ばされた筋肉を収縮させるように脊髄反射が発生し、<br />
それを伸張反射といいます。</p>
<p>もし、手でクラブなどを支えようとして持ったときに、<br />
大脳の制御では遅すぎて手元は振動してしまいます。</p>
<p>ところが、ピッタっと止めていることができるのは、<br />
大脳からの制御に比べて格段にスピードの速い<br />
脊髄反射がやってくれるからです。</p>
<p>大脳からはこのポジションで止めようとする命令を出すだけで、<br />
細かな制御は脊髄反射がやってくれます。</p>
<p>歩いたり走ったりしても転んだりしないで前に進めるのも、<br />
やっぱり姿勢制御の仕組みががんばっているからです。</p>
<p>クラブがくるっと回ろうとすると、<br />
遠心力が引っ張りはじめます。</p>
<p>その遠心力はクラブの重心の速度の2乗に比例して大きくなりますから、<br />
ある意味で遠心力は急激に大きくなる感じです。</p>
<p>このような急増する遠心力に対応する<br />
姿勢制御のすごい能力を最大限に利用すれば、<br />
思った以上に楽にボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>体の自動的な反応を最大利用するためにとにかく騙されたと思って、<br />
クラブをくるっとやってみましょう。</p>
<p>なんだか手打ちみたいなのに、<br />
ボールが思ったより飛んで曲がらないことを実感できます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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