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	<title>ゴルフライブ &#187; バックスイング</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Jul 2026 21:00:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62431#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日、お伝えすることは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日、お伝えすることは<br />
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。</p>
<p>ですがこのバックスイングをやるだけで<br />
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62431"></span></p>
<h2>気持ち悪いバックスイングで飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717875?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="669-力を抜くだけで最良のバックスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260712/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>力を抜くだけで最良のバックスイング</h2>
<p>バックスイングではどこをどのように動かすべきかと考えすぎて、<br />
多くは手の動きを使って動くことでスイングを難しくしています。</p>
<p>そこで、手を最小限の動きにできるバックスイングとは<br />
どんな動きかを、見ていきましょう。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけ</h2>
<p>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけに徹すると、<br />
手を最小限の動きにできます。</p>
<p>ここで、右腕が腰から上の体幹に対して形を変えない意識で支えになっていることで、<br />
体の動きに対してクラブが動く唯一の接点であることは<br />
良いスイングにとってかなり重要です。</p>
<p>バックスイングで手元をインサイド寄りに動かしながら、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。</p>
<p>このときに、普通なら手首が親指側へ折れるコックを<br />
入れる必要があると感じるものです。</p>
<p>しかし、実は体幹に対して右腕の形を変えないつもりで支えにしながら、<br />
左右両手首をリラックスさせるだけでほぼこの動きになります。</p>
<p>セットアップでは手首が上向きに折れた形になっているので、<br />
それをクラブの重さで横に倒せば良いだけだからです。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性になっていることで、<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そうやって力を抜くだけで手元が腰の高さぐらいまできたときに、<br />
手元はインでヘッドは真っ直ぐに動いてヘッドが閉じて<br />
リーディングエッジが水平より倒れます。</p>
<p>この形なら手の動きは最小限で腰の高さまで動いたことになります。</p>
<h2>トップに向かって</h2>
<p>そこからそれまで動いてきたトップに向かうクラブの勢いに任せると、<br />
手元も上に引っ張られて形は変形させられます。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御の働きで、<br />
自らは動かそうとしていなければ元のポジションに戻ります。</p>
<p>例えば、手の上にクラブなどを落下させるとして、<br />
手のポジションを保持した状態でいようとしてみます。</p>
<p>そうすると、手にクラブが落ちて上から押されることで<br />
手元は下に向かって動かされ、それが自動的な姿勢制御で<br />
元のポジションに戻ろうとして今度は上にあがります。</p>
<p>クラブを手に落とした瞬間はこのような動きを繰り返して<br />
振動するようになります。</p>
<p>しかし、その振動は落ち着いて<br />
元々手元を保持しようとした手のポジションに収まってくれて、<br />
これがヒトの姿勢制御の働きです。</p>
<p>同じようにバックスイングで脚の動きで体幹を右ターンさせて、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないつもりで動いてきたときも<br />
姿勢制御が働きます。</p>
<p>脚を使い切るとスタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
手元は脚の動きだけで胸の高さぐらいまであがってくれます。</p>
<p>それにクラブがついてくると、クラブはかなりの勢いになります。</p>
<p>そのクラブの勢いに任せて手元が引っ張られることに従うと、<br />
上半身には余計な力が入っていない最良のトップに収まります。</p>
<p>まずは バックスイングの出だしで<br />
右腕でクラブを支えつつ左右両手首をリラックスさせることで、<br />
手元インでヘッドを真っ直ぐ動かしながらシャットあげにしてみましょう。</p>
<p>かなり気持ち悪いと感じるかもしれませんが、<br />
意外にうまくボールヒットできます。</p>
<h2>バックスイングの脚も重力でバッチリ</h2>
<p>ゴルフで前傾をした形から本気で<br />
右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>そして、このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>この腰の自動的な右ターンはまさに体の重さだけで実現されています。</p>
<p>自ら動かそうとしないことで、<br />
重力という普遍的な力で動くことができて再現性が高いばかりか、<br />
重力は思った以上に大きな力ですから楽にバックスイングできます。</p>
<p>このように体重で右ターンする体幹に対して、<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識すると、<br />
手は何もしない感じのまま最高のトップに達します。</p>
<h2>バックスイングはダウンスイングへの影響</h2>
<p>そして、バックスイングで右脚に素直に立つことは、<br />
ダウンスイングでも力を抜くだけでよくする<br />
最高の影響を与えてくれます。</p>
<p>トップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜くだけで<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけることで<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>そして、体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>まさに、脚は縦に蹴る力の使い方だけになって、<br />
自然に大きなパワーを発揮できます。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されるので、<br />
その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
私たちが大きな力を意識しないでも出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊椎反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいで前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている<br />
左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働いて右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めようとして、<br />
右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があり、<br />
右手首が左回転する回内可動域と左腕が右回転する<br />
内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>そこから、手首の力を抜くと<br />
ヘッドの重さで右手首は左に回してヘッドを閉じる方向へ動き、<br />
左腕のリラックスで左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺して、<br />
シャフトを軸にして回転することでヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そこで、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて<br />
右手をグリップに少し被せる感じにします。</p>
<p>右手の人差し指が、シャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>このような一連の最高の動きは力を抜いて体重を利用することで<br />
自動的に発生することが多いことが分かります。</p>
<p>それなら、まずは小さな振り幅のショットで<br />
力を正しく抜く練習をやってみましょう。</p>
<p>そうすると、楽に簡単にクリーンヒットできて、<br />
ボールにしっかりコンタクトできるショットの感覚がわかってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>圧倒的大差でNo.1スピン量を記録し<br />
ウェッジのテスターからの評価を得た<br />
英国VEGA VWXウェッジ。</p>
<p>完売後、英国側と交渉を重ねて<br />
ようやく今回再入荷のご案内が<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62132</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62132#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、もしあなたが飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら<br />
<strong>「ゆっくりバックスイング」</strong>これだけでOKです。</p>
<p>ではその実際のやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62132"></span></p>
<h2>飛距離UPはこの一点突破だけでOK</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260614/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ</h2>
<p>よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても<br />
思った以上によい結果を得ることができます。</p>
<p>では、どんな風にバックスイングしてきて、<br />
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。</p>
<h2>まずはセットアップ</h2>
<p>なんと言っても<strong>セットアップは<br />
スイングの問題の80%以上を含みます</strong>から、<br />
何をやるにしても最重要です。</p>
<p>まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて<br />
ボールの後ろにセットします。</p>
<p>そして、左手でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて<br />
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、<br />
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えています。</p>
<p>これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで<br />
軽く曲げておきます。</p>
<p>そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して<br />
横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。</p>
<p>本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、<br />
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で<br />
体幹を安定化させます。</p>
<h2>これを意識してゆっくりバックスイング</h2>
<p>ここまで準備できたらバックスイングを開始します。</p>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>全体の動きの中でヘッドが一番最後に<br />
動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
ヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>ヘッドは閉じる</h2>
<p>しかも、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。</p>
<p>ここでヘッドが閉じることで、<br />
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて<br />
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。</p>
<p>さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。</p>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、<br />
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。</p>
<p>これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。</p>
<p>実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、<br />
勢いがあったらこんな感じというように<br />
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。</p>
<p>このときに、ヘッドを閉じてきていることで<br />
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら<br />
実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり<br />
ショットも安定していることを実感できます。</p>
<h2>ゆっくりが有利な点</h2>
<p>まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって<br />
一旦止まってからダウンスイングすることは<br />
スイングを素早く良くする最良の道です。</p>
<p>え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて<br />
言っていませんか？</p>
<p>そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら<br />
ゆっくりバックスイングして<br />
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。</p>
<p>そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。</p>
<p>そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。</p>
<p>しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、<br />
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を<br />
することができます。</p>
<h2>どんなトップを意識するとよいのか</h2>
<p>さまざまなトップはあるとしても、<br />
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、<br />
悪い動きを封印できます。</p>
<p>そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると<br />
どうすればよいかですが、<br />
よくある悪い動きをリストアップしてみます。</p>
<p>バックスイングで手でクラブをあげようとして、<br />
ヘッドよりも手元が先に動いて<br />
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。</p>
<p>特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、<br />
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて<br />
ヘッドは開くことになります。</p>
<p>また、クラブを腕であげようとして手<br />
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、<br />
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。</p>
<p>さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、<br />
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。</p>
<p>そして、左肩周りに力が入っていたりすると、<br />
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して<br />
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを<br />
タメることができません。</p>
<p>体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して<br />
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。</p>
<p>実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、<br />
右腕が右肩甲骨を押してくると<br />
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなく、<br />
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで<br />
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。</p>
<h2>左脇を開ける動きと可動域の関係</h2>
<p>そして、トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトは<br />
より多く倒れて腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<p>さらに、別の方法で<br />
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。</p>
<p>左右往復素振りで右に振り切ったときに、<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおける<br />
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>運動生理学的に重要な点</h2>
<p>ここで、少し専門的な話になりますが<br />
運動生理学的に重要な点があります。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨は外転＋上方回旋、<br />
左上腕は内旋＋水平内転となっています。</p>
<p>肩から先全体をみると<br />
内旋＋斜め前上方への動きとなります。</p>
<p>この内旋＋斜め前上方という動きは、<br />
理学療法の<strong>PNF</strong>で言う屈曲・内転・内旋である<br />
D1屈曲パターンに近い動きです。</p>
<p><strong>PNF</strong>(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation：固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、<br />
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。</p>
<p>筋の走行が斜めであるため、<br />
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、<br />
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。</p>
<p>PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを<br />
個別の筋への指令としてではなく、<br />
パターン全体として記憶・実行している点です。</p>
<p>これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。</p>
<p>リハビリや運動学習でパターンを<br />
まとめて練習することが有効なのはこのためです。</p>
<p>ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると<br />
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、<br />
それはこの神経制御の自動化によるものです。</p>
<p>食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で<br />
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の<br />
計4パターンが発生します。</p>
<p>2つの対角線は肩を中心に交差して、<br />
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。</p>
<p>D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、<br />
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と<br />
下へ向かう伸展方向になります。</p>
<p>このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。</p>
<p>このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて<br />
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。</p>
<p>シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、<br />
正しい状態からダウンスイングして<br />
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62089</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62089#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばしたいなら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら、<br />
正しい動きを身につけることが第一だということは<br />
誰でも分かっています。</p>
<p>ですが、なかなかできていないのが<br />
現実ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、飛距離アップに直結する動きを<br />
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら<br />
やっぱりコレです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62089"></span></p>
<h2>今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179211049?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="664-飛距離アップの第一歩はゆっくりシャドースイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260607/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>それは、<strong>ゆっくりシャドースイング</strong>です。</p>
<p>それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、<br />
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで<br />
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。</p>
<p>通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、<br />
止まっているとかゆっくりなら<br />
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。</p>
<p>普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって<br />
同じように見える動作をしていることは多く、<br />
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。</p>
<p>それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、<br />
ショットの精度までも悪くしていますから、<br />
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。</p>
<h2>私の例</h2>
<p>そこで、色々な理想はあると思いますが、<br />
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで<br />
意識している点をお伝えしようと思います。</p>
<p>多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、<br />
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。</p>
<p>そのため、実際の私のスイングとは<br />
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、<br />
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。</p>
<p>しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。</p>
<p>では、はじめましょう。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>まず、<strong>セットアップではクラブを吊ります</strong>。</p>
<p>左手のグリップを正しくすると、<br />
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。</p>
<p>指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、<br />
耐える力で支えているだけです。</p>
<p>この感じが、これから動き出すスイング全体で<br />
かなり重要になってきます。</p>
<p>そして、まさにクラブの重さに任せて<br />
左肩から手首までリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。</p>
<p>そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり<br />
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。</p>
<p>右手のグリップは人差し指がシャフトを<br />
ピストルのトリガーに添えるように、<br />
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。</p>
<p>右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。</p>
<p>これで、右肩がボール方向へ出て<br />
肩のラインが左を向くことを阻止できます。</p>
<p>ここで、お腹を凹めて<br />
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。</p>
<p>セットアップさえ良ければ、<br />
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、<br />
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。</p>
<h2>バックスイング</h2>
<p>さて、やっとでバックスイング開始です。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。</p>
<p>そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないようにして、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、<br />
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。</p>
<p>右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕がリラックスされていれば、<br />
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、<br />
左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、<br />
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。</p>
<p>ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。</p>
<p>そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら<br />
この方向に動くと言うことを意識して、<br />
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。</p>
<p>そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。</p>
<p>そのままクラブをあげていくと<br />
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、<br />
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。</p>
<p>ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが<br />
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。</p>
<h2>ダウンスイング</h2>
<p>そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、<br />
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。</p>
<p>このクラブが重さで倒れようとしている最中に、<br />
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。</p>
<p>これがクラブがまだ倒れている最中に<br />
下半身を先行させる動作となって、<br />
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。</p>
<p>実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。</p>
<p>バックスイングで右にターンしていることで、<br />
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、<br />
右脚には重さのほとんどがかかっています。</p>
<p>その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。</p>
<p>その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、<br />
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。</p>
<p>そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、<br />
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。</p>
<p>それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま<br />
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に<br />
引っ張っているだけです。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。</p>
<p>実際のショットでは次のようになりますが、<br />
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。</p>
<p>クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、<br />
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は<br />
遠心力で体から離れるように振られます。</p>
<p>遠心力は速度の二乗ですから、<br />
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、<br />
上半身は右を向けているつもりでも<br />
ボール方向に向かってターンしてきています。</p>
<p>クラブが振り子のように振られているので、<br />
ヘッドはボールに向かって突進します。</p>
<p>クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、<br />
力ではクラブを振りません。</p>
<p>そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、<br />
トップからダウンスイングにかけて<br />
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。</p>
<h2>フォローからフィニッシュ</h2>
<p>そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、<br />
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。</p>
<p>そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、<br />
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが<br />
発生するとともに、左肘はたたまれます。</p>
<p>そして、左脚一本で静かに立ち、<br />
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。</p>
<p>これだけのことをしっかり意識して、<br />
各ポイントをきっちり実行しましょう。</p>
<p>そうすると、1回スイングするだけでも<br />
体はぐったりするぐらい疲れています。</p>
<p>それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、<br />
最高の効率でスイングは良くなり、<br />
飛距離もどんどん伸びます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】簡単飛ばしショルダーパッキング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61916</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61916#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61916</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もしかしたらあなたは、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、<br />
<strong>ショルダーパッキング</strong>という言葉を<br />
聞いたことがないかもしれません。</p>
<p>ですが、これを意識するだけで<br />
ボールを遠くに飛ばせるばかりか、</p>
<p>手打ち防止、再現性アップ、精度アップ<br />
そして何より、スコアアップ。。。</p>
<p>ゴルフの全てにおいて、いい効果をもたらします。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61916"></span></p>
<h2>簡単に飛ばせるショルダーパッキング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213755?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="661-ショルダーパッキングの真の意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260517/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ショルダーパッキングの真の意味はこれ</h2>
<p>あなたはスイングで<br />
左右のどちらの手を意識していますか？</p>
<p>バックスイングではこっち、 ダウンスイングではと<br />
左右の手をスイングのタイミングで<br />
変えたりしているかもしれません。</p>
<p>しかし、常に強く意識して、自分では動かそうとしないほうが<br />
よい腕がありますが、それはどの腕で、どうしてそのように<br />
動かそうとしないことが良いのでしょうか。</p>
<h2>右肘エクボを上に向けて固める</h2>
<p>それは、右腕です。</p>
<p>そして、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右腕は余裕を持たせて少し曲げます。</p>
<p>振り出し後方から見たら、右腕の上に左腕を見せる感じです。</p>
<p>セットアップで右腕をこのように意識して決めたら、<br />
スイング中ずっと腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないようにします。</p>
<p>特に、トップでシャフトが右腕を押してきたときに、<br />
その圧力に耐えることはよいスイングの要となります。</p>
<p>やはり、右腕を支えとしながら<br />
体とクラブの関係を一定に保つことは、<br />
スイングの再現性のために非常に重要です。</p>
<p>再現性が良ければ打点も安定してきます。</p>
<h2>ゴルフに必要な精度</h2>
<p>ところで、ゴルフは思っているよりも難しいスポーツで、<br />
止まっているボールを打つんだから簡単だと考えがちです。</p>
<p>しかし、小さなボールに小さなヘッドを当てる、<br />
しかも、ヘッドのどの場所にヒットするかで球筋も変わり、<br />
それが狂うと狙い通りに飛びません。</p>
<p>ドライバーで200y飛ばした先で<br />
左右前後で半径15yぐらいの中に止めなければ、<br />
簡単に1打ぐらいは失います。</p>
<p>セカンドショットの残り150yで<br />
1打失わないためには約8y以内で、<br />
これはシングルレベルの精度になります。</p>
<p>そこで、これらの精度を目指す場合の<br />
方向性からの打点のズレを考えてみます。</p>
<p>当然、ヘッドの向きの精度も重要で、単に打ち出し方向ばかりか<br />
軌道に対するヘッドの向きでの曲がりも考慮しなければなりません。</p>
<p>しかし、軌道とかそれに対するヘッドの向きまで考えるとかなり複雑になるので、<br />
まずは軌道はインパクトでターゲットを向いているとして色々計算してみます。</p>
<p>いずれにしても、曲がりも含めてボールが止まる地点での狙いから<br />
横方向の精度は、約3度以内に収める必要があります。</p>
<p>角度ブレ3度以内のためには打点のズレとしては、<br />
かなりざっくりな計算になりますが1円玉1個分以内となります。</p>
<p>さらに、縦距離のことも考慮すると<br />
アイアンではもう少し厳しくなるのではないでしょうか。</p>
<p>このように、ヘッドの向きだけでも3度とか打点も1円玉ぐらいとか、<br />
ゴルフは想像以上に動きの精度を必要としています。</p>
<p>しかし、多くの一般ゴルファーでは飛距離ばかりに目が行ってしまい、<br />
この方向と縦距離の精度の重要さが感覚としてはないままスイングしています。</p>
<h2>手打ち問題</h2>
<p>そして、距離を出すためにはつい手で振っています。</p>
<p>とても右腕を支えにすることなど眼中になく、<br />
右肘も体に対して横にズレて<br />
ダウンスイングでクラブの軌道やヘッドの向きが不安定になっています。</p>
<p>せめて、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
右腕に余裕を持たせて少し曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せる感じにします。</p>
<p>そして、スイングをはじめたら腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識を強く持つようにしましょう。</p>
<p>このことをショルダーパッキングと言ったりしますが、<br />
これは右肘が体幹から右横にズレないことで<br />
クラブを右腕で支えることができることを示します。</p>
<p>ショルダーパッキングをしっかり意識すると、<br />
振りにくく感じて距離を落としてしまう気はするとは思いますが、<br />
スコアはグンと良くなります。</p>
<p>そこから飛距離を伸ばしたいなら、<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせれば<br />
想像以上にクラブが振られてグンと飛距離も伸ばせます。</p>
<p>まずは、右腕に意識を集めて<br />
体幹と右腕の関係をできるだけ変えないで<br />
ハーフショットぐらいからやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショットの精度の向上にともなって<br />
スコアも知らないうちに良くなり、<br />
ボールもなんだか飛ぶようになってきます。</p>
<h2>バックスイングで右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右腕の形を変えないつもりでも、<br />
バックスイングで自ら出そうとする力で<br />
右肘を曲げている場合は多いです。</p>
<p>どうしても楽にトップをつくろうとすると、<br />
右肘を曲げてクラブを上に持ちあげる動きを入れてしまいます。</p>
<p>そして、恐ろしいことにその右肘を曲げる動きは<br />
多くのゴルファーでまったく意識されていません。</p>
<p>セットアップでは右腕は軽く曲げていますが、<br />
バックスイングをはじめたら<br />
セットアップでのその右腕の形は変えない努力は必要です。</p>
<p>また、トップに向かってクラブの勢いが増すと、<br />
クラブは右腕を押してきます。</p>
<p>その勢いで右腕は曲げさせられる方向へ力を受けて曲がります。</p>
<p>いくらがんばって右腕の形を変えないようにしようとしても、<br />
よほどがんばらない限りは右腕は曲がります。</p>
<p>しかし、この耐えている中で曲げさせられることは問題ありません。</p>
<h2>姿勢制御のすごい能力</h2>
<p>というのも、形を変えないようにしようとすれば、<br />
ヒトの姿勢制御の働きで自動的に元の形に戻るからです。</p>
<p>立っていようとすれば、何も考えなくても<br />
真っ直ぐに立っていることができます。</p>
<p>しかし、実際には体は揺れながら色々な力が発揮されて、<br />
真っ直ぐに立っている姿勢を保持できています。</p>
<p>これと同じように、右腕の形をできるだけ<br />
変えないようにしようとすれば、<br />
右腕はトップに向かって曲げさせられたとしても大丈夫です。</p>
<p>ダウンスイングに向かって<br />
右腕はセットアップでの形に戻ろうとしてくれるからです。</p>
<h2>クリーンヒットのコツ</h2>
<p>そして、手がインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かす<br />
外寄りでバックスイングすれば打点は安定します。</p>
<p>手が体の近くを動いてくる感じならイン寄りになり、<br />
手の動きを使わないで脚でバックスイングした結果です。</p>
<p>また、いくら手元をイン寄りに入れようとしたところで、<br />
肘を体の横方向へ動かさない限り肘が体にぶつかって限界があります。</p>
<p>そもそも、セットアップで右肘は<br />
ほとんど体に接するぐらいになっているので、<br />
それ以上は手元を体に引きつけることはできません。</p>
<p>結局、これでもかというぐらい手元をイン寄りに入れることで、<br />
まさに手を全く使わないバックスイングができます。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切った手元が腰から胸の高さぐらいになったら、<br />
そこからは今度はそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>そのためには、右腕は支えにしながらも、<br />
左右の両手首はもちろん左肩から左腕全体をリラックスさせます。</p>
<p>手首と左肩周りがクラブの勢いを邪魔する最大の元凶ですから、<br />
そこを意識してゆるめることで、<br />
まさにクラブの勢いだけで十分なトップまで到達できます。</p>
<h2>ヘッドを手元に対してアウトからループにする効果</h2>
<p>そして、ヘッドを手元に対してアウトからのループにすることで、<br />
ヘッドの勢いでトップに向かって<br />
上半身はしなりやすいポジションに収まってくれます。</p>
<p>しなることで関節が可動域近くまで動いて<br />
上半身の形は固まって安定したポジションに収まり、<br />
再現性が高くなることで打点の安定性につながります。</p>
<h2>胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、トップに向かって胸を上に向けるつもりにすれば、<br />
腰から上を脚の動きでバッチリターンさせることができます。</p>
<p>これは、どんなに小さな振り幅であっても、<br />
そのまま バックスイングを続けたら<br />
胸が上を向く感じを抱けばよいです。</p>
<p>そして、右腕をしっかりショルダーパッキングして、<br />
安定した打点を手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
<p>そんなクラブでミスをしてしまうと、<br />
グリーンをオーバーしたりして、<br />
メンタルも砕かれそうになりますよね。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】たったコレだけ楽々理想スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61825</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61825#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「たったコレだけ楽々理想スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日のタイトルを見て 「そ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけ楽々理想スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日のタイトルを見て<br />
「そんなうまい話があるの？」<br />
と、あなたは思ったかもしれません。</p>
<p>ですが今日お伝えするのは、決して言い過ぎではなく<br />
楽々<strong>理想のスイングをゲットできる最良の方法</strong>です。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61825"></span></p>
<h2>たったコレだけ楽々理想スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139613710?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="659-トップのこのループはスイングの良薬"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260503/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップのこのループが、スイングの良薬</h2>
<p>バックスイングしてきて<br />
<strong>トップ近くでのヘッドがどんなループを描くか</strong>が、<br />
スイングの良否を分ける非常に重要なポイントです。</p>
<p>ではここからは、手元に対してどのように<br />
ヘッドをループさせるとよいのか見てみましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>バックスイングで手元に対して<br />
<strong>ヘッドをアウトからインへ向かうループにする</strong>ことは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から<br />
腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張ります。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせると<br />
ヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと、手元よりもヘッドが垂れて<br />
右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>そこから、右手を手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
最良のダウンスイングになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って<br />
問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで<br />
右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほど ダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<p>ところが、脚は不器用なので腕や手で操作するほど<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>最初は動きにくく感じますが、一旦正しい動きを覚えたなら<br />
どんなに緊張しても同じように動いてくれます。</p>
<p>そのため、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手は体幹にきっちり連動させて動かさないことが得策です。</p>
<p>スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがります。</p>
<p>そこまで、手につながっているクラブも動いてきているなら<br />
かなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>そして、アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトでは<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>トップ近くでのヘッドがアウトからインへ向かうループを<br />
しっかり実現させて、楽々理想のスイングをゲットしましょう。</p>
<h2>ヘッドを開くことへの対応</h2>
<p>また、バックスイングからインパクトまでに<br />
ヘッドを開く要因は多いので、<br />
<strong>できるだけ開かない対策をするほどスイングは簡単</strong>です。</p>
<p>手の動きを使ってクラブをあげようとしたり、<br />
手元が浮いているのにヘッドだけインから入れようとすると<br />
ヘッドは軌道に対して開きます。</p>
<p>特にトップに向かって上向にクラブを運ぼうとすると、<br />
右肘を曲げる動きを伴います。</p>
<p>腕は伸ばすと内側へねじれるので、<br />
曲げると外側へねじれることでヘッドは開きます。</p>
<p>腕を伸ばすと内側へねじれることは<br />
ストレートパンチを出してみると実感できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>その気もないのに腕がねじれることで<br />
スイングにとって悪い方向になるなら、<br />
意識的に阻止しなければなりません。</p>
<p>ヘッドを開く要因は他にも多いので、<br />
バックスイング開始から手首をリラックスさせて<br />
ヘッドを閉じるとよいです。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そしてトップでは、<br />
右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすると、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることができます。</p>
<p>それをゆるめないでインパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を高くできます。</p>
<h2>理想のトップとは</h2>
<p>そして、理想のトップとは<br />
インパクトに近い腕の形になっていることです。</p>
<p>インパクトから逆算して左右の肩甲骨だけスライドさせた形のトップなら、<br />
ダウンスイングでは腕は意識的には何もしなくてもよくなります。</p>
<p>まさに、下半身で上半身を引っ張り、<br />
勝手に上半身やシャフトがしなり戻ることに任せるだけで<br />
より楽に飛距離アップできます。</p>
<h2>手元が浮くと</h2>
<p>そして、 ダウンスイングで手元が浮いているほど、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
手元が上でヘッドが下の形になります。</p>
<p>これは、まさにヘッドを開く方向への動きですから、<br />
ダウンスイングで手元が浮くほど<br />
インパクト近くでヘッドを閉じる動きが必要です。</p>
<p>そのヘッドを閉じる動きとして<br />
左腕の上に右腕を被せるアームローテーションでは、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>さらに、ヘッドの開閉が大きくなるほど<br />
インパクトのヘッドの向きの精度は悪くなります。</p>
<p>そうなると、ショットとしては最悪の右にも左にも曲がる、<br />
打つまでわからないショットになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、もう一度確認しますが、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは<br />
慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで<br />
右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩甲骨に対して横に動くほど ダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩甲骨に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<p>ところが、脚は不器用なので<br />
腕や手で操作するほど動きの自由度は少ないです。</p>
<p>脚では最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたなら<br />
どんなに緊張しても同じように動いてくれます。</p>
<p>そのため、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手は体幹にきっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
腕が何もしなくても手元は胸の高さぐらいまであがります。</p>
<p>そこまで、手につながっているクラブも動いてきているなら<br />
かなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<p>そして、トップ近くでのヘッドがアウトからインへ向かうループなら<br />
すべてがよい方向に傾いて楽々理想のスイングになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】しならせて飛ばしたい？ならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61736</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61736</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 シャフトをしならせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>シャフトをしならせて飛ばしたいですか？</p>
<p>もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61736"></span></p>
<h2>しならせて飛ばしたい？ ならコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615168?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="657-シャフトをしならせて飛ばすならこの動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
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<h2>飛距離アップに絶大な効果</h2>
<p>でも、もしかしたらあなたは<br />
切り返しでシャフトをしならせるなんて<br />
考えたことがないかもしれません。</p>
<p>しかし、このタイミングでシャフトがしなって、<br />
それをインパクトまでゆるめないことが<br />
飛距離アップに絶大に効きます。</p>
<p>では、どうやってトップ近くで<br />
シャフトをしならせたらよいのか見てみましょう。</p>
<h2>反動を使う</h2>
<p>コツは<strong>クラブの勢いを利用すること</strong>です。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドが閉じます。</p>
<p>また、脚から動いたバックスイングで手首の力を抜けば、<br />
脚、腰から上の体幹、腕、シャフト、ヘッドの順で動いてきます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は上を向いてきて、<br />
右手の平側に折れます。</p>
<p>手元が腰の高さぐらいからは右手の甲の向きに向かって<br />
クラブの勢いを向けるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切って手元が止まりはじめてからは、<br />
ヘッドの勢いで右手甲側に折れることを感じましょう。</p>
<p>そうすると、手元を軸にしてヘッドが動いて<br />
上半身の可動域限界ぐらいのところで、<br />
ヘッドには強いブレーキがかかりシャフトはしなります。</p>
<p>それまでに手首をリラックスさせてヘッドが閉じてきていると、<br />
左腕がヘッドに引っ張られて右回転して<br />
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。</p>
<p>これは手首と腕の可動域のバランスで、<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせておけば<br />
自然に発生します。</p>
<p>このときに右腕は形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにすることを強く意識すると、<br />
この一連の動きをやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
このシャフトのしなりをリリースさせないように、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>結果として、シャフトはインパクトで<br />
ヘッドを走らせたい方向の反対向きであるヘッドの裏方向に<br />
しなりのエネルギーをどんどんタメます。</p>
<p>そのまま、下半身の動きでグリップエンドを引っ張ってくれば、<br />
下半身がパワーのピークに達するあたりで<br />
しなり戻りが一気に発生します。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたところで<br />
脚で腰を回転させる力はピークになりますから、<br />
そのあたりがシャフトのリリースタイミングです。</p>
<p>特に上半身の左肩甲骨周りやシャフトは一気にしなり戻って、<br />
ボールを強く打ち抜いてくれます。</p>
<h2>ダウンスイングでも手首のリラックス</h2>
<p>そして、ボールを楽に遠くまで飛ばすために最も効果的な動きは、<br />
ダウンスイング序盤での手首のリラックスです。</p>
<p>ダウンスイングで手首をリラックスさせて<br />
腕とシャフトの角度を深くすると<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>そうすると、クラブを振り子のように使えます。</p>
<p><strong>ヘッドを加速する力は遠心力</strong>です。</p>
<p>クラブの重心に向かって引っ張る力であるクラブの回転によって<br />
発生した遠心力は、スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけで<br />
遠心力の反対向きの力以外は、自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いでヘッドの裏方向に向かって<br />
シャフトをしっかりしならせて、グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そうすると、トップでヘッドの裏側にしなった<br />
シャフトのしなりをゆるめないまま<br />
インパクトに向かうことができます。</p>
<p>そして、インパクト直前に上半身もシャフトのしなりも<br />
急激に解放されてボールを打ち抜くことができます。</p>
<p>それなら、ヘッドの加速度は大きくなって、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速をアップできて<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>シャフトをしならせる向き</h2>
<p>ここで、シャフトをしならせる向きは重要です。</p>
<p>ヘッドの裏側に向かってシャフトをしならせておいて<br />
インパクトで一気に解放するなら、<br />
しなり戻りのエネルギーを最大利用できます。</p>
<p>そのためには、トップでインパクトの形に<br />
できるだけ近い形をつくることが得策です。</p>
<p>ここで、インパクトではセットアップよりも<br />
右手が甲側に折れた形であるハンドファーストが強くなります。</p>
<p>これは、ボールを地面に置くアイアンでは<br />
ダウンブローでインパクトするためにも必要なことです。</p>
<p>しかし、アイアンばかりかドライバーでも<br />
ボールを飛ばすためには絶対必要です。</p>
<p>というのも、インパクトではヘッドは加速中であることで<br />
当たり負けが少なく、ヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速をアップできます。</p>
<p>ヘッドの加速のためにはヘッドに対して<br />
手元が先行しているハンドファーストの形となります。</p>
<p>インパクトでハンドファーストですから、<br />
右手は甲側へ折れます。</p>
<p>左手で言うなら掌屈で左手は手の平側に多く折れます。</p>
<p>トップでは右手は甲側へ折れ、<br />
左手は掌屈ならシャフトをヘッドの裏方向へしならせる向きと<br />
同じになります。</p>
<p>ところが、トップまでにヘッドを開いていると、<br />
クラブの勢いでシャフトがしなる方向は<br />
ヘッドのトウ方向となります。</p>
<p>この方向へのしなりでは、<br />
ボールを押す方向へのしなり戻りにはなりません。</p>
<p>インパクト直前までトウ方向へのしなりを保持できていたとしても、<br />
そのしなり戻りでは打点を狂わせる方向へのしなり戻りとなります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
インパクト直前でアームローテーションで<br />
ヘッドを閉じる動きを行なっています。</p>
<p>となると、インパクト直前まではシャフトはまさに<br />
トウ方向寄りにしなっている場合が多いことになります。</p>
<p>ヘッドの向きへのしなり戻りの要素はあるとしても、<br />
ヘッドの裏に向かってしなっているよりは<br />
ボールを押せる力は弱いです。</p>
<p>少なくとも、 バックスイング開始から<br />
ヘッドを開くことは避けたいものです。</p>
<h2>捉えたエネルギーは逃がさない</h2>
<p>そして、トップでシャフトを適正な向きにしならせたなら、<br />
そのしなりはできるだけ保持してインパクトに向かいたいものです。</p>
<p>そうすれば、インパクトでまさに<br />
シャフトのしなり戻りを100%使えて<br />
ボールを効率よく強く打ち抜くことができます。</p>
<p>そこで、重要となってくるのが右腕で、<br />
バックスイングからトップ、そして、 ダウンスイング全般で<br />
右腕を支えとしてシャフトに押される力に耐えるように使いましょう。</p>
<p>左右両手首と両肩と左腕はリラックスで、<br />
特に左腕は紐のイメージです。</p>
<p>そして、右腕は形を変えないつもりで支えとします。</p>
<p>それによって、右腕はクラブと体の関係を保ってくれるばかりか、<br />
シャフトをしならせる土台となります。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>また、ヘッドが手元に対して<br />
アウトからインに向かうループは良いこと満載です。</p>
<p>アウトからインへのループでは、ダウンスイングで<br />
ヘッドはインパクトの面に近づくことになります。</p>
<p>そうすると、ループさせないとか逆のループの場合よりも、<br />
ちょっと落下するだけでインパクト面に乗せることができます。</p>
<p>特に逆のインからアウトへのループでは、<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面からより高く離れます。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先よりインに入っていて、<br />
ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
まっすぐに動くことを意識するとよいです。</p>
<p>それだけでトップ近くでのシャフトをヘッドの裏方向に向かって<br />
しならせることをやりやすくなって、<br />
爆発的飛距離アップをめざせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61531</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61531#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体の落下の反動での地 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体の落下の反動での地面反力は<br />
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。</p>
<p>ですが残念なことに、やり方が間違っていることで<br />
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>では、その正しい発揮の方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61531"></span></p>
<h2>地面反力は蹴りながら○○することが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659023?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="653-これなら使える地面反力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>地面反力、最大の誤り</h2>
<p>地面反力が使えない、よくある最大の原因は、<br />
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。</p>
<p>では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると<br />
よいのかというと。。。</p>
<h2>蹴りながら落下</h2>
<p>それは、<strong>蹴りながら落下すること</strong>です。</p>
<p>トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、<br />
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。</p>
<p>そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、<br />
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。</p>
<p>まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、<br />
体は素早く軽くクルッと回転できます。</p>
<p>この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。</p>
<p>縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、<br />
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して<br />
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>このバネのように体のパーツを使うときの、<br />
筋肉の使い方は<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では、<br />
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮します。</p>
<p>そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、<br />
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右腰にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら<br />
左脚をバネにしようとすれば、<br />
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>左に乗ろうとする問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと<br />
言われたりします。</p>
<p>しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。</p>
<p>その理由は乗ろうとする意識では<br />
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」とは、自らの意思で<br />
筋肉を収縮させながら短くする動きです。</p>
<p>まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、<br />
「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ダウンスイングで左に乗ろうとすると、<br />
左脚で体を支えることができるタイミングまで<br />
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。</p>
<p>まさに、左脚で体重を支えてから<br />
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。</p>
<p>ここで、「伸張短縮サイクル」では<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、<br />
体重を支えなければならない力に加えて<br />
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。</p>
<p>そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、<br />
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、<br />
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。</p>
<p>それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、<br />
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。</p>
<p>バックスイングで右脚に乗ろうとすると、<br />
体全体を右にシフトさせる動きになります。</p>
<p>上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。</p>
<p>そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、<br />
今度は左に大きくスライドする動きになります。</p>
<p>そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、<br />
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」</strong>4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】他に何もせずコレだけで激芯食い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61460</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「他に何もせずコレだけで激芯食い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 「まさかこんな動きでボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「他に何もせずコレだけで激芯食い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p><strong>「まさかこんな動きでボールに当たるのか」</strong><br />
という不思議な体験をすることではじめて、<br />
本来の理想的なスイングがわかってきます。</p>
<p>実はその秘密は、バックスイングにあるのですが<br />
それは一体、どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61460"></span></p>
<h2>他に何もせずコレだけで激芯食い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135658333?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="652-バックスイングで意外に手元はインサイドがよい"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260315/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>その秘密とはズバリ、</p>
<p>　<strong>バックスイングで手元は意外にインサイドがよい</strong></p>
<p>です。</p>
<p>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープしようとしてみます。</p>
<p>ただし、<strong>左右両手首と左肩周りはリラックスしたまま</strong>です。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さでヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これでは ダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、手首と左肩の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>なんだか<strong>何もしていないのに、簡単にスイングできる</strong><br />
新たな発見を感じるのではないでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜けばヘッドは手元の軌道に追従</h2>
<p>こんな動きでもボールに当たる理由は、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけに徹することで、<br />
手元の軌道にヘッドが追従するからです。</p>
<p>そこで、試しにグリップエンドを指でつまんで<br />
ヘッドを地面に置いて引っ張ってみると、<br />
まさに手元が移動するところにヘッドが追従してきます。</p>
<p>ダウンスイングで手首の力を抜いているなら同じことが発生します。</p>
<p>通常は手元はインパクト面に乗ることでヘッドがボールに当たっているので、<br />
手元がインパクトで同じポジションに戻るなら<br />
ヘッドもインパクト面に乗ってヒットできます。</p>
<p>また、左右両手首と両肩の力を抜いておくことで、<br />
バックスイングでは手首の回転でヘッドが閉じ<br />
ダウンスイングでは左腕の回転でヘッドが開いて<br />
元のヘッドの向きに戻ります。</p>
<p>これは、手首と肩周りの可動域の関係でそうなります。</p>
<h2>脚を正しくしっかり動かしてみる</h2>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して<br />
手を動かさないでしっかり脚を使い切って、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p>脚を使い切ると言うのは、腰をしっかり右にターンさせて<br />
可動域限界まで動かすことです。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>腰から上の体幹に対して特に右腕の形を変えないことを<br />
かなり強く意識するとよいです。</p>
<p>脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りにくることがわかります。</p>
<p>手が余計な動きをしないなら、<br />
思った以上にインサイドに入ってくることをしっかり意識して<br />
バックスイングするようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、手の余計な動きを使わないスイングの感じが<br />
だんだんわかってきます。</p>
<h2>実際にはクラブの勢いで上にあがる</h2>
<p>実際にはクラブの勢いで上にあがるので、<br />
トップでは手元はそれほどインサイドにはありません。</p>
<p>そこで、スタンスの幅をまずは腰の幅ぐらいにセットして<br />
脚を使い切ってみます。</p>
<p>そうすると、手元は右足くるぶしのラインぐらいまできています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅をドライバーショットでの肩幅ぐらいまで広げて<br />
同じことをやってみます。</p>
<p>スタンスの幅を広げたことで股関節の入りが深くなって<br />
脚の可動域が広がった分、大きくターンできます。</p>
<p>その結果、体幹に対して右腕の形を変えないようにしているなら、<br />
手元は右足踵の後ろまで動いています。</p>
<p>これが、まったく手を使わないで脚だけでバックスイングしたときの<br />
手元のポジションとなります。</p>
<p>実際にクラブを持つと、手元に引っ張られて<br />
クラブは勢いを増しながら動いてきます。</p>
<p>セットアップでは前傾しているので、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないでいても、<br />
体幹の右ターンで手元は上にもあがってきます。</p>
<p>そうすると手元に引っ張られてきたクラブの勢いで、<br />
トップ近くでは手元は上方向にも向かって引っ張られます。</p>
<p>その結果、クラブを持った場合は<br />
先ほどの手だけの場合よりも上にあがります。</p>
<h2>最初から手首をリラックス</h2>
<p>そして、バックスイングで手首に力を入れている状態から、<br />
ダウンスイングで手首の力を抜くことはやりにくいものです。</p>
<p>そこで、 バックスイング開始からできるだけ手首の力を抜くことで、<br />
ダウンスイングでもしっかり手首をリラックスしやすくなります。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 ダウンスイングで下半身の動きで上半身が引っ張られると、<br />
左腕はクラブに引っ張られて内旋で80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
インパクトでヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>ヘッドはアウト寄りがよい</h2>
<p>そして、手元に対してヘッドを外にあげるなら、<br />
さらにうまくヒットできます。</p>
<p>そもそも、ゴルフでは手元に対してヘッドを外にあげることで、<br />
トップではループする勢いでヘッドはインサイド寄りに動いてきます。</p>
<p>そうすると、 ダウンスイングで手元が落下したときに、<br />
インパクトの面に手元もヘッドも素早く乗りやすくなります。</p>
<p>ところが、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを開いて体の後ろ方向であるイン寄りに<br />
ヘッドを動かすことになります。</p>
<p>ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は<br />
脚で動かしたクラブの勢いだけでトップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61231</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61231</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレ直さないと飛距離で大損害…」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンに初めてご参加 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレ直さないと飛距離で大損害…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は<br />
ほぼ全員がこれをやってしまっています。</p>
<p>しかも、まさかそれが悪いとは知らずに<br />
長年やってきたとおっしゃいます。</p>
<p>その大損害とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61231"></span></p>
<h2>コレ直さないと飛距離で大損害…</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655207?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="647-手あげしたくなければこれで決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260208/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>大損害＝手あげのバックスイング</h2>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は、<br />
ほぼ全員が<strong>手の動きを使って<br />
バックスイング</strong>されています。</p>
<p>では、手の悪い動きを使っていたら<br />
どんなバックスイングになるのか、<br />
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>手の悪い動きの確認</h2>
<p>まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p><strong>手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNG</strong>です。</p>
<p>それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで<br />
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。</p>
<p>そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、<br />
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、<br />
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。</p>
<p>これが、手を使わなかったときにくるべき<br />
手元のポジションです。</p>
<p>ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、<br />
もっとつま先寄りにあがってきています。</p>
<p>まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。</p>
<p>脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに<br />
クラブを色々なところにあげることができて<br />
スイングのばらつきは大きくなります。</p>
<p>手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、<br />
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ここで理想とは、<br />
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。</p>
<p>また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、<br />
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、<br />
これもNGです。</p>
<p>それでは、まさに手首に力を入れて<br />
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、<br />
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、<br />
わざわざ力で開くことは無駄です。</p>
<h2>脚の動きで腕とクラブを動かす</h2>
<p>そこで、バックスイングでの手元の位置が<br />
次のようになるように動かしてみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、<br />
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ<br />
ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、<br />
確かに手の力を入れなければならないことになります。</p>
<p>しかし、ヘッドの勢いを使うなら<br />
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、<br />
総合的にはメリットになります。</p>
<p>腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、<br />
シャフトが斜め右を向いている感じにします。</p>
<p>シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、<br />
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで<br />
手の動きは最小になります。</p>
<p>手元をインサイドに入れることだけでは<br />
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、<br />
ヘッドを開く動きが入ります。</p>
<p>そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。</p>
<p>そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない<br />
最高のバックスイングになります。</p>
<p>そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに<br />
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく<br />
使えるようになります。</p>
<p>なぜなら、腰が右にターンしなければ<br />
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。</p>
<p>そして、セットアップで前傾しているので、<br />
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、<br />
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、<br />
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも<br />
手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、<br />
手首をリラックスさせているなら<br />
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。</p>
<p>右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、<br />
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。</p>
<p>脚を使い切るまでしっかり使っておいて、<br />
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。</p>
<p>そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま<br />
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そうなってくると、正しいトップをつくるには<br />
脚の動きは重要になってきます。</p>
<p>そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて<br />
それにぶらさがるようにしてみます。</p>
<p>左脚とか体の左サイドを重りにして、<br />
体幹の右側にぶらさがればよいです。</p>
<p>そうすると、体の左サイドの重さで重力によって<br />
体幹はしっかり右にターンしてくれます。</p>
<p>その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、<br />
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。</p>
<h2>ヘッドの勢いを向ける方向</h2>
<p>そして、最高のトップに収まるためには、<br />
<strong>バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き</strong>で<br />
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。</p>
<p>ヘッドを閉じて腰の高さにくると、<br />
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>その後のクラブの勢いを<br />
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップに向かってクラブの勢いで<br />
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで<br />
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。</p>
<p>右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、<br />
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。</p>
<h2>脚が動かないと手が悪さをする</h2>
<p>ここで、脚が正しく動けていないと、<br />
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして<br />
色々悪い動きを誘発します。</p>
<p>特に腕の悪い動きとして多いのは、<br />
右腕を体幹に対して右横へ動かして<br />
クラブをインサイドに引いたりすることです。</p>
<p>バックスイング開始の1mぐらいは<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。</p>
<p>さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、<br />
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。</p>
<p>しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、<br />
まったく認識されていない場合がほとんどです。</p>
<p>それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。</p>
<h2>右腕と体の関係</h2>
<p>そこで、<strong>体幹に対して右腕の形を変えない</strong>意識なら、<br />
すべてがうまく機能します。</p>
<p>実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、<br />
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>それが、 ダウンスイング序盤で<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。</p>
<p>このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、<br />
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、<br />
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。</p>
<p>そして、右腕の形を変えない意識は<br />
手あげ根絶のためのキーポイントですから、<br />
しっかり意識しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】楽に飛ばせる秘密は「ループ」！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60405</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60405#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「楽に飛ばせる秘密は『ループ』！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングの出だしで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽に飛ばせる秘密は『ループ』！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングの出だしでのヘッドの動きは<br />
スイング全体に大きな影響を与えます。</p>
<p>さらに、そのヘッドは<strong>「ループ」を描く意識</strong>にすると、<br />
スイングは楽に正しい動きにできます。</p>
<p>では、そのループとはどんな向きで<br />
どうやってつくればよいでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60405"></span></p>
<h2>楽に飛ばせる秘密は「ループ」！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554335?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-628-バックスイングで腰もしっかりターン-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250928/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>それは、<strong>手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへのループを描くように<br />
バックスイングすること</strong>です。</p>
<p>トップ近くではそれまでのクラブの勢いなどが<br />
思わぬ動きを誘発します。</p>
<p>それならクラブの勢いができるだけ悪い方向の動きを発生させないように、<br />
あらかじめ対処することはスイングを簡単にすることに直結します。</p>
<p>また、トップは深いほど飛距離を伸ばしやすくなります。</p>
<p>その上半身が深く入ったトップのためには、<br />
上半身でしならせるべき部分を<br />
しっかりリラックスさせることが大切となります。</p>
<p>そして、上半身のしなりは肩甲骨のスライドが<br />
最も大きな役割を担っています。</p>
<p>そこで、右腕は腰から上の体幹とクラブの関係を保つためにも、<br />
左右の肩甲骨をしならせるためにも形を変えないイメージで<br />
しっかり支えます。</p>
<p>右腕はクラブに押されて曲げさせられるとしても、<br />
形を変えないつもりでいることが大切です。</p>
<h2>手元はイン</h2>
<p>そして、バックスイングで脚の動きで腰を右回転させると、<br />
この右腕が体幹の周りを回って手元は円軌道を描くように<br />
インサイド寄りに入ってきます。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先のラインよりも<br />
インに入っているようにしましょう。</p>
<p>手元がつま先よりボール方向に出ているとなると、<br />
腕を上にあげるとか右肘を曲げる力を出して<br />
手元を力で浮かせるまさに手あげをしていることになります。</p>
<h2>ヘッドは真っ直ぐ</h2>
<p>そこで、手あげしていない手元の動きの中で、<br />
腰の高さまではヘッドを真っ直ぐに動かしてみましょう。</p>
<p>まさに、手元はインでヘッドは真っ直ぐですから、<br />
手元に対してヘッドはアウトにあがることになります。</p>
<p>そのまま、腰から上では<br />
体幹と右腕以外の上半身はできるだけリラックスさせて、<br />
それまでのクラブの勢いを止めないようにトップに向かいます。</p>
<h2>アウトからインへのループの利点</h2>
<p>そうすると、手元に対してヘッドがアウトから回って、<br />
手元に引っ張られてインに向かうループを描こうとします。</p>
<p>そうすると、ヘッドは慣性でさらにインに向かい、<br />
今度は手元をイン寄りに引っ張ってくれます。</p>
<p>これなら、左肩甲骨は胸の方向へスライドさせられるように<br />
しなりのエネルギーをタメるばかりか、<br />
ダウンスイングでヘッドはインサイドから入れやすくなります。</p>
<h2>インからアウトへのループをつくるタイミング</h2>
<p>ここで、手元に対してヘッドをアウトからインへループさせるタイミングは<br />
トップ近くでも可能ですが、<br />
バックスイングの出だしから行うと最も簡単です。</p>
<p>確かに、バックスイングで手元もヘッドもインパクト面ぐらいに沿って動かし、<br />
トップ近くで手首の力を抜けばヘッドはアウトからインへのループを描きます。</p>
<p>しかし、バックスイング開始から体幹に対して右腕を固めておいて<br />
手元がイン寄りに動く中でヘッドを真っ直ぐに動かそうとするほうが、<br />
まさに目に見えているのでやりやすいです。</p>
<p>どちらでもやりやすい方で構いませんが、<br />
出だしから明確にループさせるほうがわかりやすいと思います。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへループさせる意識を<br />
しっかり持つことで、スイングは劇的に良い方向に傾きます。</p>
<p>上半身をリラックスさせて下半身の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
正しいループの意識で楽にスイングしましょう。</p>
<h2>出だしでインに入れると悪い動きを誘発</h2>
<p>ところが、 バックスイングの出だして手でクラブを動かそうとすると、<br />
手元に対してヘッドをインに入れる傾向になります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは先ほどとは真逆で<br />
インからアウトへのループを描く勢いを得ることで、<br />
上半身はゆるみヘッドはアウトからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>それでは、しなりのエネルギーをタメにくいばかりかゆるみがあることで<br />
スイングは不安定になり、さらにボールも捕まりにくくなります。</p>
<p>スライス傾向になることを阻止しようとして<br />
ヘッドだけインから入れようとすると、手元は浮いてヘッドは下ですから<br />
まさにヘッドを開く動きになります。</p>
<p>インパクトに向かってヘッドを開くほど、<br />
まさにインパクト近辺でヘッドを閉じる動作が大きくなります。</p>
<p>それでは、ヘッドを打ち出したい方向に戻すことは難しくなって、<br />
ボールの曲がりや打点なども安定しないショットになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>また、 バックスイングで上半身のリラックスさせるべき部分に<br />
余計な力を入れないためにも、<strong>脚をしっかり使いましょう</strong>。</p>
<p>体幹の右下にフックがあって、<br />
そのフックに左サイドをぶらさげるイメージにすれば、<br />
正しく脚を使えます。</p>
<p>まさに、硬い一枚板のイメージの体幹の右下のフックを右脚で支えて、<br />
左脚などの左サイドを重りにする意識を強く持てばよいです。</p>
<p>そして、右脚に全身の多くの重さがかかってくるので、<br />
楽に支えるためには右脚を伸ばしたほうが楽ですから<br />
しっかり伸ばします。</p>
<p>そうすると、セットアップでの前傾角度を保って、<br />
腰は右にターンしてくれます。</p>
<h2>肩甲骨のスライドの重要性</h2>
<p>ここで、肩甲骨のスライドが大切である理由は、<br />
上半身の中で最も大きな筋肉は広背筋で、<br />
その広背筋は肩甲骨のスライドに大きく関係しているからです。</p>
<p>また、広背筋は大きいばかりではなく、<br />
その構造もしなりのエネルギーをタメやすい形になっています。</p>
<p>まさに、薄くて広い形で下側は腰周りなどに付着していて、<br />
上側は上腕の内側に繋がって腕を肩甲骨もろとも引っ張ります。</p>
<p>その広背筋を大きくしならせることで、<br />
インパクトに向かってクラブを強く振る原動力となります。</p>
<p>ところが、トップを高くあげようとすると<br />
つい腕の力でクラブを持ちあげようとします。</p>
<p>筋肉は力を入れると収縮して硬くなります。</p>
<p>そうなると、伸びなくなって<br />
しなりのエネルギーをタメることはできなくなります。</p>
<p>ということは、トップに向かっては<br />
両肩や左腕はリラックスさせることが、<br />
しなりで飛距離を楽に伸ばすためのキーです。</p>
<p>しかも、バックスイング開始から手元はインでヘッドを真っ直ぐ動かす中で、<br />
腰の高さからはそれまでのクラブの勢いに任せるようにすれば<br />
正しいループもゲットできます。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み締め切り間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
<strong>少人数制レッスン「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は今まで岐阜での開催でしたが<br />
愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月06日（月）　11月03日（月祝）<br />
12月01日（月）　01月12日（月祝）<br />
02月02日（月）　03月02日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（火）　11月04日（火）<br />
12月02日（火）　01月13日（火）<br />
02月03日（火）　03月03日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（金）　11月14日（金）<br />
12月12日（金）　01月23日（金）<br />
02月13日（金）　03月13日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月18日（土）　11月15日（土）<br />
12月13日（土）　01月24日（土）<br />
02月14日（土）　03月14日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月08日（水）　11月05日（水）<br />
12月03日（水）　01月14日（水）<br />
02月04日（水）　03月04日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月09日（木）　11月06日（木）<br />
12月04日（木）　01月15日（木）<br />
02月05日（木）　03月05日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60405</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】楽々飛ばすカギはやっぱりココ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60327</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60327#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60327</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「楽々飛ばすカギはやっぱりココ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ラクに飛ばしたいと思ったとき [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽々飛ばすカギはやっぱりココ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ラクに飛ばしたいと思ったときに<br />
これからお伝えするこの二つの「分かれ道」で<br />
迷う方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>その分かれ道とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60327"></span></p>
<h2>楽々飛ばすカギはやっぱりココ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554235?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-628-バックスイングで腰もしっかりターン-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>バックスイングでのターン</h2>
<p>二つの分かれ道とは</p>
<p><strong>「バックスイングで腰もしっかりターンさせるべきか」</strong></p>
<p>バックスイングで腰もしっかりターンさせたほうがいいのか、<br />
それとも脚は固めて上半身を捻転させたほうがいいのか<br />
迷ったりしていませんか？</p>
<p>ボールを飛ばしたいなら下半身は固定して<br />
上半身をねじるとも言われたりします。</p>
<p>そこでまず、飛ばすためにバックスイングで<br />
下半身はどうしたらよいのか見てみましょう。</p>
<h2>腰はしっかりターンさせる</h2>
<p>やはり、バックスイングで腰はしっかりターンさせるほうが、<br />
インパクトでも楽にヘッドスピードをあげやすくなります。</p>
<p>その最大の理由はクラブの勢いを使って<br />
トップに向かうことができることで、上半身をリラックスさせて<br />
ダウンスイングでグリップエンドを引っ張りやすくなるからです。</p>
<p>そして、クラブを振り下ろすなら、<br />
胸の正面で上から下に振ると体重を乗せることができて<br />
楽に鋭く振ることができます。</p>
<p>しかし、脚を固定して胸を右に向けただけの状態でクラブを振ろうとしても<br />
体重は使いにくく、まさに腕の力や体をねじる力でクラブを振る傾向になります。</p>
<p>腰から上の上半身は振り出し後方を楽に向いた状態にすることで<br />
グリップエンド方向に体重を自然にかけることができ、<br />
そのことが楽に飛ばすために大切です。</p>
<h2>背骨の構造</h2>
<p>また、背骨の構造を見るとあまりねじりたくないことがわかります。</p>
<p>お腹の後ろにある腰椎は5本ありますが、<br />
全体の捻転可動域は5度ぐらいです。</p>
<p>これは腰椎1個あたり1度程度ということで、<br />
ほどんどねじれないと言えます。</p>
<p>腰椎の構造もロックがかかるような形となっていて、<br />
ねじることは腰椎に想定外の負担をかけることになります。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹をねじろうとすると<br />
脊椎の下側にある腰椎を動かそうとする傾向になって、<br />
腰椎に悪影響を与えることになります。</p>
<p>また、腰椎の上側にある胸の後ろ側の胸椎は12本ありますが、<br />
自然後弯と言って前後に湾曲している形が正常です。</p>
<p>この12本の胸椎全体の捻転可動域は35度ぐらいですので、<br />
胸椎1個あたりでは平均的に2〜3度ぐらいはねじれることになります。</p>
<p>これはそこそこねじれることを意味しますが、<br />
自然後弯があるので胸椎のどのポジションがねじれるかで<br />
肩の傾きは変化します。</p>
<p>そうなると、胸椎のねじれを<br />
インパクトでもセットアップと同じに戻さなければ、<br />
セットアップでの肩の向きに戻れないことになります。</p>
<p>そのため、胸椎のねじれをしなりとして使っているなら、<br />
問題が発生します。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせたいので、<br />
しなりとして使っている胸椎のねじれは戻り切らないうちに<br />
インパクトさせたいことになります。</p>
<p>そうなると、肩の向きはセットアップとは同じにできなくなって、<br />
思った方向へクラブを振ることは<br />
手の無駄な動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>結局、体幹をねじる動きは腰の故障の原因になるばかりか、<br />
スイングも複雑になったり飛距離を無駄に落とすことにもつながります。</p>
<p>バックスイングから脚をしっかり使って腰から上をターンさせて、<br />
体の負担を減らしながら飛距離アップしましょう。</p>
<h2>お腹を凹める</h2>
<p>そして、体幹を安定化させるコツは、<br />
息を吐きながらお腹を凹めることです。</p>
<p>バックスイング開始から腹式呼吸でお腹を凹めることを意識して、<br />
息を吐くことで体幹を一枚の硬い板にできます。</p>
<h2>脚を使う</h2>
<p>そして、一枚板の体幹をターンさせるのは脚です。</p>
<p>体幹の右下にフックが付いているイメージで、<br />
そのフックに体幹をぶら下げようとしてみます。</p>
<p>左脚はリラックスさせて重りにする意識も効果的です。</p>
<p>左膝は右に倒さないでボール方向へ出すとも言われたりしますが、<br />
少しでも左脚の重さを利用したいので力を抜きます。</p>
<p>左脚を含む体の左サイドの重さを利用すれば、<br />
楽々腰をターンできます。</p>
<p>そして、体幹の右下のフックを右脚で支えますが、<br />
このとき右脚は曲がっているより伸ばしたほうが楽ですから<br />
しっかり伸ばします。</p>
<p>これは、ゴルフをやったことのない人でもすぐにできることです。</p>
<p>このことから、誰でもゴルフのバックスイングでの脚の使い方は<br />
簡単に理想的な動きにできます。</p>
<h2>ハンマー投げでも</h2>
<p>また、ハンマー投げの室伏広治選手は体幹を大きくねじるのではなく、<br />
体幹の軸を安定させて肩甲骨や股関節の連動性を重視しています。</p>
<p>特に肩甲骨の可動性を最大に利用するために<br />
腕を脱力して広背筋をしならせることで、<br />
爆発的な力をハンマーに伝えています。</p>
<p>まさに、体幹の大きな捻転よりも<br />
肩甲骨のスライドや連動を重視した動きです。</p>
<p>この体の使い方がハンマー投げの遠心力に負けない軸の強さや、<br />
しなやかな力の伝達につながっています。</p>
<p>これはゴルフのスイングでもまったく同じです。</p>
<h2>バックスイングの勢いで飛距離アップ</h2>
<p>そして、 バックスイングの勢いは<br />
飛距離を伸ばすために効果的です。</p>
<p>飛ばしたいと思うほど腕の力で<br />
クラブを高くあげようとします。</p>
<p>ところが、それでは腕や肩の筋肉は収縮することで硬くなり、<br />
むしろトップは浅くなります。</p>
<p>しなやかなものほど同じ力で伸ばすなら<br />
より多くのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>そして、上半身の中でもしなりのエネルギーをタメたいところは、<br />
左右の肩甲骨周りです。</p>
<p>左肩甲骨は胸の方向へスライドする動きでしなりをタメ、<br />
右肩甲骨は背中方向へスライドすることで<br />
しなり戻りのエネルギーを蓄積します。</p>
<p>それなら、トップに向かって上半身の左右の肩周りや両手首は<br />
リラックスさせることが飛距離アップに効いてくることになります。</p>
<p>そのためには、 バックスイング開始で<br />
脚の動きでクラブに勢いをつけておいて、<br />
その勢いだけでトップに向かうようにすれば良いことになります。</p>
<p>そして、トップに向かってクラブの勢いを使い切るまでしっかり待って、<br />
左右の肩甲骨周りをしっかりしならせることが飛距離に直結します。</p>
<h2>手元の動き</h2>
<p>ここで、 バックスイングで手を使わないほど<br />
スイングの再現性は高くなります。</p>
<p>右腕は体幹とクラブを一定の関係に保つための要として<br />
最強のパーツです。</p>
<p>左腕は紐でスイング中に何もしないで<br />
肩甲骨とグリップエンドを結んでいるだけに徹します。</p>
<p>しかし、右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めるイメージです。</p>
<p>バックスイングで右腕が形を変えなければ、<br />
腰の右回転で手元はインサイド寄りに動きます。</p>
<p>腰の高さまでは体幹と右腕の関係を変えないつもりで<br />
脚で腰を回転させることをかなり強く意識すれば、<br />
バックスイングの問題はかなり解消できます。</p>
<h2>ヘッドはアウトからインへのループ</h2>
<p>ところが、ヘッドはアウトからインへのループを描くようにすることで、<br />
ダウンスイングで下半身の動きで上半身を正しくしならせやすくなります。</p>
<p>さらに、ヘッドの起動もインサイド寄りに自然になって<br />
ボールも捕まりやすくなります。</p>
<p>手元に対してヘッドがアウト寄りに動けば、<br />
反動でヘッドはインサイド寄りに向かいながら<br />
ダウンスイングできます。</p>
<p>そこで、 バックスイング開始でシャフトが水平になるあたりまでは<br />
ヘッドを振り出し後方に向かってまっすぐに動かすようにしてみましょう。</p>
<p>それだけで、ヘッドは手元に対してアウトからインへのループにできます。</p>
<p>バックスイングで腰もしっかりターンさせる中で、<br />
手元とヘッドの動きを意識することで<br />
スイング全体の再現性は格段にアップしてショットは安定します。<br />
　</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み締め切り間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン「大森塾」10月開講のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は今まで岐阜での開催でしたが<br />
愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月06日（月）　11月03日（月祝）<br />
12月01日（月）　01月12日（月祝）<br />
02月02日（月）　03月02日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（火）　11月04日（火）<br />
12月02日（火）　01月13日（火）<br />
02月03日（火）　03月03日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（金）　11月14日（金）<br />
12月12日（金）　01月23日（金）<br />
02月13日（金）　03月13日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月18日（土）　11月15日（土）<br />
12月13日（土）　01月24日（土）<br />
02月14日（土）　03月14日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月08日（水）　11月05日（水）<br />
12月03日（水）　01月14日（水）<br />
02月04日（水）　03月04日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月09日（木）　11月06日（木）<br />
12月04日（木）　01月15日（木）<br />
02月05日（木）　03月05日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドが閉じれないと飛びません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60005</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60005#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2025 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ヘッドが閉じれないと飛びません」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ヘッドをどのタイミングで閉 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドが閉じれないと飛びません」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p> ヘッドをどのタイミングで閉じるかは<br />
スイングの重要な要素であるばかりか、<br />
その閉じ方はさらにスイングの質に大きな影響を与えます。</p>
<p>では、どんなタイミングで、どのようにして<br />
ヘッドを閉じるとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60005"></span></p>
<h2>ヘッドが閉じれないと飛びません</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084239228?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="621-ヘッドを閉じるタイミングの意識はスイングの肝"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250803/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>先に閉じるか、後で閉じるか</h2>
<p>多くのゴルファーではインパクト近くで<br />
ヘッドを閉じる動きを行っています。</p>
<p>しかし、それはもっと早い段階である<br />
バックスイング開始から行うと、<br />
簡単に正しくヘッドを閉じることができます。</p>
<p>その理由をじっくりと見てみましょう。</p>
<h2>そもそもヘッドを閉じなければならない理由は</h2>
<p>そもそも、多くのゴルファーでは<br />
バックスイングで手でクラブをあげようとして<br />
右肘を曲げています。</p>
<p>ところが、肘を曲げると腕は外回転である<br />
外旋してヘッドを開く方向に動きます。</p>
<p>さらに、左腕ではクラブの勢いで引っ張られると<br />
内回転である内旋してヘッドはやっぱり開く方向へ動きます。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出すとわかりますが左腕は伸ばすと内旋し、<br />
伸ばす逆で右腕を曲げると外旋して腕全体は右に捻れてヘッドが開きます。</p>
<p>これらのことは気づかずにやっているために、<br />
トップでヘッドが開いていることを意識できていないものです。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かってどこかで<br />
ヘッドを閉じなければ、ボールは狙った方向には飛びません。</p>
<h2>ヘッドを閉じる動きの理想</h2>
<p>そこで、ヘッドを閉じる動きの理想とは<br />
どんな動きかを見てみましょう。</p>
<p>それは手首を回転させてクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ軸に対して左回転させることです。</p>
<p>これを<strong>スピネーション</strong>といいます。</p>
<p>スピネーションならシャフトから<br />
ヘッドの重心が離れている偏重心特性の影響を受けずに、<br />
ヘッドの開閉を行うことができます。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではクラブの重心を引っ張れず<br />
スピネーションできないために、ヘッドを閉じる動きとしては<br />
アームローテーションを使っています。</p>
<p>その理由はヘッドを振りたいと言う気持ちと<br />
ヘッドを閉じなければならないと言う本能からです。</p>
<p>アームローテーションは左腕の上に右腕を被せる動きで、<br />
ヘッドを閉じながらヘッドを手で振ることです。</p>
<h2>バックスイング開始から手首でヘッドを閉じる</h2>
<p>そこで、バックスイング開始から手首をリラックスさせることで、<br />
クラブの偏重心特性を利用してヘッドを閉じてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップでヘッドが軌道を向く<br />
インパクトに近い腕の形をつくることができて、<br />
アームローテーションでクラブを振る動きを封印できます。</p>
<p>しかも、セットアップのポジションから<br />
右手首の可動域限界までヘッドを閉じることで、<br />
左腕の右回転を相殺してヘッドはスクエアになります。</p>
<p>そして、バックスイング開始から手首の力を抜くことで、<br />
その後も手首の力を抜きやすくヘッドを走らせることに貢献できます。</p>
<p>さて、バックスイング開始から手首の力を抜くか、<br />
インパクト近辺でアームローテーションするか<br />
どちらをやりたいでしょうか。</p>
<p>私はヘッドを閉じる方向であるシャットあげをオススメします。</p>
<h2>スピネーションできるための条件</h2>
<p>そして、スピネーションでヘッドを閉じることができるためには、<br />
それまでにグリップエンド方向に引っ張るだけの力を<br />
使っていなければなりません。</p>
<p>ここで重要なのはスピネーションでの軸はシャフトではなく、<br />
クラブの重心とグリップエンドを結ぶラインだということです。</p>
<p>もし、グリップに対して横方向の力を加えてクラブを振ろうとしていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性のために<br />
ヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>そして、クラブを振ろうとする力は一定ではないので、<br />
ヘッドが開かされる力もどんどん変化しています。</p>
<p>そんな中でヘッドを正しくセットアップの向きに戻して<br />
インパクトするコントロールはかなり難しい動きとなります。</p>
<p>やはりシャットあげは手首の力を抜くだけで<br />
理想のスイングにしやすい効率的なバックスイングです。</p>
<h2>バックスイングで手首をリラックスさせるとスピネーションしやすい</h2>
<p>そして、バックスイングで手首をリラックスさせると<br />
スピネーションしやすくなります。</p>
<p>手首の力を抜くことでグリップに対して<br />
横方向の力を加えることができず、<br />
グリップエンド方向へ引っ張るしかなくなるからです。</p>
<p>それをバックスイング開始から行えば、<br />
トップに向かっても手首をリラックスできて<br />
グリップエンド方向へ自然に引っ張る動きをやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下する体重と<br />
腹筋でグリップエンドを引っ張り、<br />
右サイドでクラブがクルンと回るようにすればよいです。</p>
<p>右サイドでクルンと回転するヘッドがそのまま右に落下してダフらないように、<br />
下半身でターンしてヘッドがボールのところにくるように間に合わせれば<br />
最高のショットです。</p>
<p>そして、ヘッドを能力限界まで加速できるためにも、<br />
ダウンスイングを開始したら手の動きは封印したいものです。</p>
<h2>ヘッドを走らせる動き</h2>
<p>また、本来はクラブの遠心力で振り子が強く振られるようにクラブを振って、<br />
さらに遠心力の反対方向である向心力をアップさせます。</p>
<p>それによって、さらに振り子の動きを高速化して<br />
ヘッドを走らせます。</p>
<p>向心力アップの原動力は左脚での地面の蹴りに加えて、<br />
左肩甲骨のしなり戻りでグリップエンドを引っ張る動きです。</p>
<p>振り子の動きが速くなることで、<br />
手元に対してヘッドが前に進む形でヘッドが走ります。</p>
<p>手元を止めるのではなく、<br />
ヘッドが手元を追い越すように走ることで<br />
手元が止まるぐらいの感覚になります。</p>
<p>このヘッドが手元を追い越す動きに対して<br />
脚の動きでの腰から上の体幹の回転スピードが間に合うことで、<br />
ハンドファーストでインパクトできます。</p>
<p>ハンドファーストということはまさにヘッドが加速中ですから、<br />
当たり負けが少なくヘッドスピードの割に<br />
飛距離は伸びて曲がりにくくなります。</p>
<p>スピネーションならまさにグリップエンド方向に引っ張っているので、<br />
向心力を増加させることでヘッドを加速しやすくなります。</p>
<p>そのためにも、バックスイングで手首リラックスによって<br />
ヘッドをあらかじめ閉じておくことは、<br />
簡単に飛距離を伸ばすためにはかなり有利です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】MAXパワーを簡単一発習得する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59829</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59829#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59829</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「MAXパワーを簡単一発習得する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は誰でも簡単お手軽に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「MAXパワーを簡単一発習得する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は誰でも簡単お手軽に、<br />
スイングで目一杯のパワーを体験できる方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59829"></span></p>
<h2>MAXパワーを簡単一発習得する方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237559?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="617-平手打ちでわかるトップの理想"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250706/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでヘッドがどんな方向を向いているか</h2>
<p>トップでヘッドがどんな方向を向いていれば、<br />
スイングが簡単でシンプルで<br />
目一杯パワーを出しやすくなるのか。</p>
<p>これ、実は誰でも体験できるのです。</p>
<p>次のようなことをやってみましょう。</p>
<h2>平手打ち</h2>
<p>真っ直ぐに立った普通の状態で、<br />
<strong>胸の前にあるものを右手で平手打ち</strong>しようとしてみます。</p>
<p>そのときのバックスイングで<br />
右手の平はどんな方向を向いていましたか？</p>
<p>まさに、胸の前にあるものに対して平にヒットできる向きで、<br />
今から振ろうとする軌道方向を向いています。</p>
<p>同じことをゴルフのクラブを持ったときにもやったら、<br />
スイングはまさに簡単でシンプルでパワーを全開できます。</p>
<h2>トップでヘッドを開かない</h2>
<p>ところが、ゴルフクラブは<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心となっています。</p>
<p>偏重心ではシャフトをトップに向かって動かしているときに止めると、<br />
ヘッドのトウ側が先頭になるような力を受けて開きます。</p>
<p>そのため、トップでヘッドはダウンスイングの軌道に対して<br />
開く形となりやすいです。</p>
<p>そこで、トップでヘッドが開かされる力に<br />
少し耐えるようにしてみます。</p>
<p>コツとしてはバックスイングで手首の力を抜いて<br />
まさにクラブの偏重心特性でヘッドを閉じ、<br />
そのヘッドが閉じた感じのままトップをつくればよいです。</p>
<p>そして、ダウンスイングではグリップエンド方向へ<br />
クラブを引っ張ることに専念します。</p>
<p>そうすれば、トップで軌道方向を向けたヘッドは<br />
軌道を向いたままインパクトできます。</p>
<p>右手に注目してみると、まさに平手打ちを<br />
ボールに向かってやっている動きになります。</p>
<h2>手首はしなやかに使う</h2>
<p>また、平手打ちでできるだけ強く叩こうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手首はどのように使っていますか？</p>
<p>手首はしなやかに使って、まさに腕に対して<br />
手の平が置いていかれるように振られてきて<br />
ターゲットを叩く動きになります。</p>
<p>こんな動きは平手打ちでは誰でも自然にやっていることなのに、<br />
ゴルフのクラブを持っとそうなっていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、ヘッドを手の平だと思ってトップでは右手の平を軌道に向け、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけの動きで<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>ダウンスイングからインパクトまでの動きはシンプルで簡単になって<br />
パワフルなショットになります。</p>
<h2>リラックスしたときの手の平の向き</h2>
<p>ここで、真っ直ぐに立って右手を胸の前に構えたとき、<br />
右肘の内側であるエクボを上に向けた状態で<br />
右肘を曲げて手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>このエクボを上に向けることはショルダーパッキングとも言って、<br />
右肘が体に対して横方向へ動きにくくしてくれます。</p>
<p>ゴルフにとっては右肘を体の外に動かすことは<br />
再現性を悪くすることで避けたい動きですから、<br />
そうなりにくいようにすることはスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすると、右手はどんな向きを向きますか？</p>
<p>斜め45度ぐらい上を向いています。</p>
<p>ということは、そこから バックスイングするときに<br />
右手首は左回転させて叩く方向に向ける動きを<br />
自動的にやっていることになります。</p>
<p>これは、直接手で叩こうとすると誰でも勝手にやっている動きなのに、<br />
クラブを持つとむしろその逆の動きである<br />
開くことをやっているケースは多いです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さでヘッドのトウは<br />
どんな方向を向いていますか？</p>
<p>もし、トウが真上を向いているならクラブの偏重心特性に逆らって、<br />
力でクラブを右にねじってヘッドを開いていることになります。</p>
<p>それでは、平手打ちとは真逆です。</p>
<h2>閉じるときの効率</h2>
<p>先ほど見たように、リラックスさせたときの右手の平の向きに対して<br />
インパクトでは手首は左回転して叩く方向を向きました。</p>
<p>そこで、手首を左回転させるのにどんな動きをやったら<br />
より大きな力を楽に出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、むしろ閉じた状態を開くようにする動きです。</p>
<p>手は手首の軸に対して親指側に多くの重量が集まっています。</p>
<p>そのため、クラブと同じように偏重心になっています。</p>
<p>その手を前腕の骨に対して横向きの力を加えると、<br />
右手を胸の前にあるものを叩くときに<br />
右手を左回転させる力を加える必要があります。</p>
<p>閉じた右手を開く方向なら、開かされる力に耐えながらも<br />
少し負ける動きで右手の平を叩く方向へ向けることができます。</p>
<p>これは、<strong>「伸張性収縮」</strong>による動作となって、<br />
楽に大きな力を発揮できます。</p>
<p>「伸張性収縮」とは<br />
筋肉が収縮しようとしているときに伸ばされることで、<br />
脊髄反射が発生して大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>自ら力を出そうとして<br />
筋肉を収縮しながら短くする「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を出せます。</p>
<p>開いた右手の平を閉じながら叩く動きでは「短縮性収縮」ですから、<br />
閉じた状態から開くよりも1桁以上がんばる必要があります。</p>
<h2>右肘を先行させる</h2>
<p>また、前腕に対して横方向へ力を出そうとするほど、<br />
偏重心特性の影響を受けます。</p>
<p>先ほど少し触れたように、叩こうとすると<br />
右手は開かされる力を受けることになり、<br />
力が必要ばかりかコントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、前腕から先の重心を肘の方向へ引っ張るようにすると、<br />
偏重心の影響を受けなくなります。</p>
<p>まさに、右肘を先行させるように手元を引っ張るほど、<br />
手を開かされる力は弱くなります。</p>
<p>まさに、豪速球ピッチャーが肘を先行させて腕を振って、<br />
遠心力で振られる前腕の先の手首を<br />
最後にリリースするように動けばよいです。</p>
<h2>下半身も使う</h2>
<p>さらに、より強く叩くなら手から動くのではなく、<br />
下半身も使ってしなりをタメて<br />
それをリリースするようにします。</p>
<p>しならせてそれをリリースする動きは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>による動きです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は「伸張性収縮」で耐えていた力が<br />
リリースされることで爆発的なパワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴りながら着地して<br />
高くジャンプするときの筋肉の使い方になります。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイング開始を下半身から行い、<br />
上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
それを一気に解放することで飛距離を伸ばせます。</p>
<h2>体重も使う</h2>
<p>また、体重も使うとさらに強く叩くことができます。</p>
<p>落下する体重で右肘を引っ張るようにしながら<br />
肘を振ろうとすればよいです。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイングでスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張ってくると<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップできます。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップすることで、<br />
手元が回転運動をしていることで<br />
遠心力でクラブの重心が軌道から離れるように振られます。</p>
<p>さらに、遠心力の反対方向の力である向心力を大きくするように、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ればヘッドはますますスピードアップします。</p>
<p>そして、ゴルフでも平手打ちのイメージなら<br />
かなり理想的な動きで手の平で叩く動きが勝手にできますから、<br />
同じ意識でクラブと接してみましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラム、ご案内延長中</h2>
<p>先日ご紹介した私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>明日、7/7（月）まで公開を延長しました。</p>
<p>延長の理由としては、先日のご案内終了後</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問が複数、事務局宛に寄せられていました。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんと伝わっていなかったようなので<br />
事務局側で今回、ご案内の延長を決定しました。</p>
<p>ですのでもし、あなたが同様のことを<br />
考えていらっしゃったのであれば、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59829</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】悪い動きを全て一掃！にはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59309</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59309#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「悪い動きを全て一掃！にはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰もがスイングに、何らかの悩 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「悪い動きを全て一掃！にはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰もがスイングに、何らかの悩みを抱えているものです。</p>
<p>そこで、ショットが不調になったときに<br />
思い出してやってみると<strong>「調子が戻る！」</strong>と<br />
私のレッスンでも好評な動きがあります。</p>
<p>それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59309"></span></p>
<h2>悪い動きを全て一掃！にはコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072100556?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="607-悪い動きを全て一掃できるバックスイングはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250427/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングでまずはヘッドを軌道に対して閉じる<br />
シャットあげにすること</strong>です。</p>
<p><strong>右手甲側へ振り、トップは打ち出し方向に直角</strong>にします。</p>
<p>ところが、ヘッドのトウ側を上にあげようとするほど、<br />
手首に力を入れて動作しなければなりません。</p>
<p>結局、手首だけではなく腕全体にも余計な力を入れて、<br />
手でトップをつくることになりやすいです。</p>
<p>本来はトップのポジションを安定させて<br />
ショットの再現性を高めるためにも、<br />
手ではなく脚で動かしたクラブの勢いを使います。</p>
<p>まさに、腰の高さからはクラブの勢いで右手甲側へ振ります。</p>
<p>そして、シャフトが打ち出し方向に対して直角に向いてからは、<br />
腕の形を変えないままクラブの勢いに任せるようにして<br />
トップに収めます。</p>
<p>まさに、感覚的にはシャフトが打ち出し方向に対して<br />
直角に向いたトップのつもりで、<br />
そこからは実際には肩甲骨のスライドでトップに向かいます。</p>
<p>この一連の動きを<br />
<strong>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</strong><br />
といいます。</p>
<h2>セットアップも重要</h2>
<p>ここで、セットアップでの腕は重要です。</p>
<p>まずは、左腕の力を抜いてダランとぶらさげると<br />
左手は左股関節の内側あたりにきます。</p>
<p>そこで左腕でクラブを吊って、<br />
そこに右手を持っていってグリップに添えます。</p>
<p>右腕は肘の内側であるエクボが上を向いて<br />
少し曲がった状態にします。</p>
<p>左腕と左右両手首は力を完全に抜いて<br />
グニャグニャのリラックスです。</p>
<p>そこからバックスイング開始しますが、<br />
右腕に力を入れて手元を止めたまま脚を使い切って<br />
腰をセットアップでの前傾角度を保って右斜め回転させます。</p>
<p>そうすると、右肩周りには張りができるので、<br />
その筋肉が伸ばされて収縮しようとしている力を利用して<br />
クラブを動かします。</p>
<p>まさに、右腕を支えにして体幹を軸として<br />
クラブが回転する感じです。</p>
<p>このときに左右両手首の力を抜いていることで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性によって<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>左右両手首の力を完全に抜いているなら、<br />
手首が回転する可動域限界までヘッドは閉じます。</p>
<p>そうすると手元が腰の高さでシャフトが水平になったところで、<br />
ヘッドは閉じて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>そこからは右手の甲の向きに向かってクラブを振るようにします。</p>
<p>そして、腰の高さぐらいまで動いてきたクラブの勢いを<br />
できるだけ邪魔しないように、<br />
左腕から左肩全体を可能な限りリラックスさせます。</p>
<p>トップに向かってシャフトが振り出し方向に対して<br />
直角になったあたりからは、まさにクラブの勢いに任せるだけなら、<br />
手首が余計な動きをすることを封印できます。</p>
<p>結果として、両肩周りをリラックスさせておけば、<br />
そこからは肩甲骨のスライドだけで<br />
シャフトは振り出し方向の少し左ぐらいまで向きます。</p>
<p>ここで、手首を内回転させる回内可動域は90度ですが、<br />
右手をセットアップであらかじめ10度程度左回転である<br />
回内させておくと、右手首はそこから80度内側に回転します。</p>
<p>そして、肩が内側へねじれる動きである内旋可動域は<br />
腕を水平ぐらいにあげたポジションでは約80度になります。</p>
<p>結果として、この右手首の左回転と左腕の右回転は相殺しあって、<br />
トップでヘッドは軌道を向きます。</p>
<p>この一連の動きを意識するならバックスイングで悩むこともなく、<br />
安定した最高のショットを手に入れることができます。</p>
<h2>インパクトの形</h2>
<p>ここで、インパクトの形を確認してみます。</p>
<p>まさにボールを打ち抜こうとしているインパクトでは、<br />
セットアップに対して右手が甲側に折れるヒンジが深くなります。</p>
<p>左手で言うなら手の平側に折れる掌屈が<br />
深く入っている状態です。</p>
<p>腰の高さからはほぼ上を向いた右手甲側へ振ることで、<br />
トップでは右手は甲側に折れ左手で言うなら<br />
掌屈が深くなります。</p>
<p>と言うことは、「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」なら、<br />
トップでまさにインパクトでの手首の形に<br />
近づいていることになります。</p>
<p>これならダウンスイングはシンプルで簡単になり、<br />
まさに、 バックスイングで発生する多くの問題を<br />
クリアすることができます。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>ここで、バックスイングでの大きな問題として<br />
次の3つがあります。</p>
<p><strong>１．手元を自ら出そうとする力であげる</p>
<p>２．右肘を自ら出そうとする力で曲げる</p>
<p>３．左脇が開かない</strong></p>
<p>これらの問題は特に飛距離を伸ばせない<br />
大きな原因となっています。</p>
<p>さらに、スイングの再現性を低下させることで<br />
打点の狂いを生じさせ、飛距離はもとより<br />
ボールを不意に曲げることにつながります。</p>
<p>そのほかにも無駄な動きを誘発することで<br />
スイングを迷走させるバックスイングでの<br />
次のような問題もあります。</p>
<p><strong>ａ．ヘッドを開く</p>
<p>ｂ．ヘッドがインサイドに入りすぎる</p>
<p>ｃ．右肘が腰から上の体幹に対して右にズレる</p>
<p>ｄ．トップ近くのシャフトが水平のときに<br />
　　シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスになる</strong></p>
<p>これらのことを全てよい方向に向かわせてくれる動きが、<br />
<strong>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</strong>です。</p>
<h2>トップが苦しいと</h2>
<p>また、トップ近くで手首を親指側に折って<br />
コックを深くしようとしていると、親指側に折れる橈屈の可動域は<br />
25度とかなり浅いので苦しくなります。</p>
<p>ところが、手首が甲側へ折れる背屈では70度まで折れるので、<br />
左手を甲側へ折る背屈で逃げようとします。</p>
<p>左手の背屈ではヘッドは開き、<br />
右肘は腰から上の体幹に対して右にズレます。</p>
<p>これはダウンスイングで多くの無駄な動きを誘発します。</p>
<h2>脚で動けば再現性が高い</h2>
<p>また、手は器用なのでクラブを色々なところに運ぶことができます。</p>
<p>しかし、脚は不器用でゴルフで前傾したポジションからは<br />
それほど色々な動きはできません。</p>
<p>そのため、脚の正しい動きでバックスイングを開始して、<br />
それに上半身をついて来させることで<br />
再現性のよいトップになります。</p>
<p>しかも、下半身の動きで上半身を引っ張ることで、<br />
トップでは上半身にしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>スイングの精度ばかりか飛距離のためにも、<br />
脚から動いて腰から上の体幹が脚の動きに連動してターンし<br />
体幹の回転で腕が動いて最後にヘッドがついてくるようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スムーズなスイングにコレは必須</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59271</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59271#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 11:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59271</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>スムーズなスイングをする方法</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>スムーズなスイングにするカギとして<br />
右肘の使い方があると思いますが…<br />
<span id="more-59271"></span></p>
<h2>右肘のたたみ方</h2>
<p>あなたはスイングをする時に<br />
右肘はどんな意識を持っているでしょうか？</p>
<p>ご自身なりに</p>
<p>　<strong>「下を向けるんですよね」<br />
　「あとは何も考えてないかなあ」</strong></p>
<p>など、いろいろな考えの方が<br />
いらっしゃると思います。</p>
<p>ですがスイング中、バックスイングで<br />
この右肘がうまくたためていないと、</p>
<p>いわゆる右脇が大きく開いてしまったり<br />
ということが起こります。</p>
<p>もちろん、右の脇が開いていても<br />
うまい人というのは世の中にたくさん<br />
いるわけなんですけれども…</p>
<p>ここの脇の締め方については<br />
一定のヒントがありますので、<br />
ぜひチェックしておいてほしいです。</p>
<p>あなたの身の回りにあるもので<br />
簡単にチェックすることができます。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520082" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで右肘の動きをスムーズにしておくと<br />
クラブがスッと収まって、<br />
スムーズに触れるようになります。</p>
<p>このスムーズな右腕の動きについては<br />
一度、体感しておいて下さい。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>虹だ！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">虹だ<br />各所皆んなファイト〜#ワンモ#イマソラ pic.twitter.com/IOuYQuTSlN</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) April 14, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ主催の「交流ラウンド」が<br />
5/27（火）に開催決定。</p>
<p>毎回大きな反響をいただき<br />
多くの方にお喜びいただいている<br />
大人気イベントです。</p>
<p>参加は早い者勝ちになります。<br />
枠が残り少なくなっているようですので<br />
お早めにチェックしておいて下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>定員に達し次第終了です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59271</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】深いトップで楽々飛ばす方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58836</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58836#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58836</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「深いトップで楽々飛ばす方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングしてきて トップ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「深いトップで楽々飛ばす方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングしてきて<br />
トップに向かう動きが楽になると<br />
飛距離も楽に出せて、ゴルフも楽しくなってきます。</p>
<p>そこで今回は、トップを深くすることに貢献する<br />
重要なポイントを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58836"></span></p>
<h2>深いトップで楽々飛ばす方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036685744?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="600-トップを深くするなら左腕が鍵"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250309/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左脇を開けて左腕を右回転</h2>
<p><strong>トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させること</strong>で、トップは深くできます。</p>
<p>そのためにも左腕をリラックスさせて<br />
グリップエンドに引っ張られるままにしましょう。</p>
<p>そうすると、右腕で支えられて<br />
トップに向かって水平になろうとするシャフトの動きを<br />
邪魔しにくくなります。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトはより倒れて<br />
腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<h2>トップが苦しいとやってしまう問題</h2>
<p>ここで、トップが苦しいとやってしまう問題は、<br />
右腕を曲げるとか右肘を腰から上の体幹に対して横へシフトさせて<br />
さらに体の後ろ方向へズラす動きです。</p>
<p>右腕は本来は体幹とクラブの関係を一定に保ち、<br />
さらに手元を体から離すことで<br />
体幹の回転でのクラブのスピードアップにとって大切です。</p>
<p>また、ストレートパンチを出すとわかるように<br />
腕を伸ばすと内側に捻れるので、右腕を曲げると外側に回転して<br />
ヘッドを開く方向へ動きます。</p>
<p>バックスイングで自ら出そうとする力で右腕を曲げると、<br />
そんなつもりはなくてもヘッドは開きます。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングからインパクトでは<br />
その開いた分だけ戻さなければならなくなります。</p>
<p>さらに、右肘が体幹に対して右方向へ動くほど、<br />
厄介な問題が発生します。</p>
<p>それは、ダウンスイングからインパクトまでに<br />
セットアップでのポジションに戻さなければ<br />
ダフりなどの打点が不安定になることです。</p>
<p>このように右腕に悪い動きをさせないためにも、<br />
左肩から左腕全体はクラブの勢いをできるだけ邪魔しない<br />
まさに紐のような状態にしてあげましょう。</p>
<h2>飛距離アップのために</h2>
<p>また、飛距離アップはダウンスイングでがんばるというよりも、<br />
クラブの勢いを極力邪魔しないで<br />
行けるところまで行った深いトップから素早く脚を使うことです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さまでに<br />
しっかり脚を使って体幹を右回転させて、<br />
右腕を支えとして体幹の回転でクラブに勢いをつけます。</p>
<p>腰から上はそれまでのクラブの勢いに任せるだけで<br />
トップまで行くようにすれば、再現性のよいトップになります。</p>
<p>手は器用で色々な動きをできるので、<br />
手で上にあげようとするほど<br />
トップのポジションはなかなか定りません。</p>
<p>しかし、ゴルフで前傾した状態では<br />
それほど多くの動きができない脚を使えば、<br />
再現性よくクラブを動かすことができます。</p>
<p>それなら、脚から動いて体幹を右にターンさせて、<br />
右腕の支えによって引っ張られた手元やヘッドが<br />
最後についてくるようにしましょう。</p>
<p>トップに向かって右腕でクラブを支えながら、<br />
左脇を開けるようにして左腕を右回転させる意識を<br />
しっかり持ってスイングすればよいです。</p>
<p>そうすれば、楽な深いトップでゴルフが<br />
どんどん楽しくなってきます。</p>
<h2>バックスイングの腰の高さまでの動き</h2>
<p>腰から上でそれまでのクラブの勢いを使えるためには、<br />
腰の高さまでの動きは重要です。</p>
<p>まずは左右両手首の力を抜いて、<br />
脚の動きで腰を回転させてバックスイングを開始します。</p>
<p>このときに手元は体の回転に素直に従って<br />
円軌道を描いてつま先より内側のインサイド寄りに入る中で、<br />
ヘッドは振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そして、手首の力を抜くことで<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
クラブの偏重心特性によってヘッドは閉じます。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首と左腕をリラックスですべてよし</h2>
<p>ここで、右腕を支えとして<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせるなら<br />
すべてよしです。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる前腕の回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>バックスイングで手首の力を抜くと左回転して<br />
可動域限界まで回転するなら<br />
どれぐらい回転するかというと。</p>
<p>セットアップで右手がグリップの真横より<br />
10度上から被せて左回転しているなら、<br />
手首は右手の可動域に制限されて80度左回転します。</p>
<p>腕はセットアップからはトップに向かって<br />
完全に力を抜いているなら可動域分右に80度回転します。</p>
<p>これらのことからセットアップで右手首を10度程度上から被せておけば、<br />
そこからの手首と腕の回転可動域いっぱいまで回転させると<br />
その回転角度は相殺されます。</p>
<p>これらの可動域限界まで左右両手首と左腕をリラックスさせ、<br />
右腕はクラブをしっかり支えて体幹とクラブの関係をキープしましょう。</p>
<p>そうすれば、トップでヘッドは<br />
ダウンスイングでの軌道方向を向けることができて、<br />
インパクトまでの上半身の動きはシンプルで簡単になります。</p>
<p>ダウンスイングでは脚の動きで上半身をさらにしならせて<br />
エネルギーをタメることに専念できることで、<br />
再現性よくボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>右腕を支えにする</h2>
<p>ここで、右腕を支えとして<br />
体幹とクラブの関係をキープする意識の中で、<br />
特に重要なポイントがあります。</p>
<p>それは、右肘を体幹に対して横方向へ<br />
できるだけ動かさないようにすることです。</p>
<p>右腕の形はセットアップとあまり変えないようにするほど<br />
再現性はアップします。</p>
<p>とはいえ、左腕がクラブに引っ張られてトップに向かうときに<br />
クラブの勢いをできるだけ邪魔しないためには、<br />
右腕全体は上に向かってあがる必要があります。</p>
<p>そして、この体幹に対して縦方向へ動いた右肘は<br />
ダウンスイングでは腕とクラブの重さで落下することで、<br />
セットアップのポジションまで戻りやすくなります。</p>
<p>そのため、体幹に対する右肘の横移動だけをしないように意識して<br />
クラブを支えるようにすれば、右腕の動きとしては完璧になります。</p>
<h2>トップに向かってクラブに引っ張られることに任せるメリット</h2>
<p>そして、トップに向かってクラブに引っ張られることに任せると、<br />
ダウンスイングでクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張りやすくなります。</p>
<p>まさにクラブが手元を引っ張っていることを感じて<br />
その勢いがなくなるまで待てば、<br />
それまでクラブが引っ張ってくれていた反対方向へ引っ張り戻せます。</p>
<p>ゴルフのクラブを加速する場合もスピードの遅いときに加速するほうが、<br />
力を伝達しやすくなり楽にボールを飛ばせますから<br />
ダウンスイング開始が勝負です。</p>
<p>そして、手首の力を抜いた状態のままダウンスイングを開始して<br />
グリップエンドを引っ張るパワーを全開したあとは、<br />
クラブが振り子になるイメージです。</p>
<p>手元が腰の高さあたりまで降りてくるころには動きのモードが変化し、<br />
手元に引っ張られて加速してきたクラブが振り子のようになります。</p>
<p>それまで手元の軌道の接線方向にクラブの重心が引っ張られるように、<br />
シャフトもほぼ手元の軌道の接線にからんで降りてきます。</p>
<p>ところが、グリップエンドを引っ張り続けているだけで、<br />
手でヘッドを振らなくても<br />
遠心力が勝手にクラブを振り子のように振ってくれます。</p>
<p>後は左脚でクラブの重心の回転運動による遠心力に耐えるように<br />
地面を支えながらも、さらに遠心力の真逆の方向である<br />
向心力をプラスする方向に左脚を使います。</p>
<p>そうするだけでクラブはさらに回転速度を速めながら<br />
インパクトに向かいます。</p>
<p>インパクトでは手首のタメは一気に解放されながら<br />
まだ少しタメが残っていて、<br />
まさにヘッドが加速中にボールを打ち抜けば理想的なインパクトです。</p>
<p>手首のリリースはクラブが振り子のように回転することで<br />
勝手に発生するので、自ら出そうとする力で<br />
リリースする必要はありません。</p>
<p>リラックスした左腕による深いトップからなら、<br />
脚の動きで上半身にしなりのエネルギーをタメやすく<br />
楽々遠くまでボールを飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日、ゴルフライブの<br />
「創立記念特別リニューアルキャンペーン」<br />
でご紹介したこちらのプログラム…</p>
<p>販売終了後から想像以上の大反響をいただきまして<br />
延長し特別受付を行うことが決定いたしました！</p>
<p>「スイングの原則原理」とは…？<br />
延長期間は明日の3月10日（月）までです。<br />
どうぞお早めに。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>最後のチャンスをお見逃しなく</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58836</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>方向性が安定する人、しない人の違いとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58593</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58593#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スティープ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58593</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「方向性が安定する人、しない人の違いとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 実は、アマチュア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「方向性が安定する人、しない人の違いとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実は、アマチュアゴルファーの方の大半は<br />
コレが原因で方向性が安定していません。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-58593"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンで</h2>
<p><strong>ダウンスウィングがスティープ軌道になっていて<br />
球筋が安定しない</strong>アマチュアゴルファーが多い、<br />
そんなお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>球筋が安定しないならコレが原因かも…？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そもそもなんで<br />
　　軌道がスティープになってしまうんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな質問を個別にいただいたので<br />
今日はそれにお答えすることから始めたいと思います。<br />
　</p>
<p>まず、スティープになりやすい人の特徴としてあるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>バックスウィングでフェースを開いてしまう人</strong><br />
　</p>
<p>そうするとダウンスウィングで<br />
フェースを閉じようとして、クラブが外から下りてくるので<br />
スティープになりやすいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど江連さん。ということはじゃあ、<br />
　　バックスウィングでフェースを閉じれば<br />
　　そのスティープは直るってことですね？」</strong><br />
　</p>
<p>残念ですが。。。それだけでは直らないんです。</p>
<h2>スティープの人は何を振ってもスティープ</h2>
<p>身も蓋もない話ですが、スティープ軌道の方というのは<br />
フェースを閉じても、あるいはただの棒を振っても<br />
軌道はスティープになってしまいます。<br />
　</p>
<p>それはどうしてかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>脚が使えていないから</strong><br />
　</p>
<p>前にもお伝えしたように<br />
足ではなくて「脚」です。<br />
　</p>
<p>復習ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・「足」は、足首から先の部分</p>
<p>　・「脚」は、腰（骨盤）から先の部分</strong><br />
　</p>
<p>でしたね。<br />
　</p>
<p>下半身が使えずに上半身、特に手や腕が先行すると<br />
クラブの軌道はスティープになってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがダウンスウィングで<br />
下半身から動き出すことができれば、<br />
クラブは自然な軌道を描きます。<br />
　</p>
<p>シンプルに言えば、下半身を先行させれば<br />
スティープの軌道は直る、ということですね。</p>
<h2>下半身先行を身につけるシンプルドリル</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、<br />
　　下半身先行を身につけるために<br />
　　有効なドリルはありませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、一番簡単でシンプルな方法が<br />
　</p>
<p>　<strong>目つむり素振り</strong><br />
　</p>
<p>まずは目をつむって、<br />
素振りを繰り返してください。<br />
　</p>
<p>ボールが打てなくても構いません。<br />
　</p>
<p>基本的に球を打つ意識が強すぎると<br />
上半身が力んで、脚が使えなくなります。<br />
　</p>
<p>目からの情報によって、体の動きが無意識に<br />
邪魔されて上達を妨げている、というわけです。<br />
　</p>
<p>ですが目をつむって素振りを繰り返すと<br />
体の重心が自然に下半身に移ってくるのが<br />
感覚的にわかってくるはずです。<br />
　</p>
<p>他にも方法はありますが、前にもお伝えしたように<br />
アマチュアゴルファーの大半は<br />
ダウンスウィングではスティープの軌道です。<br />
　</p>
<p>ですので、時々でも構いませんので<br />
ビデオでダウンスウィングでスティープ軌道かどうかを<br />
チェックしておくことをオススメします。<br />
　</p>
<p>それだけなら、すぐにできますからね。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：私のパタープログラムが公開中です</h2>
<p>スウィングのことではないのですが、<br />
私が作ったパタープログラム<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>が期間限定で公開中です。</p>
<p>前にも少し話しましたが、マスターズチャンプが<br />
イップスを解消したドリルなども紹介していますので、</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58520</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58520#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「最近はスライ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近はスライスばかりで全然飛ばないんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんな悩みを抱えているなら、<br />
今日の話は絶対に役に立つはずです。<br />
<span id="more-58520"></span></p>
<h2>アマチュアゴルファーの飛ばない原因</h2>
<p>アマチュアの方が、スライスばかりで<br />
全然飛ばないという場合に多いのが<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>伸び上がり</strong><br />
　</p>
<p>つまり。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングで頭が上がって</p>
<p>　・前傾角度が崩れて</p>
<p>　・オーバースウィングになる</strong><br />
　</p>
<p>多くの場合は、そんなふうになっていると思います。<br />
　</p>
<p>これは私もいろいろなところでお伝えしていますが。。。<br />
　</p>
<p>一流プロの中にも頭がわずかに上に動く人はいますが、<br />
頭が大きく動く人というのは、基本いないんですね。</p>
<h2>「伸び上がらないように意識」だけでは難しい</h2>
<p>バックスウィングで頭が大きく動けば、<br />
それをダウンスウィングで元に戻そうと動きます。<br />
　</p>
<p>そうすると、スイングプレーンが安定せずに<br />
方向性が悪くなって。。。<br />
　</p>
<p>さらには、エネルギーが上に逃げますので<br />
飛距離も出なくなる、というわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連プロ、確かにそうなっています。。。</p>
<p>　　だったら、とにかく頭の高さを変えないように<br />
　　意識すればいいんでしょうか？？？」</strong><br />
　</p>
<p>まあ、理屈としてはそうなんですが<br />
単に意識するだけでは、直らないかもしれません。<br />
　</p>
<p>そもそも、オーバースイングになっているのは<br />
飛ばそうとして無理に体を回しているからです。<br />
　</p>
<p>以前に何度か、体のねじれについて<br />
お話ししたことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>タイガーのように体のねじれで飛ばすには？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250114_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そもそも無理に身体を回してしまう原因は<br />
体が回りにくいその構えにあるんです。<br />
　</p>
<p>たとえば背筋を丸めて構えたら<br />
体が回りにくいので、<br />
自分の力で回そうとします。<br />
　</p>
<p>そうすると、伸び上がったり<br />
いわゆるオーバースウィングになったりするんですね。</p>
<h2>頭が自然と動かなくなるドリル</h2>
<p>一方それに対して、いい構えをしていると。。。<br />
　</p>
<p>右足を右股関節に体重を乗せただけで<br />
体は自然と回るようになります。<br />
　</p>
<p>体が回るようになれば当然、<br />
頭の高さは変わりにくくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、理屈としてはわかりましたが<br />
　　そのための練習方法って何かありますか？？？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、たとえば<strong>キャディバッグのような重いものを<br />
持ち上げた姿勢でクラブを持つようにする</strong>といいですね。<br />
　</p>
<p>他には、<strong>5kgのメディシンボールを手に持って<br />
腰から腰のスウィングを繰り返してみる</strong>のもオススメです。<br />
　</p>
<p>これをやっておくと、手の力だけで<br />
手を動かすことができませんので。。。<br />
　</p>
<p>力で無理にバックスウィングをしなくなって<br />
頭他の高さも変わらないようになります。<br />
　</p>
<p>あるいは、前にもご紹介しましたが<br />
<strong>ヘッドの後方におもりないしは<br />
水の入ったペットボトルなどを置いて、</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_1-300x195.png" alt="2024-0924_1" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57578" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_2-300x195.png" alt="2024-0924_2" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57579" /></p>
<p>それを後ろに動かしながら<br />
バックスウィングするのも有効な練習です。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_3-300x195.png" alt="2024-0924_3" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57580" /><br />
　</p>
<p>この時、ペットボトルを後ろに真っ直ぐ飛ばそうとすると<br />
自然に頭の高さは変わらないはずです。<br />
　</p>
<p>この動作の後で、ボールを打てる環境であれば<br />
打っていただいてもOKです。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_4-300x195.png" alt="2024-0924_4" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57581" /><br />
　</p>
<p>あとは実際に打つときには、その時の感覚を<br />
取り入れていくようにしていきましょう。<br />
　</p>
<p>スウィング中に頭の高さが変わらずに<br />
前傾角度を保ってスウィングできるようなると。。。<br />
　</p>
<p>飛距離も方向性も、間違いなくアップします。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「体をねじれ！」が苦しいと感じるあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58332</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58332#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「体をねじれと言われてもスムーズにできない…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「体をねじ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「体をねじれと言われてもスムーズにできない…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「体をねじれ！」</strong><br />
　</p>
<p>あなたもそんなことを言われて、<br />
でも実際は苦しくてスムーズに振れなくて<br />
ミスばかりと、思ったことはありませんか？</p>
<p>それがうまくできないのには<br />
理由があります。それは。。。？<br />
<span id="more-58332"></span></p>
<h2>上手く身体がねじれない理由</h2>
<p>実際、ねじれと言われてやってみても<br />
ダフったり方向性が悪かったり。。。<br />
　</p>
<p>やってはみたけれど、全然当たっていないという<br />
アマチュアの方は本当に多いです。<br />
　</p>
<p>そうなってしまう理由は。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>下半身を止めておいて、<br />
　上半身を力でねじろうとしているから</strong><br />
　</p>
<p>ですが、それじゃダメなんですね。<br />
どういうことか？</p>
<h2>アマチュアゴルファーの「ねじる」意識</h2>
<p>確かに、スウィング中というのは<br />
体はねじれます。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合、<br />
「体をねじれ」と言うと、<strong>下半身を力で止めて<br />
筋力でねじろう</strong>としてしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがそれでは苦しいですし、<br />
下半身も止まってしまい<br />
スウィングのリズムも出ません。<br />
　</p>
<p>そんなスウィングで、ミスばかりが出るのは<br />
当たり前といえば当たり前なんですね。<br />
　</p>
<p>一方、プロの場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身を止めよう」</p>
<p>　「自分の力でねじろう」</strong><br />
　</p>
<p>こうしたアマチュアゴルファーに<br />
ありがちな意識は、基本的にありません。</p>
<h2>プロゴルファーのねじる意識</h2>
<p>プロの場合は、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングで脚を動かして</p>
<p>　・関節をいいポジションに入れて</p>
<p>　・その状態でスウィングをする</strong><br />
　</p>
<p>こうすることによって、<br />
自然とねじれて来るんですね。<br />
　</p>
<p>そのため、スウィングのリズムが<br />
悪くなることもありませんし、</p>
<p>スウィング中に苦しさを感じることも<br />
ないというわけです。</p>
<p>　<strong>「ちなみに江連プロ、<br />
　　プロの場合は体のどのあたりが<br />
　　ねじれている感じなんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>私の場合は、ねじれている感じは<strong>背中</strong>です。<br />
　</p>
<p>意識としては<strong>下から5～6番目の背骨、<br />
ちょうど背骨が地面と垂直になっているあたり</strong>を中心に<br />
背中がねじれている感じでしょうか。<br />
　</p>
<p>とにかく下半身を止めて自分の力でねじることなく<br />
脚を動かして自然とねじれるようにすること。<br />
　</p>
<p>それが意識できるようになると<br />
今よりゴルフが一段も二段も<br />
レベルアップしてきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレやったら飛距離ダウン確定</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58247</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58247#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2024 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58247</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレやったら飛距離ダウン確定」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離アップの非常に重要な要 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレやったら飛距離ダウン確定」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離アップの非常に重要な要素を<br />
見過ごしているアマチュアゴルファーは多いです。</p>
<p>特に次の動きは、御法度です。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58247"></span></p>
<h2>コレやったら飛距離ダウン確定</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1020107973?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="588-トップを深くする手首の方向はこっち"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241215/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離ダウンが確定してしまう動き</h2>
<p>トップを深くしようとして、<br />
飛距離アップの非常に重要な要素を<br />
捨てているゴルファーは多いです。</p>
<p>誰でも簡単に楽に深いトップをつくろうとすると、<br />
手が先に動いてさまざまな動きをやってしまいますが、<br />
特にやってはいけない動きが、</p>
<h2>右腕を曲げる</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングで<br />
右腕を自ら出そうとする力で曲げる動き</strong>です。</p>
<p>しかも、この右腕の曲げ動作を<br />
意識できていないゴルファーは本当に多いです。</p>
<p>右腕は腰から上の体幹に対して<br />
形を変えないつもりでスイングしましょう。</p>
<p>形を変えないとは言っても右肘などの角度を維持して<br />
体幹に対して左右には動かさないようにして、<br />
右腕全体が上下することは自由にしておきます。</p>
<h2>右腕は曲げるとトップは楽だが</h2>
<p>ところが、バックスイングしようとして<br />
高いトップのほうが飛ぶと感じて、クラブを高くあげようとすると<br />
一番楽なのは右肘を曲げる動きです。</p>
<p>そのため、どうしても右肘を曲げる要素は入りやすく、<br />
それが繰り返されるとその動きが小脳にプログラムされると<br />
意識にすらあがらなくなります。</p>
<p>右肘を曲げることは飛距離低下やスイング精度を落とす最大の要因ですから、<br />
もっと他の問題を探したとしても右肘問題を放置したままでは<br />
全体の改善の程度は低いままです。</p>
<h2>上半身のしなりのためには右肘の支えは重要</h2>
<p>飛距離という観点からもスイング精度からも<br />
上半身にしなりがあって張っていて緩んでいないことは大切で、<br />
そのためには右腕の支えは重要です。</p>
<p>バックスイングで右肘を曲げれば曲げるほどグリップの支えはなくなって、<br />
左腕は引っ張られずに上半身で最もしなりのエネルギーをタメやすい<br />
左肩甲骨のしなりはつくられません。</p>
<p>本来は右腕が支点となってグリップを支え、<br />
クラブの勢いで動くことでグリップエンド側が左腕を引っ張って<br />
左肩甲骨のしなりをタメてくれます。</p>
<p>下半身の動きで上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
全身のパワーをクラブに伝えてボールを能力限界まで飛ばすためには、<br />
右腕はものすごく大切なことがわかります。</p>
<h2>右肘外れ</h2>
<p>やっぱり、なんとかヘッドだけでも高くあげようとして<br />
腕を上に向かって力であげたり、さらに右肘の外側まで<br />
上にあげようとしているケースは多いです。</p>
<p>そして、トップで上半身の前傾角度よりも右前腕が倒れていると、<br />
右肘は体幹の外にズレすぎた右肘外れの状態と言えます。</p>
<p>右肘が体幹の右に外れるほど右肩の自由度は大きくなり、<br />
クラブを支える支点としての右腕がぐらつくことで<br />
スイングのばらつき増大につながります。</p>
<p>余談ですがセットアップで右肘は<br />
肘の内側であるエクボを上に向けておくことで、<br />
右肘は下を向く右肩が安定したポジションになります。</p>
<p>それが、右腕を安定化するためにも重要なので、<br />
左腕の動きを邪魔しないでそのまま肘は体幹に対して<br />
上下するだけなら最高です。</p>
<p>右腕は腰から上の体幹に対して形を変えないつもりでスイングして、<br />
精度よく遠くまでボールを飛ばしましょう。</p>
<h2>ダウンスイングでの右肘のズレ問題詳細</h2>
<p>ダウンスイングで右肘が体に対してセットアップよりも右や後ろにずれると、<br />
リリースポイントはボールの手前になることでダフりやすくなります。</p>
<p>右が体幹の右横へ外れると、ダウンスイングでは右腕を伸ばして<br />
右肘をセットアップのポジションに持って行こうとしたりします。</p>
<p>そのままでは、まさにダフるポジションで手元が降りてくるからです。</p>
<p>そして、右腕を伸ばす動きはまさに手でクラブを振る動きですから、<br />
まさに手打ちを誘発します。</p>
<p>色々ドリルはあるとしても、次のようなことを意識すれば<br />
右肘外れを大幅に減らすことができます。</p>
<p>右肘を体から外さないための基本は、<br />
下半身の動きで腰から上の体幹をしっかりターンさせることです。</p>
<p>下半身の動きではなく手の動きによるバックスイングになるほど<br />
次のような悪い右肘の動きを誘発します。</p>
<p>　<strong>(1) 右肘をインサイドに引いて体の右後ろに動く</p>
<p>　(2) 右肘の外側をあげようとして右肘が体の右横へ外れる</strong></p>
<p>胸を上に向けるイメージでバックスイングすれば、<br />
ターンを下半身の動きでやりやすくなります。</p>
<p>また、バックスイングからダウンスイングで<br />
左の広背筋をしならせやすいポジションである左わきを開ける動きに先行して、<br />
ヘッドが軌道に対して開かないようにします。</p>
<p>手首の力を抜けばヘッドの重さで閉じる力を受けるので<br />
力を入れる必要はありません。</p>
<p>そうすると右肘はトップに向かって自ら出そうとする力で<br />
曲げにくくなるばかりではありません。</p>
<p>右腕はしっかり支えとして<br />
シャフトを押しかえす動きがやりやすくなって、<br />
体の外側へは動きにくくなります。</p>
<p>そして、トップまでに右肘が多少体から外れてしまったとしても、<br />
ダウンスイングにおいて落下する体重で<br />
右肘を引っ張ってくるようにすればよいです。</p>
<h2>姿勢制御の運動生理学</h2>
<p>右腕はトップに向かってシャフトが押してきて曲げさせられたとしても、<br />
意識の中で形を変えないようにしようとすれば<br />
インパクトで元の形に戻ります。</p>
<p>そこにはヒトの姿勢制御の仕組みが働いてくれています。</p>
<p>肘を曲げて手の上にクラブを落とすとして、<br />
その腕の形を変えないでいようとするとクラブが手に落下して<br />
すぐに元のポジションに戻れます。</p>
<p>これは<strong>脊髄反射</strong>による高速で大きな力のやり取りで<br />
実現されています。</p>
<p>大脳からの命令だけではこれだけの精度良い制御はできません。</p>
<p>そこにはヒトの姿勢制御の素晴らしい働きが貢献しています。</p>
<p>大脳からはこのポジションで保持するように<br />
命令が発せられます。</p>
<p>そして、実際の制御は脊髄反射です。</p>
<p>バックスイング開始での体感と右腕の形をできるだけ保持しようとしながら、<br />
右腕でシャフトを支えつつも曲げさせられたとしても大丈夫です。</p>
<p>その保持しようとする意識でインパクトでは右腕と体幹の関係は元に戻ります。</p>
<p>体幹に対して右腕の形を変えないつもりで<br />
バックスイングからインパクトまでスイングすればよいです。</p>
<p>右腕は体幹に対して体幹の縦方向に動くことは問題ありません。</p>
<p>右肘を自ら出そうとする力で曲げたり、<br />
体幹の右横へシフトさせる動きが問題となるので<br />
それを崩さないようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「意外とトーナメントで優勝経験のあるプロでさえ<br />
　　勘違いして、難しいことにわざわざ無駄な力を使って<br />
　　スイングしていることがあります。</p>
<p>　　しかもそれらのことは、ただ、どうすればいいのかを<br />
　　理解してやろうとすれば、<br />
　　どなたにでもできるようなことばかりなのです。」</p>
<p>　　（推薦文　ツアー永久シード選手　片山晋呉プロ） </p>
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