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	<title>ゴルフライブ &#187; バックスイング</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】しならせて飛ばしたい？ならコレ</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 シャフトをしならせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>シャフトをしならせて飛ばしたいですか？</p>
<p>もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61736"></span></p>
<h2>しならせて飛ばしたい？ ならコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615168?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="657-シャフトをしならせて飛ばすならこの動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに絶大な効果</h2>
<p>でも、もしかしたらあなたは<br />
切り返しでシャフトをしならせるなんて<br />
考えたことがないかもしれません。</p>
<p>しかし、このタイミングでシャフトがしなって、<br />
それをインパクトまでゆるめないことが<br />
飛距離アップに絶大に効きます。</p>
<p>では、どうやってトップ近くで<br />
シャフトをしならせたらよいのか見てみましょう。</p>
<h2>反動を使う</h2>
<p>コツは<strong>クラブの勢いを利用すること</strong>です。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドが閉じます。</p>
<p>また、脚から動いたバックスイングで手首の力を抜けば、<br />
脚、腰から上の体幹、腕、シャフト、ヘッドの順で動いてきます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は上を向いてきて、<br />
右手の平側に折れます。</p>
<p>手元が腰の高さぐらいからは右手の甲の向きに向かって<br />
クラブの勢いを向けるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切って手元が止まりはじめてからは、<br />
ヘッドの勢いで右手甲側に折れることを感じましょう。</p>
<p>そうすると、手元を軸にしてヘッドが動いて<br />
上半身の可動域限界ぐらいのところで、<br />
ヘッドには強いブレーキがかかりシャフトはしなります。</p>
<p>それまでに手首をリラックスさせてヘッドが閉じてきていると、<br />
左腕がヘッドに引っ張られて右回転して<br />
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。</p>
<p>これは手首と腕の可動域のバランスで、<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせておけば<br />
自然に発生します。</p>
<p>このときに右腕は形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにすることを強く意識すると、<br />
この一連の動きをやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
このシャフトのしなりをリリースさせないように、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>結果として、シャフトはインパクトで<br />
ヘッドを走らせたい方向の反対向きであるヘッドの裏方向に<br />
しなりのエネルギーをどんどんタメます。</p>
<p>そのまま、下半身の動きでグリップエンドを引っ張ってくれば、<br />
下半身がパワーのピークに達するあたりで<br />
しなり戻りが一気に発生します。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたところで<br />
脚で腰を回転させる力はピークになりますから、<br />
そのあたりがシャフトのリリースタイミングです。</p>
<p>特に上半身の左肩甲骨周りやシャフトは一気にしなり戻って、<br />
ボールを強く打ち抜いてくれます。</p>
<h2>ダウンスイングでも手首のリラックス</h2>
<p>そして、ボールを楽に遠くまで飛ばすために最も効果的な動きは、<br />
ダウンスイング序盤での手首のリラックスです。</p>
<p>ダウンスイングで手首をリラックスさせて<br />
腕とシャフトの角度を深くすると<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>そうすると、クラブを振り子のように使えます。</p>
<p><strong>ヘッドを加速する力は遠心力</strong>です。</p>
<p>クラブの重心に向かって引っ張る力であるクラブの回転によって<br />
発生した遠心力は、スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけで<br />
遠心力の反対向きの力以外は、自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いでヘッドの裏方向に向かって<br />
シャフトをしっかりしならせて、グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そうすると、トップでヘッドの裏側にしなった<br />
シャフトのしなりをゆるめないまま<br />
インパクトに向かうことができます。</p>
<p>そして、インパクト直前に上半身もシャフトのしなりも<br />
急激に解放されてボールを打ち抜くことができます。</p>
<p>それなら、ヘッドの加速度は大きくなって、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速をアップできて<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>シャフトをしならせる向き</h2>
<p>ここで、シャフトをしならせる向きは重要です。</p>
<p>ヘッドの裏側に向かってシャフトをしならせておいて<br />
インパクトで一気に解放するなら、<br />
しなり戻りのエネルギーを最大利用できます。</p>
<p>そのためには、トップでインパクトの形に<br />
できるだけ近い形をつくることが得策です。</p>
<p>ここで、インパクトではセットアップよりも<br />
右手が甲側に折れた形であるハンドファーストが強くなります。</p>
<p>これは、ボールを地面に置くアイアンでは<br />
ダウンブローでインパクトするためにも必要なことです。</p>
<p>しかし、アイアンばかりかドライバーでも<br />
ボールを飛ばすためには絶対必要です。</p>
<p>というのも、インパクトではヘッドは加速中であることで<br />
当たり負けが少なく、ヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速をアップできます。</p>
<p>ヘッドの加速のためにはヘッドに対して<br />
手元が先行しているハンドファーストの形となります。</p>
<p>インパクトでハンドファーストですから、<br />
右手は甲側へ折れます。</p>
<p>左手で言うなら掌屈で左手は手の平側に多く折れます。</p>
<p>トップでは右手は甲側へ折れ、<br />
左手は掌屈ならシャフトをヘッドの裏方向へしならせる向きと<br />
同じになります。</p>
<p>ところが、トップまでにヘッドを開いていると、<br />
クラブの勢いでシャフトがしなる方向は<br />
ヘッドのトウ方向となります。</p>
<p>この方向へのしなりでは、<br />
ボールを押す方向へのしなり戻りにはなりません。</p>
<p>インパクト直前までトウ方向へのしなりを保持できていたとしても、<br />
そのしなり戻りでは打点を狂わせる方向へのしなり戻りとなります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
インパクト直前でアームローテーションで<br />
ヘッドを閉じる動きを行なっています。</p>
<p>となると、インパクト直前まではシャフトはまさに<br />
トウ方向寄りにしなっている場合が多いことになります。</p>
<p>ヘッドの向きへのしなり戻りの要素はあるとしても、<br />
ヘッドの裏に向かってしなっているよりは<br />
ボールを押せる力は弱いです。</p>
<p>少なくとも、 バックスイング開始から<br />
ヘッドを開くことは避けたいものです。</p>
<h2>捉えたエネルギーは逃がさない</h2>
<p>そして、トップでシャフトを適正な向きにしならせたなら、<br />
そのしなりはできるだけ保持してインパクトに向かいたいものです。</p>
<p>そうすれば、インパクトでまさに<br />
シャフトのしなり戻りを100%使えて<br />
ボールを効率よく強く打ち抜くことができます。</p>
<p>そこで、重要となってくるのが右腕で、<br />
バックスイングからトップ、そして、 ダウンスイング全般で<br />
右腕を支えとしてシャフトに押される力に耐えるように使いましょう。</p>
<p>左右両手首と両肩と左腕はリラックスで、<br />
特に左腕は紐のイメージです。</p>
<p>そして、右腕は形を変えないつもりで支えとします。</p>
<p>それによって、右腕はクラブと体の関係を保ってくれるばかりか、<br />
シャフトをしならせる土台となります。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>また、ヘッドが手元に対して<br />
アウトからインに向かうループは良いこと満載です。</p>
<p>アウトからインへのループでは、ダウンスイングで<br />
ヘッドはインパクトの面に近づくことになります。</p>
<p>そうすると、ループさせないとか逆のループの場合よりも、<br />
ちょっと落下するだけでインパクト面に乗せることができます。</p>
<p>特に逆のインからアウトへのループでは、<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面からより高く離れます。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先よりインに入っていて、<br />
ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
まっすぐに動くことを意識するとよいです。</p>
<p>それだけでトップ近くでのシャフトをヘッドの裏方向に向かって<br />
しならせることをやりやすくなって、<br />
爆発的飛距離アップをめざせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61531</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61531#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体の落下の反動での地 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体の落下の反動での地面反力は<br />
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。</p>
<p>ですが残念なことに、やり方が間違っていることで<br />
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>では、その正しい発揮の方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61531"></span></p>
<h2>地面反力は蹴りながら○○することが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659023?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="653-これなら使える地面反力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>地面反力、最大の誤り</h2>
<p>地面反力が使えない、よくある最大の原因は、<br />
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。</p>
<p>では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると<br />
よいのかというと。。。</p>
<h2>蹴りながら落下</h2>
<p>それは、<strong>蹴りながら落下すること</strong>です。</p>
<p>トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、<br />
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。</p>
<p>そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、<br />
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。</p>
<p>まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、<br />
体は素早く軽くクルッと回転できます。</p>
<p>この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。</p>
<p>縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、<br />
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して<br />
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>このバネのように体のパーツを使うときの、<br />
筋肉の使い方は<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では、<br />
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮します。</p>
<p>そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、<br />
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右腰にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら<br />
左脚をバネにしようとすれば、<br />
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>左に乗ろうとする問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと<br />
言われたりします。</p>
<p>しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。</p>
<p>その理由は乗ろうとする意識では<br />
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」とは、自らの意思で<br />
筋肉を収縮させながら短くする動きです。</p>
<p>まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、<br />
「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ダウンスイングで左に乗ろうとすると、<br />
左脚で体を支えることができるタイミングまで<br />
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。</p>
<p>まさに、左脚で体重を支えてから<br />
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。</p>
<p>ここで、「伸張短縮サイクル」では<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、<br />
体重を支えなければならない力に加えて<br />
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。</p>
<p>そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、<br />
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、<br />
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。</p>
<p>それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、<br />
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。</p>
<p>バックスイングで右脚に乗ろうとすると、<br />
体全体を右にシフトさせる動きになります。</p>
<p>上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。</p>
<p>そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、<br />
今度は左に大きくスライドする動きになります。</p>
<p>そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、<br />
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」</strong>4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
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<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】他に何もせずコレだけで激芯食い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61460</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「他に何もせずコレだけで激芯食い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 「まさかこんな動きでボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「他に何もせずコレだけで激芯食い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p><strong>「まさかこんな動きでボールに当たるのか」</strong><br />
という不思議な体験をすることではじめて、<br />
本来の理想的なスイングがわかってきます。</p>
<p>実はその秘密は、バックスイングにあるのですが<br />
それは一体、どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61460"></span></p>
<h2>他に何もせずコレだけで激芯食い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135658333?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="652-バックスイングで意外に手元はインサイドがよい"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260315/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>その秘密とはズバリ、</p>
<p>　<strong>バックスイングで手元は意外にインサイドがよい</strong></p>
<p>です。</p>
<p>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープしようとしてみます。</p>
<p>ただし、<strong>左右両手首と左肩周りはリラックスしたまま</strong>です。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さでヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これでは ダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、手首と左肩の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>なんだか<strong>何もしていないのに、簡単にスイングできる</strong><br />
新たな発見を感じるのではないでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜けばヘッドは手元の軌道に追従</h2>
<p>こんな動きでもボールに当たる理由は、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけに徹することで、<br />
手元の軌道にヘッドが追従するからです。</p>
<p>そこで、試しにグリップエンドを指でつまんで<br />
ヘッドを地面に置いて引っ張ってみると、<br />
まさに手元が移動するところにヘッドが追従してきます。</p>
<p>ダウンスイングで手首の力を抜いているなら同じことが発生します。</p>
<p>通常は手元はインパクト面に乗ることでヘッドがボールに当たっているので、<br />
手元がインパクトで同じポジションに戻るなら<br />
ヘッドもインパクト面に乗ってヒットできます。</p>
<p>また、左右両手首と両肩の力を抜いておくことで、<br />
バックスイングでは手首の回転でヘッドが閉じ<br />
ダウンスイングでは左腕の回転でヘッドが開いて<br />
元のヘッドの向きに戻ります。</p>
<p>これは、手首と肩周りの可動域の関係でそうなります。</p>
<h2>脚を正しくしっかり動かしてみる</h2>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して<br />
手を動かさないでしっかり脚を使い切って、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p>脚を使い切ると言うのは、腰をしっかり右にターンさせて<br />
可動域限界まで動かすことです。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>腰から上の体幹に対して特に右腕の形を変えないことを<br />
かなり強く意識するとよいです。</p>
<p>脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りにくることがわかります。</p>
<p>手が余計な動きをしないなら、<br />
思った以上にインサイドに入ってくることをしっかり意識して<br />
バックスイングするようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、手の余計な動きを使わないスイングの感じが<br />
だんだんわかってきます。</p>
<h2>実際にはクラブの勢いで上にあがる</h2>
<p>実際にはクラブの勢いで上にあがるので、<br />
トップでは手元はそれほどインサイドにはありません。</p>
<p>そこで、スタンスの幅をまずは腰の幅ぐらいにセットして<br />
脚を使い切ってみます。</p>
<p>そうすると、手元は右足くるぶしのラインぐらいまできています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅をドライバーショットでの肩幅ぐらいまで広げて<br />
同じことをやってみます。</p>
<p>スタンスの幅を広げたことで股関節の入りが深くなって<br />
脚の可動域が広がった分、大きくターンできます。</p>
<p>その結果、体幹に対して右腕の形を変えないようにしているなら、<br />
手元は右足踵の後ろまで動いています。</p>
<p>これが、まったく手を使わないで脚だけでバックスイングしたときの<br />
手元のポジションとなります。</p>
<p>実際にクラブを持つと、手元に引っ張られて<br />
クラブは勢いを増しながら動いてきます。</p>
<p>セットアップでは前傾しているので、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないでいても、<br />
体幹の右ターンで手元は上にもあがってきます。</p>
<p>そうすると手元に引っ張られてきたクラブの勢いで、<br />
トップ近くでは手元は上方向にも向かって引っ張られます。</p>
<p>その結果、クラブを持った場合は<br />
先ほどの手だけの場合よりも上にあがります。</p>
<h2>最初から手首をリラックス</h2>
<p>そして、バックスイングで手首に力を入れている状態から、<br />
ダウンスイングで手首の力を抜くことはやりにくいものです。</p>
<p>そこで、 バックスイング開始からできるだけ手首の力を抜くことで、<br />
ダウンスイングでもしっかり手首をリラックスしやすくなります。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 ダウンスイングで下半身の動きで上半身が引っ張られると、<br />
左腕はクラブに引っ張られて内旋で80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
インパクトでヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>ヘッドはアウト寄りがよい</h2>
<p>そして、手元に対してヘッドを外にあげるなら、<br />
さらにうまくヒットできます。</p>
<p>そもそも、ゴルフでは手元に対してヘッドを外にあげることで、<br />
トップではループする勢いでヘッドはインサイド寄りに動いてきます。</p>
<p>そうすると、 ダウンスイングで手元が落下したときに、<br />
インパクトの面に手元もヘッドも素早く乗りやすくなります。</p>
<p>ところが、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを開いて体の後ろ方向であるイン寄りに<br />
ヘッドを動かすことになります。</p>
<p>ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は<br />
脚で動かしたクラブの勢いだけでトップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61231</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61231</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレ直さないと飛距離で大損害…」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンに初めてご参加 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレ直さないと飛距離で大損害…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は<br />
ほぼ全員がこれをやってしまっています。</p>
<p>しかも、まさかそれが悪いとは知らずに<br />
長年やってきたとおっしゃいます。</p>
<p>その大損害とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61231"></span></p>
<h2>コレ直さないと飛距離で大損害…</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655207?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="647-手あげしたくなければこれで決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260208/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>大損害＝手あげのバックスイング</h2>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は、<br />
ほぼ全員が<strong>手の動きを使って<br />
バックスイング</strong>されています。</p>
<p>では、手の悪い動きを使っていたら<br />
どんなバックスイングになるのか、<br />
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>手の悪い動きの確認</h2>
<p>まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p><strong>手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNG</strong>です。</p>
<p>それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで<br />
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。</p>
<p>そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、<br />
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、<br />
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。</p>
<p>これが、手を使わなかったときにくるべき<br />
手元のポジションです。</p>
<p>ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、<br />
もっとつま先寄りにあがってきています。</p>
<p>まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。</p>
<p>脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに<br />
クラブを色々なところにあげることができて<br />
スイングのばらつきは大きくなります。</p>
<p>手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、<br />
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ここで理想とは、<br />
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。</p>
<p>また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、<br />
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、<br />
これもNGです。</p>
<p>それでは、まさに手首に力を入れて<br />
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、<br />
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、<br />
わざわざ力で開くことは無駄です。</p>
<h2>脚の動きで腕とクラブを動かす</h2>
<p>そこで、バックスイングでの手元の位置が<br />
次のようになるように動かしてみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、<br />
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ<br />
ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、<br />
確かに手の力を入れなければならないことになります。</p>
<p>しかし、ヘッドの勢いを使うなら<br />
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、<br />
総合的にはメリットになります。</p>
<p>腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、<br />
シャフトが斜め右を向いている感じにします。</p>
<p>シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、<br />
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで<br />
手の動きは最小になります。</p>
<p>手元をインサイドに入れることだけでは<br />
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、<br />
ヘッドを開く動きが入ります。</p>
<p>そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。</p>
<p>そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない<br />
最高のバックスイングになります。</p>
<p>そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに<br />
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく<br />
使えるようになります。</p>
<p>なぜなら、腰が右にターンしなければ<br />
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。</p>
<p>そして、セットアップで前傾しているので、<br />
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、<br />
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、<br />
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも<br />
手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、<br />
手首をリラックスさせているなら<br />
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。</p>
<p>右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、<br />
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。</p>
<p>脚を使い切るまでしっかり使っておいて、<br />
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。</p>
<p>そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま<br />
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そうなってくると、正しいトップをつくるには<br />
脚の動きは重要になってきます。</p>
<p>そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて<br />
それにぶらさがるようにしてみます。</p>
<p>左脚とか体の左サイドを重りにして、<br />
体幹の右側にぶらさがればよいです。</p>
<p>そうすると、体の左サイドの重さで重力によって<br />
体幹はしっかり右にターンしてくれます。</p>
<p>その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、<br />
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。</p>
<h2>ヘッドの勢いを向ける方向</h2>
<p>そして、最高のトップに収まるためには、<br />
<strong>バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き</strong>で<br />
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。</p>
<p>ヘッドを閉じて腰の高さにくると、<br />
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>その後のクラブの勢いを<br />
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップに向かってクラブの勢いで<br />
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで<br />
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。</p>
<p>右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、<br />
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。</p>
<h2>脚が動かないと手が悪さをする</h2>
<p>ここで、脚が正しく動けていないと、<br />
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして<br />
色々悪い動きを誘発します。</p>
<p>特に腕の悪い動きとして多いのは、<br />
右腕を体幹に対して右横へ動かして<br />
クラブをインサイドに引いたりすることです。</p>
<p>バックスイング開始の1mぐらいは<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。</p>
<p>さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、<br />
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。</p>
<p>しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、<br />
まったく認識されていない場合がほとんどです。</p>
<p>それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。</p>
<h2>右腕と体の関係</h2>
<p>そこで、<strong>体幹に対して右腕の形を変えない</strong>意識なら、<br />
すべてがうまく機能します。</p>
<p>実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、<br />
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>それが、 ダウンスイング序盤で<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。</p>
<p>このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、<br />
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、<br />
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。</p>
<p>そして、右腕の形を変えない意識は<br />
手あげ根絶のためのキーポイントですから、<br />
しっかり意識しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】楽に飛ばせる秘密は「ループ」！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60405</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60405#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「楽に飛ばせる秘密は『ループ』！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングの出だしで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽に飛ばせる秘密は『ループ』！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングの出だしでのヘッドの動きは<br />
スイング全体に大きな影響を与えます。</p>
<p>さらに、そのヘッドは<strong>「ループ」を描く意識</strong>にすると、<br />
スイングは楽に正しい動きにできます。</p>
<p>では、そのループとはどんな向きで<br />
どうやってつくればよいでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60405"></span></p>
<h2>楽に飛ばせる秘密は「ループ」！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554335?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-628-バックスイングで腰もしっかりターン-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250928/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>それは、<strong>手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへのループを描くように<br />
バックスイングすること</strong>です。</p>
<p>トップ近くではそれまでのクラブの勢いなどが<br />
思わぬ動きを誘発します。</p>
<p>それならクラブの勢いができるだけ悪い方向の動きを発生させないように、<br />
あらかじめ対処することはスイングを簡単にすることに直結します。</p>
<p>また、トップは深いほど飛距離を伸ばしやすくなります。</p>
<p>その上半身が深く入ったトップのためには、<br />
上半身でしならせるべき部分を<br />
しっかりリラックスさせることが大切となります。</p>
<p>そして、上半身のしなりは肩甲骨のスライドが<br />
最も大きな役割を担っています。</p>
<p>そこで、右腕は腰から上の体幹とクラブの関係を保つためにも、<br />
左右の肩甲骨をしならせるためにも形を変えないイメージで<br />
しっかり支えます。</p>
<p>右腕はクラブに押されて曲げさせられるとしても、<br />
形を変えないつもりでいることが大切です。</p>
<h2>手元はイン</h2>
<p>そして、バックスイングで脚の動きで腰を右回転させると、<br />
この右腕が体幹の周りを回って手元は円軌道を描くように<br />
インサイド寄りに入ってきます。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先のラインよりも<br />
インに入っているようにしましょう。</p>
<p>手元がつま先よりボール方向に出ているとなると、<br />
腕を上にあげるとか右肘を曲げる力を出して<br />
手元を力で浮かせるまさに手あげをしていることになります。</p>
<h2>ヘッドは真っ直ぐ</h2>
<p>そこで、手あげしていない手元の動きの中で、<br />
腰の高さまではヘッドを真っ直ぐに動かしてみましょう。</p>
<p>まさに、手元はインでヘッドは真っ直ぐですから、<br />
手元に対してヘッドはアウトにあがることになります。</p>
<p>そのまま、腰から上では<br />
体幹と右腕以外の上半身はできるだけリラックスさせて、<br />
それまでのクラブの勢いを止めないようにトップに向かいます。</p>
<h2>アウトからインへのループの利点</h2>
<p>そうすると、手元に対してヘッドがアウトから回って、<br />
手元に引っ張られてインに向かうループを描こうとします。</p>
<p>そうすると、ヘッドは慣性でさらにインに向かい、<br />
今度は手元をイン寄りに引っ張ってくれます。</p>
<p>これなら、左肩甲骨は胸の方向へスライドさせられるように<br />
しなりのエネルギーをタメるばかりか、<br />
ダウンスイングでヘッドはインサイドから入れやすくなります。</p>
<h2>インからアウトへのループをつくるタイミング</h2>
<p>ここで、手元に対してヘッドをアウトからインへループさせるタイミングは<br />
トップ近くでも可能ですが、<br />
バックスイングの出だしから行うと最も簡単です。</p>
<p>確かに、バックスイングで手元もヘッドもインパクト面ぐらいに沿って動かし、<br />
トップ近くで手首の力を抜けばヘッドはアウトからインへのループを描きます。</p>
<p>しかし、バックスイング開始から体幹に対して右腕を固めておいて<br />
手元がイン寄りに動く中でヘッドを真っ直ぐに動かそうとするほうが、<br />
まさに目に見えているのでやりやすいです。</p>
<p>どちらでもやりやすい方で構いませんが、<br />
出だしから明確にループさせるほうがわかりやすいと思います。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへループさせる意識を<br />
しっかり持つことで、スイングは劇的に良い方向に傾きます。</p>
<p>上半身をリラックスさせて下半身の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
正しいループの意識で楽にスイングしましょう。</p>
<h2>出だしでインに入れると悪い動きを誘発</h2>
<p>ところが、 バックスイングの出だして手でクラブを動かそうとすると、<br />
手元に対してヘッドをインに入れる傾向になります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは先ほどとは真逆で<br />
インからアウトへのループを描く勢いを得ることで、<br />
上半身はゆるみヘッドはアウトからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>それでは、しなりのエネルギーをタメにくいばかりかゆるみがあることで<br />
スイングは不安定になり、さらにボールも捕まりにくくなります。</p>
<p>スライス傾向になることを阻止しようとして<br />
ヘッドだけインから入れようとすると、手元は浮いてヘッドは下ですから<br />
まさにヘッドを開く動きになります。</p>
<p>インパクトに向かってヘッドを開くほど、<br />
まさにインパクト近辺でヘッドを閉じる動作が大きくなります。</p>
<p>それでは、ヘッドを打ち出したい方向に戻すことは難しくなって、<br />
ボールの曲がりや打点なども安定しないショットになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>また、 バックスイングで上半身のリラックスさせるべき部分に<br />
余計な力を入れないためにも、<strong>脚をしっかり使いましょう</strong>。</p>
<p>体幹の右下にフックがあって、<br />
そのフックに左サイドをぶらさげるイメージにすれば、<br />
正しく脚を使えます。</p>
<p>まさに、硬い一枚板のイメージの体幹の右下のフックを右脚で支えて、<br />
左脚などの左サイドを重りにする意識を強く持てばよいです。</p>
<p>そして、右脚に全身の多くの重さがかかってくるので、<br />
楽に支えるためには右脚を伸ばしたほうが楽ですから<br />
しっかり伸ばします。</p>
<p>そうすると、セットアップでの前傾角度を保って、<br />
腰は右にターンしてくれます。</p>
<h2>肩甲骨のスライドの重要性</h2>
<p>ここで、肩甲骨のスライドが大切である理由は、<br />
上半身の中で最も大きな筋肉は広背筋で、<br />
その広背筋は肩甲骨のスライドに大きく関係しているからです。</p>
<p>また、広背筋は大きいばかりではなく、<br />
その構造もしなりのエネルギーをタメやすい形になっています。</p>
<p>まさに、薄くて広い形で下側は腰周りなどに付着していて、<br />
上側は上腕の内側に繋がって腕を肩甲骨もろとも引っ張ります。</p>
<p>その広背筋を大きくしならせることで、<br />
インパクトに向かってクラブを強く振る原動力となります。</p>
<p>ところが、トップを高くあげようとすると<br />
つい腕の力でクラブを持ちあげようとします。</p>
<p>筋肉は力を入れると収縮して硬くなります。</p>
<p>そうなると、伸びなくなって<br />
しなりのエネルギーをタメることはできなくなります。</p>
<p>ということは、トップに向かっては<br />
両肩や左腕はリラックスさせることが、<br />
しなりで飛距離を楽に伸ばすためのキーです。</p>
<p>しかも、バックスイング開始から手元はインでヘッドを真っ直ぐ動かす中で、<br />
腰の高さからはそれまでのクラブの勢いに任せるようにすれば<br />
正しいループもゲットできます。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み締め切り間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
<strong>少人数制レッスン「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は今まで岐阜での開催でしたが<br />
愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月06日（月）　11月03日（月祝）<br />
12月01日（月）　01月12日（月祝）<br />
02月02日（月）　03月02日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（火）　11月04日（火）<br />
12月02日（火）　01月13日（火）<br />
02月03日（火）　03月03日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（金）　11月14日（金）<br />
12月12日（金）　01月23日（金）<br />
02月13日（金）　03月13日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月18日（土）　11月15日（土）<br />
12月13日（土）　01月24日（土）<br />
02月14日（土）　03月14日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月08日（水）　11月05日（水）<br />
12月03日（水）　01月14日（水）<br />
02月04日（水）　03月04日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月09日（木）　11月06日（木）<br />
12月04日（木）　01月15日（木）<br />
02月05日（木）　03月05日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】楽々飛ばすカギはやっぱりココ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60327</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60327#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60327</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「楽々飛ばすカギはやっぱりココ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ラクに飛ばしたいと思ったとき [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽々飛ばすカギはやっぱりココ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ラクに飛ばしたいと思ったときに<br />
これからお伝えするこの二つの「分かれ道」で<br />
迷う方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>その分かれ道とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60327"></span></p>
<h2>楽々飛ばすカギはやっぱりココ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554235?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-628-バックスイングで腰もしっかりターン-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>バックスイングでのターン</h2>
<p>二つの分かれ道とは</p>
<p><strong>「バックスイングで腰もしっかりターンさせるべきか」</strong></p>
<p>バックスイングで腰もしっかりターンさせたほうがいいのか、<br />
それとも脚は固めて上半身を捻転させたほうがいいのか<br />
迷ったりしていませんか？</p>
<p>ボールを飛ばしたいなら下半身は固定して<br />
上半身をねじるとも言われたりします。</p>
<p>そこでまず、飛ばすためにバックスイングで<br />
下半身はどうしたらよいのか見てみましょう。</p>
<h2>腰はしっかりターンさせる</h2>
<p>やはり、バックスイングで腰はしっかりターンさせるほうが、<br />
インパクトでも楽にヘッドスピードをあげやすくなります。</p>
<p>その最大の理由はクラブの勢いを使って<br />
トップに向かうことができることで、上半身をリラックスさせて<br />
ダウンスイングでグリップエンドを引っ張りやすくなるからです。</p>
<p>そして、クラブを振り下ろすなら、<br />
胸の正面で上から下に振ると体重を乗せることができて<br />
楽に鋭く振ることができます。</p>
<p>しかし、脚を固定して胸を右に向けただけの状態でクラブを振ろうとしても<br />
体重は使いにくく、まさに腕の力や体をねじる力でクラブを振る傾向になります。</p>
<p>腰から上の上半身は振り出し後方を楽に向いた状態にすることで<br />
グリップエンド方向に体重を自然にかけることができ、<br />
そのことが楽に飛ばすために大切です。</p>
<h2>背骨の構造</h2>
<p>また、背骨の構造を見るとあまりねじりたくないことがわかります。</p>
<p>お腹の後ろにある腰椎は5本ありますが、<br />
全体の捻転可動域は5度ぐらいです。</p>
<p>これは腰椎1個あたり1度程度ということで、<br />
ほどんどねじれないと言えます。</p>
<p>腰椎の構造もロックがかかるような形となっていて、<br />
ねじることは腰椎に想定外の負担をかけることになります。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹をねじろうとすると<br />
脊椎の下側にある腰椎を動かそうとする傾向になって、<br />
腰椎に悪影響を与えることになります。</p>
<p>また、腰椎の上側にある胸の後ろ側の胸椎は12本ありますが、<br />
自然後弯と言って前後に湾曲している形が正常です。</p>
<p>この12本の胸椎全体の捻転可動域は35度ぐらいですので、<br />
胸椎1個あたりでは平均的に2〜3度ぐらいはねじれることになります。</p>
<p>これはそこそこねじれることを意味しますが、<br />
自然後弯があるので胸椎のどのポジションがねじれるかで<br />
肩の傾きは変化します。</p>
<p>そうなると、胸椎のねじれを<br />
インパクトでもセットアップと同じに戻さなければ、<br />
セットアップでの肩の向きに戻れないことになります。</p>
<p>そのため、胸椎のねじれをしなりとして使っているなら、<br />
問題が発生します。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせたいので、<br />
しなりとして使っている胸椎のねじれは戻り切らないうちに<br />
インパクトさせたいことになります。</p>
<p>そうなると、肩の向きはセットアップとは同じにできなくなって、<br />
思った方向へクラブを振ることは<br />
手の無駄な動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>結局、体幹をねじる動きは腰の故障の原因になるばかりか、<br />
スイングも複雑になったり飛距離を無駄に落とすことにもつながります。</p>
<p>バックスイングから脚をしっかり使って腰から上をターンさせて、<br />
体の負担を減らしながら飛距離アップしましょう。</p>
<h2>お腹を凹める</h2>
<p>そして、体幹を安定化させるコツは、<br />
息を吐きながらお腹を凹めることです。</p>
<p>バックスイング開始から腹式呼吸でお腹を凹めることを意識して、<br />
息を吐くことで体幹を一枚の硬い板にできます。</p>
<h2>脚を使う</h2>
<p>そして、一枚板の体幹をターンさせるのは脚です。</p>
<p>体幹の右下にフックが付いているイメージで、<br />
そのフックに体幹をぶら下げようとしてみます。</p>
<p>左脚はリラックスさせて重りにする意識も効果的です。</p>
<p>左膝は右に倒さないでボール方向へ出すとも言われたりしますが、<br />
少しでも左脚の重さを利用したいので力を抜きます。</p>
<p>左脚を含む体の左サイドの重さを利用すれば、<br />
楽々腰をターンできます。</p>
<p>そして、体幹の右下のフックを右脚で支えますが、<br />
このとき右脚は曲がっているより伸ばしたほうが楽ですから<br />
しっかり伸ばします。</p>
<p>これは、ゴルフをやったことのない人でもすぐにできることです。</p>
<p>このことから、誰でもゴルフのバックスイングでの脚の使い方は<br />
簡単に理想的な動きにできます。</p>
<h2>ハンマー投げでも</h2>
<p>また、ハンマー投げの室伏広治選手は体幹を大きくねじるのではなく、<br />
体幹の軸を安定させて肩甲骨や股関節の連動性を重視しています。</p>
<p>特に肩甲骨の可動性を最大に利用するために<br />
腕を脱力して広背筋をしならせることで、<br />
爆発的な力をハンマーに伝えています。</p>
<p>まさに、体幹の大きな捻転よりも<br />
肩甲骨のスライドや連動を重視した動きです。</p>
<p>この体の使い方がハンマー投げの遠心力に負けない軸の強さや、<br />
しなやかな力の伝達につながっています。</p>
<p>これはゴルフのスイングでもまったく同じです。</p>
<h2>バックスイングの勢いで飛距離アップ</h2>
<p>そして、 バックスイングの勢いは<br />
飛距離を伸ばすために効果的です。</p>
<p>飛ばしたいと思うほど腕の力で<br />
クラブを高くあげようとします。</p>
<p>ところが、それでは腕や肩の筋肉は収縮することで硬くなり、<br />
むしろトップは浅くなります。</p>
<p>しなやかなものほど同じ力で伸ばすなら<br />
より多くのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>そして、上半身の中でもしなりのエネルギーをタメたいところは、<br />
左右の肩甲骨周りです。</p>
<p>左肩甲骨は胸の方向へスライドする動きでしなりをタメ、<br />
右肩甲骨は背中方向へスライドすることで<br />
しなり戻りのエネルギーを蓄積します。</p>
<p>それなら、トップに向かって上半身の左右の肩周りや両手首は<br />
リラックスさせることが飛距離アップに効いてくることになります。</p>
<p>そのためには、 バックスイング開始で<br />
脚の動きでクラブに勢いをつけておいて、<br />
その勢いだけでトップに向かうようにすれば良いことになります。</p>
<p>そして、トップに向かってクラブの勢いを使い切るまでしっかり待って、<br />
左右の肩甲骨周りをしっかりしならせることが飛距離に直結します。</p>
<h2>手元の動き</h2>
<p>ここで、 バックスイングで手を使わないほど<br />
スイングの再現性は高くなります。</p>
<p>右腕は体幹とクラブを一定の関係に保つための要として<br />
最強のパーツです。</p>
<p>左腕は紐でスイング中に何もしないで<br />
肩甲骨とグリップエンドを結んでいるだけに徹します。</p>
<p>しかし、右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めるイメージです。</p>
<p>バックスイングで右腕が形を変えなければ、<br />
腰の右回転で手元はインサイド寄りに動きます。</p>
<p>腰の高さまでは体幹と右腕の関係を変えないつもりで<br />
脚で腰を回転させることをかなり強く意識すれば、<br />
バックスイングの問題はかなり解消できます。</p>
<h2>ヘッドはアウトからインへのループ</h2>
<p>ところが、ヘッドはアウトからインへのループを描くようにすることで、<br />
ダウンスイングで下半身の動きで上半身を正しくしならせやすくなります。</p>
<p>さらに、ヘッドの起動もインサイド寄りに自然になって<br />
ボールも捕まりやすくなります。</p>
<p>手元に対してヘッドがアウト寄りに動けば、<br />
反動でヘッドはインサイド寄りに向かいながら<br />
ダウンスイングできます。</p>
<p>そこで、 バックスイング開始でシャフトが水平になるあたりまでは<br />
ヘッドを振り出し後方に向かってまっすぐに動かすようにしてみましょう。</p>
<p>それだけで、ヘッドは手元に対してアウトからインへのループにできます。</p>
<p>バックスイングで腰もしっかりターンさせる中で、<br />
手元とヘッドの動きを意識することで<br />
スイング全体の再現性は格段にアップしてショットは安定します。<br />
　</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み締め切り間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン「大森塾」10月開講のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は今まで岐阜での開催でしたが<br />
愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月06日（月）　11月03日（月祝）<br />
12月01日（月）　01月12日（月祝）<br />
02月02日（月）　03月02日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（火）　11月04日（火）<br />
12月02日（火）　01月13日（火）<br />
02月03日（火）　03月03日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（金）　11月14日（金）<br />
12月12日（金）　01月23日（金）<br />
02月13日（金）　03月13日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月18日（土）　11月15日（土）<br />
12月13日（土）　01月24日（土）<br />
02月14日（土）　03月14日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月08日（水）　11月05日（水）<br />
12月03日（水）　01月14日（水）<br />
02月04日（水）　03月04日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月09日（木）　11月06日（木）<br />
12月04日（木）　01月15日（木）<br />
02月05日（木）　03月05日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドが閉じれないと飛びません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60005</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60005#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2025 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ヘッドが閉じれないと飛びません」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ヘッドをどのタイミングで閉 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドが閉じれないと飛びません」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p> ヘッドをどのタイミングで閉じるかは<br />
スイングの重要な要素であるばかりか、<br />
その閉じ方はさらにスイングの質に大きな影響を与えます。</p>
<p>では、どんなタイミングで、どのようにして<br />
ヘッドを閉じるとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60005"></span></p>
<h2>ヘッドが閉じれないと飛びません</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084239228?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="621-ヘッドを閉じるタイミングの意識はスイングの肝"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250803/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>先に閉じるか、後で閉じるか</h2>
<p>多くのゴルファーではインパクト近くで<br />
ヘッドを閉じる動きを行っています。</p>
<p>しかし、それはもっと早い段階である<br />
バックスイング開始から行うと、<br />
簡単に正しくヘッドを閉じることができます。</p>
<p>その理由をじっくりと見てみましょう。</p>
<h2>そもそもヘッドを閉じなければならない理由は</h2>
<p>そもそも、多くのゴルファーでは<br />
バックスイングで手でクラブをあげようとして<br />
右肘を曲げています。</p>
<p>ところが、肘を曲げると腕は外回転である<br />
外旋してヘッドを開く方向に動きます。</p>
<p>さらに、左腕ではクラブの勢いで引っ張られると<br />
内回転である内旋してヘッドはやっぱり開く方向へ動きます。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出すとわかりますが左腕は伸ばすと内旋し、<br />
伸ばす逆で右腕を曲げると外旋して腕全体は右に捻れてヘッドが開きます。</p>
<p>これらのことは気づかずにやっているために、<br />
トップでヘッドが開いていることを意識できていないものです。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かってどこかで<br />
ヘッドを閉じなければ、ボールは狙った方向には飛びません。</p>
<h2>ヘッドを閉じる動きの理想</h2>
<p>そこで、ヘッドを閉じる動きの理想とは<br />
どんな動きかを見てみましょう。</p>
<p>それは手首を回転させてクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ軸に対して左回転させることです。</p>
<p>これを<strong>スピネーション</strong>といいます。</p>
<p>スピネーションならシャフトから<br />
ヘッドの重心が離れている偏重心特性の影響を受けずに、<br />
ヘッドの開閉を行うことができます。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではクラブの重心を引っ張れず<br />
スピネーションできないために、ヘッドを閉じる動きとしては<br />
アームローテーションを使っています。</p>
<p>その理由はヘッドを振りたいと言う気持ちと<br />
ヘッドを閉じなければならないと言う本能からです。</p>
<p>アームローテーションは左腕の上に右腕を被せる動きで、<br />
ヘッドを閉じながらヘッドを手で振ることです。</p>
<h2>バックスイング開始から手首でヘッドを閉じる</h2>
<p>そこで、バックスイング開始から手首をリラックスさせることで、<br />
クラブの偏重心特性を利用してヘッドを閉じてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップでヘッドが軌道を向く<br />
インパクトに近い腕の形をつくることができて、<br />
アームローテーションでクラブを振る動きを封印できます。</p>
<p>しかも、セットアップのポジションから<br />
右手首の可動域限界までヘッドを閉じることで、<br />
左腕の右回転を相殺してヘッドはスクエアになります。</p>
<p>そして、バックスイング開始から手首の力を抜くことで、<br />
その後も手首の力を抜きやすくヘッドを走らせることに貢献できます。</p>
<p>さて、バックスイング開始から手首の力を抜くか、<br />
インパクト近辺でアームローテーションするか<br />
どちらをやりたいでしょうか。</p>
<p>私はヘッドを閉じる方向であるシャットあげをオススメします。</p>
<h2>スピネーションできるための条件</h2>
<p>そして、スピネーションでヘッドを閉じることができるためには、<br />
それまでにグリップエンド方向に引っ張るだけの力を<br />
使っていなければなりません。</p>
<p>ここで重要なのはスピネーションでの軸はシャフトではなく、<br />
クラブの重心とグリップエンドを結ぶラインだということです。</p>
<p>もし、グリップに対して横方向の力を加えてクラブを振ろうとしていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性のために<br />
ヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>そして、クラブを振ろうとする力は一定ではないので、<br />
ヘッドが開かされる力もどんどん変化しています。</p>
<p>そんな中でヘッドを正しくセットアップの向きに戻して<br />
インパクトするコントロールはかなり難しい動きとなります。</p>
<p>やはりシャットあげは手首の力を抜くだけで<br />
理想のスイングにしやすい効率的なバックスイングです。</p>
<h2>バックスイングで手首をリラックスさせるとスピネーションしやすい</h2>
<p>そして、バックスイングで手首をリラックスさせると<br />
スピネーションしやすくなります。</p>
<p>手首の力を抜くことでグリップに対して<br />
横方向の力を加えることができず、<br />
グリップエンド方向へ引っ張るしかなくなるからです。</p>
<p>それをバックスイング開始から行えば、<br />
トップに向かっても手首をリラックスできて<br />
グリップエンド方向へ自然に引っ張る動きをやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下する体重と<br />
腹筋でグリップエンドを引っ張り、<br />
右サイドでクラブがクルンと回るようにすればよいです。</p>
<p>右サイドでクルンと回転するヘッドがそのまま右に落下してダフらないように、<br />
下半身でターンしてヘッドがボールのところにくるように間に合わせれば<br />
最高のショットです。</p>
<p>そして、ヘッドを能力限界まで加速できるためにも、<br />
ダウンスイングを開始したら手の動きは封印したいものです。</p>
<h2>ヘッドを走らせる動き</h2>
<p>また、本来はクラブの遠心力で振り子が強く振られるようにクラブを振って、<br />
さらに遠心力の反対方向である向心力をアップさせます。</p>
<p>それによって、さらに振り子の動きを高速化して<br />
ヘッドを走らせます。</p>
<p>向心力アップの原動力は左脚での地面の蹴りに加えて、<br />
左肩甲骨のしなり戻りでグリップエンドを引っ張る動きです。</p>
<p>振り子の動きが速くなることで、<br />
手元に対してヘッドが前に進む形でヘッドが走ります。</p>
<p>手元を止めるのではなく、<br />
ヘッドが手元を追い越すように走ることで<br />
手元が止まるぐらいの感覚になります。</p>
<p>このヘッドが手元を追い越す動きに対して<br />
脚の動きでの腰から上の体幹の回転スピードが間に合うことで、<br />
ハンドファーストでインパクトできます。</p>
<p>ハンドファーストということはまさにヘッドが加速中ですから、<br />
当たり負けが少なくヘッドスピードの割に<br />
飛距離は伸びて曲がりにくくなります。</p>
<p>スピネーションならまさにグリップエンド方向に引っ張っているので、<br />
向心力を増加させることでヘッドを加速しやすくなります。</p>
<p>そのためにも、バックスイングで手首リラックスによって<br />
ヘッドをあらかじめ閉じておくことは、<br />
簡単に飛距離を伸ばすためにはかなり有利です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
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　</p>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】MAXパワーを簡単一発習得する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59829</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59829#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「MAXパワーを簡単一発習得する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は誰でも簡単お手軽に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「MAXパワーを簡単一発習得する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は誰でも簡単お手軽に、<br />
スイングで目一杯のパワーを体験できる方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59829"></span></p>
<h2>MAXパワーを簡単一発習得する方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237559?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="617-平手打ちでわかるトップの理想"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250706/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでヘッドがどんな方向を向いているか</h2>
<p>トップでヘッドがどんな方向を向いていれば、<br />
スイングが簡単でシンプルで<br />
目一杯パワーを出しやすくなるのか。</p>
<p>これ、実は誰でも体験できるのです。</p>
<p>次のようなことをやってみましょう。</p>
<h2>平手打ち</h2>
<p>真っ直ぐに立った普通の状態で、<br />
<strong>胸の前にあるものを右手で平手打ち</strong>しようとしてみます。</p>
<p>そのときのバックスイングで<br />
右手の平はどんな方向を向いていましたか？</p>
<p>まさに、胸の前にあるものに対して平にヒットできる向きで、<br />
今から振ろうとする軌道方向を向いています。</p>
<p>同じことをゴルフのクラブを持ったときにもやったら、<br />
スイングはまさに簡単でシンプルでパワーを全開できます。</p>
<h2>トップでヘッドを開かない</h2>
<p>ところが、ゴルフクラブは<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心となっています。</p>
<p>偏重心ではシャフトをトップに向かって動かしているときに止めると、<br />
ヘッドのトウ側が先頭になるような力を受けて開きます。</p>
<p>そのため、トップでヘッドはダウンスイングの軌道に対して<br />
開く形となりやすいです。</p>
<p>そこで、トップでヘッドが開かされる力に<br />
少し耐えるようにしてみます。</p>
<p>コツとしてはバックスイングで手首の力を抜いて<br />
まさにクラブの偏重心特性でヘッドを閉じ、<br />
そのヘッドが閉じた感じのままトップをつくればよいです。</p>
<p>そして、ダウンスイングではグリップエンド方向へ<br />
クラブを引っ張ることに専念します。</p>
<p>そうすれば、トップで軌道方向を向けたヘッドは<br />
軌道を向いたままインパクトできます。</p>
<p>右手に注目してみると、まさに平手打ちを<br />
ボールに向かってやっている動きになります。</p>
<h2>手首はしなやかに使う</h2>
<p>また、平手打ちでできるだけ強く叩こうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手首はどのように使っていますか？</p>
<p>手首はしなやかに使って、まさに腕に対して<br />
手の平が置いていかれるように振られてきて<br />
ターゲットを叩く動きになります。</p>
<p>こんな動きは平手打ちでは誰でも自然にやっていることなのに、<br />
ゴルフのクラブを持っとそうなっていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、ヘッドを手の平だと思ってトップでは右手の平を軌道に向け、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけの動きで<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>ダウンスイングからインパクトまでの動きはシンプルで簡単になって<br />
パワフルなショットになります。</p>
<h2>リラックスしたときの手の平の向き</h2>
<p>ここで、真っ直ぐに立って右手を胸の前に構えたとき、<br />
右肘の内側であるエクボを上に向けた状態で<br />
右肘を曲げて手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>このエクボを上に向けることはショルダーパッキングとも言って、<br />
右肘が体に対して横方向へ動きにくくしてくれます。</p>
<p>ゴルフにとっては右肘を体の外に動かすことは<br />
再現性を悪くすることで避けたい動きですから、<br />
そうなりにくいようにすることはスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすると、右手はどんな向きを向きますか？</p>
<p>斜め45度ぐらい上を向いています。</p>
<p>ということは、そこから バックスイングするときに<br />
右手首は左回転させて叩く方向に向ける動きを<br />
自動的にやっていることになります。</p>
<p>これは、直接手で叩こうとすると誰でも勝手にやっている動きなのに、<br />
クラブを持つとむしろその逆の動きである<br />
開くことをやっているケースは多いです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さでヘッドのトウは<br />
どんな方向を向いていますか？</p>
<p>もし、トウが真上を向いているならクラブの偏重心特性に逆らって、<br />
力でクラブを右にねじってヘッドを開いていることになります。</p>
<p>それでは、平手打ちとは真逆です。</p>
<h2>閉じるときの効率</h2>
<p>先ほど見たように、リラックスさせたときの右手の平の向きに対して<br />
インパクトでは手首は左回転して叩く方向を向きました。</p>
<p>そこで、手首を左回転させるのにどんな動きをやったら<br />
より大きな力を楽に出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、むしろ閉じた状態を開くようにする動きです。</p>
<p>手は手首の軸に対して親指側に多くの重量が集まっています。</p>
<p>そのため、クラブと同じように偏重心になっています。</p>
<p>その手を前腕の骨に対して横向きの力を加えると、<br />
右手を胸の前にあるものを叩くときに<br />
右手を左回転させる力を加える必要があります。</p>
<p>閉じた右手を開く方向なら、開かされる力に耐えながらも<br />
少し負ける動きで右手の平を叩く方向へ向けることができます。</p>
<p>これは、<strong>「伸張性収縮」</strong>による動作となって、<br />
楽に大きな力を発揮できます。</p>
<p>「伸張性収縮」とは<br />
筋肉が収縮しようとしているときに伸ばされることで、<br />
脊髄反射が発生して大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>自ら力を出そうとして<br />
筋肉を収縮しながら短くする「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を出せます。</p>
<p>開いた右手の平を閉じながら叩く動きでは「短縮性収縮」ですから、<br />
閉じた状態から開くよりも1桁以上がんばる必要があります。</p>
<h2>右肘を先行させる</h2>
<p>また、前腕に対して横方向へ力を出そうとするほど、<br />
偏重心特性の影響を受けます。</p>
<p>先ほど少し触れたように、叩こうとすると<br />
右手は開かされる力を受けることになり、<br />
力が必要ばかりかコントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、前腕から先の重心を肘の方向へ引っ張るようにすると、<br />
偏重心の影響を受けなくなります。</p>
<p>まさに、右肘を先行させるように手元を引っ張るほど、<br />
手を開かされる力は弱くなります。</p>
<p>まさに、豪速球ピッチャーが肘を先行させて腕を振って、<br />
遠心力で振られる前腕の先の手首を<br />
最後にリリースするように動けばよいです。</p>
<h2>下半身も使う</h2>
<p>さらに、より強く叩くなら手から動くのではなく、<br />
下半身も使ってしなりをタメて<br />
それをリリースするようにします。</p>
<p>しならせてそれをリリースする動きは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>による動きです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は「伸張性収縮」で耐えていた力が<br />
リリースされることで爆発的なパワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴りながら着地して<br />
高くジャンプするときの筋肉の使い方になります。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイング開始を下半身から行い、<br />
上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
それを一気に解放することで飛距離を伸ばせます。</p>
<h2>体重も使う</h2>
<p>また、体重も使うとさらに強く叩くことができます。</p>
<p>落下する体重で右肘を引っ張るようにしながら<br />
肘を振ろうとすればよいです。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイングでスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張ってくると<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップできます。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップすることで、<br />
手元が回転運動をしていることで<br />
遠心力でクラブの重心が軌道から離れるように振られます。</p>
<p>さらに、遠心力の反対方向の力である向心力を大きくするように、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ればヘッドはますますスピードアップします。</p>
<p>そして、ゴルフでも平手打ちのイメージなら<br />
かなり理想的な動きで手の平で叩く動きが勝手にできますから、<br />
同じ意識でクラブと接してみましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラム、ご案内延長中</h2>
<p>先日ご紹介した私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>明日、7/7（月）まで公開を延長しました。</p>
<p>延長の理由としては、先日のご案内終了後</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問が複数、事務局宛に寄せられていました。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんと伝わっていなかったようなので<br />
事務局側で今回、ご案内の延長を決定しました。</p>
<p>ですのでもし、あなたが同様のことを<br />
考えていらっしゃったのであれば、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59829</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】悪い動きを全て一掃！にはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59309</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59309#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59309</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「悪い動きを全て一掃！にはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰もがスイングに、何らかの悩 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「悪い動きを全て一掃！にはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰もがスイングに、何らかの悩みを抱えているものです。</p>
<p>そこで、ショットが不調になったときに<br />
思い出してやってみると<strong>「調子が戻る！」</strong>と<br />
私のレッスンでも好評な動きがあります。</p>
<p>それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59309"></span></p>
<h2>悪い動きを全て一掃！にはコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072100556?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="607-悪い動きを全て一掃できるバックスイングはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250427/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングでまずはヘッドを軌道に対して閉じる<br />
シャットあげにすること</strong>です。</p>
<p><strong>右手甲側へ振り、トップは打ち出し方向に直角</strong>にします。</p>
<p>ところが、ヘッドのトウ側を上にあげようとするほど、<br />
手首に力を入れて動作しなければなりません。</p>
<p>結局、手首だけではなく腕全体にも余計な力を入れて、<br />
手でトップをつくることになりやすいです。</p>
<p>本来はトップのポジションを安定させて<br />
ショットの再現性を高めるためにも、<br />
手ではなく脚で動かしたクラブの勢いを使います。</p>
<p>まさに、腰の高さからはクラブの勢いで右手甲側へ振ります。</p>
<p>そして、シャフトが打ち出し方向に対して直角に向いてからは、<br />
腕の形を変えないままクラブの勢いに任せるようにして<br />
トップに収めます。</p>
<p>まさに、感覚的にはシャフトが打ち出し方向に対して<br />
直角に向いたトップのつもりで、<br />
そこからは実際には肩甲骨のスライドでトップに向かいます。</p>
<p>この一連の動きを<br />
<strong>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</strong><br />
といいます。</p>
<h2>セットアップも重要</h2>
<p>ここで、セットアップでの腕は重要です。</p>
<p>まずは、左腕の力を抜いてダランとぶらさげると<br />
左手は左股関節の内側あたりにきます。</p>
<p>そこで左腕でクラブを吊って、<br />
そこに右手を持っていってグリップに添えます。</p>
<p>右腕は肘の内側であるエクボが上を向いて<br />
少し曲がった状態にします。</p>
<p>左腕と左右両手首は力を完全に抜いて<br />
グニャグニャのリラックスです。</p>
<p>そこからバックスイング開始しますが、<br />
右腕に力を入れて手元を止めたまま脚を使い切って<br />
腰をセットアップでの前傾角度を保って右斜め回転させます。</p>
<p>そうすると、右肩周りには張りができるので、<br />
その筋肉が伸ばされて収縮しようとしている力を利用して<br />
クラブを動かします。</p>
<p>まさに、右腕を支えにして体幹を軸として<br />
クラブが回転する感じです。</p>
<p>このときに左右両手首の力を抜いていることで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性によって<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>左右両手首の力を完全に抜いているなら、<br />
手首が回転する可動域限界までヘッドは閉じます。</p>
<p>そうすると手元が腰の高さでシャフトが水平になったところで、<br />
ヘッドは閉じて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>そこからは右手の甲の向きに向かってクラブを振るようにします。</p>
<p>そして、腰の高さぐらいまで動いてきたクラブの勢いを<br />
できるだけ邪魔しないように、<br />
左腕から左肩全体を可能な限りリラックスさせます。</p>
<p>トップに向かってシャフトが振り出し方向に対して<br />
直角になったあたりからは、まさにクラブの勢いに任せるだけなら、<br />
手首が余計な動きをすることを封印できます。</p>
<p>結果として、両肩周りをリラックスさせておけば、<br />
そこからは肩甲骨のスライドだけで<br />
シャフトは振り出し方向の少し左ぐらいまで向きます。</p>
<p>ここで、手首を内回転させる回内可動域は90度ですが、<br />
右手をセットアップであらかじめ10度程度左回転である<br />
回内させておくと、右手首はそこから80度内側に回転します。</p>
<p>そして、肩が内側へねじれる動きである内旋可動域は<br />
腕を水平ぐらいにあげたポジションでは約80度になります。</p>
<p>結果として、この右手首の左回転と左腕の右回転は相殺しあって、<br />
トップでヘッドは軌道を向きます。</p>
<p>この一連の動きを意識するならバックスイングで悩むこともなく、<br />
安定した最高のショットを手に入れることができます。</p>
<h2>インパクトの形</h2>
<p>ここで、インパクトの形を確認してみます。</p>
<p>まさにボールを打ち抜こうとしているインパクトでは、<br />
セットアップに対して右手が甲側に折れるヒンジが深くなります。</p>
<p>左手で言うなら手の平側に折れる掌屈が<br />
深く入っている状態です。</p>
<p>腰の高さからはほぼ上を向いた右手甲側へ振ることで、<br />
トップでは右手は甲側に折れ左手で言うなら<br />
掌屈が深くなります。</p>
<p>と言うことは、「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」なら、<br />
トップでまさにインパクトでの手首の形に<br />
近づいていることになります。</p>
<p>これならダウンスイングはシンプルで簡単になり、<br />
まさに、 バックスイングで発生する多くの問題を<br />
クリアすることができます。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>ここで、バックスイングでの大きな問題として<br />
次の3つがあります。</p>
<p><strong>１．手元を自ら出そうとする力であげる</p>
<p>２．右肘を自ら出そうとする力で曲げる</p>
<p>３．左脇が開かない</strong></p>
<p>これらの問題は特に飛距離を伸ばせない<br />
大きな原因となっています。</p>
<p>さらに、スイングの再現性を低下させることで<br />
打点の狂いを生じさせ、飛距離はもとより<br />
ボールを不意に曲げることにつながります。</p>
<p>そのほかにも無駄な動きを誘発することで<br />
スイングを迷走させるバックスイングでの<br />
次のような問題もあります。</p>
<p><strong>ａ．ヘッドを開く</p>
<p>ｂ．ヘッドがインサイドに入りすぎる</p>
<p>ｃ．右肘が腰から上の体幹に対して右にズレる</p>
<p>ｄ．トップ近くのシャフトが水平のときに<br />
　　シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスになる</strong></p>
<p>これらのことを全てよい方向に向かわせてくれる動きが、<br />
<strong>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</strong>です。</p>
<h2>トップが苦しいと</h2>
<p>また、トップ近くで手首を親指側に折って<br />
コックを深くしようとしていると、親指側に折れる橈屈の可動域は<br />
25度とかなり浅いので苦しくなります。</p>
<p>ところが、手首が甲側へ折れる背屈では70度まで折れるので、<br />
左手を甲側へ折る背屈で逃げようとします。</p>
<p>左手の背屈ではヘッドは開き、<br />
右肘は腰から上の体幹に対して右にズレます。</p>
<p>これはダウンスイングで多くの無駄な動きを誘発します。</p>
<h2>脚で動けば再現性が高い</h2>
<p>また、手は器用なのでクラブを色々なところに運ぶことができます。</p>
<p>しかし、脚は不器用でゴルフで前傾したポジションからは<br />
それほど色々な動きはできません。</p>
<p>そのため、脚の正しい動きでバックスイングを開始して、<br />
それに上半身をついて来させることで<br />
再現性のよいトップになります。</p>
<p>しかも、下半身の動きで上半身を引っ張ることで、<br />
トップでは上半身にしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>スイングの精度ばかりか飛距離のためにも、<br />
脚から動いて腰から上の体幹が脚の動きに連動してターンし<br />
体幹の回転で腕が動いて最後にヘッドがついてくるようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スムーズなスイングにコレは必須</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59271</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59271#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 11:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>スムーズなスイングをする方法</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>スムーズなスイングにするカギとして<br />
右肘の使い方があると思いますが…<br />
<span id="more-59271"></span></p>
<h2>右肘のたたみ方</h2>
<p>あなたはスイングをする時に<br />
右肘はどんな意識を持っているでしょうか？</p>
<p>ご自身なりに</p>
<p>　<strong>「下を向けるんですよね」<br />
　「あとは何も考えてないかなあ」</strong></p>
<p>など、いろいろな考えの方が<br />
いらっしゃると思います。</p>
<p>ですがスイング中、バックスイングで<br />
この右肘がうまくたためていないと、</p>
<p>いわゆる右脇が大きく開いてしまったり<br />
ということが起こります。</p>
<p>もちろん、右の脇が開いていても<br />
うまい人というのは世の中にたくさん<br />
いるわけなんですけれども…</p>
<p>ここの脇の締め方については<br />
一定のヒントがありますので、<br />
ぜひチェックしておいてほしいです。</p>
<p>あなたの身の回りにあるもので<br />
簡単にチェックすることができます。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520082" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで右肘の動きをスムーズにしておくと<br />
クラブがスッと収まって、<br />
スムーズに触れるようになります。</p>
<p>このスムーズな右腕の動きについては<br />
一度、体感しておいて下さい。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>虹だ！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">虹だ<br />各所皆んなファイト〜#ワンモ#イマソラ pic.twitter.com/IOuYQuTSlN</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) April 14, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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5/27（火）に開催決定。</p>
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<p>定員に達し次第終了です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59271</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】深いトップで楽々飛ばす方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58836</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58836#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58836</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「深いトップで楽々飛ばす方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングしてきて トップ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「深いトップで楽々飛ばす方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングしてきて<br />
トップに向かう動きが楽になると<br />
飛距離も楽に出せて、ゴルフも楽しくなってきます。</p>
<p>そこで今回は、トップを深くすることに貢献する<br />
重要なポイントを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58836"></span></p>
<h2>深いトップで楽々飛ばす方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036685744?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="600-トップを深くするなら左腕が鍵"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250309/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左脇を開けて左腕を右回転</h2>
<p><strong>トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させること</strong>で、トップは深くできます。</p>
<p>そのためにも左腕をリラックスさせて<br />
グリップエンドに引っ張られるままにしましょう。</p>
<p>そうすると、右腕で支えられて<br />
トップに向かって水平になろうとするシャフトの動きを<br />
邪魔しにくくなります。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトはより倒れて<br />
腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<h2>トップが苦しいとやってしまう問題</h2>
<p>ここで、トップが苦しいとやってしまう問題は、<br />
右腕を曲げるとか右肘を腰から上の体幹に対して横へシフトさせて<br />
さらに体の後ろ方向へズラす動きです。</p>
<p>右腕は本来は体幹とクラブの関係を一定に保ち、<br />
さらに手元を体から離すことで<br />
体幹の回転でのクラブのスピードアップにとって大切です。</p>
<p>また、ストレートパンチを出すとわかるように<br />
腕を伸ばすと内側に捻れるので、右腕を曲げると外側に回転して<br />
ヘッドを開く方向へ動きます。</p>
<p>バックスイングで自ら出そうとする力で右腕を曲げると、<br />
そんなつもりはなくてもヘッドは開きます。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングからインパクトでは<br />
その開いた分だけ戻さなければならなくなります。</p>
<p>さらに、右肘が体幹に対して右方向へ動くほど、<br />
厄介な問題が発生します。</p>
<p>それは、ダウンスイングからインパクトまでに<br />
セットアップでのポジションに戻さなければ<br />
ダフりなどの打点が不安定になることです。</p>
<p>このように右腕に悪い動きをさせないためにも、<br />
左肩から左腕全体はクラブの勢いをできるだけ邪魔しない<br />
まさに紐のような状態にしてあげましょう。</p>
<h2>飛距離アップのために</h2>
<p>また、飛距離アップはダウンスイングでがんばるというよりも、<br />
クラブの勢いを極力邪魔しないで<br />
行けるところまで行った深いトップから素早く脚を使うことです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さまでに<br />
しっかり脚を使って体幹を右回転させて、<br />
右腕を支えとして体幹の回転でクラブに勢いをつけます。</p>
<p>腰から上はそれまでのクラブの勢いに任せるだけで<br />
トップまで行くようにすれば、再現性のよいトップになります。</p>
<p>手は器用で色々な動きをできるので、<br />
手で上にあげようとするほど<br />
トップのポジションはなかなか定りません。</p>
<p>しかし、ゴルフで前傾した状態では<br />
それほど多くの動きができない脚を使えば、<br />
再現性よくクラブを動かすことができます。</p>
<p>それなら、脚から動いて体幹を右にターンさせて、<br />
右腕の支えによって引っ張られた手元やヘッドが<br />
最後についてくるようにしましょう。</p>
<p>トップに向かって右腕でクラブを支えながら、<br />
左脇を開けるようにして左腕を右回転させる意識を<br />
しっかり持ってスイングすればよいです。</p>
<p>そうすれば、楽な深いトップでゴルフが<br />
どんどん楽しくなってきます。</p>
<h2>バックスイングの腰の高さまでの動き</h2>
<p>腰から上でそれまでのクラブの勢いを使えるためには、<br />
腰の高さまでの動きは重要です。</p>
<p>まずは左右両手首の力を抜いて、<br />
脚の動きで腰を回転させてバックスイングを開始します。</p>
<p>このときに手元は体の回転に素直に従って<br />
円軌道を描いてつま先より内側のインサイド寄りに入る中で、<br />
ヘッドは振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そして、手首の力を抜くことで<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
クラブの偏重心特性によってヘッドは閉じます。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首と左腕をリラックスですべてよし</h2>
<p>ここで、右腕を支えとして<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせるなら<br />
すべてよしです。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる前腕の回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>バックスイングで手首の力を抜くと左回転して<br />
可動域限界まで回転するなら<br />
どれぐらい回転するかというと。</p>
<p>セットアップで右手がグリップの真横より<br />
10度上から被せて左回転しているなら、<br />
手首は右手の可動域に制限されて80度左回転します。</p>
<p>腕はセットアップからはトップに向かって<br />
完全に力を抜いているなら可動域分右に80度回転します。</p>
<p>これらのことからセットアップで右手首を10度程度上から被せておけば、<br />
そこからの手首と腕の回転可動域いっぱいまで回転させると<br />
その回転角度は相殺されます。</p>
<p>これらの可動域限界まで左右両手首と左腕をリラックスさせ、<br />
右腕はクラブをしっかり支えて体幹とクラブの関係をキープしましょう。</p>
<p>そうすれば、トップでヘッドは<br />
ダウンスイングでの軌道方向を向けることができて、<br />
インパクトまでの上半身の動きはシンプルで簡単になります。</p>
<p>ダウンスイングでは脚の動きで上半身をさらにしならせて<br />
エネルギーをタメることに専念できることで、<br />
再現性よくボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>右腕を支えにする</h2>
<p>ここで、右腕を支えとして<br />
体幹とクラブの関係をキープする意識の中で、<br />
特に重要なポイントがあります。</p>
<p>それは、右肘を体幹に対して横方向へ<br />
できるだけ動かさないようにすることです。</p>
<p>右腕の形はセットアップとあまり変えないようにするほど<br />
再現性はアップします。</p>
<p>とはいえ、左腕がクラブに引っ張られてトップに向かうときに<br />
クラブの勢いをできるだけ邪魔しないためには、<br />
右腕全体は上に向かってあがる必要があります。</p>
<p>そして、この体幹に対して縦方向へ動いた右肘は<br />
ダウンスイングでは腕とクラブの重さで落下することで、<br />
セットアップのポジションまで戻りやすくなります。</p>
<p>そのため、体幹に対する右肘の横移動だけをしないように意識して<br />
クラブを支えるようにすれば、右腕の動きとしては完璧になります。</p>
<h2>トップに向かってクラブに引っ張られることに任せるメリット</h2>
<p>そして、トップに向かってクラブに引っ張られることに任せると、<br />
ダウンスイングでクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張りやすくなります。</p>
<p>まさにクラブが手元を引っ張っていることを感じて<br />
その勢いがなくなるまで待てば、<br />
それまでクラブが引っ張ってくれていた反対方向へ引っ張り戻せます。</p>
<p>ゴルフのクラブを加速する場合もスピードの遅いときに加速するほうが、<br />
力を伝達しやすくなり楽にボールを飛ばせますから<br />
ダウンスイング開始が勝負です。</p>
<p>そして、手首の力を抜いた状態のままダウンスイングを開始して<br />
グリップエンドを引っ張るパワーを全開したあとは、<br />
クラブが振り子になるイメージです。</p>
<p>手元が腰の高さあたりまで降りてくるころには動きのモードが変化し、<br />
手元に引っ張られて加速してきたクラブが振り子のようになります。</p>
<p>それまで手元の軌道の接線方向にクラブの重心が引っ張られるように、<br />
シャフトもほぼ手元の軌道の接線にからんで降りてきます。</p>
<p>ところが、グリップエンドを引っ張り続けているだけで、<br />
手でヘッドを振らなくても<br />
遠心力が勝手にクラブを振り子のように振ってくれます。</p>
<p>後は左脚でクラブの重心の回転運動による遠心力に耐えるように<br />
地面を支えながらも、さらに遠心力の真逆の方向である<br />
向心力をプラスする方向に左脚を使います。</p>
<p>そうするだけでクラブはさらに回転速度を速めながら<br />
インパクトに向かいます。</p>
<p>インパクトでは手首のタメは一気に解放されながら<br />
まだ少しタメが残っていて、<br />
まさにヘッドが加速中にボールを打ち抜けば理想的なインパクトです。</p>
<p>手首のリリースはクラブが振り子のように回転することで<br />
勝手に発生するので、自ら出そうとする力で<br />
リリースする必要はありません。</p>
<p>リラックスした左腕による深いトップからなら、<br />
脚の動きで上半身にしなりのエネルギーをタメやすく<br />
楽々遠くまでボールを飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日、ゴルフライブの<br />
「創立記念特別リニューアルキャンペーン」<br />
でご紹介したこちらのプログラム…</p>
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延長し特別受付を行うことが決定いたしました！</p>
<p>「スイングの原則原理」とは…？<br />
延長期間は明日の3月10日（月）までです。<br />
どうぞお早めに。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>最後のチャンスをお見逃しなく</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58836</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>方向性が安定する人、しない人の違いとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58593</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58593#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スティープ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58593</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「方向性が安定する人、しない人の違いとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 実は、アマチュア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「方向性が安定する人、しない人の違いとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実は、アマチュアゴルファーの方の大半は<br />
コレが原因で方向性が安定していません。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-58593"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンで</h2>
<p><strong>ダウンスウィングがスティープ軌道になっていて<br />
球筋が安定しない</strong>アマチュアゴルファーが多い、<br />
そんなお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>球筋が安定しないならコレが原因かも…？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そもそもなんで<br />
　　軌道がスティープになってしまうんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな質問を個別にいただいたので<br />
今日はそれにお答えすることから始めたいと思います。<br />
　</p>
<p>まず、スティープになりやすい人の特徴としてあるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>バックスウィングでフェースを開いてしまう人</strong><br />
　</p>
<p>そうするとダウンスウィングで<br />
フェースを閉じようとして、クラブが外から下りてくるので<br />
スティープになりやすいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど江連さん。ということはじゃあ、<br />
　　バックスウィングでフェースを閉じれば<br />
　　そのスティープは直るってことですね？」</strong><br />
　</p>
<p>残念ですが。。。それだけでは直らないんです。</p>
<h2>スティープの人は何を振ってもスティープ</h2>
<p>身も蓋もない話ですが、スティープ軌道の方というのは<br />
フェースを閉じても、あるいはただの棒を振っても<br />
軌道はスティープになってしまいます。<br />
　</p>
<p>それはどうしてかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>脚が使えていないから</strong><br />
　</p>
<p>前にもお伝えしたように<br />
足ではなくて「脚」です。<br />
　</p>
<p>復習ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・「足」は、足首から先の部分</p>
<p>　・「脚」は、腰（骨盤）から先の部分</strong><br />
　</p>
<p>でしたね。<br />
　</p>
<p>下半身が使えずに上半身、特に手や腕が先行すると<br />
クラブの軌道はスティープになってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがダウンスウィングで<br />
下半身から動き出すことができれば、<br />
クラブは自然な軌道を描きます。<br />
　</p>
<p>シンプルに言えば、下半身を先行させれば<br />
スティープの軌道は直る、ということですね。</p>
<h2>下半身先行を身につけるシンプルドリル</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、<br />
　　下半身先行を身につけるために<br />
　　有効なドリルはありませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、一番簡単でシンプルな方法が<br />
　</p>
<p>　<strong>目つむり素振り</strong><br />
　</p>
<p>まずは目をつむって、<br />
素振りを繰り返してください。<br />
　</p>
<p>ボールが打てなくても構いません。<br />
　</p>
<p>基本的に球を打つ意識が強すぎると<br />
上半身が力んで、脚が使えなくなります。<br />
　</p>
<p>目からの情報によって、体の動きが無意識に<br />
邪魔されて上達を妨げている、というわけです。<br />
　</p>
<p>ですが目をつむって素振りを繰り返すと<br />
体の重心が自然に下半身に移ってくるのが<br />
感覚的にわかってくるはずです。<br />
　</p>
<p>他にも方法はありますが、前にもお伝えしたように<br />
アマチュアゴルファーの大半は<br />
ダウンスウィングではスティープの軌道です。<br />
　</p>
<p>ですので、時々でも構いませんので<br />
ビデオでダウンスウィングでスティープ軌道かどうかを<br />
チェックしておくことをオススメします。<br />
　</p>
<p>それだけなら、すぐにできますからね。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：私のパタープログラムが公開中です</h2>
<p>スウィングのことではないのですが、<br />
私が作ったパタープログラム<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
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　</p>
<p>が期間限定で公開中です。</p>
<p>前にも少し話しましたが、マスターズチャンプが<br />
イップスを解消したドリルなども紹介していますので、</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58520</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58520#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「最近はスライ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近はスライスばかりで全然飛ばないんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんな悩みを抱えているなら、<br />
今日の話は絶対に役に立つはずです。<br />
<span id="more-58520"></span></p>
<h2>アマチュアゴルファーの飛ばない原因</h2>
<p>アマチュアの方が、スライスばかりで<br />
全然飛ばないという場合に多いのが<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>伸び上がり</strong><br />
　</p>
<p>つまり。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングで頭が上がって</p>
<p>　・前傾角度が崩れて</p>
<p>　・オーバースウィングになる</strong><br />
　</p>
<p>多くの場合は、そんなふうになっていると思います。<br />
　</p>
<p>これは私もいろいろなところでお伝えしていますが。。。<br />
　</p>
<p>一流プロの中にも頭がわずかに上に動く人はいますが、<br />
頭が大きく動く人というのは、基本いないんですね。</p>
<h2>「伸び上がらないように意識」だけでは難しい</h2>
<p>バックスウィングで頭が大きく動けば、<br />
それをダウンスウィングで元に戻そうと動きます。<br />
　</p>
<p>そうすると、スイングプレーンが安定せずに<br />
方向性が悪くなって。。。<br />
　</p>
<p>さらには、エネルギーが上に逃げますので<br />
飛距離も出なくなる、というわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連プロ、確かにそうなっています。。。</p>
<p>　　だったら、とにかく頭の高さを変えないように<br />
　　意識すればいいんでしょうか？？？」</strong><br />
　</p>
<p>まあ、理屈としてはそうなんですが<br />
単に意識するだけでは、直らないかもしれません。<br />
　</p>
<p>そもそも、オーバースイングになっているのは<br />
飛ばそうとして無理に体を回しているからです。<br />
　</p>
<p>以前に何度か、体のねじれについて<br />
お話ししたことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>タイガーのように体のねじれで飛ばすには？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250114_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そもそも無理に身体を回してしまう原因は<br />
体が回りにくいその構えにあるんです。<br />
　</p>
<p>たとえば背筋を丸めて構えたら<br />
体が回りにくいので、<br />
自分の力で回そうとします。<br />
　</p>
<p>そうすると、伸び上がったり<br />
いわゆるオーバースウィングになったりするんですね。</p>
<h2>頭が自然と動かなくなるドリル</h2>
<p>一方それに対して、いい構えをしていると。。。<br />
　</p>
<p>右足を右股関節に体重を乗せただけで<br />
体は自然と回るようになります。<br />
　</p>
<p>体が回るようになれば当然、<br />
頭の高さは変わりにくくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、理屈としてはわかりましたが<br />
　　そのための練習方法って何かありますか？？？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、たとえば<strong>キャディバッグのような重いものを<br />
持ち上げた姿勢でクラブを持つようにする</strong>といいですね。<br />
　</p>
<p>他には、<strong>5kgのメディシンボールを手に持って<br />
腰から腰のスウィングを繰り返してみる</strong>のもオススメです。<br />
　</p>
<p>これをやっておくと、手の力だけで<br />
手を動かすことができませんので。。。<br />
　</p>
<p>力で無理にバックスウィングをしなくなって<br />
頭他の高さも変わらないようになります。<br />
　</p>
<p>あるいは、前にもご紹介しましたが<br />
<strong>ヘッドの後方におもりないしは<br />
水の入ったペットボトルなどを置いて、</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_1-300x195.png" alt="2024-0924_1" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57578" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_2-300x195.png" alt="2024-0924_2" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57579" /></p>
<p>それを後ろに動かしながら<br />
バックスウィングするのも有効な練習です。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_3-300x195.png" alt="2024-0924_3" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57580" /><br />
　</p>
<p>この時、ペットボトルを後ろに真っ直ぐ飛ばそうとすると<br />
自然に頭の高さは変わらないはずです。<br />
　</p>
<p>この動作の後で、ボールを打てる環境であれば<br />
打っていただいてもOKです。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_4-300x195.png" alt="2024-0924_4" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57581" /><br />
　</p>
<p>あとは実際に打つときには、その時の感覚を<br />
取り入れていくようにしていきましょう。<br />
　</p>
<p>スウィング中に頭の高さが変わらずに<br />
前傾角度を保ってスウィングできるようなると。。。<br />
　</p>
<p>飛距離も方向性も、間違いなくアップします。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「体をねじれ！」が苦しいと感じるあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58332</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58332#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「体をねじれと言われてもスムーズにできない…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「体をねじ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「体をねじれと言われてもスムーズにできない…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「体をねじれ！」</strong><br />
　</p>
<p>あなたもそんなことを言われて、<br />
でも実際は苦しくてスムーズに振れなくて<br />
ミスばかりと、思ったことはありませんか？</p>
<p>それがうまくできないのには<br />
理由があります。それは。。。？<br />
<span id="more-58332"></span></p>
<h2>上手く身体がねじれない理由</h2>
<p>実際、ねじれと言われてやってみても<br />
ダフったり方向性が悪かったり。。。<br />
　</p>
<p>やってはみたけれど、全然当たっていないという<br />
アマチュアの方は本当に多いです。<br />
　</p>
<p>そうなってしまう理由は。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>下半身を止めておいて、<br />
　上半身を力でねじろうとしているから</strong><br />
　</p>
<p>ですが、それじゃダメなんですね。<br />
どういうことか？</p>
<h2>アマチュアゴルファーの「ねじる」意識</h2>
<p>確かに、スウィング中というのは<br />
体はねじれます。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合、<br />
「体をねじれ」と言うと、<strong>下半身を力で止めて<br />
筋力でねじろう</strong>としてしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがそれでは苦しいですし、<br />
下半身も止まってしまい<br />
スウィングのリズムも出ません。<br />
　</p>
<p>そんなスウィングで、ミスばかりが出るのは<br />
当たり前といえば当たり前なんですね。<br />
　</p>
<p>一方、プロの場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身を止めよう」</p>
<p>　「自分の力でねじろう」</strong><br />
　</p>
<p>こうしたアマチュアゴルファーに<br />
ありがちな意識は、基本的にありません。</p>
<h2>プロゴルファーのねじる意識</h2>
<p>プロの場合は、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングで脚を動かして</p>
<p>　・関節をいいポジションに入れて</p>
<p>　・その状態でスウィングをする</strong><br />
　</p>
<p>こうすることによって、<br />
自然とねじれて来るんですね。<br />
　</p>
<p>そのため、スウィングのリズムが<br />
悪くなることもありませんし、</p>
<p>スウィング中に苦しさを感じることも<br />
ないというわけです。</p>
<p>　<strong>「ちなみに江連プロ、<br />
　　プロの場合は体のどのあたりが<br />
　　ねじれている感じなんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>私の場合は、ねじれている感じは<strong>背中</strong>です。<br />
　</p>
<p>意識としては<strong>下から5～6番目の背骨、<br />
ちょうど背骨が地面と垂直になっているあたり</strong>を中心に<br />
背中がねじれている感じでしょうか。<br />
　</p>
<p>とにかく下半身を止めて自分の力でねじることなく<br />
脚を動かして自然とねじれるようにすること。<br />
　</p>
<p>それが意識できるようになると<br />
今よりゴルフが一段も二段も<br />
レベルアップしてきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレやったら飛距離ダウン確定</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58247</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58247#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2024 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58247</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレやったら飛距離ダウン確定」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離アップの非常に重要な要 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレやったら飛距離ダウン確定」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離アップの非常に重要な要素を<br />
見過ごしているアマチュアゴルファーは多いです。</p>
<p>特に次の動きは、御法度です。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58247"></span></p>
<h2>コレやったら飛距離ダウン確定</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1020107973?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="588-トップを深くする手首の方向はこっち"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241215/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離ダウンが確定してしまう動き</h2>
<p>トップを深くしようとして、<br />
飛距離アップの非常に重要な要素を<br />
捨てているゴルファーは多いです。</p>
<p>誰でも簡単に楽に深いトップをつくろうとすると、<br />
手が先に動いてさまざまな動きをやってしまいますが、<br />
特にやってはいけない動きが、</p>
<h2>右腕を曲げる</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングで<br />
右腕を自ら出そうとする力で曲げる動き</strong>です。</p>
<p>しかも、この右腕の曲げ動作を<br />
意識できていないゴルファーは本当に多いです。</p>
<p>右腕は腰から上の体幹に対して<br />
形を変えないつもりでスイングしましょう。</p>
<p>形を変えないとは言っても右肘などの角度を維持して<br />
体幹に対して左右には動かさないようにして、<br />
右腕全体が上下することは自由にしておきます。</p>
<h2>右腕は曲げるとトップは楽だが</h2>
<p>ところが、バックスイングしようとして<br />
高いトップのほうが飛ぶと感じて、クラブを高くあげようとすると<br />
一番楽なのは右肘を曲げる動きです。</p>
<p>そのため、どうしても右肘を曲げる要素は入りやすく、<br />
それが繰り返されるとその動きが小脳にプログラムされると<br />
意識にすらあがらなくなります。</p>
<p>右肘を曲げることは飛距離低下やスイング精度を落とす最大の要因ですから、<br />
もっと他の問題を探したとしても右肘問題を放置したままでは<br />
全体の改善の程度は低いままです。</p>
<h2>上半身のしなりのためには右肘の支えは重要</h2>
<p>飛距離という観点からもスイング精度からも<br />
上半身にしなりがあって張っていて緩んでいないことは大切で、<br />
そのためには右腕の支えは重要です。</p>
<p>バックスイングで右肘を曲げれば曲げるほどグリップの支えはなくなって、<br />
左腕は引っ張られずに上半身で最もしなりのエネルギーをタメやすい<br />
左肩甲骨のしなりはつくられません。</p>
<p>本来は右腕が支点となってグリップを支え、<br />
クラブの勢いで動くことでグリップエンド側が左腕を引っ張って<br />
左肩甲骨のしなりをタメてくれます。</p>
<p>下半身の動きで上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
全身のパワーをクラブに伝えてボールを能力限界まで飛ばすためには、<br />
右腕はものすごく大切なことがわかります。</p>
<h2>右肘外れ</h2>
<p>やっぱり、なんとかヘッドだけでも高くあげようとして<br />
腕を上に向かって力であげたり、さらに右肘の外側まで<br />
上にあげようとしているケースは多いです。</p>
<p>そして、トップで上半身の前傾角度よりも右前腕が倒れていると、<br />
右肘は体幹の外にズレすぎた右肘外れの状態と言えます。</p>
<p>右肘が体幹の右に外れるほど右肩の自由度は大きくなり、<br />
クラブを支える支点としての右腕がぐらつくことで<br />
スイングのばらつき増大につながります。</p>
<p>余談ですがセットアップで右肘は<br />
肘の内側であるエクボを上に向けておくことで、<br />
右肘は下を向く右肩が安定したポジションになります。</p>
<p>それが、右腕を安定化するためにも重要なので、<br />
左腕の動きを邪魔しないでそのまま肘は体幹に対して<br />
上下するだけなら最高です。</p>
<p>右腕は腰から上の体幹に対して形を変えないつもりでスイングして、<br />
精度よく遠くまでボールを飛ばしましょう。</p>
<h2>ダウンスイングでの右肘のズレ問題詳細</h2>
<p>ダウンスイングで右肘が体に対してセットアップよりも右や後ろにずれると、<br />
リリースポイントはボールの手前になることでダフりやすくなります。</p>
<p>右が体幹の右横へ外れると、ダウンスイングでは右腕を伸ばして<br />
右肘をセットアップのポジションに持って行こうとしたりします。</p>
<p>そのままでは、まさにダフるポジションで手元が降りてくるからです。</p>
<p>そして、右腕を伸ばす動きはまさに手でクラブを振る動きですから、<br />
まさに手打ちを誘発します。</p>
<p>色々ドリルはあるとしても、次のようなことを意識すれば<br />
右肘外れを大幅に減らすことができます。</p>
<p>右肘を体から外さないための基本は、<br />
下半身の動きで腰から上の体幹をしっかりターンさせることです。</p>
<p>下半身の動きではなく手の動きによるバックスイングになるほど<br />
次のような悪い右肘の動きを誘発します。</p>
<p>　<strong>(1) 右肘をインサイドに引いて体の右後ろに動く</p>
<p>　(2) 右肘の外側をあげようとして右肘が体の右横へ外れる</strong></p>
<p>胸を上に向けるイメージでバックスイングすれば、<br />
ターンを下半身の動きでやりやすくなります。</p>
<p>また、バックスイングからダウンスイングで<br />
左の広背筋をしならせやすいポジションである左わきを開ける動きに先行して、<br />
ヘッドが軌道に対して開かないようにします。</p>
<p>手首の力を抜けばヘッドの重さで閉じる力を受けるので<br />
力を入れる必要はありません。</p>
<p>そうすると右肘はトップに向かって自ら出そうとする力で<br />
曲げにくくなるばかりではありません。</p>
<p>右腕はしっかり支えとして<br />
シャフトを押しかえす動きがやりやすくなって、<br />
体の外側へは動きにくくなります。</p>
<p>そして、トップまでに右肘が多少体から外れてしまったとしても、<br />
ダウンスイングにおいて落下する体重で<br />
右肘を引っ張ってくるようにすればよいです。</p>
<h2>姿勢制御の運動生理学</h2>
<p>右腕はトップに向かってシャフトが押してきて曲げさせられたとしても、<br />
意識の中で形を変えないようにしようとすれば<br />
インパクトで元の形に戻ります。</p>
<p>そこにはヒトの姿勢制御の仕組みが働いてくれています。</p>
<p>肘を曲げて手の上にクラブを落とすとして、<br />
その腕の形を変えないでいようとするとクラブが手に落下して<br />
すぐに元のポジションに戻れます。</p>
<p>これは<strong>脊髄反射</strong>による高速で大きな力のやり取りで<br />
実現されています。</p>
<p>大脳からの命令だけではこれだけの精度良い制御はできません。</p>
<p>そこにはヒトの姿勢制御の素晴らしい働きが貢献しています。</p>
<p>大脳からはこのポジションで保持するように<br />
命令が発せられます。</p>
<p>そして、実際の制御は脊髄反射です。</p>
<p>バックスイング開始での体感と右腕の形をできるだけ保持しようとしながら、<br />
右腕でシャフトを支えつつも曲げさせられたとしても大丈夫です。</p>
<p>その保持しようとする意識でインパクトでは右腕と体幹の関係は元に戻ります。</p>
<p>体幹に対して右腕の形を変えないつもりで<br />
バックスイングからインパクトまでスイングすればよいです。</p>
<p>右腕は体幹に対して体幹の縦方向に動くことは問題ありません。</p>
<p>右肘を自ら出そうとする力で曲げたり、<br />
体幹の右横へシフトさせる動きが問題となるので<br />
それを崩さないようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「意外とトーナメントで優勝経験のあるプロでさえ<br />
　　勘違いして、難しいことにわざわざ無駄な力を使って<br />
　　スイングしていることがあります。</p>
<p>　　しかもそれらのことは、ただ、どうすればいいのかを<br />
　　理解してやろうとすれば、<br />
　　どなたにでもできるようなことばかりなのです。」</p>
<p>　　（推薦文　ツアー永久シード選手　片山晋呉プロ） </p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】非力な女子プロが300y飛ばす理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58130</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58130#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「非力な女子プロが300y飛ばす理由」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ずばり、力がなさそうな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「非力な女子プロが300y飛ばす理由」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ずばり、力がなさそうなのに300y以上飛ばしている<br />
女子ゴルファーで共通しているスイングの特徴があります。</p>
<p>それは何かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58130"></span></p>
<h2>非力な女子プロが300y飛ばす理由</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1020104677?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="587-手首のタメで飛ばすならここを意識"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241201/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイング開始で左腕とシャフトの角度が深くなる</h2>
<p>それは、<strong>右腕でしっかりシャフトを支えつつ、<br />
ダウンスイング開始で左腕とシャフトの角度が深くなる動き</strong>です。</p>
<p>同じ傾向にできるほど、今ある体力で<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせるようになります。</p>
<p>この動きになる理由は、右腕はできるだけ曲げようとしないまま<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張っているからです。</p>
<p>ところが、手首の力を抜いただけでは<br />
手首のタメである左腕とシャフトの角度が<br />
限界まで深くなりません。</p>
<p>手首のタメをつくるなら左肩リラックスです。</p>
<p>この左肩のリラックスを忘れて<br />
何か左腕で操作しようとすると、<br />
手首のタメはできません。</p>
<p>右腕はシャフトの支えとして右肘を自らは曲げようとしないで、<br />
できるだけセットアップでの形を変えないまま<br />
クラブの勢いに引っ張られてトップまであがることに任せます。</p>
<p>それに加えて、左腕から左肩をリラックスさせて<br />
左肩甲骨をできるだけ深く胸の方向へスライドさせることが大切です。</p>
<p>左肩のリラックスは手首の曲がりに直結し、<br />
左腕は何も力を入れることのできないまさに紐です。</p>
<p>そこで、このことを極端にできた結果を体験してみましょう。</p>
<p>それには、左腕が手首の曲がりを邪魔しないようにするために、<br />
右手片手でクラブを持って手首を限界までリラックスさせたまま<br />
スイングしてみることです。</p>
<p>たったこれだけで、まさにダウンスイング開始で<br />
左腕とシャフトの角度が深くなる感覚を体験できます。</p>
<h2>ダウンスイングでグリップエンドを引っ張る</h2>
<p>そして、ダウンスイングは<br />
スタンスの中央に落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>それに続いて、左脚で蹴りながらの落下による反動で<br />
振り出し後方斜め45度に向かって蹴って、<br />
腰を急激にターンさせます。</p>
<p>この左脚の落下による反動で左脚を素早く蹴ったとしても、<br />
左脚の蹴りで腰が左ターンするまでに手元やクラブは落下して<br />
インパクト面に乗るぐらいになっています。</p>
<p>そうすると、腰から上の体幹の左ターンで<br />
グリップエンドを引っ張ることで、<br />
手首はさらに深く入ります。</p>
<p>そして、左脚を蹴ってさらにクラブがクルンと<br />
振り子のように回転することで発生する遠心力を左脚で支えながら、<br />
さらに遠心力の反対方向である向心力をプラスします。</p>
<p>結果として、クラブはさらに回転速度を速めながら<br />
インパクトに向かいます。</p>
<p>ここで、手首のタメは一気に解放されながらまだ少しタメが残っていて、<br />
まさにヘッドが加速中にボールを打ち抜けば理想的なインパクトです。</p>
<p>手首のリリースはクラブが振り子のように回転することで<br />
勝手に発生するので、自ら出そうとする力で<br />
リリースする必要はありません。</p>
<p>左脚で地面を蹴りながら向心力をプラスするように<br />
グリップエンド方向にパワーを加え続けることに集中しましょう。</p>
<p>左腕のリラックスはボールを遠くまで飛ばすための要ですから、<br />
肝に銘じてリラックス、リラックスです。</p>
<h2>右腕は支点</h2>
<p>ここで、あくまでも右腕はシャフトを支える支点として<br />
できるだけ曲げないで手元と体の距離を離すことで、<br />
同じ回転速度での手元のスピードアップにつなげます。</p>
<p>実は、腕を伸ばして手元が体から離れるほど<br />
回転のしにくさである慣性モーメントは大きくなります。</p>
<p>そうすると、同じ回転力なら回転の速さは遅くなります。</p>
<p>しかし、ダウンスイングで体を回転させるのは、<br />
まずは体重でさらにそれに腹筋が加われば、<br />
手元が離れて回転しにくくなっても十分回転速度をアップできます。</p>
<p>体重や腹筋は十分な力の大きさだからです。</p>
<p>そして、さらに左脚の着地での反動による蹴りが加われば、<br />
手元は体から離れていたほうがボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>手元が離れると速く振れない気がするという感覚とは<br />
違う点であり重要です。</p>
<p>その原因は手で振ると力が弱いので<br />
慣性モーメントの増大に負けてしまうことに対して、<br />
体重と腹筋なら影響を受けないぐらいの大きな力を発揮できるからです。</p>
<p>また、右腕の形はセットアップからトップ、<br />
そしてインパクトまであまり変えないつもりにしましょう。</p>
<p>実際にはシャフトに押されて右肘は曲げさせられたり、<br />
右腕全体は体に対して上下に動きます。</p>
<p>右腕が体に対して縦に動くことは、<br />
左腕がリラックスした中で最大の可動域となるポジションに<br />
達するために大切です。</p>
<p>それは、両肩のラインに対して<br />
左腕が少し斜め上になるポジションです。</p>
<p>これは真っ直ぐに立って両腕をリラックスさせたまま<br />
脚で腰から上の体幹を左右にターンさせる<br />
左右往復素振りをやってみるとわかります。</p>
<p>右に振られたときの左腕のポジションは<br />
両肩のラインに対して左腕が少し斜め上になっています。</p>
<p>右腕は横ではなく上下に動くことで、<br />
この左腕の移動を極力邪魔しないようにしましよう。</p>
<h2>バックスイングのクラブの勢いを高めると得</h2>
<p>また、バックスイングにおいてクラブの重心を脚による体の回転で<br />
できるだけ勢いをつけることで、上半身をリラックスさせやすくなって<br />
深いトップでボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>トップは高いほどボールは飛ぶ気がして、<br />
クラブを手で上にあげようとするゴルファーは多いですが、<br />
それでは逆にトップは浅くなります。</p>
<p>なぜなら、筋肉は力を入れるほど硬くなるので<br />
手であげようとするほど肩や腕は硬くなって<br />
クラブの勢いを邪魔してしまうからです。</p>
<p>左腕や両手首をリラックスさせて右腕を支えとしてクラブの勢いを使うほど、<br />
左肩甲骨周りなどが大きくしなって深いトップを楽につくることができます。</p>
<p>そのためにも腰の回転による手元インサイドで<br />
つま先より出ないようにしながら、ヘッド真っ直ぐで腰の高さまでに<br />
クラブの重心の勢いをできるだけ高めておきましょう。</p>
<h2>トップでは手元はできるだけ背中側</h2>
<p>また、トップで手元はできるだけ背中側にあるようにします。</p>
<p>手で高くクラブを上にあげようとするほど、<br />
手元はボール方向にシフトします。</p>
<p>バックスイングしてきて手元が腰の高さぐらいで<br />
シャフトが地面に並行になったぐらいからは、<br />
それまでのクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>このときにまさに右腕は支えとして自らは曲げようとしないまま、<br />
左腕をリラックスさせておくことでクラブの勢いを邪魔しにくくなります。</p>
<p>その結果、自分の上半身の可動域までクラブは動いて、<br />
自分にとって最良のトップとなります。</p>
<p>また、腰の高さからクラブの勢いに任せると、<br />
手元は背中方向へターンしてきます。</p>
<p>トップでは左脇は開いて両肩のラインよりも<br />
少し斜め上になっていれば最高です。</p>
<p>そのためにも、バックスイングでは左肩から左腕や<br />
左右両手首の力を抜いておきましょう。</p>
<h2>追伸：健康な身体と飛距離アップを両立のプログラム</h2>
<p>私が開発している教材プログラム<strong>「JSNX for Golf」</strong>が<br />
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　</p>
<p>すでにご承知の方もいらっしゃると思いますが<br />
私は左股関節変形症で、<br />
以前に股関節置換手術が必要と言われています。</p>
<p>しかし、それをなんとか延命できないか、<br />
あわよくば永遠に自分の股関節を<br />
使い続けることができればと考えて、</p>
<p>いろいろな方の協力の元、徹底的に<br />
トレーニングで手術を回避する事を検討してきました。</p>
<p>そこで、股関節はもちろんなんですが、<br />
ゴルフで大切となる筋肉をしっかり使えるようにすることが<br />
大切だという結論に至りました。</p>
<p>それに気づいてから、<br />
股関節の痛みで夜中も起きてしまうような状況から、<br />
普通にゴルフも出来るように変わりました。</p>
<p>今、ゴルフができている方であれば、<br />
私が始めた頃よりは状況としては良いので<br />
かなり楽に実践していただけるはずです。</p>
<p>また、どなたにでも始めていただけるように、<br />
私がたどってきたように段階的に<br />
負荷を増やしていただくことが可能です。</p>
<p>一般の方でも実践可能で、実施する時間も<br />
できるだけ無駄のないよう、短くできるように工夫を凝らしてあり、<br />
いつでもどこでも続けていただけます。</p>
<p>単にやり方の説明だけではなく、<br />
実際の実施時間でのデモンストレーションも<br />
取り入れていているので、見ながら取り組みやすいです。</p>
<p>動画を見ながらテキパキとやるべきことを<br />
坦々とやってしまうことが<br />
出来るようになっています。</p>
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まだご覧になったことのない方はこちらから<br />
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<p>期間限定ですのでお早めに<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58130</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばない、曲がるがイヤならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57782</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57782#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2024 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57782</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばない、曲がるがイヤならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 突然ですが、クラブの重心を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばない、曲がるがイヤならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>突然ですが、クラブの重心を感じていますか？</p>
<p>このことを無視してスイングしていると、<br />
ボールは飛ばないばかりか<br />
不意の曲がりにも悩むことになります。</p>
<p>そんなことは意識したこともないと言っているようでは、<br />
本当のクラブへのパワーの掛け方を知らないまま<br />
ゴルフ人生を歩んでいることになります。そこで。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57782"></span></p>
<h2>飛ばない、曲がるがイヤならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1013474782?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="581-クラブの重心を感じるバックスイングはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241020/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>クラブの重心を感じるために最も重要なこと</h2>
<p>そこで、クラブの重心を簡単に感じることができるための<br />
バックスイングをやってみましょう。</p>
<p>ですがそもそも、バックスイングの話の前に<br />
クラブの重心を感じるために最も重要なことは、</p>
<p><strong>手首の力を極限まで抜くこと</strong>です。</p>
<p>そうすることで、シャフトに対して横方向への力を入れにくくなって、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張る動きに自然になります。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>そこで、まずはセットアップでクラブを吊りますが、<br />
クラブを吊るためには左手のグリップの向きは重要です。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出して、<br />
そのまま下におろしてきて、<br />
その手の中にグリップを押し込むように入れてみましょう。</p>
<p>これが本来の左手のグリップの正しい向きとなり、<br />
クラブの重さが小指の下側の肉球にグンとかかってきます。</p>
<p>その結果、自ら出そうとする力でグリップを握らなくても<br />
クラブの重さでグリップは手の中に張り付き、<br />
手首や左腕でクラブを支える以外の余計な力を排除できます。</p>
<p>ところが、左手のグリップがウィークな向きになっているほど<br />
小指の下の肉球に圧力はかからず、<br />
自ら出そうとする力でグリップを握らなければなりません。</p>
<p>それでは、スイング中に手首や左腕には<br />
余計な握る力を入れる必要があって、<br />
しなやかに使いにくくなります。</p>
<h2>バックスイング開始</h2>
<p>このクラブを正しく吊った状態から<br />
バックスイングを開始します。</p>
<p>手元をその場に置いたまま、<br />
脚の動きで腰を右にターンさせます。</p>
<p>そうすると、上半身の右サイドには張りができます。</p>
<p>脚がもうこれ以上動けなくなったところで、<br />
右サイドの張りをリリースするように手元を動かします。</p>
<p>このときに左右両手首の力を抜いておくと、<br />
手首は左に回転してヘッドは置いていかれて<br />
ヒールが先頭になって動きはじめます。</p>
<p>ヘッドのリーディングエッジのラインが<br />
打ち出したい方向に並行になるまで、<br />
しっかり手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>そして、グリップエンドが先行して<br />
クラブ全体を引っ張っているような感じになっていれば最高です。</p>
<p>このときに、手首が親指側へ折れるコックはセットアップの形のままで、<br />
手首が左に回転してコックの角度を保ったまま<br />
クラブ全体が左に倒れてバックスイングします。</p>
<p>ここで、手元は体の右回転でインサイド寄りに動くようにすることで、<br />
腰から上の体幹と手元の関係を保った状態で動くことができます。</p>
<p>手元を止めて脚から動いていることで、<br />
まさに上半身のしなり戻りでヘッドのヒールを振り出し後方へ<br />
真っ直ぐに投げ出すようにするとよいです。</p>
<p>そのままヘッドが腰の高さぐらいまであがったら、<br />
あとはクラブの重心のそれまでの勢いに任せます。</p>
<p>そうすると、クラブの重心と自分は<br />
互いに引っ張り合う関係になり、<br />
クラブの重心を感じることができます。</p>
<p>そうやってトップまで行くことで、<br />
ダウンスイングではクラブの重心が勢いで引っ張った反対方向へ<br />
引っ張り戻すことがやりやすくなります。</p>
<p>こんなバックスイングではボールに当てられないと感じるかもしれませんが、<br />
信じてスイングしてみれば普通にショットできることがわかります。</p>
<p>そこで、まずはトップでシャフトが垂直になるぐらいの<br />
振り幅のショットでやってみましょう。</p>
<p>しっかりクラブの重心をグリップエンド側へ体重と腹筋で<br />
引っ張れているなら、普通のフルショットと同じぐらいか<br />
むしろ飛距離がアップしているかもしれません。</p>
<h2>腰から上ではクラブの勢いに任せる</h2>
<p>ここで、腰から上にあがるときに、<br />
腕を上にあげる力を使わないでクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>特に右肘を曲げてクラブをあげようとか、<br />
腕全体を上向の力であげる動きは御法度です。</p>
<p>要は、左右両手首と左腕全体をリラックスさせます。</p>
<p>腕の上向の力はシャフトに対して横方向へ力を加えることになって、<br />
クラブの重心を感じにくくなるので注意しましょう。</p>
<h2>ヘッドが開くことに対処</h2>
<p>ここで、本来はクラブの重心に引っ張られるままに任せるなら、<br />
ヘッドの向きは軌道に対して変化しません。</p>
<p>しかし、シャフトに対して横方向の力を加えると、<br />
ヘッドは軌道に対して開閉します。</p>
<p>そして、トップ近くは体の可動域の関係で<br />
手元はそれ以上動けないところに達すると、そこからは手元を中心にして<br />
クラブは振り出し方向へ倒れる動きになります。</p>
<p>これはクラブの重心が手元を引っ張っていることになるので、<br />
それに身を任せます。</p>
<p>しかし、このときに手首の力が入っているほど、<br />
右腕ではシャフトに対して横方向に支える力を出すことになり<br />
ヘッドは開く傾向にあります。</p>
<p>そこで、右腕をシャフトが押してくることに耐えるようにする状況の中で、<br />
右手の親指側に圧力を加えて押されるように耐えましょう。</p>
<p>そうすると、ヘッドを閉じる方向であるシャフトを<br />
左回転させる力を発揮できて、<br />
ヘッドが開くことを阻止できます。</p>
<p>そして、トップでヘッドが軌道方向を向いて<br />
クラブの回転で右手が甲側へ折れるヒンジが深くなっていれば、<br />
これはまさにインパクトの形に近くなります。</p>
<p>ダウンスイングではそのまま<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ってくれば、<br />
最高のショットです。</p>
<h2>ソールする</h2>
<p>ところで、クラブを吊っているとしても、<br />
ヘッドはソールします。</p>
<p>バックスイング開始でボールに対するヘッドのポジションを<br />
いつも一定にすることで、打点は合いやすくなります。</p>
<p>ソールしていないと揺れなどで<br />
ボールとヘッドの関係のばらつきは大きくなって、<br />
打点は狂いやすくなります。</p>
<p>特に風の強いときほど悪影響を受けることになります。</p>
<p>これはドライバーでティーアップしていても同じで、<br />
ヘッドの当てたいところにボールをセットする必要はありません。</p>
<p>どっちみち、インパクトはセットアップの再現ではなく、<br />
まさに上半身はしなり戻る最中でまだしなっている状態であり<br />
腰も左に45度ぐらい向いたあたりです。</p>
<p>セットアップとインパクトの形はことなったとしても、<br />
同じ動きさえしていれば<br />
打点は姿勢制御の仕組みで合ってきます。</p>
<h2>シャフトに対して横方向への力の弊害</h2>
<p>また、ヘッドの重心はシャフトに対して離れていて、<br />
クラブ全体の重心もシャフト上にありません。</p>
<p>そのため、シャフトに対して横方向に押す力がかかると<br />
ヘッドは押された方向に対して開こうとし、<br />
止める力では止めた方向に対して閉じる力を受けます。</p>
<p>スイングを複雑にしているのは、<br />
このようにシャフトに対して横方向へ力を加える動きです。</p>
<p>ヘッドを走らせるためにグリップを横向きに押したくなりますが、<br />
その力はたいした力にはなりません。</p>
<p>クラブの遠心力に対応する反対向の力である向心力は莫大な力になり、<br />
その力のクラブの重心が移動する方向成分も想像以上に大きな力となります。</p>
<p>要するにクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることが、<br />
最終的にはヘッドを走らせる原動力となります。</p>
<p>そのためにも、まずはセットアップとバックスイング開始から<br />
クラブの重心を感じることが大切となります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<title>コーチがプロに教えているのはコレだけです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57731</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57731#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[プロツアー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[切り返し]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コーチがプロに教えているのはコレだけです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は短め [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コーチがプロに教えているのはコレだけです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は短めですが、<br />
スウィングの本質とも言える話です。</p>
<p>タイトルの通りなのですが、<br />
私がスウィングのことをプロたちに教えているのは<br />
実はこの一点だけなんです。それは。。。？<br />
<span id="more-57731"></span></p>
<h2>トップに来てから切り返し</h2>
<p>コーチがプロたちに、どこを教えるのかというと<br />
アドレスの構えのところではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブを上げて行って</p>
<p>　・トップに至るちょっと手前からトップ</p>
<p>　・そしてダウンスウィングの開始あたり</strong><br />
　</p>
<p>極端に言ってしまえば<br />
スウィングのこの区間のことぐらいしか<br />
教えていないと言えるのです。<br />
　</p>
<p>どうしてかというと<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングのこの区間が良かったら<br />
　あとのところの結果は、絶対にいいから</strong><br />
　</p>
<p>基本、ここを良くするために<br />
　</p>
<p>　<strong>「アドレスは、こうだよね」</p>
<p>　「上げ方は、こうだよね」</strong><br />
　</p>
<p>というふうに伝えますが。。。<br />
　</p>
<p>見ている部分というのは、基本的には<br />
この部分だけなんですね。</p>
<h2>トップ前後でのスウィング</h2>
<p>誤解のないように言っておきますが<br />
構えのところも重要なのは前提の上での話です。<br />
　</p>
<p>そして。。。お伝えしてきたこのトップ前後での<br />
スウィングのことを、何と言っているかというと<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「間（ま）」</strong><br />
　</p>
<p>もちろんそれを<br />
<strong>「タイミング」</strong>と言い換えてもよいですね。<br />
　</p>
<p>私は教えているプロたちには<br />
この「間」がなかったり、よくなかったりすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「間抜け」</p>
<p>　「間違い」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに伝えていました。<br />
　</p>
<p><strong>「間合い」</strong>という言葉がありますが<br />
これは「間」に「合う」と書きますよね？<br />
　</p>
<p>ゴルフで上手くいっていないと悩んでいらっしゃる方の<br />
スウィングを拝見していますと。。。</p>
<p>この「間」が「間無し」になってしまっているのを<br />
目の当たりにすることがあります。</p>
<h2>松山選手ぐらいでちょうどいい</h2>
<p>ということで、間抜けはダメなわけです。<br />
　</p>
<p>本来であれば、松山英樹プロぐらいのスウィングで<br />
「間取り過ぎだろ！」ぐらいが良いとも言えます。<br />
　</p>
<p>松山プロのようにはできなかったとしても<br />
この「間」の取り方を理想に近づけられる<br />
ドリルがあります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップまで上げる</p>
<p>　・トップで一回止まって</p>
<p>　・そこからダウンスウィングで数回バウンドさせる</p>
<p>　・自分の股関節などの身体の感覚を覚えて</p>
<p>　・球を打つ</strong><br />
　</p>
<p>私はこれでプロたちに、<br />
理想の間を覚えさせていました。<br />
　</p>
<p>やってみると大変な練習なのですが、<br />
もし上手くなりたいのであれば。。。<br />
　</p>
<p>このドリルをやってみることで<br />
「間抜け」「間違い」から脱出して下さい。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライスを直したいならココが鍵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57614</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57614#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「スライスを直したいならココが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かってインサ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスを直したいならココが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かってインサイドからボールを強く叩いて、<br />
捕まったボールで飛距離を伸ばしたいと思っていても<br />
なかなか実現できない。。。</p>
<p>何より、アウトサイド・インの軌道による<br />
スライスを直したいのに、<br />
なかなか修正できないで悩んでいるなら。。。</p>
<p>実はバックスイングでやってしまうある動作が問題です。<br />
その悪い動きとは？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57614"></span></p>
<h2>スライスを直したいならココが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/984121236?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="578-インから強く打ち抜くならバックスイングのここがキー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240929/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>クラブを持ちあげる動きの弊害</h2>
<p>それは、クラブを高くあげようとして<br />
自ら出そうとする力で上に持ちあげる動きです。</p>
<p>高いトップほど飛ぶと感じて<br />
自ら出そうとする力で手元を上にあげようとすると、<br />
手元は体から離れてトップではアウト寄りになります。</p>
<p>そこからダウンスイングしたら、<br />
手元はアウトから入ることになります。</p>
<p>そうなると、ヘッドだけでもインから入れようとして、<br />
手元は浮いてヘッドが垂れる状態となります。</p>
<p>これではヘッドは軌道に対して開く動きになり、<br />
インパクト近辺でヘッドを閉じながら加速しなければならない<br />
複雑な動作となります。</p>
<p>さらに、インパクトではヘッドを振りたい気持ちも加わり、<br />
左腕の上に右腕を被せるようにして腕を左に回転させる<br />
アームローテーションすることになります。</p>
<p>しかし、このアームローテーションではまさに手打ちで<br />
手元に対してヘッドを先行させる動きですから、<br />
ダフりやトップばかりかヘッドは強く加速できません。</p>
<h2>本来のバックスイング</h2>
<p>では、バックスイングでは<br />
どのように動いたらよいのか見てみましょう。</p>
<p>バックスイング開始では、<br />
まずは脚の動きで腰から上の体幹を<br />
それまでの前傾角度を保って右回転させます。</p>
<p>そうすると、手が何もしなかったら<br />
手元はインサイド寄りで右足くるぶしあたりまできます。</p>
<p>ただし、ヘッドは右である振り出し後方へ向かって<br />
放り投げるようにします。</p>
<p>そのままクラブの重心のそれまできた勢いに任せると、<br />
トップでは手元はかなりインサイド寄りに収まります。</p>
<p>これなら、そのまま素直にダウンスイングしてくるだけで、<br />
インサイド寄りからボールを打ち抜きやすくなります。</p>
<p>しかし、手を上にあげようとすると<br />
手元はつま先よりボール方向へ出る傾向が強くなり、<br />
手元は先ほどの手が自らは力を出そうとしなかったポジションより<br />
アウト寄りになります。</p>
<p>そこからダウンスイングしてきたら<br />
手元はインパクト面に対して浮いたままになり、<br />
インパクトに向かって手元を体に引き付ける動きが必要になります。</p>
<h2>遠心力への対応問題</h2>
<p>また、インから入れば、そのまま素直に遠心力に耐えるだけで<br />
よい動きになります。</p>
<p>しかし、アウトからでは手元を体に引き付ける力を使って<br />
インパクトの面に手元を乗せなければなりません。</p>
<p>その力はシャフトに対して横方向への力を加えることになり、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力は削がれます。</p>
<p>バックスイングでは腰から上の体幹と右腕は固めておいて、<br />
脚で体幹を右斜めにターンさせて<br />
クラブを振り出し後方へ放り投げましょう。</p>
<p>それだけで深いトップになるばかりか<br />
楽にインサイド寄りからインパクトしやすく、<br />
強くボールを打ち抜くことができます。</p>
<h2>筋肉が硬くなってトップが浅くなる問題</h2>
<p>また、自ら出そうとする力で上にあげようとするほど<br />
実はトップは浅くなります。</p>
<p>その理由は、左肩周りに筋肉を収縮させる力を入れることで<br />
硬くなるからです。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨のスライドも制限されてトップは浅くなり、<br />
さらに腕の力を使おうとして悪循環となります。</p>
<p>トップを大きく深くしたいなら、<br />
左腕と左右両手首はリラックスさせることが大切です。</p>
<p>バックスイングでヘッドが腰の高さぐらいまでに<br />
振り出し後方へ投げ出すようにして加速したら、<br />
あとはその勢いだけで十分深いトップに到達できます。</p>
<p>試しにヘッドが腰の高さにくるまで<br />
しっかり振り出し後方へ投げ出しながら、<br />
腰から上で左手を離します。</p>
<p>そして、それまでのクラブの勢いに任せて、<br />
右手片手でクラブを支えるだけにしてみます。</p>
<p>そうすると、シャフトが水平になるぐらいの<br />
それなりに深いトップになります。</p>
<p>そこで、そのトップでのグリップに<br />
左手を持っていこうとしてみましょう。</p>
<p>かなり左腕をリラックスさせて左の鎖骨を右斜めに出すようにして、<br />
左肩甲骨を背骨から離すようにスライドさせても<br />
届かないことがわかります。</p>
<p>左腕に少しでも力を入れていたら、<br />
左腕が邪魔してこんなに深いトップまで到達できません。</p>
<p>バックスイングではいかに左肩から左腕全体をリラックスさせて、<br />
腰から上ではクラブの勢いに任せることが<br />
楽に深いトップのために大切かわかります。</p>
<h2>トップでは右に打ち出すイメージ</h2>
<p>そして、手あげしないでクラブの勢いに任せたトップで<br />
手元がイン寄りに収まっていると、<br />
トップではそのままでは右に打ち出す感じになります。</p>
<p>しかし、ダウンスイングで左にターンしてくるので<br />
インパクト近辺では狙った方向へ振られる状態になりますから、<br />
安心して右に打ち出すぐらいのイメージのトップにしましょう。</p>
<p>出球が左に出ているなら、トップでターゲット方向に振ろうとして<br />
インパクトではアウトサイド・イン軌道になっている可能性は高いです。</p>
<p>そんなときには、左の鎖骨を意識して、<br />
左の鎖骨に直角なラインがトップで右を向くようにすればよいです。</p>
<p>トップで胸を真後ろに向けるというよりも、<br />
胸は70度ぐらいでもよいので左の鎖骨が胸に対してしっかり斜め前に動いて<br />
その直角なラインが右を向くようにしましょう。</p>
<p>トップで胸を真後ろに向けようとすることは、<br />
脚の可動域からすると無理です。</p>
<p>そうなると、体幹を右に捻るなどの<br />
苦しい動きをやってしまいます。</p>
<p>腰の後ろ側の腰椎は5本ありますが<br />
その捻転可動域の合計は5度程度でほとんど捻れない状態で、<br />
しかも、構造からも回転に対してロックされる形です。</p>
<p>胸の後ろ側の胸椎は12本あり<br />
その捻転可動域の合計は30度ぐらいなので1本あたり2〜3度程度ですが、<br />
前後に曲がる自然後弯があります。</p>
<p>そうなると、胸椎を捻ると肩の向きが変化するので、<br />
インパクトではセットアップの捻れに正確に戻さなければ<br />
肩の向きの再現性が悪くなります。</p>
<p>クラブは両肩の向きに振られやすいので、<br />
肩の向きのばらつきはそのままスイングのばらつきとなり<br />
ボールの不意の曲がりに影響します。</p>
<p>体幹は硬い一枚板にしておいて、<br />
脚の動きで左肩甲骨を大きくスライドさせることで<br />
しなりのエネルギーをためることが飛距離アップのためのキーとなります。</p>
<p>そのため、胸は70度程度でもよいので<br />
左の鎖骨の向きを深く右に傾けることで、<br />
左の肩甲骨をしっかりスライドさせるようにしましょう。</p>
<p>バックスイングでは手元がつま先よりボール方向である前に出ないように<br />
上にあげる力をつかわないで、セットアップでの体と手元の関係を保って<br />
インサイド寄りに動かします。</p>
<p>そして、バックスイング開始から<br />
クラブを振り出し後方へ放り投げるように勢いをつけて、<br />
腰から上ではその勢いだけに任せるようにしましょう。</p>
<p>そうすればトップで手元は最良のポジションに収まって、<br />
適切なインサイドから打ち抜く最大飛距離のショットが手に入ります。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み締め切り間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
<strong>「大森塾」</strong>の10月開講の「優先案内」をさせていただきます。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあるようです。</p>
<p><strong>今週いっぱいで申し込みは終了</strong>となりますので<br />
ご検討中の方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月21日（月）　11月25日（月）<br />
12月23日（月）　01月27日（月）<br />
02月24日（月）　03月24日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月22日（火）　11月26日（火）<br />
12月24日（火）　01月28日（火）<br />
02月25日（火）　03月25日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月12日（土）　11月09日（土）<br />
12月14日（土）　01月18日（土）<br />
02月15日（土）　03月15日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月13日（日）　11月10日（日）<br />
12月15日（日）　01月19日（日）<br />
02月16日（日）　03月16日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月14日（月）　11月11日（月）<br />
12月16日（月）　01月20日（月）<br />
02月17日（月）　03月17日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>金曜コース</strong><br />
10月04日（金）　11月01日（金）<br />
12月06日（金）　01月10日（金）<br />
02月07日（金）　03月07日（金）</p>
<p><strong>土曜コース</strong><br />
10月05日（土）　11月02日（土）<br />
12月07日（土）　01月11日（土）<br />
02月08日（土）　03月08日（土）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<title>【ビデオ】パター、真っ直ぐ振りたい方へ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 09:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>パターを真っ直ぐ振りたい</strong><br />
という方に向けた内容になります。</p>
<p>パッティングをする時に<br />
いくつもの要素がありますが…</p>
<p>まず、あなたはちゃんと<br />
真っ直ぐ振れている自信がありますか？<br />
<span id="more-57300"></span></p>
<h2>真っ直ぐ振れるためには…？</h2>
<p>まずは、真っ直ぐ振れているかどうかで、<br />
あとはフェースがまっすぐ向いてるかということ。</p>
<p>さらには強さ、それに伴うカーブ、<br />
狙いどころなど…</p>
<p>パターにもいろいろな要素があって<br />
一個一個やっていかないといけないんですけれども、</p>
<p>問題なのは、1メートルぐらいのパットでも<br />
15ヤードぐらい打つパットでも<br />
<strong>手先で打ててしまう</strong>という点です。</p>
<p>ですが、これをご覧のあなたはすでにご承知の通り<br />
できれば大きいパーツで打っていきたいわけです。</p>
<p>手先はとても器用ですので<br />
細かいことなんでもできてしまいます。</p>
<p>ですが、何でも細かいことできてしまうがゆえに<br />
プレッシャーがかかった時に<br />
この細かい作業を手先でやろうとすると…</p>
<p>予期せぬデリケートな動きをしてしまいます。</p>
<p>これが、非常に厄介です。</p>
<p>では、そうならないように<br />
一体どうしたらいいか？</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/950661878" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>ここでお伝えした動きが<br />
パッティングで取り入れられると…</p>
<p>バックスイングが勝手に上がっちゃうような<br />
<strong>パターが自動的に勝手に動いてくれる</strong>ようになります。</p>
<p>そうすることによって、手先のストロークではなく<br />
大きなパーツでパターを打っていくことができますので<br />
<strong>パッティングが非常に安定します。</strong></p>
<p>ぜひ、あなたもやってみてください。</p>
<h2>今週は全英女子オープン…</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">メルポイ上位10名はみんないきますね〜<br />ポイントは国内メジャーの2倍キャンペーン笑　#JLPGA pic.twitter.com/lcb1iOHbqm</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) August 19, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>女子選手たちも、松山選手の優勝に<br />
続いてほしいですね。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「アイアンを変えただけで<br />
　これほど見違えるほどのショットが打てるなんて、<br />
　ちょっと信じられません…」</p>
<p>喜びの声多数のこのアイアンには<br />
実はある【業界初の秘密】があると言います。</p>
<p>異例の構造で作られたDIRETTO（ディレット）<br />
アイアンが生み出す理想の弾道が…</p>
<p>曲がらない弾道で正確にボールを運び<br />
スコアアップを助けてくれることでしょう。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定。用意した数がまもなく終了します</strong><br />
　</p>
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		</item>
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