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	<title>ゴルフライブ &#187; ゴルフクラブ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>知ってるつもり？パターで本当に大事なこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61554#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしかしたら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、今日あなたにお話する内容は<br />
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。<br />
<span id="more-61554"></span></p>
<h2>お客様からの質問</h2>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。</p>
<p>（ネロ様からのご質問）</p>
<p><strong>> いつも有意義なレッスンをありがとうございます。<br />
><br />
> パターに関するご質問をお願いいたします。<br />
> どのパターも(少なくとも私が所有している数本のもの)<br />
> ソールを平面に立てると、ハンドレイトの状態になります。<br />
><br />
> 使用するときはこれを垂直になる様にしているのですが、<br />
> 当然ですがロフトが立ってきます。<br />
> 正しい使用方法はどうするのでしょうか。<br />
><br />
> ゴルフを何年もやっていて、<br />
> こんな初歩的なことすら解決しないでやっている自分が残念です。<br />
> ご回答を宜しくお願いします。</strong><br />
　</p>
<p>パターをソールすると、少しハンドレイトに見える。<br />
　</p>
<p>でも、シャフトを垂直っぽくしようとすると、<br />
今度はロフトが立ってしまう。<br />
　</p>
<p>いったい何が正しいのか、というご質問です。<br />
　</p>
<p>これ、すごくいい質問です。<br />
　</p>
<p>しかも、初歩的なんかではありません。<br />
　</p>
<p>長くゴルフをやっている方ほど、<br />
こういうところで迷うものです。<br />
　</p>
<p>今日はこの話を、できるだけシンプルに整理します。</p>
<h2>まず、知っておいてほしいこと</h2>
<p>最初の大前提として、<strong>パターにはロフトがあります</strong>。<br />
　</p>
<p>なぜロフトがあるかというと、<br />
ボールは芝の上に完全に浮いているわけではなく、<br />
少し沈んでいるからです。<br />
　</p>
<p>ですのでパターには、少しだけボールを乗せて<br />
転がりを良くするためのロフトが必要なんですね。<br />
　</p>
<p>ここをまず、理解してください。<br />
　</p>
<p>ですから、見た目が気になるからといって<br />
　</p>
<p>　<strong>ロフトを立てすぎる</strong>（ディロフトしすぎる）<br />
　</p>
<p>こうなるのは、あまり良い方向ではありません。<br />
　</p>
<p>パターはアイアンのように、<br />
ハンドファーストで打ち込むクラブではないんですね。</p>
<h2>「ソール」が正解を決めるのではない</h2>
<p>ソールを自然に置くと、ちょっと違和感がある。<br />
だから見た目を直したくなる。<br />
　</p>
<p>その気持ちも、何となくわかります。<br />
ですが、ここで大事なのは。。。<br />
　</p>
<p>・ソールがベタッときれいに接地しているか、</p>
<p>・シャフトが見た目に真っすぐ立っているか<br />
　</p>
<p>これだけでは、正解は決まらないということです。<br />
　</p>
<p>実際、パターの上手い選手でも<br />
　</p>
<p>・トウが少し浮く</p>
<p>・ヒールが少し浮く<br />
　</p>
<p>そういう構え方をしている人はいます。<br />
　</p>
<p>ですので「こう見えなければダメ」<br />
「シャフトは絶対こうでなければダメ」と、<br />
見た目だけで決めつけないことです。<br />
　</p>
<p>そこをいじりすぎると、逆に最初からミスした形で<br />
構えてしまうこともあります。</p>
<h2>大事なのは、ロフトよりも「向き」</h2>
<p>今回のご質問で、私が一番お伝えしたいのはここです。<br />
　</p>
<p>パターで本当に大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>構えた時のフェースの向き<br />
　そして、インパクトの時のフェースの向き</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>極端に言えば、見た目が少し気になっても<br />
　</p>
<p><strong>・狙ったところにフェースが向いている</p>
<p>・そのまま安定して当たる</p>
<p>・ボールが変に跳ねず、素直に転がる</strong><br />
　</p>
<p>この3つができていれば、大きく間違っていません。<br />
　</p>
<p>逆に、見た目は整っているけれども<br />
フェース向きがズレていたり、<br />
打点もズレていたり、転がりも不安定。。。<br />
　</p>
<p>これでは意味がありません。<br />
　</p>
<p>パターは、見た目の正しさを競うクラブではなく、<br />
転がりの質を作るクラブなんです。</p>
<h2>几帳面な方ほど注意</h2>
<p>今回のご質問の方のように<br />
「シャフトを真っすぐにしたい」と<br />
考えてしまうような几帳面な方ですと。。。<br />
　</p>
<p>シャフトは真っすぐのほうが正しい気がする、<br />
ハンドレイトは変な気がする、と<br />
そんなふうに思ってしまうのかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがそこで無理にシャフトを立てにいくと、<br />
　</p>
<p>・手元位置が変わる</p>
<p>・ロフトが立つ</p>
<p>・フェースの見え方も変わる</p>
<p>・転がりまで変わる<br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですので、まずは見た目を揃えることよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、ちゃんと狙ったところへ転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここを、見るようにしてください。<br />
　</p>
<p>大事なのは、鏡に映った姿形ではなく、<br />
ボールの反応です。</p>
<h2>まずは「１メートル」で確認</h2>
<p>こういう迷いが出た時には<br />
いきなり長い距離で判断しないことです。<br />
　</p>
<p>まずは１メートルぐらいの真っすぐなラインで、<br />
　</p>
<p><strong>・狙った方向にフェースを向けられているか</p>
<p>・打ち出しがズレていないか</p>
<p>・変に跳ねずにスーッと出ているか</strong><br />
　</p>
<p>これを確認してください。<br />
　</p>
<p>できれば、ボールの少し前にティーや目印を置いて<br />
そこを通せるかを見るといいです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ。<br />
<strong>打点も確認</strong>してください。<br />
　</p>
<p>パターでも、芯を外せば転がりは変わります。<br />
　</p>
<p>向きが合っていても、<br />
打点がズレていれば距離感は狂います。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p><strong>・向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・インパクト時の向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・打点</p>
<p>　↓</p>
<p>・転がり</strong><br />
　</p>
<p>この順番で見ていくことが大切です。</p>
<h2>「何が正しいか」よりも…</h2>
<p>最後に。。。<br />
　</p>
<p>今回の質問者様は、<br />
とても真面目な方なのだろうなと思いました。<br />
　</p>
<p>ですが、こういう方ほど<br />
少しだけ<strong>肩の力を抜くようにしてください</strong>。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、パターというのは<br />
　</p>
<p>　「ソールの見え方がこうだから」</p>
<p>　「シャフトの角度がこうだから」<br />
　</p>
<p>だから、正しいというような<br />
単純な話ではありません。<br />
　</p>
<p>正しいかどうかは、最終的には<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、フェースが安定し<br />
　芯で当たり、ボールが素直に転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここで決まります。<br />
　</p>
<p>ですので、見た目に引っ張られ過ぎることなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「この構えで、ちゃんと転がるか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを基準にしてください。<br />
　</p>
<p>それだけでも、あなたのパターは<br />
かなりシンプルになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コレが苦手だと確実にスコアを落とします</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59912</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59912#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jul 2025 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレが苦手だと確実にスコアを落とします」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 苦手なことは多々 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレが苦手だと確実にスコアを落とします」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>苦手なことは多々あるかもしれませんが、</p>
<p>コレが苦手だった場合は<br />
ほぼ確実にスコアを落とします。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-59912"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>スコアメイクのカギとなる<br />
「100ヤード以内」が苦手なアマチュアが<br />
多いという話をしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>あなたの100y以内が上手くならない理由<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250717_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>この100ヤード以内が苦手な理由と<br />
今回の話は深い関係があります。<br />
　</p>
<p>この100ヤード以内のショットで失敗する<br />
最大の理由があります。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<h2>アマチュアは「減らす」のが苦手</h2>
<p>「減らすのが苦手」というのは<br />
どういうことかというと。。。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーが<br />
100ヤード以内のショットでやっているのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>フルショットを基準にして<br />
　距離を「減らす」</strong><br />
　</p>
<p>という考え方です。<br />
　</p>
<p>たとえば、PWのフルショットで<br />
90ヤード打てるとしましょう。<br />
　</p>
<p>そこから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、70ヤードはちょっと加減して…」</strong><br />
　</p>
<p>と考えるというわけですが。。。<br />
　</p>
<p>ですがこの「加減して打つ」というのは<br />
実はプロでも難しいショットなんです。<br />
　</p>
<p>なぜかというと<br />
加減して減らそうとした瞬間に<br />
　</p>
<p>　<strong>・力感に緩みが出たり</p>
<p>　・タイミングがズレて体が浮いたり</p>
<p>　・フェースが開いたり</strong><br />
　</p>
<p>といった<strong>「意図しないミス」</strong>が<br />
起こりやすいからなんですね。<br />
　</p>
<p>じゃあプロはどう考えているかというと、<br />
答えはシンプルで。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>プロは「コントロールショット基準」で考える</strong><br />
　</p>
<p>言ってみれば<br />
<strong>「フルショットを基準にしていない」</strong><br />
ということです。<br />
　</p>
<p>たとえば、PWのフルショットが<br />
110ヤードぐらいだったとしても。。。<br />
　</p>
<p>まずは60〜70ヤードを基準にして<br />
練習しておくんですね。<br />
　</p>
<p>そしてそこから<strong>「＋5ヤード」「＋10ヤード」</strong>と<br />
少しずつエネルギーを足していくと。。。<br />
　</p>
<p>この方が「緩み」が起こりにくく、<br />
自信を持ってスウィングできるんですね。<br />
　</p>
<p>逆に減らすというのは、<br />
不安や力みが入りやすくなります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
<strong>「最初からコントロールショットを基準にする」</strong><br />
という考え方が大切なんです。</p>
<h2>100ヤード以内を「刻める」ようになると…</h2>
<p>この発想の転換ができれば。。。<br />
　</p>
<p>やがて100ヤード以内を<strong>「5ヤード刻み」</strong>で<br />
打ち分けられるようになります。</p>
<p>たとえば、60・65・70・75・80・85・90ヤード。。。<br />
という具合に、安定した力感で距離を管理できます。</p>
<p>そうなれば、ピンを積極的に狙う選択肢が増えますし、<br />
状況に応じて安全に“刻む”こともできるようになる。</p>
<p>ご承知の通り、実はプロたちはみんな<br />
こうしたコントロールショットで<br />
スコアを作っているんです。<br />
　</p>
<p>そしてその起点になるのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コントロールショットを最初の基準にする」</strong><br />
　</p>
<p>という考え方です。<br />
　</p>
<p>コントロールショットを磨けば、<br />
100ヤード以内のショットが<br />
<strong>「選択肢」</strong>になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・緩みのないスウィング</p>
<p>　・距離感の安定</p>
<p>　・風や傾斜にも負けない判断力</strong><br />
　</p>
<p>これらが揃ってくると、ゴルフの内容も<br />
結果も、大きく変わってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、次の練習では「小さなショット」を<br />
あなたの<strong>「基準」</strong>に置いてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ショートウッドは難しいと思っている方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58122</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58122#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Nov 2024 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58122</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ショートウッドは難しいと思っている方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日のタイトルに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ショートウッドは難しいと思っている方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日のタイトルにもあるように<br />
アマチュアの方からよくこのような<br />
お声をいただくことがあります。<br />
<span id="more-58122"></span></p>
<h2>ロングアイアンか、ショートウッドか？</h2>
<p>　<strong>「ロングアイアンが全然当たらないんだよなあ」</p>
<p>　「ショートウッドを入れたほうがいいのかなと<br />
　　思ったこともあるんだけど、難しいんだよなあ」</strong><br />
　</p>
<p>そんな悩みの声を聞くことがあります。<br />
　</p>
<p>そんな方に私は決まって、こんな質問をします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ところでアイアンは、何番から入れてますか？」</strong><br />
　</p>
<p>そうするとたいていの場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>「５番アイアンから入れてます」</strong><br />
　</p>
<p>そんな返答をいただくことが少なくありません。</p>
<h2>マスターズ出場プロのクラブセッティング…</h2>
<p>1976年マスターズでは<br />
レイモンド・フロイドが優勝しましたが、</p>
<p>フロイドは当時の男子選手としては珍しく<br />
<strong>5番ウッド</strong>をバッグに入れていました。<br />
　</p>
<p>当時の５番ウッドはまだ「女性用のクラブ」という認識で<br />
男子プロは「バッグに入れたくない」クラブでした。<br />
　</p>
<p>ですが、他の男子プロたちが<br />
パー5のセカンドでピンを狙っても<br />
ガラスのグリーンを跳ねてしまう中、</p>
<p>レイモンド・フロイドの打った打球は<br />
次々とグリーンを捉え、予選二日間の８つのパー５だけで<br />
なんと９アンダー。。。（１イーグル、７バーディー）<br />
　</p>
<p>まさにこの５番ウッドによって<br />
優勝を達成したといっても過言ではありません。<br />
　</p>
<p>また、私が片山晋呉とともにマスターズを戦った際に<br />
13番パー５のセカンドを７番ウッドで打って２オン。</p>
<p>そのホールではイーグルを獲りました。<br />
　</p>
<p>その横にいたフレッド・カプルスが<br />
　</p>
<p>　<strong>「今の（ウッドは）何番？」</strong><br />
　</p>
<p>と聞いてきたので私が<br />
<strong>「セブン・ウッド（７番）」</strong>と答えたら、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ワオ！」</strong><br />
　</p>
<p>とカプルスに言われたのを、今でもよく覚えています。<br />
　</p>
<p>そして、そのことがあったからなのか、<br />
次の年からはビジェイ・シンが<br />
７番ウッドを入れるようになっていて。。。<br />
　</p>
<p>片山晋呉がオーガスタに行ったことで<br />
向こうのプロたちの間でもショートウッドが<br />
流行ってしまいました。</p>
<h2>ショートウッドは球筋を作るのに最高のクラブ</h2>
<p>このエピソードで何が言いたいかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブも日々進化しているのだから<br />
　もっとクラブ仕事をさせるべきでは？</strong><br />
　</p>
<p>たしかにアマチュアゴルファーにとって<br />
ロングアイアンでグリーンに乗せるというのは<br />
憧れとしてあるのかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、先ほどの例のような第一線のツアープロたちが<br />
ショートウッドを入れるという選択をするのは。。。<br />
　</p>
<p>そうやって戦う方が、無難だからに他なりません。<br />
　</p>
<p>そもそもショートウッドというのは、<br />
バランスよく振れるようにデザインされています。<br />
　</p>
<p>しかもアイアンに比べて慣性モーメントも<br />
スイートスポットも広いです。<br />
　</p>
<p>なので私が思うに、ショートウッドは<br />
スウィングや球筋を作るのには<br />
最高のクラブなんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも、ショートウッドが苦手で。。。」</strong><br />
　</p>
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　</p>
<p>たったこれだけの練習ですが<br />
スウィングが格段によくなります。<br />
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<p>これだけは本当にオススメですので<br />
ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
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<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>古江彩佳プロ優勝にゴルフ上達のヒントあり</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57031#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「古江彩佳プロ優勝にゴルフ上達のヒントあり」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 すでにご存じの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「古江彩佳プロ優勝にゴルフ上達のヒントあり」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>すでにご存じの方も多いと思いますが、古江彩佳プロが<br />
先日の女子メジャー<strong>「アムンディ・エビアン選手権」</strong>で<br />
日本人四人目のメジャー制覇を果たしました。<br />
　</p>
<p>実は古江選手については、<br />
以前とても印象的なエピソードがありまして<br />
それがあなたの上達にもつながる話でもあります。<br />
<span id="more-57031"></span></p>
<h2>歴史的な劇的勝利</h2>
<p>それにしても今回の優勝は、<br />
最終日12番のボギーから巻き返して<br />
14番からのロングパットを見事なバーディ。<br />
　</p>
<p>そこから連続での15番バーディ、16番バーディ、<br />
17番パーを挟んでの最終18番で、劇的イーグル。。。<br />
　</p>
<p>メジャーの大会の最終日、後半の残りホールで<br />
これだけの猛チャージで勝てた選手なんて、<br />
今までにいなかったのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>日本人四人目のメジャーチャンピオンというだけではなく、<br />
そういう意味で歴史的にも劇的な勝利だったと思います。<br />
　</p>
<p>正直、日本のマスコミのみなさんには今回の優勝で<br />
もう少し盛り上がってくれたら嬉しかったんですが。。。</p>
<p>こうして古江さんが偉業をなしとげてくれたことは<br />
本当にすごいことだと思っています。<br />
　</p>
<p>女子の世界も、昔から考えると<br />
飛ばせるかどうかが賞金ランキングを決める、<br />
そんな面がどうしてもあります。<br />
　</p>
<p>アイアンショットやショートゲームだけで<br />
優勝を勝ち取るのが本当に難しいスポーツに<br />
なりつつあるわけですが。。。<br />
　</p>
<p>そんな中、どう考えてもあの小柄な体型で<br />
ドライバーが平均飛距離まで行っていない中でも<br />
世界でメジャーを獲れるのは、本当にすごいことです。<br />
　</p>
<p>かつては宮里藍さんも、古江さんと同じぐらいの体格で<br />
海外で奮闘していたわけですけれども、</p>
<p>日本人女子選手のレベルが上がって<br />
いつ誰がメジャーで勝ってもおかしくない、<br />
そんなところまで来たのかという思いがあります。</p>
<h2>日本でのプレーオフでの出来事…</h2>
<p>あれは確か、JLPGAツアーの富士通レディースで<br />
古江さんがプレーオフで優勝したときのことだと<br />
記憶していますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プレーオフの相手のスウィングを見ずに<br />
　　打音だけを聞いていて、相手の音が思ったほど<br />
　　良くないように聞こえた。</p>
<p>　　だから自分はとにかく、いい音を出せるように<br />
　　打つことだけを考えていた」</strong><br />
　</p>
<p>これは私もいろいろなプロに伝えていますが。。。<br />
　</p>
<p>いい音をさせて打てている時というのは<br />
基本、失敗しないんですね。<br />
　</p>
<p>多くのプロを教えていた頃も含めて<br />
私は音にはこだわっていたので<br />
古江さんのその話が、とても印象に残っています。<br />
　</p>
<p>このエピソードは、アマチュアゴルファーの方にも<br />
とても参考になる話だと思いますので、<br />
ぜひ覚えておいてほしいです。<br />
　</p>
<p>余談ですが、古江さんは高校卒業後、<br />
私が以前に拠点を置いていた<strong>「六甲国際ゴルフ倶楽部」</strong>に<br />
研修生として就職していました。<br />
　</p>
<p>また古江さんは、私が開発に携わっている<br />
イオミックのグリップを使っているんですが、</p>
<p>LTC（ロートルクコントロール）という<br />
ブレが少ない性能を持ち合わせたグリップを<br />
ずっと使ってくれています。<br />
　</p>
<p>彼女は飛ばすタイプではないので、<br />
絶対に曲げたくない、精度良くしたいということで<br />
気に入って使っているのでしょう。</p>
<h2>パターは、上手い人はずっと上手い</h2>
<p>古江さんは今回のエビアンでも<br />
難しいパットをたくさん入れていましたが。。。<br />
　</p>
<p>今回、見ていても実感しますが<br />
パターというのは、上手い人はずっと上手いです。<br />
　</p>
<p>逆に、パターが下手なところから<br />
すごくうまくなるというのは、ものすごく難しく。。。<br />
　</p>
<p>古江さんはパターの打ち方も基本に忠実、オーソドックスで<br />
オーソドックスだからこその<br />
周りに流されない強いこだわりを感じます。<br />
　</p>
<p>今年はコースマネジメント面も<br />
とても安定していると感じます。<br />
　</p>
<p>前にもお話ししたように、韓国女子選手の後は<br />
タイの選手たちが台頭してくると予想していましたが。。。</p>
<p>日本選手がメジャー大会に10人以上出るようになったら<br />
勝てるようになると、私が言っていた通りの時代が来ました。<br />
　</p>
<p>こうして日本の女子選手が活躍しているのは<br />
やはりLPGAの樋口さん、小林さんのリーダーシップの<br />
おかげなのかなと思います。</p>
<h2>一方の男子全英OPは…</h2>
<p>今週末、男子の<strong>全英オープン</strong>には<br />
日本からは8名の選手が出場します。<br />
　</p>
<p>昨年は多くの選手が予選を通過できませんでした。<br />
　</p>
<p>もちろんプロの試合ですので<br />
予選通過はどうしても気になりますが。。。</p>
<p>松山英樹選手は4日間を見据えた戦いでもいいですが、<br />
他の選手たちについては正直、出だしのホールから<br />
優勝を狙う気持ちで攻めていってほしいです。<br />
　</p>
<p>女子選手は、今回の古江さんも含めて<br />
自分のゴルフをすれば優勝争いができると思っていますが、</p>
<p>男子選手は、自分たちのいいゴルフが<br />
通用しないんじゃないかという気持ちが<br />
潜在意識にあるように感じるんですね。<br />
　</p>
<p>ですが、どんな試合であれ<br />
自分のベストを出すことができれば、<br />
どんなプロでも勝つチャンスがあります。<br />
　</p>
<p>こう言ってはなんですが、<br />
昨年勝ったレフティのブライアン・ハーマン選手でも<br />
優勝ができる大会なわけです。<br />
　</p>
<p>足りないものが、メンタルなのか、<br />
自信なのか、運を掴む練習なのか、<br />
普段からゾーンに入る練習なのかはわかりませんが。。。<br />
　</p>
<p>今こそ、WBCの大谷翔平選手が言った<br />
<strong>「あこがれるのをやめましょう」</strong><br />
を、この全英でも実践する時だと思います。<br />
　</p>
<p>そんなことを言っている私も、初めてのマスターズ同行では<br />
<strong>「あ、タイガーがいる」「ミケルソンもいる」</strong><br />
と思ってしまっていたわけですが。。。<br />
　</p>
<p>特にゴルフの勝ち負けは、自分のプレーで決まるわけですし<br />
ヨーロッパでは中島啓太選手、星野陸也選手も<br />
普通にいいゴルフをして、ちゃんと勝っているわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「普通に自分のいいゴルフをしたら勝てる」</strong><br />
　</p>
<p>と、いい意味での勘違いをして<br />
<strong>「何で自分が勝つのか？」</strong>という自問で準備をしながら<br />
戦って来てほしいですね。<br />
　</p>
<p>勝てなかったら<strong>「飛距離がどうのこうの」</strong>という話ではなく、<br />
自分のベストを出せなかったという<br />
ただそれだけのことなわけですから。。。<br />
　</p>
<p>全員、体調だけは絶好調をキープして<br />
挑んでいってほしいですね。<br />
　</p>
<p>今回の古江さんのエビアンの勢いのままに、<br />
日本の男子選手の活躍を期待したいと思います。<br />
　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>かつて伝説のプロが全英優勝を果たした方法</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=56801#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 10:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 新宿四谷店の事務所より、、、 　 こんばんは。 森崎です。 　 急に気温が上がって、 ちょうど季節の変わり目という気候ですね！ 　 こういう時期は気温の変化で体調を崩しやすいので コーチ陣も一層気を配 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
新宿四谷店の事務所より、、、</p>
<p>　<br />
こんばんは。<br />
森崎です。</p>
<p>　<br />
急に気温が上がって、<br />
ちょうど季節の変わり目という気候ですね！</p>
<p>　<br />
こういう時期は気温の変化で体調を崩しやすいので<br />
コーチ陣も一層気を配っているんですが、</p>
<p>生徒の方にも特に気を配っているのが、<br />
熱中症です。</p>
<p>　<br />
体を暑さに慣れさせるのには<br />
数日から2週間程度かかるといわれていますので、</p>
<p>普段は冷房の効いた室内やインドア練習場でしか<br />
過ごしていない方が急に猛暑日のラウンドに出ると、</p>
<p>体がついていけず熱中症になったり、<br />
またはその手前の状態に陥ってしまい<br />
集中力やスタミナが保てずに<br />
スコアがガタガタになってしまいますので、</p>
<p>体を慣れさせるために<br />
暑さの中で軽い運動をしながら<br />
夏のラウンドに適応した体を準備することが大切です。</p>
<p>　<br />
と、ここまで夏へ向けた<br />
準備の話をさせていただきましたが、<br />
スコアアップのためにできる事前準備として、</p>
<p>「自分の有利で戦う」という話について<br />
本日はお話していこうと思います。</p>
<h2>ツアープロも実践した選択肢を削る戦術</h2>
<p>自分の有利で戦う、というのは言い換えれば<br />
自分の苦手で戦わない、ということです。</p>
<p>　<br />
これは実際にかの有名なツアープロである<br />
フィル・ミケルソン選手がやっていたことですが、<br />
彼はドライバーをクラブから除外して勝負に挑み、<br />
見事全英プロで優勝していました。</p>
<p>　<br />
もちろん安易に<br />
「ドライバーを抜けばスコアが良くなる」<br />
なんていうつもりはありませんが、</p>
<p>もしティーショットでOBやペナルティニアなったり、<br />
チョロやスライスが多発している方であれば、<br />
こういった選択肢はかなり有効ということです。</p>
<p>　<br />
これはドライバーに限った話ではなく、</p>
<p>・Fwの成功率が低いから<br />
　長い距離が残ったらアイアンで刻んで、<br />
　高確率で寄せられる距離を残そう</p>
<p>・ロングアイアンが苦手だから<br />
　短いウッドで小さい振り幅に変えよう</p>
<p>・グリーン周りのアプローチでミスしやすいから<br />
　SwではなくPwや9番で転がす練習を徹底しよう</p>
<p>という風に、苦手な選択肢を絞ることで<br />
練習やマネジメントも変化してきます。</p>
<p>　<br />
パターを除けば他で代用がきかない<br />
クラブはありませんから、</p>
<p>ドライバーであればスプーンやクリーク、<br />
ロングアイアンと選り取り見取りです。</p>
<p>　<br />
もちろん苦手を克服することも大切ですから<br />
そのための練習も必要にはなってきますが、</p>
<p>練習でできた事以上の結果は<br />
なかなか本番で急に出せませんから、<br />
直近で最高の結果を出すためには<br />
得意な選択肢に絞るのはおすすめです。</p>
<h2>歯がゆいですが、マネジメントを実感できます</h2>
<p>実際、私もドライバーを半年ほど抜いて<br />
ラウンドをしていた時期がありました。</p>
<p>　<br />
ドライバーで飛ばせないというのは<br />
歯がゆくもある反面、</p>
<p>「じゃあこのコースはどう攻めるのが<br />
一番自分にとって有利か」</p>
<p>という意識が強く働くため、<br />
非常に良い経験だったと感じています。</p>
<p>　<br />
長い距離のホールでは<br />
残りの距離を少しでも縮めようと<br />
距離の稼げるクラブに手を伸ばしてしまいがちですが、</p>
<p>「近づきすぎると傾斜になってて<br />
ミスしやすそうだ・・・」</p>
<p>「その中で、一番成功率の高いクラブは・・・」</p>
<p>こういった思考を巡らせることで、<br />
マネジメントによるミスの回避が可能になります。</p>
<p>　<br />
ぜひ、自分の得意なクラブをフル活用して<br />
ミスを回避しながらスコアアップを目指してください！</p>
<p>森崎</p>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>唯一代用の効かないクラブ、パター。</p>
<p>　<br />
その改善のために最優先の課題は、<br />
タッチをいかに正確にするかです。</p>
<p>　<br />
スコアを崩す３パットの原因の大部分は、<br />
ショート・オーバーによって２パット目に<br />
成功させるのが難しい距離が残ってしまうこと。</p>
<p>　<br />
その対策として、タッチの感覚を鋭敏にするという<br />
コンセプトで設計されたパターが<br />
「ベストタッチパター」です。</p>
<p>もし、パターのタッチが乱れやすい、<br />
パッティングを直観的に、簡単に改善したいという方は<br />
ぜひご一読ください。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/bestchputter/</strong>　<br />
</b></p>
<p><BR></p>
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<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッド加速を最大化する「真の力」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56459</link>
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		<pubDate>Sat, 11 May 2024 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ヘッド加速を最大化する『真の力』」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 最適なクラブの振り方につ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッド加速を最大化する『真の力』」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>最適なクラブの振り方については様々な意見が存在します。</p>
<p>しかし、ヘッドを最大に加速する<br />
本当の力は何かの真実を知れば、<br />
今日からのスイングは激変できます。</p>
<p>では、そのヘッドを加速するための力とは何か？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56459"></span></p>
<h2>ヘッド加速を最大化する「真の力」</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/931685202" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>クラブの重心を引っ張る</h2>
<p>そのヘッドを加速するための力と<br />
その力の方向やその出し方を見てみましょう。</p>
<p>ヘッドを加速する力は、ズバリ言って<br />
クラブの重心を引っ張る力である向心力の<br />
クラブの重心が描く軌道に対する接線方向成分です。</p>
<p>そのことを理解するためにも<br />
物理シミュレーションを用いてクラブの動きを分析し、<br />
最大飛距離を得るためのスイングを探求してみました。</p>
<p>シミュレーションの結果、以下のポイントが重要です。<br />
　</p>
<p>　<strong>(1) 手元を体からできるだけ離す</p>
<p>　(2) 手首を柔らかくしなやかに使う</p>
<p>　(3) グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張り続ける</strong><br />
　</p>
<p>これらのポイントを意識することで、<br />
飛距離を最大化できます。</p>
<h2>手元の軌道の大きさとヘッドスピードの関係</h2>
<p>ここで、実際のツアープレーヤーの手元のピーク速度は変えないまま、<br />
軌道の大きさを変化させてみました。</p>
<p>手元が10%体から離れたり近づくことで<br />
クラブの重心のスピードは4m/s程度変化します。</p>
<p>右腕を伸ばすなどして手元を離すほど速くなり、<br />
手元を縮めると遅くなります。</p>
<p>ヘッドスピードの5.5倍を飛距離として、<br />
軌道を1割大きくすると20yぐらいの飛距離アップです。</p>
<p>ただし、軌道を大きくすると腕の慣性モーメント増大により<br />
手元の速度は維持できなくなるので、<br />
実際には右腕を伸ばす最適ポイントがあります。</p>
<h2>クラブを振るモード変化と手元のスピードの変化</h2>
<p>また、腰の高さぐらいで手元のスピードはピークとなり、<br />
その後に手元は最下点になってから<br />
クラブの重心のスピードのピークを迎えます。</p>
<p>これはクラブを振るモードが軌道の接線方向へ振る動きから、<br />
回転の中心に向かって引っ張る動きに変化するからです。</p>
<p>手元を止めているのではなく、<br />
遠心力に耐える上向きの力である向心力に変化することが<br />
最大パワーで加速しながらボールを打ち抜くために重要です。</p>
<p>そして、クラブの重心の速度の2乗に比例して急激に大きくなる向心力の、<br />
クラブの重心軌道における接線方向成分がまさにクラブの重心を加速します。</p>
<p>これが、クラブの重心を引っ張り続けるだけで<br />
ヘッドを大きく加速できるための基本原理です。</p>
<h2>シミュレーションの実際</h2>
<p>さてここで、シミュレーションの内容もお伝えしておきます。</p>
<p>まずは、できるだけクラブの重心を<br />
引っ張ることだけに特化した場合をやってみました。</p>
<p>しかし、それではトップからヘッドは<br />
その場でぐるぐる回るだけです。</p>
<p>そこで、体の可動域を考慮して<br />
手首が一定の角度までで拘束されるとしてやってみたところ、<br />
まさに通常のクラブの動きが見事に再現されました。</p>
<p>手首の可動域はトップからダウンスイングでは<br />
親指側へ折れる橈屈可動域は25度ですが、<br />
右手の甲側へ折れる伸展70度との複合で手首は90度ぐらいまでは折れます。</p>
<p>そのため、グリップ軌道の接線方向へ90度で拘束させます。</p>
<p>そして、シャフトが地面に対して垂直になったところからは、<br />
全ての拘束を解除します。</p>
<p>要するにダウンスイングで手首の力をまったく入れないで、<br />
関節可動域制限で90度以上は曲がらないようにしただけの状況です。</p>
<p>使うデータは手元であるグリップ軌道とスピードを<br />
ツアープレーヤーのドライバーでの例を<br />
Jacobsの資料から参照しました。</p>
<p>ツアープレーヤーと同じ手元の動きを再現させておいて、<br />
それにクラブをつなげたことになります。</p>
<p>一般的に手元のスピードはピークでも10m/sぐらいで、<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ヘッドスピードには大きな開きがあり、<br />
その違いはクラブに加える力の向きと大きさの差で発生します。</p>
<p>クラブの重心を引っ張る力を出すだけで、<br />
まさにハンドファーストの状態で<br />
クラブの重心の速度のピーク直前でのインパクトです。</p>
<p>ただし、シミュレーションではクラブの重心を見ていますから、<br />
ヘッドはもう少し速いスピードになります。</p>
<p>いずれにしても、手首は柔らかくしなやかにしたまま、<br />
手元は体から離しながらもグリップエンド方向へ<br />
クラブの重心を目一杯引っ張り続ければ最大飛距離です。</p>
<h2>シミュレーションと実際が違う点</h2>
<p>ここで、重力は考慮していますが、クラブの空気抵抗のデータを<br />
メーカーは出してくれていないのでそれは入れていません。</p>
<p>ヘッドは今回のシミュレーションでは80m/sぐらいになっているので<br />
時速では300km/h近い速度なので、<br />
空気抵抗を無視した影響もかなりありそうです。</p>
<p>また、軌道は実際のスイングでは斜めになっていますが、<br />
今回は垂直方向に向けていますので<br />
重力の影響もプラス方向へ働いています。</p>
<p>シャフトのしなり戻りもかなり貢献しますが、<br />
それも入っていません。</p>
<h2>手首の力を抜くだけでよい理由</h2>
<p>また、手首の力を抜けばよいと言っても、<br />
実際にはクラブには色々な力が加わって<br />
そんな理想的にはいかない気はします。</p>
<p>しかし、クラブの重心が遠心力で体を引っ張りはじめたら、<br />
その大きさはその他の力を無視できるぐらい<br />
大きな力となります。</p>
<p>そのため、クラブの重心さえしっかり引っ張り続けることができるなら、<br />
理想とはそれほどかけ離れた力を使う必要はありません。</p>
<p>例えば、ダウンスイングでは重力でヘッドは下向きに持っていかれ、<br />
斜めの面から下にはみ出す方向になります。</p>
<p>シミュレーションは垂直面でやっているので、<br />
ヘッドに対する下向きの力での軌道面上での変化はありません。</p>
<p>例えば野球のバッティング練習に使う高いティーにゴルフボールを乗せて、<br />
ドライバーなどをほぼ水平振りする感じで打ってみます。</p>
<p>そうすると、ほぼ誰でもボールの下側にズレてヒットするというか<br />
まさにティーを叩いてしまい、<br />
これはまさに重力でヘッド側を下に落とされた結果です。</p>
<p>何発か打っていると、調整する感じをつかめてきて、<br />
ボールをクリーンに当てることができてきます。</p>
<p>これは通常のゴルフショットでも同じですから、<br />
この重力の影響での打点のズレはラウンドでの最初のティーショットなどで<br />
注意しておけば大丈夫です。</p>
<p>例えば、1番のティーショットはトップさせるつもりで打つと、<br />
案外クリーンにヒットできて方向性も良かったりします。</p>
<p>ついでながら、ヘッドのリーディングエッジをボールに当てようとすると、<br />
ヘッドの開閉も少なくする傾向があるので不意の曲がりも減ります。</p>
<p>また、バックスイング開始では止まっているものを動かす必要があり、<br />
脚から動いて手元が脚に引っ張られて<br />
手元がクラブの重心を引っ張るように動きます。</p>
<p>とはいえ、セットアップの形からは<br />
いきなりグリップエンド方向へ引っ張ることは難しいので、<br />
多少なりともシャフトに対して横方向への力となります。</p>
<p>しかし、逆にその横向きの力によって<br />
クラブの偏重心特性をよい方向へ利用できて、<br />
手首の力を抜くだけでシャットにあげることができます。</p>
<p>また、トップに向かう切り返しでも<br />
クラブは動きの向きを変えることで、一瞬止まります。</p>
<p>そうなるとクラブの重心はトップに向かって減速することになり、<br />
クラブの重心を引っ張っていなければ<br />
偏重心特性でヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>しかし、このときはまさに手首が折れて<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張りやすい形ですから、<br />
そのまま体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<h2>ヘッドの向きの不意の変化がしない力の方向</h2>
<p>ところで、ヘッドの向きの不意の変化がしない力の方向とは<br />
どんな方向かというと、クラブ全体の重心を引っ張る方向です。</p>
<p>指でグリップエンドをつまんで、<br />
クラブを振り子のイメージで揺らしてみましょう。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向に力を使って<br />
手元を少し左右に揺らすように回転の中心に向かって<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>このときに、いくら大きく強く振ったとしても、<br />
ヘッドの向きは変わりません。</p>
<p>これは偏重心特性と言ってもそれはシャフトに対して<br />
クラブの重心がずれていることから発生することなので、<br />
クラブの重心に対しては偏りはないからです。</p>
<p>ここが偏重心特性のあるクラブを操るためのキーです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】クラブの重さで最高のバックスイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56418</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56418#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 May 2024 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「クラブの重さで最高のバックスイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 クラブはヘッドの重心が [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブの重さで最高のバックスイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>クラブはヘッドの重心がシャフトから離れているという意味で<br />
偏重心になっています。</p>
<p>この偏重心特性を上手く利用してバックスイングすると、<br />
トップやダウンスイングでも悩むことの少ない<br />
簡単なスイングになります。</p>
<p>では、どんなふうにクラブの重心を利用したらよいのか<br />
見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56418"></span></p>
<h2>クラブの重さで最高のバックスイング</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/931685302" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>シャットあげに貢献</h2>
<p>バックスイング開始で手首の力を抜くと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じる方向へ動きます。</p>
<p>左右両手首の力を抜いておくだけで、<br />
ヘッドは閉じますからそれに任せましょう。</p>
<h2>シャットあげはスイングを簡単にする</h2>
<p>ちなみに、ヘッドを閉じながらあげることを<br />
<strong>シャットあげ</strong>と言います。</p>
<p>このシャットであがってトップに向かうと<br />
好都合なことが多いです。</p>
<p>第一にはトップでヘッドを軌道方向へ向けることがやりやすくなって、<br />
スイングはシンプルで楽になることです。</p>
<p>ヘッドが軌道を向けばシャフトをヘッドの方向へしならせることができ、<br />
さらにダウンスイングの加速中に<br />
ヘッドの向きのコントロールは不要となります。</p>
<p>これなら楽に飛距離アップの可能性を高めることに直結です。</p>
<p>さらに、シャットあげはスイングパワーアップのために<br />
ものすごく大切な動きをやりやすくしてくれます。</p>
<p>それは、上半身のしなりを深くする動きです。</p>
<p>トップでは左脇を開けて両肩のラインに対して<br />
左腕が少しだけ斜め上にあるポジションが、<br />
上半身のしなりを大きくできるポジションです。</p>
<h2>トップでヘッドを軌道方向へ向ける</h2>
<p>そして、スイングを簡単にするなら、<br />
トップですでにヘッドが軌道を向くと楽です。</p>
<p>そうなると、しなりやすいポジションに入るためには<br />
左腕を右に回転させることになるので、<br />
それを相殺できればよいことになります。</p>
<p>それが、バックスイングで手首の力を抜いて<br />
ヘッドの重さで手首を左回転させるシャットあげです。</p>
<h2>リラックスしてもヘッドが開かないために</h2>
<p>また、クラブの偏重心特性ではトップに向かって減速すると、<br />
ヘッドは開こうとする力を受けます。</p>
<p>それを力で制するのではなく、<br />
リラックスさせた中でクラブの偏重心特性での<br />
開きを抑える方法があります。</p>
<p>それは、手首が親指側へ折れるコックを入れることです。</p>
<p>そのコックも力で入れようとするのではありません。</p>
<p>バックスイングで腰から上の体幹が右回転することに<br />
手元も追従させてインサイド寄りに動かす中で、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、コックを入れている感じはしないまま、<br />
コックが入ってくれます。</p>
<p>そして、手元とヘッドが腰の高さぐらいまであがってきたところから、<br />
それまでのクラブの重心の勢いでクラブはワイパーのように動きます。</p>
<p>ワイパーと言うのは、右手を軸にして<br />
クラブの重心が左から右に動こうとすることです。</p>
<p>そして、手首の回転に関係する前腕の回転である<br />
回外と回内の可動域は90度ぐらいで、<br />
腕が肩に対して回転する内旋と外旋可動域は80度前後です。</p>
<p>ここで、左手のグリップが正しいポジションなら、<br />
親指半個分右にズレたまさに10度ぐらい手首が右回転しています。</p>
<p>そうすると、バックスイングで両手首と左腕の力を抜いておけば、<br />
トップでは手首と腕の回転が相殺し合って<br />
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。</p>
<p>トップでヘッドが軌道を向けば、<br />
あとはクラブの重心を引っ張り続けるだけでクラブに目一杯パワーをかけても<br />
ヘッドの向きは変わらないままインパクトです。</p>
<p>左腕と左右両手首の力を抜くだけで、<br />
スイング全体は簡単でしなりのパワーをためやすく<br />
飛距離アップにも直結です。</p>
<h2>上半身をしなりやすくする</h2>
<p>真っ直ぐに立ってクラブを持って<br />
左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>手で振るのではなく、下半身から動いて<br />
上半身はそれについてくるようにリラックスさせます。</p>
<p>とはいえ、上半身は全部リラックスではなく、<br />
体幹と右腕は力を入れて固めます。</p>
<p>それはそうです、全部力を抜いたら<br />
下半身の動きに連動できなくなります。</p>
<p>体幹と右腕は力を入れて固めていたとしても、<br />
特に左肩から左腕全体と左右両手首はだらんだらんに<br />
力を抜いておきます。</p>
<p>そうやって左右往復素振りで右に振ったところで止まってみます。</p>
<p>そうすると、左肩から先はどうなっていますか？</p>
<p>左腕は右回転して左脇が開いていませんか？</p>
<p>この位置が上半身の中でも最も大きく薄い、<br />
まさにしなりやすいことで大きなエネルギーをためやすい構造の<br />
広背筋を自然に伸ばしてくれます。</p>
<p>左腕が右に回転するのは、<br />
広背筋は腕では上腕の内側につながっているからです。</p>
<h2>ワイパー動作前のシャットあげのご利益</h2>
<p>ところで、ワイパー動作の前までに<br />
しっかりシャットになっていることで、<br />
右手の平が振り出し後方を向く感じになります。</p>
<p>そして、ワイパー動作でクラブの重心は右上方向へ移動することで、<br />
手元も上に持っていかれます。</p>
<p>そうすると、クラブの重心の軌道に対してヘッドは引っ張られ、<br />
クラブの重心が減速することでの偏重心特異性によるヘッドが開かされる<br />
シャフトの回転力は発生しません。</p>
<p>それによって、手首の形としては<br />
閉じたヘッドを開く方向へ持っていかれないまま<br />
トップまで行くことができます。</p>
<h2>クラブの重心を引っ張ればヘッドの向きは安定</h2>
<p>いずれにしても、クラブの重心を引っ張れば<br />
ヘッドの向きは安定したままです。</p>
<p>指でグリップエンドをつまんで、<br />
クラブを振り子のイメージで揺らしてみましょう。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向に力を使って<br />
手元を少し左右に揺らすように<br />
回転の中心に向かってグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>このときに、いくら大きく強く振ったとしても、<br />
ヘッドの向きは変わりません。</p>
<p>これは偏重心特性と言ってもそれはシャフトに対して<br />
クラブの重心がずれていることから発生することなので、<br />
クラブの重心に対しては偏りはないからです。</p>
<p>ここが偏重心特性のあるクラブを操るためのキーです。</p>
<p>シャフトに対して横方向の力を使ってクラブを振るのではなく、<br />
クラブの重心を引っ張り続けることでクラブを加速することが大切です。</p>
<p>そういった意味でも、バックスイング開始からできるだけ手首の力を抜いて、<br />
クラブの重心を引っ張りやすい動きを徹底して行なって<br />
楽なスイングをゲットしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】知らないと怖いヘッドの偏重心特性</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56361</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56361#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56361</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「知らないと怖いヘッドの偏重心特性」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ヘッドの重心はシャフトか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「知らないと怖いヘッドの偏重心特性」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ヘッドの重心はシャフトから離れている重心が<br />
シャフトの中心からズレているという意味の偏重心になっています。</p>
<p>特にインパクトに向かって脚と上半身の力の出し方で<br />
ショットは<strong>「天国」と「地獄」</strong>に分かれてしまうのです。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56361"></span></p>
<h2>知らないと怖いヘッドの偏重心特性</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/931685266" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>下半身で引っ張り続ける</h2>
<p>では、この偏重心特性と上手く付き合うためには<br />
どのようなことを意識してスイングしなければならないのか<br />
見てみましょう。</p>
<p>結論から言うと、下半身の動きで<br />
クラブの重心を引っ張り続けてインパクトするイメージです。</p>
<p>トップからは下半身の動きで<br />
クラブの重心を引っ張るようにして上半身をしならせます。</p>
<p>ところが腰は左に45度ぐらい回転したあたりで<br />
回転力のピークとなります。</p>
<p>そうすると、それまでしなり戻ろうとしていた<br />
上半身のしなり戻りの力が腰の回転力を超えた瞬間に、<br />
上半身のしなりは一気にしなり戻りクラブを引っ張ります。</p>
<p>このときに左脚で地面を支えて、<br />
クラブの重心が引っ張る遠心力に100%耐えるイメージで<br />
左脚をしっかり伸ばして耐え切りましょう。</p>
<p>そうすることで、ヘッドの向きの変化を最小限に抑えながら<br />
タイミングにあまり依存しない再現性の高いショットになります。</p>
<p>しかも、ヘッドが加速中なら当たり負けも少なく、<br />
インパクトの衝撃でのヘッドの向きの変化も抑えることができて<br />
曲がりにくくなるばかりではありません。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速を高くできることで、<br />
ボールを遠くまで飛ばすことにも貢献します。</p>
<h2>偏重心特性の怖い点</h2>
<p>そして、クラブを手で振ろうとするとグリップに対して<br />
横方向の力を入れて振る傾向にあり、それがシャフト方向への力となって<br />
ヘッドの向きは変化しようとします。</p>
<p>シャフトに対する横方向への力が加わると<br />
ヘッドの重心は置いていかれる方向に動こうとして、<br />
ヘッドは力の加わった方向に対して開こうとします。</p>
<p>トップから手で振りに行こうとすると、<br />
シャフトに対して横方向の力を使うことになって<br />
ヘッドは開こうとする力を受けて開いてくる傾向になります。</p>
<p>ヘッドの軌道に対して開いてボールにインパクトすると、<br />
ボールは軌道の右に飛んでいきます。</p>
<p>ボールをターゲット方向へ運ぶなら、<br />
ダウンスイング序盤で開いたヘッドを閉じる動きが<br />
必要になります。</p>
<p>そして、逆にシャフトに対して<br />
横向きにブレーキをかける方向へ力を入れると、<br />
ヘッドは閉じようとします。</p>
<p>ダウンスイング序盤で開いたヘッドが体の動きを止めることで閉じてきて、<br />
ちょうどヘッドの軌道方向に向いてインパクトすれば<br />
軌道方向へ真っ直ぐ飛び出します。</p>
<p>しかし、どのタイミングでどれぐらい体の回転をゆるめるかのコントロールは、<br />
まさにタイミングと力加減に依存して、スイングは難しくなります。</p>
<p>実際、開いたヘッドを閉じるために<br />
下半身の動きや手元を止めてしまう傾向が、<br />
多くのゴルファーで見られます。</p>
<p>さらに、ヘッドが減速中では当たり負けも多くなって、<br />
インパクトでボールに押された影響でヘッドの向きも変わりやすくなって<br />
不意の曲がりが大きくなります。</p>
<p>当然、ヘッドスピードの割にボール初速もあがらず飛びません。</p>
<p>下半身でヘッドを引っ張り、<br />
下半身の動きが鈍くなったところで上半身がしなり戻って<br />
ヘッドを引っ張っている最中にインパクトさせましょう。</p>
<h2>トウダウン</h2>
<p>また、ヘッドスピードが速くなるほど遠心力は強くなって、<br />
ヘッドの偏重心特性によってシャフトは<br />
ヘッドのヒール側に向かって曲がってきます。</p>
<p>これはヘッドが垂れる形になる<strong>トウダウン</strong>です。</p>
<p>ドライバーなどのシャフトが長くヘッドスピードが速くなるクラブほど、<br />
セットアップしてトウ側が浮く程度が大きなシャフトと<br />
ヘッドの角度になっています。</p>
<p>ヘッドの下側を平らに置いてソールしたときの<br />
地面に対するシャフトの角度のことを<br />
<strong>ライ角</strong>と言います。</p>
<p>そういった意味では長いクラブほど<br />
ライ角は小さくなっています。</p>
<p>そして、ヘッドが急激に減速してヘッドに対する遠心力が急減すると、<br />
このトウダウンも減る方向へ変化することになります。</p>
<p>となると、打点も不安定になって、<br />
特にヘッドの下側方向へ打点がずれたりします。</p>
<p>ドライバーでは理論上の最適なバックスピン量1500回転/分に対して、<br />
通常は3000回転/分ぐらいなのでバックスピンは少ないほど飛びます。</p>
<p>ところが、打点はヘッドの下側になるほど<br />
当たり負けでのギア効果でボールのバックスピンは増えます。</p>
<p>また、トウダウンが少なくなるほどヘッドのロフトは左を向くので、<br />
ボールは左に飛び出しやすくなります。</p>
<h2>ヘッドの向きの不意の変化がしない力の方向</h2>
<p>ところで、ヘッドの向きの不意の変化が少ない力の方向とは<br />
どんな方向かというと、クラブ全体の重心を引っ張る方向です。</p>
<p>指でグリップエンドをつまんで、<br />
クラブを振り子のイメージで揺らしてみましょう。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向に力を使って<br />
手元を少し左右に揺らすようにほぼ回転の中心に向かって<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>このときにいくら大きく振ってもヘッドの向きは変わりません。</p>
<p>これは偏重心特性と言っても<br />
それはシャフトに対してクラブの重心がずれていることから発生することなので、<br />
クラブの重心に対しては偏りはないからです。</p>
<p>ここが偏重心特性のあるクラブを操るためのキーです。</p>
<p>シャフトに対して横方向の力を使ってクラブを振るのではなく、<br />
クラブの重心を引っ張り続けることで<br />
クラブを加速することが大切です。</p>
<h2>ボールを飛ばすならグリップエンド方向へ強く振る</h2>
<p>ボールを遠くまで飛ばしたいなら、<br />
ヘッドではなくグリップエンドを意識して<br />
グリップエンド方向へ強く振りましょう。</p>
<p>特にトップから強く振りはじめることは<br />
飛距離を出すキーとなります。</p>
<p>トップから振ってはいけないと思って<br />
上半身の力を抜いていては、飛距離は出ません。</p>
<p>トップから振ると手元やヘッドが外に出て<br />
アウトサイド・インになるからというのが、<br />
トップから振らないほうがよいと勘違いする最大の理由です。</p>
<p>ところが、トップからフルパワーでグリップを振り始めることは<br />
飛距離アップの要で、インパクト近くではグリップエンド方向へ<br />
しっかり引っ張ります。</p>
<p>トップ近くではグリップエンドは振り出し後方ぐらいを向いているので、<br />
まずはグリップ全体を加速するイメージです。</p>
<p>そして、グリップエンドはダウンスイング序盤では<br />
だんだん下を向いてくるので、まさに地面にボールをぶつけるイメージで<br />
グリップエンドを地面に向かって振りおろします。</p>
<p>ダウンスイングしてきてシャフトが水平になってきたら、<br />
まさに振り出し方向に向かってグリップエンドを向けるイメージで<br />
体の回転でグリップエンドを振ります。</p>
<p>そうすると、クラブの重心を引っ張る遠心力は回転半径が同じなら<br />
回転速度の２乗で増加するので、<br />
その爆発的に増加する遠心力でクラブの重心は体から離れます。</p>
<p>それまでクラブの重心が描く軌道方向へグリップエンドが向いていたのが、<br />
クラブの重心は体を中心にしたぐらいの回転運動になってきます。</p>
<p>グリップは体の方向を向いてくることになるので、<br />
大きな遠心力を100%支え切るイメージで左脚と背筋を使って<br />
グリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>そして、クラブの重心の速度の2乗に比例して<br />
急激に大きくなる向心力の軌道方向成分が、<br />
まさにクラブの重心を加速します。</p>
<p>これが、クラブの重心を引っ張り続けるだけで<br />
ヘッドを大きく加速できるための基本原理です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>発表！ ゴルフライブ講師・石井忍プロの<br />
最新プログラムが出ました</p>
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　</p>
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		<title>ラウンドの前・中・後をフル活用</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Apr 2024 07:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 新宿四谷店の事務所より、、、 　 こんばんは。 森崎です。 　 間もなくゴールデンウィークですね！ 　 ラウンドや練習の予定を入れて 気合いが入ってきている方も多いのではないでしょうか？ 　 せっかく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
新宿四谷店の事務所より、、、</p>
<p>　<br />
こんばんは。<br />
森崎です。</p>
<p>　<br />
間もなくゴールデンウィークですね！</p>
<p>　<br />
ラウンドや練習の予定を入れて<br />
気合いが入ってきている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>　<br />
せっかくなら、</p>
<p><b>ラウンドで最高の結果を出し、<br />
さらにその後の上達の糧として<br />
余すところなく消化していただきたい</b>ので、</p>
<p>本日は<br />
<b class="red">ラウンドの前、<br />
ラウンド中、<br />
ラウンドの後</b></p>
<p>それぞれに意識していただきたい<br />
上達のポイントについて<br />
お話していきます！</p>
<h2>ラウンド前：朝の準備</h2>
<p>ラウンド前の朝は、最終調整も言うべき大切な時間。</p>
<p>練習用のドライビングレンジで<br />
しっかり体を慣らす方や、<br />
パター練習場を利用する方などが多いと思います。</p>
<p>　<br />
この時間に大切にしていただきたいことは、</p>
<p><b class="bg-y">「パターでは長い距離や傾斜を打つこと」</b></p>
<p>似たような距離ばかり打って<br />
距離感（タッチ）をつかんだ気になっても、</p>
<p>傾斜や長い距離になると<br />
芝の速さの感じ方は大きく変わります。</p>
<p>　<br />
その日のグリーンのスピードをしっかり体に刻み<br />
３パットを無くす目的でも、<br />
<b>長い距離と傾斜、この２つのタッチの材料は<br />
朝に集めておきましょう。</b></p>
<p>　<br />
ドライビングレンジでは、<br />
ドライバ―はとにかく飛距離以上に<br />
<b class="red">いかにフェアウェイに入れるか。</b><br />
それだけを意識してください。</p>
<p>　<br />
また、時間や混み状況によっては打てる球数も少ないので<br />
必ずウェッジ、アイアンも重点的に練習してください。</p>
<p>（特にこだわりがないなら<br />
ドライバー、７番、ウェッジの３本だけがオススメです。）</p>
<h2>ラウンド中：最低３つはお土産を持って帰る</h2>
<p>ラウンド中のミスは、自分の弱点を見つけて<br />
次に向けて克服できる大チャンスです。</p>
<p><b class="bg-y">最低３つくらいはその日に見つけたミスや課題を<br />
メモするなどして、忘れずに持ち帰れるようにしましょう！</b></p>
<p>　<br />
もし<br />
<b>「ショットが全然狙い通りにいかなかったけど、<br />
　どこが悪かったのかわからない、、、」</b></p>
<p>という方は、１つの参考として<br />
自身がショットを打った後の<b class="bg-y">ディボットを見てみてください！</b></p>
<p>例えば…<br />
<img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/divo.jpg"></p>
<p>こんなディボットは、アウトサイドインに入っている証拠。</p>
<p>　<br />
<b>自分のスイング軌道を知るにあたり、<br />
ディボットはとても正直です。</b></p>
<p>しっかりターゲット方向に向いているか。<br />
深く取り過ぎていないか。</p>
<p>これを知ることが、自分のスイングの課題を<br />
浮き彫りにする第一歩になります。</p>
<p>　<br />
<b class="red">ショットの後はすぐに立ち去らず、<br />
ディボットの様子をぜひ確認してみてください！</b></p>
<p>※目土をすることもお忘れなく</p>
<h2>ラウンド後：お土産は早めに処理</h2>
<p><b>ラウンドで持ち帰った課題は、<br />
早めに処理することをお勧めします！</b></p>
<p>　<br />
よく、月に一度くらいの頻度で<br />
ラウンドする方に多く見られるのが、</p>
<p>ラウンドに満足して、<br />
しばらく練習場への足が遠のき…</p>
<p>次のラウンドが近づいてきたときに<br />
慌てて練習場へ通いだす。というパターン。</p>
<p>　<br />
これは次のラウンドへの<b>「予習」</b>や、<br />
久々に触ったクラブの<b>「慣らし運転」</b>としての<br />
意味合いが強くなってしまい、<br />
前回ラウンドの<b class="red">「復習」に注力できません。</b></p>
<p>　<br />
<b>鉄は熱いうちに叩け</b>、というように<br />
スイングの感覚もミスの悔しさも<br />
まだ残っているうちに、課題は克服してしまいましょう。</p>
<h2>悪いことだけではなく、良いことも</h2>
<p>さて、ラウンド中のミスなどについて<br />
しっかり覚えて対策をとるようにと<br />
さんざんお話をしてきましたが、</p>
<p>　<br />
<b class="bg-y">逆にラウンド中の自分の好プレー、<br />
ナイスショットもしっかり記憶してください！</b></p>
<p>　<br />
モチベーションにつながることはもちろん、<br />
<b>そうした記憶や意識は自信となり、<br />
スイング時の緊張や力みを取り除いてくれます。</b></p>
<p>　<br />
ミスショットもナイスショットも<br />
全て上達に繋げていければ、<br />
上達もより右肩上がりになるでしょう。</p>
<p>　<br />
ぜひ、今後のラウンドや<br />
ラウンド後の練習は、これらのことを意識して<br />
上達へつながるラウンドにしてみてください！</p>
<p>森崎</p>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「練習場シングル」なんて言葉があるくらい、<br />
練習場ではナイスショットを打てても<br />
ラウンドでは結果が出せない方が多いのですが、、、</p>
<p>　<br />
百戦錬磨のプロのコーチ目線で、<br />
ラウンド中の状況ごとの注意点、<br />
意識すべきポイントをまとめた</p>
<p><u>「ラウンドの攻略裏技集」</u>ともいうべき<br />
とっておきのプログラムが新しくできました！</p>
<p>　<br />
<b class="red">「石井忍のバーチャルラウンドレッスン<br />
〜状況別ゴルフ上達14の仕掛け〜」</b></p>
<p>　<br />
特別特典のPDFのチェックシートを<br />
ラウンド時にスコアカードに挟んでいくだけでも、</p>
<p>まるで第一線のプロコーチが<br />
あなたにアドバイスをくれているような<br />
頼もしいお供になってくれます！</p>
<p>　<br />
ラウンド中のスイングで意識できるのは<br />
せいぜい数個まで。</p>
<p>それ以上はスイングをぎこちなくして<br />
力みに繋がってしまいますから、<br />
この裏技のような仕掛けを駆使して<br />
本番に強いゴルファーを目指してください！<br />
↓<br />
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</strong>　<br />
</b></p>
<p><BR></p>
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<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>上達の「関所」といわれるミス</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=55839#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 06:45:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 新宿四谷店の事務所より、、、 　 こんばんは。 森崎です。 　 せっかく良い具合に上達してきたのに、 「あるミス」が突然出たと思ったら、 しばらく経っても治らず、 どんどんゴルフから足が遠のいてしまう [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
新宿四谷店の事務所より、、、</p>
<p>　<br />
こんばんは。<br />
森崎です。</p>
<p>　<br />
せっかく良い具合に上達してきたのに、<br />
<b>「あるミス」</b>が突然出たと思ったら、</p>
<p>しばらく経っても治らず、<br />
どんどんゴルフから足が遠のいてしまう・・・</p>
<p>　<br />
そんな<b class="red">上達の関所</b>ともいうべきミス、<br />
なんだかわかりますか？</p>
<p>　<br />
そのミスの正体は、、、</p>
<p><b class="bg-y">シャンク</b>です。<br />
　<br />
　<br />
上達した段階で出やすいため、<br />
<b>「シャンクは上達の証だよ！」</b><br />
と言われたりしますね。</p>
<p>　<br />
そもそもシャンクが<br />
上達の証といわれている理由は、</p>
<p>多くの方が上達段階で<br />
<b>体の使い方がうまくできるようになったり、<br />
スイングプレーンが改善した時などに<br />
発生しやすく、</b></p>
<p>　<br />
逆に、手打ちになっていたり<br />
アウトサイドインのスイングだったり、<br />
その手前の上達段階では発生しにくい<br />
（トップやスライスなど別のミスの方が多発する）<br />
からですが、、、</p>
<p>　<br />
とはいえ、上達の証といっても<br />
さらに上のレベルに行くためには<br />
克服しなければなりませんし、</p>
<p>グリーン手前のシャンクは、<br />
本当に凹みますからね。</p>
<p>　<br />
そこで、本日はシャンク対策として<br />
インパクト改善の大定番、<br />
<b class="bg-y">ビジネスゾーン</b><b>のお話をしていきます！</b></p>
<h2>３時から９時でも同じじゃない？</h2>
<p>ビジネスゾーンの基本からお話しすると、<br />
スイングの中でもインパクト前後の半円部分、<br />
<b>時計でいう3時から9時までの部分</b>のことで、</p>
<p>インパクトにおける最も重要な動作が詰まった<br />
<b class="red">スイングの最重要ポイント</b>ですが、、、</p>
<p>　<br />
３時から９時、と一言に言っても、<br />
<b>間違っているもの、正しいものがあります。</b></p>
<p>　<br />
例えば、下の画像、、、</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/mail/morisaki/2402/morisaki01.jpg"><br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/mail/morisaki/2402/morisaki02.jpg"></p>
<p>このように、<br />
正しいビジネスゾーンでは</p>
<p>スイングの下がり始めとフィニッシュ、つまり<br />
<b class="red">地面とシャフトが水平になる位置</b>では<br />
<b class="bg-y">腰の高さが基本</b>となります。</p>
<p>　<br />
これが肩や胸まで高くなってしまうと、<br />
スイングの軌道がアドレス時より大きく外側に<br />
外れるため、根元やネックにあたり<br />
<b>シャンクやダフリを引き起こしてしまうのです。</b></p>
<p>　<br />
この確認方法として、<br />
練習場で鏡などを見なくても簡単に確認するために、</p>
<p><b>手軽に改善できるポイントを<br />
１つだけ押さえておいてください。</b></p>
<p>まず<b>フィニッシュで一度止まって、<br />
手元・グリップの位置を確認してください。</b></p>
<p>これが<b class="bg-y">左ポケットの前あたりにきていればOKです！</b></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/mail/morisaki/2402/morisaki03.jpg"></p>
<p>ゴルフの練習、特にビジネスゾーンの練習は<br />
どれだけ球数を打ったかより、<br />
<b>どれだけ練度を高められたか</b>が重要ですから、</p>
<p>ビジネスゾーンを練習しているときは、<br />
<b>このフィニッシュの高さは<br />
毎回チェックしてください。</b></p>
<p>　<br />
インパクトの正しい感覚をつかめば、<br />
スリークウォーターもフルショットも<br />
自然と改善されていきます。</p>
<p>　<br />
シャンクに邪魔されずに<br />
上達の階段を上っていくためにも、<br />
本日の内容をぜひ実践してみて下さい！</p>
<p>　</p>
<p>森崎</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>プロも使うような大手のボールと違い、<br />
一般ゴルファーが使って<br />
最もベストな結果を出せることを目的に</p>
<p>飛距離・打感・パターのタッチ<br />
あらゆる面でこだわって設計された<br />
スコア特化オリジナルボール</p>
<p><b class="red">「Z3 SOFT」</b></p>
<p>能登半島地震災害義援金として<br />
ボールの売上を寄付させていただきました。</p>
<p>皆様のおかげで被災地復興の一助となれたこと<br />
改めまして感謝申し上げます。</p>
<p>　<br />
しかし、地震から8週間が経過した現在、<br />
まだ石川県では２万戸以上で<br />
断水が続く状況とのこと。</p>
<p>　<br />
復興・復旧にはまだ時間がかかり、<br />
これからが本番かと思います。</p>
<p>被災地の一日も早い復興を<br />
お祈り申し上げるとともに、</p>
<p>微力ながら我々も力になれればと<br />
引き続き復興支援に取り組んで参ります。</p>
<p>　<br />
<b class="red fs140">「ゴルフボールで被災地を支援」</b></p>
<p>引き続き、あなたの力強いご協力を<br />
お願い申し上げます。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/z3soft_2402/<br />
</strong>　<br />
</b></p>
<p><BR></p>
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<p>　</p>
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		<title>ベストスコア達成のためのゴルフ場選び</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 07:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 新宿四谷店の事務所より、、、 　 こんばんは。 森崎です。 　 突然ですが、 ラウンドの予約をするとき、 どのようなゴルフ場の選び方をしていますか？ 　 ネットやアプリで ゴルフ場の予約をしている方な [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
新宿四谷店の事務所より、、、</p>
<p>　<br />
こんばんは。<br />
森崎です。</p>
<p>　<br />
突然ですが、<br />
ラウンドの予約をするとき、<br />
<b>どのようなゴルフ場の選び方をしていますか？</b></p>
<p>　<br />
ネットやアプリで<br />
ゴルフ場の予約をしている方なら、</p>
<p>行き慣れたゴルフ場だったり<br />
価格の安いゴルフ場だったりと<br />
様々な基準でゴルフ場を選んでいると思います。</p>
<p>　<br />
しかし当然ですが、<br />
難しいコースや<br />
相性の悪いコースでは<br />
良いスコアも出しにくいです。</p>
<p>　<br />
そこで、今回は意外と陥りがちな<br />
<u>コース選びの注意点</u>についてお話していきます！</p>
<h2>評価はやさしいのに難しいコース？</h2>
<p><b>コースの評価はやさしいのに、<br />
実際にアベレージプレーヤーの方には<br />
難しいコース</b>というのはザラにあります。</p>
<p>　<br />
それはなぜか？</p>
<p>　<br />
実はこれ、<br />
<b class="red">コースの難易度の評価方法</b>に<br />
原因があるんです。</p>
<p>　<br />
コース難易度の指標として<br />
長年使われ定着しているのは、<br />
<b class="bg-y">コースレーティング</b>と呼ばれる審査基準です。</p>
<p>　<br />
これはラフの状態やハザードの数、コース形状などを審査し、<br />
その難易度を数値で表したもので、</p>
<p>基本的に<b class="red">72</b>を基準にして数字が大きければ難しく、<br />
低ければやさしいと認識していただいてOKです。</p>
<p>　<br />
・・・あれ？</p>
<p>じゃあこれで数字が低いコースを選んだら<br />
スコアが出やすいんじゃないの？と思うかもしれませんが、</p>
<p>実は、そこに１つ思わぬ落とし穴があるんです。</p>
<h2>コースレーティングは上級者向けの指標</h2>
<p>実はこのコースレーティングの難易度は、</p>
<p>ハンディキャップがゼロのゴルファー、いわゆる<br />
<b>スクラッチプレーヤーを基準にしています。</b></p>
<p>　<br />
しかし、上級者ならとにかく<br />
100切り、90切りのプレーヤーにとっては<br />
難しい、やさしいと感じる基準は変わるため<br />
この指標があてにならないことがあるんです。</p>
<p>　<br />
例えば、上級者には気にならないような<br />
手前の150y程度の位置のハザードや<br />
短い谷越えのシチュエーションでも、</p>
<p>アベレージゴルファーには脅威であったりと<br />
同じコースでも、感じる難易度には<br />
差異があるんです。</p>
<p>　<br />
それに対して、ここ数年で<br />
ようやく日本でも浸透してきた別の審査基準で<br />
<b class="bg-y">スロープレーティング</b>というものがあります。</p>
<p>　<br />
これはコースレーティングとは違い<br />
<b class="red">ハンディキャップが20前後のアベレージゴルファーを<br />
基準にした数値</b>であるため、</p>
<p><b>アマチュアゴルファーの難易度に関する感覚と<br />
かなり近い基準で数値化されています。</b></p>
<p>　<br />
こちらは<br />
<b class="bg-y">平均値は113</b>となっており、<br />
55から155までの数値で表記されるので</p>
<p>基準値がコースレーティングと異なるので注意してください。</p>
<p>　<br />
スロープレーティングは<br />
コースレーティングよりも後からできたため<br />
なかなか一般に浸透していませんでしたが、</p>
<p>最近はスロープレーティングを記載しているサイトもあり、<br />
県ごとのスロープレーティングをランキングで掲載していたり<br />
参考にできる所も増えています。</p>
<p>　<br />
もちろんやさしいコースだけを回る事だけが<br />
良いとは限りませんし、</p>
<p>たとえ難易度の高いコースでも<br />
何度も通ううちに戦略を覚えて、<br />
スコアメイクの方法を模索していくのも<br />
楽しみ方の一つです。<br />
　<br />
　<br />
ただ、<b>たまにはやさしいコースで<br />
良いスコアを狙いたい！</b></p>
<p>という時には、<br />
ぜひこのスロープレーティングでの<br />
コース選びも参考にしてみてください！</p>
<p>　</p>
<p>森崎</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>コース選びのほかにも、<br />
ベストスコアのために準備していただきたいものが<br />
コースコンディションや天候に対する万全な備えです。</p>
<p>　<br />
せっかく攻略しやすいゴルフ場を選んでも、<br />
雨や朝露の濡れ等によって<br />
本来のパフォーマンスが出せなければ</p>
<p>スコアが出せないばかりか、<br />
今日はコンディションが悪いからと<br />
投げやりなゴルフになってしまいます。</p>
<p>　<br />
特に今の時期は寒さで霜もおりやすく<br />
芝が濡れていることも多いですから。</p>
<p>　<br />
いつの間にかグリップやグローブが濡れて<br />
いつも以上に力んでミスをおこしがちです。</p>
<p>そこで最近、濡れに対して強い<br />
「全天候型」の「力みを取り除くグローブ」が<br />
完成したのですが、、、</p>
<p>人気のため、各サイズ残りわずかです。<br />
ご興味のある方は、急いでご確認ください。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/gaaw2401/<br />
※左手用の18サイズは完売しました。<br />
※右手（レフティ）用の22、24、25サイズは完売しました<br />
</strong>　<br />
</b></p>
<p><BR></p>
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<p>　</p>
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		<title>上達の遠回りをしないための心がけ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55245</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55245#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jan 2024 06:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 新宿四谷店の事務所より、、、 　 あけましておめでとうございます、 森崎です。 　 年末年始はゆっくり過ごせていますか？ 　 ふと空いた時間ができると、 上達に熱心な方ほど 「スライスの対策勉強しよう [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
新宿四谷店の事務所より、、、</p>
<p>　<br />
あけましておめでとうございます、<br />
森崎です。</p>
<p>　<br />
年末年始はゆっくり過ごせていますか？</p>
<p>　<br />
ふと空いた時間ができると、<br />
上達に熱心な方ほど</p>
<p><b>「スライスの対策勉強しよう…」<br />
「アイアンの精度を上げたいな…」</b></p>
<p>と動画サイトなどで<br />
レッスン動画を見る方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>　<br />
その熱意は非常に素晴らしいのですが、<br />
そうした物を視聴する際は</p>
<p><b class="red">何でもかんでも情報を集めれば集めるほど<br />
良いというわけではありません。</b></p>
<p>　<br />
ちょうど２０２３年で<br />
最も反響があったメールマガジンの内容で<br />
そういったポイントについてお話していたので、</p>
<p>今日はそちらの内容を振り返っていきましょう！</p>
<hr />
<p>メールマガジン：<br />
<b>ゴルフ上達のための情報収集の落とし穴　より</b></p>
<h2>検索で失敗する大きな２つの落とし穴</h2>
<p>スイングの問題を解決しようとしたときには、<br />
まずは悩んでいる原因のキーワードで検索しますよね？</p>
<p>　<br />
例えば、アイアンのミート率が安定せずに<br />
飛距離も方向性も調子が悪く何とか改善しようと考えたなら、</p>
<p><b>「アイアン　クリーンヒット」</b>や<br />
<b>「アイアン　ミート率」</b><br />
などのワードで検索すると思います。</p>
<p>　<br />
そうすると、検索結果のおすすめの動画として</p>
<p><b>クリーンヒット出来るスイングドリル！<br />
アイアンでミスをしないスイングの注意点</b></p>
<p>などの結果が出てくることでしょう。</p>
<p>　<br />
しかし、ここで注意しなければならない<br />
<u>大きな落とし穴が２つあります。</u></p>
<p>　<br />
まず１つ目は、　<br />
こうした検索している課題解決の内容が<br />
<b class="bg-y">あなたの悩みに適した内容でない可能性</b></p>
<p>そして２つ目は、<br />
レッスン内容の前提となる基礎や上達メソッド、<br />
<b class="bg-y">順序やレベルを無視してしまっている可能性</b>です。</p>
<p>　<br />
本日はこれらの可能性や注意点について、詳しくお話していきます。</p>
<p>　</p>
<h2>ゴルフの情報収集の注意点</h2>
<p>まず第一の<br />
<b>検索しているお悩みの内容が正しいのか？</b>という点ですが、</p>
<p>　<br />
自己診断でミスの原因を決めつけると、<br />
自分の気付かない他の原因を見落として<br />
改善できなかったり逆効果になる場合があるのです。</p>
<p>　<br />
ミスの原因や課題が一貫していたり、<br />
しっかりと確認を行った上で原因がハッキリしているなら<br />
こういった問題はないのですが、</p>
<p>特にスイングの問題となると</p>
<p><b>・そもそもアドレスが間違ってミスに繋がっているのか、<br />
・上半身の動きに問題があるのか、<br />
・身体の浮き沈み<br />
・腰の回転<br />
・手首の動き</b></p>
<p>など、問題は無数に考えられます。</p>
<p>　<br />
そういった問題の絞り込みを十分に行わずに<br />
主観だけで問題を断定してりしまうと、<br />
解決するどころか遠回りや別の問題を引き起こしかねません。</p>
<p>　<br />
そして２点目の<br />
<b>レッスンの順序や方法を無視してしまっている可能性</b>の点についてですが、</p>
<p>レッスンを本気で生業にしているコーチほど<br />
上達のためのメソッド的な考えがあるものです。</p>
<p>そこにはレベル別で取り組むべき課題があったり、順番があります。</p>
<p>　<br />
しかしお悩み解決のためのワード検索で出てきた動画では<br />
普段あまり知らないコーチのレッスンの、<br />
ほんの一部だけを見て満足してしまうことがほとんどでしょう。</p>
<p>　<br />
これは長いお話の途中だけかいつまんで見ているというイメージです。</p>
<p>そうすると前提としたスイングの基礎の動きや前準備ができておらず<br />
内容を誤解してしまったり、想定されていた効果が得られないなどの問題があるのです。</p>
<p>　<br />
では、これらの問題を解決するためにはどうしたらよいのか？</p>
<h2>正しい上達のために</h2>
<p>やはり上達の近道は、練習する事と<br />
その<b class="bg-y">練習の質・頻度・量</b>です。</p>
<p>　<br />
その上で短期間で上達を実現するためには、<br />
やはり<b class="red">レッスンを受けること</b>をオススメします。</p>
<p>　<br />
そうすれば<b>客観的なプロの目線で自身のスイングの課題を明確にしながら<br />
上達への効率的な方法も提示しますからね。</b></p>
<p>　<br />
ただ仕事や時間の関係でどうしてもレッスンに通えないという方は、<br />
<b>自分のスイングを客観的に見れるようにスイングを撮影したりする</b>ことで<br />
自己診断やメソッドの考えとのズレによるリスクを軽減することができます。</p>
<p>　<br />
ただそれでもYouTubeなどでは優れたコンテンツだけではなく<br />
レッスンが本業でない方や、インパクト重視のドリルなどもあるため<br />
<u>参考程度や暇つぶし、お楽しみコンテンツに留めることをオススメします。</u></p>
<p>　<br />
間違っても<br />
<b>「ちゃんとレッスンを受けているのにYouTubeが悩みの種になってしまった！」</b><br />
なんてことにはなってほしくないです。</p>
<p>　<br />
これはゴルフだけではないですが、<br />
溢れる情報を自分の中で上手く整頓して有効に使っていきたいですね！</p>
<p>私含め、ゴルフライブのメルマガでは<br />
なるべくレッスンやドリル単体の紹介でなく<br />
ミスや不調の原因や改善結果も含めてお話しすることで、</p>
<p>その内容がどんな人に適した内容かを<br />
説明不足とならないように意識して話しています。</p>
<hr />　</p>
<p>ゴルファーによって武器や特徴は様々。</p>
<p><b>あなただけの武器を磨き、<br />
逆に自分の課題を正確に把握することで<br />
ミス自体をを減らすことも、</p>
<p>もしくはミスが起きにくい状況になるよう<br />
マネジメントすることも可能です。</b></p>
<p>　<br />
ぜひ、2024年のゴルフは<br />
最高のスタートを切れるよう、</p>
<p>自分のゴルフを正確に再確認することから<br />
始めるころをオススメします！</p>
<p>　<br />
<b>新年もベストスコアを目指して<br />
頑張っていきましょう。</b></p>
<p>　<br />
　<br />
森崎</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>スコアに最も効果的なのが<br />
<u>ショートゲームの改善</u>。</p>
<p>その要となるアプローチを<br />
シンプルに改善するために<br />
プロの間でも常識になっている<br />
クラブ構成と手法をご存じですか？</p>
<p>　<br />
それは、ウェッジの本数を増やし<br />
各ウェッジの役割をシステム化すること。</p>
<p>　<br />
アプローチの技が増えることは、<br />
そのままショートゲームの<br />
対応力の広さに直結します。</p>
<p>また、ウェッジの幅が広がれば<br />
各ウェッジの役割が少なくて済み、</p>
<p>取得するスイングも最小限で良いうえに<br />
ラウンドでの再現性も非常に高くなります。</p>
<p>　<br />
ショートゲームの手札を増やして<br />
習得も容易にするとっておきのシステム。</p>
<p>「江連４ウェッジシステム」</p>
<p>2024年のお年玉キャンペーンで、<br />
本日から期間限定で公開中です。</p>
<p>　<br />
石川遼プロは５本ウェッジ体制なども<br />
導入していたほど、ウェッジの構成は<br />
短期間でスコアに影響します。</p>
<p>ショートゲームをシンプルに改善したい方は、<br />
ぜひ詳細をご覧ください！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/4wedge/</strong>　</p>
<p></b></p>
<p><BR></p>
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		</item>
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		<title>2023最終…クラブ一本を3～4本分にする魔法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55198</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「2023年最終…クラブ一本を3～4本分にする魔法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「2023年最終…クラブ一本を3～4本分にする魔法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これが、2023年最後のメールマガジンです。<br />
<span id="more-55198"></span></p>
<h2>ボールでちゃんと遊んでますか？</h2>
<p>前回のメールマガジンで<br />
ボールを曲げる遊びをたくさんしましょうと<br />
お伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>ボールでちゃんと遊んでますか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231226_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・9番アイアンでフックを打つ</p>
<p>　・6番アイアンでスライスを打つ</strong><br />
　</p>
<p>10ヤードぐらい、すごく曲げてみることで<br />
ダウンスウィングの入り口や、ボールに当たる時の<br />
「自由」が利くようになるとお伝えしました。<br />
　<br />
　</p>
<p>この「遊び」は、サンドウェッジにも使えます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・サンドウェッジを、閉じて打つ</p>
<p>　・サンドウェッジを、開いて打つ</strong><br />
　</p>
<p>こうすることで、止まるもしくは<br />
スピンをかけるなどができます。</p>
<h2>あなたのゴルフの引き出しを増やす</h2>
<p>こうした打ち分けによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・低く出して、右回転で止める</p>
<p>　・低く出して、転がす</strong><br />
　</p>
<p>ボールの性質にもよりますが、そうした打ち分けや<br />
あとはゆっくりボールを運ぶこともできるなどの<br />
可能性がでてきます。<br />
　</p>
<p>たとえば、ものすごい傾斜がある時などに<br />
　</p>
<p>　<strong>・フック傾斜なら、少しスライスで打って転がしたい</p>
<p>　・ピンが奥でショートしそうなので転がしたい</strong><br />
　</p>
<p>あるいは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ピンが左奥なら、フックの打ち方で</p>
<p>　・ピンが右手前なら、スライスの打ち方で</strong><br />
　</p>
<p>そういうことを考えていれば<br />
グリーンで自分の得意なラインにつけるということも<br />
考えられるようになると。。。<br />
　</p>
<p>ゴルフの攻めるバリエーションが<br />
今までよりも広がってくるんですね。</p>
<h2>2024年に向けてのレベルアップを</h2>
<p>前回のメールマガジンから<br />
曲げることの楽しさをお伝えいていますが、<br />
　</p>
<p>こういうことができるようになると、<br />
一個のクラブの番手が3本にも4本にもなるわけです。<br />
　</p>
<p>ここにプロたちは距離感も合わせられるわけですが<br />
距離の打ち分けは横においておいて<br />
まずは少ないクラブで曲げて遊んでみること。<br />
　</p>
<p>年末は時間があるかもしれませんから<br />
ちょっとそんなことをやっていただくと。。。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは一段も二段も<br />
レベルアップしていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　</p>
<p>ということで、<br />
今年も私の話に最後までお付き合いいただきまして、<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>どうか良いお年をお迎えください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>なぜ、あなたの身体はゴルフの時に<br />
思い通りに動いてくれないのでしょうか…？</p>
<p>大森コーチが開発した</p>
<p>「年齢と共に飛距離が落ちない方法」<br />
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<p>同年代のゴルファーの中でも<br />
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<p>年末限定のご案内。お早めに</strong><br />
　</p>
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		<title>冬ゴルフは自分に合ったマネジメントを</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 07:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 新宿四谷店の事務所より、、、 　 こんにちは、森崎です。 　 今年も年収め。 世間も慌ただしい雰囲気になってきましたね。 　 こう寒いとゴルフへ行くのにも 足が遠のいてしまいがちですが、 逆に言えばオ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
新宿四谷店の事務所より、、、</p>
<p>　<br />
こんにちは、森崎です。</p>
<p>　<br />
今年も年収め。<br />
世間も慌ただしい雰囲気になってきましたね。</p>
<p>　<br />
こう寒いとゴルフへ行くのにも<br />
足が遠のいてしまいがちですが、</p>
<p>逆に言えばオープンしているゴルフ場は<br />
予約が取りやすく、安い所も多いので</p>
<p>人の少ない中で手中してゴルフを楽しめる<br />
チャンスの季節だともいえます。</p>
<p>　<br />
ただ、冬ゴルフは夏のゴルフと<br />
違った難しさもありますので、</p>
<p>その相違点をしっかり理解したうえで<br />
対策を取る必要があります。</p>
<p>　<br />
本日はそんな<br />
冬ゴルフのマネジメントについて<br />
お話していこうと思います。</p>
<h2>冬ゴルフ①強風に注意</h2>
<p>ゴルフでは風によって大きく影響を受けるスポーツ。</p>
<p>特に冬は風が強く吹きやすく、<br />
対策をしていないと距離感が狂う原因となってしまいます。</p>
<p>　<br />
では、具体的にどれくらい影響を受けると<br />
考えると良いか？</p>
<p>　<br />
人によって前後しますが、<br />
私の場合アゲインストの風に対し<br />
風速3.0m/sごとに1番手上げるイメージで<br />
対策しています。</p>
<p>　<br />
勿論これは弾道などによっても変わりますが、<br />
一つの目安として覚えておくと、</p>
<p>風の強いラウンドで実践したときに<br />
自分の基準を知り柔軟に対応できるようになるので<br />
ぜひ風に対する正しい番手の対応を実践してみて下さい。</p>
<h2>冬ゴルフ②アプローチの対応</h2>
<p>冬ゴルフでは　芝が枯れて元気がなくなっていますから、<br />
夏芝のようにボールが浮きづらく<br />
ミスの許容が狭くなってきます。</p>
<p>　<br />
特にその影響を受けやすいのが<br />
アプローチ。</p>
<p>　<br />
この対策としては、ミスをしやすくなるため<br />
なるべく小さい振り幅でミスが起きにくいよう、<br />
番手を上げて転がすようなアプローチに<br />
切り替えることが挙げられます。</p>
<p>　<br />
普段ならSwを使うような場面でも、<br />
AwやPw、最大で7番アイアンまでも<br />
視野に入れてみても良いかもしれません。</p>
<p>　<br />
ただ、これはあくまで<br />
冬ゴルフの状況に対するロジック的な話で、</p>
<p>個人的にはコレだけが正解というわけではなく、<br />
あえてSwを使って自信をつける。というのも<br />
立派な選択肢です。</p>
<p>　<br />
また、傾斜などの状況によっても<br />
話は全く変わってきますので、</p>
<p>「これが正解だ」という１つの方法にこだわるのではなく<br />
難しい状況でも、いくつかの選択肢から<br />
自分がその時に選べるようにしておくことで<br />
対応力が見についていきます。</p>
<p>　<br />
ぜひ、本日の内容を踏まえて<br />
冬ゴルフを攻略し、</p>
<p>全シーズンに通じる対応力を身につけながら<br />
ベストスコアを目指してください！<br />
　</p>
<p>　<br />
　<br />
森崎</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>飛距離にお悩みの方には<br />
こちらがオススメ。</p>
<p>「Tovasia FDX300 ドライバー」</p>
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競技志向の方、ヘッドスピードが高い方には<br />
適応していませんが、</p>
<p>一般的な高反発ドライバーより<br />
頭一つ抜けた反発力で<br />
ずば抜けたボール初速・飛距離を実現します。</p>
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プロの世界はどんどん<br />
「ボールを飛ばさない」ように<br />
ルールが敷かれていっていますが、</p>
<p>一般でゴルフを楽しむなら<br />
飛ばせた方が楽しいし、<br />
コース攻略の幅も広がります。</p>
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※ヘッドスピード42m/s以上の方には、ご使用をオススメしていませんのでご注意ください。</p>
<p></b></p>
<p><BR></p>
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<p>　</p>
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		<title>セカンドショットで損をするゴルファー</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Nov 2023 07:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 新宿四谷店の事務所より、、、 　 こんにちは、森崎です。 　 今年もあと残り２か月足らず。 本当にあっという間です。 　 なんとか年内に少しでも 良いスコアを残したいと考え、 練習頻度を増やしている方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
新宿四谷店の事務所より、、、</p>
<p>　<br />
こんにちは、森崎です。</p>
<p>　<br />
今年もあと残り２か月足らず。<br />
本当にあっという間です。</p>
<p>　<br />
なんとか年内に少しでも<br />
良いスコアを残したいと考え、</p>
<p>練習頻度を増やしている方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>　<br />
ただ、ラウンドでスコアを良くするには<br />
スイングを良くする以外にも、<br />
<b>適切なマネジメント</b>がカギになります。</p>
<p>　<br />
そこで本日は、<br />
ラウンド中に意外と多くの人が実践できいない<br />
<b class="bg-y">セカンドショットで損をしない思考</b>についてお話をしようと思います。</p>
<h2>セカンドショットのレベルごとのマネジメント</h2>
<p>セカンドショット、もしくは<br />
ロングホールのサードショットでも良いのですが、</p>
<p>自分のアイアンやウェッジの飛距離で十分に<br />
グリーンを捉えられる射程範囲でのシーン。</p>
<p>　<br />
当然基準となるのは<br />
<b class="red">残りの距離、ピン位置</b>の２要素ですが、</p>
<p>ここからの番手やターゲットの選択について<br />
確認して頂きたいポイントがあるのです。</p>
<h2>ピン・グリーンを狙わない選択肢も視野に入れる</h2>
<p>まず大事なのは、自身のレベルに応じて<br />
<b class="bg-y">ピンを狙うか、グリーン中央を狙うか、刻むか</b><br />
この選択です。</p>
<p>　<br />
日本のグリーンのサイズは<br />
<b>奥行が約１５～３０y程度</b>のものが多く、<br />
<u>２番手分くらいは余裕がある</u>のですが、</p>
<p><b>グリーン内で偏った位置にあるピンだと、<br />
その余裕は一気になくなります。</b></p>
<p>　<br />
あまりピンを意識して狙いすぎると<br />
グリーン外のガードバンカーやラフに捕まって<br />
スコアを大きく損してしまうことも珍しくないため、<br />
注意が必要です。</p>
<p>　<br />
よって、セカンドショットでは<br />
ピンへの距離や位置だけでなく、<br />
周りの状況に応じて策を練る必要があります。</p>
<p>　<br />
もちろん、ピン周りが安全であったり<br />
自分の得意な距離・状況であるなら<br />
積極的な攻めの戦略もアリです。</p>
<p>しかし、何も考えず常にピンを狙っていると<br />
パーオン・ボギーオンの確率を大きく下げてしまうため<br />
それらを基準に選択するのも良いでしょう。</p>
<h2>パーオンだけでなくボギーオン率も含めて考える</h2>
<p>スコア上でパーオン率だけに注目される方もいますが、<br />
ショートゲームの精度を把握するためには<br />
ボギーオン率も含めて着目してください。</p>
<p>　<br />
パーオン＋ボギーオンを合わせた確率でいえば<br />
<b class="red">１００切り目標なら全体の７～８割、<br />
１３～１４ホール程度は確保していただきたい</b>ところです。</p>
<p>　<br />
これより下回っている場合、<br />
セカンドショットの精度に対して<br />
少し攻めたマネジメントをしているかもしれないので、</p>
<p>あえてパーオンを無理に狙わずに<br />
<b>レイアップで刻んで確実にボギーオンを狙う戦術</b>や、</p>
<p>常にピンを狙わず<b>グリーン中央を狙う</b>事で、<br />
スコアを安定させることが可能になります。</p>
<p>　<br />
こうした戦略は消極的な気がして<br />
避けている方もいますが、</p>
<p>全１８ホールという回数を重ねる中では<br />
かなり大きく影響を与える考え方なので、<br />
是非、試してみて下さい。</p>
<h2>レイアップの場合は「残す距離」も考えること</h2>
<p>また、レイアップ時にも<br />
<u>ただ刻んでなるべく寄せられればOK</u>、というワケではなく</p>
<p><b class="red">自分の得意な距離を残す</b><b>ことを忘れてはいけません。</b></p>
<p>　<br />
自分が最も精度が高く、安心して打てる<br />
番手や振り幅を把握したうえで、</p>
<p><b>その距離に近いポイントで<br />
なるべくフェアウェイの状態の良い場所を狙う。</b></p>
<p>　<br />
そうした１打１打の思考が積み重なることで、<br />
同じスイングでもスコアが大きく変わってきます。</p>
<p>　<br />
ぜひ、次回ラウンドに行く際は<br />
今回お話しした内容を考えながら<br />
適切なコースマネジメントを意識してプレーをして、<br />
最高のスコアを目指してください！</p>
<p>　</p>
<p>　<br />
　<br />
森崎</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回ご紹介した内容の他にも<br />
様々なスコアアップのための<br />
コースマネジメント術をまとめた私の書籍</p>
<p><b class="red fs120">「ゴルフのマネジメント～基本と原則～」</b></p>
<p>が、増刷されて好評発売中です！</p>
<p>　<br />
100切りを目指す方にはもちろん、<br />
その先の90切り、シングルも見据えるうえで<br />
コースマネジメントは<br />
決して避けては通れないスキルです。</p>
<p>　<br />
しかも一度使い慣れてしまえば<br />
一生使えなくなることもないので、<br />
初心者・上級者問わず必ず知って頂きたい。</p>
<p>そんなオススメの一冊となっています。</p>
<p>　<br />
増刷記念で特別割引も行っていますので、<br />
ぜひ詳細だけでもお早めにご一読ください。</p>
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※増刷分がなくなるとページが見れなくなりますので、<br />
　ご注意ください。</p>
<p></b></p>
<p><BR></p>
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<p>　</p>
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		<title>5本のクラブだけで100切りを達成してしまった理由</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 07:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 新宿四谷店の事務所より、、、 　 こんにちは、森崎です。 　 もうポロシャツ1枚では肌寒くなる気候になってきましたね。 ラウンドに行くのにも最高の季節ですので、 土日はラウンドの予定がびっしり、なんて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
新宿四谷店の事務所より、、、</p>
<p>　<br />
こんにちは、森崎です。</p>
<p>　<br />
もうポロシャツ1枚では肌寒くなる気候になってきましたね。</p>
<p>ラウンドに行くのにも最高の季節ですので、<br />
土日はラウンドの予定がびっしり、なんて方もいるでしょう。</p>
<p>　<br />
私の生徒様でも毎週ラウンドの予定でスケジュールが<br />
埋まっているという方もいますが、</p>
<p>　<br />
そんな中で、最近レッスンしているY.S.様という方から、</p>
<p>　<br />
　<br />
<b class="red">「5本のクラブで100切り達成できてしまいました！」</b></p>
<p>　<br />
　<br />
というお話をいただき興味深かったので、</p>
<p>　<br />
今日は秋のラウンドでベストスコアを出すために、<br />
<strong>「あえて使うクラブを絞る」</strong>ということについて話したいと思います。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h2>苦手なクラブを切り捨てる</h2>
<p>Y.S.様のセッティングは、<br />
<strong>ドライバー、7I、AW、PW、パターの5本というセッティング。<br />
</strong><br />
　<br />
　<br />
ロングアイアンやFWが苦手ということもあり、<br />
　<br />
思い切ってFWやロングアイアンを除き、<br />
得意な7番アイアンでセカンドショット以降を<br />
打っていく戦略にしたとのこと。</p>
<p>　</p>
<p><strong>苦手な長いクラブでミスして打数をロスするぐらいなら、<br />
得意なクラブで確実に運んでいこうと考えたわけです。</strong></p>
<p>　<br />
パー5では、確かに打数は増えてますが、<br />
明確に自分のやるべきことを理解することで、</p>
<p>　<br />
迷いもなくなり、良いメンタルでのぞむことができるので、<br />
メンタル的にも良い戦略だと思います。</p>
<p>　<br />
さらにクラブを5本に絞ったことで、</p>
<p>選択と集中をして練習することができるので、<br />
忙しい人でも効率よく上達することができます。</p>
<p>　<br />
Y.S.様のように苦手クラブがある場合には、<br />
あえてそのクラブを切り捨てて、得意なクラブで<br />
戦うマネジメントも検討してみてください。</p>
<p>　　<br />
　</p>
<h2>オススメは7本前後のクラブセッティング</h2>
<p>私のオススメとしては、100切りを目指す方で<br />
苦手クラブが多い方には、<b class="bg-y">7本程のセッティングをオススメ</b>しています。</p>
<p>具体的には、パターの他に</p>
<p>ドライバー、FW、UT、アイアン、ウェッジの中から<br />
得意なもの、最低限必要なものを6本ほど選ぶようなセッティングです。</p>
<p>　<br />
　<br />
初心者の中で苦手な人が多い<br />
ドライバーを抜いて、あえてFWを選択したり、</p>
<p>　<br />
セカンドショットでFWが苦手という方は、<br />
UTを入れたり、</p>
<p>　<br />
こういったことをすることで、安定感のある<br />
コースマネジメントが可能になるでしょう。</p>
<p>　</p>
<h2>苦手なクラブも徐々に減らしていく</h2>
<p>ラウンドで使うクラブの本数を減らしたからといって<br />
そのクラブとはもうおさらば！というわけではもちろんありません。</p>
<p>　<br />
特に100を切った後には、<br />
セカンドショット以降しっかり距離を出してくれる<br />
FWの重要性はかなり高まってきますので、</p>
<p>　<br />
スコアが良くなってきたら、<br />
徐々に他のクラブにも手を出していきましょう。</p>
<p>　<br />
　<br />
例えば、ウッドの練習量を増やしていこうとする場合、</p>
<p>　<br />
練習場へ行って打たなくても、<br />
<strong>1日10分程度、自宅や公園で素振りをする。<br />
</strong><br />
　<br />
練習場で打つ場合には、<br />
1番難しいとされる3番ウッドからではなく、<br />
<strong>7番ウッドのような短いウッドから練習して慣らしていく。<br />
</strong><br />
　<br />
　<br />
こういったことをすることで、<br />
ウッドに苦手意識がある方でも<br />
自信をつけることができるでしょう。</p>
<p>　<br />
　<br />
100切り、そしてさらに90切りや80切りを<br />
実現するために、コースマネジメントの観点から<br />
セッティングの見直しを実践してみてください！</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
森崎</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>世界有数のクラブデザイナーが開発した<br />
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<p><BR></p>
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<p>　</p>
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		<item>
		<title>なぜ、あなたのドライバーは飛ばないのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Oct 2023 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、あなたのドライバーは飛ばないのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日はストレー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、あなたのドライバーは飛ばないのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日はストレートすぎるタイトルで恐縮ですが、<br />
とても大切なことを、お伝えしたいと思います。<br />
（今日の話は短めです）<br />
<span id="more-54609"></span></p>
<h2>改めて、飛ばしの要素を確認</h2>
<p>私のメールマガジンで熱心に学んでいるあなたなら<br />
もうすでにわかっていることだとは思いますが。。。<br />
　</p>
<p>飛ばしたくて力んでしまう、不安で力が入るなど<br />
いろいろなお悩みがあるとは思いますが、<br />
ボールが遠くに飛ぶためには<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドスピード（ボール初速）</p>
<p>　・入射角（打ち出し角）</p>
<p>　・スピン量</strong><br />
　</p>
<p>こうした物理的な要素があるということは<br />
すでにご承知かと思います。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいのであれば、<br />
ボール初速やスピン量を大事にすること。<br />
　</p>
<p>いかにその数字を、よくできるか？<br />
それにかかってきます。</p>
<h2>ミート率</h2>
<p>そしてご承知の通り、ボール初速を出すには<br />
ミート率も大切です。<br />
　</p>
<p>たとえばヘッドスピードが40m/sあったとしても、<br />
ミート率が1.3台とかだったら、飛ばないわけです。</p>
<p>これは同じく、ヘッドスピードは45m/sあっても<br />
ミート率が1.4に行かなかったら、飛ばないんですよね。<br />
　</p>
<p>ここで、これはアマチュアゴルファーの方に<br />
おすすめしたいんですが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードよりも、転がるボールを目指す</strong><br />
　</p>
<p>ヘッドスピードをどうこうする以上に<br />
転がすという意識を持った方が、<br />
アマチュアの方にはいいんじゃないかなと思っています。<br />
　</p>
<p>その方が、距離が稼げるということですね。<br />
　</p>
<p>よく、アマチュアの方から言われるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーで、球が上がらないんです」</strong><br />
　</p>
<p>ですが、私がラウンドするアマチュアの方たち、<br />
アベレージゴルファーの方を拝見していると。。。</p>
<h2>球が上がりすぎている方が多い</h2>
<p>見ていますと、球が上がりすぎの方が<br />
多いように感じています。<br />
　</p>
<p>これもご承知の通り、上にあがるということは<br />
前に行かないということです。<br />
　</p>
<p>でも、それならボールを転がしていきましょうよ、<br />
ということですね。<br />
　</p>
<p>もちろん、雨が降って濡れているとか<br />
アップダウンの上りになるティーショットもあります。<br />
　</p>
<p>そういう時は仕方がないとしても<br />
<strong>キャリーで飛んでも、ランで転がしても<br />
飛距離としては同じ</strong>です。<br />
　</p>
<p>プロは、雨用のクラブを持っていたり<br />
冬用のクラブを持っていたりします。<br />
　</p>
<p>プロでさえそうなんですから、<br />
であれば、飛距離を出すために<br />
確実なほうを選ぶこと。</p>
<p>それをあなたにもオススメしたいと思い、<br />
改めてこのようなお話をさせていただきました。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドラコンで優勝を果たすだけでなく、<br />
腰痛に悩むプロの痛みも解消させたプログラム</p>
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		</item>
		<item>
		<title>最近飛距離が落ちてきたあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52095</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52095#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
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		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最近飛距離が落ちてきたあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 飛距離が落ちてきたってい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近飛距離が落ちてきたあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>飛距離が落ちてきたっていう話は<br />
いろいろなところで、よく聞くわけですが。。。<br />
<span id="more-52095"></span></p>
<h2>何がいけないのか？</h2>
<p>飛距離が落ちてきたという人はやはり<br />
基本、体が弱ってきていたりとか<br />
足腰が弱っていたりということだと思います。<br />
　</p>
<p>そうすると、見直すべきはやはり<br />
自分の身体なのか、バランスなのか、<br />
はたまたリズム感なのか。。。<br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまいますが、</p>
<p>　<strong>飛距離は、ある程度ならお金で買える</strong><br />
　</p>
<p>誤解を恐れずに言えば<br />
そうした側面はあると思います。</p>
<p>今はゴルフボールも進化していますし、<br />
道具も徐々に進化していますから。<br />
　</p>
<p>ですがその一方で。。。</p>
<h2>でも、スコアはお金では買えない</h2>
<p>なぜなら、スコアというのは<br />
<strong>「技術」</strong>だからです。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
棒＝シャフトの延長線上に重心がないという<br />
ちょっと変わった道具を使って行います。<br />
　</p>
<p>言ってみれば、このちょっとクセのある道具を<br />
そのクセを活かしながら真っすぐ飛ばせるかどうか。</p>
<p>活かして狙った通りのところに打てるかどうか。</p>
<p>そして、それを14本の長さも重さも違うクラブを<br />
全て使いこなして打てるかどうか。。。<br />
　</p>
<p>これが、ゴルフというスポーツに対峙する上で、<br />
私たちの課題であり、<br />
　</p>
<p>それを実現するための「技術」であるからです。<br />
　</p>
<p>たとえばそんな中で、一時期かなり流行った<br />
「GGスイング」というものがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分史上最高の飛距離が手に入る」</strong><br />
　</p>
<p>というGGスイングの触れ込みなどもあって、<br />
落ちてきた飛距離をこれで取り戻したいと<br />
思われた方もいらっしゃるかもしれませんが。。。</p>
<h2>GGスイング、アマチュアにはオススメしない</h2>
<p>まず、誤解しないでいただきたいんですが、<br />
GGスイングそのものを否定するわけではありません。<br />
　</p>
<p>あくまでアマチュアゴルファーの方には<br />
GGスイングはオススメしない、という意味です。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、私の認識としては<br />
「パワーがある人の方向性を上げるスウィング」<br />
という気がするからです。<br />
　</p>
<p>ですので、パワーがある、<br />
体力ある、柔軟性がある。</p>
<p>飛距離が飛びすぎて悩んでいる。<br />
でも、方向性が安定しない。。。<br />
　</p>
<p>そんな年齢50歳ぐらいのアマチュアの方で、<br />
毎日ずっとゴルフのことに携われる人であれば<br />
オススメすることができるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、そんなアマチュアの方はほぼ皆無でしょうから<br />
まあ、初めからやらない方がいいだろうということです。<br />
　</p>
<p>それよりも、飛距離が落ちてきたと<br />
お悩みなのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・新しくて飛ぶクラブを選んで、替えてみる</p>
<p>　・ある程度、筋力が落ちないような努力を重ねる</strong><br />
　</p>
<p>そして何より<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズム感のいい、脱力されたスウィングを目指す</strong><br />
　</p>
<p>結局のところ、これに尽きるのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>（これは私見ですが、正直申し上げてGGスイングというのは<br />
　リズム感をちょっと殺しているようにも感じます）<br />
　</p>
<p>飛ばない悔しさというのは、あると思います。<br />
ですが、いつもの話の繰り返しになるかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは「飛ばそう」の気持ちではなく<br />
「飛ぶ」という距離感のゲームです。<br />
　</p>
<p>その点は気づかいながら、ぜひお試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>米国ゴルフ界に身を置きながら、<br />
日本のゴルフ界に警鐘を鳴らすゴルフコーチから</p>
<p>　「最新のインサイダー情報」</p>
<p>が届きました。</p>
<p>あなたはこれを知ることで、<br />
今までゴルフの上達ができなかった<br />
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<p>本日1/26（木）までの公開。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【2022年最終】ゴルフを200%面白くする方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51928</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51928#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフを200%面白くする方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 この年末に、ゴルフライブ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフを200%面白くする方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>この年末に、ゴルフライブの事務局スタッフにも<br />
同じ話をしたんですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフでこんなことやってみたら、<br />
　　ちょっと面白いんじゃないの？」</strong><br />
　</p>
<p>というアイディアがありまして。。。<br />
<span id="more-51928"></span></p>
<h2>「セブンイレブンカップ」</h2>
<p>有名コンビニの名前を<br />
使わせていただいているのはご愛嬌として。。。（苦笑）<br />
　</p>
<p>たとえばのルールですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・プロや上手な人は、7本のセッティングで、<br />
　　アマチュアやジュニアは11本のセッティングでプレー</p>
<p>　・あるいは、7本縛り、11本縛りでクラス別の試合</strong><br />
　</p>
<p>数やルールはさておき、<br />
クラブ本数に何らかの縛りを作って<br />
全国規模で本格的な大会をやったらどうか。。。？</p>
<p>そんなアイディアです。<br />
　</p>
<p>そもそもジュニアなら14本は要りませんし、<br />
大人も本数が少なくなることでクラブ選択の迷いも減って<br />
プレー自体もきっと早くなります。</p>
<p>少ない本数なら、自分でバッグを担いでのラウンドも可能でしょうし<br />
歩いて回れることによって、健康増進にもなります。</p>
<p>ジュニアもシニアも関係なく、みんなでできますし<br />
祖父母や孫と一緒に回れる試合にもできます。</p>
<p>各都道府県で予選のようなものをやったら、<br />
きっと盛り上がるのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>2021年のミズノオープンで、<br />
パグンサンプロが「11本セット」で勝ったことが<br />
以前にニュースになったこともありました。</p>
<p>ですのでまあ、すでにそうした取り組みや提案を<br />
していらっしゃるところは、あるかもしれませんね。</p>
<h2>2022年、最大のニュース…</h2>
<p>少し話がそれると感じるかもしれませんが、<br />
2022年のゴルフ業界で一番のニュースとしては<br />
<strong><font color="red">「LIV（リブ）ゴルフ」</font></strong>がありました。<br />
　</p>
<p>　<strong>・個人戦とチーム戦で戦う</p>
<p>　・チーム戦は48人の選手が4人ずつ12チームで争う</p>
<p>　・54ホールを3日間でラウンドし、予選落ちなし<br />
　　（最下位でも賞金あり）</p>
<p>　・ショットガンスタート<br />
　　（各組一斉開始で時間も短縮され、気候の有利不利も少ない）</p>
<p>　・中継は主にネットでのライブ配信</strong><br />
　</p>
<p>始めは参加表明のなかった有名プロたちも<br />
次々とリブゴルフに合流していました。</p>
<p>いちゴルフファンとしては、<br />
新しいツアーができるのは良いことじゃないかと思いつつも<br />
PGAツアーとリブゴルフの対立が生まれて。。。</p>
<p>もっと上手く始める方法はあったんじゃないのか、とも感じます。<br />
　</p>
<p>リブゴルフの登場で、男子ゴルフ界が分断されるのか<br />
はたまた刺激し合うようになるのか。。。</p>
<p>これは来年、再来年の段階で収まる話ではなさそうで<br />
今後どうなっていくのか、<br />
その動向を見守っていきたいところです。<br />
　</p>
<p>そんな中、個人的に少し安心したのは、<br />
来春のマスターズでは<strong>「リブ組」</strong>にも招待状を送る、<br />
という声明が出たことです。</p>
<p>これによって、フィル・ミケルソンやダスティン・ジョンソン、<br />
バッバ・ワトソンといった歴代マスターズ覇者も出場。</p>
<p>この決定には納得していない選手もいるようですが<br />
ファン目線としては、嬉しいニュースですね。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたもご存知の通り<br />
ゴルフというのは一筋縄では行かない、<br />
難しいスポーツだと私は思っています。</p>
<p>ですが子どもからシニアまで楽しめるスポーツでもありますので<br />
初心者も含めて、どんな人にも楽しんでほしいわけです。</p>
<p>そのゴルフの「難しいけど面白い」「難しいから面白い」を<br />
わかってもらえるまで続けていただけることこそが、<br />
ゴルフの発展には何より大事なことであり。。。</p>
<p>そういう意味では、ゴルフ自体も進化していかなければならず<br />
それならリブゴルフも、私の考えた「セブンイレブンカップ」も<br />
その進化に寄与するのではないのかなと、考えている次第です。</p>
<h2>ゴルフの新たな進化を</h2>
<p>ゴルフ自体、ゴルフクラブや選手のフィジカル面、<br />
ウェアや靴などまでもが、年々進化をとげています。</p>
<p>でも、それ以外のところでも<br />
変えらえれるところは変わってもいいのでは、<br />
というのが私の考えです。</p>
<p>全てのゴルフ場が18ホールである必要もないでしょうし、<br />
たとえば全9ホール、12ホールというゴルフ場が<br />
一般的になったとしても、それはそれで面白いでしょう。</p>
<p>新たな枠組みのようなものがゴルフにできたら<br />
ゴルフ業界も変わっていくのではないか？</p>
<p>そういう意味を込めての、<br />
今回の「セブンイレブンカップ」の提案だったんですが、<br />
それが少しでもあなたに伝わったのなら嬉しいです。<br />
　</p>
<p>ちなみに、思いついた名前が名前なので<br />
セブンイレブンさんにスポンサーになっていただけたらなと（笑）<br />
勝手に思っています。</p>
<p>もし、これをご覧のセブンイレブン関係者の方がいらして<br />
ご興味がありましたら、一度お打ち合わせをさせてください。</p>
<p>宮古島から、うかがわせていただきます。<br />
　</p>
<p>ということで、<br />
今年も私の話に最後までお付き合いいただきまして、<br />
どうもありがとうございます。</p>
<p>どうぞ良いお年をお迎えください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドラコンで優勝を果たすだけでなく、<br />
腰痛に悩むプロの痛みも解消させたプログラム</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜ、太いグリップは最高なのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51677</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51677#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2022 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「なぜ、太いグリップは最高なのか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、言わせてください [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、太いグリップは最高なのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、言わせてください。</p>
<p>「ミッドサイズ」と言われている<br />
太めのグリップは、最高です。</p>
<p>これは、なぜかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-51677"></span></p>
<h2>なぜ、太いグリップは最高なのか？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/761467250?h=888519e426" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf221204/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ソフトに持つことができるから</h2>
<p>なぜかというと、グリップをソフトに持つことができ、<br />
さらに、前腕を左に捻らないスイングがやりやすいからです。</p>
<p>そこで、太いグリップでスイングを理想に近づける理由を、<br />
もう少し詳しく見てみましょう。</p>
<h2>太いと楽に持てる</h2>
<p>実は、力では握りにくく感じたとしても、<br />
グリップは太いほど楽に捻れの力を受け止めることができて<br />
スイングは楽になります。</p>
<p>ところで、女性用クラブのグリップは特に細くなっています。</p>
<p>その理由は指が短いとかの理由で、<br />
グリップが太いと力を入れにくく握った感じがしないからです。</p>
<p>しかし、本当はグリップは力で握る必要はありませんから、<br />
正しいスイングのためには握りやすいことはむしろ逆効果です。</p>
<p>実際、自ら出そうとする力による手打ちでヘッドをボールに当てると、<br />
ヘッドは押し戻される力を受けてシャフトは右に捻られて<br />
グリップも同じような力を受けます。</p>
<p>そして、人はヘッドがボールに当たることで<br />
ヘッドが開かされる力を受けることを感じていて、<br />
ヘッドを閉じる動きで対応しようとします。</p>
<p>ところが、グリップは細いほど、捻れに対応するためには<br />
より大きな力が必要になります。</p>
<h2>太いほうが楽に振れる</h2>
<p>ここで、しっかり握りやすいほうが良いのか、<br />
捻れの力を小さくできるほうが良いのかという話になります。</p>
<p>しかし、握りやすくて力を出すようにスイングするよりも、<br />
捻れの力が小さくて楽に振れたほうがスイング全体としては<br />
リラックスできて体やシャフトのしなりを使えます。</p>
<p>まさに、グリップは太いほどヘッドを開かされる力は弱くなって<br />
ヘッドを閉じようとする意識は減り、<br />
グリップをよりソフトに持つことができるようになってきます。</p>
<p>と言うのも、軸から離れるほど、捻る力であるトルクを<br />
より小さな力で発生させることができるからです。</p>
<p>また、本来は当たり負け対策でグリップを握る必要はありません。</p>
<p>ヘッドは大きく加速しながらインパクトするほど<br />
当たり負けが少ないことでシャフトの捻れは少なくなり、<br />
グリップにまで捻れの力は伝わらなくなるからです。</p>
<p>ところが減速中にヒットさせたりヘッドのトウ寄りに当たるほど、<br />
グリップにまでヘッドを開かされる力が伝わります。</p>
<p>太グリップでのリラックス効果でしなりを使ったスイングになるほど、<br />
ヘッドの加速中にインパクトしやすくなり<br />
さらにグリップへの負担は減ります。</p>
<h2>グリップをソフトに持つメリット</h2>
<p>そして、グリップはできるだけソフトに持てるほど、<br />
スイングは楽になるばかりかヘッドスピードもアップします。</p>
<p>なぜなら、グリップを握る力を減らすほど手首はもちろん、<br />
前腕や肩の力まで抜くことができるからです。</p>
<p>手首はしなやかに使えるほど、ヘッドの動きはじゃまされずに<br />
与えられたエネルギーでぐんぐん加速することができます。</p>
<p>また、特に左肩周りをリラックスできるほど<br />
左肩甲骨を楽にスライドさせることができて、<br />
上半身のしなりでのエネルギーをたくさんためることもできます。</p>
<p>それは、しなやかなものほど同じ力で伸ばすなら、<br />
より大きなエネルギーをためることができるからです。</p>
<p>私はミッドサイズグリップをドライバーで試してみて、<br />
結局、全てのクラブのグリップを太くしました。</p>
<h2>太グリップは少し重い</h2>
<p>実は太グリップは重量は10gぐらい重くなる場合は多いです。</p>
<p>しかし、手元方向が重くなるカウンターバランスは、<br />
実はスイングが安定して体もしなりやすくなり<br />
ヘッドスピードもアップして良いことばかりです。</p>
<p>シャフトの長さに対するクラブ総重量は<br />
太グリップにしたクラブだけはみ出ることになったとしても、<br />
重さが乗るのがグリップ側なので実質的な振動数はあまり変化しません。</p>
<p>そのため、シャフトの長さに対するクラブの振動数は<br />
太グリップ前と同じぐらいで、それほど問題になりません。</p>
<p>腕時計を付けていても外しても、<br />
スイングとしては問題にならないことと同じです。</p>
<p>それどころか、手元が重くなることで<br />
バックスイングでの動きがより安定するばかりではなく、<br />
ダウンスイングでは手元が体の回転に対して置いていかれやすくなります。</p>
<p>ということは、それだけ体はしなりを深めることができます。</p>
<p>そして、クラブ全体は重くなったにもかかわらず、<br />
バランスは軽くなるので楽に振ることができてヘッドスピードアップにつながります。</p>
<h2>グリップを自ら握る力はゼロ</h2>
<p>また、時々お客様にグリップはどれぐらいの力で握っているのですかと、<br />
ご質問を受けることがあります。</p>
<p>その場合に私は10段階でいうなら<br />
1ぐらいでしょうかとお答えしています。</p>
<p>しかし、実際には自ら出そうとする力で握る力はゼロです。</p>
<p>ただし、これは自ら出そうとする力の話であり、<br />
出させられる力ではありません。</p>
<p>この力の違いは何？とお思いのことと思いますので、<br />
少し説明させていただきます。</p>
<p>自ら出そうとする力は<br />
筋肉を短くしながら収縮させる<strong>「短縮性収縮」</strong>です。</p>
<p>ところが、クラブを吊るように左手の小指の下の肉球と人差し指で支えると、<br />
押される力に耐える筋肉は伸ばされながら収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>になります。</p>
<p>「短縮性収縮」に対して「伸張性収縮」では、<br />
止まっている状態でも2倍ぐらいの大きな力を出せます。</p>
<p>そして、動く速度がアップするほどその力の差は大きくなって、<br />
「伸張性収縮」は1桁上の力を発揮します。</p>
<p>そこで、両手のグリップをつくって右手を外して、<br />
左手だけでクラブを吊ってみます。</p>
<p>そのときに、左手の小指の下の肉球と人差し指には<br />
クラブの重さで圧力がかかります。</p>
<p>このときにクラブが落下しないように支えている力は、<br />
自ら出そうとする力ではなく押されることに耐える<br />
「伸張性収縮」状態での力となります。</p>
<p>そうすると、軽くソールしてクラブを吊るようにすれば、<br />
グリップを力で握ろうとしなくても受ける力で支えることができます。</p>
<p>これはセットアップばかりかインパクトに向かって<br />
クラブが遠心力で引っ張られても同じで、<br />
ボールヒットではさらに大きな「伸張性収縮」での力を発揮します。</p>
<h2>グリップを温存して抜く</h2>
<p>また、太グリップが不安なら自分でグリップ交換する場合に<br />
元のグリップを温存して抜く方法があります。</p>
<p>それは、揮発液のスプレー缶のブレーキクリーナーを使う方法です。</p>
<p>まずは、グリップエンドの穴に木のティーをさして、<br />
中の両面テープの蓋を突き刺して開けておきます。</p>
<p>そこに、ブレーキクリーナーのノズルを入れて<br />
2秒程度揮発性の液をシャフトに入れて、<br />
すかざす木のティーでその穴を塞ぎます。</p>
<p>そうすると、揮発性の液が気体になって<br />
グリップエンド側から膨らんできます。</p>
<p>そうならないようだったら、クラブ全体を振るとよいです。</p>
<p>その膨らんできたグリップエンドはまさに<br />
小さな風船のように柔らかいゴムのようになっているので、<br />
それを手で揉むようにするとだんだんグリップの先端に広がってきます。</p>
<p>そうすると、内部を貼り付けてある両面テープの状態にもよりますが、<br />
あるところから一気に内部の気化した気体の圧力で<br />
グリップがスポッと抜けます。</p>
<p>このときに、顔に向かって液が飛ばないように、<br />
シャフトは水平にしておくようにしましょう。</p>
<p>また、グリップが勢いよく飛び出すこともありますから、<br />
グリップは飛んでも大丈夫な方向へ向けておきます。</p>
<p>そして、グリップからシャフトに向かって<br />
揮発液が吹き出すこともあります。</p>
<p>そのため、グリップの1cmぐらい先のシャフトに<br />
ティッシュペーパーなどをセロテープで巻いておくと良いです。</p>
<p>また、シャフトに残った両面テープはそのまま使える場合もあります。</p>
<p>シャフトの口をテープで塞いでから、<br />
シャフトの表面と新しく刺すグリップの内側ににブレーキクリーナーを吹きかけて、<br />
グリップを押し込めばグリップ交換完了です。</p>
<p>私はいつもこの方法でグリップ交換していますが、<br />
このやり方に責任は持てませんので<br />
あくまでも自己責任の範囲でやってください。</p>
<p>グリップを刺して30分ぐらいはグリップの向きなどを調整できますから、<br />
多少向きを間違って入れても修正できますし、最悪やり直しもありです。</p>
<p>一度は試す価値のある太めのグリップであるミッドサイズを試してみましょう。</p>
<p>スイングが楽になって飛距離アップにもつながります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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