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	<title>ゴルフライブ &#187; ジュニア</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これは私がよ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これは私がよくお客様に<br />
言っていることなのですが。。。<br />
<span id="more-52025"></span></p>
<h2>こんな質問をいただきました</h2>
<p>　<strong>「江連プロはよく、打ち終わってから<br />
　　クラブを右手で持っていてはいけないと<br />
　　説明されていらっしゃいますよね。</p>
<p>　　これがダメな理由について<br />
　　もう少し詳しく説明していただきたいです。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、この質問された方がおっしゃるように<br />
ウチのアカデミーでは、打ち終わった後に<br />
コレをやったら「２ペナ」です。</p>
<p>↓こんな感じですね（イラストは事務局が用意しました）。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death-265x300.png" alt="2023-0116_1_death" width="265" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52024" /><br />
　</p>
<p>ウチでの「２ペナ」については、<br />
全く本気でやっています。<br />
　</p>
<p>打ち終わった後に、こんなふうに<br />
右手でクラブを持っている方、<br />
あなたの周りにいらっしゃいませんか？</p>
<p>これは別にドライバーに限らず<br />
アプローチやパターでも同様です。<br />
　</p>
<p>（まさかあなたは、そのようになっていないことを祈ります 笑）</p>
<h2>できればもう一つリクエスト…</h2>
<p>打ち終わった後に、クラブが右手に残っていては<br />
絶対にいけません。</p>
<p>これは、ゴルフを続けている限り、一生です。<br />
　</p>
<p>そして、これはそれにプラスしてのお願いですが</p>
<p>打ち終わった後に、この体勢からクラブシャフトがスススッと<br />
まるで剣が鞘にスムーズに収まるようにしてください。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>これについては、私もいろいろなところでお伝えしているので<br />
熱心な方には、復習になってしまうかもしれません。</p>
<p>スススッとシャフトを収める際に、<br />
クラブヘッドをクルクルっと回しながら<br />
収められたりしたら、最高です。<br />
　</p>
<p>ちなみにこの所作について、<br />
今のツアーで一番格好よくできるのは<br />
上田桃子プロだと思います。</p>
<p>上田桃子プロは練習の時であっても<br />
ボールを置いてバーンと打って、<br />
スッとクラブを収めています。<br />
　</p>
<p>ぜひフィニッシュの後のアクションまで収めている動画を<br />
ネットなどで探して、参考にしてみることをオススメします。</p>
<h2>最後の最後まで…</h2>
<p>ということで、冒頭の質問に戻りますが、<br />
　</p>
<p>これが出来ているかいないかというのは、<br />
出来ている際には、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングのバランスがとても良いから</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーの方の場合は<br />
どうしてもボールを当てに行ってしまうので。。。</p>
<p>その場合やはり、右手が強くなってしまいます。<br />
　</p>
<p>これは私の師匠である棚網良平先生が<br />
おっしゃっていたんですが、</p>
<p>棚網先生は大正15年生まれで<br />
日本プロと関東プロを優勝していて、<br />
利き手は左利きでした。</p>
<p>その師匠が、私が中学生の頃に<br />
口を酸っぱくして言われていたのが<br />
　</p>
<p>　<strong>最後の最後まで、絶対に右手を使うな</strong><br />
　</p>
<p>確かに実際にツアーなどを見ていて、<br />
ほぼ全員打ち終わったら、冒頭に紹介したような<br />
アクションをしてショットを終えています。</p>
<p>もちろん、ミスショットをした際には<br />
たまに最後に右手で持っているプロもいますが。。。<br />
　</p>
<p>ほぼ全てのプロは、左手でシュシュっと<br />
クラブを収めて、終えています。</p>
<p>これは男女は一切関係ありません。<br />
　</p>
<p>ということで、このフィニッシュの動きで<br />
スウィングのバランスをよくして<br />
飛距離アップ、スコアアップにつなげていってください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ちょっと腹の立つことがありまして…</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=35593#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 07:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 　 今日は、本当に短めのメールになります。 この場でお話ししようか、しまいか 少しだけ迷ったのですが。。。 ですが、どうしても [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。<br />
　</p>
<p>今日は、本当に短めのメールになります。</p>
<p>この場でお話ししようか、しまいか<br />
少しだけ迷ったのですが。。。</p>
<p>ですが、どうしてもこれをお読みのあなたにも<br />
お伝えしたいことだなと思い、筆を取りました。<br />
<span id="more-35593"></span></p>
<h2>とあるゴルフ番組で…</h2>
<p>きっかけは、とあるゴルフ番組でした。<br />
（名前は伏せます）<br />
　</p>
<p>複数のゴルファーが出ている番組なのですが、<br />
腹が立ったのが、その出演者たちがとにかく<br />
　</p>
<p>　<strong>言い訳をし過ぎ</strong><br />
　</p>
<p>だったのです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ラフだったから…」</p>
<p>　「逆目で目がきつかったから…」</p>
<p>　「あれが上手くいっていれば…」</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、そのように思ってしまうことも、あるでしょう。<br />
　</p>
<p>ですが、どんなに才能や資質が優れていたとしても、<br />
それをそのまま口に出してしまったら。。。</p>
<p>そのポテンシャルを活かすことは、できません。</p>
<h2>本当に必死なら、口は動かない</h2>
<p>たとえばもし、ミスをして<br />
ゴルファーとして必死にボギーやダボで<br />
何とかしのごうと、本気で思っているのなら。。。</p>
<p>脳はその解決のためにフル回転しているわけですから、<br />
そのような言い訳すら<br />
そもそも口から付いて出る暇だってないはずなのです。</p>
<p>それなのに、口から出ているという時点で<br />
その現実をありのままに受け入れていない。<br />
　</p>
<p>ですが、このような問題が出てしまう原因は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スコアにこだわりすぎる」</strong><br />
　</p>
<p>ことにも原因があると思うのです。<br />
　</p>
<p>もちろん、ゴルフはスコアを競うスポーツですから<br />
勝つためにはスコアを追求する必要はあります。<br />
　</p>
<p>ですが、特にこのスコアにこだわる問題は、<br />
私も長年かかわっているジュニアゴルファー育成の面で<br />
大きな問題を抱えていると思っています。</p>
<h2>結局は躾（しつけ）の問題…</h2>
<p>以前にもこんなお話をさせていただいたことがありますが、<br />
↓<br />
<strong>ジュニア育成に学ぶゴルフ上達の秘訣<br />
2017.03.20<br />
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<p>親がスコアにこだわりすぎて<br />
スコアをごまかすようなゴルファーにしないためには<br />
　</p>
<p>　<strong>「何に注意して打ったのか？」</p>
<p>　「この判断でよかった／間違っていたのか？」</strong><br />
　</p>
<p>スコアだけを見て「何やってんだ！」ではなく、<br />
こうした問いかけを親や周りの大人がしてあげることで。。。</p>
<p>結果についてどうこう言うことなく、<br />
ありのままに受け入れて<br />
自分の中で消化することができるようになります。</p>
<p>これは技術の問題ではありません。<br />
躾（しつけ）の問題、心の持ちようの問題です。<br />
　</p>
<p>そしてこれは、別にジュニアゴルファーだけではなく<br />
大人のゴルファーについても、同様です。<br />
　</p>
<p>　<strong>失敗を素直に認めることが出来る人は成長する</strong><br />
　</p>
<p>これはゴルフに限らず、<br />
人生のあらゆる場面で当てはまることだと<br />
私は思っています。<br />
　</p>
<p>今回のことはうまく伝わっていないかもしれませんが、<br />
少しでもあなたの心に引っかかるものがあったのなら<br />
これほど嬉しいことはありません。<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、<br />
そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが…</p>
<p>・これ以上、ゴルフで恥をかきたくない<br />
・スコアを理由にコンペの誘いを断りたくない<br />
・ラウンドに縮こまっていたくない</p>
<p>そう思うのなら、<br />
この100切り特化型講座が<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】グリップは握ると緊張する</title>
		<link>https://g-live.info/?p=32195</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=32195#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「グリップは握ると緊張する」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 グリップをきつく握りしめていませんか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップは握ると緊張する」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>グリップをきつく握りしめていませんか。</p>
<p>それでは体がこわばって、<br />
ゴルフを気持ちよくプレーすることはできません。</p>
<p>なぜなら、手は握ると全身が緊張してしまうからです。</p>
<p>逆に。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-32195"></span></p>
<h2>グリップは握ると緊張する</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/jDk3zZFFcb8?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf180715/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>「手の平に人という字を10回」は理に適っている</h2>
<p>逆に、手はパーにすると末梢血管が開いて緊張が解けてきます。</p>
<p>人前で話をしなければならない、<br />
まさに結婚式の挨拶などのときに行うと良い頓服があります。</p>
<p>緊張しないためには手の平に人という字を10回書いて<br />
それを飲み込むようにすると良いなどと言われます。</p>
<p>まさに、手の平に人という字を10回も書いていたら、<br />
まあまあの時間手の平を開いたままにすることになります。</p>
<p>このおまじないは幻想とも思えますが、<br />
実はヒトの体の仕組みによるちゃんとした生理効果があります。</p>
<p>それは、後でお話しするとして、<br />
ゴルフではまずはグリップを力で握らないようにしたいものです。</p>
<h2>グリップの強さ</h2>
<p>そこで、グリップを支える力加減について見てみましょう。</p>
<p>グリップは一般的には手の中から小鳥が逃げない<br />
ギリギリの力加減とも言われています。</p>
<p>10段階で言うならまさしく1ぐらいのというか、1以下です。</p>
<p>となると、まさにセットアップしてバックスイングを開始しようとしたときの<br />
グリップの強さは、クラブをやっとで動かせるぐらいの力となります。</p>
<p>グリップを作るときから、すでに力を入れないように作らなければなりません。</p>
<p>また、左手のグリップは小指と薬指でギュッと握る人もいます。</p>
<p>これは親指側に力を入れると肩まで力が入って、<br />
動きがぎこちなくなるためにそうしているようです。</p>
<p>しかし、これも本来のグリップの力加減ではありません。</p>
<p>そもそもグリップの形を作るときに、<br />
指でギュッと握って形を作っていませんか。</p>
<p>力で作ったグリップの形はスイング中に崩れてしまいます。</p>
<p>また、下を向いてグリップを作る方がほとんどですが、<br />
これも手に余計な力を入れてしまう原因となっています。</p>
<p>手元は真ん中が自然だと思い込んでしまい、<br />
手元を体の真ん中に持ってきて下を向いてグリップを作ってみましょう。</p>
<p>左手首にはどんな力がかかりますか。</p>
<p>そうです、左手首には左手甲側へ折る力が入ります。</p>
<p>そもそも、グリップを持つ左右の手には前後差があります。</p>
<p>そして、両手の前後差を極端に大きくしてクラブを持ってみると、<br />
本来あるべき姿がわかります。</p>
<p>両手の前後差がある状態で手元を体の真ん中に持ってこようとしたら、<br />
まあまあ左手首などに力を入れることになります。</p>
<p>まっすぐに立って両手の前後差を付けてグリップを持ってみましょう。</p>
<p>そうするとどうなりますか。</p>
<p>シャフトがだいたい45度ぐらい右斜め前に出た形が、<br />
一番力がいらない形だと理解できます。</p>
<p>それならば、セットアップのときも、<br />
シャフトは斜め前に伸びていた方が手に余計な力がかかりません。</p>
<p>ただし、左手の人差し指と親指でできるVの字の間に隙間があると、<br />
トップでグリップは100%ずれます。</p>
<p>まずは、グリップの形を作るときに、左手親指のポジションを決めます。</p>
<p>そこに対して左手人差し指を寄せて行くように、<br />
左前腕を右に捻ることでVの字を密着させます。</p>
<p>そうすれば、手首から先には力が入りません。</p>
<p>そして、手とグリップが収まりの良いポジションが見つかったら、<br />
その形を維持するように指で隙間を埋めます。</p>
<p>あたかも、石の間に砂が入って行くように指で隙間を埋める感じです。</p>
<p>絶対に力ではなく、あくまでも隙間に指が入り込むように<br />
それぞれの指が収まるべきところに収めます。</p>
<p>こうやってグリップの形を作れば、まさに小鳥が手の中から逃げて行かない<br />
ギリギリの力加減できっちりグリップの形を決めることができます。</p>
<h2>ヒトの反応</h2>
<p>ヒトの反応は面白いもので、いろいろなことに勝手に反応します。</p>
<p>勝手にと言ったのは意識を司る大脳以外の部分が反応して、<br />
いろいろな作用を起こしているからです。</p>
<p>約600万年前にチンパンジーから枝分かれし、<br />
約20万年前に私達の祖先が誕生しました。</p>
<p>そして、ここ1万年前からそれまでの狩猟生活から<br />
農耕牧畜生活が始まりました。</p>
<p>遺伝的要素は1万年ぐらいでは変化しないとも言われていますので、<br />
私達のベースは狩猟生活のときからほとんど変化していません。</p>
<p>そして、狩に行くとヒトは狩に対応できるために体の状態が変化します。</p>
<p>狩はまさにストレスを受ける状況です。</p>
<p>そこで、ヒトはストレスを受けるとコルチゾールとかアドレナリン、<br />
ノルアドレナリンなどさまざまな物質を出して対応します。</p>
<p>例えばアドレナリンだけでもすごい作用を示します。</p>
<p>アドレナリン分泌により、闘争か逃走かの判断が必要な状況において<br />
そのどちらを行うとしても高いパフォーマンスを発揮できる体に変身します。</p>
<p>アドレナリンは別名生き残りホルモンとも呼ばれています。</p>
<p>高峰譲吉が1901年に牛の副腎から採取して、<br />
世界で初めて結晶化に成功したことでも有名です。</p>
<p>そして、アドレナリンはヒトが怒りや緊張状態に置かれると<br />
腎臓の近くにある副腎皮質に包まれた副腎髄質という部分から放出されます。</p>
<p>そして、ホルモンとして脳以外の全身に影響を与えます。</p>
<p>アドレナリンでは心臓を大きく動かし心拍数も上昇しすることで、<br />
全身への血流量がアップします。</p>
<p>さらに、気管支も拡張させることで、<br />
酸素をたくさん取り入れやすくします。</p>
<p>そして、血管は収縮して血圧を上昇させて運動機能を向上させ、<br />
止血剤として使われるぐらい怪我による出血も低減してくれます。</p>
<p>さらに血糖値を上昇させて筋肉へのエネルギー補給に備えます。</p>
<p>そして、瞳孔も開くことで物が明るく見えるようになります。</p>
<p>まさに、ヒトを戦闘態勢に持って行ってくれるのがアドレナリンです。</p>
<h2>アドレナリン放出をストップさせる</h2>
<p>しかし、心拍数や呼吸数が上昇すると動きのリズムが速くなります。</p>
<p>そして、リズムが速いとトップが浅くなり、トラブルの要因となります。</p>
<p>アドレナリン放出で収縮した血管を逆に拡張させる方向へ<br />
体を動かすことで、アドレナリン放出に歯止めをかけることができます。</p>
<p>OBとか池ぽちゃのストレスでアドレナリンが放出されたときは、<br />
手を思いっきりパーにするお話を以前させていただきました。</p>
<p>手をしっかり大きくパーにすると手の末梢血管を拡張させることができます。</p>
<p>そうすればアドレナリン放出に歯止めをかけることができ、<br />
速くなったリズムを元に戻す方向になります。</p>
<p>トラブルに遭遇したら手を思いっきりパーにすることを<br />
思い出して実行しましょう。</p>
<p>ただし、やろうとしても10回ぐらいラウンドしないと<br />
なかなか実行できないようですが。</p>
<h2>追伸：『大森睦弘のゴルフサイエンスハック72』延長中</h2>
<p>すでにお知らせが行っているかもしれませんが、<br />
私のちょっと変わったプログラム</p>
<p>　<strong>『大森睦弘のゴルフサイエンスハック72』</strong></p>
<p>好評につき、延長が決定したとのことです。</p>
<p>この連休中であればまだお買い求めいただけるようなので<br />
今のうちにぜひご覧になっておいて下さい。<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/omrsci_180712/</strong></p>
<h2>追々伸：『ゴルフサイエンスハック』に興味がなくても</h2>
<p>せっかくなので、こちらのお手紙だけでも<br />
お読みいただけるとうれしいです。</p>
<p>私が『ゴルフサイエンスハック』を<br />
どのような思いで制作したのかについて<br />
ざっくばらんにお伝えしています。</p>
<p>ちょっとでも読んでくださると、幸いです。<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/sci1807pdf/</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ド素人の子供の方がスイングがキレイな理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=30757</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=30757#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 07:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[重量フロー]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 今日からでこのゴルフライブの連載も 第二回目になりました。 改めて、どうぞよろしくお願い致します。 さて、今日あなたにお話したいのは、 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。</p>
<p>今日からでこのゴルフライブの連載も<br />
第二回目になりました。</p>
<p>改めて、どうぞよろしくお願い致します。</p>
<p>さて、今日あなたにお話したいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ド素人の子供の方がスウィングがキレイな理由」</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>これをお読みの方の中には、<br />
お子さんあるいはお孫さんにゴルフをさせたことがある<br />
という方も、いらっしゃるかもしれません。</p>
<p>そんな子どもたちに、初めてゴルフクラブを握らせると<br />
驚くほどキレイなオンプレーンを描くことがあるんです。</p>
<p>それは一体、なぜか？<br />
<span id="more-30757"></span></p>
<h2>
<h2>なぜ、子どものスイングはオンプレーンなのか？</h2>
<p>このゴルフライブの会員の方は熱心な方も多いそうなので<br />
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「子どもには、力がないから」</strong><br />
　</p>
<p>これが、子どものスウィングが<br />
オンプレーン軌道を描く理由です。どういうことか？<br />
　</p>
<p>クラブを持たされても、力がなければ、<br />
否が応でもクラブの重さ、そしてクラブの重心を<br />
感じることになります。</p>
<p>意外に思うかも知れませんが、<br />
その感じたクラブの重さにまかせてスウィングができれば、<br />
クラブというのは自然な軌道を描くものなのです。<br />
　</p>
<p>クラブの重さを感じること。<br />
それがオンプレーンに近づくための絶対条件なのです。</p>
<h2>金槌でクギを打つ</h2>
<p>とはいえ、これをお読みの方は<br />
大人のゴルファーの方でしょうから。。。</p>
<p>重さを感じる、重心を感じると言っても<br />
いまいちピンとこないかもしれません。<br />
　</p>
<p>たとえば、金槌（かなづち）でクギを打つことを<br />
思い出してみて下さい。</p>
<p>あなたはクギを打つ時、<br />
金槌をどうやって打ちつけているでしょうか？<br />
　</p>
<p>一見するとなんてことのない動作ですが、<br />
この一連の動作では<br />
　</p>
<p>　<strong>・金槌の先に、重さや重心を感じて</p>
<p>　・重力によって自然に、かつ力むことなく</p>
<p>　・金槌をクギに落として打つ</strong><br />
　</p>
<p>という動作が、自然とできてしまうのです。</p>
<p>つまりそれが、一番効率のいいやり方だと<br />
本能的に理解しているからなんですね。</p>
<h2>あなたの手から、クラブは「消えて」いないか？</h2>
<p>そして実は、ゴルフのスウィングの動きも<br />
この金槌の動きと同じです。</p>
<p>ゴルフというのは、クラブという道具を使います。</p>
<p>それは金槌にしろゴルフクラブにしろ、使う道具の重心を<br />
コントロールしなければならないという点では、全く同じなのです。<br />
　</p>
<p>そして。。。</p>
<p>先ほども述べたように、重心を感じるためにはまず、<br />
その道具の重さを感じなければなりません。</p>
<p>クラブの重さを感じるためには、前回もお伝えしたように<br />
グリップはできるだけソフトに握って下さい。</p>
<p>さらに、スウィング中にその握りの強さを<br />
変えないようにすることです。</p>
<p>（インパクト時には本能的に強く握るので、<br />
　クラブがすっぽ抜けることは基本ありません）<br />
　</p>
<p>もし、せっかくソフトに握っていても<br />
途中で強く握ってしまったら。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「その瞬間、あなたのクラブは『消えて』しまいます」</strong><br />
　</p>
<p>『消える』というとわかりにくいかもしれませんが、<br />
強く握ることで<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブの重さを感じなくなる＝クラブが消える」</strong><br />
　</p>
<p>と言えば、少しは伝わるでしょうか。<br />
　</p>
<p>クラブが消えれば、スウィングプレーンから外れます。</p>
<p>プレーンを外れれば、どうにか軌道修正しようとします。</p>
<p>そしてその軌道修正が、身体の余計な動きや力みになります。<br />
　</p>
<p>そうなったら、その「消えた」クラブは<br />
永遠に見つかることはないでしょう。<br />
　</p>
<p>今のあなたは、クラブの重さを感じていますか？</p>
<p>たったこれだけのことを気にするだけで、<br />
あなたのゴルフは大きく変わるかもしれませんよ。<br />
　<br />
　</p>
<h2>メールマガジン発刊記念…</h2>
<p>私のメールマガジンがスタートしたことを記念して、<br />
事務局が下記の教材を案内してくれているそうです。<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ezrestart180403/</strong></p>
<p>期間限定のご案内なので、<br />
早めにチェックしておいて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフの世界で、ゴルフが上手い人が<br />
絶対にやらないスイングがあります。</p>
<p>もしあなたがコレをしているなら…</p>
<p>それが上達を邪魔する原因に<br />
なっていたり、スイング精度の低い原因に<br />
なっているかもしれません…<br />
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<p>※でも… ほとんどの人がやってしまっています</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イップスになりやすいゴルファー３つの特徴？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=29671</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=29671#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 07:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[志賀康平]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/9cf19d2f22450e4c13e243c0862949f61-300x300.jpg</url></image>From:志賀康平 ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、 こんばんは！ 千葉店コーチの志賀康平です。 今日のお話は、 「イップスになりやすいゴルファー３つの特徴？」 という話です。 ゴルフは他のスポーツの中でも、 とりわ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/9cf19d2f22450e4c13e243c0862949f61-300x300.jpg</url></image><p>From:志賀康平<br />
ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、</p>
<p>こんばんは！<br />
千葉店コーチの志賀康平です。</p>
<p>今日のお話は、</p>
<p>「イップスになりやすいゴルファー３つの特徴？」</p>
<p>という話です。</p>
<p>ゴルフは他のスポーツの中でも、<br />
とりわけメンタル調子がスコアという結果に<br />
現れやすいです。</p>
<p>同組がみんなナイスショットしていると、<br />
自分だけOBするんじゃないかと<br />
考えてしまったり、</p>
<p>バーディパットでドキドキして<br />
なかなかパッティング出来ないなど、、、</p>
<p>そうした状況をポジティブに捉えられれば<br />
良いのですが、一歩間違えてしまうと<br />
&#8220;イップス&#8221;になることもあります。</p>
<p>僕はこれまでイップスになってしまった<br />
ゴルファーを数多く見てきました。</p>
<p>その中で、特になりやすい方という方には<br />
ある共通点が存在することに気づきました。</p>
<p>それは、、、</p>
<h2>イップスになってしまうゴルファー<br />
３つの特徴</h2>
<p>イップスに陥ってしまうゴルファーには<br />
大きく３つの共通点があります。</p>
<p>まず、信念のある人。</p>
<p>信念を持てるというのはとても素晴らしいですし、<br />
まだ若輩者の僕は、そういった方からも<br />
色々なことを学ばせてもらいます。</p>
<p>しかし、信念が強い分、それが<br />
打ち砕かれた時、自信喪失に<br />
つながりやすいです。</p>
<p>次に、強迫観念が強い人。</p>
<p>こうしなければならない、<br />
ここはこういう風にしようといった、<br />
決まりごとが多い人は黄色信号です。</p>
<p>僕自身、スイングの制約をたくさん<br />
作っていた時期があるのですが、<br />
そうするとある日突然、</p>
<p>「あれ、テークバックどうすればいいんだっけ？」</p>
<p>と思ったことがありました。</p>
<p>なんとも難しいのですが、<br />
練習ではたくさん考え事をするのに、<br />
ラウンドではそれを良い意味で考えてはいけません。</p>
<p>考えること、決まりごとが多くなるだけで、<br />
刻々と変化するゴルフに対応出来なくなってしまいます。</p>
<p>なので、ラウンドの時に色々と考えてしまう<br />
性格の方は、気をつけてください。</p>
<p>そして、まじめな人。</p>
<p>上の２点は試合に出たりするような方が<br />
陥りやすいのですが、じつは、これは<br />
誰でもなってしまう危険があります。</p>
<p>上達に熱心であるがゆえに、ミスした時に<br />
自分を強く責めてしまう傾向にあります。</p>
<p>さきほどご紹介した僕ではないですが、<br />
急にダウンスイングが出来なくなったり、<br />
どんなグリップの握り方をしても、不安になったりします。</p>
<p>そういった方は、自分にプレッシャーを<br />
与えてしまっていることが多いので、<br />
良い意味で開き直ることが重要です。</p>
<p>というように、こういった特徴を持つ方が<br />
なりやすいのですが、、、重要なのはここからです。</p>
<p>じつはイップスになりやすい人には<br />
もう一つ重大な共通点があります。</p>
<p>それは、、、</p>
<h2>自分がイップスだと認めない</h2>
<p>自分はもしかしたら、<br />
イップスかもしれない、、、</p>
<p>でも、それを認めてしまうことに<br />
とても不安を感じてしまう、、、</p>
<p>そういったことが原因で<br />
自分をイップスと認めないことが<br />
さらなる悪循環を生みます。</p>
<p>その上、イップスは<br />
有効な治療法はありません。</p>
<p>ケースバイケースで治療法が違うのです。</p>
<p>ただ、僕の経験上、<br />
一番やってはいけないのは、<br />
否定語を使うこと。</p>
<p>例えば、「～しないでください」という<br />
言い回しです。</p>
<p>してはいけないことを意識してしまうと、<br />
それがゴルファーにとってプレッシャーに<br />
なってしまいます。</p>
<p>なので、「～しないでください」ではなく、<br />
「～してください」という言い回しがベストです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>イップスは辛い病気ですが、<br />
一度ゴルフから離れたりすることで<br />
改善されるケースもあります。</p>
<p>今日のお話は自分に関係無いと<br />
思われた方もいらっしゃると思いますが、<br />
いつ自分が陥るか分かりません。</p>
<p>なので、頭の片隅にでも<br />
留めておいていただけると幸いです。</p>
<p>来週は、100切り対策の<br />
特効薬のお話をしたいと思います。</p>
<p><strong><本日のオススメ></p>
<p>ドラコン女王が語る飛ばしの”特効薬”。</p>
<p>医者にゴルフを止められるくらい、<br />
ボロボロだった体を駆使して、<br />
見事に女王の栄光を勝ち取りました。</p>
<p>これは、そんな一人のゴルファーが<br />
ドラコン女王になるまでの真実の物語です。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/stm_0201/</p>
<p></strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/9cf19d2f22450e4c13e243c0862949f61.jpg" />
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		<slash:comments>6</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【再確認】なぜショートゲームが大事なのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=29534</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=29534#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 07:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[志賀康平]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=29534</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/9cf19d2f22450e4c13e243c0862949f61-300x300.jpg</url></image>From:志賀康平 ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、 こんばんは！ 千葉店コーチの志賀康平です。 先週初めてのメルマガにも関わらず、 多くの方からコメントいただき とても嬉しかったです。 改めて、自分自身があなたに支 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/9cf19d2f22450e4c13e243c0862949f61-300x300.jpg</url></image><p>From:志賀康平<br />
ゴルフパフォーマンス千葉店より、、、</p>
<p>こんばんは！<br />
千葉店コーチの志賀康平です。</p>
<p>先週初めてのメルマガにも関わらず、<br />
多くの方からコメントいただき<br />
とても嬉しかったです。</p>
<p>改めて、自分自身があなたに支えられて<br />
今こうして筆を執っていることを再確認しました。</p>
<p>他のメディアより良い情報をお伝えできるよう<br />
努力していきますので、これからも宜しくお願い致します！</p>
<p>さて、今日は再確認に引っ掛けて、</p>
<p>「【再確認】なぜショートゲームが大事なのか？」</p>
<p>というお話です。</p>
<p>僕は、7歳からゴルフを始めているので、<br />
いわゆるジュニアゴルファー上がりです。</p>
<p>ジュニアゴルファーは、まだ体が<br />
小さい分、どうしても飛距離より<br />
100y以内勝負になるのですが、</p>
<p>僕は当時から飛ばすのが好きだったので、<br />
アプローチ練習はそこまで真剣では無かったのです。</p>
<p>しかし、とあるゴルファーを目の前で<br />
見たときから、僕の考えは音を立てて<br />
崩れ去っていきました。</p>
<p>そう、、、あなたもご存知のあのゴルファーです。</p>
<h2>ヒント：新選手会長</h2>
<p>もはや答えのようなヒントですが（笑）</p>
<p>ゴルファーでなくても知っているアスリート、<br />
石川遼プロです。</p>
<p>じつは、僕は石川プロと学年が同じなので、<br />
試合では何度と見かけています。</p>
<p>そんな石川プロに<br />
僕が衝撃を受けたのは、中学生の時でした。</p>
<p>その時同じ試合に出ていたのですが、<br />
当時から石川プロは有名人だったので、<br />
せっかくのチャンスと思い、</p>
<p>目の前でそのプレーをまじまじと見ていたのですが、<br />
真っ先に言えるのは石川プロのフォームはものすごく綺麗でした。</p>
<p>というのも、ジュニアゴルファーは<br />
体が小さい分、いわゆるジャンプスイングで<br />
プレーすることが多いです。<br />
（ジャンプスイングの功罪については、また詳しくお話します）</p>
<p>ただ、石川プロは違いました。</p>
<p>テレビ中継で見るプロゴルファーをそのまま<br />
小さくしただけと言いますか。。。</p>
<p>ただ、「これは次元の違うスイングだ」という<br />
感覚を覚えました。</p>
<p>今思えば、高校１年でツアー優勝してるので、<br />
当然と言えば当然ですね（笑）</p>
<p>そして、何よりもアプローチが<br />
本当に上手かったんです。</p>
<p>なぜなら、僕がその日見ていた<br />
試合で、ハーフで10パットしか<br />
打っていなかったからです。</p>
<p>ハーフで10パット。<br />
即ちほぼ寄せワンです。。。</p>
<p>異次元でした。</p>
<p>この日を境に、<br />
僕はショートゲーム練習量を<br />
全体の80%くらいに増やしました。</p>
<p>あんなゴルフを目の前で見てしまったら、<br />
心が揺らいで当然です。</p>
<h2>ショートゲームを極めるには…</h2>
<p>僕はこの出来事を機に、ショートゲームに<br />
目覚めましたが、あなたが今日から100y以内を<br />
極めるにはどうすればいいのか？</p>
<p>１つはプロの試合を目の前で見ること。</p>
<p>これはラウンド数回分の価値があります。</p>
<p>ゴルフはイメージもすごく重要なので、<br />
上手い人はこうやってアプローチするのか<br />
というのが分かるだけで、本当にスイングが良くなります。</p>
<p>もう一つの策として、<br />
ショートコースにたくさん行くことです。</p>
<p>これは実際に僕が実践していましたが、<br />
芝から打つ練習は、マットの上で打つ500球よりも<br />
得られるものが大きいです。</p>
<p>その上、ショートコースは安いですし、<br />
クラブもパター入れて最低4本あれば<br />
十分なので、気軽で気楽です。</p>
<p>ただし、この時期だと地域によっては<br />
ショートコース並の値段で<br />
18H回れるかもしれませんが、</p>
<p>ここはグッと堪えてショートコースに行きましょう。</p>
<h2>アプローチは楽しい！</h2>
<p>アプローチ練習は地味だなと思われる方が<br />
いることは僕も否定しません。</p>
<p>ですが、地味な練習をコツコツ続けた<br />
ゴルファーが間違いなく上手いことも<br />
僕は否定しません。</p>
<p>なので、アプローチは目標を決めて、</p>
<p>・連続10球入れるまで帰らない、</p>
<p>・ラン多め、高く出すなどパターンを<br />
　変えて同じところに入れる</p>
<p>といったように楽しみながらやりましょう！</p>
<p>もちろん、基本はビジネスゾーンからで<br />
お願いいたします！</p>
<p>それでは、本日もメルマガを<br />
ご覧いただき、ありがとうございました！</p>
<p>スコアと未来をカタチにする<br />
志賀康平</p>
<h2>追伸</h2>
<p>突然ですが、<br />
あなたはゴルフスコープをお持ちですか？</p>
<p>持っていないというあなた、<br />
非常にもったいないです！</p>
<p>なぜなら、スコープがあるのとないのでは<br />
スコアに歴然とした差が出るからです。</p>
<p>これは、上級者も初心者もプロもアマも<br />
等しく平等に差が出ます。</p>
<p>このスコープは僕も2月からコースで<br />
使い始めるオススメの逸品ですので、<br />
是非ご確認くださいね！<br />
↓<br />
志賀オススメのスコープとは!?<br />
※僕の使用レビューも掲載しています。</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/9cf19d2f22450e4c13e243c0862949f61.jpg" />
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		<slash:comments>6</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフ・燃え尽き症候群</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24274</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24274#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 07:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　「ゴルフ・燃え尽き症候群」 について、お話ししたいと思います。 燃え尽き症候群とは、何かについて努力をした [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、</p>
<p>　「ゴルフ・燃え尽き症候群」</p>
<p>について、お話ししたいと思います。</p>
<p>燃え尽き症候群とは、何かについて努力をしたのに、<br />
そこから望ましい結果を得られなかった場合に生じる<br />
疲労感などのことを言います。</p>
<p>燃え尽き症候群は「バーンアウト」とも呼ばれています。</p>
<p>実は私の知人の中にもかつて、<br />
ゴルフでバーンアウトした経験のある人物がいました。<br />
<span id="more-24274"></span></p>
<h2>ジュニアチャンピオンでさえも…</h2>
<p>私の知り合いのインストラクターの話ですが、<br />
中学の時に地方の「ジュニアチャンピオン」をとった者がいます。</p>
<p>家庭は裕福だったようで、<br />
いわゆる「ゴルフ漬け」になれる環境にありました。<br />
　<br />
　</p>
<p>その後、大学に進学してゴルフ部に入ったものの、<br />
目立った成績は残せずにいました。</p>
<p>そして研修生時代に遊びに目覚めてしまい。。。</p>
<p>結局、ツアープロを断念しました。<br />
　<br />
　</p>
<p>「バーンアウト（燃え尽き）」は<br />
ジュニアレベルでよく起きることなのです。</p>
<p>彼らは２０代になるとゴルフにすっかり飽きてしまい、<br />
自分の人生を振り返って、１０代のころにやれなかったことを<br />
取り戻そうと、ゴルフをやめてしまうのです。</p>
<h2>あのアニカ・ソレンスタムでさえも…</h2>
<p>信じられないかも知れませんが、<br />
アニカ・ソレンスタムがプロゴルファーになる前、<br />
テニス選手だった頃もそうだったようです。</p>
<p>テニス界ではまだ人間形成が出来ていない若い頃から<br />
世界に出る選手が多いのです。</p>
<p>そのため、バーンアウトはよく起きるのだとか。<br />
　</p>
<p>アニカもある日突然、何もする気がなくなり、<br />
勝った時でも完璧な内容でないと<br />
おもしろくないと感じていたそうです。</p>
<p>そしてイライラして、不愉快になる。</p>
<p>周囲も、腫れ物に触るような態度で接する。</p>
<p>こうした悪循環を繰り返していたと言います。<br />
　<br />
　</p>
<p>最近では、すべての時間を両親にゴルフを強いられて<br />
ゴルフばかりやっている子どもたちを<br />
多く見かけるようになりました。</p>
<p>もちろんそうした環境の中では、<br />
普通の１０代の子どもたちと同じように<br />
日々の生活を楽しむことはできません。</p>
<p>しかし、そんな状態が続いていれば<br />
将来的にはバーンアウトしてしまう可能性が高くなります。</p>
<h2>成績と人間性は、全く別のもの</h2>
<p>もしあなたが、お子さんやお孫さんに<br />
ゴルフをさせているなら。。。</p>
<p>試合に出て、たとえスコアが良くとも、悪くとも、<br />
どうか常に同じ態度で接してあげてください。</p>
<p>ほめることはもちろん大切ですが、<br />
スコアが悪いからといって、叱ってはいけません。</p>
<p>冷静に考えれば、当たり前のことですが、<br />
成績と人間性は、全く別のものだからです。</p>
<p>初優勝したプロが、急に周りの態度が変わり、<br />
チヤホヤされて天狗になっていたのが。。。</p>
<p>成績が悪くなると、周りに人間が離れ、<br />
自信を喪失してしまうということをよく目にします。</p>
<p>成績がよいと「偉い人間」になったように思うから、<br />
成績が悪いと「悪い人間」つまり人間性を否定されたと<br />
感じてしまうのです。</p>
<p>これは、学校の学習面に置いても同様です。<br />
これがスポーツ選手を駄目にする一つの要因です。</p>
<h2>子どもを「ゴルフ漬け」にしないこと</h2>
<p>ご両親は、スコアがどうであれ、<br />
子どもに対する愛情は変わらないということを<br />
常に語りかけていかなければなりません。</p>
<p>万一、子どもが天狗になりそうであったら、<br />
成績がよいことが、偉いことではないということを、<br />
理解させてください。</p>
<p>このように、小さな時から<br />
成績と人間性を切り離す訓練をしていれば、<br />
スランプが来たときでも、立ち直りは早くなるはずです。<br />
　<br />
　</p>
<p>そのためには、子どもをゴルフ漬けにしないことも重要です。</p>
<p>チームスポーツ、サッカーや野球など<br />
連帯感を高めるスポーツもどんどん経験させて頂きたいのです。</p>
<p>これらのスポーツの中で<br />
自分の潜在能力を発見するチャンスもあります。</p>
<p>チーム内でのいざこざも大切な経験となります。</p>
<p>解決するための術を探すことが、人間的に成長するからです。<br />
　</p>
<p>子どもをスーパーアスリートゴルファーにするためには<br />
「ゴルフ漬けにしない」こと。</p>
<p>一見相反することのように思えることですが、実はこれこそが<br />
スーパーアスリートゴルファーにする秘訣だと、私は思います。</p>
<p>ここでお話していることは、別にジュニアのゴルフに限らず、<br />
学習面全般や仕事においても通じることではないでしょうか？<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、<br />
そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「まさかこの年で230y飛ばせるなんて<br />
　思ってませんでした。</p>
<p>　それこそ若い頃は250y以上飛ばせてたんですが、<br />
　もう無理だろうと思ってたんです。</p>
<p>　ですが歳に関係なく、飛ばしに大事なのは<br />
　ムダをなくすことだとわかりました。</p>
<p>　インパクトの３つのポイントも参考になりましたが、<br />
　なによりムダをなくすという部分が<br />
　参考になりました。　（高橋様・63歳）」</p>
<p>ロングドライブプログラムで学べるのは、<br />
ムダを削ぎ落として飛距離を上げる方法です。</p>
<p>ぜひ一度以下のページを読んでみてください。<br />
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