<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="https://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="https://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="https://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="https://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="https://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="https://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="https://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>ゴルフライブ &#187; 腰痛</title>
	<atom:link href="https://g-live.info/?cat=131&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://g-live.info</link>
	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 21:00:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
	<snf:logo>
		<url>https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/golflive/img/f-logo.jpg</url>
	</snf:logo>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>【ビデオ】どうする？腰が痛い時のスイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58528</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58528#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 09:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58528</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>どうする？腰が痛い時のスイング</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>私も50歳を過ぎまして、時々</p>
<p>　<strong>「ああ、腰が重いな…」</strong></p>
<p>と感じたり、突然背中が痛くなったりということは<br />
少なからずあります。</p>
<p>そんな時にどうしたらいいかについて<br />
ここでお伝えしたいと思います。<br />
<span id="more-58528"></span></p>
<h2>ゴルフ場で突然痛くなっても有効な方法</h2>
<p>もちろん、腰が痛いときに無理をしてしまうと<br />
長引いてしまうということもあります。</p>
<p>ですが、どうしてもゴルフをやらなければいけないとか<br />
ゴルフ場に行った時に突然</p>
<p>　<strong>「なんかちょっと痛いな。あイタタ…」</strong></p>
<p>なんていうことも、ありますよね。<br />
　</p>
<p>ところで、ゴルフスイングでは<strong>下半身と上半身、<br />
２つの場所のズレで飛ばしたり再現性を作る</strong><br />
という話があります。</p>
<p>これは飛ばしていく上で<br />
あるいは正確にボールを運ぶ上で<br />
非常に大事なことになります。</p>
<p>なんですが、腰が痛い時に切り返しで<br />
下半身と上半身を分離させようとしたら、</p>
<p>腰がもっと痛くなってしまったり<br />
あるいはそれに伴ってミスが出てしまいます。</p>
<p>では、そんな時には<br />
どうしたらよいかというと…<br />
　</p>
<p>今日はそんなことを踏まえながら、<br />
その対処法についてお伝えしています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1032781826" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここまでお伝えしてきて<br />
なんとなくお気付きかと思うんですけども…</p>
<p>実はこれ、腰が痛くない時に限らず</p>
<p>　<strong>「腰がだんだん回らなくなってきて…」</strong></p>
<p>という方にも、オススメの方法になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな振り方で、ボールは飛ぶの？」</strong></p>
<p>と思われる方もいるかもしれませんが…</p>
<p>意外と飛んでくれます。</p>
<p>なぜかと言うと、上半身と下半身のズレの他にも<br />
肩の関節、肘の関節、手首の関節があります。</p>
<p>この三箇所のポジションだけでも<br />
ある程度のズレを生んでくれるからなんですね。<br />
　</p>
<p>ですので、腰が痛い人<br />
あるいは腰がちょっと回らなくなってきたという方は、</p>
<p>ここでお伝えしているような<br />
バックスイングの方法もオススメします。</p>
<p>ですが痛いときはくれぐれも無理をしないのを前提に<br />
何かの折に、お試し下さい。</p>
<h2>こんなレッスンもやっています</h2>
<p>この場で時々ご紹介させていただいている<br />
BS松竹東急の「ゴルフシンデレラ」以外に、<br />
こんなお仕事もさせていただいています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【空色YouTV更新】#高木美佑 さん #天海由梨奈 さん #後藤彩佐 さんがお届けする<br />YouTube企画「空色YouTV」⛳️</p>
<p>#7「打ちっぱなし行ってみた①」を公開✨</p>
<p>横浜市保土ヶ谷区の大型ゴルフ練習場<br />HANZ GOLF CLUBにて<br />石井忍プロに教えていただきました❣<br />天海さん、後藤さんは… pic.twitter.com/vC7jfA5mmp</p>
<p>&mdash; TVアニメ『空色ユーティリティ』公式アカウント⛳️ (@sorairo_utility) January 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【空色YouTV更新】#高木美佑 さん #天海由梨奈 さん #後藤彩佐 さんがお届けする<br />YouTube企画「空色YouTV」⛳️</p>
<p>#8「打ちっぱなし行ってみた②」を公開✨</p>
<p>横浜市保土ヶ谷区の大型ゴルフ練習場<br />HANZ GOLF CLUBにて<br />石井忍プロに教えていただきました❣<br />今回はドライバーに挑戦！！️‍♀️… pic.twitter.com/Wdo40eJlss</p>
<p>&mdash; TVアニメ『空色ユーティリティ』公式アカウント⛳️ (@sorairo_utility) January 17, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>もしかしたら、あなたが超初心者の方に教える時に<br />
ほんの少し役に立つかもしれません。</p>
<p>よろしければ、ご覧になってみて下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　「練習はしているのに、<br />
　　なかなかスコアに結び付かない」</p>
<p>そんなふうに思っているのであれば、<br />
江連忠プロが開発したこのアイテムは、<br />
あなたの役に立つでしょう。</p>
<p>なぜなら、このアイテムを使うと<br />
難しい理論も技術も必要なく…</p>
<p>理想のスウィング感覚を<br />
勝手に体感できてしまうんです。</p>
<p>その秘密はコチラ…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>個数限定ですのでお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58528</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】腰が痛いならこのスイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=42150</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=42150#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2020 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=42150</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「腰が痛いならこのスイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 腰が痛いなら腰から首の付け根までの体 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「腰が痛いならこのスイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>腰が痛いなら腰から首の付け根までの体幹は、<br />
一枚の硬い板のように使いましょう。</p>
<p>それが、パワー伝達の意味でも大切であるばかりか、<br />
まさに腰への負担も減らすことができて、一石二鳥です。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-42150"></span></p>
<h2>腰が痛いならこのスイング</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GrvNxC7PgEk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200823/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>腰痛の原因は「体の使い方」</h2>
<p>ゴルフのスイングをやっていて腰痛になるのは、<br />
ほぼ体の使い方の勘違いによるものです。</p>
<p>膝が痛いなら、バックスイングやボールヒットに向かって<br />
しっかり膝を伸ばして脚を長くすることで<br />
脚を主体に動けばむしろ痛みは減ります。</p>
<p>そして、腰では体幹を安定させるどころか、<br />
むしろ腰を捻じろうとする大きな誤解が腰痛を誘発します。</p>
<h2>背骨を捻ることは良いことではない</h2>
<p>お腹の後ろ側の背骨である腰椎はロックされるような構造で、<br />
捻ることは想定されていません。</p>
<p>腰椎は5本の骨でできていますが、<br />
その全体の捻転可動域は平均たったの5度です。</p>
<p>腰椎一本一本は、わずか1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかし、背骨を捻ろうとすると、<br />
この可動域の少ない腰椎を捻ろうとするものです。</p>
<p>そうなれば、捻れにくいものを捻る動きとなり、<br />
苦しいばかりか腰椎に過度な負担がかかることで腰痛にもなります。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12本の骨でできていて、<br />
その合計の捻転可動域は平均で35度です。</p>
<p>ところが、胸椎はそこそこ捻れる構造ですが、<br />
自然後弯と言って前後にカーブを描いて曲がっています。</p>
<p>そのため12本の胸椎のどの部分がどれだけ捻れるかで<br />
肩の傾きは変化しますから、精度良く肩をターンさせるには不向きです。</p>
<h2>私のドライバーでの体幹の安定性</h2>
<p>また、以前にも見ていただいていますが、<br />
私のドライバーショットでのシャツのしわが全てを物語っています。</p>
<p>バックスイング開始からフォローの前半まで、<br />
捻れたしわができません。</p>
<p>まさに、セットアップからボールヒットして<br />
フォローでクラブが体を引っ張るまで、<br />
体幹は非常に安定していることが分かります。</p>
<h2>体幹を安定させるためには脚が要</h2>
<p>体幹を安定させるためには脚が要で、<br />
脚を主体に正しくしっかり動かすことが大切です。</p>
<p>まさに私がいつもお伝えしている脚の動きを、<br />
まずはバックスイングでしっかり行うことが<br />
体幹を安定的に使うための肝となります。</p>
<p>口を酸っぱくして言わせていただきますが、<br />
バックスイングでは下半身は次のように動かしましょう。</p>
<p>右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら右膝と右股関節を伸ばし、<br />
右脚を長くする動きで右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ただし右股関節は、上半身の前傾角度を保つ程度には<br />
伸ばしきらないままです。</p>
<p>まずはバックスイングで脚を正しくしっかり使って体幹を固めておけば、<br />
トップが楽になるばかりか腰への負担は少なく腰痛にはなりにくくなります。</p>
<p>まさに、腰痛でコルセットをやっていると同じように、<br />
体幹を一枚の硬い板にすれば良いです。</p>
<p>腰痛や飛距離アップにも直結する体幹の安定を、<br />
しっかり意識してスイングしましょう。</p>
<h2>バックスイング開始で脚を使えばトップは楽</h2>
<p>そして、バックスイング開始からしっかり脚を使い、<br />
脚を使い切った後はそれまで動いたヘッドの勢いを使います。</p>
<p>さらに、手元が肩の高さより高くなるスイングでは、<br />
ヘッドの重さでシャフトが倒れることを利用して<br />
トップまでいくようにしましょう。</p>
<p>同時に左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、<br />
単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である右足つま先方向へ向かって落ちる<br />
左腰の動きを加速します。</p>
<p>そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら<br />
楽に右にターンしてきます。</p>
<p>腰の右サイドを斜め上にあげ、左脚はリラックスさせて<br />
骨盤の回転で左腰が右斜下に向かって落ちてくることを行えば良いです。</p>
<p>そうすれば、下半身の可動域の範囲まで<br />
クラブはここにしかこないというところに運ぶことができます。</p>
<h2>上半身のしなりは肩甲骨を意識する</h2>
<p>体幹に対して肩甲骨は背中の上で浮いている骨で<br />
大きな筋肉がつながっていますから、<br />
動かすにしても最適な方向へパワフルにスライドできます。</p>
<p>下半身と上半身の捻転差を大きくするというのは、<br />
体幹を捻ることではなく肩甲骨をスライドさせることです。</p>
<p>それを勘違いしていて、体幹を一生懸命捻じろうとして<br />
苦しいトップになっているというのが現実です。</p>
<p>捻りにくい体幹を捻っていては、苦しいことは当たり前です。</p>
<p>普段の生活では忘れがちな肩甲骨を、<br />
ゴルフのスイングではしっかり意識してあげましょう。</p>
<p>そして、肩甲骨を動かせば、<br />
スイングは簡単でパワフルなものになります。</p>
<h2>肩甲骨のスライドとは</h2>
<p>ところで、肩甲骨のスライドさせることを実感するために、<br />
ちょっとやってみていただきたいことがあります。</p>
<p>どこか硬い壁に背中を押し付けて、背骨を壁に固定します。</p>
<p>椅子の背もたれに押し付けても良いです。</p>
<p>そして、背中を壁などに密着させたまま、<br />
左腕を体の正面方向へ突き出してみます。</p>
<p>背骨が壁にピッタリくっついたままでも、<br />
腕は壁から離れて体の正面方向へ出せます。</p>
<p>さらに、左の肩と首の付根あたりに走る細い骨である<br />
鎖骨の上に右手を乗せて、鎖骨の動きがわかるようにしておきます。</p>
<p>鎖骨は、肩甲骨を胴体である体幹とつなぐ骨になります。</p>
<p>肩甲骨の動きは、この鎖骨を触っているとよくわかります。</p>
<p>先ほどと同じように背骨を壁に押し付けたまま、<br />
左腕を体の正面方向へ突き出してみます。</p>
<p>どうでしたか、左の肩甲骨が体の正面方向へ移動すると、<br />
腕を付き出した左側の鎖骨に乗せた右手には<br />
鎖骨が斜め前に出る様子を感じることができます。</p>
<p>結構、鎖骨が動きます。</p>
<p>ということは、肩甲骨も思った以上に大きく<br />
スライドしていることになります。</p>
<p>クラブを振り回すゴルフはもちろん腕の先に体のパワーを伝えるスポーツでは、<br />
この肩甲骨のスライドを大きく使うことがパフォーマンスアップに直結します。</p>
<h2>意外と気付かれない肩甲骨の動き</h2>
<p>ところが肩甲骨を意識していないとその動きは鈍り、<br />
肩関節で本来の動きの代わりに動作する代償動作を行ってしまいます。</p>
<p>そうすると、肩関節は本来の動き以外の動作を強いられ、<br />
負担が大きくなります。</p>
<p>四十肩、五十肩と言われる肩関節まわりの故障は、<br />
この肩甲骨の動きが悪くなって肩関節が代償動作をさせられたことが<br />
原因となることが多いです。</p>
<p>肩関節で肩甲骨本来の動きの代わりの様な動作ができてしまうことで、<br />
肩甲骨の存在はもちろんのこと、<br />
肩甲骨を意識して動かすことが忘れ去られてしまいます。</p>
<p>ボールの手投げとかゴルフでの手打ちと言われる動作は、<br />
肩甲骨をうまく使っていないで肩関節で肩甲骨の動きの代償動作を行って<br />
ボールを投げたりスイングした結果です。</p>
<h2>肩が痛いと体幹を捻じろうとして腰痛を誘発</h2>
<p>肩が痛くなると、もっと体幹を捻じろうとすることで<br />
腰痛を誘発することもあります。</p>
<p>肩が痛くなることも、元々は肩甲骨という上半身の中でも<br />
大きな筋肉がつながっている部分を動かさないで<br />
体幹を捻る動きでの代償動作が原因です。</p>
<p>このように使うべきパーツを正しく使い切っていないことで、<br />
体の中では悪循環が発生して<br />
色々なところで故障を起こしてしまいます。</p>
<p>故障までとはいかないまでも、疲労しやすいとか筋肉が凝って<br />
体が硬くなるなどの不快な症状にもなります。</p>
<p>腰が痛いゴルファーの方はもちろんですが、<br />
腰が痛くなくても正しい体の使い方で<br />
楽しくパワフルにゴルフを満喫しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今この「お手紙」を見ているあなただけに、<br />
飛ばしの天才がレッスンしている</p>
<p>　「強弾道ハイドロー」</p>
<p>の打ち方を暴露します。</p>
<p>この強弾道ハイドローを打つのに<br />
実践することはたったの３つ…</p>
<p>たったこれだけで、あなたの圧倒的飛距離を<br />
ゴルフ仲間に見せつけることが出来ます。<br />
↓<br />
商品の詳細はコチラをクリック！</p>
<p>期間限定なのでお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=42150</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>私の師匠、ジム・マクリーンの口癖</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37807</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37807#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=37807</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「私の師匠、ジム・マクリーンの口癖」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私の師匠、ジム・マクリーンが  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「私の師匠、ジム・マクリーンの口癖」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私の師匠、ジム・マクリーンが<br />
常々言っていた言葉があります。それは。。。<br />
<span id="more-37807"></span></p>
<h2>「左のスウィングをよくしなさい」</h2>
<p>つまり「左打ちを練習しなさい」ということですね。<br />
　</p>
<p>おそらくほとんどのゴルファーが右打ちだと思いますが、<br />
あなたは、左打ちでボールが打てるでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>「左打ち、やったことないなあ」</p>
<p>　「え、なんだか難しそう。。。クラブも持ってないし」</p>
<p>　「そもそも、そんな練習に何の意味があるの？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思ってしまう気持ちは、わからないでもありません。<br />
　</p>
<p>確かに、左は不器用です（右利きの場合）。</p>
<p>普段使わない筋肉を使いますので、<br />
なかなか体が動いてくれません。</p>
<p>パワーもありませんし、リズムも取りにくいです。<br />
　</p>
<p>でも、だからこそ自分の欠点もわかりますし、<br />
右のスウィングに大きなヒントを与えてくれるんです。</p>
<p>それが「左のスウィングをよくしなさい」と<br />
師匠のジム・マクリーンが言っていた真意だと、<br />
私は思っています。</p>
<h2>左スウィングをしてみよう</h2>
<p>　</strong>「江連さん、確かに片山晋呉プロが<br />
　　左打ちをしているのは聞いたことがあります。<br />
　　でもそれって、アマチュアにも有効なんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、もちろんアマチュアにも有効です。</p>
<p>左打ちは、ゴルフ全般に行き詰っている人はもちろん<br />
　</p>
<p>　<strong>・腰痛や肩痛に悩まされている人や</p>
<p>　・リズムの取れない人</p>
<p>　・手打ちの人</strong><br />
　</p>
<p>こうした方々にも、左打ちは有効です。</p>
<p>なのでアマチュアの方にも積極的に<br />
左打ちの練習を私はすすめています。<br />
　</p>
<p>左打ちをすることによってどんな効果があるかというと。。。<br />
　</p>
<p><strong>１．左右のバランスが良くなります</strong></p>
<p>ご承知の通り、ゴルフのスウィングは片側運動です。</p>
<p>ですのでベテランゴルファーや練習熱心な人は<br />
筋肉や関節、神経が左右アンバランスになってしまいます。</p>
<p>それがケガ、腰痛、肩痛を引き起こすわけですが、<br />
左右のバランスが整うと、トップとフィニッシュが<br />
左右対称のバランスの良いスウィングに近づきます。<br />
　</p>
<p><strong>２．曲がりにくいスウィングになります</strong></p>
<p>トップとフィニッシュが左右対称のスウィングに<br />
近づくということは、それはすなわち<br />
曲がりにくいスウィングになるということですね。<br />
　</p>
<p><strong>３．ミスの直し方を自分で考えるようになります</strong></p>
<p>通常のスウィングでは、あれこれ考えてしまって<br />
頭の中を空っぽにすることができません。</p>
<p>ですが、左打ちは不器用ですので考えながら打つことができず、<br />
自然クラブの重さや重力を感じやすくなり、<br />
欠点の面が右打ちよりも大きく現れます。</p>
<p>そうして分かりやすく表れるミスが出ることで<br />
その直し方も自分で考えるようになるというわけです。<br />
　</p>
<p><strong>４．リフレッシュできる</strong></p>
<p>やった人にしかわからないことですが、<br />
左打ちという初めての感覚は<br />
どんな球を打っても新鮮で楽しいです。</p>
<p>そのことによって、精神的にもリフレッシュできます。<br />
心も体もニュートラルになれる、といったところでしょうか。</p>
<p>そうした心持ちになることは、<br />
ゴルフに行き詰まった人にも効果があると考えています。</p>
<h2>まずは楽しむこと、そして無理をしないこと</h2>
<p>左打ち。<br />
始めは「遊び感覚」でやるということで十分です。</p>
<p>真剣さというのも、楽しむことから生まれます。</p>
<p>もしあなたが左打ちのアイアンをお持ちでなければ、<br />
7番アイアンを一本、どこかで手に入れて下さい。</p>
<p>その7番アイアンを使って<br />
ゆっくり大きくスウィングをして、<br />
まずは球を真っ直ぐ飛ばせる努力をしてみましょう。</p>
<p>これができたら、右のスウィングにも<br />
良い影響が出るはずです。<br />
　</p>
<p>実際にボールを打つのが難しければ、<br />
最初はあなたが持っている右打ちのクラブで<br />
左打ちの素振りをするだけでもいいですし、</p>
<p>あるいは野球のバットで左打ちの素振りスウィング、<br />
あるいは左でボールを投げるという動作をするだけでも<br />
いいかもしれませんね。</p>
<p>さらに、そうした左打ち、左素振りは<br />
鏡に自分の姿を映してチェックするのも効果があります。</p>
<p>鏡の中の自分は右スウィングが映ります（当たり前ですが）。</p>
<p>それが最初はかなりぎこちなく感じるかもしれませんが、<br />
その鏡を見ながら時間をかけてアドレス、バックスウィング、<br />
トップ、ダウンスウィングと良い形を作っていくんです。</p>
<p>それだけで、ものすごくいい練習になります。</p>
<h2>それでも左打ちをやりたくない人へ</h2>
<p>確かに、左打ちは最初のうちは難しいです。</p>
<p>最初は空振りもしますし、<br />
ダフったりスライスが出るのも当然です。</p>
<p>でも、左打ちを少しでも打てるように修正していくことは<br />
今までのスウィングを捨てて新しいスウィングに挑むことより<br />
ずっと簡単なことなんです。</p>
<p>それに左打ちであれば、大胆なチェンジも出来ますし<br />
そのチャンレンジが球筋となって現れます。<br />
　　</p>
<p>空振りしていたのが当たるようになる。</p>
<p>ついさっきまでスライスしていた曲がりが小さくなる。<br />
　</p>
<p>それはとっても楽しいことではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>つまり左打ちには、楽しく真剣になれる条件が<br />
たくさんそろっているんです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、なんとかして自分のスウィングを良くしたいと<br />
本気で思っているのなら。。。<br />
　</p>
<p>この「左打ち」というチャレンジが出来ないにもかかわらず<br />
今までのスウィングを捨てて改造するなんて無理だということを、<br />
最後に付け加えておきたいと思います。</p>
<p>私の師匠、ジム・マクリーンもオススメの左打ち、<br />
ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：私の新プログラムがリリースされました</h2>
<p>事務局から連絡がありまして、<br />
私の最新プログラムがご案内中とのことです。</p>
<p>　<strong>「永久不滅のスコアメイクシステム2.0」</strong></p>
<p>今回の「左打ち」のようなドリルの他にも<br />
たくさんのスコアアップドリルを紹介しています。</p>
<p>今だけのプレゼントもお付けしていますので、<br />
ぜひチェックしてみて下さい。<br />
↓<br />
<strong>コチラをクリック</strong></p>
<p>明日7/31（水）までです</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=37807</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>「腰が痛くても出来る腹筋トレーニング方法！」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=29499</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=29499#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2018 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=29499</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/02.jpg</url></image>From:近藤雅彦 ゴルフパフォーマンス神田店より、、、 おはようございます！ 近藤雅彦です。 最近はジムに週三回通っていて、 トレーニングにハマっています！＾＾ あなたも体鍛えてますかー！？ トレーニングで意外とよく聞 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/02.jpg</url></image><p>From:近藤雅彦<br />
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤雅彦です。</p>
<p>最近はジムに週三回通っていて、<br />
トレーニングにハマっています！＾＾</p>
<p>あなたも体鍛えてますかー！？</p>
<p>トレーニングで意外とよく聞くのですが、<br />
<span class="red bold">「腰が痛くて腹筋ができない」</span></p>
<p>あなたも経験有るのではないでしょうか？？</p>
<p>ですので本日は、</p>
<p><span class="red bold">「腰が痛くても腹筋を鍛えられて<br />
　さらに方向性もよくなっちゃう！」</span></p>
<p>そんな方法をお話します＾＾</p>
<p>どんなやり方かというと、、、</p>
<p><span id="more-29499"></span></p>
<h2>腰を痛めない腹筋</h2>
<p><img src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/golflive/img/kondo/mig.jpg"><br />
引用：http://youtuu.kamera-life.com/taikan.html</p>
<div class="bg"><strong>『サイドブリッジ』</strong></p>
<p>１、横向きになり、肩の下に手をついて上体を起こします。骨盤は床に着けたままにします</p>
<p>２、骨盤を浮かし片腕で体を支えます。頭から足先を一直線にしましょう</p>
<p>ブリッジの体勢で１０秒キープ。左右３〜５セットが目安です。</p></div>
<p>やり方はコレだけのシンプルなものなのですが、、、</p>
<p>コレがキツイんです笑</p>
<p>ですが、強い負荷がかからないトレーニングになりますので、<br />
腰痛にお悩みの方でも簡単に実践できます！</p>
<p>さらに、このトレーニングは腹筋のなかでも<br />
腹斜筋を鍛えることが出来ます。</p>
<p>この腹斜筋が方向性アップには、<br />
関係してくるんです！</p>
<p><span class="red">※片手が辛かったら、はじめのうちは両手で<br />
　やってみて下さい。無理は禁物です！</span></p>
<p><span class="red bold">※少しでも痛みを感じたら、<br />
 すぐに休憩してくださいね。</span></p>
<h2>腹斜筋と方向性</h2>
<p>この腹斜筋が弱いと、、、</p>
<p><strong>・前傾姿勢を保ちづらい<br />
・軸ブレしやすい</strong></p>
<p>といったミスが生まれ、<br />
ボールの方向性が不安定になります。</p>
<p>ラウンド前半は大丈夫かもしれませんが、<br />
疲れてきた後半になると、</p>
<p><span class="red bold">この腹斜筋が鍛えられているかどうかで、<br />
スコアに差が出てきます。</span></p>
<p>また、腹筋が弱いと、<br />
腰痛になりやすいとも言われています。</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>トレーニングをして身体を鍛える事は、<br />
ゴルフ上達にも関係してきますが、</p>
<p>何よりも怪我をしない、<br />
健康な身体になります！</p>
<p>昨日のような大雪で、<br />
転んでしまって怪我をしてしまった。<br />
なんて方も多く聞きます。</p>
<p>そういった日常に潜む、<br />
怪我のリスクを少しでも避ける為に、<br />
日々のトレーニングは重要だと思います！</p>
<p>いつまでも元気に<br />
ゴルフを楽しみましょう！</p>
<p>またメールします！</p>
<p>近藤</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞<br />
【ゴルフは簡単です】</p>
<p>先日からご案内している小原プロの、<br />
「アライメントプログラム」…</p>
<p>秘伝の上達兵器で未知のゴルフを実感できるのは<br />
明日1/24(水)までです。</p>
<p>↓</p>
<p>詳細はこちらをクリック</p>
<p>※今だけ魔法の杖プレゼント<br />
</strong></p>
<style type="text/css">
.f90{font-size:90%;}
.fR{float:right;}
/* 点滅 */
.blinking{
	-webkit-animation:blink 2.0s ease-in-out infinite alternate;
    -moz-animation:blink 1.0s ease-in-out infinite alternate;
    animation:blink 1.0s ease-in-out infinite alternate;
}
@-webkit-keyframes blink{
    0% {opacity:0;}
    100% {opacity:1;}
}
@-moz-keyframes blink{
    0% {opacity:0;}
    100% {opacity:1;}
}
@keyframes blink{
    0% {opacity:0;}
    100% {opacity:1;}
}
.arrow a{color:#fff!important;
    line-height: 40px;
    display: block;
    text-align: center;
}
.arrow {
  display:inline-block;
  height:40px;
  width:240px;
  background-color:red;
  position:relative;
  top:40px;
  margin-bottom:40px;
}
.arrow:before {
    position: absolute;
    content: "";
    width: 0;
    height: 0;
    border: 40px solid transparent;
    border-left: 40px solid red;
    left: 220px;
    top: -20px;
}
h2{font-family: "新ゴ B";}
.f150{font-size:150%;}
.tsuishin {font-family: "游明朝", YuMincho, "ヒラギノ明朝 ProN W3", "Hiragino Mincho ProN", "HG明朝E", "ＭＳ Ｐ明朝", "ＭＳ 明朝", serif;font-style: italic;
}
.midashi {
    font-family: "リュウミン B-KL";
    font-size: 200%;
    line-height: 120%;
    text-align: center;
    display: block;
}
.entry-content h5 {
    position: relative;
    text-align: center;
}
.entry-content h5::before {
    position: absolute;
    top: 50%;
    z-index: 1;
    content: '';
    display: block;
    width: 100%;
    height: 1px;
    background-color: #ccc;
}
.entry-content h5 span {
    position: relative;
    z-index: 2;
    display: inline-block;
    margin: 0 2.5em;
    padding: 0 1em;
    background-color: #fff;
    text-align: left;
    font-size: 200%;
}
.midashi-color {
    color: #f12b24;
}
?page_id=20737:272
.midashi {
    font-family: "リュウミン B-KL";
    font-size: 200%;
    line-height: 120%;
    text-align: center;
    display: block;
}
.bg {
background-color: #f0f0f0;padding: 3%;border: 1px solid #cdcdcd;
}
.letter-p {background: url(https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/golflive/product/img/bg-noteline.gif) repeat scroll 0% 0% transparent;line-height: 40px!important;overflow: hidden;
}
@media screen and (max-width: 600px) {
.fR{float:none;width:100%;}
#demo02 {
    box-sizing: border-box;
    border-right: 1px solid #4f4d47;
    overflow-x: scroll;
    -webkit-overflow-scrolling: touch;
}
#demo02 table { border-right: none;}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/02.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=29499</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>「体」ネガティブワーク・大殿筋スクワット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24851</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24851#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 May 2017 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=24851</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　「体・ネガティブワーク・大殿筋スクワット」 というお話をさせていただきます。 「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」は、 ゴルフでの下 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は</p>
<p>　「体・ネガティブワーク・大殿筋スクワット」</p>
<p>というお話をさせていただきます。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」は、<br />
ゴルフでの下半身のパワーの源となるお尻の大きな筋肉である<br />
大殿筋をターゲットにした、手軽にできるトレーニングです。<br />
<span id="more-24851"></span></p>
<h2>と、本題に入る前に</h2>
<p>一点、業務連絡です。</p>
<p>５月のワンデーレッスン会、下記日程が募集中です。</p>
<p>よろしければお早めに下記よりお申込みの上いらしてください。<br />
（大阪は5/16（火）のみ受付中です）</p>
<p><strong>大阪（大阪市東淀川区）<br />
5/16（火）のみ　※5/14（日）・5/15（月）は受付終了<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg170514/</strong><br />
　</p>
<p><strong>岐阜（岐阜県各務原市）<br />
5/21（日）・5/22（月）・5/23（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg170521/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>では、話を戻します。</p>
<h2>関節の負担減、痛みも改善</h2>
<p>ネガティブワークは、筋肉が伸ばされる状態で力を出します。</p>
<p>ネガティブワークによって、<br />
素早く動くことができる体をつくることが可能になります。</p>
<p>体を持ち上げるときは両脚で行い、<br />
体を下に落とすときに片脚にして負荷を大きくする動きで、</p>
<p>ネガティブワークをふんだんに使って効率よく<br />
パワーが出しやすい筋肉に仕上げます。</p>
<p>ゴルフの飛距離アップはもちろん、<br />
膝や腰が痛い場合にも、少しずつ筋力を付けることで、<br />
関節への負担も減らせて、痛みの改善ができます。</p>
<h2>実際の動きの概要</h2>
<p>スクワットというと、脚を曲げ伸ばししながら<br />
体を上下させる動きです。</p>
<p>あなたの体重を使えば、マシンを使わなくても<br />
そこそこ鍛えることができるので、<br />
やる気さえあれば、手軽にできて継続できます。</p>
<p>しかも、両脚で行なうことを片脚にするだけで、<br />
負荷を強くすることができます。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」の<br />
やり方の手順は次のようになります。</p>
<p><strong>（１）両脚でまっすぐに立つ</p>
<p>（２）片脚の腿を上にあげて片脚を地面から浮かせる</p>
<p>（３）地面に着いた片脚の股関節を曲げて体を落とす</p>
<p>（４）両脚で地面を踏んで立ちあがる</p>
<p>（５）脚を入れ替え繰り返す</strong></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/05/2017-0514_1.png" alt="2017-0514_1" width="1024" height="793" class="aligncenter size-full wp-image-24850" /></p>
<p>体を下に落とすときには、１秒ぐらいかけて落とします。</p>
<p>そして、お尻の大きな筋肉である大殿筋を強く意識して<br />
その大殿筋が体重で引き伸ばされながら<br />
股関節が曲げさせられることをイメージします。</p>
<p>立ちあがるときは、１秒ぐらいでスッと立ちあがります。</p>
<p>膝はバランス保持できる範囲で曲げますが、<br />
あまり曲げないほど大臀筋に効きます。</p>
<p>また、地面を踏む足はできるだけ外側に乗らないで、<br />
母指球の少し後ろ辺りで地面を踏むようにすると、<br />
ゴルフでの脚の踏み方の習得に効果的です。</p>
<h2>ネガティブワークの概要</h2>
<p>ネガティブワークに関しては以前にもお伝えしたことがありますが、<br />
後でもうすこしだけ詳しくお話させていただきますが、<br />
まずはざっと要点だけお伝えしておきます。</p>
<p>筋肉の種類は大きく２つに分けることができます。</p>
<p>素早く動く速筋と、その半分ぐらいの速度しか出せない遅筋です。</p>
<p>大殿筋が伸ばされながら体がストンと落ちないように力を出すことで、<br />
ネガティブワークとなり、素早く動く速筋が使われます。</p>
<p>ゴルフではトップからボールヒットまでは平均的には約0.3秒ですから、<br />
これは速筋が活躍する動きとなります。</p>
<p>ネガティブワークでは、<br />
ゆっくり動いても遅筋ではなく速筋を鍛えることができますから、<br />
まさにゴルフにとってはありがたいトレーニング方法となります。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」では、<br />
お尻の大きな筋肉である大殿筋を伸ばしながら大臀筋の速筋を鍛えます。</p>
<p>体を落とす動作で大殿筋が伸展することで大臀筋の速筋が使われます。</p>
<p>この体を落とすネガティブワークのときに片脚にすることで負荷を強くし、<br />
速筋を中心に鍛えます。</p>
<p>そして、大殿筋を縮めながら収縮させて<br />
遅筋が使われる立ちあがり動作においては、<br />
両脚にすることで負荷を軽くして遅筋はそれほど鍛えないようにします。</p>
<p>そうすると速筋が遅筋に比べて増大して強くなり、<br />
筋肉量が増大して重さが増加するなかで、<br />
単位重さ当たりでパワーアップした大殿筋を作りあげることができます。</p>
<h2>回数や行なう場合の注意点</h2>
<p>回数や行なう場合の注意点についてまとめてみました。</p>
<p>ますは、トレーニングで一番大切なことは、<br />
鍛える筋肉を強く意識することです。</p>
<p>そうすることで、単にターゲットの筋肉が太くなるということだけではなく、<br />
その筋肉への神経回路が活発になり、<br />
より多くの信号を伝達できるようになります。</p>
<p>今回の「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」では、<br />
今、鍛えようとしている筋肉であるお尻の筋肉である大殿筋が、<br />
体の重さで伸ばされる動きを強く意識しましょう。</p>
<p>行なう回数としては、片脚ずつ毎回入れ替えて左右で１回として、<br />
１０回ぐらいを目安に１セットから始めると良いです。</p>
<p>片脚ずつ連続で行なうと体を歪めやすいので、<br />
左右交互に行なう方がいいです。</p>
<p>ある程度慣れてきたら、だんだん沈み込む深さを深くするとか、<br />
３セットまでできたら最高です。</p>
<p>最初からがんばりすぎて、深く沈み込みすぎると膝が痛くなったりしますから、<br />
無理のない範囲で続けることが大切です。</p>
<p>一日に何回もやっても、負荷が大きくなければ問題ありません。</p>
<p>ただし、もしきついと感じるぐらいがんばるなら、<br />
日を空けて週に２～３回にします。</p>
<p>筋肉痛になるようでしたら、筋肉痛が消えてから行なうようにしましょう。</p>
<p>本当につらいぐらい行なうと、筋肉には小さな損傷が発生します。</p>
<p>その損傷が修復するときに筋肉が太くなります。</p>
<p>そして、筋肉の損傷の修復が完了すると、<br />
トレーニング前に比べて一時的ですが筋力がアップします。</p>
<p>これを超回復といいます。</p>
<p>トレーニングはこの超回復のタイミングを使って<br />
さらにトレーニングを重ねることで、筋力を最も効率的にアップさせることができます。</p>
<p>この回復時間は年齢に依存しますが、<br />
若い頃はトレーニングして４８時間ぐらい、<br />
年齢とともに長くなって、３日以上かかることもあります。</p>
<p>目安は、またやりたくなるというタイミングです。</p>
<h2>膝や腰痛への対応</h2>
<p>逆に、痛くない範囲で継続できれば<br />
脚全体の筋肉も付いてきて、膝や腰痛などの防止にもなります。</p>
<p>年齢と共に膝や腰が痛くなる原因の一つとして、<br />
筋力低下があります。</p>
<p>筋力が低下すると、それだけ関節を支えきれなくなって、<br />
関節への負担が増加します。</p>
<p>そういった、関節への負担を減らすためにも、<br />
筋力を落とさないようにしたいものです。</p>
<p>痛いから使わないでいると、<br />
余計に筋力が低下して、悪循環になります。</p>
<p>大切なことは、痛みのない範囲で無理せず、<br />
少しずつ負荷をアップさせていって、必要十分な筋力に達したら、<br />
同じ負荷でいいので継続して行なうことです。</p>
<p>私自身、スキーのアルペン競技をやっていたときの怪我で、<br />
右膝半月板損傷に加え、左中殿筋損傷による左股関節変形症のため、<br />
右膝と左股関節は手術が必要な体です。</p>
<p>しかし、ドクターと相談しながらトレーニングで必要な筋力を付けて、<br />
現在のところ手術しないで、トレーニングとコンディショニングだけで<br />
普通にゴルフができています。</p>
<p>スイングで脚を主体に使ったとしても、<br />
適切なトレーニングと無理な負荷を加えないスイング技術があれば、<br />
かなりの重症でも楽しくゴルフを続けることができます。</p>
<p>ですから、膝や腰など体に痛みがあるなら、<br />
まずはその原因を整形外科などではっきりさせます。</p>
<p>そして、ドクターと相談しながら最初は小さな負荷から<br />
少しずつ筋力を付けていけば、病状によっては痛みから開放されることもあります。</p>
<p>私の左股関節は人口股関節置換手術と言われているかなり重い症状のなかで、<br />
手術をすでに何年も回避できているのですから、<br />
やる気さえあれば、希望はあると感じています。</p>
<p>左股関節は常に違和感はあるのですが、<br />
痛いわけではないので、まだまだ持ちそうです。</p>
<p>右膝半月板損傷はすでに１５年以上は手術を回避できていて、<br />
現在は違和感もないため、<br />
手術が必要だったことを忘れていることが多くなりました。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「プロのようなアイアンショットが自然に身につく」</p>
<p>このツアーストライカープロがあれば<br />
あなたのアイアンショットは自然に磨かれていき<br />
アイアンがあなたの得意クラブになります。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/kts170509/</p>
<p>※本数限定入荷。残りわずかです。</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">「ええー。大森さん！<br />
　手術の話をして終わりですかー」</font></strong><br />
　</p>
<p>え、ちょっと今日は長めに話してしまったんですが、<br />
まだ先を聞きたい？</p>
<p>では、そういう奇特な方のために、<br />
もう少しだけ話を続けてみることにします。</p>
<p>というわけで、続きをどうぞ。</p>
<h2>ネガティブワークの詳細</h2>
<p>以前のメルマガ</p>
<p>「体」飛ばしたいならゴルフ四股踏み</p>
<p>でネガティブワークについてお伝えしていますので、<br />
その中から要点を抜粋させていただきます。<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>―「体」飛ばしたいならゴルフ四股踏みからの抜粋―</strong></p>
<p>バーベルなどを持ちあげる動作では<br />
筋肉を短縮させながら動くことになり、<br />
この動作を短縮性動作といいます。</p>
<p>その逆に、バーベルなどを下におろす動作では<br />
筋肉を伸ばしながら動くので、伸張性動作と呼びます。</p>
<p>そういえば、あなたも登山までいかなくても、<br />
ちょっとした山登りをやった後、登りよりも下りで使う筋肉が<br />
筋肉痛になったご経験があるのではないでしょうか。</p>
<p>登りでは短縮性動作となります。</p>
<p>しかし、下りでは主に伸張性動作です。</p>
<p>なんだか、逆？</p>
<p>いっしょうけんめいに重い体を押しあげながら山を登るよりも、<br />
体の重さで引っ張られて山を下るほうが<br />
筋肉にとって損傷が激しいなんて、考えにくいです。</p>
<p>登るための筋肉も、下るための筋肉も、<br />
普段の生活では同じように使われているのに、<br />
ダメージの受けかたに差が出てしまいます。</p>
<p>なぜ伸張性動作で速筋が鍛えられるのかはわかっていませんが、<br />
伸張性動作ではすばやく動くことができる速筋が積極的に使われる<br />
ということまではわかってきています。</p>
<p>逆に言うと、早く動かさなくても、<br />
伸張性動作なら速筋が鍛えられるという、<br />
なんとも不思議なことになります。</p>
<p><strong>―抜粋ここまで―</strong></p>
<p><strong>「体」飛ばしたいならゴルフ四股踏み（2016.06.05）</strong><br />
↓<br />
http://g-live.info/click/160605_nikkan/<br />
　<br />
　</p>
<p>速筋と遅筋の本数の割合は生まれたときに決まってしまい、<br />
その後変化しません。</p>
<p>ですから、素早く動ける体のためには、<br />
できるだけ遅筋ではなく速筋を太くすることを考えます。</p>
<p>がんばってウエイトトレーニングしても遅筋が太くなると<br />
重くなって逆に動作は遅くなってしまいます。</p>
<p>ですから、よく考えて重いウエイト持ちあげなければ、<br />
単純に力と速度の掛け算としてのパワーがアップできません。</p>
<p>鍛え始めた最初は、簡単にパフォーマンスアップになります。</p>
<p>しかし、少し鍛えた後は、<br />
速筋と遅筋の増大の割合をうまくコントロールする鍛え方をしなければ、<br />
良い結果には繋がらなくなり、逆効果になることもあります。</p>
<p>確かに、とにかくウエイトをあげれば、ゆっくり出す力は大きくできますが、<br />
パワーという速度も関係する要素となると、<br />
鍛え方は慎重に選択して行わなければなりません。</p>
<p>がんばったのに、結果が出ないなんて、悲しいですから。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」では、<br />
脚を曲げ伸ばしするスクワットで体を上下させます。</p>
<p>そして、体を下に落とすことで<br />
大殿筋の伸長性動作となるネガティブワークのときには、<br />
負荷を強くし速筋が発達できるように片脚にします。</p>
<p>体を持ち上げるという短縮性動作のときは<br />
両脚にすることで負荷を軽くします。</p>
<p>もし、トレーニングで速筋を鍛えようとしたら、<br />
かなりきつい負荷となります。</p>
<p>速筋はある程度以上の筋力を出そうとしないと動き始めてくれません。</p>
<p>そのため、単純な重りを持ちあげるというような筋肉を収縮させて<br />
筋肉の長さを縮めながらでのトレーニンで速筋を鍛えるとすると<br />
かなりきつい運動となります。</p>
<p>２～７回ぐらいしか持ちあげられないぐらいのウエイトで、<br />
１～５回を１セットとして、できるだけ高速に持ちあげなければなりません。</p>
<p>これでは、体が鍛えられる前に故障してしまいそうです。</p>
<p>しかし、ネガティブワークならこんなきついことをしなくても<br />
速筋を鍛えることができます。</p>
<p>そして、スクワットは片脚だけで行なおうとすると、<br />
とてもできるものではありません。</p>
<p>しかし、落ちるときだけ片脚で行なうなら、たやすくできます。</p>
<h2>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」の副次効果</h2>
<p>さらについでながら、両脚から片脚にすることで、<br />
骨にかかる力が大きくなるので、骨密度アップにもつながります。</p>
<p>そして、まだまだ「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」の<br />
ポーズの中にはご利益があります。</p>
<p>それは、体を下に落とすときに片方の脚を浮かせますが、<br />
この浮かせる動きで腿を体に引き付ける力を使うことになります。</p>
<p>腿を体に引き付ける動きを強化すると、ゴルフでは骨盤を前傾させるとか、<br />
さらには普段の生活での歩くときのつまずき防止になります。</p>
<p>腿を上にあげるなどの股関節を体の前側に曲げる筋肉は、<br />
太ももと骨盤や背骨を結ぶ筋肉である腸腰筋が使われます。</p>
<p>腸腰筋は体の内部に走っているので、外からはほどんど触ることはできませんが、<br />
ゴルフはもちろん普段の生活でも重要な筋肉です。</p>
<p>そして、ゴルフでも普段の生活でも、腿を体の前側に曲げる動作は<br />
それほど早くないので、腸腰筋の中の遅筋を鍛えると効果的となります。</p>
<p>走るとなると、腸腰筋の中の速筋を太くさせたくなりますが、<br />
ゴルフや普段の生活では腸腰筋の速度はそれほど必要にはなりません。</p>
<p>「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」では、<br />
腸腰筋はゆっくり短縮性動作することになるので、<br />
ゴルフや普段の生活にマッチした関節を安定させる目的としての遅筋が鍛えられます。</p>
<h2>いつでもどこでも</h2>
<p>さらに、「ネガティブワーク・大殿筋スクワット」は、<br />
いつでもどこでもできる運動です。</p>
<p>電車の待ち時間で行なうこともできますが、<br />
変な人なんて見られてしまいはずかしいので演る人はいないと思いますけれど、<br />
やろうとしたらできます。</p>
<p>お散歩の途中でちょっとやってみるとか、仕事の途中の気分転換でとか、<br />
ご飯を食べる直前に椅子に座る前にやるとか、<br />
ちょくちょく行なうタイミングを決めて行なうといいです。</p>
<p>トレーニングの原則は、少しずつ負荷をアップさせるという意味の漸増、<br />
そして、継続は力なりです。</p>
<p>先ほどお話したように、楽にできて痛みが出ない範囲で始めて、<br />
やりたいと思う範囲で負荷を段々強くしたり<br />
セット数を３セットまで段々増やします。</p>
<p>そして、ある程度のレベルに達したならば、負荷などは変えなくてもよいので、<br />
日々の生活に溶け込ませて継続させましょう。<br />
　</p>
<p>ちなみに、ここで紹介しているトレーニングなどは、<br />
私が開催しているワンデーレッスン会でもお伝えしています。</p>
<p>よろしければ、下記よりお申込みの上いらしてください。<br />
（大阪は5/16（火）のみ受付中です）</p>
<p><strong>大阪（大阪市東淀川区）<br />
5/16（火）のみ　※5/14（日）・5/15（月）は受付終了<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg170514/</strong><br />
　</p>
<p><strong>岐阜（岐阜県各務原市）<br />
5/21（日）・5/22（月）・5/23（火）<br />
10:00～17:00</strong><br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/ohmlg170521/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>これで、今日は本当のおしまいです。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「プロのようなアイアンショットが自然に身につく」</p>
<p>このツアーストライカープロがあれば<br />
あなたのアイアンショットは自然に磨かれていき<br />
アイアンがあなたの得意クラブになります。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/kts170509/</p>
<p>※本数限定入荷。残りわずかです。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=24851</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ゴルフで腰痛持ちの方は必見！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24495</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24495#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 07:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガッツパー 水柿]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=24495</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1-300x300.jpg</url></image>From:ガッツパー水柿 ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、 こんにちは。ガッツパー水柿です。 本日のテーマは 「ゴルフで腰痛持ちの方は必見！」 というお話をしたいと思います。 ゴルフをされている方で 腰痛持ちの方は本 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1-300x300.jpg</url></image><p>From:ガッツパー水柿<br />
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、</p>
<p>こんにちは。ガッツパー水柿です。</p>
<p>本日のテーマは</p>
<p><strong class="red">「ゴルフで腰痛持ちの方は必見！」</strong></p>
<p>というお話をしたいと思います。</p>
<p>ゴルフをされている方で<br />
腰痛持ちの方は本当に多いですよね。</p>
<p>僕自身も腰痛には悩まされ<br />
20歳の頃、１年間クラブを全く<br />
握れなかった時期もあります。</p>
<p>大好きなゴルフが出来なくなるのは<br />
本当にツライことです。</p>
<p>あなたも普段ゴルフをされていて<br />
次のような経験ありませんか？</p>
<p><strong>・ボールを拾い上げる動作がつらい・・・<br />
・練習場へ行ったけど20～30球で腰に痛みが・・・<br />
・パッティングの体勢がつらい・・・<br />
・ラウンド中に腰が痛くてプレーに集中できない・・・<br />
・パターで腰が痛くなる・・・・<br />
・ゴルフをしたいのに出来ない・・・</strong></p>
<p>一つでも当てはまったあなたは<br />
是非このメールを読み進めて下さい。</p>
<p>ゴルフのスイングは回転運動なので<br />
ひねる動きで、軸となる背骨や腰への<br />
負担はとても大きくなります。</p>
<p>そこで、今回は僕がいつも実践している<br />
腰痛を和らげる方法をご紹介していきたいと思います。</p>
<p><span id="more-24495"></span></p>
<h2>アドレス・練習中のケアが大事！</h2>
<p>僕が見ていて最も多い原因は<br />
アドレスでの無理な姿勢。</p>
<p>これは姿勢を良くしようとし過ぎてしまって</p>
<p><strong>・胸を張ってしまっている状態<br />
・背骨が反りすぎてしまっている状態</strong></p>
<p>になってしまっているんですね。</p>
<p>そうしたアドレスの姿勢が<br />
腰や背中に負担をかけている場合が多いです。</p>
<p>これは正しいアドレスを<br />
常に意識するようにしましょう。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/04/img_02.jpg" alt="img_02" width="1484" height="922" class="aligncenter size-full wp-image-24497" /></p>
<p>あくまでも立った状態から脚の付け根から前傾します。<br />
腰に圧がかかり過ぎたり胸を張ろうとし過ぎずにあくまでも自然体に。</p>
<p>いき過ぎた反らした構えは禁物です。<br />
（背中や胸にグッと圧がかかっている状態）</p>
<p>そこで大事なのは定期的に<br />
自分のアドレスを撮影することです。</p>
<p>写真や動画は練習の度に確認するようにしましょう。</p>
<p>最初のアドレスが間違っているだけで<br />
間違ったスイングだけでなく、腰痛にも繋がってしまいます。</p>
<p>撮影時のポイントは手元の高さでカメラを構えて、<br />
手元が画面の中心に来るように撮影することです。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/04/img_01.jpg" alt="img_01" width="1484" height="922" class="aligncenter size-full wp-image-24496" /></p>
<p>ターゲットライン後方からでも同じように<br />
手元が中央になるように撮影を行なって下さい。</p>
<p>撮影時にこの基準がズレてしまうと、<br />
見える角度もズレて見えてしまいます。</p>
<p>スイングばかりに目がいきがちですが、<br />
意外にアドレスを気にされている方は<br />
少ないように感じます。</p>
<p>実は、、、</p>
<p>上級者やプロ程、<br />
最初のアドレスをとても気にしています。</p>
<p>その日のコンディションによっても変わるので<br />
最初のアドレスの取り方がもの凄く大事なんですね。</p>
<p>また、ゴルフや野球、テニスといった<br />
球技スポーツは必ず利き腕（手）を使ったスポーツですよね。</p>
<p>特にゴルフのスイング動作は<br />
右利きなら右から左へ急激に体をひねります。</p>
<p>そうすると、同じ筋肉ばかり酷使してしまい<br />
結果として体のバランスが崩れてしまいます。</p>
<h2>身体のバランスを整える逆振り</h2>
<p>右打ちの方の場合、アドレスで右肩が下がるので<br />
逆振りをして身体のバランスを整えていきます。</p>
<p>片山晋呉プロがよくされているような<br />
逆振りがとても効果的なんですね。</p>
<p>目安としては打った球数に対して<br />
<strong>10％程度逆側でも素振りをしましょう。<br />
</strong></p>
<p>例えば、練習場などで200球右打ちをしたとしたら<br />
20球は左で素振りをするということですね。</p>
<p>是非試してみて下さい。</p>
<p>次に実際にラウンドされる前に<br />
意識すべきウォーミングアップについてです。</p>
<p>あなたは、普段練習やラウンド前に<br />
しっかり全身の筋肉を緩めてますか？</p>
<p>腰を回す筋肉、体を曲げる腹筋や体を起こす背筋など。</p>
<p>急激なスイングで縮こまった筋肉を引き伸ばすことで、<br />
筋肉は傷つけられ、炎症を起こし・・・<br />
それが痛みとなって現れます。</p>
<p>特に練習を始める時や、<br />
ラウンド前は体が固くなっているので、</p>
<p><strong>その状態でいきなりフルスイング<br />
＝腰痛の原因ともなりかねません。</strong></p>
<p>あなたはラウンド前の練習場で<br />
良い球を打つことが目的になっていませんか？</p>
<p>もちろん、ラウンド前ですから、<br />
球筋なども気になりますよね。</p>
<p>ですが、朝の練習場の意味合いを<br />
これからラウンドするのに</p>
<h2>身体がしっかり動かせる状態に<br />
整えてあげること</h2>
<p>を目的としてラウンド前の練習をしてみて下さい。＾＾</p>
<p>何度も言いますが、、、<br />
筋肉が縮こまっている状態でフルスイングすると・・・<br />
どうなるかわかりますよね。</p>
<p>朝一のティーショットや練習でいきなり<br />
フルスイングして腰を痛めてしまうケース・・・</p>
<p>その日一日のラウンドを<br />
棒に振ってしまう可能性だってあるんです。</p>
<p>腰を痛めないためにも、<br />
練習前やラウンド前には必ず準備運動を行い、</p>
<p>腰や全身の筋肉をほぐしてあげた状態で<br />
スイングするようにしましょう。</p>
<p>スイングもビジネスゾーンの小さい振り幅から<br />
徐々にスイングを大きくしていき<br />
身体がビックリしないように練習をしていきます。</p>
<p>もちろん、腰痛にも様々な種類があり、<br />
痛みがある場合には、専門家（形成外科）で<br />
医師に診てもらうのが一番です。</p>
<p>今回ご紹介した方法を参考にしていただいて<br />
エンジョイゴルフをしていただけたら嬉しいです。</p>
<p>ぜひ試してみた感想なども教えてくださいね。＾＾</p>
<p>それではまたメールします。</p>
<p>ガッツパー水柿</p>
<p>　</p>
<p>追伸：</p>
<p>僕が以前、ヘルニアでどうしようも無かった時に、<br />
当時の生徒さんで整骨院で働かれている方から<br />
「ゴルフ腰痛に効くストレッチ法」を教えてもらい<br />
実は今でも実践しています。＾＾</p>
<p>文章では正直お伝えするのが難しいので、、、<br />
もし具体的なストレッチ法も見たい！<br />
という要望がありましたら</p>
<p>動画などでお伝えしていきたいと思いますので、<br />
お気軽にコメントをお願いします。＾＾</p>
<p>　<br />
<strong><br />
＜本日のオススメ＞<br />
（モニターユーザーの声）<br />
「嘘みたいに簡単にスライスが直りました」<br />
「本当に飛距離が30y近くアップして驚きました」　<br />
「40代の頃と同じ飛距離が出せるとは夢にも思っていませんでした」<br />
「飛距離が20y伸び、方向性も安定」</p>
<p>スライスで飛距離が出ないと悩んでいるゴルファーに最適<br />
新登場！圧飛ドライバー「DOCUS」ドューカス</p>
<p>その秘密とは・・・<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/docus170420/</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=24495</wfw:commentRss>
		<slash:comments>16</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>痛い腰を無意識にかばってしまう…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24337</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24337#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エゴスキュー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=24337</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　「痛い腰を無意識にかばってしまう…」 についてお話しようと思います。 ゴルフは腰が痛いと、本当に辛いで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　「痛い腰を無意識にかばってしまう…」</p>
<p>についてお話しようと思います。</p>
<p>ゴルフは腰が痛いと、本当に辛いですよねえ。。。（泣）</p>
<p>実はモンゴも腰痛の経験があるので、<br />
その気持ちはとてもよくわかります！</p>
<p>今回は、モンゴの経験なんかも踏まえて<br />
お話をさせていただきますね！<br />
<span id="more-24337"></span></p>
<h2>パターまでシャンク？</h2>
<p>こんなお悩みの声をいただきました。<br />
　</p>
<p><strong><br />
> 数か月のプレイ休みが続くと年齢のせいか<br />
> クラブが球に正確にあたらなくなる。<br />
><br />
> 特に慢性腰痛を抱えているので<br />
> 左の痛い腰を無意識にかばっているようだ。<br />
><br />
> なによりもシャンクが始まるとますますひどくなり、<br />
> 最初のピッチングのシャンクから６番アイアンまでシャンクが続き、<br />
> 酷いときはパターまでシャンクで<br />
> 終わるまで修正できずに１８ホールを終わることになる。<br />
><br />
> 多分、頭の中身を変える必要があると自覚している。</strong><br />
　</p>
<p>うーん、なるほどお。。。<br />
　</p>
<p>パターでシャンクというのは本当に珍しいですねえ。</p>
<p>どのような状況でそうなったのかはわからないのですが、<br />
もしかしたら、ロングパットで距離を出さないといけなくて、<br />
腰が痛くて動いてしまったのかもしれませんね。<br />
　</p>
<p>もちろん、パターでは腰は動かすのはNGで、<br />
絶対に動かしてはいけないのが大事なポイントです。</p>
<p>なんですが、腰が痛い時に止めているのは<br />
本当に痛いので。。。気持ちわかります。</p>
<p>痛みを多少緩和するためにも、スポーツ系のちゃんとしたところで<br />
治療を受けてほしいところです。<br />
　<br />
　</p>
<p>この話は以前にしたかもしれないんですが、<br />
モンゴが腰をやったのは、<br />
研修生になりたての20歳のときのことでした。</p>
<p>いわゆる「ぎっくり腰」っていうやつですね。</p>
<h2>モンゴが克服したぎっくり腰</h2>
<p>おそらく研修生になりたてで、自分なりに頑張っていて<br />
その無理がたたったのかもしれません。</p>
<p>ある時、重いものを持った時に、<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴキッ！！！」</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>となってしまったんです。</p>
<p>おそらくその時は腰を入れて<br />
その重い物を持たなかったからだと思います。</p>
<p>外傷がないので他人にはわからないんですが、<br />
あの痛みは、なった人にしかわからない痛みです。。。（泣）</p>
<p>本当に、動けなくなりますから。</p>
<p>モンゴもぎっくり腰の話は聞いていましたが、<br />
自分がなる前までは「ホントかよ？」って思ってましたから。。。<br />
　<br />
　</p>
<p>で、その時はどうしたかと言いますと、<br />
所属のゴルフ場に某トーナメントプロの先輩、<br />
Ｍさん（前にもちょっとこのマガジンで話に出た方）に<br />
　</p>
<p>　<strong>「モンゴ、紹介してやるからスグにココ行って来い！」</strong><br />
　</p>
<p>と言われて、<br />
「ゴットハンド」の鍼灸のおばあさんのところに行って<br />
事無きを得ました！</p>
<p>地面をはいつくばってしか歩けない人間が<br />
その日のうちに普通に歩けるようになりましたから。。。</p>
<p>受けた治療と言っても、鍼とお灸だけだったんで、<br />
ちょっとびっくりです。</p>
<p>後で聞いた話では、<br />
他のトーナメントプロも結構行っていたところらしくて、<br />
本当に良くなってしまいました。<br />
　</p>
<p>鍼は評判がいいところでないと危ないとも言いますし、<br />
抵抗がある方もいるかもしれませんが、<br />
たまたま評判がいいところだったので。。。</p>
<p>運がよかったとしか言いようがないですね。</p>
<h2>動かない動きが痛みに</h2>
<p>そんなわけで、今では全くぶり返すこともなくて、<br />
「あれは何だったんだろう？」という感じです。</p>
<p>おそらく、その時の処置がよかったのかもしれませんが。<br />
　<br />
　</p>
<p>冒頭でもちょっとお話ししましたが、<br />
ゴルフは短時間とはいえ、<br />
動くのを我慢する動きをしないといけません。</p>
<p>その止める動きが、痛みを伴うんですよねえ。。。<br />
　<br />
　</p>
<p>「慢性」ということなので、<br />
きっといろいろなことを試されているのかもしれません。</p>
<p>でも、ずっとその「慢性」がつづいているのなら、<br />
おそらくやり方が違うんだと思います。</p>
<p>小原プロもオススメしている「エゴスキューメソッド」<br />
というのもありますので、そういうのを試してもよいかと！</p>
<p>ゴルフスイングエゴスキュー<br />
↓<br />
http://g-live.info/sl/?page_id=19434<br />
　</p>
<p>小原プロだけではなく、<br />
あのジャック・ニクラウスもやっているメソッドで、<br />
ゴルフライブでも紹介して評判もいいみたいなので。。。</p>
<p>まずはそういうのをやってみてもいいかもしれません。<br />
　<br />
　</p>
<p>腰は「月（＝身体）」＋「要」。<br />
つまりは「身体の要（かなめ）」です。</p>
<p>腰を痛めたことがある経験がある人間の一人として、<br />
正しい処理をしていただきたいと思います。</p>
<p>そうすることで、ゴルフを楽しめますしね！<br />
　<br />
　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>いろいろなビデオやレッスンを受けて<br />
多くのことを試してみたけれど<br />
飛距離やスコアに結びつかず、<br />
逆にその飛距離やスコアが落ちている…</p>
<p>そんなあなたには、この大森コーチの<br />
無料WEBセミナーがお役に立てるかもしれません。</p>
<p>「力みを取ったら、飛んじゃった！」<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/new_datsu_rikimi_op/</p>
<p>※4月10日（月）までの期間限定の公開です。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=24337</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
	</channel>
</rss>
