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	<title>ゴルフライブ &#187; ダウンスイング</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】しならせて飛ばしたい？ならコレ</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 シャフトをしならせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しならせて飛ばしたい？ ならコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>シャフトをしならせて飛ばしたいですか？</p>
<p>もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61736"></span></p>
<h2>しならせて飛ばしたい？ ならコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615168?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="657-シャフトをしならせて飛ばすならこの動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに絶大な効果</h2>
<p>でも、もしかしたらあなたは<br />
切り返しでシャフトをしならせるなんて<br />
考えたことがないかもしれません。</p>
<p>しかし、このタイミングでシャフトがしなって、<br />
それをインパクトまでゆるめないことが<br />
飛距離アップに絶大に効きます。</p>
<p>では、どうやってトップ近くで<br />
シャフトをしならせたらよいのか見てみましょう。</p>
<h2>反動を使う</h2>
<p>コツは<strong>クラブの勢いを利用すること</strong>です。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドが閉じます。</p>
<p>また、脚から動いたバックスイングで手首の力を抜けば、<br />
脚、腰から上の体幹、腕、シャフト、ヘッドの順で動いてきます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は上を向いてきて、<br />
右手の平側に折れます。</p>
<p>手元が腰の高さぐらいからは右手の甲の向きに向かって<br />
クラブの勢いを向けるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切って手元が止まりはじめてからは、<br />
ヘッドの勢いで右手甲側に折れることを感じましょう。</p>
<p>そうすると、手元を軸にしてヘッドが動いて<br />
上半身の可動域限界ぐらいのところで、<br />
ヘッドには強いブレーキがかかりシャフトはしなります。</p>
<p>それまでに手首をリラックスさせてヘッドが閉じてきていると、<br />
左腕がヘッドに引っ張られて右回転して<br />
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。</p>
<p>これは手首と腕の可動域のバランスで、<br />
左右両手首と左腕をリラックスさせておけば<br />
自然に発生します。</p>
<p>このときに右腕は形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにすることを強く意識すると、<br />
この一連の動きをやりやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
このシャフトのしなりをリリースさせないように、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>結果として、シャフトはインパクトで<br />
ヘッドを走らせたい方向の反対向きであるヘッドの裏方向に<br />
しなりのエネルギーをどんどんタメます。</p>
<p>そのまま、下半身の動きでグリップエンドを引っ張ってくれば、<br />
下半身がパワーのピークに達するあたりで<br />
しなり戻りが一気に発生します。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたところで<br />
脚で腰を回転させる力はピークになりますから、<br />
そのあたりがシャフトのリリースタイミングです。</p>
<p>特に上半身の左肩甲骨周りやシャフトは一気にしなり戻って、<br />
ボールを強く打ち抜いてくれます。</p>
<h2>ダウンスイングでも手首のリラックス</h2>
<p>そして、ボールを楽に遠くまで飛ばすために最も効果的な動きは、<br />
ダウンスイング序盤での手首のリラックスです。</p>
<p>ダウンスイングで手首をリラックスさせて<br />
腕とシャフトの角度を深くすると<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>そうすると、クラブを振り子のように使えます。</p>
<p><strong>ヘッドを加速する力は遠心力</strong>です。</p>
<p>クラブの重心に向かって引っ張る力であるクラブの回転によって<br />
発生した遠心力は、スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけで<br />
遠心力の反対向きの力以外は、自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いでヘッドの裏方向に向かって<br />
シャフトをしっかりしならせて、グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そうすると、トップでヘッドの裏側にしなった<br />
シャフトのしなりをゆるめないまま<br />
インパクトに向かうことができます。</p>
<p>そして、インパクト直前に上半身もシャフトのしなりも<br />
急激に解放されてボールを打ち抜くことができます。</p>
<p>それなら、ヘッドの加速度は大きくなって、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速をアップできて<br />
ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>シャフトをしならせる向き</h2>
<p>ここで、シャフトをしならせる向きは重要です。</p>
<p>ヘッドの裏側に向かってシャフトをしならせておいて<br />
インパクトで一気に解放するなら、<br />
しなり戻りのエネルギーを最大利用できます。</p>
<p>そのためには、トップでインパクトの形に<br />
できるだけ近い形をつくることが得策です。</p>
<p>ここで、インパクトではセットアップよりも<br />
右手が甲側に折れた形であるハンドファーストが強くなります。</p>
<p>これは、ボールを地面に置くアイアンでは<br />
ダウンブローでインパクトするためにも必要なことです。</p>
<p>しかし、アイアンばかりかドライバーでも<br />
ボールを飛ばすためには絶対必要です。</p>
<p>というのも、インパクトではヘッドは加速中であることで<br />
当たり負けが少なく、ヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速をアップできます。</p>
<p>ヘッドの加速のためにはヘッドに対して<br />
手元が先行しているハンドファーストの形となります。</p>
<p>インパクトでハンドファーストですから、<br />
右手は甲側へ折れます。</p>
<p>左手で言うなら掌屈で左手は手の平側に多く折れます。</p>
<p>トップでは右手は甲側へ折れ、<br />
左手は掌屈ならシャフトをヘッドの裏方向へしならせる向きと<br />
同じになります。</p>
<p>ところが、トップまでにヘッドを開いていると、<br />
クラブの勢いでシャフトがしなる方向は<br />
ヘッドのトウ方向となります。</p>
<p>この方向へのしなりでは、<br />
ボールを押す方向へのしなり戻りにはなりません。</p>
<p>インパクト直前までトウ方向へのしなりを保持できていたとしても、<br />
そのしなり戻りでは打点を狂わせる方向へのしなり戻りとなります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
インパクト直前でアームローテーションで<br />
ヘッドを閉じる動きを行なっています。</p>
<p>となると、インパクト直前まではシャフトはまさに<br />
トウ方向寄りにしなっている場合が多いことになります。</p>
<p>ヘッドの向きへのしなり戻りの要素はあるとしても、<br />
ヘッドの裏に向かってしなっているよりは<br />
ボールを押せる力は弱いです。</p>
<p>少なくとも、 バックスイング開始から<br />
ヘッドを開くことは避けたいものです。</p>
<h2>捉えたエネルギーは逃がさない</h2>
<p>そして、トップでシャフトを適正な向きにしならせたなら、<br />
そのしなりはできるだけ保持してインパクトに向かいたいものです。</p>
<p>そうすれば、インパクトでまさに<br />
シャフトのしなり戻りを100%使えて<br />
ボールを効率よく強く打ち抜くことができます。</p>
<p>そこで、重要となってくるのが右腕で、<br />
バックスイングからトップ、そして、 ダウンスイング全般で<br />
右腕を支えとしてシャフトに押される力に耐えるように使いましょう。</p>
<p>左右両手首と両肩と左腕はリラックスで、<br />
特に左腕は紐のイメージです。</p>
<p>そして、右腕は形を変えないつもりで支えとします。</p>
<p>それによって、右腕はクラブと体の関係を保ってくれるばかりか、<br />
シャフトをしならせる土台となります。</p>
<h2>ループの方向の劇的な影響</h2>
<p>また、ヘッドが手元に対して<br />
アウトからインに向かうループは良いこと満載です。</p>
<p>アウトからインへのループでは、ダウンスイングで<br />
ヘッドはインパクトの面に近づくことになります。</p>
<p>そうすると、ループさせないとか逆のループの場合よりも、<br />
ちょっと落下するだけでインパクト面に乗せることができます。</p>
<p>特に逆のインからアウトへのループでは、<br />
ダウンスイング開始でインパクトの面からより高く離れます。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先よりインに入っていて、<br />
ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
まっすぐに動くことを意識するとよいです。</p>
<p>それだけでトップ近くでのシャフトをヘッドの裏方向に向かって<br />
しならせることをやりやすくなって、<br />
爆発的飛距離アップをめざせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61531</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61531#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体の落下の反動での地 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体の落下の反動での地面反力は<br />
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。</p>
<p>ですが残念なことに、やり方が間違っていることで<br />
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>では、その正しい発揮の方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61531"></span></p>
<h2>地面反力は蹴りながら○○することが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659023?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="653-これなら使える地面反力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>地面反力、最大の誤り</h2>
<p>地面反力が使えない、よくある最大の原因は、<br />
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。</p>
<p>では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると<br />
よいのかというと。。。</p>
<h2>蹴りながら落下</h2>
<p>それは、<strong>蹴りながら落下すること</strong>です。</p>
<p>トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、<br />
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。</p>
<p>そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、<br />
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。</p>
<p>まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、<br />
体は素早く軽くクルッと回転できます。</p>
<p>この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。</p>
<p>縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、<br />
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して<br />
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>このバネのように体のパーツを使うときの、<br />
筋肉の使い方は<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では、<br />
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮します。</p>
<p>そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、<br />
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右腰にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら<br />
左脚をバネにしようとすれば、<br />
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>左に乗ろうとする問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと<br />
言われたりします。</p>
<p>しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。</p>
<p>その理由は乗ろうとする意識では<br />
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」とは、自らの意思で<br />
筋肉を収縮させながら短くする動きです。</p>
<p>まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、<br />
「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ダウンスイングで左に乗ろうとすると、<br />
左脚で体を支えることができるタイミングまで<br />
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。</p>
<p>まさに、左脚で体重を支えてから<br />
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。</p>
<p>ここで、「伸張短縮サイクル」では<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、<br />
体重を支えなければならない力に加えて<br />
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。</p>
<p>そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、<br />
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、<br />
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。</p>
<p>それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、<br />
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。</p>
<p>バックスイングで右脚に乗ろうとすると、<br />
体全体を右にシフトさせる動きになります。</p>
<p>上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。</p>
<p>そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、<br />
今度は左に大きくスライドする動きになります。</p>
<p>そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、<br />
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」</strong>4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
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<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ビックリコレだけクリーンヒット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61380</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61380#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ビックリコレだけクリーンヒット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでやってみる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ビックリコレだけクリーンヒット」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでやってみると<br />
ビックリするほどクリーンヒットできることがあります。</p>
<p>それは<strong>「まさか！」</strong>と思ってしまう<br />
イメージとは真逆の動きなのですが、<br />
試してみる価値は十分あります。</p>
<p>どんな動きなのか、見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61380"></span></p>
<h2>ビックリコレだけクリーンヒット</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135657173?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="650-落下すればクリーンヒット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260301/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>落下する</h2>
<p>それは、<strong>スタンス中央へ向かって落下すること</strong>です。</p>
<p>まさか、それはクリーンヒットとは真逆で、<br />
ダフりやすくなるのではと思うものです。</p>
<p>しかし、ここにちょっとしたことを加えることで、<br />
逆にダフりにくくなります。</p>
<p>それは、<strong>手首の力を抜いて落下すること</strong>です。</p>
<p>そもそも、ダフりの最大の原因はリリースが早すぎることです。</p>
<p>特に、 ダウンスイング開始からクラブを手で振ろうとすると、<br />
体に対してヘッドが離れることで、<br />
ヘッドは早い段階で地面に近づきます。</p>
<p>ダフりは右肩がさがることだとか言われたりしますが<br />
手でクラブを振ろうとすると、上半身はボールに向かって突っ込みながら<br />
クラブをリリースする動きになりやすいです。</p>
<p>本来は右サイドでグリップエンドを振る意識で、<br />
まさに、胸が振り出し後方である右を向いたまま<br />
グリップエンドを下に向かって引っ張ります。</p>
<p>そして、ここがかなり重要ですが、<br />
手首の力を抜くことでクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きです。</p>
<p>グリップを指でつまんでゆらそうとすることが、<br />
まさに手首の力を抜いてクラブの重心を引っ張る動きになります。</p>
<p>手首の力を抜いて下に落下すれば、<br />
体重でクラブの重心をグリップ方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>それによって、クラブ全体のスピードをダウンスイングの早い段階で加速して、<br />
クラブの遠心力でクラブが手の中でクルンと回転しようとして<br />
ヘッドスピードがアップできます。</p>
<p>そして、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
クラブは軽いです。</p>
<p>ドライバーではクラブの総重量は300g前後ですから、<br />
まさに中身の入った500mlのペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、手でクラブを振ろうとすると、<br />
回転のしにくさである慣性モーメントが大きくて<br />
クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを重く感じるということは動きにくいことになり、<br />
下半身の動きも邪魔します。</p>
<p>それによって、下半身でターンするタイミングも遅くなり、<br />
結果として下半身がクラブのリリースに間に合わずにダフります。</p>
<p>そして、腰がターンしようとする力のピークは、<br />
腰が左に45度ぐらいターンしたあたりになります。</p>
<p>そのタイミングで上半身のしなり戻りが発生します。</p>
<p>まさに、下半身の動きでクラブを引っ張って<br />
胸の方向へ左肩甲骨がスライドした状態から、<br />
背中方向にしなり戻ります。</p>
<p>その左肩甲骨のスライドはさらに<br />
クラブをグリップエンドに向かって引っ張る遠心力とは<br />
真反対の向きである向心力となります。</p>
<p>それによって、遠心力は急激にアップしてヘッドが走ります。</p>
<p>この左肩甲骨のしなり戻りで手元の動きは遅くなって、<br />
下半身のターンも止まりそうになります。</p>
<p>そうすると、クラブは遠心力で手のなかでクルンと回転します。</p>
<p>クラブがクルンと回転するタイミングで手元も腰も動きが遅くなって、<br />
いつも同じポジションになることでクリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>まさに、<strong>手首の力を抜いて落下すれば、クリーンヒット連発</strong>です。</p>
<h2>ヘッドスピードアップなら遠心力がキー</h2>
<p>手元が円軌道に近い軌道を描く中で、<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体がスピードアップすると<br />
<strong>遠心力</strong>が働きます。</p>
<p>クラブの重心はヘッドの近くにあって、<br />
まさに手元の軌道の外に向かって引っ張る力となって、<br />
クラブはクルンと回転しようとします。</p>
<p>このクラブの遠心力によるリリースに<br />
下半身のターンを間に合わせることで、<br />
クリーンヒットさせます。</p>
<p>ヘッドスピードを楽にアップさせるためには、<br />
遠心力が要となります。</p>
<p>スイングの中でも遠心力は最大の力を発揮しているからです。</p>
<p>一般ゴルファーで超えたいヘッドスピード(HS)として40m/sですが、<br />
そのHSでドライバーが振られているなら、<br />
遠心力は30kgの重さのものを持ちあげているのと同じ大きさです。</p>
<p>その遠心力のヘッドの進行方向への力の成分が多くなるように、<br />
ハンドファーストの度合いを強めることでヘッドは走ります。</p>
<p>10度のハンドファーストでは、<br />
HS40m/sでの遠心力30kgのうちの5kgの重さを引っ張る力に相当する力が<br />
ヘッドの進行方向にかかります。</p>
<p>こんな大きな力を手でシャフトを押そうとしても<br />
なかなか出せるものではありません。</p>
<p>それが、遠心力を利用すると楽々出すことができます。</p>
<h2>地面反力の利用</h2>
<p>さらに、ダウンスイングで落下して<br />
地面の反動である地面反力を使えるほど鋭くターンできて、<br />
クリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>誰でも縄跳びのときはこの地面反力を使っています。</p>
<p>どのように使っているのかわかっていなくても、<br />
使えているのが事実で、蹴りながら落下して<br />
脚をバネのように使っています。</p>
<p>蹴りながらということで、<br />
蹴るための筋肉を収縮させた状態で足が地面に接した瞬間に<br />
収縮させていた筋肉は伸ばされます。</p>
<p>このときに伸ばされた筋肉には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生して、<br />
バネのように楽に大きな力を発揮して蹴り返す動きになっています。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは次のような筋肉と腱の複合的な働きです。</p>
<p>収縮しようとしている筋肉が伸ばされて、<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉がさらに強く収縮しようとします。</p>
<p>そうすると、筋肉と筋肉が骨につながるところにある腱に<br />
弾性エネルギーとしてのしなりのエネルギーが蓄積されます。</p>
<p>それがかなり大きな力となることで、<br />
外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されることで<br />
爆発的なパワーを発揮します。</p>
<p>まさに、蹴りながら落下することで、<br />
「伸張短縮サイクル」が発動して地面反力という形で<br />
鋭く脚で蹴ることができます。</p>
<p>その蹴る方向を振り出し後方斜め45度で<br />
骨盤の前傾で左後ポケットが向いた水平面に対して<br />
少し上向きの角度に向わせます。</p>
<p>そうすれば、腰はそれまでの前傾角度を維持したまま<br />
鋭く左ターンします。</p>
<p>それによって遠心力でクラブがクルンと回転する動きに、<br />
脚が間に合って腰がターンすることで<br />
ボールをクリーンに打ち抜くことができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>イメージ通りのアプローチ。<br />
そして最上級の打感と、最高峰のスピン。</p>
<p>このウェッジを使うだけで、<br />
「打つ」アプローチから自然と<br />
「狙う」アプローチへと昇華させる…</p>
<p>完売が続いていた大人気ウェッジ<br />
「VEGAウェッジ」がついに再入荷しました。</p>
<p>最新の加工技術と<br />
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<p>完売になる前に、どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		<slash:comments>4</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばすインパクト…軸足どっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61267#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61267</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばすインパクト…軸足どっち？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 タイトルの通り、あなたはイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばすインパクト…軸足どっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>タイトルの通り、あなたはインパクトの瞬間<br />
軸足をどちらにしていますか？</p>
<p>このことは、ボールを遠くに飛ばすために<br />
必要不可欠なことなんですが、正しい答えは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61267"></span></p>
<h2>飛ばすインパクト…軸足どっち？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655955?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="648-インパクトに向かって右脚が軸"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260215/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトに向かって右脚が軸</h2>
<p>答えは</p>
<p>　<strong>「インパクトに向かって右脚が軸」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>インパクト瞬間の左右の脚にどんな力がかかっているのが理想か、<br />
しっかり理解すると、スイングは楽になり飛距離も伸ばせます。</p>
<p>では、インパクトでどんな風に<br />
左脚や右脚は機能しているのか見ていきましょう。</p>
<h2>インパクトでの左右の脚の動き</h2>
<p>ダウンスイングしてきて両脚が地面を踏ん張った瞬間、<br />
左脚の蹴りで右脚が左脚の蹴りの力を受け止めることで<br />
腰がギュッと回転します。</p>
<p>左脚と右脚の真逆とも言える方向への力のやり取りで<br />
腰が鋭く左ターンすることが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすためのポイントです。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど右脚にはより大きな力がかかり、<br />
左脚が蹴り終わっても右脚は腰の回転の推進力と<br />
回転の軸として働き続けます。</p>
<p>さらに、左右の脚で動くことで回転軸も安定します。</p>
<h2>ダウンスイング開始からの動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始からの動きを、<br />
もう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始ではまずはスタンス中央へ落下しようとして、<br />
下に向かってフッと息を吐きます。</p>
<p>息を吐くことで両脚の力が抜けて自然な落下を誘発でき、<br />
重力をしっかり使うことができます。</p>
<p>最良なのはクラブがトップに向かう勢いがなくなろうとした瞬間に、<br />
体の落下を開始することです。</p>
<p>それによって、クラブと体の真反対方向への動きで、<br />
シャフトや体がしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>まさに、グリップエンドを体重で引っ張るように腹筋でも耐えて、<br />
体重をグリップエンドにかけます。</p>
<p>そして、左後ポケットを振り出し後方<br />
斜め45度で腰の前傾角度程度上向に向かって、<br />
左脚で蹴りながら落下します。</p>
<p>左脚は地面と接した瞬間にこの振り出し後方<br />
斜め45度に向かう蹴りで、<br />
後ろ脚である右脚には衝撃的な力がかかります。</p>
<p>意識しなくてもヒトの姿勢制御の働きで<br />
右脚は左脚の蹴りの圧力に耐え、<br />
インパクトの瞬間はまさに右脚でスイングしている感じです。</p>
<p>ドラコン選手を見ても野球のロングヒッターでも、<br />
インパクトの瞬間は後ろ側の脚が軸になっています。</p>
<p>私もメチャメチャ飛ばしたいときは、同じようになります。</p>
<p>インパクトでは左足が完全に浮いて、<br />
まさに右脚で耐えている感じで<br />
右足の踵は地面に着いたままインパクトしています。</p>
<p>また、落下中なら回転の抵抗力は少なく、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることは<br />
楽に腰を鋭くターンするためのキーポイントです。</p>
<p>左脚は左腰を斜め後方へ押し、<br />
左脚の蹴りで圧力がかかった右脚は振り出し方向へ<br />
直線的に押すことで腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>しかも、その右脚で耐えている力はかなり大きく、<br />
インパクト後に右脚を押している力がなくなった瞬間に<br />
右足踵は地面から離れます。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚一本で立つ</h2>
<p>結果として、フィニッシュでは左脚一本で立っています。</p>
<p>ずっとべた足のままではありません。</p>
<p>なぜなら、フィニッシュでもべた足だと、<br />
右脚が耐えて蹴り返していないで単に右脚に乗っているだけで<br />
脚を正しく使えていないからです。</p>
<p>左右の脚の役割をガッチリ理解して、<br />
がんばって腰を回そうではなく、<br />
最適なタイミングで落下の反動を最大限利用しましょう。</p>
<h2>バックスイングで胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、右脚が素早く正しい軸にできるために<br />
バックスイングで強く意識するべきことがあります。</p>
<p>それは、胸が上に向く感じで<br />
セットアップでの前傾角を維持して<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>胸が下に向く感じだと、<br />
右脚が振り出し後方である右に倒れたり、<br />
頭も右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>体重を右に乗せようとしても、<br />
右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>そうなるとスタンス中央への自然な落下の前に<br />
左にシフトしすぎる傾向になって、<br />
落下のパワーを100%使えなくなります。</p>
<p>左に行きすぎないためには、<br />
落下で右脚はセットアップよりも少し左に倒れながら<br />
スタンス中央をめざして全身が落下する意識が重要です。</p>
<p>トップでは右脚はセットアップよりも右に倒れないで、<br />
むしろ左に倒しながら動く感じで右腰は拳1個分ぐらい<br />
左シフトさせてもよいです。</p>
<h2>トップで右脚で素直に地面を支える</h2>
<p>そして、トップで右脚で素直に地面を支えることができると、<br />
ダウンスイングでスタンス中央へ素早く自然に落下できます。</p>
<p>そのためには、 バックスイングで右腰にあるフックにぶらさがる意識で、<br />
右足にペタッと圧力がかかるようにします。</p>
<p>右脚で体を支えるのですから、<br />
右脚は伸ばしたほうが曲がっているより楽なので<br />
真っ直ぐ体重を支えるように伸ばしましょう。</p>
<p>そうすれば、 ダウンスイング開始で右脚の力をフッと抜けば<br />
そのままスタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<h2>フッと吐く呼吸も重要</h2>
<p>また、先ほど簡単に触れましたが、<br />
ダウンスイング開始で脚の力をすばやく抜いて、<br />
さらに体重を使い切るコツが息をフッと吐くことです。</p>
<p>お腹の底から強めにしっかり地面に向かってフッと吐くほど、<br />
鋭く落下できます。</p>
<p>重力は一定ですから、それを邪魔しないことが大切で、<br />
息を下に向かって吐けば両脚がリラックスできて<br />
地面を支える力も抜けます。</p>
<p>息をフット抜くだけでも10y程度、<br />
さらに素早く鋭くフッと抜けば息を吐かない場合に比べて<br />
30yぐらい飛距離アップできます。</p>
<h2>左右の脚で伸張短縮サイクル</h2>
<p>ここで、地面へ落下した反動での爆発的な左脚の蹴りや、<br />
左脚の蹴りによる右脚への圧力で左右の脚には<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」なら、筋肉は自ら力を出そうとして<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」に比べて<br />
桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようと収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>また、筋肉には長さに反応するセンサーがあり、<br />
伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉は<br />
収縮しようとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生します。</p>
<p>脚を蹴るように伸ばそうとしていた脚の筋肉は、<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>そうすると、「伸張反射」も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとしますが、<br />
これが無意識で発動する姿勢制御の働きです。</p>
<p>しかし、その収縮する力はかなり大きくて、<br />
筋肉が伸ばされた状態が逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって、筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「伸張反射」と<br />
「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<p>まさに、それほどがんばった気がしないのに、<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮する仕組みが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚での落下の反動というのは、この「伸張短縮サイクル」が<br />
左脚に発生していることを示します。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで右脚に圧力がかかることで右脚が耐えるなら、<br />
やはり右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>この左右の脚での「伸張短縮サイクル」が<br />
ほぼ同時発生することで、<br />
腰は鋭くターンする原動力を得ます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりたくてもダフれない方法！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61158</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61158#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61158</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりたくてもダフれない方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実際にやってみるとびっくりす [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりたくてもダフれない方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実際にやってみるとびっくりするのですが、<br />
今からお伝えする方法をやっていただくだけで<br />
「絶対ダフる！」と思っても、ダフらなくなります。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61158"></span></p>
<h2>ダフりたくてもダフれない方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135654126?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="645-右腕を落とせばダフらない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右腕を落とせば、ダフらない</h2>
<p>ダウンスイングで腕を落としたら、<br />
ダフると感じるものです。</p>
<p>しかし実際は逆で、腕を落とせないから<br />
ダフる動きになります。</p>
<p>この点をしっかり理解しないままスイングしていても、<br />
一生ダフりとはおさらばできません。</p>
<p>では、そこにはどんなメカニズムがあるのでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜いて振り出し後方で下に落とす</h2>
<p>やってみるとびっくりしますが、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように右腕を振り出し、<br />
後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜くと、ダフりません。</p>
<p>ところが、落とすとダフると思っていると、横に振ろうとします。</p>
<p>そうすると、手首に力を入れてクラブをリリースすることになり、<br />
それがダフりの最大の原因になります。</p>
<p>逆に、手元を落としながら手首の力を抜くことで、<br />
クラブのリリースは抑えられてダフりにくくなります。</p>
<p>というのも、ダフるということは下半身の動きに対して、<br />
上半身がしゃしゃり出てくるからです。</p>
<p>上半身の動きに下半身が間に合っているなら<br />
ダフりにはなりません。</p>
<p>さらに言うなら、手の中でクラブが振り子のように動く中で、<br />
下半身がその振り子の動きに間に合うならダフらないです。</p>
<h2>手首はリラックス</h2>
<p>そして、<strong>手首をリラックスさせる</strong>ことは<br />
クリーンヒットばかりか飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>手首をリラックスさせることで、クラブを振り子にできます。</p>
<p>手首の力を抜けばグリップに対して横方向への力を加えにくくなり、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張ることができます。</p>
<p>クラブを振ろうとしてクリップに対して横方向の力を加えるほど、<br />
クラブの回転のしにくさである慣性モーメントの影響で重く感じます。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張るだけでよくなります。</p>
<p>ここで、ドライバーの総重量は300g前後です。</p>
<p>そうなると、ドライバーでもグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500mlのペットボトルに入った水を振るより軽いです。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向へ引っ張れば<br />
クラブ全体を素早く加速できます。</p>
<h2>右サイドで振る</h2>
<p>そして、 ダウンスイングでは右サイドでクラブを振ることに専念し、<br />
胸を振り出し後方である右に向けたまま<br />
グリップエンドを下に向かって振るようにします。</p>
<p>体の右にあるクッションなどのインパクトバックに、<br />
ヘッドをできるだけ強く叩きつけるつもりで振ってみましょう。</p>
<p>そして、後はヘッドを叩きつける上半身の動きはそのまま、<br />
下半身を間に合わせてヘッドがボールのところにくるようにするだけです。</p>
<p>単にインパクトバックにヘッドを叩きつけるだけなら、<br />
トップから手首の力を抜いて<br />
グリップエンド方向に引っ張るように振ることができます。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイング開始では手首が深く折れながら<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速できます。</p>
<p>そのときに下半身が動いて体が左にターンするなら、<br />
まさに手元が腰の高さあたりにきたときに<br />
シャフトが水平の状態です。</p>
<p>ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように、<br />
左右両手首の力を抜いて下に向かって引っ張るようにしましょう。</p>
<p>それによって、右手は甲側に折れて<br />
まさに右手の平でボールを引っ叩くような感じになります。</p>
<p>これらの一連の動きなら手元を落下させているのに、<br />
ダフらずクリーンにボールをインパクトできることに驚きます。</p>
<h2>手元の体に対する左右位置</h2>
<p>また、手元が体に対して左右に動くことは<br />
スイングを急激に難しくしています。</p>
<p>実際、セットアップからトップに向かってあがってくると、<br />
手元は右肩の方向にズレてきます。</p>
<p>しかし、右肘が体に対して左右に動かないなら、<br />
手元の上下の動きによる左右へのズレがあっても<br />
ダウンスイングでセットアップの関係に戻ります。</p>
<p>セットアップでの右腕の形を<br />
トップからインパクトまで変えないつもりでいればOKです。</p>
<h2>トップでは手元は体に対して横にズレる</h2>
<p>実際には右肩をリラックスさせて、<br />
右腕は形を変えないで支えにしていると右肩甲骨が動きます。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで右腕が押されると、<br />
右肩甲骨は背中方向へスライドします。</p>
<p>そうすると、右肘は体の右横にズレます。</p>
<p>しかし、右腕さえ形を変えないつもりでいるなら、<br />
右肩甲骨のスライドがセットアップのポジションまで戻って<br />
右腕も同じように戻れます。</p>
<h2>トップでの右肩甲骨のスライドは飛距離に直結</h2>
<p>ここで、トップでの右肩甲骨のスライドは、<br />
飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>ダウンスイングでは体重でクラブを引っ張りたいですが、<br />
フルショットのトップでは<br />
シャフトはほぼ水平からさらに倒れています。</p>
<p>この体勢のときにクラブに体重をかけても<br />
グリップに対しては横向きの力になるので、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右腕を支えとしているなら、<br />
トップに向かうクラブの勢いで右肩甲骨が押されて<br />
背中方向へスライドすれば最高の動きが発生します。</p>
<p>押されて背中方向へスライドした右肩甲骨は、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に押された反動で<br />
元のポジションに収まろうとします。</p>
<p>まさに、右肩甲骨は右腕を押して<br />
右手はクラブの重心をグリップエンド方向に向かって<br />
加速してくれます。</p>
<p>そうすると、手元が円軌道に近い軌道を描きはじめ、<br />
間も無く体重でグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<h2>飛ぶゴルファーほどダウンスイング序盤で手元が加速</h2>
<p>そして、飛距離の出るゴルファーほど、<br />
このダウンスイング開始での手元の加速度は大きいです。</p>
<p>それによって、手元はほぼ円軌道を描く中で<br />
クラブが手元に追従してきて<br />
クラブの重心には遠心力が大きく働きはじめます。</p>
<p>クラブを引っ張る手元の速度が速いほど<br />
クラブの重心は遠心力で回転の外側に持っていかれることで<br />
リリースされます。</p>
<p>まさに、手の中でクラブがクルンと回転し、<br />
このクラブの動きに下半身が間に合うように動けばダフりません。</p>
<h2>セットアップでのボール位置は重要</h2>
<p>実際のインパクトは<br />
下半身の動きでしならせてきた上半身のしなりが<br />
戻り切らないタイミングです。</p>
<p>そして、セットアップに対して腰は左に45度ぐらい左回転して、<br />
インパクトでの手元の体に対するポジションは<br />
セットアップと同じぐらいです。</p>
<p>そういった意味では腰がセットアップよりも左回転している分だけ、<br />
セットアップより少しハンドファーストな形でのインパクトになります。</p>
<p>セットアップでの体に対するボール位置によって、<br />
インパクトでヘッドがダウンブローにもアッパー軌道にもなるので、<br />
体に対するボール位置を適切にセットすればよいです。</p>
<p>アイアンなど地面にボールを置くなら<br />
左足母指球の少し後ろから右に20cmぐらいのところに<br />
ボールをセットします。</p>
<p>そうすると、5度前後のダウンブローになります。</p>
<p>フェアウエイウッドなどで<br />
ほぼ地面に水平な入射角でインパクトしたいなら、<br />
もう少し左寄りにボールを置くようにします。</p>
<p>ドライバーで5度前後のアッパー軌道で<br />
バックスピンを抑えてボールを飛ばすなら、<br />
左足踵のラインぐらいにティアップすればよいです。</p>
<p>ボールを適正なポジションにセットして、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるようにしながら<br />
右腕を振り出し後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜きましょう。</p>
<p>ダフりとはおさらばできるばかりか、<br />
本来のクラブの設計どおりの弾道で<br />
安定したスコアを手にいれることができるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが最近、<br />
飛距離に悩んでいて、</p>
<p>「前はグリーンを狙えていた距離が、<br />
　乗らなくなってきた…」</p>
<p>そのように感じていて</p>
<p>・ヘッドスピード40m/s以下<br />
・120～180y、長いPar3ボールが苦手<br />
・ユーティリティやハイブリッドで<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61101</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61101#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61101</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、あなたのゴルフの前に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたのゴルフの前に立ちはだかる<br />
最大の敵と言えるのは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61101"></span></p>
<h2>ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135653360?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="644-最大の敵はゆるみ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>最大の敵は「ゆるみ」</h2>
<p>力ではなく、リラックスして体をしならせて<br />
ボールを楽に飛ばしたいと思っても、<br />
単なるゆるみではミスを誘発するだけです。</p>
<p>では、そのゆるみを根絶する方法とゆるみでは<br />
どんな悪いことが発生するのか見てみましょう。</p>
<h2>ゆるみを根絶するイメージ</h2>
<p>ゆるみを根絶するためには、<br />
ダウンスイングで、もうこれ以上しならないところまで、<br />
下半身の動きによってしっかりしならせた上半身を、<br />
硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。</p>
<p>ダウンスイング開始から、<br />
下半身の動きで上半身をしならせます。</p>
<p>しっかりしならせるほどしなりのエネルギーを多くタメることができて、<br />
強くボールを叩けて飛距離アップできるばかりではありません。</p>
<p>筋肉は伸びて硬くなることで、動きの精度は格段によくなります。</p>
<p>しなりのエネルギーをたくさんタメて硬くなった上半身の形を<br />
そのまま保てるぐらい、しっかり脚を使ってスイングすればよいです。</p>
<h2>絶好のポジションからのアプローチでのミスの原因</h2>
<p>ところで、絶好のポジションからのアプローチで<br />
ミスショットになることは多いですが、その原因はゆるみにあります。</p>
<p>短い距離ではダウンスイングで下半身の動きをゆるめたり<br />
腕の振りも強くは振りません。</p>
<p>まさに、調整しながら動くことで、<br />
スイング精度は悪くなってダフりやトップになります。</p>
<h2>短い距離のアプローチで発生するシャンク</h2>
<p>また、シャンクはフルショットよりも短い距離で、<br />
しかも絶好のポジションにいるときに発生することは多いです。</p>
<p>普段、インパクトに向かって左腕の上に右腕を被せるように<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションをやっている場合は<br />
特に発生しやすいです。</p>
<p>そもそも、シャンクの一番の原因は<br />
ヘッドが開いてインパクトに向かうことです。</p>
<p>ヘッドが開いた状態ではヒールが先頭になるばかりか、<br />
ヘッドの重心を中心にヘッドが回転しやすいので、<br />
ヒールがボールに近づきシャフトの付け根に当たるシャンクです。</p>
<p>振りの強さをゆるめようとしたら、<br />
アームローテーションまでも緩めることになり、<br />
ヘッドが閉じ足りなくなるというメカニズムです。</p>
<h2>普段からスタンスの幅に連動した振り幅</h2>
<p>そこで、普段からスタンスの幅に連動して<br />
ヘッドのスピードを合わせるようにしましょう。</p>
<p>決めたスタンスの幅の中でしっかり体を使い切り、<br />
特に脚を使い切るようにすればよいです。</p>
<p>普段から決めたスタンスの幅の中で脚を使い切るスイングを心がけるなら、<br />
ショートゲームから飛距離アップまで全てがうまく行きます。</p>
<p>さらに、フィニッシュでしっかり下半身は使い切っているようにしましょう。</p>
<p>インパクトでのクラブの勢いを止めないで、<br />
自然に勢いがなくなるまで動くようにします。</p>
<p>特にフルショットの場合は、しっかり振り切ってしまうことを<br />
強く意識してフィニッシュします。</p>
<p>それによって、ゆるみがなくなって<br />
飛距離はもちろん精度良いショットとなります。</p>
<h2>パッティングでも</h2>
<p>また、パッティングでもダウンスイングでのゆるみは<br />
タッチにとって最悪の結果となります。</p>
<p>ゆるみでストローク中に調整することは<br />
まさにタッチにとってよいことは一つもありません。</p>
<p>そのためには、フォローをしっかり出すようにしましょう。</p>
<p>ヘッドの裏を打ち出し方向に向けるイメージで<br />
フォローを出そうとすることも効果的です。</p>
<p>短い距離ではヘッドの裏はほとんど下を向いたままですが、<br />
イメージとしてはそのままさらに振り続けたら<br />
ヘッドの裏が打ち出し方向を向くイメージにします。</p>
<p>ショットからパッティングまで動きの中でのゆるみを根絶して、<br />
最高のタッチと飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>普段の悪い動きがゆるみにつながる</h2>
<p>実は、普段の悪い動きがゆるみにつながっています。</p>
<p>普段は腕を上にあげるなどの力でトップまで行っていると、<br />
筋肉は収縮して硬くなることでトップは思ったほど大きくなりません。</p>
<p>しかし、振り幅を小さくした場合は高くあげようとしないことで、<br />
上半身はリラックスできます。</p>
<p>そうすると、クラブの勢いを邪魔しなくなり、<br />
トップは思ったよりも大きくなります。</p>
<p>この大きさにしようとしてスイングしたにも関わらず、<br />
思ったよりも大きなトップになっていることを感じると<br />
飛びすぎる気がします。</p>
<p>そうなると、どこかをゆるめることになります。</p>
<p>それが、脚だと最悪です。</p>
<p>脚の動きが遅いとか止まるとダフりやすくなり、<br />
ダフりを感じると起きあがってトップにもなります。</p>
<p>ダフりやトップにならなくても脚が止まることで<br />
ヘッドが勝手に返って左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>さらに、普段からアームローテションでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じていても先ほどのようにシャンクになります。</p>
<h2>スタンスの幅の中で体を使い切る</h2>
<p>そして、スタンスの幅は広げるほど股関節の入りが深くなることで、<br />
脚の伸ばししろが多くなって腰のターンは大きくなります。</p>
<p>その結果、振り幅が大きくなって<br />
ヘッドスピードがそれに連動して速くなって<br />
ボールが遠くまで飛びます。</p>
<p>そこで、素振りでスタンスの幅を色々変えて<br />
ヘッドスピードを感じます。</p>
<p>このロフトでこのスピードで振ったら<br />
どんな弾道でどこまで到達するかをしっかりイメージしましょう。</p>
<p>そして、ピッタリきたイメージのときのスタンスの幅で、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そうすれば、ゆるみなく高い精度で<br />
イメージどおりのショットができます。</p>
<p>セットアップで飛距離も確定できますから、<br />
動きながら調整することがなくなることは<br />
安定したショットのためにはかなり重要です。</p>
<h2>ダウンスイングで振ろうとしない</h2>
<p>ゆるみはダウンスイングの途中で発生することも多いです。</p>
<p>トップから振りに行こうとして、<br />
途中で振りの強さが弱まった瞬間にゆるみます。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
ゆるみはスイング精度を悪くする根源ですから<br />
トップから振ろうとした結果でのゆるみは最悪です。</p>
<p>手で振ろうとすることはスイングのタイミングのばらつきになり、<br />
それだけでも打点のズレが発生しやすいところにゆるみも加わったら<br />
本当に最悪の結果となります</p>
<p>ダウンスイングでもうこれ以上しならないまで<br />
下半身の動きでしっかり上半身を引っ張ってきて、<br />
しならせた上半身が硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】2026年はこのイメージで飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61046</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61046#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて今回は2026年、新春特別ビデオということで 　 　「2026年はこのイメージで飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます。 　 実は、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて今回は2026年、新春特別ビデオということで<br />
　</p>
<p>　<strong>「2026年はこのイメージで飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>実は、ゴルフライブ側からのリクエストで<br />
　</p>
<p>　「昨年の中で特に反応の良かった内容を流したい」<br />
　</p>
<p>ということで、こちらをお送りします。<br />
ぜひこちらを、新年からご堪能ください。<br />
<span id="more-61046"></span></p>
<p>さてその内容は、<br />
　</p>
<p>　<strong>薪割りイメージで劇的飛距離UP</strong><br />
　</p>
<p><strong>「えっ、薪割り！？」</strong>と<br />
あなたはそんなふうに思ったかもしれませんね。</p>
<p>ですが、この意識があるかないかで<br />
あなたの飛距離は劇的に大きく変わります。<br />
どういうことか？ それについて詳しくはビデオにて。。。</p>
<h2>薪割りイメージで劇的飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250525/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離を失う動きをしているゴルファーは多い</h2>
<p>ダウンスイング開始で手元をボール方向へ出す動きや、<br />
右脚で蹴って腰を回そうとして<br />
スイングを難しくしているゴルファーは多いです。</p>
<p>これらの動きがあると、<br />
アウトサイド・イン軌道になるばかりか、<br />
体重を使えず飛距離を伸ばせません。</p>
<p>振り出し後方である右サイドでクラブを振るとか、<br />
胸を振り出し後方へ向けたまま振る意識が<br />
スイングを劇的に改善します。</p>
<p>そこで、これらの本来あるべき動きをさせてくれる<br />
強力なコツがあるので見てみましょう。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>それが、冒頭でもお伝えした<br />
<strong>ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を<br />
斧で割る薪割りのイメージ</strong>です。</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使えばよいです。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<p>股関節は伸びすぎても曲げすぎても<br />
股関節を伸ばされる力には耐えにくいです。</p>
<p>まさに、セットアップでの前傾角度からその角度を変えないまま<br />
お尻を背中方向へ少し押し込めばちょうどよい体勢になります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始で本来はまずは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そのそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中で<br />
クラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって振られます。</p>
<p>そのため、クラブ全体のスピードが速くなるほど、<br />
体が左にターンしてこなければダフることになります。</p>
<p>そこで、ダフらないように脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは<br />
振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、無駄な動きを排除でき、<br />
ボールを強く打ち抜く感じがどんどん出てきます。</p>
<h2>スタンスの中央へ落下</h2>
<p>ところで、体重でグリップエンドを引っ張るときに、<br />
その体重をどこへ落下させようとするかは<br />
よいスイングにとって重要です。</p>
<p>まさに、スタンスの中央へ落下しようとしましょう。</p>
<p>もし、左脚で地面を蹴るんだから<br />
左足へ落下しようとしては問題が発生します。</p>
<p>さらに、左足に一旦乗ってから蹴ろうとしたら、<br />
さらに問題は深刻なものになります。</p>
<p>その問題とは左脚を蹴る方向が上向になりすぎることと、<br />
蹴るパワーが激減する問題です。</p>
<h2>慣性力の問題</h2>
<p>トップでは体が右回転して<br />
腕やお腹などの重いパーツが右に移動しています。</p>
<p>そのため、体重は右サイドに多くかかっています。</p>
<p>その状態から左足に向かって落下しようとすると<br />
左に移動することになりますが、<br />
この移動は慣性力ですぐには止まりません。</p>
<p>この慣性力によって左に移動しすぎることで、<br />
左脚で蹴る方向は本来よりも上向になります。</p>
<p>では、本来は左脚はどの方向へ蹴るとよいのかというと、<br />
振り出し後方斜め45度で少し上向に向かって<br />
左のお尻を押し込む方向です。</p>
<p>上半身は前傾しているので、<br />
お尻はその前傾分だけ斜め上に押し込めば<br />
前傾角度は維持されたまま左回転します。</p>
<p>その本来の方向よりも上向になるほど<br />
腰が左回転する力は小さくなり、<br />
真上になると回転力はゼロとなります。</p>
<p>そうなると、いくらがんばって左脚を蹴っても<br />
スイングには無駄な力となります。</p>
<h2>伸張短縮サイクルにならない問題</h2>
<p>また、一旦左足に乗ろうとすると、<br />
爆発的パワーを出せません。</p>
<p>本来は縄跳びでジャンプするようにします。</p>
<p>縄跳びでは蹴りながら落下することで、<br />
収縮しようとしていた筋肉が伸ばされて力を発揮する<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での力の発揮になります。</p>
<p>ところが、一旦乗ってからでは<br />
自ら出そうとする力である筋肉が短くなりながら収縮する<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>となります。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」に比べて<br />
発揮できる力の大きさは1桁以上大きくなります。</p>
<p>まさに、走り高跳びで片脚でジャンプしているのに<br />
2m以上もの高さのバーをクリアできるのは、<br />
この「伸張短縮サイクル」の爆発力です。</p>
<h2>多くのゴルファーでの一般的な悪い動き</h2>
<p>また、クラブをボールのところに持ってこようとすると、<br />
腰を回すことを先にやろうとします。</p>
<p>さらに、手の動きや体を捻って<br />
手元をボールのところに移動させようとします。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重要問題である<br />
右膝外回りとか胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、<br />
右脚を体の後方向へ蹴ることで右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で<br />
耐えやすいポジションには入れなくなります。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】異次元に安定の飛距離を出す方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60728</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60728#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60728</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「異次元に安定の飛距離を出す方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 異次元なんて大げさですが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「異次元に安定の飛距離を出す方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>異次元なんて大げさですが、この意識を持っておくだけで<br />
今までのスイングとは全く異次元な感覚で、<br />
安定して飛距離を出せるようになってきます。</p>
<p>その意識と動き方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60728"></span></p>
<h2>異次元に安定の飛距離を出す方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099312760?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-636-このトップの意識で安定して飛距離アップ-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<h2>このトップの意識で安定して飛距離アップ</h2>
<p>トップ近くで苦しくなって、腕や手首の悪い動きを<br />
入れてしまっているゴルファーは多いです。</p>
<p>苦しいとどんな悪さをするのかとか、<br />
それを防止するためにはどうやってトップを<br />
つくるようにすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>シャフトが打ち出し方向に対して直角がキー</h2>
<p>ズバリ言って、<strong>シャフトが打ち出し方向に対して<br />
直角になったポジションからの動きがキー</strong>となります。</p>
<p>この直角ポジションまでなら<br />
誰でも楽にクラブを運んでくることができます。</p>
<p>本来は脚から動いてきてクラブの勢いだけで<br />
楽にこの直角ポジションまでくることが理想ですが、<br />
そこまでこだわらなくても大丈夫です。</p>
<p>普段通りの動きでトップまで向かう中で、<br />
まさにこの直角ポジションで一旦止まってみます。</p>
<p>そして、そこからは左右の肩甲骨を<br />
スライドさせることだけを意識します。</p>
<p>そうやってつくったトップから、<br />
普段通りダウンスイングしてきてボールを打ってみます。</p>
<p>そうすると、楽なスイングだったのに<br />
普段のフルショットと飛距離は変わらないまま、<br />
安定したショットを連発できます。</p>
<p>しつこいようですが、最初は直角ポジションで一旦止まって、<br />
そこからゆったり動いてショットしてみます。</p>
<p>この段階では飛距離は低下しています。</p>
<p>ある程度直角ポジションの感じがわかってきたら、<br />
止まらずに直角ポジションから肩甲骨のスライドをガツンと入れて<br />
ショットしてみると、どんどん飛距離が伸びてきます。</p>
<h2>トップが苦しいとやってしまう悪い動き</h2>
<p>ここで、トップが苦しいとやってしまう<br />
悪い動きを見てみましょう。</p>
<p>まずは、<strong>手首をこねる問題</strong>です。</p>
<p>特に、高いトップを手でつくろうとすると、<br />
左手首に力を入れて左手を甲側へ折る動きをやってしまいます。</p>
<p>実際、スライス防止ということで、<br />
板のようなものを手の甲側へマジックテープでくっ付ける<br />
グッズが売られたりしています。</p>
<p>さらに、手首以外でも<br />
右肘の外側を上にあげようとする悪い動きもあります。</p>
<p>右肘のこのような動きでは<br />
左手を甲側へ折ることも誘発しますから、<br />
ヘッドは開く傾向になります。</p>
<p>また、右肘は体に対して横に動くほど、<br />
その後のスイングは難しくなります。</p>
<p>右肘は体に対して縦方向に動くなら<br />
左右肩甲骨の動きも邪魔されずに、<br />
上半身のしなりをつくりやすく問題はありません。</p>
<p>しかし、横方向への移動があるとシャフトを支えにくいことで、<br />
上半身をしならせにくくなります。</p>
<p>本来はヘッドの勢いで右腕を支えとすることで、<br />
グリップエンドが左肩から離れることで<br />
左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>そのためにもトップ近くでの右腕は<br />
飛距離アップのための要になります。</p>
<p>がんばって大きなトップをつくろうとしたにもかかわらず、<br />
トップが苦しいと軌道に対してヘッドを開いてしまうなどの<br />
飛距離と方向性を落とす原因を発生してしまいます。</p>
<p>やはり、シャフトが振り出し方向に対して<br />
直角からは肩甲骨のスライドだけを意識することで、<br />
手首や右腕の悪い動きを封印してしなりのエネルギーを大きくタメることが得策です。</p>
<p>気持ちとは裏腹で楽で浅い感じはするとしても、<br />
騙されたと思ってまずはこの直角からの肩甲骨への意識をやってみましょう。</p>
<p>今までのスイングとはまったく異次元な感覚で、<br />
安定して飛距離を出せる動きがわかってきます。</p>
<h2>左手を甲側へ折るとヘッドが開く理由</h2>
<p>左手を甲側へ折るとヘッドが開く理由は<br />
次のようなことからです。</p>
<p>手首は手の平側とか甲側に折っても<br />
ヘッドの向きは変わらない感じはします。</p>
<p>しかし、手がクラブに引っ張られている状態だと<br />
親指のラインを軸に回転しやすくなります。</p>
<p>そのため、左手を甲側に折るとヘッドは開く方法へ動きます。</p>
<h2>苦しいと左手を甲側へ折ってしまう理由</h2>
<p>また、苦しいと左手を甲側へ折ってしまう理由があります。</p>
<p>それは、手首は手の平側へ折る掌屈と<br />
甲側へ折る背屈での可動域は<br />
親指側へ折るよりも大きいことからきます。</p>
<p>手の平側や甲側へ折ることで、<br />
親指側よりは楽に左腕とシャフトの角度を<br />
深くすることができます。</p>
<p>私は左手親指はスキーでの突き指で可動域が激減しているので<br />
特にこの差は大きいですが、一般的にも年齢とともに<br />
親指側への可動域は減りやすいです。</p>
<p>そうなると、トップに向かって<br />
親指側へ折るコックだけでヘッドを動かしていると、<br />
トップ近くではかなり苦しくなってトップは浅くなります。</p>
<p>しかし、人は深いトップで飛ばそうとしますから、<br />
シャフトをもっと倒そうとします。</p>
<p>そうなると、手首の可動域の大きな方向へ手首を折る動きを誘発し、<br />
まず親指側ではなくての100%左手甲側へ折ることになります。</p>
<p>その理由はトップに向かって腕でクラブを上にあげようとしていると<br />
腕を上向きにあげる力を出すだけではなく、<br />
右肘の外側も上にあげようとするからです。</p>
<p>その右肘の外側をあげる動きは、<br />
手首を左手の甲側へ折る方向となります。</p>
<p>結果として多くのゴルファーでは<br />
トップ近くで左手の甲側へ折る形で<br />
クラブの勢いを逃がしています。</p>
<h2>左手を甲側へ折る飛距離に影響する弊害</h2>
<p>ところが、左手を甲側へ折ると飛距離にとってはマイナスで、<br />
左肩甲骨のスライドが制限されることで<br />
下半身の動きで上半身をしならせてエネルギーをタメにくくなります。</p>
<p>それは真っ直ぐに立って手元を肩より上にあげた状態で、<br />
手首を左手甲側と手の平側の両方に折って<br />
左腕はどちらが楽に動けているか確認すればわかります。</p>
<p>やってみると、左手の平側へ折る掌屈方向のほうが<br />
左脇が開いて楽により大きく動けていることがわかります。</p>
<p>トップが苦しいと感じたなら、この左手が甲側へ折れる罠に<br />
はまらないように、左手を手の平側へ折る左手掌屈の意識を強めると<br />
トップが楽で正しい方向になります。</p>
<h2>トップが浅く感じても大丈夫</h2>
<p>また、肩甲骨のスライドを大きくできると、<br />
浅いトップの感じなのに飛距離は変わらないか<br />
むしろ飛距離アップしていてショットの精度も高くなります。</p>
<p>そのメカニズムは次のようになります。</p>
<p>肩甲骨のスライドやクラブの勢いは<br />
感じにくいことが根本にあります。</p>
<p>トップでシャフトが打ち出し方向に直角のつもりでも、<br />
左肩甲骨周りをしっかりリラックスさせておくと、<br />
実はシャフトは水平ぐらいまでは倒れます。</p>
<p>また、クラブの勢いを感じにくいことは、<br />
アプローチで思ったトップよりも<br />
大きくなる傾向となることで納得できます。</p>
<p>ここで、手や腕の動きではなく<br />
肩甲骨のスライドが主になれば、<br />
しなりのエネルギーを大きくタメやすいです。</p>
<p>そのため、コンパクトなトップで<br />
動き足りない感じはしても飛距離は伸びます。</p>
<p>そして、トップでシャフトが打ち出し方向に<br />
直角のイメージにすると上半身のゆるみがなくなります。</p>
<p>その結果、下半身のパワーを100%<br />
上半身やシャフトのしなりに使えている<br />
フィーリングを味わえます。</p>
<p>当然、スイング精度も高くなってダフりトップも減り<br />
不意の曲がりも少なくなり、<br />
ショットとしては完成度が急激にアップします。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ完全オリジナルの<br />
高性能・高反発ドライバー</p>
<p>　「TOVASIA FDX 300」</p>
<p>最先端の技術を使い、コスト度外視で<br />
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<p>なくなり次第の終了となります</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右脇締めろは百害あって一利なし</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60632</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60632#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右脇締めろは百害あって一利なし」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップで右脇を力で締めて、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右脇締めろは百害あって一利なし」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップで右脇を力で締めて、<br />
右肘が浮かないようにしていませんか？</p>
<p>「脇を締めなさい」は<br />
しばしば指導でも言われることですが、</p>
<p>トップでそれをやってしまうと<br />
スイングの問題の根本原因の呪縛から逃れられないばかりか、<br />
右肩や右肘への負担も多くなって怪我しやすくなります。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60632"></span></p>
<h2>右脇締めろは百害あって一利なし</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099311865?h=cf9025f47a?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-633-投球技術で飛距離アップ-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251102/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右肘は浮かす</h2>
<p>では、トップで右腕はどのようにするとよいのでしょうか。</p>
<p>トップに向かって右腕でクラブを支えながらも、<br />
右腕が上下する動きは邪魔しないようにします。</p>
<p>これさえ守れば、スイング全体は劇的によい方向に向かい、<br />
飛距離は伸びて不意の曲がりも減らせます。</p>
<p>ここで最悪な動きは、右肘を曲げて<br />
クラブを手であげようとする動きです。</p>
<p>しかも、この動きに気づいているゴルファーは<br />
非常に少ないことが現状です。</p>
<p>さらに、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスを嫌がって、<br />
トップで右脇を力で締めている場合もあります。</p>
<p>そして、実は右脇を締めるほど、<br />
右肘を曲げる動きは大きくなって悪循環となります。</p>
<h2>トップで右脇を締める動きの問題の全体像</h2>
<p>そこで、トップで右脇を締める動きの問題の<br />
全体像を見てみましょう。</p>
<p>高いトップをつくってボールを飛ばそうとすると、<br />
トップ近くで右肘の外側を上にあげる動きを誘発して<br />
右肘は体の右外に外れるようになります。</p>
<p>そうすると、トップで右腕は<br />
左手を甲側へ折る方向へ押すことになって、ヘッドは開きます。</p>
<p>そして、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスでは、<br />
ダウンスイングでヘッドはアウトから入りやすいなどの問題を発生させます。</p>
<p>本来はレイドオフである<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向いているぐらいのほうが、<br />
ダウンスイングですんなりインサイド寄りからヘッドを入れやすいです。</p>
<p>そのため、スイングでの無駄な動きを減らして<br />
安定したショットを打てるようになるために、<br />
右脇を力で締めて極端なシャフトクロスをしないように言われたりします。</p>
<h2>右脇を締める弊害</h2>
<p>ところが、トップで右脇を締めることは<br />
一見ボールは曲がりにくくなったとしても、<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>第一に飛距離が出せなくなります。</p>
<p>不意な曲がりを減らしながらも飛距離を出すために大切なことは、<br />
右腕でクラブをしっかり支えることにあります。</p>
<p>ところが、右脇を締めようとすると、<br />
右肘を曲げなければクラブはあがってくれません。</p>
<p>そうなると、まさに手あげである右肘を曲げる動作で<br />
トップをつくることになります。</p>
<p>そして、右肘を曲げるほど手元は体に近くなり、<br />
まさにスイングアークとしてのクラブが辿る軌道が小さくなります。</p>
<p> ダウンスイング序盤でクラブ全体のスピードをアップさせるほど<br />
楽に飛距離を伸ばせますから、<br />
まさに右肘を曲げる動きでは飛距離を伸ばせません。</p>
<p>さらに、右腕がクラブを支えることは<br />
飛距離アップにとって重要です。</p>
<p>右腕が支えとなっていることで<br />
クラブの勢いでグリップエンドが左肩から離れ、<br />
左腕を引っ張ることで左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ここで、右腕を曲げるとか右脇を締めようとするほど<br />
右腕は支えとして弱くなることで、<br />
左肩甲骨をスライドさせてくれなくなってしなり不足になります。</p>
<h2>右肩への負担</h2>
<p>また、本来は ダウンスイング序盤では右上腕の内旋動作で手元を加速し、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることで<br />
クラブ全体をスピードアップします。</p>
<p>この腕の内旋動作では右脇は空いているほど<br />
右肘への負担は少なくなります。</p>
<p>右脇を絞めている状態で内旋でパワーをかけることは、<br />
右肩への無理な負担増となって<br />
故障の原因になりますから注意しましょう。</p>
<p> バックスイングで脚の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
その勢いを殺さないように右脇も楽に空けて<br />
理想のトップでボールを楽に飛ばしたいものです。</p>
<h2>左手甲側へ折るとヘッドが開く</h2>
<p>また、手首はクラブなどで引っ張られている状態だと、<br />
左手甲側へ折れるとヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首が引っ張られていない状態なら<br />
左手甲側へ折っても手は開かずにいますが、<br />
手首が引っ張られていると親指を軸に回転しやすくなるからです。</p>
<h2>手元は体から離すほど飛距離は伸ばしやすい</h2>
<p>そして、手元のスピードを見ると、飛距離が出るゴルファーほど<br />
ダウンスイング序盤で手元を加速させています。</p>
<p>インパクト近辺での手元のスピードは<br />
10m/sぐらいでそれほど大きくありませんが、<br />
ダウンスイング開始でのクラブ全体のスピードアップが飛距離に直結します。</p>
<p>そのためには、 ダウンスイング序盤での動きが<br />
飛距離にとって重要です。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元を加速できるためには、<br />
右上腕の内旋動作や右肩甲骨のしなり戻りが効果的です。</p>
<p>また、体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を爆発的に加速できます。</p>
<p>クラブをリリースする手首の角度が大きくなる動きでは、<br />
手元から遠いクラブの重心を動かすことには力がいります。</p>
<p>しかし、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
もっと楽です。</p>
<p>そして、同じ体の回転速度なら手元は体から離れているほど<br />
手元の速度は大きくできますから、右脇を締めたりして<br />
右肘を曲げることは飛距離にとってマイナスとなります。</p>
<p>右脇は空けて右腕はなるだけ伸びた状態で、<br />
手首の力を抜いて手元の軌道方向へクラブ全体を引っ張るようにしましょう。</p>
<h2>右手の向き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング序盤で<br />
クラブをボールのイメージで加速することも<br />
楽にクラブを加速できるために重要です。</p>
<p>ボールを投げるときには<br />
右手は甲側へ折れている状態でボールを加速しています。</p>
<p>右手の小指側を先頭にはしていません。</p>
<p>その最大の理由は手首の可動域にあります。</p>
<p>手首を親指側に曲げる橈屈（とうくつ）の可動域は<br />
だいたい25度ですが、<br />
甲側へ折る背屈可動域はほぼ70度あります。</p>
<p>それなら、右手を甲側へ折ることで<br />
手首がリリースされるときの動きを大きくできて、<br />
クラブもそれに連動してヘッドは大きく加速できます。</p>
<p>左手で言うなら手の平側へ折れる掌屈させることになります。</p>
<p>そうすると、右上腕内旋でクラブ全体をボールのように扱って<br />
加速するときの手首の折れる方向の理想が見えてきます。</p>
<p>左手掌屈状態なら手首は深く折れやすく、<br />
クラブ全体をグリップエンド方向へ引っ張りやすくなります。</p>
<p>右腕はセットアップでの形をできるだけ変えないイメージですが、<br />
右肩周りは自由に動かし、手首をしなやかに使ったダウンスイングで<br />
ボールを遠くまで安定して飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：「年齢をチャンスに変える」プログラム</h2>
<p>私のプログラム<br />
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　</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】タメが作れてミスなく飛ばすには</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60608</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60608#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 09:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>タメが作れてミスなく飛ばすためのドリル</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイングでのタメは大事」</strong><br />
　</p>
<p>そのように言われますが、では具体的にどうすれば<br />
そのタメを作ることができるのでしょうか？</p>
<p>そんなタメをスムーズに作るためのドリルを<br />
今回はご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-60608"></span></p>
<h2>タメは手首の角度が全て？</h2>
<p>いわゆるトッププロたち、<br />
ツアープロのスイングを見ていますと</p>
<p>トップに上がってダウンスイングからの<br />
「手首の角度」に、憧れることもあるでしょう。</p>
<p>　<strong>「やっぱり、こういうタメがないとダメだよね」</strong></p>
<p>と思うかもしれませんが、それと同時に</p>
<p>　<strong>「でも、タメがほどけちゃうんだよね。。。」</strong></p>
<p>というお悩みだったりするかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん私も、タメを作ることは重要だと思っています。</p>
<p>ですが、トップからのダウンスイングの位置を<br />
何度も往復させてタメの角度を確かめるような仕草をして<br />
イメージづくりをされているゴルファーの方をお見かけしますが、</p>
<p>そうしたことよりも、もう少し実践的な形で<br />
タメを作ることを確認できるドリルがあります。</p>
<p>そんな、タメを作るための効果的なドリルとは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1124450034?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title=""00001 石井さん"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでご紹介したドリルは<br />
前よりもボールが遠くに飛ぶようになるだけではなくて</p>
<p>　<strong>・アイアンで番手通りの距離が出せる</p>
<p>　・ダフリやトップボールなどのミスが回避される</p>
<p>　・プロのようにカッコいいショットが打てる</strong></p>
<p>といった効果が期待できます。<br />
　</p>
<p>このドリル、ぜひやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p>・とにかくパターが入らない。どうすればいいのか？</p>
<p>・自宅でパターマットはしているけれど入らない。<br />
　何を改善すればいいのか？</p>
<p>・パターを何本も買って試すけどうまくいかない。<br />
　どんなパターだったら入るのか？</p>
<p>・スコアを良くする手っ取り早い方法はないか？</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】その「おなか」で飛ばせる(かも)</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60442</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60442#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[遠心力]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60442</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「あなたのその『おなか』で飛ばせる（かも）」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体重を使ってクラ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのその『おなか』で飛ばせる（かも）」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体重を使ってクラブを振ることができたら、<br />
かなり楽にボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>そのためには、お腹への意識がキーとなります。</p>
<p>では、お腹に対してどんな意識を持てば、<br />
スイングに体重を使えるようになるでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60442"></span></p>
<h2>その「おなか」で飛ばせる（かも）</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554445?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-630-体重で振って飛ばすならお腹がキー-E2025-06-04"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251005/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイング開始でお腹を凹めて固め</h2>
<p>ダウンスイング開始でお腹を凹めて固めると、<br />
まさに体重でグリップエンドをしっかり引っ張れるようになって<br />
クラブを鋭く振ることができます。</p>
<p>薪割りをやったことはないかもしれませんが、<br />
まさに斧を振りおろして薪をパカンと割る動きは<br />
ゴルフのダウンスイングの動作に直結します。</p>
<p>重い斧をまずは加速するために、<br />
グリップエンド方向へ体重で引っ張ります。</p>
<p>いくら斧は重いとは言っても、<br />
体重に比べたら軽いものです。</p>
<p>体重を使えば斧だって急加速できます。</p>
<p>そして、この重い斧を体重で引っ張るためには、<br />
腹筋を収縮させて体重が上半身を引っ張って<br />
手元も付いて来るようにしなければなりません。</p>
<h2>遠心力で振られる</h2>
<p>ここで、手元はまっすぐではなく<br />
円を描くように落下するので、<br />
スピードアップした斧には遠心力がかかります。</p>
<p>そうすると、手の中で斧がクルンと回転する動きになります。</p>
<p>この斧の重心を回転の外側へ引っ張る力である遠心力が<br />
斧の先端を加速してくれます。</p>
<p>この薪割りの動きでつま先を横に向けると、<br />
まさにゴルフの理想的な体重を使ったダウンスイングと<br />
同じになります。</p>
<h2>脚の動きを間に合わせる</h2>
<p>ただし、ゴルフのスインが薪割りと違うのは、<br />
打ち抜くべきボールは体の右横ではなく正面にあることです。</p>
<p>そのため、脚を使って腰を左回転させてヘッドが地面に落下する前に、<br />
ボールを打ち抜けるポジションまでくるように間に合わせます。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーを使って<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>まずは、グリップエンド方向へ<br />
クラブをできるだけ強く引っ張って加速することが、<br />
飛距離アップの要です。</p>
<p>そこで、重要となるのが<br />
体重が引っ張る力を逃さない腹筋の働きです。</p>
<h2>体重のエネルギーは想像を絶するほど大きい</h2>
<p>普段の生活では何気なく体を動かしていますが、<br />
重力に抵抗して動くことはかなり力を使っています。</p>
<p>歩いていてどこかに脚をぶつけると、<br />
かなり痛いというか簡単に内出血するほど<br />
強くぶつかるものです。</p>
<p>そんなに力を出している気はしていなくても、<br />
重力の中で体を移動させることには<br />
思った以上に力を使っていることがわかります。</p>
<p>ゴルフのスイングでも力を出そうとすると、<br />
つい力の弱い手を使ってがんばった気になります。</p>
<p>鉄棒にぶら下がって懸垂しようとしたら、<br />
何回できますか？</p>
<p>20回ぐらいは楽々できるという人もいるかもしれませんが、<br />
100回もできる人はまずいません。</p>
<p>しかし、脚でスクワットするなら<br />
100回ぐらい懸垂と同じ落差でできたりします。</p>
<p>それほど、脚の力と腕の力には差があります。</p>
<p>その理由は脚は常に体重を支えつつ活動しているからです。</p>
<p>そして、脚は常に体重を操っていることで、<br />
その力の大きさには気づきにくくなっています。</p>
<p>体重で鍛えられた脚の力の大きさを考えると、<br />
体重が発生させる力の凄さを感じることができます。</p>
<p>是非、その体重をスイングに使いましょう。</p>
<h2>スタンスの中央へ落下</h2>
<p>ところで、体重でグリップエンドを引っ張るときに、<br />
その体重をどこへ落下させようとするかは<br />
よいスイングにとって重要です。</p>
<p>まさに、スタンスの中央へ落下しようとしましょう。</p>
<p>もし、左脚で地面を蹴るんだから<br />
左脚へ落下しようとしては問題が発生します。</p>
<p>さらに、左脚に一旦乗ってから蹴ろうとしたら、<br />
もっと問題は深刻なものになります。</p>
<p>その問題とは左脚を蹴る方向が上向になりすぎて<br />
腰をターンさせる向きに蹴ることができないことと、<br />
地面への落下の反動を使えずに蹴るパワーが激減することです。</p>
<p>体重移動というよりも、<br />
まさにスタンスの真ん中めがけて落下しましょう。</p>
<h2>ダウンスイング開始で股関節は入る</h2>
<p>また、ダウンスイングで体重を使うなら<br />
ダウンスイング開始では腹筋を使うことになり、<br />
腹筋を使うなら股関節は曲がります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではダウンスイング開始で<br />
右脚で地面をお尻の後方向へ蹴って腰を回そうとして<br />
右股関節は伸びていています。</p>
<p>それでは体重は使えません。</p>
<p>薪割りを本当にやってみると良いです。</p>
<p>そして、私もジュニアや選手達と一緒によくやっていた<br />
飛距離アップの最強ドリルとして、<br />
メディシンボール地面ぶつけがあります。</p>
<p>重いゴムボールを頭上高くあげておいて、<br />
それを地面にぶつけて<br />
できるだけ高くバウンドさせるドリルです。</p>
<p>このドリルでも、まさに体重と腹筋を使って<br />
体重でボールを引っ張って地面にぶつけます。</p>
<p>しかし、メディスンボールを使うドリルは<br />
重いボールも必要なので一般的ではありません。</p>
<p>そこで、タオル1本でできるドリルがあります。</p>
<p>少し長めのタオルの先端を結んでコブをつくっておいて、<br />
それを肩に担いだ状態で止めます。</p>
<p>そこから下に向かって体重と腹筋で目一杯引っ張って、<br />
左脚の蹴りで手元を左股関節前ぐらいまで引っ張って止めます。</p>
<p>この左股関節前で手元を止めることで、<br />
まさに体重と腹筋を使ってタオルを引っ張る動きに<br />
左脚の蹴りを間に合わせる動きに集中できます。</p>
<p>そして、このタオル素振りなら<br />
どこでも簡単に安全にできます。</p>
<p>腹筋をしっかり正しく使って<br />
グリップエンドを体重と腹筋で引っ張る動きでクラブを最大加速して、<br />
ボールを遠くまで楽に飛ばしましょう。</p>
<h2>ワンデーレッスン、名古屋＆大阪会場で開催</h2>
<p>私のワンデーレッスン、先月に初開催した<br />
<strong>「名古屋会場」での開催が10月も決定</strong>しました。</p>
<p>10月は<strong>大阪会場も引き続き募集</strong>します。</p>
<p>どちらも日程が近いため、すでに満席でしたらご容赦下さい。<br />
ご希望の方は下記よりお早めにお申込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">脱力み飛ばしワンデーレッスン会 in 名古屋</font><br />
9/10（水）午前・9/10（水）午後・9/11（木）午前</strong><br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/ohmlg250910/</strong><br />
　</p>
<p><strong><font color="red">脱力み飛ばしワンデーレッスン会 in 大阪</font><br />
9/17（金）・9/18（土）午前</strong><br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/ohmlg251017am/</strong></p>
<p>9/17（金）・9/18（土）午後</strong><br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/ohmlg251017pm/</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】振る意識が空回りしてませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60049</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60049#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60049</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「クラブを振る意識が空回りしてませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 クラブをボールに向 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブを振る意識が空回りしてませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>クラブをボールに向かって振る気持ちは<br />
誰でも持っているものです。</p>
<p>しかし、そのクラブをボールに向かって振ることは<br />
気持ちとは真逆で、がんばって振ったつもりでも<br />
案外ヘッドスピードあげることはできません。</p>
<p>では、そんな空回りをすることなく<br />
ヘッドスピードを楽にアップさせる極意は<br />
どんなことか見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60049"></span></p>
<h2>クラブを振る意識が空回りしてませんか？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084239610?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="622-クラブを振る意識は右サイドに尽きる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250810/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>本来は右サイドで振る</h2>
<p>それは、右サイドでグリップエンドを体重で振ることにまずは専念して、<br />
それに対してヘッドが右に落ちてダフらないように<br />
脚の動きでインパクトに間に合わせることです。</p>
<p>そもそも、ヘッドスピードを楽にアップして飛距離を伸ばしたいなら、<br />
ダウンスイング開始でグリップエンドを目一杯引っ張って<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>それによってクラブがクルンと回って<br />
地面に向かうヘッドがボールの手前に落ちないように、<br />
左脚の蹴りを間に合わせます。</p>
<p>脚の動きで腰から上の体幹をターンさせて、<br />
右サイドで振ったクラブがボールに当たるところに<br />
ヘッドを持ってきます。</p>
<p>右に最高スピードで落ちようとしているヘッドを、<br />
手ではなく脚でボールのところに持ってくることがキーです。</p>
<p>これが右サイドでクラブを振る動きです。</p>
<h2>クラブを右サイドで振る具体的動き</h2>
<p>そして、右サイドでクラブを振る動きのコツは<br />
次のようになります。</p>
<p>ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下する<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張り、<br />
クラブ全体のスピードをアップさせます。</p>
<p>そうすると、円軌道に近い軌道を辿る手元に引っ張られて<br />
グリップエンドはクラブの重心を引っ張り、<br />
クラブには遠心力がかかってきます。</p>
<p>この遠心力が大きいほど、<br />
クラブは強く振られることになります。</p>
<h2>遠心力は想像を絶する大きさ</h2>
<p>また、遠心力の凄さを実感していないと<br />
どうしてもヘッド側を手で振ろうとして、<br />
グリップに対して横方向の力を加えてヘッドを動かす動きになります。</p>
<p>遠心力の大きさはドライバーでインパクトするタイミングでは、<br />
ヘッドスピード40m/sだと30Kgの重りを<br />
ぶら下げているのと同じぐらいです。</p>
<p>スイング中にやり取りされる上半身の力の中でも<br />
遠心力は最大級の力であることは重要で、<br />
こんなにも大きな力のやり取りはどんどん利用しましょう。</p>
<p>とにかく遠心力がクラブを振ってくれます。</p>
<p>そのため、グリップに対して横方向の力で振ろうとするのではなく、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を目一杯引っ張ることで<br />
ヘッドスピードは能力の限界までアップできます。</p>
<p>それをまさにスタンスの真ん中に落下する体重と腹筋でやれば、<br />
楽に最大の加速を得ることができます。</p>
<h2>左脚で間に合わせる</h2>
<p>そうやって右サイドでクラブを目一杯振っておいて、<br />
あとはインパクトに左脚の蹴りで間に合わせます。</p>
<p>スタンスの中央に向かって左脚で蹴りながら落下です。</p>
<p>誰でも縄跳びのときには、蹴りながら落下しています。</p>
<p>また、走り高跳びで高く飛ぼうとしているときは、<br />
まさに蹴りながら着地して脚をバネにしてビョンと飛びあがります。</p>
<p>左脚を振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって蹴りながら着地して、<br />
その反動で蹴ることで爆発的なパワーで<br />
腰を左ターンさせで間に合わせる感じです。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚に圧力をかける</h2>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
左脚の蹴りで右脚に圧力をかけます。</p>
<p> ダウンスイングでは左に乗りましょうと言われますが、<br />
乗るのではなくスタンス中央へ落下する反動で<br />
左脚を蹴ることとその蹴りの方向がキーです。</p>
<h2>右脚は耐えながら軸にする</h2>
<p>腰を鋭くターンさせるために振り出し後方<br />
斜め45度に左脚で蹴った結果、右脚に圧力がかかります。</p>
<p>そのときに、右脚を軸にすると<br />
腰が右脚の軸を中心に急速に左回転できます。</p>
<p>まさに、ダウンスイング開始でスタンスの中央へ落下する反動で<br />
左脚を振り出し後方斜め45度に蹴る反動を右脚で受けます。</p>
<p>そうすれば、筋肉を収縮させながら伸ばされてバネのように使う<br />
「伸張短縮サイクル」で右脚に能力限界までの力を<br />
発揮させることができます。</p>
<h2>ダウンスイング開始では</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始では<br />
右脚は地面への圧力をポンと抜けばよいです。</p>
<p>トップでは右にターンしていることで、<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで<br />
右脚に多くの重さが乗ることが自然です。</p>
<p>その体の多くの重さを支えている右脚の<br />
地面への圧力をポンと抜くと、体は落下します。</p>
<p>そのまま、地面に落ちたくはありませんから、<br />
なんとか落下を止める本能が働きます。</p>
<p>それが左脚です。</p>
<p>意識としてはスタンスの中央へ落下する体重を<br />
左脚でガツンと止めるようにします。</p>
<p>そして、単に落下を止めるだけではありません。</p>
<p>左脚で蹴りながら落下して左脚をバネのように使って<br />
左のお尻の後ポケットを振り出し後方斜め45度ぐらいに<br />
押し込むように蹴ります。</p>
<p>そうすると、腰はそれまでの前傾角度を維持するように<br />
左回転します。</p>
<p>また、左脚を振り出し後方へ蹴るということは<br />
後側にある右脚に圧力がかかることになります。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど、右脚へ大きな圧力がかかります。</p>
<h2>最悪の問題は右脚外回り</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始でいきなり右脚で地面を蹴って<br />
腰を回そうとしています。</p>
<p>落下する体重と腹筋でグリップエンドを下に引っ張るように<br />
腹筋と右腕で耐えてその落下を左脚で止め、<br />
右脚はその反動を受け止める順番が重要です。</p>
<p>しかし、その順番に割り込むように右脚がしゃしゃり出て<br />
自ら出そうとする力で蹴っては、<br />
がんばったにもかかわらず飛距離は伸ばせません。</p>
<p>さらに、右脚を蹴って腰を回そうとする動きは、<br />
右脚を体の後ろに向かって蹴る動きとなって、<br />
右股関節は伸びて右膝はボール方向に出ます。</p>
<p>そして、右膝は体の正面で外回りするように動きます。</p>
<p>ダウンスイング開始で最初にやりたい体重と腹筋で<br />
落下のパワーを使うなら、<br />
右股関節は入ってこなければなりません。</p>
<p>しかし、右膝外回りでは右股関節は伸びることで、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできません。</p>
<p>右脚は自らがんばって蹴るというより、<br />
地面への圧力をポンと抜いて左脚の蹴りの反動をガッツリ受け止めて<br />
右脚を軸にして鋭くターンしましょう。</p>
<p>そうすれば、右サイドでクラブを振って、<br />
それに左脚を間に合わせる気持ちでクラブを鋭く振ることができて<br />
ボールを遠くまで飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPは左右の脚のこの動き</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59904</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59904#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59904</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPは左右の脚のこの動き」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 これからお伝えするように  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPは左右の脚のこの動き」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>これからお伝えするように<br />
左右の脚をうまく動かすことで、楽にターンできて<br />
結果として飛距離を伸ばせます。</p>
<p>では、どうやって両脚を動かすとよいのかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59904"></span></p>
<h2>飛距離UPは左右の脚のこの動き</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084238306?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="619-左右の脚の協調動作で楽々ターン"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左脚の蹴りで右脚に圧力をかける</h2>
<p>それは、<strong>左脚の蹴りで右脚に圧力をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングでは左に乗りましょうと言われますが、<br />
乗るのではなくスタンス中央へ落下する反動で<br />
左脚を蹴ることとその蹴りの方向がキーです。</p>
<h2>右脚は耐えながら軸にする</h2>
<p>腰を鋭くターンさせるために<br />
振り出し後方斜め45度に左脚で蹴った結果、<br />
右脚に圧力がかかります。</p>
<p>そのときに、右脚を軸にすると腰がその軸を中心に左回転することで、<br />
左サイドには大きなスペースが開くような形で腰がターンします。</p>
<p>まさに、ダウンスイング 開始でスタンスの中央へ落下する反動で<br />
左脚を振り出し後方斜め45度に蹴る反動を右脚で受けましょう。</p>
<p>これが、左脚はもちろん<br />
右脚でも最大のパワーを発揮させる脚の使い方です。</p>
<p>そうすれば、脚の力が体幹のターンに連動して力が逃げないで<br />
ゆるみもなくコンパクトに感じる動きの中で、<br />
鋭く腰から上の体幹をターンさせる感じが出てきます。</p>
<h2>ダウンスイング開始では</h2>
<p>そして、この左右の脚の連動をうまく行うためには、<br />
ダウンスイング開始では右脚は地面への圧力をポンと抜けばよいです。</p>
<p>トップでは右にターンすれば<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右脚に多くの重さが乗ることが自然です。</p>
<p>その体の多くの重さを支えている<br />
右脚の地面への圧力をポンと抜くと、体は落下します。</p>
<p>そのまま、地面に落ちたくはありませんから、<br />
なんとか落下を止める本能が働きます。</p>
<p>それが左脚です。</p>
<p>意識としてはスタンスの中央へ落下する体重を<br />
左脚でガツンと止めるようにします。</p>
<p>そして、単に落下を止めるだけではありません。</p>
<p>左脚で蹴りながら落下して左脚をバネのように使って、<br />
左のお尻の後ポケットを振り出し後方斜め45度ぐらいに<br />
押し込むように蹴ります。</p>
<p>そうすると、腰はそれまでの前傾角度を維持するように左回転します。</p>
<p>また、左脚を振り出し後方へ蹴るということは、<br />
後側にある右脚に圧力がかかることになります。</p>
<p>左脚の蹴りが振り出し後方に向かって強いほど、<br />
右脚へ大きな圧力がかかります。</p>
<h2>最悪の問題は右脚外回り</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーではダウンスイング開始で<br />
いきなり右脚で地面を蹴って腰を回そうとしています。</p>
<p>そして、右脚で蹴ろうとすると必ず右に落ちてから蹴りますから、<br />
左脚の反動の爆発力は削がれます。</p>
<p>落下する体重と腹筋でグリップエンドを下に引っ張るように<br />
腹筋と右腕で耐えてその落下を左脚で蹴り返し、<br />
右脚はその左脚の蹴りでの反動を受け止める順番が重要です。</p>
<p>さらに、右脚を蹴って腰を回そうとする動きは<br />
右脚を体の後ろに向かって蹴る方向となって、<br />
右股関節は伸びて右膝はボール方向に出ます。</p>
<p>そして、右膝は体の正面で外回りするように動きます。</p>
<p>ダウンスイング開始で体重と腹筋で落下のパワーを使うなら、<br />
右股関節は入ってこなければなりません。</p>
<p>しかし、右膝外回りでは右股関節は伸びることで、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできません。</p>
<p>まずは腰の高さぐらいの振り幅のショットで、<br />
落下の反動での左脚の蹴りを使って<br />
右脚に圧力をかける方向へ蹴る意識をやってみましょう。</p>
<p>脚を楽に使えているにも関わらず、<br />
楽に鋭く腰をターンできることを実感できます。</p>
<p>同じようにドライバーでもやってみると、<br />
脚のパワーでクラブを振れている感じがわかってきます。</p>
<h2>小さな振り幅では</h2>
<p>ところで、小さな振り幅のショットでは右脚への圧力はあまり発生しないので、<br />
ダウンスイングで右脚の地面への圧力をポンと抜いたら<br />
右脚の役割は終わりの感じです。</p>
<p>とはいえ、右脚でも左脚の蹴りの圧力を受け止めることで<br />
腰のターンが滑らかになって、ダフりやトップも減ります。</p>
<p>右脚に残ったままだとダフりやすいですが、<br />
右脚は左からの力を受け止めた反動で蹴るなら腰がしっかりターンして<br />
クラブのリリースに対して回転が間に合ってダフりません。</p>
<p>また、50y以上飛ばすようなショットぐらいになってくると、<br />
左脚の蹴りの強さはかなり大きくなって右脚への圧力も増加します。</p>
<p>ドライバーショットぐらいになって左脚をガツンと正しい方向へ蹴っているなら、<br />
右脚で支える力が腰の鋭い回転での飛距離アップために<br />
かなり重要となってきます。</p>
<h2>左に乗るという勘違い</h2>
<p>また、左脚に一旦乗ってから左脚を力で蹴っても<br />
出せる力も弱くなります。</p>
<p>さらに、左脚に乗ろうとすると、<br />
右から左への移動の勢いで思った以上に左脚は左に倒れて<br />
左脚を蹴る方向は振り出し後方斜め45度よりも上向になります。</p>
<p>そうなると、いくら左脚をしっかり蹴ったとしても、<br />
腰の回転力は弱くなります。</p>
<h2>右膝外回りが誘発する問題</h2>
<p>さらに、右膝外回り動作では手元はボール方向へ出ることで、<br />
アウト・サイド・イン軌道を誘発します。</p>
<p>手元がアウトから降りてくれば、ヘッドもアウト寄りになるので<br />
ボールは捕まらないカット軌道となります。</p>
<p>それを防ごうとしてヘッドだけインに入れようとすると、<br />
手元が浮いてヘッドが下になることでヘッドは開くことになります。</p>
<p>そうなると、インパクト近辺でヘッドを急激に閉じる動きが必要となり、<br />
スイングは難しく曲がるばかりかパワー全開にできずに<br />
飛距離を落とすことになります。</p>
<h2>右脚で耐える力は「伸張性収縮」</h2>
<p>ここで、右脚で耐えるときの力の使い方は、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」では、筋肉は外からの力で伸ばされることで、<br />
伸ばされた筋肉の長さに反応するセンサーが働いて<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉は収縮します。</p>
<p>筋肉が伸ばされる長さが大きいとか伸ばされるスピードが速いほど、<br />
より大きな脊髄反射が発生して伸ばされた筋肉は<br />
より強く収縮しようとします。</p>
<p>自ら力を出して筋肉を短くしながら収縮する「短縮性収縮」に対して、<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>大きな力を発揮したいなら筋肉は外からの力に耐えるように使えば<br />
「伸張性収縮」となって、思った以上に楽に大きな力を出すことができます。</p>
<p>左脚の蹴りの反動を右脚でしっかり受け止めることで、<br />
左脚の蹴りのパワーを存分に発揮して<br />
腰を鋭くターンさせることができます。</p>
<h2>スイング中の圧力移動は5回</h2>
<p>実はスイング中の圧力移動は5回発生します。</p>
<p>とはいえ、体重を移動させようとしていては<br />
よい結果はついてきません。</p>
<p>結果として圧力が移動していることが重要です。</p>
<p>最初の圧力移動はフォワードプレスです。</p>
<p>手元を振り出し方向へ押し込むように、<br />
体重で手元に圧力をかけるように押し込みます。</p>
<p>次に右にターンすると腕やお腹や胸などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右に乗ろうとしなくても右脚に勝手に重さとしての圧力がかかります。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で右脚の地面への圧力を抜いて、<br />
左脚で落下を支えることで左に圧力は移動します。</p>
<p>その左脚を蹴りながら落下して着地と同時に跳ねるように<br />
振り出し後方斜め45度に向かって左脚で地面を蹴ることで、<br />
その反動は右脚にかかります。</p>
<p>そして、腰が左ターンしてクラブが振られたその遠心力で<br />
振り出し方向へ引っ張られて、左脚一本で立つことになります。</p>
<p>この一連の圧力移動は横への体重移動を意識しないで、<br />
手元の押し込みやターンや落下を支えるとか<br />
遠心力で自動発生するようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご紹介している、<br />
新構造の磁気ネックレス…</p>
<p>注文殺到していて、<br />
すでに残りわずかとなっています。</p>
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<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】MAXパワーを簡単一発習得する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59829</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59829#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「MAXパワーを簡単一発習得する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は誰でも簡単お手軽に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「MAXパワーを簡単一発習得する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は誰でも簡単お手軽に、<br />
スイングで目一杯のパワーを体験できる方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59829"></span></p>
<h2>MAXパワーを簡単一発習得する方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237559?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="617-平手打ちでわかるトップの理想"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>トップでヘッドがどんな方向を向いているか</h2>
<p>トップでヘッドがどんな方向を向いていれば、<br />
スイングが簡単でシンプルで<br />
目一杯パワーを出しやすくなるのか。</p>
<p>これ、実は誰でも体験できるのです。</p>
<p>次のようなことをやってみましょう。</p>
<h2>平手打ち</h2>
<p>真っ直ぐに立った普通の状態で、<br />
<strong>胸の前にあるものを右手で平手打ち</strong>しようとしてみます。</p>
<p>そのときのバックスイングで<br />
右手の平はどんな方向を向いていましたか？</p>
<p>まさに、胸の前にあるものに対して平にヒットできる向きで、<br />
今から振ろうとする軌道方向を向いています。</p>
<p>同じことをゴルフのクラブを持ったときにもやったら、<br />
スイングはまさに簡単でシンプルでパワーを全開できます。</p>
<h2>トップでヘッドを開かない</h2>
<p>ところが、ゴルフクラブは<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心となっています。</p>
<p>偏重心ではシャフトをトップに向かって動かしているときに止めると、<br />
ヘッドのトウ側が先頭になるような力を受けて開きます。</p>
<p>そのため、トップでヘッドはダウンスイングの軌道に対して<br />
開く形となりやすいです。</p>
<p>そこで、トップでヘッドが開かされる力に<br />
少し耐えるようにしてみます。</p>
<p>コツとしてはバックスイングで手首の力を抜いて<br />
まさにクラブの偏重心特性でヘッドを閉じ、<br />
そのヘッドが閉じた感じのままトップをつくればよいです。</p>
<p>そして、ダウンスイングではグリップエンド方向へ<br />
クラブを引っ張ることに専念します。</p>
<p>そうすれば、トップで軌道方向を向けたヘッドは<br />
軌道を向いたままインパクトできます。</p>
<p>右手に注目してみると、まさに平手打ちを<br />
ボールに向かってやっている動きになります。</p>
<h2>手首はしなやかに使う</h2>
<p>また、平手打ちでできるだけ強く叩こうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手首はどのように使っていますか？</p>
<p>手首はしなやかに使って、まさに腕に対して<br />
手の平が置いていかれるように振られてきて<br />
ターゲットを叩く動きになります。</p>
<p>こんな動きは平手打ちでは誰でも自然にやっていることなのに、<br />
ゴルフのクラブを持っとそうなっていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、ヘッドを手の平だと思ってトップでは右手の平を軌道に向け、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけの動きで<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>ダウンスイングからインパクトまでの動きはシンプルで簡単になって<br />
パワフルなショットになります。</p>
<h2>リラックスしたときの手の平の向き</h2>
<p>ここで、真っ直ぐに立って右手を胸の前に構えたとき、<br />
右肘の内側であるエクボを上に向けた状態で<br />
右肘を曲げて手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>このエクボを上に向けることはショルダーパッキングとも言って、<br />
右肘が体に対して横方向へ動きにくくしてくれます。</p>
<p>ゴルフにとっては右肘を体の外に動かすことは<br />
再現性を悪くすることで避けたい動きですから、<br />
そうなりにくいようにすることはスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすると、右手はどんな向きを向きますか？</p>
<p>斜め45度ぐらい上を向いています。</p>
<p>ということは、そこから バックスイングするときに<br />
右手首は左回転させて叩く方向に向ける動きを<br />
自動的にやっていることになります。</p>
<p>これは、直接手で叩こうとすると誰でも勝手にやっている動きなのに、<br />
クラブを持つとむしろその逆の動きである<br />
開くことをやっているケースは多いです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さでヘッドのトウは<br />
どんな方向を向いていますか？</p>
<p>もし、トウが真上を向いているならクラブの偏重心特性に逆らって、<br />
力でクラブを右にねじってヘッドを開いていることになります。</p>
<p>それでは、平手打ちとは真逆です。</p>
<h2>閉じるときの効率</h2>
<p>先ほど見たように、リラックスさせたときの右手の平の向きに対して<br />
インパクトでは手首は左回転して叩く方向を向きました。</p>
<p>そこで、手首を左回転させるのにどんな動きをやったら<br />
より大きな力を楽に出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、むしろ閉じた状態を開くようにする動きです。</p>
<p>手は手首の軸に対して親指側に多くの重量が集まっています。</p>
<p>そのため、クラブと同じように偏重心になっています。</p>
<p>その手を前腕の骨に対して横向きの力を加えると、<br />
右手を胸の前にあるものを叩くときに<br />
右手を左回転させる力を加える必要があります。</p>
<p>閉じた右手を開く方向なら、開かされる力に耐えながらも<br />
少し負ける動きで右手の平を叩く方向へ向けることができます。</p>
<p>これは、<strong>「伸張性収縮」</strong>による動作となって、<br />
楽に大きな力を発揮できます。</p>
<p>「伸張性収縮」とは<br />
筋肉が収縮しようとしているときに伸ばされることで、<br />
脊髄反射が発生して大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>自ら力を出そうとして<br />
筋肉を収縮しながら短くする「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を出せます。</p>
<p>開いた右手の平を閉じながら叩く動きでは「短縮性収縮」ですから、<br />
閉じた状態から開くよりも1桁以上がんばる必要があります。</p>
<h2>右肘を先行させる</h2>
<p>また、前腕に対して横方向へ力を出そうとするほど、<br />
偏重心特性の影響を受けます。</p>
<p>先ほど少し触れたように、叩こうとすると<br />
右手は開かされる力を受けることになり、<br />
力が必要ばかりかコントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、前腕から先の重心を肘の方向へ引っ張るようにすると、<br />
偏重心の影響を受けなくなります。</p>
<p>まさに、右肘を先行させるように手元を引っ張るほど、<br />
手を開かされる力は弱くなります。</p>
<p>まさに、豪速球ピッチャーが肘を先行させて腕を振って、<br />
遠心力で振られる前腕の先の手首を<br />
最後にリリースするように動けばよいです。</p>
<h2>下半身も使う</h2>
<p>さらに、より強く叩くなら手から動くのではなく、<br />
下半身も使ってしなりをタメて<br />
それをリリースするようにします。</p>
<p>しならせてそれをリリースする動きは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>による動きです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は「伸張性収縮」で耐えていた力が<br />
リリースされることで爆発的なパワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴りながら着地して<br />
高くジャンプするときの筋肉の使い方になります。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイング開始を下半身から行い、<br />
上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
それを一気に解放することで飛距離を伸ばせます。</p>
<h2>体重も使う</h2>
<p>また、体重も使うとさらに強く叩くことができます。</p>
<p>落下する体重で右肘を引っ張るようにしながら<br />
肘を振ろうとすればよいです。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイングでスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張ってくると<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップできます。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップすることで、<br />
手元が回転運動をしていることで<br />
遠心力でクラブの重心が軌道から離れるように振られます。</p>
<p>さらに、遠心力の反対方向の力である向心力を大きくするように、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ればヘッドはますますスピードアップします。</p>
<p>そして、ゴルフでも平手打ちのイメージなら<br />
かなり理想的な動きで手の平で叩く動きが勝手にできますから、<br />
同じ意識でクラブと接してみましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラム、ご案内延長中</h2>
<p>先日ご紹介した私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>明日、7/7（月）まで公開を延長しました。</p>
<p>延長の理由としては、先日のご案内終了後</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問が複数、事務局宛に寄せられていました。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんと伝わっていなかったようなので<br />
事務局側で今回、ご案内の延長を決定しました。</p>
<p>ですのでもし、あなたが同様のことを<br />
考えていらっしゃったのであれば、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPには手首をこう使う</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59708</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59708#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPには手首をこう使う」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私の人生の中で最も飛距離が伸 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPには手首をこう使う」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私の人生の中で最も飛距離が伸びたと<br />
感じた瞬間があります。</p>
<p>それは、ダウンスイングで右手首を<br />
こんなふうに意識して使った瞬間でした。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59708"></span></p>
<h2>飛距離UPには手首をこう使う</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084236614?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="615-飛距離アップならダウンスイング開始で手首をこう使う"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>最も飛距離が伸びたと感じた瞬間</h2>
<p>それは、<strong>右腕をセットアップでの形を変えないようにしながら、<br />
ダウンスイングで特に右手首を意識してしなやかに使った瞬間</strong>でした。</p>
<p>そうすると、スタンス中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドをキュッと引っ張りやすく、<br />
グンと飛距離が伸びたことを今でも体の感覚として覚えています。</p>
<p>そのしなやかな手首の感覚を体験する<br />
最強ドリルがありますからやってみましょう。</p>
<h2>右手片手素振り</h2>
<p>それは<strong>「右手片手素振り」</strong>です。</p>
<p>右手片手でクラブを持って手首の力を<br />
できるだけ抜いたまま素振りするだけです。</p>
<p>手首の力をしっかり抜けているなら、<br />
トップ近くでクラブの重さでヘッドが背中のほうへ<br />
落下することを感じることができます。</p>
<p>そのヘッドが落下している最中に下半身の動きで<br />
ダウンスイングを開始すると、手首は深く折れて<br />
右腕とシャフトの角度が深くなる瞬間が発生します。</p>
<h2>右腕は支えにする</h2>
<p>ここで、右手首の力をしっかり抜けるためには、<br />
右腕を支えにすることがキーとなります。</p>
<p>さらに、腰から上の体幹は<br />
お腹をへこめるようにして固めておいて、<br />
脚の動きで体幹をターンさせます。</p>
<p>その体幹に対して固めた右腕の先の手首の力を抜いて<br />
クラブを振ります。</p>
<p>固める部分とリラックスさせる右手首を明確に意識して<br />
クラブを振ることが、<br />
右手首をしっかりリラックスできるための要となります。</p>
<p>そして、体幹と右腕をできるだけ固めたまま、<br />
スタンス中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<h2>クラブを振り子にする</h2>
<p>また、手首の力を抜くことでグリップに対して<br />
横方向への力を入れることはできず、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ることしかできなくなります。</p>
<p>そうすると、クラブを振り子として扱うことができます。</p>
<p>その結果、クラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張るだけの動きとなって、<br />
偏重心特性の悪影響を受けにくくなります。</p>
<p>偏重心特性とはヘッドの重心が<br />
シャフトから離れていることで発生する動きです。</p>
<p>そこで、次のようにバックスイングするとよいです。</p>
<p>バックスイング開始で体幹に対して右腕を支えとして、<br />
左腕と両肩と両手首をリラックスさせて<br />
ヘッドの重さにしたがってヘッドを閉じます。</p>
<p>そして、トップで左腕や左肩をリラックスさせておくと、<br />
左腕は右回転して左脇は開いてきますから<br />
それを邪魔しないようにします。</p>
<p>結果として、手首の左回転で閉じたヘッドは<br />
左腕の右回転で開く方向へ動いて、<br />
軌道に対してヘッドは真っ直ぐに向きます。</p>
<p>そこから、手首をできるだけリラックスさせて<br />
スタンス中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張るようにダウンスイングします。</p>
<p>そうすると、先ほどの右手片手素振りの感じで<br />
ダウンスイングできてきて、<br />
あっという間に飛距離がアップしています。</p>
<h2>偏重心特性の影響</h2>
<p>偏重心の影響をもう少し見てみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元が腰の高さぐらいでシャフトが水平のときに、<br />
手首の力を抜いたらヘッドの重さでヘッドは閉じます。</p>
<p>この偏重心特性に抵抗してヘッドを開く方向へ力を入れることは、<br />
手首の力を入れることになってトップ近くでも<br />
手首をリラックスしにくくなります。</p>
<p>また、トップに向かってグリップに対して横方向の力で<br />
クラブの勢いを止めようとするほど<br />
ヘッドは開いてまさにトウが振られた形となります。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングでは<br />
ヘッドをどこかのタイミングで閉じなければならなくなり、<br />
クラブを振り子状態にしにくくなります。</p>
<p>クラブの重心の勢いを感じてそれをできるだけ邪魔しないように<br />
体幹に対して右腕を支えとして、左腕と両肩と両手首をリラックスさせて<br />
クラブの勢いがなくなるまで待ちます。</p>
<p>そうすると、ヘッドは開かされる力を受けにくくなります。</p>
<p>また、偏重心特性の影響としてシャフトに対して<br />
横向きの力を加えるほどヘッドが開閉される方向への<br />
力が発生します。</p>
<p>例えば、グリップを押すと押した方向に対して<br />
ヘッドは開こうとします。</p>
<p>そのため、手でクラブを振ろうとする<br />
まさにグリップに対して横向きの力を入れるとヘッドは開く力を受けますが、<br />
そのときに閉じようとするコントロールは難しくなります。</p>
<p>アームローテーションで左腕の上に右腕を被せるようにインパクトに向かうと、<br />
グリップに対しては横向きの力を加えながら<br />
ヘッドが開く力に対して閉じることになります。</p>
<p>これは、まさに開いたヘッドを手で振りながら閉じる<br />
多くのゴルファーで見られるスイングを難しくしている<br />
最大の問題です。</p>
<h2>どうやってグリップを支えるか</h2>
<p>また、手首をしなやかに使うためには<br />
クラブを吊ることも重要です。</p>
<p>左手のグリップを正しい向きにセットして前傾した状態だと、<br />
小指の下側の肉球が白くなるほどクラブの重さで<br />
大きな圧力がかかります。</p>
<p>それは、遠心力がかかるほどより大きな力となって、<br />
クラブが手の中からすっぽ抜けないための<br />
支えとなってくれます。</p>
<p>これによって自ら出そうとする指の力で<br />
グリップを握ろうとしなくても、<br />
しっかりクラブを支えることができます。</p>
<p>クラブを吊ったり遠心力で押されて耐える使い方では、<br />
筋肉は伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>になります。</p>
<p>ところが、自ら出そうとする力は筋肉を収縮させて<br />
短くしながら力を発揮させる「短縮性収縮」です。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」では「短縮性収縮」に比べて<br />
動きのスピードが速いほど大きな力を発揮できて、<br />
1桁ぐらいの力の差となります。</p>
<p>大きな力を発揮するなら耐える力の使い方である<br />
「伸張性収縮」を使い、自ら力を出そうとする<br />
「短縮性収縮」では不利になります。</p>
<p>鉄棒で大車輪とかぐるぐる回る中で片手を離してもすっぽ抜けない<br />
で回っていることができるのは、まさに耐える力である<br />
「伸張性収縮」で手を鉄棒に引っ掛けているからです。</p>
<h2>左手のグリップの向きは重要</h2>
<p>ところが、左手のグリップがウィークだと、<br />
クラブを吊ることはできません。</p>
<p>そのため、左手がウィークだと自ら出そうとする力で<br />
グリップを指で握らなければならなくなります。</p>
<p>指で握ると手首や左腕全体と左肩周りや<br />
左肩甲骨にまで余計な力がかかります。</p>
<p>また、左手の親指と人差し指の間に隙間があるほど<br />
指でグリップを握りやすくなって、手首や左肩周りにまで<br />
余計な力が入って硬くなってしなりにくくなります。</p>
<p>そこで、前傾した状態で<br />
左腕でストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そのまま左腕を下におろしてきて、<br />
そこへグリップを持ってきて手の中に<br />
グリップを押し込んでみます。</p>
<p>そうすると、まさに正しい左手の向きとなり、<br />
さらに親指と人差し指の間は締まっています。</p>
<p>これなら、楽々クラブを吊って<br />
インパクト近辺の遠心力にも十分耐えて、<br />
ヘッドを存分に走らせることができます。</p>
<h2>右手のグリップ</h2>
<p>右手も自ら出そうとする力で握らないようにしましょう。</p>
<p>グリップをピストルのトリガーのイメージにして<br />
右手の人差し指をグリップにそっとかけて、<br />
親指はグリップをまたぐようにして<br />
左手とは真逆で親指と人差し指の間を開けます。</p>
<h2>吊っていてもソールする</h2>
<p>ここで、クラブを吊るようにしようとすると、<br />
ヘッドを地面やマットから浮かせてセットするのかと<br />
思ってしまいます。</p>
<p>しかし、バックスイング開始ではヘッドは<br />
地面やマットに接触させるソール状態であることは、<br />
打点を安定させるためにかなり重要です。</p>
<p>バックスイングの出だしでのボールとヘッドの<br />
位置関係を使うクラブによっていつも同じにすることで、<br />
同じスイングなら打点は安定します。</p>
<p>ヘッドの下側が芝やマットにそっと触れている中で、<br />
クラブを吊っている感じを出しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右肘一つでスイングが劇的安定!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59676</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59676#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 09:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オンプレーン]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>右肘のポジションでスイングを安定させる方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>ズバリ、まずはココをチェックしていただいて<br />
もしずれていたら直していただけると<br />
スイングはかなり安定してきます。</p>
<p>ボールが飛ばないという人にも有効です。<br />
その方法とは…？<br />
<span id="more-59676"></span></p>
<h2>ボールにしっかりとコンタクトできるように</h2>
<p>特にダウンスイングにおいては、<br />
本当に腕がいいポジションで来ると…</p>
<p>いい感じでクラブがプレーンに乗っかって降りてきて<br />
ボールにしっかりとコンタクトできます。</p>
<p>逆に、ここが決まっていないと<br />
あんまり飛距離が出ません。</p>
<p>あるいは、リリースが早くなって<br />
ダフリが連発してしまったり…</p>
<p>ですからこの右肘に関しては最初から修正箇所として<br />
しっかり意識してほしいんですね。</p>
<p>では、そのためには何に気をつけたらいいのか…？<br />
　</p>
<p>このことについての説明と対処法について<br />
今回はお話をしました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084124579?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井メルマガ024"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p></strong><br />
　</p>
<p>以前にも<strong>「体温計」</strong>というキーワードで<br />
お伝えした記憶がありますが、</p>
<p>まさに体温計をはさんだような状態で<br />
右肘を上げたら体側、脇につける。</p>
<p>この動きを意識すると、軸の傾きだとか<br />
クラブが外から来てしまうなどのエラーも<br />
うまいこと修正することができます。</p>
<p>意識づけという意味では<br />
やることはとてもシンプルですので、</p>
<p>ぜひ、ここでお伝えしていることに<br />
取り組んでみてください。</p>
<h2>スポーン！と決めた</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">スポーン！と決めた#labgolf https://t.co/7mPg0RaqFs</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) June 16, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>うーん、見事ですね。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日お送りした、<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59491</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59491#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59491</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「薪割りイメージで劇的飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 「えっ、薪割り！？」と あ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「薪割りイメージで劇的飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p><strong>「えっ、薪割り！？」</strong>と<br />
あなたはそんなふうに思ったかもしれませんね。</p>
<p>ですが、この意識があるかないかで<br />
あなたの飛距離は劇的に大きく変わります。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59491"></span></p>
<h2>薪割りイメージで劇的飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250525/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離を失う動きをしているゴルファーは多い</h2>
<p>ダウンスイング開始で手元をボール方向へ出す動きや、<br />
右脚で蹴って腰を回そうとして<br />
スイングを難しくしているゴルファーは多いです。</p>
<p>これらの動きがあると、<br />
アウトサイド・イン軌道になるばかりか、<br />
体重を使えず飛距離を伸ばせません。</p>
<p>振り出し後方である右サイドでクラブを振るとか、<br />
胸を振り出し後方へ向けたまま振る意識が<br />
スイングを劇的に改善します。</p>
<p>そこで、これらの本来あるべき動きをさせてくれる<br />
強力なコツがあるので見てみましょう。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>それが、冒頭でもお伝えした<br />
<strong>ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を<br />
斧で割る薪割りのイメージ</strong>です。</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使えばよいです。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<p>股関節は伸びすぎても曲げすぎても<br />
股関節を伸ばされる力には耐えにくいです。</p>
<p>まさに、セットアップでの前傾角度からその角度を変えないまま<br />
お尻を背中方向へ少し押し込めばちょうどよい体勢になります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始で本来はまずは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そのそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中で<br />
クラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって振られます。</p>
<p>そのため、クラブ全体のスピードが速くなるほど、<br />
体が左にターンしてこなければダフることになります。</p>
<p>そこで、ダフらないように脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは<br />
振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、無駄な動きを排除でき、<br />
ボールを強く打ち抜く感じがどんどん出てきます。</p>
<h2>スタンスの中央へ落下</h2>
<p>ところで、体重でグリップエンドを引っ張るときに、<br />
その体重をどこへ落下させようとするかは<br />
よいスイングにとって重要です。</p>
<p>まさに、スタンスの中央へ落下しようとしましょう。</p>
<p>もし、左脚で地面を蹴るんだから<br />
左足へ落下しようとしては問題が発生します。</p>
<p>さらに、左足に一旦乗ってから蹴ろうとしたら、<br />
さらに問題は深刻なものになります。</p>
<p>その問題とは左脚を蹴る方向が上向になりすぎることと、<br />
蹴るパワーが激減する問題です。</p>
<h2>慣性力の問題</h2>
<p>トップでは体が右回転して<br />
腕やお腹などの重いパーツが右に移動しています。</p>
<p>そのため、体重は右サイドに多くかかっています。</p>
<p>その状態から左足に向かって落下しようとすると<br />
左に移動することになりますが、<br />
この移動は慣性力ですぐには止まりません。</p>
<p>この慣性力によって左に移動しすぎることで、<br />
左脚で蹴る方向は本来よりも上向になります。</p>
<p>では、本来は左脚はどの方向へ蹴るとよいのかというと、<br />
振り出し後方斜め45度で少し上向に向かって<br />
左のお尻を押し込む方向です。</p>
<p>上半身は前傾しているので、<br />
お尻はその前傾分だけ斜め上に押し込めば<br />
前傾角度は維持されたまま左回転します。</p>
<p>その本来の方向よりも上向になるほど<br />
腰が左回転する力は小さくなり、<br />
真上になると回転力はゼロとなります。</p>
<p>そうなると、いくらがんばって左脚を蹴っても<br />
スイングには無駄な力となります。</p>
<h2>伸張短縮サイクルにならない問題</h2>
<p>また、一旦左足に乗ろうとすると、<br />
爆発的パワーを出せません。</p>
<p>本来は縄跳びでジャンプするようにします。</p>
<p>縄跳びでは蹴りながら落下することで、<br />
収縮しようとしていた筋肉が伸ばされて力を発揮する<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での力の発揮になります。</p>
<p>ところが、一旦乗ってからでは<br />
自ら出そうとする力である筋肉が短くなりながら収縮する<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>となります。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」に比べて<br />
発揮できる力の大きさは1桁以上大きくなります。</p>
<p>まさに、走り高跳びで片脚でジャンプしているのに<br />
2m以上もの高さのバーをクリアできるのは、<br />
この「伸張短縮サイクル」の爆発力です。</p>
<h2>多くのゴルファーでの一般的な悪い動き</h2>
<p>また、クラブをボールのところに持ってこようとすると、<br />
腰を回すことを先にやろうとします。</p>
<p>さらに、手の動きや体を捻って<br />
手元をボールのところに移動させようとします。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重要問題である<br />
右膝外回りとか胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、<br />
右脚を体の後方向へ蹴ることで右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で<br />
耐えやすいポジションには入れなくなります。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドスピード＆再現性UPの誤解</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59429</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59429#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ヘッドスピードアップ＆再現性アップの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>もしあなたがアイアンショット、<br />
ドライバーもそうなんですが</p>
<p>ダウンスイングから、手元とヘッドが<br />
同じタイミングで来ると思っているのなら…</p>
<p>その「誤解」のせいで<br />
飛距離アップや再現性の面で<br />
損をしているかもしれません。どういうことか？<br />
<span id="more-59429"></span></p>
<h2>手元とクラブヘッドの動きの意識</h2>
<p>あなたはゴルフのボールを打つときに<br />
手の動きをどのように<br />
意識をしていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>もちろんクラブのヘッドは<br />
最終的にはボールに向かって動いていくわけですが、</p>
<p>クラブのヘッドも、そして手元も<br />
同時にグワーッと力強く向かっていって、<br />
バチーンと全ての力がボールに伝っていく…</p>
<p>こんなイメージを持つことが<br />
何となく聞こえがいいような感じがします。</p>
<p>ですがこれは、道具を使う運動としては<br />
やや効率が悪い動きになってしまうんですね。</p>
<p>アイアンショットを打つ時もそうですし<br />
ドライバーもそうなんですけれども、</p>
<p>　<strong>手元とヘッドは同じタイミングで来ているわけではない</strong></p>
<p>まずはここを理解しておくことが<br />
飛距離アップ、そしてスイングの再現性の面でも<br />
重要なポイントになります。<br />
　</p>
<p>このことについての説明と、<br />
具体的にどんなドリルを行えばいいのかについて<br />
今回はお話をしてみました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520278?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井2(19)"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで紹介しているドリルについては、<br />
あくまで練習なので、大げさにやってください。</p>
<p>そしてもう一つ大切なのは、<br />
<strong>100%ミートしなくてもいい</strong>ということです。</p>
<p>無理に当てにいかないで、<br />
手元の動きとヘッドの動きを<br />
イメージできることが大切です。</p>
<p>一度、体感しておくだけで<br />
どのようにボールを打ち抜けばよいのかが<br />
わかってきます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>ほぼダンク！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">衝撃の一打</p>
<p>JLPGAツアー初参戦 #パクヒョンギョン が魅せた“ほぼダンク”のイーグル</p>
<p>スーパーショットに喜びの舞も</p>
<p>スコア速報はこちらhttps://t.co/t2cEYirMzo#ワールドレディスサロンパスカップ ｜Round3#JLPGA pic.twitter.com/bXrgbc4ypv</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) May 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】90%が陥るダウンスイングの罠</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59403</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59403#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 May 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59403</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「90%が陥るダウンスイングの罠」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、多くのゴルファーが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「90%が陥るダウンスイングの罠」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、多くのゴルファーがこの<br />
「ダウンスイングのワナ」にハマってしまい<br />
飛距離を落としてしまっています。</p>
<p>では、そのワナの正体と、ワナからの脱出法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59403"></span></p>
<h2>90%が陥るダウンスイングの罠</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072101536?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="609-ダウンスイングで上半身はこれだけ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250511/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイングで上半身はこれだけ</h2>
<p>ダウンスイングしてきて<br />
インパクトまでの上半身の動きは本来は意外と少ないです。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
手でインパクトのポジションに入ろうとして、<br />
かなり余計な動きを行って飛距離と精度を落としているのです。</p>
<p>では、本来は上半身はどこまで動いてインパクトなのでしょうか。</p>
<h2>左腕が両肩のラインぐらい</h2>
<p>そこで、左腕が両肩のラインよりも斜め上にあがるフルショットでのトップから、<br />
ダウンスイングしてインパクトの形をつくってみます。</p>
<p>その本来のインパクトから脚だけトップのところまで戻すと、<br />
左腕が両肩のラインぐらいの上半身の形になります。</p>
<p>何を言っているのかわからないとお感じのことと思います。</p>
<p>私も昔はトップからインパクトまでの上半身の動きで色々悩んだものです。</p>
<h2>インパクトの確認</h2>
<p>ここで、インパクトの理想の形をもう少しじっくり確認してみます。</p>
<p>アイアンなどのボールを地面に置くショットもドライバーでも、<br />
ボール位置が異なるだけでインパクトの形はほぼ同じで次のようになります。</p>
<p>インパクトではヘッドに対して手元が先行する<br />
ハンドファーストがセットアップよりも深い形です。</p>
<p>右肘は伸ばし切らないで、セットアップで軽く曲げた形のままです。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りの瞬間ぐらいでインパクトします。</p>
<p>これならインパクトではヘッドは加速中であることで、<br />
当たり負けは最小限です。</p>
<p>当たり負けは少ないほど有利です。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速があがって飛距離アップできるばかりか、<br />
ヘッドのブレも少なく不意の曲がりは減ります。</p>
<h2>インパクトから脚だけトップに戻すと</h2>
<p>この理想的なインパクトの形から上半身に力を入れて固めておいて、<br />
下半身を腰がトップのポジションになるまで戻します。</p>
<p>これがトップからインパクトまでの上半身の動きを示しています。</p>
<p>先ほどのトップからこのポジションに戻してみると、<br />
え、こんな程度しか動いていないのとお感じのことと思います。</p>
<p>そうなんです、ダウンスイングでは下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りの瞬間にインパクトなのでこの程度の動きが正解です。</p>
<h2>手元をインパクトのポジションに持って行こうとする罠</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーでは手元を<br />
インパクトのポジションに持ってこようとする<br />
この罠にハマっています。</p>
<p>腰や胸をボールに正体させたところに手でグリップを持ってきて、<br />
ヘッドをボールに当てるようなポジションに入ろうとする罠です。</p>
<p>これでは上半身の理想の動きに対して、<br />
かなり大きく動いていることがわかります。</p>
<h2>ダウンスイングでは上半身はそのまま</h2>
<p>本来のダウンスイングは上半身をしならせて<br />
これ以上しならないまで硬くなった状態を、<br />
下半身で引っ張ってきてボールを打ち抜きます。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下する体重と<br />
それに耐えるように腹筋で耐えてグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>上半身はまさにしなり戻りはじめて<br />
ヘッドを最高に加速している最中にインパクトです。</p>
<h2>正しいダウンスイングの感覚を身につける</h2>
<p>そこで、この感覚を身につけるためには、<br />
やはり小さな振り幅のショットで<br />
自らは手で振りに行かないようにする経験を積むしかありません。</p>
<p>次の点をしっかり守って腰の高さぐらいのショットをやってみましょう。</p>
<p>　<strong>1. スタンスの幅は腰幅程度にセット</p>
<p>　2. 決めたスタンスの幅の中で脚を使い切る</p>
<p>　3. ダウンスイングでは下半⾝の動きで上半⾝をしならせることに専念</strong></p>
<p>これらのことを守ることができたなら、フィニッシュでは次の形になります。</p>
<p>　<strong>1. 腰はフルターンでおへそは打ち出し⽅向を向く</p>
<p>　2. 右肘は曲がったまま</p>
<p>　3. ヘッドはボールサイドに残る</strong></p>
<p>しなり戻るのは、伸ばされて筋肉が脊髄反射で<br />
収縮しようとする力が発生するからです。</p>
<p>そして、脊髄反射は筋肉が素早く大きく伸ばされるほど<br />
大きく発生します。</p>
<p>ところが、腰の高さぐらいの振り幅だと、<br />
脚の動きで上半身の筋肉を伸ばされる程度は少しなので、<br />
しなり戻りの力もかなり小さいままです。</p>
<p>そのため、ダウンスイングで脚が上半身を引っ張ってしならせたとしても、<br />
インパクトからフォローでしなり戻りはほとんど発生しません。</p>
<p>結果として、上半身はフィニッシュではトップからしならされて<br />
それが少しだけしなり戻ったぐらいのほとんどトップに近い形となります。</p>
<h2>さらに振り幅を大きくしてみる</h2>
<p>腰の高さ程度のショット練習でうまくできてきたら、<br />
スタンスの幅を少しずつ広げてスタンスの幅に振り幅を連動させます。</p>
<p>ただし、30y以上など飛距離が伸びるほど、<br />
しなり戻りが勝手に発生してフィニッシュでは<br />
右肘やヘッドはリリースされます。</p>
<p>その結果、右肘は遠心力で引っ張られて伸び、<br />
ヘッドは背中側に振られます。</p>
<p>手は自ら力を出して動かすのではなく、<br />
クラブの遠心力に引っ張られて形を変えるだけに任せます。</p>
<p>脚を使い切っているならスタンス幅が広がるほど<br />
セットアップでの股関節の入りが深くなって<br />
可動域が増える分だけ振り幅は大きくなります。</p>
<p>手で大きく振るのではなく、<br />
スタンス幅に連動した脚の動きで振り幅を決めるようにしましょう。</p>
<p>そうやってシャフトが垂直ぐらいのトップまで<br />
ダウンスイングで上半身に余計な動きをさせないショットができたら<br />
ドライバーで挑戦です。</p>
<p>何も考えないでドライバーショットしてみましょう。</p>
<p>この小さな振り幅の地道な練習とドライバーでのチェックを繰り返すことが、<br />
ダウンスイングでの正解への最短路となります。</p>
<h2>ダウンスイングをシンプルにするなら</h2>
<p>ダウンスイングをシンプルな動きにして<br />
簡単で再現性のよいものにするためにはトップの形も重要です。</p>
<p>トップですでにインパクトに近い形ができていればいるほど理想的です。</p>
<p>トップで左手首が甲側に折れていると、<br />
軌道に対するヘッドの開きは大きくなります。</p>
<p>理想のインパクトではハンドファーストですから、<br />
セットアップよりも手首は右手甲側に折れていることになります。</p>
<p>右手が甲側に折れるなら左手は手の平側に折れます。</p>
<p>トップで左手はむしろ手の平側に折れているなら、<br />
理想に近づきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<title>【ビデオ】飛距離&amp;精度UPにはこのイメージ</title>
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		<pubDate>Sat, 03 May 2025 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 これからお話し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>これからお話しするこのイメージを持って<br />
ショットしてみましょう。</p>
<p>そうするだけで飛距離もアップして<br />
さらにはショットの精度も高くなります。</p>
<p>そのイメージとは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59364"></span></p>
<h2>飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072101113?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="608-トップでのシャフトの向きのイメージはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250504/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでの「直角イメージ」</h2>
<p><strong>トップでシャフトが打ち出し方向に直角なイメージで<br />
ショット</strong>してみましょう。</p>
<p>そうするとなんと不思議なことに<br />
最高のトップになります。</p>
<p>しかも、イメージは浅いトップの感じなのに<br />
飛距離は変わらないかむしろ飛距離アップしていて、<br />
ショットの精度も高くなります。</p>
<p>トップでクラブの勢いがなくなるまで待つことができれば<br />
確実に飛距離が飛びます。</p>
<h2>飛距離＆精度アップのメカニズム</h2>
<p>そこで、そのメカニズムは次のようになります。</p>
<p>肩甲骨のスライドやクラブの勢いは<br />
感じにくいことが根本にあります。</p>
<p>トップでシャフトが打ち出し方向に直角のつもりでも、<br />
左肩甲骨周りをしっかりリラックスさせておくと、<br />
実はシャフトは水平ぐらいまでは倒れます。</p>
<p>また、クラブの勢いを感じにくいことは、<br />
アプローチで思ったトップよりも<br />
大きくなる傾向となることで納得できます。</p>
<p>ここで手や腕の動きではなく肩甲骨のスライドが主になれば、<br />
しなりのエネルギーを大きくタメやすいです。</p>
<p>そのため、コンパクトなトップで動き足りない感じはしても<br />
飛距離は伸びます。</p>
<p>そして、トップでシャフトが<br />
打ち出し方向に直角のイメージにすると<br />
上半身のゆるみがなくなります。</p>
<p>その結果、下半身のパワーを<br />
100%上半身やシャフトのしなりに使えている<br />
フィーリングを味わえます。</p>
<p>当然、スイング精度も高くなって<br />
ダフりトップも減り不意の曲がりも少なくなり、<br />
ショットとしては完成度が急激にアップします。</p>
<h2>理想的な動きの詳細</h2>
<p>では、 バックスイングではどんな動きを意識すると<br />
手首や腕が無駄な動きをしなくなり、左右の肩甲骨にガッチリと<br />
エネルギーをタメはじめることができるのか見てみましょう。</p>
<p>まずは、バックスイングで左肩から左腕全体と<br />
左右両手首をリラックスさせておいて、<br />
右腕でクラブを支えます。</p>
<p>そして、腰の高さから上ではそれまでのクラブの勢いに任せ、<br />
トップではシャフトが打ち出し方向と<br />
直角になったところまでのつもりにします。</p>
<p>そして、そこからクラブの勢いがなくなるまで待ちます。</p>
<p>そうすると、イメージとは異なって、<br />
一般的な可動域ならシャフトは振り出し方向の少し左に向くぐらいの<br />
レイドオフのポジションに収まります。</p>
<p>肩甲骨周りの柔軟性があるならさらに深く入って<br />
シャフトが水平よりも深く倒れます。</p>
<p>左右両肩甲骨のラインが大きく右にターンすると、<br />
シャフトは打ち出し方向よりも右を向くまでにもなりますが、<br />
これは問題ありません。</p>
<p>騙されたと思って、トップでシャフトが打ち出し方向に<br />
直角にするイメージにしてみましょう。</p>
<p>まずはシャドースイングして、<br />
鏡や窓ガラスに映る自分を見てみます。</p>
<p>そうすると、理想的と思っていた<br />
トップの形になっていたりします。</p>
<p>そのイメージでショットしてみましょう。</p>
<p>今までの頑張ったトップは何だったのかと、<br />
不思議な気持ちになります。</p>
<h2>シャフトクロスの弊害</h2>
<p>シャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くことを<br />
<strong>シャフトクロス</strong>と言います。</p>
<p>そして、シャフトを打ち出し方向へ向けようとすると、<br />
手首や腕の余計な動きでシャフトクロスになって<br />
色々な弊害を発生させます。</p>
<p>柔軟性が高い場合は無駄な動きがなくても<br />
シャフトクロスのように見えますので<br />
勘違いしやすいです。</p>
<p>体が柔らかいことで両肩のラインは大きくターンして<br />
シャフトが水平になってからも回転し、<br />
シャフトは打ち出し方向を超えます。</p>
<p>これはシャフトクロスとは言いません。</p>
<p>手首や腕の無駄な動きが入っていることが問題です。</p>
<h2>無駄な動きの実際</h2>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
肩甲骨のスライドやクラブの勢いは感じにくいです。</p>
<p>そのために、手首や腕の余計な動きで<br />
トップでシャフトを振り出し方向に向けようとします。</p>
<p>そして、トップに向かって深いトップを手や腕でつくって<br />
ボールを遠くまで飛ばそうとして、<br />
むしろ飛ばない曲がるスイングになっています。</p>
<p>そもそも、トップを高くあげようとすると<br />
腕や肩に力が入って筋肉は硬くなります。</p>
<p>そうすると、トップはむしろ浅くなってしまいます。</p>
<p>そして、トップ近くで手首を親指側に折って<br />
コックを深くしようとしていると、<br />
可動域の問題で無駄な動きが発生することになります。</p>
<p>親指側に折れる橈屈の可動域は25度とかなり浅いので、<br />
シャフトを水平まで持っていこうとすると苦しくなります。</p>
<p>そうなると、手首が甲側へ折れる背屈では70度まで折れるので、<br />
左手を甲側へ折る背屈で逃げようとします。</p>
<p>左手の背屈ではヘッドは開き、<br />
右肘は腰から上の体幹に対して右にズレます。</p>
<p>まさに、手首の悪い無駄な動きが上半身のさまざまな部分を<br />
悪いポジションに移動させてしまいます。</p>
<p>結果として、ダウンスイングで多くの無駄な動きを必要とする<br />
難しいスイングとなります。</p>
<h2>左手掌屈なら理想</h2>
<p>そこで、左手を手の平側に折る掌屈なら<br />
可動域は90度あるので、<br />
左手を掌屈させる方向に折ってみます。</p>
<p>そうすると、楽にシャフトを水平にすることが<br />
できることがわかります。</p>
<p>それなら、トップに向かって左手掌屈になるようにしたほうが<br />
楽にトップをつくることができてお得です。</p>
<h2>左手掌屈が深すぎることに注意</h2>
<p>そこで、左手掌屈は深ければよいかとなると、<br />
そうでもありません。</p>
<p>右腕を曲げてシャフトを支える力を抜くと、<br />
左手はいくらでも手の平側へ曲がってしまいます。</p>
<p>左手を掌屈するとしても<br />
軽く掌屈状態になっているぐらいにしましょう。</p>
<p>右腕を支えにすることで左腕を引っ張ることで、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドさせて<br />
しなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>シャフトは深く倒れることでクラブが大きく振られて<br />
ヘッドスピードをあげやすくはなります。</p>
<p>しかし、体のしなりが大きく入って<br />
コンパクトな割にクラブを大きく加速できたほうが、<br />
精度良く遠くまでボールを飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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