<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="https://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="https://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="https://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="https://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="https://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="https://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="https://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>ゴルフライブ &#187; チーピン</title>
	<atom:link href="https://g-live.info/?cat=137&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://g-live.info</link>
	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
	<snf:logo>
		<url>https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/golflive/img/f-logo.jpg</url>
	</snf:logo>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>【ビデオ】フック？チーピン？悩んでるならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57381</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57381#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Aug 2024 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57381</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「フック？チーピン？悩んでるならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 100切りはスライスが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「フック？チーピン？悩んでるならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>100切りはスライスがましになって<br />
パターなども丁寧にスロトークできるようになると、<br />
達成できる確率はグンとあがります。</p>
<p>ところが、そのスライス対策が根本的でなく、<br />
手の悪い使い方でボールを捕まえて<br />
ごまかしているゴルファーは多いです。</p>
<p>そうなると、100切りも達成して<br />
90台前半や80台も見えてきた頃になるといきなり<br />
ボールが左へ飛び出すショットが出始めたりします。</p>
<p>そして、左へいきなり飛び出して<br />
さらに左に曲がることをチーピンとか言ったりします。</p>
<p>そこで、チーピンやそうまでいかなくても<br />
ボールが左に出たら、<br />
やってみるとよいことがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57381"></span></p>
<h2>フック？チーピン？悩んでるならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/984118803?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="574-ボールが左へ飛び出すならこれで対処"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240901/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップに向かって左わきを開ける</h2>
<p>それは、<strong>トップに向かって左腕をリラックスさせて、<br />
左腕を右に回転させるようにして<br />
左わきを開けるようにすること</strong>です。</p>
<p>さらに、左の鎖骨を右斜め前に動かすことを意識すると、<br />
左腕をリラックスさせたまま肩甲骨ごと動かすことができます。</p>
<p>そうすると、トップではターゲットの<br />
かなり右に打ち出す感じになりますが、</p>
<p>ダウンスイングしてきて体が左ターンすると<br />
ちょうどターゲット方向へ振ることができます。</p>
<h2>左に出る理由</h2>
<p>そして、左に出るということは<br />
インパクトでヘッドが左を向いているからです。</p>
<p>ボールの飛び出し方向は<br />
フェースの向きにアイアンなら75%、<br />
ドライバーでは80%程度依存します。</p>
<p>そして、ボールの曲がりは<br />
ヘッドの軌道に対するフェースの向きでほぼ決まり、<br />
軌道に対して開いてヒットすればスライス、<br />
閉じていればフック回転がかかって曲がります。</p>
<p>チーピンではヘッドは閉じて当たっていることになります。</p>
<p>また、ヘッドの向きは軌道に引っ張られやすいので、<br />
アウトから入ってくるアウトサイド・イン軌道では<br />
まさに左に打ち出されやすくなります。</p>
<p>インサイドから入ってくるなら<br />
軌道にヘッドの向きが引っ張られて左へいきなり出るというよりも、<br />
一旦は右に飛び出してから左に曲がる傾向となります。</p>
<p>ということは、初心者で多いアウトサイド・イン軌道のまま、<br />
ヘッドだけを閉じることがうまくなるとチーピン続発になります。</p>
<p>そこで、とりあえずボールが左に飛び出したなら、<br />
まずはトップに向かって左わきを開けるようにしましょう。</p>
<p>左わきを開けることでヘッドはアウトからインへのループになって、<br />
ヘッドは背中側へ向かう勢いがついて<br />
手元もイン寄りに引っ張られます。</p>
<p>そうすることで、全体的にインサイド寄りに<br />
手元もヘッドも降りてきて<br />
アウトサイド・インの軌道をましにしてくれます。</p>
<p>トップで左肩をリラックスさせることで左わきを開けて、<br />
トップの状態ではまさにターゲットの右に<br />
打ち出すような向きになっている感じならバッチリです。</p>
<h2>ヘッドを閉じすぎる原因</h2>
<p>また、ヘッドを閉じすぎる原因の根本は、<br />
実は左手のグリップにあります。</p>
<p>ダウンスイングしてきて手元が腰の高さでは<br />
全てのゴルファーで左手の甲側が<br />
かなり体の正面を向いています。</p>
<p>しかし、セットアップでは左手の甲は<br />
左を向いた状態になっているケースは多いです。</p>
<p>この腰の高さでの左手の甲の向きの理由は、<br />
手元がクラブの遠心力で引っ張られたときに<br />
内側へ捻れるからです。</p>
<p>まさに、ストレートパンチを出すとわかりますが、<br />
左腕でストレートを出してみましょう。</p>
<p>そのときの左手の甲の向きを保ったまま下におろしてみると、<br />
どんな向きになっていますか？</p>
<p>本来ならセットアップで左手のグリップをそのような向きにしておけば、<br />
腰の高さからインパクトまでにヘッドを閉じなくてもよくなります。</p>
<p>ところが、腰の高さでヘッドが開いていると、<br />
そこからインパクトというヘッドが高速で動いている最中に<br />
ヘッドを閉じなければなりません。</p>
<p>そして、ヘッドを閉じようとするときに<br />
同時にヘッドも振りたい気持ちがあることで、<br />
左腕の上に右腕を被せるように両腕を左に捻る<br />
アームローテーションの動きを行います。</p>
<p>そのアームローテーションがうまくなってくると、<br />
やりすぎも発生します。</p>
<p>そうなると、まさにチーピンの可能性が高まることになります。</p>
<p>変な話、左に飛び出すのに<br />
左手のグリップをストロング方向へ修正することが、<br />
チーピンなどの根本的対策となります。</p>
<p>そして、左手のグリップを正しくすると、<br />
最初をさらに左に飛び出します。</p>
<p>それは、左へ捻るアームローテーションが<br />
小脳に記憶されているからです。</p>
<p>その小脳の悪い記憶を消すことが根本治療になります。</p>
<p>そのためには、インパクトでヘッドを<br />
心の底から開くつもりでショットします。</p>
<p>まさに、<strong>右にプッシュアウトすることを意識</strong>すればよいです。</p>
<p>そうやっていると、小脳に刻まれた悪い記憶は消去されて、<br />
だんだん何も考えなくても<br />
ボールは真っ直ぐに飛び出してくれるようになります。</p>
<h2>ワイパー動作</h2>
<p>また、左わきを開けることで<br />
ヘッドはアウトからインへのループになることを、<br />
<strong>ワイパー動作</strong>といいます。</p>
<p>まさに、シャフトが右手を軸にして<br />
左から右に倒れるように動くからです。</p>
<p>実際には手元はクラブの勢いで右方向だけではなく<br />
上向きにも引っ張られているので、<br />
単純に車のワイパーのようには見えません。</p>
<p>実は通常のスイングでもヘッドは左から右というか<br />
アウトからインに向かって動いてくるので、<br />
手元を軸にしたワイパー動作は自然に行われています。</p>
<h2>ワイパー動作は変な動きに感じるが</h2>
<p>ところが、ワイパー動作は手の動きだけやったり<br />
頭で考えただけだと変な動きに感じます。</p>
<p>しかし、ワイパーの動きでシャフトの角度は<br />
インパクト面に平行な方向へ動いていることで、<br />
そのまま下に落ちればまさに手元もヘッドも<br />
インパクト面に乗った状態にできます。</p>
<h2>正しいワイパー動作のために</h2>
<p>実のところワイパー動作をやろうとして、<br />
3割ぐらいのお客様ではなかなかうまくできません。</p>
<p>その多くの場合は<br />
手でクラブをバックスイングしようとする動きが<br />
邪魔しています。</p>
<p>バックスイングでは右肘を曲げて<br />
手でクラブを持ちあげる動作が入りやすく、<br />
ヘッドも開く傾向になります。</p>
<p>そこで、手元は下半身の右ターンに従って円軌道を描くように<br />
インサイドに動く中で、ヘッドを振り出し後方に向かって<br />
真っ直ぐに動かすようにしてみます。</p>
<p>腕を上にあげようとしなければ<br />
体の右ターンで手元はインサイドに入ってくることが、<br />
手の余計な動きを封じるために重要です。</p>
<p>そして、右腕はクラブを支えつつも<br />
左腕と両手首をリラックスさせていると、<br />
下半身の動きで腰から上の体幹を右に回転させたときに<br />
クラブの重心が置いていかれます。</p>
<p>そうすると、コックが入った状態のまま<br />
腕全体は左に回転してしなりのエネルギーをため、<br />
シャフトは手元を軸にしてワイパーのように左回転します。</p>
<p>このときに右手でクラブを支えていると<br />
右手を軸にして右腕は左に捻られて、<br />
ヘッドは閉じながらグリップには左手が巻きつくように<br />
左手の平側に折れてきます。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
放り投げるように真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうやって動いてきて体幹の回転がゆるくなってくると、<br />
それまでのクラブの重心が動いてきた勢いと<br />
腕のしなり戻りで動きは変化します。</p>
<p>今度は先ほどとは逆回転である<br />
右回転するワイパーのような動きになって、<br />
ヘッドは右上に向かってあがってきて手元を引っ張ります。</p>
<p>左回転のワイパーは<br />
後に続く右回転のワイパーの真逆の動きになることで、<br />
反動で右回転のワイパーをやりやすくなっています。</p>
<p>そうすると、腕全体は右に回転して左わきは開きながら、<br />
手元も上に引っ張られてきて<br />
左腕は両肩のラインに対して斜め上にまであがってきます。</p>
<p>ここで、右回転のワイパーのときにシャフトが押してくることに対して<br />
右手の親指側を押して支えるようにすると、<br />
右手の平は振り出し後方にある窓ガラスを拭く動きになります。</p>
<p>腰の高さぐらいからはそれまでのクラブの重心の勢いにまかせつつ<br />
右手の親指側を意識してシャフトを支え続けることで、<br />
トップではさまざまなことが理想的となります。</p>
<p>トップに向かって左腕をリラックスさせて、<br />
左腕を右に回転させるようにして左わきを開けるようにすることで<br />
出球の問題以外にもしなりやすい体の使い方になってくれます。</p>
<p>正しくリラックスして引っ掛けをゼロにしながら、<br />
ボールを楽に飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：「年齢をチャンスに変える」プログラム</h2>
<p>私のプログラム<br />
「年齢をチャンスに変える出直しゴルフプログラム」を<br />
期間限定で案内しています。</p>
<p>まだご覧でなければ、ご覧になっておいて下さい。</p>
<p>　「70歳を過ぎてもスコアUP、飛距離UPを目指す方法」</p>
<p>として、毎回人気の商品です。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=57381</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>スライスに悩むならコレ（引っ掛けも解消OK）</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56428</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56428#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56428</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライスに悩むならコレ（引っ掛けも解消OK）」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お伝え [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスに悩むならコレ（引っ掛けも解消OK）」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お伝えすることは<br />
過去にもお話ししたことでもあるんですが、</p>
<p>やはり多くの方からお悩みとして聞くことですので<br />
再度取り上げることにしました。<br />
<span id="more-56428"></span></p>
<h2>まずはスウィングの基本をおさらい</h2>
<p>まずは、前提となるところということで<br />
理想的なスウィングの基本をおさらいしておきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップでは右ひじが体の幅から外れず</p>
<p>　・その右ひじが地面を指した状態になる</strong><br />
　</p>
<p>フェースコントロールをするためには<br />
まず、これが理想になってきます。<br />
　</p>
<p>たとえば引っ掛けが出ているのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップで緩みが出て</p>
<p>　・右ひじが体の外側に向いて</p>
<p>　・体の幅から外れている</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことが起こっている可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>右ひじが外れるとフェースが開いたり、<br />
振り遅れたりしやすくなります。</p>
<p>ですがそのままだとスライスになってしまうので、<br />
そこで無意識に手を返す結果、<br />
引っ掛けが出てしまうというわけです。</p>
<h2>引っ掛け、スライスを直すドリル</h2>
<p>ということで、<br />
こうした引っ掛けやスライスを直すための<br />
最強ドリル＝練習アイテムがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ゴムチューブを用意し、<br />
　　その両端を輪っかにして結ぶ</p>
<p>　・そのゴムチューブの両端の一方の輪を<br />
　　右足の土踏まずの辺りにセットし</p>
<p>　・もう一方には右腕を通し<br />
　　右ひじに輪がくるようにセットする</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけです。<br />
　</p>
<p>そして、これを身体に着けた上で<br />
このようなドリルをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>・まずは、チューブを付けたまま<br />
　　クラブを持たずにスイングの形で素振りをします</p>
<p>　・このスイングの形の素振りで<br />
　　トップ、ダウンスウィングを繰り返します</p>
<p>　・これをある程度行なってから<br />
　　続けてクラブを持って実際にボールを打ってみます</strong><br />
　</p>
<p>やることは、たったこれだけです。<br />
思いのほか良い当たりが出るはずです。</p>
<h2>オンプレーンに加え、ヘッドスピードUPも</h2>
<p>ツアープロたちであっても、<br />
トップでほんのわずかに右ひじが外れる傾向を<br />
示すことがあります。</p>
<p>外れるといっても、<br />
シャフト1本分か0.5本分程度のズレなのですが、<br />
その小さなズレが引っ掛けを生んでしまうのです。</p>
<p>ご承知の通り、ひっかけはコントロールが効かないため<br />
プロたちはとっても嫌がります。</p>
<p>それを矯正するためのシンプルな道具が<br />
このゴムチューブ、というわけです。<br />
　</p>
<p>このゴムチューブを付けての練習をすることで、<br />
右ひじが外れるのを防ぐことができます。</p>
<p>更に右ひじが体に近い所に下りてくるので、<br />
クラブがオンプレーンを描き、ヘッドスピードも上がります。</p>
<p>そして何より、正しい軌道や体の動きの感覚を<br />
自然に体感できます。<br />
　</p>
<p>このゴムチューブは、今回ご紹介した使い方以外にも<br />
他の使い方もたくさんあるんですが、</p>
<p>いいことづくめのこのゴムチューブのドリル、<br />
ぜひ、あなたも試してみて下さい。</p>
<h2>追伸：そんなゴムチューブをご紹介中</h2>
<p>と、そんなゴムチューブを<br />
ゴルフライブと共同で開発したのがコチラで<br />
↓<br />
<strong>マスターチューブEZ</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/master_tube_ez/cta_product.jpg" alt="mtez2405" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /></p>
<p>ちょうど今、本数限定でご案内中です。<br />
よろしければ、チェックしてみて下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=56428</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左引っかけが出るならコレを意識</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53264</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53264#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[引っ掛け]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=53264</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左引っかけが出るならコレを意識」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ラウンド中にボールが左に飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左引っかけが出るならコレを意識」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ラウンド中にボールが左に飛び出して<br />
さらに左に大きく曲がる左引っかけが出やすいとか出たなら、<br />
絶対に思い出して欲しいことがあります。</p>
<p>それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53264"></span></p>
<h2>左引っかけが出るならコレを意識</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/813824670" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230604/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右肘エクボを上に向ける</h2>
<p>それは、次のショットからは右肘のエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方の人に対して右腕の上に左腕が見えるようなイメージで<br />
右肘をリラックスさせることです。</p>
<p>たったこれだけのことをしっかり意識してラウンドすれば、<br />
引っ掛けの恐怖からはかなりの確率で逃れることができます。</p>
<p>振り出し後方から見て左腕の上に右腕があると<br />
両肩のラインはターゲットの左を向く形となって、<br />
アウトサイド・インの軌道でインパクトしやすくなり左へ引っ掛けます。</p>
<p>さらに、右腕を突っ張っているほど<br />
インパクトに向かって右腕を伸ばしてヘッドを閉じる動きになりやすく、<br />
ヘッドを閉じすぎた状態でのインパクト傾向になります。</p>
<p>こうなると、まさに左に出てさらに左に曲がる引っ掛けです。</p>
<p>振り出し後方から見て本当に右腕の上に左腕が見えるまで<br />
右腕を緩める必要はありませんが、<br />
感覚として右腕の上に左腕を見せるつもりでセットしましょう。</p>
<h2>右手のグリップの向きも注意</h2>
<p>そして、エクボを上に向けると<br />
右手はグリップの下から入る形になりやすいですが、<br />
それだけは絶対に注意してそうならないようにします。</p>
<p>エクボを上に向けたままで手首をリラックスさせて、<br />
右手はグリップに対して上から乗せて<br />
左手の親指に右手の生命線が沿うようにセットします。</p>
<p>セットアップで右手を左にずらせておくことで<br />
インパクトに向かって右手でグリップを左に捻りにくくなり、<br />
ヘッドを急激に閉じる程度を少なくできます。</p>
<h2>本来は左手グリップも正しくしたい</h2>
<p>実は、左手のグリップの向きもウィークになっているほど、<br />
左への引っ掛けから逃れられなくなります。</p>
<p>ウィークなグリップではインパクトで左腕が遠心力で引っ張られると<br />
ヘッドは開くので、それを閉じる動きを誘発して<br />
インパクト近辺でのヘッドの開閉量は増加します。</p>
<p>その結果、インパクトでのヘッドの向きのばらつきが大きくなり、<br />
引っ掛けたり逆にスライスになったりで打つまで<br />
どっちに曲がるかわからないショットを誘発します。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出してみるとわかりますが、<br />
左腕は内側に捻れて手の甲は上を向いていませんか？</p>
<p>これは、腕が伸ばされると<br />
内側へ捻れる骨格と筋肉の構造になっているからです。</p>
<p>ということは、インパクトに向かって遠心力で左腕が引っ張られると<br />
左腕は内側である右に捻れて、ヘッドが開く方向へ動くことになります。</p>
<p>そこで、セットアップではあらかじめ<br />
この左腕が伸ばされた形をつくっておくようにしましょう。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出した形を<br />
そのままグリップのところまで下ろしてくれば、<br />
まさに左手のグリップの向きはバッチリです。</p>
<p>左手の3つめのナックルである薬指の付け根が<br />
自分からはっきり見えているなら、<br />
左手のグリップの向きはOKです。</p>
<p>ところが、ウィークなグリップを正しくするということは<br />
ストロング寄りに向けることになるので、<br />
余計に引っ掛けるのではと感じることと思います。</p>
<p>しかし、左手のグリップを正しくして<br />
インパクト近辺でのヘッドの開閉を減らすことで、<br />
根本的に引っ掛けやスライスなどを減らすことができます。</p>
<p>しかし、この左手のグリップの向きはラウンド中に修正すると、<br />
それまでの前腕を左に捻る動きのままでは<br />
まさに左に引っ掛けやすくなります。</p>
<p>左手グリップに関しては、<br />
練習場でじっくり正しい方向へ修正することが得策です。</p>
<p>ラウンド中の頓服として右肘のエクボを上に向けて<br />
右腕の上に左腕を見せるイメージは、即効性がありますから<br />
しっかり頭に入れておいて実践しましょう。</p>
<h2>ボールフライトの基本</h2>
<p>ここで、ボールはインパクトでのヘッドの向きにアイアンで75%<br />
ドライバーで80%程度依存して飛び出し、<br />
軌道に対するヘッドの向きに曲がります。</p>
<p>そして、ヘッドの向きは軌道方向へ少し引っ張られますから、<br />
アウトから入るとヘッドは閉じやすくなります。</p>
<p>ゴルフをはじめたばかりのころはトップからいきなり手で振りにいくことで<br />
ヘッドの軌道はアウトサイド・インになり、ヘッドは左を向いてインパクトします。</p>
<p>ところが、前腕を左に捻る動きをまだ習得できていなくて、<br />
ヘッドは軌道に対しては閉じ足りないまま<br />
ボールヒットする傾向があります。</p>
<p>そうすると、出球は左に出て右に曲がる<br />
典型的な引っ掛け・スライスです。</p>
<p>このトップから手でいきなり振る動きは、<br />
セットアップで右腕を緩めておくことで抑えることができます。</p>
<h2>上達のパターン</h2>
<p>そして、手でヘッドを閉じることがうまくなってくると、<br />
ある程度スライスはましになってきて100を切れたりします。</p>
<p>しかし、90台前半などを出せるようになった頃から<br />
急に左への引っ掛けが出始め、また100以上を叩いたりして<br />
100前後をウロウロして終わりになるゴルファーは多いです。</p>
<p>インパクトというヘッドスピードが速くなったタイミングで<br />
ヘッドの開閉をコントロールしていては、<br />
よほど練習しない限りショットはバラバラでスコアメイクなどできません。</p>
<p>インパクト近辺でのヘッドの開閉を少なくするほど、<br />
スイングは簡単でボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>ヘッドの向きは感じている</h2>
<p>また、クラブを振っているときのヘッドの向きは<br />
実は誰でも感じていて、意識にあがらなくても脳は反応しています。</p>
<p>そのため、ダウンスイングでヘッドを開いていてインパクトに向かうと、<br />
ヘッドを閉じようとする動きを必ずやってしまうものです。</p>
<p>トップ近くで左手甲側へ折れるほど、<br />
ヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングしてきてヘッドが開いていることを感じると、<br />
どうしても閉じようとする動きをやってしまい閉じすぎると左引っ掛けです。</p>
<p>トップで左手の甲側へ折れていないように、<br />
練習場でしっかりチェックしながらショットするようにしましょう。</p>
<p>そして、セットアップで右肘のエクボを上に向けて、<br />
左への引っ掛けから解放されたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=53264</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>フック、チーピン…クラブを変えたら直る？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=50548</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=50548#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=50548</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「フック、チーピン…クラブを変えたら直る？」 　 という話をさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「フック、チーピン…クラブを変えたら直る？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>お客様から、お悩み相談をいただきました。<br />
　</p>
<p><strong>> ドライバーのストレートフックに悩んでいます。<br />
> 左にまっすぐ飛び出して、最後はフックして、<br />
> OBの悲しい結果をどうにかしたいと思っています。<br />
> 何かヒントをいただけるとうれしいです。</strong><br />
　</p>
<p>これについては。。。<br />
<span id="more-50548"></span></p>
<h2>まずは原因を見極めること</h2>
<p>まず、ストレートフックになる原因を<br />
しっかりと見極めるというのが、最大のポイントです。<br />
　</p>
<p>この質問者様がそうだと決めつけるつもりはないんですが<br />
こうしたお客様でよくあるパターンとしては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・特に意識をしないで振った時に<br />
　　右に行くドライバーを使っていた場合、</p>
<p>　　　　　↓</p>
<p>　・右に行かないようにと意識した結果、<br />
　　無理に被せたりしてインパクトをしていて<br />
　　左に行ってしまっていて、</p>
<p>　　　　　↓</p>
<p>　・左に行かせない（さらに右に行く）ドライバーに変えてしまう。</p>
<p>　　　　　↓</p>
<p>　・そこで右に行くと、さらに捕まえようという<br />
　　スイングになってしまい、余計に左に行くようになる。。。</strong><br />
　</p>
<p>といったことが少なくありません。<br />
　</p>
<p>もしこのような悪循環が生まれていたとすると、<br />
やろうとしていることと逆の結果が<br />
出てしまっているわけです。<br />
　</p>
<p>もっとひどくなったとか、一向に治らないというときには、<br />
やっぱり逆なパターンが考えられますので。。。<br />
　</p>
<p>実際どういう風な現象が起きているかというところを<br />
しっかりフィッティングで見てもらった上で、<br />
　</p>
<p>原因によっては、しっかりと原因を潰して<br />
実際のスイングと絡めて判断をするというのが<br />
一番理想の対応にはなります。</p>
<h2>つかまるドライバーのほうが、左に行かない！？</h2>
<p>意外に思うかもしれませんが、上記のようなお客様の場合<br />
逆につかまるドライバーを使った方が<br />
左に行かないということも起こり得ます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ フックで悩んでいるのに、なんで？？？」</strong><br />
　</p>
<p>確かにストレートフックで悩んでいるとなると、<br />
それだけを聞いたお店の担当者や、<br />
スイング自体を見ない工房の人であれば。。。<br />
　</p>
<p>通常は「つかまらない方のドライバー」を<br />
当然ですがお渡しすると思います。<br />
　</p>
<p>ですが、右に行かせまいとしてそうなっているのですから、<br />
安心して打てるクラブのほうが<br />
よい方向に作用する可能性があるということです。<br />
　</p>
<p>私たちフィッターは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・お客様の悩みそのものが、妥当なものなのか？<br />
　　（今回の話のように、左に行くことではなくて<br />
　　　右に行くことによって左に行く悩みが生じている、など）</p>
<p>　・お客様の本当の悩みをベースとして<br />
　　その悩みを解消するクラブを提案できるかどうか？</p>
<p>　・必ずスイングの面を考慮して、クラブを選択する</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことを考えて、ご提案をしています。</p>
<h2>アマチュアに限らずプロでも</h2>
<p>　<strong>「つかまらないドライバーでチーピンなんて、<br />
　　そんなのって、レアケースじゃないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれませんが、<br />
こうしたケースは実は、プロでもあり得る話だったりします。<br />
　</p>
<p>プロの方で、ドライバーにとても悩んでいる方がいて<br />
一度スタジオにお越しいただき拝見したことがあります。<br />
　</p>
<p>お使いのクラブもスイングもみせていただきましたが、<br />
とてつもなくつかまらないスペックのドライバーを<br />
無理くりつかまえている状態でした。。。</p>
<p>ですので、そのプロの方には<br />
　</p>
<p>　<strong>「さすがにこのクラブではチーピンになっちゃいますね。<br />
　　まずはしっかりとつかまるようにしてあげないと。。。」</strong><br />
　</p>
<p>とお伝えして、しっかりと捕まるクラブで<br />
余分なアームローテーションを抑えつつしっかり飛ばせるような<br />
セッティングにしてはどうかと、アドバイスをさせていただきました。<br />
　</p>
<p>ということで、これはアマチュアの方に限らず<br />
プロですらそうした状態は起こるということですので。。。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも<br />
クラブのせいでいらぬ苦労をしていらっしゃらないか、<br />
ちょっと気をつけていただきたいと思います。</p>
<p><!--

<h2>フィッティング枠、数限定で募集中</h2>




ということで、あなたにしっかり合っているクラブを
しっかりと選ぶための、ご案内です。
　

　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong>
　

というコンセプトで、
あなたに最適のクラブをご提案させていただく


チーム徳嵩が提供する
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…
　

限られた枠にはなりますが、東名阪の各地域で
人数限定で募集受け入れ可能です。
（千葉店は満席で募集停止中。大阪店は残席わずか）
↓
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong>
　



このフィッティングでは、
　



　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして

　・あなたの現状を診断・分析して

　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong>
　



完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、


メルマガ読者様に限り、下記にて
若干の空き枠をご用意することが可能です。
　



繰り返しになりますが、
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。


フィッティングを受けたからといって
必ず購入していただく必要は全くありませんので、
その点はどうぞご安心して、ご来場ください。


この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。
↓
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong>
--><br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>・ゴルフ歴30年<br />
・最近の飛距離171ｙ～190ｙ<br />
・ヘッドスピード37～40m/s<br />
・50代頃から年齢とともに飛距離が落ちてきていた。</p>
<p>そんな70代男性が、わずか3ヶ月で<br />
ヘッドスピードが43.4m/s<br />
平均飛距離は224ｙを達成！</p>
<p>そんな大変身をとげた<br />
「70代ゴルファーに訪れた転機」をご紹介します。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間限定の公開です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=50548</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>間違ったスライスへの対処に喝</title>
		<link>https://g-live.info/?p=47285</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=47285#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=47285</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「間違ったスライスへの対処に喝」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールヒットに向かって前腕を左に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違ったスライスへの対処に喝」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールヒットに向かって前腕を左に捻ってヘッドを閉じる動きである<br />
アームローテーションを、ボールが右に曲がるスライスを防止するために<br />
やっているゴルファーは多いです。</p>
<p>しかし、そのヘッドを閉じる動きでは、<br />
逆に突然のスライスが発生する原因になってしまいます。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-47285"></span></p>
<h2>間違ったスライスへの対処に喝</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/591876529?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf211003/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヘッドを閉じる動きの実際</h2>
<p>では、ヘッドを閉じる動きではどんなことが発生するのかを、<br />
私と一緒にしっかりこの目で見てみましょう。</p>
<p>ヘッドを閉じる動きとしては左脇を力で閉めるとか、<br />
右腕を伸ばす動きを使います。</p>
<p>ところが、これらの動作では手元は体に近づく方向へ動きます。</p>
<p>そうするとヘッドはターゲット方向を示す<br />
ターゲットラインに対してどんな動きになるでしょうか。</p>
<p>そうです、アウトから入ってインパクトして<br />
インに抜けるアウトサイド・インの動きです。</p>
<h2>アウトサイド・インではスライスになる</h2>
<p>と言うことは、ヘッドを閉じようとする動作は、<br />
軌道としてはアウトサイド・インのカット軌道を誘発することになります。</p>
<p>そして、このカット軌道では開いたヘッドを閉じてきて、<br />
ヘッドをセットアップで向けていたターゲット方向にまで向けた状態で<br />
ボールヒットできたとしてもスライスになます。</p>
<p>ボールはヘッドの軌道に対するフェースの向きに曲がるからです。</p>
<h2>ヘッドの開閉が大きいほど不安定</h2>
<p>また、ヘッドの開閉が大きいほど不安定なショットとなります。</p>
<p>アウトからインへの軌道でヘッドが軌道に対して開いていたなら、<br />
ボールにはスライス回転がかかって右に曲がります。</p>
<p>ヘッドをアウトサイド・インの軌道方向まで向けることができたたとしても、<br />
ボールは左へ真っ直ぐに飛んでいくことになります。</p>
<p>さらにヘッドを閉じすぎていたら、<br />
ボールは左に出てさらに左に曲がる引っ掛けになります。</p>
<p>要するに、ヘッドの開閉が大きいほどヘッドの向きの誤差は大きくなり、<br />
ボールは打つまで右にいくのか左なのかわからないショットになります。</p>
<p>このようにスライスからの脱却で臭いものに蓋をしているだけだと<br />
結局は難しいことを行う羽目になって、<br />
本来の実力のスコアまで到達できなくなります。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>そして、ヘッドが開く第一の要因は、左腕が遠心力で引っ張られると<br />
内側へ捻れることに対処していない左手のグリップがウィークなことです。</p>
<p>そして、第二はバックスイングで手あげによって<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げることです。</p>
<p>さらに、ヘッドの重心はシャフトに対して離れているオフセットがあるので、<br />
クラブを左に振るとヘッドは軌道に対して開かされる方向へ力を受けます。</p>
<p>これらの要因に対処することをしっかり行うことで、<br />
ボールヒットに向かって前腕を力で左に捻る必要はなくなり<br />
スライスの根本原因をなくすることができます。</p>
<h2>スライスの根本治療</h2>
<p>そこで、スライスを根本から治療して<br />
コントロール不能な曲がりも防止できるためには、<br />
最低次のことを守りながらスイングを修正しましょう。</p>
<p>左手のグリップは、左手の薬指の付け根である<br />
3つ目のナックルが自分から見えているようにすれば、<br />
腕が遠心力で引っ張られたときにヘッドはセットアップの向きに戻ります。</p>
<p>そして、バックスイングで脚から先に動いて<br />
脚の動きでヘッドに勢いをつけることで、<br />
右肘を自らはできるだけ曲げないようにします。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいまで開いているなら、<br />
右膝を伸ばし切れば手元は胸の高さぐらいまで脚の動きだけできます。</p>
<p>右脚の膝が伸び切るまでしっかり伸ばし、<br />
それまでは右腕の形を変えないようにしましょう。</p>
<p>その後は、それまでのヘッドの勢いで<br />
右肘は曲げさせられる力を受けて曲がっても構いません。</p>
<p>また、ボールヒットに向かってヘッドは開かされる力を受けるので、<br />
バックスイングからあらかじめヘッドを閉じてみましょう。</p>
<p>ヘッドを閉じるのは力ではなく、手首をリラックスさせるだけで<br />
ヘッドの重心のオフセットでヘッドは閉じられてくる<br />
まさにシャットあげができます。</p>
<p>これらのことを意識してスイングを見直すことで、<br />
ボールヒットと言うヘッドが最高速に達するときのコントロールを<br />
簡単にできて、ベストスコア更新に３歩は前進できます。</p>
<h2>左手のウィークなグリップと右肘を曲げる問題</h2>
<p>ところで、腕は伸ばすと内側へ捻れる骨格と筋肉の構造になっています。</p>
<p>やってみるとわかりますが、ストレートパンチを出そうとすると<br />
誰でも本能的に前腕を内側へ捻っているものです。</p>
<p>そして、クラブが遠心力で引っ張られたときにそ<br />
れをしっかり支えるのは、命綱と言われる左腕です。</p>
<p>セットアップではあらかじめ左腕が遠心力で引っ張られた状態にしておけば、<br />
ボールヒットでも左腕は何もしなくても<br />
ヘッドがセットアップの向きに戻りやすくなります。</p>
<p>そして、右打ちの人の利き腕はほぼ右なので、<br />
バックスイングで手でクラブをあげようとすると<br />
100%右肘を自ら出そうとする力で曲げてクラブを担ぎあげる傾向があります。</p>
<p>そうすると、腕は伸ばすと内側へ捻れると言うことは、<br />
曲げると外側へ捻れることでヘッドは開く方向へ動きます。</p>
<p>これらのことを良く理解してウィークな左手のグリップの徹底修正と、<br />
脚を使ったバックスイングをしっかり実践しましょう。</p>
<h2>バックスイングでヘッドが開くと</h2>
<p>バックスイングでヘッドが軌道に対して開くと言うことは、<br />
まさにヘッドの重心のシャフトに対するオフセットで<br />
ヘッドが閉じられる真逆の力を入れていることになります。</p>
<p>その分、手首周りの筋肉やさらには肩周りまで<br />
余計な筋力を使うことで硬くなります。</p>
<p>その結果、下半身の動きで上半身をしならせたくても、<br />
手首に余計な力を入れた分しなりにくくなります。</p>
<p>ヘッドを軌道に対して閉じるシャットになるようにすることで、<br />
手首や肩周りをしなやかにできます。</p>
<p>そうすれば、下半身の動きで上半身をしっかりしならせて、<br />
そのしなり戻りでボールを遠くまで精度良く飛ばせます。</p>
<h2>上達のパターン</h2>
<p>ここで、上達のパターンを確認してみます。</p>
<p>大きく右に曲がるコントロール不能なスライスが出なくなってくると、<br />
なんとか100を切れそうになったり、100を切れるようになります。</p>
<p>しかし、そのスライスの根本原因に蓋をしたまま、<br />
ヘッドを閉じようとする動きを強調して<br />
なんとかまぐれで真っ直ぐに飛ぶボールを打てるようになるパターンは多いです。</p>
<p>そんな臭いものに蓋をするだけの修正法では永遠に100を切れないとか、<br />
さらに安定して100を切ったり80台や<br />
シングルプレーヤーになろうとする希望を阻む壁にもなります。</p>
<p>そして、もっと悪いことにかなりラウンドを積んで80台が出そうになると、<br />
飛ばしたい大切なときに左に急激に飛び出す<br />
チーピンが出るようになったりします。</p>
<p>そして、本来はシングルにまでなれる素養のあるのに、<br />
90台前半がベストのままゴルフ人生を終えるゴルファーは多いです。</p>
<h2>初心者の頃の動き</h2>
<p>また、ゴルフを始めたばかりの頃のスライスは、<br />
ヘッドがターゲットラインに対して開いて<br />
しかもアウトサイド・イン軌道でヒットすることで発生します。</p>
<p>ヘッドが開いてヒットするのは、先ほど見てきたように<br />
セットアップからボールヒットまでのヘッドが開く原因に<br />
対処できていないからです。</p>
<p>さらに、アウトサイド・インになるのは手打ちのために<br />
トップからいきなりクラブを力で振ろうとすることで<br />
手元が落ちないで体から離れます。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤でインパクト面になかなか乗れません。</p>
<p>そして、結局ボールヒットでヘッドをボールに無理矢理当てるために、<br />
ボールヒット近辺で急激にインパクト面に乗せようと<br />
手元を体に引きつける力でなんとかしようとします。</p>
<p>これではボールヒットでまさにインパクト面の上から入って下に抜ける、<br />
アウトサイド・インの軌道となります。</p>
<h2>ボールフライト</h2>
<p>ここでボールフライトを決める要素を確認してみましょう。</p>
<p>出球の方向はインパクトでのフェースの向きに<br />
ドライバーで80%、アイアンなら75%程度依存します。</p>
<p>そして、ボールの曲がる方向は、インパクトでの軌道に対する<br />
フェースの向きでほぼ決まります。</p>
<p>確かに、ギア効果とかそれを相殺するフェースの湾曲の関係で<br />
打点による曲がりもあります。</p>
<p>しかし、ボールの曲がりは軌道に対するフェースの向きと考えることで、<br />
スイングをどうすればどんな方向へどれぐらい曲がるのかが理解できます。</p>
<p>左手の3つ目のナックルの確認と手首をリラックスさせて<br />
脚を使ったシャット気味のバックスイングで<br />
インパクト近辺のアームローテションを抑え楽にベストを更新しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご案内をしている<br />
小原プロ推薦・パター上達の秘密兵器…</p>
<p>『In Birdie（インバーディ）』</p>
<p>すでにお申し込みが殺到し<br />
残りわずかとなりました。</p>
<p>先着順でのご案内となりますので、<br />
どうぞお早めにご確認ください。<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>なくなり次第終了</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=47285</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】引っ掛けの原因と防止はこれ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41619</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41619#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[引っ掛け]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=41619</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「引っ掛けの原因と防止はこれ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 引っ掛けとは、ショットして左に飛び [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「引っ掛けの原因と防止はこれ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>引っ掛けとは、ショットして左に飛び出して<br />
さらに左に曲がるボールのことです。</p>
<p>ゴルフをはじめたばかりの頃はほとんど出ることはありませんが、<br />
出る前から正しい対処をすることで引っ掛けに悩むこともなくなります。</p>
<p>多くのゴルファーでは100を切って<br />
そろそろ80台も出そうになるあたりから、<br />
引っ掛けが突然発生します。</p>
<p>しかも、いつ出るか全くわからず、一生引っ掛けの恐怖に怯えて<br />
ゴルフ人生を歩んでしまうことにもなります。</p>
<p>ではそもそも、引っ掛けの原因とは何でしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41619"></span></p>
<h2>引っ掛けの原因と防止はこれ</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qQxgDh4REcY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200719/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>引っ掛けの原因</h2>
<p>実は、ウィークな悪いグリップのまま<br />
スライスと格闘していることから、<br />
その原因は培われてきています。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かって、<br />
前腕を左に捻ってフェースと閉じる動きです。</p>
<p>ウィークだとボールヒットで遠心力がかかると<br />
フェースが軌道に対して開いて当たって、<br />
打ち出されたボールは右に曲がるスライスとなります。</p>
<p>そのため、フェースを閉じる力を自ら出して<br />
ボールヒットさせなければ、ボールは思ったように飛びません。</p>
<p>ストレートパンチを出すとき、<br />
腕は内側に捻れて拳の向きが内側へ回転します。</p>
<p>遠心力で左腕が引っ張られても同じことが発生して、<br />
ウィークなグリップではフェースは開くことになります。</p>
<p>これは、骨格に対して筋肉が斜めに付いているからです。</p>
<p>そして、ウィークなグリップのまま前腕を左に捻って<br />
フェースを閉じる動きができてくると、<br />
100を切れるようになってきます。</p>
<p>それが、そこそこ閉じれるぐらいのままならば良いのですが、<br />
実はさらに変化がはじまります。</p>
<p>ボールを飛ばしたいと、右腕でクラブを振ろうとすると<br />
どんな動きをするでしょうか。</p>
<p>それは、右腕を伸ばす動きです。</p>
<p>そして、腕を伸ばせば前腕は内側に捻れますから、<br />
右腕を伸ばそうとする動きはフェースを閉じることになります。</p>
<p>そうすると、飛ばしたいときほど、<br />
思った以上にフェースは閉じてしまいます。</p>
<p>普段は前腕を捻るちょうど良い力加減を<br />
感覚として身につけていたとしたら、<br />
ここ一番飛ばしたいときに引っ掛けが出てしまいます。</p>
<p>また、クラブごとにヘッドの慣性モーメントは異なるので、<br />
ボールヒットに向かってフェースを閉じる力加減は異なります。</p>
<p>そのため、ほぼ全てのクラブを練習場でショットして<br />
その閉じる具合の感じを身につけておかなければ、<br />
ラウンドでクラブを変えて一発目で思った方向へ飛ばすことはできません。</p>
<p>特に今では当たり前となった大型ヘッドドライバーは、<br />
ヘッドの慣性モーメントがアイアンに対して大きいです。</p>
<p>そのため、グリップがウィークだと、<br />
アイアンとドライバーでの前腕を捻る力加減は大きく異なります。</p>
<p>日によってアイアンは調子良いのにドライバーはいまいちとか<br />
その逆になりやすいのは、前腕の捻り具合の違いによるものです。</p>
<p>これではゴルフが難しくてしょうがありません。</p>
<h2>引っ掛け防止対策</h2>
<p>そこで、引っ掛け防止対策としては、<br />
根本的にはグリップを正しくすることです。</p>
<p>そして、グリップの向きが正しければ、<br />
自分から見て左手の薬指の付け根である３つ目のナックルが見えて、<br />
小指の付け根である４つ目のナックルは見えません。</p>
<p>３つ目のナックルが見えなければウィークすぎで、<br />
４つ目のナックルまで見えてしまったらストロングすぎとなります。</p>
<p>また、脚の動きが悪いと手元が詰まって、<br />
急激にフェースが左にローテーションして閉じすぎになります。</p>
<p>ショートアイアンほど捕まりやすいので、引っ掛けやすいものです。</p>
<p>フルショットしない距離余りのショットではつい脚の動きを緩めやすいため、<br />
簡単で絶好のポジションなのにダフりやシャンク、<br />
そして引っ掛けが多くなります。</p>
<p>さらに、脚の動きが緩慢になるのはラウンド後半もそうですが、<br />
案外最初のホールと昼食後の10番目のホールも危ないです。</p>
<p>そして、左足あがりではボールヒットに向かって登らなければならない分、<br />
平らな状況よりもがんばらないと実質的な脚の動きが弱くなってしまいます。</p>
<p>さらには、長めのアイアンで飛ばしたいときも、引っ掛けやすくなります。</p>
<p>これは、長めのアイアンほどヘッドの慣性モーメントが小さくなり、<br />
しかも飛ばしたいから右腕を力で振ろうとする傾向が強くなって<br />
思った以上にフェースを閉じてしまうからです。</p>
<p>これらのどの状況でも、<br />
しっかり脚を使って下半身で上半身をしならせるスイングで、<br />
フィニッシュではおへそが振り出し方向を向くフルターンするようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、引っ掛けの確率は格段に減らすことができます。</p>
<h2>普段から前腕を捻っていなければ安心</h2>
<p>普段から前腕を捻っていなければ、<br />
クラブごとに前腕を捻る力加減を調整する必要はなく安心です。</p>
<p>実際には、ヘッドの重心はシャフトから離れているオフセットがあるので、<br />
ボールヒットに向かってクラブが振られるとヘッドは開く方向に力を受けます。</p>
<p>正しいグリップの構えなら、このオフセットがあることで<br />
フェースの向きを感じることができますから、<br />
フェースが軌道方向を向くように受ける力で耐えれば良いだけです。</p>
<p>さらに、受ける力というのは、<br />
筋肉が伸ばされながら縮もうとする<strong>「伸張性収縮」</strong>の状態です。</p>
<p>筋肉は自ら力を出して短くなりながら縮もうとする<strong>「短縮性収縮」</strong>に比べて、<br />
「伸張性収縮」では倍以上のパワーを出すことができます。</p>
<p>そのため、フェースを閉じようとして自ら力を出そうとする<br />
「短縮性収縮」よりも、耐えるだけでフェースを軌道に向けようとする<br />
「伸張性収縮」ほうが楽にコントロールできます。</p>
<h2>なぜ100切り前は引っ掛けが出にくいのか</h2>
<p>ところで、100切り前は引っ掛けが出にくいのか、<br />
それは、ボールヒットに向かって前腕を左に捻る能力が身についていないからです。</p>
<p>しかし、本来は前腕を捻る必要はありません。</p>
<p>できるならゴルフをはじめた出来るだけ早い段階で、<br />
正しいグリップの構えを身につけておきたいものです。</p>
<p>ボールヒットというヘッドスピードも速くヘッドも走らせなければならないときに、<br />
前腕をちょうどよく捻るというコントロールを入れることは非常に難しいことです。</p>
<p>グリップが正しければ、ボールヒットに向かって前腕を左に捻る<br />
アームローテーションで開いたフェースを閉じて<br />
フェースの向きを狙いの向きに戻すコントロールは不要です。</p>
<h2>引っ掛けが出やすいスイングのままグリップだけ正しくすると</h2>
<p>想像できると思いますが、引っ掛けが出やすいスイングのまま<br />
グリップだけ正しくすると、余計に引っ掛かりやすくなります。</p>
<p>なぜなら、小脳に刻まれた右腕を伸ばしながら右腕前腕を左に捻り、<br />
右手の人差し指と親指の力でグリップを左に回して<br />
フェースを閉じる動きが残っているからです。</p>
<p>そのため、前腕を左に捻る必要のない正しいグリップになると、<br />
セットアップよりもフェースが左を向いてボールヒットすることになります。</p>
<p>そうするとそのままでは、ボールは左に飛び出すことになります。</p>
<p>ボールの飛び出し方向はボールヒットでのフェースの向きに、<br />
ドライバーなら80%程度依存します。</p>
<p>曲がりの方向は、ヘッドの軌道に対するフェースの向きでほぼ決まります。</p>
<p>その他、打点によるギア効果での曲がりもありますが、<br />
軌道による影響のほうが大きくなっています。</p>
<p>この小脳のプログラムを消去することを行いつつ、<br />
グリップや右腕を自ら出そうとする力で伸ばそうとする問題を<br />
なくしていくことが必要です。</p>
<p>具体的なスイングのイメージとしては、<br />
ボールヒットに向かって右腕を自らの力では絶対に伸ばさないようにしながら、<br />
フェースを開く意識を強く持つようにします。</p>
<p>そうすることで、本来あるべきではない<br />
小脳プログラムを消去する方向になります。</p>
<p>そうやって、正しい動きを行い続けることで、<br />
ボールヒットに向かって小脳から発せられる右腕を伸ばして<br />
フェースを閉じる悪いプログラムは消去されてきます。</p>
<p>そうすると、段々左へ飛び出す程度が少なくなってくるので、<br />
それに応じてフェースを開く意識を少なくして、<br />
最終的にはフェースを開く意識はゼロにすれば良いです。</p>
<p>このように地道な努力を積み重ねれば自然なスイングが手に入り、<br />
引っ掛けで悩むことからはほぼ永遠に解放された楽しいゴルフができます。</p>
<h2>追伸：大森ウェブセミナー。公開は明日まで</h2>
<p>ご登録いただいている<br />
私の期間限定公開のウェブセミナー、<br />
もうご覧いただけましたでしょうか？<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong></p>
<p>最後までご覧になった方にはプレゼントもあります。</p>
<p>明日いっぱいまでの無料配信となっております。<br />
どうぞお早めにご覧になって下さい。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=41619</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ドローが飛ぶ本当の理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37013</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37013#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=37013</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ドローが飛ぶ本当の理由」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛ばしたいならドローだと言われますが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドローが飛ぶ本当の理由」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいならドローだと言われますが、<br />
その本当の理由を知ってますか。</p>
<p>実は、ドローが飛ぶ理由は。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37013"></span></p>
<h2>ドローが飛ぶ本当の理由</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/kGoz2Nobxos?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190421/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ドローが飛ぶのは、しなりやすいから</h2>
<p>実はドローが飛ぶのは、<br />
体もシャフトもしなりやすいからです。</p>
<p>体がしなってそれを一気にしなり戻すことで<br />
シャフトもしなり、さらにしなり戻りが集中的に行われて<br />
ボールは強く打ち抜かれます。</p>
<p>ドローを打つなら、ヘッドの軌道はインサイド・アウトです。</p>
<p>そして、トップから手元がインサイドに落ちるほど、<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドする形でより大きくしなります。</p>
<p>大きくしなってそれがしなり戻ればエネルギーをじっくり溜めて<br />
それを一気に解放することになるので、<br />
ボールヒットで大きな力を出すことができます。</p>
<p>その他のドローが飛ぶ理由としては、<br />
少ないバックスピンがあります。</p>
<p>さらにアイアンでは、普段すくい打ち傾向だと<br />
ドローでロフトが立つことが効いて飛距離が伸びます。</p>
<h2>そもそもドローとは</h2>
<p>ところでドローはターゲットの少し右に出て、<br />
ターゲットに戻ってくるボールです。</p>
<p>その曲がりの程度はほとんど感じないぐらいで、<br />
落ちぎわに左に曲がるぐらいの球筋のことを言います。</p>
<p>飛び出してすぐに明らかに曲がりが見えるようなら<br />
ドローとは言わず、フックと言いいます。</p>
<p>これは私なりの分類で、<br />
左に出て左に曲がることをフックと言うケースもあります。</p>
<p>ドローなら飛びますが、フックだと危ないだけで<br />
キャリーが減ってランが増えて飛距離としては基本的に伸びません。</p>
<p>そのあたりの事情を見てみましょう。</p>
<p>飛距離が最大となる飛び方をシミュレーションした結果が<br />
ダンロップから発表されていて、ヘッドスピード40m/sなら<br />
打ち出し角度25度前後、バックスピン1500回転/分です。</p>
<p>ところが、一般ゴルファーの平均は打ち出し角度は13度前後で、<br />
バックスピンは2300回転以上となっていて理想とはかけ離れています。</p>
<p>そのため、高打ち出し、低バックスピンを狙うことで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドローではフェースは軌道に対して閉じている形ですから、<br />
フェースは立ちロフトが減ります。</p>
<p>出球の方向はドライバーでは<br />
ボールヒットでのフェースの向きに80%程度依存しますから、<br />
ロフトが減ると出球の高さは落ちることになりますが、バックスピンは減ります。</p>
<p>ドロー程度のフェースの閉じ具合なら、<br />
この出球の高さとバックスピンのどちらが効くかは<br />
バックスピンが減る影響の方が飛距離に大きく影響します。</p>
<p>フックぐらいになるとバックスピンが減ると言うよりも<br />
出球の高さが低くなり、飛距離への貢献度がほぼなくなり<br />
逆に飛距離が落ちたり大きなトラブルになったりします。</p>
<p>また、スライスではバックスピンが多過ぎて<br />
飛距離を無駄にしてしまいます。</p>
<p>トップから上半身の力で打ちにいったり、<br />
腰を回そうとすると手元がボール方向へ出ます。</p>
<p>手元がボール方向へ出るとなると、<br />
手元はインパクト面に対して浮いた状態となります。</p>
<p>これはまさにボールヒットで上から下に抜ける、<br />
アウトサイド・インの軌道です。</p>
<p>第一にアウトサイド・インでは、<br />
左肩甲骨のしなりがつくりにくく飛びません。</p>
<p>さらに、アウトサイド・インでは軌道に対しては<br />
フェースが開いてヒットする傾向となり、スライスとなり<br />
ロフトは大きくなってバックスピンが増えて飛ばなくなります。</p>
<p>トップからは上半身から打ちにいったり腰を回そうとしないで、<br />
まずは両脚で地面を踏もうとしながら手元とクラブを真下に落とすことを<br />
強く意識してドローで飛ばしましょう。</p>
<h2>ダッグフックや引っ掛けでは飛ばない</h2>
<p>フックは目に見えるぐらい、<br />
左にはっきりと曲がるボールです。</p>
<p>フックするぐらい曲がると曲がりすぎでエネルギーロスが大きく、<br />
飛距離としては伸びません。</p>
<p>ターゲットよりも大きく左に曲がるボールはダックフック、<br />
出球が左でさらに左に曲がることを引っ掛けフックと呼んでいます。</p>
<p>このダッグフックや引っ掛けでは、<br />
あまりにも曲がりでのエネルギーロスが大きいため飛びません。</p>
<h2>フェードではどうか</h2>
<p>ほとんど真っ直ぐに出て、落ちぎわで右に曲がるボールのことを<br />
フェードと呼びます。</p>
<p>目に見えるぐらい大きく右に曲がるなら、スライスです。</p>
<p>フェードでは、手打ちによるスライスではなく、<br />
フェースの向きもほとんどターゲットを向いて<br />
軌道がボールヒット近くで少しだけ左に傾きます。</p>
<p>ヘッドの軌道はボールヒット直前まではほとんど真っ直ぐにきて、<br />
まさにボールヒットの瞬間に少しだけ左にシフトする感じです。</p>
<p>このボールヒットでのヘッドの左シフトは、<br />
手打ちではなく脚の動きによるものです。</p>
<p>脚をしっかり使って、ボールヒットに向かって<br />
左脚を蹴るように伸ばして左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むと、<br />
左サイドには大きなスペースができます。</p>
<p>そうすると、ボールヒット近辺では左に空いたスペースに向かって<br />
ヘッドが動きやすくなり、ほんの少しだけ左にシフトします。</p>
<p>これならバックスピンは減りませんが、<br />
しっかりしなりを使ったスイングですので、<br />
飛距離としてはドローまでは伸びないとしてもまあまあ飛びます。</p>
<h2>インサイド・アウト軌道でドローとなる理由</h2>
<p>インサイド・アウト軌道でドローとなる理由を<br />
少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>ヘッドの向きは、軌道方向に多少引っ張られます。</p>
<p>そのためセットアップでヘッドをターゲットに向けたとしても、<br />
インサイド・アウト軌道だと<br />
ヘッドはターゲットの右を向いてヒットしやすくなります。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、出球の方向はドライバーでは<br />
ボールヒットでのフェースの向きに80%程度依存します。</p>
<p>そして、軌道に対してヘッドが左を向いてヒットすれば、<br />
ボールには左回転がかかって左に曲がります。</p>
<p>セットアップでヘッドがターゲット方向を向いていて軌道が右向きだと、<br />
ヘッドがターゲットの右を向いていながらも軌道に対しては<br />
左を向く状態でヒットしやすくなります。</p>
<p>結果として、インサイド・アウト軌道ではターゲットの右に出て<br />
左に曲がる軌道のボールが出やすくなります。</p>
<p>ドローと呼ばれる程度のコントロール可能なわずかな左曲がりでは、<br />
ボールヒット直前のテレビの一コマである30分の1秒で<br />
シャフトの幅2～3本程度の右向き軌道です。</p>
<p>この程度のインサイド・アウト軌道なら、<br />
ボールの落ちぎわでほんの少し左に曲るドローとなります。</p>
<p>それ以上インパクト面からの変化が大きいスイングでは、<br />
ボールの到達点のコントロールはかなり困難となります。</p>
<h2>手元を落とすドリル</h2>
<p>ダウンスイング開始で手元を下に落として、<br />
上半身から打ちにいったり腰を力で回そうとしないためのドリルとして<br />
<strong>「ダウンスイングコック入れ」</strong>があります。</p>
<p>「ダウンスイングコック入れ」のやり方を見てみましょう。</p>
<p>まずは、サンド・ウェッジで飛距離を半分ぐらいに落としてショットします。</p>
<p>普段サンド・ウェッジの飛距離設定が80yのゴルファーなら、<br />
40yに寄せるぐらいの大きさで振ります。</p>
<p>トップでだいたいシャフトが垂直になる程度が目安です。</p>
<p>シャフトが垂直だとまさに真下に落としやすくなります。</p>
<p>この大きさのショットをする中で、ダウンスイング序盤で<br />
トップよりも親指側に折れるコックをさらに深くしようとしてショットします。</p>
<p>ただこれだけで良いです。</p>
<p>とにかく、ダウンスイング序盤でコックを深くすることだけを考えます。</p>
<p>そうすると、上半身から打ちにいくことなんてできませんね。</p>
<p>さらに、ダウンスイング序盤で力で腰を回そうなんてできません。</p>
<p>ダウンスイング序盤ではまずは両脚で地面を踏もうとして、<br />
トップで右斜め上にあがってきた重い内臓と腕とクラブを<br />
下に落とそうとすれば良いです。</p>
<p>重力だけで腰はセットアップの向きまで勝手に戻ります。</p>
<h2>全ショット「ダウンスイングコック入れ」で良い</h2>
<p>「ダウンスイングコック入れ」は<br />
サンド・ウェッジでできるようになったら、<br />
９番アイアンでも試してみます。</p>
<p>この場合はシャフトが垂直ではなくても、とにかく楽なトップから<br />
さらにコックを深くすることだけを考えれば良いです。</p>
<p>案外、普段がんばって振っていたときよりも、<br />
飛距離が伸びていたりします。</p>
<p>それは、普段すくい打ちだとリリースが早すぎているのですが、<br />
「ダウンスイングコック入れ」でリリースが遅くなり、<br />
ロフトが立って正常な状態でヒットできるからです。</p>
<p>さらに、しなりも多くなることで<br />
すくい打ちで手で打ちにいっている状態から、<br />
しなりを使ったスイングができるからです。</p>
<p>そうなるとダフリにくくもなります。</p>
<p>一挙両得と言うか楽にトップをつくれて、飛んで、ダフらない、<br />
なんと一挙三得？なんてことにもなります。</p>
<p>いずれにしても楽なトップからコックを深くしようとするだけで<br />
飛距離が伸びたり、伸びないとしても飛距離が同じなら、<br />
あなたならどちらのスイングを選びますか。</p>
<p>案外「ダウンスイングコック入れ」でドライバーも含めて、<br />
全てのショットをやっても良かったりするんじゃないかと<br />
思ったりしませんか。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>【祝！タイガー・ウッズ　マスターズ優勝記念】</p>
<p>全盛期のタイガーのスウィングは<br />
天才過ぎて誰にも真似出来ませんでした。</p>
<p>しかし、彼も43歳。</p>
<p>全盛期に比べて関節の可動域や筋力も<br />
低下しているため…</p>
<p>今のスウィングを見る限りでは、<br />
ようやく一般人にも真似出来る<br />
スウィングになりました。</p>
<p>それがまさに「エフォートレス」な<br />
スウィングなんです。<br />
↓<br />
続きはコチラをクリック！</p>
<p>本数限定。まもなく終了</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=37013</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[究極二択] スライスとフックどっちがマシ?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=32757</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=32757#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュアウト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=32757</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ 　 突然ですが、あなたに質問です。 　 　「スライスとフック、突発的に出るならどっちがイヤ？」 　 まあ、その人の持ち [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^<br />
　</p>
<p>突然ですが、あなたに質問です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスとフック、突発的に出るならどっちがイヤ？」</strong><br />
　</p>
<p>まあ、その人の持ち球にもよるので<br />
　</p>
<p>　「えー、モンゴさん、そんなの一概には決められないでしょう？」<br />
　</p>
<p>というのが本当のところでしょうが、<br />
でもモンゴとしてはどっちかというと。。。<br />
<span id="more-32757"></span></p>
<h2>チーピンが怖い…</h2>
<p>モンゴ的には、やっぱり左のほうが怖いですね。<br />
　</p>
<p>特に、チーピンが怖い。。。(；´Д｀)<br />
　</p>
<p>　<strong>※チーピン：<br />
　　打ち出したボールが真っすぐや、やや右に出て、<br />
　　ボールが途中で極端に左に曲がっていく打球のこと。</p>
<p>　　ご存知の方も多いとは思いますが、<br />
　　マージャン牌の「７の筒子（ピンズ）＝チーピン」に<br />
　　弾道が似ているからついた名前。</strong><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/08/2018-0818_1.jpg" alt="2018-0818_1" width="372" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-32756" /><br />
　</p>
<p>もちろん、スライスも（プッシュアウトとかも含めて）<br />
イヤはイヤなんですけど。。。</p>
<p>これについては<br />
共感してくださる方も多いと思うんですが、<br />
　</p>
<p>チーピンはやっぱり、ケガが大きいんですね。<br />
　</p>
<p>左に出て左、しかもそれが<br />
長いクラブのドライバーだったりすると。。。<br />
　</p>
<p>もう確率論的に、OBはほぼ確定的になります。(ノд・。)</p>
<h2>でも、その思考は現実化する…</h2>
<p>ですが、気をつけて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「チーピンやだな、チーピンやだな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに思っていると。。。<br />
　</p>
<p>逆に、チーピンが出てしまうんです！((((；ﾟДﾟ)))))))<br />
　</p>
<p>これについては前に一度<br />
この場でもお話ししたことがありますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「脳は良し悪しを判断できない」</strong><br />
　</p>
<p>ということが脳科学では言われています。<br />
　</p>
<p>そしてずっと「チーピンやだな」という感情が<br />
頭を駆け巡った状態のままでいると。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「その映像がありありと脳に映し出される」</strong><br />
　</p>
<p>ということが起こって、そのイメージがそのまま<br />
現実化されちゃう、というわけです。<br />
　</p>
<p>ちなみに嬉しい感情よりも、嫌な感情のほうが<br />
人間はイメージしやすいとも言われていますので。。。</p>
<p>脳はいい悪いは判断しないため、<br />
そのイメージを見事に現実のものにしてしまうんです。</p>
<h2>じゃあ、どうすればいいの？</h2>
<p>という話に、きっとなると思うんですがが。。。<br />
　</p>
<p>モンゴが普段している工夫というか、心構えとしては<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここまではミスしていいや、を決めておく」</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>これは以前にもこの場でお話ししたことがありますし、<br />
普段アマチュアの方のレッスンをしていても<br />
よく感じることなんですが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ミスに許容範囲がなさすぎる。。。」</strong><br />
　</p>
<p>全てのミスを許さない姿勢、ミスに許容範囲がないと<br />
　</p>
<p>　<strong>「あれもダメ、これもダメ。コレしたらダメ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、ここでまさに先ほどお話しした<br />
「悪いイメージ」のオンパレードになってしまい。。。<br />
　</p>
<p>脳がそれを現実化する、悪い流れに乗ってしまいます。<br />
　</p>
<p>ちなみにモンゴの場合、ティーショットでは</p>
<h2>「OBじゃなかったら、いいや」</h2>
<p>これぐらいの気持ちでいるようにしています。</p>
<p>もちろん、ボールが自分の考えに反して曲がるのは<br />
イヤなんですけど<br />
　</p>
<p>　<strong>「右か左だったら、左にいかなきゃ、まあいいや」</strong><br />
　</p>
<p>それぐらいの許容範囲を頭の片隅に置きながら<br />
ティーショットを打っています。<br />
　</p>
<p>あなたもご存知の通り、ゴルフにミスは付き物です。</p>
<p>ミスを完全に撲滅しようとしても<br />
そんなことができるはずがありませんし、<br />
ミスをゼロにすることは、プロにだってできません。</p>
<p>もちろんミスはしないほうがいいんですが、<br />
プロというのは多かれ少なかれ、自分なりの<br />
「許容範囲」というものを持っているものです。<br />
　</p>
<p>こうした考え方でいると<br />
　</p>
<p>　<strong>「○○やだな、○○やだな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>とはならないので、脳科学的には<br />
「映像がありありと脳に。。。」とはなりにくくなる、<br />
というわけです！<br />
　</p>
<p>このように言うと、なんだかこういうことを<br />
「言葉のあや」のように思う人もいらっしゃるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがこればっかりはご自身で試していただいて<br />
ご実感いただくしかないので。。。</p>
<p>ダマされたと思って、やってみてください～！(о´∀`о)</p>
<h2>追伸：モンゴの「秘密」を公開中…</h2>
<p>モンゴが監修しているプログラム</p>
<p>　<strong>「3D（スリーディー）サンドウェッジ」メソッド</strong></p>
<p>今なら夏の期間限定でご案内中とのことです～(∩´∀｀)∩ﾜｰｲ</p>
<p>モンゴは30ヤードが好きなんですが、<br />
その得意な30ヤードは、ココが「原点」だったんです。。。</p>
<p>よろしければ、こちらからご覧になって下さい！<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/msw_1808/</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=32757</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>モンゴが「モン子」になった瞬間…!?(-_-;)</title>
		<link>https://g-live.info/?p=29904</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=29904#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Feb 2018 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=29904</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ さて、今日は 　 　「モンゴが「モン子」になった瞬間…!?(-_-;)」 　 についてお話しようと思います。 いやホン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^</p>
<p>さて、今日は<br />
　</p>
<p>　<strong>「モンゴが「モン子」になった瞬間…!?(-_-;)」</strong><br />
　</p>
<p>についてお話しようと思います。</p>
<p>いやホント、わけの分からないタイトルですが。。。</p>
<p>ですがコレ、お客様からのこんな質問がありまして、<br />
かつての「モン子」のことを思い出してしまいました。<br />
<span id="more-29904"></span></p>
<h2>チーピンが出る…</h2>
<p><strong>> チーピンが出る。<br />
> 練習場ではストレートなボールが<br />
> 本番ではドフックかチーピンになる。<br />
> ドライバーです。</strong></p>
<p>※チーピン：<br />
　まっすぐないしは左に飛び出して、さらに左に曲がる球のこと。<br />
　<br />
　</p>
<p>初めにこのご質問を読ませていただいた時、思ったのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんかそれ、昔のモンゴみたいですね。。。」</strong><br />
　</p>
<p>いやー、まるでモンゴを見ているような感じで。<br />
　</p>
<p>にしても、チーピンってイヤですよね。。。</p>
<p>実はモンゴが研修生の頃、<br />
所属のコースのバックティーから打って、<br />
チーピンが出て。。。</p>
<p>目の前の左側の木にバーンと当たって、<br />
ボールがその近くにあるレディースティーに落ちてしまい。。。</p>
<p>そんな時、当時の大御所プロだったM氏やF氏から<br />
　</p>
<p>　<strong>「また出たー。モン子だ～」Ψ(ー´)ΨΨ(｀▽´)ΨΨ(｀ー)ψケケケケ</strong><br />
　</p>
<p>と言われていたのは、良い思い出です。。。</p>
<p>（あ、お二人とも有名ツアープロでいらっしゃいます！）<br />
　</p>
<p>なので、モンゴが女装していたとか<br />
そういうことではありません！(；´Д｀)</p>
<h2>モン子さんが、モンゴに戻るには？（笑）</h2>
<p>まあ、そんなことはさておき。。。<br />
ご質問へのお答えです。<br />
　</p>
<p>チーピンが出ているのを直したいときに<br />
チェックしてほしいのは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「アドレス！」</strong><br />
　</p>
<p>やっぱり、行き着くところはコレなんですよねえ。。。<br />
　</p>
<p>まあ、簡単に言っちゃいますと、たいがいの場合<br />
チーピンを出しちゃうアドレスになっちゃってるんです！</p>
<p>そういう時って、おそらく8～9割ぐらいの確率で<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしてやるぜ！」</strong><br />
　</p>
<p>と、意気込んでいることが多いんではないでしょうか？</p>
<p>ですがそうすると、アドレスをしている時に。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「上半身が、ターゲット方向の左に傾いてしまう。。。」</strong><br />
　</p>
<p>状態になってしまいます。</p>
<p>なんでかというと、<br />
飛ばしたいという気持ちのその根底にある<br />
　</p>
<p>　<strong>「（本当は）当てたい」</p>
<p>　「チーピン出たらどうしよう（出したくない！）」</strong><br />
　</p>
<p>という心理が働くからです。</p>
<h2>突っ込んだ体勢がさらに突っ込んだら…</h2>
<p>ご存知の通り、そもそもドライバーは<br />
ボールの位置は左脇ぐらいのところです。</p>
<p>そうするとつまり、<br />
すでに突っ込んだ体勢になっているわけですね。</p>
<p>そこから上半身を傾けてしまうと、<br />
そのままさらに突っ込んで。。。</p>
<p>結果、チーピンが出てしまう構えになっているわけです！<br />
　</p>
<p>ここまで、ご納得いただけますでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですのでつまりは簡単です。</p>
<p>まずはアドレスでの身体の突っ込みを直せば、<br />
チーピンは結構減る可能性が高いということです！</p>
<p>それなのに、ですよ。<br />
　</p>
<p>　<strong>「あー、きっと腕を返しすぎちゃったんだ」</p>
<p>　「テークバックでアウトサイドに上げすぎちゃったからなあ。。。」</p>
<p>　「やっぱりもっとインサイドに上げないと！」</strong><br />
　</p>
<p>もちろんこうした動きもチーピンの要素ですので、<br />
これらのことで上手くいくこともあります。</p>
<p>ですが、まずはアドレスの修正が先！</p>
<p>アドレスの左への傾きが直っていなければ、<br />
これらの動きに気をつけていたとしても、<br />
チーピンはこの先ナンボでも出ちゃいます。。。</p>
<p>だって根本的な問題は、アドレスなんですから！<br />
　</p>
<p>このへんの順番を間違えないように、<br />
まずは必ず、アドレスをチェックするようにして下さい。<br />
　</p>
<p>この場で何度もあなたにお伝えしていることですが、<br />
順番って、本当に大事です。</p>
<p>順番をすっ飛ばさないこと。<br />
アドレスのチェックは、いつも通り足元から。</p>
<p>基本に戻りましょう。<br />
基本を抜かして、近道なんてありません。<br />
（あればいいんですけどね～♪）</p>
<h2>追伸：小原プロの飛ばしプログラム</h2>
<p>小原プロの飛ばしプログラム</p>
<p>　<strong>「ビジネスゾーンドライブプログラム」</strong></p>
<p>が、先日発表されました！(∩´∀｀)∩ﾜｰｲ</p>
<p>小原プロの久しぶりのプログラム、<br />
ぜひこちらから一度確認してみてください～<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/o-bzdp180215/</strong></p>
<p>※新発売の期間限定です！<br />
　</p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=29904</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】チーピンが出たらここを疑え！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=24672</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=24672#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 May 2017 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガッツパー 水柿]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=24672</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1-300x300.jpg</url></image>From:ガッツパー水柿 ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、 こんにちは。ガッツパー水柿です。 今日はこどもの日。 そしてゴールデンウィーク真っ最中ですね。 僕はゴールデンウィークも休まず レッスンをしているのですが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1-300x300.jpg</url></image><p>From:ガッツパー水柿<br />
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、</p>
<p>こんにちは。ガッツパー水柿です。</p>
<p>今日はこどもの日。<br />
そしてゴールデンウィーク真っ最中ですね。</p>
<p>僕はゴールデンウィークも休まず<br />
レッスンをしているのですが、<br />
個人的ニュースがあります。</p>
<p>それは、5月1日から<br />
<strong>ゴルフパフォーマンス練馬店の<br />
店長に就任しました！</strong></p>
<p>更に一層気を引き締めて<br />
スタジオでのレッスンや<br />
店舗業務、メールガジンなど</p>
<p>今まで以上に<br />
頑張っていきたいと思います。</p>
<p>今後ともガッツパー水柿を<br />
よろしくお願いします。＾＾</p>
<p>さて、本題となりますが、</p>
<p>本日のテーマは</p>
<p><strong class="red">「チーピンが出たらここを疑え！」</strong></p>
<p>という動画をお届けしたいと思います。</p>
<p>チーピンとは、、、<br />
低く飛び出して急激に<br />
左に曲がっていくボールのことです。 </p>
<p>麻雀の7筒(チーピン)の模様に<br />
打球が似ているのでそのように呼ばれます。</p>
<p>あなたはラウンド中に<br />
チーピンが出た途端</p>
<p>ショットの調子がガタガタと<br />
音を立てて崩れ始めた・・・</p>
<p>そんな経験はありませんか？</p>
<p>実は、たった一つの単純な<br />
原因がほとんどなのです。</p>
<p><span id="more-24672"></span></p>
<p>それでは早速、動画で解説していきますね。＾＾</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/xmSxuvTo6zQ?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>今回はチーピン対策として<br />
ゴルフボール1つで実践できる<br />
ドリルをご紹介しました。</p>
<p>重心が右足の内側、つまり<br />
土踏まず側にかかるようになるのが<br />
実感できると思います。</p>
<p>練習場やコースでチーピンにお悩みの方は<br />
すぐに実践しやすいドリルとなっていますので、<br />
ゴールデンウィークに是非試してみて下さいね。＾＾</p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞<br />
ゴールデンウィークは予定があってなかなか<br />
ラウンドや練習場に行く時間がない・・・</p>
<p>そんなあなたのために<br />
移動中にチェックして空き時間に<br />
ビジネスゾーンを身に着けるための<br />
GW限定プログラムを公開しています。</p>
<p>この連休でも快適、着実に練習して<br />
同組ライバルと差をつけましょう。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/osrp170504/<br />
※GWキャンペーン！100名様限定70％オフです。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/mizugaki1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=24672</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
	</channel>
</rss>
