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	<title>ゴルフライブ &#187; パッティング</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】え？たったコレだけ30パット切り</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっ？ たったコレだけで30パット切り」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もし、あなたの総パ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ たったコレだけで30パット切り」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら<br />
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。</p>
<p>ですが、パッティングの問題をいとも簡単に<br />
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61798"></span></p>
<h2>えっ？ たったコレだけで30パット切り</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139614614?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="658-こんな簡単なことでパッティングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260426/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>それは、スースーとできる限り滑らかなイメージを<br />
出せる声を出しながら、ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても気づきにくい<br />
多くの問題のいくつかを見てみましょう。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>バックスイング開始ではスーっと動くことで、<br />
タッチが合いやすくなります。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、ダウンスイングで調整しながら<br />
ストロークしなければならなくなって、タッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックスイングではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きにインパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として、脚が動くことです。</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと、<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定です。</p>
<p>特に、フォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>スースーと声を出すときに、口から息を吐き出しながら<br />
お腹をへこめて引き締めるようにすると<br />
脚も動かなくなってきます。</p>
<p>スースーと声を出すことは、パッティングのさまざまな問題を<br />
自分で解決できる最強の薬です。</p>
<p>日々やって安定したストロークを手に入れましょう。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれてすぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので、<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>打ち出し方向が重要な理由</h2>
<p>そして、パッティングで短い距離は方向が大切で、<br />
遠いならタッチが重要だとも言われますが、<br />
実は打ち出し方向精度が共通で重要です。</p>
<p>ところが、タッチと打ち出し方向はそれほど関係ないのではと<br />
思われることも多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、通常のグリーンでは何らかの傾斜があります。</p>
<p>その傾斜がある状態では<br />
イメージした方向へ精度よく打ち出せていないと、<br />
タッチはおろかライン読みも正しくできなくなります。</p>
<p>例えば、スライスラインで本来のラインより左である上に<br />
打ち出すとショート気味になります。</p>
<p>逆の下方向となる右に打ち出し方向がズレると、<br />
くだりが多い分だけオーバー気味になります。</p>
<p>そして、イメージしたラインに出せていないと、<br />
正しく反省ができずに次のパッティングでのライン読みに<br />
狂いを生じます。</p>
<p>このように傾斜を考慮した場合には、<br />
タッチやライン読みのためにも打ち出し方向が命となります。</p>
<h2>滑らかな動きのために意識するところ</h2>
<p>そして、滑らかな動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>このことはかなり頻繁にお伝えしているので耳タコとは思います。</p>
<p>しかし、非常に重要で意識するとしないのとでは<br />
ストロークの安定に大きな差が生まれますから、<br />
ガッチリ意識していただけたらと思います。</p>
<p>それは背骨と、左右の肩甲骨の間にあって<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の軸として左右両腕とパターを揺らす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる<br />
内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺らせます。</p>
<p>結果として、非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージでより安定したストローク</h2>
<p>また、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークをゲットできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでのヘッドの向きの<br />
精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<p>スースーと声を出すだけですから、<br />
パターさえあればいつでもどこでもできます。</p>
<p>しょっちゅうやって自分にとって<br />
最良なストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターはココに力を入れるだけ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61605</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61605#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはココに力を入れるだけ！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、パッティング練習とい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはココに力を入れるだけ！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、パッティング練習というのは<br />
冬にショット練習をしているよりもポカポカになるぐらい<br />
実はかなり筋肉を使っています。</p>
<p>では一体、どこの筋肉をガッチリ使っているのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61605"></span></p>
<h2>パターはココに力を入れるだけ！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139616137?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="655-パッティングはここに力を入れる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf260405/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>腹筋を固める</h2>
<p>それは、<strong>腹筋</strong>です。</p>
<p>息を吐いてお腹をへこませるようにして、<br />
<strong>腹筋をしっかり固めて腰から上の体幹を硬い一枚板に</strong>します。</p>
<p>パッティングの上手い選手はお尻を後ろから見ていると、<br />
いつストロークしているのかわからないぐらい<br />
お尻が動かないままです。</p>
<p>それはそうです。</p>
<p>ヘッドから遠いところが動くほど、<br />
少しの動きでヘッドの動きの精度は悪くなりますから。</p>
<p>そのため、下半身をガッチリ固めて安定した土台として、<br />
ストロークすることは基本中の基本になります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーを見ていると脚の動きを使っていて、<br />
しかも、自分が使っているのかわからないままストロークしています。</p>
<p>脚はヘッドから1番遠いので少しの動きでも<br />
その変化はヘッドのブレを増幅することを、<br />
肝に銘じて意識しなければなりません。</p>
<h2>どこを動かすか</h2>
<p>そして、硬い一枚板の体幹に対して左右の肩甲骨を動かします。</p>
<p>そのために意識するとよい筋肉があります。</p>
<p>それは、左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する<strong>菱形筋</strong>（りょうけいきん）です。</p>
<p>菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺れます。</p>
<p>お腹をへこめて体幹を硬い一枚板にしておいて、<br />
両肩の間の背骨近くの筋肉を強く意識して動かしてみましょう。</p>
<p>非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージで安定したストローク</h2>
<p>さらに、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークを手にできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>本当は小さな振り幅では<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなり、<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>体幹をゆるめて背骨をねじるとヘッドは円軌道になりますから、<br />
やはり体幹を固めてより直線的な軌道にするほうが簡単です。</p>
<p>ここで、パッティングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>そして、パッティングでは体がポカポカになるまで<br />
目一杯お腹に力を入れて、<br />
安定したストロークでスコアアップしましょう。</p>
<h2>意識を下に落とす</h2>
<p>ここで、足裏まで意識を落とすことで、<br />
重心もさがってどっしり構えることができます。</p>
<p>そのためにも、お腹に力を入れることで<br />
意識が頭からどんと下に降りてきますので、<br />
さらに足の裏にまで意識を落としてみましょう。</p>
<p>そうすれば、どっしり安定した下半身から体幹までを<br />
築きあげることができます。</p>
<p>寒い冬でも私はパッティング練習をやっていると<br />
ショット練習をやっているよりも寒さを感じません。</p>
<p>ショットは体重を使うだけで<br />
がんばって振る8割ぐらいの飛距離を得られるので、<br />
スコアメイクなら体重だけで十分です。</p>
<h2>体幹は固めるとよい</h2>
<p>また、<strong>ショットでも体幹を硬い一枚板にするとよい</strong>です。</p>
<p>それは、背骨の構造をみると理解できます。</p>
<p>お腹の後ろにある腰椎は5本ありますが、<br />
全体の捻転可動域は5度ぐらいです。</p>
<p>これは腰椎1個あたり1度程度ということで、<br />
ほどんどねじれないと言えます。</p>
<p>腰椎の構造もロックがかかるような形となっていて、<br />
ねじることは腰椎に想定外の負担をかけることになります。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹をねじろうとすると<br />
脊椎の下側にある腰椎を動かそうとする傾向になって、<br />
腰椎に悪影響を与えることになります。</p>
<p>これはパッティングでもショットでも同じですが、<br />
ショットの場合は大きな力がかかる分だけ故障につながりやすいです。</p>
<p>また、腰椎の上に乗っている胸椎は12本ありますが、<br />
自然後弯と言って前後に湾曲している形が正常です。</p>
<p>この12本の胸椎全体の捻転可動域は35度ぐらいですので、<br />
胸椎1個あたりでは平均2〜3度ぐらいはねじれることになります。</p>
<p>これはそこそこねじれることを意味しますが、<br />
自然後弯があるので胸椎のどのポジションがねじれるかで<br />
肩の傾きは変化します。</p>
<p>そうなると、胸椎のねじれを<br />
インパクトでもセットアップと同じに戻さなければ、<br />
セットアップでの肩の向きに戻れないことになります。</p>
<p>そうなると、思った方向へパターを振ることは<br />
手の無駄な動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>結局、体幹をねじる動きは腰の故障の原因になるばかりか、<br />
ストロークも複雑になったり<br />
打ち出し方向のバラツキを大きくします。</p>
<h2>右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる</h2>
<p>また、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで<br />
上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど<br />
肩甲骨は滑らかに動き、コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は<br />
下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは右の肩甲骨を<br />
背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって<br />
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことが有利です。</p>
<p>それによって、右の肩甲骨が滑らかに動いて<br />
タッチも合いやすくなります。</p>
<p>パッティングでは冬でも暑くなるぐらい<br />
しっかりお腹をへこめて体幹を固めて、<br />
より精度の高いストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>多くのゴルファーが、<br />
上達を目指して日々練習に励んでいます。</p>
<p>ですが、このプロコーチはこう語りかけます。</p>
<p>　「ほとんどのゴルファーが”形”ばかりを<br />
　　真似していて、本質を理解していない」</p>
<p>では、スイングにおいて本当に大切なこととは何か？</p>
<p>この「スイングの本質」に気づくだけで、<br />
ゴルフは大きく変わり始めます。</p>
<p>感覚と理解を変える。<br />
それが、上達への近道です。</p>
<p>本日終了「スイングの原理原則」<br />
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<p>期間終了後は見られなくなります</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>知ってるつもり？パターで本当に大事なこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61554#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしかしたら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、今日あなたにお話する内容は<br />
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。<br />
<span id="more-61554"></span></p>
<h2>お客様からの質問</h2>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。</p>
<p>（ネロ様からのご質問）</p>
<p><strong>> いつも有意義なレッスンをありがとうございます。<br />
><br />
> パターに関するご質問をお願いいたします。<br />
> どのパターも(少なくとも私が所有している数本のもの)<br />
> ソールを平面に立てると、ハンドレイトの状態になります。<br />
><br />
> 使用するときはこれを垂直になる様にしているのですが、<br />
> 当然ですがロフトが立ってきます。<br />
> 正しい使用方法はどうするのでしょうか。<br />
><br />
> ゴルフを何年もやっていて、<br />
> こんな初歩的なことすら解決しないでやっている自分が残念です。<br />
> ご回答を宜しくお願いします。</strong><br />
　</p>
<p>パターをソールすると、少しハンドレイトに見える。<br />
　</p>
<p>でも、シャフトを垂直っぽくしようとすると、<br />
今度はロフトが立ってしまう。<br />
　</p>
<p>いったい何が正しいのか、というご質問です。<br />
　</p>
<p>これ、すごくいい質問です。<br />
　</p>
<p>しかも、初歩的なんかではありません。<br />
　</p>
<p>長くゴルフをやっている方ほど、<br />
こういうところで迷うものです。<br />
　</p>
<p>今日はこの話を、できるだけシンプルに整理します。</p>
<h2>まず、知っておいてほしいこと</h2>
<p>最初の大前提として、<strong>パターにはロフトがあります</strong>。<br />
　</p>
<p>なぜロフトがあるかというと、<br />
ボールは芝の上に完全に浮いているわけではなく、<br />
少し沈んでいるからです。<br />
　</p>
<p>ですのでパターには、少しだけボールを乗せて<br />
転がりを良くするためのロフトが必要なんですね。<br />
　</p>
<p>ここをまず、理解してください。<br />
　</p>
<p>ですから、見た目が気になるからといって<br />
　</p>
<p>　<strong>ロフトを立てすぎる</strong>（ディロフトしすぎる）<br />
　</p>
<p>こうなるのは、あまり良い方向ではありません。<br />
　</p>
<p>パターはアイアンのように、<br />
ハンドファーストで打ち込むクラブではないんですね。</p>
<h2>「ソール」が正解を決めるのではない</h2>
<p>ソールを自然に置くと、ちょっと違和感がある。<br />
だから見た目を直したくなる。<br />
　</p>
<p>その気持ちも、何となくわかります。<br />
ですが、ここで大事なのは。。。<br />
　</p>
<p>・ソールがベタッときれいに接地しているか、</p>
<p>・シャフトが見た目に真っすぐ立っているか<br />
　</p>
<p>これだけでは、正解は決まらないということです。<br />
　</p>
<p>実際、パターの上手い選手でも<br />
　</p>
<p>・トウが少し浮く</p>
<p>・ヒールが少し浮く<br />
　</p>
<p>そういう構え方をしている人はいます。<br />
　</p>
<p>ですので「こう見えなければダメ」<br />
「シャフトは絶対こうでなければダメ」と、<br />
見た目だけで決めつけないことです。<br />
　</p>
<p>そこをいじりすぎると、逆に最初からミスした形で<br />
構えてしまうこともあります。</p>
<h2>大事なのは、ロフトよりも「向き」</h2>
<p>今回のご質問で、私が一番お伝えしたいのはここです。<br />
　</p>
<p>パターで本当に大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>構えた時のフェースの向き<br />
　そして、インパクトの時のフェースの向き</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>極端に言えば、見た目が少し気になっても<br />
　</p>
<p><strong>・狙ったところにフェースが向いている</p>
<p>・そのまま安定して当たる</p>
<p>・ボールが変に跳ねず、素直に転がる</strong><br />
　</p>
<p>この3つができていれば、大きく間違っていません。<br />
　</p>
<p>逆に、見た目は整っているけれども<br />
フェース向きがズレていたり、<br />
打点もズレていたり、転がりも不安定。。。<br />
　</p>
<p>これでは意味がありません。<br />
　</p>
<p>パターは、見た目の正しさを競うクラブではなく、<br />
転がりの質を作るクラブなんです。</p>
<h2>几帳面な方ほど注意</h2>
<p>今回のご質問の方のように<br />
「シャフトを真っすぐにしたい」と<br />
考えてしまうような几帳面な方ですと。。。<br />
　</p>
<p>シャフトは真っすぐのほうが正しい気がする、<br />
ハンドレイトは変な気がする、と<br />
そんなふうに思ってしまうのかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがそこで無理にシャフトを立てにいくと、<br />
　</p>
<p>・手元位置が変わる</p>
<p>・ロフトが立つ</p>
<p>・フェースの見え方も変わる</p>
<p>・転がりまで変わる<br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですので、まずは見た目を揃えることよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、ちゃんと狙ったところへ転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここを、見るようにしてください。<br />
　</p>
<p>大事なのは、鏡に映った姿形ではなく、<br />
ボールの反応です。</p>
<h2>まずは「１メートル」で確認</h2>
<p>こういう迷いが出た時には<br />
いきなり長い距離で判断しないことです。<br />
　</p>
<p>まずは１メートルぐらいの真っすぐなラインで、<br />
　</p>
<p><strong>・狙った方向にフェースを向けられているか</p>
<p>・打ち出しがズレていないか</p>
<p>・変に跳ねずにスーッと出ているか</strong><br />
　</p>
<p>これを確認してください。<br />
　</p>
<p>できれば、ボールの少し前にティーや目印を置いて<br />
そこを通せるかを見るといいです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ。<br />
<strong>打点も確認</strong>してください。<br />
　</p>
<p>パターでも、芯を外せば転がりは変わります。<br />
　</p>
<p>向きが合っていても、<br />
打点がズレていれば距離感は狂います。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p><strong>・向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・インパクト時の向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・打点</p>
<p>　↓</p>
<p>・転がり</strong><br />
　</p>
<p>この順番で見ていくことが大切です。</p>
<h2>「何が正しいか」よりも…</h2>
<p>最後に。。。<br />
　</p>
<p>今回の質問者様は、<br />
とても真面目な方なのだろうなと思いました。<br />
　</p>
<p>ですが、こういう方ほど<br />
少しだけ<strong>肩の力を抜くようにしてください</strong>。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、パターというのは<br />
　</p>
<p>　「ソールの見え方がこうだから」</p>
<p>　「シャフトの角度がこうだから」<br />
　</p>
<p>だから、正しいというような<br />
単純な話ではありません。<br />
　</p>
<p>正しいかどうかは、最終的には<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、フェースが安定し<br />
　芯で当たり、ボールが素直に転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここで決まります。<br />
　</p>
<p>ですので、見た目に引っ張られ過ぎることなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「この構えで、ちゃんと転がるか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを基準にしてください。<br />
　</p>
<p>それだけでも、あなたのパターは<br />
かなりシンプルになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パットが入らない人がハマる落とし穴とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61119</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61119#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イップス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パットが入らない人がハマる落とし穴とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 さて、あなたも [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットが入らない人がハマる落とし穴とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>さて、あなたもこの落とし穴にハマっていませんか？<br />
<span id="more-61119"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>パッティングについての考え方を<br />
お伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>残念ですが…そのパット50%以上入りません<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260115_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>今回はもう一歩踏み込んで、<br />
アマチュアの方にありがちな<br />
<strong>「入らなくなる行動」</strong>についてです。<br />
　</p>
<p>さて、パターが入らない人ほど<br />
ついやってしまっていることとは…？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>何度もカップを見すぎている</strong><br />
　</p>
<p>これは特にショートパットが入らない方に<br />
多い傾向がありますが、<br />
　</p>
<p>何度も何度もカップを見てしまっているんですね。<br />
　</p>
<p>何度も見ながら<br />
　</p>
<p>　<strong>「入るかな」</p>
<p>　「外したくないな」</strong><br />
　</p>
<p>とやっていると、目線がブレて<br />
体もブレてしまいます。<br />
　</p>
<p>視線が安定しないと、<br />
ストロークも安定しませんので<br />
　</p>
<p>それでフェースの向きが安定しない<br />
当たらないということが起こります。</p>
<h2>100円で買える「秘密兵器」</h2>
<p>ここまでお話ししたような<br />
　</p>
<p>　<strong>・ショートパットをよく外してしまう</p>
<p>　・自分のボールがどこに転がるかが不安</p>
<p>　・パッティングに自信がない</strong><br />
　</p>
<p>という方に、これを使うといいという<br />
オススメのものがあります。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ビー玉</strong><br />
　</p>
<p>今は100円ショップなどで売っていますね。<br />
　</p>
<p>100円ショップに限ったことではありませんが<br />
私は街のお店とかに入ると<br />
　</p>
<p>　<strong>「これ、ゴルフに使えないかな。。。？」</strong><br />
　</p>
<p>という目でつい見てしまいます。<br />
　</p>
<p>ご承知の通り、通常のビー玉は<br />
ゴルフボールよりもはるかに小さいです。<br />
　</p>
<p>その小さいものをめがけて打つことで<br />
　</p>
<p>　<strong>目線が安定する</strong><br />
　</p>
<p>これが一番のメリットです。<br />
　</p>
<p>もちろん、パターを打つ際に<br />
小さい芝や穴をスパット（目印）として<br />
狙って打つ方も多いでしょう。<br />
　</p>
<p>そうした狙いの目印をハッキリさせるために<br />
ビー玉を使うというわけです。</p>
<h2>小さいものを狙うことで…</h2>
<p>ビー玉がなかったら、<br />
もちろんゴルフボールでも構いません。<br />
　</p>
<p>以前に、マスターズチャンピオンの<br />
マーク・オメーラさんの<br />
パターイップス克服法をご紹介して<br />
　</p>
<p><strong>マスターズ勝者が実践。パターイップス克服法<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230613_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>入れる意識から「当てる意識」に<br />
切り替えることの重要性をお話ししました。<br />
　</p>
<p>ゴルフボールよりも小さいビー玉を狙うことで<br />
　</p>
<p>　<strong>小さいものを狙う</p>
<p>　　↓</p>
<p>　そうすることで集中力が増す</p>
<p>　　↓</p>
<p>　結果、パットの入る確率がグンと上がる</strong><br />
　（特にショートパット）<br />
　</p>
<p>ビー玉たった一個ですが<br />
これだけで集中力が増したり<br />
自信に繋がってきます。<br />
　</p>
<p>実際のショートパットでも<br />
カップの手前5センチぐらいのところに<br />
ビー玉があると常にイメージをして。。。<br />
　</p>
<p>それに当てるという気持ちでストロークすると<br />
目線のブレも収まってきます。<br />
　</p>
<p>ビー玉に当たっていれば、<br />
たとえそれがギリギリであったとしても<br />
カップに入る確率は格段に高まります。<br />
　</p>
<p>まずは80センチから1メートルぐらいのところに<br />
ビー玉を置いて、それを狙って当てる。<br />
　</p>
<p>実際のパッティングでは<br />
カップの手前にビー玉があるように打つ。<br />
　</p>
<p>その練習距離を少しずつ伸ばしていく。<br />
　</p>
<p>たったビー玉一個ですが<br />
あなたのパッティングがグンと良くなります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>残念ですが…そのパット50%以上入りません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61093</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61093#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61093</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「残念ですが… そのパット50%以上入りません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなた [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「残念ですが… そのパット50%以上入りません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットは半分以上、入らない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに聞いたら、あなたはどう感じますか？<br />
<span id="more-61093"></span></p>
<h2>「入れるもの」と思った瞬間から…</h2>
<p>　<strong>「半分以上入らないなんて、<br />
　　そんなことは言われなくても分かってますよ」</p>
<p>　「それでも、入れたいに決まっているじゃないですか」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思われたかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが実はこの<br />
　</p>
<p>　パットは<strong>「入れるもの」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思った瞬間から<br />
パターが狂い始めて安定しなくなるんです。<br />
　</p>
<p>どういうことか？<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方はパットを打つ瞬間、<br />
きっと頭の中でこう考えています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「入れたい」</p>
<p>　「ここは入れないといけない」</strong><br />
　</p>
<p>ですが、冷静に考えてみてください。<br />
　</p>
<p>プロであっても、１メートルのパットですら<br />
100％入るわけではありません。<br />
　</p>
<p>距離が2メートル、3メートルとなれば、<br />
成功率はどんどん下がっていきます。</p>
<h2>なぜ、パットだけ特別扱いしてしまうのか</h2>
<p>考えてみると、不思議な話です。<br />
　</p>
<p>ドライバーショットで、<br />
<strong>「絶対にフェアウェイに置かなきゃ」</strong><br />
と強く思いすぎると、ミスが出ますよね？<br />
　</p>
<p>アイアンでも、<br />
<strong>「ピンに寄せなきゃ」</strong>と思った途端<br />
引っかけたり、トップしたりする。<br />
　</p>
<p>それなのに、パットだけは<br />
「入れにいっていい」<br />
とどこかで思っている。。。<br />
　</p>
<p>ここに、大きなズレがあります。<br />
　</p>
<p>パットも、ショットの一部です。<br />
　</p>
<p>特別な魔法の技があるわけではありません。<br />
　</p>
<p>ここで、あなたに質問です。<br />
　</p>
<p>プロが2メートルのパットを入れる確率は<br />
どのくらいだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>「うーん、70%ぐらいかな」</p>
<p>　「いやいや、プロなんだから<br />
　　85%ぐらいは入ってるだろう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、PGAツアーの平均で<br />
<strong>7フィート（約2.1メートル）のパットが<br />
「平均58％」</strong>というデータがあるんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、たったそれだけ？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったでしょうか？<br />
　</p>
<p>ちなみにパットの名手になると<br />
もう少し上がって、63%です。</p>
<h2>「外したくない」の気持ちが一番の敵</h2>
<p>入れたい。外したくない。。。<br />
　</p>
<p>この気持ち自体は<br />
決して悪いものではありません。<br />
　</p>
<p>ただし、それを持ったまま<br />
ストロークに入ると、話は別です。<br />
　</p>
<p>その「外したくない」と思った瞬間、<br />
　</p>
<p>　<strong>・距離感がズレる</p>
<p>　・打ち切れなくなる</p>
<p>　・フェースが止まる</strong><br />
　</p>
<p>こうした反応が、<br />
無意識に体に出ます。<br />
　</p>
<p>結果として、ショートしたり<br />
強く打ちすぎたり<br />
ラインに乗らなかったり。。。<br />
　</p>
<p>そういうパットが増えていきます。<br />
　</p>
<p>これは技術の問題もさることながら、<br />
考え方の問題でもあります。<br />
　</p>
<p>ちなみに、<strong>平均スコア90ぐらいのゴルファーで<br />
1.5メートルのパットで<br />
「51％」</strong>というデータもあります。<br />
　</p>
<p>つまり、パットというのはそもそも<br />
「半分以上は外れるもの」なんです。<br />
　</p>
<p>もちろん、パターが入ってほしいと願うのは<br />
ゴルファーであれば当然です。<br />
　</p>
<p>ですが「半分以上入らない」と<br />
受け入れつつ、結果うんぬんではなく<br />
　　</p>
<p>　<strong>・ストロークを自然に</p>
<p>　・距離感を安定させて</p>
<p>　・かつ、入った入らないに一喜一憂しない</strong><br />
　</p>
<p>敢えて<strong>「入らない前提」</strong>に立ちながら<br />
これらのことにフォーカスする。。。<br />
　</p>
<p>そうすることで<br />
あなたのパターの入る確率は<br />
今よりも上がっていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パター上手な人、下手な人の違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61069</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61069#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター上手な人、下手な人の違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パターの上手いゴルファーの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター上手な人、下手な人の違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パターの上手いゴルファーのヘッド軌道を分析すると、<br />
どんな軌道を目指すことが最良のパッティングに繋がるのかが<br />
ハッキリと見えてきます。</p>
<p>ではズバリ、どのような軌道を意識するとよいのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61069"></span></p>
<h2>パター上手な人、下手な人の違い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135651156?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="643-パターの上手いゴルファーの軌道はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>イン・アウト＆上昇</h2>
<p>パターの上手い選手のヘッド軌道の統計を取ってみると<br />
限りなくストレートに近いです。</p>
<p>そして、統計では平均0.9度のインからアウトに向かう軌道の中で<br />
インパクトしています。</p>
<p>ボールの打ち出し方向はパターでは90%ぐらいヘッドの向きに依存するので、<br />
打ち出したい方向にヘッドが向いた状態でインパクトさせます。</p>
<p>そうすれば、1度前後のイン・アウト軌道では<br />
ほぼインパクトでのヘッドの向きにボールは打ち出されることになります。</p>
<p>さらに、1～2度の上昇軌道の中で<br />
ボールにヒットしていることも重要です。</p>
<p>転がりの良いボールを打ち出すためには、<br />
まずは芝に沈んだボールを浮かせます。</p>
<p>ツアーのグリーンなら1〜2度の上昇軌道と4度前後のロフトで、<br />
芝から浮かせて転がるようにします。</p>
<p>このヘッドの上昇軌道を手の動きではなく<br />
肩甲骨のスライドでつくりますが、<br />
ボールを左目の真下ぐらいにセットすればよいです。</p>
<p>しかし、一般的なグリーンではツアーよりも芝は長いので、<br />
2～3度ぐらいの上昇軌道が欲しくなります。</p>
<p>それなら、ボールをもう少し外である左目の真下よりも<br />
ちょっとだけ左に置くようにすればよいです。</p>
<h2>安定したストロークの基本</h2>
<p>ここで、安定したストロークの基本があります。</p>
<p>それは、首の付け根から腰までの体幹と脚を固定しておいて、<br />
体幹の背中側に乗っている肩甲骨をスライドさせる動きでストロークすることです。</p>
<p>そして、肩甲骨のスライドでの適正軌道を得るためには、<br />
肩甲骨をスライドさせる方向も重要となります。</p>
<p>また、安定したストロークのためには、<br />
肩甲骨の間の背骨の部分を支点としてパターを振り子のようにゆらします。</p>
<p>それを簡単に実現してくれるのが、<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である「菱形筋」です。</p>
<p>菱形筋を意識して背骨の支点にぶらさがっている<br />
腕とパター全体を振り子のイメージで揺らします。</p>
<p>その中でヘッドの軌跡がまっすぐに見えるように、<br />
揺れる方向を微調整してみましょう。</p>
<p>ところが、普段から背骨を捻る動きでストロークしていたなら、<br />
ヘッドは円軌道を描くように動きます。</p>
<p>そうすると、バックスイングではヘッドは開きながらインサイドに入り、<br />
ダウンスイングではヘッドは閉じながらインサイドに向かいます。</p>
<p>このように、打ち出したい方向に対してヘッドの開閉が大きくなると、<br />
ちょっとしたタイミングのズレで打ち出し方向は狂ってしまいます。</p>
<p>それを防止をして狙った方向へボールを打ち出すためには<br />
たくさん練習しなければならないので、<br />
やはり直線的なストロークが有利です。</p>
<h2>イン・アウトは動きやすい</h2>
<p>そして、イン・アウト軌道にしてみると、<br />
肩甲骨を動かしやすいことに気づきます。</p>
<p>意識するとよいのはあくまでも</strong>「菱形筋」</strong>（りょうけいきん）です。</p>
<p>しかし、肩甲骨をスライドさせる最も大きな筋肉は<br />
背中の後ろに広がる上半身の中でも最大級のボリュームを誇る広背筋です。</p>
<p>そして、パッティングのタッチなどは右手の感覚が重要で、<br />
背中の右側で大きく広がっている右側の広背筋を滑らかに動かせると<br />
パターの軌道も安定します。</p>
<p>そのためにも、インからアウトに向かってストロークすると<br />
肩甲骨が滑らかに動かせます。</p>
<p>限りなくストレートの1度ぐらいのインからアウトで、<br />
1〜2度の上昇軌道の中でボールにヒットして<br />
最高のパッティングを手に入れましょう。</p>
<h2>右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる</h2>
<p>上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、<br />
コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックストロークでは<br />
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の収縮する動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンストロークでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動きやすいです。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって<br />
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことで、<br />
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合いやすいです。</p>
<h2>菱形筋の動きで振り子にする</h2>
<p>また、グリップエンド方向に引っ張ることで<br />
パターが振り子のようになってヘッドの軌道は安定して、<br />
しかも、加速しながらインパクトできます。</p>
<p>そのためにも、ダウンストロークで左側の肩甲骨と背骨の間にある<br />
菱形筋を収縮させることを意識しましょう。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きを行うことができて<br />
ヘッドが最下点をすぎても加速しながらインパクトできます。</p>
<p>さらに、フォローでヘッドの下側を<br />
打ち出し方向へ向けるイメージでストロークすると、<br />
ヘッドの向きなども安定します。</p>
<p>このフォローでヘッドの裏が打ち出し方向に向いて行こうとするイメージだけでも、<br />
信じられないぐらいヘッドは安定しますから驚きです。</p>
<p>バックスイングでは右肩を上に向けてあげ、<br />
ダウンスイングでは左肩を上にあげるようにすれば<br />
肩甲骨のスライドを使えます。</p>
<p>パッティングとは言っても手元を動かすイメージではなく、<br />
肩甲骨を動かしてパターを振り子のように揺らすイメージが最高です。</p>
<h2>最強のドリル</h2>
<p>そして、パッティングの最高のストロークをつくるなら断然<br />
<strong>「左右往復素振り」</strong>がおすすめです。</p>
<p>パッティングのグリップでセットアップしてから、<br />
左右連続でストロークします。</p>
<p>ただし、グリップは強く握ります。</p>
<p>そして、左右に動くヘッドの軌道の残像を見て、<br />
ヘッドの軌跡がまっすぐに見えるようにストロークします。</p>
<p>約1度はほんのわずかですが、左右往復素振りでも<br />
ほんの少しだけイン・アウトを意識してみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パッティングで手を使わない方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60964</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60964#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60964</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パッティングで手を使わない方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングではつい手元を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パッティングで手を使わない方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングではつい手元を動かして<br />
ストロークしようとするものですが、</p>
<p>そうならないためには、コレ一択です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60964"></span></p>
<h2>パッティングで手を使わない方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382880?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="641-パッティングストロークの原動力はここ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>パッティングストロークの原動力</h2>
<p>多くのゴルファーが、パッティングで<br />
手元を横方向へ動かす動きが目立ちます。</p>
<p>しかし、これではヘッドは安定して動かないために<br />
方向性やタッチが悪くなります。</p>
<p>そこでまずは、どのような意識で<br />
ストロークしたらよいのか見ていきましょう。</p>
<h2>肩甲骨の間の筋肉を意識</h2>
<p>パッティングストロークの<strong>イメージは振り子</strong>です。</p>
<p>背骨を支点としてパターが振り子のように<br />
動くようにイメージします。</p>
<p>その振り子の動きのためには<br />
パッティングで<strong>左右の肩甲骨をスライド</strong>させます。</p>
<p>そして、そのスライドをうまくできるために<br />
意識するとよい筋肉は、左右の肩甲骨と背骨の間にある<br />
<strong>菱形筋（りょうけいきん）</strong>です。</p>
<p>この部分をしっかり意識してストロークすると、<br />
背骨を支点とする安定した振り子の動きができます。</p>
<h2>手首の力を抜いて振り子運動</h2>
<p>確かに、つい手元を動かしてストロークしようとするものですが、<br />
それは脳の中でも手に関係する部分は筋肉量の割にかなり多いからです。</p>
<p>そのことは手を器用に使うことにつながっていて、<br />
つい手で何かしようとすることになります。</p>
<p>それはそれで、まさに器用な動きをやりやすいので<br />
よいことのように感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、再現性という点では不利になります。</p>
<p>さらに、手元を横方向へ動かそうとするほど、<br />
手首が極端に折れてハンドファーストになり過ぎたり、<br />
逆にヘッドが遅れないように手首に力をいれてしまいます。</p>
<p>手首の力を抜けばグリップに対して<br />
横方向への力を入れることができなくなって、<br />
パターは勝手に振り子運動主体となります。</p>
<h2>ヘッドは0.9度ぐらいインサイドから直線的に入れる</h2>
<p>そして、やっぱり手の動きを使う弊害は多いです。</p>
<p>バックスイングでインサイドに引きすぎて、<br />
ヘッドは大きく開くことになって<br />
インパクトに向かって閉じるヘッドの開閉動作も大きくなります。</p>
<p>フォローではまたインサイドに引っ張って<br />
さらにヘッドを閉じる動きが入ることで、<br />
インパクト前後でのヘッドの向きは安定しません。</p>
<p>このヘッドの開閉は打ち出し方向を狂わせる原因ですから、<br />
できるだけ減らしたいものです。</p>
<p>そのためにも、ヘッドの軌道は直線的にするほうが<br />
ヘッドの向きも安定させやすくて、<br />
パッティングは簡単になります。</p>
<p>そして、パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、<br />
真上から見ると平均約0.9度のインサイド・アウトで<br />
かなり直線的です。</p>
<p>実際、タイガー・ウッズ選手はパッティングに関して、<br />
<strong>インサイド・アウトのアッパーブローで<br />
「高いドローボール」のイメージで打つ</strong>と言っています。</p>
<h2>インから入れると肩甲骨のスライドを使いやすい</h2>
<p>いずれにしても、誰でも1度弱ぐらいインサイドから入れると<br />
タッチが合いやすくなりますが、<br />
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。</p>
<p>体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、<br />
ヘッドの向きは打ち出し方向に対してどんどん変化するので<br />
打ち出し方向を維持することは難しいです。</p>
<p>ところが、肩甲骨のスライドなら<br />
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、<br />
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>そこで、先ほどお伝えしたように<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識すれば、<br />
肩甲骨をなめらかに正確にスライドできます。</p>
<p>この菱形筋を使えるための最強のドリルは、<br />
指が白くなるほどきつく握ったまま左右往復素振りして<br />
ヘッドの残像が直線的に見えるようにストロークすることです。</p>
<p>左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋をしっかり意識して動かして、<br />
パターを振り子のように揺らしてパッティングをどんどん上達させましょう。</p>
<h2>インパクトに向かう肩甲骨の動き</h2>
<p>インパクトに向かっては<br />
左腕を体に対して広げる腕の外転動作となります。</p>
<p>その場合に肩甲骨は内転しながら<br />
上方回旋する協調動作によって、腕の外転が円滑に行われます。</p>
<p>肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、<br />
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、<br />
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は<br />
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。</p>
<p>肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では<br />
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、<br />
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。</p>
<p>特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、<br />
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって<br />
肩関節の可動域を広げます。</p>
<p>この肩甲骨の動きはゴルフスイングのフォローでも<br />
自然に発生します。</p>
<h2>インパクトでのヘッドの向きが打ち出し方向をほぼ決定</h2>
<p>NASAのエンジニアだったデビッド・ペルツ氏は<br />
パッティングの科学的な分析で知られますが、<br />
弧の軌道は複雑だと言っています。</p>
<p>弧ではなくよりシンプルで再現性の高いストレートを推奨していて、<br />
打ち出し方向に対する軌道の影響は17%ぐらいだとしています。</p>
<p>また、ポール・ハリオン博士は<br />
多くのツアープレーヤーのコーチを務める<br />
世界的なバイオメカニクスの権威です。</p>
<p>超高速度カメラを用いた弾道測定器を用いて<br />
フェースの向きの打ち出し方向への影響を約92%としていて、<br />
ペルツ氏の研究よりもさらにフェース向き重視です。</p>
<p>これは現代の硬いカバーのゴルフボールと、<br />
ミーリングなどの複雑なフェース面を持つ<br />
パターの影響とされています。</p>
<p>いずれにしても、パッティングでは<br />
インパクトでのフェースの向きに90%ぐらい依存して<br />
ボールが飛び出します。</p>
<p>そのため、1度弱インサイドから入れることでは<br />
ほとんど右には出ません。</p>
<p>前傾してライ角があるので、<br />
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると<br />
イン・ツウ・イン軌道に見えます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、<br />
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは<br />
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。</p>
<p>ヘッドの向きの打ち出し方向への影響を見るために、<br />
インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて<br />
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。</p>
<p>打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は<br />
受けにくいことがわかります。</p>
<h2>打ち出し方向性精度の目安</h2>
<p>ところで、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
50cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<h2>ゆるみないストローク</h2>
<p>また、バックスイングの出だしでヘッドをスッと動かすと、<br />
ストローク全体にゆるみが少なくなって安定します。</p>
<p>肩甲骨のスライドならヘッドは淀みなく<br />
スッと動き出してくれます。</p>
<p>さらに、フォローでヘッドの真下を振り出し方向へ向けるイメージや、<br />
フィニッシュでしっかり止まることもゆるみ防止に最強です。</p>
<p>小さな振り幅ではまさかヘッドの底が振り出し方向を向くまでにはなりませんが、<br />
そのままストロークしたらヘッドの裏側が振り出し方向を向く感じにします。</p>
<p>そして、フィニッシュしたらボールが止まるあたりまで<br />
ヘッドを止めたまま、ヘッドが打ち出し方向を向いて<br />
少しアウトサイドに残っていることを確認しましょう。</p>
<p>そうすると、ゆるみなく1度弱のインサイドから<br />
ほぼストレートの狙ったストロークをできるようになります。</p>
<p>加速しながらインパクトすることは当たり負けやロフトの変化を減らして、<br />
ヘッドのエネルギーを安定してボールに与えることで<br />
タッチを出すために重要です。</p>
<p>ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、<br />
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。</p>
<p>そうすると、狙ったロフトより大きくなり、<br />
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して<br />
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。</p>
<p>左右の肩甲骨と背骨の間にある筋肉である菱形筋に意識を集めて、<br />
きっちりストロークして最高のパッティングストロークを<br />
ゲットしましょう。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
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・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】今さらジローなパッティンググリップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60893</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60893#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60893</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今さらジローなパッティンググリップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、レッスンさせてい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今さらジローなパッティンググリップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、レッスンさせていただいていて<br />
パッティングのことでびっくりしたことがあります。</p>
<p>それは、パッティングのグリップがショットのときと<br />
同じようになっているお客様が多いことです。</p>
<p>そこで、小柳ルミ子さんの<strong>「今さらジロー」</strong>ではありませんが</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/download.jpg" alt="download" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-60902" /></p>
<p><strong>パッティングでのグリップ</strong>について<br />
今さらながら、お話ししようと思います。</p>
<p>あなたはパッティングのグリップ、大丈夫ですか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60893"></span></p>
<h2>今さらジローなパッティンググリップ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382448?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="639-パッティンググリップの指は意外に逆"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251207/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>逆オーバーラップ</h2>
<p>ずばり、<strong>パッティンググリップの指は、意外に「逆」</strong>です。</p>
<p>本来のパッティングにおけるグリップは基本的には<br />
左手の中指と人差し指を右手の中指と薬指の間と薬指と小指の間に乗せる<br />
<strong>逆オーバーラップ</strong>です。</p>
<p>ところが、左手の指が全部グリップに接する形になっていることが多く、<br />
それだと方向性の感覚が悪くなります。</p>
<p>逆オーバーラップなら<br />
右手の平でヘッドの向きを感じやすいです。</p>
<h2>打ち出し方向が命</h2>
<p>また、パッティングでは打ち出し方向は90%ぐらい<br />
インパクトでのヘッドの向きに依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そして、打ち出し方向は<br />
ショートパットを確実に沈めるための要となるばかりか、<br />
長い距離でタッチを出すためのキーポイントにもなります。</p>
<p>傾斜の上方向に外すとショート気味になり、<br />
下方向ならオーバー傾向になることで<br />
打ち出し方向精度はタッチにとっても大切なことがわかります。</p>
<p>そのため、ヘッドの向きを感じやすい状態にすることは、<br />
パッティング全般にわたってものすごく重要です。</p>
<h2>右腕は支え</h2>
<p>また、<strong>パターを振り子のように揺らす意識</strong>が<br />
安定したパッティングの命です。</p>
<p>ところが、手元を横に動かそうとすると<br />
安定したストロークにはなりません。</p>
<p>パターが理想の振り子のようになるためには、<br />
右腕を支えとして背骨が振り子の支点となって揺れる意識で<br />
ストロークすることが最良です。</p>
<p>そして、手首を自ら動かすというのではなく、<br />
パターが引っ張る遠心力の方向に力をかけるために<br />
手首の力を抜くようにします。</p>
<p>少なくとも、左手で横へ引っ張る動きを入れてしまうと、<br />
背骨を支点とした振り子運動は崩れます。</p>
<p>また、利き腕の違いがあったり押すことと引くことでは<br />
どっちが方向性がよいかといった話はあるとして、<br />
右腕を支えとして意識するとストロークは安定します。</p>
<p>その理由は、右腕を意識することでインパクトに向かって<br />
目線に入っている体の前側の筋肉を使って<br />
右肩甲骨と右腕を一体として動かすことができるからです。</p>
<p>そして、動きの原動力は、肩甲骨のスライドになります。</p>
<p>右腕を支えとすることで、<br />
ダウンスイングでは肩甲骨の動きに対して手元がズレにくく<br />
微妙な方向性のコントロールもできます。</p>
<p>また、肩甲骨のスライドは<br />
背骨と肩甲骨の間にある菱形筋の収縮を使うと、<br />
肩甲骨を安定して動かすことができます。</p>
<p>その他の部分はコントロールするというよりも、<br />
肩甲骨に対して動かないように支えたり、<br />
遠心力に耐えるだけの使い方にします。</p>
<p>そのためにも、右腕がグリップを安定して支えやすいように<br />
右手の平をグリップに密着させる逆オーバーラップがよいです。</p>
<p>今までショットと同じように<br />
左手の上に右手を被せるようにしていたなら、すぐに手を入れ替えて<br />
右手の上に左手をそっと被せるようにしましょう。</p>
<h2>ボール位置は重要</h2>
<p>パッティングのセットアップで<br />
多くのゴルファーで正しくセットできていないこととして、<br />
実はボール位置があります。</p>
<p>ボールを左目の真下に置いて手の余計な動きを使わずに<br />
肩甲骨のスライドでストロークすると、<br />
1～2度の上昇軌道になります。</p>
<p>この上昇軌道にすることでボールの転がりがよくなりますから、<br />
よいパッティングにとって重要です。</p>
<p>ボールが右寄り過ぎて体の真ん中ぐらいになっていると、<br />
まさにダウンブローとなって<br />
ボールに順回転がかかりにくくなります。</p>
<p>右手を意識しすぎると手元が真ん中寄りになって<br />
ボール位置が右にズレやすくなりますので、<br />
逆オーバーラップに変えたときに注意しましょう。</p>
<p>また、手の動きでアッパー軌道にしようとすると<br />
軌道はもちろんヘッドの向きまで不安定になりますから、<br />
ボール位置での適正な上昇軌道に任せます。</p>
<h2>右腕の支えがあるとインサイドから入れやすい</h2>
<p>さらに、ヘッドの向きは打ち出し方向を向けたまま、<br />
少しインサイド寄りに バックスイングして<br />
インからボールにアタックすることも意識しましょう。</p>
<p>パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、<br />
真上から見ると平均約0.9度の<br />
インサイド・アウトとなっています。</p>
<p>それを真似するだけで、<br />
パッティングは好調になってきます。</p>
<p>前傾してライ角があるので、<br />
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると<br />
イン・ツウ・イン軌道に見えます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、<br />
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは<br />
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手も<br />
このインサイド・アウトのアッパーブローで<br />
「高いドローボール」のイメージで打つと言っています。</p>
<p>実際、インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて、<br />
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。</p>
<p>打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は<br />
受けにくいことがわかります。</p>
<p>インから入れる角度は1度弱ぐらいまでという感じで、<br />
色々やってみて自分にピッタリくる角度を<br />
見つけたもの勝ちです。</p>
<p>いずれにしても、誰でもインサイドから入れると<br />
タッチが合いやすくなりますが、<br />
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。</p>
<p>体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、<br />
ヘッドの向きは軌道に沿ってどんどん変化するので<br />
打ち出し方向を維持することは難しいです。</p>
<p>ところが、肩甲骨のスライドなら<br />
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、<br />
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>パッティングのストロークでは<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識します。</p>
<p>インパクトに向かっては左腕を体に対して<br />
広げる腕の外転動作となります。</p>
<p>その場合に肩甲骨は内転しながら<br />
上方回旋する協調動作によって、<br />
腕の外転が円滑に行われます。</p>
<p>肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、<br />
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、<br />
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は<br />
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。</p>
<p>肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では<br />
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、<br />
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。</p>
<p>特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、<br />
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって<br />
肩関節の可動域を広げます。</p>
<p>この肩甲骨の動きは<br />
ゴルフスイングのフォローでも自然に発生します。</p>
<p>左で引くとアウトサイドから入りやすくなりますから、<br />
右手がグリップにしっかり密着した形から<br />
右手の支えを意識しましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>そして、ストロークで絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かってゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることは<br />
当たり負けやロフトの変化を減らして、ヘッドのエネルギーを<br />
安定してボールに与えることでタッチを出すために重要です。</p>
<p>ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、<br />
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。</p>
<p>そうすると、狙ったロフトより大きくなり、<br />
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して<br />
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。</p>
<p>右腕の支えを意識して バックスイングでスッと動かしたり、<br />
フィニッシュでしっかり止まることでゆるみを激減できます。</p>
<p>右手の中指と薬指と小指の隙間に左手の指を乗せる<br />
逆オーバーラップをしっかり守って、<br />
パッティングの上達に繋げましょう。</p>
<p>まさに<strong>「昔は昔… 今は今…♪」</strong>と思えてしまうぐらい<br />
パッティングが変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】このパターでハンデ5までは余裕</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60786</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60786#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60786</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このパターでハンデ5までは余裕」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日ご紹介する「パッティン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このパターでハンデ5までは余裕」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日ご紹介する<strong>「パッティングで最強の理論を実践」</strong>で<br />
<strong>ハンデ5ぐらいまでなら、ぐんぐん上達</strong>できます。</p>
<p>素質やセンスといったものは、一切関係ありません。</p>
<p>その最強の理論を簡単に実践できる手順とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60786"></span></p>
<h2>このパターでハンデ5までは余裕</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126381882?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="637-パッティングで最強の理論を実践"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251123/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>パッティングにおける「最強の理論」</h2>
<p>あるレベル以上を目指す場合は<br />
意識にあがらない多くの情報まで加味できなければならず、<br />
素養が必要とも言われます。</p>
<p>ですが、<strong>ハンデ5ぐらいまでなら<br />
知識でぐんぐん上達</strong>できます。</p>
<p>では、パッティングで最強の理論を<br />
簡単に実践できる手順があるのでやってみましょう。</p>
<h2>実践手順</h2>
<p>まず、<strong>ボールは左目の真下あたりにセット</strong>します。</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ペタッとソールしてから、手元を9cmぐらいフォワードプレス</p>
<p>　・そうするすることでマイナス2度ほどのロフトとして</p>
<p>　・そこから12mmヘッドを浮かせてストロークします</strong><br />
　</p>
<p>そして、<strong>上から見た軌道は1度弱ぐらい<br />
インサイドからアウトに向けてストローク</strong>します。</p>
<p>フォワードプレスは思った以上に大きく、<br />
浮かせる高さ12mmは意外と高いです。</p>
<p>ハンドファーストにしてヘッドをこんなに浮かせると、<br />
こんなの変だと感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、これらのことは<br />
日本医科大学運動科学教室の濱部浩一教授が<br />
徹底した実験で導き出した最高の転がりのための方法です。</p>
<p>また、パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、<br />
真上から見ると平均約0.9度のインサイド・アウトとなっています。</p>
<p>前傾してライ角があるので、<br />
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると<br />
イン・ツウ・イン軌道に見えます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、<br />
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは<br />
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手もこのインサイド・アウトのアッパーブローで<br />
<strong>「高いドローボール」</strong>のイメージで打つと言っています。</p>
<p>実際、インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて、<br />
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。</p>
<p>打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は受けにくいことがわかります。</p>
<p>ついでながら、バックスイングの出だしで<br />
グンと加速するように動かすことも、<br />
ゆるみのない安定したストロークのために大切です。</p>
<p>これらのことが最新の研究で<br />
明らかにボールの転がりをよくしてくれることがわかっていますから、<br />
今までやってきたストロークをチェックしてみましょう。</p>
<h2>練習方法</h2>
<p>そこで、練習方法として<br />
おすすめのやり方があるのでやってみましょう。</p>
<p>evianなどの小さいサイズのペットボトルのキャップでは、<br />
ほぼ12mmの高さのものがありますからそれを使います。</p>
<p>キャップを左目の真下にセットして、<br />
その後ろにシャフトを体の正面から見て<br />
地面に垂直に見えるようにヘッドをセットします。</p>
<p>ヘッドを打ち出し方向へセットしてから足踏みして振りやすい足場を決め、<br />
ターゲットを見てから目線をキャップに戻したら<br />
フォワードプレスして浮かせます。</p>
<p>フォワードプレスで手元を9cm弱ぐらい打ち出し方向へ倒すと、<br />
33インチパターではシャフトは6度ぐらい前方に傾きます。</p>
<p>そのシャフトの傾きを維持したままキャップの上にヘッドを乗せてみます。</p>
<p>この動きを繰り返しやってみることで、適切な角度のロフトをセットして<br />
ヘッドを12mmぐらい浮かせる感覚がわかってきます。</p>
<p>次にボールを左目の真下にセットして、<br />
ボールに対してキャップと同じようにヘッドを置いて<br />
フォワードプレス＆ヘッド浮かせをやってからボールを打ってみます。</p>
<p>ボールを左目の真下に置いて手の余計な動きを使わずに<br />
肩甲骨のスライドでストロークすると、1～2度の上昇軌道になります。</p>
<p>さらに、ヘッドの向きは打ち出し方向を向けたまま、<br />
少しインサイド寄りに バックスイングして<br />
インからボールにアタックすることも意識しましょう。</p>
<p>インパクト音が心地よく聞こえ、<br />
ボールの直進性が格段にアップした感じになります。</p>
<p>また、バックスイングやダウンスイングで<br />
手首やシャフトは多少しなってロフトは変化しますが、<br />
最小限に抑えるために振り子のイメージでスロトークします。</p>
<p>フォローでヘッドの真下を振り出し方向へ向けるイメージです。</p>
<p>小さな振り幅ではまさかヘッドの底が振り出し方向を向くまでにはなりませんが、<br />
そのままストロークしたらヘッドの裏側が振り出し方向を向く感じにします。</p>
<p>そして、フィニッシュしたらボールが止まるあたりまでヘッドを止めたまま、<br />
ヘッドが打ち出し方向を向いて<br />
少しアウトサイドに残っていることを確認しましょう。</p>
<p>そうすると、ゆるみなく狙ったストロークをできるようになります。</p>
<p>これらのことを意識してパッティングすれば、<br />
ヘッドを浮かせたハンドファーストでインサイドから入れることで<br />
最高の転がりをゲットできます。</p>
<h2>ハンドファーストで適正なロフトの理由と実際</h2>
<p>多くのパターは4度ぐらいのロフトがあり、<br />
6度のハンドファーストで地面に対するフェースの傾きである<br />
インパクトロフトはマイナス2度程度になります。</p>
<p>実際、タイガー・ウッズ選手は<br />
6度のハンドファーストでインパクトしています。</p>
<p>ただし、セットアップでは<br />
ほぼヘッドを芝に接しさせるソール状態で、<br />
シャフトも地面にほぼ垂直に見えます。</p>
<p>しかし、ストローク中に少しヘッドを遅らせてハンドファースト状態にしたり、<br />
軌道を浮かせて12mmぐらい芝から浮かせてインパクトさせています。</p>
<p>ストローク中の調整は難しいですから、<br />
セットアップであらかじめハンドファーストな状態や<br />
ヘッドを浮かせることからやってみましょう。</p>
<h2>ヘッドを地面から浮かす理由</h2>
<p>地面から12mm程度浮かせて、地面に対するインパクトでの<br />
ロフトマイナス2度ぐらいで2度前後の上昇軌道で打つと<br />
ボールはインパクト直後から順回転で転がり始めます。</p>
<p>インパクトの高さがボールの赤道より2～3mm上となり、<br />
まさにボールの頭を撫でるようにヘッドが動いた結果、<br />
ボールはインパクト直後から最高の転がりになります。</p>
<h2>さまざまな研究結果</h2>
<p>そもそもパターヘッドには<br />
4度ぐらいのロフトが付いています。</p>
<p>これは、芝に沈んだボールを<br />
一旦浮かせるために必要だと考えられて付けられたロフトです。</p>
<p>このロフト角によってボールが芝の表面や小さな凹凸に引っかからず、<br />
転がり始めるときに適切に浮くことで<br />
より安定した転がりを実現できると考えられていました。</p>
<p>また、NASAのエンジニアだったデビッド・ペルツ氏は<br />
パッティングの科学的な分析で知られ、<br />
パターヘッドの動きやロフトの役割を詳細に研究しています。</p>
<p>ペルツ氏のパッティング理論では、<br />
理想的なインパクトロフトは1.5度から2度程度としています。</p>
<p>そして、弧の軌道は複雑なので<br />
よりシンプルで再現性の高いストレートを推奨していて、<br />
打ち出し方向に対する軌道の影響は17%ぐらいだとしています。</p>
<p>また、ポール・ハリオン博士は<br />
多くのツアープレーヤーのコーチを務める<br />
世界的なバイオメカニクスの権威です。</p>
<p>超高速度カメラを用いた弾道測定器を用いて<br />
フェースの向きの打ち出し方向への影響を約92%としていて、<br />
ペルツ氏の研究よりもさらにフェース向き重視です。</p>
<p>これは現代の硬いカバーのゴルフボールと、<br />
ミーリングなどの複雑なフェース面を持つ<br />
パターの影響とされています。</p>
<p>いずれにしても、パッティングでは<br />
インパクトでのフェースの向きに90%ぐらい依存して<br />
ボールが飛び出します。</p>
<p>そのため、1度弱インサイドから入れる軌道では<br />
ほとんど右には出ません。</p>
<p>5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
50cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<h2>インから入れると肩甲骨のスライドを使いやすい</h2>
<p>インから入れる角度は1度弱ぐらいまでという感じで、<br />
色々やってみて自分にピッタリくる角度を見つけたもの勝ちです。</p>
<p>いずれにしても、誰でもインサイドから入れると<br />
タッチが合いやすくなりますが、<br />
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。</p>
<p>体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、<br />
ヘッドの向きは軌道に沿ってどんどん変化するので<br />
打ち出し方向を維持することは難しいです。</p>
<p>ところが、肩甲骨のスライドなら<br />
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、<br />
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>パッティングのストロークでは<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識して、<br />
肩甲骨をスライドさせるとよいです。</p>
<p>インパクトに向かっては左腕を体に対して<br />
広げる腕の外転動作となります。</p>
<p>その場合に肩甲骨は内転しながら<br />
上方回旋する協調動作によって、腕の外転が円滑に行われます。</p>
<p>肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、<br />
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、<br />
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は<br />
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。</p>
<p>肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では<br />
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、<br />
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。</p>
<p>特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、<br />
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって<br />
肩関節の可動域を広げます。</p>
<p>この肩甲骨の動きはゴルフスイングのフォローでも<br />
自然に発生します。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>そして、ストロークで絶対に守りたいことは、<br />
インパクトに向かってゆるまないことです。</p>
<p>加速しながらインパクトすることは当たり負けやロフトの変化を減らして、<br />
ヘッドのエネルギーを安定してボールに与えることで<br />
タッチを出すために重要です。</p>
<p>ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、<br />
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。</p>
<p>そうすると、狙ったロフトより大きくなり、<br />
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して<br />
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。</p>
<p>バックスイングでスッと動かしたり、<br />
フォローでヘッドの裏を見せるもりや、<br />
フィニッシュでしっかり止まることでゆるみを激減できます。</p>
<p>フォワードプレスして、12mmぐらいヘッドを浮かせて、<br />
インサイドからアタックする動きをしっかり取り入れ、<br />
最高の転がりでパッティングを成功させましょう。</p>
<h2>追伸：私の地面反力2.0プログラム、ご案内中</h2>
<p>先日からご紹介している私のプログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>ご案内は本日11/23（日）いっぱいとなっているようです。</p>
<p>このようなご案内をすると、複数のお客様から</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問をいただくことが多いと<br />
事務局からよく言われます。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんとお伝えしたうえで<br />
その内容が少しでも気になるようでしたら、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong></p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>知ってた？間違いだらけのパター上達ドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60636</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60636#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60636</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「知ってた？間違いだらけのパター上達ドリル」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 アマチュアの方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「知ってた？間違いだらけのパター上達ドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は、あまり深く考えないで<br />
やっていらっしゃるのかもしれませんが。。。</p>
<p>ここでお話しすることを知っているかいないかで<br />
あなたのパッティングそして<br />
もちろんスコアも、大きく変わってきます。<br />
<span id="more-60636"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>ショートパットが入らないとお悩みの方が<br />
やるべきドリルをご紹介しましたが、<br />
　</p>
<p><strong>たった1m少しのパットをよく外すあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251030_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>パターのドリル、練習をするうえで<br />
知っておいてほしいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>練習をする距離にも意味がある</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、たとえばプロの場合ですと<br />
　</p>
<p><strong>◇7～10mの練習</strong></p>
<p>　これぐらいの距離ですと、入れることよりも<br />
　<strong>タッチ（距離感）を磨くことが目的</strong>になります。<br />
　</p>
<p><strong>◇4～6mの練習</strong></p>
<p>　個人差はありますが、これぐらいの距離というのは<br />
　ゴルファーがもっとも気持ちよく打てる距離であると<br />
　言われています。</p>
<p>　ですので、この距離を練習することで<br />
　<strong>自分のリズムを良くしたり、正確なラインを読む</strong>ことを<br />
　練習のテーマにするといいですね。<br />
　</p>
<p><strong>◇2～3mの練習</strong></p>
<p>　プロはこの2～3mをよく練習します。<br />
　そのくらいの距離が残りやすいからですね。</p>
<p>　つまりプロにとっては、<br />
　<strong>バーディを取るための練習</strong>と考えてよいでしょう。</p>
<h2>アマチュアの方は、1mではなく…</h2>
<p>そして、<br />
　</p>
<p><strong>◇1m以内の練習</strong></p>
<p>　最後は1m以内ですが。。。これはプロにとっては<br />
　<strong>確実に入れることが目的</strong>です。<br />
　</p>
<p>プロは1mですが、アマチュアの方であれば<br />
前回もお伝えしたように、<strong>絶対に入る30～40cmから</strong><br />
練習を始めて欲しいんですね。<br />
　</p>
<p>練習方法としては、<br />
以前に<strong>フィル・ミケルソンの練習</strong>として<br />
ご紹介したこともある方法がおすすめで、<br />
　</p>
<p><strong>超有名…知ってる？ミケルソンのこのドリル<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>１．グリーンのカップの周りをグルっと一周するように<br />
　　　ボールを置いていきます。<br />
　　（ボールは8、10、12個。。。いくつ置いても構いません）</p>
<p>　２．そのボールを順番にリズムよく<br />
　　　1球ずつカップインさせていきます。</p>
<p>　３．30球連続して入れるまで続けます。</strong><br />
　</p>
<p>ミケルソンの場合は、これを試合の朝に<br />
距離は1mで、10個×10周。。。<br />
　</p>
<p>100球入るまで、やめないんですね。<br />
　</p>
<p>外れたら、やり直しです。<br />
　</p>
<p>これを見た片山晋呉プロも<br />
真似して行うようになって、<br />
おそらく今でもやっていると思います。</p>
<h2>やるときに気をつけるべきこと</h2>
<p>ですがアマチュアの方であれば<br />
<strong>30～40cmの距離を、30球でOK</strong>です。<br />
　</p>
<p>ですがその時に、以下のことに気をつけて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>①アドレスでフェースが目標に対してスクエアに向いているのか？</p>
<p>　②ラインに対してスクエアに立てているのか？</p>
<p>　③ストレートな軌道でストロークできているのか？</p>
<p>　④スクエアなフェース向きでインパクトできているのか？</p>
<p>　⑤ボールを芯でとらえているか</strong><br />
　</p>
<p>これらのことをチェックしながら、やることが大切です。<br />
　</p>
<p>こんな30～40cmの短い距離であっても<br />
いろいろなラインから30球連続して<br />
入れようとすれば。。。<br />
　</p>
<p>ご想像の通り、意外とプレッシャーが<br />
かかってくるはずです。<br />
　</p>
<p>そしてそれが30球入ったら、10cmずつでいいので<br />
距離を少しずつ伸ばしてみましょう。<br />
　</p>
<p>もちろん、ショートパットの練習は<br />
確実に入れることが目的ですから。。。<br />
　</p>
<p>外れたら、やり直しです。<br />
　</p>
<p>ですがこれこそが、本当の意味での<br />
ショートパットが上手くなるための練習なんですね。<br />
　</p>
<p>ちなみに、悪いイメージを消し去って<br />
<strong>いいイメージを作るためには<br />
1回の失敗に対して、3回の成功が必要</strong>だそうです。<br />
　</p>
<p>あのジャンボ尾崎さんも<br />
1回ミスパットをしたら、3回カップインさせるまで<br />
練習をやめなかったと言います。<br />
　</p>
<p>言うまでもないことですが、<br />
300ヤードも30cmも、同じ1打です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「短い距離を外して、優勝を逃した」</strong><br />
　</p>
<p>そんなプロの例は、数えきれません。<br />
　</p>
<p>ですので、短い距離は確実に入れること。<br />
　</p>
<p>そのためのイメージを普段から作っておくこと。<br />
　</p>
<p>短いから適当でいい、ではなくて<br />
短いからこそ、魂を込めて打って欲しい。。。<br />
　</p>
<p>本気で、そう思います。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：パター上達プログラム… 読者限定で一日だけ延長</h2>
<p>私が作ったパター上達プログラム<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>昨日いっぱいの期限だったのですが<br />
このメールマガジンをお読みのあなただけに<br />
一日だけ期間を延長します。<br />
　</p>
<p>事務局に伝えておいて<br />
本日までは申し込めるようにしておきますので<br />
見逃していた人はお早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p>今回、メールマガジンでお話ししたような話だけでなく<br />
<strong>パターが本当に入るようになるノウハウを<br />
ギューッと凝縮</strong>して、お伝えしています。</p>
<p>またこのプログラムの中では、マスターズチャンプが<br />
<strong>パターイップスを解消したドリル</strong>なども<br />
紹介しています。</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>たった1m少しのパットをよく外すあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60611</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60611#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60611</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「たった1m少しのパットをよく外すあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ラウンド中、1 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「たった1m少しのパットをよく外すあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ラウンド中、1mちょっとのパットを外してしまい<br />
それをきっかけにスコアを大きく崩してしまう。。。</p>
<p>そんな経験をしょっちゅうしているのであれば<br />
今日お話しすることは必ず聞いてほしいです。<br />
<span id="more-60611"></span></p>
<h2>ショートパットが外れる本当の理由</h2>
<p>ショートパットが入らない時、<br />
多くのアマチュアは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ストロークが悪い」</p>
<p>　「単純に、練習不足」</strong><br />
　</p>
<p>と思うかもしれませんし、<br />
ゴルフに対して真剣なあなたなら<br />
　</p>
<p>　<strong>「この入らない1mの距離を<br />
　　もっと練習しておこう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えるかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん、ラウンドでハッキリした問題点を<br />
どうにか克服しようとすることは大切なことですし、</p>
<p>ショートパットを外してしまうからと<br />
1mの距離を練習することは<br />
決して無駄なことではありません。<br />
　</p>
<p>なんですが。。。<br />
　</p>
<p>実は、そこで1mの距離を練習することは<br />
ショートパットがうまくなることに<br />
直結しない可能性が高いんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、江連さん。それって一体<br />
　　どういうことですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、ではせっかくなので<br />
その理由についてちょっとだけ<br />
考えてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>答え：ショートパットが上手くなる練習ではないから</h2>
<p>どういうことかといいますと。。。<br />
　</p>
<p>おそらく、ショートパットの練習テーマは<br />
　</p>
<p>　<strong>確実に入れること</strong><br />
　</p>
<p>ではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールがカップインするのを見て</p>
<p>　・コトンと入るその音を聞いて</p>
<p>　・カップに入れるイメージを高める</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことが、本来の目的のはずですよね？<br />
　</p>
<p>ですが、あなたのその1mのパットは<br />
確実に入る距離でしょうか？<br />
　</p>
<p>1mの距離ならおそらく、まあまあの確率で<br />
外してしまうのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>そんな外れる可能性がある距離で練習しても<br />
<strong>「入れる練習＝入れるイメージを高める」</strong><br />
にはならないのでは、というわけです。</p>
<h2>じゃあ、どの距離から始めればいい？</h2>
<p>つまり、ショートパットが上手くなるためには<br />
1mよりも短い距離を練習しなければならない、<br />
ということになります。<br />
　</p>
<p>絶対に外れない距離、たとえば<br />
<strong>30～40cmぐらいから始める</strong>のがいいでしょう。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、その程度の距離であれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・カップインする音</p>
<p>　・ボールが消える瞬間</p>
<p>　・ボールが入るイメージ</strong><br />
　</p>
<p>これらを脳と体に刷り込ませることができます。<br />
　</p>
<p>余談ですが、ショートパットの練習と言って<br />
アマチュアの方が2mぐらいの距離を<br />
練習しているのを目にすることがあります。<br />
　</p>
<p>しかしながら、2mの距離というのは、<br />
プロでも50～60%程度しか入らない距離です。<br />
　</p>
<p>もちろん2mの距離の練習が<br />
全くの無意味だと言うつもりはありません。<br />
　</p>
<p>ですが何の考えもなく球を転がすだけでは<br />
パターの問題点はクリアできません。<br />
　</p>
<p>ショートパットがうまくなりたいなら、<br />
まずは<strong>30～40cm程度の「絶対に外れない距離」<br />
から始めていただく</strong>こと。<br />
　</p>
<p>たったそれだけで入るイメージがついてきて、<br />
あなたのショートパットが<br />
今とは全くの別物になってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：パターが本当に上手くなりたいなら</h2>
<p>私が作ったパター上達プログラム<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>期間限定で公開中です。<br />
　</p>
<p>今回、メールマガジンでお話ししたような話だけでなく<br />
<strong>パターが本当に入るようになるノウハウを<br />
ギューッと凝縮</strong>して、お伝えしています。</p>
<p>またこのプログラムの中では、マスターズチャンプが<br />
<strong>パターイップスを解消したドリル</strong>なども<br />
紹介しています。</p>
<p>公開は期間限定ですので、<br />
もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>コレやったらパターは一生上手くなりません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60592</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60592#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレやったらパターは一生上手くなりません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日のタイトル [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレやったらパターは一生上手くなりません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日のタイトルは非常に挑発的に<br />
感じるかもしれませんが。。。</p>
<p>ですが、どんなふうに思われてもいいので<br />
もうこれだけは絶対に、やめてほしいんです。<br />
<span id="more-60592"></span></p>
<h2>絶対にやめてほしいこと</h2>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>パターを打ったら顔が出て、クラブを右手に持つ</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/2025-1024_4-217x300.png" alt="2025-1024_4" width="217" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-60594" /><br />
　</p>
<p>再三しつこいと思われるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、アマチュアの人には<br />
これだけは絶対にやめてほしいんです。<br />
　</p>
<p>極端な話、パターの構えなどは<br />
もうどんな構えしていてもいいです。<br />
　</p>
<p>でも、打ったら顔が前に出て、<br />
クラブを右手に持つ。。。<br />
　</p>
<p>しつこいですが、これだけはもう<br />
絶対にやめてください。<br />
　</p>
<p>私はゴルフを教え始めて30年以上経ちますが<br />
本当にいろいろなところで<br />
　</p>
<p>　<strong>「これだけは、絶対にやっちゃダメですよ」</strong><br />
　</p>
<p>と、お伝えしています。<br />
　</p>
<p>でも。。。これほどまで言っていても<br />
みなさんやってしまうんですね。</p>
<h2>私がゴルフで一番伝えたいこと</h2>
<p>実のところ、プロでさえ大事な場面では<br />
そんなふうになってしまう選手もいます。<br />
　</p>
<p>それはさておき、私がアメリカから帰ってきて<br />
ゴルファーの方々に一番最初に伝えたかったのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフは、かっこよくやろう」</strong><br />
　</p>
<p>というものでした。<br />
　</p>
<p>こんな本も、出版しました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/cover_l.jpg" alt="cover_l" width="150" height="211" class="aligncenter size-full wp-image-60598" /><br />
　</p>
<p>その他にも、スウィングプレーン良くしようとか<br />
ミート率上げようとか、言って来ましたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「打ったら顔が出て右手で持つ」は絶対にダメ！</strong><br />
　</p>
<p>これはパターに限らずアプローチなどでも<br />
絶対にダメですよと、再三お伝えしています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、言っていることはわかるんですが<br />
　　それでもつい、やってしまうんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃるかもしれませんが</p>
<p>でも、この「打ったら顔が出て右手で持つ」を<br />
絶対にやらないと決めて<br />
3ヶ月、一生懸命頑張ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>そうしたら、本当に生涯やらなくなります。</p>
<h2>カッコいいは「究極の技術」</h2>
<p>逆に、本当にやってほしいことは<br />
　</p>
<p>　<strong>・これから打つパットと同じ素振りをする</p>
<p>　・実際に打ったらボールが止まるまで<br />
　　なるべくフィニッシュを崩さない</strong><br />
　</p>
<p>フィニッシュを崩さないのは<br />
なるべくで結構ですが。。。<br />
　</p>
<p>でも、打って体がすぐに起きてしまった瞬間<br />
パターというのは基本、入りません。<br />
　</p>
<p>プロがミドルパット、<br />
例えば7ｍとか8ｍぐらいの距離を<br />
パンと打って入りそうな時というのは<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/10/2025-1024_7-217x300.png" alt="2025-1024_7" width="217" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-60595" /><br />
　</p>
<p>打ってからもずーっと<br />
こんな体勢のままでいるはずです。<br />
　</p>
<p>「あー、外れた」というのが<br />
わかってはじめて、力が抜けます。<br />
　</p>
<p>ボールが止まるまで絶対に動くことなく<br />
フィニッシュの形を維持しておくと、<br />
　</p>
<blockquote class="reddit-embed-bq" style="height:500px" data-embed-height="740"><p>Jack Nicklaus (pictured) won 18 major championships. His final major victory was the 1986 Masters. Taylor Gooch was not born until 1991. How much does this impact Nicklaus’ legacy?<br /> byu/runsanditspaidfor ingolf</p></blockquote>
<p><script async="" src="https://embed.reddit.com/widgets.js" charset="UTF-8"></script><br />
　</p>
<p>前にもご紹介した写真になりますが、<br />
こういうカッコいいパッティングが<br />
出来るようになります。<br />
　</p>
<p><strong>カッコいいというのは、<br />
スウィングの究極の技術</strong>です。<br />
　</p>
<p>打ち終わってすぐ顔が出て、<br />
右手でパターを持っていたら<br />
<strong>一生、上手くならない</strong>と思って下さい。<br />
　</p>
<p>言い過ぎに聞こえたとしても。。。<br />
それでも、言います。「一生」です。<br />
　</p>
<p>どうかぜひこのことは、<br />
肝に銘じてほしいと思います。</p>
<h2>追伸：パターが本当に上手くなりたいなら</h2>
<p>私が作ったパタープログラム<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>期間限定の公開を、本日より開始します。</p>
<p>このメールマガジンをお読みの方には<br />
最優先でご案内しています。<br />
　</p>
<p>今回、メールマガジンでお話ししたような話の他にも<br />
<strong>パターが本当に入るようになるノウハウを<br />
ギューッと凝縮</strong>して、お伝えしています。</p>
<p>さらにこの中では、マスターズチャンプが<br />
<strong>パターイップスを解消したドリル</strong>なども<br />
紹介していますので、</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>この写真に、パター上達のヒントがあります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60518#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[引っ掛け]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60518</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「この写真に、パター上達のヒントがあります」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、これか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「この写真に、パター上達のヒントがあります」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、これからお見せする一枚の写真を<br />
ご覧になってみてください。</p>
<p>ここに、パター上達のヒントが隠れています。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-60518"></span></p>
<h2>この有名な写真…</h2>
<blockquote class="reddit-embed-bq" style="height:500px" data-embed-height="740"><p>Jack Nicklaus (pictured) won 18 major championships. His final major victory was the 1986 Masters. Taylor Gooch was not born until 1991. How much does this impact Nicklaus’ legacy?<br /> byu/runsanditspaidfor ingolf</p></blockquote>
<p><script async="" src="https://embed.reddit.com/widgets.js" charset="UTF-8"></script><br />
　</p>
<p>ジャック・ニクラスが1986年のマスターズで<br />
史上最年長優勝をした時の写真です。<br />
　</p>
<p>とても有名な写真ですので、<br />
一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>ではなぜ、この写真にパター上達のヒントが<br />
隠されているのかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>打ったあとも「左手一本」</h2>
<p>打ったあとも、左手一本でパターを持ったまま<br />
フィニッシュを保っています。<br />
　</p>
<p>こちらも。。。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">While you&#39;re out here at #thepeoplesopen, please remember to RESPECT THE PLAYERS, RESPECT THE GAME &amp; RESPECT EACH OTHER. </p>
<p>Now tag a friend with &#39;#RESPECT&#39; for a shot at tickets for Thursday&#39;s round! pic.twitter.com/PIWklwTR8V</p>
<p>&mdash; WM Phoenix Open (@WMPhoenixOpen) February 9, 2022</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>フィニッシュを解いた時に<br />
左手一本でクラブを持っているかどうか。<br />
　</p>
<p>この感覚を、大切にしてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
パターでの引っ掛けについてお話ししましたが<br />
　</p>
<p><strong>あなたがパターでミスする根本理由はコレ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251016_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>先ほどの話とは逆に、<br />
右手一本でクラブを持つような<br />
力の扱い方をしていると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どうしても、頭が動きやすくなる</p>
<p>　・結果、引っ掛けが出やすくなる</strong><br />
　</p>
<p>となるので、くれぐれも気をつけてほしいんです。<br />
　</p>
<p>何度かお伝えしていると思いますが、<br />
ストローク中に頭を動かさないようにするための<br />
第一条件としては。。。</p>
<h2>球を目で追わないこと</h2>
<p>とにかくまずは、これに尽きます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「入れたい」</p>
<p>　「打った球の行方を見たい」</strong><br />
　</p>
<p>その気持ちは、よくわかります。<br />
　</p>
<p>ですがそこをぐっと我慢して<br />
球がカップインするか止まるまで<br />
フィニッシュの形を維持しましょう。<br />
　</p>
<p>このフィニッシュの維持は、<br />
やってみると初めのうちは左右の脇腹あたりが<br />
キツイと感じるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがもし、そのキツさが感じられているなら<br />
腹筋と背筋でストロークが出来ている証拠です。<br />
　</p>
<p>そのようにして、球を目で追うことなく<br />
フィニッシュの形を維持しながらでも<br />
球の動きをイメージできるようになれば。。。<br />
　</p>
<p>距離感も養えますし、まさに一石二鳥です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
パッティングは自分の頭で打つのではなく<br />
パターのヘッドで打つものです。<br />
　</p>
<p>ストローク中に頭が動いているうちは<br />
狙ったところにも打てませんし、距離感も出ません。<br />
　</p>
<p>そのために大事なのは「頭を固定すること」<br />
ではなく<strong>「目線を安定させること」</strong>。<br />
　</p>
<p>これだけでストロークの精度は<br />
驚くほどよくなりますので。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
<p>ここに新たなカーボンウッドの可能性が<br />
切り開かれました。</p>
<p>そんな人気ドライバーを期間限定でご案内中です。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60518</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】えっコレだけ？ロングパット攻略</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60509</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60509#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60509</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっコレだけ？ロングパット攻略」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ロングパットはタッチで、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっコレだけ？ロングパット攻略」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ロングパットはタッチで、<br />
ショートパットは方向だと言われます。</p>
<p>ですがそのロングパットに必須のタッチを出すために<br />
あるとっておきのコツがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60509"></span></p>
<h2>えっコレだけ？ロングパット攻略</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099311223?h=2c20c16930&#038;title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-632-ロングパット攻略ならこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251019/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>小脳に任せる</h2>
<p>私たちが意識できていることはそれほど多くはありません。</p>
<p>しかし、傾斜はもちろん芝目とかボールが転がる地点の<br />
それぞれの変化をすべて考慮して、<br />
打ち出し方向と打ち出しスピードを決めなければなりません。</p>
<p>それを、意識できることだけで決めようとしても無理です。</p>
<p>では、どうすればよいかというと、<br />
それは<strong>小脳のすごい働きを利用すること</strong>です。</p>
<p>そもそも、意識の多くを司る大脳の神経細胞は約160億個、<br />
小脳では大脳の4倍強の約690億個です。</p>
<p>そして、小脳は大脳に対して体積はだいたい6分の1なので、<br />
24倍以上の密度で細胞が集中しています。</p>
<p>さらにもっとすごい数字として、<br />
ひとつの神経細胞での他の神経細胞と信号をやり取りするシナプス結合は<br />
大脳で数万ですが、小脳では最大20万にも及びます。</p>
<p>いかに小脳が想像を絶する機能を発揮するか、<br />
これらの数字から連想できるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、この小脳にパッティングのラインと<br />
そのラインに転がし入れるタッチを出すための<br />
イメージング作業を任せます。</p>
<p>そのためのコツが、直径約10cmの小さなホールではなく、<br />
直径1mぐらいの大きな円に寄せるイメージです。</p>
<p>そうすることで、緊張がほぐれて小脳の能力を存分に発揮できます。</p>
<h2>ヘッドスピードを感じる</h2>
<p>また、パッティングの距離感を振り幅でチェックすることは<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、これがタッチを悪くしています。</p>
<p>その理由は振り幅では小脳の働きを使いにくくなるからです。</p>
<p>小脳はヘッドのスピードを感じて<br />
適正なタッチかどうか答えを出します。</p>
<p>誰でも道路を渡るときに車のスピードを見て、<br />
安全に渡れそうか危なそうかを感じることができます。</p>
<p>これがまさに小脳による自分の歩く速さと車のスピードで<br />
シミュレーションした結果です。</p>
<p>パッテイングでも同じように、<br />
素振りしてそのときのヘッドのスピードを感じるようにしましょう。</p>
<p>そのスピードで狙ったラインを転がって、<br />
きっちりホールを50cmぐらいオーバーする感じになるかどうかイメージします。</p>
<p>その素振りをヘッドスピードを感じながら<br />
ボールの後ろからホールを向いて行うと、最高にイメージしやすいです。</p>
<p>ライン読みのテクニックは色々あるとしても、<br />
最終的には小脳のイメージ力で絶妙なタッチを出して<br />
パッティング名人になりましょう。</p>
<h2>打ち出し方向は重要</h2>
<p>パッティングの基本は打ち出し方向です。</p>
<p>短い距離なら勢いよく打って曲がる前に入れてしまうという感じですが、<br />
この場合はまさに方向が命です。</p>
<p>そして、タッチを出せるためにも実は打ち出し方向は重要です。</p>
<p>その理由は例えばスライスラインで<br />
ホール・インできる方向より左に出してしまうと<br />
上りが多くなる分ショート気味になります。</p>
<p>逆に右に出すと下りが多くなってオーバー傾向になります。</p>
<p>グリーン上は真っ平ということは稀ですから、<br />
傾斜を考慮したらタッチのためにも<br />
まずは打ち出し方向が重要となります。</p>
<p>その打ち出し方向を決める最も重要な要素は<br />
インパクトでのヘッドの向きです。</p>
<p>パターではインパクトでのヘッドの向きにほぼ90%依存して<br />
ボールが飛び出すからです。</p>
<p>確かに、バックスイングで開いたヘッドを閉じることで<br />
ボールを捕まえやすくて、タッチが出るとも言われます。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではヘッドの開閉が多すぎて、<br />
インパクトでセットアップの向きにヘッドを戻せないために<br />
狙った方向にボールを転がせないでいます。</p>
<p>さらに、ストロークも無駄に大きくイン・ツウ・インになるのではなく、<br />
ほとんど直線に見えるぐらいの軌道であることも大切です。</p>
<p>軌道にヘッドの向きも引っ張られるので、<br />
狙った方向へ打ち出せるためにも軌道のブレは最小限に抑えたいものです。</p>
<p>また、ダウンスイングでゆるんで<br />
タッチが合っていないケースもよく見かけます。</p>
<p>そこで、フォローでヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージで<br />
ストロークしてみましょう。</p>
<p>実施に本当にヘッドの裏を向けてしまわけではありませんが、<br />
このまま大きくストロークしたらヘッドの裏側が<br />
打ち出したい方向に向いてフィニッシュする感じにします。</p>
<p>この意識はヘッドの向きとか軌道やゆるみを防止して、<br />
まさに打ち出し方向精度をグンとアップします。</p>
<h2>スタンスはオープン気味がよい</h2>
<p>また、スタンスの向きはオープン気味にしましょう。</p>
<p>オープン気味にはメリットがたくさんあります。</p>
<p>まずは、ターゲットを両眼でしっかり捉えることで、<br />
小脳への情報を増やすことができます。</p>
<p>実際、その効果はサム・スニードが証明してくれています。</p>
<p>サム・スニードが股の間にパターを構えて<br />
打ち出し方向を向いたまま体の前後にストロークしたことで、<br />
パッティングがずば抜けて良くなりました。</p>
<p>あまりにも良くなったことで、<br />
その動きは規制されることになったのです。</p>
<p>打ち出しラインを跨いだり<br />
踏んだりしてはいけないというルールです。</p>
<p>それぐらい打ち出し方向を向いてストロークする効果は大きいです。</p>
<p>そして、オープンの逆であるクローズにすると<br />
打ち出し方向へ手元が抜けるスペースがなくなることで、<br />
手元が止まってヘッドが閉じやすくなります。</p>
<p>まさに、パッティングで多く発生する左への引っ掛けです。</p>
<h2>フィニッシュで止まる</h2>
<p>パッティングで上達したいなら<br />
フィニッシュで止まって反省しましょう。</p>
<p>たったこれだけをしっかり守ってパッティングを続けていれば、<br />
どんどん上達します。</p>
<p>その理由は、手を使って操作していることに気づかずに<br />
ストロークを乱しているゴルファーが多いからです。</p>
<p>特に手首の無駄な動きがあると<br />
インパクトでセットアップでのヘッドの向きに戻らず、<br />
ボールの打ち出し方向が狙った方向から外れやすくなります。</p>
<p>また、止まろうとすると、<br />
目線もボールを追わず頭も無駄に動かさないでインパクトできるので<br />
引っ掛けなどのミスも激減します。</p>
<p>パッティングではインパクトでのヘッドの向きに<br />
ほぼ90％依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そこで、フィニッシュしたら止まってヘッドが左を向いたり、<br />
ヘッドの軌道が打ち出したい方向になっていないで<br />
インサイド寄りになっていないかをチェックしましょう。</p>
<p>インパクトではヘッドはセットアップセットした、<br />
まさに打ち出したい方向を向けることで<br />
最良のパッテイングになります。</p>
<p>狙った方向にまずは正確に打ち出して、<br />
イメージしたラインに乗せることが<br />
タッチをつくるためにも大切です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたがパターでミスする根本理由はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60499</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60499#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[引っ掛け]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたがパターでミスする根本理由はコレ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 パッティングで出 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたがパターでミスする根本理由はコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>パッティングで出てしまうミス。</p>
<p>その多くが、コレが原因なんです。それは。。。？<br />
<span id="more-60499"></span></p>
<h2>ありがちなミスの原因</h2>
<p>その原因とはズバリ、<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭で打ってしまう」</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>実は以前にアマチュアの方を観察して<br />
調査をしたこともあるのですが<br />
　</p>
<p>　<strong>・ミスパットのうち、約7割が引っ掛け</p>
<p>　・残りの3割が押し出し</strong><br />
　</p>
<p>であることがわかりました。<br />
　</p>
<p>引っ掛けと押し出し、<br />
同じぐらいなのではと思うかもしれませんが<br />
この二つは意外と差があります。<br />
　</p>
<p>ではなぜ、こんなにも差があるんでしょうか？<br />
それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>打つ瞬間に「頭が左に動く」から</h2>
<p>アマチュアの方を観察していると、<br />
頭が左に動いた瞬間に<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースは閉じる</p>
<p>　・軌道はアウトサイドインになる</strong><br />
　</p>
<p>そうなれば当然、左に引っ掛けやすくなるわけです。<br />
　</p>
<p><strong>引っ掛けの7割は「頭の動き」から</strong>生まれます。<br />
　</p>
<p>まるでサッカーのヘディングのように、<br />
頭で球を打ってしまっています。<br />
　</p>
<p>そしてこの頭の動きによる引っ掛けで<br />
さらに怖いのは。。。<br />
　</p>
<p>その引っ掛けを嫌って、<br />
次は右に押し出すようになってしまうことです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭の動き」→「軌道のズレ」→「フェースの微調整」</strong><br />
　</p>
<p>同じように頭は動いているままなのに<br />
何とかフェース面で調整しようとして。。。<br />
　</p>
<p>そうするとまさに、悪循環です。</p>
<h2>「ヘディングパット」をしないために</h2>
<p>パッティングで頭を動かさないために<br />
以前にもお伝えしたことがありますが<br />
このドリルがオススメです。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．マークをグリーン上に置く</p>
<p>　２．そのマークの上に、ボールを置く</p>
<p>　３．マークの上のボールを、パターで打つ</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけです。<br />
　</p>
<p>使うのはマークでなくても、<br />
コインとかでも構いません。<br />
　</p>
<p>これをやる際に絶対に守ってほしいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>打った後も、下にあるマークから<br />
　目を離さないように気をつけること</strong><br />
　</p>
<p>とにかく打った後に<br />
目を離さないことだけは守って下さい。<br />
　</p>
<p>これはパターマットの上でやってもOKです。<br />
　</p>
<p>これをやっていると<br />
頭が動かなくなるだけではなく<br />
パッティングがカッコよく見えます。<br />
　</p>
<p>ゴルフのレベルに関係なく<br />
パッティングに苦手を感じている全てのゴルファーに<br />
やっていただきたいドリルになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>たったコレだけで面白いようにパターが入る</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60424</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60424#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「たったコレだけで面白いようにパターが入る」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は短い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけで面白いようにパターが入る」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は短いのですぐに読んでいただけます。</p>
<p>パター、特に距離感に自信がない方には<br />
必ず聞いていただきたい内容なんですが。。。<br />
<span id="more-60424"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>パターが入るようになるには<br />
何をすればよいのかについてお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>アマチュアの上達を邪魔しているのはコレ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250930_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・パターを上達させる上では、<br />
　　ボールのスピードをイメージできることが重要</p>
<p>　・一流のプロたちは、<br />
　　ボールの転がりスピードにとても敏感</p>
<p>　・試合中に何度も頭の中でボールを転がしているから<br />
　　距離感やタッチが狂わない</strong><br />
　</p>
<p>ということをお伝えした上で、<br />
スピードを体感するためのドリルとして<br />
　</p>
<p>　<strong>「手でボールを転がす」ドリル</strong><br />
　</p>
<p>をご紹介しました。<br />
　</p>
<p>手で転がすことで、転がるスピードを体感できる<br />
とても有用なドリルですので、</p>
<p>もしあなたがパターが苦手なら、<br />
ぜひコレだけはやっていただければと思います。</p>
<h2>もう一歩先を行く「応用ドリル」</h2>
<p>この、手でボールを転がすドリルをやる前と後では<br />
驚くほど距離感がよくなってきます。<br />
　</p>
<p>やる前までは距離感がまったく合っていなかった方でも<br />
その後のパッティングでは<br />
距離化がバッチリ合うようになります。<br />
　</p>
<p><strong>「スピードのイメージ」</strong>が、頭だけでなく<br />
身体の中に入ってくるからなんですね。<br />
　</p>
<p>さらに、このドリルの応用編として<br />
ぜひこんなこともやってみて下さい。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ロングパットで「●秒後に止める」ドリル</strong><br />
　</p>
<p>たとえば練習グリーンで少し長めの距離を使って<br />
　</p>
<p>　<strong>「3秒後に止める」</p>
<p>　「4秒後に止める」</p>
<p>　「5秒後に止める」</strong><br />
　</p>
<p>そうした時間の基準をもって<br />
スピードの感覚を養おうとするものです。<br />
　</p>
<p>これは距離ではなくて<br />
時間を基準にするというのがミソです。<br />
　</p>
<p>そうすることで自然と<br />
出球のスピードへの意識が高まって、<br />
タッチへの感覚が鋭くなってきます。</p>
<h2>ゴルフだけではなく…</h2>
<p>ここまでの応用編ができてしまった人には<br />
さらにもう一つのドリルがあります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフ以外の球技をするトレーニング</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフボールではなく、他のボールを使っての<br />
スポーツに親しんでみて下さい。<br />
　</p>
<p>キャッチボールやサッカーなど、<br />
動いているボールを使うものなら何でもOKです。<br />
　</p>
<p>実際、私が教えてきた選手やジュニアたちには<br />
本当にいろいろなスポーツを<br />
経験させるようにしています。<br />
　</p>
<p>結果的にそれが、ボールのスピード感覚を<br />
養うことにつながっていると、実感しています。<br />
　</p>
<p>そしてこの「ボールのスピード感」は<br />
パッティングに限らずショットにも<br />
大きなプラスの影響を与えます。<br />
　</p>
<p>出球のスピードをイメージして<br />
それをコントロールできるようになると、<br />
間違いなくショット全体の質が変わってきます。<br />
　</p>
<p>とはいえ、まずは練習グリーンで<br />
手でボールを転がすところから<br />
始めてみてください。<br />
　</p>
<p>パッティングは、方向やラインだけでなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールがどんな速さで転がっていくか？」</strong><br />
　</p>
<p>これが頭の中にハッキリ描けるかで、<br />
入るか入らないかが決まってきます。<br />
　</p>
<p>これができてくると、あなたのパッティングの質は<br />
格段に上がりますので。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：勝手に理想のスウィングになる</h2>
<p>さて、先日からご案内している<br />
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<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アマチュアの上達を邪魔しているのはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60411</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60411#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60411</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アマチュアの上達を邪魔しているのはコレ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 実は、今日お話し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アマチュアの上達を邪魔しているのはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実は、今日お話ししようとするココに<br />
アマチュアゴルファーがなかなか上達できない<br />
理由の一つがあると、私は考えています。</p>
<p>ズバリ、それは一体何かというと。。。？<br />
<span id="more-60411"></span></p>
<h2>「ボールのスピード」のイメージ</h2>
<p>ゴルフ雑誌やレッスンなどでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・飛距離</p>
<p>　・高さ</p>
<p>　・方向性</p>
<p>　・曲がり</strong><br />
　</p>
<p>といった話はしょっちゅう語られていますが、</p>
<p><strong>「ボールのスピード」</strong>といったことについては<br />
ほとんど語られていないのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>ボールのスピードと言っても<br />
イマイチピンと来ないかもしれませんが、</p>
<p>あなたはパッティングやアプローチを打つ時、<br />
ボールのスピードというものを<br />
どれくらいイメージできているでしょうか？<br />
　</p>
<p>特にこれは、パッティングを上達させるために<br />
とても重要な要素となるんです。</p>
<h2>なぜプロは「スピード」に注目するのか？</h2>
<p>一流のプロたちに話を聞くと、みな例外なく<br />
ボールの転がりのスピードに、とても敏感です。<br />
　</p>
<p>私が今まで教えて来たプロたちも、そうでした。<br />
　</p>
<p>たとえば諸見里しのぶプロの場合、<br />
試合中にパッティング前に手を軽く振って<br />
ボールの転がりをなぞる動きをしていました。<br />
　</p>
<p>プロが行うこうした動きは、単にラインやタッチを<br />
確認しているだけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「どんなスピードでボールが転がって<br />
　　カップに入っていくのか？」</strong><br />
　</p>
<p>そこまでを頭の中でイメージしているんですね。<br />
　</p>
<p>スピードのイメージというのは<br />
どうしても言葉では伝えにくいため、<br />
プロが教えることはなかなかありません。<br />
　</p>
<p>ですが、試合中に何度も頭の中で<br />
ボールを転がしているからこそ。。。<br />
　</p>
<p>距離感やタッチが狂わないというわけです。</p>
<h2>素振りだけ見て「怖いな…」と感じる</h2>
<p>一方、アマチュアの方の多くは<br />
この「スピード」のイメージを持たないまま<br />
パターを打ってしまっています。<br />
　</p>
<p>あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同伴の方がパターで素振りをしているのを<br />
見ているだけで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「わー、なんか怖いな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまったことはないでしょうか？<br />
　</p>
<p>そのように感じてしまうのはまさに、<br />
スピードのイメージがきちんと付いていないからです。<br />
　</p>
<p>方向や強さばかりを気にして、<br />
　</p>
<p>　<strong>「どのスピードでボールが転がるか」</strong><br />
　</p>
<p>これを体に覚えさせていないからなんですね。</p>
<h2>スピードを体感するためのドリル</h2>
<p>　<strong>「江連さん、スピードが大事なのはわかりました。<br />
　　でもじゃあ、ボールのスピードに敏感になるためには<br />
　　どうすればいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、私がよくアマチュアの方にオススメしているのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「手でボールを転がす」ドリル</strong><br />
　</p>
<p>手で転がすことで、出球のスピードと<br />
カップに入る時のスピードを<br />
自分の体で体感することができます。<br />
　</p>
<p>転がす時の出球が強すぎると、<br />
カップを過ぎてしまう感覚が残ります。<br />
　</p>
<p>逆に弱すぎると、届かないイメージが残ります。<br />
　</p>
<p>ちょうどいいスピードが見つかると、<br />
自然とラインのイメージも整ってきます。<br />
　</p>
<p>こうして「方向」「強さ」「ライン」と一緒に、<br />
<strong>「スピード」の感覚を自分の体に<br />
覚え込ませておくこと</strong>で。。。<br />
　</p>
<p>パッティングの距離感の安定、<br />
ひいてはスコアアップにつながってきます。<br />
　</p>
<p>プロたちはこのスピードを<br />
とにかく徹底的にイメージしています。<br />
　</p>
<p>あなたもぜひ、練習の合間に<br />
<strong>「手でボールを転がす」ドリル</strong>を<br />
一度試してみてください。<br />
　</p>
<p>パッティングだけではなく<br />
アプローチの精度までもが、<br />
驚くほど変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：勝手に理想のスウィングになる</h2>
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　</p>
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パットでのスタンス…こんな形は危険信号！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60267#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パットでのスタンス…こんな形は危険信号！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、短 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットでのスタンス…こんな形は危険信号！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、短めです。<br />
すぐにお読みいただけます。</p>
<p>ズバリ、パッティング時にこんな形の<br />
スタンスをしていたとしたら、<br />
ちょっと危険かもしれません。それは。。。？<br />
<span id="more-60267"></span></p>
<h2>安定しないパッティングの原因</h2>
<p>今日指摘する、このスタンスのしかたが<br />
安定しないパッティングの<br />
大きな原因となりやすいです。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスのときに両足先を<br />
　「逆ハの字」に開いてしまう</strong><br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーに意外と多いのが、<br />
この<strong>「逆ハの字」</strong>に開いてしまっているケースです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、<br />
　　つま先を開いたほうがラクに立てるんで<br />
　　そうしているんですけど。。。」</strong><br />
　</p>
<p>たしかにその気持ち、わかります。<br />
　</p>
<p>確かに、つま先を開いた方が<br />
楽に立てるように思えるんですが、</p>
<p>結果的にパッティングには、不利です。<br />
どういうことか？</p>
<h2>「逆ハの字」に開いてしまうと…</h2>
<p>アドレスのときに両足先を開いてしまうと<br />
ラインに対して正しく構えにくくなり、</p>
<p>結果としてストローク軌道が<br />
ブレやすくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「いやあ、江連さん<br />
　　私はいつもつま先を開くのに慣れているので<br />
　　軌道がブレるなんてことは考えられません」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方も<br />
いるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ご本人は意識していなくても<br />
結果的にはブレやすくなってしまっています。<br />
　</p>
<p>先ほども述べたように、つま先を開かないと<br />
最初は少し窮屈に感じるかもしれませんが、<br />
パッティングの場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>ラインに対して両足をスクエアに構える</strong><br />
　</p>
<p>これが自然にできる方が、確実に有利です。<br />
　</p>
<p>つま先を開かずにいる方が、狙った方向に<br />
体全体を合わせやすくなります。<br />
　</p>
<p>まずはこれに「慣れること」。<br />
　</p>
<p>それこそが、パッティングで<br />
安定した再現性を得る第一歩となります。</p>
<h2>「左目の下」の正しい位置感覚を</h2>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
アマチュアの方はスタンス狭めのほうがいいと<br />
少しお話ししましたが、</p>
<p><strong>パット時の足幅、広いと狭いどっちが正解？<br />
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　</p>
<p>それに加えて、もう一つ大事なポイントが<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールの位置</strong><br />
　</p>
<p>になります。<br />
　</p>
<p>あなたももしかしたら、ボール位置について<br />
<strong>「左目の下に置く」</strong>というのを<br />
聞いたことがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがこれを実際に、狭いスタンスで試してみると<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、こんなに近いの？」</strong><br />
　</p>
<p>と驚く人も少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですがその「こんなに近いの？」こそが<br />
正しい位置だと思っておいて下さい。<br />
　</p>
<p>ボールを体から遠くに置きすぎたり<br />
左に置きすぎたりすると、芯に当たりにくく<br />
打点が安定しなくなります。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は<br />
ボールを遠くに置きすぎてしまうことで<br />
パッティングの再現性を落としています。<br />
　</p>
<p><strong>ボールを「左目の下に置く」正しい位置</strong>にあると<br />
ストローク中にフェースが自然に<br />
スクエアに戻りやすくなって。。。<br />
　</p>
<p>芯に当たる確率が、格段にアップします。<br />
　</p>
<p>もちろん、パッティングにおいてスタンス幅は<br />
「これが正解」と決めつけるものではなく、<br />
人によって異なるものです。<br />
　</p>
<p>ですがまずは、ここまでお話ししたような<br />
「基本の考え方」を持っておきながら、<br />
自分の基準を見つけてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パット時の足幅、広いと狭いどっちが正解？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60221</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60221#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パットのスタンス幅、広いと狭いどっちが正解？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 タイトルの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットのスタンス幅、広いと狭いどっちが正解？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>タイトルの通りなんですが<br />
ズバリあなたはどちらだと思いますか？ </p>
<p>正解は。。。<br />
<span id="more-60221"></span></p>
<h2>広いスタンスと狭いスタンス、正解はどっち？</h2>
<p>たとえばあなたもプロのパッティングを見ていて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・狭いスタンスの人</p>
<p>　・広いスタンスの人</strong><br />
　</p>
<p>両方のタイプがいることに<br />
気づいたことはないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ちなみに片山晋呉プロはスタンス幅は狭めですが、<br />
その一方でスタンスを広く構える選手もいます。<br />
　</p>
<p>これについては、どちらが正解かというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　<strong>「どちらが正解かとは、一概には言えない」</strong><br />
　</p>
<p>なんだよそれ、と思われたかもしれませんが（笑）<br />
　</p>
<p>言ってしまえば、それぞれにメリットそして<br />
デメリットがあるからなんですね。</p>
<h2>スタンス幅の広い狭い、それぞれの長所・短所</h2>
<p>パッティングスタンス幅の広い狭いによる<br />
メリットとデメリットをまとめると、<br />
大まかには以下のような感じになります。<br />
　</p>
<p><strong>＜広いスタンス＞</strong></p>
<p>　・重心が低く安定する（特に風の強い欧州ツアーなどでは有利）</p>
<p>　・脚を使えるのでロングパットで距離感を合わせやすい</p>
<p>　・振り幅を管理しやすく、一定のテンポをつかみやすい<br />
　</p>
<p><strong>＜狭いスタンス＞</strong></p>
<p>　・ボール位置や手の位置が自然に収まりやすい</p>
<p>　・体の正しい位置関係がつくりやすく、軌道が安定する</p>
<p>　・「体の軸」を意識しやすく、再現性の高いストロークにつながる<br />
　</p>
<p>広いスタンスの大きな利点は、<br />
両足の間でストロークが収まることです。<br />
　</p>
<p>そうなっていることで<strong>「振り幅の基準」</strong>がわかりやすくなり<br />
特にロングパットでのタッチが出しやすくなります。<br />
　</p>
<p>また、距離が長くなればなるほど<br />
脚の動きが使えた方が安定します。<br />
　</p>
<p>そのため、海外の大きなグリーンで戦うツアープロは<br />
スタンスが広めの選手が多いというわけです。</p>
<h2>それぞれにリスクもある</h2>
<p>しかしながら、広いスタンスですと<br />
多少ボール位置や手の位置がズレていても<br />
打ててしまいます。<br />
　</p>
<p>その結果、知らず知らずのうちに<br />
狂いが大きくなるリスクもあります。<br />
　</p>
<p><strong>「打ててしまうから気づかない」</strong>というのが<br />
広いスタンスでの落とし穴になります。<br />
　</p>
<p>一方で、狭いスタンスはごまかしが効きません。<br />
　</p>
<p>狭いスタンスで体から遠くに置きすぎたり<br />
左に置きすぎたりすると、<br />
すぐに打ちにくくなります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、狭いスタンスでは正しい位置に<br />
ボールを置かざるを得なくなるのですが、</p>
<p>これが結果的に<strong>「自然にいいポジション」</strong>に<br />
落ち着きやすいという利点にもなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、話を聞くだけで迷ってしまいますが<br />
　　じゃあ私は一体、どっちにしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな声が聞こえてきそうですが。。。<br />
　</p>
<p>そもそもアマチュアの方の場合は、<br />
ボール位置や手の位置が狂いやすいです。<br />
　</p>
<p>ですのでまずは、狭いスタンスから試しながら<br />
自分の体格や感覚に合った<strong>「基準を作る」練習</strong>を<br />
してみることを、オススメします。<br />
　</p>
<p>このスタンス幅については、意識してみるだけで、<br />
パッティングの安定感はガラッと変わってきますので。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターがどんどん入る「裏」技</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60145</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60145#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60145</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターがどんどん入る『裏』技」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングはスコアのかなり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターがどんどん入る『裏』技」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングはスコアのかなりの部分を占めていて、<br />
実は改善しやすくすぐにスコアアップするためのキーです。</p>
<p>中でも、コレをやるだけでパターがどんどん入るようになる<br />
「裏」技と言ってもいいテクニックがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60145"></span></p>
<h2>パターがどんどん入る「裏」技</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084240603?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="624-フォローでこれを意識すればどんどんホールに吸い込まれる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250824/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>誰でもできる、まさに「裏」技</h2>
<p>パッティングでどんどんホール・インする<br />
自信がわいてくるために、フォローでやってみると<br />
よいことなのですが、それが</p>
<p>　<strong>フォローでヘッドの裏を<br />
　打ち出し方向のラインに向け続ける<br />
　（向け続けようとする）</strong></p>
<p>何も難しいことではなく、単にヘッドの裏を<br />
打ち出そうとした方向に沿ったラインに<br />
向けようするだけです。</p>
<p>それによってヘッドの軌道のブレは少なくなるばかりか、<br />
ヘッドを開いたり閉じたりする動作は激減します。</p>
<p>まさに「裏」技なのですが、そうなる仕組みについて<br />
見てみることにしましょう。</p>
<h2>パッティングで重要なポイントと問題</h2>
<p>そもそも、パッティングの調子をあげるためには、<br />
狙った方向に打ち出せることがキーとなります。</p>
<p>インパクトでのヘッドの向きにほぼ90%依存して<br />
ボールが飛び出すことから、ヘッドの向きは重要です。</p>
<p>確かに、バックスイングで開いたヘッドを閉じることで<br />
ボールを捕まえやすくてタッチが出るとも言われます。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではヘッドの開閉が多すぎて、<br />
インパクトでセットアップの向きにヘッドを戻せないために<br />
狙った方向にボールを転がせないでいます。</p>
<p>さらに、ストロークも無駄に大きく<br />
イン・ツウ・インになるのではなく、<br />
ほとんど直線に見えるぐらいの軌道であることも大切です。</p>
<p>軌道にヘッドの向きも引っ張られるので、<br />
狙った方向へ打ち出せるためにも軌道のブレは<br />
最小限に抑えたいものです。</p>
<p>また、ダウンスイングでゆるんで<br />
タッチが合っていないケースもよく見かけます。</p>
<p>そこで、ヘッドの裏を打ち出し方向へ向ける意識は<br />
ヘッドの向きや軌道のブレ、ゆるみを防止して<br />
まさにホールインの確率をグンとアップさせるというわけです。</p>
<h2>パッティングの基本は打ち出し方向</h2>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
パッティングの基本は打ち出し方向です。</p>
<p>短い距離なら勢いよく打って<br />
曲がる前に入れてしまうという感じですが、<br />
この場合はまさに方向が命です。</p>
<p>そして、タッチを出せるためにも<br />
実は打ち出し方向は重要です。</p>
<p>その理由は例えばスライスラインで<br />
ホール・インできる方向より左に出してしまうと<br />
上りが多くなる分ショート気味になります。</p>
<p>逆に右に出すと下りが多くなってオーバー傾向になります。</p>
<p>グリーン上は真っ平ということは稀ですから、<br />
傾斜を考慮したらタッチのためにも<br />
まずは打ち出し方向が重要となります。</p>
<p>フォローでヘッドの裏を打ち出しラインに<br />
向けつづける気持ちを忘れないでガッチリストロークして、<br />
パッティングに自信を持ってスコアアップしましょう。</p>
<h2>ボールぶつけ</h2>
<p>私も打ち出しの方向性は重要だと思っていて、<br />
e-Putt Gateという練習器具もつくったりしています。</p>
<p>このような用具はなくても<br />
ラウンドではボールを必ず2個手元に持っているので、<br />
その2個のボールを使って行うドリルもあります。</p>
<p>それはボールぶつけです。</p>
<p>50cmぐらい先に置いたボールに3y以上転がる勢いで<br />
パッティングしてボールをぶつけて、<br />
芯同士がぶつかってまっすぐに転がるかどうかを見るドリルです。</p>
<p>こんな簡単なことでも打ち出し方向を確認できますから、<br />
ラウンド前のグリーンでやってみましょう。</p>
<p>ボールをぶつけるとは言っても<br />
次の点は守るようにすることで、正しく練習できます。</p>
<p>まずは、ボールの間隔は50cmぐらいにして<br />
3y以上は転がす勢いです。</p>
<p>ボール間隔は遠いほうがより打ち出しの狂いを確認しやすいとはいえ、<br />
傾斜や芝目の影響を受けると何をやっているのかわからなくなります。</p>
<p>このドリルでは単に打ち出し方向が<br />
狙ったところに向いているかどうかをチェックしたいだけなので、<br />
傾斜や芝目の影響は受けたくありません。</p>
<p>3y以上先まで転がすヘッドの速さでインパクトすれば、<br />
正しくストロークしたなら打ち出し後30cmぐらいは<br />
ボールは地面から軽く浮いた状態になります。</p>
<h2>転がりのよいボール位置</h2>
<p>ところで、ボールの転がりをよくして<br />
タッチを出しやすくするためには、ボール位置が重要です。</p>
<p>できるだけ手などの操作を減らしてヘッドをきっちり<br />
セットアップの向きに戻してインパクトできるためには、<br />
ボールが適正なポジションになければなりません。</p>
<p>それは、左目の真下の少し先です。</p>
<p>ツアーなどの高速グリーンでは<br />
1〜2度の上昇軌道でインパクトさせることで、<br />
最良の転がりを得ている選手は多いです。</p>
<p>左目の真下にボールをセットすることで、<br />
手の操作なしで体の真ん中で最下点となったヘッドが<br />
1〜2度の上昇軌道でインパクトできます。</p>
<p>ところが、一般のグリーンでは芝の刈り高は高くて遅いです。</p>
<p>そのため、より深く沈んだボールを適正に浮かせるためには、<br />
3〜4度ぐらいの上昇軌道が欲しくなります。</p>
<p>そのため、左目の真下よりちょっと先というか<br />
外にボールをセットすると、<br />
手の操作なしで適正な転がりをゲットできます。</p>
<h2>青木さんとの思い出</h2>
<p>ところで以前、宮崎のシーガイアのパッティング練習場で<br />
選手たちのパッティングをサポートしていたときでした。</p>
<p>青木功プロが突然目の前に現れて、<br />
パッティングを教えてあげるよと言ってきたのです。</p>
<p>当然、みんな全員声を揃えてお願いしますです。</p>
<p>そこで、青木さんがパッティングを見せてくれて<br />
色々語ってくれました。</p>
<p>どんなイメージでパッティングのストロークをやっているかとか、<br />
まさにあのパンチでどんどんホール・インさせる極意を見せてくれました。</p>
<p>そして、パンチが使えるのは俺だけなので<br />
真似はしてもらおうとは思わないけど、これだけはものすごく重要だから<br />
覚えておけと言われたことが一つあります。</p>
<p>それは、打ち出し方向だけは<br />
しっかり狙った方向へ出すことでした。</p>
<p>そのためのドリルも伝えていただきましたが、<br />
とにかくヘッドをセットアップした向きに<br />
インパクトできっちり戻すことだけはやれと言われて去られました。</p>
<p>青木さんのパンチストロークの利点は、<br />
順回転の少ないパンチで強く打ち出して<br />
できるだけ強いボールでホール近くまで行かせることです。</p>
<p>まさに理想のストロークですが、<br />
当時、同じことをやろうとして成功したのは<br />
青木さんだけでした。</p>
<p>それができる高い能力が青木さんをパッテイングの名手としての<br />
世界の頂点に立たせてくれました。</p>
<p>そんな青木さんが伝えてくださった打ち出し方向の重要性は、<br />
ゴルフを始めたまさに初心者の頃からでも重要ですから<br />
しっかり意識してパッティングしましょう。</p>
<h2>私のプロジェクト、若干名ですが募集中</h2>
<p>すでに、ご存知の方も多いかと思いますが<br />
私の特別なプロジェクトを現在、期間限定で募集中です。<br />
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<p>このプロジェクトは自宅で受けられるため<br />
交通費をかけて通う必要もありませんし、</p>
<p>ネット環境があれば好きなときに<br />
24時間いつでもレッスンが受けられます。</p>
<p>他のレッスンに比べても、大きな成果が得られると好評です。</p>
<p>しかしながらプロジェクトの性格上どうしても<br />
参加人数が限られているため、これをご覧の時点で<br />
募集が終了しているかもしれません。</p>
<p>その時にはどうぞご容赦ください。<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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