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	<title>ゴルフライブ &#187; 素振り</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Aug 2026 21:00:49 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62455#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ドライバーを持つ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ドライバーを持つと、<br />
つい思い切り振ってしまう。<br />
　</p>
<p>力任せにいってしまう。</p>
<p>そんな方に改めて<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
<span id="more-62455"></span></p>
<h2>読者様からのメッセージ</h2>
<p>前回のメールマガジンで<br />
　</p>
<p><strong>上手くなりたいなら一度止まって下さい<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260716_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>というお話をしたところ、<br />
下記のようなコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0721_1.png" alt="2026-0721_1" width="770" height="445" class="aligncenter size-full wp-image-62454" /></p>
<p>　<strong>「何時も適切なアドバイス、有難うございます。</p>
<p>　　“ドライバーは飛ばすクラブではなく、飛ぶクラブ！、、、。”<br />
　　分かってはいるものの、、、<br />
　　年齢的に70歳も超えましたが、<br />
　　今だに体力任せに思い切りスイングをしている自分がいます。<br />
　　インパクトで如何にボ−ルに圧力をかけるか、、なんて思いながら。</p>
<p>　　特に女子プロのスイングを見ていると、<br />
　　何であんなにゆっくりなのに飛ぶんだろう、、、<br />
　　って思ったりもします。</p>
<p>　　ドライバーが決して飛ばないわけではありませんが、<br />
　　この年になれば、効率のよいスイングが求められますね。<br />
　　良きアドバイス、今後もお願い致します！」</strong><br />
　</p>
<p>コメントをいただきまして<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>おそらくこれは多くの方が<br />
同じように感じていることだと思います。<br />
　</p>
<p>分かってはいる。<br />
　</p>
<p>でも、ドライバーを持つとつい<br />
思い切り振ってしまう。<br />
　</p>
<p>体力任せにいってしまう。<br />
　</p>
<p>インパクトでボールに強く圧力をかけようとする。<br />
　</p>
<p>お気持ちは大変よく分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、ここに一つ<br />
大きな落とし穴があるとすれば</p>
<h2>「圧力をかける＝叩く」ではない</h2>
<p>まず最初にお伝えしたいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールに圧力をかける</strong><br />
　</p>
<p>ということ自体は、<br />
悪い考えではありません。<br />
　</p>
<p>ただし、その圧力のかけ方を<br />
間違えてはいけないと思っています。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は、<br />
ボールに圧力をかけるというと<br />
　</p>
<p>　<strong>・強く叩く</p>
<p>　・手で押し込む</p>
<p>　・インパクトで力を入れる</strong><br />
　</p>
<p>そういうイメージになりがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、これをやると<br />
たいてい飛びません。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
インパクトで力を入れようとした瞬間に<br />
体の流れが止まりやすくなるからです。<br />
　</p>
<p>流れが止まる。手が出る。<br />
　</p>
<p>ヘッドが減速する。<br />
フェースも安定しない。<br />
　</p>
<p>その結果、強く叩いたつもりなのに<br />
球は思ったほど飛ばない。<br />
　</p>
<p>こういうことが起きます。<br />
　</p>
<p>本当にいい圧力というのは、<br />
インパクトだけで作るものではありません。<br />
　</p>
<p>アドレスから、バックスウィング、切り返し、<br />
ダウンスウィング、インパクト、フィニッシュまで。。。<br />
　</p>
<p>流れがつながった結果として、<br />
ボールに伝わるものなんです。<br />
　</p>
<p>ですから、圧力は<br />
　</p>
<p>　<strong>力を入れて作るものではなく、<br />
　流れを止めないことで生まれるもの</strong><br />
　</p>
<p>そのように考えてほしいんですね。</p>
<h2>女子プロのスウィングがゆっくり見える理由</h2>
<p>そして今回のコメントにもありましたが、<br />
あなたも女子プロのスウィングを見ていると<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、あんなにゆっくりなのに飛ぶのか？」</strong><br />
　</p>
<p>と思うことがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>この疑問は、とても大事です。<br />
　</p>
<p>このことは以前にもこのメルマガの場で<br />
お話したことがありますが<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260324_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>女子プロのスウィングがゆっくり見えるのは、<br />
単にスピードがないからではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ逆で、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>から、ゆっくり見えるんです。<br />
　</p>
<p>もう少し言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体</p>
<p>　・腕</p>
<p>　・クラブ</strong><br />
　</p>
<p>この三つが、ケンカをしていない。<br />
　</p>
<p>ちゃんと順番よく動いて、<br />
エネルギーがムダなく伝わっている。<br />
　</p>
<p>だから、ゆっくりに見えても飛ぶんです。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は、<br />
とにかく速く振ろうとします。<br />
　</p>
<p>ですが、速く振ろうとした結果、<br />
体と腕とクラブのタイミングがズレてしまう。<br />
　</p>
<p>すると、見た目には一生懸命振っているのに<br />
エネルギーは逃げてしまいます。<br />
　</p>
<p>女子プロはそこが違います。<br />
　</p>
<p>もちろん選手によって個性はありますが、<br />
基本的には、力みが少ない。<br />
　</p>
<p>振り急がない。<br />
そして、流れがある。<br />
　</p>
<p>だから、ゆっくり見えるのに飛ぶんですね。</p>
<h2>飛ばそうとするほど、飛ばなくなる</h2>
<p>ドライバーというのは不思議なクラブです。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいと思えば思うほど、<br />
飛ばなくなることがあります。<br />
　</p>
<p>それは、なぜか？<br />
　</p>
<p>飛ばそうとした瞬間に、<br />
余計な力が入るからです。<br />
　</p>
<p>余計な力が入ると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが速くなる</p>
<p>　・切り返しが急になる</p>
<p>　・上半身が突っ込む</p>
<p>　・手で打ちにいく</p>
<p>　・フィニッシュまで振り切れない</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばそうとする気持ちが、飛ぶ流れを壊してしまう</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>だから私は、ドライバーについて<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばすクラブではなく、飛ぶクラブ</strong><br />
　</p>
<p>とお伝えしています。<br />
　</p>
<p>とはいえこれは、何もしなくていいという<br />
意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ドライバーの性能を<br />
ちゃんと働かせてあげましょう、<br />
という意味です。<br />
　</p>
<p>そのためには、<br />
自分が力で頑張りすぎないこと。<br />
　</p>
<p>クラブが働ける余地を残すこと。<br />
　</p>
<p>体の流れを止めないこと。<br />
　</p>
<p>これが大事なんです。</p>
<h2>70歳を超えたら、なおさら「効率」です</h2>
<p>今回コメントをいただいた方は<br />
70歳を超えていらっしゃるということですが、</p>
<p>年齢を重ねれば、若い頃と同じように<br />
体力任せで振り続けるのは難しくなります。<br />
　</p>
<p>もちろん、体を鍛えることは大事です。<br />
　</p>
<p>筋力も、柔軟性も、バランスも、<br />
あるに越したことはありません。<br />
　</p>
<p>ですが、年齢を重ねたゴルファーが<br />
本当に大事にすべきなのは<br />
　</p>
<p>　<strong>力の量ではなく、力の通り道</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>どれだけ力を出したかではなく、<br />
その力がちゃんとクラブに伝わったか。<br />
　</p>
<p>体の中で止まっていないか。<br />
　</p>
<p>手元で消えていないか。<br />
　</p>
<p>インパクトの前にヘッドが減速していないか。<br />
　</p>
<p>ここを見る必要があります。<br />
　</p>
<p>若い頃は、多少効率が悪くても<br />
体力でごまかせることがあります。<br />
　</p>
<p>ですが年齢を重ねるほど、<br />
ごまかしは効きにくくなります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
効率が大事になるんです。</p>
<h2>本気の素振りを、本番に持ち込まない</h2>
<p>もう一つ、今回の話と関係して<br />
改めてお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、打つ前の素振りについてです。<br />
　</p>
<p>ドライバーを持った時、<br />
ボールの横で本気の素振りをしていませんか？<br />
　</p>
<p>実際に打つ時と同じくらいのスピードで<br />
ブンブンと振っていませんか？<br />
　</p>
<p>これをやってしまうと、<br />
かえって力みが残りやすくなります。<br />
　</p>
<p>あくまで、本番前の素振りは<br />
<strong>「リハーサル」</strong>であってほしいんです。<br />
　</p>
<p>素振りは、本気で力を出す場ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>・重力を感じる</p>
<p>　・地面を感じる</p>
<p>　・クラブの重さを感じる</p>
<p>　・体の流れを感じる</strong><br />
　</p>
<p>そのための動きであってほしいと思っています。<br />
　</p>
<p>以前にもここでお伝えしたことがありますが<br />
打つ前に一度、クラブヘッドをポンと自然に落としてみる。<br />
　</p>
<p><strong>打つ前、本気の素振りをしてしまうあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231121_nikkan/</strong></p>
<p>（ローリー・マキロイの「ポン！」を確認してください）<br />
　</p>
<p>その時に、手や腕の力が抜けているか？<br />
　</p>
<p>クラブの重さを感じられるか？<br />
地面を感じられるか？<br />
　</p>
<p>こういうことを準備として行っておくと<br />
本番のスウィングはとても良くなります。</p>
<h2>飛ばすのではなく、飛ぶ流れを作る</h2>
<p>　</p>
<p>今回のお客様にアドバイスをするとしたら<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゆっくり心地よく振って飛ばすを、<br />
　　練習していきましょう」</strong><br />
　</p>
<p>とお伝えすると思います。<br />
　</p>
<p>いきなりフルスピードで飛ばそうとしない。<br />
　</p>
<p>まずは、7割ぐらいの力感で振る。<br />
　</p>
<p>その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体の流れが止まらないか？</p>
<p>　・切り返しが急になっていないか？</p>
<p>　・インパクトで手だけが強くなっていないか？</p>
<p>　・フィニッシュまで自然に行けるか？</strong><br />
　</p>
<p>ここを意識してみてください。<br />
　</p>
<p>もし<strong>「力感7割」</strong>で振った時のほうが<br />
球が強く、曲がりも少なく、<br />
フィニッシュまで気持ちよく行けるなら。。。<br />
　</p>
<p>それが今のあなたにとっての<br />
効率のよいスウィングです。<br />
　</p>
<p>逆に、10割で振っているのに<br />
球が散る、当たりが薄い、体が止まるなら。。。<br />
　</p>
<p>その10割は、飛距離に結びついていません。<br />
　</p>
<p>むしろそれは<strong>「飛ばない10割」</strong>です。<br />
　</p>
<p>ここを見極めてほしいんです。<br />
　</p>
<p>最後に。<br />
ドライバーで飛ばしたい気持ちは、<br />
もちろん誰にでもあります。<br />
　</p>
<p>70歳を超えても、80歳になっても、<br />
ゴルファーである以上、<br />
飛ばしたい気持ちはなくならないと思います。<br />
　</p>
<p>それはそれで、いいんです。<br />
　</p>
<p>ですが、その飛ばしたい気持ちを<br />
力任せに使ってはいけません。<br />
　</p>
<p>飛ばすのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ぶ流れを作る</strong><br />
　</p>
<p>この発想に変えてください。<br />
　</p>
<p>体と腕とクラブがケンカしない。<br />
　</p>
<p>リズムとバランスが崩れない。<br />
　</p>
<p>インパクトで力を入れるのではなく、<br />
インパクトまでの流れを止めない。<br />
　</p>
<p>そうすると、ドライバーは本来の仕事を<br />
少しずつ取り戻してくれます。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
<strong>ドライバーは飛ばすクラブではありません。<br />
　</p>
<p>飛ぶクラブです。</strong><br />
　</p>
<p>そのクラブがきちんと働けるように、<br />
まずはあなた自身が<br />
力任せを少し手放してみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　</p>
<p>ちなみに、今日のお客様に対してお伝えしたようなことを<br />
教材としてまとめてリリースしたのが<br />
この<strong>「ディスタンス バイブル」</strong>です。</p>
<p><br />
    <img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_2.jpg"
         style="width:40%; height:auto; margin-left:10px;"
         align="center"><br />
</p>
<p>ドライバーは飛ばすクラブではなく「飛ぶクラブ」。<br />
　</p>
<p>よろしければ、チェックしてみてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>上手くなりたいなら一度止まって下さい</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62438</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62438#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上手くなりたいなら一度止まって下さい」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 アマチュアの方の練 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手くなりたいなら一度止まって下さい」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の練習を拝見していますと<br />
気になることがあるんです。それは。。。？<br />
<span id="more-62438"></span></p>
<h2>多くの方が「動きっぱなし」</h2>
<p>以前のメールマガジンで<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具はクラブではなく、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>クラブより先に見るべき「道具」とは？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260709_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>では、その自分の体にどうやって<br />
目を向ければいいのかと考えたとき、</p>
<p>アマチュアの方の練習を見ていると<br />
かなり多くの方が「動きっぱなし」なんですね。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>打つ<br />
　　↓<br />
　また打つ<br />
　　↓<br />
　「お、当たった」<br />
　　↓<br />
　「あ、曲がった」</strong><br />
　</p>
<p>極端な話、これをずっと繰り返しています。<br />
　</p>
<p>もちろん球を打つこと自体は大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、それだけですと<br />
自分の体の中で何が起きているかを<br />
感じる前に、全部が過ぎてしまいます。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこに重心があるのか</p>
<p>　・どこに張りがあるのか</p>
<p>　・どこで力んでいるのか</p>
<p>　・どこでバランスが崩れるのか</strong><br />
　</p>
<p>こうしたものは、速く動いていると<br />
意外とわからないんですね。<br />
　</p>
<p>だからこそ私は<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手くなりたいなら、一度止まって下さい」</strong><br />
　</p>
<p>と、お伝えしたいんです。</p>
<h2>動きを止めると、体の使い方が見えてくる</h2>
<p>これは片山晋呉プロとの練習時にも<br />
感じたことですが、上手い選手ほど<br />
途中で動きを止めて確認します。<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップで止める</p>
<p>　・切り返しの途中で止める</p>
<p>　・フィニッシュで止める</strong><br />
　</p>
<p>こんなことをやっていくと<br />
自分の体がどうなっているかが<br />
急に見えてきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことして<br />
　　何の意味があるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と思うかもしれませんが、<br />
意味は大きいです。<br />
　</p>
<p>動きを止めると、<br />
ごまかしが効かなくなるからです。<br />
　</p>
<p>勢いで振っていると、<br />
何となく形になってしまうことがあります。<br />
　</p>
<p>でも、途中で止めると<br />
　</p>
<p>　<strong>・そのポジションが苦しいのか</p>
<p>　・無理があるのか</p>
<p>　・ちゃんと乗れているのか</p>
<p>　・張れているのか</strong><br />
　</p>
<p>そういうことが、一気に分かります。<br />
　</p>
<p>つまり、途中で止めるというのは<br />
スウィングの形をチェックしているようでいて、<br />
本当のところは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体が、その動きに耐えられているか</strong><br />
　</p>
<p>を見ているんです。</p>
<h2>目を閉じると、体の中に意識が向く</h2>
<p>そこでさらにもう一つ、<br />
私が大事だと思っているのが<br />
　</p>
<p>　<strong>目を閉じること</strong><br />
　</p>
<p>これもぜひ、試してみて下さい。<br />
　</p>
<p>この場で何度もお伝えしていると思いますが<br />
目を開けていると、どうしても人は<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブの形</p>
<p>　見た目</p>
<p>　外から見た動き</strong><br />
　</p>
<p>そちらへ意識が行きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですが目を閉じると、外の情報が減りますから<br />
そのぶん意識が「体の中」へ向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>どこに重心があるのか、どこが動いているのか、<br />
どこが突っ張っているのか、といったことが<br />
分かりやすくなるんですね。<br />
　</p>
<p>これも以前にお伝えしたように<br />
ゴルフというのはクラブの動きばかりで考えていると<br />
かえって混乱することがあります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、ときには目を閉じて、<br />
自分の体の中を感じることが必要なんです。</p>
<h2>１スウィング30秒で</h2>
<p>私の一番のおすすめは<br />
　</p>
<p>　<strong>１スウィングを30秒かけてやること</strong><br />
　</p>
<p>ゆっくり、本当にゆっくり<br />
30秒かけてスウィングをします。<br />
　</p>
<p>普通の感覚からすると相当にゆっくりですが<br />
この遅さの中でこそ、見えてくるものがあります。<br />
　</p>
<p>速く振っていると<br />
何となく流れてしまっていた動きが<br />
30秒かけると全部、わかってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこでふらつくのか</p>
<p>　・どこで張れないのか</p>
<p>　・どこで力んでしまうのか</p>
<p>　・どこで体が逃げるのか</strong><br />
　</p>
<p>そういうことが全てハッキリしてきます。<br />
　</p>
<p>実際にやってみるとわかりますが、<br />
この練習は見た目より、かなりキツいです。<br />
　</p>
<p>それは、普段いかに勢いで振っていたか、<br />
いかに流れの中でごまかしていたかが<br />
わかるからです。<br />
　</p>
<p>ゆっくり動くには、<br />
それなりの体の支えが要ります。<br />
　</p>
<p>そして実は、これがスウィングに本当に必要な<br />
体の使い方であり、必要な体力でもあるんです。<br />
　</p>
<p>この練習がキツいということは<br />
裏を返せば、今までそこをあまり使えていなかった<br />
ということでもあります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、価値があるんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、30秒もかけるなんてしんどいです」</strong><br />
　</p>
<p>そう思われるかもしれません。<br />
　</p>
<p>その通りで、しんどいと思います。<br />
　</p>
<p>ですので最初は、<br />
何十回もやる必要はありません。<br />
　</p>
<p>まずは<strong>「３回」</strong>で構いません。<br />
　</p>
<p>目を閉じてもいいですし、<br />
閉じなくてもまずは大丈夫です。<br />
　</p>
<p>とにかく、ゆっくり動く。<br />
途中で止める。自分の体を感じる。　<br />
　</p>
<p>ここをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>以前のメールマガジンでお伝えした<br />
<strong>「第一の道具は、自分の体」</strong>の意味が　<br />
理屈ではなく実感として分かってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ゴルフがうまくなりたいなら、<br />
クラブの動きばかり追いかけないこと。<br />
　</p>
<p>まずは、自分の体に<br />
目を向けてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
<br />
    <img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_2.jpg"
         style="width:40%; height:auto; margin-left:10px;"
         align="center"><br />
<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>本番で失敗しないための「秘策」とは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61613</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61613#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61613</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「本番で失敗しないための『秘策』とは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お話することを、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「本番で失敗しないための『秘策』とは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お話することを、知っているかいないかで<br />
ゴルフで大きな差がつきます。それは。。。？<br />
<span id="more-61613"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>素振りを、真剣にやっていないと<br />
空振りと同じですよ、ということをお伝えしました。</p>
<p><strong>そのスウィング、100%空振りしてますよ！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260402_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>素振りが大事だということは、<br />
多くの方が知っています。<br />
　</p>
<p>ですが問題は、<br />
　</p>
<p>　<strong>どうやったら、素振りを本番に近づけられるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この点だと思います。<br />
　</p>
<p>これは何度もこの場でお伝えしていますが<br />
人間はボールが見えていると、<br />
どうしても<strong>「当てる」</strong>ことに意識が向きがちです。<br />
　</p>
<p>逆に、目の前にボールがない素振りでは<br />
気持ちが少し抜けやすくなります。<br />
　</p>
<p>この「差」が、素振りと本番の距離を広げます。<br />
　</p>
<p>ですので大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールがあるかないか<br />
　わからない状態を作ること</strong><br />
　</p>
<p>という結論に行き着きます。<br />
　</p>
<h2>私がかつて行ったドリルでは</h2>
<p>私が以前に多くの選手を教えていた時に、<br />
置いたボールを覆い隠すようなスタンドを造作して<br />
ゴルファーの前に置いたこともありました。<br />
　</p>
<p>このようにしてボールを視界から遮ると<br />
どうなるかというと。。。<br />
　</p>
<p>ボール自体が見えませんから、<br />
通常時のように「ボールに合わせる」ことは<br />
基本的にできなくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>そこにあるつもりで振るしかない</strong><br />
　</p>
<p>という状態になります。<br />
　</p>
<p>実はこうした状況は、とても大事で<br />
インパクトだけを合わせにいけなくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんな状態で振っても<br />
　　ちゃんと当たる気がしません。<br />
　　そんな練習、アマチュアには無理です」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがここでくれぐれも<br />
誤解しないでいただきたいのですが、</p>
<p>この時にボールに当たったかどうかは<br />
すべてではない、ということです。<br />
　</p>
<p>どんな当たりが出たとしても<br />
たとえ本当に空振りになったとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが見えなくても<br />
　　そこにあるつもりで</p>
<p>　・本番のつもりで</p>
<p>　・どんなボールを放つのか<br />
　　意図を持ってしっかりと振れた</strong><br />
　</p>
<p>のであれば、それこそが<br />
立派に役に立つ「練習」です。<br />
　</p>
<p>逆に、ボールをうまく打てたとしても<br />
ただ当てただけ、考えずに打っただけ<br />
本番の意図がなかったのであれば。。。<br />
　</p>
<p>それは中身のある練習ではない、<br />
ということです。</p>
<h2>本番を想定するほど、素振りは変わる</h2>
<p>ここでまた素振りの話に戻りますが。。。<br />
　</p>
<p>本番を想定した素振りというのは、<br />
ただフォームをなぞることではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ここでフェアウェイに置きたい</p>
<p>　・このショットはミスできない</p>
<p>　・この一球が大事だ</strong><br />
　</p>
<p>そういう空気まで含めて振ることです。<br />
　</p>
<p>素振りと本番の間に大きな差がある人は、<br />
本番で動きが変わりやすいです。<br />
　</p>
<p>ですが普段から<br />
本番に近い素振りをしている人は、<br />
本番でもそのまま入りやすい。<br />
　</p>
<p>これはつまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの質が、本番の質を決める</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>本番だけうまくやろうとしても、<br />
それは難しいです。<br />
　</p>
<p>普段、どのように振っているかが<br />
がそのまま出るからです。<br />
　</p>
<p>先ほど述べたような気持ちで<br />
素振りをしていると、<br />
スウィングの質が変わってきます。<br />
　</p>
<p>リズムも変わります。<br />
間も変わります。<br />
気持ちの入り方も変わります。<br />
　</p>
<p>結果、実際の本番でも<br />
ミスが減っていきます。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りはよくやっているけれども<br />
　本番にあまりつながっていない気がする</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
今日の話を思い出してください。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定して、振れているか？</strong><br />
　</p>
<p>ここが変わるだけで、<br />
あなたのゴルフの結果は<br />
まったく違ったものになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>そのスウィング、100%空振りしてますよ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61602</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61602#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61602</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「そのスウィング、100%空振りしてますよ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 アマチュアの方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そのスウィング、100%空振りしてますよ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方のスウィング、練習を見ていて<br />
これだけは絶対にやめてほしい！</p>
<p>というか、これをやめたら絶対に上達するのにと<br />
思うことがあります。それは。。。？<br />
<span id="more-61602"></span></p>
<h2>素振りを空振りにしていませんか？</h2>
<p>このことは以前にも何度か<br />
お伝えしたことがありますが、</p>
<p><strong>断言します。コレやらずして上達は絶対ない<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240711_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフがなかなか上達しないという方を拝見していると<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りを、真剣にやっていない</strong><br />
　</p>
<p>という場面に出くわすことがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことないです」</p>
<p>　「私は真剣に素振りをしています」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに、思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで私が言う素振りというのは<br />
ただクラブを振ることではありません。<br />
　</p>
<p>ちなみに、私がゴルフを教える上で<br />
ずっと大事にしている考え方があります。<br />
それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りと本番のショットを同じにしたい</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>× 本番だけ急にスイングを変える</p>
<p>　× ボールがある時だけ特別な振り方になる</strong><br />
　</p>
<p>これでは、いつまでたっても再現性は上がりません。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の素振りを拝見していると<br />
　</p>
<p>　<strong>・何となく振る</p>
<p>　・軽く振る</p>
<p>　・確認だけして終わる</strong><br />
　</p>
<p>こういう人が少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですがこれでは意味が薄いです。</p>
<h2>多くの人は、素振りを軽くやりすぎる</h2>
<p>素振りの時点で<br />
　</p>
<p>　<strong>・本番の緊張感がない</p>
<p>　・本番の意図も入っていない<br />
　<br />
　・打つ時だけ別のことをしている</strong><br />
　</p>
<p>これでは、本番で安定しなくて当然です。<br />
　</p>
<p>素振りと本番が別物の人は、<br />
本番になるとどうしても慌てたり<br />
動きが変わったりしやすいです。<br />
　</p>
<p>私は、素振りというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>本番のためのリハーサル</strong><br />
　</p>
<p>であるべきだと思っています。<br />
　</p>
<p>当たり前ですが、リハーサルということは<br />
本番を想定していなければいけません。<br />
　</p>
<p>ただ振って気持ちよく終わる。<br />
それでは足りません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・そこにボールがあるつもりで</p>
<p>　・そのショットを打つつもりで</p>
<p>　・リズムも、間も、気持ちも含めて振る</strong><br />
　</p>
<p>そこまでやって初めて<br />
本当の意味での「素振り」になるんです。<br />
　</p>
<p>上達が早い人というのは、<br />
素振りの段階から<br />
すでに本番の動きに近いんですね。<br />
　</p>
<p>逆にそうでないのであれば<br />
少し厳しい言い方をすると、</p>
<h2>素振りではなく、ただの「空振り」</h2>
<p>だと思っています。<br />
　</p>
<p>たとえば本番では、<br />
ボールを打つ前に緊張します。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ちゃんと当てたい」</p>
<p>　「ミスしたくない」</strong><br />
　</p>
<p>そういう気持ちが入ります。<br />
　</p>
<p>ですが気持ちの入っていない素振りでは<br />
そこまで考えていません。<br />
　</p>
<p>すると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・本番では違う動きになる</p>
<p>　・本番だけ力む</p>
<p>　・本番だけ振り急ぐ</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが起こります。</p>
<p>だからこそ、<br />
本番と素振りの距離が近い人ほど上達が早い、<br />
というわけです。<br />
　</p>
<p>上達したいのであれば、<br />
まず変えるべきは打つ球数ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの質</strong><br />
　</p>
<p>１回の素振りを、<br />
本番の１球と同じつもりでやって下さい。<br />
　</p>
<p>そこにボールがあるつもりで振っていきます。<br />
　</p>
<p>当たるかどうかではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どういう意図で振ったのか</p>
<p>　・どういうリズムで振ったのか</strong><br />
　</p>
<p>そこまでのことを持っておくだけで<br />
素振りは急に価値を持ち始めます。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは<br />
自分では練習しているつもりでも、<br />
実は中身が薄くなっていることがあります。<br />
　</p>
<p>素振りも、その一つです。<br />
　</p>
<p>ただ振るだけ、何となく確認するだけでは<br />
本番にはつながりません。<br />
　</p>
<p>もしあなたが最近、練習しているのに<br />
なかなか結果に結びつかないと感じているなら。。。<br />
　</p>
<p>まずは素振りの意味を、見直してみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>本番を想定した素振りになっているか？</strong><br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、ここを変えるだけで<br />
あなたのゴルフは劇的に変わります。<br />
　</p>
<p>素振りは、本番のための準備です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>パター上達プログラム</h2>
<p>私が作ったパター上達プログラムについて<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>その内容を紹介するための映像が公開中です。<br />
　</p>
<p><strong>パターが本当に入るようになるノウハウを<br />
ギューッと凝縮</strong>して、お伝えしています。</p>
<p>ちなみにこのプログラムの中では、マスターズチャンプが<br />
<strong>パターイップスを解消したドリル</strong>なども<br />
紹介しています。</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
映像だけでもご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61602</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ゴルフ上達を一番遠ざけてしまう行動とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60958</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60958#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60958</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフ上達を一番遠ざけてしまう行動とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 最初に、質問で [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達を一番遠ざけてしまう行動とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>最初に、質問です。</p>
<p>これから話すようない状況が起こった後で<br />
あなたはその次に、何をしていますか？<br />
<span id="more-60958"></span></p>
<h2>練習場でよく見る光景ですが</h2>
<p>たとえば、あなたが練習場にいたとして<br />
１球、ミスショットをしたとします。<br />
　</p>
<p>そのミスの後、あなたは何をしているでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>もしかしたら、あなたは<br />
　</p>
<p>　<strong>ミスショットが出た瞬間、<br />
　間髪入れずに次の球を打つ</strong><br />
　</p>
<p>これ、練習場でよく見る光景かもしれませんね。<br />
　</p>
<p>あたかもまるで<br />
<strong>「さっきの球をなかったことにしたい」</strong><br />
かのように。<br />
　</p>
<p>ですが、ちょっと厳しい言い方をすると。。。</p>
<h2>それが、上達を一番遠ざけている行動なんです</h2>
<p>アマチュアの多くは、１球ミスをすると<br />
そのミスにとらわれ過ぎてしまいがちです。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・早く次の球を打ちたい</p>
<p>　・いい当たりで上書きしたい</p>
<p>　・嫌な感覚を消したい</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに思ってしまう。。。<br />
　</p>
<p>もちろんこれは、<br />
人として自然なことかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ゴルフに限って言えば<br />
この反応がクセになってしまうと、<br />
絶対に伸びません。<br />
　</p>
<p>厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが<br />
それは一体、なぜか？</p>
<h2>そのミスは、今の自分のスウィングの体現</h2>
<p>なぜかというと、ミスした球の中にこそ<br />
　</p>
<p>　<strong>今の自分のスウィング</strong><br />
　</p>
<p>が、一番正直に表れているからです。<br />
　</p>
<p>私はレッスンでよく<br />
こんなふうに言っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールは、嘘をつかない」</p>
<p>　「ボールは、最高の先生」</strong><br />
　</p>
<p>ボールのゆくえをちゃんと見ていれば、<br />
自分がどんなスウィングをしたかを<br />
必ず教えてくれます。たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・左に打ち出された → アウトサイドイン</p>
<p>　・右に打ち出された → インサイドアウト</p>
<p>　・右に曲がった → フェースが開いている</p>
<p>　・左に曲がった → フェースが被っている</strong><br />
　</p>
<p>これは理屈ではなく、事実です。<br />
　</p>
<p><strong>ボールは「今のあなたの動きの結果」を<br />
そのまま見せてくれている</strong>んですね。</p>
<p>なのに、それを見ることなく<br />
次の球を打ってしまうのは。。。<br />
　</p>
<p>本当に、もったいないことです。</p>
<p>繰り返しますが、ミスした瞬間に<br />
「忘れたい」と思うのは自然なことです。<br />
　</p>
<p>ですがそれを習慣化するのは危険です。<br />
　</p>
<p>決して、やらないでください。<br />
　</p>
<p>じゃあ、そうならないように<br />
どうすればよいかというと、</p>
<h2>やってほしい「３秒フィニッシュ」</h2>
<p>そこでまず、私が強くおすすめしたいのは<br />
<strong>「３秒フィニッシュ」</strong>です。<br />
　</p>
<p>やることはとてもシンプルです。</p>
<p>　<strong>ドライバーからパターまで、<br />
　１球打ったら、３秒間フィニッシュを取る</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけです。<br />
　</p>
<p>大事なことは、その3秒で<br />
フォームを決めることではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「考えるための3秒」</strong><br />
　</p>
<p>だと思って下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>・なぜ、この球が出たのか？</p>
<p>　・どこに当たった感触があったか？</p>
<p>　・イメージと、何が違ったのか？</strong><br />
　</p>
<p>これらを考えるための「３秒フィニッシュ」です。<br />
　</p>
<p>トライ＆エラーを「ただのエラー」で<br />
終わらせないために、<br />
この時間を必ず、作ってほしいんです。<br />
　</p>
<p>月並みな言葉ですが、練習でミスが出るのは<br />
悪いことではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ミスを見ない</p>
<p>　・ミスを考えない</p>
<p>　・ミスを流す</strong><br />
　</p>
<p>問題なのはむしろ、この３つです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、こうなった？」</p>
<p>　「じゃあ、どうすればいい？」</strong><br />
　</p>
<p>この問いを、フィニッシュを取りながら<br />
３秒でいいので、繰り返してみてください。<br />
　</p>
<p>ミスは次の成功につなげてこそ<br />
意味があります。<br />
　</p>
<p>たったこれだけの心がけで<br />
１球１球の質が、変わってきます。</p>
<h2>球を打つより、大事にしてほしいこと</h2>
<p>前回のメールマガジンでもお伝えしたように<br />
<strong>「練習＝球を多く打つこと」ではありません</strong>。<br />
　</p>
<p><strong>「トラック一杯の球を打て」のウソ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251216_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>これはこの場で何度も<br />
お伝えしていることですが</p>
<p><strong>素振りこそ、最も大事な練習</strong>です。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングプレーンを良くしたいなら<br />
　　重い野球のバットや長い棒を振る</p>
<p>　・フェースの使い方を覚えたいなら<br />
　　短く切ったアイアンやテニスラケットを使う</p>
<p>　・イメージと動きの差を縮めたいなら<br />
　　20秒かけて、ゆっくりと１回スウィングする</strong><br />
　</p>
<p>こうした練習は、球を１球も打たなくても<br />
確実にあなたを上達させます。<br />
　</p>
<p>ゴルフの上達が早い人には<br />
共通点があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ムダ球を打たない</p>
<p>　・考えずに打たない</p>
<p>　・素振りをおろそかにしない</strong><br />
　</p>
<p>この3つです。<br />
　</p>
<p>練習は、やったらやった分だけ<br />
間違いなく効果が出ます。<br />
　</p>
<p>ですがそれは<br />
「たくさん打てばいい」<br />
という意味ではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>考えて、意味を持ってやった分だけ効果が出る</strong><br />
　</p>
<p>これが、正しい捉え方です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・１球打ったら、必ずフィニッシュで３秒止まる</p>
<p>　・止まっている間に「今の球は、なぜ出た？」<br />
　　「次は、何を意識する？」と、自分に問いかける</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけで、あなたの練習は<br />
<strong>「ムダな作業」から「鍛錬」に変わります</strong>。<br />
　</p>
<p>そしてあなたのゴルフは、必ず良くなります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「トラック一杯の球を打て」のウソ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60942</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60942#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『トラック一杯の球を打て』のウソ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフの世界では昔から [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『トラック一杯の球を打て』のウソ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフの世界では昔から、</p>
<p>　<strong>「トラック一杯の球を打て」</strong></p>
<p>なんていう言葉が、半ば当たり前のように<br />
語られてきました。</p>
<p>ですが安心してください。</p>
<p>そんなことをしなくても、あなたは上手くなれます。</p>
<p>では、何が大事かというと。。。？<br />
<span id="more-60942"></span></p>
<h2>とにかく球を打てばいい？</h2>
<p>ですがもしかしたらあなたは若い頃に<br />
「トラック一杯の球を打て」と言われて<br />
ボールを打ちまくって上手くなった。。。<br />
　</p>
<p>そんな時代も、あったかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん、ボールを全く打たなければ<br />
上達することはありません。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで一度冷静になって<br />
考えてみて下さい。<br />
　</p>
<p>もし本当に「球数＝上達」なのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・練習場に一番通っている人</p>
<p>　・一番お金を使っている人</strong><br />
　</p>
<p>が、必ず一番上手くなっているはずです。<br />
　</p>
<p>ところが現実は、そのようには<br />
なっていないのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ということで、</p>
<h2>たくさん打てば、上手くなるとは限りません</h2>
<p>もちろんたとえば、2万球も打ったら<br />
どんな「癖」も「技」になるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがそれには時間もお金もかかりますし、<br />
それが望ましい練習の態度だとは思えません。<br />
　</p>
<p>むしろ「数を打つこと」自体が目的になると<br />
ゴルフは遠回りを始めてしまいます。<br />
　</p>
<p>ここで、ひとつ具体例を挙げさせて下さい。<br />
　</p>
<p>片山晋呉プロは、結果を残している選手ですし<br />
何より練習熱心なことで知られています。</p>
<p>ですが<br />
　</p>
<p>　<strong>「片山プロは日本で一番球を打っているプロか？」</strong><br />
　</p>
<p>と聞かれたら、答えは「ノー」です。</p>
<p>彼の練習を見ていると、一球打ったあとに<br />
必ずと言っていいほど<br />
　</p>
<p>　<strong>・体のポジションをチェックする</p>
<p>　・素振りでスウィングプレーンを確認する</p>
<p>　・もう一度、構えを作り直す</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことを丁寧にやっています。</p>
<h2>実際に打つ球数は、そこまで多くない</h2>
<p>片山プロのやっているのは<br />
「練習」というより<br />
　</p>
<p>　<strong>「鍛錬」</strong><br />
　</p>
<p>だと思っています。<br />
　</p>
<p>練習と鍛錬は、似ているようで全く違う。<br />
　</p>
<p>ここは、とても大事なところです。<br />
　</p>
<p>私の考える「鍛錬」とは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・効率の良い練習であること</p>
<p>　・自分を高める時間であること</strong><br />
　</p>
<p>この二つを満たしている状態です。<br />
　</p>
<p>ただ球を打って終わる。疲れたら満足する。。。<br />
　</p>
<p>これでは単なる「作業」です。<br />
　　</p>
<p>一方で、鍛錬は<br />
　</p>
<p>　<strong>・なぜ今、この球を打つのか</p>
<p>　・何を確認するための1球なのか</p>
<p>　・次の1球で何を変えるのか</strong><br />
　</p>
<p>こうした「意図」が、常にあります。</p>
<p>だからこそ、球数が少なくても<br />
中身の濃い時間になるんです。</p>
<h2>あなたにやってほしいこと</h2>
<p>今日からあなたは<br />
何を意識すればいいのか？<br />
　</p>
<p>答えはシンプルです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「この1球は、何のために打つのか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを、毎回自分に問いかけてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>・確認の1球なのか？</p>
<p>　・修正の1球なのか？</p>
<p>　・イメージ作りの1球なのか？</strong><br />
　</p>
<p>極端な話、それが決まらないなら<br />
無理に打たなくていいぐらいに考えて下さい。<br />
　</p>
<p>球を打たない時間だって、立派な練習です。<br />
　</p>
<p>今日からできる、ひとつの意識改革として<br />
　</p>
<p>　<strong>・練習を「作業」にしないこと</p>
<p>　・練習を「鍛錬」に変えること</strong><br />
　</p>
<p>それができたとき、あなたのゴルフは<br />
確実に変わり始めます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフ歴30年。レッスン4年受講で120大叩き</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60819</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60819#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60819</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフ歴30年。レッスン4年受講で120大叩き」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 タイトル [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ歴30年。レッスン4年受講で120大叩き」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>タイトルのようなお悩みを抱えた方から<br />
かなり切実なお悩み相談をいただきました。</p>
<p>30年間、ゴルフと真剣に向き合ってこられた方で<br />
きっとあなたにも重なる部分があるはずです。<br />
その内容は。。。？<br />
<span id="more-60819"></span></p>
<h2>ご相談の内容</h2>
<p><strong>| ゴルフ歴３０年。オフィシャルハンデ２４まで行きました。<br />
| もっと上手くなろうと思い、プロのレッスンを週に一回受けています。<br />
| もう４年ほど受けているのですが、スコアが１２０ぐらいまで落ちてしまいました。<br />
| とにかく飛びません。ドライバーで１５０ヤードぐらいしか飛びません。<br />
| ゴルフライブが発売している練習道具、ＤＶＤ、書籍等、全て購入しましたが、<br />
| スコアに反映できないでいます。<br />
| パター数は３６以内で収まっています。<br />
| とにかくショットがダメです。<br />
| 毎日、最低限、これだけは練習しろという方法があるのでしょうか？<br />
| どうか、藁にもすがる気持ちで、ご返答をお願いいたします。</strong><br />
　</p>
<p>「真面目に続けているのに結果が出ない」<br />
その気持ち、お察しします。<br />
　</p>
<p>まず最初に、ここまで真剣にゴルフに<br />
向き合ってこられたこと、素晴らしいことです。<br />
　</p>
<p>そして「藁にもすがる思い」という言葉から<br />
その切実な気持ちも強く感じました。<br />
　</p>
<p>実際、同じような悩みを抱える方は本当に多いです。<br />
　</p>
<p>ですのでどうか、<br />
自分だけが特別だと思わないでください。<br />
　</p>
<p>さて、そんなあなたにまずやっていただきたいのは</p>
<h2>基本に戻りましょう</h2>
<p>基本だなんて言うと<br />
何となく大ざっぱに聞こえますが、</p>
<p>真剣にやっている人ほど、<br />
「もっと飛ばさなきゃ」「まっすぐ行かせたい」<br />
といった気持ちが強くなりがちです。<br />
　</p>
<p>ですが実は、その頑張りがスウィングを<br />
余計に難しくしてしまうことがあります。<br />
　</p>
<p>私がどんなゴルファーを教える時でも<br />
必ずお伝えしている大切なことは<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズム</p>
<p>　・バランス</p>
<p>　・タイミング</strong><br />
　</p>
<p>この３つです。<br />
　</p>
<p>これらのうち、どれか少しでも崩れただけで<br />
ゴルフは不安定になってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですが逆に、この３つが揃っていると<br />
自然と打球が変わり始めます。<br />
　</p>
<p>質問の中にご年齢がなかったのですが<br />
この３つを大切にすることに<br />
年齢は関係ありません。<br />
　</p>
<p>これも色々なところでお伝えしていますが<br />
ゴルフは歩ける限り上達できます。<br />
　</p>
<p>だからどうか、焦らないでください。<br />
　</p>
<p>あなたにはまだ、伸びしろがあります。<br />
　</p>
<p>そんなあなたに、これだけはやってほしいのが</p>
<h2>素振りをしましょう。ただし…</h2>
<p>　<strong>「毎日、最低限、これだけは練習しろという<br />
　　方法があるのでしょうか？」</strong><br />
　</p>
<p>という質問に対して、<br />
私の答えはハッキリしています。<br />
　</p>
<p>あなたが毎日やるべきことは<br />
ズバリ<strong>「素振り」</strong>です。<br />
　</p>
<p>しばらくはボールを打たなくてもいいです。<br />
素振りだけで大丈夫です。<br />
　</p>
<p>ですが、形だけの素振りではダメです。<br />
意味のある素振りをして下さい。<br />
　</p>
<p>意味のある素振りとは、<br />
自分で打つ番手や打つ距離などを<br />
意識した素振りのことです。<br />
　</p>
<p>自分自身で<br />
　</p>
<p>　<strong>「10ヤードだったら、この素振りが絶対10ヤード」</p>
<p>　「15ヤードだったら、これが絶対15ヤード」</strong><br />
　</p>
<p>まずはそういう本気の意味ある素振りを<br />
たくさんしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>この本気の素振りについては<br />
以前にこちらでも何度かお伝えしましたが</p>
<p><strong>私がツアープロたちに一番やらせていたこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230629_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>この本気の素振りには<br />
とてつもない効果があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが整う、タイミングが合ってくる</p>
<p>　・しなやかに体を使えるようになる</p>
<p>　・「当てにいくクセ」が消える</strong><br />
　</p>
<p>今、ボールを打たない期間をあえて作ることで<br />
スウィングは良い方向に戻っていきます。<br />
　</p>
<p>普段からどのくらいの頻度で<br />
ゴルフ場に行っているのかはわかりませんが<br />
　</p>
<p>敢えて今は1～2週間ほど<br />
ゴルフに行かないことをオススメしたいです。<br />
　</p>
<p>今、だんだんと寒くなっているので<br />
ゴルフに行かないと決めるには<br />
ちょうどいい時期かもしれませんね。</p>
<h2>真面目な人ほど…</h2>
<p>プロから週１回のレッスンを<br />
４年続けているというのは、<br />
本当にすごいことです。<br />
　</p>
<p>ここで注意したいのは<br />
おそらくはレッスン自体が間違っているとか<br />
そういうことではないだろうということです。<br />
　</p>
<p>おそらくは、<br />
　</p>
<p>　<strong>考えすぎ</strong><br />
　</p>
<p>結果が出ない理由は<br />
レッスンの内容がというよりも<br />
これがブレーキになっていることが多いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>真面目な人ほど「考えすぎて」動けなくなる</strong><br />
　</p>
<p>これはプロでも、よくあることです。<br />
　</p>
<p>私も選手などを指導していて痛感することですが<br />
少しのアバウトさを持ったほうが<br />
スウィングも心も、楽になります。<br />
　</p>
<p>そのために少し意識してほしいのは</p>
<h2>自分自身が「50点で合格」と認めてあげること</h2>
<p>これはとても大事なことで、<br />
たったこれだけのことでも<br />
驚くほどゴルフがいい方向に行きます。<br />
　</p>
<p>単刀直入に言って、真面目な人ほど<br />
自分に厳しくなりすぎです。<br />
　</p>
<p>そしてゴルフでは、その真面目さが<br />
<strong>上達のブレーキ</strong>になることが、よくあるんですね。<br />
　</p>
<p>ですので今日からは<br />
　</p>
<p>　<strong>「今はしっかり頭を動かさずに振れたな」とか</p>
<p>　「このショットは飛距離をセーブできたな」とか</p>
<p>　「バランスよく振れたな」とか</p>
<p>　「芯に当たったな」とか</p>
<p>　「ちゃんと右サイドを狙って打てたな」とか</p>
<p>　「距離をオーバーしなかったな」とか</p>
<p>　「ダフらなかったな」とか。。。</strong><br />
　</p>
<p>こんなことを、些細なことでいいので<br />
自分に言ってあげてほしいんです。<br />
　</p>
<p>そうした小さな成功を<br />
自分で褒めていくようにしましょう。<br />
　</p>
<p>これができるようになると、<br />
自然と心のブレーキが外れていきます。<br />
　</p>
<p>これはプロでも同じで<br />
うまくいかない時ほど自分への言葉、<br />
プラスの声掛けが大切になってきます。<br />
　</p>
<p>それでも、現状から抜け出せずに<br />
苦しいというのであれば。。。</p>
<h2>「左打ち」をやってみてください</h2>
<p>意外に思われるかもしれませんが<br />
これも効果絶大です。<br />
　</p>
<p>１本だけで構いません。<br />
左用のクラブを手に入れて打ってみて下さい。<br />
（普段から左打ちの方は右用ですね）<br />
　</p>
<p>番手は、<strong>9番アイアンやクリーク</strong>あたりが<br />
扱いやすくていいかもしれません。<br />
　</p>
<p>左打ちを続けることで<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングのバランス感覚が整ってきます</p>
<p>　・もちろん、身体のストレッチにもなります</p>
<p>　・右で打つことが今よりもラクに<br />
　　感じられるようになります</p>
<p>　・いつもと違うことをやることで<br />
　　頭の緊張、プレッシャーが自然とほどけてきます</strong><br />
　</p>
<p>左打ちは、考えすぎて凝り固まっているスウィングを<br />
一度リセットする効果があります。<br />
　</p>
<p>本当に苦しい時ほど、<br />
この「切り替え」が役に立ちます。</p>
<h2>あなたは必ず戻れるし、必ず伸びます</h2>
<p>今日のお客様からのご相談には<br />
長年の悩みそして真剣さが込められていました。<br />
　</p>
<p>それだけ本気でゴルフに向き合ってきた証拠です。<br />
　</p>
<p>どうか、自分を責めないでください。<br />
　</p>
<p>あなたの努力は無駄ではありませんし、<br />
<strong>今が立て直しのチャンス</strong>です。<br />
　</p>
<p>基本に戻り、しなやかにクラブを振って<br />
考えすぎず、心のブレーキを外すこと。<br />
　</p>
<p>そのために、まずは<br />
意味のある素振りを続けてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>あなたのゴルフは、必ず変わります。</strong><br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたもぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：私が開発した「素振りの秘密兵器」</h2>
<p>素振りはお手持ちのクラブで<br />
もちろん構いませんが、私が開発した</p>
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開発されたものです。</p>
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
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<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60679</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60679#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ゴルフに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、練習時間が少ないほど上達できるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフに費やせる時間が少ないから、上達できない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方が多いのですが<br />
実際はむしろ逆です。<br />
　</p>
<p>練習時間が少ないのは、むしろ有利に働きます。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-60679"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>　<strong>「忙しくても、1日10分で上達できる」</strong><br />
　</p>
<p>といったお話をしました。</p>
<p><strong>「練習なんかしたくない」あなたに朗報です<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251106_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>「1日10分」というようなお話をすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、江連さん。<br />
　　その10分で一体何をやればいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>という質問を必ずいただきます。<br />
　</p>
<p>まずは基本として、前回もご紹介した<br />
　</p>
<p>　<strong>・鏡の前でアドレス確認</p>
<p>　・1スウィングに20〜30秒かけるゆっくり素振り</p>
<p>　・パター素振り10秒フィニッシュキープドリル</strong><br />
　</p>
<p>などをやっていただくことです。<br />
　</p>
<p>ですが「1日10分で何ができるのか」と<br />
聞いてくる人というのはたいてい<br />
　</p>
<p>　<strong>「やっぱりある程度球を打たないと<br />
　　ゴルフは上手くならないんじゃないか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思っていることが多いです。<br />
　</p>
<p>ですがハッキリ言って、それは誤解です。</p>
<h2>ゴルフは、球を打たなくても上手くなれる</h2>
<p>まずはこの意識に変えていって下さい。<br />
　</p>
<p>「打たない練習」こそ<br />
体に染み込む練習なんです。<br />
　</p>
<p>クラブを振れるぐらいの<br />
スペースがあるのであれば。。。<br />
　</p>
<p>バットなどで連続素振りをすれば、<br />
体力もつくしスウィングプレーンも安定します。<br />
　</p>
<p>ダウンで一歩踏み出すステップ素振りをすれば<br />
リズムがよくなってウェートシフトも身に付きます。<br />
　</p>
<p>クラブを逆に持って、目一杯のスピードで振れば<br />
ヘッドスピードを上げることができます。<br />
　</p>
<p>さらに素振りについても<br />
　</p>
<p>　<strong>・片手素振り</p>
<p>　・左右の手を逆にしたクロスハンド</p>
<p>　・両手を離したスプリットハンド</strong><br />
　</p>
<p>と、バリエーションを付けて素振りをすることで<br />
小手先に頼らない動きが身につきます。<br />
　</p>
<p>ここまで紹介してきたメニューを<br />
1日10分ずつの日替わりローテーションでやったら<br />
上達のスピードは明らかに速くなります。</p>
<h2>練習量よりも大切なこと</h2>
<p>そしていざ練習場に行って球を打つ時に<br />
そうした普段の練習の成果をチェックすれば、<br />
より効果的です。<br />
　</p>
<p>もちろん練習では、球を打たないより<br />
打ったほうがいいに決まっています。<br />
　</p>
<p>ですが、練習の意味を理解して<br />
目的意識を持って行っていれば。。。<br />
　</p>
<p>球を多く打てなかったとしても<br />
上手くなることはできます。<br />
　</p>
<p>むしろ、考えようによっては<br />
練習時間が限られているということは<br />
案外、恵まれたことなのかもしれません。<br />
　</p>
<p>そうした状況で上手くなりたかったら<br />
頭を使っての工夫が必要になりますし、</p>
<p>一球一球、一振り一振りを真剣に<br />
かつ大事にしていくはずですから。。。<br />
　</p>
<p>それだけ上達の近道を<br />
行く可能性が高くなります。<br />
　</p>
<p>1日10分あれば、十分です。<br />
　</p>
<p>球を打てなかったとしても、大丈夫です。<br />
　</p>
<p>たくさん頭を使った人ほど、<br />
ゴルフは間違いなく伸びます。<br />
　</p>
<p>忙しいあなたには、伸びる余地が<br />
まだまだたくさん残っていることを信じて。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、今日から始めて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「練習なんかしたくない」あなたに朗報です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60666</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60666#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60666</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『練習なんかしたくない』あなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日のお話は、練習嫌い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『練習なんかしたくない』あなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日のお話は、練習嫌いの方には<br />
必ず聞いていただきたい、そんなお話です。<br />
<span id="more-60666"></span></p>
<h2>練習したくない、のではなく</h2>
<p>ですが、冒頭のタイトルのようなことを言うと<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私は別に練習したくないわけじゃなくて<br />
　　練習するまとまった時間が取れないだけなんです」</strong><br />
　</p>
<p>というふうにおっしゃる方が多いです。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも含めて、<br />
私のメールマガジンをお読みの方は<br />
ゴルフに対して真面目でいらっしゃいますから。。。<br />
　</p>
<p>実際、確かに</p>
<p>　<strong>・仕事が忙しい</p>
<p>　・家庭がある</p>
<p>　・練習場に行く時間がない</strong><br />
　</p>
<p>だから、思うように上達できない。。。<br />
　</p>
<p>それはそうなのかもしれません。<br />
　</p>
<p>しかしながら、そういう方あっても<br />
敢えて単刀直入に言ってしまいますが</p>
<h2>時間が「ない」のではなく「作っていない」</h2>
<p>少し厳しい言い方かもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>そもそも、時間を作っていない<br />
可能性が高いんです。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、信じられないかもしれませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>1日10分であっても、上達はできる</strong><br />
　</p>
<p>どれだけ練習する時間がないという人であっても<br />
1日の中に10〜15分であれば、必ず作れます。<br />
　</p>
<p>その10分で、十分に上達できます。<br />
　</p>
<p>なぜかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフは「考えずにボールを打つ」ことで<br />
　上達するスポーツではないから</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>たとえば、ラウンドや練習場に行けない日にこそ<br />
家でやってほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の形を確認する練習</strong><br />
　</p>
<p>鏡や窓ガラスに映った姿で、<br />
毎日5分だけでいいので<br />
アドレスのフォームをチェックするだけ。<br />
　</p>
<p>　<strong>・アドレスは歪んでいないか？</p>
<p>　・前傾はほどけていないか？</p>
<p>　・肩や腰はスクエアに向いているか？</strong><br />
　</p>
<p>こうして家でも、<br />
フォームが崩れないための<br />
練習はできますし</p>
<p>この<strong>「形の確認」</strong>は、どんな練習よりも<br />
スウィングを安定させます。</p>
<h2>クラブが振れなくても、上達はできる</h2>
<p>さらに、その<strong>鏡の前で20〜30秒かけて<br />
「ゆっくり素振り」</strong>をしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>1回のスウィングに<br />
時間をかけて振るだけです。<br />
　</p>
<p>ゆっくり動くことで、体のどこが動いて<br />
どこが動かないといけないのかが<br />
はっきり見えてきます。<br />
　</p>
<p>そして、この「ゆっくり素振り」は<br />
やってみるとわかりますが、<br />
体力アップにもなります。<br />
　</p>
<p>ゆっくり動くことで<br />
腹筋・背筋が自然と働くんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私の家では<br />
　　クラブすら振れません」</strong><br />
　</p>
<p>そんな時は、パターを使ってください。<br />
やり方はとてもシンプルです。<br />
　</p>
<p><strong>＜自宅パター・10秒ドリル＞</p>
<p>　１．10mのパットを打つつもりで<br />
　　　素振りします</p>
<p>　２．ボールが止まったとイメージするまで<br />
　　　フィニッシュを崩さないで<br />
　　　10秒以上キープして下さい</strong><br />
　</p>
<p>これもやってみると<br />
<strong>「あ、これはかなりキツイ…！」</strong><br />
と、分かるはずです。<br />
　</p>
<p>パターのストロークというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・腹筋と背筋</p>
<p>　・体幹のバランス</p>
<p>　・クラブを「面で動かす」感覚</strong><br />
　</p>
<p>これらを育てる最高のトレーニングです。<br />
　</p>
<p>実は、ゴルフが上手い人ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>・短時間で集中して練習する</p>
<p>　・目的を持って取り組む</p>
<p>　・自分の体と対話する</strong><br />
　</p>
<p>こうした習慣を持っています。<br />
　</p>
<p>なので、たとえ「1日10分」であっても<br />
成長することができるんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「練習する時間がないから…」</strong><br />
　</p>
<p>そう思っているうちは、<br />
上達の前に立ちはだかる壁を<br />
自分で作ってしまっている状態です。<br />
　</p>
<p>それは、あまりにももったいないです。<br />
　</p>
<p>まずは今日からで構いません。<br />
　</p>
<p>10分だけ、自分のスウィングと<br />
向き合ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは、必ず変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60666</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>スコアUPできる！江連流リカバリー術</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60479</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60479#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60479</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スコアUPできる！江連流リカバリー術」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、コレさえ知 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スコアUPできる！江連流リカバリー術」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、コレさえ知っておけば<br />
大叩きの確率を一気に下げることができます。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-60479"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>前回、OBなどで大叩きをしてスコアを崩す方に向けた<br />
アドバイスをさせていただきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>負のスパイラル…連発OBを避けるには？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251009_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>OBやダフリなど、<br />
明らかなミスの後というのは、<br />
誰でも気持ちが動揺します。<br />
　</p>
<p>その動揺を取り去るために<br />
一番いい方法があるんですが、それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>素振り</h2>
<p>ですが、単に素振りをするのではありません。<br />
　</p>
<p><strong>目をつぶって、そしてゆっくりと</strong><br />
素振りをしてみてください。<br />
　</p>
<p>そうしてクラブの音を聞きながら、<br />
自分のリズムを確かていきます。<br />
　</p>
<p>そうしているだけで。。。あら不思議。<br />
　</p>
<p>呼吸が整い、平常心を取り戻せます。<br />
　</p>
<p>また、これに加えて<br />
<strong>左手一本で素振りをするのも効果</strong>的です。<br />
　</p>
<p>そうすることで左サイド主導の感覚が戻り、<br />
余計な力みが抜けて<br />
　</p>
<p>　<strong>「ニュートラルな自分」</strong><br />
　</p>
<p>に戻っていきます。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、素振りと言われると<br />
スウィングを修正するためのような<br />
印象を持つかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、素振りというのは「修正」ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「リセット」</strong><br />
　</p>
<p>気持ちと身体を<br />
フラットに戻していくための<br />
儀式でもあるんですね。</p>
<h2>「取り返そう」と思った時点で負け</h2>
<p>前回もお伝えしましたが、OBを打った後などで<br />
多くのゴルファーは無意識に<br />
<strong>「取り返そう」</strong>と考えます。<br />
　</p>
<p>ですが、そうした「取り返しショット」は<br />
気持ちは前へ向かっているようでいても、</p>
<p>体は焦りで、硬くなってしまっています。<br />
　</p>
<p>結果、クラブを強く握りすぎたり、<br />
振り急いだりして、同じ方向へまたミス。。。<br />
　</p>
<p>そんな経験、あなたもあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ミスの直後こそ心がけてほしいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィングを遅く</p>
<p>　・大きく</p>
<p>　・優しく</strong><br />
　</p>
<p>たとえばOBの後であれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・いつもより2割ソフトに</p>
<p>　・3分の2スピードで</p>
<p>　・大きなフィニッシュを</strong><br />
　</p>
<p>この3つを意識してみましょう。<br />
　</p>
<p>そうするだけで、あなたの「連発ミス」は<br />
確実に減っていくはずです。<br />
　</p>
<p>ミスをした瞬間に立て直せる人は<br />
ゴルフが上達できる人であり、<br />
　</p>
<p>ミスの後を<strong>「次のチャンス」に変えられる</strong>人こそが<br />
メンタルの強いゴルファーです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
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　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【お盆限定】特別ビデオ「最悪のミス」公開</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60074</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60074#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60074</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「特別ビデオ『最悪のミス』を公開！（第二弾）」 　 を「お盆特別編」としてお届けします。 見栄晴さんとのビデオ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「特別ビデオ『最悪のミス』を公開！（第二弾）」</strong><br />
　</p>
<p>を「お盆特別編」としてお届けします。<br />
<span id="more-60074"></span></p>
<h2>見栄晴さんとのビデオ</h2>
<p>以前に配信した、タレントの<strong>「見栄晴さん」</strong>とのゴルフ企画。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0108_1-1024x576.jpg" alt="2019-0108_1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-35346" /><br />
　</p>
<p>前回に続きまして、こちらをぜひ<br />
ご覧になっていただければと思います。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんは本当に素晴らしくて<br />
アマチュアの方がついついやってしまいがちなことを<br />
体現してくださっていますので、</p>
<p>あなたのお役に立てる話を<br />
たくさんお届けできています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・プロがドライバーのティを高くする時、低くする時の違い</p>
<p>　・ティーショットでスライスをドローにチェンジするには</p>
<p>　・プロゴルファーがドロー、フェードの持ち球を選ぶ基準</p>
<p>　・見栄晴さんがアプローチに前に犯した「最大のミス」とは</p>
<p>　・打つ前の素振りで絶対に守るべきことはコレ</strong><br />
　</p>
<p>見栄晴さんには改めて、感謝したい気持ちで一杯です。<br />
　</p>
<p>スコアアップのヒントが満載ですので<br />
ぜひ、このお盆のうちにご覧になっておいて下さいね。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/-RgwuP4V-Sg?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　</p>
<p>少しでもあなたのお役に立てたら、嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>最近使わなくなったアレで完璧スウィング!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59878</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59878#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最近使わなくなったアレで完璧スウィング！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 実は、昔は日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近使わなくなったアレで完璧スウィング！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実は、昔は日常的によく使われていた<br />
<strong>「アレ」</strong>を使うことで、<strong>最高のスウィング</strong>を<br />
手に入れていただけるのですが。。。<br />
<span id="more-59878"></span></p>
<h2>スウィングづくりにオススメツール</h2>
<p>ズバリ、私がスウィングづくりに<br />
よくおすすめしていたのが。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「竹ぼうき」</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/07/shutterstock_1231640935-300x210.jpg" alt="Broom,With,Bamboo,Handle,Isolated,On,White,Background" width="300" height="210" class="aligncenter size-medium wp-image-59880" /><br />
　</p>
<p>最近はあまり見なくなかったかもしれませんが<br />
重くて長い竹ぼうきで。。。<br />
　</p>
<p>腰から腰の小さなスウィングを行ってみてください。<br />
　</p>
<p>竹ぼうきの素振りについては<br />
他のところでも紹介されているかもしれませんが、<br />
行っていただく際に大切なことが二点あります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・手と体の位置関係を崩さないこと</p>
<p>　・ダウンからフォローにかけて<br />
　　地面を「低く長く」掃くように動かすこと</strong><br />
　</p>
<p>これによって、クラブヘッドの軌道と<br />
フェースの向きを安定させる感覚が養われます。</p>
<h2>精度の高いスウィングのためのドリル</h2>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
精度の高いスウィングをするために<br />
どうすればいいのかについてお話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>精密機械のようにスウィング安定の方法!?<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250710_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>軸が太く安定していれば<br />
スウィングはブレにくくなりますし、<br />
結果的にインパクトも安定します。<br />
　</p>
<p>そのことを前提条件として、<br />
スウィングの精度を高めるためには<br />
竹ぼうき以外にも方法、ドリルがあります。<br />
　</p>
<p>私が選手たちによくやらせたのは、<br />
以下の３つです。<br />
　</p>
<p><strong>１．重い野球のバットを何度も振る</strong></p>
<p>軸を安定させるには<br />
全身を連動させた動きが不可欠ですので<br />
野球バットの素振りはよくさせていました。<br />
　</p>
<p><strong>２．トスバッティングを繰り返す</strong></p>
<p>１と同じく野球のバットを使いますが、<br />
これによって反応速度と<br />
下半身の安定性が養われます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、野球のバットを振ったり<br />
　　ボールを打ったりとか、出来ないです」</strong><br />
　</p>
<p>そんな声が聞こえてきそうですが<br />
もう一つ、よくやらせていたのが<br />
　</p>
<p><strong>３．短く切ったアイアンでパンチショット</strong></p>
<p>クラブが短いとエネルギーがない分、<br />
自分で振る力が必要になります。</p>
<p>この時に脚をしっかり曲げたまま振るので、<br />
体幹が鍛えられます。</p>
<p>「短く切ったアイアン」を使った練習については<br />
前にも少しお伝えしたかもしれませんが。。。</p>
<p>短く切ったアイアンについては<br />
こんな<strong>「専用」アイアン</strong>もあります。<br />
↓<br />
<strong>江連忠の秘密兵器「パワーアイアンEZ」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/powerIronez/shohin.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>別にコレでなくても構いませんが<br />
他にもたくさんの使い方があり<br />
それを解説したビデオも付いています。<br />
　</p>
<p>以上、少しだけ宣伝でした。</p>
<h2>真のゴルフの楽しみとは…？</h2>
<p>とはいえ、ゴルフというのは<br />
マシンのようにボールが打てればよいという<br />
わけではありません。<br />
　</p>
<p>なぜなら、通り一遍の<br />
マシンのようなスウィングでは<br />
ひとつの球筋しか打てないからです。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、プレーンとフェースの向きを<br />
コントロールできることで<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドロー</p>
<p>　・フェード</p>
<p>　・高弾道</p>
<p>　・低弾道</strong><br />
　</p>
<p>といった多彩な球筋を<br />
<strong>「打ち分ける」</strong>ことができます。<br />
　</p>
<p>ゴルフの面白さ、奥深さは<br />
まさにここにあります。<br />
　</p>
<p>こうした打ち分けが自在にできて<br />
かつ楽しめるようになった時。。。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフはまた一つ<br />
上達の階段を登っているはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：私の自宅で上達プログラムが…</h2>
<p>先日からご紹介している<br />
私が作った自宅で上達プログラム<br />
↓<br />
<strong>江連忠式・自宅ゴルフ上達プログラム</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_shitunai/ttl_tokutyou_02.png" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>申込みに不具合が出ていたということで、<br />
ほんの少しだけ公開延長が決定しました。<br />
　</p>
<p>もしあなたが見逃していたのなら<br />
今のうちにご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>江連忠式・自宅ゴルフ上達プログラム</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この手首だけで簡単楽々スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59455</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59455#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 May 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59455</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この手首の使い方だけで簡単楽々スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手首の動きを正しく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この手首の使い方だけで簡単楽々スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手首の動きを正しく意識しないまま<br />
スイングしているゴルファーは多いです。</p>
<p>しかし、ちょっとだけ手首の使い方を気にするだけで、<br />
簡単で楽なスイングが完成します。</p>
<p>では、手首のどのような動きを意識するとよいかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59455"></span></p>
<h2>この手首の使い方だけで簡単楽々スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072101979?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="610-左右往復素振りでわかる手首の使い方"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250518/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手首は左回転</h2>
<p>そもそも、上半身は完全にリラックスではなく、<br />
<strong>手首は左回転して左脇が開いたトップが理想的</strong>です。</p>
<p>このことを確かめるために次のことをやってみます。</p>
<p>まずは、真っ直ぐに立って両腕をリラックスさせた状態のまま、<br />
脚の動きを使って腰を回転させてクラブを左右往復素振りしてみます。</p>
<p>そして、右に振り切れたまさに通常スイングでのトップの方向で止めます。</p>
<p>そうするとヘッドの重さにつられて、<br />
手首は親指側に曲がる橈屈の形になっています。</p>
<h2>左腕は内旋して脇は開く</h2>
<p>また、左腕に着目すると、左右往復素振りで右に振り切ったときに<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおけるトップでの<br />
理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>ヘッドの向き</h2>
<p>ここで、左右往復素振りの右へ振り切ったところでの<br />
ヘッドの向きを見てみましょう。</p>
<p>ほぼ水平に動くヘッドの軌道に対して開いています。</p>
<p>この状態から下半身の動きで腰を左にターンさせて、<br />
上半身を左回転させてクラブを左に振ってみます。</p>
<p>そうすると、最初に構えていたポジションである<br />
正面に胸が向いたとき、ヘッドは開いています。</p>
<p>さらに左に振ろうとすると、左腕の上に右腕が被る動きである<br />
アームローテーションが発生してヘッドは閉じます。</p>
<p>ヘッドの向きに問題はあるとしても、<br />
インパクト後にアームローテーションが発生することが<br />
自然であることがわかります。</p>
<h2>理想は</h2>
<p>ここで、スイングとしての理想を見てみましょう。</p>
<p>それは、ヘッドはたくさん動いてインパクトでは<br />
ヘッドはセットアップでの向きに戻っていることです。</p>
<p>そうなると、上半身は完全にリラックスではなく、<br />
手首は左回転して左脇が開いたトップが理想的です。</p>
<p>そこで、バックスイングで手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
それをトップでも維持することを意識してみましょう。</p>
<p>その形のトップからは下半身の動きで上半身をさらにしならせ、<br />
そのしなり戻りに任せるだけです。</p>
<p>そうすると、ヘッドは打ち出し方向を向く<br />
理想のインパクトになります。</p>
<h2>さらにトップを深くするなら</h2>
<p>ここで、左右往復素振りのトップで手首が橈屈した形から、<br />
手首を左回転させて右手甲側に折れるヒンジである背屈してみます。</p>
<p>左手で言うなら手の平側に折れる掌屈です。</p>
<p>そのときのシャフトの向きはどうなりましたか。</p>
<p>さらに深く回転したポジションに入ることがわかります。</p>
<p>これは手首が折れる方向での可動域の違いによるものです。</p>
<p>手首の橈屈可動域は25度ですが、背屈は70度にもなります。</p>
<p>そのため、左右往復素振りで右に振ったところで止まって、<br />
手首を回して折れる方向を変えただけでより深いトップとなります。</p>
<h2>トップに向かう左腕の詳細</h2>
<p>ここで、なぜ左腕は内旋するのかというと、<br />
広背筋の腕への付着部分に関係しています。</p>
<p>広背筋は上半身の中で最も大きい筋肉で、<br />
背中側にあって薄くて広いことから<br />
まさに伸びて縮みやすいしなやかな筋肉です。</p>
<p>飛距離アップの要は下半身の動きでこの広背筋を<br />
できるだけたくさんしならせて<br />
そのしなり戻りを使うことです。</p>
<p>この広背筋の下側は腰や背骨など多くの部分につながっていますが、<br />
上側は上腕の内側に付着しています。</p>
<p>そのため、広背筋が引っ張られると腕は内旋しようとします。</p>
<p>まさに、左腕でストレートパンチを出すと<br />
左腕は内側である右に回転する動きになりますが、<br />
これが広背筋による動きです。</p>
<p>ということで、リラックスした上半身が右に振り切れると、<br />
左腕は内旋します。</p>
<h2>バックスイングはこうすればよい</h2>
<p>そこで、バックスイングでは単に手首の力を抜くという<br />
次のことを意識すれば、<br />
トップでインパクトに近い形をつくることができます。</p>
<p>左右両手首の力を抜いてヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
偏重心特性に任せてヘッドを閉じます。</p>
<p>そして、手首を極限までリラックスさせているなら、<br />
手元が腰の高さぐらいで右手の甲はほぼ真上を向きます。</p>
<p>そこから右手甲側にクラブの勢いを向ける感じで<br />
トップまで振ります。</p>
<p>まさに、 バックスイングではヘッドを振り出し後方へ<br />
真っ直ぐに放り投げるようにして、<br />
その勢いを使うだけでトップまで行けば最高です。</p>
<p>ここで、クラブを上にあげようとする力を出すと、<br />
筋肉は収縮して硬くなるので<br />
左肩甲骨は最大可動域に達する前に止まります。</p>
<p>また、スイングの再現性のためにも<br />
体とグリップの距離をセットアップからインパクトまで<br />
変えない意識は重要です。</p>
<p>そのため、腰から上の体幹に対して右腕の形をキープして<br />
体とグリップの位置関係を維持します。</p>
<p>特に右腕はセットアップで肘の内側であるエクボは<br />
上を向けて少し曲げた状態での形を保持する意識を強く持てばよいです。</p>
<p>そうすると、手元が腰の高さで手元は右足のつま先より内側で、<br />
くるぶしの少し前ぐらいにまで回転で動いてきます。</p>
<p>もし、手元が右足つま先よりボール方向に出ているとすると、<br />
腕を上に向かってあげる力で動かしていることになりますから<br />
注意しましょう。</p>
<p>これだけ意識しながら、左右量手首の力を抜いて<br />
バックスイングして手首が左回転した状態でトップをつくれば<br />
楽々スイングです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ完全オリジナルの<br />
高性能・高反発ドライバー</p>
<p>　「TOVASIA FDX 300」</p>
<p>最先端の技術を使い、コスト度外視で<br />
研究・開発されたコチラは<br />
本数限定での入荷となります。</p>
<p>もし、あなたが年齢とともに落ちてきた飛距離に<br />
悩んでいらっしゃるのであれば…</p>
<p>もう一度、飛ばす楽しみを味わうために、<br />
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<p>間もなく終了となります。お急ぎ下さい</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58812</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58812#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58812</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、スラ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、スライスしてしまう原因を<br />
事前につぶしていくことができれば。。。</p>
<p>いわゆるスライスOBの可能性は<br />
限りなくゼロのレベルにまで減らせます。</p>
<p>では、それを行うための具体的な方法はというと。。。？<br />
<span id="more-58812"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンにて</h2>
<p>右が全OBの朝イチのスタートホールで<br />
絶対に右だけには行かせない方法について<br />
お話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>「右だけはダメ！」なのに右に行く…なぜ？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250225_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>その際に、コースに出る前に<br />
<strong>「最低でも素振りをして、身体を温めましょう」</strong><br />
とお伝えしました。<br />
　</p>
<p>ですが具体的な素振りのルーティンについてまでは<br />
お伝えしていなかったので、<br />
その方法についてこの場で少し、触れておきましょう。<br />
　</p>
<p>以下のような手順で、やってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>１）左手１本でクラブを逆さに持ち<br />
　　　大きなフィニッシュを意識して数回<br />
　　　片手素振りをします</p>
<p>　２）次に、右手１本でヘッドの重さを感じながら<br />
　　　ゆっくり数回、大きく片手素振りをします</p>
<p>　３）そして次は両手で<br />
　　　フェースの向きを意識しながら数回、<br />
　　　連続素振りをします</p>
<p>　４）最後に、左足を１歩ステップしながらの<br />
　　　ステップ素振りを数回行います</strong><br />
　</p>
<p>これだけで体が暖まって<br />
スムーズなスイングがしやすくなります。<br />
　</p>
<p>スライスOBを防ぐ前段階として、<br />
まずはこの素振りのルーティンを<br />
スタート前にお試し下さい。</p>
<h2>右に行かないための工夫</h2>
<p>まずはこの素振りのルーティンを踏まえて<br />
スライスしてしまう原因をつぶしていくこと、<br />
スライスを抑える動きを取り入れるのが、より効果的です。<br />
　</p>
<p>以下、取り入れてほしい動きを挙げます。<br />
　</p>
<p><strong>１）ソールを浮かせて構える</strong></p>
<p>クラブをソールすると、地面に押し付けることで<br />
グリップを強く握りすぎて、<br />
テークバックがスムーズに上がらなくなります。</p>
<p>逆に、ソールを浮かせて構えることで、<br />
力みが取れてスムーズなテークバックが可能になります。<br />
　</p>
<p><strong>２）ティアップしたボールの真上を素振りする</strong></p>
<p>スライスしやすい人は、ヘッドが上から入る<br />
「カット軌道」になりがちです。</p>
<p>ティアップしたボールの真上を通るように<br />
スウィングすると、自然と軌道が矯正され、<br />
スライスしにくいスウィングを身につけることができます。<br />
　</p>
<p><strong>３）ティを高くする</strong></p>
<p>スウィングは、高い位置を振るほど<br />
フック回転がかかりやすくなります。</p>
<p>つまり、フックを打ちたいのであれば<br />
ティを高くするのが有効ということです。</p>
<p>極端な話、胸の高さのボールを打てば<br />
誰でもフックの弾道になるはずです。</p>
<h2>どれもすぐに出来ることばかり</h2>
<p>スライスを抑えるために取り入れて欲しい動き、<br />
もう一つは、<br />
　</p>
<p><strong>４）クラブを短く持つ</strong></p>
<p>クラブを短く持ってミート率を高めることで、<br />
右へのミスが大幅に減ります。</p>
<p>　<strong>「フックを打つ環境を作りつつ、<br />
　　コントロールしやすい状態にする」</strong></p>
<p>この意識を大切にしましょう。<br />
　</p>
<p><strong>・朝イチには素振りで体を暖める</p>
<p>・ソールを浮かせて構える</p>
<p>・ティアップしたボールの真上を素振りする</p>
<p>・ティを高くしてフックを打つ準備をする</p>
<p>・クラブを短く持ち、ミート率を高める</strong><br />
　</p>
<p>ご覧になっていただければわかるように<br />
本日ここで紹介していることは全て、<br />
今すぐに出来ることばかりです。<br />
　</p>
<p>あとは<strong>やるか、やらないか</strong>だけ。<br />
　</p>
<p>右へのミスに悩んでいる方は<br />
ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>いつもゴルフライブをご愛顧いただきまして、<br />
誠にありがとうございます。</p>
<p>この度、ゴルフライブは先月の2月で<br />
「設立13年目」を迎えることができました。</p>
<p>これもひとえに、<br />
皆様のご支援とご愛顧のおかげです。<br />
心より感謝申し上げます。</p>
<p>日頃の感謝の気持ちを込めて、<br />
創立記念特別リニューアルキャンペーンを<br />
開催いたします。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本日迄、期間限定のご案内です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58812</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[緊急配信] ナイスショット連発の方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58778</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58778#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 21:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シングル]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58778</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 愛知のホテルより、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ナイスショット連発の方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今、撮影で愛知のほうに来ていま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
愛知のホテルより、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ナイスショット連発の方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今、撮影で愛知のほうに来ていまして<br />
私のアカデミーで<strong>緊急ビデオ</strong>を撮りました。</p>
<p><strong>ゴルフ上達にとても重要なこと</strong>をお話ししています。</p>
<p>ですがスタッフが撮影をミスってしまい<br />
お見苦しい点が多々あるのですが、<br />
そこは目をつぶって、ご覧になって下さい。<br />
<span id="more-58778"></span></p>
<h2>ナイスショット連発の方法</h2>
<p>無編集の映像ですが、繰り返しで恐縮ですが<br />
上達に大切なことをお伝えしています。</p>
<p>音声については、字幕が付いているはずですので<br />
字幕表示をオンにして、ご覧になって下さい。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1060429022?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="[緊急配信] ナイスショット連発の方法"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p>今回のお話が、少しでも参考になれば嬉しいです。</p>
<h2>追伸：私の「上達ドリル」プログラム</h2>
<p>現在、事務局の方で<br />
以下の私のプログラムが紹介されています。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のスコアメイクシステム2.0【DVD6枚組】</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/sl/wp-content/uploads/2019/07/item_img.jpg" alt="edsmk_2405" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>今回のレッスン内容のような<br />
スコアメイクを達成するための重要な項目が満載です。</p>
<p>よろしければ、チェックしてみて下さい。<br />
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58778</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>「右だけはダメ！」なのに右に行く…なぜ？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58766</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58766#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュアウト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58766</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『右だけはダメ！』なのに右に行く…なぜ？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「このホール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『右だけはダメ！』なのに右に行く…なぜ？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「このホール、右が全部OBか。<br />
　　朝イチから嫌なホールだなあ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>朝イチにそんな状況で、<br />
<strong>「右だけには絶対行かないように。。。」</strong><br />
と強く思った結果、<br />
　</p>
<p>　<strong>「わーっ！ またやっちゃった」</strong><br />
　</p>
<p>ボールは無情にも右のOBゾーンへ。。。<br />
　</p>
<p>こんな経験、あなたもありませんか？<br />
<span id="more-58766"></span></p>
<h2>なぜ「右はダメ」と思うほど右に行くのか？</h2>
<p>この疑問について、<br />
あなたは答えられますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>これについては、<strong>脳の仕組み</strong>が関係しています。<br />
　</p>
<p>よく言われることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右に行くな！」</strong><br />
　</p>
<p>と考えることで逆に<br />
<strong>「右に行くイメージ」だけが<br />
強くインプット</strong>されてしまうんですね。</p>
<p>これが、<br />
「右に行くな！が逆にスライスを誘発する」<br />
一番の心理的な罠というわけです。</p>
<h2>スライス悪化のメカニズム</h2>
<p>それと右を嫌がるあまり、スライサーの方の多くは<br />
以下のようなスイングをしてしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>１）右に行かないようにと左を向く</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　２）さらに左に振ろうとする</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　３）そのことでアウトサイドインの軌道が強くなる</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　４）加えて上体が力んで、ヘッドの運動量が減る</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　５）さらにスライスが悪化。。。</strong><br />
　</p>
<p>こうやって見ていくと、スライスがひどくなるのは<br />
ある意味「必然」とも言えるかもしれません。<br />
　</p>
<p>また、今回冒頭でお伝えしたシチュエーションは<br />
<strong>「朝イチのホール」</strong>でしたよね。</p>
<p>朝イチというのは誰でも体が温まっておらず、<br />
スムーズにスイングできないことが多いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・体が回らず、トップが浅くなる</p>
<p>　・打ち急ぎ、クラブが外から下りやすくなる</p>
<p>　・力んでスイングが硬くなる</strong><br />
　</p>
<p>こうした要素も合わさって、<br />
朝イチほどスライスしやすくなってしまうのです。</p>
<h2>スライスを防ぐための対策</h2>
<p>では、どうすれば右がダメな時に<br />
右へのミスを防げるのでしょうか？<br />
　</p>
<p>いつもお伝えしている<br />
<strong>「余計な力みを抜く」は前提</strong>として<br />
下記のようなことをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p><strong>１）意識を「行きたい方向」に向ける</strong></p>
<p>　「右に行くな」ではなくて、<br />
　<strong>「フェアウェイのココに打つ！」</strong><br />
　と考えるようにしましょう。</p>
<p>　意識するべきは「避ける方向」ではなく<br />
　「狙う方向」であるということですね。<br />
　</p>
<p><strong>２）スウィング前に正しい方向を確認</strong></p>
<p>　ボールの後方に立って、<br />
　明確にターゲットを決めましょう。</p>
<p>　スタンスとフェースの向きも<br />
　同時にチェックするようにしましょう。<br />
　</p>
<p><strong>３）ラウンド前のストレッチを行う</strong></p>
<p>　ストレッチをしっかりやってほしいのですが<br />
　このように伝えても、やらない人もいます。<br />
　</p>
<p>それならば、<br />
　</p>
<p>　<strong>最低でも素振りをして、身体を温める</strong><br />
　</p>
<p>朝イチに素振りぐらいはやって下さい。<br />
　</p>
<p>スタート前に素振りだけでもやっておくことで、<br />
朝イチのプレッシャーがある中でも<br />
前より安定したショットが打てるようになるはずですよ。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：私の「上達ドリル」プログラム</h2>
<p>現在、事務局の方で<br />
以下の私のプログラムが紹介されています。<br />
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<strong>永久不滅のスコアメイクシステム2.0【DVD6枚組】</strong><br />
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<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/sl/wp-content/uploads/2019/07/item_img.jpg" alt="edsmk_2405" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>今回のスライスを防ぐヒントのような<br />
スコアメイクを達成するための<br />
重要な内容が満載です。</p>
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58766</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>断言。2025年コレやらずに上達は絶対ない</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58413</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58413#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58413</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「2025年コレやらずに上達は絶対ない」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 断言します。202 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「2025年コレやらずに上達は絶対ない」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>断言します。2025年、上達したかったら<br />
絶対にコレだけはやってください。それは。。。？<br />
<span id="more-58413"></span></p>
<h2>素振り！</h2>
<p>　<strong>「江連さん、またソレですか！」</strong><br />
　</p>
<p>そんな声が聞こえてきそうです。<br />
　</p>
<p>ちなみに今回のお話は、昨年好評だったテーマについて<br />
事務局の要望で振り返っています。<br />
　</p>
<p>前からことあるごとにお伝えしていますように<br />
日本のゴルファーは素振り練習が少なすぎます。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、素振りをしないの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200602_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>結果を出しているプロほど、<br />
絶対に素振りを軽視していません。<br />
　</p>
<p>2025年が始まりましたが<br />
私のアカデミーでも、新年の始まりの合宿では<br />
素振りを相当やらせていました。<br />
　</p>
<p>新年の最初ですので、神主さんをお呼びして<br />
<strong>「今年もよろしくお願いします」</strong><br />
と、まずは神様に挨拶。<br />
　</p>
<p>まずはウォームアップしてストレッチして<br />
その後は当然、走ります。<br />
　</p>
<p>そして最初は基本、ボールは打たずに<br />
素振りを相当やらせます。<br />
　</p>
<p>素振りの回数は。。。<br />
500回とか、700回とかでしょうか。<br />
　</p>
<p>多いと思うかもしれませんが、プロの世界では誰であれ<br />
素振りを欠かさず行っているのが普通です。</p>
<h2>素振りをすることなしに…</h2>
<p>これは決して大げさではなく、<br />
素振りをしないで上達しようなんていうことは<br />
考えないほうがいいと思います。<br />
　</p>
<p>そしてこれも、以前にもお伝えして<br />
厳しい言い方になるかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は「素振り」ではなく<br />
たいていは「空振り」をしてしまっているんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、<br />
　　素振りと空振りの差って、何ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>これについては前にもお話ししましたが<br />
　</p>
<p><strong>私がツアープロたちに一番やらせていたこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230629_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・毎回必ず、ボールを頭の中でバーンと打っている</p>
<p>　・頭の中で、ドロー、フェードと球筋を打ち分けている</strong><br />
　</p>
<p>入射角、ボールの球筋などの意識せずに<br />
実際にボールを打つイメージをすることなく<br />
動いているものは、全部「空振り」です。<br />
　</p>
<p>一方の素振りは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今、ボールはどこに飛んでいった」</strong><br />
　</p>
<p>ということが、分かるものです。</p>
<h2>素振りでも、全ての球筋を打ち分ける</h2>
<p>アカデミーで毎年合宿をしていた時には<br />
単純にドロー、フェードだけではなくて<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドロー、ロードロー、ハイドロー</p>
<p>　・フェード、ローフェード、ハイフェード</strong><br />
　</p>
<p>そして球の高低も<br />
　</p>
<p>　<strong>・ノーマル、低い球、高い球</strong><br />
　</p>
<p>というところまで、素振りで打ち分けさせていました。<br />
　</p>
<p>それだけではありません。<br />
傾斜地でも、素振りをさせます。<br />
　</p>
<p>坂道で素振りをさせれば、簡単にできます。<br />
　</p>
<p>そしてその場で<strong>「はい、こっち向いて！」</strong>と言って<br />
振る方向を変えるだけで、全方向の傾斜地での素振りができます。<br />
　</p>
<p>こんな具合で、やり方を工夫すれば<br />
漫然とやってしまう素振りも<br />
数多くのバリエーションができてしまいます。<br />
　</p>
<p>まずは、意識をして<br />
それをやるか、やらないか。<br />
　</p>
<p>ただ、それだけなんです。<br />
　</p>
<p>あなたの目の前にも<br />
確実に存在する、上達のチャンス。<br />
　</p>
<p>これを、活かしますか？ それとも。。。<br />
　</p>
<p>2025年、新年一発目の話として<br />
ぜひ、参考になさって下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「今までのFWもそれなりに気に入っていたのですが、<br />
　確かに低い球しか出なくて、<br />
　攻めづらさも感じていました。</p>
<p>　そこで球がきちんと上がるという<br />
　DOCUSのFWを試してみようと思い購入しました。</p>
<p>　先日のラウンドで4～5回使う機会があったのですが、<br />
　その全てで理想に近い強くて高く上がる球が出て、<br />
　正直大満足です。</p>
<p>　次のラウンドが待ち遠しくて、<br />
　また早く使ってみたいです。</p>
<p>　DOCUSさん、いい仕事をしてくださって<br />
　どうもありがとうございます。」</p>
<p>もしあなたが、この新しいクラブで<br />
ゴルフの新たなステージを目指したいと<br />
少しでもお思いであれば…</p>
<p>その詳細について今すぐ<br />
コチラのページからご確認ください。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングで脚が使えないあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58317</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58317#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングで脚が使えないあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「スウィングは脚から [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングで脚が使えないあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングは脚から作る」</strong><br />
　</p>
<p>でも、どうやればいいのかわからない。</p>
<p>そんなあなたに、今日の話は聞いてほしいです。<br />
<span id="more-58317"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>「足」と「脚」の違いについて触れながら<br />
脚を使ったスウィングの重要性をお伝えしました。<br />
　</p>
<p><strong>スウィングは足から作ろう→残念！間違い…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/241219_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・「脚」を使えるようになると、<br />
　　スウィングが力強くなる</p>
<p>　・リズムも良くなってバランスも良くなって<br />
　　いいことずくめ</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、アマチュアには難しいです。<br />
　　どんな練習をしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、その質問の答えは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>ステップ素振り</h2>
<p>以前に連続してのステップ打ちも紹介しましたが、<br />
これを素振りで何度もやるのが最高です。<br />
　</p>
<p>※以下、事務局より参考動画です<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dZJohHpYCgc?si=Z5c1Y6WNml0YBLOX&amp;start=194" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p><strong>脚を使えるようになりたいなら、<br />
実際に足も脚も動かせばいい</strong>んですね。<br />
　</p>
<p>私はいろいろなところで紹介していますが、<br />
球を打たない素振りで構いません。<br />
　</p>
<p>左右に足を踏み込みながらステップを踏んで<br />
クラブを振る練習をしてみましょう。</p>
<h2>ステップ打ちの真意</h2>
<p>ステップ打ちには、<br />
　</p>
<p>　<strong>・上体の力を抜く</p>
<p>　・スウィングのリズムを良くする</p>
<p>　・身体で作り出したエネルギーを<br />
　　効率よくボールに伝える</strong><br />
　</p>
<p>などの意味がありますが、<br />
　</p>
<p>　<strong><font color="red">大きな筋肉の深い部分を動かしてスウィングをする<br />
　基本中の基本を身体に覚え込ませる</font></strong><br />
　</p>
<p>これが、ステップ素振りの最大の目的です。<br />
　</p>
<p>前にもお伝えしましたが<br />
ステップ打ちによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・足からテークバックを始める感覚</p>
<p>　・そして切り返しで左股関節にしっかり乗る感覚</strong><br />
　</p>
<p>が身に付くことと同時に<br />
　</p>
<p>　<strong>・手が脱力する感覚</strong><br />
　</p>
<p>も自然と身体に身に付いてきます。<br />
　</p>
<p>本当に大切なことなので繰り返しますが、<br />
<strong>脚を使えるようになりたいなら<br />
実際に足も脚も動かしてしまえばいい</strong>んです。</p>
<p>ということで、最高にオススメのステップ素振り。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>＼2024年最後に最大のニュース／</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフを辞めてしまう理由のトップは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58018#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフを辞めてしまう理由のトップは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は短めです [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフを辞めてしまう理由のトップは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は短めですが、<br />
あなたにとても役に立つ話です。<br />
　</p>
<p>早速ですが、クイズです。</p>
<p>タイトルにもあるように<br />
<strong>ゴルフを辞めてしまう理由のトップ</strong>って<br />
何だと思いますか？<br />
<span id="more-58018"></span></p>
<h2>ゴルフがイヤになる理由</h2>
<p>それはすなわち、こんなふうにも<br />
言い換えることができるのですが、それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「スコアが悪いから」</strong><br />
　</p>
<p>　そして<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばなくなるから」</strong><br />
　</p>
<p>辞めてしまう理由としては基本的には<br />
この二つに集約されます。<br />
　</p>
<p>まあ、当たり前と言えば当たり前ですね。<br />
　</p>
<p>このへんは特に、年齢にも<br />
大きくからんでくるわけですが、</p>
<p>それに負けたくないのであれば<br />
ぜひ心がけてほしいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。？</p>
<h2>フィニッシュまでしっかり振り切る</h2>
<p>このことは以前から何度も<br />
お伝えしていることではありますが、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、フィニッシュでは3秒止まれなのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231019_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>あなたがフィニッシュを保てない最大の理由<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/241022_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>プロのような、<strong>クルンと回り切った<br />
フィニッシュ</strong>まで行って、</p>
<p>かつ、その<strong>フィニッシュを数秒間、<br />
保てるように</strong>してほしいんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そんなところまで<br />
　　クルンと回りませんよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思っている人にはおそらく<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングで力んでいるから</strong><br />
　</p>
<p>アマチュアの方はほぼ例外なく、です。<br />
　</p>
<p>ですが、これを克服するのが<br />
ゴルフでの難しいとことなのは事実です。<br />
　</p>
<p>ですが、この力みを取るために<br />
有効なドリルというのが。。。</p>
<h2>連続素振り</h2>
<p>以前にも何度か、このメールマガジンでも<br />
ご紹介していますね。<br />
　</p>
<p><strong>ゴルフでも楽に芯で捉える方法<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230323_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>この連続素振りをして<br />
脱力を心がけるようにすると<br />
何が一番よいかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>上手そうなスウィングになる</strong><br />
　</p>
<p>どうしても、手だけで振っているような<br />
スウィングになっていると、<br />
上手く見えることは基本ありません。<br />
　</p>
<p>ゆったり振って余裕があるから<br />
上手く見えるわけですね。<br />
　</p>
<p>余裕なく手で振っていってしまうと<br />
フィニッシュも取れずに、さらにはふらつきます。<br />
　</p>
<p>パワーを出したいと思うかもしれませんが<br />
　</p>
<p><strong>大丈夫、飛ばすパワーはあなたの中に十分あります。</strong><br />
　</p>
<p>ですのでまずは、<strong>連続素振りをして<br />
遠心力を感じて使えるようになること</strong>。<br />
　</p>
<p>これを第一に考えてやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>間違いなく、あなたのゴルフは変わりますし<br />
気づけば今までよりもボールも飛んでいるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「70代でゴルフ歴10年以上ある方は<br />
　必ず250y飛ばせるんです。」</p>
<p>「ただやり方を知らないだけ<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「素振りは楽しくない」そう思うなら…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56988</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56988#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『素振りは楽しくない』そう思うなら…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ずばり、素振りが楽 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『素振りは楽しくない』そう思うなら…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ずばり、素振りが楽しくないと思うなら<br />
今日の話でその考えが変わります。<br />
<span id="more-56988"></span></p>
<h2>前回の話で</h2>
<p>　</p>
<p><strong>断言します。コレやらずして上達は絶対ない<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240711_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そして、今までもこの場で<br />
何度もお伝えしてきたように、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、素振りをしないの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200602_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>私がツアープロたちに一番やらせていたこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230629_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>上達するために一番やってほしいのは<br />
素振り、そしてハーフスイングです。<br />
　</p>
<p>実際、教えているプロたちにも<br />
それをひたすらやらせていました。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「素振りは単調だからつまらないです」</p>
<p>　「大切なのはわかってますが、長続きしません」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる気持ちも<br />
わからないでもありません。<br />
　</p>
<p>では、そんな時にどうするかというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>とにかくバリエーション豊かに</h2>
<p>月並みですが、私が選手やジュニアに教えている時は<br />
いろいろなバリエーションを付けてやらせていました。<br />
　</p>
<p>たとえば、</p>
<p>　<strong>「はい、じゃあ左足一本で！」</p>
<p>　「それを10回！」</strong><br />
　</p>
<p>とか、<br />
　</p>
<p>　<strong>「はい、かかとを1センチ浮かして！」</p>
<p>　「次は2センチ！ 3センチ！ 4センチ！ 5センチ！。。。」</strong><br />
　</p>
<p>ずっと同じ素振りをやらせるんじゃなくて<br />
その他にも、<br />
　</p>
<p>　<strong>「はい、カーフレイズ10回！」</strong><br />
　</p>
<p>と言って、二人一組で素振りしない選手は<br />
後ろで肩を押さえてカーフレイズ（つま先立ち）を10回させてから<br />
すぐに左足一本でバーンと素振りをさせたり、<br />
　</p>
<p>クラブを持って<strong>レッグランジ</strong>をしてから<br />
（直立の姿勢から前後に足を踏み出す）<br />
骨盤の前傾角度を深く意識して素振りさせたり。。。<br />
　</p>
<p>挙げればキリがありませんが、そんな感じですね。<br />
　</p>
<p>あとは連続素振りを呼吸無しでやらせたりもしました。<br />
　</p>
<p>呼吸をせずに、30秒ひたすら連続素振りは<br />
やることで体幹強くなるからですね。</p>
<h2>定番のスロースウィングも</h2>
<p>そうした素振りの中でも<br />
やはり一番いいのは<strong>「スロースウィング」</strong>ですね。<br />
　</p>
<p>宮里藍ちゃんの<strong>「太極拳スイング」</strong>は<br />
2分以上かけて行ったりしていますが、<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NWLWL1baKgk?si=PYB9ttOYhQ01EJeh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>2分はあまりに大変なので、30秒ぐらいでもOKです。<br />
（ですが30秒を10回とかを真剣にやったら相当キツイはずです）<br />
　</p>
<p>藍ちゃんはこのスロースウィングを<br />
絶対にやっていましたが、<br />
　</p>
<p>それができるからこそ、手は一切使わず、<br />
無駄な力も全く入っておらず、<br />
背中でボールを打てていました。<br />
　</p>
<p>この「スロースウィング」については<br />
自分がやっているのをビデオで撮るのがオススメです。<br />
　</p>
<p>最初のうちは動きが「カク」「カク」と<br />
なってしまっているはずです。<br />
　</p>
<p>とても難しいのですが<br />
これがある程度スムーズに出来てくると、<br />
確実にスウィングがよくなってきます。<br />
　</p>
<p>といった具合に、とにかく少しでも変化を付けて<br />
楽しくやるようにするだけで。。。<br />
　</p>
<p>単調な素振りではなくなって<br />
長続きできるようになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
	</channel>
</rss>
