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	<title>ゴルフライブ &#187; ラフ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>難関アプローチを「3秒」で簡単にする方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60747</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60747#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「難関アプローチを『3秒』で簡単にする方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 多くのアマチュ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「難関アプローチを『3秒』で簡単にする方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーの方が<br />
　</p>
<p>　<strong>「難しい」</p>
<p>　「絶対に失敗したくない」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまうアプローチの場面、<br />
それを<strong>「3秒」で解消</strong>してしまう方法が<br />
あるんですが。。。<br />
<span id="more-60747"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>難しいと言われる<br />
バンカー超えのアプローチについて<br />
お話をしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>バンカー越えのアプローチが怖いあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251113_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>バンカー超えというのは典型的な<br />
　</p>
<p>　<strong>「難しい状況」ではなく「難しいと思い込んだ状況」</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>前回もお伝えしたことですが、<br />
自分が感じるその「怖さ」こそがミスの正体であって<br />
単に自分が追い込んでしまっているだけだということですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「バンカーが苦手だ」</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　「入れたら嫌だ」</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　「失敗できない」</strong><br />
　</p>
<p>という感情から始まり。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>体が固まる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　手打ちになる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　ダフる、ザックリ、トップ</strong><br />
　</p>
<p>こうやってミスが連鎖していきます。</p>
<h2>難しいアプローチ成功のカギ</h2>
<p>これはバンカー超えに限ったことではなく、<br />
難しいアプローチでも成功させるために<br />
絶対にやってほしい方法があります。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「素振り」</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>素振り、3秒でできますね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私も素振りはいつでもやっていますよ」</strong><br />
　</p>
<p>そうおっしゃるかもしれませんが、<br />
大切なのはただ振るのではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「状況に合わせて、結果をイメージして振る」</strong><br />
　</p>
<p>これが大切です。<br />
　</p>
<p>手順としては、以下のような感じです。<br />
　</p>
<p><strong>◇ ① ラフの抵抗を素振りで確認する</strong></p>
<p>ラフには芝の重さがあります。<br />
その抵抗を素振りで感じることで、</p>
<p>　<strong>・振り幅</p>
<p>　・スピード</p>
<p>　・ボールの出方</strong></p>
<p>が決まります。</p>
<p>いきなり本番で当てに行こうとするから<br />
手が動いてしまい、ミスにつながります。<br />
　</p>
<p><strong>◇ ② 距離感を「3段階素振り」で作る</strong></p>
<p>以下の三つを順番に繰り返して下さい。</p>
<p>　<strong>1. わざと落とし所に届かない素振り（＝小さめ）</p>
<p>　2. キャリーだけで届いてしまう素振り（＝大きめ）</p>
<p>　3. その中間の素振り（＝ちょうどよい）</strong></p>
<p>この順番で素振りをすると、<br />
体が勝手にベストの振り幅を選びます。</p>
<p>距離感は考えて作るのではなく、<br />
体に決めさせるものなのです。</p>
<h2>難しいアプローチ、もう一つの大切なポイント</h2>
<p>そしてもうひとつ、重要ポイントがあります。<br />
それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「フィニッシュまで振り切る」</strong><br />
　</p>
<p>改めてバンカー越えを例にあげますが<br />
バンカーが怖い人という人ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>・当てに行く</p>
<p>　・途中でスウィングを止める</p>
<p>　・フォローが出ない</strong><br />
　</p>
<p>という動きになります。<br />
　</p>
<p>すると、少しダフっただけで球は上がらず<br />
ザックリになってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですが逆に、フィニッシュまで振り切れれば<br />
多少のミスは、ミスにならないんです。<br />
　</p>
<p>フィニッシュまで振り切ること。<br />
これが本当に、重要です。<br />
　</p>
<p>フィニッシュを強く意識するだけで、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドがスムーズに走る</p>
<p>　・手打ちが消える</p>
<p>　・自然と球が上がる</strong><br />
　</p>
<p>つまり、思い切りの良さが<br />
そのまま<strong>「保険」</strong>になっているような状態です。<br />
　</p>
<p>ここまでお伝えしてきたようなことを<br />
気をつけていただくことで。。。<br />
　</p>
<p>一見すると難しそうにも見えるアプローチも<br />
グリーンオン出来るようになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、次のラウンドでお試し下さい。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは、必ず変わります。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>バンカー越えのアプローチが怖いあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60705</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60705#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「バンカー越えのアプローチが怖いあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ラウンド中に突然 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「バンカー越えのアプローチが怖いあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ラウンド中に突然やってくる<br />
ラフからのバンカー越えのアプローチ。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、そんなシチュエーションが苦手なら<br />
今日の話は必ず聞いておいて下さい。<br />
<span id="more-60705"></span></p>
<h2>「うわ、最悪の状況…」</h2>
<p>アプローチでのバンカー越えをラフから打つ時に<br />
そんなふうに思ったことはありませんか？<br />
　</p>
<p>そして案の定、ザクッとダフったり<br />
逆にトップしてグリーン奥まで転がしてしまう。。。<br />
　</p>
<p>そんな経験はないでしょうか。<br />
　</p>
<p>そうした経験をしてしまうと<br />
<strong>「バンカー越え＝難しいショット」</strong>だと<br />
思ってしまうかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが実は、そうとは限りません。<br />
　</p>
<p>というか、<strong>むしろやさしい状況とも言える</strong>んです。<br />
　</p>
<p>なぜだか、わかりますか？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>球は上がりやすい状況だから</h2>
<p>バンカー越えのアプローチは<br />
たいてい場合、ラフから打つことが多いです。<br />
　</p>
<p>そしてラフというのは、<br />
芝と地面の間に空間ができやすいです。<br />
　</p>
<p>この空間があると、<br />
ボールは自然と浮きやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、そもそも球が上がりやすい<br />
状況であることが多いんですね。<br />
　</p>
<p>つまり、あなたがバンカー超えのアプローチを<br />
怖がったり、失敗してしまう原因というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「技術不足」ではなく「怖さ」</strong><br />
　</p>
<p>ということになります。<br />
　</p>
<p>たとえば、同じバンカー越えであっても<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリーン奥からの左足下がりのラフ</p>
<p>　・グリーンエッジからピンの距離が近い</p>
<p>　・グリーンに乗ってからが下りのライン</strong><br />
　</p>
<p>というのであれば、確かにプロでも難しいと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、そうではなくて<br />
　</p>
<p>　<strong>・バンカーに入れたくない</p>
<p>　・またミスをしたら嫌だ</p>
<p>　・寄らなかったらどうしよう</strong><br />
　</p>
<p>そうした恐怖心からであったとしたら。。。<br />
　</p>
<p>バンカー超えはあなたの体を固め、クラブを急がせ<br />
結果としてミスを生んでしまいます。</p>
<h2>メンタルの錯覚に陥らないように</h2>
<p>本来であれば「やさしい状況」なのに<br />
「難しい状況」に見えてしまう。。。<br />
　</p>
<p>これは完全に、<strong>メンタルの錯覚</strong>です。<br />
　</p>
<p>そして、バンカー超えのアプローチで<br />
勘違いされていると感じるのが<br />
　</p>
<p>　高い球を打たなければならない<br />
　</p>
<p>という誤解です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「バンカー越え＝ロブショット」</strong><br />
　</p>
<p>ではありません。<br />
　</p>
<p>そのバンカー超えの地点でバンカーがなかったら、<br />
高く上げる必要のないことのほうが、むしろ多いです。<br />
　</p>
<p>グリーンエッジからピンまで距離があれば<br />
無理に高い球を上げることなく、</p>
<p>普通のピッチエンドランでも<br />
寄せることが可能なわけですから。<br />
　</p>
<p><strong>「バンカー越えはやさしい場合の方が多い」</strong><br />
そのように思っておけば、自然とミスは減ります。<br />
　</p>
<p>もし本当に難しい状況であるなら<br />
ピンは狙わずに、グリーンの広いところを<br />
狙うようにしましょう。<br />
　</p>
<p>　<strong>・難しい状況でのショットを、ミスしているのか？</p>
<p>　・怖いと感じるショットを、ミスしているのか？</strong><br />
　</p>
<p>この二つの違いに気づけるかどうかが、<br />
バンカー超えでは大切になってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、気をつけてみて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>深いラフからダボを打たない「鉄則」とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59467</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59467#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「深いラフからダボを打たない『鉄則』とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ラフに入って、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「深いラフからダボを打たない『鉄則』とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ラフに入って、そこから大たたきして<br />
ダボどころか、トリプル、あるいはそれ以上。。。</p>
<p>それではどうやってもスコアを作れません。</p>
<p>では、そうならないための方法とは？<br />
<span id="more-59467"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>ラフからのミスについて取り上げて<br />
お話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>ラフからのクラブ選択…ありがちなミスとは<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250515_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>アマチュアの方が、ラフからのショットで<br />
肝に銘じておいていただきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「狙わない勇気」を持つこと</strong><br />
　</p>
<p>ここではあえて「勇気」と言いました。<br />
　</p>
<p>ラフからのショットでは<br />
この勇気を持って欲しいです。<br />
　</p>
<p>それでも、もしかしたらあなたは<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんて消極的な考え方なんだ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じるかもしれません。でも。。。</p>
<h2>それは同時に「攻めの選択肢」でもある</h2>
<p>　<strong>「ラフに入ったとして、じゃあどこへ運ぶか？」</strong><br />
　</p>
<p>そのように考えることは、言ってみれば<br />
　</p>
<p>　<strong>「攻めの選択肢」を持つ</strong><br />
　</p>
<p>ということでもあるんですね。<br />
　</p>
<p>あなたもご承知の通り、<br />
特に夏場の深いラフであったりすると<br />
それは一筋縄ではいきません。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、ラフというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「軽いトラブル」</strong><br />
　</p>
<p>もしそのラフが深ければ深いほど、<br />
まるで林の奥に入ったかのような<br />
より大きなトラブルと同じなわけです。<br />
　</p>
<p>そうしたトラブルを、確実に脱出して<br />
次のプレーのチャンスにつなげていくこと。<br />
　</p>
<p>そうした<strong>「粘れるゴルフ」</strong>が<br />
いいスコアにつながることは、言うまでもありません。</p>
<h2>ラフから打つときの、実戦テクニック</h2>
<p>ではここで、実際にラフから打つときの<br />
ポイントを紹介しましょう。<br />
　</p>
<p>ですがその前に、必ずおさえておいてほしい<br />
大切なこととして。。。<br />
　</p>
<p>特に深いラフからのショットでは<br />
よほどパワーのある方をのぞいて、<br />
<strong>ショートアイアン（9番以下）を選ぶのが鉄則</strong>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、それじゃあ届かないじゃないですか。。。」</strong><br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、ラフからはとにかく<br />
<strong>「狙わない勇気」</strong>を持つことです。<br />
　</p>
<p>無理をしてグリーンを狙って、<br />
さらに悪い場所に入れてしまう方が<br />
スコアを崩すリスクははるかに大きいです。<br />
　</p>
<p>そして<strong>深いラフでは「状況判断」がすべて</strong>です。<br />
　</p>
<p>前回もお伝えしたように、<br />
距離だけでクラブを選ぶのではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>・芝の長さ</p>
<p>　・密集の度合い</p>
<p>　・ボールの沈み具合</strong><br />
　</p>
<p>こうした要素から、<br />
<strong>「自分が使える最大の番手はどこまでか」</strong>を<br />
逆算する必要があります。<br />
　</p>
<p>それらを踏まえたうえで、<br />
実践テクニック的なこととしては<br />
　</p>
<p><strong>１）フェースを少し開く</strong></p>
<p>　ラフではフェースが被りやすいので、<br />
　左へ引っかけやすいです。</p>
<p>　軽くフェースを開いて、<br />
　少し右を狙う意識を持ちましょう。<br />
　</p>
<p><strong>２）狙いは「花道」または「安全地帯」</strong></p>
<p>　多少距離が足りなかったとしても、<br />
　ラフやバンカーに入らない場所に落としましょう。</p>
<p>　「次の一打をフェアウェイから打てること」<br />
　これを何より最優先に考えてください。<br />
　</p>
<p><strong>３）素振りで「芝の重さ」を感じる</strong></p>
<p>　いつもより多めに素振りをして、<br />
　芝の重さや抵抗をしっかり確かめしょう。</p>
<p>　それを踏まえて「目一杯のパワー」で、<br />
　インパクト時のフェースの向きがブレないように<br />
　しっかり打ち抜きます。<br />
　</p>
<p>ここまでの話でもわかるように<br />
「ラフの攻め方」は、スコアメイクの土台<br />
と言っても良いものです。<br />
　</p>
<p>こうしたラフからの対処が出来るようになると<br />
間違いなく今より一段階も二段階も<br />
あなたのゴルフのレベルは上がりますし、</p>
<p>結果的にベストスコアをを出すことにも<br />
つながっていきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ラフからのクラブ選択…ありがちなミスとは</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=59444#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 May 2025 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ラフからのクラブ選択…ありがちなミスとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 たとえば、パー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ラフからのクラブ選択…ありがちなミスとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>たとえば、パー4のティーショットが<br />
フェアウェイからわずかに左に外れて、<br />
ボールは深めのラフへ。</p>
<p>距離は残りは165ヤード。</p>
<p>グリーンの左側は池。<br />
選んだクラブは5番アイアン。その結果は。。。？<br />
<span id="more-59444"></span></p>
<h2>起こるべくして起こるミス</h2>
<p>この選択、おそらくアマチュアの方であれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・芝に負けて全く飛ばず。。。</p>
<p>　・ボールを捉えたものの、引っかけて左の池へ。。。</strong><br />
　</p>
<p>あなたもそんな経験ありませんか？<br />
　</p>
<p>　<strong>「打った感触は良かったのに。。。」</strong><br />
　</p>
<p>ですがこれらのミス、打つ前から決まっていて<br />
起こるべくして起こったとも言えるんです。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>ラフからのミスの大半は「縦の誤差」</h2>
<p>言うまでもないことですが、<br />
深いラフからは、芝の抵抗が強くなります。<br />
　</p>
<p>ですので、クラブヘッドがスムーズに抜けずに<br />
結果としてボールは飛びません。<br />
　</p>
<p>またもう一つ忘れてはならないのが<br />
ラフからのショットには<br />
　</p>
<p>　<strong>「縦の誤差」がある</strong><br />
　</p>
<p>つまりそれは「飛ばなさすぎ」だけではなく<br />
<strong>「飛びすぎ」という距離感のズレ</strong>もあります。<br />
　</p>
<p>たいていのプロは、フェアウェイからであれば<br />
狙った距離に対しては10ヤード以内に収めてきます。<br />
　</p>
<p>ですがラフに入れば、プロあっても<br />
　</p>
<p>　<strong>・芝が絡んで飛ばない</p>
<p>　・逆にフライヤーで飛びすぎる</strong><br />
　</p>
<p>といった誤差が発生します。<br />
　</p>
<p>実際、深いラフであれば最大60ヤードも<br />
誤差が出るケースだってあります。</p>
<p>この誤差の幅つまり<strong>「縦の誤差」</strong>が読めないからこそ、<br />
ラフからのショットは難しいんですね。<br />
　</p>
<p>なのに、それを理解しようとせずに<br />
「普段どおりの番手」で狙ったら。。。<br />
　</p>
<p>それでミスが出るのは<br />
ある意味仕方のないこと、というわけです。</p>
<h2>芝の情報からの判断が必要</h2>
<p>ということで、ラフに入った時は<br />
残り距離だけで判断することなく<br />
　</p>
<p>　<strong>・芝の長さは？</p>
<p>　・芝は密集しているか、まばらか？</p>
<p>　・ボールは浮いているか、沈んでいるか？</p>
<p>　・逆目か、順目か？</strong><br />
　</p>
<p>これらの情報を必ず見て<br />
それらをもとに総合的に判断しましょう。<br />
　</p>
<p>そうして冷静に判断をすれば<br />
「残り165ヤードだから5番アイアンで」<br />
といった選択にはならないはずです。<br />
　</p>
<p>必要なのは<strong>「距離」ではなく「抜け」</strong>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「この芝なら、どの番手まで打てるだろう？」</p>
<p>　「どれくらいの飛距離の誤差が出そうか？」</strong><br />
　</p>
<p>例えて言うなら、ラフというのは<br />
<strong>「軽いトラブル」</strong>です。<br />
　</p>
<p>あなたもたとえばボールが林に入ったら<br />
とりあえず出して刻みますよね？<br />
　</p>
<p>それと同じで、深いラフに入ったら<br />
無理にグリーンを狙わずに安全策を選ぶ方が<br />
結果としてスコアアップにつながります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【お盆限定】特別ビデオを放送します</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57235</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57235#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Aug 2024 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「特別ビデオを放送！」 　 今日はお盆ですので、 「特別編」としてお届けします。　　 見栄晴さんとのビデオ 以 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「特別ビデオを放送！」</strong><br />
　</p>
<p>今日はお盆ですので、<br />
「特別編」としてお届けします。　　<br />
<span id="more-57235"></span></p>
<h2>見栄晴さんとのビデオ</h2>
<p>以前に配信した、タレントの<strong>「見栄晴さん」</strong>とのゴルフ企画。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0108_1-1024x576.jpg" alt="2019-0108_1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-35346" /><br />
　</p>
<p>こちらをぜひ、ご覧になっていただければと思います。<br />
　</p>
<p>単なるエンターテインメントの映像と思いきや<br />
あなたのゴルフに役立つことも多くしゃべっています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・オススメのティ、あまりオススメしないティ</p>
<p>　・知っているようで知らない意外なペナルティ</p>
<p>　・ライの難しさを知ってスコアアップするには</p>
<p>　・江連が難しいアプローチでプロにするアドバイス</p>
<p>　・パター練習で距離感をイメージさせる方法</strong><br />
　</p>
<p>見栄晴さんのおかげで、<br />
<strong>アマチュアの方がスコアアップするポイント</strong>を<br />
たくさん話すことができました。<br />
　</p>
<p>スコアアップのヒントが満載ですので<br />
ぜひ、このお盆のうちにご覧になっておいて下さいね。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/6kmpaEvQuhE?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　</p>
<p>少しでもあなたのお役に立てたら、嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p><strong>▶▶▶ 事務局よりお願い ◀◀◀</strong></p>
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共有していただけると有り難いです。</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ドライバーさえ飛べば…」それって本当？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56409</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56409#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56409</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『ドライバーさえ飛べば…』それって本当？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 よく、アマチュ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『ドライバーさえ飛べば…』それって本当？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>よく、アマチュアの方がおっしゃいます。<br />
　</p>
<p>　「ドライバーさえ飛んでくれれば…」<br />
　</p>
<p>ですがこれ、本当に正しいのでしょうか？<br />
<span id="more-56409"></span></p>
<h2>300ｙのホールで、240ｙキャリーできたら</h2>
<p>　<strong>「ピンまで約300ヤードで、<br />
　　240ヤードぐらいキャリーできたら<br />
　　残り50～60ヤード。それなら楽勝～♪」</strong><br />
　</p>
<p>これについて、飛んでもOBだったらという話は<br />
置いておくとして。。。(^_^;)<br />
　</p>
<p>240ヤードキャリーで飛んだら、<br />
本当に楽勝なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>240ヤード飛んでも、<br />
ほんのちょっと右に行ってしまいラフ。<br />
　</p>
<p>残り60ヤードぐらいでも<br />
そのラフが、逆目だったりしたら。。。<br />
　</p>
<p>グリーンの手前に、バンカーがあるとしたら。。。<br />
　</p>
<p>ものすごく難しいかどうかはライ次第ですが<br />
しっかり打てなければグリーンに届かなかったり、<br />
ミスショットが出てバンカー、という場面です。<br />
　</p>
<p>入ったのがラフなら、まだいいかもしれませんが<br />
飛んだ260ヤードがフェアウェイバンカーに入ったら。。。<br />
　</p>
<p>バンカーの状態にもよりますが、<br />
２オンすることも難しくなってくるはずです。</p>
<h2>結局のところ、飛距離じゃない</h2>
<p>もちろん、飛んだ260ヤードが<br />
フェアウェイに行けば最高です。<br />
　</p>
<p>ですがツアープロだって、大体４回に１回は<br />
フェアウェイをキープできないわけです。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の場合であればその逆、<br />
つまりフェアウェイキープが４回に１回であっても<br />
決しておかしくありません。<br />
　</p>
<p>というわけで結論、<br />
　</p>
<p>　<strong>結局のところは、飛距離じゃない</strong><br />
　</p>
<p>ということになってくるわけです。<br />
　</p>
<p>であるならば、たとえ逆目のラフに入ったとしても<br />
　</p>
<p>　「このラフの影響、どれぐらいあるかな。。。」<br />
　</p>
<p>ということを見極められるかどうか。<br />
　</p>
<p>そして、その見極めに合わせて<br />
ちゃんと素振りができるかどうかが、<br />
いいスコアで上がれるカギになってきます。</p>
<h2>前回もちょっとご紹介しましたが</h2>
<p>以前に収録した見栄晴さんとのゴルフを、<br />
ゴールデンウィークなのでご紹介します。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7et_EN-HCaw?si=V2XYpkhiivZUF_pn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>それと私のワンオンチャレンジもやっていますし、<br />
おまけの映像も収録しています。<br />
　</p>
<p>連休のお楽しみということで<br />
よろしければご覧になってみて下さい。</p>
<p>見栄晴さん、お仕事に復帰されていますが<br />
ますますのご快復をお祈りしています。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>小原プロのドローボール習得プログラム<br />
「小原大二郎のパワードロードライブ理論」</p>
<p>ボールが右に曲がってしまって飛距離が出ない。<br />
こんな風に悩んでいる<br />
アマチュアゴルファーも多いかと思います。</p>
<p>これを改善していくためには、<br />
ドローボールをマスターすること。</p>
<p>プロ並みのかっこいいドローボールで<br />
あなたの目標スコアに繋げてみませんか？</p>
<p>気になる方は、お早めにチェックしてみてください。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=56409</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>残り180yで深いラフ、6Iと9Iあなたならどっちを使う？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54523</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54523#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2023 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54523</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、 おはようございます。 近藤です。 　 いつもフェアウェイから打てれば簡単ですが、 なかなかそうはならないのがゴルフの難しいところ。 　 特に、ボールがスッポリと見えなくなるような  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、</p>
<p>おはようございます。<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
いつもフェアウェイから打てれば簡単ですが、<br />
なかなかそうはならないのがゴルフの難しいところ。</p>
<p>　<br />
特に、<strong>ボールがスッポリと見えなくなるような<br />
深いラフ</strong>が苦手という人はかなり多いと思います。</p>
<p>　<br />
「あそこで大叩きしたせいでスコアが崩れた」</p>
<p>　<br />
なんて悔しい気持ちになった方も<br />
少なくないはず…</p>
<p>　<br />
実はこういう経験をしている方の共通点として<br />
<b class="bg-y">クラブ選択で間違ったクラブを選んでいる</b><br />
ことがあげられます。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h2>深いラフでは、長いクラブは一旦封印</h2>
<p>　<br />
深いラフのショットで、ピンまで<br />
距離がまだまだある場面では、<br />
長いクラブで距離を稼ぐより、</p>
<p>　<br />
<strong>まずは確実に脱出して<br />
次のショットで良い位置から<br />
打つことを意識する</strong>ことが</p>
<p>結局はスコアをまとめることに繋がります。<br />
それはクラブの持つ構造上の特徴が<br />
原因なのですが、、、</p>
<p>　<br />
今回は、そんな深いラフに<br />
入ってしまった際の<br />
考え方について説明します。</p>
<p>　<br />
※撮影した時はかなり芝が元気だったので、<br />
今は真夏よりも多少芝の抵抗は落ちますが、</p>
<p>考え方自体は芝が枯れるまで使えますし、<br />
まだ9月下旬だと、芝が元気なコースが<br />
多いので、必ず役に立つと思います。</p>
<p>　<br />
動画はこちら</p>
<p>↓</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/867080842" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--

<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%;  border: 1px solid #A0522D;">
<span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span>
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>


-->■撮影協力：東京国際空港ゴルフ倶楽部（千葉県）</p>
<p>　<br />
　<br />
いかがでしたか？<br />
ラフから距離があると、短いクラブを<br />
使うのは勇気のいる選択のように見えますが、</p>
<p>　<br />
長いクラブを使って大叩きするよりも、<br />
多少飛距離が落ちても、<br />
芝が削り取れる短いクラブを使うことの方が<br />
賢い選択と言えます。</p>
<p>　<br />
こういった賢い選択を積み重ねていき、<br />
ミスを減らしていくことで、着実に<br />
打数を減らしてスコアを縮めることが<br />
できるので、</p>
<p>　<br />
ぜひ、深い芝にボールが入った際には</p>
<p><strong>１．芝を削り取れるクラブを選択する<br />
２．しっかりクラブを振り切る</strong></p>
<p>　<br />
この２点を意識して<br />
しっかりと次のショットに<br />
繋げていきましょう。</p>
<p>　<br />
近藤<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<b><br />
＜本日のオススメ＞<br />
2段階でボールを弾く<br />
「ドライビングテクノロジー」という<br />
最新テクノロジーを採用することで</p>
<p>ドバイバー無しでも<br />
２オン可能なFW…</p>
<p>　<br />
<b class="fs140 red">『新・トライメタル』</b></p>
<p>　<br />
300y飛ぶ伝説のフェアウェイウッドとして<br />
人気絶頂期にも関わらず、<br />
突然、製造が終了してしまったFW…</p>
<p>　<br />
多くのゴルファーから惜しむ声を<br />
上げていましたあのトライメタルが、</p>
<p>新モデルとして完全リニューアルして<br />
復活することが決定しました！</p>
<p>　<br />
従来のフェアウェイウッドや<br />
飛び系モデルと比較しても、<br />
最大キャリー＋16.9yを実現。</p>
<p>大手のぶっ飛び系FWを圧倒する<br />
フェアウェイウッドとして<br />
トライメタルが帰ってきました。</p>
<p>　<br />
なぜ、トライメタルは他のFWを<br />
凌駕する飛距離を出すことができるのか？</p>
<p>そこには、他のFWにはない、<br />
トライメタルだけが持つ<br />
ある技術に秘密があるのですが、、、</p>
<p>　<br />
その続きについては<br />
下記ページでご説明していきます。</p>
<p>　<br />
新・トライメタルの詳細はこちら・・・</p>
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　</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
</b></p>
<p><BR></p>
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		<title>江連もビビり上がる!? グリーン奥からの寄せ</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「江連もビビり上がる!? グリーン奥からの寄せ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 グリーン奥 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連もビビり上がる!? グリーン奥からの寄せ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>グリーン奥に行ってしまって<br />
そこからアプローチ。。。</p>
<p>正直言って、私もビビり上がります。<br />
<span id="more-54510"></span></p>
<h2>でも、難しさはライ次第</h2>
<p>グリーンの奥に外した場合、奥からのアプローチは<br />
たいてい難易度が高くなります。<br />
　</p>
<p>とはいえ、奥からのアプローチの全てが<br />
難しいというわけではありません。</p>
<p>ラフの深さ、そして順目か逆目かによっても<br />
難易度は大きく異なってくるわけです。<br />
　</p>
<p>そんな中でたとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリーンのピンが手前に切られていて<br />
　　（＝奥からだと遠くて、しかも下り傾斜）</p>
<p>　・傾斜が左足下がりで</p>
<p>　・芝は逆目</strong><br />
　</p>
<p>これについては、たとえライ自体が良かったとしても<br />
アマチュアの方には乗せるのが難しいと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、こうした状況からのショットで大切なのは、<br />
打ち方うんぬんではありません。<br />
　</p>
<p>では、何が大切なのかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>このライが本当に難しいと、わかるかどうか</h2>
<p>先ほど述べたようなライからのアプローチが<br />
いかにグリーンだけでも乗せるのが難しいか。。。？<br />
　</p>
<p>このことをきちんと理解しわかっているとしたら<br />
おそらく、その方はそれなりに上手なはずです。<br />
　</p>
<p>コースやグリーンの速さにもよりますが、<br />
先述シチュエーションでもカップに寄せきって<br />
パーが取れたら。。。</p>
<p>もう、プロで優勝できるレベルかもしれません。<br />
　</p>
<p>プロでも、中途半端にしか寄せられないで<br />
パターで３パットも十分にありえることです。<br />
　</p>
<p>ピンが手前に切られているわけですから<br />
傾斜を下って、また向こうに出てしまうことも<br />
十分に考えられますね。<br />
　</p>
<p>何にしても言いたいことは、<br />
こうした状況がグリーンに乗せるだけでも<br />
「難しい」とハッキリわかるかどうかが。。。</p>
<p>上手いと下手を分けているということは<br />
間違いないということです。</p>
<h2>江連なら、ビビり上がっちゃいます…</h2>
<p>もし、私がこのような状況に追い込まれたら。。。<br />
　</p>
<p>正直言って、ビビり上がっちゃうと思います（笑）。<br />
　</p>
<p>まあ、ビビり上がった中でも打つしかないわけですが。<br />
　</p>
<p>ですが、そんなときのクラブ選択の手段として<br />
サンドウェッジで打つことがほとんどでしょうけれど、</p>
<p>自信がなければ、9番アイアンではないにしても<br />
たとえばピッチングウェッジやアプローチウェッジ（PS）で<br />
グリーン外に一度落として寄せる人も、いるかもしれません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、そんなふうにビビった時には<br />
　　どうやったらいいんですか。。。？」</p>
<p>　「江連さんがビビってしまうところから<br />
　　打てる気なんてしません。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、ビビってしまった時には<br />
何をやればいいのかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>絶対に、ゆっくりやる</strong><br />
　</p>
<p>この、ゆっくりやることだけは、必要条件です。<br />
　</p>
<p>その心構えがなかったとしたら<br />
何をやってもいい方向には行かないと思います。</p>
<p>どんな厳しい状況であっても、<br />
焦らずゆっくりとスウィングすること。<br />
　</p>
<p>今日お伝えしたような状況に出会ったら、<br />
その点だけはぜひ気をつけてみてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>既に入手した方からは<br />
『力みを取り除く発明』<br />
として好評を得て広まっているアイテム…</p>
<p>　GRIP ACE（グリップ・エース）</p>
<p>少量ではありますが、再入荷しました！</p>
<p>主要サイズ（20～26）が入ってきていますので<br />
ぜひ、高品質なこのグローブを手に入れてください。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック！</strong></p>
<p>サイズがなくなる前に、どうぞお早めに</strong>　<br />
　</p>
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		<title>【ビデオ】グリップは強く握ると良いときもある</title>
		<link>https://g-live.info/?p=33641</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=33641#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「グリップは強く握ると良いときもある」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 本来のショットやパッティン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップは強く握ると良いときもある」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>本来のショットやパッティングでは、<br />
グリップは正しい構えを保持できるギリギリの力加減で、<br />
10で言えば1以下の強さです。</p>
<p>まさに、構えを維持してバックスイングでも<br />
体幹の動きに腕やクラブが連動して動けるやっとの力に、<br />
親指側に折れるコックを入れる力をプラスする程度です。</p>
<p>ところがゴルフのプレーでグリップは<br />
指が白くなるほど強く握ったほうが、<br />
良い結果が簡単に出せる状況があります。</p>
<p>どんな場合かと言うと、次の3つです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-33641"></span></p>
<h2>最終案内… 「大森睦弘・脱力み飛ばし塾」のお誘い</h2>
<p>と、本題に入る前に。。。<br />
これが最後のご案内です。</p>
<p>私の半年集中レッスン「大森睦弘・脱力み飛ばし塾」<br />
今月いっぱいで受付を締め切ります。</p>
<p><strong>大森塾　関東校・中部校・関西校<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrjuku_gen180916/</strong></p>
<p><strong>大森塾　神戸校（半日コースのみ）<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrjuku_kbgen180916/</strong></p>
<p>「第六期生」の今回も大幅に人数を絞って、<br />
少人数のレッスンとなっています。</p>
<p>案内をまだ見ていない方は<br />
こちらから確認しておいて下さい。</p>
<p>本日いっぱいを持って、受付終了となります。<br />
　</p>
<p>では、話を戻します。</p>
<h2>グリップは強く握ると良いときもある</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/fdIO4Ywb3Zc?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf180930/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>指が白くなるほど強く握ったほうがいい３つの状況</h2>
<p>どんな場合かと言うと、次の3つです。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．普通のクラブをパターのように使ってボールを転がす</p>
<p>　２．バンカーからのクリーンヒット</p>
<p>　３．ラフからのショット</strong><br />
　</p>
<p>ラフからのショットではすでに<br />
グリップをきつく握っている方も多いと思います。</p>
<p>そこでここでは、パッティングスタイルで転がすことと、<br />
バンカーからのクリーンヒットでの状況を詳しく見てみましょう。</p>
<h2>普通のクラブをパターのように使ってボールを転がす</h2>
<p>普通のクラブをパターのように使ってボールを転がすことは、<br />
簡単なのにやっている方は非常に少ないです。</p>
<p>多分かなり多くの方は一度はやろうとしたことがあるのではないかと思いますが、<br />
うまくいかずやらなくなったのではないでしょうか。</p>
<p>そのうまくいかない最大の理由は、そのときグリップを<br />
指が白くなるほどきつく握っていなかったからです。</p>
<p>そこで、普通のクラブをパターのように使って<br />
ボールを転がす方法のコツを見てみましょう。</p>
<p>ボールに近づいて、その分クラブを短く持って<br />
ハンドアップにして手の中でクラブを左に回して<br />
フェースを打ち出し方向に向けます。</p>
<p>私はこれを「パッティング風ショット」と呼んで、<br />
転がしでは多用します。</p>
<p>簡単に転がせる理由は、<br />
パターでストロークする感じにすれば良いからです。</p>
<p>やはり動かす部分は少ないほど簡単です。</p>
<p>そして、ボールに近づくほど、フェースはロフトで右を向きます。</p>
<p>極端にやってみるとわかりますが、<br />
シャフトを向こう側や手前側に倒すと<br />
ヘッドのロフトでフェースの向きは右や左に変化します。</p>
<p>そのため、ボールに近づいてフェースが右を向いた分、<br />
手の中でクラブを左に回してフェースを打ち出したい方向へ向けます。</p>
<p>グリーン周りから９番アイアンなどで転がすなら、<br />
指が白くなるほどきつく握って<br />
「パッティング風ショット」をやってみましょう。</p>
<p>私のコーチングでも必ずお伝えしているアプローチショットのひとつで、<br />
簡単でラウンドでも活躍していると大変喜んで頂いています。</p>
<h2>バンカーからのクリーンヒット</h2>
<p>雨の日のバンカーでは、砂が硬く締まっていたり、<br />
下の硬い土の地面が露出することもあります。</p>
<p>さらに、足元には砂があったとしても、<br />
ボールの下にどれぐらい砂があるかわからなかったりします。</p>
<p>硬い砂や地面ではバウンスが当たると叩かれて、<br />
ヘッドがボールの手前で浮きあがってトップになりやすい状況です。</p>
<p>そうなると、雨の日はバンカーからは<br />
クリーンヒットさせるしかありません。</p>
<p>クリーンヒットまではいかなくても、<br />
できるだけ浅い軌道でバウンスを砂に当てないようにします。</p>
<p>浅い軌道にしたければ、腕とクラブを一体にすれば<br />
ヘッドが動く半径が長くなるので軌道は緩やかになります。</p>
<p>手首とか肘を固めれば、長いクラブと同じになります。</p>
<p>そのため、バンカーからのクリーンヒットでは<br />
グリップをきつく握れば成功確率は高くなります。</p>
<p>ボールを転がしたり、硬いバンカーからのクリーンヒットや<br />
ラフからの脱出では、グリップを指が白くなるほどきつく握りましょう。</p>
<p>そうするだけで、簡単にプレーできて、<br />
ボールコントロールの幅が広がります。</p>
<h2>ラフからのショット</h2>
<p>ラフからボールを出すとか、<br />
グリーンを狙うことも多いです。</p>
<p>芝の抵抗は思った以上に大きなものです。</p>
<p>また、芝の葉だけならまだましですが、<br />
根にヘッドが少しでも絡むと急激に大きな抵抗を受けます。</p>
<p>そうなると、グリップをきつく握って上半身全体をガチガチに固めて<br />
脚の力でクラブを振って芝から脱出する作戦が有効です。</p>
<p>グリップも肩も体幹もガッチリ固めて、<br />
正に脚の動きだけでクラブを振ってみましょう。</p>
<p>遠くまで飛ばすことはできませんが、<br />
狙ったところには運びやすくなります。</p>
<h2>「パッティング風ショット」できつく握る理由</h2>
<p>出球の方向は、アイアンならフェースの向きに<br />
75%程度依存します。</p>
<p>まさにフェースが向いた方向へ、<br />
ボールが飛び出すとイメージすれば良いです。</p>
<p>そして、フェースを左に回すと実質的なロフトが立ちます。</p>
<p>要するに低いボールが出せます。</p>
<p>ところが、ボールを右足寄りに置いて転がそうとするほど、<br />
ダウンブローがきつくなってバックスピンがかかりやすくなり、<br />
出球は低いけれど転がりが悪くなります。</p>
<p>転がしたいなら、バックスピンはできるだけ減らしたくなります。</p>
<p>「パッティング風ショット」ではフェースを左に回す分<br />
ボールを右足寄りに置かなくても低いボールが出るので、<br />
バックスピンは少なくなります。</p>
<p>ところが、ボールに近づくことでヒール側が浮くため、<br />
ボールヒットはトウ寄りになります。</p>
<p>ある意味、ヒールを浮かせたほうがクリーンヒットしやすくなり<br />
それはそれで有難いことですが、当たり負けしやすくなります。</p>
<p>当たり負けはヘッドスピードが速くなると、<br />
グリップをいくらきつく握ったとしても防ぐことはできません。</p>
<p>しかし、ちょっと転がすぐらいの遅いヘッドスピードだと、<br />
グリップをガッチリ握ることで当たり負けをかなり防止できます。</p>
<p>また、グリーンの外からのショットでは、<br />
芝に絡んだり、凹みに入っていたりします。</p>
<p>芝の抵抗を受けたり、凹みの影響でダフって押し戻されやすい状況ですから、<br />
できるだけ押し戻されにくくするためにも<br />
グリップをきつく握ればその影響は軽減できます。</p>
<h2>パッティングでは肩甲骨をスライド</h2>
<p>普通のクラブをパターのように使ってボールを転がす<br />
「パッティング風ショット」では、肩甲骨がたくさんスライドすれば<br />
それだけ簡単に遠くまでボールを飛ばすことができます。</p>
<p>通常のパッティングでも肩甲骨を使うほど<br />
ヘッドは簡単に真っ直ぐ動かせ、前傾も浅くできます。</p>
<p>パッティングでは胸から上をターンさせるとも言われます。</p>
<p>ところが、ターンではヘッドは円軌道を描くため、<br />
フェースの向きはどんどん変化します。</p>
<p>パターではフェースの向きに90%程度依存してボールが飛び出すので、<br />
フェースの向きは非常に重要です。</p>
<p>ところが、ターンで円軌道のためにフェースの向きが変化することを手で調整して<br />
ヘッドを直線運動させていては、これもまた難しい操作となります。</p>
<p>そこで、肩甲骨をスライドさせれば<br />
ヘッドを簡単に真っ直ぐ動かすことができます。</p>
<p>バックスイングでは右肩を真上にあげ、左肩を下に落とします。</p>
<p>ダウンスイングでは左肩を真上にあげ、右肩を下に落とせば良いです。</p>
<p>肩甲骨は背中の上に乗っている、<br />
色々な方向へスライドしやすい構造の骨です。</p>
<p>関節のように、関節を中心に円運動することでは<br />
やりにくことをこなすための骨が肩甲骨です。</p>
<p>そして、胸から上のターンだと<br />
ヘッドをできるだけ真っ直ぐに動かすために、前傾を深くします。</p>
<p>ところが、深く前傾するほど腰への負担が増加します。</p>
<p>また、前傾すると、腿の後ろ側の筋肉である<br />
ハムストリングを使うことになります。</p>
<p>ハムストリングは、足を引きつけて伸ばす方向へ動かす筋肉です。</p>
<p>立った状態で言えば、骨盤を立たせる動きを行う筋肉となります。</p>
<p>前傾している時間が長くなるほどハムストリングを使うことになり、<br />
しかも１ラウンドでは30分ぐらい前傾しています。</p>
<p>100回ショットやパッティングを行うとして、<br />
素振りも含めてそれぞれ10秒前傾したなら、<br />
2000秒ですから約30分となります。</p>
<p>30分も前傾したらかなり疲れると思いませんか。</p>
<p>そのため、ラウンド後半ではハムストリングは疲れて硬くなり、<br />
骨盤が前傾不足になりやすくなります。</p>
<p>そうすると、脚をうまく使えなくなってきて、<br />
ショットが乱れてしまいます。</p>
<p>肩甲骨のスライドならかなり突っ立った構えでも、<br />
ヘッドをうまく真っ直ぐに動かすことができます。</p>
<p>肩甲骨のスライドでパッティングすれば前傾を浅くでき、<br />
その分ハムストリングへの負担を減らせます。</p>
<p>ストロークも簡単に直線にできて、<br />
しかも腰やハムストリングへの負担を減らせる肩甲骨のスライドは<br />
どんどん活用したいものです。</p>
<p>そして、指は白くなるほど強く握り、<br />
肩から先と体幹と下半身は完全に固定して、<br />
肩甲骨だけを体幹の上をスライドさせたら、<br />
最高のパティング風ショットです。</p>
<h2>「大森睦弘・脱力み飛ばし塾」へのお誘い</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
私の半年集中レッスン「大森睦弘・脱力み飛ばし塾」<br />
本日いっぱいで受付を締め切ります。</p>
<p><strong>大森塾　関東校・中部校・関西校<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrjuku_gen180916/</strong></p>
<p><strong>大森塾　神戸校（半日コースのみ）<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrjuku_kbgen180916/</strong></p>
<p>「第六期生」の今回も大幅に人数を絞って、<br />
少人数のレッスンとなっています。</p>
<p>なぜこんなに贅沢な設定にしているかといえば、<br />
何よりあなたに結果を出してほしいからです。</p>
<p>案内をまだ見ていない方は<br />
こちらから確認しておいて下さい。</p>
<p>本日をもって、受付終了です。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>あなたは飛距離を伸ばしたいと思った時、<br />
こんな勘違いをしていませんか？</p>
<p>・もっとたくさん練習しないと<br />
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<p>・自分に合う飛距離アップ法は<br />
　必ずどこかにあるはずだ</p>
<p>・今の自分は何から始めるべきか<br />
　見つけないと実践しても失敗する</p>
<p>これら、飛距離アップに挑戦する<br />
ゴルファー達が知らず知らずのうちに<br />
おかしてしまう間違いの典型的な例です</p>
<p>こちらのお手紙の公開は<br />
明日月曜日（10/1）までなので、<br />
早めにチェックしてくださいね。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/htbd_1809/</p>
<p>明日まで。お早めに</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>意外と知られていない３つのラフ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=32583</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=32583#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 07:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガッツパー 水柿]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/06/mizugaki-300x300.jpg</url></image>From:ガッツパー水柿 練馬の自宅より、、、 こんにちは。ガッツパー水柿です。 今日は、あなたに 「意外と知られていない３つのラフ」 というテーマでお話をしたいと思います。 いきなりですが、 あなたはラフが得意ですか？ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/06/mizugaki-300x300.jpg</url></image><p>From:ガッツパー水柿<br />
練馬の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは。ガッツパー水柿です。</p>
<p>今日は、あなたに</p>
<p><strong>「意外と知られていない３つのラフ」</strong></p>
<p>というテーマでお話をしたいと思います。</p>
<p>いきなりですが、<br />
あなたはラフが得意ですか？</p>
<p>もし、答えがNOなのであれば、<br />
今回の話は是非読んでいただきたいです。＾＾</p>
<p>打ちっぱなしの練習場では、<br />
天然芝のラフでショット練習を<br />
することは出来ません。</p>
<p>実は、これが知らず知らずのうちに<br />
あなたのスコアを蝕む落とし穴になっています。</p>
<p>今回のテーマである、<br />
３つのラフをしっかりと理解しておくことで、<br />
かんたんにベストスコアを達成してしまいます。</p>
<p>現に、先日のコースレッスンでは<br />
生徒さん４人中、３人がベストスコアを<br />
あっさりと更新してしまいました・・・</p>
<p><span id="more-32583"></span></p>
<h2>３つのラフとは？</h2>
<p>まず初めに、３つのラフについて、<br />
お話をしたいと思いますが、</p>
<p>ここで言う、ラフの種類というのは、<br />
日本芝とか西洋芝のような品種の話ではありません（笑</p>
<p>ボールの状態を表す種類を指します。</p>
<p>具体的には、</p>
<p><strong>・ボールがラフに浮いてる状態</strong></p>
<p><strong>・ボールが半分沈んでる状態</strong></p>
<p><strong>・ボールが完全に沈んでる状態</strong></p>
<p>を指します。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/08/2018y08m07d_162403334.jpg" alt="ラフの種類" /></p>
<p>なんだ、そんなことか。</p>
<p>と思われるかもしれませんが、<br />
実はこの<strong>状況に合わせたクラブ選択</strong>が重要なんです。</p>
<h2>先日のコースティーチングでの話</h2>
<p>冒頭でも少し触れましたが、<br />
先日のコースレッスンで生徒さんと一緒に回っていたのですが、</p>
<p>皆さん、意外にラフの対処がよくわからずに、<br />
何となく普段のショットイメージで<br />
ラフでもショットしていることに気が付きました。</p>
<p>言ってしまえば、<br />
敢えて難しいクラブでショットしているんです。</p>
<p>例えば、、、</p>
<p>380Yのミドルホール。<br />
ティーショットを引っ掛けて左サイドのラフへ。<br />
セカンド地点からは残り180Y程度ありました。</p>
<p>ボールは完全にラフに沈み込んでしまっている状況で、<br />
グリーンまでまだ距離もあり、心情としては少しでも距離を稼いでおきたい場面です。</p>
<p>そこで、生徒Aさんから<br />
こんなクラブ選択の質問をもらいました。</p>
<p><strong>「水柿プロ。この状況からUTでいけますか？」</strong></p>
<p>僕：<strong>ちょっと待って下さい！</strong></p>
<p>このボールが沈んでいる状況で、<br />
UTだと芝の抵抗をモロに受けるので、危険なクラブ選択です。<br />
下手したらラフから脱出すら出来ないかもしれません。</p>
<p>確実にショートアイアンで<br />
フェアウェイに出して刻んでいきましょう！<br />
といったアドバイスを行いました。</p>
<p>そこから、毎ショット一人ひとりのレベルに合わせて<br />
状況ごとに最適なクラブをアドバイスしながら<br />
ラウンドしてもらうことにしたんですね。</p>
<p>結果、生徒さん４人中、３人がベストスコアを<br />
あっさりと更新してしまいました・・・</p>
<p><strong>■生徒Aさん：92</strong>⇒<strong><font color="red">ベストスコア88</font></strong></p>
<p><strong>■生徒Bさん：120</strong>⇒<strong><font color="red">ベストスコア103</font></strong></p>
<p><strong>■生徒Cさん：140</strong>⇒<strong><font color="red">ベストスコア123</font></strong></p>
<p>本当にあっさりと。＾＾；</p>
<h2>状況別ラフの注意点</h2>
<h3>■ボールがラフに浮いてる状態</h3>
<p>浮いている場合は、芝の抵抗もあまり無いので、<br />
ティーアップされているのと同じイメージになります。</p>
<p>ただし、鋭角に振った時や、ウェッジなどでは<br />
だるま落としのミスが出やすいので、要注意です。</p>
<p>スピンもかかりやすいので、<br />
ピンをデットに狙っていけますね。＾＾</p>
<p>距離が残っているのであれば、<br />
FWなどでも果敢に狙っていきましょう。</p>
<h3>■ボールが半分沈んでる状態<font color="red">（要注意）</font></h3>
<p>ボールが少し沈んだ状態だと芝の抵抗を受けるので、<br />
番手を一つ、場合によっては２つ上げて打ちます。</p>
<p>傾向としては、ボールが沈んでいると<br />
<strong>キャリーが落ちて、ランが出やすくなります。</strong></p>
<p>理由はフェース面が芝の抵抗を受けて<br />
振り抜きにくくなることで、飛距離が落ちます。<br />
そして、フェース面とボールとの間に芝が入り込むことで、<br />
ボールのスピン量が減り、ランが出やすくなります。</p>
<p>ピンを狙っていく場合には、直接グリーンオンしてしまうと、<br />
これがオーバーする原因になります。。。</p>
<p>ですので、グリーン手前。<br />
花道から狙っていくというイメージがあったらバッチリですね！</p>
<p>※ある程度ヘッドスピードが出る方は、キャリーとランの両方が出やすくなる<br />
フライヤーという現象が起きる場合もあります。</p>
<h3>■ボールが完全に沈んでる状態<font color="red">（注意度MAX）</font></h3>
<p>ボールが完全に沈んでしまっているラフが一番難しいです。</p>
<p>こいった状況の場合には、無理に狙わずに、<br />
ショートアイアンで最優先で脱出することにフォーカスします。</p>
<p>ショートアイアンはロフトが寝ている為、<br />
芝の影響を受けにくいんですね。＾＾</p>
<p>草刈りのカマを想像してもらうとイメージがしやすいかもしれません。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/08/2018y08m07d_162422378.jpg" alt="ショートアイアン" /></p>
<p>ちなみに、ラフの深さで有名な全米オープンで２勝を挙げている<br />
アーニー・エルスはこのように語っています。</p>
<p><strong><font color="red">「ボールが深く沈んでいるラフからは<br />
　7番アイアンまでしか持たない。」</font></strong></p>
<p>プロでさえ深いラフでは芝の影響を考えて<br />
7番以上のフェースが立ったクラブでは振りません。</p>
<p>あなたは、ラフの状況を考えて<br />
しっかりとマネジメントできていますか？</p>
<p>特にこの時期の夏芝。</p>
<p>深いラフに入れてしまうと、<br />
大叩きしてしまうリスクが一気に上がります。</p>
<p>是非今回のメルマガを参考に、<br />
夏のゴルフを楽しんでみてくださいね。＾＾</p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>ガッツパー水柿</p>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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小原プロいわく、</p>
<p>・ボールにパワーが伝わるインパクトの瞬間を正しい形にすること<br />
・それを実際のコースで確実に再現することです</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[ビデオ] 本当？ラフはFWよりUTの方が簡単</title>
		<link>https://g-live.info/?p=32385</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=32385#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラブルショット]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 今日なんですが、あなたに 　 　「本当？ラフはFWよりUTの方が簡単…」 　 という話を、動画（ビ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「本当？ラフはFWよりUTの方が簡単…」</strong><br />
　</p>
<p>という話を、動画（ビデオ）でさせていただきます。<br />
　</p>
<p>お待たせしてしまったけれども<br />
今回は久しぶりのビデオでのアドバイスです。</p>
<p>今日は、夏のラフで使うクラブについてです。</p>
<p>お客様のフィッティングを担当している時に<br />
よくお話として出てくるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェアウェイウッドよりもユーティリティーの方が<br />
　　ラフからは打ちやすいですよね？」</strong><br />
　</p>
<p>という言葉なんですけれども、<br />
これ、果たして本当にそうなんでしょうか？<br />
<span id="more-32385"></span></p>
<h2>芝生の外へ出すのが最優先</h2>
<p>まず、ラフから一番ボールを打つ際に重要なのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「埋まっている球を、芝生の外へ出してあげること」</strong><br />
　</p>
<p>当たり前ですが、これが最優先になります。<br />
　</p>
<p>そうなると、やはりロフトがあるクラブの方が<br />
ラフからは打ちやすいということになりますよね？</p>
<p>もちろんこれはボールの潜り具合にもよります。</p>
<p>時には、アイアンを使わなければいけないという時も<br />
出てくると思います。</p>
<p>それを考慮して考えていきますと、まず優先順位としては<br />
ロフトのあるアイアンが一番打ちやすいということになります。</p>
<p>そして次にフェアウェイウッド、<br />
もしくはユーティリティーになるわけですが、<br />
ここでひとつ問題になるのが。。。<br />
　</p>
<p>ここから先の話について<br />
今日のビデオでより詳しく解説しているので、<br />
ぜひ続きをご覧下さい。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/E2zJM7BZpKQ?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>この中でお話ししているように、<br />
ここでの柔軟なクラブ選択のためには<br />
何よりセッティングが重要、ということです。</p>
<p>そうしないと、逆にミスを呼んでしまうことにも<br />
なりかねませんので。。。</p>
<p>今回の話を参考にしながら、セッティングによる<br />
夏のラフ対策をしてみてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>そんなバカな！？</p>
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			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=32385</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】初!コースマネージメント体験型レッスン</title>
		<link>https://g-live.info/?p=28931</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=28931#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[傾斜]]></category>
		<category><![CDATA[小原大二郎]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=28931</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 こんにちは小原大二郎です。 「小原さん、もっと実践的な 動画レッスンを見たいです。」 以前から多くの生徒さんに 言っていただいていたのですが 撮ろう撮ろうと思っていたら、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>こんにちは小原大二郎です。</p>
<p>「小原さん、もっと実践的な<br />
動画レッスンを見たいです。」</p>
<p>以前から多くの生徒さんに<br />
言っていただいていたのですが</p>
<p>撮ろう撮ろうと思っていたら、<br />
なんと実際にコースまで来てしまいました(笑)</p>
<p>今回が初めての試みとなりますが<br />
実際のコースの様々なシチュエーションを<br />
どのように攻略するかをお伝えしていきます。</p>
<p>初回の今回のテーマは<br />
「冬芝でラフからのアプローチ」<br />
です。</p>
<p>こんな状況であなたなら<br />
どのクラブを使って攻略しますか？</p>
<p>意外と思われるかもしれませんが<br />
わたしはこのクラブを選びます。</p>
<p>それは、、、<br />
↓<br />
<span id="more-28931"></span><br />
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/qKrGImg6WB0?rel=0" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
<strong></p>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=28931</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ラフでのミス…実は打つ前から決まってる!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=26174</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=26174#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 07:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=26174</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ さて、今日は 　「ラフでのミス…実は打つ前から決まってる!?」 について、お話をしてみたいと思います。 先週に引き続き、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　<strong>「ラフでのミス…実は打つ前から決まってる!?」</strong></p>
<p>について、お話をしてみたいと思います。</p>
<p>先週に引き続き、ラフからのショットの話ですが、<br />
今日の話で完結している話なので、安心してお読み下さい。</p>
<p>さて、タイトルにも書きましたが、</p>
<p>　<strong>「あなたのラフでのミスは、打つ前からお見通しです！」</strong></p>
<p>と僕が言ったら、びっくりするでしょうか？<br />
<span id="more-26174"></span></p>
<h2>ライの見極め</h2>
<p>まずはじめに、ラフからのショットで重要な<br />
ライの見極めについてです。</p>
<p>ラフは基本的に大きく分けて、３段階あると思って下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．浮いている</p>
<p>　２．中間</p>
<p>　３．沈んでいる</strong><br />
　</p>
<p>この３段階のどれに当たるかを、見抜く事が大事です。</p>
<p>アマチュアゴルファーの方にとって、<br />
技術的なミスは当たり前のように起こっているかもしれません。</p>
<p>ですがそのミスの原因というのは、この観察力がないために<br />
　</p>
<p>　<strong>「打つ前からミスが決まっている」</strong><br />
　</p>
<p>ということも、少なくないのです。</p>
<p>今のボールの状態が易しいのか、難しいのかが判断できるだけで<br />
大きなミスを減らせるかもしれませんね。</p>
<p>そのように見る努力をしていると、<br />
観察力が大幅にアップします。</p>
<p>ちなみに、それぞれのラフの大まかな難易度は、<br />
以下のような感じです。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．浮いている　→　<font color="red">やさしい</font></p>
<p>　２．中間　→　<font color="red">普通</font></p>
<p>　３．沈んでいる　→　<font color="red">難しい</font></strong><br />
　</p>
<p>以下、順を追って見ていきましょう。</p>
<h2>１．浮いているライ</h2>
<p>アマチュアの方が「フェアウェーより打ち易い」<br />
とおっしゃることが多いライですね。</p>
<p>ティーアップのような雰囲気は、<br />
確かにあるかもしれませんね。</p>
<p>こうした浮いているライで注意するのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールの下をくぐってしまうこと」</strong><br />
　</p>
<p>ですね。</p>
<p>フェースの上に当たってフェアウェーウッドですと、<br />
テンプラが出たりもします。<br />
　</p>
<p>ですので、地面をたたくイメージより、<br />
「空中を振るイメージが大事」になります。</p>
<p>スピンが効くというわけではありませんが、<br />
フライヤーは案外しません。</p>
<h2>２．中間のライ</h2>
<p>中間というのが、頻度としては一番多いですね。</p>
<p>このライでは、普通に振って大丈夫です。</p>
<p>ボールとしては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スピンは効かずに、フライヤーして飛ぶか</p>
<p>　・ドロップしてキャリーが出ず、その後転がるか</strong><br />
　</p>
<p>というボールのどちらかになり易いです。<br />
　</p>
<p>ちなみに、フライヤーするかドロップするかは、<br />
ヘッドスピードと密接な関係があります。</p>
<p>ヘッドスピードが速い人は<br />
フライヤーして飛んでしまう事が多いです。</p>
<p>ですので、ラフからは短い番手を持つべきですね。</p>
<p>ヘッドスピードの速くない人は、浮力を得られず、<br />
すぐボールが落ちてしまうという（ドロップ）現象が起きます。</p>
<p>フェアウェーウッドなど、上からぶつけて<br />
キャリーは出なくても転がって距離を稼ぐような<br />
攻め方がいいと思います。</p>
<h2>３．沈んでいるライ</h2>
<p>沈んでいる場合、ボールを飛ばすのが大変です。</p>
<p>飛ばなそうだなと思って、番手を上げると<br />
更にボールが上がらず飛ばないという事になったりします。</p>
<p>また、ヘッドに芝が絡んで、大きな引っ掛けが出たりします。</p>
<p>沈んでいるときは謙虚に、８番アイアン以下のクラブで<br />
フェアウェーに出すという気持ちが大事です。</p>
<p>（沈み方が激しいほど短いクラブで。<br />
　場合によってはSWで出すこともあります）<br />
　<br />
　</p>
<p>さて、大まかにライの段階別の対策をご紹介しました。</p>
<p>この他にも順目、逆目、横目など、様々なライがあります。</p>
<p>どのようなライかによってボールの飛び方は変わってきますが、<br />
まずはこの3段階のうち、どのライかを見ようとすることが大事です。</p>
<p>観察をすることにより観察力が上がってくれば<br />
パターのライン読みもうまくなるかもしれませんよ。</p>
<h2>追伸：９月のレッスンを計画中です（千葉）</h2>
<p>ゴルフライブ事務局からの要請で、<br />
僕の千葉でのレッスンを以下の通り計画中です。</p>
<p>　<strong>9月2日（土）アプローチレッスン（午後）</p>
<p>　9月9日（土）ドライバーレッスン（午前）</strong></p>
<p>毎回すぐに満席になってしまいますが、準備ができ次第<br />
あなたにもご案内する予定ですので、しばらくお待ち下さい。<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川剛奨<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、飛距離やスコアを落とさず、<br />
いまよりゴルフをより楽しみたいのならコレ。</p>
<p>大森コーチが開発した<br />
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<p>※明日8/16（水）までの期間限定</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏ラフ ～あなたを成功に導く3つの方程式～</title>
		<link>https://g-live.info/?p=26131</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=26131#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/02.jpg</url></image>From:近藤雅彦 ゴルフパフォーマンス神田店より、、、 おはようございます！ 近藤雅彦です。 暑い、、、 先週まで朝は涼しかった気がするのですが、 8月に入ってから一気に暑さが増しましたね。。 これだけ日差しが強いと、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/01/02.jpg</url></image><p>From:近藤雅彦<br />
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤雅彦です。</p>
<p>暑い、、、<br />
先週まで朝は涼しかった気がするのですが、<br />
8月に入ってから一気に暑さが増しましたね。。</p>
<p>これだけ日差しが強いと、<br />
ゴルフ場の芝もよく育ちます。</p>
<p>そこで今回は<br />
夏ラフの3つの方程式を<br />
お話したいと思います。</p>
<p>それは、、、</p>
<p><span id="more-26131"></span></p>
<h2>夏ラフの3つの方程式</h2>
<p>私も昔、夏のゴルフをしたときに<br />
ボールが深いラフへ入ってしまい、<br />
無理して打ったところ、<br />
手首を痛めてしまった経験があります^^;</p>
<p>あなたにはそうならないように、<br />
これからお話することを意識してみて下さい。</p>
<p>まずは状況判断(ボールのライ)が大切です。<br />
イメージしてみて下さい。</p>
<p>あなたの打ったボールが、<br />
ラフへ飛んでいったとします。</p>
<h5 class="midashi typesquare_tags"><span class="typesquare_tags">ケース１</span></h5>
<p><span class="midashi midashi-color">【ボールが浮いている場合】</span></p>
<p>あなたならどう打ちますか？</p>
<p>ちょっと考えてみて下さい。。。</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>正解は、、、</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p><strong>「払い打つ」</strong>と答えられた方です！</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/08/1.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: 10px;text-align: right">※写真はイメージとなります。</span></p>
<p>ボールが強いラフにより、<br />
浮いてしまっている場合は、<br />
必要以上に打ち込みすぎると、<br />
ボールの下をくぐり抜け、<br />
ダルマ落としのようになってしまいます。</p>
<p>上手く払い打つ事ができれば<br />
フェアウェイウッドなど長いクラブも使用でき、<br />
距離を稼ぐ事ができます。</p>
<p>練習場では、ティーアップしているボールを、<br />
ティーを打たずにボールだけを打つ練習が<br />
浮いたラフ対策に効果的です。</p>
<h5 class="midashi typesquare_tags"><span class="typesquare_tags">ケース２</span></h5>
<p><span class="midashi midashi-color">【ボールが半分浮いていて半分沈んでいる場合】</span></p>
<p>こんな場合は、<br />
<strong>「ほぼ通常のフェアウェイと同じ打ち方」</strong>でOKです！</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/08/2.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: 10px;text-align: right">※写真はイメージとなります。</span></p>
<p>必要以上に打ち込みすぎない事を意識すれば、<br />
通常通りに打てます。</p>
<h5 class="midashi typesquare_tags"><span class="typesquare_tags">ケース３</span></h5>
<p><span class="midashi midashi-color typesquare_tags">【ボールが沈んでいる場合】</span></p>
<p>この場合、<br />
<strong>「鋭角に打ち込む」</strong>ことが正解です！</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/08/3.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: 10px;text-align: right">※写真はイメージとなります。</span></p>
<p>使用クラブはウェッジなどの<br />
ロフトがあって短いクラブを使用すると良いです。</p>
<p>ここで注意して頂きたいのが、<br />
深いラフに沈んでいる場合は、<br />
まずは脱出を最優先に心がけてください。</p>
<p>無理をしてしまうと、大叩きに繋がってしまいますし、<br />
思わぬケガも誘発してしまいます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong><br />
ボールが浮いている　→　払い打つ</strong></p>
<p>ボールが半浮き・半沈み　→　ほぼ通常のフェアウェイと同じ打ち方</p>
<p>ボールが沈んでいる　→　鋭角に打ち込む」</p>
<p>ラフに入った場合は、<br />
上記3つの方程式を意識してみて下さい！</p>
<p>ゴルフは整備された体育館や、<br />
グラウンドでのプレーでは<br />
ありません。</p>
<p>ある程度整備はされていますが、<br />
砂地があったり池があったり、<br />
木が生えていたりします。</p>
<p>まさに自然との戦いでもありますが、<br />
逆に自然に助けられることもありますよね。</p>
<p>敵にも味方にもなるなら、<br />
こちらもできるだけ、</p>
<p>自然を味方に付けられるような状況を作りだす、<br />
「正しいやり方」を身につけましょう。</p>
<p>状況に合わせて、<br />
流動的にやり方を変えられる。</p>
<p>自然を活かして戦える<br />
ゴルファーになりましょう！</p>
<p>そうするともっとゴルフが<br />
楽しくなります！</p>
<p>またメールしますね。</p>
<p>近藤</p>
<p><strong><br />
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		</item>
		<item>
		<title>[Quiz] フェアウェイよりラフの方が簡単？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=25920</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=25920#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 07:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ さて、今日は 　「フェアウェイよりラフの方が簡単？」 について、お話をしてみたいと思います。 夏も本番！　非常に暑い日が [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>さて、今日は</p>
<p>　<strong>「フェアウェイよりラフの方が簡単？」</strong></p>
<p>について、お話をしてみたいと思います。</p>
<p>夏も本番！　非常に暑い日が続いていますね。<br />
その暑さとともに、ラフも成長し深くなってきています。<br />
<span id="more-25920"></span></p>
<h2>「ラフ＝ティーアップ」になって打ちやすい？</h2>
<p>さて、そんなラフとの付き合い方についてですが。。。<br />
アマチュアの方の場合、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェアウェイよりラフの方が打ちやすい」</strong><br />
　</p>
<p>という方が、結構いらっしゃいます。</p>
<p>確かに、短く刈ってあるラフなどの場合は<br />
ティーアップ状態になってくれることもあります。</p>
<p>でもそれって、本当でしょうか？<br />
　</p>
<p>フェアウェイですと、クリーンに近い当たりをしないと<br />
ちゃんと飛んでくれません。</p>
<p>ちなみに、アイアンやフェアウェイウッドでクリーンというのは、<br />
フェースの下の方に当たることを言います。</p>
<p>ですが、ティーアップされた状態や、ラフでボールが浮いた状態では<br />
フェースの真ん中に当たっても、ちゃんと飛んでくれます。</p>
<p>これが、アマチュアの方が<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェアウェイよりラフの方が打ちやすい」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃる理由ですね。</p>
<h2>初めのうちはよいけれど…</h2>
<p>確かに、スコアが100以上の方にとっては<br />
クリーンヒットは決して易しいショットではないと思います。</p>
<p>ですので、ラフからボールが上がって<br />
グリーンの方に飛んでいってくれれば、<br />
それはそれでOKだと、言っていいかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、少し実力がついてくると<br />
フェアウェイからアイアンをクリーンヒットして<br />
グリーンに止められるようになってきます。</p>
<p>そんなレベルになった時、ラフからのショットでは<br />
ボールがなかなか止まりませんよね。</p>
<p>もちろん、グリーンが非常に柔らかければ<br />
ボールは止まるかもしれません。ですが。。。　</p>
<p>　<strong>「思ったより飛んじゃった！」</strong><br />
　</p>
<p>なんていうことが、出てきます。<br />
　</p>
<p>そうです。ゴルファーを悩ます、アレが。。。</p>
<h2>フライヤー</h2>
<p>あなたもご存知の通り、フライヤーはスピンが効かず<br />
グリーンに落ちてからなかなか止まりません。</p>
<p>そして、グリーンをオーバーします。</p>
<p>グリーンの奥からが難しいことは、<br />
あなたもご承知の通りですよね。<br />
　</p>
<p>さて、このフライヤー、どういう現象かというと。。。</p>
<p>フェースとボールの間に芝が挟まることにより<br />
適正なバックスピンが得られずボールが飛んでしまう、<br />
あるいは落ちてしまう現象のことです。<br />
　</p>
<p>仮に、８番アイアンで打ったときのバックスピンが<br />
「7000回転」だとしましょう。</p>
<p>※ここで言う回転数は、あくまでも憶測です。</p>
<p>それが5000回転になったら、飛んでしまう。<br />
2000回転になったら、落っこちてしまう。</p>
<p>そんなふうに理解して下さい。<br />
　</p>
<p>ラフから打ったときには<br />
フェアウェイ以上のスピンがかかることは<br />
まずありえません。</p>
<p>少し回転数が減ると空中で空気抵抗を受けずキャリーが出ます。</p>
<p>大幅に回転数が減ると浮力が得られず、<br />
すぐにボールが落ちてキャリーが出なくなります。</p>
<p>ちなみに、キャリーが出てしまう方を「フライヤー」<br />
すぐ落ちてしまう方を「ドロップ」と呼び<br />
言葉を使い分けている方もいます。</p>
<p>僕の場合は、キャリーが出た時にも<br />
「ドロップした」などと使ってしまったりもします。<br />
　</p>
<p>実はラフにおいてはライの種類によって<br />
　</p>
<p><strong>・フライヤーしやすいライ</p>
<p>・ドロップして飛ばないライ</p>
<p>・フェアウェイと比べてもそれほど遜色のないボールが出るライ</strong><br />
　</p>
<p>などがあります。<br />
　</p>
<p>では、そうしたライを見極めるにはどうすればいいのか。。。？<br />
　<br />
　</p>
<p>ちょっと長くなったので、この「ライの見極め」の話は<br />
次回に詳しくしてみたいと思います。</p>
<h2>追伸：千葉レッスン満員御礼。愛知残席わずか</h2>
<p>８月に開催することになっている僕のレッスン会。。。</p>
<p>千葉のほうはすでに満員なのですが、<br />
（今でも事務局には空いているかの問い合わせが来ているそうです）<br />
愛知のほうに若干の余裕があるとのことです。</p>
<p>愛知の日程、日程は以下の通りです。<br />
ご希望の方は、下記よりお申込みください。</p>
<p><strong>◆愛知（8/20 日）</strong></p>
<p>ドライバーレッスン（17:00～20:00）<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/kl170820_1700pdf/<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川剛奨<br />
　<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>いろいろなビデオやレッスンを受けて<br />
多くのことを試してみたけれど<br />
飛距離やスコアに結びつかず、<br />
逆にその飛距離やスコアが落ちている…</p>
<p>そんなあなたには、この大森コーチの<br />
無料WEBセミナーがお役に立てるかもしれません。</p>
<p>「力みを取ったら、飛んじゃった！」<br />
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<p>※明日8月2日（水）までの期間限定の公開です。</strong></p>
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