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	<title>ゴルフライブ &#187; フォロー</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
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	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】パターがどんどん入る「裏」技</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターがどんどん入る『裏』技」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングはスコアのかなり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターがどんどん入る『裏』技」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングはスコアのかなりの部分を占めていて、<br />
実は改善しやすくすぐにスコアアップするためのキーです。</p>
<p>中でも、コレをやるだけでパターがどんどん入るようになる<br />
「裏」技と言ってもいいテクニックがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60145"></span></p>
<h2>パターがどんどん入る「裏」技</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084240603?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="624-フォローでこれを意識すればどんどんホールに吸い込まれる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250824/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>誰でもできる、まさに「裏」技</h2>
<p>パッティングでどんどんホール・インする<br />
自信がわいてくるために、フォローでやってみると<br />
よいことなのですが、それが</p>
<p>　<strong>フォローでヘッドの裏を<br />
　打ち出し方向のラインに向け続ける<br />
　（向け続けようとする）</strong></p>
<p>何も難しいことではなく、単にヘッドの裏を<br />
打ち出そうとした方向に沿ったラインに<br />
向けようするだけです。</p>
<p>それによってヘッドの軌道のブレは少なくなるばかりか、<br />
ヘッドを開いたり閉じたりする動作は激減します。</p>
<p>まさに「裏」技なのですが、そうなる仕組みについて<br />
見てみることにしましょう。</p>
<h2>パッティングで重要なポイントと問題</h2>
<p>そもそも、パッティングの調子をあげるためには、<br />
狙った方向に打ち出せることがキーとなります。</p>
<p>インパクトでのヘッドの向きにほぼ90%依存して<br />
ボールが飛び出すことから、ヘッドの向きは重要です。</p>
<p>確かに、バックスイングで開いたヘッドを閉じることで<br />
ボールを捕まえやすくてタッチが出るとも言われます。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではヘッドの開閉が多すぎて、<br />
インパクトでセットアップの向きにヘッドを戻せないために<br />
狙った方向にボールを転がせないでいます。</p>
<p>さらに、ストロークも無駄に大きく<br />
イン・ツウ・インになるのではなく、<br />
ほとんど直線に見えるぐらいの軌道であることも大切です。</p>
<p>軌道にヘッドの向きも引っ張られるので、<br />
狙った方向へ打ち出せるためにも軌道のブレは<br />
最小限に抑えたいものです。</p>
<p>また、ダウンスイングでゆるんで<br />
タッチが合っていないケースもよく見かけます。</p>
<p>そこで、ヘッドの裏を打ち出し方向へ向ける意識は<br />
ヘッドの向きや軌道のブレ、ゆるみを防止して<br />
まさにホールインの確率をグンとアップさせるというわけです。</p>
<h2>パッティングの基本は打ち出し方向</h2>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
パッティングの基本は打ち出し方向です。</p>
<p>短い距離なら勢いよく打って<br />
曲がる前に入れてしまうという感じですが、<br />
この場合はまさに方向が命です。</p>
<p>そして、タッチを出せるためにも<br />
実は打ち出し方向は重要です。</p>
<p>その理由は例えばスライスラインで<br />
ホール・インできる方向より左に出してしまうと<br />
上りが多くなる分ショート気味になります。</p>
<p>逆に右に出すと下りが多くなってオーバー傾向になります。</p>
<p>グリーン上は真っ平ということは稀ですから、<br />
傾斜を考慮したらタッチのためにも<br />
まずは打ち出し方向が重要となります。</p>
<p>フォローでヘッドの裏を打ち出しラインに<br />
向けつづける気持ちを忘れないでガッチリストロークして、<br />
パッティングに自信を持ってスコアアップしましょう。</p>
<h2>ボールぶつけ</h2>
<p>私も打ち出しの方向性は重要だと思っていて、<br />
e-Putt Gateという練習器具もつくったりしています。</p>
<p>このような用具はなくても<br />
ラウンドではボールを必ず2個手元に持っているので、<br />
その2個のボールを使って行うドリルもあります。</p>
<p>それはボールぶつけです。</p>
<p>50cmぐらい先に置いたボールに3y以上転がる勢いで<br />
パッティングしてボールをぶつけて、<br />
芯同士がぶつかってまっすぐに転がるかどうかを見るドリルです。</p>
<p>こんな簡単なことでも打ち出し方向を確認できますから、<br />
ラウンド前のグリーンでやってみましょう。</p>
<p>ボールをぶつけるとは言っても<br />
次の点は守るようにすることで、正しく練習できます。</p>
<p>まずは、ボールの間隔は50cmぐらいにして<br />
3y以上は転がす勢いです。</p>
<p>ボール間隔は遠いほうがより打ち出しの狂いを確認しやすいとはいえ、<br />
傾斜や芝目の影響を受けると何をやっているのかわからなくなります。</p>
<p>このドリルでは単に打ち出し方向が<br />
狙ったところに向いているかどうかをチェックしたいだけなので、<br />
傾斜や芝目の影響は受けたくありません。</p>
<p>3y以上先まで転がすヘッドの速さでインパクトすれば、<br />
正しくストロークしたなら打ち出し後30cmぐらいは<br />
ボールは地面から軽く浮いた状態になります。</p>
<h2>転がりのよいボール位置</h2>
<p>ところで、ボールの転がりをよくして<br />
タッチを出しやすくするためには、ボール位置が重要です。</p>
<p>できるだけ手などの操作を減らしてヘッドをきっちり<br />
セットアップの向きに戻してインパクトできるためには、<br />
ボールが適正なポジションになければなりません。</p>
<p>それは、左目の真下の少し先です。</p>
<p>ツアーなどの高速グリーンでは<br />
1〜2度の上昇軌道でインパクトさせることで、<br />
最良の転がりを得ている選手は多いです。</p>
<p>左目の真下にボールをセットすることで、<br />
手の操作なしで体の真ん中で最下点となったヘッドが<br />
1〜2度の上昇軌道でインパクトできます。</p>
<p>ところが、一般のグリーンでは芝の刈り高は高くて遅いです。</p>
<p>そのため、より深く沈んだボールを適正に浮かせるためには、<br />
3〜4度ぐらいの上昇軌道が欲しくなります。</p>
<p>そのため、左目の真下よりちょっと先というか<br />
外にボールをセットすると、<br />
手の操作なしで適正な転がりをゲットできます。</p>
<h2>青木さんとの思い出</h2>
<p>ところで以前、宮崎のシーガイアのパッティング練習場で<br />
選手たちのパッティングをサポートしていたときでした。</p>
<p>青木功プロが突然目の前に現れて、<br />
パッティングを教えてあげるよと言ってきたのです。</p>
<p>当然、みんな全員声を揃えてお願いしますです。</p>
<p>そこで、青木さんがパッティングを見せてくれて<br />
色々語ってくれました。</p>
<p>どんなイメージでパッティングのストロークをやっているかとか、<br />
まさにあのパンチでどんどんホール・インさせる極意を見せてくれました。</p>
<p>そして、パンチが使えるのは俺だけなので<br />
真似はしてもらおうとは思わないけど、これだけはものすごく重要だから<br />
覚えておけと言われたことが一つあります。</p>
<p>それは、打ち出し方向だけは<br />
しっかり狙った方向へ出すことでした。</p>
<p>そのためのドリルも伝えていただきましたが、<br />
とにかくヘッドをセットアップした向きに<br />
インパクトできっちり戻すことだけはやれと言われて去られました。</p>
<p>青木さんのパンチストロークの利点は、<br />
順回転の少ないパンチで強く打ち出して<br />
できるだけ強いボールでホール近くまで行かせることです。</p>
<p>まさに理想のストロークですが、<br />
当時、同じことをやろうとして成功したのは<br />
青木さんだけでした。</p>
<p>それができる高い能力が青木さんをパッテイングの名手としての<br />
世界の頂点に立たせてくれました。</p>
<p>そんな青木さんが伝えてくださった打ち出し方向の重要性は、<br />
ゴルフを始めたまさに初心者の頃からでも重要ですから<br />
しっかり意識してパッティングしましょう。</p>
<h2>私のプロジェクト、若干名ですが募集中</h2>
<p>すでに、ご存知の方も多いかと思いますが<br />
私の特別なプロジェクトを現在、期間限定で募集中です。<br />
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<p>このプロジェクトは自宅で受けられるため<br />
交通費をかけて通う必要もありませんし、</p>
<p>ネット環境があれば好きなときに<br />
24時間いつでもレッスンが受けられます。</p>
<p>他のレッスンに比べても、大きな成果が得られると好評です。</p>
<p>しかしながらプロジェクトの性格上どうしても<br />
参加人数が限られているため、これをご覧の時点で<br />
募集が終了しているかもしれません。</p>
<p>その時にはどうぞご容赦ください。<br />
↓<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>タイガーもやっている精度を上げるアレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55044</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55044#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
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		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「タイガーもやっている精度を上げるアレ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 こうしたことは、あ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「タイガーもやっている精度を上げるアレ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>こうしたことは、あまり注目されないのですが<br />
あのタイガー・ウッズもやっていて<br />
あなたにやってほしいことがあります。</p>
<p>それは。。。？<br />
<span id="more-55044"></span></p>
<h2>ショット後の「余韻」</h2>
<p>それはズバリ、<br />
　</p>
<p>　<strong>バーンと打って、ボールが落ちてくるのと同時に<br />
　手を静かにおろしてくるしぐさ</strong><br />
　</p>
<p>これは以前からも何度もお伝えしているように<br />
打ち終わった後に、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death2-259x300.png" alt="2023-0116_1_death2" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52028" /><br />
　</p>
<p>上の図のような感じで、この体勢から<br />
<strong>クラブシャフトがスススッと、まるで剣が鞘に<br />
スムーズに収まるようにするしぐさ</strong>がありますが、</p>
<p>（これについては、下記のメールマガジンを復習して下さい）<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230117_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>タイガーが、2005年のマスターズを優勝した時とかも、<br />
バーンと打って、フィニッシュで制止してから<br />
クラブをクルクルクルッと収めていたわけなんですが。。。<br />
　</p>
<p>そのクルクルクルッが入るタイミングが<br />
ボールが落ちてくるのと、ほぼ一緒なんですね。<br />
　</p>
<p>特にこれは、100ヤード以内のショットとかですと<br />
顕著に現れてきます。<br />
　</p>
<p>まさにショットの<strong>「余韻」</strong>と言えるものなんですが<br />
これについては、プロもほぼ本能的に<br />
そのようにしているのではないかと思います。</p>
<h2>余韻を楽しんでバランスを</h2>
<p>ですが一方で、ゴルフがあまり上手くない方の場合は</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/01/2023-0116_1_death-265x300.png" alt="2023-0116_1_death" width="265" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-52024" /><br />
　</p>
<p>バーンと打った後に、間髪入れずに<br />
上記のような体勢になってしまいます。<br />
　</p>
<p>はっきり申し上げまして、<br />
これでは「余韻」はありません。<br />
　</p>
<p>私の持論としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>余韻を楽しめると、バランスの良いスウィングになる</strong><br />
　</p>
<p>そうしたスウィングの余韻を楽しめるようになってほしいですし<br />
そうすることでバランスよく振れるようになるはずです。<br />
　</p>
<p>たとえば75ヤードとか80ヤードぐらいなら<br />
ボールが地面が着く頃にはもう<br />
シュシュシュッとしていてほしいところです。</p>
<p>毎回のショットで、そうなっていてほしいです。<br />
　</p>
<p>逆に低くて強い球を打つ時には、球がバーンと早いですから<br />
落ちてくるタイミングも早いので、シュシュシュッも<br />
早くなってくるのが自然というわけですね。</p>
<h2>ターゲットと目とボールのコンタクト</h2>
<p>繰り返しますが、フォロースルーからのフィニッシュ、<br />
ショット後のカッコいい仕草と余韻が<br />
スウィングの精度を上げていきます。<br />
　</p>
<p>あなたも何となく感じることだとは思いますが<br />
他の人のゴルフを見ていて<br />
　</p>
<p>　<strong>「ああ、この人上手いな。。。」</strong><br />
　</p>
<p>と思う人っていうのはやっぱり<br />
ボールから目が外れていませんよね。<br />
　</p>
<p>バーンと打ってから、目とボールがずっと<br />
コンタクトしているようなイメージです。<br />
　</p>
<p>一方、ミスショットをすると<br />
それができなくなってしまうのは、<br />
プロもアマチュアも一緒だったりします。<br />
　</p>
<p>ターゲットと目とボール、この三つがずっと<br />
コンタクトできていれば、たいがい狙ったところに打てていて<br />
そうなるような練習を重ねているはずです。<br />
　</p>
<p>そういう意識を持ってやっているわけですから<br />
当然、ボールも集まってきます。<br />
　</p>
<p>ということで、打ってボールが落ちてくるのと同時に<br />
手を静かにおろしてくるしぐさ。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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<p>江連プロは本当の上達法を提供していない<br />
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<p>本数限定。特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アプローチでよくある間違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53098</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53098#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 May 2023 03:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=53098</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/05/ishii.jpg</url></image>From：石井忍 東京のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 　 先日からこうして、ゴルフライブさんで ゴルフ上達の情報を発信させていただいています。 引き続き、どうぞよろしくお願い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/05/ishii.jpg</url></image><p>From：石井忍<br />
東京のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。<br />
　</p>
<p>先日からこうして、ゴルフライブさんで<br />
ゴルフ上達の情報を発信させていただいています。</p>
<p>引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
　</p>
<p>さて今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチでよくある間違い」</strong><br />
　</p>
<p>と題して、お届けしたいと思います。<br />
<span id="more-53098"></span></p>
<h2>全米プロゴルフ選手権</h2>
<p>前回のメールで、<br />
私が今回の全米プロゴルフ選手権の解説を<br />
させていただいているとお伝えしましたが。。。</p>
<p><strong>【ビデオ】アプローチで一番大切なことは…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230519_ish1/</strong><br />
　</p>
<p>最終日の今朝、ブルックス・ケプカ選手が<br />
9アンダーで三度目の優勝をしました。<br />
　</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Brooks Koepka has won his third PGA Championship. pic.twitter.com/epqcxynoat</p>
<p>&mdash; PGA TOUR (@PGATOUR) May 21, 2023</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>最終日単独トップからの逃げ切り。</p>
<p>ケプカの三日目からの終盤の追い込みは<br />
彼が一番強かった時に近いものを感じました。<br />
　</p>
<p>今回解説を担当した<strong>「BS松竹東急」</strong>をご覧になってくださった方、<br />
どうもありがとうございます。</p>
<p>このような感じで、BSやWOWOWなどのテレビでも<br />
海外ツアーの解説のお仕事もさせていただいていますので、<br />
（ちなみに「BS松竹東急」は無料放送です）</p>
<p>またそちらのほうでも、お目にかかれればと思います。</p>
<h2>アプローチの、よくある間違い</h2>
<p>ということで、全米プロゴルフの話は<br />
これぐらいにして、本題です。<br />
　</p>
<p>今回も、アプローチのコツについてです。<br />
　</p>
<p>前回は、構えについてのお話をしました。<br />
　</p>
<p>　<strong>・左手を低い所に持っていくこと</p>
<p>　・逆に右手が低いと、軸が傾いて上手くヒットできない</strong><br />
　</p>
<p>これらの前回のお話を踏まえてですが<br />
アプローチが上手くいってない人というのに<br />
共通しているものがあります。<br />
　</p>
<p>その共通点とは。。。？<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/826760823" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<h2>最悪の場合は罰打も…</h2>
<p>はい、いかがだったでしょうか？<br />
　</p>
<p>今回お伝えしたことについては<br />
結構、簡単そうでいてできないという人が<br />
多いかもしれません。<br />
　</p>
<p>そのようになってしまうのは、多くの方が<br />
手で小さく上げて、持ち上げてしまうからです。</p>
<p>そうすると、ダフり、トップ、<br />
最悪の場合は二度打ちで罰打になってしまいかねません。<br />
　</p>
<p>そうならないように、今回のことを意識していただけると<br />
打点もすごく揃ってきますし、<br />
コンタクトも本当に良くなってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、このことに気をつけながらアプローチを上達させて<br />
スコアアップを実現してください。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>ちなみに、今回お話ししたような<br />
アプローチで大切なことは<br />
私の教材ぎっしり詰まってます。<br />
↓<br />
<strong>石井忍のショートゲームシングル達成の３ステップ</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/ishii/2212/product.jpg" alt="isg_hs2305" width="280" height="290" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>ぜひこちらも、覧になってみてください。<br />
　</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/05/ishii.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=53098</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフり撲滅の究極作戦</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52614</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52614#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Mar 2023 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=52614</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフり撲滅の究極作戦」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のショットでダフりやトップが明らか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフり撲滅の究極作戦」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のショットでダフりやトップが明らかに<br />
激減したと感じたときに、<br />
やっていたことがあります。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52614"></span></p>
<h2>ダフり撲滅の究極作戦</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013186" width="640" height="564" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230326/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダフりの確率を減らす</h2>
<p>とはいえ、これをやればすぐに<br />
ダフらなくなるということではありません。</p>
<p>しかし、本当にダフりの確率を減らすために、<br />
地道にやると必ずよい結果につながる<br />
その道筋をお伝えしたいと思います。</p>
<p>ということで、私のショットでダフりやトップが<br />
明らかに激減したと感じたときに<br />
やっていたことをご紹介します。</p>
<h2>実際にやっていたこと</h2>
<p>それは、以下の点を通常ショットとしてではなく、<br />
ドリルとしてかなり強調してひとつずつ<br />
丁寧に練習してきていた頃です。<br />
　</p>
<p>　<strong>(1) バックスイングで手元は体の回転でつま先より先に出ない</p>
<p>　(2) バックスイングでヘッドを開かないで閉じる</p>
<p>　(3) バックスイングで手元とヘッドをできるだけ低く動かす</p>
<p>　(4) バックスイング開始でヘッドは腰の高さまでぐらいは真っ直ぐに動かす</p>
<p>　(5) トップに向かって右腕を自らは曲げないで張りを保つ</strong><br />
　</p>
<p>そして、それらがかなりしっかりできるようになったときに、<br />
まさにクリーンヒットをどんどん量産できた瞬間は<br />
次の動きを強く意識したときでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>(6) フォローの胸の高さまで手元とクラブの関係を<br />
　　　できるだけ変えないで振るイメージを強く抱いてショット</strong><br />
　</p>
<p>これらのことを総合すると、結局は手の動きを徹底的に封印して、<br />
脚の動きで上半身をしならせることを追求することが<br />
クリーンヒットへの効果を発揮したと考えられます。</p>
<p>そして、なんとバックスイングでの動きが<br />
かなり重要だったこともわかります。</p>
<p>要は、トップに向かって手を使わず、<br />
さらにダウンスイングでも手は封印して<br />
下半身の動きでしならせられるだけにすることです。</p>
<h2>トップでヒンジを深くする</h2>
<p>さらに、長いクラブでのクリーンヒットの確率がアップした瞬間は、<br />
次のこともプラスして練習していたときでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>(7) トップに向かって右手甲側へ折るヒンジが深くなって<br />
　　　ヘッドをしっかり軌道方向へ向けて、<br />
　　　シャフトをヘッド方向へしならせながら<br />
　　　ダウンスイングするイメージを強める</strong><br />
　</p>
<p>通常のイメージはヒンジは浅くて左手の甲は平な感じですが、<br />
ヒンジをさらに深くして左手首も手の平側へ折るように<br />
極端にやろうとしてみるとわかりやすいです。</p>
<p>左手が甲側へ折れていてヘッドが軌道に対して開くケースは多いので、<br />
だいぶ左手の平側へ折ったつもりでもせいぜい平になるぐらいですから<br />
思いっきりやってみましょう。</p>
<p>その結果、シャフトのしなり戻りのエネルギーを<br />
100%ヘッドの加速に使えることで、<br />
手でクラブを振ろうとする動きを徹底して封印できます。</p>
<p>そして、トップでのこの意識は<br />
バックスイングでヘッドを軌道に対して開かないでむしろ閉じることで、<br />
トップではまさにシャフトをヘッド方向へしならせやすくなります。</p>
<h2>ダフりトップの最大原因</h2>
<p>また、ダフりやトップの最大の原因は<br />
リリースのタイミングが早いことです。</p>
<p>インパクト前にクラブを手で振ってリリースの量が多いほど、<br />
インパクトのタイミングのズレは大きくなることで打点は狂います。</p>
<p>リリース量が少なくまさにリリースされはじめた瞬間で、<br />
まだボールを強く押せるタイミングなら<br />
再現性は高くなって打点は安定してきます。</p>
<p>また、腰の回転のパワーのピークは通常の可動域では、<br />
セットアップのポジションから左に45度程度ターンしたあたりです。</p>
<p>そのため、絶対に自ら出そうとする力でクラブを振っていなければ、<br />
腰が45度左向きのタイミングで脊髄反射でのリリースとなる<br />
ハンドファーストインパクトです。</p>
<p>自ら出そうとする力で手でクラブを振ると、<br />
リリースのタイミングはバラバラになりダフりやすくなります。</p>
<p>また、ボールを地面に置くショットでは、<br />
ハンドファーストならクリーンヒットの窓は広くなります。</p>
<p>ドライバーなどのティーアップするショットでも、<br />
いつも同じタイミングでのインパクトになることで打点は安定します。</p>
<p>今回お伝えした6つプラス1の項目をチェックしてみて<br />
できていないようならその点を一生懸命修正すれば、<br />
気持ちよくクリーンヒットできている自分を発見できます。</p>
<h2>手の動きとスイングの再現性</h2>
<p>手を自ら動かすほど、まさにスイングの結果である<br />
ヘッドの動きの再現性は悪くなります。</p>
<p>そして、トップはダフりを感じると起きあがってしまい発生します。</p>
<p>絶対に自ら出そうとする力でクラブを振ろうとしないで、<br />
伸ばされた筋肉に発生する脊髄反射に任せるしなり戻りで<br />
クラブが振られるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、ダフりやトップとはかなり疎遠になります。</p>
<p>まさに、上半身は下半身の動きでしならされるだけで、<br />
自らは手首を親指側へ折るコック以外は力を出して動かさないことが<br />
究極の上半身の使い方です。</p>
<p>しかも、コックは入れようとして入るのではありません。</p>
<p>手元が体の右ターンで円軌道を描いてインサイド寄りに動く中で、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かそうとすることで自然に入ります。</p>
<h2>体幹の捻れ</h2>
<p>また、腰から首の付け根である体幹も<br />
捻ったりしないようにしましょう。</p>
<p>そもそも背骨は捻ってはいけない構造です。</p>
<p>腰の後ろ側の腰椎は5個ありますが、<br />
トータルの捻転可動域は平均で5度です。</p>
<p>ということは腰椎ひとつあたり1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかも、腰椎はそもそも捻れないでロックされる構造です。</p>
<p>まさに、腰椎を捻ると故障の原因になるばかりか、<br />
苦しいに決まっています。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12個あり、<br />
全体での捻転可動域は平均35度です。</p>
<p>そこそこ捻れるような感じはするとしても、<br />
胸椎は自然後弯と言って前後に湾曲しています。</p>
<p>そうなると、胸椎を捻ると両肩の向きも<br />
不用意に変化してしまいます。</p>
<p>背骨は捻りやすい真っ直ぐな棒ではないことは、<br />
背骨をどうやって使ったら良いのかの重要なヒントになります。</p>
<p>まさに、体幹である背骨を中心とする体の部分は<br />
捻ったり横などへ曲げたりしないことが得策です。</p>
<p>バックスイングで脚を使っていないと、手でクラブをあげたり<br />
体幹を右に捻るなどの余計な動きでクラブを運ぶことになり、<br />
それが打点の狂いに直結します。</p>
<p>そして、バックスイングで動かした部分は、<br />
インパクトに向かっても使ってしまう傾向になります。</p>
<p>手の動きや体幹の捻れでバックスイングするほど、<br />
インパクトでも手とか体幹を左に捻る動きで<br />
クラブを振ろうとすることになります。</p>
<p>そのため、まずはバックスイングで手を使ってクラブをあげたり<br />
体幹を右に捻らないように上半身は最小の動きに止めることが<br />
打点を安定化させることに直結します。</p>
<p>そして、下半身のパワーをできるだけ肩甲骨周りのしなりに使うことで、<br />
しなりのエネルギーを大きくためながら精度良く動くことができます。</p>
<p>バックスイングからダウンスイングでも、<br />
上半身はできるだけ自ら出そうとする力で動かさないで、<br />
まさに脚の動きに任せてしならせることに徹しましょう。</p>
<p>それが、ダフりやトップ防止はもちろん打点の精度もアップして、<br />
楽しく気持ち良くショットできるための要です。<br />
　</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>一部の方にはすでにご案内済みですが<br />
「大森塾」の4月からの開講案内、<br />
すでに締切の日程も出てきています。</p>
<p>空き枠が埋まり次第の受付終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの方であれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースのみです。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月02日（日） ／ 05月07日（日） ／ 06月04日（日）<br />
07月02日（日） ／ 08月06日（日） ／ 09月03日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月03日（月） ／ 05月08日（月） ／ 06月05日（月）<br />
07月03日（月） ／ 08月07日（月） ／ 09月04日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（土） ／ 05月13日（土） ／ 06月10日（土）<br />
07月08日（土） ／ 08月12日（土） ／ 09月09日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月09日（日） ／ 05月14日（日） ／ 06月11日（日）<br />
07月09日（日） ／ 08月13日（日） ／ 09月10日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月10日（月） ／ 05月15日（月） ／ 06月12日（月）<br />
07月10日（月） ／ 08月14日（月） ／ 09月11日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>日曜コース</strong><br />
04月16日（日） ／ 05月21日（日） ／ 06月18日（日）<br />
07月16日（日） ／ 08月20日（日） ／ 09月17日（日）</p>
<p><strong>月曜コース</strong><br />
04月17日（月） ／ 05月22日（月） ／ 06月19日（月）<br />
07月17日（月） ／ 08月21日（月） ／ 09月18日（月）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切っている日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=52614</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>バンカー越えで距離感がつかめないあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=48020</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=48020#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=48020</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「バンカー越えで距離感がつかめないあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 バンカーを超え [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「バンカー越えで距離感がつかめないあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>バンカーを超えないといけないのに<br />
なぜかバンカーに打ち込んでしまった。。。</p>
<p>そんな経験があるあなたには<br />
ぜひ今日の話は聞いて欲しいと思っています。<br />
<span id="more-48020"></span></p>
<h2>バンカーに打ち込まないための「特効薬」</h2>
<p>目の前にバンカーがあることは分かっているのに<br />
なぜかそこにボールが行ってしまう。。。</p>
<p>そのような方には、<br />
この３つのステップが有効です。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>素振りの振り分け</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
具体的にはこのように行います。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．まずは、バンカーに入る大きさで素振りをします</p>
<p>　２．次に、ピンまでキャリーで届く素振りをします</p>
<p>　３．そして最後に、ぴったりの大きさで素振りをします</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけです。</p>
<h2>距離感をつかむために</h2>
<p>前回のメールマガジンでも<br />
バンカー超えについてはお話をしましたが、</p>
<p>（前回の話はこちらから）<br />
　</p>
<p><strong>怖い？苦手？バンカー越えアプローチ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/211116_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>前回もお話しした通り、<br />
バンカー越えはラフからのアプローチが多いです。<br />
　</p>
<p>ですので、素振りで芝の抵抗や重さをチェックして、<br />
振り幅とスピードを決めていく必要があります。</p>
<p>その際には、素振りがとても大切というわけです。<br />
　</p>
<p>特に距離感がつかめないのであれば、<br />
この３つの順番で素振りを行いましょう。</p>
<p>そうすることで、高い球をイメージしたとしても、<br />
低く出してスピンをかけるとしても。。。</p>
<p>この素振りの振り分けによって、<br />
距離感がつかめるようになり<br />
タッチが合ってくることでしょう。</p>
<h2>メンタルをコントロールする方法</h2>
<p>そして、これから話す点もとても重要です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・バンカー越えを必要以上に怖がってしまう</p>
<p>　・球に上手く当てようとして力んでしまう</p>
<p>　・あるいは手打ちになってしまう</p>
<p>　・ちょっとダフっただけでザックリになる</strong><br />
　</p>
<p>こうしたお悩みをお持ちであれば、<br />
必ずやってほしいことがあります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>意識をフィニッシュに持っていくこと</strong><br />
　</p>
<p>実は、意識をフィニッシュに向ける<br />
思い切りの良さが「保険」の役割を果たします。<br />
　</p>
<p>フィニッシュまでしっかり振れば、<br />
たとえ多少ダフリ気味に入ったとしても<br />
大きなミスにはならないからです。</p>
<p>ですので必要以上に怖がらずに、<br />
構えたら素振りでリハーサルした通りの<br />
スウィングをすること。<br />
　</p>
<p>とにかくフィニッシュまで振り切る事だけを<br />
意識するようにしてみて下さい。</p>
<p>よく言われることかもしれませんが<br />
<strong>「怖いと思うから怖い」</strong>というのは本当の話です。<br />
　</p>
<p>このへんのことが出来るようになると<br />
バンカー越えの克服は、もう間近です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：私が開発した「飛距離UPの秘密兵器」</h2>
<p>　<strong>「ドライバーをもっと正確に<br />
　　もっと遠くに飛ばしたい。。。」</strong></p>
<p>これはゴルファーの方から<br />
もっとも多く聞く悩みの一つです。</p>
<p>それを実現するために開発したのが<br />
私が開発した飛距離アップツール</p>
<p>　<strong><font color="red">パワードライバーEZ</font></strong></p>
<p>強制的に手打ちが出来ないように<br />
あなたの身体を作り変えてしまうために<br />
これは開発されました。</p>
<p>ご興味があれば、<br />
こちらもチェックしてみてください。<br />
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　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プロ仕様の腕が伸びた大きいフォローを作る</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44960</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44960#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「プロ仕様の腕が伸びた大きいフォローを作る」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 以前に私はこの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロ仕様の腕が伸びた大きいフォローを作る」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>以前に私はこの場で、プロのフォローは<br />
みんな腕が伸びているが、アマチュアの方は<br />
フォローが小さいということをお話ししました。</p>
<p>では、それをどうすれば改善できるのか？</p>
<p>今日はその具体的な方法についてお話しします。<br />
<span id="more-44960"></span></p>
<h2>フォローを大きくするポイント</h2>
<p>ちなみに前回お話した内容を<br />
復習するならコチラから。。。<br />
　</p>
<p><strong>プロとアマ、スイングのココが違う！<br />
↓<br />
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　</p>
<p>フォローを大きくするポイントとして、<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーをできるだけソフトに</p>
<p>　・クラブを振るのではなく<br />
　　「クラブに振られる」感じをつかむ</p>
<p>　・そのために、重めの野球のバットなどを<br />
　　ゆっくり振ることから始めるとよい</strong><br />
　</p>
<p>といったことを、前回はお話ししました。<br />
　</p>
<p>ですがこれらを聞いて、いまいちピンと来ない人も<br />
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんので。。。</p>
<p>もう一つ有用なドリルをご紹介します。それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「実際に大きなフォローの形を作って<br />
　　そこからスウィングをする」</strong><br />
　</p>
<p>「え、一体どういうこと？」と思ったかもしれません。</p>
<p>以下、順を追って説明しますので、よく聞いて下さい。<br />
　</p>
<h2>「フォロードリル」のやり方</h2>
<p>　<strong>１．まず左足にしっかり体重をかけ、<br />
　　　腰は目標方向を向くまで体を回転させて<br />
　　　腕を同じく目標報告に伸ばして、フォローの形を作ります。</p>
<p>　２．フォローの形をしっかり覚えた上で<br />
　　　そのフォローを起点にして、<br />
　　　そこからバックスウィングを開始します。</p>
<p>　３．そして、先ほど１で作ったフォローの位置へ<br />
　　　ビュンと腕を振り抜きます（素振りで結構です）。</strong><br />
　</p>
<p>どうでしょうか。できましたか？<br />
　</p>
<p>もし、うまくできないとしたら、<br />
（そもそもやり方がよくわからないという以外に）<br />
「あること」が抜けているもしれません。</p>
<p>それは一体、なんだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<h2>息は止めないことが大切</h2>
<p>もし、このフォローを作るドリルが上手く行かないのなら<br />
息を止めてボールを打ってしまっている可能性があります。</p>
<p>息を止めてしまうと、上体に力が入ってしまい、<br />
この練習の意味が半減してしまいます。</p>
<p><strong>息は止めず、呼吸しながらリラックスして<br />
スウィングする</strong>ようにしてください。<br />
　</p>
<p>さて、このフォローを作るドリルが<br />
素振りでうまくできるようになったら、<br />
この動きで実際に球を打ってみましょう。<br />
　</p>
<p>どうでしょうか？<br />
スッとボールに当てることができたでしょうか。<br />
　</p>
<p>そもそもフォローの小さい人は、<br />
ダウンスウィングやインパクトで体の回転が止まりやすいので、<br />
脚や腰の動きが止まらないように意識することが大切です。</p>
<p>下半身の動きが止まってしまうと、<br />
いくら大きなフォローを取ろうとしてもできません。</p>
<p>そういうわけで、上体に力が入らずにスムーズに<br />
フォローまでの一連の動きを身につけるために。。。</p>
<p>このフォローからのスウィング動作を始めることを<br />
お勧めしているわけです。<br />
　</p>
<p>遠心力に任せてさらにフォローを大きくする感覚を身につけたいなら、<br />
本当はクラブをポーンと遠くに飛ばすドリルが一番なのですが。。。<br />
（以前にどこかで紹介したかもしれませんが）</p>
<p>なかなかそういった練習ができる場所がありませんので、<br />
こちらのドリルをオススメしています。</p>
<p>力の使い方やリリースのタイミングをつかめれば、<br />
自然とフォローが大きくなっていきます。</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>たくさんゴルフの練習をしているのに<br />
思うように上達しない…</p>
<p>あるいは、スコアが良くならない…</p>
<p>その一方、なぜレッスンプロはあっという間に<br />
ゴルファーを上達させてしまうのか？</p>
<p>実はその秘密は、レッスンで使用される<br />
「スイング診断メソッド」にあります。</p>
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近藤雅彦プロが公開してくれました。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プロとアマ、スイングのココが違う！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44900</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44900#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「プロとアマ、スイングのココが違う！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これをお読みのあなた [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロとアマ、スイングのココが違う！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも<br />
自分のスウィングとプロのスウィングを見比べて、<br />
その違いに愕然としたことがあるかもしれません。</p>
<p>では、決定的にプロとアマチュアで違うのは<br />
スウィングのどこでしょうか？<br />
<span id="more-44900"></span></p>
<h2>見れば必ず気づく、プロとアマの違い</h2>
<p>アマチュアゴルファーの中でも、特に熱心な方は<br />
ご自身やご友人のスウィングを動画に撮って、<br />
プロとの違いを勉強なさっている方もあると思います。<br />
　</p>
<p>はい、ではズバリ<br />
その決定的な「違い」とは一体、<br />
なんだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　（動画でスウィングチェックをすれば<br />
　　多くの方が必ず気づくところかと思います）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、プロとアマチュアの決定的なスウィングの違い。<br />
それは。。。</p>
<h2>フォローが小さい</h2>
<p>実は、フォローなんですね。</p>
<p>プロのフォローはみんな腕が伸びていて、<br />
大きな動きであるのはご承知の通りです。</p>
<p>一方、比べてアマチュアの場合は、<br />
左ひじが引けたりして。。。</p>
<p>フォローが小さくまとまってしまっている人が<br />
本当に多いのです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連プロ、たしかにフォローが小さいのは<br />
　　よくわかっています。」</p>
<p>　「でも、それが分かっているからと言って、<br />
　　直せるかどうかはまた別問題です」</p>
<p>　「プロみたいな大きなフォローを取ろうとしても、<br />
　　これがなかなかできないんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そのジレンマについても理解しています。<br />
　</p>
<p>ということで、どうしたらプロのような<br />
「大きくてきれいなフォロー」が取れるようになるか、<br />
ということなんですが。。。<br />
　</p>
<p>ずばり、基本的にフォローが小さい人というのは、</p>
<h2>上体の力感が強すぎる</h2>
<p>フォローが小さい人というのは、<br />
いわゆるグリップや腕、肩といった<br />
上体の力感が強すぎる傾向にあります。</p>
<p>その上体の力感が原因で、<br />
スウィング中にクラブに働く重力や遠心力を妨げてしまい<br />
フォローが小さくなってしまうというわけです。<br />
　</p>
<p>では、どうしたら<br />
このフォローを大きくできるのでしょうか？</p>
<p>そのポイントは<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリッププレッシャーをできるだけソフトに」</strong><br />
　</p>
<p>過去にこの場でも何度もお伝えしていることで<br />
繰り返しになってしまいますが。。。<br />
　</p>
<p>まずはクラブを振るのではなく、<br />
<strong>「クラブに振られる」</strong>感じをつかんでください。</p>
<p>そのために最初は、重めの野球のバットなどを<br />
ゆっくり振ることから始めるとよいでしょう。<br />
　</p>
<p>こうしたドリルを繰り返すことで、<br />
力の使い方やリリースのタイミングをつかめば、<br />
自然とフォローが大きくなっていきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>GWを自宅で過ごすあなたへ…</p>
<p>自宅時間を有効活用して<br />
賢くゴルフ上達しませんか？</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>強く重い球でダフリやスライスも撲滅の方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43564</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43564#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2020 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=43564</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「強く重い球でダフリやスライスも撲滅の方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回のお話の中 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「強く重い球でダフリやスライスも撲滅の方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回のお話の中では、<br />
プロになって金を稼ごうと思うなら<br />
全ては「コレ」にかかっているという話でしたが。。。<br />
<span id="more-43564"></span></p>
<h2>全ては左サイド</h2>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
私の師匠・棚網良平先生の教えを引き合いに出して<br />
　</p>
<p>　<strong>・プロになって金を稼ごうと思うなら、<br />
　　全ては左サイドにかかっている</p>
<p>　・この「左サイドがすべて」というのは<br />
　　ベン・ホーガンの教えと同じ<br />
　　（“Everything is left side.”）</p>
<p>　・特に大切なのは、ダウンからフォローにかけて<br />
　　体重、圧力、エネルギーを<br />
　　100パーセント左足で受けること</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただいた上で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトからフォローにかけて<br />
　　右足に体重が残ってしまうと、<br />
　　エネルギー効率のみならず、クラブの軌道も悪くなる</p>
<p>　・ダフリやすい、アウトサイドイン軌道、<br />
　　左ひじが引ける、低い球が打てない、インパクトが弱いなどで<br />
　　悩んでいる場合は、左サイドがおろそかな場合が多い</p>
<p>　・そのようにならないように、左足の指先で地球を掴むような<br />
　　インパクトを目指すようにする</strong><br />
　</p>
<p>といったことをお伝えしました。<br />
　</p>
<p><strong>私の師匠・棚網良平先生の教え<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/201215_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ということで、表題の問題を解決するのにも<br />
左サイドが重要ということですが。。。<br />
　</p>
<p>そのための練習法を、これからご紹介しましょう。</p>
<h2>左足体重でインパクトするためのドリル</h2>
<p>そのためにご用意いただくのは、<br />
以下のたった二つだけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・バランスディスク　１個</p>
<p>　・ウエッジまたはショートアイアン</strong><br />
　</p>
<p>以下のような手順で行います。<br />
　</p>
<p><strong>１．まず、右足だけをバランスディスクに乗せます</strong></p>
<p>この時、体重は左足にかけ、身体の軸を地面と垂直にして<br />
斜めに傾けないようにすることがポイントです。<br />
右ひざは左より少し深く曲がっているでしょう。<br />
　</p>
<p><strong>２．左足体重のままバックスウィング</strong></p>
<p>１の構えができたら、左足体重のまま<br />
バックスウィングをします。<br />
　</p>
<p><strong>３．ダウンからインパクトでさらに左足体重に</strong></p>
<p>ダウンからインパクトまではロフトを立てるイメージで<br />
さらに左足に体重をかけるようインパクトし、<br />
低い球を打つようにします。</p>
<h2>ハーフスウィングやスリークォーターから</h2>
<p>ダウンからフォローにかけて<br />
左足へのプレッシャーは最大になります。</p>
<p>そのエネルギーを逃さずに、<br />
インパクトでぐらつかないようにすることが目標です。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーのあなたは、<br />
ウエッジやショートアイアンを使って、ハーフスウィングや<br />
スリークォータースウィングから始めると良いでしょう。</p>
<p>上級者やプロであれば<br />
長いクラブで振るショットさせることもできます。<br />
　</p>
<p>この練習をすると。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・左足体重のインパクトが身について</p>
<p>　・ダフリやスライスも軽減することができます</p>
<p>　・また、強く重い球を打てるようになります</strong><br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、すべては左サイドです。<br />
　</p>
<p>左サイドを大切に、頑張りましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：私の新教材、本日までです</h2>
<p>私が開発した教材が、<br />
先日からご紹介スタートしていますが<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　</p>
<p>そのご案内も本日12/22（火）までとのことです。</p>
<p>本来なら「お蔵入り」してしまう<br />
貴重な映像を教材化するという<br />
前代未聞の試みです。</p>
<p>本日限りとなっていますので、<br />
まだチェックしていないようでしたら<br />
下記よりご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=43564</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>私の師匠・棚網良平先生の教え</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43441</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43441#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=43441</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「私の師匠・棚網良平先生の教え」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私が、師匠である棚網良平先 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「私の師匠・棚網良平先生の教え」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私が、師匠である棚網良平先生から<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロになって金を稼ごうと思うなら、<br />
　　全てはこれにかかっている」</strong><br />
　</p>
<p>と教えられたことがあります。それは。。。<br />
<span id="more-43441"></span></p>
<h2>ベン・ホーガンの教えと同一のもの</h2>
<p>実はその教えは、私の尊敬するベン・ホーガンも<br />
ほぼ全く同じことを言っていたのですが。。。<br />
　</p>
<p>それは一体、なんだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>（せっかくなので、ちょっと考えてみてください）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、私が言われて育ったその教えとは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロになって金を稼ごうと思うなら、<br />
　　左サイドにかかっている」</strong><br />
　</p>
<p>というものです。<br />
　</p>
<p>ちなみに、私の尊敬するベン・ホーガンは、</p>
<h2>“Everything is left side.”</h2>
<p>　<strong>「左サイドがすべてだ」</strong><br />
　</p>
<p>と言っています。<br />
　</p>
<p>言うまでもないことですが、<br />
私は教えるプロとして<br />
　</p>
<p>　<strong>その人のポテンシャルを引き出すこと</strong><br />
　</p>
<p>これを常に念頭に置いています。</p>
<p>そこにプロ、アマチュアといった<br />
差はありません。<br />
　</p>
<p>そうしたポテンシャルを引き出すために<br />
大切なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダウンからフォローにかけて</p>
<p>　・体重、圧力、エネルギーを<br />
　　100パーセント左足で受けること</strong><br />
　</p>
<p>だと考えています。</p>
<h2>左足指先で地球を掴むようなインパクトを</h2>
<p>選手やコーチの中には、<br />
フォローで左足の裏がめくれても良いと<br />
考えている人がいるようです。</p>
<p>ですがそれは、エネルギー効率の面から見ても<br />
正確性の面から見ても、私は絶対に反対の立場です。<br />
　</p>
<p>この左足の考え方は、先ほども申し上げたように<br />
プロだけでなく、アマチュアゴルファーの方に<br />
とっても同じことです。</p>
<p>ゴルフが上手くないのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>左足の指先で地球を掴むようなインパクト</strong><br />
　</p>
<p>これを目指して欲しいと思っています。<br />
　</p>
<p>インパクトからフォローにかけて<br />
右足に体重が残ってしまうと。。。<br />
　</p>
<p>球にエネルギーを効率よく伝えられないだけでなく、<br />
クラブの軌道も悪くなります。<br />
　</p>
<p>ですので特に<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフリやすい</p>
<p>　・右に体重が残って、<br />
　　アウトサイドインの軌道に悩んでいる</p>
<p>　・左ひじが引ける</p>
<p>　・低い球が打てない</p>
<p>　・インパクトが弱くて悩んでいる</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことに悩んでいる方はぜひ、<br />
ご自身の左サイドがおろそかになっていないか<br />
チェックしてみることをおすすめします。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【2019最終】フォローでヘッドが返らない…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39343</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39343#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「フォローでヘッドが返らない…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日が年内最後のメールマガジンと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フォローでヘッドが返らない…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日が年内最後のメールマガジンとなります。</p>
<p>さて、フォローでヘッドが返らず、<br />
球がつかまらない。。。</p>
<p>こんなお悩みの方はありませんか？<br />
　</p>
<p>ゴルフ仲間からも指摘されるし、<br />
自分でもわかっているけれど直らない。</p>
<p>どうしたらプロのような自然なヘッドターンが<br />
できるのだろうかと試行錯誤していませんか？<br />
　</p>
<p>実は、ヘッドが返らない原因は。。。<br />
<span id="more-39343"></span></p>
<h2>ヘッドが返らない原因</h2>
<p>この原因について、<br />
あなたはすぐに答えることができますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　（考えてみて下さい）<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、では答えを。。。それはズバリ<br />
　</p>
<p>　<strong>フェースコントロールができていない</strong><br />
　</p>
<p>この一点に尽きます。</p>
<p>当たり前じゃないか、と思いましたか？</p>
<p>ですが、これを具体的にどういうことか分析すると<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中にフェースがオープンになるため、<br />
　フォローで左ひじが引けた結果</strong><br />
　</p>
<p>だと言えます。<br />
　</p>
<h2>クラブはそもそもオープンになりやすい</h2>
<p>そもそも実は、ゴルフクラブというのは<br />
フェースがオープンになりやすい<br />
デザイン構造になっているんですね。</p>
<p>ですので、ヘッドが返らないことも、<br />
ある意味仕方のないことだとも言えます。<br />
　</p>
<p>とはいえ、厳しい言い方ですが、<br />
スウィング中のフェースコントロール無しに<br />
ゴルフの上達はあり得ません。<br />
　</p>
<p>ということで。。。<br />
　</p>
<p>今回はフォローでヘッドが返る感覚をつかむための<br />
考え方、練習方法をご紹介していきたいと思います。</p>
<h2>初心者でもOK！ フェースコントロール練習</h2>
<p>やり方としては、発想の転換で<br />
　</p>
<p>　<strong>良いフォローの形から、元に戻る練習</strong><br />
　</p>
<p>これを行います。やり方はこうです。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．まず、通常通りクラブを握ります</p>
<p>　２．フォローでヘッドが行きたがっている方向、<br />
　　　場所にヘッドを伸ばし、形を作ります。</p>
<p>　３．左ひじが引けて、ヘッドが返らないという<br />
　　　問題を解消した、完成されたフォローの姿を<br />
　　　作るようにします（これが重要なポイントです）。</strong><br />
　</p>
<p>ここまでのところで<br />
「これこそが、クラブが本来向かっていきたい方向」<br />
というフォローを作ったところから。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>４．このフォローの完成形の位置から<br />
　　　バックスウィングをします。</p>
<p>　５．そして、トップまで戻してきます。</strong><br />
　</p>
<p>この動きを繰り返し行ってみてください。</p>
<p>最初はゆっくりで構いません。</p>
<p>慣れてきたら、同じスピード、力感で<br />
連続してスウィングしてみましょう。</p>
<h2>自然と良い体の動きに繋がる</h2>
<p>このフェースコントロール練習は<br />
フォローの「良い形」から始めるので。。。</p>
<p>クラブは自然とその「良い形」の場所<br />
（バックスウィング、そしてトップ）に<br />
戻ろうとしてくれます。<br />
　</p>
<p>これをリズムよく動かすことで、<br />
ヘッドを返す、手首を返す、左ひじのひけを防ぐ、<br />
といったことを、難しく考えずにすみます。</p>
<p>それだけでなく<br />
クラブの動きたい方向から動かした結果、<br />
良い体の動きにも、つながっていくのです。<br />
　</p>
<p>これ以外にも、フェースコントロールの練習は<br />
他にもいくつもドリルがあります。</p>
<p>ゴルフ初心者の方であれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・シンプルに胸の前で両手を合わせて<br />
　　シャドースウィングをする</p>
<p>　・スウィング中に常に両手を体に対して<br />
　　スクエアにする感覚をつかむ</strong><br />
　</p>
<p>あれこれやる前に、<br />
シンプルにこのへんのドリルから<br />
始めるとよいでしょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　</p>
<p>さて、冒頭でもお伝えしたように<br />
このメールが私の年内最後の<br />
メールになります。<br />
　</p>
<p>今年も一年どうもありがとうございます。<br />
どうぞよいお年をお迎え下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>HS 41.2m/s vs 43.3m/s… 飛ぶのはどっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38239</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38239#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「HS 41.2m/s vs 43.3m/s… 飛ぶのはどっち？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「HS 41.2m/s vs 43.3m/s… 飛ぶのはどっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>いきなりですが、クイズです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドスピードが41.2m/sのAさん<br />
　　そして43.3m/sのBさんがいます。</p>
<p>　　Aさんはゴルフ歴も長く、ハンデも「3」です<br />
　　一方のBさんは、アベレージゴルファー。</p>
<p>　　さあ、どちらのゴルファーのドライバーが<br />
　　より飛ぶでしょうか？」</strong><br />
　</p>
<p>答えは。。。？<br />
<span id="more-38239"></span></p>
<h2>実は答えが重要ではなく</h2>
<p>おそらく、これをお読みの方の大半が<br />
　</p>
<p>　<strong>「Aさん（ヘッドスピードが41.2m/s。ハンデ3）」</strong><br />
　</p>
<p>とお答えになったかもしれません。</p>
<p>それはそれで正しいのですが、<br />
ここでお伝えしたいのは「クイズの答え」ではありません。<br />
　</p>
<p>ここで少し豆知識ですが。。。<br />
　</p>
<p>ナイスショットをしたと仮定して、<br />
ヘッドスピードの約1.5倍が<br />
ボール初速（ボールスピード）となります。</p>
<p>そして、その初速の4倍が、おおよその飛距離となります。</p>
<p>そのAさんの場合で言えば（HSを約41m/sとして）<br />
　</p>
<p>　<strong>・41m/s × 1.5 = 61.5 m/s （ボール初速）</p>
<p>　・61.5 m/s × 4 = 246 ヤード</strong><br />
　</p>
<p>だいたい250ヤード弱は飛ぶ計算になります。<br />
　</p>
<p>ではなぜ、AさんよりもヘッドスピードのあるBさんは<br />
飛ばすことができないのか？<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、それはBさんのほうが<br />
　　効率よく球にエネルギーを伝えていないからでは？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そのようにおっしゃるのなら<br />
なぜBさんは、球に効率よくエネルギーを伝えることが<br />
できないのでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　（この理由を考えることのほうが、はるかに重要です）<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、もちろんいろいろな理由が<br />
考えられるかと思いますが、一番考えられる理由が</p>
<h2>アーリーリリース</h2>
<p>実は程度の差こそあるものの、<br />
アベレージゴルファーのおよそ90パーセント近くが<br />
　</p>
<p>　<strong>「アーリーリリース」</strong><br />
　</p>
<p>になっていると言っても、過言ではありません。<br />
　</p>
<p>Aさんのスウィングは、<br />
インパクトの際に左腕とクラブが一直線になって<br />
ベストのタイミングで球を打っています。<br />
　</p>
<p>一方、Bさんはダウンスウィングに入った瞬間に<br />
手首のコックがほどけ始め。。。</p>
<p>インパクトの前に、左腕とクラブが<br />
一直線になってしまっていました。<br />
　</p>
<p>これがいわゆる、アーリーリリースです。</p>
<p>基本的にクラブを自分でコントロールするには、<br />
クラブヘッドよりも手元が先行している事が大切です。</p>
<p>Bさんのように、インパクト前に左腕とクラブが一直線になるのは<br />
それ以降クラブをコントロールできていない証拠となります。</p>
<p>その結果、ミート率も下がりますし、<br />
ボールが曲がる確率が高くなりますので。。。</p>
<p>いくらヘッドスピードが早くても、<br />
飛距離が落ちるのは当然なのです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、江連さん。自分だって、<br />
　　ナイスショットが出ることもありますよ。</p>
<p>　　ジャストミートのナイスショットをしていたら、<br />
　　ヘッドスピードの約1.5倍×4倍の飛距離の公式が<br />
　　成り立つんじゃなかったんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、先ほどそのようには言いましたが、<br />
AさんとBさんのスウィングの違いは<br />
もう一つあるのです。それは。。。</p>
<h2>「加速しながら vs 減速しながら」のインパクト</h2>
<p>ここでまた復習ですが。。。<br />
　</p>
<p>左腕とシャフトが一直線になったときに<br />
ヘッドにかかる遠心力が最大となります。</p>
<p>つまり、クラブが一番エネルギーを持っている状態です。<br />
　</p>
<p>フォローで左腕とクラブが一直線になるのは<br />
クラブが加速しながら球に当たった証拠なのですが、</p>
<p>逆に、インパクト前に一直線になるのは<br />
減速しながらインパクトを迎えた証拠となります。<br />
　</p>
<p>ということで、同じヘッドスピードでも<br />
飛距離に差が出てしまうのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトを減速しながら迎えたのか？</p>
<p>　・それとも、加速しながら迎えたのか？</strong><br />
　</p>
<p>この差であると言えるのです。<br />
　</p>
<p>たとえば、車が２台走っているとして<br />
ある地点のスピードが同じであっても、</p>
<p>ブレーキを踏んでいる車と<br />
アクセルを踏んでいる車とでは。。。</p>
<p>当然、その後の速度は違うわけです。<br />
　</p>
<p>それと同じように、<br />
ゴルフクラブが減速しながらと加速しながらでは<br />
同じヘッドスピードでも飛距離に差が出てしまいます。<br />
　</p>
<p>ということで、たとえジャストミートしていても<br />
減速のアーリーリリースでは理想の飛距離が得られないこと、<br />
少しはご理解いただけたかと思います。</p>
<h2>追伸：アーリーリリース改善→飛距離UPしたい方へ</h2>
<p>下記の私の人気プログラムですが、<br />
ここでも<strong>理想のリリース</strong>について解説をしています。<br />
　</p>
<p>人気プログラムのため<br />
このメルマガ読者限定でご案内している関係で、<br />
<strong>「人数限定」</strong>でのご案内となっています。。。</p>
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　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もっと大きなフィニッシュを取りたい方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37465</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37465#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=37465</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「もっと大きなフィニッシュを取りたい方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日はフィニッシュについ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと大きなフィニッシュを取りたい方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日はフィニッシュについてなんですが、<br />
こんな質問をいただきました。<br />
<span id="more-37465"></span></p>
<h2>フィニッシュでピタッと立てない…</h2>
<p><strong>> フィニッシュがきっちりと取れないことが<br />
> 目下の私の悩みです。<br />
><br />
> 胸が目標を向くぐらいとか、<br />
> 右肩が目標を指すまでとか、いろいろ言われます。<br />
><br />
> ですが私の場合は、体は正面を向いたまま、<br />
> フィニッシュでもピタッと立つことができません。<br />
><br />
> どうしたら、フィニッシュをもっと大きくできるのか、<br />
> フィニッシュをピタリと決めることができるのか、<br />
> 教えてください。</strong><br />
　</p>
<p>確かに、ツアープロのフィニッシュを見ていると、<br />
それに憧れてしまうということも<br />
あるかもしれませんね。<br />
　</p>
<p>もし、あなたが30代までの若い年齢で、<br />
極端に太っていたり、あるいは異常に身体が固いといった<br />
ことがないのであれば。。。</p>
<p>ある程度大きなフィニッシュを目指してよいと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、右肩が目標を指して<br />
クラブヘッドも目標を指すというような<br />
教科書的なフィニッシュは。。。</p>
<p>ある程度身体が柔らかい人でないと難しいです。</p>
<p>そのため、やみくもに自分の能力以上の大きなフィニッシュを<br />
目指すことは、あまりお勧めできません。<br />
　</p>
<p>ですがもし、あなたのフィニッシュが<br />
　</p>
<p>　<strong>・身体は正面を向いたままで<br />
　　フィニッシュでピタっと立つことができない</p>
<p>　・胸が目標方向に動かない</strong><br />
　</p>
<p>そんな状態であれば、柔軟性や体型の問題ではなく。。。<br />
　</p>
<p>あなたのエネルギーの使い方に<br />
問題があるかもしれません。<br />
　</p>
<h2>大きなフィニッシュは、自分の力だけでは無理</h2>
<p>基本的にフィニッシュの大きさは<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブの遠心力に任せて</p>
<p>　・身体が引っ張られる力の大きさ</strong><br />
　</p>
<p>これで決まります。<br />
　</p>
<p>大きなフィニッシュの取れるプロと言って、<br />
真っ先に思い出されるのは、片山晋呉プロあたりでしょうか。</p>
<p>もちろん、片山プロ以外のプロも含めての<br />
大きなフィニッシュが取れるプロの共通点は<br />
　</p>
<p>　<strong>「フォローからフィニッシュにかけて<br />
　　上手に脱力できていること」</strong><br />
　</p>
<p>これが挙げられます。<br />
　</p>
<p>これとは反対に、<br />
フィニッシュの小さいゴルファーというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分の力でクラブを動かそうとするので</p>
<p>　・遠心力が小さくなってしまい</p>
<p>　・クラブに引っ張ってもらえない</strong><br />
　</p>
<p>ということで、フォローそしてフィニッシュが<br />
小さくなってしまうのです。</p>
<h2>遠心力を感じるためには？</h2>
<p>では、遠心力を感じるためには<br />
何をどうすればよいのか？<br />
　</p>
<p>一番確実なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「長いもの、重いものをゆっくり振る」</strong><br />
　</p>
<p>この練習ドリルが、一番効果的です。<br />
　</p>
<p>可能なら、野球のバットくらいの長さと重さの物から<br />
始めるのがよいと思います。</p>
<p>これによって、クラブに引っ張られて<br />
大きなフィニッシュをとる感覚を<br />
育てることができるのです。<br />
　</p>
<p>ここでの大切なポイントは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分の力で振らない</p>
<p>　・長さ、重さに振られる感覚を感じようと試みる</p>
<p>　・上半身、特に腕をリラックスさせる</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>身体がクラブに引っ張られる感覚を身につける事こそ、<br />
大きなフィニッシュへの第一歩です。</p>
<p>ぜひ、試してみてください。<br />
ただし、腰の悪い方などは、くれぐれも無理は禁物です。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフを愛するゴルファーであれば…</p>
<p>ベストを１打でも更新することが<br />
どれだけ難しいことか、<br />
理解しているとは思います。</p>
<p>だからこそ、この「嘘のような事実」を<br />
あなたにお伝えせずにはいられませんでした。</p>
<p>なぜなら、先週まで100を切れなかった<br />
ゴルファーが、この秘密兵器を使っただけで…</p>
<p>「105→98」までスコアを縮めたからです。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フォローで左肘が引けるのを直すには？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37124</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37124#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「フォローで左肘が引けるのを直すには？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 プロの流れるようなスウィン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フォローで左肘が引けるのを直すには？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>プロの流れるようなスウィングを見て、<br />
「よし、自分も！」と思い<br />
同じように振ってみたものの、</p>
<p>いざ、そのスウィングをビデオに撮って客観視してみると、<br />
フォローで左ひじが引けていて<br />
プロのそれと比べるとあまりにもかっこ悪かった。。。</p>
<p>あなたはそんな苦い経験をお持ちではありませんか？</p>
<p>今日はそんなあなたのためのレッスンです。<br />
<span id="more-37124"></span></p>
<h2>やはりアマチュアの方には多い</h2>
<p>程度の差こそあれ、フォローで左肘が引けてしまうのは<br />
アマチュアの方をよく見かけます。</p>
<p>では、その最大の原因は、一体何でしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>結論から先に言いますと、左肘が引ける最大の原因は</p>
<h2>スウィング中にフェースが開いてしまうこと</h2>
<p>にあります。</p>
<p>そのために軌道がアウトサイドインになり、<br />
左肘の抜け道が無くなってしまうというわけです。</p>
<p>スウィング中にフェースを閉じて使うようにすれば、<br />
肘の問題は修正できるのですが。。。</p>
<p>ハンディキャップの多い方にとっては、<br />
最初はなかなか難しく感じるかもしれません。<br />
　</p>
<p>そこで今日は、誰でもできる練習方法を<br />
あなたにご紹介します。<br />
　</p>
<p>まずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>１．クラブの代わりに、２メートルくらいの<br />
　　　長い棒を持ってスウィングする。</strong><br />
　</p>
<p>この練習をすることによって、左肘が畳まれて<br />
抜けていく感覚が自然と身に付きます。<br />
　</p>
<p>次に、<br />
　</p>
<p>　<strong>２．普通のクラブに持ち替えて、<br />
　　　極端なくらいにインサイドアウトの素振り</strong><br />
　</p>
<p>この練習をする時には、<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリップはできるだけソフトに握り</p>
<p>　・手と腕の力を抜いて</p>
<p>　・グリップと肘をやわらかく使うように意識</strong><br />
　</p>
<p>するようにしましょう。</p>
<p>そして、でき得る最大限の<br />
インサイドアウト軌道をたどるように素振りをします。</p>
<h2>最後にフェースコントロール</h2>
<p>これが終わったら、ようやく<br />
　</p>
<p>　<strong>３．フェースのコントロール</strong><br />
　</p>
<p>に入ります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・テークバックとダウンスイングでは<br />
　　フェースが地面を向き</p>
<p>　・トップではフェースが空を向くように</strong><br />
　</p>
<p>この点を意識するようにします。<br />
　</p>
<p>以上が、誰でもできる３つの練習方法になります。<br />
　</p>
<p>往々にして、この左肘が引ける動きは<br />
程度の差こそあれ、頑固なケースが多いです。<br />
　</p>
<p>しかしながら、今回ご紹介したドリルを根気よく<br />
続けていけば、必ず直せます。</p>
<p>ですのでこの点は、信じて続けてみてください。<br />
　</p>
<p>クラブの行きたい方向を邪魔しない<br />
体の動きを身につける。。。</p>
<p>これこそが、左肘の引けを直す秘訣と言えるでしょう。<br />
　</p>
<p>今日は平成最後の日ですが、<br />
もし、この長期連休中にお時間のある方は<br />
ぜひお試しください。</p>
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<p>実は来月、ゴルフライブで私のセミナーを開催します。</p>
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　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】形の罠、勘違いの恐ろしさ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36308</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36308#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=36308</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「形の罠、勘違いの恐ろしさ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフのスイングで形にこだわりすぎて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「形の罠、勘違いの恐ろしさ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフのスイングで形にこだわりすぎて、<br />
本質を見失っているゴルファーが多いと感じています。</p>
<p>例えば。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-36308"></span></p>
<h2>形の罠、勘違いの恐ろしさ</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/i5oqjYaXhNo?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190303/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>前腕の捻り問題</h2>
<p>例えば、フォローで右腕が上で左腕が下になっている形を<br />
真似しなければと思っているとどうなるか。</p>
<p>ほぼ誰でもボールヒットに向かって、<br />
前腕を力で左に捻る動きを行おうとします。</p>
<p>しかし、前腕を左に捻ってフェースを閉じなければならないのは、<br />
昔々の木でできたヒッコリーシャフトに対応するためのテクニックです。</p>
<p>ヒッコリーシャフトは捻れに弱いために、<br />
ヘッドを加速するときにシャフトに対してヘッドの重心のオフセットで<br />
シャフトが右に大きく捻れます。</p>
<p>そのシャフトの右への捻れがボールヒットでも戻らないため、<br />
腕の動きでフェースをセットアップの向きまで戻す必要がありました。</p>
<p>しかし、近年のシャフトでは捻れに対する強度は高く、<br />
何もしなくてもフェースは元の向きまで戻ります。</p>
<p>ところがここでもうひとつ罠があります。</p>
<p>左腕が遠心力で引っ張られたときに、前腕は内側に捻れます。</p>
<p>そのためグリップがウィークだと、<br />
ボールヒットでフェースが開いてしまいます。</p>
<p>ウィークではない正しいグリップとは、<br />
この引っ張られると内側に捻れる腕の構造を<br />
セットアップで考慮したグリップです。</p>
<p>腕の筋肉は骨格に対して真っ直ぐに付いているわけではありません。</p>
<p>例えば手の人差し指の根元の骨辺りから肘の外側に向かって<br />
<strong>「長撓側手根伸筋（ちょうとうそくしゅこんしんきん）」</strong>が<br />
骨格に対して斜めに走っています。</p>
<p>そして、腕の力を抜いたつもりの状態では、<br />
「長撓側手根伸筋」の張りで少しだけ前腕は外側に捻れています。</p>
<p>そのため腕が伸びるとこの筋肉は伸ばされて、<br />
前腕は内側に捻れます。</p>
<p>パンチを出そうとして腕を突き出すと、<br />
しっかり伸ばそうとすれば前腕は内側へ捻れます。</p>
<p>同じようにゴルフでボールヒットに向かって<br />
遠心力で左腕がクラブに引っ張られると、前腕は内側に捻れます。</p>
<p>そこで、ボールヒットというヘッドが高速に動いているときに、<br />
フェースの向きを調整するなんて<br />
物凄く難しい動きを行う必要がないように準備します。</p>
<p>セットアップでほんの小さな力で、左腕前腕を右に捻っておきます。</p>
<p>まさに、誰かにクラブを引っ張ってもらったときに、<br />
前腕を力で捻らないようにしてできた捻れを<br />
セットアップであらかじめ作っておけば良いです。</p>
<p>それがセットアップでの正しいグリップの向きとなります。</p>
<p>そして、フォローで前腕を捻っているように見えますが、<br />
実はこれは骨格の構造での動きです。</p>
<p>前腕を力で捻ろうとした結果ではないことが重要ですが、<br />
見かけ上は前腕を力で左に捻ったように見えます。</p>
<p>そこで真っ直ぐに立ってクラブを普通にグリップして持ちます。</p>
<p>そこから左肘を曲げるとクラブが左に捻れるように見えます。</p>
<p>前腕を左に捻ろうとしなくても、<br />
骨格の構造でクラブが左に捻れたように見えます。</p>
<p>このことを勘違いして、フォローの形だけを真似しようとしてしまうと、<br />
とんでもない勘違いでやってはいけない動きを苦労してやろうとしてしまいます。</p>
<p>苦労して余計にミスを連発する動きを行ってしまうなんて、悲しいことです。</p>
<p>その他にも、形にこだわろうとして本質を見失うことは多いですから、<br />
本来どうあるべきかを常に考えてスイングしたいものです。</p>
<h2>体重移動の罠</h2>
<p>実は体重移動についても勘違いされていることが多く、<br />
本質を理解して正しく実行したいものです。</p>
<p>バックスイングでは重心は右に移動させて、<br />
ボールヒットでは左だと言われます。</p>
<p>そして、良いと言われるスイングでは<br />
トップでは右脚で多くの体重を支え、<br />
フィニッシュでは左脚一本で立っています。</p>
<p>ところが体重は移動させようとすると、<br />
正しい体重移動にはならなくなります。</p>
<p>バックスイングで右脚に乗らなければと思うと、<br />
だいたいは重い頭を右に動かそうとして<br />
頭がセットアップのときよりも頭の幅半個分以上右に動いてしまいます。</p>
<p>軸の先端の平均6kgもある頭は、<br />
不意に移動するとスイングが難しくなります。</p>
<p>ボールを飛ばすために、遠心力に対応するために<br />
逆に重い頭を活用することはありますが。</p>
<p>ボールヒットに向かっても体重を左に移そうとすると、<br />
頭が体に対して左に突っ込むなどの問題を抱えてしまいます。</p>
<p>背骨を中心にしてターンすれば、それで十分な体重移動が発生します。</p>
<p>背骨の前側の重い内臓や両腕が向いた方向へ、自然に体重は移動します。</p>
<p>要するにしっかりターンすることを意識すれば、それで十分です。</p>
<p>そして、体重の移動はボールをクリーンにヒットするために重要です。</p>
<p>ヘッドの最下点は重心位置にきやすいので、<br />
ボールを地面に置くショットではボールヒットで<br />
重心がボールの先にあるとクリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>そのため、ボールヒットに向かってしっかりターンするようにしたいものです。</p>
<h2>しなりの形問題</h2>
<p>次はちょっと微妙な勘違いとしての、<br />
しなりの大きさでの勘違いについて見てみましょう。</p>
<p>ゴルフは弓と同じで、高い精度と大きなパワーを必要とします。</p>
<p>精度とパワーが両立するための要の動きは、<br />
しならせてじっくりエネルギーを溜めて<br />
それを一気に吐き出すことです。</p>
<p>弓の弦をキリキリ引いて、<br />
しなりとして弓の本体にエネルギーを溜めます。</p>
<p>そして、弦を持つ手を離すことで、<br />
それまでじっくりと溜めてきたエネルギーを瞬間的に一気に解放して<br />
弓矢を精度良く遠くまで飛ばします。</p>
<p>ゴルフでも精度とパワーの両立で気持ち良くボールを飛ばして、<br />
良いスコアを叩き出すことができます。</p>
<p>そうなるとゴルフでもしなりとしなり戻りを使わないでは<br />
もったいないです。</p>
<p>ゴルフでのしなりとしなり戻りの使い方は<br />
私も色々なところでお伝えしていますので、<br />
ここではその詳しいところは割愛します。</p>
<p>そして、しなりを取り入れたスイングを行おうとして<br />
しなる角度を気にされているゴルファーは多いですが、<br />
あまりこだわる必要はありません。</p>
<p>しなりの大きさの大小以前の問題として、<br />
まずはしならせることが重要です。</p>
<p>そして、しなやかな物ほど同じ力でしならせようとした場合に、<br />
大きくしなって溜めることができるエネルギーは多くなります。</p>
<p>また、硬い物ほど同じ力でしならせようとした場合の<br />
しなりの程度は小さくなります。</p>
<p>そうなると体が硬いほどしなりの効果は少なくなりますが、<br />
同じしなりの大きさなら柔らかい体より大きなしなり戻りのエネルギーが<br />
蓄積されています。</p>
<p>そのためお手本となるしなりの程度までは<br />
しならせることができないこともありますが、<br />
それほど気にする必要はありません。</p>
<p>特に私の動画ではお伝えしようとしていることが分かりやすいように、<br />
普段の動きよりお伝えすべき部分を強調して動いています。</p>
<p>どこを引き伸ばしているのか分かりやすくする目的で、<br />
深めにしならせています。</p>
<p>自らの体の硬さに対応した程度までしなれば、<br />
それが最適なしなりとなります。</p>
<p>しなる程度や形ではなく、しっかりしならせようとする動きが<br />
良いスイングのために大切です。</p>
<p>しなった形にはあまりこだわらないで、<br />
しならせる行為そのものを重視しましょう。</p>
<h2>追伸：私の書籍をご案内中です</h2>
<p>私の書籍『脱・力みで飛ばす！技術』が<br />
期間限定でご案内されています。<br />
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　</p>
<p>この書籍で書いたことは、<br />
私がゴルフのスイング語る上での原点となっています。</p>
<p>すでにご存知のように、手の指をしならせてリリースすると<br />
自ら出そうとする力では到底到達できないスピードで<br />
指は跳ね返ります。</p>
<p><strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>ゴルフを始めた頃、これと同じことを<br />
ゴルフのスイングでもできたら、ボールをどんなに精度良く<br />
遠くまで飛ばせるかとワクワクしたことを、今でも覚えています。</p>
<p>ずっとメモとして溜めていたことを、<br />
まとめて整理して書いたのがこの本です。</p>
<p>そういった意味では10年以上前からのメモが<br />
蓄積された私の集大成となっています。</p>
<p>実際に原稿ができてからも私の考え方は進化しました。</p>
<p>ですが今、このタイミングで本をお買い上げ頂けたあなたには、<br />
本の中では語りきれなかったこともお伝えする特典も<br />
複数ご用意させていただきました。</p>
<p>脱・力みの本質をじっくり読み解いて、<br />
実際のショットに役立てていただけたらと思っています。<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>6</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>[Video] オーバースロー×→サイドスロー○</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35765</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35765#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=35765</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「オーバースローではなく、 　　サイドスローピッチャーになろう」 　 について、ビデオでお話ししたいと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「オーバースローではなく、<br />
　　サイドスローピッチャーになろう」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>といっても、野球の話ではありません。<br />
ゴルフの話ですので、ご安心下さい。</p>
<p>どういうことかというと。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35765"></span></p>
<h2>あるいは、アンダースロー…</h2>
<p>前回のビデオに引き続き、<br />
右手首の使い方になるのですが。。。</p>
<p>「投げるように手首を」と言うと、<br />
多くの方はいわゆる「オーバースロー」のピッチャーを<br />
イメージするのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで私が提案したいのは、<br />
サイドスロー（あるいはアンダースロー）気味の<br />
ピッチャーです。</p>
<p>サイドスロー、アンダースローのピッチャーの<br />
手の使い方をやると、ちょっとムチを振るような<br />
手つきになってくるんですが。。。<br />
　</p>
<p>この点について、詳しくビデオで解説していますので、<br />
今回のビデオ、チェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/fAmwNRg1LlE?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオでもお伝えしているように、<br />
右股関節から左股関節に体重が移ったあとで、回転に入る。</p>
<p>右から左に体重移動し、そこで最後にスナップを使っても、<br />
それは問題ないということです。</p>
<p>ただ、体重移動の前にスナップを使うのではないということ。</p>
<p>その点をしっかり押さえて、<br />
右手の形、確認しておいて下さい。</p>
<h2>おまけ… 腰はくるっと回さない</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0131_1.jpg" alt="2019-0131_1" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-35789" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0131_2.jpg" alt="2019-0131_2" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-35790" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0131_3.jpg" alt="2019-0131_3" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-35791" /></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0131_4.jpg" alt="2019-0131_4" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-35792" /><br />
　</p>
<p>バックでは左腹斜筋を縮め、<br />
右腹斜筋を伸ばして腰を右横に突く。</p>
<p>フォローでは逆に右腹斜筋を縮め、<br />
左腹斜筋を伸ばして左横に突く。<br />
　</p>
<p>この形で前傾を入れれば、<br />
スイングセンターが動かない、正しい回転となりますよ。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>アプローチQuiz（クイズ）！</p>
<p>次の３つのうち、驚くほど寄るアプローチの<br />
打ち方は、どれでしょう？ </p>
<p>　1. ハンドファーストに構えてアプローチする<br />
　2. パッティングの様に構えてアプローチする<br />
　3. ビジネスゾーンで構えてアプローチする </p>
<p>この正解が確認できるのは本日2/4（月）限り。<br />
お急ぎ下さい！<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/mng_tsgb1901/</p>
<p>本日いっぱいで見られなくなります</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=35765</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ボールヒットは通過点</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35525</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35525#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=35525</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ボールヒットは通過点」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 素振りは上手くできても、実際にボールを打 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールヒットは通過点」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>素振りは上手くできても、実際にボールを打つとなると<br />
どうしてもボールヒットで最高スピードを出そうとして<br />
スイングが乱れてしまうものです。</p>
<p>しかし、まさにボールヒットは通過点です。</p>
<p>そして、ヘッドスピードが最大となるのは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35525"></span></p>
<h2>ボールヒットは通過点</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/n_qhvn4Zo7A?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190120/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>フォローの腰の高さ</h2>
<p>そして、ヘッドスピードが最大となるのは、<br />
フォローの腰の高さのイメージです。</p>
<p>トップからの打ち急ぎは論外ですが、<br />
ダウンスイング終盤での打ち急ぎも実は気づかれないで<br />
かなり多くのゴルファーが抱えている問題です。</p>
<p>ダウンスイングの胸の高さぐらいからの<br />
クラブのリリースのタイミングが早くなり、<br />
まさにボールヒットで最大速度を出そうとします。</p>
<p>しかし、それではボールヒットで当たり負けが大きくなります。</p>
<p>ボールヒットはヘッドをまだまだ強くボールに<br />
押し付けられる体勢が、飛ばすためには必須となります。</p>
<p>ヘッドが加速中にボールヒットしてこそ、<br />
ヘッドのエネルギーがより多くボールに伝えられます。</p>
<p>さらにフェースの向きも安定して、<br />
不意の曲がりも低減できます。</p>
<p>素振りでクラブを振るなら、<br />
まさにヘッドがフォローの腰の高さ辺りで<br />
ビュンと鳴る感じです。</p>
<h2>クラブは自然なリリースに任せる</h2>
<p>そして、クラブは自然にリリースされることに任せます。</p>
<p>ダウンスイングでは、下半身の動きで上半身をしならせます。</p>
<p>上半身のしなり戻りの力が弱いうちは、<br />
下半身が正しく動けば上半身はどんどんしなってきます。</p>
<p>ところが筋肉が引き伸ばされてくると、<br />
筋肉の中の長さに対応するセンサーが反応して<br />
脊髄に伸ばされたことを知らせる信号が送られます。</p>
<p>そして、脊髄では伸ばされた信号を発した<br />
センサーのある筋肉に向かって、筋肉を縮める信号が発せられます。</p>
<p>この神経の反射反応は伸張反射と呼ばれています。</p>
<p>伸ばされた筋肉は勝手に縮もうとします。</p>
<p>この動きは、大脳が関係していないので<br />
力を出している感じがしません。</p>
<p>まさに軽く振ったのに飛んだと言う、<br />
誰でも一度や二度は経験のある何とも気持ち良いショットのときが<br />
伸張反射に誘発された動作です。</p>
<p>下半身の動きで上半身をしならせたら、それで仕事は終わっています。</p>
<h2>ゴルフスイングは弓と同じ</h2>
<p>弓でも弦(つる)を引いて弓の本体をしならせて、<br />
ターゲットに狙いをつけたら後は弦をリリースするだけです。</p>
<p>ゴルフのショットでも下半身の動きで上半身をしならせていくと、<br />
上半身は段々強くしなり戻ろうとします。</p>
<p>そして、下半身の力を上半身のしなり戻りの力が超えると、<br />
そこから上半身のしなりは一気に戻ります。</p>
<p>急激にしならせるほどしなり戻りのパワーは大きくなり、<br />
自ら出そうとする力よりも2倍以上の力が出せます。</p>
<p>がんばって意識的に力を出そうとするよりも、<br />
遥かに強い力がしなり戻りで発生します。</p>
<p>しかも、しなり戻ろうとする直前が、<br />
一番大きな力が発揮される瞬間です。</p>
<h2>しなり戻りの瞬間</h2>
<p>下半身の動きで上半身をしならせてきて、<br />
上半身のしなり戻りの力が下半身の力を上回る一歩手前が<br />
最大のパワーが発揮されるときです。</p>
<p>筋肉は伸ばされながら収縮しようとしている<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>と呼ばれる状態では、<br />
想像を絶するパワーを出すことができます。</p>
<p>ダウンスイングしてきてボールヒット直前までは、<br />
下半身は上半身のしなり戻りの力を上回っています。</p>
<p>そして、ダウンスイングで腰が回転してきて<br />
左に45度程度回転した下半身が出せる力のピークを過ぎた辺りから、<br />
力の関係が逆転します。</p>
<p>通常のフルショットでは、上半身のしなり戻りの力が<br />
下半身が上半身をしならせる力を上回ります。</p>
<p>そうすると、しなり戻りが一気に進んで<br />
上半身は爆発的にパワーを出します。</p>
<p>このような仕組みに任せるために、<br />
ボールヒットは単なる通過点と意識することで<br />
最高に気持ちの良いショットを打ち放つことができます。</p>
<h2>体の仕組みを最大限に利用</h2>
<p>筋肉は伸ばされながら収縮しようとしている<br />
「伸張性収縮」と呼ばれる状態では、<br />
想像を絶するパワーを出すことができました。</p>
<p>そのほか、物を持って落ちないように支えるときの筋肉は<br />
長さを変えないで縮もうとしていて、<br />
このときの収縮のしかたを<strong>「等尺性収縮」</strong>と言います。</p>
<p>そして、筋肉が縮みながら収縮することを<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>と呼んでいますが、<br />
これが脳の指令で筋肉をがんばって収縮させる動きです。</p>
<p>また、力の関係としては、<br />
「短縮性収縮」、「等尺性収縮」、「伸張性収縮」の順で<br />
「伸張性収縮」が最も大きな力を発揮できます。</p>
<p>しかも、「短縮性収縮」では動きの速さが速くなるほど<br />
発揮される力は小さくなりますが、<br />
「伸張性収縮」では逆でより強い力が出せます。</p>
<p>そのためゴルフのようなヘッドをできるだけ高速に振りたい動きほど<br />
「短縮性収縮」ではなく「伸張性収縮」を使いたいわけです。</p>
<h2>良い動きのイメージ</h2>
<p>ところで同じ「短縮性収縮」で比べると、<br />
下半身は上半身よりも大きな力を出すことができます。</p>
<p>階段を脚で登るのは楽々できても、腕の力ではかなり苦しいです。</p>
<p>そして、ゴルフのスイングでは下半身は意識的に力を出す<br />
「短縮性収縮」による動きが主な動きです。</p>
<p>しかし、「短縮性収縮」での比較では上半身は下半身よりも弱いですが、<br />
上半身を下半身の動きでしならせるなら力の関係は逆転できます。</p>
<p>しなってしなり戻りで上半身を「伸張性収縮」モードで動作させれば、<br />
下半身を上回るぐらいのパワーを上半身は叩き出すことができます。</p>
<p>しかも、上半身はトップに向かう切り返しからダウンスイングにかけて、<br />
しなりとしてじっくりエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>その時間をかけて溜めたしなりを一気に解放するほど、<br />
大きな力が発揮されます。</p>
<p>普通にガスをゆっくり燃やしても、<br />
鍋のお湯を沸かす程度で何も吹き飛びません。</p>
<p>しかし、1リットルの水を沸騰させるまでのガスの量を、<br />
一気に燃焼させたらどうなるでしょうか。</p>
<p>鍋はもちろん、周りのものまで吹き飛ぶぐらいの爆発力が発生します。</p>
<p>ゴルフでボールを飛ばすためには、このガス爆発と同じで、<br />
エネルギーをじっくり溜めて、<br />
それをできるだけ短い時間に解放させることです。</p>
<p>そのための体の仕組みが誰にでも備わっているのですから、<br />
それを使わない手はありません。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>プロゴルファーのコーチだけではなく<br />
ゴルフスイング研究家としても一流の<br />
江連忠プロ。</p>
<p>そんな江連プロが30年間研究した結果、<br />
飛ばしの秘密を完全解析すること成功しました。</p>
<p>この飛ばしの秘密は誰もが<br />
使いこなせるわけではないのですが…</p>
<p>その成功結果がこちら。<br />
↓<br />
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<p>先着１５０セットのみ。なくなり次第終了</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=35525</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>70歳を過ぎても恋のドキドキを味わう方法…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35005</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35005#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 07:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=35005</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ さて今日は 　 　「70歳を過ぎても恋のドキドキを味わう方法…」 　 というお話をしましょう。 なんかこの場にそぐわない [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>さて今日は<br />
　</p>
<p>　<strong>「70歳を過ぎても恋のドキドキを味わう方法…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をしましょう。</p>
<p>なんかこの場にそぐわないタイトルですが。。。<br />
ほんの少し、お付き合い下さい。</p>
<p>実は先日、愛知県のプロアマに参加してきました。<br />
<span id="more-35005"></span></p>
<h2>念のため申し上げておきますが</h2>
<p>とはいっても、今日の話は<br />
本当の「恋愛の話」ではありません。</p>
<p>れっきとした、ゴルフの話です。(^-^)<br />
　</p>
<p>さて、話を戻して。<br />
先日愛知県のプロアマに参加しました。<br />
　</p>
<p>プロ一人とアマチュア一人がペアを組んで、<br />
　</p>
<p>　<strong>・プロはプロだけのスコアで競う方式</strong><br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>・プロのグロス＋アマチュアのダブルペリアのネットで競う方式</strong><br />
　</p>
<p>の競技でした。<br />
　</p>
<p>僕は以前スポンサーをしてくれていた社長、<br />
「Uさん」を誘い出場しました。<br />
　</p>
<p>Uさんのゴルフはいいときは80台前半も出ますが<br />
年齢とともに90台が多くなり。。。<br />
　</p>
<p>お誘いをしたところ、Uさんは<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手い人とペアを組むプロが多いんじゃないの？<br />
　　俺なんかと組むと上位に行けないでしょ？<br />
　　俺がこんな試合に参加していいのぉ？」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃっていました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「いえ、アマチュアとの交流がプロアマの趣旨ですし、<br />
　　ダブルペリアだからチーム戦も上位にいく可能性があります。」</strong><br />
　</p>
<p>という事をお話しして、出場していただきました。</p>
<h2>プロアマ当日…</h2>
<p>大会の当日、Uさんは僕より早く練習場で<br />
ボールを打っていらっしゃいました。(^-^)<br />
　</p>
<p>スタートホール、Uさんはダブルボギー。</p>
<p>多少緊張していたかもしれませんが<br />
徐々に同組のプロペアとも打ち解けていき<br />
数ホールで普段通りのゴルフになってきました。<br />
　</p>
<p>何ホールかプレーしていると、<br />
明らかにUさんのパターが弱いのが分かってきました。<br />
　</p>
<p>はじめのうちは<br />
　</p>
<p>　<strong>「緊張していてショートしているのかなぁ」</strong><br />
　</p>
<p>と思っていましたが、<br />
そのことをUさんに聞いてみると<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近、ショートパットが打てないんだよねぇ」</strong><br />
　</p>
<p>とのこと。<br />
　</p>
<p>以前にラウンドしたときは、そんな感じではなかったのですが<br />
その日のUさんは、ほとんどのパットでショートして届かず。。。</p>
<p>１ｍくらいのパットをショートして外すこともありました。<br />
　</p>
<h2>恋愛と同じドキドキを</h2>
<p>Uさんを拝見していると、<br />
インパクトが緩んでしまっているのが分かります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近こういうパットが多いんだよねぇ」</p>
<p>　「なんかショートパットの時はドキドキするんだよねぇ」</p>
<p>　「この歳になるとゴルフくらいしかドキドキしないもんねぇ」</strong><br />
　</p>
<p>と言っていました。<br />
　</p>
<p>「この歳になるとゴルフくらいしかドキドキしない」<br />
これは確かに、そうかもしれませんね。</p>
<p>若い頃はテスト、部活の試合、人間関係、<br />
好きな娘などいろいろなことにドキドキしましたが（笑）</p>
<p>年齢とともにドキドキすることも減ってきます。<br />
　</p>
<p>そう、特に恋のドキドキのような。<br />
　</p>
<p>ですが実はそれこそが<br />
「ゴルフが長く愛されている」要因の一つ、<br />
なのかもしれませんね。(^-^)<br />
　</p>
<p>さて、チームのアマチュアには<br />
アドバイスをしていいことになっていますので、<br />
こんなアドバイスをさせていただきました。<br />
　</p>
<p><strong>梶川　「インパクトが緩むのは、<br />
　　　　バックスウィングが大きいからです。</p>
<p>　　　　バックスウィングを小さく、フォローも小さく、<br />
　　　　インパクトは強く打ってみて下さい」</p>
<p>Ｕさん「えっ、フォローも小さく？」</p>
<p>梶川　「はい、フォローが大きければ結局<br />
　　　　フォローの大きさで打とうとして、<br />
　　　　インパクトは強くなりません。</p>
<p>　　　　今のままじゃどちらにせよ<br />
　　　　入らないですから、やってみましょう！」</p>
<p>Uさん「うーん、インパクトを強くするのは、怖いんだよねぇ」</strong><br />
　</p>
<p>とはおっしゃったものの、<br />
Uさんはこのことを後半からやってみたところ。。。<br />
　</p>
<p>ショートパットは見違えるように良くなりましたし、<br />
ロングパットも寄るようになってきました！(^-^)<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフの上達は小さな一歩から</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>あなたも今一度<br />
インパクトの強さ確認してみて下さい。(^_-)-☆</p>
<h2>追伸：トラックマンレッスン会＠千葉のご案内</h2>
<p>大変好評をいただいているトラックマンレッスン、<br />
事務局からの依頼で、以下の日程で千葉で開催します。</p>
<p>年末の日程になりますが、<br />
埋まり次第の終了となります。<br />
お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">◆千葉（12/28　土）</font></strong></p>
<p><strong>ネオ・シャドースウィングレッスン（9:00～11:00/12:00～14:00）</strong><br />
日時:12月29日(土)<br />
場所:ジャパンゴルフ（千葉市若葉区）<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kl181229_0900/</strong><br />
　</p>
<p>毎回すぐに埋まってしまうので<br />
どうぞお早めにお申し込み下さい。</p>
<p>ちなみにトラックマンレッスンについては<br />
下記のメルマガでも、その内容をご紹介しています。</p>
<p>まだお読みでない方は、こちらもどうぞ。<br />
↓<br />
<strong>知ってます？テレビでも話題のトラックマン<br />
http://g-live.info/click/181106_yuukan/</strong><br />
　　<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川武志<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>あの著名ツアープロコーチが<br />
長年ずっと研究を重ねてきた…</p>
<p>私たちアマチュアにも通用する<br />
「飛ばせるビジネスゾーン」が<br />
飛距離に大きな影響を与えているという結論。</p>
<p>飛ぶビジネスゾーンと飛ばないビジネスゾーン…<br />
その大きな違いとは？<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/edr_1812/</p>
<p>なくなり次第の終了となります</strong></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>8</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>芸人・松本人志に学ぶゴルフ上達の極意</title>
		<link>https://g-live.info/?p=34941</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=34941#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[モンゴ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image>From:モンゴ 千葉の自宅より、、、 お楽しみ様です、モンゴです！ ゴルフ、楽しんでますか～？^^ 　 早いもので、もう師走ですね～ ところで年末、あなたは何のテレビを観てますか？ 紅白派ですか？ それとも。。。？？？ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://g-live.info/wp-content/uploads/2014/05/mongo.jpg</url></image><p>From:モンゴ<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>お楽しみ様です、モンゴです！</p>
<p>ゴルフ、楽しんでますか～？^^<br />
　</p>
<p>早いもので、もう師走ですね～</p>
<p>ところで年末、あなたは何のテレビを観てますか？</p>
<p>紅白派ですか？<br />
それとも。。。？？？</p>
<p>ちなみに（以前に言ったかもしれませんが）<br />
モンゴは「笑ってはいけない」を毎年観ています～(о´∀`о)</p>
<p>そこに出演している、ダウンタウンの松本人志さんが<br />
こんなことを言っていたんです。<br />
<span id="more-34941"></span></p>
<h2>ホンマの勝負</h2>
<p>ちなみに「笑ってはいけない」の、<br />
あの水戸黄門的ワンパターン的な笑いなしに<br />
年を越せません～( ´Д`)<br />
　</p>
<p>ああー、そんな話はさておき。</p>
<p>ダウンタウンの松本さんの名言ですね。<br />
こんなことを言っていたんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「黄色い声援が無くなってからがホンマの勝負」</strong><br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「若い女の子からの人気が無くなるときは<br />
　　あっという間になくなる」</strong><br />
　</p>
<p>とか、<br />
　</p>
<p>　<strong>「一瞬売れるのとずっと売れ続けるのは、全然違う」</strong></p>
<p>みたいなことを、言っていました。</p>
<p>ですがモンゴはこれを聞いて、<br />
<strong>「ゴルフも似てるな～」</strong>って、思ったんです。</p>
<h2>こんな質問を頂きました！</h2>
<p>最近お客様から、こんな質問をいただきました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「どうしてもヘッドアップしてしまう。<br />
　　気にするとフォローが止まってしまう」</strong><br />
　</p>
<p>なあるほどお。。。<br />
　</p>
<p>じゃあ、そもそもお聞きしますが、<br />
なんでヘッドアップしちゃうんでしょうか？？？</p>
<p>いい機会なので、ここであなたも<br />
ちょっと考えてみてください！<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>　<strong>（自分のことに置き換えて考えてみてください～）</strong></p>
<p>　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>はい、では正解です！<br />
それは、ズバリ。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛んだ結果が気になるから！」</strong><br />
　</p>
<p>うーん、そりゃそうだって感じですか？<br />
　</p>
<p>ですが面白いことに、わかっていても<br />
距離が近いほど結果が気になって<br />
ヘッドアップしちゃう人って、多いんです！</p>
<p>パターの時なんて、ボールに当たる前から<br />
カップのほうに顔正面を向けてしまう方も<br />
いるくらいですから。。。(；´Д｀)</p>
<p>ですがだからといって、<br />
ヘッドアップにばかり注意していると<br />
フォローが止まってしまったりして<br />
　</p>
<p>　<strong>「一体どっちを優先にすればいいの？」</p>
<p>　「両方気にするなんて、出来ないよ！」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思っているかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>ですが実は、インパクトの後なら<br />
ボールを見ちゃってOKです！！</p>
<p>ただ、これだけは必ず守ってやってほしいんです。。。</p>
<h2>「前傾は崩さない！」</h2>
<p>とりあえず他のことは置いておいて、<br />
これだけは必ず守ってください！</p>
<p>いつも言っていることですが<br />
<strong>「ワンスイング・ワンポイント」</strong>です～(*´-`)</p>
<p>あれこれ一度に全部やるのは難しいので<br />
ポイントを1つに絞って、それだけは守りましょう！<br />
　</p>
<p>そしてフォローについてですが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「フォローって大事って聞くけど、<br />
　　結局ゴルフってインパクトでしょう？</p>
<p>　　たとえ打ち方が悪くったって、<br />
　　インパクトが良ければボールは飛ぶしなあ～」</strong><br />
　</p>
<p>ぶっちゃけあなたは、そんなふうに思っていませんか？</p>
<p>その気持ちは、とてもよくわかりますし、<br />
確かにインパクトは大事です。<br />
　</p>
<p>でも。。。</p>
<h2>インパクトは「通過点」でしかないんです！</h2>
<p>ダウンタウンの松本さんが<br />
　</p>
<p>　<strong>「黄色い声援が無くなってからがホンマの勝負」</strong><br />
　</p>
<p>と言うのならば、モンゴは<br />
　</p>
<p>　<strong>「インパクトを迎えてからが、ゴルフのホンマの勝負」</strong><br />
　</p>
<p>と言いたいなと思っています！<br />
　</p>
<p>　<strong>「え？ 通過点？　意味がわからない。。。」</strong><br />
　</p>
<p>でも、当たり前ですがスイングって<br />
インパクトで終わりじゃないですよね？</p>
<p>その後に、フォローが続くわけです。</p>
<p>で、その最終目的地が「フォロー」なのだとしたら。。。</p>
<p>その最終目的地を無視して<br />
スイングは成り立たないとは、思いませんか？<br />
　</p>
<p>実はモンゴは、あなたにフォローの大切さを<br />
わかっていただきたくて。。。</p>
<p>今後、フォローをテーマにした教材を<br />
作りたいと思っています！</p>
<p>でもそれについては、<br />
今後に期待ということで。。。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも、フォローについて<br />
ちょっとでも気にしていただけたら、嬉しいです！</p>
<h2>追伸… 近藤プロの本が出ました！</h2>
<p>すでにご存知かと思いますが、<br />
同僚の近藤プロが本を出しました～(∩´∀｀)∩ﾜｰｲ</p>
<p>　<strong>『ゴルフの上達方程式36』</strong></p>
<p>わあー、モンゴも読みたい！</p>
<p>ということで、期間限定でのご案内、<br />
早めにコチラをチェックしてみて下さい！<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kon36_1812/</strong></p>
<p>以上、少しでも参考になればうれしいです！</p>
<p>それでは、今日も楽しいゴルフを！<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[Video] ２つの回転…違いが分かりますか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=33851</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=33851#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 07:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=33851</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「２つの回転…違いが分かりますか？」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 　 さて、今日の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「２つの回転…違いが分かりますか？」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>さて、今日のビデオの中では<br />
「二つの回転」をお見せしています。</p>
<p>（ビデオの画質があまりよくないのですが…<br />
　回転の違いがわからないほどではないのでご安心を）<br />
　</p>
<p>この二つの回転の違い、同じように見えますが<br />
よーく見ると、実は全く違うんです。</p>
<p>さあ、あなたはわかりますか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-33851"></span></p>
<h2>わからない人の方が多いかも…</h2>
<p>もしかしたら、かなりの方が<br />
一度見てもわからないかもしれません。</p>
<p>ですがそこから言えることは、<br />
映像でもこれほどわかりにくいので。。。</p>
<p>この違いを、写真や文字から伝えることが<br />
本当に難しいということなんですね。<br />
　</p>
<p>では、ビデオでご確認下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/auS2LtD6tOY?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオを見てもわかるように<br />
実際にボールを打てば一目瞭然なんですね。<br />
　</p>
<p>片方は引っかかって、<br />
もう片方は、まっすぐに行きました。<br />
　</p>
<p>カギは、ここでお知らせしている<br />
<strong>「レーザー光線ドリル」</strong>です。</p>
<p>このレーザー光線ドリルで<br />
前傾がきちんとキープできていれば。。。</p>
<p>正しい前傾で、正しい動きが<br />
できているということになります。</p>
<p>画像がちょっと荒いのですが、ぜひ何度も確認して<br />
いろいろ試してみて下さい。</p>
<h2>関西では「ヘレ」が常識</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/2018-1015_1.jpg" alt="2018-1015_1" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-33848" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/2018-1015_2.jpg" alt="2018-1015_2" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-33849" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/2018-1015_3.jpg" alt="2018-1015_3" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-33850" /><br />
　</p>
<p>ヘレかつ定食です。</p>
<p>関西では「ヒレ」ではなく<br />
「ヘレ」と言うのが常識なんですよ。<br />
　</p>
<p>今日も美味しく食事ができることに感謝です。<br />
　</p>
<p>最後は何処でも、ブブ漬けどす。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>江連プロが30年研究して発見した<br />
ベン・ホーガンの飛ばしの秘密…</p>
<p>このプログラムは<br />
史上最高とも言われるレジェンドゴルファー、<br />
ベン・ホーガンの飛ばしの秘密を</p>
<p>あなたに全てインストールしてもらうプログラムです。</p>
<p>それが手に入るのは今日が最後です。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/edbh_1810/</p>
<p>もし気に入らなければ、お金はいただきません！</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=33851</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] 背中で打つ感覚を作るドリルとは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=33389</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=33389#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=33389</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「背中で打つ感覚を作るドリルとは？」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 　 実際にレッス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「背中で打つ感覚を作るドリルとは？」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実際にレッスンしていて本当にできていない点。<br />
まずその代表が「トップでの左肩の位置」です。</p>
<p>トップで両肘がパカパカできて<br />
前腕の距離が変わらない、という形ですね。</p>
<p>ですからまずは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-33389"></span></p>
<h2>ショルダーターンドリル</h2>
<p>トップだけでなく、スイングの基本となるのが<br />
このショルダーターンドリルです。</p>
<p>バックスイングでの左肩の引く方向。<br />
そしてインパクトでは左肩支点で、胸を下を向く。</p>
<p>インパクトの時にはまだ少し胸が<br />
右を向いている段階になりますね。</p>
<p>フォローでは左肩を引いて、<br />
左肩がどのように動けば良いか。</p>
<p>こうしたことを考えていただくと、<br />
このショルダーターンドリルの動きも理解できると思います。<br />
　</p>
<p>そして最終的には、これらの肩の動きで腕が振られ、<br />
クラブが正しく振られるようにしたいのですが。。。</p>
<p>このショルダーターンドリルのドリルについては<br />
こちらのビデオで続きをご覧になってみて下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/79XExzx8wt8?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオの中でも申し上げていますように、<br />
　</p>
<p>　<strong>・背中を意識して引いていただき（正しく作っていただき）</p>
<p>　・そして左肩支点、すなわち左太腿で胸を引き下ろし</p>
<p>　・そしてさらに左太腿を捻ることが、左肩甲骨に繋がる</strong><br />
　</p>
<p>これがすなわち「左腕リードで背中で打つ」ということになるんですが、<br />
この感覚、是非トライしていただきたいと思います。<br />
　</p>
<p>ぜひ、いろいろ試してみて下さい。</p>
<h2>私事ですが、63歳になりました</h2>
<p>多くの方にお祝いのメッセージをいただきまして、<br />
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p>還暦を間近にした３年前<br />
　</p>
<p>　<strong>「誕生日が嫌だ。これ以上、年を取りたくない」</strong><br />
　</p>
<p>と思いました。</p>
<p>年齢が上がったことに対して、<br />
非常にネガティブになっていました。</p>
<p>しかし、よく考えると<br />
年が取れることは素晴らしいことですね。</p>
<p>世の中には、年を取りたくても、取れなかった人がいます。</p>
<p>実際に私の親友は２２歳にして、思いがけない事故に遭い、<br />
早くにこの世を去ってしまいました。</p>
<p>彼にしてみれば、もっと長く生きて<br />
やりたいこともあったでしょう。</p>
<p>叶えたい夢もあったでしょう。</p>
<p>しかし、事情のため、<br />
すべて叶わない夢になりました。</p>
<p>そうした彼に比べれば、自分はなんと恵まれているのかと<br />
思えるようになりました。</p>
<p>生きていれば、つらいこともありますが、<br />
楽しいこともあります。</p>
<p>一日でも長く生きられることは、素晴らしいことです。</p>
<p>ですから、こうして誕生日を迎えられることを<br />
とても幸せに感じています。</p>
<p>これからは仕上げの人生です。<br />
さらに時間を大切に精進していく所存です。</p>
<p>本当にありがとうございます。<br />
今後ともどうぞよろしくお願いします！<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>その男。ゴルフ先進国のアメリカで<br />
最も新しい運動理論やゴルフ理論、<br />
メディカル理論を習得…</p>
<p>それらの米国ゴルフ理論と、従来からの<br />
日本のスイング理論を掛け合わせ、<br />
全く新しいスイング理論を生み出しました。</p>
<p>初めは非常識とまで言われた理論が<br />
今やニューヨークのセレブ達が彼のレッスンを<br />
受けたくて、列をなしているそうです…<br />
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<p>本日9/17（月）まで</strong></p>
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