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	<title>ゴルフライブ &#187; インサイドアウト</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】スライス止まらない…ならコレ！</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 09:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>スライスが止まらない…ならコレ！</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>突然スライスが止まらなくなるということが<br />
結構あったりします。</p>
<p>これは逆のフックもしかりなんですけれども<br />
今日はスライスのほうでお話しします。</p>
<p>そもそもスライスが出る時というのは…<br />
<span id="more-59143"></span></p>
<h2>上級者でもプロでも同じ</h2>
<p>これは上級者だろうがプロだろうが<br />
同じなんですけれども、</p>
<p>練習をたくさんして、<br />
コースに出て行ったとしても<br />
練習より上手くいくことって、少ないですよね？</p>
<p>　<strong>「あれ、こんなはずじゃないんだけどな」</strong></p>
<p>ということは、よくあります。</p>
<p>そんな中で、<br />
突然スライス止まらなくなるということも<br />
結構あったりするわけです。</p>
<p>ご承知の通り、スライスが出る時というのは<br />
だいたいクラブが<strong>アウトサイド</strong>から来ます。</p>
<p>要するに、<strong>カット打ち</strong>になりますよね。</p>
<p>そのカットの軌道に対して、<br />
フェースの向きというのは<br />
オープンになってきます。</p>
<p>この二つの差が大きくなればなるほど、<br />
スライスというのは大きくなってくるわけですが、</p>
<p>その場でなんとかしようとすればするほど、<br />
多くの場合、悪循環におちいります。</p>
<p>では、どうしたらいいか？</p>
<p>今日はその<strong>メカニズム</strong>と<br />
<strong>対処法</strong>について、お伝えします。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1032782655" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>一回スライスが出ると、その後に余計<br />
スライスがキツくなってしまうのは<br />
こうしたシステムが働いているからなんですね。</p>
<p>負のスパイラルが入らないように<br />
今日ここでお伝えしたことを<br />
<strong>ものすごく大げさに</strong>やったほうがいいです。</p>
<p>そうすることによって、迷い込んでしまった<br />
スライスの負のスパイラルから<br />
脱出することができます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>明日の朝になったら…</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">骨盤のうえにいる感じ<br />明日の朝になったら忘れているかもなあ#ゴルフ備忘録 pic.twitter.com/1jhxlXUwmK</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) April 6, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>教えている選手たちに負けないように<br />
私もがんばります。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>イメージ通りのアプローチ。<br />
そして最上級の打感と、最高峰のスピン。</p>
<p>このウェッジを使うだけで、<br />
「打つ」アプローチから自然と<br />
「狙う」アプローチへと昇華させる…</p>
<p>日本希少品「VEGAウェッジ」が<br />
ついにそのヴェールを脱ぎます！</p>
<p>詳細はコチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライスを直したいならココが鍵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57614</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57614#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「スライスを直したいならココが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かってインサ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスを直したいならココが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かってインサイドからボールを強く叩いて、<br />
捕まったボールで飛距離を伸ばしたいと思っていても<br />
なかなか実現できない。。。</p>
<p>何より、アウトサイド・インの軌道による<br />
スライスを直したいのに、<br />
なかなか修正できないで悩んでいるなら。。。</p>
<p>実はバックスイングでやってしまうある動作が問題です。<br />
その悪い動きとは？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57614"></span></p>
<h2>スライスを直したいならココが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/984121236?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="578-インから強く打ち抜くならバックスイングのここがキー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240929/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>クラブを持ちあげる動きの弊害</h2>
<p>それは、クラブを高くあげようとして<br />
自ら出そうとする力で上に持ちあげる動きです。</p>
<p>高いトップほど飛ぶと感じて<br />
自ら出そうとする力で手元を上にあげようとすると、<br />
手元は体から離れてトップではアウト寄りになります。</p>
<p>そこからダウンスイングしたら、<br />
手元はアウトから入ることになります。</p>
<p>そうなると、ヘッドだけでもインから入れようとして、<br />
手元は浮いてヘッドが垂れる状態となります。</p>
<p>これではヘッドは軌道に対して開く動きになり、<br />
インパクト近辺でヘッドを閉じながら加速しなければならない<br />
複雑な動作となります。</p>
<p>さらに、インパクトではヘッドを振りたい気持ちも加わり、<br />
左腕の上に右腕を被せるようにして腕を左に回転させる<br />
アームローテーションすることになります。</p>
<p>しかし、このアームローテーションではまさに手打ちで<br />
手元に対してヘッドを先行させる動きですから、<br />
ダフりやトップばかりかヘッドは強く加速できません。</p>
<h2>本来のバックスイング</h2>
<p>では、バックスイングでは<br />
どのように動いたらよいのか見てみましょう。</p>
<p>バックスイング開始では、<br />
まずは脚の動きで腰から上の体幹を<br />
それまでの前傾角度を保って右回転させます。</p>
<p>そうすると、手が何もしなかったら<br />
手元はインサイド寄りで右足くるぶしあたりまできます。</p>
<p>ただし、ヘッドは右である振り出し後方へ向かって<br />
放り投げるようにします。</p>
<p>そのままクラブの重心のそれまできた勢いに任せると、<br />
トップでは手元はかなりインサイド寄りに収まります。</p>
<p>これなら、そのまま素直にダウンスイングしてくるだけで、<br />
インサイド寄りからボールを打ち抜きやすくなります。</p>
<p>しかし、手を上にあげようとすると<br />
手元はつま先よりボール方向へ出る傾向が強くなり、<br />
手元は先ほどの手が自らは力を出そうとしなかったポジションより<br />
アウト寄りになります。</p>
<p>そこからダウンスイングしてきたら<br />
手元はインパクト面に対して浮いたままになり、<br />
インパクトに向かって手元を体に引き付ける動きが必要になります。</p>
<h2>遠心力への対応問題</h2>
<p>また、インから入れば、そのまま素直に遠心力に耐えるだけで<br />
よい動きになります。</p>
<p>しかし、アウトからでは手元を体に引き付ける力を使って<br />
インパクトの面に手元を乗せなければなりません。</p>
<p>その力はシャフトに対して横方向への力を加えることになり、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力は削がれます。</p>
<p>バックスイングでは腰から上の体幹と右腕は固めておいて、<br />
脚で体幹を右斜めにターンさせて<br />
クラブを振り出し後方へ放り投げましょう。</p>
<p>それだけで深いトップになるばかりか<br />
楽にインサイド寄りからインパクトしやすく、<br />
強くボールを打ち抜くことができます。</p>
<h2>筋肉が硬くなってトップが浅くなる問題</h2>
<p>また、自ら出そうとする力で上にあげようとするほど<br />
実はトップは浅くなります。</p>
<p>その理由は、左肩周りに筋肉を収縮させる力を入れることで<br />
硬くなるからです。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨のスライドも制限されてトップは浅くなり、<br />
さらに腕の力を使おうとして悪循環となります。</p>
<p>トップを大きく深くしたいなら、<br />
左腕と左右両手首はリラックスさせることが大切です。</p>
<p>バックスイングでヘッドが腰の高さぐらいまでに<br />
振り出し後方へ投げ出すようにして加速したら、<br />
あとはその勢いだけで十分深いトップに到達できます。</p>
<p>試しにヘッドが腰の高さにくるまで<br />
しっかり振り出し後方へ投げ出しながら、<br />
腰から上で左手を離します。</p>
<p>そして、それまでのクラブの勢いに任せて、<br />
右手片手でクラブを支えるだけにしてみます。</p>
<p>そうすると、シャフトが水平になるぐらいの<br />
それなりに深いトップになります。</p>
<p>そこで、そのトップでのグリップに<br />
左手を持っていこうとしてみましょう。</p>
<p>かなり左腕をリラックスさせて左の鎖骨を右斜めに出すようにして、<br />
左肩甲骨を背骨から離すようにスライドさせても<br />
届かないことがわかります。</p>
<p>左腕に少しでも力を入れていたら、<br />
左腕が邪魔してこんなに深いトップまで到達できません。</p>
<p>バックスイングではいかに左肩から左腕全体をリラックスさせて、<br />
腰から上ではクラブの勢いに任せることが<br />
楽に深いトップのために大切かわかります。</p>
<h2>トップでは右に打ち出すイメージ</h2>
<p>そして、手あげしないでクラブの勢いに任せたトップで<br />
手元がイン寄りに収まっていると、<br />
トップではそのままでは右に打ち出す感じになります。</p>
<p>しかし、ダウンスイングで左にターンしてくるので<br />
インパクト近辺では狙った方向へ振られる状態になりますから、<br />
安心して右に打ち出すぐらいのイメージのトップにしましょう。</p>
<p>出球が左に出ているなら、トップでターゲット方向に振ろうとして<br />
インパクトではアウトサイド・イン軌道になっている可能性は高いです。</p>
<p>そんなときには、左の鎖骨を意識して、<br />
左の鎖骨に直角なラインがトップで右を向くようにすればよいです。</p>
<p>トップで胸を真後ろに向けるというよりも、<br />
胸は70度ぐらいでもよいので左の鎖骨が胸に対してしっかり斜め前に動いて<br />
その直角なラインが右を向くようにしましょう。</p>
<p>トップで胸を真後ろに向けようとすることは、<br />
脚の可動域からすると無理です。</p>
<p>そうなると、体幹を右に捻るなどの<br />
苦しい動きをやってしまいます。</p>
<p>腰の後ろ側の腰椎は5本ありますが<br />
その捻転可動域の合計は5度程度でほとんど捻れない状態で、<br />
しかも、構造からも回転に対してロックされる形です。</p>
<p>胸の後ろ側の胸椎は12本あり<br />
その捻転可動域の合計は30度ぐらいなので1本あたり2〜3度程度ですが、<br />
前後に曲がる自然後弯があります。</p>
<p>そうなると、胸椎を捻ると肩の向きが変化するので、<br />
インパクトではセットアップの捻れに正確に戻さなければ<br />
肩の向きの再現性が悪くなります。</p>
<p>クラブは両肩の向きに振られやすいので、<br />
肩の向きのばらつきはそのままスイングのばらつきとなり<br />
ボールの不意の曲がりに影響します。</p>
<p>体幹は硬い一枚板にしておいて、<br />
脚の動きで左肩甲骨を大きくスライドさせることで<br />
しなりのエネルギーをためることが飛距離アップのためのキーとなります。</p>
<p>そのため、胸は70度程度でもよいので<br />
左の鎖骨の向きを深く右に傾けることで、<br />
左の肩甲骨をしっかりスライドさせるようにしましょう。</p>
<p>バックスイングでは手元がつま先よりボール方向である前に出ないように<br />
上にあげる力をつかわないで、セットアップでの体と手元の関係を保って<br />
インサイド寄りに動かします。</p>
<p>そして、バックスイング開始から<br />
クラブを振り出し後方へ放り投げるように勢いをつけて、<br />
腰から上ではその勢いだけに任せるようにしましょう。</p>
<p>そうすればトップで手元は最良のポジションに収まって、<br />
適切なインサイドから打ち抜く最大飛距離のショットが手に入ります。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み締め切り間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
<strong>「大森塾」</strong>の10月開講の「優先案内」をさせていただきます。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあるようです。</p>
<p><strong>今週いっぱいで申し込みは終了</strong>となりますので<br />
ご検討中の方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月21日（月）　11月25日（月）<br />
12月23日（月）　01月27日（月）<br />
02月24日（月）　03月24日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月22日（火）　11月26日（火）<br />
12月24日（火）　01月28日（火）<br />
02月25日（火）　03月25日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月12日（土）　11月09日（土）<br />
12月14日（土）　01月18日（土）<br />
02月15日（土）　03月15日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月13日（日）　11月10日（日）<br />
12月15日（日）　01月19日（日）<br />
02月16日（日）　03月16日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月14日（月）　11月11日（月）<br />
12月16日（月）　01月20日（月）<br />
02月17日（月）　03月17日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>金曜コース</strong><br />
10月04日（金）　11月01日（金）<br />
12月06日（金）　01月10日（金）<br />
02月07日（金）　03月07日（金）</p>
<p><strong>土曜コース</strong><br />
10月05日（土）　11月02日（土）<br />
12月07日（土）　01月11日（土）<br />
02月08日（土）　03月08日（土）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
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詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インテンショナルフック打ちたい？</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、 おはようございます。 近藤です。 　 「インテンショナルフックを 　打てるようになりたいのですが、 　どうすればいいですか？」 「ボールを曲げたり、自由に球筋を 　コントロールでき [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、</p>
<p>おはようございます。<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
「インテンショナルフックを<br />
　打てるようになりたいのですが、<br />
　どうすればいいですか？」</p>
<p>「ボールを曲げたり、自由に球筋を<br />
　コントロールできるようになりたいんですが…」</p>
<p>「インテンショナルフックで綺麗に<br />
　ボールを曲げてみたいです。」</p>
<p>最近、生徒さんから、<br />
こういった声をチラホラ聞くようになりました。</p>
<p>　<br />
<b class="red">インテンショナルフック</b>は、</p>
<p><b> わざとボールを右へ打ち出して<br />
意図的に左に曲げて、<br />
結果的に、ターゲットライン上に戻す</b><br />
という上級テクニックなのですが、、、</p>
<p>　<br />
　<br />
ほとんどのアマチュアゴルファーは<br />
普通に打つとスライスになるため、</p>
<p>スライスの球筋は簡単に<br />
イメージできるのですが、</p>
<p>フックを狙って打とうすると、<br />
頭の中でスイングや弾道の<br />
イメージを作ることが出来ず、</p>
<p><u>「どう打っていいかわからない」<br />
といった状態になります。</u></p>
<p>こういった理由もあり、<br />
インテンショナルフックは<br />
上級者向けのショットと言われています。</p>
<p>　<br />
しかし、<br />
<b> スコアがだんだん良くなり<br />
スライスの悩みが解消されると、</b></p>
<p>逆に、<b class="red">意図的にボールを曲げて<br />
もっとプレーの幅を広げてみたい</b> </p>
<p>そういった方もたくさんいます。</p>
<p>　<br />
上達すればするほど、<br />
どんどんいろんなことに挑戦したくなる。</p>
<p>これは、ゴルフの面白さの一つでもありますが、</p>
<p>そんな方のために、今回は<br />
<b class="bg-y">インテンショナルフックの打ち方</b>を<br />
動画で解説しましたので、</p>
<p>ぜひ参考にして<br />
スコアアップに役立ててください！</p>
<p>　<br />
動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/846149424" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%;  border: 1px solid #A0522D;">
<span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span>
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>

--><br />
■撮影協力：東京国際空港ゴルフ倶楽部（千葉県）<br />
　<br />
　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
右から左に曲げるような<br />
インテンショナルフックを打つには、</p>
<p><b>フェースに対してクラブ軌道が<br />
インサイドアウトに交わると<br />
ボールは右から左へと曲がります。</b></p>
<p>なので、<b class="red">アドレス時に<br />
クラブフェースを閉じて握りなおします。</b> </p>
<p>こうすることで、<br />
通常通りのスクエアなスイングをしても</p>
<p>フェースに対してクラブ軌道が<br />
インサイドアウトに交わるようになります。</p>
<p>　<br />
そして、<b class="red">スタンスは右向きに構え、<br />
スタンスの向きのままスイングします。</b> </p>
<p>以上がインテンショナルフックを打つ流れです。</p>
<p>　<br />
いきなりコースで試すよりは、<br />
<b> まずは練習場で何度かやってみて、<br />
自信がついてからコースで試してみてください。</b></p>
<p>成功すると、スコアが良くなるのはもちろん、<br />
気分も上がるショットですので、</p>
<p>是非、動画を参考に、<br />
実践してみてください。</p>
<p>　<br />
　<br />
近藤</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
<b><br />
＜本日のオススメ＞<br />
ドライバー並みの飛び性能を持つ<br />
フェアウェイウッド</p>
<p><b class="fs140 red">『新トライメタル FW』</b>が<br />
新モデルとなり、復活しました。</p>
<p>　<br />
このFW、試打テストでは、<br />
どの大手メーカーのクラブよりも<br />
飛んでしまうほどの飛距離性能を持っており、</p>
<p>従来のフェアウェイウッドより<br />
最大16.9y飛距離UPを実現したのです。</p>
<p>これほど高い飛距離性能を持つFWを使えば、<br />
ドライバーを使わずとも<br />
２オンを可能にしてしまうでしょう。</p>
<p>　<br />
・FWで飛距離がほしい<br />
・セカンドで少しでも飛距離を稼ぎたい<br />
・２オンを実現したい<br />
・ドライバーが苦手で、飛ぶFWに頼りたい</p>
<p>もし、これらに当てはまるなら、<br />
是非、新トライメタルを使ってみてください。</p>
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<p>※本数限定、残りわずか！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</b></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】こんな右腕の使い方で飛距離アップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=50390</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=50390#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「こんな右腕の使い方で飛距離アップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングにおいて右腕はパ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな右腕の使い方で飛距離アップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングにおいて右腕はパワー、<br />
左腕は命綱と言われます。</p>
<p>まさに右腕はボールを遠くまで<br />
飛ばすための要となります。</p>
<p>しかし、右腕は左に捻ったり、<br />
自ら出そうとする力で伸ばしていては<br />
能力の限界までのパワーは発揮できません。</p>
<p>では、どうしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-50390"></span></p>
<h2>こんな右腕の使い方で飛距離アップ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/708963195?h=7ec47885a1" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220710/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右腕はパワー</h2>
<p>そこで、飛距離アップのための<br />
右腕の正しい使い方を見てみましょう。</p>
<p>ズバリ言ってスイング中に右腕はシャフトに押される力を<br />
100%受け止めるように使うことで、<br />
最大のパワーを発揮できます。</p>
<p>イメージとは真逆で、<br />
右腕はシャフトに押されて曲げさせられるとしても、<br />
押される力をしっかり受け止める努力が飛距離アップに直結します。</p>
<p>トップに向かう切り返しからインパクトまで、<br />
右腕をテコの支点とすることで上半身をしならせて<br />
ヘッドを最大に走らせることができます。</p>
<p>ここでヘッドを振ろうとすると、<br />
右腕を伸ばして振る動きになります。</p>
<p>しかし、それでは体にしなりのエネルギーを<br />
溜めることはできません。</p>
<h2>右腕はテコの支点</h2>
<p>切り返しでヘッドがまだトップに向かっている最中に、<br />
下半身を先行させるとヘッドと下半身の真逆の動きで<br />
上半身はしなります。</p>
<p>このときに右腕がテコの支点となりヘッドが<br />
下半身の動きに対して置いていかれるほど、上半身の中でも特に<br />
左肩甲骨周りがしなりのエネルギーを溜めます。</p>
<p>さらに、インパクト近辺で手元がボールを追い越したぐらいで、<br />
左脚の地面への蹴りでグリップエンドを背中側へ<br />
強く振ろうとしてみましょう。</p>
<p>そのときに、右腕がしっかりシャフトを支える支点としてがんばれば、<br />
やはりテコの原理でヘッドは走ります。</p>
<p>ドライバーぐらいの長さがあると、<br />
右手とグリップエンドの距離に対して右手とヘッドまでの<br />
距離の差は10倍ぐらいあります。</p>
<p>この長さの差の分だけ、グリップエンドの動きの速さは<br />
増幅されてヘッドが振られます。</p>
<p>実際にはシャフトもしなるので、<br />
テコの作用でシャフトがしなりのエネルギーを溜めてその後しなり戻り、<br />
単なる硬い棒よりもさらにヘッドは走ります。</p>
<p>切り返しからダウンスイングでは、テコの作用で<br />
ヘッドの動きはグリップエンドを動かす力の大きさに変換されて<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドさせます。</p>
<p>インパクトに向かっては、<br />
グリップエンドを引きあげる力の大きさが、<br />
ヘッドの動きに変換されてヘッドが高速に走ります。</p>
<p>そして、グリップエンドを振ろうとすると<br />
ヘッドよりも10倍も遅く感じるので、<br />
もっと速く振りたくなります。</p>
<p>左脚でグリップエンドを引きあげるイメージを<br />
強く持てば持つほど、<br />
左脚のパワーをしっかり使い切ることができます。</p>
<p>右腕はまさに縁の下の力持ち的な使い方によって、<br />
最大のパワーを発揮できてボールを遠くまで飛ばす<br />
大きな役割を全うできます。</p>
<h2>バックスイングで右腕を曲げる問題</h2>
<p>そして、セットアップで右腕が突っ張っていると、<br />
バックスイングを開始してすぐに<br />
右腕を曲げてしまう傾向になります。</p>
<p>右腕を自ら出そうとする力で曲げるということは、<br />
まさに手あげをすることになります。</p>
<p>セットアップでは振り出し後方から見て、<br />
右腕の上に左腕が見えているイメージで右腕は軽く曲げて<br />
肘の内側を体の正面に向けておきましょう。</p>
<h2>バックスイングで右手でインサイドに引く問題</h2>
<p>そして、バックスイングで手でインに引くと、<br />
ヘッドは振り出し後方から見てシャフトの延長線である<br />
シャフトラインより下に出ます。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングではヘッドは逆向きループになって、<br />
アウトサイド・イン軌道でインパクトするカット傾向になります。</p>
<p>さらに、クラブをインサイドに引く動きは<br />
右手でおこなう傾向があり、<br />
そうなると右肩は背中側へ動きます。</p>
<p>その結果、ダウンスイングでは右肩は<br />
その逆の胸の方向であるボール方向へ出ようとします。</p>
<p>インパクトに向かって右肩が前に出て<br />
両肩のラインが狙いの左を向くと、ヘッドの軌道はカット軌道となって<br />
やはりスライスを誘発します。</p>
<h2>インサイド・アウトのほうが飛ぶ</h2>
<p>実は、インパクトに向かってインからアウトに抜ける軌道である<br />
インサイド・アウトのほうがアウトサイド・インよりも<br />
飛距離を伸ばしやすいです。</p>
<p>その理由は、打ち出し角度にあります。</p>
<p>ここで、同じヘッドスピードで一番遠くまで<br />
ボールを飛ばせるためのポイントを確認してみます。</p>
<p>一般男性のドライバーの平均ヘッドスピード40m/sでの<br />
一番ボールのキャリーが多くなる弾道を<br />
ダンロップゴルフでシュミレーションした結果があります。</p>
<p>その結果、打ち出し角度25度、<br />
バックスピン1500rmp（回転/分）でした。</p>
<p>さらに、バックスピンは少ないほど<br />
ボールが落ちてから転がるランも長くなります。</p>
<p>しかし、一般男性の平均では打ち出し角度13度、<br />
バックスピン2500rpmぐらいです。</p>
<p>となると、バックスピンをできるだけ減らしながら、<br />
打ち出し角度を高くすることを目指せば<br />
遠くまで飛ばせることになります。</p>
<p>そのための方法のひとつとして、<br />
インパクトでのヘッドの軌道を上昇軌道にすることです。</p>
<p>ところが、インパクト面の外から内側に向かう軌道である<br />
アウトサイド・インでは、ボールに対して<br />
上から下に向かう動きがプラスされていることになります。</p>
<p>それに対してインサイド・アウトでは<br />
ボールを下から上に向かってヒットさせる動きになります。</p>
<p>そのため、インサイド・アウトにすることで<br />
ボールは飛びやすくなります。</p>
<h2>右腕の動きはまさに「伸張短縮サイクル」</h2>
<p>右腕の動きはまさに<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>的な動作によって、<br />
能力の限界までのパワーを発揮します。</p>
<p>ここで、筋肉が力を発揮する状態は2つに分類できます。</p>
<p>ひとつは筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>もうひとつは筋肉が短くなりながら収縮しようとする<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>です。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」では「短縮性収縮」に比べて<br />
2倍以上の力を出せ、しかも動きの速度が速いほど<br />
その差は大きくなります。</p>
<p>また、伸ばされた筋肉は脊髄反射で勝手に収縮させられ、<br />
これを<strong>「伸張反射」</strong>と言います。</p>
<p>通常の意識的に体を動かす場合は脳からの指令による<br />
「短縮性収縮」になります。</p>
<p>ところが、脳では限界までの力を発揮させない<br />
リミッターがかかっています。</p>
<p>しかし、「伸張反射」では脳を介さない脊髄反射なので、<br />
脳からの信号よりも反応も速くリミッターもかかりません。</p>
<p>そして、外からの力で伸ばされている筋肉は<br />
「伸張反射」で収縮しようとして「伸張性収縮」となって、<br />
まさに限界までの力を発揮できます。</p>
<p>また、「短縮性収縮」ではしっかり伸ばせない筋肉と<br />
骨格を接続している硬い腱までも、<br />
「伸張反射」での「伸張性収縮」によって大きく伸ばされます。</p>
<p>筋肉と骨格を接続している硬い腱は、<br />
自ら出そうとする力の使い方での「短縮性収縮」ではなかなか伸ばせず<br />
しなりのエネルギーを溜めにくいものです。</p>
<p>しかし、「伸張反射」での「伸張性収縮」によって<br />
そんな硬い腱までも伸ばされて、意識的な力の出し方では<br />
到底到達できないパワーを発揮します。</p>
<p>筋肉ばかりか腱までも一気にしなり戻ることで、<br />
まさに想像を絶する爆発的な力を発揮できるのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>右腕に正しく仕事をさせるためには、<br />
右腕は自らは曲げようとしないでシャフトに押されて耐えるように<br />
曲げさせられるだけにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】インに落とすことにやりすぎはない</title>
		<link>https://g-live.info/?p=47257</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=47257#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=47257</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「インに落とすことにやりすぎはない」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイング序盤で手元が浮 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「インに落とすことにやりすぎはない」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイング序盤で手元が浮きすぎているゴルファーは多いです。</p>
<p>手元が浮くというのは、インパクトの面に対して<br />
手元が高い位置にあることです。</p>
<p>手元とヘッドが同じ一枚の平な面の上で動くほど、<br />
スイングはシンプルです。しかし。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-47257"></span></p>
<h2>インに落とすことにやりすぎはない</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/581000113?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210926/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>セットアップでは手元はインパクト面の下</h2>
<p>しかし、セットアップからボールヒットや<br />
さらにフォローまで同じ面の中で動くことは、<br />
決して楽な効率のよいスイングにはなりません。</p>
<p>ボールヒットに向かっては遠心力でクラブが腕を引っ張ると、<br />
左右の手の前後差があるので最も耐えやすいポジションは<br />
シャフトがおへその少し上を向いたあたりです。</p>
<p>しかし、セットアップからこのポジションで構えると、<br />
両肩には余計な力が入って上半身をしならせにくくなります。</p>
<p>そこで、セットアップでは遠心力に一番耐えやすいポジションから<br />
両肩をリラックスさせた構えにセットします。</p>
<p>それが、シャフトがおへその高さで左股関節前あたりを向くところです。</p>
<h2>トップでは手元はインパクト面の上</h2>
<p>そして、トップでは上半身が最も楽にしなりやすいとか、<br />
重力による落下のエネルギーも稼ぎたいので、<br />
手元はインパクト面より上にあるほうが有利です。</p>
<p>上半身のしなりは主には左肩甲骨の胸の方向へのスライドで、<br />
左腕が両肩のラインよりも右ななめ上に少し出たぐらいが<br />
左肩甲骨のスライドの可動域は最も大きくなります。</p>
<p>そのため、トップで楽にクラブをあげることができるためには、<br />
手元は両肩のラインよりも上に出るポジションがオススメです。</p>
<h2>ダウンでの手元の動き</h2>
<p>そして、ダウンスイングでは手元を真下に落下させるイメージで<br />
楽に落としてきましょう。</p>
<p>このタイミングで腕の力でクラブを振ろうとすると手元は落ちにくく、<br />
むしろボール方向へ出ながらインパクト面に対して浮きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングが進んでポールヒット近辺になっても<br />
手元がインパクト面に対して浮いていると、<br />
ヘッドを加速することに集中できません。</p>
<p>そうすると、ボールヒットというヘッドが高速に動いているタイミングで、<br />
手元を引きつける力を使うことになります。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤のヘッドの動きが遅いときに<br />
手元をインパクト面に乗せて、あとは一つの面の中で<br />
しならせてしなり戻せばシンプルで良い動きにできます。</p>
<h2>インに落とすほどしなりやすい</h2>
<p>そして、できるだけインパクトの面に近く降りてくるほど、<br />
上半身のしなりを大きくできます。</p>
<p>インパクト面に対して手元が浮かないで乗っているほど、<br />
左肩甲骨はしなりとしての胸の方向へのスライド量が多くなります。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイング序盤からじっくりエネルギーを溜めることができるばかりか、<br />
クラブがリリースされるタイミングが遅くなり大きなパワーをシャフトに伝達できます。</p>
<h2>インに落としすぎにはならない</h2>
<p>さらに、ダウンスイング序盤で手元をかなりインサイドに落としたつもりでも、<br />
大抵はまだまだインパクトの面の上にあります。</p>
<p>まさに、インパクト面の下に落とすつもりでも、やりすぎはありません。</p>
<p>あるとすれば、手元を下に落とそうとしすぎて<br />
右肘が体の右横にズレるケースがあります。</p>
<p>しかし、腕ではなく手元をインに落とそうとすれば、<br />
右肘はむしろしなる方向で上腕が外に捻れて<br />
肘を体の内側に入れようとする動きになることで<br />
結果的に右肘は右にはズレません。</p>
<p>がっちりインサイドをめがけて手元を落とそうとしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、トップからいきなり<br />
上半身の力を込めて振りにいくことも防止できて、<br />
しなりを使ったスイングの感じをつかめてきます。</p>
<h2>ゆっくりシャドースイングで開眼</h2>
<p>以前、私のセミナーで1回のスイングを20秒ぐらいかけて行う<br />
ゆっくりシャドースイングを参加者のお客様に<br />
順にやっていただいたことがあります。</p>
<p>そのとき、ほぼ100%のお客様はダウンスイングで<br />
手元がなかなかインパクト面に乗らず、ボールヒット近辺で<br />
急激にヘッドをボールに近づける動作でした。</p>
<p>そこで、私がインパクト面はここですとお伝えしながらやっていただくと、<br />
「え！こんなにダウンスイング序盤で手元をインに落とすの？」<br />
と言われました。</p>
<p>そうなんです、手元はかなりインに落としますが、<br />
落としすぎは見たことがありません。</p>
<p>セットアップの振り出し後方から見たシャフトのヘッドへの付け根と<br />
右肘の下側を結んだラインであるライトエルボー・ラインが、<br />
まさに理想のインパクト面の傾きになります。</p>
<p>そのセットアップの前傾角度からは、<br />
ライトエルボー・ラインに沿ってターゲット方向へ広がった面が<br />
最も遠心力に耐えやすい理想のインパクト面です。</p>
<p>窓ガラスなどに自身の姿を移しておいて、このライトエルボー・ラインに<br />
テープなどで印をつけてそれに沿って手元を落としてみましょう。</p>
<p>絶対にビックリ仰天の位置への手元の落下が、正しいスイングです。</p>
<h2>ダウンスイング序盤で腰を回そうとしない</h2>
<p>ところで、ダウンスイング序盤で下半身を使わなければと思って、<br />
腰を回そうとしては手元は浮いてしまいます。</p>
<p>ダウンスイングで自ら出そうとする力で腰を左に回そうとすると、<br />
右脚を使って右腰を左に持っていこうとする傾向になります。</p>
<p>そうなると、右脚で地面を踏もうとして、<br />
右に多く落ちてくる動きを誘発します。</p>
<p>さらに、トップでは腕やクラブや背骨の前側の重いお腹など、<br />
多くの重量物が背骨の右側にあります。</p>
<p>その状態で、両脚で地面を踏もうとしても、<br />
まずは右サイドに落下しやすくなります。</p>
<p>そうするとますます左脚では何もできなくなり、<br />
右脚だけで腰を回す動きである右膝外回りが発生します。</p>
<p>右膝外回りとは右膝がボール方向へ出るような形で、<br />
右脚で地面を蹴って腰を左に回そうとする効率の悪い動きです。</p>
<p>まさに、この右膝外周りの動きでは、<br />
手元は斜めに傾いたインパクト面に対して<br />
浮いてくることを誘発してしまいます。</p>
<p>左脚でもしっかり地面を踏めるためには、<br />
トップに向かう切り返しでヘッドがまだトップに向かっている最中に、<br />
左腰を落としてくるイメージで下半身の先行動作を行いましょう。</p>
<p>そうすると、力ではなく体重で両脚でしっかり地面を踏める体勢に<br />
素早く入ることができまるばかりか、上半身の中でも特に<br />
左肩甲骨周りをしならせはじめることができます。</p>
<p>どっちみち両脚で地面を捉えていなければ、<br />
下半身のパワーは能力の限界まで発揮できません。</p>
<p>両脚で地面を踏めている下半身全開可能な体勢までは、<br />
腕とクラブを真下に落下させるイメージで<br />
上半身はリラックスさせてみましょう。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイングのヘッドの動きが遅い早い段階で、<br />
手元もヘッドもインパクト面に落ちることができます。</p>
<h2>シャフトをしならせる</h2>
<p>また、ボールヒットの瞬間は、シャフトがしなり戻り始めた直後ほど<br />
ヘッドのボールに対する当たり負けが少なくなります。</p>
<p>そうすれば、ヘッドスピードの割にボール初速がアップして<br />
遠くまでボールが飛ぶばかりか、フェースの向きの変化も少なくなって<br />
不意の曲がりも減ります。</p>
<p>まさに、ヘッドを強く押している状態でのヒットが、<br />
ボールの飛びと正確なショットのためのキーポイントです。</p>
<p>そのためには、全身にしなりのエネルギーをじっくり溜めておいて、<br />
それをボールヒット直前に一気に吐き出してシャフトをしならせます。</p>
<h2>しなり戻るまで我慢</h2>
<p>そのキーとなるのが、クラブのリリースをできるだけ我慢して<br />
しなりを溜めることを強く意識することです。</p>
<p>そして、特に上半身のしなりを解放させるトリガーは、<br />
左脚の蹴りでの腰から首の付け根である体幹の左ターンです。</p>
<p>手元が腰の高さあたりまで落ちてきたタイミングで、<br />
左脚の蹴りで左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込めば<br />
体幹は急激に左に回転します。</p>
<p>その瞬間、左肩甲骨は胸の方向へスライドされることで、<br />
左肩甲骨周りの筋肉や腱が一気に引き延ばされます。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨周りでは脊髄反射で<br />
左肩甲骨を背中側へスライドさせる動きを行う筋肉の急激な収縮が、<br />
無意識の中で爆発的に発生します。</p>
<p>このときに右腕が支えとしてしっかりシャフトを押していれば、<br />
左肩甲骨は左腕を引っ張ってグリップエンドを引きあげて<br />
テコの原理でシャフトはしなります。</p>
<p>全身のエネルギーがシャフトに集められた瞬間が訪れ、<br />
左肩甲骨の背中側へのスライドが止まり始めると<br />
それまでの全身のエネルギーを集めたシャフトは急激にしなり戻ります。</p>
<p>このように、シャフトをしならせてそのしなり戻りを利用するなら、<br />
ボールを遠くまで楽に精度良く飛ばすことができます。</p>
<p>サンド・ウェッジで50y打つぐらいのショットで、<br />
手元をまさにインに落とそうとしてみましょう。</p>
<p>強くて当たり負けを感じない鋭いショットを打ち放つことができます。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>「大森塾」の10月からの開講の案内を<br />
先週しましたが、すでに締切の日程も出てきています。</p>
<p>残席が「１」となっているところもあるようです。<br />
明日（9/27月）いっぱいで受付終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの方であれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースのみです。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月03日（日） ／ 02月06日（日） ／ 12月05日（日）<br />
01月02日（日） ／ 08月01日（日） ／ 03月06日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月04日（月） ／ 11月08日（月） ／ 12月06日（月）<br />
01月03日（月） ／ 02月07日（月） ／ 03月07日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（土） ／ 11月20日（土） ／ 12月18日（土）<br />
01月15日（土） ／ 02月19日（土） ／ 03月19日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（日） ／ 11月21日（日） ／ 12月19日（日）<br />
01月16日（日） ／ 02月20日（日） ／ 03月20日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月18日（月） ／ 11月22日（月） ／ 12月20日（月）<br />
01月17日（月） ／ 02月21日（月） ／ 03月21日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>日曜コース</strong><br />
10月10日（日） ／ 11月14日（日） ／ 12月12日（日）<br />
01月09日（日） ／ 02月13日（日） ／ 03月13日（日）</p>
<p><strong>月曜コース</strong><br />
10月11日（月） ／ 11月15日（月） ／ 12月13日（月）<br />
01月10日（月） ／ 02月14日（月） ／ 03月14日（月）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切っている日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】バックスイングでインへ引いてませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=47197</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=47197#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「バックスイングでインへ引いてませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ヘッドはバックスイング [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「バックスイングでインへ引いてませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ヘッドはバックスイングとダウンスイングでは、<br />
同じ軌道をたどったほうが良いと言われることもあるかと思います。</p>
<p>しかし、それは本当に良いことなのでしょうか。そして。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-47197"></span></p>
<h2>バックスイングでインへ引いてませんか？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/581000018?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210919/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>バックスイングにおいて、手で…</h2>
<p>そして、バックスイングにおいて、<br />
手でクラブをインサイド寄りに動かしていませんか。</p>
<p>ところが、実は色々な意味でバックスイング開始で<br />
ヘッドがアウトサイド寄りにあがることで、<br />
スイング全体としてはパワーを出しやすい動きになります。</p>
<h2>アウトからインへのループが良い</h2>
<p>短いアプローチからドライバーショットまでの全ての通常ショットで、<br />
私は意識的にヘッドがアウトからインへ向かうループでスイングしています。</p>
<p>私の通常ショットではバックスイング開始ではアウトにはっきりあがりますが、<br />
トップ近くではヘッドの極端な動きは実際のラウンドのショットでは<br />
精度重視のため行いません。</p>
<p>そのため、動きを強調する場合以外では外見上はトップでのアウトからインへのループは<br />
ほとんど見えないぐらいかもしれませんが、意識の中ではしっかり行っています。</p>
<p>そして、アウトからインへの理由は、ダウンスイングにおいて<br />
下半身の動きで上半身をしならせやすくなるからです。</p>
<p>基本的にダウンスイング序盤から手元がインサイド寄りにあるほど、<br />
左肩甲骨周りのしなりが大きくなります。</p>
<p>そして、しなりが大きいことでたくさんエネルギーを溜められるばかりか、<br />
上半身の締まりもつくられることでより再現性が高く安定したスイングになります。</p>
<h2>手元の動きとしなりやすさの関係</h2>
<p>実際、トップ近くの体勢で手元をアウトに持っていくほど<br />
左肩骨周りは緩み、インにあるほど張りができます。</p>
<p>もし、バックスイングでインに力で引くなどの動きで、<br />
ヘッドをインからあげてインパクト面に乗せるために<br />
アウトに向かって動かしてくるとどうなるでしょうか。</p>
<p>ダウンスイング序盤で左肩甲骨周りは緩んで、<br />
まさにしなりをつくりにくくなります。</p>
<p>その逆の、バックスイングではヘッドをアウト寄りにあげて、<br />
ダウンでは手元とヘッドをインパクト面に乗せるために<br />
真下へ落としてくれば左肩甲骨周りはしなりを強めます。</p>
<h2>ヘッドはアウト手元はイン</h2>
<p>ところで、バックスイングでヘッドはアウト寄りに動かすとしても、<br />
手元は腰から首の付け根である体幹の右ターンに沿って<br />
円軌道を描くようにイン寄りに動かします。</p>
<p>しかし、ヘッドの軌道は手元が腰の高さぐらいにあがるまでは、<br />
ヘッドを振り出し後方へまっすぐ丁寧に動かしましょう。</p>
<p>ここで、ヘッドをまっすぐ動かそうとして、<br />
手元を浮かせる動きでクラブを腕の力で持ちあげる<br />
ついやりがちな動きはよくありません。</p>
<p>手元を浮かせる動きでは、右肘を自ら出そうとする力で曲げて<br />
ヘッドが開いたり、腕の上向きの力がダウンスイングでも残ることで<br />
手元は落下しにくくなります。</p>
<p>そこで、バックスイングで手元もヘッドも<br />
できるだけ低く動かそうとするイメージを持つようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、大きなスイングアークをつくれるばかりか、<br />
ヘッドの開閉が少ないとかダウンスイングの早い段階で<br />
手元もヘッドもインパクト面に乗る良いスイングとなります。</p>
<h2>切り返しでのスイングの要</h2>
<p>そして、手元はインでヘッドをまっすぐ動かす動きでバックスイングを開始すれば、<br />
ヘッドはトップ近くまでインパクト面に対してアウト気味にあがります。</p>
<p>そうすると、斜めに傾いた体幹の回転で動くヘッドの勢いで、<br />
腕を上にあげようとしなくてもヘッドは上向きにあがろうとしながら<br />
インパクト面より上にきます。</p>
<p>また、バックスイングで手元を体幹に対して変えないつもりで動くことで、<br />
手元は体幹の右ターンで円軌道に沿ってイン寄りにあります。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切ってヘッドがそれこまで動いてきた勢いで<br />
トップに向かおうとしているときに、手元がヘッドに対して<br />
イン寄りにあることでヘッドはインへ引かれます。</p>
<p>そうすると、トップ近くでヘッドはインパクト面の上側にある状態から、<br />
ダウンスイングに向かってインサイド方向へ向かう<br />
ループを描きながら落ちてきます。</p>
<p>ここで、ダウンスイングを開始して体幹が左にターンしてくると、<br />
手元は体幹の周りを回ることでアウト寄りに動こうとします。</p>
<p>ところが今度は、ヘッドがインへ向かうことに手元は引っ張られて、<br />
イン寄りにキープされる力を受けます。</p>
<p>その結果、ダウンスイングの早い段階で手元もヘッドも<br />
インパクト面に乗れるばかりか、左肩甲骨周りは<br />
段々しなりやすいポジションになります。</p>
<p>これなら、しっかり下半身を使って体幹を左ターンさせながらも<br />
体幹以外の上半身はリラックスさせることで、<br />
楽に上半身をしならせながらのダウンスイングができます。</p>
<p>トップに向かう切り返しでヘッドのアウトからインへのループが<br />
自然発生するように、バックスイングの出だしから正しく動いて<br />
楽でパワフルなスイングを手に入れましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループのメリットは多い</h2>
<p>トップに向かう切り返しからダウンスイングにかけての<br />
ヘッドのアウトからインへのループは、ヘッドが単に落下するよりも<br />
より素早くインパクト面に近づくことは重要です。</p>
<p>それはそうです、アウトからインなら、<br />
まさにインパクト面の方向への移動になりますから。</p>
<p>それによってヘッドができるだけ遅い動きのときに<br />
インパクト面にヘッドを乗せられるので、スイングは簡単になります。</p>
<p>ヘッドスピードが速い状況で色々コントロールするよりも、<br />
同じ結果を出せるならできるだけヘッドスピードが<br />
最も遅いトップ近くで全てやっておきたいものです。</p>
<p>そして、ヘッドがループを描くことで<br />
トップ近くでの「間」をつくる余裕も発生します。</p>
<p>そのトップ近くの「間」を長くできるなら、<br />
スイングを簡単にできるキッカケがそこたくさん生まれます。</p>
<p>その最大の効果は、このアウトからインへのループが、<br />
なんと言ってもトップからの打ち急ぎを防止してくれる妙薬となることです。</p>
<p>打ち急ぎどころかむしろしならせながらダウンスイングしてきて、<br />
そのしなり戻りでボールを強く打ち抜くショットができます。</p>
<h2>ヘッドが開くことへの対応もやりやすい</h2>
<p>さらに、ボールヒットに向かってヘッドが開く要因は多いため、<br />
インパクト近くで前腕を左に捻って<br />
ヘッドを閉じる動作を行わされてしまいやすいものです。</p>
<p>そのための対処として、セットアップではインパクトでの遠心力によって<br />
左腕が伸ばされて内側へ捻れることを考慮した<br />
正しいグリップを心がけることは基本となります。</p>
<p>まさに、左手の薬指の付け根が自分から見えているようにしましょう。</p>
<p>また、バックスイングで右肘を自ら出そうとする力で曲げていないとしても、<br />
右腕がシャフトに押されてある程度は押し負けて、<br />
それによってヘッドは開きます。</p>
<p>左手のウィークなグリップや右肘の曲げでのヘッドの開きは、<br />
腕が伸ばされると内側へ捻れ、<br />
曲げると外側へ捻れる骨格と筋肉の構造によるものです。</p>
<p>さらに、ボールヒットに向かってクラブが左に振られると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあるので<br />
ヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>そのため、セットアップでの対処以外に、バックスイングで手首の力を抜いて<br />
ヘッドの重心のオフセットによる重力を利用してヘッドを閉じ気味にします。</p>
<p>そして、トップ近くでの「間」の中で、<br />
軌道に対してヘッドが閉じていることを確認することも<br />
スイングを簡単にしてくれます。</p>
<h2>同じ軌道ではセットアップで力む</h2>
<p>ところで、セットアップとボールヒットで同じ面で動こうとすると、<br />
セットアップで力みが入りやすいものです。</p>
<p>モー・ノーマンやブライソン・デシャンボー選手は、<br />
オンプレーンスイングとも言われる、<br />
セットアップでクラブがインパクト面に乗っています。</p>
<p>しかし、モー・ノーマンではバックスイングでインサイドに入って<br />
トップで一旦インパクト面の上にあがってから<br />
アウトからインへの小さなループで降りてきています。</p>
<p>ブライソン・デシャンボーでは、バックスイングで一旦インパクト面の上に出てから、<br />
やはりアウトからインへのループでインパクト面に乗って降りてきます。</p>
<p>どちらの選手の真似も世界のトップ選手も挑戦したようですが、<br />
やはりセットアップではリラックスさせて<br />
手元がインパクト面より少しさがったぐらいが良いです。</p>
<p>基本的には、セットアップでシャフトはおへその高さの左股関節前あたりで、<br />
ボールヒットではおへその少し上ぐらいを向いてヒットさせるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、リラックスできた出だしから、トップ近くで<br />
アウトからインへのループのしなりへの威力を大きく活用できます。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>「大森塾」の10月からの開講が決定しました。</p>
<p>下記会場で募集します。<br />
詳細は以下をご覧になって下さい。<br />
（すでに締め切り間近な日程もあります。予めご了承下さい）<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの方であれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースのみです。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月03日（日） ／ 02月06日（日） ／ 12月05日（日）<br />
01月02日（日） ／ 08月01日（日） ／ 03月06日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月04日（月） ／ 11月08日（月） ／ 12月06日（月）<br />
01月03日（月） ／ 02月07日（月） ／ 03月07日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（土） ／ 11月20日（土） ／ 12月18日（土）<br />
01月15日（土） ／ 02月19日（土） ／ 03月19日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（日） ／ 11月21日（日） ／ 12月19日（日）<br />
01月16日（日） ／ 02月20日（日） ／ 03月20日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月18日（月） ／ 11月22日（月） ／ 12月20日（月）<br />
01月17日（月） ／ 02月21日（月） ／ 03月21日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>日曜コース</strong><br />
10月10日（日） ／ 11月14日（日） ／ 12月12日（日）<br />
01月09日（日） ／ 02月13日（日） ／ 03月13日（日）</p>
<p><strong>月曜コース</strong><br />
10月11日（月） ／ 11月15日（月） ／ 12月13日（月）<br />
01月10日（月） ／ 02月14日（月） ／ 03月14日（月）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近な日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドライバーで球がなかなか上がらない人へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41594</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41594#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 07:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From：森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 こんにちは森崎です。 　「ドライバーよりスプーンのほうが飛ぶ」 これは、生徒様から 意外とよく聞く声の１つです。 ここ最近の3番、5番ウッドは、 以前より飛びを意識しているようで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From：森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは森崎です。</p>
<p>　「ドライバーよりスプーンのほうが飛ぶ」</p>
<p>これは、生徒様から<br />
意外とよく聞く声の１つです。</p>
<p>ここ最近の3番、5番ウッドは、<br />
以前より飛びを意識しているようで、<br />
低重心・低スピンの強い弾道で飛距離を<br />
稼げるようになってきました。</p>
<p>そのせいもあり、<br />
ティーショットでドライバーではなく、<br />
スプーンを使う人も少なくありません。</p>
<p>でも、ドライバーとスプーンだと<br />
1番ウッドと3番ウッドですので構造上<br />
ドライバーの方が飛ぶはずなのですが、</p>
<p>一体なぜ、ドライバーの方が飛ばない、<br />
なんて状況が起こるのでしょうか？</p>
<p>それはもしかすると、<br />
ドライバーの“構え方”に問題が<br />
あるのかもしれません。</p>
<p>そして、<br />
ドライバーの構え方を少し改善するだけで、<br />
スプーンを大きく上回る飛距離を<br />
実現できるかもしれません。</p>
<p>本日はレッスン動画形式で、<br />
ドライバーの飛距離を最大化するための<br />
簡単なチェックポイントをお伝えします。</p>
<p><span id="more-41594"></span><br />
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/zvUT3faDJx4?rel=0" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。</p>
</div>
<p><BR><br />
ドライバーよりスプーンのほうが飛ぶ、<br />
というような現象は半分正しく、半分間違っています。</p>
<p>スプーンやクリークは、<br />
ティーショットで使うという選択肢も<br />
もちろんありますが、</p>
<p>芝の上からも使うことも<br />
想定して設計されています。</p>
<p>つまり、</p>
<p>ソールを滑らせゴルフボールを下から<br />
拾い上げるようにインパクトが出来るので<br />
優しく高弾道が打ててキャリーが出るのです。</p>
<p>それに対してドライバーでは、<br />
ティーアップをしないいわゆる“直ドラ”なんて<br />
滅多にしませんし、出来ないと思います。</p>
<p>ドライバーとスプーンを比べると、<br />
設計段階からロフト角などの「ボールの上げやすさ」<br />
という点で大きな違いがあるのです。</p>
<p>よく、スプーンを選ぶ際に、<br />
「ドライバーと同じ感覚で打てるように」という<br />
選び方をされる方がたくさんいると思いますが、<br />
ドライバーとスプーンの打ち方は全然違います。</p>
<p>そこが、意外と見落とされがちな、<br />
ドライバーの飛距離をロスしている<br />
ポイントでもあるのです。</p>
<p>本日ご紹介した動画では、<br />
ドライバーでしっかりと球を上げ飛距離を稼ぐ<br />
簡単なチェックポイントをご紹介しているので、</p>
<p>今一度ご自身のドライバーショットを<br />
確認してみるのも良いかと思います。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>あなたのスコアを<br />
今すぐ６打も減らすチャンスが到来！</p>
<p>ゴルフライブ大ベストセラー</p>
<p>ここでしか手に入らない<br />
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究極のパッティングを手に入れてください。<br />
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</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>注意！ゴルフに真面目なあなたへ…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41361</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41361#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 07:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 こんにちは、 森崎 崇（もりさき たかし）です。 ゴルフを真面目に練習している人は、 特にこの症状に陥りがち。 あれ？ 真面目な人って自分のことかな？ そう思ったのなら、 きっと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>ゴルフを真面目に練習している人は、<br />
特にこの症状に陥りがち。</p>
<p>あれ？<br />
真面目な人って自分のことかな？</p>
<p>そう思ったのなら、<br />
きっとあなたのことです（笑）</p>
<p>勉強熱心、研究熱心、<br />
とにかくゴルフのスコアを縮めるために<br />
あらゆる努力をされているのは<br />
とても素晴らしいことですが、</p>
<p>もしかしたらその真面目さが<br />
ゴルフのスコアに悪い影響を<br />
及ぼすかもしれません…</p>
<p>私の中で、<br />
ゴルフライブのメールマガジン読者様は、</p>
<p>毎日配信される上達メルマガをコツコツ読み<br />
上達本やレッスン動画で真面目に学ぶ<br />
とても真面目なゴルファーの印象がありますが、</p>
<p>あなたは大丈夫ですか？</p>
<p>これから紹介する</p>
<p>『真面目なゴルファーに多い<br />
　ゴルフスコアを崩してしまう原因』</p>
<p>を、しっかりチェックしてみてください。</p>
<h2>ショットまでの時間が長い人</h2>
<p>ゴルフに対して真面目なゴルファー、</p>
<p>自分自身のショットを分析し、<br />
どうすればスコアを縮められるかしっかりと<br />
考えているゴルファーの方に多いのが</p>
<p>自分のショットの番が回ってきてから、<br />
ボールを打つまでの時間が長いことです。</p>
<p>一般的にコース上でのショットは、</p>
<p>　ボールの後ろに回り、数回素振りをして<br />
　感覚を確かめてから、ターゲットやラインを確認して<br />
　ボールに歩み寄りグリップを作りアドレスをする。</p>
<p>　ワッグルをしてから再度目標を確認してから、<br />
　バックスイングを始動する。</p>
<p>このような流れで<br />
ショットを打っていくと思うのですが、</p>
<p>頭が働く真面目なゴルファーは、<br />
ショットを打つまでの間も常に頭を使い<br />
状況を判断し最善のショットを打とうと<br />
考えているんだと思います。</p>
<p>それが裏目に出て<br />
ショットを打つまでの時間が<br />
比較的長くなってしまう。</p>
<p>真面目なゴルファーは<br />
常に動き続けることが大事だと<br />
“勘違い”しているのです。</p>
<p>普通に考えれば、<br />
頭を使って考えることは「良いこと」ですが、<br />
実践ラウンドでは私はそうは思いません。</p>
<p>私自身のラウンド経験や<br />
生徒様へのレッスン経験から</p>
<p>静止時間がスコアに<br />
つながっている気がするのです。</p>
<h2>静止時間が長いとスコアが悪くなる？</h2>
<p>ゴルフに対して真面目な方は、<br />
各所各所で頭の中で確認をしてしまい、<br />
静止時間が多い傾向にあります。</p>
<p>ボールの後ろで静止<br />
素振りをしてから静止<br />
グリップを作ってから静止<br />
ワッグルをしてから静止<br />
ターゲットを確認してから静止</p>
<p>私は個人的に、<br />
静止時間を作りたくはありません。</p>
<p>同じ格好で2,3秒止まっていると、<br />
その次の動作が不自然になってしまいます。</p>
<p>気持ちはわからなくもないですが、<br />
静止時間は作らないほうが良いです。</p>
<p>頭の中で考えている時間というのは、<br />
自分で感じているよりも長いです。</p>
<p>自分では1秒だけ考えていたつもりが<br />
まわりからしたら5秒かかっている<br />
なんてこともザラにあります。</p>
<p>たまに、ストップウォッチを首から下げて<br />
自分の番が回ってきてからショットを打ち終わるまでの<br />
時間を計測してみるのも良いかもしれません。</p>
<p>実際に、レッスンで私は<br />
生徒さんのプレーが遅いと感じると<br />
ストレートに伝えます。</p>
<p>そのアドバイス結果、<br />
ショットまでの時間が短くなっただけで<br />
スコアが良くなる生徒さんも<br />
たくさん見てきました。</p>
<p>そしてもし、<br />
プレーを早めたのにスコアが<br />
変わらなかったとしても、</p>
<p>スコアが悪くならないのなら<br />
プレーが早いのに越したことはありません。</p>
<h2>スコアが同じなら早いほうがいい</h2>
<p>この考えの元、<br />
あなたにも静止時間を極力なくした<br />
まわりからも「早すぎ」と言われるくらい<br />
早いプレーをおすすめします。</p>
<p>私の中では<br />
「自分の番がまわってきてから20秒で打つ」<br />
という1つの目安があります。</p>
<p>ティーショットで20秒というのは<br />
かなり短いものだと思いますが、<br />
実際試してみると意外に良いスコアが<br />
出るかもしれません。</p>
<p>ぜひ、試してみてください。</p>
<p>森崎崇</p>
<p><BR><br />
<strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>小原プロの集大成とも言えるプログラム</p>
<p>「7日間シングルプログラムアドバンス」が<br />
明日25日（木）までキャンペーン中とのことです。</p>
<p>もちろん、私もこのプログラムを持っていますが、</p>
<p>アプローチや傾斜、バンカーからのトラブルショットなど、<br />
あらゆるシーンを網羅しています。</p>
<p>これ一本あれば、100y以内はほぼ完璧です。</p>
<p>是非、一度お試しください！<br />
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https://g-live.info/click/obad_2006/</p>
<p></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>自粛期間中にベストスコア更新？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41120</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41120#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 07:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 こんにちは、 森崎 崇（もりさき たかし）です。 つい先日、 私が担当させていただいている生徒様から ベストスコア更新の嬉しいお知らせが届きました。 この生徒様は5年以上も ゴル [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>つい先日、<br />
私が担当させていただいている生徒様から<br />
ベストスコア更新の嬉しいお知らせが届きました。</p>
<p>この生徒様は5年以上も<br />
ゴルフパフォーマンスに通ってくださっていて、</p>
<p>ベストスコア更新のメッセージが来たときは<br />
私も心の底から嬉しく感じました。</p>
<p>　「〇〇さん、おめでとうございます！」</p>
<p>そうお返事させていただいたのですが、</p>
<p>ふと考えたら、<br />
つい先日まで自粛期間でしたよね。</p>
<p>ゴルフパフォーマンスのレッスンは<br />
2ヶ月近く実施していませんでしたし、、、<br />
練習場にもあまりいけないはずですし、、、</p>
<p>そいうえば、スタジオが休業中に<br />
ベスト更新のご連絡をくださった生徒様は<br />
他にも2名いらっしゃりました。</p>
<p>私が担当している生徒様だけでですよ。</p>
<p>他のコーチたちも<br />
生徒様からベスト更新の連絡が<br />
チラホラ届いているようです。</p>
<p>レッスンを受けることができない、<br />
練習も満足にすることができない、<br />
自粛期間中にベストスコア更新…？</p>
<p>一体どういうことでしょうか？</p>
<h2>5年ぶりのベスト更新がこの自粛期間中</h2>
<p>冒頭でご紹介した生徒様は、<br />
今から5年ほど前に、ゴルフパフォーマンスに<br />
入会して早々ベストを更新して以来、</p>
<p>つい先日まで5年間もの間<br />
ベストスコアを更新出来ずにいました。</p>
<p>ベストタイは何度か記録したのですが、<br />
惜しくもベスト更新には届かなかったのです。</p>
<p>5年ぶりのベスト更新でしたから<br />
私もご本人も、飛び上がるくらい<br />
喜ばしい出来事なのですが、</p>
<p>それがこの自粛期間中だということに<br />
とても驚きませんか？</p>
<p>最初は私も驚いたのですが、<br />
よく考えてみたらこの自粛期間中に<br />
ベストスコア更新する人が相次いだ<br />
理由が何となく見えてきました。</p>
<h2>頭の中で整理がついた</h2>
<p>おそらく、この生徒様を含め、<br />
この自粛期間にベスト更新をした人は<br />
ご自身の頭のなかで、ゴルフの技術の<br />
整理がついたんだと思います。</p>
<p>ゴルフライブのメルマガをお読みのあなたや、<br />
小原プロのスタジオ「ゴルフパフォーマンス」に<br />
通われているゴルファーの方々って</p>
<p>いい意味で向上心があると感じています。</p>
<p>自分の中で少しでも気になる部分があると、<br />
いろいろとスイングを直したくなってしまうような<br />
ゴルフ上達にとても熱心だと思うのです。</p>
<p>ですがその向上心や熱心さが、<br />
ゴルフの練習中だけではなく<br />
ラウンド中にも出てしまうのです。</p>
<p>ましてや、<br />
レッスンを受講した直後のラウンドでは、</p>
<p>　「昨日ああ言われたから気を付けないと…」</p>
<p>と、スイングを良くすることにばかりに<br />
気を取られてしまいます。</p>
<p>もちろん、<br />
「飛距離を伸ばしたい」「スイングを良くしたい」<br />
という感情は大事ですが、</p>
<p>それがコースでのラウンド中に出てしまうと<br />
スコアを崩す原因にもなり得るのです。</p>
<p>今回の自粛期間はレッスンがないことから<br />
強制的にコーチとの距離が取れて</p>
<p>コーチから教わる情報量も大幅に減り、<br />
今まで教わったことを頭の中で整理しながら<br />
自分のスイングとしっかり向き合う時間が<br />
取れたのではないのかなと思います。</p>
<h2>コース上でスイングを良くしようとは考えない</h2>
<p>本来、<br />
スイングを良くしたいというのは、<br />
“練習中”に考えるべきです。</p>
<p>これをコース上で考えてしまうとどうなるか、</p>
<p>飛ばすことやミスしないことにばかり気が取られ、<br />
スコアは二の次になってしまうのです。</p>
<p>もともとそのラウンドが「実践練習」のつもりなら<br />
コース上でスイングを良くしようと考えてもいいですが、<br />
ベストスコアを狙うような本気のラウンドでは、<br />
スイングを良くしようなんて考えてはいけません。</p>
<p>技術は練習場で身に付けるものです。</p>
<p>コースに出たら、そこでうまくなろうと思うのではなく、<br />
現在の力量でできる範囲のマネジメントをするべきです。</p>
<p>悪いなら悪いなりにベストを尽くすのです。</p>
<p>極端な例かもしれませんが、</p>
<p>スライスにひどく悩まされているなら、<br />
スライスを直そうとはせずに、スライス前提で<br />
あえて左に打ち出すのです。</p>
<p>そうやってとにかく<br />
スコアだけに集中するだけで<br />
結果は全然違ってくるはずです。</p>
<p>よく聞く話ですが、<br />
コース上では何も考えないほうが<br />
上手くいくものです。</p>
<p>前半すごい調子が悪くて落ち込んだけど、<br />
吹っ切れたら後半は逆に調子が良くなったとか、<br />
そんな経験ありませんか？</p>
<p>もし今あなたが、<br />
ベストスコアを更新したいと思うなら、</p>
<p>思う存分、練習場で練習をしてから、<br />
スイングのことは一切考えずスコアだけに集中して<br />
コースに出てみてください。</p>
<p>きっといい結果が出るはずです。</p>
<p>森崎崇</p>
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		</item>
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		<title>イスに座って飛距離アップ？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40845</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40845#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2020 07:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 こんにちは、 森崎 崇（もりさき たかし）です。 3週間ぶりのメルマガですが、 あなたは今、どう過ごしていますか？ ラウンドはもちろん練習場に行く機会すら減って 身体を動かしたく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>3週間ぶりのメルマガですが、<br />
あなたは今、どう過ごしていますか？</p>
<p>ラウンドはもちろん練習場に行く機会すら減って<br />
身体を動かしたくてうずついているのではないでしょうか？</p>
<p>もちろん私も、<br />
今までイスに座っているほうが珍しいくらい、<br />
毎日のようにスイング練習をしたりラウンドしたり、<br />
そしてスタジオでレッスンをしていたのですが、</p>
<p>ここ1ヶ月間では<br />
家でパソコンに向かって仕事をしたり、<br />
リビングのソファーに腰を掛けてテレビを見たり、</p>
<p>イスに座っている時間が急激に増え、<br />
このままじゃ身体がなまりそうな<br />
危機感すら感じているところです。</p>
<p>この、イスに座った状態というのは、<br />
本来は運動に適した姿勢ではありません。</p>
<p>でも実は、<br />
そんなイスに座った姿勢でやるからこそ、<br />
ゴルフの飛距離アップに効果的な<br />
面白い練習法があるのです。</p>
<p>今日は、自宅でのゴルフ上達に効果的な<br />
「イスに座ったまま行う素振り」について<br />
ご紹介していこうと思います。</p>
<h2>シンプルだけど発見が多いイス打ち</h2>
<p>やり方はとてもシンプル。<br />
イスに座ったまま素振りをするだけです。</p>
<p>“イス打ち”などとも呼ばれるこの練習法は<br />
日本女子ツアー23勝の横峯さくら選手も<br />
実践しているとても効果的な練習です。</p>
<p>かなり昔からある練習法なので、<br />
もしかしたらあなたもご存じかもしれませんが、<br />
実践している人はとても少ない印象です。</p>
<p>でも、このイス打ちを正しくやると、<br />
効率よくヘッドスピードが上がりますし、<br />
飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>イス打ちをすることで<br />
正しい手と腕の使い方が身に付くからです。</p>
<p>家の中で過ごす時間、さらには<br />
イスに座っている時間が極端に増えている今、<br />
このイス打ちは再び注目が集まるでしょう。</p>
<h2>なぜこんなにもイス打ちは効果的なのか？</h2>
<p>それは、<br />
下半身と上半身を分けて<br />
考えることが出来るから。</p>
<p>イスに座ることで下半身を固定します。</p>
<p>そうすることで上半身だけに<br />
意識を集中させることができます。</p>
<p>また、当たり前ですが、<br />
下半身を固定することで上半身が<br />
余計な動きをするのも防ぐことができます。</p>
<p>よくあるトップから切り返しの瞬間に<br />
伸び上がるクセなど、スイングに悪影響を<br />
与える悪いクセを矯正できるのです。</p>
<p>一般的なスイングは<br />
全ての体の部位が連動しているので、<br />
良くない部分が見つけにくいです。</p>
<p>しかし、このようにそれぞれを分割することによって<br />
特定の部分をピンポイントに練習できるので、<br />
効率が良くなります。</p>
<p>ちなみに、下半身が使えないイス打ちでも、<br />
練習を続ければドライバーで200ｙ近く<br />
飛ばすことができるようになります。</p>
<p>イス打ちで上半身の使い方を身に付けてから<br />
立ち上がって下半身までフルで使ったスイングをすれば、<br />
さらに50ｙ近く飛距離を伸ばすことができるでしょう。</p>
<p>自宅で過ごす時間を有効活用して、<br />
スイング時の上半身の使い方を学ぶだけでも、<br />
次のラウンドでのドライバー飛距離を<br />
伸ばすことが可能なのです。</p>
<p>ちなみに、プロだとイス打ちで<br />
250ｙ飛ばす人がザラにいます。</p>
<p>腰の切り替えしや下半身が使えない、<br />
いわゆる手打ちで250ｙも飛ばすのです。</p>
<p>これは言い換えると、<br />
下半身ももちろんですが、手や腕を上手く使って、<br />
効率よくボールを飛ばしているのです。</p>
<h2>上半身を上手く使うとスライスも解消できる</h2>
<p>イス打ちのメリットは<br />
ヘッドスピードアップ、飛距離アップだけではありません。</p>
<p>イスに座って下半身が固定されているので、<br />
インパクトゾーンで肩が開かず振り遅れがなくなり、<br />
カット打ちにならない正しいスイングが身に付くのです。</p>
<p>インパクトまでに腕をねじり、<br />
フェースを返さなければボールはまっすぐ飛びません。</p>
<p>そんなフェースを返す感覚も、<br />
イス打ちを繰り返すことで身に染み込んできて、<br />
その結果スライスまで解消することができます。</p>
<p>私は今まで、<br />
スライスに悩んでいる生徒さんを<br />
たくさん見てきましたが、</p>
<p>その多くの方はインパクトで肩が開き、<br />
上手くフェースを返せていないために<br />
フェースが開いた状態で打ち出していました。</p>
<p>イスに座ったまま素振りをするだけで、<br />
そして可能ならば、ご自宅の庭やベランダで<br />
実際にボールを軽く打ってみて、</p>
<p>イスに座った状態からでも<br />
毎回まっすぐ打てるように意識すれば、</p>
<p>上半身の正しい使い方が身に付いて<br />
スライスが解消され、ヘッドの走りも良くなって、<br />
プロのように効率よく飛ばすことができるでしょう。</p>
<p>ぜひ、今日からご自宅で、<br />
イス1脚とウェッジ1本を手に取って<br />
実践してみてください。</p>
<p>森崎崇</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プレーは早いほうがゴルフが上達する？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40631</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40631#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 07:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 こんにちは、 森崎 崇（もりさき たかし）です。 突然ですが、あなたは、 “スピードゴルフ”という競技をご存じですか？ スピードゴルフとは、 1979年にアメリカで初めて試合が行 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>突然ですが、あなたは、<br />
“スピードゴルフ”という競技をご存じですか？</p>
<p>スピードゴルフとは、<br />
1979年にアメリカで初めて試合が行われ、</p>
<p>本格的に認知されるようになったのは<br />
2000年代に入ってからのゴルフから派生した<br />
とても面白い、新しいスポーツです。</p>
<p>何が面白いかというと、<br />
ゴルフなのでスコアを競うのは変わりませんが、</p>
<p>スピードゴルフではSGSという<br />
スピードゴルフスコアで順位を決めており、</p>
<p>このSGSはラウンドスコアと、<br />
ラウンドを回り切るためにかかったタイムの<br />
合計で算出されるのです。</p>
<p>例えば18ホールのスコアが80、<br />
18ホール回り切るのに60分かかったとしたら<br />
SGSは80＋60で140です。</p>
<p>1ラウンドを60分で回るなんて、<br />
驚く方が多いかもしれませんが、<br />
スピードゴルフの世界では60分が平均タイム</p>
<p>世界記録は2005年に記録された<br />
スコア65にタイム44分06秒のSGS109.06</p>
<p>44分という驚異的なスピードで<br />
スコア65を記録したなんて驚きますよね。</p>
<p>でもこのスピードゴルフからは、<br />
私たちのゴルフ上達の大きなヒントを<br />
手に入れることができるのです。</p>
<h2>1分と1打の価値は同じ</h2>
<p>私たちが普段やっているゴルフには<br />
一番大事だといっても過言ではない<br />
プレーファーストというマナーがあります。</p>
<p>文字通り素早くプレーをすることですが、<br />
逆にスロープレーの一体何が悪いのかと言いますと、</p>
<p>一日の大半を同伴者と一緒に過ごす<br />
ゴルフの特殊な特性上、自分がプレーに使う時間は<br />
そのまま同伴者の時間をもらっているも同然です。</p>
<p>簡単に言うと、<br />
同伴者への気遣いですよね。</p>
<p>また、同伴者だけでなく、<br />
その日に同じゴルフ場で過ごす、<br />
他のゴルファーへの気遣いにもなります。</p>
<p>自分のプレーが遅れてしまうと、<br />
同伴者だけでなく、後続の組にまでも<br />
影響が出てしまうのはあなたも<br />
重々承知のことだと思います。</p>
<p>ですが、それだけではないのです。</p>
<p>スロープレーは、<br />
その人自身のゴルフ上達の<br />
妨げにもなると私は考えます。</p>
<p>プレーが遅い人は<br />
ゴルフが上達しないのです。</p>
<p>逆にプレーが早い人は<br />
メキメキとゴルフが上達します。</p>
<p>これは私のレッスンの<br />
経験から確信をもって言えます。</p>
<p>そして、それを裏付けるのが、<br />
冒頭にご紹介した「スピードゴルフ」なんですね。</p>
<p>スピードゴルフの世界では、<br />
プレーにかかった時間が1分当たり、<br />
1打と全く同じ価値で計算されます。</p>
<p><strong>1分と1打は同じ価値なのです。</strong></p>
<p>さすがに私たちのゴルフでも<br />
1分を1打として計算するまでは<br />
しなくていいと思いますが、</p>
<p>プレーに時間をかければかけるだけ<br />
スコアをロスしているという認識をもちながら<br />
早め早めにプレーすることをオススメします。</p>
<h2>スピードゴルフから学ぶ、ゴルフの原点とは？</h2>
<p>日本スピードゴルフ協会会長（GDO社長）の<br />
言葉をそのまま引用してしまいますが、</p>
<p>「考える時間やあらゆる儀式が、<br />
　ゴルフを複雑に難しくしている。<br />
　<br />
　ハーフを回ってご飯を食べたり、<br />
　球の線をラインに合わせてパットしたり…</p>
<p>　そんなぜい肉をそぎ落としていくと、<br />
　パッと見て、決断して、すぐに打つ、という<br />
　ゴルフの原点に立ち返ったプレーができる。」</p>
<p>確かにその通りだなと<br />
私は感じました。</p>
<p>私たちがやっているゴルフでは、<br />
しっかりとコースマネージメントして、<br />
毎回同じルーティンで正確にアドレスをして<br />
ショットを打っていく必要がありますが、</p>
<p>それらにかける時間は<br />
短いに越したことがありません。</p>
<p>どう打とうか考えても、<br />
なにも変わらないのですから。</p>
<p>私がラウンドレッスンをするときには<br />
生徒さんをかなり急かします。</p>
<p>仲が良い生徒さんなら<br />
「早く早く早く」と何度も言いますし、<br />
「考えても変わらないよ！」とキッパリ伝えます。</p>
<p>プレーが早いほうがゴルフが上達するのを、<br />
この目で見てきたからです。</p>
<p>実際に、私に急かされて<br />
焦って打ったショットがナイスショットだった<br />
なんてことは意外とよくあります。</p>
<p>あとからご本人に聞いてみると、<br />
急かされたショットは焦りからか<br />
頭でパニックを起こしているそうです。</p>
<p>でも、それでいいんです。<br />
何も考えずにショットを打つくらいが<br />
とってもちょうどいいのです。</p>
<p>ぜひあなたも、<br />
今日の私の話を頭の片隅に置いておいて</p>
<p>「1分は1打と同じ価値」</p>
<p>とまではいかないにしても<br />
プレーに時間がかかればかかるほど<br />
スコアをロスしている意識をもって<br />
ラウンドに挑んでみてください。</p>
<p>プレーファーストを心がければ<br />
その分ゴルフ上達のスピードも<br />
早くなりますよ。</p>
<p>森崎崇</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフって難しいですよね。特にこれ…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40442</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40442#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 07:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=40442</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 こんにちは、 森崎 崇（もりさき たかし）です。 私は仕事柄、 毎日のようにクラブを握り、 毎日のようにボールを打ちます。 で、ゴルフをしていていつも思うのは、 ゴルフって本当に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>私は仕事柄、<br />
毎日のようにクラブを握り、<br />
毎日のようにボールを打ちます。</p>
<p>で、ゴルフをしていていつも思うのは、</p>
<p>ゴルフって本当に、<br />
難しいスポーツだな。</p>
<p>ということです。</p>
<p>ゴルフ以外のスポーツに<br />
プロを目指すくらい<br />
時間をかけて打ち込んだことがない<br />
私が言うのはあれですが、</p>
<p>ゴルフには、<br />
ほかのスポーツではあまり見ない<br />
難しい特徴がたくさんあります。</p>
<p>例えば、ターゲットに対して、<br />
体を真横（スクエア）に構えるところであったり、<br />
細かすぎる上にゴルフ場によって違うルールだったり、</p>
<p>特にスクエアに構える部分が、<br />
ゴルフを一気に難しくしています。</p>
<p>レッスンを通じてたくさんの<br />
ゴルファーの方に指導をさせてもらいましたが、</p>
<p><strong><br />
本人はスクエアに構えているつもりでも、<br />
はたから見たらターゲットからズレている<br />
</strong></p>
<p>ということがよくあるのです。</p>
<p>でもこれって、人間の体の構造上、<br />
どうしようもない部分であって、<br />
意識することで一時的に直っても</p>
<p>気を抜くとすぐ<br />
ターゲットからズレたアドレスを<br />
してしまうのです。</p>
<h2>スクエアに構えるのは難しい…</h2>
<p>繰り返しますが、<br />
これは人間の体や脳の構造上の問題なので、<br />
ターゲットに対してスクエアに構えられないとしても<br />
それはあなたのせいではありません。</p>
<p>スクエアに構えられないという点について<br />
より具体的に説明させてもらうと、、、</p>
<p>人間は、<br />
目に見えている情報が多い方に<br />
体を向ける傾向があるのです。</p>
<p>これ以上詳しいことを私が話すのは<br />
よくないと思うのでやめておきますが、<br />
人間の目や頭、体の構造上の問題らしいです。</p>
<p>なので、</p>
<p>右利きの人は頑張って首を左側に捻りながら<br />
ターゲットを確認してアドレスをしていきますが、<br />
どうしてもターゲット（ピン）の右側と左側だと、<br />
右側の情報量のほうが多いわけです。</p>
<p>すると右側に向きすぎた<br />
アドレスをしてしまうのです。</p>
<p>左利きの人は全く逆で、<br />
左に向きすぎたアドレスをしてしまいます。</p>
<p>そのままスイングをしてしまうと、<br />
どうしてもアウトサイドイン軌道になり、</p>
<p>カットスライスに悩まされたり、<br />
ここぞというときにひっかけてしまったり、<br />
様々なミスに悩まされてしまうのですね。</p>
<h2>じゃあどうすればいいの？</h2>
<p>これを解決するには、<br />
上の話からお察しいただけると思いますが、<br />
ターゲットに対してスクエアに構えれば良いのですが、、、</p>
<p>なんせ相手が自分の脳みそなので<br />
そう簡単な話でもありません。</p>
<p>自分の無意識の行動を<br />
意識的に抑制するしかないのです。</p>
<p>つまり、<br />
右利きの人は右を向きすぎてしまうので、<br />
ターゲットに対して左に向いているイメージで<br />
アドレスをするくらいがちょうどいいのです。</p>
<p>左利きの場合は逆に考えてください。</p>
<p>「ターゲットに対してスクエアに構える」<br />
というのは、20年30年ゴルフをやっている方でも<br />
出来ていない方は大変多くいらっしゃります。</p>
<p>しかもこれは、室内練習場などの<br />
いわゆる鳥かごでは気づきにくく、<br />
ゴルフ練習場などの広い空間でも<br />
なかなか気づくことができません。</p>
<p>コースに行かないと、<br />
自分がスクエアに構えられていないことに<br />
気付くことすらできないのです。</p>
<p>それはなぜか？</p>
<p><strong><br />
近くのターゲットに対して構えるのと、<br />
遠くのターゲットに対して構えるのでは、<br />
難易度がガラッと違うから。<br />
</strong></p>
<p>これも多分納得していただけることだと思いますが、<br />
ターゲットまでの距離が遠ければ遠いほど<br />
目測での &#8220;誤差&#8221; が大きくなりますよね。</p>
<p>特に「体の向き」というのは<br />
誤差の影響を受けやすいものですので、<br />
ピンが遠ければ遠いほどスクエアに<br />
構えるのが難しくなっていくのです。</p>
<p>グリーンの傾斜は無視するとして、<br />
パッティングの打ち出し方向はあまり<br />
ズレないのと同じ原理ですね。</p>
<h2>森崎流、スクエアに構える方法</h2>
<p>ではメルマガの最後に<br />
「森崎流、スクエアに構える方法」を<br />
ご紹介させていただこうと思います。</p>
<p>直前の話に少し<br />
ヒントが隠されているのですが、、、</p>
<p>ターゲットが遠いよりは近いほうが<br />
正確にアドレスができるわけですから、<br />
ボールからピンまでの間に目印を作って、<br />
ピンではなく手前の目印に対して<br />
スクエアに構えていけばいいのです。</p>
<p>この目印のことを<br />
ボウリングの世界では<br />
「スパット」と呼びますよね。</p>
<p>あれも原理は全く同じで、<br />
遠いピンをターゲットにするよりも、<br />
手前のスパットをターゲットにしたほうが、<br />
正確な方向性で投げることができるのです。</p>
<p>なのでゴルフでも、<br />
常にピンに対してアドレスをするのではなく、<br />
ボールからピンまでの間に自分でスパット（目印）を作って<br />
そのスパットに対してアドレスをするようにしましょう。</p>
<p>さらにもう一つ、<br />
森崎流を付け加えさせていただくと、、、</p>
<p>ただ漠然と、<br />
自分の目線でアドレスをするのではなく、<br />
フェース面を使いましょう。</p>
<p>実際のコースに出ると、<br />
フェース面以上に平行なラインはありません。</p>
<p>ドライバーなどは少し湾曲していますが、<br />
アイアンなどは一直線ですよね。</p>
<p>そのフェース面をピッタリと<br />
スパットに対して合わせてから、<br />
自分の体をクラブに対して<br />
合わせていくのです。</p>
<p>スパットに対してアドレスするよりも<br />
さらに近いターゲット（クラブ）に対して<br />
アドレスをすることができますね。</p>
<p>ターゲットが近づけば近づくほど<br />
正確にアドレスをすることができます。</p>
<p>おさらいすると、、、</p>
<p>まずボールからピンまでの間に<br />
スパット（目印）になるものを探す。</p>
<p>次にすのスパット（目印）に対して<br />
クラブのフェース面をピタッと合わせる。</p>
<p>最後にクラブに対してアドレスをしていく。</p>
<p>この流れを忘れずに<br />
ぜひ次のラウンドで試してみてください。</p>
<p>森崎崇</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2ヶ月で100切りしたい？簡単ですよ。</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=40179#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 07:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
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		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 こんにちは、 森崎 崇（もりさき たかし）です。 「2ヶ月間の短期集中で100切りしたい」 ゴルフパフォーマンス新宿店でレッスンしていると 毎日のようにこんなご要望を耳にします。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>「2ヶ月間の短期集中で100切りしたい」</p>
<p>ゴルフパフォーマンス新宿店でレッスンしていると<br />
毎日のようにこんなご要望を耳にします。</p>
<p>ゴルフパフォーマンスで提供している<br />
マンツーマンレッスンプログラム自体が、<br />
短期集中型のハイパフォーマンスなものなので、</p>
<p>体験にいらっしゃるお客様も<br />
「出来るだけ速く上達したい！」という気持ちで<br />
来店してくださっているのだと思います。</p>
<p>正直なところ、現状スコアに関係なく<br />
2ヶ月もあれば誰でも100切り出来ます。</p>
<p>今のスコアが120でも140でも、<br />
はたまたゴルフクラブを<br />
握ったことすらない人でも</p>
<p>2ヶ月で100を切るための道筋に<br />
あてはめてレッスンをすることで<br />
確実に100を切れるのです。</p>
<p>こんなことを言ってしまうと、</p>
<p>「でもそれって高いお金を払って、<br />
　オーダーメイドクラブを作ったり<br />
　週7日間マンツーマンレッスンを受けたり<br />
　非現実的なプランなんじゃないの？」</p>
<p>と、思われてしまうかもしれません。</p>
<p>確かに完全オーダーメイドクラブを作ったり<br />
毎日マンツーマンレッスンを受ければ、<br />
ものすごい早さで上達するでしょうけど、</p>
<p>私が上で言った<br />
「2ヶ月あれば誰でも100切り出来る」というのは、<br />
そんな非現実的な話ではありません。</p>
<p>実際、ゴルフパフォーマンスに来るお客様で<br />
クラブを握ったことがない状態からいきなり、<br />
完全オーダーメイドクラブを作る人や</p>
<p>週7日間というハードな<br />
レッスンを組む人は<br />
1％未満でしょう。</p>
<p>90%近くの方が<br />
すでにお持ちのクラブセットで、<br />
週に1回程度のマンツーマンレッスンを受け<br />
2ヶ月以内に100切りを達成しているのです。</p>
<h2>最短でスコアアップする為に重視するポイント</h2>
<p>もし私が、お客様から<br />
「とにかく速く上達したい」<br />
とご要望をいただいた時、</p>
<p>私が最も重視するレッスンは<br />
スイング技術ではありません。</p>
<p>ドライバー飛距離でもないですし、<br />
パッティング精度でもありません。</p>
<p>何を一番大事に<br />
レッスンするかと言うと、<br />
<strong>&#8220;マネジメント&#8221;</strong> です。</p>
<p>それはなぜか？</p>
<p>パッティングはともかく、<br />
ドライバーやアイアンの<br />
飛距離を5ｙ10ｙ伸ばすよりも</p>
<p>マネジメントで<br />
いかに賢く障害物を避け<br />
確実にグリーンを目指すかが</p>
<p>スコアアップに<br />
とても大事だからです。</p>
<p>スイング技術は言ってしまえば<br />
一人で練習上に行きボールをたくさん打つことで<br />
ある程度は磨くことが出来ます。</p>
<p>でも、マネジメントは<br />
実際にコースに行かなければ<br />
身につけることが出来ません。</p>
<p>それも練習場でボールを打つのと同じで<br />
様々なシチュエーションから100球200球</p>
<p>これを週に1回以上続けることが出来るなら<br />
すぐにスコアは良くなることでしょう。</p>
<p>でもこの練習環境って、<br />
プロを目指す研修生でもない限り<br />
身近にあるものではないですよね。</p>
<p>ですので私は、<br />
マネジメントをしっかりと身に付けることで<br />
スコアアップを目指すことをオススメします。</p>
<h2>スイングは綺麗でも、コースに出てみると…</h2>
<p><strong><br />
練習場ではナイスショットが打てるのに<br />
コースに出てみると全く再現できない<br />
</strong></p>
<p>あなたも一度は<br />
感じたことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>私もレッスンをしていて<br />
そんな相談をたくさん受けます。</p>
<p>室内でスイングを指導させていただいた後に<br />
コースティーチングに行ってみると、、、</p>
<p>番手選びが適切ではなかったり、<br />
目標に対してセットアップを<br />
出来ない方が多いのです。</p>
<p><strong><br />
練習場ではナイスショットが打てるのに<br />
コースに出てみると全く再現できない<br />
</strong></p>
<p>こんな方々は<br />
マネジメントの知識をしっかり身に付けるだけで<br />
スコアが大幅に良くなる可能性が高いんですよ。</p>
<p>スイング技術は<br />
何十年間も真剣にゴルフを続けても<br />
納得いくものを手にすることができませんが、</p>
<p>マネジメントなら誰でも、<br />
上手い人から話を聞いたり、<br />
本で情報を集めたり、</p>
<p>勉強をすればそのぶんだけ確実に<br />
正解へと近づくことが出来ます。</p>
<p>「100切り」という1つの目標なら、<br />
最低限のスイング技術と正確なマネジメントで<br />
簡単にクリアすることが出来るのです。</p>
<p>ですので、もしあなたが<br />
短期間で100切りを目指したいと思うなら<br />
正しいマネジメントについての知識を<br />
しっかりと身に付けてみてください。</p>
<p>スイング技術を磨くよりも簡単に<br />
そして短期間で上達出来ますよ。</p>
<p>森崎崇</p>
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		</item>
		<item>
		<title>目標に向かって打つの難しい…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39927</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39927#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 07:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 こんにちは、 森崎 崇（もりさき たかし）です。 練習場では真っ直ぐ飛ぶのに、 コースではミスショットばかり・・・ これはレベルを問わず 全ゴルファーの共通の悩みといっても 過言 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>練習場では真っ直ぐ飛ぶのに、<br />
コースではミスショットばかり・・・</p>
<p>これはレベルを問わず<br />
全ゴルファーの共通の悩みといっても<br />
過言ではありませんよね。</p>
<p>特に、</p>
<p>100切りを目指すゴルファーにとっては、<br />
「コースで真っ直ぐ飛ばない」というのは<br />
死活問題かもしれません。</p>
<p>練習場では良いショットが何回か出るのに<br />
いざコースに出てみるとダフリやトップ、<br />
そして大きく右に打ち出すスライスが連発…</p>
<p>クラブを持って走り回り<br />
なんとか18ホール終えてみると<br />
スコアは100に程遠く、</p>
<p>練習場のナイスショットが<br />
コースでも打てたらなあ、と<br />
落胆する方も多いと思います。</p>
<p>普通に考えてみると、</p>
<p>練習場で真っ直ぐ飛ばせるなら<br />
あなたのスイングに致命的な<br />
間違いはないはずです。</p>
<p>そして、</p>
<p>練習場のナイスショットを<br />
コースで打つことだって可能なはずです。</p>
<p>でもなぜ、コースに出た途端<br />
ナイスショットが打てなくなるのでしょうか・・・</p>
<h2>大きな原因はアドレスにある</h2>
<p>その大きな原因として考えられるのが、<br />
「アドレス」です。</p>
<p>練習場でナイスショットを打った時と<br />
同じアドレスを、コースでは<br />
出来ていない可能性があります。</p>
<p>特に100切りを目指す方<br />
&#8220;ゴルフクラブでボールを打つ&#8221; という動作に<br />
慣れていない方は、</p>
<p>コースに出た途端<br />
アドレスが不安定になります。</p>
<p>というのも、</p>
<p>ゴルフ練習場は、<br />
打席にマットが敷かれていたり、<br />
背の低い壁や機械が置かれていたり</p>
<p>ターゲットに対してアドレスをした時に<br />
体の正面に何かしらの「モノ」があるはずです。</p>
<p>私たち人間は無意識に、<br />
視界に入ってくる情報を元に<br />
平衡感覚を保ちます。</p>
<p>なので練習打席でアドレスをするとなると<br />
練習マットの境目やスイング解析機の配置、<br />
隣の打席との境目にある背の低い壁などの</p>
<p>視覚的情報を元に、<br />
自然とターゲットに対して<br />
スクエアなアドレスが出来ます。</p>
<p>そして、それらの「モノ」<br />
マットや解析機や壁は動きませんから<br />
何度も何度も同じアドレスが出来るのです。</p>
<p>そのため、</p>
<p>練習場でナイスショットを<br />
打った時の感覚を思い出せば、<br />
そのショットを打った時の正しいアドレスを<br />
再現することだって出来ます。</p>
<p>一方で、<br />
コースに出てみたらどうでしょうか。</p>
<p>アドレスをする時、<br />
体のすぐ近くに目印となる「モノ」がありません。</p>
<p>ティーグラウンドにはティーマーカーがありますが<br />
セカンドショット以降では体の平衡感覚を確認できる<br />
目印となる「モノ」がありません。</p>
<p>とても広い視野を持って<br />
ターゲットまでの方向と<br />
それに対したスクエアなアドレスを<br />
しなければいけないのです。</p>
<p>自分から近い場所に目印がある場合と<br />
自分から遠い場所に目印がある場合では<br />
後者のほうがアドレスにズレが生じやすいですよね。</p>
<p>そういった理由から<br />
「練習場では打てるのにコースでは打てない」<br />
なんてことが起こりえるのです。</p>
<h2>その対処法</h2>
<p>ではどうすれば、<br />
コースでも安定して正しいアドレスを<br />
出来るようになるのか。</p>
<p>はっきり言ってしまうと<br />
何度もコースでアドレスをして<br />
正しい感覚を身につけるのが一番です。</p>
<p>やはり経験第一といいますか、</p>
<p>練習場での感覚とコースの感覚って大きく違いますので、<br />
コース経験を積むのが一番良い解決策です。</p>
<p>とはいえ、</p>
<p>コース経験が少なくても、<br />
久しぶりのラウンドだとしても</p>
<p>ナイスショットを打って良いスコアで回りたい<br />
と、誰もが考えると思います。</p>
<p>それなら、コースに出る前から<br />
正しいアドレス体に覚えさせる必要があります。</p>
<p>練習場でマットや壁などを目印にせず<br />
ターゲットに対してスクエアなアドレスが出来るように<br />
何度も何度もアドレスをし直してみるとか。</p>
<p>でもマットや壁を目印に<br />
アドレスをするのは無意識な行動なので、<br />
見ないように意識したところで<br />
少なからずアドレスに影響しています。</p>
<p>だから極端に言ってしまえば、<br />
練習打席でボール後方からターゲットを確認し、<br />
目を閉じてからボールに向かって歩き<br />
そのままアドレスして目を開ける</p>
<p>目を閉じていてもしっかりと<br />
ターゲットに対してアドレスを出来るようになれば<br />
それはもう完璧と言えるでしょう。</p>
<p>練習場からコースに出ても<br />
正しいアドレスをどんなシチュエーションでも<br />
再現できることでしょう。</p>
<p>「目を閉じてアドレス」なんて<br />
大げさに聞こえるかもしれませんが、</p>
<p>それがそのまま<br />
「ルーティン」と呼ばれるものでもあります。</p>
<p>プロはそれぞれのルーティンを<br />
たとえ目を閉じていたとしても正確に<br />
行うことが出来ます。</p>
<p>そのレベルになれば<br />
練習場で打てたのにコースで打てない<br />
という悩みは大幅に減ることでしょう。</p>
<p>その次のステップとしてスイングがありますが、<br />
「練習場で打てるのにコースで打てない」原因の<br />
8割以上はアドレスによるものですから</p>
<p>まずはアドレスをどんな場所でも<br />
完璧に出来るように練習してみてくださいね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離に満足しない…？私もです。</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39661</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39661#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 07:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[森崎崇]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[コース]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image>From:森崎 崇 埼玉の自宅より、、、 お久しぶりです！ 森崎 崇（もりさき たかし）です。 約1年ぶりのメルマガ、 初めまして、の方も多いかもしれません。 今日から不定期で、メルマガを 送らせていただくことになりまし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki-300x300.jpg</url></image><p>From:森崎 崇<br />
埼玉の自宅より、、、</p>
<p>お久しぶりです！<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>約1年ぶりのメルマガ、<br />
初めまして、の方も多いかもしれません。</p>
<p>今日から不定期で、メルマガを<br />
送らせていただくことになりましたので<br />
今日からまたよろしくお願いします！</p>
<p>メルマガは休止中でしたが昨年の6月頃、<br />
初めての著書である</p>
<p>「ゴルフのマネジメント　基本と原則」<br />
という本をゴルフライブさんから<br />
出版させていただきました。</p>
<p>ゴルフライブさん初の<br />
&#8220;コースマネジメント&#8221; についての本ということで<br />
大変多くのお客様が手にとってくれたと聞いています。</p>
<p>この場をお借りしてお礼をさせて下さい。<br />
ありがとうございました。</p>
<p>まだお手に取ってない方がいましたら<br />
ぜひ次回販売のときにぜひ<br />
手に取ってみてくださいね！</p>
<p>今日は久しぶりのメルマガですし、<br />
いきなり上達ドリルとかゴルフ理論など<br />
堅い話をすのではなく</p>
<p>軽く私の自己紹介と、<br />
コースマネジメントの本を執筆していたときの<br />
裏話などをしていこうかと思います。</p>
<h2>自己紹介から</h2>
<p>小原プロが運営するゴルフスタジオ<br />
「ゴルフパフォーマンス」の新宿店店長として<br />
レッスンをさせて頂いております、<br />
森崎 崇（もりさき たかし）です。</p>
<p>ゴルフライブさんでは、<br />
レッスンDVDや昨年出版した本などを<br />
販売させていただいており、</p>
<p>去年の3月まではメルマガも<br />
毎週１通書いていました。</p>
<p>また、日本各地で不定期開催している<br />
小原プロの出張レッスン会に<br />
同行させていただくこともあり、</p>
<p>去年の暮れに行った京都のレッスン会では、<br />
私のメルマガをずっと読んでくれていた<br />
ゴルフライブのお客様とも<br />
たくさんお話することが出来ました。</p>
<p>今後も小原プロと共に、<br />
各地でのレッスンイベントを行っていく予定ですので、<br />
ぜひ楽しみにしていてくださいね。</p>
<h2>なぜコースマネジメントの本を書いたのか？</h2>
<p>これ、私の生徒さんからも<br />
大変多くいただく質問の一つです。</p>
<p>そもそもなんで私が<br />
コースマネジメントの本を書くことになったのか。</p>
<p>前々から何冊も本を書いている<br />
小原さんのことをすごいなーと<br />
尊敬していたのですが、</p>
<p>一昨年（2018年）の年末あたりに<br />
ゴルフライブさんから「コースマネジメントの本を出さない？」と<br />
大変嬉しいお声かけをいただいたのがキッカケです。</p>
<p>もともと私はゴルフライブさんで</p>
<p>『森崎崇のTHE SEVEN ～攻めのゴルフでスコアが変わる～』<br />
『森崎 崇の日本一ずる賢いコース戦略』</p>
<p>こんな２つのレッスンDVDを<br />
制作・販売していただいておりました。</p>
<p>この２つとも<br />
コースマネジメントの内容だったのもあって<br />
本を書かせていただくことになったのです。</p>
<p>この２つのDVDを少しだけご紹介すると</p>
<p>上の『THE SEVEN』は、<br />
通常クラブセットと言ったら14本だけど<br />
7本もあれば十分だよ、という内容。</p>
<p>1本のウェッジで球を打ち分けたり<br />
ユーティリティの正しい使い方など</p>
<p>シングルまで目指せるような<br />
すこし高度なテクニックを紹介した<br />
レッスンプログラムです。</p>
<p>下の『日本一ずる賢いコース戦略』は、<br />
その名の通りコース戦略のレッスンなんですが…</p>
<p>これ、タイトルがもう面白いですよね（笑）</p>
<p>私自身は全くずる賢く<br />
回っている認識はないのですが、<br />
小原プロとか周りのプロに</p>
<p>「ズルいなぁ～」<br />
「セコいなぁ～」</p>
<p>と言われるのが、<br />
このタイトルの由来です。</p>
<p>でも、このDVDの内容は<br />
私としてはとても真剣に考えました。</p>
<p>真剣にプレーしているんですが、<br />
小原プロからはよく「ズルい」と言われます。</p>
<p>まあでも、<br />
多分これが原因だろうな<br />
というのは検討がつくのですが、、、</p>
<h2>しっかりマネジメントしなきゃ生き残れない</h2>
<p>正直言って、小原さんとかに比べると<br />
私は全然フィジカルがありません。</p>
<p>フィジカルって言ったら筋力とか体幹とか、<br />
身体能力とかそもそもの身長・体重だとか<br />
様々な意味がありますが、</p>
<p>小原さんを見てください。</p>
<p>身長は高いわ…<br />
筋肉は凄いわ…</p>
<p>ああいう方に勝つためには<br />
しっかりとマネジメントをするしかないのです。</p>
<p>プロの世界は弱肉強食ですからね、<br />
飛距離で勝てないなら頭を使うしかないのです。</p>
<p>そんな考えがゴルフを始めた<br />
中学生の頃からあるので、</p>
<p>ずる賢く立ち回っているつもりは全くありませんが、<br />
コースマネジメントにはそこそこの自信があります。</p>
<p>もしこのメルマガをお読みのあなたが</p>
<p>周りに比べて飛距離が…</p>
<p>と悩んでいたとしても、<br />
それはコース戦略次第でどうにでも出来ますよ。</p>
<p>飛ばないなら飛ばないなりに<br />
しっかりとマネジメントすればいいのです。</p>
<p>そんな感じでこれからメルマガを<br />
お届けしていこうと思っていますので、<br />
次の配信をぜひ楽しみに待っていてくださいね。</p>
<p><BR><br />
<strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>あなたはラウンド中、<br />
こんなことに悩んではいませんか？</p>
<p>・打ったボールが追えない<br />
・グリーンの傾斜や芝目が見えない<br />
・18ホール回ると目が疲れる</p>
<p>もしこんな状態を放置しておくと<br />
スコアメイクに支障をきたすだけでなく<br />
目の細胞を破壊してしまいます…</p>
<p>これが、白内障などの<br />
目の病気につながるのです。</p>
<p>ゴルフは1日のほとんどを<br />
屋外で過ごすスポーツ</p>
<p>防寒だけでなく<br />
しっかりと目の対策もしましょう。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/arkgls_2001/</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/01/morisaki.jpg" />
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		<slash:comments>4</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スイングで大切な逆くの字って何？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38742</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38742#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2019 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「スイングで大切な逆くの字って何？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 逆くの字とは、セットアップで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイングで大切な逆くの字って何？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>逆くの字とは、セットアップで体の正面方向から見て<br />
体のラインがひらがなのくの字の反対側に折れている形のことです。</p>
<p>この逆くの字ができるいることで、<br />
スイングが色々な面で楽になります。</p>
<p>逆くの字のメリットは次の3つです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-38742"></span></p>
<h2>スイングで大切な逆くの字って何？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/345845634" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf191103/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>逆くの字のメリット</h2>
<p>逆くの字のメリットは次の3つです。</p>
<p><strong>（１）トップに向かって頭が移動しすぎない</p>
<p>（２）右脚のパワーを地面に伝えやすい</p>
<p>（３）ターゲットを狙っている感じがする</strong></p>
<p>さらに、逆くの字の副次的な効果として<br />
まだまだありがたいメリットがさらに3つありますが、<br />
特に体をしならせるために有効です。</p>
<p><strong>（４）軌道がインサイド・アウト寄りになる</p>
<p>（５）ダウンスイングで頭を下に落としやすい</p>
<p>（６）トップに向かう切り返しで下半身先行動作をやりやすい</strong></p>
<p>これらのメリットを順に見てみたいと思いますが、<br />
まずは逆くの字のつくりかたをやってみます。</p>
<h2>逆くの字のつくりかた</h2>
<p>セットアップ終盤で足踏みをすることで<br />
振りやすく感じる足場が決まったら、<br />
頭を右膝の真上に持っていきます。</p>
<p>そうすると重い6kgもある頭の重さなどで、<br />
重心は右足寄りに移動します。</p>
<p>そこで、両足均等に乗れるポジションまで、<br />
腰を左にシフトさせます。</p>
<p>これでスイングに最適な逆くの字のポジションが完成です。</p>
<p>実は頭はバックスイングからダウンスイングにかけて、<br />
右膝の真上にあると右脚で地面を捉えて<br />
パワーを伝えやすくなります。</p>
<p>そのため、ボールを飛ばしたいとか、<br />
うまくコントロールしたいなら右膝と頭の位置関係は大切です。</p>
<p>また、一番バランス良く立てるのは、<br />
やはり両脚で同じように地面を踏むことができる<br />
両足均等荷重です。</p>
<p>ここまでできるとまさにボールの後ろからターゲットを覗く<br />
ビハインド・ザ・ボールの形で、ターゲットを狙いやすくなります。</p>
<p>そして、これならセットアップからすでに<br />
トップでの頭の位置に頭をセットしているぐらいになるので、<br />
バックスイングでの頭の移動量は最小限になります。</p>
<p>ところが、多くのゴルファーは頭が体の真ん中あたりにあって、<br />
逆くの字になっていないのが現状です。</p>
<p>そうなると、先ほどお伝えした逆くの字のメリットが得られず、<br />
スイング中に無駄な動きを行うことになってしまいます。</p>
<p>まずはセットアップで逆くの字をつくるようにしましょう。</p>
<h2>トップに向かって頭が移動しすぎない</h2>
<p>逆くの字のメリットのひとつとして、トップに向かって<br />
頭が移動しすぎないことを詳しく見てみましょう。</p>
<p>軸の先端にある頭は、バックスイングではできるだけ<br />
移動しないほど再現性の高いトップをつくることができて<br />
ショットが安定します。</p>
<p>頭の移動量の許容範囲は、バックスイングから<br />
トップにかけて頭の幅半個分です。</p>
<p>これは背骨を中心に右にターンした場合、<br />
頭は背骨の前側に付いているので頭も背骨を中心に回転した場合に<br />
頭の幅半個分ぐらいは右にシフトすることからきています。</p>
<p>ということは、頭はできるだけ<br />
左右には動かすつもりにしないことになります。</p>
<p>頭がトップに向かって右に移動しすぎる場合は、<br />
ほぼ間違いなく体重を右に移動させようとしています。</p>
<p>体重は移動させようとしなくても、背骨を中心にターンすれば<br />
背骨の前側の重い内臓が向いた方向へ体重は移動します。</p>
<p>バックスイングで右にターンするだけで、<br />
内臓が右を向く分重心は勝手に右に移動します。</p>
<p>そのターンによる体重移動に任せるだけで、<br />
トップでは右脚にかなり多くの重さが乗ります。</p>
<h2>軌道がインサイド・アウト寄りになる</h2>
<p>逆くの字ということは、<br />
上半身の軸が右に傾いていることになります。</p>
<p>そうすると、体の正面方向へ傾いているスイング軌道は、<br />
全体として右方向を向いてきます。</p>
<p>軌道面が右向きなら、ヘッドはインパクト面に対して<br />
インサイドから入ってアウトサイドへ抜ける動きとなります。</p>
<p>これはまさにボールに左回転であるフック回転をかける軌道です。</p>
<p>また、ボールの打ち出し方向はドライバーなら<br />
ボールヒットでのフェースの向きに80%ぐらい依存します。</p>
<p>そして、軌道方向へフェースの向きも少し引っ張られるので、<br />
インサイド・アウト軌道だとフェースは<br />
セットアップよりも少し右を向いてヒットしやすくなります。</p>
<p>そうなると、出球は右寄りになります。</p>
<p>そして、軌道に対してフェースが左を向いてヒットすれば、<br />
ボールにはフック回転がかかります。</p>
<p>フェースがそれほど右を向かず<br />
軌道方向よりは左を向いてヒットすれば、<br />
まさに右に出て左に曲がるボールとなります。</p>
<p>ほどんどストレートに近い角度でほんのわずかに右に出て、<br />
セットアップのフェースの向きに戻るボールをドローと言います。</p>
<p>まさにこのドローが出やすい軌道がインサイド・アウトです。</p>
<p>そして、インサイド・アウトになるほど<br />
ヘッドが体の右側に置いていかれることで<br />
左肩甲骨周りはしなりが大きくなるので、<br />
しなりのパワーを使ったスイングがやりやすくなります。</p>
<p>そのため、逆くの字にするほどしなりやすく<br />
ボールを飛ばせる可能性が高くなり、しかもしなりを使うほど<br />
スイング精度は高くなるので再現性も良くなります。</p>
<h2>ダウンスイングで頭を下に落としやすい</h2>
<p>逆くの字ということは、頭が右に傾いていることで<br />
さらに右に傾きやすい状態になっています。</p>
<p>そのため、ダウンスイングで頭を下に落として<br />
位置エネルギーを得たり、しなり戻りの瞬間ぐらいにヒットする<br />
しなりが戻りきらない前にヒットさせることができます。</p>
<p>頭は落ちるほどよりたくさん位置エネルギーを使えるので、<br />
その分飛距離アップにつながります。</p>
<p>さらに、ヘッドが体に近い状態でヒットできるので、<br />
その分クラブのリリースを遅らせることができます。</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばすためには、<br />
ヘッドが加速している最中の当たり負けしにくいタイミングで<br />
ヒットさせることが大切です。</p>
<p>そのため、しなりが戻りはじめた瞬間にヒットさせることで、<br />
ヘッドスピードは最速ではなくても大きな加速度で飛ばせます。</p>
<p>リリース直後は加速度は大きく、<br />
急激にヘッドスピードはアップしますが、<br />
すぐにヘッドスピードの変化は小さくなります。</p>
<p>イメージでは、リリースし切った方が<br />
ヘッドスピードが速くて飛びそうな気はします。</p>
<p>しかし、実際にはリリースされた瞬間のヘッドが<br />
急激に加速されている状態でのヒットが一番飛びます。</p>
<p>まさにヘッドでボールをまだまだ強く押せる体勢での<br />
ヒットのイメージが、飛距離アップに大貢献します。</p>
<h2>トップに向かう切り返しで下半身先行動作をやりやすい</h2>
<p>さらに逆くの字だと、<br />
腰があらかじめ先行しているようなポジションにあるので、<br />
トップに向かう切り返しでの下半身の先行動作を入れやすくなります。</p>
<p>長いものの端から動くほど、しなりやすくなります。</p>
<p>そのため、ダウンスイングではヘッドから遠い下半身から動くことで、<br />
体もシャフトもしなりやすくなります。</p>
<p>そして、ヘッドがまだトップに向かっている最中に<br />
下半身がその真逆の方向であるセットアップの向きに動くことで、<br />
その間に挟まれた左肩甲骨周りは楽にしなりはじめます。</p>
<p>力ではなくヘッドの勢いと下半身の先行動作で<br />
上半身やシャフトはしなりはじめるので、<br />
リラックスしたまま楽にしならせることができます。</p>
<p>しなやかな物ほど同じ力でしならせるなら<br />
より大きくエネルギーを溜めることができますから、<br />
できるだけリラックスしてしならせることは飛ばすために大切です。</p>
<p>どうでしたか、逆くの字をセットアップで<br />
きっちりつくることのメリットが納得できたでしょうか。</p>
<p>さっそく逆くの字をつくってショットしてみましょう。</p>
<p>楽にスイングできて、思ったよりもボールを<br />
飛ばせることを発見できます。</p>
<h2>追伸：スイングスキルの基礎、SW15yCを学びたいなら</h2>
<p>こうしたスイングのセットアップ、<br />
そしてスイングスキルの初歩をイチから学びたいなら。。。</p>
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私のこの考え方の根本に触れていただくことで。。。</p>
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　<br />
　</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>170～180yの飛距離…簡単に200yにできます</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38313</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38313#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=38313</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「170～180yの飛距離…簡単に200yにできます」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 たとえば6 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「170～180yの飛距離…簡単に200yにできます」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>たとえば60歳代を過ぎて、<br />
<strong>「飛距離の平均が170から180ヤードしか出ない」</strong><br />
という方はいらっしゃいますか？</p>
<p>今日はそんなあなたに対して。。。</p>
<p>200ヤードぐらいまではカンタンに伸ばせて、かつ無理のない<br />
実現可能な方法をお伝えしたいと思います。<br />
<span id="more-38313"></span></p>
<h2>若い人も知っておいて損はありません</h2>
<p>本題に入る前に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「いや、自分はまだシニアじゃないから」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃるお若いあなたも、<br />
ひょっとしたら次のラウンドで人生の先輩と<br />
一緒になるかもしれません。</p>
<p>そんな時には、このマル秘のコツを<br />
ぜひ教えてあげていただくとよいと思います。<br />
　</p>
<p>さて、本題です。<br />
　</p>
<p>まず、年齢を重ねたゴルファーの方が<br />
自分の飛距離が落ちてくると、<br />
以下のような不思議な現象が起こります。<br />
　</p>
<p>　<strong>飛距離を取り戻すのを、あきらめ始める</strong><br />
　</p>
<p>というのも、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体力も落ちて、体も硬くなってきた</p>
<p>　・若いころのような体力もパワーも無い</p>
<p>　・今さら若い人と同じスウィングを目指すのも無理だろう</p>
<p>　・レッスンを受けたところで、実現出来ない気がする</strong><br />
　</p>
<p>そんな具合に、悩みの連鎖の沼に<br />
ハマってしまうようなのです。</p>
<p>もちろんそこで、なんとか取り戻そうとする人も<br />
同じぐらいいらっしゃるのですが、そのような人は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離を伸ばしたい」と、口にするのもおこがましい</strong><br />
　</p>
<p>どうやら、そんなふうに思ってしまうようなのです。</p>
<h2>ですが、そんな心配は無用です</h2>
<p>しかし、安心してください。</p>
<p>100人のプレーヤーがいれば、<br />
みんなそれぞれ違います。</p>
<p>100人の体力、体型、スウィングは<br />
それぞれ別のものです。<br />
　</p>
<p>体の硬くなってきたシニアの方が、<br />
若いアスリートと同じスウィングを教えようとする。。。</p>
<p>そんなインストラクターは<br />
おそらく皆無でしょう。<br />
　</p>
<p>たとえば、平均飛距離が170から180ヤード出るなら。。。<br />
　</p>
<p>あと20ヤードくらいは飛距離を伸ばせる可能性があります。<br />
　</p>
<p>そのためのポイントは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．回らなかったら回しとけ</p>
<p>　２．飛ばなくなったら伸ばしとけ</p>
<p>　３．硬くなったらしならせろ</strong><br />
　</p>
<p>年齢を重ねて、体力やパワーが落ちてくるのは<br />
ある意味仕方のないことです。</p>
<p>ですが、飛距離が落ちる大きな原因は、<br />
体力はパワーというよりは<br />
柔軟性がなくなっている事にあるのです。</p>
<p>体が硬くなるとバックスウィングで体が回らなくなります。</p>
<p>そうすると、クラブが外から下りやすいし<br />
ヘッドスピードも出しにくくなります。<br />
　</p>
<p>それなら、体は最初から回しておけば良い、<br />
ということなのです。</p>
<h2>回しとけ、伸ばしとけ、しならせろ</h2>
<p>ということで以下、順番に見ていきましょう。<br />
　</p>
<p><strong>１．回しとけ</strong></p>
<p>アドレスの際に右足を一歩引いて、<br />
クローズスタンスにします。</p>
<p>この時、上半身が右を向きやすいので、<br />
目標を視界の中央に置き、<br />
右を向かないようにしましょう。</p>
<p>こういった極端なクローズスタンスにすると、<br />
自然にバックスウィングで体が回るようになります。</p>
<p>スクエアでなくなりますが、<br />
そこは気にしなくて大丈夫です。<br />
　</p>
<p><strong>２．伸ばしとけ</strong></p>
<p>まず、ストロンググリップで構えます。</p>
<p>そしてややハンドアップにして左腕を伸ばし、<br />
左腕とクラブがなるべく一直線になるようにします。</p>
<p>まるで自分の左腕がクラブになるようなイメージです。</p>
<p>これでスウィングの半径が長くなりますから、<br />
飛距離が伸びるんです。<br />
　</p>
<p><strong>３．しならせろ</strong></p>
<p>左手ができたら、<br />
右手を下から握って右腕を少し曲げ、<br />
右ひじが軽く体につくように構えます。</p>
<p>あとは左腕を伸ばしたまま<br />
右手で叩くようにスウィングするだけです。</p>
<p>硬くなった腕も、最初から右腕に余裕を持たせておけば、<br />
ダウンからインパクトで勝手に伸びてしなってくれます。</p>
<p>これが「しならせろ」の意味です。<br />
　</p>
<p>このスウィングで一番大事なことがあります。<br />
それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>フィニッシュを大きく取ろうとしないこと</strong><br />
　</p>
<p>インパクトを重視して、<br />
フォローで手が肩より高く上がらないように<br />
注意してください。<br />
　</p>
<p>この3つのポイントの構えと意識でスウィングすれば、<br />
軌道はややインサイドアウト、低めのフックで<br />
ランの出る球になるはずです。</p>
<p>この感覚を安定させるよう練習してみてください。<br />
　</p>
<p>体が硬くなった人が飛距離を伸ばすには、<br />
この方法が最適です。</p>
<p>飛距離アップは、何歳になっても目指せます。<br />
ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：さらなる飛距離UPを望む方へ</h2>
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<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コックを深くすると手元はインに落ちる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37996</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「コックを深くすると手元はインに落ちる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイング序盤で 手 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コックを深くすると手元はインに落ちる」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイング序盤で<br />
手元とクラブがインパクトの面にできるだけ早く乗るほど、<br />
スイングは簡単でパワフルになります。</p>
<p>手元をインサイドに落とそうとすれば、それが可能となります。<br />
では、そのためにはどうすればよいか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37996"></span></p>
<h2>コックを深くすると手元はインに落ちる</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/335985407" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>コックを利用</h2>
<p>そこで、手元をインに落としやすくできるためのコツを<br />
見てみたいと思います。</p>
<p>それは手の親指側に折るコックを意識することです。</p>
<p>コックは体の動きはできるだけコンパクトな中で、<br />
ヘッドをたくさん動かして<br />
ボールを精度良く遠くまで飛ばす要にもなります。</p>
<p>まずはバックスイング開始で次のことを意識するだけで、<br />
コックがちょうど良い具合に入ります。</p>
<p>下半身で骨盤から首の付け根である体幹を右にターンさせながら、<br />
手元は体幹のターンでインサイドに入ることに任せて、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かします。</p>
<p>同時にフェースを軌道の延長でボールを向いているようにすれば、<br />
手あげによるフェースを開く動作を封印することもできます。</p>
<p>そして、バックスイングでコックを入れていくことができると、<br />
ダウンスイングでもコックを上手く使って<br />
しなりとしてのエネルギーの溜めをつくることができるようになります。</p>
<p>ここからはダウンスイングでコックを深くすることを中心に見てみることにします。</p>
<h2>コックは力を抜けば入る</h2>
<p>ところで、ダウンスイング序盤でコックを深くするためには、<br />
力で手首を曲げる必要はありません。</p>
<p>ダウンスイング序盤でリラックスするだけで、勝手にコックが入ります。</p>
<p>手首はもちろんですが、忘れがちなのが特に左肩周りです。</p>
<h2>コックは左肩甲骨のスライドに連動</h2>
<p>そもそもコックは、手首を曲げるだけのことではありません。</p>
<p>コックは左肩甲骨のスライドに連動します。</p>
<p>このことを忘れていると、正しいコックを入れることはできません。</p>
<p>トップに向かう切り返しでは、右腕が支点となれば<br />
バックスイングで勢いづいたヘッドが力点となり、<br />
作用点としてグリップエンド側を肩から遠ざけてくれます。</p>
<p>右腕が支点として機能すれば、このテコの動きが発生します。</p>
<h2>バックスイングでの自然なコックが要</h2>
<p>そして、ダウンスイング序盤でコックを楽に入れるためには、<br />
まずはバックスイングでの自然なコックが要です。</p>
<p>バックスイングで自ら出そうとする腕の力でクラブを持ちあげようとすると、<br />
右腕は力で曲げることになり支点としての働きはできなくなります。</p>
<p>バックスイング開始から脚の動きで<br />
腰から首の付け根である体幹を右にターンさせて、<br />
それに腕とクラブが置いていかれないように耐えるようにします。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいに広げていれば、<br />
右膝を伸ばしきると手元は胸の下あたりまであがります。</p>
<p>右脚を縦に使って伸ばして右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込めば、<br />
体幹は前傾角度を維持して右にターンするからです。</p>
<p>そうすると脚の動きだけでも、かなりヘッドは勢いをつけています。</p>
<p>さらにそこにコックをプラスするだけで、<br />
ヘッドはスイング中最も高い地点の手前で<br />
シャフトは垂直ぐらいまでになります。</p>
<p>そこからはヘッドの勢いと、垂直を過ぎてからは<br />
ヘッドの重さでクラブをシャフトが水平になるぐらいまでは<br />
楽々持っていくことができます。</p>
<p>右腕を力で曲げようとしなくても、<br />
脚の動きとヘッドの落下でトップは十分につくることができます。</p>
<p>ここで理解しづらいのは、<br />
腕の力は入れなければクラブは動かせないという点です。</p>
<p>大切なのは、腕は自らこう動こうとして力を出そうとするのではなく、<br />
下半身の動きで置いていかれないように耐える力だけを出して<br />
ひたすら耐えるだけにすることです。</p>
<p>スイング中上半身で意識的に出す力は、コックを曲げる力だけです。</p>
<p>しかも、それは親指側に手首を曲げようとするのではなく、<br />
右脚を伸ばしながらバックスイング序盤で<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとする気持ちだけで十分です。</p>
<p>ちょっとバックスイングのお話で長くなってしまいましたが、<br />
バックスイングで自然なコックが入り始めれば、<br />
ダウンスイング序盤でもコックは入れやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングで下半身は両脚で地面を踏もうとして、<br />
右斜め上にあがってきたお腹が下に落ちることを意識します。</p>
<p>その間、手首と左肩周りをリラックスさせるだけで<br />
コックはガッチリ入ってきます。</p>
<p>そのための要がバックスイングでの自然なコックです。</p>
<p>そして、ダウンスイング序盤で<br />
コックをさらに深くすることができるようになると、<br />
パワフルで正確でしかもダフリやトップが激減したショットに変貌します。</p>
<h2>ダウンスイング序盤でのコックのメリットの理由</h2>
<p>ダウンスイング序盤でのコックのメリットである、<br />
パワーと正確性などの理由を見てみましょう。</p>
<p>コックが深くなるということは、<br />
自ら力でクラブを振りにいっていないことになります。</p>
<p>さらにコックは左肩甲骨のスライドに直結していますから、<br />
コックが入るほどしなりも多くなります。</p>
<p>しなり＝パワーですから、<br />
コックはパワーを出すための要となります。</p>
<p>また、トップはダフリそうに感じて<br />
起きあがるなどのコントロールが入ることで、<br />
やり過ぎてトップになりますから根本原因はダフリにあります。</p>
<p>そして、ダフリの1番の原因はタイミングが早すぎるリリースです。</p>
<p>ところがダウンスイング序盤でコックが入ることで、<br />
クラブのリリースは遅くなります。</p>
<p>その結果として、ダフリにくくなります。</p>
<p>スイングでクラブが振られると、体の色々な部分が伸びます。</p>
<p>リリースが早過ぎて上半身の各パーツが伸びてから<br />
ボールヒットに向かうと、セットアップのときよりヘッドは体から離れ、<br />
その分ヘッドはボールの手前に入りやすくなります。</p>
<p>ところが上半身がしなっていれば、<br />
それだけヘッドは体に近くなります。</p>
<p>ということは、ボールヒットではしなりが残って<br />
ヘッドが体に近い状態なら、ダフリにくくなります。</p>
<h2>コックは下半身の動きも良くする</h2>
<p>さらに良いことにダウンスイング序盤でコックを入れようとすると、<br />
下半身の動きも良くなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤でコックを意識するだけで、<br />
ダウンスイング序盤で腰を力で回そうとしなくなります。</p>
<p>腰を自ら力を出して回そうとすると、水平に回そうとするものです。</p>
<p>ダウンスイング序盤から腰を回そうとすると、<br />
右膝が体の正面方向へ出る形で右膝が外を回りながら動きます。</p>
<p>当然、体幹の底辺である腰が水平にターンしたら、<br />
体幹の前傾角度は狂ってしまいます。</p>
<p>そして、さらに悪いことに腰を水平に回すほど手元はボール方向へ出て、<br />
地面に対して斜めになっているインパクト面に落ちにくくなります。</p>
<p>右膝外回りではもっと悪いことが続きます。</p>
<p>それは脚がパワーを出しにくい方向への使い方となって、<br />
がんばった割にはパワー不足のスイングとなることです。</p>
<p>脚は骨格の方向に対して縦に伸ばそうとして<br />
地面を踏みしめる方向へ力を発揮することで、<br />
大きなパワーを地面に伝えることができます。</p>
<p>ところが右膝外回りでは脚は体の正面方向となる地面に対して<br />
横方向の力を加えることになるため、<br />
足元が滑りやすいばかりか脚のパワーを使いきることはできません。</p>
<h2>コックでダウンスイングでの「間」ができる</h2>
<p>そこでダウンスイング序盤でコックを深くしようとするだけで、<br />
両脚で地面を踏もうとする「間」が自然にできてきます。</p>
<p>トップの体勢では、脚はパワーを出しにくい状態です。</p>
<p>トップでは背骨を中心に右にターンしているので、<br />
重い内臓が右を向くことで体重は右脚にかなりかかっています。</p>
<p>要するにトップでは、片脚で立っているような状態です。</p>
<p>高くジャンプしたときに、片脚でジャンプする人はいません。</p>
<p>必ず両脚で地面をしっかり踏んで、<br />
股関節を曲げて脚を伸ばせる体勢をつくってからジャンプします。</p>
<p>ゴルフでもそれと同じで、ダウンスイング序盤で<br />
いくら下半身をがんばらせて腰を回そうとしたところで、<br />
片脚ジャンプと同じで持っているパワーの半分も出せません。</p>
<p>単に体勢を崩してスイングを難しくしているだけです。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、まずは両脚で地面をしっかり捉えて<br />
パワーを出せる体勢を整えます。</p>
<p>さらに、手元とクラブを下に落として<br />
インパクトの面に乗せておくコントロールを、<br />
ヘッドスピードが遅いダウンスイング序盤で完了させたいものです。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダウンスウィングを安定させていい球を打つ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37595</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37595#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[スティープ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「ダウンスウィングを安定させていい球を打つ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私はコーチ・スタッフと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダウンスウィングを安定させていい球を打つ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私はコーチ・スタッフとスウィング映像を見て<br />
研究するのですが大好きです。</p>
<p>プロ、アマチュア問わず、いろいろなゴルファーの<br />
スウィングを見て研究しています。</p>
<p>ところで、<br />
アマチュアゴルファーのスウィング映像を見ていると、<br />
ダウンスウィングに大きな特徴があるのに気づきます。</p>
<p>それは。。。<br />
<span id="more-37595"></span></p>
<h2>アマチュアは「スティープ」が多い</h2>
<p>アマチュアゴルファーの方は<br />
ダウンスウィングがスティープの方が多いということです。<br />
　</p>
<p>これをお読みのゴルフに熱心なあなたには<br />
今さら説明は不要かもしれませんが。。。</p>
<p>スウィングは「オンプレーン」が基本なわけです。<br />
ダウンスウィングでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップからダウンで、シャフトがシャフトラインと平行になり</p>
<p>　・途中からシャフトラインをなぞるように下りてくる</strong><br />
　</p>
<p>これが理想ということですね。この時、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドがシャフトラインよりも上から<br />
　　急角度で下りてくる動きを、スティープ</p>
<p>　・ヘッドがシャフトラインよりも下から<br />
　　下りてくるの動きを、アンダー</strong><br />
　</p>
<p>と呼んでいます。</p>
<p>自分ではオンプレーンと思っていても、<br />
アマチュアの８割の方はスティープだと思います。</p>
<p>逆に、ジュニアからゴルフを続けている人は<br />
アンダーになる傾向にあります。</p>
<p>ジュニアは力がなくて、ダウンスウィングでクラブが<br />
重力に従って落下するのを支えきれず、<br />
その名残が身体に残っているのでしょう。</p>
<h2>スティープだと軌道はアウトサイドイン？</h2>
<p>ここまでの説明で考えると<br />
　</p>
<p>　<strong>・スティープだと、オンプレーンに対して<br />
　　外から下りてくるから、アウトサイドイン</p>
<p>　・アンダーは、オンプレーンに対して<br />
　　下から入るから、インサイドアウト</strong><br />
　</p>
<p>そんな説明が成り立ちそうですが、必ずしもそうとは言えません。</p>
<p>スティープやアンダーというのはあくまで<br />
一瞬のシャフトの角度のことですので、軌道とは別の話なのです。</p>
<p>実際、研修生やプロの中でも、ダウンの初期はスティープで<br />
インパクト直前にアンダー、という打ち方をする人もいます。<br />
　</p>
<p>もちろんアマチュアの場合は、スティープになると<br />
アウトサイドインの軌道になりやすいのは確かです。</p>
<p>ですが、これはハッキリ申し上げておきますが。。。<br />
　</p>
<h2>スティープやアンダーそのものは悪ではない</h2>
<p>ダウンスウィングでのスティープやアンダーも<br />
インパクトまでにオンプレーンに近づけることができるのなら、<br />
それほど問題ではありません。</p>
<p>実際にプロのスウィング連続写真などをご覧になると<br />
よく分かると思いますが、プロたちも若干スティープだったり<br />
ややアンダーだったりしています。</p>
<p>もちろん、その度合いがひどくなると、<br />
球に対する入射角が急になりますので、<br />
インパクトゾーンも短くなります。</p>
<p>その結果、ラインが出ずに<br />
球の高さやスピン量のコントロールも難しくなるわけです。</p>
<p>さらにはエネルギー効率が悪く、<br />
アウトサイドイン軌道もひどくなるために<br />
スライスしか出ないという悪循環にもおちいるのです。</p>
<p>では、アマチュアゴルファーが<br />
スティープになってしまう原因は何なのでしょうか。<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーが強い</p>
<p>　・下半身に比べて上半身が強い</p>
<p>　・体を回転させすぎる</p>
<p>　・オーバースウィング</p>
<p>　・フェースオープン</strong><br />
　</p>
<p>などが考えられます。<br />
（これらが自身に当てはまるかどうか、チェックしてみましょう）<br />
　</p>
<p>ですが、これらを引き起こす根本的なポイントとしては、</p>
<h2>クラブを自分の力で動かそうとしているから</h2>
<p>ダウンスウィングでクラブを<br />
自分の力で動かそうという意識あるからです。<br />
　</p>
<p>これがやはり、最大の原因です。<br />
　</p>
<p>では、そうならないためには<br />
どうすればいいかというと。。。？<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングは自分で振るのではなく、<br />
　クラブに働く力や遠心力、慣性にまかせて振られるものと考える</strong><br />
　</p>
<p>ここに集約されるのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>そもそもダウンスウィングというのは<br />
自分の意思ではどうにもならないポジションです。</p>
<p>だから、いったん正しい軌道から外れてしまうと、<br />
なかなか元の軌道には戻すことはできません。</p>
<p>ですが、こうした点からダウンスウィングを理解すると、<br />
ダウンの早い段階でクラブをオンプレーンに乗せるのが合理的だと<br />
納得できるのではないかと思います。</p>
<h2>ダウンスウィングドリル（３つ＋１つおまけ）</h2>
<p>そうしたことが体感しながら学べる<br />
２つのドリルをご紹介します。</p>
<p><strong>１．フェイスタオルを使ったドリル</strong></p>
<p>　・まずは、フェイスタオルを細長く持ち、<br />
　　一方の端を左脇の下に挟みます。</p>
<p>　・反対の端はグリップの要領で右手だけで握ります。</p>
<p>　・このタオルをクラブに見立て、タオルが緩まない状態まで<br />
　　バックスウィングのように引き上げます。</p>
<p>　・ピンと張った状態がトップの位置、というイメージです。<br />
　</p>
<p>この右手の動きを、身体になじませるように繰り返しましょう。</p>
<p><strong>２．クラブを使ったドリル（トップ）</strong></p>
<p>さあ、タオル練習に慣れてきたら、今度はクラブです。</p>
<p>　・右手だけでクラブを握り、<br />
　　１のタオル練習で上げたトップの位置まで手を上げます。</p>
<p>　・重力を感じながらクラブを落とすという動きを繰り返します。</p>
<p>　・重力で落とす感じを身体に覚え込ませたら<br />
　　今度は両手でクラブを握り、<br />
　　フェース面をスクエアにしたトップを作ります。</p>
<p>　・トップの位置でフェース面が45度から60度<br />
　　上を向いた状態がスクエアです。</p>
<p><strong>３．クラブを使ったドリル（ダウン）</strong></p>
<p>さあ、いよいよ両手でクラブを握っての<br />
ダウンスウィングです。</p>
<p>　・トップからクラブの重心と重力を感じながら<br />
　　右ひじを真下に落とし、切り返した所でいったん止めます。</p>
<p>　・次はトップから手が腰の高さまで下りてきた所で止めます。</p>
<p>　・その次はトップからシャフトが地面と平行になった時に止めます。<br />
　</p>
<p>これらの動きを鏡を見ながら行い、<br />
腕の位置、シャフトの位置、フェース面を納得するまで<br />
確認してみましょう。<br />
　</p>
<p>そして。。。実はゴルフクラブでなくても<br />
スティープを矯正するのに便利な方法が他にもあります。</p>
<p><strong>４．長いものを振る（おまけ）</strong></p>
<p>長い棒やバットを横に振るのも効果的です。<br />
長い物、重い物を振ることで振られる感覚が身に付きます。</p>
<p>それから意外なのが<strong>「竹ぼうき」</strong>です。</p>
<p>インパクトゾーンを低く長くという意識を持ちながら、<br />
静かにゆっくりする掃き掃除が、実は有効な練習になるのです。</p>
<p>掃き掃除だったら、家の外もキレイになって、<br />
ご家族も喜ぶかもしれませんね。</p>
<p>ぜひ、こうしたドリルもお試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
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		<title>【ビデオ】ドローが飛ぶ本当の理由</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ドローが飛ぶ本当の理由」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛ばしたいならドローだと言われますが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドローが飛ぶ本当の理由」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいならドローだと言われますが、<br />
その本当の理由を知ってますか。</p>
<p>実は、ドローが飛ぶ理由は。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37013"></span></p>
<h2>ドローが飛ぶ本当の理由</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/kGoz2Nobxos?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190421/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ドローが飛ぶのは、しなりやすいから</h2>
<p>実はドローが飛ぶのは、<br />
体もシャフトもしなりやすいからです。</p>
<p>体がしなってそれを一気にしなり戻すことで<br />
シャフトもしなり、さらにしなり戻りが集中的に行われて<br />
ボールは強く打ち抜かれます。</p>
<p>ドローを打つなら、ヘッドの軌道はインサイド・アウトです。</p>
<p>そして、トップから手元がインサイドに落ちるほど、<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドする形でより大きくしなります。</p>
<p>大きくしなってそれがしなり戻ればエネルギーをじっくり溜めて<br />
それを一気に解放することになるので、<br />
ボールヒットで大きな力を出すことができます。</p>
<p>その他のドローが飛ぶ理由としては、<br />
少ないバックスピンがあります。</p>
<p>さらにアイアンでは、普段すくい打ち傾向だと<br />
ドローでロフトが立つことが効いて飛距離が伸びます。</p>
<h2>そもそもドローとは</h2>
<p>ところでドローはターゲットの少し右に出て、<br />
ターゲットに戻ってくるボールです。</p>
<p>その曲がりの程度はほとんど感じないぐらいで、<br />
落ちぎわに左に曲がるぐらいの球筋のことを言います。</p>
<p>飛び出してすぐに明らかに曲がりが見えるようなら<br />
ドローとは言わず、フックと言いいます。</p>
<p>これは私なりの分類で、<br />
左に出て左に曲がることをフックと言うケースもあります。</p>
<p>ドローなら飛びますが、フックだと危ないだけで<br />
キャリーが減ってランが増えて飛距離としては基本的に伸びません。</p>
<p>そのあたりの事情を見てみましょう。</p>
<p>飛距離が最大となる飛び方をシミュレーションした結果が<br />
ダンロップから発表されていて、ヘッドスピード40m/sなら<br />
打ち出し角度25度前後、バックスピン1500回転/分です。</p>
<p>ところが、一般ゴルファーの平均は打ち出し角度は13度前後で、<br />
バックスピンは2300回転以上となっていて理想とはかけ離れています。</p>
<p>そのため、高打ち出し、低バックスピンを狙うことで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドローではフェースは軌道に対して閉じている形ですから、<br />
フェースは立ちロフトが減ります。</p>
<p>出球の方向はドライバーでは<br />
ボールヒットでのフェースの向きに80%程度依存しますから、<br />
ロフトが減ると出球の高さは落ちることになりますが、バックスピンは減ります。</p>
<p>ドロー程度のフェースの閉じ具合なら、<br />
この出球の高さとバックスピンのどちらが効くかは<br />
バックスピンが減る影響の方が飛距離に大きく影響します。</p>
<p>フックぐらいになるとバックスピンが減ると言うよりも<br />
出球の高さが低くなり、飛距離への貢献度がほぼなくなり<br />
逆に飛距離が落ちたり大きなトラブルになったりします。</p>
<p>また、スライスではバックスピンが多過ぎて<br />
飛距離を無駄にしてしまいます。</p>
<p>トップから上半身の力で打ちにいったり、<br />
腰を回そうとすると手元がボール方向へ出ます。</p>
<p>手元がボール方向へ出るとなると、<br />
手元はインパクト面に対して浮いた状態となります。</p>
<p>これはまさにボールヒットで上から下に抜ける、<br />
アウトサイド・インの軌道です。</p>
<p>第一にアウトサイド・インでは、<br />
左肩甲骨のしなりがつくりにくく飛びません。</p>
<p>さらに、アウトサイド・インでは軌道に対しては<br />
フェースが開いてヒットする傾向となり、スライスとなり<br />
ロフトは大きくなってバックスピンが増えて飛ばなくなります。</p>
<p>トップからは上半身から打ちにいったり腰を回そうとしないで、<br />
まずは両脚で地面を踏もうとしながら手元とクラブを真下に落とすことを<br />
強く意識してドローで飛ばしましょう。</p>
<h2>ダッグフックや引っ掛けでは飛ばない</h2>
<p>フックは目に見えるぐらい、<br />
左にはっきりと曲がるボールです。</p>
<p>フックするぐらい曲がると曲がりすぎでエネルギーロスが大きく、<br />
飛距離としては伸びません。</p>
<p>ターゲットよりも大きく左に曲がるボールはダックフック、<br />
出球が左でさらに左に曲がることを引っ掛けフックと呼んでいます。</p>
<p>このダッグフックや引っ掛けでは、<br />
あまりにも曲がりでのエネルギーロスが大きいため飛びません。</p>
<h2>フェードではどうか</h2>
<p>ほとんど真っ直ぐに出て、落ちぎわで右に曲がるボールのことを<br />
フェードと呼びます。</p>
<p>目に見えるぐらい大きく右に曲がるなら、スライスです。</p>
<p>フェードでは、手打ちによるスライスではなく、<br />
フェースの向きもほとんどターゲットを向いて<br />
軌道がボールヒット近くで少しだけ左に傾きます。</p>
<p>ヘッドの軌道はボールヒット直前まではほとんど真っ直ぐにきて、<br />
まさにボールヒットの瞬間に少しだけ左にシフトする感じです。</p>
<p>このボールヒットでのヘッドの左シフトは、<br />
手打ちではなく脚の動きによるものです。</p>
<p>脚をしっかり使って、ボールヒットに向かって<br />
左脚を蹴るように伸ばして左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むと、<br />
左サイドには大きなスペースができます。</p>
<p>そうすると、ボールヒット近辺では左に空いたスペースに向かって<br />
ヘッドが動きやすくなり、ほんの少しだけ左にシフトします。</p>
<p>これならバックスピンは減りませんが、<br />
しっかりしなりを使ったスイングですので、<br />
飛距離としてはドローまでは伸びないとしてもまあまあ飛びます。</p>
<h2>インサイド・アウト軌道でドローとなる理由</h2>
<p>インサイド・アウト軌道でドローとなる理由を<br />
少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>ヘッドの向きは、軌道方向に多少引っ張られます。</p>
<p>そのためセットアップでヘッドをターゲットに向けたとしても、<br />
インサイド・アウト軌道だと<br />
ヘッドはターゲットの右を向いてヒットしやすくなります。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、出球の方向はドライバーでは<br />
ボールヒットでのフェースの向きに80%程度依存します。</p>
<p>そして、軌道に対してヘッドが左を向いてヒットすれば、<br />
ボールには左回転がかかって左に曲がります。</p>
<p>セットアップでヘッドがターゲット方向を向いていて軌道が右向きだと、<br />
ヘッドがターゲットの右を向いていながらも軌道に対しては<br />
左を向く状態でヒットしやすくなります。</p>
<p>結果として、インサイド・アウト軌道ではターゲットの右に出て<br />
左に曲がる軌道のボールが出やすくなります。</p>
<p>ドローと呼ばれる程度のコントロール可能なわずかな左曲がりでは、<br />
ボールヒット直前のテレビの一コマである30分の1秒で<br />
シャフトの幅2～3本程度の右向き軌道です。</p>
<p>この程度のインサイド・アウト軌道なら、<br />
ボールの落ちぎわでほんの少し左に曲るドローとなります。</p>
<p>それ以上インパクト面からの変化が大きいスイングでは、<br />
ボールの到達点のコントロールはかなり困難となります。</p>
<h2>手元を落とすドリル</h2>
<p>ダウンスイング開始で手元を下に落として、<br />
上半身から打ちにいったり腰を力で回そうとしないためのドリルとして<br />
<strong>「ダウンスイングコック入れ」</strong>があります。</p>
<p>「ダウンスイングコック入れ」のやり方を見てみましょう。</p>
<p>まずは、サンド・ウェッジで飛距離を半分ぐらいに落としてショットします。</p>
<p>普段サンド・ウェッジの飛距離設定が80yのゴルファーなら、<br />
40yに寄せるぐらいの大きさで振ります。</p>
<p>トップでだいたいシャフトが垂直になる程度が目安です。</p>
<p>シャフトが垂直だとまさに真下に落としやすくなります。</p>
<p>この大きさのショットをする中で、ダウンスイング序盤で<br />
トップよりも親指側に折れるコックをさらに深くしようとしてショットします。</p>
<p>ただこれだけで良いです。</p>
<p>とにかく、ダウンスイング序盤でコックを深くすることだけを考えます。</p>
<p>そうすると、上半身から打ちにいくことなんてできませんね。</p>
<p>さらに、ダウンスイング序盤で力で腰を回そうなんてできません。</p>
<p>ダウンスイング序盤ではまずは両脚で地面を踏もうとして、<br />
トップで右斜め上にあがってきた重い内臓と腕とクラブを<br />
下に落とそうとすれば良いです。</p>
<p>重力だけで腰はセットアップの向きまで勝手に戻ります。</p>
<h2>全ショット「ダウンスイングコック入れ」で良い</h2>
<p>「ダウンスイングコック入れ」は<br />
サンド・ウェッジでできるようになったら、<br />
９番アイアンでも試してみます。</p>
<p>この場合はシャフトが垂直ではなくても、とにかく楽なトップから<br />
さらにコックを深くすることだけを考えれば良いです。</p>
<p>案外、普段がんばって振っていたときよりも、<br />
飛距離が伸びていたりします。</p>
<p>それは、普段すくい打ちだとリリースが早すぎているのですが、<br />
「ダウンスイングコック入れ」でリリースが遅くなり、<br />
ロフトが立って正常な状態でヒットできるからです。</p>
<p>さらに、しなりも多くなることで<br />
すくい打ちで手で打ちにいっている状態から、<br />
しなりを使ったスイングができるからです。</p>
<p>そうなるとダフリにくくもなります。</p>
<p>一挙両得と言うか楽にトップをつくれて、飛んで、ダフらない、<br />
なんと一挙三得？なんてことにもなります。</p>
<p>いずれにしても楽なトップからコックを深くしようとするだけで<br />
飛距離が伸びたり、伸びないとしても飛距離が同じなら、<br />
あなたならどちらのスイングを選びますか。</p>
<p>案外「ダウンスイングコック入れ」でドライバーも含めて、<br />
全てのショットをやっても良かったりするんじゃないかと<br />
思ったりしませんか。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>【祝！タイガー・ウッズ　マスターズ優勝記念】</p>
<p>全盛期のタイガーのスウィングは<br />
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<p>しかし、彼も43歳。</p>
<p>全盛期に比べて関節の可動域や筋力も<br />
低下しているため…</p>
<p>今のスウィングを見る限りでは、<br />
ようやく一般人にも真似出来る<br />
スウィングになりました。</p>
<p>それがまさに「エフォートレス」な<br />
スウィングなんです。<br />
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続きはコチラをクリック！</p>
<p>本数限定。まもなく終了</strong></p>
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