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	<title>ゴルフライブ &#187; 股関節</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】怪我が導いた左股関節の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52378</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52378#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「怪我が導いた左股関節の使い方」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私の左股関節は、関節の深さが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「怪我が導いた左股関節の使い方」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私の左股関節は、関節の深さが深いために<br />
骨が関節周りにぶつかって壊れていて、<br />
人工股関節への置換手術が必要と言われる状態です。</p>
<p>ですが逆にそのおかげで、股関節の負担を減らしながら<br />
大きなパワーを発揮させる体の使い方を<br />
身につけること出来ました。</p>
<p>一体、どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52378"></span></p>
<h2>怪我が導いた左股関節の使い方</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013489" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230226/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>今では温存したままゴルフが可能に</h2>
<p>このことが発覚してから、筋肉のコリをほぐして<br />
関節を支える筋力をつけることで、<br />
10年近く温存したままゴルフができています。</p>
<p>そして、股関節への負担を減らしながら<br />
大きなパワーを発揮させる体の使い方を<br />
私の故障した股関節から学ぶことができました。</p>
<p>では、どんな動きなのか見てみましょう。</p>
<h2>内転筋群</h2>
<p>それは、<strong>インパクトに向かって<br />
腿の内側の筋肉群である内転筋群をキュッと締める</strong>ことです。</p>
<p>太腿の骨である大腿骨は骨盤に対して横からついています。</p>
<p>さらに、大腿骨の骨盤に向かう側は丸くなっていて、<br />
股関節のくぼみにきれいにはまることで<br />
脚に発生する爆発的なパワーをしっかり受け止めることができます。</p>
<p>そのため、脚を縦に蹴るときに内転筋群をキュッと絞めて、<br />
大腿骨骨頭を股関節にしっかりはめて股関節を安定させます。</p>
<p>それによって、脚の縦方向のパワーを、<br />
地面に向かって100%伝えることができます。</p>
<p>特に日本女性の股関節のくぼみは浅い傾向があるので、<br />
よりいっそう内転筋群をキュッと締めなければ<br />
ずれやすく故障にもつながります。</p>
<p>しかし、多くの場合ダウンスイング開始からいきなり腰を回そうとして、<br />
右膝が体の正面方向を出る形の右膝外回りになって<br />
内転筋群はゆるゆるの状態で脚を使っています。</p>
<p>確かに脚を使えと言われて<br />
がんばって脚に意識を集めてスイングしようとして、<br />
腰を回そうとする気持ちはわかります。</p>
<p>しかし、脚は捻ったり後ろに蹴ろうとするのではなく、<br />
縦に使うことで大きな力を地面に対してうまく伝えることができます。</p>
<h2>大臀筋</h2>
<p>また、ゴルフのスイングではお尻の大きな筋肉である<br />
大臀筋をしっかり意識して使いましょう。</p>
<p>そもそも、脚の中でもどの筋肉を使うと<br />
大きなパワーを出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、お尻の盛りあがりをつくっている下半身の中でも<br />
最大級の筋肉である大臀筋です。</p>
<p>大臀筋は、股関節を伸ばして脚を縦に使う方向へ動かす筋肉です。</p>
<p>そして、その構造は横に広がって短いことから、<br />
自ら出そうとする力である筋肉を短くしながら収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>でも大きな力を発揮しやすくなっています。</p>
<p>そして、腿の前側の比較的大きな筋肉群である<br />
大腿四頭筋の働きで膝を伸ばしたり、<br />
ふくらはぎの腓腹筋（ひふくきん）などで足首を伸ばします。</p>
<p>しかし、大腿四頭筋や腓腹筋は縦長な構造です。</p>
<p>ということは自ら出そうとする力でのパワーは<br />
発揮しにくいことになります。</p>
<p>大腿四頭筋や腓腹筋は体の落下などによって引き伸ばすことで、<br />
脊髄反射で勝手に伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>状態で使うことで大きなパワーを発揮できます。</p>
<p>そして、大臀筋は「短縮性収縮」であっても、<br />
大腿四頭筋や腓腹筋のパワーに打ち勝って<br />
さらに脚を伸ばすことができます。</p>
<p>このような理由で、お尻の筋肉をしっかり意識して使うことで、<br />
脚全体の筋肉群を最大限に発揮させて地面を蹴ることができます。</p>
<h2>脚を正しく使えるための準備</h2>
<p>そのためにも、セットアップから両膝を<br />
つま先より前に出さないようにしたいものです。</p>
<p>また、ダウンスイングで腰を回そうとして<br />
右膝を体の正面方向へ出すように外回りさせたりしないで、<br />
お尻と腿の内側を強く意識してスイングするようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、自然に大きなパワーを限界まで使い切る<br />
脚の使い方になります。</p>
<p>小さな振り幅であるサンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショットであっても、<br />
フィニッシュしたら腰がフルターンして<br />
おへそがターゲットを向くようにしましょう。</p>
<p>このときに、両腿の間をキュッと締めておくことも忘れてはなりません。</p>
<h2>落下での大きな力</h2>
<p>階段を下るときでも着地する側の脚には<br />
体重の10倍ぐらいの衝撃力がかかって、<br />
体の落下を止める姿勢制御が働きます。</p>
<p>ゴルフスイングでスタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
落下を支える左脚にはやはり体重の10倍ぐらいの力が瞬間的に発生します。</p>
<p>そのタイミングで上半身の重さを少しでも抜けば、<br />
その力はスイングパワーに回すことができます。</p>
<p>まさに、頭を振り出し後方へ落とせば、<br />
その分を支える必要がなくなって体重の10倍ぐらいのうちの2倍ぐらいの力が余り<br />
左脚は勝手に伸びて地面を蹴ってくれます。</p>
<p>そのときに、左サイドに大きなスペースを開けるイメージで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む方向へ<br />
左脚を伸ばそうとすればよいです。</p>
<p>そして、腰の左ターンに連動して、<br />
左後ろポケットが向いた方向へ左脚をしっかり伸ばし続けるように<br />
強く意識しましょう。</p>
<p>そうすれば、インパクトに向かって<br />
腰はそれまでの前傾角度を保って鋭く左にターンします。</p>
<h2>体幹は硬い一枚の板</h2>
<p>また、腰から上の体幹をしっかり硬い一枚板にしておくことで、<br />
脚のパワーで左肩甲骨は胸の方向へスライドする形で急激にしなって<br />
その周りの筋肉は鋭く引き伸ばされます。</p>
<p>そうすると、伸ばされた筋肉では脊髄反射が発生します。</p>
<p>その結果、<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>という筋肉と<br />
腱が伸ばされて元に戻ることで大きなパワーを発揮する仕組みで、<br />
クラブはまさに爆発的に振られます。</p>
<h2>内転筋群にありがとう</h2>
<p>このように爆発的なパワーを使いながらも<br />
私のような故障した股関節でも損傷の進行を最小限に抑えながら<br />
使い続けることができているのは、まさに内転筋群のおかげです。</p>
<p>内転筋群をしっかり締めながら力を受け止めているなら、<br />
股関節は大きな力の中でも安定して動くことができます。</p>
<p>それほど内転筋群は安全とパワーのために重要なことを、<br />
私自身ほんとうに身にしみて感じています。</p>
<h2>できるだけ普段の生活での動きをゴルフでも</h2>
<p>そして、筋肉は使わなければ衰えますが、<br />
普段の生活で使う筋肉の衰えは遅いものです。</p>
<p>それなら、できるだけ普段から使っている脚の使い方で<br />
ゴルフをやりたいものです。</p>
<p>歩いたり、階段を昇り降りしたりするときに、<br />
脚はどんな動きを使っていますか。</p>
<p>捻ったりしません。</p>
<p>縦方向へ曲げ伸ばしする動きを使っています。</p>
<p>それならゴルフでも脚を曲げ伸ばしする動きでスイングすれば、<br />
筋肉の衰えの影響による飛距離への悪影響を<br />
最小限に抑えることができます。</p>
<p>また、全身の筋肉の中でも腿の内側である<br />
内転筋群が一番最初に衰えるとも言われます。</p>
<p>高齢になるほど歩くときにガニ股になるのは、<br />
内転筋群を使えていないからです。</p>
<p>そして、内転筋群が衰えると、<br />
お尻の大臀筋がパワーを発揮しにくくなって<br />
お尻の筋肉力も低下します。</p>
<p>そうやって下半身の筋肉群が衰えると、<br />
全身の中でも7割ぐらいとかなり多くの筋肉のある<br />
下半身の影響を上半身も受けて上半身も衰えます。</p>
<p>そんな、筋力低下に歯止めを打つためにも、<br />
ゴルフで右膝外回りを封印して<br />
内転筋群をしっかりキュッと締めましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご案内している<br />
大ベストセラーのマレットパター</p>
<p>「ベストタッチパター EPSiLON-200」</p>
<p>私たちも驚くほどの売れ行きに、<br />
正直驚いています。</p>
<p>本当に、残りわずかです。<br />
今回のチャンスを見逃してしまいますと、<br />
次回はいつ入ってくるかわかりません。</p>
<p>気になる方はお早めにチェックしてください。<br />
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<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ターンしたければスタンス狭くは勘違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38421</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38421#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ターンしたければスタンス狭くは勘違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング中に体の回転が少 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ターンしたければスタンス狭くは勘違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング中に体の回転が少ないと、<br />
スタンスが広すぎるからだと言われたことはありませんか。</p>
<p>しかし、それは逆です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-38421"></span></p>
<h2>ターンしたければスタンス狭くは勘違い</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/340602999" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>脚を捻る使い方だとスタンスが広いとやりにくい</h2>
<p>脚を捻る使い方だと、<br />
スタンスの幅が広いとやりにくくなります。</p>
<p>そのため、普段のスイングで脚を捻りながら動いている場合は<br />
スタンスの幅を広げるほどターンしづらくなります。</p>
<p>しかし、本来脚は捻るのではなく縦に使います。</p>
<p>縦というのは、曲げ伸ばしする方向での使い方です。</p>
<h2>脚を捻る悪い動き</h2>
<p>脚を縦ではなく捻る悪い動きとは、<br />
バックスイングでは膝の高さがあまり変わらないで<br />
膝を捻る使い方のことです。</p>
<p>右膝を捻れば捻るほど、右の腿の向きが変化するので分かります。</p>
<p>ダウンスイングからボールヒットに向かっての捻る動きは、<br />
ダウンスイング序盤で右膝をボール方向へ出すようにして<br />
腰を回そうとする動きです。</p>
<p>この動きでは右脚は引きつけるような動作と左に捻ることの複合で、<br />
複雑な動きとなります。</p>
<p>そして、ボールヒットでは左膝を左に捻るようにして、<br />
腰を回そうとします。</p>
<p>捻る動きで腰を回そうとするときには、<br />
膝の高さはあまり変わりません。</p>
<p>そして、膝を捻って腰を回そうとするほど、<br />
スタンスの幅が広いほどやりにくくなります。</p>
<p>そのため、普段から膝を捻る動きでスイングしている場合は、<br />
スタンスを狭くすることで腰がターンできて、<br />
あたかも脚を使ってスイングしているような錯覚に陥ります。</p>
<h2>本来のあるべき脚の動き</h2>
<p>本来のあるべき脚の動きでは、<br />
スタンスの幅は広くするほど腰は大きくターンできます。</p>
<p>では、脚はどうやって使うと良いのかというと、<br />
バックスイングとダウンスイングからボールヒットに向かっては<br />
次のようになります。</p>
<p>バックスイングでは、右膝を意識して右脚を長くすることで<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むことで<br />
腰の右サイドは右斜め上にあがります。</p>
<p>同時に、左脚は力を抜いて重りとして使うことで<br />
左脚は伸びながら腰の左サイドは左脚に引っ張られて<br />
右足つま先である右下へ落ちてきます。</p>
<p>このように動けばセットアップでの上半身の前傾角度を維持したまま、<br />
腰から首の付け根である体幹は右にターンします。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、<br />
伸ばした右脚と左脚を股関節から曲げるようにして<br />
一旦両脚で地面を踏もうとします。</p>
<p>まさに高く上にジャンプするときに、<br />
股関節を曲げて脚の伸ばししろを多くして、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋を使って<br />
大きなパワーを出そうとする直前の動作と同じです。</p>
<p>そして、手元が胸の少し下辺りに降りてきたら、<br />
両腿をキュッと締めながら左脚で地面を縦に蹴ります。</p>
<p>左脚は膝をしっかり伸ばして脚を長くする動きで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む方向へがっちり蹴ります。</p>
<p>そうすると、それまでの上半身の前傾角度を維持して<br />
体幹は左に鋭くターンして、同時に左サイドには大きなスペースができます。</p>
<p>体幹の急激な左ターンにクラブが置いていかれることで<br />
上半身は瞬間的に伸ばされ、筋肉が伸ばされるときに発生する<br />
脊髄反射で上半身は一気にしなり戻ろうとします。</p>
<p>そうすることでヘッドが大きく加速されて、<br />
まさに加速している最中にボールを打ち抜き、<br />
当たり負けが少なくボールは安定して遠くまで飛びます。</p>
<p>そして、これらの脚を縦に使う動きでは<br />
スタンスの幅を広げるほど両股関節がたくさん入るので、<br />
その分脚の伸ばししろは大きくなって腰はより大きくターンします。</p>
<p>まさに脚を縦に使って地面を押しつぶす方向の力の使い方なら、<br />
大きなパワーを簡単に地面に伝えやすいです。</p>
<p>飛ばしたいときほどスタンスの幅を広げれば、<br />
それだけで振り幅が大きくなりヘッドスピードがアップして<br />
ボールはスタンスの幅に連動して遠くまで飛んでいきます。</p>
<p>逆にフルショットでの飛距離よりも落としたい場合は、<br />
スタンスの幅を狭めるほど飛距離は連動して落とせます。</p>
<p>このように脚を縦に使うことで、<br />
大きな飛距離と距離感をセットアップで<br />
スタンスの幅での調整が可能となります。</p>
<p>スタンスの幅とスイング動作の関係は、<br />
正しい脚の使い方と間違った使い方では真逆になります。</p>
<p>本来あるべき脚の使い方をしっかり理解して、<br />
実際のスイングでも理想的な動きにしていきましよう。</p>
<h2>脚を縦に使う最高の練習</h2>
<p>脚を縦に使えるようになるための最高の練習は、<br />
<strong>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショット(SW15yC）</strong>です。</p>
<p>ロフトが58度のウェッジで、スタンスの幅である<br />
左右の母指球の少し後ろの間隔を腰の幅程度の30cmにセットして、<br />
脚をそのスタンスの幅の中で使い切ります。</p>
<p>脚を使い切るとは、股関節は上半身の前傾角度を維持する程度には<br />
入れたままですが、膝をしっかり伸ばすことです。</p>
<p>そうすると、手の力を意識的に使っていなければほぼ15yキャリーします。</p>
<p>案外体力に関係なく、誰でも15yぐらいになるので面白いものです。</p>
<p>ただし、上半身から意識的に力を出して飛ばそうとしていると、<br />
15y以上のキャリーとなります。</p>
<p>ここで、スタンスの幅を腰の幅程度にセットした状態とは、<br />
いきなり脚を縦に踏める体勢です。</p>
<p>そのため、SW15yCではバックスイングでいきなり<br />
右脚を縦に伸ばせば良いです。</p>
<p>ダウンスイングでも両脚で地面をしっかり踏めて、<br />
ボールヒットに向かって左脚をそのまま縦に伸ばせばOKです。</p>
<h2>さらにバンカーだとなお良い</h2>
<p>このSW15yCをバンカーからのクリーンヒットで練習すると、<br />
さらに脚を縦に使うことを自動的に覚えることができます。</p>
<p>バンカーは膝を捻る使い方をやっていては<br />
脚が横方向への力を主に使うことになるので、足元がズレやすいです。</p>
<p>そのため、バンカーの中での脚を捻る使い方では、<br />
スイングの再現性が悪くダフリやすくなります。</p>
<p>脚を縦に使って砂を押しつぶす動きなら、<br />
横ずれは少なく再現性の高いスイングができて<br />
ダフリは断然少なくなります。</p>
<p>ついでながら通常のバンカーショットでも、<br />
脚を縦に使えていない場合は足元がズレやすいため<br />
ミスショットしやすくなります。</p>
<p>そういった悪い脚の使い方の場合には、<br />
バンカーショットでは膝の高さを変えないようにして、<br />
脚の動きを封印して手打ちをするしかありません。</p>
<p>脚の動きが正しく縦に使えているなら<br />
バンカーでも通常の脚を縦に使うショットをそのままやって、<br />
ボールの手前にヘッドを入れれば良いだけです。</p>
<p>脚を縦に使うことを習得して、どんどんスタンスの幅を広げて<br />
ボールを遠くまで気持ち良く飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：SW15yCをまだご存知でないのなら…</h2>
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<p>では、また。<br />
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]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] 勝手にオンプレーンになるスイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=34347</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=34347#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 07:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オンプレーン]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[最小形]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=34347</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　「勝手にオンプレーンになるスイング」 について、ビデオでお話ししたいと思います。 スイングが勝手にオンプレ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、</p>
<p>　<strong>「勝手にオンプレーンになるスイング」</strong></p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>スイングが勝手にオンプレーンに乗るには？</p>
<p>そのポイントは２つです。</p>
<p>一つは、右脇が締まっているということ。<br />
そしてもう一つは、<br />
両前腕の感覚を変えないということですね。</p>
<p>そのためには。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-34347"></span></p>
<h2>定番ですが</h2>
<p>そもそも手だけが動いてしまうというのは、<br />
やはりアドレスの問題になります。</p>
<p>そういう意味で、<br />
ビデオで紹介しているようなこうしたドリルは。。。</p>
<p>ありきたりに感じるかもしれませんが、<br />
やっぱり効果があります。</p>
<p>それで、いつも私が申し上げている<br />
「レーザー光線」の動きをして</p>
<p>そのままレーザー光線方向に、<br />
肩をポンッと動かしていくと。。。</p>
<p>自然に、ローテーションが起きてきます。<br />
　</p>
<p>詳しくは、ビデオでご確認下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/0ngsL-SUVzk?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>まずは、小さなところ。<br />
いつも申し上げていますように、最小形ですね。</p>
<p>初心者の方は、この最小形を<br />
手だけで こうやっていただくのですが、</p>
<p>この動きも、最終的には股関節の動きで<br />
やるようにする練習をしてください。</p>
<p>そしてレーザー光線では特に<br />
骨盤が斜めをキープするというところを意識して<br />
一度練習してみてください。</p>
<h2>ぽっかぽか</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1112_1.jpg" alt="2018-1112_1" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-34344" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1112_2.jpg" alt="2018-1112_2" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-34345" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1112_3.jpg" alt="2018-1112_3" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-34346" />　<br />
　</p>
<p>先週、武庫ノ台ゴルフコースです。</p>
<p>風もなくポッカポカ。<br />
　</p>
<p>ですが今週の予想最高気温は16度。</p>
<p>半袖は先週のこれが、今期最後になるのかな。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>残り7本…<br />
先週からあなたにご案内してきた<br />
スイング改善アイアン</p>
<p>「メディカスデュアルヒンジアイアン」</p>
<p>このアイアンの公開は<br />
おそらく本日が最後の公開となります。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/medi_1811/</p>
<p>残り7本。なくなり次第終了です</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=34347</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] シャンクが出る本当の原因と対策</title>
		<link>https://g-live.info/?p=34093</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=34093#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 07:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[シャンク]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=34093</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「シャンクが出る本当の原因と対策」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 　 ここでよくお伝 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャンクが出る本当の原因と対策」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ここでよくお伝えしている股関節の動き、<br />
斜め上に切り上がり、次に斜め上に切り上がる。</p>
<p>そして、これは上級者の方にしか<br />
意識できないのかもしれませんが、<br />
いきなり引くのではなくて。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-34093"></span></p>
<h2>倒れ込んでいくイメージ</h2>
<p>倒れ込んでから引くというイメージです。</p>
<p>ですので、股関節をしっかり後ろに引き切る。<br />
　</p>
<p>ところがシャンクされる方というのは、<br />
膝が前に出てしまうわけです。<br />
　</p>
<p>とはいえまず、初心者の方は<br />
肘の動き、肩の動きを確認して下さい。</p>
<p>そうすることで結果的に、<br />
股関節を動かすところにつながっていきます。<br />
　</p>
<p>では、そのへんの一連のつながりを<br />
ビデオでご確認下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ZmKrlZ0Hnls?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>この、膝を伸ばすというイメージを持っていただくことは<br />
とても大切です。</p>
<p>この肘の動きについては、何度も申し上げてますけれども<br />
この練習を本当にされているかと言うと。。。</p>
<p>やはりというか、あまりされている方が<br />
いらっしゃらないと思っています。</p>
<p>まず、この動き。<br />
ぜひ、チェックしてみて下さい。</p>
<h2>メーター倒せへんねん？</h2>
<p>先日タクシーに乗った際に<br />
タクシーの運転手さんがメーターを試走にしません。</p>
<p>その時私が一言、<br />
　</p>
<p>　<strong>「運ちゃん、なんでメーター倒せへんねん？」</strong><br />
　</p>
<p>と。<br />
　</p>
<p>やっぱり古い人間ですな。</p>
<p>昔は、メーターの上にある丸いのを<br />
横に倒しましたよね。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/2018-1029_1.jpg" alt="2018-1029_1" width="182" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-34090" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/2018-1029_2.jpg" alt="2018-1029_2" width="350" height="306" class="aligncenter size-full wp-image-34091" /><br />
　</p>
<p>車の外からタクシーの前面ガラスを見ると<br />
「空車」とわかり、倒れていると見えませんでした。<br />
　</p>
<p>「チャンネル回す」というのと、一緒ですな。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「ツアーで勝てる」プロゴルファーを<br />
数多く輩出したプロコーチが明かす<br />
ゴルフスウィングの真実。。。</p>
<p>あなたの常識を覆すような<br />
事実を公開します。</p>
<p>いつかゴルフが出来なくなる日まで<br />
安定して楽しいゴルフがしたいと思うなら、<br />
このお手紙はあなたのお役に立てるでしょう。<br />
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<p>10/31（水）までの期間限定</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=34093</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】トップが浅いなら左脚の力ゼロ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=33834</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=33834#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=33834</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「トップが浅いなら左脚の力ゼロ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイング開始で左股関節から [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「トップが浅いなら左脚の力ゼロ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイング開始で左股関節から先の左脚全体の力をゼロにすると、<br />
バックスイングが劇的に楽で簡単でトップが深くなり、<br />
さらに動きの再現性も良いものになります。</p>
<p>そもそもスイングでは脚を使ったほうが、<br />
手の動きよりも簡単で再現性も高く、<br />
よりパワフルにショットできます。</p>
<p>手を使うとバックスイングを見ただけでも、<br />
色々なところにクラブを運べます。</p>
<p>手の自由度が大きいことが、<br />
逆にゴルフにとっては仇になっています。なぜか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-33834"></span></p>
<h2>季節限定… 大森ワンデーレッスンのお誘い</h2>
<p>と、本題に入る前に。。。</p>
<p>まる一日、レッスン漬けで上達を目指す私のレッスン</p>
<p>　<strong>「大森睦弘の脱力み飛ばし・ワンデーレッスン会」</strong></p>
<p>岐阜で10/20（土）のみ、<br />
お一人ならまだお受けできるようです。</p>
<p><strong>ワンデーレッスン会 in 岐阜<br />
日程：10月20日(土)<br />
場所：ニッケゴルフセンター（岐阜県）<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/ohmlg181019/</strong></p>
<p>詳細についてはページの方をご確認ください。<br />
少人数限定のレッスンとなっています。</p>
<p>定員に達し次第、受付終了となります。どうぞお早めに。<br />
　</p>
<p>では、話を戻します。</p>
<h2>トップが浅いなら左脚の力ゼロ</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/2eq2Km3rORc?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf181014/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>脚の自由度が小さいことの効用</h2>
<p>脚だとかなり色々動かそうとしても、<br />
バックスイングでクラブを運べる範囲は限定的です。</p>
<p>脚の自由度が小さいことが、むしろ動きを簡単にしてくれています。</p>
<p>ゴルフは、案外、体の可動域を必要としていません。</p>
<h2>階段を登る可動域があれば良い</h2>
<p>階段を一段あがってバックスイング。</p>
<p>もう一段階段をあがればボールヒットです。</p>
<p>正に、バックスイングでは<br />
階段を一段登るだけの下半身の稼働域を使い切れば<br />
トップまで楽に動くことができます。</p>
<p>バックスイングでは右足の母指球の少し後ろで地面を踏んで、<br />
右脚を伸ばすことで右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>階段1段分登ればトップです。</p>
<p>股関節の内旋可動域は平均的には40度、<br />
膝関節は内旋で30度なので足したら脚全体で70度内旋できます。</p>
<p>しかも、ゴルフでは階段を登るよりも股関節も伸び切らず、<br />
股関節の内旋角度も階段を登る程度ですから<br />
むしろ楽な範囲での動きです。</p>
<p>そして、もう一段階段をあがれば、ボールヒットです。</p>
<p>ボールヒットでは腰から体幹は一体となって、<br />
だいたい45度程度左にターンした形です。</p>
<p>腰も胸もボールに向いてボールヒットと言われることもありますが、<br />
これはしなりを無視している間違った動きです。</p>
<p>しなりができてまさにしなり戻り始めた直後で、<br />
まだまだヘッドを加速して<br />
ボールに強く押し付けられるタイミングでヒットです。</p>
<p>このときも、左脚が必要とする可動域は、階段１段登る程度となります。</p>
<p>ところで、脚を伸ばすと起きあがると勘違いされることは多いです。</p>
<p>しかし、それは伸ばす方向が間違っているからです。</p>
<p>右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込む方向へ脚を伸ばすなら、<br />
いくらしっかり脚を伸ばしてもトップでは頭の高さは<br />
セットアップと変わりません。</p>
<p>それはボールヒットでの左脚でも同じです。</p>
<h2>上半身もトップまでは可動域はそれほど使わない</h2>
<p>上半身もトップまでは可動域はそれほど使いません。</p>
<p>手首が親指側に折れるコックを曲げて、<br />
脚を使い切ったときのヘッドの勢いで右肘が曲げさせられたらトップです。</p>
<p>そこから、体の回転でヘッドが置いていかれて<br />
コックが右手甲側へ折れるヒンジに変わり、<br />
ボールヒットではヒンジが解放されるだけです。</p>
<p>ゴルフは全身をまとめて考えると可動域が必要に見えますが、<br />
実は下半身と上半身を分けて見てみたら<br />
それぞれはたいして可動域を必要としていません。</p>
<p>ところが、脚を使わず手で色々動かそうとすると、<br />
動きは複雑になり可動域も必要になってしまいます。</p>
<p>そこで、バックスイングで右脚を伸ばす動きにプラスして、<br />
左脚を左股関節から先の力をゼロにしてみましょう。</p>
<p>右脚を伸ばすことで腰の右サイドは右斜め上にあがってきます。</p>
<p>左腰を右斜め下に落とせば、背骨を中心に体幹が<br />
セットアップでの前傾角度を維持して右にターンします。</p>
<p>その左腰を右斜め下である右足つま先方向へ落とす原動力が、<br />
重りとしての左脚です。</p>
<p>正に、バックスイング開始で右脚を伸ばし始めると同時に、<br />
左脚は左股関節から先の力を全部抜いてゼロにすれば、<br />
楽々トップまで動けます。</p>
<p>ゴルフのスイングでトップが浅い場合、<br />
体が硬いことが原因となっているケースは本当に希です。</p>
<p>バックスイングで下半身を使っていなかったり、<br />
上半身の力を使って逆に左肩などが硬くなったりしていることが<br />
トップが浅い主な要因です。</p>
<p>右脚は伸ばし、左脚は力をゼロにして重りとして使って、<br />
まずは下半身を楽に使って深いトップを手に入れましょう。</p>
<h2>捻転差の誤解</h2>
<p>よく飛ばしたいなら<br />
下半身と上半身の捻転差を大きくすると言われます。</p>
<p>そして、捻転差を大きくつくろうとして<br />
バックスイングでは下半身を固定して、<br />
体幹を右に捻る動きでトップまで持ってこようとします。</p>
<p>しかし、これでは体幹が緩んでしまいます。</p>
<p>捻るためには、力を抜かなければなりません。</p>
<p>しかも、体幹を捻る可動域は年齢と共に急激に低下します。</p>
<p>さらに、お腹の後ろ側の腰椎はそもそも捻じれない構造で、<br />
腰椎全体の捻転可動域は5度程度です。</p>
<p>体幹を捻ろうとすると、本来捻じれない構造の腰椎を捻ろうとすることになり、<br />
腰への負担が大きくなるばかりか、捻るための無駄な努力が必要となります。</p>
<p>そして、ゴルフのスイングでは下半身の動きと体幹を連動させて、<br />
下半身で肩甲骨をスライドさせることでしなって、<br />
そのしなり戻りでボールを飛ばします。</p>
<p>ところが、本来硬い一枚の板とすべき体幹を捻るために<br />
緩めてしまっていては、下半身の動きを肩甲骨まで伝えることはできず、<br />
しなりが少ないスイングとなります。</p>
<p>それでは、ボールは飛ぶはずはありません。</p>
<p>がんばって体幹を捻ったトップを作ったのに、<br />
ボールは飛ばないなんて悲しいです。</p>
<p>スタンスの幅に連動して、股関節がたくさん入る分、<br />
脚を伸ばしたときの腰の回転角度は大きくなります。</p>
<p>スタンスの幅を腰の幅程度にして右膝が伸びきるまで伸ばしたら、<br />
手元は腰の高さで腰は45度ぐらい右にターンします。</p>
<p>ドライバーショットで肩幅以上にスタンスを広げると、<br />
右膝が伸びきるまで伸ばしたら、手元は胸の高さ辺りで<br />
50度ぐらい右にターンしています。</p>
<h2>脚を使い切ったらヘッドの勢いに任せる</h2>
<p>普段スイングしていると案外気づかないものですが、<br />
脚を使い切ったときのヘッドの勢いはかなり大きいものです。</p>
<p>ヘッドが当たるところにキャディーバックなど<br />
ヘッドが当たっても大丈夫なものを置いてバックスイングしてみると、<br />
かなりの勢いでヘッドが当たります。</p>
<p>腰幅程度でもかなりのヘッドの勢いがありますから、<br />
それを感じるようにすればドライバーショットでも<br />
脚とコックとヘッドの勢いだけで深いトップまであがることができます。</p>
<p>ところが、手でクラブをあげていると、ヘッドの勢いを感じることはできません。</p>
<p>脚を使って体幹をターンさせその先にある<br />
腕とクラブが体幹の前傾角度に従っって回転することで、<br />
コンパクトな動きに感じてもヘッドは大きく動きます。</p>
<p>ゴルフは体の動きはできるだけコンパクトにしながら、<br />
ヘッドをたくさん動かすほど精度を保ってボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>そのためには、クラブの近くである手ではなく、<br />
下半身をターンさせるようにすれば脚をちょっと伸ばすだけで<br />
ヘッドは大きく動いてくれます。</p>
<h2>ヘッドの勢いに任せる上半身のコツ</h2>
<p>下半身の動きを最大に引き出してヘッドの勢いを上手く使うためには、<br />
上半身でも意識すると良いことがあります。</p>
<p>それは、セットアップから左肩と手首の余計な力を可能な限り抜くことです。</p>
<p>セットアップでは正しいグリップとクラブ落ちないように支える力以外は、<br />
肩から先はできる限り力を入れないようにしましょう。</p>
<p>バックスイングでは脚から動いて体幹を一枚の硬い板にして使い、<br />
それに追いつく程度に肩から先に受けた力だけを出し返して<br />
ヘッドを動かしましょう。</p>
<p>そして、バックスイング開始で左脚の力をゼロにしてみると、<br />
トップがこんなにも楽だったのかと大発見できるものです。</p>
<h2>「脱力み飛ばし・ワンデーレッスン会」へのお誘い</h2>
<p>繰り返しになりますが、<br />
まる一日、レッスン漬けで上達を目指す私のレッスン</p>
<p>　「大森睦弘の脱力み飛ばし・ワンデーレッスン会」</p>
<p>岐阜で10/20（土）のみ、<br />
お一人ならまだお受けできるようです。</p>
<p><strong>ワンデーレッスン会 in 岐阜<br />
日程：10月20日(土)<br />
場所：ニッケゴルフセンター（岐阜県）<br />
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<p>詳細についてはページの方をご確認ください。<br />
少人数限定のレッスンとなっています。</p>
<p>定員に達し次第、受付終了となります。どうぞお早めに。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>[Video]「AとB、どっちがいい？」のワナ…</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 07:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　「『ＡとＢ、どっちがいい？』のワナ…」 について、ビデオでお話ししたいと思います。 よくゴルフを教えていて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、</p>
<p>　<strong>「『ＡとＢ、どっちがいい？』のワナ…」</strong></p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>よくゴルフを教えていて質問されるのは<br />
「ＡとＢ、どっちがいいですか？」という質問です。</p>
<p>そもそも、このように質問をいただくということは、<br />
そのＡとＢを「全く違う」と考えていることを<br />
意味しているわけですよね。</p>
<p>なのですが。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-28805"></span></p>
<h2>実は同じ動きだったということが…</h2>
<p>全く別と思っていた動きが、<br />
実は結構、同じ動きだったということが<br />
ゴルフではよくあります。</p>
<p>たとえば、今回のビデオで取り上げている<br />
いわゆる「左手の甲で包み込むという動き」も<br />
その例の一つです。</p>
<p>これについては昔、私自身も<br />
違う動きだと思っていたわけです。<br />
　</p>
<p>ですが。。。</p>
<p>やはりここでも実例としてビデオを見ていただくのが<br />
一番いいと思うので、まずは早速ご覧下さい。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/nwH3YhTZycM?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドアガラガラの動き</p>
<p>　・ボールを投げる動き</p>
<p>　・カナヅチを叩く動き</p>
<p>　・フリスビーフォロー</strong><br />
　</p>
<p>このへんの動きについては、以前にもこの場で<br />
説明さえていただいたこともあるかもしれませんが。。。</p>
<p>全てが一連の同じ動きであるということになります。</p>
<p>いきなりこのビデオを見ただけでは<br />
すぐに全てを理解することは難しいかもしれませんが、<br />
何度か見るうちにつながりが見えてくるかもしれません。</p>
<p>どうぞ根気よく、見てみて下さい。</p>
<h2>やってみた</h2>
<p>セブンイレブンのホットドッグをオープントースターで温めて<br />
ケチャップを塗って食べてみた。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/12/2017-1218_1.jpg" alt="2017-1218_1" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-28802" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/12/2017-1218_2.jpg" alt="2017-1218_2" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-28803" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/12/2017-1218_3.jpg" alt="2017-1218_3" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-28804" /><br />
　</p>
<p>カレーキャベツがポイント。<br />
パリッとして美味しかった。<br />
　</p>
<p>昔、芦屋浜に来てて、<br />
車で売っていた味を思い出した。<br />
　</p>
<p>でも、マスタード忘れた。<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>※本数限定。間もなく終了</strong></p>
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	</channel>
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