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	<title>ゴルフライブ &#187; ラインショット</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】これをやればライン出しショットが手に入る</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[ラインショット]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「これをやればライン出しショットが手に入る」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 サンド・ウェッジで1 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「これをやればライン出しショットが手に入る」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショット<br />
（SW15yC）を練習すれば、思った方向へ真っ直ぐに<br />
飛んで曲がらないライン出しショットが身につきます。</p>
<p>なぜ、そんなことが言えるのか？<br />
そのメカニズムとは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-42358"></span></p>
<h2>これをやればライン出しショットが手に入る</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UXl4Kzvj8kA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200913/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>SW15yCとライン出しの動きの関係</h2>
<p>SW15yCはまさに腰から首の付け根までの体幹で<br />
ショットしている感じで、それがまさにライン出しの動きです。</p>
<p>そして、いくら短い距離打つとしても、<br />
脚の動きで体幹をターンさせて肩甲骨をしならせます。</p>
<p>ここで、15yキャリーぐらいの動きの幅と速さでは、<br />
肩甲骨のしなり戻りがほとんどないままボールヒットして<br />
フィニッシュします。</p>
<p>しなり戻らずまだしなったままボールヒットということは、<br />
筋肉が伸ばされて長さの変化がない状態です。</p>
<p>そのため、下半身の動きがヘッドにまで直接届きます。</p>
<h2>しなり戻らない理由</h2>
<p>サンド・ウェッジで30y以上キャリーさせるぐらいからは、<br />
自動的なしなり戻りが発生します。</p>
<p>しかし、15yキャリー程度だとしなり戻らないのは、<br />
運動生理学的な理由からです。</p>
<p>筋肉の中には長さに反応するセンサーが入っていて、<br />
筋肉が素早く大きく伸ばされるほど脊髄反射が強く発生して<br />
伸ばされた筋肉を縮めようとします。</p>
<p>これを「伸張反射」と言います。</p>
<p>ところが、15yキャリーさせる程度のしならせる速さでは、<br />
それほど速く大きく筋肉は伸ばされないため<br />
「伸張反射」は発生しますがほんのわずかです。</p>
<p>そのため、このしなりが戻り切らないままのショットを練習することで、<br />
体幹を使うことを覚えることができます。</p>
<p>さらに、フィニッシュしてもしなりが残っていることで、<br />
自ら出そうとする力でスイングしないでしならせて<br />
しなり戻りに任せる動きができたことが、自分でもすぐに判断できます。</p>
<h2>ライン出しショット</h2>
<p>ところで、ラウンドしていて<br />
右も左も危ない状況で使えるショットがあります。</p>
<p>それは、ライン出しショットです。</p>
<p>ライン出しとは、狙った方向へ<br />
精度良く飛んでいくボールを打つことです。</p>
<p>本来は、入れてはいけないハザードに向かって打ち出して、<br />
それから離れる方向へ意図的にボールを曲げます。</p>
<p>ところが、左右が危ないとなると、真っ直ぐ打つしかありません。</p>
<p>しかし、真っ直ぐに打とうとすることは、<br />
一番危険なショットです。</p>
<p>え、そんなバカなことはないだろうと思っていませんか。</p>
<p>ラウンドの戦略を考えていないと、<br />
頭を使ったプレーを組み立てることはできません。</p>
<p>まさに、耳と耳の間で行うという<br />
スコットランドの古いことわざがありますが、<br />
真っ直ぐに飛ばすことばかり考えていてはまさに頭が悪いプレーです。</p>
<p>なぜなら、真っ直ぐに打とうとすると、<br />
どっちに曲がるか分かりません。</p>
<p>いくらハザードの反対方向へ向かって打てば良いと思ってショットして、<br />
とりあえずハザードを避ける方向へ飛び出したとしても、<br />
ハザードに向かって曲がってきては危険です。</p>
<p>そして、意外と向いた反対方向へボールは曲がりやすいものす。</p>
<p>ボールの落ちぎわで安全な方向へ<br />
実に曲げることを考えることが、<br />
スコアアップにとっては大切です。</p>
<h2>体幹を使えばライン出しができる</h2>
<p>そして、ライン出しショットでは、<br />
上半身を出来るだけ動かしません。</p>
<p>それが、体幹を使って上半身の動きを少なくして<br />
ショットすることです。</p>
<p>15yキャリーぐらいの小さな振り幅のショットで<br />
体幹を使うことを経験すれば、振り幅をもっと大きくしても<br />
同じ感じを出せるようになります。</p>
<p>サンド・ウェッジで50y(SW50y)ぐらいまでのショットで<br />
体幹の感じが出てきたら、それと同じ振り幅で<br />
クラブを持ち替えてみましょう。</p>
<p>だいたい通常使う一番長いはずの6番アイアンまでやってみると、<br />
そのショットの特性が見えてきてラウンドで使えます。</p>
<h2>普段は無駄な色々な動きをやっている</h2>
<p>やはり上半身の中でも手は器用で、<br />
普段のショットでは思ってもいない色々な動きを<br />
やってしまっています。</p>
<p>案外複雑な動きを上手く調整して、<br />
ボールを真っ直ぐに打っているのが現実です。</p>
<p>そのために意図しないまま、右にも左にも曲がってしまいます。</p>
<p>そこで、普段色々やっている本来不要な動きに蓋をします。</p>
<p>そうすれば、ライン出しショットが打てます。</p>
<h2>自ら力を出さない方が大きな力が出る</h2>
<p>自ら力を出さない方が大きな力が出ますから、<br />
力で振ることを封印すれば単にライン出しだけではなく<br />
飛距離アップにもなります。</p>
<p>筋肉の使い方の違いで、<br />
伸ばされながら縮もうとすることを<strong>「伸張性収縮」</strong>、<br />
縮みながら収縮することを<strong>「短縮性収縮」</strong>と言います。</p>
<p>具体的な体の使い方でいうなら、<br />
受ける力で伸ばされながら耐えている状態が「伸張性収縮」、<br />
自ら出そうとする力で体を動かすのが「短縮性収縮」です。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」の状態では「短縮性収縮」よりも<br />
2倍以上のパワーを発揮できます。</p>
<p>さらに、筋肉が伸ばされることでエネルギーが蓄積され、<br />
さらに強く速く伸ばされることで<strong>「伸張反射」</strong>が発生し、<br />
伸ばされながら縮もうとする「伸張性収縮」となります。</p>
<p>この「伸張反射」と「伸張性収縮」のダブルパンチで<br />
筋肉は単なる「短縮性収縮」で自らがんばって<br />
力を出そうとしているときよりも2倍以上の大きな力を発揮します。</p>
<p>上半身を自らは動かそうとしない動きは、<br />
なんだかクラブを振れない感じがすると思いますが、<br />
実はその逆でヘッドを走らせるために重要です。</p>
<h2>ボールは向いた反対方向へ曲がりやすい</h2>
<p>そして、向いた反対方向へボールは曲がりやすいものですが、<br />
その理由は簡単です。</p>
<p>まさにインテンショナルショットを考えると、理解できます。</p>
<p>打ち出し方向は、ボールヒットでの<br />
フェースの向きにかなり依存します。</p>
<p>ドライバーでは80%程度、アイアンなら75%ぐらい<br />
フェースの向きに依存してボールは飛び出します。</p>
<p>ボールはフェース面で潰れて、<br />
元の形に戻ろうとしながらフェース面を離れます。</p>
<p>そのため出球の方向は、<br />
フェースの向きに依存しやすくなっています。</p>
<p>ボールの曲がりは、ヘッドの軌道に対する<br />
フェースの向きにかなり依存します。</p>
<p>軌道に対して右向きでヒットすればスライス回転で右に曲がり、<br />
フェースが左を向いて当たればフック回転で左に曲がります。</p>
<p>打点でのギア効果なども<br />
ボールの回転に影響して曲がりの要因となりますが、<br />
軌道に対するフェースの向きは曲がりを理解する基本です。</p>
<p>例えばしっかり曲げてターゲットの右に出て<br />
ターゲットに戻る球筋であるプッシュ・フックを打つ場合。</p>
<p>手の中でグリップを左に回しておいてセットアップで<br />
ヘッドをターゲットに向けると、<br />
気持ち良く振れそうに感じるスタンスの向きは右を向きます。</p>
<p>その向いた方向へ新たにターゲットを決めて、<br />
その新しいターゲットに向かって真剣に振ります。</p>
<p>そして、フェースの向きは軌道の向きに少し引っ張られます。</p>
<p>そうすると、セットアップでヘッドをターゲットに向けていても、<br />
軌道がターゲットに対して右向きなら<br />
ヘッドも右を向いてヒットしやすくなります。</p>
<p>結果として軌道に対してヘッドは左を向いていたとしても、<br />
ボールヒットでフェースはターゲットの右を向いていれば、<br />
右に出て左に曲がる球筋となります。</p>
<p>この左右を全部入れ替えれば、<br />
反対方向への球筋であるプル・スライスになります。</p>
<p>セットアップを変えるだけで、後はスイングは<br />
そのまま向いた方向へいつもと同じように動けば良いです。</p>
<p>そのため、案外100を切れていなくても、<br />
やってみるとできてしまうものです。</p>
<p>逆に、その簡単さが仇となってまさに右が危なくて左を向くと、<br />
インテンショナルスライスのセットアップと同じになりやすくなります。</p>
<p>そうすると、飛び出したボールは、<br />
だんだん危ないハザード方向へ近づくことになります。</p>
<p>このように向いた方向の反対に曲がりやすいのは、<br />
心理的な側面もプラスされるからです。</p>
<p>右が危ないと思って左を向いたとしても、<br />
セットアップでのフェースの向きはターゲット方向を向けやすいために、<br />
思ったほど向いた左には向かないものです。</p>
<p>そのため、まさにインテンショナルスライスの構えになる<br />
傾向となります。</p>
<h2>ライン出しはしっかり体験練習しよう</h2>
<p>左右が危ない状況以外でもハザードを正確に避けるためにも<br />
ライン出しショットは使えますから、<br />
その特性を練習場で色々打って体験しておきましょう。</p>
<p>そのためにも、まずはSW15yCで正しい下半身の動きと<br />
しっかりした体幹でのスイングをつくり、</p>
<p>SW50yでしなり戻りに任せるだけに徹することで<br />
無駄な動きを削ぎ落とします。</p>
<p>SW50yの振り幅で６番アイアンぐらいまで練習すれば、<br />
ライン出しをいよいよラウンドで試すときとなります。</p>
<p><!--

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		</item>
		<item>
		<title>フルショットゴルフは卒業しましょう</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=39161#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2019 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラインショット]]></category>
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		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「フルショットゴルフは卒業しましょう」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 想像して下さい。 下記のよ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フルショットゴルフは卒業しましょう」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>想像して下さい。</p>
<p>下記のようなシチュエーションなら、<br />
あなたは何番で、どんなふうに打っていきますか？<br />
<span id="more-39161"></span></p>
<h2>残り120ヤード…</h2>
<p>　<strong>・つま先上がり</p>
<p>　・ラフからのショット</p>
<p>　・残りは120ヤード</p>
<p>　・パーオンのチャンス。。。</strong><br />
　</p>
<p>さあ、あなただったらどう打つでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　（さあ、イメージできましたか？）<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>どうでしょうか。<br />
こういうシチュエーションの場合、<br />
　</p>
<h2>「9番アイアン」…</h2>
<p>あたりを手に取る方が<br />
多いのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですが。。。</p>
<p>　<strong>・9番アイアンでフルショットしたら、<br />
　　左にひっかけてOB。。。</p>
<p>　・結果、パーどころか、ダボだった。。。</strong><br />
　</p>
<p>なんて、身に覚えはないでしょうか？<br />
　</p>
<p>このシチュエーションから考えたいのは、<br />
コース攻略をレベルアップさせるために。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>フルショットだけのゴルフを卒業する</strong><br />
　</p>
<p>これを考える必要が、<br />
どうしてもあるかと思います。<br />
　</p>
<p>特に、これからコンスタントに<br />
スコア100～90を切っていこうと<br />
思っているなら、なおさらです。<br />
　</p>
<p>冒頭のシチュエーション<br />
<strong>「つま先上がり」「ラフからのショット」「傾斜地」</strong>は、<br />
ただでさえバランスを崩しやすいライです。</p>
<p>ですので、ここでのフルショットは<br />
得策ではありません。<br />
　</p>
<p>こういう場面ではやはり。。。</p>
<h2>１番手上げての、スリークォーターショット</h2>
<p>これで攻めるのが、正解ですね。<br />
　</p>
<p>あるいは、残り100ヤードちょっとの所であれば<br />
ピッチングウェッジでナイスショットしたのに、</p>
<p>右からの風にあおられて、結果<br />
グリーン左の深いバンカーに落とした。。。<br />
　</p>
<p>そんな悔しい経験も、あるかもしれません。</p>
<p>あなたもすでにご承知の通り、<br />
ショートアイアンやウェッジは、球が高く上がる分<br />
風の影響を受けやすいです。</p>
<p>ですので、こういった場面では<br />
　</p>
<p>　<strong>・パンチショットで低い球を打つ</p>
<p>　・あるいは、１番手上げて<br />
　　スリークォーターショットで打つ</strong><br />
　</p>
<p>これが適切と言えます。</p>
<p>意外に思うかもしれませんが、プロの場合<br />
１ラウンド中にフルショットする割合は<br />
「50～60パーセント程度」です。</p>
<p>あとはみんな、コントロールショットなんです。<br />
　</p>
<p>とはいえアマチュアゴルファーの方々の中には、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんな、パンチショットなんて打てないよ」</strong><br />
　</p>
<p>という方も多いでしょう。<br />
　</p>
<p>そんな、練習もしたことのないショットを<br />
本番で使うのは、絶対に無理です。</p>
<p>そこで登場するのが、<br />
<strong>スリークォーターショット</strong>です。<br />
　</p>
<p>１番手、番手を上げるとそれだけ球は低くなります。</p>
<p>また、スリークォーターショットなら<br />
バックスピンも減って、<br />
風の影響を受けにくくなります。<br />
　</p>
<p>さらに、スウィングがコンパクトになれば。。。<br />
　</p>
<p>ミート率も上がり、球筋のコントロールも<br />
しやすくなるだけでなく、<br />
バランスを崩しにくいというメリットも生まれます。<br />
　</p>
<p>ということで、<br />
スリークォーターショットの練習をして、</p>
<p>フルショットだけのゴルフからの卒業を<br />
目指していきましょう。</p>
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>100切り不可避… 次はあなたの番です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39089</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39089#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラインショット]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=39089</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「100切り不可避… 次はあなたの番です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回のメールマガジンで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「100切り不可避… 次はあなたの番です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで<br />
「100切りを実現するための4つのポイント」<br />
というテーマでお話をしましたが。。。<br />
<span id="more-39089"></span></p>
<h2>前回の復習</h2>
<p>前回のメールマガジンでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ポイント１「ロフトの大きなドライバーに変更」</p>
<p>　　→そうすることで、飛距離が落ちるものの<br />
　　　曲り幅は確実に小さくなってOBは減り、<br />
　　　平均飛距離は伸びる</p>
<p>　・ポイント２「パッティング練習」</p>
<p>　　→スコアメークに直結する１メートル前後の<br />
　　　ショートパットで、絶対にミスしないよう<br />
　　　それが実現できる練習を、徹底的に行う</strong><br />
　</p>
<p>これだけでも、100切りがグッと近づくという話を<br />
させていただきました。　</p>
<p>　（以下の記事は読まなくても読み進められますが、<br />
　　参考に上げておきます）<br />
　</p>
<p><strong>100が切りたい！を実現する4つのポイント<br />
2019.11.26<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/191126_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ということで、100切り達成のポイント<br />
残りの二つをご紹介しましょう。</p>
<h2>ポイント３．アプローチ練習</h2>
<p>アプローチのために、PWか9番アイアンを使って、<br />
絶対にダフらない自信をつけましょう。<br />
　</p>
<p>そのためにまずは、ダフリにくい構えを覚える<br />
必要があるんですが。。。</p>
<p>その構えを作るには<br />
どうしたらいいと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　（せっかくなので考えてみて下さい）<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、では答えを。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>◆手順１．<br />
　　クラブを短く持って球を体の重心より右に置き、<br />
　　フルショットのインパクトの形を作ります。</p>
<p>　◆手順２．<br />
　　インパクトの時のクラブのポジションはそのまま、<br />
　　スタンスを狭くし、クラブを短く持ちながら<br />
　　球に近づけていけば、正しいアドレスが完成します。</strong><br />
　</p>
<p>このアドレスで、球を上げようとはせず<br />
低い球で確実にグリーンに乗せていくことを<br />
身に付けていきましょう。<br />
　</p>
<p>そして、最後の４つ目は。。。</p>
<h2>ポイント４．100ヤード以内を確実にグリーンオン</h2>
<p>100ヤード以内をグリーンオンさせるためには<br />
　</p>
<p>　<strong>ウエッジと9番アイアンで<br />
　スリークォーターショットを徹底的に練習</strong><br />
　</p>
<p>具体的にどのようにやるかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブは3～5センチ短く握ります</p>
<p>　・いつもと同じリズム、スピードでスウィングします</p>
<p>　・スウィング幅だけ少し小さくすることで<br />
　　フルショットよりも10ヤード距離を落とす<br />
　　ショットになります</strong><br />
　</p>
<p>この練習をみっちり1か月ほど行うと<br />
ミート率が確実に上がるだけでなく。。。</p>
<p>中途半端な距離が残った時や、<br />
傾斜地からのショットにも強くなります。</p>
<p>そうすることで、100ヤード以内からなら<br />
間違いなくグリーンを狙えるようになるでしょう。<br />
　</p>
<p>また、このスリークォーターショットには<br />
ドライバーにも良い効果を与えます。</p>
<p>これを練習しておくことで、<br />
ドライバーの振りすぎも押さえらえるので、</p>
<p>クラブを少し短く持ってスリークォーターで打てるようになって<br />
球の曲り幅が小さくなり、コントロールが可能になります。<br />
　</p>
<p>たとえば、それまでフィニッシュでバランスを崩すほど振りすぎて、<br />
球筋がコントロールできずOBを連発していた人でも。。。</p>
<p>コントロールできるようになれば、<br />
同じ右に曲がる球でもスライスではなく、フェードになるわけです。</p>
<h2>最後にこれだけは守って下さい…</h2>
<p>以上、100切り達成のポイント４つをご紹介しましたが、<br />
これを行うにあたっては、一つだけ注意があります。<br />
　</p>
<p>たとえば１ヶ月集中して、これらを練習するのであれば<br />
その集中練習の間は。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>全てのクラブをマン振りしないこと！</strong><br />
　</p>
<p>これだけは、守って下さい。<br />
　</p>
<p>実際、これらの４つの練習を一ヶ月間<br />
地道に繰り返した方で。。。<br />
　</p>
<p>コンペで自己ベスト「94」を出せた方もいらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>スリークォーターショットがウエッジ、9番アイアンだけでなく<br />
7番アイアンでも打てるようになれば。。。</p>
<p>100切りどころか80台も射程圏内に入ってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ100切り、90切りを目指してがんばりましょう。</p>
<h2>追伸：私のスコアメイクシステムをご紹介中です</h2>
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>風の強い日にどう攻めるか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38081</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38081#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トラブルショット]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラインショット]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[天候]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「風の強い日にどう攻めるか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 初めに最初に一つ質問ですが、 あな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「風の強い日にどう攻めるか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>初めに最初に一つ質問ですが、<br />
あなたは「風の強い日のための練習」をしていますか？<br />
<span id="more-38081"></span></p>
<h2>風が強いからといって棄権はできない</h2>
<p>当たり前ですが、<br />
どんな日であっても風は吹きます。</p>
<p>しかも厄介なのは、同じ風が吹くことは<br />
一度たりともありません。</p>
<p>そんな中で、できるだけ自分の思った通りに<br />
珠をコントロールする必要があります。</p>
<p>プロであれば「風が強すぎるから」と言って<br />
試合を棄権できるわけでもありませんから。<br />
　</p>
<p>風は、ゴルファーにとって<br />
もっとも強力なハザードの一つです。</p>
<p>ですので、その時々の風に応じた練習というのは<br />
必要になってくるわけです。<br />
　</p>
<p>風が吹けば、スウィングのリスムは崩れやすいですし、<br />
身体も揺れやすくなります。</p>
<p>そうした身体の揺れは、スウィングのブレを生んで、<br />
そのブレはミート率を下げます。</p>
<p>ミート率が下がれば、余計なサイドスピンに繋がります。<br />
　</p>
<p>この強い風が、たとえば左からのアゲンストとかであった場合は<br />
それに負けないようにと、どうしても右サイドが強くなって<br />
フェースがかぶりやすくなります。</p>
<p>つまり、普段どおりにスウィングをしていた場合、<br />
スウィングを崩しやすくする風だということです。<br />
　</p>
<h2>強い風に対処する方法</h2>
<p>ということで、風が強い日に対処するためには、<br />
　</p>
<p>　<strong>・真芯で球をつかまえて</p>
<p>　・風に影響されないスウィングと球筋</strong><br />
　</p>
<p>これを練習すべきということです。<br />
　</p>
<p>風に影響されない、<br />
強い風に対処するスウィングを身に付けるには<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブは短く持つ</p>
<p>　・クラブを短く持った分だけ、球に近くに立って</p>
<p>　・手首の動きを抑えて</p>
<p>　・スリークォーターショットで低い球を打つ</p>
<p>　・たとえば普段の6番アイアンで170ｙなら、150ｙぐらいが目安</strong><br />
　</p>
<p>こうした練習が必要になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連プロ、それってアマチュアにも必要ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、もちろんです。風の中でプレーするのは、<br />
プロもアマチュアも同じだからです。</p>
<p>しかもこうした球を覚えておくと、強い風のときだけではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>・いわゆるラインを出したい時</p>
<p>　・打ち下ろしのパー３の時</strong><br />
　</p>
<p>こうした時にも、役に立つはずです。</p>
<h2>どんな状況でも、スコアを崩さずに回るために</h2>
<p>　<strong>「江連プロ。でもそれってやっぱり、難しくないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>大丈夫です。ちゃんと手順に沿って練習をすれば<br />
アマチュアの方でも、打てるようになります。<br />
　</p>
<p>クラブを短く持って、球の近くに立ちながら<br />
手首の動きを抑えて腹筋や背筋を使っての<br />
スリークォーターショット。。。<br />
　</p>
<p>もし、それでダフったりするようであれば、<br />
クロスハンドで打ってみましょう。</p>
<p>低めにティーアップをして50ヤードぐらいを打ちます。</p>
<p>そうすることで、身体を使ったスウィングの感覚が<br />
身につくはずです。<br />
　</p>
<p>このクロスハンドをやって空振りしてしまうのであれば、<br />
それは普段から手を使い過ぎているからかもしれません。</p>
<p>しっかりした身体の動きでスウィングできなければ<br />
クロスハンドで球を打つのが難しく感じるはずです。<br />
　</p>
<p>そうしてクロスハンドで感覚をつかみ<br />
6番アイアンのスリークォーターで<br />
150ｙが打てるようになったら。。。</p>
<p>今度は右手がシャフトにかかるぐらい近く持って<br />
さらに球に近く立ちながら、120ｙを打ってみましょう。</p>
<p>この構えによってフォローを抑えて<br />
腕とクラブが常に身体の正面から外れないように打ちます。</p>
<p>そして、球を目線の高さよりも上げないようにします。<br />
　</p>
<p>このような練習を普段からしておけば、<br />
たとえ強風に出会ったとしても、スコアを大きく崩さずに<br />
ラウンドができるようになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
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<p>私の人気プログラムですが、<br />
事務局から「問い合わせが多いので」ということで<br />
このメルマガ読者限定で、公開中とのことです。</p>
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　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パスの様にゴール…ゴルフもサッカーも同じ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=32023</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=32023#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 07:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラインショット]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ ゴルフとは関係ありませんが、 サッカーワールドカップ盛り上がっていますね。 普段サッカーを見ない僕も 深夜までテレビを見 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>ゴルフとは関係ありませんが、<br />
サッカーワールドカップ盛り上がっていますね。</p>
<p>普段サッカーを見ない僕も<br />
深夜までテレビを見ています。<br />
　</p>
<p>ゴールシーンが一番楽しいですが、<br />
一流選手のトラップの美しさには目を見張るものがありました。</p>
<p>ゴルフをやればアプローチが上手くなるだろうなぁと感じました。</p>
<p>「え、どういうことって」今あなたは思いましたか？<br />
<span id="more-32023"></span></p>
<h2>日本は決勝トーナメント進出</h2>
<p>日本代表の１戦目、２戦目の試合は興奮しました。<br />
全てのゴールが、カッコよかったです。</p>
<p>そして、８年ぶりの決勝トーナメント。。。<br />
おめでとうございます。<br />
今日負けてしまったのは本当に残念でした。<br />
　</p>
<p>さて、先日ワールドカップ関連の携帯ニュースを読んでいると<br />
こんなことが書いてある記事を見つけました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「乾選手のシュートはゴールへのパスのようだ」</strong><br />
　</p>
<p>ゴルフで言えば、ゴールの右隅に<br />
コントロールショットを打った感じですね。<br />
　</p>
<p>脚を振り切って、ゴールに凄いスピードで<br />
突き刺さるようなシュートが僕も好きでしたが。。。</p>
<p>パスのようにゴールをするとは、どういう事でしょうか？<br />
　</p>
<p>これをゴルフに例えてみましょう。</p>
<h2>プロは「フルショット」と「８割」を使い分ける</h2>
<p>　<strong>脚を振り切ったゴール</p>
<p>　　＝フルショットでフェアウェイ、グリーンをとらえる</p>
<p>　パスのようなゴール</p>
<p>　　＝8割の力でフェアウェイ、グリーンをとらえる</strong><br />
　</p>
<p>何度かこの場でもお話しているかもしれませんが<br />
プロは<strong>「フルショット」</strong>と<strong>「８割」</strong>を使い分けています。<br />
　</p>
<p>サッカーを見ていても、あれだけの世界的選手が<br />
力んで枠を外すシーンは多く見かけます。</p>
<p>サッカーで脚を振り切って枠に入れるのが難しいように、<br />
ゴルフのフルショットでフェアウェイ、グリーンをとらえるのは<br />
それだけ難しいという事です。<br />
　</p>
<p>フルショットでコントロールが効きにくいという事は、<br />
逆説的に言えば力感を弱めるだけ（100％→80％）で<br />
コントロールがしやすくなるという事です。</p>
<p>さて、ティーショットのことは横に置いておくとして、<br />
あなたはグリーンを狙うとき、<br />
ギリギリ届く番手ばかり持っていませんか？</p>
<p>あなたの距離が８番アイアンで140ヤードだとしたら、<br />
145ヤードは８番アイアン、135ヤードは９番アイアンのように<br />
　</p>
<p>　<strong>・全力で振って本当にいい当たりをしたときに<br />
　　やっと届くクラブを選択する</p>
<p>　・届かないと思っても、短めのクラブを選択する</p>
<p>　・同伴プレーヤーが８番アイアンだったから<br />
　　自分も８番で無理して飛ばそうとした</strong><br />
　</p>
<p>などの経験は。。。ありますよね？</p>
<p>もちろん状況にもよりますが、<br />
８番アイアンで140ヤードのあなたには<br />
　</p>
<p>　<strong>135ヤード（場合によっては130ヤード）を<br />
　８番アイアンの８割で打つ</strong><br />
　</p>
<p>これをやってみてもらいたいですね。</p>
<p>そう、乾選手が「ゴールにパス」したように。。。(^_-)-☆</p>
<h2>松葉杖で生活しています…</h2>
<p>さて、最近の僕の近況はと言うと<br />
　</p>
<p>なんと、肉離れ（右ふくらはぎ）をやってしまいました。。。<br />
　</p>
<p>坂道を駆け上がった時にブチッと音がして<br />
そのまま歩けなくなってしまいました。</p>
<p>その後２週間、松葉杖で生活しています。<br />
　</p>
<p>今はただただ、普段普通に歩けていることに感謝しています。<br />
　</p>
<p>また、レッスン会を開催予定でしたが<br />
延期させて頂きました。</p>
<p>参加予定だった方々にはご迷惑をおかけしまして<br />
大変申し訳ありませんでした。<m(__)m></p>
<p>しっかり治療をして、また皆様に喜んで頂けるよう<br />
レッスン会を予定していきます。<br />
　</p>
<p>選手としても怪我をすると、<br />
その後のパフォーマンスに悪影響があるかもしれませんので<br />
年齢的にも注意して行動しなければいけないと痛感しました。<br />
　</p>
<p>　<strong>ゴルフの上達は小さな一歩から</strong><br />
　</p>
<p>僕はあと何日かでウォーキングを開始できそうです。<br />
　</p>
<p>僕の小さな一歩は、ウォーキングからです！</p>
<h2>追伸：愛知レッスン会のご案内</h2>
<p>下記、愛知でのレッスン会を予定しています。</p>
<p>この日程の頃には、レッスンも再開できると思いますので<br />
ぜひふるってご参加下さい。</p>
<p>どちらも定員に達し次第の終了となりますので、<br />
ご希望の方はどうぞお早めにお申込み下さい。</p>
<p>（すでにお申込みをされて、案内が行っている方は<br />
　お席は確保されています。どうぞご安心下さい）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">◆愛知（7/15　日）</font></strong></p>
<p><strong>アプローチレッスン（9:00～12:00）</strong><br />
日時:7月15日(日)<br />
場所:P&#038;Aゴルフクラブ（愛知県愛西市）<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kl180715_0900pdf/</strong><br />
　</p>
<p><strong>ドライバーレッスン（16:00～19:00）</strong><br />
日時:7月15日(日)<br />
場所:バーディーゴルフ（愛知県愛西市）<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kl180715_1600pdf/</strong><br />
　</p>
<p>この愛知でのレッスンについて、場所の記載にもあるように<br />
二つのレッスンが別会場になります。ご注意下さい。</p>
<p>移動はご自身の車でということになりますが、同時受講も可能です。<br />
　</p>
<p>中止となった関東でのレッスン日程につきましては<br />
ゴルフライブの事務局と相談し、追ってご連絡させていただきます。<br />
　<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川武志<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この秘密のアイアンを使って<br />
理想のスイングをマスターできたら<br />
どうなるでしょうか？</p>
<p>もし、あなたが飛距離アップに<br />
悩んでいたとしても…<br />
もう、飛距離に悩む必要はありません。</p>
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思いのままにスコアアップを<br />
実現することができるでしょう。<br />
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http://g-live.info/click/ohgi_1806/</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梶川が見たマスターズ…意外な見どころとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=30903</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=30903#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 07:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[梶川 武志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラインショット]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=30903</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image>From:ツアープロ梶川武志 愛知の自宅より、、、 皆さん、こんにちは。 ツアープロ梶川武志です！ さて、今日は 　 　「梶川が見たマスターズの『意外な見どころ』とは？」 　 について、お話をしてみたいと思います。 　  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/kajikawa.jpg</url></image><p>From:ツアープロ梶川武志<br />
愛知の自宅より、、、</p>
<p>皆さん、こんにちは。<br />
ツアープロ梶川武志です！</p>
<p>さて、今日は<br />
　</p>
<p>　<strong>「梶川が見たマスターズの『意外な見どころ』とは？」</strong><br />
　</p>
<p>について、お話をしてみたいと思います。<br />
　</p>
<p>マスターズ、あなたはご覧になりましたか？<br />
（もしかしたら、昨日まで寝不足だったのでは）</p>
<p>やはりマスターズは、見ていて興奮しますね。</p>
<p>コースは美しく、そしてかなり難しそうです。<br />
ですがそれよりも何よりも。。。<br />
<span id="more-30903"></span></p>
<h2>選手のパフォーマンスの高さ</h2>
<p>難コースを攻略していくその選手たちを<br />
早起きして興奮しながら見ていた方も<br />
多いのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>マスターズが開幕する前までは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・タイガー・ウッズ選手の復活優勝</p>
<p>　・松山英樹選手の日本人メジャー初制覇</strong><br />
　</p>
<p>こうした期待は高かったと思いますが、<br />
残念ながらそれはもう少し先という事に<br />
なってしまいました。<br />
　</p>
<p>それにしても、最終日は白熱の優勝争いでした。</p>
<p>３日目に素晴らしい勢いでスコアを伸ばしたのが<br />
　</p>
<p>　<strong>パトリック・リード選手</p>
<p>　ローリー・マキロイ選手</strong><br />
　</p>
<p>最終組の２人は優勝を意識するでしょうし、<br />
（マキロイ選手はグランドスラムもかかっていましたし）<br />
前日までのプレーがなかなか出来ません。<br />
　</p>
<p>ですがそんな中、やっぱり来ましたね。</p>
<h2>ジョーダン・スピース選手！</h2>
<p>マスターズでは必ず優勝争いに加わってきます。</p>
<p>16Hを終え９つのバーディーを獲り<br />
（最終ホールは残念ながらボギーでしたが）<br />
首位のリード選手に１打差に迫ってきたのは流石でした。</p>
<p>また、前半静かにプレーしていた<br />
　</p>
<p>　<strong>リッキー・ファウラー選手</strong><br />
　</p>
<p>８番、９番ホールで連続バーディーを奪うと<br />
その後もバーディーを重ね。。。</p>
<p>最終ホールも２ｍに付けて<br />
バーディー首位のリード選手に１打差に迫りました。<br />
　</p>
<p>ですがそんな中、<br />
リード選手はプレッシャーにも崩れることなく<br />
逃げ切りました。<br />
　</p>
<p>最終日はパターのタッチが弱めにはなっていましたが、<br />
アイアンの切れは４日間、素晴らしかったですね。</p>
<p>マスターズは録画している方も多いと思うのですが<br />
僕がぜひ、リード選手で注目して見てもらいたいのが</p>
<h2>アイアンのフィニッシュ時の「フェース面」</h2>
<p>リード選手は、アイアンのフィニッシュを<br />
肩の高さで止めているショットが多かったのですが。。。</p>
<p>その時のフェース面が、美しいのです。(^-^)<br />
　</p>
<p>誤解のないように言っておきますが<br />
打った後に芝がついていないとか、綺麗に磨いてあるとか、<br />
そういう美しさではありません（笑）。<br />
　</p>
<p>フェース面の角度が<br />
　</p>
<p>　<strong>「ラインが出そうな角度」</strong><br />
　</p>
<p>をしているのです。<br />
　</p>
<p>ちなみにウェッジでは<br />
ほとんどの選手がそのように打ちます。</p>
<p>ですがリード選手は、６～７番アイアンでも<br />
ウェッジのようにラインを出しているように見えました。<br />
　</p>
<p>ですがそんなことを言うと。。。</p>
<h2>「それじゃあ、梶川プロもそう打てば？」</h2>
<p>そんなふうに言われてしまいそうですね。。。(^_^;)<br />
　</p>
<p>ちなみに僕が６番アイアンでリード選手のように打つと<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが上がりきらない</p>
<p>　・スピン量が少なくなる</strong><br />
　</p>
<p>ということになってしまい、<br />
グリーンで止まりにくくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですから、僕からあなたへは<br />
　</p>
<p>　<strong>PWまでを、リード選手のように打ってみる</strong><br />
　</p>
<p>ということをお勧めします。</p>
<p>もちろん、リード選手のように背中、腕の逞しさがある方は<br />
６～７番アイアンまで、真似してみて下さい。</p>
<p>フェース面のコントロールは非常に難しいのですが<br />
マスターズ新チャンピオンのフェース面は<br />
本当に美しかったです。</p>
<p>グリーンジャケットを羽織った<br />
パトリック・リード選手のこれからにも<br />
注目していきたいですね。<br />
　<br />
　</p>
<p>それではまた、次回も楽しみにしていてください。</p>
<p>ーツアープロ　梶川武志<br />
　</p>
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