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	<title>ゴルフライブ &#187; 伸張短縮サイクル</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61531</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61531#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体の落下の反動での地 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体の落下の反動での地面反力は<br />
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。</p>
<p>ですが残念なことに、やり方が間違っていることで<br />
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>では、その正しい発揮の方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61531"></span></p>
<h2>地面反力は蹴りながら○○することが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659023?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="653-これなら使える地面反力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260322/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>地面反力、最大の誤り</h2>
<p>地面反力が使えない、よくある最大の原因は、<br />
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。</p>
<p>では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると<br />
よいのかというと。。。</p>
<h2>蹴りながら落下</h2>
<p>それは、<strong>蹴りながら落下すること</strong>です。</p>
<p>トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、<br />
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。</p>
<p>そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、<br />
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。</p>
<p>まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、<br />
体は素早く軽くクルッと回転できます。</p>
<p>この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。</p>
<p>縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、<br />
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して<br />
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>このバネのように体のパーツを使うときの、<br />
筋肉の使い方は<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では、<br />
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮します。</p>
<p>そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、<br />
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右腰にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら<br />
左脚をバネにしようとすれば、<br />
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>左に乗ろうとする問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと<br />
言われたりします。</p>
<p>しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。</p>
<p>その理由は乗ろうとする意識では<br />
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」とは、自らの意思で<br />
筋肉を収縮させながら短くする動きです。</p>
<p>まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、<br />
「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ダウンスイングで左に乗ろうとすると、<br />
左脚で体を支えることができるタイミングまで<br />
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。</p>
<p>まさに、左脚で体重を支えてから<br />
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。</p>
<p>ここで、「伸張短縮サイクル」では<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、<br />
体重を支えなければならない力に加えて<br />
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。</p>
<p>そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、<br />
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、<br />
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。</p>
<p>それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、<br />
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。</p>
<p>バックスイングで右脚に乗ろうとすると、<br />
体全体を右にシフトさせる動きになります。</p>
<p>上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。</p>
<p>そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、<br />
今度は左に大きくスライドする動きになります。</p>
<p>そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、<br />
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」</strong>4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばすインパクト…軸足どっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61267#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばすインパクト…軸足どっち？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 タイトルの通り、あなたはイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばすインパクト…軸足どっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>タイトルの通り、あなたはインパクトの瞬間<br />
軸足をどちらにしていますか？</p>
<p>このことは、ボールを遠くに飛ばすために<br />
必要不可欠なことなんですが、正しい答えは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61267"></span></p>
<h2>飛ばすインパクト…軸足どっち？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655955?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="648-インパクトに向かって右脚が軸"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトに向かって右脚が軸</h2>
<p>答えは</p>
<p>　<strong>「インパクトに向かって右脚が軸」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>インパクト瞬間の左右の脚にどんな力がかかっているのが理想か、<br />
しっかり理解すると、スイングは楽になり飛距離も伸ばせます。</p>
<p>では、インパクトでどんな風に<br />
左脚や右脚は機能しているのか見ていきましょう。</p>
<h2>インパクトでの左右の脚の動き</h2>
<p>ダウンスイングしてきて両脚が地面を踏ん張った瞬間、<br />
左脚の蹴りで右脚が左脚の蹴りの力を受け止めることで<br />
腰がギュッと回転します。</p>
<p>左脚と右脚の真逆とも言える方向への力のやり取りで<br />
腰が鋭く左ターンすることが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすためのポイントです。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど右脚にはより大きな力がかかり、<br />
左脚が蹴り終わっても右脚は腰の回転の推進力と<br />
回転の軸として働き続けます。</p>
<p>さらに、左右の脚で動くことで回転軸も安定します。</p>
<h2>ダウンスイング開始からの動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始からの動きを、<br />
もう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始ではまずはスタンス中央へ落下しようとして、<br />
下に向かってフッと息を吐きます。</p>
<p>息を吐くことで両脚の力が抜けて自然な落下を誘発でき、<br />
重力をしっかり使うことができます。</p>
<p>最良なのはクラブがトップに向かう勢いがなくなろうとした瞬間に、<br />
体の落下を開始することです。</p>
<p>それによって、クラブと体の真反対方向への動きで、<br />
シャフトや体がしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>まさに、グリップエンドを体重で引っ張るように腹筋でも耐えて、<br />
体重をグリップエンドにかけます。</p>
<p>そして、左後ポケットを振り出し後方<br />
斜め45度で腰の前傾角度程度上向に向かって、<br />
左脚で蹴りながら落下します。</p>
<p>左脚は地面と接した瞬間にこの振り出し後方<br />
斜め45度に向かう蹴りで、<br />
後ろ脚である右脚には衝撃的な力がかかります。</p>
<p>意識しなくてもヒトの姿勢制御の働きで<br />
右脚は左脚の蹴りの圧力に耐え、<br />
インパクトの瞬間はまさに右脚でスイングしている感じです。</p>
<p>ドラコン選手を見ても野球のロングヒッターでも、<br />
インパクトの瞬間は後ろ側の脚が軸になっています。</p>
<p>私もメチャメチャ飛ばしたいときは、同じようになります。</p>
<p>インパクトでは左足が完全に浮いて、<br />
まさに右脚で耐えている感じで<br />
右足の踵は地面に着いたままインパクトしています。</p>
<p>また、落下中なら回転の抵抗力は少なく、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることは<br />
楽に腰を鋭くターンするためのキーポイントです。</p>
<p>左脚は左腰を斜め後方へ押し、<br />
左脚の蹴りで圧力がかかった右脚は振り出し方向へ<br />
直線的に押すことで腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>しかも、その右脚で耐えている力はかなり大きく、<br />
インパクト後に右脚を押している力がなくなった瞬間に<br />
右足踵は地面から離れます。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚一本で立つ</h2>
<p>結果として、フィニッシュでは左脚一本で立っています。</p>
<p>ずっとべた足のままではありません。</p>
<p>なぜなら、フィニッシュでもべた足だと、<br />
右脚が耐えて蹴り返していないで単に右脚に乗っているだけで<br />
脚を正しく使えていないからです。</p>
<p>左右の脚の役割をガッチリ理解して、<br />
がんばって腰を回そうではなく、<br />
最適なタイミングで落下の反動を最大限利用しましょう。</p>
<h2>バックスイングで胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、右脚が素早く正しい軸にできるために<br />
バックスイングで強く意識するべきことがあります。</p>
<p>それは、胸が上に向く感じで<br />
セットアップでの前傾角を維持して<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>胸が下に向く感じだと、<br />
右脚が振り出し後方である右に倒れたり、<br />
頭も右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>体重を右に乗せようとしても、<br />
右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>そうなるとスタンス中央への自然な落下の前に<br />
左にシフトしすぎる傾向になって、<br />
落下のパワーを100%使えなくなります。</p>
<p>左に行きすぎないためには、<br />
落下で右脚はセットアップよりも少し左に倒れながら<br />
スタンス中央をめざして全身が落下する意識が重要です。</p>
<p>トップでは右脚はセットアップよりも右に倒れないで、<br />
むしろ左に倒しながら動く感じで右腰は拳1個分ぐらい<br />
左シフトさせてもよいです。</p>
<h2>トップで右脚で素直に地面を支える</h2>
<p>そして、トップで右脚で素直に地面を支えることができると、<br />
ダウンスイングでスタンス中央へ素早く自然に落下できます。</p>
<p>そのためには、 バックスイングで右腰にあるフックにぶらさがる意識で、<br />
右足にペタッと圧力がかかるようにします。</p>
<p>右脚で体を支えるのですから、<br />
右脚は伸ばしたほうが曲がっているより楽なので<br />
真っ直ぐ体重を支えるように伸ばしましょう。</p>
<p>そうすれば、 ダウンスイング開始で右脚の力をフッと抜けば<br />
そのままスタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<h2>フッと吐く呼吸も重要</h2>
<p>また、先ほど簡単に触れましたが、<br />
ダウンスイング開始で脚の力をすばやく抜いて、<br />
さらに体重を使い切るコツが息をフッと吐くことです。</p>
<p>お腹の底から強めにしっかり地面に向かってフッと吐くほど、<br />
鋭く落下できます。</p>
<p>重力は一定ですから、それを邪魔しないことが大切で、<br />
息を下に向かって吐けば両脚がリラックスできて<br />
地面を支える力も抜けます。</p>
<p>息をフット抜くだけでも10y程度、<br />
さらに素早く鋭くフッと抜けば息を吐かない場合に比べて<br />
30yぐらい飛距離アップできます。</p>
<h2>左右の脚で伸張短縮サイクル</h2>
<p>ここで、地面へ落下した反動での爆発的な左脚の蹴りや、<br />
左脚の蹴りによる右脚への圧力で左右の脚には<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」なら、筋肉は自ら力を出そうとして<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」に比べて<br />
桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようと収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>また、筋肉には長さに反応するセンサーがあり、<br />
伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉は<br />
収縮しようとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生します。</p>
<p>脚を蹴るように伸ばそうとしていた脚の筋肉は、<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>そうすると、「伸張反射」も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとしますが、<br />
これが無意識で発動する姿勢制御の働きです。</p>
<p>しかし、その収縮する力はかなり大きくて、<br />
筋肉が伸ばされた状態が逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって、筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「伸張反射」と<br />
「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<p>まさに、それほどがんばった気がしないのに、<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮する仕組みが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚での落下の反動というのは、この「伸張短縮サイクル」が<br />
左脚に発生していることを示します。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで右脚に圧力がかかることで右脚が耐えるなら、<br />
やはり右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>この左右の脚での「伸張短縮サイクル」が<br />
ほぼ同時発生することで、<br />
腰は鋭くターンする原動力を得ます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】カンタン地面反力で楽々飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61178</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61178#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「カンタン地面反力で楽々飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 近年、地面反力についてはよく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「カンタン地面反力で楽々飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>近年、地面反力についてはよく言われるようになっています。</p>
<p>ですが、その本当の使い方を正しく理解して<br />
うまく利用できているゴルファーは少ないです。</p>
<p>地面反力を利用するにはあるコツがあるんですが<br />
どのようにするかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61178"></span></p>
<h2>カンタン地面反力で楽々飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135654597?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="646-楽々地面反力のコツ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260201/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>そもそも地面反力とは</h2>
<p>地面反力とは、<strong>落下する体を脚で受け止めようとして<br />
地面を蹴ろうとしながら落下した反動による力</strong>です。</p>
<p>地面反力を楽に最大限に利用できるためのコツがありますから、<br />
しっかり理解して実際のスイングに利用しましょう。</p>
<h2>蹴りながら着地</h2>
<p>まずは、誰でもやったことがある<br />
地面反力を使った動きとしては、<strong>縄跳び</strong>があります。</p>
<p>縄跳びではピョンピョン脚をバネのように使って飛んでいますが、<br />
これはまさに蹴りながら落下して着地の反動で飛びあがっています。</p>
<p>しかし、ゴルフでは真上ではなく、<br />
もっと水平方向への力を発揮させて地面を蹴ることで<br />
腰を鋭くターンさせなければなりません。</p>
<p>ダウンスイング開始ではスタンス中央へ落下しようとしながら、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることが<br />
地面反力で楽々腰を鋭くターンさせるコツです。</p>
<p>落下中なら左後ポケットを振り出し後方斜め45度で<br />
腰の前傾角度程度上向に押し込む力は、<br />
それほど大きくなくても腰はスッとターンできます。</p>
<p>まだ完全に落下しきって左脚には<br />
体重が大きくかかる前に蹴ることで、<br />
地面に対して横方向には楽に動けることが味噌です。</p>
<p>ここで、左脚が着地する前から蹴りはじめていることで、<br />
着地がはじまって左脚に地面からの圧力がかかりはじめます。</p>
<p>そうすると、左脚は押されてお尻の大きな筋肉である<br />
<strong>大臀筋</strong>（だいでんきん）が伸ばされてきます。</p>
<p>それによって、大臀筋には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>反動で蹴ると言っているのは<br />
この「伸張短縮サイクル」のことになります。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>では、「伸張短縮サイクル」とは<br />
どんなことなのか見てみましょう。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようとして収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>脚を伸ばそうとしていた筋肉は<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>しかし、落下に耐える意識だけで<strong>「伸張反射」</strong>も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとします。</p>
<p>筋肉には長さに反応するセンサーがあり<br />
それが脊髄につながっていて、筋肉は伸ばされると<br />
脊髄反射によって伸ばされた筋肉は収縮しようとします。</p>
<p>この脊髄反射のことを「伸張反射」と言います。</p>
<p>その収縮する力が大きいので、<br />
筋肉が伸ばされた状態から逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて、<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言い、<br />
<strong>「伸張反射」と「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」</strong>の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<h2>乗ってからでは遅すぎる</h2>
<p>ところが、左脚にドカンと体重が乗ってからでは、<br />
単に「短縮性収縮」での蹴りとなって<br />
強い蹴りの力を発揮できません。</p>
<p>「短縮性収縮」とはがんばって力を出そうとする動きである、<br />
大脳からの命令で筋肉を短くしながら収縮する動きです。</p>
<p>さらに、左脚に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左にシフトし過ぎになります。</p>
<p>そうすると、左脚が蹴る方向は上向になり過ぎて、<br />
地面反力が発生したとしても<br />
腰をターンさせる方向には使えなくなります。</p>
<p>スタンス中央へ落下しようとして、まさに左後ろポケットを<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいに押し込む意識で<br />
左脚を蹴りながら落下しましょう。</p>
<h2>右脚で耐える</h2>
<p>左脚の蹴りの方向は振り出し後方斜め45度ぐらいですから、<br />
右脚には左脚の蹴りでの圧力がかかってきます。</p>
<p>ボールを飛ばそうとするほど左脚の蹴りを強くすることで、<br />
右脚への圧力もアップします。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
右脚は左から押される力に耐えることで、<br />
まさに振り出し方向へ押す力を出すことになります。</p>
<p>この左右の脚の力は、まさに、腰を左回転させる力となって<br />
鋭い腰の回転力を発揮することになります。</p>
<p>ドライバーショットではインパクトまで<br />
右脚は左脚に押される力に耐えようとして潰されて、<br />
右足踵は地面に着いたままになったりします。</p>
<p>インパクト後は右脚の振り出し方向への強い力で<br />
右足踵は完全に浮くまでになり、<br />
左脚一本で立っているようになります。</p>
<h2>ダウンスイング序盤では体重でクラブを引っ張る</h2>
<p>また、落下する体重でグリップエンドを引っ張るようにすると、<br />
まさに体重でクラブ全体を加速できます。</p>
<p>ゴルフクラブはドライバーでは総重量300g程度ですから、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
非常に軽く感じます。</p>
<p>しかし、グリップを持って<br />
ヘッドを振ろうとすると、かなり重く感じます。</p>
<p>まさに、グリップエンドにぶらさがるようにして、<br />
腹筋もゆるめないようにしながら<br />
落下する体重をグリップエンドにかけるようにしてみましょう。</p>
<p>左右両手首をリラックスさせておくことで、<br />
グリップには横方向への力を加えることを阻止できて<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためには<br />
かなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>10yや20yぐらい簡単に変化しますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>バックスイングでの右への移動問題</h2>
<p>ところが、バックスイングで右に移動しようとすると<br />
移動し過ぎになります。</p>
<p>ダウンスイングでは左に戻って左脚で地面を踏もうとすると、<br />
今度は左に移動し過ぎになります。</p>
<p>左へ移動しすぎるほど左脚での地面反力の向きは上向になって、<br />
腰をターンさせることはできない傾向になります。</p>
<p>バックスイングで右にターンするだけで、<br />
両腕やお腹とかクラブも右に移ることで<br />
右脚には重さが乗ります。</p>
<p>右に移動しようとするのではなく、<br />
ターンで結果的に右に体重が移動しているようにしましょう。</p>
<h2>股関節保護</h2>
<p>ところで、私の股関節が手術が必要と言われてから<br />
手術しないでトレーニングだけで10年以上も使えているのは、<br />
股関節に負担がかからない使い方の証拠です。</p>
<p>股関節骨頭がしっかりハマった状態で力を発揮させていることと、<br />
落下の途中で蹴っていることで腰が鋭くターンできる割に<br />
股関節にかかる力はそれほど大きくないからです。</p>
<p>股関節は屈曲外旋ポジションで大腿骨の頭である骨頭が<br />
腰の受け皿である寛骨臼（かんこつきゅう）にガッチリはまります。</p>
<p>左脚を振り出し後方斜め45度で腰の前傾角程度の上向に蹴るなら、<br />
まさに股関節が安定したポジションで力を出すことで<br />
安全に股関節を使えます。</p>
<p>地面反力の使い方を正しく理解して、<br />
楽に安全にボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
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<p>　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】2026年はこのイメージで飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61046</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61046#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61046</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて今回は2026年、新春特別ビデオということで 　 　「2026年はこのイメージで飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます。 　 実は、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて今回は2026年、新春特別ビデオということで<br />
　</p>
<p>　<strong>「2026年はこのイメージで飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>実は、ゴルフライブ側からのリクエストで<br />
　</p>
<p>　「昨年の中で特に反応の良かった内容を流したい」<br />
　</p>
<p>ということで、こちらをお送りします。<br />
ぜひこちらを、新年からご堪能ください。<br />
<span id="more-61046"></span></p>
<p>さてその内容は、<br />
　</p>
<p>　<strong>薪割りイメージで劇的飛距離UP</strong><br />
　</p>
<p><strong>「えっ、薪割り！？」</strong>と<br />
あなたはそんなふうに思ったかもしれませんね。</p>
<p>ですが、この意識があるかないかで<br />
あなたの飛距離は劇的に大きく変わります。<br />
どういうことか？ それについて詳しくはビデオにて。。。</p>
<h2>薪割りイメージで劇的飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250525/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離を失う動きをしているゴルファーは多い</h2>
<p>ダウンスイング開始で手元をボール方向へ出す動きや、<br />
右脚で蹴って腰を回そうとして<br />
スイングを難しくしているゴルファーは多いです。</p>
<p>これらの動きがあると、<br />
アウトサイド・イン軌道になるばかりか、<br />
体重を使えず飛距離を伸ばせません。</p>
<p>振り出し後方である右サイドでクラブを振るとか、<br />
胸を振り出し後方へ向けたまま振る意識が<br />
スイングを劇的に改善します。</p>
<p>そこで、これらの本来あるべき動きをさせてくれる<br />
強力なコツがあるので見てみましょう。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>それが、冒頭でもお伝えした<br />
<strong>ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を<br />
斧で割る薪割りのイメージ</strong>です。</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使えばよいです。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<p>股関節は伸びすぎても曲げすぎても<br />
股関節を伸ばされる力には耐えにくいです。</p>
<p>まさに、セットアップでの前傾角度からその角度を変えないまま<br />
お尻を背中方向へ少し押し込めばちょうどよい体勢になります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始で本来はまずは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そのそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中で<br />
クラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって振られます。</p>
<p>そのため、クラブ全体のスピードが速くなるほど、<br />
体が左にターンしてこなければダフることになります。</p>
<p>そこで、ダフらないように脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは<br />
振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、無駄な動きを排除でき、<br />
ボールを強く打ち抜く感じがどんどん出てきます。</p>
<h2>スタンスの中央へ落下</h2>
<p>ところで、体重でグリップエンドを引っ張るときに、<br />
その体重をどこへ落下させようとするかは<br />
よいスイングにとって重要です。</p>
<p>まさに、スタンスの中央へ落下しようとしましょう。</p>
<p>もし、左脚で地面を蹴るんだから<br />
左足へ落下しようとしては問題が発生します。</p>
<p>さらに、左足に一旦乗ってから蹴ろうとしたら、<br />
さらに問題は深刻なものになります。</p>
<p>その問題とは左脚を蹴る方向が上向になりすぎることと、<br />
蹴るパワーが激減する問題です。</p>
<h2>慣性力の問題</h2>
<p>トップでは体が右回転して<br />
腕やお腹などの重いパーツが右に移動しています。</p>
<p>そのため、体重は右サイドに多くかかっています。</p>
<p>その状態から左足に向かって落下しようとすると<br />
左に移動することになりますが、<br />
この移動は慣性力ですぐには止まりません。</p>
<p>この慣性力によって左に移動しすぎることで、<br />
左脚で蹴る方向は本来よりも上向になります。</p>
<p>では、本来は左脚はどの方向へ蹴るとよいのかというと、<br />
振り出し後方斜め45度で少し上向に向かって<br />
左のお尻を押し込む方向です。</p>
<p>上半身は前傾しているので、<br />
お尻はその前傾分だけ斜め上に押し込めば<br />
前傾角度は維持されたまま左回転します。</p>
<p>その本来の方向よりも上向になるほど<br />
腰が左回転する力は小さくなり、<br />
真上になると回転力はゼロとなります。</p>
<p>そうなると、いくらがんばって左脚を蹴っても<br />
スイングには無駄な力となります。</p>
<h2>伸張短縮サイクルにならない問題</h2>
<p>また、一旦左足に乗ろうとすると、<br />
爆発的パワーを出せません。</p>
<p>本来は縄跳びでジャンプするようにします。</p>
<p>縄跳びでは蹴りながら落下することで、<br />
収縮しようとしていた筋肉が伸ばされて力を発揮する<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での力の発揮になります。</p>
<p>ところが、一旦乗ってからでは<br />
自ら出そうとする力である筋肉が短くなりながら収縮する<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>となります。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」に比べて<br />
発揮できる力の大きさは1桁以上大きくなります。</p>
<p>まさに、走り高跳びで片脚でジャンプしているのに<br />
2m以上もの高さのバーをクリアできるのは、<br />
この「伸張短縮サイクル」の爆発力です。</p>
<h2>多くのゴルファーでの一般的な悪い動き</h2>
<p>また、クラブをボールのところに持ってこようとすると、<br />
腰を回すことを先にやろうとします。</p>
<p>さらに、手の動きや体を捻って<br />
手元をボールのところに移動させようとします。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重要問題である<br />
右膝外回りとか胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、<br />
右脚を体の後方向へ蹴ることで右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で<br />
耐えやすいポジションには入れなくなります。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】両脚パワー全開で飛距離UPの方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59949</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59949#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「両脚パワー全開で飛距離UPの方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かって左脚 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「両脚パワー全開で飛距離UPの方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かって左脚をうまく使えないとか<br />
右脚の無駄な蹴りの結果、手でクラブを振らされていると<br />
飛距離はなかなか伸びないものです。</p>
<p>この脚が使えない問題を一気に解決して<br />
飛距離アップできるコツがあります。<br />
それはどんな方法かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59949"></span></p>
<h2>両脚パワー全開で飛距離UPの方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084238738?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="620-左脚の蹴りで右脚に反動で飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>左脚の蹴りで右脚に反動</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで左脚の蹴りで右脚に反動を与えて、<br />
まさに両脚のパワーを全開にする動き</strong>です。</p>
<p>そうすれば、筋肉を収縮させているときに<br />
伸ばされてバネのように使う<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>で<br />
右脚に能力限界までの力を発揮させることができます。</p>
<p>そのコツを詳しく見ていきましょう。</p>
<p>ダウンスイングで右脚に圧力をかけるイメージで<br />
左脚を蹴る意識を持つだけで、<br />
両脚の使い方は劇的によくなって腰を楽にターンできます。</p>
<p>しかも、力が逃げないでゆるみもなく<br />
コンパクトに鋭く腰から上の体幹のターンに<br />
連動する感じが出てきます。</p>
<p>このような右脚への反動は外見にはなかなか見えにくいですが、<br />
左脚を正しく使えているならまったく意識していなくてもできています。</p>
<p>その右脚への圧力移動をさらに強調して、<br />
<strong>左脚の蹴りで腰を右脚にぶつける</strong>ようにします。</p>
<p>そうやって、腰を鋭くターンさせることが、<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<h2>左右の脚の動きの詳細</h2>
<p>ここで、左右の脚の動きについてもう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚の地面への圧力を抜くことで、<br />
体をスタンス中央へ向かって落下させます。</p>
<p>そのときに、左脚で蹴りながら落下した反動で地面を蹴る方向を、<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいに向けることで右脚へ圧力を加えます。</p>
<p>圧力を受けた右脚には<br />
左脚からの圧力の反対方向へ蹴る反動が発生します。</p>
<p>左脚は右後で右脚は左に蹴ることになり、<br />
腰を左回転する大きな力が発生して腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>縄跳びや走り高跳びでは蹴りながら落下した反動で蹴ることで、<br />
脚をバネのように使ってジャンプします。</p>
<p>これと同じように左右の脚は、まさに強いバネが押されて<br />
縮められた状態から元の状態に戻るように伸びることで<br />
地面を蹴る体の反応を利用して腰を鋭くターンさせます。</p>
<h2>左へ体重移動の勘違い</h2>
<p>ところが、一般的にはダウンスイングで<br />
体重を左に移すと言われています。</p>
<p>そうすると、左脚に乗ってから左脚を左に捻って腰を回そうとしたり、<br />
左脚を蹴るとしても上向に蹴って腰をターンさせる方向には<br />
使われにくくなります。</p>
<p>これでは、左脚をバネのように使って<br />
爆発的な力を発揮させることはできないばかりか、<br />
左脚の力の方向は理想とかけ離れたものとなります。</p>
<p>特に多いのは腰を回そうとして左脚を左に捻る動きです。</p>
<p>脚を捻る動きでは、<br />
落下の反動でのバネのような爆発的なパワーは出せないばかりか、<br />
力の方向は地面に水平な方向なのでまったく方向が違います。</p>
<p>さらに、膝や股関節にも無理な方向へ動かす力がかかって<br />
故障の原因にもなります。</p>
<p>脚は縦に使うことで関節も安定した動きになって<br />
負担は少ないです。</p>
<p>また、左へ体が流れることを抑えるだけで精一杯で、<br />
右脚に圧力をかけることなどできません。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>さらに、ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとするゴルファーも多いです。</p>
<p>そうなると、右股関節は伸びて上半身の起きあがりになるとか、<br />
右脚の蹴りの力が有効に使えません。</p>
<p>右脚の蹴りで腰を回そうとすると、<br />
右膝はボール方向へ出る形で右脚を後ろに蹴る力の使い方になります。</p>
<p>これだと、地面に対して横方向への力が多くなって滑りやすいばかりか、<br />
右脚で腰を回せる力は腰が左に少し回転したぐらいまでで終わってしまいます。</p>
<p>このように多くのゴルファーでは左右の脚の使い方への勘違いで、<br />
がんばった割に飛距離アップに貢献できていません。</p>
<p>左脚を蹴りながらの落下の反動での蹴りのパワーを右脚で受けて、<br />
その反動で蹴り返して腰を鋭くターンさせてグングン飛距離を伸ばしましょう。</p>
<h2>蹴りながら落下なら伸張短縮サイクル</h2>
<p>左脚で蹴りながら落下するとか、<br />
右脚が左脚の蹴りの圧力を受けることは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>を発生させます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
筋肉が外からの力で伸ばされることに耐えようとして<br />
収縮していながらも伸ばされて、それが元の長さに戻る動きです。</p>
<p>そして、「伸張短縮サイクル」の原動力は<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>と言われる動きです。</p>
<p>筋肉は伸ばされると伸ばされる速さが速いほど、<br />
伸ばされる長さが長いほど伸ばされた筋肉には脊髄から反射で<br />
収縮させられる信号が返ってきます。</p>
<p>この神経系は大脳から収縮させる神経よりも太いので、<br />
反射のスピードも速く強い信号となります。</p>
<p>自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて短くする「短縮性収縮」に比べて、<br />
「伸張性収縮」ではより大きな力を素早く発揮することができます。</p>
<p>さらに、伸ばされている最中に「伸張性収縮」することで、<br />
筋肉が骨につながる部分にある硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>まさに、強いバネが伸ばされた状態となり、<br />
それが元の長さに戻ることで爆発的な力を発揮するのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」の1桁以上の<br />
大きな力を発揮できます。</p>
<p>その差は本能が知っていて、<br />
素早くとか大きくジャンプしたい場合は<br />
ヒトは自然に「伸張短縮サイクル」を使っています。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚1本に立つ</h2>
<p>また、フィニッシュで左脚1本に立つ動きに自然になるかどうかは、<br />
左脚の蹴りのパワーによります。</p>
<p>通常のショットでは、左足は浮かずに右脚にかけた圧力で<br />
右脚が押し返してくることに加えて<br />
左にターンした腕やクラブなどの遠心力で左に重心が向かいます。</p>
<p>その結果、フィニッシュでは左脚に立つ状態になります。</p>
<p>しかし、左脚の蹴りがものすごく強い場合には、<br />
左足は宙に浮いてまさに右脚だけが地面に着いた状態で<br />
腰がターンします。</p>
<p>特にドライバーで能力限界までの飛距離を出そうとすると、<br />
左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいの<br />
斜め上に向かって蹴ることになります。</p>
<p>その勢いは余って左足は浮いて、左足はセットアップよりも<br />
まさに振り出し後方斜め45度ぐらいに向かってズレたポジションでの<br />
フィニッシュとなります。</p>
<p>これらの動きはフィニッシュはバランスを崩した形になるとしても、<br />
爆発的な「伸張短縮サイクル」の力が発揮された結果です。</p>
<p>落下する反動で左脚を目一杯蹴って右脚へ圧力をかけ、<br />
さらにその右脚が圧力を受けた反動を受け止めて蹴るようにして<br />
腰を鋭くターンさせて飛距離をドンドン伸ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPは左右の脚のこの動き</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59904</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59904#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59904</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPは左右の脚のこの動き」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 これからお伝えするように  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPは左右の脚のこの動き」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>これからお伝えするように<br />
左右の脚をうまく動かすことで、楽にターンできて<br />
結果として飛距離を伸ばせます。</p>
<p>では、どうやって両脚を動かすとよいのかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59904"></span></p>
<h2>飛距離UPは左右の脚のこの動き</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084238306?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="619-左右の脚の協調動作で楽々ターン"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>左脚の蹴りで右脚に圧力をかける</h2>
<p>それは、<strong>左脚の蹴りで右脚に圧力をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングでは左に乗りましょうと言われますが、<br />
乗るのではなくスタンス中央へ落下する反動で<br />
左脚を蹴ることとその蹴りの方向がキーです。</p>
<h2>右脚は耐えながら軸にする</h2>
<p>腰を鋭くターンさせるために<br />
振り出し後方斜め45度に左脚で蹴った結果、<br />
右脚に圧力がかかります。</p>
<p>そのときに、右脚を軸にすると腰がその軸を中心に左回転することで、<br />
左サイドには大きなスペースが開くような形で腰がターンします。</p>
<p>まさに、ダウンスイング 開始でスタンスの中央へ落下する反動で<br />
左脚を振り出し後方斜め45度に蹴る反動を右脚で受けましょう。</p>
<p>これが、左脚はもちろん<br />
右脚でも最大のパワーを発揮させる脚の使い方です。</p>
<p>そうすれば、脚の力が体幹のターンに連動して力が逃げないで<br />
ゆるみもなくコンパクトに感じる動きの中で、<br />
鋭く腰から上の体幹をターンさせる感じが出てきます。</p>
<h2>ダウンスイング開始では</h2>
<p>そして、この左右の脚の連動をうまく行うためには、<br />
ダウンスイング開始では右脚は地面への圧力をポンと抜けばよいです。</p>
<p>トップでは右にターンすれば<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右脚に多くの重さが乗ることが自然です。</p>
<p>その体の多くの重さを支えている<br />
右脚の地面への圧力をポンと抜くと、体は落下します。</p>
<p>そのまま、地面に落ちたくはありませんから、<br />
なんとか落下を止める本能が働きます。</p>
<p>それが左脚です。</p>
<p>意識としてはスタンスの中央へ落下する体重を<br />
左脚でガツンと止めるようにします。</p>
<p>そして、単に落下を止めるだけではありません。</p>
<p>左脚で蹴りながら落下して左脚をバネのように使って、<br />
左のお尻の後ポケットを振り出し後方斜め45度ぐらいに<br />
押し込むように蹴ります。</p>
<p>そうすると、腰はそれまでの前傾角度を維持するように左回転します。</p>
<p>また、左脚を振り出し後方へ蹴るということは、<br />
後側にある右脚に圧力がかかることになります。</p>
<p>左脚の蹴りが振り出し後方に向かって強いほど、<br />
右脚へ大きな圧力がかかります。</p>
<h2>最悪の問題は右脚外回り</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーではダウンスイング開始で<br />
いきなり右脚で地面を蹴って腰を回そうとしています。</p>
<p>そして、右脚で蹴ろうとすると必ず右に落ちてから蹴りますから、<br />
左脚の反動の爆発力は削がれます。</p>
<p>落下する体重と腹筋でグリップエンドを下に引っ張るように<br />
腹筋と右腕で耐えてその落下を左脚で蹴り返し、<br />
右脚はその左脚の蹴りでの反動を受け止める順番が重要です。</p>
<p>さらに、右脚を蹴って腰を回そうとする動きは<br />
右脚を体の後ろに向かって蹴る方向となって、<br />
右股関節は伸びて右膝はボール方向に出ます。</p>
<p>そして、右膝は体の正面で外回りするように動きます。</p>
<p>ダウンスイング開始で体重と腹筋で落下のパワーを使うなら、<br />
右股関節は入ってこなければなりません。</p>
<p>しかし、右膝外回りでは右股関節は伸びることで、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできません。</p>
<p>まずは腰の高さぐらいの振り幅のショットで、<br />
落下の反動での左脚の蹴りを使って<br />
右脚に圧力をかける方向へ蹴る意識をやってみましょう。</p>
<p>脚を楽に使えているにも関わらず、<br />
楽に鋭く腰をターンできることを実感できます。</p>
<p>同じようにドライバーでもやってみると、<br />
脚のパワーでクラブを振れている感じがわかってきます。</p>
<h2>小さな振り幅では</h2>
<p>ところで、小さな振り幅のショットでは右脚への圧力はあまり発生しないので、<br />
ダウンスイングで右脚の地面への圧力をポンと抜いたら<br />
右脚の役割は終わりの感じです。</p>
<p>とはいえ、右脚でも左脚の蹴りの圧力を受け止めることで<br />
腰のターンが滑らかになって、ダフりやトップも減ります。</p>
<p>右脚に残ったままだとダフりやすいですが、<br />
右脚は左からの力を受け止めた反動で蹴るなら腰がしっかりターンして<br />
クラブのリリースに対して回転が間に合ってダフりません。</p>
<p>また、50y以上飛ばすようなショットぐらいになってくると、<br />
左脚の蹴りの強さはかなり大きくなって右脚への圧力も増加します。</p>
<p>ドライバーショットぐらいになって左脚をガツンと正しい方向へ蹴っているなら、<br />
右脚で支える力が腰の鋭い回転での飛距離アップために<br />
かなり重要となってきます。</p>
<h2>左に乗るという勘違い</h2>
<p>また、左脚に一旦乗ってから左脚を力で蹴っても<br />
出せる力も弱くなります。</p>
<p>さらに、左脚に乗ろうとすると、<br />
右から左への移動の勢いで思った以上に左脚は左に倒れて<br />
左脚を蹴る方向は振り出し後方斜め45度よりも上向になります。</p>
<p>そうなると、いくら左脚をしっかり蹴ったとしても、<br />
腰の回転力は弱くなります。</p>
<h2>右膝外回りが誘発する問題</h2>
<p>さらに、右膝外回り動作では手元はボール方向へ出ることで、<br />
アウト・サイド・イン軌道を誘発します。</p>
<p>手元がアウトから降りてくれば、ヘッドもアウト寄りになるので<br />
ボールは捕まらないカット軌道となります。</p>
<p>それを防ごうとしてヘッドだけインに入れようとすると、<br />
手元が浮いてヘッドが下になることでヘッドは開くことになります。</p>
<p>そうなると、インパクト近辺でヘッドを急激に閉じる動きが必要となり、<br />
スイングは難しく曲がるばかりかパワー全開にできずに<br />
飛距離を落とすことになります。</p>
<h2>右脚で耐える力は「伸張性収縮」</h2>
<p>ここで、右脚で耐えるときの力の使い方は、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」では、筋肉は外からの力で伸ばされることで、<br />
伸ばされた筋肉の長さに反応するセンサーが働いて<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉は収縮します。</p>
<p>筋肉が伸ばされる長さが大きいとか伸ばされるスピードが速いほど、<br />
より大きな脊髄反射が発生して伸ばされた筋肉は<br />
より強く収縮しようとします。</p>
<p>自ら力を出して筋肉を短くしながら収縮する「短縮性収縮」に対して、<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>大きな力を発揮したいなら筋肉は外からの力に耐えるように使えば<br />
「伸張性収縮」となって、思った以上に楽に大きな力を出すことができます。</p>
<p>左脚の蹴りの反動を右脚でしっかり受け止めることで、<br />
左脚の蹴りのパワーを存分に発揮して<br />
腰を鋭くターンさせることができます。</p>
<h2>スイング中の圧力移動は5回</h2>
<p>実はスイング中の圧力移動は5回発生します。</p>
<p>とはいえ、体重を移動させようとしていては<br />
よい結果はついてきません。</p>
<p>結果として圧力が移動していることが重要です。</p>
<p>最初の圧力移動はフォワードプレスです。</p>
<p>手元を振り出し方向へ押し込むように、<br />
体重で手元に圧力をかけるように押し込みます。</p>
<p>次に右にターンすると腕やお腹や胸などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右に乗ろうとしなくても右脚に勝手に重さとしての圧力がかかります。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で右脚の地面への圧力を抜いて、<br />
左脚で落下を支えることで左に圧力は移動します。</p>
<p>その左脚を蹴りながら落下して着地と同時に跳ねるように<br />
振り出し後方斜め45度に向かって左脚で地面を蹴ることで、<br />
その反動は右脚にかかります。</p>
<p>そして、腰が左ターンしてクラブが振られたその遠心力で<br />
振り出し方向へ引っ張られて、左脚一本で立つことになります。</p>
<p>この一連の圧力移動は横への体重移動を意識しないで、<br />
手元の押し込みやターンや落下を支えるとか<br />
遠心力で自動発生するようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日からご紹介している、<br />
新構造の磁気ネックレス…</p>
<p>注文殺到していて、<br />
すでに残りわずかとなっています。</p>
<p>気になっていた方は、<br />
本当に、お早めにチェックしておくことを<br />
オススメします。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】MAXパワーを簡単一発習得する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59829</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59829#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59829</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「MAXパワーを簡単一発習得する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は誰でも簡単お手軽に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「MAXパワーを簡単一発習得する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は誰でも簡単お手軽に、<br />
スイングで目一杯のパワーを体験できる方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59829"></span></p>
<h2>MAXパワーを簡単一発習得する方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237559?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="617-平手打ちでわかるトップの理想"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250706/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでヘッドがどんな方向を向いているか</h2>
<p>トップでヘッドがどんな方向を向いていれば、<br />
スイングが簡単でシンプルで<br />
目一杯パワーを出しやすくなるのか。</p>
<p>これ、実は誰でも体験できるのです。</p>
<p>次のようなことをやってみましょう。</p>
<h2>平手打ち</h2>
<p>真っ直ぐに立った普通の状態で、<br />
<strong>胸の前にあるものを右手で平手打ち</strong>しようとしてみます。</p>
<p>そのときのバックスイングで<br />
右手の平はどんな方向を向いていましたか？</p>
<p>まさに、胸の前にあるものに対して平にヒットできる向きで、<br />
今から振ろうとする軌道方向を向いています。</p>
<p>同じことをゴルフのクラブを持ったときにもやったら、<br />
スイングはまさに簡単でシンプルでパワーを全開できます。</p>
<h2>トップでヘッドを開かない</h2>
<p>ところが、ゴルフクラブは<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心となっています。</p>
<p>偏重心ではシャフトをトップに向かって動かしているときに止めると、<br />
ヘッドのトウ側が先頭になるような力を受けて開きます。</p>
<p>そのため、トップでヘッドはダウンスイングの軌道に対して<br />
開く形となりやすいです。</p>
<p>そこで、トップでヘッドが開かされる力に<br />
少し耐えるようにしてみます。</p>
<p>コツとしてはバックスイングで手首の力を抜いて<br />
まさにクラブの偏重心特性でヘッドを閉じ、<br />
そのヘッドが閉じた感じのままトップをつくればよいです。</p>
<p>そして、ダウンスイングではグリップエンド方向へ<br />
クラブを引っ張ることに専念します。</p>
<p>そうすれば、トップで軌道方向を向けたヘッドは<br />
軌道を向いたままインパクトできます。</p>
<p>右手に注目してみると、まさに平手打ちを<br />
ボールに向かってやっている動きになります。</p>
<h2>手首はしなやかに使う</h2>
<p>また、平手打ちでできるだけ強く叩こうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手首はどのように使っていますか？</p>
<p>手首はしなやかに使って、まさに腕に対して<br />
手の平が置いていかれるように振られてきて<br />
ターゲットを叩く動きになります。</p>
<p>こんな動きは平手打ちでは誰でも自然にやっていることなのに、<br />
ゴルフのクラブを持っとそうなっていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、ヘッドを手の平だと思ってトップでは右手の平を軌道に向け、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけの動きで<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>ダウンスイングからインパクトまでの動きはシンプルで簡単になって<br />
パワフルなショットになります。</p>
<h2>リラックスしたときの手の平の向き</h2>
<p>ここで、真っ直ぐに立って右手を胸の前に構えたとき、<br />
右肘の内側であるエクボを上に向けた状態で<br />
右肘を曲げて手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>このエクボを上に向けることはショルダーパッキングとも言って、<br />
右肘が体に対して横方向へ動きにくくしてくれます。</p>
<p>ゴルフにとっては右肘を体の外に動かすことは<br />
再現性を悪くすることで避けたい動きですから、<br />
そうなりにくいようにすることはスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすると、右手はどんな向きを向きますか？</p>
<p>斜め45度ぐらい上を向いています。</p>
<p>ということは、そこから バックスイングするときに<br />
右手首は左回転させて叩く方向に向ける動きを<br />
自動的にやっていることになります。</p>
<p>これは、直接手で叩こうとすると誰でも勝手にやっている動きなのに、<br />
クラブを持つとむしろその逆の動きである<br />
開くことをやっているケースは多いです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さでヘッドのトウは<br />
どんな方向を向いていますか？</p>
<p>もし、トウが真上を向いているならクラブの偏重心特性に逆らって、<br />
力でクラブを右にねじってヘッドを開いていることになります。</p>
<p>それでは、平手打ちとは真逆です。</p>
<h2>閉じるときの効率</h2>
<p>先ほど見たように、リラックスさせたときの右手の平の向きに対して<br />
インパクトでは手首は左回転して叩く方向を向きました。</p>
<p>そこで、手首を左回転させるのにどんな動きをやったら<br />
より大きな力を楽に出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、むしろ閉じた状態を開くようにする動きです。</p>
<p>手は手首の軸に対して親指側に多くの重量が集まっています。</p>
<p>そのため、クラブと同じように偏重心になっています。</p>
<p>その手を前腕の骨に対して横向きの力を加えると、<br />
右手を胸の前にあるものを叩くときに<br />
右手を左回転させる力を加える必要があります。</p>
<p>閉じた右手を開く方向なら、開かされる力に耐えながらも<br />
少し負ける動きで右手の平を叩く方向へ向けることができます。</p>
<p>これは、<strong>「伸張性収縮」</strong>による動作となって、<br />
楽に大きな力を発揮できます。</p>
<p>「伸張性収縮」とは<br />
筋肉が収縮しようとしているときに伸ばされることで、<br />
脊髄反射が発生して大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>自ら力を出そうとして<br />
筋肉を収縮しながら短くする「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を出せます。</p>
<p>開いた右手の平を閉じながら叩く動きでは「短縮性収縮」ですから、<br />
閉じた状態から開くよりも1桁以上がんばる必要があります。</p>
<h2>右肘を先行させる</h2>
<p>また、前腕に対して横方向へ力を出そうとするほど、<br />
偏重心特性の影響を受けます。</p>
<p>先ほど少し触れたように、叩こうとすると<br />
右手は開かされる力を受けることになり、<br />
力が必要ばかりかコントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、前腕から先の重心を肘の方向へ引っ張るようにすると、<br />
偏重心の影響を受けなくなります。</p>
<p>まさに、右肘を先行させるように手元を引っ張るほど、<br />
手を開かされる力は弱くなります。</p>
<p>まさに、豪速球ピッチャーが肘を先行させて腕を振って、<br />
遠心力で振られる前腕の先の手首を<br />
最後にリリースするように動けばよいです。</p>
<h2>下半身も使う</h2>
<p>さらに、より強く叩くなら手から動くのではなく、<br />
下半身も使ってしなりをタメて<br />
それをリリースするようにします。</p>
<p>しならせてそれをリリースする動きは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>による動きです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は「伸張性収縮」で耐えていた力が<br />
リリースされることで爆発的なパワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴りながら着地して<br />
高くジャンプするときの筋肉の使い方になります。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイング開始を下半身から行い、<br />
上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
それを一気に解放することで飛距離を伸ばせます。</p>
<h2>体重も使う</h2>
<p>また、体重も使うとさらに強く叩くことができます。</p>
<p>落下する体重で右肘を引っ張るようにしながら<br />
肘を振ろうとすればよいです。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイングでスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張ってくると<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップできます。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップすることで、<br />
手元が回転運動をしていることで<br />
遠心力でクラブの重心が軌道から離れるように振られます。</p>
<p>さらに、遠心力の反対方向の力である向心力を大きくするように、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ればヘッドはますますスピードアップします。</p>
<p>そして、ゴルフでも平手打ちのイメージなら<br />
かなり理想的な動きで手の平で叩く動きが勝手にできますから、<br />
同じ意識でクラブと接してみましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラム、ご案内延長中</h2>
<p>先日ご紹介した私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>明日、7/7（月）まで公開を延長しました。</p>
<p>延長の理由としては、先日のご案内終了後</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問が複数、事務局宛に寄せられていました。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんと伝わっていなかったようなので<br />
事務局側で今回、ご案内の延長を決定しました。</p>
<p>ですのでもし、あなたが同様のことを<br />
考えていらっしゃったのであれば、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59829</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59491</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59491#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59491</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「薪割りイメージで劇的飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 「えっ、薪割り！？」と あ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「薪割りイメージで劇的飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p><strong>「えっ、薪割り！？」</strong>と<br />
あなたはそんなふうに思ったかもしれませんね。</p>
<p>ですが、この意識があるかないかで<br />
あなたの飛距離は劇的に大きく変わります。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59491"></span></p>
<h2>薪割りイメージで劇的飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250525/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離を失う動きをしているゴルファーは多い</h2>
<p>ダウンスイング開始で手元をボール方向へ出す動きや、<br />
右脚で蹴って腰を回そうとして<br />
スイングを難しくしているゴルファーは多いです。</p>
<p>これらの動きがあると、<br />
アウトサイド・イン軌道になるばかりか、<br />
体重を使えず飛距離を伸ばせません。</p>
<p>振り出し後方である右サイドでクラブを振るとか、<br />
胸を振り出し後方へ向けたまま振る意識が<br />
スイングを劇的に改善します。</p>
<p>そこで、これらの本来あるべき動きをさせてくれる<br />
強力なコツがあるので見てみましょう。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>それが、冒頭でもお伝えした<br />
<strong>ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を<br />
斧で割る薪割りのイメージ</strong>です。</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使えばよいです。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<p>股関節は伸びすぎても曲げすぎても<br />
股関節を伸ばされる力には耐えにくいです。</p>
<p>まさに、セットアップでの前傾角度からその角度を変えないまま<br />
お尻を背中方向へ少し押し込めばちょうどよい体勢になります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始で本来はまずは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そのそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中で<br />
クラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって振られます。</p>
<p>そのため、クラブ全体のスピードが速くなるほど、<br />
体が左にターンしてこなければダフることになります。</p>
<p>そこで、ダフらないように脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは<br />
振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、無駄な動きを排除でき、<br />
ボールを強く打ち抜く感じがどんどん出てきます。</p>
<h2>スタンスの中央へ落下</h2>
<p>ところで、体重でグリップエンドを引っ張るときに、<br />
その体重をどこへ落下させようとするかは<br />
よいスイングにとって重要です。</p>
<p>まさに、スタンスの中央へ落下しようとしましょう。</p>
<p>もし、左脚で地面を蹴るんだから<br />
左足へ落下しようとしては問題が発生します。</p>
<p>さらに、左足に一旦乗ってから蹴ろうとしたら、<br />
さらに問題は深刻なものになります。</p>
<p>その問題とは左脚を蹴る方向が上向になりすぎることと、<br />
蹴るパワーが激減する問題です。</p>
<h2>慣性力の問題</h2>
<p>トップでは体が右回転して<br />
腕やお腹などの重いパーツが右に移動しています。</p>
<p>そのため、体重は右サイドに多くかかっています。</p>
<p>その状態から左足に向かって落下しようとすると<br />
左に移動することになりますが、<br />
この移動は慣性力ですぐには止まりません。</p>
<p>この慣性力によって左に移動しすぎることで、<br />
左脚で蹴る方向は本来よりも上向になります。</p>
<p>では、本来は左脚はどの方向へ蹴るとよいのかというと、<br />
振り出し後方斜め45度で少し上向に向かって<br />
左のお尻を押し込む方向です。</p>
<p>上半身は前傾しているので、<br />
お尻はその前傾分だけ斜め上に押し込めば<br />
前傾角度は維持されたまま左回転します。</p>
<p>その本来の方向よりも上向になるほど<br />
腰が左回転する力は小さくなり、<br />
真上になると回転力はゼロとなります。</p>
<p>そうなると、いくらがんばって左脚を蹴っても<br />
スイングには無駄な力となります。</p>
<h2>伸張短縮サイクルにならない問題</h2>
<p>また、一旦左足に乗ろうとすると、<br />
爆発的パワーを出せません。</p>
<p>本来は縄跳びでジャンプするようにします。</p>
<p>縄跳びでは蹴りながら落下することで、<br />
収縮しようとしていた筋肉が伸ばされて力を発揮する<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での力の発揮になります。</p>
<p>ところが、一旦乗ってからでは<br />
自ら出そうとする力である筋肉が短くなりながら収縮する<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>となります。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」に比べて<br />
発揮できる力の大きさは1桁以上大きくなります。</p>
<p>まさに、走り高跳びで片脚でジャンプしているのに<br />
2m以上もの高さのバーをクリアできるのは、<br />
この「伸張短縮サイクル」の爆発力です。</p>
<h2>多くのゴルファーでの一般的な悪い動き</h2>
<p>また、クラブをボールのところに持ってこようとすると、<br />
腰を回すことを先にやろうとします。</p>
<p>さらに、手の動きや体を捻って<br />
手元をボールのところに移動させようとします。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重要問題である<br />
右膝外回りとか胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、<br />
右脚を体の後方向へ蹴ることで右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で<br />
耐えやすいポジションには入れなくなります。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59245</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59245#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は私のコー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は私のコーチングでコレをお伝えすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「他のことは変えていないけど飛距離が伸びた」</strong><br />
　</p>
<p>と喜んでくださるお客様は本当に多いのです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59245"></span></p>
<h2>ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036691789?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="606-バックスイングの手元の動きはこんなに重要"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf250420/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>バックスイングの手元の動き</h2>
<p>今回の話の前提としてあるのが、<br />
<strong>「バックスイングの手元の動きがとても重要である」</strong><br />
ということです。</p>
<p>いわゆるバックスイングで<strong>「手あげ」</strong>をしていると<br />
なかなか気づかないものです。</p>
<p>そして手あげですと、トップはたくさん練習しなければ<br />
バラバラになってしまい、結果としてダフリトップばかりか<br />
打点も合わずに、飛距離も損をしてしまいます。</p>
<p>そこで、飛距離という点だけを見ても<br />
絶対に強く意識（イメージ）してやると<br />
よいことがあります。それが。。。？</p>
<h2>クラブを振り出し後方へ放り投げる（イメージだけでOK）</h2>
<p>それは、バックスイング開始で<br />
手元をできるだけあげないで低く出しながら、<br />
クラブを振り出し後方へ放り投げるようにすることです。</p>
<p>私のコーチングでも飛距離が伸びたと<br />
多くの方にお喜びをいただいているこの方法。</p>
<p>この、クラブを後ろに放り投げるイメージが、<br />
まさに飛距離アップはもちろん、打点まで安定させてくれて<br />
ダフリやトップを減らすことにも繋がります。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがあることで、<br />
上半身がリラックスできた深いトップをつくることができて<br />
ダウンスイングでのしなりのエネルギーをタメやすくなるからです。</p>
<p>さらに、グリップエンド側に引っ張りやすいとか、<br />
ダウンスイングで体重と腹筋を使えるなどの<br />
飛距離アップのためのメリットは多くなります。</p>
<h2>手あげは多い</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーではバックスイング開始で<br />
いきなり手元を上にあげる動きが入りすぎています。</p>
<p>まさに、手あげです。</p>
<p>手は器用で、色々なところにクラブを運ぶことができます。</p>
<p>しかし、脚はゴルフで前傾していると動きは限定的で<br />
脚を使うならクラブはほぼ毎回同じところに<br />
持って行くことができます。</p>
<p><strong>トップで悩むなら、手あげを封印して脚を使えばよい</strong>です。</p>
<h2>手あげしていないかのチェックポイント</h2>
<p>そして、重要なチェックポイントとして、<br />
手元が腰の高さぐらいにあがったところで<br />
手元は右足のつま先よりもボール方向へ出ていないようにしましょう。</p>
<p>もし、つま先より出ていたら、<br />
手元を上にあげる動きを行った証拠となります。</p>
<p>手元と腰から上の体幹を固めたまま<br />
バックスイングで手ではなく脚を使って腰をターンさせているだけなら、<br />
手元は右足くるぶしの少し前ぐらいにきます。</p>
<p>この腰の高さでの手元の右足つま先に対するポジションを確認すれば、<br />
脚の動きを使えたのか手であげたのかわかります。</p>
<h2>クラブを放り投げるメリット</h2>
<p>ここでクラブを放り投げるメリットを<br />
もう少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>まずは、手で上にあげようとするほど、<br />
腹筋を緩めて上半身の前傾もゆるみます。</p>
<p>ダウンスイング開始は落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>このときに腹筋は締まっていて、まさに体重で引っ張るときに<br />
収縮している腹筋が伸ばされる力を受ける<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>の状態にします。</p>
<p>そうすることで、グリップエンドを強烈に引っ張ってきて、<br />
クラブ全体を加速することができます。</p>
<p>そこで、バックスイングで振り出し後方へ<br />
クラブを放り投げるようにしてクラブの勢いをつけることで、<br />
トップに向かう腹筋に張りをつくることができます。</p>
<p>また、ダウンスイング開始でグリップエンド方向へ引っ張れるためには、<br />
トップに向かうクラブが引っ張っている方向を感じて<br />
その反対方向へ引っ張ればよいです。</p>
<p>バックスイングでの手の余計な動きを封印して<br />
脚で体幹を回転させたクラブの勢いを使ってトップまで行けば、<br />
スイングの悩みはどんどん解消します。</p>
<h2>腕をあげる問題</h2>
<p>腕の自ら出そうとする力を使ってトップを高くあげようとするほど、<br />
力を入れた筋肉は固くなるので<br />
トップに向かって左肩甲骨が最大可動域に向かいにくくなります。</p>
<p>結局、高くあげようとした結果、<br />
浅いトップになって飛距離を無駄に落とすことになります。</p>
<p>やはりバックスイング開始で脚の動きでクラブに勢いを付けて、<br />
腰の高さぐらいからはそれまでのクラブの勢いをできるだけ邪魔しないように<br />
上半身をリラックスさせましょう。</p>
<p>ただし、体幹に対して右腕でしっかりクラブを支えて、<br />
体幹とクラブの関係を保つことは忘れてはいけません。</p>
<p>セットアップで決めた右腕の形をできるだけ変えないつもりで、<br />
右腕を支点としてクラブを動かすようにしましょう。</p>
<p>そして、腰から上ではクラブの勢いで腕は上向に引っ張られますが、<br />
そのときに右腕は体幹に対して縦方向へは動くようにして<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにします。</p>
<p>右腕は体幹に対して横方向に動くことは<br />
スイングの再現性を悪くする根源となるので、<br />
それは極力阻止します。</p>
<p>そのためには、セットアップで右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
肘が地面に向くようにしておけば右肘は横へズレにくくなります。</p>
<h2>右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右肘を自ら出そうとする力で曲げようとすることは御法度です。</p>
<p>右肘を曲げようとすると手首は動きにくくなって、<br />
親指側へ折れるコックや右手甲側へ折れるヒンジなどの動きが少なくなって<br />
クラブの勢いを邪魔しやすくなります。</p>
<p>さらに、腕は伸ばすと内側へ捻れるので、<br />
曲げようとすると外側へ捻れてヘッドを開くことになります。</p>
<p>開いたヘッドはインパクトまでに閉じなければならなくなり、<br />
その開きが多いほどスイングは難しくなります。</p>
<p>そういった意味でも右肘を自ら出そうとする力で曲げないように、<br />
まさに右腕の形を変えないつもりでバックスイングしましょう。</p>
<p>右腕の形を変えないつもりでも<br />
トップに向かってシャフトが右腕を押してくれば曲げさせられることになりますが、<br />
それで曲がる分にはさほど問題はありません。</p>
<p>そこには姿勢制御の能力が働いて、<br />
曲げさせられた分は元の角度まで戻りやすいからです。</p>
<h2>バックスイングの脚の使い方</h2>
<p>ここで、バックスイングの脚の使い方を確認しておきます。</p>
<p>腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下である右股関節にフックがついているイメージで<br />
バックスイング開始とともにそのフックにぶら下がります。</p>
<p>左脚の重さはもちろん、全身の重さをフックにぶら下げるイメージです。</p>
<p>右膝は真っ直ぐに伸ばしたほうが、<br />
楽に体の重さを支えることができます。</p>
<p>また、前傾していることから右脚を伸ばす方向は真上方向では前に倒れるので、<br />
バランスを保つ動きで自動的に右脚は右のお尻を右後ろポケット方向へ<br />
押し込むように伸ばします。</p>
<h2>バックスイングで手元を置いてくる</h2>
<p>そして、右膝が伸び切るまでは<br />
手元を置いてくるぐらいのつもりで手元を止めておきます。</p>
<p>そうすると、脚の動きで右腕の横に張りが発生して、<br />
しなりのエネルギーがたまってくることを感じることができます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切ったぐらいから<br />
右腕から右肩にかけてのしなりは一気にしなり戻ります。</p>
<p>それは、脚がもうこれ以上動けないぐらいまでしっかり使い切ることで、<br />
脚で右腕を引っ張ってくることができなくなるからです。</p>
<p>しなり戻りのパワーはすごいもので、<br />
そこからは一気に手元がクラブを引っ張って<br />
最後にヘッドが動いてきてトップに向かいます。</p>
<p>そして、手元を置いたままなら、<br />
脚をゆっくりしっかり正しく使うことができます。</p>
<h2>遠心力に耐える</h2>
<p>また、ヘッドスピードと遠心力は相関関係が強いので<br />
バックスイングするヘッドの遠心力に耐えやすい体勢をつくると、<br />
さらにヘッドは勢いを増すことができます。</p>
<p>そのためには、頭を左に押し込むように右脚で踏ん張って、<br />
体全体を左に倒すイメージにしてみましょう。</p>
<p>実際に頭は少し右にシフトするぐらいになったとしても、<br />
意識は頭を左に押し込む感じにすればよいです。</p>
<p>バックスイングでの手あげを封印するという単純なことですが、<br />
思った以上に飛距離やさらにはショットの安定性に貢献します。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】下半身…使い方間違えてませんか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59126</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59126#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59126</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「下半身…使い方間違えてませんか」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 　「ダウンスイングで手でク [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身…使い方間違えてませんか」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけない」</strong><br />
　</p>
<p>そのように言われて、下半身を使おうとする。<br />
　</p>
<p>でもそこで間違った使い方をすると、<br />
逆にボールは飛ばなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>あなたはこんな下半身の使い方、していませんか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59126"></span></p>
<h2>下半身…使い方間違えてませんか</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036689717?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="604-ダウンスイングでの最大の問題は右脚にあり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>間違った使い方をしがちなのは</h2>
<p>下半身を使おうとして、<br />
間違った使い方をしがちなのは、<strong>右脚</strong>です。</p>
<p>右脚の間違った使い方をしているゴルファーは多いです。</p>
<p>その右脚がむしろ腰の回転を最終的には阻害したり、<br />
手元が浮くなどの飛距離にとっても<br />
スイングの再現性のためにも悪影響を与えています。</p>
<p>その右脚の悪い動きとは次のような動きです。</p>
<h2>右膝外回り</h2>
<p>それは、<strong>右膝外回り</strong>です。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってくる動きになります。</p>
<p>これでは右脚で出せる力はそれほど大きくできません。</p>
<p>本来はダウンスイング開始では体の真ん中ぐらいに落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張りはじめることが<br />
飛距離や再現性のよいスイングにとって大切です。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚で地面を支える力を抜いてしまえば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉えます。<br />
まさに、<strong>右脚から左脚へ素早くチェンジ</strong>です。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>素早くやろうとするほどボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そして、少しでもタイミングが遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<h2>手元が浮く問題</h2>
<p>ところで、右膝外回りではさまざまな問題を発生させますが、<br />
その最大の影響は右腕を押し出すことです。</p>
<p>右脚の場合はトップで地面を踏めているので、<br />
ダウンスイング開始でいきなり地面を踏んで力を出せます。</p>
<p>そのため、ダウンスイングの開始から腰を左に回すことができます。</p>
<p>そうすると、腰から上の体幹に連動して動く右腕は<br />
クラブをボール方向へ押し出すことになります。</p>
<p>これでは、まさにインパクトの面に対し手元が浮き、<br />
インパクトに向かって手元を腕の力で引きつけて<br />
インパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けはまさにこのカット軌道がある限り、<br />
根本治療は無理だと言えます。</p>
<p>さらに、右膝外回りではヘッドの開閉も大きくなります。</p>
<p>手元はボール方向へ出てインパクト面に対して浮くと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
ヘッドを下に垂らすとヘッドは開く方向へ動くからです。</p>
<p>そして、ヘッドの開きが大きいと<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドが開きすぎていることでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じる動きが必要となり、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>体重で引っ張れない問題</h2>
<p>さらに、右膝外回りではボールを飛ばすために<br />
絶対に必要なダウンスイング開始で体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張る動きは疎かになります。</p>
<p>それはそうです、右脚を体の後ろ側に蹴って<br />
腰を回そうとしているのですから、<br />
右の股関節は伸びてくることになるからです。</p>
<p>体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ろうとするなら、<br />
右股関節は入ってくる方向でなければ腹筋を使えません。</p>
<p>右膝外回りはまさに飛距離にとって大敵となります。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚の地面への圧力を抜くことで、<br />
体は落下をはじめます。</p>
<p>そのときにスタンスの中央へ落下しようと意識しながら、<br />
グリップエンドを落下する体重で引っ張ります。</p>
<p>そうすると手元は置いて行かれる状況となって<br />
腹筋が伸ばされる力を受けます。</p>
<p>股関節は曲がっているほど<br />
腹筋は大きな力を骨に伝えることができるので、<br />
股関節を曲げる方向に腹筋を収縮させることで手元を加速できます。</p>
<p>右膝外回り動作はこの大切な腹筋の働きをさせてくれない<br />
真逆の動きになりますから、<br />
スイング全体のパワーは削がれることになります。</p>
<h2>右脚ではパワー不足になる</h2>
<p>また、ダウンスイング序盤で右脚はいくらがんばったとしても、<br />
大したパワーは発揮できません。</p>
<p>その理由は、右膝外回りでの筋肉の使い方は<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」は筋肉を収縮させて筋肉を短くする使い方で、<br />
動く速度が速くなるほど出せる力は小さくなり<br />
能力の限界の一桁以下の力しか出せません。</p>
<p>最大の筋力を出すなら<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」とは筋肉が伸ばされながら収縮する動きです。</p>
<p>まさに、落下する体を支えつつ<br />
ジャンプしようとするときの筋肉の使い方です。</p>
<p>走り高跳びで走ってきて最後の一歩でジャンプする脚を蹴りながら落下して、<br />
その落下した伸ばされながらも筋肉を収縮させて<br />
反動で高くジャンプする感じです。</p>
<p>さらに、伸ばされながら収縮しようとすると、<br />
伸ばされた筋肉は脊髄反射でさらに強く収縮させられます。</p>
<p>それによって普段は硬くてなかなか伸ばせない筋肉が<br />
骨につながる部分にある腱までも伸ばされます。</p>
<p>収縮しようとがんばっている筋肉ばかりか<br />
強いバネとなる腱までも伸ばされて<br />
それが一気に解放されることになります。</p>
<p>これが限界までの力を発揮できる<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>そこで、ゴルフのスイングでこのような<br />
「伸張短縮サイクル」を下半身で利用するなら、<br />
落下する体を支えようとする左脚がキーとなります。</p>
<p>左脚で蹴りながら着地することで左脚は蹴りながら曲げさせられて<br />
「伸張短縮サイクル」が発生して、<br />
まさに反動で蹴り返すことができます。</p>
<p>そうすれば、左脚では爆発的な力を発揮できて、<br />
腰を鋭くターンさせることができます。</p>
<h2>本来は両腿はキュッと締まる</h2>
<p>また、インパクトに向かって左脚を縦に蹴る動きでは、<br />
自動的に腿の内側の内転筋群を使うことになり、<br />
両腿はキュッと締まります。</p>
<p>右膝外回りということは、<br />
まさに両腿の間に隙間がある状態になり、<br />
左脚の蹴りが不十分だった結果です。</p>
<p>ダウンスイング開始ではしっかり左脚の蹴りを意識して<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
「大森塾」の4月開講の「優先案内」をしています。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあるようです。</p>
<p>埋まり次第の終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
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詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
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詳細はコチラをクリック！</strong><br />
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<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
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あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
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不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月21日（月）　05月12日（月）<br />
06月09日（月）　07月07日（月）<br />
08月04日（月）　09月08日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月22日（火）　05月13日（火）<br />
06月10日（火）　07月08日（火）<br />
08月05日（火）　09月09日（火）<br />
↓<br />
関東開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月11日（金）　05月16日（金）<br />
06月20日（金）　07月18日（金）<br />
08月15日（金）　09月19日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月12日（土）　05月17日（土）<br />
06月21日（土）　07月19日（土）<br />
08月16日（土）　09月20日（土）<br />
↓<br />
近畿開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p>少人数のレッスンですので、<br />
参加人数には限りがあります。</p>
<p>すでに締め切り間近の日程もありますので、<br />
お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【ビデオ】18H疲れ知らずで飛距離UPの秘密</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59018#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「18ホール疲れ知らずで飛距離UPの秘密」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、これを知っ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「18ホール疲れ知らずで飛距離UPの秘密」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、これを知っているだけで<br />
　</p>
<p>　<strong>・18ホール、疲れることなく安定して回れる</p>
<p>　・膝が痛いなどの故障知らず</p>
<p>　・おまけに、飛距離までアップしてしまう</strong><br />
　</p>
<p>そんな方法があるんですが。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59018"></span></p>
<h2>18ホール疲れ知らずで飛距離UPの秘密</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036688850?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="603-左脚のこの使い方なら負担少なく飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250330/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ポイントは「左脚の使い方」</h2>
<p>実は、脚を正しく使い切っていないと<br />
脚への負担は大きくなって疲れやすくなり、</p>
<p>18ホール安定して回れないとか、<br />
膝が痛いなどの故障を抱えることになります。</p>
<p>ということで今回は、<br />
どのように脚を使いきるとよいのかを見ていきしょう。</p>
<h2>インパクトに向かって左脚を伸ばす</h2>
<p>ズバリ言って、<strong>インパクトに向かって左脚が伸びてきている動き</strong>のほうが、<br />
曲がったままで膝を捻る動きよりも体にとって自然で故障しにくいです。</p>
<p>膝は曲げていると色々な方向へ動きやすくなって、<br />
それが膝の軟骨の片減りなどを発生させます。</p>
<p>膝は伸ばしているほど動きの幅は小さくなりますが、<br />
大きな力を発揮できます。</p>
<p>立っているときに、膝は曲げているよりも<br />
伸ばしたほうが楽なのでわかります。</p>
<p>それなら、ダウンスイングのできるだけ早いタイミングで<br />
特に左脚を伸ばすことでパワーを発揮できるほど、<br />
脚は自然に使えることになります。</p>
<h2>ダウンスイング開始で右脚から左脚へ素早くチェンジ</h2>
<p>そこで、ダウンスイング開始で<br />
右脚から左脚へ素早くチェンジしてみましょう。</p>
<p>トップでは右脚に多く乗っていて体を支えていますから、<br />
その体を支えている脚を右脚から左脚へ素早くチェンジすることを<br />
強く意識すればよいです。</p>
<p>たったこれだけの意識で、ダウンスイングからインパクトまでの<br />
脚の使い方は最良になります。</p>
<h2>素早いチェンジで発生する自動的な動き</h2>
<p>そして、素早いチェンジでは<br />
次のような動きが誰にでも自動的に発生します。</p>
<p>左脚で落下する体を支えるために、<br />
スタンスの中央に向かって落下しようとします。</p>
<p>このときに誰でも左脚に乗ってから支えようとはしません。</p>
<p>それでは遅すぎると感じているからです。</p>
<p>左脚に一旦乗ろうとすると惰性で左脚は左に傾きすぎる左へのスゥエイになって、<br />
左脚が地面を支えようとする力は体の落下の軌道に対して上向過ぎになります。</p>
<p>右脚から左脚へ切り替えると言うことは、体とクラブ全体の重心は<br />
右上から左下に向う斜めのラインに沿って落下します。</p>
<p>そうすると、この傾斜したラインの方向に向かって<br />
左脚を伸ばして落下を支えようとします。</p>
<p>これがまさに誰にでも基本的に備わった姿勢制御の能力ですから、<br />
難しく色々考える必要はありません。</p>
<p>単に、右脚から左脚へ素早くチェンジしようとすればよいだけです。</p>
<p>そして、落下しながらも体が落ちてしまわないように、<br />
すぐに強い力で地面に対して体を支えようと動きはじめます。</p>
<p>それは、まさに左脚を蹴りながら落下する動きになります。</p>
<p>ダウンスイングでいきなり右から左へ素早くチェンジすると、<br />
脚の負担が多くて故障しやすいと感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、それは逆で左脚の素早い動きをしないほど無駄な動きも多くなって、<br />
故障につながるばかりか飛距離もロスしてしまいます。</p>
<p>トップからは右から左への素早いチェンジを強く意識して、<br />
楽に飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」</h2>
<p>ここで、<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>なら、瞬間的に爆発的なパワーを発揮し<br />
外見上の動きは小さくても十分な結果を出すことができるので<br />
そのメカニズムを見てみましょう。</p>
<p>走り高跳びで脚はまさに蹴りながら落下して体重で曲げさせられて、<br />
強いバネが縮められて戻ろうとする動きで<br />
脚が爆発的なパワーを発揮して高く飛びます。</p>
<p>実は、この伸ばそうとしながらも曲げさせられることが<br />
大きなパワーを発揮するために重要です。</p>
<p>筋肉は収縮しようとしているときに伸ばされる<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>の動きで最大の力を発揮できます。</p>
<p>しかし、さらに大きな力を発揮している筋肉と<br />
筋肉が骨につながる部分にある腱が引っ張られると、<br />
普段は筋肉より硬くてなかなか伸びない腱も伸びます。</p>
<p>まさに、強いばねが伸ばされた状態となって、<br />
それがしなり戻るときには動きは小さくても<br />
爆発的に大きな力を発揮します。</p>
<p>これを「伸張短縮サイクル」といい、<br />
走り高跳びなどでの着地してから<br />
その反動で蹴る瞬間がまさにこれです。</p>
<p>ゴルフでも左脚に爆発的なパワーを発揮させるなら、<br />
落下した左脚の反動で蹴る「伸張短縮サイクル」モードを利用します。</p>
<p>トップからは右脚から左脚へ素早くチェンジするイメージだけで、<br />
「伸張短縮サイクル」で落下した左脚の反動で蹴る動きに自動的になって<br />
飛距離アップに直結です。</p>
<h2>右脚の余計な動きも封印</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始で右脚で地面を蹴って腰を回そうとすることで<br />
様々な問題を発生させているゴルファーは多いです。</p>
<p>しかも、その問題の深さに気づかず、<br />
単に脚を使ってボールを打たなければならないと思う強い気持ちが、<br />
むしろ無駄な動きでスイングを難しくしています。</p>
<p>そのような右脚の悪い動きも、<br />
右脚から左脚への素早いチェンジなら封印できます。</p>
<h2>右肘外回り</h2>
<p>例えば右脚の悪い動きとは、右膝外回りです。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て<br />
あたかも右膝は体の外を回ってくる動きになります。</p>
<p>これでは右脚で出せる力はそれほど大きくできません。</p>
<h2>手元が浮く問題</h2>
<p>ところで、右膝外回りではさまざまな問題を発生させますが、<br />
その最大の影響は右腕を押し出すことです。</p>
<p>右脚の場合はトップで地面を踏めているので、<br />
ダウンスイング開始でいきなり地面を踏んで力を出せます。</p>
<p>そのため、ダウンスイングの開始から腰を左に回すことができます。</p>
<p>そのために、右腕でクラブを支えるように使っていた右腕を固める力によって<br />
クラブがボール方向へ押し出されることになります。</p>
<p>これでは、まさにインパクトの面に対し手元が浮き、<br />
インパクトに向かって手元を腕の力で惹きつけて<br />
インパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>これはまさに手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに従えばまさにアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けはまさにこのカット軌道がある限り、<br />
根本治療は無理だと言えます。</p>
<p>さらに、右膝外回りではヘッドの開閉も大きくなります。</p>
<p>手元はボール方向へ出てまさにインパクト面に対して浮くと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
ヘッドを下に垂らす操作をするケースがあります。</p>
<p>そして、手元が浮いてヘッドが垂れると<br />
ヘッドは開いてプッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドが開きすぎていることで<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じる動きが必要となり、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<h2>手元も落下</h2>
<p>そして、右脚から左脚へ素早く切り替えようとしても、<br />
左脚が地面をとらえるまでには時間が必要です。</p>
<p>その時間にトップからは手元とクラブも下に向かって落下します。</p>
<p>このときに落下する体重と腹筋を使って<br />
グリップエンドを引っ張っているなら、<br />
左脚へ切り替えている最中にクラブはほぼインパクト面に乗ります。</p>
<p>腹筋は落下する体に対して手元が置いて行かれないように、<br />
耐えている感じです。</p>
<p>まさに重力での落下速度は重さに関係なく一定だという点が<br />
この絶妙なバランスをつくり出してくれています。</p>
<p>ダウンスイング開始で右脚から左脚への素早いチェンジで、<br />
脚への悪い負担を減らしながらも飛距離をゲットしましょう。</p>
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<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
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あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
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基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、岐阜は一日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月21日（月）　05月12日（月）<br />
06月09日（月）　07月07日（月）<br />
08月04日（月）　09月08日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月22日（火）　05月13日（火）<br />
06月10日（火）　07月08日（火）<br />
08月05日（火）　09月09日（火）<br />
↓<br />
関東開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月11日（金）　05月16日（金）<br />
06月20日（金）　07月18日（金）<br />
08月15日（金）　09月19日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月12日（土）　05月17日（土）<br />
06月21日（土）　07月19日（土）<br />
08月16日（土）　09月20日（土）<br />
↓<br />
近畿開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>金曜コース</strong><br />
04月04日（金）　05月23日（金）<br />
06月13日（金）　07月11日（金）<br />
08月08日（金）　09月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース</strong><br />
04月05日（土）　05月24日（土）<br />
06月14日（土）　07月12日（土）<br />
08月09日（土）　09月13日（土）<br />
↓<br />
中部開催の詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>少人数のレッスンですので、<br />
参加人数には限りがあります。</p>
<p>すでに締め切り間近の日程もありますので、<br />
お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレが飛距離UP最強の左腕です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58920</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58920#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレが飛距離UP最強の左腕です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリこれが、ゴルフスイン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレが飛距離UP最強の左腕です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリこれが、ゴルフスイングの<br />
ダウンスイングにおける<strong>左腕の最強の形</strong>です。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58920"></span></p>
<h2>コレが飛距離UP最強の左腕です</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036686735?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="601-ダウンスイングで左腕はこの形だと最強"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイングで左腕はこの形だと最強</h2>
<p>真っ直ぐに立っていてよいので、<br />
体の左回転でグリップエンドを引っ張ろうとしてみましょう。</p>
<p>そのときの左腕はどんな形だと楽に引っ張れますか？</p>
<p>これが、ゴルフのスイングでのダウンスイングでの<br />
左腕の最強の形を教えてくれます。</p>
<p>ここでその全容を詳しく見てみて<br />
実際のスイングに役立てていきましょう。</p>
<h2>左腕は右にねじれて左脇は開く</h2>
<p>体の左回転でグリップエンドを引っ張る動きでは、<br />
<strong>左腕は右にねじれて左脇は開いている</strong>と楽です。</p>
<p>真っ直ぐに立って両腕の力を抜いて<br />
脚の動きでクラブを左右に往復素振りしたときのトップのポジションも、<br />
この左腕が右にねじれて左脇が開いた形になります。</p>
<p>そして、トップで左肩甲骨がしなりのエネルギーをタメはじめ、<br />
続くダウンでしなりをさらに強くしながら<br />
インパクトに向かうことで飛距離をアップできます。</p>
<p>そのためには、左肩から左腕全体を極限までリラックスさせて、<br />
それに加えて左右両手首の力を抜くことが大切です。</p>
<h2>左脇を締めていると広背筋が動かない</h2>
<p>また、左腕のリラックスで左脇を開けているなら、<br />
上半身の中で最も大きな背中に広がる広背筋が<br />
腕を強烈に引っ張ってくれます。</p>
<p>ところが、左腕に力が入って左脇を締めた状態で<br />
体の左回転でグリップエンドを引っ張ろうとすると、<br />
腕の付け根の横側にある三角筋を使うことになります。</p>
<p>三角筋を鍛えて強くしたとしても、<br />
広背筋の強さには到底およびません。</p>
<p>さらに、広背筋は薄く広がる<br />
まさに平らなゴムのような構造なので、<br />
伸ばされるエネルギーを楽々タメることができます。</p>
<p>実際には広背筋は肩甲骨にはつながらないで、上腕の内側につながって<br />
上腕の付け根である肩関節が乗った肩甲骨をスライドさせます。</p>
<h2>三角筋ではグリップエンド方向へ引っ張れない</h2>
<p>そして、三角筋ではグリップエンド方向へ引っ張れず、<br />
グリップに対して横方向の力を加える力の出し方になります。</p>
<p>本来は手首の力を抜いた状態のままダウンスイング開始で<br />
グリップエンドを引っ張るパワーを全開させます。</p>
<p>そして、手元が腰の高さあたりまで降りてくるころには<br />
動きのモードが変化し、手元に引っ張られて<br />
加速してきたクラブが振り子のようになります。</p>
<p>それまで手元の軌道の接線方向にクラブの重心が引っ張られるように、<br />
シャフトもほぼ手元の軌道の接線にからんで降りてきます。</p>
<p>ところが、グリップエンドを引っ張り続けているだけで、<br />
手でヘッドを振らなくても遠心力が勝手にクラブを<br />
振り子のように振ってくれます。</p>
<p>後は左脚でクラブの重心の回転運動による遠心力に耐えるように<br />
地面を支えながらも、さらに遠心力の真逆の方向である向心力を<br />
プラスする方向に左脚を使います。</p>
<p>そうするだけでクラブはさらに回転速度を速めながら<br />
インパクトに向かいます。</p>
<p>インパクトでは手首のタメは一気に解放されながら<br />
まだ少しタメが残っていて、まさにヘッドが加速中にボールを打ち抜けば<br />
理想的なインパクトです。</p>
<p>手首のリリースはクラブが振り子のように回転することで<br />
勝手に発生するので、自ら出そうとする力で<br />
リリースする必要はありません。</p>
<p>そして、向心力は左脚の蹴りだけではなく、<br />
インパクト直前に広背筋のリリースで<br />
左肩甲骨が背中に向かってスライドすることでもプラスされます。</p>
<p>左脚と左肩甲骨のパワーのダブルパンチで<br />
クラブがクルンと回転する振り子の向心力をアップさせて<br />
ヘッドを加速するなら、ボールは遠くまで飛んでいきます。</p>
<h2>ダウンスイング開始での脚の動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始から下半身の動きで<br />
上半身を引っ張るための要となる脚の動きのイメージは<br />
次のようになります。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがなくなるまで<br />
しっかり待った右脚に多く乗ったトップから、<br />
一気に左脚にチェンジします。</p>
<p>何がチェンジなのかというと、右脚で体を支えている状態から<br />
左脚で支えるようにチェンジすることです。</p>
<p>このことをできるだけ素早く行おうとすればよいです。</p>
<p>そうするとヒトの姿勢制御の仕組みが脚の使い方を<br />
全てよい方向に導いてくれます。</p>
<p>そのチェンジ動作の最初は<br />
右脚の地面への圧力を抜くことです。</p>
<p>そして、支えを失った体は重力で<br />
地面に向かって落下をはじめます。</p>
<p>その落下を止めようとして<br />
左脚は落下を止めることができる方向へ向かって<br />
伸ばす力を発揮しようとします。</p>
<p>まさに、左脚は落下しながら蹴るような動きとなります。</p>
<p>そして、左脚が着地すると左脚を伸ばそうとしていて<br />
収縮して短くなったお尻の大きな筋肉である大臀筋は、<br />
体全体の落下による大きな力で伸ばされます。</p>
<p>ここで、収縮していた筋肉が伸ばされると伸ばされた筋肉には<br />
脊髄反射でさらに強く収縮する信号が発せられます。</p>
<p>そうすると、大臀筋は強烈に収縮をはじめて<br />
まさに左脚を強く蹴る力を発揮します。</p>
<p>この大臀筋の一連の動きは<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>と言われ、<br />
筋肉と筋肉が骨につながる腱を総動員して<br />
能力の限界までの力を発揮します。</p>
<p>まさに強いバネを伸ばして元の形に戻るときに、<br />
動きの大きさはそれほどなくても大きな力のやり取りで<br />
爆発的なパワーを発揮するような感じです。</p>
<p>走り高跳びの着地してジャンプする脚でも、<br />
この「伸張短縮サイクル」が使われて<br />
片脚でのジャンプなのにあんなにも高く飛び出すことができます。</p>
<p>ダウンスイング開始で右脚から左脚へ<br />
素早くチェンジしようとすればよいだけですから、<br />
このイメージで脚を使いましょう。</p>
<h2>インパクト直前での動き</h2>
<p>そして、落下してきた体を支えた左脚は想像を絶する力を発揮しますが、<br />
このときに左脚を伸ばす方向に対して少しだけトッピングします。</p>
<p>それは、振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって<br />
左の後ろポケットを押し込む方向に左脚を蹴ることです。</p>
<p>インパクトでは通常の可動域だと<br />
腰が左に45度程度回転したあたりとなります。</p>
<p>これは、上半身のしなり戻りがはじまった瞬間ぐらいに<br />
インパクトさせるからです。</p>
<p>しなり戻りの瞬間ならヘッドを加速する加速度は最大となって、<br />
インパクトでの当たり負けを最小限にしてくれます。</p>
<p>当たり負けは少ないほど有利です。</p>
<p>同じヘッドスピードでもボール初速をアップできて<br />
飛距離に直結するばかりか、ヘッドの向きの変化も抑えることができて<br />
不意の曲がりも減らせます。</p>
<p>この理想の腰の回転方向に向かって<br />
左脚の着地と同時に左脚を蹴るなら、<br />
腰は鋭く左にターンして上半身をしならせてくれます。</p>
<p>また、インパクトに向かってシャフトは下向きになってくるので、<br />
その方向に向かって強い遠心力がかかってきます。</p>
<p>左脚はその遠心力に耐え、<br />
さらにはその反対方向である向心力を<br />
プラスするようにしっかり伸ばしましょう。</p>
<p>さらに、インパクトしてフォローまで<br />
左脚でクラブの遠心力を支え続けるようにイメージします。</p>
<p>インパクトで遠心力にしっかり耐えるためには、<br />
実際の動きと感覚のズレがあるのでフォローの腰の高さぐらいまで<br />
遠心力しっかり耐えるイメージは重要です。</p>
<p>左腕は右にねじれて左脇は開いている形を<br />
さらにしならせる意識を強く持ってダウンスイングからフォローまで動いて、<br />
ボールを強く打ち抜きましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】2025年…筋トレなしで250y飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58404</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58404#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jan 2025 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58404</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて今回は2025年、新春特別ビデオということで 　 　「2025年…筋トレなしで250y飛ばす」 　 というお話をさせていただきます。 　 実は [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて今回は2025年、新春特別ビデオということで<br />
　</p>
<p>　<strong>「2025年…筋トレなしで250y飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>実は、ゴルフライブ側からのリクエストで<br />
　</p>
<p>　「昨年の中で特に反応の良かった内容を流したい」<br />
　</p>
<p>ということで、こちらをお送りします。<br />
ぜひこちらを、新年からご堪能ください。<br />
　</p>
<p>さて。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58404"></span></p>
<h2>2025年…筋トレなしで250y飛ばす</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/879119500" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>体重としなりがあれば飛ばせる</h2>
<p>本来、体重としなりを無駄なく利用すれば<br />
筋力強化しなくても飛ばせます。</p>
<p>ところが、力を無駄にする色々な問題を抱えていることで、<br />
飛距離を伸ばせないケースは多いです。</p>
<p>そこで、まずは250y以上飛ばすためにやるべきことをお伝えして、<br />
それができるために解決しておかなければならない<br />
色々な問題についても見てみましょう。</p>
<h2>250y以上を飛ばすのにやるべきこと</h2>
<p>250y以上飛ばすためにやるべきこと、<br />
それはダウンスイング序盤での積極的な加速と<br />
左脚の地面への落下の反動での蹴りと手首の耐える力の使い方です。</p>
<p>一般的にダウンスイング開始で<br />
いきなり手で振ることはよくないと言われます。</p>
<p>そこで、どうやってダウンスイング序盤で<br />
積極的に加速するかというと、<br />
それは体重と腹筋を使うことです。</p>
<p>重いメディスンボールを地面に叩きつける感じで、<br />
体重と腹筋を使って手元を下に向かって<br />
引きずりおろす動きで加速します。</p>
<p>そして、左脚の地面への落下の反動での蹴りとして、<br />
飛ばしたいときほどまさに着地して左脚が曲げさせられた瞬間に<br />
しっかり蹴ることが重要となってきます。</p>
<p>走り高跳びを想像してみましょう。</p>
<p>走ってきて最後に蹴る脚に落下して、<br />
脚が曲げさせられる反対方向へ力を出して地面を蹴っています。</p>
<p>このような爆発的な力の発揮で急激に腰をターンさせて<br />
上半身をしならせることは、飛ばしの要です。</p>
<p>そして、実は思った以上に重要なのが<br />
手首の耐える力です。</p>
<p>インパクトに向かって上半身とシャフトは<br />
しなり戻りでヘッドは加速されます。</p>
<p>そのときに、ヘッドの重心はシャフトに対して<br />
離れているオフセットがあるので、<br />
ヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>それに耐えることがヘッドを加速しながら<br />
当たり負けを少しでも防ぐことで、<br />
ボール初速をあげることができます。</p>
<p>手首を左に捻ろうとする自ら出そうとする力<br />
で筋肉を収縮しならが短くする「短縮性収縮」では、<br />
思ったほど大きな力は発揮できません。</p>
<p>まさに、ヘッドが開かされる力に抵抗するように、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
「伸張性収縮」で耐えるように手首を使います。</p>
<p>これらのことは、正直250y以上飛びそうになってから<br />
じっくり取り組めば良いです。</p>
<h2>効率よく飛ばせない問題点</h2>
<p>ところで、そもそも効率よく飛ばせない問題点があっては、<br />
今お伝えした飛ばしのテクニックの効果は薄くなります。</p>
<p>問題点としてセットアップでグリップがウィークで<br />
インパクトに向かって手打ちになるとか、トップからの手打ちや<br />
ダウンスイングでいきなり右脚で蹴って腰を回そうとしたり。</p>
<p>さらには、ダウンスイングで右肘が体の右後ろに外れて<br />
インパクトに向かってセットアップの右肘と体の関係に戻すために<br />
右腕を伸ばしたり。</p>
<p>これらの飛距離とショット精度に大きな問題となることを放置したままでは、<br />
相当腕力が強くなければ250yまでは飛ばせません。</p>
<p>統計では一般男性のドライバーの飛距離の平均は200yぐらいで、<br />
60歳以上では180yとなっています。</p>
<p>250yとはかなりかけ離れていますが、それは力が足りないというよりも<br />
スイング効率を悪くする問題があるからです。</p>
<p>また、女性は力がないから飛ばないと感じるのは<br />
手で打っているからです。</p>
<p>女性では本来は男性よりも体がしなやかですから、<br />
まさにしなりを正しく使えばむしろ<br />
女性のほうが弱い力でも思った以上に飛ばせます。</p>
<p>実際、ドラコンで女子でも400y以上飛ばせているのは、<br />
効率的な体の使い方としなやかさのおかげです。</p>
<p>スイング効率を落とす問題点は飛ばそうとする以前の課題として、<br />
ひとつずつ地道に解決することはおこたってはいけません。</p>
<p>そして、トップから正しくクラブを加速しはじめることを徹底的にやって、<br />
250y以上飛ばしましょう。</p>
<h2>ダウンスイング序盤で使う力</h2>
<p>ところで、ダウンスイング序盤で使う力は手ではなく<br />
腹筋と広背筋です。</p>
<p>重いメディスンボールを地面に叩きつける感じで、<br />
体重と腹筋を使って手元を下に向かって<br />
引きずりおろす動きで加速します。</p>
<p>体重を落下させることで腕とクラブを引っ張りながら、<br />
上半身は伸びないでむしろ腹筋を使って<br />
曲げるようにして降ろしてきます。</p>
<p>ダウンスイングで右脚の地面への圧力を抜くと右股関節は曲がり、<br />
さらに左脚に落下して左股関節が曲げさせられますから、<br />
まさに腹筋で上半身を曲げた形になります。</p>
<p>当然、体重を使って落下してこなければ、<br />
腹筋をがんばって使っても体が曲がるだけで<br />
腕とクラブを能力限界まで引っ張ってくることはできません。</p>
<p>まずは、体重での落下が先で、腹筋はそれを支えるように使います。</p>
<h2>広背筋の活躍</h2>
<p>ところで、広背筋はしなりで飛ばすための最重要な筋肉です。</p>
<p>構造的には体の中でも最も広く上半身の中では最も大きく最も長い筋肉で、<br />
骨盤から背骨や腕の内側の付け根など広い範囲に付着しています。</p>
<p>肩甲骨を下に向かってスライドさせる下制や、<br />
肩をさげる下方回旋したり、背中に寄せる内転に使われます。</p>
<p>広背筋は薄いのでまさにしなやかで伸ばされやすい構造ですから、<br />
しなりのエネルギーをためやすいばかりか伸ばされながら収縮する<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>向きです。</p>
<p>逆に広背筋のように薄いのではなく太い筋肉は、<br />
伸ばすというよりも自ら短くしようとして収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>に向いています。</p>
<p>そして、広背筋は上腕の付け根の内側にある<br />
小結節稜につながっていることで、<br />
主に腕を引っ張ってそれが乗っている肩甲骨を動かします。</p>
<p>長い腱が腕につながっているので、<br />
腕を上から下におろして体に引きつける作用（伸展）が<br />
主体のように見えます。</p>
<p>しかし、腕と腕の付け根である肩甲骨全体をしなり戻りで<br />
背中の中心に向かって斜め下側へ引っ張り寄せる動きにとっての要です。</p>
<p>大きくて長く薄い形で先端は細くなって<br />
長い腱が腕につながりますから、<br />
まさにしならせてしなり戻す動きに最適です。</p>
<p>肩甲骨に直接つながる大きな筋肉には肩甲骨を背骨側へ引き寄せる<br />
(内転)僧帽筋中部繊維や、下に引きさげる(下制)僧帽筋下部繊維もあります。</p>
<p>しかし、広背筋ほど長く薄くはないのでしならせるならやっぱり広背筋です。</p>
<p>重いメディスンボールを頭の上から地面に投げつけるときにも、<br />
まずは体重と腹筋でボールを下に向かって引っ張ります。</p>
<p>この最初の段階では、広背筋は伸ばされてしなりのエネルギーをため、<br />
体重と腹筋を使い切ったあたりでしなり戻って<br />
一気にボールを地面に叩きつけます。</p>
<p>ゴルフのスイングでも同じように、体重と腹筋で広背筋が伸ばされて<br />
エネルギーをためるイメージはボールを遠くまで飛ばすために大切です。</p>
<p>腕を腕の力で振りおろそうとする前に、<br />
体重と腹筋で腕が引っ張られてからしなり戻って<br />
振られるようにしましょう。</p>
<h2>左脚の地面への落下の反動での蹴りで発揮される力</h2>
<p>ところで、左脚の地面への落下の反動での蹴りで発揮される力は、<br />
まさに爆発的です。</p>
<p>左脚への落下では筋肉が伸ばされることで収縮しようとして、<br />
普段は固くてあまり伸びない筋肉が骨とつながっているところにある<br />
腱までも伸ばされます。</p>
<p>そうすると、筋肉と腱が元の長さに急激にしなり戻る<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>そもそも、筋肉が伸ばされて伸ばされた筋肉に対して<br />
脊髄反射で収縮しようとして発揮される<br />
「伸張性収縮」での力は想像を超えるものです。</p>
<p>自ら力を出そうとして筋肉を短くしながら収縮させる<br />
「短縮性収縮」に対して、「伸張性収縮」では<br />
1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>さらに、筋肉と腱までもしなり戻る「伸張短縮サイクル」では<br />
さらに発揮される力は大きく、まさに走り高跳びで驚異的な跳躍を<br />
実現しているのが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>250y以上遠くまボールを飛ばすために<br />
なくてはならない動きを見てきました。</p>
<p>それまでにしっかり無駄をなくすことは先決ですが、<br />
無駄をなくしながらも250y以上飛ばせるための<br />
技術的な準備もやっておくとよいです。</p>
<p>そうすれば、ある日突然飛距離が伸びて<br />
びっくりすることもあるかもです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この左脚動作だけで楽々飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58393</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58393#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この左脚動作だけで楽々飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もう初めに、答えを言って [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この左脚動作だけで楽々飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もう初めに、答えを言ってしまいましょう。</p>
<p>コレができていないから飛距離が伸ばせていない人、<br />
多いです。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58393"></span></p>
<h2>この左脚動作だけで楽々飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1020111519?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="588-トップを深くする手首の方向はこっち"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf241229/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左脚の蹴りのタイミング</h2>
<p>ダウンスイング開始での脚の使い方というか、<br />
脚のパワーを発揮させるタイミングが遅すぎて<br />
飛距離を伸ばせていないケースは多いです。</p>
<p>実は飛距離を最大に伸ばせるタイミングは、<br />
「まさか、こんなに早いの？」<br />
という感じになります。</p>
<p>どれぐらい早くしなければならないか、<br />
また、なぜそれが楽に飛距離アップするために有利なのかを<br />
先程のビデオでもじっくり見てみて下さい。</p>
<h2>左脚の地面への落下の反動でピョン</h2>
<p>ダウンスイング開始では<br />
スタンスの中央へ落下しようとしながら、<br />
左脚の地面への落下の反動でピョンと蹴ります。</p>
<p>まさに、走り高跳びのように蹴りながら落下して<br />
その反動で蹴ります。</p>
<p>これにはやりすぎはありません。</p>
<p>やりすぎがないのは、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>このタイムラグによって<br />
ダウンスイング開始での腰の回転はそれほど速くできないことで、<br />
手元やクラブ全体を早い段階でインパクト面に乗せることができます。</p>
<p>その代わり、左脚の着地と同時に<br />
まさに手元やヘッドが落下してインパクト面に乗ったタイミングから、<br />
腰は鋭くターンすることができてボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>そして、少しでもタイミングが遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>ダウンスイング開始で<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張りながら、<br />
左脚はすぐに蹴るイメージでもまだまだ遅いぐらいです。</p>
<p>まさに、蹴りながら落下して地面に跳ねるようにして、<br />
左脚でクラブの遠心力に耐えながら遠心力の反対方向である<br />
向心力をプラスするように左脚を使いましょう。</p>
<h2>見た目と実際の違い</h2>
<p>ところが、映像で見ると<br />
一旦両脚に乗ってから左脚を蹴っているように見えます。</p>
<p>これは、左脚で蹴りながら落下したとしても、<br />
落下する体重というものすごく大きな力で<br />
左脚は曲げさせられる力を受けることで曲がるからです。</p>
<p>左脚に乗ってから蹴ろうとしても大きな力は発揮できませんから、<br />
見た目でそうしようとしてはいけません。</p>
<p>実は、この伸ばそうとしながらも曲げさせられることが<br />
大きなパワーを発揮するために重要です。</p>
<p>筋肉は収縮しようとしているときに<br />
伸ばされる動きで最大の力を発揮できます。</p>
<p>しかし、さらに大きな力を発揮している筋肉と筋肉が<br />
骨につながる部分にある腱が引っ張られると、<br />
普段は筋肉より硬くてなかなか伸びない腱も伸びます。</p>
<p>まさに、強いばねが伸ばされた状態となって、<br />
それがしなり戻るときには動きは小さくても<br />
爆発的に大きな力を発揮します。</p>
<p>これを<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>といい、<br />
走り高跳びなどでの着地してから<br />
その反動で蹴る瞬間がまさにこれです。</p>
<p>ゴルフでも左脚に爆発的なパワーを発揮させるなら、<br />
落下した左脚の反動で蹴る<br />
「伸張短縮サイクル」モードを利用します。</p>
<p>蹴りながら落下するイメージならそれを実現できます。</p>
<h2>左脚を蹴る方向</h2>
<p>ここで、左脚が着地した瞬間に最大の筋力を発揮できたとして、<br />
次はその方向が重要となります。</p>
<p>インパクトでは通常の体の可動域では<br />
腰は左に45度程度回転したところです。</p>
<p>そこで、左脚の着地と同時に水平角度は振り出し後方斜め45度で<br />
垂直方向は左後ポケットが前傾で上を向く二つの方向を合算した方向へ<br />
押し込むように蹴りましょう。</p>
<p>まさに、甘いボールを捕らえたときのホームランバッターのイメージで<br />
左脚を使えばよいです。</p>
<p>全体の流れをみると、まずは、トップに向かって<br />
クラブの勢いがなくなるまでしっかり待って<br />
上半身のしなりをできる限り深くしておきます。</p>
<p>そこからスタンスの中央へ落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドをグンと引っ張ります。</p>
<p>そして、その後に続くクラブが振り子のように<br />
手の中でクルンと回転することに遅れないように、<br />
左脚ピョンなら楽々飛距離アップです。</p>
<h2>右脚の蹴り問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイング開始で<br />
いきなり腰を水平に回そうとすることは、諸悪の根源です。</p>
<p>ダウンスイング開始で右脚で地面を蹴って<br />
腰を水平に回そうとすると、<br />
両肩のラインが早い段階で強く左回転します。</p>
<p>そうすると、手元はボール方向へ出て<br />
まさにインパクト面に対して浮きます。</p>
<p>そうなると、カット軌道になって<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>そして、ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとして<br />
手元が浮いてヘッドが垂れると、ヘッドは開いて<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>これは、インパクトに向かうヘッドの開きが大きいほど<br />
より大きくヘッドを閉じる動きが必要となり、<br />
その分ヘッドを狙った方向に向けることが難いからです。</p>
<h2>筋肉の収縮速度</h2>
<p>ここで、筋肉の収縮速度を知れば、<br />
どれだけ早めに左脚を蹴ろうとしなければ<br />
ジャストタイミングにならないかわかります。</p>
<p>筋肉は大脳から収縮するように信号が行ってから<br />
だいたい0.4秒で最大の収縮力になります。</p>
<p>ところが、ゴルフのトップからインパクトまでは<br />
平均的にだいたい0.3秒です。</p>
<p>そうなると、少なくともインパクトまでに最大の筋力を発揮するなら、<br />
むしろダウンスイングを開始する前から蹴る<br />
ぐらいのつもりでなければなりません。</p>
<p>しかし、これは筋肉を縮めながら収縮させる<br />
「短縮性収縮」の場合です。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」の詳細</h2>
<p>筋肉の収縮の仕方にはそのほかにも筋肉を収縮させているときに<br />
外からの力で筋肉が伸ばされる<strong>「伸張性収縮」</strong>があります。</p>
<p>これはゴムを伸ばすのと同じで<br />
外からの力がかかった瞬間に筋力を発揮できます。</p>
<p>しかも、「伸張性収縮」では動くスピードが速くなるほど<br />
「短縮性収縮」よりも1桁以上もの大きな力を発揮できます。</p>
<p>さらに体にはすごい仕組みがあります。</p>
<p>筋肉が伸ばされると伸ばされた筋肉にある長さに反応するセンサーが働いて<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉を収縮させる「伸張反射」の働きです。</p>
<p>収縮しながら外からの力で筋肉が伸ばされると、<br />
さらに強く収縮して自ら出そうとする力よりも<br />
より大きな力を発揮します。</p>
<p>そうすると、通常では硬くてなかなか伸びない腱までも伸びて、<br />
筋肉と腱全体で強いバネになります。</p>
<p>強いバネほど同じ力で伸ばされても少ししか伸びません。</p>
<p>そのため、ちょっと伸ばされるだけでも<br />
見た目以上の大きな力を発揮できます。</p>
<p>ダウンスイングで左脚へ蹴りながら落下すれば、<br />
まさにこの強いバネが体重の落下の力で伸ばされて<br />
それがしなり戻ります。</p>
<p>これを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>これはどんなスポーツでも最高のパフォーマンスを発揮するなら<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>この「伸張短縮サイクル」で左脚を蹴るなら、<br />
左脚の地面への落下で筋肉が伸ばされるときに<br />
すでに収縮していればよいですから、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>そのためのイメージは次のようになります。</p>
<p>上半身がしっかりしなって<br />
クラブの勢いがなくなるまで待った深いトップで右脚で体を支えていた状態から、<br />
素早くシュッと左脚にチェンジしましょう。</p>
<h2>左脚に向かって落下しない</h2>
<p>そして、ここで大きく勘違いしやすいことがあります。</p>
<p>それは、左脚で蹴るなら左脚へ向かって落下しようとする勘違いです。</p>
<p>左脚へ向かって落ちようとしたら左に行こうとする慣性力によって、<br />
左脚が着地した瞬間に左脚が左へ傾きすぎる傾向になります。</p>
<p>ということは、左脚で地面を蹴る方向が<br />
本来の向きよりも上向になることで、<br />
腰の回転力がアップできないことになります。</p>
<p>まさに、左脚で蹴りながらスタンスの中央に落下する体を<br />
左脚で地面を蹴る力で押し返すように腰のターンにつなげで<br />
ボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】たったコレだけでクリーンヒット連発</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56782</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56782#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56782</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「たったコレだけでクリーンヒット連発」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 クリーンヒットはまさに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけでクリーンヒット連発」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>クリーンヒットはまさにゴルフの醍醐味です。</p>
<p>ダフりやトップでは<br />
ショットの爽快感を味わうことはできません。</p>
<p>そして、クラブに対する力の加え方が間違っていると、<br />
タイミングや体のポジションはバラバラになりやすく<br />
打点も合いません。</p>
<p>では、どんな力の加え方ならよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56782"></span></p>
<h2>たったコレだけでクリーンヒット連発</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/945195754" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>それは、<strong>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るように<br />
力を発揮させること</strong>です。</p>
<p>そうすれば、大きな力が発揮されているにもかかわらず、<br />
手元の移動量は少なくできます。</p>
<p>手元の移動量が少なければ打点は合いやすくなります。</p>
<p>インパクトの瞬間に手元は遅くヘッドは高速に動ければ、<br />
ゴルフにとって高い精度と爆発的な力の発揮を<br />
両立させることができてます。</p>
<h2>高い精度と爆発的な力の発揮を両立させるメカニズム</h2>
<p>それを実現させてくれるメカニズムがあるので、<br />
そこを深掘りしてみましょう。</p>
<p>インパクトではドライバーだと一般ゴルファーでも、<br />
30kgぐらいの重さをぶらさげたような遠心力がかかります。</p>
<p>それに耐えるだけでやっとなので、<br />
基本的には遠心力の方向に対して<br />
手元の移動量はそんなに大きくできません。</p>
<p>そして、30kgを持ちあげることは無理でも、<br />
30kgで引っ張られることに耐えることは可能です。</p>
<p>そのメカニズムは次のようになっています。</p>
<p>筋肉は伸ばされながら収縮しようとする<strong>「伸張性収縮」</strong>では、<br />
自ら力を出そうとして筋肉を短くしながら収縮させる<strong>「短縮性収縮」</strong>よりも<br />
1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>まさに、遠心力に耐えるようにがんばるときには<br />
「伸張性収縮」での動きとなります。</p>
<p>さらに、左肩甲骨のしなり戻りでは<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>という<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>遠心力に耐えるどころか、<br />
回転の中心に向かう遠心力を上回る向心力が発生します。</p>
<p>筋肉が伸ばされて脊髄反射で収縮しようとすると、<br />
筋肉が骨につながるところにある硬い腱まで伸ばされて<br />
しなりの大きなエネルギーをためることができます。</p>
<p>それがしなり戻ることで爆発的なパワーを発揮するのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」の2桁近い大きい、<br />
まさに爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>例えば走り高跳びで落下の反動で蹴って飛びあがることを見れば、<br />
「伸張短縮サイクル」の凄さを感じることができます。</p>
<p>このような大きな力のやり取りがあるにも関わらず<br />
手元の移動量はそれほど大きくないままであることが、<br />
精度良くインパクトできるメカニズムです。</p>
<p>ところが、この遠心力に耐える力の使い方ではなく<br />
グリップを横に押そうとする力は遠心力に対して弱く、<br />
手元を大きく移動させる割にヘッドスピードアップに役立ちません。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーではインパクトの瞬間に<br />
ヘッドを手の力で振ろうとする「短縮性収縮」で<br />
グリップに対して横方向の力を出しています。</p>
<p>これではヘッドは走らないばかりか、<br />
手元の動きは大きくなって打点は狂います。</p>
<p>ダウンスイングしてきて手元が腰の高さぐらいからは左脚で地面を踏ん張り、<br />
グリップエンド方向に遠心力で引っ張られることに耐えることを<br />
強く意識しましょう。</p>
<p>それが、気持ちよくボールを捉えて<br />
ゴルフの醍醐味を満喫できる力の加え方となります。</p>
<h2>ヘッドを加速する仕組み</h2>
<p>ところで、グリップエンド方向へ引っ張るだけで、<br />
どうやってヘッドは加速できるのか不思議に思ったりしませんか。</p>
<p>感覚的にはグリップエンド方向への力では<br />
ヘッドは加速しないと感じるものです。</p>
<p>そこで、重りが付いた紐を手で持ってぐるぐる回してみます。</p>
<p>手元は小さな円を描くように重りの回転の中心よりも<br />
少しズレた方向へ力を発揮しています。</p>
<p>重りの回転が速くなるほど重りの遠心力で<br />
手元はグングン引っ張られます。</p>
<p>この少しのズレが遠心力の反対向きである向心力の<br />
重りの軌道に対する接線方向成分となって、<br />
重りを加速することになります。</p>
<p>ゴルフでも同じように手元はクラブの重心に対して<br />
小さな円のような軌道を描きますから、<br />
この向心力のクラブの重心の軌道に対する<br />
接線方向成分でヘッドも加速されます。</p>
<p>そして、その向心力は想像を絶するほどの大きな力ですから、<br />
その一部でもかなり大きな力を発揮できる可能性があります。</p>
<p>実際にインパクトでは手元がヘッドに先行する<br />
ハンドファーストの度合いが強いほど、<br />
向心力のクラブの重心軌道に対する接線方向成分は大きくなります。</p>
<p>アイアンならハンドファーストによるダウンブローにすることで、<br />
ボールをクリーンに打ち抜き適正なバックスピンで<br />
ボールを止めることに貢献します。</p>
<p>ドライバーではバックスピンを減らすために<br />
アッパー軌道でインパクトさせますが、<br />
ハンドファーストのままインパクトです。</p>
<p>ドライバーでの上昇軌道は<br />
ボールを左足踵のラインなど左寄りにセットすることで、<br />
ヘッドの最下点の後にインパクトさせることで得られます。</p>
<h2>ダフりの最大原因</h2>
<p>ここで、ダフりの最大原因はなんでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>早すぎるリリース</strong>です。</p>
<p>まさに手でクラブを振ろうとして、<br />
手元が左股関節前よりも右にある状態でクラブがリリースされて<br />
ハンドファーストが崩れることでヘッドは体から離れてダフります。</p>
<p>また、左手のグリップがウィークだと<br />
左腕が遠心力で引っ張られたときに、<br />
ヘッドが開くことになります。</p>
<p>そうすると、インパクト前に<br />
ヘッドをセットアップでの向きに戻そうとして、<br />
ヘッドを閉じなければなりません。</p>
<p>そのときに、ヘッドを振りたい気持ちとヘッドを閉じることを<br />
同時に行う動きが、左腕の上に右腕を被せるようにする<br />
アームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションでは手元に対して<br />
ヘッドが急激に先行するまさに手打ちです。</p>
<p>また、アームローテーションでは<br />
遠心力に耐える動きを全うできず、<br />
クラブの重心の挙動を感じられなくなります。</p>
<p>そうすると、体とクラブの関係を感じにくくなって、<br />
ヘッドのポジションのコントロールを失うことにもなります。</p>
<p>ダウンスイングしてきて手元が腰の高さでは、100%のゴルファーでは<br />
左腕でストレートパンチを出した向きに左手の甲が向きます。</p>
<p>そのまま、左手を左股関節前に持ってきた向きに<br />
左手のグリップをセットできるなら、<br />
インパクト前の無駄なアームローテーションを排除できます。</p>
<p>それだけでも、打点は合いやすくなりますから、<br />
左手のグリップは正しくしたいものです。</p>
<p>前傾して左腕でストレートパンチを出して、<br />
左手の甲の向きをそのままにして左腕をおろしてきて<br />
そこにグリップを押し込んでみましょう。</p>
<p>そうすれば、左手のグリップは最も自然にクラブを振れる<br />
最良のポジションにセットできます。</p>
<p>左手のグリップを正しくして、<br />
インパクトに向かってはグリップエンド方向へ<br />
クラブの重心を引っ張り続けましょう。</p>
<p>それが、クリーンヒット連発への第一歩です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>上手く行かないゴルファーがすべき<br />
スコアアップのための第１段階のゴール。<br />
それは「アプローチの精度を上げること」。</p>
<p>そしてそのスキルを最も効率的に<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スイング始動この動作で飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55811</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55811#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55811</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「スイング始動この動作で飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング開始で動作のココ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイング始動この動作で飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング開始で動作のココをうまく利用すると、<br />
飛距離をグンと伸ばせます。</p>
<p>その動きとは、どんな動きでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55811"></span></p>
<h2>スイング始動この動作で飛距離UP</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/891684974" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf240225/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>足踏みをうまく利用する</h2>
<p><strong>バックスイング開始で足踏みをうまく利用</strong>すると、<br />
飛距離をグンと伸ばせます。</p>
<p>ではその足踏みとはどんな足踏みか？</p>
<h2>最後の右足の足踏みのヒールダウンを使う</h2>
<p>それは、ヘッドをボールにセットして<br />
そこに体を入れるようにして足踏みをして、<br />
気持ちよく振れそうな足場を探す最後の右足にヒントがあります。</p>
<p>足踏みでは左右の足を順番に浮かせて<br />
下ろすことを繰り返します。</p>
<p>その右足の最後のヒールダウンを強めに落として<br />
その勢いで右脚を伸ばして右のお尻を右後ポケット方向へ押し込めば、<br />
腰は前傾角度を維持して右にターンします。</p>
<p>そのときに手元を置いてくるイメージで、<br />
下半身のターンで上半身の右サイドの張りをつくるようにして<br />
しならせます。</p>
<p>そして、その右サイドの張りをもうこれ以上強くできないところまできたら、<br />
手元を動かしそれに連動してヘッドを引っ張ってきてバックスイングします。</p>
<p>そうすると、トップに向かうヘッドの勢いが楽々アップして、<br />
飛距離を伸ばすことに直結します。</p>
<h2>大きく右足ヒールアップ＆ダウン</h2>
<p>さらに、右膝を持ちあげるようにして<br />
右足のヒールアップを大きくしてヒールダウンを素早く行えば、<br />
限界までの飛距離アップに大きく貢献してくれます。</p>
<p>そうすれば、ヒールダウンの反動で<br />
上半身の右側に大きくしなりのエネルギーをためることができて、<br />
トップに向かうヘッドの勢いが増します。</p>
<h2>バックスイングでのトップに向かうヘッドの勢いと飛距離の関係</h2>
<p>ところで、バックスイングでのトップに向かうヘッドの勢いと<br />
飛距離の関係は、意外に意識できていないゴルファーは多いです。</p>
<p>トップに向かうヘッドの勢いはあればあるほどトップは楽に深くできて、<br />
その分だけ上半身を大きくしならせることができるので飛距離を伸ばせます。</p>
<p>飛ばしたいときほどトップは深くして、<br />
もうこれ以上行けないところまでヘッドを動かすことが<br />
飛距離アップの要となります。</p>
<h2>トップでの右脚</h2>
<p>そして、トップに向かって右脚をしっかり伸ばして<br />
腰の右サイドはできるだけ高いポジションにできるほど、<br />
位置エネルギーをたくさんためてそれを飛距離アップに利用できます。</p>
<p>さらに、右脚で素直に地面を踏んでいるほど、<br />
ダウンスイング開始で素早く右脚の地面への圧力を抜くことができて、<br />
左脚への落下を鋭くできます。</p>
<p>右脚を伸ばさないで腰を回そうとすると<br />
右脚は捻れて膝の周りにはさまざまな力が発生して、<br />
右脚の地面への圧力を素早く抜くことはできません。</p>
<p>左脚で大きな力を発揮する要は、左脚への落下による反動を利用することです。</p>
<p>走り高跳びでジャンプする脚に落下して<br />
その反動で大きく飛びあがるときのように、<br />
ゴルフでも左脚への落下の反動でジャンプするように左脚を蹴ります。</p>
<p>そのためには、トップからできるだけ<br />
鋭く左脚へ落下してくることが重要となります。</p>
<p>そして、バックスイング開始で右足のヒールダウンをがっちり行えば、<br />
右脚でも地面を踏む反動が発生します。</p>
<p>その結果、右脚はグンと勢いよく伸ばせて<br />
腰もしっかり右斜め上にターンすることで、<br />
背骨の前側の重い両腕やお腹も高い位置にあがってくれます。</p>
<p>高い位置から落下するほど大きな位置エネルギーを利用できて<br />
左脚の地面への反動も大きくでき、<br />
結果として鋭いターンで飛距離アップに直結します。</p>
<p>ボールにセットしたヘッドに体を入れるイメージでの足踏みの最後のヒールダウンで、<br />
トップは深く大きな位置エネルギーまで得られて<br />
まさに飛距離アップの準備が整います。</p>
<h2>左脚への落下で発生する大きな力の仕組み</h2>
<p>左脚への落下で発生する大きな力の仕組みは、<br />
まさに<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>左脚の地面への落下の反動での蹴りとして、<br />
飛ばしたいときほどまさに着地して左脚が曲げさせられた瞬間に<br />
しっかり蹴ることが重要となってきます。</p>
<p>筋肉は伸ばされることで脊髄反射で収縮しようとして、<br />
普段は固くてあまり伸びない筋肉が骨とつながっているところにある<br />
腱までも伸ばされます。</p>
<p>そうすると、筋肉と腱が元の長さに急激にしなり戻る<br />
「伸張短縮サイクル」での爆発的な力を利用できます。</p>
<p>そもそも、筋肉が伸ばされて伸ばされた筋肉に対して<br />
脊髄反射で収縮しようとする<strong>「伸張性収縮」</strong>では<br />
大きな力を発揮できます。</p>
<p>自ら力を出そうとするときの筋肉を短くしながら収縮させる<br />
「短縮性収縮」よりも「伸張性収縮」では<br />
一桁以上大きな力が出ます。</p>
<p>さらに、筋肉と腱までもしなり戻る「伸張短縮サイクル」で発揮される力は<br />
もっと爆発的で大きくなります。</p>
<p>まさに走り高跳びで蹴り脚への落下で驚異的な跳躍を実現しているのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>この左脚にドカンと落下してその反動で素早く蹴ることは、飛ばしの要です。</p>
<h2>位置エネルギーの大きさ</h2>
<p>そして、トップで高い位置にあるものを、<br />
ダウンスイングで落下させることによる位置エネルギーは<br />
思った以上に大きいものです。</p>
<p>実際に計算してみると驚きます。</p>
<p>上半身が10cm、両腕が50cm落ちたら<br />
体重が70kgでは約150yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが<br />
発生します。</p>
<p>それを100%ボールに伝えることはできないとしても、<br />
位置エネルギーはこんなにも大きく飛距離に貢献することを<br />
忘れてはなりません。</p>
<h2>足踏みで打点も安定</h2>
<p>また、ボールにセットしたヘッドに体を入れるイメージでの足踏みでは、<br />
打点も安定することで飛距離アップばかりか<br />
ショットの再現性も高くなります。</p>
<p>その逆に足場を決めてからヘッドをボールにセットしていては、<br />
ボールと体の関係は毎回バラバラになりやすいです。</p>
<p>しかも、どこかに余計な力も入りやすくなります。</p>
<p>ボールに対してヘッドをセットしてからそこに体を入れることで、<br />
ボールと体の関係を最高にセットすることができます。</p>
<p>それは余計な力が入っていないポジションに<br />
全身を自動的にセットできることです。</p>
<p>上半身はリラックスできて下半身は動きやすいポジションに入れば、<br />
脚の動きで上半身をしならせる最高のスイングがはじまります。</p>
<h2>足裏のどこで踏むかも重要</h2>
<p>そして、足裏のどこで踏むかも、<br />
スイング中のバランス保持にとって重要です。</p>
<p>自転車を漕ぐときに足裏のどこで踏んでいますか？</p>
<p>誰でも母指球の少し後ろで踏んでいるものです。</p>
<p>そして、この母指球の少し後ろで地面を捉えることで、<br />
最もバランス保持をしやすくなります。</p>
<p>私はスキー競技をやっていましたが、<br />
母指球の少し後ろを中心にスキーを踏むことで<br />
思ったところに加重するコントロール性が高かった経験があります。</p>
<p>ゴルフでもパワーをかけながらバランスを維持するためには、<br />
踵やつま先よりも母指球の少し後ろあたりを中心にして地面を踏むようにすると<br />
安定した中でパワフルに動けます。</p>
<p>足踏みに意識的に大きなヒールアップ＆ヒールダウンを入れて、<br />
楽々飛距離を伸ばしましょう。</p>
<h2>緊急：3/4（月）にラウンドレッスンを行います</h2>
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<p>では、また。<br />
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=55811</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】筋トレせずに250y飛ばすにはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55331</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55331#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jan 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55331</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「筋トレせずに250y飛ばすにはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ドライバーで250yぐ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「筋トレせずに250y飛ばすにはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ドライバーで250yぐらいまでなら、<br />
本来は特別に筋力強化しなくても飛ばせます。</p>
<p>　<strong>「えっ、本当？ そんなの無理に決まってる！」</strong></p>
<p>そう思った方は、今日の内容は必見です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55331"></span></p>
<h2>筋トレせずに250y飛ばすにはコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/879119500" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>体重としなりがあれば飛ばせる</h2>
<p>本来、体重としなりを無駄なく利用すれば<br />
筋力強化しなくても飛ばせます。</p>
<p>ところが、力を無駄にする色々な問題を抱えていることで、<br />
飛距離を伸ばせないケースは多いです。</p>
<p>そこで、まずは250y以上飛ばすためにやるべきことをお伝えして、<br />
それができるために解決しておかなければならない<br />
色々な問題についても見てみましょう。</p>
<h2>250y以上を飛ばすのにやるべきこと</h2>
<p>250y以上飛ばすためにやるべきこと、<br />
それはダウンスイング序盤での積極的な加速と<br />
左脚の地面への落下の反動での蹴りと手首の耐える力の使い方です。</p>
<p>一般的にダウンスイング開始で<br />
いきなり手で振ることはよくないと言われます。</p>
<p>そこで、どうやってダウンスイング序盤で<br />
積極的に加速するかというと、<br />
それは体重と腹筋を使うことです。</p>
<p>重いメディスンボールを地面に叩きつける感じで、<br />
体重と腹筋を使って手元を下に向かって<br />
引きずりおろす動きで加速します。</p>
<p>そして、左脚の地面への落下の反動での蹴りとして、<br />
飛ばしたいときほどまさに着地して左脚が曲げさせられた瞬間に<br />
しっかり蹴ることが重要となってきます。</p>
<p>走り高跳びを想像してみましょう。</p>
<p>走ってきて最後に蹴る脚に落下して、<br />
脚が曲げさせられる反対方向へ力を出して地面を蹴っています。</p>
<p>このような爆発的な力の発揮で急激に腰をターンさせて<br />
上半身をしならせることは、飛ばしの要です。</p>
<p>そして、実は思った以上に重要なのが<br />
手首の耐える力です。</p>
<p>インパクトに向かって上半身とシャフトは<br />
しなり戻りでヘッドは加速されます。</p>
<p>そのときに、ヘッドの重心はシャフトに対して<br />
離れているオフセットがあるので、<br />
ヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>それに耐えることがヘッドを加速しながら<br />
当たり負けを少しでも防ぐことで、<br />
ボール初速をあげることができます。</p>
<p>手首を左に捻ろうとする自ら出そうとする力<br />
で筋肉を収縮しならが短くする「短縮性収縮」では、<br />
思ったほど大きな力は発揮できません。</p>
<p>まさに、ヘッドが開かされる力に抵抗するように、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
「伸張性収縮」で耐えるように手首を使います。</p>
<p>これらのことは、正直250y以上飛びそうになってから<br />
じっくり取り組めば良いです。</p>
<h2>効率よく飛ばせない問題点</h2>
<p>ところで、そもそも効率よく飛ばせない問題点があっては、<br />
今お伝えした飛ばしのテクニックの効果は薄くなります。</p>
<p>問題点としてセットアップでグリップがウィークで<br />
インパクトに向かって手打ちになるとか、トップからの手打ちや<br />
ダウンスイングでいきなり右脚で蹴って腰を回そうとしたり。</p>
<p>さらには、ダウンスイングで右肘が体の右後ろに外れて<br />
インパクトに向かってセットアップの右肘と体の関係に戻すために<br />
右腕を伸ばしたり。</p>
<p>これらの飛距離とショット精度に大きな問題となることを放置したままでは、<br />
相当腕力が強くなければ250yまでは飛ばせません。</p>
<p>統計では一般男性のドライバーの飛距離の平均は200yぐらいで、<br />
60歳以上では180yとなっています。</p>
<p>250yとはかなりかけ離れていますが、それは力が足りないというよりも<br />
スイング効率を悪くする問題があるからです。</p>
<p>また、女性は力がないから飛ばないと感じるのは<br />
手で打っているからです。</p>
<p>女性では本来は男性よりも体がしなやかですから、<br />
まさにしなりを正しく使えばむしろ<br />
女性のほうが弱い力でも思った以上に飛ばせます。</p>
<p>実際、ドラコンで女子でも400y以上飛ばせているのは、<br />
効率的な体の使い方としなやかさのおかげです。</p>
<p>スイング効率を落とす問題点は飛ばそうとする以前の課題として、<br />
ひとつずつ地道に解決することはおこたってはいけません。</p>
<p>そして、トップから正しくクラブを加速しはじめることを徹底的にやって、<br />
250y以上飛ばしましょう。</p>
<h2>ダウンスイング序盤で使う力</h2>
<p>ところで、ダウンスイング序盤で使う力は手ではなく<br />
腹筋と広背筋です。</p>
<p>重いメディスンボールを地面に叩きつける感じで、<br />
体重と腹筋を使って手元を下に向かって<br />
引きずりおろす動きで加速します。</p>
<p>体重を落下させることで腕とクラブを引っ張りながら、<br />
上半身は伸びないでむしろ腹筋を使って<br />
曲げるようにして降ろしてきます。</p>
<p>ダウンスイングで右脚の地面への圧力を抜くと右股関節は曲がり、<br />
さらに左脚に落下して左股関節が曲げさせられますから、<br />
まさに腹筋で上半身を曲げた形になります。</p>
<p>当然、体重を使って落下してこなければ、<br />
腹筋をがんばって使っても体が曲がるだけで<br />
腕とクラブを能力限界まで引っ張ってくることはできません。</p>
<p>まずは、体重での落下が先で、腹筋はそれを支えるように使います。</p>
<h2>広背筋の活躍</h2>
<p>ところで、広背筋はしなりで飛ばすための最重要な筋肉です。</p>
<p>構造的には体の中でも最も広く上半身の中では最も大きく最も長い筋肉で、<br />
骨盤から背骨や腕の内側の付け根など広い範囲に付着しています。</p>
<p>肩甲骨を下に向かってスライドさせる下制や、<br />
肩をさげる下方回旋したり、背中に寄せる内転に使われます。</p>
<p>広背筋は薄いのでまさにしなやかで伸ばされやすい構造ですから、<br />
しなりのエネルギーをためやすいばかりか伸ばされながら収縮する<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>向きです。</p>
<p>逆に広背筋のように薄いのではなく太い筋肉は、<br />
伸ばすというよりも自ら短くしようとして収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>に向いています。</p>
<p>そして、広背筋は上腕の付け根の内側にある<br />
小結節稜につながっていることで、<br />
主に腕を引っ張ってそれが乗っている肩甲骨を動かします。</p>
<p>長い腱が腕につながっているので、<br />
腕を上から下におろして体に引きつける作用（伸展）が<br />
主体のように見えます。</p>
<p>しかし、腕と腕の付け根である肩甲骨全体をしなり戻りで<br />
背中の中心に向かって斜め下側へ引っ張り寄せる動きにとっての要です。</p>
<p>大きくて長く薄い形で先端は細くなって<br />
長い腱が腕につながりますから、<br />
まさにしならせてしなり戻す動きに最適です。</p>
<p>肩甲骨に直接つながる大きな筋肉には肩甲骨を背骨側へ引き寄せる<br />
(内転)僧帽筋中部繊維や、下に引きさげる(下制)僧帽筋下部繊維もあります。</p>
<p>しかし、広背筋ほど長く薄くはないのでしならせるならやっぱり広背筋です。</p>
<p>重いメディスンボールを頭の上から地面に投げつけるときにも、<br />
まずは体重と腹筋でボールを下に向かって引っ張ります。</p>
<p>この最初の段階では、広背筋は伸ばされてしなりのエネルギーをため、<br />
体重と腹筋を使い切ったあたりでしなり戻って<br />
一気にボールを地面に叩きつけます。</p>
<p>ゴルフのスイングでも同じように、体重と腹筋で広背筋が伸ばされて<br />
エネルギーをためるイメージはボールを遠くまで飛ばすために大切です。</p>
<p>腕を腕の力で振りおろそうとする前に、<br />
体重と腹筋で腕が引っ張られてからしなり戻って<br />
振られるようにしましょう。</p>
<h2>左脚の地面への落下の反動での蹴りで発揮される力</h2>
<p>ところで、左脚の地面への落下の反動での蹴りで発揮される力は、<br />
まさに爆発的です。</p>
<p>左脚への落下では筋肉が伸ばされることで収縮しようとして、<br />
普段は固くてあまり伸びない筋肉が骨とつながっているところにある<br />
腱までも伸ばされます。</p>
<p>そうすると、筋肉と腱が元の長さに急激にしなり戻る<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>そもそも、筋肉が伸ばされて伸ばされた筋肉に対して<br />
脊髄反射で収縮しようとして発揮される<br />
「伸張性収縮」での力は想像を超えるものです。</p>
<p>自ら力を出そうとして筋肉を短くしながら収縮させる<br />
「短縮性収縮」に対して、「伸張性収縮」では<br />
1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>さらに、筋肉と腱までもしなり戻る「伸張短縮サイクル」では<br />
さらに発揮される力は大きく、まさに走り高跳びで驚異的な跳躍を<br />
実現しているのが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>250y以上遠くまボールを飛ばすために<br />
なくてはならない動きを見てきました。</p>
<p>それまでにしっかり無駄をなくすことは先決ですが、<br />
無駄をなくしながらも250y以上飛ばせるための<br />
技術的な準備もやっておくとよいです。</p>
<p>そうすれば、ある日突然飛距離が伸びて<br />
びっくりすることもあるかもです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ベタ足ドリルで飛ばす動きゲット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55287</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55287#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jan 2024 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ベタ足ドリルで飛ばす動きゲット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手で振ってはいけないと思い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ベタ足ドリルで飛ばす動きゲット」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手で振ってはいけないと思い<br />
脚で動こうとして努力してきた結果、<br />
むしろ悪い動きになっているゴルファーは多いです。</p>
<p>では、そうならないためには<br />
どうしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55287"></span></p>
<h2>ベタ足ドリルで飛ばす動きゲット</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/879119316" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240114/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>カギは右脚</h2>
<p>脚で力を出そうとすると、ダウンスイング序盤で右脚で地面を蹴って<br />
腰を回そうとかインパクトに向かっても右脚で蹴ろうとします。</p>
<p>その結果、脚のパワー不足や腰の回転のタイミングが早すぎるとか、<br />
手元が浮いてインパクト近辺での余計な操作で<br />
ボールは飛ばなく曲がりやすくなります。</p>
<p>では、ダウンスイング序盤からインパクトに向かって<br />
右脚はどのようにすると良いのでしょうか。</p>
<p>そのためのドリルを見ていきましょう。</p>
<h2>右脚のあるべき使い方</h2>
<p>本来、右脚はインパクトまで自分で蹴るのではなく、<br />
クラブが振られる反作用による強い力で押されて<br />
それに耐えるだけにします。</p>
<p>筋肉は短くなりながら収縮する<strong>「短縮性収縮」</strong>に対して、<br />
伸ばされながら収縮しようとする<strong>「伸張性収縮」</strong>では<br />
1桁以上もの大きな力を発揮します。</p>
<p>右脚で最大の力を出したいなら絶対<br />
「伸張性収縮」が有利です。</p>
<p>それが、クラブが振られる反作用に耐える使い方です。</p>
<p>インパクトに向かってクラブが振られると、<br />
その反作用が発生します。</p>
<p>その向きはまさに右脚を押してくる方向で、<br />
その反作用を100%受け止めることが右脚の最大の役割です。</p>
<p>そして、ダウンスイング序盤で右脚で地面を蹴ろうとすると、<br />
悪いことばかり起きます。</p>
<p>その中でも重大なのは右膝外回り問題と、<br />
手元が浮く問題です。</p>
<p>右膝がボール方向へ出ながら腰を水平に回そうとする右膝外回りでは、<br />
前傾角のコントロールの複雑化や内転筋群の緩みとか<br />
手元が浮く問題をも引き起こします。</p>
<h2>右足べた足ドリル</h2>
<p>そこで、右脚で地面を蹴って<br />
色々な問題を引き起こさないためのドリルがあります。</p>
<p>それは、小さな振り幅のショットでインパクトまで<br />
右足の踵を地面につけたままにするドリルです。</p>
<p>ただし、左脚と右脚の腿の内側にある内転筋群を<br />
キュッと締めておきます。</p>
<p>脚を伸ばす縦方向の動きなら<br />
内転筋群は自動的に締まってくれますから、<br />
ダウンスイングで左脚に立とうとすればよいです。</p>
<p>内転筋群が効いていれば、ボールヒットした後は<br />
右脚は左脚に吸い付くように引っ張られて右足踵は浮いてきます。</p>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリー(SW15yC)させるショットからやってみて、<br />
50yショットぐらいまでじっくりトライしてみましょう。</p>
<p>これらの小さめの振り幅のショットで出来てきたら、<br />
ドライバーショットでもちょっと意識してみます。</p>
<p>SW15yCぐらいでは<br />
ダウンスイングで右脚はまったく使っていない感じです。</p>
<p>50yぐらいになってくると<br />
クラブが振られた反作用がだんだん強く返ってくるので、<br />
右脚はインパクトに向かって踏まされてきます。</p>
<p>そして、絶対忘れないでやってほしいことがあります。</p>
<p>それは、フィニッシュして左脚で真っ直ぐ地面を踏んで<br />
両腿の間を隙間なくキュッと締めて、腰をフルターンさせて<br />
おへそをターゲット方向へ向けた形にすることです。</p>
<p>これが脚を正しく使い切ったときのフィニッシュの形になります。</p>
<p>フィニッシュしてからでよいのでこの形をつくって終わりにすれば、<br />
だんだん脚を正しく使えるようになってきます。</p>
<p>インパクトまで右足べた足で<br />
フィニッシュでは脚を使い切った形をつくるショット練習で、<br />
右脚の能力を使い切ってボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>右膝外回り</h2>
<p>右膝がボール方向へ出ながら腰を水平に回そうとする右膝外回り状態で<br />
ダウンスイング序盤で急激に腰を左に回そうとするケースは多いです。</p>
<p>脚を使おうとすると、腰を回そうとします。</p>
<p>しかし、腰を回す気持ちでは、腰を水平回転させることになります。</p>
<p>そして、腰の水平回転では大きな問題が発生します。</p>
<p>ゴルフでは前傾しているのでその基盤となっている腰が水平に回ったら、<br />
前傾角度は狂うばかりか頭は左に突っ込んでしまいます。</p>
<p>それを防ぐためには、腰を左に水平回転させながら<br />
上半身を右に曲げる必要があります。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹は本来は曲げたり捻ったりしないで、<br />
下半身のパワーを上半身のしなりに利用すれば<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばせます。</p>
<h2>内転筋群を締める理由</h2>
<p>そして、右膝外回りでは脚を水平方向へ蹴ることになり、<br />
内転筋群はゆるゆるの状態で力を出そうとすることになりますから<br />
限界までの大きなパワーは出せません。</p>
<p>内転筋群が締まれば骨盤の凹みに<br />
太腿の骨である大腿骨の丸い骨頭がしっかり収まることで、<br />
股関節は正しく動いて力を支えることができます。</p>
<p>また、内転筋群は脚を縦に伸ばして地面を蹴ろうとすれば、<br />
自動的に締められてきます。</p>
<p>脚を伸ばす縦方向での動きで左サイドを左後ろポケット方向へ<br />
押し込むようにしましょう。</p>
<p>インパクトまで右足べた足で、<br />
脚を縦に使って内転筋群が締まった状態で<br />
フィニッシュを迎えることができたら最高です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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<p>残数わずかです。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=55287</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜ、飛ばしてはいけないのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54743</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54743#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「なぜ、飛ばしてはいけないのか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ドライバーをフルスイングし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、飛ばしてはいけないのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ドライバーをフルスイングして飛ばす練習も重要ですが、<br />
その前に「飛ばさない練習」によって<br />
本来あるべき動きを身に付けたいものです。</p>
<p>それが、理想的な動きでボールを能力の限界まで<br />
遠くに飛ばすための近道となります。</p>
<p>では、その「飛ばさない練習」とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54743"></span></p>
<h2>なぜ、飛ばしてはいけないのか？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/861477284" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf231029/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>小さな振り幅</h2>
<p>それは、<strong>小さな振り幅でボールを飛ばさなくてもよい状況での練習で、<br />
手で自ら出す力でクラブを振ることを封印すること</strong>です。</p>
<p>リアルタイムで自分の動きを感じることができて<br />
動きを目で追える程度の振り幅でスイングすれば、<br />
効率よく最高の動きを身につけることができます。</p>
<p>小さな振り幅のショットとはいえスタンスの幅が違うだけで、<br />
ドライバーショットと同じ動きを丁寧にやることで<br />
ボールを遠くまで飛ばすための基本を習得できます。</p>
<h2>脚で上半身を引っ張る</h2>
<p>まさに、脚で上半身を引っ張り、<br />
ヘッドを垂直に立てるぐらいのイメージで<br />
下半身のターンでボールを拾っていくだけにします。</p>
<p>体の右ターンでバックスイングしてくると<br />
トップでは腕やクラブはもちろん、重いお腹も右を向くことで<br />
右脚には体重の多くが乗ります。</p>
<p>そこから右脚の地面への圧力を一気に抜いて左脚で立とうとすれば、<br />
前傾したまま脚の動きで左にターンして<br />
上半身を引っ張ることができます。</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばすためには、<br />
下半身で上半身を引っ張ってしならせて<br />
そのしなり戻りに任せることがキーです。</p>
<p>ダウンスイングでは上半身は下半身に引っ張られて<br />
しなることを受け入れながら、<br />
ボールをヘッドで拾っていくイメージです。</p>
<p>ところが、このような動きを身につける前にボールを飛ばそうとすると、<br />
手を使ってクラブを振ろうとするものです。</p>
<p>しかし、腕などよりも下半身のほうが大きな筋肉がついています。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」</h2>
<p>そして、最も爆発的なパワーを発揮する仕組みは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>で、<br />
次のような連動性で大きな力を発揮します。</p>
<p>筋肉が伸ばされることで伸ばされた筋肉に対して<br />
脊髄反射で収縮する方向へ力が発生し、<br />
それを<strong>「伸張反射」</strong>と言います。</p>
<p>ここで大きくそして素早く伸ばされるほど大きな「伸張反射」が発生して、<br />
伸ばされた筋肉が骨とつながる部分にある腱までも引き伸ばされて<br />
大きなエネルギーをためます。</p>
<p>それが一気にしなり戻ることで爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、筋肉は伸ばされながら収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>では、<br />
スピードが速くなるほどより大きな力を発揮できることは重要です。</p>
<p>ところが、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて縮める<br />
「短縮性収縮」では、動くスピードが速くなるほど<br />
出せる力は弱くなります。</p>
<p>「伸張性収縮」では「短縮性収縮」に対して<br />
桁違いに大きな力を出せます。</p>
<p>これが腱のしなりまでも使った「伸張短縮サイクル」という、<br />
体に爆発的なパワーを発揮させるための体の使い方です。</p>
<p>そして、しなやかなものほど同じ力で伸ばすなら、<br />
より多くのエネルギーをためることができます。</p>
<p>リラックスさせた筋肉をしっかり伸ばして<br />
「伸張短縮サイクル」を発生させることで、<br />
能力の限界までのパフォーマンスを達成できます。</p>
<h2>体幹は硬い一枚板</h2>
<p>また、脚で上半身のしならせるべきところに<br />
しっかりエネルギーをためるためには、<br />
腰から首の付け根までの体幹は一枚の硬い板のように使います。</p>
<p>脚でターンして上半身を引っ張り、<br />
上半身の中でも左肩甲骨をスライドさせることで<br />
そこに「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>体幹を一枚板にすれば、<br />
脚の力は肩甲骨のスライドにダイレクトに伝わります。</p>
<p>まさに、ダウンスイングでは体幹の左回転に対して<br />
手元は追従させながらも、ヘッドを置いてくるようにするほど<br />
左肩甲骨は大きくスライドしてしなりをためます。</p>
<p>インパクトに向かって脚を正しく目一杯使う中で<br />
上半身のしなり戻りが下半身の力に打ち勝ってクラブが振られ、<br />
その反作用を脚でしっかり受け止めます。</p>
<p>それまでは、上半身は下半身に引っ張られるだけで、<br />
自らはクラブを振ろうとしないことが<br />
ボールを自分の能力限界まで飛ばすための極意です。</p>
<p>小さな振り幅での練習で手でクラブを振る動きをしない経験を積めば、<br />
ドライバーでも全身のパワーでボールを飛ばせるようになります。</p>
<h2>体幹を固める意味</h2>
<p>また、体幹を固めることはよいスイングにとって重要で、<br />
体幹を捻ることは体にとっては不利です。</p>
<p>そもそも、お腹の後ろ側の背骨である腰椎はロックされるような構造で、<br />
捻ることは想定されていません。</p>
<p>腰椎は5本の骨でできていますが、<br />
その全体の捻転可動域は平均たったの5度です。</p>
<p>腰椎一本一本は、わずか1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかし、背骨を捻ろうとすると、<br />
この可動域の少ない腰椎を捻ろうとするものです。</p>
<p>そうなると、捻れにくいものを捻る動きとなり、<br />
苦しいばかりか腰椎に過度な負担がかかることで腰痛にもなります。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12本の骨でできていて、<br />
その合計の捻転可動域は平均35度です。</p>
<p>ところが、胸椎はそこそこ捻れる構造ですが、<br />
自然後弯と言って前後にカーブを描いて曲がっています。</p>
<p>そのため12本の胸椎のどの部分がどれだけ捻れるかで<br />
肩の傾きは変化しますから、<br />
精度よく肩をターンさせるには不向きです。</p>
<h2>実際のインパクトでは</h2>
<p>そして、インパクトに向かって下半身の力を<br />
上半身のしなり戻りの力が越えたところで、<br />
一気に上半身はしなり戻ってクラブが振られます。</p>
<p>しなり戻りに任せるほど爆発的な力を発揮できますから、<br />
上半身のしなり戻りの最中はコントロールする要素は極力排除します。</p>
<p>トップまでにインパクトでしなり戻ればよいだけの形を<br />
整えておけば理想的です。</p>
<p>インパクトでヘッドはターゲット方向を向け、<br />
右手甲側へ折れるヒンジもまだ深く入っていて左手は手の平側へ折れて<br />
いればまさにしなり戻りの瞬間でボールを打ち抜けます。</p>
<p>ヘッドが加速中にインパクトするほど当たり負けは少なくなり、<br />
ヘッドの向きは安定してヘッドスピードの割に高いボール初速を得られます。</p>
<h2>ダウンスイングの左脚に「伸張短縮サイクル」発生</h2>
<p>ダウンスイングの左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させるためには、<br />
ダウンスイングで左脚に落下して、<br />
体の落下を支えようとする左脚への反動を利用します。</p>
<p>左脚に落下すると、左のお尻の大きな筋肉である大臀筋などの<br />
まさに脚を地面に対して蹴る筋肉群が伸ばされます。</p>
<p>そうすると、そこには「伸張短縮サイクル」が発生して<br />
左脚は鋭く地面を蹴ることができます。</p>
<p>走り高跳びで片脚で蹴っているのに高く飛べるのは、<br />
走ってきた最後の着地で蹴り脚に<br />
「伸張短縮サイクル」を発生させているからです。</p>
<p>そんなにすごいパワーの「伸張短縮サイクル」を<br />
ゴルフのスイングでも実現させましょう。</p>
<p>まさにダウンスイングで右脚の地面への圧力を一気に抜いて<br />
左脚で立とうとすれば、脚の動きで前傾したまま左にターンして<br />
上半身を引っ張ることができます。</p>
<p>ついでながら、足の前後方向へ蹴りやすいのでセットアップで<br />
左足つま先を開いておくと、腰が鋭く左回転する振り出し後方<br />
斜め45度ぐらいへ脚の蹴りのパワーを発揮できます。</p>
<h2>右脚は蹴るのではなく耐える</h2>
<p>そして、しなり戻りでクラブが振られた反作用は<br />
右脚を押す方向に働きます。</p>
<p>右脚はそのしなり戻りの反作用を100%受け止めることで、<br />
ボールを遠くまで飛ばすことに貢献します。</p>
<p>耐える力である「伸張性収縮」なら、<br />
右脚で自ら出そうとする力である「短縮性収縮」で蹴るよりも<br />
桁違いの大きな力を発揮してボールを飛ばせます。</p>
<p>このダウンスイングでの左脚の地面への反発力と、<br />
それによって上半身を一気にしならせてしなり戻りで<br />
クラブが振られる反作用を右脚で耐えることが本来の脚の使い方です。</p>
<p>この正しい脚のパワー発揮の動きを、<br />
サンド・ウェッジでボールをちょこんと拾って<br />
15y程度飛ばす小さな振り幅の中でゆったり動きながら確認してみましょう。</p>
<p>そして、サンド・ウェッジで50yぐらい飛ばすぐらいまで<br />
スタンスの幅を広げてショットすれば、<br />
まさにドライバーのフルショットでのしなり戻りも体験できます。</p>
<h2>追伸：「年齢をチャンスに変える」プログラム</h2>
<p>私のプログラム<br />
<strong>「年齢をチャンスに変える出直しゴルフプログラム」</strong>を<br />
期間限定で案内しています。</p>
<p>まだご覧でなければ、ご覧になっておいて下さい。</p>
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<p>として、人気のプログラムです。<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<title>【ビデオ】飛距離をダウンさせる大敵はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53895</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53895#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離をダウンさせる大敵はコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングはどうあげる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離をダウンさせる大敵はコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングはどうあげるとか、<br />
その結果のトップはこのポジションだとか<br />
形にこだわりすぎていたませんか？</p>
<p>自分に合ったスイングのためには<br />
他人に言われたこれがよいという形よりも大切で、</p>
<p>スイングの精度ばかりか飛距離に大きく影響することなのに<br />
つい忘れがちなことがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53895"></span></p>
<h2>飛距離をダウンさせる大敵はコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/819725864" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230730/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離の大敵＝ゆるみ</h2>
<p>それは<strong>「ゆるみ」</strong>です。</p>
<p>そもそも、ボールを遠くまで精度よく飛ばすためには<br />
どんなイメージが大切かというと、<br />
まさに弓で矢を飛ばすイメージです。</p>
<p>弓をしならせてしなりのエネルギーをゆっくりじっくりためておいて、<br />
後は指をポンと離すだけで矢は鋭く狙った方向へ飛んでいきます。</p>
<p>矢を手で投げてもその10分の1も飛ばず精度も悪くなりますが、<br />
そこにはしなりというキーワードが潜んでいます。</p>
<h2>筋肉の仕組み</h2>
<p>そこで、体をしならせることを少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>筋肉が伸ばされるとその中には長さを測るセンサーがあって、<br />
長く素早く伸ばされるほどそのセンサーが大きく反応して<br />
脊髄に信号を送ります。</p>
<p>そして、脊髄では伸ばされた筋肉に対して<br />
収縮しろという信号である<strong>「伸張反射」</strong>で、<br />
筋肉は短くなろうとします。</p>
<p>また、自ら出そうとする力で筋肉を短くさせながら収縮させる<strong>「短縮性収縮」</strong>に比べて、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<strong>「伸張性収縮」</strong>では<br />
16倍近く大きな力を出します。</p>
<p>これはまさにヒトの姿勢制御の仕組みの中でも<br />
大きな力を出すための働きです。</p>
<p>実際に誰でも階段を下るときに<br />
下側の脚には体重の10倍ぐらいの衝撃力がかかり、<br />
ヒトはそれを姿勢制御の仕組みで支えています。</p>
<p>それほど想像を絶する力を発揮して<br />
私たちの行動を支えてくれる縁の下の力持ちが、<br />
姿勢制御の仕組みです。</p>
<p>その姿勢制御の仕組みを利用してしなりのエネルギーをためて、<br />
それをインパクトに向かって一気に吐き出せば楽に飛ばせます。</p>
<p>トップに向かってヘッドの勢いとは真逆の方向へ下半身を先行させて、<br />
上半身に下半身の動きでしなりのエネルギーをためることが<br />
楽に飛距離を伸ばす要です。</p>
<p>バックスイングのトップ近くでのヘッドのスピードは<br />
大きなしなりをつくりはじめるために重要で、<br />
飛ばしたいならここでのヘッドスピードアップを目指せばよいです。</p>
<h2>ゆるまなければ高い精度</h2>
<p>また、ダウンスイングに向かってはもちろん<br />
バックスイングでも上半身にゆるみがないほど、<br />
スイング精度は高くなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤から上半身がしっかり引き伸ばされて、<br />
特に左肩周りに張りがあるようにしましょう。</p>
<p>そうすると、上半身の動きはシンプルになり、<br />
まさに下半身の動きで上半身はしならせられるだけに徹することができれば<br />
最高の精度と飛距離をゲットできます。</p>
<h2>バックスイングでも</h2>
<p>さらに、バックスイングでヘッドから一番遠い脚から動けば、<br />
下半身の動きに上半身が引っ張られて上半身には張りができて<br />
少ないながらもしなりのエネルギーをためます。</p>
<p>この上半身の張りは動きを安定化させてくれて、<br />
再現性のよいトップを実現できます。</p>
<p>そして、トップに向かう途中で下半身の動きを使い切ったところからは、<br />
それまでのしなりは解放されてヘッドの勢いを増すことに貢献します。</p>
<p>ヘッドは脚を使い切るまでにそこそこスピードアップしていますが、<br />
トップに向かって脚を使い切った後は<br />
しなり戻りのエネルギーを得てさらに加速できます。</p>
<p>スイング開始からダウンスイングにかけて特に上半身のゆるみを排除して、<br />
ボールを精度よく遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>しならせることは順番次第</h2>
<p>ところで、ゴルフは前傾していると分かりにくいのですが<br />
ヘッドから足元までは思ったよりも長く、<br />
サンド・ウェッジでも3m以上はありドライバーならなおさらです。</p>
<p>そして、長い物の一端を止めてもう一端から動けば簡単にしなります。</p>
<p>ヘッドをボールにセットしておいて、足元から動くだけで<br />
体全体は自動的にしなることになります。</p>
<p>そこで、しなりをためてさらにゆるまないためには、<br />
ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
その動きをヘッドまで順番に伝える気持ちが大切です。</p>
<p>その途中のどこかが自ら動こうとしないで、<br />
脚の動きの連動によってヘッドまで動くようにします。</p>
<p>動く順番を脚から動くことを意識するだけで、<br />
しなりとそのしなり戻りを使った最高のスイングが完成します。</p>
<h2>バックスイングでこれだけはやる</h2>
<p>ただし、バックスイングでは<br />
手首が親指側へ折れるコックは入れようとはしませんが、<br />
自然に入っているようにします。</p>
<p>バックスイング開始して手元は体のターンに従って<br />
円軌道を描くようにインサイド寄りに動きながら、<br />
ヘッドを腰の高さまでは真っ直ぐに動かそうとすることでコックは入ります。</p>
<p>このコック以外はまさに脚の動きの連鎖によって、<br />
ヘッドまでつながって動くことを強く意識しましょう。</p>
<p>そして、右腕は絶対に自ら曲げようとしないで、<br />
シャフトに押されて押し負ける感じで曲げさせられるだけにします。</p>
<p>右腕を支点として支えにすればヘッドの動きでグリップエンドが<br />
左肩から離れているので、左肩甲骨周りをリラックスさせるほど<br />
左肩甲骨周りを大きくしならせることができます。</p>
<h2>脚の蹴りで上半身はしなり戻る</h2>
<p>ここで、しなりのエネルギーをためてきた後に、<br />
それを一気に解放して飛距離に直結するためのメカニズムを見てみましょう。</p>
<p>その要はダウンスイングの腰の高さぐらいまで<br />
しなりのエネルギーをたくさんためてきたなら、<br />
後はそれをうまく解放させることです。</p>
<p>下半身の左ターンでの上半身のしなりを大きくためたまま、<br />
インパクトに向かって左脚が鋭く地面を蹴っていることが<br />
しなり戻りを最大に利用できるために重要です。</p>
<p>このような脚の働きで上半身の中でも特に<br />
左肩甲骨周りの筋肉が急激に伸ばされて、<br />
脊髄反射が大きく発生します。</p>
<p>そして、下半身の左ターンの力を<br />
しなり戻りの力が越える腰が左に45度程度ターンしたあたりで、<br />
上半身には爆発的なしなり戻りが発生します。</p>
<p>左肩甲骨は胸の方向へしなってエネルギーをためた状態から、<br />
一気に背中側へしなり戻ることで左腕が引っ張られます。</p>
<p>これも自分でやろうとするのではなく、<br />
脊髄反射で勝手に発生する動きです。</p>
<p>その結果、グリップエンドが引きあげられて右腕が支点となり<br />
グリップエンドが力点でヘッドが作用点となるテコの動きで<br />
ヘッドは急加速されながらのインパクトとなります。</p>
<p>まさにヘッドが加速中にボールを打ち抜くことで当たり負けが少なく、<br />
ヘッドの向きは安定してヘッドスピードのわりに<br />
ボール初速は速い状態で飛んでいきます。</p>
<p>上半身のゆるみをなくして、<br />
スイング精度と飛距離アップを目指しましょう。<br />
　</p>
<h2>追伸：健康な身体と飛距離アップを両立のプログラム</h2>
<p>今回も「伸張性収縮」のお話をさせていただきましたが、<br />
私が開発している教材プログラム「JSNX for Golf」が<br />
期間限定価格でキャンペーン中とのことです。<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/jsnx2307/</strong><br />
　</p>
<p>すでにご承知の方もいらっしゃると思いますが<br />
私は左股関節変形症で、<br />
以前に股関節置換手術が必要と言われています。</p>
<p>しかし、それをなんとか延命できないか、<br />
あわよくば永遠に自分の股関節を<br />
使い続けることができればと考えて、</p>
<p>いろいろな方の協力の元、徹底的に<br />
トレーニングで手術を回避する事を検討してきました。</p>
<p>そこで、股関節はもちろんなんですが、<br />
ゴルフで大切となる筋肉をしっかり使えるようにすることが<br />
大切だという結論に至りました。</p>
<p>それに気づいてから、<br />
股関節の痛みで夜中も起きてしまうような状況から、<br />
普通にゴルフも出来るように変わりました。</p>
<p>今、ゴルフができている方であれば、<br />
私が始めた頃よりは状況としては良いので<br />
かなり楽に実践していただけるはずです。</p>
<p>また、どなたにでも始めていただけるように、<br />
私がたどってきたように段階的に<br />
負荷を増やしていただくことが可能です。</p>
<p>一般の方でも実践可能で、実施する時間も<br />
できるだけ無駄のないよう、短くできるように工夫を凝らしてあり、<br />
いつでもどこでも続けていただけます。</p>
<p>単にやり方の説明だけではなく、<br />
実際の実施時間でのデモンストレーションも<br />
取り入れていているので、見ながら取り組みやすいです。</p>
<p>動画を見ながらテキパキとやるべきことを<br />
坦々とやってしまうことが<br />
出来るようになっています。</p>
<p>期間限定の特別価格でのご案内となっていますので、<br />
まだご覧になったことのない方はこちらから<br />
ぜひ一度チェックしてみて下さい。<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/jsnx2307/</strong></p>
<p>期間限定ですのでお早めに<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
