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	<title>ゴルフライブ &#187; 体幹</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】なぜ、飛ばしてはいけないのか？</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「なぜ、飛ばしてはいけないのか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ドライバーをフルスイングし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、飛ばしてはいけないのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ドライバーをフルスイングして飛ばす練習も重要ですが、<br />
その前に「飛ばさない練習」によって<br />
本来あるべき動きを身に付けたいものです。</p>
<p>それが、理想的な動きでボールを能力の限界まで<br />
遠くに飛ばすための近道となります。</p>
<p>では、その「飛ばさない練習」とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54743"></span></p>
<h2>なぜ、飛ばしてはいけないのか？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/861477284" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf231029/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>小さな振り幅</h2>
<p>それは、<strong>小さな振り幅でボールを飛ばさなくてもよい状況での練習で、<br />
手で自ら出す力でクラブを振ることを封印すること</strong>です。</p>
<p>リアルタイムで自分の動きを感じることができて<br />
動きを目で追える程度の振り幅でスイングすれば、<br />
効率よく最高の動きを身につけることができます。</p>
<p>小さな振り幅のショットとはいえスタンスの幅が違うだけで、<br />
ドライバーショットと同じ動きを丁寧にやることで<br />
ボールを遠くまで飛ばすための基本を習得できます。</p>
<h2>脚で上半身を引っ張る</h2>
<p>まさに、脚で上半身を引っ張り、<br />
ヘッドを垂直に立てるぐらいのイメージで<br />
下半身のターンでボールを拾っていくだけにします。</p>
<p>体の右ターンでバックスイングしてくると<br />
トップでは腕やクラブはもちろん、重いお腹も右を向くことで<br />
右脚には体重の多くが乗ります。</p>
<p>そこから右脚の地面への圧力を一気に抜いて左脚で立とうとすれば、<br />
前傾したまま脚の動きで左にターンして<br />
上半身を引っ張ることができます。</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばすためには、<br />
下半身で上半身を引っ張ってしならせて<br />
そのしなり戻りに任せることがキーです。</p>
<p>ダウンスイングでは上半身は下半身に引っ張られて<br />
しなることを受け入れながら、<br />
ボールをヘッドで拾っていくイメージです。</p>
<p>ところが、このような動きを身につける前にボールを飛ばそうとすると、<br />
手を使ってクラブを振ろうとするものです。</p>
<p>しかし、腕などよりも下半身のほうが大きな筋肉がついています。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」</h2>
<p>そして、最も爆発的なパワーを発揮する仕組みは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>で、<br />
次のような連動性で大きな力を発揮します。</p>
<p>筋肉が伸ばされることで伸ばされた筋肉に対して<br />
脊髄反射で収縮する方向へ力が発生し、<br />
それを<strong>「伸張反射」</strong>と言います。</p>
<p>ここで大きくそして素早く伸ばされるほど大きな「伸張反射」が発生して、<br />
伸ばされた筋肉が骨とつながる部分にある腱までも引き伸ばされて<br />
大きなエネルギーをためます。</p>
<p>それが一気にしなり戻ることで爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、筋肉は伸ばされながら収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>では、<br />
スピードが速くなるほどより大きな力を発揮できることは重要です。</p>
<p>ところが、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて縮める<br />
「短縮性収縮」では、動くスピードが速くなるほど<br />
出せる力は弱くなります。</p>
<p>「伸張性収縮」では「短縮性収縮」に対して<br />
桁違いに大きな力を出せます。</p>
<p>これが腱のしなりまでも使った「伸張短縮サイクル」という、<br />
体に爆発的なパワーを発揮させるための体の使い方です。</p>
<p>そして、しなやかなものほど同じ力で伸ばすなら、<br />
より多くのエネルギーをためることができます。</p>
<p>リラックスさせた筋肉をしっかり伸ばして<br />
「伸張短縮サイクル」を発生させることで、<br />
能力の限界までのパフォーマンスを達成できます。</p>
<h2>体幹は硬い一枚板</h2>
<p>また、脚で上半身のしならせるべきところに<br />
しっかりエネルギーをためるためには、<br />
腰から首の付け根までの体幹は一枚の硬い板のように使います。</p>
<p>脚でターンして上半身を引っ張り、<br />
上半身の中でも左肩甲骨をスライドさせることで<br />
そこに「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>体幹を一枚板にすれば、<br />
脚の力は肩甲骨のスライドにダイレクトに伝わります。</p>
<p>まさに、ダウンスイングでは体幹の左回転に対して<br />
手元は追従させながらも、ヘッドを置いてくるようにするほど<br />
左肩甲骨は大きくスライドしてしなりをためます。</p>
<p>インパクトに向かって脚を正しく目一杯使う中で<br />
上半身のしなり戻りが下半身の力に打ち勝ってクラブが振られ、<br />
その反作用を脚でしっかり受け止めます。</p>
<p>それまでは、上半身は下半身に引っ張られるだけで、<br />
自らはクラブを振ろうとしないことが<br />
ボールを自分の能力限界まで飛ばすための極意です。</p>
<p>小さな振り幅での練習で手でクラブを振る動きをしない経験を積めば、<br />
ドライバーでも全身のパワーでボールを飛ばせるようになります。</p>
<h2>体幹を固める意味</h2>
<p>また、体幹を固めることはよいスイングにとって重要で、<br />
体幹を捻ることは体にとっては不利です。</p>
<p>そもそも、お腹の後ろ側の背骨である腰椎はロックされるような構造で、<br />
捻ることは想定されていません。</p>
<p>腰椎は5本の骨でできていますが、<br />
その全体の捻転可動域は平均たったの5度です。</p>
<p>腰椎一本一本は、わずか1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかし、背骨を捻ろうとすると、<br />
この可動域の少ない腰椎を捻ろうとするものです。</p>
<p>そうなると、捻れにくいものを捻る動きとなり、<br />
苦しいばかりか腰椎に過度な負担がかかることで腰痛にもなります。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12本の骨でできていて、<br />
その合計の捻転可動域は平均35度です。</p>
<p>ところが、胸椎はそこそこ捻れる構造ですが、<br />
自然後弯と言って前後にカーブを描いて曲がっています。</p>
<p>そのため12本の胸椎のどの部分がどれだけ捻れるかで<br />
肩の傾きは変化しますから、<br />
精度よく肩をターンさせるには不向きです。</p>
<h2>実際のインパクトでは</h2>
<p>そして、インパクトに向かって下半身の力を<br />
上半身のしなり戻りの力が越えたところで、<br />
一気に上半身はしなり戻ってクラブが振られます。</p>
<p>しなり戻りに任せるほど爆発的な力を発揮できますから、<br />
上半身のしなり戻りの最中はコントロールする要素は極力排除します。</p>
<p>トップまでにインパクトでしなり戻ればよいだけの形を<br />
整えておけば理想的です。</p>
<p>インパクトでヘッドはターゲット方向を向け、<br />
右手甲側へ折れるヒンジもまだ深く入っていて左手は手の平側へ折れて<br />
いればまさにしなり戻りの瞬間でボールを打ち抜けます。</p>
<p>ヘッドが加速中にインパクトするほど当たり負けは少なくなり、<br />
ヘッドの向きは安定してヘッドスピードの割に高いボール初速を得られます。</p>
<h2>ダウンスイングの左脚に「伸張短縮サイクル」発生</h2>
<p>ダウンスイングの左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させるためには、<br />
ダウンスイングで左脚に落下して、<br />
体の落下を支えようとする左脚への反動を利用します。</p>
<p>左脚に落下すると、左のお尻の大きな筋肉である大臀筋などの<br />
まさに脚を地面に対して蹴る筋肉群が伸ばされます。</p>
<p>そうすると、そこには「伸張短縮サイクル」が発生して<br />
左脚は鋭く地面を蹴ることができます。</p>
<p>走り高跳びで片脚で蹴っているのに高く飛べるのは、<br />
走ってきた最後の着地で蹴り脚に<br />
「伸張短縮サイクル」を発生させているからです。</p>
<p>そんなにすごいパワーの「伸張短縮サイクル」を<br />
ゴルフのスイングでも実現させましょう。</p>
<p>まさにダウンスイングで右脚の地面への圧力を一気に抜いて<br />
左脚で立とうとすれば、脚の動きで前傾したまま左にターンして<br />
上半身を引っ張ることができます。</p>
<p>ついでながら、足の前後方向へ蹴りやすいのでセットアップで<br />
左足つま先を開いておくと、腰が鋭く左回転する振り出し後方<br />
斜め45度ぐらいへ脚の蹴りのパワーを発揮できます。</p>
<h2>右脚は蹴るのではなく耐える</h2>
<p>そして、しなり戻りでクラブが振られた反作用は<br />
右脚を押す方向に働きます。</p>
<p>右脚はそのしなり戻りの反作用を100%受け止めることで、<br />
ボールを遠くまで飛ばすことに貢献します。</p>
<p>耐える力である「伸張性収縮」なら、<br />
右脚で自ら出そうとする力である「短縮性収縮」で蹴るよりも<br />
桁違いの大きな力を発揮してボールを飛ばせます。</p>
<p>このダウンスイングでの左脚の地面への反発力と、<br />
それによって上半身を一気にしならせてしなり戻りで<br />
クラブが振られる反作用を右脚で耐えることが本来の脚の使い方です。</p>
<p>この正しい脚のパワー発揮の動きを、<br />
サンド・ウェッジでボールをちょこんと拾って<br />
15y程度飛ばす小さな振り幅の中でゆったり動きながら確認してみましょう。</p>
<p>そして、サンド・ウェッジで50yぐらい飛ばすぐらいまで<br />
スタンスの幅を広げてショットすれば、<br />
まさにドライバーのフルショットでのしなり戻りも体験できます。</p>
<h2>追伸：「年齢をチャンスに変える」プログラム</h2>
<p>私のプログラム<br />
<strong>「年齢をチャンスに変える出直しゴルフプログラム」</strong>を<br />
期間限定で案内しています。</p>
<p>まだご覧でなければ、ご覧になっておいて下さい。</p>
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<p>として、人気のプログラムです。<br />
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフの神様に好かれる方法！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53650</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53650#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフの神様に好かれる方法！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 突然ですが。 今、あなた [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフの神様に好かれる方法！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>突然ですが。</p>
<p>今、あなたにゴルフの神様が降りてきました。。。<br />
<span id="more-53650"></span></p>
<h2>「お前がやりたいスウィングを、やらしてあげよう。」</h2>
<p>降りてきたゴルフの神様は、<br />
あなたにこう言いました。</p>
<p>そして神様は、こう続けます。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「その理想のスウィングを、<br />
　　スローモーションで見せてみよ」</strong><br />
　</p>
<p>ここであなたは、ゴルフの神様に見せられる<br />
ベストなスウィングを、スローでやってみてください。<br />
　</p>
<p>私たちはよく<br />
　</p>
<p>　<strong>「30秒スウィング」</strong><br />
　</p>
<p>と言ってやっているんですが、<br />
30秒ぐらいかけて、真剣にやってください。<br />
　</p>
<p>30秒スウィング、呼吸をせずに真剣にやります。</p>
<h2>宮里藍ちゃんも実践</h2>
<p>このスローモーションスウィングは、宮里藍ちゃんが<br />
<strong>「太極拳スウィング」</strong>と言ってやっていたので<br />
ご存知の方も多いかもしれませんね。</p>
<p>藍ちゃんのは30秒よりもゆっくりなので大変ですが<br />
これをお読みのあなたは、30秒で構いません。</p>
<p>これを一日の中で真剣に、<br />
5～10回ぐらいやってみて下さい。ですが。。。<br />
　</p>
<p>見ていると簡単そうに見えるかもしれませんが、<br />
実際にこれをやるのは、とても大変です。<br />
　</p>
<p>やってみると、その大変さがわかります。</p>
<p>大変なんですけれども、<br />
このゆっくりしたスウィングをやっていただくことで<br />
　</p>
<p>　<strong>ビジネスゾーン<br />
　（クラブヘッドの位置が右腰から左腰までの半円）</strong><br />
　</p>
<p>が特に安定してきます。</p>
<p>ご存じの方も多いと思いますが、ビジネスゾーンというのは<br />
<strong>ここのゾーンが上手くなったらお金稼げる</strong>、という意味ですね。<br />
　</p>
<p>このゆっくりしたスロースウィングをやっていただくことで、<br />
スウィングの要素や注意点が身体で理解できます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ゴルフって、このくらい体幹に力が必要なんだな</p>
<p>　・このくらい右手って絞れてくるんだな</p>
<p>　・ここのポジションが来たら、必ず真っ直ぐ行きそうだな</strong><br />
　</p>
<p>といったことを、自分で納得していくこと。<br />
　</p>
<p>そうしたことを大事にして、このスウィング<br />
30秒スウィングをぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>いいことをどんどん脳に伝える</h2>
<p>この30秒スウィングは、ぜひ初心者の方も<br />
上級者の方も、そしてプロも。。。<br />
　</p>
<p>調子が悪くなったりした時には<br />
絶対やったほうがいいですし、</p>
<p>あるいは調子がいい時にも、<br />
今、こうやって振ってきたという感じで<br />
確認するためにも、やった方がいいですね。<br />
　</p>
<p>とにかく大切なのは、良いことをドンドン<br />
脳に伝えていきたいのですね。</p>
<p>打って駄目だったから、はい次打とう、ではなくて<br />
落ち着いて<strong>「次は絶対にこうやって打つんだ！」</strong>という意識が<br />
筋肉や関節に伝わっていけば。。。</p>
<p>必ず普通の人よりも2倍から3倍の早さで<br />
上手くなることを、私が保証します。<br />
　</p>
<p>ですのでこの30秒スウィングは<br />
練習場でミスをした直後などやるのも、おすすめです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、参考にしてみて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今年完成したばかりの<br />
ゴルフライブオリジナルの天然皮革グローブ</p>
<p>　GRIP ACE（グリップ・エース）</p>
<p>ようやく再入荷となりました！</p>
<p>多くの方のご要望にお応えして、今回入荷分からは<br />
サイズ展開を18～26サイズまでに拡大しています。</p>
<p>ぜひ、高品質なこのグローブを手に入れてください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong></p>
<p>なくなり次第の終了です。どうぞお早めに</strong>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どうしたら頭が動かなくなるか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49442</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49442#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=49442</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「どうしたら頭が動かなくなるか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「頭を動かすな！」 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「どうしたら頭が動かなくなるか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭を動かすな！」</strong><br />
　</p>
<p>これはよく言われることですが。。。<br />
<span id="more-49442"></span></p>
<h2>頭が左に動いてしまう</h2>
<p>前回のメールマガジンで<br />
以下のような話をさせていただきましたが、<br />
　</p>
<p><strong>パターで絶対にやっちゃダメなこととは？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220308_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・ミスの7割は、左への引っ掛け</p>
<p>　・引っ掛けのほうが多いのは、頭が左に動いてしまうから</p>
<p>　・頭が動いてしまう最大の理由は<br />
　　「入れたい」「打った球の行方を見たい」と思うため</strong><br />
　</p>
<p>ということをお伝えしました。<br />
　</p>
<p>ではズバリ、どうしたら頭が動かなくなるのでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>目で球を追わないこと</h2>
<p>　<strong>「江連さん、そんなの当たり前じゃないですか！」</strong><br />
　</p>
<p>そのようにおっしゃる方もいるかと思います。</p>
<p>ですがやはり何より、まずは球を目で追わないことです。<br />
　</p>
<p>そのために、球がカップインするか止まるまで<br />
フィニッシュの形を維持しましょう。<br />
　</p>
<p>そうやって球を目で追わずに<br />
球の動きをイメージできるようになれば、<br />
距離感も養うことができます。</p>
<p>まさに、一石二鳥ですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　実際にそのフィニッシュの形を維持しようとすると、<br />
　　左右の脇腹あたりが、結構キツイんですが。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方がいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>はい、まさにおっしゃる通り、そのキツさこそが<br />
腹筋と背筋でストロークしている本当の感覚なんです。</p>
<h2>頭を動かさないドリル</h2>
<p>パッティングの練習の時に<br />
このようなことをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．アドレスしたときの左右の足の中央正面に<br />
　　　パターヘッドの縦幅でティを2本刺します。</p>
<p>　２．そこからボールが転がる方向60センチ程度のところに<br />
　　　同じようにヘッドの縦幅でティを2本刺します</p>
<p>　３．ティ4本で長方形ができるイメージですが、<br />
　　　フィニッシュの時にヘッドがこの長方形の枠内に<br />
　　　収まるようにパッティングをします</strong><br />
　</p>
<p>ついでにいうと、このフィニッシュを解いたときに<br />
左手1本でクラブを持っているように出来たらいいですね。</p>
<p>目指す姿はプロのパッティングのように、<br />
球を打った後、左手1本でパターを持っているあの感覚です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、パッティングは自分の頭ではなく<br />
パターヘッドで打つものです。</p>
<p>ストローク中に頭が動いているうちは<br />
狙ったところにも打てないし、<br />
距離感も出ないので注意してください。</p>
<p>右手一本でクラブを持つような力の扱い方をしていると、<br />
どうしても頭が動きやすくヒッカケも出やすいですから<br />
くれぐれも、気をつけましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ジャパンゴルフフェア2022が、<br />
一昨日で終了となりました。</p>
<p>多くの来場者の方にご来場いただき、<br />
たくさんの応援のお声をいただきました。<br />
どうもありがとうございます。</p>
<p>ゴルフフェア2022にて展示された<br />
公認球取得ボール、Z3 SOFT。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41138</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41138#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2020 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 腰から首の付け [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>腰から首の付け根までの胴体である体幹を鍛えると、<br />
ご利益がたくさんあります。</p>
<p>スイングの再現性や精度が高くなり、<br />
下半身のパワーも上半身へ伝達しやすくなる分<br />
ボールも飛びます。</p>
<p>では、どうやって鍛えたら良いのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41138"></span></p>
<h2>半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VAc7OudKCo0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>動きながら体幹を刺激する</h2>
<p>自分の体の重さを使って行う色々な方法もありますが、<br />
今回ご紹介しようと思うのは、<br />
ペットボトルを不安定な状態にすることで体幹を鍛える方法です。</p>
<p>水が半分ぐらい入っていて動かすと<br />
中の水があっちこっち揺れてくれるようにしたペットボトルで、<br />
体の前側に振り降ろしたり振りあげたりすれば良いです。</p>
<p>ゴルフのスイング中はその動きの中で体幹を安定化させたいですが、<br />
そのためには動きながら体幹を刺激することが有効です。</p>
<p>しかも、それをゴルフで使う筋肉を使いながらの状態で刺激できると、<br />
なお良い結果が出せます。</p>
<h2>大臀筋はゴルフで一番鍛えておきたい</h2>
<p>そして、ゴルフで一番鍛えておきたいのは、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋です。</p>
<p>大臀筋が働くことで、股関節が伸ばされます。</p>
<p>そして、股関節と膝を伸ばして脚を長くする動きは、<br />
最初に大臀筋が動くことで腿の後ろ側や前側の筋肉群が協調して働いて<br />
脚を骨格に対して縦方向へ蹴る動きになります。</p>
<p>そのため、大臀筋を刺激して動かすことを行おうとすれば、<br />
脚を伸ばすための筋肉群を同時に鍛えることができます。</p>
<p>その大臀筋を積極的に使う動きが、<br />
体の前側で重りを振り降ろしたり振りあげたりする動作です。</p>
<p>振り降ろしてきて、勢いのある重りを支えようとすることで、<br />
大臀筋が伸ばされる方向へ力を受けます。</p>
<p>その受ける力で耐えながら大臀筋を収縮させようとする動きが、<br />
まさにゴルフのダウンスイングからボールヒットに向かう<br />
大臀筋の理想の使い方になります。</p>
<h2>ゴルフの動きでの大臀筋の使い方</h2>
<p>ついでながら、実際のゴルフの動きでの<br />
大臀筋の使い方を見てみましょう。</p>
<p>トップでは左脚が浮いた状態です。</p>
<p>そこから両脚で地面を踏もうとすることで、<br />
左脚に体重が乗ってきます。</p>
<p>そうすると、トップで伸ばされていた左脚は<br />
曲げされられる方向へ力を受けます。</p>
<p>そのとき、お尻の大きな筋肉である大臀筋が<br />
伸ばされることになります。</p>
<p>左脚で体重を支えようとすれば、<br />
大臀筋は伸ばされながら縮もうとする<br />
「伸張性収縮」の状態で力を発揮することになります。</p>
<p>筋肉は自ら力を出して<br />
縮みながら収縮しようとする「短縮性収縮」では、<br />
「伸張性収縮」の半分以下のパワーしか出せません。</p>
<p>まさに、この左脚で地面を踏んで潰されないように耐えている動きは、<br />
「伸張性収縮」による最大の能力を発揮できるための大切な瞬間です。</p>
<p>そのときに発揮される大きなパワーを使って<br />
左脚を正しい方向へ伸ばし始めることで、<br />
腰は鋭く左にターンします。</p>
<p>左脚は左足母指球の少し後ろで地面を踏みながら<br />
左脚を伸ばす動きを使って、左のお尻を左後ろポケット方向へ<br />
押し込むようにすれば良いです。</p>
<h2>私のドライバーでの体幹の安定性</h2>
<p>また、私のドライバーショットでの<br />
シャツのしわを見ていただくと分かりますが、<br />
バックスイング開始からフォローの前半まで捻れたしわができません。</p>
<p>まさに、セットアップからボールヒットして<br />
フォローでクラブが体を引っ張るまで、<br />
体幹は非常に安定していることが分かります。</p>
<p>お家にいてもできる運動で、質の良い体幹を手に入れて<br />
気持ち良くゴルフを楽しみましょう。</p>
<h2>重さとか回数</h2>
<p>使う水入りペットボトルの重さとか行う回数については、<br />
少し息があがるぐらいやれば良いです。</p>
<p>４リットル入るペットボトルに水を半分入れて2kgとして、<br />
振り下ろしと振りあげで1回として<br />
10回を3セットもやればやった満足感が得られます。</p>
<h2>ゴルフで使う筋肉</h2>
<p>ところで、ゴルフで使う筋肉としては、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋がかなり重要でしたが、<br />
その働き方をみてみましょう。</p>
<p>下半身の動きで上半身をしならせて、そのしなり戻りで<br />
クラブを振ってヘッドを加速させながらボールを打ち抜くことが<br />
楽にボールをコントロールしながら遠くへ飛ばす要です。</p>
<p>その体を最後に急激にしならせることで、<br />
それまでのしなりのエネルギーを<br />
一気に爆発させることができます。</p>
<p>その起爆剤となるのが、<br />
ボールヒットに向かって左脚を縦に蹴る動きです。</p>
<p>まさに、左足母指球の少し後ろで地面を踏んで<br />
上半身の前傾角度を変えない程度には左股関節を伸ばしきらないまま<br />
左脚を長くします。</p>
<p>そのときに、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら<br />
両腿をキュッと締めれば、腰は鋭く左にターンします。</p>
<p>そうすれば、腰から首の付け根までの体幹を<br />
左ターンさせることで左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる形で<br />
上半身が急激にしなります。</p>
<p>左肩甲骨が胸の方向へスライドされて<br />
急激にしならされることで脊椎反射が発生して、</p>
<p>左脚の蹴りはそれまでしなりとして溜めたエネルギーが<br />
一気にしなり戻る起爆剤となります。</p>
<h2>脚の筋肉群の連携の様子</h2>
<p>脚の筋肉群は互いに連携しながら<br />
大きなパワーを出す仕組みがありますので、<br />
その様子を見てみましょう。</p>
<p>脚全体を伸ばそうとするとまずは、<br />
大臀筋を使って股関節を伸ばします。</p>
<p>そして、腿の前側の大腿直筋で膝を伸ばそうとするとします。</p>
<p>そうすると、膝が伸ばされることで腿の後ろ側の<br />
ハムストリングスが伸ばされる力を受けます。</p>
<p>そうして、ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら縮めば、<br />
股関節はさらに伸ばす力を増します。</p>
<p>ハムストリングスのうちの大腿二頭筋短頭以外の半腱様筋、<br />
大腿二頭筋長頭、半膜様筋は二関節筋と言われ、<br />
股関節と膝関節の二つの関節をまたいでいます。</p>
<p>そのため、膝を伸ばそうとすると、ハムストリングスが伸ばされるので、<br />
ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら縮もうとすれば<br />
股関節を伸ばす動きを加速します。</p>
<p>また、短距離選手では半腱様筋が発達しています。</p>
<p>そして、股関節を伸ばそうとして大臀筋を使う動きは、<br />
意識的に力を入れて筋肉を縮めることになります。</p>
<p>膝を伸ばそうとする動きでも、腿の前側の大腿直筋などを<br />
意識的に縮める必要があります。</p>
<p>このどちらも「短縮性収縮」モードでの動きです。</p>
<p>ところが、腿の後ろ側のハムストリングスは、<br />
大腿直筋によって膝が伸ばされるとハムストリングスも伸ばされます。</p>
<p>そうすると、ハムストリングスは伸ばされることに<br />
耐えようと伸ばされながら縮もうとする<br />
「伸張性収縮」モードで頑張ることになります。</p>
<p>大臀筋と大腿直筋でハムストリングスをしならせておいて、<br />
ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら<br />
最後に脊髄反射で強烈に縮もうとします。</p>
<p>これはまさに爆発です。</p>
<p>大臀筋も大腿直筋も伸ばされて<br />
全体がしなり戻る動きとなります。</p>
<p>この大きなパワーを発揮できる仕組みには、<br />
本当に驚きを感じます。</p>
<p>また、筋肉の中には長さに反応するセンサーが入っていて、<br />
それが伸ばされると筋肉が切れないように<br />
脊髄からは伸ばされている筋肉が縮む信号が発せられます。</p>
<p>これが伸張反射です。</p>
<p>伸張反射では脳は介入していないので、<br />
意識されないまま強い力が発揮されます。</p>
<p>このように脚を伸ばそうとする動きでは、<br />
腿の周りのかなり多くの筋肉が協調して<br />
パワーを出していることがわかります。</p>
<p>それなら、大臀筋でしっかり脚を伸ばす動きをきっかけにして、<br />
下半身のパワーで上半身をしならせることで<br />
ボールを飛ばしたいものです。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】頭を落とせば勝手にクラブは振られる</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40778</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40778#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2020 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「頭を落とせば勝手にクラブは振られる」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールヒットに向かって頭を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「頭を落とせば勝手にクラブは振られる」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールヒットに向かって頭を落とせば、左脚は勝手に蹴ってくれて<br />
上半身のしなり戻りが急激に発生してクラブが振られます。</p>
<p>特に遠心力に対応するように右斜め下に向かって、<br />
重い頭を少しでも落とそうとすれば良いです。</p>
<p>では、頭を落とすとなぜ脚が動くのか、<br />
そのあたりの仕組みを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-40778"></span></p>
<h2>頭を落とせば勝手にクラブは振られる</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IC4Pwk3OxHc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>頭を落とすとなぜ脚が動くのか</h2>
<p>ダウンスイングしてきて左脚で地面を捉えて両脚で体を支えますが、<br />
落ちてくる体の重さを支えるために下半身では<br />
体重の何倍かの重さを受けることになります。</p>
<p>左脚だけでも、体重以上の力で体を支えることになります。</p>
<p>例えば歩くときに、股関節には体重の4倍ぐらいの<br />
負荷がかかると言われています。</p>
<p>ゴルフのダウンスイングでは、もっと大きな力がかかります。</p>
<p>そのとき上半身の重さを少しでも抜いてあげることで、<br />
それまで体重の何倍かを支えていた左脚は<br />
勝手に地面を蹴るように伸びます。</p>
<p>そこで、左脚が伸びる方向を左のお尻を左後ろポケット方向に<br />
押し込む方向へ向けようとします。</p>
<p>そうするだけで腰から首の付け根までの体幹は<br />
それまでの前傾角度を維持して、左にターンします。</p>
<p>そうすると、腰から首の付け根である体幹の回転に<br />
ヘッドが置いていかれることで、<br />
左肩甲骨が胸の方向へスライドする形で急激にしなります。</p>
<p>素早くしなるほど筋肉の中にある長さに反応するセンサーが強く働いて、<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉を収縮する反射である<br />
「伸張反射」が発生します。</p>
<p>この左脚の自動発生的な縦蹴りで、<br />
左肩甲骨は背中側へ強烈に戻ることでクラブが振られます。</p>
<p>重力に対して鈍感で、腕の重さも片腕で4kgもあるのに<br />
そんなに重いとは感じません。</p>
<p>しかし、重さを利用する動きの中には、<br />
大きなパワーが秘められています。</p>
<h2>左脚の蹴りはリリースのトリガー</h2>
<p>左脚の蹴りは、それまでしなりとして上半身に溜めてきたエネルギーを<br />
一気に爆発させてリリースするトリガーです。</p>
<p>バックスイング開始から、<br />
少しずつ手首が親指側へ折れるコックを入れていきます。</p>
<p>コックは右腕が支点になれば、<br />
グリップエンドが左肩から離れます。</p>
<p>そのため、コックが深く入るほど<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドする形でしなってきます。</p>
<p>バックスイング、トップに向かう切り返し、ダウンスイング序盤まで、<br />
下半身とヘッドの動きで上半身をしならせます。</p>
<p>そして、いよいよボールヒット近くになったら、<br />
頭を振り出し後方の下に向かって少しだけでも落とすようにすることで、<br />
左脚が地面を勝手に蹴ります。</p>
<p>そうすると、左脚の動きで体幹が左に鋭くターンすれば、<br />
特に左肩甲骨周りは素早く伸ばされます。</p>
<p>その結果、「伸張反射」で左肩甲骨は<br />
元のポジションである背中側へ戻ろうとします。</p>
<p>まさに、頭を落とすことではじまる左脚の蹴りは、<br />
上半身のしなりのエネルギーを一気に爆発させて<br />
リリースするトリガーとなります。</p>
<p>さあ、ボールヒット直前で<br />
遠心力に対応するイメージで、頭を少しだけで良いので<br />
振り出し後方の下側に落とそうとしてみましょう。</p>
<p>それだけで脚がしっかり使えて体幹が鋭くターンする結果として、<br />
しなり戻りが誘発されてクラブが振られます。</p>
<p>がんばるのではなく、頭を重力に従って落とすということだけで<br />
脚を縦に使って最高の動きができますから、<br />
騙されたと思ってまずは小さな振りのショットでやってみましょう。</p>
<h2>上半身のしなり戻りでヘッドは一気に加速</h2>
<p>上半身のしなり戻りでヘッドはテコの原理で一気に加速しますので、<br />
その様子を見てみましょう。</p>
<p>左肩甲骨が背中側へ戻ることで、左腕が引っ張られて<br />
テコの力点としてのグリップエンド側を引き上げます。</p>
<p>そのときに右腕が支点として、<br />
しっかりシャフトを支えるようにします。</p>
<p>そうすると、左手と右手の前後差に対する右手と<br />
ヘッドの間の長さの分だけ肩甲骨の動きが増幅されて、<br />
作用点としてのヘッドが走ります。</p>
<h2>コックは上半身のしなりを誘発</h2>
<p>コックによってバックスイング開始から、<br />
ゆっくりしなりのエネルギーを溜めはじめます。</p>
<p>筋肉には長さに反応するセンサーが入っていて、<br />
急激に長く伸ばされるほど筋肉が切れないようにとか姿勢制御のために<br />
脊髄からは対応する筋肉を収縮させる反射が返ってきます。</p>
<p>この反射のことを「伸張反射」と言います。</p>
<p>この「伸張反射」が発生しないほど、<br />
しなやかな状態を維持できます。</p>
<p>そして、しなやかなものほど同じ力で伸ばすなら、<br />
より多くのエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>そのため、ダウンスイング終盤までの上半身にしなりのエネルギーを<br />
たくさん集める段階では、ゆっくりしならせることで<br />
「伸張反射」を押さえてしなやかな状態を維持します。</p>
<p>コックはトップ近くで入れるレイトコックという方法もあります。</p>
<p>しかし、出来るだけゆっくりコックを入れたほうが<br />
より多くのエネルギーを溜めることができるので、<br />
早めに入れるアーリーコックをオススメします。</p>
<h2>コックをバックスイング開始から入れる</h2>
<p>コックをバックスイング開始から入れる動きは<br />
私はいつもお伝えしていることですが、<br />
大切な動きですから何度でもお伝えしておこうと思います。</p>
<p>バックスイング開始から脚を使って、<br />
体幹をターンさせます。</p>
<p>バックスイングでは右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら<br />
右膝と右股関節も伸ばし、右脚を長くする動きで<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ただし右股関節は、上半身の前傾角度を保つ程度には<br />
伸ばしきらないままです。</p>
<p>左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、<br />
単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である右足つま先方向へ向かって<br />
落ちる左腰の動きを加速します。</p>
<p>そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら<br />
楽に右にターンしてきます。</p>
<p>体幹の右ターンに連動して、<br />
手元は円軌道を描くようにインサイド寄りに動き、<br />
ヘッドが振り出し方向に対してまっすぐに動くようにします。</p>
<p>脚を使い切ったときの上半身の形を維持して、<br />
下半身をセットアップの形に戻すと、手首が親指側へ折れるコックが<br />
しっかり入っていることが分かります。</p>
<h2>頭を落としたらダフる？</h2>
<p>そう言えば、頭を落としてきたら、<br />
ダフると言われたりします。</p>
<p>しかし、それは誤解です。</p>
<p>頭を落とせば落とすほど、体をしならせることができて<br />
逆にダフリにくくなります。</p>
<p>実はダフリの最大の原因は、クラブをリリースするタイミングが<br />
早すぎることにあります。</p>
<p>クラブを振ってリリースしようとして上半身が起きあがると、<br />
ヘッドがボールに届かない気がして<br />
クラブのリリースが早くなります。</p>
<p>そのため、クラブを力で振ろうとするほどダフリやすく、<br />
逆にダフリを感じると起きあがりすぎてトップにもなります。</p>
<h2>ボールを飛ばしたいときだけやると良いこと</h2>
<p>ついでながら、今回の話題に関連して、<br />
ボールを飛ばしたいときだけやると良いことがあります。</p>
<p>それは、ハイティーにして、<br />
ボールヒットに向かって遠心力に対応するイメージで<br />
頭を振り出し後方の下側へ押し込むことです。</p>
<p>ヘッドスピードと遠心力は相関関係が強いので、<br />
遠心力に対応できる体勢になればなるほど<br />
ヘッドスピードがアップしてボールが飛びます。</p>
<p>ただし、普段からハイティーだと、打ちあげようとして<br />
すくい打ちになって逆に飛ばなくなります。</p>
<p>通常はドライバーのヘッドのフェース面から<br />
ボールが半個分出るティーの高さで、練習やラウンドを行います。</p>
<p>そして、ここ一発飛ばしたいとか、練習場での気分転換などで<br />
2～3発めっちゃくちゃ飛ばしてみようとするときに、<br />
この頭の重さを使ったワザをやってみます。</p>
<p>フィニッシュしたら振り出し後方へ崩れるぐらい、<br />
能力の全てを使い果たして遠心力に対応するイメージで<br />
頭を振り出し後方へ押し込みましょう。</p>
<p>頭を横に押し込もうとするだけで、<br />
上半身は後ろに倒れるので頭は下に落ちることになりますから、<br />
頭を落とそうとしなくても後方へ押し込むことを強く意識すれば良いです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=40778</wfw:commentRss>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】外見に現れないセットアップでやっている大切なこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40727</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40727#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2020 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「外見に現れないセットアップでやっている大切なこと」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 次の２つのこ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「外見に現れないセットアップでやっている大切なこと」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>次の２つのことを、外には見えませんが<br />
セットアップで行うと絶対に良いです。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-40727"></span></p>
<h2>外見に現れないセットアップでやっている大切なこと</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Tz0enrfN7Ok" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200503/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>セットアップで行うと絶対に良い２つのこと</h2>
<p>次の２つのことを、セットアップで行ってください。</p>
<p>　<strong>（１）呼吸で体幹を安定化</p>
<p>　（２）足裏3点荷重</strong></p>
<h2>体幹は安定させるほど良い</h2>
<p>腰から首の付け根にかけての体幹は一枚の硬い板として使うことで、<br />
ショットが安定するばかりか、下半身の動きで上半身をしっかり<br />
しならせることができてボールが飛びます。</p>
<p>上半身でしならせるところは主に左肩甲骨周りですが、<br />
下半身で体幹全体をターンさせることで<br />
左肩甲骨周りをしっかりしならせることができます。</p>
<p>体幹の中でも特にお腹の後ろ側にある背骨である腰椎は、<br />
がっちり固定します。</p>
<p>そもそも背骨を捻ることは、良いことではありません。</p>
<p>お腹の後ろ側の背骨である腰椎は、<br />
ロックされるような構造で捻ることは想定されていません。</p>
<p>そこで、体幹をどうやって安定化すると良いのかを見てみましよう。</p>
<h2>呼吸で体幹を安定化</h2>
<p>呼吸をうまく利用することで、<br />
体幹を安定化することができます。</p>
<p>呼吸と言ってもそれが主体ではなく、<br />
お腹の周りにある筋肉群を動員させるためのきっかけとして<br />
呼吸を使うことになります。</p>
<p>そして、呼吸で体幹を安定化させる方法は二つあります。</p>
<h2>お腹を凹める</h2>
<p>比較的簡単にできるのが、お腹を凹めることです。</p>
<p><strong>ドローイン</strong>とも言われますが、<br />
息を吸いながらお腹を膨らませておいて、<br />
息を吐くときにお腹をキュッと引き締めます。</p>
<p>これはお腹の中の圧力を高めるというよりも、<br />
ダウンスイングで背骨を捻らされる力に遅れないように、<br />
筋肉で腰椎周りをあらかじめ締めておくことが主な目的になります。</p>
<p>ただし、軸としては細くなる方向なので、<br />
左右への揺れは発生しやすくなります。</p>
<p>セットアップ終盤で息を吸いながらお腹を膨らませておいて、<br />
息を吐きながらお腹を目一杯凹めてから息を吐きながら<br />
バックスイングを開始します。</p>
<h2>腹圧呼吸</h2>
<p>そして、もう一つの方法が腹圧を高めて<br />
体幹を安定化する方法ですが、少し難しくなります。</p>
<p>肺と内臓を分けている横隔膜を下向きに動かして、<br />
お腹の圧力を高めることが基本となります。</p>
<p>やりたいのは<strong>腹圧呼吸</strong>という方法ですが、<br />
まずは腹式呼吸ができるようになっていなければ、<br />
腹圧呼吸はうまくできません。</p>
<p>腹圧呼吸ができるようになるための<br />
その前段階としての腹式呼吸は、吸うときお腹を膨らませて、<br />
吐くときに凹ませるようにします。</p>
<p>このように呼吸に合わせてお腹の形を変えることで、<br />
横隔膜を上下に動かすことができます。</p>
<p>この横隔膜を上下に動かす腹式呼吸ができると、<br />
いよいよ腹圧呼吸に挑戦です。</p>
<p>腹圧呼吸はお腹の中の圧力を高めて、<br />
腰椎を安定化させることが目的です。</p>
<p>吸うときにお腹を膨らませることは、<br />
腹式呼吸と同じです。</p>
<p>しかし、腹圧呼吸では息を吐くときも、<br />
お腹を膨らませたままにします。</p>
<p>お腹を膨らませた状態で体幹を安定化させるので、<br />
軸が太くなり左右へのブレも少なくなります。</p>
<p>セットアップ終盤で息を吸いながらお腹を膨らませておいて、<br />
息を吐きながらもお腹をさらに膨らませるイメージで<br />
息を吐きながらバックスイングを開始します。</p>
<h2>足裏3点荷重</h2>
<p>そして、もう一つ陰ながらスイングを安定化させてくれるのが、<br />
足の母指球の少し後ろと小指の付け根と踵で荷重する<br />
足裏3点荷重です。</p>
<p>親指の第二関節を浮かせる感じで親指の指先は<br />
下に向けることを意識すれば、<br />
母指球の少し後ろに乗りやすくなり足裏3点荷重ができます。</p>
<p>見えない秘密のテクニックを駆使して、<br />
ライバルに差をつけましょう。</p>
<h2>背骨の構造と動きへの影響</h2>
<p>腰椎は5本の骨でできていますが、<br />
その合計の捻転可動域は平均ではたったの5度です。</p>
<p>腰椎一本一本は、わずか1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかし、背骨を捻ろうとすると、<br />
この可動域の小さい腰椎を捻ろうとするものです。</p>
<p>そうなれば、捻れにくいものを捻る動きとなり、<br />
苦しいばかりか腰椎に過度な負担がかかり腰痛にもなります。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12本の骨でできていて、<br />
その合計の捻転可動域は平均で35度です。</p>
<p>胸椎はそこそこ捻れる構造ですが、<br />
自然後弯と言って前後にカーブを描いて曲がっています。</p>
<p>そのため12本の胸椎のどの部分がどれだけ捻れるかで<br />
肩の傾きは変化しますから、<br />
精度良く肩をターンさせるには不向きです。</p>
<p>ところが、肩甲骨は背中の上で浮いている骨で<br />
大きな筋肉がつながっていますから、<br />
動かすにしても最適な方向へパワフルにスライドできます。</p>
<h2>下半身の動きで体幹をターンさせて肩甲骨をしならせる</h2>
<p>本来は下半身の動きを使って体幹をターンさせて<br />
ヘッドを置いていくことで、肩甲骨をしならせます。</p>
<p>まずは、脚を使って腰から首の付け根である体幹を<br />
ターンさせます。</p>
<p>バックスイングでは右足母指球の少し後ろで<br />
地面を踏みながら右膝と右股関節も伸ばし、右脚を長くする動きで<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ただし右股関節は、上半身の前傾角度を保つ程度には<br />
伸ばしきらないままです。</p>
<p>左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、<br />
単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である右足つま先方向へ向かって<br />
落ちる左腰の動きを加速します。</p>
<p>そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら<br />
楽に右にターンしてきます。</p>
<p>ボールヒットに向かっては、<br />
次のように脚を使って体幹を左にターンさせます。</p>
<p>左足母指球の少し後ろで地面を踏んで、<br />
上半身の前傾角度を変えない程度には左股関節を伸ばしきらないまま<br />
左脚を長くします。</p>
<p>そして、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら、<br />
両腿をキュッと締めることに専念します。</p>
<p>そうすれば、腰は鋭く左にターンして体幹を左ターンさせることで、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる形で<br />
上半身をしならせることができます。</p>
<h2>お腹を凹めたり腹圧呼吸で追加で意識したいこと</h2>
<p>ところで、お腹を凹めたり腹圧呼吸で、<br />
追加で意識したいことがあります。</p>
<p>それは、お尻の穴をキュッと締めることです。</p>
<p>お腹を凹ませるときも腹圧呼吸でも、<br />
お尻の穴をキュッと締めて骨盤の下側にある骨盤底筋群も<br />
しっかりさせるとより効果的です。</p>
<p>特に腹圧呼吸では、内臓がお尻の穴から飛び出すぐらいの勢いで<br />
押されることになるので、息を吸ってお腹を膨らませる前に<br />
肛門をしっかり閉めるようにしましよう。</p>
<h2>スイング中の呼吸</h2>
<p>スイング中の呼吸は、止めないようにしましょう。</p>
<p>バックスイング開始で息を吐きながらお腹を凹める場合も、<br />
膨らませたままの腹圧呼吸の場合でも、<br />
フィニッシュまでは息を吐き続けましょう。</p>
<p>バルサルバ法という息を止めて最大筋力を発揮させる方法もありますが、<br />
息を止めて力を出そうとすると脳の血圧が高くなるので危険です。</p>
<p>そして、筋肉は息を吐くと収縮しやすく、<br />
吸うときは弛緩しやすいので、息を吐きながらスイングして<br />
脚の筋肉を発揮して大きな力で上半身をしならせてボールを飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：自宅待機を応援する企画</h2>
<p>先日、ゴルフライブ事務局から<br />
下記のような企画をやりたいという提案がありました。<br />
↓<br />
<strong>こちらをクリック</strong></p>
<p>自宅待機で大変な時期をお過ごしの中、<br />
少しでもあなたのお役に立てればと<br />
事務局から話のあった企画になります。</p>
<p>ぜひ、一度チェックしておいてください。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>4</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ブレないスイングでビシッと捕まる！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=40278</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=40278#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[エゴスキュー]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/12/img11.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 おはようございます、 小原大二郎です。 今日も飛距離アップについての動画をお送りするのですが、 一つ質問させてください。 あなたは飛距離アップのために、 「普段の日常からし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/12/img11.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>おはようございます、<br />
小原大二郎です。</p>
<p>今日も<strong class="red">飛距離アップについての動画</strong>をお送りするのですが、<br />
一つ質問させてください。</p>
<p>あなたは飛距離アップのために、<br />
<strong>「普段の日常からしていること」が<br />
ありますか？</strong><br />
ゴルフがうまくなりたい！！<br />
と思えば思うほど、</p>
<p><strong>忙しくて練習時間が多く作れないとか…</p>
<p>ラウンドにもそんなに高い頻度では行けないとか…</strong></p>
<p>そんな悩みを抱えることが<br />
あるかもしれません。</p>
<p>ですが、そんなあなたでも、<br />
何も出来ないわけではありません。<span id="more-40278"></span></p>
<p><strong>今日の動画では、私が日常の中で<br />
ゴルフのためにしていることを深堀りしてお話します。</strong></p>
<p>2週に渡ってお届けしてきた<br />
飛距離アップのための動画も今日が最後です。</p>
<p>是非ご覧ください。<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/398462960?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" class="yflame" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ここ3～4年の私の体格を<br />
見ている人はわかるかもしれませんが、<br />
私にもかなり華奢だった時期があります。</p>
<p>今日お伝えした方法を試してきたからこそ、<br />
今では当時考えられないほど<br />
フィジカル面が向上しました。</p>
<p><strong>習慣にするまでは大変かもしれませんが、<br />
効果は絶大です。</strong></p>
<p>　<br />
さて、これで飛距離アップ講座3本立ても<br />
終了です。</p>
<p>過去の2回をまとめておくので、<br />
通してみて見てくださいね。</p>
<p><strong>「1日目　ギア」</strong><br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200306_nikkan/</p>
<p><strong>「2日目　スイング」</strong><br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200313_nikkan/</p>
<p>小原　大二郎</p>
<h2>追伸</h2>
<p><strong>私の飛距離に対するノウハウをとことん詰め込んだ<br />
「ビジネスゾーンドライブプログラム」が<br />
現在キャンペーン中だそうです。</p>
<p>ちょっとやそっとではなく、<br />
私の飛距離アップのノウハウが全て知りたいなら、、、</p>
<p>是非このプログラムを手に入れてください。<br />
30y以上飛距離アップする人が続出中です。</strong><br />
↓<br />
詳細はこちら　»</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=40278</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたいなら頭を振り出し後方へ押し込む</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39859</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39859#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=39859</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「飛ばしたいなら頭を振り出し後方へ押し込む」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールヒットに向かっ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいなら頭を振り出し後方へ押し込む」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールヒットに向かって遠心力に対応するように<br />
頭を右下である振り出し後方へ押し込む動作は、<br />
クラブが勝手に振られる起爆剤となります。</p>
<p>当然、ドライバーなら飛距離アップの絶大な妙薬です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-39859"></span></p>
<h2>飛ばしたいなら頭を振り出し後方へ押し込む</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gZVD0Qoc9Hw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200216/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>遠心力とヘッドスピードの相関関係は強い</h2>
<p>遠心力とヘッドスピードの相関関係は強いものです。</p>
<p>そのため、遠心力に耐えやすい体勢をつくるだけで、<br />
クラブは勝手に振られてヘッドスピードアップとともに<br />
ボールが飛びます。</p>
<p>まさに、ボールヒットに向かって遠心力に対応しようとして、<br />
頭を振り出し方向の反対方向である右下へ押し込もうとすれば良いです。</p>
<h2>頭が突っ込むとどうなるか</h2>
<p>ここで、ボールヒットに向かって頭が振り出し方向へ向かって<br />
突っ込んだらどうなるでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力を弱くしてしまう方向への動きとなります。</p>
<p>そのため、結果としてヘッドスピードがあがらず<br />
飛距離は伸びません。</p>
<p>力づくで打ちにいこうとすると<br />
どうしても上半身の力でクラブを振ろうとして、<br />
頭は振り出し方向へ突っ込むことになります。</p>
<h2>体幹が斜め後方に倒れるとヘッドは振られる方向となる</h2>
<p>また、頭の右下への押し込みなら、<br />
腰から首の付け根である体幹が斜め後方に倒れる動きとなり、<br />
ヘッドが振られる方向となります。</p>
<p>腕を固定して体幹を振り出し後方である右に倒してみましょう。</p>
<p>そうすると、ヘッドは体幹が倒れた反対方向である<br />
振り出し方向へ移動します。</p>
<p>これだけでも、ヘッドスピードがアップする動きが<br />
加算されたことになります。</p>
<h2>飛ばしたいときにやること</h2>
<p>そこで、ボールを遠くまで飛ばしたいときにやってみると、<br />
絶大な効果を発揮する方法があります。</p>
<p>それは、今お伝えしたボールヒットに向かって<br />
頭を振り出し後方である右下に押し込もうとすることに加え、<br />
ティーを高くすることです。</p>
<p>ティーは高くした瞬間に、統計的には4y飛ぶと言われています。</p>
<p>通常ティーアップの高さは、ヘッドのフェース面から<br />
ボールが半個分出る高さが適切な高さとなります。</p>
<p>それ以上高くしてショットしていると<br />
手で上昇軌道をつくろうとしてしまい、ヘッドが減速しながら<br />
上向きの軌道でヒットするすくい打ちでボールは飛ばなくなります。</p>
<p>さらに定常的なハイティーで練習していると、<br />
スイングを崩すことにもなります。</p>
<p>そのため、通常はヘッドのフェース面から<br />
ボールが半個分出る高さでショットすることが<br />
良いスイングのために大切です。</p>
<p>しかし、ここ一番飛ばしたいとか、<br />
練習していても気分転換でボールを遠くまで飛ばしてみたいときにだけ<br />
やってみるのが、ハイティーでの頭の振り出し後方への押し込みです。</p>
<p>ティーをできるだけ高くしておいて、ボールヒットに向かって<br />
頭を右下へ落とすどころか力で右下へ押し込みます。</p>
<p>ただしただ闇雲に押し込むのではなく、遠心力に対応しようとして<br />
がっつり右斜下へ頭を押し込むようにします。</p>
<p>そうすると、ヘッドは加速しながら上昇軌道で<br />
ボールにヒットすることで飛びます。</p>
<p>ドライバーショットでもフェアウェイキープする打ち方と、<br />
出来るだけ遠くまで飛ばす打ち方をしっかり使い分けると、<br />
30yぐらい差がでることもあります。</p>
<p>ハイティーと頭の右下へ押し込む動作で<br />
思った以上に最大飛距離が伸びますから、まさに頭は使いようです。</p>
<h2>ヘッドの動きも安定する</h2>
<p>遠心力に素直に対応することで、ヘッドの動きも安定したものになり、<br />
ショットの再現性がアップします。</p>
<p>特にトップからいきなり力で打ちにいこうとすると、<br />
手元はインパクトの面に対して浮いてしまいます。</p>
<p>そうするとボールヒットに向かって力で手元とクラブを<br />
体に引き付けるようにして降ろしてこなければ、<br />
ヘッドはボールに当たりません。</p>
<p>そして、ヘッドの軌道はアウトから入ってインに抜ける<br />
アウトサイド・インとなり、ボールは右に曲がりやすくなります。</p>
<p>アウトサイド・インではフェースの向きに対して<br />
ヘッドが右から左に抜ける軌道になりやすく、<br />
そうなればボールにはスライス回転がかかり飛び出してから右に曲がります。</p>
<p>また、ダウンスイングで頭を右下に押し込もうとすると、<br />
クラブをトップからいきなり力づくで振ろうとしなくなってきます。</p>
<p>さらに重力を使う動きを行いやすくなり、<br />
ダウンスイング序盤で手元とクラブを下に落とす感じをつかめてきます。</p>
<p>ダウンスイングのできるだけ早い段階で手元とクラブがインパクトの面に乗れば、<br />
ヘッドスピードが早くなったインパクト近くで余計な操作をする必要が<br />
なくなってきます。</p>
<p>まさに、インパクトに向かってヘッドは、<br />
インパクト面の上で加速を待つばかりの安定した軌道を描いてくれます。</p>
<p>そうすれば、ヘッドを加速することに意識もエネルギーも集中できるので、<br />
スイングの再現性が高いばかりかボールも遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>最適弾道</h2>
<p>最も遠くまでボールを飛ばすための打ち出し角度があります。</p>
<p>それは、ダンロップでのシミュレーションでは、<br />
ヘッドスピードが40m/sの平均的なゴルファーなら<br />
25度前後となっています。</p>
<p>そして、そのときのバックスピン量は<br />
毎分1500回転ぐらいが理想です。</p>
<p>とはいえ、このような高い打ち出し角度と少ないバックスピン量は、<br />
現実的には手に入れることは困難です。</p>
<p>実際の打ち出し角度はもっと低いことに加え、<br />
バックスピンはかなり多くなっています。</p>
<p>打ち出し角度は15度で、<br />
バックスピンは3000回転ぐらいが平均的です。</p>
<p>そこで、この数字に少しでも近づけるための作戦、<br />
それがティーを高くしてアッパー軌道で打つことです。</p>
<p>しかし、ティーを高くすることにもジレンマがあります。</p>
<p>アッパー軌道にしようとするほど、ヘッドは重力に逆らって上昇しながら<br />
ボールヒットに向かうため、ボールヒットでのヘッドの加速度を<br />
あげにくくなります。</p>
<p>そのため、アッパー軌道ではヘッドスピードに対するボール初速である<br />
ミート率が悪くなる傾向になります。</p>
<p>実際にボールを遠くまで飛ばすためには、<br />
単にアッパー軌道を狙っただけでは上手くいきません。</p>
<p>また、単にティーを高くしただけでは、すくい打ちをしようとしてしまい、<br />
クラブのリリースのタイミングが早くなります。</p>
<p>そうなると、加速ではなくむしろ減速しながら<br />
ボールヒットすることになってしまいます。</p>
<p>そこで、頭を振り出し後方へ押し込む動きで遠心力に耐えて<br />
ヘッドが加速されることに加え、回転の軸を振り出し後方へ傾けます。</p>
<p>そうすれば、バックスピンは抑えながら<br />
打ち出し角度を理想の25度に少しでも近づけることができます。</p>
<h2>頭は使いよう</h2>
<p>頭の重さは平均で6kgとも言われますが、かなり重いです。</p>
<p>バックスイングでは軸の先端の重い頭を動かすほど、<br />
スイングの再現性が悪くなるのであまり動かしたくないものです。</p>
<p>そこで、セットアップで頭をトップ近くにセットしておくことで、<br />
頭の移動量を減らすことができます。</p>
<p>ところが、セットアップで頭をトップ近くの右に持っていくと<br />
右脚に体重が多くかかるのでバランスが悪くなります。</p>
<p>そのため、頭とトップ近くにセットしてから、<br />
腰を左にシフトさせて両足均等荷重にして<br />
体の正面から見て逆「く」の字に見えるようにします。</p>
<p>しかし、ボールヒットに向かっては、<br />
逆にこの頭の重さを利用すれば良いです。</p>
<p>まさに頭は使いようです。　</p>
<p>また、バックスイングで体重を右に移そうと思うと<br />
だいたいは右に行き過ぎて、セットアップよりも<br />
頭の幅半個分以上右へ動いてしまいます。</p>
<p>体重は背骨を中心にターンしたときに、<br />
重いお腹が向いた方向に勝手に移ります。</p>
<p>バックスイングで右にターンすれば、<br />
体重は右脚にかなり多く移ってくれますから、しっかりターンすることを行えば<br />
体重は自ら移動させようとする必要はありません。</p>
<p>そして、バックスイングで頭が右に動きすぎると、<br />
ボールヒットに向かって頭を右に押し込む余地がなくなります。</p>
<p>そうすると頭の重さを使って遠心力に対応する動きが行いにくくなります。</p>
<p>セットアップでの逆「く」の字による頭のポジションと、<br />
体重を移動させようとすることには注意したいものです。</p>
<p>そうして飛ばしたいときはティーをいつもよりも高くして、<br />
ボールヒットに向かって頭を振り出し後方へ押し込んで<br />
ボールをはるか遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：伸張短縮サイクルで飛距離を伸ばしたいなら</h2>
<p>こうしたスイングづくりのちょっと実践的な話、<br />
そして私が提唱するスイングスキルの初歩<br />
「伸張短縮サイクル」をイチから学びたいなら。。。</p>
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　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】バックスイングで左肩が落ちれば良いコック</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37647</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37647#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「バックスイングで左肩が落ちれば良いコック」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 コックは手首を親指側 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「バックスイングで左肩が落ちれば良いコック」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>コックは手首を親指側へ折る動きですが、<br />
この動きは上半身で自ら意識的に動かす唯一の動きであるだけでなく、<br />
良いボールヒットのための要です。</p>
<p>そして。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37647"></span></p>
<h2>バックスイングで左肩が落ちれば良いコック</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/335344805" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190707/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>コックのおさらい</h2>
<p>前回までに、ゴルフでボールを飛ばすために大切な、<br />
コックに関する次のことをお伝えしてきました。<br />
　</p>
<p><strong>（１）ゴルフは体の動きはできるだけコンパクトな中で<br />
　　　ヘッドをたくさん動かす</p>
<p>（２）バックスイングでコックを入れ始める</p>
<p>（３）コックはヘッドを後方へ真っ直ぐに動かしながら<br />
　　　フェースをボールに向けてつくる</strong><br />
　</p>
<p><strong>【ビデオ】コックはヘッドを走らせる要<br />
2019.06.23<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/190623_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>【ビデオ】コックはこう入れる<br />
2019.06.30<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/190630_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>これらのことにプラスして、<br />
バックスイングで左肩周りをリラックスさせて左肩が落ちてくれば、<br />
良いコックを入れやすくなります。</p>
<p>と言うのも、左肩を落とそうとすることで、<br />
右肘を力で曲げるなどの腕を使ってクラブを上にあげようとしなくなり、<br />
脚とコックだけを使ったバックスイングができるからです。</p>
<p>そして、ヘッドは体幹の右ターンとコックだけで上にあがるだけで、<br />
右肘を力で曲げるよりも低く長く振り出し後方へ動くことができる<br />
安定した軌道をたどり始めてくれます。</p>
<h2>バックスイングでの体幹のターン</h2>
<p>肩は水平に回すなどとも言われることもありますが、<br />
それは大きな勘違いです。</p>
<p>ゴルフのセットアップでは上半身は前傾しています。</p>
<p>そして、ボールヒットまでその上半身の前傾角度が変化しないほど、<br />
スイングは簡単でパワーも出しやすくなります。</p>
<p>前傾している中で骨盤から首の付け根である体幹を右にターンさせるとなると、<br />
左肩は下に落ちて右肩は右上にあがってきます。</p>
<p>それは骨盤でも同じことが言えて、<br />
バックスイングでは右脚を積極的に伸ばすことで、腰の右サイドを右斜め上にあげ、<br />
左脚は重りに使って腰の左サイドは右斜め下に落とします。</p>
<p>良いコックを入れるためには、<br />
まずは体幹をしっかり右にターンさせることが大切です。</p>
<p>そして、体幹が右ターンすることで腕が右に振られ、<br />
それに連動してクラブも後方へ振られます。</p>
<p>体幹が前傾角度にしたがって斜めに右にターンすれば、<br />
腕の形を変えなければヘッドはインサイドに入りながら<br />
右斜め上に向かってあがってきます。</p>
<p>振り出し後方から見たら、<br />
下半身を使って動き上半身を固定していたとすると、<br />
まさにセットアップでのシャフトの延長線に沿ってヘッドは動きます。</p>
<p>そこで、手元は体幹のターンにつれてあがりながらインに入りますが、<br />
意識的に力でヘッドが真っ直ぐに後方へ動くようにすることで、<br />
手首のコックが連動して入ってきます。</p>
<p>体幹が前傾したまま素直に右ターンすれば、<br />
ヘッドが真っ直ぐに動くことを意識すれば良いコックが入ってきます。</p>
<p>体幹をしっかり意識してその動きを出来るだけ安定して滑らかにすることで、<br />
バックスイング開始から一定の割合でコックが入り始めれば<br />
最高のスイングへの扉が開きます。</p>
<p>そのためにも、セットアップから左肩はリラックスさせます。</p>
<p>それによって腕とクラブの重さで肩甲骨が下に引っ張られて<br />
肩が丸くなる感じにしておいて、<br />
バックスイングで左肩が落ちてくるイメージにしましょう。</p>
<h2>肩の水平回転は手あげを助長する</h2>
<p>ここで、もし左肩を水平に回そうとしたらどうなりますか。</p>
<p>ヘッドはシャフトラインの下に出るように、<br />
本来の自然な体幹のターンでのヘッドの動きよりもインサイドに入ってきます。</p>
<p>そうなるとヘッドは思ったよりも上にあがってこないために、<br />
体幹のターンが終了してからも腕を上に持ちあげる力を使って<br />
ヘッドあげようとしてしまいます。</p>
<p>本来は下半身の動きを使ってヘッドを動かしはじめ、<br />
正しく動いたヘッドの勢いでクラブと腕がトップまで<br />
持っていかれるようにします。</p>
<p>そうすることで、手あげではなく脚であげていることになります。</p>
<p>そして、脚であげることで、<br />
上半身では上向きの力を自ら意識的に入れなくなり、<br />
ダウンスイングで手元が下に落ちやすくなります。</p>
<p>筋肉は自ら力を入れると、その後約0.4秒はゼロになりません。</p>
<p>バックスイングでトップに向かって腕を押しあげる力を自ら入れるほど、<br />
ダウンスイングでは腕とクラブは下に落ちにくくなります。</p>
<p>下に落ちないほどそれだけインパクトの面から浮いていることになり、<br />
ボールヒット近辺で力ずくでボールにヘッドを合わせにいかなければなりません。</p>
<p>前傾した体幹の右ターンでヘッドが自然に上にあがることに加え、<br />
手首のコックを入れることでヘッドは思ったよりも<br />
高いところまであがってくれます。</p>
<p>フルショットでのスタンスの幅は肩幅ぐらいにはしますが、<br />
それぐらいのスタンスの幅の中で脚を使い切って<br />
右膝が伸びきるぐらいまで伸びたとします。</p>
<p>そうすると手元は胸の下あたりの高さまであがり、<br />
ヘッドはコックでさらに高くあがって<br />
スイング中最も高い地点の手前ぐらいまできます。</p>
<p>そうすると、それまでのヘッドの勢でヘッドがトップに向かうとともに、<br />
シャフトが垂直を超えてからはヘッドの重さがトップまで引っ張ってくれます。</p>
<p>これが、脚であげる動きです。</p>
<p>そのためにも、肩を水平ではなく<br />
左肩は下に落ちることをイメージしてバックスイングしましょう。</p>
<h2>肩の水平回転で体幹が曲がる</h2>
<p>さらに、肩を水平に回そうとすることで、体幹が曲がってしまいます。</p>
<p>体幹は前傾しているのに体幹の端である肩が<br />
水平に回るようにするためには、バックスイングが進むに連れて<br />
左肩をあげる動きをしなければなりません。</p>
<p>左肩を持ちあげるためには、<br />
体幹を右に曲げる動きを入れなければなりません。</p>
<p>そして、体幹を曲げるためには体幹そのものを<br />
緩めなければならなくなります。</p>
<p>体幹の使い方を勘違いしていると体幹をうまく使えないことで<br />
スイングでの動きの効率が悪く、能力の限界までの飛距離は得られません。 </p>
<p>体幹はガッチリ固定して下半身の動きで肩甲骨周りをしならせて、<br />
そのしなり戻りを使ってクラブを振ることは<br />
飛距離アップのための要となります。</p>
<p>体幹を曲げたり捻る動きがあると、<br />
どうしても腕や手を使う動きもプラスされて<br />
全身の動きではなく上半身の動きに意識が囚われてしまいます。</p>
<p>体幹を固定して下半身に意識を集中することで、<br />
バックスイングが楽になり深いトップからの大きなしなりと<br />
そのしなり戻りでボールを強く叩けます。</p>
<p>何れにしても肩の水平回転は堅牢な体幹を維持できないために、<br />
スイングが複雑になるばかりかパワーを出しきれない<br />
無駄の多いスイングになります。</p>
<h2>コックのために手首の曲げは意識しない</h2>
<p>コックを入れなければと思って、<br />
手首の曲げを意識しては良いコックはできません。</p>
<p>曲げようとすることは、それほど精度良く曲げることができないからです。</p>
<p>やはりそれよりも、正確な体幹のターンをベースとして<br />
手元はインサイドに入りながら、ヘッドを振り出し後方へ向かって<br />
真っ直ぐに動かそうとしましょう。</p>
<p>それならコックがバックスイング開始からトップまで毎回同じ割合で入って、<br />
再現性の高いトップのポジションを手にすることができます。</p>
<p>トップが安定すればショットのばらつきも減ります。</p>
<p>まずは練習場で短い距離のショットからドライバーまで、<br />
体幹のターンとヘッドが真っ直ぐに動くことで<br />
左肩を落とすことを意識してそれを自動化しましょう。</p>
<p>そして、ラウンドでは何も意識しないで、<br />
脚を使って体幹を丁寧にターンさせれば<br />
良いショットの確率をアップできます。<br />
　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが…</p>
<p>少ない練習時間でも、絶不調のラウンドでも<br />
現実的にスコア90は最低でも切れる<br />
そんな方法を知りたいのなら、</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】体幹で飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36648</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36648#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=36648</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「体幹で飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 骨盤から首の付け根の体幹を意識してスイングしてま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「体幹で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>骨盤から首の付け根の体幹を意識してスイングしてますか。</p>
<p>体幹の使い方を勘違いしていると<br />
体幹をうまく使えないことで、スイングでの動きの効率が悪く<br />
能力の限界までの飛距離は得られません。 </p>
<p>では、どのようにすればよいか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-36648"></span></p>
<h2>本題の前に… こちらご覧になりましたでしょうか？</h2>
<p>そういえば先日から、このようなご案内をお入れしています。<br />
↓<br />
<strong>こちらをクリック</strong></p>
<p>明日3/25（月）に締め切ります<br />
　</p>
<p>本日のお話でもある、体幹の使い方をはじめ、<br />
ゴルフのスイングで余計な動き、さらには余計な力は<br />
悲しいことに私達の努力を台無しにしてしまっています。</p>
<p>まさに、私が提唱する「脱・力み」ができるほど<br />
飛距離も伸ばせることはもちろん、<br />
思いもよらぬボールの曲がりも少なくなるわけです。</p>
<p>以前から何度もメルマガの中でもお伝えしていますが。。。</p>
<p>単純な計算でトップから上半身が10cm落下して、<br />
腕は50cm落下したときのエネルギーをすべてヘッドに伝えて、<br />
ボールを打ち出す場合の飛距離を計算した結果があります。</p>
<p>（ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率が、<br />
　理論限界の1.56、飛距離はボール初速の数字の4倍という<br />
　一般的な数字を当てはめます。）</p>
<p>そうするとなんと、トップから上半身や腕が<br />
落下するエネルギーをすべてヘッドに伝えられたら。。。</p>
<p>それだけのエネルギーで<br />
ボールは約150y飛ぶ計算になります。</p>
<p>その結果、筋力はたいして使わなくても<br />
無駄なく動くことで250yは飛ばせるということです。</p>
<p>ところが、一般男性の平均で見ると、<br />
ヘッドスピード40m/sで<br />
飛距離が200yとも言われています。</p>
<p>実際女子のツアープレーヤーの平均を見ると<br />
ヘッドスピード約43m/s、<br />
飛距離約250yといった数字もあります。</p>
<p>では、この差50yは一体、どこに消えてしまっているのか？<br />
　</p>
<p>それはズバリ、<br />
「力み」によるブレーキが、大きな原因です。</p>
<p>そして「力み」の要因は大きな勘違いからの<br />
間違った動きがほとんどとなっています。</p>
<p>ご案内中のコレは、そんなあなたのスイングにおける<br />
悲しい「勘違い」を確認して。。。</p>
<p>それを解消することを目的とし、<br />
あなたといっしょに積み上げていきます。</p>
<p>もしまだ、あなたが一度もご覧になっていないのであれば、<br />
ぜひ一度、確認してみて下さい。</p>
<p>決してあなたに、損はさせません。<br />
↓<br />
<strong>こちらをクリック</strong><br />
　</p>
<p>失礼しました。では、本題に戻ります。</p>
<h2>体幹で飛ばす</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/vxCzFUf4WP4?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190324/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体幹をうまく使うには？</h2>
<p>体幹はガッチリ固定して、下半身の動きで肩甲骨周りをしならせて<br />
そのしなり戻りを使ってクラブを振ることは、<br />
飛距離アップのための要となります。</p>
<p>体幹を捻る動きがあると、どうしても腕や手を使う動きもプラスされて<br />
全身の動きではなく腰から上の動きに意識が囚われてしまいます。</p>
<p>さらに体幹を意識することでバックスイングが楽になり、<br />
深いトップからの大きなしなりとそのしなり戻りで<br />
ボールを強く叩けます。</p>
<p>その理由は体幹を固めることで体幹を捻ったり腕を使うことではなく、<br />
脚を使って下半身のパワーを効率良く上半身のしなりに使えるからです。</p>
<p>体幹を固めることでバックスイングからダウンスイング<br />
さらにはボールヒットでも、下半身を上手く使えるようになります。</p>
<p>また、トップでは下半身は45度、上半身も45度で<br />
合計90度で胸が振り出し後方を向くようにするとも言われたりしますが、<br />
それでは体幹を捻る問題が発生します。</p>
<p>さらに、飛ばしたいなら下半身と上半身の捻転差を大きくすると<br />
ほど良い言われると、バックスイングで下半身を固定して<br />
トップに向かって体幹を一生懸命に捻ろうとするものです。</p>
<p>上半身を45度右にターンすることは、骨盤から上の体幹を可動域で<br />
5度の腰椎と35度の胸椎を足した40度よりも<br />
捻らなければならないことになります。</p>
<p>平均的な可動域の場合にはこれでは苦しくて<br />
トップで力まなければならず、さらにダウンスイングで<br />
上半身をしならせることなどできなくなります。</p>
<p>可動域を超えるまで捻るためには当然のこととして<br />
体幹を緩めなければなりません。</p>
<p>体幹を緩めてしまうと、下半身がいくら一生懸命に動いたとしても<br />
その効果は上半身に伝わらなくなります。</p>
<h2>体幹の使い方</h2>
<p>そこで精度良く遠くまで飛ばすためには、<br />
体幹としての骨盤から首の付け根はしっかり固めて<br />
硬い一枚の板のイメージでスイングしましょう。</p>
<p>そして、上半身をシンプルなモデルでイメージすることが<br />
体幹を正しく使うための第一歩です。</p>
<p>上半身は硬い一枚の板としての体幹の上に<br />
肩甲骨と言う板が乗っていて、その肩甲骨がスライドする形で<br />
しなってしなり戻る構造をイメージします。</p>
<p>トップでは左肩甲骨が胸の方向へスライドして<br />
胸は振り出し後方まで向いていないとしても、<br />
左肩のラインが振り出し後方と直角まで向けば、<br />
深くしなり始めた良いトップとなります。</p>
<p>下半身の動きで体幹を左右にターンさせて<br />
肩甲骨周りのしなりを作ることに専念すれば、<br />
高い精度と大きなパワーでボールを遠くまで<br />
狙った方向へ飛ばすことができます。</p>
<p>まずはセットアップが肝心で、<br />
上半身の前傾角度なりに骨盤を前傾させることを強く意識して<br />
骨盤から上の体幹を一枚板として構えます。</p>
<p>そして、スイング中は<br />
このセットアップでの骨盤から上の体幹の前傾角度を、<br />
できるだけ変化させないで背骨を中心にターンさせます。</p>
<p>そのためにはバックスイングでは右脚を長くすることで<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込めば、<br />
体幹はセットアップでの前傾を維持して右にターンできます。</p>
<p>脚を伸ばすと頭が上にあがって前傾が崩れると勘違いされがちですが、<br />
それでは脚を使えず手打ちをするはめになります。</p>
<p>右脚を伸ばす方向さえ間違わなければ、頭は上にはあがりません。</p>
<p>ダウンスイングではまずは両脚で地面を踏むことからスタートして、<br />
背骨の前側の重い内臓や両腕とクラブを下に落とすことで<br />
ゆったり背骨を中心に左にターンします。</p>
<p>両脚で地面を踏めたバランスの良い体勢から、<br />
今度は左脚を蹴るように伸ばすことで左のお尻を左後ろポケット方向へ<br />
押し込むみながら両腿をキュと締めます。</p>
<p>そうすれば、骨盤の回転に連動して体幹が左に急速にターンして<br />
手元とヘッドが置いていかれることで左肩甲骨や右腕がしなってきます。</p>
<p>そして、しなりは急激に行うほどしなり戻りのパワーも大きくなります。</p>
<p>最初は重力でゆっくりしならせれば、<br />
力は弱くてもどんどんエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>その後下半身のパワーでボールヒット直前に一気にしならせることで<br />
急速にしなり戻せば、それまで溜めたエネルギーを瞬間的に開放できます。</p>
<p>これが弱い力を、より強い力に変換する体の仕組みです。</p>
<p>そのためには、体幹は硬い一枚の板として使うことが肝となります。</p>
<h2>体幹と肩甲骨の関係</h2>
<p>何かを投げたり振ったりするスポーツでは、<br />
肩甲骨を使って動作することが大切と言われています。</p>
<p>ところがゴルフで肩甲骨について語られることが、<br />
異常に少ないことも事実です。</p>
<p>さらに一般的に肩甲骨は、意識すらされることが少ないことが現実です。</p>
<p>そこで真っ直ぐに立って左肩と首の間に横に走っている<br />
細い骨である鎖骨を右手で触って、左腕を体の前後に出したり<br />
引っ込めたりしてみます。</p>
<p>そうすると左腕の動きに合わせて、<br />
鎖骨が前後に斜めに動くことがわかります。</p>
<p>肩甲骨はこの細い鎖骨だけで体とつながっていて、<br />
背中の上に浮いた形でいろいろな方向にスライドできる構造です。</p>
<p>そして、この板のような肩甲骨の上に肩関節があり、<br />
肩関節を中心として腕をぐるぐる回したりできるようになっています。</p>
<p>腕をぐるぐる回すことに関係する肩関節は認識されやすいですが、<br />
肩関節の土台になって腕をスライドすることに関係する肩甲骨は<br />
案外認識されません。</p>
<p>そして、肩関節周りの筋肉は、<br />
肩甲骨をスライドさせることにも寄与します。</p>
<p>その中でも全身の中でも大きく、<br />
そして上半身で一番広くて大きな筋肉である広背筋は<br />
背骨から上腕につながり肩甲骨と肩全体を動かします。</p>
<p>また、肩甲骨は背中の後ろ側に浮いている骨で<br />
胸の前側の細い骨である鎖骨だけで体とつながっていて<br />
色々な方向にスライドできます。</p>
<p>そのため上半身をしならせたいなら、<br />
この肩甲骨をスライドさせることが<br />
パワーと正確性のために非常に重要です。</p>
<h2>肩甲骨を使わないと体に悪い</h2>
<p>先ほど少し触れさせていただきましたが、<br />
飛ばしたいなら下半身の捻転差を大きくすることが良いと言われます。</p>
<p>しかし、それではバックスイングで下半身を固定して<br />
背骨を捻って胸を振り出し方向に向けようとしてしまいます。</p>
<p>ところが背骨を捻じろうとすると、<br />
本来捻ってはいけないお腹の後ろ側の腰椎を主に捻る動きとなります。</p>
<p>しかし、腰椎5個の回旋角度の合計は平均で5度となっていて、<br />
実際に構造的にもロックがかかって捻れないような構造になっています。</p>
<p>そのように捻ってはいけないはずの腰椎を捻じろうとすることは、<br />
当然苦しいばかりではなく腰椎から腰にかけての負担が大きくなり<br />
故障の原因ともなります。</p>
<h2>肩甲骨を使わないと精度が悪い</h2>
<p>さらに胸の後ろ側の12個の胸椎の回旋角度の合計は<br />
平均で35度ですが、胸椎は自然後弯と言って<br />
体の前後に湾曲しています。</p>
<p>そのため胸椎を捻るとすると、<br />
胸椎を構成するそれぞれの骨を何度捻るかによって肩の角度は変化するため、<br />
安定的に肩をターンさせることは難しいこととなります。</p>
<h2>肩甲骨を使わないとパワーが伝わらない</h2>
<p>また、脊椎を捻るということは<br />
脊椎周りの筋肉を緩めなければ捻じれませんから、<br />
腰から首の付け根にかけての体幹を緩めることになります。</p>
<p>本来は肩甲骨を下半身の動きでスライドする形でしならせて<br />
下半身の力で上半身に大きなエネルギーを蓄積させ、<br />
それを一気に解放することで大きなパワーを出します。</p>
<p>ところが体幹が緩むことで下半身の動きを効率良く<br />
肩甲骨のスライドにつなげることができなくなり、<br />
結果として上半身のしなりを上手く利用することができなくなります。</p>
<h2>体幹を意識</h2>
<p>体幹をしっかり意識することで、肩甲骨の存在が明確になってきます。</p>
<p>そのためにもまずは体幹をしっかり固めて体幹と肩甲骨、<br />
さらには下半身で体幹をターンさせることを強く意識しましょう。</p>
<p>ただし単に体幹を固めようとすると、<br />
肩にまで力を入れてしまうことにもなります。</p>
<p>体幹の簡単な固め方としては、<br />
お腹を凹めようとすることを強く意識すれば良いです。</p>
<p>セットアップ終盤で息を口から吐きながらお腹を凹めますが、<br />
同時に両肩をリラックスさせるようにしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、脚の動きで体幹がターンしてその体幹の動きに連動して<br />
腕が振られその先のヘッドが振られることを実感することができます。</p>
<p>体の動きはコンパクトですがヘッドは大きく動くことで、<br />
ボールを精度良く遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>追伸</h2>
<p>繰り返しになりますが、こちらのご案内。。。<br />
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<p>明日3/25（月）にて締め切りますので、<br />
ぜひ一度、お目通し下さい。</p>
<p>お待ちしております。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが１ミリでも</p>
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　・スライスを打ちたくない<br />
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		<title>【ビデオ】体幹、上手く使えてますか？</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=34312#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「体幹、上手く使えてますか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフのスイングで腰から首の付け根 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「体幹、上手く使えてますか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフのスイングで腰から首の付け根にかけての体幹を<br />
上手く使えているかどうかは、良いショットのための要となります。</p>
<p>そこでまず、チェックしてみると良いことがあります。<br />
それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-34312"></span></p>
<h2>体幹、上手く使えてますか？</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/sKT31mtO0vo?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>着ているシャツのシワ</h2>
<p>チェックしてみると良いこと、それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ドライバーショットでのスタンスの幅で、<br />
　バックスイングして手元が胸の高さ辺りにきたところで、<br />
　着ているシャツのシワができているかどうか</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<p>手元が胸の高さでも、<br />
セットアップでのシャツの感じと同じなら<br />
体幹は捻れていないのでOKです。</p>
<p>実際、私のドライバーショットでのバックスイングしてきて<br />
脚を使い切って手元が胸の高さ辺りで<br />
シャツのシワがあるかどうかを見てみましょう。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-1111_1.jpg" alt="2018-1111_1" width="1024" height="944" class="aligncenter size-full wp-image-34311" /><br />
　</p>
<p>ほどんど真っ直ぐに立っているときと同じぐらいの感じですから、<br />
体幹を一枚の硬い板として使っていることが見えます。</p>
<p>ところが、斜めに走るシワがたくさんできているとしたら、<br />
これは体幹を捻っている証拠ですから、<br />
大きな問題を抱えていることになります。</p>
<h2>体幹は一枚の硬い板が理想</h2>
<p>体幹を一枚板として使うことは、<br />
これまでも何度も見てきていますが、<br />
それはかなり重要だからです。</p>
<p>そもそも体幹を安定させることを意識しないで、<br />
スイングしているゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>スポーツでパフォーマンスを出すためにの条件として、<br />
体幹を安定させて、左右の手脚を独立させて<br />
自由に動かせることがあります。</p>
<p>そうすることで動きが明確になって、<br />
コントロールがシンプルでやさしくなります。</p>
<p>さらに、特に何かを振るとか投げるなど、<br />
下半身のパワーを上半身に伝えて上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りでパワーを出す種目では、体幹がキーとなります。</p>
<p>ハンマー投げの室伏広治選手も、体幹を安定させて<br />
肩甲骨を使うことが良い結果を出すために大切だと<br />
言っていますが、まさにそのとおりです。</p>
<p>本来体幹は一枚の硬い板として使うことで、<br />
下半身の動きで上半身、特に体幹の上に浮いている<br />
左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ところが、体幹を右に捻じろうとするほど、<br />
体幹そのものを緩めることになります。</p>
<p>体幹を一旦緩めてしまうと、<br />
下半身の動きは体幹の上の方に伝わりにくくなり、<br />
肩甲骨周りをしならせることはできなくなります。</p>
<p>さらに、体幹の下側としてのお腹の後ろ側の背骨である腰椎は、<br />
そもそも構造的に捻じれない形で<br />
腰椎5個の合計の回旋角度は約5度です。</p>
<p>そして、体幹の上側としての胸の後ろ側の<br />
胸椎12個の合計の回旋角度は約35度です。</p>
<p>ところが胸椎は生理的胸椎後弯と言って、<br />
後ろに湾曲していることが正常です。</p>
<p>そうなると、まあまあ捻ることができる胸椎であっても、<br />
胸椎を捻る動作ではどの胸椎が多く回転するかで<br />
背骨の傾きも変化してしまいます。</p>
<p>結果、予測可能な回転を行いにくいことになります。</p>
<p>そのため、かなりたくさん練習しなければ、<br />
胸椎を思ったように捻ることはできません。</p>
<p>やはり、スイングを簡単にするためにも、<br />
まずはバックスイングで脚の動きで骨盤から上の体幹まで<br />
一体としてターンさせましょう。</p>
<h2>体幹の大切さを実感した経験　その１</h2>
<p>実は私もゴルフで体幹を安定化させることの重要性を知ったのは、<br />
2度の劇的な経験からでした。</p>
<p>一回目は、実は私のスキーでの経験です。</p>
<p>引越しでそれまでのトレーニング場に通えなくなったために、<br />
それを機会にトレーニング方法をゼロから見直すことにしました。</p>
<p>そのとき取り入れたひとつのことが、<br />
私のスキー人生を大きく変えることになりました。</p>
<p>どんなトレーニングかと言うと、<br />
それは公園のブランコの周りに設置されている<br />
腰の高さ程度の囲いの上を歩いたり、片脚スクワットすることです。</p>
<p>片脚を体の正面方向に水平になるように伸ばしたまま、<br />
もう一方の脚で立って腿に胸が付くまで曲げる動作20回を<br />
左右で1セットとして3セット行います。</p>
<p>そのときは体幹トレーニングのつもりではなく、<br />
バランスを保持する中で負荷を強くすることを考えただけでした。</p>
<p>ところが、それをやったシーズン、<br />
劇的に速く滑ることができるようになったのです。</p>
<p>後で判明したことですが、<br />
このバランスの悪い条件の中で動くことは、<br />
体幹を鍛える最高のトレーニングでした。</p>
<p>スキージャンプのレジェンド、葛西紀明選手も<br />
綱渡りトレーニングで体幹を上手く鍛えて、<br />
年齢に打ち勝って素晴らしい成績を出しています。</p>
<h2>体幹の大切さを実感した経験　その２</h2>
<p>そして、２回目が私の左股関節の軟骨が損傷した<br />
変形性股関節症だと判明して、人工股関節に置換しなければならないと<br />
宣言されたことがキッカケでした。</p>
<p>現在のところ、筋肉の張りの改善とトレーニングで持ちこたえています。</p>
<p>そのときから継続してやっているのが、体幹トレーニングです。</p>
<p>ところが、股関節の故障のためのトレーニングだったつもりでしたが、<br />
それをやるようになってからゴルフのスイングでの自分の動きが<br />
明確に感じられるようになりました。</p>
<p>特に1回のスイングを20秒以上かけて行う<br />
ゆっくりシャドースイングでの動きが、自分の中でありありと<br />
イメージできるようになったことはものすごく驚きです。</p>
<h2>体幹強化実験</h2>
<p>また、一般的にも面白い調査結果があります。</p>
<p>垂直ジャンプのパフォーマンスをあげる目的で、<br />
二つのグループに別々のトレーニングをやってテストしたものです。</p>
<p>片方のグループではウェイトトレーニングのみを行い、<br />
もう一方は体幹トレーニングのみを行うグループです。</p>
<p>その結果、何と体幹トレーニングのみを行ったグループのほうが<br />
有意にジャンプ力が向上しました。</p>
<p>これは、ある程度筋力トレーニングを行ってきていて、<br />
さらに強化する場合でのケースです。</p>
<p>体幹を鍛えるだけで、効率の良い体の使い方ができて、<br />
同じ筋力でもより高くジャンプできるようになります。</p>
<p>まったくトレーニングを行っていない状態では<br />
筋力も低すぎることに加え体の使い方も良くないため、<br />
さすがにウェイトトレーニングのほうが効果が出ると思われます。</p>
<p>何れにしても、体幹トレーニングを行うと、<br />
動きを正しくイメージできていたなら<br />
その良いイメージに近い動作になりやすくなります。</p>
<p>イメージと実際が一致しやすいわけです。</p>
<p>自分自身の動きも感じやすく、<br />
イメージとのズレもはっきりと意識できるようになります。</p>
<p>そうなれば、垂直ジャンプだけではなく、<br />
ゴルフの上達も約束されたようなものです。</p>
<h2>体幹を安定させるドローイン</h2>
<p>体幹を安定させるためにお腹を凹めると良いことは、<br />
私もこれまで何度もお伝えしてきているので、<br />
そろそろ耳タコ状態と思います。</p>
<p>体幹を一枚板にするコツは、<br />
口から息を吐きながらお腹を目一杯凹めることです。</p>
<p>セットアップしている最中に、<br />
息を鼻から吸いながらお腹を凹め始めます。</p>
<p>そして、バックスイングを開始する直前に口から息を吐いて<br />
一気にお腹を目一杯凹めてバックスイング開始です。</p>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるSW15yCショットは、<br />
手元が腰の高さ程度の小さなショットですが、<br />
このときもお腹をしっかり凹めます。</p>
<p>ひょっとして、ダイエット効果があるかもと思ったりしていませんか。</p>
<p>はい、確かに効果はあると思います。</p>
<p>SW15yCを毎回お腹を目一杯凹めながら50球もショットしたら、<br />
まあまあダイエットになること間違いなしです。</p>
<p>特にショートゲームではお腹を凹めることは、<br />
誰でもすぐにショットやパッティングの精度アップに<br />
貢献してくれますから、やってみましょう。</p>
<p>パッティングの上手い人は、後ろからお尻を見ていると<br />
いつストロークしたか分からないぐらい下半身不動です。</p>
<p>パッティングのストローク中に下半身が動かないためのコツは、<br />
やはりお腹を凹めることです。</p>
<p>ドライバーショットでも本来は効果があるのですが、<br />
案外お腹に力を入れながら上半身の他の部分を<br />
リラックスさせることは難しいものです。</p>
<p>そのため、ある程度練習を積まなければ<br />
ドライバーショットで飛距離に繋げるまでには至りません。</p>
<p>しかし、練習すれば肩甲骨も<br />
大きくしならせることができるようになり、<br />
飛距離もグンと伸びます。</p>
<p>まずは、バックスイングでシャツに捻れたシワが出ていないか確認して、<br />
シワをつくらないバックスイングを<br />
ゆっくりシャドースイングで練習しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、50歳以上で<br />
最近飛距離の衰えを感じてきたとしても、</p>
<p>たった2分で飛距離の悩みを解決出来るとしたら…？</p>
<p>もしあなたが、身体に痛みやケガを抱えながら<br />
ゴルフをしていたとしても</p>
<p>昔みたいに飛ばすことが出来るようになるとしたら…？</p>
<p>そんな方法があるのでしょうか？</p>
<p>実は、あるんです。</p>
<p>その方法をドラコン女子チャンピオンが<br />
期間限定で公開します。<br />
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<p>11/14（水）までの期間限定</strong></p>
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