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	<title>ゴルフライブ &#187; スタンス</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>パットでのスタンス…こんな形は危険信号！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60267#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パットでのスタンス…こんな形は危険信号！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、短 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットでのスタンス…こんな形は危険信号！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、短めです。<br />
すぐにお読みいただけます。</p>
<p>ズバリ、パッティング時にこんな形の<br />
スタンスをしていたとしたら、<br />
ちょっと危険かもしれません。それは。。。？<br />
<span id="more-60267"></span></p>
<h2>安定しないパッティングの原因</h2>
<p>今日指摘する、このスタンスのしかたが<br />
安定しないパッティングの<br />
大きな原因となりやすいです。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスのときに両足先を<br />
　「逆ハの字」に開いてしまう</strong><br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーに意外と多いのが、<br />
この<strong>「逆ハの字」</strong>に開いてしまっているケースです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、<br />
　　つま先を開いたほうがラクに立てるんで<br />
　　そうしているんですけど。。。」</strong><br />
　</p>
<p>たしかにその気持ち、わかります。<br />
　</p>
<p>確かに、つま先を開いた方が<br />
楽に立てるように思えるんですが、</p>
<p>結果的にパッティングには、不利です。<br />
どういうことか？</p>
<h2>「逆ハの字」に開いてしまうと…</h2>
<p>アドレスのときに両足先を開いてしまうと<br />
ラインに対して正しく構えにくくなり、</p>
<p>結果としてストローク軌道が<br />
ブレやすくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「いやあ、江連さん<br />
　　私はいつもつま先を開くのに慣れているので<br />
　　軌道がブレるなんてことは考えられません」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方も<br />
いるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ご本人は意識していなくても<br />
結果的にはブレやすくなってしまっています。<br />
　</p>
<p>先ほども述べたように、つま先を開かないと<br />
最初は少し窮屈に感じるかもしれませんが、<br />
パッティングの場合は<br />
　</p>
<p>　<strong>ラインに対して両足をスクエアに構える</strong><br />
　</p>
<p>これが自然にできる方が、確実に有利です。<br />
　</p>
<p>つま先を開かずにいる方が、狙った方向に<br />
体全体を合わせやすくなります。<br />
　</p>
<p>まずはこれに「慣れること」。<br />
　</p>
<p>それこそが、パッティングで<br />
安定した再現性を得る第一歩となります。</p>
<h2>「左目の下」の正しい位置感覚を</h2>
<p>前回のメールマガジンでは<br />
アマチュアの方はスタンス狭めのほうがいいと<br />
少しお話ししましたが、</p>
<p><strong>パット時の足幅、広いと狭いどっちが正解？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250909_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>それに加えて、もう一つ大事なポイントが<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールの位置</strong><br />
　</p>
<p>になります。<br />
　</p>
<p>あなたももしかしたら、ボール位置について<br />
<strong>「左目の下に置く」</strong>というのを<br />
聞いたことがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがこれを実際に、狭いスタンスで試してみると<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、こんなに近いの？」</strong><br />
　</p>
<p>と驚く人も少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですがその「こんなに近いの？」こそが<br />
正しい位置だと思っておいて下さい。<br />
　</p>
<p>ボールを体から遠くに置きすぎたり<br />
左に置きすぎたりすると、芯に当たりにくく<br />
打点が安定しなくなります。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は<br />
ボールを遠くに置きすぎてしまうことで<br />
パッティングの再現性を落としています。<br />
　</p>
<p><strong>ボールを「左目の下に置く」正しい位置</strong>にあると<br />
ストローク中にフェースが自然に<br />
スクエアに戻りやすくなって。。。<br />
　</p>
<p>芯に当たる確率が、格段にアップします。<br />
　</p>
<p>もちろん、パッティングにおいてスタンス幅は<br />
「これが正解」と決めつけるものではなく、<br />
人によって異なるものです。<br />
　</p>
<p>ですがまずは、ここまでお話ししたような<br />
「基本の考え方」を持っておきながら、<br />
自分の基準を見つけてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パット時の足幅、広いと狭いどっちが正解？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60221</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60221#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パットのスタンス幅、広いと狭いどっちが正解？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 タイトルの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットのスタンス幅、広いと狭いどっちが正解？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>タイトルの通りなんですが<br />
ズバリあなたはどちらだと思いますか？ </p>
<p>正解は。。。<br />
<span id="more-60221"></span></p>
<h2>広いスタンスと狭いスタンス、正解はどっち？</h2>
<p>たとえばあなたもプロのパッティングを見ていて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・狭いスタンスの人</p>
<p>　・広いスタンスの人</strong><br />
　</p>
<p>両方のタイプがいることに<br />
気づいたことはないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ちなみに片山晋呉プロはスタンス幅は狭めですが、<br />
その一方でスタンスを広く構える選手もいます。<br />
　</p>
<p>これについては、どちらが正解かというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　・　（←考える時間です…）<br />
　</p>
<p>　<strong>「どちらが正解かとは、一概には言えない」</strong><br />
　</p>
<p>なんだよそれ、と思われたかもしれませんが（笑）<br />
　</p>
<p>言ってしまえば、それぞれにメリットそして<br />
デメリットがあるからなんですね。</p>
<h2>スタンス幅の広い狭い、それぞれの長所・短所</h2>
<p>パッティングスタンス幅の広い狭いによる<br />
メリットとデメリットをまとめると、<br />
大まかには以下のような感じになります。<br />
　</p>
<p><strong>＜広いスタンス＞</strong></p>
<p>　・重心が低く安定する（特に風の強い欧州ツアーなどでは有利）</p>
<p>　・脚を使えるのでロングパットで距離感を合わせやすい</p>
<p>　・振り幅を管理しやすく、一定のテンポをつかみやすい<br />
　</p>
<p><strong>＜狭いスタンス＞</strong></p>
<p>　・ボール位置や手の位置が自然に収まりやすい</p>
<p>　・体の正しい位置関係がつくりやすく、軌道が安定する</p>
<p>　・「体の軸」を意識しやすく、再現性の高いストロークにつながる<br />
　</p>
<p>広いスタンスの大きな利点は、<br />
両足の間でストロークが収まることです。<br />
　</p>
<p>そうなっていることで<strong>「振り幅の基準」</strong>がわかりやすくなり<br />
特にロングパットでのタッチが出しやすくなります。<br />
　</p>
<p>また、距離が長くなればなるほど<br />
脚の動きが使えた方が安定します。<br />
　</p>
<p>そのため、海外の大きなグリーンで戦うツアープロは<br />
スタンスが広めの選手が多いというわけです。</p>
<h2>それぞれにリスクもある</h2>
<p>しかしながら、広いスタンスですと<br />
多少ボール位置や手の位置がズレていても<br />
打ててしまいます。<br />
　</p>
<p>その結果、知らず知らずのうちに<br />
狂いが大きくなるリスクもあります。<br />
　</p>
<p><strong>「打ててしまうから気づかない」</strong>というのが<br />
広いスタンスでの落とし穴になります。<br />
　</p>
<p>一方で、狭いスタンスはごまかしが効きません。<br />
　</p>
<p>狭いスタンスで体から遠くに置きすぎたり<br />
左に置きすぎたりすると、<br />
すぐに打ちにくくなります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、狭いスタンスでは正しい位置に<br />
ボールを置かざるを得なくなるのですが、</p>
<p>これが結果的に<strong>「自然にいいポジション」</strong>に<br />
落ち着きやすいという利点にもなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、話を聞くだけで迷ってしまいますが<br />
　　じゃあ私は一体、どっちにしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな声が聞こえてきそうですが。。。<br />
　</p>
<p>そもそもアマチュアの方の場合は、<br />
ボール位置や手の位置が狂いやすいです。<br />
　</p>
<p>ですのでまずは、狭いスタンスから試しながら<br />
自分の体格や感覚に合った<strong>「基準を作る」練習</strong>を<br />
してみることを、オススメします。<br />
　</p>
<p>このスタンス幅については、意識してみるだけで、<br />
パッティングの安定感はガラッと変わってきますので。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60128</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60128#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60128</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スコアが停滞し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スコアが停滞していたり、調子を崩したりしていませんか？</p>
<p>もしそうなら、ゴルフ界のレジェンドの一人である<br />
グレッグ・ノーマンのこの言葉に耳を傾けてみてください。<br />
<span id="more-60128"></span></p>
<h2>調子のよかった時の「景色」</h2>
<p>1980年代から 90年代に331週もの間<br />
世界ランキング1位でプレーをしたグレッグ・ノーマンは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスをした時、自分の左腕にどれくらい左足が隠れ<br />
　どんな形で見えるのかを、常に意識していた</strong><br />
　</p>
<p>つまり<strong>「いいアドレスをした時の景色」</strong>を<br />
大切にしていたわけですね。<br />
　</p>
<p>この<strong>「景色を覚える」</strong>という感覚は、<br />
プロの世界で非常に大事にされていることです。<br />
　</p>
<p>あなたは普段の練習で何となく打って<br />
終わりにしてしまっていませんか？<br />
　</p>
<p>スコアが停滞している時や、調子を崩している時こそ<br />
やっていただきたいのが。。。</p>
<h2>基本に立ち返るチェック</h2>
<p>　</p>
<p>私がよく選手にやらせるのが、<br />
<strong>地面に4本のクラブを置いてのチェック</strong>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・つま先の前に、ターゲットラインと平行にクラブを置く</p>
<p>　・ボールの飛球線の前と後ろに1本ずつ、2本のクラブを置く</p>
<p>　・ボール位置に、ターゲットラインと垂直にクラブを置く</strong><br />
　</p>
<p>こうしてクラブを置いた状態でアドレスに入ると<br />
グレッグ・ノーマンが行っているような<br />
　</p>
<p>　<strong>「良い構え・良いスウィング」の時の景色</strong><br />
　</p>
<p>が明確にチェックできます。<br />
　</p>
<p>この景色を「調子のいい時」に覚えておけば、<br />
不調に陥った時でも、その景色を再現することができます。</p>
<p>結果、自然と基本に立ち戻れるというわけですね。</p>
<h2>調子の悪い時ほど基本に戻ること</h2>
<p>当たり前に聞こえるかもしれませんが<br />
調子の悪いときほど、基本に戻ることが大切です。</p>
<p>それはプロだろうがアマチュアだろうが、関係ありません。<br />
　</p>
<p>以前にもお話ししたことがありますが、アマチュアゴルファーの<br />
<strong>「三大練習しないメニュー」</strong>というのがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>アマチュアの三大練習しないメニュー</p>
<p>　　・アドレス</p>
<p>　　・グリップ</p>
<p>　　・アライメント</strong><br />
　</p>
<p>ですが<strong>この三大練習、基本的にプロは全員<br />
ほぼ毎日、チェックしている</strong>と思います。<br />
　</p>
<p>毎日安定した良いアドレス、いいグリップ、<br />
そして、いい向きをチェックしてるわけです。</p>
<p>あなたが何歳であっても、どの程度の腕前でも<br />
どのぐらいの頻度でゴルフをしていたとしても。。。</p>
<p>この三つに関しては、常日頃から<br />
チェックを怠らないようにして下さい。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフは<br />
びっくりするぐらい激変するはずですよ。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライス止まらない…ならコレ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59143</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59143#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 09:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59143</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>スライスが止まらない…ならコレ！</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>突然スライスが止まらなくなるということが<br />
結構あったりします。</p>
<p>これは逆のフックもしかりなんですけれども<br />
今日はスライスのほうでお話しします。</p>
<p>そもそもスライスが出る時というのは…<br />
<span id="more-59143"></span></p>
<h2>上級者でもプロでも同じ</h2>
<p>これは上級者だろうがプロだろうが<br />
同じなんですけれども、</p>
<p>練習をたくさんして、<br />
コースに出て行ったとしても<br />
練習より上手くいくことって、少ないですよね？</p>
<p>　<strong>「あれ、こんなはずじゃないんだけどな」</strong></p>
<p>ということは、よくあります。</p>
<p>そんな中で、<br />
突然スライス止まらなくなるということも<br />
結構あったりするわけです。</p>
<p>ご承知の通り、スライスが出る時というのは<br />
だいたいクラブが<strong>アウトサイド</strong>から来ます。</p>
<p>要するに、<strong>カット打ち</strong>になりますよね。</p>
<p>そのカットの軌道に対して、<br />
フェースの向きというのは<br />
オープンになってきます。</p>
<p>この二つの差が大きくなればなるほど、<br />
スライスというのは大きくなってくるわけですが、</p>
<p>その場でなんとかしようとすればするほど、<br />
多くの場合、悪循環におちいります。</p>
<p>では、どうしたらいいか？</p>
<p>今日はその<strong>メカニズム</strong>と<br />
<strong>対処法</strong>について、お伝えします。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1032782655" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>一回スライスが出ると、その後に余計<br />
スライスがキツくなってしまうのは<br />
こうしたシステムが働いているからなんですね。</p>
<p>負のスパイラルが入らないように<br />
今日ここでお伝えしたことを<br />
<strong>ものすごく大げさに</strong>やったほうがいいです。</p>
<p>そうすることによって、迷い込んでしまった<br />
スライスの負のスパイラルから<br />
脱出することができます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>明日の朝になったら…</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">骨盤のうえにいる感じ<br />明日の朝になったら忘れているかもなあ#ゴルフ備忘録 pic.twitter.com/1jhxlXUwmK</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) April 6, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>教えている選手たちに負けないように<br />
私もがんばります。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>イメージ通りのアプローチ。<br />
そして最上級の打感と、最高峰のスピン。</p>
<p>このウェッジを使うだけで、<br />
「打つ」アプローチから自然と<br />
「狙う」アプローチへと昇華させる…</p>
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<p>詳細はコチラをクリック！<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59143</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ドライバーの芯を1cm外すと何yロスするか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58633</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58633#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58633</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ドライバーの芯を1cm外すと何yロスするか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 はい、タイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーの芯を1cm外すと何yロスするか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>はい、タイトルにもあるこのクイズ、<br />
あなたは答えられますか？<br />
<span id="more-58633"></span></p>
<h2>芯を1cm外すと…</h2>
<p>早速、答えを言ってしまいますが。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>ドライバーの芯を1cm外すと、<br />
　飛距離が「7%」落ちる</strong><br />
　</p>
<p>少し古いデータではありますが<br />
もしあなたの平均飛距離が200yなら、</p>
<p>芯を1cm外してしまうと<br />
「14ヤード」の飛距離をロスする、<br />
ということになります。<br />
　</p>
<p>なので私は、ことあるごとに<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフの出来不出来を決めるのは、<br />
　　芯を食うこと、そして適切なボールコントロール」</strong><br />
　</p>
<p>と言っているわけです。</p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>前回も、飛距離の話題を取り上げましたが<br />
　</p>
<p><strong>「トップが高かったら飛ぶ」の間違い<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250204_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>「トップが高かったら飛ぶ」という言葉に惑わされて、<br />
トップの位置を高くするようにしても、</p>
<p>そのことでスウィング中に目とボールの距離が<br />
変わるわけですから、身体もクラブも<br />
余計な動きをしてしまいます。<br />
　</p>
<p>余計な動きをしたら、インパクト時には減速して<br />
結果、ミート率も下がってしまいます。<br />
　</p>
<p>それでは、せっかく飛ばしたいと思っていても<br />
意味がないですよね。<br />
　</p>
<p>少し話は変わりますが<br />
飛距離が出ない人のOBというのは、</p>
<p>その大半が左右のOBではなく、<br />
飛ばないためのOBなんです。</p>
<p>それはつまりたとえば谷越えで<br />
向こう側に届かずのOB、ということですね。</p>
<h2>飛ばすためには</h2>
<p>前回もお伝えしたように、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手の振りも含めた回転運動が<br />
　　飛距離の大半を決めている」</strong><br />
　</p>
<p>これは事実ですので、それを実現できる練習を<br />
心がけてほしいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、体が硬い私のような人間は<br />
　　腰も肩も回らないから、腕の振りも使えません」</strong><br />
　</p>
<p>はい、であれば始めから、回しておけばいいんです。<br />
　</p>
<p>極端な例ですが、稀代のボールストライカーと言われた<br />
モー・ノーマンというゴルファーがいましたが<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VtlmEihHn4U?si=iMIRBLjnUd_wrRUw&amp;start=8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>　<br />
　</p>
<p>ノーマンなどはドライバーを<br />
クローズスタンスで構えていました。<br />
　</p>
<p>もし自分の体が硬いのであれば、<br />
始めからクローズスタンスにしておけば<br />
無理なくバックスウィングで回れます。<br />
　</p>
<p>もちろん、球が上がらなくて困っているとか<br />
目の前の池を越えないといけない時は、<br />
オープンスタンスにして打てばよいだけです。<br />
　</p>
<p>とにかく<strong>飛ばしたいなら、回転運動</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、<strong>芯に当てる</strong>こと。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>一瞬で完売！<br />
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<p>お客様から多くの要望をいただき、<br />
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コチラをご覧になってください…<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>残り数わずか。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>エネルギー効率を良くするドリルはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58262</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58262#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58262</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「エネルギー効率を良くするドリルはコレ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今回はドリルを一つ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「エネルギー効率を良くするドリルはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今回はドリルを一つだけご紹介していて<br />
短めの内容となっています。<br />
　</p>
<p>ですが、このドリルをやっていただくことで<br />
あなたに<strong>エネルギー効率のよいスウィング</strong>を<br />
手に入れていただけます。それは。。。？<br />
<span id="more-58262"></span></p>
<h2>ステップ連続打ち</h2>
<p>それは、以前にもご紹介したことがありますが<br />
<strong>ステップ打ちドリルの進化系</strong>です。<br />
　</p>
<p><strong>無駄な動きゼロ…シンプルスウィングの法則<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/210309_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>＜ステップ連続打ち＞<br />
　１．ボールを15センチ間隔でいくつか並べます</p>
<p>　２．手前から順にステップ打ちの要領で<br />
　　　左右に足を踏み込みながら連続して打っていきます</p>
<p>　３．スウィングを止めることなく、次から次へと打っていきます</strong><br />
　</p>
<p>この時、とにかく上体の力を抜いて<br />
ステップして踏み込んで打っていきます。<br />
　</p>
<p>３球ぐらいを並べて、<br />
一球打ったらそのままバックスウィングして<br />
次の球を打っていきます。<br />
　</p>
<p>※以下、事務局より参考動画です<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dZJohHpYCgc?si=Z5c1Y6WNml0YBLOX&amp;start=194" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>スタンスが勝手に…</h2>
<p>ちなみにこのステップ連続打ちをやっていると。。。<br />
　</p>
<p>ステップ打ちがきちんとできた後に確認すると、<br />
<strong>勝手にクローズスタンスになっている</strong>ことに<br />
気づかれるかと思います。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで、エネルギーが逃げないように<br />
クローズスタンスに打つことをおすすめしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>スウィングエネルギーが逃げてると感じたら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/241212_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>実際、私がプロ選手たちに連続して<br />
球を打たせてみると。。。<br />
　</p>
<p>どんな選手でもいつの間にか<br />
クローズスタンスになってきます。<br />
　</p>
<p>間違っても、右足が前に出ることはありません。</p>
<h2>エネルギーを与えやすい左足の位置</h2>
<p>ということで、この連続打ちで<br />
球にエネルギーを与えやすい左足の位置、</p>
<p>そして、自分に合ったスタンスを<br />
つかんでいただくといいと思います。<br />
　</p>
<p>この時の下半身の感じで構えたら<br />
エネルギー効率のよいスウィングが<br />
自然とできるようになるはずです。<br />
　</p>
<p>ですが一つだけ注意点として、<br />
クローズスタンスは左脚で全てのパワーを<br />
受け止めることになりますので。。。<br />
　</p>
<p><strong>体の硬い方、年齢が上の方は<br />
事前によくストレッチを</strong>しておいて下さい。<br />
　</p>
<p>そこだけに気をつけておけば、<br />
他の何よりも有意義なドリルになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日行われた年に一度の総選挙<br />
「GolfLive AWARD 2024」において…</p>
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<p>なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】練習場でコレやらないと成果ゼロ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58047</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58047#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58047</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「練習場でコレやらないと成果ゼロ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ずばり、練習をはじめる前に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「練習場でコレやらないと成果ゼロ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ずばり、練習をはじめる前に<br />
この準備を疎かにしてしまうと、<br />
時間を無駄にしてしまう可能性があります。</p>
<p>その準備とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58047"></span></p>
<h2>練習場でコレやらないと成果ゼロ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1013479391?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="585-練習をはじめる前のこの準備を疎かにしてはいけない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241117/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>マットの向きをきっちりチェック</h2>
<p>練習場では<strong>マットがどの方向を向いているのか</strong><br />
きっちりチェックしてから練習をはじめてください。</p>
<p>「コレやらないと成果ゼロ」は言い過ぎかもしれませんが<br />
これは、よいスイングをつくるために非常に大切です。</p>
<p>ではなぜ、マットの方向がそんなにも大切なのでしょうか。</p>
<h2>打ち出し方向や曲がりを確認</h2>
<p>それは、打ち出し方向や曲がりを確認して、<br />
すぐに<strong>スイングの調整を精度よく行うため</strong>です。</p>
<p>私のレッスンでもはじめてのお客様のスイングを<br />
黙ってしばらく見させていただいていると<br />
色々なことが見えてきますが、</p>
<p>特にスイング前の準備でも色々わかります。</p>
<p>その中でも、マットの方向をしっかり確認しないまま、<br />
ただ闇雲にショットをはじめているお客様は多いです。</p>
<p>それだと、狙った方向に対してどんな向きで構えていて、<br />
出球の方向はどれぐらいずれてどれぐらい曲がったのか<br />
あやふやなままです。</p>
<h2>前傾して見るとこんなにズレる</h2>
<p>しかも、前傾した姿勢で見ていると、<br />
思った方向よりも左を向きやすくなります。</p>
<p>その理由はターゲットに向くほど狙いやすいとか、<br />
見た目よりもターゲットは左に見えるからです。</p>
<p>カメラで撮影した映像だとカメラの位置や<br />
ズームの度合いで見え方が変化しますから、<br />
映像では分かりにくいので実際に目で見て確かめてみましょう。</p>
<h2>マットの向きの確認方法</h2>
<p>そこで、まずはマットがどんな方向を向いているのか<br />
確認することをやってみます。</p>
<p>マットの後ろに立って、両手を縦に広げてシャフトを持って<br />
マットの端のラインにテーパー状のシャフトの<br />
片側のラインを合わせます。</p>
<p>そうすると、そのシャフトのラインの延長線上が<br />
ターゲット候補となりますので、わかりやすい地点を決めます。</p>
<p>あとはその地点を目安に打ち出し方向や<br />
どっちにどれぐらい曲がったのかとか、<br />
ターゲットに対してどれぐらいズレて落下するとか<br />
転がる方向を確認しながらショットします。</p>
<p>また、シャフトの右側と左側のどちらを使うかは、<br />
狙う方向の目安を見やすい側を使えばよいです。</p>
<p>何となくマットの後ろから眺めているだけでは、<br />
5度ぐらいは簡単にズレた目標を狙うことになったりします。</p>
<p>5度以上ズレたままスイングして<br />
打ち出し方向の狂いを無視しての練習では、<br />
よいスイングをつくることはできません。</p>
<p>もし右を向いたまま左に打ち出そうとしていることに気づかなかったら、<br />
まさにアウトサイド・インのスイングをつくっていることになります。</p>
<h2>コースでも</h2>
<p>コースでも同じようにボールの後ろから<br />
シャフトを使って狙いたい方向にある小さな目標物であるスパットを決めて、<br />
ボールとスパットを大切にしてセットアップに入りましょう。</p>
<p>また、真っ直ぐに立ってグリップをつくって<br />
ヘッドのリーディングエッジが垂直なら、<br />
ヘッドの向きは両肩の向きに対して直角です。</p>
<p>それなら、ボールとスパットのラインにヘッドを直角に合わせたなら、<br />
両肩の向きはきっちりターゲットを向きます。</p>
<p>そのヘッドと両肩を動かさないまま肩に対して足踏みをして<br />
気持ちよく振れそうな足場を探せば、全身には無理な力のかからない<br />
最高の向きに構えることができます。</p>
<p>コースでは景色で右を向かせたり左向きにさせる罠がありますが、<br />
このやり方ならそんな悪魔の誘いにも引っかかることなく<br />
正しい構えが完成します。</p>
<h2>スタンスの向きの重要性</h2>
<p>ところで、スタンスの向きを<br />
疎かにしすぎているゴルファーは多いです。</p>
<p>200y飛ばすとして、5度の違いは約17y、<br />
10度なら約36yにもなります。</p>
<p>100y飛ばすなら5度は8yぐらいで、<br />
10度は18yとかです。</p>
<p>日本ゴルフコース設計者協会のとある記事には</p>
<p><strong>「全英オープンでフェアウェイの<br />
　ランディングポイントの幅は25～30yが一つの基準」</strong></p>
<p>とあります。</p>
<p>また、ワングリーンの平均的な幅も30yぐらいです。</p>
<p>フェアウェイセンターを狙ってフェアウェイを外さないなら、<br />
誤差5度以下のショットが必要です。</p>
<p>グリーンセンターを謙虚に狙いながらもグリーンに乗せるためには、<br />
10度以内ぐらいは目安にしなければなりません。</p>
<p>さらに打ち出し方向だけではなく曲がりの影響もありますから、<br />
思っているよりゴルフは正確なセットアップや<br />
スイングを要求することがわかります。</p>
<h2>傾斜の影響</h2>
<p>そして、傾斜があると打ち出し方向も<br />
ボールの曲がりも影響を受けます。</p>
<p>正しく傾斜に対応するためにも、<br />
スタンスの向きを正しく調整することは重要です。</p>
<p>つま先あがりではヘッドのロフトで<br />
フェースは左を向くことで、左へ飛びやすくなります。</p>
<p>そこで、手の中でクラブを右回転させて<br />
ヘッドをターゲットに向けてボールの後ろにセットしたら、<br />
気持ちよく振れそうな足場を足踏みをして決めます。</p>
<p>そうすると、スタンスはターゲットの左を向きますから、<br />
そのスタンスの方向へ何か目標物を見つけて<br />
その方向へ真剣に振ります。</p>
<p>これはまさにインテンショナルスライスと同じ打ち方で、<br />
ボールはターゲットの左に出てから<br />
ターゲットに戻るような軌道となります。</p>
<p>つま先さがりなら、クラブを手の中で左回転して<br />
ヘッドをターゲットに向けてセットして<br />
同じような手順を踏めばよいです。</p>
<p>この場合はターゲットの右を向いて右からの<br />
インテンショナルフックとなります。</p>
<p>つま先あがりやつま先さがりの程度で<br />
どれぐらい手の中でクラブを回したらよいかは、<br />
コースで色々やってみて経験を積みましょう。</p>
<p>このどちらの方法でもダウンスイングは<br />
傾斜の下に向かうことができてスイングは楽ですから、<br />
多少のラフでも脱出しやすくなります。</p>
<p>この場合もしっかりターゲット方向を確認して、<br />
そこに向かってヘッドをセットすることが成功の鍵を握ります。</p>
<p>普段の練習場のショットでマットに対して<br />
ヘッドをキッチリ向ける習慣は、<br />
こんなところでも効果を発揮してくれます。</p>
<h2>横への打ち出しは禁止</h2>
<p>ところで、練習場でマット方向に対して横に打ち出すほど、<br />
他のお客様に対してよくありません。</p>
<p>確かに何ヤードの看板とか人口グリーンなど、<br />
狙いたいターゲットは多いです。</p>
<p>そして、私はヤーデージ看板に<br />
30y、50y、80y、100yなどと当てていくドリルが好きです。</p>
<p>しかし、それをやるときは、打席のマットの幅ぐらいに<br />
ターゲットが並んだ打席を選んでやるようにしています。</p>
<p>そして、マットの上に<br />
ターゲット方向に向けたシャフトなどを置いて、<br />
それに対してセットアップします。</p>
<p>練習場によってはそんな打席は<br />
簡単に見つからなかったりしますが、<br />
可能な場合はまあまああります。</p>
<p>質の高い練習をできるためにも、<br />
マットとは正しくお付き合いしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ツアープロも間違えるアレの話</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57865</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57865#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Oct 2024 09:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
ツアープロでも間違える<br />
<strong>「向き」の話</strong>についてです。</p>
<p>「アライメント」なんていう言い方もしますが、<br />
アマチュアの方で真っ直ぐ構えられないと悩む人も<br />
少なくありません。</p>
<p>ですがこれはアマチュアの方だけの話ではなくて<br />
<strong>実はツアープロでも同じ</strong>なんです。<br />
そんな、まさかって思うかもしれませんが…？<br />
<span id="more-57865"></span></p>
<h2>そもそも何が「真っ直ぐ」なのか？</h2>
<p>一番最初に起こるのは<br />
<strong>アドレスでのアライメントのミス</strong>ですね。</p>
<p>ですのでまずは、ここを気をつけて<br />
しっかり構えることによって<br />
自分のやりたい動きがやりやすくなります。</p>
<p>じゃあ、どこをどう気をつければいいのか、<br />
というところなんですけれども…</p>
<p>たとえばアイアンで構えた時に<br />
<strong>「真っ直ぐ構えてください」</strong>と言われたとして、</p>
<p>　<strong>・何が何に対して<br />
　・どうなれば真っ直ぐなのか</strong></p>
<p>ということですよね？</p>
<p>そのためにあるのが、<br />
あなたも使ったことがあるでだろう</p>
<p>　<strong>アライメントスティック</strong></p>
<p>です。</p>
<p>アライメントスティックを二本使って<br />
狙いたい方向と平行になるようにスタンスを作る。</p>
<p>なんですが、あともう一つだけ<br />
気を付けてほしいところがあるんです。<br />
それは…？<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/992304665" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>これについては、一つずつチェックしていただいても<br />
あまり過度に神経質にならなくても大丈夫です。</p>
<p>ただ丁寧に練習していくようにしてください。</p>
<p>今回お伝えした、あなたのラインがどこを向いているかを<br />
把握するだけで、現場に行った時とバチッとリンクします。</p>
<p>ですのでまずはこれを丁寧に<br />
構えのチェックをやってみてください。</p>
<p>アライメントのズレが直ってきます。</p>
<h2>引き続き、どうぞよろしくお願いします</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">次回、11/2(土)の『#ゴルフシンデレラ』は…</p>
<p>グループCの戦いがスタート<br />ステップ・アップ・ツアーで優勝経験のある都玲華選手、マイナビヒロインゴルフツアーで活躍する伊藤真利奈選手に加え、今井鮎美選手、押尾紗樹選手が登場！３人目の通過者となるのは！？</p>
<p>放送：11月2日（土）夜8:00～ pic.twitter.com/JCSQt8OPsS</p>
<p>&mdash; 【公式】BS松竹東急 ゴルフ (@BS260_golf) October 28, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>BS松竹東急の<strong>ゴルフシンデレラ（毎週土曜日・夜8時放送）</strong>ですが</p>
<p>BS松竹東急を視聴する方法がわからない方は<br />
以下のページに詳しい説明があります。</p>
<p>繰り返しになりますが、ご自宅のテレビが<br />
「BSデジタル放送」に対応していれば、<br />
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<strong>詳しい視聴方法はコチラ</strong><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ボール位置の不安を一瞬で解消</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57743</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57743#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 11:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ボール]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ボールに対しての立つ位置が不安</strong><br />
の悩みを解消する方法についてです。</p>
<p>ドライバーでのボール位置は<br />
「左のかかとの内側」というのを<br />
なんとなく聞いたことある人は多いと思うんですけどれも…<br />
<span id="more-57743"></span></p>
<h2>「左のかかとの内側」よりも</h2>
<p>ゴルフというのは、自分が打つ際の<br />
ボールの位置を決められるスポーツです。</p>
<p>ドライバーはいわゆる<strong>「セットプレー状態」</strong>ですので<br />
ルール内の決められた範囲であれば<br />
どこにでも置くことはできますし、</p>
<p>アイアンも、ボールの位置は行った先次第ですが<br />
自分で構えを決めて、好きなポジションで<br />
好きな方向を決めて打つことができるわけです。</p>
<p>他のスポーツ、たとえば野球であれば<br />
そんなことは決められませんから、<br />
来たところに反応していかなければなりません。</p>
<p>ゴルフはその点、有利でもありながら<br />
このポジションを自分で決めなければならず…</p>
<p>その決定については<br />
それなりのスキルが必要になってきます。<br />
　</p>
<p>それで話を戻して、<br />
ドライバーの場合は何となく</p>
<p>　<strong>「左のかかとの内側」</strong></p>
<p>というのは聞いたことある人は<br />
多いと思うんですけどれも…</p>
<p>でもこれって、ゴルファーの<br />
スタンスの広さが違ったら<br />
ボールの位置がブレてしまいますよね…？<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/995183292" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>これなら、スタンスが広かったり狭かったりしても<br />
迷うことなく、ドライバーのボール位置を<br />
決めることができます。</p>
<p>このように考えておくと<br />
あなたのスタンスの広さを少し変えた時でも、</p>
<p>ボールの位置が変わることなく、<br />
効率が良くてしっかりと叩ける<br />
再現の高いゴルフが出来ます。</p>
<p>ご自宅でも鏡の前にボールをポンと置いて<br />
どこでもチェックができます。</p>
<h2>イマジン</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ネット越しの口論にDJが流した曲は…❓#パリ2024 ビーチバレーボール女子決勝、緊張が高まった場面でDJが流したのは平和を象徴する楽曲ジョン・レノンのImagine#MoreThanSport pic.twitter.com/hs0vl2cWBk</p>
<p>&mdash; オリンピック (@gorin) October 12, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、スウィングがキレイでもミスするの？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55464</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55464#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55464</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、スウィングがキレイでもミスするの？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたもこんな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、スウィングがキレイでもミスするの？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたもこんな不思議なミス、<br />
してしまっていませんか？<br />
<span id="more-55464"></span></p>
<h2>左にボールが出てしまった…</h2>
<p>サンドウェッジでのアプローチ。<br />
　</p>
<p>グリーンを狙ったつもりなのに、<br />
なぜか左に出てしまった。<br />
　</p>
<p>スウィングもそこまで悪くなかったはずなのに<br />
一体なぜ。。。？<br />
　</p>
<p>どうして、このようなことが起こるのか、<br />
あなたはわかりますか？<br />
　</p>
<p>　　・<br />
　</p>
<p>　　・<br />
　</p>
<p>　　・<br />
　</p>
<p>　　・<br />
　</p>
<p>　　・</p>
<h2>ボールの位置</h2>
<p>　<strong>「あれ。今キレイにスウィングしたのに<br />
　　なんであそこ行ったんだろう？？？」</strong><br />
　</p>
<p>というときはたいてい、<br />
ボールの位置が悪いです。<br />
　</p>
<p>ご承知の通り、サンドウェッジというのは<br />
ロフトのあるクラブです。<br />
　</p>
<p>そんなサンドウェッジで、ボールが左気味にあって<br />
キレイなスウィングをしたら。。。<br />
　</p>
<p>左方向に飛んでいくように感じますよね？<br />
　</p>
<p>それは、ボールの位置が左だからそうなるわけで<br />
キレイなスウィングをしたら当然のように<br />
左方向に飛んでいくわけです。<br />
　</p>
<p>どんなに良いスウィングをしていても、<br />
同じスウィングをしていても、<br />
球が狙ったところに行かないのであれば。。。<br />
　</p>
<p>そうした場合はたいてい、ボールの位置が悪いので<br />
一度確認してみることをオススメします。</p>
<h2>プロを見て学ぶのが一番</h2>
<p>先ほども少しお伝えした通り、<br />
サンドウェッジはまっすぐ普通に構えて打ったら<br />
左に行ってしまうクラブなんですね。<br />
　</p>
<p>そうしたことは実際にやってみて<br />
言われればわかるんですが、<br />
普段はあまり意識されないのかもしれません。<br />
　</p>
<p>とはいえ、こうしたことは教わるよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>実際にプロたちのスウィングを見て真似ること</strong><br />
　</p>
<p>これが一番で、実際にプロがどんなスタンスで<br />
どんな位置にボールを置いているのかを<br />
しっかりと観察することが第一です。<br />
　</p>
<p>これはサンドウェッジに限ったことではありませんが<br />
プロたちの<strong>「明らかにそこを狙っている感じ」を<br />
見て雰囲気から全てを真似てみる</strong>こと。<br />
　</p>
<p>そうすることで、あなたのショットの一球一球が<br />
より研ぎ澄まされたものになり、<br />
狙ったところにボールを運べるようになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>江連流・70歳になっても飛ばす方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54701</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54701#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「江連流・70歳になっても飛ばす方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日はズバリ、70歳 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連流・70歳になっても飛ばす方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日はズバリ、70歳になっても<br />
飛ばせる方法をお教えします。それは。。。？<br />
<span id="more-54701"></span></p>
<h2>マスターズのオナラリースターター</h2>
<p>ご承知の通り、マスターズでは大会初日、<br />
選手たちがスタートする前に、レジェンドたちが<br />
「オナラリー・スターター」を務めます。<br />
　</p>
<p>マスターズ歴代優勝者のうち<br />
選ばれたものがオナラリー（名誉）スターターとして<br />
ドライバーショットを打つわけですが。。。</p>
<p>2023年は、ゲーリー・プレーヤー、ジャック・ニクラス<br />
そしてトム・ワトソンでした。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HSveaWguUyk?si=p1ofFwnzO_Bk3UOY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>私がアメリカにいた頃からマスターズには何回も行っていて、　<br />
当時はサム・スニードさん、バイロン・ネルソンさん、<br />
そしてジーン・サラゼンさん。。。<br />
　</p>
<p>当時80歳を超えていたレジェンドたちのショットは<br />
もう、一回たりとも力むことはないわけです。<br />
　</p>
<p>私が見たジーン・サラゼンさんは<br />
おそらくもう90歳ぐらいまでやったんでしょうか。<br />
　</p>
<p>オープンスタンスで打っていて、<br />
とんでもない美しさなんですね。<br />
　</p>
<p>ですがここで言う、とんでもない美しさというのは。。。</p>
<h2>「とんでもない美しさ＝自然」</h2>
<p>そう、ここで私が言う、とんでもない美しさというのは、<br />
<strong>「自然である」</strong>ということなんです。<br />
　</p>
<p>球が上がらないのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・オープンスタンスにして</p>
<p>　・少しカット軌道で</p>
<p>　・フェースがちょっと開いて使えるように打つ</strong><br />
　</p>
<p>といった感じで打てばよいですし、<br />
　</p>
<p>球がまだ強く当たる、飛ばせるという人であれば<br />
基本クローズスタンスに構えればよいんです。<br />
　</p>
<p>クローズスタンスに構えて、<br />
ビューンと転がしていければいいんですね。<br />
　</p>
<p>ゴルフをやるからといって、<br />
何でも真っ直ぐスクエアに構えなくていいんです。<br />
　</p>
<p>自分の体が硬いのであれば、クローズスタンスにしたら<br />
無理なくバックスウィングで回れます。<br />
　</p>
<p>ここで「回れます」と言っていることに気をつけてください。<br />
　</p>
<p>こうすれば、回そうとも思う必要がないんですね。</p>
<p>転がそうと思ったら、クローズスタンスで打てば<br />
それでコロコロとボールは転がっていきます。</p>
<h2>状況に応じて使い分け</h2>
<p>体がまだちょっとは動く、まだ回せる、<br />
球を前に押せる、転がせると思っているのでれば、<br />
基本ずっとクローズスタンスで行くのがよいです。<br />
　</p>
<p>球を「押せる」のであれば<br />
バックスウィングだけを回しておけば。<br />
正直、フォローは多少きつくてもいいんですね。</p>
<p>バックスウィングだけを回して打てば<br />
球は強く転がってくれます。<br />
　</p>
<p>ですが、それだと球が上がらないとか<br />
目の前の池を越えないといけない時だけは<br />
オープンスタンスにしてフォローを楽に打ちましょう。</p>
<p>球を上げなければいけないのなら、<br />
クローズよりはオープンスタンスです。<br />
　</p>
<p>それでも球が上がらない、球が止まらない<br />
いい球を打っても奥に行ってしまうということであれば<br />
クラブを変えるという選択肢もアリですね。</p>
<p>オープンスタンスにしたら、<br />
バックスイングはほぼ上がらなくても構いません。<br />
　</p>
<p>上手くなりたいですと思ったら、<br />
やっぱり真っ直ぐ打ちたいと思うはずですが。。。<br />
　</p>
<p>真っ直ぐ打ちたいとしても、<br />
基本は自分の体をいかに効率よく使うかです。<br />
　</p>
<p>そこを真剣に考えて、クラブを選ぶだけではなく。。。<br />
　</p>
<p>単に真っ直ぐ構えていればいい、というのではなく<br />
どういう球筋を打ちたいかが、大切です。</p>
<p>最初のオナラリースターターの話に戻れば、<br />
球飛ばしたいじゃなくて、<br />
いいスイングですねって言われること。<br />
　</p>
<p>70歳を過ぎても<br />
　</p>
<p>　<strong>「素晴らしいスウィングですね！」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言われたいのであれば<br />
先ほどの映像でも例に示したレジェンドたちのように。。。<br />
　</p>
<p>余計な動き、力みをゼロを目指してください。<br />
　</p>
<p>きっと、できます。<br />
ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「70代でゴルフ歴10年以上ある方は<br />
　必ず250y飛ばせるんです。」</p>
<p>「ただやり方を知らないだけ<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>えっ、手打ちスイングでスライス改善！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53687</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53687#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「えっ、手打ちスイングでスライス改善！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日、お話するこ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、手打ちスイングでスライス改善！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日、お話することというのは<br />
特に真面目なゴルファーの方にぜひ<br />
やってもらいたいんです。それは。。。？<br />
<span id="more-53687"></span></p>
<h2>真面目なゴルファーにおすすめの方法</h2>
<p>アマチュアのゴルファーの方のアドレス時、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブをまず、自分の体の前に持って</p>
<p>　・クラブを置いて</p>
<p>　・そこから平らに、スクエアに構えようとする</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうにやっている方が多いかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、プロの場合は基本<br />
このドライバーで真っ直ぐ立とうとは<br />
どのプロも思っていないんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、江連さんそれって一体、どういうことですか？」</strong><br />
　</p>
<p>おそらく、本当に「真っ直ぐ立とう」<br />
「ライン取りを練習しよう」というのは<br />
プロならたいてい<strong>7番アイアンとか、6番アイアン</strong>とか。。。</p>
<p>あるいはウッドであれば、<br />
<strong>5番ウッド</strong>などで練習するプロはいると思います。</p>
<p>ですが、ドライバーというのはたいてい、<br />
ものすごく強いエネルギーと動きで打っていきますので、</p>
<p>そもそも真っ直ぐ立つということが<br />
おそらくは目標になっていないと思います。</p>
<h2>ドライバーは、振り切ることが重要</h2>
<p>ドライバーでは、<strong>真っ直ぐ立つことよりも<br />
とにかくしっかり振り切る</strong>こと。<br />
　</p>
<p>これが重要です。<br />
　</p>
<p>しっかりと真っ直ぐ行くように振りきること。<br />
　</p>
<p>これが最大のテーマなんですね。<br />
　</p>
<p>ですが、心の中は不安なままで、<br />
ボールに当てたいと思っていると。。。<br />
　</p>
<p>たいがいの場合、スライスしてしまうんです。<br />
　</p>
<p>ボールに当てにいくこと自体が、<br />
スライスの原因になってしまうということです。<br />
　</p>
<p>スライスしてしまうのはたいてい<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブフェースがオープン</p>
<p>　・上から突っ込む</p>
<p>　・体が前に出る</strong><br />
　</p>
<p>といったことで起こると言われていますが、<br />
スライスで悩む方にまずやっていただきたいのが</p>
<h2>右足ちょっとだけ後ろに引く</h2>
<p>まずは、右足がここが真っ直ぐだという位置から<br />
右足をちょっと引きましょう。</p>
<p>靴半足から一足分ぐらい<br />
後ろに引いてしまってください。<br />
　</p>
<p><strong>右足を引いて、ボールをちょっとだけ中に入れましょう</strong>。<br />
　</p>
<p>この時に大切なのは、<strong>自分の重心を<br />
ボールよりも右側20センチぐらいのところに</strong>ある。</p>
<p>そんな気持ちでいることです。<br />
　</p>
<p>その上で、アマチュアの方が得意な<br />
手打ちで構いませんので、打ってみて下さい。<br />
　</p>
<p><strong>ボールの右側20センチぐらいのところに重心があって、<br />
右足も一歩引いている分、右サイドから下ろす</strong>という意識。。。</p>
<p>そんな感じで打つだけで、<br />
手打ちであってもボールというのは、フックします。<br />
　</p>
<p>たったこれだけで、スライスとも<br />
おさらばできてしまいます。</p>
<p>これでもうあなたも、<br />
コースの右側でボールを探す自分とは<br />
サヨナラしてしまってください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、参考にしてみて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>完成までにたくさんの試作品を試行錯誤を重ね、<br />
飛距離アップと高いミート率の実現を目指し<br />
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<p>クラブが持つ飛ばしのエネルギーを最大化し<br />
朝一からフェアウェイに最大飛距離を叩き込み、<br />
継続的にヘッドスピードの上限を上げる…</p>
<p>あなたを飛距離アップへと導くために<br />
必要な要素が全て備わっていると言っても<br />
過言ではありません。</p>
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<p>残数わずか。どうぞお早めに</strong>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】足元をこうするだけで簡単プラス10y</title>
		<link>https://g-live.info/?p=50747</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=50747#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=50747</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「足元をこうするだけで簡単プラス10y」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールを遠くまで飛ば [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「足元をこうするだけで簡単プラス10y」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールを遠くまで飛ばしたいと力むだけでは、<br />
むしろ飛距離を落としたりボールを曲げてしまって<br />
結果は付いてきません。</p>
<p>飛ばすためには、下半身は目一杯がんばりながらも、<br />
上半身はリラックスです。</p>
<p>そのためのテクニックとして、<br />
足元をちょっとだけ変えてみる技があります。<br />
それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-50747"></span></p>
<h2>足元をこうするだけで簡単プラス10y</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/708970644?h=267cb026f7" width="640" height="564" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220807/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>「足元だけクローズ」</h2>
<p>それは<strong>「足元だけクローズ」</strong>にすることです。</p>
<p>そうするだけで、ドライバーでの飛距離は<br />
10yぐらい伸ばせます。</p>
<p>まずは、肩も腰も足元もスクエアにセットアップして、<br />
気持ちよく振れそうな足場を足踏みをしながら決めます。</p>
<p>そこから、右足を最大半足分踵側へずらせて<br />
「足元だけクローズ」にします。</p>
<p>そうすると、まずはバックスイングが楽になります。</p>
<p>なぜなら、右脚を伸ばして右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込む動きで、<br />
より大きくお尻を押し込むことができるので<br />
腰をたくさん右にターンできるからです。</p>
<p>さらに、「足元だけクローズ」ならダウンスイングでは<br />
右膝がボール方向へ出る右膝外回りになりにくく、<br />
腰は前傾角度を維持して左にしっかりターンできます。</p>
<p>そして、「足元だけクローズ」では両腿をキュッと締める動作もやりやすいので、<br />
脚もぐらつきにくくなって大きなパワーを正確に地面に伝えやすくなります。</p>
<p>これらの理由から、私はドライバーショットで飛ばしたいときは<br />
「足元だけクローズ」にします。</p>
<h2>「足元だけクローズ」の注意点</h2>
<p>ただし、「足元だけクローズ」では<br />
左に引っ掛けるミスも発生しやすいです。</p>
<p>それを防止するためにも、セットアップでのヘッドから肩や腰の向きを<br />
しっかり振り出したい方向に向けるようにしましょう。</p>
<p>そのためのコツは、グリップをつくるときに真っ直ぐに立って<br />
ヘッドの一番下の溝が垂直に見える状態にしてグリップを決めることです。</p>
<p>そうすると、ヘッドと肩の向きが一致するので、<br />
ボールの後ろにヘッドをターゲット方向へ正確に向けてセットすれば<br />
肩も同じ方向を向けることができます。</p>
<h2>足踏みも大切</h2>
<p>その肩に対して足踏みをして一番リラックスできて<br />
気持ち良く振れそうな足場を探せば、<br />
腰も振り出し方向へきちんと向けることができます。</p>
<p>腰から首の付け根である体幹が捻れていたら気持ち悪いしリラックスできないので、<br />
この足踏みでリラックスできる足場を見つけるだけで肩に腰も合ってきます。</p>
<p>これだけきっちりやって最後に右足だけ踵側にずらせて<br />
「足元だけクローズ」にすれば、<br />
目一杯振っても引っ掛けのミスはかなり減らせます。</p>
<h2>脚はしっかり使う</h2>
<p>また、スイング中の脚の動きが緩慢になると、<br />
インパクトに向かって前腕が左に捻れる動きが入りやすいことで<br />
引っ掛ける可能性が出てきます。</p>
<p>そのため、「足元だけクローズ」にしたら、絶対に下半身から動いて<br />
インパクトに向かってしっかり左脚を伸ばす動きで<br />
左サイドにスペースを開けるイメージで地面を蹴りましょう。</p>
<p>ラウンドでのオススメは、ラウンド前半のまだ脚が元気なときに<br />
ドラコンホールでやってみることです。</p>
<p>そして、下半身は目一杯がんばり、上半身はセットアップに入る前から<br />
両肩をリラックスさせて首を長くすることを心がけます。</p>
<p>そうすれば、「足元だけクローズ」の効果を存分に発揮できて、<br />
ひょっとすると20yぐらいはいつもより遠くまで飛ばせるかもです。</p>
<h2>右膝外回りは怖い</h2>
<p>ダウンスイング開始で右脚を使って腰を回そうとすると<br />
腰は水平に回る方向になり、ほぼ確実に右膝の外回りになります。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイングで右の膝と腰が早い段階で<br />
体の正面方向へ出てきて、振り出し後方から見て<br />
両腿の間に隙間が見えることです。</p>
<h2>右膝外回りでパワー不足ばかりかボールも曲がる</h2>
<p>右膝外回りでは地面に対して横方向への力を出すことになるため、<br />
コントロール性が悪くなるばかりか大きなパワーを発揮できません。</p>
<p>そして、右膝外回りになると、腰は左に45度程度ターンしたあたりで<br />
右脚の力では腰を回せなくなります。</p>
<p>インパクトでは左肩甲骨の可動域から<br />
腰は45度程度左を向いたあたりになります。</p>
<p>ところが、まさにインパクト近辺で<br />
腰をターンさせる力を出せなくなることで、<br />
ヘッドを押すことができずリリースも早くなってしまいます。</p>
<p>そうすると、当たり負けのために<br />
ヘッドスピードに対するボール初速はあげにくく<br />
飛距離を落とすばかりではありません。</p>
<p>ボールが曲がる原因にもなるばかりか、<br />
前腕は急激に左に捻れてヘッドが閉じて<br />
左へ引っ掛けやすくなります。</p>
<h2>右膝外回は起きあがりとシャンクを誘発</h2>
<p>そして、右腰がボール方向へ出る形でボールと体の間隔が詰まって<br />
起きあがりを誘発したり、シャフト寄りにインパクトする<br />
シャンクにもなります。</p>
<p>起きあがりではクラブのリリースを早めてしまうばかりか、<br />
落下するエネルギーを使えないどころか上にあがることで<br />
重力にスイングパワーを奪われてしまいます。</p>
<p>さらに、トップからいきなり腰が左にターンすることで、<br />
手元がボール方向へ出ます。</p>
<p>そうすると、インパクト面に対して手元が浮いた形となり、<br />
インパクト面に手元とヘッドが乗るタイミングが遅れ<br />
スイングは難しくなります。</p>
<h2>右膝外回りは左脚のパワーを削いでしまう</h2>
<p>また、右脚で地面に力を伝えようとすると、<br />
ダウンスイング序盤で右脚に多く乗ろうとするものです。</p>
<p>と言うことは、右脚の上に落下する動きを誘発します。</p>
<p>本来の動きで左脚に落下するなら、左脚での落下を止める力は<br />
スタンスが肩幅ぐらいあるなら体重の10倍にもなります。</p>
<p>そして、クラブが振られる遠心力に耐えるために<br />
頭を振り出し後方へ押し込むことで、<br />
上半身は右に倒れて上半身を支える力が少し余ります。</p>
<p>その余った力は体重の2倍近くにもなり、<br />
左脚を伸ばして地面を蹴る動きになります。</p>
<p>しかし、いきなり右に落ちることで、<br />
左脚で落下を食い止める力は出すことができなくなります。</p>
<p>まさに、左脚を蹴る力で左のお尻を左後ろポケット方向へ<br />
押し込む勢いが削がれてしまいます。</p>
<p>結局、腰はそれまでの前傾角度を維持して<br />
左へターンするパワーは弱くなります。</p>
<p>また、ダウンスイング開始で右に落ちてしまうと、<br />
ダウンスイングが進んでクラブが振られることに同期しながらの<br />
遠心力に対応する動きができなくなります。</p>
<h2>右膝外回りはダフり量産</h2>
<p>さらに、右に落ちることで、<br />
重心は右に残ったままインパクトを迎えやすくなり、<br />
ダフりやすくい打ちの原因ともなります。</p>
<p>右膝外回りという動きはこんなにも恐ろしいことを増産してくれます。</p>
<p>普段のスイングで右膝外回りがあるなら、<br />
ドリルとして「足元だけクローズ」をやってみても良いかもです。</p>
<p>ただし、フルショットではくれぐれも腰と両肩の向きだけは左に向けないで<br />
スクエアを保つことを強く意識しましょう。</p>
<p>フルショットしない距離が余ったショットなら、<br />
トップでの緩み防止のために両肩の向きはスクエアのまま<br />
腰から下をオープンにします。</p>
<p>そうすることで左肩甲骨に張りができて、浅いトップでも上半身が緩みにくく<br />
しなりを使ったスイングを行うことができて手打ちを防止できます。</p>
<p>「足元だけクローズ」で怖い右膝外回りもしっかり防止して、<br />
思い切り脚を使い切りましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】セットアップで絶対やっちゃダメなこと</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=49438#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「セットアップで絶対やっちゃダメなこと」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私も色々コーチングさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「セットアップで絶対やっちゃダメなこと」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私も色々コーチングさせていただいていていつも感じることは、<br />
ゴルファーの多くは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-49438"></span></p>
<h2>ボールから離れすぎる傾向がある</h2>
<p>多くのゴルファーは、<br />
セットアップでボールから離れすぎています。</p>
<p>セットアップで骨盤や上半身の前傾が過渡でボールから遠いほど、<br />
スイングは難しくなるばかりか脚を使えなくなります。</p>
<h2>右足一歩前で精度良く狙う</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/650968472?h=8788a7a01a" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220313/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>オススメするセットアップの手順</h2>
<p>また、思った以上に高い精度が要求されるのがゴルフです。</p>
<p>一見したところ、止まっているボールを打つことは簡単に見えます。</p>
<p>しかし、小さなボールに小さなヘッドを時速100km以上でヒットさせながら、<br />
30y前後の幅のところにボールを運ぶことの大変さは想像を絶するものがあります。</p>
<p>全米オープンではフェアウェイの落とし所の幅は、<br />
25～30yというのが基本です。</p>
<p>また、ワングリーンの平均的な幅も25～30yぐらいの感じです。</p>
<p>そこで、これらの厳しい条件を的確にクリアして<br />
スコアメイクできるためにやるべき、<br />
オススメするセットアップの手順があります。</p>
<p>それは、上半身の正しい形を真っ直ぐに立ってつくってから、<br />
ヘッドをボールにセットする直前に右足を一歩前に踏み出すことです。</p>
<h2>真っ直ぐに立ってグリップをつくる</h2>
<p>そこで、ボールとの距離を適正にできるセットアップや、<br />
正確なグリップをつくるためには真っ直ぐに立って<br />
グリップをつくることをオススメします。</p>
<p>（その具体的な方法については、ビデオのほうをご覧下さい）</p>
<p>真っ直ぐに立ってグリップをつくる最後で、<br />
シャフトが左股関節前のおへその高さに向くようにします。</p>
<p>ここで、正しくつくった上半身の形を崩さないための、<br />
ちょっとしたコツがあります。</p>
<p>それは、真っ直ぐ立った状態から右足を一歩ボール方向へ出して、<br />
右の股関節を曲げることを強く意識しながら<br />
ヘッドをボールの後ろにセットすることです。</p>
<p>そして、ヘッドをターゲット方向に向けてた状態で、<br />
ボールの後にヘッドをきっちりセットしましょう。</p>
<p>続いて、シャフトの振り出し前後の角度も決めます。</p>
<p>そこから、そのクラブや肩のポジションに対して<br />
足踏みをしながら入って行くようにすれば<br />
最高のセットアップです。</p>
<p>このような流れでセットアップを完成させるなら、<br />
思った以上に精度良くターゲットを狙うことができます。</p>
<p>信じられないと思うかもしれませんが、<br />
この一連の動作でターゲットと強い絆を結ぶことが<br />
できるばかりではありません。</p>
<p>いつも同じ動作をやっていればスイングの再現性を高くできるばかりか、<br />
自然に集中モードに入ることができるようになります。</p>
<h2>ボールから遠いと脚を使えない理由</h2>
<p>ボールヒットに向かってオススメする下半身の動きは、<br />
次のようになります。</p>
<p>左足母指球の少し後ろで地面を踏んで上半身の前傾角度を変えない程度には<br />
左股関節を伸ばしきらないまま左脚を長くすることで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>それと同時に両腿をキュッと締めれば、<br />
腰は鋭く左にターンして腰から首の付け根までの体幹を<br />
左ターンさせることができます。</p>
<p>そうすれば、左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる形で<br />
上半身をしならせることができます。</p>
<p>ところが、ボールから遠いと左脚を伸ばして<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込もうとしても、<br />
もうそれ以上押し込めない位置になっていたりします。</p>
<p>そのため、ボールから離れすぎると脚を上手く使えないで、<br />
ターン不足のスイングとなり手打ちになります。</p>
<p>そうなると、腕から首への負担も多くなります。</p>
<p>まずはしっかり左脚で左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込める程度の<br />
ボールとの距離の余裕を、セットアップであらかじめつくるようにしましょう。</p>
<h2>下を向いてグリップをつくる弊害</h2>
<p>また、下を向いてグリップをつくろうとすると、<br />
左手はウィークになりやすいです。</p>
<p>本来、手元は左肩からクラブをぶら下げた状態の<br />
左股関節前あたりにあることが自然です。</p>
<p>しかし、それより右に持っていくほど、<br />
左手のグリップはウィークな方向である左にシフトしやすくなります。</p>
<p>下を向いてグリップをつくろうとすると、<br />
左股関節前ではなく体の真ん中でつくることになります。</p>
<p>そんな下を向いた状態でグリップをつくるという<br />
当たり前とも思える動作が、ウィークに傾いたグリップを量産しています。</p>
<h2>真っ直ぐに立ってグリップをつくる</h2>
<p>そこで、真っ直ぐに立ってグリップをつくる<br />
一連の動きを詳しく見てみましょう。</p>
<p>真っ直ぐに立って、右手片手でクラブをグリップとシャフトの境目あたりで持ち、<br />
クラブを楽に支える感じで右肘をお腹の上にポンと置きます。</p>
<p>そうすると右肘の内側であるエクボは上を向き、<br />
右腕は力でクラブを振る形ではなくしなりやすい形状となります。</p>
<p>また、グリップでは左右の手の前後差があるので、<br />
シャフトを体の正面に真っ直ぐ出そうとすると<br />
左手首を甲側へ折る余計な力が入って腕や肩も力で硬くなります。</p>
<p>そこで、あらかじめシャフトを体の正面に対して<br />
右斜め45度ぐらいにセットすると、左手首に余計な力を入れなくてすみます。</p>
<p>そして、シャフトを水平にしておいて、<br />
ヘッドの一番下の溝が自分から見て垂直に見えるようにします。</p>
<p>そうすることで、体がターンしたときに<br />
ヘッドが描く軌道の方向にヘッドが向き、<br />
ヘッドと両肩の向きを揃えることができます。</p>
<p>ここまで準備すると、目の前に見えるグリップは<br />
まさに丁寧に左手をセットできるポジションにあることが分かります。</p>
<p>そこで、このグリップに対して、左手の親指の内側のラインを<br />
グリップの真ん中のライン（稜線）にきっちり合わせて<br />
グリップの上に置きます。</p>
<p>​そこから、その親指の付け根の内側に人差し指の付け根の内側が密着するまで、<br />
左腕前腕を右に捻るようにして左手の甲を親指の方向に寄せてきます。</p>
<p>そして、最後に左手の指をもぞもぞさせて隙間をできるだけ埋める感じで、<br />
収まりの良いポジションを探しましょう。</p>
<p>これなら、大きな石の間に砂を入れると固定できるように、<br />
指で隙間を埋める感じでグリップを力ではなく指のポジションで固定できます。</p>
<p>そこから、左腕が遠心力で引っ張られたイメージで伸ばして<br />
左右の手を密着させて、シャフトが左股関節前のおへその高さを向くように<br />
ヘッドを少しおろせば上半身は完成です。</p>
<p>左手の薬指の付け根である3つめのナックルがしっかり見えているなら、<br />
左手のグリップの向きは遠心力がかかっても<br />
左に捻る必要のない正しい向きになっています。</p>
<p>普段、間違ったグリップや<br />
さらには問題のある上半身の形でスイングしていたなら、<br />
かなり気持ち悪く感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、この完璧な上半身の形から<br />
何か変えれば変えるほど悪いことばかり起きます。</p>
<p>そこで、上半身の形を維持できるコツとして、<br />
先ほどお伝えした右足をボール方向へ一歩踏み出して<br />
右股関節を曲げるようにしてヘッドをボールの後ろにきちっとセットします。</p>
<p>そして、両肩まで決まったところで、その両肩に対して足踏みをして<br />
体を入れてながら振りやすい足場が決まったら<br />
フォワードプレスしてバックスイングを開始します。</p>
<h2>左手の親指から決める</h2>
<p>ところで、左手のグリップを左手の親指から決めることは、<br />
力で握らない正しいグリップをつくるために重要です。</p>
<p>そもそも、指から握ってグリップをつくろうとすると、<br />
必ず指の力を使って握ってしまいます。</p>
<p>それでは、スイング中にグリップはズレます。</p>
<p>また、グリップの上で左手の親指が1mmズレたら打ち出されたボールが<br />
どれぐらい狂うかと計算すると、<br />
なんと20y以上も狙いから外れてしまいます。</p>
<p>グリップの円周はグリップの種類やテープの巻き方で違いはあるとしても<br />
55mm前後なので、グリップの上で1mmの違いは<br />
角度で言うなら約6.5度になります。</p>
<p>これだけ飛び出し方向が狂ったとしたら、<br />
200y先では約22yズレます。<br />
<strong>（200y x tan6.5度 = 200y x  0.11 = 約22y）</strong></p>
<p>実は飛び出し角度以外にも軌道に対してのフェースの向きのズレで<br />
ボールは曲がりますから、左右のボールの散らばりはもっと大きな数字になります。</p>
<p>そのためにも、まずはグリップの上で左手の親指は精度良く置きたいものです。</p>
<p>セットアップで真っ直ぐに立ってグリップや上半身の正しい形を決めて、<br />
右足を一歩前に出して右股関節を曲げることが想像以上の働きをしてくれます。</p>
<p>忘れがちな精度にしかと目を向けて、セットアップの大切さを見直しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが…</p>
<p>　・ビジネスゾーンで上達したいけど<br />
　　この小さなスイングがどのように<br />
　　スコアに結びつくのかわからない…</p>
<p>　・ビジネスゾーンから<br />
　　フルスイングにどうつなげていくのか<br />
　　いまいちイメージができない…</p>
<p>　・だけど、ビジネスゾーンで効率よく<br />
　　ゴルフを上達させたい…</p>
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		</item>
		<item>
		<title>真直ぐスクエアに立てている自信のない方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49145</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49145#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「真っ直ぐスクエアに立てている自信のない方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「狙ったラ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「真っ直ぐスクエアに立てている自信のない方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「狙ったラインに対して<br />
　　スクエアに立ててないんじゃないか。。。？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな悩みをお持ちであれば、<br />
今日ご紹介するコチラのドリルは<br />
一度ぜひやってみていただきたいです。<br />
<span id="more-49145"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>前回のお話で、ボールが林に入ってしまって<br />
うまく出せないときにどうすればいいのかについて<br />
お伝えをしました。<br />
　</p>
<p><strong>林からの脱出で大叩きしたことのある方へ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220208_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>林から狙えなさそうだから、ひとまず外に出そうと思ったけど<br />
木に当たってしまった。。。</p>
<p>球の後ろから見たときは木と木の間を<br />
余裕で狙えそうな気がするのに、</p>
<p>実際アドレスに入ると木に当たるような気がしてくる。</p>
<p>そんな経験、あなたもないでしょうか？<br />
　</p>
<p>そのように感じてしまうのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・狙ったラインに対してスクエアにに立てていない</p>
<p>　・スクエアに立っているという自信がない</strong><br />
　</p>
<p>そんな証拠なわけですが、<br />
もしそのように感じているのなら。。。</p>
<h2>パターを使ったドリルが有効</h2>
<p>そんな時、ぜひ試していただきたいのが<br />
パターを使った練習です。<br />
　</p>
<p>パターを手に取って、線（ライン）に対して<br />
スクエアに構える練習をしましょう。<br />
　</p>
<p>パターマットでもいいですし、<br />
もちろん床の線などでも構いません。</p>
<p>これによって、真っ直ぐの感覚を確認するようにします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、なんでパターなんですか？」</p>
<p>　「他のクラブではダメなんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>なぜパターかというと、<br />
パターにはロフトがありません。</p>
<p>ロフトがないので、ラインに対して<br />
スクエアに構えやすいのです。<br />
　</p>
<p>非常に地味な練習に感じられるかもしれません。</p>
<p>ですがこれを繰り返していくと、<br />
ラインに対してスクエアに構える感覚が<br />
自然に磨かれるはずです。</p>
<h2>打ち方のコツ</h2>
<p>パターでスクエアに構えたら、<br />
通常のパッティングストロークと同じで構いませんので<br />
実際に打ってみましょう。<br />
　</p>
<p>打つ際には、手でクラブを動かすのではなく、<br />
あくまで腹筋・背筋を使うようにします。</p>
<p>体の動きだけでストロークするように心がけましょう。</p>
<p>手打ちですと、引っ掛けたり押し出したりして、<br />
真っすぐ打つことができません。<br />
　</p>
<p>とにかくこのパターで<br />
狙った所に打てるようになりましょう。</p>
<p>そうすることでラインを出す感覚、<br />
ラインを出すときの体のエネルギーの使い方が<br />
自然に身についてきます。</p>
<h2>パターで打てるようになったら9番アイアン</h2>
<p>パターで打てるようになったら<br />
次に「精度を上げる」ステップに移ります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・9番アイアンで</p>
<p>　・高さを3メートルぐらいしか上げることなく</p>
<p>　・キャリーで50～60ヤードを打つ<br />
　　（ランも入れて70～80ヤード）</strong><br />
　</p>
<p>これを徹底的に真っすぐの弾道で<br />
打つようにしてみて下さい。<br />
　　</p>
<p>ここでのポイントは、ハンドファーストに構えてしまうと<br />
軌道がインサイドアウトになって、球が右に出やすくなります。</p>
<p>ですので、少しオープンスタンスに構えるなど<br />
微調整しながら、自分の最適なポジションを探していきます。<br />
　</p>
<p>ここまでができるようになったら、<br />
そもそも林の中から出ないということはなくなります。<br />
頑張りましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフにおいてしなやかさや体の軸、<br />
バランスは非常に重要な要素となりますが…</p>
<p>体の痛みやコリによって体の動きが制限されたり<br />
骨格の歪みによってスイングそのもののバランス全体が<br />
崩れてしまう可能性があります。</p>
<p>年を重ねていくことを食い止めることがでませんが、<br />
何気ない日々の生活の中でコレを使うことで…</p>
<p>　・蓄積された体の歪みや痛みを軽減し、<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アプローチは足で打て！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=47434</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=47434#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=47434</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチは足で打て！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私はよく、このタイトルにあるよう [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチは足で打て！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私はよく、このタイトルにあるように<br />
「アプローチは足で打て！」とお伝えしています。</p>
<p>そのように言う理由は。。。<br />
<span id="more-47434"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>下記のようなことをお伝えしていましたが、<br />
　</p>
<p><strong>アプローチ、慢性的な手打ち解消ドリル<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/211012_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>「歩くように、足を使って打つ」</strong><br />
　</p>
<p>というのは、言ってみれば<br />
　</p>
<p>　<strong>自分に最適なポジションを探し出すこと</strong><br />
　</p>
<p>これが目的です。<br />
　</p>
<p>ズバリ言って、アプローチでミスするというのは、<br />
最適なポジションが見つかっていないとも言えます。<br />
　</p>
<p>体の向きで言えば、<br />
足踏みをして小刻みに歩きながら<br />
　</p>
<p>　<strong>「これではまだ左に向いているな」</p>
<p>　「これだと右を向きすぎだな」</strong><br />
　</p>
<p>といったこととか、あるいは球に対して<br />
　</p>
<p>　<strong>「体が遠くないか、近すぎないか」</p>
<p>　「球が右過ぎではないか、左過ぎということはないか」</strong><br />
　</p>
<p>といったことを、足踏みしながら<br />
チェックし微調整することができるわけです。</p>
<h2>サンドウェッジで距離を打ち分ける練習</h2>
<p>あなたもご承知のことかと思いますが、<br />
球に対する左足の位置で、球の高さが変わります。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分の中心より球が右足側にあれば、低い球になりますし</p>
<p>　・逆に球が左側にあれば、高い球が期待できる</strong><br />
　</p>
<p>といった感じですね。<br />
　</p>
<p>そしてたとえば、同じサンドウェッジで打つにしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・大きく踏み込むと80ヤード</p>
<p>　・小さく踏み込めば20ヤード</strong><br />
　</p>
<p>といったスウィングと<br />
打ち分けができるようになります。<br />
　</p>
<p>右が蹴り足、左は受け足です。</p>
<p>左足がどういう形で受け止めるかで球筋が決まり、<br />
どれだけの圧力を受け止めるかで<br />
距離感が決まってくるというわけです。<br />
　</p>
<h2>歩いているときに上体が力む人はいない</h2>
<p>ここまでの話でお伝えしてきたように、<br />
一球一球丁寧にポジションを決めて、<br />
歩く流れの中で打っていくと。。。</p>
<p>足を使う感覚が磨かれて。<br />
リズム感が得られるようになります。</p>
<p>自然と重心が下がり、<br />
上体の不要な力みも抜けてきます。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、あなたもそうかもしれませんが<br />
アマチュアゴルファーは力んでミスするケースが<br />
非常に多いです。<br />
　</p>
<p>ですが、よく考えてみてください。<br />
歩いているときに上体が力む人は、いないのです。<br />
　</p>
<p>ですので前回の足踏みドリル、<br />
そして今回の高さや距離の打ち分け練習を<br />
繰り返すことで。。。</p>
<p>力みの無いリズム感を身につけておきたいところです。<br />
　</p>
<p>そしてさらん、これらの練習というのは実は<br />
アプローチだけではなく、アイアンショットにも応用できます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・体のポジションそのものが悪い人</p>
<p>　・方向性や距離感が悪い人</p>
<p>　・バックスウィングに悩んでいる人</strong><br />
　</p>
<p>こうした方には、取り入れていただくことで<br />
非常に効果的です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：明日迄…私の「2020年で一番売れた」WEB教材</h2>
<p>私のこの教材はゴルフライブで<br />
2020年に一番売れたウェブ配信教材だったと<br />
事務局から連絡がありました。</p>
<p>それを記念してということで<br />
期間限定でご案内中とのことです。</p>
<p>通常価格よりさらにお値引きで手に入るのは今だけですので、<br />
どうぞ今のうちにアクセスしておいて下さい。</p>
<p>まさに今回のメールマガジンでお話しした、<br />
アプローチの内容です。<br />
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　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ボール位置を決めて安定したショット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39958</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39958#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ボール]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ボール位置を決めて安定したショット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボール位置はズバリ言って、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「ボール位置を決めて安定したショット」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボール位置はズバリ言って、<br />
左足の母指球の少し後ろを基準にほぼ決まります。</p>
<p>その位置はだいたい。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-39958"></span></p>
<h2>ボール位置を決めて安定したショット</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7bpt2sT4qJE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200301/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左足の母指球の少し後ろ</h2>
<p>だいたい左足の母指球の少し後ろから<br />
右に20cmです。</p>
<p>ボールは高くあげたいなら左足寄りで、<br />
低く出したいなら右足寄りという方法もありますが、<br />
ボールは通常ショットから左右に動くほど難しくなります。</p>
<h2>左足の母指球の少し後ろから右に20cmの理由</h2>
<p>ボールを左足の母指球の少し後ろから右に20cmの理由は、<br />
単純です。</p>
<p>それは、ボールヒットに向かっては左脚が軸となって地面を蹴り、<br />
地面にボールを置くショットでは<br />
下降軌道であるダウンブローでヒットさせるからです。</p>
<p>ところで、左腕は命綱、右腕はパワーと言われます。</p>
<p>左腕は命綱ですから、スイング中長さや形が変わらないほど<br />
スイングはシンプルで簡単になります。</p>
<p>そして、右手を離してクラブが落ちないように<br />
左腕だけでクラブを支える力だけを入れると、<br />
手元は左股関節の前辺りになります。</p>
<p>ボールヒットに向かっては両腿をキュッと締めながら<br />
左脚を長く伸ばすことで、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込めば<br />
骨盤が前傾角度を保って鋭く左にターンします。</p>
<p>左脚がボールヒットに向かって骨盤から首の付根である体幹を、<br />
左にターンさせる起爆剤となります。</p>
<p>そして上半身がリリースされてヘッドが振られてボールに向かうと、<br />
左腕は遠心力を受けて左肩の前で伸ばされます。</p>
<p>しなりは戻りきらないでまだしなりが残っている最中に<br />
ボールヒットすることで、ヘッドが加速中にヒットできて<br />
当たり負けが少なく飛んで曲がらないショットができます。</p>
<p>しなりきらないということは、ボールを地面に置くショットでは<br />
ヘッドはダウンブローでボールに向かいます。</p>
<p>また、ダウンブローならクリーンヒットできるスペースは大きく、<br />
さらにバックスピンもかかりやすくなります。</p>
<p>そして、ヘッドの最下点は重心位置にきやすいものです。</p>
<p>通常の上半身の可動域では、ボールヒットでは<br />
体幹である腰と胸は左に45度程度向いています。　</p>
<p>体幹は左にターンしてヘッドが置いていかれて<br />
左肩甲骨が胸の方向へスライドするしなりが発生しますが、<br />
それが少し残っている状態でボールヒットです。</p>
<p>しなり戻っている最中なら、<br />
ヘッドは加速中にボールを打ち抜くことができます。</p>
<p>人によって違いはありますが<br />
ボールヒットでは体幹が45度程度左を向いていると、<br />
重心は左足の母指球の少し後ろから右に10cmぐらいのところにあります。</p>
<p>そうすると、ボールを左足の母指球の少し後ろから<br />
右に20cmのところに置いておけば、ボールの先10cmぐらいで<br />
ヘッドが最下点となる適正なダウンブローが得られます。</p>
<p>そうするとシャフトの長さのによる多少の差はありますが、<br />
左足の母指球の少し後ろから右に20cmのところが<br />
ちょうど良いボール位置となります。</p>
<p>そのため、番手があがってシャフトが長くなるほと<br />
スタンスの幅は広げますが、右足を右に動かすことでスタンスを広げます。</p>
<p>サンド・ウェッジで15yキャリーさせるなら<br />
両足母指球の少し後ろの間隔であるスタンスの幅は腰の幅程度の<br />
30cmですので、左対右は2:1となります。</p>
<p>それが、7番アイアンぐらいになると1:1、６番では3:4などと、<br />
相対的なボールの位置はだんだん左足寄りに見えます。</p>
<p>ドライバーショットでは、<br />
ボールを左足踵のラインぐらいに置くことで、<br />
自然なアッパー軌道となりボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>ボールヒットに向かって地面を捉える中心となる<br />
左足母指球の少し後ろを起点に、ボールを決めることを強く意識します。</p>
<p>そうすれば、気持ちよく振れる体とボールの関係を<br />
確かなものにできます。</p>
<h2>左脚が起爆剤</h2>
<p>左脚の縦への蹴りが起爆剤となって、<br />
骨盤が左にターンします。</p>
<p>ボールヒットに向かって下半身の動きで上半身をしならせますが、<br />
その主な役目を果たすのは左脚になります。</p>
<p>右脚は上半身のしなり戻りでクラブが一気に左に振られる反作用で、<br />
下半身が右回転させられる力を抑える要となります。</p>
<p>上半身をしならせるときは左脚を軸に使い、<br />
ボールヒットでは右脚を土台に使います。</p>
<p>ボールヒットに向かって上半身をしならせる起爆剤として、<br />
左脚をしっかり伸ばして左のお尻を<br />
左後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>そうすれば、骨盤がそれまでの前傾角度を維持しながら左回転して、<br />
体幹全体が左にターンすることで<br />
主に左肩甲骨が胸の方向へスライドする形でしなります。</p>
<h2>上半身のリリースで腰は止まる</h2>
<p>そして、上半身のリリースとして、<br />
左肩甲骨が元のポジションである背中側へスライドします。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨が左腕を引っ張り<br />
左手がクリップエンドを引きあげて力点となり、<br />
右腕が支点となるテコの原理で作用点としてのヘッドが加速します。</p>
<p>そうすると腕とクラブは左に振られるので、<br />
下半身ではその反作用を受けて右回転させられる力を受けます。</p>
<p>ここで、右脚が軸となって右回転を止めることで、<br />
上半身のリリースは強烈にヘッドを加速してボールを打ち抜きます。</p>
<p>右脚は限界までの力を出させられて、<br />
腰の回転は止まるぐらいとなります。</p>
<p>そのために右脚は上半身のリリースが始まるまでは<br />
自らはできるだけ力を出しきらないで<br />
静かにしておくようにすることが、ボールを飛ばすための要となります。</p>
<p>トップからいきなり右脚で腰を回そうとか、<br />
右脚を左に蹴ろうとするのではなく、上半身のリリースの反作用を受けて<br />
それを受け止めることが右脚の最大の役割です。</p>
<h2>ドライバーショットでボールを左足踵のラインぐらいに置く理由</h2>
<p>最も遠くまでボールを飛ばすための打ち出し角度があります。</p>
<p>それは、ダンロップのシミュレーションでは<br />
ヘッドスピードが40m/sの平均的なゴルファーでは、<br />
25度前後となっています。</p>
<p>そして、そのときのバックスピン量は<br />
毎分1500回転ぐらいが理想です。</p>
<p>とはいえ、このような高い打ち出し角度と少ないバックスピン量は<br />
現実的には手に入れることは困難です。</p>
<p>実際の打ち出し角度はもっと低いことに加え、<br />
バックスピンはかなり多くなっています。</p>
<p>打ち出し角度は15度で、<br />
バックスピンは3000回転ぐらいが平均的です。</p>
<p>そこで、この数字に少しでも近づけるための作戦、<br />
それが、ティーを高くしてアッパー軌道で打つことです。</p>
<p>ボールを左足踵のラインにティーアップすれば、<br />
自動的にアッパー軌道でヒットできます。</p>
<p>ボールヒットでは腰と胸は左に45度程度向いていると、<br />
重心は左足の母指球の少し後ろから<br />
右に10cmぐらいのところにありました。</p>
<p>左足踵のラインならボールヒットでの重心から数センチ先ですから、<br />
重心位置で最下点になったヘッドはほんの少し上昇しながら<br />
ボールヒットに向かいます。</p>
<p>さらにボールを左に置けば置くほど上昇軌道となりますが、<br />
注意は必要です。</p>
<p>それは、ボールを左に置くほど<br />
ヘッドの軌道でフェースが閉じながら<br />
右から左に抜ける軌道でのヒットとなります。</p>
<p>ということは、左に出て右に曲がるスライスか、<br />
フェースの閉じ具合によっては左に出て<br />
さらに左に曲がる引っ掛けにもなります。</p>
<p>また、ボールヒット前後は左肩甲骨が背中側へ戻ることで、<br />
テコの原理でヘッドが走っているので<br />
軌道としてはほとんどストレートになります。</p>
<p>しかし、左肩甲骨が元のポジションに戻ると<br />
そこからは体幹が左にターンするためフェースが閉じながら<br />
右から左に抜ける軌道になるからです。</p>
<p>そのため、ボールを左に置いて<br />
打ち出し角度を高くすることにも限界があり、<br />
それが左足踵のラインぐらいからつま先ぐらいまでとなります。</p>
<p>何れにしても、左足の母指球の少し後ろをしっかり意識して、<br />
ボール位置を決めるようにしましょう。</p>
<p>それを、母指球の少し後ろの間隔であるスタンスを<br />
腰幅程度にするサンド・ウェッジで15yキャリーさせるショットで<br />
体に染み込ませましょう。</p>
<p>そうすれば、いろいろなショットでのボール位置も<br />
安定して良いポジションにセットできて、<br />
ショットの再現性が高くなります。</p>
<h2>追伸：サンド・ウェッジ15yキャリーを学ぶなら</h2>
<p>そして、私が提唱するスイングスキルの初歩、<br />
サンド・ウェッジで15yキャリーさせる<br />
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　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パッティングはオープンスタンスが良い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39146</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39146#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=39146</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「パッティングはオープンスタンスが良い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングのときの両足 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パッティングはオープンスタンスが良い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングのときの両足は<br />
打ち出し方向に対してどのように向けていますか。</p>
<p>実は左肩は打ち出し方向ですが、<br />
腰から首の付け根にかけての体幹はオープンに構えることが<br />
精度良く締まりのあるパッティングストロークの要となります。</p>
<p>両足の向きを打ち出し方向と平行にする<br />
スクエアに立った方が良いと言われて、<br />
何も考えずにそうしていませんか。</p>
<p>実はスクエアに立つことは、<br />
良いことはひとつもありません。なぜか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-39146"></span></p>
<h2>パッティングはオープンスタンスが良い</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/350780257" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf191208/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>セットアップで体が緩むから</h2>
<p>特に足元も腰も肩もオールスクエアに構えると、<br />
セットアップでは体は緩んだ状態となります。</p>
<p>トップが大きい通常ショットでは、<br />
スクエアでもゆるんでいる範囲は小さいので問題ありませんが、</p>
<p>ストロークが比較的小さなパッティングでは<br />
ゆるんでいる割合が多くなります。</p>
<p>さらに、ゆるんでいると体は色々な方向へ動きやすいのですが、<br />
できるだけ高い精度でスロトークしたいパッティングにとっては<br />
その動きやすさの自由度が逆に仇となります。</p>
<h2>パッティングは体幹を固定して肩甲骨をスライドさせる</h2>
<p>ここでパッティングのストロークにおいて、<br />
体のどこを動かすことが最も良いのかに関係する大切なことがあります。</p>
<p>ズバリ言って、体幹を固定して肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>パッティングでは腰から下を完全に固定することはよく言われていて、<br />
パッティングのうまい選手ほどお尻だけ見ていたら<br />
いつストロークしたかわからないぐらい不動です。</p>
<p>ところが、腰から下は固定だとしても、<br />
上半身のどこを動かすのが良いのかとなると色々な意見があります。</p>
<p>まずは、胸の下辺りの体幹を捻るとする意見は多いものです。</p>
<p>しかし、体幹は捻る動きは禁物です。</p>
<p>そもそも背骨を捻ることは、良いことではありません。</p>
<p>お腹の後ろ側の背骨である腰椎は、<br />
ロックされるような構造で捻ることは想定されていません。</p>
<p>腰椎は5本の骨でできていますが、<br />
その合計の捻転可動域は平均でたったの5度です。</p>
<p>腰椎一本一本は、わずか1度程度しか捻れません。</p>
<p>しかし、背骨を捻ろうとすると、<br />
この可動域の少ない腰椎を捻ろうとするものです。</p>
<p>そうなれば、捻れにくいものを捻る動きとなり、<br />
苦しいばかりか腰椎に過度な負担がかかり腰痛にもなります。</p>
<p>また、胸の後ろ側の胸椎は12本の骨でできていて、<br />
その合計の捻転可動域は平均で35度です。</p>
<p>胸椎はそこそこ捻れる構造ですが、<br />
自然後弯と言って体の前後にカーブを描いて曲がっています。</p>
<p>そのため12本の胸椎のどの部分がどれだけ捻れるかで<br />
肩の傾きは変化しますから、<br />
精度良く肩をターンさせるには不向きです。</p>
<p>ところが、肩甲骨は背中の上で浮いている骨で<br />
大きな筋肉がつながっていますから、<br />
動かすにしても最適な方向へパワフルにスライドできます。</p>
<p>フェースの向きを変えずにヘッドを真っ直ぐに動かすことも、<br />
肩甲骨のスライドならスライドさせる方向だけ正しくするだけで<br />
簡単にできます。</p>
<p>体幹を捻ることでストロークすると、<br />
そのままではヘッドは円軌道を描き、フェースの向きは変化を続けます。</p>
<p>そうなると、パッティングストロークは体幹を固定しておいて、<br />
不動の体幹の上を両肩甲骨がスライドするようにするほうが<br />
良いことがわかります。</p>
<p>ちなみに、パターの場合のボールを打ち出す方向は、<br />
ボールヒットでのフェースの向きに90%程度依存します。</p>
<p>そのため、フェースの向きをセットアップと同じ方向でヒットすることは<br />
良いパッティングのための要です。</p>
<h2>ストロークの向き</h2>
<p>ところで、オープンにすると、<br />
左に打ってしまうのではないかとお思いのこととでしょう。</p>
<p>しかし、ストロークの向きはセットアップでの左肩の向きになります。</p>
<p>そのため、肩甲骨のスライドならセットアップで<br />
左肩だけ打ち出し方向へ向けておけば、<br />
体幹から下はオープンでも左に引っ掛けることはありません。</p>
<p>左肩は打ち出し方向を向けて腰から首の付け根にかけての体幹は<br />
オープンに構えましょう。</p>
<p>そうすれば、精度良く締まりのあるパッティングストロークができます。</p>
<h2>距離が余ったら体幹から下をオープン</h2>
<p>そもそもパッティングに限らす、通常ショットでも<br />
距離が余ったら体幹から下をオープンにします。</p>
<p>距離が余るとは、フルショットよりもスイングが小さくなって<br />
距離を落としたショットであるアプローチショットなどになります。</p>
<p>その場合、左肩の向きは打ち出し方向を向けたままですが、<br />
左足踵を踵側へ引いて体幹から下をオープンにします。</p>
<p>パッティングも含めて距離余りの通常ショットで、<br />
体幹から下をオープンにするには次の３つの理由があります。</p>
<p><strong>（１）浅いトップでのゆるみ防止</p>
<p>（２）ターゲットを狙うイメージがわく</p>
<p>（３）不意にフェースが閉じる飛びすぎになりにくい</strong></p>
<h2>浅いトップでのゆるみ防止</h2>
<p>体幹から下をオープンにする<strong>理由（１）の<br />
浅いトップでのゆるみ防止</strong>というのは、ダフリやトップやすくい打ちなど、<br />
手打ちによるミスショットを防止するためにはかなり重要です。</p>
<p>距離が余っているということは、<br />
トップが浅いためしなりが少なくなることで、<br />
ダウンスイングでゆるんで手打ちになりやすいということです。</p>
<p>そこで、左肩の向きは打ち出し方向のままですが、<br />
体幹から下を少しオープンにすることで<br />
体の左サイドに少し張りを持たせます。</p>
<p>そうすると、小さな振り幅でのショットでゆるみにくくなります。</p>
<p>セットアップでほんの少しだけでも左サイドに張りがあれば、<br />
それだけで上半身はゆるみにくくなります。</p>
<h2>ターゲットを狙うイメージがわく</h2>
<p>体幹から下をオープンにする<strong>理由（２）の<br />
ターゲットを狙うイメージがわく</strong>ということは、<br />
サム・スニードのパッティングでの逸話を見ると理解できます。</p>
<p>サム・スニードはパッティングのときに、ターゲットに対して<br />
体の正面を向けて、パターを股の間からストロークしたことで<br />
あまりにもパッティングで良い成績を出しました。</p>
<p>そのため、ゴルフのルールが改正されたのです。</p>
<p>それは、ターゲットラインを跨いではいけないし、<br />
踏んでもいけないというルールです。</p>
<p>この新しく追加されたルールにより、ターゲットに体の正面を向けて<br />
股の間からパターをストロークすることができなくなりました。</p>
<p>このようにルールを改正するぐらいこの体の正面を<br />
ターゲットに向けるということはターゲットを狙ったイメージが出せて、<br />
方向性やタッチが合います。</p>
<p>そのため、左肩の向きはターゲット方向を向けていたとしても、<br />
体幹から下だけでもターゲットに少しでも向けることで<br />
より正確な狙いを定めることができます。</p>
<p>外から見ても足元がターゲットにスクエアな場合に比べて、<br />
体幹から下がターゲット方向へ向いているほど<br />
ターゲットを狙っている雰囲気を醸し出せます。</p>
<p>当然、スイングする本人にとっても<br />
ターゲットを狙っている感じが強くなります。</p>
<h2>不意にフェースが閉じる飛びすぎになりにくい</h2>
<p>体幹から下をオープンにする<strong>理由（３）の<br />
不意にフェースが閉じる飛びすぎになりにくい</strong>ことについて。</p>
<p>距離が余っているというときはほとんどの場合がグリーンを狙っているとか、<br />
林から出そうとしているなど、飛びすぎると次のプレーが難しくなるとか<br />
トラブルになる状況です。</p>
<p>ここで、体幹から下がオープンではなく、<br />
逆のクローズになっていたらどうなるでしょうか。</p>
<p>ボールヒットに向かって左サイドには手元が抜けて行くスペースが狭くなり、<br />
手元が詰まってフェースがターンすることでロフトが立ちます。</p>
<p>そうすると、ショートアイアンでは確実に狙った距離よりも<br />
飛んでしまいます。</p>
<p>ヘッドスピードが速いほど長めのアイアンでも<br />
飛んでしまうことになりますが、長いアイアンほど出球が低くなるだけで<br />
飛びすぎにはなりにくいです。</p>
<p>いずれにしても、体幹から下をオープンにすることで、<br />
ボールヒットに向かって左サイドにスペースができるので<br />
振り抜きやすくなり、左へ引っ掛けにくく飛びすぎを防止できます。</p>
<h2>BioMech AccuLock ACE Putter</h2>
<p>バイオメック社の<strong>アキュロック・エース・パター</strong>は<br />
人間工学を徹底的に考え尽くされて作られたパターですが、<br />
セットアップでスタンスをオープンにしやすい構造になっています。</p>
<p>バイオメック社の説明では、<br />
12度前後のオープンに立つことを推奨しています。</p>
<p>本来パターはどうあるべきかを人間工学の観点から徹底的に追求して、<br />
AccuLock ACE を8年かけて開発したらしいです。</p>
<p>しかし、あまりにも普通のパターとは形が異なり、<br />
スタンスをオープンにすることや右足の前にヘッドをセットするとか、<br />
ストロークが下降中にヒットするなどかなり斬新です。</p>
<p>そのためか、パター売り場の試打で説明なして使ってみても<br />
正しい使い方をしていないために、上手くパッティングできないで<br />
なんだこれはと思ったゴルフファーは多いようです。</p>
<p>シャフトが前方に向かって斜めについていることで、<br />
ストロークが下降中にヒットすることができて、</p>
<p>まさに加速中にボールヒットできて<br />
当たり負けが少なく転がりが良くなります。</p>
<p>さらに通常のパターではシャフトを手の上に乗せると<br />
フェース面が上を向くので、ダウンストローク中に<br />
フェースがボールの反対方向を向く力を受けます。</p>
<p>そのため、ボール方向へフェースを向ける力を入れて<br />
調整しなければなりません。</p>
<p>AccuLock ACEではフェース面が下を向くので、<br />
ダウンストローク中にヘッドは重力で自然にボールを向いてくれて<br />
余計な力やコントロールがいりません。</p>
<p>これらの形状からくる特別な構造は、<br />
スタンスをオープンにすることにも役立っています。</p>
<p>このように、ゼロベースでパターのあるべき姿を見直せば、<br />
スタンスはオープンにすることが自然となります。</p>
<p>そして、ストロークするときに両肩と手元でできる<br />
三角形を維持しやすいため、まさに肩甲骨をスライドする動きを<br />
習得するのに最高です。</p>
<p>ユーティリティなどでグリップを左前腕に密着させてパッティングしても、<br />
同じような効果を得られますから、<br />
家のパターマットの上でも良いのでやってみましょう。</p>
<h2>追伸：スイングスキルの基礎を学びたいなら</h2>
<p>今回はパターのお話でしたが、<br />
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　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ターンしたければスタンス狭くは勘違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38421</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38421#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ターンしたければスタンス狭くは勘違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング中に体の回転が少 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ターンしたければスタンス狭くは勘違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング中に体の回転が少ないと、<br />
スタンスが広すぎるからだと言われたことはありませんか。</p>
<p>しかし、それは逆です。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-38421"></span></p>
<h2>ターンしたければスタンス狭くは勘違い</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/340602999" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf191006/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>脚を捻る使い方だとスタンスが広いとやりにくい</h2>
<p>脚を捻る使い方だと、<br />
スタンスの幅が広いとやりにくくなります。</p>
<p>そのため、普段のスイングで脚を捻りながら動いている場合は<br />
スタンスの幅を広げるほどターンしづらくなります。</p>
<p>しかし、本来脚は捻るのではなく縦に使います。</p>
<p>縦というのは、曲げ伸ばしする方向での使い方です。</p>
<h2>脚を捻る悪い動き</h2>
<p>脚を縦ではなく捻る悪い動きとは、<br />
バックスイングでは膝の高さがあまり変わらないで<br />
膝を捻る使い方のことです。</p>
<p>右膝を捻れば捻るほど、右の腿の向きが変化するので分かります。</p>
<p>ダウンスイングからボールヒットに向かっての捻る動きは、<br />
ダウンスイング序盤で右膝をボール方向へ出すようにして<br />
腰を回そうとする動きです。</p>
<p>この動きでは右脚は引きつけるような動作と左に捻ることの複合で、<br />
複雑な動きとなります。</p>
<p>そして、ボールヒットでは左膝を左に捻るようにして、<br />
腰を回そうとします。</p>
<p>捻る動きで腰を回そうとするときには、<br />
膝の高さはあまり変わりません。</p>
<p>そして、膝を捻って腰を回そうとするほど、<br />
スタンスの幅が広いほどやりにくくなります。</p>
<p>そのため、普段から膝を捻る動きでスイングしている場合は、<br />
スタンスを狭くすることで腰がターンできて、<br />
あたかも脚を使ってスイングしているような錯覚に陥ります。</p>
<h2>本来のあるべき脚の動き</h2>
<p>本来のあるべき脚の動きでは、<br />
スタンスの幅は広くするほど腰は大きくターンできます。</p>
<p>では、脚はどうやって使うと良いのかというと、<br />
バックスイングとダウンスイングからボールヒットに向かっては<br />
次のようになります。</p>
<p>バックスイングでは、右膝を意識して右脚を長くすることで<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込むことで<br />
腰の右サイドは右斜め上にあがります。</p>
<p>同時に、左脚は力を抜いて重りとして使うことで<br />
左脚は伸びながら腰の左サイドは左脚に引っ張られて<br />
右足つま先である右下へ落ちてきます。</p>
<p>このように動けばセットアップでの上半身の前傾角度を維持したまま、<br />
腰から首の付け根である体幹は右にターンします。</p>
<p>ダウンスイング序盤では、<br />
伸ばした右脚と左脚を股関節から曲げるようにして<br />
一旦両脚で地面を踏もうとします。</p>
<p>まさに高く上にジャンプするときに、<br />
股関節を曲げて脚の伸ばししろを多くして、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋を使って<br />
大きなパワーを出そうとする直前の動作と同じです。</p>
<p>そして、手元が胸の少し下辺りに降りてきたら、<br />
両腿をキュッと締めながら左脚で地面を縦に蹴ります。</p>
<p>左脚は膝をしっかり伸ばして脚を長くする動きで、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む方向へがっちり蹴ります。</p>
<p>そうすると、それまでの上半身の前傾角度を維持して<br />
体幹は左に鋭くターンして、同時に左サイドには大きなスペースができます。</p>
<p>体幹の急激な左ターンにクラブが置いていかれることで<br />
上半身は瞬間的に伸ばされ、筋肉が伸ばされるときに発生する<br />
脊髄反射で上半身は一気にしなり戻ろうとします。</p>
<p>そうすることでヘッドが大きく加速されて、<br />
まさに加速している最中にボールを打ち抜き、<br />
当たり負けが少なくボールは安定して遠くまで飛びます。</p>
<p>そして、これらの脚を縦に使う動きでは<br />
スタンスの幅を広げるほど両股関節がたくさん入るので、<br />
その分脚の伸ばししろは大きくなって腰はより大きくターンします。</p>
<p>まさに脚を縦に使って地面を押しつぶす方向の力の使い方なら、<br />
大きなパワーを簡単に地面に伝えやすいです。</p>
<p>飛ばしたいときほどスタンスの幅を広げれば、<br />
それだけで振り幅が大きくなりヘッドスピードがアップして<br />
ボールはスタンスの幅に連動して遠くまで飛んでいきます。</p>
<p>逆にフルショットでの飛距離よりも落としたい場合は、<br />
スタンスの幅を狭めるほど飛距離は連動して落とせます。</p>
<p>このように脚を縦に使うことで、<br />
大きな飛距離と距離感をセットアップで<br />
スタンスの幅での調整が可能となります。</p>
<p>スタンスの幅とスイング動作の関係は、<br />
正しい脚の使い方と間違った使い方では真逆になります。</p>
<p>本来あるべき脚の使い方をしっかり理解して、<br />
実際のスイングでも理想的な動きにしていきましよう。</p>
<h2>脚を縦に使う最高の練習</h2>
<p>脚を縦に使えるようになるための最高の練習は、<br />
<strong>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせるショット(SW15yC）</strong>です。</p>
<p>ロフトが58度のウェッジで、スタンスの幅である<br />
左右の母指球の少し後ろの間隔を腰の幅程度の30cmにセットして、<br />
脚をそのスタンスの幅の中で使い切ります。</p>
<p>脚を使い切るとは、股関節は上半身の前傾角度を維持する程度には<br />
入れたままですが、膝をしっかり伸ばすことです。</p>
<p>そうすると、手の力を意識的に使っていなければほぼ15yキャリーします。</p>
<p>案外体力に関係なく、誰でも15yぐらいになるので面白いものです。</p>
<p>ただし、上半身から意識的に力を出して飛ばそうとしていると、<br />
15y以上のキャリーとなります。</p>
<p>ここで、スタンスの幅を腰の幅程度にセットした状態とは、<br />
いきなり脚を縦に踏める体勢です。</p>
<p>そのため、SW15yCではバックスイングでいきなり<br />
右脚を縦に伸ばせば良いです。</p>
<p>ダウンスイングでも両脚で地面をしっかり踏めて、<br />
ボールヒットに向かって左脚をそのまま縦に伸ばせばOKです。</p>
<h2>さらにバンカーだとなお良い</h2>
<p>このSW15yCをバンカーからのクリーンヒットで練習すると、<br />
さらに脚を縦に使うことを自動的に覚えることができます。</p>
<p>バンカーは膝を捻る使い方をやっていては<br />
脚が横方向への力を主に使うことになるので、足元がズレやすいです。</p>
<p>そのため、バンカーの中での脚を捻る使い方では、<br />
スイングの再現性が悪くダフリやすくなります。</p>
<p>脚を縦に使って砂を押しつぶす動きなら、<br />
横ずれは少なく再現性の高いスイングができて<br />
ダフリは断然少なくなります。</p>
<p>ついでながら通常のバンカーショットでも、<br />
脚を縦に使えていない場合は足元がズレやすいため<br />
ミスショットしやすくなります。</p>
<p>そういった悪い脚の使い方の場合には、<br />
バンカーショットでは膝の高さを変えないようにして、<br />
脚の動きを封印して手打ちをするしかありません。</p>
<p>脚の動きが正しく縦に使えているなら<br />
バンカーでも通常の脚を縦に使うショットをそのままやって、<br />
ボールの手前にヘッドを入れれば良いだけです。</p>
<p>脚を縦に使うことを習得して、どんどんスタンスの幅を広げて<br />
ボールを遠くまで気持ち良く飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：SW15yCをまだご存知でないのなら…</h2>
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　<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グリップ・アドレスが基本…？それ嘘です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36977</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36977#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「グリップ・アドレスが基本…？それ嘘です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 確かにレッスン書などを読 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップ・アドレスが基本…？それ嘘です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>確かにレッスン書などを読んでいると、<br />
ゴルフの基本として「グリップ」や「アドレス」などが<br />
挙げられていることが多いかもしれません。</p>
<p>でも私は、そうした考え方には反対なんです。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-36977"></span></p>
<h2>なぜ、グリップやアドレスは「基本」ではないのか？</h2>
<p>なぜかといえば、<br />
辞書で「基本」という言葉を引いてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>土台、もと、最も大切なもの。<br />
　物事の「よりどころ」となるおおもと。</strong><br />
　</p>
<p>おそらく辞書には、<br />
そんなことが書いてあるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ところが一方、世界の一流プロたちを見てみて下さい。<br />
　</p>
<p>一流プロの中にも、ストロンググリップの人もいれば、<br />
ウィークグリップの人もいるわけです。</p>
<p>そして、オーバーラッピングで握る人もいれば、<br />
インターロッキングの人もいます。<br />
　</p>
<p>というわけで極端な話。。。誰一人として<br />
同じグリップをしていないんです。</p>
<p>このような状態では、<br />
一体何を「よりどころ」にしていいのか<br />
わからなくなりませんか？<br />
　</p>
<p>アドレスにしたって同じです。<br />
プロの中にはオープンに構える人もいれば、<br />
クローズに構える人もいます。</p>
<p>同じ構えをしている人なんて、一人もいません。<br />
　</p>
<p>人によって体型、体力、球筋、使うクラブが違うのですから、<br />
握り方や構え方が違うのはある意味<br />
当たり前なわけです。<br />
　</p>
<p>基本とは「よりどころ」だと言われているのに、<br />
これだけ違うものを「基本」と呼べるのか。。。？</p>
<p>というのが、私の考えです。</p>
<h2>改めて、ゴルフの基本とは何か？</h2>
<p>　<strong>「一流プロが100人いたら、<br />
　　その100人全てに共通する<br />
　　グッドショットの条件を満たすもの。」</strong><br />
　</p>
<p>そうしたものこそが「基本」だと、私は考えています。 </p>
<p>そして、一流と呼ばれるプロのスウィングを数多く<br />
私が分析した結果。。。</p>
<p>ゴルフスウィングの基本と考えられるのは、<br />
以下の５つしかありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．クラブの芯で打つこと</p>
<p>　２．ダウンスウィング、フォロースルーで<br />
　　　正しいスウィングプレーンをなぞること</p>
<p>　３．自分に合った一定のリズムとバランスで<br />
　　　スウィングすること</p>
<p>　４．球筋をイメージさせるアドレスをすること</p>
<p>　５．球に十分なエネルギーを与える<br />
　　　効率のいい体重移動をすること</strong><br />
　</p>
<p>グリップやアドレスの形、<br />
あるいはスウィングがどんなに個性的に見えても。。。</p>
<p>この５つの基本から外れている一流プロは、<br />
一人もいません。一人もです。</p>
<p>とはいえ、誤解のないように言っておきますが<br />
グリップやアドレスが大切ではないと<br />
言っているわけではありません。</p>
<p>従来のレッスン書などで基本とされてきた<br />
グリップやアドレスは、この５つの基本を実現するための<br />
「手段」と考えていいと思います。</p>
<p>私はこれを、<br />
　</p>
<p>　<strong>「オプション」</strong><br />
　</p>
<p>もしくは<br />
　</p>
<p>　<strong>「その人の個性」</strong><br />
　</p>
<p>と呼んでいます。<br />
　</p>
<p>と、ここまでの話の流れでいくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、その５つの基本を身につけるには<br />
　　どうすればいいんでしょうか？」</strong><br />
　</p>
<p>という話になるかと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、それについて話し始めたとしたら<br />
壮大なスケールの話になってしまいますし、</p>
<p>その基本を身につける簡単な方法は、ありません。<br />
ですが。。。<br />
　</p>
<p>あなたがその基本を身につけるための<br />
目標であれば、示すことができます。</p>
<h2>基本を身につけるための「５つの目標」</h2>
<p>せっかくここまで話しはじめてしまったので、<br />
今日はその５つの目標について<br />
少し長くなりますが、ここにあげてみましょう。<br />
　</p>
<p><strong>◆１．気持ちよく振った時に、芯に当たるスウィングを目指す</strong></p>
<p>まず前提として、一流と呼ばれる人の中に<br />
芯を外して打っている人はいません。</p>
<p>球に効率よくエネルギーを伝えるためにも、<br />
球を思い通りにコントロールするためにも。。。</p>
<p>ボールを芯でとらえることは、絶対条件です。</p>
<p>ですから練習する時には、芯に当てようとするのではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ちよく振った時に、芯に当たるスウィングを目指す」</strong><br />
　</p>
<p>これが最終目標です。<br />
　</p>
<p><strong>◆２．スイングをオンプレーンに近づける</strong></p>
<p>芯に当たるスウィングを目指すためには<br />
<strong>「スウィングプレーン」</strong>が重要なポイントになります。</p>
<p>ダウンスウィングとフォローで、<br />
アドレスした時のシャフトの傾きに沿った面を<br />
クラブがなぞるようにする。。。</p>
<p>つまり<strong>オンプレーンに近づけること</strong>を目指して下さい。</p>
<p>プロなら「シャフト２本分以内」、<br />
アマチュアであれば「ヘッド１個分以内」が目標です。<br />
　</p>
<p><strong>◆３．自分に合ったリズムとバランスを見つける</strong></p>
<p>たとえば歩くのが速い人であれば体内リズムは早いでしょうし、<br />
遅い人ならそのリズムも遅いでしょう。</p>
<p>そういった個人のリズムに合わせて<br />
スウィングをするようにしたいんです。</p>
<p>さらに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップとフィニッシュが決まって</p>
<p>　・無駄な体の動きがなく</p>
<p>　・傾斜地でも重心の高さが変わらずにスウィングできて</p>
<p>　・目をつぶっても球が打てる</strong><br />
　</p>
<p>そういうスウィングバランスを身につけるのが目標です。<br />
　</p>
<p><strong>◆４．構えただけで打ちたい球筋を感じさせるアドレスを作る</strong></p>
<p>アマチュア方のスウィングを拝見していると、その多くは<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライスの構えでフックを打とうとしたり</p>
<p>　・逆にフェードで行きたいのにフックの要素がアドレスに含まれていたり</strong><br />
　</p>
<p>するものです。</p>
<p>ですので、左右どちらにも曲がりますし、<br />
どうしても持ち球も定まりません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「構えただけでどんな球筋を打とうとしているのか？」</strong><br />
　</p>
<p>それを感じさせるアドレスを作ること。<br />
これを目標にして下さい。<br />
　</p>
<p><strong>◆５．理想の体重移動を身につける</strong></p>
<p>プロの場合であれば間違いなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングでは右足で </p>
<p>　・ダウンからフォローにかけて左足で</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、大きなエネルギーを受け止めています。<br />
　</p>
<p>そして自分の体重の何倍ものエネルギーを球に伝えているので、<br />
軽く振っているように見えても飛距離が出るんです。</p>
<p>たとえば体重が70kgの人であれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングでは右足に100kg</p>
<p>　・ダウンからフォローにかけては左足に120kg</strong><br />
　</p>
<p>ぐらいのエネルギーがかかっています。<br />
そんな体重移動を目標にして下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>この５つを目標にすることが<br />
「基本を身につける」ということであって。。。</p>
<p>その基本に近づけるように練習することが、<br />
上達の近道なのです。<br />
　</p>
<p>私たちは「基本」と聞くと、<br />
「簡単に身につくもの」と考えてしまいがちですが。。。<br />
　</p>
<p>私たちプロであっても、迷った時は基本に戻るんです。<br />
　</p>
<p>そして、その基本には「プロ」も「アマ」もない。<br />
　</p>
<p>まさに「一生」をかけて、追い求めていくものなんです。</p>
<h2>追伸：私のレッスンが公開中（明日4/17まで）</h2>
<p>先週から、私の誌上レッスンが<br />
期間限定で公開中です。</p>
<p><strong>「手打ち」</strong>をテーマにしたものですが、</p>
<p>もちろん、今日お話しした<br />
基本を身につけるための「５つの目標」とも<br />
つながってくることでもありますので。。。</p>
<p>公開中の今のうちに、<br />
下記よりチェックしておいて下さい。<br />
↓<br />
<strong>コチラをクリック</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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