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	<title>ゴルフライブ &#187; クラブヘッド</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】コレだけでインパクトのヘッド向きを最適化</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58800</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58800#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレだけでインパクトのヘッド向きを最適化」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ご存知の通り、バ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレだけでインパクトのヘッド向きを最適化」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ご存知の通り、バックスイングしてトップまで行って<br />
インパクトするまでに、ヘッドの開閉が発生します。</p>
<p>その量は少ないほどコントロールは簡単ですが、<br />
インパクトできっちりヘッドを向けるべき方向へ向ける<br />
ヘッドの開閉を<strong>楽に行うための「コツ」</strong>があります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58800"></span></p>
<h2>コレだけでインパクトのヘッド向きを最適化</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036684816?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="599-インパクトでヘッドの向きを決めるならこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250302/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張っているなら、<br />
ヘッドを軌道に対して開閉するコントロールは楽になります。</p>
<p>そして、手首の力を抜くだけでクラブの重心を感じやすくなって、<br />
それをグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>これは、クラブに大きなエネルギーを正しく与えて<br />
ヘッドスピードを出すための基本にもなります。</p>
<h2>右手の平でヘッドの向きを微調整してインパクト</h2>
<p>そして、インパクトに向かって右手の平でヘッドの向きを感じて<br />
<strong>「スピネーション」</strong>で微調整しましょう。</p>
<p>スピネーションとは、<br />
<strong>クラブの重心とグリップエンドを結ぶ軸を中心に回転させること</strong>です。</p>
<p>右手の平がどっちを向いているかは感じやすく、<br />
まさにインパクトでのヘッドの向きを精度よくコントロールするなら<br />
右手の平を頼りにすればよいです。</p>
<p>微調整で済むためにも、左右両手首と左腕の力を抜いて<br />
右腕を支えとして体に対してクラブを保持します。</p>
<p>思った方向へボールが飛んだときのインパクトでの右手の平の感覚を覚えておいて、<br />
その感じに近い状態でインパクトする練習を積めばぐんぐん方向性がよくなってきます。</p>
<p>しかし、ヘッドを振ろうとしてシャフトに対して横方向の力を加えているほど、<br />
ヘッドは開閉させられる力を受けることでヘッドの向きの制御は難しくなります。</p>
<p>クラブにはヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性があるので、<br />
シャフトを押すとヘッドは開こうとします。</p>
<p>逆に手を減速させてシャフトにブレーキをかけると<br />
ヘッドは閉じようとします。</p>
<p>ツアープレーヤーでは左手のグリップは少しウィークにしておいて、<br />
ダウンスイングでヘッドが開いた状態から<br />
ヘッドを閉じるコントロールする余地を残します。</p>
<p>それは、グリップエンド方向へ引っ張る動きでダウンスイングしてきているので、<br />
ヘッドを開閉させられる力を受けていないからできる技です。</p>
<p>手首の力を抜いてクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることに専念して、<br />
右手の平の感覚を頼りにしたスピネーションで精度よくボールを打ち抜きましょう。</p>
<h2>グリップエンド方向へ引っ張る一連の動き</h2>
<p>そこで、バックスイングからインパクトまでの<br />
一連の動きを見てみましょう。</p>
<p>まずはセットアップで無駄な力を排除します。</p>
<p>手元は体の真ん中にあるほど手首を使いやすく、<br />
絶妙なボールコントロールが可能です。</p>
<p>しかし、そのためにはたくさん練習する必要があります。</p>
<p>そして、手元が真ん中寄りと言うことは、<br />
左腕にとって横方向の力を入れる必要があります。</p>
<p>左右両手首と左腕はできるだけ脱力することで<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができますから、<br />
このセットアップでの左腕の力は邪魔になります。</p>
<p>左腕の力を抜いてクラブを吊ったら<br />
手元は左股関節前ぐらいになりますから、<br />
そこにセットするようにしましょう。</p>
<p>また、グリップを上から押さえつけるようにするハンドダウンも、<br />
手首の色々な操作をやりやすくなることで重宝されたりします。</p>
<p>また、左手のグリップがウィークでボールが捕まりにくいのを、<br />
ハンドダウンでヘッドのロフトでヘッドが左を向くようにすることで<br />
捕まりやすくする効果もあります。</p>
<p>しかし、ハンドダウンの程度が多くなるほど、<br />
バックスイングはもちろんインパクトに向かっても手首に力を入れて<br />
腕とシャフトの角度を保持する動きが必要になります。</p>
<p>そうなると、やはりたくさん練習しなければ<br />
コントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、左腕でストレートパンチを出した左手が内回転した向きで、<br />
そこにグリップを押し込んでできる正しい左手のグリップの向きで<br />
クラブを吊りましょう。</p>
<p>左手のグリップの向きが正しければ、<br />
クラブを吊ろうとすると左手小指の下側の手首近くの肉球に<br />
クラブの重さの圧力が勝手にかかって手の中でクラブを支えてくれます。</p>
<p>そうすれば、左手首や左腕の自ら出そうとする握る力をゼロにして、<br />
押された圧力に耐えるだけでよくなります。</p>
<p>結果として、左手首から左肩までの左腕全体の余計な力を抜くことができます。</p>
<h2>手首の力を抜いたバックスイング</h2>
<p>そして、バックスイングでは腰の高さまでの動きがキーとなります。</p>
<p>バックスイング開始で左右両手首と左腕の力を抜いて、<br />
右腕を支えとして体に対してクラブを保持しておきます。</p>
<p>そうすると、バックスイングでは偏重心特性のためにヘッドは閉じます。</p>
<p>バックスイングでヘッドのトウ側が上にあがるようだと、<br />
手首の力を使っている証拠となります。</p>
<p>そして、手元は体に対してできるだけ動かさないように、<br />
まさに体の右ターンでインサイド寄りに動かします。</p>
<p>さらに、ヘッドは振り出し後方に向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さあたりでシャフトが水平になったところで、<br />
シャフトは右斜になります。</p>
<p>このポジションでは右手の甲はほぼ上向になっているので、<br />
腰から上に向かってまさにこの右手甲側に向かって<br />
クラブを投げるイメージでクラブの勢いを向けます。</p>
<p>右手を甲側へ折る力を入れるのではなく、<br />
脚で動かしてきたクラブの動く方向を右手甲側に向けようとするだけで<br />
あくまでも手ではあげません。</p>
<h2>左腕が右回転したトップ</h2>
<p>そのままクラブの勢いをできるだけ止めないように<br />
左右両手首と左腕の力を抜いておくと、<br />
トップで左手は手の平側に折れる掌屈になります。</p>
<p>そして、左腕の力を抜いているなら<br />
トップに向かって腕がクラブに引っ張られると、<br />
左腕は右回転である内旋して左脇は開きます。</p>
<p>これは両腕の力を抜いた状態で<br />
脚の動きで左右往復素振りをやったトップでの左腕の形を<br />
確認すればわかります。</p>
<p>まさに、腕の力を抜いて振ったなら腕のポジションは<br />
最も可動域の大きなところに収まります。</p>
<p>バックスイングで閉じたヘッドをトップに向かって開く方向へ動かすことで、<br />
トップでできた上半身の形のまま体を左回転させてくれば<br />
ヘッドはセットアップの向きにほぼ戻ります。</p>
<p>インパクトに向かうヘッドの向きの調整を最小限にしながら、<br />
右手の平の感覚を頼りにしたスピネーションなら<br />
ヘッドの向きは楽々コントロールできます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>いつもゴルフライブをご愛顧いただきまして、<br />
誠にありがとうございます。</p>
<p>この度、ゴルフライブは今年の2月で<br />
「設立13年目」を迎えることができました。</p>
<p>これもひとえに、<br />
皆様のご支援とご愛顧のおかげです。<br />
心より感謝申し上げます。</p>
<p>日頃の感謝の気持ちを込めて、<br />
創立記念特別リニューアルキャンペーンを<br />
開催いたします。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間限定のご案内です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】知らないと怖いヘッドの偏重心特性</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56361</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56361#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「知らないと怖いヘッドの偏重心特性」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ヘッドの重心はシャフトか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「知らないと怖いヘッドの偏重心特性」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ヘッドの重心はシャフトから離れている重心が<br />
シャフトの中心からズレているという意味の偏重心になっています。</p>
<p>特にインパクトに向かって脚と上半身の力の出し方で<br />
ショットは<strong>「天国」と「地獄」</strong>に分かれてしまうのです。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56361"></span></p>
<h2>知らないと怖いヘッドの偏重心特性</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/931685266" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240428/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>下半身で引っ張り続ける</h2>
<p>では、この偏重心特性と上手く付き合うためには<br />
どのようなことを意識してスイングしなければならないのか<br />
見てみましょう。</p>
<p>結論から言うと、下半身の動きで<br />
クラブの重心を引っ張り続けてインパクトするイメージです。</p>
<p>トップからは下半身の動きで<br />
クラブの重心を引っ張るようにして上半身をしならせます。</p>
<p>ところが腰は左に45度ぐらい回転したあたりで<br />
回転力のピークとなります。</p>
<p>そうすると、それまでしなり戻ろうとしていた<br />
上半身のしなり戻りの力が腰の回転力を超えた瞬間に、<br />
上半身のしなりは一気にしなり戻りクラブを引っ張ります。</p>
<p>このときに左脚で地面を支えて、<br />
クラブの重心が引っ張る遠心力に100%耐えるイメージで<br />
左脚をしっかり伸ばして耐え切りましょう。</p>
<p>そうすることで、ヘッドの向きの変化を最小限に抑えながら<br />
タイミングにあまり依存しない再現性の高いショットになります。</p>
<p>しかも、ヘッドが加速中なら当たり負けも少なく、<br />
インパクトの衝撃でのヘッドの向きの変化も抑えることができて<br />
曲がりにくくなるばかりではありません。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速を高くできることで、<br />
ボールを遠くまで飛ばすことにも貢献します。</p>
<h2>偏重心特性の怖い点</h2>
<p>そして、クラブを手で振ろうとするとグリップに対して<br />
横方向の力を入れて振る傾向にあり、それがシャフト方向への力となって<br />
ヘッドの向きは変化しようとします。</p>
<p>シャフトに対する横方向への力が加わると<br />
ヘッドの重心は置いていかれる方向に動こうとして、<br />
ヘッドは力の加わった方向に対して開こうとします。</p>
<p>トップから手で振りに行こうとすると、<br />
シャフトに対して横方向の力を使うことになって<br />
ヘッドは開こうとする力を受けて開いてくる傾向になります。</p>
<p>ヘッドの軌道に対して開いてボールにインパクトすると、<br />
ボールは軌道の右に飛んでいきます。</p>
<p>ボールをターゲット方向へ運ぶなら、<br />
ダウンスイング序盤で開いたヘッドを閉じる動きが<br />
必要になります。</p>
<p>そして、逆にシャフトに対して<br />
横向きにブレーキをかける方向へ力を入れると、<br />
ヘッドは閉じようとします。</p>
<p>ダウンスイング序盤で開いたヘッドが体の動きを止めることで閉じてきて、<br />
ちょうどヘッドの軌道方向に向いてインパクトすれば<br />
軌道方向へ真っ直ぐ飛び出します。</p>
<p>しかし、どのタイミングでどれぐらい体の回転をゆるめるかのコントロールは、<br />
まさにタイミングと力加減に依存して、スイングは難しくなります。</p>
<p>実際、開いたヘッドを閉じるために<br />
下半身の動きや手元を止めてしまう傾向が、<br />
多くのゴルファーで見られます。</p>
<p>さらに、ヘッドが減速中では当たり負けも多くなって、<br />
インパクトでボールに押された影響でヘッドの向きも変わりやすくなって<br />
不意の曲がりが大きくなります。</p>
<p>当然、ヘッドスピードの割にボール初速もあがらず飛びません。</p>
<p>下半身でヘッドを引っ張り、<br />
下半身の動きが鈍くなったところで上半身がしなり戻って<br />
ヘッドを引っ張っている最中にインパクトさせましょう。</p>
<h2>トウダウン</h2>
<p>また、ヘッドスピードが速くなるほど遠心力は強くなって、<br />
ヘッドの偏重心特性によってシャフトは<br />
ヘッドのヒール側に向かって曲がってきます。</p>
<p>これはヘッドが垂れる形になる<strong>トウダウン</strong>です。</p>
<p>ドライバーなどのシャフトが長くヘッドスピードが速くなるクラブほど、<br />
セットアップしてトウ側が浮く程度が大きなシャフトと<br />
ヘッドの角度になっています。</p>
<p>ヘッドの下側を平らに置いてソールしたときの<br />
地面に対するシャフトの角度のことを<br />
<strong>ライ角</strong>と言います。</p>
<p>そういった意味では長いクラブほど<br />
ライ角は小さくなっています。</p>
<p>そして、ヘッドが急激に減速してヘッドに対する遠心力が急減すると、<br />
このトウダウンも減る方向へ変化することになります。</p>
<p>となると、打点も不安定になって、<br />
特にヘッドの下側方向へ打点がずれたりします。</p>
<p>ドライバーでは理論上の最適なバックスピン量1500回転/分に対して、<br />
通常は3000回転/分ぐらいなのでバックスピンは少ないほど飛びます。</p>
<p>ところが、打点はヘッドの下側になるほど<br />
当たり負けでのギア効果でボールのバックスピンは増えます。</p>
<p>また、トウダウンが少なくなるほどヘッドのロフトは左を向くので、<br />
ボールは左に飛び出しやすくなります。</p>
<h2>ヘッドの向きの不意の変化がしない力の方向</h2>
<p>ところで、ヘッドの向きの不意の変化が少ない力の方向とは<br />
どんな方向かというと、クラブ全体の重心を引っ張る方向です。</p>
<p>指でグリップエンドをつまんで、<br />
クラブを振り子のイメージで揺らしてみましょう。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向に力を使って<br />
手元を少し左右に揺らすようにほぼ回転の中心に向かって<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>このときにいくら大きく振ってもヘッドの向きは変わりません。</p>
<p>これは偏重心特性と言っても<br />
それはシャフトに対してクラブの重心がずれていることから発生することなので、<br />
クラブの重心に対しては偏りはないからです。</p>
<p>ここが偏重心特性のあるクラブを操るためのキーです。</p>
<p>シャフトに対して横方向の力を使ってクラブを振るのではなく、<br />
クラブの重心を引っ張り続けることで<br />
クラブを加速することが大切です。</p>
<h2>ボールを飛ばすならグリップエンド方向へ強く振る</h2>
<p>ボールを遠くまで飛ばしたいなら、<br />
ヘッドではなくグリップエンドを意識して<br />
グリップエンド方向へ強く振りましょう。</p>
<p>特にトップから強く振りはじめることは<br />
飛距離を出すキーとなります。</p>
<p>トップから振ってはいけないと思って<br />
上半身の力を抜いていては、飛距離は出ません。</p>
<p>トップから振ると手元やヘッドが外に出て<br />
アウトサイド・インになるからというのが、<br />
トップから振らないほうがよいと勘違いする最大の理由です。</p>
<p>ところが、トップからフルパワーでグリップを振り始めることは<br />
飛距離アップの要で、インパクト近くではグリップエンド方向へ<br />
しっかり引っ張ります。</p>
<p>トップ近くではグリップエンドは振り出し後方ぐらいを向いているので、<br />
まずはグリップ全体を加速するイメージです。</p>
<p>そして、グリップエンドはダウンスイング序盤では<br />
だんだん下を向いてくるので、まさに地面にボールをぶつけるイメージで<br />
グリップエンドを地面に向かって振りおろします。</p>
<p>ダウンスイングしてきてシャフトが水平になってきたら、<br />
まさに振り出し方向に向かってグリップエンドを向けるイメージで<br />
体の回転でグリップエンドを振ります。</p>
<p>そうすると、クラブの重心を引っ張る遠心力は回転半径が同じなら<br />
回転速度の２乗で増加するので、<br />
その爆発的に増加する遠心力でクラブの重心は体から離れます。</p>
<p>それまでクラブの重心が描く軌道方向へグリップエンドが向いていたのが、<br />
クラブの重心は体を中心にしたぐらいの回転運動になってきます。</p>
<p>グリップは体の方向を向いてくることになるので、<br />
大きな遠心力を100%支え切るイメージで左脚と背筋を使って<br />
グリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>そして、クラブの重心の速度の2乗に比例して<br />
急激に大きくなる向心力の軌道方向成分が、<br />
まさにクラブの重心を加速します。</p>
<p>これが、クラブの重心を引っ張り続けるだけで<br />
ヘッドを大きく加速できるための基本原理です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたのグリップ、間違っていませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54751</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54751#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたのグリップ、間違っていませんか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、少し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのグリップ、間違っていませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、少し短めです。<br />
なのできっと、サラッと聞いていただけると思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、多くの方がグリップで<br />
間違った考え方をしていらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。？<br />
<span id="more-54751"></span></p>
<h2>グリップは手の形だけではない</h2>
<p>　<strong>「江連さん、以前に私はレッスンプロの方にも<br />
　　きれいなグリップですねと<br />
　　ホメられたんですけど。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そのようにおっしゃるグリップというのは<br />
きっと、手の形だけを言っているのだと思いますが、<br />
　</p>
<p>ですが、私が言っているのは<br />
そうではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、私の考えるグリップというのは<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>・上半身全体、下は丹田よりも少し上のあたりまで</p>
<p>　・上は、肋骨から肩甲骨、頭のてっぺんを含めて、グリップ</strong><br />
　</p>
<p>そんな意識で、やっていただきたいんですね。</p>
<h2>グリップは置いた状態ではない</h2>
<p>そのような意識ですので、<br />
たとえばクラブを地面に置いてアドレスした状態で<br />
グリップを教えることは、私はありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>スッと自然に立った状態で<br />
　目の前、目線の少し下にヘッドがある状態</strong><br />
　</p>
<p>そのような状態で、グリップを確認します。<br />
　</p>
<p>たとえば勘のいい人、ジュニアの選手とかであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングからヘッドが下りてきて<br />
　インパクト時のハンドファーストの状態で、<br />
　グリップを確認する</strong><br />
　</p>
<p>そのような状態で確認したいです。<br />
　</p>
<p>間違っても、スタンスの真ん中に構えた状態で<br />
グリップを確認してほしくないんですね。<br />
　</p>
<p>私が大切にしたいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングの動きの中で、<br />
　ボールを捉えているかのようにグリップをする</strong><br />
　</p>
<p>そうした時の構えはまさに<br />
ターゲットを狙う感じに、なっているはずなんです。</p>
<h2>向こうに打ちたいから、構える</h2>
<p>当たり前ですが、狙っていきたい方向があって<br />
その方向に向かって打ちたいから、構えるわけです。<br />
　</p>
<p>であるならば、落としたいところに向いていることが<br />
トータルで言うところの、グリップなんです。<br />
　</p>
<p>そうした前提があって、その先の話にはなりますが<br />
グリップを考える上で大切なことが<br />
　</p>
<p>　<strong>手の中に空気が入っていない</strong><br />
　</p>
<p>私はよく、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手の中は、真空にしてください」</strong><br />
　</p>
<p>というふうにお伝えしていますが、<br />
なるべくこの手の中がが真空な方が<br />
キレイなグリップになります。<br />
　</p>
<p>やってみればわかりますが、<br />
手の中に空気という遊びがあると<br />
なんとなくキレイにならないことがわかると思います。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、グリップというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>上半身全体、下は丹田よりも少し上のあたりから<br />
　上は肋骨から肩甲骨、頭のてっぺんまで</strong><br />
　</p>
<p>これらすべてを含めて、グリップという意識。。。<br />
　</p>
<p>この意識が持てるかどうかだけでも<br />
あなたのゴルフは大きく変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>超絶難しいバンカーを一発で出すには？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=50532</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=50532#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「超絶難しいバンカーを一発で出すには？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 「バンカーショット [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「超絶難しいバンカーを一発で出すには？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>「バンカーショットはやさしい」と<br />
私はこの場で何度かお伝えしていますが、</p>
<p>それでも、プロですら難しいバンカーも<br />
あるといえばあるわけです。それは。。。？<br />
<span id="more-50532"></span></p>
<h2>目玉の中でもさらに難しいバンカー</h2>
<p>前回、バンカーの目玉について<br />
　</p>
<p><strong>バンカー、目玉からの脱出法とは？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220712_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>基本的な打ち方は<br />
　</p>
<p>　<strong>１）フェースをかぶせて</p>
<p>　２）コックを使って</p>
<p>　３）ヘッドを鋭角に入れる</strong><br />
　</p>
<p>ということなんですが、<br />
それが通用しない状況すなわち<br />
　</p>
<p>　<strong>・バンカーの目玉で、アゴが高い</p>
<p>　・目玉で、ピンが近い</p>
<p>　・グリーンが速い</p>
<p>　・グリーンのラインが下りで、球を止めたい</strong><br />
　</p>
<p>こうした時にどうしたらいいのか、ということです。</p>
<p>目玉でフェースを開く必要がある場合は、<br />
どうしたらよいかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>「球の手前ぎりぎり」を打つ</h2>
<p>そうした場合の大前提としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・通常の目玉より更に鋭角的に</p>
<p>　・球の手前ぎりぎりの所を狙って、<br />
　　ヘッドを入れていくイメージで打つ</strong><br />
　</p>
<p>ということになります。具体的には、<br />
　</p>
<p>　<strong>１）フェースを開き</p>
<p>　２）オープンスタンスに左足体重で構えます</p>
<p>　３）手首のコックを使って、思い切って鋭角に上げ</p>
<p>　４）球の手前の一点を狙っていく</strong><br />
　</p>
<p>その際の最大のポイントは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドが砂に当たった瞬間に、ヘッドを引く</strong><br />
　</p>
<p>インパクト時にヘッドを引くと、ヘッドが走って<br />
目玉からでも球がフワリと上がってくれるのです。</p>
<h2>引き打ちの練習方法</h2>
<p>　<strong>「江連プロ、引き打ちなんて<br />
　　さすがにちょっと私には難しそうです」</p>
<p>　「そんな練習、できる場所もないし。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思っているかもしれませんね。</p>
<p>ですが、引き打ちの練習は<br />
こんなふうにすれば簡単にできます。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．ゴムティーがついている練習マットを用意します。</p>
<p>　２．そのゴムティーを目標にして<br />
　　　当たりそうな所でヘッドを引き戻します。</p>
<p>　３．これを何度も繰り返します。</strong><br />
　</p>
<p>こうした練習を常々しておくと<br />
引き打ちが上手くなるだけではなく、<br />
ヘッドを狙った一点に入れる練習にもなります。<br />
　</p>
<p>それと、目玉バンカー攻略の補足として、<br />
ついでにもう一つ覚えておいて欲しいことがあります。</p>
<p>それは同じ目玉でも、すっぽり埋まった目玉より<br />
いわゆる<strong>「クレーター状の目玉」</strong>の方が厄介ということです。<br />
　</p>
<p>ここで、穴の状況をイメージしてみてください。<br />
　</p>
<p>すっぽり埋まった目玉の場合、<br />
そのボールの周囲には「砂の壁」があるわけです。<br />
　</p>
<p>埋まっていれば、ボールを打った瞬間に<br />
球がその砂の壁にぶつかって、<br />
その勢いでボールが上がっていきます。<br />
　</p>
<p>一方、クレーター状の目玉ですと<br />
球の向こう側には砂の壁がないわけです。</p>
<p>すると当然、球は計算通りには浮いてくれません。<br />
これが難しいとお伝えした理由になります。<br />
　</p>
<p>ですがこういう時にこそ、今回ご紹介した<br />
「引き打ち」が有効になります。<br />
　</p>
<p>ちなみに、クレーター状の目玉というのは、<br />
ウエッジやショートアイアンで<br />
スピンのかかった球を打った時にできやすいです。</p>
<p>いわば、いい球を打った時にできやすいと言えます。</p>
<p>だからこそ、砂が柔らかいコースで短い番手を打つ時には、<br />
距離のジャッジや風の計算をしっかりして<br />
バンカーに入れないように、気をつけましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「ドライバーはスライス系で<br />
　1ラウンドに必ず1回はOBがあります。</p>
<p>　それでもまぐれのパーやバーディーがあれば<br />
　一日OK！ みたいなゴルフです」</p>
<p>数年前までは<br />
100を行ったり来たりだった市原さん。</p>
<p>それが今では、なんとハンデキャップが「３」！</p>
<p>ほんの一年前までは、<br />
100を切るのがやっとだったのに…</p>
<p>なぜそんな市原さんが<br />
HC3の片手シングルゴルファーになれたのか？</p>
<p>いったい彼は何をしたのか？</p>
<p>インタビューでその秘密を語ってもらいました。<br />
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<p>公開は本日迄。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドは振ろうとしないほどボールは飛ぶ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49628</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49628#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2022 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=49628</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ヘッドは振ろうとしないほどボールは飛ぶ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かっ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドは振ろうとしないほどボールは飛ぶ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かって、誰でもヘッドを振ろうとするものです。</p>
<p>しかし、ボールを楽に遠くまで飛ばせるために、<br />
強く意識して振るのはヘッドではありません。</p>
<p>実は、本当に振るべきなのは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-49628"></span></p>
<h2>ヘッドは振ろうとしないほどボールは飛ぶ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/693412936?h=6f27e9de26" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220410/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>振り方とそのメカニズム</h2>
<p>まだ100を切れていないお客様から<br />
エージシュートを何回も達成されている方々まで、</p>
<p>私のコーチングで実績のある数ショットで<br />
変化を実感できる振り方があります。</p>
<p>では、どこをどのように振れば良いのか、<br />
その振り方とそのメカニズムをじっくり見てみましょう。</p>
<h2>ヘッドを振ることに囚われる理由</h2>
<p>確かに、ヘッドをきちんとフェースの向きや軌道までコントロールして<br />
ボールにヒットさせるためには、ヘッドに意識を集める必要もありそうです。</p>
<p>また、ボールヒットではできるだけ<br />
ヘッドの勢いがあったほうが、ボールは遠くまで飛びます。</p>
<p>これらのことから、ヘッドを振ることばかりに囚われることになります。</p>
<h2>グリップエンドを振る</h2>
<p>しかし、実は振るのは<strong>グリップエンド</strong>です。</p>
<p>グリップエンドを振ることを意識できると、<br />
スイングは勝手に良い動きのオンパレードになってくれますから驚きです。</p>
<p>グリップエンドを振るなんて、多くのゴルファーは<br />
まったく考えたことはないと思います。</p>
<p>ここで、テコをイメージしてみましょう。</p>
<p>ヘッドを高速に振るためにはテコの原理を使い、<br />
強い力を大きな動きに変換します。</p>
<p>テコは力の大きさと、動きの大きさを変換する仕組みです。</p>
<p>脚の動きや左肩甲骨のスライド量はそれほど大きくはなくても、<br />
その動きの大きさはテコの働きを使えば<br />
何倍にもなってヘッドの動きになります。</p>
<p>しかも、脚や肩甲骨周りの大きな筋肉は爆発的な力を出せますから、<br />
まさに、テコの原理によって力の大きさを動きの速さに変換します。</p>
<p>そうすると、ドライバーなら支点となる右手と<br />
力点としての左手の間隔約4インチに対して、<br />
右手と作用点であるヘッドまで40インチなら距離の差はほぼ10倍です。</p>
<p>テコの原理でドライバーぐらいシャフトが長いと、<br />
ヘッドに対してグリップエンドは10分の1ぐらいの速度になります。</p>
<p>そのため、グリップエンドを振ろうとすればかなり遅く感じて、<br />
もっと速く振りたい気持ちでいっぱいになります。</p>
<h2>インパクトでどっちに振る？</h2>
<p>そして、インパクトでグリップエンドを<br />
どっちに振ろうとすれば良いでしょうか。</p>
<p>正解は、インパクトに向かって手元がボールを通過したら、<br />
脚の力でグリップエンドを背中側へ引きあげるように上に振ります。</p>
<p>ところが、インパクトに向かって<br />
ヘッドを水平に振ろうとするゴルファーは多いです。</p>
<h2>ヘッドを振ろうとして発生する問題～その１「手打ち」</h2>
<p>ヘッドを振ろうとすると発生する問題はたくさんありますが、<br />
その中でも重大なことをいくつか見てみましょう。</p>
<p>まず第一は、<strong>手打ちになること</strong>です。</p>
<p>特にヘッドを振ろうとすると、右腕を伸ばそうとするものです。</p>
<p>右腕一本は下半身や肩甲骨周りの筋肉を<br />
総動員するよりも圧倒的に弱いです。</p>
<p>そして、腕に意識が集まると、<br />
下半身でのがんばりはおろそかになります。</p>
<p>さらに、ヘッドが高速に動くほど、<br />
下半身では遅くてついていけない感じがします。</p>
<p>そうなると、下半身で体をターンさせることを<br />
あきらめてしまいます。</p>
<p>本来は腕を横に振るよりも、腰から首の付け根までの体幹を<br />
下半身の動きでターンさせたほうがより大きなエネルギーを出せます。</p>
<p>そんな下半身を使いきれないなんて、もったいないばかりです。</p>
<h2>リリースが早くなる問題</h2>
<p>そして、ヘッドを振ろうとする第二の問題は、<br />
<strong>クラブのリリースタイミングが早くなりすぎる傾向になること</strong>です。</p>
<p>ヘッドを振ろうとすると<br />
手元よりもヘッドを先に持っていこうとする動きが強くなり、<br />
リリースのタイミングは早くなります。</p>
<p>ヘッドは加速中にボールヒットすることで当たり負けが少なく、<br />
ヘッドスピードの割に遠くまで飛びます。</p>
<p>さらに、打点が芯から外れても<br />
フェースの向きが不安定になりにくくしてくれて、<br />
ボールの不意の曲がりを減らせます。</p>
<p>リリースは遅いほどボールを強く押せるとも言えます。</p>
<p>まさに体やシャフトのしなりが戻り切る前の<br />
手元がヘッドに先行している状態でインパクトすれば、<br />
当たり負けは少なくできます。</p>
<h2>ヘッドスピードを限界まで振れない問題</h2>
<p>さらに、第三の問題として、<br />
<strong>高速に動いているヘッドをコントロールしようとして<br />
限界までのヘッドスピードを出せなくなること</strong>です。</p>
<p>人は自分がコントロールできる感じのする範囲でしか<br />
動こうとはしません。</p>
<p>そうなると、一般男性の平均ヘッドスピードである40m/s、<br />
時速にして144km/hものスピードの状態では<br />
フェースの向きなど制御できないぐらいになります。</p>
<p>特にボールヒットに向かって前腕を左に捻って<br />
軌道に対して開いたヘッドを閉じようとすると、<br />
そっちが優先になりヘッドスピードはおろそかになります。</p>
<p>インパクトのできるだけ前にヘッドの向きも決めておいて、<br />
テコの動きとシャフトのしなり戻りだけに任せたいものです。</p>
<p>そして、本来はしなったシャフトの先のヘッドは<br />
実際のポジションを感知しにくいので、<br />
しなり戻ったらここにくるとだけイメージすれば良いです。</p>
<h2>グリップエンドを上に振るコツ</h2>
<p>そこで、インパクトでグリップエンドを正しく上に振るための、<br />
絶対にはずせないコツがあります。</p>
<p>インパクト近辺でグリップエンドを引きあげると言っても、<br />
上半身から自ら出そうとする力でそうしようとするのではありません。</p>
<p>左肩はできるだけボールに向けておくイメージで、<br />
右腕でシャフトを支えて下半身の鋭いターンによる<br />
上半身のしなりとそのしなり戻りに任せましょう。</p>
<h2>グリップエンドを振る力</h2>
<p>グリップエンドを振る力の源をもう一度確認してみます。</p>
<p>ダウンスイングでは、下半身の動きで<br />
上半身の中でも特に左肩甲骨周りをしならせてきます。</p>
<p>そして、インパクト近くで下半身の動きを正しく強めることで、<br />
腰は左にキュッとターンします。</p>
<p>ただし、腰はターンさせようとするのではなく、<br />
まさに左サイドにスペースを開けるイメージで左脚が地面を蹴る力の方向を<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ向けるだけです。</p>
<p>そうすると、体幹全体はそれまでの前傾角度を維持して<br />
左にターンします。</p>
<p>この体幹の左ターンで左肩甲骨は胸の方向へ<br />
急激にスライドされる力を受けます。</p>
<p>この速さが速いほど、伸ばされた筋肉は脊髄反射で勝手に<br />
縮もうとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生します。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨周りの筋肉は伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>で、左肩甲骨を背中側へしなり戻そうとします。</p>
<p>「伸張反射」と「伸張性収縮」による大きな力の発生で、<br />
普段は伸ばすことが難しい筋肉の付け根にある<br />
腱までも伸ばされてエネルギーを溜めます。</p>
<p>そして、これらの筋肉と腱が一気にしなり戻る<br />
全体の仕組みが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p><strong>「伸張短縮サイクル」</strong>では、自ら出そうとする力である筋肉を<br />
短くしながら収縮させる「短縮性収縮」に対して、<br />
2倍以上の力が発生します。</p>
<p>さらに、動きの速度が速いほどその差は大きくなり、<br />
10倍といっても過言ではないぐらいの<br />
想像を絶する強大な力が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」を左肩甲骨周りに発生させるのが<br />
上半身はリラックス、下半身は目一杯のイメージです。</p>
<p>その大きな力でテコの力点としてのグリップエンドを引きあげ、<br />
右腕はテコの支点としてしっかりグリップを支えることで、<br />
作用点としてのヘッドは高速に走ります。</p>
<h2>インパクト近辺でのコントロールを極力減らす</h2>
<p>そして、インパクト近辺でのコントロールを極力減らして、<br />
勝手にヘッドが走ることに任せるために大切なことがあります。</p>
<p>それは、左手のグリップを正しい向きにセットすることです。</p>
<p>それによって、インパクト前後で前腕を左に捻って<br />
フェースの向きを操作する難しいコントロールを<br />
減らすことができるからです。</p>
<p>セットアップでは左手の薬指の付け根である<br />
3つ目のナックルが自分からしっかり見えているなら大丈夫です。</p>
<h2>まずは小さな振り幅で試す</h2>
<p>ドライバーショットでやってみてなんだか分からない感じなら、<br />
まずは小さな振り幅で試してみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジで15y程度キャリーさせる<br />
手元がトップで腰の高さ程度となるショットの<br />
ゆっくりな動きの中でやってみると良いです。</p>
<p>まさに手元がボールを通過してから、<br />
前傾している体幹をその前傾角度を維持して<br />
下半身の動きで鋭く左にターンさせます。</p>
<p>左肩はできるだけボールに向けておくイメージで、<br />
体幹のターンによる上半身での「伸張短縮サイクル」に任せて<br />
グリップエンドを動かすことがキーです。</p>
<p>感じがつかめてきたら、サンド・ウェッジを使って<br />
トップでシャフトが垂直となるぐらいのショットでやってみます。</p>
<p>かなり強い低めのボールが飛び出して、<br />
バックスピンでいい感じで止まるようになります。</p>
<p>低くボールが出るのはリリースが早いすくい打ちではなく、<br />
リリースが遅くなった分ロフトが被ってインパクトするからです。</p>
<p>同じ感じでドライバーショットまでやってみると<br />
ボールは楽に強く遠くまで飛ぶので、<br />
今までいかに手打ちだったのか実感できます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>上手く行かないゴルファーがすべき<br />
スコアアップのための第１段階のゴール。<br />
それは「アプローチの精度を上げること」。</p>
<p>そしてそのスキルを最も効率的に<br />
身につけられる方法が…<br />
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　</p>
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		</item>
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		<title>なぜ、姫路にはクラブメーカーが多いのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49376</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49376#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「なぜ、姫路にはクラブメーカーが多いのか？」 　 という話をさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、姫路にはクラブメーカーが多いのか？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>お客様から、このようなお声をいただきました。<br />
<span id="more-49376"></span></p>
<h2>姫路市、そして市川町</h2>
<p><strong>> 兵庫県姫路在住なので近隣には<br />
> クラブのメーカーが多いです。<br />
><br />
> メーカーにこだわりがないのですが<br />
> 試打をし、相性を相談しながら<br />
> クラブを選択を行いたいので、<br />
> 近隣のメーカーでおすすめの地クラブに関する<br />
> 情報を頂ければありがたいです。</strong><br />
　</p>
<p>そしてさらにもうお一方。。。<br />
　</p>
<p><strong>> 現在、兵庫県市川町のアイアン職人の方に<br />
> 特注で作ってもらったアイアンを愛用中です。</strong><br />
　</p>
<p>こんな方々からお便りをいただきました。<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>まずここで２つキーワードがあるのは、<br />
<strong>「兵庫県市川町」</strong>と<strong>「兵庫県姫路市」</strong>。<br />
　</p>
<p>この姫路市と市川町は、<br />
隣同士の地域にあるんですが。。。<br />
　</p>
<p>ここが、日本で一番最初に鍛造のアイアンを作った<br />
　</p>
<p>　<strong>「日本のゴルフクラブの発祥の地」</strong><br />
　</p>
<p>とも言える場所なんですね。</p>
<h2>徳嵩もたびたび訪問</h2>
<p>以前にもちょっと紹介したことがあったかもしれませんが<br />
私もちょくちょく、市川町のほうには<br />
行かせていただいています。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6981-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6981" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33177" /></p>
<p>以前、藤本技工さんにうかがった際の打ち合わせ風景。。。<br />
左がお父さん。右が息子さんです。</p>
<p>実は、自分が「株式会社コンセプト」にいた頃、<br />
息子の彼がフォーティーンにいたという間柄なんです。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6982-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6982" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33178" /></p>
<p>今後のクラブ試作サンプルを確認。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6980-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6980" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33180" /></p>
<p>息子さんとバックフェース（キャビティ部）の加工を<br />
チェックしているところです。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6978-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6978" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33181" /></p>
<p>アイアンの「命」とも言える「顔」をチェック。。。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6990-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6990" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33183" /></p>
<p>これ、もしかしてどこかで見覚えがありませんか？<br />
実は「TKウェッジ」の最初の原型がコレで、<br />
ここから加工されて、TKウェッジになるんです。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6986-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6986" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33182" /></p>
<p>そしてこちらは「TKアイアン」の研磨前のものになります。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6989-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6989" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33184" /></p>
<p>同じく、TKアイアン。<br />
自分たちのところからオーダーが入ったものは<br />
このようにして完成品となっていきます。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6920-858x1024.jpg" alt="2018-0906_6920" width="625" height="745" class="aligncenter size-large wp-image-33191" /></p>
<p>このような発注書を確認しながら、<br />
一個ずつヘッドを加工してくださっているんです。。。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6985-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6985" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33185" /></p>
<p>実はこの機械で、キャビティアイアンの<br />
バックフェースの凹（へこ）み部分を削り出しています。<br />
（パターなどもこれでヘッドを全部削っています）<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6988-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6988" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33186" /></p>
<p>こちらは鍛造アイアンの「種」（原型となる型）。<br />
ここからオーダーを受けて削っていくと、<br />
私たちがよく目にするアイアンのクラブヘッドになっていきます。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6991-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6991" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33187" /></p>
<p>ウェッジの原型。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6987-1024x764.jpg" alt="2018-0906_6987" width="625" height="466" class="aligncenter size-large wp-image-33188" /></p>
<p>ライ角、ロフト、フェースプログレッションを調整中。。。<br />
ウチが出している寸法値に調整していただいています。<br />
もちろん、一個ずつ手作業です。。。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6921-1024x768.jpg" alt="2018-0906_6921" width="625" height="468" class="aligncenter size-large wp-image-33190" /></p>
<p>こちらは研磨加工の作業。<br />
　<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/09/2018-0906_6924-1024x768.jpg" alt="2018-0906_6924" width="625" height="468" class="aligncenter size-large wp-image-33194" /></p>
<p>これは大型機械でバックフェースを削って、<br />
これから研磨待ちの状態のものになります。</p>
<h2>ふるさと納税も…</h2>
<p>というわけで、多くのアイアンを作るメーカーさんだったり、<br />
研磨職人の方が、今もまだいっぱいいるというのが<br />
市川町だったり姫路市の特徴になります。<br />
　</p>
<p>自分がプロデュースさせて頂いている<br />
<strong>「TKアイアン」「TKウェッジ」</strong>そして<strong>「ビジネスゾーンウェッジ」</strong>も<br />
市川町で作られています。<br />
　</p>
<p>市川町では、今流行りの「ふるさと納税」で<br />
返礼品としてウェッジが設定されています。<br />
　</p>
<p>ゴルフ好き、ゴルフクラブ好きにとって<br />
そんな「聖地」でアイアンを試打をしたり、<br />
好みを伝えて「自分だけの一本」が作れる。。。<br />
　</p>
<p>そんなことも可能なエリアですので、<br />
そこの近くにお住まいというのは、<br />
ある意味羨ましいなあと思います。<br />
　</p>
<p>ですがまあ、自分も年に一回は必ず<br />
市川町の方に足を運ぶようにしています。</p>
<p>職人の方とディスカッションしたりということは<br />
自分の仕事にとっても大切だと考えていますので。。。<br />
　</p>
<p>もし、お近くに行かれる際には<br />
そうした<strong>「鍛造アイアンツアー」</strong>を<br />
行ってみてはいかがでしょうか？？？</p>
<h2>フィッティング枠、数限定で募集中</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
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<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
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<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
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		<item>
		<title>【ビデオ】あなたのヘッドの開閉…たぶん真逆です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=46701</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=46701#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2021 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ショット基礎アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「あなたのヘッドの開閉…たぶん真逆です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングで腰から首の付け [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのヘッドの開閉…たぶん真逆です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングで腰から首の付け根にかけての体幹がターンすると、<br />
どんなことが起きるかを理解していますか。</p>
<p>普段、何気なくスイングしてヘッドをボールに当てているだけでは、<br />
なかなか進歩できません。</p>
<p>そしてそもそもの問題は、多くのゴルファーの方が考えるのと<br />
理想の動きは全く逆だということなのです。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-46701"></span></p>
<h2>あなたのヘッドの開閉…たぶん真逆です</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/567365772?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210905/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールヒットが「点」では厳しい</h2>
<p>もし、上半身の形を変えないまま体幹をターンさせたら、<br />
ターゲット方向に対してヘッドは向きを変えます。</p>
<p>バックスイングで右にターンすると、ヘッドは開きます。</p>
<p>ダウンスイングで左にターンすれば、ヘッドは閉じてきます。</p>
<p>このままでは、ボールヒットは点になります。</p>
<p>点に近いほど、ダウンスイングしてきてボールヒットのときに<br />
ヘッドがターゲット方向を向くタイミングは厳しいものになります。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを開く問題</h2>
<p>ところが、バックスイングで体幹に対してヘッドを開く動きは多いです。</p>
<p>例えば、腕は伸ばされると内側へ捻れるので、<br />
曲げると外へ捻れることになります。</p>
<p>ということは、バックスイングで手あげをすると、<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げることになるので、<br />
ヘッドは体幹に対して開く方向へ動きます。</p>
<p>ヘッドの勢いでシャフトが右腕を押してきて、<br />
押し負ける受ける力でも右腕は曲げさせられますが、<br />
それでもやはりヘッドは開く傾向となります。</p>
<p>バックスイングでただでさえも体幹の右ターンでヘッドが開くのに、<br />
されに開く動きを行うと大きく開くことになります。</p>
<h2>ダウンスイングでヘッドを閉じる問題</h2>
<p>そして、ダウンスイングしてきて前腕を左に捻って<br />
ヘッドを閉じようとする動きが、一般的に言われています。</p>
<p>でも、考えてみてください。</p>
<p>ダウンスイングしてきてボールヒットに向かって<br />
体幹の左ターンでヘッドは閉じるのに、<br />
もっと閉じようとしたら大きく閉じることになります。</p>
<p>このように、ヘッドを開閉する動きが大きくなればなるほど<br />
ボールヒットでヘッドを向けたい方向へ向けることは難しくなり、<br />
ナイスショットはタイミングに依存しやすくなります。</p>
<h2>本来は閉じて開く</h2>
<p>そこで、ヘッドにとって最も自然な動きはどうあるべきでしょうか。</p>
<p>バックスイングでは体幹に対してヘッドを閉じ、<br />
ボールヒットに向かっては開く動きです。</p>
<p>これなら、ヘッドのターゲット方向に対する開閉は少なくできます。</p>
<p>しかも、ダウンスイングでヘッドを開こうとして前腕を右に捻る動きは、<br />
ボールヒットの瞬間を最高の状態にしてくれます。</p>
<p>それは、ヘッドが体幹の左ターンに対して遅れてくれることです。</p>
<p>上半身のしなりとは、左肩甲骨が胸の方向へスライドすることが<br />
一番大きな要素です。</p>
<p>体幹に対してヘッドが置いていかれるほど、<br />
右腕が支えになっていれば左肩甲骨はより<br />
大きくしなりのエネルギーを溜めます。</p>
<p>そして、まさにハンドファーストの形となります。</p>
<p>ヘッドを開こうとするだけで、簡単にしなりのエネルギーが大きく<br />
蓄積されてそのエネルギーを最大限に利用できる<br />
ハンドファーストでのボールヒットができます。</p>
<p>そこで、スイングの基本的な重要な動きとして、<br />
バックスイングからトップまでにはヘッドは閉じ、<br />
ボールヒットに向かっては開くようにしてみましょう。</p>
<p>まさに、ボールヒットに向かって左脇を締めるのではなく、<br />
開けてくるようにすれば遠心力に耐えやすい自然な体勢となります。。</p>
<p>インパクトの面を強く意識して、<br />
ボールヒット前後で手元もヘッドもその面の上に乗っているイメージなら、<br />
左脇を開きながらヒットする動きを理解できます。</p>
<p>このバックスイングでヘッドを閉じてダウンでは開く動作は、<br />
多くのゴルファーでは真逆です。</p>
<p>これを逆転させる閉じて開くスイングなら、<br />
精度良くパワフルな動きに大変身できます。</p>
<h2>左手のグリップがウィークだと</h2>
<p>ここで、左手のグリップがウィークだと<br />
左腕が遠心力でクラブに引っ張られると、ヘッドは開きます。</p>
<p>ここまでの話を聞いてきたら、<br />
これはむしろ良い方向なのではと思っていませんか。</p>
<p>ところが、遠心力がかかっているということは、<br />
ヘッドが高速に動いている瞬間です。</p>
<p>一般男性のヘッドスピードの平均は40m/sですが、<br />
時速にするとなんと144km/hです。</p>
<p>こんなにも高速にヘッドが動いているときに<br />
ヘッドが急に開かされることになっては、<br />
そのコントロールはかなり難しいものとなります。</p>
<p>やはり、セットアップから左腕が遠心力で引っ張られた状態にしておいて、<br />
遠心力でのヘッドの向きの変化がないほどスイングは簡単になります。</p>
<p>そのためのグリップが、左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えている向きにセットしておきましょう。</p>
<h2>前腕を左に捻るとハンドファーストは崩れる</h2>
<p>スイング中は多かれ少なから、<br />
手首には親指側へ折れるコックが入っています。</p>
<p>このコックが入った状態で前腕を左に捻ればハンドファーストは崩れ、<br />
まさにヘッドをリリースした形となります。</p>
<p>逆に、前腕を右に捻るヘッドを体幹に対して開く動きなら、<br />
ハンドファーストは自動的に強まります。</p>
<h2>ハンドファーストの意義</h2>
<p>ボールヒットに向かってハンドファーストになっているということは<br />
ヘッドに対して手元が先行している状態のことで、<br />
その状態でヒットさせることが理想です。</p>
<p>そして、ハンドファーストでは、<br />
体がまだしなり戻り切っていない状態です。</p>
<p>ヘッドは手元に対して遅れれば遅れるほど、<br />
体がしなっていることになります。</p>
<p>右腕が支点となって、ヘッドが作用点で手元に対して遅れると、<br />
グリップエンドは左肩から離れます。</p>
<p>そうすると、左腕が引っ張られて左肩甲骨は胸の方向へ<br />
スライドする形でしなります。</p>
<p>そして、しなり切らないでまだしなりが残っていて<br />
しなり戻り始めたぐらいにボールヒットすることで、<br />
ヘッドが最高に加速している状態でのヒットとなります。</p>
<p>ヘッドが加速中なら、ボールに当たっても当たり負けは少なく<br />
フェースの向きが変わりにくいばかりか、<br />
ヘッドスピードの割りにボール初速がアップして飛びます。</p>
<p>そのための形がハンドファーストです。</p>
<p>さらに、ボールを地面に置くショットでは、<br />
ハンドファーストでヘッドがまだ下降軌道の状態でのヒットとなります。</p>
<p>そうすると、クリーンヒットしやすい範囲は<br />
アッパー軌道よりも広くなります。</p>
<p>上昇軌道であるすくい打ちではクリーンヒットの窓は狭く、<br />
ダフりにもトップにもなりやすい軌道です。</p>
<p>ドライバーショットではボールを左足踵のラインあたりに置くことで、<br />
ハンドファーストであってもヘッドは上昇しながら<br />
ヒットできてバックスピンを減らせて飛ばせます。</p>
<h2>小さな振り幅のショットから始める</h2>
<p>そこで、これらの問題点の真逆の動きを、<br />
小さな振り幅のショットでかなり強烈にやってみます。</p>
<p>まずはシャフトが一番短くて簡単なクラブである、<br />
ロフトが58度ぐらいのサンド・ウェッジを使います。</p>
<p>そして、両足の母指球の少し後ろの間隔が<br />
腰の幅程度の30cmぐらいでのスタンスの幅の中で、<br />
脚を目一杯使いながらも手を使わなければ<br />
まさに15y程度のキャリー(SW15yC)です。</p>
<h2>問題点の真逆の動きを行う</h2>
<p>では、このSW15yCに、本来行うべき動きを極端に入れ込んでみます。</p>
<p>まずは、セットアップ終盤で、手元をインパクト面に沿って<br />
振り出し方向へ押し込むフォワードプレスを大げさに行います。</p>
<p>ヘッドをターゲットに向けたまま左脇を開けながら<br />
手元を振り出し方向へ真っ直ぐに動かしてインパクトの強烈なイメージと<br />
その反動を利用して脚でバックスイングを開始します。</p>
<p>このフォワードプレスでは、<br />
インパクトに向かっての様々な問題の真逆の動きになります。</p>
<p>ここで、上半身を完全に固定して脚だけを使って右にターンしたら<br />
手元もヘッドも円軌道を描き、SW15yCぐらいのスタンスの幅なら<br />
手元は右足つま先とくるぶしの間にきます。</p>
<p>そこで、今度は手元の動きは同じまま、ヘッドだけボールの所から<br />
振り出しのラインに対して真っ直ぐに動かしながら、<br />
腕から先をリラックスさせます。</p>
<p>トップ近くでシャフトは振り出し方向と平行ではなく、<br />
右斜め外を向いれば良いです。</p>
<p>そして、手首の力を抜けば、<br />
ヘッドの重心のシャフトに対するオフセットで<br />
ヘッドは閉じる方向へ倒れてきます。</p>
<p>右脚を伸ばし切って手元が腰の高さあたりまで来たときに、<br />
ヘッドの一番下の溝が水平になっているまでヘッドを閉じてみましょう。</p>
<p>このトップ近くの上半身の形を変えないまま、<br />
下半身をセットアップのポジションまで戻したら、<br />
手首が親指側へ折れるコックが入ってヘッドが閉じていることがわかります。</p>
<p>このようなバックスイングからのトップまでの動きから、<br />
ダウンスイングではヘッドを振り出しのラインに沿って<br />
真っ直ぐに運びます。</p>
<p>そして、先ほどのフォワードプレスのポジションに向かって<br />
手元とヘッドが収まるようにショットしてみましょう。</p>
<p>最初はボールは左に飛びやすく、<br />
トップでは軌道に対してヘッドは閉じているので、<br />
ダウンスイングでヘッドを開く動きがなければ左に飛びます。</p>
<p>そこで、ダウンスイングで左肘を振り出し方向へ向けるようにして<br />
左脇を開けます。</p>
<p>トップで閉じたヘッドを開きながら、<br />
フォワードプレスのポジションに向かうことで<br />
ボールヒットするイメージです。</p>
<p>ボールが真っ直ぐにターゲットに向かって飛ぶようになったら、<br />
まさにダウンスイングでヘッドを開く動作ができた証拠となります。</p>
<p>SW15yCで慣れてきたら、この動きはフルショットでもやってみますが<br />
今までの悪い動きの真逆をやっているわけですから<br />
最初はかなり違和感があります。</p>
<p>しかし、しばらくするとこんなに楽にスイングできているのに<br />
ダフりトップが激減して、さらにボールが遠くまで<br />
飛んでいることを発見できます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドが開かされる要因は多い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=45171</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=45171#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 May 2021 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ヘッドが開かされる要因は多い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 セットアップからボールヒットまで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドが開かされる要因は多い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>セットアップからボールヒットまでに、<br />
ヘッドが軌道に対して開かされる要因は案外多いです。</p>
<p>しかし、それを知らないでスイングしていたら<br />
必ずヘッドは開いてボールに近づくので、<br />
慌てて閉じる動きを行う羽目になります。</p>
<p>そこで、どんなことがヘッドを開く動きを誘発するのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-45171"></span></p>
<h2>ヘッドが開かされる要因は多い</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/530549204?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210523/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どんなことがヘッドを開く動きを誘発するのか</h2>
<p>ズバリ言って主なものは次の3つです。</p>
<p><strong>（１）左腕の伸び</p>
<p>（２）右肘の曲げ</p>
<p>（３）ヘッドの重心のオフセット</strong></p>
<p>これらの詳細を理解してその対策を行えば、<br />
スイングは簡単で精度良くなり、<br />
飛ばすことに全てのパワーを投入できます。</p>
<h2>左腕の伸び</h2>
<p>やはり最初にお伝えすべきヘッドが開く要因は、<br />
私も常にお話させていただいている<br />
腕が引っ張られることによる左腕の内旋です。</p>
<p>腕は骨格と筋肉の構造から、伸びると内側に捻れます。</p>
<p>まさに、ストレートパンチを出そうとすると、<br />
前腕が内側に捻れることでスッと腕を伸ばせます。</p>
<p>トップに向かって動いているときに<br />
左腕が引っ張られると内側に捻れるので、<br />
ヘッドは開く傾向になります。</p>
<p>さらに、ボールヒットに向かって<br />
クラブが遠心力で左腕を引っ張ると、左腕は内側に捻れて<br />
やはりヘッドが開く方向になります。</p>
<p>このことをセットアップで対処しておけば、<br />
スイング中にそれが原因で<br />
ヘッドを閉じる動きをしなくてもよくなります。</p>
<p>それが、左手のグリップのポジションです。</p>
<p>左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が、<br />
自分から見えているなら大丈夫です。</p>
<p>それよりも、左手がグリップに対して左にズレていたら、<br />
ボールヒットに向かって前腕を左に捻って<br />
ヘッドをターゲット方向へ向けるコントロールが必要となります。</p>
<h2>右肘を曲げる動作</h2>
<p>そして、案外ついやってしまっている手で<br />
クラブを動かそうとすることで、<br />
右肘を曲げる動作がヘッドを開くことに直結しています。</p>
<p>先ほど、腕は伸びると内側へ捻れるとお伝えしました。</p>
<p>と言うことは、曲げると外側へ捻れます。</p>
<p>そして、バックスイングで手あげをすると、<br />
ほぼ右腕でクラブを操作しています。</p>
<p>その右腕の動きは、右肘を曲げるとか、<br />
右肘を体の右横へシフトさせる動作です。</p>
<p>右肘を曲げることで、右腕は外に捻れて<br />
ヘッドが開きます。</p>
<p>振り出し後方から見て、バックスイングで手元が<br />
腰の高さあたりのときのヘッドの一番下である<br />
リーディングエッジの傾きをチェックしてみましょう。</p>
<p>上半身の前傾角度よりもリーディングエッジが起きていたら、<br />
ヘッドが軌道に対して開いている証拠です。</p>
<h2>ヘッドの重心のオフセット</h2>
<p>そしてもうひとつ、ヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
オフセットがあることで、ボールヒットに向かって<br />
クラブが急速に振られるほどヘッドは開かされる力を受けます。</p>
<p>この力に対抗しやすい対策をしていなければ、<br />
ヘッドは開いてしまいます。</p>
<p>セットアップで正しいグリップにセットすることや、<br />
手あげしないで脚から動いてヘッドが最後に動くようにすることは<br />
最低限行うべきことです。</p>
<p>しかし、ヘッドの重心での開きへの対策は、<br />
どこかであらかじめヘッドを閉じておくことで<br />
コントロールは楽に精度良くなります。</p>
<h2>ヘッドを閉じるタイミング</h2>
<p>では、どのタイミングで<br />
ヘッドを閉じておくことが良いのでしょうか。</p>
<p>それは、バックスイングとその終盤である<br />
ヘッドがトップへ向かう切り返しです。</p>
<p>なぜなら、動きが比較的遅く、力もいらないので<br />
コントロールが簡単だからです。</p>
<p>特に、バックスイング開始を脚の動きで始めることで、<br />
上半身はリラックスできます。</p>
<p>腕を楽にしてヘッドが置いていかれるぐらいにすれば、<br />
ヘッドの重心のオフセットでヘッドは勝手に<br />
閉じる方向へ動いてくれます。</p>
<p>そして、トップに向かう切り返しでは、<br />
右手のひらを振り出し後方へ向けるようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイング序盤ではヘッドは軌道に対して<br />
閉じる状態にできるので、ボールヒットまではヘッドが開かされることに<br />
少し耐えながらも開くコントロールになります。</p>
<p>さらにこの動作によって、トップに向かう早い段階で<br />
手首が親指側へ折れるコックの大部分が<br />
右手甲側へ折れるヒンジに変化します。</p>
<p>コックが少ないことで、万が一ヘッドを閉じるために<br />
前腕を左に捻る動きを行ってしまっても、<br />
ハンドファーストの減少を抑えることもできます。</p>
<p>どうですか、こんなにもヘッドが開かされる要因があることを<br />
知っていましたか。</p>
<p>これらのことをしっかり頭に入れておいて正しく対処すれば、<br />
楽にスイングできて精度良く遠くまでボールを<br />
飛ばすことができます。</p>
<h2>ヘッドと肩の関係</h2>
<p>ヘッドと肩の関係は、まずはセットアップで<br />
正しくしておきたいものです。</p>
<p>セットアップして、上半身の形を変えないで<br />
起きあがって姿勢良く真っ直ぐに立ってみましょう。</p>
<p>そのとき、リーディングエッジはどう見えていますか。</p>
<p>垂直に見えているなら、正しく肩の向きに対して<br />
ヘッドは直角になっていることになり、ヘッドをターゲットに向けたら<br />
肩の向きもターゲット方向になっています。</p>
<p>バックスイングでいくらヘッドを開いていないとしても、<br />
セットアップで開いていたら元も子もありません。</p>
<h2>バックスイングでの脚の動き</h2>
<p>ここで、バックスイングでの脚の動きを確認しておきます。</p>
<p>バックスイング開始では、手が脚より先に動かないようにして、<br />
次のように脚を使って動きます。</p>
<p>右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら右膝と右股関節を伸ばし、<br />
右脚を長くする動きで右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ただし右股関節は、上半身の前傾角度を保つ程度には<br />
伸ばしきらないままです。</p>
<h2>ヘッドの勢いを使う</h2>
<p>そして、バックスイング開始からしっかり脚を使い、<br />
脚を使い切った後はそれまで動いたヘッドの勢いを利用します。</p>
<p>さらに、手元が肩の高さより高くなるスイングでは、<br />
ヘッドの重さでシャフトが倒れることまで使って<br />
トップまでいくようにしましょう。</p>
<p>同時に左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、<br />
単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である<br />
右足つま先方向へ向かって落とせば左腰の動きを加速できます。</p>
<p>そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら<br />
楽に右にターンしてきます。</p>
<p>左脚の重さは案外重いものです。</p>
<p>その重さのパワーをバックスイングでの腰のターンに利用すれば、<br />
楽に脚でバックスイングできます。</p>
<p>腰の右サイドを斜め上にあげ、左脚はリラックスさせて<br />
骨盤の回転で左腰が右斜下に向かって落ちてくることを行うイメージが、<br />
良いバックスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすれば、下半身の可動域の範囲まで、<br />
クラブはここにしかこないというところに運ぶことができます。</p>
<p>スタンスの幅が腰の幅程度なら下半身を使いきれば<br />
手元とクラブは腰の高さ辺りまであがります。</p>
<p>さらにドライバーなどでスタンスの幅が肩幅を越えてくると、<br />
下半身の可動域いっぱいでは手元は胸の高さ辺りまであがります。</p>
<p>後は、コックがさらに深くなり右肘が曲げさせら、<br />
そこまで正しい軌道をたどってきたヘッドの動きをサポートするだけで<br />
最高のトップにおさまります。</p>
<p>下半身はバックスイングの早い段階で、<br />
スタンスの幅分の可動域を使い切りましょう。</p>
<p>このように、正しくしっかり下半身を使って<br />
バックスイングを始めることができれば、<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げなくなってきます。</p>
<h2>右腕は飛ばしの要</h2>
<p>右腕はパワーと言われます。</p>
<p>しかし、そのパワーの出し方は自ら出そうとする力で<br />
出すわけではありません。</p>
<p>テコの支点として右腕を機能させることで、<br />
右腕は全身が能力限界までのパワー出せるための要として<br />
活躍することができます。</p>
<p>右肘がシャフトに押されたことに少し耐えながらも<br />
曲げさせられることで、テコの支点となります。</p>
<p>バックスイングからダウンスイング序盤の<br />
上半身をしならせる局面では、<br />
右腕はしなりを溜めるための要となります。</p>
<p>バックスイング序盤でしっかり脚を使って<br />
腰から首にかけての体幹を右にターンさせることで、<br />
腕やその先のヘッドが勢いを増します。</p>
<p>トップに向かう切り返しでは、<br />
ヘッドがまだトップに向かっている最中に<br />
両脚で地面を踏もうとする下半身を先行させます。</p>
<p>そのとき、上半身の中でも特に手首と左肩周りを<br />
できるだけリラックスさせます。</p>
<p>そうするほど、ヘッドと下半身の真逆の動きの間に挟まれた、<br />
左肩甲骨周りがしっかり伸ばされます。</p>
<p>そして、ヘッドが力点グリップエンドが作用点として、<br />
左腕が引っ張られて左肩甲骨が胸の方向へスライドしてきて<br />
上半身のしなりとしてのエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>この右腕は支点となれるぐらいは曲げさせながらも、<br />
受ける力で耐えることがしなりをつくるための要です。</p>
<p>さらに、しなりを強めしなり戻りを自動発生させるために、<br />
最後にボールヒットに向かって、左のお尻を左後ろポケット方向へ<br />
押し込むようにします。</p>
<p>押し込むということは、脚を長くするように<br />
蹴るように使うことになります。</p>
<p>足の裏の母指球の少し後ろを中心にして<br />
地面を踏みながら膝を伸ばし、骨盤の前傾角度を維持する程度には<br />
股関節が入っていれば良いです。</p>
<p>そうすれば、骨盤はそれまでの前傾角度を維持したまま<br />
ターンすることができ、骨盤の上に乗っかっている上半身の前回角度も<br />
ボールヒットに向かって保つことができます。</p>
<p>左脚の蹴りでボールヒットに向かって骨盤から首の付根である体幹を<br />
左に鋭くターンさせることで、左肩甲骨が胸の方向へスライドされて<br />
急激にしならされます。</p>
<p>そうすると、脊椎反射が発生して、<br />
それまでしなりとして溜めたエネルギーが<br />
一気にしなり戻る起爆剤となります。</p>
<p>そのときに、右腕がしっかりシャフトを支え、<br />
左肩甲骨が背中側へスライドして左腕を引っ張り力点である<br />
グリップエンドが動くことで、テコの作用点としてのヘッドが走ります。</p>
<h2>ヘッドを開くコントロールは簡単で楽</h2>
<p>ヘッドが開かされる力に耐えて、<br />
ヘッドを開く方向へのコントロールは簡単で楽です。</p>
<p>筋肉の特性を認識すれば、<br />
ヒトの力の効率の良い出し方が見えてきます。</p>
<p>自ら出そうとする力の出し方は筋肉は短くなりながら縮もうとする<br />
「短縮性収縮」と言います。</p>
<p>伸ばされながら縮もうとすることを「伸張性収縮」と呼びます。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」では<br />
「短縮性収縮」の倍以上のパワーを出せます。</p>
<p>ボールヒットに向かってクラブが振られたとき、<br />
ヘッドの重心のオフセットでヘッドが開かされる力を受けました。</p>
<p>その力に耐えるまさに受ける力である「伸張性収縮」なら、<br />
自ら出そうとする力である「短縮性収縮」の倍以上のパワーを出して<br />
コントロールできます。</p>
<p>それなら、スイングは楽で簡単になります。</p>
<p>さらに、ヘッドを閉じようとすると、<br />
右腕を伸ばす力を出して内側に捻ることで<br />
左にターンしてヘッドを閉じる動きになります。</p>
<p>それではまさにクラブを右手の自ら出そうとする<br />
「短縮性収縮」による力で振りにいくことで、<br />
能力の半分以下しかパワーを出せません。</p>
<p>そして、リリースが早くなって<br />
ヘッドが加速状態でポールヒットできずに、<br />
当たり負けが多くなります。</p>
<p>そうなると、ヘッドの向きが不安定になって不意に曲がったり、<br />
ヘッドスピードの割りにボール初速があがらず飛びません。</p>
<p>特にボールを飛ばしたいときに、<br />
右腕を自ら出そうとする力で使ってしまうことで<br />
左に引っ掛けるミスをやってしまうことにもなります。</p>
<p>パワーの右腕は絶対に自分からは動かそうとしないで、<br />
シャフトに押されてらそれに耐えるだけの使い方にしましょう。</p>
<p>ヘッドが開かされる要因をしっかり理解して<br />
ガッチリ頭に入れておいて、それへの対処を怠らなければ<br />
バリバリ上達できます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スクエアなインパクトを身につけたい方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44577</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44577#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44577</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スクエアなインパクトを身につけたい方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スクエアなインパ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スクエアなインパクトを身につけたい方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スクエアなインパクトが<br />
なかなか身につかないとお悩みの方には。。。</p>
<p>実際に上田桃子プロなども練習に取り入れている<br />
こんなドリルがオススメです。</p>
<p>それは一体、どのようなドリルか？<br />
<span id="more-44577"></span></p>
<h2>短いシャフトのクラブを使ったドリル</h2>
<p>今回ご紹介するのは、<br />
フェースコントロールを身につけるのに<br />
最適な練習ドリルです。</p>
<p>どのように行うかと言うと、<br />
短いシャフトのクラブを使ったドリルです。<br />
　</p>
<p>ズバリ、この短いシャフトのクラブで打つ場合、<br />
体重移動が足りなければ、真っ直ぐ飛びません。</p>
<p>ですので、フェース面のコントロールを覚えるには<br />
この短いアイアンで打つ練習が最適です。<br />
　</p>
<p>クラブの準備としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・6番アイアンのヘッドに</p>
<p>　・25インチの短いシャフトを入れて</p>
<p>　・総重量は480グラムぐらい（重くします）</strong><br />
　</p>
<p>こうしたクラブを、準備していただきます。</p>
<h2>手打ちの人は、ボールが当たらない</h2>
<p>このクラブで打つための準備として<br />
もう一つ用意していただきたいのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・地面にブロックなどを置いて</p>
<p>　・さらにその上にマットを乗せて</p>
<p>　・地上30センチくらいの位置でボールを打てるように<br />
　　いつもとは別のティアップでセットする</strong><br />
　</p>
<p>こうした用意をしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、なんだ。<br />
　　単に短いクラブで打つだけじゃないか」</strong><br />
　</p>
<p>あなたはそんなふうに思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがコレ、まともにボールに当てるのは<br />
意外と難しいです。</p>
<p>あるいは、たとえボールが当たったとしても<br />
真っ直ぐ飛ばないはずです。<br />
　</p>
<p>さあ、それは一体、なぜでしょうか？？？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>（このへん、ちゃんと理解していますか？）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、その答えは。。。</p>
<h2>手先でごまかすことができないから</h2>
<p>まあ、質問をした時点で<br />
すでに答えは出ていたも同然ですが。。。</p>
<p>手打ちの場合ですと、なかなか当たりません。<br />
どういうことか？<br />
　</p>
<p>ここで、普通のクラブと、この短いクラブは<br />
何が違うのかを理解しておきましょう。<br />
　</p>
<p>普通のクラブは、フェースが開いたり被ったりしても、<br />
シャフトがある程度長いので、<br />
インパクトまでに手先でいくらでもごまかすことができます。<br />
　</p>
<p>ですがシャフトが短いと、その調整ができずに<br />
そのまま当たってしまいます。</p>
<p>そのため、まともにボールに当てるのが難しく、<br />
たとえボールが当たったとしても<br />
思うように真っ直ぐ飛びません。<br />
　</p>
<p>そういうわけで、フェース面のコントロールを覚えるのに<br />
短いクラブが最適、というわけです。<br />
　</p>
<p>先ほどもやり方で説明した<br />
<strong>「地上から30センチ上」</strong>の特別なティアップで<br />
打てるようになったら。。。</p>
<p>最終的には地面にティアップして打てることを、<br />
目指してみることをオススメします。</p>
<p>ここまでできるようになると、今までと違い<br />
ボールが真っ直ぐ飛んでくれることに<br />
きっと驚くことでしょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>その性能と品質は実証済み。</p>
<p>ご案内のたびに<br />
毎回大きな反響をいただく<br />
フェアウェイウッド“トライメタル”…</p>
<p>メーカーからの「生産終了」の<br />
連絡を受け、その後の根強い交渉の末<br />
今回、本数限定で入手ができました。</p>
<p>前回も一瞬でなくなってしまい<br />
次回入荷の予定もないので、<br />
このチャンスを見逃さないでください。<br />
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<p>27セット限定。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>形の違うアイアン…どう選べばいい？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44458</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44458#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「形の違うアイアン…どう選べばいい？」 　 という話をさせてい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2021/02/tokutake.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「形の違うアイアン…どう選べばいい？」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたはいろいろ形のあるクラブ、<br />
特にアイアンをどのように選べばいいのか<br />
悩んでいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>以下のような質問をいただきました。<br />
<span id="more-44458"></span></p>
<h2>お客様からの質問</h2>
<p><strong>> アイアンのソール幅の違いがありますが、<br />
> どのように選べがいいか教えて欲しい。</strong><br />
　　</p>
<p>はい、この質問について。。。</p>
<p>まず前提として知っておいてほしいこととして、<br />
基本的にクラブやソールの幅が広いということは<br />
　</p>
<p>　<strong>球が上がりやすいヘッド構造</strong><br />
　</p>
<p>これはアイアンに限ったことではなく<br />
そのような構造であるということです。<br />
　</p>
<p>そうしたソール幅が広いクラブが<br />
球が上がりやすいという前提に立った上で、<br />
　</p>
<p>　<strong>そのクラブを使うプレイヤーが自然と、<br />
　理想の放物線に乗せることができるクラブかどうか</strong><br />
　</p>
<p>そのプレイヤーに合っているかどうかは<br />
そこを見極めることがまずは第一歩、<br />
一番の分かれ目になります。<br />
　</p>
<p>ですのでひとまずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブが薄いものは、あまり球が上がらないんだな」</p>
<p>　「ソールが幅が広いものは球が上がりやすいんだな」</strong><br />
　</p>
<p>というふうに、クラブを選ぶ際に<br />
まずは捉えていただければ、<br />
第一段階としてはいいのかなと思います。</p>
<h2>アイアンの場合</h2>
<p>今回のお客様の場合は<br />
アイアンについての質問なわけですが、<br />
たとえば自分のミスが<br />
　</p>
<p>　<strong>「ちょっとトップのミスの方が多いんだよね」</strong><br />
　</p>
<p>ということであれば、<br />
ソール幅の広いアイアンを選んでいただくことで、<br />
当たった時にちゃんと上がってくれるようになります。<br />
　</p>
<p>その一方で、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アイアンの場合、ダフる方が多いんだよね」</strong><br />
　</p>
<p>という方の場合であれば。。。</p>
<p>ソールの幅が広いものよりも、下にも上にもちゃんと<br />
重さがあるものを使っていただくことで、<br />
ミスには強くなるはずです。<br />
　</p>
<p>そしてこのへんのソール形状については<br />
フェアウェイウッドやユーティリティといった<br />
ウッド系のクラブでも当てはまります。</p>
<p>つまり、フェース面から一番後ろのバックフェースまでの<br />
クラブの幅が広ければ広いほど、重心が深くなりますので。。。</p>
<p>そういう構造のクラブは、球が上がりやすくなっています。</p>
<p>この点については、クラブの種類を問わず<br />
全部共通であるということを、覚えておいてください。</p>
<h2>鉛を貼って解決しないの？</h2>
<p>もしかしたら、ショップでこうした説明を受けた上で<br />
クラブを選んでいらっしゃる方もいるかもしれませんし、</p>
<p>こうした説明を受けることなく、<br />
クラブを購入されている方も、あるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが基本的に、自分たちがクラブをご提案する際には<br />
　</p>
<p>　<strong>・球が上がりにくいプレイヤーに対しては<br />
　　たとえば球が上がりやすいソールの幅のものをご提案する</p>
<p>　・ウッドであれば、ヘッドの中でウエイトが付いている<br />
　　位置なども考慮しながら、ご提案をする</strong><br />
　</p>
<p>ということを行っています。</p>
<p>ちなみにこのようにお伝えすると、お客様からは<br />
　</p>
<p>　<strong>「徳嵩さん、この辺については<br />
　　鉛を貼ったりすることで<br />
　　解消したりすることはないんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>という質問を受けることがあります。<br />
　</p>
<p>ですが正直言って、クラブの重心の数値を動かすためには<br />
おそらく10グラム程度の重量がプラスされないと変わりません。</p>
<p>その中で、鉛を貼った数グラムの変化では<br />
大きな違いはほとんど出ないと思っていただいて<br />
いいかなと思います。<br />
　</p>
<p>ですのでもし、クラブヘッドの形状が<br />
お客様に合っていない場合には。。。</p>
<p>クラブそのものを変えた方がいいので<br />
フィッティングの際にはそうした提案を<br />
お客様にはさせていただいています。</p>
<p>もちろん、ここでお話ししたことが全てではありませんが、<br />
そうしたクラブ選びに視点があるということを<br />
今日は覚えておいていただけたのなら、嬉しいです。</p>
<h2>フィッティングのご案内</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
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<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
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<h2>追伸</h2>
<p>ということで、今日の話の一部は<br />
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。</p>
<p>最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、<br />
どうぞお楽しみください。<br />
（音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい）<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/497866165" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>このウェッジは、バンカーの失敗の原因を<br />
撲滅するために作られたものです。</p>
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<p>なくなり次第終了</strong><br />
　</p>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=44458</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドを最後に動かせば良いことだらけ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44081</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44081#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=44081</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ヘッドを最後に動かせば良いことだらけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングでは必ずヘッドが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドを最後に動かせば良いことだらけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングでは必ずヘッドが一番最後に動くように、<br />
ヘッドから出来るだけ遠い脚から動くようにしましよう。</p>
<p>それが、再現性の良いスイングの要で、良いことだらけです。</p>
<p>そうすれば、何より体をしならせやすくて、<br />
パワフルで精度良い動きにもなります。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-44081"></span></p>
<h2>ヘッドを最後に動かせば良いことだらけ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/463307284" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210214/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手は自由度が大きいがしかし</h2>
<p>ゴルフのセットアップの形からの手や腕の動きの自由度は大きく、<br />
色々なところにクラブを運ぶことができます。</p>
<p>そのため、手や腕ではそれだけトップのポジションは<br />
バラバラになりやすいです。</p>
<p>手でクラブを動かす典型は、右手甲側へ折るヒンジを力で入れて<br />
ヘッドを動かすことからバックスイングを開始する動きです。</p>
<p>さらに、体に対して右肘を右横へ持っていく動きが、<br />
知らず知らずのうちに入っていたりします。</p>
<p>右肘が上下に動く分にはまったく問題ありませんが、<br />
左右に動くほどスイングは難しくなります。</p>
<p>クラブをついつい手や腕を使ってバックスイングしようとしてしまうと<br />
すぐに右肘は右横に外れて、その後の特にダウンスイングから<br />
ボールヒットに向かって問題となります。</p>
<p>右肘が右横に動いているほど、手打ちの形です。</p>
<p>それは、真っ直ぐに立って、<br />
ボールを投げるようにしてみると分かります。</p>
<p>右肘が体の右横に外れているほど、<br />
肘よりも手が先になり腕のしなりが消えます。</p>
<p>腕がしなっている状態とは肘が手元に先行していて、<br />
右腕の上腕が外側へ捻れていて右肘も曲がっている形です。</p>
<p>右肘はセットアップからボールヒットまで体に対して左右に動かなければ、<br />
体のターンでヘッドが置いていかれて右腕は勝手にしなった良い形になって<br />
エネルギーを溜めます。</p>
<p>自ら出そうとする力で動くほどしなりはなくなり、<br />
まさに手打ちで力づくのスイングとなります。</p>
<p>今お話ししたのは右腕についてですが、ヘッドに近いところから動けば動くほど、<br />
体の色々なところのしなりは少なくなって蓄積されるエネルギーは減ります。</p>
<p>まさに、しなりのエネルギーの蓄積量が少ないことは、<br />
弓で矢を飛ばすときに少ししか引いていないことと同じです。</p>
<p>矢を遠くまで精度良く飛ばすためには、<br />
つるを大きく引いて弓の本体を大きくしっかりしならせて、<br />
できるだけ多くのエネルギーを溜めてからポンと放ちます。</p>
<p>ゴルフでもゆっくりエネルギーを溜めてポンとリリースすることで、<br />
ボールを楽に精度良く遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>何よりもありがたいことは、ゆっくりエネルギーを溜めるほど<br />
瞬発力は要求されないことです。</p>
<p>それなら年齢を重ねても、<br />
飛距離などの低下は最小限に抑えることができます。</p>
<h2>ヘッドが一番最後に動く</h2>
<p>まさに、脚から動いてヘッドが一番最後に動く<br />
ぐらいにしたいものです。</p>
<p>また、手に関する脳神経回路は、<br />
脚に比べて脳の中でも多くの領域を占めています。</p>
<p>そのため、緊張するとまずは手が動かなくなりますが、<br />
脚では手ほど影響を受けません。</p>
<p>谷や池越えなどのショットは緊張して、<br />
そんなときに限ってチョロが出たりしていませんか。</p>
<p>それなら、さっそくヘッドから一番遠い<br />
脚から動くスイングを身に付けましょう。</p>
<h2>バックスイングでの脚の動き</h2>
<p>バックスイングでの脚の動きについては、<br />
何度もお伝えしています。</p>
<p>しかし、非常に重要ですので、<br />
次の動きを空で言えるようにしておきましょう。</p>
<p>バックスイング開始では手が脚より先に動かないようにして、<br />
次のように脚を使って動きます。</p>
<p>右足母指球の少し後ろで地面を踏みながら右膝と右股関節を伸ばし、<br />
右脚を長くする動きで右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>ただし右股関節は上半身の前傾角度を保つ程度には伸ばしきらないままです。</p>
<p>そして、バックスイング開始からしっかり脚を使い、<br />
脚を使い切った後はそれまで動いたヘッドの勢いを利用します。</p>
<p>同時に左脚は左股関節から先の神経をプッツンと切るイメージで、<br />
単なる鉄の重い鎖のつもりで右斜め下である<br />
右足つま先方向へ向かって落ちる左腰の動きを加速します。</p>
<p>そうすれば、骨盤は前傾角度を維持しながら<br />
楽に右にターンしてきます。</p>
<p>左脚の重さは、案外重いものです。</p>
<p>その重さのパワーをバックスイングでの腰のターンに利用すれば、<br />
楽に脚でバックスイングできます。</p>
<p>腰の右サイドを斜め上にあげ、左脚はリラックスさせて<br />
骨盤の回転で左腰が右斜下に向かって落ちてくることを行うイメージが<br />
良いバックスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすれば、下半身の可動域の範囲まで、<br />
クラブはここにしかこないというところに運ぶことができます。</p>
<p>後は、親指側へ折れる手首のコックを入れて右肘が曲げさせられ、<br />
そこまで正しい軌道をたどってきたヘッドの動きをサポートするだけで<br />
最高のトップにおさまります。</p>
<p>下半身はバックスイングの早い段階で、<br />
スタンスの幅分の可動域を使い切りましょう。</p>
<p>スタンスの幅が腰の幅程度なら、下半身を使いきれば<br />
手元とクラブは腰の高さ辺りまであがります。</p>
<p>そして、ドライバーショットでスタンスの幅を肩の幅以上に広げているなら、<br />
右膝を伸ばしきると手元は胸の高さ辺りまであがり、<br />
シャフトは垂直の少し手前まできます。</p>
<p>そうするとそれまで脚の動きと手首のコックで動かされたヘッドは、<br />
思ったよりも勢いがあります。</p>
<p>さらにシャフトが垂直を越えると、そこからはヘッドの重さで<br />
シャフトはトップのポジションまで落とされ上半身は深くしなってきます。</p>
<p>脚の動きと手首のコックだけで動いたヘッドの勢いと重さを使い、<br />
それ以外は受ける力だけでクラブを支えるだけです。</p>
<p>そうすれば、リラックスできて上半身がしなり始めた<br />
良いトップとなります。</p>
<h2>手首が親指側へ折れるコックも大切</h2>
<p>ゴルフはヘッドはたくさん動かしてボールを遠くまで飛ばしたいですが、<br />
体はできるだけコンパクトに動くほどスイングは簡単で精度良くなります。</p>
<p>その要が手首を親指側へ折るコックです。</p>
<p>まさにスイングで上半身を自ら動かすことは、<br />
コック以外はないと言い切っても過言ではありません。</p>
<p>スイング中に上半身で自ら出そうとする力は親指側に折れるコックと、<br />
クラブや腕が置いていかれないために支える受ける力だけです。</p>
<p>そうすれば、バックスイングで右脚を使って体幹を右にターンさせることで、<br />
腕やラブが前傾した体幹の周りを回ってクラブは上に向かってあがってきます。</p>
<p>それに手首のコックがプラスされることで、<br />
ヘッドは十分な高さまであがります。</p>
<p>しかも、そのコックもコックを入れようとして<br />
入れるわけではありません。</p>
<p>右股関節はセットアップでの前傾角度を保った程度には<br />
伸ばしきらないまま伸ばしますが、右膝は伸びきるぐらいまで<br />
しっかり下半身を使い切ります。</p>
<p>その下半身動きで腰から首の付け根までの体幹のターンに任せながら、<br />
手元は浮かないで円軌道を描くようにインサイド寄りに動きます。</p>
<p>同時に、ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに低く動かしながら、<br />
フェースをボールに向けたままにしようとしましょう。</p>
<p>そうするだけで、手首が親指側へ折れるコックが<br />
ちょうど良い割合で入ってきます。</p>
<p>このような動きを、ゆっくりシャドースイングで<br />
じっくりやってみましょう。</p>
<p>手や腕が無意識のうちに色々な無駄な動きをやっていたり、<br />
脚が動けていなかったことを発見できます。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>徳嵩の「FWの秘密」こっそり教えます…</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=43212#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 11:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「徳嵩の『FWの秘密』こっそり教えます…」 　 という話をさせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「徳嵩の『FWの秘密』こっそり教えます…」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>実は今まで、黙っていたんですが。。。<br />
<span id="more-43212"></span></p>
<h2>秘密の７番ウッド…</h2>
<p>実は、自分の７番ウッドは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>もう10年以上前から、<br />
ずーっと、同じヘッドを使っているんです。<br />
　</p>
<p>もちろん、こういう商売をしていますので<br />
いいものがあれば、常に買い替えたいとは<br />
思ってはいます。。。<br />
　</p>
<p>ですが、いろいろ検討はしてみるものの、<br />
なかなか今の７番ウッドのヘッドを超えるものが<br />
ないというのが、正直なところです。</p>
<h2>「常に最新のものはいい」の幻想</h2>
<p>たとえば、携帯電話だったりパソコンだったり、<br />
車だったりというものであれば、</p>
<p>新しいもののほうが、より快適になっていたりとか<br />
使いやすくなっていたりすることが多いと思います。<br />
　</p>
<p>ですがゴルフクラブに限って言えば、<br />
最新モデルは常に良いというわけでは<br />
なかったりします。</p>
<p>そのへんについては、<br />
ゴルファーの方は誤解をされている部分が<br />
あると思っています。<br />
　</p>
<p>これはお客様にも説明するのですが。。。</p>
<p>そもそも、今現在のカタログに載っているのであれば、<br />
それらは全て<strong>「新製品」</strong>という状態になるんです。</p>
<p>その商品が発売から時間が経っていたとしても、<br />
ゴルフに関しては、そうなります。<br />
　</p>
<p>例えば、特にシャフトなどがやはり<br />
一番寿命が長いかもしれませんが、</p>
<p>例えば３年前に売られていても<br />
今でもカタログに入っていて売っていれば<br />
それの後継モデルは出ていないということなので。。。</p>
<p>常にその商品が「最新」という状態になります。<br />
　</p>
<p>そのように説明しても、<br />
「でもやっぱり、新しい物の方がいいんじゃないか」<br />
と思いたい気持ちはわかります。</p>
<p>実際に自分も、基本的にはあなたと同じような考えなので、<br />
試してはみるんですが、結論として<br />
　</p>
<p>　<strong>やっぱり合わないものは<br />
　いくら新しくても合わない、使えない</strong><br />
　</p>
<p>というところに行き着きます。</p>
<p>ですので、ニューモデルだからというのを<br />
あまり追い続けても、いい結果は出ないということを<br />
お伝えしておきたいと思います。</p>
<h2>年月によるクラブの進化</h2>
<p>　<strong>「でも徳嵩さん、３年も経てば、<br />
　　クラブもシャフトも、選択する基準だって<br />
　　少しは変わってくるんじゃないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そのように思ったかもしれません。</p>
<p>確かに、アイアンに関して言えば、<br />
３年ぐらいでクラブの性能が大きく変わることは<br />
少ないかもしれません。</p>
<p>ですが、ドライバーやフェアウェイウッドになると<br />
（３年だとわかりませんが）５～７年も経ってくると、<br />
大分変わってきていたりはすると思います。<br />
　</p>
<p>そういう面では、多少時間が経ったクラブをお使いであれば<br />
一度しかるべきところでチェックをお願いするのは<br />
選択肢の一つとして、あると思います。<br />
　</p>
<p>そうしたチェックの際には、<br />
　</p>
<p>　<strong>・「これが最新です」ということばかりを推して<br />
　　オススメしてくるのは、要注意であるということ</p>
<p>　・そのクラブ、ヘッドなりシャフトなりが<br />
　　どういう人に向けて作られたものなのかを<br />
　　きちんと説明が受けられること</p>
<p>　・ユーザーに合っている、合っていないという視点で<br />
　　クラブを提案をしてくれること</p>
<p>　　（場合によっては、今のままでいいという<br />
　　　判断をきちんとできること）</strong><br />
　</p>
<p>そうした信頼できるところを、<br />
選んで診ていただくことをオススメします。</p>
<h2>フィッティングのご案内</h2>
<p>ということで、<br />
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<h2>追伸</h2>
<p>ということで、今日の話の一部は<br />
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。</p>
<p>最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、<br />
どうぞお楽しみください。<br />
（音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい）<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/451352483" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>追々伸：本数限定「ビジネスゾーンウェッジ」</h2>
<p>今回、本数限定なのですが<br />
自分が開発した<strong>「ビジネスゾーンウェッジ」</strong>を<br />
ちょうど今、ご案内中です。</p>
<p>このウェッジは全て手作業のため<br />
大量生産をすることが出来ません。</p>
<p>そのため、少数限定で<br />
到着までに多少お時間をいただきます。</p>
<p>そして、もう残り数がほとんどありません。</p>
<p>ですので、こだわりのウェッジに少しでも<br />
興味がある方は、お早めにこちらからどうぞ。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=43212</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ホント？ウソ？「大きいヘッド＝やさしい」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=42725</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=42725#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「ホント？ウソ？ 大きいヘッド＝やさしい」 　 という話をさせ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「ホント？ウソ？ 大きいヘッド＝やさしい」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p><strong>「ヘッドが大きいクラブはやさしい」</strong><br />
そんな話を、あなたも聞いたことがあるかもしれません。</p>
<p>ですがそれって。。。<br />
ホントにホントなんでしょうか？？？<br />
<span id="more-42725"></span></p>
<h2>アイアンの「マッスルバック」と「キャビティ」</h2>
<p>たとえば、アイアンのヘッドには主に<br />
<strong>「マッスルバック」</strong>と<strong>「キャビティ」</strong>という<br />
二つの種類があります。</p>
<p><strong>マッスルバックアイアン</strong></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/02/2017-0216_1.jpg" alt="2017-0216_1" width="465" height="465" class="aligncenter size-full wp-image-23735" /></p>
<p>マッスルバックのアイアンとは、上の写真にもあるように<br />
ヘッドが一枚の板構造になっているアイアンのことをいいます。<br />
　</p>
<p><strong>キャビティアイアン</strong></p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2017/02/2017-0216_21.jpg" alt="2017-0216_2" width="465" height="465" class="aligncenter size-full wp-image-23746" /></p>
<p>一方、キャビティ（バック）のアイアンとは、上の写真のように<br />
後ろに凹（へこ）んだ構造になっているアイアンです。<br />
　</p>
<p>このへんのマッスルバックとキャビティの違いについて<br />
興味があるのなら、下記をご覧いただくとして。。。</p>
<p><strong>なぜ、マッスルバックのアイアンは難しいの？<br />
2017.02.16<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/170216_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>アイアンのマッスルバックとキャビティは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・通常、マッスルバックのほうがキャビティより<br />
　　ヘッドが小さい</p>
<p>　・クラブの性質上、それぞれにメリットとデメリットがある</strong><br />
　</p>
<p>ということだけ、<br />
ここでは理解しておいていただければOKです。<br />
　</p>
<p>その上で。。。本題ですが</p>
<h2>「ヘッドが大きいクラブはやさしい」？</h2>
<p>もしあなたが、冒頭で例にあげた<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドが大きいクラブのほうが<br />
　　やっぱりやさしいんじゃないか？」</strong><br />
　</p>
<p>という考えをお持ちであったとしたら。。。<br />
　</p>
<p>おそらくは、マッスルバックのアイアンを選ぶ、<br />
という頭にはなりにくいと思うんです。<br />
　</p>
<p>あるいはもし（もう少しわかりやすい例なら）<br />
よく「易しいクラブの代表格」の<br />
ゼクシオみたいなクラブがいいと思っていれば。。。<br />
　</p>
<p>おそらくマッスルバックのクラブには<br />
なかなか行き着かないはずです。<br />
　</p>
<p>仮に、量販店さんに行くことがあったとしても<br />
店員さんから理想のクラブを聞かれて<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゼクシオみたいな簡単なクラブを」</strong><br />
　</p>
<p>とあなたが言ったとしたら、<br />
店員さんはそうしたクラブを勧めてくるでしょうから。。。</p>
<p>おそらくは自分の枠の中からは<br />
抜け出すことはできないでしょう。</p>
<h2>クラブフィッターの「ゴール」</h2>
<p>もちろん、ショップの店員さんの中にも<br />
お客さんの実力やスイングを見極めた上で<br />
クラブを提案する人も、いると思います。</p>
<p>ですが、この場でも何度もお伝えしているように<br />
店員さんのゴールはあくまで「クラブを売る」ことです。</p>
<p>お客さんが「こういうクラブがいい、欲しい」と<br />
言っていることに対して、わざわざ反対意見を述べることは。。。<br />
そうそうないでしょう。</p>
<p>（そんなことをしたら、クラブが売れなくなりますから。。。）<br />
　</p>
<p>一方、自分たちフィッターのゴールは<br />
「お客様のスコアアップ」です。</p>
<p>クラブというのはあくまで、<br />
そのための「手段」でしかありません。<br />
　</p>
<p>先ほどの「難しい」マッスルバックのアイアンであっても<br />
普通のクラブでは球が上がりすぎてしまう人にとっては<br />
「簡単な」クラブにもなるのです。<br />
　</p>
<p>マッスルバックの例は、あくまで一例でしかありませんが<br />
こうしたことをじっくり説明しつつ。。。</p>
<p>お客様の「スコアアップ」のお手伝いを<br />
今でも日々、させていただいています。</p>
<p><!--

<h2>フィッティングのご案内</h2>




ということで、
　

　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong>
　

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チーム徳嵩が提供する
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<h2>追伸</h2>
<p>ということで、今日の話の一部は<br />
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。</p>
<p>最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、<br />
どうぞお楽しみください。<br />
（音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい）<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/451345646" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>追々伸：フィッター採用募集…</h2>
<p>今日はいつもと違ったご案内。。。</p>
<p>最後までお読みいただいた<br />
ゴルフに熱心なあなただけに、お知らせです。</p>
<p>スバリ、単刀直入に。。。<br />
<strong>徳嵩の「弟子」を募集</strong>します。</p>
<p>「チーム徳嵩」で、フィッターとして活躍しませんか？<br />
というお知らせになります。</p>
<p>下記のページの申込みページからご応募下さい。</p>
<p>なお、申込みの「志望動機」の欄には必ず<br />
<strong>「メールマガジンの弟子募集を見て」</strong><br />
と書いておいて下さい。</p>
<p>ご応募、お待ちしております。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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まるでマンツーマンレッスンのように実践できる…</p>
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　～14日間速習オンライン講座～</p>
<p>諸事情により、今回の募集が<br />
最終募集となりました。</p>
<p>今後の再募集は停止となりますので<br />
詳しくはコチラをチェックしてください。<br />
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<p>人数限定。残り席わずか</strong>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=42725</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>なぜ？最近アイアンが重く感じるんですが…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=42434</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=42434#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=42434</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From：徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日なんですが、あなたに 　 　「なぜ？最近アイアンが重く感じるんですが…」 　 という話をさ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From：徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ？最近アイアンが重く感じるんですが…」</strong><br />
　</p>
<p>という話をさせていただきます。<br />
　</p>
<p>お客様から、このようなメッセージをいただきました。<br />
（どうもありがとうございます！）<br />
　</p>
<p><strong>> クラブフィッターの徳嵩さんのメルマガ<br />
> 楽しく拝見させていただいております。<br />
><br />
> 今、ゼクシオ8のアイアン（９５０スチールR）と<br />
> ドライバー（R）を使用しています。<br />
><br />
> スプーン、クリーク、4Uはバラバラですが、<br />
> 重さは合わせています。<br />
> ですが最近、アイアンが少し重く感じる時があります。<br />
><br />
> これからもクラブに関するお話を楽しみしております。</strong><br />
　　</p>
<p>はい、今回のメッセージに<br />
「最近、アイアンが重く感じる時があります」<br />
ということなんですけれども。。。<br />
<span id="more-42434"></span></p>
<h2>合う合わないは… 必ず存在する</h2>
<p>お客様からは、スプーン、クリーク、ユーティリティは<br />
メーカーはバラバラなものの、重さは合わせてあって、</p>
<p>それなのに、このアイアンが少し重く感じる時がある、<br />
というご質問になるんですが。。。<br />
　</p>
<p>もし仮に、重量のフローはちゃんと合っているとして、<br />
次に「重さの違和感」を感じさせる可能性があるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドの大きさ</strong><br />
　</p>
<p>これがあまりにも（クラブ間で）違いすぎたりすると、<br />
振っている時に重く感じてしまうことはあります。<br />
　</p>
<p>たとえば、簡単に言うと。。。<br />
　</p>
<p>小さいヘッドのドライバーとか、<br />
クリークを使っているとしましょう。<br />
　</p>
<p>ですがそこでもし、<br />
アイアンは大きいヘッドを使っていた場合、</p>
<p>単純にヘッドのターンする度合いが<br />
変わってきてしまいます。</p>
<p>そのターンの度合いが抵抗として感じられてしまうと<br />
ちょっと重く感じてしまうとうことは、あり得ます。<br />
　</p>
<h2>ヘッドの大きさも合わせるのが原則</h2>
<p>自分たちがフィッティングをする場合、<br />
重量の流れを合わせるのはもちろんのこと。。。</p>
<p>今日、ここでお話をしているヘッドサイズについても<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドライバーのヘッドが大きいほうが合っている方なら<br />
　　フェアウェイウッドやユーティリティやアイアンも<br />
　　そのカテゴリーの中でヘッドのサイズを大きくする</p>
<p>　・逆もまたしかりで、ヘッドが小さいものが合うのなら<br />
　　それ以外のヘッドも小さめのものをチョイス</strong><br />
　</p>
<p>そういったところまで加味をした上で、<br />
クラブのセッティングをしていきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、でも徳嵩さん。私のクラブは<br />
　　ヘッドの大きさはまちまちなんですが<br />
　　そんなに振り心地が変わる感じはしませんが」</p>
<p>　「そこまで気にする必要はなくて<br />
　　ちょっと考えすぎじゃないんですかね？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、もちろん重量が合っていなくても<br />
ヘッドの大小がぐちゃぐちゃでも。。。</p>
<p>たまたま「合っている」「上手く打てそうな気がする」<br />
ように感じることは、あるかもしれません。</p>
<p>ですが。。。</p>
<h2>タイガー・ウッズの例…</h2>
<p>ちなみに、こんな例があります。</p>
<p>あなたもよくご存知の、タイガー・ウッズは昔、<br />
ドライバーにもスチールシャフトを入れていた時代がありました。<br />
　</p>
<p>ですがその後、ヘッドがどんどん大きくなっていったことで。。。</p>
<p>同じスチールを入れてしまうと、ヘッドが大きいせいで、<br />
とにかく振り遅れちゃっていたんです。</p>
<p>ですが、ヘッドサイズを下げないで、シャフト重量を一番軽くして<br />
何となく振り心地を振り切れるようにしたものの。。。</p>
<p>その当時のタイガーというのは、<br />
時期的にめちゃめちゃ調子が悪かったんです。</p>
<p>今にして思えば、当時のタイガーも<br />
単純にヘッドサイズを小さくして、重さがちゃんと流れていた方が<br />
同じタイミングでは振ることはできたわけですね。<br />
　</p>
<p>というわけで、ここで自分が言いたいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あのタイガーですら、<br />
　　ヘッドの大きさ次第でうまく当たらなくなる」</strong><br />
　　</p>
<p>ということになります。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方であっても、そういったヘッドの大きさで<br />
振り心地に違和感がある方というのは、見ていてとても多いです。</p>
<p>特に、大型ヘッドを使ってる人は<br />
余計にその違和感を感じるかもしれません。<br />
　</p>
<p>確かに、大きいヘッドというのは「やさしい」です。<br />
　</p>
<p>ですがそもそも、なんでやさしいかと言うと。。。<br />
（ちょっと専門的な話になるのですが）</p>
<h2>「慣性モーメント」を考える</h2>
<p>「慣性モーメント」という数値が大きくなると<br />
そのクラブヘッドは「やさしい」「芯が広いですよ」<br />
というふうに認識されることが多いかと思います。<br />
　</p>
<p>ちなみに、この「慣性モーメント」というのは基本的に<br />
<strong>「物体の動かなさ（動きにくさ）度合い」</strong>を表す数値です。</p>
<p>つまり、数値があまりに大きすぎると、<br />
プレイヤーが「振りづらい」と感じやすくなるということです。<br />
　</p>
<p>たとえば、100グラムのシャフトを入れたアイアンで<br />
ヘッド重量も一緒だけど大きいヘッドと小さいヘッドで<br />
打ち比べた場合。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「大きいヘッドのほうが振りやすいね」</p>
<p>　「え、自分は小さいほうが振りやすいかも」</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、総重量が一緒であるにもかかわらず<br />
人によって違いを感じてしまうことがあるのです。<br />
　</p>
<p>ということで、もちろんクラブの重量というのは<br />
何より一番最初に合わせていかなければならないのですが。。。</p>
<p>それと同時に、ヘッドサイズという点についても、<br />
クラブ間できちんと合わせておかないと、<br />
クラブの振り心地に大きな影響が出てしまうということです。<br />
　</p>
<p>ゴルフで気持ちよくクラブを振るためにも<br />
ヘッドの大きさという点についても<br />
今後は気にしてみることをオススメします。</p>
<p><!--

<h2>フィッティングのご案内</h2>




ということで、
　

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<h2>追伸</h2>
<p>ということで、今日の話の一部は<br />
以下の「ラジオ」の中でお話ししています。</p>
<p>最近はちょっとした「ラジオ風」にしていますので、<br />
どうぞお楽しみください。<br />
（音が小さいと感じる方はボリュームを上げてお聞き下さい）<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/451003138" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=42434</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] 接着剤、何でもいいわけじゃない</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39912</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39912#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 今日なんですが、あなたに 　 　「接着剤、何でもいいわけじゃない」 　 という話を、動画（ビデオ） [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「接着剤、何でもいいわけじゃない」</strong><br />
　</p>
<p>という話を、動画（ビデオ）でさせていただきます。<br />
　</p>
<p>今日はビデオでのお届けとなります。<br />
以前にご紹介した<strong>「工房シリーズ」</strong>なんですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドとシャフトをくっつけるのに<br />
　　どういう作業がされているのか？」<br />
　　＠チーム徳嵩の工房から</strong></p>
<p>ということで、千葉店にある工房から<br />
お届けしたいと思います（カメラ初潜入）。<br />
<span id="more-39912"></span></p>
<h2>実はかなり気の長い作業…</h2>
<p>接着については、ゴルフパフォーマンスでは<br />
<strong>「２液性」</strong>を使っています。</p>
<p>二つの接着剤を同じ量混ぜて使うんですが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・配合の配分が悪いと、接着強度が落ちてしまい<br />
　　抜ける原因になってしまう<br />
　　（安全上、絶対にあってはいけないこと）</p>
<p>　・混ぜるてから固まるまでの時間があるので<br />
　　手早く接着の作業をする必要がある<br />
　　（つまり接着の１本ずつ、都度都度で混ぜる必要がある）</strong><br />
　</p>
<p>と、意外と神経を使う作業だったりするんです。<br />
　</p>
<p>また、接着時に接着剤が多すぎたりすると、<br />
その接着剤が後で剥がれて、音鳴りの原因に<br />
なったりもするので。。。（中でカラカラ音が鳴る）</p>
<p>そうしたことにも、注意を払っています。<br />
　</p>
<p>今回も正直、絵的には地味な作業なんですが、<br />
ご覧になっていただきたいと思います。<br />
　</p>
<p>それでは早速、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uzBIvFbA3-g" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ちなみに以前のビデオをご覧になっていないという方は<br />
こちらからどうぞ（バックナンバー）。<br />
　</p>
<p><strong>[Video]初公開！チーム徳嵩の工房に潜入…<br />
2020.01.23<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>[Video] グリップ交換って簡単？ 難しい？<br />
2020.01.30<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200130_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>[Video] クラブの仕上げ、ココで俄然変わる<br />
2020.02.06<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200206_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>今日のビデオでは、この接着剤のところに関連して<br />
「シャフトの挿し方を間違えてしまうと起こる不具合」<br />
についてもお話ししています。<br />
　</p>
<p>本当に細かい部分にはなるんですが、<br />
こうした作業の一つひとつをみていただくことで。。。</p>
<p>自分たちがどういった点にこだわって<br />
お客様にクラブをお届けしているのかということが、<br />
少しでも伝われば嬉しいです。</p>
<h2>そんなこだわりのクラブを手に入れたいあなたへ</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
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　</p>
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　</p>
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後日、担当者から連絡が行きます。</p>
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その点、あらかじめご了承ください。<br />
（必ずご連絡は行きますので、ご安心ください）<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
↓<br />
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　<br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=39912</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[ビデオ]パーツ交換だけで何とかならない？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39371</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39371#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=39371</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉のクラブ工房より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 今日なんですが、あなたに 　 　「パーツ交換だけで何とかならないの？」 　 という話を、動画（ビデ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉のクラブ工房より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。</p>
<p>今日なんですが、あなたに<br />
　</p>
<p>　<strong>「パーツ交換だけで何とかならないの？」</strong><br />
　</p>
<p>という話を、動画（ビデオ）でさせていただきます。<br />
　</p>
<p>よくフィッティングにいらっしゃるお客様から<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトを替えたら、何とかなりますか？」</p>
<p>　「パーツを変えるだけで、何とかなりませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>という相談を受けることがあります。<br />
　</p>
<p>確かにそうしたパーツ交換だけで済むお客様も<br />
実際にいらっしゃいます。</p>
<p>もちろん交換で済めば、クラブを買い換えるよりも<br />
安くはなるわけですが、その条件とは。。。？<br />
<span id="more-39371"></span></p>
<h2>シャフトが変われば、ヘッドが変われば…</h2>
<p>ですが、本題に入る前の前提として。。。<br />
　</p>
<p>シャフト屋さんであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトが変われば、もう劇的に変わります」</strong><br />
　</p>
<p>と言うでしょうし、<br />
ヘッドだけを売っているメーカーさんであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドだけ変えれば大丈夫です。ヘッドが命ですから」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃるでしょう。</p>
<p>ですが、ゴルフクラブを選ぶ上で<br />
考えなければならない要素としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドの機能</p>
<p>　・シャフトの機能</p>
<p>　・グリップの機能</strong><br />
　</p>
<p>自分たちがフィッティングする上で、<br />
やはりこれぐらいは最低限、使っている人に<br />
合わせていきたいと考えているわけです。</p>
<p>当たり前ですが、そのほうがお客様に<br />
最大限のパフォーマンスを発揮していただけます。<br />
　</p>
<p>その前提の上で、たとえばもし<br />
ヘッドがお客様に合っていればもちろん<br />
シャフト交換という提案にはなるんですが。。。</p>
<p>パーツ交換だけで済ますことが出来る条件などについては<br />
ビデオのほうで詳しくお話ししています。<br />
　</p>
<p>そして今回も、ちょっと変わった場所から<br />
ビデオをお届けしています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CFzlf4eK7hg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>今回のビデオでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・シャフトとヘッドの補完関係</p>
<p>　　（よく「シャフト変えれば球が捕まるよ」<br />
　　　「球が上がるようになるよ」という話がありますが、<br />
　　　それを鵜呑みにしてはいけません）</p>
<p>　・パーツ交換の場合、量販店のヘッドでもいいのか？</p>
<p>　　（もちろん、合っていればOKなんですが。。。）</p>
<p>　・パーツ交換だけで済むお客様の割合はどれぐらい？</p>
<p>　　（ざっくばらんに。。。だいたい●割ぐらいです）</strong><br />
　</p>
<p>といったことや、また<br />
　</p>
<p>　<strong>・実際にパーツ交換だけになった場合に<br />
　　作業にかかる時間はどれぐらい？</p>
<p>　　（新品を買うよりも早い？ 遅い？）</p>
<p>　・ズバリ、パーツ交換だけで結果は出る？</p>
<p>　　（これが一番、気になるところですよね。。。）</strong><br />
　</p>
<p>などについてお話ししています。<br />
ぜひじっくりとご覧になってみて下さい。</p>
<h2>そして… 肝心のフィッティングですが</h2>
<p>ということで、クラブやフィッティングに<br />
興味が出てきましたら。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたにマッチした最高の一本を提供する」</strong><br />
　</p>
<p>というコンセプトで、<br />
あなたに最適のクラブをご提案させていただく</p>
<p>チーム徳嵩が提供する<br />
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　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>完全マンツーマンのため、枠数が少なく<br />
実はあいにくどの店舗も一杯なのですが。。。</p>
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<p>ですが、ゴルフパフォーマンスが年末年始に<br />
2019年12月29日（日）～2020年1月3日（金）<br />
でお休みをいただくため。。。</p>
<p>日程を確定するためにも、どうぞお早めにお申し込み下さい</p>
<p>日程の決定につきましては、<br />
こちらのお申込みだけで予約確定ではありません。<br />
後日、担当者から連絡が行きます。</p>
<p>そこでのやり取りの上での日程確定となりますので、<br />
その点、あらかじめご了承ください。<br />
（必ずご連絡は行きますので、ご安心ください）<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
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　<br />
　</p>
<h2>年末のご挨拶</h2>
<p>今日が自分の年内最後のメールマガジンとなります。</p>
<p>ありきたりな感じですが、<br />
今年も一年、お世話になりました。<br />
　</p>
<p>2019年も、けっこう全国を回らせていただいた気がします。<br />
（ちなみに今月は、京都でフィッティングイベントを行っていました）<br />
　</p>
<p>いろいろな地域に行って、いろいろな方とイベントで交流して、<br />
たくさんのゴルファーにお会いできいました。</p>
<p>どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>そして、フィッティングについても<br />
千葉、東京、大阪の３店舗で、非常にたくさんの方が<br />
フィッティング受講していただき、有り難かったです。</p>
<p>「クラブを買い替えてベスト更新しました」<br />
という声を聞くことも、すごく多かったです。<br />
（「ホールインワン出せました」という人も。。。笑）<br />
　</p>
<p>とはいえ、まだ引き続きお会いできていない人も<br />
たくさんいらっしゃると思うので。。。</p>
<p>来年は今年以上に、もっとたくさんのゴルファーの方と<br />
お会いしたいと考えております。<br />
　</p>
<p>それでは、良いお年をお迎え下さい。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ？ウェッジは4度刻み、アイアンは5度…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38247</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38247#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉の自宅より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 今日は、 　 　「なぜ？ウェッジは4度刻み、アイアンは5度…」 　 ということで、お話ししたいと思い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>今日は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ？ウェッジは4度刻み、アイアンは5度…」</strong><br />
　</p>
<p>ということで、お話ししたいと思います。　<br />
　</p>
<p>今日のメールマガジンは少し短めです。<br />
ですので、気軽にお読みいただけると思います。</p>
<p>実は先日、過去にフィッティングをさせていただいた<br />
お客様から、このような相談を受けました。<br />
<span id="more-38247"></span></p>
<h2>なぜショートアイアンは「5度刻み」なのか？</h2>
<p><strong>> 以前のメールマガジンで徳嵩さんは<br />
> ショートアイアンは4度刻みと言われていたと<br />
> 記憶しています。<br />
><br />
> ですが、私が提案を受けたのは5度刻みでした。<br />
> なぜ私には、5度刻みが薦められたのでしょうか？<br />
><br />
> ウェッジが４度刻みなので<br />
> 何となくいびつに感じてしまいます。<br />
><br />
> 実際、９番とＰの距離の差が大きいと<br />
> 元々感じていました。</strong><br />
　</p>
<p>ご質問いただきまして、<br />
どうもありがとうございます。</p>
<p>確かに今回ご質問をいただいたお客様の場合、<br />
8I・9I・PWのピッチは5度でした。<br />
　</p>
<p>　<strong>番手　　　　　ロフト</p>
<p>　8I　　　　　34度</p>
<p>　9I　　　　　39度</p>
<p>　PW　　　　　44度</strong><br />
　</p>
<p>このような感じでした。<br />
　</p>
<p>確かに自分たちは、<strong>ウェッジについては<br />
「4度刻み」</strong>をおすすめしています。</p>
<p>ですが<strong>ショートアイアンは<br />
「4～5度程度」</strong>のピッチでのご提案となります。</p>
<p>ですので、お客様が違和感を感じられた<br />
今の「5度ピッチ」は、全く差し支えありません。</p>
<h2>ロフトピッチはアイアンの性格次第</h2>
<p>とりわけ、このお客様にご提案させていただいた<br />
ショートアイアン（8番～PW）が5度ピッチなのは。。。</p>
<p>そのアイアンがいわゆる<strong>「飛び系」</strong>のアイアンだったことも<br />
理由としては大きいのです。</p>
<p>つまり、ロフトのピッチを5度程度にしておかないと<br />
飛びすぎてしまうという、<br />
メーカーの設計意図があるわけですね。<br />
　</p>
<p>今回の例では5度ピッチですが、<br />
マッスルバックのアイアンなどの場合<br />
「4度」ぐらいが理想と考えられるものもあります。</p>
<p>このへんは、先ほども申し上げた通り<br />
メーカーの設計意図次第です。<br />
　</p>
<p>ちなみに、私が開発した<strong>「TKアイアン」</strong>では<br />
PWと9Iの間は、「5度」開けています。</p>
<p>また余談ですが、PWとウェッジの間が<br />
「5度ピッチ」になることも珍しいことではありません。</p>
<h2>PWと9Iの距離の開きを解消するには</h2>
<p>そして、最後におっしゃっていた<br />
　</p>
<p><strong>> 実際、９番とＰの距離の差が大きいと<br />
> 元々感じていました。</strong><br />
　</p>
<p>なのですが、これに関連して<br />
あなたにも含めた多くの方にお伝えしたいと<br />
思っているのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>PWは「10番アイアン」</strong><br />
　</p>
<p>今のゴルフクラブ、アイアンの<br />
<strong>「ストロングロフト化」</strong>を考えると。。。</p>
<p>ピッチングウェッジは「ウェッジ」と考えずに<br />
「アイアン」と考えたほうがいいと<br />
お客様にはお伝えしています。</p>
<p>ピッチング「ウェッジ」という名前ではありますが、<br />
そこは敢えてしっかり振っていただくことで。。。</p>
<p>このお客様が感じているPWと9Iの距離の差は<br />
自然と埋まってくると考えられます。</p>
<p>そしてそのためには、PWとウェッジの間のピッチが<br />
適切（4～5度）であることが必要なのは<br />
言うまでもありません。</p>
<p>このお客様の場合であれば、PWが44度ですので<br />
ウェッジとしては<br />
　</p>
<p>　<strong>・48度</p>
<p>　・52度</p>
<p>　・56度</strong><br />
　</p>
<p>を入れていただくのがベストと考えます。</p>
<p>もちろん、アイアンとウェッジの重量フローが<br />
合っていることは、大前提です。</p>
<p>今日お話ししたようなことは<br />
過去にこちらでもお話ししていますので、<br />
合わせて参考になさってください。</p>
<p><strong>「小さいクラブは加減すればOK」は大ウソ！<br />
2016.02.11<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/160211_yuukan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>フィッティングの質問に回答します<br />
2018.10.25<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/181025_nikkan/</strong></p>
<h2>「チーム徳嵩」フィッティング</h2>
<p>ということで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アイアンの番手ごとの飛距離にお悩みの方へ」</strong>。。。<br />
　</p>
<p>といった具合に、あなたに最適のクラブを提案させていただく<br />
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」では。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>させていただいています。<br />
　</p>
<p>枠数が少ないのですが、<br />
少しだけご用意することが可能です。<br />
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　</p>
<p><strong>東京</strong>、<strong>千葉</strong>、<strong>大阪</strong>の<br />
各３店舗でお申込みいただけます（東京の残枠は少なくなっています）。</p>
<p>日程の決定につきましては、<br />
こちらのお申込みだけで予約確定ではありません。<br />
後日、担当者から連絡が行きます。</p>
<p>そこでのやり取りの上での日程確定となりますので、<br />
その点、あらかじめご了承ください。<br />
（必ずご連絡は行きますので、ご安心ください）<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
↓<br />
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<h2>追伸：スイングのほうが気になる方へ</h2>
<p>そして、この場でも再三申し上げているように<br />
フィッティングと同時に身につけてほしいのが、<br />
「車の両輪」とつねづねお伝えしている</p>
<p>　「ビジネスゾーンスイング！」</p>
<p>になるのですが、こちらについて全くご存じない方は<br />
まずは下記の書籍が「入門書」としてオススメです。</p>
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　<br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>13年同じクラブで飛距離が出なくなりました</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37690</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37690#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉の自宅より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 さて、今日は63歳のゴルファーの方から こんな質問をいただきました。 　 　「愚生、63歳になりまし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>さて、今日は63歳のゴルファーの方から<br />
こんな質問をいただきました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「愚生、63歳になりましたが、<br />
　　まだ50歳の時に買ったクラブを使っています。</p>
<p>　　だんだん距離も出なくなり、<br />
　　先日クラブメーカの人に聞いたら<br />
　　シャフトは軽めでヘッドは重めにしたほうが<br />
　　いいかもしれませんと言われました。</p>
<p>　　探しているのですが、<br />
　　なかなか良いクラブに出会えません。」</strong><br />
　</p>
<p>どうもありがとうございます。<br />
そういうご相談でしたら。。。<br />
<span id="more-37690"></span></p>
<h2>フィッティングに来て下さい！</h2>
<p>今回の質問者様がどのぐらいの期間<br />
自分に合ったクラブをお探しなのかにもよりますが、</p>
<p>今回のお悩みを解決するための時間と労力、<br />
そしてかかるお金を考えたら<br />
　</p>
<p>　<strong>「フィッティングを受けていただく」</strong><br />
　</p>
<p>これが一番効率的だと、思わずにはいられません。。。<br />
（もう、この場においては聞き飽きた話でしょうが）<br />
　</p>
<p>ただ、この質問者様のお悩みをお聞きしていて<br />
ちょっと思ったことがあるんですが、</p>
<p>自分も「軽いクラブ」が全てダメだとは<br />
言っているわけではないんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、その発言は意外です。<br />
　　だって徳嵩さんは、どちらかというと<br />
　　重いクラブをオススメしていたのでは？」</strong><br />
　</p>
<p>そうですね。ですが実際に今回の質問者様のスイングやクラブを<br />
拝見したわけではないので、わからない部分も多いんですが</p>
<p>体ではなく手だけでボールをとらえてしまう手打ちの人に<br />
軽いアイアンが相性が良いというのは。。。</p>
<p>確かに、その通りなんですね。</p>
<p>ですので、そのクラブメーカーの方が<br />
質問者様のスウィングを見て、たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>「ああ、インパクトで終わって<br />
　　担ぎ上げのフィニッシュで終わるタイプの人だなあ。<br />
　　だったら、軽いクラブの方が良いだろうな」</strong><br />
　</p>
<p>そんな感じで軽いクラブを提案したのであれば。。。<br />
　</p>
<p>それなりに「まあまあ分かってる」店員さんに<br />
当たったと言えるかもしれません。そして。。。</p>
<h2>手打ちの方に最適なクラブが、ゼクシオ</h2>
<p>そんな、いわゆる「手打ち」の方に<br />
お勧めされがちなクラブの代表格が。。。<br />
　</p>
<p>みなさんが大好きな<strong>「ゼクシオ」</strong>なんです。<br />
　</p>
<p>ゼクシオについては<br />
以前にもこの場で、お話をしたことがありますが<br />
　</p>
<p><strong>ゼクシオの功罪<br />
2017.08.17<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/170817_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・総重量を軽くして</p>
<p>　・ボールを上がりやすくして</p>
<p>　・そして、飛距離を稼ぐ</strong><br />
　</p>
<p>まさに<strong>「シニア向けクラブ」</strong>と言われるゆえんですね。<br />
　</p>
<p>ですがこうした「手打ちの人にも打ちやすいクラブ」は<br />
最近では他のメーカーも出してきているので、</p>
<p>選択肢はゼクシオ以外にも出来てきていると言えます。<br />
　</p>
<p>ですがその一方で、年齢が上の方でも<br />
力があるゴルファーにはゼクシオだと物足りなかったり、<br />
本来の力がうまく出し切れずに<br />
　</p>
<p>　<strong>「良いクラブが見つからない！」</strong><br />
　</p>
<p>という方も、少なくないのです。<br />
　</p>
<p>ですのでもしかしたら、質問者様はいわゆる<br />
「シニア向け」の特性を活かしたクラブのスイングではなく、<br />
ちゃんと体を使って振りたいタイプであるがために。。。</p>
<p>その「シニア向け」がしっくり来ていない可能性があります。<br />
　</p>
<p>ですが、現状は「手打ち」になってしまっているから、<br />
お店の人からは「手打ちの人向け」のクラブを薦められてしまい。。。</p>
<p>それが自分の方向に合ったクラブではないことで、<br />
そこのギャップにしっくりきていないのかもしれません。</p>
<h2>じゃあ、どうするか？</h2>
<p>逆に、手打ちをしない方の場合、<br />
今の質問者様とは逆のタイプをオススメすることになります。</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「歳をとってきたから軽いクラブがほしい」</p>
<p>　「軽めのクラブでもっと早く振れたら飛距離が伸びるかも」</strong><br />
　</p>
<p>そう思っている人にとっては、<br />
「あなたのスイングに合うのは重めのクラブですよ」<br />
とお伝えして提案させていただいたとしても<br />
　</p>
<p>　<strong>「軽いクラブが欲しかったのに。。。」</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、ご本人との意識のギャップがあって、<br />
難色や抵抗を示される方もおられます。<br />
　</p>
<p>ですので、そうしたギャップを埋めるには、<br />
やはりメリット、デメリットを考えて<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブに合わせてスイングを変えるのか？</p>
<p>　・それともスイングに合わせたクラブにするのか？</strong><br />
　</p>
<p>フィッターと良く話し合って、どちらの方向にするのか<br />
どちらがベターなのかを見極める必要があります。<br />
　</p>
<p>そして、しっくりいくクラブが見つからないうちは<br />
買わない方がいいですし。。。</p>
<p>悩んでいるのであれば、<br />
それこそフィッティングに来ていただくのが<br />
一番だと思います。</p>
<h2>「チーム徳嵩」フィッティング</h2>
<p>ということで、あなたに最適のクラブを提案させていただく<br />
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」では。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・あなたのクラブに対する疑問、悩みをお聞きして</p>
<p>　・あなたの現状を診断・分析して</p>
<p>　・その解消する適切な方法、そしてクラブをご提案</strong><br />
　</p>
<p>させていただいています。<br />
　</p>
<p>枠数が少ないのですが、<br />
少しだけご用意することが可能です。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p><strong>東京</strong>、<strong>千葉</strong>、<strong>大阪</strong>の<br />
各３店舗でお申込みいただけます。</p>
<p>しかしながら、こちらからのお申込みで予約確定ではなく<br />
後日担当者から連絡が行きます。</p>
<p>そこでのやり取りの上での日程確定となりますので、<br />
その点、あらかじめご了承ください。<br />
（必ずご連絡は行きますので、ご安心ください）<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
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　<br />
　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>もっと大きなフィニッシュを取りたい方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37465</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37465#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=37465</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「もっと大きなフィニッシュを取りたい方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日はフィニッシュについ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと大きなフィニッシュを取りたい方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日はフィニッシュについてなんですが、<br />
こんな質問をいただきました。<br />
<span id="more-37465"></span></p>
<h2>フィニッシュでピタッと立てない…</h2>
<p><strong>> フィニッシュがきっちりと取れないことが<br />
> 目下の私の悩みです。<br />
><br />
> 胸が目標を向くぐらいとか、<br />
> 右肩が目標を指すまでとか、いろいろ言われます。<br />
><br />
> ですが私の場合は、体は正面を向いたまま、<br />
> フィニッシュでもピタッと立つことができません。<br />
><br />
> どうしたら、フィニッシュをもっと大きくできるのか、<br />
> フィニッシュをピタリと決めることができるのか、<br />
> 教えてください。</strong><br />
　</p>
<p>確かに、ツアープロのフィニッシュを見ていると、<br />
それに憧れてしまうということも<br />
あるかもしれませんね。<br />
　</p>
<p>もし、あなたが30代までの若い年齢で、<br />
極端に太っていたり、あるいは異常に身体が固いといった<br />
ことがないのであれば。。。</p>
<p>ある程度大きなフィニッシュを目指してよいと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、右肩が目標を指して<br />
クラブヘッドも目標を指すというような<br />
教科書的なフィニッシュは。。。</p>
<p>ある程度身体が柔らかい人でないと難しいです。</p>
<p>そのため、やみくもに自分の能力以上の大きなフィニッシュを<br />
目指すことは、あまりお勧めできません。<br />
　</p>
<p>ですがもし、あなたのフィニッシュが<br />
　</p>
<p>　<strong>・身体は正面を向いたままで<br />
　　フィニッシュでピタっと立つことができない</p>
<p>　・胸が目標方向に動かない</strong><br />
　</p>
<p>そんな状態であれば、柔軟性や体型の問題ではなく。。。<br />
　</p>
<p>あなたのエネルギーの使い方に<br />
問題があるかもしれません。<br />
　</p>
<h2>大きなフィニッシュは、自分の力だけでは無理</h2>
<p>基本的にフィニッシュの大きさは<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブの遠心力に任せて</p>
<p>　・身体が引っ張られる力の大きさ</strong><br />
　</p>
<p>これで決まります。<br />
　</p>
<p>大きなフィニッシュの取れるプロと言って、<br />
真っ先に思い出されるのは、片山晋呉プロあたりでしょうか。</p>
<p>もちろん、片山プロ以外のプロも含めての<br />
大きなフィニッシュが取れるプロの共通点は<br />
　</p>
<p>　<strong>「フォローからフィニッシュにかけて<br />
　　上手に脱力できていること」</strong><br />
　</p>
<p>これが挙げられます。<br />
　</p>
<p>これとは反対に、<br />
フィニッシュの小さいゴルファーというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分の力でクラブを動かそうとするので</p>
<p>　・遠心力が小さくなってしまい</p>
<p>　・クラブに引っ張ってもらえない</strong><br />
　</p>
<p>ということで、フォローそしてフィニッシュが<br />
小さくなってしまうのです。</p>
<h2>遠心力を感じるためには？</h2>
<p>では、遠心力を感じるためには<br />
何をどうすればよいのか？<br />
　</p>
<p>一番確実なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「長いもの、重いものをゆっくり振る」</strong><br />
　</p>
<p>この練習ドリルが、一番効果的です。<br />
　</p>
<p>可能なら、野球のバットくらいの長さと重さの物から<br />
始めるのがよいと思います。</p>
<p>これによって、クラブに引っ張られて<br />
大きなフィニッシュをとる感覚を<br />
育てることができるのです。<br />
　</p>
<p>ここでの大切なポイントは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分の力で振らない</p>
<p>　・長さ、重さに振られる感覚を感じようと試みる</p>
<p>　・上半身、特に腕をリラックスさせる</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>身体がクラブに引っ張られる感覚を身につける事こそ、<br />
大きなフィニッシュへの第一歩です。</p>
<p>ぜひ、試してみてください。<br />
ただし、腰の悪い方などは、くれぐれも無理は禁物です。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフを愛するゴルファーであれば…</p>
<p>ベストを１打でも更新することが<br />
どれだけ難しいことか、<br />
理解しているとは思います。</p>
<p>だからこそ、この「嘘のような事実」を<br />
あなたにお伝えせずにはいられませんでした。</p>
<p>なぜなら、先週まで100を切れなかった<br />
ゴルファーが、この秘密兵器を使っただけで…</p>
<p>「105→98」までスコアを縮めたからです。<br />
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<p>個数限定でのご案内なのでお急ぎください</strong><br />
　</p>
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		<title>クラブ選びで「メリットだけ」はダメです…</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[徳嵩 力一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[フィッティング]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image>From:徳嵩力一 千葉の自宅より、、、 こんにちは。プロクラブフィッターの 徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。 　 さて、今日もお客様から質問をいただいていますので、 ご紹介したいと思います。 　 　「3番ウッドでも [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0411-300x300.jpg</url></image><p>From:徳嵩力一<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは。プロクラブフィッターの<br />
徳嵩力一（とくたけ・かついち）です。<br />
　</p>
<p>さて、今日もお客様から質問をいただいていますので、<br />
ご紹介したいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「3番ウッドでもユーティリティでも良いですが、<br />
　　フェアウェイでの振りやすいウッドを紹介してください。</p>
<p>　　フェースが大きいものが良いです。<br />
　　（フェード、ドローのコントロールしやすい物）」</strong><br />
　</p>
<p>うーん。そうですねぇ。。。。<br />
<span id="more-37435"></span></p>
<h2>言っていることが矛盾している</h2>
<p>率直に言って、<br />
身も蓋もない言い方になってしまうんですが。。。<br />
　</p>
<p>この質問者様の場合、そもそもおっしゃっていることが<br />
矛盾してしまっているので、</p>
<p>おススメできるものが、ないんです。<br />
　</p>
<p>このメールマガジンを長いことお読みでいらっしゃる<br />
ゴルフに熱心なあなたなら、<br />
すでにどこかで聞いたことがあるかもしれませんが</p>
<p>基本的に<strong>「コントロールしやすいクラブ」</strong>というのは<br />
いわゆる<strong>「重心距離が短いもの」</strong>になります。<br />
　</p>
<p>ですが、ヘッドが大きいものをご希望ということになると、<br />
それはおのずと、重心距離が遠くなる（＝コントロールが難しい）もの、<br />
ということになります。</p>
<p>実際、マッスルバックなどの、ヘッドが小さいクラブの方が<br />
コントロール性能は高いですよね。</p>
<p>（話はそれますが、マッスルバックのアイアンについては<br />
　以前に何度かこちらでお話をさせていただきました。）<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、マッスルバックのアイアンは難しいの？<br />
2017.02.16<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/170216_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>クラブヘッドなんてどれも同じでしょう？<br />
2019.01.24<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/190124_nikkan/</strong></p>
<h2>思ったところに「芯」がない可能性</h2>
<p>話を戻しますが。。。<br />
　</p>
<p>では、ヘッドが大きくて、かつ重心距離の短いクラブ<br />
ということになると、</p>
<p>おそらく、質問者様の思っているところに<br />
「芯」がない可能性が高いのです。</p>
<p>そうなると、そうしたクラブを選ぶのは、<br />
ちょっといかがなものか、ということです。<br />
　</p>
<p>これはお客様とお話をしていると感じるのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブフィッターなんだから、<br />
　　メリットばっかりのクラブを知っているのでは！？」</strong><br />
　</p>
<p>そのような雰囲気を、感じることがあります。</p>
<p>ですが、ここでハッキリと言わせていただくのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「メリットだけ」のクラブもなければ<br />
　「デメリットだけ」のクラブも存在しない</strong><br />
　</p>
<p>先ほど挙げた、一般的に難しいといわれる<br />
マッスルバックのアイアンであっても。。。</p>
<p>プロくらい時間をとって練習をできるのであれば<br />
使ってメリットが感じられるクラブになることもありますし、</p>
<p>練習できる時間が十分には取れないアマチュアの方には、<br />
デメリットが大きいクラブにもなることもあります。<br />
　</p>
<p>ということで、その方のレベル、練習量、<br />
クラブとの相性などによってもメリット、デメリットは<br />
変わってくるということです。<br />
　</p>
<p>そうしたことを、よく考えた上で<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分にとってどの性能を優先して、クラブを選ぶべきか？」</strong><br />
　</p>
<p>ということを、考えていくことが重要です。</p>
<h2>「全部欲しい」は、なかなか難しい話</h2>
<p>これは別にゴルフに限ったことではありませんが。。。<br />
　</p>
<p>「メリットだけしかない」ということは<br />
何事においてもそうそうありませんよね。</p>
<p>何であっても、たいていは<br />
　</p>
<p>　<strong>「デメリットよりメリットの方が大きい。<br />
　　この場合は得るものが多いから、やろう」</strong><br />
　</p>
<p>と考えることが、ほとんどではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>それはゴルフにおいても同様で、<br />
「メリットのみ」「全部欲しい」というのは、<br />
そもそもが無理な話なんです。</p>
<p>ということで今回の質問者さんからいただいた<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドは大きいほうがいい、でもコントロールできるもの」</strong><br />
　</p>
<p>も、それと同様ということです。<br />
　</p>
<p>とはいえ、それだけ言って突き放してしまうのは、<br />
自分としても不本意なので。。。<br />
　</p>
<p>では、この質問者様の場合は<br />
どういうクラブを選べばよいのか？<br />
　</p>
<p>　<strong>・コントロールを優先して<br />
　　ヘッドを小さいものにするか？</p>
<p>　・スイートスポットが大きいクラブで<br />
　　安心感を得ることを優先するか？</strong><br />
　</p>
<p>ということですが、<br />
そもそもこの方にお聞きしたいことが、一つあります。</p>
<h2>大きいって、どれぐらい？</h2>
<p>その質問とは<br />
　</p>
<p>　<strong>「この質問者様にとっての『大きいフェース』って、<br />
　　具体的には、どのくらいの大きさなのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というのも、もしかしたら自分が想像しているクラブより<br />
大きいものをお望みかもしれないですし、</p>
<p>もちろん、それより小さいものをお望みかもしれません。<br />
　</p>
<p>まずは大きさの定義をハッキリさせないと、<br />
大きいも小さいも語れないですよね、ということです。<br />
　</p>
<p>今回もちょっと厳しめのことをお伝えしましたが、<br />
それでも、クラブのことを真剣に考えていらっしゃる姿勢は<br />
本当に素晴らしいと思います。<br />
　</p>
<p>以前にも自分自身の経験を踏まえて<br />
お話させて頂きましたが、</p>
<p><strong>「練習嫌い」でも上手くなれる方法<br />
2017.02.23<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/170223_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>私自身、練習時間の多かった学生時代よりも、<br />
自分に合ったクラブを使った社会人になってからのほうが<br />
ベストスコアが出た、ということがありました。</p>
<p>練習時間は学生時代よりもはるかに少なくなったのに、です。</p>
<p>これもひとえにフォーティーンの創業者、竹林隆光さんに出会い<br />
クラブの恩恵にあずかれたおかげでもあるのですが、</p>
<p>道具のすごさ、道具の威力は、ゴルフ自体を楽にしてくれます。<br />
　</p>
<p>「道具に頼るのは邪道だ」という考えの方もいるかもしれません。</p>
<p>ですがプロでもない限り、多くの方は限られた時間の中で<br />
ご自分のゴルフの技術を上げる努力をなさっているわけです。<br />
　</p>
<p>そんな地道な努力を重ねる方にこそ、クラブのメリットを活かして<br />
クラブの恩恵を受けて頂きたいですし、</p>
<p>クラブが足かせにならないように<br />
自分の優先順位をしっかり見極めて、<br />
クラブを選んでいただきたいというのが、私の願いです。</p>
<h2>「チーム徳嵩」フィッティング</h2>
<p>そんなご自身の優先順位を、カウンセリングを踏まえて明らかにし<br />
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「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」。。。</p>
<p>枠数限定ですが<br />
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各３店舗でお申込みいただけます。</p>
<p>しかしながら、こちらからのお申込みで予約確定ではなく<br />
後日担当者から連絡が行きます。</p>
<p>そこでのやり取りの上での日程確定となりますので、<br />
その点、あらかじめご了承ください。<br />
（必ずご連絡は行きますので、ご安心ください）<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、<br />
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。</p>
<p>必ず購入していただく必要は全くありませんので<br />
どうぞご安心してご来場ください。</p>
<p>この機会にぜひ、下記よりお申込み下さい。<br />
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　</p>
<p>それでは、また次回。</p>
<p>徳嵩力一<br />
　</p>
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