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	<title>ゴルフライブ &#187; リリース</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】ダフりたくてもダフれない方法！？</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりたくてもダフれない方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実際にやってみるとびっくりす [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりたくてもダフれない方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実際にやってみるとびっくりするのですが、<br />
今からお伝えする方法をやっていただくだけで<br />
「絶対ダフる！」と思っても、ダフらなくなります。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61158"></span></p>
<h2>ダフりたくてもダフれない方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135654126?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="645-右腕を落とせばダフらない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260125/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右腕を落とせば、ダフらない</h2>
<p>ダウンスイングで腕を落としたら、<br />
ダフると感じるものです。</p>
<p>しかし実際は逆で、腕を落とせないから<br />
ダフる動きになります。</p>
<p>この点をしっかり理解しないままスイングしていても、<br />
一生ダフりとはおさらばできません。</p>
<p>では、そこにはどんなメカニズムがあるのでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜いて振り出し後方で下に落とす</h2>
<p>やってみるとびっくりしますが、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように右腕を振り出し、<br />
後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜くと、ダフりません。</p>
<p>ところが、落とすとダフると思っていると、横に振ろうとします。</p>
<p>そうすると、手首に力を入れてクラブをリリースすることになり、<br />
それがダフりの最大の原因になります。</p>
<p>逆に、手元を落としながら手首の力を抜くことで、<br />
クラブのリリースは抑えられてダフりにくくなります。</p>
<p>というのも、ダフるということは下半身の動きに対して、<br />
上半身がしゃしゃり出てくるからです。</p>
<p>上半身の動きに下半身が間に合っているなら<br />
ダフりにはなりません。</p>
<p>さらに言うなら、手の中でクラブが振り子のように動く中で、<br />
下半身がその振り子の動きに間に合うならダフらないです。</p>
<h2>手首はリラックス</h2>
<p>そして、<strong>手首をリラックスさせる</strong>ことは<br />
クリーンヒットばかりか飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>手首をリラックスさせることで、クラブを振り子にできます。</p>
<p>手首の力を抜けばグリップに対して横方向への力を加えにくくなり、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張ることができます。</p>
<p>クラブを振ろうとしてクリップに対して横方向の力を加えるほど、<br />
クラブの回転のしにくさである慣性モーメントの影響で重く感じます。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張るだけでよくなります。</p>
<p>ここで、ドライバーの総重量は300g前後です。</p>
<p>そうなると、ドライバーでもグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500mlのペットボトルに入った水を振るより軽いです。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向へ引っ張れば<br />
クラブ全体を素早く加速できます。</p>
<h2>右サイドで振る</h2>
<p>そして、 ダウンスイングでは右サイドでクラブを振ることに専念し、<br />
胸を振り出し後方である右に向けたまま<br />
グリップエンドを下に向かって振るようにします。</p>
<p>体の右にあるクッションなどのインパクトバックに、<br />
ヘッドをできるだけ強く叩きつけるつもりで振ってみましょう。</p>
<p>そして、後はヘッドを叩きつける上半身の動きはそのまま、<br />
下半身を間に合わせてヘッドがボールのところにくるようにするだけです。</p>
<p>単にインパクトバックにヘッドを叩きつけるだけなら、<br />
トップから手首の力を抜いて<br />
グリップエンド方向に引っ張るように振ることができます。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイング開始では手首が深く折れながら<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速できます。</p>
<p>そのときに下半身が動いて体が左にターンするなら、<br />
まさに手元が腰の高さあたりにきたときに<br />
シャフトが水平の状態です。</p>
<p>ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように、<br />
左右両手首の力を抜いて下に向かって引っ張るようにしましょう。</p>
<p>それによって、右手は甲側に折れて<br />
まさに右手の平でボールを引っ叩くような感じになります。</p>
<p>これらの一連の動きなら手元を落下させているのに、<br />
ダフらずクリーンにボールをインパクトできることに驚きます。</p>
<h2>手元の体に対する左右位置</h2>
<p>また、手元が体に対して左右に動くことは<br />
スイングを急激に難しくしています。</p>
<p>実際、セットアップからトップに向かってあがってくると、<br />
手元は右肩の方向にズレてきます。</p>
<p>しかし、右肘が体に対して左右に動かないなら、<br />
手元の上下の動きによる左右へのズレがあっても<br />
ダウンスイングでセットアップの関係に戻ります。</p>
<p>セットアップでの右腕の形を<br />
トップからインパクトまで変えないつもりでいればOKです。</p>
<h2>トップでは手元は体に対して横にズレる</h2>
<p>実際には右肩をリラックスさせて、<br />
右腕は形を変えないで支えにしていると右肩甲骨が動きます。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで右腕が押されると、<br />
右肩甲骨は背中方向へスライドします。</p>
<p>そうすると、右肘は体の右横にズレます。</p>
<p>しかし、右腕さえ形を変えないつもりでいるなら、<br />
右肩甲骨のスライドがセットアップのポジションまで戻って<br />
右腕も同じように戻れます。</p>
<h2>トップでの右肩甲骨のスライドは飛距離に直結</h2>
<p>ここで、トップでの右肩甲骨のスライドは、<br />
飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>ダウンスイングでは体重でクラブを引っ張りたいですが、<br />
フルショットのトップでは<br />
シャフトはほぼ水平からさらに倒れています。</p>
<p>この体勢のときにクラブに体重をかけても<br />
グリップに対しては横向きの力になるので、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右腕を支えとしているなら、<br />
トップに向かうクラブの勢いで右肩甲骨が押されて<br />
背中方向へスライドすれば最高の動きが発生します。</p>
<p>押されて背中方向へスライドした右肩甲骨は、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に押された反動で<br />
元のポジションに収まろうとします。</p>
<p>まさに、右肩甲骨は右腕を押して<br />
右手はクラブの重心をグリップエンド方向に向かって<br />
加速してくれます。</p>
<p>そうすると、手元が円軌道に近い軌道を描きはじめ、<br />
間も無く体重でグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<h2>飛ぶゴルファーほどダウンスイング序盤で手元が加速</h2>
<p>そして、飛距離の出るゴルファーほど、<br />
このダウンスイング開始での手元の加速度は大きいです。</p>
<p>それによって、手元はほぼ円軌道を描く中で<br />
クラブが手元に追従してきて<br />
クラブの重心には遠心力が大きく働きはじめます。</p>
<p>クラブを引っ張る手元の速度が速いほど<br />
クラブの重心は遠心力で回転の外側に持っていかれることで<br />
リリースされます。</p>
<p>まさに、手の中でクラブがクルンと回転し、<br />
このクラブの動きに下半身が間に合うように動けばダフりません。</p>
<h2>セットアップでのボール位置は重要</h2>
<p>実際のインパクトは<br />
下半身の動きでしならせてきた上半身のしなりが<br />
戻り切らないタイミングです。</p>
<p>そして、セットアップに対して腰は左に45度ぐらい左回転して、<br />
インパクトでの手元の体に対するポジションは<br />
セットアップと同じぐらいです。</p>
<p>そういった意味では腰がセットアップよりも左回転している分だけ、<br />
セットアップより少しハンドファーストな形でのインパクトになります。</p>
<p>セットアップでの体に対するボール位置によって、<br />
インパクトでヘッドがダウンブローにもアッパー軌道にもなるので、<br />
体に対するボール位置を適切にセットすればよいです。</p>
<p>アイアンなど地面にボールを置くなら<br />
左足母指球の少し後ろから右に20cmぐらいのところに<br />
ボールをセットします。</p>
<p>そうすると、5度前後のダウンブローになります。</p>
<p>フェアウエイウッドなどで<br />
ほぼ地面に水平な入射角でインパクトしたいなら、<br />
もう少し左寄りにボールを置くようにします。</p>
<p>ドライバーで5度前後のアッパー軌道で<br />
バックスピンを抑えてボールを飛ばすなら、<br />
左足踵のラインぐらいにティアップすればよいです。</p>
<p>ボールを適正なポジションにセットして、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるようにしながら<br />
右腕を振り出し後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜きましょう。</p>
<p>ダフりとはおさらばできるばかりか、<br />
本来のクラブの設計どおりの弾道で<br />
安定したスコアを手にいれることができるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが最近、<br />
飛距離に悩んでいて、</p>
<p>「前はグリーンを狙えていた距離が、<br />
　乗らなくなってきた…」</p>
<p>そのように感じていて</p>
<p>・ヘッドスピード40m/s以下<br />
・120～180y、長いPar3ボールが苦手<br />
・ユーティリティやハイブリッドで<br />
　チョロ・引っかけ・ダフリの不安がある</p>
<p>これらのどれかに当てはまるなら、<br />
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		</item>
		<item>
		<title>しなりのあるスウィングで飛ばしたいあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60976</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60976#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「しなりのあるスウィングで飛ばしたいあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 初めにズバリ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「しなりのあるスウィングで飛ばしたいあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>初めにズバリ言ってしまいますが、<br />
多くのアマチュアの方は、この<strong>「しなり」</strong>を<br />
感じないまま、クラブを振っています。</p>
<p>ボールを遠くに飛ばすために<br />
しなりを利用することは不可欠です。</p>
<p>では、そのための具体的な方法とは。。。？<br />
<span id="more-60976"></span></p>
<h2>「しなりを感じられないんです」</h2>
<p>本題に入る前に、しなりというのはゴルフ、<br />
あるいはゴルフクラブの話の中では</p>
<p>実は分かったつもりになっていて、<br />
意外と誤解されている話かもしれません。<br />
　</p>
<p>またあるいは<br />
　</p>
<p>　<strong>「しなりというものを<br />
　　あまり感じることが出来ないんです」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言われることも、少なくありませんし<br />
　</p>
<p>　<strong>「カーボンのシャフトはともかく、<br />
　　あんな鉄製のスチールシャフトが<br />
　　本当にしなるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにおっしゃる方もいます。<br />
　</p>
<p>もしあなたも同じように感じているのであれば<br />
ここで一つ、意を決して<br />
言っておかなければなりません。<br />
　</p>
<p>それは。。。</p>
<h2>しなりを感じられない＝クラブを“殺している”</h2>
<p>結論から言ってしまうと<br />
シャフトは、ただの棒ではありません。<br />
　</p>
<p>どんなに硬いシャフトであっても、必ずしなります。<br />
　</p>
<p>そして、その「しなり」が使われてはじめて<br />
クラブは仕事をするのです。<br />
　</p>
<p>ところが、かなり多くのアマチュアの方は<br />
悲しいことに、この「しなり」を感じないまま<br />
クラブを振ってしまっています。<br />
　</p>
<p>その状態を言い表すとすれば<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブが生きていない」</strong><br />
　</p>
<p>ちょっと厳しい言い方になりますが、<br />
これではクラブがかわいそうです。<br />
　</p>
<p>前にもお話ししたことがありますが、<br />
昔、私が師匠である棚網良平先生から<br />
このように言われたことがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「シャフトは、しなって初めて仕事をする。<br />
　　しなるというのは、<br />
　　一度死んだものが生き返ることだ。」</strong><br />
　</p>
<p>「しなる」というのは<br />
止まっているものが息を吹き返すこと。<br />
　</p>
<p>エネルギーがいったん溜まり<br />
そこから一気に、解放される。<br />
　</p>
<p>それが、しなりの根源的な意味なのです。</p>
<h2>しなりが使えないスウィングの共通点</h2>
<p>しなりが使えないゴルファーのスウィングには<br />
いくつかの共通点があります。<br />
　</p>
<p>一番代表的なのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>手首のリリースが早い</strong><br />
　</p>
<p>ダウンスウィングで、インパクトの前に<br />
シャフトが伸び切ってしまっています。<br />
　</p>
<p>そうすると、ヘッドが手元より先に出てしまい<br />
いわゆる<strong>「逆しなり」</strong>の状態になります。<br />
　</p>
<p>この状態ではヘッドをコントロールすることができず<br />
方向も、距離も、再現性も、すべてが不安定になり<br />
　</p>
<p>　<strong>「当たったり、当たらなかったり」</p>
<p>　「今日はいいけど、明日はダメ」</strong><br />
　</p>
<p>そういうゴルフになりやすいです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、ボールが飛ばない<br />
距離や方向性もバラバラとお悩みなら。。。<br />
　</p>
<p>まずは素振りから、しなりを感じられるように<br />
振ってみることをオススメします。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりトップゼロで楽しいゴルフ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58554#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58554</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりトップゼロで楽しいゴルフ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフったりトップすると 楽 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりトップゼロで楽しいゴルフ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフったりトップすると<br />
楽しいはずのゴルフも辛いだけになります。</p>
<p>逆に、そんなダフりトップの真のメカニズムを知って<br />
それに正しく対処することができれば、<br />
楽しくゴルフができてしまいます。</p>
<p>では、どうしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58554"></span></p>
<h2>ダフりトップゼロで楽しいゴルフ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036678694?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="594-ダフりトップのメカニズムを知ってこの動きで解消"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>ダフりトップのメカニズム</h2>
<p>では、どんな理由でダフりやトップになるのか、<br />
まずは見てみましょう。</p>
<p>ダフりとかトップの最大の原因は<br />
ダウンスイングでの腰の回転に対して、<br />
<strong>クラブのリリースが早すぎること</strong>です。</p>
<p>ここで、多くのゴルファーでは<br />
インパクトに向かって軌道に対してヘッドが開いています。</p>
<p>そうすると、ヘッドを閉じながらも振りたい気持ちから、<br />
左腕の上に右腕を被せるように左に捻る動きを誘発します。</p>
<p>これはアームローテーションと言われますが、<br />
これではまさにヘッドを手で振ることになって<br />
リリースを早めてダフりに向かってまっしぐらです。</p>
<p>そして、手元が本来よりも右寄りのままでは<br />
リリースが早くなったと同じことになりますが、<br />
その原因は脚の使い方の問題だったりします。</p>
<p>ダウンスイングで腰を回そうとして右脚で蹴ると、<br />
右脚で地面に圧力を加えようとして<br />
右脚体重のまま振ることになってダフることにもなります。</p>
<p>また、 ダウンスイングで右肩がさがり過ぎると<br />
ダフるとも言われます。</p>
<p>この右肩が落下し過ぎる要因は、<br />
右腕を伸ばして手でクラブを振ろうとすることです。</p>
<p>そうすると、結果としてクラブのリリースも早くなる<br />
ダブルパンチでダフります。</p>
<p>また、トップはダフりの原因で誘発されることも多いです。</p>
<p>ダフりそうになって伸びあがってそれを防止しようと、<br />
本能的に反応して伸びあがり過ぎるとトップです。</p>
<p>また、インパクトに向かって上半身を持ちあげることで、<br />
クラブの回転に対して向心力を加えて<br />
ヘッドを加速しようとして伸びあがり過ぎてもトップです。</p>
<p>がんばってボールを飛ばそうとする気持ちが<br />
間違った動きにつながって、<br />
ダフりばかりかトップまで誘発していることになります。</p>
<h2>対処方法</h2>
<p>では、これらのダフりやトップの原因を<br />
根本から取り除くための対策を見てみましょう。</p>
<p>一番の問題は手の動きに対するインパクトに向かう腰の回転不足ですから、<br />
<strong>左脚の地面への蹴り方のタイミングと方向を正せばよい</strong>ことになります。</p>
<p>そこで、まずはトップからは右脚から左脚へ素早くチェンジします。</p>
<p>そして、左脚でクラブが振られる遠心力を支え、<br />
さらに遠心力の反対方向である向心力を限界まで強めるように<br />
左脚で地面を蹴ってフォローまで遠心力を支え続けます。</p>
<p>ここで、左脚の蹴りの方向を左後ろポケットを振り出し後方<br />
斜め45度ぐらいに押し込むように向けるなら、<br />
腰はそれまでの前傾角度を維持しながら左回転します。</p>
<p>左脚を素早く正しい方向へ蹴ることができれば、<br />
腰の回転に対するヘッドのリリースタイミングを遅くできて<br />
ダフりは激減します。</p>
<p>そのときに同時にグリップエンドを<br />
体重と腹筋で引っ張る意識を強く持ちましょう。</p>
<p>そうすると、手元はほぼ円軌道を動く中で<br />
クラブ全体が加速します。</p>
<p>その結果、クラブの重心にかかる遠心力が強くなって<br />
クラブは手の中でくるっと回転しようとして<br />
ヘッドのリリースがはじまります。</p>
<p>そして、腰の回転速度は左脚が伸びるほど遅くなってきて、<br />
腰が左に45度程度ターンしたあたりで<br />
回転力のピークとなります。</p>
<p>また、手元はクラブの重心が引っ張る<br />
強い遠心力で引っ張られることで、<br />
移動速度は低下します。</p>
<p>腰の回転の鈍化と強烈な遠心力での手元の速度低下の結果、<br />
手元は左股関節あたりに来たところで<br />
クラブがクルッと手元を軸にして回転すれば理想のインパクトです。</p>
<p>そうすれば、手元がいつも同じポジションで<br />
くるっと回転する中でボールを打ち抜くことで、<br />
打点は合いやすくダフりトップの確率は激減です。</p>
<h2>意外にやっている問題となる動き</h2>
<p>ここで、多くのゴルファーにおいて良かれと思う動きで、<br />
ダフりやトップを誘発する問題となる動きは次の2つです。</p>
<p>ひとつは、ヘッドを振りたい気持ちから<br />
<strong>シャフトに対して横方奥の力を加えて<br />
クラブを振ろうとする動き</strong>です。</p>
<p>もうひとつは、インパクトで手元を左股関節前にしようとして、<br />
<strong>インパクトに向かって手元を左に持っていこうとすること</strong>です。</p>
<p>これでは、手でシャフトに対して横方向への力を加えてしまうことで、<br />
クラブのリリースも早めてしまいます。</p>
<h2>トップ</h2>
<p>ところで、ヘッドのリリースが遅れると<br />
トップになるのではと思ったりします。</p>
<p>しかし、そうはなりません。</p>
<p>ボールを地面に置くショットでは<br />
ヘッドがボールに向かう上下方向の角度であるアタックアングルが<br />
マイナスになってクリーンヒットの窓が広くなるからです。</p>
<p>とはいえ、あまりにもリリースを遅らせてしまうと、<br />
ヘッドは地面に対してより高い位置を通過することで<br />
トップになったりします。</p>
<p>ただし、同じスイングを繰り返していると<br />
打点は勝手に合ってきます。</p>
<p>これはヒトの姿勢制御の働きが優秀だからですから、<br />
トップしたからと言って下に落ちようとする必要はありません。</p>
<p>ただし、ドライバーやフェアウェイウッドでトップする場合は、<br />
ボール位置が問題になる場合は多いです。</p>
<p>ボールを左に置きすぎると、<br />
ヘッドが上昇しながらインパクトに向かうことで<br />
ヘッドはボールの上方向を通過することでトップ傾向になります。</p>
<p>ドライバーでの適正なボール位置は左踵のラインです。</p>
<p>しかし、これは正しいスイングの場合ですから、<br />
もしリリースが早いならボールは<br />
それより右に置かなければトップになります。</p>
<p>フェアウェイウッドもはらい打つと言われると、<br />
ボールは左寄りになりすぎる傾向になります。</p>
<p>フェアウェイウッドはヘッドの下側が広くて<br />
多少芝にタッチしても滑ってくれて、<br />
それほどヘッドスピードを落とさないでインパクトできます。</p>
<p>まさに、ヘッドの最下点ぐらいにボールを置けば<br />
ミスに寛容で安定したショットを打てます。</p>
<p>そこで、ショットする前に芝に少しタッチするぐらいの素振りで、<br />
傾斜や今のスイングにおいて体に対して<br />
どのあたりがヘッドの最下点になるか確認します。</p>
<p>そして、左右のスタンスの幅の中で<br />
ヘッドの最下点になったぐらいのところにボールがあるように<br />
体をセットすればよいです。</p>
<p>ダフりやトップが減るほど<br />
ラウンドはもちろん練習も楽しくなります。</p>
<p>練習では横距離である曲がりや<br />
縦距離である飛距離のばらつきを減らすことに集中できると、<br />
ゴルフ本来の楽しみであるボールをコントロールする楽しさも味わえます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりはセットアップ右手の向きで激減</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53170</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53170#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 May 2023 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりはセットアップ右手の向きで激減」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフりと飛距離低下の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりはセットアップ右手の向きで激減」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフりと飛距離低下の最大の原因は、<br />
ダウンスイングでクラブのリリースが早すぎることです。</p>
<p>頭が下に落ちるとダフると言われたりしますが、<br />
むしろインパクトに向かってクラブを振ろうとして<br />
起きあがってダフるとか起きあがりすぎてトップにもなります。</p>
<p>そして、リリースが早いということは<br />
まさに手でクラブを振ることになるばかりか、</p>
<p>ヘッドのロフトが大きい状態でのインパクトとなって<br />
飛距離低下に直結しますから怖いです。</p>
<p>そこで、リリースを遅らせることに役立つ、<br />
セットアップでやっておくと効果的なことがありますから<br />
やってみましょう。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53170"></span></p>
<h2>ダフりはセットアップ右手の向きで激減</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/813824532" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>右手のグリップは上から被せる</h2>
<p>それは、右手のグリップは<br />
上から被せるイメージにすることです。</p>
<p>セットアップでは止まっている状態でチェックして実行できるので、<br />
誰でも正しい知識さえあればすぐにでも対応できることから<br />
スイング修正にとって非常に重要です。</p>
<p>まさに、セットアップはスイングの問題の8割以上に影響しますから、<br />
まずはセットアップで修正できることはすべてチェックして<br />
正しくしておきたいものです。</p>
<p>そして、特にセットアップで右手をグリップの下から入れると<br />
すくい打ちになりやすく、まさにリリースを早めてしまいます。</p>
<p>右肘のエクボは上を向けたまま手首をリラックスさせて<br />
右手はグリップに対して上から乗せて、<br />
左手の親指に右手の生命線が沿うようにセットします。</p>
<p>そうするだけで、手元が先行してヘッドが後からついてくる<br />
ハンドファーストでのインパクトのイメージが強まります。</p>
<p>その結果リリースを遅らせることができて、<br />
ダフりの確率を減らしたり飛距離アップもできます。</p>
<h2>リリースする動作とは</h2>
<p>また、クラブをリリースする動作は、<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じようとして<br />
左腕の上に右腕を被せるように前腕を左に捻る動きで発生します。</p>
<p>要は、インパクト前にヘッドが開いているとヘッドを閉じる動作が必要で、<br />
まさに手でクラブを振る動きとなってクラブのリリースは早くなります。</p>
<p>そのため、リリースを抑えるためには、ダウンスイングからインパクトにかけて<br />
ヘッドを軌道に対して開く要因を無くせばよいです。</p>
<h2>インパクトに向かっての右手のイメージ</h2>
<p>そこで、ダウンスイング開始では<br />
右手の平で振り出し後方の窓ガラスを拭くイメージで、<br />
右手の平を振り出し後方へ向けましょう。</p>
<p>そうすると、ヘッドは軌道方向を向いて<br />
開かない状態で落としてくることができます。</p>
<p>そして、インパクトに向かって右手の平でボールの頭をなでるイメージにすれば、<br />
まさに手元に対してヘッドが遅れてついてくる<br />
ハンドファーストでのインパクトにできます。</p>
<p>まずはセットアップで右手をグリップの下からではなく、<br />
上から被せるようにセットしてみましょう。</p>
<p>それだけで右手の平でボールの頭をなでる感じを出せて、<br />
ダフりの確率を減らせるばかりか飛距離もアップします。</p>
<h2>右肘エクボを上に向ける理由</h2>
<p>セットアップで右肘のエクボを上に向けることには、<br />
重要な理由があります。</p>
<p>それは、右腕がしなった形でシャフトを支えるためです。</p>
<p>手打ちでは右腕を伸ばして左腕の上に右腕を乗せる形で<br />
アームローテーションすることになります。</p>
<p>そのときに、右肘エクボはどこを向きますか？</p>
<p>そうです、振り出し方向である左を向きます。</p>
<p>もし、セットアップから右肘エクボを左に向けていたとしたら、<br />
インパクトに向かって右腕は同じ方向に捻ろうとしてしまいます。</p>
<p>セットアップで右肘のエクボを上に向けておけば、<br />
インパクトでの右腕の理想の形をセットアップで決めることができ<br />
手打ちを阻止しやすくなります。</p>
<p>そして、右腕はバックスイングからインパクトまで<br />
自ら出そうとする力で曲げたり伸ばしたりしないで、<br />
シャフトに押されることに耐えるだけにしましょう。</p>
<h2>左手のグリップも重要</h2>
<p>また、セットアップといえば、右だけではなく<br />
左手のグリップもスイング全体に大きな影響を与えます。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そうすると、左腕は内側に捻れて手の甲は上を向いていませんか。</p>
<p>これは、腕が伸ばされると内側へ捻れる骨格と<br />
筋肉の構造になっているからです。</p>
<p>ということは、インパクトに向かって遠心力で左腕が引っ張られると、<br />
左腕は内側である右に捻れてヘッドが開く方向へ動くことになります。</p>
<p>そこで、セットアップではあらかじめ<br />
この左腕が伸ばされた形をつくっておくようにしましょう。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出した形を<br />
そのままグリップのところまで下ろしてくれば、<br />
まさに左手のグリップの向きはバッチリです。</p>
<p>左手の3つめのナックルである薬指の付け根が<br />
自分からはっきり見えているなら、<br />
左手のグリップの向きはOKです。</p>
<h2>すくい打ちでの飛距離への悪影響</h2>
<p>そして、すくい打ちでの飛距離への悪影響も<br />
しっかり頭に入れておきたいものです。</p>
<p>特にアイアンの場合は手打ちで番手のロフトよりも大きなロフトでヒットする<br />
すくい打ち傾向だと、ロフトが大きい状態でインパクトすることで<br />
飛距離を落とします。</p>
<p>番手間の差として、ロフトはほぼ4度で<br />
シャフトは0.5インチ刻みとなっています。</p>
<p>ロフト1度につき2～3yシャフトの長さ0.5インチにつき<br />
2～3yなのでロフトで8〜12yとなりますから、<br />
ロフトでほぼ番手間の飛距離の差を出している感じです。</p>
<p>手打ちですくい打つことでロフトが大きくなることが<br />
いかに飛距離に悪影響しているのか知ることは、<br />
手打ち撲滅のためのヒントになります。</p>
<p>アイアンで6番と7番の平均飛距離が変わらないとか、<br />
むしろ逆転しているなんてことがあります。</p>
<p>それは、長いクラブほど遠くに飛ばそうとして手打ちを助長することで、<br />
すくい打ち傾向になってより大きなロフトでインパクトするからです。</p>
<h2>リリースが早すぎるかどうかここをチェック</h2>
<p>また、ダウンスイングしてきてシャフトが水平になったときに<br />
手元がどこにあるかで、ダウンスイングでのクラブのリリースタイミングが<br />
早すぎたのかどうかわかります。</p>
<p>シャフト水平のときに手元は右膝の真上より左側である内側にあるなら、<br />
リリースは早すぎない良い動きです。</p>
<p>ところが、リリースが早すぎると手元は右膝の右側である外になります。</p>
<p>右脚で地面を蹴って腰を回そうとして<br />
右膝が打ち出し方向へ早いタイミングで向かっても、<br />
右膝の外に手元が残りやすいです。</p>
<p>しかし、それでもャフト水平のときに<br />
手元は右膝の真上より左側になければ、<br />
ほぼ手でクラブを振ろうとしていることになります。</p>
<p>それは、リリースが早いと腕から先の回転のしにくさである<br />
慣性モーメントは大きくなって、手元は腰の回転に対して遅れて<br />
右脚が先行しやすくなるからです。</p>
<p>セットアップでの右手のグリップは上から被せるイメージで、<br />
リリースを抑えたインパクトでダフりを減らし<br />
飛距離もゲットしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HS 41.2m/s vs 43.3m/s… 飛ぶのはどっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38239</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38239#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=38239</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「HS 41.2m/s vs 43.3m/s… 飛ぶのはどっち？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「HS 41.2m/s vs 43.3m/s… 飛ぶのはどっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>いきなりですが、クイズです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヘッドスピードが41.2m/sのAさん<br />
　　そして43.3m/sのBさんがいます。</p>
<p>　　Aさんはゴルフ歴も長く、ハンデも「3」です<br />
　　一方のBさんは、アベレージゴルファー。</p>
<p>　　さあ、どちらのゴルファーのドライバーが<br />
　　より飛ぶでしょうか？」</strong><br />
　</p>
<p>答えは。。。？<br />
<span id="more-38239"></span></p>
<h2>実は答えが重要ではなく</h2>
<p>おそらく、これをお読みの方の大半が<br />
　</p>
<p>　<strong>「Aさん（ヘッドスピードが41.2m/s。ハンデ3）」</strong><br />
　</p>
<p>とお答えになったかもしれません。</p>
<p>それはそれで正しいのですが、<br />
ここでお伝えしたいのは「クイズの答え」ではありません。<br />
　</p>
<p>ここで少し豆知識ですが。。。<br />
　</p>
<p>ナイスショットをしたと仮定して、<br />
ヘッドスピードの約1.5倍が<br />
ボール初速（ボールスピード）となります。</p>
<p>そして、その初速の4倍が、おおよその飛距離となります。</p>
<p>そのAさんの場合で言えば（HSを約41m/sとして）<br />
　</p>
<p>　<strong>・41m/s × 1.5 = 61.5 m/s （ボール初速）</p>
<p>　・61.5 m/s × 4 = 246 ヤード</strong><br />
　</p>
<p>だいたい250ヤード弱は飛ぶ計算になります。<br />
　</p>
<p>ではなぜ、AさんよりもヘッドスピードのあるBさんは<br />
飛ばすことができないのか？<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、それはBさんのほうが<br />
　　効率よく球にエネルギーを伝えていないからでは？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そのようにおっしゃるのなら<br />
なぜBさんは、球に効率よくエネルギーを伝えることが<br />
できないのでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　（この理由を考えることのほうが、はるかに重要です）<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、もちろんいろいろな理由が<br />
考えられるかと思いますが、一番考えられる理由が</p>
<h2>アーリーリリース</h2>
<p>実は程度の差こそあるものの、<br />
アベレージゴルファーのおよそ90パーセント近くが<br />
　</p>
<p>　<strong>「アーリーリリース」</strong><br />
　</p>
<p>になっていると言っても、過言ではありません。<br />
　</p>
<p>Aさんのスウィングは、<br />
インパクトの際に左腕とクラブが一直線になって<br />
ベストのタイミングで球を打っています。<br />
　</p>
<p>一方、Bさんはダウンスウィングに入った瞬間に<br />
手首のコックがほどけ始め。。。</p>
<p>インパクトの前に、左腕とクラブが<br />
一直線になってしまっていました。<br />
　</p>
<p>これがいわゆる、アーリーリリースです。</p>
<p>基本的にクラブを自分でコントロールするには、<br />
クラブヘッドよりも手元が先行している事が大切です。</p>
<p>Bさんのように、インパクト前に左腕とクラブが一直線になるのは<br />
それ以降クラブをコントロールできていない証拠となります。</p>
<p>その結果、ミート率も下がりますし、<br />
ボールが曲がる確率が高くなりますので。。。</p>
<p>いくらヘッドスピードが早くても、<br />
飛距離が落ちるのは当然なのです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、江連さん。自分だって、<br />
　　ナイスショットが出ることもありますよ。</p>
<p>　　ジャストミートのナイスショットをしていたら、<br />
　　ヘッドスピードの約1.5倍×4倍の飛距離の公式が<br />
　　成り立つんじゃなかったんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、先ほどそのようには言いましたが、<br />
AさんとBさんのスウィングの違いは<br />
もう一つあるのです。それは。。。</p>
<h2>「加速しながら vs 減速しながら」のインパクト</h2>
<p>ここでまた復習ですが。。。<br />
　</p>
<p>左腕とシャフトが一直線になったときに<br />
ヘッドにかかる遠心力が最大となります。</p>
<p>つまり、クラブが一番エネルギーを持っている状態です。<br />
　</p>
<p>フォローで左腕とクラブが一直線になるのは<br />
クラブが加速しながら球に当たった証拠なのですが、</p>
<p>逆に、インパクト前に一直線になるのは<br />
減速しながらインパクトを迎えた証拠となります。<br />
　</p>
<p>ということで、同じヘッドスピードでも<br />
飛距離に差が出てしまうのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトを減速しながら迎えたのか？</p>
<p>　・それとも、加速しながら迎えたのか？</strong><br />
　</p>
<p>この差であると言えるのです。<br />
　</p>
<p>たとえば、車が２台走っているとして<br />
ある地点のスピードが同じであっても、</p>
<p>ブレーキを踏んでいる車と<br />
アクセルを踏んでいる車とでは。。。</p>
<p>当然、その後の速度は違うわけです。<br />
　</p>
<p>それと同じように、<br />
ゴルフクラブが減速しながらと加速しながらでは<br />
同じヘッドスピードでも飛距離に差が出てしまいます。<br />
　</p>
<p>ということで、たとえジャストミートしていても<br />
減速のアーリーリリースでは理想の飛距離が得られないこと、<br />
少しはご理解いただけたかと思います。</p>
<h2>追伸：アーリーリリース改善→飛距離UPしたい方へ</h2>
<p>下記の私の人気プログラムですが、<br />
ここでも<strong>理想のリリース</strong>について解説をしています。<br />
　</p>
<p>人気プログラムのため<br />
このメルマガ読者限定でご案内している関係で、<br />
<strong>「人数限定」</strong>でのご案内となっています。。。</p>
<p>ご興味のある方は、どうぞお早めに<br />
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　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>[Video] 手が力んでしまい飛ばないあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36546</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36546#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 07:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「手が力んでしまい飛ばないあなたへ」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 　 多くのゴルフ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手が力んでしまい飛ばないあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>多くのゴルファーの方が、飛ばそうとして<br />
手を力んでしまっています。</p>
<p>もしあなたがそのような状態でしたら、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手を力まないようにするのではなくて<br />
　　力む場所を他に変えてあげれば良い」</strong><br />
　</p>
<p>では、その力むべき場所とは？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-36546"></span></p>
<h2>左足を下に踏む</h2>
<p>　<strong>・左足を下に踏む（強くカカトを踏む）</p>
<p>　・そして、そのまま太ももをキュッとねじる</strong><br />
　</p>
<p>これを意識することで、回転する力が強くなります。<br />
　</p>
<p>多くのゴルファーの方が、飛ばそうとして<br />
手が力んで、キャスティングがほどけてしまっています。</p>
<p>　<strong>キャスティング：<br />
　手首の角度がほどけてクラブが下りて来る動きのこと。<br />
　アーリーリリースとも言います。</strong><br />
　</p>
<p>そうならないように力む場所を他に変えるとすれば、<br />
まさにその場所がまさに、膝を後ろに引く回転の際に<br />
左足を下に踏むようにするのです。<br />
　</p>
<p>この動きについて、詳しくはビデオを見て<br />
確認してみて下さい。それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/grujH_Wle64?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ちなみにキャスティングについては<br />
以前にこちらなどでもお話ししたことがありますね。<br />
↓<br />
<strong>ゴルフ歴が長いのにあなたが上達しない理由<br />
2016.05.16<br />
http://g-live.info/click/160516_yuukan/</strong><br />
　</p>
<p>ビデオで説明したこの動きを意識することで、<br />
回転力は速くなります。</p>
<p>膝が伸びるインパクトにもなるわけですね。<br />
　</p>
<p>逆ん、腰を回そうとすしてしまう方というのは、<br />
この膝が流れてしまっています。<br />
　</p>
<p>この動きを意識することは、始めは難しいと感じるかもしれませんが<br />
始めは少しカカトを上げて、下に踏み込んでみましょう。</p>
<p>そして、腰を強く引くようにします。<br />
　</p>
<p>これが出来ていれば、ゆっくり回ろうと思えば、<br />
ゆっくり踏み込めばいいわけですし、</p>
<p>強く回ろうと思えば、この踏みを強くすることによって<br />
速く回転をすることもできるということです。</p>
<h2>生涯初めてのラウンド途中棄権…</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_1-300x225.jpg" alt="2019-0318_1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-36540" /><br />
　</p>
<p>先日、滝野カントリークラブ迎賓館コースで<br />
ニューギア試す予定だったのですが、</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_2-300x225.jpg" alt="2019-0318_2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-36541" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_3-300x225.jpg" alt="2019-0318_3" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-36542" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/20109-0318_4-300x225.jpg" alt="20109-0318_4" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-36543" /><br />
　</p>
<p>2番の素振りで左肘に激痛が。。。</p>
<p>生涯初めてのラウンド途中棄権となりました。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_5-225x300.jpg" alt="2019-0318_5" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-36544" /><br />
　</p>
<p>肘痛はかれこれ30年以上お付き合いしてますが、<br />
振れなくなったのは初めてです<br />
　</p>
<p>本当に、まいりました。ですが。。。<br />
　</p>
<p>今回肘を痛めたおかげで、<br />
一年半悩み続けて来た答えが、わかってしまいました。</p>
<p>イメージの世界でのことなので、言語にはまだできませんが、<br />
今更ながら、やっぱりゴルフは深いです。<br />
　</p>
<p>しばらくの日課、テーピングです。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_6-225x300.jpg" alt="2019-0318_6" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-36545" /><br />
　</p>
<p>安静が必要なのはわかっていますが、<br />
レッスンではどうしても、デモが必要なので。。。<br />
　</p>
<p>ですがもちろん、無理はしないようにします。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「徳嵩さん、僕達で最高のウェッジを作ろう」</p>
<p>どうすれば100点満点のウェッジを見つけられるのか、<br />
試行錯誤の末にできたこのウェッジ…</p>
<p>超一流プロもお忍びで使用する鍛造クラブメーカー<br />
「藤本技工」に依頼をし、１本１本丁寧に手作りで<br />
仕上げました。</p>
<p>すでに本数が残りわずかとなっております。<br />
お急ぎ下さい。<br />
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残数わずか… コチラをクリック！</p>
<p>なくなり次第の終了です</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=36546</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】戦略的プレーの秘訣</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35930</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35930#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=35930</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「戦略的プレーの秘訣」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 カップにできるだけ近いところに寄せる妄想に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「戦略的プレーの秘訣」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>カップにできるだけ近いところに寄せる妄想に囚われるか。</p>
<p>それとも、手前のハザードなどを避けて<br />
そこに絶対入らないところに置くべきか。</p>
<p>例えばロングホールの第二打で。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35930"></span></p>
<h2>戦略的プレーの秘訣</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/tCoHukuktlo?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190210/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>2オンを狙うか、それとも…</h2>
<p>例えばロングホールの第二打、<br />
残り200yで手前右側には長いバンカー、<br />
左は急な下りの斜面で50yぐらいはフェアウェイは狭い状態。</p>
<p>そこで、はたして200y飛ばしてオンを狙うか、<br />
それともハザードとしてのバンカーや<br />
急斜面の手前にしかとどかない番手で攻めるか。</p>
<p>そこで、多くのゴルファーでの勘違いがあります。</p>
<p>それは、<strong>このクラブは何ヤード飛ばすと決めつける勘違い</strong>です。</p>
<p>ドライバー以外は、<br />
何ヤード以上絶対に飛ばないクラブだと思うことが、<br />
戦略的なプレーのために大切です。</p>
<h2>トップは禁物</h2>
<p>ただし、ショートアイアンではトップすると<br />
飛んでしまうことがあるので、<br />
絶対にトップだけはしないように注意するクラブです。</p>
<p>トップの最大の防止作戦は、<br />
下降軌道であるダウンブローでヒットさせることです。</p>
<p>トップしないためには<br />
セットアップで手元がボールの先にあるハンドファーストで構え、<br />
しっかりターンして振り急がないことです。</p>
<p>ボールヒットに向かってしっかりターンすれば、<br />
重心がボールの先に移動します。</p>
<p>振り急がなければその分ヘッドは手元に遅れてついてきて、<br />
ハンドファーストの形でヒットできます。</p>
<p>そして、ターンすることに集中すれば、<br />
クラブをリリースしようとする起きあがり防止にもなって<br />
トップはしにくくなります。</p>
<h2>飛ばない保証を利用する</h2>
<p>何れにしても何ヤード以上飛ばないことが保証されることで、<br />
難しい状況に陥らない作戦を練ることができます。</p>
<p>ピンとの間に、深くて自分の実力では一発で出せる確率が<br />
半分もないバンカーがあったとしたら。</p>
<p>そして、ダフってショートする可能性が半分以上あるとしたら。</p>
<p>このような状況でピンを直接狙うことは、<br />
無謀ではないでしょうか。</p>
<p>距離をピンに合わせるなら、<br />
20yぐらいズレても難しいバンカーには入らない方向へ打つ。</p>
<p>さらに、方向精度が10度ぐらいしかないなら、<br />
100y先では18yぐらいは狙いより外れると思う必要があります。</p>
<p>この場合グリーン横に外れるとしても、<br />
簡単な転がしのアプローチができる側に外すとか考えます。</p>
<p>ピンポジションによっては、グリーンをピン側に外すと<br />
打ちあげなければならないこともあります。</p>
<p>ピンの反対側なら、とりあえずグリーン上だったり、<br />
グリーン外に出たとしても浅いラフで<br />
滑らかな登りのアプローチとなることもあります。</p>
<p>このように、ミスしたときも考慮して<br />
どこにどんなボールを打ち出そうとすることが、<br />
実力にマッチしているか正しく認識したいものです。</p>
<p>ゴルフのプレーでは、無謀な行為には<br />
きっちりペナルティーが与えられます。</p>
<p>上手くいくかもしれないと無謀な理想を追い求めることに、<br />
罰が与えられるのがゴルフです。</p>
<p>実際のプレーを振り返ってみましょう。</p>
<p>成功確率が半分にも満たないプレーを何回やってますか。</p>
<p>一度じっくりカウントしてみると良いです。</p>
<p>ショットしたら、ダフったりトップもあり、<br />
ボールが思ったより曲がるとか、<br />
狙った方向の逆に曲がってしまうこともあります。</p>
<p>そのようなミスの確率も考慮して、<br />
狙い球やクラブを決めていますか。</p>
<h2>トップ撲滅作戦</h2>
<p>グリーン近くで絶対やってはいけないミスは、トップでした。</p>
<p>ところがショートアイアンのトップでは、<br />
これ以上絶対に飛ばない作戦が使えません。</p>
<p>それは、トップのほうが飛ぶからです。</p>
<p>そして、グリーン奥は危険がいっぱいです。</p>
<p>きつい傾斜や、崖、さらにはOBもあります。</p>
<p>下のパッティングやアプローチは難しいものですが、<br />
グリーン近くからのOBは心のダメージも大きく<br />
絶対避けたいミスです。</p>
<p>冒頭でも見てきたように、トップに対する最大の防止作戦は<br />
下降軌道であるダウンブローでヒットさせることでした。</p>
<p>そして、ダウンブローを簡単に実現する第一歩は、<br />
セットアップでハンドファーストで構えることです。</p>
<p>手元がボールよりも振り出し方向へ出ていることを、<br />
ハンドファーストと呼びます。</p>
<p>また、ヘッドの最下点は素直に振れば重心位置にきやすいです。</p>
<p>そのため、ボールヒットで重心がボールの先にあるようにすれば、<br />
自動的に下降軌道でヒットできます。</p>
<p>そして、重心がボールの先にあるためには、<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>背骨を中心にしてターンすれば、<br />
背骨の前側の重い内臓や両腕の重さを足したら、<br />
体重の3分の1程度の物が移動します。</p>
<p>しかし、普段の生活ではその重さに慣れて、<br />
感じなくなっています。</p>
<p>何れにしても、ターンしてお腹が向いた方向へ重心は移動します。</p>
<p>ボールヒットに向かって腰から上の体幹を左にターンさせた状態で<br />
ボールヒットするほど、下降軌道はきつくなります。</p>
<p>そして、一番トップしやすい軌道は、上昇軌道であるアッパーブローです。</p>
<p>アッパーブローで減速しながらのヒットを、すくい打ちと言います。</p>
<p>上昇軌道であってもヘッドがまだまだ加速中でのヒットなら、<br />
すくい打ちとは表現しません。</p>
<p>このすくい打ちではヘッドの最下点はボールの手前となり、<br />
クリーンヒットできるスペースは狭くダフりやすい軌道です。</p>
<p>そして、ダフりそうに感じると、<br />
起きあがってヘッドを浮かせすぎてトップにもなります。</p>
<p>また、ボールを力ずくで打ちにいくと、<br />
起きあがってクラブをリリースさせようとする動きも<br />
併発しやすいものです。</p>
<p>そして、起きあがりすぎるとトップです。</p>
<p>トップに絶対にならない技を駆使しながら、<br />
飛ばない保証を利用して戦略的なラウンドを満喫しましょう。</p>
<h2>レイアップはグリーンセンターから30y以内</h2>
<p>グリーンオンさせることは無謀だとわかったら、<br />
グリーンまで届かないクラブとショットで攻めることになります。</p>
<p>このときにどんなターゲットを選択するかは、<br />
スコアを縮めるために重要です。</p>
<p>とりあえずちょこんと出すでは、安易すぎます。</p>
<p>ここでおすすめしたいのは、グリーンセンターの30y以内の<br />
安全で簡単にプレーできるポイントを狙うことです。</p>
<p>何故なら、ピンに近い側に外すとショットが難しくなるからです。</p>
<p>どう難しくなるのかというと、<br />
グリーンにキャリーさせてボールを止めるためのキャリーの距離と<br />
ボールを止める距離の精度の要求度が高くなります。</p>
<h2>ピンに遠い側のほうが簡単な場合が多い</h2>
<p>ようするに、同じ30y打つとしても<br />
グリーンの外のピンに遠い側からのショットのほうが<br />
近い側からのショットよしりもやさしくなります。</p>
<p>ピンに遠い側のほうが、グリーンを外しても簡単な場合が多いです。</p>
<p>ピンに近い側からだとサンドウエッジでボールをあげる必要に迫られても、<br />
ピンに遠い側なら９番アイアンの転がしで対応できるかもしれません。</p>
<p>確かに傾斜や芝の状態であるライが同じなら、<br />
カップに近ければ近いほどそこからの打数は少なくなります。</p>
<p>この気持ちがあるため、<br />
とにかくピンに1yでも近いところに運ぼうとするものです。</p>
<h2>最適経路を選択する</h2>
<p>本来は、ミスしたときにどれだけ難しくなるかを考慮して、<br />
成功確率と失敗の可能性の合計で<br />
最も打数が少なくなる経路を選択するべきです。</p>
<p>このように経路を細かく計算すればきりはありませんが、<br />
通常のラウンドなら大叩きだけは避けることを考えます。</p>
<p>とは言え例えば最終ホールでそこから2打以下で<br />
念願の100切り達成なら、大叩きは覚悟で<br />
100切りにすべてをかけることはもちろんです。</p>
<p>ただし、目指すスコア以上をクリアーするためには、<br />
スコアを数えないで目の前の一打に<br />
意識を集中させることが大切です。</p>
<p>そして、目の前の一打で狙うべきは、<br />
成功確率50%以上でその範囲なら大叩きにならないターゲットです。</p>
<p>例えばピンまで残り100y、<br />
100y打って50%成功する確率の範囲が半径20yの円内なら、<br />
その円内に大叩きの材料がないところを狙います。</p>
<p>距離が短くなれば成功確率50%の範囲は狭くなるので、<br />
その分危険地帯を避けやすくなります。</p>
<p>それが無理ならもう少し手前や、逆に奥を狙うことも考えます。</p>
<p>とは言え、このクラブなら<br />
何y以上は飛ばないと言う保証を利用することを、<br />
徹底的に考えてみましょう。</p>
<p>それが戦略的ラウンドへの第一歩です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「今では調子が良ければ７０台ではなく、<br />
　どんな時でも７０台で回れるゴルフを<br />
　目指しています。」</p>
<p>こう語ってくれたのは市原さんという男性。</p>
<p>以前に千葉で開催された小原大二郎カップで<br />
なんと75というスコアを出した方です。</p>
<p>話を聞けば、なんと数年前までは<br />
100を切るのがやっとだったと言います。</p>
<p>なぜ、100を切るのがやっとのゴルファーから<br />
シングルプレイヤーに駆け上がったのか？</p>
<p>その理由を語ってくれました…<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/ad_ichi1902/</p>
<p>公開は明日2/11（月）まで</strong></p>
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		<title>【ビデオ】ヒールヒットだとリリースが早すぎ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=35644</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=35644#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ヒールヒットだとリリースが早すぎ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 特に、ドライバーショットで  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ヒールヒットだとリリースが早すぎ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>特に、ドライバーショットで<br />
ヘッドのヒール寄りにボールが当たることが<br />
ありませんか。</p>
<p>時々ヒール寄りにヒットすることもありますが、<br />
常にヒール寄りもあります。</p>
<p>実は、脚が使えずクラブのリリースタイミングが<br />
早すぎると、手元が浮きます。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-35644"></span></p>
<h2>ヒールヒットだとリリースが早すぎ</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/mBTIkfdAv5U?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190127/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヒール寄りに打点が移動</h2>
<p>そして、手元が落ちない状態は<br />
単に全体に上にシフトすると言うよりも、<br />
肩を中心に腕とその先のクラブが持ちあがります。</p>
<p>そうするとまさにヒール寄りに打点が移動します。</p>
<p>手元が浮いて調子が悪いと感じたときは、ヒール寄りにヒットして、<br />
ギア効果でボールも捕まらない感じとなりスライス傾向になります。</p>
<p>まさに弱々しくボールが右に滑っていく、<br />
コントロールできていないボールが飛び出します。</p>
<h2>ヒールヒット対策</h2>
<p>では、ヒール寄りにヒットしているときに<br />
芯でボールを捉えるためにはどうしたら良いのか。</p>
<p>冒頭でもお伝えしたように、<br />
脚を正しくしっかり使えば改善の方向になります。</p>
<p>下半身の動きで上半身をしならせれば、<br />
その分ヘッドは体幹に近づいてヒットします。</p>
<p>そうすると、ヘッドのトウ寄りに打点がシフトします。</p>
<p>さらに、トップに向かう切り返しでヘッドがまだ<br />
トップに向かっている最中に下半身が先行して<br />
両脚で地面を踏もうとすれば良いです。</p>
<p>そうすれば手元とクラブはダウンスイングの早い段階で<br />
インパクトの面に乗り、打点も安定します。</p>
<p>トップからいきなり上半身で打ちにいこうとすると、<br />
手元はボール方向へ出てきて、斜めになっている<br />
インパクト面に近づけずヒール寄りにヒットします。</p>
<p>まずはやはりトップに向かう切り返しで、<br />
ヘッドがトップに向かっている最中に両脚で<br />
地面を踏もうとする下半身先行動作を行います。</p>
<p>ダウンスイングが始まったら、<br />
手元とクラブを真下に落とすイメージで、<br />
意識としては手元はかなりインサイドに落とします。</p>
<p>その理由はトップ近くから両脚で地面を踏もうとするだけで、<br />
腰は左にターンして、その分手元がボール方向へ出るからです。</p>
<p>そして、ボールヒットに向かって左脚を伸ばす動きで<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら<br />
両腿をキュッと締めましょう。</p>
<p>そうすれば脚が使えて、かつ手元が真下に落ちれば落ちるほど、<br />
ヒール寄りからだんだんセンターになります。</p>
<h2>腰を回そうとする問題</h2>
<p>そして、案外気付かれていない悪い動きとして、<br />
ダウンスイング開始でいきなり腰を回そうとする問題があります。</p>
<p>脚を使えと言われると、多くのゴルファーは腰を回そうとします。</p>
<p>しかし、腰を回そうとすると、地面に対して横方向の力を入れて<br />
腰を水平にターンさせようとするものです。</p>
<p>ヒトは骨格の方向に対して、<br />
横方向には効率良く力を伝えることはできません。</p>
<p>骨格の方向である縦に脚を使うことで、<br />
清々とパワーを出すことができます。</p>
<p>腰を回そうととして腰を水平に回す動きはまさに<br />
脚を骨格の横方向へ力を出すことになり、<br />
効率良くパワーを地面に伝えることはできません。</p>
<p>そこで、正しい下半身の使い方としては、<br />
左脚を伸ばす動きで左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む動きです。</p>
<p>そして、左脚の股関節を安定させる目的で両腿をキュッと締めます。</p>
<p>左脚は骨格の方向に対して縦に力を出すことで、<br />
強烈に地面を蹴ることができます。</p>
<p>左のお尻が左後ろポケット方向へ押し込まれることで、<br />
背骨を中心にしてそれまでの上半身の前傾角度を維持して<br />
腰は左にターンします。</p>
<p>骨盤から上の首の付け根までの体幹を安定させておけば、<br />
腰のターンで体幹全体も連動して左に回転します。</p>
<p>下半身の動きによる体幹の回転でヘッドが置いていかれて、<br />
上半身がしならされてきます。</p>
<p>左脚の蹴るような強烈な伸ばし動作で、<br />
左肩甲骨につながる腕とクラブの重さで体幹に対して<br />
左肩甲骨が置いていかれる形で大きくしなります。</p>
<p>このように下半身を正しくしっかり使えば<br />
上半身から打ちにいくこともなくなってきて、<br />
その分手元は早い段階で下に落ちてきます。</p>
<h2>ダウンスイング序盤は意外とゆったり</h2>
<p>また、ダウンスイング序盤は意外とゆったりです。</p>
<p>腰を切ると言う感じで、ダウンスイング開始から<br />
いきなり腰を水平に回そうとしてしまうと、<br />
手元はボール方向へ出てきます。</p>
<p>そのため、ダウン開始で腰を回そうとするほど<br />
早くインパクト面に手元とヘッドを乗せるためには、<br />
力で腕とクラブを引きずりおろさなければなりません。</p>
<p>このような動きでは、ダウンスイング序盤からかなり激しい、<br />
コントロールする要素の多い動きになります。</p>
<p>本来は腰を回そうとしないで、<br />
バックスイングで右斜め上にあがってきた重い内臓や<br />
両腕とクラブを下に落とそうとするだけです。</p>
<p>それだけで、腰はセットアップの向きまで自然に戻ります。</p>
<p>このようにダウンスイング序盤では下半身は重力に任せて動けば、<br />
その間に手元とクラブも重さで下に落ちてくることができます。</p>
<p>そうすれば、ヘッドスピードが速くなる前に、<br />
手元とヘッドをインパクト面に乗せることができて<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>ヘッドスピードが速いときに余計なコントロールが減るほど、<br />
清々と振り抜くこともできてボールを飛ばせます。</p>
<h2>ギア効果とは</h2>
<p>先ほどギア効果と言う用語をあっさりつかわせていただきましたが、<br />
ここでギア効果について確認させていただきます。</p>
<p>ヘッドにボールがぶつかるとボールは潰れてヘッドに張り付き、<br />
さらに当たり負けでヘッドがヘッドの重心を中心に回転します。</p>
<p>このときにヘッドが回転するとヘッドとボールは<br />
あたかも噛み合ったギアの関係のようになり、<br />
ボールにはヘッドと反対方向の回転が加わります。</p>
<p>これをギア効果と呼んでいます。</p>
<p>ヘッドのヒール寄りヒットすると、<br />
ヘッドは当たり負けで閉じる方向へ回転します。</p>
<p>そうすると、ギア効果でボールには<br />
ヘッドと反対方向の回転である右回転がかかります。</p>
<p>ボールに右回転がかかるとボールの左側の空気は圧縮されて<br />
圧力があがりボールを右に押すので、スライスとなります。</p>
<p>打点でスイングの調子が判定できますから、<br />
ドライバーショットしたらフェース面を指で綺麗にするついでに、<br />
打点を確認しましょう。</p>
<p>また、ヒッティングポイントがわかりやすい<br />
フェースに貼るインパクトシールなどもあります。</p>
<p>しかし、銀色のガムテープでも打点は良くわかりますから、<br />
安くて便利です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>このプログラムの最大の目的は<br />
「1日1分の筋トレ」「我慢ナシの1日3食」<br />
この２つをしていただくことで…</p>
<p>　・人間の生理学にかなったステップで<br />
　　無理や我慢をすることなく </p>
<p>　・ゴルファーとしてキレのある理想の身体を作り </p>
<p>　・生涯現役で楽しくゴルフをすることができる </p>
<p>あの小原大二郎プロも推薦する<br />
「プロフェッショナル・コンディショニングコーチ」<br />
の大学講師、森部昌広先生が…</p>
<p>ゴルフに最適化されたスリムなカラダを作るための<br />
具体的なアドバイスをくれます。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/modt1901/</p>
<p>100名限定です。返金保証付き</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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