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	<title>ゴルフライブ &#187; 腰の回転</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】両脚パワー全開で飛距離UPの方法</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「両脚パワー全開で飛距離UPの方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かって左脚 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「両脚パワー全開で飛距離UPの方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かって左脚をうまく使えないとか<br />
右脚の無駄な蹴りの結果、手でクラブを振らされていると<br />
飛距離はなかなか伸びないものです。</p>
<p>この脚が使えない問題を一気に解決して<br />
飛距離アップできるコツがあります。<br />
それはどんな方法かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59949"></span></p>
<h2>両脚パワー全開で飛距離UPの方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084238738?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="620-左脚の蹴りで右脚に反動で飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250727/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左脚の蹴りで右脚に反動</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで左脚の蹴りで右脚に反動を与えて、<br />
まさに両脚のパワーを全開にする動き</strong>です。</p>
<p>そうすれば、筋肉を収縮させているときに<br />
伸ばされてバネのように使う<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>で<br />
右脚に能力限界までの力を発揮させることができます。</p>
<p>そのコツを詳しく見ていきましょう。</p>
<p>ダウンスイングで右脚に圧力をかけるイメージで<br />
左脚を蹴る意識を持つだけで、<br />
両脚の使い方は劇的によくなって腰を楽にターンできます。</p>
<p>しかも、力が逃げないでゆるみもなく<br />
コンパクトに鋭く腰から上の体幹のターンに<br />
連動する感じが出てきます。</p>
<p>このような右脚への反動は外見にはなかなか見えにくいですが、<br />
左脚を正しく使えているならまったく意識していなくてもできています。</p>
<p>その右脚への圧力移動をさらに強調して、<br />
<strong>左脚の蹴りで腰を右脚にぶつける</strong>ようにします。</p>
<p>そうやって、腰を鋭くターンさせることが、<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<h2>左右の脚の動きの詳細</h2>
<p>ここで、左右の脚の動きについてもう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚の地面への圧力を抜くことで、<br />
体をスタンス中央へ向かって落下させます。</p>
<p>そのときに、左脚で蹴りながら落下した反動で地面を蹴る方向を、<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいに向けることで右脚へ圧力を加えます。</p>
<p>圧力を受けた右脚には<br />
左脚からの圧力の反対方向へ蹴る反動が発生します。</p>
<p>左脚は右後で右脚は左に蹴ることになり、<br />
腰を左回転する大きな力が発生して腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>縄跳びや走り高跳びでは蹴りながら落下した反動で蹴ることで、<br />
脚をバネのように使ってジャンプします。</p>
<p>これと同じように左右の脚は、まさに強いバネが押されて<br />
縮められた状態から元の状態に戻るように伸びることで<br />
地面を蹴る体の反応を利用して腰を鋭くターンさせます。</p>
<h2>左へ体重移動の勘違い</h2>
<p>ところが、一般的にはダウンスイングで<br />
体重を左に移すと言われています。</p>
<p>そうすると、左脚に乗ってから左脚を左に捻って腰を回そうとしたり、<br />
左脚を蹴るとしても上向に蹴って腰をターンさせる方向には<br />
使われにくくなります。</p>
<p>これでは、左脚をバネのように使って<br />
爆発的な力を発揮させることはできないばかりか、<br />
左脚の力の方向は理想とかけ離れたものとなります。</p>
<p>特に多いのは腰を回そうとして左脚を左に捻る動きです。</p>
<p>脚を捻る動きでは、<br />
落下の反動でのバネのような爆発的なパワーは出せないばかりか、<br />
力の方向は地面に水平な方向なのでまったく方向が違います。</p>
<p>さらに、膝や股関節にも無理な方向へ動かす力がかかって<br />
故障の原因にもなります。</p>
<p>脚は縦に使うことで関節も安定した動きになって<br />
負担は少ないです。</p>
<p>また、左へ体が流れることを抑えるだけで精一杯で、<br />
右脚に圧力をかけることなどできません。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>さらに、ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとするゴルファーも多いです。</p>
<p>そうなると、右股関節は伸びて上半身の起きあがりになるとか、<br />
右脚の蹴りの力が有効に使えません。</p>
<p>右脚の蹴りで腰を回そうとすると、<br />
右膝はボール方向へ出る形で右脚を後ろに蹴る力の使い方になります。</p>
<p>これだと、地面に対して横方向への力が多くなって滑りやすいばかりか、<br />
右脚で腰を回せる力は腰が左に少し回転したぐらいまでで終わってしまいます。</p>
<p>このように多くのゴルファーでは左右の脚の使い方への勘違いで、<br />
がんばった割に飛距離アップに貢献できていません。</p>
<p>左脚を蹴りながらの落下の反動での蹴りのパワーを右脚で受けて、<br />
その反動で蹴り返して腰を鋭くターンさせてグングン飛距離を伸ばしましょう。</p>
<h2>蹴りながら落下なら伸張短縮サイクル</h2>
<p>左脚で蹴りながら落下するとか、<br />
右脚が左脚の蹴りの圧力を受けることは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>を発生させます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
筋肉が外からの力で伸ばされることに耐えようとして<br />
収縮していながらも伸ばされて、それが元の長さに戻る動きです。</p>
<p>そして、「伸張短縮サイクル」の原動力は<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>と言われる動きです。</p>
<p>筋肉は伸ばされると伸ばされる速さが速いほど、<br />
伸ばされる長さが長いほど伸ばされた筋肉には脊髄から反射で<br />
収縮させられる信号が返ってきます。</p>
<p>この神経系は大脳から収縮させる神経よりも太いので、<br />
反射のスピードも速く強い信号となります。</p>
<p>自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて短くする「短縮性収縮」に比べて、<br />
「伸張性収縮」ではより大きな力を素早く発揮することができます。</p>
<p>さらに、伸ばされている最中に「伸張性収縮」することで、<br />
筋肉が骨につながる部分にある硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>まさに、強いバネが伸ばされた状態となり、<br />
それが元の長さに戻ることで爆発的な力を発揮するのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」の1桁以上の<br />
大きな力を発揮できます。</p>
<p>その差は本能が知っていて、<br />
素早くとか大きくジャンプしたい場合は<br />
ヒトは自然に「伸張短縮サイクル」を使っています。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚1本に立つ</h2>
<p>また、フィニッシュで左脚1本に立つ動きに自然になるかどうかは、<br />
左脚の蹴りのパワーによります。</p>
<p>通常のショットでは、左足は浮かずに右脚にかけた圧力で<br />
右脚が押し返してくることに加えて<br />
左にターンした腕やクラブなどの遠心力で左に重心が向かいます。</p>
<p>その結果、フィニッシュでは左脚に立つ状態になります。</p>
<p>しかし、左脚の蹴りがものすごく強い場合には、<br />
左足は宙に浮いてまさに右脚だけが地面に着いた状態で<br />
腰がターンします。</p>
<p>特にドライバーで能力限界までの飛距離を出そうとすると、<br />
左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいの<br />
斜め上に向かって蹴ることになります。</p>
<p>その勢いは余って左足は浮いて、左足はセットアップよりも<br />
まさに振り出し後方斜め45度ぐらいに向かってズレたポジションでの<br />
フィニッシュとなります。</p>
<p>これらの動きはフィニッシュはバランスを崩した形になるとしても、<br />
爆発的な「伸張短縮サイクル」の力が発揮された結果です。</p>
<p>落下する反動で左脚を目一杯蹴って右脚へ圧力をかけ、<br />
さらにその右脚が圧力を受けた反動を受け止めて蹴るようにして<br />
腰を鋭くターンさせて飛距離をドンドン伸ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気プログラム<br />
ツアープロコーチ石井忍の</p>
<p>「ショートゲームシングル達成の３ステップ」</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>タイガーのように体のねじれで飛ばすには？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58438</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58438#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2025 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「タイガーのように体のねじれで飛ばすには？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ねじれを作 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「タイガーのように体のねじれで飛ばすには？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ねじれを作ったら飛びますか？」</strong><br />
　</p>
<p>もちろんです。ですが。。。<br />
<span id="more-58438"></span></p>
<h2>ねじれは筋力で作るものではない</h2>
<p>ねじれについては、以前のメールマガジンでも<br />
お伝えしたことがありますが<br />
　</p>
<p><strong>「体をねじれ！」が苦しいと感じるあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/241226_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>タイガー・ウッズのインパクトを見ると<br />
よくわかるんですが、</p>
<p>あの形とか迫力というのは、<br />
ねじれがないと生まれてきません。<br />
　</p>
<p>なんですが、そのねじれというのは<br />
筋力で作られるものではありません。<br />
　</p>
<p>初めに答えを言ってしまいますが<br />
　</p>
<p>　<strong>・脚を動かして</p>
<p>　・関節をいいポジションに入れることによって</p>
<p>　・自然にねじれが生まれるように動く</strong><br />
　</p>
<p>この順番が、大切なんですね。<br />
　</p>
<p>これによってねじれを作ることができたら<br />
もちろんボールは今より遠くに飛びます。</p>
<h2>自然なねじれを生み出すには</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、じゃあどうしたら<br />
　　自然に体がねじれる感覚を<br />
　　身につけることができるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、これについての答えは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレス</strong><br />
　</p>
<p>まずは、アドレスが大切です。<br />
　</p>
<p>先ほどもタイガーの例をあげて<br />
少しお伝えしましたが、</p>
<p>そもそもアドレスが悪いと、<br />
バックスウィングで下半身が<br />
いいポジションに収まりません。<br />
　</p>
<p>そうすると、自然なねじれが<br />
生まれてこないんですね。<br />
　</p>
<p>ですので、これについてはとにかく<br />
世界の一流プロたちのアドレスを見て、<br />
その下半身の形をマネをすること。<br />
　</p>
<p>それが自然なねじれのための、第一歩になります。</p>
<h2>下半身のポジション感覚を養う</h2>
<p>そしてそこで、いいアドレスができたら<br />
先ほどの手順の通り、下半身がいいポジションに<br />
入る感覚を知ることが大切です。<br />
　</p>
<p>そのためにオススメなのが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>レッグランジ</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/01/2025-0114_1-262x300.png" alt="2025-0114_1" width="262" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58440" /></p>
<p>レッグランジをするとよいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．クラブを肩でかついで、両足を揃えて立って</p>
<p>　２．そこから右足を大きく踏み出して<br />
　　　ひざ下が地面と垂直になるようにする</p>
<p>　３．そこから体をゆっくり右にねじる</p>
<p>　４．次は同じように左足を踏み出して</p>
<p>　５．今度は体を左にねじる</strong><br />
　</p>
<p>これを繰り返すと体をねじる感覚、<br />
下半身がいいポジションに入る感覚が<br />
わかってくるはずです。<br />
　</p>
<p>この時に注意したいのは、<br />
肩を回してねじろうとしないで下さい。<br />
　</p>
<p>肩を回すとケガをしますので、気を付けて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>・両足のつま先を真っ直ぐ前に向けて</p>
<p>　・上体は鉛直にして</p>
<p>　・おへそのあたりを動かすことで<br />
　　体をねじるようにする</strong><br />
　</p>
<p>あくまでも下の方から<br />
ねじれを作ることが大切です。<br />
　</p>
<p>上の方から作ったねじれでは<br />
リズムもパワーも生まれません。<br />
　</p>
<p>実際にやってみると<br />
股関節がキツイことに気づくはずです。<br />
　</p>
<p>でもまさに、その股関節のキツさが<br />
パワーに変わっていくんですね。<br />
　</p>
<p>これによって自然なねじれを作れたら、<br />
間違いなくボールは今より遠くに飛んでくれます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングエネルギーが逃げてると感じたら</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58232</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58232#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[切り返し]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58232</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングエネルギーが逃げてると感じたら」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングエネルギーが逃げてると感じたら」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、スウィング時のエネルギーが<br />
逃げている感じがして、<br />
球に伝わっていないと感じているなら。。。<br />
　</p>
<p>今日の話は、必聴の内容です。<br />
<span id="more-58232"></span></p>
<h2>エネルギーを逃げにくくするシンプルな方法</h2>
<p>もう、初めに答えを言ってしまいますが、<br />
エネルギーが逃げているのを逃げにくくする<br />
その方法とは。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>右足をちょっと後ろに引いて、<br />
　クローズスタンスで打ってみる</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけで、動きも良くなって<br />
より良い感じでショットが打てるようになります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、たったそれだけで。。。？」</strong><br />
　</p>
<p>全てのケースというわけではありませんが<br />
アマチュアゴルファーの方のスウィングを拝見していると、</p>
<p>多くの方が、ダウンスウィングに入った瞬間に腰が開いて<br />
左脚でエネルギーを受け止められていません。<br />
　</p>
<p>この状態では、エネルギーが逃げてしまい<br />
球に伝わらなくなってしまいます。</p>
<h2>プロゴルファーの場合</h2>
<p>たとえばタイガー・ウッズのスウィングを見ていると<br />
左脚でしっかりと地面のエネルギーを受け止めています。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gPXth6lep2Q?si=dSEqd6anK793VOar" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>もちろん、腰も開いたりもしていません。<br />
　</p>
<p>ですので、スウィングを見ていると<br />
いかにもエネルギーがたまっているような、<br />
そんな感じがするわけです。<br />
　</p>
<p>ですのでもしあなたが、<br />
スウィングのエネルギーが逃げているように<br />
感じているのであれば。。。<br />
　</p>
<p>エネルギーをためやすいクローズスタンスを<br />
試してみることは、理にかなっているわけです。</p>
<h2>スクエアなスタンスじゃなくていいの？</h2>
<p>つまりクローズスタンスによって、<br />
エネルギーのたまったダウンスウィングの形に<br />
アドレスの段階で近づけておくことができ。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・腰の開きを抑える</p>
<p>　・左脚でエネルギーを受け止めやすくする</strong><br />
　</p>
<p>これが実現できるということですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、でもレッスンなどでは<br />
　　スクエアなスタンスのほうがいいと<br />
　　言わていると思うんですけど。。。？」</strong><br />
　</p>
<p>ですが、アドレス時にクローズスタンスにすることで<br />
エネルギー効率やスウィングプレーンが<br />
よくなるのであれば。。。<br />
　</p>
<p><strong>「それがあなたにとってのスクエアである」</strong><br />
そんなふうに考えてもいいのかもりえません。<br />
　</p>
<p>とにかく、エネルギー効率という面で考えると<br />
クローズスタンスはオススメですので。。。<br />
　</p>
<p>エネルギーが逃げていると感じるのなら、<br />
一度やってみてほしいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフが、変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「意外とトーナメントで優勝経験のあるプロでさえ<br />
　　勘違いして、難しいことにわざわざ無駄な力を使って<br />
　　スイングしていることがあります。</p>
<p>　　しかもそれらのことは、ただ、どうすればいいのかを<br />
　　理解してやろうとすれば、<br />
　　どなたにでもできるようなことばかりなのです。」</p>
<p>　　（推薦文　ツアー永久シード選手　片山晋呉プロ） </p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>問答無用。もうコレだけやって下さい</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52148</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52148#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「問答無用。もうコレだけやって下さい」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、私がアマチュ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「問答無用。もうコレだけやって下さい」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、私がアマチュアの方に<br />
何を一番練習してほしいかというと。。。？<br />
<span id="more-52148"></span></p>
<h2>ボディドリル</h2>
<p>　<strong><font color="red">クラブを背負った状態で行うボディドリル</font></strong><br />
　</p>
<p>ハッキリ言って、これが一番効果的です。<br />
　</p>
<p>すでにご存知の方も多いと思いますが、<br />
やり方は簡単です。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．クラブを首の後ろに横に乗せ、<br />
　　　両手で両端をしっかり支えます。</p>
<p>　２．その状態でシャドースウィングをします。<br />
　　　この時に背骨の角度が変わらないようにします。</p>
<p>　３．肩にかついだクラブを回すのではなく<br />
　　　あくまで身体の重心を意識して、<br />
　　　重心が上下しないように身体を動かします。</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/02/2023-0202_1-1024x573.png" alt="2023-0202_1" width="625" height="349" class="aligncenter size-large wp-image-52192" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/02/2023-0202_2-1024x578.png" alt="2023-0202_2" width="625" height="352" class="aligncenter size-large wp-image-52193" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/02/2023-0202_3-1024x573.png" alt="2023-0202_3" width="625" height="349" class="aligncenter size-large wp-image-52194" /><br />
　</p>
<p>最初はゆっくりと、<br />
すべてのパーツをチェックしながらやってみます。</p>
<p>そして慣れてきたら、シャープに身体を動かします。<br />
　</p>
<p>このボディドリルであれば、いつでもどこでも出来ますし<br />
どんなドリルよりも、一番効果的です。</p>
<h2>結局一番の道具は「身体」</h2>
<p>私はミート率とか、スウィングプレーンとかいう言葉を<br />
よく使っていると感じられるかもしれません。</p>
<p>そのスウィングプレーンとかミート率というのは、<br />
<strong>「クラブがどうやって動くか？」</strong>という話です。</p>
<p>ですが、その前に何よりもやっぱり、<br />
ゴルファーにとっての最初の道具は<br />
<strong>「体」</strong>なんですね。<br />
　</p>
<p>であるならば、体をどう使うかということを<br />
一番に練習したほうがよいということになり。。。</p>
<p>そうなると、一番最初にやって欲しいと思うのが<br />
<strong>「ボディドリル」</strong>というわけです。<br />
　</p>
<p>もう<strong>「いつまで経っても、ボディドリル」</strong><br />
そんなつもりで、いいと思います。</p>
<p>続けていただくことで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、自分の体が回りやすいな」</p>
<p>　「今日はちょっと回りづらいな」</strong><br />
　</p>
<p>といったことが分かりますし、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ああ、前より体が硬くなってるな」</strong><br />
　</p>
<p>といったこともわかります。<br />
　</p>
<p>ということで、ボディドリルは本気でお勧めします。</p>
<h2>自分の身体に、目を向ける</h2>
<p>たとえば、これも私はよくおすすめしていますが<br />
素振りをするのにも目を閉じてやると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブの位置</p>
<p>　・手の感覚</p>
<p>　・スウィングの回転、圧力、加速</strong><br />
　</p>
<p>そういったことがわかります。<br />
　</p>
<p>また、その実際のボディドリルを<br />
自分の携帯で自撮りするのもおすすめです。</p>
<p>自分が思っている動きが出来ているか出来ないかが<br />
一発でわかってしまいます。<br />
　</p>
<p>しかも実はこのボデイドリル、<br />
本気でやると相当にキツイはずです。</p>
<p>ですがそのキツさが、<br />
あなたがゴルフに要求される体力を<br />
理解させてくれます。<br />
　</p>
<p>ということで改めて、<br />
<strong>「コレだけやって下さい」のボディドリル。</strong><br />
　</p>
<p>あなたもぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左脚の使い方…間違えてませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=51583</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=51583#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左脚の使い方…間違えてませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かって左脚 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左脚の使い方…間違えてませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かって左脚をうまく使えると、<br />
楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは左脚を捻って腰を回そうとしていたり、<br />
左脚を蹴って伸ばすことはできているのに<br />
その伸ばす方向を間違っていて左脚をうまく使えないでいます。</p>
<p>では、どうしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-51583"></span></p>
<h2>左脚の使い方…間違えてませんか？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/761467067?h=5ed6637885" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf221127/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>まず、静かに立っていますか？</h2>
<p>フィニッシュしてスッと真っ直ぐに伸びた左脚一本に、<br />
静かに立っていますか？</p>
<p>左脚を伸ばしてインパクトしているのに、左脚が着地するときに<br />
左膝が曲がってクッションのように使っていませんか？</p>
<p>では、左脚をどういった意識で使うと、<br />
最大のパワーを発揮して腰を鋭くターンできるのか<br />
ここからじっくり見てみましょう。</p>
<h2>地面に対して縦に使う</h2>
<p>ズバリ言って、腰の回転に合わせて左後ろポケットが向いた方向へ、<br />
左脚を蹴って常に押し込み続けましょう。</p>
<p>脚は縦に使えるほど、大きなパワーを発揮できます。</p>
<p>ところが腰を回したいと思うと、<br />
どうしても左脚を左に捻る動きを使ってしまいます。</p>
<p>しかし、それではがんばった割に大きなパワーを発揮できません。</p>
<p>地面を踏みつけるようにできるだけ脚を縦方向へ使えるほど、<br />
本来の脚の使い方となって鋭く腰をターンさせることができます。</p>
<p>ゴルフでは前傾しているので<br />
その前傾角度を維持して腰を左に回転させるためには、<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込めば良いです。</p>
<h2>腰の回転に従って左後ポケット方向は変化</h2>
<p>しかし、インパクトに向かっておへそがボールを向いたときに<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込もうとして、<br />
そのままずっと同じ方向へ左脚を伸ばしてもダメです。</p>
<p>腰の回転に合わせて左脚を伸ばす方向を<br />
左後ろポケット方向へ向けていかなければ、<br />
左脚を伸ばすパワーを腰の回転にうまく伝えることはできません。</p>
<p>また、左脚を伸ばそうとして真上方向へ伸ばしても、<br />
腰は回転しないで単に伸びあがるだけになりますから<br />
これは論外です。</p>
<p>私はいろいろなところで左脚を伸ばす方向は<br />
左後ろポケット方向だと言っているので、左脚を伸ばしはじめたときに<br />
その方向へ押し込めているケースは多いです。</p>
<p>しかし、腰の回転に合わせて左後ろポケットが向いた方向へ、<br />
常に押し込み続けているゴルファーは少ないのが現状です。</p>
<p>特に振り出しと直角方向へ左脚を伸ばすままになっていると、<br />
腰は鋭く回転を続けられないで伸びあがりになります。</p>
<p>その結果、伸びあがったインパクト後に左脚が着地するときに<br />
左膝を曲げる形でクッションのように使って、<br />
結局は左脚が曲がった形でフィニッシュしてしまいます。</p>
<p>通常の上半身の可動域でしなり戻りの瞬間にインパクトするなら、<br />
腰は左に45度程度向いた形になります。</p>
<p>そうすると、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むというのは<br />
振り出し方向と直角ではなく、<br />
まさに振り出しの斜め45度後方になります。</p>
<p>インパクトでこの斜め45度後方を意識して、<br />
左脚で地面を蹴ることを強く意識してスイングしてみましょう。</p>
<p>セットアップでの左足つま先も20度以上は開いておくと<br />
楽に斜め45度後方へ左脚を伸ばすことができますから、<br />
しっかりセットアップで意識するとよいです。</p>
<p>左後ろポケット方向の変化を常に意識して<br />
鋭い腰のターンでしっかり上半身をしならせて、<br />
爆発的なしなり戻りのパワーでボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>左脚は捻らない</h2>
<p>左脚は捻らず、真っ直ぐに伸ばします。</p>
<p>左脚を伸ばす方向は伸ばしはじめてから<br />
45度ぐらい向きを変えてくることになるので、<br />
左脚を捻っているように感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、捻るのではなく、伸ばす方向を変えるだけです。</p>
<p>左脚を左に捻って腰を左回転させようとすると腿の内側は緩み、<br />
さまざまな問題を引き起こします。</p>
<p>腿の太い骨である大腿骨は<br />
股関節のくぼみに正しくはまっていることで、<br />
安定して怪我なく力を発揮できます。</p>
<p>そのため、腿の内側をキュッと締めることで、<br />
大腿骨の股関節側である骨頭は股関節にしっかりはまって<br />
脚のパワーを全開にできます。</p>
<p>そして、セットアップで左脚つま先を開いておくと、<br />
まさに左脚の蹴りのピークでは母指球の少し後ろで<br />
しっかり地面を蹴るだけで左後ろポケット方向へ脚を伸ばせます。</p>
<h2>左つま先を開く</h2>
<p>ところで、セットアップであらかじめ左足つま先を開くことは、<br />
脚を素直に使えるために大切です。</p>
<p>フィニッシュでは腰はフルターンで<br />
セットアップよりも左に90度ターンしていることで、<br />
脚のパワーを使い切り再現性の良い腰の回転になります。</p>
<p>ここで、脚の各関節の内旋可動域を見てみると、<br />
股関節は40度、膝は30度、足首はゼロなので<br />
トータルで70度になります。</p>
<p>そうなると、セットアップで<br />
左足つま先を振り出し方向に対して直角にしていたら、<br />
腰の回転には途中でブレーキがかかります。</p>
<p>腰はクラブが振られる反作用で右に回転させられる力を受けるので、<br />
鋭くクラブを振るときほどインパクト近辺で止めさせられます。</p>
<p>しかし、クラブが振られる反作用が発生する前に腰の回転を止めてしまうと、<br />
クラブは早すぎるタイミングで急激にリリースされヘッドは閉じます。</p>
<p>そうなると左への引っ掛けなど、不都合な結果をまねきます。</p>
<p>脚を正しく使っているなら、<br />
腰は左に45度程度ターンしたあたりで回転力のピークになります。</p>
<p>それまでは、上半身のしなり戻ろうとする力に対して<br />
下半身の力は勝っていて、<br />
上半身は下半身の動きでしなりを強めています。</p>
<p>しかし、腰の回転力がピークを過ぎて弱まった瞬間に<br />
上半身のしなりのエネルギーは一気に解放されます。</p>
<p>腰が左に45度以上向いたタイミングなら、手元はボールを通過しているので<br />
まさにハンドファーストでのヘッドが<br />
加速中の強くボールを押せるタイミングでのヒットになります。</p>
<p>セットアップで左足つま先は自分の脚の可動域によりますが、<br />
20度ぐらいは開くようにしましょう。</p>
<p>左足つま先を開くと左脚が振り出し後方へ倒れすぎるスピンアウトになるから<br />
開かないほうがよいと言われたりしますが、<br />
母指球の少し後ろで踏んでいるなら大丈夫です。</p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>そして、腰の滑らかでパワフルな回転のための左脚の使い方は、<br />
1回のスイングを20秒ぐらいかけて行う<br />
ゆっくりシャドースイングで確認してみましょう。</p>
<p>ダウンスイングしてきて左脚が地面を捕らえた瞬間から、<br />
左脚を伸ばす方向を左後ろポケット方向へ常に向けて<br />
左サイドにスペースを開けるようにします。</p>
<p>そして、インパクトに向かっては、<br />
左後ろポケットが向いていく方向に向かって脚を地面に対して<br />
できるだけ縦に使ってパワーを加えましょう。</p>
<p>この左脚の動きをしっかりできれば、<br />
鋭いターンでボールを遠くまで精度良く飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】トップから腰を回すはウソ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=50936</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=50936#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Sep 2022 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=50936</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「トップから腰を回すはウソ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフは回転で打つんだとか言われ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「トップから腰を回すはウソ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフは回転で打つんだとか言われて、<br />
一生懸命にターンしようとしていませんか？</p>
<p>ですが、そうするだけでは<br />
鋭い回転は得られません。</p>
<p>特に、トップから脚を使って腰を回そうとする動きは、<br />
インパクトに向かってはむしろ<br />
回転しにくくしてしまう最大の要因です。</p>
<p>ではなぜ、脚を使って回転しようとしているのに、<br />
最も回転力を発揮させたいボールヒット近辺で<br />
ターンする動きを使いきれないのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-50936"></span></p>
<h2>トップから腰を回すはウソ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/721742220?h=479366731e" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>こうすれば楽々ターン</h2>
<p>脚を使おうとすると逆にターンはやりづらくなる理由はさておいて、<br />
先にどうすれば良いかを見てみましょう。</p>
<p>それは、トップから腰は回そうとしないで、<br />
切り返しから右足裏の地面への圧力を抜いてグリップにぶら下がるように<br />
グリップエンドを下に向けて振ろうとすれば良いです。</p>
<p>さらに右脚の地面を支える力をゼロにしながら両腿をキュッと締めると、<br />
まさにインパクトに向かって腰を鋭く左ターンできるための<br />
最高の動きになります。</p>
<p>クラブを振りたいのに、ヘッドを振ろうとしないで<br />
グリップエンドに体重をかけるとか、<br />
両腿を締める意外は自らは力を出そうとしないなんて<br />
そんなバカなと感じることでしょう。</p>
<p>しかし、この動きによって、大きな力の元である重力を使えるばかりか、<br />
まさに体とクラブ全体は回転しやすい形になって<br />
楽に鋭くターンできる準備が整います。</p>
<h2>トップから腰を回そうとすると</h2>
<p>確かに、トップから腰を回そうとすると<br />
腰は急激に左にターンしてくれます。</p>
<p>しかし、腰がターンすることで振り遅れないようにしようと自動的に反応して、<br />
腕ではクラブを振る動きを発生させることになります。</p>
<p>また、腰を回そうとすると、水平に回そうとして<br />
右脚で地面を後ろに蹴るようにして右膝が体の正面方向へ<br />
出る動きになります。</p>
<p>このふたつの動きの結果、何が起きるでしょうか。</p>
<p>腕でクラブを振るということはリリースが早くなり、<br />
ヘッドは体から離れます。</p>
<p>右脚が体の正面に出ることで、<br />
やはり脚の重心は体から離れます。</p>
<p>このどちらの動きも、回転のしにくさである<br />
慣性モーメントを大きくしてしまいます。</p>
<h2>クラブを振る反作用</h2>
<p>さらに、トップからクラブを振る動きを誘発させられることで、<br />
もっと手でクラブを振ることを加速してしまいます。</p>
<p>そして、クラブを振ろうとするとその反作用が発生して、<br />
腰は左に回転することを邪魔される力を受けます。</p>
<p>そうすると、脚を使おうとしても力を発揮したい方向に対して<br />
真逆の力が発生することで、脚は動きにくくなってしまいます。</p>
<p>無闇に脚でターンしようとしても、無駄骨になることを<br />
わかっていただけたでしょうか。</p>
<p>トップに向かう切り返しから、<br />
右足裏の地面への圧力を抜いてグリップにぶら下がるように、<br />
ヘッドではなくグリップエンドを下に向けて振ろうとしてみましょう。</p>
<p>無理なく楽々全身がターンできて、<br />
ボールを気持ちよく遠くへ飛ばすことができます。</p>
<h2>腰を回そうとするとさらに発生する問題</h2>
<p>また、腰を回そうとする動きでは<br />
右膝はボール方向へ出る形でターンしてきます。</p>
<p>これを右膝外周りといいます。</p>
<p>右膝外回りでは腰は左に45度程度回転したあたりで<br />
それ以上左にターンできなくなり、急激に回転は止まってしまいます。</p>
<p>そうすると、クラブのリリースをさらに早めてしまうことになります。</p>
<p>両腿の内側をキュッと締め、左脚を蹴って<br />
左後ろポケット方向へ押し込むようにすれば<br />
おへそがターゲット方向を向くフルターンまで動けます。</p>
<p>この動きでも腰が45度程度左ターンしたあたりで回転力のピークになって、<br />
それからは回転スピードは落ちますが<br />
まだ回転しようとする力を出せる状態です。</p>
<p>それまで上半身のしなりを溜めてきていたなら、<br />
腰が45度程度左に回転したぐらいのところで脚の回転力に対して<br />
しなり戻りの力が優った瞬間にクラブはリリースされます。</p>
<p>そして、両腿の内側をキュッと締めて<br />
右脚でクラブのリリースされる反作用をしっかり受け止めることができる体勢なら、<br />
しなり戻りのパワーは100%クラブに伝わります。</p>
<p>ところが、右膝外回りでは<br />
クラブが振られる反作用を支える力も出しにくい体勢となって、<br />
限界までクラブを振り切ることはできません。</p>
<h2>クラブが自然にリリースされる仕組み</h2>
<p>クラブは自らは振ろうとしないで、<br />
体をしならせることに専念しましょう。</p>
<p>そうやって動いていれば、<br />
自然にいつも同じタイミングでクラブがリリースされて、<br />
パワフルなだけではなく安定したショットを手に入れることができます。</p>
<p>先ほどの、両腿の内側をキュッと締めて左脚を蹴って<br />
左後ろポケット方向へ押し込む動きでは、<br />
腰が45度程度左に回転したぐらいのところでおもしろいことが発生します。</p>
<p>それまで下半身の動きに対してヘッドが置いていかれることで、<br />
上半身の中でも特に左肩甲骨周りがしならせられて<br />
しなりのエネルギーを溜めています。</p>
<p>そして、左脚を蹴った瞬間にはさらに強く上半身がしならせられることで、<br />
大きな脊髄反射が発生します。</p>
<p>そうすると、上半身のしなり戻ろうとする力は急激に大きくなります。</p>
<p>ところが、腰が45度程度左に回転したぐらいのところが<br />
腰の回転力のピークなので、<br />
腰の回転する力と上半身のしなり戻る力が逆転します。</p>
<p>その瞬間に、上半身は一気にしなり戻ります。</p>
<p>自ら上半身の力を使ってクラブを振ろうとしていると、<br />
クラブが振られるタイミングは大きくばらつきます。</p>
<p>しかし、この腰の回転力の低下によるクラブのリリースは、<br />
骨格の構造からきているのでいつも同じ体勢でのリリースとなります。</p>
<p>体に対していつも同じような形でクラブが振られてくることで、<br />
安定したショットを手に入れることができます。</p>
<p>まずは、サンド・ウェッジでトップでシャフトが垂直ぐらいになる<br />
50y程度のショットでやってみましょう。</p>
<p>トップでシャフトが垂直だと、<br />
切り返しから右足裏の地面への圧力を抜いてグリップにぶら下がるように<br />
グリップエンドを下に向けて振る感覚がわかりやすいです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スイング中の「圧力移動」は何回？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49700</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49700#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「スイング中の『圧力移動』は何回？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、スイング中の圧力 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイング中の『圧力移動』は何回？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、スイング中の圧力の移動は、何回だと思いますか？</p>
<p>とその前に、<br />
「体重移動」というのは聞いたことがあるかもしれませんが<br />
もしかしたら<strong><font color="red">「圧力移動」</font></strong>というのは初めて聞くかもしれません。</p>
<p>ここでは、<strong>スイングの過程で<br />
「足裏の圧力」が変わってくること</strong>を言っています。</p>
<p>実は、体重を移動させようとしては絶対ダメで<br />
<strong>足裏への圧力移動が発生していることをしっかり認識して<br />
スイングすること</strong>が、良いスイングにとって重要なのです。</p>
<p>今回はそうした、足裏の圧力の移動について<br />
映像も交えてあなたにご紹介したいと思います。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-49700"></span></p>
<h2>スイング中の「圧力移動」は何回？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/693549807?h=94f96ce05d" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220417/</p>
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<h2>体重移動がゴルフを難しくしている？</h2>
<p>ということで、唐突ですが<br />
スイング中の圧力の移動は、何回だと思いますか？</p>
<p>体重移動についてはバックスイングで右脚に乗って、<br />
フィニッシュでは左脚などと言われます。</p>
<p>そして、それができなければならないと思って、<br />
バックスイングでは上半身を右に持っていこうとして<br />
頭が右に大きく移動してスイングを難しくしているゴルファーも多いです。</p>
<p>さらに、ボールヒットで左脚に乗ろうとして、<br />
トップから頭が打ち出し方向である左に突っ込んで<br />
遠心力に対応しにくい体勢でボールを飛ばせなくなっているケースもあります。</p>
<p>そして、体重移動は圧力移動の範疇に入りますが、<br />
さて、圧力移動は何回あるのか答えは出たでしょうか。</p>
<h2>正解は…</h2>
<p>バックスイングで右、ダウンスイングで左だから、<br />
2回と答えるゴルファーは多いです。</p>
<p>うまいゴルファーではフォワードプレスもあるから、<br />
3回とする答えを聞く場合もあります。</p>
<p>実は、正解は<strong><font color="red">「5回」</font></strong>です。</p>
<p>正しいスイングで自動発生する圧力移動は、<br />
クラブがしっかり振られるフルショットでは5回です。</p>
<p>ただし、サンド・ウェッジで30y以下ぐらいだと<br />
4回という感じです。</p>
<p>そして、体重を移動させようとしては絶対ダメで、<br />
足裏への圧力移動が5回発生していることをしっかり認識して<br />
スイングすることが良いスイングにとって重要です。</p>
<h2>圧力移動の内訳</h2>
<p>では、その内訳を見てみましょう。</p>
<p><strong>１回目：</strong><br />
セットアップの最後にインパクトのイメージをつくるフォワードプレスで<br />
腰も左にターンさせることもオススメで、<br />
左手の甲を振り出し方向へ押し込みます。</p>
<p>背骨を中心にターンすると、背骨の前側の重い内臓や<br />
腕やクラブが向いた方向へ重さは移動します。</p>
<p>そのため、フォワードプレスで体重は左脚に多くかかってきます。</p>
<p><strong>２回目：</strong><br />
バックスイングで背骨を中心に右にターンすると<br />
腕や胸などが右に移動することで、<br />
右脚には多くの重さが乗ってきます。</p>
<p><strong>３回目：</strong><br />
トップに向かう切り返しから左サイドに落下して、<br />
左脚で地面を支える体勢になりながら背骨を中心に左にターンします。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングでは左脚に多くの圧力がかかってきます。</p>
<p><strong>４回目：</strong><br />
ボールヒットに向かってクラブが強く振られるほど、<br />
その反作用で右脚に強い力がかかってきます。</p>
<p>まさに右脚はこの圧力に100%耐えることで、<br />
クラブが左にしっかり振られて<br />
ボールを遠くまで飛ばす要となっています。</p>
<p><strong>５回目：</strong><br />
フィニッシュに向かってクラブに引っ張られて、<br />
それに従いさらに背骨を中心に左にターンすることで<br />
左脚に体重が乗ってきます。</p>
<p>これらのうち４回目のクラブが振られる反作用は、<br />
長いクラブを高速に振ったときほど大きな力が右脚にかかってきます。</p>
<p>そのため、小さな振り幅になるほど、<br />
このタイミングでの圧力の移動は小さくなります。</p>
<p>ここで重要なことは、<br />
圧力移動は意識して行うことではないことです。</p>
<p>ダウンスイングでも左脚に乗ろうとするのではありません。</p>
<p>右脚の力を素早く抜いた結果、左脚に落下します。</p>
<p>正しくスイングした結果、<br />
圧力移動が発生することが最高のスイングの要で、<br />
体のターンや反作用によって自然に発生することに任せます。</p>
<p>一回のスイングを20秒程度かけて行うゆっくりシャドースイングや<br />
サンド・ウェッジで50y以下程度のショットをやりながら、<br />
この圧力移動の様子を感じてみましょう。</p>
<h2>切り返しでの左脚への圧力移動</h2>
<p>特に、ダウンスイング中の左脚への圧力の増加は、<br />
左脚に乗ろうとしていては大きな圧力変化にならず<br />
地面を強く踏むことはできません。</p>
<p>まさに、右脚の力を抜くことで、<br />
左脚で地面を支えなければならないという状況の中で発生します。</p>
<p>これはヒトの姿勢制御の小脳などによる無意識での自動的な動作によって、<br />
左足の上に落下しながら左脚で体を支えようとした結果です。</p>
<h2>姿勢制御の仕組みを見てみる</h2>
<p>真っ直ぐに立って、右足を浮かせてくださいというと、<br />
誰でもハイと言って簡単に右脚を地面から持ちあげることができます。</p>
<p>このときの動きを詳しく見てみると、<br />
ダウンスイングでの右脚の力を抜く効果が納得できます。</p>
<p>では、右足を浮かせるときには、<br />
どんな動きを自動的にやっているのでしょうか。</p>
<p>右足を浮かそうとすると、<br />
まずは左脚で体を支えやすいポジションに<br />
全身を持っていこうとします。</p>
<p>まさに、左脚一本で立てるポジションに入ることが、<br />
自動的にはじまります。</p>
<p>そして、その体勢に入ってから右脚を曲げて、<br />
右の足裏を地面から浮かせます。</p>
<h2>ゴルフの動きでは</h2>
<p>これをゴルフのトップの体勢からやってみると、<br />
どんな動きになるでしょうか。</p>
<p>トップでは腰から上の体幹を背骨を中心にして<br />
右にターンさせているので、<br />
背骨の前側の重い内臓や両腕などが右に向いています。</p>
<p>そのため、右脚に多くの重量が乗ってきています。</p>
<p>その状態から右脚で地面を支えないようにしようとしたら、<br />
どうなるでしょうか。</p>
<p>真っ直ぐに立って右足を浮かそうとしたときと同じで、<br />
左脚で地面を支えようとして<br />
重さががかかっていない左脚に向かって落下しようとします。</p>
<p>そして、左脚一本で体を支えることができる体勢に入ろうとします。</p>
<p>右脚の力を抜けば左脚では落下する体を支えるための<br />
姿勢制御システムが発動され、落下を止めるために<br />
左脚には体重の何倍もの力が発生します。</p>
<p>ドライバーショットで<br />
スタンスが肩幅ぐらいまで大きく広がっているなら、<br />
体重の10倍ぐらいの力の大きさとなります。</p>
<p>実際、階段のくだりでは誰にでも体重の8〜10倍の力が発生して、<br />
体の落下をコントロールしています。</p>
<p>ここで、両腿の内側をキュッと締めて<br />
左脚が横にぐらつかないようにすれば、<br />
さらに左脚はしっかり地面を踏んでくれます。</p>
<h2>ゴルフの切り返しでは</h2>
<p>そして、ゴルフのトップへ向かう切り返しでは、<br />
グリップエンドの動きに対して下半身を真逆の方向へ動かすことで<br />
その間に挟まれた上半身がしなりを強めてくれます。</p>
<p>そのため、下半身の先行動作として、<br />
右脚の地面を支える力を抜くことが有効です。</p>
<p>ところが、ダウンスイングで腰を回そうとすると、<br />
どうしても右脚を自ら出そうとする力で蹴って<br />
右膝がボール方向へ出る形の右膝外回りになります。</p>
<p>そして、右脚で蹴ろうとすると、まずは右脚を地面に対して<br />
圧力をかけられるようにしようとするものです。</p>
<p>それは、まさに右サイドに落下する動きを誘発します。</p>
<p>そうなると、左サイドに落下して、<br />
左脚で体の落下を支えようとする地面からの力が弱くなります。</p>
<p>本来ならば、左脚で体の落下を支えようとすることで、<br />
そこには体重の何倍もの力がかかります。</p>
<p>そのタイミングで、遠心力に耐えるように<br />
上半身を右に倒すように落下させて重さを抜きます。</p>
<p>そうすると、左脚は体を支えることから少し解放されて、<br />
ドライバーショットで肩幅ぐらいまで足を広げているなら<br />
体重の2倍ぐらいの力を体の回転に使えます。</p>
<p>これらのことも意識しながら切り返しで右脚の力を抜くという、<br />
ある意味、真逆とも言える動作の驚きの効果を実感してみましょう。</p>
<h2>飛ばしたいとき</h2>
<p>ドライバーでボールを遠くまで飛ばしたいときほど、<br />
切り返しで右脚の力を素早く抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、素早く抜けば抜くほど<br />
左脚へは急激に圧力がかかってきます。</p>
<p>それはそうです、体の落下を支えるために、<br />
左脚はより素早く動かなければならない状況になるからです。</p>
<p>これは冗談だと思うかもしれません。</p>
<p>しかし、真剣に切り返しで右脚の地面を支える力を<br />
できるだけ素早く抜きながら、両腿をキュッと締めてみましょう。</p>
<p>鋭く腰をターンできることを発見できます。</p>
<h2>右脚の本当の役割</h2>
<p>また、スイング中の右脚はパワーの右脚と言われます。</p>
<p>その理由は、ボールを遠くまで飛ばすためには<br />
右脚の踏ん張りが要だからです。</p>
<p>しかし、よく勘違いされているのは、<br />
ダウンスイングで脚を使おうとして<br />
右脚を自ら出そうとする力で蹴ることです。</p>
<p>そうしようとすると、ほぼ必ず腰を水平に回そうとして<br />
右膝がボール方向へ出る形で右膝が外回りしながら<br />
ボールヒットに向かいます。</p>
<p>ところが、そんな右膝外回りでは腿の内側の内転筋群はゆるみ、<br />
左脚で地面の圧力を受け止めるようとしてもぐらついて<br />
発揮できる力も弱くなります。</p>
<p>さらに、上半身が前傾した状態で<br />
腰が水平に左にターンしたらどうなりますか。</p>
<p>上半身は左に突っ込む方向へ動きます。</p>
<p>そこで、前傾角度を維持するためには、<br />
腰から首の付け根である体幹を右に曲げていく必要があります。</p>
<p>基本的には体幹は硬い一枚の板のイメージにすることで、<br />
体幹のターンで肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ところが、体幹を右に曲げようとすることは<br />
体幹をゆるめることになることで、脚のパワーは体幹の上まで伝わらず<br />
肩甲骨周りをしならせにくくなります。</p>
<p>さらに、前傾角度を維持できる程度に、<br />
体幹のターンに合わせて体幹を曲げるコントロールは<br />
非常に難しい動きとなります。</p>
<p>そして、右膝外回りでは、クラブが振られた反作用を<br />
受け止めなければならないタイミングで、<br />
右脚に力を入れにくい体勢になります。</p>
<p>また、脚を自ら蹴ろうとする動きは、<br />
筋肉の使い方で言うなら筋肉を短くしながら収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>の動きになります。</p>
<p>ところが、「短縮性収縮」では、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>の半分以下の力しか出せません。</p>
<p>右脚に最大の力を発揮させたいなら、<br />
クラブが振られた反作用に対して耐える使い方に<br />
しなければなりません。</p>
<p>まさに、切り返しでは右脚の力を抜いて、<br />
クラブが振られる反作用が発生してきたときに<br />
それを100%受け止めることに専念することで、<br />
右脚は最高のパワーを発揮してくれます。</p>
<p>自然な体重移動が5回正しく発生すれば、<br />
スイング全体はかなり完成度が高い動きとなっています。</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】パワーを出せる体勢の意識がありますか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44127</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44127#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「パワーを出せる体勢の意識がありますか」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップからいきなりガンバ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パワーを出せる体勢の意識がありますか」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップからいきなりガンバって<br />
クラブを振ろうとしていませんか？</p>
<p>それでは努力した割にボールは飛びません。</p>
<p>パワーを出せる体勢を整えてからパワーをかける意識が、<br />
ボールを遠くまで飛ばすための要です。</p>
<p>そして、地面との力のやりとりがやり易い体勢とは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-44127"></span></p>
<h2>パワーを出せる体勢の意識がありますか</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/475677638" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210221/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップの体勢では脚は効率よく使えない</h2>
<p>ズバリ、地面との力のやりとりがやり易い体勢とは、<br />
<strong>両脚で地面を捕らえた形</strong>です。</p>
<p>トップの状態では体重はほとんど右脚にかかっていて、<br />
左脚は地面をしっかり踏めていません。</p>
<p>要するに片脚でしか地面を踏めていない状態では、<br />
下半身全体で出せるパワーは半減というか、バランス保持も難しい分、<br />
脚が本来出せるパワーの半分も使えません。</p>
<p>そんなタイミングで脚を使おうとすることは、<br />
エネルギーの無駄遣いとなります。</p>
<p>ダウンスイングでは、両脚で地面を踏めるタイミングまで<br />
じっと我慢しましょう。</p>
<p>とはいえ、待てば待つほど瞬発力が必要となる気がして、<br />
ある意味でジレンマに感じることと思います。</p>
<p>しかし、体やクラブをしならせてそのしなり戻りを使うなら、<br />
そのジレンマとも決別できます。</p>
<h2>トップでは右に多くのものがある</h2>
<p>実際、トップでは体の右サイドに多くのものが移動しています。</p>
<p>背骨を中心にして体が右にターンしたならば、<br />
体のパーツで言えば両腕や重い内臓などが背骨の右側にシフトして<br />
右側が重くなっています。</p>
<p>例えば、普段重さが気にならない両腕でも、<br />
平均的には8kgもの重さがあります。</p>
<p>それがセトアップではボール方向へ出ている手元が<br />
バックスイングでは右に動くことになるので、<br />
それだけでもかなりの重量の移動になります。</p>
<h2>まずは両脚で地面を踏もうとすれば良い</h2>
<p>このように右に重心が移動した状態から<br />
両脚で地面を踏めるためには、<br />
本能に任せて両脚で地面を踏もうとすれば良いです。</p>
<p>しかし、さらに素早く両脚で地面をつかんでパワーを伝えることが<br />
できるためには、左サイドを下に落とすぐらいのつもりで<br />
ダウンスイングしてくることがより有効です。</p>
<h2>バックスイングで重心移動を抑制するとしたら</h2>
<p>ところで、バックスイングで重心の右への移動をなくせば良いかとなると、<br />
そうしようとする動きは、案外、難しいコントロールになります。</p>
<p>骨に対してその骨を動かすように筋肉がくっついています。</p>
<p>そのため、骨を中心にして動作を行うことで、<br />
その動きのコントロールはシンプルで分かりやすく、<br />
力の伝達も効率よく再現性やエネルギー効率も高くなります。</p>
<p>もし、バックスイングで右への重心移動をゼロにしようとしたら、<br />
胸の前側の背骨から離れたところに回転の軸をイメージする必要があります。</p>
<p>そうなると、バックスイングで右脚を左側へ倒すなどの<br />
地面を真っ直ぐに踏めないポジションでの力のやりとりとなります。</p>
<p>地面はできるだけ真っ直ぐに踏めるほど、<br />
パワー伝達はシンプルで楽にコントロールできます。</p>
<p>いくらパワーのいらないバックスイングとは言っても、<br />
動きはシンプルなほど再現性や精度は高くなります。</p>
<p>そのため、背骨を中心にして回転することで、<br />
右脚は横に倒れないほど動きは簡単でショットも安定します。</p>
<h2>良いスイングにとって「間」は大切</h2>
<p>いずれにしても、ダウンスイングで両脚で地面を踏む<br />
「間」がないようでは、良いことはひとつもありません。</p>
<p>トップからはまずは両脚で地面を踏もうとして<br />
左サイドを落としてくるようにしながら両脚で地面をとらえて、<br />
清々とパワーを出せる体勢をつくりましょう。</p>
<p>その体勢が整うまでは、下半身も上半身も静かにして<br />
重力に任せることがパワフルなスイングのために大切です。</p>
<p>この動きは、素振り練習で強烈にやってみましょう。</p>
<p>特に長い棒の往復素振りで感じを出しておけば、<br />
通常のショットでもその感覚が目覚めてきます。</p>
<h2>スイングで最も多い大きな勘違いとは</h2>
<p>スイングで最も多い大きな勘違いとは、<br />
トップからヘッドを腕の力で加速しようとすることです。</p>
<p>そして、手打ちだと言われると、こんどはトップからいきなり<br />
脚を使って体を左にターンさせようとします。</p>
<p>この腕力で振ろうとか、脚で体をターンさせようとする動きは、<br />
本来の正しスイングでの腕や脚の使い方とは<br />
かけ離れた動きとなります。</p>
<h2>本来の脚の使い方</h2>
<p>ダウンスイングしてきてボールヒットまでの本来の脚の使い方としては、<br />
実は体を回転させようとするイメージではありません。</p>
<p>脚を伸ばして地面に対してできるだけ縦にパワーを伝えようとすることが、<br />
正しい動きのイメージです。</p>
<p>地面に対して横方向の力が多くなるほど足元もズレやすく、<br />
まさにスパイクの助けを借りなければならなくなります。</p>
<p>いくらスパイクが進化したとしても、雨の日の芝での横滑りや、<br />
さらにはバンカーでの横ズレを防ぎきることはなかなかできません。</p>
<p>そして、地面に対してできるだけ縦方向の力でスイングできるほど<br />
足元のズレは少なく、それだけ簡単で効率の良い動きとなります。</p>
<p>え、体をターンさせようとしているのに、<br />
地面を縦に踏めば良いなんて間違っているのではと<br />
思っていませんか。</p>
<p>そこが大きな勘違いです。</p>
<p>ゴルフでは骨盤から上はボール方向へ前傾しています。</p>
<p>その前傾した分だけ地面に対して縦方向へ力を加えることで、<br />
体をターンさせることができます。</p>
<h2>腰を回そうとすると水平回転になりやすい</h2>
<p>そして、腰を回そうとするほど、腰を水平に回そうとするものです。</p>
<p>本来は、骨盤から上の前傾分、斜めに回転しなければ<br />
スイングは複雑になります。</p>
<p>理想的にはクラブはインパクトの面に沿って動くほど<br />
エネルギー効率は良く、動きもシンプルで精度も高く<br />
再現性もアップします。</p>
<p>骨盤から上の前傾分、<br />
インパクト面は地面に対して斜めの面になります。</p>
<p>腰を水平に回そうとすると、腰の回転のエネルギーとインパクト面の方向は<br />
異なることになり、ヘッドを腕の力でインパクト面に乗せるなどの<br />
余計なエネルギーが必要となります。</p>
<p>さらに、ダウンスイングで腰を水平に回そうとすると、<br />
右脚を使って回すしかありません。</p>
<p>なぜならトップでは右脚に多く乗っていることと、<br />
脚は後ろに蹴るほうが前に蹴るよりも大きな力を出せるからです。</p>
<h2>動作に最適な筋肉を使うほうが得</h2>
<p>ここで、腰を回転させるのに最適な筋肉の使い方を見てみましょう。</p>
<p>全身の中の単独で一番大きな筋肉はお尻の大臀筋で、<br />
その収縮で脚は後ろに蹴る動きを行います。</p>
<p>脚の前側には大腿四頭筋群があり、<br />
複数の筋肉で膝を伸ばす動きで足を体の前側へ動かします。</p>
<p>脚を後ろ側へ蹴る場合、全身の中で最大級の大臀筋と<br />
この大腿四頭筋群を使って、股関節と膝を伸ばすことで蹴ります。</p>
<p>この動きはまさに高くジャンプするときの脚の使いで、<br />
体の動きの中では最大のパワーを出せる動きです。</p>
<p>脚を伸ばす動きを使えば、腰は鋭くターンします。</p>
<p>ところが、腰を水平に回す動きでは右膝を曲げながら<br />
右脚を後ろ側へ蹴るように動かすことと、<br />
左足を前側へ持っていく動きになります。</p>
<p>右膝を曲げながら出す力は、腿の後ろ側の筋肉群である<br />
ハムストリングスの働きになります。</p>
<p>ハムストリングスは走るときに着地の瞬間に脚を後ろ側へ運ぶ動きを<br />
行いますが、普段の生活ではそれほど多く使わないため、<br />
トレーニングしていなければそれほど強くありません。</p>
<p>そして、左足を前側へ動かす力は、その作用を行う大腿四頭筋群では<br />
筋肉が分散していて特定の方向に対しては、<br />
単独の大きな大臀筋の脚を後ろ側へ蹴る力ほど大きくありません。</p>
<p>このように、脚を縦に使うことに比べて、<br />
腰を水平に回そうとすることは腰の回転力という点でも不利となります。</p>
<h2>右膝外回りは腰は回転不足になる</h2>
<p>さらに、右膝を体の正面に出す形で右膝が外を回りながら<br />
ボールヒットに向かう動作では、腰は45度程度左にターンしたところまでしか<br />
パワーを伝えることができません。</p>
<p>ボールヒットでは、だいたい腰が45度程度左に向いたあたりなので、<br />
ボールヒットで当たり負けしないように腰を左に回す力を出すことは<br />
右膝外回りではできません。</p>
<p>これらのことを総合して、ダウンスイング序盤で<br />
右脚でターンしようとすることは<br />
スイングの動きにとって悪いことが分かります。</p>
<h2>体を左にターンさせる本来の動き</h2>
<p>体を左にターンさせる本来の動きは、<br />
まずは両脚で地面をしっかり踏むことから始まります。</p>
<p>そして、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むようにして、<br />
左の脚を長くするように地面を蹴ります。</p>
<p>そうすると、腰から上の体幹はそれまでの前傾角度を維持して<br />
左にターンしてきて、上半身をしならせます。</p>
<p>そして、上半身がしなり戻る反作用で<br />
体幹が右にターンさせられる力に耐える形で右脚が地面を押さえることで、<br />
ヘッドを強く押し返して上半身のしなり戻りを支えます。</p>
<p>このように、本来、楽にパワーを出せる動き全体をイメージして、<br />
ゆっくり動くシャドースイングでその動きを確認してみましょう。</p>
<p>そうすれば、今まで何も考えないで無駄な動きをしていたことに気づいて、<br />
本当のスイングに目覚めることができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「パット・イズ・マネー」と言われるほど<br />
スコアに直結するパッティング。</p>
<p>ですが実のところ<br />
「地味でつまらないからやりたくない」<br />
とあなたが思っているのなら…</p>
<p>どうすれば自宅で楽しく、そして効率的に<br />
パッティングを上達していけるのかについて<br />
小原大二郎プロから＜お手紙＞が届いています。</p>
<p>ぜひ、こちらのお手紙をお読みください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>お手紙は明日で公開終了となります</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[Video] 手が力んでしまい飛ばないあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36546</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36546#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 07:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「手が力んでしまい飛ばないあなたへ」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 　 多くのゴルフ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手が力んでしまい飛ばないあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>多くのゴルファーの方が、飛ばそうとして<br />
手を力んでしまっています。</p>
<p>もしあなたがそのような状態でしたら、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手を力まないようにするのではなくて<br />
　　力む場所を他に変えてあげれば良い」</strong><br />
　</p>
<p>では、その力むべき場所とは？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-36546"></span></p>
<h2>左足を下に踏む</h2>
<p>　<strong>・左足を下に踏む（強くカカトを踏む）</p>
<p>　・そして、そのまま太ももをキュッとねじる</strong><br />
　</p>
<p>これを意識することで、回転する力が強くなります。<br />
　</p>
<p>多くのゴルファーの方が、飛ばそうとして<br />
手が力んで、キャスティングがほどけてしまっています。</p>
<p>　<strong>キャスティング：<br />
　手首の角度がほどけてクラブが下りて来る動きのこと。<br />
　アーリーリリースとも言います。</strong><br />
　</p>
<p>そうならないように力む場所を他に変えるとすれば、<br />
まさにその場所がまさに、膝を後ろに引く回転の際に<br />
左足を下に踏むようにするのです。<br />
　</p>
<p>この動きについて、詳しくはビデオを見て<br />
確認してみて下さい。それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/grujH_Wle64?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ちなみにキャスティングについては<br />
以前にこちらなどでもお話ししたことがありますね。<br />
↓<br />
<strong>ゴルフ歴が長いのにあなたが上達しない理由<br />
2016.05.16<br />
http://g-live.info/click/160516_yuukan/</strong><br />
　</p>
<p>ビデオで説明したこの動きを意識することで、<br />
回転力は速くなります。</p>
<p>膝が伸びるインパクトにもなるわけですね。<br />
　</p>
<p>逆ん、腰を回そうとすしてしまう方というのは、<br />
この膝が流れてしまっています。<br />
　</p>
<p>この動きを意識することは、始めは難しいと感じるかもしれませんが<br />
始めは少しカカトを上げて、下に踏み込んでみましょう。</p>
<p>そして、腰を強く引くようにします。<br />
　</p>
<p>これが出来ていれば、ゆっくり回ろうと思えば、<br />
ゆっくり踏み込めばいいわけですし、</p>
<p>強く回ろうと思えば、この踏みを強くすることによって<br />
速く回転をすることもできるということです。</p>
<h2>生涯初めてのラウンド途中棄権…</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_1-300x225.jpg" alt="2019-0318_1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-36540" /><br />
　</p>
<p>先日、滝野カントリークラブ迎賓館コースで<br />
ニューギア試す予定だったのですが、</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_2-300x225.jpg" alt="2019-0318_2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-36541" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_3-300x225.jpg" alt="2019-0318_3" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-36542" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/20109-0318_4-300x225.jpg" alt="20109-0318_4" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-36543" /><br />
　</p>
<p>2番の素振りで左肘に激痛が。。。</p>
<p>生涯初めてのラウンド途中棄権となりました。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_5-225x300.jpg" alt="2019-0318_5" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-36544" /><br />
　</p>
<p>肘痛はかれこれ30年以上お付き合いしてますが、<br />
振れなくなったのは初めてです<br />
　</p>
<p>本当に、まいりました。ですが。。。<br />
　</p>
<p>今回肘を痛めたおかげで、<br />
一年半悩み続けて来た答えが、わかってしまいました。</p>
<p>イメージの世界でのことなので、言語にはまだできませんが、<br />
今更ながら、やっぱりゴルフは深いです。<br />
　</p>
<p>しばらくの日課、テーピングです。<br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/03/2019-0318_6-225x300.jpg" alt="2019-0318_6" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-36545" /><br />
　</p>
<p>安静が必要なのはわかっていますが、<br />
レッスンではどうしても、デモが必要なので。。。<br />
　</p>
<p>ですがもちろん、無理はしないようにします。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>なくなり次第の終了です</strong></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=36546</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】しならせる時間を確保</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36460</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=36460</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「しならせる時間を確保」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフのスイングで、 しならせる時間がゼ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「しならせる時間を確保」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフのスイングで、<br />
しならせる時間がゼロのゴルファーは多いものです。</p>
<p>そもそもしならせるということは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-36460"></span></p>
<h2>しならせる時間を確保</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ZMdJ9VL-8kk?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190310/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>しなるということ</h2>
<p>しなるということは、エネルギーをじっくり溜めて<br />
それを一気に吐き出すことができるための要です。</p>
<p>ゴルフは精度とパワーの両立が要求されるスポーツですが、<br />
弓なども同じです。</p>
<p>弓では弦をじっくり引いて弓全体にゆっくりエネルギーを溜めます。</p>
<p>そして、弦を解放する動作でそれまで溜めたエネルギーを<br />
一気にリリースして、矢を精度良く遠くまで飛ばします。</p>
<p>弓をしならせてそれを解放するメカニズムが、<br />
高い精度の中で大きなパワーを発揮します。</p>
<p>ゴルフも弓と同じようにしならせてエネルギーを溜めて、<br />
それをしなり戻りで出来るだけ短い時間にリリースすれば<br />
ボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<p>弱い力でも長い時間かけてエネルギーを溜めることで、<br />
想像を絶するような大きなエネルギーを蓄積できます。</p>
<p>そして、同じエネルギーでもそれをできるだけ短い時間に発揮するほど、<br />
より大きな力を出せます。</p>
<p>弱い力を大きな力に変換する仕組みが、<br />
しなりでエネルギーを溜めてそれをしなり戻りで解放させる動きです。</p>
<p>同じようなことはまだまだあります。</p>
<p>例えばガスコンロで1リットルのお湯を沸かすのに使う量のガスに、<br />
一気に火を点けたらかなりの爆発力で周りの物が吹っ飛びます。</p>
<p>このようなことからゴルフで飛ばしたいときも同じで、<br />
同量のエネルギーを使うならできるだけゆっくり溜めて<br />
一気に解放するほど有利です。</p>
<p>ゆっくりなほど弱い力でも大きなエネルギーを溜められます。</p>
<p>そして、溜めたエネルギーをできるだけ短い時間に一気に解放するほど<br />
加えた力を何倍にも増強することができます。</p>
<h2>スイングでしならせてますか</h2>
<p>スイングでしならせるのは、<br />
トップに向かう切り返しから始まります。</p>
<p>どこまでしならせるかとなると、意識としては<br />
ボールヒットまでしならせ続けるイメージにしたいものです。</p>
<p>要するに自らはリリースさせようとしないで、<br />
伸ばされた体が勝手に縮もうとする体の仕組みに任せます。</p>
<p>ところがゴルフのスイングで<br />
しなりを使った動きができている一般ゴルファーは、<br />
シングルプレイヤーの数よりメチャメチャ少ないのが現状です。</p>
<p>それではせっかくのパワー増強のシステムが<br />
誰にでも備わっているのに、もったいないです。</p>
<h2>しなりを使えない原因</h2>
<p>しなりを使えないその際たる動きは、<br />
多くのゴルファーが知っていながらなかなかその呪縛から逃れられない<br />
トップからの打ち急ぎです。</p>
<p>しかも上半身から打ちにいく問題の他、<br />
腰をいきなり回そうとする思ってもいない勘違いによる<br />
重大な問題もあります。</p>
<p>スイングでは下半身を使いなさいと言われます。</p>
<p>それならダウンスイング開始から腰を回そうとがんばれば良いのかと思って、<br />
一生懸命に腰を回そうとします。</p>
<p>ところがトップ近くではほとんど右脚に乗っているので、<br />
両脚で出せるパワーの半分も出せません。</p>
<p>そんな力を発揮しにくい体勢でがんばるだけ無駄となります。</p>
<p>しかもなお悪いことに、腰は回そうとすると水平に回そうとします。</p>
<p>水平回転では、前傾している上半身の前傾角度は崩れてしまいます。</p>
<p>更に右脚でしか踏めていない状態で腰をまわそうとすると、<br />
右膝を体の正面方向へ出すように地面に水平方向の力を出そうとします。</p>
<p>脚は骨格の方向へ向かって縦に使えるほど、<br />
大きなパワーを精度良く出し切ることができます。</p>
<p>水平方向になるほど、がんばった割には結果に結びつきません。</p>
<p>その上更に膝が体の正面方向へ出るとなると、腿の内側は緩みます。</p>
<p>太腿の骨である大腿骨は骨盤に対して横から付いているので、<br />
脚を縦に蹴ろうとするだけでは横に開いてしまいます。</p>
<p>そにため腿の内側の筋肉である内転筋群を<br />
しっかり締めながら蹴らなければ、能力の限界まで力を発揮できません。</p>
<p>腰は回そうとするのではなく、前傾した骨盤を脚の縦蹴りで<br />
後ろポケット方向へ押し込むことで<br />
上半身の前傾角度を維持してターンさせましょう。</p>
<p>また、打ち急ぎは技術的な問題であることは明らかですが、<br />
心の葛藤問題でもあります。</p>
<p>実は技術としては打ち急ぎ防止は<br />
それほど難しいことではないですが、心の影響が大きいです。</p>
<p>頭では分かっているつもりでも、ついつい打ち急いでしまいます。</p>
<p>しかもボールを打たないシャドースイングでは打ち急いでいなくても、<br />
実際にボールを目の前にしただけで打ち急いでしまいます。</p>
<h2>打ち急ぎの確認</h2>
<p>打ち急ぎの確認は、<br />
スイングを体の正面から撮影した映像を見てみるとできます。</p>
<p>ダウンスイング序盤からの打ち急ぎかどうかは、<br />
ダウンスイングで左腕が水平になったときに、<br />
左前腕とシャフトが45度以下なら打ち急ぎではありません。</p>
<p>ダウンスイング中盤では、手元が胸の下に落ちたところで<br />
シャフトが水平より上を向いているなら問題ありません。</p>
<p>ボールヒット近辺では、セットアップでの手元の位置よりも<br />
手元が振り出し方向に出たハンドファーストならOKです。</p>
<p>これはボールを地面に置くショットはもちろん、<br />
上昇軌道でヒットさせるドライバーショットでも同じです。</p>
<p>最近は動画で1秒間に120コマ以上撮影できる<br />
スマホやタブレットもありますから、一度撮影してみると良いです。</p>
<h2>打ち急ぎ防止としならせる技術</h2>
<p>では打ち急いでいた場合、<br />
どうすれば正しいしなりを使えるようになるかを見てみましょう。</p>
<p>バックスイングでは右脚を長く伸ばすことで、<br />
右のお尻を右後ろポケット方向へ押し込みます。</p>
<p>右サイドは斜め上にあがり、左サイドは斜め下に落ちます。</p>
<p>そうすると、トップでは手元とクラブや背骨の前側の<br />
重い内臓が右斜め上にあがっています。</p>
<p>ダウンスイングではその斜め上にあがってきた諸々の物を、<br />
重力で下に落とします。</p>
<p>また、右膝を伸ばし切った辺りからは、<br />
それまでのヘッドの勢いでヘッドは勝手にトップに向かいます。</p>
<p>ドライバーショットでスタンスの幅が広がっていたら、<br />
右膝を伸ばし切ると手元は胸の高さ辺りまであがっています。</p>
<p>バックスイング開始から手首が親指側に折れるコックを入れ始めていたなら、<br />
右膝が伸び切った辺りではシャフトは垂直ぐらいでヘッドは最高位置です。</p>
<p>そうすると力を出しにいかなくても、<br />
それまでのヘッドの勢いとヘッドが重力で下に落ちる力で、<br />
ヘッドはトップに向かって動き続けます。</p>
<p>このヘッドが勝手にトップに向かっている最中に、<br />
下半身の先行動作として両脚で地面を踏もうとします。</p>
<p>そうすると、右斜め上にあがってきている重い内臓などが下に落ちる力で、<br />
腰は勝手にセットアップの向きまで戻ろうとします。</p>
<p>この、ヘッドと腰の真逆方向の動きに挟まれた左肩甲骨は、<br />
胸の方向へスライドする形で上半身のしなりが作られ始めます。</p>
<p>この上半身のしなりはまさにここをしならせるべきと言うところが<br />
しなり始めるので、後は下半身の力を使って更にしならせれば良いです。</p>
<p>ちょうど両脚で地面を踏もうとして腰も左にターンしてくると、<br />
腕とクラブも重さで下に落ちてきます。</p>
<p>そうすると力ではなくほぼ重力だけで、<br />
両脚で地面を踏めた辺りで手元とヘッドを<br />
インパクトの面に乗せることができます。</p>
<p>この両脚で地面に効率良くパワーを伝えることもでき、<br />
しかもクラブは自然に振ればボールに当たる面に乗ったところが<br />
しなりの最終段階です。</p>
<p>車で言うならカーブの出口に差し掛かったところです。</p>
<p>そにためコントロールはほとんど必要ない体勢となり、<br />
下半身のフルパワーを使って上半身を更にしならせます。</p>
<p>左脚を蹴るように長く伸ばして左のお尻を<br />
左後ろポケット方向へ押し込みながら、<br />
両腿をキュッと締めることだけに専念すれば良いです。</p>
<p>そうするだけで、骨盤はそれまでの前傾角度を維持したまま<br />
左に鋭く回転します。</p>
<p>骨盤から首の付け根までの体幹を硬い一枚板としておけば、<br />
骨盤のターンに体幹も連動して左に回転することで<br />
主に左肩甲骨周りがしなります。</p>
<p>左股関節はそれまでの上半身の前傾角度を維持する程度には<br />
入れたまま左膝を伸ばして左脚を蹴るように鋭く伸ばします。</p>
<p>そして、骨盤から体幹の回転が急速なほど<br />
上半身は急激にしなることで、そのしなり戻りも強くなります。</p>
<p>筋肉は素早く引き延ばされるほど、脊髄反射で<br />
勝手に縮もうとする速度も速くなります。</p>
<p>そして、下半身の力を上半身のしなり戻りの力が超えた瞬間に<br />
上半身は一気にしなり戻り、それまで溜めたエネルギーを一気に解放します。</p>
<p>これならヘッドは鋭く加速されて、ボールは爆発的に飛び出します。</p>
<p>単なる体の回転でクラブを振っていては、このようなエネルギーの蓄積と<br />
瞬間的リリースでの爆発力は得られません。</p>
<h2>大型ヘッドでもしっかり溜める</h2>
<p>また、大型ヘッドドライバーではリリースは早めで<br />
ダウンスイング序盤ですでにリリースを始めるとも言われたりしますが、<br />
それはグリップが悪いからです。</p>
<p>セットアップして自分から見て、左手の薬指の付け根である<br />
3つ目のナックルが見えていないとウィークすぎです。</p>
<p>ウィークなグリップでは遠心力で腕が引っ張られたときに、<br />
フェースがセットアップでの向きより開いてしまいます。</p>
<p>左腕が引っ張られると捻る力を入れなければ、<br />
左手の人差し指と親指でできるVの字は<br />
首の右端と右肩の右端の中間ぐらいを向きます。</p>
<p>予めセットアップで腕が引っ張られた形を作っておけば、<br />
ダウンスイングで無理やり腕を力で捻って<br />
フェースを閉じるコントロールの必要はありません。</p>
<p>そのためいくらヘッドが大きくて慣性モーメントが大きくても、<br />
リリースは早める必要はなくしなりを長く溜め続けるほどボールは飛びます。</p>
<h2>力を集めるメリット</h2>
<p>力を集めるメリットは、爆発的なヘッドの加速を呼び込みます。</p>
<p>ヘッドが加速しながらヒットするほど当たり負けが少なく、<br />
フェースの向きも安定してヘッドスピードに対する<br />
ボール初速であるミート率が高くなります。</p>
<p>更に、急加速するほどシャフトはたくさんしなって<br />
多くのエネルギーを溜めることができて飛びます。</p>
<p>しならせる時間をまずは意識して確保しましょう。</p>
<p>そうすれば、楽に振ったのにボールが<br />
グングン飛んでいくスイングが手に入ります。</p>
<h2>追伸：齊藤かおりの飛ばしのメカニズム</h2>
<p>今日の話は飛ばしの方法でしたが、<br />
そうしたメソッドをより詳しくご紹介しているのが<br />
この<strong>『齊藤かおりの飛ばしのメカニズム』</strong>です。<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kao1w_1903/</strong><br />
　</p>
<p>ご存知の方も多いかと思いますが、<br />
私もこのプログラムには、制作に深く関わっています。</p>
<p>今日の話で、飛ばしに改めてご興味を持たれたのなら、<br />
ぜひチェックしてみてください。<br />
↓<br />
<strong>http://g-live.info/click/kao1w_1903/</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		<slash:comments>9</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>[Video] スイングのエンジンは左太もも</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36319</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36319#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 07:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[古賀公治]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image>From:古賀公治 尼崎テクノランドより、、、 こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。 今日はあなたに、 　 　「スイングのエンジンは左太もも」 　 について、ビデオでお話ししたいと思います。 ゴルフではよく、腰を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg</url></image><p>From:古賀公治<br />
尼崎テクノランドより、、、</p>
<p>こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。</p>
<p>今日はあなたに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイングのエンジンは左太もも」</strong><br />
　</p>
<p>について、ビデオでお話ししたいと思います。</p>
<p>ゴルフではよく、腰を動かす、<br />
腰を切るという言い方があります。</p>
<p>ですが、そのヒップのターンをするときに<br />
エンジンとなるのはズバリ、足。</p>
<p>左太ももです。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-36319"></span></p>
<h2>ヒップを引く＝太ももをねじる</h2>
<p>そもそも「腰を回す」「ヒップを回す」と言っても、<br />
その腰やお尻は、地面についていません。</p>
<p>ですから、そのヒップを引くのは、<br />
この太ももをねじるということなんですね。<br />
　</p>
<p>そして、前傾を入れない段階では、<br />
背骨が垂直になっていますから、</p>
<p>背骨に対して垂直にねじることになります。<br />
　</p>
<p>前傾が入ったら、<br />
背骨が斜めになっているわけですから。。。<br />
　</p>
<p>ここから先は、ビデオを見ていただくのが早いと思います。<br />
それでは今回のビデオ、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/La94BybuU_k?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>それに対して、骨盤を垂直、直角に回すためには<br />
どの方向に太ももをねじればよいか、<br />
ということになりますが。。。<br />
　</p>
<p>これは逆に言うと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「背骨に対して骨盤が直角に動けば、頭は動かない」</strong><br />
　</p>
<p>とも言えるわけです。<br />
　</p>
<p>こうすれば、頭を残しておく意識がなくても、<br />
腰が背骨に対して直角に回れば。。。</p>
<p>頭は、動きません。</p>
<p>これは、間違いないです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・頭を動かさないつもりで</p>
<p>　・背骨に対して、腰を直角に回す</strong><br />
　</p>
<p>一番良いのは、これになります。</p>
<h2>黒田クロいいですね！</h2>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/02/2019-0304_1.jpg" alt="2019-0304_1" width="363" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-36328" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/02/2019-0304_2.jpg" alt="2019-0304_2" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-36329" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/02/2019-0304_3.jpg" alt="2019-0304_3" width="960" height="705" class="aligncenter size-full wp-image-36330" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/02/2019-0304_4.jpg" alt="2019-0304_4" width="800" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-36331" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/02/2019-0304_5.jpg" alt="2019-0304_5" width="300" height="417" class="aligncenter size-full wp-image-36332" /><br />
　</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/02/2019-0304_6.jpg" alt="2019-0304_6" width="300" height="442" class="aligncenter size-full wp-image-36333" /><br />
　</p>
<p>黒田クロさんについては、以前にこちらでも<br />
ご紹介したことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>最近感動した５つの言葉<br />
2016.02.22<br />
http://g-live.info/click/160222_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>やっぱりいいですね。<br />
　<br />
　</p>
<p>今日はこんなところにしておきます。<br />
　</p>
<p>もし疑問については、コメントいただだいたものから<br />
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。</p>
<p>画像付きでないと説明が難しいものについては<br />
お答えできないことがあることをご承知ください。</p>
<p>なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると<br />
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。<br />
　</p>
<p>それでは、今日はこのへんで。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが…</p>
<p>飛距離のことについては<br />
いろいろなことが言われているけれど<br />
どれが正しいのかわからない…</p>
<p>今はゴルフをなんとか楽しめているけれど<br />
最近飛距離が落ちてきたように思う…</p>
<p>今のままゴルフが続けられるのか<br />
不安に思うことがある…</p>
<p>もし、あなたがこれらのうちの<br />
どれかに当てはまるなら、</p>
<p>「大森睦弘コーチ初」の書籍最新刊が<br />
あなたのお役に立てるかもしれません…<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/datsuriki_1902/</p>
<p>3/6（水）まで</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/1ce07757fd188e6fed4f39d965cef46c1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=36319</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
	</channel>
</rss>
