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	<title>ゴルフライブ &#187; フェード</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>[お悩み回答]フェース不安定で球が曲がる…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61163</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61163#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェースが不安定で球が曲がる…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 本日は、お客様からいただ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースが不安定で球が曲がる…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。<br />
<span id="more-61163"></span></p>
<h2>お悩み相談をいただきました</h2>
<p><strong>> 江連さん<br />
> DVD拝見して頑張っています。<br />
> 64才男性です。<br />
><br />
> 昨年の平均スコアは88ほどでした。<br />
> ドライバーはHSは41位で<br />
> 220〜230ヤードを目安としています。<br />
><br />
> １番の悩みはドライバーで、<br />
> フェイスの向きがうまく感じられず、<br />
> インパクトでフェースの向きが安定しないことです。<br />
><br />
> OBまで激しく曲がることはないのですが、<br />
> ひっかけ気味になったりスライス気味になってしまいます。<br />
><br />
> 基本は軽いフェードが持ち球です。<br />
> アイアンはなんとなくフェースは感じられるのですが、<br />
> ドライバーでも感じるにはどうすればよいでしょうか？</strong><br />
　</p>
<p>とても安定したゴルフをされていると<br />
見受けられる方ですが、一番の悩みは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーでフェースの向きが感じられない」</strong><br />
　</p>
<p>とのこと。<br />
　</p>
<p>アイアンでは何となく分かるけれども<br />
ドライバーになると分からない。。。<br />
　</p>
<p>まず、このお悩みに対して<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
それは、</p>
<h2>フェースを「面」として感じようとしなくていい</h2>
<p>実は、あまり<strong>フェースを面としてはっきりと<br />
感じようとする必要はない</strong>、ということです。<br />
　</p>
<p>確かに本や雑誌では、フェースの向きが<br />
面として説明されることが多いと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、意外に思うかもしれませんが<br />
プロであっても、インパクトのすべての瞬間で<br />
フェース面を意識しているわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、面として意識しすぎることで<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーが強くなる</p>
<p>　・動きがぎこちなくなる</p>
<p>　・タイミングがズレる</strong><br />
　</p>
<p>こうした弊害が起こりやすくなります。<br />
　</p>
<p>では、どうしたらいいかと言うと</p>
<h2>意識して「打点」を変えてみる</h2>
<p>ドライバーでフェースを感じたいならむしろ<br />
　</p>
<p>　<strong>フェース面の「打点」を意識すること</strong><br />
　</p>
<p>これをやってみてください。<br />
　</p>
<p>具体的にどのようにするかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーのフェースのどこに当たったか？」</strong><br />
　</p>
<p>こちらにフォーカスしてみてほしいんです。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・意識してフェースの少し先（トゥ寄り）に当ててみる</p>
<p>　・フェースの少し上目で当ててみる</p>
<p>　・少し下目で当ててみる</strong><br />
　</p>
<p>こうやって、打点をわざと変える練習というのを<br />
やってみるんです。<br />
　</p>
<p>そのようにやっていると、不思議なことに<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースの「面」が自然と分かってきます</p>
<p>　・力感が安定しミート率が上がります</p>
<p>　・結果として、方向性も距離感もそろってきます</strong><br />
　</p>
<p>何度もこの場でお伝えしている通り<br />
ゴルフが上達する過程で一番大切なのは<br />
何と言っても<strong>「ミート率」</strong>です。<br />
　</p>
<p>芯に当たる回数が増える。<br />
これが、上達のサインです。<br />
　</p>
<p>フェースを感じようとしなくても、<br />
ミート率が上がれば。。。<br />
　</p>
<p>結果としてフェースの向きも<br />
分かるようになります。<br />
　</p>
<p>順番としてはむしろ、逆なんですね。</p>
<h2>フェースを意識しすぎない勇気</h2>
<p>フェースを感じたいというその気持ちは<br />
もちろんとてもよく分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、面として感じようとすればするほど<br />
先ほども言ったように、体は固くなります。<br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーも強くなり、<br />
動きは小さくなります。<br />
　</p>
<p>あなたがお悩みのドライバーでは特に、<br />
その影響が出やすいです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、フェースを意識しすぎず<br />
代わりに、打点を感じてみる。。。<br />
　</p>
<p>どうかこの順番で練習してみることを<br />
強くオススメします。<br />
　</p>
<p>とはいえ、このお客様のお悩みを<br />
聞いている感じからして、ゴルフの感覚としては<br />
すでにかなり高いレベルにあるようです。<br />
　</p>
<p>あとは、視点を少しずらすだけです。<br />
　</p>
<p><strong>フェースを追いかけずに、打点を見る。</strong><br />
　</p>
<p>この、打点を意識した練習を試してみるだけで<br />
あなたのドライバーの感覚は<br />
ガラッと変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　乗らなくなってきた…」</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【お盆限定】特別ビデオ「最悪のミス」公開</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60074</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60074#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「特別ビデオ『最悪のミス』を公開！（第二弾）」 　 を「お盆特別編」としてお届けします。 見栄晴さんとのビデオ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「特別ビデオ『最悪のミス』を公開！（第二弾）」</strong><br />
　</p>
<p>を「お盆特別編」としてお届けします。<br />
<span id="more-60074"></span></p>
<h2>見栄晴さんとのビデオ</h2>
<p>以前に配信した、タレントの<strong>「見栄晴さん」</strong>とのゴルフ企画。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0108_1-1024x576.jpg" alt="2019-0108_1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-35346" /><br />
　</p>
<p>前回に続きまして、こちらをぜひ<br />
ご覧になっていただければと思います。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんは本当に素晴らしくて<br />
アマチュアの方がついついやってしまいがちなことを<br />
体現してくださっていますので、</p>
<p>あなたのお役に立てる話を<br />
たくさんお届けできています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・プロがドライバーのティを高くする時、低くする時の違い</p>
<p>　・ティーショットでスライスをドローにチェンジするには</p>
<p>　・プロゴルファーがドロー、フェードの持ち球を選ぶ基準</p>
<p>　・見栄晴さんがアプローチに前に犯した「最大のミス」とは</p>
<p>　・打つ前の素振りで絶対に守るべきことはコレ</strong><br />
　</p>
<p>見栄晴さんには改めて、感謝したい気持ちで一杯です。<br />
　</p>
<p>スコアアップのヒントが満載ですので<br />
ぜひ、このお盆のうちにご覧になっておいて下さいね。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/-RgwuP4V-Sg?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　</p>
<p>少しでもあなたのお役に立てたら、嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、女子はドローヒッターが多いのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59221</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59221#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、女子はドローヒッターが多いのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 最近は女子でもフ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、女子はドローヒッターが多いのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>最近は女子でもフェードヒッターが<br />
増えてきましたが、</p>
<p>女子プロは今でもそのほとんどが<br />
ドローヒッターだと思います。<br />
<span id="more-59221"></span></p>
<h2>女子プロがドローを選ぶ理由</h2>
<p>ではなぜ、女子選手には<br />
ドロ―ヒッターが多いのかというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>自然なスウィングをしているから</strong><br />
　</p>
<p>男子と違い、特に女子プロゴルファーは<br />
クラブの重さに逆らうことなく<br />
自然なスウィングをしています。<br />
　</p>
<p>そのことによって、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スイングプレーンが安定している</p>
<p>　・フェースのローテーションも過剰にならない  </p>
<p>　・結果、自然とドローが出やすいスウィング</strong><br />
　</p>
<p>ということで、その持ち球をそのまま<br />
活かすことが多いというわけです。<br />
　</p>
<p>もちろん当然のことながら、<br />
ドローのほうが飛距離が出やすいので<br />
２打目を狙いやすいという利点も大きいです。<br />
　</p>
<p>女子選手はもちろん、パワーで劣るゴルファーは<br />
キャリーを稼げるドローボールのメリットは<br />
大きいですね。</p>
<h2>一方、男子選手やパワーヒッターには…</h2>
<p>逆に、あなたもご想像の通り<br />
　</p>
<p>　<strong>パワーヒッターには、フェードが合っている</strong><br />
　</p>
<p>というのが私の考えです。<br />
　</p>
<p>飛ぶ人ほどフェードが合っている理由は<br />
至ってシンプルで、<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ぶ人ほど、フェアウェイの<br />
　「実質幅」が狭くなるから</strong><br />
　</p>
<p>どういうことかというと<br />
フェアウェイは同じ幅であったとしても<br />
飛距離が伸びれば伸びるほど、<br />
　</p>
<p>　<strong>左右のズレが、より大きなミスになる</strong><br />
　</p>
<p>そのため、飛ばし屋ほど<br />
<strong>「思った場所にしっかり球を止める」</strong><br />
必要が出てきます。<br />
　</p>
<p>しかし、ドローボールというのは<br />
左に引っかけてしまうと<br />
転がりが制御しづらくなります。<br />
　</p>
<p>対して、フェードは弾道が高く<br />
スピンも入りやすいため、<br />
<strong>「止まる球」</strong>が打てます。<br />
　</p>
<p>ということで、飛距離のあるプロには<br />
フェードを勧めることが多いというわけです。</p>
<h2>アマチュアが目指すべきは…？</h2>
<p>では、アマチュアゴルファーが<br />
まず取り組むべき持ち球はというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドロー」</strong><br />
　</p>
<p>ということになるかと思います。<br />
　</p>
<p>先ほどの話とも重複しますが<br />
ドローボールというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ミート率が上がりやすい</p>
<p>　・飛距離アップにもつながりやすい</p>
<p>　・ボールのつかまりが良くなる</strong><br />
　</p>
<p>こうした利点があります。<br />
　</p>
<p>ですがもちろん、左へのミスも怖いので<br />
そのリスクを最小限に抑えるために<br />
スイングプレーンやフェース管理の理解も必要です。<br />
　</p>
<p>最近は道具がどんどん進化してきて<br />
フェードでも飛距離を落とさずに済む<br />
そんな時代ではありますが<br />
　</p>
<p>　<strong>・パワーがある人は「フェード」</p>
<p>　・アマチュアの人はまずは「ドロー」</strong><br />
　</p>
<p>ということで、そこから自分のスイング特性や<br />
目指すスタイルに合わせて、<br />
持ち球を選んでいっていただく。。。<br />
　</p>
<p>それが、長くゴルフを楽しみながら<br />
上達するカギになるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フェード&amp;ドローの理想の曲がり幅は何y？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59084</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59084#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェード＆ドローの理想の曲がり幅は何ヤード？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 はい、ここ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェード＆ドローの理想の曲がり幅は何ヤード？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>はい、ここでクイズです。</p>
<p>タイトルにもある理想の曲がり幅。。。<br />
あなたは何ヤードだと思いますか？<br />
<span id="more-59084"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>そもそも「スライス」と「フェード」は<br />
何が違うのかということをお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>即答できる？スライスとフェードの違いとは<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250401_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>スライス：</strong></p>
<p>　→　真っすぐ打とうとして、<br />
　　　意図せず右に曲がってしまう球</p>
<p>　<strong>フェード：</strong></p>
<p>　→　自分の意志で右に曲げると決めて、<br />
　　　その通りに打った球<br />
　</p>
<p>フェードには<strong>「覚悟」が必要</strong>だということを<br />
お話ししました。<br />
　</p>
<p>右に曲がったからフェード、<br />
左に曲がったからドロー、というのではなく</p>
<p>重要なのは<strong>「意図して曲げたのかどうか」</strong>。<br />
　</p>
<p>自分の狙い通りの曲がりの方向、<br />
曲がり幅で打てたなら<br />
それは立派なフェード（またはドロー）ですし、</p>
<p>逆に、それが予期せぬ曲がりの方向や<br />
曲がり幅であれば、<br />
それはただのスライス（あるいはフック）です。</p>
<h2>本題：理想の曲がり幅とは？</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、フェードやドローの<br />
　　曲がり幅の基準みたいなものって<br />
　　あるんでしょうか？」</strong><br />
　</p>
<p>ということで、冒頭タイトルの<br />
クイズに戻ります。<br />
　</p>
<p>はい、これについてはある程度<br />
基準にしている数値があるんですが。。。<br />
　</p>
<p>だいたいどれぐらいだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>答え：飛距離の3％以内</h2>
<p>いわゆる持ち球として使うならば、<br />
だいたい<strong>「飛距離の3％以内」</strong>。<br />
　</p>
<p>私が曲がり幅の限界ラインの目安として、<br />
ひとつの基準にしているのが、<br />
これぐらいの範囲になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・240ヤードのショットなら、7.2ヤード以内</p>
<p>　・150ヤードなら、4.5ヤード以内</strong><br />
　</p>
<p>木を避けるような特殊な状況や、<br />
風に乗せて大きく曲げるケースは別ですが、</p>
<p>この程度の曲がり幅に抑えられれば、<br />
意図されたラインとして<br />
十分コントロール可能な範囲だと考えます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、それぐらいの基準だと<br />
　　気軽にフェード宣言するのは<br />
　　ちょっと難しくなりますね。。。」</strong><br />
　</p>
<p>それは確かに、そうかもしれませんね。</p>
<h2>フェード、ドローを上達させるドリル</h2>
<p>アマチュアゴルファーの方が<br />
フェードやドローの曲がり幅を小さくして<br />
ストレートに近づけることができれば、</p>
<p>シングルレベルに<br />
グッと近づくことができます。<br />
　</p>
<p>とはいえ必ずしもプロのように、<br />
コースでフェードやドローを<br />
完全に打ち分ける必要はありません。<br />
　</p>
<p>ですが、それでも大事なことがあります。<br />
それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>練習場では「意図的に曲げる練習」をしておく</strong><br />
　</p>
<p>コースで使うかどうかは関係なく<br />
練習場ではフェード・ドローの練習を<br />
必ずやっておいて下さい。<br />
　</p>
<p>これにはちゃんとした理由があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・球を曲げようとする意識が、<br />
　　自分のスイング軌道を客観視させてくれる</p>
<p>　・軌道のズレに気づきやすくなる</p>
<p>　・フェースのコントロール感覚が養われる</strong><br />
　</p>
<p>さらに言えば、こうしたフェードやドローを<br />
練習場でやっておくことで。。。</p>
<p>先ほども少しお話しした<br />
<strong>「ストレートに近づけるボールを打つための感覚」</strong><br />
これが研ぎ澄まされてきます。<br />
　</p>
<p>よく言われることですが<br />
<strong>意識的に曲げることができるからこそ<br />
「曲げない」ことも選べます</strong>し、</p>
<p>いざという場面では<br />
<strong>「ここはフェードで行こう！」</strong><br />
と、自信を持って言えるようになるんです。<br />
　</p>
<p>ゴルフの引き出しを増やすことは、<br />
スコアだけでなく、<br />
ゴルフの楽しさの幅も広げてくれます。<br />
　</p>
<p>まずは、曲げようとする<br />
意志・覚悟を持つことから<br />
始めてみましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p>　・狭いホールだろうと自信をもって<br />
　　振り抜けるドライバーが欲しい</p>
<p>　・ドライバーの結果さえ良くなれば<br />
　　スコアの改善が大きく期待できる</p>
<p>そのように考えるのであれば…</p>
<p>　【現代ゴルファー必見の新ドライバー】</p>
<p>この詳細は間違いなくチェックしておいて下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定。なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>即答できる？スライスとフェードの違いとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59063</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59063#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「即答できる？ スライスとフェードの違いとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ということで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「即答できる？ スライスとフェードの違いとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ということで、まず初めにクイズです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライス」と「フェード」</strong><br />
　</p>
<p>あなたはこの二つの違いについて<br />
すぐに答えることはできますか？<br />
<span id="more-59063"></span></p>
<h2>スライスとフェードの決定的な違い</h2>
<p>　<strong>「いやあ、今日のショットは冴えてるなあ」</p>
<p>　「さっきのオレのフェード、完璧かも。。。」</strong><br />
　</p>
<p>なんて、自画自賛したくなるようなショットが<br />
決まった経験、あなたもありませんか？<br />
　</p>
<p>ですが、ちょっと待ってください。<br />
　</p>
<p>あなたの言うその「フェード」は<br />
本当にフェードなんでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライス」</p>
<p>　「フェード」</strong><br />
　</p>
<p>この二つの違い、あなたはすぐに答えられますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<h2>スライスには無くて、フェードにはあるもの</h2>
<p>ズバリ、フェードには<br />
　</p>
<p>　<strong>「覚悟」</strong><br />
　</p>
<p>が必要というのが、私の考えです。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーが<br />
混同してしまいがちなんですが、つまり<br />
　</p>
<p>　<strong>スライス：</strong></p>
<p>　→　真っすぐ打とうとして、<br />
　　　意図せず右に曲がってしまう球</p>
<p>　<strong>フェード：</strong></p>
<p>　→　自分の意志で右に曲げると決めて、<br />
　　　その通りに打った球<br />
　</p>
<p>両方とも右に曲がるボールではあるのですが、<br />
<strong>あなたのその「フェード」は、<br />
本当にあなたが狙って打った球なのか？</strong><br />
　</p>
<p>この違いが、極めて重要であり<br />
それをもってして、私は<strong>「覚悟」</strong>と言っています。</p>
<h2>「真っすぐ打ちたい」の罠</h2>
<p>この「覚悟」がないまま、ただ何となく<br />
「右に曲がってくれればいいな」<br />
程度で打ったボールなら。。。</p>
<p>たとえピンに寄ったとしても、<br />
それはスライスです。<br />
　</p>
<p>極端な話、仮に90度右に曲がる球でも、<br />
それが<strong>「曲げようとして打った球」なら<br />
フェード</strong>ですし、</p>
<p>たった１ヤードであっても<br />
<strong>自分が思ってない方向に曲がったのなら、<br />
それはスライス</strong>です。<br />
　</p>
<p>「フック」と「ドロー」の関係も<br />
同じものと思っていただいて結構です。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーが<br />
「真っすぐ打ちたい」と考えます。<br />
　</p>
<p>これはある意味、当然の心理とも言えますが<br />
真っすぐの球というのは常に難しいです。<br />
　</p>
<p>ですのでそのことをよく理解しているプロや上級者は<br />
意図的にフェードやドローを使い分けて<br />
狙い通りのラインにボールを運んでいるわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・構えた段階で「この球は右に出して、軽く戻してくる」</p>
<p>　・「左に出たら失敗」だと分かったうえで、右に振り抜く</strong><br />
　</p>
<p>そうした<strong>「曲げようとする意志、覚悟」</strong>があるかどうかが<br />
スライスとフェードの最大の差であるということ。<br />
　</p>
<p>あなたもまずは<br />
その<strong>「覚悟」</strong>から始めてみませんか？<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p>　・狭いホールだろうと自信をもって<br />
　　振り抜けるドライバーが欲しい</p>
<p>　・ドライバーの結果さえ良くなれば<br />
　　スコアの改善が大きく期待できる</p>
<p>そのように考えるのであれば…</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>断言。2025年コレやらずに上達は絶対ない</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58413</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58413#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58413</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「2025年コレやらずに上達は絶対ない」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 断言します。202 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「2025年コレやらずに上達は絶対ない」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>断言します。2025年、上達したかったら<br />
絶対にコレだけはやってください。それは。。。？<br />
<span id="more-58413"></span></p>
<h2>素振り！</h2>
<p>　<strong>「江連さん、またソレですか！」</strong><br />
　</p>
<p>そんな声が聞こえてきそうです。<br />
　</p>
<p>ちなみに今回のお話は、昨年好評だったテーマについて<br />
事務局の要望で振り返っています。<br />
　</p>
<p>前からことあるごとにお伝えしていますように<br />
日本のゴルファーは素振り練習が少なすぎます。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、素振りをしないの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200602_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>結果を出しているプロほど、<br />
絶対に素振りを軽視していません。<br />
　</p>
<p>2025年が始まりましたが<br />
私のアカデミーでも、新年の始まりの合宿では<br />
素振りを相当やらせていました。<br />
　</p>
<p>新年の最初ですので、神主さんをお呼びして<br />
<strong>「今年もよろしくお願いします」</strong><br />
と、まずは神様に挨拶。<br />
　</p>
<p>まずはウォームアップしてストレッチして<br />
その後は当然、走ります。<br />
　</p>
<p>そして最初は基本、ボールは打たずに<br />
素振りを相当やらせます。<br />
　</p>
<p>素振りの回数は。。。<br />
500回とか、700回とかでしょうか。<br />
　</p>
<p>多いと思うかもしれませんが、プロの世界では誰であれ<br />
素振りを欠かさず行っているのが普通です。</p>
<h2>素振りをすることなしに…</h2>
<p>これは決して大げさではなく、<br />
素振りをしないで上達しようなんていうことは<br />
考えないほうがいいと思います。<br />
　</p>
<p>そしてこれも、以前にもお伝えして<br />
厳しい言い方になるかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は「素振り」ではなく<br />
たいていは「空振り」をしてしまっているんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、<br />
　　素振りと空振りの差って、何ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>これについては前にもお話ししましたが<br />
　</p>
<p><strong>私がツアープロたちに一番やらせていたこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230629_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・毎回必ず、ボールを頭の中でバーンと打っている</p>
<p>　・頭の中で、ドロー、フェードと球筋を打ち分けている</strong><br />
　</p>
<p>入射角、ボールの球筋などの意識せずに<br />
実際にボールを打つイメージをすることなく<br />
動いているものは、全部「空振り」です。<br />
　</p>
<p>一方の素振りは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今、ボールはどこに飛んでいった」</strong><br />
　</p>
<p>ということが、分かるものです。</p>
<h2>素振りでも、全ての球筋を打ち分ける</h2>
<p>アカデミーで毎年合宿をしていた時には<br />
単純にドロー、フェードだけではなくて<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドロー、ロードロー、ハイドロー</p>
<p>　・フェード、ローフェード、ハイフェード</strong><br />
　</p>
<p>そして球の高低も<br />
　</p>
<p>　<strong>・ノーマル、低い球、高い球</strong><br />
　</p>
<p>というところまで、素振りで打ち分けさせていました。<br />
　</p>
<p>それだけではありません。<br />
傾斜地でも、素振りをさせます。<br />
　</p>
<p>坂道で素振りをさせれば、簡単にできます。<br />
　</p>
<p>そしてその場で<strong>「はい、こっち向いて！」</strong>と言って<br />
振る方向を変えるだけで、全方向の傾斜地での素振りができます。<br />
　</p>
<p>こんな具合で、やり方を工夫すれば<br />
漫然とやってしまう素振りも<br />
数多くのバリエーションができてしまいます。<br />
　</p>
<p>まずは、意識をして<br />
それをやるか、やらないか。<br />
　</p>
<p>ただ、それだけなんです。<br />
　</p>
<p>あなたの目の前にも<br />
確実に存在する、上達のチャンス。<br />
　</p>
<p>これを、活かしますか？ それとも。。。<br />
　</p>
<p>2025年、新年一発目の話として<br />
ぜひ、参考になさって下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「今までのFWもそれなりに気に入っていたのですが、<br />
　確かに低い球しか出なくて、<br />
　攻めづらさも感じていました。</p>
<p>　そこで球がきちんと上がるという<br />
　DOCUSのFWを試してみようと思い購入しました。</p>
<p>　先日のラウンドで4～5回使う機会があったのですが、<br />
　その全てで理想に近い強くて高く上がる球が出て、<br />
　正直大満足です。</p>
<p>　次のラウンドが待ち遠しくて、<br />
　また早く使ってみたいです。</p>
<p>　DOCUSさん、いい仕事をしてくださって<br />
　どうもありがとうございます。」</p>
<p>もしあなたが、この新しいクラブで<br />
ゴルフの新たなステージを目指したいと<br />
少しでもお思いであれば…</p>
<p>その詳細について今すぐ<br />
コチラのページからご確認ください。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>断言します。コレやらずして上達は絶対ない</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56955</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56955#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56955</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレをやらずして上達は絶対ありません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 断言します。上達し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレをやらずして上達は絶対ありません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>断言します。上達したかったら<br />
絶対にコレだけはやってください。それは。。。？<br />
<span id="more-56955"></span></p>
<h2>素振り！</h2>
<p>　<strong>「江連さん、またソレですか！」</strong><br />
　</p>
<p>そんな声が聞こえてきそうな気がしますが。。。<br />
　</p>
<p>ですが、前にもお話をしたように<br />
日本のゴルファーは素振り練習が少なすぎます。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、素振りをしないの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/200602_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>プロだって、絶対に素振りを軽視していません。<br />
　</p>
<p>私のアカデミーでも、新年の始まりの合宿では<br />
素振りを相当やらせていました。<br />
　</p>
<p>新年の最初ですので、神主さんをお呼びして<br />
<strong>「今年もよろしくお願いします」</strong><br />
と、まずは神様に挨拶。<br />
　</p>
<p>まずはウォームアップしてストレッチして<br />
その後は当然、走ります。<br />
　</p>
<p>そして最初は基本、ボールは打たずに<br />
素振りを相当やらせます。<br />
　</p>
<p>素振りの回数は。。。<br />
500回とか、700回とかでしょうか。<br />
　</p>
<p>ですがプロの世界では誰でも<br />
素振りを欠かさず行っているのが普通です。</p>
<h2>素振りをすることなしに…</h2>
<p>これは決して大げさではなく、<br />
素振りをしないで上達しようなんていうことは<br />
考えないほうがいいと思います。<br />
　</p>
<p>そしてこれも、以前にもお伝えして<br />
厳しい言い方になるかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は「素振り」ではなく<br />
たいていは「空振り」をしてしまっています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、<br />
　　素振りと空振りの差って、何ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>これについては前にもお話ししましたが<br />
　</p>
<p><strong>私がツアープロたちに一番やらせていたこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230629_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・毎回必ず、ボールを頭の中でバーンと打っている</p>
<p>　・頭の中で、ドロー、フェードと球筋を打ち分けている</strong><br />
　</p>
<p>入射角、ボールの球筋などの意識せずに<br />
実際にボールを打つイメージをすることなく<br />
動いているものは、全部「空振り」です。<br />
　</p>
<p>一方の素振りは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今、ボールはどこに飛んでいった」</strong><br />
　</p>
<p>ということが、分かるものです。</p>
<h2>素振りでも、全ての球筋を打ち分ける</h2>
<p>アカデミーの合宿をしていた時には<br />
単純にドロー、フェードだけではなくて<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドロー、ロードロー、ハイドロー</p>
<p>　・フェード、ローフェード、ハイフェード</strong><br />
　</p>
<p>そして球の高低も<br />
　</p>
<p>　<strong>・ノーマル、低い球、高い球</strong><br />
　</p>
<p>というところまで、素振りで打ち分けます。<br />
　</p>
<p>それだけではありません。<br />
傾斜地でも、素振りをさせます。<br />
　</p>
<p>坂道で素振りをさせれば、簡単にできますし<br />
　</p>
<p><strong>「はい、こっち向いて！」</strong><br />
と言って、振る方向を変えるだけで<br />
全方向の傾斜地での素振りができます。<br />
　</p>
<p>こんな具合で、やり方を工夫すれば<br />
漫然とやってしまう素振りも<br />
数多くのバリエーションができます。<br />
　</p>
<p>まずは、意識をして<br />
それをやるか、やらないか。<br />
　</p>
<p>ただ、それだけです。<br />
　</p>
<p>あなたの目の前にも<br />
確実に存在する、上達のチャンス。<br />
　</p>
<p>これを、活かしますか？ それとも。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、参考になさって下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　必ず250y飛ばせるんです。」</p>
<p>「ただやり方を知らないだけ<br />
　ちょっとしたきっかけさえあれば飛ばせます。」</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】真っ直ぐ飛ばすボールは最悪です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55954</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55954#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2024 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「真っ直ぐ飛ばすボールは最悪です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 多くのゴルファーは 真っ直 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「真っ直ぐ飛ばすボールは最悪です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>多くのゴルファーは<br />
真っ直ぐ飛んでいくボールを打とうとしています。</p>
<p>ですがそれって実は最悪なんです。どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-55954"></span></p>
<h2>真っ直ぐ飛ばすボールは最悪です</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/891691760" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240310/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>スコアアップにつながる弾道</h2>
<p>ところが、ラウンドでスコアアップにつながる弾道があります。</p>
<p>それはどんな弾道かというと、</p>
<h2>左右どちらかに曲げること</h2>
<p>実は、<strong>曲げることで戦略を練ることができます。</strong></p>
<p>ボールは真っ直ぐ飛ばそうとしないで、<br />
<strong>左右どちらかに曲げたほうが安全</strong>です。</p>
<p>真っ直ぐ飛ぶボールを打ちたい気持ちはわかります。</p>
<p>しかし、真っ直ぐ飛ばそうとするから、<br />
右にも左にも曲がります。</p>
<p>どっちに曲がるかわからないと、<br />
コースでは戦略を立てることができなくなって最悪です。</p>
<p>そういった意味で、<br />
どっちかに絶対曲げるというコントロールは<br />
コース攻略の要です。</p>
<p>ボールを入れてはいけないハザードに向かって打ち出し、<br />
ハザードから離れる方向へ曲げることが<br />
ラウンド戦略の基本となります。</p>
<p>思った方向の逆に飛んでしまう逆球が減るだけで、<br />
戦略的ゴルフへの第一歩がはじまります。</p>
<p>とはいえ、見た目でぐんぐん曲がるボールは<br />
止まる地点をコントロールしにくいものです。</p>
<p>曲げるといってもほとんどストレートに飛んでいって、<br />
落ちぎわで左右に少しだけ曲がる程度が最高です。</p>
<h2>必ず思った方向へ曲げる</h2>
<p>理想の曲げのコントロールはできないとしても、<br />
逆球だけは防ぐ方法があります。</p>
<p>それは、<strong>グリップの上で<br />
左手の親指のポジションを調整すること</strong>です。</p>
<p>親指の左右への1mmの違いはグリップの太さから計算すると<br />
だいたい6度になりますから、100y先では方向だけでも10y、<br />
曲がりも含めると20yぐらいになります。</p>
<p>ここで、分かりやすいように<br />
極端に左に曲げる場合をやってみます。</p>
<p>グリップを右にずらせてからヘッドをターゲット方向へ向けて<br />
ボールの後ろにきっちりセットして、<br />
足踏みをして気持ちよく振れそうな足場を探します。</p>
<p>そうすると、体全体はターゲットの右を向きます。</p>
<p>そして、体が向いた方向へ新しい仮想のターゲットを設定して、<br />
そっちに向かって真剣にスイングします。</p>
<p>左に曲げるフックならグリップを右にズラせて<br />
ターゲットに対して右向きに、右に曲げるスライスなら<br />
グリップを左にズラせて左向きに構えることになります。</p>
<p>クラブのロフトが大きいほど曲げにくいですが、<br />
練習では９番アイアンを力感8割ぐらいでショットして<br />
色々曲げてみましょう。</p>
<h2>スライス対策としても</h2>
<p>また、<strong>スライスがましになると、<br />
100切りできる</strong>ともいわれます。</p>
<p>特に左に曲げる練習は100切りにとって重要で、<br />
グリップがウィークすぎていることを<br />
気づかせてくれたりします。</p>
<p>グリップを1mmズラすだけで100y先では20yぐらい変化しますから、<br />
練習場でグリップを少しずつ右にズラせてショットしてみましょう。</p>
<p>普段スライスで悩んでいるなら、<br />
左手のグリップがウィークすぎている場合は多いです。</p>
<p>さらに言うなら、本来の左手のグリップの向きは<br />
左手でストレートパンチを出したときの向きです。</p>
<p>真剣に左でストレートパンチを出してから<br />
そのまま向きを変えないで腕を下におろせば、<br />
それが本来あるべき左手の向きになります。</p>
<p>練習場では飛ばすことばかりではなく、<br />
曲げて楽しく練習してみましょう。</p>
<h2>さらに理想的に曲げる</h2>
<p>そして、真っ直ぐ打とうとするよりも、<strong>ほぼ真っ直ぐに出て<br />
落ちぎわで少しだけ狙った方向へ曲がるボールを目指せば<br />
シングルプレーヤー</strong>です。</p>
<p>打ち方としては、ダウンスイング序盤で<br />
ヘッドをインサイド寄りに少し落とせば左に曲がるドロー、<br />
少しだけアウト寄りから落とせば右に曲がるフェードになります。</p>
<p>そして、ヘッドをインサイドと言うのは<br />
ダウンスイングで背中側へ落とすイメージにすれば良いです。</p>
<p>また、その動きがスライスを防止する方向に働いてくれます。</p>
<p>基本は手元はダウンスイングのできるだけ早いタイミングで<br />
インパクト面に乗って、ヘッドだけ少しインやアウト寄りから<br />
手元に対してついてくる感じです。</p>
<p>あくまでも手元の感じは同じで、ヘッドだけを微調整して<br />
右手の人差し指と親指へのシャフトの圧力の差を<br />
感じるようにしてみましょう。</p>
<p>ただし、この動きで曲げをうまく調整できるためには、<br />
手元はインパクト面にダウンスイングの早い段階で<br />
乗っている必要があります。</p>
<p>さらに、上手くなってくれば打ち出し方向の30yぐらい先の左側に<br />
大きな木があるとイメージするとドロー、<br />
右側にあるならフェードです。</p>
<p>まさに、イメージだけでちょうどよい曲げを<br />
つくることもできます。</p>
<h2>ドローの動きでフェードを打つ</h2>
<p>ターゲットの右に出でターゲットに戻すドローは<br />
やっぱり体をしならせやすいこともあり一番飛距離を出しやすいので、<br />
<strong>普段はドローを中心に打つのが得策</strong>です。</p>
<p>しかし、左へ曲げるだけでは<br />
コース戦略が難しくなる状況もあります。</p>
<p>そんな場合にわざと右に曲げることが必要になります。</p>
<p>そこで、本来の良い動きで自然に出るターゲットの右に出て<br />
ターゲットに戻るドローのスイングとしての動きはそのままに、<br />
右に曲げる方法をやってみましょう。</p>
<p>それは、インテンショナルスライスの構えで対処することです。</p>
<p>インテンショナルとは意図的という意味で、<br />
セットアップを変えるだけでスイングはそのままです。</p>
<p>先ほど簡単にお伝えしたことをスライスを打つと言う観点から、<br />
もう少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>曲げたい分だけ手の中でグリップを右に回しておいて、<br />
ヘッドをターゲットに向けてセットします。</p>
<p>気持ちよく振れそうな足場を足踏みをして確定し<br />
スタンスの方向へそのまま振ることです。</p>
<p>そうすると、ターゲットに対してヘッドはアウトから入って<br />
軌道に対してはヘッドが開いていることで<br />
右に曲がる回転がかかってくれます。</p>
<p>基本的な最良の動きであるドローを打つ動きはそのままに、<br />
セットアップの調整で右に曲げることは便利ですから<br />
練習場でやっておきましょう。</p>
<h2>出球方向と曲がりの原理</h2>
<p>出球の方向はボールヒットでのフェースの向きに<br />
かなり依存しています。</p>
<p><strong>パターでは90%、ドライバーでは80%、<br />
アイアンでは75%フェースの向きに依存</strong>して<br />
ボールは飛び出します。</p>
<p>ボールがフェースに当たっている時間は<br />
1万分の5秒という非常に短い時間です。</p>
<p>その短い時間の中でボールはフェースの上で潰れて<br />
その潰れた歪が元に戻ることでフェースから離れます。</p>
<p>ヘッドのスピードよりも歪が戻る速度がかなり速いため<br />
フェースの向きにほぼ依存してボールが飛び出し、<br />
フェースの向きは軌道の方向に引っ張られやすいです。</p>
<p>そのため、アウトサイド・インの軌道なら<br />
フェースはターゲットよりも左を向きやすく、<br />
インサイド・アウトなら右を向きやすくなります。</p>
<p>そして、ボールが曲がる方向は<br />
軌道に対するフェースの向きでほぼ決まります。</p>
<p>軌道に対してフェースが右を向いてボールヒットすれば、<br />
ボールには右回転であるスライス回転がかかって<br />
ボールは飛び出してから右に曲がります。</p>
<p>逆に軌道に対してフェースが左を向いていたなら、<br />
左回転であるフック回転がかかって左に曲がります。</p>
<p>また、ボールの曲がりはボールヒットでの軌道に対する<br />
フェースの向き以外の要素も少し影響します。</p>
<p>例えば、打点のずれによるギア効果での曲がりだとか、<br />
ヘッドの加速度や速度での曲がりの程度の変化などがあります。</p>
<p>ついつい練習場では飛ばすことばかりが先行しますが、<br />
本来ゴルフはバラツキをいかに少なくして<br />
その中で戦略を立ててプレーすることが楽しみの醍醐味です。</p>
<p>力ずくではなく体をしならせてしなり戻りを正しく利用するとか、<br />
トップから手ではなく体重と腹筋で加速できるようにするなどの<br />
正しい飛距離アップの動きが必要です。</p>
<p>そういった飛距離アップの練習の合間でもよいですから、<br />
曲げてターゲットにイメージした弾道で<br />
ボールを運ぶ楽しみも味わってみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現在、ゴルフフェア2024が<br />
開催していることを記念して…</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ボールでちゃんと遊んでますか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55151</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55151#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ボールでちゃんと遊んでますか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これはもう昔から言われて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールでちゃんと遊んでますか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これはもう昔から言われてることで<br />
もちろん私もそう思いますし、<br />
そうやって教えるときもしょっちゅうなんですが。。。？<br />
<span id="more-55151"></span></p>
<h2>スウィング上達、二つの道</h2>
<p>そもそも、ゴルフを上達させたいと思う時に<br />
　</p>
<p>　<strong>・スイングを直して球筋を作るタイプ</p>
<p>　・球筋でスイングを調整していくタイプ</strong><br />
　</p>
<p>このような二つの道が、あっていいと思うんですね。</p>
<p>基本アマチュア、特にビギナーの方であれば<br />
球筋を作るよりも、まずはスイングの型を作りますよね。<br />
　</p>
<p>ですが、ある程度ゴルフの経験を積んでいる方は<br />
持ち球はすでに持っているでしょうけれど、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボール遊び」をした方がいい</strong><br />
　</p>
<p>冒頭でも述べましたが、そのように思っています。</p>
<h2>ボールを使った「遊び方」</h2>
<p>おそらく今、アメリカPGAツアーの選手は<br />
基本、ドローヒッターよりフェードヒッターが多いと思います。<br />
　</p>
<p>それは体が強く、ボール自体の性能もクラブの性能も<br />
良くなったことで、飛んで曲がりづらくなっていて、</p>
<p>加えて、グリーンが硬いとかなれば<br />
止めることがすごく重要になってきているので、<br />
そうすると基本は、フェードヒッターになるわけですね。<br />
　</p>
<p>もしたとえば、4番アイアンでドローを打ったら<br />
止まらないですからね。<br />
　</p>
<p>ということで、プロたちが長いクラブを打つ際には<br />
フェードになるわけですが、<br />
　</p>
<p>ここで、アマチュアの方でも<br />
やっぱりちょっと遊んでみてほしいんですよね。<br />
　</p>
<p>私は、7番とか6番とかで<br />
ドローを打ってくださいと言いませんが。。。<br />
　</p>
<p>PWや9番アイアンぐらいであれば、<br />
フックが少し打てるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>一方で、5番アイアンを持っている人は<br />
今はあんまりいらっしゃらないかもしれませんが、</p>
<p>6番アイアンぐらいであれば、<br />
ちょっとしたスライスが打てるといいかなと。</p>
<h2>ボールで遊ぶことの意味</h2>
<p>　<strong>「江連さん、いろいろなプロの方がそうやって<br />
　　曲げるのをやってみなさいって言いますけど、<br />
　　それをやって、どんないいことがあるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、この「遊び」をすると何がいいかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングの入り口や<br />
　ボールに当たる時の「自由」が利くようになる</strong><br />
　</p>
<p>ここでお話ししているように、<br />
クラブフェースがローテーションした球で<br />
捕まる系のスウィング。</p>
<p>そしてローテーションを抑えて<br />
ちょっと逃がす、もしくは上げる、止める。<br />
　</p>
<p>こういうことを普段からやって「遊んで」いると<br />
ダウンスウィングの入口や、ボールに当たるときに<br />
ある程度は自分の意志でコントロールできるようになるんですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、たとえば自分の調子が悪くなったときに<br />
割と戻しやすいというメリットもあります。<br />
　</p>
<p>ですので特に、普段からコーチがいない方なんかには<br />
この「遊び」は必ず、やってほしいと思います。<br />
　</p>
<p>ちなみにこの遊びでは、6番でも9番でも<br />
距離は同じで構いません。<br />
　</p>
<p>大切なのは、そういう風にちょっと遊んでみること。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：スウィングが正しいかわからないなら</h2>
<p>先日からご案内している、私が開発した<br />
　</p>
<p>　<strong>マスターチューブ・EZ（イーゼット）</strong><br />
　</p>
<p>用意した数が間もなくなくなると<br />
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<p>このマスターチューブが今年の<br />
<strong>「販売数ナンバーワン」</strong>になったのだとか。</p>
<p>使い方に自身がない方でも<br />
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確実にスコアアップに結び付けていただけるはずです。</p>
<p>なくなってしまう前に、<br />
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】全自動でボールが捕まり飛ぶ方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54826</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54826#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 09:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54826</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 東京のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
東京のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ボールが捕まらず飛ばない、<br />
スライスしてしまう</strong>という方向けのビデオです。</p>
<p>今回は捕まえるためにどうするか、<br />
というお話なんですが…</p>
<p>どんなゴルファーでも<br />
クラブでボールを捕まえていきたいですよね。</p>
<p>たとえフェードを打つとしても<br />
いわゆる擦り球ではなくて、<br />
ボールを捕まえていきたいわけです。</p>
<p>では、そのためにはどうすればいいかというと…？<br />
<span id="more-54826"></span></p>
<h2>捕まえていくのに球筋は関係ない</h2>
<p><strong>捕まえながら、フェードを打つ。</p>
<p>捕まえながら、ストレートを打つ。</p>
<p>捕まえながら、ドローを打つ。</strong></p>
<p>これについて、捕まえていきたいというのは<br />
球筋は関係ありません。</p>
<p>そのためにはとにかく、<br />
クラブヘッドが時計回り方向に回転しながら当たるのは、<br />
ふさわしくないわけです。</p>
<p>（バンカーショット、ロブショットなどはのぞく）</p>
<p>そうではなくて、<strong>反時計回りの方向に<br />
クラブヘッドをナチュラルに動かしながら<br />
ボールをコントロールしていく</strong>必要があります。<br />
　</p>
<p>では、時計回り方向ではなく<br />
反時計回り方向に動かしていくには<br />
どうしたらいいのか？</p>
<p>そのためには、何を意識するのか…？</p>
<p>実はこれ、たった一つのことに気を付けるだけで<br />
まるで全自動のように、<br />
面白いように捕まるようになります。</p>
<p>その方法とは…？</p>
<p>今日はビデオでそのへんについて<br />
詳しくお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/860440178" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ご紹介したこれをやっていただくだけで、<br />
自然にフェースがターンしていく方向に<br />
引っ張られていきます。</p>
<p>結果、面白いぐらいに捕まるようになります。</p>
<p>フェースが勝手にターンしてくるこの動き、<br />
軽くハーフショット・ハーフスイングしながら<br />
このシステムを、まずは感じていただきたいです。</p>
<p>　<strong>「こんなにクラブはターンしていくんだ！」</p>
<p>　「ターンって、自分で能動的にやるものではないんだ…」</p>
<p>　「むしろ受動的にターンしていくものなのね」</strong></p>
<p>そんなことが、軽く打ちながらでも<br />
感じていただけるはずです。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>JLPGAプロテスト終了</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">JLPGA FINAL PRO TEST 2023️‍♀️</p>
<p>晴れて合格を勝ち獲った21名の選手たち</p>
<p>合格者プロフィールhttps://t.co/FMh9Rj7PzV</p>
<p>よろこびの声https://t.co/wftMCQSvSl</p>
<p>最終成績https://t.co/wXZYjKUD7R#JLPGA pic.twitter.com/C4jRbt1yGw</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) November 3, 2023</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>合格率、わずか3％…</p>
<p>年齢のレギュレーションが変わったことで、<br />
プロテストのレベルは想像以上に高くなっています。</p>
<p>その狭き門は<br />
<strong>「え？ 本当に同じ大きさなの？」</strong><br />
という感じです。</p>
<p>選手の海外への流出が加速する今こそ、<br />
門戸をフルオープンにして、ツアーのレベルと競争率を<br />
上げていかないとまずい気もしています。</p>
<p>ですが、それはさておき<br />
合格したみなさん、<br />
本当におめでとうございます。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「スコアを良くしたい。」<br />
　「飛距離を伸ばしたい。」<br />
　「過去の自分に打ち勝ちたい。」</p>
<p>ゴルファーであれば持っているこの「願い」を<br />
江連忠プロが叶えるために立ち上がりました。</p>
<p>今のスコアや飛距離に決して満足しないあなたへ。<br />
今まで語ってこなかった</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ドローが飛ぶ本当の理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37013</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37013#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「ドローが飛ぶ本当の理由」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛ばしたいならドローだと言われますが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドローが飛ぶ本当の理由」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいならドローだと言われますが、<br />
その本当の理由を知ってますか。</p>
<p>実は、ドローが飛ぶ理由は。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-37013"></span></p>
<h2>ドローが飛ぶ本当の理由</h2>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/kGoz2Nobxos?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
http://g-live.info/click/omrpdf190421/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ドローが飛ぶのは、しなりやすいから</h2>
<p>実はドローが飛ぶのは、<br />
体もシャフトもしなりやすいからです。</p>
<p>体がしなってそれを一気にしなり戻すことで<br />
シャフトもしなり、さらにしなり戻りが集中的に行われて<br />
ボールは強く打ち抜かれます。</p>
<p>ドローを打つなら、ヘッドの軌道はインサイド・アウトです。</p>
<p>そして、トップから手元がインサイドに落ちるほど、<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドする形でより大きくしなります。</p>
<p>大きくしなってそれがしなり戻ればエネルギーをじっくり溜めて<br />
それを一気に解放することになるので、<br />
ボールヒットで大きな力を出すことができます。</p>
<p>その他のドローが飛ぶ理由としては、<br />
少ないバックスピンがあります。</p>
<p>さらにアイアンでは、普段すくい打ち傾向だと<br />
ドローでロフトが立つことが効いて飛距離が伸びます。</p>
<h2>そもそもドローとは</h2>
<p>ところでドローはターゲットの少し右に出て、<br />
ターゲットに戻ってくるボールです。</p>
<p>その曲がりの程度はほとんど感じないぐらいで、<br />
落ちぎわに左に曲がるぐらいの球筋のことを言います。</p>
<p>飛び出してすぐに明らかに曲がりが見えるようなら<br />
ドローとは言わず、フックと言いいます。</p>
<p>これは私なりの分類で、<br />
左に出て左に曲がることをフックと言うケースもあります。</p>
<p>ドローなら飛びますが、フックだと危ないだけで<br />
キャリーが減ってランが増えて飛距離としては基本的に伸びません。</p>
<p>そのあたりの事情を見てみましょう。</p>
<p>飛距離が最大となる飛び方をシミュレーションした結果が<br />
ダンロップから発表されていて、ヘッドスピード40m/sなら<br />
打ち出し角度25度前後、バックスピン1500回転/分です。</p>
<p>ところが、一般ゴルファーの平均は打ち出し角度は13度前後で、<br />
バックスピンは2300回転以上となっていて理想とはかけ離れています。</p>
<p>そのため、高打ち出し、低バックスピンを狙うことで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドローではフェースは軌道に対して閉じている形ですから、<br />
フェースは立ちロフトが減ります。</p>
<p>出球の方向はドライバーでは<br />
ボールヒットでのフェースの向きに80%程度依存しますから、<br />
ロフトが減ると出球の高さは落ちることになりますが、バックスピンは減ります。</p>
<p>ドロー程度のフェースの閉じ具合なら、<br />
この出球の高さとバックスピンのどちらが効くかは<br />
バックスピンが減る影響の方が飛距離に大きく影響します。</p>
<p>フックぐらいになるとバックスピンが減ると言うよりも<br />
出球の高さが低くなり、飛距離への貢献度がほぼなくなり<br />
逆に飛距離が落ちたり大きなトラブルになったりします。</p>
<p>また、スライスではバックスピンが多過ぎて<br />
飛距離を無駄にしてしまいます。</p>
<p>トップから上半身の力で打ちにいったり、<br />
腰を回そうとすると手元がボール方向へ出ます。</p>
<p>手元がボール方向へ出るとなると、<br />
手元はインパクト面に対して浮いた状態となります。</p>
<p>これはまさにボールヒットで上から下に抜ける、<br />
アウトサイド・インの軌道です。</p>
<p>第一にアウトサイド・インでは、<br />
左肩甲骨のしなりがつくりにくく飛びません。</p>
<p>さらに、アウトサイド・インでは軌道に対しては<br />
フェースが開いてヒットする傾向となり、スライスとなり<br />
ロフトは大きくなってバックスピンが増えて飛ばなくなります。</p>
<p>トップからは上半身から打ちにいったり腰を回そうとしないで、<br />
まずは両脚で地面を踏もうとしながら手元とクラブを真下に落とすことを<br />
強く意識してドローで飛ばしましょう。</p>
<h2>ダッグフックや引っ掛けでは飛ばない</h2>
<p>フックは目に見えるぐらい、<br />
左にはっきりと曲がるボールです。</p>
<p>フックするぐらい曲がると曲がりすぎでエネルギーロスが大きく、<br />
飛距離としては伸びません。</p>
<p>ターゲットよりも大きく左に曲がるボールはダックフック、<br />
出球が左でさらに左に曲がることを引っ掛けフックと呼んでいます。</p>
<p>このダッグフックや引っ掛けでは、<br />
あまりにも曲がりでのエネルギーロスが大きいため飛びません。</p>
<h2>フェードではどうか</h2>
<p>ほとんど真っ直ぐに出て、落ちぎわで右に曲がるボールのことを<br />
フェードと呼びます。</p>
<p>目に見えるぐらい大きく右に曲がるなら、スライスです。</p>
<p>フェードでは、手打ちによるスライスではなく、<br />
フェースの向きもほとんどターゲットを向いて<br />
軌道がボールヒット近くで少しだけ左に傾きます。</p>
<p>ヘッドの軌道はボールヒット直前まではほとんど真っ直ぐにきて、<br />
まさにボールヒットの瞬間に少しだけ左にシフトする感じです。</p>
<p>このボールヒットでのヘッドの左シフトは、<br />
手打ちではなく脚の動きによるものです。</p>
<p>脚をしっかり使って、ボールヒットに向かって<br />
左脚を蹴るように伸ばして左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むと、<br />
左サイドには大きなスペースができます。</p>
<p>そうすると、ボールヒット近辺では左に空いたスペースに向かって<br />
ヘッドが動きやすくなり、ほんの少しだけ左にシフトします。</p>
<p>これならバックスピンは減りませんが、<br />
しっかりしなりを使ったスイングですので、<br />
飛距離としてはドローまでは伸びないとしてもまあまあ飛びます。</p>
<h2>インサイド・アウト軌道でドローとなる理由</h2>
<p>インサイド・アウト軌道でドローとなる理由を<br />
少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>ヘッドの向きは、軌道方向に多少引っ張られます。</p>
<p>そのためセットアップでヘッドをターゲットに向けたとしても、<br />
インサイド・アウト軌道だと<br />
ヘッドはターゲットの右を向いてヒットしやすくなります。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、出球の方向はドライバーでは<br />
ボールヒットでのフェースの向きに80%程度依存します。</p>
<p>そして、軌道に対してヘッドが左を向いてヒットすれば、<br />
ボールには左回転がかかって左に曲がります。</p>
<p>セットアップでヘッドがターゲット方向を向いていて軌道が右向きだと、<br />
ヘッドがターゲットの右を向いていながらも軌道に対しては<br />
左を向く状態でヒットしやすくなります。</p>
<p>結果として、インサイド・アウト軌道ではターゲットの右に出て<br />
左に曲がる軌道のボールが出やすくなります。</p>
<p>ドローと呼ばれる程度のコントロール可能なわずかな左曲がりでは、<br />
ボールヒット直前のテレビの一コマである30分の1秒で<br />
シャフトの幅2～3本程度の右向き軌道です。</p>
<p>この程度のインサイド・アウト軌道なら、<br />
ボールの落ちぎわでほんの少し左に曲るドローとなります。</p>
<p>それ以上インパクト面からの変化が大きいスイングでは、<br />
ボールの到達点のコントロールはかなり困難となります。</p>
<h2>手元を落とすドリル</h2>
<p>ダウンスイング開始で手元を下に落として、<br />
上半身から打ちにいったり腰を力で回そうとしないためのドリルとして<br />
<strong>「ダウンスイングコック入れ」</strong>があります。</p>
<p>「ダウンスイングコック入れ」のやり方を見てみましょう。</p>
<p>まずは、サンド・ウェッジで飛距離を半分ぐらいに落としてショットします。</p>
<p>普段サンド・ウェッジの飛距離設定が80yのゴルファーなら、<br />
40yに寄せるぐらいの大きさで振ります。</p>
<p>トップでだいたいシャフトが垂直になる程度が目安です。</p>
<p>シャフトが垂直だとまさに真下に落としやすくなります。</p>
<p>この大きさのショットをする中で、ダウンスイング序盤で<br />
トップよりも親指側に折れるコックをさらに深くしようとしてショットします。</p>
<p>ただこれだけで良いです。</p>
<p>とにかく、ダウンスイング序盤でコックを深くすることだけを考えます。</p>
<p>そうすると、上半身から打ちにいくことなんてできませんね。</p>
<p>さらに、ダウンスイング序盤で力で腰を回そうなんてできません。</p>
<p>ダウンスイング序盤ではまずは両脚で地面を踏もうとして、<br />
トップで右斜め上にあがってきた重い内臓と腕とクラブを<br />
下に落とそうとすれば良いです。</p>
<p>重力だけで腰はセットアップの向きまで勝手に戻ります。</p>
<h2>全ショット「ダウンスイングコック入れ」で良い</h2>
<p>「ダウンスイングコック入れ」は<br />
サンド・ウェッジでできるようになったら、<br />
９番アイアンでも試してみます。</p>
<p>この場合はシャフトが垂直ではなくても、とにかく楽なトップから<br />
さらにコックを深くすることだけを考えれば良いです。</p>
<p>案外、普段がんばって振っていたときよりも、<br />
飛距離が伸びていたりします。</p>
<p>それは、普段すくい打ちだとリリースが早すぎているのですが、<br />
「ダウンスイングコック入れ」でリリースが遅くなり、<br />
ロフトが立って正常な状態でヒットできるからです。</p>
<p>さらに、しなりも多くなることで<br />
すくい打ちで手で打ちにいっている状態から、<br />
しなりを使ったスイングができるからです。</p>
<p>そうなるとダフリにくくもなります。</p>
<p>一挙両得と言うか楽にトップをつくれて、飛んで、ダフらない、<br />
なんと一挙三得？なんてことにもなります。</p>
<p>いずれにしても楽なトップからコックを深くしようとするだけで<br />
飛距離が伸びたり、伸びないとしても飛距離が同じなら、<br />
あなたならどちらのスイングを選びますか。</p>
<p>案外「ダウンスイングコック入れ」でドライバーも含めて、<br />
全てのショットをやっても良かったりするんじゃないかと<br />
思ったりしませんか。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>【祝！タイガー・ウッズ　マスターズ優勝記念】</p>
<p>全盛期のタイガーのスウィングは<br />
天才過ぎて誰にも真似出来ませんでした。</p>
<p>しかし、彼も43歳。</p>
<p>全盛期に比べて関節の可動域や筋力も<br />
低下しているため…</p>
<p>今のスウィングを見る限りでは、<br />
ようやく一般人にも真似出来る<br />
スウィングになりました。</p>
<p>それがまさに「エフォートレス」な<br />
スウィングなんです。<br />
↓<br />
続きはコチラをクリック！</p>
<p>本数限定。まもなく終了</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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