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	<title>ゴルフライブ &#187; スティープ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>方向性が安定する人、しない人の違いとは</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=58593#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スティープ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「方向性が安定する人、しない人の違いとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 実は、アマチュア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「方向性が安定する人、しない人の違いとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実は、アマチュアゴルファーの方の大半は<br />
コレが原因で方向性が安定していません。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-58593"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンで</h2>
<p><strong>ダウンスウィングがスティープ軌道になっていて<br />
球筋が安定しない</strong>アマチュアゴルファーが多い、<br />
そんなお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>球筋が安定しないならコレが原因かも…？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250123_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そもそもなんで<br />
　　軌道がスティープになってしまうんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな質問を個別にいただいたので<br />
今日はそれにお答えすることから始めたいと思います。<br />
　</p>
<p>まず、スティープになりやすい人の特徴としてあるのが<br />
　</p>
<p>　<strong>バックスウィングでフェースを開いてしまう人</strong><br />
　</p>
<p>そうするとダウンスウィングで<br />
フェースを閉じようとして、クラブが外から下りてくるので<br />
スティープになりやすいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど江連さん。ということはじゃあ、<br />
　　バックスウィングでフェースを閉じれば<br />
　　そのスティープは直るってことですね？」</strong><br />
　</p>
<p>残念ですが。。。それだけでは直らないんです。</p>
<h2>スティープの人は何を振ってもスティープ</h2>
<p>身も蓋もない話ですが、スティープ軌道の方というのは<br />
フェースを閉じても、あるいはただの棒を振っても<br />
軌道はスティープになってしまいます。<br />
　</p>
<p>それはどうしてかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>脚が使えていないから</strong><br />
　</p>
<p>前にもお伝えしたように<br />
足ではなくて「脚」です。<br />
　</p>
<p>復習ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・「足」は、足首から先の部分</p>
<p>　・「脚」は、腰（骨盤）から先の部分</strong><br />
　</p>
<p>でしたね。<br />
　</p>
<p>下半身が使えずに上半身、特に手や腕が先行すると<br />
クラブの軌道はスティープになってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがダウンスウィングで<br />
下半身から動き出すことができれば、<br />
クラブは自然な軌道を描きます。<br />
　</p>
<p>シンプルに言えば、下半身を先行させれば<br />
スティープの軌道は直る、ということですね。</p>
<h2>下半身先行を身につけるシンプルドリル</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、<br />
　　下半身先行を身につけるために<br />
　　有効なドリルはありませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、一番簡単でシンプルな方法が<br />
　</p>
<p>　<strong>目つむり素振り</strong><br />
　</p>
<p>まずは目をつむって、<br />
素振りを繰り返してください。<br />
　</p>
<p>ボールが打てなくても構いません。<br />
　</p>
<p>基本的に球を打つ意識が強すぎると<br />
上半身が力んで、脚が使えなくなります。<br />
　</p>
<p>目からの情報によって、体の動きが無意識に<br />
邪魔されて上達を妨げている、というわけです。<br />
　</p>
<p>ですが目をつむって素振りを繰り返すと<br />
体の重心が自然に下半身に移ってくるのが<br />
感覚的にわかってくるはずです。<br />
　</p>
<p>他にも方法はありますが、前にもお伝えしたように<br />
アマチュアゴルファーの大半は<br />
ダウンスウィングではスティープの軌道です。<br />
　</p>
<p>ですので、時々でも構いませんので<br />
ビデオでダウンスウィングでスティープ軌道かどうかを<br />
チェックしておくことをオススメします。<br />
　</p>
<p>それだけなら、すぐにできますからね。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：私のパタープログラムが公開中です</h2>
<p>スウィングのことではないのですが、<br />
私が作ったパタープログラム<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/edure_putter/catch_1_1.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>が期間限定で公開中です。</p>
<p>前にも少し話しましたが、マスターズチャンプが<br />
イップスを解消したドリルなども紹介していますので、</p>
<p>もしまだチェックしていないのであれば<br />
ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のパッティングバイブル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>球筋が安定しないならコレが原因かも…？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58548</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58548#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2025 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スティープ]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「球筋が安定しないならコレが原因かも…？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 球筋が安定しない [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「球筋が安定しないならコレが原因かも…？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>球筋が安定しないというのは、<br />
多くの方がおっしゃる悩みかもしれませんね。</p>
<p>そのような場合、原因として<br />
コレを疑ってみてください。それは。。。？<br />
<span id="more-58548"></span></p>
<h2>ダウンスウィングが…</h2>
<p>ありがちなケースとして<br />
ダウンスウィングのところで。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>スティープの軌道になっている可能性</strong><br />
　</p>
<p>もちろん球筋が安定しない場合には<br />
いろいろな原因が考えられるわけですが、</p>
<p>球筋が安定しないアマチュアゴルファーの場合、<br />
ダウンスウィングのところでいわゆる<br />
<strong>「スティープ軌道」</strong>になっていることが少なくありません。<br />
　</p>
<p>ダウンスウィングの初期では、<br />
アドレス時のシャフトのラインと平行に<br />
下りてくるのが理想です。<br />
　</p>
<p>そのシャフトラインよりもクラブが立って<br />
いわゆるヘッドが外から下りて来る軌道を<br />
<strong>「スティープ」</strong>と呼びます。</p>
<h2>スティープの反対は…</h2>
<p>そのスティープに対して、<br />
クラブが寝て下りてくる軌道は<br />
　</p>
<p>　<strong>アンダー</strong><br />
　</p>
<p>と呼ばれます。<br />
　</p>
<p>そして、なぜスティープと呼ばれるかというと<br />
スティープ（steep）は<br />
<strong>「急角度」</strong>といった意味になります。<br />
　</p>
<p>先ほどもお伝えしたように<br />
シャフトが立つと、ヘッドが急角度に<br />
下りてくるからですね。<br />
　</p>
<p>スティープな軌道になると<br />
クラブが正しいスウィングプレーンから<br />
外れやすくなります。<br />
　</p>
<p>だから軌道が安定しないし、<br />
フェースもコントロールしにくくなります。<br />
　</p>
<p>結果、球筋も安定しなくなるわけなんですね。</p>
<h2>ミート率が悪いなら… まずは絶対コレ</h2>
<p>ということで、球筋が安定しない<br />
ミート率が安定しない方にぜひおすすめなのが。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブを2本持って素振り</strong><br />
　</p>
<p>何度もこの場でお伝えしているドリルですが、<br />
これは本当に、絶対やって下さい。<br />
　</p>
<p>2本で素振りと言っても、一緒に持つのではなくて　<br />
アイアンを左右の手に一本ずつ持ちます。<br />
　</p>
<p>こんな感じですね。</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/927852998" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが<br />
このクラブ2本素振りで大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>左右のクラブが1本に見えるようにすること</strong><br />
　</p>
<p>その左右の手はほんのちょっとだけ触っている程度で<br />
2本のクラブが1本に見えることを目指してください。<br />
　</p>
<p>左右バラバラの、2本に見えてはダメです。<br />
　</p>
<p>もちろん、左右のクラブがゴチゴチと<br />
当たってしまうのもダメです。<br />
　</p>
<p>ほんの少しだけ当たるのはOKですが、<br />
クラブが1本に見えるのを目指します。<br />
　</p>
<p>実際、初めはとっても難しく感じると思いますが<br />
2本のクラブを持って<strong>ただ揺れているだけ</strong><br />
というイメージで、やってみて下さい。<br />
　</p>
<p>揺れていくことが体得できてくると<br />
だんだんと1本のクラブに見えてくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：勝手に理想のスウィングになる</h2>
<p>今回ご紹介した「クラブを2本持って素振り」もそうですが、</p>
<p>私が紹介するドリルは基本全て<br />
自分で意識しなくても勝手に<br />
理想のスウィングに近づけていく。。。</p>
<p>そんなことを目指しています。</p>
<p>先日からご案内している、私が開発した<br />
　</p>
<p>　<strong>マスターチューブ・EZ（イーゼット）</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/master_tube_ez/cta_product.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /></p>
<p>これも、理想のスウィングに勝手に近づけていくために<br />
作られたものです。</p>
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ダウンスウィングを安定させていい球を打つ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37595</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37595#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[スティープ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「ダウンスウィングを安定させていい球を打つ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私はコーチ・スタッフと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダウンスウィングを安定させていい球を打つ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私はコーチ・スタッフとスウィング映像を見て<br />
研究するのですが大好きです。</p>
<p>プロ、アマチュア問わず、いろいろなゴルファーの<br />
スウィングを見て研究しています。</p>
<p>ところで、<br />
アマチュアゴルファーのスウィング映像を見ていると、<br />
ダウンスウィングに大きな特徴があるのに気づきます。</p>
<p>それは。。。<br />
<span id="more-37595"></span></p>
<h2>アマチュアは「スティープ」が多い</h2>
<p>アマチュアゴルファーの方は<br />
ダウンスウィングがスティープの方が多いということです。<br />
　</p>
<p>これをお読みのゴルフに熱心なあなたには<br />
今さら説明は不要かもしれませんが。。。</p>
<p>スウィングは「オンプレーン」が基本なわけです。<br />
ダウンスウィングでは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップからダウンで、シャフトがシャフトラインと平行になり</p>
<p>　・途中からシャフトラインをなぞるように下りてくる</strong><br />
　</p>
<p>これが理想ということですね。この時、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドがシャフトラインよりも上から<br />
　　急角度で下りてくる動きを、スティープ</p>
<p>　・ヘッドがシャフトラインよりも下から<br />
　　下りてくるの動きを、アンダー</strong><br />
　</p>
<p>と呼んでいます。</p>
<p>自分ではオンプレーンと思っていても、<br />
アマチュアの８割の方はスティープだと思います。</p>
<p>逆に、ジュニアからゴルフを続けている人は<br />
アンダーになる傾向にあります。</p>
<p>ジュニアは力がなくて、ダウンスウィングでクラブが<br />
重力に従って落下するのを支えきれず、<br />
その名残が身体に残っているのでしょう。</p>
<h2>スティープだと軌道はアウトサイドイン？</h2>
<p>ここまでの説明で考えると<br />
　</p>
<p>　<strong>・スティープだと、オンプレーンに対して<br />
　　外から下りてくるから、アウトサイドイン</p>
<p>　・アンダーは、オンプレーンに対して<br />
　　下から入るから、インサイドアウト</strong><br />
　</p>
<p>そんな説明が成り立ちそうですが、必ずしもそうとは言えません。</p>
<p>スティープやアンダーというのはあくまで<br />
一瞬のシャフトの角度のことですので、軌道とは別の話なのです。</p>
<p>実際、研修生やプロの中でも、ダウンの初期はスティープで<br />
インパクト直前にアンダー、という打ち方をする人もいます。<br />
　</p>
<p>もちろんアマチュアの場合は、スティープになると<br />
アウトサイドインの軌道になりやすいのは確かです。</p>
<p>ですが、これはハッキリ申し上げておきますが。。。<br />
　</p>
<h2>スティープやアンダーそのものは悪ではない</h2>
<p>ダウンスウィングでのスティープやアンダーも<br />
インパクトまでにオンプレーンに近づけることができるのなら、<br />
それほど問題ではありません。</p>
<p>実際にプロのスウィング連続写真などをご覧になると<br />
よく分かると思いますが、プロたちも若干スティープだったり<br />
ややアンダーだったりしています。</p>
<p>もちろん、その度合いがひどくなると、<br />
球に対する入射角が急になりますので、<br />
インパクトゾーンも短くなります。</p>
<p>その結果、ラインが出ずに<br />
球の高さやスピン量のコントロールも難しくなるわけです。</p>
<p>さらにはエネルギー効率が悪く、<br />
アウトサイドイン軌道もひどくなるために<br />
スライスしか出ないという悪循環にもおちいるのです。</p>
<p>では、アマチュアゴルファーが<br />
スティープになってしまう原因は何なのでしょうか。<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーが強い</p>
<p>　・下半身に比べて上半身が強い</p>
<p>　・体を回転させすぎる</p>
<p>　・オーバースウィング</p>
<p>　・フェースオープン</strong><br />
　</p>
<p>などが考えられます。<br />
（これらが自身に当てはまるかどうか、チェックしてみましょう）<br />
　</p>
<p>ですが、これらを引き起こす根本的なポイントとしては、</p>
<h2>クラブを自分の力で動かそうとしているから</h2>
<p>ダウンスウィングでクラブを<br />
自分の力で動かそうという意識あるからです。<br />
　</p>
<p>これがやはり、最大の原因です。<br />
　</p>
<p>では、そうならないためには<br />
どうすればいいかというと。。。？<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングは自分で振るのではなく、<br />
　クラブに働く力や遠心力、慣性にまかせて振られるものと考える</strong><br />
　</p>
<p>ここに集約されるのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>そもそもダウンスウィングというのは<br />
自分の意思ではどうにもならないポジションです。</p>
<p>だから、いったん正しい軌道から外れてしまうと、<br />
なかなか元の軌道には戻すことはできません。</p>
<p>ですが、こうした点からダウンスウィングを理解すると、<br />
ダウンの早い段階でクラブをオンプレーンに乗せるのが合理的だと<br />
納得できるのではないかと思います。</p>
<h2>ダウンスウィングドリル（３つ＋１つおまけ）</h2>
<p>そうしたことが体感しながら学べる<br />
２つのドリルをご紹介します。</p>
<p><strong>１．フェイスタオルを使ったドリル</strong></p>
<p>　・まずは、フェイスタオルを細長く持ち、<br />
　　一方の端を左脇の下に挟みます。</p>
<p>　・反対の端はグリップの要領で右手だけで握ります。</p>
<p>　・このタオルをクラブに見立て、タオルが緩まない状態まで<br />
　　バックスウィングのように引き上げます。</p>
<p>　・ピンと張った状態がトップの位置、というイメージです。<br />
　</p>
<p>この右手の動きを、身体になじませるように繰り返しましょう。</p>
<p><strong>２．クラブを使ったドリル（トップ）</strong></p>
<p>さあ、タオル練習に慣れてきたら、今度はクラブです。</p>
<p>　・右手だけでクラブを握り、<br />
　　１のタオル練習で上げたトップの位置まで手を上げます。</p>
<p>　・重力を感じながらクラブを落とすという動きを繰り返します。</p>
<p>　・重力で落とす感じを身体に覚え込ませたら<br />
　　今度は両手でクラブを握り、<br />
　　フェース面をスクエアにしたトップを作ります。</p>
<p>　・トップの位置でフェース面が45度から60度<br />
　　上を向いた状態がスクエアです。</p>
<p><strong>３．クラブを使ったドリル（ダウン）</strong></p>
<p>さあ、いよいよ両手でクラブを握っての<br />
ダウンスウィングです。</p>
<p>　・トップからクラブの重心と重力を感じながら<br />
　　右ひじを真下に落とし、切り返した所でいったん止めます。</p>
<p>　・次はトップから手が腰の高さまで下りてきた所で止めます。</p>
<p>　・その次はトップからシャフトが地面と平行になった時に止めます。<br />
　</p>
<p>これらの動きを鏡を見ながら行い、<br />
腕の位置、シャフトの位置、フェース面を納得するまで<br />
確認してみましょう。<br />
　</p>
<p>そして。。。実はゴルフクラブでなくても<br />
スティープを矯正するのに便利な方法が他にもあります。</p>
<p><strong>４．長いものを振る（おまけ）</strong></p>
<p>長い棒やバットを横に振るのも効果的です。<br />
長い物、重い物を振ることで振られる感覚が身に付きます。</p>
<p>それから意外なのが<strong>「竹ぼうき」</strong>です。</p>
<p>インパクトゾーンを低く長くという意識を持ちながら、<br />
静かにゆっくりする掃き掃除が、実は有効な練習になるのです。</p>
<p>掃き掃除だったら、家の外もキレイになって、<br />
ご家族も喜ぶかもしれませんね。</p>
<p>ぜひ、こうしたドリルもお試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>あなたは不思議に思いませんか？</p>
<p>　「スイングもパットも悪くないのにな…」 </p>
<p>と思っているのになぜ<br />
ベストスコアを切ることすら出来ないのか？ </p>
<p>この戦略に沿って攻めれば、スコアアップは決して<br />
夢の世界の話ではありません。なぜなら…</p>
<p>その答えはコチラ<br />
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　</p>
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