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	<title>ゴルフライブ &#187; ロブショット</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>シングルプレイヤーになれる人</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[シングル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ロブショット]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより おはようございます。 近藤です。 　 「まずは100切り」 これまでたくさんの人から この言葉を聞いてきました。 ゴルフをやっている人の 大きな目標の１つが100を切ること。 　 そ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより</p>
<p>おはようございます。<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
<b>「まずは100切り」</b> </p>
<p>これまでたくさんの人から<br />
この言葉を聞いてきました。</p>
<p>ゴルフをやっている人の<br />
大きな目標の１つが100を切ること。</p>
<p>　<br />
そして、100切りを達成したら<br />
次のステップとして90切り、シングルと<br />
さらに上を目指していくと思います。</p>
<p>　<br />
ただし、、とても残念なことに<br />
<b>多くのゴルファーが、なかなかスコアが安定せず<br />
悩まされることが多いのです。</b></p>
<p>　<br />
「ベストスコア82を出せたと思ったら、<br />
翌日に100を叩いてしまった、、、」</p>
<p>多くのゴルファーが、<br />
こういった経験をしたことがあると思います。</p>
<p>天候やコースにも左右されますが、<br />
<u>安定して良いスコアを維持し続けるのは<br />
それだけ難しいことなんです。</u></p>
<p>　<br />
しかし、そんな中で、<br />
たった１年でシングルプレイヤーになり、<br />
スコアも安定して90切りをキープするような方もいます。</p>
<p>　<br />
==========================<br />
<b>「ゴルフを始めてたった<br />
　1年でシングルプレイヤー」</b><br />
==========================</p>
<p>私には無理だ！<br />
と多くの方が思うでしょう。</p>
<p>それどころか、<br />
もう既に何十年もゴルフをしているけど、<br />
シングルなんて程遠い、、、</p>
<p>といった方もいると思います。</p>
<p>　<br />
しかし、このような１年で<br />
シングルプレイヤーになる人は、</p>
<p>はじめからシングルプレイヤーに<br />
なることを目標としており、</p>
<p>プロがするような<b>難易度の高いショットも<br />
果敢に挑戦していく</b>傾向があります。</p>
<p>　<br />
自分にはまだ無理だと思って尻込みするのではなく、<br />
<b class="red">自分にも、きっとできると思って<br />
難しいショットにも取り組んでいく。</b></p>
<p>そういった心構えがシングルプレイヤー<br />
への一歩となるわけです。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
難易度の高いショットの1つである「ロブショット」を<br />
打つコツについて解説していきます。</p>
<p>　<br />
バンカー越えのアプローチで<br />
<b class="bg-y">フワッと上げてピタッと寄せる<br />
「ロブショット」を打つには？？</b></p>
<p>　<br />
ロブショットを上手く打てる条件についても<br />
動画で解説していますので、<br />
是非参考にしてみてください。</p>
<p>　<br />
動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/834596345" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%;  border: 1px solid #A0522D;">
<span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>■撮影協力：東京国際空港ゴルフ倶楽部（千葉県）<br />
　<br />
　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
まず、ロブショットが上手く打てる条件として、</p>
<p><b class="red">「ライの状態がいい」</b></p>
<p>ということが前提となってきます。</p>
<p><b>ボールと地面の間に隙間があって<br />
クラブが入っていくスペースが有る</b><br />
ということが大事で、</p>
<p><u>このスペースがないと、クラブのエッジ部分が<br />
当たりやすくミスショットを招いてしまいかねません。</u></p>
<p>　<br />
また、アドレスをするときの注意点ですが、</p>
<p>　<br />
<b class="red">・フェースをしっかり開く<br />
・重心はセンターもしくはやや右側にキープ<br />
・ボールの位置をやや左側に持っていく</b></p>
<p>　<br />
この3つのポイントを意識することで<br />
今回のような難しい状況のアプローチでも<br />
ロブショットで気持ちよく<br />
ピンへと寄せることができます。</p>
<p>　<br />
フェースを開く際には、<br />
一度アドレスでスクエアに構えてから<br />
手首をひねって開くような開き方だと<br />
フェースが元に戻ってまう恐れがあるので、</p>
<p><b class="red">必ずフェースを開いてから握りなおすことを<br />
忘れないでください。</b></p>
<p>是非、本日の動画を参考に練習していただき、<br />
より上のアプローチを目指してください。<br />
　<br />
　<br />
近藤</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
</b></p>
<p><BR></p>
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		<title>ピンが手前のアプローチを簡単に寄せる方法</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ロブショット]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ピンが手前のアプローチを簡単に寄せる方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 たとえば、ピン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ピンが手前のアプローチを簡単に寄せる方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>たとえば、ピンまで残り20ヤード。</p>
<p>そしてピンがエッジから5ヤード以内に切ってある。</p>
<p>こんな状況であったなら、<br />
あなたはどのように攻めますか？<br />
<span id="more-48271"></span></p>
<h2>言葉もむなしく…</h2>
<p>ご想像の通り、このようなグリーン手前にある状況では<br />
グリーンの端にあるピンの手前には転がすスペースが<br />
十分にありません。</p>
<p>そんな時に、ピンを狙って果敢にショットをするも<br />
　</p>
<p>　<strong>「止まれ！ 頼む、止まってくれ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>という必死の思いもむなしく、<br />
ボールがピンを通り過ぎてコロコロと<br />
向こうの反対側まで転がっていってしまった。。。<br />
　</p>
<p>そんな経験、あなたも何度かされたことは<br />
あるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>そしてそんな時に、もしかしたら<br />
　</p>
<p>　<strong>「ああ、ロブショットで行けばよかった。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれません。</p>
<p>ですが、そんな難しいロブショットよりも<br />
（ロブショットが打てるかという問題はひとまず横に置いておいて）<br />
もっと良い方法があるんです。</p>
<h2>スコアが100前後の方の特徴として</h2>
<p>私の感覚として、スコアが100前後の方というのは<br />
どうしてもピンを狙っていきやすい傾向にあります。<br />
　</p>
<p>ですが、20ヤード先のピンの根元に<br />
ピタッと止める球なんて。。。<br />
　</p>
<p>そうそう打つことはできないのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>そんなあなたに、覚えておいて欲しい言葉があります。<br />
それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>無理に「空中戦」で行かず「地上戦」に持ち込むこと</strong><br />
　</p>
<p>つまり、球を空中に浮かさず、<br />
地上を転がしていきましょう、ということです。<br />
　</p>
<p>先ほどの状況に戻りましょう。</p>
<p>想像してみてください。<br />
ピンまで残り20ヤード。ピンがエッジから5ヤード。</p>
<p>グリーンの端にあるピンの手前には<br />
転がせるスペースが十分にありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなアプローチ無理です！」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうにサジを投げないでくださいね。</p>
<p>そもそも、球をグリーン上に直接<br />
落とさないといけないという決まりはないわけです。</p>
<h2>「地上戦」での戦い方</h2>
<p>つまり、そのような時は<br />
　</p>
<p>　<strong>グリーンの手前に<br />
　１クッションか２クッションさせて、<br />
　転がしてあげれば良い</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<p>もちろんこの方法は手前にハザードや<br />
深いラフがある時に使うことができないのは<br />
言うまでもありません。</p>
<p>ですが、上に上げて止めるのではなく、<br />
手前から転がすという選択肢もあることを<br />
頭においておくのは、得策でしょう。</p>
<p>上げるよりも転がしのほうが向いている場面かどうかを<br />
判断する基準としては<br />
　</p>
<p>　<strong>・ピンが近いのに、グリーンが速い</p>
<p>　・アプローチのライが悪くて、球を上げられない</p>
<p>　・グリーン奥からのアプローチで、ピンが近い</p>
<p>　・グリーンに直接落とすと、球が止まらない</strong><br />
　</p>
<p>こういった場合には<br />
手前から転がすことを考えるとよいでしょう。<br />
　</p>
<p>このような状況は、プロでも直接グリーンに落として<br />
ピンに絡めるのは難しいので、<br />
　</p>
<p>　<strong>「まずは、転がすことはできないか？」</strong><br />
　</p>
<p>まずは手前から転がすという選択肢を<br />
考えるようにしてみましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>【ビデオ】たまには深い芝からのロブショットを楽しもう</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43244</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43244#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ロブショット]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「たまには深い芝からのロブショットを楽しもう」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ゴルフでは100% [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「たまには深い芝からのロブショットを楽しもう」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ゴルフでは100%確実なプレーはありえないので、<br />
いつかは必ずピンに近い深いラフに捕まることもあります。</p>
<p>そんなときには、大きく振ってボールを高く出して止める<br />
ロブショットを打ちたくなるものです。</p>
<p>打ちたくなるというのは、実は深い意味があります。<br />
それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-43244"></span></p>
<h2>たまには深い芝からのロブショットを楽しもう</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BN0zVKrgmrk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf201129/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>他のショット方法があるから</h2>
<p>それは、本当はロブショットなんかやらなくても、<br />
もっと簡単に深いラフからでも近くのピンに寄せられる<br />
ショット方法があるからです。</p>
<p>とはいえ、やっぱりロブショットぐらいやってみたくなります。</p>
<p>そこで、成功確率の高いロブショットのコツをしっかり頭に入れておいて、<br />
たまにはロブショットで成功しても失敗してもみんなで盛りあがりましょう。</p>
<h2>ロブショットのコツ</h2>
<p>とはいえ成功したほうが盛りあがれますから、<br />
ロブショットのコツとして次の３つは最低頭に入れて<br />
ショットすれば成功確率をアップできます。</p>
<p><strong>（１）フォローで振る</p>
<p>（２）ボールの手前からバウンスを当てる</p>
<p>（３）ハンドダウンにしてフェースが左を向いた分<br />
　　　手の中でクラブを右に回して<br />
　　　フェースを打ち出したい方向に向ける</strong></p>
<p>これらのことに加えて、一応トップは<br />
手元が肩の高さぐらいにしておくことを守れば、<br />
成功確率はアップします。</p>
<p>これはバンカーショットでも同じですが、<br />
手元を自ら出そうとする力で肩の高さより上にあげると、<br />
スイングの精度が急激に悪くなります。</p>
<p>では、重要な３つのコツを、順に見てみましょう。</p>
<h2>フォローで振る</h2>
<p>ロブショットのコツとしての第一は、<br />
フォローで振ろうとすることです。</p>
<p>まさに、ボールの手前ではリリースさせないで、<br />
まだしなりが残っている状態にします。</p>
<p>そうすることで、フェースが安定した向きで<br />
ボールに侵入することができます。</p>
<p>リリースされた直後は、<br />
加速度も大きくてヘッドを強く押せる体勢です。</p>
<p>これなら、長い芝と対決しても勝算は高い状態です。</p>
<p>しかし、リリースが進むほど<br />
ヘッドは加速ではなくむしろ減速しはじめます。</p>
<p>そうなると、芝に負けてフェースの向きが<br />
変化しやすくなります。</p>
<p>そのヘッドが加速中にヒットさせるために<br />
一番効果のあるイメージが、フォローで振ろうとすることです。</p>
<p>そして、ボールヒットでは振ろうとしないで、<br />
フェースの向きをセットアップの向きに<br />
きっちり戻そうとすることに集中します。</p>
<h2>ボールの手前からバウンスを当てる</h2>
<p>そして、ボールの手前からバウンスを当てるようにします。</p>
<p>まさに、ヘッドの下に出ているバウンスを<br />
芝に対して滑らせるイメージで、ボールの手前から<br />
傾斜なりの軌道でヘッドをボールの下に滑り込ませます。</p>
<p>まさに、バウンスはアプローチショットでは<br />
このためにあるようなものです。</p>
<p>ヘッドが芝の中を滑っている間にたまたまそこにボールがあって、<br />
ヘッドのロフトで持ちあげられることを強く意識すれば良いです。</p>
<h2>ハンドダウンにしてフェースを右に回して打ち出したい方向に向ける</h2>
<p>それからもうひとつ、セットアップは<br />
ハンドダウンにするとフェースは左を向きます。</p>
<p>そこで、手の中でクラブを右に回して<br />
フェースを打ち出したい方向に向けます。</p>
<p>手元を低くするほど、フェースはロフトで左に向きます。</p>
<p>その打ち出したい方向に対して左に向いた分、<br />
手の中でクラブを右に回してフェースが<br />
狙いのラインに向くようにします。</p>
<p>出球の方向はアイアンではボールヒットでのフェースの向きに、<br />
75%程度通常なら依存します。</p>
<p>しかし、フェースとボールの間に芝が絡む分、<br />
よりフェースの向きに依存してボールは飛び出しやすくなります。</p>
<p>そのため、狙ったラインにボールを乗せるためには、<br />
ボールヒットでのフェースの向きは非常に重要です。</p>
<p>そして、自分であげようとすると失敗します。</p>
<p>このハンドダウンでヘッドを右に回せはロフトが大きくなりますから、<br />
そのままでボールは高くあがる準備が完了です。</p>
<p>これだけ守れば、楽しくロブショットをできます。</p>
<p>たまには、スコアばかり狙わないで、<br />
どうなるかやってみたくなるような面白そうなショットを<br />
やってみるのも一般ゴルファーの楽しみです。</p>
<p>それでみんなを沸かせて、<br />
その後の宴会や帰りの車の中で盛りあがりましょう。</p>
<h2>とはいってももっと簡単に出せる方法がある</h2>
<p>とはいっても、もっと簡単に出せる方法があります。</p>
<p>それは、<strong>パッティング風ショットと<br />
上半身完全固定ショット</strong>です。</p>
<p>これらのショットの方法は、<br />
簡単な割に使っていないゴルファーは多いです。</p>
<p>ほとんどのゴルファーは、下半身と上半身の両方を<br />
微妙に調整してなんとなくショットしています。</p>
<p>しかし、動かすところは少ないほど、スイングとしては簡単です。</p>
<p>そして、距離が短いならそんなにクラブを振らなくても良いですから、<br />
必要なパワーに対応できる範囲で動かすところは少なくするほど<br />
再現性も高くなります。</p>
<h2>パッティング風ショット</h2>
<p>そこで、私のワンデーコーチングでは、簡単ですぐに使えて<br />
アプローチショットに最高と大好評のショットがあります。</p>
<p>それは<strong>「パッティング風ショット」</strong>です。</p>
<p>まさに、ボールヒットまでは下半身を固定して、<br />
９番アイアンとかサンド・ウェッジ、<br />
さらにはユーティリティなどのクラブを<br />
パターと同じように使うショットです。</p>
<p>パッティングでの動きとほぼ同じですから<br />
簡単な割にクラブ選択で転がしたり、<br />
うまくボールも上にあげることもできて実践で役立ちます。</p>
<p>パッティング風にショットするならパッティングと同じで<br />
ダフリやトップはほぼゼロですし、<br />
タッチも含めて簡単でミスは劇的に少ないショットです。</p>
<p>ただし、上手くできるために<br />
絶対にやらなければならないことを忘れていると、<br />
なかなかタッチが合いません。</p>
<p>それは、指が白くなるほどきつく握ることです。</p>
<p>これは肩甲骨以外をしっかり固めるためにも役立ちますが、<br />
フェースの向きを安定させるために効果的です。</p>
<p>短い距離ではヘッドスピードも遅い分、当たり負けで<br />
フェースの向きはそれほど変化しないと思うかもしれません。</p>
<p>実際、体とクラブをしならせてそのしなり戻りや<br />
下半身の力でヘッドを加速できているなら、<br />
当たり負けでのフェースの向きの変化は少ないので<br />
それほど問題になりません。</p>
<p>しかし、パターのようにストロークするときは<br />
ヘッドはあまり加速できない分、当たり負けが思った以上に発生します。</p>
<p>さらに、100をきれていないゴルファーの悩みとしてダフりがあります。</p>
<p>そこで、きつく握ることで、<br />
多少ダフってもそこそこ上手く寄せることができます。</p>
<p>手をきつく握ると肩甲骨が動かせないのではと、<br />
疑問に思われるゴルファーも多いと思います。</p>
<p>しかし、リラックスさせて肩甲骨周りをしならせる訳ではなく、<br />
肩甲骨を自ら出そうとする力で動かすので全く問題ありません。</p>
<h2>上半身完全固定ショット</h2>
<p><strong>上半身完全固定ショット</strong>は、骨盤から上の上半身を<br />
まったく動かさないで、まさに下半身の動きで<br />
骨盤をターンさせるだけの動きでショットします。</p>
<p>上半身を完全に固定するということは、<br />
かなり徹底的に固定することを意味します。</p>
<p>手の指が白くなるほどきつく握ってグリップと手を完全に固定し、<br />
肩甲骨や肩関節も絶対動かさないつもりでガチガチに固定します。</p>
<p>そして、体幹である骨盤から首の付根にかけても、<br />
完全に筋肉を収縮させて固定します。</p>
<p>体幹を一枚の硬い板とするために、お腹も目一杯凹めます。</p>
<p>骨盤から上を、あたかもコンクリートで固めたイメージです。</p>
<p>そうなると、上半身は形を変えないつもりですから、<br />
下半身が動いてもほとんどしなることもない状態となります。</p>
<p>ある程度はしなったとしても、<br />
そのしなりの量は限りなく小さいです。</p>
<p>そして、単に一生懸命に上半身を固定しようとするだけで、<br />
自らは力で振りにいけない状態となります。</p>
<p>そのため、バックスイングしてダウンスイングを開始しても、<br />
自らは振りにいかず下半身の動きで上半身がしならされて、<br />
少ないながらもしなりながらボールヒットに向かいます。</p>
<p>そうすると、まさにしなりのピークでショットすることになり、<br />
体幹でショットする感じとなります。</p>
<p>ただし、この上半身完全固定ショットを成功させるためには、<br />
まずは下半身の動きが良くなければ上手くできません。</p>
<p>知識としても下半身はこう動くべきだということを理解した上で、<br />
脚を使って前傾した骨盤をその前傾角度に従って<br />
骨盤を斜め回転させる動きを習得しなければなりません。</p>
<p>逆に、その下半身が骨盤を斜め回転させる動きさえ<br />
できてしまえば、後は簡単です。</p>
<p>上半身は完全固定ですから、<br />
上半身ではコントロールするところがありません。</p>
<p>コントロールするのは脚の動きだけとなります。</p>
<p>そうすれば、自ら意識的に力を出して動かすのが脚だけになり、<br />
簡単になります。</p>
<p>さらには、上半身完全固定ショットを練習することで、<br />
通常ショットでの脚の動きが良くなるばかりか、<br />
上半身の余計な動きを封印することもできます。</p>
<h2>使い分け</h2>
<p>ところで、パッティング風と上半身完全固定の、<br />
使い分けの目安があります。</p>
<p>転がすなら、パターで転がせないなら<br />
９番アイアンやユーティリティーなどのパッティング風で決まりです。</p>
<p>とは言え、左足あがりなら傾斜なりに立てば実質ロフトが大きくなって、<br />
パターでも案外キャリーが出せますから、<br />
本当にまずはパターが使えないかはしっかり判断しましょう。</p>
<p>しかし、グリーンまでラフが深いとか<br />
バンカーがあるなら高くあげる必要があり、<br />
その場合はサンド・ウェッジを使うことになります。</p>
<p>その場合には、10y以下〜30yぐらいまでに寄せるなら<br />
パッティング風を使い、20y以上で50y以下なら<br />
上半身完全固定ショットがオススメです。</p>
<p>50y以上でも、８番アイアンより短いクラブを使って<br />
ライン出しショットとして<br />
上半身完全固定が使えて100yまでは実用的です。</p>
<p>短めの距離でもラフが深ければ上半身完全固定のほうが、<br />
コントロールしやすいです。</p>
<p>いずれにしても、スコアメイクばかり気にしていると、<br />
楽しいはずのゴルフも苦しくなってしまいます。</p>
<p>たまには息抜きして、ロブショットで自分の可能性を<br />
見出してみるのも良いかもしれません。</p>
<p>そして、失敗して大叩きになってしまったら、<br />
その挽回ではしっかりパッティング風とか<br />
上半身完全固定などでスコアを稼ぎましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「ぞくぞくする。徹底した調査がすばらしい。<br />
　タイガー・ウッズが、<br />
　あの機械のごとき集中力と引き換えに、<br />
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　その点を詳細に伝えているところが、<br />
　今までに読んだ、どのウッズ伝よりもすぐれている」<br />
　（『ブルームバーグ・ビジネスウィーク』誌）</p>
<p>ゴルフライブ出版の新刊書籍<br />
「タイガー・ウッズの真実」<br />
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<p>手前味噌ですが、ハッキリ言って<br />
中身はとっても面白いので、<br />
ぜひチェックしておいて下さい。<br />
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<p>数に限りがあります。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		<title>【ビデオ】ビジネスゾーンでロブショット</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ロブショット]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 おはようございます、 小原大二郎です。 8月26日、ベルセルバCC市原コースにて ゴルフライブ主催の交流ラウンドが開催されました。 早朝は雨が降っていて心配していましたが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>おはようございます、<br />
小原大二郎です。</p>
<p><strong>8月26日、ベルセルバCC市原コースにて<br />
ゴルフライブ主催の交流ラウンドが開催されました。</strong></p>
<p>早朝は雨が降っていて心配していましたが、<br />
いざスタートしてみると見事な快晴でした。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/08/DSC_0167.jpg" width="100%"></p>
<p>今回のコースは3つに分かれていたのですが…</p>
<p>そのうちの一つは<strong>傾斜のアップダウンがきつく、<br />
皆さん<span class="red">距離感やランのコントロールが<br />
思うようにいかず苦戦</span></strong>していました。</p>
<p>特にグリーン周りでは<br />
傾斜の影響が大きく出ます。</p>
<p>傾斜の強いグリーンでロングパットとなると<br />
難易度がぐんと高くなります。</p>
<p>そこで<strong>重要になるのがアプローチ…</strong></p>
<p>今日は皆さんに、そんな状況でも使える<br />
<strong class="red">「ロブショットの打ち方」</strong>を<br />
動画でお伝えします。</p>
<p>ピンにピタリとボールが寄れば<br />
パッティングも楽になりスコアアップにも繋がります。</p>
<p>それでは、今週の動画を<br />
御覧ください。<span id="more-38121"></span><br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/339032545?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>先日の「目玉バンカーは11時」の内容でも同じですが、<br />
<strong>フェースの向きが変わっても「スイングは変えない」</strong>というのが<br />
ロブショットを成功させるキモです。</p>
<p>もし体がいつもと違う動きをしてしまうようなら、<br />
ビジネスゾーン→肩から肩のスイングを<br />
振り返ってみましょう。</p>
<p><strong>そのままの感覚を目指して練習していくことで<br />
<span class="red">違う状況でも変わらないスイングが可能</span>になります。</strong></p>
<p>ぜひこのロブショットを身に着けて、<br />
ライバルをあっと言わせましょう。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
<h2>追伸</h2>
<p>私小原大二郎がゴルフの根幹とする<br />
ビジネスゾーン理論。</p>
<p>そのノウハウをまとめた<br />
「ザ・ビジネスゾーン書籍」が<br />
累計販売数10万部を突破しました。</p>
<p>・いろんな雑誌、ノウハウを行ったり来たりで<br />
　どんな練習をすればいいかわからない<br />
・正しいスイングの基準がわからない<br />
・スコアが安定しない</p>
<p>そんな悩みを抱えている方は、<br />
是非読んでみて下さい。</p>
<p>あなたのスコアアップや、<br />
上達の助けとなるはずです。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</p>
]]></content:encoded>
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