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	<title>ゴルフライブ &#187; ダフリ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】ビックリコレだけクリーンヒット</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ビックリコレだけクリーンヒット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでやってみる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ビックリコレだけクリーンヒット」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでやってみると<br />
ビックリするほどクリーンヒットできることがあります。</p>
<p>それは<strong>「まさか！」</strong>と思ってしまう<br />
イメージとは真逆の動きなのですが、<br />
試してみる価値は十分あります。</p>
<p>どんな動きなのか、見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61380"></span></p>
<h2>ビックリコレだけクリーンヒット</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135657173?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="650-落下すればクリーンヒット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260301/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>落下する</h2>
<p>それは、<strong>スタンス中央へ向かって落下すること</strong>です。</p>
<p>まさか、それはクリーンヒットとは真逆で、<br />
ダフりやすくなるのではと思うものです。</p>
<p>しかし、ここにちょっとしたことを加えることで、<br />
逆にダフりにくくなります。</p>
<p>それは、<strong>手首の力を抜いて落下すること</strong>です。</p>
<p>そもそも、ダフりの最大の原因はリリースが早すぎることです。</p>
<p>特に、 ダウンスイング開始からクラブを手で振ろうとすると、<br />
体に対してヘッドが離れることで、<br />
ヘッドは早い段階で地面に近づきます。</p>
<p>ダフりは右肩がさがることだとか言われたりしますが<br />
手でクラブを振ろうとすると、上半身はボールに向かって突っ込みながら<br />
クラブをリリースする動きになりやすいです。</p>
<p>本来は右サイドでグリップエンドを振る意識で、<br />
まさに、胸が振り出し後方である右を向いたまま<br />
グリップエンドを下に向かって引っ張ります。</p>
<p>そして、ここがかなり重要ですが、<br />
手首の力を抜くことでクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きです。</p>
<p>グリップを指でつまんでゆらそうとすることが、<br />
まさに手首の力を抜いてクラブの重心を引っ張る動きになります。</p>
<p>手首の力を抜いて下に落下すれば、<br />
体重でクラブの重心をグリップ方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>それによって、クラブ全体のスピードをダウンスイングの早い段階で加速して、<br />
クラブの遠心力でクラブが手の中でクルンと回転しようとして<br />
ヘッドスピードがアップできます。</p>
<p>そして、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
クラブは軽いです。</p>
<p>ドライバーではクラブの総重量は300g前後ですから、<br />
まさに中身の入った500mlのペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、手でクラブを振ろうとすると、<br />
回転のしにくさである慣性モーメントが大きくて<br />
クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを重く感じるということは動きにくいことになり、<br />
下半身の動きも邪魔します。</p>
<p>それによって、下半身でターンするタイミングも遅くなり、<br />
結果として下半身がクラブのリリースに間に合わずにダフります。</p>
<p>そして、腰がターンしようとする力のピークは、<br />
腰が左に45度ぐらいターンしたあたりになります。</p>
<p>そのタイミングで上半身のしなり戻りが発生します。</p>
<p>まさに、下半身の動きでクラブを引っ張って<br />
胸の方向へ左肩甲骨がスライドした状態から、<br />
背中方向にしなり戻ります。</p>
<p>その左肩甲骨のスライドはさらに<br />
クラブをグリップエンドに向かって引っ張る遠心力とは<br />
真反対の向きである向心力となります。</p>
<p>それによって、遠心力は急激にアップしてヘッドが走ります。</p>
<p>この左肩甲骨のしなり戻りで手元の動きは遅くなって、<br />
下半身のターンも止まりそうになります。</p>
<p>そうすると、クラブは遠心力で手のなかでクルンと回転します。</p>
<p>クラブがクルンと回転するタイミングで手元も腰も動きが遅くなって、<br />
いつも同じポジションになることでクリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>まさに、<strong>手首の力を抜いて落下すれば、クリーンヒット連発</strong>です。</p>
<h2>ヘッドスピードアップなら遠心力がキー</h2>
<p>手元が円軌道に近い軌道を描く中で、<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体がスピードアップすると<br />
<strong>遠心力</strong>が働きます。</p>
<p>クラブの重心はヘッドの近くにあって、<br />
まさに手元の軌道の外に向かって引っ張る力となって、<br />
クラブはクルンと回転しようとします。</p>
<p>このクラブの遠心力によるリリースに<br />
下半身のターンを間に合わせることで、<br />
クリーンヒットさせます。</p>
<p>ヘッドスピードを楽にアップさせるためには、<br />
遠心力が要となります。</p>
<p>スイングの中でも遠心力は最大の力を発揮しているからです。</p>
<p>一般ゴルファーで超えたいヘッドスピード(HS)として40m/sですが、<br />
そのHSでドライバーが振られているなら、<br />
遠心力は30kgの重さのものを持ちあげているのと同じ大きさです。</p>
<p>その遠心力のヘッドの進行方向への力の成分が多くなるように、<br />
ハンドファーストの度合いを強めることでヘッドは走ります。</p>
<p>10度のハンドファーストでは、<br />
HS40m/sでの遠心力30kgのうちの5kgの重さを引っ張る力に相当する力が<br />
ヘッドの進行方向にかかります。</p>
<p>こんな大きな力を手でシャフトを押そうとしても<br />
なかなか出せるものではありません。</p>
<p>それが、遠心力を利用すると楽々出すことができます。</p>
<h2>地面反力の利用</h2>
<p>さらに、ダウンスイングで落下して<br />
地面の反動である地面反力を使えるほど鋭くターンできて、<br />
クリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>誰でも縄跳びのときはこの地面反力を使っています。</p>
<p>どのように使っているのかわかっていなくても、<br />
使えているのが事実で、蹴りながら落下して<br />
脚をバネのように使っています。</p>
<p>蹴りながらということで、<br />
蹴るための筋肉を収縮させた状態で足が地面に接した瞬間に<br />
収縮させていた筋肉は伸ばされます。</p>
<p>このときに伸ばされた筋肉には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生して、<br />
バネのように楽に大きな力を発揮して蹴り返す動きになっています。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは次のような筋肉と腱の複合的な働きです。</p>
<p>収縮しようとしている筋肉が伸ばされて、<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉がさらに強く収縮しようとします。</p>
<p>そうすると、筋肉と筋肉が骨につながるところにある腱に<br />
弾性エネルギーとしてのしなりのエネルギーが蓄積されます。</p>
<p>それがかなり大きな力となることで、<br />
外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されることで<br />
爆発的なパワーを発揮します。</p>
<p>まさに、蹴りながら落下することで、<br />
「伸張短縮サイクル」が発動して地面反力という形で<br />
鋭く脚で蹴ることができます。</p>
<p>その蹴る方向を振り出し後方斜め45度で<br />
骨盤の前傾で左後ポケットが向いた水平面に対して<br />
少し上向きの角度に向わせます。</p>
<p>そうすれば、腰はそれまでの前傾角度を維持したまま<br />
鋭く左ターンします。</p>
<p>それによって遠心力でクラブがクルンと回転する動きに、<br />
脚が間に合って腰がターンすることで<br />
ボールをクリーンに打ち抜くことができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>イメージ通りのアプローチ。<br />
そして最上級の打感と、最高峰のスピン。</p>
<p>このウェッジを使うだけで、<br />
「打つ」アプローチから自然と<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アプローチが下手な人ほど、やっていること</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61218</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61218#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチが下手な人ほど、やっていること」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 グリーン周りま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチが下手な人ほど、やっていること」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>グリーン周りまでは悪くない。<br />
でも、そこからスコアがまとまらない。。。</p>
<p>そんな人にこそ、今日の話は必ず聞いてほしいです。<br />
<span id="more-61218"></span></p>
<h2>大前提の「たった一つのルール」</h2>
<p>まず、私がアプローチで<br />
守ってほしいことが一つだけあります。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>絶対に、オーバーさせないこと</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>あなたもご承知の通り、日本のグリーンは<br />
基本的に<strong>「受けグリーン」</strong>です。<br />
　</p>
<p>オーバーした瞬間、難しい下りが残ります。<br />
　</p>
<p>そしてその下りを今度は<br />
「入れにいって」ミスをする。。。<br />
　</p>
<p>この流れ、思い当たる人も多いはずです。<br />
　</p>
<p>絶対に、オーバーさせない。<br />
　</p>
<p>これは技術の問題でははなく<br />
心がけの問題ですので、<br />
まず心に留めてほしいと思います。</p>
<h2>オーバーする人ほど…</h2>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことはわかっているんですが<br />
　　それでもオーバーしてしまうんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい。では何故わかっているのに<br />
カップをオーバーしてしまうのでしょうか？<br />
　</p>
<p>答えは至って単純で<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばそうとしているから</strong><br />
　</p>
<p>アプローチなのに、<br />
距離を出そうとしているんですね。<br />
　</p>
<p>これは完全に逆です。<br />
　</p>
<p>アプローチでは<strong>「飛ばない構え」</strong>を<br />
意識的に作る必要があります。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・スタンスを狭く</p>
<p>　・クラブを短く</p>
<p>　・テークバックを小さく</p>
<p>　・ゆっくり振る</strong><br />
　</p>
<p>これらを守っておくことで、<br />
距離は自然に抑えられます。<br />
　</p>
<h2>アプローチのミスの正体は…</h2>
<p>そして、アプローチのミスを生む<br />
一番多い原因は、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中の加減速</strong><br />
　</p>
<p>いわゆる<br />
　</p>
<p>　<strong>「寄せたい」</p>
<p>　「ミスしたくない」</strong><br />
　</p>
<p>そう思った瞬間に、人は緩めたり<br />
力んだりします。<br />
　</p>
<p>結果として、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフる</p>
<p>　・トップする</p>
<p>　・距離が合わない</strong><br />
　</p>
<p>あなたも身に覚えがないでしょうか？</p>
<p>アプローチは、<br />
距離を合わせにいった時点で<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つのミスの原因は<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールを上げようとすること</strong><br />
　</p>
<p>アプローチでは、<br />
ボールを上げようとしなくていいです。<br />
　</p>
<p>クラブのロフトが勝手に<br />
仕事をしてくれます。<br />
　</p>
<p>それをあなたはただ、<br />
同じリズムで振るだけでいいのです。<br />
　</p>
<p>ともあれ、まずは冒頭でお伝えした<br />
　</p>
<p>　<strong>「絶対に、オーバーさせない」</strong></p>
<p>これ心に決めて守るだけでも、<br />
あなたのアプローチは驚くほど<br />
シンプルになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりたくてもダフれない方法！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61158</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61158#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61158</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりたくてもダフれない方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実際にやってみるとびっくりす [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりたくてもダフれない方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実際にやってみるとびっくりするのですが、<br />
今からお伝えする方法をやっていただくだけで<br />
「絶対ダフる！」と思っても、ダフらなくなります。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61158"></span></p>
<h2>ダフりたくてもダフれない方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135654126?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="645-右腕を落とせばダフらない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>右腕を落とせば、ダフらない</h2>
<p>ダウンスイングで腕を落としたら、<br />
ダフると感じるものです。</p>
<p>しかし実際は逆で、腕を落とせないから<br />
ダフる動きになります。</p>
<p>この点をしっかり理解しないままスイングしていても、<br />
一生ダフりとはおさらばできません。</p>
<p>では、そこにはどんなメカニズムがあるのでしょうか。</p>
<h2>手首の力を抜いて振り出し後方で下に落とす</h2>
<p>やってみるとびっくりしますが、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように右腕を振り出し、<br />
後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜くと、ダフりません。</p>
<p>ところが、落とすとダフると思っていると、横に振ろうとします。</p>
<p>そうすると、手首に力を入れてクラブをリリースすることになり、<br />
それがダフりの最大の原因になります。</p>
<p>逆に、手元を落としながら手首の力を抜くことで、<br />
クラブのリリースは抑えられてダフりにくくなります。</p>
<p>というのも、ダフるということは下半身の動きに対して、<br />
上半身がしゃしゃり出てくるからです。</p>
<p>上半身の動きに下半身が間に合っているなら<br />
ダフりにはなりません。</p>
<p>さらに言うなら、手の中でクラブが振り子のように動く中で、<br />
下半身がその振り子の動きに間に合うならダフらないです。</p>
<h2>手首はリラックス</h2>
<p>そして、<strong>手首をリラックスさせる</strong>ことは<br />
クリーンヒットばかりか飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>手首をリラックスさせることで、クラブを振り子にできます。</p>
<p>手首の力を抜けばグリップに対して横方向への力を加えにくくなり、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張ることができます。</p>
<p>クラブを振ろうとしてクリップに対して横方向の力を加えるほど、<br />
クラブの回転のしにくさである慣性モーメントの影響で重く感じます。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張るだけでよくなります。</p>
<p>ここで、ドライバーの総重量は300g前後です。</p>
<p>そうなると、ドライバーでもグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500mlのペットボトルに入った水を振るより軽いです。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向へ引っ張れば<br />
クラブ全体を素早く加速できます。</p>
<h2>右サイドで振る</h2>
<p>そして、 ダウンスイングでは右サイドでクラブを振ることに専念し、<br />
胸を振り出し後方である右に向けたまま<br />
グリップエンドを下に向かって振るようにします。</p>
<p>体の右にあるクッションなどのインパクトバックに、<br />
ヘッドをできるだけ強く叩きつけるつもりで振ってみましょう。</p>
<p>そして、後はヘッドを叩きつける上半身の動きはそのまま、<br />
下半身を間に合わせてヘッドがボールのところにくるようにするだけです。</p>
<p>単にインパクトバックにヘッドを叩きつけるだけなら、<br />
トップから手首の力を抜いて<br />
グリップエンド方向に引っ張るように振ることができます。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイング開始では手首が深く折れながら<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速できます。</p>
<p>そのときに下半身が動いて体が左にターンするなら、<br />
まさに手元が腰の高さあたりにきたときに<br />
シャフトが水平の状態です。</p>
<p>ダウンスイングで右手のひらを下に向けるように、<br />
左右両手首の力を抜いて下に向かって引っ張るようにしましょう。</p>
<p>それによって、右手は甲側に折れて<br />
まさに右手の平でボールを引っ叩くような感じになります。</p>
<p>これらの一連の動きなら手元を落下させているのに、<br />
ダフらずクリーンにボールをインパクトできることに驚きます。</p>
<h2>手元の体に対する左右位置</h2>
<p>また、手元が体に対して左右に動くことは<br />
スイングを急激に難しくしています。</p>
<p>実際、セットアップからトップに向かってあがってくると、<br />
手元は右肩の方向にズレてきます。</p>
<p>しかし、右肘が体に対して左右に動かないなら、<br />
手元の上下の動きによる左右へのズレがあっても<br />
ダウンスイングでセットアップの関係に戻ります。</p>
<p>セットアップでの右腕の形を<br />
トップからインパクトまで変えないつもりでいればOKです。</p>
<h2>トップでは手元は体に対して横にズレる</h2>
<p>実際には右肩をリラックスさせて、<br />
右腕は形を変えないで支えにしていると右肩甲骨が動きます。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで右腕が押されると、<br />
右肩甲骨は背中方向へスライドします。</p>
<p>そうすると、右肘は体の右横にズレます。</p>
<p>しかし、右腕さえ形を変えないつもりでいるなら、<br />
右肩甲骨のスライドがセットアップのポジションまで戻って<br />
右腕も同じように戻れます。</p>
<h2>トップでの右肩甲骨のスライドは飛距離に直結</h2>
<p>ここで、トップでの右肩甲骨のスライドは、<br />
飛距離アップのためにかなり重要です。</p>
<p>ダウンスイングでは体重でクラブを引っ張りたいですが、<br />
フルショットのトップでは<br />
シャフトはほぼ水平からさらに倒れています。</p>
<p>この体勢のときにクラブに体重をかけても<br />
グリップに対しては横向きの力になるので、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右腕を支えとしているなら、<br />
トップに向かうクラブの勢いで右肩甲骨が押されて<br />
背中方向へスライドすれば最高の動きが発生します。</p>
<p>押されて背中方向へスライドした右肩甲骨は、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に押された反動で<br />
元のポジションに収まろうとします。</p>
<p>まさに、右肩甲骨は右腕を押して<br />
右手はクラブの重心をグリップエンド方向に向かって<br />
加速してくれます。</p>
<p>そうすると、手元が円軌道に近い軌道を描きはじめ、<br />
間も無く体重でグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<h2>飛ぶゴルファーほどダウンスイング序盤で手元が加速</h2>
<p>そして、飛距離の出るゴルファーほど、<br />
このダウンスイング開始での手元の加速度は大きいです。</p>
<p>それによって、手元はほぼ円軌道を描く中で<br />
クラブが手元に追従してきて<br />
クラブの重心には遠心力が大きく働きはじめます。</p>
<p>クラブを引っ張る手元の速度が速いほど<br />
クラブの重心は遠心力で回転の外側に持っていかれることで<br />
リリースされます。</p>
<p>まさに、手の中でクラブがクルンと回転し、<br />
このクラブの動きに下半身が間に合うように動けばダフりません。</p>
<h2>セットアップでのボール位置は重要</h2>
<p>実際のインパクトは<br />
下半身の動きでしならせてきた上半身のしなりが<br />
戻り切らないタイミングです。</p>
<p>そして、セットアップに対して腰は左に45度ぐらい左回転して、<br />
インパクトでの手元の体に対するポジションは<br />
セットアップと同じぐらいです。</p>
<p>そういった意味では腰がセットアップよりも左回転している分だけ、<br />
セットアップより少しハンドファーストな形でのインパクトになります。</p>
<p>セットアップでの体に対するボール位置によって、<br />
インパクトでヘッドがダウンブローにもアッパー軌道にもなるので、<br />
体に対するボール位置を適切にセットすればよいです。</p>
<p>アイアンなど地面にボールを置くなら<br />
左足母指球の少し後ろから右に20cmぐらいのところに<br />
ボールをセットします。</p>
<p>そうすると、5度前後のダウンブローになります。</p>
<p>フェアウエイウッドなどで<br />
ほぼ地面に水平な入射角でインパクトしたいなら、<br />
もう少し左寄りにボールを置くようにします。</p>
<p>ドライバーで5度前後のアッパー軌道で<br />
バックスピンを抑えてボールを飛ばすなら、<br />
左足踵のラインぐらいにティアップすればよいです。</p>
<p>ボールを適正なポジションにセットして、<br />
ダウンスイングで右手のひらを下に向けるようにしながら<br />
右腕を振り出し後方で下に向かって押すと同時に左右両手首の力を抜きましょう。</p>
<p>ダフりとはおさらばできるばかりか、<br />
本来のクラブの設計どおりの弾道で<br />
安定したスコアを手にいれることができるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが最近、<br />
飛距離に悩んでいて、</p>
<p>「前はグリーンを狙えていた距離が、<br />
　乗らなくなってきた…」</p>
<p>そのように感じていて</p>
<p>・ヘッドスピード40m/s以下<br />
・120～180y、長いPar3ボールが苦手<br />
・ユーティリティやハイブリッドで<br />
　チョロ・引っかけ・ダフリの不安がある</p>
<p>これらのどれかに当てはまるなら、<br />
この新提案クラブはあなたの悩みを解消する<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりトップを根本撲滅にはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60832</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60832#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60832</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりトップを根本撲滅にはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフりトップを根本的に撲滅 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりトップを根本撲滅にはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフりトップを根本的に撲滅するために<br />
絶対意識しなければならないことがあります。</p>
<p>その意識しなければならないこととは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60832"></span></p>
<h2>ダフりトップを根本撲滅にはコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382186?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="638-ダフりトップしたくなければ手元を遠くに落とす"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251130/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダフりトップを改善することで</h2>
<p>まず前提として、ダフったりトップすることが少ないほど<br />
ゴルフは楽しくスイングの改良も進みやすくなります。</p>
<p>ダフりやトップでうまくボールを打ち抜けていないと<br />
曲がりの方向などもわかりにくく、ボールフライトから判断して<br />
スイングを修正することは難しくなるからです。</p>
<p>そうした点からも、ダフりトップを改善することは<br />
大きな意味を持つわけですが、<br />
そのための方法を見ていきましょう。</p>
<h2>シャローに入れる</h2>
<p>シャローという浅い軌道でインパクトに向かうほど<br />
インパクト近辺でのヘッドの上下の差が少なく、<br />
ダフりやトップしにくくなります。</p>
<p>ダフりトップしたくなければ、<br />
<strong>ダウンスイングで胸を右に向けたまま<br />
手元をできるだけ体から遠くに落としてくる</strong>ようにします。</p>
<p>そして、体に対して手元は左右に動かすほど<br />
スイングのコントロールは難しくなるので、<br />
手は上下に動かす意識です。</p>
<p>薪割りのときに腕を体の正面で上下させますが、<br />
ゴルフのスイングでも体に対する腕の動きはほぼ上下であり<br />
左右ではないことは楽に飛ばすために大切です。</p>
<p>手元はできるだけボール方向へ出さないで<br />
右足くるぶしぐらいのラインに落とす、<br />
まさにインサイドに向かって引っ張り落とすもりにしてみましょう。</p>
<p>確かに、体の右サイドの遠くに手元を落とそうとすると、<br />
そのままだとダフる感じがします。</p>
<p>しかし、本当にダフろうとすることはなく、<br />
やっぱりボールをクリーンに打ち抜きたい気持ちは強いものです。</p>
<p>そうなると、遠くに落下しようとしている手元を<br />
なんとかしてボールのところに持ってこようとする強烈な意志が<br />
脚を勝手に動かしてくれます。</p>
<p>結果として、ダフる気はしても<br />
脚の動きで腰がしっかり左ターンすることで、<br />
浅い軌道となってクリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>当然、体全体が大きく落下していたり<br />
伸びあがりすぎでは、ダフりやトップになります。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御能力はビックリするほど凄くて、<br />
体の上下方向への動きすぎでは<br />
ダフりやトップにはなりにくいものです。</p>
<p>自分ではどうやっているのかわからなくても、<br />
普段の生活で歩いたり階段の登り降りとかでは<br />
かなり精度よく動いているものです。</p>
<p>ゴルフのスイングでもその基本的な凄い能力は<br />
発揮されますから、それを信じればよいです。</p>
<h2>上からヘッドを入れる根本問題</h2>
<p>ところが、ダフりたくないと思うほど、<br />
手の動きで振りおろすことで上からヘッドを入れようとします。</p>
<p>そうなると、確かにダフりにくい気はしますが、<br />
実際にはインパクトに向かってヘッドの高さの誤差は大きくなって<br />
ダフりばかりかトップにもなります。</p>
<h2>手元を左に引っ張る問題</h2>
<p>また、手で自ら出そうとする力でクラブをリリースする動きも、<br />
インパクト近辺でのヘッドの高さの変化を大きくします。</p>
<p>とはいえ、ハンドファーストにしようとしすぎて<br />
手元を体に対して左に持って行こうとすると、<br />
リリースが遅れ過ぎてヘッドがボールに届かないトップになります。</p>
<p>手元は体に対して左右に動かさない意識は<br />
簡単にショットするために大切です。</p>
<h2>本当にダフったなら脚を意識</h2>
<p>とはいえ、<strong>本当にダフったなら脚を意識</strong>してみましょう。</p>
<p>ダウンスイング開始ではふわっとスタンス中央へ落下しようとして、<br />
その落下を左脚で受け止めようとすればよいです。</p>
<p>本来は体重と腹筋でグリップエンドを引っ張る動きが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすために効果的です。</p>
<p>しかし、まずはふわっと落下する感じで体重をしっかり使って<br />
手元を引っ張り落とす感じを出せるだけでも、<br />
かなり効果的に手元を落下させることができます。</p>
<p>そして、その落下をしっかり受け止めるためには、<br />
左脚を蹴りながら落下する感じです。</p>
<p>左脚に乗ってからでは遅すぎます。</p>
<p>というか、左に乗ろうとすると<br />
右サイドからの移動の勢いで、思ったより左に流れます。</p>
<p>本来、左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって<br />
左の後ポケットを押し込む方向なら、<br />
左腰はしっかり斜め上に向かって左ターンしてくれます。</p>
<p>ところが、左に流れすぎると<br />
左脚を伸ばして地面を支える力の方向は上向傾向となって、<br />
この正しい方向へ蹴ることができません。</p>
<p>スタンス中央へ自然に落下する気持ちが大切です。</p>
<p>ダウンスイングで手元を体の右のインサイド寄りに落とす意識で、<br />
ダフりトップが劇的に減る不思議な感覚を味わってみましょう。</p>
<h2>最悪のカット軌道</h2>
<p>ヘッドが上から入るとなると、<br />
まさにアウトサイド・インであるカット軌道になります。</p>
<p>カット軌道ではインパクトに向かって<br />
腕の力で手元を体に引き付ける動きとなることで、<br />
動きの誤差は大きくなります。</p>
<p>そうなると、ヘッドの向きによっては左右のどっちに曲がるか<br />
打つまでわからないショットになります。</p>
<p>右に出てスライスとか、<br />
左に出てさらに左に曲がる引っ掛けフックなど<br />
まさにさまざまなボールが出ます。</p>
<p>つい手でクラブを振っていると<br />
ダウンスイング開始から手元は低く落ちるというよりも、<br />
ボール方向へ動くことで高いポジションから降りる軌道になります。</p>
<p>さらに、手打ちではなく脚でスイングしなければと思うと、<br />
右脚を蹴って腰を回そうとして右膝がボール方向へ出る形で<br />
体を左ターンさせようとします。</p>
<p>そうなると、手元はボール方向へ出ることで、<br />
さらに手元は浮いた形となって上からボールを叩く状態になります。</p>
<h2>アタックアングル</h2>
<p>ここで、アタックアングルはボールを地面に置くアイアンでは<br />
マイナス3度（-3）前後のダウンブロー、</p>
<p>ドライバーではボールを左足踵のラインにセットして<br />
プラス5度（+5）ぐらいにします。</p>
<p>アタックアングルとは<br />
インパクトに向かうヘッドの軌道の上下方向の角度です。</p>
<p>ユーティリティではもっと浅めのダウンブロー、<br />
フェアウェイウッドでは限りなく平らな軌道で<br />
ボールにアタックすると最もやさしく打つことができます。</p>
<p>これはヘッドの形状からきている調整です。</p>
<p>ヘッドの下側が広いなら、<br />
多少手前から入ってもヘッドが芝などの上で滑って<br />
クリーンヒットに近い飛びになります。</p>
<p>また、ユーティリティーは打てるようになると、<br />
まさにお助けクラブとしてさまざまなシーンで<br />
安心して打てるクラブとなります。</p>
<p>ユーティリティーを気持ちよく打てるようにすることで<br />
ゴルフはかなり楽になるので、絶対に好きになりましょう。</p>
<p>そのためには、適正なアタックアングルとして<br />
マイナス1度（-1）前後となるように、<br />
ボール位置を微妙に調整してみましょう。</p>
<p>ボールは左に置くほど<br />
アタックアングルはプラス方向になります。</p>
<p>正しく体が動いてインパクトするときは<br />
通常の可動域では腰が左に45度程度ターンしたところで、<br />
そのときの重心は左足母指球の少し後ろから右に10cmぐらいです。</p>
<p>ヘッドの最下点は重心位置にきやすいですから、<br />
アイアンではそのさらに右10cmである左足の母指球の少し後ろから<br />
20cm右にボールをセットするようにします。</p>
<p>そうすることで、ー3度前後のダウンブローとなって<br />
アイアンでの最適なインパクトで<br />
ボールをクリーンに打ち抜くことができます。</p>
<p>ユーティリティやフェアウェイウッドでは<br />
ダウンブローというより水平に近い軌道でインパクトしたいので、<br />
それよりも少し左寄りに置くようにします。</p>
<p>ウッド系は素振りで最下点になったあたりに<br />
ボールをセットするようにすればよいです。</p>
<p>ただし、素振りと実際のショットでは<br />
スイングが変化したりしますから、微妙ですが。</p>
<p>そして、ドライバーショットでは<br />
左足踵のラインにボールをセットします。</p>
<p>その理由はドライバーでは5度前後のアッパー軌道でインパクトするなら、<br />
ロフト10度のヘッドだと打ち出し角度を飛距離にとって最適な<br />
15度程度にできるからです。</p>
<p>体に対するボール位置は適正に体を使った場合に<br />
最適なアタックアングルを得るためにも重要です。</p>
<p>ボール位置にかなり意識を払いながら、ダウンスイングで<br />
手元を体の右のインサイド寄りに落とすつもりでショットして<br />
クリーンヒットを増産しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】タメが作れてミスなく飛ばすには</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60608</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60608#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 09:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60608</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>タメが作れてミスなく飛ばすためのドリル</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイングでのタメは大事」</strong><br />
　</p>
<p>そのように言われますが、では具体的にどうすれば<br />
そのタメを作ることができるのでしょうか？</p>
<p>そんなタメをスムーズに作るためのドリルを<br />
今回はご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-60608"></span></p>
<h2>タメは手首の角度が全て？</h2>
<p>いわゆるトッププロたち、<br />
ツアープロのスイングを見ていますと</p>
<p>トップに上がってダウンスイングからの<br />
「手首の角度」に、憧れることもあるでしょう。</p>
<p>　<strong>「やっぱり、こういうタメがないとダメだよね」</strong></p>
<p>と思うかもしれませんが、それと同時に</p>
<p>　<strong>「でも、タメがほどけちゃうんだよね。。。」</strong></p>
<p>というお悩みだったりするかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん私も、タメを作ることは重要だと思っています。</p>
<p>ですが、トップからのダウンスイングの位置を<br />
何度も往復させてタメの角度を確かめるような仕草をして<br />
イメージづくりをされているゴルファーの方をお見かけしますが、</p>
<p>そうしたことよりも、もう少し実践的な形で<br />
タメを作ることを確認できるドリルがあります。</p>
<p>そんな、タメを作るための効果的なドリルとは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1124450034?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title=""00001 石井さん"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでご紹介したドリルは<br />
前よりもボールが遠くに飛ぶようになるだけではなくて</p>
<p>　<strong>・アイアンで番手通りの距離が出せる</p>
<p>　・ダフリやトップボールなどのミスが回避される</p>
<p>　・プロのようにカッコいいショットが打てる</strong></p>
<p>といった効果が期待できます。<br />
　</p>
<p>このドリル、ぜひやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p>・とにかくパターが入らない。どうすればいいのか？</p>
<p>・自宅でパターマットはしているけれど入らない。<br />
　何を改善すればいいのか？</p>
<p>・パターを何本も買って試すけどうまくいかない。<br />
　どんなパターだったら入るのか？</p>
<p>・スコアを良くする手っ取り早い方法はないか？</p>
<p>・ゴルフが今より楽しくなる方法はないか？</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アイアンでありがちなこんな間違い</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=60095#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2025 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「アイアンでありがちなこんな間違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ここだけの話ですが、 練 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「アイアンでありがちなこんな間違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ここだけの話ですが、<br />
練習場でアイアンのボールヒットの音を聞いていると。。。</p>
<p>その大半が、打点が合っていない音ばかりです。</p>
<p>では、アイアンのヘッドのどこに当てることが<br />
正しいスイングに導いてくれるのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60095"></span></p>
<h2>アイアンでありがちなこんな間違い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084240112?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="623-その打点の意識は間違っていませんか"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250817/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>スコアラインの下から2本目</h2>
<p>正しい理想は、ヘッドの溝である<strong>スコアラインの<br />
下から2本目にボールの赤道をヒットさせること</strong>です。</p>
<p>本来の音は少し高音で<br />
<strong>「ハーフトップしたのかな」</strong><br />
と思う感じの響きになります。</p>
<p>よいスイングでかなり重要なのは打点なのに、<br />
それが間違っていては話になりません。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
アイアンのヘッドの真ん中に当てようとしています。</p>
<p>スコアラインの下から2本目とヘッドの真ん中では<br />
2cmぐらいの高さの差となり、<br />
ヘッドの真ん中に当てようとしていてはその分ダフりやすくなります。</p>
<p>そればかりか、適正なバックスピンがかからずに<br />
グリーンで止まりにくいなどの問題も発生します。</p>
<p>スコアラインの下から2本目にヒットさせたときの音は、<br />
少し高めの音でトップしたと感じるものです。</p>
<p>しかし、天然芝でも人工芝でもボールが落下して<br />
トントントンと3バウンドぐらいするなら、<br />
トップではありません。</p>
<p>トップなら、2バウンド以下ぐらいの感じて<br />
ツルッと滑るように転がります。</p>
<h2>適切な軌道のためにも</h2>
<p>そして、ヘッドの軌道もスコアラインの下から2本目にヒットさせながら<br />
ボールの先で軽くターフを取るようにすることで、<br />
最適なダウンブローとなります。</p>
<p>ところが、ヘッドの真ん中に当てようとする気持ちだと<br />
ダフりやすい分、ボールの先にターフを取ろうとすると<br />
ダウンブローをキツくしなければダフります。</p>
<p>まさに、上から叩きつけるスイングになります。</p>
<p>また、逆もありです。</p>
<p>ダフらないでヘッドの真ん中に当てようとすると、<br />
浅い軌道で入れようとして<br />
適正なダウンブローにならない傾向にもなります。</p>
<p>そして、浅い軌道にしようとすると、<br />
むしろボールの手前でリリースしてすくい打ちになったりします。</p>
<h2>ボール位置への影響</h2>
<p>さらに、狙う打点が悪いと、<br />
体に対するボール位置もマイナスの影響を受けます。</p>
<p>本来、アイアンでのボール位置は、<br />
左足母指球の少し後ろから20cmぐらい右です。</p>
<p>その理由は、インパクトで腰は左に45度程度回転したあたりが<br />
腰の回転力のピークとなることで、<br />
そのタイミングでリリースされるからです。</p>
<p>これは、体の可動域の違いで差はあるとしても、<br />
通常の可動域で脚をしっかり使ってスイングしているなら<br />
同じぐらいのタイミングでのリリースとなります。</p>
<p>そして、腰が45度ぐらい左回転すると<br />
体全体の重心は左足母指球の少し後ろから10cmぐらい右となって、<br />
そこがヘッドの最下点になりやすいです。</p>
<p>そのため、左足母指球の少し後ろから20cmぐらい右にボールをセットしておけば、<br />
その先10cmぐらいでヘッドが最下点になる適正ダウンブローになります。</p>
<p>体とボールの位置関係が適正なら、<br />
スイングもそれに沿ってだんだんよい方向になっていきますから、<br />
よいスイングにとってボール位置はかなり重要です。</p>
<p>そのための打点のイメージもそれ以上に重要となってきます。</p>
<h2>適正バックスピンの理由</h2>
<p>スコアラインの下から2本目にヒットさせることで<br />
適正なバックスピンがかかる理由は、<strong>ギア効果</strong>です。</p>
<p>スコアラインの下から2本目ということは<br />
ヘッドの重心よりも下でヒットすることになって、<br />
当たり負けでヘッドは被る方向へ回転します。</p>
<p>ヘッドとボールはギアの関係のようになって、<br />
ボールにはヘッドの反対方向の回転として<br />
バックスピンがプラスされます。</p>
<p>このギア効果によるバックスピンが追加されることで、<br />
クラブに対して最適なバックスピンがかかるように<br />
クラブが設計されています。</p>
<p>その設計意図に素直に従うことで、<br />
楽にコントロールされたボールを打つことができます。</p>
<h2>ウッド系では</h2>
<p>アイアンではスコアラインの下から2本目ですが、<br />
ウッド系ではヘッドの真ん中になります。</p>
<p>そこで、ボールは左足母指球の少し後ろから<br />
20cmぐらい右よりも少し左にすることで、<br />
スイングは変えないまま打点を適正に調整することができます。</p>
<p>また、ウッド系ではヘッドのソールが広いので、<br />
多少手前からヘッドを滑らせるように入れるイメージで入れても<br />
クリーンヒットとほぼ同じ結果となります。</p>
<p>そういった意味ではスイングの許容範囲は広くなって簡単ですから、<br />
ウッド系でのボール位置を正しくセットすれば<br />
スイングはやさしくなります。</p>
<p>ユーティリティの場合は<br />
アイアンよりはヘッドの下は広いです。</p>
<p>ユーティリティは色々なバリエーションがあるので、<br />
アイアンとウッドの間ぐらいで<br />
自分とクラブに最適なボール位置を探しましょう。</p>
<p>まずはアイアンのヘッドのスコアラインの<br />
下から2本目に当てようとスイングしていれば、<br />
スイング全体は適正になります。</p>
<h2>ドライバーのティーの高さでスイングをつくる</h2>
<p>また、ドライバーで練習するときのティーの高さは<br />
適正なスイングのために重要です。</p>
<p>ヘッドをボールの手前にソールして置いた場合に、<br />
ヘッドのフェース面からボールが半個分<br />
出るティーの高さにしましょう。</p>
<p>普通のヘッドの厚さだと35mm〜40mmぐらいの<br />
ティーの高さになります。</p>
<p>そして、左足踵のラインにボールをセットします。</p>
<p>そうすると、正しく脚を使えているなら<br />
ヘッドの最下点の少し先でインパクトしやすくなります。</p>
<p>確かにティーは高くすることで、<br />
ヘッドの上昇軌道を高くできて打ち出し角度を15度以上にしながら<br />
バックスピンを減らせて飛距離を伸ばせます。</p>
<p>しかし、スイングをつくる練習として高いティーで打っていると、<br />
手ですくい打つ動きになりやすいです。</p>
<p>そのためにはまずは、スイング練習としては<br />
フェース面からボール半個分である35mm〜40mmぐらいの高さのティーで<br />
スイングをつくることを基本とします。</p>
<p>そして、時々目一杯飛ばそうとしてティーを高めにして<br />
インパクトで遠心力に対応するイメージで、<br />
頭を振り出し後方へ押し込むようにして上昇軌道にします。</p>
<p>単にティーを高くしただけでは飛距離は伸びず、<br />
統計では4yぐらいは伸びるとする数字もありますが、<br />
むしろ手打ちを誘発したり打点がずれて飛ばなくなります。</p>
<p>このように、打点やそのためのボール位置は<br />
よいスイングのためにかなり重要ですから、<br />
普段からしっかり意識して練習したいものです。</p>
<p>そうするだけで、スイングも良くなってくるばかりか<br />
やさしくショットできるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「バンカーのホームランが怖い…」ならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59799</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59799#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「バンカーのホームランが怖い…ならコレ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「バンカーからホ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「バンカーのホームランが怖い…ならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「バンカーからホームランばかり出る…」</strong><br />
　</p>
<p>あなたはそんなふうにお悩みではありませんか？</p>
<p>では、そもそもどうして<br />
バンカーでホームランが出るのかというと。。。？<br />
<span id="more-59799"></span></p>
<h2>そもそもバンカーの「ホームラン」とは？</h2>
<p>一応、おさらいですが<br />
　</p>
<p>　<strong>（バンカーでの）ホームラン：</p>
<p>　　＝ボールを直接打ってしまい、飛びすぎてしまうこと。</strong><br />
　</p>
<p>これについては、確認するまでもなかったですかね。<br />
　</p>
<p>実際、アマチュアの方の中には、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ホームランが怖くて、<br />
　　バンカーに入ると緊張する」</strong><br />
　</p>
<p>とおっしゃる方が意外といらっしゃいます。</p>
<p>ちなみにここで、<br />
ちょっと意外に感じるかもしれないことを<br />
言わせていただきたいんですが。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>ホームランとザックリは紙一重</h2>
<p>意外に思われるかもしれませんが<br />
バンカーでのホームランとザックリ、</p>
<p>この二つ、実は「表裏一体」なんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ それって全く逆のミスじゃないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思うかもしれませんが、<br />
根本の原因としては、よく似ているんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールの位置が右すぎても、左すぎても</p>
<p>　・ボールとの距離が近すぎても、遠すぎても</strong><br />
　</p>
<p>バンカーでのホームランとザックリ、<br />
その両方とも、出る可能性があります。<br />
　</p>
<p>だからこそ「その原因が何か？」と言われると<br />
答えるのが難しかったりもするのですが。。。<br />
　</p>
<p>ともあれ、ここでは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ホームランが出る人は、<br />
　　ザックリの危険も抱えている</p>
<p>　・ほんの少しの立ち位置や構えの違いが<br />
　　ホームランとザックリ、どちらのミスも引き起こす</strong><br />
　</p>
<p>この<strong>二つのミスが「紙一重」</strong>であると<br />
そのように理解しておいて下さい。</p>
<h2>じゃあ、このホームランを止めるには…？</h2>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことよりも<br />
　　とにかくこのホームランが出るのを<br />
　　何とかしてほしいです！」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そうですよね。<br />
おっしゃるとおりです。<br />
　</p>
<p>ではどうすれば、この「ホームランの恐怖」から<br />
抜け出すことができるかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「砂を打つ感覚」を身につけること</strong><br />
　</p>
<p>これに尽きます。<br />
　</p>
<p><strong>シンプルに「砂を打つ練習」を重ねる</strong>のが<br />
ホームラン解消のための最短距離になります。<br />
　</p>
<p>なぜなら当たり前ですが<br />
バンカーショットというのは<br />
ボールを直接打つのではなく。。。</p>
<p>ボールの下の砂を打つショットだからです。</p>
<p>そもそも、砂をしっかりと<br />
コントロールする技術がなければ、<br />
ボールがどこへ飛ぶか分からないわけですね。</p>
<p>それがバンカーショットの難しさでもあるんですが<br />
その克服のためにぜひやっていただきたい<br />
ドリルがあります。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　<strong>バンカー線引き連続素振り</strong><br />
　</p>
<p>バンカー練習場など、<br />
砂の上で練習する機会があったら<br />
これをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．30〜40cm間隔で平行に二本の線を引く</p>
<p>　２．手前の線のすぐ後ろにソールを入れて<br />
　　　薄く長く砂を取って飛ばす<br />
　　　（ボールは打たなくてOK）</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/07/2025-0702_1-200x300.png" alt="2025-0702_1" width="200" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-59801" /></p>
<p>　<strong>３．砂を飛ばし打つたびに<br />
　　　左足を踏み出して打つのを繰り返す<br />
　　　（連続素振りのように線にそって砂を飛ばしていく）</strong><br />
　</p>
<p>これはまさに、砂を取る感覚を<br />
体に覚えさせるのが狙いになります。<br />
　</p>
<p>慣れてきたら、そこにボールを置いてもいいですが<br />
それでも「ボールを打とう」とする必要はありません。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/07/2025-0702_2-117x300.png" alt="2025-0702_2" width="117" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-59803" /><br />
　</p>
<p>　<strong>砂を飛ばせば、ボールは自然と飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>とにかくこの感覚を体に覚え込ませて下さい。<br />
　</p>
<p>この感覚を養うことで、<br />
ホームランやザックリといったミスを<br />
克服することができます。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方でしたら、<br />
バンカーが怖いと思っている方は<br />
多いかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、その「怖さ」の正体を知って、<br />
本当にやるべき練習をしておけば。。。<br />
　</p>
<p>その不安は自ずと消えていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフり連発でもうイヤ…ならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59665</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59665#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフり連発でもうイヤ…ならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンで、お客様のダ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフり連発でもうイヤ…ならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンで、お客様のダフりが多い場合<br />
これをやっていただくだけでダフりが激減します。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59665"></span></p>
<h2>ダフり連発でもうイヤ…ならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084236286?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="614-インパクトでヘッドのここに当てるイメージで最高のショット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250615/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ヘッドの「ある部分」にヒット</h2>
<p>その方法とは、<strong>ヘッドのある部分にヒットさせる</strong>ようにと<br />
お伝えするだけなんですが、</p>
<p>たったそれだけなのに、次のショットから<br />
おもしろいぐらいにダフりが激減します。</p>
<p>それはどこかというと、</p>
<h2>ヘッドの上側のリーディングエッジに当てるイメージ</h2>
<p>そのボールを当てようとするヘッドのポジションは、<br />
まさに<strong>ヘッドの上側のリーディングエッジ</strong>です。</p>
<p>しかし、そんなところには絶対に<br />
ボールを当てることはできません。</p>
<p>とはいえ、このイメージはかなり強烈に<br />
適正なダウンブローでのインパクトをさせてくれます。</p>
<p>なぜそんなへんてこなイメージが<br />
最高のアタックアングルを生み出してくれるのでしょうか。</p>
<h2>普段のスイングではリリースが早過ぎ</h2>
<p>そもそも多くの一般ゴルファーでは<br />
普段のスイングでのリリースが早過ぎていて、<br />
大きすぎるロフトでヒットしています。</p>
<p>アイアンでは番手ごとのロフトはたいたい4度の差で、<br />
シャフトの長さは0.5インチ刻みとなっています。</p>
<p>ロフトの違いで約8.5y、<br />
シャフトの長さで1.5yぐらいとなる<br />
合計で10y程度の差です。</p>
<p>このことから、ほぼロフトの差で<br />
番手間距離を決めているような感じです。</p>
<p>アイアンではヘッドの向きに75%程度依存して<br />
ボールが飛び出します。</p>
<p>そのため、インパクト時のロフトであるダイナミックロフトが大きいほど<br />
打ち出し角度が高くなることで、ヘッドスピードに対する飛距離は伸びません。</p>
<p>そこで、アイアンで飛距離アップするなら、<br />
ダイナミックロフトを立てるようにすればよいことになります。</p>
<p>ところが、インパクトに向かう手首のリリースのタイミングが早すぎると、<br />
ダイナミックロフトは大きくなります。</p>
<h2>もう少しソフトな感覚もあり</h2>
<p>また、ダイナミックロフトを立てるための、<br />
もう少しソフトな感覚もあります。</p>
<p>それは、ヘッドの上側のリーディングエッジという<br />
強烈なイメージではなくても、<br />
インパクトで右手の平でボールの頭を撫でる感じです。</p>
<p>これは、右腕の自ら出そうとする力で<br />
クラブをリリースすることを封印するためのイメージになります。</p>
<p>右手が強すぎて引っ掛けやすい場合にも、<br />
右腕の余計な動きを阻止しやすくなって効果的です。</p>
<p>ここで、右手が強いというとまさにアームローテーションで<br />
左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じようとする動きがあります。</p>
<p>これをインパクト前に行うと<br />
不意の曲がりでショットは安定しません。</p>
<p>アームローテーションはインパクト後に遠心力で引っ張られて<br />
自然に発生することに任せましょう。</p>
<p>それをやりやすくしてくれるのが、<br />
右手の平でボールの頭を撫でるイメージです。</p>
<p>また、前腕を左に捻る動きを減らすためには、<br />
右手のグリップの親指と人差し指の間を開けることも効果的です。</p>
<p>人差し指はシャフトをピストルのトリガーのイメージで<br />
シャフトに第一関節から先を引っ掛けて、<br />
親指はシャフトをまたがせます。</p>
<p>色々あるとしても、一番強力な<br />
ヘッドの上側のリーディングエッジに当てるイメージでショットして、<br />
適正ロフトでのインパクトを手に入れましょう。</p>
<h2>余計なアームローテーションを減らす</h2>
<p>また、余計なアームローテーションを減らすためには<br />
左腕が遠心力で引っ張られた状態でヘッドが開かないで<br />
セットアップの向きを向きやすくすることも大切です。</p>
<p>そのためには、左腕でストレートパンチを出した状態から<br />
左手の甲をそのままの向きを保って下に降ろしてきたところで<br />
グリップをつくります。</p>
<p>これが、まさに左腕がクラブに引っ張られる遠心力で伸ばされたときの<br />
自然な左手の向きになります。</p>
<p>これならインパクトに向かって<br />
アームローテーションでヘッドを閉じようとして、<br />
手でクラブを振ってロフトが寝る動きを減らすことができます。</p>
<h2>加速しながらインパクト</h2>
<p>また、当たり負けを減らして方向性ばかりか<br />
飛距離を伸ばすためには、<br />
ヘッドが加速中にインパクトすることはかなり重要です。</p>
<p>当たり負けでヘッドの向きが変わると、<br />
不意の曲がりにもなります。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング序盤では<br />
クラブのリリースを抑えて、<br />
インパクト直前にリリースすることです。</p>
<h2>正しい打点の意識も重要</h2>
<p>また、ダフりやトップが多い場合は、<br />
ヘッドのどこにインパクトさせようとしているかの<br />
打点の意識も重要です。</p>
<p>アイアンならヘッドの溝である<br />
スコアラインの下から2本目にインパクトすることで、<br />
正なバックスピンと弾道をゲットできます。</p>
<p>これは、ヘッドの重心の下側に当てることで<br />
当たり負けでヘッドがかぶるようにボールを打ち抜くからです。</p>
<p>要するにヘッドとボールがギアの関係のようになり、<br />
ヘッドの回転とは反対方向にボールの回転がかかります。</p>
<p>それによってボールにはロフトでのバックスピンに加えて、<br />
ギア効果でのバックスピンが加わります。</p>
<p>バックスピンが適正ならボールの落下を遅くしたり、<br />
グリーンで素早く止めることにつながって<br />
ボールを楽にコントロールしやすくなります。</p>
<p>ヘッドの真ん中に当てようとしていたなら、<br />
スコアラインの下から2本目よりも2cmぐらい上でのヒットとなって<br />
その分ダフりやすいです。</p>
<p>ダフりやトップなどにはならなくても、<br />
適正なポイントからの打点のズレはもちろん飛距離にも大きく影響します。</p>
<p>さらに、ヘッドのヒール側に当たるほど、<br />
当たり負けでヘッドは左回転してギア効果で<br />
ボールには右回転であるスライス回転がかかります。</p>
<p>トウ側ならフック回転になります。</p>
<p>これらの性質を逆に利用して<br />
ショットをコントロールすることもあります。</p>
<p>アイアンではヒール寄りに当てることで<br />
捕まりをよくしながらプッシュアウトしにくくして、<br />
左からターゲットに戻るフェードにするとか。</p>
<p>ドライバーで飛ばしたいならトウ寄りの少し上側に当てることで、<br />
高い打ち出し角度とドロー回転で飛距離アップできたりします。</p>
<p>ただし、最近のドライバーでは最適に設計されていて、<br />
ヘッドの重心を外してエネルギー伝達効率を悪くする<br />
悪影響のほうが多くなります。</p>
<p>これらのことから、<br />
インパクトでヘッドのどこに当てようかとするイメージは、<br />
狙ったショットを安定して打ち出すためのキーとなります。</p>
<h2>打点の確認のオススメグッズ</h2>
<p>そこで、ヘッドのどこに当たっているかを確認するために、<br />
インパクトシールというのが売られています。</p>
<p>これは、感熱紙に接着剤が付いているシールで、<br />
フェースに貼ってショットするとボールが当たったところに跡が付きます。</p>
<p>しかし、銀色の布ガムテープは、<br />
非常に安くて同じように打点を確認できます。</p>
<p>紙テープだと剥がすときにテープがヘッドにくっついたままで<br />
剥がしにくいですが、布製だと剥がしやすいです。</p>
<p>ガムテープを小分けして常に持ち歩けばよいですね。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フェアウェイバンカーで大叩きするあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59586</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59586#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェアウェイバンカーで大叩きするあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ティショットは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェアウェイバンカーで大叩きするあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ティショットはナイスショットだったのに、<br />
フェアウェイバンカーに入ったせいで<br />
そこから3打、4打と大叩き。。。</p>
<p>あなたもそんな経験はありませんか？</p>
<p>もしそうなら、ファアウェイバンカーで<br />
絶対に守ってほしいことがあります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-59586"></span></p>
<h2>「ダフらないこと」が最優先</h2>
<p>ズバリ、フェアウェイバンカーで最も大切なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「絶対にダフらないこと」</strong><br />
　</p>
<p>何と言っても、これに尽きます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言いますが<br />
　　私もダフりたいと思って<br />
　　ダフっているわけじゃないんですけど。。。」</strong><br />
　</p>
<p>まあ、そうですよね。<br />
　</p>
<p>じゃあ、ダフらないために<br />
どんなことに気をつければよいかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>ダフらないための「基本的な打ち方」</h2>
<p>フェアウェイバンカーの対処法については<br />
　</p>
<p>　<strong>１）左足体重で立ち、左足を深く砂に埋める</p>
<p>　２）やや左を向き、アウトサイドイン軌道を意識する</p>
<p>　３）１番手大きめのクラブを選び、クラブは短めに持つ</p>
<p>　４）ダウンブローでクリーンヒットを狙う</strong><br />
　</p>
<p>もちろん状況次第にはなりますが、<br />
おそらく一般的なレッスンではこのようなことが<br />
言われているのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>もちろん、これらも正解と言えます。<br />
　</p>
<p>私もそれが、簡単で確率の高い打ち方だと<br />
信じていました。<br />
　</p>
<p>ですが、これらの方法でも<br />
ダフりのミスが出ることがあるんです。<br />
　</p>
<p>しかも、アマチュアだけではなくてプロゴルファー、<br />
特に女子プロにも。。。です。<br />
　</p>
<p>一体、どういうことか？</p>
<h2>フェアウェイバンカーでダフる、意外な原因</h2>
<p>もしあなたが、先ほどの「スタンダード」な<br />
フェアウェイバンカーの脱出法で<br />
ダフってしまうことが多いなら。。。<br />
　</p>
<p>こんなふうになっているかもしれません。<br />
　</p>
<p>　<strong>バンカーでクリーンに当てようと思って、逆に力んでしまう</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　力むことで、上体がかぶってしまう</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　右ヒザがぐらついて、腰が開く</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　腰の高さが変わる</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　その結果、ダフってしまう</strong><br />
　</p>
<p>あなたもそんな心当たりはありませんか？<br />
　</p>
<p>実際、女子プロたちが<br />
フェアウェイバンカーから打つのを見ると<br />
こんなふうになっていることがあるんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんな江連さん、プロでもミスをするような状況で<br />
　　私たちアマチュアは、一体どうしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんな気持ちになってしまうかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがもし、あなたが先ほどお伝えした<br />
<strong>「フェアウェイバンカーの基本的な対処法」</strong><br />
すら気をつけたことがないなら、<br />
　</p>
<p>まずはそれを、やってみて下さい。<br />
　</p>
<p>それでもなお、ダフってしまうということなら。。。<br />
　</p>
<p>そのダフりをなくす方法をお伝えしたいと思います。<br />
　</p>
<p>ということで、続きは次回に（笑）。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>左足下がりが上手い人、下手な人の違いとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59516</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59516#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[傾斜]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59516</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「左足下がりが上手い人、下手な人の違いとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ言って  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「左足下がりが上手い人、下手な人の違いとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ言って<br />
「左足下がり」が上手い人と下手な人を<br />
分けているのは、コレです。。。<br />
<span id="more-59516"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p><strong>「傾斜からのショット」</strong>について<br />
お伝えしていましたが、<br />
　</p>
<p><strong>左足下がりが一番苦手でダフって大叩き…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250522_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>コースに出ると避けて通れないのが<br />
「傾斜からのショット」なわけですが、<br />
　</p>
<p>中でも「左足下がりのライ」が苦手という方は<br />
非常に多いと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「どうしてもダフってしまう」</p>
<p>　「クラブが抜けずに、引っかけたり、飛距離が出ない」</strong><br />
　</p>
<p>こうしたミスが出てしまう方に、<br />
典型的な特徴があります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>左脚で体を支えきれていない</strong><br />
　</p>
<p>これは一体、どういうことか？</p>
<h2>左足下がりは「パワーと粘り」が不可欠</h2>
<p>実は、左足下がりのショットで<br />
特にダフってしまう原因というのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>左脚で体を支えきれていない</strong><br />
　</p>
<p>という点にあります。<br />
　</p>
<p>単なる<strong>「構え方」</strong>や<strong>「ボールの位置」</strong>の問題では<br />
ないということなんですね。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、左足下がりというのは<br />
傾斜によって体重が自然に左に乗ります。<br />
　</p>
<p>ですのでその分、通常よりも<br />
左脚にかかるエネルギーが大きくなります。<br />
　</p>
<p>実際、ダウンスウィングからインパクトにかけて、<br />
左脚には体重の約２倍のエネルギーがかかると<br />
言われています。<br />
　</p>
<p>つまり、その衝撃に耐える脚力と粘りがないと、<br />
クラブの軌道がズレて、ダフリやミスヒットが<br />
起きてしまうというわけです。</p>
<h2>左脚を強くするには？</h2>
<p>　<strong>「左脚を体を支えきれていないのはわかりました。<br />
　　じゃあ一体、どうすればいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、左足下がりを克服するための<br />
左脚の粘り強さを鍛えるには、<br />
こんな練習ドリルをおすすめします。<br />
　</p>
<p>　<strong>１）右足にカゴを置いてスウィングする</strong></p>
<p>　　　→左脚一本で体を支える感覚を養います。</p>
<p>　<strong>２）60cm程度の短尺クラブで打つ</strong></p>
<p>　　　→体幹を意識して、バランス良く振る訓練に最適。</p>
<p>　<strong>３）左足を高く上げて、踏み込むように打つ</strong></p>
<p>　　　→インパクトに向かっての踏み込みが強化されます。</p>
<p>　<strong>４）右足を大きく引いた、極端なクローズドスタンスでスウィングする</strong></p>
<p>　　　→左足中心の回転と体幹を意識できます。<br />
　</p>
<p>簡単そうな練習に感じるかもしれませんが、<br />
これらのドリルを50球でも繰り返せば。。。<br />
　</p>
<p>翌日には左脚がパンパンになるはずです（笑）。<br />
　</p>
<p>ですがその分、確かな効果が期待できますのので<br />
とってもおすすめです。</p>
<h2>もう一つの「上級者向け」テクニック</h2>
<p>もう一つ、これはどちらかというと<br />
上級者向けの方法にはなりますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「傾斜を構えで消す」</strong><br />
　</p>
<p>という考え方もあります。<br />
具体的にどういうやり方かというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースを軽く開く</p>
<p>　・スタンスをオープンにする</p>
<p>　・ややアウトサイドインの軌道でカットに打つ</strong><br />
　</p>
<p>このような形で構えると、<br />
構え自体で傾斜の角度を調整できます。<br />
　</p>
<p>そのためダフリにくく、<br />
しっかりとボールを拾えるようになります。<br />
　</p>
<p>上級者向けですが、これは実際に<br />
練習場のマットの上でも応用できる考え方です。<br />
　</p>
<p>自分の実力に多少の自身があって、<br />
「傾斜が苦手」とお悩みの方は、<br />
よろしければ試してみてください。<br />
　</p>
<p>何にしても、左足下がりのショットというのは<br />
難易度が高く、プロでもミスが出る場面です。<br />
　</p>
<p>だからこそ、今日お伝えしたような<br />
　</p>
<p>　<strong>・左脚の踏ん張り</p>
<p>　・構え方の工夫</p>
<p>　・フェースの扱い</strong><br />
　</p>
<p>これらを日頃から意識して、<br />
練習し備えておくことで。。。<br />
　</p>
<p>間違いなくあなたのスコアアップに直結します。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>左足下がりが一番苦手でダフって大叩き…</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=59486#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 May 2025 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[傾斜]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「左足下がりが一番苦手でダフって大叩き…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 アマチュアゴルフ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「左足下がりが一番苦手でダフって大叩き…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>アマチュアゴルファーの多くが苦手とする<br />
<strong>「左足下がり」</strong>。。。<br />
　</p>
<p>この鬼門とも言えるライで、<br />
ミスなく大叩きなく切り抜けるためには<br />
何が必要でしょうか？<br />
<span id="more-59486"></span></p>
<h2>左足下がりでダフらないための基本</h2>
<p>この「左足下がり」のライでは、<br />
どうしてもダフリが怖い。。。<br />
　</p>
<p>そんな声を本当によく聞きます。<br />
　</p>
<p>ですが、構え方や意識すべきポイントを<br />
きちんと押さえるだけで、</p>
<p>この難しいと思われる状況も<br />
グッと攻略しやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうした攻略の本題に入る前に<br />
一つだけ確認しておきたいこととして。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>左足下がりは、そもそもダフリやすい</strong><br />
　</p>
<p>そもそも左足下がりは<br />
ボールの手前の地面が高くなっているので<br />
どうしてもダフリやすいです。<br />
　</p>
<p>ですので、普段のスウィングの延長で<br />
アマチュア方が打とうとすると、<br />
クラブが地面に早く入りすぎてしまう。。。<br />
　</p>
<p>当たり前といえば、当たり前です。<br />
　</p>
<p>ですので、しょっちゅうダフったとしても<br />
「自分はヘタなんじゃないか」<br />
と悩む必要はありません。<br />
　</p>
<p>状況的に、仕方ないんですね。<br />
　</p>
<p>だからこそ、対応の仕方を変える必要があります。</p>
<h2>まずは「立ち方」そして「ボール位置」</h2>
<p>左足下がりを攻略する上で<br />
最も大事なポイントは<br />
　</p>
<p>　<strong>「構えたときのバランス」</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>上体が左右に傾いた状態では、<br />
スムーズなスウィングができません。<br />
　</p>
<p>ですのでまずは、これら３つの点を<br />
確認し見直してみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．バランスよく立つ</p>
<p>　２．ヘソの下からクラブを垂らして<br />
　　　ボール位置をチェックする</p>
<p>　３．ボールは、重心よりも右寄りに置く</strong><br />
　</p>
<p>実際、左足下がりでダフる方の多くは<br />
ボールを左に置きすぎています。<br />
　</p>
<p>それでは、クラブが地面に<br />
早く当たってしまうのは当然です。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、ダフらないために<br />
重要な意識としては。。。</p>
<h2>高い球をイメージしないこと</h2>
<p><strong>「高い球を打とうとしない」</strong><br />
ことが大切です。<br />
　</p>
<p>そもそも左足下がりでは、<br />
基本的に低い球しか出ません。<br />
　</p>
<p>それを無理に高く上げようとすると、<br />
体が起き上がったり、クラブの入射角が変わって<br />
ダフリの原因になります。<br />
　</p>
<p>左足下がりのライでのポイントを整理しますと<br />
　</p>
<p>　<strong>・スイングはいつもよりコンパクトに</p>
<p>　・球筋は低く抑えて打つイメージ</strong><br />
　</p>
<p>こうしたシンプルな意識の切り替えで、<br />
スムーズにボールが飛び出すようになります。<br />
　</p>
<p>「左足下がり＝苦手」と決めつけることなく<br />
正しい準備と意識を持って<br />
一打一打を整えていくこと。。。<br />
　</p>
<p>それが、ミスをなくしてスコアアップしていく<br />
第一歩となるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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今回ご案内している特注ウェッジです。</p>
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打った瞬間に感じる「吸い付くような感触」<br />
その最上級の打感を味わいながら…</p>
<p>「上げる・落とす・転がす・止める」<br />
の全てを自在に選べるようになります。</p>
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間もなくなくなりそうです。</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【GW特別放送】ミスがスコアを崩す典型例…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59378</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59378#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59378</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「GW特別ビデオを放送！」 　 今日はゴールデンウィーク最終日とのことですので 「特別編」としてビデオをお送り [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「GW特別ビデオを放送！」</strong><br />
　</p>
<p>今日はゴールデンウィーク最終日とのことですので<br />
「特別編」としてビデオをお送りします。<br />
<span id="more-59378"></span></p>
<h2>見栄晴さんとのビデオ</h2>
<p>以前に配信した、タレントの<strong>「見栄晴さん」</strong>とのゴルフ企画。。。</p>
<p><img src="http://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2019/01/2019-0108_1-1024x576.jpg" alt="2019-0108_1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-35346" /><br />
　</p>
<p>今日はこちらの中からぜひ、<br />
ご覧になっていただければと思います。<br />
　</p>
<p>見栄晴さんとの、今回のこのビデオでは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ようやく受け入れた！？ 江連からのアドバイス</p>
<p>　・見栄晴さんの「秘密兵器」クラブセッティング</p>
<p>　・まさかの「三連続」ダフリ。からの。。。</p>
<p>　・なるか？ グリーン上でのリカバリー</strong><br />
　</p>
<p>この動画に関しては、見ていただくことで<br />
「反面教師」としていただけたらなと思いました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、ミスが出るのか？」</p>
<p>　「そしてなぜ、そのミスは続いてしまうのか？」</strong><br />
　</p>
<p>きっとあなたも似たような経験があると思いますので<br />
そんなことを思い出しながら、ご覧になってみて下さい。<br />
　</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Plsq1VAEAQs?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら<br />
　<br />
　</p>
<p>少しでもあなたのお役に立てたら、嬉しいです。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59378</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59245</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59245#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59245</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は私のコー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は私のコーチングでコレをお伝えすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「他のことは変えていないけど飛距離が伸びた」</strong><br />
　</p>
<p>と喜んでくださるお客様は本当に多いのです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59245"></span></p>
<h2>ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036691789?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="606-バックスイングの手元の動きはこんなに重要"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250420/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>バックスイングの手元の動き</h2>
<p>今回の話の前提としてあるのが、<br />
<strong>「バックスイングの手元の動きがとても重要である」</strong><br />
ということです。</p>
<p>いわゆるバックスイングで<strong>「手あげ」</strong>をしていると<br />
なかなか気づかないものです。</p>
<p>そして手あげですと、トップはたくさん練習しなければ<br />
バラバラになってしまい、結果としてダフリトップばかりか<br />
打点も合わずに、飛距離も損をしてしまいます。</p>
<p>そこで、飛距離という点だけを見ても<br />
絶対に強く意識（イメージ）してやると<br />
よいことがあります。それが。。。？</p>
<h2>クラブを振り出し後方へ放り投げる（イメージだけでOK）</h2>
<p>それは、バックスイング開始で<br />
手元をできるだけあげないで低く出しながら、<br />
クラブを振り出し後方へ放り投げるようにすることです。</p>
<p>私のコーチングでも飛距離が伸びたと<br />
多くの方にお喜びをいただいているこの方法。</p>
<p>この、クラブを後ろに放り投げるイメージが、<br />
まさに飛距離アップはもちろん、打点まで安定させてくれて<br />
ダフリやトップを減らすことにも繋がります。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがあることで、<br />
上半身がリラックスできた深いトップをつくることができて<br />
ダウンスイングでのしなりのエネルギーをタメやすくなるからです。</p>
<p>さらに、グリップエンド側に引っ張りやすいとか、<br />
ダウンスイングで体重と腹筋を使えるなどの<br />
飛距離アップのためのメリットは多くなります。</p>
<h2>手あげは多い</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーではバックスイング開始で<br />
いきなり手元を上にあげる動きが入りすぎています。</p>
<p>まさに、手あげです。</p>
<p>手は器用で、色々なところにクラブを運ぶことができます。</p>
<p>しかし、脚はゴルフで前傾していると動きは限定的で<br />
脚を使うならクラブはほぼ毎回同じところに<br />
持って行くことができます。</p>
<p><strong>トップで悩むなら、手あげを封印して脚を使えばよい</strong>です。</p>
<h2>手あげしていないかのチェックポイント</h2>
<p>そして、重要なチェックポイントとして、<br />
手元が腰の高さぐらいにあがったところで<br />
手元は右足のつま先よりもボール方向へ出ていないようにしましょう。</p>
<p>もし、つま先より出ていたら、<br />
手元を上にあげる動きを行った証拠となります。</p>
<p>手元と腰から上の体幹を固めたまま<br />
バックスイングで手ではなく脚を使って腰をターンさせているだけなら、<br />
手元は右足くるぶしの少し前ぐらいにきます。</p>
<p>この腰の高さでの手元の右足つま先に対するポジションを確認すれば、<br />
脚の動きを使えたのか手であげたのかわかります。</p>
<h2>クラブを放り投げるメリット</h2>
<p>ここでクラブを放り投げるメリットを<br />
もう少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>まずは、手で上にあげようとするほど、<br />
腹筋を緩めて上半身の前傾もゆるみます。</p>
<p>ダウンスイング開始は落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>このときに腹筋は締まっていて、まさに体重で引っ張るときに<br />
収縮している腹筋が伸ばされる力を受ける<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>の状態にします。</p>
<p>そうすることで、グリップエンドを強烈に引っ張ってきて、<br />
クラブ全体を加速することができます。</p>
<p>そこで、バックスイングで振り出し後方へ<br />
クラブを放り投げるようにしてクラブの勢いをつけることで、<br />
トップに向かう腹筋に張りをつくることができます。</p>
<p>また、ダウンスイング開始でグリップエンド方向へ引っ張れるためには、<br />
トップに向かうクラブが引っ張っている方向を感じて<br />
その反対方向へ引っ張ればよいです。</p>
<p>バックスイングでの手の余計な動きを封印して<br />
脚で体幹を回転させたクラブの勢いを使ってトップまで行けば、<br />
スイングの悩みはどんどん解消します。</p>
<h2>腕をあげる問題</h2>
<p>腕の自ら出そうとする力を使ってトップを高くあげようとするほど、<br />
力を入れた筋肉は固くなるので<br />
トップに向かって左肩甲骨が最大可動域に向かいにくくなります。</p>
<p>結局、高くあげようとした結果、<br />
浅いトップになって飛距離を無駄に落とすことになります。</p>
<p>やはりバックスイング開始で脚の動きでクラブに勢いを付けて、<br />
腰の高さぐらいからはそれまでのクラブの勢いをできるだけ邪魔しないように<br />
上半身をリラックスさせましょう。</p>
<p>ただし、体幹に対して右腕でしっかりクラブを支えて、<br />
体幹とクラブの関係を保つことは忘れてはいけません。</p>
<p>セットアップで決めた右腕の形をできるだけ変えないつもりで、<br />
右腕を支点としてクラブを動かすようにしましょう。</p>
<p>そして、腰から上ではクラブの勢いで腕は上向に引っ張られますが、<br />
そのときに右腕は体幹に対して縦方向へは動くようにして<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにします。</p>
<p>右腕は体幹に対して横方向に動くことは<br />
スイングの再現性を悪くする根源となるので、<br />
それは極力阻止します。</p>
<p>そのためには、セットアップで右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
肘が地面に向くようにしておけば右肘は横へズレにくくなります。</p>
<h2>右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右肘を自ら出そうとする力で曲げようとすることは御法度です。</p>
<p>右肘を曲げようとすると手首は動きにくくなって、<br />
親指側へ折れるコックや右手甲側へ折れるヒンジなどの動きが少なくなって<br />
クラブの勢いを邪魔しやすくなります。</p>
<p>さらに、腕は伸ばすと内側へ捻れるので、<br />
曲げようとすると外側へ捻れてヘッドを開くことになります。</p>
<p>開いたヘッドはインパクトまでに閉じなければならなくなり、<br />
その開きが多いほどスイングは難しくなります。</p>
<p>そういった意味でも右肘を自ら出そうとする力で曲げないように、<br />
まさに右腕の形を変えないつもりでバックスイングしましょう。</p>
<p>右腕の形を変えないつもりでも<br />
トップに向かってシャフトが右腕を押してくれば曲げさせられることになりますが、<br />
それで曲がる分にはさほど問題はありません。</p>
<p>そこには姿勢制御の能力が働いて、<br />
曲げさせられた分は元の角度まで戻りやすいからです。</p>
<h2>バックスイングの脚の使い方</h2>
<p>ここで、バックスイングの脚の使い方を確認しておきます。</p>
<p>腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下である右股関節にフックがついているイメージで<br />
バックスイング開始とともにそのフックにぶら下がります。</p>
<p>左脚の重さはもちろん、全身の重さをフックにぶら下げるイメージです。</p>
<p>右膝は真っ直ぐに伸ばしたほうが、<br />
楽に体の重さを支えることができます。</p>
<p>また、前傾していることから右脚を伸ばす方向は真上方向では前に倒れるので、<br />
バランスを保つ動きで自動的に右脚は右のお尻を右後ろポケット方向へ<br />
押し込むように伸ばします。</p>
<h2>バックスイングで手元を置いてくる</h2>
<p>そして、右膝が伸び切るまでは<br />
手元を置いてくるぐらいのつもりで手元を止めておきます。</p>
<p>そうすると、脚の動きで右腕の横に張りが発生して、<br />
しなりのエネルギーがたまってくることを感じることができます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切ったぐらいから<br />
右腕から右肩にかけてのしなりは一気にしなり戻ります。</p>
<p>それは、脚がもうこれ以上動けないぐらいまでしっかり使い切ることで、<br />
脚で右腕を引っ張ってくることができなくなるからです。</p>
<p>しなり戻りのパワーはすごいもので、<br />
そこからは一気に手元がクラブを引っ張って<br />
最後にヘッドが動いてきてトップに向かいます。</p>
<p>そして、手元を置いたままなら、<br />
脚をゆっくりしっかり正しく使うことができます。</p>
<h2>遠心力に耐える</h2>
<p>また、ヘッドスピードと遠心力は相関関係が強いので<br />
バックスイングするヘッドの遠心力に耐えやすい体勢をつくると、<br />
さらにヘッドは勢いを増すことができます。</p>
<p>そのためには、頭を左に押し込むように右脚で踏ん張って、<br />
体全体を左に倒すイメージにしてみましょう。</p>
<p>実際に頭は少し右にシフトするぐらいになったとしても、<br />
意識は頭を左に押し込む感じにすればよいです。</p>
<p>バックスイングでの手あげを封印するという単純なことですが、<br />
思った以上に飛距離やさらにはショットの安定性に貢献します。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アプローチがダフる人のための処方箋</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=58942#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 21:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチがダフる人のための処方箋」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが、 　  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチがダフる人のための処方箋」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・アプローチがダフる…</p>
<p>　・ヘッドが思った通りに動かない…</strong><br />
　</p>
<p>こんな悩みを抱えているのなら、<br />
今日の話は必聴の内容です。<br />
<span id="more-58942"></span></p>
<h2>ダフリに悩むゴルファーの特徴</h2>
<p>ズバリ、アプローチでのダフリに悩む<br />
アマチュアゴルファーに共通する<br />
<strong>「ある特徴」</strong>があります。</p>
<p>それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>テークバックがインサイドに上がりすぎて<br />
　それによって、クラブの軌道が乱れる</strong><br />
　</p>
<p>こうなってくると、ダフりやすくなります。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の場合、アプローチで<br />
ヘッドがインサイドに上がる人が多いです。<br />
　</p>
<p>では、これが何によって<br />
引き起こされているかというと。。。？</p>
<h2>ポジションの問題</h2>
<p>実際のところ、ポジションが悪いと<br />
クラブの軌道が乱れてしまいます。<br />
　</p>
<p>たとえば、以下のような状態に<br />
なっていないでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが体から遠すぎる</p>
<p>　・右ひじが体から離れすぎている</p>
<p>　・右サイドが前に出ている</p>
<p>　・ボールが左にありすぎる</p>
<p>　・スタンスが広すぎる</p>
<p>　・クラブを長く持ちすぎている</strong><br />
　</p>
<p>これらのポジションの要因が組み合わさると<br />
自然とクラブの軌道が悪くなり、ダフリだけでなく<br />
トップのミスも引き起こします。<br />
　</p>
<p>つまり、このポジションの問題を直さない限り<br />
根本的な解決にはならないわけですが、</p>
<p>根本からの解決のためには<br />
以下のようなことをやってみて下さい。</p>
<h2>アプローチのポジションを決めるドリル</h2>
<p>おすすめの方法は以下の通りです。<br />
　</p>
<p><strong>１）フルショットの構えをとる</strong><br />
　</p>
<p>まずは通常のフルショットの構えをとります。<br />
　</p>
<p><strong>２）ヘッドを重いモノに押し当て、<br />
　　インパクトの姿勢を作る</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0317_1-195x300.png" alt="2025-0317_1" width="195" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58943" /></p>
<p>この状態でクラブヘッドを壁や角材など<br />
何でもいいので、重いものに押し当てて<br />
<strong>自然にインパクトの姿勢を作ります。</strong><br />
　</p>
<p><strong>３）そのポジションを保ったまま、<br />
　　スタンスを狭める</strong></p>
<p>インパクトの姿勢を維持したまま、<br />
<strong>少しずつスタンスを狭め、</strong><br />
ボールに近づいていきます。<br />
　</p>
<p><strong>４）クラブを短く握り直して<br />
　　アプローチのポジションを決める</strong></p>
<p>同じ状態から徐々にクラブを短く握り、<br />
<strong>「自然にクラブが上がって下りてくる」</strong><br />
ポジションを探します。<br />
　</p>
<p>こうした一連の流れの動作の中で。<br />
無理なく正しいポジションを<br />
見つけることができます。<br />
　</p>
<p>この理想のポジションを見つけることによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・自然にヘッドが理想的な軌道を描く</p>
<p>　・ダフリやトップのミスが減る</strong><br />
　</p>
<p>といった効果が得られます。<br />
　</p>
<p>ゴルフでは、<br />
<strong>「短い距離ほどミスの許容範囲が狭くなる」</strong><br />
という大原則があります。</p>
<p>そのため、アプローチではフルショットよりも<br />
正確なポジションを取ることが求められるんですが、</p>
<p>この時、無理にクラブの動きを修正するのではなく<br />
<strong>「自然に正しい軌道になるポジション」</strong><br />
を、こうした方法で見つけることが大切です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>小原プロのドローボール習得プログラム<br />
「小原大二郎のパワードロードライブ理論」</p>
<p>ボールが右に曲がってしまって飛距離が出ない。<br />
こんな風に悩んでいる<br />
アマチュアゴルファーも多いかと思います。</p>
<p>これを改善していくためには、<br />
ドローボールをマスターすること。</p>
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あなたの目標スコアに繋げてみませんか？</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>何をやっても手打ちにまた逆戻りのあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58831</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58831#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「何をやっても手打ちにまた逆戻りのあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「ザクッ…」 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「何をやっても手打ちにまた逆戻りのあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「ザクッ…」「またか…」</strong><br />
　</p>
<p>アプローチのミスで、ダフったりトップしたり。。。<br />
　</p>
<p>その根本の原因として多いのが<br />
<strong>「手打ち」</strong>なわけですが、</p>
<p>いつまで経ってもそんな悩みから抜け出せない方に<br />
今日の話はぜひ聞いていただきたいです。<br />
<span id="more-58831"></span></p>
<h2>アプローチが不安定な原因</h2>
<p>冒頭でもお伝えした通り、<br />
アプローチが不安定な人の多くは<br />
「手だけで打ってしまう」ことが大きな原因なんですが、<br />
　</p>
<p>手打ちのままですと、スイングがバラついて<br />
距離感も方向性も安定しません。<br />
　</p>
<p>そのような手打ちの方に共通する特徴として<br />
真っ先に挙げておきたいのが。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「歩くように脚を使う」ができていない</strong><br />
　</p>
<p>そもそも、アプローチが苦手な人の共通点として<br />
　</p>
<p>　<strong>１）脚が使えていない</p>
<p>　２）体の動きが硬く、リズムがない</strong><br />
　</p>
<p>この２つの要因が、アプローチの不安定さを<br />
引き起こしています。<br />
　</p>
<p>この「歩くように脚を使う」が<br />
ショット時に出来ることによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・スムーズな体の動き</p>
<p>　・適切なリズム</p>
<p>　・無理のない体の使い方</strong><br />
　</p>
<p>これらが自然に身につきます。</p>
<h2>歩きながら打つことの意味</h2>
<p>歩くように打つことによって<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールに対して正しいアドレス位置</strong><br />
　</p>
<p>を見つけることができます。<br />
　</p>
<p>「歩きながら打つ」といっても、<br />
実際に動きながら打つのではなく、大事なのは<br />
<strong>最適なポジションを見つけること</strong>です。<br />
　</p>
<p>具体的には、以下のようなことを<br />
やってみて下さい。<br />
　</p>
<p><strong>１）サンドウェッジを右手一本で持つ</strong></p>
<p>　まず、クラブを右手一本で持ち、<br />
　体は打ち出す目標に正対して立ちながら<br />
　クラブヘッドをボール位置に置きます。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0312_1-211x300.png" alt="2025-0312_1" width="211" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58885" /></p>
<p>　このとき、<strong>右ひじは軽く右わきに<br />
　近づけておく</strong>のがポイントです。<br />
　</p>
<p><strong>２）足踏みしながら、球を中心に左に回り込みアドレス</strong></p>
<p>　クラブヘッドは１の位置のまま<br />
　小刻みに歩くように足を動かして回り込んで<br />
　アドレスの位置に入っていきます。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0312_2-300x260.png" alt="2025-0312_2" width="300" height="260" class="aligncenter size-medium wp-image-58886" /></p>
<p>　このアドレスに入っていく時に大事なのは<br />
　<strong>「この位置が目標に向けて正しいか？」</strong><br />
　を確認することです。</p>
<p>　・左に向きすぎていないか？<br />
　・右に向きすぎていないか？<br />
　・ボールとの距離は適切か？</p>
<p>これらを足踏みしながら<br />
微調整していくイメージです。</p>
<h2>「ここだ！」というポジションを決めたら…</h2>
<p><strong>３）右足と右ひじのポジションを決めて、打つ</strong></p>
<p>　ボールが右すぎないか？ 左すぎないか？<br />
　体が遠すぎたり、近すぎたりしていないか？</p>
<p>　２での足踏みで入って行きながらチェックし<br />
　右足と右ひじのポジションが決まって、<br />
　「この位置なら確実に当てられる」と感じたら、</p>
<p>　両手でグリップをして<br />
　左足を軽く踏み出しながらバックスウィングをして…</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0312_3-186x300.png" alt="2025-0312_3" width="186" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58887" /></p>
<p>　そのままスムーズに打っていきます。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0312_4-159x300.png" alt="2025-0312_4" width="159" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58888" /></p>
<p>言葉にすると難しいことをしているのではと<br />
感じるかもしれませんが、<br />
やっていることはとても単純です。</p>
<p>この、左足を踏み込むことによって<br />
下半身をしっかり使ったスウィングになりますので<br />
より安定感が増します。<br />
　</p>
<p>この「歩きながら打つ」の一連の流れの中で<br />
　</p>
<p><strong>・正しいアドレスの位置を体で覚えられます<br />
・スムーズなスイングリズムが身につきます<br />
・手打ちが改善されます</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけの<strong>「歩くように打つ」ドリル</strong>で<br />
あなたのスウィングは劇的によくなるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、今使っているウェッジで</p>
<p>　・パーが取れそうなチャンスの時に限って<br />
　　ザックリやダフリのミスが出てショートしたり</p>
<p>　・トップが出てグリーンをオーバーしてしまったり</p>
<p>　・バンカーを超えられずにハマって大叩きしてしまった</p>
<p>そんな経験があるなら…</p>
<p>このウェッジがアプローチの悩みを<br />
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<p>なくなり次第終了。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】自宅で簡単OK！アプローチ練習</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58709</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58709#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Feb 2025 09:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58709</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>自宅で簡単OK！アプローチ練習</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>アプローチを練習したいとしたら、<br />
できれば芝の上で練習したいですよね？</p>
<p>コースで練習したいですよね？</p>
<p>と言ってもなかなか環境作りが難しい…<br />
では、そんな時にどうしたらよいか？<br />
<span id="more-58709"></span></p>
<h2>パッティングなら出来るけれども…</h2>
<p>例えばパッティングでしたら<br />
ご自宅のパターマットで<br />
毎日コツコツと練習ができますよね。</p>
<p>パターはコースに行かなくても<br />
練習できる環境を作れます。</p>
<p>ですが、アプローチも工夫次第で<br />
自宅でできるいくつかの方法があります。<br />
　</p>
<p>ここでは、パターと同様に<br />
パターマットを使います。</p>
<p>パターマットの上でやるといいのは<br />
短い距離でも下が結構硬いので、<br />
ダフったのがすぐにわかるんですね。</p>
<p>そして右手首の角度、ハンドファーストの状態を<br />
維持できているかどうかも確認できます。<br />
　</p>
<p>これについての具体的なやり方について<br />
ビデオでお伝えしています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1032782108" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>このドリルをやっていただく際には、<br />
カップの向こう側に危ないものがないように<br />
十分気をつけて下さい。</p>
<p>大きいスイングにならないように、<br />
打つ方向に壁がある場合は、<br />
座布団か何かを前に置いておくといいですね。</p>
<p>それと、マンションにお住まいであれば<br />
下の階に他の住民の方がいる場合は<br />
音が迷惑になる場合があるので気をつけましょう。<br />
　</p>
<p>これらの点を注意しておけば<br />
自宅でもアプローチの練習はできます。</p>
<p>ぜひアプローチを上達させて<br />
スコアアップにつなげていって下さいね。</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>辛い季節がやってきました…</h2>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">タイと沖縄の３週間でデトックスしてたのに那覇空港で関東から到着した人たちとすれ違っただけで目が痒くなったおわた#花粉症</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) February 13, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>あなたの周りは、どうでしょうか。<br />
どうか、ご自愛下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>なぜ、60代を過ぎたあたりから<br />
ゴルファーは嫌でも力んでしまうのか…？</p>
<p>「自分は力んでない」という方でも<br />
ご紹介のコチラに載せている</p>
<p>　「力みチェッククイズ」</p>
<p>をやったら、自分が力んでいることを<br />
知ってしまうかもしれません。</p>
<p>公開は本日で終了します。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本日までですので、どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58709</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりトップゼロで楽しいゴルフ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58554#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58554</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりトップゼロで楽しいゴルフ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフったりトップすると 楽 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりトップゼロで楽しいゴルフ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフったりトップすると<br />
楽しいはずのゴルフも辛いだけになります。</p>
<p>逆に、そんなダフりトップの真のメカニズムを知って<br />
それに正しく対処することができれば、<br />
楽しくゴルフができてしまいます。</p>
<p>では、どうしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58554"></span></p>
<h2>ダフりトップゼロで楽しいゴルフ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036678694?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="594-ダフりトップのメカニズムを知ってこの動きで解消"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250126/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダフりトップのメカニズム</h2>
<p>では、どんな理由でダフりやトップになるのか、<br />
まずは見てみましょう。</p>
<p>ダフりとかトップの最大の原因は<br />
ダウンスイングでの腰の回転に対して、<br />
<strong>クラブのリリースが早すぎること</strong>です。</p>
<p>ここで、多くのゴルファーでは<br />
インパクトに向かって軌道に対してヘッドが開いています。</p>
<p>そうすると、ヘッドを閉じながらも振りたい気持ちから、<br />
左腕の上に右腕を被せるように左に捻る動きを誘発します。</p>
<p>これはアームローテーションと言われますが、<br />
これではまさにヘッドを手で振ることになって<br />
リリースを早めてダフりに向かってまっしぐらです。</p>
<p>そして、手元が本来よりも右寄りのままでは<br />
リリースが早くなったと同じことになりますが、<br />
その原因は脚の使い方の問題だったりします。</p>
<p>ダウンスイングで腰を回そうとして右脚で蹴ると、<br />
右脚で地面に圧力を加えようとして<br />
右脚体重のまま振ることになってダフることにもなります。</p>
<p>また、 ダウンスイングで右肩がさがり過ぎると<br />
ダフるとも言われます。</p>
<p>この右肩が落下し過ぎる要因は、<br />
右腕を伸ばして手でクラブを振ろうとすることです。</p>
<p>そうすると、結果としてクラブのリリースも早くなる<br />
ダブルパンチでダフります。</p>
<p>また、トップはダフりの原因で誘発されることも多いです。</p>
<p>ダフりそうになって伸びあがってそれを防止しようと、<br />
本能的に反応して伸びあがり過ぎるとトップです。</p>
<p>また、インパクトに向かって上半身を持ちあげることで、<br />
クラブの回転に対して向心力を加えて<br />
ヘッドを加速しようとして伸びあがり過ぎてもトップです。</p>
<p>がんばってボールを飛ばそうとする気持ちが<br />
間違った動きにつながって、<br />
ダフりばかりかトップまで誘発していることになります。</p>
<h2>対処方法</h2>
<p>では、これらのダフりやトップの原因を<br />
根本から取り除くための対策を見てみましょう。</p>
<p>一番の問題は手の動きに対するインパクトに向かう腰の回転不足ですから、<br />
<strong>左脚の地面への蹴り方のタイミングと方向を正せばよい</strong>ことになります。</p>
<p>そこで、まずはトップからは右脚から左脚へ素早くチェンジします。</p>
<p>そして、左脚でクラブが振られる遠心力を支え、<br />
さらに遠心力の反対方向である向心力を限界まで強めるように<br />
左脚で地面を蹴ってフォローまで遠心力を支え続けます。</p>
<p>ここで、左脚の蹴りの方向を左後ろポケットを振り出し後方<br />
斜め45度ぐらいに押し込むように向けるなら、<br />
腰はそれまでの前傾角度を維持しながら左回転します。</p>
<p>左脚を素早く正しい方向へ蹴ることができれば、<br />
腰の回転に対するヘッドのリリースタイミングを遅くできて<br />
ダフりは激減します。</p>
<p>そのときに同時にグリップエンドを<br />
体重と腹筋で引っ張る意識を強く持ちましょう。</p>
<p>そうすると、手元はほぼ円軌道を動く中で<br />
クラブ全体が加速します。</p>
<p>その結果、クラブの重心にかかる遠心力が強くなって<br />
クラブは手の中でくるっと回転しようとして<br />
ヘッドのリリースがはじまります。</p>
<p>そして、腰の回転速度は左脚が伸びるほど遅くなってきて、<br />
腰が左に45度程度ターンしたあたりで<br />
回転力のピークとなります。</p>
<p>また、手元はクラブの重心が引っ張る<br />
強い遠心力で引っ張られることで、<br />
移動速度は低下します。</p>
<p>腰の回転の鈍化と強烈な遠心力での手元の速度低下の結果、<br />
手元は左股関節あたりに来たところで<br />
クラブがクルッと手元を軸にして回転すれば理想のインパクトです。</p>
<p>そうすれば、手元がいつも同じポジションで<br />
くるっと回転する中でボールを打ち抜くことで、<br />
打点は合いやすくダフりトップの確率は激減です。</p>
<h2>意外にやっている問題となる動き</h2>
<p>ここで、多くのゴルファーにおいて良かれと思う動きで、<br />
ダフりやトップを誘発する問題となる動きは次の2つです。</p>
<p>ひとつは、ヘッドを振りたい気持ちから<br />
<strong>シャフトに対して横方奥の力を加えて<br />
クラブを振ろうとする動き</strong>です。</p>
<p>もうひとつは、インパクトで手元を左股関節前にしようとして、<br />
<strong>インパクトに向かって手元を左に持っていこうとすること</strong>です。</p>
<p>これでは、手でシャフトに対して横方向への力を加えてしまうことで、<br />
クラブのリリースも早めてしまいます。</p>
<h2>トップ</h2>
<p>ところで、ヘッドのリリースが遅れると<br />
トップになるのではと思ったりします。</p>
<p>しかし、そうはなりません。</p>
<p>ボールを地面に置くショットでは<br />
ヘッドがボールに向かう上下方向の角度であるアタックアングルが<br />
マイナスになってクリーンヒットの窓が広くなるからです。</p>
<p>とはいえ、あまりにもリリースを遅らせてしまうと、<br />
ヘッドは地面に対してより高い位置を通過することで<br />
トップになったりします。</p>
<p>ただし、同じスイングを繰り返していると<br />
打点は勝手に合ってきます。</p>
<p>これはヒトの姿勢制御の働きが優秀だからですから、<br />
トップしたからと言って下に落ちようとする必要はありません。</p>
<p>ただし、ドライバーやフェアウェイウッドでトップする場合は、<br />
ボール位置が問題になる場合は多いです。</p>
<p>ボールを左に置きすぎると、<br />
ヘッドが上昇しながらインパクトに向かうことで<br />
ヘッドはボールの上方向を通過することでトップ傾向になります。</p>
<p>ドライバーでの適正なボール位置は左踵のラインです。</p>
<p>しかし、これは正しいスイングの場合ですから、<br />
もしリリースが早いならボールは<br />
それより右に置かなければトップになります。</p>
<p>フェアウェイウッドもはらい打つと言われると、<br />
ボールは左寄りになりすぎる傾向になります。</p>
<p>フェアウェイウッドはヘッドの下側が広くて<br />
多少芝にタッチしても滑ってくれて、<br />
それほどヘッドスピードを落とさないでインパクトできます。</p>
<p>まさに、ヘッドの最下点ぐらいにボールを置けば<br />
ミスに寛容で安定したショットを打てます。</p>
<p>そこで、ショットする前に芝に少しタッチするぐらいの素振りで、<br />
傾斜や今のスイングにおいて体に対して<br />
どのあたりがヘッドの最下点になるか確認します。</p>
<p>そして、左右のスタンスの幅の中で<br />
ヘッドの最下点になったぐらいのところにボールがあるように<br />
体をセットすればよいです。</p>
<p>ダフりやトップが減るほど<br />
ラウンドはもちろん練習も楽しくなります。</p>
<p>練習では横距離である曲がりや<br />
縦距離である飛距離のばらつきを減らすことに集中できると、<br />
ゴルフ本来の楽しみであるボールをコントロールする楽しさも味わえます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>お待たせしすぎてしまい申し訳ございません！</p>
<p>案内と同時に即完売の大人気アイアンが<br />
約１年半ぶりの待望入荷！</p>
<p>スイングを一切変えることなく、<br />
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ご用意した数が間もなく終了いたします。<br />
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<p>なくなってしまう前に、どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グリッププレッシャーを一瞬で取る方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58083</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58083#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「グリッププレッシャーを一瞬で取る方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが、クラ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリッププレッシャーを一瞬で取る方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、クラブを強く握ってしまうなら<br />
今日お伝えすることは、絶対に覚えておいて下さい。<br />
<span id="more-58083"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>「なぜ、調子が悪くなるとダフるのか？」<br />
というお話をさせていただいたんですが、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、調子が悪くなるとダフるのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/241121_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、そうは言っても<br />
　　ついつい強く握ってしまうから困っているんですよ。</p>
<p>　　それと江連さんの言っている、<br />
　　持つ強さが10段階の１か２ぐらい、というのも<br />
　　なんだかハッキリとわからないですし。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなご質問をいただいているようです。<br />
　</p>
<p>これについては、解決方法がありますので<br />
お伝えしたいと思います。それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>両手に軍手をして練習する</strong><br />
　</p>
<p>以前にこれについてはお話ししたことがありますが<br />
軍手以外にも、スキーのグローブなんかもオススメです。<br />
　</p>
<p><strong>芯を喰うスウィングのコツ、教えます<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/201020_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>どちらもなければ、前にもお伝えしたように<br />
グリップにタオルを巻くのでも構いません。</p>
<h2>プロテストでも実績あり</h2>
<p>これはウソみたいな本当の話なんですが。。。<br />
　</p>
<p>以前、グリッププレッシャーを緩めたいという目的で<br />
軍手でプロテストに挑んで、合格した所属選手もいました。<br />
　</p>
<p>だいぶ極端な例ではありますが、<br />
両手に軍手をした状態なら、無駄な力は入りません。<br />
　</p>
<p>ちなみに軍手については、二枚重ねにしてもOKです。<br />
　</p>
<p>それと、前回のダフリを防ぐレッスンの補足ですが、</p>
<p>ダフリが出る時というのは、<br />
脚が止まっていることが多いんですね。<br />
　</p>
<p>脚を使わないで体重移動が小さくなると<br />
いわゆる手打ちになって、<br />
ヘッドがボールの手前に落ちてしまうからですね。<br />
　</p>
<p>それを防ぐために有効なのが、</p>
<h2>ダフリに効果あり「ステップ打ち」</h2>
<p>この<strong>ステップ打ち</strong>については<br />
以前にご紹介したこともありますが、<br />
　</p>
<p><strong>足を使うとは、こういうことだ！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/210302_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>＜ステップ打ち＞</p>
<p>１．ボールから少し離れた場に立ってスタートします</p>
<p>２．まず、右足を一歩踏み込みながらバックスウィングを上げます</p>
<p>３．次に左足を踏み込みながらダウンスウィングを開始し<br />
　　ボールを打ちます</strong><br />
　</p>
<p><strong>使用するクラブは、7番アイアン前後</strong>がいいと思います。<br />
　</p>
<p>ダフリには、このステップ打ちの他にも<br />
<strong>ボールを右足の前に置いて打つ練習</strong>もオススメです。<br />
　</p>
<p>これによって、ボールにしっかりコンタクトする<br />
感覚を養っておくことができます。</p>
<p>右足の前に置いたボールが打てるようになれば<br />
ダフリも抑えられるはずです。<br />
　</p>
<p>あなたも身を持って知っている通り<br />
アイアンがダフってしまうと、グリーンが狙えません。<br />
　</p>
<p>ですので、今日お伝えしたことをヒントにして<br />
しっかり練習に取り組んでみて下さいね。<br />
　</p>
<p>特に軍手は、100円ショップそして<br />
最近はコンビニでも手に入りますので、<br />
絶対にオススメです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>毎回入荷と同時に即完売のゴルフライブの<br />
大ベストセラー『マレットパターの名器』ですが…</p>
<p>前回販売終了後から<br />
「次回の発売はいつですか？」<br />
というお声もある中、納期未定の状況でした。</p>
<p>ですがついに先日<br />
納品されることが決まりました！</p>
<p>数に限りがありますので<br />
気になる方はお早めにチェックしてください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、調子が悪くなるとダフるのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58065</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58065#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58065</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、調子が悪くなるとダフるのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 調子が悪くなると、ア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、調子が悪くなるとダフるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>調子が悪くなると、アイアンがダフる。。。<br />
それには理由があります。<br />
<span id="more-58065"></span></p>
<h2>調子が悪くなる原因</h2>
<p>調子が悪くなるのには<br />
いろいろな原因があるとは思いますが<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールの位置</strong><br />
　</p>
<p>これが不調の原因であることが<br />
少なくないんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボール位置が左になっていたり</p>
<p>　・ボールから体が離れすぎていたり</strong><br />
　</p>
<p>といったことがよく起こっています。</p>
<h2>プロでも気づかないことが多い</h2>
<p>このように、ボール位置によって<br />
調子が悪くなっているのに、</p>
<p>それをスウィングを調整することで<br />
どうにかしようとするので、<br />
余計におかしくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがこれは別にアマチュアに限ったことではなく<br />
<strong>プロでもよくある話</strong>なんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分ではいつも通りやっているつもりなのに。。。」</strong><br />
　</p>
<p>という感じですね。<br />
　</p>
<p>ですので、調子のいい時にこそ<br />
番手ごとのボール位置などをチェックしておいて。。。<br />
　</p>
<p>調子が悪くなったら、その位置にボールを置いて<br />
練習をするように指導をしています。<br />
　</p>
<p>もちろんこれは、アマチュアの方にも<br />
オススメの方法ですので、ぜひやってみて下さい。</p>
<h2>原因は「悪循環」</h2>
<p>そもそもダフリというのは、<br />
悪循環によって生まれています。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．ミスをする</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　２．芯を外して当たり負けする</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　３．ヘッドがグラついてグリップがズレる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　４．それがイヤだからクラブを強く握る</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　５．そうすると上体の力が力む</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　６．ヘッドの運動量が小さくなる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　７．ヘッドが手前に落ちる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　８．ダフる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　９．今度はそのダフリがイヤでさらにクラブを強く握る</p>
<p>　　　↓</strong></p>
<p>　（上の５にもどる。。。）<br />
　</p>
<p>まさに悪循環ですね。<br />
　</p>
<p>この悪循環を断ち切るために<br />
やっていただきたいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>グリッププレッシャーを和らげること</strong><br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしているように<br />
理想のグリッププレッシャーを<strong>10段階</strong>で考えたら<br />
　　</p>
<p>　<strong>「１」か「２」</strong><br />
　</p>
<p>これぐらいの強さで、持つようにしましょう。<br />
　</p>
<p><strong>悲劇。コレやったら100%上達しません<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230221_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<strong>強く持てば強く持つほど<br />
スウィングは悪くなります</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、余計に芯に当たらなくなりますので<br />
とにかく<strong>10段階の「１」か「２」で持つこと</strong>。<br />
　</p>
<p>これが負のスパイラルから抜け出すための<br />
間違いなく第一歩になります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブの人気商品</p>
<p>　「PIN STRIKER（ピンストライカー）」</p>
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ラウンド中ダフったらコレやって</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ラウンド中ダフったらコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ラウンドしていて一番ショッ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ラウンド中ダフったらコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ラウンドしていて一番ショックなのは<br />
ダフってばかりで気持ちよく打てないことです。</p>
<p>池ボチャやOBもショックですが、<br />
ダフりの連続に加えてトップまで出ることからは<br />
脱却したいものです。</p>
<p>また、ダフりを根本的にゼロにするためには<br />
正しい知識で正しい練習をする必要があり、<br />
ひとりで練習していてはなかなか脱却できないものです。</p>
<p>そこで、ダフり防止の根本治療はしなくても、<br />
ダフりにくくなる方法があります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57928"></span></p>
<h2>ラウンド中ダフったらコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1013477467?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="583-ラウンドでダフったらこれをやる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241103/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手元を止めてバックスイング</h2>
<p>それは、<strong>手元を止めたままバックスイングを開始すること</strong>です。</p>
<p>とにかく手元をその場に置いたまま、<br />
脚を使って腰を右にターンさせてみます。</p>
<p>ゆっくり脚を動かせばよいです。</p>
<p>ゆっくりでも体の右サイドの中でも<br />
特に右肩甲骨周りにしなりをつくることができます。</p>
<p>しなりをつくる最も簡単な方法は、<br />
ヘッドから一番遠いところから動くことです。</p>
<p>手を上に伸ばして手から動いても体はしなってくれません。</p>
<p>これが手あげして手でクラブを振った状態です。</p>
<p>そこで、脚から動いてみます。</p>
<p>そうすると、手元は置いていかれるようになって、<br />
脚と手の間の体全体はしなってくれます。</p>
<p>手元を止めておいて脚で腰をターンさせると、<br />
まさに手ではなく脚でバックスイングしたことになって<br />
体は簡単にしなってくれます。</p>
<p>バックスイングでしなりを使えると、<br />
ダウンスイングしてインパクトに向かっても<br />
しなりを自動的に使う傾向になります。</p>
<p>しなるということは手元に対して<br />
ヘッドが遅れてついてくる形になります。<br />
それはまさにハンドファーストでのインパクトです。</p>
<p>ハンドファーストならヘッドの軌道は上から下に抜けるダウンブローで、<br />
ボールをクリーンに打ち抜く窓は広くなり<br />
クリーンヒットの確率は高いです。</p>
<p>さらに、しなり戻りでインパクトすることで、<br />
ヘッドは加速中にボールを打ち抜くことで当たり負けは少なく<br />
距離感はもちろんヘッドの向きも安定したインパクトになります。</p>
<p>手元を止めたまま脚で腰を右にターンさせることは、<br />
コースで思い出していきなりやってみても簡単にできます。</p>
<p>普段の練習でも手元を止めて脚でバックスイングしてみましょう。</p>
<p>実は、ドライバーでボールを遠くまで飛ばしたいときも、<br />
同じ原理が使えます。</p>
<p>私は飛ばしたいときほど<br />
右腕と腰から上の体幹以外の上半身は限界までリラックスさせて、<br />
下半身は目一杯使い切ります。</p>
<p>その気持ちは自然に手元を止めたバックスイング始動を誘発しています。</p>
<p>ダフりトップ対策だけではなく、<br />
脚の動きで上半身のしなりを使った本来あるべきスイングをさせてくれるのが<br />
手元を止めたバックスイング開始動作です。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>バックスイング開始で脚の動きで腰を右にターンさせますが、<br />
具体的にはどうすれば良いのでしょうか。</p>
<p>それは、まさに一枚板のように硬くした体幹の右下に<br />
フックがついているイメージで、そのフックにぶらさがるように<br />
体幹と右腕以外の力を抜けばよいだけです。</p>
<p>そうすると、体の左サイドの重さで体幹は<br />
それまでの前傾角度を保ったまま、右にターンしてくれます。</p>
<p>まさに、左脚や体幹の左サイドの重さを感じて、<br />
それを重りに使う感じにします。</p>
<p>左脚は体重を支えないようにして、<br />
左脚の重さの一部だけ地面に落ちているだけです。</p>
<p>ただし、右腕は体幹に対して形を変えないように固めておきます。</p>
<p>脚の動きだけ確認したいなら右腕も力を抜いてだらんとしてもよいのですが、<br />
実際のスイングでは右腕は体幹に対して<br />
左右に動かしたくないのでその練習も兼ねます。</p>
<p>両手首と左腕も超リラックスです。</p>
<p>脚は何かをしようとするのではなく、<br />
右脚で体幹の右下にあるフックを<br />
楽に支えようとすることだけを考えましょう。</p>
<p>右脚が楽をするためには曲げているよりも、<br />
伸ばしていたほうが楽です。</p>
<p>それなら、右脚を伸ばす感じにしてみましょう。</p>
<p>そして、前傾している体幹が前後に倒れないためには、<br />
右のお尻の後ろポケット方向へ<br />
右脚を伸ばすように支えることになります。</p>
<p>これは、そうしようとしなくても、<br />
倒れないための誰の体にも備わった姿勢制御機能で<br />
勝手にやってくれます。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、スイングはリラックスが大切と言われても、<br />
全てダランと力を抜くわけではありません。</p>
<p>先ほどお伝えしたようにバックスイングの出だしでは、<br />
右腕は体幹に対しては固めておく感じにします。</p>
<p>そして、脚を使い切るあたりからは、<br />
クラブの勢いに任せるように右腕の形は変えないつもりでも<br />
右肘は体幹に対して上方向へあがることは邪魔しないようにします。</p>
<p>右肘が体幹に対して右横にズレることは<br />
スイングを大きく乱すことになるので御法度です。</p>
<p>そういった意味でもバックスイング開始で<br />
手元を止めて腰を回転させることで、右肘はむしろ左へシフトさせられて<br />
右への動きを抑制してくれます。</p>
<p>しかし、右肘の体幹に対する上下の動きは制限しないことが、<br />
しなりを使ったスイングにとって大切となります。</p>
<p>というのは、左肩甲骨の最大可動域を使ってトップに向かうと、<br />
左腕は両肩のラインに対して斜め上にあがったポジションになるからです。</p>
<p>この左腕の動きを邪魔しないためには、<br />
右腕は体幹に対して上方向に動くことが必要です。</p>
<p>そして、右腕を自ら出そうとする力で曲げることは絶対によくないことですが、<br />
シャフトに押されて曲げさせられることに耐えた結果<br />
曲がることは問題ありません。</p>
<p>それは人の姿勢制御で決めた形を保とうとすると、<br />
押されたりして形が変わらせられても元の形に戻ろうとするからです。</p>
<p>右肘は押されながらも耐えるようにすれば、<br />
インパクトでもセットアップのときの右腕の形を再現できて<br />
スイングの精度を高く保つことができます。</p>
<p>ついでながら、右肘の曲がりは90度以上を保つことが、<br />
飛距離のために大切です。</p>
<p>肘は90度以下になると曲げさせられることに対して<br />
急激に弱くなるからです。</p>
<p>そして、飛距離にとっては<br />
手元は体幹から離れているほど有利です。</p>
<p>それは、体幹の回転速度が同じなら、手元の速度は<br />
手元が体幹から離れているほど速くなるからです。</p>
<p>ただし、手元が体幹から離れるほど<br />
回転のしにくさである慣性モーメントは大きくなって<br />
体幹は回転しにくくなります。</p>
<p>しかし、体幹の回転はダウンスイング開始での体重と腹筋で行うなら<br />
体幹の回転パワーは強大で、手元は体幹からかなり離れても<br />
手元の速度はアップできます。</p>
<p>ダフりトップ防止だけではなく、飛距離を落とさないためにも<br />
右腕は自らは絶対に曲げようとしないようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p>・とにかくパターが入らない。どうすればいいのか？</p>
<p>・自宅でパターマットはしているけれど入らない。<br />
　何を改善すればいいのか？</p>
<p>・パターを何本も買って試すけどうまくいかない。<br />
　どんなパターだったら入るのか？</p>
<p>・スコアを良くする手っ取り早い方法はないか？</p>
<p>・ゴルフが今より楽しくなる方法はないか？</p>
<p>これらの悩みに１つでも当てはまるなら<br />
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　</p>
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