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	<title>ゴルフライブ &#187; フィジカル</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 12 Apr 2026 21:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>[2023大晦日]あなたに今、考えてほしいこと</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[小原大二郎]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます、小原大二郎です。 今日は大晦日、一年の最終日ということで、 「メルマガ特別版」としてお届けします。 2023年の最後に、 あなたにお伝えしたいことがあります [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます、小原大二郎です。</p>
<p>今日は大晦日、一年の最終日ということで、<br />
「メルマガ特別版」としてお届けします。</p>
<p>2023年の最後に、<br />
あなたにお伝えしたいことがあります。</p>
<p><span id="more-55190"></span></p>
<h2>かれこれ15年のお付き合い…</h2>
<p>おかげさまで、こうしてネット上での活動を始めて<br />
今年でおそらく15年ぐらいになりました。</p>
<p>こうしてメールマガジンという形で<br />
ゴルフ上達の情報を発信していて<br />
長いお付き合いのお客様も多数いらっしゃいます。</p>
<p>そう考えると、長い会員さんとは<br />
もう15年間ぐらいもご一緒しているんですね。<br />
ちょっとびっくりです。</p>
<p>私の平均的なお客様の年齢は<br />
だいたい50～70代といった感じでしょうか。</p>
<p>どのお客様も、ゴルフの上達を目指して<br />
真摯に取り組んでいらっしゃるわけですが。。。</p>
<p>ですが長いお付き合いと年月を経て<br />
なんと申しましょうか、上達への取り組みの</p>
<p>　<strong>「優先順位」</strong></p>
<p>が、変わってきているようにも感じています。</p>
<h2>若い頃との、大きな違い…</h2>
<p>たとえば、若い時のゴルフ上達というのは<br />
技術的な取り組みだけであっても、<br />
成果というのは出るんですね。</p>
<p>ビジネスゾーン、肩から肩。。。</p>
<p>ですが歳を重ねることで、こうした技術的な点だけでは<br />
補えないところが出てくるのを、私も感じています。</p>
<p>　<strong>・筋力、体力の低下<br />
　・骨格の歪み<br />
　・怪我、故障</strong></p>
<p>いわゆるフィジカル的な部分で課題を抱える方が、<br />
多くなってくるからですね。</p>
<p>そうした点に対処するために<br />
技術的な取り組みだけではなく。。。</p>
<p>いわゆるフィジカル的な対策についても<br />
並行して行っていってほしいと思っています。</p>
<h2>どちらか一方に偏らないことが大切</h2>
<p>歳を重ねれれば重ねるほど<br />
どちらかに偏ることなく、バランスよくやることで<br />
成果が出ます。</p>
<p>実際、60代、70代、80代になっても<br />
着実にゴルフでステップアップしている方というのは<br />
必ずバランスを大切にしています。</p>
<p>たとえば、75歳で230ヤードぐらい飛ばしている人は<br />
普通の同世代の方がやっていない練習を、<br />
必ずしています。</p>
<p>具体的には、練習場でボールを打つ練習だけではなく<br />
自宅で、あるいはジムなどに通って<br />
トレーニングをしていますと、おっしゃいます。</p>
<p>いろいろな方とご一緒していますが、<br />
この点にほぼ例外はありません。<br />
　</p>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたの願いとしては<br />
「長くゴルフを楽しみたい」と<br />
きっと思っていらっしゃると思います。</p>
<p>「生涯楽しむためには、技術の練習」<br />
そんなふうに思っているかもしれませんが、</p>
<p>年齢を重ねて、そういう世代に突入していると<br />
技術的なところだけでは<br />
目標にたどり着けなくなる。。。</p>
<p>フィジカル、健康づくり、身体のメンテナンス。</p>
<p>そのへんを決しておろそかにしてはいけない<br />
ということですね。</p>
<h2>具体的な二つの取組み</h2>
<p>　<strong>QOL（クオリティ・オブ・ライフ＝生活の質）</strong></p>
<p>という言葉があります。</p>
<p>　<strong>「単に生きるだけではなく、<br />
　　充実した人生を過ごすこと」</strong></p>
<p>ゴルフも同じで、体の健康に気をつけることで<br />
より長くゴルフができますし<br />
楽しむことを継続していくことができます。</p>
<p>具体的には、技術練習としてのビジネスゾーンは<br />
もちろん続けていただきつつ、<br />
並行してフィジカルの取り組み。。。</p>
<p>大事なのは二点で、</p>
<p>　<strong>・骨格のゆがみを起こさせないこと<br />
　・筋力強化</strong></p>
<p>私たちが紹介していて<br />
あの<strong>ジャック・ニクラスも実践の<br />
「エゴスキューメソッド」</strong>での骨格矯正。</p>
<p>さらには<strong>筋力トレーニング</strong>も取り入れて<br />
それを続けていってほしいです。</p>
<p>私はいろいろな方にお伝えしているんですが</p>
<p>　<strong>「男性、女性関係なく、<br />
　　今の飛距離を5年、10年と<br />
　　最低でもキープしてほしい。」</strong></p>
<p>飛距離を大事にしてほしいのは<br />
何もしていないとほぼ100％<br />
飛距離が落ちてしまうのと。。。</p>
<p>飛距離が落ちると、これもほぼ100％<br />
ゴルフが楽しくなくなってしまうからです。</p>
<p>そしてもう一つ、<br />
あなたにお願いしたいのが</p>
<h2>「正しい取り組み」をしてほしい</h2>
<p>当たり前ですが、どんなに上達したくても<br />
正しい取り組みをしていなかったら<br />
上手くなんてなりませんよね？</p>
<p>なんでこのようなことを言うのかというと。。。</p>
<p>実際にレッスンの現場で<br />
お客様とお会いしていて感じるのは、</p>
<p>多くの方、下手をすると9割ぐらいの方が<br />
間違った認識をお持ちだからです。<br />
　</p>
<p>では、ここでクイズです。</p>
<p>ゴルフの飛距離アップで必要なフィジカルの強化は</p>
<p>　<strong>・上半身<br />
　・下半身</strong></p>
<p>どちらだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　　・</p>
<p>　　・</p>
<p>　　・</p>
<p>　　・</p>
<p>　　・<br />
　</p>
<p>答えは<strong>「上半身」</strong>。</p>
<p>ですが多くの方がこの質問に対して<br />
「下半身」とお答えになります。</p>
<p>上半身を鍛えるのに一番オススメなのは<br />
自宅でもできる<strong>「腕立て伏せ」</strong>ですが、</p>
<p>歩く、スクワットをするなどで<br />
飛距離アップさせようとしても、<br />
残念ですが結果は出ません。</p>
<p>これはフィジカル面だけではなくて<br />
技術練習についても同じです。</p>
<p><strong>「最近は●●理論が流行っている」</strong>と言っても<br />
上達に結びつかないことをやっていても<br />
結果が出ることはありません。</p>
<p>物理の法則と一緒で、これに例外がないんですね。</p>
<h2>上達は「掛け算」</h2>
<p>たとえば、</p>
<p>　<strong>パターが足を引っ張っているのに<br />
　ドライバーの練習ばかりしている</strong></p>
<p>こういうのも、目標達成に直結する練習を<br />
していないという意味では、同じですね。</p>
<p>（上達しない一番の原因とも言えるかもですが）<br />
　</p>
<p>話をまとめますが、<br />
世代的に50代、60代、70代の方は<br />
フィジカル的なところ</p>
<p>　<strong>・骨格のゆがみを起こさせないこと<br />
　・筋力強化</strong></p>
<p>それに加えて</p>
<p>　<strong>・上達に結びつく、正しい技術練習</strong></p>
<p>どちらかが欠けてもダメです。</p>
<p>なぜなら、これらは<strong>「掛け算」</strong>だからです。</p>
<p>どちらがしかやらないでいると<br />
結果、両方とも衰えてしまい<br />
維持どころではなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>2023年も、今日を残すのみとなりました。<br />
　</p>
<p>　<strong>新しい年を迎えるにあたって<br />
　私は自分の目標に直結することに<br />
　ちゃんと取り組めているだろうか？</strong><br />
　</p>
<p>今日という一日を、<br />
そんなことを振り返る時間にあてていただけたら。。。<br />
　</p>
<p>あなたの2024年はきっと<br />
間違いなく大きく変わります。<br />
　</p>
<p>と、そんな話はさておき。<br />
　</p>
<p>2023年の最終日をこうして迎えられたのは<br />
こうしてメールマガジンを熱心に読んでいらっしゃる<br />
あなたのおかげです。</p>
<p>本当に、どうもありがとうございます。</p>
<p>来年の2024年が<br />
あなたにとって最高の一年になることを<br />
心より願っています。<br />
　</p>
<p>それでは、よいお年を！<br />
　</p>
<p>小原大二郎</p>
<h2>追伸：コメントをお寄せ下さい</h2>
<p>毎年のことですが、もしよろしければ<br />
あなたの感想などをコメントにお残し下さい。</p>
<p>2023年の振り返り、<br />
そして2024年に向けての目標なんかを<br />
お書きいただいてもOKです。</p>
<p>（下記のコメント欄にお願いします）</p>
<h2>追々伸：室内練習プログラムをご案内中です</h2>
<p>年末年始、ご自宅にいらっしゃる方も多いということで、<br />
現在、私の室内練習プログラムをご案内中です。</p>
<p>まだご覧になっていない方は<br />
こちらもチェックしてみて下さい。</p>
<p>WEB試聴版ですので、<br />
お申込み後すぐにご覧いただけます。</p>
<p><strong>小原式・室内練習プログラム【web視聴版】<br />
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詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間限定ですので、お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離に直結！右腕はこう鍛えろ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52728</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52728#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離に直結！右腕はこう鍛えろ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 上半身の中で飛距離に直結す [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離に直結！右腕はこう鍛えろ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>上半身の中で飛距離に直結する筋肉はいくつかあります。</p>
<p>右腕は地味に縁の下の力持ちとしてがんばらなければなければ<br />
肩甲骨のパワーも発揮できません。</p>
<p>では、右腕はどうやって鍛えるとよいのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52728"></span></p>
<h2>飛距離に直結！右腕はこう鍛えろ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013298" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230409/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右腕は縁の下の力持ち</h2>
<p>インパクトに向かってクラブは急激に振られて、<br />
ヘッドも一般男性の平均で40m/sですから<br />
時速で144km/hもの速度まで一気に加速されます。</p>
<p>そのときに、活躍するのは<br />
上半身では左肩甲骨周りの筋肉群です。</p>
<p>繰り返しますが、右腕は地味に縁の下の力持ちとして<br />
がんばらなければなければ、肩甲骨のパワーが発揮できません。</p>
<p>ですので、ここで紹介する右腕の鍛え方、<br />
ぜひやってみて下さい。</p>
<h2>右腕を下に向かって支える力</h2>
<p>それは、右腕を下に向かって支える力を強化することです。</p>
<p>インパクトに向かって右腕はグリップに押されて、<br />
斜め下から突きあげられます。</p>
<p>そこで、イスやテーブルなどの高さのある物に右手を乗せて、<br />
右腕片手でネガティブワークでの片腕腕立て伏せをします。</p>
<p>右腕をまっすぐに伸ばした状態から、<br />
体を下ろせるところまでゆっくり下ろしてきて<br />
限界になったら左腕を使って落下を止めます。</p>
<p>10回を2～3セットできるとよいです。</p>
<h2>使う角度で鍛える</h2>
<p>そして、筋肉は実際に使う角度で鍛錬することで、<br />
鍛えた結果をパフォーマンスとして反映しやすくなります。</p>
<p>そこで、ダウンスイングしてきて<br />
右腕がシャフトに押されて耐えるときの、<br />
右腕の角度までは落下させることを目指してトレーニングします。</p>
<h2>ネガティブワークとは</h2>
<p>ところで、ネガティブワークとは<br />
ターゲットとなる筋肉を伸ばしながら収縮させることで、<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>の状態で普段は出せないような筋力を発揮させて鍛える方法です。</p>
<p>筋肉を短くしながら収縮させる「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では、それ単独でも約2倍の力を出せます。</p>
<p>そして、さらに動く速度が速くなると、2桁ぐらいまでの差となります。</p>
<p>また、インパクトでは右腕は自ら出そうとする力で伸ばすのではなく、<br />
シャフトに押されてその力を100%支えることで<br />
「伸張性収縮」の状態で使います。</p>
<p>そうすることが、能力限界までのパワーを引き出す要です。</p>
<h2>インパクトでは左肩甲骨のパワーを受け止める</h2>
<p>そして、まさにインパクトでは左肩甲骨は<br />
胸の方向にスライドしたポジションから、<br />
背中側へ向かってしなり戻ります。</p>
<p>それによって、左腕が引っ張られてグリップエンドを引きあげます。</p>
<p>そうすると、グリップエンドは力点となって、<br />
右腕を支点として作用点であるヘッドをテコの原理で加速します。</p>
<p>しかも、左手と右手の間隔に対して、<br />
右手からヘッドまではその何倍もの長さがあります。</p>
<p>ということは、インパクトでのテコの作用は、<br />
力の大きな左肩甲骨のスライド量を<br />
ヘッドの動きの大きさに変換することに使われます。</p>
<p>そのため、左肩甲骨のスライドで<br />
発生する力を右腕でしっかり支えきれていなければ、<br />
左肩甲骨のパワーをすべてヘッドの加速に使うことはできません。</p>
<p>イスなどでなくても、台所や洗面場の高さ程度でも<br />
片腕で耐えられるところまでがんばると、<br />
意外に大きな負荷を得ることもできます。</p>
<p>日常のちょっとした高さのあるところを見つけて<br />
週に2～3回程度やっていると、<br />
飛距離が伸びてくることを感じることができます。</p>
<h2>カッコいい胸なら別の角度</h2>
<p>胸を大きく見せたいなら、角度は反対で<br />
上向にウェイトを持ちあげます。</p>
<p>まさに、胸の大きな筋肉である大胸筋の上側を鍛えることで、<br />
胸の形はよくなります。</p>
<p>その場合は、インクラインダンベルプレスなど、<br />
30度程度の傾斜のある台に上向きに寝てウェイトを持ちあげます。</p>
<p>ゴルフではトップに向かう切り返しで下半身を先行させることで、<br />
ヘッドの勢いと下半身の間に挟まれた上半身をしならせるときに<br />
右腕が耐える力を使います。</p>
<p>インクラインダンベルプレスなどなどでは、<br />
その方向の筋肉を鍛えることになります。</p>
<p>とはいえ、まずはインパクトでしっかり支えることのほうが<br />
より大きな力が必要になるので、<br />
まずは下向きに支える力をアップさせましょう。</p>
<h2>インパクト前に右腕を伸ばさない</h2>
<p>ところで、インパクトに向かって<br />
右腕は自ら出そうとする力では伸ばそうとすると、<br />
最大のパワーを発揮できません。</p>
<p>右腕を鍛えるのはこの意識的に伸ばす動きの強化ではなく、<br />
押されたことに耐える強さの増強です。</p>
<p>そういった意味でも押されることに耐えるネガティブワークで<br />
右腕を鍛えると実際に右腕が使われる状況に近く、<br />
インパクトでの右腕の使い方も正しい方向になってきます。</p>
<p>あくまでも右腕は伸ばされながらもそれに耐える使い方である<br />
「伸張性収縮」で、高速に動く中での<br />
最大パフォーマンスを出すようにしましょう。</p>
<h2>伸張性収縮の大きな力</h2>
<p>「伸張性収縮」と「短縮性収縮」は<br />
動きのない「等尺性収縮」状態での同じ大きさの力を起点として、<br />
「伸張性収縮」は「短縮性収縮」の2倍以上の力を発揮できます。</p>
<p>そして、、走り高跳びで蹴り脚では着地での脚の筋肉が伸ばされ<br />
脊髄反射による「伸張性収縮」で強い力が発生して<br />
筋肉が骨につながる部分にある硬い腱までもが伸ばされます。</p>
<p>そうすると、筋肉と腱が同時にしなり戻ることで<br />
爆発的なパワーを発揮する「伸張短縮サイクル」で<br />
大きなパワーを発揮しています。</p>
<p>階段を下るときでも、股関節には体重の10倍程度の力が発生し、<br />
その源は<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」は「短縮性収縮」の2倍ぐらいの差までになりますが、<br />
それに「伸張短縮サイクル」も加わることで、<br />
1桁も2桁もの大きなパワーの差となります。</p>
<p>左肩甲骨の「伸張短縮サイクル」のパワーを右<br />
腕でしっかり受け止めるためにも、<br />
右腕を正しく強化しておきましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>一部の方にはすでにご案内済みですが<br />
「大森塾」の4月からの開講案内、<br />
中部開催の募集をまもなく締め切ります。</p>
<p>お申し込みを検討している方は、<br />
どうぞお早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの方であれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
中部は一日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>日曜コース</strong><br />
04月16日（日） ／ 05月21日（日） ／ 06月18日（日）<br />
07月16日（日） ／ 08月20日（日） ／ 09月17日（日）</p>
<p><strong>月曜コース</strong><br />
04月17日（月） ／ 05月22日（月） ／ 06月19日（月）<br />
07月17日（月） ／ 08月21日（月） ／ 09月18日（月）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>最近飛距離が落ちてきたあなたへ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最近飛距離が落ちてきたあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 飛距離が落ちてきたってい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近飛距離が落ちてきたあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>飛距離が落ちてきたっていう話は<br />
いろいろなところで、よく聞くわけですが。。。<br />
<span id="more-52095"></span></p>
<h2>何がいけないのか？</h2>
<p>飛距離が落ちてきたという人はやはり<br />
基本、体が弱ってきていたりとか<br />
足腰が弱っていたりということだと思います。<br />
　</p>
<p>そうすると、見直すべきはやはり<br />
自分の身体なのか、バランスなのか、<br />
はたまたリズム感なのか。。。<br />
　</p>
<p>そんなふうに思ってしまいますが、</p>
<p>　<strong>飛距離は、ある程度ならお金で買える</strong><br />
　</p>
<p>誤解を恐れずに言えば<br />
そうした側面はあると思います。</p>
<p>今はゴルフボールも進化していますし、<br />
道具も徐々に進化していますから。<br />
　</p>
<p>ですがその一方で。。。</p>
<h2>でも、スコアはお金では買えない</h2>
<p>なぜなら、スコアというのは<br />
<strong>「技術」</strong>だからです。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、<br />
棒＝シャフトの延長線上に重心がないという<br />
ちょっと変わった道具を使って行います。<br />
　</p>
<p>言ってみれば、このちょっとクセのある道具を<br />
そのクセを活かしながら真っすぐ飛ばせるかどうか。</p>
<p>活かして狙った通りのところに打てるかどうか。</p>
<p>そして、それを14本の長さも重さも違うクラブを<br />
全て使いこなして打てるかどうか。。。<br />
　</p>
<p>これが、ゴルフというスポーツに対峙する上で、<br />
私たちの課題であり、<br />
　</p>
<p>それを実現するための「技術」であるからです。<br />
　</p>
<p>たとえばそんな中で、一時期かなり流行った<br />
「GGスイング」というものがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分史上最高の飛距離が手に入る」</strong><br />
　</p>
<p>というGGスイングの触れ込みなどもあって、<br />
落ちてきた飛距離をこれで取り戻したいと<br />
思われた方もいらっしゃるかもしれませんが。。。</p>
<h2>GGスイング、アマチュアにはオススメしない</h2>
<p>まず、誤解しないでいただきたいんですが、<br />
GGスイングそのものを否定するわけではありません。<br />
　</p>
<p>あくまでアマチュアゴルファーの方には<br />
GGスイングはオススメしない、という意味です。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、私の認識としては<br />
「パワーがある人の方向性を上げるスウィング」<br />
という気がするからです。<br />
　</p>
<p>ですので、パワーがある、<br />
体力ある、柔軟性がある。</p>
<p>飛距離が飛びすぎて悩んでいる。<br />
でも、方向性が安定しない。。。<br />
　</p>
<p>そんな年齢50歳ぐらいのアマチュアの方で、<br />
毎日ずっとゴルフのことに携われる人であれば<br />
オススメすることができるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、そんなアマチュアの方はほぼ皆無でしょうから<br />
まあ、初めからやらない方がいいだろうということです。<br />
　</p>
<p>それよりも、飛距離が落ちてきたと<br />
お悩みなのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・新しくて飛ぶクラブを選んで、替えてみる</p>
<p>　・ある程度、筋力が落ちないような努力を重ねる</strong><br />
　</p>
<p>そして何より<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズム感のいい、脱力されたスウィングを目指す</strong><br />
　</p>
<p>結局のところ、これに尽きるのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>（これは私見ですが、正直申し上げてGGスイングというのは<br />
　リズム感をちょっと殺しているようにも感じます）<br />
　</p>
<p>飛ばない悔しさというのは、あると思います。<br />
ですが、いつもの話の繰り返しになるかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは「飛ばそう」の気持ちではなく<br />
「飛ぶ」という距離感のゲームです。<br />
　</p>
<p>その点は気づかいながら、ぜひお試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>米国ゴルフ界に身を置きながら、<br />
日本のゴルフ界に警鐘を鳴らすゴルフコーチから</p>
<p>　「最新のインサイダー情報」</p>
<p>が届きました。</p>
<p>あなたはこれを知ることで、<br />
今までゴルフの上達ができなかった<br />
本当に理由を知ることができるかもしれません。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本日1/26（木）までの公開。お早めに</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】準備運動の宝石箱</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41446</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41446#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「準備運動の宝石箱」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 え、なぜ「宝石箱」かというと。。。 （続きは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「準備運動の宝石箱」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>え、なぜ「宝石箱」かというと。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41446"></span></p>
<h2>準備運動の宝石箱</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xs62G6VuQd0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200705/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>お宝が満載</h2>
<p>今から準備運動をやってみます。</p>
<p>準備運動では、通常の関節などの可動域まで<br />
動けるようにすることが目的です。</p>
<p>可動域をいつもよりも広げようとするわけではありません。</p>
<p>気持ち良く動ける範囲で、動的に５回ぐらい<br />
あおる感じで体を動かしてみましょう。</p>
<p>きっとあなたの身体が、光り輝き始めます。</p>
<p><strong>☆ 脚屈伸</strong></p>
<p>まずは、屈伸</p>
<p><strong>☆ 開脚つま先正面向け</strong></p>
<p>右脚を横に開いて、右足のつま先を正面に向け腿の内側を伸ばします。</p>
<p><strong>☆ 開脚つま先あげ</strong></p>
<p>次はつま先を上に向けて、腿の後ろ側を伸ばします。</p>
<p><strong>☆ 前後開脚</strong></p>
<p>脚を前後に開きます。右脚前左脚後で左の腿の前側を伸ばします。</p>
<p>脚を入れ替えて、次は右の腿の前側を伸ばします。</p>
<p><strong>☆ 肩入れ</strong></p>
<p>肩入れです、両手を膝の上に乗せて右肩前左肩後ろ顔は正面です。</p>
<p><strong>☆ 片手首持ち体側</strong></p>
<p>体を横に曲げますが左腕を真っ直ぐ上にあげて<br />
右手で左手首を掴み、右足のつま先を立てて<br />
浮かした右足側へ曲げます。</p>
<p><strong>☆ 両手頭体側</strong></p>
<p>次に両手を頭に添えて、右足のつま先を立てて浮かし、<br />
足を浮かした側へ曲げます。</p>
<p><strong>☆ 前後屈</strong></p>
<p>体を前後にゆっくり曲げます。<br />
前にゆっくりから。</p>
<p><strong>☆ 腕クロス親指掛けアップダウン</strong></p>
<p>左腕を真っ直ぐに伸ばして手の平を上に向け、<br />
左肘の上に右肘を乗せて両肘を曲げてきて<br />
左手で右手の親指をつかんだら、両腕を上下に動かします。</p>
<p><strong>☆ ふくらはぎ＆手首撓屈</strong></p>
<p>右のふくらはぎを伸ばしながら、<br />
右手の平を下に向けて伸ばします。</p>
<p>そうすると小指が外側になるので、<br />
小指を付け根から左手で押さえてて手首を横に曲げます。</p>
<p><strong>☆ ふくらはぎ＆手首尺屈</strong></p>
<p>次は右のふくらはぎを伸ばしながら、<br />
今度は右手の平を上に向けて伸ばします。</p>
<p>そうすると親指が外側になるので、<br />
親指を付け根から左手で押さえて手首を横に曲げます。</p>
<p><strong>☆ 手首掌屈＆右足首回し</strong></p>
<p>両手の甲をくっ付けて指先は真下に向けて手は上にあげ、<br />
肘は下に落とし、同時に右足首を回します。</p>
<p><strong>☆ 手首背屈&#038;左足首回し</strong></p>
<p>次に両手の平をくっ付けて<br />
指先は真下に向けて手は上にあげ、肘は下に落とし、<br />
同時に左足首を回します。</p>
<p><strong>☆ 両手広げ手先ブルブル</strong></p>
<p>両手を大きく広げて手先を振ります。<br />
10秒間行います。<br />
水銀体温計をリセットする感じで腕を捻る動きで手先を振ります。</p>
<p><strong>☆ 肩前あげ後ろ落とし</strong></p>
<p>肩を前からあげて、後に落とします。</p>
<p><strong>☆ 深呼吸</strong></p>
<p>深呼吸です。<br />
息を全部口から吐いて、鼻から吸います。</p>
<p>以上です。</p>
<p>ただし、全部行う時間がないなら「肩入れ」だけでも行うと、<br />
ゴルフで使う部分をくまなく動かせますからやるようにしましょう。</p>
<p>「肩入れ」はラウンド中もちょくちょくやると<br />
体が動きやすくなり、リラックスもできますからオススメです。</p>
<h2>各運動の効果を出せるための注意点</h2>
<p>ちなみに各運動の順番には、意味があります。</p>
<p>ストレッチングは大きな筋肉から<br />
だんだん小さなところへやっていく方法と、その逆があります。</p>
<p>同じ力で伸ばしても、小さな筋肉に比べて<br />
大きな筋肉への負担は少なくできます。</p>
<p>普段良く運動していて、今からしっかり体を動かす準備運動としての<br />
ストレッチングなら、大きな筋肉からはじめることが<br />
安全で効率良い方法となります。</p>
<p>小さな筋肉だと、少しキツ目にやってしまうと<br />
伸ばしすぎになって痛みが出やすいものです。</p>
<p>そして、高齢者のための体が固まってしまわないケアーとして、<br />
小さな筋肉から動かしてだんだん心拍数をあげるほうが、<br />
むしろ安全と言えば安全です。</p>
<p>今からゴルフのスイングを行うなら、大きめの筋肉から動かします。</p>
<p>では、各運動における、できるだけ効果を出せるための<br />
注意点を見てみましょう。<br />
　</p>
<p><strong>☆ 脚屈伸</strong></p>
<p>脚を曲げたり伸ばしたりする運動は、単純なようで実は<br />
脚の色々な筋肉や関節をしっかり動かしてくれる非常に効率の良い運動です。</p>
<p>しかし、いきなり深く曲げると、<br />
膝に過度な負担をかけてしまうことがありますから、<br />
楽な範囲でゆったり曲げ伸ばしをしましょう。</p>
<p>そもそも準備運動の目的は、普段の可動域まで自然に動けるようにすることと、<br />
今から使う筋肉などの血流をアップさせて動きやすくすることです。</p>
<p><strong>☆ 開脚つま先正面向け</strong></p>
<p>両脚を開いて右足のつま先を正面に向けることで、<br />
腿の内側を伸ばすことができます。</p>
<p>腿の内側の内転筋群は直接は使わない気がするかも知れませんが、<br />
ゴルフのスイングで脚を縦に蹴るときに股関節を安定化させて<br />
しっかりパワーを地面に伝えるために重要です。</p>
<p>普段から使わされているにも関わらず、<br />
案外ストレッチされることもないのでちゃんと動けるためにも<br />
軽く伸ばしてあげましょう。</p>
<p><strong>☆ 開脚つま先あげ</strong></p>
<p>今度はつま先を上に向けることで、<br />
腿の後ろ側を伸ばすことができます。</p>
<p>つま先の向きで伸ばされる筋肉群が変わりますから、<br />
伸ばしたい筋肉とつま先の関係はしっかり意識して動かしましょう。</p>
<p><strong>☆ 前後開脚</strong></p>
<p>脚を前後に開きます。<br />
右脚前左脚後で左の腿の前側を意識的に伸ばします。</p>
<p>脚を入れ替えて、次は右の腿の前側を伸ばします。</p>
<p>脚を前後に開くことで、後ろに伸ばした脚の腿の前側と、<br />
その反対側の前に出した脚の腿の後ろ側とお尻を伸ばします。</p>
<p>脚の後ろ側は伸ばすことは意識されやすいですが、<br />
前側は案外伸ばされないままです。</p>
<p>特に普段の生活では正座などをすれば<br />
腿の前側を伸ばすことはできますが、<br />
脚と体をつなぐ筋肉まではあまり伸ばす機会はありません。</p>
<p>体の前側で腿の骨から骨盤や背骨につながっている筋肉として、<br />
腸腰筋があります。</p>
<p>この腸腰筋は単に股関節を曲げるだけではなく、<br />
腰から首の付け根である体幹を安定させる大切な働きを行っています。</p>
<p>しかし、なかなか伸ばせていないのが現状です。</p>
<p>さらに、腿の後ろ側やお尻の筋肉も普段の生活では<br />
案外しっかり伸ばされないで、本来の長さよりも短くなっていたり<br />
硬くなることで腰痛などの原因にもなっています。</p>
<p>そこで、後ろに伸ばした脚の前側と前に出した脚の後ろ側を強く意識して、<br />
腿の前後の筋肉群が伸びることを感じるようにします。</p>
<p>また、強く伸ばしすぎて逆効果にならないための<br />
伸ばしのコントロールとして、前側へ踏み出した脚の膝に両手を乗せて<br />
気持ち良く伸ばせる深さを調整しましょう。</p>
<p><strong>☆ 肩入れ</strong></p>
<p>肩入れでは、まさに体幹から下半身まで全部固定しておいて、<br />
体幹の上に浮かんでいる左右の肩甲骨を体の前後にスライドさせます。</p>
<p>普段の生活では肩甲骨を意識して動かすことは少ないのですが、<br />
本来は肩甲骨周りには上半身でも大きな筋肉がつながり、<br />
大きなパフォーマンスを出すための要です。</p>
<p>そして、肩甲骨周りに対してあまり大きな筋肉が付いていない肩関節を<br />
本来肩甲骨を動かして行うべき動きで使っていると、<br />
肩周りの筋肉や腱には過度な負荷がかかります。</p>
<p>そうなると、四十肩とか五十肩など肩関節周辺の筋肉や<br />
腱の炎症や断裂を起こしてしまうことにもなります。</p>
<p>さらに、ゴルフでは肩甲骨を動かさなくてもボールは打てますが、<br />
肩甲骨を動かすほど楽に大きなパフォーマンスを達成できます。</p>
<p>そして、パッティングでも体幹を捻るのではなく、<br />
肩甲骨のスライドならヘッドを簡単にまっすぐに動かせるので、<br />
パッティングの上達にも肩甲骨は大きく貢献します。</p>
<p>肩入れというぐらいですから、<br />
体幹を捻るのではなく肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>首から下の体幹と下半身はガッチリ固定しておいて、<br />
その体幹の上で肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そのため、顔は正面を向けたままで、<br />
特に膝を左右に揺らさないようにしましょう。</p>
<p>膝は肩甲骨を腕の力でスライドさせるための土台ですから、<br />
動いてしまうと逆に肩甲骨がスライドしにくくなります。</p>
<p>さらに、中腰になるので、お尻の大きな筋肉である大臀筋をはじめとする<br />
お尻の周りの筋肉群が動かされますから、<br />
まさにゴルフで使う主な筋肉が動けるように準備できます。</p>
<p><strong>☆ 片手首持ち体側</strong></p>
<p>体幹を横に曲げることは、背骨の一本一本を<br />
正しいポジションに収める最も簡単な動きです。</p>
<p>特に腕を上に伸ばしての体側では、<br />
肩甲骨につながる大きな筋肉が肩から下に向かってありますから、<br />
肩甲骨を動きやすくすることは当然としても、肩こりなどの対策にもなります。</p>
<p>足を浮かせた側へ倒すことで、<br />
体全体を横方向へ大きく曲げることができます。</p>
<p>よく支え側の脚の方向である逆に曲げてしまうことがあるので、<br />
注意しましょう。</p>
<p><strong>☆ 両手頭体側</strong></p>
<p>次に両手を頭に添えて足を浮かした側へ曲げますが、<br />
首の横側への曲げも行うことを目的として両手を頭に乗せます。</p>
<p>そのため、首も横方向へ曲げることを意識して、<br />
腕の重さを使って曲げるようにしましょう。</p>
<p><strong>☆ 前後屈</strong></p>
<p>体側を行って背骨が整ってくると、<br />
体の色々なところの筋肉がゆるみます。</p>
<p>そのため、体を前後に曲げる動きも普段より楽になっています。</p>
<p>また、1回目よりも２回目のほうがゆるみやすいので、<br />
最初は楽に、次は少し深めに曲げましょう。</p>
<p><strong>☆ 腕クロス親指掛けアップダウン</strong></p>
<p>両腕をクロスさせて親指を反対の手で引っ掛けてアップダウンする動きは、<br />
肩甲骨を動かすことに最高に効果があります。</p>
<p>さらに、トップに向かって手首が親指側へ折れるコックの方向へ<br />
手の親指が曲げやすくなり、コックを楽に深くできるようになります。</p>
<p>トップやコックを入れることが楽になるほど、<br />
下半身の動きで上半身を大きくしならせることができて<br />
より遠くまでボールを飛ばすことができます。</p>
<p>これをやっただけで、飛距離が伸びたと<br />
何人ものお客様から喜びのお知らせをいただいています。</p>
<p>準備運動として、ここまではやっておきたいものです。</p>
<p>まだまだ色々な動きは続きますが、<br />
次からの運動はここまでの動きで大きな筋肉が動きやすくなっていれば、<br />
自然に楽に動かせるようになっています。</p>
<p><strong>☆ ふくらはぎ＆手首撓屈</strong></p>
<p>右のふくらはぎを伸ばしながら、右手の平を下に向けて伸ばします。</p>
<p>そうすると小指が外側になるので、小指を付け根から左手で押さえて<br />
手首を撓屈（とうくつ）という親指側へ曲げます</p>
<p>ふくらはぎを伸ばす動きは案外やっていると思いますが、<br />
手首を横側へ曲げることはあまりやっていないのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、ゴルフではバックスイングからダウンスイング序盤での<br />
コックとフォローでの再度コックを入れるリコックで、<br />
案外手首を横に曲げます。</p>
<p>しっかり手首の横方向への動きも良くしておきたいものです。</p>
<p>コーチングでお客様にやっていただいていて、<br />
案外指の付け根を押さえていないケースが多いですから注意しましょう。</p>
<p>左右入れ替えて、反対側も行います。</p>
<p><strong>☆ ふくらはぎ＆手首尺屈</strong></p>
<p>次は右のふくらはぎを伸ばしながら、<br />
今度は右手の平を上に向けて伸ばします。</p>
<p>そうすると親指が外側になるので、親指を付け根から左手で押さえて<br />
手首を尺屈（しゃっくつ）という小指側へ曲げます。</p>
<p>左右入れ替えて、反対側も行います。</p>
<p><strong>☆ 手首掌屈＆右足首回し</strong></p>
<p>手首を手の平側へ曲げることを、<br />
掌屈（しょうくつ）すると言います。</p>
<p>両手の甲をくっ付けて指先は真下に向けて手は上にあげ、<br />
肘は下に落として手首を掌屈します。</p>
<p>同時に右足首を回します。</p>
<p>手元と肘の落差が大きいほど手首はしっかり曲げられますから、<br />
楽な範囲で手元は上で肘は下になるようにしましょう。</p>
<p>また、足首は傾斜地でしっかり地面を踏めるためには、<br />
しなやかにしておきたいものです。</p>
<p>さらには、足首を柔らかくすると股関節まで動きやすくなりますから、<br />
案外足首を動かしておくことは脚の動きやすさを向上させる意味でも重要です。</p>
<p><strong>☆ 手首背屈&#038;左足首回し</strong></p>
<p>次に両手の平をくっ付けて指先は真下に向けて手は上にあげ、<br />
肘は下に落として手首を背屈させます。</p>
<p>同時に左足首を回します。</p>
<p>手の甲側に手首を曲げることは背屈（はいくつ）と言って、<br />
まさに合掌を下に向けた形です。</p>
<p>ボールヒットに向かってクラブがリリースされる直前の、<br />
体のしなりが最大になったときの右手はかなり深く背屈します。</p>
<p>左肩甲骨が胸の方向へスライドするしなりをより多くするためにも、<br />
右手首の背屈は滑らかに行えるようにしておきたいものです。</p>
<p>特に手首を横に曲げる撓屈や尺屈は普段あまり意識しない動きですし、<br />
いつも曲げている方向である掌屈や背屈も使い慣れていない言い方です。</p>
<p>しかし、手首を曲げる方向をしっかり意識して動かすことは、<br />
手首の周りを動きやすくしてくれて<br />
まさにクラブとの接点の動きを良くしてくれます。</p>
<p><strong>☆ 両手広げ手先ブルブル</strong></p>
<p>両手を大きく横に伸ばして手先をブルブル振動させることで、<br />
手先から肩甲骨までしっかり動かすことができます。</p>
<p>ただし、手先を振る方向は、多くの筋肉を動員するために非常に重要です。</p>
<p>水銀体温計をリセットする感じで腕を捻る動きで手先を振ると、<br />
単に手首をバタバタ羽ばたくように動かすよりも<br />
何倍も多くの筋肉を動かせます。</p>
<p><strong>☆ 肩前あげ後ろ落とし</strong></p>
<p>肩を前からあげて肩周りの筋肉群を緊張させて、<br />
その後背中側から下に落とす動きは緊張と弛緩を繰り返します。</p>
<p>これは漸進的筋弛緩法と呼ばれている、リラックスするコツです。</p>
<p>私は肩を上にあげると同時に踵も浮かして、<br />
肩を落とすと同時に踵も落としています。</p>
<p>私のコーチングでのお客様の動きを見ていると、<br />
肩だけを上下して踵は動かしていないケースが多いです。</p>
<p>しかし、踵を浮かして落とす勢いを使うことで、<br />
肩もしっかり動かせますから踵も重要です。</p>
<p>さらに、骨粗鬆症対策のためには<br />
骨に衝撃を加えると良いと言われています。</p>
<p>これはひざ関節や股関節の軟骨のためには<br />
逆効果になるのでほどほどにしたいところです。</p>
<p>しかし、不意の衝撃ではなく<br />
コントロールされた衝撃なら問題ないでしょう。</p>
<p><strong>☆ 深呼吸</strong></p>
<p>最初に息を全部口から吐くことは、<br />
良い効果を得るためには非常に重要です。</p>
<p>なぜなら、第一は肺の中が空っぽにできて、<br />
次に取り込む空気をより新鮮なものにできるからです。</p>
<p>さらに、次にがんばって息を吸おうとしなくても、<br />
苦しいことも合間って肺が勝手に膨らもうとして<br />
大きく空気を取り入れることができます。</p>
<p>また、鼻から吸いますが、それには感染症防止と<br />
血液循環の改善に効果的という深い意味があります。</p>
<p>息を鼻からしっかり吸っていないで、<br />
口呼吸では色々問題が発生します。</p>
<p>血管が固くなったり、吸い込む空気の温度が低いとか<br />
湿度が足りず肺の中での酸素の吸収率が悪くなります。</p>
<p>さらに、ほぼ無防備で肺に空気が入ることで、<br />
ウイルスや細菌などに感染しやすくなります。</p>
<p>そして、別の観点からも鼻から吸うことは重要です。</p>
<p>大気汚染の程度は大気中の窒素酸化物で表現されることが多く、<br />
窒素酸化物と言うとあまり良いイメージはないかもしれません。</p>
<p>しかし、窒素酸化物の中で一酸化窒素（NO)は<br />
私達の血管を柔らかくすることで、血管を広げてくれます。</p>
<p>このNOの効果は、1998年にノーベル医学・生理学賞を受賞した<br />
ルイス・J・イグナロ博士たち研究で明らかにされました。</p>
<p>NOは血管を流れる血流がアップしても増加しますが、<br />
鼻の周りにある副鼻腔からも多く生産されます。</p>
<p>鼻から息を吸えば副鼻腔内に発生したNOが血液中に増えて<br />
血管がしなやかになって、血流がスムーズになります。</p>
<p>また、息を吸うときに両腕を高くあげると胸は上下に広がり、<br />
両腕を横に広げてさらに背中側まで持っていこうとすれば<br />
胸を横方向へストレッチできます。</p>
<p>そうやって胸全体を普段広げない方向へ伸ばしてあげて、<br />
より多くの空気を楽に呼吸できるようにしましょう。<br />
　</p>
<p>色々な運動を組み合わせて、ゴルフに最適な体の状態ができました。<br />
さあ、気持ち良く練習やラウンドを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>石川遼プロ<br />
松山英樹プロ<br />
渋野日向子プロ</p>
<p>実はこの３人の選手は、<br />
スイング調整に「ある道具」を使うという<br />
共通点があるんです…</p>
<p>「一年以上、コレばっかり振ってました」（渋野プロ）<br />
「いい状態のスウィングの立ち返れる」（石川プロ）<br />
「学生の頃から使ってます」（松山プロ）</p>
<p>ご紹介のコレは、プロ仕様ではなく<br />
アマチュアゴルファー向けに最適化された<br />
モデルとなっています。<br />
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商品の詳細はコチラをクリック！</p>
<p>個数限定。なくなり次第終了ですのでお早めに</strong><br />
　</p>
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		<title>猛暑とゴルフの苦い思い出</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41257</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41257#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 07:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガッツパー 水柿]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/mizugaki-150x150.jpg</url></image>From:ガッツパー水柿 練馬の自宅より、、、 こんにちは。ガッツパー水柿です。 今日はあなたに 「猛暑のゴルフは危険と隣り合わせ」 というテーマで お話をしたいと思います。 テーマを見て、 少し刺々しいと思われたかもし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/mizugaki-150x150.jpg</url></image><p>From:ガッツパー水柿<br />
練馬の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは。ガッツパー水柿です。</p>
<p>今日はあなたに</p>
<p><strong class="red">「猛暑のゴルフは危険と隣り合わせ」</strong><br />
というテーマで</p>
<p>お話をしたいと思います。</p>
<p>テーマを見て、<br />
少し刺々しいと思われたかもしれません。</p>
<p>ですが、あえて最初に言わせていただきます。</p>
<p><strong>夏場のゴルフで熱さの対策をしないのは<br />
非常に危険です。</strong></p>
<p>私がそう思うのにも理由があります…</p>
<p>時期はうろ覚えですが、<br />
今からお話するのは<br />
私がゴルフ場で研修生をしていた時の話です。</p>
<p><span id="more-41257"></span></p>
<p>その日もマーシャルといって、<br />
コースの巡回をしていたのですが、</p>
<p><strong>コースで具合の悪い方が出てしまったため、<br />
救護に向かいました。</strong></p>
<p><!--more--></p>
<p>現場に到着したときの光景を今でも覚えていますが、<br />
その方は<strong>泡を吹いて倒れてしまっていたのです。</strong></p>
<p>関東ではここ近年35度超えは当たり前、<br />
40度を超える日もありましたね。</p>
<p><strong>2019年の熱中症での救急搬送人数は<br />
71,317人</strong>にも及び、<br />
亡くなってしまう方も出てしまっています。</p>
<p>ゴルフ場で直射日光を浴び続けていると、<br />
最初は平気でも体が着実にダメージを受けていきます。</p>
<p>そこで今日は、<strong class="red">わたしがやっている<br />
夏ゴルフでの暑さ対策をご紹介していきます！</strong>^^</p>
<h2>スコアも良くなる！？夏ゴルフの暑さ対策</h2>
<p>予めお伝えしておきますが、<br />
暑さへの対策ができているかいないかで<br />
スコアも変わってきます。</p>
<p><strong>・後半疲れてショットが乱れる</p>
<p>・ミスの確率が増える傾向にある</strong></p>
<p>こういった方は、特に暑さ対策を心がけ<br />
<strong>体力を温存することでスコアがよくなります。</strong></p>
<p>ただ暑いだけでも相当体力を奪われるのですが、<br />
<strong>紫外線に長くさらされていると、<br />
体にもダメージが蓄積されていきます。</strong></p>
<p>「夏場ゴルフに行くと疲れが取れづらい」</p>
<p>そう感じたことはありませんか？<br />
これは紫外線によるところが大きいです。</p>
<p>つまり、ここまでに出てきた<br />
<strong class="red">「暑さと紫外線」への対策</strong>を<br />
していくことが大切です。</p>
<p>加えて汗への対策ができれば<br />
暑さ対策はバッチリです。<br />
　</p>
<p><strong class="red">・暑さ対策その①</strong></p>
<p>暑さへの対策に最も重要なのは、<br />
言わずもがな<strong>「水分補給」</strong>です。</p>
<p>飲み方として気をつけて頂きたいのは</p>
<p><strong>・こまめに水分補給をすること</p>
<p>・冷たいものをがぶ飲みしないこと</strong></p>
<p>この2点です。</p>
<p>冷たいものを飲むことは<br />
体温を下げるために重要なのですが、</p>
<p>一気に飲んでしまうと<br />
内臓が冷えてしまって逆効果です。</p>
<p><strong>冷やした飲み物をこまめに飲む。</strong></p>
<p>これが重要になってきます。<br />
　</p>
<p><strong class="red">・暑さ対策その②</strong></p>
<p>次に大切なことは<br />
<strong>「塩分を取ること」</strong>です。</p>
<p>これもよく聞きますね。</p>
<p>効果的な方法だと、<br />
<strong>「塩分タブレットや塩飴」をカートに積んでおいて<br />
ラウンド中に塩分を補給</strong>すると良いでしょう。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2020/06/shio.jpg" width="500px"></p>
<p>飴が口の中に残ってしまって嫌な方であれば、<br />
タブレットなら噛み砕けるのでオススメです。</p>
<p>話が少しもどりますが、</p>
<p>水分補給と塩分補給が同時にできる<br />
スポーツドリンクは切らさないようにしたいですね^^</p>
<h2>紫外線対策と、汗への対策</h2>
<p>次は紫外線対策についてお話します。<br />
　</p>
<p><strong class="red">・紫外線対策その①</strong></p>
<p>紫外線は皮膚をすり抜けてしまうそうで、<br />
人体の中からダメージを蓄積させていきます。</p>
<p>そんな紫外線を防ぐ方法としては、<br />
<strong>「直射日光を避ける」</strong>ことです。</p>
<p>これも当たり前ではありますね笑</p>
<p>ただ、夏は特に意識的に、<br />
<strong>できるだけ日陰にいるように<br />
気をつける</strong>ぐらいでもいいでしょう。</p>
<p>「今日は元気だから大丈夫！」</p>
<p>と油断してしまうと、<br />
後半にプレーを続けられなくなってしまうなんてことも、、、</p>
<p>一気に体調が悪くなるのが熱中症の嫌なところです。<br />
　</p>
<p><strong class="red">・紫外線対策その②</strong></p>
<p>サングラスをサングラスも効果大です。</p>
<p><strong>「目はむき出しの臓器」と言われていて、<br />
特に紫外線のダメージを受けやすい</strong>です。</p>
<p>かすみ目や疲れ目で特に怖いのは<br />
お帰りの際の車の運転です。</p>
<p><strong>目が疲れてしまうとぼーっとしたり<br />
眠くなってしまったり</strong>します。</p>
<p>少しでもそういった症状がある方は、<br />
事故のリスクが上がってしまいますので<br />
サングラスの着用をオススメします。<br />
　</p>
<p><strong class="red">・汗への対策</strong></p>
<p>汗への対策については、<br />
しっかり着替えを用意することです。</p>
<p>特に、ハーフが終わって休憩をする際、<br />
<strong>汗をかいた状態で冷房を浴びると<br />
体が過度に冷えてしまいます。</strong></p>
<p>ササッと着替えてから昼食を取ると<br />
それも防げます。</p>
<p>他にも私の場合、<strong>グローブは3枚ほど持参し、<br />
交換している間に乾かして</strong>クラブが滑ったりしないように<br />
気をつけています。</p>
<h2>「何か」が起きてしまう前に</h2>
<p>いくつか暑さへの対策と準備をご紹介しましたが、<br />
ひとつ想像してみてください。</p>
<p>もしラウンドをしていて、<br />
同伴者が倒れてしまう…</p>
<p>せっかくの楽しいゴルフも<br />
後味が悪いですし台無しになってしまいます。</p>
<p>同じ組の人にもこんな心配をかけたくないですよね。</p>
<p>あなた自身に何かあればご家族も大変心配されて、<br />
ゴルフに行くのが不安で仕方なくなってしまうでしょう。</p>
<p>これも<strong>ゴルフのマナーの一つだと考えて、<br />
健康で、楽しくゴルフをしましょう！<br />
</strong><br />
それでは、またメールします。</p>
<p>ガッツパー水柿</p>
<p><strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p> ＞今まで悩んでいたミスショットが<br />
　みるみる少なくなる！<br />
 ＞ラウンドでもイメージ通り打てるようになり、<br />
　スコアアップができた！<br />
 ＞どんな練習をしたらいいのかわからない、<br />
　そんな迷いがなくなる！</p>
<p>なぜ、こんな成果が出せたのでしょうか？<br />
秘訣はたった1つだけです…<br />
↓<br />
詳しくはこちら »</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41138</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41138#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2020 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[体幹]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 腰から首の付け [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>腰から首の付け根までの胴体である体幹を鍛えると、<br />
ご利益がたくさんあります。</p>
<p>スイングの再現性や精度が高くなり、<br />
下半身のパワーも上半身へ伝達しやすくなる分<br />
ボールも飛びます。</p>
<p>では、どうやって鍛えたら良いのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-41138"></span></p>
<h2>半分水入りペットボトルでゴルフ向け体幹をゲット</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VAc7OudKCo0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf200607/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>動きながら体幹を刺激する</h2>
<p>自分の体の重さを使って行う色々な方法もありますが、<br />
今回ご紹介しようと思うのは、<br />
ペットボトルを不安定な状態にすることで体幹を鍛える方法です。</p>
<p>水が半分ぐらい入っていて動かすと<br />
中の水があっちこっち揺れてくれるようにしたペットボトルで、<br />
体の前側に振り降ろしたり振りあげたりすれば良いです。</p>
<p>ゴルフのスイング中はその動きの中で体幹を安定化させたいですが、<br />
そのためには動きながら体幹を刺激することが有効です。</p>
<p>しかも、それをゴルフで使う筋肉を使いながらの状態で刺激できると、<br />
なお良い結果が出せます。</p>
<h2>大臀筋はゴルフで一番鍛えておきたい</h2>
<p>そして、ゴルフで一番鍛えておきたいのは、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋です。</p>
<p>大臀筋が働くことで、股関節が伸ばされます。</p>
<p>そして、股関節と膝を伸ばして脚を長くする動きは、<br />
最初に大臀筋が動くことで腿の後ろ側や前側の筋肉群が協調して働いて<br />
脚を骨格に対して縦方向へ蹴る動きになります。</p>
<p>そのため、大臀筋を刺激して動かすことを行おうとすれば、<br />
脚を伸ばすための筋肉群を同時に鍛えることができます。</p>
<p>その大臀筋を積極的に使う動きが、<br />
体の前側で重りを振り降ろしたり振りあげたりする動作です。</p>
<p>振り降ろしてきて、勢いのある重りを支えようとすることで、<br />
大臀筋が伸ばされる方向へ力を受けます。</p>
<p>その受ける力で耐えながら大臀筋を収縮させようとする動きが、<br />
まさにゴルフのダウンスイングからボールヒットに向かう<br />
大臀筋の理想の使い方になります。</p>
<h2>ゴルフの動きでの大臀筋の使い方</h2>
<p>ついでながら、実際のゴルフの動きでの<br />
大臀筋の使い方を見てみましょう。</p>
<p>トップでは左脚が浮いた状態です。</p>
<p>そこから両脚で地面を踏もうとすることで、<br />
左脚に体重が乗ってきます。</p>
<p>そうすると、トップで伸ばされていた左脚は<br />
曲げされられる方向へ力を受けます。</p>
<p>そのとき、お尻の大きな筋肉である大臀筋が<br />
伸ばされることになります。</p>
<p>左脚で体重を支えようとすれば、<br />
大臀筋は伸ばされながら縮もうとする<br />
「伸張性収縮」の状態で力を発揮することになります。</p>
<p>筋肉は自ら力を出して<br />
縮みながら収縮しようとする「短縮性収縮」では、<br />
「伸張性収縮」の半分以下のパワーしか出せません。</p>
<p>まさに、この左脚で地面を踏んで潰されないように耐えている動きは、<br />
「伸張性収縮」による最大の能力を発揮できるための大切な瞬間です。</p>
<p>そのときに発揮される大きなパワーを使って<br />
左脚を正しい方向へ伸ばし始めることで、<br />
腰は鋭く左にターンします。</p>
<p>左脚は左足母指球の少し後ろで地面を踏みながら<br />
左脚を伸ばす動きを使って、左のお尻を左後ろポケット方向へ<br />
押し込むようにすれば良いです。</p>
<h2>私のドライバーでの体幹の安定性</h2>
<p>また、私のドライバーショットでの<br />
シャツのしわを見ていただくと分かりますが、<br />
バックスイング開始からフォローの前半まで捻れたしわができません。</p>
<p>まさに、セットアップからボールヒットして<br />
フォローでクラブが体を引っ張るまで、<br />
体幹は非常に安定していることが分かります。</p>
<p>お家にいてもできる運動で、質の良い体幹を手に入れて<br />
気持ち良くゴルフを楽しみましょう。</p>
<h2>重さとか回数</h2>
<p>使う水入りペットボトルの重さとか行う回数については、<br />
少し息があがるぐらいやれば良いです。</p>
<p>４リットル入るペットボトルに水を半分入れて2kgとして、<br />
振り下ろしと振りあげで1回として<br />
10回を3セットもやればやった満足感が得られます。</p>
<h2>ゴルフで使う筋肉</h2>
<p>ところで、ゴルフで使う筋肉としては、<br />
お尻の大きな筋肉である大臀筋がかなり重要でしたが、<br />
その働き方をみてみましょう。</p>
<p>下半身の動きで上半身をしならせて、そのしなり戻りで<br />
クラブを振ってヘッドを加速させながらボールを打ち抜くことが<br />
楽にボールをコントロールしながら遠くへ飛ばす要です。</p>
<p>その体を最後に急激にしならせることで、<br />
それまでのしなりのエネルギーを<br />
一気に爆発させることができます。</p>
<p>その起爆剤となるのが、<br />
ボールヒットに向かって左脚を縦に蹴る動きです。</p>
<p>まさに、左足母指球の少し後ろで地面を踏んで<br />
上半身の前傾角度を変えない程度には左股関節を伸ばしきらないまま<br />
左脚を長くします。</p>
<p>そのときに、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込みながら<br />
両腿をキュッと締めれば、腰は鋭く左にターンします。</p>
<p>そうすれば、腰から首の付け根までの体幹を<br />
左ターンさせることで左肩甲骨を胸の方向へスライドさせる形で<br />
上半身が急激にしなります。</p>
<p>左肩甲骨が胸の方向へスライドされて<br />
急激にしならされることで脊椎反射が発生して、</p>
<p>左脚の蹴りはそれまでしなりとして溜めたエネルギーが<br />
一気にしなり戻る起爆剤となります。</p>
<h2>脚の筋肉群の連携の様子</h2>
<p>脚の筋肉群は互いに連携しながら<br />
大きなパワーを出す仕組みがありますので、<br />
その様子を見てみましょう。</p>
<p>脚全体を伸ばそうとするとまずは、<br />
大臀筋を使って股関節を伸ばします。</p>
<p>そして、腿の前側の大腿直筋で膝を伸ばそうとするとします。</p>
<p>そうすると、膝が伸ばされることで腿の後ろ側の<br />
ハムストリングスが伸ばされる力を受けます。</p>
<p>そうして、ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら縮めば、<br />
股関節はさらに伸ばす力を増します。</p>
<p>ハムストリングスのうちの大腿二頭筋短頭以外の半腱様筋、<br />
大腿二頭筋長頭、半膜様筋は二関節筋と言われ、<br />
股関節と膝関節の二つの関節をまたいでいます。</p>
<p>そのため、膝を伸ばそうとすると、ハムストリングスが伸ばされるので、<br />
ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら縮もうとすれば<br />
股関節を伸ばす動きを加速します。</p>
<p>また、短距離選手では半腱様筋が発達しています。</p>
<p>そして、股関節を伸ばそうとして大臀筋を使う動きは、<br />
意識的に力を入れて筋肉を縮めることになります。</p>
<p>膝を伸ばそうとする動きでも、腿の前側の大腿直筋などを<br />
意識的に縮める必要があります。</p>
<p>このどちらも「短縮性収縮」モードでの動きです。</p>
<p>ところが、腿の後ろ側のハムストリングスは、<br />
大腿直筋によって膝が伸ばされるとハムストリングスも伸ばされます。</p>
<p>そうすると、ハムストリングスは伸ばされることに<br />
耐えようと伸ばされながら縮もうとする<br />
「伸張性収縮」モードで頑張ることになります。</p>
<p>大臀筋と大腿直筋でハムストリングスをしならせておいて、<br />
ハムストリングスが伸ばされることに耐えながら<br />
最後に脊髄反射で強烈に縮もうとします。</p>
<p>これはまさに爆発です。</p>
<p>大臀筋も大腿直筋も伸ばされて<br />
全体がしなり戻る動きとなります。</p>
<p>この大きなパワーを発揮できる仕組みには、<br />
本当に驚きを感じます。</p>
<p>また、筋肉の中には長さに反応するセンサーが入っていて、<br />
それが伸ばされると筋肉が切れないように<br />
脊髄からは伸ばされている筋肉が縮む信号が発せられます。</p>
<p>これが伸張反射です。</p>
<p>伸張反射では脳は介入していないので、<br />
意識されないまま強い力が発揮されます。</p>
<p>このように脚を伸ばそうとする動きでは、<br />
腿の周りのかなり多くの筋肉が協調して<br />
パワーを出していることがわかります。</p>
<p>それなら、大臀筋でしっかり脚を伸ばす動きをきっかけにして、<br />
下半身のパワーで上半身をしならせることで<br />
ボールを飛ばしたいものです。<br />
　</p>
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<p>そういえば、私のウェブセミナー</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】3日に一度は欠かせない筋膜リリース</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From:大森睦弘 岐阜の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「３日に一度は欠かせない筋膜リリース」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私は３種類のコンディショニ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From:大森睦弘<br />
岐阜の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「３日に一度は欠かせない筋膜リリース」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私は３種類のコンディショニングを、<br />
３日周期でまわしています。</p>
<p>それは次の３つです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-39198"></span></p>
<h2>３日に一度は欠かせない筋膜リリース</h2>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Oy6Q0Nl7V6k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>３種類のコンディショニング</h2>
<p>　<strong>（１）筋膜リリース</p>
<p>　（２）ストレッチポール</p>
<p>　（３）ストレッチング</strong></p>
<p>このどれもが私にとっては、全身のコンディショニングのために<br />
なくてはならないものとなっています。</p>
<p>中でも筋肉を包んでいる膜を整える筋膜リリースは、<br />
簡単な割にやった後は劇的に動きやすくなり驚きですので、<br />
運動の前後で行うと良いです。</p>
<p>使う道具は、1番のオススメが<strong>フォームローラー</strong>です。</p>
<p>まさにこの上に乗っかって、<br />
体重を使って筋膜を伸ばしていきます。</p>
<p>ストレッチポールでも同じようにできますが、<br />
硬さが物足りない感じがしてやっぱりフォームローラーのほうが<br />
この目的のためには私は好きです。<br />
　</p>
<p>では、実際にやってみます。</p>
<p>硬い筒の上に乗っかって、ゆっくり転がすだけです。</p>
<p>基本的なやり方は、自然に呼吸しながら<br />
1秒に3cm以下の速さで転がしていって、<br />
周りに比べて硬いと感じるところで止めて5秒程度押します。</p>
<p>そして、少し緩んだところで、<br />
その周りをころころ5回ぐらい揺らします。</p>
<p>まさによじれた布を平らに伸ばすようなイメージで<br />
ゆっくり転がしながら、塊があったらそこを引き伸ばす感じです。</p>
<p>最初にお尻のまわりを入念に行いますが、<br />
特にお尻の上側の少し外辺りを中心に行います。<br />
　</p>
<p>腿の後ろ側も転がします。</p>
<p>次に腿の内側から付け根にかけても転がします。</p>
<p>そして、最後が初めてやるとかなり痛いところですが、<br />
腿の横側を転がします。</p>
<p>この腿の横側で静止して押している間、<br />
押している側の膝を曲げ伸ばしします。</p>
<p>それによって、押している筋膜全体を整えやすくなります。</p>
<p>転がしていて硬いところを全部行うというよりも、<br />
お尻や腿をそれぞれ転がしていてそれぞれの部分で<br />
一番硬かったところを一箇所だけ攻めます。</p>
<p>毎回多くの箇所をやらなくても、その日感じた<br />
一番硬いと感じた所をやるならそれほど時間もかかりません。</p>
<p>また、止まって押した部分の周りも緩んでくるので、<br />
硬いところを全部やらなくても<br />
他の硬い部分も緩んできて解消することもあります。</p>
<p>そうやってだんだん硬いところが消えてくるので、<br />
ただゆっくり転がすだけで良くなることもあります。<br />
　</p>
<p>但し、<strong>やってはいけない部分</strong>があります。</p>
<p>それは、<strong>筋肉が少なく直接骨に当たるような部分</strong>です。</p>
<p><strong>関節そのものや、腰から首までの背骨部分など</strong>は<br />
避けるようにしましょう。</p>
<p>また、<strong>骨粗しょう症、糖尿病、高血圧、静脈瘤などの<br />
持病がある場合</strong>は避けてください。</p>
<p>とにかくやってみると、うそのように体が軽くなります。</p>
<h2>フォームローラーについて</h2>
<p>先ほどのフォームローラーは、以前安くなっていたので<br />
つい衝動買いしてしまったものですが、<br />
これが最高に私のお気に入りです。</p>
<p>実はこの程よい硬さが重要です。</p>
<p>それまではテニスボールを使ったり、<br />
通常のストレッチポールを使っていましたが、<br />
このフォームローラーがやっぱり最強です。</p>
<p>ストレッチポールも純正品では表面が硬くなっていますが、<br />
それでも中途半端で効果はこのフォームローラーの半分以下という感じです。</p>
<p>また、フォームローラーの表面の凸凹もうまく意識して使うと、<br />
絶妙に効いてきます。</p>
<h2>筋肉のトラブルとは</h2>
<p>ところで、筋肉は筋膜という膜で覆われています。</p>
<p>それは筋肉全体（浅筋膜）だけではなく、<br />
筋肉の繊維一本一本を包んで（深筋膜）います。</p>
<p>ところが、この筋膜にはシワが寄ったり、捻れてしまったり、<br />
筋膜同士が癒着してしまったりします。</p>
<p>そうすると、筋肉の動きをじゃまするようになってしまいます。</p>
<p>筋膜に問題があると、<br />
筋肉には拘縮（硬く凝り固まっていること）が発生します。</p>
<p>そう言えば、鶏肉を下ごしらえするとわかりますが、<br />
鶏皮を鶏肉から引き離そうとしたときに薄い膜がくっついていて<br />
なかなか離れません、それが筋膜です。</p>
<p>筋膜のシワ、捻れ、癒着は案外簡単に発生してしまいます。</p>
<p>例えば次のようなことなどで、筋膜はトラブルを抱えることになります。<br />
　</p>
<p>　<strong>（１）筋肉の使いすぎ（運動、悪い姿勢）</p>
<p>　（２）同じ姿勢を長い時間続ける</p>
<p>　（３）心理的ストレス</strong><br />
　</p>
<p>ようするに同じ筋肉を使いすぎてもだめで、<br />
寝たきりみたいにじっとしていても良くありません。</p>
<p>さらには、不必要に筋肉を<br />
長い時間に渡って使わされてしまう悪い姿勢も、<br />
筋肉の使いすぎとなりますから注意が必要です。</p>
<p>また、心理的ストレスからも<br />
不用意に筋肉を収縮させているなどで、<br />
筋膜が悪影響を受けますから怖いです。</p>
<p>また、大きな筋膜では全身を覆うような広範囲に渡っています。<br />
　</p>
<p>体を覆う筋膜としては、大きく５つあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>フォロントネット：下半身からおなかにかけてつながる筋膜</p>
<p>　バックネット：足から後頭部まで覆う筋膜</p>
<p>　サイドネット：体側面をつなげる筋膜</p>
<p>　インナーネット：脚の前側から肩と腕の後ろ側を覆う筋膜</p>
<p>　アームネット：首の前側から胸と腕の前側を覆う筋膜</strong><br />
　</p>
<p>これらの筋膜に問題があると、<br />
体の動きにブレーキをかけてしまうことにもなります。</p>
<p>座って手をあげるときはスッとあげることができるのに、<br />
まっすぐに立って手をあげようとすると<br />
妙にまっすぐ上に手をあげにくかったりしませんか。</p>
<p>もしそうだったら、筋膜が異常をきたしている証拠です。</p>
<p>膝が痛いから膝だけみるとか、<br />
腰が痛いから腰だけをほぐすということでは<br />
対処療法にしかすぎない場合が多いです。</p>
<p>そして、実は問題の根源となるところよりも、<br />
筋膜でつながっている弱い部分や痛みを感じやすい部分などに<br />
痛みが出ていたりすることもあります。</p>
<h2>筋膜は内蔵の位置へも影響する</h2>
<p>筋膜は内蔵の位置へも影響しますから、<br />
筋膜がよじれていると内蔵が働きにくくくなることもあります。</p>
<p>また、内蔵への血流やリンパの流などへも影響がありますから、<br />
筋肉だけではなく内蔵まで含めた体全体への影響を与えるのが筋膜です。</p>
<h2>筋膜は体の各部分のコミュニケーションを司る</h2>
<p>そして、筋膜は実は体の各部分のコミュニケーションを司っています。</p>
<p>筋膜を通じて、実は神経系よりも高速に信号がやりとりされています。</p>
<p>なんとその筋膜を伝わる速さは、<br />
神経系の速さより5倍ぐらい高速です。</p>
<p>動的に動く中での姿勢保持には、<br />
この筋膜によるコミュニケーションが貢献しているとも言われます。</p>
<p>となると、ゴルフのように動きながら<br />
正確なポジションを要求される場合は、<br />
筋膜コミュニケーションを無視するわけにはいきません。</p>
<p>いずれにしても、筋膜は痛いとか<br />
動きが悪くなるということの原因となるばかりではなく、<br />
すばやく目的とする動きを行うためにも重要です。</p>
<p>また、筋肉が硬くなった大元をうまくゆるめることができないと、<br />
10分もすると元の硬さに戻ってしまいます。</p>
<p>実際に痛いと感じている部分が元凶ではなく、<br />
そこからどこか離れたところの筋肉が<br />
引っ張っているということもあります。</p>
<h2>筋膜リリースとは</h2>
<p>ところで、関節などが痛いという場合は、<br />
どんなことをまずは行うと良いでしょうか。</p>
<p>それは、まずは筋肉関連部分の拘縮の開放を行いながら、<br />
同時に関節を安定化させる筋肉を付けることです。</p>
<p>この拘縮開放と関節を安定化させる筋肉強化が、<br />
痛みや軟骨の問題を解決に結びつけることが<br />
医学的にも認められています。</p>
<p>そこで、筋肉の拘縮の開放に関連する、<br />
自分でもできる効果的な方法としては次の３つがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>（１）押す</p>
<p>　（２）伸ばす</p>
<p>　（３）軽く運動させる</strong><br />
　</p>
<p>この中でも（１）の「押す」ことはやはり最強です。</p>
<p>というか、（２）や（３）の伸ばしたり、<br />
軽い運動では筋膜そのものを改善することは難しいからです。</p>
<p>ストレッチングや運動だけでは<br />
筋肉の繊維方向だけが伸ばされますが、<br />
押すことで筋繊維の横方向にも伸ばされます。</p>
<p>押すことなら筋肉はもちろん、<br />
筋膜も四方八方に伸ばされることになります。</p>
<p>（２）や（３）のストレッチングや軽い動きでは、<br />
筋膜にトラブルが発生しないように筋肉の周りの環境を整えたり、<br />
良いコンディションを保つと考えましょう。</p>
<p>ようするに、筋肉の末端まで血流やリンパの流を良くしたり、<br />
癒着や捻れたりシワが寄りそうな筋膜に対して<br />
予防措置を行うことになります。</p>
<p>となると、拘縮を直接的に取り除くためには<br />
押すことが必要となります。</p>
<p>それが筋膜リリースです。</p>
<p>ところで、どこを押すかは効果を効率良く得るためには重要です。</p>
<p>いろいろ難しいことを言い始めると切りはないのですが、<br />
まずは硬い部分を押せば良いです。</p>
<p>根本的に拘縮を起こしている部分よりも、<br />
痛みを感じやすいところに痛みが出る場合もあります。</p>
<p>ということは痛みのある部分を押しても、<br />
なかなか痛みは解消されない場合もあるということです。</p>
<p>痛みを感じさせている根源となっている、<br />
拘縮部分を押さなければなりません。</p>
<p>そのためには筋肉の走行などの知識が必要となりますが、<br />
まずは、筋肉が周りよりも硬くなっている部分を押せば良いです。</p>
<p>また、筋膜は関節をまたいでつながりがあるので、<br />
それぞれの場所にフォームローラーをかけながら<br />
同時に関連する関節を曲げ伸ばししながら行うことも効果的です。</p>
<p>関節の曲げ伸ばしにより、<br />
フォームローラーで引き伸ばされた筋膜が動いて<br />
均等に広げられてより安定した形に収めることができます。</p>
<h2>フォームローラーは人に押してもらうより効果的</h2>
<p>フォームローラーは、人に押してもらうより<br />
効果的な場合があります。</p>
<p>それは、深い部分にある筋膜を押す場合です。</p>
<p>誰かに押してもらうとしても力の限界があります。</p>
<p>その点フォームローラーなら<br />
自分の体重を使って押すことができ、かなり強く押せます。</p>
<p>ただし、自分の体重で押す場合は、痛みなどで手加減をしすぎて<br />
効果が出にくいということもありますが。</p>
<h2>筋膜リリースはいつ行うと良いのか</h2>
<p>筋膜リリースはいつ行うと良いのかと言うと、<br />
まさに運動前と後です。</p>
<p>運動前に行うことで筋肉が動きやすくなり、<br />
不要な負荷が減ることでパフォーマンスがアップすることに加え、<br />
怪我防止にもなります。</p>
<p>そして、ウォーミングアップで筋肉を軽く動かす前に<br />
筋膜リリースを行うと、ウォーミングアップもより効果的となります。</p>
<p>そして、運動後は使いすぎて変形した筋膜を正常な形に戻してあげます。</p>
<p>運動前なら静止して押さないでも、<br />
軽く全体的を押してあげるような押し方で、<br />
筋膜を整えるイメージが最適です。</p>
<p>筋膜と仲良くつきあって、<br />
気持ちよく体を動かせるようにしてゴルフを満喫しましょう。</p>
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<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>悩みの原因と対策、見えていますか？</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=39142#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2019 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 おはようございます、 小原大二郎です。 先週のメルマガで 「スコアを作る5つのポイント」を紹介しました。 具体的に言うと、この5つのポイントとは ・ギア ・スイングスキル  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>おはようございます、<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先週のメルマガで<br />
「スコアを作る5つのポイント」を紹介しました。</p>
<p>具体的に言うと、この5つのポイントとは</p>
<p><b>・ギア<br />
・スイングスキル<br />
・フィジカル<br />
・メンタル<br />
・コースマネジメント</b></p>
<p>以上の5つなのですが、、、</p>
<p>ゴルフでは、この5ポイントの総合点が<br />
スコアとして現れます。</p>
<p>例えばご自身に合ったギアを使うことでスイングが矯正され、<br />
良いメンタルを保つことで適切なコースマネジメントを<br />
することができます。</p>
<p>逆を言えば、<br />
合わないクラブで練習していれば、スイングもバラバラになるので<br />
なかなか上達が見込めないでしょう。</p>
<p><b>このように、<br />
「うまく行かない原因がスイングの他にあった！」<br />
ということもよくある話です</b>。</p>
<p>この5ポイントを知っていれば、<br />
<b class="red">どこに原因があるかを探す際の視野が広くなります</b>。</p>
<p>その視野があれば、<br />
悩みを解決するための行動が<br />
より具体的になるでしょう。</p>
<p>今週は前回の「ギア」に続き、<br />
<b>「スイングスキル」と「フィジカル」</b>についてお話します。<br />
<span id="more-39142"></span></p>
<p>ぜひ今回の動画も見ていただいて、<br />
自身をトータルで判断する力をつけましょう。<br />
↓<br />
<iframe  class="yflame" src="https://www.youtube.com/embed/SqKr8rdNMW8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>上達するためのフェーズを知り、<br />
スコアを作るポイントについて理解する。</p>
<p>上達が速いゴルファーには、<br />
このロジックを理解している人がほとんどです。</p>
<p>対象になるのが<br />
<b>「うまくならないからとがむしゃらに練習」</b><br />
してしまうことです。</p>
<p>ゴルフは再現性のスポーツ。</p>
<p>10打打って5打うまくいく、と言った<br />
ギャンブルのゴルフでは<br />
いいスコアを出すことはできないでしょう。</p>
<p>となると<br />
<b>正しい知識、そのロジックを理解して<br />
1打1打の「品質」を高めて行かなければいけません</b>。</p>
<p>これはレベルに関係なく、<br />
高いスコアを目指すゴルファー全員に必要なことです。</p>
<p>ぜひあなたも意識して、<br />
上達につなげて下さい。</p>
<p>小原大二郎</p>
<p><b>＜本日のおすすめ＞<br />
あなたはティーショットで、</p>
<p>・身体でスイングする感覚がわからず、<br />
　強引にスイングしてしまう…</p>
<p>・スライス・フックが止まらない</p>
<p>・チーピン、テンプラも頻繁に出てしまう…</p>
<p>こんな悩みを持っていませんか？</p>
<p>そんな方に是非使っていただきたい、<br />
常識を覆すドライバーがあります。</p>
<p>もう市場に出回ることもなくなってしまいそうなので、<br />
これが手に入れられるラストチャンスかもしれません、、、<br />
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詳しくはこちら</b></p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg" />
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ゴルフを楽しみ続けるために</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38348</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38348#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[エゴスキュー]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 おはようございます、 小原大二郎です。 先週の記事でご紹介・ご案内を差し上げた 「ゴルフスイングエゴスキュー」。 今までに何度か話に出てきていましたが、 キャンペーンでご案 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>おはようございます、<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先週の記事でご紹介・ご案内を差し上げた<br />
<strong>「ゴルフスイングエゴスキュー」</strong>。</p>
<p>今までに何度か話に出てきていましたが、<br />
キャンペーンでご案内できることが<br />
ほとんどありませんでした。</p>
<p>先週の記事はこちら</p>
<p>その影響もあってか、<br />
とても多くの方からお申し込みがあったと<br />
ゴルフライブ事務局から聞きました。</p>
<p>せっかくのタイミングなので、<br />
<strong>フィジカルについて実際に頂いたお悩みと<br />
私が実際にしたアドバイスをご紹介</strong>します。</p>
<p>そもそもの話ですが、<br />
プロ野球やサッカーや相撲など、<br />
肉体的な不調で引退をする選手は多いですよね？</p>
<p>老若男女体は衰え続け、<br />
感じなかったような痛みを感じるようになったりと<br />
<strong class="red">「痛みのリスク」</strong>は増え続けます。</p>
<p><strong>「痛みでゴルフをするのが辛い」</strong><br />
という方もいらっしゃいます。</p>
<p>そんな状態にならない、<br />
又はそんな状態を解決するために<br />
是非この動画を見てください。<span id="more-38348"></span><br />
↓<br />
<iframe class="yflame" src="https://www.youtube.com/embed/FSStsl--kGw?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" allow="" allowfullscreen></iframe></p>
<p>2週に続けてお話したので、<br />
皆さんにも<strong class="red">フィジカルの重要性</strong>について<br />
知っていただけたかと思います。</p>
<p>そこで、年齢に関係なく「どうしたら体への<br />
負担が少ないゴルフができるのか」という考えを<br />
持ち続けていただきたいのです。</p>
<p>そして、すでに何かしらの痛みが出ている方は<br />
「痛みが出ないスイング」を探すよりも、<br />
<strong>痛みの出にくい体づくり</strong>を心がけてください。</p>
<p>皆さんに長く、長くゴルフを楽しんで頂くことが<br />
私の悲願でもあります。</p>
<p>また、「ゴルフスイングエゴスキュー」のキャンペーンですが、<br />
本当は1週間で終わりにするつもりでした。</p>
<p>しかし、まだ多くお申し込みを頂いている中で<br />
終了してしまうのも申し訳ないので<br />
<strong>9月いっぱいまで延長</strong>したいと思います。</p>
<p>是非、「ゴルフスイングエゴスキュー」を<br />
実践してみてください。<br />
↓<br />
ゴルフスイングエゴスキューの詳細はこちら</p>
<p>小原大二郎</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPに欠かせない”もう一つ”の要素</title>
		<link>https://g-live.info/?p=38296</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=38296#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[エゴスキュー]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image>From:小原大二郎 千葉のゴルフ場より、、、 おはようございます、 小原大二郎です。 コンペやセミナーを開くと、 毎回必ず頂く質問があります。 それは、 「飛距離アップしたいです。 どのような練習をすれば良いですか？」 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/819d6d530a505c460dfce53eb71ad736.jpg</url></image><p>From:小原大二郎<br />
千葉のゴルフ場より、、、</p>
<p>おはようございます、<br />
小原大二郎です。</p>
<p>コンペやセミナーを開くと、<br />
毎回必ず頂く質問があります。</p>
<p>それは、</p>
<p><strong>「<span class="red">飛距離アップしたい</span>です。<br />
どのような練習をすれば良いですか？」</strong></p>
<p>という質問です。</p>
<p>皆さん飛距離アップするために</p>
<p><strong>・ゴルフ雑誌を読み…</p>
<p>・ネットで調べ…</p>
<p>それでも満足行く結果を得られない、、、</strong></p>
<p>こんな状態に苦悩している方も多いと思います。</p>
<p>ですが、ちょっと待ってください。</p>
<p>あなたは<strong>「スイングスキルだけで」</strong><br />
飛距離を伸ばそうとしていませんか？<br />
<span id="more-38296"></span></p>
<p>今日はそんな方も目から鱗の<br />
<strong class="red">「飛距離アップにおける、ある重要な要素」</strong>の一つについて<br />
お話した動画をお送りします。</p>
<p>上達を目指すゴルファーには<br />
必ず知っていて欲しい内容です。</p>
<p>それでは、ご覧ください。<br />
↓<br />
<iframe class="yflame" src="https://www.youtube.com/embed/d9ONwUld4bU?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょうか？<br />
フィジカルが重要だと聞いたことがあっても<br />
<strong>自分の課題として捉えている方は<br />
そんなに多くなかったりします。</strong></p>
<p>きっと皆さんにも「フィジカル」がどれだけ重要か、<br />
動画でそれを理解していただけたと思います。</p>
<h2>ゴルファーにとって理想の骨格を手に入れるには</h2>
<p>ゴルフで<strong class="red">最も重要な「ギア・スイング・フィジカル」の3要素。</strong></p>
<p>その中でもフィジカルというのは<br />
実に見落とされがちです。</p>
<p>私も体作りに関しては、<br />
たくさん投資をしてきました。</p>
<p>その中で行き着いた、<strong　class="red">最も簡単かつ<br />
理想的に「フィジカル」を高める方法。</strong></p>
<p>それが動画でも話の出た、<br />
<strong> 「ゴルフスイングエゴスキュー」です。</strong></p>
<p>事務局に相談して、<strong>今回のメルマガ用に<br />
キャンペーンを用意してもらった</strong>ので、<br />
気になる方は要チェックです。</p>
<p>あらゆる側面で必ずあなたの助けとなりますので、<br />
是非この機会に手に入れてくださいね。<br />
↓<br />
<strong>ゴルフスイングエゴスキューの詳細はこちら</strong></p>
<p>それでは、<br />
またメールします。</p>
<p>小原大二郎</p>
]]></content:encoded>
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