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	<title>ゴルフライブ &#187; 前傾角度</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=60908#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、タイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、タイトルとしては地味で当たり前に<br />
聞こえるかもしれません。</p>
<p>ですが、スウィングの土台そのものを左右する<br />
極めて重要なテーマになります。<br />
<span id="more-60908"></span></p>
<h2>「体重が逃げる」問題の本質</h2>
<p>まずは、このことについてしっかり<br />
理解しておいていただきたいのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>体重が逃げると、なぜ飛距離が落ちるのか？</strong><br />
　</p>
<p>なんとなく答えとしてはわかりそうな問いですが<br />
あなたは明確に答えられますか？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>結論から言ってしまうと</p>
<p>　<br />
　<strong>体重が逃げる＝インパクトが軽くなる</strong><br />
　</p>
<p>どれだけ手を強く振ったとしても、<br />
どれだけクラブを速く上げたとしても、</p>
<p>「体重」がインパクトに乗っていなければ<br />
結局のところは、飛びません。<br />
　</p>
<p>体重というのは、あなたが思っている以上に<br />
エンジンの役割を果たしているからです。</p>
<h2>「ヘッドスピードの割に飛ばない」の原因にも</h2>
<p>たとえば、あなたの体重が70kgだとしましょう。<br />
　</p>
<p>その70kgの身体が正しい位置に乗っていれば。。。<br />
　</p>
<p>クラブには<strong>「70kg以上のエネルギー」</strong>が流れます。<br />
　</p>
<p>ところが、70kgのうちの何割かが<br />
身体のどこかへ重心が逃げてしまうと。。。<br />
　</p>
<p>本来使えるはずのエネルギーが<br />
ボールに届かなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトで当たっているのに、軽い音がする</p>
<p>　・女性の飛距離に負けてしまう</p>
<p>　・ヘッドスピードの割に、飛ばない</strong><br />
　</p>
<p>こうした症状はほぼ間違いなく<br />
先ほどお伝えした「体重の逃げ」が<br />
影響している可能性が高いんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、体重の逃げのことはわかりました。<br />
　　でも、逃げているかどうかが<br />
　　自分ではハッキリとわからないんですが」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そういう方がやることで<br />
一発で簡単にわかる方法があります。それは。。。</p>
<h2>平均台に乗って素振り</h2>
<p>平均台の上に乗って、軽く素振りしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>平均台からの転落が危ない場合は、<br />
地面に置いた<strong>細い材木板などの上でもOK</strong>です。<br />
（くれぐれもケガのないように気をつけて下さい）<br />
　</p>
<p>　<strong>・前に落ちたら → 前へ体重が逃げています</p>
<p>　・後ろに落ちたら → 後ろへ体重が逃げています</p>
<p>　・その場で安定できていたら → 体重は逃げていません</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、平均台や板に乗っての素振りだけで<br />
体重がどこに逃げているかが「丸見え」になります。<br />
　</p>
<p>もし、前に落ちるなら<br />
トップで上体が突っ込んでいたり<br />
ダウンスウィングで前に流れている証拠です。<br />
　</p>
<p>後ろに落ちるなら、<br />
インパクトで身体が起き上がっていたり<br />
前傾角度が保てていない証拠です。<br />
　</p>
<p>これは、あなたが想像するよりも明確に<br />
キレイに結果が出ます。<br />
　</p>
<p>バランスの良いスウィングをしている人は、<br />
平均台の上でもほとんどブレません。<br />
　</p>
<p>身体の反応は、とても正直です。<br />
　</p>
<p>では、そうした体重が逃げる原因の多くを<br />
生み出しているのが。。。</p>
<h2>体重が逃げる原因の8割は「アドレス」</h2>
<p>体重が逃げる人の共通点は、<br />
とってもシンプルです。<br />
　</p>
<p>　アドレスの時点で、すでに逃げる準備が整っている<br />
　</p>
<p>と言ってもよいでしょう。具体的には、<br />
　</p>
<p>　<strong>・前傾が浅すぎる・深すぎる</p>
<p>　・ボールとの距離が合っていない</p>
<p>　・右足と左足の重心差が大きい</p>
<p>　・上体と下半身の向きがズレている</strong><br />
　</p>
<p>こうしたわずかなズレによって<br />
身体の体重はどちらかへ逃げてしまいます。<br />
　</p>
<p>そもそも、人間の身体は楽な方向へ<br />
逃げるようにできていますので。。。<br />
　</p>
<p>これは悪い癖というよりも、本能です。<br />
　</p>
<p>アドレスで少しでも歪んでいると、<br />
その瞬間から体重の逃げが始まってしまいます。<br />
　</p>
<p>逆に、体重の逃げが止まると<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトが強くなる</p>
<p>　・球がつかまる</p>
<p>　・フェースが返る</p>
<p>　・手打ちが減る</p>
<p>　・スウィングの再現性が上がる</strong><br />
　</p>
<p>本当にいいことずくめで、<br />
あなたのスウィングは別人のように変わります。<br />
　</p>
<p>当然、あなたのゴルフも上向いてきます。<br />
　</p>
<p>まずは「体重が逃げていないか？」の確認を。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】えっ、コレだけで簡単スイングに</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59202</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59202#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっ、コレだけで簡単スイングに」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 多くのゴルファーの方が、こ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、コレだけで簡単スイングに」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>多くのゴルファーの方が、このことを知らないばかりに<br />
スイングを難しくしています。<br />
　</p>
<p>あなたもこんな間違いをしていませんか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59202"></span></p>
<h2>えっ、コレだけで簡単スイングに</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036690695?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="605-最良の前傾角度はこれで決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250413/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>多くの人が「深い」「離れすぎ」</h2>
<p>ズバリ、多くのゴルファーの方が</p>
<p>　<strong>・前傾角度が深く</p>
<p>　・ボールから離れ過ぎ</strong></p>
<p>これによってスイングを難しくしています。</p>
<p>そうならないように、<br />
セットアップで自分なりの最適な前傾角度を<br />
決めることができるためのコツがあります。</p>
<h2>右足を一歩出してヘッドをセット</h2>
<p>それは、</p>
<p>　<strong>・ボールの横に立って</p>
<p>　・右足をボール方向へ一歩出してから、</p>
<p>　・右股関節を曲げることで前傾すること</strong></p>
<p>です。</p>
<p>単純ですが、右足を一歩出すことで右脚を軽く伸ばした状態で、<br />
ほぼ右股関節を曲げる動きに集中できて正しく前傾できます。</p>
<p>この単純な動作によって、膝を曲げ過ぎて腰が落ちたり<br />
前傾が深くなりすぎることもなくなってきます。</p>
<p>そして、その右足を一歩出した状態から<br />
ヘッドをターゲット方向へ向けて<br />
ボールの後ろにきっちりセットしてみましょう。</p>
<p>シャフトに対するヘッドのあがり具合を示すライ角は<br />
サンド・ウェッジならリーディングエッジを地面と並行で、<br />
長いクラブほどトウ側を少し浮かせます。</p>
<p>それは遠心力でクラブの重心がシャフトから離れていることで、<br />
シャフトがしなってトウ・ダウンする分を考慮しての調整になります。</p>
<p>また、シャフトのターゲット方向に対する角度は<br />
ボールを地面に置くなら少しハンドファーストで、<br />
ドライバーなら地面に直角です。</p>
<p>そうやってセットアップでのシャフトの角度まで確定したら、<br />
そのグリップに対して体を入れていきます。</p>
<h2>真っ直ぐに立ってグリップをつくる</h2>
<p>ここで、前傾する前にグリップも完成させておけば、<br />
ヘッドの向きに肩の向きも並行になっていることで<br />
ヘッドがターゲットを向けば肩の向きも同じになります。</p>
<p>真っ直ぐ立った状態で右手でグリップとシャフトの境目あたりを持って、<br />
シャフトを水平で右斜45度ぐらいに向くようにして<br />
右肘をお腹に置いて支えます。</p>
<p>右腕片腕で持ったクラブは重いので、<br />
右肘をお腹に乗せて楽をしようとすればよいです。</p>
<p>そうすると、右肘の内側であるエクボは上を向き、<br />
右肘は下を向くことで右腕は体の横へズレにくい<br />
理想的な形となります。</p>
<p>ここで、ヘッドのリーディングエッジが垂直に見えるように<br />
シャフトを回せば、ヘッドと両肩のラインは直角になります。</p>
<p>そのグリップに対して左手親指を<br />
グリップの真ん中のラインから親指の幅半個右にずらせてセットして、<br />
そこへ左腕を右に捻る動きで人差し指を密着させます。</p>
<p>そこから、左腕の力をギュッと入れて左腕を伸ばして<br />
右手に向かって左手を押し込めば、<br />
右腕は左手に引っ張られて少し伸びます。</p>
<p>右手の人差し指はシャフトをピストルのトリガーのイメージで<br />
グリップに乗せ親指はシャフトをまたぐようにした右手の中に、<br />
左手が収まればグリップは完成です。</p>
<p>そのまま、右足を一歩出して右股関節を曲げる動きで前傾して、<br />
ヘッドを打ち出したい方向に向けて<br />
ボールの後ろにきっちりセットします。</p>
<p>その肩の向きに対して体を入れるようにすれば、<br />
さらに完璧なセットアップとなります。</p>
<p>体を入れるというのは、グリップや肩のラインに対して<br />
足踏みをしながら気持ちよく振れそうな足場を探すことです。</p>
<p>気持ちよく振れるということは、<br />
余計なところに力が入っていない状態です。</p>
<p>正しくセットしたセットアップから<br />
バックスイングしてインパクトするなら、<br />
スイングの問題のかなりの多くが解消します。</p>
<h2>ボールから離れやすい理由</h2>
<p>ここで、多くのゴルファーで<br />
ボールから離れた前傾過度になりやすい理由は、<br />
実は<strong>左手のグリップ</strong>にあります。</p>
<p>左手のグリップがウィークだとボールが捕まりません。</p>
<p>そのため、ハンドダウンにして<br />
ヘッドのロフトでフェースを左を向かせたセットアップにすると<br />
ボールが捕まる感じにしたくなるからです。</p>
<p>スライスでボールが右に逃げて行く<br />
コントロールできていない気持ち悪い状況を<br />
打破したいものです。</p>
<p>色々ボールを打っていてハンドダウン傾向だと<br />
スライスの程度が少なくなるという経験値を積むうちに、<br />
だんだんハンドダウンが定着します。</p>
<p>ハンドダウンだと手元を下にさげることで<br />
ボールからは離れることになります。</p>
<p>さらに、ウィークなグリップでは<br />
インパクトに向かって開いたヘッドを閉じる必要があります。</p>
<p>その動きは左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
前腕を左に捻るアームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションのためには<br />
グリップを指でギュッと握る必要があることから、<br />
グリップの形もそうしやすい形になります。</p>
<p>それが、左手では親指と人差し指の間が開いた状態で、<br />
左手全体はグリップの上で左側へズレやすくなって<br />
ウィーク傾向となります。</p>
<p>また、手でクラブを振ろうとすると、<br />
手元と体の間にスペースをつくろうとします。</p>
<p>そのため、セットアップで<br />
手でクラブを振りやすいポジションに入ろうとすると、<br />
手元はだんだん体から離れてボールから遠くなります。</p>
<p>これだけの理由があると、やっぱりどうしても体はボールから離れて<br />
前傾角度は本来よりも深いほうがスイングしやすく感じるようになります。</p>
<h2>左手のグリップの影響</h2>
<p>ところで、本来はスイング中に左腕が引っ張られると<br />
左腕は内側に捻れます。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そうすると、左腕は内側へかなり捻れることがわかります。</p>
<p>これは、余計な力を使わないほど<br />
骨格と筋肉の構造で腕は伸ばされたり伸ばそうとすると<br />
内側へ回転するからです。</p>
<p>前傾した状態で左腕でストレートパンチを出して<br />
そのまま下におろしてきた手の中にグリップを押し込んでみましょう。<br />
それが左手の正しいグリップの向きになります。</p>
<p>それよりも、左手が左にズレているなら<br />
それだけウィークだということで、ボールの捕まりは悪くなり<br />
アームローテーションが必要になります。</p>
<h2>前傾が深すぎると脚を使えない</h2>
<p>ところで、ダウンスイングしてきて脚の動きで<br />
腰を鋭く左にターンさせたいなら、左脚を捻るのではなく伸ばしますが、<br />
前傾が深すぎるとこの動きはやりにくくなります。</p>
<p>そして、左脚を振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって<br />
左後ろポケットを押し込む方向へ蹴るように伸ばすだけで、<br />
腰はそれまでの前傾角度を保って左に鋭くターンできます。</p>
<p>後ポケット方向ということはインパクトに向かって<br />
左サイドにスペースをつくるように左脚を伸ばすことになります。</p>
<p>ところが、セットアップでボールから遠く離れるほど、<br />
このインパクトに向かう左脚の蹴りで<br />
スペースを開ける動きはやりにくくなります。</p>
<p>ボールを遠くまで楽に飛ばすなら脚を使って動く必要があり、<br />
セットアップでは手元が体に近くて<br />
手でクラブを振りにくいぐらいの感じのほうが絶対有利です。</p>
<p>適切なボールとの距離のあるセットアップなら、<br />
インパクトに向かって左サイドに<br />
スペースをガッチリ開けようとする動きをやりやすいです。</p>
<h2>ハンドダウンでは手首を使い過ぎになる</h2>
<p>また、ハンドダウンでは手首を色々な方向へ動かしやすく、<br />
使い過ぎでスイングを難しくしてしまいます。</p>
<p>ツアープレーヤーなどのように高い資質と多くの練習を積むなら、<br />
手首を絶妙に使ってボールコントロールでスーパープレーを増産できます。</p>
<p>しかし、手首は自ら出そうとする力で操作するほど、<br />
グリップエンドを引っ張って<br />
クラブを振り子のように使うことは難しくなります。</p>
<p>ボールを楽に遠くまで安定して飛ばすためには、<br />
ダウンスイング開始ではクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張ることは絶大な効果を発揮します。</p>
<p>グリップエンドを引っ張られてクラブ全体が加速して、<br />
遠心力でクラブがくるっと回転する振り子の動きの遠心力に耐えます。</p>
<p>そして、腰の高さぐらいに降りてきてからは、<br />
左脚の蹴りでさらに遠心力の反対向きの向心力をプラスすることで<br />
ヘッドは楽に走ります。</p>
<p>手でグリップに対して横方向の力を加えて振ろうとするのではなく、<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張り続けることが<br />
ヘッドスピードアップの要です。</p>
<p>手首の力を抜けば、まさにグリップエンド方向に引っ張る<br />
この一連の動きになります。</p>
<p>ハンドダウン過ぎることは<br />
この手首の力を抜けばよいだけの動きをできなくしてしまいますから、<br />
正しい前傾角度は思った以上に重要です。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
「大森塾」の4月開講のご案内をしています。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあります。</p>
<p>埋まり次第の終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東は半日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月21日（月）　05月12日（月）<br />
06月09日（月）　07月07日（月）<br />
08月04日（月）　09月08日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月22日（火）　05月13日（火）<br />
06月10日（火）　07月08日（火）<br />
08月05日（火）　09月09日（火）<br />
↓<br />
関東開催の詳細はコチラをクリック！<br />
　</p>
<p>少人数のレッスンですので、<br />
参加人数には限りがあります。</p>
<p>すでに締め切り間近の日程もあります。<br />
お早めにどうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
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詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】70歳過ぎても疲れず回りたい方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56846</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56846#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 08:30:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[体づくり]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>60、70歳になっても疲れず回るには？</strong><br />
についてです。</p>
<p>年齢が60歳、70歳ぐらいになると<br />
<strong>「なるべく疲れないように回りたいなあ」</strong><br />
というお声を聞きます。</p>
<p>といっても、私もあと10年経ったら60歳なので<br />
疲れずに回りたいとは思っているんですが…<br />
<span id="more-56846"></span></p>
<h2>意外と疲れるのが…</h2>
<p>もちろん、体力的に疲れないという意味で言うと</p>
<p>　<strong>・アップダウンの少ないゴルフ場に行く<br />
　・乗用カートのあるところに行く</strong></p>
<p>という感じにはなります。</p>
<p>このへんのことはさておき、意外と疲れるのが</p>
<p>　<strong>スイングに力が入ってしまっていて疲れる</strong></p>
<p>という経験はありませんか？</p>
<p>コースに出たら、パターも含めて<br />
少なくとも70～100球近くは打つわけですから</p>
<p>それら全てが疲れる動きをしていたら<br />
疲れも蓄積してしまいますよね。</p>
<p>　<strong>「石井コーチ、そんなことはわかってますけど<br />
　　じゃあ、力まないためにはどうしたらいいんですか？」</strong></p>
<p>という質問が来そうですね。<br />
　</p>
<p>人間、力が入るときというのは<br />
脚で言えば、前傾がなくなります。</p>
<p>前傾しないで一直線で立っていると<br />
どうしても力みが出てしまうものです。</p>
<p>そうならないように、しっかりと前傾してあげると<br />
肩から下がダラーンと垂れてきて<br />
そんな力が入ってない感じなります。<br />
　</p>
<p>そして、力まないために大切なことが<br />
もう一つあります。それは…？<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/949156277" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>今回、映像でもお伝えしていることに<br />
気をつけていただくだけで<br />
かなりラクにラウンドが出来るはずです。</p>
<p>60歳、70歳と言わず<br />
このように体に負担をかけないように<br />
長く使えるようなスイングを身につけることで、</p>
<p>今よりももっとラクな感じで<br />
ゴルフが楽しめるようになります。</p>
<p>ぜひ、やってみてください。</p>
<h2>打った本人もびっくり</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">打った本人もびっくり⁉️#尾関彩美悠 のティーショットが水面を切ってナイスオン⛳️</p>
<p>スコア速報はこちらhttps://t.co/rQcvZviFXm#アース・モンダミンカップ ｜Round4#JLPGA pic.twitter.com/kJHVGfcDQf</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) June 24, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>これは、まさかのラッキーですね。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>杖つきドリル、どのクラブでやればいい？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56217</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56217#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「杖つきドリル、どのクラブでやればいい？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回あなたにご紹 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「杖つきドリル、どのクラブでやればいい？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回あなたにご紹介したドリルについて<br />
どのクラブでやればいいのかという質問を<br />
いただきました。<br />
　</p>
<p>その答えは。。。？<br />
<span id="more-56217"></span></p>
<h2>答え：9番アイアン（杖は6番アイアン）</h2>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/04/2024-0403_3-300x241.png" alt="2024-0403_3" width="300" height="241" class="aligncenter size-medium wp-image-56195" /><br />
　</p>
<p>この二本のクラブを使って<br />
やってみることをオススメします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連プロ、なんで9番アイアンなんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、これについての答えは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>アマチュアの方は、9番アイアンが一番得意</strong><br />
　</p>
<p>ズバリ、これが理由です。<br />
　</p>
<p>以前に私は「9番アイアンはクラブの王様」<br />
というお話をしたことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>[質問] 14本のクラブの中で「王様」は誰？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230801_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>9番アイアンというのは、<br />
ほぼ一つの打ち方しかしないと思います。<br />
　</p>
<p>9番アイアンまではフルショット、<br />
というイメージがおそらくありますよね。<br />
　</p>
<p>それもあってか、9番アイアンが得意という人が<br />
アマチュアにはとても多いんですね。</p>
<h2>実は江連も、9番アイアンが得意</h2>
<p>かくいう私も、<br />
9番アイアンは得意クラブです（笑）。<br />
　</p>
<p>それよりも下の番手になると<br />
　</p>
<p>　<strong>・ピッチングウェッジ</p>
<p>　・ギャップウェッジ</p>
<p>　・サンドウェッジ</p>
<p>　・ロブウェッジ</strong><br />
　</p>
<p>クラブの性格上、このあたりのクラブは<br />
距離感をものすごくコントロールする必要が<br />
あるクラブたちですよね？<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、よく6番アイアンが真ん中のクラブだから<br />
　　6番で練習しろって言う人もいますけど。。。」</strong><br />
　</p>
<p>たしかに（今回は杖にしている）6番アイアンは<br />
ロフトの真ん中で、フックもフェードも、高い球も低い球も<br />
ものすごく左右に曲げるなんていう練習もさせますね。<br />
　</p>
<p>なんですが、杖つきドリルに関しては<br />
9番アイアンのほうがアマチュアの方には<br />
そのような理由でなじみがあると思うので。。。<br />
　</p>
<p>今回は9番を使ってやってみましょう。<br />
　</p>
<h2>３＋１つのことを意識</h2>
<p>手順を復習しますと<br />
　</p>
<p>　<strong>１．球を打つためのアイアンを一本、<br />
　　　それから補助に使う別のクラブを<br />
　　　さらにもう一本、用意してください。</p>
<p>　２．前傾姿勢を取ったら、補助に使うほうのクラブを<br />
　　　杖のように立てて、左手一本で上から支えます。</p>
<p>　３．左手で支えているクラブと自分の間を通過するように、<br />
　　　右手一本でスウィング（素振り）してみましょう。</strong><br />
　</p>
<p>そしてこの杖つきドリルでは<br />
必ず3つのことを意識してください。<br />
　</p>
<p>　<strong>・右足をしっかりさせる</p>
<p>　・前傾角を保つ</p>
<p>　・右手に力を入れないようにする</strong><br />
　</p>
<p>そしてもちろんこの時、<br />
<strong>力は全く入っていないように</strong>気をつけましょう。<br />
　</p>
<p><strong>前傾角を意識して、ボールと目の距離感も意識して<br />
クラブは右手に短く、軽く持って</strong>おきます。<br />
　</p>
<p>それで、絶対に軽く打っていきます。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/04/2024-0405_2-253x300.png" alt="2024-0405_2" width="253" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-56224" /><br />
　</p>
<p>難しそうに感じるかもしれませんが<br />
これをやっていただくことによって、<br />
上体がぶれ過ぎるのを確実に直すことができます。<br />
　</p>
<p>特に起き上がってしまう悩みのある方は<br />
絶対にオススメのドリルです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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4/8（月）までとなっています。</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、ドリル練習時も力んじゃダメなのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56193</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56193#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56193</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、ドリル練習時も力んじゃダメなのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私はいろいろな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、ドリル練習時も力んじゃダメなのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私はいろいろなドリルを紹介していますが、<br />
ドリルをやっていただく時に一番注意して欲しいのは<br />
「絶対に力を入れないこと」なんです。</p>
<p>それは一体、なぜか？<br />
<span id="more-56193"></span></p>
<h2>答え：感覚を身につけたいから</h2>
<p>これについてはシンプルで、そもそもドリルというのは<br />
ゴルファーに感覚を身につけてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>それなのに、力んでしまっていたら<br />
感覚を身につけるどころではありません。<br />
　</p>
<p>そういうことですので、ドリルやるときは<br />
絶対に力を入れないでいただきたいということです。<br />
　</p>
<p>極端な話、ゴルフというのは感覚を殺して<br />
いわゆる力（ちから）だけでもできてしまいます。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・試合で使える</p>
<p>　・緊張した時でもできる</p>
<p>　・自然にできる</strong><br />
　</p>
<p>そういったところを目指したいわけですから<br />
感覚を身につける時に力んで欲しくないわけです。</p>
<h2>自然は、力んでいない</h2>
<p>これは、私がいろいろなところで<br />
お伝えしていることですが。。。<br />
　</p>
<p>自然というのは、力んでいませんよね？<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、一体何を言い出すんですか！？」</strong><br />
　</p>
<p>でも、この世で<strong>「力んでいる木」</strong>なんて<br />
見たことないじゃないですか。</p>
<p>あるいは<strong>「力んだ風」</strong>とかも<br />
ありませんよね？<br />
　</p>
<p>私もたまに<strong>「自然流ゴルフ」</strong>とか<br />
言ったりもしますが、自然にやりたいのなら<br />
基本、力んじゃダメというわけです。<br />
　</p>
<p>それこそ、高いところから低いところに<br />
<strong>「水が流れるように」</strong>やりたい。<br />
　</p>
<p>というわけで、もしあなたがドリルをすることいで<br />
何かを改善したいと考えているなら<br />
　</p>
<p>　<strong>・力まないこと</p>
<p>　・時間をかけること</p>
<p>　・筋力でカバーしないこと</strong><br />
　</p>
<p>特に男性の場合はどうしても<br />
腕などに力がガンガン入ってしまうので、<br />
くれぐれも気をつけて下さい。</p>
<h2>前傾角が変わらないようにするドリル</h2>
<p>最後に一つ、力まないでやってほしい<br />
ドリルの例をご紹介します。<br />
　</p>
<p>スウィング時に前傾角が変わってしまうと<br />
お悩みの方がよくいらっしゃいますが、<br />
それを解決するドリルとして<br />
　</p>
<p>　<strong>杖つきドリル</strong><br />
　</p>
<p>をご紹介することがあります。<br />
　</p>
<p><strong>前傾角度が浅くて飛ばないのを直したい？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/210914_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>１．球を打つためのアイアンを一本、<br />
　　　それから補助に使う別のクラブを<br />
　　　さらにもう一本、用意してください。</p>
<p>　２．前傾姿勢を取ったら、補助に使うほうのクラブを<br />
　　　杖のように立てて、左手一本で上から支えます。</p>
<p>　３．左手で支えているクラブと自分の間を通過するように、<br />
　　　右手一本でスウィング（素振り）してみましょう。</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/04/2024-0403_3-300x241.png" alt="2024-0403_3" width="300" height="241" class="aligncenter size-medium wp-image-56195" /><br />
　</p>
<p>どうしても年齢を重ねると身体が固くなって<br />
前傾角が起き上がりやすくなります。<br />
　</p>
<p>もちろん、起き上がりながらでも<br />
飛ばせてしまう人はいます。</p>
<p>ですがいいスイングをしている人というのは<br />
やっぱりこの前傾角が全く変わらないか、<br />
むしろ深くなっていたりするわけですね。<br />
　</p>
<p>この杖つきドリル、昔からプロには特に<br />
よくやらせていましたが、</p>
<p>力まないように気をつけて行っていただくことで<br />
理想の前傾角を作ることができます。<br />
　</p>
<p>初めは少し難しく感じるかもしれませんが<br />
ぜひ、チャレンジしてみてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>先日から案内している<br />
「大堀貴子の飛距離アップ12週間プログラム」…</p>
<p>特別価格で手に入れられるのは<br />
4/8（月）までとなっています。</p>
<p>このプログラムを期間内に手に入れていただくと<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
	</channel>
</rss>
