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	<title>ゴルフライブ &#187; 地面反力</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 21:00:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=61531#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体の落下の反動での地 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体の落下の反動での地面反力は<br />
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。</p>
<p>ですが残念なことに、やり方が間違っていることで<br />
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>では、その正しい発揮の方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61531"></span></p>
<h2>地面反力は蹴りながら○○することが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659023?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="653-これなら使える地面反力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260322/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>地面反力、最大の誤り</h2>
<p>地面反力が使えない、よくある最大の原因は、<br />
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。</p>
<p>では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると<br />
よいのかというと。。。</p>
<h2>蹴りながら落下</h2>
<p>それは、<strong>蹴りながら落下すること</strong>です。</p>
<p>トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、<br />
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。</p>
<p>そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、<br />
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。</p>
<p>まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、<br />
体は素早く軽くクルッと回転できます。</p>
<p>この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。</p>
<p>縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、<br />
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して<br />
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>このバネのように体のパーツを使うときの、<br />
筋肉の使い方は<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では、<br />
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮します。</p>
<p>そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、<br />
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右腰にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら<br />
左脚をバネにしようとすれば、<br />
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>左に乗ろうとする問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと<br />
言われたりします。</p>
<p>しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。</p>
<p>その理由は乗ろうとする意識では<br />
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」とは、自らの意思で<br />
筋肉を収縮させながら短くする動きです。</p>
<p>まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、<br />
「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ダウンスイングで左に乗ろうとすると、<br />
左脚で体を支えることができるタイミングまで<br />
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。</p>
<p>まさに、左脚で体重を支えてから<br />
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。</p>
<p>ここで、「伸張短縮サイクル」では<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、<br />
体重を支えなければならない力に加えて<br />
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。</p>
<p>そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、<br />
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、<br />
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。</p>
<p>それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、<br />
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。</p>
<p>バックスイングで右脚に乗ろうとすると、<br />
体全体を右にシフトさせる動きになります。</p>
<p>上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。</p>
<p>そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、<br />
今度は左に大きくスライドする動きになります。</p>
<p>そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、<br />
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」</strong>4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】カンタン地面反力で楽々飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61178</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61178#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「カンタン地面反力で楽々飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 近年、地面反力についてはよく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「カンタン地面反力で楽々飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>近年、地面反力についてはよく言われるようになっています。</p>
<p>ですが、その本当の使い方を正しく理解して<br />
うまく利用できているゴルファーは少ないです。</p>
<p>地面反力を利用するにはあるコツがあるんですが<br />
どのようにするかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61178"></span></p>
<h2>カンタン地面反力で楽々飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135654597?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="646-楽々地面反力のコツ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>そもそも地面反力とは</h2>
<p>地面反力とは、<strong>落下する体を脚で受け止めようとして<br />
地面を蹴ろうとしながら落下した反動による力</strong>です。</p>
<p>地面反力を楽に最大限に利用できるためのコツがありますから、<br />
しっかり理解して実際のスイングに利用しましょう。</p>
<h2>蹴りながら着地</h2>
<p>まずは、誰でもやったことがある<br />
地面反力を使った動きとしては、<strong>縄跳び</strong>があります。</p>
<p>縄跳びではピョンピョン脚をバネのように使って飛んでいますが、<br />
これはまさに蹴りながら落下して着地の反動で飛びあがっています。</p>
<p>しかし、ゴルフでは真上ではなく、<br />
もっと水平方向への力を発揮させて地面を蹴ることで<br />
腰を鋭くターンさせなければなりません。</p>
<p>ダウンスイング開始ではスタンス中央へ落下しようとしながら、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることが<br />
地面反力で楽々腰を鋭くターンさせるコツです。</p>
<p>落下中なら左後ポケットを振り出し後方斜め45度で<br />
腰の前傾角度程度上向に押し込む力は、<br />
それほど大きくなくても腰はスッとターンできます。</p>
<p>まだ完全に落下しきって左脚には<br />
体重が大きくかかる前に蹴ることで、<br />
地面に対して横方向には楽に動けることが味噌です。</p>
<p>ここで、左脚が着地する前から蹴りはじめていることで、<br />
着地がはじまって左脚に地面からの圧力がかかりはじめます。</p>
<p>そうすると、左脚は押されてお尻の大きな筋肉である<br />
<strong>大臀筋</strong>（だいでんきん）が伸ばされてきます。</p>
<p>それによって、大臀筋には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>反動で蹴ると言っているのは<br />
この「伸張短縮サイクル」のことになります。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>では、「伸張短縮サイクル」とは<br />
どんなことなのか見てみましょう。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようとして収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>脚を伸ばそうとしていた筋肉は<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>しかし、落下に耐える意識だけで<strong>「伸張反射」</strong>も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとします。</p>
<p>筋肉には長さに反応するセンサーがあり<br />
それが脊髄につながっていて、筋肉は伸ばされると<br />
脊髄反射によって伸ばされた筋肉は収縮しようとします。</p>
<p>この脊髄反射のことを「伸張反射」と言います。</p>
<p>その収縮する力が大きいので、<br />
筋肉が伸ばされた状態から逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて、<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言い、<br />
<strong>「伸張反射」と「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」</strong>の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<h2>乗ってからでは遅すぎる</h2>
<p>ところが、左脚にドカンと体重が乗ってからでは、<br />
単に「短縮性収縮」での蹴りとなって<br />
強い蹴りの力を発揮できません。</p>
<p>「短縮性収縮」とはがんばって力を出そうとする動きである、<br />
大脳からの命令で筋肉を短くしながら収縮する動きです。</p>
<p>さらに、左脚に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左にシフトし過ぎになります。</p>
<p>そうすると、左脚が蹴る方向は上向になり過ぎて、<br />
地面反力が発生したとしても<br />
腰をターンさせる方向には使えなくなります。</p>
<p>スタンス中央へ落下しようとして、まさに左後ろポケットを<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいに押し込む意識で<br />
左脚を蹴りながら落下しましょう。</p>
<h2>右脚で耐える</h2>
<p>左脚の蹴りの方向は振り出し後方斜め45度ぐらいですから、<br />
右脚には左脚の蹴りでの圧力がかかってきます。</p>
<p>ボールを飛ばそうとするほど左脚の蹴りを強くすることで、<br />
右脚への圧力もアップします。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
右脚は左から押される力に耐えることで、<br />
まさに振り出し方向へ押す力を出すことになります。</p>
<p>この左右の脚の力は、まさに、腰を左回転させる力となって<br />
鋭い腰の回転力を発揮することになります。</p>
<p>ドライバーショットではインパクトまで<br />
右脚は左脚に押される力に耐えようとして潰されて、<br />
右足踵は地面に着いたままになったりします。</p>
<p>インパクト後は右脚の振り出し方向への強い力で<br />
右足踵は完全に浮くまでになり、<br />
左脚一本で立っているようになります。</p>
<h2>ダウンスイング序盤では体重でクラブを引っ張る</h2>
<p>また、落下する体重でグリップエンドを引っ張るようにすると、<br />
まさに体重でクラブ全体を加速できます。</p>
<p>ゴルフクラブはドライバーでは総重量300g程度ですから、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
非常に軽く感じます。</p>
<p>しかし、グリップを持って<br />
ヘッドを振ろうとすると、かなり重く感じます。</p>
<p>まさに、グリップエンドにぶらさがるようにして、<br />
腹筋もゆるめないようにしながら<br />
落下する体重をグリップエンドにかけるようにしてみましょう。</p>
<p>左右両手首をリラックスさせておくことで、<br />
グリップには横方向への力を加えることを阻止できて<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためには<br />
かなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>10yや20yぐらい簡単に変化しますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>バックスイングでの右への移動問題</h2>
<p>ところが、バックスイングで右に移動しようとすると<br />
移動し過ぎになります。</p>
<p>ダウンスイングでは左に戻って左脚で地面を踏もうとすると、<br />
今度は左に移動し過ぎになります。</p>
<p>左へ移動しすぎるほど左脚での地面反力の向きは上向になって、<br />
腰をターンさせることはできない傾向になります。</p>
<p>バックスイングで右にターンするだけで、<br />
両腕やお腹とかクラブも右に移ることで<br />
右脚には重さが乗ります。</p>
<p>右に移動しようとするのではなく、<br />
ターンで結果的に右に体重が移動しているようにしましょう。</p>
<h2>股関節保護</h2>
<p>ところで、私の股関節が手術が必要と言われてから<br />
手術しないでトレーニングだけで10年以上も使えているのは、<br />
股関節に負担がかからない使い方の証拠です。</p>
<p>股関節骨頭がしっかりハマった状態で力を発揮させていることと、<br />
落下の途中で蹴っていることで腰が鋭くターンできる割に<br />
股関節にかかる力はそれほど大きくないからです。</p>
<p>股関節は屈曲外旋ポジションで大腿骨の頭である骨頭が<br />
腰の受け皿である寛骨臼（かんこつきゅう）にガッチリはまります。</p>
<p>左脚を振り出し後方斜め45度で腰の前傾角程度の上向に蹴るなら、<br />
まさに股関節が安定したポジションで力を出すことで<br />
安全に股関節を使えます。</p>
<p>地面反力の使い方を正しく理解して、<br />
楽に安全にボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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