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	<title>ゴルフライブ &#187; 飛距離</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 21:00:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、もしあなたが飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら<br />
<strong>「ゆっくりバックスイング」</strong>これだけでOKです。</p>
<p>ではその実際のやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62132"></span></p>
<h2>飛距離UPはこの一点突破だけでOK</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260614/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ</h2>
<p>よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても<br />
思った以上によい結果を得ることができます。</p>
<p>では、どんな風にバックスイングしてきて、<br />
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。</p>
<h2>まずはセットアップ</h2>
<p>なんと言っても<strong>セットアップは<br />
スイングの問題の80%以上を含みます</strong>から、<br />
何をやるにしても最重要です。</p>
<p>まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて<br />
ボールの後ろにセットします。</p>
<p>そして、左手でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて<br />
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、<br />
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えています。</p>
<p>これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで<br />
軽く曲げておきます。</p>
<p>そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して<br />
横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。</p>
<p>本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、<br />
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で<br />
体幹を安定化させます。</p>
<h2>これを意識してゆっくりバックスイング</h2>
<p>ここまで準備できたらバックスイングを開始します。</p>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>全体の動きの中でヘッドが一番最後に<br />
動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
ヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>ヘッドは閉じる</h2>
<p>しかも、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。</p>
<p>ここでヘッドが閉じることで、<br />
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて<br />
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。</p>
<p>さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。</p>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、<br />
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。</p>
<p>これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。</p>
<p>実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、<br />
勢いがあったらこんな感じというように<br />
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。</p>
<p>このときに、ヘッドを閉じてきていることで<br />
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら<br />
実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり<br />
ショットも安定していることを実感できます。</p>
<h2>ゆっくりが有利な点</h2>
<p>まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって<br />
一旦止まってからダウンスイングすることは<br />
スイングを素早く良くする最良の道です。</p>
<p>え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて<br />
言っていませんか？</p>
<p>そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら<br />
ゆっくりバックスイングして<br />
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。</p>
<p>そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。</p>
<p>そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。</p>
<p>しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、<br />
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を<br />
することができます。</p>
<h2>どんなトップを意識するとよいのか</h2>
<p>さまざまなトップはあるとしても、<br />
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、<br />
悪い動きを封印できます。</p>
<p>そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると<br />
どうすればよいかですが、<br />
よくある悪い動きをリストアップしてみます。</p>
<p>バックスイングで手でクラブをあげようとして、<br />
ヘッドよりも手元が先に動いて<br />
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。</p>
<p>特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、<br />
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて<br />
ヘッドは開くことになります。</p>
<p>また、クラブを腕であげようとして手<br />
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、<br />
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。</p>
<p>さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、<br />
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。</p>
<p>そして、左肩周りに力が入っていたりすると、<br />
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して<br />
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを<br />
タメることができません。</p>
<p>体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して<br />
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。</p>
<p>実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、<br />
右腕が右肩甲骨を押してくると<br />
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなく、<br />
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで<br />
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。</p>
<h2>左脇を開ける動きと可動域の関係</h2>
<p>そして、トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトは<br />
より多く倒れて腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<p>さらに、別の方法で<br />
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。</p>
<p>左右往復素振りで右に振り切ったときに、<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおける<br />
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>運動生理学的に重要な点</h2>
<p>ここで、少し専門的な話になりますが<br />
運動生理学的に重要な点があります。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨は外転＋上方回旋、<br />
左上腕は内旋＋水平内転となっています。</p>
<p>肩から先全体をみると<br />
内旋＋斜め前上方への動きとなります。</p>
<p>この内旋＋斜め前上方という動きは、<br />
理学療法の<strong>PNF</strong>で言う屈曲・内転・内旋である<br />
D1屈曲パターンに近い動きです。</p>
<p><strong>PNF</strong>(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation：固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、<br />
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。</p>
<p>筋の走行が斜めであるため、<br />
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、<br />
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。</p>
<p>PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを<br />
個別の筋への指令としてではなく、<br />
パターン全体として記憶・実行している点です。</p>
<p>これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。</p>
<p>リハビリや運動学習でパターンを<br />
まとめて練習することが有効なのはこのためです。</p>
<p>ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると<br />
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、<br />
それはこの神経制御の自動化によるものです。</p>
<p>食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で<br />
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の<br />
計4パターンが発生します。</p>
<p>2つの対角線は肩を中心に交差して、<br />
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。</p>
<p>D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、<br />
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と<br />
下へ向かう伸展方向になります。</p>
<p>このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。</p>
<p>このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて<br />
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。</p>
<p>シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、<br />
正しい状態からダウンスイングして<br />
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】サッカーとゴルフの以外な共通点</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62139</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62139#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 飛距離を伸ばそうと思うと、 つい力を入れて振ろうとしてしまう方も 多いのではないでしょうか。 その気持ちはすごく分かるのですが、 実 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>飛距離を伸ばそうと思うと、<br />
つい力を入れて振ろうとしてしまう方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>その気持ちはすごく分かるのですが、</p>
<p>実は、飛ばしている人ほど<br />
腕以外の力を上手に使っています。</p>
<p>そのひとつが、<br />
「ダウンスイングでの左足の使い方」です。</p>
<p>この使い方ができるようになると、<br />
体がスムーズに回転し、<br />
ヘッドスピードを高めることができます。<br />
　</p>
<h2>サッカーとゴルフの共通点</h2>
<p>今まさに、<br />
FIFAワールドカップ2026が開幕しましたね！</p>
<p>世界中がサッカーで盛り上がるこのタイミングで、<br />
少しゴルフにも繋がる話をしたいと思います。</p>
<p>突然ですが、</p>
<p>サッカーボールを蹴る動きと、<br />
ゴルフスイングに共通点があることをご存知でしょうか？</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/htr-1024x682.png" alt="htr" width="625" height="416" class="aligncenter size-large wp-image-62144" /></p>
<p>一見、まったく別の動きに思えるかもしれません。</p>
<p>ですが実は、</p>
<p>ダウンスイングで<br />
回転スピードを高めるヒントが、</p>
<p>この”蹴る動き”の中に隠されています。</p>
<p>特に、</p>
<p>「腰がうまく回らない」</p>
<p>「飛距離が伸びない」</p>
<p>「左サイドが詰まる」</p>
<p>そんな悩みを持っている方は、<br />
ぜひ試していただきたい内容です。</p>
<p>今日の動画で詳しく解説していきます。<br />
↓<br />
<span id="more-62139"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1192452596?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>今できる動きから</h2>
<p>飛距離アップというと、</p>
<p>スイング改善や筋力アップを<br />
イメージする方も多いかもしれません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>まずは今ある体を上手に使う事が先です。</p>
<p>今回の左足の使い方も、<br />
そのための重要なポイントのひとつです。</p>
<p>大きく力を入れる必要はありません。</p>
<p>地面を前に蹴る感覚を意識しながら、<br />
ぜひ練習に取り入れてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>全米ツアープロをはじめ、<br />
海外のトッププレーヤーやティーチングプロ、<br />
世界中のゴルファーが愛用している<br />
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<p>クラブに装着して練習するだけで、<br />
スイング中の動きやポジションを<br />
感覚的にチェックすることができます。</p>
<p>正しいスイングを身につけたい方、<br />
練習の質を高めたい方は、<br />
ぜひチェックしてみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ミスを減らすイメージトレーニング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62127</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62127#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 アプローチ場面でこんな経験はありませんか？ 普段のアプローチなら 問題なく打てるのに、 目の前にバンカーや池があるだけで 急にキスが増え [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>アプローチ場面でこんな経験はありませんか？</p>
<p>普段のアプローチなら<br />
問題なく打てるのに、</p>
<p>目の前にバンカーや池があるだけで<br />
急にキスが増えてしまう。</p>
<p>「絶対にバンカーへ入れたくない」</p>
<p>「池だけは避けたい」</p>
<p>そんな気持ちが強くなった結果、</p>
<p>ダフったり、<br />
トップしたり、</p>
<p>かえって大きなミスに<br />
つながってしまうものです。</p>
<p>実はこうした場面で大切なのは、<br />
技術だけではありません。</p>
<p>むしろ結果を大きく左右するのは<br />
メンタルの使い方です。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>バンカー越えや池越えなど<br />
プレッシャーのかかる場面で</p>
<p>成功率を高めるための<br />
考え方についてお伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62127"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1199741767?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>「苦手だ」と決めつけないこと</h2>
<p>動画でもお伝えしていますが、</p>
<p>バンカー越えや池越えのような<br />
プレッシャーがかかる場面では、</p>
<p>技術だけでなく<br />
メンタルが大きく結果を左右します。</p>
<p>そしてもう一つ、<br />
私が大切だと思っていることがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「苦手だ」</p>
<p>と決めつけないことです。</p>
<p>先日、ある女子プロのプレーを<br />
見ていた時のことです。</p>
<p>バンカー越えでピンは近い。</p>
<p>ライもあまり良くない。</p>
<p>多くのゴルファーなら、</p>
<p>「嫌だな…」<br />
「失敗したくないな…」</p>
<p>と考えてしまう状況でした。</p>
<p>ところがその選手は、</p>
<p>「私、こういうのワクワクするんです」</p>
<p>と言っていたのです。</p>
<p>もちろん技術があることも<br />
理由の一つでしょう。</p>
<p>ですが、</p>
<p>それ以上に</p>
<p>「この状況をどう攻略しようか」</p>
<p>という発想を持っていました。</p>
<p>苦手な状況ではなく、<br />
チャレンジを楽しむ状況として<br />
捉えていたのです。</p>
<p>実は私たちも、<br />
考え方を少し変えるだけで<br />
プレッシャーとの向き合い方が変わります。</p>
<p>「難しいな」</p>
<p>ではなく、</p>
<p>「ここからどうやって成功させようか」</p>
<p>そう考えるだけでも<br />
気持ちは前向きになります。</p>
<h2>「やるぞ」とニッコリしてみる</h2>
<p>さらに、</p>
<p>「やってやるぞ！」という気持ちで<br />
ニッコリするだけで、</p>
<p>ストレスで固まっていた<br />
体の緊張も和らぎます。</p>
<p>逆に、</p>
<p>「嫌だな」</p>
<p>「入れたくないな」</p>
<p>「失敗しそうだな」</p>
<p>と言った言葉は、</p>
<p>知らないうちに<br />
心も体も固めてしまいます。</p>
<p>特に気をつけたいのは、<br />
頭の中で言葉を増やしすぎることです。</p>
<p>「ああ打たなきゃ」</p>
<p>「こう打たなきゃ」</p>
<p>「絶対ミスできない」</p>
<p>そんな言葉が増えるほど<br />
スイングは窮屈になります。</p>
<p>そして、</p>
<p>苦手な場面ほど、<br />
結果ではなくルーティンに集中してください。</p>
<p>深呼吸する。</p>
<p>ターゲットを見る。</p>
<p>素振りをする。</p>
<p>構える。</p>
<p>ルーティンに意識を向けることで、<br />
「苦手な状況」という意識から離れることができます。</p>
<p>最後に。</p>
<p>メンタルは才能ではありません。</p>
<p>練習によって身につく<br />
大切なスキルです。</p>
<p>ぜひ今日から、<br />
成功するためのイメージを描く練習を<br />
始めてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>全米ツアープロもこぞって愛用している、<br />
スイング作りの心強い味方。</p>
<p>それが、プロのお墨付き練習器具<br />
『パワーパッケージ』です。</p>
<p>スイングを定着させるためには、<br />
正しい動きを何度も繰り返し、<br />
体に覚え込ませることが大切です。</p>
<p>とはいえ、独力で練習していると、</p>
<p>「今のスイングは正しいのか？」<br />
「どこを直せばいいのか？」</p>
<p>を確認するだけでも、<br />
長い時間と手間がかかってしまいます。</p>
<p>その点、パワーパッケージは<br />
ご自身のクラブに装着するだけ。</p>
<p>スイングの良し悪しを確認しながら、<br />
改善のヒントを得やすくなります。</p>
<p>正しいスイング作りを効率よく進めたい方は、<br />
ぜひ一度チェックしてみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62089</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62089#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばしたいなら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら、<br />
正しい動きを身につけることが第一だということは<br />
誰でも分かっています。</p>
<p>ですが、なかなかできていないのが<br />
現実ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、飛距離アップに直結する動きを<br />
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら<br />
やっぱりコレです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62089"></span></p>
<h2>今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179211049?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="664-飛距離アップの第一歩はゆっくりシャドースイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260607/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>それは、<strong>ゆっくりシャドースイング</strong>です。</p>
<p>それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、<br />
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで<br />
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。</p>
<p>通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、<br />
止まっているとかゆっくりなら<br />
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。</p>
<p>普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって<br />
同じように見える動作をしていることは多く、<br />
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。</p>
<p>それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、<br />
ショットの精度までも悪くしていますから、<br />
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。</p>
<h2>私の例</h2>
<p>そこで、色々な理想はあると思いますが、<br />
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで<br />
意識している点をお伝えしようと思います。</p>
<p>多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、<br />
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。</p>
<p>そのため、実際の私のスイングとは<br />
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、<br />
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。</p>
<p>しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。</p>
<p>では、はじめましょう。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>まず、<strong>セットアップではクラブを吊ります</strong>。</p>
<p>左手のグリップを正しくすると、<br />
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。</p>
<p>指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、<br />
耐える力で支えているだけです。</p>
<p>この感じが、これから動き出すスイング全体で<br />
かなり重要になってきます。</p>
<p>そして、まさにクラブの重さに任せて<br />
左肩から手首までリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。</p>
<p>そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり<br />
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。</p>
<p>右手のグリップは人差し指がシャフトを<br />
ピストルのトリガーに添えるように、<br />
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。</p>
<p>右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。</p>
<p>これで、右肩がボール方向へ出て<br />
肩のラインが左を向くことを阻止できます。</p>
<p>ここで、お腹を凹めて<br />
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。</p>
<p>セットアップさえ良ければ、<br />
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、<br />
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。</p>
<h2>バックスイング</h2>
<p>さて、やっとでバックスイング開始です。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。</p>
<p>そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないようにして、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、<br />
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。</p>
<p>右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕がリラックスされていれば、<br />
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、<br />
左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、<br />
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。</p>
<p>ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。</p>
<p>そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら<br />
この方向に動くと言うことを意識して、<br />
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。</p>
<p>そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。</p>
<p>そのままクラブをあげていくと<br />
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、<br />
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。</p>
<p>ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが<br />
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。</p>
<h2>ダウンスイング</h2>
<p>そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、<br />
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。</p>
<p>このクラブが重さで倒れようとしている最中に、<br />
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。</p>
<p>これがクラブがまだ倒れている最中に<br />
下半身を先行させる動作となって、<br />
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。</p>
<p>実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。</p>
<p>バックスイングで右にターンしていることで、<br />
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、<br />
右脚には重さのほとんどがかかっています。</p>
<p>その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。</p>
<p>その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、<br />
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。</p>
<p>そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、<br />
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。</p>
<p>それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま<br />
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に<br />
引っ張っているだけです。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。</p>
<p>実際のショットでは次のようになりますが、<br />
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。</p>
<p>クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、<br />
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は<br />
遠心力で体から離れるように振られます。</p>
<p>遠心力は速度の二乗ですから、<br />
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、<br />
上半身は右を向けているつもりでも<br />
ボール方向に向かってターンしてきています。</p>
<p>クラブが振り子のように振られているので、<br />
ヘッドはボールに向かって突進します。</p>
<p>クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、<br />
力ではクラブを振りません。</p>
<p>そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、<br />
トップからダウンスイングにかけて<br />
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。</p>
<h2>フォローからフィニッシュ</h2>
<p>そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、<br />
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。</p>
<p>そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、<br />
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが<br />
発生するとともに、左肘はたたまれます。</p>
<p>そして、左脚一本で静かに立ち、<br />
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。</p>
<p>これだけのことをしっかり意識して、<br />
各ポイントをきっちり実行しましょう。</p>
<p>そうすると、1回スイングするだけでも<br />
体はぐったりするぐらい疲れています。</p>
<p>それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、<br />
最高の効率でスイングは良くなり、<br />
飛距離もどんどん伸びます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の新ウェッジ…<br />
ゴルフライブでご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離に繋がる土台作り</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62083</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62083#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>さて、先日このようなメッセージを いただきました。 「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、 　これからもたくさん教えてほしいです」 「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、 　教えてほしいです」 このようなメッセー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>さて、先日このようなメッセージを<br />
いただきました。</p>
<p>「いくつになっても飛距離は伸ばしたいので、<br />
　これからもたくさん教えてほしいです」</p>
<p>「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法があれば、<br />
　教えてほしいです」</p>
<p>このようなメッセージをいただくたびに、<br />
ゴルフライブのメールマガジン購読者の<br />
みなさんのゴルフに対する意識の高さを強く感じます。</p>
<p>その熱意に応えられるよう、<br />
私もできるかぎり全力で<br />
お伝えしていきたいと思っています。</p>
<p>いつも本当にありがとうございます！</p>
<p>今日は、以前ご質問いただいた<br />
「道具に頼らず飛距離を伸ばす方法」について<br />
お話していきたいと思います。</p>
<p>実は、私も毎日欠かさずに行っている<br />
練習方法のひとつです。</p>
<h2>飛距離アップのための基礎づくり</h2>
<p>飛距離を伸ばす練習と聞くと、<br />
どんな練習を想像しますか？</p>
<p>多くの方は、<br />
ヘッドスピードを上げるための練習を<br />
思い浮かべるかもしれません。</p>
<p>もちろん、それも大切です。</p>
<p>ですが今日は、<br />
ヘッドスピードを上げる練習ではなく、</p>
<p>「ヘッドスピードを上げるための基礎固め」</p>
<p>についてお話しします。</p>
<p>つまり、飛距離アップにつながる<br />
“体幹を鍛える練習”です。</p>
<p>道具に頼らずとお伝えしましたが、<br />
今回の練習では少しだけ道具を使います。</p>
<p>といっても、特別な練習器具ではありません。<br />
あなたの身の回りにあるもので十分です。</p>
<p>そして、どんな練習にも言えることですが、<br />
大切なのは「継続すること」です。</p>
<p>ぜひ、毎日の日課として<br />
取り入れてみてください。</p>
<h2>体幹トレーニング</h2>
<p>それでは、飛距離アップのための<br />
体幹トレーニングをご紹介します。</p>
<p>まず、3kg程度の鉄アレイを2つ用意してください。</p>
<p>鉄アレイがなければ、<br />
500mlのペットボトルでも構いません。</p>
<p>片手ずつ、何かしら重さのあるものを持って<br />
トレーニングしていきます。</p>
<p>やり方はとてもシンプルです。</p>
<p>片手ずつおもりを持った状態で、<br />
スイングの動きをゆっくり行います。</p>
<p>このときのポイントは2つです。</p>
<p><strong>・手と手の間隔を10cmほど空けて、常にキープする<br />
・アドレスからフィニッシュまで、ゆっくり丁寧に動かす</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/06/655401a9b0384fa9721d051ef20e98f7-1024x819.png" alt="ChatGPT Image 2026年6月5日 15_06_16" width="625" height="499" class="aligncenter size-large wp-image-62087" /></p>
<p>「ゆっくり」というのは、<br />
アドレスからバックスイング、<br />
そしてフィニッシュまでを<br />
約15秒かけて行うイメージです。</p>
<p>飛距離アップと聞くと、<br />
速く振る練習をしたくなるかもしれません。</p>
<p>ですが、この体幹トレーニングでは逆です。</p>
<p>できるだけゆっくり、<br />
体に負荷をかけながら行ってください。</p>
<h2>この練習で得られる効果</h2>
<p>このトレーニングは、<br />
一見簡単そうに見えるかもしれません。</p>
<p>ですが実際にやってみると、<br />
腕立て伏せのように腕にも効く、<br />
なかなかキツイ練習です。</p>
<p>そして、1回やっただけで<br />
すぐに結果が出るものでもありません。</p>
<p>毎日続けることで、<br />
少しずつ体に変化が出てきます。</p>
<p>では、このトレーニングには<br />
どんな効果があるのでしょうか。</p>
<p>まず、手と手の間隔を10cmほどキープすることで、<br />
左右の腕の動きを揃える感覚が身につきます。</p>
<p>左右の腕がバラバラに動いてしまうと、<br />
スイング中のクラブの動きが乱れたり、<br />
インパクトでボールに伝わる力が、<br />
弱くなってしまいます。</p>
<p>反対に、左右の腕の動きが揃うと、<br />
同じ方向へ効率よく力を伝えやすくなります。</p>
<p>高校物理でいう「力の合成」を<br />
イメージするとわかりやすいかもしれません。</p>
<p>さらに、ゆっくりスイングすることで、<br />
余計なクセのない正しい動きを<br />
体に染み込ませることができます。</p>
<p>アドレスからバックスイング、<br />
バックスイングからフィニッシュまで。</p>
<p>自分の体がどう動いているのかを確認しながら、<br />
正しい動きを意識して繰り返してみてください。</p>
<p>鏡の前で行うと、<br />
より効果的です。</p>
<p>また、おもりを持った状態で<br />
ゆっくり腕を上げ下げする動きは、<br />
“サイドレイズ”という<br />
ウェイトトレーニングに近い動きでもあります。</p>
<p>ですので、根本的な腕の筋力アップにもつながります。<br />
筋トレですから、正直キツイです。</p>
<p>ですが、このトレーニングを続けることで、</p>
<p><strong>・正しいスイングの動きを体に染み込ませる<br />
・根本的な筋力を高める<br />
・ボールへ効率よくパワーを伝える感覚を身につける</strong></p>
<p>このような効果が期待できます。</p>
<p>飛距離アップのためには、<br />
ヘッドスピードだけでなく、<br />
その力をボールにしっかり伝えることが大切です。</p>
<p>3kgがキツイようであれば、<br />
1kgでも、0.5kgでも構いません。</p>
<p>大切なのは、無理をすることではなく、<br />
毎日続けられる重さで行うことです。</p>
<p>量より継続です。</p>
<p>毎日少しずつでも続ければ、<br />
半年後、1年後のスイングは<br />
今とはまったく違うものになります。</p>
<p>飛距離アップへの近道はありません。</p>
<p>だからこそ、<br />
今日からコツコツ積み重ねていきましょう。</p>
<p>ぜひ実践してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>アプローチの悩みを抱えるゴルファーのために開発された</p>
<p>『スライドソールマスター』</p>
<p>ダフリやザックリなどのミスを軽減し、<br />
シンプルなスイングで寄せやすさを追求した<br />
新発想のウェッジです。</p>
<p>現在、数量限定でご案内中です。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】寄せワン率を上げるアプローチ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62068</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62068#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 スコアアップというと、 ドライバーを飛ばしたり、 アイアンを真っ直ぐ打ったりといった フルショットに目が向きがちです。 ですが実際には、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>スコアアップというと、</p>
<p>ドライバーを飛ばしたり、<br />
アイアンを真っ直ぐ打ったりといった<br />
フルショットに目が向きがちです。</p>
<p>ですが実際には、</p>
<p>グリーン周りでいかに寄せられるかが、<br />
スコアを大きく左右します。</p>
<p>特に100切りや90切りを目指す方ほど、</p>
<p>アプローチの精度が上がるだけで、<br />
スコアは大きく変わってきます。</p>
<p>アプローチというと、</p>
<p>ボールを高く上げて<br />
ピタッと止めるショットを<br />
イメージする方も多いかもしれません。</p>
<p>もちろん、<br />
そのようなショットも有効ですが、</p>
<p>グリーン周りの花道や<br />
ピンまで十分なスペースがある場面では、</p>
<p>できるだけ転がして寄せる<br />
「ランニングアプローチ」を<br />
使っていただきたいと思っています。</p>
<p>今日は、<br />
ランニングアプローチについて<br />
お話していきます。</p>
<p>アプローチが苦手な方は、<br />
ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>どんな打ち方・攻め方をしていますか？</h2>
<p>ランニングアプローチとは、</p>
<p>ボールを高く上げるのではなく、<br />
低く打ち出して転がしながら寄せる<br />
アプローチのことです。</p>
<p>あなたは普段、</p>
<p>グリーン周りから<br />
どのような攻め方をしていますか？</p>
<p>・サンドウェッジでボールを上げる</p>
<p>・状況によって転がしたり上げたりする</p>
<p>・寄せるのが苦手</p>
<p>様々な方がいると思います。</p>
<p>実は、ツアー選手などはできるだけ<br />
転がして攻めたいと考えています。</p>
<p>理由は、ランニングアプローチの方が失敗しにくく、<br />
ピンに寄る確率が高くなるからです。</p>
<p>しかし、トーナメントのグリーンは速くて止まらないので、<br />
テクニックを使いショットしています。</p>
<p>アマチュアがテクニックだけ真似しても<br />
ピンまで寄せるのは難しいことだと思います。</p>
<p>しかし、</p>
<p>転がす打ち方をマスターできたら、<br />
寄せワンのチャンスも増えてきますので、</p>
<p>これからお話するポイントを<br />
参考にしてみてください。<br />
↓<br />
<span id="more-62068"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1198270269?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>使うクラブは？</h2>
<p>「ランニングアプローチでは、<br />
　どのクラブを使えばいいですか？」</p>
<p>レッスンでもいただく質問です。</p>
<p>ですが、</p>
<p>実は正解はひとつではありません。</p>
<p>7番アイアンでも、<br />
8番アイアンでも、<br />
PW、SWでも、</p>
<p>状況に応じて使うことができます。</p>
<p>違うのは、<br />
ボールがどれくらい転がるかです。</p>
<p>ロフトの立ったプラブほど転がりやすく、<br />
ロフトの寝たクラブほど<br />
転がる距離は短くなります。</p>
<p>そのため、<br />
ボールからグリーンまでの距離や、</p>
<p>ピンまでのスペースを見ながら<br />
クラブを選ぶことが大切です。</p>
<p>まずは、</p>
<p>基本の上で、<br />
距離感が合う得意な番手を作ることが大事です。</p>
<p>そして慣れてきたら、<br />
他の番手でも試してみることで、</p>
<p>状況に応じた引き出しが<br />
どんどん増えていきます。</p>
<p>クラブごとの転がり方を知ることは、</p>
<p>コースマネジメントの幅を広げることにも<br />
つながります。</p>
<p>ぜひ今日の動画を参考に、<br />
練習してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>＼ゴルフライブ新商品／</p>
<p>横田真一プロ監修の新コンセプトウェッジ<br />
「スライドソールマスター」をご存知ですか？</p>
<p>このウェッジは、</p>
<p>現代のクラブが追求してきた“やさしさ”とは少し違う視点から、</p>
<p>ゴルファー本来の操作性と、<br />
正しいアプローチ動作を取り戻すことを目的に<br />
開発されました。</p>
<p>開発のきっかけには、</p>
<p>ツアーで83ホール連続ノーボギーという<br />
日本記録を持つ横田プロ自身が、</p>
<p>のちにアプローチイップスに<br />
苦しんだ経験がありました。</p>
<p>なぜ、アプローチでダフリを恐れてしまうのか？</p>
<p>なぜ、ボールを右に置きすぎてしまうのか？</p>
<p>その原因に真正面から向き合って生まれた<br />
独自コンセプトのウェッジです。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※数量限定<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばし屋に共通する秘密</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62027</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62027#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 あなたも一度は、 「もっとドライバーを飛ばしたい」 そう思ったことがあると思います。 やはりティーショットで 大きく遠くへ飛んでいる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>あなたも一度は、</p>
<p>「もっとドライバーを飛ばしたい」</p>
<p>そう思ったことがあると思います。</p>
<p>やはりティーショットで<br />
大きく遠くへ飛んでいるボールは、<br />
見ていて気持ちがいいですし、</p>
<p>セカンドショットの距離も短くなり、<br />
パーオンのチャンスも増えてきます。</p>
<p>もちろん、スコアを作るうえでは<br />
アプローチやパッティングも大切です。</p>
<p>ですが、飛距離が伸びることで<br />
ゴルフが一気に楽になるのも事実です。</p>
<p>では、どうすれば<br />
ドライバーの飛距離を伸ばせるのか？</p>
<p>今日はその中でも、<br />
アマチュアゴルファーの方に<br />
意識していただきたいポイントを<br />
お話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62027"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1196560163?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>飛ばし屋は、<br />
フォームが個性的でも”軌道”を外さない</h2>
<p>世界の飛ばし屋といえば、<br />
ダスティン・ジョンソン選手や<br />
レクシー・トンプソン選手を<br />
思い浮かべる方も多いと思います。</p>
<p>彼らのスイングを見ると、<br />
決して教科書通りのきれいなフォーム<br />
というわけではありません。</p>
<p>むしろ、かなり個性的です。</p>
<p>それでも、圧倒的な飛距離を出せる。</p>
<p>その理由は、<br />
トッププロだから、<br />
筋力があるから、<br />
柔軟性があるから、</p>
<p>もちろん、それらもあります。</p>
<p>ですが、どんな飛ばし屋にも<br />
必ず共通していることがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>スイングプレーンを外さない</p>
<p>ということです。</p>
<p>「もっときれいなスイングにしないと飛ばない」</p>
<p>と思っている方も多いです。</p>
<p>ですが、見た目がきれいでも、<br />
クラブがプレーンから外れていれば<br />
芯に当たりません。</p>
<p>芯に当たらなければ、<br />
飛距離は出ません。</p>
<p>一方で、多少個性的なフォームでも、<br />
スイングプレーンを外さずに振れていれば、<br />
効率よくボールに力を伝えることができます。</p>
<p>つまり、飛距離アップに必要なのは、</p>
<p>「完璧なフォーム」ではなく、<br />
「正しい軌道で振ること」</p>
<p>なんです。</p>
<p>ダスティン・ジョンソン選手も、<br />
レクシー・トンプソン選手も、<br />
見た目のスイングは違います。</p>
<p>でも、インパクトに向かうクラブ軌道は<br />
しっかりとプレーンに乗っています。</p>
<p>振りやすさが変わると思います。</p>
<h2>今日から意識してほしいこと</h2>
<p>練習場でドライバーを打つとき、<br />
ただ強く振るのではなく、</p>
<p>「クラブが正しい軌道を通っているか」</p>
<p>ここを意識してみてください。</p>
<p>飛ばしたい気持ちが強くなるほど、<br />
手でクラブを下ろしたり、<br />
上体が突っ込んだり、<br />
アウトサイドからクラブが入ったりします。</p>
<p>そうなると、<br />
いくら力を入れても飛距離は伸びません。</p>
<p>まずは、<br />
スイングプレーンを外さずに振る。</p>
<p>この意識を持つだけでも、<br />
ミート率は変わってきます。</p>
<p>ミート率が上がれば、<br />
今のヘッドスピードのままでも<br />
飛距離アップにつながります。</p>
<p>「もっと強く振る」よりも、<br />
「プレーンを外さずに振る」。</p>
<p>この考え方が、<br />
あなたの飛距離アップのきっかけになるはずです。</p>
<p>ぜひ次回の練習で試していただき、<br />
ドライバーの飛距離アップにつなげてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>寄せワン、チップインバーディが簡単に！<br />
顔が良いのにやさしいウェッジが待望の再入荷！</p>
<p>『ビジネスゾーンウェッジ』</p>
<p>コンセプトは「究極にやさしいウェッジ」<br />
数千人にも及ぶゴルファーの生の声と<br />
スウィングデータを取り入れて設計。</p>
<p>そのデザインを基に、<br />
日本屈指のアイアン職人が仕上げた本物のウェッジです。</p>
<p><span style="color:#ff0000; font-weight:bold;">今回入荷分も残り3セットで終了です。</span><br />
次回入荷未定。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜコースに行くとミスが増えるのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62012</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62012#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62012</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 先日、近藤プロと一緒に ラウンドをしてきました。 その中で、改めて話題になったのが、 「練習場ではそこそこ打てているのに、 　コースに行 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先日、近藤プロと一緒に<br />
ラウンドをしてきました。</p>
<p>その中で、改めて話題になったのが、</p>
<p>「練習場ではそこそこ打てているのに、<br />
　コースに行くとミスショットばかり出てしまう」</p>
<p>という、<br />
多くのゴルファーが抱えている悩みです。</p>
<p>実際、私のところにも<br />
こういったお声はよく届きます。</p>
<p>そこで今回、<br />
近藤プロにも聞いてみました。</p>
<p>「なぜ、練習では打てているのに、<br />
　コースでは思うように打てなくなるのか？」</p>
<p>すると、近藤プロからも<br />
とても大切なポイントが返ってきました。</p>
<p>今回の動画では、<br />
実際に一緒にラウンドしている様子も交えながら、<br />
ミスが増えてしまう原因や、</p>
<p>スコアに繋がる考え方について<br />
お話しています。<br />
↓<br />
<span id="more-62012"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1195883545?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>コース戦略を学ぶ大切さ</h2>
<p>多くのゴルファーは、<br />
いいスコアを出すために、<br />
一生懸命スイングの練習をしています。</p>
<p>もちろん、良いスイングを身につけるためには、<br />
練習は欠かせません。</p>
<p>ただし、練習場での練習が<br />
そのままスコアに直結しない理由は、</p>
<p>「スイング」だけでは<br />
足りないからです。</p>
<p>スコアアップのためには、</p>
<p>「スイング」を学ぶこと。<br />
そして、<br />
「コース戦略」を学ぶこと。</p>
<p>この2つが必要になります。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「狙った方向に正しくアドレスするには、<br />
　何に注意すればいいのか」</p>
<p>「常にピンを狙うのではなく、<br />
　どこを狙って攻めるべきなのか」</p>
<p>「プレッシャーがかかった場面で、<br />
　どうメンタルをコントロールするのか」</p>
<p>こうした考えを持っているかどうかで、<br />
コースでの結果は大きく変わってきます。</p>
<p>だからこそ、練習場でも<br />
ただボールを打ち続けるのではなく、</p>
<p>ぜひ、コースをイメージしながら<br />
練習してみてください。</p>
<p>普段よく行くコースや、<br />
何度も回っていてコースマップが<br />
頭に入っている場所があれば理想です。</p>
<p>そのコースを頭の中に思い浮かべながら、<br />
1打1打、実際のラウンドのように打ってみる。</p>
<p>そして、<br />
打ったボールの弾道を追いながら、</p>
<p>「今のショットなら、フェアウェイに残ったか」<br />
「グリーンを狙える位置に運べたか」</p>
<p>そんなふうに、<br />
頭の中でイメージしてみてください。</p>
<p>この意識を持つだけで、<br />
練習場での1球の価値が大きく変わります。</p>
<p>もし今まで、<br />
「ただ真っすぐ打つこと」だけを考えて<br />
練習していた方は、</p>
<p>次回、練習場に行った時に<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<h2>動画内でも使用していた<br />
『ビジネスゾーンウェッジ』</h2>
<p>私が監修した“究極にやさしい”をコンセプトに、<br />
日本屈指の技術力を誇る藤本技工様によって<br />
完全特注で作られたウェッジです。</p>
<p>数千人にも及ぶゴルファーの生の声と、<br />
スイングデータを取り入れて設計し、</p>
<p><strong><u>「どんな状況でも、<br />
　シンプルにスイングして最高の結果が出せる」</u></strong></p>
<p>そんなウェッジを目指して制作いたしました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/bzwed-1024x535.jpg" alt="bzwed" width="625" height="326" class="aligncenter size-large wp-image-62019" /></p>
<p>寄せワンのチャンスで、<br />
ザックリやダフリが出てショートしてしまう。</p>
<p>トップが出て、<br />
グリーンを大きくオーバーしてしまう。</p>
<p>バンカー越えでプレッシャーがかかり、<br />
大叩きにつながってしまう。</p>
<p>もし、そんなアプローチの悩みがあるなら、<br />
このウェッジが心強い味方になってくれるはずです。</p>
<p><span style="color:#c40000; font-weight:bold;">現在、数量限定・特別価格でご案内していますので、<br />
気になる方はぜひチェックしてみてください。 </span><br />
↓　↓　↓<br />
<strong>詳細はこちら<br />
※残りわずか</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62012</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】こんな脚の動きだと飛びません！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61976</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61976#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61976</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「こんな脚の動きだと飛びません！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリあなたは、脚の悪い動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな脚の動きだと飛びません！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリあなたは、脚の悪い動きの中でも<br />
こんな最悪な動作をしてしまっていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61976"></span></p>
<h2>こんな脚の動きだと飛びません！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213160?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="662-体重を使って飛ばせなくなる脚の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260524/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールが飛ばない最大の原因</h2>
<p>まず、がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
<strong>体重を使えていないこと</strong>です。</p>
<p>そもそも、体重が飛距離にとって重要だということは、<br />
まったく意識していなかったりしませんか？</p>
<p>そこで、まずは体重を使えなくしている脚の悪い動きの中でも<br />
最悪な動作を見てみることにしましょう。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとする動き</strong>です。</p>
<p>この動作では右膝がボール方向に出るように動くことから、<br />
これを右膝外回りといいますが、<br />
この動きでは最悪に体重を使えなくなります。</p>
<p>しかし、非常に多くのゴルファーでは<br />
この右膝外回りになっています。</p>
<p>ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけないと言われて、<br />
下半身を使おうとすると、ほぼ右膝外回り動作になります。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってきます。</p>
<p>まさに、右股関節を伸ばして<br />
背中の方向に向かって脚を蹴る動きですから、<br />
体重を使うどころか実質的に伸びあがりになります。</p>
<p>本来はダウンスイング開始でスタンス中央に落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張れば<br />
飛距離アップばかりか再現性のよいスイングになります。</p>
<p>これは悪い動きのまさに真逆です。</p>
<p>単にダウンスイング開始で右脚の力を抜けば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉え、<br />
まさに、右脚から左脚へ鋭くチェンジです。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>体の落下がはじまったら<br />
できるだけ素早く左脚で蹴ろうとするほど、<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そのため、右脚の力を抜いて落下しながら左脚で地面を蹴ろうとしても、<br />
一瞬両脚が地面をとらえることができないタイミングが発生します。</p>
<p>外見上はガニ股に見えます。</p>
<p>それが、さらに全体重をクラブにかけることに直結して、<br />
自ら出そうとする力ではなく<br />
重力を最大限に利用したスイングの原動力になります。</p>
<p>そして、左脚を蹴ろうとするタイミングが少しでも遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>最速降下曲線</h2>
<p>ここで、手元を最速降下曲線に沿って落下させることで、<br />
最も楽にヘッドスピードをMaxにできて、<br />
飛距離を最大化できます。</p>
<p>そうは言っても最速降下曲線って何？ということになりますが、<br />
実はあまり難しく考えなくても大丈夫です。</p>
<p>トップからダウンスイングに入るときに右脚の力を抜いて、<br />
右腕に体重をかけるようにすればよいだけです。</p>
<h2>最速降下曲線とは</h2>
<p>ちなみに最速降下曲線はサイクロイド曲線とも言われます。</p>
<p>どんな曲線かというと、斜め下に落下する場合に<br />
重力で物体が最短時間で滑り降りる曲線のことで、<br />
直線などのその他の経路よりも最下点に最も速く到達します。</p>
<p>これはイメージにかなり近くなっていて、<br />
まずは真下に落ちて最大加速してスピードアップすることで<br />
最下点に最も早く到達できることになります。</p>
<p>これは、重力だけに任せた場合の最速に落下できる軌道です。</p>
<p>重力を最大限に利用したいなら、<br />
この曲線に沿うようにクラブの重さに<br />
体の重さと腹筋で引っ張る力をプラスします。</p>
<p>まさに、右腕に全体重をかける意識を持つことで、<br />
体重を使って最速でクラブを加速できます。</p>
<p>最速降下曲線は落下の初期ではほぼ真下に向かい、<br />
だんだん横向きになります。</p>
<p>それは、通常のダウンスイングでの手元の軌道にそもそも近いので、<br />
余計な方向に動かなければほぼ最速降下曲線で落下します。</p>
<h2>最速降下曲線に乗れない余計な動きとは</h2>
<p>その余計な方向とは、手元がボール方向へ出ることです。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元がボール方向へ出るとなると、<br />
右脚で地面を蹴って腰を回そうとする動きだったり、<br />
腕でクラブを振ろうとした結果です。</p>
<p>トップに収まった手元をそのまま真下に落下させる意識を強く持って、<br />
まさに右サイドでクラブを振る意識を強めるなら大丈夫です。</p>
<p>そうすれば、右脚で蹴ったり、<br />
手でクラブをボール方向へ持って行こうとしなくなってきて、<br />
まさに右腕に体重をかけるだけの意識にできます。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ<br />
多くの体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを<br />
真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで<br />
腹筋にも力を入れているのは、腰から下の重さも右腕にかけるために<br />
全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようにしてみます。</p>
<p>まさに、この右側のテーブルに右腕で体重をかけようとしたときと<br />
同じような体の使い方になります。</p>
<p>そうすれば、自分の体重をできるだけ使って<br />
手元は最大に加速される、<br />
ほぼ最速降下曲線に沿って落下してくれます。</p>
<h2>クラブの重さの要因</h2>
<p>そもそもクラブは重さとしては軽いものです。</p>
<p>総重量はドライバーでは300g前後で一番重いクラブである<br />
サンド・ウェッジでも450gぐらいなもので、<br />
500ccの水が入ったペットボトルを振るより軽いです。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500g以下であるクラブの重心を加速させるだけになります。</p>
<p>クラブは500ccの水が入ったペットボトルを振るより<br />
軽くなることで楽に加速できます。</p>
<p>ところが、シャフトに対して横向きの力を入れて<br />
ヘッドを振ろうとするほど、クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを振ろうとすると回転のしにくさである<br />
慣性モーメントを背負うことになるからです。</p>
<p>そうすると、グリップエンド方向へ引っ張るだけの場合よりも<br />
クラブを動かす力が格段に大きくなります。</p>
<p>これを体重で引っ張るなら、<br />
かなりなスピードに加速できることが分かります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>前傾キープで飛距離アップへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61981</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61981#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 この方はゴルフ歴３年ほど。 最近ようやく１００を切れるようになり、 次は９０台前半、そして９０切りを目指したい。 そんな思いで、 私 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/05/htr-1024x682.png" alt="htr" width="625" height="416" class="aligncenter size-large wp-image-61984" /></p>
<p>この方はゴルフ歴３年ほど。</p>
<p>最近ようやく１００を切れるようになり、<br />
次は９０台前半、そして９０切りを目指したい。</p>
<p>そんな思いで、<br />
私のレッスンに来てくださいました。</p>
<p>ただ、悩みは明確でした。</p>
<p>ドライバーになると、<br />
ダウンスイングで状態が起き上がってしまう。</p>
<p>その結果、</p>
<p>トップする。<br />
チョロが出る。<br />
たまに右にも左にも大きく曲がる。</p>
<p>「何が悪いのか分からなんです」</p>
<p>そうおっしゃっていました。</p>
<p>でも実は、この悩み。<br />
ゴルフ歴に関係なく、とても多いんです。</p>
<p>９０を切っている方でも、<br />
シングルを目指している方でも、<br />
前傾が崩れてミスをしているケースは<br />
本当にたくさんあります。</p>
<h2>「前傾を保とう」とするほど、体は起き上がる</h2>
<p>多くの方は、<br />
前傾が崩れると聞くと、</p>
<p>「もっと我慢しなきゃ」<br />
「頭を残さなきゃ」<br />
「背中の角度をキープしなきゃ」</p>
<p>と考えます。</p>
<p>もちろん意識としては間違っていません。</p>
<p>ですが、ここに落とし穴があります。</p>
<p>前傾を”力で保とう”とすると、<br />
かえって体の回転が止まりやすくなります。</p>
<p>体が回らない。<br />
腕だけでクラブを下ろす。<br />
クラブの通り道がなくなる。<br />
そして、最後に体が起き上がる。</p>
<p>つまり、前傾が崩れる原因は、<br />
単純に「我慢が足りない」ことではありません。</p>
<p>正しく前傾したまま、<br />
体を回転させる感覚がないこと。</p>
<p>ここに原因があるんです。</p>
<h2>自宅でできる「ボディドリル」</h2>
<p>このドリルは、<br />
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、<br />
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。</p>
<p>前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは、<br />
直角になってきます。</p>
<p>この姿勢で正しく動いているか、<br />
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/05/htr01.gif" alt="htr01" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-56627" /></p>
<p>これはボディドリルといって、<br />
スイング中の体の動きを確認するのに<br />
とても効果的なドリルです。</p>
<p>この時に気をつけてほしいのが、<br />
バックスイングで前傾を保って体を回した時に<br />
右手と左手の位置が同じポジションに<br />
収まるようにしてください。</p>
<p>バックスイングでの左手の位置<br />
フォロースルーでの右手の位置</p>
<p>この２つのポジションが<br />
同じになるように回転させることで<br />
上体の起き上がりを抑制できます。</p>
<p>右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、<br />
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、<br />
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/05/htr002.gif" alt="htr002" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-56626" /></p>
<p>このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも<br />
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、<br />
そうすることでミスを大幅に減らしながら<br />
飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>この練習はご自宅にいながらもできるので、<br />
雨の日が続いてくるこれからの季節でも<br />
練習できるかと思いますので、<br />
ぜひ、試してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>寄せワン、チップインバーディを<br />
もっとやさしく狙いたい方へ。</p>
<p>顔が良いのにやさしいウェッジが、<br />
31セット限定で再入荷しました。</p>
<p>『ビジネスゾーンウェッジ』</p>
<p>コンセプトは、<br />
「究極にやさしいウェッジ」</p>
<p>数千人にも及ぶゴルファーの声と、<br />
スイングデータをもとに設計。</p>
<p>さらに、そのデザインを基に<br />
日本屈指のアイアン職人が仕上げた<br />
本物のウェッジです。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※31セット限定です<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】寄せワン率を変える構えのポイント</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61960</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61960#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 5月も後半に入り、 日中は汗ばむような日が増えてきましたね。 朝晩はまだ過ごしやすい日もありますが、 ラウンド中は思っている以上に体力を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>5月も後半に入り、<br />
日中は汗ばむような日が増えてきましたね。</p>
<p>朝晩はまだ過ごしやすい日もありますが、<br />
ラウンド中は思っている以上に体力を使います。</p>
<p>これから梅雨、そして本格的な夏へ向けて、<br />
体調管理や水分補給にも<br />
十分気をつけながらゴルフを楽しんでくださいね。</p>
<p>さて、<br />
毎週メールマガジンをお送りしていると、<br />
たくさんのご質問をいただきます。</p>
<p>その中でも特に多いのが…</p>
<p>「ダフリやトップを改善する方法はありますか？</p>
<p>というご相談です。</p>
<p>グリーン周りまで運んできたら、<br />
あとは”寄せ”が勝負。</p>
<p>アプローチはスコアを左右する<br />
とても重要なポイントですよね。</p>
<p>ですが、</p>
<p>「寄せワンを狙ったのにダフる」</p>
<p>「トップしてグリーン奥まで…」</p>
<p>そんな苦い経験をしたことが<br />
ある方も多いはずです。</p>
<p>そこで今回は、<br />
ダフリ・トップを改善するための<br />
大切なポイントについてお話ししていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61960"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1194257066?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ダフりやすい人はアドレスで<br />
すでに勝負が決まっている</h2>
<p>実は、<br />
ダフりやすい人は、</p>
<p>アドレスの時点で<br />
すでに結果が決まっているケースが多いんです。</p>
<p>アプローチでは、<br />
近い距離をいかにコントロールするかが重要。</p>
<p>「できるだけピンに寄せたい！」</p>
<p>その気持ちから、<br />
ついついボールの近くに立ってしまいがちです。</p>
<p>その結果、ボールとの距離が近くなり<br />
自然とハンドダウンの形になります。</p>
<p>このままアプローチすると、<br />
リーディングエッジ全体が芝に触れるため、</p>
<p>抵抗が大きくなって、<br />
ヘッドが芝にざっくりと刺さってしまう<br />
ダフリが発生しやすくなってしまいます。</p>
<p>ダフリ・トップをしてしまう人は、<br />
今日お伝えしたポイントに注意して<br />
アドレスをしてみましょう。</p>
<p>このハンドアップ・ハンドダウンのアプローチは<br />
特別なスイングや、力加減などの調整は<br />
しなくても大丈夫です。</p>
<p>普段のアドレスを状況によって<br />
少しアレンジするだけです。</p>
<p>次のラウンドから<br />
すぐ試せる内容ですので、<br />
ぜひ実践してみてください。</p>
<p>グリーン周りの安定感が変わると、<br />
寄せワンの回数も自然と増えていきますよ！</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>紫外線を大量に浴びるゴルフでは、<br />
サングラスはもはや“必須アイテム”です。</p>
<p>強い日差しを抑えることで、<br />
ラウンド中の集中力を保ちやすくなり、<br />
目の疲労軽減にもつながります。</p>
<p>今回ご紹介する<br />
「ARKサングラス」新モデルは、</p>
<p>乱反射をしっかり抑える<br />
《偏光レンズ》に加えて、</p>
<p>紫外線の量によって<br />
レンズの濃さが自動で変化する<br />
《調光レンズ》も搭載。</p>
<p>晴天・曇り・薄曇りなど、<br />
天候に合わせて視界を自動調整してくれるため、</p>
<p>どんなコンディションでも、<br />
クリアで見やすい視界をキープしてくれます。</p>
<p>視界が安定すると、<br />
ボールや芝目も見やすくなり、<br />
ショットへの集中力も変わってきます。</p>
<p>さらに、<br />
すでにご購入いただいたお客様からは、</p>
<p>「車の運転でも使っています」</p>
<p>というお声もいただいています。</p>
<p>運転中は、<br />
フロントガラスや道路、標識など、<br />
さまざまな反射光が目に入ります。</p>
<p>偏光レンズによって<br />
そうしたギラつきを軽減できるため、<br />
快適で安全な運転にもつながります。</p>
<p>数量限定となっておりますので、<br />
ぜひこの機会にチェックしてみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】体が硬い人に合うバックスイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61918</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61918#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61918</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 今日は、 「トップが小さい」 「窮屈に上がる」 「飛ばそうとすると苦しくなる」 そんな方に向けて、 バックスイングの上げ方について  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>今日は、</p>
<p>「トップが小さい」<br />
「窮屈に上がる」<br />
「飛ばそうとすると苦しくなる」</p>
<p>そんな方に向けて、<br />
バックスイングの上げ方について<br />
お伝えしていきたいと思います。</p>
<p>今回の内容は、</p>
<p>”体が硬い人”</p>
<p>には有効的かと思います。</p>
<p>多くの方が、<br />
バックスイングで</p>
<p>「右脇を締めなきゃ」</p>
<p>と思っています。</p>
<p>もちろん、<br />
右脇を締めることで、</p>
<p>・シャフトクロスしにくい<br />
・トップが安定する<br />
・ダウンスイングが整いやすい</p>
<p>こういったメリットはあります。</p>
<p>ただ、、、</p>
<p>体が硬い方が<br />
これを無理にやると、</p>
<p>逆にスイングが小さくなります。</p>
<p>今日はそのあたりを<br />
動画で詳しく説明していきます。<br />
↓<br />
<span id="more-61918"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191050526?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>締めすぎの人がかなり多いです。</h2>
<p>動画でもお話しましたが、</p>
<p>特に40代以降の男性は、<br />
肩周りの可動域がかなり落ちています。</p>
<p>その状態で、</p>
<p>「右脇を締めよう」</p>
<p>とやってしまうと、<br />
トップが全然上がらなくなります。</p>
<p>すると、</p>
<p>・スイングが小さくなる<br />
・体が止まる<br />
・手打ちになる<br />
・ヘッドスピードが落ちる</p>
<p>こういう状態になりやすいんです。</p>
<p>だから体が硬い人は、<br />
”無理に締めない”<br />
これが大事になってきます。</p>
<h2>体が硬い人ほど<br />
ラクに振る</h2>
<p>ゴルフって、<br />
頑張るほど難しくなることがあります。</p>
<p>特に年齢を重ねると、<br />
可動域も少しずつ狭くなってきます。</p>
<p>その状態で、<br />
「正しい形を作ろう」</p>
<p>としすぎると、<br />
逆に体が動かなくなってしまうんです。</p>
<p>だから大事なのは、</p>
<p>”自分の体に合った動き”</p>
<p>を作ること。</p>
<p>今日お伝えした「右脇を少し開ける」<br />
これだけでトップがラクになって、<br />
スイングスピードが上がる方も多いです。</p>
<p>ぜひ次の練習で、<br />
「右脇を少し開ける」</p>
<p>これを試してみて下さい。<br />
振りやすさが変わると思います。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>多数のメディアや雑誌でも<br />
幅広く活躍中の大堀貴子プロ。</p>
<p>大堀プロのレッスンが、<br />
分かりやすく明快なことで有名です。</p>
<p>このプログラムは単に飛距離を伸ばすことを<br />
目的として作られたのではありません。</p>
<p>飛ばしを通してゴルフ人生を豊かにする<br />
という広い視点で作られているため、<br />
このプログラムで得た飛距離を<br />
今後のゴルフ人生で維持し続けられるように<br />
考えられています。</p>
<p>あなたはこの12週間が終わっても、<br />
この先ずっと飛距離で尊敬を<br />
集めることができるでしょう。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたいなら重い？軽い？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61912</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61912#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 「少しでも遠くへ飛ばしたい！」 「ドライバーで気持ちよく飛ばしたい！」 そんな思いは、 ゴルファーなら誰でもありますよね。 そのために重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>「少しでも遠くへ飛ばしたい！」</p>
<p>「ドライバーで気持ちよく飛ばしたい！」</p>
<p>そんな思いは、<br />
ゴルファーなら誰でもありますよね。</p>
<p>そのために重要なのが、</p>
<p>「どうやってヘッドスピードをあげるか」</p>
<p>ということです。</p>
<p>今日は、<br />
そのポイントについてお話していきたいと思います。</p>
<h2>パワーとスピードは別物です</h2>
<p>「ヘッドスピードを上げるには、<br />
　重い練習器具を振ればいい」</p>
<p>そう考えている方も多いのですが、<br />
実はそれだけでは不十分です。</p>
<p>確かに、<br />
重いクラブを振ることで<br />
”振る力”は鍛えられます。</p>
<p>ですが、</p>
<p>それはパワーアップには繋がっても、<br />
スピードアップとは別なんです。</p>
<p>パワーとスピードは、<br />
似ているようで性質が違います。</p>
<p>もちろん、<br />
パワーを鍛えること自体は悪くありません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>「ヘッドスピードを上げたい」</p>
<p>という目的で考えると、<br />
別のトレーニングが必要になります。</p>
<p>では、どんな練習をしていったらいいのか、<br />
お話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61912"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1192127818?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>速い動きを、体に覚えさせる</h2>
<p>スイングは、</p>
<p>・下半身の体重移動<br />
・腰の回転<br />
・腕の加速<br />
・リストの動き</p>
<p>これらが連動して成り立っています。</p>
<p>ヘッドスピードを上げるには、<br />
その中でも特に</p>
<p>「速く動かす感覚」</p>
<p>を体に覚え込ませることが大切です。</p>
<p>そのためには、<br />
軽めのクラブや練習器具を使って、</p>
<p>”速く振る動き”</p>
<p>を繰り返し練習することが効果的です。</p>
<p>この時に雑なスイングにならないように<br />
気をつけましょう。</p>
<p>軽いクラブは腕で振り回しやすく、<br />
手打ちになったり、スイングを崩してしまう要因にも<br />
なりかねません。</p>
<p>スイングをチェックしながら、<br />
正しいフォームでヘッドを走らせる意識で<br />
練習をしてみてください。</p>
<h2>今日のメルマガ購読者様限定で…</h2>
<p>私が動画でも紹介していた</p>
<p>「Swing Sharp -スイングシャープ-」</p>
<p>ですが、</p>
<p>開発までに2年以上を費やして<br />
完成した飛距離特化型の練習器具です。</p>
<p>このスイングシャープは、</p>
<p>・クラブ本来の飛ばしのエネルギーを引き出す</p>
<p>・朝一から最大飛距離を狙える</p>
<p>・継続的にヘッドスピードの上限を高める</p>
<p>そんな要素を詰め込んでいます。</p>
<p>さらに、</p>
<p>ラウンド前に5分使うだけでも、</p>
<p>・球筋が安定する<br />
・振り抜きが良くなる<br />
・１番ホールからしっかり飛ばせる</p>
<p>そんな感覚を体験していただけると思います。</p>
<p>さて、<br />
あなたの飛距離を変える<br />
「Swing Sharp -スイングシャープ-」とは？</p>
<p><strong>私のメールマガジン購読者様限定で、<br />
特別にご案内いたします。<br />
↓　↓　↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フルパワーのショットがスコアを壊す理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61897</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61897#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 いきなりですが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>いきなりですが、あなたに質問です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたの9番アイアンの飛距離は、何ヤードですか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを聞くと、だいたい分かることがあります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-61897"></span></p>
<h2>番手距離の「勘違い」</h2>
<p>多くの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の9番アイアンは、125ヤードです」</strong><br />
　</p>
<p>と、いわゆる最大飛距離のようなものを<br />
おっしゃることが少なくありません。<br />
　</p>
<p>ですが、もしその距離を打とうとして<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフる</p>
<p>　・トップする</p>
<p>　・引っかける</strong><br />
　</p>
<p>そんなことが起こっているとしたら、<br />
それは適切な距離ではない可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>この話は以前に何度かこの場で<br />
したことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>ゴルフ上達で絶対にやってはいけないこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230803_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>番手の距離というのは、<br />
「一番飛ぶ距離」のことではありません。<br />
　</p>
<p>たまたまの「会心の当たり」で出た距離でもありません。<br />
　</p>
<p>ましてやそれは「得意距離」でもないのです。<br />
（得意距離については前回お伝えしましたが）<br />
　</p>
<p><strong>得意クラブがあるのに100が切れない理由<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260512_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムとバランスを崩さずに打てる距離</p>
<p>　・そして何より、成功回数の多い距離</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>ここを勘違いしてしまっていると、<br />
いつまでもスコアを良くすることができません。<br />
　</p>
<p>前回もお伝えした得意距離というのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自信を持って繰り返せる距離</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。</p>
<h2>片山晋呉プロの「9番アイアン」練習</h2>
<p>たとえば、片山晋呉プロは半年間<br />
9番アイアンでハーフショットの練習ばかり<br />
やっていた時期がありました。<br />
　</p>
<p><strong>桃子も晋呉もコレだけで上手くなった<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240822_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>普通であれば、<br />
もっとフルショットを打ちたがるでしょう。<br />
　</p>
<p>もっと飛ばしたくなるでしょう。<br />
　</p>
<p>ですが、本当にスコアを作る人は<br />
<strong>「そこではない」</strong>と、知っているんですね。<br />
　</p>
<p>まずは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の得意な距離を作る</strong><br />
　</p>
<p>そこに集中します。<br />
　</p>
<p>ボールポジション、ヘッドの入れ方、<br />
振り幅の大きさ、力の強弱。。。<br />
　</p>
<p>これらを9番アイアンを使って整理していく中で、<br />
濁りのない<strong>「本当のきれいな水」</strong>のようなものを作っていく。<br />
　</p>
<p>そうすることで<br />
　</p>
<p>　<strong>「これは間違いなく自分の武器だ」</strong><br />
　</p>
<p>と言える、自信を持って打てる距離を<br />
増やしていくわけです。<br />
　</p>
<p>この考え方は、プロに限らず<br />
アマチュアの方にもそのまま必要なことです。</p>
<h2>まずは「一つの距離」を決める</h2>
<p>アマチュアの方がいきなりたくさんの距離を<br />
打ち分けようとしても、たいていはうまくいきません。<br />
　</p>
<p>ですので、最初にやるべきことはシンプルに<br />
　</p>
<p>　<strong>まずは一つの距離を決める</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>たとえば9番アイアンなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>・100ヤード</p>
<p>　・105ヤード</p>
<p>　・110ヤード</strong><br />
　</p>
<p>このあたりで、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が一番リズムよく打てる距離</strong><br />
　</p>
<p>を決めましょう。<br />
　</p>
<p>フルショットではなく<br />
少し抑えた距離のほうがいいことが多いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>9番アイアンの2倍が、ドライバーの飛距離</strong><br />
　</p>
<p>この言葉を、決して忘れないで下さい。<br />
　</p>
<p>そして、何度も打っていきます。<br />
その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・毎回同じように構える</p>
<p>　・毎回同じようなリズムで振る</p>
<p>　・毎回同じようなフィニッシュを取る</strong><br />
　</p>
<p>この再現性を高めていくのが<br />
スコアアップの第一歩になります。</p>
<h2>「クラブの王様」がゴルフの裾野を広げる</h2>
<p>そうすると不思議なもので、<br />
この9番アイアンの得意距離が一つできると、<br />
その先が圧倒的に楽になってきます。<br />
　</p>
<p>たとえば、9番アイアンで100ヤードが<br />
得意になったとすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・番手を上げれば、120ヤード</p>
<p>　・PWなら、90ヤード前後</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、他のクラブも安定してきます。<br />
　</p>
<p>最初から全部やろうとすると難しいですが<br />
一つの基準ができることで、<br />
そこから裾野が広がっていきます。<br />
　</p>
<p>もし、8番、9番、PWで、それぞれ3種類ずつ<br />
ミスの少ない確実な距離を持てたとしたら。。。<br />
　</p>
<p>それだけでも、コースでの攻略が<br />
一気にラクになる気がしてきませんか？<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ショットは悪くないのに、スコアが変わらない</p>
<p>　・アイアンが武器になりきっていない</p>
<p>　・100がなかなか切れない</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているのであれば、<br />
まずは、この9番アイアンから始めてみてください。<br />
　</p>
<p>何度でも言います。<br />
　</p>
<p><strong>9番アイアンは「クラブの王様」</strong>です。<br />
　</p>
<p>たったそれだけで、<br />
あなたのゴルフは間違いなく変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
<p>そんなクラブでミスをしてしまうと、<br />
グリーンをオーバーしたりして、<br />
メンタルも砕かれそうになりますよね。</p>
<p>そんな悩みを解決するのが、このプログラム。<br />
是非チェックしてみてくださいね。<br />
↓<br />
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<p>期間限定のご案内です</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フィニッシュで全てが分かる理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61869</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61869#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。 「服部プロみたいな 　カッコいいスイングってどうやったらできますか？」 このようなお [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。</p>
<p>「服部プロみたいな<br />
　カッコいいスイングってどうやったらできますか？」</p>
<p>このようなお声をいただくのは、<br />
何歳になっても嬉しいものですね！</p>
<p>カッコいいスイングを作るための<br />
ポイントはどこにあると思いますか？</p>
<p>人それぞれカッコいいポイントは違うかもしれませんが、<br />
私が注目してほしいのは「フィニッシュ」です。</p>
<p>フィニッシュは<br />
単に打ち終わった形ではなく、</p>
<p>重要なポイントが詰まっていることを、<br />
あなたはご存知ですか？</p>
<h2>フィニッシュは”結果”ではなく”原因”<br />
良いフィニッシュ条件とは？</h2>
<p>では、<br />
良いフィニッシュとはどんな形か？</p>
<p>ポイントはシンプルです。</p>
<p>両太ももの間に隙間がないことです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/05/25.jpg" alt="25" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-53069" /></p>
<p>体重がしっかり乗る形になれば、<br />
左足一本で立てるフィニッシュになります。</p>
<p>右足はつま先だけで立っている状態で、<br />
ほとんど体重は乗っていません。</p>
<p>このようなフィニッシュができると、<br />
前傾キープもでき、<br />
ミート率の向上にも繋がってきます。</p>
<p>NGフィニッシュはこの逆で、<br />
両太ももに隙間が空くフィニッシュです。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/05/26.jpg" alt="26" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-53070" /></p>
<p>このように隙間ができてしまうと、<br />
簡単に言うと右足が前に出てしまっている状態なので、</p>
<p>前傾が起き上がってしまったり、<br />
シャンクが出やすくなってしまったりと、<br />
様々なミスに繋がりやすくなってきます。</p>
<p>実は、</p>
<p>90が切れない方の多くは<br />
ここに原因があります。</p>
<h2>ミスしても最後まで振る</h2>
<p>もう一つ、とても大事なことがあります。</p>
<p>それは、<br />
ミスしても振り切るということです。</p>
<p>多くの方は、<br />
ミスした瞬間に「あっ」となりフィニッシュまでが<br />
完成していないケースが多いです。</p>
<p>ミスしても最後まで形を作って振ることで、</p>
<p>「なぜミスをしたのか？」</p>
<p>「今のスイングの何がいけなかったのか？」</p>
<p>を判断しやすくなります。</p>
<p>これを意識するだけで、<br />
スイングは確実に変わっていきます。</p>
<p>そして結果として、<br />
飛距離もスコアも伸びていきます。</p>
<p>ぜひ次の練習から、<br />
「フィニッシュが決まっているか？」</p>
<p>ここもチェックしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>距離感が合わない原因が分かったなら、<br />
次は「結果」を変える番です。</p>
<p>方向性と距離感。<br />
この2つを同時に安定させたい方へ。</p>
<p>スコアを左右するパターにおいて、<br />
再現性の高いストロークをサポートする</p>
<p>「RADIUS Alder＋パター」</p>
<p>実際に多くの方が<br />
“タッチが合いやすくなった”と実感されています。</p>
<p>在庫も残りわずかとなっておりますので、<br />
気になる方はお早めにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］距離感が狂う原因は“手”じゃない</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61852</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61852#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2026 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61852</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 スコアメイクにおいて、 最も簡単に改善できるポイント。 それが「パット数」です。 ドライバーも良かった。 アイアンも悪くない。 それなの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>スコアメイクにおいて、<br />
最も簡単に改善できるポイント。</p>
<p>それが「パット数」です。</p>
<p>ドライバーも良かった。<br />
アイアンも悪くない。</p>
<p>それなのに…</p>
<p>気づけば3パット。</p>
<p>こんな経験、ありませんか？</p>
<p>実はこの原因、<br />
多くの方が勘違いしています。</p>
<p>「距離感が悪いから…」<br />
確かにそれも間違いではありません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>距離感が合わない“本当の原因”は別にあります。</p>
<p>それは…</p>
<p>骨盤が動きすぎていること。</p>
<p>これまで多くのアマチュアの方を見てきましたが、</p>
<p>距離感が安定しない方のほとんどに<br />
この共通点があります。</p>
<p>パターなのに、<br />
ショットのように体重移動してしまう。</p>
<p>あるいは、</p>
<p>無意識に腰が左右に動いてしまう。</p>
<p>こうなると、<br />
毎回ボールに伝わるエネルギーが変わり、</p>
<p>当然、距離感もバラバラになります。</p>
<p>つまり…</p>
<p>距離感を安定させるために必要なのは、<br />
“振り方”ではなく“体の使い方”なのです。</p>
<p>では、どうすればいいのか？</p>
<p>今日はそのポイントについて<br />
お伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61852"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1187271703?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>毎日実践！<br />
正しい距離感でボールを打つ練習</h2>
<p>パターの正しい距離感を身につける練習を２つご紹介します。<br />
できれば、毎日実践できるようにしてみましょう！</p>
<p>パターは感覚といいますが、<br />
距離を頭に叩き込む必要があります。</p>
<p>特に距離感の練習は、<br />
実際のグリーンや練習場併設の練習グリーンで実践されるのが一番です。</p>
<p>ただし、自宅でも効果はありますので、<br />
自宅でもコツコツ練習していきましょう。</p>
<p><strong>練習１：距離を打ち分ける練習法</strong></p>
<p>距離感を掴むためには、距離を打ち分ける練習が最適です。<br />
毎回同じ距離を打つのではなく、</p>
<p>半分の距離、その２倍の距離を打ち分けて、<br />
その感覚の違いを覚えるようにしましょう。</p>
<p>①3m、6mなど距離を倍にした目印を作りましょう。<br />
（もっと短くてもOKです）</p>
<p>②短い3mのパッティングから練習を始めます。</p>
<p>③その後6mの距離で練習を行います。</p>
<p><strong>練習２：目を閉じて打つ練習法</strong></p>
<p>目を閉じてパター練習をすると、視覚に頼らず、<br />
身体で距離感を覚えることができます。</p>
<p>①カップではなく何か目印を置いて練習を行います。</p>
<p>②目を閉じてボールを打って下さい。</p>
<p>③打った感覚でパターがショートしたか、オーバーしたか判断してください。</p>
<p>④実際のボールを見て正解かどうか確認して下さい。</p>
<p>自宅のマットで練習していると、<br />
同じ距離だけに集中しがちですので、</p>
<p>ロングとショートパットで可能な距離で<br />
打ち分けて練習を行うようにしてみてください。</p>
<p>パターマットが無くても、パターの練習はできます。</p>
<p>パターマットに代用できる例をあげると、<br />
畳、カーペット、絨毯、タイルなどボールが転がるものがあれば、</p>
<p>代用して練習することができますので、<br />
ぜひ、ご自宅でも練習をしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>スコアが安定しない。<br />
なかなかベストを更新できない。</p>
<p>そんな悩みの大きな要因として、<br />
ラウンド中に最大の使用率を誇る<br />
「パター」の問題は避けて通れません。</p>
<p>にもかかわらず、<br />
多くのゴルファーがその結果を</p>
<p>「運が悪かったな…」<br />
「あの1パットが入っていれば…」</p>
<p>でも、本来パターはゴルフの中で<br />
最も身体能力の差の影響が出ないクラブ。</p>
<p>それでも、なかなか予想外のミスが減らない。</p>
<p>それは、才能の問題でも、<br />
練習量の問題でもありません。</p>
<p>むしろ「パター」というクラブそのものに、<br />
構造的な“限界”があったのです。</p>
<p>そんなパターの根本的な問題を解決する<br />
新テクノロジーの詳細はこちら<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】そのスイング、右に残っていませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61865</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61865#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 今日はまず、 あなたに質問をさせていただきます。 「インパクトのとき、体重はどちらに乗っていますか？」 もし、 ・なんとなく右足に残 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>今日はまず、<br />
あなたに質問をさせていただきます。</p>
<p>「インパクトのとき、体重はどちらに乗っていますか？」</p>
<p>もし、</p>
<p>・なんとなく右足に残っている<br />
・フィニッシュで体が流れない<br />
・振り切ったあとも右足に体重が残っている</p>
<p>こういった感覚がある場合は、<br />
飛距離が伸びない原因がそこにある可能性が高いです。</p>
<p>今回は、<br />
体重が右に残ってしまう方に向けて、</p>
<p>スムーズな体重移動に繋がるドリルについて、<br />
お伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61865"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1167658163?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<h2>体重移動ができないと<br />
なぜ飛ばないのか？</h2>
<p>飛距離を生む上で大事なのは、<br />
右から左への体重移動です。</p>
<p>多くの方は、</p>
<p>「しっかり振れば飛ぶ」<br />
と思っていますが、</p>
<p>実際には、</p>
<p>体重移動ができていないと<br />
いくら振っても飛びません。</p>
<p>なぜなら、</p>
<p>下半身からのエネルギーが<br />
ボールに伝わらないからです。</p>
<p>腕だけで振るスイングでは、<br />
どうしても飛距離には限界があります。</p>
<p>ですが、</p>
<p>体重移動がしっかりできると、<br />
同じ力感でも<br />
ボール初速が大きく変わります。</p>
<p>つまり、</p>
<p>飛距離は「力」ではなく<br />
「使い方」で変わるということです。</p>
<p>体重移動が苦手な方の多くは、</p>
<p>「右に残らないようにしよう」</p>
<p>と意識しています。</p>
<p>ですが、<br />
この意識だけでは<br />
なかなか改善って難しいですよね。</p>
<p>今日の動画でお伝えしている方法は、<br />
体重が右に残っている状態では、<br />
絶対にできません。</p>
<p>つまり、<br />
強制的に左に乗る動きになるんですね。</p>
<p>この動きはトッププロでも、<br />
多く見られる動きです。</p>
<p>この練習を続けていくと、<br />
体重移動の感覚が自然と身についてきます。</p>
<p>その結果、</p>
<p>今までよりも<br />
スムーズに振れるようになり、<br />
飛距離アップにもつながっていきます。</p>
<p>ぜひ、練習してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>服部コースケプロから直接学べる<br />
1DAYレッスン会を開催いたします。</p>
<p>飛距離アップやスイング作りは、<br />
文章や動画だけでは伝わりきらない<br />
“ちょっとした感覚”が大きな差になります。</p>
<p>今回の1DAYレッスン会では、<br />
服部プロがあなたのスイングを直接確認し、<br />
飛ばしにつながる体の使い方や、<br />
改善ポイントをその場でアドバイス。</p>
<p>「もっと飛ばしたい」<br />
「自分に合った練習法を知りたい」<br />
「服部プロに直接見てもらいたい」</p>
<p>そんな方は、ぜひこの機会にご参加ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※残り2名で終了</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>［ビデオ］バンカー越えでやりがちなNG動作とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61848</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61848#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 今日から5月。 ゴールデンウィーク中にラウンドを予定されている方も 多いのではないでしょうか？ せっかくの連休ゴルフ。 「一つのミスで台 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>今日から5月。<br />
ゴールデンウィーク中にラウンドを予定されている方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>せっかくの連休ゴルフ。<br />
「一つのミスで台無しにしたくない」ですよね。</p>
<p>特にこんな場面。</p>
<p>ピンまで30ヤード。<br />
目の前には大きなバンカー。</p>
<p>ほとんど人は、<br />
「入れたくない」</p>
<p>という気持ちになると思います。</p>
<p>この場面、多くの方が</p>
<p>「高く上げなきゃ」</p>
<p>そう思ってしまいます。</p>
<p>その結果…</p>
<p>体重が右に残り<br />
すくい打ちになり<br />
トップorダフリ</p>
<p>になってしまったという経験をお持ちの方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>今日は、こんな場面でミスしないための<br />
ポイントについてお伝えしていこうと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-61848"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1187211429?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>合言葉は、<br />
センター・センター・左</h2>
<p>バンカー越えのアプローチでは、<br />
動画でもお伝えしたように、</p>
<p>「センター・センター・左」</p>
<p>この重心の流れがとても大切です。</p>
<p>アドレスでは重心をセンター。<br />
トップでもセンターをキープ。<br />
そしてインパクトからフォローにかけて、<br />
左へ重心を乗せていきます。</p>
<p>目の前にバンカーがあると、<br />
どうしてもボールを上げようとして<br />
右足体重のまますくい打ちになりがちです。</p>
<p>これがミスの原因です。</p>
<p>センター・センター・左。</p>
<p>この合言葉を心の中で唱えながら打つことで、<br />
重心の流れが安定し、<br />
クリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>バンカー越えや池越えなど、<br />
プレッシャーのかかる場面ほど、<br />
この基本が大切です。</p>
<p>苦手な方はぜひ、<br />
次のラウンドで</p>
<p>「センター・センター・左」</p>
<p>この合言葉を試してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>70歳を過ぎてもスコア80台、70台を<br />
出し続けることができる秘密とは…</p>
<p>「『年齢をチャンスに変える』出直しゴルフプログラム」</p>
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キャンペーン実施中です。</p>
<p>今日までの期間限定ですので、<br />
どうぞお見逃しなく！<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>その握り、強すぎませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61809</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61809#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61809</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 いきなりですが、 ちょっと質問です。 あなたはドライバーを打つとき、 どのくらいの強さでグリップを握っていますか？ 実はこれ、 飛距 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>いきなりですが、<br />
ちょっと質問です。</p>
<p>あなたはドライバーを打つとき、<br />
どのくらいの強さでグリップを握っていますか？</p>
<p>実はこれ、</p>
<p>飛距離に大きく影響するにも関わらず、<br />
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。</p>
<p>グリップは、</p>
<p>クラブと体をつなぐ唯一の接点です。</p>
<p>スイングやフォームは見直すのに、<br />
握る強さは放置されている。</p>
<p>これ、すごくもったいないです。</p>
<h2>飛ばない人ほど「握りすぎている」</h2>
<p>よく言われるのが、</p>
<p>「グリップは軽く握りましょう」</p>
<p>ですが、実際にレッスンしていると、<br />
ほとんどの方が<br />
想像以上に強く握っています。</p>
<p>なぜ強く握ってしまうのか？</p>
<p>それは、</p>
<p>「しっかり振りたい」<br />
「ミスしたくない」</p>
<p>という気持ちがあるからです。</p>
<p>ですが実は、</p>
<p>強く握るほど、飛ばなくなります。</p>
<p>なぜなら、</p>
<p>腕や肩が固まり、<br />
体の連動が止まってしまうからです。</p>
<p>結果として、</p>
<p>・ヘッドスピードが上がらない<br />
・手打ちになる<br />
・飛距離が伸びない</p>
<p>こういった状態になります。</p>
<h2>飛距離は”力”ではなく<br />
”脱力”で伸びる</h2>
<p>では、どのくらいの強さがいいのか？</p>
<p>目安としては、</p>
<p>・男性　→　1割～2割</p>
<p>・女性　→　3割～4割</p>
<p>「え？そんなに問わくていいの？」</p>
<p>そう思うくらいがちょうどいいです。</p>
<p>このくらいにすると、<br />
手首が自然に動くようになり、<br />
クラブが走るようになります。</p>
<p>その結果、<br />
同じスイングでも飛距離が伸びます。</p>
<h2>ショットによって握る強さは変わる</h2>
<p>ここで大事なポイントがあります。</p>
<p>実は、</p>
<p>全てのショットで同じ強さではありません。</p>
<p>例えば、</p>
<p>ドライバー　→　一番ゆるく握る</p>
<p>一方で、</p>
<p>アプローチでは少し強めに握ることで、<br />
手首が安定し、</p>
<p>・ダフリ<br />
・トップ<br />
・すくい打ち</p>
<p>を防ぐ事ができます。</p>
<p><strong>「ゆるく握る＝すべて正解ではない」</strong></p>
<p>この使い分けができると、<br />
一気に安定感があがります。</p>
<h2>適度なグリッププレッシャーの見極め</h2>
<p>ここで大事なポイントがあります。</p>
<p>先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、<br />
どのくらいが目安なのかというのを<br />
お伝えしていきます。</p>
<p><strong>１．男性であれば１割～２割。女性であれば３割～４割ほどの<br />
　　力でグリップを握ります。</p>
<p>２．手元を固定します。</p>
<p>３．ヘッドで円を描いてみましょう</strong></p>
<p>【OK例】<br />
<img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/mhtr_1.gif" alt="mhtr_1" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-61813" /></p>
<p>【NG例】<br />
<img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/04/mhtr_2.gif" alt="mhtr_2" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-61812" /></p>
<p>OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。<br />
そして、そのグリッププレッシャーで<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>ただ、この時に気をつけていただきたい点が<br />
１点あります。</p>
<p>グリップをゆるく握ったことにより、<br />
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、</p>
<p>この時に気をつけていただきたいのが、<br />
左手甲の角度なんですけども、</p>
<p>ゆるく握った時に、<br />
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。</p>
<p>グリップにもよるのですが、<br />
基本的にが左手甲はストレートで、<br />
右手甲が折れます。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/04/18.jpg" alt="18" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-52824" /></p>
<p>この形ができる中でゆるく握って<br />
スイングするのはいいんですけども、</p>
<p>ゆるく握る意識が強くなってしまい、<br />
ぐにゃ～と左手甲まで折ってしまうとフェース面が<br />
開いてしまいスライスに繋がっていきます。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/04/19.jpg" alt="19" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-52823" /></p>
<p>グリップはゆるく握るんですけど、<br />
しっかり甲の角度は変わらないことを<br />
意識してください。</p>
<p>飛距離に悩んでいる方は、<br />
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを<br />
同時に行ってみるといいでしょう！</p>
<p>ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>異次元の飛距離と極上の打感から<br />
リピーターが続出。</p>
<p>ゴルフライブオリジナル公認球<br />
「Z3 Soft（ゼットスリー ソフト）」</p>
<p>しかしながら、情勢の影響を受け、原油高騰により<br />
配送費をはじめとした各種コストが上昇。</p>
<p>来月以降の入荷分からは、値上げ予定です。</p>
<p>今回は値上げ前にお求めいただける最後の機会として<br />
「値上げ前の最終セール」を実施中<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
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