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	<title>ゴルフライブ &#187; 飛距離</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 Aug 2026 20:45:01 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離にとってかなり重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離にとってかなり重要となる<br />
右手に関連する<strong>「ある動き」</strong>があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62564"></span></p>
<h2>飛距離UPしたいなら右手のコレだけ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718741?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="672-飛距離アップなら右手でキャッチ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260802/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに必須の「タイミング」</h2>
<p>実は飛距離にとってかなり重要となっている<br />
スイングの<strong>「タイミング」</strong>があります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
全く別のタイミングでがんばって<br />
飛距離アップしようとして無駄に力んでいます。</p>
<p>では、どのタイミングで<br />
どんなことをするとよいのかというと、</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>それは、<strong>トップでクラブを右手でキャッチ</strong>することで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブを引っ張ることです。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<p>その関係は、一見多くのゴルファーが嫌がるポジションです。</p>
<p>なんと、理想的には<br />
トップでシャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向に対して右を向く<strong>シャフトクロス</strong>です。</p>
<p>ただし、これは右肩甲骨が大きく動けた場合で、<br />
右肩甲骨の動きが少ないとシャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向でも、<br />
右手でキャッチしているなら大丈夫です。</p>
<p>そして、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると股関節がより深く入ることで<br />
脚の伸ばししろが多くなって、大きくターンできる結果、<br />
手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま<br />
左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにすると、<br />
トップ近くではどんな形になるでしょうか。</p>
<p>そうです、まさにシャフトクロスの形になります。</p>
<p>そして、このシャフトクロスのポジションだと、<br />
クラブの勢いをガッチリ右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトクロスの程度をゆるめて、<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向にするほど<br />
クラブの勢いは右腕にかかりにくくなります。</p>
<p>そうなると、右腕にクラブの勢いをぶつけて<br />
右手でクラブをしっかりキャッチするなら、<br />
体幹に対して右腕を変えない意識でのシャフトクロスが最良となります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ることができるので大丈夫です。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで<br />
体幹に対して横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<h2>右肩甲骨のタメは飛距離アップに最強</h2>
<p>ここで、右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいで<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
体重をグリップエンドにかけることで<br />
クラブの重心を引っ張れるポジションに入れます。</p>
<p>それによって、あとはまさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>右腕の間違った動き</h2>
<p>ところが、トップに向かって右肘の外側を上にあげようとして<br />
体幹の右横に右肘がズレるとやはりシャフトクロスの形になって、<br />
左手は甲側に折れます。</p>
<p>右肩甲骨がスライドしてシャフトクロスになることは<br />
肩甲骨周りにしなりをタメることになるのでやりたい動きですが、<br />
右肘外側を横にずらすことは悪い動きです。</p>
<p>左手が甲側に折れるとヘッドは軌道に対して開くことで、<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>それは、手首はそのままでは<br />
手の甲側や手の平側に折っても手の軌道に対する向きは変化しませんが、<br />
クラブで引っ張られていると親指を軸に回転するからです。</p>
<p>まさに、ゴルフショップで左手の甲に板をマジックテープで固定して<br />
左手甲側へ折れないようにするグッズが<br />
スライス防止として売られています。</p>
<h2>一番大きなエネルギー源は重力</h2>
<p>実は一番大きなエネルギー源は重力ですが、<br />
重力は常に体を引っ張っているので<br />
それほど大きな力とは感じないぐらいに慣れ親しんでいます。</p>
<p>そのため、重力をあてにすることもなく、<br />
自力でなんとかしなければならないと感じて動いています。</p>
<p>重力の大きは体重が70kgとすると<br />
階段一段分ぐらいを全身が落下するなら、<br />
220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが吐き出されます。</p>
<p>実際のスイングで計算すると、体重70kgの人の上半身が10cm、<br />
両腕が50cm落下で発生する重力のエネルギーだけで<br />
ゴルフボールが150yも飛びます。</p>
<p>これは、ダウンスイング序盤として<br />
手元が肩の上ぐらいから胸の少し下あたりまで落下する間に得られる<br />
位置エネルギーと考えてください。</p>
<p>ここで、60歳以上でのドライバーの飛距離の平均は<br />
180yといったデータがあります。</p>
<p>なんとダウンスイング序盤での重力を利用して、<br />
それにプラスして後30yぐらい飛ばす力加えることで<br />
平均的な飛距離を得ることができることになります。</p>
<p>30y飛ばすなら腰の高さより少し上ぐらいの振り幅で<br />
サンド・ウェッジでチョンと打ったぐらいで飛ぶ距離です。</p>
<p>ドライバーで腰の高さぐらいで振ったら、<br />
出球は低いのでランに影響を強く受けますが、<br />
50yぐらいまでとどいたりします。</p>
<p>ということは、重力を正しく味方につけるだけで<br />
楽々平均的な飛距離はゲットできることになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62598</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62598#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 さて、14本あるゴルフクラブの中で、 最も遠くまでボールを飛ばせるのが ドライバーです。 ティーショットが気持ちよく飛べば、 その後 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>さて、14本あるゴルフクラブの中で、<br />
最も遠くまでボールを飛ばせるのが<br />
ドライバーです。</p>
<p>ティーショットが気持ちよく飛べば、<br />
その後のプレーにも余裕が生まれますし、<br />
スコアメイクもしやすくなります。</p>
<p>だからこそ、ゴルファーなら誰もが、</p>
<p>「もっと飛ばしたい！」</p>
<p>と思いますよね。</p>
<p>先日、レッスンをしていたとき、<br />
生徒さんからこんな質問をいただきました。</p>
<p>「服部さん、ツアーで活躍している<br />
　あのプロが使っているドライバーなら、<br />
　僕も飛距離が伸びますか？」</p>
<p>実は、これと同じような質問を<br />
いただくことは少なくありません。</p>
<p>テレビ中継やSNSで、<br />
トッププロが豪快なドライバーショットを<br />
打っている姿を見ると、</p>
<p>「自分も同じクラブを使えば、<br />
　もっと飛ばせるのではないか？」</p>
<p>と思うのは、自然なことです。</p>
<p>しかし、ここで知っておいていただきたいのは、</p>
<p>「プロと同じクラブを使えば、<br />
　同じように飛ばせるとは限らない」</p>
<p>ということです。</p>
<h2>プロモデルは、なぜ魅力的なのか？</h2>
<p>プロが使用するクラブには、<br />
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、<br />
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような<br />
性能が求められます。</p>
<p>さらに、ツアーで活躍するプロが<br />
使用しているということ自体が、<br />
クラブの大きな魅力になります。</p>
<p>好きなプロと同じモデルを使うことは、<br />
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。</p>
<p>ただし、プロが実際に使用しているクラブは、<br />
市販されているものと同じモデル名でも、</p>
<p>・シャフトの硬さや重さ<br />
・クラブ全体の重量<br />
・ロフト角<br />
・クラブの長さ<br />
・ヘッドの重量バランス</p>
<p>などが、その選手のスイングに合わせて<br />
細かく調整されていることがあります。</p>
<p>つまり、プロのクラブは、<br />
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために<br />
仕上げられた一本なのです。</p>
<h2>プロモデルのメリットとデメリット</h2>
<p>一般的にプロが使うクラブは、<br />
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。</p>
<p>高いヘッドスピードで振っても、<br />
シャフトが必要以上に動かず、<br />
弾道を安定させやすいからです。</p>
<p>しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して<br />
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、</p>
<p>・ボールが十分に上がらない<br />
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる<br />
・振り遅れて右へのミスが増える<br />
・後半になると振り切れなくなる</p>
<p>といった問題が起こることがあります。</p>
<p>プロが使っているからといって、<br />
すべてのゴルファーにとって<br />
飛ばしやすいクラブとは限りません。</p>
<p>一方で、ヘッドスピードが速く、<br />
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、<br />
プロモデルの安定性や操作性が<br />
大きなメリットになることもあります。</p>
<h2>レーシングカーと同じです</h2>
<p>少し大げさかもしれませんが、<br />
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。</p>
<p>プロのレーサーにとっては、<br />
繊細にコントロールでき、<br />
最高の性能を発揮できる車です。</p>
<p>しかし、一般の人が乗った場合、<br />
普段使っている車よりも扱いにくく、<br />
性能を十分に引き出せないかもしれません。</p>
<p>クラブも同じです。</p>
<p>性能が高いクラブと、<br />
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、<br />
必ずしもイコールではありません。</p>
<p>もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、<br />
そのクラブを使いこなせるように練習することも、<br />
ゴルフの楽しみ方のひとつです。</p>
<p>ただ、飛距離アップやスコアアップを<br />
第一に考えるのであれば、</p>
<p>・自分のヘッドスピード<br />
・スイングのテンポ<br />
・体力や年齢<br />
・普段出やすいミス<br />
・どんな弾道を打ちたいのか</p>
<p>こうした点を踏まえて、<br />
クラブを選ぶことが重要です。</p>
<p>「プロが使っているから飛ぶはず」<br />
という理由だけで選ぶのではなく、</p>
<p>自分のスイングを助けてくれる一本なのか？</p>
<p>という視点を持って、<br />
クラブを選んでみてください。</p>
<p>ご自身の腕前やスイング、<br />
ゴルフとの向き合い方に合わせて<br />
選んでいきましょう！</p>
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※数に限りがあるので、気になる方はお早めに<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】自宅の鏡でできるスライス改善練習</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62592</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62592#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62592</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 今日はゴルファーの中でも特に多い 「スライス」についてお話していきたいと思います。 スライスの代表的な原因は、 クラブが外側から下りてく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>今日はゴルファーの中でも特に多い<br />
「スライス」についてお話していきたいと思います。</p>
<p>スライスの代表的な原因は、<br />
クラブが外側から下りてくる<br />
「アウトサイドイン」の軌道です。</p>
<p>しかし、無理にクラブを内側から下ろそうとしても、<br />
なかなか直らないことがあります。</p>
<p>なぜなら、アウトサイドインになってしまう<br />
本当の原因が、</p>
<p>「バックスイングでの回転不足」</p>
<p>にあるかもしれないからです。</p>
<p>バックスイングで十分に体が回らないまま、<br />
早い段階でトップを完成させてしまうと、</p>
<p>手元が体の前に残った状態から<br />
ダウンスイングが始まります。</p>
<p>すると、クラブが外側から下りてきてしまい、<br />
アウトサイドインの軌道になりやすくなるのです。</p>
<p>今回の動画では、<br />
アウトサイドイン軌道を改善するための<br />
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62592"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1213222009?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>自宅にいながらもできるスライス改善</h2>
<p>今回お伝えした練習は、<br />
ご自宅でも手軽に行うことができます。</p>
<p>暑い日が続き、コースや練習場へ行くのを<br />
控えている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんなときは、まずクラブを持たずに、<br />
ご自宅の鏡の前で練習してみてください。</p>
<p>鏡を見ながら、<br />
背中がターゲットを向くところまで<br />
しっかり体を回せているか確認します。</p>
<p>最初はシャドースイングで大丈夫です。</p>
<p>この動きを繰り返し、<br />
正しい体の回転を身につけていきましょう。</p>
<p>動きに慣れてきたら、<br />
次は練習場でクラブを持ち、</p>
<p>同じように背中がターゲットを向くまで<br />
体を回してから、ボールを打ってみてください。</p>
<p>スライスを直そうとすると、<br />
クラブの下ろし方ばかりに意識が向きがちですが、</p>
<p>その前に、バックスイングで<br />
十分に体を回せているかを確認することが大切です。</p>
<p>ぜひ、ご自宅でのシャドースイングから<br />
始めてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて、<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」。</p>
<p>チタンの強さと、カーボンの軽さ。<br />
それぞれの長所を融合した<br />
革新的な「Wフェース」構造が、ついに完成しました。</p>
<p>これはまさに、<br />
カーボンウッドの新たな可能性を切り開く一本。</p>
<p>新時代のカーボンドライバーが誕生しました。</p>
<p>▼革新的な「Wフェース」の詳細はこちら<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62592</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62535</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62535#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62535</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 私のレッスンに来られる方の中でも、 「スライスが直らない」 「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」 と悩んでいる方は非常に多 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>私のレッスンに来られる方の中でも、</p>
<p>「スライスが直らない」</p>
<p>「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」</p>
<p>と悩んでいる方は非常に多く、<br />
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。</p>
<p>それだけスライスは、<br />
多くのアマチュアゴルファーが抱えている<br />
代表的な悩みのひとつです。</p>
<p>特にドライバーを振った時、</p>
<p>「大きく右へ曲がってしまう」</p>
<p>「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」</p>
<p>という方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>ゴルフクラブは重心の関係上、<br />
もともとフェースを開きやすい形状をしています。</p>
<p>そのため、<br />
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。</p>
<p>しかし、スライスが出てしまうと、<br />
飛距離を大きくロスするだけでなく、</p>
<p>ボールの落としどころが定まらず、<br />
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。</p>
<p>そこで今回は、スライスを改善し、<br />
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。<br />
↓<br />
<span id="more-62535"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1212538083?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ボールがつかまる感覚を身につける</h2>
<p>スライスの曲がりが強い方は、<br />
ダウンスイングからインパクトにかけて</p>
<p>顔がボールよりも左と向いている<br />
可能性があります。</p>
<p>顔の向きと体の動きは連動しているため、<br />
顔が左を向くと、体も早く左へ開きやすくなります。</p>
<p>その結果、クラブが外側から下りてくる<br />
「アウトサイドイン」の軌道になり、</p>
<p>フェースも開いたままインパクトしやすくなるため、<br />
スライスの度合いが強くなってしまいます。</p>
<p>そこで練習するときは、<br />
アドレスの段階から顔を少し右へ向け、</p>
<p>その向きをキープしたまま<br />
スイングしてみてください。</p>
<p>ただし、顔を右へ向けても、<br />
目はボール付近を見たままで大丈夫です。</p>
<p>顔を右へ向けておくことで、<br />
体が早く左へ開く動きが抑えられ、</p>
<p>クラブが低い位置から<br />
下りやすくなります。</p>
<p>さらに、クラブヘッドが<br />
体の正面を通りやすくなることで、</p>
<p>フェースが自然にターンし、<br />
ボールをしっかりつかまえられるようになります。</p>
<p>最初から最後まで振り切ろうとせず、<br />
まずは顔を右へ向けたまま打ち、</p>
<p>「ボールがつかまる感覚」</p>
<p>を覚えてみてください。</p>
<p>慣れてきたら、<br />
目標方向を向くフィニッシュへ<br />
つなげていきましょう。</p>
<p>ボールをつかまえる感覚が身につけば、<br />
スライスが抑えられるだけでなく、</p>
<p>方向の安定や<br />
飛距離アップにもつながっていきます。</p>
<p>スライスにお悩みの方は、<br />
ぜひ今日お伝えした練習法を参考に<br />
取り組んでいただけたら嬉しいです！</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　・ずっとゴルフを楽しく続けていたい<br />
　・ライバルのゴルフ仲間を負かしたい<br />
　・短期間に簡単にラクラク上達したい</p>
<p>そう思ったなら、</p>
<p>「EXアイアン」を<br />
絶対に見過ごさないでください。</p>
<p>なぜなら、このアイアンはあなたの願いを<br />
叶えてくれる魔法のアイアンだからです。</p>
<p>詳細はこちら。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62535</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】トップを減らすアドレスのチェックポイント</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62523</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62523#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62523</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、 「カツン…」 とボールの上を叩いてしまい、 低いボールが地面を這っていく。 そのまま池やバン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、</p>
<p>「カツン…」</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/imege-300x200.png" alt="imege" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-62528" /></p>
<p>とボールの上を叩いてしまい、<br />
低いボールが地面を這っていく。</p>
<p>そのまま池やバンカーに入り、<br />
一気にスコアを崩してしまった。</p>
<p>そんな経験はありませんか？</p>
<p>特に、まだ100切りを達成できていない方にとって、<br />
トップボールはスコアを崩す大きな原因のひとつです。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>トップボールを改善するために<br />
まず確認していただきたいポイントを<br />
お伝えしていきます。<br />
↓<br />
<span id="more-62523"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1211542660?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>自分のアドレスをチェックする</h2>
<p>チェックしていただきたいのは、<br />
後方から見た時の</p>
<p>「ベルトのライン」と<br />
「クラブシャフトの向き」です。</p>
<p>この部分を整えるだけでも、<br />
スイング中の前傾角度を保ちやすくなり、<br />
クラブヘッドがボールまで届きやすくなります。</p>
<p>このポイントは、<br />
サンドウェッジからドライバーまで<br />
すべてのクラブに共通します。</p>
<p>最近トップが増えている方は、<br />
すぐにスイングを変えようとする前に、</p>
<p>まずは鏡を後方に置いて、<br />
普段のアドレスを確認してみてください。</p>
<p>トップボールを減らし、<br />
安定したショットに繋げるためにも、<br />
ぜひ今回の動画を参考にしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ミスが出にくく、曲がりにくい。<br />
さらには、飛距離も出る。</p>
<p>そんな理想を追求して開発された、<br />
高性能アイアンがあります。</p>
<p>忙しく、十分な練習時間を<br />
確保することが難しい方でも、</p>
<p>オートマチックに<br />
ダウンブローを打ちやすくする、</p>
<p>チーム小原監修の<br />
「TKアイアン」です。</p>
<p>スイングを大きく変えることなく、<br />
番手ごとの飛距離を安定させ、<br />
狙った距離を狙い通りに打つ。</p>
<p>長らく完売となっていましたが、<br />
今回、特別にご用意した5セットも、</p>
<p>残り2セット</p>
<p>となりました。</p>
<p>次回の入荷時期は未定です。</p>
<p>ゴルフ上達の秘密兵器。<br />
気になる方は、完売前にご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62523</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62455</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62455#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62455</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ドライバーを持つ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーで力む人に江連が伝えたいこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ドライバーを持つと、<br />
つい思い切り振ってしまう。<br />
　</p>
<p>力任せにいってしまう。</p>
<p>そんな方に改めて<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
<span id="more-62455"></span></p>
<h2>読者様からのメッセージ</h2>
<p>前回のメールマガジンで<br />
　</p>
<p><strong>上手くなりたいなら一度止まって下さい<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260716_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>というお話をしたところ、<br />
下記のようなコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0721_1.png" alt="2026-0721_1" width="770" height="445" class="aligncenter size-full wp-image-62454" /></p>
<p>　<strong>「何時も適切なアドバイス、有難うございます。</p>
<p>　　“ドライバーは飛ばすクラブではなく、飛ぶクラブ！、、、。”<br />
　　分かってはいるものの、、、<br />
　　年齢的に70歳も超えましたが、<br />
　　今だに体力任せに思い切りスイングをしている自分がいます。<br />
　　インパクトで如何にボ−ルに圧力をかけるか、、なんて思いながら。</p>
<p>　　特に女子プロのスイングを見ていると、<br />
　　何であんなにゆっくりなのに飛ぶんだろう、、、<br />
　　って思ったりもします。</p>
<p>　　ドライバーが決して飛ばないわけではありませんが、<br />
　　この年になれば、効率のよいスイングが求められますね。<br />
　　良きアドバイス、今後もお願い致します！」</strong><br />
　</p>
<p>コメントをいただきまして<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>おそらくこれは多くの方が<br />
同じように感じていることだと思います。<br />
　</p>
<p>分かってはいる。<br />
　</p>
<p>でも、ドライバーを持つとつい<br />
思い切り振ってしまう。<br />
　</p>
<p>体力任せにいってしまう。<br />
　</p>
<p>インパクトでボールに強く圧力をかけようとする。<br />
　</p>
<p>お気持ちは大変よく分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、ここに一つ<br />
大きな落とし穴があるとすれば</p>
<h2>「圧力をかける＝叩く」ではない</h2>
<p>まず最初にお伝えしたいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールに圧力をかける</strong><br />
　</p>
<p>ということ自体は、<br />
悪い考えではありません。<br />
　</p>
<p>ただし、その圧力のかけ方を<br />
間違えてはいけないと思っています。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は、<br />
ボールに圧力をかけるというと<br />
　</p>
<p>　<strong>・強く叩く</p>
<p>　・手で押し込む</p>
<p>　・インパクトで力を入れる</strong><br />
　</p>
<p>そういうイメージになりがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、これをやると<br />
たいてい飛びません。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
インパクトで力を入れようとした瞬間に<br />
体の流れが止まりやすくなるからです。<br />
　</p>
<p>流れが止まる。手が出る。<br />
　</p>
<p>ヘッドが減速する。<br />
フェースも安定しない。<br />
　</p>
<p>その結果、強く叩いたつもりなのに<br />
球は思ったほど飛ばない。<br />
　</p>
<p>こういうことが起きます。<br />
　</p>
<p>本当にいい圧力というのは、<br />
インパクトだけで作るものではありません。<br />
　</p>
<p>アドレスから、バックスウィング、切り返し、<br />
ダウンスウィング、インパクト、フィニッシュまで。。。<br />
　</p>
<p>流れがつながった結果として、<br />
ボールに伝わるものなんです。<br />
　</p>
<p>ですから、圧力は<br />
　</p>
<p>　<strong>力を入れて作るものではなく、<br />
　流れを止めないことで生まれるもの</strong><br />
　</p>
<p>そのように考えてほしいんですね。</p>
<h2>女子プロのスウィングがゆっくり見える理由</h2>
<p>そして今回のコメントにもありましたが、<br />
あなたも女子プロのスウィングを見ていると<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、あんなにゆっくりなのに飛ぶのか？」</strong><br />
　</p>
<p>と思うことがあるかもしれません。<br />
　</p>
<p>この疑問は、とても大事です。<br />
　</p>
<p>このことは以前にもこのメルマガの場で<br />
お話したことがありますが<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260324_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>女子プロのスウィングがゆっくり見えるのは、<br />
単にスピードがないからではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ逆で、<br />
　</p>
<p>　<strong>リズムとバランスがいい</strong><br />
　</p>
<p>から、ゆっくり見えるんです。<br />
　</p>
<p>もう少し言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体</p>
<p>　・腕</p>
<p>　・クラブ</strong><br />
　</p>
<p>この三つが、ケンカをしていない。<br />
　</p>
<p>ちゃんと順番よく動いて、<br />
エネルギーがムダなく伝わっている。<br />
　</p>
<p>だから、ゆっくりに見えても飛ぶんです。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は、<br />
とにかく速く振ろうとします。<br />
　</p>
<p>ですが、速く振ろうとした結果、<br />
体と腕とクラブのタイミングがズレてしまう。<br />
　</p>
<p>すると、見た目には一生懸命振っているのに<br />
エネルギーは逃げてしまいます。<br />
　</p>
<p>女子プロはそこが違います。<br />
　</p>
<p>もちろん選手によって個性はありますが、<br />
基本的には、力みが少ない。<br />
　</p>
<p>振り急がない。<br />
そして、流れがある。<br />
　</p>
<p>だから、ゆっくり見えるのに飛ぶんですね。</p>
<h2>飛ばそうとするほど、飛ばなくなる</h2>
<p>ドライバーというのは不思議なクラブです。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいと思えば思うほど、<br />
飛ばなくなることがあります。<br />
　</p>
<p>それは、なぜか？<br />
　</p>
<p>飛ばそうとした瞬間に、<br />
余計な力が入るからです。<br />
　</p>
<p>余計な力が入ると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが速くなる</p>
<p>　・切り返しが急になる</p>
<p>　・上半身が突っ込む</p>
<p>　・手で打ちにいく</p>
<p>　・フィニッシュまで振り切れない</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばそうとする気持ちが、飛ぶ流れを壊してしまう</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>だから私は、ドライバーについて<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばすクラブではなく、飛ぶクラブ</strong><br />
　</p>
<p>とお伝えしています。<br />
　</p>
<p>とはいえこれは、何もしなくていいという<br />
意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ドライバーの性能を<br />
ちゃんと働かせてあげましょう、<br />
という意味です。<br />
　</p>
<p>そのためには、<br />
自分が力で頑張りすぎないこと。<br />
　</p>
<p>クラブが働ける余地を残すこと。<br />
　</p>
<p>体の流れを止めないこと。<br />
　</p>
<p>これが大事なんです。</p>
<h2>70歳を超えたら、なおさら「効率」です</h2>
<p>今回コメントをいただいた方は<br />
70歳を超えていらっしゃるということですが、</p>
<p>年齢を重ねれば、若い頃と同じように<br />
体力任せで振り続けるのは難しくなります。<br />
　</p>
<p>もちろん、体を鍛えることは大事です。<br />
　</p>
<p>筋力も、柔軟性も、バランスも、<br />
あるに越したことはありません。<br />
　</p>
<p>ですが、年齢を重ねたゴルファーが<br />
本当に大事にすべきなのは<br />
　</p>
<p>　<strong>力の量ではなく、力の通り道</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>どれだけ力を出したかではなく、<br />
その力がちゃんとクラブに伝わったか。<br />
　</p>
<p>体の中で止まっていないか。<br />
　</p>
<p>手元で消えていないか。<br />
　</p>
<p>インパクトの前にヘッドが減速していないか。<br />
　</p>
<p>ここを見る必要があります。<br />
　</p>
<p>若い頃は、多少効率が悪くても<br />
体力でごまかせることがあります。<br />
　</p>
<p>ですが年齢を重ねるほど、<br />
ごまかしは効きにくくなります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
効率が大事になるんです。</p>
<h2>本気の素振りを、本番に持ち込まない</h2>
<p>もう一つ、今回の話と関係して<br />
改めてお伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、打つ前の素振りについてです。<br />
　</p>
<p>ドライバーを持った時、<br />
ボールの横で本気の素振りをしていませんか？<br />
　</p>
<p>実際に打つ時と同じくらいのスピードで<br />
ブンブンと振っていませんか？<br />
　</p>
<p>これをやってしまうと、<br />
かえって力みが残りやすくなります。<br />
　</p>
<p>あくまで、本番前の素振りは<br />
<strong>「リハーサル」</strong>であってほしいんです。<br />
　</p>
<p>素振りは、本気で力を出す場ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>・重力を感じる</p>
<p>　・地面を感じる</p>
<p>　・クラブの重さを感じる</p>
<p>　・体の流れを感じる</strong><br />
　</p>
<p>そのための動きであってほしいと思っています。<br />
　</p>
<p>以前にもここでお伝えしたことがありますが<br />
打つ前に一度、クラブヘッドをポンと自然に落としてみる。<br />
　</p>
<p><strong>打つ前、本気の素振りをしてしまうあなたへ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231121_nikkan/</strong></p>
<p>（ローリー・マキロイの「ポン！」を確認してください）<br />
　</p>
<p>その時に、手や腕の力が抜けているか？<br />
　</p>
<p>クラブの重さを感じられるか？<br />
地面を感じられるか？<br />
　</p>
<p>こういうことを準備として行っておくと<br />
本番のスウィングはとても良くなります。</p>
<h2>飛ばすのではなく、飛ぶ流れを作る</h2>
<p>　</p>
<p>今回のお客様にアドバイスをするとしたら<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゆっくり心地よく振って飛ばすを、<br />
　　練習していきましょう」</strong><br />
　</p>
<p>とお伝えすると思います。<br />
　</p>
<p>いきなりフルスピードで飛ばそうとしない。<br />
　</p>
<p>まずは、7割ぐらいの力感で振る。<br />
　</p>
<p>その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>・体の流れが止まらないか？</p>
<p>　・切り返しが急になっていないか？</p>
<p>　・インパクトで手だけが強くなっていないか？</p>
<p>　・フィニッシュまで自然に行けるか？</strong><br />
　</p>
<p>ここを意識してみてください。<br />
　</p>
<p>もし<strong>「力感7割」</strong>で振った時のほうが<br />
球が強く、曲がりも少なく、<br />
フィニッシュまで気持ちよく行けるなら。。。<br />
　</p>
<p>それが今のあなたにとっての<br />
効率のよいスウィングです。<br />
　</p>
<p>逆に、10割で振っているのに<br />
球が散る、当たりが薄い、体が止まるなら。。。<br />
　</p>
<p>その10割は、飛距離に結びついていません。<br />
　</p>
<p>むしろそれは<strong>「飛ばない10割」</strong>です。<br />
　</p>
<p>ここを見極めてほしいんです。<br />
　</p>
<p>最後に。<br />
ドライバーで飛ばしたい気持ちは、<br />
もちろん誰にでもあります。<br />
　</p>
<p>70歳を超えても、80歳になっても、<br />
ゴルファーである以上、<br />
飛ばしたい気持ちはなくならないと思います。<br />
　</p>
<p>それはそれで、いいんです。<br />
　</p>
<p>ですが、その飛ばしたい気持ちを<br />
力任せに使ってはいけません。<br />
　</p>
<p>飛ばすのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ぶ流れを作る</strong><br />
　</p>
<p>この発想に変えてください。<br />
　</p>
<p>体と腕とクラブがケンカしない。<br />
　</p>
<p>リズムとバランスが崩れない。<br />
　</p>
<p>インパクトで力を入れるのではなく、<br />
インパクトまでの流れを止めない。<br />
　</p>
<p>そうすると、ドライバーは本来の仕事を<br />
少しずつ取り戻してくれます。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
<strong>ドライバーは飛ばすクラブではありません。<br />
　</p>
<p>飛ぶクラブです。</strong><br />
　</p>
<p>そのクラブがきちんと働けるように、<br />
まずはあなた自身が<br />
力任せを少し手放してみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　</p>
<p>ちなみに、今日のお客様に対してお伝えしたようなことを<br />
教材としてまとめてリリースしたのが<br />
この<strong>「ディスタンス バイブル」</strong>です。</p>
<p><br />
    <img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_2.jpg"
         style="width:40%; height:auto; margin-left:10px;"
         align="center"><br />
</p>
<p>ドライバーは飛ばすクラブではなく「飛ぶクラブ」。<br />
　</p>
<p>よろしければ、チェックしてみてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたい？ならこのインパクト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62464</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62464#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトについて大きな勘違いをしていることで<br />
手の悪い動きを誘発し、<br />
飛ばなくなっている例は本当に多いです。</p>
<p>そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。<br />
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62464"></span></p>
<h2>飛ばしたい？ それならこのインパクト一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717878?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="670-インパクトの手元の位置はこれが正解"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260719/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトの手元の位置はこれが正解</h2>
<p>インパクトでは手元は左股関節前だと言われ、<br />
それが大きな勘違いで手の悪い動きを誘発しています。</p>
<p>では、手元は体に対してどこにあるポジションで<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右股関節前</h2>
<p>それは、<strong>右股関節前</strong>です。</p>
<p>確かに体の正面であるボール方向から見ると、<br />
正しいスイングではインパクトで手元は左股関節前に見えます。</p>
<p>しかし、これは腰が左に45度ぐらいターンしたところでインパクトなので、<br />
そのように見えるだけです。</p>
<p>ここで、正しいスイングでは腰をボール方向である正面に戻してみると、<br />
手元は右股関節前にあることがわかります。</p>
<p>では、なぜ右股関節前に手元がある状態で<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>体重を使ってクラブを振ることができるから</strong>です。</p>
<p>　「え、体重？」</p>
<p>と思っていませんか？</p>
<p>実はスイングの中で最大の力は重力であるまさに体重ですが、<br />
それを意識できていないというか全く使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>スイングの中での最大の力を使えていないなんて、<br />
なんともったいないことでしょうか。</p>
<p>そして、体重を使う極意は、<br />
<strong>ダウンスイング序盤から右腕に体重をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングではそのことだけを一心に意識すれば、<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>それなら、振り出し後方である右サイドで<br />
クラブを振っているだけの動きで良いことになります。</p>
<p>誰でも右腕に体重をかけようとしたら、<br />
胸も右を向けて右股関節も入れて下を向くようにして<br />
右腕に体重を乗せようとします。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ多くの体重を<br />
かけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで腹筋にも力を入れているのは、<br />
腰から下の重さも右腕にかけるために全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに、この右側のテーブルに<br />
右腕で体重をかけようとしたときと同じような<br />
体の使い方になります。</p>
<h2>ヘッドをボールに持って行こうとする弊害</h2>
<p>ところが、インパクトでヘッドをボールに持ってこようとして、<br />
手元を左股関節前でクラブを振ろうとする意識が強いものです。</p>
<p>そうすると、手元を体に対して左方向へ引っ張ったり、<br />
手首の力でクラブをリリースして手元に対してヘッドを先行させようとする<br />
まさに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>手元は体に対して右股関節前にある状態で、<br />
クラブがクルンと回転してヘッドが振られる意識を強めて<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、しっかり体重を使ってクラブを振ることができて、<br />
楽に動けているのにボールが気持ちよく遠くまで飛んでいく感覚を<br />
味わうことができます。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>以前にもこちらで紹介したことがありますが、<br />
ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を斧で割る<br />
<strong>「薪割り」のイメージ</strong>も、右サイドでクラブを振る感じを教えてくれます。</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><strong>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250525_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そのためには、右腕に体重をかけることを意識すればよいだけです。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使います。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>そして、左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<h2>腰を回そうとする弊害</h2>
<p>また、ヘッドをボールのところに持ってこようとして、<br />
腰を回すことを先にやろうとするゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重大問題である<br />
右膝外回りとか、胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、右脚を体の後方向へ蹴ることで<br />
右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で耐えやすいポジションには<br />
入れなくなります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>本来は、ダウンスイング開始で<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そもそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中でクラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって持って行かれます。</p>
<p>遠心力は回転速度の二乗で強くなるので、<br />
クラブ全体のスピードアップによってあるところから<br />
急激にヘッドが振られる感じになります。</p>
<p>そして、脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使って楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、飛距離を上げるために<br />
１週間以内に結果を出そうと考えたら<br />
何から取り組みますか？</p>
<p>5000名以上のゴルファーの飛距離アップを実現し<br />
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<p>ご案内は間もなく終了。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>頑張るほど飛ばなくなる理由</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62466</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62466#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62466</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 今日はまず、 あなたにご報告があります。 「週刊ゴルフダイジェスト6/30号」に、 私の記事を掲載していただきました。 普段、私がレ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>今日はまず、<br />
あなたにご報告があります。</p>
<p>「週刊ゴルフダイジェスト6/30号」に、</p>
<p>私の記事を掲載していただきました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/htr.png" alt="htr" width="1536" height="945" class="aligncenter size-full wp-image-62479" /></p>
<p>普段、私がレッスンでお伝えしている<br />
飛距離アップの考え方について、</p>
<p>多くのゴルファーの方に<br />
知っていただける機会をいただき、<br />
とても嬉しく思っています。</p>
<p>すでにご覧いただいた方も<br />
いらっしゃるかもしれませんが、</p>
<p>お手元にございましたら、<br />
ぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p>さて、今日は<br />
飛距離アップにも関係する、</p>
<p><strong>「練習のやり方」</strong></p>
<p>についてお話したいと思います</p>
<h2>思わず声が出てしまいました</h2>
<p>「今のショットいいですね～！」</p>
<p>「ナイスショット！今までで一番飛んでますよ！」</p>
<p>思わず大きな声が出てしまいました。</p>
<p>レッスンに通い始めて半年になる生徒さん。</p>
<p>これまで何度も一緒に練習してきましたが、<br />
その日、一番いいドライバーショットが飛び出したんです。</p>
<p>ボールが真っ直ぐ伸びていき、<br />
着弾した瞬間の生徒さんの笑顔は今でも忘れられません。</p>
<p>「あんなに飛んだのは初めてです！」</p>
<p>そう言って喜ぶ姿を見て、<br />
私まで本当に嬉しくなりました。</p>
<p>ですが、そのショットは<br />
決して偶然ではありません。</p>
<p>実は、その生徒さんが変えたのは<br />
スイングではなく”練習のやり方”だったのです。</p>
<h2>頑張るほど上達しない…</h2>
<p>多くの方は、</p>
<p>「もっと練習しなきゃ」</p>
<p>と思っています。</p>
<p>もちろん練習は大切です。</p>
<p>ですが、</p>
<p>”やることが多すぎる”</p>
<p>という人が本当に多いんです。</p>
<p>例えば練習場では、</p>
<p>・グリップを確認して</p>
<p>・アドレスを意識して</p>
<p>・体重移動を考えて</p>
<p>・切り返しを意識して</p>
<p>・下半身を止めないようにして</p>
<p>・ハンドファーストも気にして</p>
<p>・フォローも大きく出して…</p>
<p>気付けば、<br />
1球打つたびに違うことを考えている。</p>
<p>これでは、<br />
体は何を覚えればいいのか分からなくなってしまいます。</p>
<h2>私がお願いしたのは１つだけ</h2>
<p>その生徒さんには、<br />
こんなお願いをしました。</p>
<p>「今日は１つだけにしましょう。」</p>
<p>たったそれだけです。</p>
<p>今日はグリップだけ。</p>
<p>今日はフィニッシュだけ。</p>
<p>今日はトップの位置だけ。</p>
<p>そんなふうに、<br />
１回の練習で意識することを<br />
１つに絞ってもらいました。</p>
<p>すると不思議なことに、<br />
スイングがどんどん安定し始めたのです。</p>
<h2>一度に覚えられることには限界があります</h2>
<p>例えば外国語を勉強するとき、</p>
<p>１日に１００個の単語を覚えようとしても、<br />
翌日にはほとんど忘れてしまいますよね。</p>
<p>でも１０個に絞れば、<br />
しっかり身につきます。</p>
<p>ゴルフも同じです。</p>
<p>一度にたくさん直そうとすると、<br />
結局どれも中途半端になります。</p>
<p>だから私は、<br />
レッスンでも一気に全部はお伝えしません。</p>
<p>出し惜しみではありません。</p>
<p>１つずつ身につけた方が、<br />
結果的に一番早く上達できるからです。</p>
<h2>上達が早い人ほどシンプルです</h2>
<p>飛距離が伸びる人。</p>
<p>スコアが安定する人。</p>
<p>そういう方ほど、</p>
<p>「今日はこれだけ」</p>
<p>というテーマが明確です。</p>
<p>逆に、</p>
<p>「あれも、これも」</p>
<p>となってしまうと、<br />
スイングはどんどん複雑になってしまいます。</p>
<p>もし最近、</p>
<p>「練習しているのに上手くならない」</p>
<p>そう感じているなら、</p>
<p>ぜひ次の練習では<br />
テーマを1つだけにしてみてください。</p>
<p>きっと今までより、<br />
体がスムーズに動く感覚を味わえるはずです。</p>
<p>その積み重ねが、<br />
半年後の&#8221;最高の一球&#8221;につながりますよ。</p>
<h2>追伸：<br />
ドローボールを身につけたい方へ</h2>
<p>今回お話したように、<br />
ゴルフ上達には、</p>
<p>一度にたくさんのことを<br />
詰め込むのではなく、</p>
<p>「今、何を身につけるのか」</p>
<p>を明確ににして、<br />
１つずつ練習していくことが大切です。</p>
<p>これはドローボールを身につける場合も<br />
全く同じです。</p>
<p>ドローボールを打とうとして、</p>
<p>・フェースを返す</p>
<p>・インサイドから振る</p>
<p>・右を向いて構える</p>
<p>・手首を使う</p>
<p>・体を止めない</p>
<p>といったことを<br />
一度に意識してしまうと、</p>
<p>かえってスイングが複雑になり、<br />
思うようなボールが打てなくなってしまいます。</p>
<p>そこで私の<br />
<strong><span style="font-size:22px; color:#d60000; border-bottom:3px solid #d60000;">『ロングドライブプログラム～ドローボール編～』</span></strong><br />では、</p>
<p>ドローボールを打つために必要なポイントを<br />
順番に、1つずつ身につけられるように<br />
プログラムを組んでいます。</p>
<p>スライスに悩んでいる方はもちろん、</p>
<p>・もっと飛距離を伸ばしたい</p>
<p>・力強いボールを打ちたい</p>
<p>・方向性を安定させたい</p>
<p>・コースで自信を持って振りたい</p>
<p>という方にも、<br />
ぜひ実践していただきたい内容です。</p>
<p>現在、このプログラムは<br />
<strong><br />
<span style="color:#d60000; font-size:20px;">7月20日（月）まで</span></strong></p>
<p><span style="border-bottom:3px solid #ff0000;">期間限定で特別キャンペーンを実施</span>しています。</p>
<p>ドローボールを身につけて、<br />
飛距離と方向性の両方を変えたい方は、</p>
<p>ぜひこの機会に<br />
詳しい内容をご確認ください。<br />
↓　<br />
<strong>詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スコアが変わる。1日5分のパター練習</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62459</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62459#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 「スコアをもっと良くしたい」 そう思ったとき、 ドライバーやアイアンの練習に 時間をかける方は多いですが、 実は、スコアに直結しやすいの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>「スコアをもっと良くしたい」</p>
<p>そう思ったとき、</p>
<p>ドライバーやアイアンの練習に<br />
時間をかける方は多いですが、</p>
<p>実は、スコアに直結しやすいのは<br />
パターです。</p>
<p>たった2～3回、<br />
パット数を減らすことができれば、</p>
<p>それだけでもスコアは<br />
大きく変わってきます。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>ご自宅で1日5～10分ほどでできる、<br />
パット数を減らすための練習法を<br />
ご紹介します。<br />
↓<br />
<span id="more-62459"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1209530540?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ゴルフの直感は外れる</h2>
<p>さて、ゴルフでは、</p>
<p>「なんとなく、こう打てばよさそう」</p>
<p>という感覚で<br />
プレーしてしまうことがあります。</p>
<p>しかし、私がプロになってから、<br />
常に意識してきたことがあります。</p>
<p>それは、、、</p>
<p>「ゴルフの直感は外れる」</p>
<p>ということです。</p>
<p>例えば、</p>
<p>パー4の残り30ヤード。</p>
<p>ボールが極端なつま先下がりに<br />
止まっているとします。</p>
<p>そんな場面で、</p>
<p>どのクラブを選び、<br />
どのようなショットを打つのか。</p>
<p>あなたなら、<br />
どのように判断するでしょうか？</p>
<p>ラウンド中は、<br />
その場の状況に応じて、</p>
<p>クラブや狙い方、<br />
打ち方を決めなければなりません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>「なんとなく、これでいけそう」</p>
<p>という直感だけで選んだ方法は、<br />
実際に間違っていることが<br />
少なくありません。</p>
<p>これは、<br />
パターでも同じです。</p>
<p>「これくらいの強さで打てば入りそう」</p>
<p>「今日は少し強めに打った方がよさそう」</p>
<p>このような感覚だけに頼っていると、<br />
そのたびにストロークが変わり、<br />
距離感や方向性も安定しにくくなってしまいます。</p>
<p>だからこそ、<br />
感覚だけに頼るのではなく、</p>
<p>毎回同じように動ける<br />
再現性の高いフォームを身につけることが大切です。</p>
<p>今回のショルダーストローク練習は、</p>
<p>安定したパッティングフォームを<br />
身につけるための<br />
シンプルな練習法です。</p>
<p>1日5分～10分でも構いません。</p>
<p>次回のラウンドに向けて、<br />
ぜひ練習に取り組んでみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>実は、スコアに直結しやすいのは<br />
パターです。</p>
<p>たった2～3回、<br />
パット数を減らすことができれば、</p>
<p>それだけでもスコアは<br />
大きく変わってきます。</p>
<p>そこで今回は、飛距離だけを追い求めてきた<br />
服部プロだからこそ見つけられた<br />
ドローボール習得の【裏技】</p>
<p>プロの専売特許と思われているドローボールを<br />
誰でも打てるようになるために必要なこととは？</p>
<p>あなたに試さない道はありません。<br />
飛ばしのゴルフを心から楽しんでください<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62459</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>上達する人は、毎日これをやっています</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62406</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62406#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[教える立場]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62406</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「上達する人は、毎日これをやっています」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 先日、とても嬉しい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上達する人は、毎日これをやっています」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>先日、とても嬉しいことがありました。<br />
<span id="more-62406"></span></p>
<h2>読者様からのコメントで</h2>
<p>先日、読者の方から<br />
とても嬉しいコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_1.png" alt="2026-0714_1" width="715" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-62405" /></p>
<p>　<strong>「ディスタンス サバイバルでのレッスン<br />
　　スイングが瞬時に滑らかに変化したのが感じられました<br />
　　自分は最早　江連教の信徒です<br />
　　毎日見てます」</strong><br />
　</p>
<p>どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>ちなみに正しくは<strong>「ディスタンス バイブル」</strong>なんですが</p>
<p><br />
    <img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_2.jpg"
         style="width:40%; height:auto; margin-left:10px;"
         align="center"><br />
</p>
<p>そんなことはどうでもよいぐらいに<br />
こういうコメントをいただけると、<br />
やっぱり私も嬉しいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「毎日見てます」</strong><br />
　</p>
<p>この一言が、とてもいいですね。<br />
　</p>
<p>でもここに、このお客様が上達なさった<br />
本当の理由が含まれている気がします。<br />
　</p>
<p>別に私の考え方がどうこうではなく<br />
ゴルフというのは、何か一つのやり方を聞いて<br />
それで急に全部が変わるものではありません。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
　</p>
<p>　「あ、そういうことか」<br />
　</p>
<p>と頭で腑に落ちる瞬間はあります。<br />
　</p>
<p>ですが本当に変わるのは<br />
その後、なんですね。<br />
　</p>
<p><strong>何回も見る。<br />
何回も聞く。<br />
何回も思い出す。</strong><br />
　</p>
<p>そうしているうちに、<br />
最初は頭で理解していたことが<br />
少しずつ体に入ってきます。<br />
　</p>
<p>だから私は、<br />
一回見て終わりではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>毎日見る</strong><br />
　</p>
<p>というのは、とても大事だと思っています。</p>
<h2>スウィングが滑らかになるために</h2>
<p>今回のコメントの中に<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングが瞬時に滑らかに変化した</strong><br />
　</p>
<p>というお話がありました。<br />
　</p>
<p>これも、とても大事な視点です。<br />
　</p>
<p>そもそも、スウィングが滑らかになる時というのは、<br />
何かを無理やり付け足した時ではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ逆で、<br />
　</p>
<p>　<strong>余計なものが減った時</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>力みが減る。<br />
急ぎが減る。<br />
手先の余計な操作が減る。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
もともと体が持っていた「流れ」が<br />
にじみ出るように、自然に出てきます。<br />
　</p>
<p>私はいつも、<br />
<strong>「ゴルフは複雑にしすぎないほうがいい」</strong><br />
とお伝えしています。<br />
　</p>
<p>「滑らかになった」というのは<br />
まさにその証拠なんです。<br />
　</p>
<p>頑張って頑張って<br />
ギクシャクした動きになるのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>スッと流れる</strong><br />
　</p>
<p>まさにそこに、いいスウィングの<br />
「気配」のようなものがあるんです。</p>
<h2>「信じて続ける人」が、最後は強い</h2>
<p>「江連教の信徒です」ともあって<br />
もちろんこれは宗教ではありませんが（笑）<br />
　</p>
<p>でも、そのくらいの気持ちで<br />
続けていただけるのは<br />
本当にありがたいことです。<br />
　</p>
<p>結局、ゴルフというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>信じて続けられるか？</strong><br />
　</p>
<p>そこに大きく左右されます。<br />
　</p>
<p>あっちのプロの言っていることを聞いて、<br />
こっちのプロの話も聞いて。。。<br />
　</p>
<p>また別の理論に飛びついて。。。<br />
　</p>
<p>そんなふうにやっていると、<br />
身につくものも身につきません。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「まずはこれをやってみよう」</p>
<p>　「これを少し続けてみよう」</p>
<p>　「毎日ちょっとずつでも見てみよう」</strong><br />
　</p>
<p>そうやって一つのものに<br />
腰を据えられる人は、<br />
やっぱり変わってきます。<br />
　</p>
<p>上達というのは、派手な一発よりも<br />
地味な継続のほうがずっと強いです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ、大切なこととして</p>
<h2>「毎日見る」も立派な練習</h2>
<p>ゴルフは、ボールを打つことだけが<br />
練習ではありません。<br />
　</p>
<p><strong>毎日見る。<br />
毎日思い出す。<br />
毎日、自分の体に問いかける。</strong><br />
　</p>
<p>これだって、立派な練習です。<br />
　</p>
<p>とくに、年齢を重ねてきた方ほど<br />
ただ球数を増やすだけではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>どう動くか？</p>
<p>　どう感じるか？</p>
<p>　どう整えるか？</strong><br />
　</p>
<p>こちらのほうの比重が<br />
どんどん大きくなってきます。<br />
　</p>
<p>ですから、毎日見ているというのは<br />
決して軽いことではありません。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたの体の中の回路は<br />
少しずつ変わっていきます。<br />
　</p>
<p>何はともあれ、<br />
こういうコメントをいただくと<br />
私もとても励みになります。<br />
　</p>
<p>教える立場というのは、<br />
ただ言葉を並べればいいわけではありません。<br />
　</p>
<p>私も常に心がけていることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>相手の中で、何かが変わるかどうか</strong><br />
　</p>
<p>そこが一番大事です。<br />
　</p>
<p>今回のお客様のように<br />
　</p>
<p>　<strong>滑らかに変化したのを感じた</strong><br />
　</p>
<p>そう言っていただけると、<br />
<strong>「ああ、ちゃんと届いているんだな」</strong><br />
と思えて、とても嬉しいです。<br />
　</p>
<p>こちらこそ、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>毎日見ていただけるなら、その積み重ねは<br />
必ずあなたのゴルフを変えていきます。<br />
　</p>
<p>焦らず、でもやめずに、<br />
続けてみてください。<br />
　</p>
<p>その先にあるこれからの変化も<br />
ぜひ楽しんでいただければと思います。<br />
　</p>
<p>今日のお客様の話が気になった方は<strong>「ディスタンス バイブル」</strong>を</p>
<p><br />
    <img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/2026-0714_2.jpg"
         style="width:40%; height:auto; margin-left:10px;"
         align="center"><br />
</p>
<p>よろしければ、チェックしてみてください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62406</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62431</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62431#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62431</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日、お伝えすることは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日、お伝えすることは<br />
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。</p>
<p>ですがこのバックスイングをやるだけで<br />
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62431"></span></p>
<h2>気持ち悪いバックスイングで飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717875?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="669-力を抜くだけで最良のバックスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260712/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>力を抜くだけで最良のバックスイング</h2>
<p>バックスイングではどこをどのように動かすべきかと考えすぎて、<br />
多くは手の動きを使って動くことでスイングを難しくしています。</p>
<p>そこで、手を最小限の動きにできるバックスイングとは<br />
どんな動きかを、見ていきましょう。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけ</h2>
<p>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけに徹すると、<br />
手を最小限の動きにできます。</p>
<p>ここで、右腕が腰から上の体幹に対して形を変えない意識で支えになっていることで、<br />
体の動きに対してクラブが動く唯一の接点であることは<br />
良いスイングにとってかなり重要です。</p>
<p>バックスイングで手元をインサイド寄りに動かしながら、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。</p>
<p>このときに、普通なら手首が親指側へ折れるコックを<br />
入れる必要があると感じるものです。</p>
<p>しかし、実は体幹に対して右腕の形を変えないつもりで支えにしながら、<br />
左右両手首をリラックスさせるだけでほぼこの動きになります。</p>
<p>セットアップでは手首が上向きに折れた形になっているので、<br />
それをクラブの重さで横に倒せば良いだけだからです。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性になっていることで、<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そうやって力を抜くだけで手元が腰の高さぐらいまできたときに、<br />
手元はインでヘッドは真っ直ぐに動いてヘッドが閉じて<br />
リーディングエッジが水平より倒れます。</p>
<p>この形なら手の動きは最小限で腰の高さまで動いたことになります。</p>
<h2>トップに向かって</h2>
<p>そこからそれまで動いてきたトップに向かうクラブの勢いに任せると、<br />
手元も上に引っ張られて形は変形させられます。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御の働きで、<br />
自らは動かそうとしていなければ元のポジションに戻ります。</p>
<p>例えば、手の上にクラブなどを落下させるとして、<br />
手のポジションを保持した状態でいようとしてみます。</p>
<p>そうすると、手にクラブが落ちて上から押されることで<br />
手元は下に向かって動かされ、それが自動的な姿勢制御で<br />
元のポジションに戻ろうとして今度は上にあがります。</p>
<p>クラブを手に落とした瞬間はこのような動きを繰り返して<br />
振動するようになります。</p>
<p>しかし、その振動は落ち着いて<br />
元々手元を保持しようとした手のポジションに収まってくれて、<br />
これがヒトの姿勢制御の働きです。</p>
<p>同じようにバックスイングで脚の動きで体幹を右ターンさせて、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないつもりで動いてきたときも<br />
姿勢制御が働きます。</p>
<p>脚を使い切るとスタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
手元は脚の動きだけで胸の高さぐらいまであがってくれます。</p>
<p>それにクラブがついてくると、クラブはかなりの勢いになります。</p>
<p>そのクラブの勢いに任せて手元が引っ張られることに従うと、<br />
上半身には余計な力が入っていない最良のトップに収まります。</p>
<p>まずは バックスイングの出だしで<br />
右腕でクラブを支えつつ左右両手首をリラックスさせることで、<br />
手元インでヘッドを真っ直ぐ動かしながらシャットあげにしてみましょう。</p>
<p>かなり気持ち悪いと感じるかもしれませんが、<br />
意外にうまくボールヒットできます。</p>
<h2>バックスイングの脚も重力でバッチリ</h2>
<p>ゴルフで前傾をした形から本気で<br />
右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>そして、このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>この腰の自動的な右ターンはまさに体の重さだけで実現されています。</p>
<p>自ら動かそうとしないことで、<br />
重力という普遍的な力で動くことができて再現性が高いばかりか、<br />
重力は思った以上に大きな力ですから楽にバックスイングできます。</p>
<p>このように体重で右ターンする体幹に対して、<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識すると、<br />
手は何もしない感じのまま最高のトップに達します。</p>
<h2>バックスイングはダウンスイングへの影響</h2>
<p>そして、バックスイングで右脚に素直に立つことは、<br />
ダウンスイングでも力を抜くだけでよくする<br />
最高の影響を与えてくれます。</p>
<p>トップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜くだけで<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけることで<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>そして、体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>まさに、脚は縦に蹴る力の使い方だけになって、<br />
自然に大きなパワーを発揮できます。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されるので、<br />
その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
私たちが大きな力を意識しないでも出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊椎反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいで前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている<br />
左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働いて右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めようとして、<br />
右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があり、<br />
右手首が左回転する回内可動域と左腕が右回転する<br />
内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>そこから、手首の力を抜くと<br />
ヘッドの重さで右手首は左に回してヘッドを閉じる方向へ動き、<br />
左腕のリラックスで左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺して、<br />
シャフトを軸にして回転することでヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そこで、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて<br />
右手をグリップに少し被せる感じにします。</p>
<p>右手の人差し指が、シャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>このような一連の最高の動きは力を抜いて体重を利用することで<br />
自動的に発生することが多いことが分かります。</p>
<p>それなら、まずは小さな振り幅のショットで<br />
力を正しく抜く練習をやってみましょう。</p>
<p>そうすると、楽に簡単にクリーンヒットできて、<br />
ボールにしっかりコンタクトできるショットの感覚がわかってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>圧倒的大差でNo.1スピン量を記録し<br />
ウェッジのテスターからの評価を得た<br />
英国VEGA VWXウェッジ。</p>
<p>完売後、英国側と交渉を重ねて<br />
ようやく今回再入荷のご案内が<br />
できることになりました。</p>
<p>さらに今回は特別プライスで<br />
ゴルフライブ会員様へ<br />
シークレットセールを開催します。</p>
<p>緊急入荷「VEGA VWXウェッジ」<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>セット数残りわずか</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】フェースは真っ直ぐ向けなくていい？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62422</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62422#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 ドライバーで、 「右に曲げたくない」 「狙った方向へ飛ばしたい」 そう思った時、 あなたはフェースをどこに向けていますか？ 恐らく多 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>ドライバーで、</p>
<p>「右に曲げたくない」</p>
<p>「狙った方向へ飛ばしたい」</p>
<p>そう思った時、<br />
あなたはフェースをどこに向けていますか？</p>
<p>恐らく多くの方は、</p>
<p>「目標に対して真っ直ぐ」</p>
<p>と答えると思います。</p>
<p>フェースを真っ直ぐに構えて、<br />
真っ直ぐに振る。</p>
<p>これが狙った方向へ飛ばすための<br />
正しい方法だと思いますよね。</p>
<p>ですが、</p>
<p>「フェースは真っ直ぐ<br />
　構えなければいけない」</p>
<p>という思い込みが、</p>
<p>あなたの球筋を<br />
コントロールしづらくしている<br />
可能性があります。</p>
<p>なぜなら、</p>
<p>ゴルフクラブには、<br />
ある特徴があるからです。</p>
<p>その特徴を知らずに、<br />
ただフェースを真っ直ぐ構えて<br />
打とうとすると、</p>
<p>むしろボールが<br />
右へ飛びやすくなってしまうことも<br />
あるんですね。</p>
<p>では、右へのミスを減らしたい時、<br />
フェースはどこに向ければいいのか？</p>
<p>今回は、</p>
<p>ドライバーの球筋を<br />
コントロールするための方法を<br />
お伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62422"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1208616933?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>球筋の打ち分けをマスターできると…</h2>
<p>ドローボールや<br />
フェードボールなど、</p>
<p>自分の狙いどおりに<br />
球筋を打ち分けられるようになると、</p>
<p>スコアアップに繋がることはもちろん、<br />
ゴルフが今まで以上に<br />
楽しくなっていきます。</p>
<p>さらに、</p>
<p>意図しない方向へ<br />
ボールが曲がってしまった時にも、</p>
<p>「なぜ右に曲がったのか」</p>
<p>「なぜ左に飛んでいってしまったのか」</p>
<p>その原因を、<br />
自分で見つけやすくなります。</p>
<p>もちろん、</p>
<p>ドローやフェードを<br />
すぐに自由自在に打ち分けるのは、<br />
簡単なことではありません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>フェースの向きなどを変えながら<br />
さまざまな球筋を打つ練習を<br />
繰り返ししていくことで、</p>
<p>スイングと球筋の関係への理解が<br />
深まっていきます。</p>
<p>すると、</p>
<p>コントロールショットを<br />
打つ楽しさが増えるだけでなく、</p>
<p>コースでトラブルに遭遇した時の<br />
対応力も身につくなど、</p>
<p>さまざまな相乗効果も<br />
期待できます。</p>
<p>まずは練習場で、<br />
フェースを少し閉じたり、<br />
反対に少し開いたりしながら、</p>
<p>ボールがどのように飛ぶのかを<br />
楽しみながら試してみてください。</p>
<p>ぜひ今回の動画を参考に、<br />
球筋をコントロールする技術を<br />
身につけてくださいね！</p>
<p>そして、</p>
<p>これから暑い日が続きますので、<br />
練習やラウンドの際は、<br />
こまめな水分補給を忘れず、</p>
<p>くれぐれも体調には<br />
お気をつけくださいね！</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ヨーロッパで高い評価を受ける<br />
英国ブランドVEGAが手掛けた本格派。</p>
<p>しかしそのルーツは、<br />
日本の精密鍛造技術にあります。</p>
<p>繊細なフェースミーリングが<br />
安定したスピン量を生み出し、</p>
<p>・ピン手前でキュッと止まる<br />
・ラフからでも高さを出せる<br />
・フェースを開いても抜けがいい</p>
<p>“攻められる”ウェッジ。</p>
<p>寄せワンの確率を上げたい方へ。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】プロのようなダウンスイングを作るコツ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62402</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62402#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62402</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 先週は、 ダフリ・トップを減らすために重要な 「インパクト時の正しい重心ポジション」 についてお伝えしました。 今週は、もうひとつ ダフ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先週は、<br />
ダフリ・トップを減らすために重要な</p>
<p>「インパクト時の正しい重心ポジション」</p>
<p>についてお伝えしました。</p>
<p>今週は、もうひとつ<br />
ダフリ・トップを減らして<br />
ナイスショットを増やすために重要な</p>
<p>「リリースポイント」</p>
<p>についてお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>リリースとは、<br />
ダウンスイング中に<br />
手首の角度がほどけていく動きのことです。</p>
<p>このリリースのタイミングが早くなると、<br />
クラブヘッドが早い段階で落ちてしまい、</p>
<p>ダフリやトップ、<br />
ミート率の低下につながりやすくなります。</p>
<p>では、正しいタイミングで<br />
クラブをリリースするためには、</p>
<p>ダウンスイングで<br />
何を意識すればいいのか？</p>
<p>今回の動画では、</p>
<p>ダフリ・トップを減らして<br />
ナイスショットを増やすために重要な</p>
<p>「正しいリリースポイント」</p>
<p>について、<br />
ワンポイント解説していきます。<br />
↓<br />
<span id="more-62402"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1207621956?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ダフリ・トップを減らす<br />
リリースポイントの作り方</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回のポイントは、</p>
<p>「グリップエンドをボールに向けて下ろす」</p>
<p>ということです。</p>
<p>トップで作った手首の角度を、<br />
ビジネスゾーンの高さまで保つことで、</p>
<p>リリースポイントが整いやすくなり、<br />
ミート率アップにも繋がっていきます。</p>
<p>ただし、</p>
<p>「手首の角度を保とう」</p>
<p>と意識しすぎると、<br />
腕や手元に力が入りすぎてしまうこともあります。</p>
<p>ですので、練習の際は、</p>
<p>手首そのものを固めるというよりも、<br />
グリップエンドを<br />
ボールに向けて下ろしてくる。</p>
<p>この意識で取り組んでみてください。</p>
<p>最初は少し難しく感じるかもしれませんが、<br />
普段の練習の中に<br />
少しずつ取り入れていくことで、</p>
<p>ダフリやトップを減らし、<br />
力強いショットにもつながっていきます。</p>
<p>ぜひ、次回の練習で試してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>いま、パター市場で注目を集めている<br />
「ゼロトルクパター」</p>
<p>ストローク中の余計なフェースの開閉を抑え、<br />
方向性を安定させやすいのが特徴です。</p>
<p>気にはなっているものの、</p>
<p>「独特の構え方が必要そう」<br />
「今まで打ち方を変えたくない」</p>
<p>そう感じている方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>そんなゼロトルク特有の違和感まで<br />
解消するために開発されたのが、</p>
<p>ゼロトルクパター「ZT-STELLA」 </p>
<p>です。</p>
<p>今までの感覚を大きく変えることなく、<br />
まっすぐ打ち出しやすい。</p>
<p>新しいゼロトルクの形を、<br />
ぜひチェックしてみてください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】あなたも持っている最強パワー</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62315</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62315#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62315</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「あなたも持っている最強パワー」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングパワーは下半身だとか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたも持っている最強パワー」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングパワーは下半身だとか手首の力だと<br />
言われたりします。</p>
<p>確かに自ら出そうとする力の中で<br />
ヘッドスピードをアップさせるのは、<br />
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。</p>
<p>しかし、実は最も強力な力を忘れていませんか？</p>
<p>それは、どんな力でしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62315"></span></p>
<h2>あなたも持っている最強パワー</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716723?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="668-体重は最強のスイングパワー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>それは、<strong>重力</strong>です。</p>
<p>その重力をうまく使う要は、<br />
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、<br />
体重をしっかりクラブに乗せることができます。</p>
<p>体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。</p>
<p>バックスイングで右を向いた状態で<br />
右腕に体重をかけようとすれば良いです。</p>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、<br />
自ら出そうとする力でボールをなんとか飛ばそうとしている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、重力を使うスイングを体験してみましょう。</p>
<h2>右手片手素振り</h2>
<p>右手片手素振りをやると、まさに重力を感じることができて、<br />
余計な力を使わずにまさに重力だけを使うスイングを体験できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジを右手片手で持って、<br />
バックスイングしてトップでシャフトが垂直ぐらいで止まります。</p>
<p>ただし、バックスイング開始から<br />
右手の手首をリラックスさせておきます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そのまま手元が腰の高さぐらいまでくると、<br />
右手の甲はほぼ真上を向きます。</p>
<p>その右手の感じを維持して<br />
シャフトが垂直ぐらいまで動いてみます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は自分を向き、<br />
右手の平は振り出し後方である右側にあるガラス窓を<br />
拭くような感じになります。</p>
<p>胸を上に向けるようにして、しっかり脚で右にターンして<br />
右手の甲を胸の正面で見ているようにしましょう。</p>
<p>そうすると次からの動きをやりやすくなるばかりか、<br />
特にダウンスイングで右腕に体重をかけやすくなります。</p>
<p>そこから、手首の力を抜けば<br />
クラブは重さで打ち出し方向である左に倒れます。</p>
<p>バックスイングでヘッドを閉じていないと<br />
右手の甲は背中方向を向いてしまい、手首をリラックスさせると<br />
クラブは背中側に倒れて右手でクラブをキャッチできません。</p>
<p>両手の場合には左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である<br />
左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<p>しかし、今回は右手片手だけなので<br />
左腕の内旋は発生しないことで、<br />
右手首の折れる方向にだけ倒れます。</p>
<p>右手の平にクラブの重さが乗ってくることで<br />
右腕でクラブに体重をかけやすくなりますから、</p>
<p>この右手首の力を抜いて右手の甲を自分に向けることが<br />
上手くできるために大切です。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になるところまで戻して、<br />
そこから手首をリラックスさせてシャフトを再び倒してみます。</p>
<p>右腕を支えとしたまま、手首の力を抜いて<br />
クラブの重さで倒れることを感じることができれば良いです。</p>
<p>そのためにも、右腕をしっかり支えにすることを意識して、<br />
右手首以外は動かさないようにすると<br />
クラブの重さを感じやすいです。</p>
<p>次に、手首の力を抜いてシャフトが倒れていることを感じて、<br />
そのシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに下半身は左ターンして先行動作をはじめているのに、<br />
右腕とシャフトの角度が深くなりながらダウンスイングできます。</p>
<p>この手首が深く折れながらダウンスイングする動作を<br />
フロート・ローディングと言って、<br />
楽に飛距離を出すためにはなくてはならない動きです。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで落ちてくると、<br />
クラブは遠心力で勝手にクルンと手の中で回転します。</p>
<p>それによってクラブはかなりの勢いで振られるので、<br />
そのクラブに引っ張られるようにして<br />
フィニッシュまで一気に振ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使うだけで楽々スイングできているのに、<br />
クラブがしっかり振られていることを実感できます。</p>
<p>体重は、最強のスイングパワーです。</p>
<h2>息を吐くだけで飛距離アップ</h2>
<p>また、ダウンスイング開始で<br />
しっかり息を吐くだけで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドライバーなら20～30yぐらい伸びますから<br />
驚きと言えば驚きです。</p>
<p>息を吐くことでリラックスできて体を支える余計な筋肉がゆるむことで、<br />
体重をかけようとした右腕にガッチリ体重を乗せることができるからです。</p>
<h2>右腕に体重をかけようとするだけでばっちり</h2>
<p>そして、トップで右上にあがった重心を右腕に体重をかけるようにすると、<br />
落下した後もバランスを保とうとしてスタンス中央へ落下する動きになります。</p>
<p>このときに右斜め上から左に落下することと、<br />
腕やクラブがボール方向に動くことで<br />
体がボール方向に移動する慣性力が発生しています。</p>
<p>その慣性で斜め左前に流れることを左脚が止めようと<br />
姿勢制御が自動的に働きます。</p>
<p>左脚には着地の反動で「伸張短縮サイクル」が発生して<br />
左前への移動を阻止しようとする姿勢制御の働きで、<br />
左脚は斜め後ろ方向である左後ろポケット 方向に勝手に蹴ります。</p>
<p>そして、その左脚の力が大きいと右に押される力となります。</p>
<p>そこで、右に倒れないためには<br />
右脚で耐える形で右脚にも<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは筋肉が伸ばされながら収縮している状態のときに、<br />
外からの力でさらに伸ばされようとして発生する<br />
筋肉の爆発的な力の出し方です。</p>
<p>伸ばされた筋肉には脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生して、<br />
強いゴムのようになった筋肉と筋肉が骨につながる腱に<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そうすると、外からの力が弱まった瞬間に<br />
しなり戻りが爆発的に発生しますが、<br />
その筋肉と腱の仕組みが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は斜め後ろ、右脚は左に向かって蹴ることになり、<br />
この両脚の力は腰を鋭く左ターンさせて上半身をしならせます。</p>
<p>ダウンスイングが進んで両脚のパワーで腰が鋭く左ターンすれば、<br />
上半身の中でも左肩甲骨周りが右腕を支えとしてしなって<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そして、腰が左に45度ぐらいターンしたあたりで<br />
腰の回転力はピークになります。</p>
<p>そうすると、それまで上半身をしならせていた腰の回転力が弱まった瞬間に、<br />
上半身の最大のしなりのエネルギーをタメていた左肩甲骨はしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りでは左肩甲骨は背骨方向へスライドします。</p>
<p>これは、まさにクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る向心力となります。</p>
<p>その向心力でクラブがクルンと回転する回転速度をさらにアップして、<br />
まさにヘッドは加速しながらボールを打ち抜きます。</p>
<p>結局、右腕に体重をかけようとするだけで、<br />
体全体はスタンス中央へ落下しながら左にターンしてくれます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの理想的な動作です。</p>
<h2>ダウンスイングの最大の問題が自然に解決</h2>
<p>ここで、 ダウンスイングで多くのゴルファーが抱える<br />
重大な問題があります。</p>
<p>それは、 ダウンスイング開始で右脚で腰を回そうとして、<br />
右脚をお尻の方向である後に蹴る動きで右股関節が伸びる動きです。</p>
<p>右股関節が伸びるということは、<br />
当然、体重をクラブに乗せることはできません。</p>
<p>しかも、 ダウンスイング開始でいきなり体が左ターンすることで、<br />
手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>これは手元がインパクトの面から離れる方向です。</p>
<p>そのため、手元がインパクト面に乗るためには<br />
引きつける力などの余計な力を出して<br />
インパクト面に乗せなければならなくなります。</p>
<p>ダウンスイングで手の動きをコントロールしなければならないほど、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>右脚のこのような蹴りでは右膝はボール方向へ出るように動いて、<br />
両腿の間に隙間が広がることで、右膝外回りと言われます。</p>
<p>この ダウンスイングでの最悪の右股関節が伸びて右膝外回りする動きを、<br />
右手片手素振りで右腕に体重をかけようとすることを<br />
数回やるだけで治ります。</p>
<p>実際、私のレッスンで右手片手素振りで<br />
右腕に体重を乗せることをやっていただくと、<br />
長年右膝外回りで悩んであきらめていたお客様も一発で解消します。</p>
<h2>ヘッドは最終的に遠心力で加速</h2>
<p>重力を使ってクラブ全体のスピードを<br />
ダウンスイングのできるだけ早い段階でアップさせることが、<br />
楽に飛距離を伸ばすためのキーです。</p>
<p>実際、飛距離のあるゴルファーほど、<br />
ダウンスイング序盤での手元の加速が大きくなっています。</p>
<p>そして、インパクト近くでの手元のスピードは<br />
どんなゴルファーでも10m/sぐらいで<br />
それほど大きく変わりはありません。</p>
<p>これは、クラブ全体を早い段階で加速することで、<br />
できるだけ大きな遠心力を発生させて、<br />
まさにクラブを振り子のように使って飛ばしているからです。</p>
<p>ヘッドスピードが一般ゴルファーの中でも高めの40m/sだと<br />
通常のドライバーぐらいの長さだと<br />
遠心力は30kgぐらいにもなります。</p>
<p>これはかなり大きな力で、<br />
クラブを手で持っていると支えることがやっとというか、<br />
支えきれないのではないかと思われるぐらいの大きな力です。</p>
<h2>やっぱり重力はすごい</h2>
<p>ここで、体重は70kgぐらいで遠心力は30kgですから、<br />
体重のほうが大きいことになります。</p>
<p>まさかトップから全身の重さを右腕に乗せることはできませんから、<br />
半分ぐらいでも乗せることができたら、まさに遠心力よりも勝ちます。</p>
<p>そして、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
直進させるよりも重く感じます。</p>
<p>そして、遠心力でヘッドを加速するには<br />
遠心力の反対方向である向心力のヘッドの進行方向への力になります。</p>
<p>30kgの遠心力に対して10度ハンドファーストで引っ張るなら、<br />
5kgぐらいの力でヘッドを加速することになります。</p>
<p>そうなると、体が出そうとしている力の中で<br />
クラブを加速する最も大きな力は、<br />
やっぱり重力だとわかります。</p>
<h2>落下はスイングを簡単にする</h2>
<p>また、 ダウンスイング序盤で落下するほど<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>その理由は、素早くインパクトの面に乗ることができるからです。</p>
<p>インパクトの面に早い段階で乗れば<br />
乗せるための余計な動作や力は必要なくなり、<br />
クラブが遠心力で引っ張られることに対応することに専念できます。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでも<br />
どんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは手で床を押そうとする気持ちです。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって<br />
引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばしたい気持ちが招いた悲劇</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62297</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62297#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 今日は、長くレッスンに通ってくださっている 村田さんという70代のゴルファーの方の お話をしていきたいと思います。 村田さんは普段か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>今日は、長くレッスンに通ってくださっている<br />
村田さんという70代のゴルファーの方の<br />
お話をしていきたいと思います。</p>
<p>村田さんは普段からとても安定したゴルフをされる方で、<br />
90台はもちろん、調子が良ければ80台で回ることもあります。</p>
<p>ところが先日、</p>
<p>「服部さん、この前100を叩いてしまいました…」</p>
<p>と、少し悔しそうに話してくださったんです。</p>
<p>私は思わず、</p>
<p>「えっ？村田さんがですか？」</p>
<p>と聞き返してしまいました。</p>
<p>「体調が悪かったんですか？」</p>
<p>そう伺うと、</p>
<p>「いえ、体調はむしろ良かったんです。<br />
　ただ、途中から自分のゴルフができなくなってしまって…」</p>
<p>とのことでした。</p>
<p>一体、その日に何があったのでしょうか。</p>
<h2>きっかけは<br />
”もっと飛ばしたい”<br />
という気持ち</h2>
<p>村田さんは、もともと飛距離で勝負するタイプではなく、<br />
フェアウェイを外さず、<br />
確実にスコアを作っていくゴルファーです。</p>
<p>私は、その安定感のあるゴルフを<br />
とても素晴らしいと思っています。</p>
<p>ただ、村田さんには<br />
以前からひとつだけ強い思いがありました。</p>
<p>それが、</p>
<p>「もう少し飛ばしたい」</p>
<p>という気持ちです。</p>
<p>若いことはかなり飛距離が出ていたそうで、</p>
<p>「あの頃の感触が忘れられない」</p>
<p>「もう一度、気持ちよく飛ばしてみたい」</p>
<p>そんなお話をされていました。</p>
<p>年齢を重ねても、<br />
飛距離への憧れが消えるわけではありません。</p>
<p>むしろ、昔飛んでいた方ほど、<br />
その感覚が残っているものです。</p>
<h2>若い同伴者に飛距離を<br />
引っ張られてしまった</h2>
<p>その日、村田さんは<br />
コンペで若いゴルファーたちと<br />
一緒に回ることになったそうです。</p>
<p>若い方たちは、<br />
少し強引に見えるスイングでも<br />
ドライバーを思い切り振って、<br />
どんどん飛ばしていく。</p>
<p>もちろん、<br />
毎回完璧というわけではありません。</p>
<p>それでもその日は、<br />
若い同伴者のショットが比較的安定していて、<br />
飛距離もよく出ていたそうです。</p>
<p>最初は自分のペースを守っていた村田さんも、<br />
目の前で気持ちよく飛ばす姿を見ているうちに、</p>
<p>「自分も負けていられない」</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/07/htr1-1024x576.jpg" alt="htr1" width="625" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-62301" /></p>
<p>という気持ちが出てきてしまいました。</p>
<p>そして、いつもの安定したスイングではなく、<br />
飛ばそう、飛ばそうとするスイングに変わっていったそうです。</p>
<p>その結果、<br />
腕に力が入り、<br />
タイミングがズレ、<br />
普段なら出ないようなミスが続いてしまいました。</p>
<p>気づけばいつものリズムを完全に失い、<br />
100を叩いてしまったとのことでした。</p>
<h2>力みは飛距離ではなく<br />
ミスを生みます</h2>
<p>ゴルフでは多くの場合、<br />
力めば力むほど飛ばなくなります。</p>
<p>なぜなら、余計な力が入ると<br />
腕でクラブを振りやすくなるからです。</p>
<p>腕に力が入ると、<br />
骨盤の回転が止まりやすくなります。</p>
<p>すると手首の返りが早くなり、<br />
クラブヘッドがインパクト前に返ってしまう。</p>
<p>結果として、<br />
体の回転が不十分なまま当たり、<br />
左へのミスやフックボールが出やすくなります。</p>
<p>しかも力みは、<br />
その1ホールだけで終わらない事があります。</p>
<p>一度リズムを崩すと、<br />
その後のホールでも</p>
<p>「さっきのミスを取り戻したい」<br />
「次こそ飛ばしたい」</p>
<p>という気持ちが強くなり、<br />
さらに力みを生んでしまうのです。</p>
<p>だからこそ、<br />
飛ばしたい場面ほど、<br />
一度気持ちを落ち着けることが大切です。</p>
<p>・腕や手の力を抜く<br />
・ボールの後ろで深呼吸をする<br />
・軽く素振りしてから構える</p>
<p>こうした小さな動作だけでも、<br />
体の余計な力は抜けやすくなります。</p>
<p>特に、</p>
<p>「ここは飛ばしたい」<br />
「ここは絶対に決めたい」</p>
<p>と思う場面ほど、<br />
一度目を閉じて深呼吸してみてください。</p>
<p>そして、<br />
自分が一番リラックスできる動作をしてから<br />
打席に入る。</p>
<p>これだけで、<br />
いつものスイングを取り戻しやすくなります。</p>
<p>ぜひあなたも、<br />
力みそうな場面で使える<br />
自分だけのリラックス法を見つけてみてください。</p>
<p><strong><br />
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<p>発売のたびにご好評をいただき、<br />
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<p>『フライハイト GXD HYBRID-i』が、<br />
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<p>「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」</p>
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中空構造によるやさしさもあるため、</p>
<p>ミスへの許容度が高く、<br />
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。</p>
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<p>気になっていた方は、<br />
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。<br />
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詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフリ・トップを繰り返す人はここを見直してください</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62287</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62287#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62287</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 「今日はなぜかダフリばかり…」 「トップが続いて、スコアがまとまらない」 あなたもコースで、 このような経験はありませんか？ 練習場では [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>「今日はなぜかダフリばかり…」</p>
<p>「トップが続いて、スコアがまとまらない」</p>
<p>あなたもコースで、<br />
このような経験はありませんか？</p>
<p>練習場ではしっかり当たっていたのに、<br />
コースに出ると急にミスが続いてしまう。</p>
<p>その原因は、スイング中の<br />
重心ポジションにあるかもしれません。</p>
<p>特に大事なのが、<br />
インパクト時にどこへ重心が乗っているかです。</p>
<p>今回の動画では、<br />
ダフり・トップを減らしてミート率を上げるために重要な、</p>
<p>「インパクト時の正しい重心ポジション」</p>
<p>について、<br />
ワンポイント解説していきたいと思います。</p>
<p>そして、その形を作るためには、<br />
バックスイングでの重心の乗せ方も重要になります。</p>
<p>ダフリやトップが出やすい方、<br />
芯で捉える確率を上げたい方は、<br />
ぜひ、動画を確認してみてください。<br />
↓<br />
<span id="more-62287"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1206333101?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ミート率を上げる重心コントロール</h2>
<p>動画でもお伝えしたように、<br />
ダフり・トップを減らして<br />
ナイスショットの確率を上げるためには、</p>
<p>インパクトで<br />
左足の土踏まずに重心を乗せることが大切です。</p>
<p>ただし、そのインパクトを作るためには、<br />
トップで右足の土踏まずにしっかり重心を乗せること。</p>
<p>そこから左足の土踏まずを踏み込むように<br />
クラブを下ろしてくることで、<br />
自然と正しい入射角が作られていきます。</p>
<p>アイアンならダウンブロー、<br />
ドライバーならアッパー軌道、<br />
フェアウェイウッドやユーティリティならレベルブロー。</p>
<p>このように、クラブに合った理想的なインパクトへ<br />
近づけることができます。</p>
<p>ぜひ次回の練習では、<br />
「右足の土踏まずから、左足の土踏まずへ」</p>
<p>この重心移動を意識してみてください。</p>
<p>ミート率が上がれば、<br />
ショットの安定感も変わり、<br />
スコアアップにも繋がっていきます。</p>
<p>ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ショットだけでなく、<br />
スコアを大きく左右するのがパッティングです。</p>
<p>せっかくグリーンまで順調に運べても、<br />
3パットを繰り返していてはスコアはなかなかまとまりません。</p>
<p>そこで今、多くのゴルファーから注目を集めているのが<br />
『ゼロトルクパター』です。</p>
<p>ストローク中にフェースが開閉しにくく、<br />
真っすぐ打ち出しやすい設計なので、</p>
<p>『ショートパットに自信が持てるようになった』<br />
『方向性が安定した』</p>
<p>という声も多くいただいています。</p>
<p>パット数を減らしたい方は、ぜひ一度ご覧ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62287</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>飛ばしの最終兵器…最後はコレです</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62268</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62268#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[捻転差]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62268</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばしの最終兵器…最後はコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、何とかして飛距 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしの最終兵器…最後はコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、何とかして飛距離を伸ばしたいなら<br />
最後にはコレがモノを言います。。。<br />
<span id="more-62268"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>1ヤードでも飛ばしたいなら<br />
まずは簡単なクラブを使うこと、<br />
というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>１ｙでも遠くに飛ばしたい？ならコレです<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260625_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ではその上で、<br />
さらに飛距離を伸ばしたいなら<br />
何が必要か？<br />
　</p>
<p>年齢を重ねても<br />
飛距離を落としたくないなら<br />
何が必要か？<br />
　</p>
<p>年齢を重ねると、<br />
どうしても体は回りにくくなります。<br />
　</p>
<p>若い頃のように、<br />
何も考えずに深く回る、<br />
というわけにはいきません。<br />
　</p>
<p>肩も硬くなる。<br />
股関節も動きにくくなる。<br />
背中も張りやすい。<br />
　</p>
<p>そうなると当然、<br />
トップも小さくなります。<br />
　</p>
<p>トップが小さくなると、<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばそうとして無理に腕を上げる</p>
<p>　飛ばそうとして力で振る</p>
<p>　飛ばそうとしてタイミングが速くなる</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうになりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>ですが、ここで無理に頑張る必要はありません。<br />
どうすればよいかというと。。。？</p>
<h2>回らないなら、回りやすくしておく</h2>
<p>体が回りにくいなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>最初から回りやすい構えを作っておく</strong><br />
　</p>
<p>これでいいんです。<br />
　</p>
<p>体が回りにくいとお悩みの方に<br />
私が一つおすすめしたいのは、<br />
　</p>
<p>少しクローズスタンス気味に構えること<br />
　</p>
<p>つまり、開いて立つのではなく<br />
少し閉じ気味に立つ。</p>
<p>そうやってクローズに立っておくと<br />
体の向きの関係で<br />
トップが大きくなりやすくなります。<br />
　</p>
<p>すると無理にひねらなくても、<br />
　</p>
<p>　<strong>もう少し回れる</p>
<p>　もう少し大きく振れる</strong><br />
　</p>
<p>自然にそういう状態を作りやすいんですね。<br />
　</p>
<p>しかも、クローズに立つと<br />
ボールもつかまりやすくなります。<br />
　</p>
<p>飛ばしたい時に一番つらいのは、<br />
頑張っているのに<br />
右へ抜けていく球です。<br />
　</p>
<p>それなら最初から<br />
　</p>
<p>　<strong>・つかまりやすい形</p>
<p>　・回りやすい形</strong><br />
　</p>
<p>を作っておいたほうが<br />
ずっと合理的、というわけですね。</p>
<h2>飛距離は「頑張る量」では決まりません</h2>
<p>ここで多くの方が勘違いしているのは、<br />
飛距離は<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ強く振ったか</strong><br />
　</p>
<p>で決まると思っていることです。<br />
　</p>
<p>もちろん、ある程度のスピードは必要です。<br />
　</p>
<p>ですが、飛距離というのは<br />
単純なパワー競争ではありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>どれだけ効率よくエネルギーを伝えたか</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>その意味では、<br />
　</p>
<p>　<strong>・簡単なクラブを使う</p>
<p>　・回りやすい構えを作る</p>
<p>　・余計な力を抜く</strong><br />
　</p>
<p>このほうが、<br />
むしろ飛距離アップに<br />
直結しやすいんですね。</p>
<h2>そして、最後にものを言うのは…</h2>
<p>そして最後に、<br />
飛ばしで一番大事なことを言うと、<br />
私はやっぱり<br />
　</p>
<p>　<strong>脱力</strong><br />
　</p>
<p>だと思っています。<br />
　</p>
<p>よく、アマチュアゴルファーの方から<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、脱力で飛ぶんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と言われることがありますが、飛距離というのは<br />
スピードだけで生まれるものではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、力みが入った瞬間に<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドスピードは上がらない</p>
<p>　・軌道は乱れる</p>
<p>　・当たりも薄くなる</strong><br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですから飛ばしたいなら<br />
頑張ることよりも先に<br />
　</p>
<p>　<strong>軽い力で振れば、自然に脱力し<br />
　スピードも自然と生まれる</strong><br />
　</p>
<p>この感覚を、覚えてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>実際、軽い力で振ったほうが<br />
ヘッドスピードが上がることはよくあります。<br />
　</p>
<p>なぜかというと、<br />
クラブが自然に動いてくれるからです。<br />
　</p>
<p>人間が全部を管理しようとすると、<br />
クラブの重さやしなりを殺してしまいます。<br />
　</p>
<p>ですが、脱力できていると<br />
クラブが持っている力が、ちゃんと出てきます。<br />
　</p>
<p>その結果、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スピードが出る</p>
<p>　・当たりが良くなる</p>
<p>　・飛距離も出る</strong><br />
　</p>
<p>という、いい結果が出やすいんですね。</p>
<h2>飛ばしは、もっとシンプルでいい</h2>
<p>世の中には、飛ばしの情報が<br />
本当にたくさんあります。<br />
　</p>
<p>もちろん、それらを学ぶのもいいことです。<br />
　</p>
<p>ですが、アマチュアの方が<br />
最初から全部をやる必要はありません。<br />
　</p>
<p>まずは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・簡単なクラブを使う</p>
<p>　・体が回りにくいなら回りやすく構える</p>
<p>　・最後は、脱力</strong><br />
　</p>
<p>この三つで、十分です。<br />
　</p>
<p>飛距離アップというのは、<br />
難しい理論を増やすことではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>無駄な難しさを減らすこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・昔より飛ばない</p>
<p>　・力んでばかりいる</p>
<p>　・頑張っているのに飛距離が出ない</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、<br />
今日の三つをぜひ思い出してください。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
飛ばしの最後のコツは、力ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>脱力</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：新・飛距離アッププログラム…</h2>
<p>私が作った新・飛距離アッププログラムを<br />
期間限定で公開中です。<br />
↓<br />
<strong>ザ・ディスタンス・バイブル</strong><br />
　</p>
<p>今回のプログラムで、<br />
私が特にお伝えしたいことは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーは飛ばすクラブではない。<br />
　　飛ぶクラブである。」</strong><br />
　</p>
<p>ということです。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせるために<br />
必要な考え方と実践法を、お伝えしています。<br />
　</p>
<p>もう一度、ドライバーを気持ちよく振りたい。</p>
<p>強く振っているのに、思ったほど前へ行かない。</p>
<p>年齢を理由に、まだ飛距離をあきらめたくない。<br />
　</p>
<p>そんなふうに感じていて、今も迷われている方は<br />
この機会に一度コチラをご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>ザ・ディスタンス・バイブルル</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】なぜプロの右足は後ろへ動くのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62258</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62258#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62258</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 プロのスイングをスロー映像で見ていると、 「右足が後ろに動いている」 そんな選手が意外と多いことに気づきます。 「あれってクセなのか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>プロのスイングをスロー映像で見ていると、</p>
<p>「右足が後ろに動いている」</p>
<p>そんな選手が意外と多いことに気づきます。</p>
<p>「あれってクセなのかな？」</p>
<p>そう思われる方もいるかもしれませんが、<br />
実はあの動きには、飛距離と回転を生み出すための<br />
大切な意味があります。</p>
<p>今日は、その右足の使い方について<br />
お話していきます。</p>
<p>多くの方は、<br />
ダウンスイングで右腰や右足を<br />
目標方向へ押し出そうとします。</p>
<p>もちろん、<br />
右腰を目標方向へ動かすこと自体は<br />
とても大切です。</p>
<p>しかし、その時に右足まで<br />
前に押し込むように使ってしまうと、</p>
<p>右膝や右腰が前に出てしまい、<br />
体の回転が詰まりやすくなってしまいます。</p>
<p>では、右足はどう使えば飛距離に繋がっていくのか？<br />
今日は、そのポイントについてお話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62258"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1192453419?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>まずは素振りで感覚を</h2>
<p>今回ご紹介した動きは、<br />
いきなりボールを打ちながら行うよりも、<br />
まずは素振りで感覚を掴むのがおすすめです。</p>
<p>右足で地面を踏みながら、<br />
少し背中側を蹴るような意識を持つだけで、</p>
<p>右腰がスムーズに目標方向へ動き、<br />
体全体が自然と回転しやすくなります。</p>
<p>最初は違和感があって当然です。</p>
<p>ぜひ練習前の素振りで繰り返していただき、<br />
スムーズな回転と力強いインパクトを体感してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>飛距離を伸ばしたい。</p>
<p>でも、</p>
<p>「長いドライバーは振りづらい…」</p>
<p>そんなゴルファーのために開発されたのが、<br />
短尺ドライバー「ムラサメ」です。</p>
<p>43.5インチの短尺設計により、<br />
振りやすさとミート率を追求。</p>
<p>飛距離だけでなく、<br />
方向性や安定感にもこだわった1本です。</p>
<p>前回は即完売した人気モデルです。</p>
<p>その後も再販のお問い合わせを数多くいただき、<br />
急遽13本限定で追加生産することができました。</p>
<p>この機会を逃すと、<br />
次回の入荷は未定です。</p>
<p>気になる方は、お早めにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62258</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コース攻略は「判断力」がカギ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62253</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62253#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62253</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 近藤プロとのラウンドの中から、 今回は「コースで起こる様々な問題への対処法」について お話していきたいと思います。 いざコースへ出ると、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>近藤プロとのラウンドの中から、<br />
今回は「コースで起こる様々な問題への対処法」について<br />
お話していきたいと思います。</p>
<p>いざコースへ出ると、</p>
<p>「今日は風が強いな…」</p>
<p>「バンカーに入ってしまった」</p>
<p>「影でラインが見えづらい」</p>
<p>そんな場面に遭遇した経験はありませんか？</p>
<p>こうした状況は、<br />
どんなゴルファーにも必ず訪れます。</p>
<p>しかし、その場でどう考え、<br />
どう判断するかによって、<br />
同じ技術でも結果は大きく変わります。</p>
<p>今回の動画では、<br />
実際のラウンドを通して、</p>
<p>風を読む時に意識するポイントとは何か。</p>
<p>ホールレイアウトをどう読み、<br />
ミスを減らしていくのか。</p>
<p>さらに、</p>
<p>影でラインが見えづらい場面での<br />
パッティングの考え方まで、</p>
<p>実際のプレーを通して、<br />
近藤プロと一緒に解説していきます。</p>
<p>ゴルフは、<br />
スイングだけで決まるスポーツではありません。</p>
<p>その場の状況を読み、<br />
最適な判断ができるようになるだけでも、<br />
無駄な一打を減らすことができます。</p>
<p>ぜひ、ラウンドのイメージをしながら、<br />
ご覧ください。<br />
↓<br />
<span id="more-62253"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1204149885?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ラウンド前の30秒がスコアを変える</h2>
<p>今回の動画では、<br />
風やバンカー、パッティングなど、<br />
コースで起こる様々な場面についてお話しました。</p>
<p>それも共通しているのは、</p>
<p>「打つ前の準備」が大切だということです。</p>
<p>ティーグラウンドやボールの前に立つと、</p>
<p>「うまく打とう」</p>
<p>ということばかり考えてしまいがちですが、<br />
その前に30秒だけ周りを確認してみてください。</p>
<p>例えば、</p>
<p>・風はどちらから吹いているのか</p>
<p>・グリーン周りにはバンカーや池があるのか</p>
<p>・ピンを狙うべきか、安全な場所を狙うべきか</p>
<p>こうしたことを確認してからショットに入るだけでも<br />
プレーの内容は大きく変わってきます。</p>
<p>最近では、多くのゴルフ場でカートナビに<br />
ホールレイアウトやピン位置、グリーン形状まで表示されています。</p>
<p>せっかく便利な情報があるのですから、<br />
活用しないのはもったいないですよね。</p>
<p>ショットの技術を磨くことも<br />
もちろん大切です。</p>
<p>しかし、</p>
<p>「どう攻めるか」を考えることも、<br />
スコアアップには欠かせない技術です。</p>
<p>ぜひ次回のラウンドでは、<br />
ショットの前に30秒だけ立ち止まって、<br />
コース全体を見渡す習慣をつけてみてください。</p>
<p>その30秒が、あなたの1打を救ってくれるかもしれません。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>完売後のお問い合わせ多数につき、緊急追加！</p>
<p>発売後すぐに完売となった<br />
短尺ドライバー「ムラサメ」。</p>
<p>販売終了後も、</p>
<p>「もう一度販売してほしい」<br />
「購入するチャンスはありませんか？」</p>
<p>というお声を多数いただきました。</p>
<p>そこで、組み立てを担当するクラフトマンに相談し、<br />
特別に追加製作が実現しました。</p>
<p>ただし、ご用意できたのはわずか13本のみ。</p>
<p>なくなり次第終了となりますので、<br />
気になる方はお早めにご確認ください。</p>
<p>詳細はこちら<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>１ｙでも遠くに飛ばしたい？ならコレです</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62237#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「１ｙでも遠くに飛ばしたい？ならコレです」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルファーなら誰 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「１ｙでも遠くに飛ばしたい？ならコレです」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルファーなら誰でも<br />
少しでも遠くに、飛ばしたいですよね？<br />
　</p>
<p>１ヤードでもいいから、前へ行ってほしい。</p>
<p>昔より飛ばなくなったぶんを、取り戻したい。</p>
<p>できれば、もう少し気持ちよく振りたい。</p>
<p>これについては異論なく、誰でも同じだと思います。<br />
ですが。。。<br />
<span id="more-62237"></span></p>
<h2>飛距離アップの情報、多すぎませんか？</h2>
<p>飛距離の話になると、<br />
世の中には本当にいろいろな情報があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・地面反力で飛ばせ</p>
<p>　・お尻で飛ばせ</p>
<p>　・最新シャローイング</p>
<p>　・体をもっと回せ</p>
<p>　・アーリーエクステンションを直せ</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、それぞれに<br />
間違っていない部分もあります。<br />
　</p>
<p>ですが、アマチュアゴルファーの方からすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ結局、何をやればいいの？」</strong><br />
　</p>
<p>こんなふうに、なりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>しかも、雑誌や動画やレッスンで<br />
次から次へと新しい言葉が出てくると。。。<br />
　</p>
<p>頭の中ばかり忙しくなって<br />
体のほうはますます難しくなります。<br />
　</p>
<p>私は、こういう時こそ<br />
もっとシンプルに考えたほうがいいと<br />
思っています。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたい。<br />
その気持ちは誰にでもあるわけです。<br />
　</p>
<p>ですがそこでいきなり<br />
難しい理論から入る必要はありません。<br />
　</p>
<p>むしろアマチュアの方ほど<br />
最初に考えるべきは、もっと単純なことです。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>簡単なクラブを使うこと</h2>
<p>　<strong>「えっ、江連さん。そんなことですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれませんが、<br />
私はこの要素がかなり大きいと思っています。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「上手い人ほど、難しいクラブを使っているのでは？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思っている方が多いです。<br />
　</p>
<p>ですが、本当は逆です。<br />
　</p>
<p>一流ほど、余計な難しさを減らそうとします。<br />
　</p>
<p>たとえば、F1のレーシングカーは<br />
複雑な技術の塊ですが、ドライバーが扱う部分は<br />
昔よりむしろ洗練されていたりします。<br />
　</p>
<p>映画のカメラマンだって、<br />
昔ながらの小さなファインダーだけに頼るのではなく<br />
大きな画面で見ていたりします。<br />
　</p>
<p>つまり、本当に高いレベルで結果を出す人ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>使う道具はなるべくシンプルに、なるべく簡単に</strong><br />
　</p>
<p>と考えています。<br />
　</p>
<p>たしかに、重量や細かなスペックでは<br />
プロ仕様の部分もあります。<br />
　</p>
<p>ですが、発想としては<br />
プロほど「より簡単に結果が出るもの」を<br />
選んでいるんですね。</p>
<h2>片山晋呉プロのセッティング</h2>
<p>以前私はアメリカで、十何年かぶりに<br />
片山晋呉プロに帯同しました。<br />
　</p>
<p>全米シニアオープンでした。<br />
　</p>
<p>その片山プロのキャディーバッグに<br />
アイアンは8番アイアンまでしか入ってませんでした。<br />
　</p>
<p>それより上の番手は、ユーティリティです。<br />
　</p>
<p>片山プロが初めて私のところに来た時<br />
最初にしたアドバイスも<br />
　</p>
<p>　<strong>「やさしいクラブを替えなさい」</strong><br />
　</p>
<p>でした。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、<br />
「プロが使うクラブ＝難しい」ではありません。<br />
　</p>
<p>それは誤解です。<br />
一流のプロほど、簡単なものを使っています。<br />
　</p>
<p>簡単なもので結果が出るなら、<br />
わざわざ難しいものを使う必要がないわけですから。<br />
　</p>
<p>それなのに、アマチュアの方ほど<br />
なぜか逆をやってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばしたいから、難しいクラブを使う</p>
<p>　上手くなりたいから、難しいクラブを使う</strong><br />
　</p>
<p>そんな選択をされているのを時折目にします。<br />
　</p>
<p>ですが「飛ばし」というのは<br />
無理をして作るものではありません。<br />
　</p>
<p>まずは<br />
　</p>
<p>　<strong>・ちゃんと当たる</p>
<p>　・ちゃんと上がる</p>
<p>　・ちゃんと前へ行く</strong><br />
　</p>
<p>この土台が、何より大事です。</p>
<h2>飛ばしたいなら、まず「楽に振れること」</h2>
<p>年齢を重ねて飛距離が落ちてくると<br />
多くの方は<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと振らなきゃ」</p>
<p>　「もっと強く叩かなきゃ」</p>
<p>　「もっと頑張らなきゃ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、本当に飛んでいる時というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「あれ、今のほうが楽に振れていたかも。。。」</strong><br />
　</p>
<p>たいていはそんな感じだったりします。<br />
　</p>
<p>そもそも、私の考える飛距離アップの入口は<br />
頑張ることではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>楽に振れること</strong><br />
　</p>
<p>この一点だったりするんですね。<br />
　</p>
<p>そしてそのためには、クラブ選びがとても大事です。<br />
　</p>
<p>逆に難しいクラブを無理して使っていると、<br />
　</p>
<p>　<strong>当てにいく<br />
　　↓<br />
　力が入る<br />
　　↓<br />
　軌道が不安定になる<br />
　　↓<br />
　ますます飛ばない</strong><br />
　</p>
<p>この悪循環になりやすいです。<br />
　</p>
<p>逆に、自分にとって少しでも簡単なクラブにすると<br />
　</p>
<p>　<strong>構えやすい<br />
　　↓<br />
　振りやすい<br />
　　↓<br />
　当たりやすい<br />
　　↓<br />
　結果として飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>まさに、好循環の流れに乗ることができます。<br />
　</p>
<p>誤解しないでほしいのですが<br />
もちろん、飛ばしの理論は大事です。<br />
　</p>
<p>体の使い方も、回転も、タイミングも、<br />
脱力も、全部大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、そういう話に入る前に<br />
まずあなたに確認してほしいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>そのクラブはあなたにとって、本当に「簡単」ですか？</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>飛ばしたいのに、わざわざ難しい道具で<br />
自分を苦しめてはいないだろうか。。。？<br />
　</p>
<p>まずはそこを一度、見直してみてください。<br />
　</p>
<p>飛距離アップというのは必ずしも、<br />
難しいことを一つ一つ覚えていくことではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>無駄な難しさを減らすこと</strong><br />
　</p>
<p>そのほうが先だったりします。<br />
　</p>
<p>難しい理論の前に、まずは道具。<br />
　</p>
<p>１ヤードでも飛ばしたいなら、ここからです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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