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	<title>ゴルフライブ &#187; フック</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】右手がコレだと飛距離ロスします</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右手がコレだと飛距離をロスします」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、セットアップで  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右手がコレだと飛距離をロスします」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、セットアップで<br />
今からお話するような状態になっているとしたら</p>
<p>飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因を<br />
自分で作ってしまっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61581"></span></p>
<h2>右手がコレだと飛距離をロスします</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659620?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="654-右手のグリップの向きはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260329/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右手のグリップを下から入れ過ぎる→×</h2>
<p>右手のグリップを下から入れ過ぎている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>ですが、これは飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因にもなっています。</p>
<p>ということで、右手のグリップの向きが正しいなっているかを<br />
ここからチェックしてみましょう。</p>
<h2>右手のグリップは上から被せる</h2>
<p><strong>右手のグリップは上から被せる感じに</strong>します。</p>
<p>被せる感じと言っても真上から押さえつけるのではなく、<br />
右手の人差し指のラインが<br />
顎から首の右側の付け根あたりの間を向くようにします。</p>
<p>その最大の理由は、<br />
右腕を支えとしてクラブにパワーを加えたり、<br />
クラブをコントロールするためです。</p>
<p>そのためのイメージとしてはトップで右手でクラブをキャッチして、<br />
そのままインパクトまで右手でクラブを捉えたままの感じにします。</p>
<p>そうなると、セットアップですでに右手でクラブを<br />
捉えた感じを出せるとよいです。</p>
<p>それが、右手を上から被せている感覚になります。</p>
<p>目安としてはグリップがピストルのトリガーのイメージで、<br />
それに右手の人差し指を引っ掛けているようにすればよいです。</p>
<p>そうすると、ちょうど右手を上から被せて<br />
グリップにセットしている雰囲気を醸し出すことができます。</p>
<h2>右肘のエクボの向き</h2>
<p>ここで、もう一つチェックしていただきたいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>右肘の内側であるエクボの向き</strong>です。</p>
<p>右手を上から被せる感じにすると、<br />
右肘のエクボは左を向きやすくなります。</p>
<p>しかし、エクボは真上を向けるようにしましょう。</p>
<p>これは、右肘が腰から上の体幹に対して<br />
左右に動きにくくするためです。</p>
<p>正確に言うと、体幹というよりも<br />
右肩甲骨に対して右腕を左右に動かさないようにしたいのですが、<br />
意識としては体幹で大丈夫です。</p>
<p>右腕は飛距離にとっても重要ですが、<br />
右肘のズレは増幅されてスイングの乱れに直結します。</p>
<p>右肘のエクボを上に向けてセットすることで、<br />
右肘は左右に動きにくくなって<br />
スイングの安定性は格段にアップします。</p>
<p>そのため、右手は上から被せる感じにしようとして、<br />
右肘エクボを左に向けないようにします。</p>
<p>右肘エクボはしっかり上を向けたまま、<br />
手首の力を抜いて右手首を10度ぐらい左回転させて<br />
グリップにセットしましょう。</p>
<h2>左手のグリップがウィークなことが原因</h2>
<p>また、左手のグリップがウィークだと<br />
遠心力で左腕が伸ばされると内側にねじれてヘッドが開くことで、<br />
ボールは捕まりにくくなります。</p>
<p>そのため、右手でグリップを左に回してヘッドを閉じる動きが必要となって、<br />
右手でそれをやりやすくしようとして<br />
右手をグリップの下からセットする傾向になります。</p>
<p>また、右手の親指と人差し指の間であるVの字は<br />
開けるようにしましょう。</p>
<p>ここを締めていると、<br />
やはり右手でヘッドを閉じる動きをやりやすいことで、<br />
左への引っ掛けなどの原因にもなります。</p>
<p>左手の親指と人差し指の間はしっかり締めておくことで、<br />
指でグリップを握りにくくなって<br />
左手でクラブを吊ることに専念できます。</p>
<p>そうすると、左手首や左肩周りまでリラックスしやすいです。</p>
<p>このように右肘エクボの向きや左右のVの字のあるべき姿を<br />
しっかり確認しながら、右手の向きを正しくセットしましょう。</p>
<h2>リラックスばかりではない</h2>
<p>ボールを飛ばしたいなら<br />
<strong>上半身はリラックスで下半身は目一杯</strong>です。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹と右腕はしっかり固めることが<br />
よいスイングの要となります。</p>
<p>そして、上半身の中でリラックスさせるのは、<br />
左右両肩周りと両手首です。</p>
<p>ダウンスイングでクラブを振りますが、<br />
シャフトに対して横向きの力を加えるのではなく、<br />
グリップエンドを体重で引っ張ります。</p>
<p>ダウンスイングでは体重を右腕にかけるようにして、<br />
グリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を加速することが飛距離にとってキーです。</p>
<p>そのためには、右腕は形を変えないように耐えながら、<br />
手首はリラックスさせます。</p>
<p>手首のリラックスでグリップに対して横方向への力はかかりにくくなり、<br />
まさにグリップエンド方向へ引っ張ることにパワー全開できます。</p>
<h2>体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要</h2>
<p>ところで、トップでシャフトが水平に近い状態では、<br />
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができません。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のしなり戻りで<br />
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、<br />
そこからは体重で引っ張ることができます。</p>
<p>右腕が支えとなってくれることで、トップに向かうクラブの勢いで<br />
右腕が右肩甲骨を背骨方向へスライドされた反動で<br />
右肩甲骨が右腕を押してグリップエンドを引っ張ってくれます。</p>
<p>この一連の動きで右肘は体幹に対して横に動きますが、<br />
肩甲骨のスライドでの右肘の横移動は肩甲骨のしなり戻りで<br />
元のポジションに収まってくれます。</p>
<p>また、ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、<br />
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて<br />
クラブを引っ張ることはできません。</p>
<p>要は、体重までが限界となります。</p>
<p>それなら、まさに体重を使って<br />
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが<br />
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。</p>
<p>そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ<br />
体重をガッチリかけるためには、<br />
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。</p>
<h2>セットアップでは右腕を外から回して構える</h2>
<p>そして、エクボをしっかり上に向けるためにも、<br />
セットアップでは右腕を外から回して構えるとよいです。</p>
<p>左手のグリップを決めてから、<br />
右腕を上から大きく外に回しながら<br />
右手をグリップの下に潜り込ませます。</p>
<p>そこから、右手首を左に10度ぐらい回転させて<br />
グリップにそっと乗せる感じにしましょう。</p>
<p>これで、バッチリセットアップでの右腕と手首が完成します。</p>
<h2>左手のグリップ</h2>
<p>また、左手のグリップが右手の向きに影響を与えていますから、<br />
チェックしておきましょう。</p>
<p>そこで、まずは、<strong>左腕でストレートパンチ</strong>を出してみます。</p>
<p>そのとき、左手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、<br />
背中の大きくて広くて薄い広背筋が<br />
左腕の内側を引っ張っているからです。</p>
<p>そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを持ってきて<br />
左手でグリップをそっと包み込むようにします。</p>
<p>それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。</p>
<p>しかし、統計では95%のゴルファーは左手のグリップの向きは<br />
左手でパンチを出した向きよりも<br />
左向きであるウィークになっています。</p>
<p>左右のグリップを正しくして、後は揺らすだけという<br />
理想的なセットアップから楽々スイングしましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン「大森塾」4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。</p>
<p>一部の枠ではすでに満席となっていますので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[お悩み回答]フェース不安定で球が曲がる…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61163</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61163#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェースが不安定で球が曲がる…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 本日は、お客様からいただ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースが不安定で球が曲がる…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。<br />
<span id="more-61163"></span></p>
<h2>お悩み相談をいただきました</h2>
<p><strong>> 江連さん<br />
> DVD拝見して頑張っています。<br />
> 64才男性です。<br />
><br />
> 昨年の平均スコアは88ほどでした。<br />
> ドライバーはHSは41位で<br />
> 220〜230ヤードを目安としています。<br />
><br />
> １番の悩みはドライバーで、<br />
> フェイスの向きがうまく感じられず、<br />
> インパクトでフェースの向きが安定しないことです。<br />
><br />
> OBまで激しく曲がることはないのですが、<br />
> ひっかけ気味になったりスライス気味になってしまいます。<br />
><br />
> 基本は軽いフェードが持ち球です。<br />
> アイアンはなんとなくフェースは感じられるのですが、<br />
> ドライバーでも感じるにはどうすればよいでしょうか？</strong><br />
　</p>
<p>とても安定したゴルフをされていると<br />
見受けられる方ですが、一番の悩みは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーでフェースの向きが感じられない」</strong><br />
　</p>
<p>とのこと。<br />
　</p>
<p>アイアンでは何となく分かるけれども<br />
ドライバーになると分からない。。。<br />
　</p>
<p>まず、このお悩みに対して<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
それは、</p>
<h2>フェースを「面」として感じようとしなくていい</h2>
<p>実は、あまり<strong>フェースを面としてはっきりと<br />
感じようとする必要はない</strong>、ということです。<br />
　</p>
<p>確かに本や雑誌では、フェースの向きが<br />
面として説明されることが多いと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、意外に思うかもしれませんが<br />
プロであっても、インパクトのすべての瞬間で<br />
フェース面を意識しているわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、面として意識しすぎることで<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーが強くなる</p>
<p>　・動きがぎこちなくなる</p>
<p>　・タイミングがズレる</strong><br />
　</p>
<p>こうした弊害が起こりやすくなります。<br />
　</p>
<p>では、どうしたらいいかと言うと</p>
<h2>意識して「打点」を変えてみる</h2>
<p>ドライバーでフェースを感じたいならむしろ<br />
　</p>
<p>　<strong>フェース面の「打点」を意識すること</strong><br />
　</p>
<p>これをやってみてください。<br />
　</p>
<p>具体的にどのようにするかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーのフェースのどこに当たったか？」</strong><br />
　</p>
<p>こちらにフォーカスしてみてほしいんです。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・意識してフェースの少し先（トゥ寄り）に当ててみる</p>
<p>　・フェースの少し上目で当ててみる</p>
<p>　・少し下目で当ててみる</strong><br />
　</p>
<p>こうやって、打点をわざと変える練習というのを<br />
やってみるんです。<br />
　</p>
<p>そのようにやっていると、不思議なことに<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースの「面」が自然と分かってきます</p>
<p>　・力感が安定しミート率が上がります</p>
<p>　・結果として、方向性も距離感もそろってきます</strong><br />
　</p>
<p>何度もこの場でお伝えしている通り<br />
ゴルフが上達する過程で一番大切なのは<br />
何と言っても<strong>「ミート率」</strong>です。<br />
　</p>
<p>芯に当たる回数が増える。<br />
これが、上達のサインです。<br />
　</p>
<p>フェースを感じようとしなくても、<br />
ミート率が上がれば。。。<br />
　</p>
<p>結果としてフェースの向きも<br />
分かるようになります。<br />
　</p>
<p>順番としてはむしろ、逆なんですね。</p>
<h2>フェースを意識しすぎない勇気</h2>
<p>フェースを感じたいというその気持ちは<br />
もちろんとてもよく分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、面として感じようとすればするほど<br />
先ほども言ったように、体は固くなります。<br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーも強くなり、<br />
動きは小さくなります。<br />
　</p>
<p>あなたがお悩みのドライバーでは特に、<br />
その影響が出やすいです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、フェースを意識しすぎず<br />
代わりに、打点を感じてみる。。。<br />
　</p>
<p>どうかこの順番で練習してみることを<br />
強くオススメします。<br />
　</p>
<p>とはいえ、このお客様のお悩みを<br />
聞いている感じからして、ゴルフの感覚としては<br />
すでにかなり高いレベルにあるようです。<br />
　</p>
<p>あとは、視点を少しずらすだけです。<br />
　</p>
<p><strong>フェースを追いかけずに、打点を見る。</strong><br />
　</p>
<p>この、打点を意識した練習を試してみるだけで<br />
あなたのドライバーの感覚は<br />
ガラッと変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　乗らなくなってきた…」</p>
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・120～180y、長いPar3ボールが苦手<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】二打目OBでスコアを崩す方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60347</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60347#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 09:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドショット]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>二打目OBでスコアを崩さない方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>ゴルフでスコアを崩す時というのは<br />
たいていペナルティが絡んでくるときが<br />
多いですよね。</p>
<p>ペナルティは、実際打ってないのに<br />
プラスになってしまうわけですからね。</p>
<p>そのペナルティの中でも<br />
一番嫌がられるのはOBなわけですが…<br />
<span id="more-60347"></span></p>
<h2>ティーショットを成功しても…</h2>
<p>もし仮に、ティーショットを成功しても<br />
次のセカンドショットで曲がってしまう…</p>
<p>ということもあり得ます。</p>
<p>なのでセカンドショットも安定して<br />
グリーン周辺まで運ぶというところが<br />
スコアメイクの大きな鍵になってきます。</p>
<p>セカンドはアイアンで打つことが<br />
多いかもしれませんが、</p>
<p><strong>フェアウェイウッドやユーティリティ</strong><br />
（ハイブリッド）で打つこともあるでしょう。</p>
<p>そうしたクラブを使う場合、<br />
ある程度ラインを出すボールでしっかりと真っ直ぐ<br />
打っていくことが大事なんですが、</p>
<p>そのためにはどうしても<br />
<strong>フェースの管理</strong>というものが必要です。</p>
<p>では、そのフェース管理をして<br />
安定したショットを打つために<br />
必要なこととは…？<br />
　</p>
<p>そんな話を今回はさせていただきました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1093451896?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="セカンドでOBがでる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで説明したようなことをしていないと<br />
どうしてもスライスが強くなってしまいます。</p>
<p>そのへんのことを勘違いされている方は<br />
結構いらっしゃいます。</p>
<p>二打目でOBというのは本当にもったいないので<br />
今日お伝えしたようなことを<br />
少しずつトライしてみてください。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
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　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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		</item>
		<item>
		<title>精密機械のようにスウィング安定の方法!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59842</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59842#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 以前の話になる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>以前の話になるのですが。。。<br />
<span id="more-59842"></span></p>
<h2>某クラブメーカーのテスト現場</h2>
<p>とある某クラブメーカーのテストの現場に行った際に、<br />
いわゆる「スウィングマシン」が設置されていました。<br />
　</p>
<p>新型ドライバーの性能をデータ検証するために<br />
立ち会ったのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・飛距離は出る</p>
<p>　・ボールはほとんど曲がらない</strong><br />
　</p>
<p>マシンですので見た目は無機質ですが<br />
その高性能さに、同行したスタッフも驚いていました。<br />
　</p>
<p>ところで、そうした「機械的な安定感」というのは<br />
人間には可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>あるいは、私たち人間が機械の性能に<br />
近づくことは可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>その前に、このマシンのセットアップというのは<br />
ちょっとだけ独特です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースはやや開き気味</p>
<p>　・ボール位置はヒール寄り</p>
<p>　・置いたボールとヘッドには少し間隔がある</strong><br />
　</p>
<p>これは通常のゴルファーの感覚からすると、<br />
かなり違和感のあるセットアップだと思います。</p>
<h2>稀代のボールストライカーと同じ構え</h2>
<p>マシンでこうしたセットアップになるのは<br />
いわゆる<strong>「トゥダウン」「シャフトのしなり戻り」</strong>が<br />
織り込まれているためです。</p>
<p>このセットアップによって<br />
ヘッドを離してフェースが開いていても<br />
結果的にセンターでインパクトするというわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、自分もそうしたマシンのような<br />
　　構えをすれば、球が曲がらないのでは？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考える方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>前にも少しご紹介したことがありますが、<br />
稀代のボールストライカーと言われた<br />
<strong>モー・ノーマン</strong>というゴルファーがいました。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VtlmEihHn4U?si=iMIRBLjnUd_wrRUw&amp;start=8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>　<br />
　</p>
<p>見てもわかるように、モー・ノーマンは<br />
このスウィングマシンに近い構えをして<br />
打っていたんです。<br />
　</p>
<p>そして彼のショットは、<br />
本当に曲がらなかったと言います。<br />
　</p>
<p>ですが、見てもわかるように<br />
かなり個性的なスウィングでしたので、<br />
技術の主流にはならなかったというわけです。</p>
<h2>人間は「二軸」マシンは「一軸」</h2>
<p>そもそも、マシンには体重移動がなく<br />
腕も一本だけです。<br />
　</p>
<p>そのため軸はブレず、全体が連動しています。<br />
　</p>
<p>一方、人間はというと<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕は二本（クラブを「挟む」構造）</p>
<p>　・脚も二本（左右に揺れやすい）</p>
<p>　・そのため、飛ばそうとすれば、<br />
　　体重移動や関節動作が増える</strong><br />
　</p>
<p>そもそもの構造が、違うんですね。<br />
　</p>
<p>人間がマシンのようなショットを目指すのであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・両足を揃えて</p>
<p>　・左腕一本で打って</p>
<p>　・体重移動もしない</strong><br />
　</p>
<p>ということになります。<br />
　</p>
<p>でもそれでは想像してわかる通り、飛びません。<br />
そのため、実戦には不向きです。</p>
<p>でもそうした中で人間が<br />
マシンのような精度を目指すのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>二軸なりに「軸を太くして」安定させていく</strong><br />
　</p>
<p>これが大切だと考えています。たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィング中の下半身の安定</p>
<p>　・トップでの体幹の軸保持</p>
<p>　・クラブのリリースタイミングを一貫させる</strong><br />
　</p>
<p>これらは全て「ぶれない軸（＝マシンの正確性）」に<br />
近づくための工夫になります。<br />
　</p>
<p>マシンにはなれなかったとしても<br />
ここで提案していることをヒントにして。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばそうとすると曲がってOBはもうイヤ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58733</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58733#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58733</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばそうとすると曲がってOBはもうイヤ！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「飛ばしたい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばそうとすると曲がってOBはもうイヤ！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい！」</strong><br />
　</p>
<p>ゴルファーなら誰しもが願うことでしょう。</p>
<p>ですが飛距離を求めるあまり<br />
ボールが大きく右に曲がってしまいOB。。。(T_T)</p>
<p>そんなふうにスコアを崩してしまうことはありませんか？</p>
<p>そうした悩みを抱える方に共通する<br />
スウィングの特徴があります。それは。。。？<br />
<span id="more-58733"></span></p>
<h2>「曲がる」人の特徴</h2>
<p>これは特に「飛ぶけど曲がる」という方に<br />
共通する特徴でもあるんですが、それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールを睨みつけるように見て、<br />
　　上半身に過度な力が入っている</p>
<p>　・クラブを長く持ち、<br />
　　スタンスを広くしすぎている</p>
<p>　・フェースを被せて<br />
　　強く叩きつけるように振っている</strong><br />
　</p>
<p>たとえ飛距離がある程度出たとしても<br />
コントロールが難しいゴルファーの多くは、<br />
こんな感じのスウィングになっているのではないでしょうか？</p>
<h2>飛距離と方向性を両立するには？</h2>
<p>先ほど挙げた動作は<br />
「飛ばし」に特化しているわけですが<br />
方向性を犠牲にする要因となります。<br />
　</p>
<p>いや、それどころか逆にこれらのことで<br />
飛距離すら犠牲にしている可能性があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、江連さんどういうことですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、多くのゴルファーはスウィング中に<br />
体が真っすぐいかないと感じると、<br />
ヘッドとボールを合わせようとしてしまいます。<br />
　</p>
<p>そうすることで、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが減速し、エネルギーロスが発生する</p>
<p>　・インパクト時にフェースの向きが安定せず<br />
　　弾道がブレてしまう</strong><br />
　</p>
<p>これではまさに、悪循環です。<br />
　</p>
<p>この悪循環から抜け出して、<br />
飛距離を伸ばしながら方向性も安定させるには、<br />
以下のポイントを意識してみてください。<br />
　</p>
<p><strong>１）腕のねじれを減らす</strong></p>
<p>飛ぶけど曲がる人の多くは、スウィング中にひじから先を<br />
左右にねじる動きが大きい傾向にあります。</p>
<p>この動きがフェースローテーションを過剰にしてしまい、<br />
インパクト時のフェースの向きが不安定になるわけですね。</p>
<p>特に、ヘッドスピードが45m/s以上あるような方は<br />
フェースローテーションを抑えたスウィングを<br />
意識するようにしましょう。</p>
<p>そうすることで、飛距離と方向性のバランスが<br />
取れるようになります。<br />
　</p>
<p><strong>２）「一本のクラブ」を意識する</strong></p>
<p>両ひじからヘッドまでを<br />
一本のクラブのようにイメージしてスウィングすると、<br />
余計な腕のねじれが抑えられます。</p>
<p>結果、安定した弾道を生み出せます。<br />
　</p>
<p>そして、方向性を改善するためにオススメなのが。。。</p>
<h2>「極太グリップ」ドリル</h2>
<p><strong>３）「極太グリップドリル」を行う</strong></p>
<p>方向性を改善するためにオススメなのが<br />
このドリルです。<br />
　</p>
<p>やり方はとても簡単です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリップにタオルを巻いて太くする</p>
<p>　・９番アイアンぐらいのクラブで<br />
　　少しティーアップをしてショットする</strong><br />
　</p>
<p>ティーアップ、ここでも重要です。<br />
　</p>
<p>このドリルを行うことによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕の余計なねじれを防ぐ</p>
<p>　・フェースのブレを減らす</p>
<p>　・インパクトの安定性を高める</strong><br />
　</p>
<p>こうした効果が得られます。<br />
　</p>
<p>始めのうちは違和感があるかもしれません。<br />
ですが、このドリルをやっていると<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど、自分のスウィングで<br />
　　ココがズレていたのか！」</strong><br />
　</p>
<p>ということに、気づくことができます。<br />
　</p>
<p><strong>１）腕のねじれを減らす</p>
<p>２）両ひじからヘッドまでを<br />
　　「一本のクラブ」のように意識する</p>
<p>３）「極太グリップドリル」を行う</strong><br />
　</p>
<p>これらを意識して行っていただくことで、<br />
飛距離を伸ばしながらもコントロールの利いた<br />
ドライバーショットが打てるようになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ジャンボさんに教わったアイアン</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58321</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58321#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2024 09:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ジャンボさんに教わったこと</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>昔、私がジュニアの頃に「ジャンボ尾崎杯」という<br />
ジャンボ尾崎さんが設立した<br />
ジュニアトーナメントに出場しました。</p>
<p>その時に練習していて、運がいいとジャンボさんに<br />
一言かけてもらえるという大会なんですけれども<br />
そこでもらった一言が…<br />
<span id="more-58321"></span></p>
<h2>「お前はそこの左足下がりで素振りしてろ」</h2>
<p>私が後にも先にも、ジャンボさんと会話したのは<br />
この一言だけだったんですけれども…</p>
<p>練習で打っていたら一言だけ<br />
ジャンボさんはこんな声をかけてくれました。</p>
<p>どういうことだろうと、その時は思ったんですが<br />
私は当時、右に倒れてアッパーに打ちながら<br />
フックボールの強い球でボールを飛ばしていました。</p>
<p>（気をつけていないと今でも若干、これが出ることがあるんですが 苦笑）</p>
<p>これは確かに飛距離は出せるんですが、<br />
結構手首を使って、インサイドがきつくなって<br />
フックが強くなってしまいます。</p>
<p>あるいは、ミート率が下がるというリスクがあります。</p>
<p>そのことをジャンボさんはちゃんと見抜いていて、<br />
私に左足下がりで素振りをするように伝えてくれたんですね。<br />
　</p>
<p>その時のことを踏まえながら、<br />
今回は<strong>しっかりとしたキレイなインパクトができる<br />
アイアンショット</strong>についてのレッスンです。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/994944629" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ついついボール上げたくて、体が右に倒れて<br />
力の入らないダウンスイングになってしまっていませんか？</p>
<p>アマチュアの方はレッスンをさせていただくと<br />
結構な上級者の方も含めて、<br />
そういうインパクトになる方を、多く見かけます。</p>
<p>ですが、しっかり体の軸がボールの上にあって<br />
少しハンドファーストに当たっていくと<br />
キレイなダウンブローのインパクトになってきます。</p>
<p>もちろん、よほどのネコパンチをしたり<br />
右手でこねたりしない限りは、ですが。</p>
<p>なかなかその体の形を意識するのは難しいですが<br />
今日のレッスンなどを参考にして、<br />
ぜひ、意識してやってみて下さい。</p>
<h2>どうぞ良いお年をお迎え下さい</h2>
<p>今日が私の、年内最後のメールマガジンとなります。</p>
<p>どうかみなさま、良いお年をお迎え下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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<p>残りセット数わずか。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】急なスライスには体温計で解消!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58223</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58223#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 09:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ドライバーが急にスライスしたり急に当たらなくなる</strong><br />
とお悩みの方に向けたお話です。</p>
<p>それまでは結構いい感じで来ていたのに<br />
ドライバーが急に当たらなくなってしまう…</p>
<p>どうしたらいいか分からないということ、<br />
これは上級者とかでもありがちなことなんですよね。</p>
<p>では、そういう時にどうしたらいいか？<br />
<span id="more-58223"></span></p>
<h2>人によって原因は違うけれども…</h2>
<p>こうしたことが起こるのは、<br />
人によって原因は異なるのはもちろんです。</p>
<p>なので、一概には言えないんですけれども<br />
やはり一番多いのが</p>
<p>　<strong>クラブが体の正面から外れての振り遅れ</strong></p>
<p>ではないかと思います。</p>
<p>振り遅れてきて、そのままですと<br />
思いっきり右に行ってしまいます。</p>
<p>かといってそこからアジャスト（手先で調整）すると<br />
今度は思いっきり左に行ってしまったり…</p>
<p>どちらもあり得る話ですが、<br />
まさに悪循環といったところです。<br />
　</p>
<p>そんな時によく</p>
<p>　<strong>胸板と手元をしっかり同調させて振る</strong></p>
<p>といったアドバイスがされると思いますが、</p>
<p>　<strong>「じゃあ、一体どうしたらいいの？」</strong></p>
<p>と思っている方も多いかもしれませんね。</p>
<p>たとえば「でんでん太鼓」のように<br />
ドアのように振ればいいのかというと<br />
それではパワーもスピードもなかなか出ませんし、</p>
<p>それだと回転運動が上手くできないと<br />
おっしゃる方も多いはずです。</p>
<p>そこで、私からの提案としては…<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>大切なキーワードの一つは<strong>「体温計」</strong>です。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/995182298" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>今回のビデオの中でもご紹介しているように<br />
当たらない時の対策としてチョークダウン、<br />
少し短く持つというのは大切なことです。</p>
<p>１インチぐらい短く持つことで<br />
体の正面から外れにくくなります。</p>
<p>あともう一つが「体温計」<br />
ご納得いただけたでしょうか。</p>
<p>急に曲がり始めた、当たらなくなってきた時は<br />
チョークダウンに加えてこれをラウンド中でも<br />
やっていただくことで、ミート率が高まっていきます。</p>
<p>朝イチのティーショットで<br />
緊張している時なんかにも、オススメです。</p>
<p>ぜひ、意識してやってみて下さい。</p>
<h2>ヂング圧高い…（笑）</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ヂング圧高い pic.twitter.com/f6F6dZyjKx</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) December 2, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>そして、こちらも引き続き<br />
どうぞよろしくお願いします</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">次回、12/14(土)の『#ゴルフシンデレラ』は…</p>
<p>グループFの戦いがスタート<br />海外でも活躍する識西諭里選手に、飯島早織選手、中西風香選手、山本ひより選手が参戦️‍♀️<br />飯島選手がアマ王者としての意地を見せられるか⁉️</p>
<p>放送：12月14日（土）夜8:00～https://t.co/2TyFRDg5QC pic.twitter.com/5r6OY9Jrgc</p>
<p>&mdash; 【公式】BS松竹東急 ゴルフ (@BS260_golf) December 9, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ツアープロたちの意外な「悪いクセ」とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57646</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57646#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2024 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57646</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ツアープロたちの意外な『悪いクセ』とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これをお読みの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ツアープロたちの意外な『悪いクセ』とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたは<br />
ツアープロはゴルフでは万能だと<br />
思っているかも知れませんが、</p>
<p>コーチをしていると、一筋縄では行かない<br />
悪いクセを持っているんです。それは。。。？<br />
<span id="more-57646"></span></p>
<h2>「今のって、どうですか？」</h2>
<p>プロの選手あるあるなんですが<br />
自分が納得するとてもいいショットが出た時には<br />
　</p>
<p>　<strong>「今の、どうでしたか？」</strong><br />
　</p>
<p>あたかも、いいショット打ってやったぞと<br />
言わんばかりに、聞いてくるんですね。<br />
　</p>
<p>私の教え子の、今でもツアーの第一線で活躍する<br />
とある女子プロも、打つなり一言<br />
　</p>
<p>　<strong>「どう！？」</strong><br />
　</p>
<p>と、そんなふうに聞いてくるので<br />
　</p>
<p>　<strong>「良いか悪いかは、俺が決めるから。自分で決めるな！」</strong><br />
　</p>
<p>そんなやり取りをしょっちゅうしていたのを<br />
今でもよく思い出します（笑）。<br />
　</p>
<p>もう一つ、選手たちの悪いクセといえば<br />
悩みがあるフリをすることかもしれませんが、</p>
<p>ですがまあ、選手というのはたいてい<br />
そういう悪いクセを持っている生き物なんですね。</p>
<h2>プロに絶対ダメと伝えた「あること」</h2>
<p>少し話は変わりますが、プロたちを教えている時に<br />
これだけは絶対にやっちゃダメだと<br />
教えていたことがありました。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ダブルクロス</strong><br />
　</p>
<p>これは別にプロに限ったことではなくて<br />
アマチュアの方にも気をつけてほしいのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライス打ちにいってフックを打ってはいけない</p>
<p>　・フックを打ちにいってスライスを打ってはいけない</strong><br />
　</p>
<p>わかっていても、これをやってしまうのが<br />
ダブルクロスです。</p>
<p>（以前にも、以下でお話ししたことがあります）<br />
　</p>
<p><strong>タイガーも実践？上手くなる人、ならない人<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/190820_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダブルクロスは絶対にダメですが<br />
逆にやりすぎはOKです。たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右側はダメ」だとしたら、左にOBを打つのはOK</strong><br />
　</p>
<p>といった具合ですね。<br />
　</p>
<p>やり過ぎは、力の加減でいつでも直せますから<br />
それはOKなんです。<br />
　</p>
<p>それでも、プロアマ問わずやってしまうんですが<br />
大切なのはこうした決め事を<br />
プレーヤーとコーチの間で作っておくことですね。<br />
　</p>
<p>決め事がないと、いつもあやふやなゴルフになってしまいます。<br />
これはゴルフでは避けなければなりません。</p>
<h2>コーチがついてなくても出来ること</h2>
<p><strong>「今のって、どうですか？」</strong>にしても<br />
<strong>「ダブルクロス」</strong>にしても。。。<br />
　</p>
<p>近くにコーチがいれば、<br />
多くのアドバイスをもらうことができます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私にはそんなコーチが身近にいません。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなあなたでも大丈夫です。<br />
いつものコレだけを、気をつけてやってください。<br />
　</p>
<p>　<strong>グリッププレッシャーをゼロに</strong><br />
　</p>
<p>でしたね？<br />
　</p>
<p><strong>悲劇。コレやったら100%上達しません<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230221_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーをゼロにする上で<br />
絶対に気をつけてほしいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>打ち終わってからも、ゼロ</strong><br />
　</p>
<p>しつこいほど繰り返しますが、<br />
アドレス時のグリップよりもフィニッシュの方が<br />
より強く力が入っていたら、全部がダメです。<br />
　</p>
<p>これについては、気をつけすぎということはありませんので<br />
とにかくパーンと打ったら、フィニッシュは力感ゼロ。<br />
　</p>
<p>これは選手でも意外と、出来ていないことが多いです。<br />
　</p>
<p>もしこれが体現できるようになったら、<br />
あなたのゴルフは間違いなく変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】フック？チーピン？悩んでるならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57381</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57381#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Aug 2024 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57381</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「フック？チーピン？悩んでるならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 100切りはスライスが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「フック？チーピン？悩んでるならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>100切りはスライスがましになって<br />
パターなども丁寧にスロトークできるようになると、<br />
達成できる確率はグンとあがります。</p>
<p>ところが、そのスライス対策が根本的でなく、<br />
手の悪い使い方でボールを捕まえて<br />
ごまかしているゴルファーは多いです。</p>
<p>そうなると、100切りも達成して<br />
90台前半や80台も見えてきた頃になるといきなり<br />
ボールが左へ飛び出すショットが出始めたりします。</p>
<p>そして、左へいきなり飛び出して<br />
さらに左に曲がることをチーピンとか言ったりします。</p>
<p>そこで、チーピンやそうまでいかなくても<br />
ボールが左に出たら、<br />
やってみるとよいことがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57381"></span></p>
<h2>フック？チーピン？悩んでるならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/984118803?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="574-ボールが左へ飛び出すならこれで対処"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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↓<br />
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<h2>トップに向かって左わきを開ける</h2>
<p>それは、<strong>トップに向かって左腕をリラックスさせて、<br />
左腕を右に回転させるようにして<br />
左わきを開けるようにすること</strong>です。</p>
<p>さらに、左の鎖骨を右斜め前に動かすことを意識すると、<br />
左腕をリラックスさせたまま肩甲骨ごと動かすことができます。</p>
<p>そうすると、トップではターゲットの<br />
かなり右に打ち出す感じになりますが、</p>
<p>ダウンスイングしてきて体が左ターンすると<br />
ちょうどターゲット方向へ振ることができます。</p>
<h2>左に出る理由</h2>
<p>そして、左に出るということは<br />
インパクトでヘッドが左を向いているからです。</p>
<p>ボールの飛び出し方向は<br />
フェースの向きにアイアンなら75%、<br />
ドライバーでは80%程度依存します。</p>
<p>そして、ボールの曲がりは<br />
ヘッドの軌道に対するフェースの向きでほぼ決まり、<br />
軌道に対して開いてヒットすればスライス、<br />
閉じていればフック回転がかかって曲がります。</p>
<p>チーピンではヘッドは閉じて当たっていることになります。</p>
<p>また、ヘッドの向きは軌道に引っ張られやすいので、<br />
アウトから入ってくるアウトサイド・イン軌道では<br />
まさに左に打ち出されやすくなります。</p>
<p>インサイドから入ってくるなら<br />
軌道にヘッドの向きが引っ張られて左へいきなり出るというよりも、<br />
一旦は右に飛び出してから左に曲がる傾向となります。</p>
<p>ということは、初心者で多いアウトサイド・イン軌道のまま、<br />
ヘッドだけを閉じることがうまくなるとチーピン続発になります。</p>
<p>そこで、とりあえずボールが左に飛び出したなら、<br />
まずはトップに向かって左わきを開けるようにしましょう。</p>
<p>左わきを開けることでヘッドはアウトからインへのループになって、<br />
ヘッドは背中側へ向かう勢いがついて<br />
手元もイン寄りに引っ張られます。</p>
<p>そうすることで、全体的にインサイド寄りに<br />
手元もヘッドも降りてきて<br />
アウトサイド・インの軌道をましにしてくれます。</p>
<p>トップで左肩をリラックスさせることで左わきを開けて、<br />
トップの状態ではまさにターゲットの右に<br />
打ち出すような向きになっている感じならバッチリです。</p>
<h2>ヘッドを閉じすぎる原因</h2>
<p>また、ヘッドを閉じすぎる原因の根本は、<br />
実は左手のグリップにあります。</p>
<p>ダウンスイングしてきて手元が腰の高さでは<br />
全てのゴルファーで左手の甲側が<br />
かなり体の正面を向いています。</p>
<p>しかし、セットアップでは左手の甲は<br />
左を向いた状態になっているケースは多いです。</p>
<p>この腰の高さでの左手の甲の向きの理由は、<br />
手元がクラブの遠心力で引っ張られたときに<br />
内側へ捻れるからです。</p>
<p>まさに、ストレートパンチを出すとわかりますが、<br />
左腕でストレートを出してみましょう。</p>
<p>そのときの左手の甲の向きを保ったまま下におろしてみると、<br />
どんな向きになっていますか？</p>
<p>本来ならセットアップで左手のグリップをそのような向きにしておけば、<br />
腰の高さからインパクトまでにヘッドを閉じなくてもよくなります。</p>
<p>ところが、腰の高さでヘッドが開いていると、<br />
そこからインパクトというヘッドが高速で動いている最中に<br />
ヘッドを閉じなければなりません。</p>
<p>そして、ヘッドを閉じようとするときに<br />
同時にヘッドも振りたい気持ちがあることで、<br />
左腕の上に右腕を被せるように両腕を左に捻る<br />
アームローテーションの動きを行います。</p>
<p>そのアームローテーションがうまくなってくると、<br />
やりすぎも発生します。</p>
<p>そうなると、まさにチーピンの可能性が高まることになります。</p>
<p>変な話、左に飛び出すのに<br />
左手のグリップをストロング方向へ修正することが、<br />
チーピンなどの根本的対策となります。</p>
<p>そして、左手のグリップを正しくすると、<br />
最初をさらに左に飛び出します。</p>
<p>それは、左へ捻るアームローテーションが<br />
小脳に記憶されているからです。</p>
<p>その小脳の悪い記憶を消すことが根本治療になります。</p>
<p>そのためには、インパクトでヘッドを<br />
心の底から開くつもりでショットします。</p>
<p>まさに、<strong>右にプッシュアウトすることを意識</strong>すればよいです。</p>
<p>そうやっていると、小脳に刻まれた悪い記憶は消去されて、<br />
だんだん何も考えなくても<br />
ボールは真っ直ぐに飛び出してくれるようになります。</p>
<h2>ワイパー動作</h2>
<p>また、左わきを開けることで<br />
ヘッドはアウトからインへのループになることを、<br />
<strong>ワイパー動作</strong>といいます。</p>
<p>まさに、シャフトが右手を軸にして<br />
左から右に倒れるように動くからです。</p>
<p>実際には手元はクラブの勢いで右方向だけではなく<br />
上向きにも引っ張られているので、<br />
単純に車のワイパーのようには見えません。</p>
<p>実は通常のスイングでもヘッドは左から右というか<br />
アウトからインに向かって動いてくるので、<br />
手元を軸にしたワイパー動作は自然に行われています。</p>
<h2>ワイパー動作は変な動きに感じるが</h2>
<p>ところが、ワイパー動作は手の動きだけやったり<br />
頭で考えただけだと変な動きに感じます。</p>
<p>しかし、ワイパーの動きでシャフトの角度は<br />
インパクト面に平行な方向へ動いていることで、<br />
そのまま下に落ちればまさに手元もヘッドも<br />
インパクト面に乗った状態にできます。</p>
<h2>正しいワイパー動作のために</h2>
<p>実のところワイパー動作をやろうとして、<br />
3割ぐらいのお客様ではなかなかうまくできません。</p>
<p>その多くの場合は<br />
手でクラブをバックスイングしようとする動きが<br />
邪魔しています。</p>
<p>バックスイングでは右肘を曲げて<br />
手でクラブを持ちあげる動作が入りやすく、<br />
ヘッドも開く傾向になります。</p>
<p>そこで、手元は下半身の右ターンに従って円軌道を描くように<br />
インサイドに動く中で、ヘッドを振り出し後方に向かって<br />
真っ直ぐに動かすようにしてみます。</p>
<p>腕を上にあげようとしなければ<br />
体の右ターンで手元はインサイドに入ってくることが、<br />
手の余計な動きを封じるために重要です。</p>
<p>そして、右腕はクラブを支えつつも<br />
左腕と両手首をリラックスさせていると、<br />
下半身の動きで腰から上の体幹を右に回転させたときに<br />
クラブの重心が置いていかれます。</p>
<p>そうすると、コックが入った状態のまま<br />
腕全体は左に回転してしなりのエネルギーをため、<br />
シャフトは手元を軸にしてワイパーのように左回転します。</p>
<p>このときに右手でクラブを支えていると<br />
右手を軸にして右腕は左に捻られて、<br />
ヘッドは閉じながらグリップには左手が巻きつくように<br />
左手の平側に折れてきます。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって<br />
放り投げるように真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうやって動いてきて体幹の回転がゆるくなってくると、<br />
それまでのクラブの重心が動いてきた勢いと<br />
腕のしなり戻りで動きは変化します。</p>
<p>今度は先ほどとは逆回転である<br />
右回転するワイパーのような動きになって、<br />
ヘッドは右上に向かってあがってきて手元を引っ張ります。</p>
<p>左回転のワイパーは<br />
後に続く右回転のワイパーの真逆の動きになることで、<br />
反動で右回転のワイパーをやりやすくなっています。</p>
<p>そうすると、腕全体は右に回転して左わきは開きながら、<br />
手元も上に引っ張られてきて<br />
左腕は両肩のラインに対して斜め上にまであがってきます。</p>
<p>ここで、右回転のワイパーのときにシャフトが押してくることに対して<br />
右手の親指側を押して支えるようにすると、<br />
右手の平は振り出し後方にある窓ガラスを拭く動きになります。</p>
<p>腰の高さぐらいからはそれまでのクラブの重心の勢いにまかせつつ<br />
右手の親指側を意識してシャフトを支え続けることで、<br />
トップではさまざまなことが理想的となります。</p>
<p>トップに向かって左腕をリラックスさせて、<br />
左腕を右に回転させるようにして左わきを開けるようにすることで<br />
出球の問題以外にもしなりやすい体の使い方になってくれます。</p>
<p>正しくリラックスして引っ掛けをゼロにしながら、<br />
ボールを楽に飛ばしましょう。</p>
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<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>諸見里しのぶ・美しいスウィングの秘密</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56443</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56443#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 May 2024 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「諸見里しのぶ・美しいスウィングの秘密」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 諸見里プロの美しい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「諸見里しのぶ・美しいスウィングの秘密」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>諸見里プロの美しいオンプレーンスウィングが<br />
完成した背景には、こんな秘密がありました。</p>
<p>それは。。。？<br />
<span id="more-56443"></span></p>
<h2>ゴムチューブを使ったスウィングドリル</h2>
<p>ゴムチューブを使ったドリルなんですが<br />
やり方は、以下の通りです。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．長めのゴムチューブを輪っかにして<br />
　　　８の字にして、一本で二つの輪っかを作ります</p>
<p>　２．輪っかの片方を体の胴体部分に付けます</p>
<p>　３．そして反対の輪っかは右ひじの上くらいに<br />
　　　来るようにして付けます</strong><br />
　</p>
<p>体と右腕をゴムチューブで縛るイメージなのですが、<br />
このやり方は片山晋呉プロが多用していました。<br />
　</p>
<p>このようなスウィング練習を行うことで、<br />
バックスウィングでの右ひじの動きが<br />
自然と身に付きます。<br />
　</p>
<p>さらには、両ひじだけを体にくくって<br />
スウィングするというドリルもありますが、</p>
<p>それは常に腕が体の正面にある状態を作れますので、<br />
クラブフェースをコントロールする感覚がアップします。</p>
<p>両ひじくくりは、球筋が安定しない人や<br />
手打ちに悩む人には、オススメの方法です。</p>
<h2>諸見里プロは高校時代にこれを繰り返し練習</h2>
<p>諸見里しのぶプロは、この「８の字チューブドリル」を<br />
高校時代に繰り返し行っていました。<br />
　</p>
<p>美しいオンプレーンスウィングは<br />
その賜物とも言えます。<br />
　</p>
<p>このドリルを行うと、ダウンスウィングで右ひじが体に<br />
めり込むように下りてきますので、<br />
クラブは自然とプレーンに乗ってくるわけです。<br />
　</p>
<p>あるいは、このドリル以外にも<br />
　</p>
<p>　<strong>１．ゴムチューブを大きな１つの輪にして</p>
<p>　２．胴体と右腕（ひじ）を一緒に通す</strong><br />
　</p>
<p>これは上田桃子プロがやっていて、似た方法ですが<br />
チューブ８の字にしない、このような方法もあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップでは右ひじが体の幅から外れず</p>
<p>　・その右ひじが地面を指した状態になる</strong><br />
　</p>
<p>適切なフェースコントロールを行うためには<br />
これを目指す必要があるわけですが、<br />
そのためにゴムチューブが有効というわけです。</p>
<h2>クラブの通り道は右ひじが作る</h2>
<p>上田桃子プロは以前、バックスウィングで右ひじが<br />
背中側に少しずれて、インパクトでは体から離れて<br />
ボールが曲がってしまうという時期がありました。<br />
　</p>
<p>プロもアマチュアも関係なく、<br />
ダウンスウィングで右ひじが体から離れるということは、<br />
クラブがプレーンから外れることに直結します。</p>
<p>一度プレーン軌道から外れてしまうと、<br />
そのままアウトサイドインの軌道になったり<br />
フェースが開いたり、ショットが全く安定しません。<br />
　</p>
<p>クラブの通り道は、右ひじが作るものなので、<br />
胴体にベルトのようにゴムチューブを巻くだけで<br />
クラブはプレーンに乗ってくれます。</p>
<p>さらに、右手の悪い動きを抑えてくれるので<br />
足を使ったスウィングも自然とマスターできます。<br />
　</p>
<p>実際、私が教えたプロでなくても<br />
プロたちはこうしたゴムチューブをバッグに入れて、<br />
ツアー中の練習場などで使っています。<br />
　</p>
<p>あなたもぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：そんなゴムチューブ、残数わずか</h2>
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　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスに悩むならコレ（引っ掛けも解消OK）</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56428</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56428#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライスに悩むならコレ（引っ掛けも解消OK）」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日お伝え [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスに悩むならコレ（引っ掛けも解消OK）」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日お伝えすることは<br />
過去にもお話ししたことでもあるんですが、</p>
<p>やはり多くの方からお悩みとして聞くことですので<br />
再度取り上げることにしました。<br />
<span id="more-56428"></span></p>
<h2>まずはスウィングの基本をおさらい</h2>
<p>まずは、前提となるところということで<br />
理想的なスウィングの基本をおさらいしておきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップでは右ひじが体の幅から外れず</p>
<p>　・その右ひじが地面を指した状態になる</strong><br />
　</p>
<p>フェースコントロールをするためには<br />
まず、これが理想になってきます。<br />
　</p>
<p>たとえば引っ掛けが出ているのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップで緩みが出て</p>
<p>　・右ひじが体の外側に向いて</p>
<p>　・体の幅から外れている</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことが起こっている可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>右ひじが外れるとフェースが開いたり、<br />
振り遅れたりしやすくなります。</p>
<p>ですがそのままだとスライスになってしまうので、<br />
そこで無意識に手を返す結果、<br />
引っ掛けが出てしまうというわけです。</p>
<h2>引っ掛け、スライスを直すドリル</h2>
<p>ということで、<br />
こうした引っ掛けやスライスを直すための<br />
最強ドリル＝練習アイテムがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ゴムチューブを用意し、<br />
　　その両端を輪っかにして結ぶ</p>
<p>　・そのゴムチューブの両端の一方の輪を<br />
　　右足の土踏まずの辺りにセットし</p>
<p>　・もう一方には右腕を通し<br />
　　右ひじに輪がくるようにセットする</strong><br />
　</p>
<p>たったこれだけです。<br />
　</p>
<p>そして、これを身体に着けた上で<br />
このようなドリルをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>・まずは、チューブを付けたまま<br />
　　クラブを持たずにスイングの形で素振りをします</p>
<p>　・このスイングの形の素振りで<br />
　　トップ、ダウンスウィングを繰り返します</p>
<p>　・これをある程度行なってから<br />
　　続けてクラブを持って実際にボールを打ってみます</strong><br />
　</p>
<p>やることは、たったこれだけです。<br />
思いのほか良い当たりが出るはずです。</p>
<h2>オンプレーンに加え、ヘッドスピードUPも</h2>
<p>ツアープロたちであっても、<br />
トップでほんのわずかに右ひじが外れる傾向を<br />
示すことがあります。</p>
<p>外れるといっても、<br />
シャフト1本分か0.5本分程度のズレなのですが、<br />
その小さなズレが引っ掛けを生んでしまうのです。</p>
<p>ご承知の通り、ひっかけはコントロールが効かないため<br />
プロたちはとっても嫌がります。</p>
<p>それを矯正するためのシンプルな道具が<br />
このゴムチューブ、というわけです。<br />
　</p>
<p>このゴムチューブを付けての練習をすることで、<br />
右ひじが外れるのを防ぐことができます。</p>
<p>更に右ひじが体に近い所に下りてくるので、<br />
クラブがオンプレーンを描き、ヘッドスピードも上がります。</p>
<p>そして何より、正しい軌道や体の動きの感覚を<br />
自然に体感できます。<br />
　</p>
<p>このゴムチューブは、今回ご紹介した使い方以外にも<br />
他の使い方もたくさんあるんですが、</p>
<p>いいことづくめのこのゴムチューブのドリル、<br />
ぜひ、あなたも試してみて下さい。</p>
<h2>追伸：そんなゴムチューブをご紹介中</h2>
<p>と、そんなゴムチューブを<br />
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<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>絶対に右がイヤならコレが大事</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55833</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55833#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55833</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「絶対に右がイヤならコレが大事」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 右には行かせたくない。イヤ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「絶対に右がイヤならコレが大事」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>右には行かせたくない。イヤだ。</p>
<p>真っ直ぐ飛ばしたい。</p>
<p>であれば、コレが一番大切です。<br />
<span id="more-55833"></span></p>
<h2>ボールを真っ直ぐ飛ばしたいなら</h2>
<p>ボールが真っ直ぐ行くようにしたいなら、<br />
必ずやってほしいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>右と左の「あいだ」で調整をする</strong><br />
　</p>
<p>どういうことかというと<br />
いつも右に出てしまうのだとしたら、</p>
<p>あえて左に行くように打ってみましょう。<br />
　</p>
<p>たとえば、ほぼ自分の背中を<br />
ターゲット方向に向けるようにして打ったら。。。<br />
　</p>
<p>ボールはおそらく左に曲がっていくはずです。<br />
　</p>
<p>そして、右には絶対行かないですよね。</p>
<h2>右と左、どちらが力強い？</h2>
<p>そして、右に出ていく球と左に出ていく球、<br />
どちらのほうが飛びそうか、力強いかといえば。。。<br />
　</p>
<p>左に出ていく球ということになります。<br />
　</p>
<p>左に行くほうがなんとなく飛びそうだということであれば<br />
その左と右の間を探さなきゃいけないわけです。<br />
　</p>
<p>またもし、ウィークグリップ気味にクラブを持っているなら<br />
そこはそれなりに直す必要があります。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、スライスは飛びません。<br />
　</p>
<p>頭では真っ直ぐ打とうとしてるのに<br />
スライスが出たら球が上がって右に行って<br />
飛ばないんですね。<br />
　</p>
<p>そうなってしまったなら<br />
向きに問題がある可能性がありますから<br />
<strong>「あいだ」</strong>の向きを探りましょう。</p>
<h2>プロもそうやって調整している</h2>
<p>意外に思うかもしれませんが、<br />
プロであってもこのように調整をしています。<br />
　</p>
<p>いろいろな方向から<strong>「まるく構える」</strong>んですね。<br />
　</p>
<p>「まるく構える」というと<br />
わかりにくいかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p><strong>ボールを中心にまるく移動して<br />
構える</strong>ということですね。<br />
　</p>
<p>まるく移動しながら、<br />
　</p>
<p>　<strong>「さっきはこういう弾道だったから<br />
　　次はもうちょっとこっち向きに。。。」</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、試行錯誤をしながら<br />
自分のベストを見つけていくわけですね。<br />
　</p>
<p>そのようにしていると<br />
始めは右に行きたくないと思っていたのが。。。<br />
　</p>
<p>だんだんと右と左の「あいだ」で<br />
調整ができるようになって、<br />
気がつけばナイスショットが出るようになります。<br />
　</p>
<p>ということで、<strong>右と左の「あいだ」で調整と<br />
「まるく構える」</strong>こと。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2023最終…クラブ一本を3～4本分にする魔法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55198</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55198#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「2023年最終…クラブ一本を3～4本分にする魔法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「2023年最終…クラブ一本を3～4本分にする魔法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これが、2023年最後のメールマガジンです。<br />
<span id="more-55198"></span></p>
<h2>ボールでちゃんと遊んでますか？</h2>
<p>前回のメールマガジンで<br />
ボールを曲げる遊びをたくさんしましょうと<br />
お伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>ボールでちゃんと遊んでますか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231226_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>・9番アイアンでフックを打つ</p>
<p>　・6番アイアンでスライスを打つ</strong><br />
　</p>
<p>10ヤードぐらい、すごく曲げてみることで<br />
ダウンスウィングの入り口や、ボールに当たる時の<br />
「自由」が利くようになるとお伝えしました。<br />
　<br />
　</p>
<p>この「遊び」は、サンドウェッジにも使えます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・サンドウェッジを、閉じて打つ</p>
<p>　・サンドウェッジを、開いて打つ</strong><br />
　</p>
<p>こうすることで、止まるもしくは<br />
スピンをかけるなどができます。</p>
<h2>あなたのゴルフの引き出しを増やす</h2>
<p>こうした打ち分けによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・低く出して、右回転で止める</p>
<p>　・低く出して、転がす</strong><br />
　</p>
<p>ボールの性質にもよりますが、そうした打ち分けや<br />
あとはゆっくりボールを運ぶこともできるなどの<br />
可能性がでてきます。<br />
　</p>
<p>たとえば、ものすごい傾斜がある時などに<br />
　</p>
<p>　<strong>・フック傾斜なら、少しスライスで打って転がしたい</p>
<p>　・ピンが奥でショートしそうなので転がしたい</strong><br />
　</p>
<p>あるいは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ピンが左奥なら、フックの打ち方で</p>
<p>　・ピンが右手前なら、スライスの打ち方で</strong><br />
　</p>
<p>そういうことを考えていれば<br />
グリーンで自分の得意なラインにつけるということも<br />
考えられるようになると。。。<br />
　</p>
<p>ゴルフの攻めるバリエーションが<br />
今までよりも広がってくるんですね。</p>
<h2>2024年に向けてのレベルアップを</h2>
<p>前回のメールマガジンから<br />
曲げることの楽しさをお伝えいていますが、<br />
　</p>
<p>こういうことができるようになると、<br />
一個のクラブの番手が3本にも4本にもなるわけです。<br />
　</p>
<p>ここにプロたちは距離感も合わせられるわけですが<br />
距離の打ち分けは横においておいて<br />
まずは少ないクラブで曲げて遊んでみること。<br />
　</p>
<p>年末は時間があるかもしれませんから<br />
ちょっとそんなことをやっていただくと。。。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフは一段も二段も<br />
レベルアップしていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　</p>
<p>ということで、<br />
今年も私の話に最後までお付き合いいただきまして、<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>どうか良いお年をお迎えください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ボールでちゃんと遊んでますか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55151</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55151#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ボールでちゃんと遊んでますか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これはもう昔から言われて [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールでちゃんと遊んでますか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これはもう昔から言われてることで<br />
もちろん私もそう思いますし、<br />
そうやって教えるときもしょっちゅうなんですが。。。？<br />
<span id="more-55151"></span></p>
<h2>スウィング上達、二つの道</h2>
<p>そもそも、ゴルフを上達させたいと思う時に<br />
　</p>
<p>　<strong>・スイングを直して球筋を作るタイプ</p>
<p>　・球筋でスイングを調整していくタイプ</strong><br />
　</p>
<p>このような二つの道が、あっていいと思うんですね。</p>
<p>基本アマチュア、特にビギナーの方であれば<br />
球筋を作るよりも、まずはスイングの型を作りますよね。<br />
　</p>
<p>ですが、ある程度ゴルフの経験を積んでいる方は<br />
持ち球はすでに持っているでしょうけれど、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボール遊び」をした方がいい</strong><br />
　</p>
<p>冒頭でも述べましたが、そのように思っています。</p>
<h2>ボールを使った「遊び方」</h2>
<p>おそらく今、アメリカPGAツアーの選手は<br />
基本、ドローヒッターよりフェードヒッターが多いと思います。<br />
　</p>
<p>それは体が強く、ボール自体の性能もクラブの性能も<br />
良くなったことで、飛んで曲がりづらくなっていて、</p>
<p>加えて、グリーンが硬いとかなれば<br />
止めることがすごく重要になってきているので、<br />
そうすると基本は、フェードヒッターになるわけですね。<br />
　</p>
<p>もしたとえば、4番アイアンでドローを打ったら<br />
止まらないですからね。<br />
　</p>
<p>ということで、プロたちが長いクラブを打つ際には<br />
フェードになるわけですが、<br />
　</p>
<p>ここで、アマチュアの方でも<br />
やっぱりちょっと遊んでみてほしいんですよね。<br />
　</p>
<p>私は、7番とか6番とかで<br />
ドローを打ってくださいと言いませんが。。。<br />
　</p>
<p>PWや9番アイアンぐらいであれば、<br />
フックが少し打てるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>一方で、5番アイアンを持っている人は<br />
今はあんまりいらっしゃらないかもしれませんが、</p>
<p>6番アイアンぐらいであれば、<br />
ちょっとしたスライスが打てるといいかなと。</p>
<h2>ボールで遊ぶことの意味</h2>
<p>　<strong>「江連さん、いろいろなプロの方がそうやって<br />
　　曲げるのをやってみなさいって言いますけど、<br />
　　それをやって、どんないいことがあるんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、この「遊び」をすると何がいいかというと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングの入り口や<br />
　ボールに当たる時の「自由」が利くようになる</strong><br />
　</p>
<p>ここでお話ししているように、<br />
クラブフェースがローテーションした球で<br />
捕まる系のスウィング。</p>
<p>そしてローテーションを抑えて<br />
ちょっと逃がす、もしくは上げる、止める。<br />
　</p>
<p>こういうことを普段からやって「遊んで」いると<br />
ダウンスウィングの入口や、ボールに当たるときに<br />
ある程度は自分の意志でコントロールできるようになるんですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、たとえば自分の調子が悪くなったときに<br />
割と戻しやすいというメリットもあります。<br />
　</p>
<p>ですので特に、普段からコーチがいない方なんかには<br />
この「遊び」は必ず、やってほしいと思います。<br />
　</p>
<p>ちなみにこの遊びでは、6番でも9番でも<br />
距離は同じで構いません。<br />
　</p>
<p>大切なのは、そういう風にちょっと遊んでみること。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：スウィングが正しいかわからないなら</h2>
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<strong>「販売数ナンバーワン」</strong>になったのだとか。</p>
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確実にスコアアップに結び付けていただけるはずです。</p>
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<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
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　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】たったコレだけで飛距離UP！脚の動き</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54494</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54494#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2023 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54494</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「たったコレだけで飛距離UP！脚の動き」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、ダウンスイング [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけで飛距離UP！脚の動き」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、ダウンスイングでたったこれだけの意識をするだけで。。。</p>
<p>脚は最高の動きをして、<br />
飛距離は伸びてボールも曲がらなくなります。</p>
<p>その意識とは？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54494"></span></p>
<h2>たったコレだけで飛距離UP！脚の動き</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/847954913" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230924/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>上手く動けていないゴルファーは多い</h2>
<p>ダウンスイングしてきてインパクトまでの脚の動きは<br />
どうやったらよいのかとかと、<br />
うまく動けていないゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>余計な動きをして苦労したわりに、飛距離も伸びず<br />
ボールも曲げてしまうなんてこともあります。</p>
<p>ここで、ダウンスイングでたったひとつのイメージを<br />
強く抱くことで、脚の使い方がバラ色になるイメージがあります。</p>
<h2>左足のつま先を45度ぐらい開いておいて左脚で立つ</h2>
<p>そのイメージとは、<strong>左脚で立つこと</strong>です。</p>
<p>こんな単純なイメージでよいのかとお感じのことと思いますが、<br />
これが本当に抜群の効果を発揮しますからおもしろいものです。</p>
<p>脚で立つことは普段の生活の中でも頻繁にやっていて、<br />
立つための筋肉も発達しています。</p>
<p>そして、脚を伸ばして真っ直ぐに地面に立つことは<br />
脚にとって自然な使い方となって、<br />
パワーも出しやすく故障もしにくい動きとなります。</p>
<p>ここで、セットアップでひとつだけ準備しておくと、<br />
この左脚で立つ動きで腰を鋭く左にターンできるポイントがあります。</p>
<p>それは、<strong>左足のつま先を45度ぐらい開いておくこと</strong>です。</p>
<p>何も考えずに片脚に立とうとすると、<br />
立とうとする足のつま先方向へ腰が向きます。</p>
<p>その理由は脚で地面を支えようとする前に、<br />
脚が捻れていない方向へ力を入れようとする<br />
自然な動きが発生するからです。</p>
<p>また、前傾している状態で左脚で立とうとすると、<br />
単に地面に真っ直ぐに立とうとしたら<br />
前傾している方向へ倒れます。</p>
<p>それを倒れない方向へ脚をのばすことが自然に発生して<br />
左脚片脚で立つことができます。</p>
<p>その方向とは、左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込む方向です。</p>
<p>そして、左足つま先の反対方向に左後ろポケットを押し込めば、<br />
上半身は前傾したまま左にターンします。</p>
<p>単にセットアップで左足つま先を開いておいて<br />
ダウンスイングでは左脚で立とうとするだけで、<br />
まさにゴルフのダウンスイングでの理想的な脚の動きになるので驚きです。</p>
<h2>素早く立とうとする</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始でできるだけ素早く<br />
左脚で立とうとするほど、<br />
一旦左脚に落下したあとで腰は鋭くターンできます。</p>
<p>左脚で立とうとすると、まずは右脚の地面への圧力を抜いて<br />
左脚へ落下しようとします。</p>
<p>その右脚の地面への圧力を抜いた瞬間に全身は落下しますが、<br />
その落下を止めようと左脚には大きな力が発生して体を支えます。</p>
<p>そのあとで、左脚は爆発的な力を発揮して<br />
腰を左にターンさせてくれることになります。</p>
<p>実際、階段を下るときに上側の脚のステップへの圧力を抜いて落下すると、<br />
下側の脚には体重の10倍ぐらいの大きな力が<br />
姿勢制御の仕組みで発生して落下を支えています。</p>
<p>これと同じように、ダウンスイング開始で左脚で立とうとするだけで、<br />
左脚には大きな力が発生して脚を伸ばして落下を支える動きが<br />
自動発生します。</p>
<p>誰でも地面に落ちたくないしそれは何も考えなくてもやっていることなので、<br />
複雑とも言える動きが単に左脚片脚で立とうとするだけで<br />
全てがバランスよく実行できます。</p>
<p>また、<strong>フィニッシュしたら両腿の間をキュッと締める</strong>とさらに最高です。</p>
<p>まずは、だまされたと思って、<br />
小さな振り幅のショットでやってみましょう。</p>
<p>上半身ではクラブを振ろうとしないで、<br />
ヘッドのロフトをできるだけ立てたまま<br />
ヘッドでボールを拾っていこうとすればよいです。</p>
<p>手でクラブを振るほどその反作用で脚の動きは邪魔されますから、<br />
まさにヘッドを置いてくるようにすれば脚は清々と動けます。</p>
<p>脚の動きで腰がターンしてヘッドを引っ張ってきて<br />
ボールを拾う感じにしましょう。</p>
<p>最初はゆったり動いてやってみて、<br />
だんだん左脚で立とうとする動きを鋭くしていきます。</p>
<p>ダウンスイング開始で左脚片脚で立とうとする単純なイメージは、<br />
脚を楽に最高の動きにしてくれますから<br />
どんどんやってみましょう。</p>
<h2>バックスイングで</h2>
<p>また、左脚でスッと立つことが楽にできるためには、<br />
バックスイングで右脚で地面を縦に踏むことも大切です。</p>
<p>腰から上の体幹を一枚の硬い板のイメージでお腹を凹めて固めておいて、<br />
その体幹の右下にフックが付いているイメージで右脚と体幹以外の<br />
全身の力を抜きます。</p>
<p>そうすると、左脚の重さなど左サイドの重さで、<br />
体幹の右下につけたフックを軸にして体は右にターンします。</p>
<p>このイメージでバックスイングすれば、<br />
トップに向かって右脚は地面を縦に踏む力を発揮してくれます。</p>
<p>そうすることで、ダウンスイング開始で<br />
左脚片脚に立とうとするタイミングで、<br />
右脚の地面への圧力をスッと抜きやすくなります。</p>
<p>その結果、左脚に落下して左脚は素早く地面を支えることで、<br />
大きな力を発揮しやすくなります。</p>
<h2>左脚で真っ直ぐ静かに立つ</h2>
<p>そして、左脚で真っ直ぐ静かに立とうとしてみましょう。</p>
<p>この真っ直ぐ静かというイメージで、<br />
さらに理想的な脚の使い方になります。</p>
<p>その理由は、左脚を左に捻って腰を回そうとする動きを<br />
封印できるからです。</p>
<p>インパクトに向かうまさに下半身のフルパワーを出し切るべきときに、<br />
脚の横方向への力を出していては大きな力のやりとりはできません。</p>
<p>左脚で立とうとすれば左脚を左に捻って腰を回そうとしないで<br />
脚を縦に使う結果となり、お尻の大きな筋肉である<br />
大臀筋などのパワーを存分に発揮できます。</p>
<h2>腿の内側を締める理由</h2>
<p>また、フィニッシュで腿の内側を締める理由は、<br />
股関節を正しいポジションに納めるためです。</p>
<p>太ももの骨である大腿骨は上の方ではLの字に曲がっていて、<br />
その先端である骨頭は丸くなっています。</p>
<p>それが、骨盤の凹みである<br />
寛骨臼（かんこつきゅう）にハマっていることで、<br />
股関節は色々な方向へ動くことができます。</p>
<p>そして、腿の内側の筋肉群である内転筋群をキュッと締めることで、<br />
大腿骨の骨頭を骨盤の寛骨臼にしっかり納めることができて<br />
パワーを効率よく伝達できます。</p>
<p>さらに、大腿骨骨頭が骨盤寛骨臼に対してずれると、<br />
故障の原因にもなります。</p>
<p>そこで、フィニッシュして両腿の内側に隙間がないように、<br />
しっかり締まっているようにしましょう。</p>
<p>本当は脚で地面を踏む前に腿の内側を締めておきたいですが、<br />
まずは、フィニッシュしてからキュッと締めることを<br />
忘れないようにすればよいです。</p>
<p>そうすれば、だんだん脚を縦に使う前に、内転筋群を働かせて<br />
股関節を正しいポジションで使えるようになってきます。</p>
<p>終わりよければすべてよしと言われるように、<br />
フィニッシュの形は重要です。</p>
<p>正しく脚を使ってスイングできたときのフィニッシュの形を<br />
しっかり再現すれば、スイングはどんどんよくなってきます。</p>
<p>その理想のフィニッシュの形とは、左脚で真っ直ぐ静かに立って<br />
おへそはターゲット方向を向いて右脚では体重を支えないで<br />
右脚の重さだけを支えている感じです。</p>
<h2>右脚はいつ使うのか</h2>
<p>ところで、右脚はバックスイングでしっかり伸ばして体を支えますが、<br />
ダウンスイングではいつ使うのでしょうか。</p>
<p>それは、インパクトに向かって腕とクラブが左に振られるときです。</p>
<p>まさに、腕とクラブが左に振られる反作用である右へ押してくる力を、<br />
100%受け止めることがダウンスイングでの右脚の最大の働きです。</p>
<p>ところが、ダウンスイング開始で脚を使おうとすると、<br />
右脚で地面を蹴って腰を回そうとするものです。</p>
<p>しかし、このような右脚の使い方では大きな力を発揮できないばかりか、<br />
腰の急激なターンによって手元が浮いてスイングを難しくしてしまいます。</p>
<p>ダウンスイング序盤で腰を急激に左ターンさせると、<br />
手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>ということは、手元はインパクト面から浮くことになります。</p>
<p>これでは、インパクトに向かって両腕を体に引きつけるなどの力で<br />
手元をインパクト面に乗せる作業が必要になります。</p>
<p>本来はダウンスイングで全身が下に落下することで、<br />
手元もヘッドもインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>また、外からの力に耐える使い方である、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする「伸張性収縮」では<br />
速度が速くなるほど大きな力を発揮できます。</p>
<p>ところが、筋肉は自ら出そうとする力で<br />
収縮させる筋肉が短くなりながら収縮する「短縮性収縮」では<br />
動く速さが速くなるほど出せる力は小さくなります。</p>
<p>「伸張性収縮」なら「短縮性収縮」よりも<br />
1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>そういった観点からも、ダウンスイング序盤で右脚で地面を蹴って<br />
腰を回そうとするのは、右脚の「短縮性収縮」を使うことになって<br />
がんばったわりに大きな力は出せません。</p>
<p>また、右脚で蹴ろうとすると右脚で地面を捉えて滑らないために、<br />
必ず右に落下しようとします。</p>
<p>それでは、左脚への落下による大きな反発力を使うことはできません。</p>
<p>右脚は腕とクラブが左へ振られる反作用を受け止める<br />
まさに「伸張性収縮」モードで使うことで<br />
最大のパワーを発揮できます。</p>
<h2>左脚の動きを腰のターンにさらにつなげるコツ</h2>
<p>そして、左脚で発生する姿勢制御の力を<br />
腰のターンにさらにつなげるコツがあります。</p>
<p>それは、遠心力に対応するイメージでダウンスイングで<br />
頭を振り出し後方へ押し込むようにすることです。</p>
<p>インパクトに向かって左サイドに手元とクラブが抜ける<br />
できるだけ大きなスペースをつくろうとしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、上半身が右に傾く分だけ<br />
上半身を支えるべき左脚への力がいらなくなって、<br />
それを腰の左ターンのパワーに回すことができます。</p>
<p>そして、左脚で地面を支えている頃には、<br />
手元もクラブも重力で落下してきてインパクト面に近づきます。</p>
<p>そこからは左脚の蹴りで腰を急激に左ターンさせて、<br />
インパクト面に乗った状態で下半身の動きで上半身をしならせれば<br />
最高のスイングです。</p>
<h2>体重を使ってスイングの感覚</h2>
<p>また、ダウンスイング序盤で右脚の地面への圧力を抜くと、<br />
その瞬間に体は落下して右脚では落下を支えていないにもかかわらず<br />
外見上は両脚で地面を踏むような形に一瞬なります。</p>
<p>そして、この落下の感じは、<br />
まさに体重で上半身を引っ張る感覚を引き出してくれます。</p>
<p>ヘッドと下半身の真逆の動きで<br />
その間に挟まれた左肩甲骨周りは伸ばされて、<br />
しなりのエネルギーを体が落下することでためることができます。</p>
<p>がんばろうとしなくてもヘッドのトップへ向かう勢いを感じて<br />
その間に左脚に立とうとすれば、<br />
体重を使って上半身をしならせる感じを簡単に味わうことができます。</p>
<p>セットアップで左足つま先を開いておいて<br />
ダウンスイングで左脚に立とうとするイメージを強く抱いて<br />
スイングしましょう。</p>
<p>脚の使い方の光明が見えてきます。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
「大森塾」の10月開講の「優先案内」をしています。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあるようです。</p>
<p>埋まり次第の終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
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<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
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詳細はコチラをクリック！</p>
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　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月01日（日） ／ 11月05日（日） ／ 12月03日（日）<br />
01月07日（日） ／ 02月04日（日） ／ 03月03日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月02日（月） ／ 11月06日（月） ／ 12月04日（月）<br />
01月08日（月） ／ 02月05日（月） ／ 03月04日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（土） ／ 11月11日（土） ／ 12月09日（土）<br />
01月13日（土） ／ 02月10日（土） ／ 03月09日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月08日（日） ／ 11月12日（日） ／ 12月10日（日）<br />
01月14日（日） ／ 02月11日（日） ／ 03月10日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月09日（月） ／ 11月13日（月） ／ 12月11日（月）<br />
01月15日（月） ／ 02月12日（月） ／ 03月11日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>日曜コース</strong><br />
10月15日（日） ／ 11月19日（日） ／ 12月17日（日）<br />
01月21日（日） ／ 02月18日（日） ／ 03月17日（日）</p>
<p><strong>月曜コース</strong><br />
10月16日（月） ／ 11月20日（月） ／ 12月18日（月）<br />
01月22日（月） ／ 02月19日（月） ／ 03月18日（月）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
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<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
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<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
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詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>既に入手した方からは<br />
『力みを取り除く発明』<br />
として好評を得て広まっているアイテム…</p>
<p>　GRIP ACE（グリップ・エース）</p>
<p>少量ではありますが、再入荷しました！</p>
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<p>サイズがなくなる前に、どうぞお早めに</strong>　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ボールが曲がる時にスグできることって？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54086</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54086#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ボールが曲がる時にスグできることって？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これはリー・トレ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールが曲がる時にスグできることって？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これはリー・トレビノも言ってたんですが。。。<br />
<span id="more-54086"></span></p>
<h2>スウィングの大きさを少し落とす</h2>
<p>アプローチウェッジなどで打って曲がってしまう際、<br />
　</p>
<p>　<strong>フルスウィングで曲がるときには<br />
　スウィングの大きさを少し落とす</strong><br />
　</p>
<p>普通にフルショットで曲がっているのですから<br />
絶対にスウィングの大きさは落とさないといけません。<br />
　</p>
<p>スウィングの振り幅を落とすということは<br />
キャリーはちょっと手前になりますし、</p>
<p>それ以外にも弾道がちょっと低くなったり、<br />
スピンがかからないなどもありますので<br />
そのへんのことも意識するようにしましょう。<br />
　</p>
<p>これはそもそもの話になってしまいますが<br />
アマチュアゴルファーの方の練習を見ていると<br />
気になることがあります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>バーンと力任せにフルショットをしてしまう</strong><br />
　</p>
<p>アプローチウェッジなどでショットする際にも<br />
とにかくフルパワーでフルショット。。。<br />
　</p>
<p>そういうことを、結構やってしまっていませんか？<br />
　</p>
<p>厳しいことを言うようですが、それはハッキリ言って<br />
何の意味もないスウィング練習になってしまいます。<br />
　</p>
<p>スウィングでもなければ、ウォーミングアップでもなく、<br />
当然それでは、結果も出ません。</p>
<h2>有効な練習方法</h2>
<p>もちろん、バーンとただ打っているというのは<br />
やっていて楽しいというのはあります。<br />
　</p>
<p>ゴルフが楽しいのは一番です。<br />
ですが。。。やっていて意味のあることを<br />
あなたにはやってほしいと思っています。<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分の「まっすぐ感」</p>
<p>　・スウィングのバランス</p>
<p>　・股関節の硬さ</strong><br />
　</p>
<p>プロたちはこうしたことを<br />
ウォームアップとして打ちながらチェックしていますし、<br />
私もそのように指導してきました。<br />
　</p>
<p>その際、とくにアイアンやウェッジの練習で有効な方法が<br />
　</p>
<p>　<strong>ティーアップして打つ</strong><br />
　</p>
<p>以前にもお話ししたことがありますが<br />
ティーアップをしてゆっくり大きく打つこと。<br />
　</p>
<p>そうするといい体のウォームアップになりますし、<br />
何よりゴルフが上手く見えます。<br />
　</p>
<p>この時は、打球のゆくえなどはどうでもよくて<br />
ストレッチとして打つようにしましょう。<br />
　</p>
<p>力を入れずに、しなりを効かせて<br />
絶対にまっすぐ飛ばそうとすることが大切です。</p>
<h2>自信を持つために</h2>
<p>ボールを強打しようとするスウィングをしようとすると<br />
当然ですが、どうしてもブレが大きくなります。<br />
　</p>
<p>ですので、それとは逆に小さいところから始めて<br />
　</p>
<p>　<strong>たとえば目の前のピンを狙うのであれば<br />
　絶対に力を入れずに真っ直ぐに打てる</strong><br />
　</p>
<p>という自信を持てることが大切です。</p>
<p>その自信を持つためには、先ほども述べたように<br />
自分のその日の真っ直ぐ感、バランス<br />
そして股関節の硬さを確かめるために<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分の距離感をチェックする</p>
<p>　・アドレスの位置をチェックする</p>
<p>　・ゆっくり振って自分のスウィングプレーンを意識する</strong><br />
　</p>
<p>といったことを意識して行います。<br />
　</p>
<p>1992年にマスターズを優勝したフレッド・カプルスは<br />
朝の練習でピッチングウェッジでパーンと打ったら<br />
あとはキャディとおしゃべりをしたりしていました。<br />
　</p>
<p>はたから見ると「なかなか練習しないなあ」と思うのですが<br />
その一球で彼の頭の中では</p>
<p>　<strong>「今日は少なくともピッチングウェッジは打てるな」</strong><br />
　</p>
<p>というイメージができるらしいのですね。<br />
　</p>
<p>ですので練習で「これは問題なく出来るな」という<br />
確認をするような感じなんですね。<br />
　</p>
<p>こうした練習での確認の際に<br />
自分の中で120％の力でスウィングすることでは、<br />
絶対に何も分かりません。<br />
　</p>
<p>ですのであなたも練習の時間を勘違いして<br />
ボールを無駄にすることのないように。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、今日お伝えしたことを気にしてみて下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この方法は、飛距離を伸ばそうとしたり、<br />
毎日スイング練習を頑張っている人が見たら、<br />
ズルいと思うかもしれません。</p>
<p>なぜなら、このスキルを身につければ、<br />
たとえ、スライスが全然直らなくても…<br />
スイングの調子が悪くても…</p>
<p>100切り、90切りと<br />
スコアを伸ばしていけるからです。</p>
<p>こんな簡単にスコアが上がるなんて<br />
ちょっとズルイと思いますか？<br />
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<p>期間限定の公開。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インテンショナルフック打ちたい？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53796</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53796#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、 おはようございます。 近藤です。 　 「インテンショナルフックを 　打てるようになりたいのですが、 　どうすればいいですか？」 「ボールを曲げたり、自由に球筋を 　コントロールでき [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、</p>
<p>おはようございます。<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
「インテンショナルフックを<br />
　打てるようになりたいのですが、<br />
　どうすればいいですか？」</p>
<p>「ボールを曲げたり、自由に球筋を<br />
　コントロールできるようになりたいんですが…」</p>
<p>「インテンショナルフックで綺麗に<br />
　ボールを曲げてみたいです。」</p>
<p>最近、生徒さんから、<br />
こういった声をチラホラ聞くようになりました。</p>
<p>　<br />
<b class="red">インテンショナルフック</b>は、</p>
<p><b> わざとボールを右へ打ち出して<br />
意図的に左に曲げて、<br />
結果的に、ターゲットライン上に戻す</b><br />
という上級テクニックなのですが、、、</p>
<p>　<br />
　<br />
ほとんどのアマチュアゴルファーは<br />
普通に打つとスライスになるため、</p>
<p>スライスの球筋は簡単に<br />
イメージできるのですが、</p>
<p>フックを狙って打とうすると、<br />
頭の中でスイングや弾道の<br />
イメージを作ることが出来ず、</p>
<p><u>「どう打っていいかわからない」<br />
といった状態になります。</u></p>
<p>こういった理由もあり、<br />
インテンショナルフックは<br />
上級者向けのショットと言われています。</p>
<p>　<br />
しかし、<br />
<b> スコアがだんだん良くなり<br />
スライスの悩みが解消されると、</b></p>
<p>逆に、<b class="red">意図的にボールを曲げて<br />
もっとプレーの幅を広げてみたい</b> </p>
<p>そういった方もたくさんいます。</p>
<p>　<br />
上達すればするほど、<br />
どんどんいろんなことに挑戦したくなる。</p>
<p>これは、ゴルフの面白さの一つでもありますが、</p>
<p>そんな方のために、今回は<br />
<b class="bg-y">インテンショナルフックの打ち方</b>を<br />
動画で解説しましたので、</p>
<p>ぜひ参考にして<br />
スコアアップに役立ててください！</p>
<p>　<br />
動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/846149424" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%;  border: 1px solid #A0522D;">
<span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span>
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>

--><br />
■撮影協力：東京国際空港ゴルフ倶楽部（千葉県）<br />
　<br />
　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
右から左に曲げるような<br />
インテンショナルフックを打つには、</p>
<p><b>フェースに対してクラブ軌道が<br />
インサイドアウトに交わると<br />
ボールは右から左へと曲がります。</b></p>
<p>なので、<b class="red">アドレス時に<br />
クラブフェースを閉じて握りなおします。</b> </p>
<p>こうすることで、<br />
通常通りのスクエアなスイングをしても</p>
<p>フェースに対してクラブ軌道が<br />
インサイドアウトに交わるようになります。</p>
<p>　<br />
そして、<b class="red">スタンスは右向きに構え、<br />
スタンスの向きのままスイングします。</b> </p>
<p>以上がインテンショナルフックを打つ流れです。</p>
<p>　<br />
いきなりコースで試すよりは、<br />
<b> まずは練習場で何度かやってみて、<br />
自信がついてからコースで試してみてください。</b></p>
<p>成功すると、スコアが良くなるのはもちろん、<br />
気分も上がるショットですので、</p>
<p>是非、動画を参考に、<br />
実践してみてください。</p>
<p>　<br />
　<br />
近藤</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
<b><br />
＜本日のオススメ＞<br />
ドライバー並みの飛び性能を持つ<br />
フェアウェイウッド</p>
<p><b class="fs140 red">『新トライメタル FW』</b>が<br />
新モデルとなり、復活しました。</p>
<p>　<br />
このFW、試打テストでは、<br />
どの大手メーカーのクラブよりも<br />
飛んでしまうほどの飛距離性能を持っており、</p>
<p>従来のフェアウェイウッドより<br />
最大16.9y飛距離UPを実現したのです。</p>
<p>これほど高い飛距離性能を持つFWを使えば、<br />
ドライバーを使わずとも<br />
２オンを可能にしてしまうでしょう。</p>
<p>　<br />
・FWで飛距離がほしい<br />
・セカンドで少しでも飛距離を稼ぎたい<br />
・２オンを実現したい<br />
・ドライバーが苦手で、飛ぶFWに頼りたい</p>
<p>もし、これらに当てはまるなら、<br />
是非、新トライメタルを使ってみてください。</p>
<p>詳しくはコチラ<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/tm2307/</p>
<p>※本数限定、残りわずか！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</b></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】理想のトップで真っ直ぐ飛ばすならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53533</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53533#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Jul 2023 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「理想のトップで真っ直ぐ飛ばすならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップのポジションで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「理想のトップで真っ直ぐ飛ばすならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップのポジションで悩むゴルファーは多いです。</p>
<p>そして、バックスイングはこうしようとか、<br />
トップで止まって色々修正しようとしてみたりもします。</p>
<p>しかし、それらは多くの勘違いを誘発して、<br />
なかなかよいスイングにたどり着けていないのが現状です。</p>
<p>では、どうしたらいいのか？</p>
<p>そこで、トップはどうあるべきかを正しく理解して、<br />
そのためにはどうするとよいのかを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53533"></span></p>
<h2>理想のトップで真っ直ぐ飛ばすならコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/819725268" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230702/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトの形をトップでつくる</h2>
<p>ズバリ言って、インパクトの形をトップですでに<br />
つくってみましょう。</p>
<p>ヘッドスピードがだんだん速くなるダウンスイングでは<br />
できるだけやるべき動作は少ないほど、スイングは簡単で<br />
ヘッドスピードアップに集中できて精度よく遠くまで飛ばせます。</p>
<p>それなら、インパクトまでに下半身の動きで<br />
上半身をしならせるだけにできる形を<br />
トップでつくってしまえば理想的です。</p>
<h2>インパクトの形の確認</h2>
<p>そこで、インパクトの形を確認してみましょう。</p>
<p>理想的には手元がヘッドに先行するハンドファーストで、<br />
上半身のしなりがまだ残っていて<br />
しなり戻りでヘッドを加速している最中です。</p>
<p>右手は甲側へ折れるヒンジがまだ残っていて、<br />
左手も右手にならって手の平側へ折れています。</p>
<p>そして、インパクト面に対して手元も<br />
ヘッドもできるだけ乗っているほどタイミングに依存しないで<br />
再現性の高いスイングです。</p>
<p>そうなると、右腕が左腕の上ではなく、<br />
左脇を開けて右腕の上に左腕がある状態でインパクトです。</p>
<h2>理想のインパクトの形からトップに戻す</h2>
<p>そこで、このインパクトでの理想の形をつくってから、<br />
上半身の形を変えないまま脚の動きでトップまで戻ってみましょう。</p>
<p>これが、ほぼ理想のトップです。</p>
<p>ここで、ほぼ理想と言ったのはインパクトでは<br />
体のしなりはまだ残っていてヘッドを加速中だとしても、<br />
ある程度しなりは戻っている状態だからです。</p>
<p>まずは、トップに向かう切り返しでは<br />
下半身の動きで上半身を大きくしならせます。</p>
<p>トップからダウンスイングで脚で体を左にターンさせることで、<br />
ヘッドが体の左ターンに対して置いていかれて<br />
上半身はしなりを深めます。</p>
<p>そのしなりが戻りはじめた、<br />
まさにヘッドが加速中にインパクトです。</p>
<p>とはいえ、ダウンスイングでしならされる量はそれほど多くはなく、<br />
やはりトップ近辺の切り返しからトップで大きくしなっています。</p>
<p>そうなると、トップではインパクトよりもしなりは深い状態です。</p>
<p>そこで、インパクトでの形よりも上半身のしなりとして<br />
左肩甲骨が胸の方向へスライドした量を多くしてみます。</p>
<p>そうすると、理想のトップを完成できます。</p>
<p>ダウンスイングでは下半身でしっかりターンして<br />
ヘッドを引っ張ってしなりを緩めないとか、<br />
上半身をさらにしならせることだけに集中すればよいです。</p>
<p>インパクト近辺では腰を爆発的にターンさせて<br />
上半身を急激にしならせたら、それが起爆剤となって一気に<br />
しなり戻りながらインパクトです。</p>
<p>ほぼインパクトの形のトップから下半身を使い切れば、<br />
ボールを精度よく遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>左手首の折れる方向</h2>
<p>また、手首が重力や遠心力でクラブに引っ張られている状態だと、<br />
親指を軸にして動きやすくなっています。</p>
<p>その状態で手首を甲側へ折ると手首は右に回転し、<br />
手の平側へ折ると左に回転します。</p>
<p>そのため、左手甲側へ折れるほど、<br />
ヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<p>そして、インパクトで右手でボールを捕まえるイメージで<br />
ヒンジを深めているなら、左手首は手の平側へ折れます。</p>
<p>そこで、トップでインパクトの形を再現するなら、<br />
トップで左手首は手の平側へ折れるぐらいにして<br />
絶対に甲側へ折れていないようにします。</p>
<p>正しいインパクトの形をつくって脚の動きでトップまで戻すときに、<br />
一番崩れやすいのがこの左手首の折れる方向です。</p>
<p>ドリルとして手首の形も維持してトップに戻すなら、<br />
理想のインパクトの形をつくったところで上半身をガチガチに固めて<br />
指も白くなるぐらいまで力を入れて握っておきましょう。</p>
<p>そして、実際のスイングでは<br />
手首はもちろん上半身もリラックスさせますが、<br />
この理想のポジションに収まっているようにできると最高です。</p>
<p>左手首が甲側へ折れているとヘッドは軌道に対して開きますから、<br />
絶対に注意しましょう。</p>
<h2>左手グリップも重要</h2>
<p>インパクトに向かって遠心力で腕が引っ張られたときに<br />
何が起きるのかを知って、それにセットアップであらかじめ<br />
対応しておきたいものです。</p>
<p>そうすれば、ダウンスイングで上半身がやらなければならないことを<br />
少しでも減らせて、スイングは簡単になります。</p>
<p>その結果、ヘッドの加速に集中できて<br />
ボールを精度よく遠くまで飛ばしやすくなります。</p>
<p>そこで、左腕でストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そのまま左手を下ろしてきてグリップに添えたときに、<br />
どんな向きになっていますか？</p>
<p>もし、普段の左手の向きがもっと左に向いていたら、<br />
それは左手のグリップがウィークな状態です。</p>
<p>左手グリップがウィークだと、<br />
クラブが遠心力で引っ張られて腕が伸ばされてくる<br />
まさにインパクト近辺でヘッドは開く方向になります。</p>
<p>なんと95%のゴルファーは左手グリップがウィークだとする統計があるように、<br />
多くのゴルファーはインパクト近くでヘッドを閉じる動作を強いられています。</p>
<p>セットアップであらかじめ左腕が引っ張られたポジションにすれば、<br />
インパクト近辺で前腕を左に捻る<br />
アームローテーションをしなくてもよくなりスイングは簡単にできます。</p>
<h2>ドライバーで挑戦</h2>
<p>インパクトの形をトップですでにつくってみることで、<br />
これが本来あるべきトップなのか感覚的にわかってきます。</p>
<p>ドライバーショットなどで理想のトップの形で一旦止まってから、<br />
下半身先行でショットしてみましょう。</p>
<p>最初は左に引っ掛けたりするかもしれません。</p>
<p>それは、いつものスイングで左手のグリップがウィークだったり、<br />
ダウンスイングの腰の高さまでにヘッドを開いていることが原因です。</p>
<p>そして、普段のスイングでヘッドが開いていると、<br />
腰から下のまさにヘッドを急加速中に閉じる動作を行っています。</p>
<p>それは、今まで悪い動きのままたくさん練習してきた結果、<br />
悪い動きを小脳にプログラムされて意識にはあがらないまま<br />
自動化されています。</p>
<p>中でも腰から下でヘッドを急激に閉じる動作は、<br />
再現性のよいスイングにとって最悪です。</p>
<p>左に引っ掛けたならインパクトでは真剣にヘッドを開きながら当てるつもりで、<br />
まさに右プッシュ・スライスを打とうとしてショットしてみましょう。</p>
<p>正しいトップからショットすることで、<br />
ダウンスイングの腰から下でヘッドを閉じようとする小脳プログラムは<br />
だんだん消去されてきます。</p>
<p>そうしているうちに、何も考えなくても狙った球をバンバン<br />
打ち出すことができるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　必ず250y飛ばせるんです。」</p>
<p>「ただやり方を知らないだけ<br />
　ちょっとしたきっかけさえあれば飛ばせます。」</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ち撲滅&amp;ショット安定にはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53372</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53372#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手打ち撲滅＆ショット安定にはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 本題に入る前に、 そもそ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ち撲滅＆ショット安定にはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>本題に入る前に、<br />
そもそも手打ちになる原因は何でしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53372"></span></p>
<h2>手打ち撲滅＆ショット安定にはコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/813824589" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230618/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでのヘッドの向きが大きく影響</h2>
<p>インパクトに向かって手でクラブを振らなくなるためには<br />
トップでのヘッドの向きが大きく影響します。</p>
<p>トップでヘッドは閉じすぎるぐらいがよいです。</p>
<p>そして、トップの形で簡単にヘッドの開きをチェックできる<br />
ポイントがありますが、そのチェックポイントは<br />
どこでそれはなぜかを見てみましょう。</p>
<h2>ヘッドを開いていることはこれでわかる</h2>
<p>トップ近くで左手甲側へ折れるほど、<br />
ヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<p>その理由は、手首が重力や遠心力で<br />
クラブに引っ張られている状態だと、<br />
親指を軸にして動きやすいからです。</p>
<p>そのため、手首を甲側へ折ると手首は右に回転し<br />
ヘッドは開き、手の平側へ折ると左に回転して閉じます。</p>
<p>トップ近辺での左手首の折れる方向をチェックしたり、<br />
しっかり左手の平側へ折ってヘッドを閉じるぐらいにすれば<br />
手打ちは撲滅できます。</p>
<h2>手打ちの大きな原因</h2>
<p>そもそも、ダウンスイングでヘッドが開いているほど、<br />
手でクラブを振ってヘッドを閉じようとします。</p>
<p>そして、ヘッドを閉じる動きは右腕を伸ばして<br />
右腕を左腕の上に乗せるように前腕を左に回転させながら<br />
左脇を締めるアームローテーションです。</p>
<p>これはまさに手でクラブを振る動きです。</p>
<p>そして、インパクトに向かって左脇を締めると、<br />
ヘッドはインパクト面に対して<br />
上から下に抜ける軌道を描く傾向になります。</p>
<p>そうすると、ちょっとしたヘッドの向きの違いで<br />
左から右に曲がる引っ掛け・スライスや、左に出てさらに左に曲がる引っ掛け・フックで<br />
左右どちらにも曲がりやすくなります。</p>
<h2>トップでヘッドを閉じておくメリット</h2>
<p>逆にヘッドを閉じた状態でインパクトに向かうほど、<br />
ヘッドを開く動きとして左腕が右腕の上にくるように左脇を開けて<br />
ヘッドを体の左回転に対して遅らせてくる動作となります。</p>
<p>これはまさに上半身を下半身の動きでしならせた形になります。</p>
<p>また、インパクト面にできるだけ長く手元とヘッドを乗せるためには、<br />
インパクトで左脇を開けるようにすればよいです。</p>
<p>そこで、トップでは左手甲側へ折れていないようにして、<br />
むしろ手の平側へ折ってできる限りヘッドを閉じておくと<br />
手打ちから脱却できますからしっかりチェックしましょう。</p>
<h2>理想的なインパクトの形</h2>
<p>理想的なインパクトの形とは、<br />
ハンドファーストで左脇は力で締めないでむしろ開けます。</p>
<p>これは、インパクト近辺では手元もヘッドもできるだけインパクト面に乗ったままで、<br />
ヘッドの向きもターゲットに対して変化させないようにするためです。</p>
<p>インパクトに向かうときの形をトップで準備しておくことで、<br />
インパクトでの動きはよりシンプルになって<br />
ヘッドにパワーをかけることに集中できます。</p>
<p>そして、左脇を開けることは体に対してはヘッドを開くことになります。</p>
<p>それによってヘッドが軌道に対して開かないように、<br />
ヘッドをシャフトを軸として閉じたトップをつくっておけば<br />
理想のインパクトです。</p>
<p>軌道に対しては閉じすぎぐらいの状態から<br />
体に対してヘッドを開く動きにしましょう。</p>
<p>そうすれば、軌道に対するヘッドの開閉量が減ることで、<br />
ヘッドをターゲットを向けた時間を長くすることができて<br />
ショットは安定します。</p>
<h2>スライス修正グッズ</h2>
<p>また、ゴルフショップなどではスライス防止として、左手首の外側に板を貼りつけて<br />
左手首が手の甲側へ折れないようにするグッズが売られたりしています。</p>
<p>まさに、トップで左手首が甲側へ折れるとヘッドを開くことになるので、<br />
それによるヘッドの開きを阻止することでスライスが出にくくするものです。</p>
<p>しかし、これぐらいの押さえではなかなかスライスは改善できません。</p>
<p>特に右肘の外側を上に持ちあげようとするとその力はかなり大きくて、<br />
板と手首の間に隙間ができて<br />
結局のところ左手首は甲側へ折れてヘッドを開いてしまいます。</p>
<h2>トップでシャフトを中心にヘッドを閉じる</h2>
<p>そこで、トップで左手甲側へ折れないようにするには<br />
次のような気持ちでトップを迎えるようにしてみましょう。</p>
<p>トップ近くで右腕でクラブを支えながら、<br />
シャフトを軸にして右手でグリップを左に目一杯捻って<br />
ヘッドを限界まで閉じようとします。</p>
<p>それをさらに強化するイメージとして左手をグリップに巻き付けるようにして、<br />
巻き付けられた左手は左肩甲骨を引っ張って肩甲骨周りのしなりを強めてみましょう。</p>
<h2>トップの形を維持してインパクトのイメージ</h2>
<p>そして、トップの形を維持してインパクトするイメージで、<br />
まずはゆったり振ってショットしてみます。</p>
<p>インパクトに向かってヘッドを軌道に対して開いていないと<br />
手でクラブを振ろうとしなくなりますから、<br />
トップの形を維持してインパクトさせやすくなります。</p>
<p>やってみた最初のショットでトップが出るならうまくできた証拠です。</p>
<p>その理由は手打ちが減って上半身のしなりが多くなった分、<br />
ヘッドはボールから浮くからです。</p>
<p>打点は同じスイングを行なっていればだんだん合ってきますから、<br />
それを信じてやってみましょう。</p>
<p>スイングの差が大きいほど打点はなかなか安定しないので、<br />
トップしたからといって手で合わせることで<br />
正しく動いたスイングを変えないようにしましょう。</p>
<p>そして、手で振らないほどトップから体全体が重力で落下して<br />
位置エネルギーをスイングパワーに回すことができるようになって、<br />
飛距離アップにもつながります。</p>
<p>トップでの左手首の角度を強く意識して、<br />
手打ちから解放される日を楽しみにしてショット練習しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>ドライバーがすごく曲がっちゃう原因って？</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=53286#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ドライバーがすごく曲がっちゃう原因って？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ドライバーが右 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーがすごく曲がっちゃう原因って？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ドライバーが右に左に<br />
すごく曲がってしまって困っている人って、<br />
いると思うんですが、その最大の原因は。。。？<br />
<span id="more-53286"></span></p>
<h2>基本、振りすぎ。力入れすぎ…</h2>
<p>ドライバーが曲がってしまう方は、<br />
基本的に、振りすぎ、力を入れすぎです。<br />
　</p>
<p>そしてその結果、ミート率が悪すぎなんですね。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは、端的に言えば基本<br />
ミート率のアップが「究極の目標」です。<br />
　</p>
<p>どんな状況であっても芯に、<br />
あるいは思ったところに当たるということが<br />
ゴルファー全員の究極の目標と言えます。<br />
　</p>
<p>ですので、そこはまず意識した方がいいです。</p>
<h2>基本は6割</h2>
<p>練習場で時には思いっきり振る必要もあるでしょうが、<br />
　</p>
<p>　<strong>基本は6割、力を入れても7割</strong><br />
　</p>
<p>それぐらいの力感で、大きく振るということを<br />
意識していただければ。。。<br />
　</p>
<p>ドライバーにはあまり悩まなくなるはずです。</p>
<p>ここまでの話は、前回のヘッドスピードのことにも<br />
通じるものがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>男子プロと女子プロ、見習うならどっち？<br />
↓<br />
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　</p>
<p>ドライバーで毎回毎回「250ヤード飛ばそう！」と思って<br />
力を入れてやったところで、ゴルフは上手くならないんですね。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、自分で打ちたい距離の20ヤード手前<br />
あるいは30ヤード手前のぐらいのイメージで<br />
いいと思って振ること。<br />
　</p>
<p>そうすることで、バランスも良くてリズム感も良くなり。。。<br />
　</p>
<p>ミート率もだんだんと上がってきて<br />
結果として、いいスイングができてきます。</p>
<h2>やっていることは真逆</h2>
<p>ドライバーで悩む人というのは、<br />
長くて遠いから、ミート率が悪いと考えて。。。<br />
　</p>
<p>その分、どんどん力むんでしまいます。<br />
　</p>
<p>本人はよかれと思ってやっているのでしょうが<br />
どんどん力んで、その分どんどん悪くなる。<br />
　</p>
<p>まさに、やっていることが真逆なんですね。<br />
　</p>
<p>前回、お話ししましたように、<br />
女子プロを見ていただきたいんですが。。。<br />
　</p>
<p>ドライバーで悩む女子プロというのは、<br />
ほとんどいません。<br />
　</p>
<p>全員、力んでいないからです。<br />
　</p>
<p>全員が、振るということにだけ意識しているからです。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方が、ボールを強く打とうとしているのと<br />
全く真逆の意識です。<br />
　</p>
<p>ですが、このイメージを変えるだけで、<br />
あなたのスウィングはガラッと変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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