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	<title>ゴルフライブ &#187; スライス</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Oct 2026 21:00:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】加速するインパクトを作る投球ドリル</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1024_htraicatch-300x225.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 「しっかり振っているのに、なぜか飛距離が出ない」 「芯を外した時に、極端に飛距離が落ちてしまう」 こんなお悩みをお持ちではありません [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1024_htraicatch-300x225.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>「しっかり振っているのに、なぜか飛距離が出ない」</p>
<p>「芯を外した時に、極端に飛距離が落ちてしまう」</p>
<p>こんなお悩みをお持ちではありませんか？</p>
<p>多くのゴルファーが<br />
「ボールに当たる瞬間」に意識を集中させています。</p>
<p>しかし、プロとアマチュアのインパクトには<br />
決定的な違いがあるのをご存知でしょうか？</p>
<p>「加速しながらインパクトを迎えるか」</p>
<p>「減速しながらインパクトを迎えるか」</p>
<p>という点です。</p>
<p>そこで今回のレッスンでは、<br />
クラブを加速させながらインパクトを迎えるための、</p>
<p>「正しいリリースポイント」を<br />
身につけるためのドリルを<br />
お伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63604"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1238685141?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>スイングをイメージして練習しましょう！</h2>
<p>この練習は単純にボールを投げるだけではなく、<br />
スイングをイメージしながら行う事が大事です。</p>
<p>アマチュアのスイングは上半身が先行しやすく、<br />
アウトサイドイン軌道になりやすい傾向にあります。</p>
<p>アウトサイドイン軌道の動きを<br />
投球動作で再現をすると、</p>
<p>右手を上から振り下ろし、<br />
ボールを地面に叩きつけるような動きになります。</p>
<p>実際に、ボールを投げる場合は<br />
足元にボールを投げるような動きはしないと思いますので、</p>
<p>練習時にはこのような動きにならないように<br />
気をつけてください。</p>
<p>また、この練習は上半身が先行してしまう方にも<br />
有効な練習法です。</p>
<p>上半身が先行しやすい傾向にある人は、<br />
スイングをイメージしながら、</p>
<p>ボールをターゲット方向に真っ直ぐ投げるためには、<br />
下半身先行の動きが必要になります。</p>
<p>切り返しで左足を踏み込み、<br />
それによって上半身が連動して、</p>
<p>最後に腕を振る動きとなることで、<br />
手や足の動きが自然と正しくなっていきます。</p>
<p>このように下半身から順番に体が動く事を<br />
運動連鎖を言い、</p>
<p>動きの流れがスムーズになることで<br />
全身を使って大きなパワーを生み出すことに<br />
繋がっていきます。</p>
<p>スイングをイメージすることで、<br />
スイングの運動連鎖を整えることができるので、<br />
ぜひ、練習に取り入れてみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ショットだけでなく、<br />
スコアを大きく左右するのが<br />
パッティングです。</p>
<p>せっかくグリーンまで<br />
順調にボールを運べても、</p>
<p>3パットを繰り返していては、<br />
なかなかスコアはまとまりません。</p>
<p>そこで今、<br />
多くのゴルファーから<br />
注目を集めているのが、</p>
<p>『ゼロトルクパター ZT-STELLA』</p>
<p>です。</p>
<p>ストローク中に<br />
フェースが開閉しにくく、</p>
<p>目標方向へ<br />
真っすぐ打ち出しやすい設計なので、</p>
<p>「ショートパットに<br />
　自信が持てるようになった」</p>
<p>「パッティングの方向性が<br />
　安定するようになった」</p>
<p>という声もいただいています。</p>
<p>ショートパットのミスを減らし、<br />
安定したパッティングで<br />
スコアアップを目指したい方は、</p>
<p>ぜひ一度、詳細をご覧ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離が落ちた原因、本当に年齢のせい？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63548</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63548#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1017_htraicatch.png-300x168.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 突然ですが、あなたは最近、 「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」 と感じることはありませんか？ 以前なら簡単に超えられていたバンカーが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1017_htraicatch.png-300x168.jpg</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>突然ですが、あなたは最近、</p>
<p>「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」</p>
<p>と感じることはありませんか？</p>
<p>以前なら簡単に超えられていたバンカーが、<br />
今では超えられなくなってしまった。</p>
<p>同伴者よりも飛ばせていたはずなのに、<br />
いつの間にか置いていかれるようになった。</p>
<p>そんな経験をされている方も<br />
いらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>年齢を重ねるにつれて、<br />
筋力や柔軟性が変化することは<br />
決して珍しいことではありません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>「年齢のせいだから仕方がない」</p>
<p>と、飛距離アップを<br />
諦めてしまうのはまだ早いです。</p>
<p>実は、飛距離が落ちてきた原因は、<br />
単純に筋力が低下したことだけでは<br />
ないかもしれません。</p>
<p>今日は、年齢を重ねても<br />
効率よく飛ばすために意識してほしい<br />
スイングのポイントをお伝えします。</p>
<h2>昔と同じスイングが逆効果になる？</h2>
<p>ゴルフ雑誌やYouTubeなどで、</p>
<p>「下半身をしっかり固定する」<br />
「肩を大きく回して捻転差を作る」</p>
<p>といったアドバイスを<br />
目にしたことはありませんか？</p>
<p>もちろん、上半身と下半身の捻転差は、<br />
飛距離アップを目指す上で<br />
大切な要素のひとつです。</p>
<p>しかし、</p>
<p>身体の柔軟性が低下している状態で、<br />
無理に下半身を固定してしまうと<br />
どうなるでしょうか？</p>
<p>実は、かえって身体が回らなくなり、<br />
バックスイングが小さくなってしまう<br />
ことがあるんです。</p>
<p>私もレッスンをしていると、</p>
<p>「昔はもっとトップが上がったのに…」</p>
<p>というお悩みをよく耳にします。</p>
<p>そのような方のスイングを見ると、<br />
下半身を動かさないように意識しすぎて、<br />
身体の回転が制限されているケースがあります。</p>
<p>これでは、十分な回転ができず、<br />
飛ばすためのエネルギーも<br />
生み出しにくくなってしまいます。</p>
<p>大切なのは、</p>
<p>今の自分の身体に合った動きで、<br />
無理なく大きくスイングすること。</p>
<p>若い頃と同じ動きを再現することが、<br />
必ずしも正解とは限らないんですね。</p>
<h2>飛距離を取り戻すカギは「膝」</h2>
<p>そこで、ぜひ意識していただきたいのが、</p>
<p>「膝を柔軟に使うこと」</p>
<p>です。</p>
<p>バックスイングで下半身を<br />
ガチガチに固めるのではなく、</p>
<p>膝や股関節を自然に動かしながら、<br />
身体を回転させてみてください。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>右打ちの方であれば、<br />
バックスイングで左膝が<br />
自然に少し内側へ動くことを<br />
過度に抑え込まないようにします。</p>
<p>そうすることで、<br />
下半身にも動きが生まれ、<br />
身体を回しやすくなります。</p>
<p>ただし、ここで注意してほしいのは、<br />
膝を無理に大きく動かしたり、<br />
身体を左右に流したりしないことです。</p>
<p>あくまでも、<br />
身体の回転に合わせて<br />
膝が自然に動くことがポイントです。</p>
<p>下半身を適度に使えるようになると、<br />
無理に身体をねじらなくても、<br />
バックスイングの回転量を<br />
確保しやすくなっていきます。</p>
<p>そして、その動きが<br />
ダウンスイングでのスムーズな加速にも<br />
つながっていくんです。</p>
<h2>飛距離アップに年齢は関係ない？</h2>
<p>シニアプロゴルファーを見ていただくと<br />
分かると思いますが、</p>
<p>膝を使い、大きな助走距離を取り除くことによって<br />
ダウンスイングでスピードが出るようになってきます。</p>
<p>年齢層に合ったスイングや理論、<br />
身体の動かし方のポイントというのが、<br />
必ずあります。</p>
<p>年齢と共に飛距離が落ちてきたな。と感じる人は<br />
今までの理論を一度取っ払ってみることで、<br />
自分の身体も動かしやすくなり、<br />
飛距離アップにも繋がってきます。</p>
<p>身体にあったスイングをすることで、<br />
身体への負担も減らせ、飛距離アップにも繋がる！</p>
<p>このことをぜひ、<br />
覚えておいていただけると嬉しいです。</p>
<p>最後に…</p>
<p>スイングを良くするのと同じく体の柔軟性を高めていくことは、<br />
飛距離を伸ばすと同時に、怪我の予防にもなっていきます。</p>
<p>まだまだこれからのゴルフライフを<br />
より良いものにしていきましょう。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>発売のたびにご好評をいただき、<br />
すぐに完売してしまう</p>
<p>『フライハイト GXD HYBRID-i』が、<br />
数量限定で再入荷しました。</p>
<p>このクラブは、<br />
ロングアイアンのように狙って打てる操作性と、<br />
ユーティリティのような優しさを兼ね備えた<br />
アイアン型ハイブリッドです。</p>
<p>「ロングアイアンだとボールが上がらない」</p>
<p>「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」</p>
<p>「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」</p>
<p>そんな悩みを持つゴルファーにとって、<br />
非常に心強い1本となっています。</p>
<p>アイアンのように構えやすい見た目でありながら、<br />
中空構造によるやさしさもあるため、</p>
<p>ミスへの許容度が高く、<br />
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。</p>
<p>再入荷をお待ちいただいていた方もいらっしゃる人気モデルです。</p>
<p>気になっていた方は、<br />
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63495</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63495#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-300x225.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 日頃レッスンをしている中で、 特に多くご相談いただくのが、 「ドライバーを打つと右へ曲がってしまう」 「ボールが捕まらず、飛距離が伸 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-300x225.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>日頃レッスンをしている中で、<br />
特に多くご相談いただくのが、</p>
<p>「ドライバーを打つと右へ曲がってしまう」</p>
<p>「ボールが捕まらず、飛距離が伸びない」</p>
<p>というお悩みです。</p>
<p>しっかり振っているつもりでも、<br />
ボールがスライスしてしまうと、<br />
大きく飛距離をロスしてしまいます。</p>
<p>スライスを直そうとして、<br />
スイング中にフェースを返したり、</p>
<p>腕を使ってボールを<br />
つかまえようとしたりする方も居ます。</p>
<p>しかし、スイングを修正する前に<br />
一度確認していただきたいことがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「アドレス時の構え方」</p>
<p>です。</p>
<p>実は、ボールが右へ曲がる原因が、<br />
クラブを振り始める前の構えに<br />
隠れていることがあります。</p>
<p>そこで今回のレッスンでは、<br />
スライスを抑えてボールをつかまえるための<br />
ポイントについてお話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63495"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1234270865?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>体重移動の重要性もお忘れなく！</h2>
<p>今回のレッスンでは、<br />
ボールをつかまえやすくするための<br />
ポジションについてお話しました。</p>
<p>しかし、ドライバーの飛距離を伸ばすには、<br />
アドレスを整えるだけでなく、</p>
<p>スイング中の体重移動も<br />
大切なポイントになります。</p>
<p>バックスイングでは右足へ、<br />
ダウンスイングからフォローにかけては左足へ。</p>
<p>このように体全体を使って<br />
左右へ体重を移していくことで、</p>
<p>体をスムーズに回転させ、<br />
ヘッドスピードを高めやすくなります。</p>
<p>そして、体重移動を考える時は、<br />
左右の動きだけでなく、</p>
<p>つま先かかとの<br />
「前後のバランス」にも注意してください。</p>
<p>アドレスやスイング中に<br />
体重がつま先側へ偏りすぎると、</p>
<p>上体がボール方向へ近づき、<br />
クラブの通り道が不安定になりやすくなります。</p>
<p>その結果、フェースが開いて、<br />
スライスにつながってしまうことがあります。</p>
<p>足裏の前後バランスを保てると、<br />
腰を深く、スムーズに回しやすくなり、</p>
<p>クラブをインパクトまで<br />
しっかり加速させることができます。</p>
<p>・右腕でクラブを下から支える</p>
<p>・左右の体重移動を使う</p>
<p>・つま先側へ体重をかけすぎない</p>
<p>この3つを意識することで、<br />
ボールがつかまりやすくなり、</p>
<p>スライスを抑えながら<br />
飛距離アップにもつながっていきます。</p>
<p>少し難しく感じるかもしれませんが、<br />
まずはゆっくりとした素振りから、</p>
<p>アドレスと体重のかかり方かを<br />
確認してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>「真っすぐ打ったつもりなのに、<br />
　右や左へ外れてしまう…」</p>
<p>そんなパッティングの悩みを<br />
クラブの構造からサポートする、</p>
<p>「ゼロトルクパター」</p>
<p>ストローク中のフェースの開閉を抑え、<br />
構えた方向へ真っすぐ打ち出しやすい設計です。</p>
<p>余計な手の操作に頼らず、<br />
安定したストロークを目指したい方におすすめです。</p>
<p>ショートパットの方向性を高め、<br />
3パットを減らしたい方は、<br />
ぜひ詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>この練習ができれば、普段のスイングが簡単に？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63431</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63431#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1003_hattori-300x168.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 10月に入り、 少しずつ秋の気配を 感じる季節になってきました。 沖縄では、 まだ日中に暑さを感じる日もありますが、 真夏の厳しい暑 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1003_hattori-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>10月に入り、<br />
少しずつ秋の気配を<br />
感じる季節になってきました。</p>
<p>沖縄では、<br />
まだ日中に暑さを感じる日もありますが、</p>
<p>真夏の厳しい暑さが落ち着き、<br />
外で体を動かしやすくなってきています。</p>
<p>これからの秋のゴルフシーズンに向けて、<br />
ラウンドを予定している方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>気持ちの良い秋空の下でプレーするなら、<br />
ドライバーでも思い切り振り抜いて、</p>
<p>いつもより遠くへ<br />
ボールを飛ばしたいですよね。</p>
<p>「ドライバーで飛ばす」</p>
<p>というのは、</p>
<p>ゴルフの大きな醍醐味の一つです。</p>
<p>しかし、その一方で、</p>
<p>「練習しているのに飛距離が伸びない」</p>
<p>「もっと楽に飛ばせるスイングを身につけたい」</p>
<p>このようなお悩みを抱えている方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>もちろん、ゴルフは<br />
飛距離だけを競うスポーツではありません。</p>
<p>それでも、ドライバーで飛ばせれば、<br />
2打目を短いクラブで打ちやすくなります。</p>
<p>コース攻略が楽になるだけでなく、<br />
ライバルより遠くへ飛ばせた時の爽快感も<br />
ゴルフの楽しさの一つですよね。</p>
<p>そこで今回は、<br />
少し難しいものの、飛距離アップに役立つ<br />
効果的な練習方法をご紹介します。</p>
<h2>シンプルだけど効果的な飛距離アップ練習</h2>
<p>「飛ばしたい」という熱意に答えるべく、<br />
毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようと<br />
メールを書いてるのですが、</p>
<p>今日ご紹介するのは、<br />
シンプルで分かりやすい、<br />
それでいて効果的な</p>
<p>まさに求めている<br />
飛距離アップドリルかもしれません。</p>
<p>ですが、先にお伝えしておきます。</p>
<p>練習自体はシンプルで効果的ですが、<br />
最初はくじけそうになるかもしれません。</p>
<p>ですが、少しずつ練習を継続することで、<br />
飛距離が手に入るでしょう。</p>
<p>今回ご紹介するのは、</p>
<p><strong>「ひざ立ち打ち」</strong></p>
<p>という練習方法です。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/10/a.gif" alt="a" width="300" height="169" class="alignright size-full wp-image-54613" /></p>
<p>練習方法自体はとてもシンプルで、<br />
両ひざを地面につけた状態から<br />
ボールを打っていきます。</p>
<p>簡単そうに見えるかもしれませんが、<br />
実際にやってみると、<br />
見た目以上に難しい練習です。</p>
<p>初めて挑戦する方は、<br />
クラブがボールの手前に当たり、<br />
ダフってしまうことも多いでしょう。</p>
<p>最初はボールに当たらず、<br />
くじけそうになるかもしれません。<br />
しかし、無理のない範囲で<br />
少しずつ練習を続けることで、</p>
<p>飛距離アップに必要な<br />
手首とクラブの使い方を身につけやすくなります。</p>
<h2>なぜ、ひざ立ち打ちは難しいのか？</h2>
<p>多くのゴルファーは、<br />
ダウンスイングで手に力が入ると、</p>
<p>アドレスで作った手首の角度が<br />
早い段階でほどけてしまいます。</p>
<p>いわゆる、</p>
<p>「アーリーリリース」</p>
<p>「キャスティング」</p>
<p>と呼ばれる動きです。</p>
<p>通常のスイングでは、<br />
下半身や体の上下動を使うことで、</p>
<p>多少手首がほどけても<br />
ボールに当てられることがあります。</p>
<p>しかし、ひざ立ち打ちでは<br />
その動きで調整することができません。</p>
<p>手首の角度が早くほどけると、<br />
クラブヘッドがボールの手前へ落ち、<br />
ダフリやすくなります。</p>
<p>ひざ立ちの状態でも<br />
ボールをきれいに捉えるためには、</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/10/merug.jpg" alt="merug" width="300" height="169" class="alignright size-full wp-image-54612" /></p>
<p>アドレスで作った手首の角度を保ちながら、<br />
クラブを振ることがポイントです。</p>
<p>ポイント2：背骨を軸にクラブを動かす</p>
<p>もう一つ確認していただきたいのが、<br />
クラブの通り道である<br />
「スイングプレーン」です。</p>
<p>ゴルフクラブは基本的に、<br />
背骨を軸とした円運動をするように動きます。</p>
<p>そのため、背骨の角度に対して<br />
シャフトが直角に近い関係を保てると、</p>
<p>クラブが体の回転に沿って<br />
スムーズに動きやすくなります。</p>
<p>反対に、クラブを腕だけで<br />
上からボールへ叩きつけようとすると、</p>
<p>クラブの軌道が不安定になり、<br />
ひざ立ちの状態では<br />
ボールをうまく捉えられません。</p>
<p>ひざ立ち打ちをする時は、</p>
<p>「背骨を軸にしてクラブを振る」</p>
<p>「背骨に対してシャフトを直角に動かす」</p>
<p>このようなイメージを<br />
持ってみてください。</p>
<p>最初は小さなスイングから始める</p>
<p>ひざ立ち打ちは、<br />
見た目以上に体へ負荷のかかる練習です。</p>
<p>最初から強く振ったり、<br />
大きなスイングで打ったりする<br />
必要はありません。</p>
<p>まずは柔らかいマットの上で、<br />
小さな振り幅から始めてみてください。</p>
<p>ボールを遠くへ飛ばすことよりも、</p>
<p>・手首の角度を保つ</p>
<p>・背骨を軸にクラブを動かす</p>
<p>・ボールをクリーンに捉える</p>
<p>この3つを確認することが大切です。</p>
<p>ひざ立ちの状態で<br />
ボールを安定して捉えられるようになったら、</p>
<p>通常のアドレスに戻って<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>下半身を使えるようになるため、<br />
いつものスイングが今までよりも<br />
簡単に感じられるはずです。</p>
<p>通常のスイングでも、<br />
手首の角度と背骨に対するクラブの動きを<br />
忘れないようにしてください。</p>
<p>ひざ立ち打ちは、</p>
<p>手首の使い方とスイングプレーンを整え、<br />
効率よくヘッドを走らせる感覚を<br />
身につけるのに役立つ練習方法です。</p>
<p>飛距離を伸ばしたい方は、<br />
無理のない範囲で<br />
少しずつ取り入れてみてください。</p>
<p>なお、ひざや腰に不安がある方は、<br />
無理にひざ立ち打ちを行わず、</p>
<p>通常のアドレスから<br />
小さなスイングで手首とクラブの動きを<br />
確認してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
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長らく欠品が続いていました。</p>
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ただし、今回ご案内できる分も<br />
残りわずかとなっています。</p>
<p>「欲しかったのに、また売り切れ…」<br />
となってしまう前に、</p>
<p>お早めにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63323</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63323#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0926_htraicatch-300x168.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 ドライバーの飛距離を伸ばそうとして、 「体を大きく回しているつもりなのに、 　トップが小さくなってしまう」 「力を入れて振っても、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0926_htraicatch-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>ドライバーの飛距離を伸ばそうとして、</p>
<p>「体を大きく回しているつもりなのに、<br />
　トップが小さくなってしまう」</p>
<p>「力を入れて振っても、<br />
　ヘッドスピードが上がらない」</p>
<p>このようなお悩みを<br />
抱えたことはありませんか？</p>
<p>飛距離を伸ばすためには、<br />
バックスイングで体をしっかりと回し、</p>
<p>大きなトップを作ることが大切です。</p>
<p>しかし、体を回そうとしても、<br />
左膝をその場に止めてしまうと、</p>
<p>腰の動きが制限され、<br />
肩まで十分に回りにくくなります。</p>
<p>特に体の硬さを感じている方は、<br />
左膝を固定することで、</p>
<p>バックスイングが<br />
コンパクトになりやすいです。</p>
<p>そして、左膝の使い方は<br />
ダウンスイングの回転にも影響します。</p>
<p>左膝がその場に残ってしまうと、<br />
体をスムーズに回しにくくなり、</p>
<p>ヘッドスピードを上げられない<br />
原因にもなってしまいます。</p>
<p>そこで今回のレッスンでは、<br />
体の回転量を大きくし、</p>
<p>ヘッドスピードアップにつなげる<br />
「左膝の使い方」をご紹介します。<br />
↓<br />
<span id="more-63323"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1221653435?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>左膝は「斜め前から」から「後ろ」へ</h2>
<p>動画でもお話ししていますが、</p>
<p>バックスイングでは、<br />
左膝を無理に止めないことがポイントです。</p>
<p>体を回していくと、<br />
左腰は自然と斜め前へ動きます。</p>
<p>この時、左膝も左腰と<br />
同じ方向へ動かしてみてください。</p>
<p>左膝が腰の動きに抵抗しなくなることで、<br />
腰や肩をしっかりと回しやすくなり、</p>
<p>大きなトップを<br />
作れるようになります。</p>
<p>また、左膝を動かした時に、<br />
左かかとが少し浮いても問題ありません。</p>
<p>無理にかかとを<br />
地面へつけておこうとせず、</p>
<p>自然にヒールアップさせることで、<br />
体の回転量を確保しやすくなります。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは、</p>
<p>切り返しで一度左膝へ乗ったあと、<br />
左膝を伸ばしながら後ろへ動かします。</p>
<p>感覚としては、</p>
<p>「左膝を後ろへどかす」</p>
<p>というイメージです。</p>
<p>左膝と左腰が後ろへ抜けることで、<br />
右サイドが前へ入りやすくなり、</p>
<p>体をスムーズに<br />
回転させられるようになります。</p>
<p>反対に、左膝がその場に残ると、<br />
左サイドが詰まり、</p>
<p>体の回転が途中で<br />
止まりやすくなってしまいます。</p>
<p>まずはゆっくりとした素振りで、</p>
<p>・バックスイングでは左膝を斜め前へ動かす</p>
<p>・ダウンスイングでは左膝を後ろへ抜く</p>
<p>この2つの動きを確認してみてください。</p>
<p>左膝を動かしにくい方は、<br />
腿の裏側やお尻が硬くなっている可能性もあります。</p>
<p>普段から腿裏やお尻のストレッチを行うと、<br />
左膝や左腰をスムーズに動かしやすくなります。</p>
<p>体の回転量を増やして、<br />
ヘッドスピードを高めたい方は、</p>
<p>ぜひ練習で試してみてください。</p>
<p><strong><br />
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どうぞお見逃しなく！<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アゲインストで飛距離を守る方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63256</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63256#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63256</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0919_htraicatch-300x168.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 アゲインストの風が吹いている時でも、 飛距離を落とさずに打ちたい。 そう思ったことはありませんか？ フォローの風、いわゆる追い風なら [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0919_htraicatch-300x168.png</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>アゲインストの風が吹いている時でも、<br />
飛距離を落とさずに打ちたい。</p>
<p>そう思ったことはありませんか？</p>
<p>フォローの風、いわゆる追い風なら、<br />
飛距離が伸びやすいのでありがたいですが、</p>
<p>アゲインストの時はボールが押し戻され、<br />
思ったように飛距離が出なくなってしまいますよね。</p>
<p>ある程度の飛距離を確保できないと、<br />
コースマネジメントにも影響が出てきます。</p>
<p>ボールを風に押し戻されないように<br />
強く打とうとして力んだ結果、</p>
<p>ダフリやスライスでOB…。</p>
<p>そんな経験をされた方も<br />
いらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<h2>アゲインスト時に飛距離を出すには？</h2>
<p>アゲインストの時に飛距離を出す方法には、<br />
いくつかの選択肢があります。</p>
<p>使用するクラブを変えたり、<br />
低い球を打って風の影響を抑えたりする方法です。</p>
<p>しかし、低い弾道はランが出すぎてしまったり、<br />
コース状況によっては使いにくかったりすることもあります。</p>
<p>そこで今回は、<br />
低い球を無理に打つのではなく、</p>
<p>高い弾道を保ちながら<br />
「スピン量を増やしすぎない」ことで、</p>
<p>アゲインストの中でも<br />
飛距離を確保しやすくする方法を<br />
お伝えしていきたいと思います。</p>
<h2>なぜ、スピン量を減らすのか？</h2>
<p>ボールを打つと、<br />
ボールには強いバックスピンがかかります。</p>
<p>バックスピンによって揚力が生まれ、<br />
ボールは高い弾道を描いて飛んでいきます。</p>
<p>適正なバックスピンは、<br />
ボールを空中へ浮かせるために必要です。</p>
<p>しかし、スピン量が多くなりすぎると、<br />
向かい風の影響を強く受けるようになります。</p>
<p>アゲインストでは、<br />
ボールに当たる空気の流れが強くなるため、</p>
<p>スピン量が多いボールほど<br />
必要以上に高く吹き上がり、<br />
前へ進む力を失いやすくなります。</p>
<p>高く上がっているのに、<br />
途中から失速して飛距離が伸びない。</p>
<p>これが、アゲインストで<br />
飛距離をロスしてしまう原因の一つです。</p>
<p>アゲインストの中でも飛距離を出すためには、<br />
適正な打ち出し角とスピン量で<br />
ボールを打つことが大切です。</p>
<h2>アゲインストでの打ち方</h2>
<p><strong>１．ティーを高くする。</strong></p>
<p>アゲインストへの対処法として、<br />
一般的には「ティーを低くする」と言われていますよね。</p>
<p>ですが、私は反対に、<br />
ティーを普段より少し高めにすることがあります。</p>
<p>ドライバーを構えた時のティーの高さは<br />
人によって異なりますが、</p>
<p>ボールの半分程度が<br />
ドライバーヘッドの上部から出ている状態が<br />
一つの目安です。</p>
<p>その高さから、<br />
いつもよりほんの少し高くしてみてください。</p>
<p>ティーを少し高くすると、<br />
フェースの上側でボールを捉えやすくなり、<br />
スピン量を抑えやすくなります。</p>
<p>ティーを高くすると<br />
ボールが上がりすぎてしまうように<br />
感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、この方法は<br />
低い球を打って飛距離を出すのではなく、</p>
<p>打ち出しの高さを保ちながら<br />
バックスピン量を抑える方法です。</p>
<p>ランを出しすぎたくないホールや、<br />
低いショットを打つのが苦手なゴルファーにも、<br />
取り入れやすいアゲインスト対策です。</p>
<p><strong>２．スイングリズムを速くしない</strong></p>
<p>アゲインストになると、どうしても</p>
<p>「少しでも遠くへ飛ばしたい」</p>
<p>「風に負けないように強く振りたい」</p>
<p>という気持ちが先行してしまいます。</p>
<p>その結果、バランスが崩れ、<br />
スイングリズムも速くなりがちです。</p>
<p>強く振ろうとして打点がズレると、<br />
スピン量が増えてボールが吹き上がったり、</p>
<p>ダフリやスライスなどの<br />
大きなミスにつながったりすることもあります。</p>
<p>アゲインストの時ほど、<br />
リズムを乱さず、力まずに振ることを<br />
意識してみてください。</p>
<p>考え方としては、<br />
無理に強く振ってスピン量を増やすのではなく、</p>
<p>少し力を抑えながら芯でボールを捉え、<br />
風に負けにくい球を前へ運ぶイメージです。</p>
<p>アゲインストの中で<br />
飛距離をロスしてしまう方は、</p>
<p>・ティーを普段より少し高くする<br />
・力まず、スイングリズムを保つ</p>
<p>この2つを意識してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>寄せワン、チップインバーディを<br />
もっとやさしく狙いたい方へ。</p>
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「究極にやさしいウェッジ」</p>
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スイングデータをもとに設計。</p>
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日本屈指のアイアン職人が仕上げた<br />
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詳しくはこちら<br />
※残りわずか</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライスを抑えるアドレスがあった？！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63206</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63206#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0912_htraicatch-300x168.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 ドライバーを打った時に、 「ボールが右へ曲がってしまう」 「アウトサイドイン軌道が直らない」 このようなお悩みを 抱えたことはありま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0912_htraicatch-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>ドライバーを打った時に、</p>
<p>「ボールが右へ曲がってしまう」</p>
<p>「アウトサイドイン軌道が直らない」</p>
<p>このようなお悩みを<br />
抱えたことはありませんか？</p>
<p>スライスが出ると、</p>
<p>スイング中のフェースの向きや<br />
腕の使い方を直そうとする方が多いです。</p>
<p>しかし、スイングを修正する前に<br />
一度確認していただきたいことがあります。</p>
<p>それが、ドライバーを構えた時の<br />
「腰と肩の向き」です。</p>
<p>ドライバーショットでは、<br />
自然なアッパーブローで打つために、<br />
ボールを左足寄りへ置くのが基本です。</p>
<p>ところが、ボールが左側にあることで、<br />
腕や肩までボールの方向へ<br />
向いてしまうことがあります。</p>
<p>一見すると、ボールに対して、<br />
正しく構えているように見えますが、</p>
<p>足元のラインに阿智して<br />
腰と肩が開いたアドレスになってしまいます。</p>
<p>そこで今回のレッスンでは、<br />
腰と肩の開きを抑え、</p>
<p>ボールをつかまえやすくする<br />
ポイントについてお話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63206"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1219497489?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ヘッドを離して構える</h2>
<p>動画でもお話していますが、</p>
<p>今回のポイントは、<br />
クラブヘッドをボールのすぐ後ろへ<br />
置かないことです。</p>
<p>練習では、<br />
クラブヘッドをボールから離して<br />
置いてみてください。</p>
<p>ヘッドを話すことで、<br />
視線と体の意識が自然に右へ向き、<br />
腰や肩が開いてしまうのを抑えやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングで体が早く開かなくなると、<br />
長いドライバーでもクラブヘッドが戻りやすくなり、</p>
<p>ボールをしっかりと<br />
つかまえられるようになります。</p>
<p>その結果、振り遅れだけでなく、<br />
スイング軌道やフェースの向きも整い、</p>
<p>スライスを抑えやすくなります。</p>
<p>スライスにお悩みの方は、<br />
いきなり通常のアドレスで打とうとせず、</p>
<p>まずはクラブヘッドを右足前まで離した<br />
極端な形で動きを確認してみてください。</p>
<p>腰や肩を無理に動かそうとしなくても、<br />
構え方を少し工夫するだけで、</p>
<p>ボールのつかまりが<br />
大きく変わる可能性があります。</p>
<p>ぜひ、練習場で試してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
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↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>プロでも陥るアドレス向きのミス</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63152</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63152#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0905_htraicatch-300x168.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 ドライバーを打った時に、 「ボールが右へ飛び出してしまう」 「右へのミスやOBがなかなか直らない」 「練習場では打てるのに、コースで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0905_htraicatch-300x168.png</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>ドライバーを打った時に、</p>
<p>「ボールが右へ飛び出してしまう」</p>
<p>「右へのミスやOBがなかなか直らない」</p>
<p>「練習場では打てるのに、コースでは方向がズレる」</p>
<p>このような経験はありませんか？</p>
<p>右へのミスが続くと、</p>
<p>「フェースが開いているのでは？」</p>
<p>「スイング軌道が悪いのでは？」</p>
<p>と、スイングを直そうとする方が多いです。</p>
<p>しかし、スイングを修正する前に<br />
一度確認していただきたいことがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「アドレスの向き」</p>
<p>です。</p>
<h2>真っ直ぐ構えたつもりでも…</h2>
<p>「目標に向かってドライバーを構えてみてください」</p>
<p>このようにお伝えした時に、<br />
実は正しく構えられている方が少ないんです。</p>
<p>目標に対してドライバーを構える時、<br />
ボールは目標方向を向きます。</p>
<p>ボールと目標を一直線に結んだラインを<br />
ターゲットラインと呼ぶので、<br />
ボールが目標を向くのは当然です。</p>
<p>ですがこの時に、<br />
ボールだけでなくアドレスまで<br />
目標方向に向いてしまう方がいます。</p>
<p>実はこれは間違ったドライバーの構え方で、<br />
ボールを目標方向に構えたとしても<br />
アドレスは目標のやや左を向くのが正解です。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/09/ce7920a4091e34e03eef20650cb28191.jpg" alt="ce7920a4091e34e03eef20650cb28191" width="954" height="473" class="alignright size-full wp-image-54297" /></p>
<h2>なぜ右を向いてしまうのか？</h2>
<p>アドレスが右を向きやすいのは、<br />
初心者に限ったことではないということ。</p>
<p>上級者はもちろん、プロゴルファーですら<br />
右を向きやすい傾向にあるのです。</p>
<p>その理由は何かと言うと…</p>
<p>体から遠くにあるボールを打つという<br />
ゴルフならではの特徴からきています。</p>
<p>つまり、ターゲットラインの錯覚なんです。</p>
<p>ショットまでにボールをどこに運びたいかを<br />
決めるわけですが、</p>
<p>そのキャリーさせたい地点とボールを結んだ<br />
ラインがターゲットラインとなりますよね。</p>
<p>ところがこれが大きな落とし穴となるのです。</p>
<p>ゴルフはボールを手足で直接コンタクトせず、<br />
ゴルフクラブを使って打ちますよね。</p>
<p>特にドライバーでティーショットを打つ際は、<br />
ボールとつま先の距離は<br />
９０センチ弱の間隔ができます。</p>
<p>ということは、<br />
ターゲットラインははあくまでも<br />
ボールの延長線上ですから、</p>
<p>アドレスでの体の向きは、<br />
右打ちならターゲットの<br />
やや左を向くのが正解となります。</p>
<p>ところが、たいていの人は、<br />
ターゲットを決めたら、</p>
<p>その方向に体の向きや<br />
肩のラインを合わせてしまいがちです。</p>
<p>この錯覚こそが、<br />
アドレスで体が右を向いてしまう原因となるのです。</p>
<h2>ボールの近くに目印を作る</h2>
<p>そこで試していただきたいのが、<br />
ボール近くに「スパット」を見つける方法です。</p>
<p>ボールとスパットを結ぶラインと体（肩）のラインが、<br />
平行になるようにアドレスを取ることで、<br />
体が右に右に向くのを防ぎやすくなります。</p>
<p>具合的には、<br />
ボールの後方、真後ろに立ってからターゲットを決めた後に、<br />
ターゲットとボールを結んだライン上のボールから<br />
５０センチ～１メートルくらいのところにスパットを<br />
見つけるといいでしょう。</p>
<p>すごく単純なことですが、<br />
これは多くのトッププロも実施している方法です。</p>
<h2>スイングを直す前に確認してください</h2>
<p>ミスが続くと、<br />
ついスイングばかりを直したくなります。</p>
<p>しかし、アドレスが右をむいたままでは、<br />
スイングを変えても根本的な解決にはなりません。</p>
<p>むしろ、無理に左へ振ろうとして、<br />
スイングを崩してしまう可能性もあります。</p>
<p>スイングを変えなくても、<br />
構える方向を整えるだけで、</p>
<p>ショットの方向性が<br />
大きく変わるかもしれません。</p>
<p>ティーショットの右プッシュやOBが止まらないとお悩みに方は、<br />
スイングの問題ではなく、アドレスに問題がある事にも<br />
意識を向けてみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
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ぜひ詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アウトサイドインを直す「肩の上下運動」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63082</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63082#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63082</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/2026-0828_htraicatch-300x168.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 突然ですが、ドライバーを打った時に、 「ボールが右へ大きく曲がってしまう」 「飛距離が思うように伸びない」 「力を入れるほど、スライ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/2026-0828_htraicatch-300x168.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>突然ですが、ドライバーを打った時に、</p>
<p>「ボールが右へ大きく曲がってしまう」</p>
<p>「飛距離が思うように伸びない」</p>
<p>「力を入れるほど、スライスが強くなる」</p>
<p>このようなお悩みはありませんか？</p>
<p>スライスは、<br />
フェース面の向きとスイング軌道の<br />
兼ね合いによって起こります。</p>
<p>その中でも多く見られるのが、<br />
クラブが外側から下りてくる、</p>
<p>「アウトサイドイン」</p>
<p>のスイング軌道です。</p>
<p>アウトサイドインを直そうとして、<br />
腕や手を使ってクラブを<br />
内側から下ろそうとする方もいます。</p>
<p>しかし、無理にクラブの軌道だけを<br />
変えようとしても、なかなかうまくいきません。</p>
<p>そこで今回のレッスンでは、<br />
アウトサイドインを改善するための<br />
肩の使い方をご紹介します。<br />
↓<br />
<span id="more-63082"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1218788911?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>首が長くなる感覚</h2>
<p>動画でもお話ししていますが、</p>
<p>アウトサイドインになりやすい方は、<br />
スイング中ずっと肩に力が入り、<br />
肩が上がった状態になっていることが多いです。</p>
<p>肩が上がったまま<br />
ダウンスイングに入ると、</p>
<p>クラブも高い位置から下りてきて、<br />
外側から内側へ振り抜く軌道に<br />
なりやすくなります。</p>
<p>そこで意識していただきたいのが、</p>
<p>「トップからインパクトにかけて、<br />
　首を長くする感覚」</p>
<p>です。</p>
<p>最初からボールを打とうとせず、<br />
まずは素振りで肩の動きに<br />
慣れることが大切です。</p>
<p>動きが自然にできるようになったら、<br />
少しずつボールを打ちながら<br />
スイング軌道を確認してみてください。</p>
<p>肩の使い方を変えることで、<br />
クラブを無理に操作しなくても、</p>
<p>アウトサイドインの軌道が改善され、<br />
ボールへ効率よく力を伝えやすくなります。</p>
<p>スライスや飛距離不足にお悩みの方は、<br />
練習してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>　　　　<span style="color: #ff0000;">服部プロのメルマガ読者限定で<br />
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<p>『ロングドライブプログラム～ドローボール編～』</p>
<p>私自身、子どもの頃から身体が小さく、<br />
飛距離が出ないことに<br />
コンプレックスを抱えていました。</p>
<p>さらに、オーストラリアへの留学中には、<br />
欧米人との圧倒的な飛距離の差を目の当たりにし、<br />
何度も悔しい思いをしました。</p>
<p>「どうすれば、もっと遠くへ飛ばせるのか？」</p>
<p>試行錯誤を重ね、<br />
遠回りしてきた私だからこそ、</p>
<p>飛距離に悩むゴルファーが<br />
どこでつまずき、なぜ飛ばせないのかが<br />
よく分かります。</p>
<p>そこで私がたどり着いた答えが、<br />
力任せに振らなくても飛距離を伸ばせる<br />
「強弾道のハイドロー」です。</p>
<p>今よりもっと飛ばし、<br />
ゴルフをさらに楽しみたい方は、<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/2026-0828_htraicatch.jpg" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62896</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62896#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62896</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングで余計 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングで余計な動きを排除して<br />
飛んで曲がらないショットのためには、<br />
手の余計な動きを排除することが第一です。</p>
<p>では、 バックスイングで手の動きが最小限だと<br />
どんな動きになるのでしょうか？<br />
実際に見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62896"></span></p>
<h2>手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718849?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="673-バックスイングで手の余計な動きを排除して飛んで曲がらないショット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
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<h2>手元イン＆ヘッド真っ直ぐ</h2>
<p>手元はかなりインサイド寄りで<br />
ヘッドは真っ直ぐに動きます。</p>
<p>これはかなり違和感のある動きに見えると思いますが、<br />
これが自ら腕を動かそうとしなかった場合の結果ですから、<br />
その理由をじっくり見てみましょう。</p>
<h2>手元の動き</h2>
<p>そこで、まずは手元について何もしない場合を確認します。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで<br />
手元も上に向かって引っ張られます。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ<br />
手元はアウト寄りに引っ張られて<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<h2>ヘッドの動き</h2>
<p>次に、ヘッドの動きについて見てみます。</p>
<p>セットアップでは手首が親指側に折れるコックが<br />
少し入っています。</p>
<p>本来はクラブを左手で吊っていると、<br />
セットアップで振り出し後方から見たら<br />
シャフトがおへその高さぐらいを向きます。</p>
<p>しかし、分かりやすいように多めにコックを入れてみます。</p>
<p>コックが深くなった程度に従って体はボールから少し離れ、<br />
シャフトおへその少し下ぐらいに向けます。</p>
<p>この体勢から腰をそれまでの前傾角度を維持して、<br />
手首をリラックスさせて<br />
クラブの重さでヘッドが下に引っ張られるままに右にターンしてみます。</p>
<p>そうすると、クラブと左腕の乗っている面は、<br />
全体に左に倒れるようにあがってきます。</p>
<p>手元はイン寄りに動きますが、<br />
コックが入った形が左に倒れることになるので、<br />
コックが入った分だけヘッドは直線的に移動します。</p>
<p>もし、コックを全く入れないでいたら、<br />
ヘッドは腕の延長線上に動いてかなりイン寄りにきます。</p>
<p>コックが入っている分、ヘッドは外側に動くことになります。</p>
<p>そして、 バックスイングが進むと、<br />
コックは深いほど手元に対して<br />
ヘッドはより高いポジションに動くことになります。</p>
<p>それが、クラブの勢いを増すために非常に大切です。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがあるほど、<br />
楽に深いしなりをタメたトップをつくりやすいですから<br />
クラブの勢いはあるほど有利です。</p>
<p>そして、セットアップでクラブを吊った本来のポジションにセットした場合、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすると<br />
自分で少しコックを入れることになります。</p>
<p>しかし、まさにヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに投げ出すようにすれば、<br />
手を使ったというよりも脚の動きでクラブを右に投げ出した感じになります。</p>
<p>まさに、手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かそうとすれば、<br />
手の動きは最小にした理想的なバックスイングとなります。</p>
<p>理想という意味は、何か調整する要素が少ないことで、<br />
より再現性の高い動きになるからです。</p>
<h2>手首のリラックスをプラス</h2>
<p>ここまでの動きの中で左右両手首をリラックスさせたことで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性でヘッドは閉じます。</p>
<p>バックスイングで脚を使い切るあたりからは、<br />
体の右回転で手がクラブを引っ張っていた状態から、<br />
クラブの勢いが手を引っ張るようになります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは手元に対して<br />
アウトからインへ向かうループを描きます。</p>
<p>このループでは左腕は内旋して、<br />
内側に回転する右回転になります。</p>
<p>それによってヘッドは開く方向に動きます。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせてヘッドが閉じていたので、<br />
それが相殺されてトップでヘッドはダウンスイングの軌道方向を向きます。</p>
<p>これは、手首と腕の可動域からくる自然なプラスマイナスゼロですから、<br />
左右両手首と左腕から左肩までリラックスさせておけば<br />
自動的にそうなります。</p>
<p>このとき、右腕は支えとなるように<br />
腰から上の体幹に対して形を変えないように意識すれば、<br />
すべてがうまく行きます。</p>
<p>トップでヘッドが軌道方向を向けば、<br />
ダウンスイングではヘッドを開閉させる動きは最小限というかゼロにできて、<br />
クラブにパワーをかけることに集中できます。</p>
<p>飛んで曲がらないショットのためには、<br />
このように右腕を支えにしながら左右両手首と左肩から<br />
左腕全体をリラックスさせて腰のターンに任せましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ヘッドはバックスイングとダウンスイングでは、<br />
同じ軌道をたどった方が良いと言われることもあるかと思います。</p>
<p>しかし、実はそれでは<br />
体をしならせるスイングは難しくなります。</p>
<p>インパクト面に対するアウトからインへ向かうループが、<br />
絶対安定したスイングになります。</p>
<p>それは、短いアプローチからドライバーショットまで同じで、<br />
私は意識的にアウトからインへ向かうループでスイングしています。</p>
<p>その最大の理由は、手元がイン寄りにくるほど<br />
左肩甲骨周りのしなりが大きくなるからです。</p>
<p>手元をアウトに持っていくほど左肩周りはゆるみ、<br />
インに向かうほど張りができます。</p>
<p>もし、バックスイングでヘッドをインに入れながらあげて、<br />
ダウンスイングでインパクト面に乗せるために<br />
アウトに向かって落としてくるとどうなるでしょうか。</p>
<p>ボールヒットに向かって左肩甲骨周りはゆるみます。</p>
<p>その逆の、バックスイングではヘッドをアウト寄りにあげて、<br />
ダウンではインパクト面に乗せるために<br />
イン方向へ落としてくれば左肩甲骨周りはしなりを強めます。</p>
<p>さらに、アウトからインへ向かうループなら、<br />
ヘッドは単に落下するよりもより素早くインパクト面に近づきます。</p>
<p>それによってヘッドができるだけ遅い動きのときに<br />
インパクト面にヘッドを乗せることができるので、<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>しかし、逆のインからアウトへのループでは<br />
ダウンスイングでヘッドはインパクト面から一旦離れて<br />
高い位置からインパクト面に向かうことになります。</p>
<p>これでは、まさにアウトサイド・イン軌道になりやすく、<br />
ボールが捕まりにくいというか<br />
そのままではスライスや左ひっかけを量産するスイングになります。</p>
<p>さらに、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを腕の力で開く傾向になります。</p>
<p>そうなると、左腕を右回転させることはさらにヘッドを開く動きなので、<br />
清々と左腕をリラックスできず、<br />
最大の可動域に入れることはできなくなります。</p>
<p>結果として上半身のしなりを大きく使えず、<br />
飛距離を伸ばせません。</p>
<p>そして、ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>肩甲骨の最大可動域のポジション</h2>
<p>ここで、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>また、ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 左肩甲骨が最大の可動域に入ると、<br />
左腕は内旋可動域限界まで<br />
内旋である右に80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
ヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は脚で動かしたクラブの勢いだけで<br />
トップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスは「左腕を5cm長く」で解決!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62185</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62185#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライスは『左腕を5cm長く』で解決！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ今日のお [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスは『左腕を5cm長く』で解決！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ今日のお話はスライス、飛ばないなどの<br />
悩み解消に、直結する内容です。<br />
<span id="more-62185"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>スライサーの方は構えた時点で<br />
すでにスライスする準備ができてしまっている、<br />
というお話をしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>そのショット、振る前にスライス確定です<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260618_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>その際の話に対して、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の右サイドがかぶるとは、<br />
　　具体的にどういう構えですか？<br />
　　よろしくお願いします。」</strong><br />
　</p>
<p>という、お客様からのご質問をいただきました。<br />
　</p>
<p>ご質問どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>これは、とてもいい質問です。<br />
　</p>
<p>「右サイドがかぶる」という言葉が<br />
少し分かりづらかったかもしれませんが、<br />
結論から言うと、右サイドがかぶるというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>右肩</p>
<p>　右腕</p>
<p>　右腰</strong><br />
　</p>
<p>これら右側全体が、ターゲット方向に対して<br />
前へ出過ぎているような構えです。<br />
　</p>
<p>特に多いのは、<br />
<strong>「右腕が突っ張っている」形</strong>ですね。<br />
　</p>
<p>本来、ゴルフのアドレスでは<br />
クラブは左手が下、右手が上で握ります。<br />
　</p>
<p>ですから、何も意識しないと<br />
右腕のほうが長くなったような<br />
構えになりやすいです。そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>・右肩も前へ出やすい</p>
<p>　・右わきも開きやすい</p>
<p>　・右腰もかぶりやすい</strong><br />
　</p>
<p>その結果、体全体としては<br />
ターゲットよりも左を向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>これが、私が言っている<br />
「右サイドがかぶる」状態です。</p>
<h2>本人は「スクエア」のつもりでも</h2>
<p>ですが、ここが難しいところなんですが。。。<br />
　</p>
<p>こうしたご本人はたいてい<br />
<strong>「真っすぐ構えているつもり」</strong><br />
だったりします。<br />
　</p>
<p>つま先のラインだけ見れば、<br />
一見スクエアに見えることもありますので<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はちゃんと構えている」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまうんですね。<br />
　</p>
<p>ですが実際には、<br />
<strong>「右肩が前、右腕が長い、右サイドがかぶる」</strong><br />
その結果。。。<br />
　</p>
<p>体全体では左を向いていることが<br />
かなり多いんですね。<br />
　</p>
<p>そして、この左を向いたままですと<br />
そのままではボールに当たりにくいので<br />
今度はボールを左に置きたくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると、<br />
　</p>
<p>　<strong>左を向く<br />
　　　↓<br />
　ボールを左に置く<br />
　　　↓<br />
　アウトサイドインにしか振れない<br />
　　　↓<br />
　スライスになる</strong><br />
　</p>
<p>こういう流れが、出来上がってしまいます。<br />
　</p>
<p>つまり、右サイドがかぶるというのは<br />
単なる見た目のクセではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>スライスの出発点</strong><br />
　</p>
<p>になりやすい構えなんです。</p>
<h2>では、どう直せばいいのか？</h2>
<p>その改善方法として、私がおすすめしているのが<br />
タイトルにもあげました<br />
　</p>
<p>　<strong>左腕を5センチ長くする</strong><br />
　</p>
<p>というイメージです。<br />
　</p>
<p>もちろん、本当に左腕が<br />
長くなるわけではありません。<br />
　</p>
<p>あくまでイメージなのですが、<br />
このイメージを持っておくと<br />
　</p>
<p>　<strong>・左腕を真っすぐ伸ばす</p>
<p>　・右ひじはやや曲がる</p>
<p>　・右わきが締まる</strong><br />
　</p>
<p>こういう形が作りやすくなります。<br />
　</p>
<p>すると、右腕が必要以上に長く見えなくなります。<br />
　</p>
<p>右肩も前へ出すぎなくなります。<br />
　</p>
<p>右サイドのかぶりが、減ります。<br />
　</p>
<p>つまり、体がターゲットに対して<br />
素直に向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですので私は、スライスを直したいと<br />
おっしゃる方には<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフでは右腕より左腕が5センチ長くと<br />
　　思うようにしてください。」</strong><br />
　</p>
<p>とお話しするわけです。</p>
<h2>つま先だけではなく…</h2>
<p>もう一つ大事なのは、スクエアというのは<br />
つま先のラインだけでは<br />
決まらないということです。<br />
　</p>
<p>チェックすべきなのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・二の腕</p>
<p>　・肩</p>
<p>　・股関節</p>
<p>　・太もも</strong><br />
　</p>
<p>これらのラインです。<br />
　</p>
<p>そこがそろって初めて、本当の意味で<br />
ターゲットに対してのスクエアになります。<br />
　</p>
<p>ですから、もしあなたがスライスで悩んでいるなら<br />
「足元は真っすぐなのに、なぜか曲がる」<br />
と考えるのではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の右肩は、前へ出ていないか？</p>
<p>　右腕が、突っ張っていないか？</p>
<p>　右わきが、開いていないか？</strong><br />
　</p>
<p>まずは、これらを見てチェックしてください。<br />
　</p>
<p>スライスが出ると、多くの方はすぐ<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースを返そう」</p>
<p>　「インから下ろそう」</p>
<p>　「手を使わないようにしよう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えます。<br />
　</p>
<p>ですが、そもそも構えがズレていれば<br />
その努力はかなり苦しいものになります。<br />
　</p>
<p>最初からカットに振りやすい形で立っているのに、<br />
途中だけで直そうとしているからです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、スライス克服の第一歩は<br />
　</p>
<p>　<strong>振り方より、構え</strong><br />
　</p>
<p>なんですね。<br />
　</p>
<p>もしあなたが長年、スライスで悩んでいるなら<br />
冒頭でお伝えした<br />
　</p>
<p>　<strong>右サイドがかぶっていないか？</strong><br />
　</p>
<p>右腕が長く見え右肩や右腰が前へ出て<br />
体全体が左を向きやすくなっていないかを<br />
今一度、確認してみてみてください。<br />
　</p>
<p>スライスというのは、<br />
振る瞬間に始まるのではありません。<br />
　</p>
<p>構えた時点で、もう始まっているんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>そのショット、振る前にスライス確定です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62157</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62157#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「そのショット、振る前にスライス確定です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スライスで悩んで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そのショット、振る前にスライス確定です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スライスで悩んでいる方は、本当に多いですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>・右へ曲がる</p>
<p>　・思ったより球が弱い</p>
<p>　・真っすぐ打とうとしているのに戻ってこない</strong><br />
　</p>
<p>そのようなお悩みをお持ちの方に<br />
今日はぜひ聞いてほしい話です。<br />
<span id="more-62157"></span></p>
<h2>スウィングを何とかしようとしてませんか？</h2>
<p>スライスで悩んでいる方の多くは、<br />
たいていスウィングを何とかしようとします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「アウトサイドインだから」</p>
<p>　「フェースが開いているから」</p>
<p>　「手が返っていないから」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えるわけですね。<br />
　</p>
<p>もちろん、それ自体は間違いではありません。<br />
　</p>
<p>ですが私は、そう考える方ほど<br />
振り方の前にまず見てほしいところが<br />
あると思っています。<br />
　</p>
<p>大事なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・なぜ、アウトサイドインになるのか？</p>
<p>　・なぜ、フェースが開くのか？</strong><br />
　</p>
<p>そのさらに手前です。<br />
　</p>
<p>スライスの原因は、それ以前の時点で<br />
すでに始まっています。それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>構えた時点で「スライス」</h2>
<p>スライサーの方を見ていると、実はかなりの割合で<br />
　</p>
<p>　構えた時点ですでに<br />
　スライスする準備ができてしまっている<br />
　</p>
<p>ことが多いんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「え、江連さん。私はいつだって<br />
　　スクエアに構えているつもりなんですけど」</strong><br />
　</p>
<p>はい、ご本人としては<br />
ちゃんとスクエアに構えているつもりです。<br />
　</p>
<p>つま先のラインも、<br />
何となくターゲットと平行に見えています。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
「自分は真っすぐ構えている」<br />
と思っていらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>ですが、ここに落とし穴があります。<br />
　</p>
<p>スライサーの方というのは<br />
一見つま先のラインだけ見ればスクエアであっても<br />
実際には<br />
　</p>
<p>　<strong>右サイドがかぶっている</strong><br />
　</p>
<p>ことが少なくありません。<br />
　</p>
<p>右肩、右腕、右腰の位置関係が<br />
うまく整っていないんですね。<br />
　</p>
<p>そうすると、体全体としては<br />
ターゲットより左を向きやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、自分では真っすぐのつもりでも<br />
実際には<br />
　</p>
<p>　<strong>左を向いている</strong><br />
　</p>
<p>ということが起こるわけです。</p>
<h2>左を向けば、左に振るしかない</h2>
<p>ここが、大事です。<br />
　</p>
<p>もし構えた時点で、右サイドがかぶって<br />
体が左を向いていたら、<br />
そのままではボールに当たりにくくなります。<br />
　</p>
<p>すると人間は、どうするかというと<br />
ボールを少し左に置くようになります。<br />
　</p>
<p>そうしないと、当たりづらいからですね。<br />
　</p>
<p>すると今度は、軌道としては<br />
　</p>
<p>　<strong>アウトサイドインにしか振れない</strong><br />
　</p>
<p>状態になります。つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>左を向く</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　ボールを左に置く</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　カットに振るしかない</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　スライスになる</strong><br />
　</p>
<p>こういう流れです。<br />
　</p>
<p>これは感覚の話ではありません。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、物理です。<br />
　</p>
<p>カットに振れば、<br />
スライスになりやすい。<br />
　</p>
<p>当たり前の話なんですね。<br />
　</p>
<p>そしてこれは、スライスに悩んでいる方ほど<br />
このようになりがちです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「真っすぐ立とう」</p>
<p>　「真っすぐ振ろう」</p>
<p>　「右へ行かないようにしよう」</strong><br />
　</p>
<p>その意識自体は悪くないのですが、構えがズレたまま<br />
スウィングだけ何とかしようとすると、<br />
どうしても無理が出ます。<br />
　</p>
<p>本当はアドレスの段階で左に向いているのに、<br />
そこから無理に真っすぐ打とうとする。<br />
　</p>
<p>すると余計に手が入る。<br />
余計に調整が増える。<br />
そしてますます再現性が落ちる。<br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすいんですね。<br />
　</p>
<p>ですからスライスを直したいなら<br />
いきなりスウィングをいじるよりも前に<br />
　</p>
<p>　<strong>自分は本当に、スクエアに立てているのか？</strong><br />
　</p>
<p>まず、ここを疑ってみてください。</p>
<h2>つま先だけでは、足りません</h2>
<p>つま先のラインだけを考えないことも大事です。<br />
　</p>
<p>先ほども少しお伝えしたように、アマチュアの方は<br />
アドレスを作る時につま先のラインだけで<br />
判断していることが多いです。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、スクエアというのは<br />
それだけでは決まりません。<br />
　</p>
<p>本来見るべきなのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・二の腕</p>
<p>　・肩</p>
<p>　・股関節</p>
<p>　・太もも</strong><br />
　</p>
<p>こうしたラインです。<br />
　</p>
<p>そこがそろって初めて、本当の意味で<br />
ターゲットに対してスクエアになってきます。<br />
　</p>
<p>つまり、足元だけ整えてもダメ、ということです。<br />
　</p>
<p>右サイドがかぶっていれば、<br />
それだけで体は左を向きやすくなる。<br />
　</p>
<p>ですから、スライサーの方ほど<br />
足元より上も見なければいけません。</p>
<h2>まずは「振り方」より「立ち方」です</h2>
<p>スライスが出ると、どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースを返そう</p>
<p>　・インから下ろそう</p>
<p>　・手を使わないようにしよう</strong><br />
　</p>
<p>そういう話に行きがちです。<br />
　</p>
<p>もちろん、それが必要なこともあります。<br />
　</p>
<p>ですが、構えがズレていれば<br />
その努力はかなり苦しいものになります。<br />
　</p>
<p>そもそも最初から<br />
カットに振りやすい状態で立っているのに、<br />
途中だけで修正しようとするからです。<br />
　</p>
<p>ですから、スライス克服の第一歩は<br />
　</p>
<p>　<strong>振り方より、構え</strong><br />
　</p>
<p>ここなんですね。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・長年、スライスで悩んでいる</p>
<p>　・真っすぐ構えているつもりなのに曲がる</p>
<p>　・振り方を直しても、また戻る</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに感じているなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の右サイドがかぶっていないか</strong><br />
　</p>
<p>まずはここを見直してみてください。<br />
　</p>
<p>スライスというのは、<br />
打つ瞬間に始まるのではありません。<br />
　</p>
<p>構えた時点でもうすでに<br />
始まっていることがあるんです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ボールが左右どちらに出るかわからない方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62152</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62152#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62152</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ボールが左右どちらに出るかわからない方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 実際に打つまで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ボールが左右どちらに出るかわからない方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>実際に打つまで、そのボールが<br />
左右どっちに飛んでいくか分からない。。。</p>
<p>　<strong>「どっちに飛ぶかは、ボールに聞いてくれ！」</strong></p>
<p>そんな状態は、危険極まりありません。<br />
では、そうならないためにどうしたらよいか？<br />
<span id="more-62152"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>スライスと引っ掛け、両方が出る方に向けて<br />
お話をさせていただきましたが、</p>
<p><strong>スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260611_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>その両方出てしまう方というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドが垂れている</strong><br />
　</p>
<p>ことが原因の場合が少なくありません。<br />
　</p>
<p>その原因は単に「手の使い方が悪い」のではなく<br />
体がトップからダウンスウィングで<br />
緩んでいるというところから生まれます。<br />
　</p>
<p>私は、ゴルフにはある種の<br />
<strong>「我慢」</strong>が必要だと思っています。<br />
　</p>
<p>とはいえこの我慢というのは、<br />
力むこと、固めることではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて<br />
　</p>
<p>　<strong>体を締めたまま使うこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>たとえばトップでヘッドが垂れる人は、<br />
体が緩んでいるんですが、これを言い換えると<br />
　</p>
<p>　<strong>わきが空きやすい</p>
<p>　上体がほどけやすい</p>
<p>　必要以上にラクな形に流れる</strong><br />
　</p>
<p>こうした状態です。<br />
　</p>
<p>ですがクラブというのは、放っておくと寝ますし<br />
垂れますし、開きます。<br />
　</p>
<p>ですので、少しでもそうならないように<br />
少しだけ我慢して、<br />
<strong>体を「締めて」使う</strong>必要があるんです。</p>
<h2>締める感覚＝ボクシングの構え</h2>
<p>この「締める」感覚を説明する時に私はよく<br />
<strong>ボクシングのファイティングポーズ</strong>を例に出します。<br />
　</p>
<p>ファイティングポーズというのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>体が締まっている</p>
<p>　どこでも動ける</p>
<p>　でも無駄には動かない</strong><br />
　</p>
<p>そうした感じです。</p>
<p>これはゴルフも同じで、トップで緩んでしまう人は、<br />
戦う姿勢が少しほどけています。<br />
　</p>
<p>逆に、体が締まっている人は、<br />
　</p>
<p>　<strong>前傾も崩れにくい</p>
<p>　わきも空きにくい</p>
<p>　ヘッドも垂れにくい</strong><br />
　</p>
<p>なので、余計な動作が減るということです。<br />
　</p>
<p>トップで垂れる人だけでなく、<br />
ダウンスウィングでクラブが寝る人も、<br />
　</p>
<p>　<strong>体が締まっていない</p>
<p>　体が耐えていない</strong><br />
　</p>
<p>根っこは同じです。<br />
　</p>
<p>体が締まっていれば、<br />
前傾姿勢は簡単には崩れません。<br />
　</p>
<p>そうすれば、クラブもプレーンから<br />
大きく外れることはありません。<br />
　</p>
<p>ここを理解しておくことが、大切です。<br />
　</p>
<p>では、どうやって体を締める<br />
感覚を身につけたらよいのか？<br />
　</p>
<p>おすすめはいくつかありますが、<br />
まず一つ目は</p>
<h2>四股の素振り</h2>
<p>　<strong>四股の状態での素振り</strong><br />
　</p>
<p>これは、かなり効きます<br />
　</p>
<p>これをやると、すぐにわかりますが<br />
下半身が安定しないと、そもそも振れません。<br />
　</p>
<p>しかも、ラクをしようとすると<br />
すぐ形が崩れます。つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>体を締める</p>
<p>　下半身で支える</p>
<p>　上体だけでごまかさない</strong><br />
　</p>
<p>この感覚が自然と、出てくるんですね。<br />
　</p>
<p>見た目以上にきついドリルですが、<br />
そのきつさが、大事です。</p>
<p>もう一つ、オススメできるのが</p>
<h2>片足での素振り</h2>
<p><strong>片足素振り</strong>も、おすすめです。<br />
　</p>
<p>これも、ごまかしがききません。<br />
　</p>
<p>片足になると、バランスが悪い状態になりますから<br />
少しでも体が緩んでいると、すぐに崩れます。<br />
　</p>
<p>逆に言うと、<br />
　</p>
<p>　<strong>体の芯を使う</p>
<p>　余計な力を抜く</p>
<p>　締めるところは締める</strong><br />
　</p>
<p>これができないと成立しないドリルです。<br />
　</p>
<p>片足素振りは、スイングの見た目をよくするというより<br />
ヘッドを垂らさない体の使い方を覚える練習として、<br />
とても効果的です。<br />
　</p>
<p>さらに、</p>
<h2>クロスハンドドリル</h2>
<p>実は<strong>クロスハンドで打つ</strong>のも<br />
いい練習ドリルです。<br />
　</p>
<p>普通にクラブを持っていると<br />
どうしても手の慣れた動きが出てしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがクロスハンドにすると<br />
その慣れたごまかしが効きにくくなります。<br />
　</p>
<p>その結果として、<br />
　</p>
<p>　<strong>体で支える</p>
<p>　体で向きを作る</p>
<p>　手先で合わせすぎない</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が出てきます。<br />
　</p>
<p>普段と違う握りだからこそ、<br />
体の使い方が見えやすくなるんですね。</p>
<p>さらにさらにもう一つ、</p>
<h2>前傾を保つドリルも効果的</h2>
<p>以前にもご紹介したことがありますが<br />
<strong>クラブを2本使って前傾姿勢をキープさせるドリル</strong>も<br />
とても効果があります。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/04/2024-0403_3-300x241.png" alt="2024-0403_3" width="300" height="241" class="aligncenter size-medium wp-image-56195" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/04/2024-0405_2-253x300.png" alt="2024-0405_2" width="253" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-56224" /><br />
　</p>
<p>ヘッドが垂れる人というのは、結局のところ<br />
　</p>
<p>　<strong>トップで緩む</p>
<p>　ダウンで伸びる</strong><br />
　</p>
<p>このどちらかが強いのですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>前傾を保つ</p>
<p>　体の形を保つ</p>
<p>　手元を浮かせない</strong><br />
　</p>
<p>そういう練習をしておくと、<br />
余計な動作がかなり減ります。</p>
<h2>「締まっていこうぜ」は、ゴルフも同じ</h2>
<p>よく、高校野球などで<br />
　</p>
<p>　<strong>「締まっていこうぜ！」</strong><br />
　</p>
<p>と掛け声を言うことがありますが、<br />
私はゴルフも同じだと思っています。<br />
　</p>
<p>もちろん、ガチガチに固めろという<br />
意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>緩まない</p>
<p>　ほどけない</p>
<p>　ラクなほうへ流されない</strong><br />
　</p>
<p>こういう意味での「締まり」は必要です。<br />
　</p>
<p>ヘッドが垂れる、クラブが寝る、<br />
フェースが開く。。。<br />
　</p>
<p>それを防ぐには、小手先の修正より先に、<br />
体を締めて使うという感覚を覚えることが大切です。<br />
　</p>
<p>ヘッドが垂れるのを見て、多くの人は<br />
　</p>
<p>　<strong>手をこう使おう</p>
<p>　フェースをこう戻そう</p>
<p>　クラブをこう上げよう</strong><br />
　</p>
<p>と考えますが、<br />
手先で直そうとしないことが大切です。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、大事なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>体が締まっているか</p>
<p>　前傾が保てているか</p>
<p>　芯で支えられているか</strong><br />
　</p>
<p>これらが整えば、ヘッドは自然と<br />
垂れにくくなります。<br />
　</p>
<p>ゴルフは見た目の形を作る競技ではなく、<br />
体の使い方を整える競技です。<br />
　</p>
<p>今日お伝ええしたように<br />
まずは<strong>体を「締める」</strong>こと。<br />
　</p>
<p>ここから、始めてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62105</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62105#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62105</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スライス、引っ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スライス、引っかけ。。。<br />
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。<br />
<span id="more-62105"></span></p>
<h2>ヘッドが垂れる</h2>
<p>そうした方のスウィングを見ていると<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れる</p>
<p>　ダウンスウィングでヘッドが垂れる</strong><br />
　</p>
<p>こういう方がかなり多いです。<br />
　</p>
<p>ご本人はあまり気づいていないことも<br />
多いのですが、実はコレ<br />
ミスの原因としてかなり大きいんです。<br />
　</p>
<p>では、<br />
　</p>
<p>　<strong>なぜ、ヘッドが垂れるのか？</p>
<p>　ヘッドが垂れると、何が起きるのか？</strong><br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>はい、最初に結論を言ってしまうと</p>
<h2>それが、ラクだから</h2>
<p>　<strong>「えっ、そんな単純なことですか！？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
私は本質的にはそうだと思っています。<br />
　</p>
<p>クラブというのは、もともと<br />
　</p>
<p>　<strong>重心がヘッド寄りにある</strong><br />
　</p>
<p>わけです。<br />
　</p>
<p>しかも、クラブヘッドの重心は<br />
フェース面より少し後ろにあります。<br />
　</p>
<p>ですから放っておくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドは、垂れやすい</p>
<p>　フェースは、開きやすい</strong><br />
　</p>
<p>こういう性質を持っているんですね。<br />
　</p>
<p>つまりクラブというのは<br />
人間が何もしなければ<br />
　</p>
<p>　<strong>寝る方向</p>
<p>　開く方向</strong><br />
　</p>
<p>に行きやすいというわけです。</p>
<h2>ヘッドが垂れるのは大きく2タイプ</h2>
<p>ヘッドが垂れると言っても、<br />
大きく分けると2つあります。<br />
　</p>
<p>一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>トップでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>これはいわゆる<br />
オーバースウィングに近い状態です。<br />
　</p>
<p>これは体が緩み、クラブを必要以上に<br />
動かしてしまっていることで<br />
結果、トップでヘッドが垂れてしまいます。<br />
　</p>
<p>もう一つは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングでヘッドが垂れるタイプ</strong><br />
　</p>
<p>こちらは、クラブが寝たまま<br />
下りてきてしまうタイプです。<br />
　</p>
<p>クラブが寝れば当然<br />
フェースは開きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると、そのままでは<br />
ボールは右へ行きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうすると今度はどこかで無理に<br />
戻そうとします。<br />
　</p>
<p>この「戻そうとする余計な動作」が<br />
入ってしまいます。</p>
<h2>ヘッドが垂れると、何が起きるのか</h2>
<p>ヘッドが垂れることによる、一番の問題は<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブがプレーンから外れる</strong><br />
　</p>
<p>クラブが本来動くべきラインから外れると、<br />
そのままではボールに当たりません。<br />
　</p>
<p>そうすると人間は無意識に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・合わせる</p>
<p>　・戻す</p>
<p>　・返す</p>
<p>　・持ち上げる</strong><br />
　</p>
<p>こうした動きを足していきます。<br />
　</p>
<p>これらは「余計な動作」です。<br />
　</p>
<p>たとえば、クラブが寝たまま下りてきて<br />
フェースが開けば、スライスしか出ません。<br />
　</p>
<p>だから何とかしようとして、<br />
今度は無理にフェースを返します。<br />
　</p>
<p>そうすると今度は、引っかけが出ます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>「開いたら右」</p>
<p>　「返しすぎたら左」</strong><br />
　</p>
<p>こうしてミスが散り始めるわけです。</p>
<h2>ミスの原因は「ヘッドが垂れたこと」ではなく…</h2>
<p>ここで勘違いしてほしくないのは、<br />
「ヘッドが垂れたからダメ」といった<br />
単純な話ではないということです。<br />
　</p>
<p>本当に痛いのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドが垂れたことで<br />
　余計な動作が増えること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>スイングというのは、<br />
本来もっとシンプルであるべきです。<br />
　</p>
<p>ところが、ヘッドが垂れると<br />
　</p>
<p>　<strong>そのズレを取り戻すための動き</strong><br />
　</p>
<p>がどんどん増えていきます。<br />
　</p>
<p>そうすると、当然のことながら<br />
再現性が落ちます。<br />
　</p>
<p>いい時はいいけれども、<br />
悪い時は、バラバラ。。。<br />
　</p>
<p>そういうゴルフになりやすいんですね。<br />
　</p>
<p>人間は基本的にラクなほうへ動きます。<br />
　</p>
<p>それは自然なことです。<br />
　</p>
<p>ですがゴルフでは、ラクだから正しい<br />
自然だから正しいとは限りません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが垂れる</p>
<p>　・フェースが開く</p>
<p>　・クラブが寝る</strong><br />
　</p>
<p>これらは確かに、クラブの構造上<br />
「ラクな方向」です。<br />
　</p>
<p>ですがそのラクさに任せると<br />
スイングは崩れてしまいます。<br />
　</p>
<p>だからこそ、そこには少しの<br />
「我慢」が必要になります。</p>
<h2>曲がる、安定しないならココをチェック</h2>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライスが多い</p>
<p>　・引っかけも出る</p>
<p>　・ショットが安定しない</p>
<p>　・トップで形が大きくなりすぎる</strong><br />
　</p>
<p>そう感じているなら、まず見てほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分はトップで垂れるのか？</p>
<p>　・それともダウンで垂れるのか？</strong><br />
　</p>
<p>この違いをチェックしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分はどっちのタイプか？」</strong><br />
　</p>
<p>ここが見えてくるだけでも、<br />
スイングの整理はかなり進みます。<br />
　</p>
<p>ゴルフというのは<br />
原因がわからないまま直そうとすると<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>ですが原因が見えれば、<br />
直し方もハッキリしてきます。<br />
　</p>
<p>「ヘッドが垂れる」というのは、<br />
単なる見た目の問題ではありません。<br />
　</p>
<p>ミスの連鎖の出発点になりやすい<br />
かなり大事なポイントです。<br />
　</p>
<p>一度、ご自身のスウィングを<br />
そうした視点で見直してみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右手がコレだと飛距離ロスします</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61581</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61581#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右手がコレだと飛距離をロスします」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、セットアップで  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右手がコレだと飛距離をロスします」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、セットアップで<br />
今からお話するような状態になっているとしたら</p>
<p>飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因を<br />
自分で作ってしまっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61581"></span></p>
<h2>右手がコレだと飛距離をロスします</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659620?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="654-右手のグリップの向きはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260329/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右手のグリップを下から入れ過ぎる→×</h2>
<p>右手のグリップを下から入れ過ぎている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>ですが、これは飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因にもなっています。</p>
<p>ということで、右手のグリップの向きが正しいなっているかを<br />
ここからチェックしてみましょう。</p>
<h2>右手のグリップは上から被せる</h2>
<p><strong>右手のグリップは上から被せる感じに</strong>します。</p>
<p>被せる感じと言っても真上から押さえつけるのではなく、<br />
右手の人差し指のラインが<br />
顎から首の右側の付け根あたりの間を向くようにします。</p>
<p>その最大の理由は、<br />
右腕を支えとしてクラブにパワーを加えたり、<br />
クラブをコントロールするためです。</p>
<p>そのためのイメージとしてはトップで右手でクラブをキャッチして、<br />
そのままインパクトまで右手でクラブを捉えたままの感じにします。</p>
<p>そうなると、セットアップですでに右手でクラブを<br />
捉えた感じを出せるとよいです。</p>
<p>それが、右手を上から被せている感覚になります。</p>
<p>目安としてはグリップがピストルのトリガーのイメージで、<br />
それに右手の人差し指を引っ掛けているようにすればよいです。</p>
<p>そうすると、ちょうど右手を上から被せて<br />
グリップにセットしている雰囲気を醸し出すことができます。</p>
<h2>右肘のエクボの向き</h2>
<p>ここで、もう一つチェックしていただきたいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>右肘の内側であるエクボの向き</strong>です。</p>
<p>右手を上から被せる感じにすると、<br />
右肘のエクボは左を向きやすくなります。</p>
<p>しかし、エクボは真上を向けるようにしましょう。</p>
<p>これは、右肘が腰から上の体幹に対して<br />
左右に動きにくくするためです。</p>
<p>正確に言うと、体幹というよりも<br />
右肩甲骨に対して右腕を左右に動かさないようにしたいのですが、<br />
意識としては体幹で大丈夫です。</p>
<p>右腕は飛距離にとっても重要ですが、<br />
右肘のズレは増幅されてスイングの乱れに直結します。</p>
<p>右肘のエクボを上に向けてセットすることで、<br />
右肘は左右に動きにくくなって<br />
スイングの安定性は格段にアップします。</p>
<p>そのため、右手は上から被せる感じにしようとして、<br />
右肘エクボを左に向けないようにします。</p>
<p>右肘エクボはしっかり上を向けたまま、<br />
手首の力を抜いて右手首を10度ぐらい左回転させて<br />
グリップにセットしましょう。</p>
<h2>左手のグリップがウィークなことが原因</h2>
<p>また、左手のグリップがウィークだと<br />
遠心力で左腕が伸ばされると内側にねじれてヘッドが開くことで、<br />
ボールは捕まりにくくなります。</p>
<p>そのため、右手でグリップを左に回してヘッドを閉じる動きが必要となって、<br />
右手でそれをやりやすくしようとして<br />
右手をグリップの下からセットする傾向になります。</p>
<p>また、右手の親指と人差し指の間であるVの字は<br />
開けるようにしましょう。</p>
<p>ここを締めていると、<br />
やはり右手でヘッドを閉じる動きをやりやすいことで、<br />
左への引っ掛けなどの原因にもなります。</p>
<p>左手の親指と人差し指の間はしっかり締めておくことで、<br />
指でグリップを握りにくくなって<br />
左手でクラブを吊ることに専念できます。</p>
<p>そうすると、左手首や左肩周りまでリラックスしやすいです。</p>
<p>このように右肘エクボの向きや左右のVの字のあるべき姿を<br />
しっかり確認しながら、右手の向きを正しくセットしましょう。</p>
<h2>リラックスばかりではない</h2>
<p>ボールを飛ばしたいなら<br />
<strong>上半身はリラックスで下半身は目一杯</strong>です。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹と右腕はしっかり固めることが<br />
よいスイングの要となります。</p>
<p>そして、上半身の中でリラックスさせるのは、<br />
左右両肩周りと両手首です。</p>
<p>ダウンスイングでクラブを振りますが、<br />
シャフトに対して横向きの力を加えるのではなく、<br />
グリップエンドを体重で引っ張ります。</p>
<p>ダウンスイングでは体重を右腕にかけるようにして、<br />
グリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を加速することが飛距離にとってキーです。</p>
<p>そのためには、右腕は形を変えないように耐えながら、<br />
手首はリラックスさせます。</p>
<p>手首のリラックスでグリップに対して横方向への力はかかりにくくなり、<br />
まさにグリップエンド方向へ引っ張ることにパワー全開できます。</p>
<h2>体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要</h2>
<p>ところで、トップでシャフトが水平に近い状態では、<br />
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができません。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のしなり戻りで<br />
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、<br />
そこからは体重で引っ張ることができます。</p>
<p>右腕が支えとなってくれることで、トップに向かうクラブの勢いで<br />
右腕が右肩甲骨を背骨方向へスライドされた反動で<br />
右肩甲骨が右腕を押してグリップエンドを引っ張ってくれます。</p>
<p>この一連の動きで右肘は体幹に対して横に動きますが、<br />
肩甲骨のスライドでの右肘の横移動は肩甲骨のしなり戻りで<br />
元のポジションに収まってくれます。</p>
<p>また、ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、<br />
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて<br />
クラブを引っ張ることはできません。</p>
<p>要は、体重までが限界となります。</p>
<p>それなら、まさに体重を使って<br />
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが<br />
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。</p>
<p>そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ<br />
体重をガッチリかけるためには、<br />
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。</p>
<h2>セットアップでは右腕を外から回して構える</h2>
<p>そして、エクボをしっかり上に向けるためにも、<br />
セットアップでは右腕を外から回して構えるとよいです。</p>
<p>左手のグリップを決めてから、<br />
右腕を上から大きく外に回しながら<br />
右手をグリップの下に潜り込ませます。</p>
<p>そこから、右手首を左に10度ぐらい回転させて<br />
グリップにそっと乗せる感じにしましょう。</p>
<p>これで、バッチリセットアップでの右腕と手首が完成します。</p>
<h2>左手のグリップ</h2>
<p>また、左手のグリップが右手の向きに影響を与えていますから、<br />
チェックしておきましょう。</p>
<p>そこで、まずは、<strong>左腕でストレートパンチ</strong>を出してみます。</p>
<p>そのとき、左手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、<br />
背中の大きくて広くて薄い広背筋が<br />
左腕の内側を引っ張っているからです。</p>
<p>そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを持ってきて<br />
左手でグリップをそっと包み込むようにします。</p>
<p>それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。</p>
<p>しかし、統計では95%のゴルファーは左手のグリップの向きは<br />
左手でパンチを出した向きよりも<br />
左向きであるウィークになっています。</p>
<p>左右のグリップを正しくして、後は揺らすだけという<br />
理想的なセットアップから楽々スイングしましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン「大森塾」4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。</p>
<p>一部の枠ではすでに満席となっていますので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[お悩み回答]フェース不安定で球が曲がる…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61163</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61163#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェースが不安定で球が曲がる…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 本日は、お客様からいただ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースが不安定で球が曲がる…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。<br />
<span id="more-61163"></span></p>
<h2>お悩み相談をいただきました</h2>
<p><strong>> 江連さん<br />
> DVD拝見して頑張っています。<br />
> 64才男性です。<br />
><br />
> 昨年の平均スコアは88ほどでした。<br />
> ドライバーはHSは41位で<br />
> 220〜230ヤードを目安としています。<br />
><br />
> １番の悩みはドライバーで、<br />
> フェイスの向きがうまく感じられず、<br />
> インパクトでフェースの向きが安定しないことです。<br />
><br />
> OBまで激しく曲がることはないのですが、<br />
> ひっかけ気味になったりスライス気味になってしまいます。<br />
><br />
> 基本は軽いフェードが持ち球です。<br />
> アイアンはなんとなくフェースは感じられるのですが、<br />
> ドライバーでも感じるにはどうすればよいでしょうか？</strong><br />
　</p>
<p>とても安定したゴルフをされていると<br />
見受けられる方ですが、一番の悩みは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーでフェースの向きが感じられない」</strong><br />
　</p>
<p>とのこと。<br />
　</p>
<p>アイアンでは何となく分かるけれども<br />
ドライバーになると分からない。。。<br />
　</p>
<p>まず、このお悩みに対して<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
それは、</p>
<h2>フェースを「面」として感じようとしなくていい</h2>
<p>実は、あまり<strong>フェースを面としてはっきりと<br />
感じようとする必要はない</strong>、ということです。<br />
　</p>
<p>確かに本や雑誌では、フェースの向きが<br />
面として説明されることが多いと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、意外に思うかもしれませんが<br />
プロであっても、インパクトのすべての瞬間で<br />
フェース面を意識しているわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、面として意識しすぎることで<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーが強くなる</p>
<p>　・動きがぎこちなくなる</p>
<p>　・タイミングがズレる</strong><br />
　</p>
<p>こうした弊害が起こりやすくなります。<br />
　</p>
<p>では、どうしたらいいかと言うと</p>
<h2>意識して「打点」を変えてみる</h2>
<p>ドライバーでフェースを感じたいならむしろ<br />
　</p>
<p>　<strong>フェース面の「打点」を意識すること</strong><br />
　</p>
<p>これをやってみてください。<br />
　</p>
<p>具体的にどのようにするかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーのフェースのどこに当たったか？」</strong><br />
　</p>
<p>こちらにフォーカスしてみてほしいんです。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・意識してフェースの少し先（トゥ寄り）に当ててみる</p>
<p>　・フェースの少し上目で当ててみる</p>
<p>　・少し下目で当ててみる</strong><br />
　</p>
<p>こうやって、打点をわざと変える練習というのを<br />
やってみるんです。<br />
　</p>
<p>そのようにやっていると、不思議なことに<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースの「面」が自然と分かってきます</p>
<p>　・力感が安定しミート率が上がります</p>
<p>　・結果として、方向性も距離感もそろってきます</strong><br />
　</p>
<p>何度もこの場でお伝えしている通り<br />
ゴルフが上達する過程で一番大切なのは<br />
何と言っても<strong>「ミート率」</strong>です。<br />
　</p>
<p>芯に当たる回数が増える。<br />
これが、上達のサインです。<br />
　</p>
<p>フェースを感じようとしなくても、<br />
ミート率が上がれば。。。<br />
　</p>
<p>結果としてフェースの向きも<br />
分かるようになります。<br />
　</p>
<p>順番としてはむしろ、逆なんですね。</p>
<h2>フェースを意識しすぎない勇気</h2>
<p>フェースを感じたいというその気持ちは<br />
もちろんとてもよく分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、面として感じようとすればするほど<br />
先ほども言ったように、体は固くなります。<br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーも強くなり、<br />
動きは小さくなります。<br />
　</p>
<p>あなたがお悩みのドライバーでは特に、<br />
その影響が出やすいです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、フェースを意識しすぎず<br />
代わりに、打点を感じてみる。。。<br />
　</p>
<p>どうかこの順番で練習してみることを<br />
強くオススメします。<br />
　</p>
<p>とはいえ、このお客様のお悩みを<br />
聞いている感じからして、ゴルフの感覚としては<br />
すでにかなり高いレベルにあるようです。<br />
　</p>
<p>あとは、視点を少しずらすだけです。<br />
　</p>
<p><strong>フェースを追いかけずに、打点を見る。</strong><br />
　</p>
<p>この、打点を意識した練習を試してみるだけで<br />
あなたのドライバーの感覚は<br />
ガラッと変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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<p>「前はグリーンを狙えていた距離が、<br />
　乗らなくなってきた…」</p>
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<p>・ヘッドスピード40m/s以下<br />
・120～180y、長いPar3ボールが苦手<br />
・ユーティリティやハイブリッドで<br />
　チョロ・引っかけ・ダフリの不安がある</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】わざとOBで自分のスイングを発見</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60917</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60917#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[OB]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュアウト]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「わざとOBで自分のスイングを発見」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 うまくなりたいなら、わざ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「わざとOBで自分のスイングを発見」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>うまくなりたいなら、<strong>わざとOBを打ちましょう</strong>。</p>
<p>右に出てスライスで右に曲がるボールなんかが<br />
わざと打てたら、最高です。</p>
<p>「何を言ってるんだ、一体」と<br />
思ったのなら、続きをお読みください。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60917"></span></p>
<h2>わざとOBで自分のスイングを発見</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382742?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="640-ボールを曲げて自分のスイングを発見"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251214/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>わざとボールを曲げて、自分のスイングを発見</h2>
<p>練習場で常に真っ直ぐ打とうとしているばかりでは、<br />
本来の自分の正しいイメージのスイングを<br />
永遠に見つけられないままになります。</p>
<p>では、真っ直ぐではなく<br />
どんなボールを打とうとするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右に打ち出すイメージ</h2>
<p>冒頭でも少しお伝えしましたが、<br />
多くの場合、<strong>だいぶ右に打ち出すイメージ</strong>が<br />
正解となります。</p>
<p>トップではまさにこのままだと右に飛び出す感じで、<br />
ダウンスイングを開始すればよいです。</p>
<p>そのような正しいイメージを発見できるためにも、<br />
右に大きく打ち出してみることも大切です。</p>
<h2>右に出てスライス</h2>
<p>さらに、右に出てスライスで<br />
右に曲がるボールも打ってみましょう。</p>
<p>そうすると、インパクト前の左腕の上に右腕を被せることで<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションでの無駄な腕の動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>確かにラウンドではプッシュアウト・スライスが<br />
OBを量産する最悪の球筋です。</p>
<p>しかし、練習場なら大丈夫です。</p>
<p>ラウンドはもちろん、トラブルからは<br />
多くのことを学ぶことができます。</p>
<p>大きくプッシュスライスした状態から<br />
右に出てターゲットに戻る適正なドローにすることは、<br />
今までの悪い動きの真逆の正しい動きに近くなります。</p>
<p>普段スライスで悩んでいるなら、<br />
そのビッグスライスでの感覚と真反対のことを<br />
やればよいです。</p>
<h2>左引っ掛け＆フック</h2>
<p>そして、左に出てさらに左に飛ぶ<br />
引っ掛けフックも打ってみます。</p>
<p>どうやったらそれが出るのかやっていると、<br />
脚を止めたり手を止めてフォローでしっかり振り切らないようにすれば<br />
引っ掛けやすいことがわかります。</p>
<p>そうすれば、その真反対であるしっかり脚を使って上半身を引っ張ってきて、<br />
フィニッシュでは完全に振り切るようにしてみましょう。</p>
<p>それが、引っ掛け防止のイメージだとわかってきます。</p>
<h2>9番アイアンで曲げる</h2>
<p>これらの曲げる練習では<br />
最初は9番アイアンを使ってやってみるとよいです。</p>
<p>その理由は、ロフトが大きめなことで曲げにくいので、<br />
極端な動作でしっかり動く必要があるからです。</p>
<p>ロフトが1番大きなサンド・ウェッジが最もボールを曲げにくいですが、<br />
最初はある程度は曲がる傾向が見えたほうが練習意欲も湧いてきます。</p>
<p>また、9番ぐらいの長さなら色々操作もやりやすいです。</p>
<p>9番で8割ぐらいの力感でゆったり振ることで、<br />
動きを変化させて様々なボールを打ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショット技術を格上げしてくれるばかりか、<br />
なかなか直せなかった問題も知らないうちに<br />
修正できているかもしれません。</p>
<h2>練習場ではターゲットをはっきりさせる</h2>
<p>ところで、練習場で色々な方向に曲げるショットを練習するためには、<br />
ターゲットをはっきりさせることが大切です。</p>
<p>ターゲットに対してどっちに飛び出してどっちに曲がっているかを<br />
正確に把握しなければ正しく修正できません。</p>
<p>また、練習場であまりにも横方向に打ち出すと<br />
隣のお客様が気になって練習に集中できなくなったりしますから、<br />
スタンスはマット方向に向けるようにします。</p>
<p>そこで、マットの後ろに立って、両手を縦に広げてシャフトを持って<br />
マットの端のラインにテーパー状のシャフトの片側のラインを合わせます。</p>
<p>そうすると、そのシャフトのラインの延長線上が<br />
ターゲット候補となりますので、わかりやすい地点を決めます。</p>
<p>その地点を目安に打ち出しや曲がりの方向や、<br />
落下してからの転がる方向を確認するようにします。</p>
<p>また、シャフトの右側と左側のどちらを使うかは、<br />
狙う方向の目安を見やすい側を使えばよいです。</p>
<p>何となくマットの後ろから眺めているだけでは、<br />
5度ぐらいは簡単にズレた目標を狙うことになったりします。</p>
<p>5度以上ズレたままスイングして<br />
打ち出し方向の狂いを無視しての練習では、<br />
よいスイングをつくることはできません。</p>
<p>もし右を向いたまま左に打ち出そうとしていることに気づかなかったら、<br />
まさにアウトサイド・インのスイングをつくっていることになります。</p>
<h2>2回打席が最高</h2>
<p>ところで、練習場では1階とか2階など、<br />
どの階で練習していますか？</p>
<p>ボール代が安いから出来るだけ上の階でやっている<br />
なんてこともあるかもですが。</p>
<p>私は2階席が好きです。</p>
<p>なぜなら、2階から見下ろすことで<br />
ボールの落下地点を確認しやすいからです。</p>
<p>そして、高いところから低い目標に向けて<br />
ショットしようとするほど、すくい打ちを防止できます。</p>
<p>自ら上昇軌道をつくろうとしてヘッドを加速できないで<br />
減速局面でヒットしてしまうのがすくい打ちです。</p>
<p>ヘッドのロフトでボールがあがることを信じることができずに、<br />
すくい打ってしまうことはアイアンが番手どおりに飛ばない<br />
一番の原因です。</p>
<p>しかも、すくい打つ軌道では、<br />
クラブのリリースのタイミングは早くなっています。</p>
<p>そのため、ヘッドが減速中にヒットすることで当たり負けが大きくなって<br />
フェースの向きが不安定となるばかりではありません。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速はあがらずボールは飛びません。</p>
<p>さらに、クラブのリリースがされていることで、<br />
ヘッドのロフトもどんどん変化しながら<br />
ボールに向かうことになります。</p>
<p>統計的にはロフト1度につき2～3ヤードの変化ですから、<br />
飛距離のばらつきもその分だけ大きくなります。</p>
<p>さらに、ダフりやトップも誘発されます。</p>
<p>ただ2階から打つだけでそれが良い方向へ修正できますから、<br />
やっぱり2階打席はオススメです。</p>
<p>また、1階より2階のほうが人も少なくて、<br />
落ち着いて練習できるというメリットもあります。</p>
<p>距離は2階打席の高さ4y分とかをマイナスすれば、<br />
ほぼ1階打席で打った場合のキャリーを計算できます。</p>
<h2>トップしたのか適正打点なのかの判定</h2>
<p>そして、アイアンのヘッドのどこに当てることが<br />
正しいスイングに導いてくれるのかを<br />
正しく理解していない場合が多いです。</p>
<p>ヘッドの溝であるスコアラインの下から2本目に<br />
ボールの赤道をヒットさせることが正解です。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
アイアンのヘッドの真ん中に当てようとしています。</p>
<p>スコアラインの下から2本目とヘッドの真ん中では<br />
2cmぐらいの高さの差となり、ヘッドの真ん中に当てようとしていては<br />
その分ダフりやすくなります。</p>
<p>そればかりか、適正なバックスピンがかからずに<br />
グリーンで止まりにくいなどの問題も発生します。</p>
<p>スコアラインの下から2本目にヒットさせたときの音は、<br />
少し高めの音でトップしたと感じるものです。</p>
<p>しかし、天然芝でも人工芝でもボールが落下して<br />
トントントンと3バウンドぐらいするなら、<br />
適正なバックスピンがかかり正しい打点だったことがわかります。</p>
<p>トップボールなら、2バウンド以下ぐらいの感じで<br />
ツルッと滑るように転がります。</p>
<p>飛んでいくボールを正しく確認して、<br />
ボールをどんどん曲げて自分のスイングを発見しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右脇締めろは百害あって一利なし</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60632</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60632#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60632</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右脇締めろは百害あって一利なし」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップで右脇を力で締めて、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右脇締めろは百害あって一利なし」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップで右脇を力で締めて、<br />
右肘が浮かないようにしていませんか？</p>
<p>「脇を締めなさい」は<br />
しばしば指導でも言われることですが、</p>
<p>トップでそれをやってしまうと<br />
スイングの問題の根本原因の呪縛から逃れられないばかりか、<br />
右肩や右肘への負担も多くなって怪我しやすくなります。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60632"></span></p>
<h2>右脇締めろは百害あって一利なし</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099311865?h=cf9025f47a?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-633-投球技術で飛距離アップ-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>右肘は浮かす</h2>
<p>では、トップで右腕はどのようにするとよいのでしょうか。</p>
<p>トップに向かって右腕でクラブを支えながらも、<br />
右腕が上下する動きは邪魔しないようにします。</p>
<p>これさえ守れば、スイング全体は劇的によい方向に向かい、<br />
飛距離は伸びて不意の曲がりも減らせます。</p>
<p>ここで最悪な動きは、右肘を曲げて<br />
クラブを手であげようとする動きです。</p>
<p>しかも、この動きに気づいているゴルファーは<br />
非常に少ないことが現状です。</p>
<p>さらに、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスを嫌がって、<br />
トップで右脇を力で締めている場合もあります。</p>
<p>そして、実は右脇を締めるほど、<br />
右肘を曲げる動きは大きくなって悪循環となります。</p>
<h2>トップで右脇を締める動きの問題の全体像</h2>
<p>そこで、トップで右脇を締める動きの問題の<br />
全体像を見てみましょう。</p>
<p>高いトップをつくってボールを飛ばそうとすると、<br />
トップ近くで右肘の外側を上にあげる動きを誘発して<br />
右肘は体の右外に外れるようになります。</p>
<p>そうすると、トップで右腕は<br />
左手を甲側へ折る方向へ押すことになって、ヘッドは開きます。</p>
<p>そして、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスでは、<br />
ダウンスイングでヘッドはアウトから入りやすいなどの問題を発生させます。</p>
<p>本来はレイドオフである<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向いているぐらいのほうが、<br />
ダウンスイングですんなりインサイド寄りからヘッドを入れやすいです。</p>
<p>そのため、スイングでの無駄な動きを減らして<br />
安定したショットを打てるようになるために、<br />
右脇を力で締めて極端なシャフトクロスをしないように言われたりします。</p>
<h2>右脇を締める弊害</h2>
<p>ところが、トップで右脇を締めることは<br />
一見ボールは曲がりにくくなったとしても、<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>第一に飛距離が出せなくなります。</p>
<p>不意な曲がりを減らしながらも飛距離を出すために大切なことは、<br />
右腕でクラブをしっかり支えることにあります。</p>
<p>ところが、右脇を締めようとすると、<br />
右肘を曲げなければクラブはあがってくれません。</p>
<p>そうなると、まさに手あげである右肘を曲げる動作で<br />
トップをつくることになります。</p>
<p>そして、右肘を曲げるほど手元は体に近くなり、<br />
まさにスイングアークとしてのクラブが辿る軌道が小さくなります。</p>
<p> ダウンスイング序盤でクラブ全体のスピードをアップさせるほど<br />
楽に飛距離を伸ばせますから、<br />
まさに右肘を曲げる動きでは飛距離を伸ばせません。</p>
<p>さらに、右腕がクラブを支えることは<br />
飛距離アップにとって重要です。</p>
<p>右腕が支えとなっていることで<br />
クラブの勢いでグリップエンドが左肩から離れ、<br />
左腕を引っ張ることで左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ここで、右腕を曲げるとか右脇を締めようとするほど<br />
右腕は支えとして弱くなることで、<br />
左肩甲骨をスライドさせてくれなくなってしなり不足になります。</p>
<h2>右肩への負担</h2>
<p>また、本来は ダウンスイング序盤では右上腕の内旋動作で手元を加速し、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることで<br />
クラブ全体をスピードアップします。</p>
<p>この腕の内旋動作では右脇は空いているほど<br />
右肘への負担は少なくなります。</p>
<p>右脇を絞めている状態で内旋でパワーをかけることは、<br />
右肩への無理な負担増となって<br />
故障の原因になりますから注意しましょう。</p>
<p> バックスイングで脚の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
その勢いを殺さないように右脇も楽に空けて<br />
理想のトップでボールを楽に飛ばしたいものです。</p>
<h2>左手甲側へ折るとヘッドが開く</h2>
<p>また、手首はクラブなどで引っ張られている状態だと、<br />
左手甲側へ折れるとヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首が引っ張られていない状態なら<br />
左手甲側へ折っても手は開かずにいますが、<br />
手首が引っ張られていると親指を軸に回転しやすくなるからです。</p>
<h2>手元は体から離すほど飛距離は伸ばしやすい</h2>
<p>そして、手元のスピードを見ると、飛距離が出るゴルファーほど<br />
ダウンスイング序盤で手元を加速させています。</p>
<p>インパクト近辺での手元のスピードは<br />
10m/sぐらいでそれほど大きくありませんが、<br />
ダウンスイング開始でのクラブ全体のスピードアップが飛距離に直結します。</p>
<p>そのためには、 ダウンスイング序盤での動きが<br />
飛距離にとって重要です。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元を加速できるためには、<br />
右上腕の内旋動作や右肩甲骨のしなり戻りが効果的です。</p>
<p>また、体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を爆発的に加速できます。</p>
<p>クラブをリリースする手首の角度が大きくなる動きでは、<br />
手元から遠いクラブの重心を動かすことには力がいります。</p>
<p>しかし、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
もっと楽です。</p>
<p>そして、同じ体の回転速度なら手元は体から離れているほど<br />
手元の速度は大きくできますから、右脇を締めたりして<br />
右肘を曲げることは飛距離にとってマイナスとなります。</p>
<p>右脇は空けて右腕はなるだけ伸びた状態で、<br />
手首の力を抜いて手元の軌道方向へクラブ全体を引っ張るようにしましょう。</p>
<h2>右手の向き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング序盤で<br />
クラブをボールのイメージで加速することも<br />
楽にクラブを加速できるために重要です。</p>
<p>ボールを投げるときには<br />
右手は甲側へ折れている状態でボールを加速しています。</p>
<p>右手の小指側を先頭にはしていません。</p>
<p>その最大の理由は手首の可動域にあります。</p>
<p>手首を親指側に曲げる橈屈（とうくつ）の可動域は<br />
だいたい25度ですが、<br />
甲側へ折る背屈可動域はほぼ70度あります。</p>
<p>それなら、右手を甲側へ折ることで<br />
手首がリリースされるときの動きを大きくできて、<br />
クラブもそれに連動してヘッドは大きく加速できます。</p>
<p>左手で言うなら手の平側へ折れる掌屈させることになります。</p>
<p>そうすると、右上腕内旋でクラブ全体をボールのように扱って<br />
加速するときの手首の折れる方向の理想が見えてきます。</p>
<p>左手掌屈状態なら手首は深く折れやすく、<br />
クラブ全体をグリップエンド方向へ引っ張りやすくなります。</p>
<p>右腕はセットアップでの形をできるだけ変えないイメージですが、<br />
右肩周りは自由に動かし、手首をしなやかに使ったダウンスイングで<br />
ボールを遠くまで安定して飛ばしましょう。</p>
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<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】二打目OBでスコアを崩す方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60347</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60347#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 09:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドショット]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>二打目OBでスコアを崩さない方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>ゴルフでスコアを崩す時というのは<br />
たいていペナルティが絡んでくるときが<br />
多いですよね。</p>
<p>ペナルティは、実際打ってないのに<br />
プラスになってしまうわけですからね。</p>
<p>そのペナルティの中でも<br />
一番嫌がられるのはOBなわけですが…<br />
<span id="more-60347"></span></p>
<h2>ティーショットを成功しても…</h2>
<p>もし仮に、ティーショットを成功しても<br />
次のセカンドショットで曲がってしまう…</p>
<p>ということもあり得ます。</p>
<p>なのでセカンドショットも安定して<br />
グリーン周辺まで運ぶというところが<br />
スコアメイクの大きな鍵になってきます。</p>
<p>セカンドはアイアンで打つことが<br />
多いかもしれませんが、</p>
<p><strong>フェアウェイウッドやユーティリティ</strong><br />
（ハイブリッド）で打つこともあるでしょう。</p>
<p>そうしたクラブを使う場合、<br />
ある程度ラインを出すボールでしっかりと真っ直ぐ<br />
打っていくことが大事なんですが、</p>
<p>そのためにはどうしても<br />
<strong>フェースの管理</strong>というものが必要です。</p>
<p>では、そのフェース管理をして<br />
安定したショットを打つために<br />
必要なこととは…？<br />
　</p>
<p>そんな話を今回はさせていただきました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1093451896?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="セカンドでOBがでる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで説明したようなことをしていないと<br />
どうしてもスライスが強くなってしまいます。</p>
<p>そのへんのことを勘違いされている方は<br />
結構いらっしゃいます。</p>
<p>二打目でOBというのは本当にもったいないので<br />
今日お伝えしたようなことを<br />
少しずつトライしてみてください。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>精密機械のようにスウィング安定の方法!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59842</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59842#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59842</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 以前の話になる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>以前の話になるのですが。。。<br />
<span id="more-59842"></span></p>
<h2>某クラブメーカーのテスト現場</h2>
<p>とある某クラブメーカーのテストの現場に行った際に、<br />
いわゆる「スウィングマシン」が設置されていました。<br />
　</p>
<p>新型ドライバーの性能をデータ検証するために<br />
立ち会ったのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・飛距離は出る</p>
<p>　・ボールはほとんど曲がらない</strong><br />
　</p>
<p>マシンですので見た目は無機質ですが<br />
その高性能さに、同行したスタッフも驚いていました。<br />
　</p>
<p>ところで、そうした「機械的な安定感」というのは<br />
人間には可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>あるいは、私たち人間が機械の性能に<br />
近づくことは可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>その前に、このマシンのセットアップというのは<br />
ちょっとだけ独特です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースはやや開き気味</p>
<p>　・ボール位置はヒール寄り</p>
<p>　・置いたボールとヘッドには少し間隔がある</strong><br />
　</p>
<p>これは通常のゴルファーの感覚からすると、<br />
かなり違和感のあるセットアップだと思います。</p>
<h2>稀代のボールストライカーと同じ構え</h2>
<p>マシンでこうしたセットアップになるのは<br />
いわゆる<strong>「トゥダウン」「シャフトのしなり戻り」</strong>が<br />
織り込まれているためです。</p>
<p>このセットアップによって<br />
ヘッドを離してフェースが開いていても<br />
結果的にセンターでインパクトするというわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、自分もそうしたマシンのような<br />
　　構えをすれば、球が曲がらないのでは？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考える方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>前にも少しご紹介したことがありますが、<br />
稀代のボールストライカーと言われた<br />
<strong>モー・ノーマン</strong>というゴルファーがいました。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VtlmEihHn4U?si=iMIRBLjnUd_wrRUw&amp;start=8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>　<br />
　</p>
<p>見てもわかるように、モー・ノーマンは<br />
このスウィングマシンに近い構えをして<br />
打っていたんです。<br />
　</p>
<p>そして彼のショットは、<br />
本当に曲がらなかったと言います。<br />
　</p>
<p>ですが、見てもわかるように<br />
かなり個性的なスウィングでしたので、<br />
技術の主流にはならなかったというわけです。</p>
<h2>人間は「二軸」マシンは「一軸」</h2>
<p>そもそも、マシンには体重移動がなく<br />
腕も一本だけです。<br />
　</p>
<p>そのため軸はブレず、全体が連動しています。<br />
　</p>
<p>一方、人間はというと<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕は二本（クラブを「挟む」構造）</p>
<p>　・脚も二本（左右に揺れやすい）</p>
<p>　・そのため、飛ばそうとすれば、<br />
　　体重移動や関節動作が増える</strong><br />
　</p>
<p>そもそもの構造が、違うんですね。<br />
　</p>
<p>人間がマシンのようなショットを目指すのであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・両足を揃えて</p>
<p>　・左腕一本で打って</p>
<p>　・体重移動もしない</strong><br />
　</p>
<p>ということになります。<br />
　</p>
<p>でもそれでは想像してわかる通り、飛びません。<br />
そのため、実戦には不向きです。</p>
<p>でもそうした中で人間が<br />
マシンのような精度を目指すのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>二軸なりに「軸を太くして」安定させていく</strong><br />
　</p>
<p>これが大切だと考えています。たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィング中の下半身の安定</p>
<p>　・トップでの体幹の軸保持</p>
<p>　・クラブのリリースタイミングを一貫させる</strong><br />
　</p>
<p>これらは全て「ぶれない軸（＝マシンの正確性）」に<br />
近づくための工夫になります。<br />
　</p>
<p>マシンにはなれなかったとしても<br />
ここで提案していることをヒントにして。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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	</channel>
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