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	<title>ゴルフライブ &#187; スライス</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】右手がコレだと飛距離ロスします</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右手がコレだと飛距離をロスします」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、セットアップで  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右手がコレだと飛距離をロスします」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、セットアップで<br />
今からお話するような状態になっているとしたら</p>
<p>飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因を<br />
自分で作ってしまっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61581"></span></p>
<h2>右手がコレだと飛距離をロスします</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659620?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="654-右手のグリップの向きはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260329/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右手のグリップを下から入れ過ぎる→×</h2>
<p>右手のグリップを下から入れ過ぎている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>ですが、これは飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因にもなっています。</p>
<p>ということで、右手のグリップの向きが正しいなっているかを<br />
ここからチェックしてみましょう。</p>
<h2>右手のグリップは上から被せる</h2>
<p><strong>右手のグリップは上から被せる感じに</strong>します。</p>
<p>被せる感じと言っても真上から押さえつけるのではなく、<br />
右手の人差し指のラインが<br />
顎から首の右側の付け根あたりの間を向くようにします。</p>
<p>その最大の理由は、<br />
右腕を支えとしてクラブにパワーを加えたり、<br />
クラブをコントロールするためです。</p>
<p>そのためのイメージとしてはトップで右手でクラブをキャッチして、<br />
そのままインパクトまで右手でクラブを捉えたままの感じにします。</p>
<p>そうなると、セットアップですでに右手でクラブを<br />
捉えた感じを出せるとよいです。</p>
<p>それが、右手を上から被せている感覚になります。</p>
<p>目安としてはグリップがピストルのトリガーのイメージで、<br />
それに右手の人差し指を引っ掛けているようにすればよいです。</p>
<p>そうすると、ちょうど右手を上から被せて<br />
グリップにセットしている雰囲気を醸し出すことができます。</p>
<h2>右肘のエクボの向き</h2>
<p>ここで、もう一つチェックしていただきたいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>右肘の内側であるエクボの向き</strong>です。</p>
<p>右手を上から被せる感じにすると、<br />
右肘のエクボは左を向きやすくなります。</p>
<p>しかし、エクボは真上を向けるようにしましょう。</p>
<p>これは、右肘が腰から上の体幹に対して<br />
左右に動きにくくするためです。</p>
<p>正確に言うと、体幹というよりも<br />
右肩甲骨に対して右腕を左右に動かさないようにしたいのですが、<br />
意識としては体幹で大丈夫です。</p>
<p>右腕は飛距離にとっても重要ですが、<br />
右肘のズレは増幅されてスイングの乱れに直結します。</p>
<p>右肘のエクボを上に向けてセットすることで、<br />
右肘は左右に動きにくくなって<br />
スイングの安定性は格段にアップします。</p>
<p>そのため、右手は上から被せる感じにしようとして、<br />
右肘エクボを左に向けないようにします。</p>
<p>右肘エクボはしっかり上を向けたまま、<br />
手首の力を抜いて右手首を10度ぐらい左回転させて<br />
グリップにセットしましょう。</p>
<h2>左手のグリップがウィークなことが原因</h2>
<p>また、左手のグリップがウィークだと<br />
遠心力で左腕が伸ばされると内側にねじれてヘッドが開くことで、<br />
ボールは捕まりにくくなります。</p>
<p>そのため、右手でグリップを左に回してヘッドを閉じる動きが必要となって、<br />
右手でそれをやりやすくしようとして<br />
右手をグリップの下からセットする傾向になります。</p>
<p>また、右手の親指と人差し指の間であるVの字は<br />
開けるようにしましょう。</p>
<p>ここを締めていると、<br />
やはり右手でヘッドを閉じる動きをやりやすいことで、<br />
左への引っ掛けなどの原因にもなります。</p>
<p>左手の親指と人差し指の間はしっかり締めておくことで、<br />
指でグリップを握りにくくなって<br />
左手でクラブを吊ることに専念できます。</p>
<p>そうすると、左手首や左肩周りまでリラックスしやすいです。</p>
<p>このように右肘エクボの向きや左右のVの字のあるべき姿を<br />
しっかり確認しながら、右手の向きを正しくセットしましょう。</p>
<h2>リラックスばかりではない</h2>
<p>ボールを飛ばしたいなら<br />
<strong>上半身はリラックスで下半身は目一杯</strong>です。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹と右腕はしっかり固めることが<br />
よいスイングの要となります。</p>
<p>そして、上半身の中でリラックスさせるのは、<br />
左右両肩周りと両手首です。</p>
<p>ダウンスイングでクラブを振りますが、<br />
シャフトに対して横向きの力を加えるのではなく、<br />
グリップエンドを体重で引っ張ります。</p>
<p>ダウンスイングでは体重を右腕にかけるようにして、<br />
グリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を加速することが飛距離にとってキーです。</p>
<p>そのためには、右腕は形を変えないように耐えながら、<br />
手首はリラックスさせます。</p>
<p>手首のリラックスでグリップに対して横方向への力はかかりにくくなり、<br />
まさにグリップエンド方向へ引っ張ることにパワー全開できます。</p>
<h2>体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要</h2>
<p>ところで、トップでシャフトが水平に近い状態では、<br />
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができません。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のしなり戻りで<br />
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、<br />
そこからは体重で引っ張ることができます。</p>
<p>右腕が支えとなってくれることで、トップに向かうクラブの勢いで<br />
右腕が右肩甲骨を背骨方向へスライドされた反動で<br />
右肩甲骨が右腕を押してグリップエンドを引っ張ってくれます。</p>
<p>この一連の動きで右肘は体幹に対して横に動きますが、<br />
肩甲骨のスライドでの右肘の横移動は肩甲骨のしなり戻りで<br />
元のポジションに収まってくれます。</p>
<p>また、ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、<br />
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて<br />
クラブを引っ張ることはできません。</p>
<p>要は、体重までが限界となります。</p>
<p>それなら、まさに体重を使って<br />
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが<br />
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。</p>
<p>そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ<br />
体重をガッチリかけるためには、<br />
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。</p>
<h2>セットアップでは右腕を外から回して構える</h2>
<p>そして、エクボをしっかり上に向けるためにも、<br />
セットアップでは右腕を外から回して構えるとよいです。</p>
<p>左手のグリップを決めてから、<br />
右腕を上から大きく外に回しながら<br />
右手をグリップの下に潜り込ませます。</p>
<p>そこから、右手首を左に10度ぐらい回転させて<br />
グリップにそっと乗せる感じにしましょう。</p>
<p>これで、バッチリセットアップでの右腕と手首が完成します。</p>
<h2>左手のグリップ</h2>
<p>また、左手のグリップが右手の向きに影響を与えていますから、<br />
チェックしておきましょう。</p>
<p>そこで、まずは、<strong>左腕でストレートパンチ</strong>を出してみます。</p>
<p>そのとき、左手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、<br />
背中の大きくて広くて薄い広背筋が<br />
左腕の内側を引っ張っているからです。</p>
<p>そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを持ってきて<br />
左手でグリップをそっと包み込むようにします。</p>
<p>それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。</p>
<p>しかし、統計では95%のゴルファーは左手のグリップの向きは<br />
左手でパンチを出した向きよりも<br />
左向きであるウィークになっています。</p>
<p>左右のグリップを正しくして、後は揺らすだけという<br />
理想的なセットアップから楽々スイングしましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン「大森塾」4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。</p>
<p>一部の枠ではすでに満席となっていますので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[お悩み回答]フェース不安定で球が曲がる…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61163</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61163#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェースが不安定で球が曲がる…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 本日は、お客様からいただ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースが不安定で球が曲がる…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。<br />
<span id="more-61163"></span></p>
<h2>お悩み相談をいただきました</h2>
<p><strong>> 江連さん<br />
> DVD拝見して頑張っています。<br />
> 64才男性です。<br />
><br />
> 昨年の平均スコアは88ほどでした。<br />
> ドライバーはHSは41位で<br />
> 220〜230ヤードを目安としています。<br />
><br />
> １番の悩みはドライバーで、<br />
> フェイスの向きがうまく感じられず、<br />
> インパクトでフェースの向きが安定しないことです。<br />
><br />
> OBまで激しく曲がることはないのですが、<br />
> ひっかけ気味になったりスライス気味になってしまいます。<br />
><br />
> 基本は軽いフェードが持ち球です。<br />
> アイアンはなんとなくフェースは感じられるのですが、<br />
> ドライバーでも感じるにはどうすればよいでしょうか？</strong><br />
　</p>
<p>とても安定したゴルフをされていると<br />
見受けられる方ですが、一番の悩みは<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーでフェースの向きが感じられない」</strong><br />
　</p>
<p>とのこと。<br />
　</p>
<p>アイアンでは何となく分かるけれども<br />
ドライバーになると分からない。。。<br />
　</p>
<p>まず、このお悩みに対して<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
それは、</p>
<h2>フェースを「面」として感じようとしなくていい</h2>
<p>実は、あまり<strong>フェースを面としてはっきりと<br />
感じようとする必要はない</strong>、ということです。<br />
　</p>
<p>確かに本や雑誌では、フェースの向きが<br />
面として説明されることが多いと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、意外に思うかもしれませんが<br />
プロであっても、インパクトのすべての瞬間で<br />
フェース面を意識しているわけではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、面として意識しすぎることで<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリッププレッシャーが強くなる</p>
<p>　・動きがぎこちなくなる</p>
<p>　・タイミングがズレる</strong><br />
　</p>
<p>こうした弊害が起こりやすくなります。<br />
　</p>
<p>では、どうしたらいいかと言うと</p>
<h2>意識して「打点」を変えてみる</h2>
<p>ドライバーでフェースを感じたいならむしろ<br />
　</p>
<p>　<strong>フェース面の「打点」を意識すること</strong><br />
　</p>
<p>これをやってみてください。<br />
　</p>
<p>具体的にどのようにするかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ドライバーのフェースのどこに当たったか？」</strong><br />
　</p>
<p>こちらにフォーカスしてみてほしいんです。<br />
たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・意識してフェースの少し先（トゥ寄り）に当ててみる</p>
<p>　・フェースの少し上目で当ててみる</p>
<p>　・少し下目で当ててみる</strong><br />
　</p>
<p>こうやって、打点をわざと変える練習というのを<br />
やってみるんです。<br />
　</p>
<p>そのようにやっていると、不思議なことに<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースの「面」が自然と分かってきます</p>
<p>　・力感が安定しミート率が上がります</p>
<p>　・結果として、方向性も距離感もそろってきます</strong><br />
　</p>
<p>何度もこの場でお伝えしている通り<br />
ゴルフが上達する過程で一番大切なのは<br />
何と言っても<strong>「ミート率」</strong>です。<br />
　</p>
<p>芯に当たる回数が増える。<br />
これが、上達のサインです。<br />
　</p>
<p>フェースを感じようとしなくても、<br />
ミート率が上がれば。。。<br />
　</p>
<p>結果としてフェースの向きも<br />
分かるようになります。<br />
　</p>
<p>順番としてはむしろ、逆なんですね。</p>
<h2>フェースを意識しすぎない勇気</h2>
<p>フェースを感じたいというその気持ちは<br />
もちろんとてもよく分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、面として感じようとすればするほど<br />
先ほども言ったように、体は固くなります。<br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーも強くなり、<br />
動きは小さくなります。<br />
　</p>
<p>あなたがお悩みのドライバーでは特に、<br />
その影響が出やすいです。<br />
　</p>
<p>だからこそ、フェースを意識しすぎず<br />
代わりに、打点を感じてみる。。。<br />
　</p>
<p>どうかこの順番で練習してみることを<br />
強くオススメします。<br />
　</p>
<p>とはいえ、このお客様のお悩みを<br />
聞いている感じからして、ゴルフの感覚としては<br />
すでにかなり高いレベルにあるようです。<br />
　</p>
<p>あとは、視点を少しずらすだけです。<br />
　</p>
<p><strong>フェースを追いかけずに、打点を見る。</strong><br />
　</p>
<p>この、打点を意識した練習を試してみるだけで<br />
あなたのドライバーの感覚は<br />
ガラッと変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】わざとOBで自分のスイングを発見</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60917</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60917#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[OB]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュアウト]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「わざとOBで自分のスイングを発見」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 うまくなりたいなら、わざ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「わざとOBで自分のスイングを発見」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>うまくなりたいなら、<strong>わざとOBを打ちましょう</strong>。</p>
<p>右に出てスライスで右に曲がるボールなんかが<br />
わざと打てたら、最高です。</p>
<p>「何を言ってるんだ、一体」と<br />
思ったのなら、続きをお読みください。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60917"></span></p>
<h2>わざとOBで自分のスイングを発見</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382742?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="640-ボールを曲げて自分のスイングを発見"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251214/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>わざとボールを曲げて、自分のスイングを発見</h2>
<p>練習場で常に真っ直ぐ打とうとしているばかりでは、<br />
本来の自分の正しいイメージのスイングを<br />
永遠に見つけられないままになります。</p>
<p>では、真っ直ぐではなく<br />
どんなボールを打とうとするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右に打ち出すイメージ</h2>
<p>冒頭でも少しお伝えしましたが、<br />
多くの場合、<strong>だいぶ右に打ち出すイメージ</strong>が<br />
正解となります。</p>
<p>トップではまさにこのままだと右に飛び出す感じで、<br />
ダウンスイングを開始すればよいです。</p>
<p>そのような正しいイメージを発見できるためにも、<br />
右に大きく打ち出してみることも大切です。</p>
<h2>右に出てスライス</h2>
<p>さらに、右に出てスライスで<br />
右に曲がるボールも打ってみましょう。</p>
<p>そうすると、インパクト前の左腕の上に右腕を被せることで<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションでの無駄な腕の動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>確かにラウンドではプッシュアウト・スライスが<br />
OBを量産する最悪の球筋です。</p>
<p>しかし、練習場なら大丈夫です。</p>
<p>ラウンドはもちろん、トラブルからは<br />
多くのことを学ぶことができます。</p>
<p>大きくプッシュスライスした状態から<br />
右に出てターゲットに戻る適正なドローにすることは、<br />
今までの悪い動きの真逆の正しい動きに近くなります。</p>
<p>普段スライスで悩んでいるなら、<br />
そのビッグスライスでの感覚と真反対のことを<br />
やればよいです。</p>
<h2>左引っ掛け＆フック</h2>
<p>そして、左に出てさらに左に飛ぶ<br />
引っ掛けフックも打ってみます。</p>
<p>どうやったらそれが出るのかやっていると、<br />
脚を止めたり手を止めてフォローでしっかり振り切らないようにすれば<br />
引っ掛けやすいことがわかります。</p>
<p>そうすれば、その真反対であるしっかり脚を使って上半身を引っ張ってきて、<br />
フィニッシュでは完全に振り切るようにしてみましょう。</p>
<p>それが、引っ掛け防止のイメージだとわかってきます。</p>
<h2>9番アイアンで曲げる</h2>
<p>これらの曲げる練習では<br />
最初は9番アイアンを使ってやってみるとよいです。</p>
<p>その理由は、ロフトが大きめなことで曲げにくいので、<br />
極端な動作でしっかり動く必要があるからです。</p>
<p>ロフトが1番大きなサンド・ウェッジが最もボールを曲げにくいですが、<br />
最初はある程度は曲がる傾向が見えたほうが練習意欲も湧いてきます。</p>
<p>また、9番ぐらいの長さなら色々操作もやりやすいです。</p>
<p>9番で8割ぐらいの力感でゆったり振ることで、<br />
動きを変化させて様々なボールを打ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショット技術を格上げしてくれるばかりか、<br />
なかなか直せなかった問題も知らないうちに<br />
修正できているかもしれません。</p>
<h2>練習場ではターゲットをはっきりさせる</h2>
<p>ところで、練習場で色々な方向に曲げるショットを練習するためには、<br />
ターゲットをはっきりさせることが大切です。</p>
<p>ターゲットに対してどっちに飛び出してどっちに曲がっているかを<br />
正確に把握しなければ正しく修正できません。</p>
<p>また、練習場であまりにも横方向に打ち出すと<br />
隣のお客様が気になって練習に集中できなくなったりしますから、<br />
スタンスはマット方向に向けるようにします。</p>
<p>そこで、マットの後ろに立って、両手を縦に広げてシャフトを持って<br />
マットの端のラインにテーパー状のシャフトの片側のラインを合わせます。</p>
<p>そうすると、そのシャフトのラインの延長線上が<br />
ターゲット候補となりますので、わかりやすい地点を決めます。</p>
<p>その地点を目安に打ち出しや曲がりの方向や、<br />
落下してからの転がる方向を確認するようにします。</p>
<p>また、シャフトの右側と左側のどちらを使うかは、<br />
狙う方向の目安を見やすい側を使えばよいです。</p>
<p>何となくマットの後ろから眺めているだけでは、<br />
5度ぐらいは簡単にズレた目標を狙うことになったりします。</p>
<p>5度以上ズレたままスイングして<br />
打ち出し方向の狂いを無視しての練習では、<br />
よいスイングをつくることはできません。</p>
<p>もし右を向いたまま左に打ち出そうとしていることに気づかなかったら、<br />
まさにアウトサイド・インのスイングをつくっていることになります。</p>
<h2>2回打席が最高</h2>
<p>ところで、練習場では1階とか2階など、<br />
どの階で練習していますか？</p>
<p>ボール代が安いから出来るだけ上の階でやっている<br />
なんてこともあるかもですが。</p>
<p>私は2階席が好きです。</p>
<p>なぜなら、2階から見下ろすことで<br />
ボールの落下地点を確認しやすいからです。</p>
<p>そして、高いところから低い目標に向けて<br />
ショットしようとするほど、すくい打ちを防止できます。</p>
<p>自ら上昇軌道をつくろうとしてヘッドを加速できないで<br />
減速局面でヒットしてしまうのがすくい打ちです。</p>
<p>ヘッドのロフトでボールがあがることを信じることができずに、<br />
すくい打ってしまうことはアイアンが番手どおりに飛ばない<br />
一番の原因です。</p>
<p>しかも、すくい打つ軌道では、<br />
クラブのリリースのタイミングは早くなっています。</p>
<p>そのため、ヘッドが減速中にヒットすることで当たり負けが大きくなって<br />
フェースの向きが不安定となるばかりではありません。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速はあがらずボールは飛びません。</p>
<p>さらに、クラブのリリースがされていることで、<br />
ヘッドのロフトもどんどん変化しながら<br />
ボールに向かうことになります。</p>
<p>統計的にはロフト1度につき2～3ヤードの変化ですから、<br />
飛距離のばらつきもその分だけ大きくなります。</p>
<p>さらに、ダフりやトップも誘発されます。</p>
<p>ただ2階から打つだけでそれが良い方向へ修正できますから、<br />
やっぱり2階打席はオススメです。</p>
<p>また、1階より2階のほうが人も少なくて、<br />
落ち着いて練習できるというメリットもあります。</p>
<p>距離は2階打席の高さ4y分とかをマイナスすれば、<br />
ほぼ1階打席で打った場合のキャリーを計算できます。</p>
<h2>トップしたのか適正打点なのかの判定</h2>
<p>そして、アイアンのヘッドのどこに当てることが<br />
正しいスイングに導いてくれるのかを<br />
正しく理解していない場合が多いです。</p>
<p>ヘッドの溝であるスコアラインの下から2本目に<br />
ボールの赤道をヒットさせることが正解です。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
アイアンのヘッドの真ん中に当てようとしています。</p>
<p>スコアラインの下から2本目とヘッドの真ん中では<br />
2cmぐらいの高さの差となり、ヘッドの真ん中に当てようとしていては<br />
その分ダフりやすくなります。</p>
<p>そればかりか、適正なバックスピンがかからずに<br />
グリーンで止まりにくいなどの問題も発生します。</p>
<p>スコアラインの下から2本目にヒットさせたときの音は、<br />
少し高めの音でトップしたと感じるものです。</p>
<p>しかし、天然芝でも人工芝でもボールが落下して<br />
トントントンと3バウンドぐらいするなら、<br />
適正なバックスピンがかかり正しい打点だったことがわかります。</p>
<p>トップボールなら、2バウンド以下ぐらいの感じで<br />
ツルッと滑るように転がります。</p>
<p>飛んでいくボールを正しく確認して、<br />
ボールをどんどん曲げて自分のスイングを発見しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右脇締めろは百害あって一利なし</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60632</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60632#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60632</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右脇締めろは百害あって一利なし」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップで右脇を力で締めて、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右脇締めろは百害あって一利なし」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップで右脇を力で締めて、<br />
右肘が浮かないようにしていませんか？</p>
<p>「脇を締めなさい」は<br />
しばしば指導でも言われることですが、</p>
<p>トップでそれをやってしまうと<br />
スイングの問題の根本原因の呪縛から逃れられないばかりか、<br />
右肩や右肘への負担も多くなって怪我しやすくなります。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60632"></span></p>
<h2>右脇締めろは百害あって一利なし</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099311865?h=cf9025f47a?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-633-投球技術で飛距離アップ-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>右肘は浮かす</h2>
<p>では、トップで右腕はどのようにするとよいのでしょうか。</p>
<p>トップに向かって右腕でクラブを支えながらも、<br />
右腕が上下する動きは邪魔しないようにします。</p>
<p>これさえ守れば、スイング全体は劇的によい方向に向かい、<br />
飛距離は伸びて不意の曲がりも減らせます。</p>
<p>ここで最悪な動きは、右肘を曲げて<br />
クラブを手であげようとする動きです。</p>
<p>しかも、この動きに気づいているゴルファーは<br />
非常に少ないことが現状です。</p>
<p>さらに、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスを嫌がって、<br />
トップで右脇を力で締めている場合もあります。</p>
<p>そして、実は右脇を締めるほど、<br />
右肘を曲げる動きは大きくなって悪循環となります。</p>
<h2>トップで右脇を締める動きの問題の全体像</h2>
<p>そこで、トップで右脇を締める動きの問題の<br />
全体像を見てみましょう。</p>
<p>高いトップをつくってボールを飛ばそうとすると、<br />
トップ近くで右肘の外側を上にあげる動きを誘発して<br />
右肘は体の右外に外れるようになります。</p>
<p>そうすると、トップで右腕は<br />
左手を甲側へ折る方向へ押すことになって、ヘッドは開きます。</p>
<p>そして、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスでは、<br />
ダウンスイングでヘッドはアウトから入りやすいなどの問題を発生させます。</p>
<p>本来はレイドオフである<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向いているぐらいのほうが、<br />
ダウンスイングですんなりインサイド寄りからヘッドを入れやすいです。</p>
<p>そのため、スイングでの無駄な動きを減らして<br />
安定したショットを打てるようになるために、<br />
右脇を力で締めて極端なシャフトクロスをしないように言われたりします。</p>
<h2>右脇を締める弊害</h2>
<p>ところが、トップで右脇を締めることは<br />
一見ボールは曲がりにくくなったとしても、<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>第一に飛距離が出せなくなります。</p>
<p>不意な曲がりを減らしながらも飛距離を出すために大切なことは、<br />
右腕でクラブをしっかり支えることにあります。</p>
<p>ところが、右脇を締めようとすると、<br />
右肘を曲げなければクラブはあがってくれません。</p>
<p>そうなると、まさに手あげである右肘を曲げる動作で<br />
トップをつくることになります。</p>
<p>そして、右肘を曲げるほど手元は体に近くなり、<br />
まさにスイングアークとしてのクラブが辿る軌道が小さくなります。</p>
<p> ダウンスイング序盤でクラブ全体のスピードをアップさせるほど<br />
楽に飛距離を伸ばせますから、<br />
まさに右肘を曲げる動きでは飛距離を伸ばせません。</p>
<p>さらに、右腕がクラブを支えることは<br />
飛距離アップにとって重要です。</p>
<p>右腕が支えとなっていることで<br />
クラブの勢いでグリップエンドが左肩から離れ、<br />
左腕を引っ張ることで左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ここで、右腕を曲げるとか右脇を締めようとするほど<br />
右腕は支えとして弱くなることで、<br />
左肩甲骨をスライドさせてくれなくなってしなり不足になります。</p>
<h2>右肩への負担</h2>
<p>また、本来は ダウンスイング序盤では右上腕の内旋動作で手元を加速し、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることで<br />
クラブ全体をスピードアップします。</p>
<p>この腕の内旋動作では右脇は空いているほど<br />
右肘への負担は少なくなります。</p>
<p>右脇を絞めている状態で内旋でパワーをかけることは、<br />
右肩への無理な負担増となって<br />
故障の原因になりますから注意しましょう。</p>
<p> バックスイングで脚の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
その勢いを殺さないように右脇も楽に空けて<br />
理想のトップでボールを楽に飛ばしたいものです。</p>
<h2>左手甲側へ折るとヘッドが開く</h2>
<p>また、手首はクラブなどで引っ張られている状態だと、<br />
左手甲側へ折れるとヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首が引っ張られていない状態なら<br />
左手甲側へ折っても手は開かずにいますが、<br />
手首が引っ張られていると親指を軸に回転しやすくなるからです。</p>
<h2>手元は体から離すほど飛距離は伸ばしやすい</h2>
<p>そして、手元のスピードを見ると、飛距離が出るゴルファーほど<br />
ダウンスイング序盤で手元を加速させています。</p>
<p>インパクト近辺での手元のスピードは<br />
10m/sぐらいでそれほど大きくありませんが、<br />
ダウンスイング開始でのクラブ全体のスピードアップが飛距離に直結します。</p>
<p>そのためには、 ダウンスイング序盤での動きが<br />
飛距離にとって重要です。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元を加速できるためには、<br />
右上腕の内旋動作や右肩甲骨のしなり戻りが効果的です。</p>
<p>また、体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を爆発的に加速できます。</p>
<p>クラブをリリースする手首の角度が大きくなる動きでは、<br />
手元から遠いクラブの重心を動かすことには力がいります。</p>
<p>しかし、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
もっと楽です。</p>
<p>そして、同じ体の回転速度なら手元は体から離れているほど<br />
手元の速度は大きくできますから、右脇を締めたりして<br />
右肘を曲げることは飛距離にとってマイナスとなります。</p>
<p>右脇は空けて右腕はなるだけ伸びた状態で、<br />
手首の力を抜いて手元の軌道方向へクラブ全体を引っ張るようにしましょう。</p>
<h2>右手の向き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング序盤で<br />
クラブをボールのイメージで加速することも<br />
楽にクラブを加速できるために重要です。</p>
<p>ボールを投げるときには<br />
右手は甲側へ折れている状態でボールを加速しています。</p>
<p>右手の小指側を先頭にはしていません。</p>
<p>その最大の理由は手首の可動域にあります。</p>
<p>手首を親指側に曲げる橈屈（とうくつ）の可動域は<br />
だいたい25度ですが、<br />
甲側へ折る背屈可動域はほぼ70度あります。</p>
<p>それなら、右手を甲側へ折ることで<br />
手首がリリースされるときの動きを大きくできて、<br />
クラブもそれに連動してヘッドは大きく加速できます。</p>
<p>左手で言うなら手の平側へ折れる掌屈させることになります。</p>
<p>そうすると、右上腕内旋でクラブ全体をボールのように扱って<br />
加速するときの手首の折れる方向の理想が見えてきます。</p>
<p>左手掌屈状態なら手首は深く折れやすく、<br />
クラブ全体をグリップエンド方向へ引っ張りやすくなります。</p>
<p>右腕はセットアップでの形をできるだけ変えないイメージですが、<br />
右肩周りは自由に動かし、手首をしなやかに使ったダウンスイングで<br />
ボールを遠くまで安定して飛ばしましょう。</p>
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　</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】二打目OBでスコアを崩す方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60347</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60347#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 09:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドショット]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティー]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>二打目OBでスコアを崩さない方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>ゴルフでスコアを崩す時というのは<br />
たいていペナルティが絡んでくるときが<br />
多いですよね。</p>
<p>ペナルティは、実際打ってないのに<br />
プラスになってしまうわけですからね。</p>
<p>そのペナルティの中でも<br />
一番嫌がられるのはOBなわけですが…<br />
<span id="more-60347"></span></p>
<h2>ティーショットを成功しても…</h2>
<p>もし仮に、ティーショットを成功しても<br />
次のセカンドショットで曲がってしまう…</p>
<p>ということもあり得ます。</p>
<p>なのでセカンドショットも安定して<br />
グリーン周辺まで運ぶというところが<br />
スコアメイクの大きな鍵になってきます。</p>
<p>セカンドはアイアンで打つことが<br />
多いかもしれませんが、</p>
<p><strong>フェアウェイウッドやユーティリティ</strong><br />
（ハイブリッド）で打つこともあるでしょう。</p>
<p>そうしたクラブを使う場合、<br />
ある程度ラインを出すボールでしっかりと真っ直ぐ<br />
打っていくことが大事なんですが、</p>
<p>そのためにはどうしても<br />
<strong>フェースの管理</strong>というものが必要です。</p>
<p>では、そのフェース管理をして<br />
安定したショットを打つために<br />
必要なこととは…？<br />
　</p>
<p>そんな話を今回はさせていただきました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1093451896?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="セカンドでOBがでる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで説明したようなことをしていないと<br />
どうしてもスライスが強くなってしまいます。</p>
<p>そのへんのことを勘違いされている方は<br />
結構いらっしゃいます。</p>
<p>二打目でOBというのは本当にもったいないので<br />
今日お伝えしたようなことを<br />
少しずつトライしてみてください。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>精密機械のようにスウィング安定の方法!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59842</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59842#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 以前の話になる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「精密機械のようにスウィング安定の方法！？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>以前の話になるのですが。。。<br />
<span id="more-59842"></span></p>
<h2>某クラブメーカーのテスト現場</h2>
<p>とある某クラブメーカーのテストの現場に行った際に、<br />
いわゆる「スウィングマシン」が設置されていました。<br />
　</p>
<p>新型ドライバーの性能をデータ検証するために<br />
立ち会ったのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・飛距離は出る</p>
<p>　・ボールはほとんど曲がらない</strong><br />
　</p>
<p>マシンですので見た目は無機質ですが<br />
その高性能さに、同行したスタッフも驚いていました。<br />
　</p>
<p>ところで、そうした「機械的な安定感」というのは<br />
人間には可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>あるいは、私たち人間が機械の性能に<br />
近づくことは可能なんでしょうか？<br />
　</p>
<p>その前に、このマシンのセットアップというのは<br />
ちょっとだけ独特です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースはやや開き気味</p>
<p>　・ボール位置はヒール寄り</p>
<p>　・置いたボールとヘッドには少し間隔がある</strong><br />
　</p>
<p>これは通常のゴルファーの感覚からすると、<br />
かなり違和感のあるセットアップだと思います。</p>
<h2>稀代のボールストライカーと同じ構え</h2>
<p>マシンでこうしたセットアップになるのは<br />
いわゆる<strong>「トゥダウン」「シャフトのしなり戻り」</strong>が<br />
織り込まれているためです。</p>
<p>このセットアップによって<br />
ヘッドを離してフェースが開いていても<br />
結果的にセンターでインパクトするというわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、自分もそうしたマシンのような<br />
　　構えをすれば、球が曲がらないのでは？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考える方もいるかもしれません。<br />
　</p>
<p>前にも少しご紹介したことがありますが、<br />
稀代のボールストライカーと言われた<br />
<strong>モー・ノーマン</strong>というゴルファーがいました。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VtlmEihHn4U?si=iMIRBLjnUd_wrRUw&amp;start=8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>　<br />
　</p>
<p>見てもわかるように、モー・ノーマンは<br />
このスウィングマシンに近い構えをして<br />
打っていたんです。<br />
　</p>
<p>そして彼のショットは、<br />
本当に曲がらなかったと言います。<br />
　</p>
<p>ですが、見てもわかるように<br />
かなり個性的なスウィングでしたので、<br />
技術の主流にはならなかったというわけです。</p>
<h2>人間は「二軸」マシンは「一軸」</h2>
<p>そもそも、マシンには体重移動がなく<br />
腕も一本だけです。<br />
　</p>
<p>そのため軸はブレず、全体が連動しています。<br />
　</p>
<p>一方、人間はというと<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕は二本（クラブを「挟む」構造）</p>
<p>　・脚も二本（左右に揺れやすい）</p>
<p>　・そのため、飛ばそうとすれば、<br />
　　体重移動や関節動作が増える</strong><br />
　</p>
<p>そもそもの構造が、違うんですね。<br />
　</p>
<p>人間がマシンのようなショットを目指すのであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>・両足を揃えて</p>
<p>　・左腕一本で打って</p>
<p>　・体重移動もしない</strong><br />
　</p>
<p>ということになります。<br />
　</p>
<p>でもそれでは想像してわかる通り、飛びません。<br />
そのため、実戦には不向きです。</p>
<p>でもそうした中で人間が<br />
マシンのような精度を目指すのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>二軸なりに「軸を太くして」安定させていく</strong><br />
　</p>
<p>これが大切だと考えています。たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・スウィング中の下半身の安定</p>
<p>　・トップでの体幹の軸保持</p>
<p>　・クラブのリリースタイミングを一貫させる</strong><br />
　</p>
<p>これらは全て「ぶれない軸（＝マシンの正確性）」に<br />
近づくための工夫になります。<br />
　</p>
<p>マシンにはなれなかったとしても<br />
ここで提案していることをヒントにして。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスが直らないなら是非コレやってみて</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59304</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59304#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 21:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライスが直らないなら是非コレやってみて」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、ち [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスが直らないなら是非コレやってみて」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、ちょっとした非常識な<br />
<strong>「逆転の発想」</strong>と言えるかもしれません。</p>
<p>どういうことかというと。。。？<br />
<span id="more-59304"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>　<strong>「始めからフェースを被せて打てば、<br />
　　ドライバーで捕まるボールが打てて<br />
　　右に行かなくなるんじゃないか？」 </strong><br />
　</p>
<p>これの是非について、前回はお話ししました。<br />
　</p>
<p><strong>右に行かないように被せて打つ→OK？ダメ？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250424_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことをやってみようという話になるほど<br />
スライスで悩む方が多いというわけなんでしょうが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスが直らない」</p>
<p>　「フェースが開きながら当たってしまう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなお悩みを持っている方に<br />
一度はやってほしいドリルがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>フェースを開いて構えて打ってみる</h2>
<p>　</p>
<p>ぜひ一度、これをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ 江連さんちょっと待って下さい。<br />
　　それってどういうことですか？」</p>
<p>　「今までの話の流れからして、<br />
　　それって逆効果なんじゃないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>安心して下さい。<br />
これにはちゃんとした理由があります。<br />
　</p>
<p>ここでやってほしいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェースを開いて構えるけれども</p>
<p>　・インパクトではスクエアに戻すように打つ</strong><br />
　</p>
<p>つまり、この練習をすることで<br />
　</p>
<p>　<strong>フェースを閉じて当てる感覚、つまり<br />
　球をつかまえる感覚を自然と身につける</strong><br />
　</p>
<p>これが目的なんですね。</p>
<h2>まずは20～30ヤードぐらいから</h2>
<p>どうしてもフェースが開いていると<br />
何となく右に行ってしまいそうな感じがしますが。。。<br />
　</p>
<p>いきなりフルスイングではなく<br />
まずは<strong>ドライバーで20～30ヤードぐらいの<br />
短い距離を打つところから</strong>、始めてみましょう。<br />
　</p>
<p>これも上体の力を抜いた状態で<br />
クラブの重さに任せてスウィングして下さい。<br />
　</p>
<p>そうやっているうちに、フック気味の球が出てきたら<br />
そこから少しずつスウィングを大きくしていきましょう。<br />
　</p>
<p>この練習は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分で球をつかまえる」</strong><br />
　</p>
<p>という感覚づくりのために行います。<br />
　</p>
<p>こういった感覚を体に覚え込ませることで、<br />
コントロールされた球が打てるようになり。。。</p>
<p>結果として、スウィングも安定してきます。<br />
　</p>
<p>この「逆転の発想」的な練習、<br />
一度チャンレンジしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>あなたのゴルフに新しい可能性が<br />
生まれるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>右に行かないように被せて打つ→OK？ダメ？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59283</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59283#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59283</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「右に行かないように被せて打つ→OK？ダメ？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「始めから [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右に行かないように被せて打つ→OK？ダメ？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「始めからフェースを被せて打てば、<br />
　　ドライバーで捕まるボールが打てて<br />
　　右に行かなくなるんじゃないか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、これについては。。。？<br />
<span id="more-59283"></span></p>
<h2>スライスに悩む方に多い</h2>
<p>あなたも練習場などに行くと、<br />
ドライバーでフェースを被せて打っている人を<br />
見たりしたことはありますか？<br />
　</p>
<p>おそらくご想像の通り、スライスに悩む方が<br />
そのようにしているのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェースを被せれば、ボールがつかまるはず」</strong><br />
　</p>
<p>まず、この考え方について<br />
私の考えはというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>必ずしも、間違いではない</strong><br />
　</p>
<p>いろいろな考えがあるとは思いますが<br />
フェースを被せて構えること自体は、<br />
必ずしも悪いことではないと思います。<br />
　</p>
<p>実際、プロの中にも<br />
　</p>
<p>　<strong>・少しだけフェースを被せ気味にアドレスして</p>
<p>　・インパクトでフェースを開きながら合わせて</p>
<p>　・フェードを打つ</strong><br />
　</p>
<p>そんな選手も、いないわけではありません。</p>
<h2>「フェースを被せる」のは間違いか？</h2>
<p>また、スライスが直らないアマチュアの方には<br />
私もあえてフェースを被せて<br />
構えていただくこともあります。<br />
　</p>
<p>これについては<br />
　</p>
<p>　<strong>閉じたフェースで<br />
　インパクトを迎える感覚を<br />
　つかんでいただくため</strong><br />
　</p>
<p>という意図で行っています。<br />
　</p>
<p>ただし。。。</p>
<p>ここからが大事なのですが、もしスライスを嫌って<br />
フェースを被せて打つのであれば、<br />
絶対に守ってほしい<strong>「条件」</strong>があります。</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>その打ったボールは100％、<br />
　左に曲がっていなければならない</strong><br />
　</p>
<p>これが守られているかが、重要です。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと<br />
何にしても、スライスしているということは、<br />
　</p>
<p>　<strong>インパクト時にフェースが「開いている」</strong><br />
　</p>
<p>ということですよね？<br />
　</p>
<p>もし、被せて構えていたにもかかわらず<br />
スライスしてしまうのなら。。。</p>
<h2>フェースが開いてしまっている証拠</h2>
<p>それは、スウィング中にフェースが極端に<br />
開いてしまっているということを意味します。<br />
　</p>
<p>すなわち、<br />
　</p>
<p>　<strong>そもそもフェースがコントロールできていない</strong><br />
　</p>
<p>ということになり、<br />
それは単なる構えの問題ではなく<br />
スウィング全体の問題ということになります。<br />
　</p>
<p>ではなぜ、そのようになってしまっているかというと<br />
多くの場合に考えられるのは、</p>
<h2>スウィング中の「力みすぎ」</h2>
<p>被せて構えたのにスライスしてしまうのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中に力みすぎて、腕や上体が暴れている</strong><br />
　</p>
<p>これがほとんどです。</p>
<p>ですのでまずはそこに気をつけつつ、<br />
フェースを閉じた状態で当てる感覚を<br />
養って下さい。<br />
　</p>
<p>その際に、フェースを被せ気味に<br />
アドレスすることは問題ありません。<br />
　</p>
<p>被せて構えることで左にボールが曲がれば、<br />
それは少なくとも<br />
　</p>
<p>　<strong>「閉じたフェースに当たった」</strong><br />
　</p>
<p>ということになりますから<br />
まずはその「閉じて当たる感覚」を<br />
大切にして下さい。</p>
<p>その上で、インパクトを安定させる<br />
スウィング作りを行っていきましょう。<br />
　</p>
<p>フェースを閉じようと閉じまいと、<br />
スライスにお悩みの方は<br />
フェースの向きだけで解決しようとしないこと。<br />
　</p>
<p>まずはそこが、第一歩です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「スライスも固めれば武器に…」は危険です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59262</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59262#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ドロー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『スライスも固めれば武器に…』は危険です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 この「スライス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『スライスも固めれば武器に…』は危険です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>この「スライスも固めれば武器になる」という言葉は、<br />
あなたも時折聞いたことがあるかもしれませんが。。。<br />
<span id="more-59262"></span></p>
<h2>スライスは「固めるな」</h2>
<p>まず、前提として<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスも固めれば武器になる」</strong><br />
　</p>
<p>という考え方については、私は大反対です。<br />
　</p>
<p>これはなぜかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>多くのミスを併発しやすいから</strong><br />
　</p>
<p>スライスが出ているうちは、<br />
以下のようなミスが出やすいです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフリ  </p>
<p>　・トップ  </p>
<p>　・引っかけ  </p>
<p>　・飛距離のロス  </p>
<p>　・方向の不安定さ</strong><br />
　</p>
<p>つまり、スライスを許容するということは、<br />
あらゆるミスの温床をそのままにするということに<br />
つながってしまうということなんですね。</p>
<h2>では、どうしたらいいか？</h2>
<p>これについては、前回のメールマガジンでも<br />
少しだけお話しした通り<br />
　</p>
<p>　<strong>アマチュアゴルファーの方は<br />
　まずはドローボールを目指しましょう</strong><br />
　</p>
<p>という結論になります。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、女子はドローヒッターが多いのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250417_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>なぜ、ドローを目指すべきなのかの理由は<br />
多少繰り返しになりますが、以下の通りです。<br />
　</p>
<p><strong>１）飛距離的に有利</strong></p>
<p>　→ヘッドスピードが速くないアマチュアこそ、<br />
　　飛距離の出やすいドローは武器になります。<br />
　</p>
<p><strong>２）コントロールしやすい</strong></p>
<p>　→男子プロほどは飛ばないため、<br />
　　ドローでも意図したラインに球を運びやすく、<br />
　　感覚的なズレも少ないです。<br />
　</p>
<p><strong>３）自然なクラブの動きに合致する</strong></p>
<p>　→変に操作せずに、クラブの動きを自然にすれば、<br />
　　本来はドローが出やすいのが<br />
　　アマチュアゴルファーの正しい傾向です。<br />
　</p>
<p>ということで、これを逆に言い換えてしまうと<br />
　</p>
<p>　<strong>ドローが打てないのは<br />
　そもそものスウィング自体が悪い証拠</strong><br />
　</p>
<p>少し厳しい言い方かもしれませんが、<br />
そんな結論になってしまいます。</p>
<h2>「ドロー」を目指すなら、まずはこのクラブから</h2>
<p>とはいえ、そんな状態でいきなり<br />
全番手でドローを打てというのは無理な話です。</p>
<p>そこで、私からの提案としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>まずは８番、９番アイアンでドローを打つ</strong><br />
　</p>
<p>８番、９番あたりの番手で、<br />
無理のない自然なドローが打てるようになることを<br />
最初の目標にしてみてください。<br />
　</p>
<p>これができるようになったら<br />
６番、７番アイアンあたりでも<br />
ドローが打てるようになると、なお良いです。<br />
　</p>
<p>そうしたスウィングができるようになったら、<br />
ストレートボールも打てるようになりますし、  </p>
<p>そこから始めてみることで<br />
　</p>
<p>　<strong>「持ち球は何にしようか？」</strong><br />
　</p>
<p>と考える選択肢が<br />
初めて生まれてくるはずです。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが<br />
ヘッドスピードがさほどないアマチュアの方こそ、<br />
ストレートに近いドローを目指すべきで。。。</p>
<p>そしてその先に、あなたらしい持ち球が<br />
見えてくるはずです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが「スライスを固める」<br />
という考え方をお持ちだったのであれば。。。</p>
<p>その考えからはいったん離れて、<br />
まっさらな気持ちで、今日お伝えしたことに<br />
チャレンジしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>きっと、あなたのゴルフは変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スライス止まらない…ならコレ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59143</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59143#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 09:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59143</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>スライスが止まらない…ならコレ！</strong><br />
についてお伝えします。</p>
<p>突然スライスが止まらなくなるということが<br />
結構あったりします。</p>
<p>これは逆のフックもしかりなんですけれども<br />
今日はスライスのほうでお話しします。</p>
<p>そもそもスライスが出る時というのは…<br />
<span id="more-59143"></span></p>
<h2>上級者でもプロでも同じ</h2>
<p>これは上級者だろうがプロだろうが<br />
同じなんですけれども、</p>
<p>練習をたくさんして、<br />
コースに出て行ったとしても<br />
練習より上手くいくことって、少ないですよね？</p>
<p>　<strong>「あれ、こんなはずじゃないんだけどな」</strong></p>
<p>ということは、よくあります。</p>
<p>そんな中で、<br />
突然スライス止まらなくなるということも<br />
結構あったりするわけです。</p>
<p>ご承知の通り、スライスが出る時というのは<br />
だいたいクラブが<strong>アウトサイド</strong>から来ます。</p>
<p>要するに、<strong>カット打ち</strong>になりますよね。</p>
<p>そのカットの軌道に対して、<br />
フェースの向きというのは<br />
オープンになってきます。</p>
<p>この二つの差が大きくなればなるほど、<br />
スライスというのは大きくなってくるわけですが、</p>
<p>その場でなんとかしようとすればするほど、<br />
多くの場合、悪循環におちいります。</p>
<p>では、どうしたらいいか？</p>
<p>今日はその<strong>メカニズム</strong>と<br />
<strong>対処法</strong>について、お伝えします。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1032782655" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>一回スライスが出ると、その後に余計<br />
スライスがキツくなってしまうのは<br />
こうしたシステムが働いているからなんですね。</p>
<p>負のスパイラルが入らないように<br />
今日ここでお伝えしたことを<br />
<strong>ものすごく大げさに</strong>やったほうがいいです。</p>
<p>そうすることによって、迷い込んでしまった<br />
スライスの負のスパイラルから<br />
脱出することができます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>明日の朝になったら…</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">骨盤のうえにいる感じ<br />明日の朝になったら忘れているかもなあ#ゴルフ備忘録 pic.twitter.com/1jhxlXUwmK</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) April 6, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>教えている選手たちに負けないように<br />
私もがんばります。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>イメージ通りのアプローチ。<br />
そして最上級の打感と、最高峰のスピン。</p>
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<p>なくなり次第終了です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59143</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>フェード&amp;ドローの理想の曲がり幅は何y？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59084</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59084#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フェード]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59084</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「フェード＆ドローの理想の曲がり幅は何ヤード？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 はい、ここ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フェード＆ドローの理想の曲がり幅は何ヤード？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>はい、ここでクイズです。</p>
<p>タイトルにもある理想の曲がり幅。。。<br />
あなたは何ヤードだと思いますか？<br />
<span id="more-59084"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>そもそも「スライス」と「フェード」は<br />
何が違うのかということをお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>即答できる？スライスとフェードの違いとは<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250401_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>　<strong>スライス：</strong></p>
<p>　→　真っすぐ打とうとして、<br />
　　　意図せず右に曲がってしまう球</p>
<p>　<strong>フェード：</strong></p>
<p>　→　自分の意志で右に曲げると決めて、<br />
　　　その通りに打った球<br />
　</p>
<p>フェードには<strong>「覚悟」が必要</strong>だということを<br />
お話ししました。<br />
　</p>
<p>右に曲がったからフェード、<br />
左に曲がったからドロー、というのではなく</p>
<p>重要なのは<strong>「意図して曲げたのかどうか」</strong>。<br />
　</p>
<p>自分の狙い通りの曲がりの方向、<br />
曲がり幅で打てたなら<br />
それは立派なフェード（またはドロー）ですし、</p>
<p>逆に、それが予期せぬ曲がりの方向や<br />
曲がり幅であれば、<br />
それはただのスライス（あるいはフック）です。</p>
<h2>本題：理想の曲がり幅とは？</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、フェードやドローの<br />
　　曲がり幅の基準みたいなものって<br />
　　あるんでしょうか？」</strong><br />
　</p>
<p>ということで、冒頭タイトルの<br />
クイズに戻ります。<br />
　</p>
<p>はい、これについてはある程度<br />
基準にしている数値があるんですが。。。<br />
　</p>
<p>だいたいどれぐらいだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>答え：飛距離の3％以内</h2>
<p>いわゆる持ち球として使うならば、<br />
だいたい<strong>「飛距離の3％以内」</strong>。<br />
　</p>
<p>私が曲がり幅の限界ラインの目安として、<br />
ひとつの基準にしているのが、<br />
これぐらいの範囲になります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・240ヤードのショットなら、7.2ヤード以内</p>
<p>　・150ヤードなら、4.5ヤード以内</strong><br />
　</p>
<p>木を避けるような特殊な状況や、<br />
風に乗せて大きく曲げるケースは別ですが、</p>
<p>この程度の曲がり幅に抑えられれば、<br />
意図されたラインとして<br />
十分コントロール可能な範囲だと考えます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、それぐらいの基準だと<br />
　　気軽にフェード宣言するのは<br />
　　ちょっと難しくなりますね。。。」</strong><br />
　</p>
<p>それは確かに、そうかもしれませんね。</p>
<h2>フェード、ドローを上達させるドリル</h2>
<p>アマチュアゴルファーの方が<br />
フェードやドローの曲がり幅を小さくして<br />
ストレートに近づけることができれば、</p>
<p>シングルレベルに<br />
グッと近づくことができます。<br />
　</p>
<p>とはいえ必ずしもプロのように、<br />
コースでフェードやドローを<br />
完全に打ち分ける必要はありません。<br />
　</p>
<p>ですが、それでも大事なことがあります。<br />
それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>練習場では「意図的に曲げる練習」をしておく</strong><br />
　</p>
<p>コースで使うかどうかは関係なく<br />
練習場ではフェード・ドローの練習を<br />
必ずやっておいて下さい。<br />
　</p>
<p>これにはちゃんとした理由があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・球を曲げようとする意識が、<br />
　　自分のスイング軌道を客観視させてくれる</p>
<p>　・軌道のズレに気づきやすくなる</p>
<p>　・フェースのコントロール感覚が養われる</strong><br />
　</p>
<p>さらに言えば、こうしたフェードやドローを<br />
練習場でやっておくことで。。。</p>
<p>先ほども少しお話しした<br />
<strong>「ストレートに近づけるボールを打つための感覚」</strong><br />
これが研ぎ澄まされてきます。<br />
　</p>
<p>よく言われることですが<br />
<strong>意識的に曲げることができるからこそ<br />
「曲げない」ことも選べます</strong>し、</p>
<p>いざという場面では<br />
<strong>「ここはフェードで行こう！」</strong><br />
と、自信を持って言えるようになるんです。<br />
　</p>
<p>ゴルフの引き出しを増やすことは、<br />
スコアだけでなく、<br />
ゴルフの楽しさの幅も広げてくれます。<br />
　</p>
<p>まずは、曲げようとする<br />
意志・覚悟を持つことから<br />
始めてみましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p>　・狭いホールだろうと自信をもって<br />
　　振り抜けるドライバーが欲しい</p>
<p>　・ドライバーの結果さえ良くなれば<br />
　　スコアの改善が大きく期待できる</p>
<p>そのように考えるのであれば…</p>
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<p>本数限定。なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58812</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58812#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ミート率]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、スラ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ出来る！スライスOBを防ぐ準備とコツ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、スライスしてしまう原因を<br />
事前につぶしていくことができれば。。。</p>
<p>いわゆるスライスOBの可能性は<br />
限りなくゼロのレベルにまで減らせます。</p>
<p>では、それを行うための具体的な方法はというと。。。？<br />
<span id="more-58812"></span></p>
<h2>以前のメールマガジンにて</h2>
<p>右が全OBの朝イチのスタートホールで<br />
絶対に右だけには行かせない方法について<br />
お話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>「右だけはダメ！」なのに右に行く…なぜ？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250225_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>その際に、コースに出る前に<br />
<strong>「最低でも素振りをして、身体を温めましょう」</strong><br />
とお伝えしました。<br />
　</p>
<p>ですが具体的な素振りのルーティンについてまでは<br />
お伝えしていなかったので、<br />
その方法についてこの場で少し、触れておきましょう。<br />
　</p>
<p>以下のような手順で、やってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>１）左手１本でクラブを逆さに持ち<br />
　　　大きなフィニッシュを意識して数回<br />
　　　片手素振りをします</p>
<p>　２）次に、右手１本でヘッドの重さを感じながら<br />
　　　ゆっくり数回、大きく片手素振りをします</p>
<p>　３）そして次は両手で<br />
　　　フェースの向きを意識しながら数回、<br />
　　　連続素振りをします</p>
<p>　４）最後に、左足を１歩ステップしながらの<br />
　　　ステップ素振りを数回行います</strong><br />
　</p>
<p>これだけで体が暖まって<br />
スムーズなスイングがしやすくなります。<br />
　</p>
<p>スライスOBを防ぐ前段階として、<br />
まずはこの素振りのルーティンを<br />
スタート前にお試し下さい。</p>
<h2>右に行かないための工夫</h2>
<p>まずはこの素振りのルーティンを踏まえて<br />
スライスしてしまう原因をつぶしていくこと、<br />
スライスを抑える動きを取り入れるのが、より効果的です。<br />
　</p>
<p>以下、取り入れてほしい動きを挙げます。<br />
　</p>
<p><strong>１）ソールを浮かせて構える</strong></p>
<p>クラブをソールすると、地面に押し付けることで<br />
グリップを強く握りすぎて、<br />
テークバックがスムーズに上がらなくなります。</p>
<p>逆に、ソールを浮かせて構えることで、<br />
力みが取れてスムーズなテークバックが可能になります。<br />
　</p>
<p><strong>２）ティアップしたボールの真上を素振りする</strong></p>
<p>スライスしやすい人は、ヘッドが上から入る<br />
「カット軌道」になりがちです。</p>
<p>ティアップしたボールの真上を通るように<br />
スウィングすると、自然と軌道が矯正され、<br />
スライスしにくいスウィングを身につけることができます。<br />
　</p>
<p><strong>３）ティを高くする</strong></p>
<p>スウィングは、高い位置を振るほど<br />
フック回転がかかりやすくなります。</p>
<p>つまり、フックを打ちたいのであれば<br />
ティを高くするのが有効ということです。</p>
<p>極端な話、胸の高さのボールを打てば<br />
誰でもフックの弾道になるはずです。</p>
<h2>どれもすぐに出来ることばかり</h2>
<p>スライスを抑えるために取り入れて欲しい動き、<br />
もう一つは、<br />
　</p>
<p><strong>４）クラブを短く持つ</strong></p>
<p>クラブを短く持ってミート率を高めることで、<br />
右へのミスが大幅に減ります。</p>
<p>　<strong>「フックを打つ環境を作りつつ、<br />
　　コントロールしやすい状態にする」</strong></p>
<p>この意識を大切にしましょう。<br />
　</p>
<p><strong>・朝イチには素振りで体を暖める</p>
<p>・ソールを浮かせて構える</p>
<p>・ティアップしたボールの真上を素振りする</p>
<p>・ティを高くしてフックを打つ準備をする</p>
<p>・クラブを短く持ち、ミート率を高める</strong><br />
　</p>
<p>ご覧になっていただければわかるように<br />
本日ここで紹介していることは全て、<br />
今すぐに出来ることばかりです。<br />
　</p>
<p>あとは<strong>やるか、やらないか</strong>だけ。<br />
　</p>
<p>右へのミスに悩んでいる方は<br />
ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>いつもゴルフライブをご愛顧いただきまして、<br />
誠にありがとうございます。</p>
<p>この度、ゴルフライブは先月の2月で<br />
「設立13年目」を迎えることができました。</p>
<p>これもひとえに、<br />
皆様のご支援とご愛顧のおかげです。<br />
心より感謝申し上げます。</p>
<p>日頃の感謝の気持ちを込めて、<br />
創立記念特別リニューアルキャンペーンを<br />
開催いたします。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本日迄、期間限定のご案内です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「右だけはダメ！」なのに右に行く…なぜ？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58766</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58766#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュアウト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「『右だけはダメ！』なのに右に行く…なぜ？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「このホール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「『右だけはダメ！』なのに右に行く…なぜ？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「このホール、右が全部OBか。<br />
　　朝イチから嫌なホールだなあ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>朝イチにそんな状況で、<br />
<strong>「右だけには絶対行かないように。。。」</strong><br />
と強く思った結果、<br />
　</p>
<p>　<strong>「わーっ！ またやっちゃった」</strong><br />
　</p>
<p>ボールは無情にも右のOBゾーンへ。。。<br />
　</p>
<p>こんな経験、あなたもありませんか？<br />
<span id="more-58766"></span></p>
<h2>なぜ「右はダメ」と思うほど右に行くのか？</h2>
<p>この疑問について、<br />
あなたは答えられますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>これについては、<strong>脳の仕組み</strong>が関係しています。<br />
　</p>
<p>よく言われることですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右に行くな！」</strong><br />
　</p>
<p>と考えることで逆に<br />
<strong>「右に行くイメージ」だけが<br />
強くインプット</strong>されてしまうんですね。</p>
<p>これが、<br />
「右に行くな！が逆にスライスを誘発する」<br />
一番の心理的な罠というわけです。</p>
<h2>スライス悪化のメカニズム</h2>
<p>それと右を嫌がるあまり、スライサーの方の多くは<br />
以下のようなスイングをしてしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>１）右に行かないようにと左を向く</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　２）さらに左に振ろうとする</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　３）そのことでアウトサイドインの軌道が強くなる</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　４）加えて上体が力んで、ヘッドの運動量が減る</p>
<p>　　　　↓</p>
<p>　５）さらにスライスが悪化。。。</strong><br />
　</p>
<p>こうやって見ていくと、スライスがひどくなるのは<br />
ある意味「必然」とも言えるかもしれません。<br />
　</p>
<p>また、今回冒頭でお伝えしたシチュエーションは<br />
<strong>「朝イチのホール」</strong>でしたよね。</p>
<p>朝イチというのは誰でも体が温まっておらず、<br />
スムーズにスイングできないことが多いです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・体が回らず、トップが浅くなる</p>
<p>　・打ち急ぎ、クラブが外から下りやすくなる</p>
<p>　・力んでスイングが硬くなる</strong><br />
　</p>
<p>こうした要素も合わさって、<br />
朝イチほどスライスしやすくなってしまうのです。</p>
<h2>スライスを防ぐための対策</h2>
<p>では、どうすれば右がダメな時に<br />
右へのミスを防げるのでしょうか？<br />
　</p>
<p>いつもお伝えしている<br />
<strong>「余計な力みを抜く」は前提</strong>として<br />
下記のようなことをやってみて下さい。<br />
　</p>
<p><strong>１）意識を「行きたい方向」に向ける</strong></p>
<p>　「右に行くな」ではなくて、<br />
　<strong>「フェアウェイのココに打つ！」</strong><br />
　と考えるようにしましょう。</p>
<p>　意識するべきは「避ける方向」ではなく<br />
　「狙う方向」であるということですね。<br />
　</p>
<p><strong>２）スウィング前に正しい方向を確認</strong></p>
<p>　ボールの後方に立って、<br />
　明確にターゲットを決めましょう。</p>
<p>　スタンスとフェースの向きも<br />
　同時にチェックするようにしましょう。<br />
　</p>
<p><strong>３）ラウンド前のストレッチを行う</strong></p>
<p>　ストレッチをしっかりやってほしいのですが<br />
　このように伝えても、やらない人もいます。<br />
　</p>
<p>それならば、<br />
　</p>
<p>　<strong>最低でも素振りをして、身体を温める</strong><br />
　</p>
<p>朝イチに素振りぐらいはやって下さい。<br />
　</p>
<p>スタート前に素振りだけでもやっておくことで、<br />
朝イチのプレッシャーがある中でも<br />
前より安定したショットが打てるようになるはずですよ。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：私の「上達ドリル」プログラム</h2>
<p>現在、事務局の方で<br />
以下の私のプログラムが紹介されています。<br />
↓<br />
<strong>永久不滅のスコアメイクシステム2.0【DVD6枚組】</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/sl/wp-content/uploads/2019/07/item_img.jpg" alt="edsmk_2405" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>今回のスライスを防ぐヒントのような<br />
スコアメイクを達成するための<br />
重要な内容が満載です。</p>
<p>よろしければ、チェックしてみて下さい。<br />
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】トップが苦しいと感じたらコレやって</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58755</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58755#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Feb 2025 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58755</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「トップが苦しいと感じたらコレやって」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップに向かうと体の色 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「トップが苦しいと感じたらコレやって」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップに向かうと体の色々なところが伸ばされて、<br />
誰でも苦しく感じるものです。</p>
<p>しかも、下半身の動きが悪くて<br />
脚を使い切っていないでターン不足だと、<br />
その苦しさはなおさらです。</p>
<p>ですが<strong>トップが苦しいのは、単に苦しいだけではなく<br />
もっと大きな「病気」を生み出してしまいます。</strong><br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58755"></span></p>
<h2>トップが苦しいと感じたらコレやって</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036683576?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="598-トップが苦しいとやってしまう怖いこと"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250223/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップがキツくなったときにやってしまう「怖い動き」</h2>
<p>それは、<strong>左手が甲側に折れてヘッドが開くこと</strong>です。</p>
<p>どういうことか、ここで順を追って見ていきましょう。</p>
<p>手首はクラブなどで引っ張られている状態だと<br />
左手甲側へ折れる背屈（はいくつ）でヘッドは開き、<br />
左手の平側に折れる掌屈（しょうくつ）だと閉じます。</p>
<p>これは、手首が引っ張られていない状態なら<br />
左手甲側へ折っても手は開かずにいますが、<br />
手首は引っ張られていると親指を軸に回転しやすくなるからです。</p>
<p>ゴルフショップでスライス防止ということで、<br />
左手の甲側へ板をマジックテープで貼り付けるグッズを<br />
売っていたりします。</p>
<p>これはまさに左手が甲側へ折れてヘッドが開くことで<br />
スライスになることを阻止しようとするものです。</p>
<p>そういった意味でも、トップで右手甲側へ折れるヒンジを深くして<br />
左手は掌屈すれば、ヘッドは開きにくくなって<br />
まさにほぼそのままインパクトできる感じとなります。</p>
<p>インパクトではハンドファーストでまさにヒンジが完全には解けないで<br />
まだリリースの最中であることで、<br />
ヘッドは加速中にボールを打ち抜けて飛距離と方向性がアップします。</p>
<h2>苦しいと左手を甲側へ折ってしまう理由</h2>
<p>しかし、苦しいと左手を甲側へ折ってしまう理由があります。</p>
<p>それは、手首が折れる方向と可動域の関係からきます。</p>
<p>手首は掌屈と背屈での可動域は親指側へ折るよりも大きいので、<br />
手の平側や甲側へ折ることで親指側よりは楽に<br />
左腕とシャフトの角度を深くすることができます。</p>
<p>私は左手親指はスキーでの突き指で可動域が激減しているので<br />
特にこの差は大きいですが、<br />
一般的にも年齢とともに親指側への可動域は減りやすいです。</p>
<p>そうなると、トップに向かって親指側へ折るコックだけで<br />
ヘッドを動かしていると、トップ近くではかなり苦しくなって<br />
トップは浅くなります。</p>
<p>しかし、人は深いトップで飛ばそうとしますから、<br />
シャフトをもっと倒そうとします。</p>
<p>そうなると、手首の可動域の大きな方向へ手首を折る動きを誘発し、<br />
まず親指側ではなくての100%甲側へ折ることになります。</p>
<p>その理由はトップに向かって腕でクラブを上にあげようとしていると<br />
腕を上向きにあげる力を出すだけではなく、<br />
右肘の外側も上にあげようとするからです。</p>
<p>そして、右肘の外側をあげる動きは、<br />
手首を左手の甲側へ折る方向となります。</p>
<p>結果として多くのゴルファーではトップ近くで<br />
左手の甲側へ折る形でクラブの勢いを逃がしています。</p>
<h2>左手を甲側へ折る飛距離に影響する弊害</h2>
<p>ところが、左手を甲側へ折ると飛距離にとってはマイナスで、<br />
左肩甲骨のスライドが制限されることで<br />
下半身の動きで上半身をしならせてエネルギーをタメにくくなります。</p>
<p>それは真っ直ぐに立って手元を肩より上にあげた状態で、<br />
手首を左手甲側と手の平側の両方に折って<br />
左腕はどちらが楽に動けているか確認すればわかります。</p>
<p>やってみると、左手掌屈方向のほうが左脇が開いて<br />
楽により大きく動けていることがわかります。</p>
<p>トップが苦しいと感じたならこの左手が甲側へ折れる罠にはまらないように、<br />
右手を甲側へ折る意識を強めて左手で言うなら掌屈させましょう。</p>
<p>そうすると、トップは楽になるばかりか<br />
ダウンスイングもシンプルで下半身の動きで上半身をしならせて、<br />
大きなエネルギーをタメて飛距離と方向性をゲットできます。</p>
<h2>トップが苦しいとやってしまう右腕の問題</h2>
<p>さらに右腕に関してトップが苦しいと感じるとやってしまう問題としては、<br />
右腕を曲げるとか右肘を腰から上の体幹に対して横へシフトさせて<br />
さらに体の後ろ方向へズラす動きです。</p>
<p>右腕は本来は体幹とクラブの関係を一定に保ち、<br />
さらに手元を体から離すことで<br />
体幹の回転でのクラブのスピードアップにとって大切です。</p>
<p>また、ストレートパンチを出すとわかるように<br />
腕を伸ばすと内側に捻れるので、<br />
右腕を曲げると外側に回転してヘッドを開く方向へ動きます。</p>
<p>バックスイングで自ら出そうとする力で右腕を曲げると、<br />
そんなつもりはなくてもヘッドは開きます。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングからインパクトでは<br />
その開いた分だけ戻さなければならなくなります。</p>
<p>さらに、右肘が体幹に対して横方向へ動くほど、<br />
やはりダウンスイングからインパクトまでに<br />
セットアップでのポジションに戻さなければ<br />
打点が不安定になりダフりやすくなります。</p>
<h2>手首の可動域</h2>
<p>そもそも、手首はどんな方向へ折れやすいでしょうか。</p>
<p>手首は折れる方向によって、親指側へ折れる橈屈（とうくつ）、<br />
小指側へ折れる尺屈（しゃっくつ）、甲側へ折れる背屈ともいう伸展、<br />
手の平側へ折れる掌屈ともいう屈曲に分類できます。</p>
<p>そして、曲がる可動域はそれぞれ、<br />
親指側へ25度、小指側へ55度、甲側へ70度、<br />
手の平側へ90度です。</p>
<p>通常はトップに向かって親指側へ折ることが<br />
常識的に行われています。</p>
<p>しかし、その常識ともいえる手首を曲げる方向は<br />
本当に理想的なのでしょうか。</p>
<p>そもそも、理想のインパクトでは右手甲側へ折れるヒンジが解ける、<br />
しなり戻る最中です。</p>
<p>ヒンジでは右手は甲側で左手は手の平側に折ることになります。</p>
<p>手首の可動域は甲側へ70度で手の平側へ90度で、<br />
先ほどの4方向の中でこの2方向が最大の可動域になっています。</p>
<p>グリップは左右の手の平を並行に合わせた感じになっていますから、<br />
グリップしたときの手首の最大の可動域はヒンジ方向となります。</p>
<p>ただし、腕や手首の力を完全に抜いてクラブを振ると、<br />
トップ近くでは体の可動域限界で<br />
筋肉がそれ以上伸びなくなってブレーキがかかります。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性によって、<br />
ヘッドの重心が大きく動こうとしてヘッドが開きながら<br />
その重心が先行する方向へ向きます。</p>
<p>それに素直に従うと手首は親指側へ折れるコックが入る方向に曲がり、<br />
クラブの勢いだけに任せたトップだとコックを入れることになります。</p>
<p>しかし、トップでヘッドが開いているほど<br />
ダウンスイングではヘッドをどこかで閉じなければならなくなります。</p>
<p>偏重心特性の影響を受けないためには、クラブの重心を感じて<br />
まさにクラブの重心の勢いに任せるなら大丈夫です。</p>
<p>トップに向かってそれまでのクラブの勢いをできるだけ止めないで、<br />
深いトップにしてボールを飛ばすなら右手甲側へ折る意識を持ってみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>鋳造の持つ高い設計自由度による<br />
圧倒的な寛容さと…</p>
<p>鍛造にしかない素材の強度向上による<br />
圧倒的な飛距離と打感の良さ。</p>
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　（ドゥーカス レボリューション）</p>
<p>・アイアンの飛距離が伸びない<br />
・ミスヒットが多く飛距離が安定しない<br />
・大手のアイアンで球が上がらない</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばそうとすると曲がってOBはもうイヤ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58733</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58733#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばそうとすると曲がってOBはもうイヤ！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「飛ばしたい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばそうとすると曲がってOBはもうイヤ！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい！」</strong><br />
　</p>
<p>ゴルファーなら誰しもが願うことでしょう。</p>
<p>ですが飛距離を求めるあまり<br />
ボールが大きく右に曲がってしまいOB。。。(T_T)</p>
<p>そんなふうにスコアを崩してしまうことはありませんか？</p>
<p>そうした悩みを抱える方に共通する<br />
スウィングの特徴があります。それは。。。？<br />
<span id="more-58733"></span></p>
<h2>「曲がる」人の特徴</h2>
<p>これは特に「飛ぶけど曲がる」という方に<br />
共通する特徴でもあるんですが、それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールを睨みつけるように見て、<br />
　　上半身に過度な力が入っている</p>
<p>　・クラブを長く持ち、<br />
　　スタンスを広くしすぎている</p>
<p>　・フェースを被せて<br />
　　強く叩きつけるように振っている</strong><br />
　</p>
<p>たとえ飛距離がある程度出たとしても<br />
コントロールが難しいゴルファーの多くは、<br />
こんな感じのスウィングになっているのではないでしょうか？</p>
<h2>飛距離と方向性を両立するには？</h2>
<p>先ほど挙げた動作は<br />
「飛ばし」に特化しているわけですが<br />
方向性を犠牲にする要因となります。<br />
　</p>
<p>いや、それどころか逆にこれらのことで<br />
飛距離すら犠牲にしている可能性があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、江連さんどういうことですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、多くのゴルファーはスウィング中に<br />
体が真っすぐいかないと感じると、<br />
ヘッドとボールを合わせようとしてしまいます。<br />
　</p>
<p>そうすることで、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ヘッドが減速し、エネルギーロスが発生する</p>
<p>　・インパクト時にフェースの向きが安定せず<br />
　　弾道がブレてしまう</strong><br />
　</p>
<p>これではまさに、悪循環です。<br />
　</p>
<p>この悪循環から抜け出して、<br />
飛距離を伸ばしながら方向性も安定させるには、<br />
以下のポイントを意識してみてください。<br />
　</p>
<p><strong>１）腕のねじれを減らす</strong></p>
<p>飛ぶけど曲がる人の多くは、スウィング中にひじから先を<br />
左右にねじる動きが大きい傾向にあります。</p>
<p>この動きがフェースローテーションを過剰にしてしまい、<br />
インパクト時のフェースの向きが不安定になるわけですね。</p>
<p>特に、ヘッドスピードが45m/s以上あるような方は<br />
フェースローテーションを抑えたスウィングを<br />
意識するようにしましょう。</p>
<p>そうすることで、飛距離と方向性のバランスが<br />
取れるようになります。<br />
　</p>
<p><strong>２）「一本のクラブ」を意識する</strong></p>
<p>両ひじからヘッドまでを<br />
一本のクラブのようにイメージしてスウィングすると、<br />
余計な腕のねじれが抑えられます。</p>
<p>結果、安定した弾道を生み出せます。<br />
　</p>
<p>そして、方向性を改善するためにオススメなのが。。。</p>
<h2>「極太グリップ」ドリル</h2>
<p><strong>３）「極太グリップドリル」を行う</strong></p>
<p>方向性を改善するためにオススメなのが<br />
このドリルです。<br />
　</p>
<p>やり方はとても簡単です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・グリップにタオルを巻いて太くする</p>
<p>　・９番アイアンぐらいのクラブで<br />
　　少しティーアップをしてショットする</strong><br />
　</p>
<p>ティーアップ、ここでも重要です。<br />
　</p>
<p>このドリルを行うことによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・腕の余計なねじれを防ぐ</p>
<p>　・フェースのブレを減らす</p>
<p>　・インパクトの安定性を高める</strong><br />
　</p>
<p>こうした効果が得られます。<br />
　</p>
<p>始めのうちは違和感があるかもしれません。<br />
ですが、このドリルをやっていると<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど、自分のスウィングで<br />
　　ココがズレていたのか！」</strong><br />
　</p>
<p>ということに、気づくことができます。<br />
　</p>
<p><strong>１）腕のねじれを減らす</p>
<p>２）両ひじからヘッドまでを<br />
　　「一本のクラブ」のように意識する</p>
<p>３）「極太グリップドリル」を行う</strong><br />
　</p>
<p>これらを意識して行っていただくことで、<br />
飛距離を伸ばしながらもコントロールの利いた<br />
ドライバーショットが打てるようになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58520</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58520#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「最近はスライ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近スライスばかりで飛ばないと嘆く方へ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近はスライスばかりで全然飛ばないんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんな悩みを抱えているなら、<br />
今日の話は絶対に役に立つはずです。<br />
<span id="more-58520"></span></p>
<h2>アマチュアゴルファーの飛ばない原因</h2>
<p>アマチュアの方が、スライスばかりで<br />
全然飛ばないという場合に多いのが<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>伸び上がり</strong><br />
　</p>
<p>つまり。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングで頭が上がって</p>
<p>　・前傾角度が崩れて</p>
<p>　・オーバースウィングになる</strong><br />
　</p>
<p>多くの場合は、そんなふうになっていると思います。<br />
　</p>
<p>これは私もいろいろなところでお伝えしていますが。。。<br />
　</p>
<p>一流プロの中にも頭がわずかに上に動く人はいますが、<br />
頭が大きく動く人というのは、基本いないんですね。</p>
<h2>「伸び上がらないように意識」だけでは難しい</h2>
<p>バックスウィングで頭が大きく動けば、<br />
それをダウンスウィングで元に戻そうと動きます。<br />
　</p>
<p>そうすると、スイングプレーンが安定せずに<br />
方向性が悪くなって。。。<br />
　</p>
<p>さらには、エネルギーが上に逃げますので<br />
飛距離も出なくなる、というわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連プロ、確かにそうなっています。。。</p>
<p>　　だったら、とにかく頭の高さを変えないように<br />
　　意識すればいいんでしょうか？？？」</strong><br />
　</p>
<p>まあ、理屈としてはそうなんですが<br />
単に意識するだけでは、直らないかもしれません。<br />
　</p>
<p>そもそも、オーバースイングになっているのは<br />
飛ばそうとして無理に体を回しているからです。<br />
　</p>
<p>以前に何度か、体のねじれについて<br />
お話ししたことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>タイガーのように体のねじれで飛ばすには？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250114_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>そもそも無理に身体を回してしまう原因は<br />
体が回りにくいその構えにあるんです。<br />
　</p>
<p>たとえば背筋を丸めて構えたら<br />
体が回りにくいので、<br />
自分の力で回そうとします。<br />
　</p>
<p>そうすると、伸び上がったり<br />
いわゆるオーバースウィングになったりするんですね。</p>
<h2>頭が自然と動かなくなるドリル</h2>
<p>一方それに対して、いい構えをしていると。。。<br />
　</p>
<p>右足を右股関節に体重を乗せただけで<br />
体は自然と回るようになります。<br />
　</p>
<p>体が回るようになれば当然、<br />
頭の高さは変わりにくくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、理屈としてはわかりましたが<br />
　　そのための練習方法って何かありますか？？？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、たとえば<strong>キャディバッグのような重いものを<br />
持ち上げた姿勢でクラブを持つようにする</strong>といいですね。<br />
　</p>
<p>他には、<strong>5kgのメディシンボールを手に持って<br />
腰から腰のスウィングを繰り返してみる</strong>のもオススメです。<br />
　</p>
<p>これをやっておくと、手の力だけで<br />
手を動かすことができませんので。。。<br />
　</p>
<p>力で無理にバックスウィングをしなくなって<br />
頭他の高さも変わらないようになります。<br />
　</p>
<p>あるいは、前にもご紹介しましたが<br />
<strong>ヘッドの後方におもりないしは<br />
水の入ったペットボトルなどを置いて、</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_1-300x195.png" alt="2024-0924_1" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57578" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_2-300x195.png" alt="2024-0924_2" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57579" /></p>
<p>それを後ろに動かしながら<br />
バックスウィングするのも有効な練習です。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_3-300x195.png" alt="2024-0924_3" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57580" /><br />
　</p>
<p>この時、ペットボトルを後ろに真っ直ぐ飛ばそうとすると<br />
自然に頭の高さは変わらないはずです。<br />
　</p>
<p>この動作の後で、ボールを打てる環境であれば<br />
打っていただいてもOKです。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_4-300x195.png" alt="2024-0924_4" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57581" /><br />
　</p>
<p>あとは実際に打つときには、その時の感覚を<br />
取り入れていくようにしていきましょう。<br />
　</p>
<p>スウィング中に頭の高さが変わらずに<br />
前傾角度を保ってスウィングできるようなると。。。<br />
　</p>
<p>飛距離も方向性も、間違いなくアップします。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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<p>　「TOVASIA FDX 300」</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】急なスライスには体温計で解消!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58223</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58223#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 09:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ティーショット]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58223</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ドライバーが急にスライスしたり急に当たらなくなる</strong><br />
とお悩みの方に向けたお話です。</p>
<p>それまでは結構いい感じで来ていたのに<br />
ドライバーが急に当たらなくなってしまう…</p>
<p>どうしたらいいか分からないということ、<br />
これは上級者とかでもありがちなことなんですよね。</p>
<p>では、そういう時にどうしたらいいか？<br />
<span id="more-58223"></span></p>
<h2>人によって原因は違うけれども…</h2>
<p>こうしたことが起こるのは、<br />
人によって原因は異なるのはもちろんです。</p>
<p>なので、一概には言えないんですけれども<br />
やはり一番多いのが</p>
<p>　<strong>クラブが体の正面から外れての振り遅れ</strong></p>
<p>ではないかと思います。</p>
<p>振り遅れてきて、そのままですと<br />
思いっきり右に行ってしまいます。</p>
<p>かといってそこからアジャスト（手先で調整）すると<br />
今度は思いっきり左に行ってしまったり…</p>
<p>どちらもあり得る話ですが、<br />
まさに悪循環といったところです。<br />
　</p>
<p>そんな時によく</p>
<p>　<strong>胸板と手元をしっかり同調させて振る</strong></p>
<p>といったアドバイスがされると思いますが、</p>
<p>　<strong>「じゃあ、一体どうしたらいいの？」</strong></p>
<p>と思っている方も多いかもしれませんね。</p>
<p>たとえば「でんでん太鼓」のように<br />
ドアのように振ればいいのかというと<br />
それではパワーもスピードもなかなか出ませんし、</p>
<p>それだと回転運動が上手くできないと<br />
おっしゃる方も多いはずです。</p>
<p>そこで、私からの提案としては…<br />
　</p>
<p>今回はそんな話について、<br />
ビデオでお話ししていますので<br />
こちらをご覧になって下さい。</p>
<p>大切なキーワードの一つは<strong>「体温計」</strong>です。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/995182298" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong></p>
<p>今回のビデオの中でもご紹介しているように<br />
当たらない時の対策としてチョークダウン、<br />
少し短く持つというのは大切なことです。</p>
<p>１インチぐらい短く持つことで<br />
体の正面から外れにくくなります。</p>
<p>あともう一つが「体温計」<br />
ご納得いただけたでしょうか。</p>
<p>急に曲がり始めた、当たらなくなってきた時は<br />
チョークダウンに加えてこれをラウンド中でも<br />
やっていただくことで、ミート率が高まっていきます。</p>
<p>朝イチのティーショットで<br />
緊張している時なんかにも、オススメです。</p>
<p>ぜひ、意識してやってみて下さい。</p>
<h2>ヂング圧高い…（笑）</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ヂング圧高い pic.twitter.com/f6F6dZyjKx</p>
<p>&mdash; 石井忍 Shinobu Ishii (@shinov141) December 2, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>そして、こちらも引き続き<br />
どうぞよろしくお願いします</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">次回、12/14(土)の『#ゴルフシンデレラ』は…</p>
<p>グループFの戦いがスタート<br />海外でも活躍する識西諭里選手に、飯島早織選手、中西風香選手、山本ひより選手が参戦️‍♀️<br />飯島選手がアマ王者としての意地を見せられるか⁉️</p>
<p>放送：12月14日（土）夜8:00～https://t.co/2TyFRDg5QC pic.twitter.com/5r6OY9Jrgc</p>
<p>&mdash; 【公式】BS松竹東急 ゴルフ (@BS260_golf) December 9, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばない、曲がるがイヤならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57782</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57782#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2024 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばない、曲がるがイヤならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 突然ですが、クラブの重心を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばない、曲がるがイヤならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>突然ですが、クラブの重心を感じていますか？</p>
<p>このことを無視してスイングしていると、<br />
ボールは飛ばないばかりか<br />
不意の曲がりにも悩むことになります。</p>
<p>そんなことは意識したこともないと言っているようでは、<br />
本当のクラブへのパワーの掛け方を知らないまま<br />
ゴルフ人生を歩んでいることになります。そこで。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57782"></span></p>
<h2>飛ばない、曲がるがイヤならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1013474782?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="581-クラブの重心を感じるバックスイングはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241020/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>クラブの重心を感じるために最も重要なこと</h2>
<p>そこで、クラブの重心を簡単に感じることができるための<br />
バックスイングをやってみましょう。</p>
<p>ですがそもそも、バックスイングの話の前に<br />
クラブの重心を感じるために最も重要なことは、</p>
<p><strong>手首の力を極限まで抜くこと</strong>です。</p>
<p>そうすることで、シャフトに対して横方向への力を入れにくくなって、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張る動きに自然になります。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>そこで、まずはセットアップでクラブを吊りますが、<br />
クラブを吊るためには左手のグリップの向きは重要です。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出して、<br />
そのまま下におろしてきて、<br />
その手の中にグリップを押し込むように入れてみましょう。</p>
<p>これが本来の左手のグリップの正しい向きとなり、<br />
クラブの重さが小指の下側の肉球にグンとかかってきます。</p>
<p>その結果、自ら出そうとする力でグリップを握らなくても<br />
クラブの重さでグリップは手の中に張り付き、<br />
手首や左腕でクラブを支える以外の余計な力を排除できます。</p>
<p>ところが、左手のグリップがウィークな向きになっているほど<br />
小指の下の肉球に圧力はかからず、<br />
自ら出そうとする力でグリップを握らなければなりません。</p>
<p>それでは、スイング中に手首や左腕には<br />
余計な握る力を入れる必要があって、<br />
しなやかに使いにくくなります。</p>
<h2>バックスイング開始</h2>
<p>このクラブを正しく吊った状態から<br />
バックスイングを開始します。</p>
<p>手元をその場に置いたまま、<br />
脚の動きで腰を右にターンさせます。</p>
<p>そうすると、上半身の右サイドには張りができます。</p>
<p>脚がもうこれ以上動けなくなったところで、<br />
右サイドの張りをリリースするように手元を動かします。</p>
<p>このときに左右両手首の力を抜いておくと、<br />
手首は左に回転してヘッドは置いていかれて<br />
ヒールが先頭になって動きはじめます。</p>
<p>ヘッドのリーディングエッジのラインが<br />
打ち出したい方向に並行になるまで、<br />
しっかり手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>そして、グリップエンドが先行して<br />
クラブ全体を引っ張っているような感じになっていれば最高です。</p>
<p>このときに、手首が親指側へ折れるコックはセットアップの形のままで、<br />
手首が左に回転してコックの角度を保ったまま<br />
クラブ全体が左に倒れてバックスイングします。</p>
<p>ここで、手元は体の右回転でインサイド寄りに動くようにすることで、<br />
腰から上の体幹と手元の関係を保った状態で動くことができます。</p>
<p>手元を止めて脚から動いていることで、<br />
まさに上半身のしなり戻りでヘッドのヒールを振り出し後方へ<br />
真っ直ぐに投げ出すようにするとよいです。</p>
<p>そのままヘッドが腰の高さぐらいまであがったら、<br />
あとはクラブの重心のそれまでの勢いに任せます。</p>
<p>そうすると、クラブの重心と自分は<br />
互いに引っ張り合う関係になり、<br />
クラブの重心を感じることができます。</p>
<p>そうやってトップまで行くことで、<br />
ダウンスイングではクラブの重心が勢いで引っ張った反対方向へ<br />
引っ張り戻すことがやりやすくなります。</p>
<p>こんなバックスイングではボールに当てられないと感じるかもしれませんが、<br />
信じてスイングしてみれば普通にショットできることがわかります。</p>
<p>そこで、まずはトップでシャフトが垂直になるぐらいの<br />
振り幅のショットでやってみましょう。</p>
<p>しっかりクラブの重心をグリップエンド側へ体重と腹筋で<br />
引っ張れているなら、普通のフルショットと同じぐらいか<br />
むしろ飛距離がアップしているかもしれません。</p>
<h2>腰から上ではクラブの勢いに任せる</h2>
<p>ここで、腰から上にあがるときに、<br />
腕を上にあげる力を使わないでクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>特に右肘を曲げてクラブをあげようとか、<br />
腕全体を上向の力であげる動きは御法度です。</p>
<p>要は、左右両手首と左腕全体をリラックスさせます。</p>
<p>腕の上向の力はシャフトに対して横方向へ力を加えることになって、<br />
クラブの重心を感じにくくなるので注意しましょう。</p>
<h2>ヘッドが開くことに対処</h2>
<p>ここで、本来はクラブの重心に引っ張られるままに任せるなら、<br />
ヘッドの向きは軌道に対して変化しません。</p>
<p>しかし、シャフトに対して横方向の力を加えると、<br />
ヘッドは軌道に対して開閉します。</p>
<p>そして、トップ近くは体の可動域の関係で<br />
手元はそれ以上動けないところに達すると、そこからは手元を中心にして<br />
クラブは振り出し方向へ倒れる動きになります。</p>
<p>これはクラブの重心が手元を引っ張っていることになるので、<br />
それに身を任せます。</p>
<p>しかし、このときに手首の力が入っているほど、<br />
右腕ではシャフトに対して横方向に支える力を出すことになり<br />
ヘッドは開く傾向にあります。</p>
<p>そこで、右腕をシャフトが押してくることに耐えるようにする状況の中で、<br />
右手の親指側に圧力を加えて押されるように耐えましょう。</p>
<p>そうすると、ヘッドを閉じる方向であるシャフトを<br />
左回転させる力を発揮できて、<br />
ヘッドが開くことを阻止できます。</p>
<p>そして、トップでヘッドが軌道方向を向いて<br />
クラブの回転で右手が甲側へ折れるヒンジが深くなっていれば、<br />
これはまさにインパクトの形に近くなります。</p>
<p>ダウンスイングではそのまま<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ってくれば、<br />
最高のショットです。</p>
<h2>ソールする</h2>
<p>ところで、クラブを吊っているとしても、<br />
ヘッドはソールします。</p>
<p>バックスイング開始でボールに対するヘッドのポジションを<br />
いつも一定にすることで、打点は合いやすくなります。</p>
<p>ソールしていないと揺れなどで<br />
ボールとヘッドの関係のばらつきは大きくなって、<br />
打点は狂いやすくなります。</p>
<p>特に風の強いときほど悪影響を受けることになります。</p>
<p>これはドライバーでティーアップしていても同じで、<br />
ヘッドの当てたいところにボールをセットする必要はありません。</p>
<p>どっちみち、インパクトはセットアップの再現ではなく、<br />
まさに上半身はしなり戻る最中でまだしなっている状態であり<br />
腰も左に45度ぐらい向いたあたりです。</p>
<p>セットアップとインパクトの形はことなったとしても、<br />
同じ動きさえしていれば<br />
打点は姿勢制御の仕組みで合ってきます。</p>
<h2>シャフトに対して横方向への力の弊害</h2>
<p>また、ヘッドの重心はシャフトに対して離れていて、<br />
クラブ全体の重心もシャフト上にありません。</p>
<p>そのため、シャフトに対して横方向に押す力がかかると<br />
ヘッドは押された方向に対して開こうとし、<br />
止める力では止めた方向に対して閉じる力を受けます。</p>
<p>スイングを複雑にしているのは、<br />
このようにシャフトに対して横方向へ力を加える動きです。</p>
<p>ヘッドを走らせるためにグリップを横向きに押したくなりますが、<br />
その力はたいした力にはなりません。</p>
<p>クラブの遠心力に対応する反対向の力である向心力は莫大な力になり、<br />
その力のクラブの重心が移動する方向成分も想像以上に大きな力となります。</p>
<p>要するにクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることが、<br />
最終的にはヘッドを走らせる原動力となります。</p>
<p>そのためにも、まずはセットアップとバックスイング開始から<br />
クラブの重心を感じることが大切となります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>ツアープロたちの意外な「悪いクセ」とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57646</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57646#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2024 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ツアープロたちの意外な『悪いクセ』とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これをお読みの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ツアープロたちの意外な『悪いクセ』とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたは<br />
ツアープロはゴルフでは万能だと<br />
思っているかも知れませんが、</p>
<p>コーチをしていると、一筋縄では行かない<br />
悪いクセを持っているんです。それは。。。？<br />
<span id="more-57646"></span></p>
<h2>「今のって、どうですか？」</h2>
<p>プロの選手あるあるなんですが<br />
自分が納得するとてもいいショットが出た時には<br />
　</p>
<p>　<strong>「今の、どうでしたか？」</strong><br />
　</p>
<p>あたかも、いいショット打ってやったぞと<br />
言わんばかりに、聞いてくるんですね。<br />
　</p>
<p>私の教え子の、今でもツアーの第一線で活躍する<br />
とある女子プロも、打つなり一言<br />
　</p>
<p>　<strong>「どう！？」</strong><br />
　</p>
<p>と、そんなふうに聞いてくるので<br />
　</p>
<p>　<strong>「良いか悪いかは、俺が決めるから。自分で決めるな！」</strong><br />
　</p>
<p>そんなやり取りをしょっちゅうしていたのを<br />
今でもよく思い出します（笑）。<br />
　</p>
<p>もう一つ、選手たちの悪いクセといえば<br />
悩みがあるフリをすることかもしれませんが、</p>
<p>ですがまあ、選手というのはたいてい<br />
そういう悪いクセを持っている生き物なんですね。</p>
<h2>プロに絶対ダメと伝えた「あること」</h2>
<p>少し話は変わりますが、プロたちを教えている時に<br />
これだけは絶対にやっちゃダメだと<br />
教えていたことがありました。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>ダブルクロス</strong><br />
　</p>
<p>これは別にプロに限ったことではなくて<br />
アマチュアの方にも気をつけてほしいのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライス打ちにいってフックを打ってはいけない</p>
<p>　・フックを打ちにいってスライスを打ってはいけない</strong><br />
　</p>
<p>わかっていても、これをやってしまうのが<br />
ダブルクロスです。</p>
<p>（以前にも、以下でお話ししたことがあります）<br />
　</p>
<p><strong>タイガーも実践？上手くなる人、ならない人<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/190820_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダブルクロスは絶対にダメですが<br />
逆にやりすぎはOKです。たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右側はダメ」だとしたら、左にOBを打つのはOK</strong><br />
　</p>
<p>といった具合ですね。<br />
　</p>
<p>やり過ぎは、力の加減でいつでも直せますから<br />
それはOKなんです。<br />
　</p>
<p>それでも、プロアマ問わずやってしまうんですが<br />
大切なのはこうした決め事を<br />
プレーヤーとコーチの間で作っておくことですね。<br />
　</p>
<p>決め事がないと、いつもあやふやなゴルフになってしまいます。<br />
これはゴルフでは避けなければなりません。</p>
<h2>コーチがついてなくても出来ること</h2>
<p><strong>「今のって、どうですか？」</strong>にしても<br />
<strong>「ダブルクロス」</strong>にしても。。。<br />
　</p>
<p>近くにコーチがいれば、<br />
多くのアドバイスをもらうことができます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、私にはそんなコーチが身近にいません。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そんなあなたでも大丈夫です。<br />
いつものコレだけを、気をつけてやってください。<br />
　</p>
<p>　<strong>グリッププレッシャーをゼロに</strong><br />
　</p>
<p>でしたね？<br />
　</p>
<p><strong>悲劇。コレやったら100%上達しません<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230221_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>グリッププレッシャーをゼロにする上で<br />
絶対に気をつけてほしいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>打ち終わってからも、ゼロ</strong><br />
　</p>
<p>しつこいほど繰り返しますが、<br />
アドレス時のグリップよりもフィニッシュの方が<br />
より強く力が入っていたら、全部がダメです。<br />
　</p>
<p>これについては、気をつけすぎということはありませんので<br />
とにかくパーンと打ったら、フィニッシュは力感ゼロ。<br />
　</p>
<p>これは選手でも意外と、出来ていないことが多いです。<br />
　</p>
<p>もしこれが体現できるようになったら、<br />
あなたのゴルフは間違いなく変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		<title>【ビデオ】右に曲がるならコレやって飛距離UP</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Aug 2024 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右に曲がるならコレやって飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 右に打ち出されるプッシ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右に曲がるならコレやって飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>右に打ち出されるプッシュや打ち出したボールが右に曲がる<br />
スライスの一番の原因は、ヘッドが開くことにあります。</p>
<p>その中でも最も大きく影響しているのが。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57318"></span></p>
<h2>右に曲がるならコレやって飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/984118314?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="573-ボールが右に飛び出すならこれをやる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240825/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左手のグリップがウィークすぎること</h2>
<p>スライスに最も大きく影響しているのが、<br />
<strong>左手のグリップがウィークすぎること</strong>です。</p>
<p>さらに、バックスイングからダウンスイングにかけて<br />
ヘッドを開く要因は山ほどあります。</p>
<p>そして、<strong>軌道がアウトサイド・インもスライスの原因</strong>です。</p>
<p>これらの問題を根本的に解決することが、<br />
本来の正しいスイング修正です。</p>
<p>しかし、今回はこれらの問題を抱えながらも、<br />
とりあえずそこそこ狙った方向へボールを運べる<br />
頓服とも言える方法をやってみましょう。</p>
<h2>シャットあげ</h2>
<p>それは、バックスイング開始から手首の力を抜いて、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心によって<br />
ヘッドが重さで閉じる動きをそのままキープすることです。</p>
<p>シャフトを水平にして落ちないように支えると、<br />
まさに偏重心特性でヘッドのトウ側が下に垂れて<br />
ヘッドは閉じます。</p>
<p>このように自らは何かしようとしないでも、<br />
単に手首の力を抜けばヘッドは閉じますから<br />
それに素直に従いましょう。</p>
<p>まさに、バックスイングの出だしてヘッドの重さを利用して<br />
ヘッドを閉じることは、自ら何かしようとするというよりも<br />
手首の力を抜こうとすればよいだけです。</p>
<p>そして、まずはヘッドを閉じることで、<br />
その後に続くヘッドを開くさまざまな問題から<br />
遠ざかることができます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜くことでシャフトに対して<br />
横方向への力を加えにくくなり、その分だけクラブの重心を感じて<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きになります。</p>
<p>いずれにしても、手の動きでクラブをトップまで<br />
持っていこうとすると、ヘッドを開く動きを誘発して<br />
ダウンスイングでは手打ちになりやすくなります。</p>
<h2>スピネーション</h2>
<p>そして、シャフトの近くを軸として回転することを<br />
<strong>スピネーション</strong>といいます。</p>
<p>バックスイング開始で手首の力を抜いてまさにスピネーションすることで、<br />
その後のスイングでもスピネーションでヘッドを閉じる動きを<br />
やりやすくなります。</p>
<p>バックスイングで閉じる方向へ動いたヘッドの向きをキープしようとして、<br />
右手の親指のラインでシャフトを押さえるように<br />
シャフトを支えてみましょう。</p>
<p>そうすると、シャフトは左回転するヘッドを<br />
閉じる方向へ向けやすくなります。</p>
<p>さらに、バックスイングしてきて<br />
シャフトが水平になって手元が腰の高さぐらいからは、<br />
右手の平を振り出し後方にある窓ガラスを拭くイメージで<br />
振り出し後方へ向けようとします。</p>
<p>ただこれだけ意識すれば、ヘッドは開くことなく<br />
トップに向かいます。</p>
<h2>左手グリップの確認</h2>
<p>また、最初にお伝えしたように<br />
セットアップでの左手のグリップの向きも<br />
ヘッドを開かないために重要です。</p>
<p>セットアップで前傾した姿勢で左腕でストレートパンチを出して、<br />
そのままの手の形をキープして下におろしてきて<br />
そこにグリップを押し込んでみましょう。</p>
<p>これが、本来の左手の正しいグリップの向きになります。</p>
<p>ダウンスイングしてきて手元が腰の高さぐらいで<br />
全てのゴルファーの左手の甲は、<br />
ストレートパンチを出した状態と同じでほぼ体の正面を向きます。</p>
<p>そこから、インパクトまで前腕を捻るとか<br />
難しい動きをしないままボールを打ち抜けるなら、<br />
スイングはシンプルでヘッドを走らせることに専念できます。</p>
<p>左手ストレートパンチでの左手グリップを正しくすることに加えて<br />
シャットあげスピネーションすれば、<br />
右に行ってしまうことはかなり改善できます。</p>
<p>そして、ボールが右に行かなくなると<br />
100を切れるようになったりしますから、<br />
騙されたと思ってやってみましょう。</p>
<h2>手首の力を抜く</h2>
<p>ところで、セットアップはもちろん<br />
スイング中に手首をリラックスさせることは、<br />
ヘッドを開かないためばかりか飛距離アップのためにも効果的です。</p>
<p>そこで、セットアップでクラブを<br />
吊る感じになっているようにしましょう。</p>
<p>グリップを自ら出そうとする力で握っていては、<br />
クラブの重心の動きを感じることはできません。</p>
<p>そして、左手のグリップの向きが正しいと、<br />
小指の下側の肉球と人差し指でクラブの重さを支えるように<br />
クラブを吊ることができます。</p>
<p>そして、他の指はグリップの上にそっと置いて<br />
隙間を埋めているだけの感じにするだけで、<br />
バックスイングからインパクトまで手とグリップは密着してくれます。</p>
<p>ヘッドはマットや芝に軽く触れてはいても、<br />
ドカンと落とさないで左腕で吊っている感じにします。</p>
<p>左手の親指がグリップの上で左にずれているウィークだと<br />
クラブは小指の下側の肉球に引っ掛からず、<br />
自ら出そうとする力でグリップを握らなければならなくなります。</p>
<p>正しい左手のグリップの向きで<br />
セットアップでクラブを吊るようにして、<br />
左腕が引っ張られているようにしましょう。</p>
<h2>セットアップでの手元の位置</h2>
<p>ところで、左手でグリップを持って<br />
クラブのライ角なりに地面をヘッドに置いて<br />
ヘッドをターゲットに向けた状態を維持して、<br />
手元をヘッドに対して前後に動かしてみましょう。</p>
<p>そうすると、ハンドファーストにするほどヘッドは開き、<br />
逆のハンドレイトにするほどヘッドは閉じます。</p>
<p>そのため、ハンドファーストを強めれば強めるほど<br />
グリップはストロング寄りに回さなければ、<br />
ヘッドの向きをターゲット方向へ向けることはできません。</p>
<p>ということは、ウィークすぎるほど<br />
ハンドファーストにするとヘッドが開いてしまうため、<br />
ハンドファーストにできなくなることになります。</p>
<p>ハンドファーストでのインパクトは<br />
ボールを地面に置くショットではもちろん、<br />
ティーアップするドライバーショットでも重要です。</p>
<p>ハンドファーストインパクトなら当たり負けを防ぐことで<br />
飛んで曲がりにくくなります。</p>
<p>そういった意味でも、左手のグリップの向きは<br />
しっかりチェックしましょう。</p>
<h2>アームローテーション問題</h2>
<p>また、インパクトに向かってヘッドを閉じようとして、<br />
左腕の上に右腕を被せるように動いて前腕を左に捻る<br />
アームローテーションを行っているゴルファーは多いです。</p>
<p>これでは、まさに手でクラブを振ってリリースする動きです。</p>
<p>ヘッドを閉じなければならないことと、ヘッドを振りたい気持ちが<br />
アームローテーションを誘発します。</p>
<p>本来はトップでヘッドを軌道方向へ向けておいて<br />
体重と腹筋でクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
インパクト近辺でヘッドを閉じる動作は不要です。</p>
<p>やはり、トップですでにインパクトに近い形を完成させることは、<br />
ダウンスイングをシンプルで再現性よくしてくれて<br />
ヘッドを走らせることに専念できます。</p>
<p>そうすれば、ボールは狙った方向へ飛び出しやすいばかりか、<br />
大きな飛距離もゲットすることができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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