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	<title>ゴルフライブ &#187; パター</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Nov 2026 09:18:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>パターが入るカギは足裏の「目」にあり</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=63669#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2026 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[傾斜]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/2026-1105_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パターが入るカギは足裏の『目』にあり」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ私は 　 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/2026-1105_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターが入るカギは足裏の『目』にあり」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ私は<br />
　</p>
<p>　<strong>足裏にも「目」がある</strong><br />
　</p>
<p>と思っています。<br />
　</p>
<p>「えっ、どういうこと？」<br />
そう思ったのなら、話の続きを聞いて下さい。<br />
<span id="more-63669"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>私はパットのラインを読む時に<br />
　</p>
<p>　<strong>目で見るだけでは足りない</strong><br />
　</p>
<p>というお話をしました。<br />
　</p>
<p><strong>グリーンを読む前にコレすると入ります<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/261103_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>地面を見ているのは、目だけではないんです。<br />
　</p>
<p>では、目以外のどこで見ているかというと</p>
<p>　<strong>足裏にある「目」で見る</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<p>　<strong>「江連さん、<br />
　　足の裏に目なんてありませんよ」</strong><br />
　</p>
<p>はい、もちろん本当に目玉がついている<br />
という話ではありません（笑）。<br />
　</p>
<p>私が言いたいのは、足裏というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>地面からたくさんの情報を<br />
　受け取っている場所</strong><br />
　</p>
<p>だということです。<br />
　</p>
<p>右足のほうが高い。<br />
左足のほうが低い。<br />
　</p>
<p>つま先側へ傾いている。<br />
かかと側へ傾いている。<br />
　</p>
<p>そういう微妙な違いを、<br />
私たちは足の裏で感じています。<br />
　</p>
<p>普段はあまり意識していませんが、<br />
立っていられること自体、</p>
<p>足裏から入ってくる情報を使いながら<br />
体がバランスを取っているからなんですね。</p>
<h2>裸足になってみる</h2>
<p>これは練習グリーンでも<br />
試してみると面白いんですが、</p>
<p>安全な場所で裸足になって<br />
地面に立ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
ゴルフ場のルールや周囲の状況には<br />
十分配慮していただきたいですが、</p>
<p>これをやると、<br />
シューズを履いている時よりも<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、こっちへ傾いているな」</p>
<p>　「あれ、思ったより上っているな」</strong><br />
　</p>
<p>という感覚が<br />
分かりやすくなることがあります。<br />
　</p>
<p>靴を脱ぐことで、<br />
足裏と地面との間にあるものが減りますから<br />
当然といえば当然です。<br />
　</p>
<p>そしてこれは、<br />
パッティングだけの話ではありません。</p>
<h2>裸足で素振り</h2>
<p>裸足で素振りをしてみても、<br />
自分のバランスがよく分かります。<br />
　</p>
<p>　<strong>・どこに体重があるのか？</p>
<p>　・右足にどう乗っているのか？</p>
<p>　・左足へどう移っているのか？</p>
<p>　・つま先へ突っ込んでいないか？</p>
<p>　・かかと側へ逃げていないか？</strong><br />
　</p>
<p>シューズを履いて<br />
普通に振っている時には<br />
何となく通り過ぎていたことが。。。<br />
　</p>
<p>足裏を意識すると。見えてきます。<br />
　</p>
<p>以前このメールマガジンで、<br />
　</p>
<p>　<strong>足の裏で上げて、足の裏で落とす</strong><br />
　</p>
<p>という話をしたことがありますが<br />
　</p>
<p><strong>最新スウィング理論の前に…まずすべきこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260915_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>まさに、そこにもつながります。<br />
　</p>
<p>スウィングというのは、<br />
腕だけで行うものではありません。<br />
　</p>
<p>地面に立って、その地面から力を受け、<br />
体全体を使ってクラブを動かします。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
その地面との接点である足裏が<br />
何を感じているのか？<br />
　</p>
<p>ここは、とても重要なことなんです。</p>
<h2>１分間、その場で足踏みできますか？</h2>
<p>そこで今日は、簡単なチェックを一つ<br />
やってみてください。<br />
　</p>
<p>クラブもボールも必要ありません。<br />
　</p>
<p>まず、安全で平らな場所に立ちます。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>目を閉じて、その場で１分間足踏みする</strong><br />
　</p>
<p>これだけです。<br />
　</p>
<p><strong>スウィングはバランスが命！ でも…？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250213_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ただし、転倒しないように<br />
周囲に物がない場所で行ってください。<br />
　</p>
<p>できれば最初は、<br />
すぐ横に壁や支えになるものがある場所で<br />
やったほうがいいでしょう。<br />
　</p>
<p>そして1分経ったら、目を開けてみます。<br />
　</p>
<p>最初に立っていた場所から、<br />
どのくらい動いているでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなの簡単ですよ」</strong><br />
　</p>
<p>と思うかもしれませんが、<br />
実際にやってみると<br />
意外とズレている人がいます。<br />
　</p>
<p>前へ行っていた。<br />
右へ回っていた。<br />
左へずいぶん動いていた。<br />
　</p>
<p>自分としては<br />
同じところで足踏みしているつもりなのに、<br />
体は少しずつ動いているんですね。</p>
<h2>目を閉じるから、ごまかせない</h2>
<p>なぜ、目を閉じるのか？<br />
　</p>
<p>これは以前、<br />
30秒かけてゆっくりスウィングする練習でも<br />
似た話をしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>上手くなりたいなら一度止まって下さい<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260716_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>目を開けていると、<br />
人間は視覚から入ってくる情報で<br />
かなりバランスを補正できます。<br />
　</p>
<p>傾いたら、目で周囲を確認して戻す。<br />
　</p>
<p>少しズレたら、<br />
見えているものを基準に直す。<br />
　</p>
<p>それが、できるんですね。<br />
　</p>
<p>ですが目を閉じると、<br />
その助けがなくなります。<br />
　</p>
<p>すると、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の足裏</p>
<p>　体の中心</p>
<p>　自分自身の平衡感覚</strong><br />
　</p>
<p>これらを使わなければ<br />
同じ場所に居続けることができません。<br />
　</p>
<p>だからこそ、自分がどの程度<br />
足裏で地面を感じられているのかが<br />
分かりやすくなるんです。</p>
<h2>足裏の「目」が磨かれると</h2>
<p>こうした練習を続けていると、<br />
少しずつ足裏から入ってくる情報へ<br />
意識を向けられるようになります。<br />
　</p>
<p>これは、<br />
パッティングのライン読みだけでなく<br />
スウィングにもつながります。<br />
　</p>
<p>たとえば傾斜地から打つ時。<br />
　</p>
<p>つま先上がり。つま先下がり。<br />
左足上がり。左足下がり。<br />
　</p>
<p>こういう場所で、<br />
地面の傾きを感じられなければ<br />
バランスよく振ることは難しいですよね。<br />
　</p>
<p>反対に、<br />
　</p>
<p>　<strong>今、自分はどちらへ傾いているのか</p>
<p>　どこで地面を踏んでいるのか</p>
<p>　どこへ体重が動こうとしているのか</strong><br />
　</p>
<p>これを足裏で感じられれば、<br />
そのライに合わせた動きも<br />
しやすくなります。</p>
<h2>ゴルフは地面の上でやるスポーツです</h2>
<p>ゴルフというと、<br />
どうしても目線が上へ行きます。<br />
　</p>
<p>クラブを見る。<br />
　</p>
<p>腕を見る。<br />
　</p>
<p>肩を見る。<br />
　</p>
<p>ボールを見る。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
一番下にある足裏を<br />
忘れないでください。<br />
　</p>
<p>人間は地面の上に立っています。<br />
　</p>
<p>ゴルフスウィングも、<br />
パッティングも、アプローチも、<br />
すべて地面の上で行っています。<br />
　</p>
<p>だったら、その地面と<br />
自分をつないでいる場所を<br />
もっと感じたほうがいいんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>足裏にも「目」がある</strong><br />
　</p>
<p>そう思って、地面を感じてみてください。<br />
　</p>
<p>まずは今日、<br />
安全な場所で目を閉じて<br />
その場で足踏みをしてみる。<br />
　</p>
<p>自分がどこまでズレるのか。<br />
　</p>
<p>その結果を見るだけでも、<br />
自分の平衡感覚について<br />
新しい発見があると思います。<br />
　</p>
<p>そして、その足裏の感覚が<br />
磨かれてくると。。。<br />
　</p>
<p>ラインの見え方も、<br />
スウィングのバランスも<br />
少しずつ変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>グリーンを読む前にコレすると入ります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63651</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63651#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1103_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「グリーンを読む前にコレすると入ります」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが、グリ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1103_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリーンを読む前にコレすると入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、グリーン上で傾斜を読む前に<br />
これをやっていなかったら。。。<br />
　</p>
<p>何をいくらやっても、<br />
パターが入らない可能性があります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-63651"></span></p>
<h2>そもそも、あなた自身は真っすぐ？</h2>
<p>グリーンに上がって、<br />
ボールからカップまでのラインを見る。<br />
　</p>
<p>右へ曲がるのか？<br />
左へ曲がるのか？<br />
上っているのか、下っているのか？<br />
　</p>
<p>もちろん、こうして<br />
「目で見る」ことは大事です。<br />
　</p>
<p>ですが。。。</p>
<p>そもそも、地面の傾きを正確に感じたいなら<br />
その地面に立っている自分自身が<br />
　</p>
<p>　<strong>水平を、感じられているか？</strong><br />
　</p>
<p>言い換えれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>そもそも、あなた自身は真っすぐか？</strong><br />
　</p>
<p>ということが大切になってきます。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
腰の曲がった人を想像してみてください。<br />
　</p>
<p>腰は曲がっていても、<br />
顔までそのまま下を向けて歩くわけでは<br />
ありませんよね。<br />
　</p>
<p>人間というのは自然に、<br />
目の高さをなるべく水平に保とうとします。<br />
　</p>
<p>なぜなら、目の高さや顔の傾きが変わると<br />
自分の平衡感覚まで<br />
乱れやすくなるからです。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
パットのラインを読む時も<br />
グリーンだけを一生懸命見るのではなく、</p>
<h2>自分は今どう立っているのか？</h2>
<p>　</p>
<p>こうしたことにも少し<br />
意識を向けてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>「グリーンを読む前に、自分を見る」</strong><br />
とでも言えばよいでしょうか。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・目の高さは左右でズレていないか</p>
<p>　・顔がどちらかへ傾いていないか</p>
<p>　・左右の肩の高さが極端に違わないか</strong><br />
　</p>
<p>といったことです。<br />
　</p>
<p>もちろん、ゴルフのアドレスでは<br />
完全に左右対称になるわけではありません。<br />
　</p>
<p>ですが普段の姿勢から<br />
自分自身が大きく傾いていれば、<br />
その状態を基準にして<br />
グリーンを見てしまうことになります。<br />
　</p>
<p>自分では水平だと思っているものが、<br />
本当は少し傾いている。<br />
　</p>
<p>そうなれば、<br />
地面の傾斜を読む時にも<br />
当然ズレが出やすくなります。<br />
　</p>
<p>だから私は、<br />
　</p>
<p>　<strong>グリーンを読む前に<br />
　自分自身の感覚を整える</strong><br />
　</p>
<p>ということが、とても大切だと<br />
思っています。</p>
<h2>「見れば分かる」とは限らない</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、傾斜なんて<br />
　　それこそ見れば分かるでしょう？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、グリーンの微妙な傾斜というのは<br />
目だけで全部を正確に判断するのは<br />
簡単ではありません。<br />
　</p>
<p>だからこそプロも、<br />
ボールの後方から見るだけではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>・カップの反対側から見る</p>
<p>　・グリーンの外側から全体を見る</p>
<p>　・違う角度から傾斜を確認する</strong><br />
　</p>
<p>ということをやります。<br />
　</p>
<p>一方向から見ただけでは<br />
分かりにくいものを、<br />
角度を変えて確認しているわけです。<br />
　</p>
<p>昔から、パターを垂らして<br />
傾斜を確認する方法もありますし、<br />
　</p>
<p>最近では練習ラウンドで<br />
傾斜を測る器具を使う選手もいます。<br />
　</p>
<p>つまり、一流の選手ですら<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の目で一度見たものだけを<br />
　絶対だとは思っていない</strong><br />
　</p>
<p>ということなんですね。</p>
<h2>ライン読みは「見る力」だけではない</h2>
<p>パットが入らないと、<br />
　</p>
<p>　「ストロークが悪かった」</p>
<p>　「フェースが開いた」</p>
<p>　「押し出した」<br />
　</p>
<p>そんなふうに、<br />
打ち方ばかりを疑う方が多いです。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
ストロークが原因のこともあります。<br />
　</p>
<p>ですがその前に、<br />
そもそもラインを違って読んでいたら。。。<br />
　</p>
<p>どれだけいいストロークをしても入りません。<br />
　</p>
<p>そして、ラインを読むというのは<br />
単純な視力の問題でもありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が水平を感じられているか</p>
<p>　自分の姿勢が安定しているか</p>
<p>　いろいろな角度から状況を見ているか</strong><br />
　</p>
<p>そうしたものまで含めて、<br />
ライン読みなんです。</p>
<h2>まず鏡で、自分を見てください</h2>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「どうもラインが逆に見える」</p>
<p>　「思ったより切れることが多い」</p>
<p>　「真っすぐだと思ったのに曲がる」</strong><br />
　</p>
<p>そんなことが多いなら、<br />
グリーンだけを疑う前に<br />
まず一度、自分自身を見てみてください。<br />
　</p>
<p>家の鏡の前で普通に立つだけで構いません。<br />
　</p>
<p>目の高さはどうか。<br />
顔は傾いていないか。<br />
肩の高さはどうか。<br />
　</p>
<p>意外と、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分ってこんなふうに立っていたんだ」</strong><br />
　</p>
<p>と気づくことがあります。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしましたが、<br />
第一の道具は自分の体です。<br />
　</p>
<p>パターより先に、<br />
まずその道具がどうなっているのか？<br />
　</p>
<p>ここを知ることも、パット上達には<br />
大事だということ。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>100球の練習効果を変える「3つの比率」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63635</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63635#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2026 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63635</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/unnamed-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 突然ですが、 　 練習場で100球打つとしたら、 あなたはそのうち何球を フルスイングに使いますか？ 　 50球でしょうか？ そ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/11/unnamed-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
突然ですが、</p>
<p>　<br />
練習場で100球打つとしたら、<br />
あなたはそのうち何球を<br />
フルスイングに使いますか？</p>
<p>　<br />
50球でしょうか？<br />
それとも80球でしょうか？</p>
<p>　<br />
もしかすると、</p>
<p>　<br />
最初の数球だけウェッジで軽く打って、<br />
あとはほとんどフルスイング。</p>
<p>　<br />
という方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>もちろん、思い切り振り抜いて<br />
ボールが遠くまで飛んでいくのは<br />
気持ちがいいですよね。</p>
<p>　<br />
私も、その楽しさはよくわかります。</p>
<p>　<br />
ただ、ここで一つ、<br />
知っておいていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
100球打ったからといって、<br />
100球分の上達が得られるとは限らない。</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
むしろ、練習の仕方によっては、<br />
せっかくの100球が間違ったスイングを繰り返す時間に<br />
なってしまうこともあります。</p>
<p>　</p>
<p>では、限られた練習時間の中で、<br />
効率よくスイングを身につけるには<br />
どうすればいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
実は、その答えは<br />
難しい練習メニューを増やすことではありません。</p>
<p>　<br />
いつもの練習の「比率」を変えること、なんです。</p>
<h2>その100球、上達につながっていますか？</h2>
<p>練習場で周りを見渡してみると、<br />
ほとんどの球をフルスイングで<br />
打っている方をよく見かけます。</p>
<p>　<br />
最初はウェッジで軽く打っていても、<br />
身体が温まってくると、<br />
だんだんスイングが大きくなる。</p>
<p>　<br />
そして最後は、<br />
ドライバーを何球も打って練習を終える。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
フルスイングの練習も大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、スイングの基本が<br />
まだ十分に身についていない段階で、</p>
<p>　<br />
大きな振り幅ばかりを繰り返していると、<br />
余計な動きや力みが入りやすくなります。</p>
<p>　<br />
例えば、フルスイングでは<br />
バックスイングが大きくなる分、<br />
身体の軸がブレやすくなります。</p>
<p>　<br />
また、ボールを遠くへ飛ばそうとして<br />
腕や手に余計な力が入ることもあります。</p>
<p>　<br />
こうした動きが繰り返されると、<br />
自分では一生懸命練習しているつもりでも、</p>
<p>　<br />
ミスの原因となる動きを、<br />
何度も身体に覚え込ませてしまう。<br />
そんなことにもなりかねません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、ただたくさんボールを打つことではなく、<br />
正しい動きを、繰り返し練習すること。</p>
<p>　<br />
そのために、ぜひ見直していただきたいのが<br />
練習の振り幅と、その比率なのです。</p>
<h2>上達を目指すなら「3：6：1」</h2>
<p>では、具体的にどのような練習を<br />
すればいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
私がおすすめしているのは、</p>
<p>　<br />
・ビジネスゾーンの練習<br />
・肩から肩のスイング<br />
・フルスイング</p>
<p>　<br />
この3つを組み合わせる方法です。</p>
<p>　<br />
ただし、重要なのは<br />
3種類の練習をすることだけではありません。</p>
<p>　<br />
それぞれに、どれだけの球数を使うか。</p>
<p>　<br />
ここが今回、最もお伝えしたいポイントです。</p>
<p>　<br />
私がおすすめする練習比率は、</p>
<p>　<br />
ビジネスゾーン：3割<br />
肩から肩：6割<br />
フルスイング：1割</p>
<p>　<br />
つまり「3：6：1」です。</p>
<p>　<br />
例えば、練習場で100球打つなら、</p>
<p>　<br />
ビジネスゾーンを30球。<br />
肩から肩のスイングを60球。<br />
フルスイングは10球。</p>
<p>　<br />
これくらいの配分にしてみてください。</p>
<p>　<br />
「えっ、フルスイングは10球だけ？」</p>
<p>　<br />
と驚かれるかもしれませんね。</p>
<p>　<br />
ですが、スイングの基本を<br />
しっかり身につけたいのであれば、</p>
<p>　<br />
むしろ、これくらい<br />
基本練習に時間をかけていただきたいのです。</p>
<p>　<br />
ビジネスゾーンの練習では小さな振り幅の中で、<br />
インパクト前後のクラブの動きを確認します。</p>
<p>　<br />
そして、特に時間をかけてほしいのが<br />
肩から肩のスイングです。</p>
<p>　<br />
肩から肩の振り幅は、<br />
ビジネスゾーンで身につけた基本を<br />
より大きな動きにつなげるための練習です。</p>
<p>　<br />
フルスイングに比べて身体やクラブの動きを確認しやすく、<br />
スイングのバランスを整えながら繰り返し練習することができます。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>　<br />
小さな振り幅で基本を覚え、<br />
肩から肩でその動きを定着させる。</p>
<p>　<br />
そして最後に、<br />
フルスイングでも同じ動きができるかを確認する。</p>
<p>　<br />
この順番で練習することで、<br />
ただフルスイングを繰り返すよりも<br />
効率よくスイングの土台をつくることができます。</p>
<p>　<br />
もちろん、フルスイングが<br />
必要ないというわけではありません。</p>
<p>　<br />
ただ、今まで8割、9割をフルスイングに使っていた方は、<br />
一度、その球数を基本練習に振り分けてみてください。</p>
<p>　<br />
いつもの100球が、<br />
これまでとは違った練習になるはずです。</p>
<h2>練習の成果をスコアにつなげるために</h2>
<p>ゴルフではたった一度のナイスショットよりも、<br />
同じようなショットを何度も繰り返せることが重要です。</p>
<p>　<br />
ドライバーで会心の一打が出ても、<br />
次のアイアンで大きくミスをしてしまえば、<br />
なかなかスコアはまとまりません。</p>
<p>　<br />
反対に、飛距離が少し控えめでも、<br />
毎回安定したショットを打てれば、</p>
<p>　<br />
大きなミスを減らし、<br />
スコアをまとめやすくなります。</p>
<p>　<br />
そのために必要なのがスイングの再現性です。</p>
<p>　<br />
そして、この再現性を高めるためには、</p>
<p>　<br />
基本の動きを繰り返し、<br />
身体に覚え込ませていくことが大切です。</p>
<p>　<br />
今回お伝えした「3：6：1」の練習比率も、<br />
一度試して終わりにするのではなく、</p>
<p>　<br />
まずは1ヶ月から3ヶ月ほど、<br />
継続して取り組んでみてください。</p>
<p>　<br />
最初は、フルスイングの球数が少なくて<br />
物足りなく感じるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですが、そこで大切にしてほしいのは、<br />
一球の飛距離や爽快感ではなく、</p>
<p>　<br />
昨日よりも安定したスイングが<br />
できるようになっているかどうか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
毎回同じように構え、同じようにクラブを動かす。</p>
<p>　<br />
その積み重ねが、<br />
コースでの安定したショットにつながります。</p>
<p>　<br />
練習場で100球打つなら、その100球をどう使うのか。<br />
ぜひ次の練習から少し意識を変えてみてくださいね。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>「もう若くないから、<br />
　これ以上は上手くならないかな…」</p>
<p>もし。少しでも<br />
そう感じているなら、</p>
<p>まだ諦めてほしくありません。</p>
<p>60代、70代になっても、<br />
ゴルフにはまだまだうまくなれます。<br />
スコアを伸ばすことはできます。</p>
<p>若い頃と同じように<br />
ただ練習量を増やせばいい、</p>
<p>というわけではありません。</p>
<p>では、何を変えるのか？</p>
<p>10月16日（金）に東京・神田の会場で<br />
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、<br />
直接お話しします。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/event_261016/</p>
<p></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アゲインストで大叩きしないための鉄則</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63588</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63588#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 21:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261026-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 最近は台風の影響もあって、 風の強い日が気になりますね。 　 秋はゴルフに絶好の季節ですが、 せっかく天気に恵まれても、 　 コ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261026-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
最近は台風の影響もあって、<br />
風の強い日が気になりますね。</p>
<p>　<br />
秋はゴルフに絶好の季節ですが、<br />
せっかく天気に恵まれても、</p>
<p>　<br />
コースに出てみると、<br />
思った以上に風が強い。</p>
<p>　<br />
そんな日もあります。</p>
<p>　<br />
特に厄介なのが、<br />
正面から吹いてくるアゲインストです。</p>
<p>　<br />
いつもなら十分に届く距離なのに、<br />
打ったボールが風に押し戻されて、<br />
グリーンの手前にポトリ。</p>
<p>　<br />
そこで次のショットは、<br />
風に負けないように強く振る。</p>
<p>　<br />
ところが今度は、<br />
ボールが高く上がってしまい、<br />
さらに風の影響を受けてしまう。</p>
<p>　<br />
実はこれ、<br />
アゲインストでよく見られる悪循環です。</p>
<p>　<br />
風が強い日に大切なのは、<br />
いつも以上に力を入れることではありません。</p>
<h2>風の日は、打つ前に勝負が始まっています</h2>
<p>まず覚えておいていただきたいのは、<br />
風の影響を考えるタイミングです。</p>
<p>　<br />
ボールの前に立ってから、</p>
<p>　<br />
「なんだか風が強いな」</p>
<p>　<br />
と感じるだけでは、<br />
少し遅いかもしれません。</p>
<p>　<br />
というのも、<br />
風はクラブ選びにも、<br />
狙う方向にも影響するからです。</p>
<p>　<br />
例えば、残り100ヤード。</p>
<p>　<br />
普段なら9番アイアンで<br />
ちょうど届く距離だったとします。</p>
<p>　<br />
しかし、強いアゲインストなら、<br />
同じクラブ、同じスイングでも<br />
ショートしてしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
そんなときは無理に9番アイアンを<br />
強く振るのではなく、</p>
<p>　<br />
8番アイアン、場合によっては<br />
さらに大きな番手を選ぶ。</p>
<p>　<br />
そして、普段よりも<br />
ゆったり振っていくのです。</p>
<p>　<br />
また、風を確認するときは、<br />
自分が立っている場所だけでなく、<br />
グリーン周辺の木々にも目を向けてみてください。</p>
<p>　<br />
ティーイングエリアでは風が弱くても、<br />
上空やグリーン付近では<br />
違う風が吹いていることがあります。</p>
<p>　<br />
木の枝や葉の揺れ方、<br />
旗の動きなども参考にしながら、</p>
<p>　<br />
「どちらから、どのくらい吹いているのか」</p>
<p>　<br />
ショットの前に一度確認する。</p>
<p>　<br />
このひと手間だけでも、<br />
番手選びの判断が変わってきます。</p>
<h2>アゲインストで強く振るほど、飛ばなくなる？</h2>
<p>さて、ここからは<br />
実際の打ち方についてです。</p>
<p>　<br />
アゲインストのとき、<br />
特に気をつけたいのが<br />
ボールを必要以上に高く上げないこと。</p>
<p>　<br />
高く上がったボールは、<br />
風の影響を受けやすくなります。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
向かい風では弾道を少し抑えた<br />
ショットが役立ちます。</p>
<p>　<br />
といっても、<br />
難しい特別な技術を<br />
身につける必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずはアドレスを<br />
少し変えてみましょう。</p>
<p>　<br />
普段、9番アイアンで<br />
ボールをスタンスの中央付近に置くなら、</p>
<p>　<br />
そこからボール1個分ほど<br />
右足寄りにセットします。</p>
<p>　<br />
そして体重配分は左足6：右足4くらい。<br />
少しだけ左足に体重を乗せて構えてみてください。</p>
<p>　<br />
こうすることで、<br />
クラブのロフトを少し立てた状態で<br />
インパクトしやすくなります。</p>
<p>　<br />
ただし、極端に右へ置いたり、<br />
無理に手元を前へ押し出したりする<br />
必要はありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
自然に低めの弾道を打てる<br />
構えをつくることです。</p>
<p>　<br />
そして、もう一つ。</p>
<p>　<br />
スイングは普段よりコンパクトに。</p>
<p>　<br />
フルスイングで<br />
思い切り飛ばそうとするのではなく、</p>
<p>　<br />
肩から肩くらいの振り幅を目安に、<br />
バランスよく振り抜きます。</p>
<p>　<br />
このとき、<br />
手首を必要以上に使わないことも<br />
意識してください。</p>
<p>　<br />
グリップを強く握りしめるより、<br />
手元の形を大きく崩さず、<br />
クラブを安定して動かすイメージです。</p>
<p>　<br />
風に負けまいとして<br />
力いっぱい振ってしまうと、</p>
<p>　<br />
かえって打点やフェースの向きが<br />
不安定になることがあります。</p>
<p>　<br />
大きめのクラブを持って小さめに振る。</p>
<p>　<br />
アゲインストでは、<br />
この考え方をぜひ試してみてください。</p>
<h2>風に勝とうとしないゴルフ</h2>
<p>最後に、もう一つ<br />
お伝えしたいことがあります。</p>
<p>　<br />
風の強い日に、<br />
いつもと同じ距離、いつもと同じスコアを<br />
無理に求めすぎないことです。</p>
<p>　<br />
例えば、普段なら<br />
無理なくグリーンを狙える場面でも、</p>
<p>　<br />
強い向かい風が吹いているなら、<br />
手前の安全な場所を狙う。</p>
<p>　<br />
横風が強ければ、<br />
ピンではなくグリーンの広い側を狙う。</p>
<p>　<br />
こうした判断も、<br />
立派なゴルフの技術です。</p>
<p>　<br />
ゴルフは毎回ナイスショットを打つことだけが<br />
スコアアップにつながるわけではありません。</p>
<p>　<br />
風の強さを確認する。<br />
無理のない番手を選ぶ。<br />
必要なら低めのボールでコンパクトに振る。<br />
そして、難しい状況では欲張らない。</p>
<p>　<br />
こうした小さな判断の積み重ねが、<br />
大叩きを防いでくれます。</p>
<p>　<br />
次に強いアゲインストに出会ったら、<br />
ぜひ思い出してください。</p>
<p>　<br />
風が強いからこそ、強く振らない。</p>
<p>　<br />
風に勝とうとするのではなく、<br />
風を計算に入れてプレーする。</p>
<p>　<br />
それが、風の強い日でも<br />
スコアをまとめるための<br />
大切な考え方です。</p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドで<br />
実践してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>11月20日（金）千葉県市原市にて、<br />
ゴルフライブ会員様だけの<br />
特別な交流ラウンドを開催します！</p>
<p>今回集まるのは、<br />
ゴルフ上達に熱心な会員様たち。</p>
<p>順位を競うコンペではなく、<br />
新しいゴルフ仲間との出会いや、<br />
日頃の練習成果を確かめるための18ホールです。</p>
<p>さらに当日は、<br />
小原大二郎プロ・近藤雅彦プロ・森崎崇プロ</p>
<p>おなじみの講師3名も参加し、<br />
スタート前には直接アドバイスを受けられる機会も。</p>
<p>「初めて参加したけれど、すぐに打ち解けられた」<br />
「自分の弱点がわかって、とても有意義だった」</p>
<p>過去にはそんなお声もいただいています。</p>
<p>プロから直接ワンポイントアドバイスを受けたり、<br />
同じゴルフ上達を目指す仲間と交流したり。</p>
<p>順位を競うコンペとは違う、<br />
ゴルフの楽しさと新しい発見が詰まった一日です。</p>
<p>今回は会員様限定・40名様のみのご案内。</p>
<p>秋のベストシーズン、<br />
新しいゴルフ仲間と一緒に<br />
思い出に残る一日を過ごしませんか？</p>
<p>詳細はこちら…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/kouryu2611/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バンカーで大叩きする前に、疑うべきこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63552</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63552#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63552</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261019-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 前半の9ホールを、 まずまずのスコアで回っていたのに、 　 たった一つのバンカーで、 それまでの貯金がなくなってしまう。 　 1 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261019-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
前半の9ホールを、<br />
まずまずのスコアで回っていたのに、</p>
<p>　<br />
たった一つのバンカーで、<br />
それまでの貯金がなくなってしまう。</p>
<p>　<br />
1打目は土手に当たって戻ってきて、</p>
<p>　<br />
2打目は砂を取りすぎて、<br />
ボールがほとんど動かない。</p>
<p>　<br />
ようやく3打目で脱出。</p>
<p>　<br />
それまで順調だっただけに、<br />
悔しさも大きいですよね。</p>
<p>　<br />
こういう場面で、</p>
<p>　<br />
「もっとバンカーの練習をしないと」<br />
「砂の取り方が悪かったのかな」</p>
<p>　<br />
と考える方は多いと思います。</p>
<p>　<br />
もちろん、バンカーショットでは<br />
技術を磨くことは大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
バンカーで何度も打ってしまう方には、<br />
技術以外にも見直してほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
バンカーに入ったら、<br />
反射的にサンドウェッジを選んでいないか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
実は、バンカーの状況によっては、</p>
<p>　<br />
いつものサンドウェッジよりも、<br />
別のクラブを使った方が<br />
脱出しやすいケースがあるんです。</p>
<h2>バンカー＝サンドウェッジとは限りません</h2>
<p>グリーン周りのバンカーでは、<br />
サンドウェッジを使うのが一般的ですよね。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
サンドウェッジはバンカーショットに<br />
適したクラブです。</p>
<p>　<br />
特に、土手が高く、<br />
ボールを高く上げる必要がある場面では<br />
頼りになる一本です。</p>
<p>　<br />
ただ、すべてのバンカーで<br />
同じクラブを使う必要はありません。</p>
<p>　<br />
例えば土手がそれほど高くなく、<br />
ボールを高く上げなくても<br />
十分に脱出できる場面。</p>
<p>　<br />
それなのに、<br />
サンドウェッジで砂を大きく取ろうとして、</p>
<p>　<br />
ボールが思ったほど飛ばず、<br />
もう一度バンカーから打つことになる。</p>
<p>　<br />
こうしたミスを繰り返しているなら、<br />
ピッチングウェッジを試す<br />
という選択肢もあります。</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジは、<br />
サンドウェッジよりもロフトが立っています。</p>
<p>　<br />
そのため、<br />
同じような振り幅で打った場合でも、</p>
<p>　<br />
ボールが低めに飛び出し、<br />
距離も出やすくなります。</p>
<p>　<br />
つまり、土手が低く、<br />
十分な脱出スペースがある状況なら、</p>
<p>　<br />
無理に高いボールを打とうとせず、<br />
ピッチングウェッジで<br />
外へ出す方法も考えられるんです。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジは<br />
ボールが飛びすぎることもあります。</p>
<p>　<br />
土手が高い場合や、<br />
ピンまでの距離が短い場合には<br />
向いていないこともありますので、</p>
<p>　<br />
どんなバンカーでも使える<br />
というわけではありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
「バンカーだから、このクラブ」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「このバンカーなら、どのクラブが安全か」</p>
<p>　<br />
と考えることです。</p>
<h2>打ち方を難しくしすぎない</h2>
<p>では、ピッチングウェッジを使う場合、<br />
どのように打てばいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
まず、クラブフェースを少しだけ開きます。</p>
<p>　<br />
目安としては、フェースの向きを<br />
時計の針でいう1時方向へわずかに開くイメージです。</p>
<p>　<br />
その状態でグリップし、<br />
アドレスを作ってください。</p>
<p>　<br />
そしてスイングは普段練習している<br />
ビジネスゾーンの動きを基本にします。</p>
<p>　<br />
距離が近ければ、<br />
腰から腰程度の小さな振り幅。</p>
<p>　<br />
もう少し距離が必要なら、<br />
肩から肩程度まで大きくします。</p>
<p>　<br />
ここで注意してほしいのが、</p>
<p>　<br />
砂にクラブを<br />
思い切り叩きつけようとしないことです。</p>
<p>　<br />
バンカーに入ると、</p>
<p>　<br />
「砂ごとボールを飛ばさなければ」</p>
<p>　<br />
と考えて、</p>
<p>　<br />
必要以上に強く<br />
クラブを打ち込んでしまう方がいます。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
砂を深く取りすぎてしまえば、<br />
クラブヘッドの勢いが失われ、</p>
<p>　<br />
ボールがほとんど前に進まない<br />
原因になります。</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジで打つ場合は、</p>
<p>　<br />
砂の上をクラブのソールで<br />
滑らせていくような感覚を持って、</p>
<p>　<br />
最後まで振り抜くことを<br />
意識してみてください。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p>　<br />
バンカーでは砂の硬さや深さ、<br />
ボールの沈み具合によっても<br />
適した打ち方は変わります。</p>
<p>　<br />
まずは練習用バンカーなどで、<br />
クラブを変えるとボールの高さや飛距離が<br />
どのように変わるのか？</p>
<p>　<br />
確認しておくと安心です。</p>
<h2>バンカーで欲張らないことも技術です</h2>
<p>最後にもう一つ、</p>
<p>　<br />
バンカーが苦手な方に<br />
覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、最初から<br />
ピンに寄せようとしすぎないこと。</p>
<p>　<br />
バンカーに入った瞬間、</p>
<p>　<br />
「何とか寄せワンを取りたい」<br />
「ピンの近くに止めたい」</p>
<p>　<br />
と考えてしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
それができれば理想的です。</p>
<p>　<br />
ですが、まだバンカーから<br />
一度で出せる自信がないなら、</p>
<p>　<br />
まず優先したいのは、<br />
確実に脱出することです。</p>
<p>無理にピンを狙って<br />
もう一度バンカーから打つよりも、</p>
<p>　<br />
多少ピンから離れていても、<br />
グリーン上から次の一打を打てる方が、<br />
大叩きを避けやすくなります。</p>
<p>　<br />
特に100切りや90切りを目指している方は、</p>
<p>　<br />
一つのバンカーで<br />
何打も費やしてしまうことを<br />
できるだけ減らしたいですよね。</p>
<p>　<br />
そのためには難しいショットを<br />
毎回成功させようとするのではなく、<br />
自分が成功させやすい方法を選ぶこと。</p>
<p>　<br />
これも立派なゴルフの技術です。</p>
<p>　<br />
次にバンカーへ入ったときは、<br />
すぐにサンドウェッジを取り出すのではなく、</p>
<p>　<br />
まず土手の高さと、<br />
脱出に必要な距離を確認してみてください。</p>
<p>　<br />
そして、<br />
土手が低く十分なスペースがあるなら、</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジという選択肢も<br />
思い出していただければと思います。</p>
<p>　<br />
バンカーでの一打を減らせれば、<br />
それだけでスコアを大きく崩すリスクも減らせます。</p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドに向けて、<br />
試してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>11月20日（金）千葉県市原市にて、<br />
ゴルフライブ会員様だけの<br />
特別な交流ラウンドを開催します！</p>
<p>今回集まるのは、<br />
ゴルフ上達に熱心な会員様たち。</p>
<p>順位を競うコンペではなく、<br />
新しいゴルフ仲間との出会いや、<br />
日頃の練習成果を確かめるための18ホールです。</p>
<p>さらに当日は、<br />
小原大二郎プロ・近藤雅彦プロ・森崎崇プロ</p>
<p>おなじみの講師3名も参加し、<br />
スタート前には直接アドバイスを受けられる機会も。</p>
<p>「初めて参加したけれど、すぐに打ち解けられた」<br />
「自分の弱点がわかって、とても有意義だった」</p>
<p>過去にはそんなお声もいただいています。</p>
<p>プロから直接ワンポイントアドバイスを受けたり、<br />
同じゴルフ上達を目指す仲間と交流したり。</p>
<p>順位を競うコンペとは違う、<br />
ゴルフの楽しさと新しい発見が詰まった一日です。</p>
<p>今回は会員様限定・40名様のみのご案内。</p>
<p>秋のベストシーズン、<br />
新しいゴルフ仲間と一緒に<br />
思い出に残る一日を過ごしませんか？</p>
<p>詳細はこちら…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/kouryu2611/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターはココでピタッで入ります</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=63536#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1018_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはココでピタッで入ります」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングでは思った以上 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1018_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはココでピタッで入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングでは思った以上に<br />
動きの高い精度を要求されています。</p>
<p>しかし、ボールにパターヘッドを当てて転がすことは、<br />
ショットのようにダフったりトップすることもほぼゼロで、<br />
簡単にできることです。</p>
<p>そのため、パッティングストロークは<br />
かなり悪いまま放置されているのが現状です。</p>
<p>ですが、ここだけを意識していただくだけで<br />
グンとストローク精度がアップする方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63536"></span></p>
<h2>パターはココでピタッで入ります</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215689515?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="682-楽に飛距離アップするならトップはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261018/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>フォローでビタ止め</h2>
<p>それは、<strong>フォローでパターのヘッドを<br />
ビタ止めすること</strong>です。</p>
<p>私のレッスンでも、たったこれだけを<br />
意識的にやっていただくことで、方向性が急激に良くなる<br />
誰でも知れば簡単にできるスゴ技です。</p>
<p>単にヘッドをピッタっと止めることだけなのですが、<br />
ここにはストロークを劇的に改善できる要素が<br />
たっぷり入っています。</p>
<h2>ビタ止め効果の理由</h2>
<p>パッティングはフォローでビタ止めがいい理由、<br />
それは、ヘッドを止めようとするだけで<br />
<strong>ヘッドが直線的に動きやすくなるから</strong>です。</p>
<p>カーブさせながら止めるよりも、<br />
真っ直ぐに動いているものを止めるほうが<br />
ピタッと止めやすいことを本能的にわかっているからです。</p>
<p>他には何も余計なことを考えなくても、<br />
ビタ止めの意識だけ強く持てば本能が発動されます。</p>
<p>さらに、フォローで止めようとすることで、<br />
止めるまでヘッドは大きく加速したままで<br />
インパクトできます。</p>
<p>ヘッドが加速中にボールを打ち抜くことで、<br />
あたり負けが少なくなります。</p>
<p>その結果、イメージしたヘッドのスピードでボールを打ち抜きやすくて<br />
タッチが合うばかりか、ヘッドの向きも変わりにくいことで<br />
打ち出し方向の精度もアップします。</p>
<p>打ち出し方向はタッチのためにも重要ですから、<br />
ヘッドを加速中にインパクトすることは<br />
良いパッティングの要となります。</p>
<p>タッチと打ち出し方向は関係ないと思われがちですが、<br />
実はそこには重要な関係があります。</p>
<p>それは、パッティンググリーンでは<br />
傾斜があることが関係してきます。</p>
<p>例えば、スライスラインで入るラインに対して<br />
左に打ち出すほど登りが多くなることでショート気味になり、<br />
右ならオーバー傾向になります。</p>
<p>結局、傾斜があると打ち出し方向精度は<br />
タッチにも影響することになります。</p>
<p>ビタ止めのメリットはまだまだあります。</p>
<p>加速中のインパクトなら<br />
ヘッドのスピードに対するボール初速も速くなります。</p>
<p>ということは、同じ距離を転がすにあたって<br />
よりコンパクトな動きにできます。</p>
<p>その結果、動きの精度は高くできて、<br />
よりよいストロークになります。</p>
<p>さらに、ヘッドを止めた後に<br />
ひとつ意識することをプラスすることで、<br />
もっとよいストロークになってきます。</p>
<p>ヘッドを止めると、<br />
ヘッドがどんな向きを向いてきたのか反省できます。</p>
<p>ま、反省する気持ちがなければそれもできませんが。</p>
<p>しかし、左に引っ掛けているのに<br />
ヘッドを止めたときにヘッドが左を向いていたなら、<br />
やっぱりヘッドを左に向ける悪い動きがあったからだと実感できます。</p>
<p>そうすれば、次のパッティングでヘッドを止めたときに、<br />
もっとヘッドが打ち出し方向を向いているように<br />
しようとするのではないでしょうか。</p>
<h2>6：4</h2>
<p>また、ヘッドのビタ止めでは、<br />
さらにもう一つよいことが発生します。</p>
<p>それは、<strong>バックストローク：フォワードストロークの比が<br />
6：4ぐらいになること</strong>です。</p>
<p>フォローが大きいとダウンストロークで手の動きで<br />
パターを動かす割合が多くなります。</p>
<p>本来は、ダウンストロークではまさに重力に任せる<br />
振り子のイメージにすることが、<br />
方向性や動きの再現性に最良です。</p>
<p>まさに、重力で下に向かって<br />
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。</p>
<p>これなら、手の操作は最小限で再現性の高い動きになります。</p>
<p>パッティングでもヘッドはボールに対して重いとはいえ、<br />
多かれ少なかれインパクトではヘッドは<br />
加速度をゆるめることになります。</p>
<p>そのため、自然に振り子になったよりもその分だけ<br />
フォローの振り幅は小さくなります。</p>
<p>それに素直に従うことが最良のストロークになり、<br />
その結果として6：4ぐらいの振り幅の差となります。</p>
<p>いずれにしても、フォローが大きいと方向性もタッチも合いませんから、<br />
フォローでビタ止めした小さめのフォローで<br />
どんどんボールをホールに沈めましょう。</p>
<h2>重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>また、振り子に限りなく近い動きをするためには、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで<br />
最下点に向かうようにします。</p>
<p>そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に<br />
見せるつもりでストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎています。</p>
<p>そのため、ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、<br />
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。</p>
<p>また、ヘッドを横に動かそうとすると<br />
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなりますが、<br />
その理由はグリップを握ってしまうからです。</p>
<p>試しにパターを持った手にギュッと力を入れると<br />
ヘッドは左を向きますが、<br />
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると同じことが発生します。</p>
<p>特にショートパットでしっかり打とうとすると、<br />
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。</p>
<p>また、ショートパットほど打ってから<br />
ホールを見るまでの時間が短くなることで、<br />
インパクト前に頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。</p>
<p>ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、<br />
下を向いたままにしましょう。</p>
<h2>菱形筋を動かす</h2>
<p>そして、振り子の動きのために<br />
意識するとよいところがあります。</p>
<p>それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する<strong>菱形筋</strong>です。</p>
<p>背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを<br />
左の菱形筋の収縮で追従します。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。</p>
<p>結果として、ヘッドの向きも含めて非常に安定したストロークになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスを直すなら振るより回す</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63484</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63484#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63484</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/993a0f4da670d5cababac988f12d3eeb-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 スライスを直そうとして、 一生懸命クラブを振っていませんか？ 　 「もっとインサイドから振ろう」 「フェースをしっかり返そう」  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/993a0f4da670d5cababac988f12d3eeb-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
スライスを直そうとして、<br />
一生懸命クラブを振っていませんか？</p>
<p>　<br />
「もっとインサイドから振ろう」<br />
「フェースをしっかり返そう」</p>
<p>　<br />
そんな練習を繰り返しているのに、<br />
なかなかスライスが直らない。</p>
<p>　<br />
もしそうなら、</p>
<p>　<br />
一度、腕の動きを意識するのを<br />
やめてみてください。</p>
<p>　<br />
実は、スライスの原因は<br />
腕ではなく「肩」にあるかもしれません。</p>
<p>　<br />
スライスが出ると、<br />
どうしても手首の使い方や<br />
クラブの振り方を変えたくなりますよね。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
腕の動きばかりを意識していても、<br />
根本的な原因が改善されなければ、</p>
<p>　<br />
同じミスを繰り返してしまいます。</p>
<h2>スライスの原因は「腕」ではなく「肩」？</h2>
<p>スライスに悩む方のスイングを見ると、</p>
<p>　<br />
「アウトサイドイン軌道」</p>
<p>　<br />
になっているケースがよくあります。</p>
<p>　<br />
これは、クラブヘッドが<br />
ターゲットラインの外側から下りてきて、</p>
<p>　<br />
インパクト後に内側へ抜けていく<br />
スイング軌道のことです。</p>
<p>　<br />
このとき、フェースが<br />
スイング軌道に対して開いていると、</p>
<p>　<br />
ボールにスライス回転がかかり、<br />
右へ曲がりやすくなります。</p>
<p>　<br />
では、なぜクラブが<br />
外側から下りてきてしまうのでしょうか？</p>
<p>　<br />
その原因の一つが、</p>
<p>　<br />
バックスイングでの肩の回転不足です。</p>
<p>　<br />
肩が十分に回らないまま<br />
クラブを上げようとすると、</p>
<p>　<br />
身体よりも先に<br />
腕だけが持ち上がってしまいます。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p>　<br />
クラブが身体の外側に上がり、<br />
切り返しでも外側から下りやすくなるんです。</p>
<p>　<br />
ここで多くの方は、</p>
<p>　<br />
「もっと内側からクラブを下ろそう」</p>
<p>　<br />
と、腕の動きで修正しようとします。</p>
<p>　<br />
ですが、身体が十分に回っていない状態では、</p>
<p>　<br />
腕だけで軌道を変えようとしても<br />
なかなか安定しません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
腕の振り方を変える前に、<br />
肩をしっかり回すこと。</p>
<p>　<br />
肩が十分に回ることで、<br />
腕やクラブが適切な位置に収まりやすくなり、</p>
<p>　<br />
アウトサイドイン軌道の改善にも<br />
つながっていくんですね。</p>
<h2>背中をターゲットに向けてみてください</h2>
<p>では、肩はどれくらい<br />
回せばいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
一つの目安となるのが、</p>
<p>　<br />
トップで肩を約90度回転させること。</p>
<p>　<br />
ただ、スイング中に<br />
肩が何度回っているかなんて、<br />
自分ではなかなかわかりませんよね。</p>
<p>　<br />
そこで、ぜひ意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
「背中をターゲットに向ける」</p>
<p>　<br />
という感覚です。</p>
<p>　<br />
バックスイングでは、<br />
腕だけでクラブを持ち上げるのではなく、</p>
<p>　<br />
胸と肩を一緒に回して、<br />
背中をターゲット方向へ向けていきます。</p>
<p>　<br />
これだけでも、<br />
普段のバックスイングとの違いを<br />
感じられる方は多いと思います。</p>
<p>　<br />
ただし、ここで一つ注意点があります。</p>
<p>　<br />
肩を90度回そうとして、<br />
無理に身体をひねる必要はありません。</p>
<p>　<br />
特に、年齢とともに<br />
身体の柔軟性が変わってくると、</p>
<p>　<br />
以前と同じように<br />
肩を回すのが難しくなることもあります。</p>
<p>　<br />
無理に回そうとして、<br />
頭が大きく動いたり、<br />
身体の軸が傾いたりしては逆効果です。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
自分が無理なく回せる範囲で<br />
肩と腰をバランスよく回すことです。</p>
<p>　<br />
そこで、おすすめしたいのが<br />
鏡の前での素振りです。</p>
<p>　<br />
まずはクラブを持たずに、<br />
いつもどおりアドレスの姿勢を作ります。</p>
<p>　<br />
そこから腕の力を抜いて、<br />
ゆっくり肩を右へ回してみてください。</p>
<p>　<br />
トップの位置で一度止まり、</p>
<p>　<br />
背中がどのくらい<br />
ターゲット方向を向いているかを<br />
確認してみましょう。</p>
<p>　<br />
普段、肩の回転が浅い方は、</p>
<p>　<br />
「こんなに回すのか！」</p>
<p>　<br />
と驚かれるかもしれません。</p>
<p>　<br />
最初は違和感があっても、<br />
無理のない範囲で繰り返すことで、</p>
<p>　<br />
少しずつ身体の回転を使った<br />
バックスイングの感覚がつかめてきます。</p>
<p>　<br />
慣れてきたら、<br />
実際にクラブを持って素振りをしてみましょう。</p>
<p>　<br />
このときも、<br />
腕を一生懸命振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
肩の回転に合わせて<br />
クラブが自然と動いていく感覚を<br />
意識してみてください。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>スライスが出ると、</p>
<p>　<br />
「もっと腕を振らなければ」<br />
「クラブの軌道を変えなければ」</p>
<p>　<br />
と考えてしまいがちです。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
スイング軌道を変えるために、<br />
必ずしも腕の動きを変える必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは、肩が十分に回っているかを<br />
確認してみてください。</p>
<p>　<br />
背中をターゲットに向ける意識を持つだけでも、<br />
クラブの上がり方が変わり、</p>
<p>　<br />
スライス改善のきっかけになるかもしれません。</p>
<p>　<br />
次の練習では、<br />
ボールを打つ前に、まずはゆっくり素振りから。</p>
<p>　<br />
腕ではなく、<br />
身体の回転でクラブを動かす。</p>
<p>　<br />
ぜひ、この感覚を<br />
身につけていただければと思います。<br />
　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
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<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
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<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>いま、パター市場で注目を集めている<br />
「ゼロトルクパター」</p>
<p>ストローク中の余計なフェースの開閉を抑え、<br />
方向性を安定させやすいのが特徴です。</p>
<p>気にはなっているものの、</p>
<p>「独特の構え方が必要そう」<br />
「今まで打ち方を変えたくない」</p>
<p>そう感じている方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>そんなゼロトルク特有の違和感まで<br />
解消するために開発されたのが、</p>
<p>ゼロトルクパター「ZT-STELLA」</p>
<p>です。</p>
<p>今までの感覚を大きく変えることなく、<br />
まっすぐ打ち出しやすい。</p>
<p>新しいゼロトルクの形を、<br />
ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>詳細はこちら<br />
↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ztstella2610/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>アイアンの精度を左右する「ダウンスイングの差」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63408</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63408#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/36a350be68ba7e5dda32959fa333ee86-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 プロの試合を見ていると、 グリーンを外したところから ピタッと寄せて、 　 何事もなかったように パーを拾う場面がありますよね。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/36a350be68ba7e5dda32959fa333ee86-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
プロの試合を見ていると、<br />
グリーンを外したところから<br />
ピタッと寄せて、</p>
<p>　<br />
何事もなかったように<br />
パーを拾う場面がありますよね。</p>
<p>　<br />
あれを見るたびに、<br />
「こんなアプローチが打てたらな…」<br />
と思う方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
アプローチの名手と呼ばれるプロは<br />
たくさんいますが、</p>
<p>　<br />
彼らのプレーを見ていると<br />
ある共通点があります。</p>
<p>　<br />
それは…</p>
<p>　<br />
それは、ボールを打った「先」の芝が削れること。</p>
<p>　<br />
いわゆる、「ダウンブロー」で<br />
ボールを捉えている状態です。</p>
<p>　<br />
そして実はこのダウンブローに近づくために<br />
意識してほしいポイントは、</p>
<p>　<br />
それほど難しいものではありません。</p>
<h2>アイアンが安定しない人は「ヘッド」から下りている</h2>
<p>アイアンで、ダフる。<br />
トップする。当たりが薄い。<br />
番手通りの距離が出ない。</p>
<p>　<br />
こうしたミスが多い方の<br />
ダウンスイングを見ると、</p>
<p>　<br />
トップからクラブヘッドが先に<br />
下りてきていることがあります</p>
<p>　<br />
するとインパクトより前に<br />
クラブのタメがほどけてしまい、</p>
<p>　<br />
ボールを上から<br />
正確に捉えることが難しくなります。</p>
<p>　<br />
そこで今回、意識してほしいのが、<br />
「グリップエンド」です。</p>
<h2>グリップエンドでボールを「串刺し」にする</h2>
<p>トップまでクラブを上げたら、</p>
<p>　<br />
そこからグリップエンドを<br />
ボールに突き刺すようなイメージ</p>
<p>　<br />
でクラブを下ろしてみてください。</p>
<p>　<br />
クラブヘッドではなく、<br />
グリップエンドからボールへ向かっていく。</p>
<p>　<br />
この意識を持つことで、</p>
<p>　<br />
シャフトが地面と平行になる<br />
「ハーフウェイダウン」の位置で、</p>
<p>プロの連続写真などでもよく見る、<br />
タメのある形を作りやすくなります。</p>
<p>　<br />
そしてそこから先は<br />
遠心力に任せて、</p>
<p>　<br />
クラブヘッドを<br />
自然に走らせていきます。</p>
<p>　<br />
ここで注意したいのが、<br />
「タメを作らなきゃ」と、<br />
手首に力を入れすぎないことです。</p>
<p>　<br />
手首をガチガチに固めると、<br />
せっかくタメができても、</p>
<p>　<br />
そこからヘッドが走らなくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
あくまでも、手首は柔らかく。</p>
<p>　<br />
力で形を作るのではなく、<br />
グリップエンドをボールへ向けて下ろす。</p>
<p>　<br />
まずはこの感覚を覚えてみてください。</p>
<h2>ボールを打つ前に「鏡」で確認</h2>
<p>この動きを身につけるために、<br />
最初から練習場で何球も打つ必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは鏡の前で、<br />
トップからゆっくりクラブを下ろして、</p>
<p>　<br />
シャフトが地面と<br />
平行になったところで止めてみてください。</p>
<p>　<br />
そのとき、グリップエンドは<br />
どこを向いているでしょうか？</p>
<p>　<br />
クラブヘッドが<br />
先に下りていないでしょうか？</p>
<p>　<br />
女子プロ3人が見せたような<br />
ピンに絡むアイアンショットも、</p>
<p>　<br />
まずは、<br />
ボールを正確に捉えることからです。</p>
<p>　<br />
アイアンでもう一段、<br />
ショットの精度を高めたい方は、<br />
ぜひ意識してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
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      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
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今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
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<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>「もう若くないから、<br />
　これ以上は上手くならないかな…」</p>
<p>もし。少しでも<br />
そう感じているなら、</p>
<p>まだ諦めてほしくありません。</p>
<p>60代、70代になっても、<br />
ゴルフにはまだまだうまくなれます。<br />
スコアを伸ばすことはできます。</p>
<p>若い頃と同じように<br />
ただ練習量を増やせばいい、</p>
<p>というわけではありません。</p>
<p>では、何を変えるのか？</p>
<p>10月16日（金）に東京・神田の会場で<br />
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、<br />
直接お話しします。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/event_261016/</p>
<p></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>3パットの原因は「頭」じゃありません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63333</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63333#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63333</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0929_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「3パットの原因は『頭』じゃありません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 パッティングでミス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0929_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「3パットの原因は『頭』じゃありません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>パッティングでミスが続くと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭が動いたからだ」</p>
<p>　「もっと頭を残さなきゃ」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考える方、<br />
少なくないと思います。<br />
　</p>
<p>ですが。。。頭を動かさないことばかり考えると<br />
かえってパットが悪くなることもあるんです。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-63333"></span></p>
<h2>「頭を動かすな」は間違い？</h2>
<p>もちろん、<br />
パッティングで頭が大きく動くのは<br />
おすすめできません。<br />
　</p>
<p>バックスウィングで<br />
頭ごと右へ動く。<br />
　</p>
<p>ダウンスウィングで<br />
今度は左へ突っ込む。<br />
　</p>
<p>あるいはインパクトした直後に、<br />
ボールが気になって<br />
すぐ顔を上げてしまう。<br />
　</p>
<p>こういう動きが大きくなると、<br />
ストロークも安定しにくくなります。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭を動かさない」</strong><br />
　</p>
<p>というアドバイス自体が<br />
全部間違っているわけではありません。<br />
　</p>
<p>ですが問題なのは、<br />
それを意識しすぎることなんですね。</p>
<h2>頭を止めようとすると、体まで止まる</h2>
<p>　<strong>「絶対に頭を動かさないぞ！」</strong><br />
　</p>
<p>試しに、そう思って構えてみてください。<br />
　</p>
<p>すると人によっては、<br />
首や肩に力が入ります。<br />
　</p>
<p>肩が上がる。<br />
　</p>
<p>腕まで固くなる。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>ガチガチの状態でストロークする</strong><br />
　</p>
<p>ということになってしまいます。<br />
　</p>
<p>これでは、<br />
ヘッドを自然に動かしたくても<br />
動きません。<br />
　</p>
<p>パッティングというのは、<br />
ただ体を全部止めればいいわけではないんです。<br />
　</p>
<p>むしろ、<br />
　</p>
<p>　<strong>動いていいところと<br />
　動いてほしくないところ</strong><br />
　</p>
<p>を分けて考えたほうがいいんですね。<br />
　</p>
<p>では、私がパッティングで特に<br />
安定させてほしいと思っているところは<br />
どこなのか？<br />
　</p>
<p>それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>絶対に動かしたくないのは「お尻」</h2>
<p><strong>「お尻」</strong>と言うと<br />
少し意外な感じでしょうか。<br />
　</p>
<p>ですが、パットの上手い人を見ていると<br />
下半身がとても安定しています。<br />
　</p>
<p>特に、パットの上手い選手は<br />
お尻が余計に動きません。<br />
　</p>
<p>逆に、お尻が左右へ動く。<br />
前後へズレる。<br />
　</p>
<p>ストロークの途中で<br />
骨盤ごと動いてしまう。。。<br />
　</p>
<p>そうすると、体の軸そのものが<br />
ブレやすくなります。<br />
　</p>
<p>当然、その上についている<br />
肩も腕もクラブも影響を受けます。<br />
　</p>
<p>反対に、お尻が安定していると<br />
軸が安定しやすくなります。<br />
　</p>
<p>軸が安定すれば、<br />
ヘッドの動きも安定する。<br />
　</p>
<p>結果として、打点や方向も<br />
そろいやすくなるんですね。</p>
<h2>パットに「型なし」</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん。<br />
　　お尻を動かさないためには<br />
　　どう構えればいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>と思ったかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがここでは、一つの正解に<br />
決めなくて構いません。<br />
　</p>
<p>パッティングには、<br />
　</p>
<p>　<strong>型なし</strong><br />
　</p>
<p>とも言われます。たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・重心を少し低くする</p>
<p>　・前傾を少し深くする</p>
<p>　・かかと寄りに立つ</p>
<p>　・少し左足体重にする</strong><br />
　</p>
<p>こうした方法もあります。<br />
　</p>
<p>ただし、全部やる必要はありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分のお尻が余計に動かず<br />
　下半身を安定させやすい構えを<br />
　見つけること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>人によって、<br />
体格も柔軟性も違います。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
誰かの構えをそのままコピーするよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>「この構えだと、<br />
　　自分はどっしり立てるな」</strong><br />
　</p>
<p>という場所を探してください。</p>
<h2>頭より、お尻を確認</h2>
<p>もしあなたが、パッティングで<br />
　</p>
<p>　<strong>「頭を残そう」</p>
<p>　「絶対に動かさないようにしよう」</strong><br />
　</p>
<p>と考えるほど<br />
体が固くなってしまうのであれば。。。<br />
　</p>
<p>一度その意識を少し弱めてみてください。<br />
　</p>
<p>そして代わりに、<br />
　</p>
<p>　<strong>お尻が動いていないか？</strong><br />
　</p>
<p>を確認してみましょう。<br />
　</p>
<p>鏡でもいいですし、<br />
後ろから動画を撮ってもいいです。<br />
　</p>
<p>あるいは誰かに<br />
見てもらってもいいでしょう。<br />
　</p>
<p>頭を無理やり止めるのではなく、<br />
下半身を安定させる。<br />
　</p>
<p>その結果として<br />
頭も大きく動かなくなる。<br />
　</p>
<p>私は、その順番のほうが<br />
自然だと思っています。<br />
　</p>
<p>パットで大切なのは、<br />
ガチガチに固まることではありません。<br />
　</p>
<p>安定するところは安定させて、<br />
動くところは自然に動かす。<br />
　</p>
<p>その土台になるのが、<br />
お尻、そして下半身です。<br />
　</p>
<p>もし最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>「どうしても方向が安定しない」</p>
<p>　「短いパットでも不安になる」</p>
<p>　「打つ瞬間に体が動く」</strong><br />
　</p>
<p>という方は、頭より先に<br />
一度お尻をチェックしてみてください。<br />
　</p>
<p>意外とそこに<br />
原因があるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>雨の日は「飛ばなくて正解」です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63331</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63331#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/bc5bc95e78e28cc676d0bb63d7f53cd7-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 9月も残すところ、 あと数日となりました。 　 本来なら暑さも少しずつ落ち着いてきて、 　 「いよいよ秋のゴルフシーズン」 　  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/bc5bc95e78e28cc676d0bb63d7f53cd7-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
9月も残すところ、<br />
あと数日となりました。</p>
<p>　<br />
本来なら暑さも少しずつ落ち着いてきて、</p>
<p>　<br />
「いよいよ秋のゴルフシーズン」</p>
<p>　<br />
といきたいところですが…</p>
<p>　<br />
9月は関東はまるで梅雨に戻ったかのような<br />
雨の日が続きました。</p>
<p>　<br />
東京ではなんと1か月近く<br />
雨が続いているそうです。</p>
<p>　<br />
さらにこの時期はまだ<br />
台風の影響も気になるところ。</p>
<p>　<br />
せっかくラウンドの予定を入れたのに、</p>
<p>　<br />
当日の予報には傘マーク。</p>
<p>　<br />
そんな日もあると思います。</p>
<p>　<br />
もちろん、雨や風があまりに強ければ、<br />
無理なラウンドはお勧めできません。</p>
<p>　<br />
ですが、小雨だったり、<br />
雨が降ったり止んだりするような天気であれば、</p>
<p>　</p>
<p>そのままプレーを続けることもありますよね。</p>
<p>　<br />
そんな雨の日のゴルフで、<br />
一つ覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
晴れた日の「いつも通り」を<br />
そのまま持ち込まないこと。</p>
<p>　<br />
いつもなら届く距離。<br />
いつもなら転がるボール。<br />
いつもなら問題なく振れるスイング。</p>
<p>　<br />
雨が降れば、その「いつも通り」が<br />
通用しなくなることがあります。</p>
<h2>雨の日は「いつもの距離」を信用しすぎない</h2>
<p>雨の日のラウンドで<br />
まず変わってくるのが、<br />
ボールの飛び方です。</p>
<p>　<br />
雨や湿った芝の影響で、</p>
<p>　<br />
晴れた日と比べて<br />
キャリーやランが出にくくなります。</p>
<p>　<br />
特にフェアウェイが水を含んでいる日は、<br />
着地してからボールがほとんど転がらないこともあります。</p>
<p>　<br />
そこで、</p>
<p>　<br />
「いつも7番アイアンで届くから」</p>
<p>　<br />
と、</p>
<p>　<br />
晴れた日と同じ感覚で<br />
クラブを選んでしまう。</p>
<p>　<br />
すると、思ったより飛ばずに<br />
グリーン手前へ。</p>
<p>　<br />
今度は、</p>
<p>　<br />
「もっと強く振らないと」</p>
<p>　<br />
と考えてしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
雨の日ほど、</p>
<p>　<br />
この「強く振る」が<br />
ミスにつながりやすくなります。</p>
<p>　<br />
グリップや足元が濡れていれば、<br />
無意識に力が入ることもあります。</p>
<p>　<br />
そこで無理に飛距離を出そうとするより、</p>
<p>　<br />
状況に応じて一つ大きめのクラブを選び、<br />
普段と同じリズムで振る。</p>
<p>　<br />
雨の日は、晴れた日の飛距離を<br />
無理に取り戻そうとしないことも、<br />
大切なコースマネジメントです。</p>
<h2>雨の日ほど避けたい「右へのミス」</h2>
<p>ただでさえ、晴れた日より<br />
距離を稼ぎにくい雨の日。</p>
<p>　<br />
そこにスライスまで加わると、<br />
さらに飛距離をロスしてしまいます。</p>
<p>　<br />
「雨だから飛ばない」</p>
<p>　<br />
と思って強く振った結果、</p>
<p>　<br />
ボールが右へ曲がり、<br />
さらに距離まで残ってしまう。</p>
<p>　<br />
これでは、</p>
<p>　<br />
次の一打がどんどん<br />
難しくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで、普段からボールが<br />
右へ曲がりやすいという方に、<br />
ぜひ試していただきたい練習があります。</p>
<p>　<br />
それが、</p>
<p>　<br />
「スプリットハンドドリル」</p>
<p>　<br />
です。</p>
<p>　<br />
やり方は簡単です。</p>
<p>　<br />
普段のように<br />
両手をくっつけて握るのではなく、</p>
<p>　<br />
左右の手を離して<br />
グリップを握ります。</p>
<p>　<br />
その状態で、</p>
<p>　<br />
小さな振り幅から<br />
ボールを打ってみてください。</p>
<p>　<br />
意識してほしいのは、<br />
インパクトからフォローにかけて、</p>
<p>　<br />
右腕が左腕を<br />
追い越していく動きです。</p>
<p>　<br />
ボールを真っすぐ飛ばそうとして、<br />
フェースをずっと目標方向へ向け続けようとすると、</p>
<p>　<br />
クラブフェースが<br />
開いたままになりやすくなります。</p>
<p>　<br />
左右の手を離して握ることで、</p>
<p>　<br />
インパクト後に<br />
クラブが自然にターンしていく動きを<br />
感じやすくなります。</p>
<p>　<br />
最初から、<br />
大きなスイングをする必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは小さな振り幅で、<br />
インパクトからフォローまでの<br />
動きを確認してください。</p>
<p>　<br />
慣れてきたら、<br />
離していた左右の手を<br />
少しずつ近づけていきます。</p>
<p>　<br />
そして最終的には、<br />
いつものグリップに戻しても、</p>
<p>　<br />
同じ動きができるか<br />
確認してみてください。</p>
<h2>雨を止めることはできませんが…</h2>
<p>ゴルフは、<br />
自然の中で行うスポーツです。</p>
<p>　<br />
雨も降れば、風も吹きます。<br />
芝が濡れていることだってあります。</p>
<p>　<br />
いつもよりボールが<br />
飛ばなかったりすることもあります。</p>
<p>　<br />
そのコンディション自体を、<br />
私たちが変えることはできません。</p>
<p>　<br />
でも、その日に合わせて、</p>
<p>　<br />
クラブ選びや狙い方、<br />
そしてスイングへの考え方を<br />
変えることはできます。</p>
<p>　<br />
「今日は飛ばないから、もっと振らなきゃ」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「今日は飛ばない日だから、<br />
　どうやってスコアを作ろうか」</p>
<p>　<br />
そう考えられるだけでも、<br />
雨の日のゴルフはずいぶん変わってきます。</p>
<p>　<br />
そして、雨でラウンドを見送った日は、<br />
今日ご紹介したスプリットハンドドリルを<br />
練習場で試してみてください。</p>
<p>　<br />
天候に振り回されるのではなく、</p>
<p>　<br />
その日の条件に合わせて<br />
ゴルフを組み立てる。</p>
<p>　<br />
これも、コースでスコアを崩さないための<br />
大切な技術の一つです。</p>
<p>　<br />
まだしばらく雨や台風が続きそうです。<br />
ぜひこの時期のゴルフに役立ててみてくださいね。</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば<br />
それだけ有利であることは間違いありません。</p>
<p>しかし、飛ばしだけが<br />
スコアを縮める要素ではありません。</p>
<p>スコア全体の60％を占める<br />
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。</p>
<p>さらに、次のホールのドライバーも<br />
落ち着いて打つことができる。</p>
<p>つまりアプローチこそ<br />
「スコアアップの最終兵器」なのです。</p>
<p>人よりも飛ばないゴルファーが<br />
どうすればスコアで勝てるのか？</p>
<p>小原大二郎プロの<br />
アプローチの集大成プログラム</p>
<p>「グリーン周り勝ち組宣言」</p>
<p>次のラウンドで10打縮める<br />
スコアメイクに重要なアプローチ上達法の全てを、<br />
あなたに公開します。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/obap_hs2609/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/bc5bc95e78e28cc676d0bb63d7f53cd7.png" />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>そのOB、スイングを直しても防げません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63246</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63246#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-09-21-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 「今のは、ちゃんと打てたはずなのに…」 　 芯にも当たった。 振った感触も悪くない。 　 それなのに、 ボールは思っていた方向か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-09-21-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
「今のは、ちゃんと打てたはずなのに…」</p>
<p>　<br />
芯にも当たった。<br />
振った感触も悪くない。</p>
<p>　<br />
それなのに、<br />
ボールは思っていた方向から外れて、<br />
ラフや林へ。</p>
<p>　<br />
こんな一打が出ると、<br />
多くの方はすぐに、</p>
<p>　<br />
「フェースが開いたかな」<br />
「振り遅れたかな」<br />
「またスイングがおかしくなったかな」</p>
<p>　<br />
と、自分のスイングを疑います。</p>
<p>　<br />
そして次のホールでは、<br />
さっきのミスを直そうとして、<br />
いつもと違うことを意識し始める。</p>
<p>　<br />
でも、</p>
<p>　<br />
ここで一度考えてみてください。</p>
<p>　<br />
そのミス、本当に<br />
スイングが原因だったのでしょうか？</p>
<p>　<br />
実はコースでは、<br />
正しく振ることと同じくらい、</p>
<p>　<br />
「どこから、どこへ打つか」</p>
<p>　<br />
が重要です。</p>
<p>　<br />
特に見落としやすいのが、<br />
毎ホール必ず立つ「ティーイングエリア」です。</p>
<p>　<br />
一見すると平らに見えるので、<br />
どこにティーを挿しても同じように感じますよね。</p>
<p>　<br />
でも実際には、</p>
<p>　<br />
つま先上がりになっていたり、<br />
左足上がりになっていたり、<br />
わずかな傾斜がついていることがあります。</p>
<p>　</p>
<p>さらに、</p>
<p>　<br />
ティーマークの向きにつられて、</p>
<p>　<br />
知らないうちに<br />
狙いたい方向とは違う方向へ<br />
構えてしまうこともあります。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>　<br />
スイングを始める前からミスが出やすい条件を<br />
自分で選んでしまっていることがあるんです。</p>
<h2>ティーを挿す前に、一度立ち止まってください</h2>
<p>ティーイングエリアに着いたら、</p>
<p>　<br />
すぐにボールを出して、<br />
ティーを挿して、素振りをして…</p>
<p>　<br />
という流れが<br />
習慣になっている方も多いと思います。</p>
<p>　<br />
でも、ここでほんの数秒だけ、<br />
使ってほしい時間があります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
ティーイングエリア全体を見る時間です。</p>
<p>　<br />
ポイントは、<br />
ティーを挿す場所まで行ってから<br />
確認するのではありません。</p>
<p>　<br />
少し離れたところから、<br />
ティーイングエリア全体を<br />
眺めてみてください。</p>
<p>　<br />
近くまで行ってしまうと<br />
気づきにくいわずかな傾斜も、</p>
<p>　<br />
少し離れた場所から見ると、</p>
<p>　<br />
「あっち側が少し高いな」<br />
「思ったより傾いているな」</p>
<p>　<br />
と気づけることがあります。</p>
<p>　<br />
例えば、つま先上がりで<br />
左足上がりになっている場所。</p>
<p>　<br />
こうした場所から打てば、<br />
いつも通りスイングしたつもりでも、<br />
ボールが左へ行きやすくなることがあります。</p>
<p>　<br />
もし左サイドにOBがあるホールなら、</p>
<p>　<br />
そのわずかな違いが<br />
大きなミスにつながるかもしれません。</p>
<p>　<br />
それを知らずに打って、<br />
ボールが左へ行った。</p>
<p>　<br />
すると、「引っかけた」と思って、<br />
次のホールからスイングを修正し始めてしまう。</p>
<p>　<br />
これが怖いんです。</p>
<p>　<br />
せっかく悪くなかったスイングを、<br />
たった一球の結果だけで<br />
変えてしまうことになります。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
ティーショットでミスが出たときほど、</p>
<p>　<br />
すぐに自分のスイングを疑うのではなく、</p>
<p>　<br />
「そもそも、どんな場所から打っていたか？」</p>
<p>　<br />
こちらも確認してみてください。</p>
<p>　<br />
そしてティーアップするときは、</p>
<p>　<br />
ティーイングエリアの中でも、<br />
できるだけ自分が構えやすい平らな場所を探す。</p>
<p>　<br />
たったこれだけでも、<br />
自分から難しい条件を選ぶ必要がなくなります。</p>
<h2>2本のティーマークを信用しすぎない</h2>
<p>もう一つ、ティーショットで<br />
注意していただきたいものがあります。</p>
<p>　<br />
それが、左右に置かれた<br />
2本のティーマークです。</p>
<p>　<br />
2本が並んでいると、<br />
どうしてもそのラインを基準にして、</p>
<p>　<br />
「こっちが真っすぐだな」</p>
<p>　<br />
と感じてしまいます。</p>
<p>　<br />
でも、ティーマークが示している方向と、<br />
あなたが打ちたい方向は別です。</p>
<p>　<br />
フェアウェイが、ティーマークに対して<br />
必ず真っすぐ伸びているわけではありません。</p>
<p>　<br />
それなのに、<br />
ティーマークの向きにつられて構えてしまえば、</p>
<p>　<br />
自分では真っすぐ打ったつもりなのに、</p>
<p>　<br />
右のラフや林へ…</p>
<p>　<br />
ということも起こります。</p>
<p>　<br />
これもまた、スイングのミスではありません。</p>
<p>　<br />
だから、ティーアップしたら、<br />
ティーマークではなく、</p>
<p>　<br />
自分がボールを運びたい場所を<br />
改めて確認してください。</p>
<p>　<br />
その目標に対して、<br />
フェースを合わせ、アドレスを作っていく。</p>
<p>　<br />
そして、ここでもう一つ<br />
覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
ティーショットの目的は、<br />
毎回ナイスショットを打つことではありません。</p>
<p>　<br />
300ヤード飛ばす必要もなければ、<br />
フェアウェイのど真ん中に<br />
完璧なボールを打つ必要もありません。</p>
<p>　<br />
次の一打を、<br />
無理なく打てる場所に置ければ、</p>
<p>　<br />
ティーショットとしては<br />
十分なケースも多いです。</p>
<p>　<br />
特に、OBや池が待っているホールで、</p>
<p>　<br />
「少しでも飛ばそう」<br />
「絶対フェアウェイに打とう」</p>
<p>　<br />
と力んでしまえば、</p>
<p>　<br />
かえって大きなミスにつながることがあります。</p>
<p>　<br />
だから次のラウンドでは、</p>
<p>　<br />
ティーショットを打つ前に、<br />
すぐティーを挿さず、</p>
<p>　<br />
ほんの数秒だけ<br />
周りを見てみてください。</p>
<p>　<br />
足元は本当に平らなのか？<br />
ティーマークにつられていないか？<br />
次の一打を打ちやすい場所はどこなのか？</p>
<p>　<br />
スイングを変えなくても、<br />
打つ前の準備を変えるだけで、</p>
<p>　<br />
避けられるミスはあります。</p>
<p>　<br />
コースでは「どう振るか」だけでなく、<br />
「どこから、どこへ打つか」までが一打です。</p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドで、<br />
ティーを挿す前の数秒を大切にしてみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>突然ですが、<br />
あなたはアプローチで…</p>
<p>距離感が合わない<br />
方向がバラつく<br />
トップやザックリが怖い</p>
<p>そんな悩みを抱えていませんか？</p>
<p>もしひとつでも当てはまるなら、<br />
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<p>数え切れないほどのゴルファーの悩みと<br />
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<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>「脱力しよう」は一度忘れてください</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63188</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63188#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/26feaef0-ef97-4a4e-8319-024184219413-300x200.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 朝イチのティーショット。 池越えのショット。 　 「ここだけは曲げたくない」 　 という場面。 　 こういう時に限って、 　 普 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/26feaef0-ef97-4a4e-8319-024184219413-300x200.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
朝イチのティーショット。<br />
池越えのショット。</p>
<p>　<br />
「ここだけは曲げたくない」</p>
<p>　<br />
という場面。</p>
<p>　<br />
こういう時に限って、</p>
<p>　<br />
普段なら出ないようなミスが<br />
突然出ることがあります。</p>
<p>　<br />
右へ大きく曲がったり、<br />
ボールの頭を叩いてしまったり、</p>
<p>　<br />
いつものように<br />
クラブを振れなくなったり。</p>
<p>　<br />
そして打ち終わったあとに、</p>
<p>　<br />
「今、力んでたな…」</p>
<p>　<br />
と気づく。</p>
<p>　<br />
でも厄介なのは、</p>
<p>　<br />
力まないようにしようと<br />
意識すればするほど、</p>
<p>　<br />
今度は体から力が抜けすぎて<br />
振りづらくなることです。</p>
<p>　<br />
「力を抜こう」</p>
<p>　<br />
という言葉は簡単ですが、</p>
<p>　<br />
実際のスイングでは、<br />
ただ力を抜けばいいわけではありません。</p>
<p>　<br />
むしろチェックしてほしいのは、<br />
力が入っているかどうかよりも、</p>
<p>　<br />
スイングの途中で<br />
力加減が変わっていないか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
特にその変化が起こりやすいのが、</p>
<p>　<br />
クラブと体をつないでいる<br />
「グリップ」です。</p>
<h2>「強く握る」より注意したいこと</h2>
<p>まず意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
クラブを握っている<br />
左右10本の指です。</p>
<p>　<br />
右手だけ強く握ったり、<br />
反対に左手だけに力が入ったりするのではなく、</p>
<p>　<br />
10本の指でなるべく均等に<br />
クラブを支えてみてください。</p>
<p>　<br />
そして、ここからが重要です。</p>
<p>　<br />
アドレスで作った<br />
グリップの力加減を、</p>
<p>　<br />
スイングの途中で<br />
なるべく変えないようにします。</p>
<p>　<br />
実は、ミスにつながりやすいのは、</p>
<p>　<br />
単純に「強く握っていること」</p>
<p>　<br />
だけではありません。</p>
<p>　<br />
バックスイングでは<br />
軽く握っていたのに、</p>
<p>　<br />
ダウンスイングからインパクトにかけて<br />
急にギュッと握り込んでしまう。</p>
<p>　<br />
こうした、途中で起こる力加減の変化が、<br />
スイングのリズムを崩してしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」<br />
「絶対に曲げたくない」</p>
<p>　<br />
と思った瞬間。</p>
<p>　<br />
無意識にグリップを<br />
強く握り込んでしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p>　<br />
それまでスムーズに動いていた<br />
クラブの動きが変わり、</p>
<p>　<br />
タイミングもズレやすくなります。</p>
<p>　<br />
逆に「力んではいけない」と思いすぎて、</p>
<p>　<br />
アドレスでフワッと<br />
握りすぎるのもおすすめしません。</p>
<p>　<br />
最初が弱すぎれば、</p>
<p>　<br />
スイング中にクラブを支えようとして<br />
途中から力が入りやすくなるからです。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
力をゼロにすることではなく、<br />
最初に決めた力感を最後まで変えないこと。</p>
<p>　<br />
ここを意識してみてください。</p>
<h2>ボールの行方より「手の感覚」を追ってください</h2>
<p>では、どうやってこの感覚を<br />
身につければいいのか？</p>
<p>　<br />
練習場で試していただきたいのが、<br />
肩から肩くらいの小さめのスイングです。</p>
<p>　<br />
いきなりフルスイングで<br />
練習する必要はありません。</p>
<p>　<br />
飛距離も普段の6～7割程度で十分です。</p>
<p>　<br />
アドレスしたら、<br />
まずグリップの力加減を確認します。</p>
<p>　<br />
そのまま、バックスイング、ダウンスイング、<br />
インパクト、フォローまで、同じ力感のまま振る。</p>
<p>　<br />
これだけに意識を向けて<br />
何球か打ってみてください。</p>
<p>　<br />
ここで一つ、<br />
気をつけていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
ボールを打つとどうしてもすぐに</p>
<p>　<br />
「どこへ飛んだ？」</p>
<p>　<br />
と結果を見たくなりますよね。</p>
<p>　<br />
でも、この練習をしている時だけは、</p>
<p>　<br />
ボールの行方よりも<br />
自分の手の感覚を優先してください。</p>
<p>　<br />
「インパクトでギュッと握らなかったか？」<br />
「切り返しで右手に力が入らなかったか？」<br />
「フィニッシュまで同じ感覚だったか？」</p>
<p>　<br />
一球ごとに、<br />
こちらを確認してみてください。</p>
<p>　<br />
最初は、<br />
自分が途中で握り込んだのか、</p>
<p>　<br />
逆に緩んだのか、<br />
よく分からないかもしれません。</p>
<p>　<br />
それでも構いません。</p>
<p>　<br />
繰り返していくうちに、</p>
<p>　<br />
「あ、今インパクトで力が入った」<br />
「今の一球は最後まで変わらなかった」</p>
<p>　<br />
という違いが、<br />
少しずつ分かるようになってきます。</p>
<p>　<br />
特に練習場では気持ちよく打てるのに、<br />
コースへ行くと急にスイングがぎこちなくなる方。</p>
<p>　<br />
次の練習では、<br />
スイングそのものを直す前に、</p>
<p>　<br />
一度グリップの力感に<br />
意識を向けてみてください。</p>
<p>　<br />
「力を抜かなきゃ」</p>
<p>　<br />
と考え続ける必要はありません。</p>
<p>　<br />
最初に作った力感を、<br />
インパクトでもフィニッシュでも、<br />
なるべく変えない。</p>
<p>　<br />
この感覚を身につけておくと、</p>
<p>　<br />
プレッシャーがかかった時にも、<br />
普段のスイングを再現しやすくなっていきます。</p>
<p>　<br />
次に練習場へ行ったら、<br />
まず10球だけでも構いません。</p>
<p>　<br />
飛んだ方向ではなく、<br />
「最初から最後まで、同じ強さで握れていたか？」</p>
<p>　<br />
そこだけを確認しながら、<br />
一球ずつ打ってみてください。</p>
<p>　<br />
グリップの力加減を一定に保てるようになると、</p>
<p>　<br />
朝イチのティーショットや、<br />
「ここは曲げたくない」という場面でも、<br />
余計な力が入りにくくなり、</p>
<p>　<br />
いつものリズムで<br />
クラブを振りやすくなります。</p>
<p>　<br />
力まないために必要なのは、<br />
無理に力を抜くことではありません。</p>
<p>　<br />
いつもと同じ力感で、最後まで振り切ること。</p>
<p>　<br />
ぜひ次の練習で、試してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞<br />
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<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>ドライバーは好調。それでも100が切れない…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63142</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63142#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/a8dd89e85f3489efa7d11c725062897f-300x168.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 もしあなたが、 　 「あと3打縮めたい」 　 と思っているなら、 　 ドライバーを振り込む前に、 一度だけ確認してほしいことがあ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/a8dd89e85f3489efa7d11c725062897f-300x168.jpg</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
もしあなたが、</p>
<p>　<br />
「あと3打縮めたい」</p>
<p>　<br />
と思っているなら、</p>
<p>　<br />
ドライバーを振り込む前に、<br />
一度だけ確認してほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
あなたは1ラウンドで何回パターを打っているか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
例えばスコア100でラウンドして、<br />
40パットしていたとします。</p>
<p>　<br />
もし、その40パットを<br />
36パットにできたら、</p>
<p>　<br />
ショットの内容がまったく同じでも、<br />
スコアは96です。</p>
<p>　<br />
ドライバーの飛距離を伸ばさなくても、<br />
アイアンを今よりピンに寄せなくても、</p>
<p>　<br />
グリーン上の4打を減らすだけで、<br />
100切りが見えてくるわけです。</p>
<p>　<br />
実は、</p>
<p>　<br />
「スコアが伸びない原因＝ショットが悪い」</p>
<p>　<br />
と思っている方ほど、<br />
このパット数を見落としていることがあります。</p>
<p>　<br />
パット数というのは、<br />
言うまでもなくスコアに直結します。</p>
<p>　<br />
私のところにも、</p>
<p>　<br />
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」</p>
<p>　<br />
というご相談をいただくことがあります。</p>
<p>　<br />
もちろん、</p>
<p>　<br />
ドライバーのミスが<br />
スコアを大きく崩しているケースもあります。</p>
<p>　<br />
ですが、よくよくスコアを見ていくと、</p>
<p>　<br />
OBの数よりもグリーン上で余計に打っている数のほうが<br />
多いということも少なくありません。</p>
<p>　<br />
3パットを減らす。<br />
短いパットを確実に入れる。</p>
<p>　<br />
こうした積み重ねは、<br />
そのままスコアに返ってきます。</p>
<p>　<br />
そこで、</p>
<p>　<br />
パット数を良くするために<br />
まずチェックしていただきたいのが、</p>
<p>　<br />
骨盤を固定できているか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
パターのストローク中に、<br />
骨盤がしっかり固定できていないと、<br />
体が左右に動いてしまいます。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p>　<br />
距離感が合わなくなったり、<br />
クラブフェースが開いたり閉じたりして、</p>
<p>　<br />
ショートしたり、<br />
オーバーしたり、</p>
<p>　<br />
方向性まで不安定になってしまうんですね。</p>
<h2>パット数を安定させる鍵は「骨盤」</h2>
<p>パッティングというと、<br />
手首の使い方や肩の動きを意識する方が<br />
多いかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
その土台となる下半身が<br />
動いてしまっていては、</p>
<p>　<br />
毎回同じようにストロークすることは<br />
難しくなります。</p>
<p>　<br />
特に注意していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
ストローク中に体重が<br />
左右へ動いてしまうことです。</p>
<p>　<br />
パターは大きな体重移動を使って打つものではありません。</p>
<p>　<br />
下半身を安定させて、<br />
骨盤をなるべく動かさない。</p>
<p>　<br />
その状態で上半身を使ってストロークしていく。</p>
<p>　<br />
イメージとしては、<br />
太ももに少し力を入れて、<br />
下半身をガッチリ安定させます。</p>
<p>　<br />
そして、骨盤はその場に残したまま、<br />
上半身を動かしていく。</p>
<p>　<br />
この感覚を意識してみてください。</p>
<p>　<br />
そうすることで、</p>
<p>　<br />
余計な体重移動が減り、<br />
ストロークが安定しやすくなります。</p>
<p>　<br />
もし練習仲間がいる場合は、<br />
後ろから腰を軽く押さえてもらうのも<br />
おすすめです。</p>
<p>　<br />
自分では止めているつもりでも、<br />
実際には骨盤が左右に動いていることもあります。</p>
<p>　<br />
軽く腰を押さえてもらいながら<br />
ストロークしてみると、</p>
<p>　<br />
「これくらい固定するんだ」</p>
<p>　<br />
という感覚を<br />
つかみやすくなります。</p>
<p>　<br />
そして、フォームを作る時には、<br />
最初からカップインを狙わなくても大丈夫です。</p>
<p>　<br />
目標のない場所で、<br />
骨盤を固定したまま上半身だけを動かす。</p>
<p>　<br />
まずは、このストロークを繰り返して、<br />
安定した動きを体に覚え込ませてみてください。</p>
<h2>距離感は「強く打つ」より、イメージを合わせる</h2>
<p>フォームが安定してきたら、<br />
次に磨いていただきたいのが<br />
距離感です。</p>
<p>　<br />
距離感を合わせようとすると、</p>
<p>　<br />
「もっと強く打とう」<br />
「今度は弱めに打とう」</p>
<p>　<br />
と、手先の力加減だけで<br />
調整してしまう方も多いです。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
毎回手先の力だけで<br />
距離を調整しようとすると、<br />
ストロークが安定しません。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、</p>
<p>　<br />
まず5メートルほどの距離に<br />
カップや目印を置いて練習することです。</p>
<p>　<br />
最初にラインに対して<br />
フェースをしっかり向けます。</p>
<p>　<br />
そして、</p>
<p>　<br />
狙う方向が決まったら、<br />
一度ターゲットを見てください。</p>
<p>　<br />
「ここまで転がしたい」</p>
<p>　<br />
という距離を、<br />
目でしっかり確認することがポイントです。</p>
<p>　<br />
その距離を確認したら、<br />
ボールを打ちます。</p>
<p>　<br />
最初は、ボールを見ながら打っても構いません。<br />
慣れてきたら、ターゲットを見たまま<br />
ストロークする練習にも挑戦してみてください。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
腕でどれだけ強く打つかではなく、</p>
<p>　<br />
自分がイメージした距離まで<br />
ボールを転がせる感覚を身につけることです。</p>
<p>　<br />
この練習を繰り返していくことで、</p>
<p>　<br />
「5メートルならこれくらい」</p>
<p>　<br />
という距離感が、</p>
<p>　<br />
少しずつ自分の中に<br />
蓄積されていきます。</p>
<p>　<br />
パッティングは、<br />
劇的にスイングを変えなくても、</p>
<p>1打、また1打と、<br />
余計なパットを減らしていくことができます。</p>
<p>　<br />
まずは次回の練習で、<br />
骨盤が左右に動いていないか。</p>
<p>　<br />
そして、</p>
<p>　<br />
自分がイメージした距離まで<br />
ボールを転がせているか。</p>
<p>　<br />
この2つをチェックしてみてください。</p>
<p>　<br />
ドライバーを10ヤード飛ばすことも、<br />
もちろん大きな武器になります。</p>
<p>　<br />
でも、</p>
<p>　<br />
次のラウンドで<br />
スコアを3打縮める近道は、</p>
<p>　<br />
意外とグリーンの上に<br />
あるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ぜひ、次の練習から<br />
パッティングにも少し時間を使って、</p>
<p>　<br />
1打でも少ないスコアを<br />
目指していきましょう！<br />
　</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>飛距離と精度に安定性、<br />
それも一切妥協しないために<br />
ルール適合外の性能で組み上げた</p>
<p>高反発・高精度・やさしさの<br />
三拍子が揃ったアイアン「雷切（らいぎり）」</p>
<p>このアイアンは、<br />
“ただ飛ぶだけ”で終わりがちな<br />
飛び系クラブの常識を</p>
<p>プロのフィッターとクラフトマンが<br />
ゼロから見直し、</p>
<p>ルール適合という限界すら超えて<br />
開発された、異例のアイアンです。</p>
<p>もしあなたが、<br />
これ以上飛ばないアイアンに悩まず、</p>
<p>楽に・正確に・遠くへ飛ばせる<br />
そんなクラブを手にしたいと思っているなら、</p>
<p>そんなゴルファーのために作られた、<br />
新しい“一生モノの武器”になるアイアンです。</p>
<p>無理に飛ばそう！と振らなくても、<br />
軽く振るだけで、楽に球が上がり、しっかり止まる。</p>
<p>まさに、これからのゴルフを変えるアイアンです。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/raigiri2609/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/a8dd89e85f3489efa7d11c725062897f.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>練習場に着いて、最初の10球でやってはいけないこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63072</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63072#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63072</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、 最高気温が30度を下回る日もでてきました。 　 今日で8月も最終日となり、 だんだんと暑 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、<br />
最高気温が30度を下回る日もでてきました。</p>
<p>　<br />
今日で8月も最終日となり、<br />
だんだんと暑さ和らぐ9月から、</p>
<p>　<br />
「そろそろゴルフを再開しようかな」<br />
「涼しくなったらラウンドを増やしたいな」</p>
<p>　<br />
そんなふうに考えている方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
夏の間は暑さもあって、<br />
ラウンドの回数が減っていたという方も<br />
いらっしゃると思います。</p>
<p>　<br />
そして、これから秋に向けて<br />
ゴルフの予定が増えてくる。</p>
<p>　<br />
せっかくなら、</p>
<p>　<br />
「今年の秋こそベストスコアを更新したい」</p>
<p>　<br />
そんな気持ちもありますよね。</p>
<p>　<br />
ですが、ここで一つ<br />
気をつけていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
久しぶりにゴルフの予定が入ると、</p>
<p>　<br />
「飛距離を戻さないと」<br />
「練習場でたくさん打っておこう」</p>
<p>　<br />
と、急にフルスイングを<br />
始めてしまう方が多いんです。</p>
<p>　<br />
でも実は秋のゴルフシーズンを<br />
気持ちよく迎えるために最初に必要なのは、</p>
<p>　<br />
飛距離を取り戻すこと”ではありません。</p>
<p>　<br />
まず取り戻したいのは、</p>
<p>　<br />
「自分のスイングを毎回同じように振れる感覚」</p>
<p>　<br />
なんですね。</p>
<h2>久しぶりの練習で「いい球」が続かない理由</h2>
<p>例えば、練習場で<br />
最初の何球かはいい球が出る。</p>
<p>　<br />
ところが「もう少し飛ばそう」と思った途端に、</p>
<p>　<br />
ダフる。<br />
トップする。<br />
右へ曲がる。</p>
<p>　<br />
すると今度は、</p>
<p>　<br />
「さっきまでできていたのに…」</p>
<p>　<br />
と、スイングをいろいろ直し始めてしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、このときに<br />
一番やってはいけないのが、</p>
<p>　<br />
1球ごとに違うことを試すことです。</p>
<p>　<br />
右へ飛んだからフェースを直す。<br />
ダフったからボールを右へ置く。<br />
飛ばないから強く振る。</p>
<p>　<br />
こうしているうちに、<br />
自分が何をすればうまく打てるのか、<br />
ますます分からなくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
特に久しぶりのゴルフでは、</p>
<p>　<br />
「ナイスショットを打つこと」</p>
<p>　<br />
よりも、</p>
<p>　<br />
「同じ動きを繰り返せる状態に戻すこと」</p>
<p>　<br />
を優先してみてください。</p>
<p>　<br />
秋のシーズンが始まる前に<br />
これをやっておくだけで、</p>
<p>　<br />
ラウンド中のショットが<br />
ずいぶん変わってきます。</p>
<h2>最初の10球は「飛ばさない」</h2>
<p>次に練習場へ行ったとき、<br />
ぜひ試していただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　</p>
<p>最初の10球だけ、<br />
フルスイングをしないこと。</p>
<p>　<br />
いきなりドライバーを持って<br />
思い切り振るのではなく、</p>
<p>　<br />
まずは短いクラブでも構いません。</p>
<p>　<br />
振り幅も、腰から腰。<br />
もしくは、胸から胸くらいで十分です。</p>
<p>　<br />
そこで意識するのは、<br />
ボールの行方ではありません。</p>
<p>　<br />
「同じリズムで振れているか」<br />
「フィニッシュまでバランスよく立てているか」</p>
<p>　<br />
この2つだけを確認してください。</p>
<p>　<br />
1球目がナイスショットでなくても大丈夫です。</p>
<p>　<br />
むしろ、</p>
<p>　<br />
1球目も、<br />
5球目も、<br />
10球目も、</p>
<p>　<br />
同じテンポで振れているか。</p>
<p>　<br />
そこに集中してみてください。</p>
<p>　<br />
ゴルフは、<br />
1回だけうまく振る競技ではありません。</p>
<p>　<br />
18ホールの中で、<br />
何度も自分のスイングを<br />
繰り返すスポーツです。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
これからラウンドが増える秋に向けては、</p>
<p>　<br />
「最大飛距離」</p>
<p>　<br />
よりも、</p>
<p>　<br />
「このくらいの力で振れば、<br />
毎回大きく曲げずに打てる」</p>
<p>　<br />
という自分なりの基準を<br />
持っておくことが大切なんです。</p>
<h2>秋のベストシーズンは「振りすぎない人」が強い</h2>
<p>秋は気候も良くなり、<br />
ゴルフをするには最高の季節です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
ラウンドも増える。<br />
練習も増える。</p>
<p>　<br />
ついつい、<br />
毎回一生懸命振ってしまいます。</p>
<p>　<br />
でも、これから何回も<br />
ラウンドする予定があるなら、</p>
<p>　<br />
毎回100％の力で振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p>　<br />
今日はドライバーを<br />
思い切り振らなくてもいい。</p>
<p>　<br />
80％くらいの力で、<br />
フェアウェイに置ければいい。</p>
<p>　<br />
アイアンも、<br />
ピンだけを狙いすぎず、<br />
グリーンの真ん中でいい。</p>
<p>　<br />
そんなふうに考えられると、<br />
スコアは意外なほど安定します。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
飛距離を伸ばすことも大切です。</p>
<p>　<br />
技術を磨くことも大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、<br />
秋のラウンドシーズンに向けて<br />
まず作っていただきたいのは、</p>
<p>　<br />
毎回力いっぱい振ることではなく、<br />
自分が安定して打てる振り方を見つけること。</p>
<p>　<br />
「飛ばそう」と力むより、</p>
<p>　<br />
「このくらいの力加減なら、<br />
大きなミスをせずに打てる」</p>
<p>　<br />
という自分なりの基準を<br />
持っておくことが大切です。</p>
<p>　<br />
その感覚を手に入れることができれば、</p>
<p>　<br />
練習場でも、<br />
久しぶりのコースでも、</p>
<p>　<br />
「今日はちゃんと当たるかな…」</p>
<p>　<br />
と不安になることが<br />
少なくなっていきます。</p>
<p>　<br />
まずは次の練習で、<br />
最初の10球を、飛ばさずに振る。</p>
<p>　<br />
これだけで構いません。</p>
<p>　<br />
ナイスショットを追いかける前に、<br />
自分のリズムを取り戻す。</p>
<p>　<br />
これから始まる秋のゴルフシーズンを、<br />
「久しぶりだから不安」ではなく、</p>
<p>　<br />
「この秋はもっとゴルフを楽しめそうだ」</p>
<p>　<br />
そんな気持ちで迎えるためにも、<br />
ぜひ試してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>これは一般的なウェッジとは<br />
まったく異なる発想から生まれた一本です。</p>
<p>バンスを使えと言われても、<br />
何をどうすればいいのか分からない。</p>
<p>ザックリが怖くて、<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>手で当てにいき、<br />
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。</p>
<p>そんなアプローチの迷いに対して、<br />
横田真一プロがたどり着いた答えが、<br />
バンスマイナス2度という逆転発想。</p>
<p>もしあなたが今まで、<br />
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、<br />
一度このウェッジを試してみてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ykt_ssm2608re/<br />
</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これを直すだけで、ショットの安定感が変わります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63044</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63044#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 レッスンでスイングを見ていると、 　 「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」 　 と思うようなボールを打っていても、 打ち [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
レッスンでスイングを見ていると、</p>
<p>　<br />
「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」</p>
<p>　<br />
と思うようなボールを打っていても、<br />
打ち終わった瞬間にバランスを崩してしまう方がいます。</p>
<p>　<br />
ボールはそこそこ飛んでいる。<br />
方向も大きくは外れていない。</p>
<p>　<br />
でも、打ち終わった姿を見ると、</p>
<p>　<br />
体がフラついている。<br />
左足が動いている。<br />
フィニッシュでピタッと止まれていない。</p>
<p>　<br />
こういうケースは意外と多いんです。</p>
<p>　<br />
レッスンでは「打ったボール」だけではなく、<br />
「打ち終わった姿」にも注目しています。</p>
<p>　<br />
なぜなら、</p>
<p>　<br />
フィニッシュが安定しているかどうかを見ることで、</p>
<p>　<br />
その人がスイング中に<br />
どれくらいバランスを保てていたのかが分かるからです。</p>
<p>　<br />
特にフルショットでは、<br />
クラブを速く振ろうとするほど、<br />
体も大きく動きやすくなります。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい！」<br />
「しっかり振り切りたい！」</p>
<p>　<br />
という気持ちはもちろん大切です。</p>
<p>　<br />
ただ、その結果としてフィニッシュで体が流れてしまうと、<br />
スイング全体の再現性も下がってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで今回、ぜひ練習で取り入れていただきたいのが、</p>
<p>　<br />
「打った後に、フィニッシュで止まる」</p>
<p>　<br />
という練習です。</p>
<h2>フルショットほど「打った後」を見てください</h2>
<p>フルショットを安定させるためには、<br />
ビジネスゾーンや肩から肩のスイングを身につけることが大前提です。</p>
<p>　<br />
そのうえで、コースでフルショットをするときに<br />
意識していただきたいのがフィニッシュです。</p>
<p>　<br />
やることは非常にシンプルです。</p>
<p>　<br />
ボールを打ったら、<br />
そのままフィニッシュの姿勢で止まる。</p>
<p>　<br />
これだけです。</p>
<p>　<br />
特に注意していただきたいのが、<br />
左足の位置です。</p>
<p>　<br />
アドレスしたときの左足を、<br />
打ち終わったあとまでできるだけその場に残しておきます。</p>
<p>　<br />
ところが、フルショットで力が入ると、</p>
<p>　<br />
打ったあとに左足が後ろへ動いてしまう。<br />
そのまま一歩下がってしまう。</p>
<p>　<br />
こういう動きが出る方がいます。</p>
<p>　<br />
これではスイング中のバランスも崩れやすくなります。</p>
<p>　<br />
ですから、「打ったら止まる」</p>
<p>　<br />
これを一つのルールにしてみてください。</p>
<h2>フィニッシュで止まるとミスの原因が見えてくる</h2>
<p>フィニッシュで止まる練習には、<br />
もう一つ大きなメリットがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
自分のスイングの乱れに気づきやすくなること。</p>
<p>　<br />
たとえば、毎回フィニッシュで<br />
後ろに下がってしまうのであれば、</p>
<p>　<br />
スイング中に体が後方へ流れている可能性があります。</p>
<p>　<br />
また、フィニッシュで<br />
立っていられないのであれば、</p>
<p>　<br />
スイング中に余計な動きが入っているかもしれません。</p>
<p>　<br />
ボールの行方だけを見ていると、</p>
<p>　<br />
「右に飛んだからフェースが開いたかな？」<br />
「左に飛んだから引っかけたかな？」</p>
<p>　<br />
と、結果ばかりを追いかけてしまいます。</p>
<p>　<br />
でも、</p>
<p>　<br />
「打ち終わった自分は、ちゃんと立っていられたか？」</p>
<p>　<br />
という視点を加えるだけでも、<br />
スイングを見直すヒントが増えてきます。</p>
<h2>女子プロのような「ピタッ」を目指してください</h2>
<p>女子プロのスイングを見ていると<br />
ショットを打ったあとに、</p>
<p>　<br />
「ピタッ」</p>
<p>　<br />
とフィニッシュで止まっていますよね。</p>
<p>　<br />
もちろん、見た目を真似することが目的ではありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは最後までバランスを<br />
崩さずに振り切れていること。</p>
<p>　<br />
これです。</p>
<p>　<br />
最初は少し窮屈に感じるかもしれません。</p>
<p>　<br />
特に今まで打ったあとに左足が動いていた方は、<br />
「こんなところまで止めるの？」<br />
と感じると思います。</p>
<p>　<br />
でも、その感覚を練習場で覚えていくことで、</p>
<p>　<br />
フルショットでも余計な動きが減り、<br />
スイングの再現性を高めることにつながります。</p>
<p>　<br />
練習するときは、</p>
<p>　<br />
打つ<br />
↓<br />
フィニッシュまで振り切る<br />
↓<br />
その場で3秒止まる</p>
<p>　<br />
これくらいシンプルで構いません。</p>
<p>　<br />
そして、フィニッシュで止まれたかどうかを<br />
毎球チェックしてみてください。</p>
<p>　<br />
「今日はちょっとフラついたな」<br />
「今のショットはきれいに立てたな」</p>
<p>　<br />
という感覚が分かってくるだけでも、<br />
自分のスイングを客観的に見ることができます。</p>
<p>　<br />
フルショットが安定しないと感じている方は、<br />
トップやインパクトばかりを気にするのではなく、</p>
<p>　<br />
一度、打ち終わった自分は、<br />
ちゃんと立っているか？</p>
<p>　<br />
を確認してみてください。</p>
<p>　<br />
意外とここに、<br />
ショットを安定させるヒントが隠れているかもしれません。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習から試してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>これは一般的なウェッジとは<br />
まったく異なる発想から生まれた一本です。</p>
<p>バンスを使えと言われても、<br />
何をどうすればいいのか分からない。</p>
<p>ザックリが怖くて、<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>手で当てにいき、<br />
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。</p>
<p>そんなアプローチの迷いに対して、<br />
横田真一プロがたどり着いた答えが、<br />
バンスマイナス2度という逆転発想。</p>
<p>もしあなたが今まで、<br />
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、<br />
一度このウェッジを試してみてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターはこの左手だけで入ります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63032</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63032#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63032</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはこの左手だけで入ります」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにはいろいろな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはこの左手だけで入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにはいろいろな考え方がありますが<br />
まずコレだけ守ってやってみるだけで、入るようになります。</p>
<p>それは何かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63032"></span></p>
<h2>パターはこの左手だけで入ります</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718930?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="675-パッティングの左手グリップはここがキー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260823/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>パッティングの左手グリップ</h2>
<p>パッティングのグリップは千差万別です。</p>
<p>好き勝手にしっくりくるようにしたり、<br />
パッティングでの手の余計な動きをさせないための工夫があったりします。</p>
<p>とはいえ、まずはこれを守ってやってみると<br />
良いことがあるんですが、それは</p>
<h2>左手はパーム</h2>
<p>それは、<strong>左手のグリップは手の平を多く接する<br />
パーム寄りでグリップを包み込むこと</strong>です。</p>
<p>それによって、手首の余計な動きを排除できて<br />
ストロークが安定します。</p>
<p>そして、パッティングで手首を完全に固定して<br />
ストロークするとタッチは合わせにくいですが、<br />
逆に手首を動かしすぎてミスしている場合は多いです。</p>
<p>そこで、そこそこ適切に手首が動くけれど<br />
動きすぎにならないための対策が、<br />
左手をパーム寄りにしてグリップを包み込むことです。</p>
<h2>肩甲骨のスライド</h2>
<p>ところで、パッティングストロークを左右の肩甲骨のスライドにできると、<br />
ヘッドの軌道や向きを安定して動かすことができます。</p>
<p>そして、このパッティングで肩甲骨をスライドさせることに活躍する筋肉は<br />
肩甲骨と背骨の間にある菱形筋です。</p>
<p>バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて、<br />
右肩甲骨を背骨方向へスライドさせて腕を右に振ります。</p>
<p>ダウンストロークでは両腕とパターの重さで<br />
振り子が上止点から最下点に向かって落ちてくる動きを、<br />
左の菱形筋を収縮させてサポートします。</p>
<p>その左右の肩甲骨の中でも左肩甲骨の動きをできるだけ滑らかにすることで、<br />
まさに重力に任せた安定したタッチを出すことができます。</p>
<p>そこで、通常は両手の親指をグリップの中心ラインにセットすることが標準的ですが、<br />
ここで左肩甲骨を動かしやすくするトッピングを入れます。</p>
<p>それは、左手をショットと同じように<br />
親指が親指の幅半個分ぐらい右にずらすことです。</p>
<p>それによって、左脇が開いて<br />
左肩甲骨の可動域ができるだけ大きいところで動けることで<br />
左の肩甲骨の動きが滑らかになります。</p>
<p>そして、肩甲骨なら上下にスライドできて、<br />
背骨を支点とした振り子の動きで水平面に対しては<br />
直線的に動くことができます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドを使わないで前傾した背骨をねじる動きでは、<br />
水平方向に対して円軌道を描き、ヘッドは水平面でまっすぐに動きません。</p>
<p>ヘッドの軌道が地面に対してイン・ツウ・インになりすぎていると、<br />
ヘッドの開閉が大きくなることで<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>やはり体幹を固めて肩甲骨のスライドで、<br />
上下に動いて地面に対して直線的な軌道のほうが<br />
ヘッドの向きの水平方向での変化が少ない分だけ簡単です。</p>
<p>そして、手首も動きすぎないために左手の平にグリップを収めて、<br />
安定した軌道とヘッドの向きのキープで<br />
簡単に最高のパッティングを手に入れましょう。</p>
<h2>逆オーバーラップ</h2>
<p>ついでながら、右手についても少しお伝えしておきます。</p>
<p>本来のパッティングにおけるグリップは基本的には<br />
左手の中指と人差し指を右手の中指と薬指の間と<br />
薬指と小指の間に乗せる逆オーバーラップです。</p>
<p>ところが、左手の指が全部グリップに接する形になっていることが多く、<br />
それだと方向性の感覚が悪くなります。</p>
<p>逆オーバーラップなら右手の平でヘッドの向きを感じやすいです。</p>
<h2>打ち出し方向命</h2>
<p>また、パッティングでは打ち出し方向は90%ぐらい<br />
インパクトでのヘッドの向きに依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そして、打ち出し方向は<br />
ショートパットを確実に沈めるための要となるばかりか、<br />
長い距離でタッチを出すためのキーポイントにもなります。</p>
<p>傾斜の上方向に外すとショート気味になり、<br />
下方向ならオーバー傾向になることで<br />
打ち出し方向精度はタッチにとっても大切なことがわかります。</p>
<p>そのため、ヘッドの向きを感じやすい状態にすることは、<br />
パッティング全般にわたってものすごく重要です。</p>
<h2>フォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そして、振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短くなっています。</p>
<p>そうするおt、少しのタイミングのズレで<br />
ヘッドの向きが狙い通りになりにくくなることで、難しくなります。</p>
<h2>左肩甲骨の可動域が最大となるポジション</h2>
<p>左肩甲骨はできるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
左肩甲骨が滑らかに動けるために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>左脇を開けると、左肩甲骨が背骨から離れて<br />
前方・外側へ滑り出し、左脇の下側の空間が広がります。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<h2>右広背筋の働きで0.9度イン・アウト</h2>
<p>ところで、パッティングの上手いプレーヤーは<br />
平均で0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、<br />
コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは<br />
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かう<br />
右向き軌道でボールに向かうことで、<br />
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合います。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>これらのことに加えて、セットアップで誰でも簡単に対処できる<br />
左右の手のグリップをきっちり決めて、<br />
楽々パッティングスコアをアップしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パターで3パットする人に共通する「構え」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62970</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 パターの練習をしていると、 　 「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、 なぜか本番になると方向がズレる…」 　 そんなことありま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
パターの練習をしていると、</p>
<p>　<br />
「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、<br />
なぜか本番になると方向がズレる…」</p>
<p>　<br />
そんなことありませんか？</p>
<p>　<br />
練習では、それなりに真っ直ぐ転がっている。<br />
距離感も、そこまで悪くない。</p>
<p>　<br />
ところがコースに出ると、</p>
<p>　<br />
「ちょっと右に出る…」<br />
「今度は左に引っかけた…」<br />
「短い距離なのに、なぜか入らない…」</p>
<p>　<br />
と、ストロークが安定しなくなってしまう。</p>
<p>　<br />
実はこういう方をレッスンで見ていると、<br />
「打ち方」よりも先に確認したいポイントがあります。</p>
<p>　<br />
それが、パターを構えたときの手元の位置です。</p>
<p>　<br />
パターはほんの少しアドレスが変わるだけでも、<br />
クラブヘッドの動きに影響が出てきます。</p>
<h2>パターは「構え方」でストロークが変わります</h2>
<p>特に注意していただきたいのが、<br />
クラブシャフトと腕のライン。</p>
<p>　<br />
パターをアドレスしたとき、<br />
後ろから見てみてください。</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと前腕が、<br />
大きく折れ曲がっていませんか？</p>
<p>　<br />
例えば、手元が下がりすぎる<br />
「ハンドダウン」の状態になっていると、</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと手首の間に<br />
角度ができてしまいます。</p>
<p>　<br />
すると、パターのトゥ側が浮きやすくなります。</p>
<p>　<br />
こうなると、ストローク中に<br />
フェースの向きが安定しにくくなります。</p>
<p>　<br />
そしてもう一つ怖いのが、</p>
<p>　<br />
「フェースを真っ直ぐ動かそう」</p>
<p>　<br />
とするあまり、<br />
手首を使って調整してしまうことです。</p>
<p>　<br />
パターで方向性が安定しない方を見ると、</p>
<p>　<br />
腕や肩でストロークするのではなく、<br />
手首でフェースの向きを合わせようとしているケースがあります。</p>
<p>　<br />
これでは、同じストロークを<br />
毎回再現することが難しくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと前腕を一直線に近い状態にすること。</p>
<p>　<br />
もちろん、全員がまったく同じ形になる必要はありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
自分が自然に構えたときに、</p>
<p>　<br />
「この形なら無理なくストロークできる」</p>
<p>　<br />
というポジションを見つけることです。</p>
<h2>一度、自分のアドレスを後ろから見てください</h2>
<p>パターのアドレスは、<br />
自分では正しく構えているつもりでも、</p>
<p>　<br />
実際の形を見ると意外と違っているものです。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、<br />
スマートフォンで後方から撮影してみることです。</p>
<p>　<br />
いつものようにパターを構えて、<br />
その姿を一度確認してみてください。</p>
<p>　<br />
チェックするポイントは、</p>
<p>　<br />
・手元が下がりすぎていないか<br />
・クラブシャフトと前腕が大きく折れていないか<br />
・手首に無理な力が入っていないか</p>
<p>　<br />
このあたりです。</p>
<p>　<br />
もしハンドダウンが強くなっていたら、<br />
少しずつ手元の位置を調整してみてください。</p>
<p>　<br />
そして、ここで忘れてはいけないのが<br />
パターそのものの「ライ角」です。</p>
<p>　<br />
パターにはクラブごとに<br />
それぞれライ角が設定されています。</p>
<p>　<br />
ですから、</p>
<p>　<br />
「自分の構え方が悪い」</p>
<p>　<br />
と決めつけるのではなく、</p>
<p>　<br />
そもそも自分の構え方に<br />
パターのライ角が合っているのか？</p>
<p>　<br />
ということも、一度確認してみるといいでしょう。</p>
<p>　<br />
自分が自然に構えたときに、<br />
無理なくクラブを置ける。</p>
<p>　<br />
そして、ストローク中に<br />
余計な手首の動きを入れなくても振れる。</p>
<p>　<br />
こうした状態を作ることが、<br />
安定したパッティングにつながっていきます。</p>
<h2>毎日5分でも「真っ直ぐ打つ」練習を</h2>
<p>以前、古閑美保プロと<br />
パターについてお話ししたことがあります。</p>
<p>　<br />
そのとき、</p>
<p>　<br />
「自宅で毎日5分だけでも、<br />
パターの練習をすると変わってきますよね？」</p>
<p>　<br />
と聞いたところ、</p>
<p>　<br />
古閑プロも現役時代には、<br />
自宅でパターマットを使って<br />
練習していたと話してくれました。</p>
<p>　<br />
パターの練習で大切なのは、<br />
難しい練習をたくさんすることではありません。</p>
<p>　<br />
まずは、狙った方向へ真っ直ぐ打つこと。<br />
そして、狙った距離までボールを転がすこと。</p>
<p>　<br />
この2つです。</p>
<p>　<br />
特に自宅でパターマットを使うのであれば、<br />
まずは短い距離からで構いません。</p>
<p>　<br />
ボールを打つ前にアドレスを作り、<br />
その形を確認する。</p>
<p>　<br />
そして手首をこねず、<br />
肩や胸を使ってストロークする。</p>
<p>　<br />
これを繰り返してみてください。</p>
<p>　<br />
もちろん、実際のグリーンでは<br />
芝の速さや傾斜によって<br />
ボールの転がり方は変わります。</p>
<p>　<br />
ですから、ラウンド当日は<br />
練習グリーンで距離感を確認することも大切です。</p>
<p>　<br />
ただ、普段の自宅練習では、</p>
<p>　<br />
「どうすれば狙った方向へ<br />
同じように打てるのか」</p>
<p>　<br />
という基本動作を身につけておく。</p>
<p>　<br />
これだけでも、ラウンドでの安心感は<br />
かなり変わってきます。</p>
<p>　<br />
パターは、ほんの数センチの違いが<br />
そのままスコアに表れるクラブです。</p>
<p>　<br />
もし最近、「パターがどうも安定しない」<br />
と感じているのであれば、</p>
<p>　<br />
ストロークをいきなり変える前に、<br />
まずは自分のアドレスを後ろからチェックする。</p>
<p>　<br />
ぜひ一度、試してみてください。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>　<br />
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<p>　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダフリもトップも出る…そんな時はまず「ここ」を見て</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62909</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62909#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 ゴルフ場に行くと、 　 「なんだか打ちにくいな…」 　 と感じる場所がありませんか？ 　 実はゴルフ場には、 　 私たちが思って [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
ゴルフ場に行くと、</p>
<p>　<br />
「なんだか打ちにくいな…」</p>
<p>　<br />
と感じる場所がありませんか？</p>
<p>　<br />
実はゴルフ場には、</p>
<p>　<br />
私たちが思っている以上に<br />
「完全に平らな場所」は少ないんです。</p>
<p>　<br />
一見すると平らに見えても、</p>
<p>　<br />
足元がほんの少し傾いていたり、<br />
左右で地面の高さが違っていたり。</p>
<p>　<br />
そんな小さな違いでも、<br />
アドレスしたときの体の高さや<br />
膝の曲がり方は変わってきます。</p>
<p>　<br />
そして、この「足元の変化」に<br />
うまく対応できないままスイングすると、</p>
<p>　<br />
「なぜかダフる」<br />
「ボールの上を叩いてしまう」<br />
「芯に当たらず、飛距離も安定しない」</p>
<p>　<br />
といったミスにつながることがあります。</p>
<p>　<br />
もちろん、傾斜地での打ち方には<br />
いくつかポイントがあります。</p>
<p>　<br />
ですが、まず覚えていただきたいのは、<br />
ダフリやトップを減らしてミート率を高めるために、</p>
<p>　<br />
どんな場所でもスイングの土台になる<br />
「膝の高さを安定させること」</p>
<p>　<br />
です。</p>
<h2>ミート率を安定させる「膝」</h2>
<p>ゴルフではボールを<br />
クラブの芯で捉えることが<br />
とても重要です。</p>
<p>　<br />
芯に当たれば、<br />
ボール初速も出やすくなりますし、<br />
狙った距離も出しやすくなります。</p>
<p>　<br />
ところが、「芯に当てよう」と意識するほど、</p>
<p>　<br />
クラブヘッドの動きばかりを<br />
気にしてしまう方が少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこで一度、<br />
クラブから意識を離してみてください。</p>
<p>　<br />
チェックしていただきたいのは、<br />
スイング中の頭の高さです。</p>
<p>　<br />
アドレスからトップ、<br />
そしてインパクトにかけて、</p>
<p>　<br />
頭が大きく上下していないでしょうか？</p>
<p>　<br />
頭が上下するということは、<br />
体全体の高さが変化しているということです。</p>
<p>　<br />
そうなると当然、<br />
ボールに対してクラブヘッドが入ってくる<br />
高さも変わってしまいます。</p>
<p>　<br />
少し低く入ればダフリ。<br />
少し高く入ればトップ。</p>
<p>　<br />
ほんのわずかな上下動が、<br />
ミート率に大きく影響してしまうんです。</p>
<h2>上下動を抑えるカギは「膝の角度」</h2>
<p>では、どうすればスイング中の上下動を<br />
抑えることができるのでしょうか？</p>
<p>　<br />
ポイントは、アドレスで作った膝の角度です。</p>
<p>　<br />
アドレスでは、<br />
膝を軽く曲げて構えますよね。</p>
<p>　<br />
このとき、<br />
ただ膝を曲げればいいわけではありません。</p>
<p>　<br />
膝から下の脛のラインが<br />
地面に対しておおむね垂直になるように、</p>
<p>　<br />
自然な膝の角度を作ってください。</p>
<p>　<br />
膝を曲げすぎてしまうと、<br />
スイング中に伸び上がりやすくなります。</p>
<p>　<br />
反対に膝が伸びすぎた状態で構えると、<br />
今度はスイング中に体が沈み込みやすくなります。</p>
<p>　<br />
つまり、最初に作った膝の角度を基準にして、<br />
スイング中の高さを安定させる。</p>
<p>　<br />
これが重要なんです。</p>
<h2>「右膝→左膝」と意識を移す</h2>
<p>もう一つ、<br />
スイング中に意識していただきたい<br />
ポイントがあります。</p>
<p>　<br />
それは、右膝の裏側から左膝の裏側へ<br />
意識を移していくこと。</p>
<p>　<br />
バックスイングでは、<br />
右膝の裏側の角度を意識します。</p>
<p>　<br />
右膝が伸び上がったり、<br />
逆に深く曲がったりしないように、</p>
<p>　<br />
アドレスで作った角度を<br />
できるだけ保ちながら<br />
バックスイングしていきます。</p>
<p>　<br />
そしてダウンスイングに入ったら、<br />
今度は意識を左膝へ。</p>
<p>　<br />
フォロースルーでは、<br />
左膝の裏側の角度を意識します。</p>
<p>　<br />
右膝を意識して上げる<br />
↓<br />
ダウンスイングで左膝へ意識を移す<br />
↓<br />
左膝の角度を保ったまま振り抜く</p>
<p>　<br />
この流れです。</p>
<p>　<br />
膝を完全に固定するという意味ではありません。</p>
<p>　<br />
必要以上に伸びたり、<br />
縮んだりしないようにする。</p>
<p>　<br />
そういうイメージで十分です。</p>
<h2>まずは小さなスイングから</h2>
<p>この動きを身につけるときに、<br />
いきなりフルスイングをする必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずはハーフスイング程度の<br />
小さな振り幅から始めてみてください。</p>
<p>　<br />
右膝の裏側を意識してバックスイング。</p>
<p>　<br />
そして左膝の裏側を意識して<br />
フォロースルー。</p>
<p>　<br />
ゆっくり振りながら、<br />
頭の高さが大きく変わっていないかも<br />
確認してみましょう。</p>
<p>　<br />
慣れてきたら、<br />
少しずつ振り幅を大きくしていきます。</p>
<p>　<br />
最初から強く振ってしまうと、<br />
飛ばしたい気持ちから<br />
膝が伸び上がりやすくなります。</p>
<p>　<br />
ですから、<br />
まず高さを安定させる<br />
ことを優先してください。</p>
<h2>「芯に当たったか」まで確認する</h2>
<p>そして、もう一つ<br />
練習場でやっていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
今、フェースのどこに当たったか？</p>
<p>　<br />
を確認することです。</p>
<p>　<br />
ボールが真っ直ぐ飛んだからといって、<br />
必ずしも芯に当たっているとは限りません。</p>
<p>　<br />
ヒール寄りなのか、トゥ寄りなのか、<br />
それともフェースの中央なのか。</p>
<p>　<br />
毎回チェックしていくことで、<br />
自分がどこでボールを捉えているのかが<br />
少しずつ分かってきます。</p>
<p>　<br />
そして、</p>
<p>　<br />
「今のは芯に当たった」</p>
<p>　<br />
という感覚を積み重ねていくことが、<br />
ミート率を高めるうえで非常に大切です。</p>
<h2>スイングを安定させるのは「小さな動き」</h2>
<p>ダフリやトップを減らそうとすると、<br />
ついクラブの動きやインパクトばかりを<br />
直そうとしてしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
頭の高さ。<br />
膝の角度。<br />
そして足元の安定。</p>
<p>　<br />
こうした一見地味な部分が、<br />
実はスイング全体を支えています。</p>
<p>　<br />
次回の練習では、<br />
ボールだけを見るのではなく、</p>
<p>　<br />
「右膝の裏側はどうなっているか？」<br />
「左膝の裏側はどうなっているか？」<br />
「頭の高さは変わっていないか？」</p>
<p>　<br />
この3つをチェックしてみてください。</p>
<p>　<br />
スイングの上下動が抑えられてくると、</p>
<p>　<br />
クラブヘッドの高さも安定し、<br />
自然と芯で捉えられる確率も高まってきます。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習で、<br />
小さな振り幅から試してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<p>　<br />
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<p>実際にそれを可能にしたのが、<br />
この、とある無名のアイアンなんです。</p>
<p>ですが「無名」と言いましたが、<br />
それは日本での話。</p>
<p>英国内ではすでに高く評価され、<br />
多くのゴルファーに支持されている名器なんです。</p>
<p>結果が変わる一本。<br />
あなたのスコアアップを加速させる一本。</p>
<p>日本の鍛造技術と海外の設計技術が融合し、<br />
英国では入手困難なほどの人気を誇る逸品を<br />
ぜひこの機会に手にいれてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/vegairon2607/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>その動きが、3パットを増やしています</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 「今日はショットの調子は良かったのに、 パターだけでスコアを落としてしまった…」 　 そんな経験はありませんか？ 　 実際、ラウ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
「今日はショットの調子は良かったのに、<br />
パターだけでスコアを落としてしまった…」</p>
<p>　<br />
そんな経験はありませんか？</p>
<p>　<br />
実際、ラウンド後にスコアカードを見返すと、<br />
原因はドライバーでもアイアンでもなく、</p>
<p>　<br />
パッティングだったというケースは少なくありません。</p>
<p>　<br />
たった1メートルのパットが決まるかどうかで、<br />
90切りも100切りも結果が変わります。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
スコアアップを目指すなら<br />
まず磨いていただきたいのがパターです。</p>
<h2>距離感も方向性も崩す原因とは？</h2>
<p>結論からお伝えすると、<br />
手首を固定すること。</p>
<p>　<br />
これがとても重要です。</p>
<p>　<br />
距離感を合わせるためにも、<br />
狙った方向へ打ち出すためにも、</p>
<p>　<br />
アドレスで作った手首の角度を<br />
インパクトからフィニッシュまで<br />
できるだけ変えないことが大切です。</p>
<p>　<br />
レッスンでもよく見かけるのが、</p>
<p>　<br />
ストローク中に手首だけで<br />
クラブを動かしてしまうケースです。</p>
<p>　<br />
この動きになると、</p>
<p>　<br />
・距離感が毎回変わる<br />
・フェース向きが安定しない<br />
・引っ掛けや押し出しが増える</p>
<p>　<br />
といったミスにつながります。</p>
<h2>手ではなく大きな筋肉を動かす</h2>
<p>では、どうすれば<br />
手首を固定できるのでしょうか？</p>
<p>　<br />
ポイントはショルダーストロークです。</p>
<p>　<br />
腕や手先でパターを操作するのではなく、</p>
<p>　<br />
胸や肩を振り子のように動かし、<br />
その動きに合わせて腕やクラブが<br />
自然についてくるイメージです。</p>
<p>　<br />
「手で打つ」のではなく、<br />
「体で運ぶ」感覚ですね。</p>
<p>　<br />
この動きができるようになると、</p>
<p>　<br />
・ストロークが毎回そろう<br />
・インパクトが安定する<br />
・距離感が合わせやすくなる</p>
<p>　<br />
という大きなメリットがあります。</p>
<h2>パターはセンスより再現性</h2>
<p>「パターは感覚だから…」</p>
<p>　<br />
そう思われる方も多いのですが、</p>
<p>　<br />
実際には、<br />
安定してスコアを作っている人ほど、<br />
毎回同じ動きを繰り返しています。</p>
<p>　<br />
つまり大切なのは、<br />
その日の感覚ではなく再現性です。</p>
<p>　<br />
再現性を高めるためには、</p>
<p>　<br />
・手首の角度を保つ<br />
・肩を振り子のように動かす</p>
<p>　<br />
この2つを意識するだけでも、<br />
ストロークは大きく変わってきます。</p>
<h2>まずは短い距離から試してみましょう</h2>
<p>いきなりロングパットで練習する必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは1〜2メートル程度の距離で、<br />
「手首を使わず、肩だけで動かす」<br />
この感覚を身につけてください。</p>
<p>　<br />
最初は違和感があるかもしれませんが、<br />
繰り返していくうちにストロークが安定し、</p>
<p>　<br />
自然と距離感も方向性も<br />
そろってくるはずです。</p>
<p>　<br />
パターはスコアの約4割を占めると言われるほど、<br />
結果に直結するクラブです。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習では、<br />
手首を固定し、肩でストロークすることを意識して、<br />
パット数の減少につなげてください。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>日頃の仕事などの疲労がなかなか取れず、<br />
せっかくの休日でも<br />
ゴルフ練習に行く気が起きなくなる…</p>
<p>加齢に伴い練習やラウンドの疲れが<br />
取れなくなってくる…</p>
<p>そんなお悩みを持っている<br />
ゴルファーの方へ朗報です。</p>
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<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>朝一の1打目で、やってはいけないこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62530</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62530#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 朝一番のティーショット。 　 あなたは、どんなことを考えて 打っていますか？ 　 「今日は飛ばしたい」 「朝一からナイスショット [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
朝一番のティーショット。</p>
<p>　<br />
あなたは、どんなことを考えて<br />
打っていますか？</p>
<p>　<br />
「今日は飛ばしたい」<br />
「朝一からナイスショットを打ちたい」<br />
「できればフェアウェイの真ん中に置きたい」</p>
<p>　<br />
そんな気持ちで、<br />
いつもより少しだけ力が入っていませんか？</p>
<p>　<br />
特に、久しぶりのラウンドだったり、<br />
コンペで多くの人が見ている場面では、</p>
<p>　<br />
無意識のうちに<br />
「しっかり振らなければ」<br />
と思ってしまうものです。</p>
<p>　<br />
しかし、朝一のティーショットで<br />
最も大切なのは、</p>
<p>　<br />
最初から100点満点のショットを<br />
打つことではありません。</p>
<p>　<br />
まずは大きなミスを避けて、<br />
自分のリズムを作ること。</p>
<p>　<br />
そのためには「飛ばす」よりも先に<br />
「スイングを安定させる」ことが重要です。</p>
<h2>朝一こそ「ベタ足」で振る</h2>
<p>ベタ足スイングと聞くと、</p>
<p>　<br />
「飛距離が落ちそう」<br />
「思い切り振れなさそう」</p>
<p>　<br />
と思う方もいるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですが、ベタ足スイングの目的は、<br />
スイングを小さくすることではありません。</p>
<p>　<br />
スイング中の体の動きを安定させ、<br />
クラブをボールに当てる確率を<br />
高めることにあります。</p>
<p>　<br />
朝一のティーショットでは、<br />
まだ体が十分に温まっていません。</p>
<p>　<br />
その状態で、<br />
いきなり100％の力で振ろうとすると、</p>
<p>　<br />
体の動きが大きくなりすぎたり、<br />
バランスを崩したりしてしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで、まず意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
「足の裏を地面から離さない」</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
特に重要なのは、インパクトの瞬間まで<br />
右足をしっかり地面につけておくこと。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」<br />
「強く打ちたい」</p>
<p>　<br />
という気持ちが強くなると、<br />
右足が早く浮いてしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p>　<br />
・左肩が早く開く<br />
・体が左右に流れる<br />
・体が伸び上がる</p>
<p>　<br />
といった動きが起こりやすくなります。</p>
<p>　<br />
その結果、スライスやトップ、ダフリなどの<br />
ミスにつながってしまうのです。</p>
<p>　<br />
反対に、右足を地面につけたままスイングすると、<br />
体の動きが安定し、クラブの軌道も安定しやすくなります。</p>
<p>　<br />
そして、ボールを正確に捉える確率も<br />
高くなっていきます。</p>
<h2>いきなりフルスイングしない</h2>
<p>ベタ足スイングを身につけるために、<br />
いきなりドライバーで<br />
大きく振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
むしろ最初は、<br />
小さな振り幅から始めることが大切です。</p>
<p>　<br />
例えば、腰から腰までのスイング。</p>
<p>　<br />
まずはこの小さな振り幅で、<br />
右足が地面から浮かないように<br />
スイングしてみてください。</p>
<p>　<br />
次に、肩から肩まで。</p>
<p>　<br />
そして、徐々に振り幅を大きくしていきます。</p>
<p>　<br />
このときスイングスピードも<br />
最初から速くする必要はありません。</p>
<p>　<br />
思い切り振ったときが100％だとしたら、<br />
まずは70％程度のスピードで十分です。</p>
<p>　<br />
ゆっくり振ることで、</p>
<p>　<br />
「右足が浮いていないか」<br />
「体が左右に流れていないか」<br />
「バランスを保てているか」</p>
<p>　<br />
を確認しやすくなります。</p>
<p>　<br />
そして、この動きを繰り返すことで、</p>
<p>　<br />
「足の裏で地面を感じながら振る」</p>
<p>　<br />
という感覚が<br />
少しずつ身についてきます。</p>
<h2>ベタ足は朝一以外にも使える</h2>
<p>ベタ足スイングは、<br />
朝一のティーショットだけに<br />
使えるものではありません。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p>　<br />
・左右が狭いホール<br />
・OBが気になる場面<br />
・プレッシャーのかかる場面<br />
・傾斜地からのショット</p>
<p>　<br />
こうした状況でも<br />
非常に役立ちます。</p>
<p>　<br />
プレッシャーがかかると、<br />
どうしても体を大きく使って<br />
飛ばそうとしてしまいます。</p>
<p>　<br />
しかし、そのような場面こそ、<br />
「ベタ足でいこう」と意識してみてください。</p>
<p>　<br />
足元を安定させることで、<br />
スイング全体の動きも安定しやすくなります。</p>
<p>　<br />
もちろん、フルスイングをしてはいけない<br />
ということではありません。</p>
<p>　<br />
ただ、「ここは絶対にミスしたくない」という場面では、<br />
あえてスイングを少し抑え、足元の安定を優先する。</p>
<p>　<br />
それだけで、<br />
大きなミスを防げることがあります。</p>
<h2>まずは小さく、ゆっくり</h2>
<p>ベタ足スイングを練習するときは、<br />
最初から大きなスイングをするのではなく、</p>
<p>　<br />
小さな振り幅、<br />
ゆっくりしたスピードから<br />
始めてみてください。</p>
<p>　<br />
そして、</p>
<p>　<br />
右足を地面につけたまま<br />
スイングできるようになったら、</p>
<p>　<br />
少しずつ振り幅を大きくしていきます。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」という気持ちが強いほど、<br />
足元は不安定になりやすいものです。</p>
<p>　<br />
だからこそ、まずは足元を安定させる。<br />
その上で、徐々にスピードを上げていく。</p>
<p>　<br />
この順番で練習することで、<br />
スイングの再現性も高まり、<br />
ミート率の向上にもつながっていきます。</p>
<p>　<br />
次回のラウンドでは、<br />
朝一のティーショットで<br />
いきなり全力で振るのではなく、</p>
<p>　<br />
「今日はベタ足でいこう」</p>
<p>　<br />
と決めてみてください。</p>
<p>　<br />
まずは大きなミスを防ぎ、<br />
気持ちよくラウンドをスタートする。</p>
<p>　<br />
その1打が、<br />
その日のスコアを大きく左右することもあります。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習場やラウンドで、<br />
ベタ足スイングを試してみてくださいね。<br />
　<br />
　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>スコア120から抜け出せなかった方。<br />
一度も100を切ったことがない方。</p>
<p>中には、ゴルフコースに出たことすらない――</p>
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<p>「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」<br />
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」<br />
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<p>さあ、もう悩むのは終わりです。</p>
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		</item>
	</channel>
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