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	<title>ゴルフライブ &#187; パター</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】え？たったコレだけ30パット切り</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「えっ？ たったコレだけで30パット切り」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もし、あなたの総パ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ？ たったコレだけで30パット切り」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もし、あなたの総パット数が30台半ばよりも多いなら<br />
パッティングで何らかの深刻な問題を抱えていることになります。</p>
<p>ですが、パッティングの問題をいとも簡単に<br />
よい状態にできるドリルがあります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61798"></span></p>
<h2>えっ？ たったコレだけで30パット切り</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139614614?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="658-こんな簡単なことでパッティングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260426/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>それは、スースーとできる限り滑らかなイメージを<br />
出せる声を出しながら、ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても気づきにくい<br />
多くの問題のいくつかを見てみましょう。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>バックスイング開始ではスーっと動くことで、<br />
タッチが合いやすくなります。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、ダウンスイングで調整しながら<br />
ストロークしなければならなくなって、タッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックスイングではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きにインパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として、脚が動くことです。</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと、<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定です。</p>
<p>特に、フォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>スースーと声を出すときに、口から息を吐き出しながら<br />
お腹をへこめて引き締めるようにすると<br />
脚も動かなくなってきます。</p>
<p>スースーと声を出すことは、パッティングのさまざまな問題を<br />
自分で解決できる最強の薬です。</p>
<p>日々やって安定したストロークを手に入れましょう。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれてすぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので、<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>打ち出し方向が重要な理由</h2>
<p>そして、パッティングで短い距離は方向が大切で、<br />
遠いならタッチが重要だとも言われますが、<br />
実は打ち出し方向精度が共通で重要です。</p>
<p>ところが、タッチと打ち出し方向はそれほど関係ないのではと<br />
思われることも多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、通常のグリーンでは何らかの傾斜があります。</p>
<p>その傾斜がある状態では<br />
イメージした方向へ精度よく打ち出せていないと、<br />
タッチはおろかライン読みも正しくできなくなります。</p>
<p>例えば、スライスラインで本来のラインより左である上に<br />
打ち出すとショート気味になります。</p>
<p>逆の下方向となる右に打ち出し方向がズレると、<br />
くだりが多い分だけオーバー気味になります。</p>
<p>そして、イメージしたラインに出せていないと、<br />
正しく反省ができずに次のパッティングでのライン読みに<br />
狂いを生じます。</p>
<p>このように傾斜を考慮した場合には、<br />
タッチやライン読みのためにも打ち出し方向が命となります。</p>
<h2>滑らかな動きのために意識するところ</h2>
<p>そして、滑らかな動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>このことはかなり頻繁にお伝えしているので耳タコとは思います。</p>
<p>しかし、非常に重要で意識するとしないのとでは<br />
ストロークの安定に大きな差が生まれますから、<br />
ガッチリ意識していただけたらと思います。</p>
<p>それは背骨と、左右の肩甲骨の間にあって<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の軸として左右両腕とパターを揺らす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる<br />
内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺らせます。</p>
<p>結果として、非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージでより安定したストローク</h2>
<p>また、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークをゲットできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでのヘッドの向きの<br />
精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<p>スースーと声を出すだけですから、<br />
パターさえあればいつでもどこでもできます。</p>
<p>しょっちゅうやって自分にとって<br />
最良なストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>たったコレだけでドライバーは安定する</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 ドライバーでスコアを崩すか、流れに乗るか。 　 実はそれは、 “最初の一打”でほとんど決まります。 　 ナイスショットでスタート [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
ドライバーでスコアを崩すか、流れに乗るか。</p>
<p>　<br />
実はそれは、<br />
“最初の一打”でほとんど決まります。</p>
<p>　<br />
ナイスショットでスタートできれば<br />
その日のゴルフは一気に楽になりますし、</p>
<p>　<br />
逆にティーショットで乱れると、<br />
その後ずっと流れを引きずってしまう。</p>
<p>　<br />
これは多くのゴルファーが<br />
経験していることではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
特に、朝イチや午後イチ。</p>
<p>　<br />
体もスイングもまだ馴染んでいない状態で、<br />
いきなりドライバーを振る場面は、<br />
どうしてもミスが出やすくなります。</p>
<p>　<br />
だからこそ今日は、</p>
<p>　<br />
「ここだけは外したくない」</p>
<p>　<br />
そんな場面で使える、<br />
ドライバーショットの成功率を高める<br />
シンプルな方法をお伝えします。</p>
<h2>あえて“短く持つ”という選択</h2>
<p>方向性を安定させたいとき、<br />
最も手軽で効果が出やすい方法。</p>
<p>　<br />
それがクラブを短く持つことです。</p>
<p>　<br />
やり方はシンプルで、<br />
グリップのエンドいっぱいではなく、<br />
少し余らせて握るだけ。</p>
<p>　<br />
目安としては<br />
指2〜3本分短く持つイメージです。</p>
<p>　<br />
このとき大切なのは、<br />
極端に短く持ちすぎないこと。</p>
<p>　<br />
シャフト側を握りすぎてしまうと、</p>
<p>　<br />
グリップが細くなり、<br />
無駄に力みやすくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
あくまで「少し短く」がポイントです。</p>
<h2>飛距離を落とさず、むしろ安定する理由</h2>
<p>「短く持ったら飛ばないのでは？」</p>
<p>　<br />
そう思うかもしれませんが、<br />
実際は少し違います。</p>
<p>　<br />
クラブが短くなることで<br />
コントロール性が上がり、</p>
<p>　<br />
無理に振ろうとしなくなるため、<br />
スイングがコンパクトに整います。</p>
<p>　<br />
その結果、</p>
<p>　<br />
・芯に当たる確率が上がる<br />
・ミート率が安定する<br />
・無駄な力みが減る</p>
<p>　<br />
こういった変化が起こります。</p>
<p>　<br />
そして結果的に、<br />
飛距離も大きく落ちることなく、<br />
むしろ伸びるケースも少なくありません。</p>
<p>　<br />
また、振り切りやすくなることで、<br />
ヘッドスピードが自然と上がる方も多いです。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>　<br />
「飛ばそうとして乱れる」状態から<br />
「当てにいって結果的に飛ぶ」状態へ変わる</p>
<p>　<br />
これが最大のメリットです。</p>
<h2>ラウンド中でも使える“立て直しの一手”</h2>
<p>この方法の良いところは、<br />
スイング自体を変える必要がない点です。</p>
<p>　<br />
フォームを修正するわけではないので、</p>
<p>　<br />
・急にドライバーが曲がり出したとき<br />
・プレッシャーがかかる場面<br />
・とにかくフェアウェイに置きたいとき</p>
<p>　<br />
こういった状況でも、<br />
すぐに使える“応急処置”になります。</p>
<p>　<br />
難しいことを考えず、<br />
ただ短く持つだけ。</p>
<p>　<br />
それだけでショットの安定感は<br />
驚くほど変わってきます。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>ドライバーショットは、<br />
「思い切り振ること」が正解とは限りません。</p>
<p>　<br />
むしろ、いかに再現性の高いスイングで<br />
フェアウェイに運べるか。</p>
<p>　<br />
ここがスコアを左右します。</p>
<p>　<br />
もし今、<br />
ドライバーの方向性や安定感に<br />
悩んでいるのであれば、</p>
<p>　<br />
まずは一度、<br />
クラブを少し短く持ってみてください。</p>
<p>　<br />
たったそれだけで、</p>
<p>　<br />
「こんなに違うのか」</p>
<p>　<br />
そう感じていただけるはずです。</p>
<p>　<br />
次のラウンドではぜひ、<br />
“確実に前に進める一打”を<br />
手に入れてください。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば<br />
それだけ有利であることは間違いありません。</p>
<p>しかし、飛ばしだけが<br />
スコアを縮める要素ではありません。</p>
<p>スコア全体の60％を占める<br />
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。</p>
<p>さらに、次のホールのドライバーも<br />
落ち着いて打つことができる。</p>
<p>つまりアプローチこそ<br />
「スコアアップの最終兵器」なのです。</p>
<p>人よりも飛ばないゴルファーが<br />
どうすればスコアで勝てるのか？</p>
<p>小原大二郎プロの<br />
アプローチの集大成プログラム</p>
<p>「グリーン周り勝ち組宣言」</p>
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<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>方向性が安定しないときに見落としがちなこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61691</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61691#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 アイアンショットで 「右に出る」「左に引っかかる」 そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか？ 　 しっかり当たったはずなのに、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
アイアンショットで<br />
「右に出る」「左に引っかかる」<br />
そんな方向性のバラつきに悩んでいませんか？</p>
<p>　<br />
しっかり当たったはずなのに、<br />
狙った方向に飛ばない…</p>
<p>　<br />
この状態が続くと、<br />
スコアメイクは一気に難しくなります。</p>
<p>　<br />
実はこの原因の多くが、<br />
ダウンスイングの“ほんの一瞬の動き”にあります。</p>
<h2>方向性を崩す原因は「切り返し」</h2>
<p>アイアンショットの方向性が安定しない原因として、<br />
特に多いのが「切り返しの動き」です。</p>
<p>　<br />
トップからの切り返しで、</p>
<p>　<br />
・グリップが体の内側に入りすぎる<br />
・クラブヘッドから先に下りてしまう<br />
・腕が早く伸びてしまう</p>
<p>　<br />
こうした動きが入ると、<br />
スイング全体のバランスが崩れ、</p>
<p>　<br />
結果として<br />
振り遅れやフェースの開きにつながります。</p>
<p>　<br />
その状態でインパクトを迎えると、<br />
ボールは右へ左へとバラつき、<br />
狙った方向に打ち出すことが難しくなります。</p>
<p>　<br />
つまり、<br />
「どこに振るか」ではなく、</p>
<p>　<br />
どう下ろしてくるかで、<br />
ボールの行き先はほぼ決まる</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<h2>2つのL字とグリップエンドの意識で安定</h2>
<p>では、どうすれば<br />
安定したダウンスイングができるのか。</p>
<p>　<br />
ポイントはシンプルです。</p>
<p>　<br />
トップでできた左腕とクラブの角度と右肘の角度。</p>
<p>　<br />
この「2つのL字」を<br />
崩さずに下ろしてくることです。</p>
<p>　<br />
上手くいかない方の多くは、<br />
このL字がほどけてしまい、</p>
<p>　<br />
クラブヘッドが先に落ちて<br />
腕が伸びた状態でインパクトに入ってしまいます。</p>
<p>　<br />
これを防ぐために重要なのが、<br />
グリップエンドの意識です。</p>
<p>　<br />
ダウンスイングでは、</p>
<p>　<br />
「グリップエンドをボールに向けて下ろす」</p>
<p>　<br />
このイメージを持ってください。</p>
<p>　<br />
まるで<br />
ボールを串刺しにするような感覚です。</p>
<p>　<br />
「そんなことをしたら当たらないのでは？」</p>
<p>　<br />
と思うかもしれませんが、</p>
<p>　<br />
実際には遠心力が働くことで、<br />
自然とクラブヘッドが追いつき、</p>
<p>　<br />
ちょうど良いタイミングでインパクトを迎えます。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>ショットの結果が気になると、<br />
どうしてもヘッドの動きや球筋ばかりに<br />
意識が向きがちです。</p>
<p>　<br />
しかし、実際にスイングを安定させるためには、</p>
<p>　<br />
「どこに意識を向けるか」</p>
<p>　<br />
これが非常に重要になります。</p>
<p>　<br />
今回お伝えしたように、<br />
グリップエンドに意識を向けることで、</p>
<p>　<br />
今まで気づかなかった動きや、<br />
スイングのズレに気づけるようになります。</p>
<p>　<br />
その結果、</p>
<p>　<br />
・ミート率の向上<br />
・方向性の安定<br />
・再現性の高いスイング</p>
<p>　<br />
これらすべてが手に入ります。</p>
<p>　<br />
ぜひ練習場で、<br />
「グリップエンドをボールに向ける」意識を持って<br />
繰り返し試してみてください。</p>
<p>　<br />
ラウンドでも自然にできるようになれば、<br />
ショットは見違えるほど安定し、<br />
スコアは確実に変わってきます。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>「あと一打」が入るかどうかで<br />
スコアも気持ちも大きく変わる…</p>
<p>そんなパッティングの場面で、</p>
<p>・最後の一打に、もっと自信を持ちたい<br />
・プレッシャーのかかる場面でも、迷わず構えたい</p>
<p>そう感じているのなら、、、</p>
<p>ひとつ、見ておいてほしいパターがあります。</p>
<p>それが「MASDAパター TYPE-L」</p>
<p>この「MASDAパター TYPE-L」は、<br />
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを受け継ぎながら、<br />
現代の速いグリーンに合わせて再設計されたL字パター。</p>
<p>L字特有のの感性や操作性を残しつつ、<br />
ヘッド重量をしっかり持たせることで、</p>
<p>構えた瞬間に感じる“頼もしさ”と<br />
ストローク中の“ブレにくさ”が大きく向上しています。</p>
<p>ただ真っすぐ打てるだけではなく、<br />
「自分の感覚で入れにいく」</p>
<p>そんなパッティングを求めている方は、<br />
ぜひこの一本をお試しください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/masudapt/<br />
</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>軽く振っているのに「なぜか飛ぶ」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61619</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61619#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 「同伴者を抜き去りたい…」 　 「あと20ヤード飛べば、セカンドが楽になるのに……」 　 ゴルファーであれば、 飛距離への渇望は [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
「同伴者を抜き去りたい…」</p>
<p>　<br />
「あと20ヤード飛べば、セカンドが楽になるのに……」</p>
<p>　<br />
ゴルファーであれば、<br />
飛距離への渇望は尽きることがありませんよね。</p>
<p>　<br />
飛距離を伸ばすための条件の1つ、<br />
「ヘッドスピード」を上げること。</p>
<p>　<br />
しかし、多くの方がここで大きな勘違いをしています。</p>
<p>　<br />
「一生懸命に筋トレをして、<br />
重いものを力一杯振れば速くなる」</p>
<p>　<br />
実はこれ、半分正解で半分は間違いなのです。</p>
<h2>パワーとスピードの「ねじれ現象」</h2>
<p>「ヘッドスピードを上げるために、<br />
　重いバットを振り回しています」</p>
<p>　<br />
という声をよく聞きます。</p>
<p>　<br />
もちろん、重いものを振れば<br />
スイングに必要な筋力（パワー）はつきます。</p>
<p>　<br />
しかし、重いものばかりを振っていると、<br />
脳は「ゆっくり動くリズム」を正しいものとして<br />
記憶してしまうのです。</p>
<p>　<br />
実は、パワーとスピードは相反する性質を持っています。</p>
<p>　<br />
重いものを持ち上げる力と、<br />
腕を鋭く速く振る感覚は別物。</p>
<p>　<br />
スピードを上げるために本当に必要なのは、<br />
筋肉を太くすることではなく、</p>
<p>　<br />
「速く動け！」という信号を脳から筋肉へ送るための<br />
「神経系のスイッチ」を入れることなのです。</p>
<h2>脳の「リミッター」を外す練習法</h2>
<p>では、具体的にどうすれば<br />
スピードの壁を越えられるのか？</p>
<p>　<br />
そのために、用意するのはものは2つです。</p>
<p>　<br />
「重たいもの」（アイアン2本や練習用バット）と、<br />
「軽いもの」（練習用スティックや、なければ逆さに持ったドライバー）です。</p>
<p>　<br />
ステップ1：重いもので「体幹の連動」を確認</p>
<p>　<br />
まずは重いクラブで、ゆっくりと5〜10回素振りをします。</p>
<p>　<br />
ここで大切なのは、<br />
手先で振らずに「ビジネスゾーン（腰から腰）」の動きを意識し、<br />
下半身のリードで振ること。</p>
<p>　<br />
重さによって、自然と体全体を使ったスイングが促されます。</p>
<p>　<br />
ステップ2：軽いもので「スピードの記憶」を上書き</p>
<p>　<br />
次に、軽いスティックに持ち替えて、<br />
同じく5〜10回素振りをします。</p>
<p>　<br />
重いものを振った直後に軽いものを持つと、<br />
驚くほど速く振れるはずです。</p>
<p>　<br />
この時、「ビュンッ！」という風切り音が、<br />
常に体の左側（フォロー側）で鳴るように意識してください。</p>
<p>　<br />
ステップ3：交互に繰り返す</p>
<p>　<br />
「重い→軽い」を1セットとし、3〜5セット繰り返します。</p>
<p>　<br />
この交互の刺激が、脳にかかった<br />
「これ以上速く振れない」というリミッタ）を外してくれるのです。</p>
<h2>正しい「速さ」を体に叩き込む</h2>
<p>練習頻度としては、<br />
週に1回では効果が出にくいため、</p>
<p>　<br />
最低でも週2回、<br />
できれば週3回取り入れてみてください。</p>
<p>　<br />
1回の練習は、重たい → 軽いを1セットとして<br />
体に無理のない範囲で3〜5セット程度が目安です。</p>
<p>　<br />
この練習をより効果的に、<br />
そしてスイングを壊さずに行うための秘訣があります。</p>
<p>　<br />
それは、「ベタ足」で行うことです。</p>
<p>　<br />
速く振ろうとすると、どうしても体が開いたり、<br />
右足が早く浮いてしまいがちです。</p>
<p>　<br />
あえて両足の裏をベタッと地面につけたまま振ることで、<br />
土台が安定し、ヘッドが走る「遠心力」を最大限に利用できるようになります。</p>
<p>　<br />
ヘッドスピードが「1m/s」上がれば、<br />
飛距離は約5ヤード伸びます。</p>
<p>　<br />
このトレーニングを週に2〜3回、<br />
1ヶ月続けてみてください。</p>
<p>　<br />
最後に一つだけ、注意点があります。</p>
<p>　<br />
軽いものを振る際、<br />
単に「腕を振り回す」だけにならないよう気をつけてください。</p>
<p>　<br />
スピードとは、「正しい軌道」と「正しい連動」<br />
があって初めて飛距離に変わります。</p>
<p>　<br />
「フェースの向き」と「軌道」を意識しながら、<br />
その中で最高速を出す。</p>
<p>　<br />
「力まなくても、勝手にヘッドが走る」</p>
<p>　<br />
この感覚を掴んだとき、<br />
あなたのドライバーショットは劇的に進化します。</p>
<p>　<br />
ぜひ、練習場やご自宅のお庭で試してみてくださいね。<br />
　</p>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>距離で迷わない。<br />
番手で迷わない。<br />
その一打に、確信が持てる。</p>
<p>その結果、“無駄な1打”が消えていく。</p>
<p>それを実現するのが、<br />
GARMINゴルフウォッチ<br />
最新モデル「Approach S50」です。</p>
<p>高精度GPSと抜群の視認性で、<br />
狙うべき距離を瞬時に表示。</p>
<p>しかも、ボール1個分よりも軽く、<br />
わずか29gの軽さでスイングの邪魔をしない。</p>
<p>高い鮮明度を誇るAMOLEDディスプレイで、<br />
強い日差しの下でも抜群の視認性。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>「あと5打、縮めたい」<br />
「無駄なミスを減らしたい」</p>
<p>そう思っているなら、<br />
この春、あなたのスコアを確実に変えるでしょう。</p>
<p>詳細はこちら：<br />
https://g-live.info/click/s50_hs2604/<br />
</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターはココに力を入れるだけ！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61605</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61605#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはココに力を入れるだけ！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、パッティング練習とい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはココに力を入れるだけ！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、パッティング練習というのは<br />
冬にショット練習をしているよりもポカポカになるぐらい<br />
実はかなり筋肉を使っています。</p>
<p>では一体、どこの筋肉をガッチリ使っているのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61605"></span></p>
<h2>パターはココに力を入れるだけ！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139616137?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="655-パッティングはここに力を入れる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260405/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>腹筋を固める</h2>
<p>それは、<strong>腹筋</strong>です。</p>
<p>息を吐いてお腹をへこませるようにして、<br />
<strong>腹筋をしっかり固めて腰から上の体幹を硬い一枚板に</strong>します。</p>
<p>パッティングの上手い選手はお尻を後ろから見ていると、<br />
いつストロークしているのかわからないぐらい<br />
お尻が動かないままです。</p>
<p>それはそうです。</p>
<p>ヘッドから遠いところが動くほど、<br />
少しの動きでヘッドの動きの精度は悪くなりますから。</p>
<p>そのため、下半身をガッチリ固めて安定した土台として、<br />
ストロークすることは基本中の基本になります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーを見ていると脚の動きを使っていて、<br />
しかも、自分が使っているのかわからないままストロークしています。</p>
<p>脚はヘッドから1番遠いので少しの動きでも<br />
その変化はヘッドのブレを増幅することを、<br />
肝に銘じて意識しなければなりません。</p>
<h2>どこを動かすか</h2>
<p>そして、硬い一枚板の体幹に対して左右の肩甲骨を動かします。</p>
<p>そのために意識するとよい筋肉があります。</p>
<p>それは、左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する<strong>菱形筋</strong>（りょうけいきん）です。</p>
<p>菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックスイングでは右の菱形筋を収縮させ、<br />
ダウンスイングでは左の菱形筋を収縮させます。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を軸として両肩からヘッドまで振り子のように揺れます。</p>
<p>お腹をへこめて体幹を硬い一枚板にしておいて、<br />
両肩の間の背骨近くの筋肉を強く意識して動かしてみましょう。</p>
<p>非常に安定したストロークを手に入れることができます。</p>
<h2>フォローのイメージで安定したストローク</h2>
<p>さらに、フォローのイメージで<br />
より安定したストロークを手にできます。</p>
<p>フォローではヘッドの裏を打ち出し方向へ向けるイメージを<br />
しっかり持ちましょう。</p>
<p>本当は小さな振り幅では<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなり、<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>体幹をゆるめて背骨をねじるとヘッドは円軌道になりますから、<br />
やはり体幹を固めてより直線的な軌道にするほうが簡単です。</p>
<p>ここで、パッティングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>そして、パッティングでは体がポカポカになるまで<br />
目一杯お腹に力を入れて、<br />
安定したストロークでスコアアップしましょう。</p>
<h2>意識を下に落とす</h2>
<p>ここで、足裏まで意識を落とすことで、<br />
重心もさがってどっしり構えることができます。</p>
<p>そのためにも、お腹に力を入れることで<br />
意識が頭からどんと下に降りてきますので、<br />
さらに足の裏にまで意識を落としてみましょう。</p>
<p>そうすれば、どっしり安定した下半身から体幹までを<br />
築きあげることができます。</p>
<p>寒い冬でも私はパッティング練習をやっていると<br />
ショット練習をやっているよりも寒さを感じません。</p>
<p>ショットは体重を使うだけで<br />
がんばって振る8割ぐらいの飛距離を得られるので、<br />
スコアメイクなら体重だけで十分です。</p>
<h2>体幹は固めるとよい</h2>
<p>また、<strong>ショットでも体幹を硬い一枚板にするとよい</strong>です。</p>
<p>それは、背骨の構造をみると理解できます。</p>
<p>お腹の後ろにある腰椎は5本ありますが、<br />
全体の捻転可動域は5度ぐらいです。</p>
<p>これは腰椎1個あたり1度程度ということで、<br />
ほどんどねじれないと言えます。</p>
<p>腰椎の構造もロックがかかるような形となっていて、<br />
ねじることは腰椎に想定外の負担をかけることになります。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹をねじろうとすると<br />
脊椎の下側にある腰椎を動かそうとする傾向になって、<br />
腰椎に悪影響を与えることになります。</p>
<p>これはパッティングでもショットでも同じですが、<br />
ショットの場合は大きな力がかかる分だけ故障につながりやすいです。</p>
<p>また、腰椎の上に乗っている胸椎は12本ありますが、<br />
自然後弯と言って前後に湾曲している形が正常です。</p>
<p>この12本の胸椎全体の捻転可動域は35度ぐらいですので、<br />
胸椎1個あたりでは平均2〜3度ぐらいはねじれることになります。</p>
<p>これはそこそこねじれることを意味しますが、<br />
自然後弯があるので胸椎のどのポジションがねじれるかで<br />
肩の傾きは変化します。</p>
<p>そうなると、胸椎のねじれを<br />
インパクトでもセットアップと同じに戻さなければ、<br />
セットアップでの肩の向きに戻れないことになります。</p>
<p>そうなると、思った方向へパターを振ることは<br />
手の無駄な動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>結局、体幹をねじる動きは腰の故障の原因になるばかりか、<br />
ストロークも複雑になったり<br />
打ち出し方向のバラツキを大きくします。</p>
<h2>右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる</h2>
<p>また、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで<br />
上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど<br />
肩甲骨は滑らかに動き、コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は<br />
下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは右の肩甲骨を<br />
背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって<br />
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことが有利です。</p>
<p>それによって、右の肩甲骨が滑らかに動いて<br />
タッチも合いやすくなります。</p>
<p>パッティングでは冬でも暑くなるぐらい<br />
しっかりお腹をへこめて体幹を固めて、<br />
より精度の高いストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>多くのゴルファーが、<br />
上達を目指して日々練習に励んでいます。</p>
<p>ですが、このプロコーチはこう語りかけます。</p>
<p>　「ほとんどのゴルファーが”形”ばかりを<br />
　　真似していて、本質を理解していない」</p>
<p>では、スイングにおいて本当に大切なこととは何か？</p>
<p>この「スイングの本質」に気づくだけで、<br />
ゴルフは大きく変わり始めます。</p>
<p>感覚と理解を変える。<br />
それが、上達への近道です。</p>
<p>本日終了「スイングの原理原則」<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間終了後は見られなくなります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>力みを取ろうとして逆効果になっていませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61572</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61572#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61572</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 コースに出たときや、 練習場で打っているとき―― 　 「ここは決めたい」という場面で、 つい力んでしまった経験はありませんか？  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
コースに出たときや、<br />
練習場で打っているとき――</p>
<p>　<br />
「ここは決めたい」という場面で、<br />
つい力んでしまった経験はありませんか？</p>
<p>　<br />
本当はリラックスして振りたいのに、<br />
プレッシャーがかかるほど体に力が入り、<br />
ミスショットが出てしまう…</p>
<p>　<br />
実はこの力みは、<br />
多くのゴルファーが抱えている共通の悩みです。</p>
<p>　<br />
力みを改善するうえで、最も重要なのが<br />
「アドレス時のグリッププレッシャー」です。</p>
<p>　<br />
多くの方が勘違いしているのが、<br />
「最初は力を抜いたほうがいい」という考え方。</p>
<p>　<br />
実はこれ、逆効果です。</p>
<h2>力みの原因は“アドレスの握り方”にある</h2>
<p>アドレスで握りを緩くしすぎると、<br />
スイング中に無意識に握り直してしまい、<br />
その瞬間に“力み”が発生します。</p>
<p>　<br />
だからこそ大切なのは、<br />
最初から適度な強さでしっかり握っておくこと。</p>
<p>　<br />
そしてそのうえで、</p>
<p>　<br />
・左右10本の指で均一に握る<br />
・どちらかの手に偏らない</p>
<p>　<br />
この状態を作ることが重要です。</p>
<p>　<br />
目安としては、</p>
<p>　<br />
男性：3〜5割程度の力感<br />
女性：6〜7割程度の力感</p>
<p>　<br />
この強さでアドレスを作り、<br />
その“状態を変えない”ことがポイントです。</p>
<h2>スイング中に変えないことが最大のポイント</h2>
<p>アドレスで作ったグリッププレッシャーは、<br />
スイング中ずっとキープする必要があります。</p>
<p>　<br />
ミスが出る原因の多くは、<br />
この“握る強さの変化”にあります。</p>
<p>　<br />
・インパクトで強く握ってしまう<br />
・途中で緩んでしまう</p>
<p>　<br />
こうした変化が、ショットのバラつきを生みます。</p>
<p>　<br />
これを防ぐためには、<br />
練習の中で「意識の向け方」を変える必要があります。</p>
<p>　<br />
おすすめは、<br />
肩から肩までのコンパクトスイングでの反復練習。</p>
<p>　<br />
そしてもう一つ重要なのが、</p>
<p>　<br />
ボールの行方ではなく、グリップの圧力に集中すること。</p>
<p>　<br />
打った後に、</p>
<p>　<br />
「今、握りは変わらなかったか？」</p>
<p>　<br />
これを毎回チェックしてください。</p>
<p>　<br />
飛距離は6〜7割で十分。</p>
<p>　<br />
それよりも、“一定に握り続けられたか”の方が重要です。</p>
<p>　<br />
この意識で練習を繰り返すことで、<br />
自然と力みのないスイングが身についていきます。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>力みをなくすために本当に重要なのは、<br />
スイング中のテクニックではなく「アドレスの作り方」です。</p>
<p>　<br />
・アドレスで適度にしっかり握る<br />
・10本の指で均一に握る<br />
・その強さを最後まで変えない</p>
<p>　<br />
この3つを徹底することで、<br />
プレッシャーのかかる場面でも<br />
安定したショットが打てるようになります。</p>
<p>　<br />
まずは練習場で、<br />
“握りの強さを変えないスイング”を体に覚えさせてみてください。</p>
<p>　<br />
それが、力みを根本から解消する一番の近道です。</p>
<p>　<br />
この春は、再現性の高いスイングで<br />
安定したゴルフを手に入れていきましょう。</p>
<p>　<br />
ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>　</p>
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<p>・朝一に最高のティーショットを打つ<br />
・練習時間の少ない方の飛距離アップ<br />
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる</p>
<p>など、ラウンド開始前、<br />
これを使った練習を５分間取り入れるだけで、</p>
<p>簡単に球筋が安定したり<br />
１番ホールからでも最高のショットを<br />
手に入れることができるでしょう。</p>
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<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>知ってるつもり？パターで本当に大事なこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61554#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしかしたら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「知ってるつもり？パターで本当に大事なこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしかしたら、今日あなたにお話する内容は<br />
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。<br />
<span id="more-61554"></span></p>
<h2>お客様からの質問</h2>
<p>読者の方から、こんなご質問をいただきました。</p>
<p>（ネロ様からのご質問）</p>
<p><strong>> いつも有意義なレッスンをありがとうございます。<br />
><br />
> パターに関するご質問をお願いいたします。<br />
> どのパターも(少なくとも私が所有している数本のもの)<br />
> ソールを平面に立てると、ハンドレイトの状態になります。<br />
><br />
> 使用するときはこれを垂直になる様にしているのですが、<br />
> 当然ですがロフトが立ってきます。<br />
> 正しい使用方法はどうするのでしょうか。<br />
><br />
> ゴルフを何年もやっていて、<br />
> こんな初歩的なことすら解決しないでやっている自分が残念です。<br />
> ご回答を宜しくお願いします。</strong><br />
　</p>
<p>パターをソールすると、少しハンドレイトに見える。<br />
　</p>
<p>でも、シャフトを垂直っぽくしようとすると、<br />
今度はロフトが立ってしまう。<br />
　</p>
<p>いったい何が正しいのか、というご質問です。<br />
　</p>
<p>これ、すごくいい質問です。<br />
　</p>
<p>しかも、初歩的なんかではありません。<br />
　</p>
<p>長くゴルフをやっている方ほど、<br />
こういうところで迷うものです。<br />
　</p>
<p>今日はこの話を、できるだけシンプルに整理します。</p>
<h2>まず、知っておいてほしいこと</h2>
<p>最初の大前提として、<strong>パターにはロフトがあります</strong>。<br />
　</p>
<p>なぜロフトがあるかというと、<br />
ボールは芝の上に完全に浮いているわけではなく、<br />
少し沈んでいるからです。<br />
　</p>
<p>ですのでパターには、少しだけボールを乗せて<br />
転がりを良くするためのロフトが必要なんですね。<br />
　</p>
<p>ここをまず、理解してください。<br />
　</p>
<p>ですから、見た目が気になるからといって<br />
　</p>
<p>　<strong>ロフトを立てすぎる</strong>（ディロフトしすぎる）<br />
　</p>
<p>こうなるのは、あまり良い方向ではありません。<br />
　</p>
<p>パターはアイアンのように、<br />
ハンドファーストで打ち込むクラブではないんですね。</p>
<h2>「ソール」が正解を決めるのではない</h2>
<p>ソールを自然に置くと、ちょっと違和感がある。<br />
だから見た目を直したくなる。<br />
　</p>
<p>その気持ちも、何となくわかります。<br />
ですが、ここで大事なのは。。。<br />
　</p>
<p>・ソールがベタッときれいに接地しているか、</p>
<p>・シャフトが見た目に真っすぐ立っているか<br />
　</p>
<p>これだけでは、正解は決まらないということです。<br />
　</p>
<p>実際、パターの上手い選手でも<br />
　</p>
<p>・トウが少し浮く</p>
<p>・ヒールが少し浮く<br />
　</p>
<p>そういう構え方をしている人はいます。<br />
　</p>
<p>ですので「こう見えなければダメ」<br />
「シャフトは絶対こうでなければダメ」と、<br />
見た目だけで決めつけないことです。<br />
　</p>
<p>そこをいじりすぎると、逆に最初からミスした形で<br />
構えてしまうこともあります。</p>
<h2>大事なのは、ロフトよりも「向き」</h2>
<p>今回のご質問で、私が一番お伝えしたいのはここです。<br />
　</p>
<p>パターで本当に大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>構えた時のフェースの向き<br />
　そして、インパクトの時のフェースの向き</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>極端に言えば、見た目が少し気になっても<br />
　</p>
<p><strong>・狙ったところにフェースが向いている</p>
<p>・そのまま安定して当たる</p>
<p>・ボールが変に跳ねず、素直に転がる</strong><br />
　</p>
<p>この3つができていれば、大きく間違っていません。<br />
　</p>
<p>逆に、見た目は整っているけれども<br />
フェース向きがズレていたり、<br />
打点もズレていたり、転がりも不安定。。。<br />
　</p>
<p>これでは意味がありません。<br />
　</p>
<p>パターは、見た目の正しさを競うクラブではなく、<br />
転がりの質を作るクラブなんです。</p>
<h2>几帳面な方ほど注意</h2>
<p>今回のご質問の方のように<br />
「シャフトを真っすぐにしたい」と<br />
考えてしまうような几帳面な方ですと。。。<br />
　</p>
<p>シャフトは真っすぐのほうが正しい気がする、<br />
ハンドレイトは変な気がする、と<br />
そんなふうに思ってしまうのかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですがそこで無理にシャフトを立てにいくと、<br />
　</p>
<p>・手元位置が変わる</p>
<p>・ロフトが立つ</p>
<p>・フェースの見え方も変わる</p>
<p>・転がりまで変わる<br />
　</p>
<p>こういうことが起きやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですので、まずは見た目を揃えることよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、ちゃんと狙ったところへ転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここを、見るようにしてください。<br />
　</p>
<p>大事なのは、鏡に映った姿形ではなく、<br />
ボールの反応です。</p>
<h2>まずは「１メートル」で確認</h2>
<p>こういう迷いが出た時には<br />
いきなり長い距離で判断しないことです。<br />
　</p>
<p>まずは１メートルぐらいの真っすぐなラインで、<br />
　</p>
<p><strong>・狙った方向にフェースを向けられているか</p>
<p>・打ち出しがズレていないか</p>
<p>・変に跳ねずにスーッと出ているか</strong><br />
　</p>
<p>これを確認してください。<br />
　</p>
<p>できれば、ボールの少し前にティーや目印を置いて<br />
そこを通せるかを見るといいです。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ。<br />
<strong>打点も確認</strong>してください。<br />
　</p>
<p>パターでも、芯を外せば転がりは変わります。<br />
　</p>
<p>向きが合っていても、<br />
打点がズレていれば距離感は狂います。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p><strong>・向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・インパクト時の向き</p>
<p>　↓</p>
<p>・打点</p>
<p>　↓</p>
<p>・転がり</strong><br />
　</p>
<p>この順番で見ていくことが大切です。</p>
<h2>「何が正しいか」よりも…</h2>
<p>最後に。。。<br />
　</p>
<p>今回の質問者様は、<br />
とても真面目な方なのだろうなと思いました。<br />
　</p>
<p>ですが、こういう方ほど<br />
少しだけ<strong>肩の力を抜くようにしてください</strong>。<br />
　</p>
<p>繰り返しになりますが、パターというのは<br />
　</p>
<p>　「ソールの見え方がこうだから」</p>
<p>　「シャフトの角度がこうだから」<br />
　</p>
<p>だから、正しいというような<br />
単純な話ではありません。<br />
　</p>
<p>正しいかどうかは、最終的には<br />
　</p>
<p>　<strong>その構えで、フェースが安定し<br />
　芯で当たり、ボールが素直に転がるか</strong><br />
　</p>
<p>ここで決まります。<br />
　</p>
<p>ですので、見た目に引っ張られ過ぎることなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「この構えで、ちゃんと転がるか？」</strong><br />
　</p>
<p>これを基準にしてください。<br />
　</p>
<p>それだけでも、あなたのパターは<br />
かなりシンプルになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スイングより先に見直すべきはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61513</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61513#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 「うわっ…右にボールが曲がっちゃった…」 　 コースレッスンに行くと、 こんな光景を本当によく目にします。 　 練習場でもコース [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
「うわっ…右にボールが曲がっちゃった…」</p>
<p>　<br />
コースレッスンに行くと、<br />
こんな光景を本当によく目にします。</p>
<p>　<br />
練習場でもコースでも、<br />
「芯に当たった！」という手応えがあったのに、</p>
<p>　<br />
なぜかボールは右へ、あるいは左へ…</p>
<p>　<br />
そんな経験、あなたにもありませんか？</p>
<p>　<br />
芯でとらえたからには、<br />
やっぱり真っ直ぐ飛んでほしいですよね。</p>
<p>　<br />
では、そのために必要なことは何でしょうか？</p>
<p>　<br />
多くの場合ボールが曲がった時や<br />
ダフり、トップが出た時、</p>
<p>　<br />
その原因を「スイング」に求めようとします。</p>
<p>　<br />
もちろんスイングも大切です。</p>
<p>　<br />
ですが実は、<br />
　</p>
<p>スイングの前に、すでにミスが確定している<br />
ケースが非常に多いのです。</p>
<h2>ボールの方向性を決める「3つのライン」</h2>
<p>その原因こそが、「アドレス」です。</p>
<p>　<br />
アドレスには、ボールの方向性を大きく左右する<br />
重要な基準があります。</p>
<p>　<br />
それが、次の「3つのライン」です。</p>
<p>　<br />
・肩のライン<br />
・太もものライン<br />
・スタンスライン</p>
<p>　<br />
この3つがターゲットラインに対して平行でないと、</p>
<p>　<br />
どんなに良いスイングをしても、<br />
ボールは簡単に曲がってしまいます。</p>
<p>　<br />
では、なぜこの「3つのライン」が重要なのか？</p>
<p>　<br />
それは、方向性を安定させるだけでなく、<br />
自分でチェックできるからです。</p>
<p>　<br />
ゴルフは基本的に一人で練習するスポーツです。</p>
<p>　<br />
だからこそ、「自分でズレに気づけるかどうか」が<br />
上達スピードを大きく左右します。</p>
<h2>足元は揃っている、けど？</h2>
<p>特に多いのが、<br />
「スタンスラインだけを意識している」ケースです。</p>
<p>　<br />
確かに足元は揃っている。</p>
<p>　<br />
でも実は、肩のラインが右を向いている。<br />
あるいは左を向いている。</p>
<p>　<br />
こういった状態が非常に多いのです。</p>
<p>　<br />
実際、ボールの曲がりに対して<br />
最も影響が大きいのは「肩のライン」です。</p>
<p>　<br />
スタンス（足）の向きは、<br />
意外にも影響はそこまで大きくありません。</p>
<p>　<br />
ですので、まずやるべきことはシンプルです。</p>
<p>　<br />
ターゲットラインに対して、<br />
肩のラインを平行にすることから意識してみましょう。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>もし自分では分かりにくい場合は、<br />
胸にクラブを当てて確認するのがおすすめです。</p>
<p>　<br />
クラブの向き＝自分の肩の向きになるので、<br />
今どこを向いているのかが一発で分かります。</p>
<p>　<br />
そして慣れてきたら、</p>
<p>　<br />
・肩のライン<br />
・太もものライン<br />
・スタンスライン</p>
<p>　<br />
この3つすべてを、<br />
ターゲットラインと平行に揃えていきましょう。</p>
<p>　<br />
ただし、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。</p>
<p>　<br />
まずは一番影響の大きい「肩」から。</p>
<p>　<br />
ここが整うだけで、<br />
ボールの方向性は驚くほど安定してきます。</p>
<p>　<br />
芯に当たっているのに曲がる…</p>
<p>　<br />
その原因は、<br />
スイングではなく「構え」にあるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ぜひ一度、あなたのアドレスを見直してみてください。</p>
<p>　<br />
それだけで、<br />
今までのショットがまるで別物のように<br />
変わる可能性があります。</p>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のおすすめ＞</p>
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<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どんなときも再現性の高いスイングがスコアを作る</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61462</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61462#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61462</guid>
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	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
3月に入り、暖かい日も増えてきて、<br />
待ちに待った春のゴルフシーズン。</p>
<p>　<br />
ですが…</p>
<p>　<br />
この時期になると<br />
ゴルファーの皆さんからよく聞く悩みがあります。</p>
<p>　<br />
それが「花粉症」です。</p>
<p>　<br />
くしゃみや鼻水、目のかゆみが<br />
ラウンド中に起きると、</p>
<p>　<br />
集中力が切れてしまって<br />
ゴルフどころじゃなくなってしまいますよね。</p>
<p>　<br />
オフシーズンである冬を越え、<br />
やっと訪れたゴルフ日和かと思ったら<br />
花粉症で思う存分楽しめない、なんて。</p>
<p>　<br />
私の花粉症なのでよくわかります。</p>
<p>　<br />
ですが花粉症にしろなんにせよ、<br />
こうした状況でもスコアを崩さないゴルファーには<br />
ある共通点があります。</p>
<p>　<br />
それは「スイングの再現性を高める基本」が<br />
しっかりできているということです。</p>
<h2>集中力が落ちるときほどチェック</h2>
<p>ゴルフは長時間屋外で行うスポーツなので<br />
環境や体調の変化で集中力が落ちてしまうこともあります。</p>
<p>　<br />
こういう時に起きやすいのが、<br />
スイング中の「体のブレ」です。</p>
<p>　<br />
集中が途切れると、<br />
無意識のうちに体が左右に流れたり、<br />
前後のバランスが崩れたりします。</p>
<p>　<br />
これがダフリやトップといった<br />
ミスショットの原因になります。</p>
<p>　<br />
そこで意識していただきたいのが、<br />
スイング中の背骨の軸です。</p>
<p>　<br />
アドレスをしたら、<br />
背骨の位置を中心にして<br />
体が回転するイメージを持ってください。</p>
<p>　<br />
この軸が安定していると、<br />
多少集中力が落ちていても<br />
スイングの形が崩れにくくなります。</p>
<p>　<br />
おすすめの練習は<br />
ビジネスゾーンのスイング。</p>
<p>　<br />
肩から肩までの振り幅で<br />
コンパクトにスイングすることで、</p>
<p>　<br />
体の軸を保ったまま<br />
インパクトを迎える感覚を養うことができます。</p>
<p>　</p>
<p>この練習を続けていくと、<br />
スイングの再現性が高まり、<br />
ラウンド中のミスも減っていきます。</p>
<h2>どんなときも</h2>
<p>特に今の時期、<br />
花粉症の方ですと春のゴルフでは<br />
体調や集中力が万全ではないこともあります。</p>
<p>　<br />
そんなときほど大切なのは、<br />
無理に飛ばそうとしないことです。</p>
<p>　<br />
調子が悪い日に大きく振ろうとすると、<br />
スイングのバランスが崩れやすくなります。</p>
<p>　<br />
むしろ意識してほしいのは、<br />
コンパクトなスイングです。</p>
<p>　<br />
バックスイングを少し小さめにして、<br />
体の回転を中心にボールを運ぶ。</p>
<p>　<br />
このイメージで振ると、<br />
インパクトの精度が高まり、<br />
ミート率が安定してきます。</p>
<p>　<br />
結果として大きく振ったときと<br />
飛距離がそれほど変わらないケースも多いのです。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>どんな時もスコアをまとめるゴルファーは<br />
フルスイングよりコントロールショットで<br />
スコアを作っている場面が多くあります。</p>
<p>　<br />
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、<br />
ミスを減らす競技です。</p>
<p>　<br />
花粉症の時期は特にコンパクトに振ることで<br />
安定したショットを積み重ねていきましょう。</p>
<p>　<br />
春はゴルフにとって<br />
最高のシーズンです。</p>
<p>　<br />
しかし同時に花粉症などの影響で<br />
体のコンディションが崩れやすい時期でもあります。</p>
<p>　<br />
そんなときこそ、</p>
<p>　<br />
・スイングの軸を意識する<br />
・コンパクトなスイングを心がける</p>
<p>　<br />
この2つを意識してみてください。</p>
<p>　<br />
これだけで<br />
ショットの安定感は大きく変わります。</p>
<p>　<br />
春のラウンドを気持ちよく楽しむためにも、<br />
無理に振り回すのではなく、</p>
<p>　<br />
安定したスイングでコースを攻略し、<br />
ベストスコア達成に近づいていきましょう。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>飛ばしを求める<br />
全てのゴルファーにオススメできる<br />
新時代のスイング練習器具</p>
<p>「Swing Sharp（スイング・シャープ）」</p>
<p>・朝一に最高のティーショットを打つ<br />
・練習時間の少ない方の飛距離アップ<br />
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる</p>
<p>など、ラウンド開始前、<br />
これを使った練習を５分間取り入れるだけで、</p>
<p>簡単に球筋が安定したり<br />
１番ホールからでも最高のショットを<br />
手に入れることができるでしょう。</p>
<p>飛距離アップしつつ、スコアも良くするための<br />
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。</p>
<p>この一本に隠された秘密をご一読ください。</p>
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　特別なご案内となっております。</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>結果を変えるのは技術なのかメンタルなのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61415</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61415#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 21:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 先日のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの 　 三浦璃来選手・木原龍一選手、 いわゆるりくりゅうペアの演技をご覧になりましたか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
先日のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの</p>
<p>　<br />
三浦璃来選手・木原龍一選手、<br />
いわゆるりくりゅうペアの演技をご覧になりましたか？</p>
<p>　<br />
ショートプログラムでは<br />
思わぬミスが出て順位を落としました。</p>
<p>　<br />
会場の空気も張りつめ、<br />
日本中が固唾をのんで見守る展開でした。</p>
<p>　<br />
しかし、翌日のフリー。</p>
<p>　<br />
二人はまるで別人のような落ち着きで、<br />
圧巻の演技を披露。</p>
<p>　<br />
結果は世界最高得点での逆転優勝でした。</p>
<p>　<br />
あの姿を見て、<br />
私はあらためて「メンタルの力」の大きさを感じました。</p>
<p>　<br />
そしてこれは、<br />
私たちゴルファーにとっても決して他人事ではありません。</p>
<h2>ミスのあとの“次の一打”がすべてを決める</h2>
<p>ショートでの失敗。</p>
<p>　<br />
あの時点で気持ちが崩れていても<br />
不思議ではありません。</p>
<p>　<br />
「取り返さなければ」<br />
「失敗できない」</p>
<p>　<br />
そう思えば思うほど、体は硬くなり、<br />
本来の動きはできなくなります。</p>
<p>　<br />
ゴルフでも同じです。</p>
<p>　<br />
ティーショットで曲げた。<br />
アプローチをダフった。<br />
短いパットを外した。</p>
<p>　<br />
その瞬間、頭の中に浮かぶのは<br />
さっきのミスです。</p>
<p>　<br />
しかしスコアを崩してしまう人は、</p>
<p>　<br />
ミスショットのあとの一打、<br />
そしてその後の一打も…と</p>
<p>　<br />
まるで雪崩のように立て続けに<br />
ミスを引き起こしてしまいます。</p>
<p>　<br />
一方で、スコアをまとめる人は、<br />
ミスを引きずらない。</p>
<p>　<br />
「今できる最善」に集中する。</p>
<p>　<br />
りくりゅうペアがフリーで見せたのは、<br />
まさにこの姿勢でした。</p>
<p>　<br />
過去ではなく、<br />
次の演技にすべてを注いだ。</p>
<p>　<br />
ゴルフも同じです。</p>
<p>　<br />
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、<br />
ミスの連鎖を断ち切る競技なのです。</p>
<h2>結果を出す人は「平常心」を作っている</h2>
<p>世界最高得点を出せたのは、<br />
技術が急に上がったからではありません。</p>
<p>　<br />
本来持っている力を、<br />
大舞台でそのまま出せたからです。</p>
<p>　<br />
ここにメンタルの本質があります。</p>
<p>　<br />
ゴルフでも、<br />
練習場では打てるのに<br />
コースに出ると当たらない。</p>
<p>　<br />
その原因の多くは、<br />
技術不足ではなく、心の揺れやプレッシャーです。</p>
<p>　<br />
焦り。<br />
悔しさ。<br />
不安。</p>
<p>　<br />
これらがスイングを乱します。</p>
<p>　<br />
ではどうするか。</p>
<p>　<br />
特別な精神論ではありません。</p>
<p>　<br />
・深呼吸を一つ入れる<br />
・打つ前のルーティンを固定する<br />
・結果ではなくプロセスに集中する</p>
<p>　<br />
など、平常心を保つための自分なりのルーティンだけで、<br />
心は驚くほど整えることができます。</p>
<p>　<br />
大事なのは、<br />
「平常心は偶然できるものではない」<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
日々の取り組みによって作られるのです。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>ゴルフは18ホールの長い競技です。</p>
<p>　<br />
どんなに上手い人でも、<br />
必ずミスは出ます。</p>
<p>　<br />
問題はミスをするかどうかではなく、<br />
ミスのあとにどう振る舞うか。</p>
<p>　<br />
ショートの失敗から、<br />
世界最高得点へ。</p>
<p>　<br />
あの逆転劇は、<br />
技術以上にメンタルの勝利でした。</p>
<p>　<br />
ピンチに陥ったときでも、<br />
逆転のチャンスは必ずあります。</p>
<p>　<br />
次のラウンドでミスが出たとき、<br />
ぜひ思い出してみてください。</p>
<p>　<br />
「今、この一打に集中できているか」</p>
<p>　<br />
それだけで、<br />
スコアの流れは大きく変えることができます。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>3パットを叩いてしまったり、<br />
パーやバーディーのチャンスで<br />
何度も外してしまったら、</p>
<p>「今日は調子が悪い日ではないか」</p>
<p>と自信を失ってきます。</p>
<p>「練習はしようと思っているけど、<br />
　どうすれば本番で安定するかわからない」</p>
<p>と迷走するかもしれません。</p>
<p>もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら<br />
それはパターとの相性のせいかもしれません。</p>
<p>もし、あなたがクリアな打感と<br />
感覚重視のパッティングで、</p>
<p>安定した最善のパット数で回りたいなら、、、</p>
<p>「ベストタッチ」と名付けられた<br />
このパターの存在を、ぜひ知ってください</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/btp2603/<br />
</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>この春、ミスを減らしてスコアを変える</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61395</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61395#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 3月に入り、 いよいよ春のラウンドシーズンが近づいてきましたね。 　 ニュースでも「春の陽気」という言葉が増えてきましたが、 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
3月に入り、<br />
いよいよ春のラウンドシーズンが近づいてきましたね。</p>
<p>　<br />
ニュースでも「春の陽気」という言葉が増えてきましたが、</p>
<p>　<br />
実はこの時期、<br />
ゴルファーにとって一番注意が必要なタイミングでもあります。</p>
<p>　<br />
冬のあいだ体をあまり動かしていなかった状態から、</p>
<p>　<br />
急に練習量やラウンド数を増やすと、</p>
<p>　<br />
肩や腰、肘に大きな負担がかかり、<br />
思わぬケガにつながることが少なくありません。</p>
<p>　<br />
特に気温差の大きい3月は、<br />
筋肉や関節がまだ完全に春モードになっていないため、</p>
<p>　<br />
「当たりが薄い」<br />
「なぜか距離が合わない」<br />
「ミスが増えた」</p>
<p>　<br />
そんな違和感が出やすい時期でもあります。</p>
<p>　<br />
そこで今日は、<br />
春本番を気持ちよく迎えるために、</p>
<p>　<br />
ミート率を安定させるポイント<br />
についてお話ししたいと思います。</p>
<h2>スイングはきれい。でも当たりがわるい・・・</h2>
<p>フォームは悪くない。<br />
練習場ではそこそこ打てる。</p>
<p>　<br />
それなのにコースへ行くと<br />
ダフりやトップ、シャンクが出てしまう。</p>
<p>　<br />
そんな方は、<br />
ミート率が原因かもしれません。</p>
<p>　<br />
ゴルフは「ナイスショットを増やす競技」ではなく、<br />
「ミスを減らす競技」です。</p>
<p>　<br />
ミート率が安定していないと、<br />
同じように振っているつもりでも<br />
飛距離がバラついてしまいます。</p>
<p>　<br />
ミート率を安定させることは、<br />
スコアアップへの最短ルートと言ってもいいでしょう。</p>
<h2>ミート率を安定させるポイント</h2>
<p>まず大切なのは、<br />
スイング中の体の左右ブレを減らすこと。</p>
<p>　<br />
冬の間に可動域が狭くなっていると、<br />
無意識に体が流れやすくなります。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが<br />
肩から肩までのハーフスイングをベタ足で行う練習。</p>
<p>　<br />
足の裏を地面に感じながら、<br />
バックスイングでもフォローでも<br />
かかとを浮かせないよう意識します。</p>
<p>　<br />
これだけで体の軸が安定し、<br />
芯でとらえる確率が上がります。</p>
<p>　<br />
特にラウンド前のウォーミングアップとして<br />
10球ほど行うと効果的です。</p>
<p>　<br />
もうひとつ、ミート率が下がる大きな原因は<br />
スイング中の目線のブレです。</p>
<p>　<br />
「しっかり当てたい」</p>
<p>　<br />
という気持ちが強くなると、<br />
無意識にヘッドを目で追ってしまいます。</p>
<p>　<br />
すると頭の位置が動き、<br />
背骨の軸がズレ、結果的にミート率が下がります。</p>
<p>　<br />
アドレスで決めた視界を<br />
最後まで変えない。</p>
<p>　<br />
頭をその場に置いてくるような意識で打ち抜く。</p>
<p>　<br />
それだけで<br />
インパクトの再現性は大きく変わります。</p>
<p>　<br />
スマートフォンで自分のスイングを<br />
正面から撮影してみると、</p>
<p>　<br />
頭の上下動が意外と大きいことに<br />
気づくかもしれません。</p>
<p>　<br />
これはすぐに改善できるポイントです。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>まもなく訪れるゴルフのベストシーズンに<br />
気持ちが高鳴る日々ですが、</p>
<p>　<br />
まずは振り込むのではなく、<br />
ぜひミート率を整えることから始めてみてください。</p>
<p>　　<br />
左右ブレを抑える。<br />
頭を動かさない。</p>
<p>　<br />
この2つを意識するだけで、<br />
ボールは驚くほど安定してきます。</p>
<p>　<br />
春のラウンドが本格化する前に、<br />
「当たりの質」を高めておくこと。</p>
<p>　<br />
それが、<br />
今年のスコアを底上げする鍵になります。</p>
<p>　<br />
どうせ打つなら、<br />
気持ちよく芯を食ったショットを。</p>
<p>　<br />
この春は、ミート率の高い一球を<br />
積み重ねていきましょう。</p>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>冬の間、ラウンド回数が減り、<br />
「なんとなく感覚が鈍っている気がする…」</p>
<p>そんな不安を抱えたまま、<br />
いよいよ春のゴルフシーズンが始まります。</p>
<p>久しぶりのラウンド。</p>
<p>いきなり結果を出したくありませんか？</p>
<p>実は、春一発目で“差がつく人”と“崩れる人”の違いは、<br />
スイング練習量ではありません。</p>
<p>クラブでもありません。</p>
<p>スライス、フック、ダフリ……</p>
<p>そのミスを引き起こしているのは<br />
スイング自体ではなく</p>
<p>足元に原因があるかもしれません。</p>
<p>「本気でゴルフを楽しむ人のための投資」</p>
<p>ゴルフ特化型インソール<br />
『CORE STANCE（コアスタンス）』</p>
<p>足元を変える。<br />
あなたのゴルフ人生が変わる。</p>
<p>年齢とともに変化する<br />
体のバランスを根本から見直す、<br />
“履くゴルフギアがついに解禁されました。</p>
<p>↓</p>
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<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフがくれた、もう一つの人生</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61316</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61316#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 21:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61316</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 今日はいつもと趣向を変えて、 少しだけ「レッスンプロ」についてお話させてください。 　 ゴルフが好き。 　 きっといまこのメルマ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
今日はいつもと趣向を変えて、<br />
少しだけ「レッスンプロ」についてお話させてください。</p>
<p>　<br />
ゴルフが好き。</p>
<p>　<br />
きっといまこのメルマガを読んでくださっているあなたや、<br />
私のレッスンを受けてくだっている方の多くの方がそうおっしゃいます。</p>
<p>私ももちろん、ゴルフが好きです。</p>
<p>　　<br />
でも、ゴルフだけではないですが、<br />
「好き」を仕事にできている人は、実はほんの一握りです。</p>
<p>　<br />
朝起きて向かう先がゴルフスタジオやゴルフ場で、<br />
一日の大半をゴルフのことを考えながら過ごし、<br />
目の前の生徒さんの上達を本気で考える。</p>
<p>　<br />
こんなにも恵まれた環境は、なかなかありません。</p>
<p>　<br />
もちろん、楽しいことばかりではありません。</p>
<p>　<br />
私は「ビジネスゾーン」理論を基盤にレッスンをしていますが、<br />
それでも海外の最新理論やクラブの情報、フィジカルやメンタル面の向上など、<br />
日々学び続ける努力も必要ですし、</p>
<p>　<br />
細かい感覚的な部分を言葉で伝えられるか、<br />
伝達力やコミュニケーション力、指導力を<br />
磨くための勉強も欠かせません。</p>
<p>　<br />
しかし、そのすべてが「好き」の延長線上にある。</p>
<p>　<br />
これほど幸せな仕事があるだろうか、と私は日々思うのです。</p>
<h2>レッスンプロの最大の喜びは何か</h2>
<p>レッスンをする上で1番の喜びは<br />
生徒さんのスコアが縮まった瞬間でもありますし、<br />
ベスト更新の報告をもらった瞬間でもあります。</p>
<p>　<br />
でも、その喜びをもっと深掘ると、<br />
その喜びは人の人生に関われることに繋がるっています。</p>
<p>　<br />
ゴルフは単なるスポーツではありません。</p>
<p>　<br />
定年後の生きがいになったり、<br />
仕事の大切なご縁をつないだり、<br />
親子の時間を豊かにしたり。</p>
<p>　<br />
なので私はただ一方通行で<br />
上達のためのノウハウを端的にお伝えするのではなく、</p>
<p>　<br />
本気で上達を目指すゴルファーのゴルフ人生に私も本気で向き合い、<br />
そしてゴルフ人生に責任を持つべきだと思っています。</p>
<p>　<br />
「楽しくゴルフを続ける」「目指すスコアを達成する」そんな幸せなゴルファーを増やすために、</p>
<p>　<br />
レッスンプロとしての責任を果たすには<br />
画一的で再現性のあるメソッドが必要だと、私は考えています。</p>
<p>　<br />
感覚任せではなく、<br />
体系立てて、誰が教えても成果が出る形で。</p>
<p>　<br />
私が長年伝えてきたビジネスゾーンの考え方も、<br />
ゴルフ人生の「土台」を整えるためのものです。</p>
<p>　<br />
土台が整えば、人は変わります。<br />
変わった結果、ゴルフが楽しくなり、人生が前向きになる。</p>
<p>　<br />
その変化を間近で見られる。<br />
これ以上のやりがいはありません。</p>
<h2>幸せなゴルファーを増やす循環</h2>
<p>しかし、私にとってもう一つ別の喜びがあります。</p>
<p>　<br />
それは、生徒さんが「仲間」になることです。</p>
<p>　<br />
最初は一人の悩めるゴルファーだった方が、<br />
ビジネスゾーンを学び、理論を理解し、自ら結果を出す。</p>
<p>　<br />
「なぜ当たるのか」<br />
「なぜ再現できるのか」</p>
<p>　<br />
感覚ではなく理論で理解できたとき、<br />
ゴルフは一気に楽しくなります。</p>
<p>　<br />
そしてある日、</p>
<p>　<br />
「好きなゴルフで生きていきたい」<br />
「自分がそうだったように、今度は悩んでいるゴルファーのために、<br />
　上達の喜び、ゴルフの楽しさを伝えたい」</p>
<p>　<br />
これは、私にとって特別な瞬間です。</p>
<p>　<br />
実は私のスタジオには、<br />
元生徒さんから、いまはコーチとして共に活動している仲間が数多くいます。</p>
<p>　<br />
もちろん簡単な道ではありません。</p>
<p>　<br />
座学で理論を徹底的に学び、レッスン研修を重ね、<br />
認定試験に合格した者だけがコーチとしてデビューします。</p>
<p>　　<br />
しかしそのプロセスを経たコーチたちは、<br />
自信を持って生徒さんと向き合える。</p>
<p>　<br />
私の弟子として理論を継承したコーチたちが、<br />
日本全国でゴルフ人生と真摯に向き合い、<br />
スイングを磨き、スコアを伸ばすサポートをしている。</p>
<p>　<br />
そしてその中から、また次の世代のコーチが育ち、<br />
やがてスタジオを任され、また誰かを育てていく。</p>
<p>　<br />
レッスンプロとしての仲間が増え、<br />
その一人一人が悩みを抱えるゴルファーを救っていく。</p>
<p>　<br />
この「幸せなゴルファーを増やす循環」こそが、<br />
私にとって何よりの誇りです。</p>
<p>　<br />
今回、実際にその道を歩んでいるコーチとのリアルな話を動画としてちょこっとご紹介します。</p>
<p>　<br />
なぜ生徒からコーチになろうと思ったのか。<br />
どんな葛藤があったのか。そして今、何を感じているのか。</p>
<p>　<br />
「好きなゴルフを仕事にする覚悟と喜び」について語っています。</p>
<p>　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1166275960?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="小原プロ・山崎プロ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<h2>人生の軸をゴルフに</h2>
<p>　<br />
自分一人が活躍すること以上に、<br />
志を同じくする仲間が増えていくこと。</p>
<p>　<br />
これ以上のレッスンプロ冥利はあるでしょうか。</p>
<p>　<br />
もしあなたが、</p>
<p>　<br />
・ゴルフが本当に好きで<br />
・上達の喜びを誰かと分かち合いたいと思ったことがあり<br />
・好きなことを仕事にできたら</p>
<p>と一度でも考えたことがあるなら、<br />
私が取り組んでいるプロジェクトが<br />
あなたの心に響くかもしれません。</p>
<p>　<br />
人生は選択の連続です。</p>
<p>　<br />
いまがそのタイミングじゃなかったとしても<br />
いつかこの先の人生で巡り巡ってあなたの選択肢の一つになるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ゴルフを追求した先に待つ新しい選択を<br />
ただ、知ること。</p>
<p>　<br />
それだけで十分です。</p>
<p>　<br />
私が取り組んでいるプロジェクトでは、<br />
好きなゴルフを、誇れる仕事にする。</p>
<p>　<br />
その選択肢が、あなたの人生にもあること。<br />
決して特別な人だけのものではありません。</p>
<p>　<br />
ですが、その選択を掴もうとする人には<br />
覚悟をもって私も向き合う準備はできています。</p>
<p>　<br />
ゴルフがくれた、もう一つの人生。<br />
幸せなゴルファーを増やす側へ。</p>
<p>　<br />
まずは、今どんな環境が用意されているのか。<br />
それだけでも、こちらから知ってみてください。</p>
<p><strong>https://g-live.info/click/gppg2602_0223/<br />
</strong></p>
<p>　<br />
ー小原大二郎</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>100切りを実現するゴルファーと、<br />
なかなか達成できないゴルファー。</p>
<p>その違いを埋めるための<br />
最も重要な要素。</p>
<p>それこそが「ショートゲーム」</p>
<p>ショートゲームを武器にすれば<br />
100切り達成はかなり容易なものになります。</p>
<p>もしあなたが短期間で<br />
スコアをあと10打縮めて、</p>
<p>100切り、そしてシングルを達成することを<br />
望んでいるのであれば、</p>
<p>これがあなたの現状を打破する<br />
スコアアップの切り札となるでしょう。</p>
<p>今、あなたが100y以内の<br />
ショートゲームに自信がないのであれば、</p>
<p>この「3つのステップ」を試して、<br />
ショートゲームをあなたの武器にして下さい。</p>
<p>スコアに直結するゴルフ上達の裏技：<br />
https://g-live.info/click/isg_hs2602/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春ゴルフに差をつけるための30秒</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61297</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61297#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 2月も半ばに入り暖かな日も増えたように感じますが、 まだこの時期はラウンドの回数が減ったり、 練習場へ行く足も少し遠のきがちにな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
2月も半ばに入り暖かな日も増えたように感じますが、<br />
まだこの時期はラウンドの回数が減ったり、<br />
練習場へ行く足も少し遠のきがちになります。</p>
<p>　<br />
実はこの「体をあまり動かしていない期間」のあとに、</p>
<p>　<br />
急にスイングをすると、<br />
思わぬケガにつながることが少なくありません。</p>
<p>　<br />
冬場の運動不足からくる<br />
筋肉系トラブルや関節の痛みも<br />
時折話題に上がったりしますよね。</p>
<p>　<br />
ゴルフも例外ではなく、<br />
肩・腰・肘を痛めてしまう方は<br />
冬の時期に一気に増えてきます。</p>
<p>　<br />
だからこそ今の時期は、<br />
「打つ前に、まず動かす」<br />
これがとても大切になります。</p>
<h2>最大限のパワーを引き出す</h2>
<p>スイングにおいて<br />
捻転は飛距離を伸ばすための<br />
重要な土台になります。</p>
<p>　<br />
下半身と上半身のねじれの差、<br />
いわゆる「捻転差」を使うことで、<br />
体はバネのように元へ戻ろうとします。</p>
<p>　<br />
この反発力こそが、<br />
クラブヘッドのスピードを生み、<br />
結果として飛距離につながります。</p>
<p>　<br />
背骨を軸にして回る意識を持つと、<br />
スエーや伸び上がりといったミスも<br />
自然と抑えられていきます。</p>
<p>　<br />
筋力だけでなく、<br />
どれだけスムーズに回れるか、</p>
<p>　<br />
ここがいつまでも長く<br />
ゴルフを楽しむためのポイントになっています。</p>
<p>　<br />
体幹が強いのに飛ばない、<br />
練習量はあるのに距離が伸びない。</p>
<p>　<br />
そんなときこそ筋力ではなく<br />
捻転を見直してみることをおすすめします。</p>
<h2>捻転不足を解消する壁ストレッチ</h2>
<p>体が硬い状態でスイングすると、<br />
トップでパワーが溜まらず、<br />
クラブが外から降りやすくなります。</p>
<p>　<br />
結果として<br />
スライスや引っかけなど、<br />
方向の不安定さにつながります。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、<br />
壁を使ったシンプルなストレッチです。</p>
<p>　<br />
①体の右側を壁に向けて立ち、壁から30センチほど離れます</p>
<p>②体の右側と壁を平行にしたまま、右足を軽く前に出します</p>
<p>③頭の位置をなるべく動かさず、右方向へ体を回転させます</p>
<p>④手で壁をなぞるように触れながら、ゆっくり捻ります</p>
<p>　<br />
ポイントは、無理にひねらないこと。</p>
<p>　<br />
「伸ばしているな」と<br />
心地よく感じる範囲で十分です。</p>
<p>　<br />
左右それぞれ30秒×4セットほどでOKです。</p>
<p>　<br />
入浴後の体が温まった状態で行うと<br />
これだけでも翌日の体の軽さが変わってきます。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>このストレッチは1日や2日ではなく、<br />
「少しずつ続ける」ことに意味があります。</p>
<p>　<br />
1か月も続けると、<br />
トップでの窮屈さや回りにくさが和らぎ、<br />
スイングのリズムが自然と整ってきます。</p>
<p>　<br />
ゴルフの上達というと、<br />
ボールを打つ練習ばかりに<br />
目が向きがちですが、</p>
<p>　<br />
体の動きや柔軟性を整えることは、<br />
スコアにも、飛距離にも、<br />
そしてケガ予防にも直結します。</p>
<p>　<br />
寒い2月は無理に振り込むよりも、<br />
「動ける体をつくる時期」にして春に備えましょう。</p>
<p>　　<br />
春のラウンドが始まるころ、<br />
きっとスイングの軽さと<br />
飛びの違いを感じられるはずです。</p>
<p>　　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>飛距離に悩む方の多くが、<br />
一度は手に取るのが「飛び系アイアン」。</p>
<p>しかし、多くの「飛び系アイアン」は<br />
実は、本来のスコアメイクを<br />
難しくしている可能性があったのです。</p>
<p>・打感が硬くフィーリングが悪い<br />
・球が上がらない、グリーンで止まらない<br />
・見た目がゴツくて使いにくい、<br />
　構えた時に違和感がある</p>
<p>そんな問題を解消する<br />
「妥協ゼロの飛び系アイアン」を<br />
実現するために動き出したのが、</p>
<p>日本の地クラブメーカー「フライハイト」</p>
<p>飛ぶアイアンのネガティブな部分をすべて排除したい。</p>
<p>カッコ良く、打感もやさしさも一切妥協しない<br />
“本物の飛び系”を作りたい。</p>
<p>その思想から生まれたのが<br />
こだわりを限界まで詰め込んだ<br />
新アイアン「GXD MF-2」。</p>
<p>ただ「圧倒的に飛ぶ」だけではなく、<br />
「上がって」「止まって」「打感」も妥協しない。</p>
<p>新時代の飛び系アイアンが<br />
あなたのスコアメイクを一変させます。</p>
<p>↓</p>
<p>飛び系の欠点”を克服した新アイアンをチェック：<br />
https://g-live.info/click/gxd_mf2iron2602/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>寄せワンを増やしたいならコレだけやって</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61236</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61236#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 21:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「寄せワンを増やしたいならコレだけやって」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 逆に、コレをやっ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「寄せワンを増やしたいならコレだけやって」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>逆に、コレをやっていない人ほど<br />
自分でアプローチを難しくしてしまっています。</p>
<p>それは何かというと。。。？<br />
<span id="more-61236"></span></p>
<h2>自分から難しくしている人の特徴</h2>
<p>これはアマチュアの方の多くが<br />
やってしまっていることなんですが、</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>アプローチを「距離」で考える</strong><br />
　</p>
<p>まず、アプローチが苦手な人ほど<br />
クラブ選びと狙い方で<br />
自分から難しくしています。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の多くは<br />
<strong>「残り距離」</strong>を見てクラブを選びます。<br />
　</p>
<p>ですが、アプローチでのクラブ選びの基準は、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフらない</p>
<p>　・トップしない</strong><br />
　</p>
<p>この二つです。<br />
　</p>
<p>アプローチは「距離」で考えないことが<br />
寄せワンのための第一歩です。</p>
<h2>だからまずは「パターから」考える</h2>
<p>アプローチをパターから考えて<br />
パターが無理なのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・PW</p>
<p>　・9番</p>
<p>　・8番</strong><br />
　</p>
<p>ロフトの少ないクラブで打てないかを<br />
考えるようにして下さい。<br />
　</p>
<p>ロフトの少ないクラブは、<br />
パターのように打つことができます。<br />
　</p>
<p>前傾を浅くして、パターと同じリズムで<br />
ストロークをします。<br />
　</p>
<p>たったこれだけで、<br />
アプローチは一気に簡単になります。<br />
　</p>
<p>難しい動きをしない。<br />
余計なことをしない。<br />
　</p>
<p>結局のところこれが<br />
寄せワンへの一番の近道です。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つは、</p>
<h2>アプローチでは「ピンを狙う」こと</h2>
<p>　<strong>「江連さん、そんなの当たり前でしょう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれません。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで<br />
<strong>「アプローチではオーバーさせない」</strong><br />
ということをお伝えしましたが、</p>
<p><strong>アプローチが下手な人ほど、やっていること<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260205_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>5mのショートやオーバーはあっても、<br />
右や左に5m外すことは<br />
ほとんどありません。<br />
　</p>
<p>ですので<br />
　</p>
<p>　<strong>・パターのように打つ</p>
<p>　・オーバーさせない</p>
<p>　・ピンを狙う</strong><br />
　</p>
<p>この組み合わせが、一番安全です。<br />
　</p>
<p>なぜなら、<br />
ピンを狙ってオーバーさせなければ<br />
ほぼ必ず上りのパットが残ります。<br />
　</p>
<p>上りのパットが残れば、<br />
寄せワンの確率は自然と上がります。<br />
　</p>
<p>と、ここまでの話でもわかわるように<br />
アプローチとは特別な技術ではありません。<br />
　</p>
<p>ルールを決めて、考え方を整理する。<br />
　</p>
<p>たったこれだけのことで<br />
あなたのスコアは大きく変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ次のラウンドから、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今まで一度も100を切ったことがない…</p>
<p>中には、ゴルフコースに出たことすらない<br />
「まったくの未経験者」まで――</p>
<p>彼ら全員が、たった10回のスイングで<br />
“芯でとらえる快感”を味わえたのです。</p>
<p>「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」<br />
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」<br />
「これなら、またゴルフが楽しくなりそうです」</p>
<p>さあ、もう悩むのは終わりです。</p>
<p>このクラブこそが、あなたのスイングを<br />
根本から変える上達の鍵となります。</p>
<p>ゴルフクラブ本来の硬さを保ちつつ、<br />
絶妙なしなり設計のトレーニングアイアン。</p>
<p>あなた自身のゴルフの可能性を広げ、<br />
爽快感や高揚感を体感しませんか？<br />
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<p>在庫に限りあり。品切れの場合はご容赦ください</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スコアが伸びないときはドライバーを置いて、まずはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61247</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61247#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61247</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 飛距離も方向性も悪くない。 なのにスコアだけが伸びない。 　 そのスコアアップを阻んでいる正体の多くは、 パターの安定感にありま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
飛距離も方向性も悪くない。<br />
なのにスコアだけが伸びない。</p>
<p>　<br />
そのスコアアップを阻んでいる正体の多くは、<br />
パターの安定感にあります。</p>
<p>　<br />
300ヤード飛ばすようなドライバーショットは、<br />
誰でもすぐに打てるものではありません。</p>
<p>　<br />
筋力や柔軟性、練習量も必要です。</p>
<p>　<br />
しかしパターは違います。</p>
<p>　<br />
極端な体格差も、<br />
特別なパワーも必要ありません。</p>
<p>　<br />
にもかかわらず、<br />
ドライバーの練習に比べて、</p>
<p>　<br />
パターに割く時間は圧倒的に少ない。</p>
<p>　<br />
ここに大きな伸びしろがあります。</p>
<p>　<br />
パット数というのはスコアに直結します。</p>
<p>　<br />
私がレッスンをさせていただく中でも、<br />
「ドライバーが安定しないからスコアが悪い」<br />
というご相談をよく受けます。</p>
<p>　<br />
しかし、よくよく内容を見てみると、</p>
<p>　<br />
OBの数よりもパット数の方がはるかに<br />
短期間で改善できそうなケースが、</p>
<p>　<br />
とても多いのです。</p>
<h2>動かさないだけで、パターは変わる</h2>
<p>スコアを一番早く変える可能性が高いパター。</p>
<p>　<br />
スコアアップに繋げるために<br />
まず最初にチェックしてほしいポイントがあります。</p>
<p>　<br />
それは骨盤を固定すること。</p>
<p>　<br />
これがとても重要です。</p>
<p>　<br />
パターなのに距離が合わない、<br />
方向が安定しない方の多くは、</p>
<p>　<br />
ストローク中に骨盤が左右に動いています。</p>
<p>　<br />
見た目には小さな動きでも、</p>
<p>　<br />
体重移動が起きると<br />
ヘッド軌道とフェース向きが微妙にズレ、</p>
<p>　<br />
結果として距離も方向もブレます。</p>
<p>　<br />
パターでは<br />
大きな体重移動は基本的に必要ありません。</p>
<p>　<br />
イメージとしては、<br />
骨盤をその場に「置いてくる」感覚。</p>
<p>　<br />
下半身はどっしり構え、<br />
腿に軽く力を入れて安定させる。<br />
そして上半身だけを振り子のように動かす。</p>
<p>　<br />
これだけで距離感と方向性の再現性が<br />
大きく変わってきます。</p>
<p>　<br />
もしゴルフ仲間と練習する際には、<br />
後ろから腰に軽く手を添えてもらうと、<br />
固定の感覚がつかみやすくなります。</p>
<p>　<br />
フォームづくりをするときのコツは、<br />
最初からカップを狙いすぎないこと。</p>
<p>　<br />
目標を決めて入れようとすると、<br />
どうしても手先で調整してしまいます。</p>
<p>　<br />
まずはカップを無視して、<br />
ただ真っすぐ転がす。</p>
<p>　<br />
骨盤を固定したまま、<br />
上半身だけを動かす。</p>
<p>　<br />
いわゆるショルダーストロークの感覚を<br />
身体に覚え込ませることが先決です。</p>
<h2>パターの距離感を合わせる</h2>
<p>距離感というのは、<br />
「強さ」で合わせるのか、<br />
「振り幅」で合わせるのか、</p>
<p>　<br />
迷った経験はありませんか？</p>
<p>　<br />
距離感は理屈よりも、<br />
身体に覚えさせる方が早いです。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが<br />
次のシンプルなドリルです。</p>
<p>　<br />
1．距離は約5mから始める<br />
　短すぎず長すぎない距離が最適です。</p>
<p>2．カップ、または目印になる物を置く<br />
　ペットボトルやタオルでも構いません。</p>
<p>3．ラインに対してフェースを合わせる<br />
　ここがスタートの基準になります。</p>
<p>4．狙いが定まったら一度カップを見る<br />
　距離のイメージを脳に焼き付けます。</p>
<p>5．ターゲットを見たままストロークする<br />
　ボールではなく距離に意識を向けます。</p>
<p>　<br />
この練習では「打つ」よりも<br />
「転がす距離をイメージする」ことが目的です。</p>
<p>　<br />
距離感は目と身体の連動で育ちます。</p>
<p>　<br />
パッティングの精度は<br />
そのままスコアに直結します。</p>
<p>　<br />
一打、二打と無駄なパットが減るだけで、<br />
ラウンド後の数字は驚くほど変わります。</p>
<p>　<br />
ショットを磨くことも大切ですが、<br />
グリーン上の一打を磨くことも忘れずに<br />
整えてみてくださいね。</p>
<p>　　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>飛ばしを求める<br />
全てのゴルファーにオススメできる<br />
新時代のスイング練習器具</p>
<p>「Swing Sharp（スイング・シャープ）」</p>
<p>・朝一に最高のティーショットを打つ<br />
・練習時間の少ない方の飛距離アップ<br />
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる</p>
<p>など、ラウンド開始前、<br />
これを使った練習を５分間取り入れるだけで、</p>
<p>簡単に球筋が安定したり<br />
１番ホールからでも最高のショットを<br />
手に入れることができるでしょう。</p>
<p>飛距離アップしつつ、スコアも良くするための<br />
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。</p>
<p>この一本に隠された秘密をご一読ください。</p>
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　特別なご案内となっております。</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダフりトップの連鎖を断ち切る土台</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61190</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61190#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 21:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 家づくりでも、仕事でも、 土台が不安定なままだと、 　 どれだけ見た目を整えても、 あとから必ず歪みが出てきます。 　 なので土 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
家づくりでも、仕事でも、<br />
土台が不安定なままだと、</p>
<p>　<br />
どれだけ見た目を整えても、<br />
あとから必ず歪みが出てきます。</p>
<p>　<br />
なので土台というのは、<br />
普段あまり意識されないけれど、<br />
本当は一番大切な部分ですよね。</p>
<p>　<br />
たとえばゴルフでも調子の良いラウンド中、<br />
突然トップが出た経験はありませんか？</p>
<p>　<br />
「え、今の何？」<br />
「さっきまで普通に当たってたのに…」</p>
<p>　<br />
そんな1球が出た瞬間、<br />
一気に頭の中がザワつき始めます。</p>
<p>　<br />
そして、その1打がきっかけで、<br />
スコアが崩れてしまうことも少なくありません。</p>
<p>　<br />
もし、そんな状態が続いているとしたら、<br />
それは「形」ではなく土台が整っていない<br />
可能性が高く考えられます。</p>
<h2>動きを直す前に、足元を整える</h2>
<p>ラウンド中、ダフリやトップが続くと、</p>
<p>　<br />
「スイングを直さないといけない」<br />
「動きが悪いんだ」</p>
<p>　<br />
と頭の中でぐるぐると原因追求をしてしまい、</p>
<p>　<br />
その結果、テークバック、トップ、<br />
ダウンスイング、インパクトと、</p>
<p>　<br />
スイング中に一気に直そうとしてしまうんですね。</p>
<p>　<br />
しかしダフリもトップも両方出てしまう場合、<br />
ほぼ間違いなく起きているのが、</p>
<p>　<br />
スイング中の軸ブレです。</p>
<p>　<br />
体の軸が左右に動いてしまうことで、</p>
<p>　<br />
・ボールの手前に当たる<br />
・逆に上を叩いてしまう</p>
<p>　<br />
という真逆のミスが、<br />
同じラウンド中に起きてしまうんですね。</p>
<h2>軸が安定すると、何が変わるのか？</h2>
<p>そしてこの軸ブレは体の上半身ではなく、<br />
足元の使い方から生まれています。</p>
<p>　<br />
見直すべきは「右足の土踏まず」</p>
<p>　<br />
トップで右足の土踏まずに<br />
しっかり重心を乗せられているか</p>
<p>　<br />
という点です。</p>
<p>　<br />
トップで重心が<br />
右足の小指側や外側に流れてしまうと、</p>
<p>　<br />
体ごと右にズレてしまいます。</p>
<p>　<br />
するとそのまま打ってしまったり、<br />
あるいは今度は左に戻そうとして<br />
大きなブレが生まれてしまう。</p>
<p>　<br />
結果として、<br />
ダフリやトップが出やすくなってしまうんです。</p>
<p>　<br />
トップで右足の土踏まずで<br />
重心をしっかり受け止められると、</p>
<p>　<br />
・背骨の位置が安定する<br />
・体が左右に流れにくくなる<br />
・その場でコマのように回転できる</p>
<p>　<br />
こうした状態が自然と作られます。</p>
<p>　<br />
すると、無理にスイングを直そうとしなくても、<br />
ミート率は確実に上がっていきます。</p>
<h2>練習で意識してほしい「本当の基準」</h2>
<p>　<br />
練習をするとき、<br />
ぜひ意識してほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
「ナイスショットだったか」<br />
「飛距離が出たか」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「正しい重心位置で構えられたか」<br />
「正しい順序で体を動かせたか」</p>
<p>　<br />
という点です。</p>
<p>　<br />
結果ではなく、<br />
準備とプロセスに意識を向けること。</p>
<p>　<br />
それを繰り返していくことで、<br />
正しい動きが体に染み込み、</p>
<p>　<br />
コースでも安定したショットが<br />
自然と出るようになります。</p>
<p>　<br />
ゴルフが伸び悩んでいるときほど、<br />
人は「動き」を変えようとします。</p>
<p>　<br />
ですが本当に大切なのは、<br />
動く前の準備、そして足元の土台です。</p>
<p>　<br />
土台が整えば、その上の動きは<br />
驚くほどシンプルになります。</p>
<p>　<br />
もし今、ダフリやトップで悩んでいるなら、<br />
ぜひ一度、足元を見直してみてください。</p>
<p>　<br />
構えと重心が整うだけで、<br />
今までとはまったく違う結果が<br />
返ってくるかもしれません。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>「パットがスコアの約40％を占める」<br />
「パットイズマネー」</p>
<p>これらの言葉が示す通り、プロアマ問わず、<br />
パットはスコアに大きな影響を与えます。</p>
<p>スコアを変える最短ルートは、<br />
パットをいかに再現性が高く、<br />
シンプルに、直感的に成功率を上げられるか。</p>
<p>そのために、パター選びは非常に重要です。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>・2～3mのパットがなぜか不安定<br />
・練習通りに打ったはずなのに外れる<br />
・日によって距離感・方向性が安定しない</p>
<p>そんな悩みを感じているなら、</p>
<p>最先端のテクノロジーを搭載したパターで<br />
ラクにスコアを伸ばす道を選んでください。</p>
<p>パターは、スイングを変えずに<br />
結果が最も早く変わるクラブ。</p>
<p>この1本が、あなたの今年のスコアを変える<br />
最初のカギになるかもしれません。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/radius2601/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミスの正体は振りではない</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61146</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61146#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 21:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 「最初が肝心」 　 これは昔からよく言われる言葉ですが、 ゴルフでもこの言葉の意味を痛感します。 　 ゴルフでは動き出す前の“構 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
「最初が肝心」</p>
<p>　<br />
これは昔からよく言われる言葉ですが、<br />
ゴルフでもこの言葉の意味を痛感します。</p>
<p>　<br />
ゴルフでは動き出す前の“構え”で<br />
結果の大半が決まってしまうからです。</p>
<p>　<br />
実際、コースで起きるミスの多くは、</p>
<p>　<br />
・振り遅れた<br />
・力が入った<br />
・タイミングが合わなかった</p>
<p>　<br />
そう思われがちですが、</p>
<p>　<br />
よく見てみるとその前の「アドレス」で<br />
すでにズレが生まれています。</p>
<p>　<br />
方向性が安定しない。<br />
スコアがまとまらない。</p>
<p>　<br />
その原因はスイングを直す前に<br />
見直すべき場所があるかもしれないんです。</p>
<h2>なぜ「構え」が結果を左右するのか</h2>
<p>ミスショットが出ると、</p>
<p>　<br />
「今のは振り遅れたな…」<br />
「力が入ってしまったな…」</p>
<p>　<br />
とスイングに問題を見つけ出そうと<br />
してしまうかもしれませんが、</p>
<p>　<br />
でも実際には、振り始める前から<br />
ミスの準備をしてしまっていることが<br />
少なくありません。</p>
<p>　<br />
まっすぐ構えているつもりでも、<br />
実際には右や左を向いている。</p>
<p>　<br />
その状態で振れば、<br />
まっすぐ飛ばないのは<br />
ある意味当然なんです。</p>
<p>　<br />
動き出してからほんの一瞬のスイングは<br />
一度動き出してしまうと、</p>
<p>　<br />
途中で修正することができません。</p>
<p>　<br />
つまり、スタート地点がズレていれば、</p>
<p>　<br />
どれだけ良い動きをしても<br />
ズレた結果にしかならない</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
でも実際には、<br />
振り始める前から<br />
ミスの準備をしてしまっていることが<br />
少なくありません。</p>
<p>　<br />
まっすぐ構えているつもりでも、<br />
実際には右や左を向いている。</p>
<p>　<br />
その状態で振れば、<br />
まっすぐ飛ばないのは<br />
ある意味当然です。</p>
<p>　<br />
アドレスでのズレは<br />
そのまま弾道のズレとして<br />
現れてしまうのです。</p>
<h2>方向性を狂わせるアドレスの3つの落とし穴</h2>
<p>では方向性が安定しないスイングに<br />
共通して見られるアドレスのポイントはなんなのか？</p>
<p>　<br />
まず1つ目は、グリップです。</p>
<p>　<br />
グリップは、<br />
クラブと体が唯一つながる部分。</p>
<p>　<br />
ここでフェースが閉じやすい形なのか、<br />
開きやすい形なのかが</p>
<p>　<br />
ほぼ決まってしまいます。</p>
<p>　<br />
多くのクラブにはグリップの中央に<br />
ロゴマークがあります。</p>
<p>　<br />
このロゴを基準に見たとき、<br />
左手の親指が右側に寄りすぎていれば<br />
フェースは閉じやすくなり、</p>
<p>　<br />
逆に左側に寄りすぎていれば<br />
フェースは開きやすくなります。</p>
<p>　<br />
「振り方は変えていないのに、<br />
左ばかり行く」「右ばかり出る」</p>
<p>　<br />
そんな方は、まずグリップを<br />
疑ってみてください。</p>
<p>　<br />
次に2つ目が、前傾姿勢です。</p>
<p>　<br />
アドレスで重要なのは、<br />
腰を丸めることではありません。</p>
<p>　<br />
股関節から骨盤を前傾させ、<br />
背骨を自然に傾けること。</p>
<p>　<br />
お辞儀をするようなイメージで<br />
構えたとき体重が拇指球あたりに<br />
乗っていればOKです。</p>
<p>　<br />
この前傾が崩れると、</p>
<p>　<br />
・インサイドに振りすぎる<br />
・アウトサイドから下りやすくなる</p>
<p>　<br />
など、スイング軌道そのものが<br />
不安定になってしまいます。</p>
<p>　<br />
そして3つ目が、アライメントです。</p>
<p>　<br />
アライメントとは、<br />
ターゲットに対する体全体の向きのこと。</p>
<p>　<br />
多くの場合、<br />
足の向きは合っていると言いますが、</p>
<p>　<br />
実は一番ズレやすいのは<br />
肩のラインなんです。</p>
<p>　<br />
肩が左を向けば<br />
アウトサイドインになりやすく、</p>
<p>　<br />
右を向けば<br />
インサイドアウトになりやすい。</p>
<p>　<br />
つまり、アドレスの時点で<br />
「どんなミスが出やすいか」まで<br />
決まってしまうのです。</p>
<p>　<br />
鏡や動画で肩のラインが<br />
ターゲットラインと平行になっているか<br />
ぜひ確認してみてください。</p>
<h2>スイングを直す前に、立ち止まってほしい</h2>
<p>ゴルフが伸び悩んでいるときほど、<br />
人は「動き」を変えようとします。</p>
<p>　<br />
ですが本当に大切なのは、<br />
動く前の準備。</p>
<p>　<br />
最初が整えば、その後の動きは<br />
驚くほどシンプルになります。</p>
<p>　<br />
「最初が肝心」</p>
<p>　<br />
この言葉を、ぜひ次の練習やラウンドで<br />
思い出してみてください。</p>
<p>　<br />
構えを整えるだけで、<br />
今までとはまったく違う結果が<br />
返ってくるかもしれません。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>「長いパー3は乗る気がしない…」</p>
<p>「ドライバーは良かったのに、<br />
2打目でミスして結局ボギー」</p>
<p>「アイアンで打つと低くて届かない、<br />
グリーンに止まらない」</p>
<p>「UTはチョロ・引っかけ・ダフりが怖い」</p>
<p>もし1つでも心当たりがあるなら、</p>
<p>あなたが苦しんでいるのは<br />
スイングの問題ではなく、</p>
<p>“クラブの選択”の問題かもしれません。</p>
<p>もし、あなたがラウンドで<br />
120から180y先のグリーンが苦手なら</p>
<p>UR/ロングアイアンの代わりに<br />
簡単に飛ばせてグリーンを狙える<br />
第三の選択肢を手にして下さい。</p>
<p>↓</p>
<p>中距離を狙う攻めのフェアウェイウッド：<br />
https://g-live.info/click/wacwac7fw2601/<br />
</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パットが入らない人がハマる落とし穴とは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61119</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61119#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イップス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61119</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「パットが入らない人がハマる落とし穴とは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 さて、あなたも [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットが入らない人がハマる落とし穴とは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>さて、あなたもこの落とし穴にハマっていませんか？<br />
<span id="more-61119"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>パッティングについての考え方を<br />
お伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>残念ですが…そのパット50%以上入りません<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260115_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>今回はもう一歩踏み込んで、<br />
アマチュアの方にありがちな<br />
<strong>「入らなくなる行動」</strong>についてです。<br />
　</p>
<p>さて、パターが入らない人ほど<br />
ついやってしまっていることとは…？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>何度もカップを見すぎている</strong><br />
　</p>
<p>これは特にショートパットが入らない方に<br />
多い傾向がありますが、<br />
　</p>
<p>何度も何度もカップを見てしまっているんですね。<br />
　</p>
<p>何度も見ながら<br />
　</p>
<p>　<strong>「入るかな」</p>
<p>　「外したくないな」</strong><br />
　</p>
<p>とやっていると、目線がブレて<br />
体もブレてしまいます。<br />
　</p>
<p>視線が安定しないと、<br />
ストロークも安定しませんので<br />
　</p>
<p>それでフェースの向きが安定しない<br />
当たらないということが起こります。</p>
<h2>100円で買える「秘密兵器」</h2>
<p>ここまでお話ししたような<br />
　</p>
<p>　<strong>・ショートパットをよく外してしまう</p>
<p>　・自分のボールがどこに転がるかが不安</p>
<p>　・パッティングに自信がない</strong><br />
　</p>
<p>という方に、これを使うといいという<br />
オススメのものがあります。<br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ビー玉</strong><br />
　</p>
<p>今は100円ショップなどで売っていますね。<br />
　</p>
<p>100円ショップに限ったことではありませんが<br />
私は街のお店とかに入ると<br />
　</p>
<p>　<strong>「これ、ゴルフに使えないかな。。。？」</strong><br />
　</p>
<p>という目でつい見てしまいます。<br />
　</p>
<p>ご承知の通り、通常のビー玉は<br />
ゴルフボールよりもはるかに小さいです。<br />
　</p>
<p>その小さいものをめがけて打つことで<br />
　</p>
<p>　<strong>目線が安定する</strong><br />
　</p>
<p>これが一番のメリットです。<br />
　</p>
<p>もちろん、パターを打つ際に<br />
小さい芝や穴をスパット（目印）として<br />
狙って打つ方も多いでしょう。<br />
　</p>
<p>そうした狙いの目印をハッキリさせるために<br />
ビー玉を使うというわけです。</p>
<h2>小さいものを狙うことで…</h2>
<p>ビー玉がなかったら、<br />
もちろんゴルフボールでも構いません。<br />
　</p>
<p>以前に、マスターズチャンピオンの<br />
マーク・オメーラさんの<br />
パターイップス克服法をご紹介して<br />
　</p>
<p><strong>マスターズ勝者が実践。パターイップス克服法<br />
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　</p>
<p>入れる意識から「当てる意識」に<br />
切り替えることの重要性をお話ししました。<br />
　</p>
<p>ゴルフボールよりも小さいビー玉を狙うことで<br />
　</p>
<p>　<strong>小さいものを狙う</p>
<p>　　↓</p>
<p>　そうすることで集中力が増す</p>
<p>　　↓</p>
<p>　結果、パットの入る確率がグンと上がる</strong><br />
　（特にショートパット）<br />
　</p>
<p>ビー玉たった一個ですが<br />
これだけで集中力が増したり<br />
自信に繋がってきます。<br />
　</p>
<p>実際のショートパットでも<br />
カップの手前5センチぐらいのところに<br />
ビー玉があると常にイメージをして。。。<br />
　</p>
<p>それに当てるという気持ちでストロークすると<br />
目線のブレも収まってきます。<br />
　</p>
<p>ビー玉に当たっていれば、<br />
たとえそれがギリギリであったとしても<br />
カップに入る確率は格段に高まります。<br />
　</p>
<p>まずは80センチから1メートルぐらいのところに<br />
ビー玉を置いて、それを狙って当てる。<br />
　</p>
<p>実際のパッティングでは<br />
カップの手前にビー玉があるように打つ。<br />
　</p>
<p>その練習距離を少しずつ伸ばしていく。<br />
　</p>
<p>たったビー玉一個ですが<br />
あなたのパッティングがグンと良くなります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
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		</item>
		<item>
		<title>一振りの価値を高める</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61110</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61110#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 たくさん練習しているのに、 なぜかスコアが変わらない。 　 そんな悩みを抱えている方は、 実はとても多いです。 　 練習場にも通 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
たくさん練習しているのに、<br />
なぜかスコアが変わらない。</p>
<p>　<br />
そんな悩みを抱えている方は、<br />
実はとても多いです。</p>
<p>　<br />
練習場にも通っている。<br />
家でも素振りをしている。</p>
<p>　<br />
それでもラウンドに行くと、</p>
<p>　<br />
ダフリが出る…<br />
トップしてしまう…<br />
スライス癖が直らない…</p>
<p>　<br />
「これだけ練習しているのに、なぜ？」</p>
<p>　<br />
そう感じてしまうのも無理はありません。</p>
<p>　<br />
ですが、よくお話を聞いてみると、</p>
<p>　<br />
その練習の多くが</p>
<p>　<br />
「何も決めずに、ただ打っている時間」</p>
<p>　<br />
になっているケースが非常に多いのです。</p>
<p>　<br />
方向も、距離も、<br />
意識するポイントも曖昧なまま<br />
球数だけを重ねてしまっている。</p>
<p>　<br />
ゴルフは、<br />
練習量が多ければ必ず上達する<br />
というスポーツではありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
1球にどれだけ意味を持たせられているか。</p>
<p>　<br />
つまり、<br />
量よりも「準備の質」なのです。</p>
<p>　<br />
実践での経験というのは、<br />
もちろん非常に重要です。</p>
<p>　<br />
本番環境で練習のできないゴルフでは、<br />
実際にラウンドをすることで<br />
質の高い経験とスキルを得ることができます。</p>
<p>　<br />
ひとりひとりが抱えている<br />
スコアアップを阻む問題を改善すべく、<br />
日々練習に取り組まれていると思います。</p>
<p>　<br />
ただ、<br />
どんなにラウンドに備えて練習していても、<br />
本番でふとした瞬間にミスが出てしまう。</p>
<p>　<br />
それは、<br />
スイング中の一瞬で起きている「ズレ」が原因です。</p>
<p>　<br />
そこで本日はミスを回避し、<br />
スイングの再現性を高めていくための、</p>
<p>　<br />
非常に効果的な練習方法を<br />
ご紹介したいと思います。</p>
<h2>一瞬のスイングで生まれるミス</h2>
<p>ゴルフスイングは、<br />
ほんの一瞬の動作です。</p>
<p>　<br />
しかしその一瞬の中には、</p>
<p>　<br />
・バックスイング<br />
・トップ<br />
・ダウンスイング<br />
・インパクト<br />
・フォロースルー<br />
・フィニッシュ</p>
<p>　<br />
と、非常に多くのチェックポイントが存在します。</p>
<p>　<br />
実際のスピードで振っていると、</p>
<p>　<br />
これらすべてを意識しながら<br />
スイングすることはほぼ不可能です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、</p>
<p>　<br />
「なんとなく当たった」<br />
「今のは良かった気がする」</p>
<p>　<br />
という感覚頼りの練習になり、<br />
ミスの原因が分からないまま<br />
球数だけを増やしてしまうのです。</p>
<p>　<br />
この一瞬の動作で<br />
自分の最高のパフォーマンスを<br />
安定して発揮するためには、</p>
<p>　<br />
日々のスイング作りが<br />
非常に重要になります。</p>
<p>　<br />
そこで効果を発揮するのが、<br />
スローモーションスイングです。</p>
<h2>スローモーションスイング</h2>
<p>使用するクラブは何番でも構いません。</p>
<p>　<br />
ポイントは、できるだけゆっくりと、<br />
止めずに振ること。</p>
<p>　<br />
時間をかけてスイングを行うことで、<br />
筋肉には負荷がかかりますので、<br />
無理のない範囲で行ってください。</p>
<p>　<br />
できる方は、</p>
<p>　<br />
1分かけて1スイング</p>
<p>　<br />
ぜひチャレンジしてみてください。</p>
<p>　<br />
私自身も、<br />
スイングを整えたいときや、<br />
ラウンド前の空き時間などに</p>
<p>　<br />
このスローモーションスイングを<br />
繰り返し行っています。</p>
<p>　<br />
この練習の最大のメリットは、</p>
<p>　<br />
・バックスイング<br />
・トップ<br />
・ダウンスイング<br />
・インパクト<br />
・フォロー<br />
・フィニッシュ</p>
<p>　<br />
それぞれの局面で、</p>
<p>　<br />
「今、自分は何をしているのか」</p>
<p>　<br />
を、はっきり感じ取れることです。</p>
<p>　<br />
通常のスイングでは、<br />
どうしても「1スイング＝1ポイント」<br />
になりがちです。</p>
<p>　<br />
一瞬で終わってしまうため、<br />
すべてを意識しきれません。</p>
<p>　<br />
スローモーションスイングは、<br />
1球の中に多くの気づきを生み出してくれます。</p>
<p>　<br />
ぜひこの素振りを毎日10スイングほど、<br />
ご自宅で日課にしてみてください。</p>
<p>　<br />
球数を増やすのではなく、<br />
1スイングの質を高める。</p>
<p>　<br />
これが、スコアにつながる練習です。</p>
<p>　<br />
量を重ねても変わらなかったゴルフが<br />
「練習の中身」を変えた瞬間に</p>
<p>　<br />
大きく動き出すことは、<br />
決して珍しくありません。</p>
<p>　<br />
今回はスローモーションスイングについて<br />
ご紹介しました。</p>
<p>　<br />
ぜひ、日々の練習メニューに取り入れ、<br />
理想のスイング作りに役立ててみてください。</p>
<p>　</p>
<p><strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>スイングを大幅に変えたり、<br />
無理に筋力をつけるのではなく、</p>
<p>正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、<br />
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…</p>
<p>それまでスイング改善したり、<br />
色々な練習器具を使ってみても</p>
<p>なかなか達成できなかった<br />
100切りを見事達成…</p>
<p>そして、100切り前は考えもしなかったという<br />
90切り達成も手の届く範囲に…</p>
<p>距離計を、ラウンドで使用する<br />
道具に足したことで、</p>
<p>正しい距離感を身に付けることができ、<br />
コース戦略が大きく変わり、<br />
スコアがどんどん良くなっていきました…</p>
<p>あなたの100切り達成を支える秘密兵器<br />
ピンストライカーの実力とは？</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/pinst_hs2601/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>残念ですが…そのパット50%以上入りません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61093</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61093#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「残念ですが… そのパット50%以上入りません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなた [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「残念ですが… そのパット50%以上入りません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが<br />
　</p>
<p>　<strong>「パットは半分以上、入らない」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに聞いたら、あなたはどう感じますか？<br />
<span id="more-61093"></span></p>
<h2>「入れるもの」と思った瞬間から…</h2>
<p>　<strong>「半分以上入らないなんて、<br />
　　そんなことは言われなくても分かってますよ」</p>
<p>　「それでも、入れたいに決まっているじゃないですか」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思われたかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが実はこの<br />
　</p>
<p>　パットは<strong>「入れるもの」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思った瞬間から<br />
パターが狂い始めて安定しなくなるんです。<br />
　</p>
<p>どういうことか？<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方はパットを打つ瞬間、<br />
きっと頭の中でこう考えています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「入れたい」</p>
<p>　「ここは入れないといけない」</strong><br />
　</p>
<p>ですが、冷静に考えてみてください。<br />
　</p>
<p>プロであっても、１メートルのパットですら<br />
100％入るわけではありません。<br />
　</p>
<p>距離が2メートル、3メートルとなれば、<br />
成功率はどんどん下がっていきます。</p>
<h2>なぜ、パットだけ特別扱いしてしまうのか</h2>
<p>考えてみると、不思議な話です。<br />
　</p>
<p>ドライバーショットで、<br />
<strong>「絶対にフェアウェイに置かなきゃ」</strong><br />
と強く思いすぎると、ミスが出ますよね？<br />
　</p>
<p>アイアンでも、<br />
<strong>「ピンに寄せなきゃ」</strong>と思った途端<br />
引っかけたり、トップしたりする。<br />
　</p>
<p>それなのに、パットだけは<br />
「入れにいっていい」<br />
とどこかで思っている。。。<br />
　</p>
<p>ここに、大きなズレがあります。<br />
　</p>
<p>パットも、ショットの一部です。<br />
　</p>
<p>特別な魔法の技があるわけではありません。<br />
　</p>
<p>ここで、あなたに質問です。<br />
　</p>
<p>プロが2メートルのパットを入れる確率は<br />
どのくらいだと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>「うーん、70%ぐらいかな」</p>
<p>　「いやいや、プロなんだから<br />
　　85%ぐらいは入ってるだろう」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、PGAツアーの平均で<br />
<strong>7フィート（約2.1メートル）のパットが<br />
「平均58％」</strong>というデータがあるんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、たったそれだけ？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったでしょうか？<br />
　</p>
<p>ちなみにパットの名手になると<br />
もう少し上がって、63%です。</p>
<h2>「外したくない」の気持ちが一番の敵</h2>
<p>入れたい。外したくない。。。<br />
　</p>
<p>この気持ち自体は<br />
決して悪いものではありません。<br />
　</p>
<p>ただし、それを持ったまま<br />
ストロークに入ると、話は別です。<br />
　</p>
<p>その「外したくない」と思った瞬間、<br />
　</p>
<p>　<strong>・距離感がズレる</p>
<p>　・打ち切れなくなる</p>
<p>　・フェースが止まる</strong><br />
　</p>
<p>こうした反応が、<br />
無意識に体に出ます。<br />
　</p>
<p>結果として、ショートしたり<br />
強く打ちすぎたり<br />
ラインに乗らなかったり。。。<br />
　</p>
<p>そういうパットが増えていきます。<br />
　</p>
<p>これは技術の問題もさることながら、<br />
考え方の問題でもあります。<br />
　</p>
<p>ちなみに、<strong>平均スコア90ぐらいのゴルファーで<br />
1.5メートルのパットで<br />
「51％」</strong>というデータもあります。<br />
　</p>
<p>つまり、パットというのはそもそも<br />
「半分以上は外れるもの」なんです。<br />
　</p>
<p>もちろん、パターが入ってほしいと願うのは<br />
ゴルファーであれば当然です。<br />
　</p>
<p>ですが「半分以上入らない」と<br />
受け入れつつ、結果うんぬんではなく<br />
　　</p>
<p>　<strong>・ストロークを自然に</p>
<p>　・距離感を安定させて</p>
<p>　・かつ、入った入らないに一喜一憂しない</strong><br />
　</p>
<p>敢えて<strong>「入らない前提」</strong>に立ちながら<br />
これらのことにフォーカスする。。。<br />
　</p>
<p>そうすることで<br />
あなたのパターの入る確率は<br />
今よりも上がっていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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