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	<title>ゴルフライブ &#187; グリップ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】プロは嫌がるが…70歳超にお勧め</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今回オススメ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今回オススメしたいコレについて、<br />
一部の<strong>プロゴルファーには忌み嫌われている</strong>とも聞きます。</p>
<p>ですがその一方、特に<strong>70歳以上のお客様には<br />
私の経験上強くオススメしたいこと</strong>だったりもするのです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61645"></span></p>
<h2>プロは嫌がるが…70歳超えの方にお勧めなコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139615687?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="656-ベースボールグリップはここが魅力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260412/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ベースボールグリップはここが魅力</h2>
<p>私はあるとき、ふと<strong>ベースボールグリップ</strong>をやってみようとして<br />
いきなりドライバーでフルショットしてみました。</p>
<p>そうしたら、今までの中でも最高のショットが一発目から出たので<br />
それからはずっとベースボールグリップにしています。</p>
<p>そこで、ベースボールグリップのやり方とか特徴を<br />
お伝えしようと思います。</p>
<h2>やり方</h2>
<p>左右の手を重ねないベースポールグリップは魅力がたっぷりです。</p>
<p>左右の手を重ねないとは言っても、<br />
左手の親指は伸ばしてその上に右手は被せて重ねます。</p>
<p>そう言った意味では完全に野球と同じではありません。</p>
<h2>特徴そしてスプリットハンドとの関係</h2>
<p>ここで、ベースボールグリップの特徴は<br />
<strong>スプリットハンドドリル</strong>の魅力の延長線上にあります。</p>
<p>スプリットハンドドリルとは、左右の手を完全に離して<br />
クラブを支えてボールを打つドリルです。</p>
<p>やってみるとわかりますが、スプリットハンドにすることで、<br />
シャフトのポジションを感じやすく、<br />
さらに、ヘッドの向きを意識できます。</p>
<p>これは左右の手の間隔が広がることで、<br />
手首の余計な動きを排除できるからです。</p>
<p>手首は器用ですから、上手く使うなら最高のプレーが可能です。</p>
<p>しかし、そのためにはたくさん練習しなければなりません。</p>
<p>練習量が少ないまま手首を使いすぎてのミスショットは、<br />
特にアプローチショットで多いです。</p>
<p>また、飛距離アップのためには<br />
ダウンスイング序盤で手首をリラックスさせて、<br />
左腕とシャフトの角度を深くする動きはかなり効きます。</p>
<p>しかし、飛ばさないでできるだけ精度よくショットしたいアプローチでは、<br />
手首はなるだけ使わないほど成功確率は高くなります。</p>
<p>そのためには手首を使わないでショットする体験は非常に有効です。</p>
<p>右手がシャフトの下の方にセットされることで、<br />
前傾を深くしなければなりませんが、<br />
やってみると意外に簡単にヒットできます。</p>
<h2>力が一番いらない</h2>
<p>ここでありがたいことに、ベースボールグリップは<br />
<strong>その他のグリップに比べて一番力がいらない</strong>グリップです。</p>
<p>そういった意味では、できるだけ長くゴルフ人生を続けるなら<br />
早めにベースボールグリップに挑戦することを強くオススメします。</p>
<p>私のレッスンでは70歳以上のお客様で<br />
左手グリップの修正ついでに、<br />
ベースボールグリップにトライしていただいたりしています。</p>
<h2>グリップエンド方向へ振りやすい</h2>
<p>また、左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じる動きであるアームローテーションを、<br />
インパクト前にやっていることは多いです。</p>
<p>しかし、このアームローテーションでは、<br />
シャフトに対して横方向への力を加えることになります。</p>
<p>そうすると、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張れなくなって、<br />
クラブを振り子のように使えません。</p>
<p>ここで重要なのは、ヘッドを加速する本来の力は<br />
遠心力だということです。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は、<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>遠心力の反対方向の力は向心力です。</p>
<p>その向心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>まさに、ハンドファーストになっているだけでそ<br />
れ以上の力を自らは加えようとしなくても、<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<p>ベースボールグリップで左右の手の間隔が広がるほど、<br />
アームローテーションでヘッドを閉じるためには<br />
より大きな動きが必要になります。</p>
<p>そのため、アームローテーションに頼った<br />
ヘッドを閉じる動きはだんだん少なくなります。</p>
<p>左右の手の間隔を広げることで、<br />
今までやっていた悪い動きをかなり封印できて<br />
新たなスイングの世界が見えてきます。</p>
<p>上達に行き詰まっているなら、<br />
ベースボールグリップに挑戦してみるのも<br />
よいのではないでしょうか。</p>
<h2>アプローチへの対応</h2>
<p>しかし、ベースボールグリップでアプローチショットをやったら、<br />
なんだかタッチが合わなかったのです。</p>
<p>やはり、普段は意識していなくても<br />
手先の微妙な感覚での操作を<br />
やっていたのではないかと思います。</p>
<p>そこで、色々悩んだのですが、解決策がありました。</p>
<p>それは、<strong>パッティング風ショット</strong>での対応です。</p>
<p>パッティング風ショットとは<br />
通常のクラブをあたかもパターだと思って<br />
パッティングするようにストロークするショットです。<br />
　</p>
<p><strong>パッティング風ショット（【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ）<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220508_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ただし、指が白くなるほどキツく握ってストロークします。</p>
<p>その理由は、グリーンの外からのショットなので、<br />
ラフなどに食われる抵抗があるからです。</p>
<p>そして、一般ゴルファーでのアプローチのミスの多くは、<br />
手首を使いすぎることにあります。</p>
<p>手首を動かしてタッチを感覚的に出そうとすると、<br />
リリースのタイミングがバラバラとなって<br />
ダフったりトップしたりします。</p>
<p>それよりも、手首を固めておいたほうが<br />
ストロークは安定して簡単になります。</p>
<p>そして、タッチは振るヘッドの速さを感じて<br />
素振りでこの速さならこのロフトでボールがあがって<br />
どんな距離に到達するかイメージします。</p>
<p>色々な速さで振ってみて、イメージがしっくりきた速さで<br />
実際にボールを打つようにします。</p>
<p>これなら、セットアップ前の素振りでタッチを確定できます。</p>
<p>それだけをしっかり行うことで、<br />
動きながらストローク中での感覚による<br />
タッチ合わせの必要はなくなります。</p>
<p>手首を微妙に使う必要もないことから、<br />
タッチは誰でも合いやすくなります。</p>
<p>ベースボールグリップで動きでの<br />
感覚に頼ることのないアプローチをしっかり練習することで、<br />
タッチ問題は解消できました。</p>
<h2>インターロックは腕を捻りやすい</h2>
<p>ところで、左手の人差し指と右手の小指を絡めるインターロックは、<br />
腕を捻りやすいので手先の器用なゴルファーでは有利です。</p>
<p>しかし、たくさん練習しなければ<br />
腕の適切な捻り具合は習得できません。</p>
<p>さらに、筋肉の強さが変化したら、<br />
それに合わせて感覚を調整しなければなりません。</p>
<p>私は基本的にはグリップの種類に関しては<br />
強制的に変更していただくことはないです。</p>
<p>しかし、インターロックは<br />
できればやめていただきたいと思っています。</p>
<p>ぜひ一度ベースボールグリップを試してみて、<br />
その威力を感じていただければと思います。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右手がコレだと飛距離ロスします</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61581</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61581#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右手がコレだと飛距離をロスします」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、セットアップで  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右手がコレだと飛距離をロスします」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、セットアップで<br />
今からお話するような状態になっているとしたら</p>
<p>飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因を<br />
自分で作ってしまっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61581"></span></p>
<h2>右手がコレだと飛距離をロスします</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659620?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="654-右手のグリップの向きはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260329/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右手のグリップを下から入れ過ぎる→×</h2>
<p>右手のグリップを下から入れ過ぎている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>ですが、これは飛距離にマイナスになるばかりか<br />
ボールを大きく曲げる原因にもなっています。</p>
<p>ということで、右手のグリップの向きが正しいなっているかを<br />
ここからチェックしてみましょう。</p>
<h2>右手のグリップは上から被せる</h2>
<p><strong>右手のグリップは上から被せる感じに</strong>します。</p>
<p>被せる感じと言っても真上から押さえつけるのではなく、<br />
右手の人差し指のラインが<br />
顎から首の右側の付け根あたりの間を向くようにします。</p>
<p>その最大の理由は、<br />
右腕を支えとしてクラブにパワーを加えたり、<br />
クラブをコントロールするためです。</p>
<p>そのためのイメージとしてはトップで右手でクラブをキャッチして、<br />
そのままインパクトまで右手でクラブを捉えたままの感じにします。</p>
<p>そうなると、セットアップですでに右手でクラブを<br />
捉えた感じを出せるとよいです。</p>
<p>それが、右手を上から被せている感覚になります。</p>
<p>目安としてはグリップがピストルのトリガーのイメージで、<br />
それに右手の人差し指を引っ掛けているようにすればよいです。</p>
<p>そうすると、ちょうど右手を上から被せて<br />
グリップにセットしている雰囲気を醸し出すことができます。</p>
<h2>右肘のエクボの向き</h2>
<p>ここで、もう一つチェックしていただきたいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>右肘の内側であるエクボの向き</strong>です。</p>
<p>右手を上から被せる感じにすると、<br />
右肘のエクボは左を向きやすくなります。</p>
<p>しかし、エクボは真上を向けるようにしましょう。</p>
<p>これは、右肘が腰から上の体幹に対して<br />
左右に動きにくくするためです。</p>
<p>正確に言うと、体幹というよりも<br />
右肩甲骨に対して右腕を左右に動かさないようにしたいのですが、<br />
意識としては体幹で大丈夫です。</p>
<p>右腕は飛距離にとっても重要ですが、<br />
右肘のズレは増幅されてスイングの乱れに直結します。</p>
<p>右肘のエクボを上に向けてセットすることで、<br />
右肘は左右に動きにくくなって<br />
スイングの安定性は格段にアップします。</p>
<p>そのため、右手は上から被せる感じにしようとして、<br />
右肘エクボを左に向けないようにします。</p>
<p>右肘エクボはしっかり上を向けたまま、<br />
手首の力を抜いて右手首を10度ぐらい左回転させて<br />
グリップにセットしましょう。</p>
<h2>左手のグリップがウィークなことが原因</h2>
<p>また、左手のグリップがウィークだと<br />
遠心力で左腕が伸ばされると内側にねじれてヘッドが開くことで、<br />
ボールは捕まりにくくなります。</p>
<p>そのため、右手でグリップを左に回してヘッドを閉じる動きが必要となって、<br />
右手でそれをやりやすくしようとして<br />
右手をグリップの下からセットする傾向になります。</p>
<p>また、右手の親指と人差し指の間であるVの字は<br />
開けるようにしましょう。</p>
<p>ここを締めていると、<br />
やはり右手でヘッドを閉じる動きをやりやすいことで、<br />
左への引っ掛けなどの原因にもなります。</p>
<p>左手の親指と人差し指の間はしっかり締めておくことで、<br />
指でグリップを握りにくくなって<br />
左手でクラブを吊ることに専念できます。</p>
<p>そうすると、左手首や左肩周りまでリラックスしやすいです。</p>
<p>このように右肘エクボの向きや左右のVの字のあるべき姿を<br />
しっかり確認しながら、右手の向きを正しくセットしましょう。</p>
<h2>リラックスばかりではない</h2>
<p>ボールを飛ばしたいなら<br />
<strong>上半身はリラックスで下半身は目一杯</strong>です。</p>
<p>しかし、腰から上の体幹と右腕はしっかり固めることが<br />
よいスイングの要となります。</p>
<p>そして、上半身の中でリラックスさせるのは、<br />
左右両肩周りと両手首です。</p>
<p>ダウンスイングでクラブを振りますが、<br />
シャフトに対して横向きの力を加えるのではなく、<br />
グリップエンドを体重で引っ張ります。</p>
<p>ダウンスイングでは体重を右腕にかけるようにして、<br />
グリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を加速することが飛距離にとってキーです。</p>
<p>そのためには、右腕は形を変えないように耐えながら、<br />
手首はリラックスさせます。</p>
<p>手首のリラックスでグリップに対して横方向への力はかかりにくくなり、<br />
まさにグリップエンド方向へ引っ張ることにパワー全開できます。</p>
<h2>体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要</h2>
<p>ところで、トップでシャフトが水平に近い状態では、<br />
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができません。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のしなり戻りで<br />
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、<br />
そこからは体重で引っ張ることができます。</p>
<p>右腕が支えとなってくれることで、トップに向かうクラブの勢いで<br />
右腕が右肩甲骨を背骨方向へスライドされた反動で<br />
右肩甲骨が右腕を押してグリップエンドを引っ張ってくれます。</p>
<p>この一連の動きで右肘は体幹に対して横に動きますが、<br />
肩甲骨のスライドでの右肘の横移動は肩甲骨のしなり戻りで<br />
元のポジションに収まってくれます。</p>
<p>また、ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、<br />
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて<br />
クラブを引っ張ることはできません。</p>
<p>要は、体重までが限界となります。</p>
<p>それなら、まさに体重を使って<br />
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが<br />
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。</p>
<p>そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ<br />
体重をガッチリかけるためには、<br />
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。</p>
<h2>セットアップでは右腕を外から回して構える</h2>
<p>そして、エクボをしっかり上に向けるためにも、<br />
セットアップでは右腕を外から回して構えるとよいです。</p>
<p>左手のグリップを決めてから、<br />
右腕を上から大きく外に回しながら<br />
右手をグリップの下に潜り込ませます。</p>
<p>そこから、右手首を左に10度ぐらい回転させて<br />
グリップにそっと乗せる感じにしましょう。</p>
<p>これで、バッチリセットアップでの右腕と手首が完成します。</p>
<h2>左手のグリップ</h2>
<p>また、左手のグリップが右手の向きに影響を与えていますから、<br />
チェックしておきましょう。</p>
<p>そこで、まずは、<strong>左腕でストレートパンチ</strong>を出してみます。</p>
<p>そのとき、左手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、<br />
背中の大きくて広くて薄い広背筋が<br />
左腕の内側を引っ張っているからです。</p>
<p>そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを持ってきて<br />
左手でグリップをそっと包み込むようにします。</p>
<p>それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。</p>
<p>しかし、統計では95%のゴルファーは左手のグリップの向きは<br />
左手でパンチを出した向きよりも<br />
左向きであるウィークになっています。</p>
<p>左右のグリップを正しくして、後は揺らすだけという<br />
理想的なセットアップから楽々スイングしましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン「大森塾」4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。</p>
<p>一部の枠ではすでに満席となっていますので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ハンドファーストならこのグリップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61037</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61037#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ハンドファーストならこのグリップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ハンドファーストでインパ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ハンドファーストならこのグリップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ハンドファーストでインパクトしたいのに<br />
グリップが悪くてなかなかできない場合は多いです。</p>
<p>どんなグリップがハンドファーストで<br />
ボールの先に薄くターフを取れる、<br />
理想のショットの邪魔をしているのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61037"></span></p>
<h2>ハンドファーストならこのグリップ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126383591?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="642-ハンドファーストならこのグリップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
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https://g-live.info/click/omrpdf251228/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>左手のウィークなグリップが問題</h2>
<p>左手のグリップがストロング寄りほど<br />
ハンドファーストでのインパクトをやりやすくなります。</p>
<p>まさに、<strong>左手のウィークなグリップが問題</strong>となります。</p>
<p>このことを確かめるのは簡単です。</p>
<p>左手片手でクラブを持って前傾して、<br />
ヘッドの向きを変えないまま手元をハンドファーストな方向である<br />
左に持って行ってみます。</p>
<p>そうすると、左手のグリップはストロングな方向にずらせなければ<br />
ヘッドの向きは変わります。</p>
<p>逆に手元を右方向であるクラブをリリースする方向に持っていくと、<br />
左手のグリップはウィーク寄りに動かさなければ<br />
ヘッドの向きを維持できません。</p>
<p>これらのことから、左手ウィークでは複雑な動きで<br />
無理やりハンドファーストにしなければならない難しい動きが<br />
必要であることがわかります。</p>
<h2>正しい左手のグリップの向きとは</h2>
<p>そこで、本来あるべき正しい左手のグリップの向きとは<br />
どんな向きか確認してみます。</p>
<p><strong>左手でストレートパンチ</strong>を出してみます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そして、ツアープレーヤーや生まれて初めてショットしたようなどんなゴルファーでも、<br />
ダウンスイングで手元が腰の高さでは左手の甲は同じ向きを向きます。</p>
<p>その左手の甲はまさに腰の高さに向かってストレートパンチした向きです。</p>
<p>その理由はクラブの遠心力で左腕が引っ張られて内側にねじれるからです。</p>
<p>それなら、左手のグリップは最初からこのねじれた方向を向けてセットしたときに、<br />
ヘッドが打ち出したい方向を向くようにしたら動きはシンプルになります。</p>
<p>そこで、セットアップで前傾したときに、<br />
左手でストレートパンチを出してその手の向きを保ったまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを押し込んでみましょう。</p>
<p>そうすれば、左手の甲はほぼ体の正面を向いて<br />
左手の親指と人差し指の間に隙間がなく、<br />
理想的な左手のグリップになります。</p>
<p>左手の親指と人差し指のラインは<br />
首の右端と右肩の端の真ん中より肩の方向を向き、<br />
左手薬指の付け根である3つ目のナックルは自分からはっきり見えます。</p>
<p>また、左手の親指と人差し指の間をあけると<br />
指を握る力でグリップを握りしめることになって、<br />
手首や腕から肩まで余計な力を出すことになります。</p>
<p>本来は左手でクラブを吊ってクラブが引っ張る力に耐えているだけなら、<br />
効率よく力が出せて楽にクラブを支えることで手首から肩までリラックスできます。</p>
<p>その結果、スイングでしなりのエネルギーをタメやすくなって、<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<p>左手のグリップの向きが正しければ、<br />
小指と薬指でグリップを引っ掛けるようにしておくと、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい勝手に圧力がかかってくれます。</p>
<p>これがまさに自ら出そうとする力ではなく、<br />
クラブの重さでクラブを吊っている状態です。</p>
<p>誰でもストレートパンチさえ出せば、<br />
正しい左手のグリップをつくることができますからやってみましょう。</p>
<h2>多くのゴルファーでは左手はウィーク</h2>
<p>ところが、統計では<strong>95%のゴルファーでは<br />
左手のグリップはウィーク</strong>です。</p>
<p>左手の親指はシャフトのセンターに置かれ、<br />
セットアップでは左手の甲は打ち出し方向である<br />
ほぼ左を向いています。</p>
<p>セットアップから正しいインパクトの形に近づけることで、<br />
スイング全体も自然で楽な動きにできます。</p>
<p>そのためにも、まずはセットアップでの左手の向きを<br />
正しくセットしましょう。</p>
<h2>クラブを吊ると楽</h2>
<p>ところで、クラブを吊るということは<br />
筋肉の使い方としては最も大きな力を発揮できる使い方になります。</p>
<p>筋肉は伸ばされる力に耐えて収縮する<strong>「伸張性収縮」</strong>では、<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」よりも<br />
一桁ぐらい上の力を発揮できます。</p>
<p>それなら、クラブを吊って耐える力の使い方に徹することで、<br />
楽にスイングできることになります。</p>
<h2>セットアップでの手元の位置</h2>
<p>また、多くのゴルファーでは手元は体の真ん中過ぎています。</p>
<p>本来はクラブの遠心力に最も耐えやすいのは、<br />
まさに左腕でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたポジションです。</p>
<p>左手は左股関節の内側あたりにあるところで<br />
遠心力に対応するなら楽です。</p>
<p>手元が左股関節あたりにあることで<br />
ハンドファーストでのインパクトもやりやすくなります。</p>
<p>ところが、手元がそれより右にあるほどハンドファーストではなく、<br />
リリースが早くなり左手は甲側に折れながら<br />
インパクトするすくい打ちになりやすいです。</p>
<h2>ドライバーでは</h2>
<p>ところで、ドライバーではハンドファーストではないのではと<br />
思われているかもしれませんので補足しておきます。</p>
<p>ドライバーでもハンドファーストです。</p>
<p>そもそもハンドファーストとは手元に対して<br />
ヘッドが遅れてついてきている状態で、<br />
まさに体がしなっている結果です。</p>
<p>よく振り遅れと言われますが、<br />
振り遅れとは体に対して手元が遅れていることで、<br />
それでは体は正しくしなりのエネルギーをタメることはできていません。</p>
<p>腰から上の体幹に対して右腕が支えとして体とクラブの関係を保つことは、<br />
スイング全体に渡って再現性とパワー伝達のためにかなり重要です。</p>
<p>右腕が支えになっていることで、<br />
トップに向かってクラブの勢いで右手を軸として<br />
クラブが動いてグリップエンドは左肩から離れます。</p>
<p>そうすると、グリップエンドに左手を引っ掛けておくことで、<br />
左肩甲骨は胸の方向にスライドされる形でしなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>さらに、 ダウンスイングで下半身で引っ張ることで、<br />
左肩甲骨のしなりはさらに深くなってきます。</p>
<p>それが、インパクトに向かってリリースされることで<br />
爆発的なパワーを発揮しますが、<br />
リリースされている最中にインパクトです。</p>
<p>それによって、当たり負けしにくくヘッドの向きが安定するばかりか、<br />
ヘッドスピードの割にボール初速がアップして飛距離も伸ばせます。</p>
<p>上半身のしなりはまさに手元に対して<br />
ヘッドが遅れてついてくることで発生しますから、<br />
しなり戻りの途中でのインパクトならまさにハンドファーストです。</p>
<h2>ボール位置</h2>
<p>ところで、ボールを地面におくショットでは<br />
ダウンブローでクリーンヒットしやすくなるためには<br />
ハンドファーストでのインパクトは大切です。</p>
<p>そのためのボール位置は左足母指球の少し後から<br />
20cmぐら右になります。</p>
<p>そして、ドライバーではティーアップしていて、<br />
バックスピンを少なくして飛距離を伸ばすためには<br />
上昇軌道でインパクトさせます。</p>
<p>そのためには、ボールを左足踵のラインぐらいにセットすることで<br />
5度前後のアッパーブローで飛距離アップに貢献します。</p>
<p>正しい左手のグリップで楽にハンドファーストにして、<br />
シンプルなスイングで安定した<br />
飛距離の出しやすいショットを定着させましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】今さらジローなパッティンググリップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60893</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60893#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60893</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今さらジローなパッティンググリップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、レッスンさせてい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今さらジローなパッティンググリップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、レッスンさせていただいていて<br />
パッティングのことでびっくりしたことがあります。</p>
<p>それは、パッティングのグリップがショットのときと<br />
同じようになっているお客様が多いことです。</p>
<p>そこで、小柳ルミ子さんの<strong>「今さらジロー」</strong>ではありませんが</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/download.jpg" alt="download" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-60902" /></p>
<p><strong>パッティングでのグリップ</strong>について<br />
今さらながら、お話ししようと思います。</p>
<p>あなたはパッティングのグリップ、大丈夫ですか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60893"></span></p>
<h2>今さらジローなパッティンググリップ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382448?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="639-パッティンググリップの指は意外に逆"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251207/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>逆オーバーラップ</h2>
<p>ずばり、<strong>パッティンググリップの指は、意外に「逆」</strong>です。</p>
<p>本来のパッティングにおけるグリップは基本的には<br />
左手の中指と人差し指を右手の中指と薬指の間と薬指と小指の間に乗せる<br />
<strong>逆オーバーラップ</strong>です。</p>
<p>ところが、左手の指が全部グリップに接する形になっていることが多く、<br />
それだと方向性の感覚が悪くなります。</p>
<p>逆オーバーラップなら<br />
右手の平でヘッドの向きを感じやすいです。</p>
<h2>打ち出し方向が命</h2>
<p>また、パッティングでは打ち出し方向は90%ぐらい<br />
インパクトでのヘッドの向きに依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そして、打ち出し方向は<br />
ショートパットを確実に沈めるための要となるばかりか、<br />
長い距離でタッチを出すためのキーポイントにもなります。</p>
<p>傾斜の上方向に外すとショート気味になり、<br />
下方向ならオーバー傾向になることで<br />
打ち出し方向精度はタッチにとっても大切なことがわかります。</p>
<p>そのため、ヘッドの向きを感じやすい状態にすることは、<br />
パッティング全般にわたってものすごく重要です。</p>
<h2>右腕は支え</h2>
<p>また、<strong>パターを振り子のように揺らす意識</strong>が<br />
安定したパッティングの命です。</p>
<p>ところが、手元を横に動かそうとすると<br />
安定したストロークにはなりません。</p>
<p>パターが理想の振り子のようになるためには、<br />
右腕を支えとして背骨が振り子の支点となって揺れる意識で<br />
ストロークすることが最良です。</p>
<p>そして、手首を自ら動かすというのではなく、<br />
パターが引っ張る遠心力の方向に力をかけるために<br />
手首の力を抜くようにします。</p>
<p>少なくとも、左手で横へ引っ張る動きを入れてしまうと、<br />
背骨を支点とした振り子運動は崩れます。</p>
<p>また、利き腕の違いがあったり押すことと引くことでは<br />
どっちが方向性がよいかといった話はあるとして、<br />
右腕を支えとして意識するとストロークは安定します。</p>
<p>その理由は、右腕を意識することでインパクトに向かって<br />
目線に入っている体の前側の筋肉を使って<br />
右肩甲骨と右腕を一体として動かすことができるからです。</p>
<p>そして、動きの原動力は、肩甲骨のスライドになります。</p>
<p>右腕を支えとすることで、<br />
ダウンスイングでは肩甲骨の動きに対して手元がズレにくく<br />
微妙な方向性のコントロールもできます。</p>
<p>また、肩甲骨のスライドは<br />
背骨と肩甲骨の間にある菱形筋の収縮を使うと、<br />
肩甲骨を安定して動かすことができます。</p>
<p>その他の部分はコントロールするというよりも、<br />
肩甲骨に対して動かないように支えたり、<br />
遠心力に耐えるだけの使い方にします。</p>
<p>そのためにも、右腕がグリップを安定して支えやすいように<br />
右手の平をグリップに密着させる逆オーバーラップがよいです。</p>
<p>今までショットと同じように<br />
左手の上に右手を被せるようにしていたなら、すぐに手を入れ替えて<br />
右手の上に左手をそっと被せるようにしましょう。</p>
<h2>ボール位置は重要</h2>
<p>パッティングのセットアップで<br />
多くのゴルファーで正しくセットできていないこととして、<br />
実はボール位置があります。</p>
<p>ボールを左目の真下に置いて手の余計な動きを使わずに<br />
肩甲骨のスライドでストロークすると、<br />
1～2度の上昇軌道になります。</p>
<p>この上昇軌道にすることでボールの転がりがよくなりますから、<br />
よいパッティングにとって重要です。</p>
<p>ボールが右寄り過ぎて体の真ん中ぐらいになっていると、<br />
まさにダウンブローとなって<br />
ボールに順回転がかかりにくくなります。</p>
<p>右手を意識しすぎると手元が真ん中寄りになって<br />
ボール位置が右にズレやすくなりますので、<br />
逆オーバーラップに変えたときに注意しましょう。</p>
<p>また、手の動きでアッパー軌道にしようとすると<br />
軌道はもちろんヘッドの向きまで不安定になりますから、<br />
ボール位置での適正な上昇軌道に任せます。</p>
<h2>右腕の支えがあるとインサイドから入れやすい</h2>
<p>さらに、ヘッドの向きは打ち出し方向を向けたまま、<br />
少しインサイド寄りに バックスイングして<br />
インからボールにアタックすることも意識しましょう。</p>
<p>パッティングが上手いツアープレーヤーの統計では、<br />
真上から見ると平均約0.9度の<br />
インサイド・アウトとなっています。</p>
<p>それを真似するだけで、<br />
パッティングは好調になってきます。</p>
<p>前傾してライ角があるので、<br />
体に対して円軌道でストロークすると真上から見ると<br />
イン・ツウ・イン軌道に見えます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドなら真っ直ぐに動かすことができ、<br />
肩甲骨の動かしやすさからバックスイングでは<br />
イン寄りに動かすと滑らかに動けます。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手も<br />
このインサイド・アウトのアッパーブローで<br />
「高いドローボール」のイメージで打つと言っています。</p>
<p>実際、インパクトでのヘッドの向きを打ち出したい方向に向けて、<br />
軌道を極端にインサイド・アウトに打ってみます。</p>
<p>打ち出し方向はヘッドの軌道の影響は<br />
受けにくいことがわかります。</p>
<p>インから入れる角度は1度弱ぐらいまでという感じで、<br />
色々やってみて自分にピッタリくる角度を<br />
見つけたもの勝ちです。</p>
<p>いずれにしても、誰でもインサイドから入れると<br />
タッチが合いやすくなりますが、<br />
その理由は肩甲骨のスライドを素直に使えるからです。</p>
<p>体幹をねじるとか回転させる動きではヘッドは円弧を描き、<br />
ヘッドの向きは軌道に沿ってどんどん変化するので<br />
打ち出し方向を維持することは難しいです。</p>
<p>ところが、肩甲骨のスライドなら<br />
打ち出し方向に対するヘッドの向きを変えないまま、<br />
ヘッドを直線的にインサイドから入れやすくなります。</p>
<p>パッティングのストロークでは<br />
左右の肩甲骨の間にある筋肉である菱形筋を意識します。</p>
<p>インパクトに向かっては左腕を体に対して<br />
広げる腕の外転動作となります。</p>
<p>その場合に肩甲骨は内転しながら<br />
上方回旋する協調動作によって、<br />
腕の外転が円滑に行われます。</p>
<p>肩甲骨の内転は肩甲骨と背骨の間にある菱形筋を収縮させて、<br />
肩甲骨を脊柱方向へスライドさせる動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは肩甲骨が外側・上方向へ回転する動きで、<br />
肩甲骨のこの回転で肩甲骨の上側に付いている腕は<br />
背骨側に寄るように頭の方向へあがってきます。</p>
<p>肩甲骨が内転しながら上方回旋する動作では<br />
主に菱形筋群と僧帽筋群が協調して働き、<br />
肩甲骨を滑らかにスライドさせてくれます。</p>
<p>特に肩甲骨の上方回旋は腕を上にあげる場合に不可欠で、<br />
肩甲骨と上腕骨が衝突せずスムーズに動くことによって<br />
肩関節の可動域を広げます。</p>
<p>この肩甲骨の動きは<br />
ゴルフスイングのフォローでも自然に発生します。</p>
<p>左で引くとアウトサイドから入りやすくなりますから、<br />
右手がグリップにしっかり密着した形から<br />
右手の支えを意識しましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>そして、ストロークで絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かってゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることは<br />
当たり負けやロフトの変化を減らして、ヘッドのエネルギーを<br />
安定してボールに与えることでタッチを出すために重要です。</p>
<p>ところが、インパクト前に動きがゆるんで手元が減速すると、<br />
手首がリリースされたりシャフトのしなり戻りが発生します。</p>
<p>そうすると、狙ったロフトより大きくなり、<br />
タイミングも変化することでインパクトロフトが変化して<br />
転がりに影響を与えて結果としてタッチを狂わせます。</p>
<p>右腕の支えを意識して バックスイングでスッと動かしたり、<br />
フィニッシュでしっかり止まることでゆるみを激減できます。</p>
<p>右手の中指と薬指と小指の隙間に左手の指を乗せる<br />
逆オーバーラップをしっかり守って、<br />
パッティングの上達に繋げましょう。</p>
<p>まさに<strong>「昔は昔… 今は今…♪」</strong>と思えてしまうぐらい<br />
パッティングが変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60128</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60128#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スコアが停滞し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スコアが停滞していたり、調子を崩したりしていませんか？</p>
<p>もしそうなら、ゴルフ界のレジェンドの一人である<br />
グレッグ・ノーマンのこの言葉に耳を傾けてみてください。<br />
<span id="more-60128"></span></p>
<h2>調子のよかった時の「景色」</h2>
<p>1980年代から 90年代に331週もの間<br />
世界ランキング1位でプレーをしたグレッグ・ノーマンは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスをした時、自分の左腕にどれくらい左足が隠れ<br />
　どんな形で見えるのかを、常に意識していた</strong><br />
　</p>
<p>つまり<strong>「いいアドレスをした時の景色」</strong>を<br />
大切にしていたわけですね。<br />
　</p>
<p>この<strong>「景色を覚える」</strong>という感覚は、<br />
プロの世界で非常に大事にされていることです。<br />
　</p>
<p>あなたは普段の練習で何となく打って<br />
終わりにしてしまっていませんか？<br />
　</p>
<p>スコアが停滞している時や、調子を崩している時こそ<br />
やっていただきたいのが。。。</p>
<h2>基本に立ち返るチェック</h2>
<p>　</p>
<p>私がよく選手にやらせるのが、<br />
<strong>地面に4本のクラブを置いてのチェック</strong>です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・つま先の前に、ターゲットラインと平行にクラブを置く</p>
<p>　・ボールの飛球線の前と後ろに1本ずつ、2本のクラブを置く</p>
<p>　・ボール位置に、ターゲットラインと垂直にクラブを置く</strong><br />
　</p>
<p>こうしてクラブを置いた状態でアドレスに入ると<br />
グレッグ・ノーマンが行っているような<br />
　</p>
<p>　<strong>「良い構え・良いスウィング」の時の景色</strong><br />
　</p>
<p>が明確にチェックできます。<br />
　</p>
<p>この景色を「調子のいい時」に覚えておけば、<br />
不調に陥った時でも、その景色を再現することができます。</p>
<p>結果、自然と基本に立ち戻れるというわけですね。</p>
<h2>調子の悪い時ほど基本に戻ること</h2>
<p>当たり前に聞こえるかもしれませんが<br />
調子の悪いときほど、基本に戻ることが大切です。</p>
<p>それはプロだろうがアマチュアだろうが、関係ありません。<br />
　</p>
<p>以前にもお話ししたことがありますが、アマチュアゴルファーの<br />
<strong>「三大練習しないメニュー」</strong>というのがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>アマチュアの三大練習しないメニュー</p>
<p>　　・アドレス</p>
<p>　　・グリップ</p>
<p>　　・アライメント</strong><br />
　</p>
<p>ですが<strong>この三大練習、基本的にプロは全員<br />
ほぼ毎日、チェックしている</strong>と思います。<br />
　</p>
<p>毎日安定した良いアドレス、いいグリップ、<br />
そして、いい向きをチェックしてるわけです。</p>
<p>あなたが何歳であっても、どの程度の腕前でも<br />
どのぐらいの頻度でゴルフをしていたとしても。。。</p>
<p>この三つに関しては、常日頃から<br />
チェックを怠らないようにして下さい。<br />
　</p>
<p>それだけで、あなたのゴルフは<br />
びっくりするぐらい激変するはずですよ。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】手首のリラックスで飛距離アップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58073</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58073#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手首のリラックスで飛距離アップ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 そもそも、ヘッドが走るため [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首のリラックスで飛距離アップ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>そもそも、ヘッドが走るためにはグリップエンド方向へ<br />
クラブの重心を引っ張ることが重要であり、<br />
グリップに対して横方向へ力を加えるほど逆にヘッドは走りません。</p>
<p>そのためにも、手首はしなやかに<br />
保つ必要があるんですが。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58073"></span></p>
<h2>手首のリラックスで飛距離アップ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1013480246?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="586-手首のリラックスで飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf241124/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どうやってグリップを支えるか</h2>
<p>さらに、左肩甲骨をしっかりしならせて、<br />
インパクト近辺でそのしなり戻りでグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
遠心力の反対向きの向心力を高めることでヘッドは走ります。</p>
<p>まずは、手首をしなやかに使うためにやること、<br />
それは。。。</p>
<h2>クラブを吊ること</h2>
<p>左手のグリップを正しい向きにセットして前傾した状態だと、<br />
小指の下側の肉球が白くなるほど<br />
クラブの重さで大きな圧力がかかります。</p>
<p>それは、遠心力がかかるほどより大きな力となって、<br />
クラブが手の中からすっぽ抜けないための支えとなってくれます。</p>
<p>これによって自ら出そうとする指の力でグリップを握ろうとしなくても、<br />
しっかりクラブを支えることができます。</p>
<p>クラブを吊ったり遠心力で押されて耐える使い方では、<br />
筋肉は伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>になります。</p>
<p>ところが、自ら出そうとする力は<br />
筋肉を収縮させて短くしながら力を発揮させる<br />
「短縮性収縮」です。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」では「短縮性収縮」に比べて<br />
動きのスピードが速いほど大きな力を発揮できて、<br />
1桁ぐらいの力の差となります。</p>
<p>大きな力を発揮するなら<br />
耐える力の使い方である「伸張性収縮」を使い、<br />
自ら力を出そうとする「短縮性収縮」では不利になります。</p>
<p>鉄棒で大車輪とかぐるぐる回る中で<br />
片手を離してもすっぽ抜けないで回っていることができるのは、<br />
まさに耐える力である「伸張性収縮」で手を鉄棒に引っ掛けているからです。</p>
<h2>左手のグリップの向きは重要</h2>
<p>ところが、左手のグリップがウィークだと、<br />
クラブを吊ることはできません。</p>
<p>まさに、いくら吊ろうとしても、<br />
小指の下側の肉球には引っかかってくれません。</p>
<p>そのため、左手がウィークだと自ら出そうとする力で<br />
グリップを指で握らなければならなくなります。</p>
<p>指で握ると手首や左腕全体と<br />
左肩周りや左肩甲骨にまで余計な力がかかります。</p>
<p>吊っているだけだと強い力を発揮できる「伸張性収縮」で<br />
支えることができるばかりか、支えるために必要な筋肉しか<br />
収縮しようとしません。</p>
<p>そのため、難しいことを考えなくても、<br />
クラブを吊る感じなら手首や左肩周りは<br />
かなりリラックスさせたままスイングすることができます。</p>
<h2>左手の親指と人差し指</h2>
<p>また、左手の親指と人差し指の間に隙間を開けないようにすると<br />
指でグリップを握ることができず、<br />
まさに吊って支えるだけの力に頼るだけにできます。</p>
<p>ところが、左手の親指と人差し指の間に隙間があるほど<br />
指でグリップを握りやすくなって、手首や左肩周りにまで余計な力が入って<br />
硬くなってしなりにくくなります。</p>
<p>そこで、前傾した状態で左腕で<br />
ストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そのまま左腕を下におろしてきて、そこへグリップを持ってきて<br />
手の中にグリップを押し込んでみます。</p>
<p>そうすると、まさに正しい左手の向きとなり、<br />
さらに親指と人差し指の間は締まっています。</p>
<p>これなら、楽々クラブを吊って<br />
インパクト近辺の遠心力にも十分耐えて、<br />
ヘッドを存分に走らせることができます。</p>
<h2>体の問題が功を奏した</h2>
<p>実は私は不治の病でしかも原因がまだ不明となっている<br />
ヘバーデン結節を患っています。</p>
<p>それは、指の先端方向である第一関節が痛いだけではなく<br />
固まって動かなくなる病です。</p>
<p>そのため、指を握る力でグリップを握ることができません。</p>
<p>しかし、そのことが手首をしなやかに使って<br />
ヘッドを走らせる究極の動きである、<br />
クラブを吊ることに導いてくれました。</p>
<h2>右手のグリップ</h2>
<p>また、右手のグリップも力で握ってインパクトに向かって<br />
右手の親指と人差し指でグリップを強く押し付けながら<br />
シャフトを左に回しているゴルファーは多いです。</p>
<p>それは、そもそもヘッドを開く要因が多いので、<br />
インパクト近辺まできたところで開いたヘッドを<br />
急激に閉じることを強いられるからです。</p>
<p>ヘッドの開閉が大きくタイミングにも依存しやすくなると、<br />
ショットは安定しません。</p>
<p>そこで、右手も自ら出そうとする力で握らないようにしましょう。</p>
<p>グリップをピストルのトリガーのイメージにして<br />
右手の人差し指をグリップにそっとかけて、親指はグリップを跨ぐようにして<br />
左手とは真逆で親指と人差し指の間を開けます。</p>
<p>そうしておくことで、右手でシャフトを左に捻りにくくなって<br />
引っ掛けにくくなります。</p>
<p>結果として再現性の高いスイングを手にいれる第一歩を踏み出す<br />
キッカケになります。</p>
<p>普段使っているクラブのグリップの右手親指が触るところを<br />
見てみましょう。</p>
<p>右手を使いすぎているとその部分が削れて<br />
シャフトまでが見えている場合もあります。</p>
<p>少なくとも何年も交換しないまま使ったグリップでも、<br />
そこの部分に何らかの跡が見えたら<br />
右手の捻り動作を使った悪いスイングの証拠です。</p>
<h2>左手のグリップをもう少し詳しく見ると</h2>
<p>ここで、左手のグリップをもう少し詳しく見てみます。</p>
<p>正しい左手のグリップでは、左手の親指はグリップに並行で、<br />
グリップの真ん中から右に親指の幅半個分ぐらいズレています。</p>
<p>その親指に対して、人差し指が密着する形<br />
でセットされていれば最高です。</p>
<p>親指の幅は個人差があるので、半個分は大体の目安です。</p>
<p>ストレートパンチを出したままの向きなら、大丈夫です。</p>
<p>なぜストレートパンチを出したときの向きがよいのかというと、<br />
腕は伸ばされると内側へ捻れるからです。</p>
<p>それは、背中に大きく広がる上半身の中でも<br />
最も大きい筋肉である広背筋は、腰や背骨に付着して<br />
腕では上腕の内側にくっついているからです。</p>
<p>腕を伸ばすと広背筋が伸ばされようとして<br />
腕の内側を背中側へ引っ張ります。</p>
<p>それによって、腕は内側へ回転します。</p>
<p>インパクトに向かってクラブや左腕には遠心力がかかって<br />
左腕を引っ張りますから、<br />
広背筋の作用で左腕は内側へ回転します。</p>
<p>実はトップに向かって左腕が引っ張られても同じ力がかかり、<br />
左肩周りをリラックスさせているなら最大の可動域のポジションに収まろうとして<br />
左脇が開く形で内回転します。</p>
<h2>吊っていてもソールする</h2>
<p>ここで、クラブを吊るようにしようとすると、<br />
ヘッドを地面やマットから浮かせてセットするのかと<br />
思ってしまいます。</p>
<p>しかし、バックスイング開始では<br />
ヘッドは地面やマットに接触させるソール状態であることは、<br />
打点を安定させるためにかなり重要です。</p>
<p>バックスイングの出だしでの<br />
ボールとヘッドの位置関係を使うクラブによって<br />
いつも同じにすることで、同じスイングなら打点は安定します。</p>
<p>ソールしないで浮いた状態では<br />
ヘッドがぐらついている状態からのバックスイングになるので、<br />
その時点ですでに打点は合いにくくなります。</p>
<p>出だしの誤差はスイングが進ほど増幅されますから、<br />
かなり注意が必要です。</p>
<p>ヘッドの下側がそっと芝やマットに触れている中で、<br />
クラブを吊っている感じを出しましょう。</p>
<p>そうすれば打点も安定させながら<br />
手首や肩周りの余計な力も抜けて、<br />
飛距離を伸ばしやすくなります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、調子が悪くなるとダフるのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58065</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58065#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、調子が悪くなるとダフるのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 調子が悪くなると、ア [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、調子が悪くなるとダフるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>調子が悪くなると、アイアンがダフる。。。<br />
それには理由があります。<br />
<span id="more-58065"></span></p>
<h2>調子が悪くなる原因</h2>
<p>調子が悪くなるのには<br />
いろいろな原因があるとは思いますが<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールの位置</strong><br />
　</p>
<p>これが不調の原因であることが<br />
少なくないんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボール位置が左になっていたり</p>
<p>　・ボールから体が離れすぎていたり</strong><br />
　</p>
<p>といったことがよく起こっています。</p>
<h2>プロでも気づかないことが多い</h2>
<p>このように、ボール位置によって<br />
調子が悪くなっているのに、</p>
<p>それをスウィングを調整することで<br />
どうにかしようとするので、<br />
余計におかしくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>ですがこれは別にアマチュアに限ったことではなく<br />
<strong>プロでもよくある話</strong>なんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分ではいつも通りやっているつもりなのに。。。」</strong><br />
　</p>
<p>という感じですね。<br />
　</p>
<p>ですので、調子のいい時にこそ<br />
番手ごとのボール位置などをチェックしておいて。。。<br />
　</p>
<p>調子が悪くなったら、その位置にボールを置いて<br />
練習をするように指導をしています。<br />
　</p>
<p>もちろんこれは、アマチュアの方にも<br />
オススメの方法ですので、ぜひやってみて下さい。</p>
<h2>原因は「悪循環」</h2>
<p>そもそもダフリというのは、<br />
悪循環によって生まれています。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．ミスをする</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　２．芯を外して当たり負けする</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　３．ヘッドがグラついてグリップがズレる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　４．それがイヤだからクラブを強く握る</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　５．そうすると上体の力が力む</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　６．ヘッドの運動量が小さくなる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　７．ヘッドが手前に落ちる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　８．ダフる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　９．今度はそのダフリがイヤでさらにクラブを強く握る</p>
<p>　　　↓</strong></p>
<p>　（上の５にもどる。。。）<br />
　</p>
<p>まさに悪循環ですね。<br />
　</p>
<p>この悪循環を断ち切るために<br />
やっていただきたいのが<br />
　</p>
<p>　<strong>グリッププレッシャーを和らげること</strong><br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしているように<br />
理想のグリッププレッシャーを<strong>10段階</strong>で考えたら<br />
　　</p>
<p>　<strong>「１」か「２」</strong><br />
　</p>
<p>これぐらいの強さで、持つようにしましょう。<br />
　</p>
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　</p>
<p>繰り返しますが、<strong>強く持てば強く持つほど<br />
スウィングは悪くなります</strong>。<br />
　</p>
<p>そして、余計に芯に当たらなくなりますので<br />
とにかく<strong>10段階の「１」か「２」で持つこと</strong>。<br />
　</p>
<p>これが負のスパイラルから抜け出すための<br />
間違いなく第一歩になります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>典型的な「ゴルフが上達しない」タイプとは</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57685</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57685#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57685</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「典型的な『ゴルフが上達しない』タイプとは」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これをお読みの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「典型的な『ゴルフが上達しない』タイプとは」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これをお読みのあなたも、もしかしたら<br />
このタイプに当てはまっているかもしれません。。。</p>
<p>何をやってもゴルフが上手くならない<br />
典型的なタイプのゴルファーとは？<br />
<span id="more-57685"></span></p>
<h2>ゴルファーの悩みとしてありがちなこと</h2>
<p>ちょっと冒頭から厳しい言葉だったかもしれませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>・球が飛ばない</p>
<p>　・狙ったところ行かない</p>
<p>　・上手く行かないので考えすぎてしまう</p>
<p>　・結果、力む</p>
<p>　・人に迷惑かけてしまう</strong><br />
　</p>
<p>このような感じで悩んでいらっしゃる方は<br />
経験上、意外に多いと感じていますし<br />
ゴルファーの悩みの典型例です。<br />
　</p>
<p>実際、そのような時というのは<br />
コースに行ってはダメな時期であるとも言えますし。。。</p>
<p>こういう時にはいろいろな情報を見て<br />
なんとかしてスウィングの形を良くしようなどと<br />
頑張ってしまうと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、いくら花をキレイに咲かせようとしても<br />
根っこのほうに問題があることが多いんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・特に同年代に比べて力で劣るわけではない</p>
<p>　・でも、球が飛ばない（女子プロよりも飛ばない）</p>
<p>　・スコアが良くならない</p>
<p>　・ダフリ、トップ、シャンクが出る</strong><br />
　</p>
<p>このような状態になってしまうのは、<br />
ほぼほぼ同じことが原因です。それは。。。</p>
<h2>持ち方が、悪い</h2>
<p>簡単に言ってしまえば、このような場合というのは<br />
持ち方が悪いことがほとんどです。<br />
　</p>
<p>ここを理解しないと本当に大変で<br />
後々ゴルフが上手くなることもありませんし、</p>
<p>何より、あなたのゴルフが面白くなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>ズバリ、この持ち方が悪いと<br />
フェースのコントロールが出来ないんですね。<br />
　</p>
<p>そうならないように、ここで一番大切なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>持った手の中が、密封されている</strong><br />
　</p>
<p>このことは、以前にもお伝えしたことがありますが</p>
<p><strong>誤解してませんか？「ゆるゆるグリップ」<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/221124_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p><strong>手の中が「密閉」されているイメージを前提として<br />
その中で一番軽く、クラブを持つようにすること</strong>です。<br />
　</p>
<p>「クラブを手に緩く、軽く持って下さい」<br />
そんなふうにアドバイスされることが多いと思いますが</p>
<p>手の中に「空気」が入ってしまっているのはNGです。<br />
　</p>
<p>「緩く持つ」というと、ほとんどの人が<br />
手の隙間に空気が入ってしまいます。</p>
<p>「緩く持つ」からといって<br />
それが「隙間ができる」のとは全く違うものです。</p>
<h2>グリップは「教えない」</h2>
<p>これも以前にお伝えしたことがありますが、<br />
私は<strong>あまり「グリップ」を教えない</strong>んですね。</p>
<p>諸見里しのぶにも、上田桃子にも<br />
私はグリップを直接教えることはありませんでした。<br />
　</p>
<p>そもそも、今日のお話の前半部分で<br />
私があなたにお伝えしていたのは<br />
あくまで<strong>「持ち方」</strong>の話だったわけですが。。。</p>
<p>実際<strong>「グリップ」</strong>と言うと、ほとんどの方が<br />
持ち手のことだけだと思っていますよね？<br />
　</p>
<p>ですがそうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>・肘</p>
<p>　・脇</p>
<p>　・肩甲骨</p>
<p>　・腰</p>
<p>　・脚</strong><br />
　</p>
<p>こうしたあらゆる身体の箇所から<br />
グリップを「持つ」意識をするようにイメージさせながら<br />
アドバイスをするようにしています。</p>
<p><strong>あなたのグリップ、間違っていませんか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231031_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>たとえば、私がよく紹介する連続打ちなどをさせることで<br />
自分にとって理想のグリップに自然と導くように、心がけています。<br />
　</p>
<p>ですがもちろん、あまりに持ち方のところで<br />
間違ったことをしている時には、<br />
意識的に教えなければいけない場合もあります。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、冒頭でお伝えしたような悩みを<br />
抱えているなら。。。<br />
　</p>
<p>あなたがクラブを持ったその手の中が、<br />
「真空」で「密封」されていないという可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>あなたのその手の中に<br />
<strong>「空気＝スキマ」ができてしまっていないか？</strong><br />
　</p>
<p>理想のグリップへの第一歩として<br />
その点を確認してみることをオススメします。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「僕がクラブで一番こだわっている<br />
　　フェース面が良かったんですよ。</p>
<p>　　これを満たしているのって<br />
　　今、世の中にあるクラブの中で<br />
　　5%ぐらいしかないんです。</p>
<p>　　シャフトに対してフェース面が<br />
　　ちゃんと付いてるクラブって<br />
　　それぐらいないんですよ。」</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフで一番変わる「長さ」はどこ？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57499</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57499#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57499</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフで一番変わる『長さ』はどこ？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 さて、今日のタイトル [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフで一番変わる『長さ』はどこ？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>さて、今日のタイトルにもある通りですが<br />
ゴルフで一番変わる長さとは、どこでしょうか？<br />
<span id="more-57499"></span></p>
<h2>ゴルフで一番変わる「長さ」</h2>
<p>これはもう、答えを言ってしまいますが<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の身体とグリップとの距離</strong><br />
　</p>
<p>これが、ゴルフで一番変わる長さです。<br />
　</p>
<p>膝の位置でもボールとの距離が変わるかもしれませんが<br />
そこまで大きく変わることはありませんし、</p>
<p>よく言われる頭の位置であっても<br />
そこまで大きく変わることはありません。<br />
　</p>
<p>一番大きく変わるのは、自分の身体と<br />
グリップエンドとの距離です。<br />
　</p>
<h2>「握る」は絶対にNG</h2>
<p>以前にもお伝えしたことがありますが、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0125_5-124x300.jpg" alt="2024-0125_5" width="124" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55393" /><br />
　</p>
<p>上のイラストのように、最初の時点では<br />
指にかかっているだけです。<br />
　</p>
<p>力は入っていません。<br />
　</p>
<p>この姿勢から、構えるのに持ち上げていくだけです。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0129_2-135x300.jpg" alt="2024-0129_2" width="135" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55410" /><br />
　</p>
<p>これも常々お伝えしているように<br />
　</p>
<p>　<strong>握るという表現は、ダメ</strong><br />
　</p>
<p>「握る」と言った時点で、ギュッとなってしまいます。<br />
　</p>
<p>常に、手の中に置いてあるだけ。<br />
ただ、引っ掛けておくだけ。<br />
　</p>
<p>そんなイメージで置いてあるものを<br />
「ターン」と振っていくだけです。</p>
<h2>本当の「長さ」を知るためには</h2>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことを言っても<br />
　　その『本当の長さ』を知るためには<br />
　　どうしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、多くの方がおそらく<br />
自分の「本当の長さ」を知らないんですね。<br />
　</p>
<p>それを自然に知ることのできる<br />
<strong>とっておきの秘密兵器</strong>があります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>「インパクトバッグ」</strong><br />
　</p>
<p>インパクトバッグについては、以前からご紹介していますね。<br />
　</p>
<p>これを打っていると、知らず知らずのうちに<br />
<strong>自分の「本当の長さ」</strong>がわかってきます。<br />
　</p>
<p>アメリカのツアーで調子が悪くなっている選手たちが<br />
復活する前にはこのインパクトバッグを使っています。<br />
　</p>
<p>これについては、本当にダマされたと思って<br />
やってみて下さい。</p>
<p>勝手に力みも解消される上に<br />
自分とクラブの距離、自分の身体の重さなどが<br />
わかってきます。本当にオススメです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>古江彩佳プロ優勝にゴルフ上達のヒントあり</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57031#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ業界]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57031</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「古江彩佳プロ優勝にゴルフ上達のヒントあり」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 すでにご存じの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「古江彩佳プロ優勝にゴルフ上達のヒントあり」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>すでにご存じの方も多いと思いますが、古江彩佳プロが<br />
先日の女子メジャー<strong>「アムンディ・エビアン選手権」</strong>で<br />
日本人四人目のメジャー制覇を果たしました。<br />
　</p>
<p>実は古江選手については、<br />
以前とても印象的なエピソードがありまして<br />
それがあなたの上達にもつながる話でもあります。<br />
<span id="more-57031"></span></p>
<h2>歴史的な劇的勝利</h2>
<p>それにしても今回の優勝は、<br />
最終日12番のボギーから巻き返して<br />
14番からのロングパットを見事なバーディ。<br />
　</p>
<p>そこから連続での15番バーディ、16番バーディ、<br />
17番パーを挟んでの最終18番で、劇的イーグル。。。<br />
　</p>
<p>メジャーの大会の最終日、後半の残りホールで<br />
これだけの猛チャージで勝てた選手なんて、<br />
今までにいなかったのではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>日本人四人目のメジャーチャンピオンというだけではなく、<br />
そういう意味で歴史的にも劇的な勝利だったと思います。<br />
　</p>
<p>正直、日本のマスコミのみなさんには今回の優勝で<br />
もう少し盛り上がってくれたら嬉しかったんですが。。。</p>
<p>こうして古江さんが偉業をなしとげてくれたことは<br />
本当にすごいことだと思っています。<br />
　</p>
<p>女子の世界も、昔から考えると<br />
飛ばせるかどうかが賞金ランキングを決める、<br />
そんな面がどうしてもあります。<br />
　</p>
<p>アイアンショットやショートゲームだけで<br />
優勝を勝ち取るのが本当に難しいスポーツに<br />
なりつつあるわけですが。。。<br />
　</p>
<p>そんな中、どう考えてもあの小柄な体型で<br />
ドライバーが平均飛距離まで行っていない中でも<br />
世界でメジャーを獲れるのは、本当にすごいことです。<br />
　</p>
<p>かつては宮里藍さんも、古江さんと同じぐらいの体格で<br />
海外で奮闘していたわけですけれども、</p>
<p>日本人女子選手のレベルが上がって<br />
いつ誰がメジャーで勝ってもおかしくない、<br />
そんなところまで来たのかという思いがあります。</p>
<h2>日本でのプレーオフでの出来事…</h2>
<p>あれは確か、JLPGAツアーの富士通レディースで<br />
古江さんがプレーオフで優勝したときのことだと<br />
記憶していますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プレーオフの相手のスウィングを見ずに<br />
　　打音だけを聞いていて、相手の音が思ったほど<br />
　　良くないように聞こえた。</p>
<p>　　だから自分はとにかく、いい音を出せるように<br />
　　打つことだけを考えていた」</strong><br />
　</p>
<p>これは私もいろいろなプロに伝えていますが。。。<br />
　</p>
<p>いい音をさせて打てている時というのは<br />
基本、失敗しないんですね。<br />
　</p>
<p>多くのプロを教えていた頃も含めて<br />
私は音にはこだわっていたので<br />
古江さんのその話が、とても印象に残っています。<br />
　</p>
<p>このエピソードは、アマチュアゴルファーの方にも<br />
とても参考になる話だと思いますので、<br />
ぜひ覚えておいてほしいです。<br />
　</p>
<p>余談ですが、古江さんは高校卒業後、<br />
私が以前に拠点を置いていた<strong>「六甲国際ゴルフ倶楽部」</strong>に<br />
研修生として就職していました。<br />
　</p>
<p>また古江さんは、私が開発に携わっている<br />
イオミックのグリップを使っているんですが、</p>
<p>LTC（ロートルクコントロール）という<br />
ブレが少ない性能を持ち合わせたグリップを<br />
ずっと使ってくれています。<br />
　</p>
<p>彼女は飛ばすタイプではないので、<br />
絶対に曲げたくない、精度良くしたいということで<br />
気に入って使っているのでしょう。</p>
<h2>パターは、上手い人はずっと上手い</h2>
<p>古江さんは今回のエビアンでも<br />
難しいパットをたくさん入れていましたが。。。<br />
　</p>
<p>今回、見ていても実感しますが<br />
パターというのは、上手い人はずっと上手いです。<br />
　</p>
<p>逆に、パターが下手なところから<br />
すごくうまくなるというのは、ものすごく難しく。。。<br />
　</p>
<p>古江さんはパターの打ち方も基本に忠実、オーソドックスで<br />
オーソドックスだからこその<br />
周りに流されない強いこだわりを感じます。<br />
　</p>
<p>今年はコースマネジメント面も<br />
とても安定していると感じます。<br />
　</p>
<p>前にもお話ししたように、韓国女子選手の後は<br />
タイの選手たちが台頭してくると予想していましたが。。。</p>
<p>日本選手がメジャー大会に10人以上出るようになったら<br />
勝てるようになると、私が言っていた通りの時代が来ました。<br />
　</p>
<p>こうして日本の女子選手が活躍しているのは<br />
やはりLPGAの樋口さん、小林さんのリーダーシップの<br />
おかげなのかなと思います。</p>
<h2>一方の男子全英OPは…</h2>
<p>今週末、男子の<strong>全英オープン</strong>には<br />
日本からは8名の選手が出場します。<br />
　</p>
<p>昨年は多くの選手が予選を通過できませんでした。<br />
　</p>
<p>もちろんプロの試合ですので<br />
予選通過はどうしても気になりますが。。。</p>
<p>松山英樹選手は4日間を見据えた戦いでもいいですが、<br />
他の選手たちについては正直、出だしのホールから<br />
優勝を狙う気持ちで攻めていってほしいです。<br />
　</p>
<p>女子選手は、今回の古江さんも含めて<br />
自分のゴルフをすれば優勝争いができると思っていますが、</p>
<p>男子選手は、自分たちのいいゴルフが<br />
通用しないんじゃないかという気持ちが<br />
潜在意識にあるように感じるんですね。<br />
　</p>
<p>ですが、どんな試合であれ<br />
自分のベストを出すことができれば、<br />
どんなプロでも勝つチャンスがあります。<br />
　</p>
<p>こう言ってはなんですが、<br />
昨年勝ったレフティのブライアン・ハーマン選手でも<br />
優勝ができる大会なわけです。<br />
　</p>
<p>足りないものが、メンタルなのか、<br />
自信なのか、運を掴む練習なのか、<br />
普段からゾーンに入る練習なのかはわかりませんが。。。<br />
　</p>
<p>今こそ、WBCの大谷翔平選手が言った<br />
<strong>「あこがれるのをやめましょう」</strong><br />
を、この全英でも実践する時だと思います。<br />
　</p>
<p>そんなことを言っている私も、初めてのマスターズ同行では<br />
<strong>「あ、タイガーがいる」「ミケルソンもいる」</strong><br />
と思ってしまっていたわけですが。。。<br />
　</p>
<p>特にゴルフの勝ち負けは、自分のプレーで決まるわけですし<br />
ヨーロッパでは中島啓太選手、星野陸也選手も<br />
普通にいいゴルフをして、ちゃんと勝っているわけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「普通に自分のいいゴルフをしたら勝てる」</strong><br />
　</p>
<p>と、いい意味での勘違いをして<br />
<strong>「何で自分が勝つのか？」</strong>という自問で準備をしながら<br />
戦って来てほしいですね。<br />
　</p>
<p>勝てなかったら<strong>「飛距離がどうのこうの」</strong>という話ではなく、<br />
自分のベストを出せなかったという<br />
ただそれだけのことなわけですから。。。<br />
　</p>
<p>全員、体調だけは絶好調をキープして<br />
挑んでいってほしいですね。<br />
　</p>
<p>今回の古江さんのエビアンの勢いのままに、<br />
日本の男子選手の活躍を期待したいと思います。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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圧倒的な寛容さと…</p>
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		<title>【ビデオ】ショートパットのミスを減らす</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=56272#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 09:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ツアープロ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 東京のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
東京のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ショートパットでミスをしない方法</strong><br />
についてです。</p>
<p>ロングパットはそこそこ寄せられる。</p>
<p>でも、最後残るのはショートパットじゃないですか。</p>
<p>このショートパットを、どうしても決められない…</p>
<p>これはビギナーの方も、割と長くやってる方も<br />
本当に似たような悩みをお持ちでいらっしゃって、<br />
ずっと悩んでいくパートでもあったりもするんですが…</p>
<p>今日、あなたにお伝えするのは<br />
そんな悩みを解消する方法についてです。<br />
<span id="more-56272"></span></p>
<h2>10cmも同じ１打</h2>
<p>これはよく言われることですが、</p>
<p>　<strong>250ヤード飛ばすのも１打だけど<br />
　10cmも同じ１打</strong></p>
<p>ですので、ここはやっぱり<br />
極力ミスのないようにいきたいですよね。</p>
<p>それで、このミスを減らすヒントというのは<br />
意外と<strong>ツアー選手</strong>たちにあったりするのです。</p>
<p>今日の話はまず<br />
ビデオを見ていただいたほうが早いので<br />
とりあえずこちらをご覧になって下さい。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/893545191" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで私がお伝えしたいのは、</p>
<p>　<strong>パターについては<br />
　プロたちも結構コロコロと変えて<br />
　アレンジをしている</strong></p>
<p>ということなんですね。</p>
<p>一年を通して見ているとわかりますが、<br />
本当にコロコロ変えています。</p>
<p>ショートパットが苦手というのは<br />
ビギナーから、世界のトップオブトップまで<br />
本当に常に悩んでいます。</p>
<p>ですが、ここでご紹介している方法というのは<br />
結構簡単で、しかも効果があります。</p>
<p>でもつまり結局のところ、<br />
それらで何をやっているのかというと</p>
<p>　<strong>もっと鈍感にやりたい</strong></p>
<p>器用な「手」を作用させたくない。<br />
シンプルに動かしたい。</p>
<p>この一点なのだと思います。</p>
<p>ショートパットというのは、合わせたら<br />
あとはもういい意味で<br />
曖昧に行きたいわけですね。</p>
<p>そういう目で、今回のビデオを<br />
ご覧になっていただくと<br />
よいかなと思っています。</p>
<p>ご承知の通り、バッティングというのは<br />
だいたい40%前後と、スコアの中心を<br />
占めると言われています。</p>
<p>本当にスコアに直結します。</p>
<p>まずはプロの真似でもいいので、<br />
いろいろな選手を参考に見て<br />
試してみましょう。</p>
<p>すぐに効果が出るかもしれませんし<br />
出なければすぐに変えることができますし<br />
もとに戻すことだってできますので。</p>
<p>家でもパターとマットがあればできますので<br />
ぜひ、やってみて下さいね。</p>
<h2>前回は先輩紹介でしたので…</h2>
<p>大学の後輩、目澤秀憲コーチの記事を<br />
ご紹介します。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">マスターたちのスイング診断 VOL.4 ザンダー・シャウフェレ【解説／目澤秀憲】#マスターズ #lesson-topics #ゴルフhttps://t.co/baP0fTXC23</p>
<p>&mdash; GDOニュース (@GDO_news) April 10, 2024</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>実は目澤コーチは以前、<br />
私のゴルフスタジオに在籍していたんですが、<br />
今の活躍は嬉しい限りですね。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフの「基本」勘違いしていませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55416</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55416#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフの『基本』勘違いしていませんか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 あなたはゴルフの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフの『基本』勘違いしていませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>あなたはゴルフの「基本」と聞いて<br />
真っ先に思い浮かぶのは、なんですか？<br />
<span id="more-55416"></span></p>
<h2>グリップは基本… ではない</h2>
<p>前回のメールマガジンでも<br />
グリップについてお話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>スライスしないで飛ばせるグリップとは？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/240130_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>私はいろいろなところでお伝えしていますが<br />
グリップというのは本当に大事なんですけれども、<br />
基本ではないんですね。<br />
　</p>
<p>こういう言い方は誤解を与えてしまうかもしれませんが、<br />
私はあまりグリップを教えないんですね。<br />
　</p>
<p>特に、プロを教えていますので<br />
プロというのは実は色々なグリップをしているんですが、<br />
　</p>
<p>グリップを触るのは基本、最後なんです。<br />
　</p>
<p>一見すると、グリップは最初にと思うかもしれませんが<br />
プロであればずっとゴルフやっているわけですし、<br />
これからプロを目指す選手でも、そんなには触りません。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方や初心者を教える際にも<br />
グリップについては「気持ちよく持っていいですよ」と<br />
伝えることだけのことも多いです。<br />
　</p>
<p>そんなグリップの持つ形などよりも、<br />
<strong>大切なのは「持つ力」のほう</strong>であって、</p>
<h2>「ものを持つとは、こういうこと」</h2>
<p>を伝えることを、むしろ大事にしています。<br />
　</p>
<p>その「持つ力」の中でも特に大事だと思っているのが<br />
　</p>
<p>　<strong>打ち終わった後のグリップ</strong><br />
　</p>
<p>打ち終わった時に、グリップを構えたときと比べて<br />
同じ力か、それ以下の力加減であることが大切です。<br />
　</p>
<p>前回の復習にもなりますが、<br />
まずは左手一本でクラブを持ち、「半身」になって<br />
ターゲット方向を見て狙います。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0125_5-124x300.jpg" alt="2024-0125_5" width="124" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55393" /><br />
　</p>
<p>そこの態勢から構えることで<br />
自然なグリップになって、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0129_2-135x300.jpg" alt="2024-0129_2" width="135" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55410" /><br />
　</p>
<p>打ち終わった後に、グリップの強さを確認して<br />
クラブをシュッと左手から下ろします。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0130_2-151x300.png" alt="2024-0130_2" width="151" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55418" /></p>
<h2>打ち終わりで強く持っているプロはいる？</h2>
<p>ここまでお話ししたことについては<br />
以前にも下記でお伝えしていましたが、<br />
さらに復習したいという方は今一度どうぞ。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、打ち終わって右手で持つのはNGなのか<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230117_nikkan/</strong></p>
<p>ちょっと考えていただければわかるのですが<br />
打ち終わってフィニッシュの時のほうが<br />
強く持っているプロって、いると思いますか？<br />
　</p>
<p>おそらく、いないと思います。<br />
　</p>
<p>どこかでもお伝えしたかもしれませんが<br />
　</p>
<p>　<strong>この一連の理想のフィニッシュまでが、グリップ</strong><br />
　</p>
<p>というふうに、私は教えています。<br />
　</p>
<p>この所作ができるだけで、とてもキレイで<br />
ものすごいスマートゴルファーになった気がするはずです。<br />
　</p>
<p>左手が気持ちいいところに行って<br />
持つ、置く、足を整える。<br />
　</p>
<p>足を整えたら、上がる、打つ。<br />
　</p>
<p>最後にフィニッシュの力感を確認しながら、<br />
左手でシュッとクラブを収める。<br />
　</p>
<p>基本、このようにしているだけで<br />
大体は目で見たところにしか行かなくなるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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<p>毎回入荷と同時に即完売のゴルフライブの<br />
大ベストセラー『マレットパターの名器』ですが…</p>
<p>前回販売終了後から<br />
「次回の発売はいつですか？」<br />
というお声もある中、納期未定の状況でした。</p>
<p>ですがついに先日<br />
納品されることが決まりました！</p>
<p>数に限りがありますので<br />
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　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスしないで飛ばせるグリップとは？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=55391</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=55391#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jan 2024 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=55391</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スライスしないで飛ばせるグリップとは？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、スライス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スライスしないで飛ばせるグリップとは？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、スライスしないグリップとは。。。？<br />
<span id="more-55391"></span></p>
<h2>ウィークグリップだと、難しい</h2>
<p>ゴルフでスライスしたくないというふうに<br />
あなたも思っているかもしれませんが、<br />
　</p>
<p>そのためには、いわゆるウィークグリップですと<br />
スライスが出やすくなります。<br />
　</p>
<p>ウィークにするのではなく、指先でクラブを持って<br />
クラブフェースを開いて、閉じてができるようになるには<br />
　</p>
<p>ウィークでなく、かつグリッププレッシャーもない<br />
自然なグリップができることが、大きなカギになります。</p>
<p>　<strong>「江連さん、それはわかっているんですけど<br />
　　なかなか難しいんです。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そのように思うあなたは<br />
こんなふうにやってみてください。</p>
<h2>ナチュラルなグリップの手順</h2>
<p>まず、こんな感じで左手一本で<br />
クラブを持ってみましょう。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0125_5-124x300.jpg" alt="2024-0125_5" width="124" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55393" /><br />
　</p>
<p>身体の向きも、横で半身になって打ち出し方向を見ながら<br />
指にただ引っ掛けておくぐらいの感じですね。<br />
　</p>
<p>そこの姿勢から、構えていくようにすると。。。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0129_2-135x300.jpg" alt="2024-0129_2" width="135" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55410" /><br />
　</p>
<p>試していただけるとわかると思いますが<br />
ウィークグリップにあまりならないと思いませんか？<br />
　</p>
<p>そのように構えているのが、とっても自然なんです。<br />
　</p>
<p>グリップというと、自分の身体の正面で作っているようなのを<br />
本とか新聞とかテレビなどでも目にすることがあると思います。<br />
　</p>
<p>そうした構えも間違いではないのですが、<br />
先ほどのようにして横で半身になって向こうを見ながら<br />
（たとえば100ヤード先に打つならそちらを見ながら）<br />
　</p>
<p>左手で楽に持って、そこから構えたほうが<br />
間違いなくスコアになりやすいし、自然なわけです。</p>
<h2>「半身」の効用</h2>
<p>半身というのはちょっと精度が高い言葉なんですが、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/01/2024-0125_5-124x300.jpg" alt="2024-0125_5" width="124" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-55393" /><br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールのことも見ているし</p>
<p>　・向こうも見ている</strong><br />
　</p>
<p>それでボールと目標を結んで見ている感じですね。<br />
　</p>
<p>これが半身です。<br />
　</p>
<p>その時に左手でクラブを持っている時が<br />
体が勝手に一番自然な形になりますし。。。<br />
　</p>
<p>何より、スクエアになりやすいです。<br />
　</p>
<p>しかも、スウィング中にフェースの開いて閉じてが<br />
楽にできるようにもなりますので、スライスもしません。<br />
　</p>
<p>ウィークグリップですと、開いてしまって<br />
自分で閉じようとして、おかしなことになりますからね。。。<br />
　</p>
<p>ということで、構える前には<br />
半身で左で軽く持つこと。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「ピンまで届くクラブを持っているのに、<br />
　力むバカはいないだろう？」</p>
<p>これは、江連忠プロが<br />
世界ゴルフ殿堂入りを果たした<br />
ケン・ベンチュリー氏から得た言葉ですが…</p>
<p>実際に力みを取るのは<br />
敏腕のコーチでも実現が難しい部分です。</p>
<p>ですが、それを直感的に解決するために<br />
開発されたアイテムが、コチラなんですが…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左手パンチ一発でゴルフ上達</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54848</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54848#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Nov 2023 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=54848</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左手パンチ一発でゴルフ上達」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 えっ、左手パンチで上達って、  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左手パンチ一発でゴルフ上達」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>えっ、左手パンチで上達って、<br />
一体何を言っているの？</p>
<p>そんなふうに思ったあなたには<br />
ぜひ続きをお読みいただきたいです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54848"></span></p>
<h2>左手パンチ一発でゴルフ上達</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/866307920" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf231112/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>なぜ「左手パンチ」か？</h2>
<p>なぜ「左手パンチ」かといいますと<br />
正しい左手のグリップの向きに、<br />
大きなヒントを与えてくるからです。</p>
<p>左手グリップの向きが<br />
スイングに大きな影響を与えていることは、<br />
意外に知られていません。</p>
<p>そのため、問題があっても放置されているんですね。</p>
<p>では、本来はクラブに対して<br />
どんな向きに左手をセットするのが、<br />
簡単に楽にパワーを出すために大切でしょうか。</p>
<h2>左手グリップのあるべき姿</h2>
<p>まずは、左腕でストレートパンチを出してみましょう。</p>
<p>そのとき、左手の向きはどうなっていますか？</p>
<p>左腕全体は内側へ回転して左手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から自然に発生する動きで、<br />
背中の大きくて広くて薄い広背筋が<br />
左腕の内側を引っ張っているからです。</p>
<p>そこで、左腕でパンチを出してそのまま下におろしてきて、<br />
そこにグリップを持ってきて<br />
左手でグリップをそっと包み込むようにします。</p>
<p>それが、左手のグリップの向きの本来あるべき姿となります。</p>
<p>しかし、統計では95%のゴルファーは<br />
左手のグリップの向きは左手でパンチを出した向きよりも<br />
左向きであるウィークになっています。</p>
<h2>ダウンスイングでの腰の高さでの状況</h2>
<p>実は、誰でもダウンスイングしてきて<br />
手元が腰の高さぐらいのところでの左手の向きを見ると、</p>
<p>まさに左手でパンチした向きになっています。</p>
<p>これはダウンスイングしてきて<br />
クラブに発生する大きな遠心力が<br />
左腕を引っ張っているからです。</p>
<p>そこからインパクトまでに左手の向きはそのままで<br />
ボールを打ち抜けるほどヘッドスピードアップに集中できます。</p>
<p>そのためには、<br />
セットアップで左手でパンチを出したときの左手の向きで<br />
左手をグリップにセットすればよいです。</p>
<p>それよりもウィークになっていると、<br />
腰から下でまさにヘッドをぐんぐん加速している最中にヘッドを左に捻って<br />
セットアップでの向きに向ける動きをしなければなりません。</p>
<p>そのヘッドを閉じる動きは、<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せるように動かす<br />
アームローテーションになります。</p>
<p>そして、前腕を左に捻るアームローテーションでは、<br />
ヘッドを手元に対して先行させる形になるまさに手打ちです。</p>
<p>ハンドファーストなインパクトをやりたいと思っていても、<br />
左手のグリップがウィークなままでは<br />
自然なハンドファーストインパクトは不可能です。</p>
<p>左手がウィークでは下半身で上半身を引っ張ってきて<br />
しなりのエネルギーをそれまでためていたとしても、<br />
インパクト前に解放してしまうことになります。</p>
<p>インパクトはまさにしなり戻りはじめた瞬間ぐらいになっていることで、<br />
当たり負けを減らせてボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<p>アームローテーションはやりますが、<br />
インパクト前ではありません。</p>
<p>ボールを打ち抜いた後で左肘をたたんで<br />
アームローテーションです。</p>
<p>このアームローテーションのタイミングが<br />
インパクトに対して後なのか前なのかは、<br />
ショットの質にとって非常に重要です。</p>
<p>まずはセットアップからすでに<br />
左腕のインパクトでの感じを出しておきたいものです。</p>
<h2>クラブを手で振ろうとすると</h2>
<p>クラブを手で振ろうとすると、<br />
左手のグリップはウィーク寄りになります。</p>
<p>左手でパンチを出した方向のまま手でグリップを包み込むと、<br />
力で握りにくいポジションになるからです。</p>
<p>まさにウィークなグリップは指でグリップを握りやすいです。</p>
<p>そのため、ドライバーショットなどでボールを遠くまで<br />
飛ばしたいと思うときほど、左手のグリップはウィークになって<br />
指や腕とか肩にまで力を入れてしまいます。</p>
<h2>クラブをつる</h2>
<p>そして、左手のグリップがウィークな向きになるほど<br />
左手でクラブをつろうとしたときに引っかかる部分がなく、<br />
指で握らなければクラブは落ちてしまいます。</p>
<p>セットアップで落ちやすいなら<br />
インパクトに向かってはなおさらです。</p>
<p>しかし、左手でパンチの向きである左手のグリップの正しい向きなら、<br />
クラブをつろうとすると左手の小指の下側の肉球に<br />
クラブの重さがかかって引っかかってくれます。</p>
<p>そうすると、自ら出そうとする力で握らなくても、<br />
押されて耐える力の出し方でクラブを支えることができます。</p>
<p>押されて耐える力の使い方では<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>です。</p>
<p>自ら出そうとする力は<br />
筋肉を短くしながら収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>です。</p>
<p>「伸張性収縮」では「短縮性収縮」に対して、<br />
動きのスピードが速くなると1桁以上大きな力を発揮できます。</p>
<p>まさに、インパクトでクラブが飛んでいかないために<br />
できるだけ楽に支えるためには<strong>「伸張性収縮」的な<br />
耐える力の出し方がキー</strong>となります。</p>
<h2>広背筋をしならせるためにセットアップ準備すること</h2>
<p>また、スイングで広背筋のしなりを使えるために、<br />
セットアップで準備しておくとよいことがあります。</p>
<p>それは、先ほどお伝えした<br />
セットアップでクラブを吊るようにして、<br />
左腕が引っ張られているようにすることです。</p>
<p>そうすると、左腕は右に回転して<br />
左肩甲骨は背中の上で体の外側へスライドして、<br />
背中の薄くて大きな筋肉である広背筋が少し伸ばされた状態になります。</p>
<p>左手のグリップは左腕でストレートパンチを出したときに、<br />
内側へ回転しているのでそのままの向きにセットすればよいです。</p>
<p>そして、右肘内側のエクボを上に向けるようにして<br />
右肘を少し曲げて右腕が押されてしなった感じにすると、<br />
右肩は前に出ないでグリップを支えている感じになります。</p>
<p>これなら左肩甲骨をスライドさせて上半身をしならせはじめたことになり、<br />
バックスイングからダウンスイングにかけて<br />
上半身を素直にしならせやすい準備が整います。</p>
<p>このセットアップでの準備のすべては、<br />
しならせやすい構造の広背筋を最大限に利用できるためにあります。</p>
<p>セットアップでの左手のグリップの向きが、<br />
インパクトでの力の発揮の大きさにも影響しますから<br />
セットアップでできることは全部やっておきたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>　「スコアを良くしたい。」<br />
　「飛距離を伸ばしたい。」<br />
　「過去の自分に打ち勝ちたい。」</p>
<p>ゴルファーであれば持っているこの「願い」を<br />
江連忠プロが叶えるために立ち上がりました。</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コレやるだけで方向性良くなってスコアUP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54774</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54774#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[サンドウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「コレやるだけで方向性良くなってスコアUP」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ショットの方向 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレやるだけで方向性良くなってスコアUP」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ショットの方向性をよくしていただくために<br />
普段からやっていただきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>クラブ一本あれば、自宅の中であっても<br />
いつでもどこでもできる方法です。それは。。。？<br />
<span id="more-54774"></span></p>
<h2>目を閉じたままでクラブフェースの向きを当てる</h2>
<p>やり方はとても簡単です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・目を閉じて、両手でクラブ（サンドウェッジ）を持って</p>
<p>　・目を閉じたまま、自分の体の目の前でクルクルとヘッドを回転させて</p>
<p>　・フェースの向きがどのへんを向いているのかを感じる</strong><br />
　</p>
<p>目を閉じて、クラブフェースの向きがわかるようになる。<br />
たったこれだけです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、これはちょっと開いてるな」</strong><br />
　</p>
<p>といったことを、目を閉じて感じてみてください。<br />
　</p>
<p>サンドウェッジは、前回のメールマガジンで<br />
お伝えしたような感じで持ってください。<br />
　</p>
<p><strong>あなたのグリップ、間違っていませんか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/231031_nikkan/</strong></p>
<p>（真正面で持たないでね、というお願いでした）<br />
　</p>
<p>これなら、サンドウェッジ一本あれば<br />
家の中でも、いつでもどこでもできます。</p>
<p>グリップにバックラインが入っていても<br />
別に構いません。<br />
　</p>
<p>人によっては、手袋をつけていたほうがわかりやすいとか<br />
そういうこともあるかと思いますが、</p>
<p>やっていくうちに、フェースの感覚が<br />
なんとなくつかめてきたら、しめたものです。</p>
<h2>クラブフェースは、開きやすい</h2>
<p>　<strong>「江連さん、こんなので本当に<br />
　　ゴルフが上手くなるんですか？？？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれませんが、<br />
ですがこれ、バカにしたものではないんです。<br />
　</p>
<p>そもそも、目を閉じたままでもクラブフェースの向きが<br />
わかっていてほしいんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「これ、ちょっと開いてるな」</strong><br />
　</p>
<p>そうしたことが打つ前にわかってくるだけでも<br />
あなたのゴルフは確実に変わってきます。<br />
　</p>
<p>これはあなたもすでに<br />
ご承知のとおりかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>そもそもゴルフクラブというのは<br />
初めから開きやすい形をしているんですね。<br />
　</p>
<p>クラブヘッドは動きはじめると、<br />
開きたいほうに、なりたいんです。<br />
　</p>
<p>そうしたことも、目をつぶってフェースの向きを<br />
感じられるようになると、不思議と理解できるようになって、<br />
　</p>
<p>　<strong>「開くのが自然だけど<br />
　　開いているものを戻そうとすると、球が飛ばない。</p>
<p>　　ゴルフでフェースが開くのは自然であって<br />
　　だったら、それが閉じて当たるような<br />
　　スウィングをしないといけないんだな」</strong><br />
　</p>
<p>そういうことが、スッと自分の身体の中に<br />
入ってくるようになってきます。</p>
<h2>手の無駄な力みも解消</h2>
<p>ということで、たとえ目を閉じていても、<br />
クラブフェースが今どこを向いているのかを、<br />
あなたにも分かるようになっていただきたいんですね。<br />
　</p>
<p>手の中で早く動かしていると<br />
少しわかりにくいかもしれませんが<br />
ゆっくり動かしてみることで。。。<br />
　</p>
<p>なんとなく、フェースがどちらを向いているのかが<br />
ほんの少しずつでも、わかってくるはずです。<br />
　</p>
<p>これがわかってくると、アドレスに入った時に<br />
クラブフェースが開いていることもわかって、<br />
方向性も定まってくるようになりますし、<br />
　</p>
<p>フェースの向きを感じられるような力感で<br />
クラブを持つことができるようにもなりますから。。。<br />
　</p>
<p>当然、手の無駄な力みも、なくなってきます。<br />
　</p>
<p>ですので、あなたもダマされたと思って<br />
目を閉じたままでクラブフェースの向きを感じる。<br />
　</p>
<p>これをやるだけでも<br />
あなたのゴルフは、確実に変わります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたのグリップ、間違っていませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54751</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54751#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたのグリップ、間違っていませんか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、少し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのグリップ、間違っていませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、少し短めです。<br />
なのできっと、サラッと聞いていただけると思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、多くの方がグリップで<br />
間違った考え方をしていらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。？<br />
<span id="more-54751"></span></p>
<h2>グリップは手の形だけではない</h2>
<p>　<strong>「江連さん、以前に私はレッスンプロの方にも<br />
　　きれいなグリップですねと<br />
　　ホメられたんですけど。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そのようにおっしゃるグリップというのは<br />
きっと、手の形だけを言っているのだと思いますが、<br />
　</p>
<p>ですが、私が言っているのは<br />
そうではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、私の考えるグリップというのは<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>・上半身全体、下は丹田よりも少し上のあたりまで</p>
<p>　・上は、肋骨から肩甲骨、頭のてっぺんを含めて、グリップ</strong><br />
　</p>
<p>そんな意識で、やっていただきたいんですね。</p>
<h2>グリップは置いた状態ではない</h2>
<p>そのような意識ですので、<br />
たとえばクラブを地面に置いてアドレスした状態で<br />
グリップを教えることは、私はありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>スッと自然に立った状態で<br />
　目の前、目線の少し下にヘッドがある状態</strong><br />
　</p>
<p>そのような状態で、グリップを確認します。<br />
　</p>
<p>たとえば勘のいい人、ジュニアの選手とかであれば<br />
　</p>
<p>　<strong>ダウンスウィングからヘッドが下りてきて<br />
　インパクト時のハンドファーストの状態で、<br />
　グリップを確認する</strong><br />
　</p>
<p>そのような状態で確認したいです。<br />
　</p>
<p>間違っても、スタンスの真ん中に構えた状態で<br />
グリップを確認してほしくないんですね。<br />
　</p>
<p>私が大切にしたいのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングの動きの中で、<br />
　ボールを捉えているかのようにグリップをする</strong><br />
　</p>
<p>そうした時の構えはまさに<br />
ターゲットを狙う感じに、なっているはずなんです。</p>
<h2>向こうに打ちたいから、構える</h2>
<p>当たり前ですが、狙っていきたい方向があって<br />
その方向に向かって打ちたいから、構えるわけです。<br />
　</p>
<p>であるならば、落としたいところに向いていることが<br />
トータルで言うところの、グリップなんです。<br />
　</p>
<p>そうした前提があって、その先の話にはなりますが<br />
グリップを考える上で大切なことが<br />
　</p>
<p>　<strong>手の中に空気が入っていない</strong><br />
　</p>
<p>私はよく、<br />
　</p>
<p>　<strong>「手の中は、真空にしてください」</strong><br />
　</p>
<p>というふうにお伝えしていますが、<br />
なるべくこの手の中がが真空な方が<br />
キレイなグリップになります。<br />
　</p>
<p>やってみればわかりますが、<br />
手の中に空気という遊びがあると<br />
なんとなくキレイにならないことがわかると思います。<br />
　</p>
<p>繰り返しますが、グリップというのは<br />
　</p>
<p>　<strong>上半身全体、下は丹田よりも少し上のあたりから<br />
　上は肋骨から肩甲骨、頭のてっぺんまで</strong><br />
　</p>
<p>これらすべてを含めて、グリップという意識。。。<br />
　</p>
<p>この意識が持てるかどうかだけでも<br />
あなたのゴルフは大きく変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ち撲滅→しなりで飛ばすにはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=54027</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=54027#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Aug 2023 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手打ち撲滅→しなりで飛ばすにはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 つい手でクラブを振って [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ち撲滅→しなりで飛ばすにはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>つい手でクラブを振ってしまう手打ちの原因は多く、<br />
それらをひとつずつ取り除いていくことでしなりと<br />
しなり戻りを使った体で振るスイングを手に入れることができます。</p>
<p>そこで、セットアップで絶対チェックしておきたいことがあります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-54027"></span></p>
<h2>手打ち撲滅→しなりで飛ばすにはコレ</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/819725983" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230813/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右手グリップの人差し指と親指でできるVの字の間を開ける</h2>
<p>それは、右手グリップの人差し指と親指でできる<br />
Vの字の間を開けることです。</p>
<p>右手のVの字を閉じていると、インパクトに向かって<br />
左腕の上に右腕を乗せるようにして前腕を左に捻ってヘッドを閉じる<br />
アームローテーションをやりやすくなります。</p>
<p>左に捻るアームローテーションでは手元に対して<br />
ヘッドは先行する方向へ動き、<br />
まさにクラブを手で振ることと同じです。</p>
<p>それをやりにくくすることで<br />
手打ちの要因を少しでも減らしておけば、<br />
もっとしなりを使ったスイングになってきます。</p>
<p>さらに、右手のVの字を開けることで手首の力も抜きやすくなり、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットで<br />
バックスイングでヘッドは閉じやすくなります。</p>
<p>そうするとトップでヘッドの開きは抑えられ、<br />
ダウンスイングの腰の高さでヘッドの軌道に対する開き度合いは<br />
少なくできます。</p>
<p>結果としてインパクトでの左に捻るアームローテーションを減らして<br />
手打ちを減らせます。</p>
<p>そこで、右手のVの字は開けてシャフトをピストルのトリガーのイメージで、<br />
右手の人差し指をシャフトに引っかけ親指はシャフトをまたぐようにします。</p>
<h2>左手のVの字は締める</h2>
<p>ただし、左手のVの字の間は開けないように締めましょう。</p>
<p>左手のVの字が開いていると自ら出そうとする力でグリップを握りやすくなって、<br />
グリップを強く握りすぎて手首が硬くなって<br />
ヘッドの走りを邪魔してボールは飛びません。</p>
<p>そして、左手のVの字の間が密着していないと<br />
トップでグリップがずれます。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングにかけてグリップを強く握ってしまい、<br />
前腕から肩さらには全身に無駄な力が入ってしまいます。</p>
<p>左腕はひもで自らは何もしないでクラブに密着してクラブをつり、<br />
右腕はシャフトに乗せてシャフトが押してくることに<br />
耐えるだけの使い方がベストです。</p>
<h2>ヘッドは開いた状態で降りてきやすい</h2>
<p>また、インパクト近辺までにヘッドを開く要因は多く、<br />
それを放置したままインパクト近くで手で無理やり<br />
ヘッドを閉じるゴルファーは多いです。</p>
<p>ヘッドを開く要因は左手グリップがウィークだとか、<br />
右肘を自ら曲げて手でクラブをあげるとか、トップに向かって左脇を開けて<br />
ヘッドの重心を先行させるなどたくさんあります。</p>
<p>しかし、それらのヘッドを開く要因を放置したまま、<br />
ヘッドが腰の高さぐらいまでダウンスイングしてきているケースは多いです。</p>
<h2>ヘッドはインパクト近くで閉じようとする傾向にある</h2>
<p>それをインパクト近辺のヘッドスピードが速くなったタイミングで、<br />
前腕を左に捻るアームローテーション動作で無理やり手でヘッドを閉じて<br />
ごまかそうとします。</p>
<p>それが、うまくなってくるとスライスは緩和されてきて、<br />
100切り達成などを実現できます。</p>
<p>しかし、そこには怖い罠が潜んでいることを、<br />
多くのゴルファーは知らないままゴルフを続けています。</p>
<p>その結果、前腕を左に捻るアームローテーションがさらに強烈になると、<br />
今度はヘッドを閉じすぎてインパクトしてしまうことが発生しはじめます。</p>
<p>そうすると、まさにボールが左に出て<br />
さらに左に曲がる引っかけが突然出るようになり、<br />
また100近辺をうろうろするようになってしまいます。</p>
<p>インパクトに向かってヘッドを閉じる動作は単に手打ちになるだけではなく、<br />
ヘッドスピードが速いタイミングでのヘッドの開閉を大きくすることで<br />
左右に曲がる原因になります。</p>
<p>右手のVの字は開けて右腕の余計な動きを封印して、<br />
手打ちを激減させましょう。</p>
<h2>右手のVの字はセンサー</h2>
<p>ところで、右手のVの字はセンサーとなり、<br />
ダウンスイングでのシャフトの傾きを<br />
無意識の中であっても感じさせてくれます。</p>
<p>そのためにも、セットアップで右手の親指と人差し指が<br />
シャフトをまたいでいるようにして、隙間を空けます。</p>
<p>ダウンスイングで右手の人差し指への圧力が強いとシフトは寝すぎで、<br />
親指側の圧迫が強いほど立ちすぎです。</p>
<p>シャフトが寝てヘッドがインサイドから入ると、<br />
ボールにはフック回転がかかりやすくなります。</p>
<p>逆に親指側に圧力を感じてシャフトが立つほど<br />
アウトサイド寄りから入って、スライス回転傾向になります。</p>
<p>ダウンスイング序盤でシャフトがインパクト面に平行になると、<br />
その後は体とシャフトをしならせてそのしなり戻りで<br />
ボールを強く打ち抜くことだけに集中できます。</p>
<p>そのためにも、右手の人差し指と親指はリラックスさせて<br />
グリップに乗っているだけで、<br />
しっかりシャフトを左右にまたいでいるようにしましょう。</p>
<h2>軌道に対してヘッドの向きは引っ張られる</h2>
<p>ところで、本来はセットアップでのヘッドの向きに<br />
インパクトで戻りやすいものです。</p>
<p>しかし、軌道に対してヘッドの向きは引っ張られる傾向があります。</p>
<p>ヘッドがインパクト面の上から下に抜ける軌道であるアウトサイド・インで、<br />
ターゲットに対して右から左に抜けながらインパクトしたとします。</p>
<p>そうすると、ヘッドの向きは軌道方向である左に引っ張られて、<br />
セットアップでターゲット方向を向けていたヘッドは<br />
左を向いてインパクトする傾向になります。</p>
<p>出球の方向はインパクトでのヘッドの向きに依存しやすく、<br />
ドライバーで80%アイアンでは75％程度依存します。</p>
<p>要するにアウトサイド・インでは、ボールは左に出やすくなります。</p>
<p>また、ボールの曲がりは軌道に対するヘッドの向きにほぼ依存して、<br />
開いて当たれば右に曲がり、閉じていれば左です。</p>
<p>そのほか打点のヘッドの重心線からのズレで<br />
ヘッドが回転させられるギア効果でも曲がったり<br />
ヘッドの向きも変化して飛び出し方向も影響を受けます。</p>
<p>しかし、ほぼヘッドの向きに飛び出し、<br />
軌道に対するヘッドの向きに曲がると考えてよいです。</p>
<p>そして、インパクト前のヘッドが腰の高さから下で<br />
ヘッドが軌道に対して開いていると、<br />
ヘッドを急激に閉じようとする動きになります。</p>
<p>これは、ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあることで、<br />
ヒトはヘッドの向きを意識にはあがらないとしても<br />
脳の一部では感じているからです。</p>
<p>ゴルフをはじめたばかりの頃はヘッドを閉じることができず、<br />
さらにトップからいきなり打ちにいく動きで<br />
軌道はアウトサイド・インの傾向になっています。</p>
<p>さらに、インパクトまでにヘッドを開く要因は多いので、<br />
ヘッドは軌道に対してほぼ開きその程度は<br />
軌道で引っ張られる以上に大きい傾向にあります。</p>
<p>そのため、インパクトでヘッドはターゲットの左を向いて<br />
軌道に対しては右を向いていることで、左に出て右に大きく曲がって<br />
ターゲットの右に落下するスライスになります。</p>
<h2>グリップの両手のVの字の向き</h2>
<p>また、グリップの両手のVの字の向きも、<br />
スイング全体に大きな影響を与えるのでチェックしましょう。</p>
<p>左手親指と人差し指でできるVの字と右手Vの字の向きが平行で、<br />
首の右端と右肩の端の間を向いているようにします。</p>
<p>左手の薬指の付け根である3つ目のナックルが自分から見えているなら、<br />
左手のグリップはウィークではなく正しい向きになっています。</p>
<h2>スイングが終わって左手でクラブを持っている</h2>
<p>そして、スイングが終わって左手でクラブを持っているようにできれば<br />
スイング中に右腕でクラブを操作しなくなります。</p>
<p>フィニッシュで左手でクラブを持っていることは単純なことのようですが、<br />
本当にスイング中に右手を使い過ぎないおまじないとして<br />
効果がありますので絶対やりましょう。</p>
<p>フィニッシュでクラブを左手に持とうとするだけで、<br />
右腕がしゃしゃり出なくなってきます。</p>
<p>スイング中に右腕を使うと、<br />
フィニッシュでは右手でクラブを握りしめているものです。</p>
<p>そのため、スイングを始める前からフィニッシュで<br />
左手の中にクラブを収めようとイメージしてショットするだけで、<br />
右腕が余計な動きをしなくなります。</p>
<p>たかが右手Vの字されど右手Vの字は重要ですから、<br />
しっかり開けて手打ちを激減させましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左引っかけが出るならコレを意識</title>
		<link>https://g-live.info/?p=53264</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=53264#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[引っ掛け]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=53264</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左引っかけが出るならコレを意識」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ラウンド中にボールが左に飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左引っかけが出るならコレを意識」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ラウンド中にボールが左に飛び出して<br />
さらに左に大きく曲がる左引っかけが出やすいとか出たなら、<br />
絶対に思い出して欲しいことがあります。</p>
<p>それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-53264"></span></p>
<h2>左引っかけが出るならコレを意識</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/813824670" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>右肘エクボを上に向ける</h2>
<p>それは、次のショットからは右肘のエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方の人に対して右腕の上に左腕が見えるようなイメージで<br />
右肘をリラックスさせることです。</p>
<p>たったこれだけのことをしっかり意識してラウンドすれば、<br />
引っ掛けの恐怖からはかなりの確率で逃れることができます。</p>
<p>振り出し後方から見て左腕の上に右腕があると<br />
両肩のラインはターゲットの左を向く形となって、<br />
アウトサイド・インの軌道でインパクトしやすくなり左へ引っ掛けます。</p>
<p>さらに、右腕を突っ張っているほど<br />
インパクトに向かって右腕を伸ばしてヘッドを閉じる動きになりやすく、<br />
ヘッドを閉じすぎた状態でのインパクト傾向になります。</p>
<p>こうなると、まさに左に出てさらに左に曲がる引っ掛けです。</p>
<p>振り出し後方から見て本当に右腕の上に左腕が見えるまで<br />
右腕を緩める必要はありませんが、<br />
感覚として右腕の上に左腕を見せるつもりでセットしましょう。</p>
<h2>右手のグリップの向きも注意</h2>
<p>そして、エクボを上に向けると<br />
右手はグリップの下から入る形になりやすいですが、<br />
それだけは絶対に注意してそうならないようにします。</p>
<p>エクボを上に向けたままで手首をリラックスさせて、<br />
右手はグリップに対して上から乗せて<br />
左手の親指に右手の生命線が沿うようにセットします。</p>
<p>セットアップで右手を左にずらせておくことで<br />
インパクトに向かって右手でグリップを左に捻りにくくなり、<br />
ヘッドを急激に閉じる程度を少なくできます。</p>
<h2>本来は左手グリップも正しくしたい</h2>
<p>実は、左手のグリップの向きもウィークになっているほど、<br />
左への引っ掛けから逃れられなくなります。</p>
<p>ウィークなグリップではインパクトで左腕が遠心力で引っ張られると<br />
ヘッドは開くので、それを閉じる動きを誘発して<br />
インパクト近辺でのヘッドの開閉量は増加します。</p>
<p>その結果、インパクトでのヘッドの向きのばらつきが大きくなり、<br />
引っ掛けたり逆にスライスになったりで打つまで<br />
どっちに曲がるかわからないショットを誘発します。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出してみるとわかりますが、<br />
左腕は内側に捻れて手の甲は上を向いていませんか？</p>
<p>これは、腕が伸ばされると<br />
内側へ捻れる骨格と筋肉の構造になっているからです。</p>
<p>ということは、インパクトに向かって遠心力で左腕が引っ張られると<br />
左腕は内側である右に捻れて、ヘッドが開く方向へ動くことになります。</p>
<p>そこで、セットアップではあらかじめ<br />
この左腕が伸ばされた形をつくっておくようにしましょう。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出した形を<br />
そのままグリップのところまで下ろしてくれば、<br />
まさに左手のグリップの向きはバッチリです。</p>
<p>左手の3つめのナックルである薬指の付け根が<br />
自分からはっきり見えているなら、<br />
左手のグリップの向きはOKです。</p>
<p>ところが、ウィークなグリップを正しくするということは<br />
ストロング寄りに向けることになるので、<br />
余計に引っ掛けるのではと感じることと思います。</p>
<p>しかし、左手のグリップを正しくして<br />
インパクト近辺でのヘッドの開閉を減らすことで、<br />
根本的に引っ掛けやスライスなどを減らすことができます。</p>
<p>しかし、この左手のグリップの向きはラウンド中に修正すると、<br />
それまでの前腕を左に捻る動きのままでは<br />
まさに左に引っ掛けやすくなります。</p>
<p>左手グリップに関しては、<br />
練習場でじっくり正しい方向へ修正することが得策です。</p>
<p>ラウンド中の頓服として右肘のエクボを上に向けて<br />
右腕の上に左腕を見せるイメージは、即効性がありますから<br />
しっかり頭に入れておいて実践しましょう。</p>
<h2>ボールフライトの基本</h2>
<p>ここで、ボールはインパクトでのヘッドの向きにアイアンで75%<br />
ドライバーで80%程度依存して飛び出し、<br />
軌道に対するヘッドの向きに曲がります。</p>
<p>そして、ヘッドの向きは軌道方向へ少し引っ張られますから、<br />
アウトから入るとヘッドは閉じやすくなります。</p>
<p>ゴルフをはじめたばかりのころはトップからいきなり手で振りにいくことで<br />
ヘッドの軌道はアウトサイド・インになり、ヘッドは左を向いてインパクトします。</p>
<p>ところが、前腕を左に捻る動きをまだ習得できていなくて、<br />
ヘッドは軌道に対しては閉じ足りないまま<br />
ボールヒットする傾向があります。</p>
<p>そうすると、出球は左に出て右に曲がる<br />
典型的な引っ掛け・スライスです。</p>
<p>このトップから手でいきなり振る動きは、<br />
セットアップで右腕を緩めておくことで抑えることができます。</p>
<h2>上達のパターン</h2>
<p>そして、手でヘッドを閉じることがうまくなってくると、<br />
ある程度スライスはましになってきて100を切れたりします。</p>
<p>しかし、90台前半などを出せるようになった頃から<br />
急に左への引っ掛けが出始め、また100以上を叩いたりして<br />
100前後をウロウロして終わりになるゴルファーは多いです。</p>
<p>インパクトというヘッドスピードが速くなったタイミングで<br />
ヘッドの開閉をコントロールしていては、<br />
よほど練習しない限りショットはバラバラでスコアメイクなどできません。</p>
<p>インパクト近辺でのヘッドの開閉を少なくするほど、<br />
スイングは簡単でボールを精度良く遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>ヘッドの向きは感じている</h2>
<p>また、クラブを振っているときのヘッドの向きは<br />
実は誰でも感じていて、意識にあがらなくても脳は反応しています。</p>
<p>そのため、ダウンスイングでヘッドを開いていてインパクトに向かうと、<br />
ヘッドを閉じようとする動きを必ずやってしまうものです。</p>
<p>トップ近くで左手甲側へ折れるほど、<br />
ヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングしてきてヘッドが開いていることを感じると、<br />
どうしても閉じようとする動きをやってしまい閉じすぎると左引っ掛けです。</p>
<p>トップで左手の甲側へ折れていないように、<br />
練習場でしっかりチェックしながらショットするようにしましょう。</p>
<p>そして、セットアップで右肘のエクボを上に向けて、<br />
左への引っ掛けから解放されたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>悲劇。コレやったら100%上達しません</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「悲劇。コレやったら100%上達しません」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、もしあな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「悲劇。コレやったら100%上達しません」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたがコレをやった瞬間、<br />
ゴルフ上達は間違いなくアウトです。。。<br />
<span id="more-52333"></span></p>
<h2>大事なことなので何度でも言います</h2>
<p>それは何かというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップを持つ強さ」</strong><br />
　</p>
<p>「江連さん。その話、もう何度も聞きました」<br />
そんな声が聞こえてきそうですが。。。<br />
　</p>
<p>100%はちょっと言いすぎかもしれませんが、<br />
それだけ大事なことでありかつ多くの方が<br />
この間違いをしてしまっている、ということです。<br />
　</p>
<p>まず、ここであなたに<br />
やっていただきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>ゴルフクラブのグリップを<br />
<strong>「10段階」</strong>の力で持ってみてほしいのです。<br />
　</p>
<p>「10」の力というのは、自分の100％の握力。</p>
<p>「0」は、グリップが落ちてしまう力。</p>
<p>「1」が、ギリギリグリップを落とさずに<br />
持っていられるぐらいの強さ。<br />
　</p>
<p>この基準で、自分の中で<br />
　</p>
<p>　<strong>０・１・２・３・４・５・６・７・８・９・10。。。</strong><br />
　</p>
<p>というふうに、その段階ごとに<br />
グリップの強さを変えながら持ってみてください。</p>
<h2>理想のグリッププレッシャーは？</h2>
<p>その10段階の強さの中で<br />
理想のグリッププレッシャーは。。。<br />
　　</p>
<p>　<strong>「１」か「２」</strong><br />
　</p>
<p>これぐらいの強さで、持ってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、でも江連さん。そんな程度じゃ<br />
　　クラブがスッポ抜けてしまいませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>それは大丈夫です。</p>
<p>むしろ、それよりも強く握ってしまうと<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、自分の右肩が突っ込んでいるな」</p>
<p>　「今、体が動いたな」</p>
<p>　「ちょっと頭が突っ込んだな」</p>
<p>　「バランスが崩れたな」</strong><br />
　</p>
<p>そうした自分の身体への意識が<br />
わからなくなってしまいますし、<br />
　</p>
<p>何より、自分が持っている一番の飛距離を生む<br />
ポテンシャル・身体が「死んで」しまうんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。私は昔、フェース面が変わらないように<br />
　　左手3本、右手2本の指でしっかり握れって教えられました」</strong><br />
　</p>
<p>そうかもしれませんね。ですが。。。</p>
<h2>私は絶対にやらせません</h2>
<p>ハッキリ言います。</p>
<p>他のプロたちがどのように教えているかはわかりませんが、<br />
私は基本、絶対にやらせません。<br />
　</p>
<p>今までにいろいろなプロたちをレッスンしてきましたが、<br />
私が教えているプロには絶対にやらせませんでした。<br />
　</p>
<p>あなたも、絶対にやってはダメです。<br />
　</p>
<p>芯を外れるのを嫌がって、強く握るアマチュアの方は<br />
少なくないかもしれませんが、</p>
<p>強く持てば強く持つほど、スウィングは悪くなります。<br />
　</p>
<p>そして、余計に芯に当たらなくなります。<br />
　</p>
<p>グリップの強さを「１」か「２」で持つということを<br />
意識してやっていないと。。。<br />
　</p>
<p>飛距離はもちろん、方向性やスウィングのリズム、<br />
ポジションなども悪くなってしまいます。<br />
　</p>
<p>もちろん、風がものすごいアゲンストの時や傾斜がある時など<br />
強く持ってもいいショットというのも、ないわけではありません。<br />
　</p>
<p>ですがそんな時ですら、<br />
構えた最初から強く持つことはありません。<br />
　</p>
<p>ヘッドの先に当たったら、<br />
ギュッと開いてしまっても構いません。</p>
<p>ヒールに当たったら、ヘッドが閉じてもOKです。</p>
<p>ダフったら気持ち悪い、となってもいいです。<br />
　</p>
<p>それを「強く握る」ということで解決するのではなく、<br />
そうならないように、いろんな所を動かして<br />
調整していくのがゴルフなんです。<br />
　</p>
<p>繰り返します。</p>
<p>ゴルフのグリップは、強く持った瞬間にアウトです。</p>
<p>もう、そこから先は上手くなりません。断言します。<br />
　</p>
<p>世の中のレッスンでは、グリップの形については言われますが<br />
グリップの形うんぬんよりも、<br />
　</p>
<p>　<strong>どのくらいの強さで持つか？</strong><br />
　</p>
<p>こちらのほうを意識した方がいいと思います。<br />
　</p>
<p>ということで、まずは<br />
<strong>「グリッププレッシャー０～10」</strong><br />
を一度、体感してみてください。</p>
<p>そして、それを踏まえて<br />
そのうちの<strong>「１」か「２」で持つ</strong>ことを意識してみて下さい。</p>
<p>たったこれだけで、あなたのゴルフは<br />
劇的にうまくなります。<br />
　</p>
<p>「１」か「２」で持つ。</p>
<p>これは私からあなたへの、お願いです。</p>
<p>ぜひ、お願いします。</p>
<h2>追伸：私の「配信教材ナンバーワン」教材</h2>
<p>私のこの教材は、ゴルフライブで<br />
2022年に配信教材の中で一番売れたと<br />
事務局から連絡がありました。</p>
<p>それを記念してということで<br />
期間限定でご案内中です。</p>
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<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】怪我の功名!? 左手首の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=52253</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=52253#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2023 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「怪我の功名!? 左手首の使い方」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は私はスキーで左手の小指 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「怪我の功名!? 左手首の使い方」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は私はスキーで左手の小指を残して<br />
手のひらの骨を3本骨折して、<br />
完全固定状態で1ヶ月以上動かせませんでした。</p>
<p>その頃は…</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-52253"></span></p>
<h2>怪我の功名!? 左手首の使い方</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/773013407" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf230212/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>握力が回復しない</h2>
<p>そのころは40才代でしたので、<br />
平均握力は46kgのところ、左手の握力は40kg以下となって<br />
なかなか回復できないままとなったのです。</p>
<p>また、やはりスキー競技中にポールに左手親指を引っ掛けてしまい、<br />
かなり重度の突き指状態で可動域は激減しました。</p>
<p>このようなハンデを抱えてゴルフをするにあたり<br />
飛距離にとってマイナスとなると思いつつ色々試行錯誤していて、<br />
実は究極の左手のグリップに到達したのです。</p>
<p>そこで、そのグリップの方法とは<br />
どんな方法だったのかをお伝えしたいと思います。</p>
<h2>手に無理のない左手グリップ</h2>
<p>それは、<strong>指でグリップを<br />
引っ掛けるだけの使い方にすること</strong>です。</p>
<p>まさに、力で握るのではなく、<br />
まるで鉄棒にぶら下がるように指を引っ掛けるだけです。</p>
<p>引っ掛けるだけにすることで、<br />
手首はリラックスできて力で握っているよりも<br />
むしろヘッドを走らせやすくなります。</p>
<p>ボールヒットに向かってヘッドが走る原理はテコです。</p>
<p>右腕が支点となって左肩甲骨が背中側へスライドすることで<br />
左腕が引っ張られて、グリップエンドを力点として動かし<br />
ヘッドが作用点として走ります。</p>
<p>そうなると、右手はパーでシャフトを<br />
押さえていれば良いだけです。</p>
<p>そして、左手はグリップを引っ掛けているだけです。</p>
<h2>握らないで高いパフォーマンスの例</h2>
<p>実際、握らないで高いパフォーマンスを<br />
出せている例は多いです。</p>
<p>体操の内村航平選手は握力が<br />
35kg以下（2015年ごろ）との話もあります。</p>
<p>しかも、内村選手曰く</p>
<p><strong>「鉄棒は手首の力を抜いて<br />
　鉄棒に指を引っ掛けていないと技ができない」</strong></p>
<p>らしいです。</p>
<p>そのほかの例として、片山晋呉選手の握力は<br />
以前の計測でなんと27kgという数字がありますが、<br />
これでも飛ばそうとすれば300y以上飛ばすこともできます。</p>
<p>まさに、ゴルフでもグリップを力で握っていなくても<br />
ヘッドは走ることの証です。</p>
<p>そして、私がたまたま怪我で握力を無くしたときにたどり着いた<br />
力で握らないグリップは、<br />
スイング全体に大きな影響を与えています。</p>
<p>それは、グリップを力で握ってクラブを振るのではなく、<br />
下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りでクラブを振ることです。</p>
<p>そして、上半身を楽にしならせて<br />
より多くのエネルギーをためるためには、<br />
リラックスがキーとなります。</p>
<p>その上半身の中でも特にしなりのエネルギーをためる左肩甲骨周りは、<br />
できるだけリラックスさせます。</p>
<p>そのためにも、左手のグリップは力で握らないで<br />
引っ掛けるだけにすることはかなり有効となっています。</p>
<h2>トップに向かっては</h2>
<p>また、トップに向かうときに脚から動いてヘッドに勢いをつけることで、<br />
ヘッドは力点で右腕を支点とすれば、<br />
グリップエンド側は作用点となって左腕を引っ張ります。</p>
<p>それによって、左肩甲骨は胸の方向へスライドされる形で<br />
しなりのエネルギーをためはじめます。</p>
<p>このときにも、指でグリップを引っ掛けておくことで<br />
手首から左肩までリラックスできて<br />
より多くのしなりのエネルギーを楽にためることができます。</p>
<p>指で握らないで引っ掛けるだけの左手の使い方を試してみませんか。</p>
<h2>引っ掛けることは「伸張性収縮」</h2>
<p>引っ掛けることは筋肉を伸ばしながら収縮させようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での使い方となります。</p>
<p>自ら力を出そうとして筋肉を短くしながら収縮させることを<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>といいます。</p>
<p>「伸張性収縮」では静止時でも「短縮性収縮」の2倍の力を発揮し、<br />
動きの速度が速くなればなるほど<br />
その差は大きくなって1桁ぐらいの差になります。</p>
<p>まさに、指を引っ掛ける使い方なら、<br />
グリップをギュッと握ってがんばるよりも1桁上のパフォーマンスを<br />
発揮できることは内村航平選手がしっかり証明しています。</p>
<h2>引っ掛けるなら手首はハンマーの使い方</h2>
<p>また、指でグリップを引っ掛ける使い方は、<br />
ハンマーで何かを叩くときの手首の使い方になります。</p>
<p>ハンマーの重いヘッドは腕が振られると置いていかれて、<br />
指を引っ張り手首の周りの筋肉を伸ばして<br />
しなりのエネルギーをためます。</p>
<p>そして、インパクトに向かって手首のしなりは一気に解放されて<br />
ヘッドは釘などを打ち抜きます。</p>
<p>ゴルフのスイングでも、同じように手首のしなり戻りを使います。</p>
<p>インパクトに向かってしなりのエネルギーが解放されて<br />
左肩甲骨が背中側へスライドして戻るときにクラブが振られます。</p>
<p>このときに、体の左ターンに対して置いていかれたヘッドによって、<br />
左手首は曲げさせられてしなりのエネルギーがたまります。</p>
<p>それが、左肩甲骨のしなり戻りの後に、<br />
そこまでのリリースされてきたエネルギーをすべて集めるようにして<br />
手首もリリースされてインパクトです。</p>
<p>力で握らないで引っ掛けるだけの左手の使い方で<br />
ヘッドを鋭く走らせて、ボールを遠くまで楽に飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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