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	<title>ゴルフライブ &#187; インパクト</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>【ビデオ】ビックリコレだけクリーンヒット</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=61380#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ビックリコレだけクリーンヒット」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでやってみる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ビックリコレだけクリーンヒット」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでやってみると<br />
ビックリするほどクリーンヒットできることがあります。</p>
<p>それは<strong>「まさか！」</strong>と思ってしまう<br />
イメージとは真逆の動きなのですが、<br />
試してみる価値は十分あります。</p>
<p>どんな動きなのか、見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61380"></span></p>
<h2>ビックリコレだけクリーンヒット</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135657173?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="650-落下すればクリーンヒット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260301/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>落下する</h2>
<p>それは、<strong>スタンス中央へ向かって落下すること</strong>です。</p>
<p>まさか、それはクリーンヒットとは真逆で、<br />
ダフりやすくなるのではと思うものです。</p>
<p>しかし、ここにちょっとしたことを加えることで、<br />
逆にダフりにくくなります。</p>
<p>それは、<strong>手首の力を抜いて落下すること</strong>です。</p>
<p>そもそも、ダフりの最大の原因はリリースが早すぎることです。</p>
<p>特に、 ダウンスイング開始からクラブを手で振ろうとすると、<br />
体に対してヘッドが離れることで、<br />
ヘッドは早い段階で地面に近づきます。</p>
<p>ダフりは右肩がさがることだとか言われたりしますが<br />
手でクラブを振ろうとすると、上半身はボールに向かって突っ込みながら<br />
クラブをリリースする動きになりやすいです。</p>
<p>本来は右サイドでグリップエンドを振る意識で、<br />
まさに、胸が振り出し後方である右を向いたまま<br />
グリップエンドを下に向かって引っ張ります。</p>
<p>そして、ここがかなり重要ですが、<br />
手首の力を抜くことでクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る動きです。</p>
<p>グリップを指でつまんでゆらそうとすることが、<br />
まさに手首の力を抜いてクラブの重心を引っ張る動きになります。</p>
<p>手首の力を抜いて下に落下すれば、<br />
体重でクラブの重心をグリップ方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>それによって、クラブ全体のスピードをダウンスイングの早い段階で加速して、<br />
クラブの遠心力でクラブが手の中でクルンと回転しようとして<br />
ヘッドスピードがアップできます。</p>
<p>そして、グリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
クラブは軽いです。</p>
<p>ドライバーではクラブの総重量は300g前後ですから、<br />
まさに中身の入った500mlのペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、手でクラブを振ろうとすると、<br />
回転のしにくさである慣性モーメントが大きくて<br />
クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを重く感じるということは動きにくいことになり、<br />
下半身の動きも邪魔します。</p>
<p>それによって、下半身でターンするタイミングも遅くなり、<br />
結果として下半身がクラブのリリースに間に合わずにダフります。</p>
<p>そして、腰がターンしようとする力のピークは、<br />
腰が左に45度ぐらいターンしたあたりになります。</p>
<p>そのタイミングで上半身のしなり戻りが発生します。</p>
<p>まさに、下半身の動きでクラブを引っ張って<br />
胸の方向へ左肩甲骨がスライドした状態から、<br />
背中方向にしなり戻ります。</p>
<p>その左肩甲骨のスライドはさらに<br />
クラブをグリップエンドに向かって引っ張る遠心力とは<br />
真反対の向きである向心力となります。</p>
<p>それによって、遠心力は急激にアップしてヘッドが走ります。</p>
<p>この左肩甲骨のしなり戻りで手元の動きは遅くなって、<br />
下半身のターンも止まりそうになります。</p>
<p>そうすると、クラブは遠心力で手のなかでクルンと回転します。</p>
<p>クラブがクルンと回転するタイミングで手元も腰も動きが遅くなって、<br />
いつも同じポジションになることでクリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>まさに、<strong>手首の力を抜いて落下すれば、クリーンヒット連発</strong>です。</p>
<h2>ヘッドスピードアップなら遠心力がキー</h2>
<p>手元が円軌道に近い軌道を描く中で、<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体がスピードアップすると<br />
<strong>遠心力</strong>が働きます。</p>
<p>クラブの重心はヘッドの近くにあって、<br />
まさに手元の軌道の外に向かって引っ張る力となって、<br />
クラブはクルンと回転しようとします。</p>
<p>このクラブの遠心力によるリリースに<br />
下半身のターンを間に合わせることで、<br />
クリーンヒットさせます。</p>
<p>ヘッドスピードを楽にアップさせるためには、<br />
遠心力が要となります。</p>
<p>スイングの中でも遠心力は最大の力を発揮しているからです。</p>
<p>一般ゴルファーで超えたいヘッドスピード(HS)として40m/sですが、<br />
そのHSでドライバーが振られているなら、<br />
遠心力は30kgの重さのものを持ちあげているのと同じ大きさです。</p>
<p>その遠心力のヘッドの進行方向への力の成分が多くなるように、<br />
ハンドファーストの度合いを強めることでヘッドは走ります。</p>
<p>10度のハンドファーストでは、<br />
HS40m/sでの遠心力30kgのうちの5kgの重さを引っ張る力に相当する力が<br />
ヘッドの進行方向にかかります。</p>
<p>こんな大きな力を手でシャフトを押そうとしても<br />
なかなか出せるものではありません。</p>
<p>それが、遠心力を利用すると楽々出すことができます。</p>
<h2>地面反力の利用</h2>
<p>さらに、ダウンスイングで落下して<br />
地面の反動である地面反力を使えるほど鋭くターンできて、<br />
クリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>誰でも縄跳びのときはこの地面反力を使っています。</p>
<p>どのように使っているのかわかっていなくても、<br />
使えているのが事実で、蹴りながら落下して<br />
脚をバネのように使っています。</p>
<p>蹴りながらということで、<br />
蹴るための筋肉を収縮させた状態で足が地面に接した瞬間に<br />
収縮させていた筋肉は伸ばされます。</p>
<p>このときに伸ばされた筋肉には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生して、<br />
バネのように楽に大きな力を発揮して蹴り返す動きになっています。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは次のような筋肉と腱の複合的な働きです。</p>
<p>収縮しようとしている筋肉が伸ばされて、<br />
脊髄反射で伸ばされた筋肉がさらに強く収縮しようとします。</p>
<p>そうすると、筋肉と筋肉が骨につながるところにある腱に<br />
弾性エネルギーとしてのしなりのエネルギーが蓄積されます。</p>
<p>それがかなり大きな力となることで、<br />
外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されることで<br />
爆発的なパワーを発揮します。</p>
<p>まさに、蹴りながら落下することで、<br />
「伸張短縮サイクル」が発動して地面反力という形で<br />
鋭く脚で蹴ることができます。</p>
<p>その蹴る方向を振り出し後方斜め45度で<br />
骨盤の前傾で左後ポケットが向いた水平面に対して<br />
少し上向きの角度に向わせます。</p>
<p>そうすれば、腰はそれまでの前傾角度を維持したまま<br />
鋭く左ターンします。</p>
<p>それによって遠心力でクラブがクルンと回転する動きに、<br />
脚が間に合って腰がターンすることで<br />
ボールをクリーンに打ち抜くことができます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>イメージ通りのアプローチ。<br />
そして最上級の打感と、最高峰のスピン。</p>
<p>このウェッジを使うだけで、<br />
「打つ」アプローチから自然と<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばすインパクト…軸足どっち？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61267</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61267#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばすインパクト…軸足どっち？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 タイトルの通り、あなたはイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばすインパクト…軸足どっち？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>タイトルの通り、あなたはインパクトの瞬間<br />
軸足をどちらにしていますか？</p>
<p>このことは、ボールを遠くに飛ばすために<br />
必要不可欠なことなんですが、正しい答えは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61267"></span></p>
<h2>飛ばすインパクト…軸足どっち？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655955?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="648-インパクトに向かって右脚が軸"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトに向かって右脚が軸</h2>
<p>答えは</p>
<p>　<strong>「インパクトに向かって右脚が軸」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>インパクト瞬間の左右の脚にどんな力がかかっているのが理想か、<br />
しっかり理解すると、スイングは楽になり飛距離も伸ばせます。</p>
<p>では、インパクトでどんな風に<br />
左脚や右脚は機能しているのか見ていきましょう。</p>
<h2>インパクトでの左右の脚の動き</h2>
<p>ダウンスイングしてきて両脚が地面を踏ん張った瞬間、<br />
左脚の蹴りで右脚が左脚の蹴りの力を受け止めることで<br />
腰がギュッと回転します。</p>
<p>左脚と右脚の真逆とも言える方向への力のやり取りで<br />
腰が鋭く左ターンすることが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすためのポイントです。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど右脚にはより大きな力がかかり、<br />
左脚が蹴り終わっても右脚は腰の回転の推進力と<br />
回転の軸として働き続けます。</p>
<p>さらに、左右の脚で動くことで回転軸も安定します。</p>
<h2>ダウンスイング開始からの動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始からの動きを、<br />
もう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始ではまずはスタンス中央へ落下しようとして、<br />
下に向かってフッと息を吐きます。</p>
<p>息を吐くことで両脚の力が抜けて自然な落下を誘発でき、<br />
重力をしっかり使うことができます。</p>
<p>最良なのはクラブがトップに向かう勢いがなくなろうとした瞬間に、<br />
体の落下を開始することです。</p>
<p>それによって、クラブと体の真反対方向への動きで、<br />
シャフトや体がしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>まさに、グリップエンドを体重で引っ張るように腹筋でも耐えて、<br />
体重をグリップエンドにかけます。</p>
<p>そして、左後ポケットを振り出し後方<br />
斜め45度で腰の前傾角度程度上向に向かって、<br />
左脚で蹴りながら落下します。</p>
<p>左脚は地面と接した瞬間にこの振り出し後方<br />
斜め45度に向かう蹴りで、<br />
後ろ脚である右脚には衝撃的な力がかかります。</p>
<p>意識しなくてもヒトの姿勢制御の働きで<br />
右脚は左脚の蹴りの圧力に耐え、<br />
インパクトの瞬間はまさに右脚でスイングしている感じです。</p>
<p>ドラコン選手を見ても野球のロングヒッターでも、<br />
インパクトの瞬間は後ろ側の脚が軸になっています。</p>
<p>私もメチャメチャ飛ばしたいときは、同じようになります。</p>
<p>インパクトでは左足が完全に浮いて、<br />
まさに右脚で耐えている感じで<br />
右足の踵は地面に着いたままインパクトしています。</p>
<p>また、落下中なら回転の抵抗力は少なく、<br />
左脚が完全に着地する前に蹴ることは<br />
楽に腰を鋭くターンするためのキーポイントです。</p>
<p>左脚は左腰を斜め後方へ押し、<br />
左脚の蹴りで圧力がかかった右脚は振り出し方向へ<br />
直線的に押すことで腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>しかも、その右脚で耐えている力はかなり大きく、<br />
インパクト後に右脚を押している力がなくなった瞬間に<br />
右足踵は地面から離れます。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚一本で立つ</h2>
<p>結果として、フィニッシュでは左脚一本で立っています。</p>
<p>ずっとべた足のままではありません。</p>
<p>なぜなら、フィニッシュでもべた足だと、<br />
右脚が耐えて蹴り返していないで単に右脚に乗っているだけで<br />
脚を正しく使えていないからです。</p>
<p>左右の脚の役割をガッチリ理解して、<br />
がんばって腰を回そうではなく、<br />
最適なタイミングで落下の反動を最大限利用しましょう。</p>
<h2>バックスイングで胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、右脚が素早く正しい軸にできるために<br />
バックスイングで強く意識するべきことがあります。</p>
<p>それは、胸が上に向く感じで<br />
セットアップでの前傾角を維持して<br />
しっかりターンすることです。</p>
<p>胸が下に向く感じだと、<br />
右脚が振り出し後方である右に倒れたり、<br />
頭も右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>体重を右に乗せようとしても、<br />
右に流れすぎてしまいます。</p>
<p>そうなるとスタンス中央への自然な落下の前に<br />
左にシフトしすぎる傾向になって、<br />
落下のパワーを100%使えなくなります。</p>
<p>左に行きすぎないためには、<br />
落下で右脚はセットアップよりも少し左に倒れながら<br />
スタンス中央をめざして全身が落下する意識が重要です。</p>
<p>トップでは右脚はセットアップよりも右に倒れないで、<br />
むしろ左に倒しながら動く感じで右腰は拳1個分ぐらい<br />
左シフトさせてもよいです。</p>
<h2>トップで右脚で素直に地面を支える</h2>
<p>そして、トップで右脚で素直に地面を支えることができると、<br />
ダウンスイングでスタンス中央へ素早く自然に落下できます。</p>
<p>そのためには、 バックスイングで右腰にあるフックにぶらさがる意識で、<br />
右足にペタッと圧力がかかるようにします。</p>
<p>右脚で体を支えるのですから、<br />
右脚は伸ばしたほうが曲がっているより楽なので<br />
真っ直ぐ体重を支えるように伸ばしましょう。</p>
<p>そうすれば、 ダウンスイング開始で右脚の力をフッと抜けば<br />
そのままスタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<h2>フッと吐く呼吸も重要</h2>
<p>また、先ほど簡単に触れましたが、<br />
ダウンスイング開始で脚の力をすばやく抜いて、<br />
さらに体重を使い切るコツが息をフッと吐くことです。</p>
<p>お腹の底から強めにしっかり地面に向かってフッと吐くほど、<br />
鋭く落下できます。</p>
<p>重力は一定ですから、それを邪魔しないことが大切で、<br />
息を下に向かって吐けば両脚がリラックスできて<br />
地面を支える力も抜けます。</p>
<p>息をフット抜くだけでも10y程度、<br />
さらに素早く鋭くフッと抜けば息を吐かない場合に比べて<br />
30yぐらい飛距離アップできます。</p>
<h2>左右の脚で伸張短縮サイクル</h2>
<p>ここで、地面へ落下した反動での爆発的な左脚の蹴りや、<br />
左脚の蹴りによる右脚への圧力で左右の脚には<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」なら、筋肉は自ら力を出そうとして<br />
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」に比べて<br />
桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>脚を伸ばす動きで落下を支えようと収縮していた筋肉は<br />
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>での動きとなります。</p>
<p>また、筋肉には長さに反応するセンサーがあり、<br />
伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉は<br />
収縮しようとする<strong>「伸張反射」</strong>が発生します。</p>
<p>脚を蹴るように伸ばそうとしていた脚の筋肉は、<br />
収縮しながら重力で伸ばされます。</p>
<p>そうすると、「伸張反射」も加わって<br />
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとしますが、<br />
これが無意識で発動する姿勢制御の働きです。</p>
<p>しかし、その収縮する力はかなり大きくて、<br />
筋肉が伸ばされた状態が逆に短くなろうとします。</p>
<p>それによって、筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて<br />
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。</p>
<p>それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。</p>
<p>この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言います。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「伸張反射」と<br />
「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」の<br />
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。</p>
<p>まさに、それほどがんばった気がしないのに、<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮する仕組みが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚での落下の反動というのは、この「伸張短縮サイクル」が<br />
左脚に発生していることを示します。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで右脚に圧力がかかることで右脚が耐えるなら、<br />
やはり右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>この左右の脚での「伸張短縮サイクル」が<br />
ほぼ同時発生することで、<br />
腰は鋭くターンする原動力を得ます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61101</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61101#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、あなたのゴルフの前に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、あなたのゴルフの前に立ちはだかる<br />
最大の敵と言えるのは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61101"></span></p>
<h2>ゴルフ上達を邪魔する最大の敵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135653360?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="644-最大の敵はゆるみ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
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<h2>最大の敵は「ゆるみ」</h2>
<p>力ではなく、リラックスして体をしならせて<br />
ボールを楽に飛ばしたいと思っても、<br />
単なるゆるみではミスを誘発するだけです。</p>
<p>では、そのゆるみを根絶する方法とゆるみでは<br />
どんな悪いことが発生するのか見てみましょう。</p>
<h2>ゆるみを根絶するイメージ</h2>
<p>ゆるみを根絶するためには、<br />
ダウンスイングで、もうこれ以上しならないところまで、<br />
下半身の動きによってしっかりしならせた上半身を、<br />
硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。</p>
<p>ダウンスイング開始から、<br />
下半身の動きで上半身をしならせます。</p>
<p>しっかりしならせるほどしなりのエネルギーを多くタメることができて、<br />
強くボールを叩けて飛距離アップできるばかりではありません。</p>
<p>筋肉は伸びて硬くなることで、動きの精度は格段によくなります。</p>
<p>しなりのエネルギーをたくさんタメて硬くなった上半身の形を<br />
そのまま保てるぐらい、しっかり脚を使ってスイングすればよいです。</p>
<h2>絶好のポジションからのアプローチでのミスの原因</h2>
<p>ところで、絶好のポジションからのアプローチで<br />
ミスショットになることは多いですが、その原因はゆるみにあります。</p>
<p>短い距離ではダウンスイングで下半身の動きをゆるめたり<br />
腕の振りも強くは振りません。</p>
<p>まさに、調整しながら動くことで、<br />
スイング精度は悪くなってダフりやトップになります。</p>
<h2>短い距離のアプローチで発生するシャンク</h2>
<p>また、シャンクはフルショットよりも短い距離で、<br />
しかも絶好のポジションにいるときに発生することは多いです。</p>
<p>普段、インパクトに向かって左腕の上に右腕を被せるように<br />
ヘッドを閉じるアームローテーションをやっている場合は<br />
特に発生しやすいです。</p>
<p>そもそも、シャンクの一番の原因は<br />
ヘッドが開いてインパクトに向かうことです。</p>
<p>ヘッドが開いた状態ではヒールが先頭になるばかりか、<br />
ヘッドの重心を中心にヘッドが回転しやすいので、<br />
ヒールがボールに近づきシャフトの付け根に当たるシャンクです。</p>
<p>振りの強さをゆるめようとしたら、<br />
アームローテーションまでも緩めることになり、<br />
ヘッドが閉じ足りなくなるというメカニズムです。</p>
<h2>普段からスタンスの幅に連動した振り幅</h2>
<p>そこで、普段からスタンスの幅に連動して<br />
ヘッドのスピードを合わせるようにしましょう。</p>
<p>決めたスタンスの幅の中でしっかり体を使い切り、<br />
特に脚を使い切るようにすればよいです。</p>
<p>普段から決めたスタンスの幅の中で脚を使い切るスイングを心がけるなら、<br />
ショートゲームから飛距離アップまで全てがうまく行きます。</p>
<p>さらに、フィニッシュでしっかり下半身は使い切っているようにしましょう。</p>
<p>インパクトでのクラブの勢いを止めないで、<br />
自然に勢いがなくなるまで動くようにします。</p>
<p>特にフルショットの場合は、しっかり振り切ってしまうことを<br />
強く意識してフィニッシュします。</p>
<p>それによって、ゆるみがなくなって<br />
飛距離はもちろん精度良いショットとなります。</p>
<h2>パッティングでも</h2>
<p>また、パッティングでもダウンスイングでのゆるみは<br />
タッチにとって最悪の結果となります。</p>
<p>ゆるみでストローク中に調整することは<br />
まさにタッチにとってよいことは一つもありません。</p>
<p>そのためには、フォローをしっかり出すようにしましょう。</p>
<p>ヘッドの裏を打ち出し方向に向けるイメージで<br />
フォローを出そうとすることも効果的です。</p>
<p>短い距離ではヘッドの裏はほとんど下を向いたままですが、<br />
イメージとしてはそのままさらに振り続けたら<br />
ヘッドの裏が打ち出し方向を向くイメージにします。</p>
<p>ショットからパッティングまで動きの中でのゆるみを根絶して、<br />
最高のタッチと飛距離をゲットしましょう。</p>
<h2>普段の悪い動きがゆるみにつながる</h2>
<p>実は、普段の悪い動きがゆるみにつながっています。</p>
<p>普段は腕を上にあげるなどの力でトップまで行っていると、<br />
筋肉は収縮して硬くなることでトップは思ったほど大きくなりません。</p>
<p>しかし、振り幅を小さくした場合は高くあげようとしないことで、<br />
上半身はリラックスできます。</p>
<p>そうすると、クラブの勢いを邪魔しなくなり、<br />
トップは思ったよりも大きくなります。</p>
<p>この大きさにしようとしてスイングしたにも関わらず、<br />
思ったよりも大きなトップになっていることを感じると<br />
飛びすぎる気がします。</p>
<p>そうなると、どこかをゆるめることになります。</p>
<p>それが、脚だと最悪です。</p>
<p>脚の動きが遅いとか止まるとダフりやすくなり、<br />
ダフりを感じると起きあがってトップにもなります。</p>
<p>ダフりやトップにならなくても脚が止まることで<br />
ヘッドが勝手に返って左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>さらに、普段からアームローテションでインパクトに向かって<br />
ヘッドを閉じていても先ほどのようにシャンクになります。</p>
<h2>スタンスの幅の中で体を使い切る</h2>
<p>そして、スタンスの幅は広げるほど股関節の入りが深くなることで、<br />
脚の伸ばししろが多くなって腰のターンは大きくなります。</p>
<p>その結果、振り幅が大きくなって<br />
ヘッドスピードがそれに連動して速くなって<br />
ボールが遠くまで飛びます。</p>
<p>そこで、素振りでスタンスの幅を色々変えて<br />
ヘッドスピードを感じます。</p>
<p>このロフトでこのスピードで振ったら<br />
どんな弾道でどこまで到達するかをしっかりイメージしましょう。</p>
<p>そして、ピッタリきたイメージのときのスタンスの幅で、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そうすれば、ゆるみなく高い精度で<br />
イメージどおりのショットができます。</p>
<p>セットアップで飛距離も確定できますから、<br />
動きながら調整することがなくなることは<br />
安定したショットのためにはかなり重要です。</p>
<h2>ダウンスイングで振ろうとしない</h2>
<p>ゆるみはダウンスイングの途中で発生することも多いです。</p>
<p>トップから振りに行こうとして、<br />
途中で振りの強さが弱まった瞬間にゆるみます。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
ゆるみはスイング精度を悪くする根源ですから<br />
トップから振ろうとした結果でのゆるみは最悪です。</p>
<p>手で振ろうとすることはスイングのタイミングのばらつきになり、<br />
それだけでも打点のズレが発生しやすいところにゆるみも加わったら<br />
本当に最悪の結果となります</p>
<p>ダウンスイングでもうこれ以上しならないまで<br />
下半身の動きでしっかり上半身を引っ張ってきて、<br />
しならせた上半身が硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPに必須なのはこのカタチ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60276</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60276#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPに必須なのはこのカタチ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 このカタチになっていれば [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPに必須なのはこのカタチ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>このカタチになっていれば、<br />
インパクトでクラブの遠心力を最大限に利用できて<br />
ラクに飛距離を伸ばせます。そのカタチとは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60276"></span></p>
<h2>飛距離UPに必須なのはこのカタチ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554135?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-627-飛距離アップなら腕はこのポジション"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<h2>飛距離アップに「腕のこのポジション」</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトではクラブの遠心力に<br />
耐えやすい体勢になっていること</strong>で、<br />
楽に飛距離を伸ばせます。</p>
<p>では、そのときの腕の形は<br />
どのようになっているのが最適かというと、</p>
<h2>シャフトがおへその高さを向く</h2>
<p>それは、シャフトがおへその高さを向いて、<br />
左腕が両肩のラインより少し下に降りたポジションです。</p>
<p>このことを確かめるのは簡単です。</p>
<p>真っ直ぐに立って肩から先である両腕の力を抜いて<br />
手首もリラックスさせた状態から、<br />
脚の動きで左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>肩から先をリラックスさせておくことで、<br />
まさに遠心力に引っ張られて<br />
もっとも安定しやすいポジションに腕や手首が収まります。</p>
<p>その結果、グリップエンドに近い左腕はしっかり引っ張られて、<br />
シャフトはおへその高さで左股関節あたりを向いています。</p>
<p>そして、左腕が両肩のラインより少し下に降りたポジションです。</p>
<h2>セットアップでは</h2>
<p>実は、セットアップでハンドダウンになっていて<br />
前傾が深すぎているゴルファーは多いです。</p>
<p>若いうちは腰が疲れるとか痛いなんてないかもしれませんが、<br />
年齢を重ねるとそうはいかなくなります。</p>
<p>できるだけ腰への負担は減らして<br />
18ホールを楽々ラウンドしたいものです。</p>
<p>そこで、前傾が深いとどうなりますか？</p>
<p>腰への負担は大きくなってしまいます。</p>
<p>そのため、無駄に前傾を深くしないことが、<br />
楽しくラウンドできるために大切です。</p>
<p>また、ハンドダウンだと、遠心力がかかったときに<br />
クラブを楽に支えることができるポジションよりも<br />
ヘッドは下に降りてきます。</p>
<p>と言うことは、ダフりやすいことになります。</p>
<p>ダフりを感じると起きあがることで<br />
ダフらないようにしようとして、やり過ぎればトップです。</p>
<p>ダフりトップとまではいかなくても打点を合わせにくくなり、<br />
飛距離が伸びないとか曲がりが大きくなるなどの問題も発生します。</p>
<h2>前傾が深くなる原因</h2>
<p>そして、ハンドダウンで前傾が深くなり過ぎる原因のひとつに、<br />
左手のグリップがウィークだという問題があります。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出してみると分かりますが、<br />
誰でも腕は内側に回転しています。</p>
<p>この手の甲の向きを維持したまま<br />
手元を下に降ろしてきてみます。</p>
<p>本来はこの向きと体に対する<br />
手のポジションでグリップしたいものです。</p>
<p>それが、自然に遠心力に対応できるポジションとなります。</p>
<p>左手は左股関節前辺りで左手の甲は<br />
かなり正面を向いています。</p>
<p>この左手の向きよりも左手をウィークである左回転したポジションにあると、<br />
インパクトに向かって左腕が引っ張られるとヘッドは開く方向へ動こうとします。</p>
<p>そうなるとボールは捕まりにくくなります。</p>
<p>そこで、ボールから離れてハンドダウンにすると、<br />
ヘッドのロフトでヘッドは左を向くことで<br />
ボールは捕まりやすくなります。</p>
<p>そうなると、左手のグリップがウィークでは、<br />
だんだんボールから離れて<br />
ショットするようになって前傾過度になります。</p>
<p>まずは左手のグリップを正しい向きにセットして、<br />
深過ぎる前傾から解放されて楽にゴルフをしましょう。</p>
<h2>インパクトから逆算</h2>
<p>遠心力に耐えやすい腕のポジションの感じがわかってきたら、<br />
<strong>ちょっとだけハンドファーストをプラス</strong>してみます。</p>
<p>それが、理想的なインパクトの形です。</p>
<p>インパクトではヘッドは加速しながらボールを打ち抜きたいので、<br />
ヘッドが最大速度のちょっと手前が理想です。</p>
<p>それが、ちょっとだけハンドファーストです。</p>
<p>ボールを打たないでゆっくりスイングするゆっくりシャドースイングで、<br />
 バックスイングしてインパクトするときにこの形を意識してみます。</p>
<p>飛距離アップのためにはヘッドスピードに対するボール初速である<br />
ミート率をアップさせることが思った以上に効いてきます。</p>
<p>ミート率は打点も影響しますが、ヘッドが加速中に<br />
ボールを打ち抜くその加速度がかなり重要です。</p>
<p>さらに、ヘッドが加速中であることで<br />
当たり負けでのヘッドの向きの変化も少なくなり、<br />
不意の曲がりを減らすこともできます。</p>
<p>まさに、加速中に打ち抜きます。</p>
<p>そのため、ハンドファースト状態でのインパクトの<br />
正しいイメージをつくりあげることは、<br />
良いショットのための要となります。</p>
<h2>遠心力はヘッドスピードアップの要</h2>
<p>また、遠心力に耐えやすい体勢は<br />
ヘッドスピードアップに直結します。</p>
<p>ヘッドスピードをアップさせるためには<br />
最も大きな力のやり取りがされている力を<br />
知っている必要があります。</p>
<p>それが<strong>遠心力</strong>です。</p>
<p>その遠心力の反対向きの力を向心力と言いますが、<br />
その方向はクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る向きです。</p>
<p>くるりとクラブを回そうとしたら<br />
人は本能でクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張る動きをします。</p>
<p>そして、クラブの重心が円運動をするなら、<br />
クラブの重心の速度の2乗に比例して遠心力は大きくなります。</p>
<p>実際には手元が止まっているわけではないので<br />
クラブの重心は真円を描くわけではなく少しいびつとは言え、<br />
ざっくり真円として遠心力の大きさを計算してみます。</p>
<p>ヘッドスピード40m/sではドライバーの総重量300g、<br />
バランスポイントを短めの80cm、ドライバーの長さ45.25インチとすると、<br />
30kgにもなります。</p>
<p>まさに、30kgもの重りを<br />
インパクト近辺で手元にぶらさげている感じです。</p>
<p>インパクト近辺での遠心力はかなり大きな力で、<br />
それに耐えることになります。</p>
<p>そして、遠心力に耐えると言うよりも、<br />
その反対方向である向心力を強くしようとすれば<br />
ヘッドは走ります。</p>
<p>向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分は、<br />
まさにクラブの重心を軌道方向へ加速する力となります。</p>
<p>重りが付いた紐を手で持ってぐるぐる回すときに、<br />
手元は小さな円を描くように重りの回転の中心よりも<br />
少しズレた方向へ力を発揮しています。</p>
<p>この少しのズレが重りの軌道に対する<br />
接線方向成分となって、重りを加速します。</p>
<p>ゴルフでも同じです。</p>
<p>シャフトの横方向へ力を使ってヘッドを振ろうとする力に比べて<br />
向心力は想像以上に大きな力ですから、<br />
それを素直に使い切れば最高のスイングになります。</p>
<p>10度ぐらいハンドファーストなら<br />
向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分は<br />
18%ぐらいとなり、30kgの18%は5.4kgにもなります。</p>
<p>クラブの先端に何キログラムもの重りをぶら下げて、<br />
手で支えることはできないものです。</p>
<p>それが、単に遠心力に対応するように<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張る方向に加えることで可能となります。</p>
<p>そして、振り子のように動くクラブの回転速度をあげるためには、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る向心力を強めればよいです。</p>
<p>腕が遠心力に耐えやすい耐えやすいポジションをしっかり意識して、<br />
楽に構える中でぐんぐん飛距離アップしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<title>【ビデオ】アイアンでありがちなこんな間違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60095</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60095#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2025 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「アイアンでありがちなこんな間違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ここだけの話ですが、 練 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「アイアンでありがちなこんな間違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ここだけの話ですが、<br />
練習場でアイアンのボールヒットの音を聞いていると。。。</p>
<p>その大半が、打点が合っていない音ばかりです。</p>
<p>では、アイアンのヘッドのどこに当てることが<br />
正しいスイングに導いてくれるのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60095"></span></p>
<h2>アイアンでありがちなこんな間違い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084240112?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="623-その打点の意識は間違っていませんか"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>スコアラインの下から2本目</h2>
<p>正しい理想は、ヘッドの溝である<strong>スコアラインの<br />
下から2本目にボールの赤道をヒットさせること</strong>です。</p>
<p>本来の音は少し高音で<br />
<strong>「ハーフトップしたのかな」</strong><br />
と思う感じの響きになります。</p>
<p>よいスイングでかなり重要なのは打点なのに、<br />
それが間違っていては話になりません。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
アイアンのヘッドの真ん中に当てようとしています。</p>
<p>スコアラインの下から2本目とヘッドの真ん中では<br />
2cmぐらいの高さの差となり、<br />
ヘッドの真ん中に当てようとしていてはその分ダフりやすくなります。</p>
<p>そればかりか、適正なバックスピンがかからずに<br />
グリーンで止まりにくいなどの問題も発生します。</p>
<p>スコアラインの下から2本目にヒットさせたときの音は、<br />
少し高めの音でトップしたと感じるものです。</p>
<p>しかし、天然芝でも人工芝でもボールが落下して<br />
トントントンと3バウンドぐらいするなら、<br />
トップではありません。</p>
<p>トップなら、2バウンド以下ぐらいの感じて<br />
ツルッと滑るように転がります。</p>
<h2>適切な軌道のためにも</h2>
<p>そして、ヘッドの軌道もスコアラインの下から2本目にヒットさせながら<br />
ボールの先で軽くターフを取るようにすることで、<br />
最適なダウンブローとなります。</p>
<p>ところが、ヘッドの真ん中に当てようとする気持ちだと<br />
ダフりやすい分、ボールの先にターフを取ろうとすると<br />
ダウンブローをキツくしなければダフります。</p>
<p>まさに、上から叩きつけるスイングになります。</p>
<p>また、逆もありです。</p>
<p>ダフらないでヘッドの真ん中に当てようとすると、<br />
浅い軌道で入れようとして<br />
適正なダウンブローにならない傾向にもなります。</p>
<p>そして、浅い軌道にしようとすると、<br />
むしろボールの手前でリリースしてすくい打ちになったりします。</p>
<h2>ボール位置への影響</h2>
<p>さらに、狙う打点が悪いと、<br />
体に対するボール位置もマイナスの影響を受けます。</p>
<p>本来、アイアンでのボール位置は、<br />
左足母指球の少し後ろから20cmぐらい右です。</p>
<p>その理由は、インパクトで腰は左に45度程度回転したあたりが<br />
腰の回転力のピークとなることで、<br />
そのタイミングでリリースされるからです。</p>
<p>これは、体の可動域の違いで差はあるとしても、<br />
通常の可動域で脚をしっかり使ってスイングしているなら<br />
同じぐらいのタイミングでのリリースとなります。</p>
<p>そして、腰が45度ぐらい左回転すると<br />
体全体の重心は左足母指球の少し後ろから10cmぐらい右となって、<br />
そこがヘッドの最下点になりやすいです。</p>
<p>そのため、左足母指球の少し後ろから20cmぐらい右にボールをセットしておけば、<br />
その先10cmぐらいでヘッドが最下点になる適正ダウンブローになります。</p>
<p>体とボールの位置関係が適正なら、<br />
スイングもそれに沿ってだんだんよい方向になっていきますから、<br />
よいスイングにとってボール位置はかなり重要です。</p>
<p>そのための打点のイメージもそれ以上に重要となってきます。</p>
<h2>適正バックスピンの理由</h2>
<p>スコアラインの下から2本目にヒットさせることで<br />
適正なバックスピンがかかる理由は、<strong>ギア効果</strong>です。</p>
<p>スコアラインの下から2本目ということは<br />
ヘッドの重心よりも下でヒットすることになって、<br />
当たり負けでヘッドは被る方向へ回転します。</p>
<p>ヘッドとボールはギアの関係のようになって、<br />
ボールにはヘッドの反対方向の回転として<br />
バックスピンがプラスされます。</p>
<p>このギア効果によるバックスピンが追加されることで、<br />
クラブに対して最適なバックスピンがかかるように<br />
クラブが設計されています。</p>
<p>その設計意図に素直に従うことで、<br />
楽にコントロールされたボールを打つことができます。</p>
<h2>ウッド系では</h2>
<p>アイアンではスコアラインの下から2本目ですが、<br />
ウッド系ではヘッドの真ん中になります。</p>
<p>そこで、ボールは左足母指球の少し後ろから<br />
20cmぐらい右よりも少し左にすることで、<br />
スイングは変えないまま打点を適正に調整することができます。</p>
<p>また、ウッド系ではヘッドのソールが広いので、<br />
多少手前からヘッドを滑らせるように入れるイメージで入れても<br />
クリーンヒットとほぼ同じ結果となります。</p>
<p>そういった意味ではスイングの許容範囲は広くなって簡単ですから、<br />
ウッド系でのボール位置を正しくセットすれば<br />
スイングはやさしくなります。</p>
<p>ユーティリティの場合は<br />
アイアンよりはヘッドの下は広いです。</p>
<p>ユーティリティは色々なバリエーションがあるので、<br />
アイアンとウッドの間ぐらいで<br />
自分とクラブに最適なボール位置を探しましょう。</p>
<p>まずはアイアンのヘッドのスコアラインの<br />
下から2本目に当てようとスイングしていれば、<br />
スイング全体は適正になります。</p>
<h2>ドライバーのティーの高さでスイングをつくる</h2>
<p>また、ドライバーで練習するときのティーの高さは<br />
適正なスイングのために重要です。</p>
<p>ヘッドをボールの手前にソールして置いた場合に、<br />
ヘッドのフェース面からボールが半個分<br />
出るティーの高さにしましょう。</p>
<p>普通のヘッドの厚さだと35mm〜40mmぐらいの<br />
ティーの高さになります。</p>
<p>そして、左足踵のラインにボールをセットします。</p>
<p>そうすると、正しく脚を使えているなら<br />
ヘッドの最下点の少し先でインパクトしやすくなります。</p>
<p>確かにティーは高くすることで、<br />
ヘッドの上昇軌道を高くできて打ち出し角度を15度以上にしながら<br />
バックスピンを減らせて飛距離を伸ばせます。</p>
<p>しかし、スイングをつくる練習として高いティーで打っていると、<br />
手ですくい打つ動きになりやすいです。</p>
<p>そのためにはまずは、スイング練習としては<br />
フェース面からボール半個分である35mm〜40mmぐらいの高さのティーで<br />
スイングをつくることを基本とします。</p>
<p>そして、時々目一杯飛ばそうとしてティーを高めにして<br />
インパクトで遠心力に対応するイメージで、<br />
頭を振り出し後方へ押し込むようにして上昇軌道にします。</p>
<p>単にティーを高くしただけでは飛距離は伸びず、<br />
統計では4yぐらいは伸びるとする数字もありますが、<br />
むしろ手打ちを誘発したり打点がずれて飛ばなくなります。</p>
<p>このように、打点やそのためのボール位置は<br />
よいスイングのためにかなり重要ですから、<br />
普段からしっかり意識して練習したいものです。</p>
<p>そうするだけで、スイングも良くなってくるばかりか<br />
やさしくショットできるようになってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】振る意識が空回りしてませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60049</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60049#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 21:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「クラブを振る意識が空回りしてませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 クラブをボールに向 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブを振る意識が空回りしてませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>クラブをボールに向かって振る気持ちは<br />
誰でも持っているものです。</p>
<p>しかし、そのクラブをボールに向かって振ることは<br />
気持ちとは真逆で、がんばって振ったつもりでも<br />
案外ヘッドスピードあげることはできません。</p>
<p>では、そんな空回りをすることなく<br />
ヘッドスピードを楽にアップさせる極意は<br />
どんなことか見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60049"></span></p>
<h2>クラブを振る意識が空回りしてませんか？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084239610?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="622-クラブを振る意識は右サイドに尽きる"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>本来は右サイドで振る</h2>
<p>それは、右サイドでグリップエンドを体重で振ることにまずは専念して、<br />
それに対してヘッドが右に落ちてダフらないように<br />
脚の動きでインパクトに間に合わせることです。</p>
<p>そもそも、ヘッドスピードを楽にアップして飛距離を伸ばしたいなら、<br />
ダウンスイング開始でグリップエンドを目一杯引っ張って<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>それによってクラブがクルンと回って<br />
地面に向かうヘッドがボールの手前に落ちないように、<br />
左脚の蹴りを間に合わせます。</p>
<p>脚の動きで腰から上の体幹をターンさせて、<br />
右サイドで振ったクラブがボールに当たるところに<br />
ヘッドを持ってきます。</p>
<p>右に最高スピードで落ちようとしているヘッドを、<br />
手ではなく脚でボールのところに持ってくることがキーです。</p>
<p>これが右サイドでクラブを振る動きです。</p>
<h2>クラブを右サイドで振る具体的動き</h2>
<p>そして、右サイドでクラブを振る動きのコツは<br />
次のようになります。</p>
<p>ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下する<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張り、<br />
クラブ全体のスピードをアップさせます。</p>
<p>そうすると、円軌道に近い軌道を辿る手元に引っ張られて<br />
グリップエンドはクラブの重心を引っ張り、<br />
クラブには遠心力がかかってきます。</p>
<p>この遠心力が大きいほど、<br />
クラブは強く振られることになります。</p>
<h2>遠心力は想像を絶する大きさ</h2>
<p>また、遠心力の凄さを実感していないと<br />
どうしてもヘッド側を手で振ろうとして、<br />
グリップに対して横方向の力を加えてヘッドを動かす動きになります。</p>
<p>遠心力の大きさはドライバーでインパクトするタイミングでは、<br />
ヘッドスピード40m/sだと30Kgの重りを<br />
ぶら下げているのと同じぐらいです。</p>
<p>スイング中にやり取りされる上半身の力の中でも<br />
遠心力は最大級の力であることは重要で、<br />
こんなにも大きな力のやり取りはどんどん利用しましょう。</p>
<p>とにかく遠心力がクラブを振ってくれます。</p>
<p>そのため、グリップに対して横方向の力で振ろうとするのではなく、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を目一杯引っ張ることで<br />
ヘッドスピードは能力の限界までアップできます。</p>
<p>それをまさにスタンスの真ん中に落下する体重と腹筋でやれば、<br />
楽に最大の加速を得ることができます。</p>
<h2>左脚で間に合わせる</h2>
<p>そうやって右サイドでクラブを目一杯振っておいて、<br />
あとはインパクトに左脚の蹴りで間に合わせます。</p>
<p>スタンスの中央に向かって左脚で蹴りながら落下です。</p>
<p>誰でも縄跳びのときには、蹴りながら落下しています。</p>
<p>また、走り高跳びで高く飛ぼうとしているときは、<br />
まさに蹴りながら着地して脚をバネにしてビョンと飛びあがります。</p>
<p>左脚を振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって蹴りながら着地して、<br />
その反動で蹴ることで爆発的なパワーで<br />
腰を左ターンさせで間に合わせる感じです。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚に圧力をかける</h2>
<p>そして、ダウンスイングでは<br />
左脚の蹴りで右脚に圧力をかけます。</p>
<p> ダウンスイングでは左に乗りましょうと言われますが、<br />
乗るのではなくスタンス中央へ落下する反動で<br />
左脚を蹴ることとその蹴りの方向がキーです。</p>
<h2>右脚は耐えながら軸にする</h2>
<p>腰を鋭くターンさせるために振り出し後方<br />
斜め45度に左脚で蹴った結果、右脚に圧力がかかります。</p>
<p>そのときに、右脚を軸にすると<br />
腰が右脚の軸を中心に急速に左回転できます。</p>
<p>まさに、ダウンスイング開始でスタンスの中央へ落下する反動で<br />
左脚を振り出し後方斜め45度に蹴る反動を右脚で受けます。</p>
<p>そうすれば、筋肉を収縮させながら伸ばされてバネのように使う<br />
「伸張短縮サイクル」で右脚に能力限界までの力を<br />
発揮させることができます。</p>
<h2>ダウンスイング開始では</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始では<br />
右脚は地面への圧力をポンと抜けばよいです。</p>
<p>トップでは右にターンしていることで、<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで<br />
右脚に多くの重さが乗ることが自然です。</p>
<p>その体の多くの重さを支えている右脚の<br />
地面への圧力をポンと抜くと、体は落下します。</p>
<p>そのまま、地面に落ちたくはありませんから、<br />
なんとか落下を止める本能が働きます。</p>
<p>それが左脚です。</p>
<p>意識としてはスタンスの中央へ落下する体重を<br />
左脚でガツンと止めるようにします。</p>
<p>そして、単に落下を止めるだけではありません。</p>
<p>左脚で蹴りながら落下して左脚をバネのように使って<br />
左のお尻の後ポケットを振り出し後方斜め45度ぐらいに<br />
押し込むように蹴ります。</p>
<p>そうすると、腰はそれまでの前傾角度を維持するように<br />
左回転します。</p>
<p>また、左脚を振り出し後方へ蹴るということは<br />
後側にある右脚に圧力がかかることになります。</p>
<p>左脚の蹴りが強いほど、右脚へ大きな圧力がかかります。</p>
<h2>最悪の問題は右脚外回り</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始でいきなり右脚で地面を蹴って<br />
腰を回そうとしています。</p>
<p>落下する体重と腹筋でグリップエンドを下に引っ張るように<br />
腹筋と右腕で耐えてその落下を左脚で止め、<br />
右脚はその反動を受け止める順番が重要です。</p>
<p>しかし、その順番に割り込むように右脚がしゃしゃり出て<br />
自ら出そうとする力で蹴っては、<br />
がんばったにもかかわらず飛距離は伸ばせません。</p>
<p>さらに、右脚を蹴って腰を回そうとする動きは、<br />
右脚を体の後ろに向かって蹴る動きとなって、<br />
右股関節は伸びて右膝はボール方向に出ます。</p>
<p>そして、右膝は体の正面で外回りするように動きます。</p>
<p>ダウンスイング開始で最初にやりたい体重と腹筋で<br />
落下のパワーを使うなら、<br />
右股関節は入ってこなければなりません。</p>
<p>しかし、右膝外回りでは右股関節は伸びることで、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできません。</p>
<p>右脚は自らがんばって蹴るというより、<br />
地面への圧力をポンと抜いて左脚の蹴りの反動をガッツリ受け止めて<br />
右脚を軸にして鋭くターンしましょう。</p>
<p>そうすれば、右サイドでクラブを振って、<br />
それに左脚を間に合わせる気持ちでクラブを鋭く振ることができて<br />
ボールを遠くまで飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ちを一発解消にはココを意識</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59856</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59856#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59856</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手打ちを一発解消にはココを意識」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手打ちをやめたいと思ってい [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手打ちを一発解消にはココを意識」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手打ちをやめたいと思っていてもなかなか直らないなら<br />
ココを意識してみましょう。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59856"></span></p>
<h2>手打ちを一発解消にはココを意識</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237889?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="618-右肘のこの動きがスイングを崩す"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>右肘の動きを意識</h2>
<p>手打ちをやめたいなら、<br />
右肘の動きを意識してみましょう。</p>
<p>では、どんな動きをチェックすればよいでしょうか。</p>
<h2>右肘を伸ばす動き</h2>
<p>それは、<strong>インパクトに向かって<br />
右肘を伸ばしているかどうかを確認すること</strong>です。</p>
<p>インパクトで右肘を伸ばすということは、<br />
まさに手でクラブを振る動きです。</p>
<p>実は右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じる動きは、アームローテーションと言われる動作です。</p>
<p>インパクトに向かって軌道に対してヘッドが開いていると、<br />
閉じなければボールは狙った方向へ飛んでくれません。</p>
<p>そのため、ダウンスイングまでにヘッドが開く動きをやっていると、<br />
アームローテーションをする羽目になります。</p>
<h2>腰の高さ程度の振り幅で練習</h2>
<p>そこで、腰の高さ程度の振り幅で<br />
次のような練習をやってみましょう。</p>
<p>ただこの幅でショットすればよいわけではありません。</p>
<p>フィニッシュで次のことを確認します。</p>
<p>右腕が伸びてヘッドが体の左に出ていないこと。</p>
<p>これは、右腕を伸ばしながら手で振ると<br />
ヘッドは体の左に振られることをチェックしていることになります。</p>
<p>腰の高さぐらいのショットだと体の動きはそれほど速くないので、<br />
しなり戻りは発生してもほんのわずかです。</p>
<p>これが、50y以上とか打つとかになると<br />
体の動きは速くなってリリースが勝手にされるので<br />
チェックになりません。</p>
<p>まずはゆっくり動いて<br />
腰の高さぐらいの振り幅でショットしてみます。</p>
<h2>脚はスタンスの幅の中で使い切る</h2>
<p>また、腰の高さの振り幅といっても<br />
脚はスタンスの幅の中でしっかり使い切ります。</p>
<p>スタンスの幅は広げるほど<br />
股関節の入りが深くなって脚の動ける範囲は大きくなり、<br />
それに連動して振り幅も大きくなります。</p>
<p>左右の足の母指球の少し後ろの間隔であるスタンスの幅を<br />
腰幅程度に広げているなら、脚を伸ばして使い切っても<br />
手元は腰の高さぐらいになります。</p>
<p>そこから、スタンスをだんだん広げるほど、<br />
手元は脚の動きだけでより高いところにあがってきます。</p>
<p>肩幅ぐらいまでスタンスを広げて脚を使い切るなら、<br />
腕の形を変えなくても手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>クラブを持っているなら手元が胸の高さまであがって<br />
そこまで動いたクラブの勢いを使えば、<br />
まさにフルスイングのトップに収まります。</p>
<p>そこで、スタンスの幅を腰幅にセットして、脚を使い切って<br />
バックスイングしてインパクトに向かっても<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>そして、腰の高さの振り幅とはいっても<br />
フィニッシュでは腰はフルターンで<br />
おへそをターゲットに向けるまでしっかりターンさせます。</p>
<p>ここまで下半身をしっかり使い切る中で、<br />
右腕を伸ばさずヘッドが左サイドに出ないように保持するように<br />
ショットしてみましょう。</p>
<p>フィニッシュでフルターンできていないとか、<br />
右肘が伸びていたり、ヘッドが左に出ていても、<br />
フィニッシュした状態で止まって正しく直します。</p>
<p>まずは、左脚一本に静かに立って、<br />
両腿をキュッと締めて右足の踵を浮かせます。</p>
<p>そこから、右肘を曲げヘッドを右サイドに持ってきます。</p>
<p>この形をつくることをフィニッシュしてからでよいので、<br />
毎回きっちりやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、手でクラブを振らないで<br />
ダウンスイングで下半身の動きで上半身をしならせ続けてインパクトする、<br />
最高のショットの感じがわかってきます。</p>
<h2>右肘の悪い動きはまだある</h2>
<p>右肘は自ら伸ばそうとする以外にも<br />
多くも悪い動きをします。</p>
<p>今回はインパクトに向かう右肘に注目していますが、<br />
バックスイングやダウンスイング序盤でも右腕は悪さをします。</p>
<p>バックスイングでは手でクラブをあげようとすると、<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げる動きをします。</p>
<p>また、トップで苦しくなると、<br />
右肘の外側をあげる動きまで発生します。</p>
<p>右腕は腰から上の体幹に対して<br />
できるだけ形を変えないようにしようとすることで、<br />
体幹とクラブの関係を一定にしてくれてショットは安定します。</p>
<p>さらに、右腕が支えとなることで、トップに向かってクラブの勢いで<br />
グリップエンドが左腕を引っ張って<br />
左肩甲骨にしなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>右肘はクラブに押されて曲げさせられることに<br />
耐えるように使うことが理想です。</p>
<p>右腕の形を変えないようにしようと強く意識すれば、<br />
姿勢制御の働きで曲げされられても元の形に戻ることができます。</p>
<h2>ヘッドを閉じる別の方法</h2>
<p>実はヘッドを閉じることはアームローテーションではなく、<br />
スピネーションでも可能です。</p>
<p>スピネーションとは正確にはクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ軸を中心として回転させる動きです。</p>
<p>シャフトではなくクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ軸であることは重要です。</p>
<p>しかし、スピネーションはこの軸に対して<br />
引っ張っていなければやりにくいものです。</p>
<p>というのは、この軸から外れた方向への力を使うほど、<br />
ヘッドは開閉される力を受けるからです。</p>
<p>例えばグリップに対して横方向への力を加えると、<br />
加えた方向に対してヘッドは開く力を受けます。</p>
<p>これはヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
偏重心となっているからです。</p>
<p>そうなると、インパクトに向かってヘッドを力で振ろうとして、<br />
まさにグリップに対して横向きに押そうとすると<br />
ヘッドは開こうとしていることになります。</p>
<p>しかも、そのヘッドが開く力はグリップを押す力の大きさで変化するので、<br />
クラブを振ろうとしながらヘッドを閉じるコントロールは難しくなります。</p>
<h2>理想のスイングとは</h2>
<p>理想のスイングとはヘッドから最も遠い脚から動いて、<br />
ヘッドが最後について来る動きです。</p>
<p>足元からヘッドまではサンド・ウェッジでも3m以上となります。</p>
<p>そのヘッドから1番遠い脚から動けば、体は勝手にしなってくれます。</p>
<p>しなりのエネルギーをタメて、それを一気に吐き出すことで<br />
ボールを遠くまで精度よく楽に飛ばすことができます。</p>
<p>そのためにも、右肘を自ら出そうとする力で伸ばす動きを<br />
封印することが重要となります。</p>
<p>地道に腰の高さぐらいのショットで<br />
フィニッシュをしっかりチェックすることを繰り返し行い、<br />
正しい体の使い方を定着させましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>江連忠プロの、クラブを振らなくても<br />
ボールを打たなくても上達できる方法…</p>
<p>机上の空論ではない<br />
挫折知らずの実践法です。</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフり連発でもうイヤ…ならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59665</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59665#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフり連発でもうイヤ…ならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンで、お客様のダ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフり連発でもうイヤ…ならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンで、お客様のダフりが多い場合<br />
これをやっていただくだけでダフりが激減します。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59665"></span></p>
<h2>ダフり連発でもうイヤ…ならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084236286?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="614-インパクトでヘッドのここに当てるイメージで最高のショット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>ヘッドの「ある部分」にヒット</h2>
<p>その方法とは、<strong>ヘッドのある部分にヒットさせる</strong>ようにと<br />
お伝えするだけなんですが、</p>
<p>たったそれだけなのに、次のショットから<br />
おもしろいぐらいにダフりが激減します。</p>
<p>それはどこかというと、</p>
<h2>ヘッドの上側のリーディングエッジに当てるイメージ</h2>
<p>そのボールを当てようとするヘッドのポジションは、<br />
まさに<strong>ヘッドの上側のリーディングエッジ</strong>です。</p>
<p>しかし、そんなところには絶対に<br />
ボールを当てることはできません。</p>
<p>とはいえ、このイメージはかなり強烈に<br />
適正なダウンブローでのインパクトをさせてくれます。</p>
<p>なぜそんなへんてこなイメージが<br />
最高のアタックアングルを生み出してくれるのでしょうか。</p>
<h2>普段のスイングではリリースが早過ぎ</h2>
<p>そもそも多くの一般ゴルファーでは<br />
普段のスイングでのリリースが早過ぎていて、<br />
大きすぎるロフトでヒットしています。</p>
<p>アイアンでは番手ごとのロフトはたいたい4度の差で、<br />
シャフトの長さは0.5インチ刻みとなっています。</p>
<p>ロフトの違いで約8.5y、<br />
シャフトの長さで1.5yぐらいとなる<br />
合計で10y程度の差です。</p>
<p>このことから、ほぼロフトの差で<br />
番手間距離を決めているような感じです。</p>
<p>アイアンではヘッドの向きに75%程度依存して<br />
ボールが飛び出します。</p>
<p>そのため、インパクト時のロフトであるダイナミックロフトが大きいほど<br />
打ち出し角度が高くなることで、ヘッドスピードに対する飛距離は伸びません。</p>
<p>そこで、アイアンで飛距離アップするなら、<br />
ダイナミックロフトを立てるようにすればよいことになります。</p>
<p>ところが、インパクトに向かう手首のリリースのタイミングが早すぎると、<br />
ダイナミックロフトは大きくなります。</p>
<h2>もう少しソフトな感覚もあり</h2>
<p>また、ダイナミックロフトを立てるための、<br />
もう少しソフトな感覚もあります。</p>
<p>それは、ヘッドの上側のリーディングエッジという<br />
強烈なイメージではなくても、<br />
インパクトで右手の平でボールの頭を撫でる感じです。</p>
<p>これは、右腕の自ら出そうとする力で<br />
クラブをリリースすることを封印するためのイメージになります。</p>
<p>右手が強すぎて引っ掛けやすい場合にも、<br />
右腕の余計な動きを阻止しやすくなって効果的です。</p>
<p>ここで、右手が強いというとまさにアームローテーションで<br />
左腕の上に右腕を被せるようにして<br />
ヘッドを閉じようとする動きがあります。</p>
<p>これをインパクト前に行うと<br />
不意の曲がりでショットは安定しません。</p>
<p>アームローテーションはインパクト後に遠心力で引っ張られて<br />
自然に発生することに任せましょう。</p>
<p>それをやりやすくしてくれるのが、<br />
右手の平でボールの頭を撫でるイメージです。</p>
<p>また、前腕を左に捻る動きを減らすためには、<br />
右手のグリップの親指と人差し指の間を開けることも効果的です。</p>
<p>人差し指はシャフトをピストルのトリガーのイメージで<br />
シャフトに第一関節から先を引っ掛けて、<br />
親指はシャフトをまたがせます。</p>
<p>色々あるとしても、一番強力な<br />
ヘッドの上側のリーディングエッジに当てるイメージでショットして、<br />
適正ロフトでのインパクトを手に入れましょう。</p>
<h2>余計なアームローテーションを減らす</h2>
<p>また、余計なアームローテーションを減らすためには<br />
左腕が遠心力で引っ張られた状態でヘッドが開かないで<br />
セットアップの向きを向きやすくすることも大切です。</p>
<p>そのためには、左腕でストレートパンチを出した状態から<br />
左手の甲をそのままの向きを保って下に降ろしてきたところで<br />
グリップをつくります。</p>
<p>これが、まさに左腕がクラブに引っ張られる遠心力で伸ばされたときの<br />
自然な左手の向きになります。</p>
<p>これならインパクトに向かって<br />
アームローテーションでヘッドを閉じようとして、<br />
手でクラブを振ってロフトが寝る動きを減らすことができます。</p>
<h2>加速しながらインパクト</h2>
<p>また、当たり負けを減らして方向性ばかりか<br />
飛距離を伸ばすためには、<br />
ヘッドが加速中にインパクトすることはかなり重要です。</p>
<p>当たり負けでヘッドの向きが変わると、<br />
不意の曲がりにもなります。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング序盤では<br />
クラブのリリースを抑えて、<br />
インパクト直前にリリースすることです。</p>
<h2>正しい打点の意識も重要</h2>
<p>また、ダフりやトップが多い場合は、<br />
ヘッドのどこにインパクトさせようとしているかの<br />
打点の意識も重要です。</p>
<p>アイアンならヘッドの溝である<br />
スコアラインの下から2本目にインパクトすることで、<br />
正なバックスピンと弾道をゲットできます。</p>
<p>これは、ヘッドの重心の下側に当てることで<br />
当たり負けでヘッドがかぶるようにボールを打ち抜くからです。</p>
<p>要するにヘッドとボールがギアの関係のようになり、<br />
ヘッドの回転とは反対方向にボールの回転がかかります。</p>
<p>それによってボールにはロフトでのバックスピンに加えて、<br />
ギア効果でのバックスピンが加わります。</p>
<p>バックスピンが適正ならボールの落下を遅くしたり、<br />
グリーンで素早く止めることにつながって<br />
ボールを楽にコントロールしやすくなります。</p>
<p>ヘッドの真ん中に当てようとしていたなら、<br />
スコアラインの下から2本目よりも2cmぐらい上でのヒットとなって<br />
その分ダフりやすいです。</p>
<p>ダフりやトップなどにはならなくても、<br />
適正なポイントからの打点のズレはもちろん飛距離にも大きく影響します。</p>
<p>さらに、ヘッドのヒール側に当たるほど、<br />
当たり負けでヘッドは左回転してギア効果で<br />
ボールには右回転であるスライス回転がかかります。</p>
<p>トウ側ならフック回転になります。</p>
<p>これらの性質を逆に利用して<br />
ショットをコントロールすることもあります。</p>
<p>アイアンではヒール寄りに当てることで<br />
捕まりをよくしながらプッシュアウトしにくくして、<br />
左からターゲットに戻るフェードにするとか。</p>
<p>ドライバーで飛ばしたいならトウ寄りの少し上側に当てることで、<br />
高い打ち出し角度とドロー回転で飛距離アップできたりします。</p>
<p>ただし、最近のドライバーでは最適に設計されていて、<br />
ヘッドの重心を外してエネルギー伝達効率を悪くする<br />
悪影響のほうが多くなります。</p>
<p>これらのことから、<br />
インパクトでヘッドのどこに当てようかとするイメージは、<br />
狙ったショットを安定して打ち出すためのキーとなります。</p>
<h2>打点の確認のオススメグッズ</h2>
<p>そこで、ヘッドのどこに当たっているかを確認するために、<br />
インパクトシールというのが売られています。</p>
<p>これは、感熱紙に接着剤が付いているシールで、<br />
フェースに貼ってショットするとボールが当たったところに跡が付きます。</p>
<p>しかし、銀色の布ガムテープは、<br />
非常に安くて同じように打点を確認できます。</p>
<p>紙テープだと剥がすときにテープがヘッドにくっついたままで<br />
剥がしにくいですが、布製だと剥がしやすいです。</p>
<p>ガムテープを小分けして常に持ち歩けばよいですね。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ヘッドスピード＆再現性UPの誤解</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59429</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59429#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59429</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ヘッドスピードアップ＆再現性アップの方法</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>もしあなたがアイアンショット、<br />
ドライバーもそうなんですが</p>
<p>ダウンスイングから、手元とヘッドが<br />
同じタイミングで来ると思っているのなら…</p>
<p>その「誤解」のせいで<br />
飛距離アップや再現性の面で<br />
損をしているかもしれません。どういうことか？<br />
<span id="more-59429"></span></p>
<h2>手元とクラブヘッドの動きの意識</h2>
<p>あなたはゴルフのボールを打つときに<br />
手の動きをどのように<br />
意識をしていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>もちろんクラブのヘッドは<br />
最終的にはボールに向かって動いていくわけですが、</p>
<p>クラブのヘッドも、そして手元も<br />
同時にグワーッと力強く向かっていって、<br />
バチーンと全ての力がボールに伝っていく…</p>
<p>こんなイメージを持つことが<br />
何となく聞こえがいいような感じがします。</p>
<p>ですがこれは、道具を使う運動としては<br />
やや効率が悪い動きになってしまうんですね。</p>
<p>アイアンショットを打つ時もそうですし<br />
ドライバーもそうなんですけれども、</p>
<p>　<strong>手元とヘッドは同じタイミングで来ているわけではない</strong></p>
<p>まずはここを理解しておくことが<br />
飛距離アップ、そしてスイングの再現性の面でも<br />
重要なポイントになります。<br />
　</p>
<p>このことについての説明と、<br />
具体的にどんなドリルを行えばいいのかについて<br />
今回はお話をしてみました。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1077520278?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="石井2(19)"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここで紹介しているドリルについては、<br />
あくまで練習なので、大げさにやってください。</p>
<p>そしてもう一つ大切なのは、<br />
<strong>100%ミートしなくてもいい</strong>ということです。</p>
<p>無理に当てにいかないで、<br />
手元の動きとヘッドの動きを<br />
イメージできることが大切です。</p>
<p>一度、体感しておくだけで<br />
どのようにボールを打ち抜けばよいのかが<br />
わかってきます。</p>
<p>ぜひ、やってみて下さい。</p>
<h2>ほぼダンク！</h2>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">衝撃の一打</p>
<p>JLPGAツアー初参戦 #パクヒョンギョン が魅せた“ほぼダンク”のイーグル</p>
<p>スーパーショットに喜びの舞も</p>
<p>スコア速報はこちらhttps://t.co/t2cEYirMzo#ワールドレディスサロンパスカップ ｜Round3#JLPGA pic.twitter.com/bXrgbc4ypv</p>
<p>&mdash; 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) May 10, 2025</p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】90%が陥るダウンスイングの罠</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59403</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59403#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 May 2025 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59403</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「90%が陥るダウンスイングの罠」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、多くのゴルファーが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「90%が陥るダウンスイングの罠」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、多くのゴルファーがこの<br />
「ダウンスイングのワナ」にハマってしまい<br />
飛距離を落としてしまっています。</p>
<p>では、そのワナの正体と、ワナからの脱出法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59403"></span></p>
<h2>90%が陥るダウンスイングの罠</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072101536?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="609-ダウンスイングで上半身はこれだけ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
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<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>ダウンスイングで上半身はこれだけ</h2>
<p>ダウンスイングしてきて<br />
インパクトまでの上半身の動きは本来は意外と少ないです。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは<br />
手でインパクトのポジションに入ろうとして、<br />
かなり余計な動きを行って飛距離と精度を落としているのです。</p>
<p>では、本来は上半身はどこまで動いてインパクトなのでしょうか。</p>
<h2>左腕が両肩のラインぐらい</h2>
<p>そこで、左腕が両肩のラインよりも斜め上にあがるフルショットでのトップから、<br />
ダウンスイングしてインパクトの形をつくってみます。</p>
<p>その本来のインパクトから脚だけトップのところまで戻すと、<br />
左腕が両肩のラインぐらいの上半身の形になります。</p>
<p>何を言っているのかわからないとお感じのことと思います。</p>
<p>私も昔はトップからインパクトまでの上半身の動きで色々悩んだものです。</p>
<h2>インパクトの確認</h2>
<p>ここで、インパクトの理想の形をもう少しじっくり確認してみます。</p>
<p>アイアンなどのボールを地面に置くショットもドライバーでも、<br />
ボール位置が異なるだけでインパクトの形はほぼ同じで次のようになります。</p>
<p>インパクトではヘッドに対して手元が先行する<br />
ハンドファーストがセットアップよりも深い形です。</p>
<p>右肘は伸ばし切らないで、セットアップで軽く曲げた形のままです。</p>
<p>腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りの瞬間ぐらいでインパクトします。</p>
<p>これならインパクトではヘッドは加速中であることで、<br />
当たり負けは最小限です。</p>
<p>当たり負けは少ないほど有利です。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速があがって飛距離アップできるばかりか、<br />
ヘッドのブレも少なく不意の曲がりは減ります。</p>
<h2>インパクトから脚だけトップに戻すと</h2>
<p>この理想的なインパクトの形から上半身に力を入れて固めておいて、<br />
下半身を腰がトップのポジションになるまで戻します。</p>
<p>これがトップからインパクトまでの上半身の動きを示しています。</p>
<p>先ほどのトップからこのポジションに戻してみると、<br />
え、こんな程度しか動いていないのとお感じのことと思います。</p>
<p>そうなんです、ダウンスイングでは下半身の動きで上半身をしならせて<br />
そのしなり戻りの瞬間にインパクトなのでこの程度の動きが正解です。</p>
<h2>手元をインパクトのポジションに持って行こうとする罠</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーでは手元を<br />
インパクトのポジションに持ってこようとする<br />
この罠にハマっています。</p>
<p>腰や胸をボールに正体させたところに手でグリップを持ってきて、<br />
ヘッドをボールに当てるようなポジションに入ろうとする罠です。</p>
<p>これでは上半身の理想の動きに対して、<br />
かなり大きく動いていることがわかります。</p>
<h2>ダウンスイングでは上半身はそのまま</h2>
<p>本来のダウンスイングは上半身をしならせて<br />
これ以上しならないまで硬くなった状態を、<br />
下半身で引っ張ってきてボールを打ち抜きます。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下する体重と<br />
それに耐えるように腹筋で耐えてグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>上半身はまさにしなり戻りはじめて<br />
ヘッドを最高に加速している最中にインパクトです。</p>
<h2>正しいダウンスイングの感覚を身につける</h2>
<p>そこで、この感覚を身につけるためには、<br />
やはり小さな振り幅のショットで<br />
自らは手で振りに行かないようにする経験を積むしかありません。</p>
<p>次の点をしっかり守って腰の高さぐらいのショットをやってみましょう。</p>
<p>　<strong>1. スタンスの幅は腰幅程度にセット</p>
<p>　2. 決めたスタンスの幅の中で脚を使い切る</p>
<p>　3. ダウンスイングでは下半⾝の動きで上半⾝をしならせることに専念</strong></p>
<p>これらのことを守ることができたなら、フィニッシュでは次の形になります。</p>
<p>　<strong>1. 腰はフルターンでおへそは打ち出し⽅向を向く</p>
<p>　2. 右肘は曲がったまま</p>
<p>　3. ヘッドはボールサイドに残る</strong></p>
<p>しなり戻るのは、伸ばされて筋肉が脊髄反射で<br />
収縮しようとする力が発生するからです。</p>
<p>そして、脊髄反射は筋肉が素早く大きく伸ばされるほど<br />
大きく発生します。</p>
<p>ところが、腰の高さぐらいの振り幅だと、<br />
脚の動きで上半身の筋肉を伸ばされる程度は少しなので、<br />
しなり戻りの力もかなり小さいままです。</p>
<p>そのため、ダウンスイングで脚が上半身を引っ張ってしならせたとしても、<br />
インパクトからフォローでしなり戻りはほとんど発生しません。</p>
<p>結果として、上半身はフィニッシュではトップからしならされて<br />
それが少しだけしなり戻ったぐらいのほとんどトップに近い形となります。</p>
<h2>さらに振り幅を大きくしてみる</h2>
<p>腰の高さ程度のショット練習でうまくできてきたら、<br />
スタンスの幅を少しずつ広げてスタンスの幅に振り幅を連動させます。</p>
<p>ただし、30y以上など飛距離が伸びるほど、<br />
しなり戻りが勝手に発生してフィニッシュでは<br />
右肘やヘッドはリリースされます。</p>
<p>その結果、右肘は遠心力で引っ張られて伸び、<br />
ヘッドは背中側に振られます。</p>
<p>手は自ら力を出して動かすのではなく、<br />
クラブの遠心力に引っ張られて形を変えるだけに任せます。</p>
<p>脚を使い切っているならスタンス幅が広がるほど<br />
セットアップでの股関節の入りが深くなって<br />
可動域が増える分だけ振り幅は大きくなります。</p>
<p>手で大きく振るのではなく、<br />
スタンス幅に連動した脚の動きで振り幅を決めるようにしましょう。</p>
<p>そうやってシャフトが垂直ぐらいのトップまで<br />
ダウンスイングで上半身に余計な動きをさせないショットができたら<br />
ドライバーで挑戦です。</p>
<p>何も考えないでドライバーショットしてみましょう。</p>
<p>この小さな振り幅の地道な練習とドライバーでのチェックを繰り返すことが、<br />
ダウンスイングでの正解への最短路となります。</p>
<h2>ダウンスイングをシンプルにするなら</h2>
<p>ダウンスイングをシンプルな動きにして<br />
簡単で再現性のよいものにするためにはトップの形も重要です。</p>
<p>トップですでにインパクトに近い形ができていればいるほど理想的です。</p>
<p>トップで左手首が甲側に折れていると、<br />
軌道に対するヘッドの開きは大きくなります。</p>
<p>理想のインパクトではハンドファーストですから、<br />
セットアップよりも手首は右手甲側に折れていることになります。</p>
<p>右手が甲側に折れるなら左手は手の平側に折れます。</p>
<p>トップで左手はむしろ手の平側に折れているなら、<br />
理想に近づきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレが飛距離UP最強の左腕です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58920</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58920#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58920</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレが飛距離UP最強の左腕です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリこれが、ゴルフスイン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレが飛距離UP最強の左腕です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリこれが、ゴルフスイングの<br />
ダウンスイングにおける<strong>左腕の最強の形</strong>です。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58920"></span></p>
<h2>コレが飛距離UP最強の左腕です</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036686735?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="601-ダウンスイングで左腕はこの形だと最強"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>ダウンスイングで左腕はこの形だと最強</h2>
<p>真っ直ぐに立っていてよいので、<br />
体の左回転でグリップエンドを引っ張ろうとしてみましょう。</p>
<p>そのときの左腕はどんな形だと楽に引っ張れますか？</p>
<p>これが、ゴルフのスイングでのダウンスイングでの<br />
左腕の最強の形を教えてくれます。</p>
<p>ここでその全容を詳しく見てみて<br />
実際のスイングに役立てていきましょう。</p>
<h2>左腕は右にねじれて左脇は開く</h2>
<p>体の左回転でグリップエンドを引っ張る動きでは、<br />
<strong>左腕は右にねじれて左脇は開いている</strong>と楽です。</p>
<p>真っ直ぐに立って両腕の力を抜いて<br />
脚の動きでクラブを左右に往復素振りしたときのトップのポジションも、<br />
この左腕が右にねじれて左脇が開いた形になります。</p>
<p>そして、トップで左肩甲骨がしなりのエネルギーをタメはじめ、<br />
続くダウンでしなりをさらに強くしながら<br />
インパクトに向かうことで飛距離をアップできます。</p>
<p>そのためには、左肩から左腕全体を極限までリラックスさせて、<br />
それに加えて左右両手首の力を抜くことが大切です。</p>
<h2>左脇を締めていると広背筋が動かない</h2>
<p>また、左腕のリラックスで左脇を開けているなら、<br />
上半身の中で最も大きな背中に広がる広背筋が<br />
腕を強烈に引っ張ってくれます。</p>
<p>ところが、左腕に力が入って左脇を締めた状態で<br />
体の左回転でグリップエンドを引っ張ろうとすると、<br />
腕の付け根の横側にある三角筋を使うことになります。</p>
<p>三角筋を鍛えて強くしたとしても、<br />
広背筋の強さには到底およびません。</p>
<p>さらに、広背筋は薄く広がる<br />
まさに平らなゴムのような構造なので、<br />
伸ばされるエネルギーを楽々タメることができます。</p>
<p>実際には広背筋は肩甲骨にはつながらないで、上腕の内側につながって<br />
上腕の付け根である肩関節が乗った肩甲骨をスライドさせます。</p>
<h2>三角筋ではグリップエンド方向へ引っ張れない</h2>
<p>そして、三角筋ではグリップエンド方向へ引っ張れず、<br />
グリップに対して横方向の力を加える力の出し方になります。</p>
<p>本来は手首の力を抜いた状態のままダウンスイング開始で<br />
グリップエンドを引っ張るパワーを全開させます。</p>
<p>そして、手元が腰の高さあたりまで降りてくるころには<br />
動きのモードが変化し、手元に引っ張られて<br />
加速してきたクラブが振り子のようになります。</p>
<p>それまで手元の軌道の接線方向にクラブの重心が引っ張られるように、<br />
シャフトもほぼ手元の軌道の接線にからんで降りてきます。</p>
<p>ところが、グリップエンドを引っ張り続けているだけで、<br />
手でヘッドを振らなくても遠心力が勝手にクラブを<br />
振り子のように振ってくれます。</p>
<p>後は左脚でクラブの重心の回転運動による遠心力に耐えるように<br />
地面を支えながらも、さらに遠心力の真逆の方向である向心力を<br />
プラスする方向に左脚を使います。</p>
<p>そうするだけでクラブはさらに回転速度を速めながら<br />
インパクトに向かいます。</p>
<p>インパクトでは手首のタメは一気に解放されながら<br />
まだ少しタメが残っていて、まさにヘッドが加速中にボールを打ち抜けば<br />
理想的なインパクトです。</p>
<p>手首のリリースはクラブが振り子のように回転することで<br />
勝手に発生するので、自ら出そうとする力で<br />
リリースする必要はありません。</p>
<p>そして、向心力は左脚の蹴りだけではなく、<br />
インパクト直前に広背筋のリリースで<br />
左肩甲骨が背中に向かってスライドすることでもプラスされます。</p>
<p>左脚と左肩甲骨のパワーのダブルパンチで<br />
クラブがクルンと回転する振り子の向心力をアップさせて<br />
ヘッドを加速するなら、ボールは遠くまで飛んでいきます。</p>
<h2>ダウンスイング開始での脚の動き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング開始から下半身の動きで<br />
上半身を引っ張るための要となる脚の動きのイメージは<br />
次のようになります。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがなくなるまで<br />
しっかり待った右脚に多く乗ったトップから、<br />
一気に左脚にチェンジします。</p>
<p>何がチェンジなのかというと、右脚で体を支えている状態から<br />
左脚で支えるようにチェンジすることです。</p>
<p>このことをできるだけ素早く行おうとすればよいです。</p>
<p>そうするとヒトの姿勢制御の仕組みが脚の使い方を<br />
全てよい方向に導いてくれます。</p>
<p>そのチェンジ動作の最初は<br />
右脚の地面への圧力を抜くことです。</p>
<p>そして、支えを失った体は重力で<br />
地面に向かって落下をはじめます。</p>
<p>その落下を止めようとして<br />
左脚は落下を止めることができる方向へ向かって<br />
伸ばす力を発揮しようとします。</p>
<p>まさに、左脚は落下しながら蹴るような動きとなります。</p>
<p>そして、左脚が着地すると左脚を伸ばそうとしていて<br />
収縮して短くなったお尻の大きな筋肉である大臀筋は、<br />
体全体の落下による大きな力で伸ばされます。</p>
<p>ここで、収縮していた筋肉が伸ばされると伸ばされた筋肉には<br />
脊髄反射でさらに強く収縮する信号が発せられます。</p>
<p>そうすると、大臀筋は強烈に収縮をはじめて<br />
まさに左脚を強く蹴る力を発揮します。</p>
<p>この大臀筋の一連の動きは<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>と言われ、<br />
筋肉と筋肉が骨につながる腱を総動員して<br />
能力の限界までの力を発揮します。</p>
<p>まさに強いバネを伸ばして元の形に戻るときに、<br />
動きの大きさはそれほどなくても大きな力のやり取りで<br />
爆発的なパワーを発揮するような感じです。</p>
<p>走り高跳びの着地してジャンプする脚でも、<br />
この「伸張短縮サイクル」が使われて<br />
片脚でのジャンプなのにあんなにも高く飛び出すことができます。</p>
<p>ダウンスイング開始で右脚から左脚へ<br />
素早くチェンジしようとすればよいだけですから、<br />
このイメージで脚を使いましょう。</p>
<h2>インパクト直前での動き</h2>
<p>そして、落下してきた体を支えた左脚は想像を絶する力を発揮しますが、<br />
このときに左脚を伸ばす方向に対して少しだけトッピングします。</p>
<p>それは、振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって<br />
左の後ろポケットを押し込む方向に左脚を蹴ることです。</p>
<p>インパクトでは通常の可動域だと<br />
腰が左に45度程度回転したあたりとなります。</p>
<p>これは、上半身のしなり戻りがはじまった瞬間ぐらいに<br />
インパクトさせるからです。</p>
<p>しなり戻りの瞬間ならヘッドを加速する加速度は最大となって、<br />
インパクトでの当たり負けを最小限にしてくれます。</p>
<p>当たり負けは少ないほど有利です。</p>
<p>同じヘッドスピードでもボール初速をアップできて<br />
飛距離に直結するばかりか、ヘッドの向きの変化も抑えることができて<br />
不意の曲がりも減らせます。</p>
<p>この理想の腰の回転方向に向かって<br />
左脚の着地と同時に左脚を蹴るなら、<br />
腰は鋭く左にターンして上半身をしならせてくれます。</p>
<p>また、インパクトに向かってシャフトは下向きになってくるので、<br />
その方向に向かって強い遠心力がかかってきます。</p>
<p>左脚はその遠心力に耐え、<br />
さらにはその反対方向である向心力を<br />
プラスするようにしっかり伸ばしましょう。</p>
<p>さらに、インパクトしてフォローまで<br />
左脚でクラブの遠心力を支え続けるようにイメージします。</p>
<p>インパクトで遠心力にしっかり耐えるためには、<br />
実際の動きと感覚のズレがあるのでフォローの腰の高さぐらいまで<br />
遠心力しっかり耐えるイメージは重要です。</p>
<p>左腕は右にねじれて左脇は開いている形を<br />
さらにしならせる意識を強く持ってダウンスイングからフォローまで動いて、<br />
ボールを強く打ち抜きましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレだけでインパクトのヘッド向きを最適化</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58800</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58800#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレだけでインパクトのヘッド向きを最適化」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ご存知の通り、バ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレだけでインパクトのヘッド向きを最適化」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ご存知の通り、バックスイングしてトップまで行って<br />
インパクトするまでに、ヘッドの開閉が発生します。</p>
<p>その量は少ないほどコントロールは簡単ですが、<br />
インパクトできっちりヘッドを向けるべき方向へ向ける<br />
ヘッドの開閉を<strong>楽に行うための「コツ」</strong>があります。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58800"></span></p>
<h2>コレだけでインパクトのヘッド向きを最適化</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036684816?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="599-インパクトでヘッドの向きを決めるならこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250302/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張っているなら、<br />
ヘッドを軌道に対して開閉するコントロールは楽になります。</p>
<p>そして、手首の力を抜くだけでクラブの重心を感じやすくなって、<br />
それをグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>これは、クラブに大きなエネルギーを正しく与えて<br />
ヘッドスピードを出すための基本にもなります。</p>
<h2>右手の平でヘッドの向きを微調整してインパクト</h2>
<p>そして、インパクトに向かって右手の平でヘッドの向きを感じて<br />
<strong>「スピネーション」</strong>で微調整しましょう。</p>
<p>スピネーションとは、<br />
<strong>クラブの重心とグリップエンドを結ぶ軸を中心に回転させること</strong>です。</p>
<p>右手の平がどっちを向いているかは感じやすく、<br />
まさにインパクトでのヘッドの向きを精度よくコントロールするなら<br />
右手の平を頼りにすればよいです。</p>
<p>微調整で済むためにも、左右両手首と左腕の力を抜いて<br />
右腕を支えとして体に対してクラブを保持します。</p>
<p>思った方向へボールが飛んだときのインパクトでの右手の平の感覚を覚えておいて、<br />
その感じに近い状態でインパクトする練習を積めばぐんぐん方向性がよくなってきます。</p>
<p>しかし、ヘッドを振ろうとしてシャフトに対して横方向の力を加えているほど、<br />
ヘッドは開閉させられる力を受けることでヘッドの向きの制御は難しくなります。</p>
<p>クラブにはヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性があるので、<br />
シャフトを押すとヘッドは開こうとします。</p>
<p>逆に手を減速させてシャフトにブレーキをかけると<br />
ヘッドは閉じようとします。</p>
<p>ツアープレーヤーでは左手のグリップは少しウィークにしておいて、<br />
ダウンスイングでヘッドが開いた状態から<br />
ヘッドを閉じるコントロールする余地を残します。</p>
<p>それは、グリップエンド方向へ引っ張る動きでダウンスイングしてきているので、<br />
ヘッドを開閉させられる力を受けていないからできる技です。</p>
<p>手首の力を抜いてクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることに専念して、<br />
右手の平の感覚を頼りにしたスピネーションで精度よくボールを打ち抜きましょう。</p>
<h2>グリップエンド方向へ引っ張る一連の動き</h2>
<p>そこで、バックスイングからインパクトまでの<br />
一連の動きを見てみましょう。</p>
<p>まずはセットアップで無駄な力を排除します。</p>
<p>手元は体の真ん中にあるほど手首を使いやすく、<br />
絶妙なボールコントロールが可能です。</p>
<p>しかし、そのためにはたくさん練習する必要があります。</p>
<p>そして、手元が真ん中寄りと言うことは、<br />
左腕にとって横方向の力を入れる必要があります。</p>
<p>左右両手首と左腕はできるだけ脱力することで<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができますから、<br />
このセットアップでの左腕の力は邪魔になります。</p>
<p>左腕の力を抜いてクラブを吊ったら<br />
手元は左股関節前ぐらいになりますから、<br />
そこにセットするようにしましょう。</p>
<p>また、グリップを上から押さえつけるようにするハンドダウンも、<br />
手首の色々な操作をやりやすくなることで重宝されたりします。</p>
<p>また、左手のグリップがウィークでボールが捕まりにくいのを、<br />
ハンドダウンでヘッドのロフトでヘッドが左を向くようにすることで<br />
捕まりやすくする効果もあります。</p>
<p>しかし、ハンドダウンの程度が多くなるほど、<br />
バックスイングはもちろんインパクトに向かっても手首に力を入れて<br />
腕とシャフトの角度を保持する動きが必要になります。</p>
<p>そうなると、やはりたくさん練習しなければ<br />
コントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、左腕でストレートパンチを出した左手が内回転した向きで、<br />
そこにグリップを押し込んでできる正しい左手のグリップの向きで<br />
クラブを吊りましょう。</p>
<p>左手のグリップの向きが正しければ、<br />
クラブを吊ろうとすると左手小指の下側の手首近くの肉球に<br />
クラブの重さの圧力が勝手にかかって手の中でクラブを支えてくれます。</p>
<p>そうすれば、左手首や左腕の自ら出そうとする握る力をゼロにして、<br />
押された圧力に耐えるだけでよくなります。</p>
<p>結果として、左手首から左肩までの左腕全体の余計な力を抜くことができます。</p>
<h2>手首の力を抜いたバックスイング</h2>
<p>そして、バックスイングでは腰の高さまでの動きがキーとなります。</p>
<p>バックスイング開始で左右両手首と左腕の力を抜いて、<br />
右腕を支えとして体に対してクラブを保持しておきます。</p>
<p>そうすると、バックスイングでは偏重心特性のためにヘッドは閉じます。</p>
<p>バックスイングでヘッドのトウ側が上にあがるようだと、<br />
手首の力を使っている証拠となります。</p>
<p>そして、手元は体に対してできるだけ動かさないように、<br />
まさに体の右ターンでインサイド寄りに動かします。</p>
<p>さらに、ヘッドは振り出し後方に向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さあたりでシャフトが水平になったところで、<br />
シャフトは右斜になります。</p>
<p>このポジションでは右手の甲はほぼ上向になっているので、<br />
腰から上に向かってまさにこの右手甲側に向かって<br />
クラブを投げるイメージでクラブの勢いを向けます。</p>
<p>右手を甲側へ折る力を入れるのではなく、<br />
脚で動かしてきたクラブの動く方向を右手甲側に向けようとするだけで<br />
あくまでも手ではあげません。</p>
<h2>左腕が右回転したトップ</h2>
<p>そのままクラブの勢いをできるだけ止めないように<br />
左右両手首と左腕の力を抜いておくと、<br />
トップで左手は手の平側に折れる掌屈になります。</p>
<p>そして、左腕の力を抜いているなら<br />
トップに向かって腕がクラブに引っ張られると、<br />
左腕は右回転である内旋して左脇は開きます。</p>
<p>これは両腕の力を抜いた状態で<br />
脚の動きで左右往復素振りをやったトップでの左腕の形を<br />
確認すればわかります。</p>
<p>まさに、腕の力を抜いて振ったなら腕のポジションは<br />
最も可動域の大きなところに収まります。</p>
<p>バックスイングで閉じたヘッドをトップに向かって開く方向へ動かすことで、<br />
トップでできた上半身の形のまま体を左回転させてくれば<br />
ヘッドはセットアップの向きにほぼ戻ります。</p>
<p>インパクトに向かうヘッドの向きの調整を最小限にしながら、<br />
右手の平の感覚を頼りにしたスピネーションなら<br />
ヘッドの向きは楽々コントロールできます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>いつもゴルフライブをご愛顧いただきまして、<br />
誠にありがとうございます。</p>
<p>この度、ゴルフライブは今年の2月で<br />
「設立13年目」を迎えることができました。</p>
<p>これもひとえに、<br />
皆様のご支援とご愛顧のおかげです。<br />
心より感謝申し上げます。</p>
<p>日頃の感謝の気持ちを込めて、<br />
創立記念特別リニューアルキャンペーンを<br />
開催いたします。<br />
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<p>期間限定のご案内です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>キュキュっと止まるアイアンが打ちたいなら</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58707</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58707#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 21:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「キュキュっと止まるアイアンが打ちたいなら」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 グリーンに乗せ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「キュキュっと止まるアイアンが打ちたいなら」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>グリーンに乗せるだけで、満足していませんか？</p>
<p>もちろんグリーンに乗ったら嬉しいんですが<br />
アプローチやアイアンショットで、<br />
狙った位置に落とすだけでは。。。</p>
<p>ズバリ、スコアアップには不十分です。</p>
<p>そこで<strong>「キュキュっ、ピタッ」</strong>と<br />
止まる球が打てるかどうかが、<br />
スコアアップのカギになります。</p>
<p>では、そのためにはどうすればいいか？<br />
<span id="more-58707"></span></p>
<h2>止まる球を打つために必要な要素</h2>
<p>その前に、あなたに質問です。<br />
　</p>
<p>そもそもどうすれば、スピンがしっかりかかって<br />
狙った位置にボールが止められるのか？<br />
　</p>
<p>あなたはこの疑問に、答えられますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい。まずボールを止めるためには<br />
以下の３つのポイントを押さえる必要があります。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．スピン量の確保</p>
<p>　２．正しいインパクトポジション</p>
<p>　３．エネルギーのコントロール</strong><br />
　</p>
<p>１については、<br />
しっかりとしたスピンをかけるための<br />
技術が必要になってきます。<br />
　</p>
<p>２と３については<br />
エネルギーを無駄なく伝えるために。。。</p>
<h2>インパクトでの「伸び上がり」を抑える</h2>
<p>これが大事になってきます。<br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は、<br />
グリーンに乗ったボールがズルズルと転がり、<br />
意図した場所に止まらない…</p>
<p>そんなことが少なくないのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>「ナイスショットだと思ったのに、<br />
　　ボールが転がりすぎて<br />
　　グリーンをオーバーしてしまった」</p>
<p>　「スピンがかからず、カップの手前で止まらずに<br />
　　奥へ転がってしまった」</strong><br />
　</p>
<p>どうでしょうか。<br />
思い当たることはありませんか？<br />
　</p>
<p>それらは多くの場合、伸び上がりが原因で<br />
インパクト時にエネルギーが<br />
逃げてしまっているからです。<br />
　</p>
<p>では、そうならないように<br />
どうしたらいいかというと。。。？</p>
<h2>エネルギーを逃さず、スピンをかけるには</h2>
<p>そこでまず、何をやってほしいかというと<br />
　</p>
<p>　<strong>「左足にしっかりと体重を乗せる感覚」</strong><br />
　</p>
<p>これを養っていただくのが近道です。<br />
　</p>
<p>そのための非常にシンプルなドリルが<br />
　</p>
<p>　<strong>「タオル踏み込みドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というものです。<br />
　</p>
<p>やり方を順を追って紹介しましょう。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．タオルを3つ折りにして、左足の下に置きます</p>
<p>　２．バックスウィングでは左足がタオルから離れないように<br />
　　　キープすることを心がけます</p>
<p>　３．ダウンスイングでさらに左足に踏み込むようにします<br />
　　　（タオルを左足でしっかり押さえつけるイメージです）</p>
<p>　４．インパクトで左足が浮かないように意識してショットします</strong><br />
　</p>
<p>このドリルを行うことで<br />
　</p>
<p>　<strong>・エネルギーを下に使う感覚がつかめます</p>
<p>　・左足にしっかり体重が乗り、ミート率が向上します</p>
<p>　・スピンの効いた「強くて止まる球」が打てるようになります</strong><br />
　</p>
<p>この練習は、私がプロを指導するときにも<br />
よく取り入れている方法です。</p>
<p>かつて、諸見里しのぶにもよくやらせました。</p>
<p>特にインパクトで伸び上がるクセのある方には、<br />
劇的な効果が期待できます。<br />
　</p>
<p>最初はうまくできないかもしれません。<br />
ですがそれは、体の使い方や重心移動の感覚が<br />
身についていないというだけです。<br />
　</p>
<p>着実にこのドリルを繰り返していただければ<br />
左足でしっかりエネルギーを<br />
受け止められるようになり。。。</p>
<p>「キュキュっ、ピタッ」と止まるショットが<br />
打てるようになって、アイアンショットの精度が<br />
確実にアップしていくはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりトップゼロで楽しいゴルフ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58554</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58554#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アームローテーション]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58554</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりトップゼロで楽しいゴルフ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフったりトップすると 楽 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりトップゼロで楽しいゴルフ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフったりトップすると<br />
楽しいはずのゴルフも辛いだけになります。</p>
<p>逆に、そんなダフりトップの真のメカニズムを知って<br />
それに正しく対処することができれば、<br />
楽しくゴルフができてしまいます。</p>
<p>では、どうしたらいいのか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58554"></span></p>
<h2>ダフりトップゼロで楽しいゴルフ</h2>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>ダフりトップのメカニズム</h2>
<p>では、どんな理由でダフりやトップになるのか、<br />
まずは見てみましょう。</p>
<p>ダフりとかトップの最大の原因は<br />
ダウンスイングでの腰の回転に対して、<br />
<strong>クラブのリリースが早すぎること</strong>です。</p>
<p>ここで、多くのゴルファーでは<br />
インパクトに向かって軌道に対してヘッドが開いています。</p>
<p>そうすると、ヘッドを閉じながらも振りたい気持ちから、<br />
左腕の上に右腕を被せるように左に捻る動きを誘発します。</p>
<p>これはアームローテーションと言われますが、<br />
これではまさにヘッドを手で振ることになって<br />
リリースを早めてダフりに向かってまっしぐらです。</p>
<p>そして、手元が本来よりも右寄りのままでは<br />
リリースが早くなったと同じことになりますが、<br />
その原因は脚の使い方の問題だったりします。</p>
<p>ダウンスイングで腰を回そうとして右脚で蹴ると、<br />
右脚で地面に圧力を加えようとして<br />
右脚体重のまま振ることになってダフることにもなります。</p>
<p>また、 ダウンスイングで右肩がさがり過ぎると<br />
ダフるとも言われます。</p>
<p>この右肩が落下し過ぎる要因は、<br />
右腕を伸ばして手でクラブを振ろうとすることです。</p>
<p>そうすると、結果としてクラブのリリースも早くなる<br />
ダブルパンチでダフります。</p>
<p>また、トップはダフりの原因で誘発されることも多いです。</p>
<p>ダフりそうになって伸びあがってそれを防止しようと、<br />
本能的に反応して伸びあがり過ぎるとトップです。</p>
<p>また、インパクトに向かって上半身を持ちあげることで、<br />
クラブの回転に対して向心力を加えて<br />
ヘッドを加速しようとして伸びあがり過ぎてもトップです。</p>
<p>がんばってボールを飛ばそうとする気持ちが<br />
間違った動きにつながって、<br />
ダフりばかりかトップまで誘発していることになります。</p>
<h2>対処方法</h2>
<p>では、これらのダフりやトップの原因を<br />
根本から取り除くための対策を見てみましょう。</p>
<p>一番の問題は手の動きに対するインパクトに向かう腰の回転不足ですから、<br />
<strong>左脚の地面への蹴り方のタイミングと方向を正せばよい</strong>ことになります。</p>
<p>そこで、まずはトップからは右脚から左脚へ素早くチェンジします。</p>
<p>そして、左脚でクラブが振られる遠心力を支え、<br />
さらに遠心力の反対方向である向心力を限界まで強めるように<br />
左脚で地面を蹴ってフォローまで遠心力を支え続けます。</p>
<p>ここで、左脚の蹴りの方向を左後ろポケットを振り出し後方<br />
斜め45度ぐらいに押し込むように向けるなら、<br />
腰はそれまでの前傾角度を維持しながら左回転します。</p>
<p>左脚を素早く正しい方向へ蹴ることができれば、<br />
腰の回転に対するヘッドのリリースタイミングを遅くできて<br />
ダフりは激減します。</p>
<p>そのときに同時にグリップエンドを<br />
体重と腹筋で引っ張る意識を強く持ちましょう。</p>
<p>そうすると、手元はほぼ円軌道を動く中で<br />
クラブ全体が加速します。</p>
<p>その結果、クラブの重心にかかる遠心力が強くなって<br />
クラブは手の中でくるっと回転しようとして<br />
ヘッドのリリースがはじまります。</p>
<p>そして、腰の回転速度は左脚が伸びるほど遅くなってきて、<br />
腰が左に45度程度ターンしたあたりで<br />
回転力のピークとなります。</p>
<p>また、手元はクラブの重心が引っ張る<br />
強い遠心力で引っ張られることで、<br />
移動速度は低下します。</p>
<p>腰の回転の鈍化と強烈な遠心力での手元の速度低下の結果、<br />
手元は左股関節あたりに来たところで<br />
クラブがクルッと手元を軸にして回転すれば理想のインパクトです。</p>
<p>そうすれば、手元がいつも同じポジションで<br />
くるっと回転する中でボールを打ち抜くことで、<br />
打点は合いやすくダフりトップの確率は激減です。</p>
<h2>意外にやっている問題となる動き</h2>
<p>ここで、多くのゴルファーにおいて良かれと思う動きで、<br />
ダフりやトップを誘発する問題となる動きは次の2つです。</p>
<p>ひとつは、ヘッドを振りたい気持ちから<br />
<strong>シャフトに対して横方奥の力を加えて<br />
クラブを振ろうとする動き</strong>です。</p>
<p>もうひとつは、インパクトで手元を左股関節前にしようとして、<br />
<strong>インパクトに向かって手元を左に持っていこうとすること</strong>です。</p>
<p>これでは、手でシャフトに対して横方向への力を加えてしまうことで、<br />
クラブのリリースも早めてしまいます。</p>
<h2>トップ</h2>
<p>ところで、ヘッドのリリースが遅れると<br />
トップになるのではと思ったりします。</p>
<p>しかし、そうはなりません。</p>
<p>ボールを地面に置くショットでは<br />
ヘッドがボールに向かう上下方向の角度であるアタックアングルが<br />
マイナスになってクリーンヒットの窓が広くなるからです。</p>
<p>とはいえ、あまりにもリリースを遅らせてしまうと、<br />
ヘッドは地面に対してより高い位置を通過することで<br />
トップになったりします。</p>
<p>ただし、同じスイングを繰り返していると<br />
打点は勝手に合ってきます。</p>
<p>これはヒトの姿勢制御の働きが優秀だからですから、<br />
トップしたからと言って下に落ちようとする必要はありません。</p>
<p>ただし、ドライバーやフェアウェイウッドでトップする場合は、<br />
ボール位置が問題になる場合は多いです。</p>
<p>ボールを左に置きすぎると、<br />
ヘッドが上昇しながらインパクトに向かうことで<br />
ヘッドはボールの上方向を通過することでトップ傾向になります。</p>
<p>ドライバーでの適正なボール位置は左踵のラインです。</p>
<p>しかし、これは正しいスイングの場合ですから、<br />
もしリリースが早いならボールは<br />
それより右に置かなければトップになります。</p>
<p>フェアウェイウッドもはらい打つと言われると、<br />
ボールは左寄りになりすぎる傾向になります。</p>
<p>フェアウェイウッドはヘッドの下側が広くて<br />
多少芝にタッチしても滑ってくれて、<br />
それほどヘッドスピードを落とさないでインパクトできます。</p>
<p>まさに、ヘッドの最下点ぐらいにボールを置けば<br />
ミスに寛容で安定したショットを打てます。</p>
<p>そこで、ショットする前に芝に少しタッチするぐらいの素振りで、<br />
傾斜や今のスイングにおいて体に対して<br />
どのあたりがヘッドの最下点になるか確認します。</p>
<p>そして、左右のスタンスの幅の中で<br />
ヘッドの最下点になったぐらいのところにボールがあるように<br />
体をセットすればよいです。</p>
<p>ダフりやトップが減るほど<br />
ラウンドはもちろん練習も楽しくなります。</p>
<p>練習では横距離である曲がりや<br />
縦距離である飛距離のばらつきを減らすことに集中できると、<br />
ゴルフ本来の楽しみであるボールをコントロールする楽しさも味わえます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左へのスウェイに「喝！」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58512</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58512#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jan 2025 21:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スウェー]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「左へのスウェイに『喝！』」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングしてきてインパクト [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「左へのスウェイに『喝！』」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングしてきてインパクトのときに<br />
腰全体が左へシフトしすぎている状態である<br />
スウェイになっているゴルファーは多いです。</p>
<p>これですと、がんばった割に飛びません。<br />
では、どうしたらいいか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58512"></span></p>
<h2>左へのスウェイに「喝！」</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036678028?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="593-左へのスウェイに喝"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>腰の回転力</h2>
<p>スウェイではどんな問題が発生するのか<br />
じっくり見てみましょう。</p>
<p>まずは<strong>腰の回転力への影響</strong>です。</p>
<p>インパクトでは通常の可動域なら、<br />
腰は左に45度程度向いたあたりになります。</p>
<p>それなら左脚で蹴る方向はいきなり腰が45度回転する<br />
振り出し後方斜め45度に向かって蹴ることが、<br />
鋭く腰を回転させるために大切になります。</p>
<p>ところが、それよりも上方向だと、<br />
左脚をいくら蹴っても腰の回転力は鈍いままです。</p>
<p>まさに左脚が左に流れているほど左脚の蹴りの方向は上方向になりますから、<br />
ダウンスイングで左脚が着地したときの左脚の傾きは<br />
ボールを飛ばすために重要です。</p>
<p>飛距離アップの要は左脚で地面を蹴ってクラブの回転力をアップさせて、<br />
グリップエンド方向へ引っ張る力である向心力を強くかけることです。</p>
<p>ところが、そんな飛距離の要である左脚が左へ流れて<br />
クラブに向心力をかける方向へ地面を蹴ることができていなければ、<br />
がんばった割に飛びません。</p>
<p>では、自分はどうなのか確認してみましょう。</p>
<h2>スウェイの確認方法</h2>
<p>インパクトのタイミングで左脚の腿がセットアップのときよりも<br />
左へ腿の幅半個分以内なら問題はありません。</p>
<p>ところが、半個分以上左へ流れていると、<br />
左脚ばかりか体全体もクラブの遠心力を100%<br />
受け止めることができない状態です。</p>
<p>そうは言っても撮影して自分の動きを確認することは手間なので、<br />
そうしなくてもチェックできる方法があれば<br />
それに越したことはありません。</p>
<p>特に体の正面方向からは前の打席に人がいるなどで、<br />
撮影は無理な場合もあります。</p>
<p>そこで、撮影しなくても左へのスウェイになっていないかどうか<br />
確認できる方法があります。</p>
<p>それは、ダウンスイングしてきて、<br />
左脚への意識はどうなっているかです。</p>
<p>左脚で一旦地面を踏んでから蹴ろうとしていませんか？</p>
<p>また、そのためにダウンスイングで左脚に向かって<br />
落下しようとしていませんか？</p>
<p>これらの意識がある限り、<br />
ほぼ確実に左へスウェイしています。</p>
<p>では、どうすれば良いかと言うと、<br />
ダウンスイング開始で左脚で蹴りながら<br />
スタンスの真ん中を狙って落下します。</p>
<p>一旦左足に乗っている場合ではありません。</p>
<p>まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>これは走り高跳びなどで走ってきて、<br />
ジャンプする脚に対してやっていることと同じ感じです。</p>
<p>ジャンプする脚に一旦乗ってから蹴ろうとしていては、<br />
爆発的な力は発揮できません。</p>
<p>すでに蹴ろうとしながら着地した反動で<br />
バネのように脚を使うことで、<br />
コンパクトな動きの中で大きな力を発揮できます。</p>
<p>まさに、ダウンスイング開始で右脚から左脚へ<br />
素早くチェンジするイメージなら、<br />
この蹴りながら落下する動きになります。</p>
<p>気づかないで放置されている左脚へのスウェイをなくして、<br />
楽に左脚のパワーを発揮して<br />
ボールを遠くまで気持ちよく飛ばしましょう。</p>
<h2>左脚を捻りやすい</h2>
<p>ところで、左脚の使い方でどうしても陥りやすいのは、<br />
左脚を左に捻って腰を回そうとする動きです。</p>
<p>これでも確かに腰を回すことはできます。</p>
<p>しかし、本来は左脚を伸ばす動きで腰を鋭くターンさせます。</p>
<p>左脚を蹴る方向が左のお尻を左後ポケット方向へ<br />
押し込む方向に向き続けているなら、<br />
脚を伸ばす動きで腰は左へターンしてくれます。</p>
<p>普段の生活で歩いたりさらには走ったりするときも、<br />
脚を捻るのではなく伸ばす動きを使っています。</p>
<p>ゴルフでも同じように捻るのではなく、<br />
伸ばす動きでパワーを発揮させることが<br />
普段使っている動きや筋力を有効利用できます。</p>
<h2>右脚の蹴りが左脚の動きを邪魔する</h2>
<p>また、ダウンスイング開始での右脚の蹴りが<br />
左脚の動きを邪魔します。</p>
<p>本当に多くのゴルファーでは<br />
ダウンスイングで手で振らないで脚を使おうとして、<br />
右脚を使って腰を回そうとしています。</p>
<p>トップでは右脚に多く乗っているので、<br />
右脚で地面にすでに圧力を加えていることで<br />
すぐに力を地面に伝えることができます。</p>
<p>そのため、腰を回そうとすると<br />
右脚で蹴ろうとしてしまいます。</p>
<p>そうすると、左脚への意識は薄れて<br />
左脚で地面に向かって蹴ろうとする動きは<br />
どこかへ行ってしまいます。</p>
<h2>右脚の蹴りの恐怖</h2>
<p>そして、トップからいきなり腰が回ると<br />
どうなると思いますか？</p>
<p>腰の回転では手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>これがトップで手元がインパクト面に対して<br />
高い位置にある状態で発生したら、<br />
手元はインパクト面に対して浮くことになります。</p>
<p>そうなると、ダウンスイングで脚のパワーを発揮しているときに<br />
手元はインパクト面にないことに加え、<br />
インパクト後半に手元を引き寄せる必要があります。</p>
<p>パワーをかけるならインパクトまでに<br />
同一の平面にあるほど動きはシンプルで、<br />
よりパワーをかけやすくなります。</p>
<p>それが、パワーをかけている最中にインパクト面にないままで、<br />
クラブが高速に振られてから<br />
インパクト面に乗せる動きをすることは難しいです。</p>
<p>まさに、浮いた手元を体に引き付ける力を<br />
ちょうどよく発揮させなければ、<br />
ピッタリとインパクト面に対して手元は乗りません。</p>
<p>さらに、手元が浮いているととりあえず<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>そうすると、インから打ち抜きたい気持ちから<br />
ヘッドはインパクト面の下に持っていこうとする傾向になります。</p>
<p>手元は浮いてヘッドが下に垂れるとヘッドは開きます。</p>
<p>そうなると、まさにヘッドを加速して<br />
まさにインパクトに向かうときに、<br />
ヘッドを閉じる動きを行うことになります。</p>
<p>これでは手元とヘッドをインパクト面に乗せながら<br />
ヘッドもきっちりターゲット方向へ向けるという、<br />
複数の作業をちょうどよく行わなければならなくなります。</p>
<p>この右脚の悪い動きを封印するためにも、<br />
トップからは右脚から左脚へ早くチェンジするイメージが<br />
絶大な効果を発揮します。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>上手く行かないゴルファーがすべき<br />
スコアアップのための第１段階のゴール。<br />
それは「アプローチの精度を上げること」。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPにはこの素早いチェンジ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58446</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58446#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2025 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[切り返し]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58446</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPにはこの素早いチェンジ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールを楽に遠くまで飛ば [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPにはこの素早いチェンジ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールを楽に遠くまで飛ばすためには<br />
脚をうまく使うことがキーとなります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーでは特にダウンスイングしてきて<br />
インパクトまでの左脚を使うタイミングが遅すぎて<br />
左脚を有効に使えないでいます。</p>
<p>では、ダウンスイング開始では右脚も含めて<br />
左脚はどんな意識で使うとよいのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-58446"></span></p>
<h2>飛距離UPにはこの素早いチェンジ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036676783?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="588-トップを深くする手首の方向はこっち"></iframe></div>
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↓<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右脚から左脚へ素早くチェンジ</h2>
<p>それは、<strong>右脚から左脚へ素早くチェンジするイメージ</strong>です。</p>
<p>左脚をダウンスイングの早い段階で使い始めることができると<br />
インパクトに向かって楽に動けるのに、<br />
左脚の意識が間違ってるからうまく使えないでいます。</p>
<p>そこで、この右脚から左脚へできるだけ素早く<br />
切り替えようとすることだけで、<br />
脚の使い方は自動的に理想に近づきます。</p>
<p>まずは、ダウンスイング開始では<br />
トップで右脚に多く乗っている状態です。</p>
<p>そこから、左脚にシュッと切り替えるイメージで<br />
素早く左脚で地面を支えて、<br />
遠心力に対応する気持ちを強めましょう。</p>
<p>そうすると、ヒトの姿勢制御が自動的に働いて、<br />
次のような動きが自動的にはじまります。</p>
<h2>素早いチェンジで発生する自動的な動き</h2>
<p>左脚で落下する体を支えるために、<br />
スタンスの中央に向かって落下しようとします。</p>
<p>このときに誰でも左脚に乗ってから支えようとはしません。</p>
<p>それでは遅すぎると感じているからです。</p>
<p>左脚に一旦乗ろうとすると惰性で左脚は左に傾きすぎる<br />
左へのスゥエイになって、左脚が地面を支えようとする力は<br />
体の落下の軌道に対して上向過ぎになります。</p>
<p>右脚から左脚へ切り替えると言うことは、<br />
体とクラブ全体の重心は右上から左下に向かって<br />
左に傾いた斜めのラインに沿って落下します。</p>
<p>そうすると、この左傾斜したラインの方向に向かって<br />
左脚を伸ばして落下を支えようとします。</p>
<p>これがまさに誰にでも基本的に備わった姿勢制御の能力ですから、<br />
難しく色々考える必要はありません。</p>
<p>単に、右脚から左脚へ素早くチェンジしようとすればよいだけです。</p>
<p>そして、落下しながらも体が落ちてしまわないように、<br />
すぐに強い力で地面に対して体を支えようと動きはじめます。</p>
<p>それは、まさに左脚を蹴りながら落下する動きになります。</p>
<p>体は落下すればするほど重力に引っ張られて速度が速くなるので、<br />
素早く左脚で地面を押して落下を早い段階で止めようとするものです。</p>
<p>これが、まさに右脚から左脚へ素早くチェンジするイメージとなります。</p>
<h2>手元も落下</h2>
<p>そして、右脚から左脚へ素早く切り替えようとしても、<br />
左脚が地面をとらえるまでには時間が必要です。</p>
<p>その時間にトップからは手元とクラブも下に向かって落下します。</p>
<p>このときに落下する体重と腹筋を使って<br />
グリップエンドを引っ張っているなら、<br />
左脚へ切り替えている最中にクラブはほぼインパクト面に乗ります。</p>
<p>腹筋は落下する体に対して手元が置いて行かれないように、<br />
耐えている感じです。</p>
<p>まさに重力での落下速度は重さに関係なく一定だという点が<br />
この絶妙なバランスをつくり出してくれています。</p>
<p>ダウンスイング開始で右脚から左脚へ素早くチェンジして、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>見た目と実際の違い</h2>
<p>ところで、映像で見るとダウンスイングしてきて<br />
一旦両脚に乗ってから左脚を蹴っているように見えます。</p>
<p>これは、左脚で蹴りながら落下したとしても、<br />
落下する体重というものすごく大きな力で<br />
左脚は曲げさせられる力を受けることで曲がるからです。</p>
<p>左脚に乗ってから蹴ろうとしても大きな力は発揮できませんから、<br />
見た目でそうしようとしてはいけません。</p>
<p>実は、この伸ばそうとしながらも曲げさせられることが<br />
大きなパワーを発揮するために重要です。</p>
<p>筋肉は収縮しようとしているときに伸ばされる<br />
「伸張性収縮」の動きで最大の力を発揮できます。</p>
<p>しかし、さらに大きな力を発揮している<br />
筋肉と筋肉が骨につながる部分にある腱が引っ張られると、<br />
普段は筋肉より硬くてなかなか伸びない腱も伸びます。</p>
<p>まさに、強いばねが伸ばされた状態となって、<br />
それがしなり戻るときには動きは<br />
小さくても爆発的に大きな力を発揮します。</p>
<p>これを<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>といい、<br />
走り高跳びなどでの着地してから<br />
その反動で蹴る瞬間がまさにこれです。</p>
<p>ゴルフでも左脚に爆発的なパワーを発揮させるなら、<br />
落下した左脚の反動で蹴る<br />
「伸張短縮サイクル」モードを利用します。</p>
<p>トップからは右脚から左脚へ素早くチェンジするイメージだけで、<br />
「伸張短縮サイクル」で落下した左脚の反動で蹴る動きに自動的になります。</p>
<h2>トップのポジション</h2>
<p>また、トップでは手元は<br />
セットアップでの次の振り出し後方から見たときの、<br />
２つのラインの間にあればよいです。</p>
<p>一つ目のラインはヘッドの付け根と<br />
首の下を結んだラインであるショルダーラインです。</p>
<p>二つ目のラインはヘッドの付け根と右肘の下を結んだラインである<br />
ライトエルボーラインです。</p>
<p>トップでこの中に収まっているなら、<br />
まさに体重と腹筋で引っ張ってきた手元は、<br />
左脚の着地のときにはほぼインパクト面に乗ることができます。</p>
<h2>腹筋のパワー</h2>
<p>そして、ダウンスイング開始で<br />
落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張るときに、<br />
腹筋はまさに「伸張性収縮」状態です。</p>
<p>筋肉の収縮の仕方には先ほどの<strong>「伸張性収縮」</strong>と、<br />
筋肉を短くしながら収縮させる<strong>「短縮性収縮」</strong>などがあります。</p>
<p>そして、「伸張性収縮」では動くスピードが速くなるほど<br />
「短縮性収縮」よりも1桁以上もの大きな力を発揮できます。</p>
<p>体重と腹筋でグリップエンドを引っ張る腹筋の使い方は<br />
大きな力を発揮する「伸張性収縮」で耐える使い方です。</p>
<p>ダウンスイングでは色々なことが発生しますが、<br />
右脚から左脚へ素早くチェンジするイメージを強めるだけで<br />
ほぼ全てがうまく行きます。</p>
<p>普段はタイミングが遅すぎて左脚がうまく使えていなくても、<br />
この素早く右から左へ切り替えることで<br />
どんどんうまく使えるようになってきます。</p>
<p>そして、左脚のパワーを正しくしっかり発揮できるようになれば、<br />
飛距離は勝手に伸びてきます。</p>
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　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>絶対にシャンクしたくないあなたへ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57697</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57697#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 21:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[シャンク]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「絶対にシャンクしたくないあなたへ」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが今、シャン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「絶対にシャンクしたくないあなたへ」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが今、シャンクに悩んでいるなら<br />
コレだけすれば、絶対にシャンクしませんし、</p>
<p>たとえばアイアンが飛ばないと悩んでいる方も<br />
ちゃんと距離が出るようになります。それは。。。？<br />
<span id="more-57697"></span></p>
<h2>絶対にシャンクしない方法</h2>
<p>とにかくシャンクが連発してしまう人は<br />
まずはコレをやってください。。。<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>フェースが閉じて当たること</strong><br />
　</p>
<p>閉じてかぶせて当たれば<br />
シャンクすることはまずありません。<br />
　</p>
<p>ご承知の通り、そもそもシャンクの原因は<br />
超オープンフェイスでネックに当たるからなんですね。<br />
　</p>
<p>なので、ちょっとやり過ぎっていうぐらいに<br />
フェースを閉じた状態で当たるように<br />
試しに打ってみて下さい。<br />
　</p>
<p>そうすれば、ネックに当たる前に<br />
フェースに当たりますから。。。<br />
　</p>
<p>これならシャンクしようと思っても<br />
シャンクができません。</p>
<h2>アイアンの飛距離が出ないなら…</h2>
<p>また、シャンクに悩んでいる方で<br />
アイアンが飛ばないと悩んでいらっしゃるのであれば。。。<br />
　</p>
<p>これもまた、試しにとんでもなくかぶせて<br />
打つようにしてみてください。<br />
　</p>
<p>ヘッドスピードがある程度あるのに、<br />
想定している飛距離が出ないというのも<br />
フェースが開きすぎの可能性があります。<br />
　</p>
<p>その時、右手は左手に合わせていく感じでOKです。<br />
　</p>
<p>本当に、たったこれだけでシャンクも出なくなりますし<br />
アイアンも以前より飛ぶようになります。<br />
　</p>
<p>当たり前ですが、これをやっている間は<br />
ボールの方向については気にしないで下さいね。<br />
　</p>
<p>それよりも、ここで気にしてほしいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>インパクトの時の気持ちよさ</strong><br />
　</p>
<p>今までシャンクを打っていたのであれば<br />
インパクトの瞬間はほぼ間違いなく気持ち悪いです。<br />
　</p>
<p>構えた時にフェースが閉じていることに<br />
気持ち悪さを感じたとしても、</p>
<p>この間はインパクトの気持ちよさを<br />
優先してほしいんです。なぜかというと。。。</p>
<h2>気持ちよさがないと力んだままになる</h2>
<p>シャンクすることがなくなって、<br />
振った分だけ飛ぶようになってくれば<br />
ショットすること自体が、気持ちよくなってきます。<br />
　</p>
<p>逆にこの気持ちよさがない限りは<br />
ずっと力んだままになってしまうんですね。<br />
　</p>
<p>そうならないように、とにかく気持ち良さ優先です。<br />
　</p>
<p>そうやって気持ちよくなってきたら、<br />
腕のエネルギーをさらに10%ぐらい抜いて。。。</p>
<p>それを抜いた分、両足のエネルギーを<br />
50%ぐらい足せたら、最高です。<br />
　</p>
<p>そしてさらに、<br />
　</p>
<p>　<strong>手の中は、真空に</strong><br />
　</p>
<p>持った手の中が密封されているようにというのは<br />
前にお伝えした通りですね。</p>
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　</p>
<p>もし、その真空の手の中に感覚があるなら<br />
その感覚をなくしてください。<br />
　</p>
<p>持った手の中は真空だけれども<br />
ものすごい楽になっているようにしましょう。<br />
　</p>
<p>手の中には骨がなくて<br />
あたかも水しかないような感じを、心がけて下さい。<br />
　</p>
<p>これが少しでも出来るようになると、<br />
いつもより力強いスウィングでショットすることが<br />
できるようになるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたのゴルフを邪魔するモノの正体</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57576</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57576#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57576</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたのゴルフを邪魔するモノの正体」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これは私が試合に出る [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたのゴルフを邪魔するモノの正体」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これは私が試合に出る時の話でもあるんですが、</p>
<p>上手く行かない時というのはたいてい<br />
ある「邪魔」が入るんです。それは。。。？<br />
<span id="more-57576"></span></p>
<h2>「リトルタダシ」が12人出現！？</h2>
<p>冗談抜きで、これは「本当の話」なんですが</p>
<p>私が試合に出ていますと<br />
「リトルタダシ」が左肩あたりから<br />
ノソノソと出てきて。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「たーちゃん、右向いてんじゃない？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに言われることが、あります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えーっ、そうかなあ？？？」</strong><br />
　</p>
<p>さすがの私も、耳元でそんなふうに言われてしまうと<br />
やはり戸惑ってしまい。。。<br />
　</p>
<p>ダメだとはわかっているものの、<br />
ついつい手先で修正をしようとしてしまいます。<br />
　</p>
<p>そんな小人が、試合中に「12人」ぐらい出てくると<br />
ゴルフに迷いが生じてきます。<br />
　</p>
<p>このような出てくる小人は<br />
「7人」ぐらいのこともありますが<br />
　</p>
<p>出てくる小人が「5人」ぐらいまでですと<br />
試合の予選に通ります（笑）。</p>
<h2>「小人＝違和感」</h2>
<p>何の話だと思われるかもしれませんが<br />
この小人の正体は、ゴルフで言うところの<br />
　</p>
<p>　<strong>「違和感」</strong><br />
　</p>
<p>というやつなんですね。<br />
　</p>
<p>プロだろうが、アマチュアだろうが関係なく<br />
調子が悪くなるとみんなこの小人に惑わされて<br />
意識が「手先」に行ってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなイタズラな小人に<br />
　　対抗する方法はないんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、あります。それは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>自信を持ってコントロールできる場所を決めておく</strong><br />
　</p>
<p>つまり手先以外で、自分の体をこういうふうに動かしておけば<br />
スウィングではこう動くということを知っておくということです。<br />
　</p>
<p>実際たとえば片山晋呉などは<br />
ココがこう動いたら、自分の身体の大きいところは<br />
こう動くという感覚を、しっかりと持っています。<br />
　</p>
<p>なので、迷うことがないんですね。</p>
<h2>具体的に何をすればいいか？</h2>
<p>そんなふうに思ったあなたに<br />
とっておきのドリルをご紹介します。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_1-300x195.png" alt="2024-0924_1" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57578" /></p>
<p>こんな感じでボールの後ろに<br />
ペットボトルでも何でもいいので置いて、<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_2-300x195.png" alt="2024-0924_2" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57579" /></p>
<p>これを全身でどかすようにバックスウィングします。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_3-300x195.png" alt="2024-0924_3" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57580" /><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2024/09/2024-0924_4-300x195.png" alt="2024-0924_4" width="300" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-57581" /></p>
<p>そしてその後で、ボールを打ちます。<br />
　</p>
<p>この際には、全身でどかしてドンと振って<br />
とにかく手の力はゼロです。<br />
　</p>
<p>ペットボトルを例に出しましたが<br />
これを手でやらずにどかして移動しようとする時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・自分のお腹でやるのか</p>
<p>　・股関節でやるのか</p>
<p>　・左のお尻でやるのか</p>
<p>　・左の足でやるのか</p>
<p>　・左のくるぶしでやるのか</strong><br />
　</p>
<p>手でやらないのは前提として、<br />
どこに感覚を置くのかはあなた自身が<br />
決めるようにして下さい。<br />
　</p>
<p>そして、これはいつもお伝えしているように<br />
　</p>
<p>　<strong>グリッププレッシャーは、ゼロ</p>
<p>　打ち終わってからも、ゼロ</strong><br />
　</p>
<p>再三言っていますが、アドレス時のグリップよりも<br />
フィニッシュで力が強く入っていたら、全てがダメです。<br />
　</p>
<p>そうすることで、イタズラ悪さをする小人を<br />
カンタンに追っ払うことができます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】全てが上手くいくインパクトの作り方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57550</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57550#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=57550</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「全てが上手くいくインパクトの作り方」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトでの手元の体 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「全てが上手くいくインパクトの作り方」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトでの手元の体に対する正しい関係を知れば<br />
スイングのほぼ全てがうまく行きます。</p>
<p>そのために知っておいていただきたいのが。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-57550"></span></p>
<h2>全てが上手くいくインパクトの作り方</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/984120619?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="577-インパクトでの手元と体の関係はこうだった"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf240922/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトでの手元と体の関係</h2>
<p>インパクトで手元は左股関節前と言われます。</p>
<p>これは、体に対して正面であるボール方向から見ていた場合に、<br />
インパクトの瞬間に手元は左股関節前あたりにあるように<br />
見えることをいいます。</p>
<p>では、インパクトでは体に対して手元は<br />
どんなポジションにあるとよいのでしょうか。</p>
<h2>手元は右腰前</h2>
<p>インパクトで手元は体に対しては<br />
右腰の前にあることが理想的です。</p>
<p>トップに向かってクラブの勢いで手元が引っ張られると、<br />
手元は右肩の上にあがってきます。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いで上に引っ張られてきた手元は、<br />
ダウンスイングで落下すると右腰前に降りています。</p>
<p>これはまさに上半身のしなりをためた状態です。</p>
<p>しなりを戻すほど、<br />
手元はセットアップのポジションである<br />
左股関節前ぐらいに戻ります。</p>
<p>そのため、インパクトで手元は右腰前ぐらいにあるほど、<br />
しなり戻りの途中のヘッドが加速状態で<br />
ボールを打ち抜いていることになります。</p>
<h2>腰の回転を加えると</h2>
<p>そこで、ダウンスイングでの<br />
腰の左回転を加えた動きを見てみましょう。</p>
<p>トップに向かってクラブの重心が引っ張っている方向を感じて、<br />
ダウンスイングではその反対方向へ<br />
体重と腹筋を使って引っ張り戻します。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで降りてきて、<br />
クラブの遠心力を感じながらその遠心力に対応して<br />
体を支えるように左脚で踏ん張ります。</p>
<p>トップからは左脚で踏ん張る意識で左脚へ落下した反動で蹴ると、<br />
腰の左回転が発生して手元を左に運んでくれます。</p>
<p>手元は体に対しては右腰前にあるまま、<br />
ボール方向から見たら腰の回転によって<br />
左股関節前でインパクトです。</p>
<p>そして、ダウンスイングでの左脚の踏ん張りでの腰の左ターンに対して、<br />
左肩甲骨周りをしならせて<br />
そのしなり戻りの最中にボールを打ち抜きます。</p>
<p>インパクト直前まで上半身はしなりのピークで、<br />
しなり戻りでは左肩甲骨が背骨側へスライドして<br />
左腕を引っ張るだけです。</p>
<p>右腕でクラブを支えて、<br />
体に対する手元のポジションは変わらないまま<br />
クラブをリリースさせることが手打ちをゼロにする秘訣です。</p>
<h2>クラブのリリースの感覚</h2>
<p>ここで、クラブをリリースするのは左股関節前だと意識すると<br />
大きな勘違いを発生させてしまいますから注意しましょう。</p>
<p>それは、手元を力で左に持っていこうとして、<br />
手の余計な力を使ってしまうことです。</p>
<p>この手元を左に持って行こうとするグリップに対して横方向に加える力は、<br />
グリップエンド方向への力の弱体化となって<br />
ボールが飛ばない要因になります。</p>
<p>本来ならクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることが、<br />
大きなエネルギーのやり取りを利用して<br />
ヘッドを最大に加速できます。</p>
<p>そして、ダウンスイング序盤では<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る向きは、<br />
手元の軌道の接線方向です。</p>
<p>しかし、クラブの重心は円軌道に近い形なので、<br />
クラブの重心のスピードがだんだんアップしてくると<br />
遠心力でクラブの重心は体から離れる方向へ向かいます。</p>
<p>これは、まさにクラブがリリースされるような動きですが、<br />
手でクラブをリリースしているのではなく<br />
遠心力でリリースされていることがヘッドを加速するために重要です。</p>
<p>また、クラブの重心速度の2乗に比例して遠心力は大きくなるので、<br />
まさに手元が腰の高さぐらいまで降りてきたときには<br />
クラブを引っ張るモードが変化します。</p>
<p>それは、軌道の接線方向に引っ張ることから、<br />
クラブの重心が描く円に近い軌道での<br />
遠心力に対応する方向への変化です。</p>
<p>本来はこのように体とクラブは引っ張り合うだけで、<br />
手元は体に対して左に移動させません。</p>
<p>腰は左にターンしてくるので手元自体は左方向へ移動していても、<br />
体に対する手元のポジションの変化はほどんどないままインパクトです。</p>
<p>感覚としてはクラブの遠心力に左脚で地面を支えて耐えながら、<br />
右腰前でクラブがクルッと回る感じになっていれば<br />
理想的なインパクトを迎えます。</p>
<p>この点をしっかり納得して、実際の動きとその感覚の違いを知ることは、<br />
飛距離を最大化するためのキーです。</p>
<h2>外見と実際の違い</h2>
<p>つい外見からこうするんだと思い込んでいることは多いです。</p>
<p>そして、その勘違いが本来のエネルギーのやり取りの方向や大きさを、<br />
間違った使い方にしてしまっています。</p>
<p>ダウンスイングで手元が腰の高さぐらいまで降りてきたら、<br />
クラブがリリースされる形になることもそうです。</p>
<p>インパクトでは体に対しては右股関節前に手元があっても、<br />
ボール方向である正面から見ると腰の回転によって<br />
左股関節前に見えます。</p>
<p>正しいエネルギーのやり取りの結果そう見えるのであって、<br />
その形にしようとして勘違いや無駄な動きを誘発することは<br />
阻止したいものです。</p>
<p>そのためにも、本来あるべき力のやり取りを理解して、<br />
正しく動いた結果の感覚を身につけるようにしましょう。</p>
<h2>インパクトで腰は左に45度ターン</h2>
<p>ここで、インパクトでも外見と実際にやろうとすることの<br />
乖離が発生します。</p>
<p>インパクトで腰はほとんど止まります。</p>
<p>しかし、手元や腰を止めてインパクトさせるわけではありません。</p>
<p>あくまでも腰はフルターンでおへそがターゲットを向くまで<br />
しっかりターンさせようとします。</p>
<p>そして、インパクトでは腰は<br />
左に45度程度ターンした状態です。</p>
<p>その理由は腰の回転力のピークは体の可動域の関係から、<br />
左に45度ぐらいターンしたところになるからです。</p>
<p>インパクト直前まで下半身の動きで<br />
上半身にはしなりのエネルギーをためてきています。</p>
<p>そして、上半身のしなり戻ろうとする力が<br />
腰の回転力を超えた瞬間にしなり戻ります。</p>
<p>その上半身のしなり戻りの反作用で、<br />
腰は一旦止まるぐらいになるだけです。</p>
<p>あくまでも、上半身のしなり戻りの反作用に従っていることが<br />
よいスイングにとって大切です。</p>
<p>インパクトでの手元の体に対する正しい関係をまずは頭で理解して、<br />
どんな感覚ならそのようになるかを色々試してみましょう。</p>
<p>実際にはトップからはグリップエンド方向へ体重と腹筋で引っ張ってきて、<br />
右腰前で左脚で遠心力に耐えるように地面を踏ん張っていれば<br />
ほぼ全てがうまく行きます。</p>
<h2>追伸：大森塾へのお誘い</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなただけに、<br />
「大森塾」の10月開講の「優先案内」をさせていただきます。</p>
<p>すでに残席がわずかになっている枠もあるようです。</p>
<p>埋まり次第の終了となりますので、<br />
お申し込みを検討している方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースとなります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月21日（月）　11月25日（月）<br />
12月23日（月）　01月27日（月）<br />
02月24日（月）　03月24日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月22日（火）　11月26日（火）<br />
12月24日（火）　01月28日（火）<br />
02月25日（火）　03月25日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月12日（土）　11月09日（土）<br />
12月14日（土）　01月18日（土）<br />
02月15日（土）　03月15日（土）</p>
<p><strong>日曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月13日（日）　11月10日（日）<br />
12月15日（日）　01月19日（日）<br />
02月16日（日）　03月16日（日）</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月14日（月）　11月11日（月）<br />
12月16日（月）　01月20日（月）<br />
02月17日（月）　03月17日（月）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：岐阜県（各務原市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター<br />
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7</p>
<p><strong>金曜コース</strong><br />
10月04日（金）　11月01日（金）<br />
12月06日（金）　01月10日（金）<br />
02月07日（金）　03月07日（金）</p>
<p><strong>土曜コース</strong><br />
10月05日（土）　11月02日（土）<br />
12月07日（土）　01月11日（土）<br />
02月08日（土）　03月08日（土）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（岐阜）※一日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>あなたは、ボールを芯に当てたいですか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=57479</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=57479#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2024 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「あなたは、ボールを芯に当てたいですか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日のメールのタ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたは、ボールを芯に当てたいですか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日のメールのタイトルの通り、質問です。</p>
<p>あなたは、ボールを芯に当てたいですか。。。？<br />
<span id="more-57479"></span></p>
<h2>残念ですが…</h2>
<p>もしあなたが<strong>「芯に当てたい」</strong>と<br />
答えたのでしたら。。。<br />
　</p>
<p>その考えは、一旦改めていただいた方が<br />
いいかもしれません。<br />
　</p>
<p>なぜなら、以前にもお伝えしたことがありますが<br />
<strong>「芯に当てたい」と思えば思うほど<br />
当たらなくなってしまうから</strong>です。<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、あなたは力んでミスしてしまうのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/230817_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>このことを以前にお話ししたときに<br />
同じようなことをお伝えしたかもしれませんが。。。<br />
　</p>
<p>プロというのは、まあ当たりますので<br />
慌てないわけなんですが、</p>
<p>アマチュアの方というのは<br />
ボールに「当てたい！」の気持ちから<br />
ギュッと握ってしまいがちです。<br />
　</p>
<h2>「当てたい！」だけではなくて…</h2>
<p>　<strong>「まっすぐ打ちたい！」</p>
<p>　「ダフリたくない！」</p>
<p>　「スライスさせたくない！」</strong><br />
　</p>
<p>こんな気持ちも、同様ですね。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つ落とし穴というか、<br />
お伝えしておきたいことがあります。<br />
　</p>
<p>今のレッスンというのは、<br />
インパクトはこうといった具合に<br />
形から教えて形ばっかりになることで。。。<br />
　</p>
<p>スウィングが全くしなっていないことが<br />
<strong>「当てたい→当たらない」</strong><br />
を余計に加速させてしまっています。<br />
　</p>
<p>しなりというのは<br />
<strong>「死んだ者が生き返る」</strong><br />
ということでもあるんですね。<br />
　</p>
<p>ゴルフクラブがしなっていないままなのは<br />
それは死んでしまっているわけです。</p>
<p>しなって、しなり戻ってはじめて<br />
ゴルフクラブのエネルギーを<br />
ちゃんと使えていると言えます。<br />
　</p>
<p>これもいろいろなところでお伝えしていますが</p>
<h2>アマチュアの方ほど、リラックス！</h2>
<p>これを心がけてほしいです。<br />
　</p>
<p>そして、自分の体調や調子などにも<br />
より敏感になっていただきたいです。<br />
　</p>
<p>たとえば、クラブが重く感じる時は<br />
ダフりやすくなります。<br />
　</p>
<p>逆に、クラブが軽く感じたら<br />
絶対トップしやすくなるはずです。</p>
<p>そういうことを分かっておくだけでも<br />
ゴルフというのはよくなりますし、</p>
<p>あるいはダフりや引っかけがすごく多くて<br />
困っているという男性ゴルファーであれば<br />
<strong>レディースクラブ</strong>を使って下さい。<br />
　</p>
<p>レディースクラブを使えば、<br />
男性はダフることはなくなります。</p>
<p>あなたもご承知の通り、ゴルフというのは<br />
なかなか一筋縄ではいきません。<br />
　</p>
<p>だからこそ、自分のことを知って<br />
自分の気持ち、感情を知っておくこと。<br />
　</p>
<p>これが、ゴルフの上達につながっていきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p>・ドライバーの方向性がなかなか安定しない…<br />
・キャリーで２３０ｙを超えない。<br />
　２５０ｙはせめて飛ばしたい…<br />
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<p>本日終了。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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	</channel>
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