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	<title>ゴルフライブ &#187; 重心・体重移動</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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	<item>
		<title>リズムとバランスは、こうして作って飛ばす</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=61588#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「リズムとバランスは、こうして作って飛ばす」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフではよく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「リズムとバランスは、こうして作って飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフではよく、</p>
<p>　<strong>「リズムが大事」<br />
　「バランスが大事」</strong></p>
<p>と言います。</p>
<p>私も事あるごとにそのようにお伝えしていますが</p>
<p>　<strong>「じゃあ、それをどうやって身につけるのか？」</strong></p>
<p>今日は、その話をします。<br />
<span id="more-61588"></span></p>
<h2>バランスを良くしたいなら</h2>
<p>最初に答えを言ってしまいましょう。<br />
　</p>
<p>ズバリ、バランスを良くしたいなら<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスの悪いところで練習する</strong><br />
　</p>
<p>これが一番だと思っています。<br />
　</p>
<p>平らで安定した場所でばかり振っていても、<br />
ある程度までは整います。<br />
　</p>
<p>ですがそれだけでは<br />
本当のバランス力は育ちません。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・足場の狭いところで素振りをする</p>
<p>　・目を閉じた状態で振る</p>
<p>　・バランスディスクの上で振る</strong><br />
　</p>
<p>こういう練習をすると、<br />
体は自分でバランスを取ろうとします。<br />
　</p>
<p>つまり、外から教え込まなくても<br />
体が学んでくれるというわけです。</p>
<h2>目を閉じると、ごまかしがきかない</h2>
<p>目を閉じてスウィングすると、<br />
多くの方が思った以上に不安になります。<br />
　</p>
<p>それはなぜかというと、人間というのは普段から<br />
視覚に頼ってバランスを取っているからです。<br />
　</p>
<p>ですが本当は、スウィング中の安定感というのは<br />
目だけで作るものではありません。<br />
　</p>
<p>体の内側、つまり足の裏の感覚や<br />
体幹の使い方が大きいんですね。<br />
　</p>
<p>目を閉じると、ごまかしがきかないので<br />
そこがよくわかります。</p>
<p>これは過去に私が初めて提案したと<br />
思っているのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスディスクの上でクラブを振るドリル</strong><br />
　</p>
<p>これは本当に有効な方法です。<br />
　</p>
<p>最初は素振りだけでも構いません。<br />
　</p>
<p>慣れてきたら実際に<br />
ボールを打ってみるのもいいでしょう。<br />
　</p>
<p>この時もし、ディスクから落ちてしまうなら<br />
それはシンプルに<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスがまだ安定していない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>ですがもし、落ちてしまったとしても<br />
それで全く問題ありません。<br />
　</p>
<p>そこから落ちないようにと<br />
体の内側を使って耐えること。。。<br />
　</p>
<p>その繰り返しによって体幹が強くなり、<br />
軸も安定してくるからです。</p>
<h2>ステップしながら振るとリズムは良くなる</h2>
<p>そしてもう一つ、オススメなのが<br />
　</p>
<p>　<strong>ステップしながらの連続素振り</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>これをやることで、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ぐらつかないようにする</p>
<p>　・脚を使う</p>
<p>　・連続して振る</strong><br />
　</p>
<p>この3つが同時に入ります。<br />
　</p>
<p>すると自然に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バランスが整う</p>
<p>　・軌道が安定する</p>
<p>　・リズムも良くなる</strong><br />
　</p>
<p>という好循環の状態になっていきます。<br />
　</p>
<p>特に、脚を使うことは大事です。<br />
　</p>
<p>リズムというのは、<br />
手先だけで作るものではありません。<br />
　</p>
<p>脚が動き、体が動き、<br />
その中で腕とクラブがついてくる。<br />
　</p>
<p>その流れができると、<br />
無理にリズムを作ろうとしなくても<br />
自然と整ってきます。</p>
<h2>ゆっくり見える人ほど、土台が強い</h2>
<p>前回のメールマガジンで<br />
ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は<br />
何が違うのかということをお話ししましたが、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260324_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、<br />
実は土台がとても強いです。<br />
　</p>
<p>リズムがいい。<br />
バランスがいい。<br />
だから同じように振れる。<br />
　</p>
<p>これは見た目のきれいさだけの話ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>崩れにくいスウィングを持っている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>そしてその土台は、先ほどもお伝えした<br />
少し不安定な練習の中で育てることができます。<br />
　</p>
<p>お伝えしたことを<br />
全部やろうとしなくて構いません。<br />
　</p>
<p>まずは一つだけでもいいので<br />
　</p>
<p>　<strong>・目を閉じて素振りする</p>
<p>　・足場の狭いところで振る</p>
<p>　・ステップ素振りをする</strong><br />
　</p>
<p>どれか一つでいいです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分のバランスに気づくこと</strong><br />
　</p>
<p>そこに気づけると、<br />
あなたのスウィングは少しずつ<br />
変わっていきます。<br />
　</p>
<p>リズムとバランスは、才能ではありません。<br />
あなたにも、作ることはできます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アプローチでの左足体重は危険！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61318</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61318#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 21:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「アプローチでの左足体重は危険！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 アプローチショットでは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチでの左足体重は危険！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>アプローチショットでは<br />
左脚に体重を多くかけろと言われます。</p>
<p>ですが実はこれ、一般ゴルファーにとっては<br />
ミスを増産してしまう可能性があるんです。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61318"></span></p>
<h2>アプローチでの左足体重は危険！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135656721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="649-アプローチでの左足体重は危険"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260222/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>なぜアプローチで左脚体重はダメなのか</h2>
<p>その理由はなぜなのかをしっかり理解して、<br />
知識でアプローチを簡単にできるようになりましょう。</p>
<h2>バウンスが重要</h2>
<p>アプローチショットで成功率をあげるために大切なことは、<br />
<strong>ヘッドの下側に出ているバウンスを使うこと</strong>です。</p>
<p>そもそもバウンスは<br />
ショットを簡単にしてくれるためにあります。</p>
<p>ジーン・サラゼンがバンカーショットで<br />
バウンスのあるクラブを提案したことで、<br />
バンカーはもちろんアプローチも劇的に簡単になりました。</p>
<p>しかし、セットアップで左脚に多く体重を乗せるほど、<br />
バウンスは地面に当たりにくくなります。</p>
<p>そうすると、ちょっとしたミスでダフりの影響を<br />
大きく受けて結果はショートです。</p>
<h2>左右均等荷重でよい</h2>
<p>そこで、左右の足に均等ぐらいに体重配分することで<br />
バランス保持しやすいばかりか、<br />
両脚でコントロールしやすくなります。</p>
<p>左脚に体重を多くかけるほど左脚での操作が主になってきて、<br />
片脚でバランスを保持しながら<br />
腰もターンさせる動きが必要になります。</p>
<p>ツアープレーヤーでボールをクリーンに当てて、<br />
バックスピンをかけてしっかりボールを止めたいなら<br />
左脚荷重もありです。</p>
<p>しかし、それには動きの高い精度が必要となり、<br />
たくさん練習しなければなりません。</p>
<p>確かに、左脚に多く乗るほど上からヘッドが入って<br />
クリーンに当たりやすいとは感じます。</p>
<p>しかし、実際の芝の上でクリーンに当てるためのスペースは<br />
意外に少ないことが多いです。</p>
<p>多くの状況ではバウンスをボールの手前の芝に当てながら、<br />
ヘッドを滑らせるようにしてボールにアタックさせると簡単です。</p>
<p>ボールの手前から入れるとなると芝の抵抗を受けることになって、<br />
その分だけタッチは合いにくくなります。</p>
<p>しかし、ミスの度合いが低減されるほうが、<br />
芝の上でそれほど練習できない一般ゴルファーが<br />
楽にスコアをつくるための要となります。</p>
<p>そこで、タッチのためには<br />
ショット前にバウンスをしっかり芝に当てて素振りすることで、<br />
どれぐらい芝に食われるか確認すればよいです。</p>
<p>そして、これぐらいのロフトでヒットして、<br />
こんなヘッドスピードならどんな軌道でボールが飛び出すかを<br />
しっかりイメージします。</p>
<p>そうやって実際にイメージがしっくりきたヘッドスピードで<br />
ボールを打ちましょう。</p>
<p>そうすれば、やさしく安全にそこそこのタッチで<br />
ショットできます。</p>
<h2>パッティング風ショット</h2>
<p>また、アプローチショットでは<br />
30y以内ぐらいが圧倒的に多くなります。</p>
<p>そして、それぐらいの距離でのショットなら<br />
パワーは必要ないので、パワーより正確性が重要となります。</p>
<p>それなら、どんなスイングが最適でしょうか。</p>
<p>まさに、<strong>パターのようにクラブを使ってスイング</strong>すれば、<br />
精度よくショットできます。<br />
　</p>
<p><strong>パッティング風ショット（【ビデオ】世界一簡単!? 目から鱗のアプローチ）<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/220508_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>通常のクラブをまさにパターだと思って、<br />
グリップまでパターのときのグリップで支えて、<br />
パターのようにスイングします。</p>
<p>首から下の体幹はもちろん腰や脚も絶対に動かさないで、<br />
体幹の上で肩甲骨をスライドさせるようにストロークします。</p>
<p>ただし、グリーン上でのパターと一点だけ変えたいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>指が白くなるほどしっかり握ること</strong>です。</p>
<p>その理由は、グリーンの外からボールの手前でバウンスを滑らせるので、<br />
芝の抵抗を受けることでヘッドの向きが変化したりするからです。</p>
<p>さらに、アプローチで多いミスとしては、<br />
手首を使ってクラブを振ろうとして打点が大きくズレて<br />
ダフったりトップすることがあげられます。</p>
<p>しっかり握るなら手首も硬くなりますから、<br />
これらの発生しやすい不具合も軽減できます。</p>
<p>ロフト58度などのサンド・ウエッジなら、<br />
通常の肩甲骨の可動域までしっかり動かすなら30yぐらい飛ばせます。</p>
<p>バンカー手前からボールを高くあげてバンカー近くのピンに寄せるなら、<br />
サンド・ウェッジでパッティング風ショットで簡単です。</p>
<p>そして、グリーンエッジから転がせばよい状況なら、<br />
9番アイアンなどを使って同じようにパッティング風で転がします。</p>
<h2>パッティング風なのにやってしまう悪いこと</h2>
<p>また、通常のクラブをパターのつもりで使おうとしたときに<br />
注意するべきこととして、ハンドファーストがあります。</p>
<p>ついついアイアンなどを持った瞬間にハンドファーストで構えやすく、<br />
このパッティング風ではバウンスが当たらない原因となります。</p>
<p><strong>ハンドファーストにしない</strong>で、体の正面から見て<br />
ボール近辺の地面の傾斜に対して<br />
シャフトが垂直になっているようにしましょう。</p>
<p>そうすることで、傾斜に関係なく地面に対して浅い軌道になって、<br />
バウンスをボールの手前から滑らせながら入れることができます。</p>
<h2>ファーストバウンドはグリーン</h2>
<p>また、アプローチの基本は<br />
<strong>ファーストバウンドをグリーンに落とすこと</strong>です。</p>
<p>グリーン手前の芝に落下させると、<br />
芝の中に潜んでいる石などでコースが変わったり、<br />
芝の向きに曲げられたりします。</p>
<p>とはいえ、ユーティリティだとグリーン手前に落下しても、<br />
かなりいい感じで転がってくれます。</p>
<p>グリップを外してシャフトを持つぐらいになりますが、<br />
試しにユーティリティーでのパッティング風ショットも<br />
やってみるとよいです。</p>
<p>まずは、家のパターマットで試してみると<br />
その転がりのよさを実感できます。</p>
<p>また不必要にボールを高くあげることは、<br />
軌道の距離が長くなる分タッチ合わせが難しくなりますから、<br />
グリーンに落としながらできるだけ転がせるクラブを選択しましょう。</p>
<h2>スタンスを広げる</h2>
<p>そして、パッティング風ショットでは<br />
<strong>首から下の体幹から腰や脚をできるだけ動かさない</strong>ことで、<br />
高い精度でのアプローチを成功させやすくなります。</p>
<p>そのためには、スタンスの幅は肩幅ぐらいまで広げて<br />
やってみると良かったりします。</p>
<p>そして、息を吐いてお腹をしっかりへこめることで、<br />
腰から首にかけての体幹を硬い一枚板にできて<br />
ストロークを精度アップできます。</p>
<p>お腹をへこめ、グリップもガッチリ指が白くなるまで強く握って<br />
手首まで固定してパッティング風ショットをやりましょう。</p>
<p>左右両脚均等加重で地面に根を張った意識を強めるなら、<br />
最高のパッティング風ショットで簡単に<br />
アプローチショットを成功できるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>100ヤード以内で同じミスが出る…<br />
それにはちゃんと、理由があります。</p>
<p>センスでも、年齢でもありません。</p>
<p>・ダフるとき<br />
・トップするとき<br />
・バンカーで出ないとき</p>
<p>毎回、ほとんどと言っていいぐらい<br />
同じ場面で無意識に<br />
「同じ動き」をしているからです。</p>
<p>かといって、新しい打ち方を<br />
増やす必要はありません。</p>
<p>まずはその、繰り返している動きを整える。<br />
たったそれだけで、<br />
あなたのアプローチのミスは止まります。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間限定のご案内です</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60908</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60908#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[前傾角度]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は、タイ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は、タイトルとしては地味で当たり前に<br />
聞こえるかもしれません。</p>
<p>ですが、スウィングの土台そのものを左右する<br />
極めて重要なテーマになります。<br />
<span id="more-60908"></span></p>
<h2>「体重が逃げる」問題の本質</h2>
<p>まずは、このことについてしっかり<br />
理解しておいていただきたいのですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>体重が逃げると、なぜ飛距離が落ちるのか？</strong><br />
　</p>
<p>なんとなく答えとしてはわかりそうな問いですが<br />
あなたは明確に答えられますか？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>結論から言ってしまうと</p>
<p>　<br />
　<strong>体重が逃げる＝インパクトが軽くなる</strong><br />
　</p>
<p>どれだけ手を強く振ったとしても、<br />
どれだけクラブを速く上げたとしても、</p>
<p>「体重」がインパクトに乗っていなければ<br />
結局のところは、飛びません。<br />
　</p>
<p>体重というのは、あなたが思っている以上に<br />
エンジンの役割を果たしているからです。</p>
<h2>「ヘッドスピードの割に飛ばない」の原因にも</h2>
<p>たとえば、あなたの体重が70kgだとしましょう。<br />
　</p>
<p>その70kgの身体が正しい位置に乗っていれば。。。<br />
　</p>
<p>クラブには<strong>「70kg以上のエネルギー」</strong>が流れます。<br />
　</p>
<p>ところが、70kgのうちの何割かが<br />
身体のどこかへ重心が逃げてしまうと。。。<br />
　</p>
<p>本来使えるはずのエネルギーが<br />
ボールに届かなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトで当たっているのに、軽い音がする</p>
<p>　・女性の飛距離に負けてしまう</p>
<p>　・ヘッドスピードの割に、飛ばない</strong><br />
　</p>
<p>こうした症状はほぼ間違いなく<br />
先ほどお伝えした「体重の逃げ」が<br />
影響している可能性が高いんですね。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、体重の逃げのことはわかりました。<br />
　　でも、逃げているかどうかが<br />
　　自分ではハッキリとわからないんですが」</strong><br />
　</p>
<p>はい、そういう方がやることで<br />
一発で簡単にわかる方法があります。それは。。。</p>
<h2>平均台に乗って素振り</h2>
<p>平均台の上に乗って、軽く素振りしてみて下さい。<br />
　</p>
<p>平均台からの転落が危ない場合は、<br />
地面に置いた<strong>細い材木板などの上でもOK</strong>です。<br />
（くれぐれもケガのないように気をつけて下さい）<br />
　</p>
<p>　<strong>・前に落ちたら → 前へ体重が逃げています</p>
<p>　・後ろに落ちたら → 後ろへ体重が逃げています</p>
<p>　・その場で安定できていたら → 体重は逃げていません</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、平均台や板に乗っての素振りだけで<br />
体重がどこに逃げているかが「丸見え」になります。<br />
　</p>
<p>もし、前に落ちるなら<br />
トップで上体が突っ込んでいたり<br />
ダウンスウィングで前に流れている証拠です。<br />
　</p>
<p>後ろに落ちるなら、<br />
インパクトで身体が起き上がっていたり<br />
前傾角度が保てていない証拠です。<br />
　</p>
<p>これは、あなたが想像するよりも明確に<br />
キレイに結果が出ます。<br />
　</p>
<p>バランスの良いスウィングをしている人は、<br />
平均台の上でもほとんどブレません。<br />
　</p>
<p>身体の反応は、とても正直です。<br />
　</p>
<p>では、そうした体重が逃げる原因の多くを<br />
生み出しているのが。。。</p>
<h2>体重が逃げる原因の8割は「アドレス」</h2>
<p>体重が逃げる人の共通点は、<br />
とってもシンプルです。<br />
　</p>
<p>　アドレスの時点で、すでに逃げる準備が整っている<br />
　</p>
<p>と言ってもよいでしょう。具体的には、<br />
　</p>
<p>　<strong>・前傾が浅すぎる・深すぎる</p>
<p>　・ボールとの距離が合っていない</p>
<p>　・右足と左足の重心差が大きい</p>
<p>　・上体と下半身の向きがズレている</strong><br />
　</p>
<p>こうしたわずかなズレによって<br />
身体の体重はどちらかへ逃げてしまいます。<br />
　</p>
<p>そもそも、人間の身体は楽な方向へ<br />
逃げるようにできていますので。。。<br />
　</p>
<p>これは悪い癖というよりも、本能です。<br />
　</p>
<p>アドレスで少しでも歪んでいると、<br />
その瞬間から体重の逃げが始まってしまいます。<br />
　</p>
<p>逆に、体重の逃げが止まると<br />
　</p>
<p>　<strong>・インパクトが強くなる</p>
<p>　・球がつかまる</p>
<p>　・フェースが返る</p>
<p>　・手打ちが減る</p>
<p>　・スウィングの再現性が上がる</strong><br />
　</p>
<p>本当にいいことずくめで、<br />
あなたのスウィングは別人のように変わります。<br />
　</p>
<p>当然、あなたのゴルフも上向いてきます。<br />
　</p>
<p>まずは「体重が逃げていないか？」の確認を。。。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
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<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ゴルフで迷子になってませんか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60797</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60797#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 09:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60797</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>ゴルフで迷子になっている人を救済する話</strong><br />
ということでアドバイスをしたいと思います。<br />
　</p>
<p>何のことを言っているの、わからないかもしれませんが…</p>
<p>おそらくあなたも一度は悩まれたかもしれない、あのお話です。<br />
<span id="more-60797"></span></p>
<h2>スイングの始動、どこから上げるか？</h2>
<p>えっ、そんなの悩んだことないって？</p>
<p>そうですね。この「どこから上げるか問題」は<br />
悩まない人はおそらく一度も考えたことが<br />
ないかもしれません。</p>
<p>逆に、このことを考え始めると</p>
<p>　<strong>「あれ、どこから上げればいいんだっけ？」</strong></p>
<p>身体も含めて同時に上げていくのか<br />
あるいはヘッドからスッと上げていくのか、</p>
<p>ちょっと迷宮入りしてしまいそうな<br />
そんなパートだと思います。</p>
<p>だったら初めから取り上げなければいいじゃないかと<br />
そんなことを言われてしまいそうですが（笑）</p>
<p>でも、この始動のことで悩んでいる方は<br />
ゴルファーの中でも意外といらっしゃいますので…</p>
<p>そんな方々のために<br />
今日はお話ししたいと思います。</p>
<p>ズバリ、私が一番オススメするのは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1124450332?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title=""【ビデオ】ゴルフで迷子になってませんか？"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>先輩の片山晋呉さんは</p>
<p>　<strong>「最初にくるぶしを、ギュッと動かす」</strong></p>
<p>といったようなことを<br />
以前にお話しされていたように<br />
記憶しています。</p>
<p>今もそうしていらっしゃるのかは<br />
ちょっとわからないのですが、</p>
<p>この始動に関しての考え方は<br />
人によって様々なところがあります。</p>
<p>ですが、一度コレと決めたら<br />
練習の時には多少大げさにやってみると<br />
よいのではと思います。</p>
<p>それによって、自分にしっくり来るのか<br />
来ないのかを確かめられるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、やってみてください。</p>
<p><!--
<h2>もうバックナンバーになってしまいましたが</h2>





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&mdash; 【公式】ゴルフダイジェスト社 (@golfdigestjapan) November 18, 2025</blockquote>

 <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
　

記事、よろしければどこかでご覧になって下さい。--><br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60797</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】体重移動を意識するのは大間違い</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60477</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60477#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60477</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「体重移動を意識するのは大間違い」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は、スイングで体重を移動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「体重移動を意識するのは大間違い」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は、スイングで体重を移動させようとするのは、<br />
大きな勘違いです。</p>
<p>こんなふうに言うと、あなたはびっくりするかもしれませんが<br />
どういうことかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60477"></span></p>
<h2>体重移動を意識するのは大間違い</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554518?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-631-体重移動を意識するのは大きな勘違い-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251012/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重移動ではなく</h2>
<p>体重を移動させようとすると<br />
大きな勘違いをしていることになりますが、</p>
<p>それはどんな悪影響を与え、どうすればよいのでしょうか。</p>
<h2>圧力移動</h2>
<p>体重は移動させる意識ではなく、<br />
<strong>脚への圧力を移動</strong>させます。</p>
<p>同じじゃないかと思われるかもしれません。</p>
<p>しかし、体重と圧力ではスイングの動きにおける<br />
エネルギーの流れに大きな差が生まれます。</p>
<p>体重を移動させようとする意識は余計な動きを誘発して、<br />
スイングを乱す大きな要因です。</p>
<p>圧力移動は正しい動きを行った結果、自然に発生します。</p>
<h2>バックスイングでの圧力移動</h2>
<p>バックスイングで脚の動きを使って腰を右にターンさせると、<br />
腕や胸とかお腹などの重いパーツが右を向くことで<br />
圧力は右脚に多くかかります。</p>
<p>ところが、右に乗ろうとすると、<br />
ターンではなくシフトが多くなって頭が大きく右にシフトし過ぎて<br />
元のポジションに戻るために余計な動きが必要になります。</p>
<p>実際、バックスイングで頭が右に移動しすぎているゴルファーは多いです。</p>
<p>ほどんどがそれが問題で自分もそうなっていることに気づかず、<br />
ダウンスイングで無駄な力を使ったりやっていけない動きをしています。</p>
<p>バックスイングでの頭の移動の許容範囲は頭の幅半個分です。</p>
<p>それ以上右に移動しているとなると、<br />
体のターンではなく右に移動しようとした結果となります。</p>
<p>この許容範囲の理由は、頭の後ろ側に背骨があって<br />
背骨を中心にターンするからです。</p>
<h2>ダウンスイングでの圧力移動</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始ではスタンスの中央へ落下しようとしながら、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体のスピードをアップさせます。</p>
<p>そうすると、クラブは遠心力で振り子のように振られて、<br />
楽にヘッドスピードアップできて飛距離が伸ばせます。</p>
<p>ところが、左に乗らなければと思って<br />
左脚に向かって体重を移そうとすると、<br />
惰性で左に行きすぎてしまいます。</p>
<p>左に移動し過ぎると左脚が落下の反動で蹴るときの方向は<br />
上向き過ぎになり、腰の回転に使えなくなります。</p>
<p>左脚は落下の反動で振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって蹴ることで<br />
腰を鋭くターンできますから、上向では左脚の蹴りは無駄に終わります。</p>
<p>まさに、スタンス中央へ落下した結果、<br />
左脚で落下を止めようとする本能的な圧力移動での地面からの反動を使えば、<br />
左脚は自然に理想の斜め後ろに蹴ってくれます。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、胸の向きも左に向いてきます。</p>
<p>しかし、 ダウンスイング序盤で重要なのは、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張って<br />
右サイドでクラブをクルンと振り子のように回転させることです。</p>
<p>胸が左に向くほど、グリップエンドを引っ張ることに体重を使えず、<br />
手元をボールのところまで持ってこようとする動きを助長します。</p>
<p>これでは、まさに手打ちで、体重を使ったスイングにはなりません。</p>
<p>バックスイングでもダウンスイングでも<br />
脚の動きと落下する体重を意識すれば、<br />
自然な圧力移動をスイングパワーに100%利用できます。</p>
<p>そうすれば、無駄な努力をしないで<br />
ボールを精度よく遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>スイング中の圧力移動は5回</h2>
<p>実は、スイング中の圧力移動は5回発生するので、<br />
詳しく見てみましょう。</p>
<p>最初の圧力移動はフォワードプレスです。</p>
<p>手元を振り出し方向へ押し込むように、<br />
体重で手元に圧力をかけるように押し込みます。</p>
<p>そうすると、左脚に圧力がかかります。</p>
<p>次に右にターンすると腕やお腹や胸などの重いパーツが右を向くことで、<br />
右に乗ろうとしなくても右脚に勝手に重さとしての圧力がかかります。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で右脚の地面への圧力を抜きます。</p>
<p>そうすると、左脚で落下を支えることで左に圧力は移動します。</p>
<p>その左脚を蹴りながら落下して着地と同時に跳ねるように<br />
振り出し後方斜め45度に向かって左脚で地面を蹴ることで、<br />
その反動は圧力として右脚にかかります。</p>
<p>最後に腰が左ターンして<br />
クラブが振られたその遠心力で振り出し方向へ引っ張られて、<br />
左脚一本で立つことになって左脚に圧力が移動しています。</p>
<p>この一連の圧力移動は横への体重移動を意識しないで、<br />
手元の押し込みやターンや落下を支えるとか<br />
落下の反動での蹴りや遠心力で自動発生するようにしましょう。</p>
<h2>バックスイングでの頭の移動問題</h2>
<p>また、バックスイングで右へ移動しすぎていると、<br />
ターンだけでは戻れず次に続く動きでは<br />
左へシフトする動きを使わなければならなくなります。</p>
<p>特に左足あがりで右に移動し過ぎるほど<br />
ダウンスイングでは登らなければならないため、<br />
体力を消耗するばかりか戻りきれなくなってダフります。</p>
<p>左足あがりではボールの手前にスペースがあるので、<br />
簡単にクリーンヒットできると思いがちです。</p>
<p>ところが、セットアップのポジションまで戻りきれず、<br />
しかもヘッドの下に出ているバウンスも当たりにくいので<br />
ちょっとでもダフるとヘッドは地面に刺さります。</p>
<p>結局、大きなトラブルとなります。</p>
<p>そして、右に動くとダウンスイングでは<br />
左に大きくシフトしなければならないために、<br />
やり過ぎになりやすくなります。</p>
<p>左への移動し過ぎということは、<br />
左脚を蹴る方向が理想である振り出し後方斜め45度ではなく<br />
上向になることで腰をターンさせるパワーは削がれます。</p>
<p>結果として脚を使えずに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>バックスイングでの問題はインパクトにまで大きく影響しますから、<br />
安易にバックスイングしないようにしたいものです。</p>
<h2>ダウンスイング序盤で右脚で蹴る問題</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始で右脚で地面を蹴って<br />
腰を回そうとするゴルファーもかなり多いです。</p>
<p>この右脚で地面をお尻方向へ蹴って腰を回す動きでは、<br />
さまざまな弊害を発生させます。</p>
<p>そもそも、後へ蹴る動きは右股関節を伸ばすことになり、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることはできなくなります。</p>
<p>まさに、体重を使えない自力でのスイングです。</p>
<p>そして、右脚で蹴る動きは右足の地面への圧力を高めようと<br />
本能的に動くことになって、右脚へ落下します。</p>
<p>ということは、スタンス中央への落下による<br />
左脚での地面の反動を使った蹴りでの<br />
腰の鋭いターンは得られなくなります。</p>
<p>さらに、右脚への意識が強くなるほど<br />
左脚は動作のタイミングが遅くなるばかりか、<br />
蹴る動作も中途半端になります。</p>
<p>これでは、楽にボールを遠くまで飛ばすことはできません。</p>
<p>がんばった割にボールは飛ばないので、悲しいです。</p>
<p>体重移動ではなく、<br />
正しい動きでの圧力移動をしっかり意識して<br />
楽にボールを飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】両脚パワー全開で飛距離UPの方法</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「両脚パワー全開で飛距離UPの方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに向かって左脚 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「両脚パワー全開で飛距離UPの方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトに向かって左脚をうまく使えないとか<br />
右脚の無駄な蹴りの結果、手でクラブを振らされていると<br />
飛距離はなかなか伸びないものです。</p>
<p>この脚が使えない問題を一気に解決して<br />
飛距離アップできるコツがあります。<br />
それはどんな方法かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59949"></span></p>
<h2>両脚パワー全開で飛距離UPの方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084238738?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="620-左脚の蹴りで右脚に反動で飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<h2>左脚の蹴りで右脚に反動</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで左脚の蹴りで右脚に反動を与えて、<br />
まさに両脚のパワーを全開にする動き</strong>です。</p>
<p>そうすれば、筋肉を収縮させているときに<br />
伸ばされてバネのように使う<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>で<br />
右脚に能力限界までの力を発揮させることができます。</p>
<p>そのコツを詳しく見ていきましょう。</p>
<p>ダウンスイングで右脚に圧力をかけるイメージで<br />
左脚を蹴る意識を持つだけで、<br />
両脚の使い方は劇的によくなって腰を楽にターンできます。</p>
<p>しかも、力が逃げないでゆるみもなく<br />
コンパクトに鋭く腰から上の体幹のターンに<br />
連動する感じが出てきます。</p>
<p>このような右脚への反動は外見にはなかなか見えにくいですが、<br />
左脚を正しく使えているならまったく意識していなくてもできています。</p>
<p>その右脚への圧力移動をさらに強調して、<br />
<strong>左脚の蹴りで腰を右脚にぶつける</strong>ようにします。</p>
<p>そうやって、腰を鋭くターンさせることが、<br />
飛距離アップに直結します。</p>
<h2>左右の脚の動きの詳細</h2>
<p>ここで、左右の脚の動きについてもう少し詳しく見てみます。</p>
<p>ダウンスイング開始では右脚の地面への圧力を抜くことで、<br />
体をスタンス中央へ向かって落下させます。</p>
<p>そのときに、左脚で蹴りながら落下した反動で地面を蹴る方向を、<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいに向けることで右脚へ圧力を加えます。</p>
<p>圧力を受けた右脚には<br />
左脚からの圧力の反対方向へ蹴る反動が発生します。</p>
<p>左脚は右後で右脚は左に蹴ることになり、<br />
腰を左回転する大きな力が発生して腰は鋭く左ターンします。</p>
<p>縄跳びや走り高跳びでは蹴りながら落下した反動で蹴ることで、<br />
脚をバネのように使ってジャンプします。</p>
<p>これと同じように左右の脚は、まさに強いバネが押されて<br />
縮められた状態から元の状態に戻るように伸びることで<br />
地面を蹴る体の反応を利用して腰を鋭くターンさせます。</p>
<h2>左へ体重移動の勘違い</h2>
<p>ところが、一般的にはダウンスイングで<br />
体重を左に移すと言われています。</p>
<p>そうすると、左脚に乗ってから左脚を左に捻って腰を回そうとしたり、<br />
左脚を蹴るとしても上向に蹴って腰をターンさせる方向には<br />
使われにくくなります。</p>
<p>これでは、左脚をバネのように使って<br />
爆発的な力を発揮させることはできないばかりか、<br />
左脚の力の方向は理想とかけ離れたものとなります。</p>
<p>特に多いのは腰を回そうとして左脚を左に捻る動きです。</p>
<p>脚を捻る動きでは、<br />
落下の反動でのバネのような爆発的なパワーは出せないばかりか、<br />
力の方向は地面に水平な方向なのでまったく方向が違います。</p>
<p>さらに、膝や股関節にも無理な方向へ動かす力がかかって<br />
故障の原因にもなります。</p>
<p>脚は縦に使うことで関節も安定した動きになって<br />
負担は少ないです。</p>
<p>また、左へ体が流れることを抑えるだけで精一杯で、<br />
右脚に圧力をかけることなどできません。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>さらに、ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとするゴルファーも多いです。</p>
<p>そうなると、右股関節は伸びて上半身の起きあがりになるとか、<br />
右脚の蹴りの力が有効に使えません。</p>
<p>右脚の蹴りで腰を回そうとすると、<br />
右膝はボール方向へ出る形で右脚を後ろに蹴る力の使い方になります。</p>
<p>これだと、地面に対して横方向への力が多くなって滑りやすいばかりか、<br />
右脚で腰を回せる力は腰が左に少し回転したぐらいまでで終わってしまいます。</p>
<p>このように多くのゴルファーでは左右の脚の使い方への勘違いで、<br />
がんばった割に飛距離アップに貢献できていません。</p>
<p>左脚を蹴りながらの落下の反動での蹴りのパワーを右脚で受けて、<br />
その反動で蹴り返して腰を鋭くターンさせてグングン飛距離を伸ばしましょう。</p>
<h2>蹴りながら落下なら伸張短縮サイクル</h2>
<p>左脚で蹴りながら落下するとか、<br />
右脚が左脚の蹴りの圧力を受けることは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>を発生させます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
筋肉が外からの力で伸ばされることに耐えようとして<br />
収縮していながらも伸ばされて、それが元の長さに戻る動きです。</p>
<p>そして、「伸張短縮サイクル」の原動力は<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>と言われる動きです。</p>
<p>筋肉は伸ばされると伸ばされる速さが速いほど、<br />
伸ばされる長さが長いほど伸ばされた筋肉には脊髄から反射で<br />
収縮させられる信号が返ってきます。</p>
<p>この神経系は大脳から収縮させる神経よりも太いので、<br />
反射のスピードも速く強い信号となります。</p>
<p>自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて短くする「短縮性収縮」に比べて、<br />
「伸張性収縮」ではより大きな力を素早く発揮することができます。</p>
<p>さらに、伸ばされている最中に「伸張性収縮」することで、<br />
筋肉が骨につながる部分にある硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>まさに、強いバネが伸ばされた状態となり、<br />
それが元の長さに戻ることで爆発的な力を発揮するのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では「短縮性収縮」の1桁以上の<br />
大きな力を発揮できます。</p>
<p>その差は本能が知っていて、<br />
素早くとか大きくジャンプしたい場合は<br />
ヒトは自然に「伸張短縮サイクル」を使っています。</p>
<h2>フィニッシュでは左脚1本に立つ</h2>
<p>また、フィニッシュで左脚1本に立つ動きに自然になるかどうかは、<br />
左脚の蹴りのパワーによります。</p>
<p>通常のショットでは、左足は浮かずに右脚にかけた圧力で<br />
右脚が押し返してくることに加えて<br />
左にターンした腕やクラブなどの遠心力で左に重心が向かいます。</p>
<p>その結果、フィニッシュでは左脚に立つ状態になります。</p>
<p>しかし、左脚の蹴りがものすごく強い場合には、<br />
左足は宙に浮いてまさに右脚だけが地面に着いた状態で<br />
腰がターンします。</p>
<p>特にドライバーで能力限界までの飛距離を出そうとすると、<br />
左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいの<br />
斜め上に向かって蹴ることになります。</p>
<p>その勢いは余って左足は浮いて、左足はセットアップよりも<br />
まさに振り出し後方斜め45度ぐらいに向かってズレたポジションでの<br />
フィニッシュとなります。</p>
<p>これらの動きはフィニッシュはバランスを崩した形になるとしても、<br />
爆発的な「伸張短縮サイクル」の力が発揮された結果です。</p>
<p>落下する反動で左脚を目一杯蹴って右脚へ圧力をかけ、<br />
さらにその右脚が圧力を受けた反動を受け止めて蹴るようにして<br />
腰を鋭くターンさせて飛距離をドンドン伸ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スウィングはバランスが命！ でも…？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58676</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58676#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィングはバランスが命！ でも…？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「バランスよく振 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングはバランスが命！ でも…？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「バランスよく振りましょう」</strong><br />
　</p>
<p>私もこの場で、スウィングの<br />
バランスの重要性をことあるごとに<br />
お伝えしていますが。。。？<br />
<span id="more-58676"></span></p>
<h2>バランスが大切なのはわかるけれども</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん。<br />
　　バランスが大切なのはわかりますが、<br />
　　それは目に見えないです。</p>
<p>　　目に見えないのに、<br />
　　どうやってバランスを身に着けたら<br />
　　いいんでしょうか。。。？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、とてもいい質問です！<br />
　</p>
<p>ところで突然ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィングで大切な「三要素」</strong><br />
　</p>
<p>これを三つ、すぐに挙げることができますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・</p>
<h2>スウィングの大切な三要素</h2>
<p>　<strong>・リズム</p>
<p>　・バランス</p>
<p>　・タイミング</strong><br />
　</p>
<p>この三つです。<br />
　</p>
<p>そして、これら三つに共通するのが<br />
　</p>
<p>　<strong>目に見えないものである</strong><br />
　</p>
<p>ということですね。<br />
　</p>
<p>ということで、ここまでの話で<br />
必ず押さえておいてほしいことがあります。<br />
それは。。。？<br />
　</p>
<p>　<strong>バランスという言葉は<br />
　解ったようで解らない、非常にあいまいな表現</strong><br />
　</p>
<p>とはいえ、そんなことを言っていても<br />
仕方がないので、ゴルフにおけるバランスと言うと。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・立った時に前後、左右、上下に偏りが無く、<br />
　　重心が安定している状態</p>
<p>　・動き出したら重心がスムーズに移動する</p>
<p>　・トップ、フィニッシュがピタっと決まり、<br />
　　体が無駄な動きをしない状態</strong><br />
　</p>
<p>言葉にするなら、こんなところでしょうか。</p>
<h2>一つだけ「バランステスト」</h2>
<p>先ほどのようなポイントを押さえた<br />
スウィングが出来ていれば、<br />
<strong>「バランスが良い」</strong>と言って良いかと思います。<br />
　</p>
<p>ここで、立った状態のバランス力を測る<br />
簡単なテストをご紹介します。<br />
　</p>
<p><strong>立ち上がって、目をつぶったまま60秒間<br />
その場で足踏みをし続けてみてください。</strong></p>
<p>このテストの際、60秒の時間については<br />
周りの誰かに測るのをお願いしてみましょう。<br />
　</p>
<p>これを実際にやってみると。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・知らないうちに回転していたり</p>
<p>　・前に進んでいたり</p>
<p>　・後ろに後退していたり</strong><br />
　</p>
<p>60秒後に目を開けてみると、<strong>ほとんどの方が<br />
スタート地点に留まれていない</strong>ことに<br />
びっくりされるのではないかと思います。<br />
　</p>
<p>ということは、それはつまり<br />
「立った状態のバランスが良くない」<br />
可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>これの対策として<br />
すぐにできることとしては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・背筋が真っ直ぐになるように意識する</p>
<p>　・いわゆる足の「拇指球」に<br />
　　体重を乗せるように意識して立つ</strong><br />
　</p>
<p>こうした工夫をしてみることが、<br />
バランスよく立つことの「第一歩」となるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】知らないと怖いヘッドの偏重心特性</title>
		<link>https://g-live.info/?p=56361</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=56361#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[クラブヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=56361</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「知らないと怖いヘッドの偏重心特性」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ヘッドの重心はシャフトか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「知らないと怖いヘッドの偏重心特性」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ヘッドの重心はシャフトから離れている重心が<br />
シャフトの中心からズレているという意味の偏重心になっています。</p>
<p>特にインパクトに向かって脚と上半身の力の出し方で<br />
ショットは<strong>「天国」と「地獄」</strong>に分かれてしまうのです。<br />
どういうことか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-56361"></span></p>
<h2>知らないと怖いヘッドの偏重心特性</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/931685266" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
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<h2>下半身で引っ張り続ける</h2>
<p>では、この偏重心特性と上手く付き合うためには<br />
どのようなことを意識してスイングしなければならないのか<br />
見てみましょう。</p>
<p>結論から言うと、下半身の動きで<br />
クラブの重心を引っ張り続けてインパクトするイメージです。</p>
<p>トップからは下半身の動きで<br />
クラブの重心を引っ張るようにして上半身をしならせます。</p>
<p>ところが腰は左に45度ぐらい回転したあたりで<br />
回転力のピークとなります。</p>
<p>そうすると、それまでしなり戻ろうとしていた<br />
上半身のしなり戻りの力が腰の回転力を超えた瞬間に、<br />
上半身のしなりは一気にしなり戻りクラブを引っ張ります。</p>
<p>このときに左脚で地面を支えて、<br />
クラブの重心が引っ張る遠心力に100%耐えるイメージで<br />
左脚をしっかり伸ばして耐え切りましょう。</p>
<p>そうすることで、ヘッドの向きの変化を最小限に抑えながら<br />
タイミングにあまり依存しない再現性の高いショットになります。</p>
<p>しかも、ヘッドが加速中なら当たり負けも少なく、<br />
インパクトの衝撃でのヘッドの向きの変化も抑えることができて<br />
曲がりにくくなるばかりではありません。</p>
<p>ヘッドスピードの割にボール初速を高くできることで、<br />
ボールを遠くまで飛ばすことにも貢献します。</p>
<h2>偏重心特性の怖い点</h2>
<p>そして、クラブを手で振ろうとするとグリップに対して<br />
横方向の力を入れて振る傾向にあり、それがシャフト方向への力となって<br />
ヘッドの向きは変化しようとします。</p>
<p>シャフトに対する横方向への力が加わると<br />
ヘッドの重心は置いていかれる方向に動こうとして、<br />
ヘッドは力の加わった方向に対して開こうとします。</p>
<p>トップから手で振りに行こうとすると、<br />
シャフトに対して横方向の力を使うことになって<br />
ヘッドは開こうとする力を受けて開いてくる傾向になります。</p>
<p>ヘッドの軌道に対して開いてボールにインパクトすると、<br />
ボールは軌道の右に飛んでいきます。</p>
<p>ボールをターゲット方向へ運ぶなら、<br />
ダウンスイング序盤で開いたヘッドを閉じる動きが<br />
必要になります。</p>
<p>そして、逆にシャフトに対して<br />
横向きにブレーキをかける方向へ力を入れると、<br />
ヘッドは閉じようとします。</p>
<p>ダウンスイング序盤で開いたヘッドが体の動きを止めることで閉じてきて、<br />
ちょうどヘッドの軌道方向に向いてインパクトすれば<br />
軌道方向へ真っ直ぐ飛び出します。</p>
<p>しかし、どのタイミングでどれぐらい体の回転をゆるめるかのコントロールは、<br />
まさにタイミングと力加減に依存して、スイングは難しくなります。</p>
<p>実際、開いたヘッドを閉じるために<br />
下半身の動きや手元を止めてしまう傾向が、<br />
多くのゴルファーで見られます。</p>
<p>さらに、ヘッドが減速中では当たり負けも多くなって、<br />
インパクトでボールに押された影響でヘッドの向きも変わりやすくなって<br />
不意の曲がりが大きくなります。</p>
<p>当然、ヘッドスピードの割にボール初速もあがらず飛びません。</p>
<p>下半身でヘッドを引っ張り、<br />
下半身の動きが鈍くなったところで上半身がしなり戻って<br />
ヘッドを引っ張っている最中にインパクトさせましょう。</p>
<h2>トウダウン</h2>
<p>また、ヘッドスピードが速くなるほど遠心力は強くなって、<br />
ヘッドの偏重心特性によってシャフトは<br />
ヘッドのヒール側に向かって曲がってきます。</p>
<p>これはヘッドが垂れる形になる<strong>トウダウン</strong>です。</p>
<p>ドライバーなどのシャフトが長くヘッドスピードが速くなるクラブほど、<br />
セットアップしてトウ側が浮く程度が大きなシャフトと<br />
ヘッドの角度になっています。</p>
<p>ヘッドの下側を平らに置いてソールしたときの<br />
地面に対するシャフトの角度のことを<br />
<strong>ライ角</strong>と言います。</p>
<p>そういった意味では長いクラブほど<br />
ライ角は小さくなっています。</p>
<p>そして、ヘッドが急激に減速してヘッドに対する遠心力が急減すると、<br />
このトウダウンも減る方向へ変化することになります。</p>
<p>となると、打点も不安定になって、<br />
特にヘッドの下側方向へ打点がずれたりします。</p>
<p>ドライバーでは理論上の最適なバックスピン量1500回転/分に対して、<br />
通常は3000回転/分ぐらいなのでバックスピンは少ないほど飛びます。</p>
<p>ところが、打点はヘッドの下側になるほど<br />
当たり負けでのギア効果でボールのバックスピンは増えます。</p>
<p>また、トウダウンが少なくなるほどヘッドのロフトは左を向くので、<br />
ボールは左に飛び出しやすくなります。</p>
<h2>ヘッドの向きの不意の変化がしない力の方向</h2>
<p>ところで、ヘッドの向きの不意の変化が少ない力の方向とは<br />
どんな方向かというと、クラブ全体の重心を引っ張る方向です。</p>
<p>指でグリップエンドをつまんで、<br />
クラブを振り子のイメージで揺らしてみましょう。</p>
<p>まさに、グリップエンド方向に力を使って<br />
手元を少し左右に揺らすようにほぼ回転の中心に向かって<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>このときにいくら大きく振ってもヘッドの向きは変わりません。</p>
<p>これは偏重心特性と言っても<br />
それはシャフトに対してクラブの重心がずれていることから発生することなので、<br />
クラブの重心に対しては偏りはないからです。</p>
<p>ここが偏重心特性のあるクラブを操るためのキーです。</p>
<p>シャフトに対して横方向の力を使ってクラブを振るのではなく、<br />
クラブの重心を引っ張り続けることで<br />
クラブを加速することが大切です。</p>
<h2>ボールを飛ばすならグリップエンド方向へ強く振る</h2>
<p>ボールを遠くまで飛ばしたいなら、<br />
ヘッドではなくグリップエンドを意識して<br />
グリップエンド方向へ強く振りましょう。</p>
<p>特にトップから強く振りはじめることは<br />
飛距離を出すキーとなります。</p>
<p>トップから振ってはいけないと思って<br />
上半身の力を抜いていては、飛距離は出ません。</p>
<p>トップから振ると手元やヘッドが外に出て<br />
アウトサイド・インになるからというのが、<br />
トップから振らないほうがよいと勘違いする最大の理由です。</p>
<p>ところが、トップからフルパワーでグリップを振り始めることは<br />
飛距離アップの要で、インパクト近くではグリップエンド方向へ<br />
しっかり引っ張ります。</p>
<p>トップ近くではグリップエンドは振り出し後方ぐらいを向いているので、<br />
まずはグリップ全体を加速するイメージです。</p>
<p>そして、グリップエンドはダウンスイング序盤では<br />
だんだん下を向いてくるので、まさに地面にボールをぶつけるイメージで<br />
グリップエンドを地面に向かって振りおろします。</p>
<p>ダウンスイングしてきてシャフトが水平になってきたら、<br />
まさに振り出し方向に向かってグリップエンドを向けるイメージで<br />
体の回転でグリップエンドを振ります。</p>
<p>そうすると、クラブの重心を引っ張る遠心力は回転半径が同じなら<br />
回転速度の２乗で増加するので、<br />
その爆発的に増加する遠心力でクラブの重心は体から離れます。</p>
<p>それまでクラブの重心が描く軌道方向へグリップエンドが向いていたのが、<br />
クラブの重心は体を中心にしたぐらいの回転運動になってきます。</p>
<p>グリップは体の方向を向いてくることになるので、<br />
大きな遠心力を100%支え切るイメージで左脚と背筋を使って<br />
グリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>そして、クラブの重心の速度の2乗に比例して<br />
急激に大きくなる向心力の軌道方向成分が、<br />
まさにクラブの重心を加速します。</p>
<p>これが、クラブの重心を引っ張り続けるだけで<br />
ヘッドを大きく加速できるための基本原理です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】スイング中の「圧力移動」は何回？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=49700</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=49700#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 21:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[腰の回転]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「スイング中の『圧力移動』は何回？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、スイング中の圧力 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイング中の『圧力移動』は何回？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、スイング中の圧力の移動は、何回だと思いますか？</p>
<p>とその前に、<br />
「体重移動」というのは聞いたことがあるかもしれませんが<br />
もしかしたら<strong><font color="red">「圧力移動」</font></strong>というのは初めて聞くかもしれません。</p>
<p>ここでは、<strong>スイングの過程で<br />
「足裏の圧力」が変わってくること</strong>を言っています。</p>
<p>実は、体重を移動させようとしては絶対ダメで<br />
<strong>足裏への圧力移動が発生していることをしっかり認識して<br />
スイングすること</strong>が、良いスイングにとって重要なのです。</p>
<p>今回はそうした、足裏の圧力の移動について<br />
映像も交えてあなたにご紹介したいと思います。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-49700"></span></p>
<h2>スイング中の「圧力移動」は何回？</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/693549807?h=94f96ce05d" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf220417/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重移動がゴルフを難しくしている？</h2>
<p>ということで、唐突ですが<br />
スイング中の圧力の移動は、何回だと思いますか？</p>
<p>体重移動についてはバックスイングで右脚に乗って、<br />
フィニッシュでは左脚などと言われます。</p>
<p>そして、それができなければならないと思って、<br />
バックスイングでは上半身を右に持っていこうとして<br />
頭が右に大きく移動してスイングを難しくしているゴルファーも多いです。</p>
<p>さらに、ボールヒットで左脚に乗ろうとして、<br />
トップから頭が打ち出し方向である左に突っ込んで<br />
遠心力に対応しにくい体勢でボールを飛ばせなくなっているケースもあります。</p>
<p>そして、体重移動は圧力移動の範疇に入りますが、<br />
さて、圧力移動は何回あるのか答えは出たでしょうか。</p>
<h2>正解は…</h2>
<p>バックスイングで右、ダウンスイングで左だから、<br />
2回と答えるゴルファーは多いです。</p>
<p>うまいゴルファーではフォワードプレスもあるから、<br />
3回とする答えを聞く場合もあります。</p>
<p>実は、正解は<strong><font color="red">「5回」</font></strong>です。</p>
<p>正しいスイングで自動発生する圧力移動は、<br />
クラブがしっかり振られるフルショットでは5回です。</p>
<p>ただし、サンド・ウェッジで30y以下ぐらいだと<br />
4回という感じです。</p>
<p>そして、体重を移動させようとしては絶対ダメで、<br />
足裏への圧力移動が5回発生していることをしっかり認識して<br />
スイングすることが良いスイングにとって重要です。</p>
<h2>圧力移動の内訳</h2>
<p>では、その内訳を見てみましょう。</p>
<p><strong>１回目：</strong><br />
セットアップの最後にインパクトのイメージをつくるフォワードプレスで<br />
腰も左にターンさせることもオススメで、<br />
左手の甲を振り出し方向へ押し込みます。</p>
<p>背骨を中心にターンすると、背骨の前側の重い内臓や<br />
腕やクラブが向いた方向へ重さは移動します。</p>
<p>そのため、フォワードプレスで体重は左脚に多くかかってきます。</p>
<p><strong>２回目：</strong><br />
バックスイングで背骨を中心に右にターンすると<br />
腕や胸などが右に移動することで、<br />
右脚には多くの重さが乗ってきます。</p>
<p><strong>３回目：</strong><br />
トップに向かう切り返しから左サイドに落下して、<br />
左脚で地面を支える体勢になりながら背骨を中心に左にターンします。</p>
<p>そうすると、ダウンスイングでは左脚に多くの圧力がかかってきます。</p>
<p><strong>４回目：</strong><br />
ボールヒットに向かってクラブが強く振られるほど、<br />
その反作用で右脚に強い力がかかってきます。</p>
<p>まさに右脚はこの圧力に100%耐えることで、<br />
クラブが左にしっかり振られて<br />
ボールを遠くまで飛ばす要となっています。</p>
<p><strong>５回目：</strong><br />
フィニッシュに向かってクラブに引っ張られて、<br />
それに従いさらに背骨を中心に左にターンすることで<br />
左脚に体重が乗ってきます。</p>
<p>これらのうち４回目のクラブが振られる反作用は、<br />
長いクラブを高速に振ったときほど大きな力が右脚にかかってきます。</p>
<p>そのため、小さな振り幅になるほど、<br />
このタイミングでの圧力の移動は小さくなります。</p>
<p>ここで重要なことは、<br />
圧力移動は意識して行うことではないことです。</p>
<p>ダウンスイングでも左脚に乗ろうとするのではありません。</p>
<p>右脚の力を素早く抜いた結果、左脚に落下します。</p>
<p>正しくスイングした結果、<br />
圧力移動が発生することが最高のスイングの要で、<br />
体のターンや反作用によって自然に発生することに任せます。</p>
<p>一回のスイングを20秒程度かけて行うゆっくりシャドースイングや<br />
サンド・ウェッジで50y以下程度のショットをやりながら、<br />
この圧力移動の様子を感じてみましょう。</p>
<h2>切り返しでの左脚への圧力移動</h2>
<p>特に、ダウンスイング中の左脚への圧力の増加は、<br />
左脚に乗ろうとしていては大きな圧力変化にならず<br />
地面を強く踏むことはできません。</p>
<p>まさに、右脚の力を抜くことで、<br />
左脚で地面を支えなければならないという状況の中で発生します。</p>
<p>これはヒトの姿勢制御の小脳などによる無意識での自動的な動作によって、<br />
左足の上に落下しながら左脚で体を支えようとした結果です。</p>
<h2>姿勢制御の仕組みを見てみる</h2>
<p>真っ直ぐに立って、右足を浮かせてくださいというと、<br />
誰でもハイと言って簡単に右脚を地面から持ちあげることができます。</p>
<p>このときの動きを詳しく見てみると、<br />
ダウンスイングでの右脚の力を抜く効果が納得できます。</p>
<p>では、右足を浮かせるときには、<br />
どんな動きを自動的にやっているのでしょうか。</p>
<p>右足を浮かそうとすると、<br />
まずは左脚で体を支えやすいポジションに<br />
全身を持っていこうとします。</p>
<p>まさに、左脚一本で立てるポジションに入ることが、<br />
自動的にはじまります。</p>
<p>そして、その体勢に入ってから右脚を曲げて、<br />
右の足裏を地面から浮かせます。</p>
<h2>ゴルフの動きでは</h2>
<p>これをゴルフのトップの体勢からやってみると、<br />
どんな動きになるでしょうか。</p>
<p>トップでは腰から上の体幹を背骨を中心にして<br />
右にターンさせているので、<br />
背骨の前側の重い内臓や両腕などが右に向いています。</p>
<p>そのため、右脚に多くの重量が乗ってきています。</p>
<p>その状態から右脚で地面を支えないようにしようとしたら、<br />
どうなるでしょうか。</p>
<p>真っ直ぐに立って右足を浮かそうとしたときと同じで、<br />
左脚で地面を支えようとして<br />
重さががかかっていない左脚に向かって落下しようとします。</p>
<p>そして、左脚一本で体を支えることができる体勢に入ろうとします。</p>
<p>右脚の力を抜けば左脚では落下する体を支えるための<br />
姿勢制御システムが発動され、落下を止めるために<br />
左脚には体重の何倍もの力が発生します。</p>
<p>ドライバーショットで<br />
スタンスが肩幅ぐらいまで大きく広がっているなら、<br />
体重の10倍ぐらいの力の大きさとなります。</p>
<p>実際、階段のくだりでは誰にでも体重の8〜10倍の力が発生して、<br />
体の落下をコントロールしています。</p>
<p>ここで、両腿の内側をキュッと締めて<br />
左脚が横にぐらつかないようにすれば、<br />
さらに左脚はしっかり地面を踏んでくれます。</p>
<h2>ゴルフの切り返しでは</h2>
<p>そして、ゴルフのトップへ向かう切り返しでは、<br />
グリップエンドの動きに対して下半身を真逆の方向へ動かすことで<br />
その間に挟まれた上半身がしなりを強めてくれます。</p>
<p>そのため、下半身の先行動作として、<br />
右脚の地面を支える力を抜くことが有効です。</p>
<p>ところが、ダウンスイングで腰を回そうとすると、<br />
どうしても右脚を自ら出そうとする力で蹴って<br />
右膝がボール方向へ出る形の右膝外回りになります。</p>
<p>そして、右脚で蹴ろうとすると、まずは右脚を地面に対して<br />
圧力をかけられるようにしようとするものです。</p>
<p>それは、まさに右サイドに落下する動きを誘発します。</p>
<p>そうなると、左サイドに落下して、<br />
左脚で体の落下を支えようとする地面からの力が弱くなります。</p>
<p>本来ならば、左脚で体の落下を支えようとすることで、<br />
そこには体重の何倍もの力がかかります。</p>
<p>そのタイミングで、遠心力に耐えるように<br />
上半身を右に倒すように落下させて重さを抜きます。</p>
<p>そうすると、左脚は体を支えることから少し解放されて、<br />
ドライバーショットで肩幅ぐらいまで足を広げているなら<br />
体重の2倍ぐらいの力を体の回転に使えます。</p>
<p>これらのことも意識しながら切り返しで右脚の力を抜くという、<br />
ある意味、真逆とも言える動作の驚きの効果を実感してみましょう。</p>
<h2>飛ばしたいとき</h2>
<p>ドライバーでボールを遠くまで飛ばしたいときほど、<br />
切り返しで右脚の力を素早く抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、素早く抜けば抜くほど<br />
左脚へは急激に圧力がかかってきます。</p>
<p>それはそうです、体の落下を支えるために、<br />
左脚はより素早く動かなければならない状況になるからです。</p>
<p>これは冗談だと思うかもしれません。</p>
<p>しかし、真剣に切り返しで右脚の地面を支える力を<br />
できるだけ素早く抜きながら、両腿をキュッと締めてみましょう。</p>
<p>鋭く腰をターンできることを発見できます。</p>
<h2>右脚の本当の役割</h2>
<p>また、スイング中の右脚はパワーの右脚と言われます。</p>
<p>その理由は、ボールを遠くまで飛ばすためには<br />
右脚の踏ん張りが要だからです。</p>
<p>しかし、よく勘違いされているのは、<br />
ダウンスイングで脚を使おうとして<br />
右脚を自ら出そうとする力で蹴ることです。</p>
<p>そうしようとすると、ほぼ必ず腰を水平に回そうとして<br />
右膝がボール方向へ出る形で右膝が外回りしながら<br />
ボールヒットに向かいます。</p>
<p>ところが、そんな右膝外回りでは腿の内側の内転筋群はゆるみ、<br />
左脚で地面の圧力を受け止めるようとしてもぐらついて<br />
発揮できる力も弱くなります。</p>
<p>さらに、上半身が前傾した状態で<br />
腰が水平に左にターンしたらどうなりますか。</p>
<p>上半身は左に突っ込む方向へ動きます。</p>
<p>そこで、前傾角度を維持するためには、<br />
腰から首の付け根である体幹を右に曲げていく必要があります。</p>
<p>基本的には体幹は硬い一枚の板のイメージにすることで、<br />
体幹のターンで肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ところが、体幹を右に曲げようとすることは<br />
体幹をゆるめることになることで、脚のパワーは体幹の上まで伝わらず<br />
肩甲骨周りをしならせにくくなります。</p>
<p>さらに、前傾角度を維持できる程度に、<br />
体幹のターンに合わせて体幹を曲げるコントロールは<br />
非常に難しい動きとなります。</p>
<p>そして、右膝外回りでは、クラブが振られた反作用を<br />
受け止めなければならないタイミングで、<br />
右脚に力を入れにくい体勢になります。</p>
<p>また、脚を自ら蹴ろうとする動きは、<br />
筋肉の使い方で言うなら筋肉を短くしながら収縮させる<br />
<strong>「短縮性収縮」</strong>の動きになります。</p>
<p>ところが、「短縮性収縮」では、<br />
筋肉が伸ばされながら収縮しようとする<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>の半分以下の力しか出せません。</p>
<p>右脚に最大の力を発揮させたいなら、<br />
クラブが振られた反作用に対して耐える使い方に<br />
しなければなりません。</p>
<p>まさに、切り返しでは右脚の力を抜いて、<br />
クラブが振られる反作用が発生してきたときに<br />
それを100%受け止めることに専念することで、<br />
右脚は最高のパワーを発揮してくれます。</p>
<p>自然な体重移動が5回正しく発生すれば、<br />
スイング全体はかなり完成度が高い動きとなっています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[桃子流]飛距離ダウンの原因、コレで解決!?</title>
		<link>https://g-live.info/?p=45528</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=45528#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 21:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=45528</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「桃子流・飛距離ダウンの原因はコレで解決！」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今回、お話の中 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「桃子流・飛距離ダウンの原因はコレで解決！」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今回、お話の中でご紹介するのは、<br />
上田桃子プロもやったドリルです。それは。。。<br />
<span id="more-45528"></span></p>
<h2>アマチュアの9割が陥る「落とし穴」</h2>
<p>本題に入る前に。。。<br />
アマチュアゴルファーの多くは、いわゆる<br />
　</p>
<p>　<strong>腰の浮き上がった、重心の高いスウィング</strong><br />
　</p>
<p>をしていらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>おそらく、9割以上がそのようになっていると言っても<br />
過言ではないでしょう。<br />
　</p>
<p>ですが、足を使って力強い球を打つ上田桃子プロも<br />
実はプロ入り前はそんな<br />
「重心の高いスウィング」をしていました。<br />
　</p>
<p>そこで私が、上田桃子プロに<br />
「低重心スウィング」を身に着けさせるために<br />
勧めたドリルがあったんですが。。。<br />
　</p>
<p>それは一体、どんなドリルでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、その答えは。。。</p>
<h2>バランスボールに座ってスウィングドリル</h2>
<p>まず、市販のバランスボールを一つ、用意します。<br />
以下、やり方の手順です。</p>
<p><strong>１．まず、足を少し広げてバランスボールに座ります。</strong><br />
　</p>
<p><strong>２．座って、足を地面から離してみてください。<br />
　　グラグラすると思いますが、股関節に上体が乗っていると<br />
　　バランスが取れますから、足を離しても座れます。</strong></p>
<p>　　（股関節から上体が外れるとバランスを崩してしまいます）<br />
　</p>
<p><strong>３．股関節に上体が乗る感覚がわかったら、<br />
　　フェアウェイウッドを持って<br />
　　バランスボールに座った状態で球を打っていきます。</strong></p>
<p>　　（この際、股を割って大きく足を開き、足は地面につけます）<br />
　</p>
<p>とにかく、このドリルを行う上では<br />
股関節で乗ることを強く意識するようにしてください。</p>
<p>そもそも、重心の高いスウィングは<br />
股関節をしっかり使っていない事が原因です。</p>
<p>それを改善するのが、このドリルの最大の目的です。</p>
<p>重心の低さを、ひざを曲げて作ろうとする人がいますが、<br />
そもそも重心は、股関節に上体をしっかりと乗せることで<br />
自然と下がるものなのです。</p>
<h2>ドリルを行う上でのポイント３つ</h2>
<p>以下、このドリルを行う上で<br />
意識してほしいことが３つほどあります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">１．バランスボールの上で積極的に足を動かす</font></strong></p>
<p>手でクラブを振らないようにし、<br />
バランスボールの上で積極的に足を動かします。</p>
<p>バックスウィングでは、足を使いながら右股関節に乗り、<br />
ダウンスウィングでは左股関節に乗るようにします。</p>
<p>手前をダフるようであれば、<br />
左股関節への体重移動が足りない証拠です。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">２．上半身はリラックス</font></strong></p>
<p>重心を丹田（へそ下9センチ）に感じながら、<br />
足を積極的に動かしましょう。</p>
<p>左股関節に体重移動できると、右足は膝が内側に倒れるような<br />
通常スウィングのフォローの時のような感じで<br />
自然に向きを変えることでしょう。</p>
<p>上体が力んで当てにいっても球には当たりません。</p>
<p>力みを取り、スウィング軸をキープしつつ、<br />
右肩が下がらないようにスウィングすると<br />
クリーンヒットできるはずです。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">３．股関節のストレッチ</font></strong></p>
<p>普段の生活で股関節を意識することは少ないですから、<br />
感覚がつかみにくいかもしれません。</p>
<p>バランスボールに座ったら、クラブを肩に担ぎ<br />
（背中側で横にして両手でクラブの両端をつかむ）<br />
バランスボールに座った状態でシャドースウィングすると良いでしょう。</p>
<p>関節の可動域もひろがり、感覚も鋭くなりますから、<br />
スウィング中にしっかり体重を乗せられるようになるでしょう。<br />
　</p>
<p>バランスボールに座ったまま<br />
実際のボールが打てるようになれば、<br />
低重心のスウィングはあなたのものです。</p>
<p>その結果、飛距離ダウンも解決できます。</p>
<p>このバランスボールのドリルで、<br />
低重心の感覚を身につけていきましょう。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】体重で振ってますか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44655</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44655#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 さて、今回は 　 　「体重で振ってますか」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パワーと正確性のためには、 今ある体重を使 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「体重で振ってますか」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パワーと正確性のためには、<br />
今ある体重を使って体とクラブをしならせて<br />
ヘッドを走らせることが成功の鍵です。</p>
<p>体重をうまく使っているかどうかは、<br />
外見的には見えにくいです。</p>
<p>しかし、意識としては重要で、<br />
この意識があるとないとでは<br />
ショットはまったく別物になります。</p>
<p>では、その体重を使った<br />
スイングの具体的な方法とは？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-44655"></span></p>
<h2>体重で振ってますか</h2>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/517057530?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf210411/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>切り返しで体重を使う</h2>
<p>そして、体重を最大限に利用できるタイミングは、<br />
まさにトップに向かう切り返しです。</p>
<p>バックスイングしてきてヘッドの勢いで<br />
ヘッドがまだトップに向かっている最中に</p>
<p>左サイドを落としてくることで、<br />
体の重さで左肩甲骨周りを伸ばそうとしましょう。</p>
<p>まさに、つり革にぶら下がるイメージで、<br />
グリップに引っ掛けた左腕で<br />
左サイドに落ちようとする体重を支えるようにすれば</p>
<p>スイングの中で最高に体重を使えます。</p>
<h2>トップの形の問題</h2>
<p>トップに向かう切り返しでは、一旦、両脚で地面を捉えて<br />
バランスの良い大勢を整えることで、<br />
地面に対して大きなパワーを精度良く伝える準備ができます。</p>
<p>しかし、このときにどうしても右寄りに落ちやすく、<br />
両脚に乗ってくることが案外できていなかったりします。</p>
<p>その最大の理由はヘッドがまだトップに向かっているので、<br />
上半身は振り出し後方である右に引っ張られているからです。</p>
<p>さらに、トップでは、体の多くの部分が右サイドにあります。</p>
<p>腰から首の付け根である体幹も背骨を中心にして<br />
右にターンすることで、腕や重いお腹は右に向いて<br />
重さが右にかかっています。</p>
<p>この右に偏った状態から両脚で地面を踏んで<br />
パワーを地面に伝えやすい体勢に素早く入るためには、<br />
単に両脚で地面を踏もうとするだけだと足りなくなったりします。</p>
<p>両脚で地面を踏むことをかなり強く意識すれば、<br />
問題なく両脚で地面を捉えることができます。</p>
<p>しかし、単に下に落ちようとするだけだと、<br />
どうしても右サイド寄りに落ちてしまいます。</p>
<p>それでは、パワー不足になるばかりか、<br />
ダフりやすくなります。</p>
<p>また、落ちてから両脚で踏めるポジションに入ろうとしても、<br />
体重は最大に利用できません。</p>
<p>そのため、かなり左へ落ちてくる意識を持つことが、<br />
スイングで体重を最大に利用するためのキーとなります。</p>
<p>体重を使って左サイドを落としてくる意識で、<br />
ちょど良く地面を両脚で捉えることが出来ます。</p>
<h2>左脚を着地させながら蹴る</h2>
<p>そして、左脚を着地させながら蹴るようにすることは、<br />
最大のパワーで左脚で地面を蹴るための要です。</p>
<p>左脚がドカンと地面に落ちてから<br />
左脚を伸ばして地面を押そうとしても、<br />
能力の限界までのパワーは発揮できません。</p>
<p>左サイドを落としてくることで、<br />
左脚は地面に向かって落ちてきます。</p>
<p>そして、左脚は曲げさせられる力を受けることになります。</p>
<p>この曲げさせられることに耐えるようにして力を発揮することで、<br />
能力の限界までのパワーを発揮できます。</p>
<p>まさに、地面に落ちながら蹴る感じです。</p>
<p>これなら、体重を最大に利用したスイングができて、<br />
ボールを遠くまで精度良く飛ばすことができます。</p>
<h2>落下のエネルギーは大きい</h2>
<p>体の落下のエネルギーは思っている以上に大きいものです。</p>
<p>体重70kgの人が階段1段分ぐらいの20cm落ちれば、<br />
220y飛ばすことに匹敵する位置エネルギーが発生します。</p>
<p>しかし、ほとんどのゴルファーは<br />
それをうまく利用できていません。</p>
<p>その理由は、自ら出そうとする力でクラブを振りにいったり、<br />
右脚や左脚を捻る動きで腰を左に回そうとするからです。</p>
<h2>伸張短縮サイクルで最大のパワー発揮</h2>
<p>ところで、左脚が着地しはじめると、その落ちてきた勢いで<br />
左脚の中でも特に左股関節は曲げさせられる力を受け、<br />
尻の大きな筋肉である大臀筋が伸ばされ始めます。</p>
<p>この左足がまだ完全に着地しないで<br />
地面との圧力を高めはじめたあたりで、<br />
左脚を骨格の方向に対して縦に使って<br />
左のお尻を左後ろポケット方向へ押し込むように地面を蹴ります。</p>
<p>そうすると、大臀筋は伸ばされながら縮もうとする<br />
「伸張性収縮」となることに加え、<br />
伸ばされた筋肉は勝手に縮もうとする脊髄反射が発生します。</p>
<p>そして、この脊髄反射は伸張反射といい、<br />
大臀筋を収縮して脚を伸ばす力となります。</p>
<p>この伸ばされながら脊髄反射で筋肉が収縮して<br />
腱まで伸ばされて縮もうとする<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>によって、<br />
能力の限界までのパワーを出せます。</p>
<h2>弓を引くがごとく</h2>
<p>弓はゆっくり引いて、<br />
弓全体にどんどんエネルギーを溜めます。</p>
<p>そして、つるを開放してそのしなりとして溜めたエネルギーを<br />
一気に開放することで、弓の矢は遠くまで精度良く飛んでいきます。</p>
<p>まさに、ゴルフでも同じことを行えば、<br />
最高のショットです。</p>
<p>体とシャフトをしならせることは、バックスイング開始から始まり<br />
ボールヒット直前でピークに達します。</p>
<h2>コックはしなりにとって重要</h2>
<p>まずは、手元が体のターンに従って<br />
円軌道を描くようにインサイドに入ってくる中で、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かすと<br />
手首が親指側へ折れるコックが入ってきます。</p>
<p>そして、バックスイングでゆっくりコックを入れ始めることで、<br />
グリップエンドと左肩はだんだん離れていきます。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨も左腕に引っ張られて、<br />
胸の方向へスライドする形でしなりを溜め始めます。</p>
<p>ここで、素早く大きく伸ばすほど伸張反射は大きな信号となるため、<br />
左肩甲骨周りを急激に伸ばしてしまうと、<br />
伸張反射で左肩甲骨周りの筋肉は縮もうとして硬くなります。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨周りにエネルギーを溜めにくくなります。</p>
<p>しなやかな物ほど、同じ力で伸ばすなら<br />
より大きなエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>トップに向かう切り返し直前までは、<br />
ヘッドはたくさん動かして勢いをつけます。</p>
<p>そして、そのヘッドの勢いがあるほど<br />
切り返しで体をしならせやすくなってボールを飛ばせます。</p>
<p>しかし、そこまでは体の動きはゆっくりなほど、<br />
より大きなエネルギーを溜めることができます。</p>
<p>コックを使えば、体の動きはコンパクトな割りに<br />
ヘッドは大きく動きますから、まさにこの体はゆっくりで<br />
ヘッドは勢い良くを両立するための要がコックです。</p>
<p>「手元はインサイド、ヘッドは真っ直ぐ」<br />
さえやろうとすればちょうど良い具合でコックが入りながら、<br />
ヘッドは切り返しに向かって勢いを増してくれます。</p>
<h2>正しいコックからのヘッドのループも重要</h2>
<p>また、「手元はインサイド、ヘッドは真っ直ぐ」をしっかり実行すると、<br />
ヘッドは結構アウトにあがった感じになります。</p>
<p>そのアウトにあるヘッドは切り返しでは<br />
インサイド寄りに動いてきた手元に引っ張られて、<br />
インサイドに向かおうとします。</p>
<p>まさに、トップに向かう切り返しで<br />
シャフトが背中側へパタンと倒れる感じで、<br />
ヘッドが体の後ろ側にループしてくるイメージです。</p>
<p>そこで、ヘッドの自然なアウトから<br />
インに向かうループを意識します。</p>
<p>そうすると、トップへ向かうヘッドの動きも感じやすく、<br />
切り返しの時間も長くなることで<br />
体重で左サイドを斜め下に向かって落とすことがやりやすくなります。</p>
<p>このイメージでスイングしたら、まさに自分の体重を使って<br />
クラブを振っていることが実感できます。</p>
<p>結果として、上半身のしなりはもちろん、<br />
シャフトがしなることもしっかり感じることができて<br />
物凄く気持ち良いショットを打ち放つことができます。</p>
<h2>ヘッドの勢いに合わせる</h2>
<p>そして、切り返し直前までに加速してきたヘッドの勢いがあるうちに、<br />
下半身では両脚で地面を踏もうとする先行動作を行います。</p>
<p>そうすると、ヘッドと下半身の真逆の動きに挟まれた、<br />
上半身の中でも特に左肩甲骨周りは<br />
大きくしならせられ始めます。</p>
<p>あたかも、下半身の動きでヘッドの勢いにブレーキをかけるイメージなら、<br />
下半身からヘッドまで力の連動性が維持されて<br />
エネルギーが無駄なくしなりに使われます。</p>
<h2>ボールヒットに向かっては一気に爆発</h2>
<p>そして、最後にボールヒットに向かっては<br />
下半身の動きを一気に爆発的に使うことで、体幹の左ターンに対して<br />
できるだけヘッドを置いてくるようにします。</p>
<p>そうすると、左肩甲骨周りは急激にしならせられ、<br />
大きな伸張反射が発生して左肩甲骨は元のポジションである<br />
背中の方向へスライドします。</p>
<p>その結果、左腕が引きあげられ、<br />
テコの力点としてグリップエンドが動き、<br />
右腕がシャフトに押されることに耐えるように支点となれば、<br />
作用点としてのヘッドが走ります。</p>
<p>実は、ヘッドが走るというよりも、<br />
テコの原理でシャフトがしならせられると言ったほうが<br />
現実をさらに詳しく表していることになります。</p>
<p>テコの動きで左肩甲骨のスライド量が大きく増幅されて<br />
シャフトを振ることになった結果、ヘッドが置いていかれて<br />
その分シャフトがしなりを強めます。</p>
<p>そして、しなりが大きくなるほど<br />
シャフトはしなり戻ろうとする力を強め、<br />
左にターンしようとする下半身の限界の力を超えると<br />
しなり戻りが急激に発生します。</p>
<p>まさに、体とシャフトを弓のように使ってスイングできることで、<br />
ボールは遠くまで精度良く飛んでいきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>タイガー流・ボールにパワーを100%伝える方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=44361</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=44361#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 21:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「タイガー流・ボールにパワーを100%伝える方法」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 タイガー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「タイガー流・ボールにパワーを100%伝える方法」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>タイガーウッズのスウィングを見てみると<br />
ある動作に気づくかもしれません。それは。。。<br />
<span id="more-44361"></span></p>
<h2>トップからダウンにかけて体が一瞬沈み込む</h2>
<p>アマチュアゴルファーの方に<br />
自分のスウィングを動画を撮ってみると、</p>
<p>ダウンスウィングで思っていた以上に<br />
体が伸び上がっていることに<br />
ビックリされる方が少なくありません。<br />
　</p>
<p>実際、身体が伸びあがってしまうと、<br />
エネルギーが上に逃げてしまいますので、</p>
<p>一生懸命力を入れても、球は飛びません。</p>
<p>そんな伸び上がりのスウィングのゴルファーの方が<br />
タイガーウッズのスウィングを見て、</p>
<p>トップからダウンにかけて<br />
体が一瞬沈み込んでいるのに気づいて、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど！ この動きがあるから<br />
　　ボールにパワーが伝わるのか！」</strong><br />
　</p>
<p>ということで、そうしたスウィングを目指して<br />
練習に励んだところ。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>・そもそも、ちっとも当たらない</p>
<p>　・当たったとしてもダフるか、それを嫌がって<br />
　　体を開いたり、左ひじが抜けてスライスになる</strong><br />
　</p>
<p>と、全く良いところナシ、だったようです。</p>
<h2>なぜ、上手く行かなかったのか？</h2>
<p>トップからダウンにかけて<br />
体の一瞬の沈み込み。。。</p>
<p>実際にタイガーがそのように行っていたおんい<br />
上手く行かなかったのは、なぜでしょうか？</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>その原因は、極めてシンプルで、<br />
　</p>
<p>　<strong>意識的に力を入れて、体を沈み込ませたから</strong><br />
　</p>
<p>にほかなりません。</p>
<p>タイガーウッズの沈み込みの動作には、<br />
力は一切必要ないのです。</p>
<p>その動きは、沈みこませるのではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>自然に沈み込むようにすること</strong><br />
　</p>
<p>これが大切なんですね。</p>
<h2>ダウンスウィング、沈み込み動作の仕組み</h2>
<p>今回お話ししている飛ばしのインパクト、<br />
沈み込みのポイントを解説していきましょう。</p>
<p>その前に、基本的なスウィング中の<br />
体重移動をおさらいしますと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングでは右の股関節を入れる動きで<br />
　　右の股関節に上体を乗せる</p>
<p>　・ダウンからフォローにかけては、<br />
　　左の股関節を入れて、左の股関節に上体を乗せる</strong><br />
　</p>
<p>そしてここからが重要なのですが。。。</p>
<p>上体が右股関節から左股関節に移動する際、<br />
上体は両方の股関節から外れるため、</p>
<p>重力によって重心が少し落ちる瞬間があります。</p>
<p>これこそが、ダウンスウィングの<br />
沈み込み動作の仕組みであり、</p>
<p>この動きができると、重力の力を使えるために<br />
大きなエネルギーをボールに伝える事ができるわけです。</p>
<p>ここまでお話しすればご理解いただけると思いますが、<br />
ということで、自分の力で沈み込ませては<br />
意味がないということなんですね。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>低重心で力強いスウィングを作る桃子ドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43832</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「低重心で力強いスウィングを作る上田桃子ドリル」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 　「スウィ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「低重心で力強いスウィングを作る上田桃子ドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィングでは重心を低くする」</strong><br />
　</p>
<p>というキーワードを見たり聞いたり<br />
したことがある方は多いと思います。</p>
<p>このドリルは以前、上田桃子プロが<br />
私の所で練習していた時に。。。<br />
<span id="more-43832"></span></p>
<h2>「もっとスウィング中に重心を下げろ」</h2>
<p>そのように桃子に伝えたのですが、<br />
何度言っても重心が下がらないことがありました。<br />
　</p>
<p>そこで私は考えて、あるドリルを提案したところ。。。<br />
　</p>
<p>なんと、それを始めた一球目から<br />
顕著に重心が下がったのです！<br />
　</p>
<p>このことで私も、これの効果を確信したわけですが。。。<br />
　</p>
<p>さあ、それは一体、どんなドリルでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>（せっかくなので、ちょっと考えてみてください）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、上田桃子プロがやったドリルは。。。</p>
<h2>「バーベル腹巻」ドリル</h2>
<p>このドリルによって、重心の低いスウィングを<br />
あなたも体感できることができてしまいます。<br />
　</p>
<p>以下、そのドリルをご紹介します。<br />
（非常にシンプルですが、ケガだけには十分ご注意下さい）<br />
　</p>
<p><strong>用意するもの：</strong></p>
<p>　・トレーニング用のバーベルプレート（２－３キロ程度）1枚</p>
<p>　・ゴムチューブ<br />
　</p>
<p><strong>準備：</strong></p>
<p>　・市販のバーベルプレートを、チューブで丹田<br />
　　（たんでん：お腹・へそ下9センチ）に結びつける。</p>
<p>　・バーベルが落ちてケガをしないように、しっかり結ぶ。</p>
<p>　・上記のバーベルを身に着けた上で、<br />
　　脚を使って、ゆっくりスウィングをする。<br />
　</p>
<p>たったこれだけです。</p>
<p>　</p>
<h2>重心は「重力で下げる」もの</h2>
<p>いくら足を使って、上体がリラックスして<br />
股関節に乗ったスウィングができたとしても。。。<br />
　</p>
<p>最後の最後に「腹が据わる」ようにならないと、<br />
ショットというのはブレてしまうものです。<br />
　</p>
<p>実は重心というのは「形で下げる」ものではありません。</p>
<p>物理的な力、つまり<strong>「重力で下げる」</strong>ものなのです。<br />
　</p>
<p>ということで、このドリルを行う上でのポイントは、</p>
<p>　<strong>・バーベルの重さを背中と足で感じ取ること</p>
<p>　・そして、バーベルの重さに意識を集中させながら。。。</p>
<p>　・足を使ってゆっくりとスウィングすること</strong><br />
　</p>
<p>この三点です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん、このドリルはちょっと<br />
　　プロ向けのドリルなのでは？？？」</strong><br />
　</p>
<p>いいえ、そのようなことはありません。<br />
（お腹に巻いたバーベルを落とさないようだけ、注意して下さい）<br />
　</p>
<p>このドリル、アマチュアゴルファーのあなたには<br />
特にどんなメリットがあるかと言えば。。。<br />
　</p>
<p>第一に、アドレスが格段に良くなります。<br />
　</p>
<p>膝を深く曲げただけの<br />
「重心が低いつもり」のアドレスから。。。</p>
<p>股関節のしっかり入った<br />
<strong>「腹の据わった」アドレス</strong>になります。</p>
<p>これが、最大のメリットですね。<br />
　　</p>
<p>このドリルを行うことによって、<br />
自然と低重心スウィングのコツを<br />
マスターできるでしょう。</p>
<p>ぜひ、上田桃子プロ級の<br />
低重心の力強いスウィングを手に入れてくださいね。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>230ヤード飛ばすための体重移動</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43301</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43301#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 21:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「230ヤード飛ばすための体重移動」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 前回のお話の中で、背が [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「230ヤード飛ばすための体重移動」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>前回のお話の中で、背が高いけれども飛ばない<br />
ゴルファーの方から相談を受けました。</p>
<p>体格や体力に関係なく、ボールを遠くへ飛ばすためには<br />
何が必要かというと。。。<br />
<span id="more-43301"></span></p>
<h2>飛ばそうとする、準備と覚悟</h2>
<p>この、ボールを飛ばすためについては、<br />
前回のメールマガジンで<br />
　</p>
<p>　<strong>・上背があったとしても飛ばない原因は、<br />
　　飛ばそうとする、準備と覚悟が足りないため</p>
<p>　・飛ばせずに悩んでいる人は、<br />
　　フィニッシュで体重が右足に残っていることが多い</p>
<p>　・本当に飛ばしたいのであれば<br />
　　左へのウェートシフトをする覚悟が必要</strong><br />
　</p>
<p>ということを、野球の例を出して<br />
　</p>
<p>　<strong>・短い距離（5メートル程度）を投げるのであれば、<br />
　　左足は大きくは踏みこまないけれど、</p>
<p>　・長い距離（30メートル）を投げようと思ったら<br />
　　左足は大きく踏み込む必要がある</p>
<p>　・人間は投げたい距離に応じて、<br />
　　左足へのウェートシフトの大きさを自然に決めている</strong><br />
　</p>
<p>お話しさせていただきました。<br />
　</p>
<p><strong>背は高いのに全然飛ばないんですが…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/201201_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>では、ここでじゃあ具体的にどのように<br />
それをゴルフにつなげていくかということになりますが、<br />
その上で重要なのが、</p>
<h2>バックスウィングのウェートシフト</h2>
<p>飛ばすためのウェートシフトをするには、<br />
　</p>
<p>　<strong>その左足へのウェートシフトの大きさに合わせた<br />
　右への体重移動（ウェートシフト）の準備</strong><br />
　</p>
<p>が必要となります。<br />
　</p>
<p>前回にもお話しした<br />
「身体が大きい割には飛ばない」という方の問題は、<br />
この体重移動にあることがほとんどです。<br />
　</p>
<p>また、さらにもう一つの原因があるのですが、<br />
それは何だと思いますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>（ちょっと考えてみてください）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、もう一つ考えられる原因としては、<br />
　</p>
<p>　　<strong>球に当てたいという気持ちが強いこと</strong><br />
　</p>
<p>これによって、いわゆる上体の力で打とうとしてしまい<br />
結果として体重移動ができない方も少なくありません。</p>
<h2>では、そのウェートシフトを身につけるには？</h2>
<p>ということで、ここではそのためのドリルを<br />
いくつかのステップでご紹介したいと思います。<br />
　</p>
<p><strong>１．アンダースローで球を投げてみる</strong></p>
<p>これによって、何ヤード投げるにはどの程度右足で踏ん張り、<br />
どのくらいのエネルギーを左足で受け止めるのかを<br />
体感してみましょう。<br />
　</p>
<p><strong>２．右手一本でクラブを持っての素振り</strong></p>
<p>いわゆるテニスのフォアハンドストロークの要領で<br />
素振りをします。<br />
（片手一本のため、肘を痛めないように注意して下さい）</p>
<p>この時も、何ヤード打つのに<br />
どのくらいのウェートシフトするかをイメージしながら<br />
左足を踏み込んでスウィングしてみてください。<br />
　</p>
<p><strong>３．一本のクラブだけを使った距離の打ち分け</strong></p>
<p>ここまでで、左へ踏み込んでのスウィングが<br />
できるようになったら、一本のクラブだけで<br />
距離を打ち分ける練習を始めます。</p>
<p>左へ踏み込む強さを変えることで<br />
距離を打ち分ける事を体感してみましょう。<br />
　</p>
<p><strong>４．連続打ちでの10ヤードの打ち分け</strong></p>
<p>練習パートナーがいらっしゃる場合は<br />
一球打ったらすぐ次の球を置いてもらう要領の連続打ちで、<br />
10ヤードずつを打ち分けていきます。</p>
<p>（10ヤード、20ヤード。。。50ヤード、といった具合です）<br />
　</p>
<p>こういった練習を繰り返していただくことで、<br />
距離に合ったウェートシフトが身につくとともに、<br />
距離感までもが磨かれていき。。。<br />
　</p>
<p>飛距離もアップしていきますので、<br />
ぜひ、ぜひお試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>背は高いのに全然飛ばないんですが…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=43254</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=43254#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フィニッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「背は高いのに全然飛ばないんですが…」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 背が高いゴルファーは [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「背は高いのに全然飛ばないんですが…」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>背が高いゴルファーは有利、ということは<br />
あなたも聞いた事があるかもしれません。</p>
<p>ですがそれでも<strong>「背が高いのに全然飛ばない」</strong>と<br />
悩んでいらっしゃる方がいるのも、また事実です。</p>
<p>なぜ、そのようになってしまうのか？<br />
<span id="more-43254"></span></p>
<h2>飛ばない原因はどこにあるのか？</h2>
<p>背が高いのであれば、<br />
<strong>「せめて230ヤードぐらいは飛ばしたいな」</strong><br />
なんて思っているかもしれません。</p>
<p>ですが、実際はなかなかそこまで飛ばずに<br />
日々、肩を落としてしまっている。。。</p>
<p>であれば、上背があったとしても<br />
飛ばない原因は、一体どこにあるのでしょうか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>（あなたもちょっと考えてみて下さい）<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>はい、上背があるのに飛ばない原因は。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>230ヤード飛ばそうとする、準備と覚悟</strong><br />
　</p>
<p>が足りないせいかもしれません。</p>
<h2>身も蓋もない…？</h2>
<p>　<strong>「え、江連プロ。<br />
　　準備と覚悟だなんて、そんな大げさな」</p>
<p>　「あまりにも、身も蓋もない言い方です」</strong><br />
　</p>
<p>あなたはそんなふうに思ったかもしれません。</p>
<p>確かにその気持ちも大変よくわかります。</p>
<p>ですが、まずは飛ばせずに悩んでいる人のスウィングを<br />
客観的に観察してみると、思った以上に多いのが<br />
　</p>
<p>　<strong>フィニッシュで、体重が右足に残っている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>フィニッシュで、体重が右足に残っているのは、<br />
左へウェートシフトができていない、<br />
まぎれもない証拠です。<br />
　</p>
<p>本当に230ヤードを飛ばしたいのであれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>230ヤード飛ばすための<br />
　左へのウェートシフトをする「覚悟」</strong><br />
　</p>
<p>が、必要なんです。</p>
<h2>左足の覚悟</h2>
<p>ですが、飛ばせない人の左足には<br />
たいていの場合、その「覚悟」が無いのです。<br />
　</p>
<p>とはいえ、単に「覚悟」と言っても、<br />
ちょっとわかりにくいでしょうから。。。</p>
<p>その覚悟をもっと簡単にイメージできる例を<br />
挙げてみようと思います。<br />
　</p>
<p>ここでちょっと、野球のボールを投げるときを<br />
想像してみてください。</p>
<p>5メートル程度の距離を投げるのであれば、<br />
そこまでの距離ではないので<br />
左足は小さく踏み出して投げるはずです。<br />
　</p>
<p>ですが、これが30メートル投げようと思ったら。。。</p>
<p>おそらく左足は（5メートルの時よりも）<br />
間違いなく大きく踏み込んでいくはずですよね？<br />
　</p>
<p>つまり私たちは、自然と投げたい距離に応じて、<br />
左足へのウェートシフトの大きさを<br />
決定しているということです。<br />
　</p>
<p>これをゴルフの場合に置き換えれば。。。</p>
<p>230ヤード飛ばしたいなら「左足の覚悟」が必要、の意味を<br />
少しはわかっていただけるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>あなたの左足は、飛ばせる覚悟に満ちていますか？<br />
　</p>
<p>ぜひ、参考になさってみて下さい。</p>
<h2>追伸：私が推薦文を寄せたタイガーの本</h2>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2020/11/book.png" alt="book" width="444" height="771" class="aligncenter size-full wp-image-43261" /></p>
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<h2>追々伸：私のスコアメイク教材</h2>
<p>またさらに。。。<br />
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　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】左側の壁で軸ブレを防ぐ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=41022</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=41022#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2020 07:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ガッツパー 水柿]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=41022</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/mizugaki-150x150.jpg</url></image>From:ガッツパー水柿 練馬の自宅より、、、 こんにちは。ガッツパー水柿です。 今日はあなたに 「スライス・テンプラを防ぐ 　左側の壁を作る」というテーマで 動画をお送りしていきます。 飛距離アップをするためには 体重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/mizugaki-150x150.jpg</url></image><p>From:ガッツパー水柿<br />
練馬の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは。ガッツパー水柿です。</p>
<p>今日はあなたに</p>
<p><strong class="red">「スライス・テンプラを防ぐ<br />
　左側の壁を作る」</strong>というテーマで</p>
<p>動画をお送りしていきます。</p>
<p>飛距離アップをするためには<br />
<strong>体重移動というのがとても大事な要素になってきます。</strong></p>
<p>小さいスタンス幅で、<br />
体重移動の幅も小さくすれば<br />
ミート率は上がりますが、</p>
<p>飛距離を上げていくためには<br />
<strong>大きいスタンス幅（肩幅よりも広く）をとって、<br />
体重移動の幅も大きくしていきます。</strong></p>
<p>体重は重心と共に、<strong>右の土踏まずから<br />
左の土踏まずに動いていく</strong>のですが、</p>
<p>このときに非常に起こりやすくなってくるのが<br />
<strong\>「軸ブレ」という問題</strong>です。</p>
<p><strong>重心が右から左に大きく動いてしまう</strong>ことで、<br />
身体の軸自体が流れてしまいやすくなります。</p>
<p>こうなってしまうと、<br />
<strong>上体が突っ込んだり、フェースが開いた状態で<br />
インパクト迎えてしまう</strong>ので、</p>
<p>スライスやテンプラが<br />
出やすくなってしまします。</p>
<p><strong>体重移動を適切に行うことで、<br />
飛距離を出しつつ、方向性も維持することができます。</strong></p>
<p>それでは、実際にどうやって、<br />
その感覚を身に着けていけば良いのか？</p>
<p><strong>ヒントは<span class="red">「左サイドの壁」</span>になります。</strong></p>
<p>動画で、その秘密をお伝えします。</p>
<p>それでは御覧ください。<span id="more-41022"></span><br />
↓<br />
<iframe  class="yflame"  src="https://www.youtube.com/embed/RrebDjQfCA0
?rel=0&#038;vq=highres" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 86%; font-size: 12pt; border: 1px solid #A0522D;">
<span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
今回お届けした動画ですが、実は<br />
ゴルフライブから出しているDVDの<br />
一部を切り取ったものになっています。</p>
<p>緊急事態宣言も解除されましたが、<br />
まだまだ油断できない状態が続きます。</p>
<p>私もなにかあなたにお届けできるものがないかと思い、<br />
この動画をお送りしました。<br />
　</p>
<p>DVDの本編では、<strong class="red">下半身・上半身・腕の<br />
3つのパートに分けて</strong></p>
<p>私の飛距離アップのノウハウを<br />
余すことなくお伝えしています。</p>
<p>今回のようなドリルもたくさん紹介しているので、<br />
普段の練習に役立てていただくこともできます。</p>
<p>全貌が見てみたい！という方のために<br />
<strong>キャンペーンを用意してもらいました。</strong><br />
↓<br />
<strong>飛距離アップの秘密はこちら »</strong></p>
<p>更に在宅応援ということで<br />
動画配信版をつけてもらったので,</p>
<p><strong>DVDが届く前に、<span class="red">すぐに見ていただくことが<br />
可能なプログラム</span></strong>です。</p>
<p><strong>・飛距離アップがしたい！</p>
<p>・飛距離が落ちてきて悩んでいる…</p>
<p>・ワンポイントの飛距離アップレッスンでは<br />
　なかなか効果が出ない…</strong></p>
<p>そんな方にオススメのプログラムになっています。</p>
<p>是非、下記から詳細を見てみてください。<br />
↓<br />
<strong>飛距離アップの秘密はこちら »</strong><br />
　</p>
<p>ガッツパー水柿</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/10/mizugaki-150x150.jpg" />
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		<slash:comments>8</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>あなたはわかります？プロが飛ぶ理由…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=39540</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=39540#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 21:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「プロが飛ぶ理由」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ツアープロのプレーをテレビ中継で見ている [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロが飛ぶ理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ツアープロのプレーをテレビ中継で見ている時に、<br />
170センチくらいの背丈のプロが…<br />
　</p>
<p>　<strong>・ドライバーを300ヤード近く飛ばしたり</p>
<p>　・200ヤードのパー3を<br />
　　6番アイアンでビューンと飛ばしたりする</strong><br />
　</p>
<p>そんな光景を目の当たりにすることも<br />
少なくないと思います。</p>
<p>ではなぜ、そんなことができてしまうのか？<br />
<span id="more-39540"></span></p>
<h2>クラブを振り回していないのに</h2>
<p>プロは本当によく飛距離が出るなと<br />
思ってしまいますよね。</p>
<p>とはいえ、そんなにクラブを<br />
振り回している様子もありません。</p>
<p>これは一体、筋力の差なのか、何なのか。。。？<br />
　</p>
<p>プロとアマチュアの一番大きな違いは何か、<br />
あなたはすぐに答えることができますか？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　<br />
　（クイズです。。。）<br />
　<br />
　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>その答えは。。。<br />
　</p>
<p>　<strong>「右サイドをきっちり受けている」</strong><br />
　</p>
<p>そのスウィングにあります。</p>
<p>確かに筋力も、プロとアマチュアの<br />
大きな違いなんですが。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの皆さんとの一番の差は<br />
「右サイド」なんです。</p>
<h2>右サイドって、何のこと？</h2>
<p>右サイドを一言で言うとズバリ<br />
　</p>
<p>　<strong>「地のエネルギー」</strong><br />
　</p>
<p>なんです。<br />
　</p>
<p>これはゴルフに限らず、<br />
球技全般に言えることですが。。。<br />
　</p>
<p>球を遠くに飛ばしたり正確に目標に運ぶためには、<br />
　</p>
<p>　<strong>・地のエネルギーを使って</p>
<p>　・下半身の力を上半身、そして球へと</p>
<p>　・順番にエネルギーを伝える</strong><br />
　</p>
<p>これが大事になってきます。</p>
<p>たとえば、野球のボールを投げる時、<br />
遠くに投げようと思ったら自然と数歩助走しますよね？<br />
　</p>
<p>これこそが、地のエネルギーを下半身で受け、<br />
受けた力を上半身に伝えて投げるというメカニズムです。</p>
<p>全く足を動かさず、上半身の力だけで遠くに投げようとしても<br />
それができないのは、あなたにも経験があるでしょう。<br />
　</p>
<p>どの球技でも一流と言われる選手はみんな<br />
　</p>
<p>　<strong>・地のエネルギーを下半身で吸収し</p>
<p>　・それを効率よく上半身、腕、指先へと伝達させる</strong><br />
　</p>
<p>これを行っています。<br />
　</p>
<p>こうしたエネルギーを使って球を投げているので<br />
正確に投げることができるのです。</p>
<p>これがいわゆる「手投げ」では<br />
思ったところに球を投げることはできません。</p>
<h2>「右サイドで受ける」とは？</h2>
<p>地のエネルギーのことが分かったところで、<br />
先ほど申し上げた「右サイドで受ける」について<br />
説明したいと思います。</p>
<p>例えばバスケットのフリースローの場合であれば<br />
下から上への運動ですので、<br />
　</p>
<p>地のエネルギーを「下半身」から<br />
受けていくイメージとなります。<br />
　</p>
<p>一方、これがゴルフの場合<br />
体の左方向に球を飛ばしていきますので。。。<br />
　</p>
<p>地のエネルギーは下半身から受けるだけでなく、<br />
体の右サイドでもエネルギーを受けて<br />
左方向に伝えていくという作業が必要となります。</p>
<p>体重70キロのプロゴルファーの場合、<br />
バックスウィング時には<br />
右足に120キロ近いエネルギーがかかります。</p>
<p>これがまさに<br />
<strong>「右サイドで受けている」</strong>という証拠ですね。<br />
　</p>
<p>ところがアマチュアの多くは、<br />
右サイドで受けていないので。。。</p>
<p>右足にあまりエネルギーがかかっていない様子が<br />
多々見受けられます。<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングでひざが右に流れる</p>
<p>　・体が伸び上がる</p>
<p>　・ダウンで右ひざが前に出て、<br />
　　右足かかとが上がるのが早い</strong><br />
　</p>
<p>あなたは思い当たることはないでしょうか？<br />
　</p>
<p>こういったクセがある人は、<br />
いくら力を入れても、飛距離は出ません。<br />
　</p>
<p>では、どうすればいいのか？</p>
<h2>右サイドで受けるスウィングを身に着ける</h2>
<p>そのための練習としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>・四股を踏む</p>
<p>　・その場で連続ジャンプ</p>
<p>　・スクワットをして下半身で地のエネルギーを<br />
　　受ける感覚をつかむ</strong><br />
　</p>
<p>こうしたことも有効ですし、さらには<br />
　</p>
<p>　<strong>前傾した状態から右に1メートルくらい<br />
　ジャンプで飛んで、右足一本で着地</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　今度は左に1メートルジャンプで飛んで<br />
　左足一本で着地</strong><br />
　</p>
<p>この繰り返しをします。</p>
<p>この時の足首や股関節にエネルギーがかかる感覚を<br />
スウィングに取り入れていくようにするのです。<br />
　</p>
<p>クラブを握った練習としては、<br />
　</p>
<p>　<strong>通常のアドレスからバックスウィングしたら、<br />
　トップで右足一本で体を支えて</p>
<p>　　　↓</p>
<p>　そこからダウンスウィングをして、<br />
　左足一本でフィニッシュを取る</strong></p>
<p>こうした練習を繰り返すことも有効です。</p>
<p>今回ご紹介した練習はとても地味です。</p>
<p>そして正直、即効性も期待できません。</p>
<p>繰り返し繰り返し、右サイドで受ける感覚をつかみ、<br />
体で感じていく事でだんだんと変化が表れてくるでしょう。</p>
<p>毎日のストレッチ運動という感覚で、<br />
続けてみてくださいね。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：安定したスウィングを身につけたい方へ…</h2>
<p>　<strong>「無駄な力みのないスウィングを身につけたい。。。」</strong></p>
<p>あなたがそう思っているのであれば、<br />
下記の私の人気プログラムは<br />
ぜひ見ていただきたい内容です。</p>
<p>人気プログラムのため<br />
このメルマガ読者限定でご案内している関係で、<br />
「人数限定」でのご案内となっていますが。。。</p>
<p>ご興味のある方は、どうぞお早めに<br />
コチラから申し込んでおいて下さい。<br />
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<p>本数限定。先着順で特典あり</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フックやプッシュアウトに悩まされています</title>
		<link>https://g-live.info/?p=37585</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=37585#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュアウト]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「フックやプッシュアウトに悩まされています」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ハンディキャップ１２の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「フックやプッシュアウトに悩まされています」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ハンディキャップ１２のゴルファーの方から、<br />
こんな質問をいただきました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「私の悩みはダウンスウィングで右肩が下がることです。</p>
<p>　　この動きがあるために、フックやプッシュアウトに<br />
　　悩まされています。</p>
<p>　　この動きを直すためには、どこを意識したらいいのか、<br />
　　また、どんな練習法があるのか教えて下さい。」</strong><br />
　</p>
<p>まず、こうした悩みがある方の特徴としては。。。<br />
<span id="more-37585"></span></p>
<h2>ダウンスウィングで右肩が下がる理由</h2>
<p>さあ、質問者さんのようになってしまう理由。<br />
あなただったらどう答えますか？<br />
　</p>
<p>せっかくなので、クイズです。<br />
あなたもちょっと考えてみてください。　<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>ダウンスウィングで右肩が下がる理由には<br />
　</p>
<p>　<strong>・体重移動が早すぎる　</p>
<p>　・重心が上下動してしまう</p>
<p>　・右サイドが左サイド対して以上に強い</p>
<p>　・右ひざが前に出てしまう</p>
<p>　・前傾角度が保てない</strong><br />
　</p>
<p>などが考えられます。</p>
<h2>自身のゴルフを分析できているか？</h2>
<p>ですが、この方の場合は「ハンディキャップ１２」という<br />
実力をお持ちでいらっしゃいます。</p>
<p>そして何より、自分の弱点が<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダウンスウィングで右肩が下がる」</strong><br />
　</p>
<p>点であることを、知っていらっしゃるわけです。<br />
　</p>
<p>こう言ってはなんですが、そもそも自分のスイングが<br />
　</p>
<p>　<strong>「右肩が下がっているかどうか」</strong><br />
　</p>
<p>ということすら定かではない、という方も少なくありません。<br />
　</p>
<p>ということで、それだけご自身のゴルフを<br />
分析・研究出来ていることからすると。。。<br />
　</p>
<p>ほんの少し意識を変えることで、修正はできると考えられます。<br />
　</p>
<p>ところで、これをお読みのあなたもご存知の通り<br />
ゴルフスウィングというのは<strong>「片側運動」</strong>です。</p>
<p>ですので、同じ動作を繰り返していると<br />
どうしても左右のバランスが崩れてしまいやすいのです。<br />
　</p>
<p>そして、今回の質問にある「右肩が下がる」というのも、<br />
右利きのゴルファーが右のスウィングばかりを<br />
していた結果であるとも言えます。<br />
　</p>
<p>ということは。。。</p>
<h2>左右のバランスを整えればいい</h2>
<p>以前にもどこかでお話ししたことがあるかもしれませんし、<br />
比較的有名な話ですが、片山晋呉プロなどはトーナメント会場で<br />
　</p>
<p>　<strong>・左で素振りをしたり</p>
<p>　・左でボールを打ったり</strong><br />
　</p>
<p>ということをやっています。<br />
　</p>
<p>それはまさに、ゴルファーが崩してしまいがちな<br />
左右の身体のバランスを整えるために行っているのです。<br />
　</p>
<p>この左スウィングは、ぜひともアマチュアのあなたにも<br />
実践していただきたいのです。</p>
<p>身体の左右のバランスを整えることで<br />
本日の質問にもある、右肩が下がる原因解消が期待できます。<br />
　</p>
<p>また、以前ご紹介したかどうか忘れてしまいましたが。。。<br />
　</p>
<p>左右の手に１本ずつクラブ（アイアン）を持って、<br />
両手のクラブがぶつからないように振る練習も効果的です。<br />
　</p>
<p>　<strong>・左右１本ずつにクラブを持って</p>
<p>　・クラブの重さを感じて</p>
<p>　・２本のクラブがぶつからないようにスウィングする</strong></p>
<p>これをやってみて、２本のクラブが<br />
１本に見えるようになれば、パーフェクトです。</p>
<p>これを繰り返すことで、<br />
おそらく何千発打っても身につかないであろう<br />
　</p>
<p>　<strong>・左右のバランス</p>
<p>　・自分に合ったリズムとテンポの安定</strong><br />
　</p>
<p>といったものを、得ることができるはずです。<br />
　</p>
<p>あるいは、右サイドの力が弱いと感じるのであれば、<br />
左手１本で素振りしたり、ボールを打つのもよいでしょう。<br />
　</p>
<p>さらに、スウィング中の肩の位置を意識したいのであれば、<br />
サッカーボール位の大きさのボールを両手で持って<br />
シャドースウィングしてみましょう。<br />
　</p>
<p>ボールの両側を両手でしっかり挟んでスウィングすると、<br />
ダウンスウィングで右肩が下がる動きは<br />
自然と矯正できるはずです。<br />
　</p>
<p>あなたも身体の左右のバランスをしっかり整えて、<br />
のびのびとスイングしていきましょう。</p>
<h2>追伸：私の人気プログラムが特別案内中</h2>
<p>事務局から連絡がありまして、<br />
私の人気プログラムが、今日から案内中とのことです。</p>
<p>　<strong>「エフォートレス・パワースウィング」</strong></p>
<p>今日お話しした左右のバランスを整えることと、<br />
この「エフォートレス・パワースウィング」も<br />
大きな関係があります。</p>
<p>今だけのプレゼントも付いているようなので、<br />
ぜひチェックしてみて下さい。<br />
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<p>プレゼントが手に入るのは期間限定です。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グリップ・アドレスが基本…？それ嘘です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=36977</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=36977#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スタンス]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=36977</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From:江連忠 神戸の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 今回は、 　 　「グリップ・アドレスが基本…？それ嘘です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 確かにレッスン書などを読 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From:江連忠<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップ・アドレスが基本…？それ嘘です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>確かにレッスン書などを読んでいると、<br />
ゴルフの基本として「グリップ」や「アドレス」などが<br />
挙げられていることが多いかもしれません。</p>
<p>でも私は、そうした考え方には反対なんです。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-36977"></span></p>
<h2>なぜ、グリップやアドレスは「基本」ではないのか？</h2>
<p>なぜかといえば、<br />
辞書で「基本」という言葉を引いてみて下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>土台、もと、最も大切なもの。<br />
　物事の「よりどころ」となるおおもと。</strong><br />
　</p>
<p>おそらく辞書には、<br />
そんなことが書いてあるのではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ところが一方、世界の一流プロたちを見てみて下さい。<br />
　</p>
<p>一流プロの中にも、ストロンググリップの人もいれば、<br />
ウィークグリップの人もいるわけです。</p>
<p>そして、オーバーラッピングで握る人もいれば、<br />
インターロッキングの人もいます。<br />
　</p>
<p>というわけで極端な話。。。誰一人として<br />
同じグリップをしていないんです。</p>
<p>このような状態では、<br />
一体何を「よりどころ」にしていいのか<br />
わからなくなりませんか？<br />
　</p>
<p>アドレスにしたって同じです。<br />
プロの中にはオープンに構える人もいれば、<br />
クローズに構える人もいます。</p>
<p>同じ構えをしている人なんて、一人もいません。<br />
　</p>
<p>人によって体型、体力、球筋、使うクラブが違うのですから、<br />
握り方や構え方が違うのはある意味<br />
当たり前なわけです。<br />
　</p>
<p>基本とは「よりどころ」だと言われているのに、<br />
これだけ違うものを「基本」と呼べるのか。。。？</p>
<p>というのが、私の考えです。</p>
<h2>改めて、ゴルフの基本とは何か？</h2>
<p>　<strong>「一流プロが100人いたら、<br />
　　その100人全てに共通する<br />
　　グッドショットの条件を満たすもの。」</strong><br />
　</p>
<p>そうしたものこそが「基本」だと、私は考えています。 </p>
<p>そして、一流と呼ばれるプロのスウィングを数多く<br />
私が分析した結果。。。</p>
<p>ゴルフスウィングの基本と考えられるのは、<br />
以下の５つしかありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．クラブの芯で打つこと</p>
<p>　２．ダウンスウィング、フォロースルーで<br />
　　　正しいスウィングプレーンをなぞること</p>
<p>　３．自分に合った一定のリズムとバランスで<br />
　　　スウィングすること</p>
<p>　４．球筋をイメージさせるアドレスをすること</p>
<p>　５．球に十分なエネルギーを与える<br />
　　　効率のいい体重移動をすること</strong><br />
　</p>
<p>グリップやアドレスの形、<br />
あるいはスウィングがどんなに個性的に見えても。。。</p>
<p>この５つの基本から外れている一流プロは、<br />
一人もいません。一人もです。</p>
<p>とはいえ、誤解のないように言っておきますが<br />
グリップやアドレスが大切ではないと<br />
言っているわけではありません。</p>
<p>従来のレッスン書などで基本とされてきた<br />
グリップやアドレスは、この５つの基本を実現するための<br />
「手段」と考えていいと思います。</p>
<p>私はこれを、<br />
　</p>
<p>　<strong>「オプション」</strong><br />
　</p>
<p>もしくは<br />
　</p>
<p>　<strong>「その人の個性」</strong><br />
　</p>
<p>と呼んでいます。<br />
　</p>
<p>と、ここまでの話の流れでいくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ、その５つの基本を身につけるには<br />
　　どうすればいいんでしょうか？」</strong><br />
　</p>
<p>という話になるかと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、それについて話し始めたとしたら<br />
壮大なスケールの話になってしまいますし、</p>
<p>その基本を身につける簡単な方法は、ありません。<br />
ですが。。。<br />
　</p>
<p>あなたがその基本を身につけるための<br />
目標であれば、示すことができます。</p>
<h2>基本を身につけるための「５つの目標」</h2>
<p>せっかくここまで話しはじめてしまったので、<br />
今日はその５つの目標について<br />
少し長くなりますが、ここにあげてみましょう。<br />
　</p>
<p><strong>◆１．気持ちよく振った時に、芯に当たるスウィングを目指す</strong></p>
<p>まず前提として、一流と呼ばれる人の中に<br />
芯を外して打っている人はいません。</p>
<p>球に効率よくエネルギーを伝えるためにも、<br />
球を思い通りにコントロールするためにも。。。</p>
<p>ボールを芯でとらえることは、絶対条件です。</p>
<p>ですから練習する時には、芯に当てようとするのではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ちよく振った時に、芯に当たるスウィングを目指す」</strong><br />
　</p>
<p>これが最終目標です。<br />
　</p>
<p><strong>◆２．スイングをオンプレーンに近づける</strong></p>
<p>芯に当たるスウィングを目指すためには<br />
<strong>「スウィングプレーン」</strong>が重要なポイントになります。</p>
<p>ダウンスウィングとフォローで、<br />
アドレスした時のシャフトの傾きに沿った面を<br />
クラブがなぞるようにする。。。</p>
<p>つまり<strong>オンプレーンに近づけること</strong>を目指して下さい。</p>
<p>プロなら「シャフト２本分以内」、<br />
アマチュアであれば「ヘッド１個分以内」が目標です。<br />
　</p>
<p><strong>◆３．自分に合ったリズムとバランスを見つける</strong></p>
<p>たとえば歩くのが速い人であれば体内リズムは早いでしょうし、<br />
遅い人ならそのリズムも遅いでしょう。</p>
<p>そういった個人のリズムに合わせて<br />
スウィングをするようにしたいんです。</p>
<p>さらに言えば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・トップとフィニッシュが決まって</p>
<p>　・無駄な体の動きがなく</p>
<p>　・傾斜地でも重心の高さが変わらずにスウィングできて</p>
<p>　・目をつぶっても球が打てる</strong><br />
　</p>
<p>そういうスウィングバランスを身につけるのが目標です。<br />
　</p>
<p><strong>◆４．構えただけで打ちたい球筋を感じさせるアドレスを作る</strong></p>
<p>アマチュア方のスウィングを拝見していると、その多くは<br />
　</p>
<p>　<strong>・スライスの構えでフックを打とうとしたり</p>
<p>　・逆にフェードで行きたいのにフックの要素がアドレスに含まれていたり</strong><br />
　</p>
<p>するものです。</p>
<p>ですので、左右どちらにも曲がりますし、<br />
どうしても持ち球も定まりません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「構えただけでどんな球筋を打とうとしているのか？」</strong><br />
　</p>
<p>それを感じさせるアドレスを作ること。<br />
これを目標にして下さい。<br />
　</p>
<p><strong>◆５．理想の体重移動を身につける</strong></p>
<p>プロの場合であれば間違いなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングでは右足で </p>
<p>　・ダウンからフォローにかけて左足で</strong><br />
　</p>
<p>といった具合に、大きなエネルギーを受け止めています。<br />
　</p>
<p>そして自分の体重の何倍ものエネルギーを球に伝えているので、<br />
軽く振っているように見えても飛距離が出るんです。</p>
<p>たとえば体重が70kgの人であれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・バックスウィングでは右足に100kg</p>
<p>　・ダウンからフォローにかけては左足に120kg</strong><br />
　</p>
<p>ぐらいのエネルギーがかかっています。<br />
そんな体重移動を目標にして下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>この５つを目標にすることが<br />
「基本を身につける」ということであって。。。</p>
<p>その基本に近づけるように練習することが、<br />
上達の近道なのです。<br />
　</p>
<p>私たちは「基本」と聞くと、<br />
「簡単に身につくもの」と考えてしまいがちですが。。。<br />
　</p>
<p>私たちプロであっても、迷った時は基本に戻るんです。<br />
　</p>
<p>そして、その基本には「プロ」も「アマ」もない。<br />
　</p>
<p>まさに「一生」をかけて、追い求めていくものなんです。</p>
<h2>追伸：私のレッスンが公開中（明日4/17まで）</h2>
<p>先週から、私の誌上レッスンが<br />
期間限定で公開中です。</p>
<p><strong>「手打ち」</strong>をテーマにしたものですが、</p>
<p>もちろん、今日お話しした<br />
基本を身につけるための「５つの目標」とも<br />
つながってくることでもありますので。。。</p>
<p>公開中の今のうちに、<br />
下記よりチェックしておいて下さい。<br />
↓<br />
<strong>コチラをクリック</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
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		<title>【ビデオ】アイアンで番手通りの距離を出す</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドファースト]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
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		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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神田のドトールより</p>
<p>おはようございます、近藤です。</p>
<p>ゴルファーの方から受ける質問の中で<br />
よくいただくのが<br />
　</p>
<p>　<strong>「アイアンで番手通りの飛距離が出ない」</strong><br />
　</p>
<p>というものなんですが、<br />
もし、あなたのアイアンの飛距離が<br />
今より番手通りにビタっと打てるようになったら。。。</p>
<p>ゴルフのセカンドショットがピンに絡む確率は<br />
間違いなく確実にアップするはずですよね？</p>
<p>今日は、そんなベタピンの球が打てる方法を<br />
ビデオでご紹介します！</p>
<p>さて、そもそも。。。<br />
<span id="more-36639"></span></p>
<h2>インパクト時のハンドレート…</h2>
<p>アイアンの番手を変えても<br />
同じ距離になってしまう人というのは、</p>
<p>クラブヘッドがインパクトの時点で<br />
「手元が右側」に来てしまう<br />
いわゆるハンドレートになっています。</p>
<p>このハンドレートになっていると<br />
クラブフェースが上を向いた状態になってしまうので。。。</p>
<p>ボールが上に上がってしまい<br />
結果、飛距離をロスしてしまうわけですね。<br />
　</p>
<p>ということで、ロフト通りのインパクトを実現するには<br />
どうすればいいのかということなんですが。。。<br />
　</p>
<p>ハンドレートにならないための<strong>「２つのポイント」</strong>を<br />
ビデオで撮影しました。御覧ください。<br />
　</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/prtYBdp3fxc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> をクリックします。
</div>
<p>　<br />
　</p>
<p>ビデオを見て頂いて、いかがでしたか。</p>
<p>ここでご紹介した２つのポイント<br />
　</p>
<p>　<strong>・重心</p>
<p>　・グリップの位置</strong><br />
　</p>
<p>これをしっかり守っていただきながら<br />
今回紹介したドリルをやっていただくことで。。。</p>
<p>ハンドファーストの状態で<br />
ロフト通りのインパクトを迎えることができます。</p>
<p>そうなれば、９番、８番、７番アイアンと<br />
角度通りの角度に飛んていくので。。。</p>
<p>ピンに絡んでくる確率が、確実にアップしてきます。<br />
　</p>
<p>実際のショットで確認する際にも<br />
このインパクトの位置が実現できるように<br />
まずはゆっくりと打ってみるようにしましょう。</p>
<p>インパクト時のハンドファーストは、<br />
スコアアップアップの第一歩。</p>
<p>ぜひあなたもチェックしておいてください！</p>
<h2>追伸… モンゴプロの新教材</h2>
<p>昨日は、ゴルフパフォーマンスのコンペでした。</p>
<p>ご参加いただいたみなさん、どうもありがとうございます！<br />
　</p>
<p>さて、そのコンペにも来ていたモンゴプロが<br />
新しい教材を出したそうです。その名も。。。</p>
<p>　「ザ・モンゴメリーシークレット」</p>
<p>明日までなら安く手に入るそうなので、<br />
まだ見ていない方は、こちらからどうぞ。<br />
↓<br />
<strong>詳細はこちらをクリック！</p>
<p>明日3/20（水）まで</strong><br />
　</p>
<p>近藤雅彦</p>
]]></content:encoded>
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