<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="https://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="https://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="https://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="https://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="https://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="https://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="https://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>ゴルフライブ &#187; トップ</title>
	<atom:link href="https://g-live.info/?cat=40&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://g-live.info</link>
	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 21:00:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
	<snf:logo>
		<url>https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/golflive/img/f-logo.jpg</url>
	</snf:logo>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61531</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61531#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61531</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 体の落下の反動での地 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>体の落下の反動での地面反力は<br />
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。</p>
<p>ですが残念なことに、やり方が間違っていることで<br />
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>では、その正しい発揮の方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61531"></span></p>
<h2>地面反力は蹴りながら○○することが鍵</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135659023?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="653-これなら使える地面反力"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260322/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>地面反力、最大の誤り</h2>
<p>地面反力が使えない、よくある最大の原因は、<br />
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。</p>
<p>では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると<br />
よいのかというと。。。</p>
<h2>蹴りながら落下</h2>
<p>それは、<strong>蹴りながら落下すること</strong>です。</p>
<p>トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、<br />
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。</p>
<p>そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、<br />
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。</p>
<p>まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、<br />
体は素早く軽くクルッと回転できます。</p>
<p>この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。</p>
<p>縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、<br />
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して<br />
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。</p>
<h2>「伸張短縮サイクル」とは</h2>
<p>このバネのように体のパーツを使うときの、<br />
筋肉の使い方は<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>です。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では、<br />
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮します。</p>
<p>そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、<br />
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右腰にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら<br />
左脚をバネにしようとすれば、<br />
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>左に乗ろうとする問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと<br />
言われたりします。</p>
<p>しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。</p>
<p>その理由は乗ろうとする意識では<br />
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。</p>
<p>「短縮性収縮」とは、自らの意思で<br />
筋肉を収縮させながら短くする動きです。</p>
<p>まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、<br />
「短縮性収縮」となります。</p>
<p>ダウンスイングで左に乗ろうとすると、<br />
左脚で体を支えることができるタイミングまで<br />
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。</p>
<p>まさに、左脚で体重を支えてから<br />
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。</p>
<p>ここで、「伸張短縮サイクル」では<br />
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。</p>
<p>そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、<br />
体重を支えなければならない力に加えて<br />
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。</p>
<p>そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、<br />
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。</p>
<p>さらに、左に乗ろうとすると、<br />
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、<br />
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。</p>
<p>それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、<br />
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。</p>
<p>バックスイングで右脚に乗ろうとすると、<br />
体全体を右にシフトさせる動きになります。</p>
<p>上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。</p>
<p>そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、<br />
今度は左に大きくスライドする動きになります。</p>
<p>そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、<br />
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。</p>
<h2>呼吸</h2>
<p>また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。</p>
<p>息をフッと吐きながら落下です。</p>
<p>正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、<br />
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。</p>
<p>息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、<br />
トライしてみましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」</strong>4月開講のご案内です。</p>
<p>4月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが<br />
秋から愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月06日（月）　05月11日（月）<br />
06月01日（月）　07月06日（月）<br />
08月03日（月）　09月07日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月07日（火）　05月12日（火）<br />
06月02日（火）　07月07日（火）<br />
08月04日（火）　09月08日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月17日（金）　05月22日（金）<br />
06月12日（金）　07月17日（金）<br />
08月14日（金）　09月18日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月18日（土）　05月23日（土）<br />
06月13日（土）　07月18日（土）<br />
08月15日（土）　09月19日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
04月08日（水）　05月13日（水）<br />
06月03日（水）　07月08日（水）<br />
08月05日（水）　09月09日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
04月09日（木）　05月14日（木）<br />
06月04日（木）　07月09日（木）<br />
08月06日（木）　09月10日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61531</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレ直さないと飛距離で大損害…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61231</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61231#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61231</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレ直さないと飛距離で大損害…」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 私のレッスンに初めてご参加 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレ直さないと飛距離で大損害…」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は<br />
ほぼ全員がこれをやってしまっています。</p>
<p>しかも、まさかそれが悪いとは知らずに<br />
長年やってきたとおっしゃいます。</p>
<p>その大損害とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61231"></span></p>
<h2>コレ直さないと飛距離で大損害…</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1135655207?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="647-手あげしたくなければこれで決まり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260208/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>大損害＝手あげのバックスイング</h2>
<p>私のレッスンに初めてご参加のお客様は、<br />
ほぼ全員が<strong>手の動きを使って<br />
バックスイング</strong>されています。</p>
<p>では、手の悪い動きを使っていたら<br />
どんなバックスイングになるのか、<br />
それを防ぐためにはどうすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>手の悪い動きの確認</h2>
<p>まずは、バックスイングで手元が腰の高さにあがったところで、<br />
手元のポジションを確認してみます。</p>
<p><strong>手元がつま先よりもボール方向に出ていたらNG</strong>です。</p>
<p>それでは、体のターンに任せず、まさに手を上にあげる動きで<br />
クラブを動かしはじめた手あげしたことになります。</p>
<p>そこで、スタンスを腰幅ぐらいにしておいて、<br />
右腕を右肩に対して形を保って脚をしっかり使ってターンしたら、<br />
手元はどこにあるか確認するとくるぶしのラインぐらいにあります。</p>
<p>これが、手を使わなかったときにくるべき<br />
手元のポジションです。</p>
<p>ほとんどのゴルファーではこんなところには手元はこないで、<br />
もっとつま先寄りにあがってきています。</p>
<p>まさに、腕を上にあげる動きを行っていることになります。</p>
<p>脚なら再現性はよいですが、手の動きではまさに<br />
クラブを色々なところにあげることができて<br />
スイングのばらつきは大きくなります。</p>
<p>手ではなく脚を使い切るまでクラブを動かして、<br />
そこまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くことが理想です。</p>
<p>ここで理想とは、<br />
再現性と深いトップにとっての理想という意味です。</p>
<p>また、手元が腰の高さでシャフトが地面に水平になったところで、<br />
ヘッドのリーディングエッジが上半身の前傾角度よりも立っていると、<br />
これもNGです。</p>
<p>それでは、まさに手首に力を入れて<br />
ヘッドを開く動きを行なったことになるからです。</p>
<p>スイング中にヘッドを開く可能性のある動きは多いので、<br />
少しでも開かないようにすることでシンプルなスイングになりますから、<br />
わざわざ力で開くことは無駄です。</p>
<h2>脚の動きで腕とクラブを動かす</h2>
<p>そこで、バックスイングでの手元の位置が<br />
次のようになるように動かしてみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元が腰の高さにあがるまで、<br />
手元をくるぶしのラインに向かわせつつ<br />
ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>ここで、ヘッドを真っ直ぐに動かすためには、<br />
確かに手の力を入れなければならないことになります。</p>
<p>しかし、ヘッドの勢いを使うなら<br />
その後のクラブの勢いを正しく使いやすくなりますから、<br />
総合的にはメリットになります。</p>
<p>腰の高さで手元はつま先よりインサイドにあって、<br />
シャフトが斜め右を向いている感じにします。</p>
<p>シャフトを右斜めに向けることを強く意識して、<br />
手元はインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かそうとすることで<br />
手の動きは最小になります。</p>
<p>手元をインサイドに入れることだけでは<br />
ヘッドまでインに入れる動きを誘発して、<br />
ヘッドを開く動きが入ります。</p>
<p>そこで、手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
ヘッドが倒れるところまで倒してみます。</p>
<p>そうすると、腰の高さまでに手の余計な動きを使わない<br />
最高のバックスイングになります。</p>
<p>そして、手元をこのインサイド寄りのポジションに<br />
動かそうとするだけで、脚もだんだん正しく<br />
使えるようになります。</p>
<p>なぜなら、腰が右にターンしなければ<br />
右腰が邪魔で手元が楽に通過できるスペースがなく、<br />
手元をインサイド寄りに持ってくることが邪魔されるからです。</p>
<p>そして、セットアップで前傾しているので、<br />
腰をセットアップでの前傾角を保って右ターンさせると、<br />
腰の高さから上では明らかに手元も上にあがってきます。</p>
<p>スタンスの幅を肩幅ぐらいにしておいて脚を使い切ると、<br />
脚の動きだけで腕の形を変えないままでも<br />
手元は胸の高さぐらいにまであがります。</p>
<p>さらに、そこからは脚であげてきたクラブの勢いに任せると、<br />
手首をリラックスさせているなら<br />
ヘッドはその勢いでどんどんあがってきます。</p>
<p>右腕は支えとしながら左右両肩と両手首をリラックスさせて<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにするほど、<br />
シャフトが垂直を過ぎればクラブの重さで倒れて深いトップに向かいます。</p>
<p>脚を使い切るまでしっかり使っておいて、<br />
腰から上の体幹と特に右腕の関係を変えないようにすれば最高です。</p>
<p>そうすれば、手の無駄な動きをほとんど使わないまま<br />
クラブの勢いでトップに達する最高のバックスイングになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そうなってくると、正しいトップをつくるには<br />
脚の動きは重要になってきます。</p>
<p>そこで、体幹をお腹をへこめるようにして硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下に右脚で支えたフックが付いていて<br />
それにぶらさがるようにしてみます。</p>
<p>左脚とか体の左サイドを重りにして、<br />
体幹の右側にぶらさがればよいです。</p>
<p>そうすると、体の左サイドの重さで重力によって<br />
体幹はしっかり右にターンしてくれます。</p>
<p>その体幹のターンに右腕が連動してクラブを引っ張って、<br />
クラブに勢いをつけてくれるなら再現性も高くて後は楽です。</p>
<h2>ヘッドの勢いを向ける方向</h2>
<p>そして、最高のトップに収まるためには、<br />
<strong>バックスイング開始から手首の力を抜いてヘッドを閉じる動き</strong>で<br />
手元が腰の高さまであがったところがポイントとなります。</p>
<p>ヘッドを閉じて腰の高さにくると、<br />
右手は手の平側に少し折れて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>その後のクラブの勢いを<br />
この右手の甲の向きに向けようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、トップに向かってクラブの勢いで<br />
右手は手の平側から甲側へ折れて、シャフトは水平なところで<br />
打ち出し方向の左を向くレイドオフに収まります。</p>
<p>右手が甲側へ折れるなら、まさにトップでインパクトの形に近くなることで、<br />
ダウンスイングでの手首の使い方はシンプルでスイングはより簡単になります。</p>
<h2>脚が動かないと手が悪さをする</h2>
<p>ここで、脚が正しく動けていないと、<br />
手が何らかの形でトップまでクラブを持って行こうとして<br />
色々悪い動きを誘発します。</p>
<p>特に腕の悪い動きとして多いのは、<br />
右腕を体幹に対して右横へ動かして<br />
クラブをインサイドに引いたりすることです。</p>
<p>バックスイング開始の1mぐらいは<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすればそれを阻止できます。</p>
<p>さらに、多くの場合は右肘を曲げたり腕を上に向けてあげて、<br />
ヘッドを高い位置に持ってこようとしています。</p>
<p>しかし、腕のこれらの動きはまさか自分がと言う感じで、<br />
まったく認識されていない場合がほとんどです。</p>
<p>それで、トップはどこにあげたらよいのかわからなくなっています。</p>
<h2>右腕と体の関係</h2>
<p>そこで、<strong>体幹に対して右腕の形を変えない</strong>意識なら、<br />
すべてがうまく機能します。</p>
<p>実際にはトップ近くでクラブの勢いで右腕が押されることで、<br />
右肩甲骨が背中方向へスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>それが、 ダウンスイング序盤で<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ加速してくれます。</p>
<p>このトップ近くでの右肩甲骨の動きは飛距離アップのために重要ですが、<br />
ちょっと難しそうに感じるとは思いますが、<br />
右腕は固めながら右肩はリラックスさせておけば大丈夫です。</p>
<p>そして、右腕の形を変えない意識は<br />
手あげ根絶のためのキーポイントですから、<br />
しっかり意識しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61231</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>アプローチが下手な人ほど、やっていること</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61218</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61218#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ウエッジ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61218</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチが下手な人ほど、やっていること」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 グリーン周りま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチが下手な人ほど、やっていること」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>グリーン周りまでは悪くない。<br />
でも、そこからスコアがまとまらない。。。</p>
<p>そんな人にこそ、今日の話は必ず聞いてほしいです。<br />
<span id="more-61218"></span></p>
<h2>大前提の「たった一つのルール」</h2>
<p>まず、私がアプローチで<br />
守ってほしいことが一つだけあります。<br />
　</p>
<p>それは何かというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>絶対に、オーバーさせないこと</strong><br />
　</p>
<p>これです。<br />
　</p>
<p>あなたもご承知の通り、日本のグリーンは<br />
基本的に<strong>「受けグリーン」</strong>です。<br />
　</p>
<p>オーバーした瞬間、難しい下りが残ります。<br />
　</p>
<p>そしてその下りを今度は<br />
「入れにいって」ミスをする。。。<br />
　</p>
<p>この流れ、思い当たる人も多いはずです。<br />
　</p>
<p>絶対に、オーバーさせない。<br />
　</p>
<p>これは技術の問題でははなく<br />
心がけの問題ですので、<br />
まず心に留めてほしいと思います。</p>
<h2>オーバーする人ほど…</h2>
<p>　<strong>「江連さん、そんなことはわかっているんですが<br />
　　それでもオーバーしてしまうんですよ。。。」</strong><br />
　</p>
<p>はい。では何故わかっているのに<br />
カップをオーバーしてしまうのでしょうか？<br />
　</p>
<p>答えは至って単純で<br />
　</p>
<p>　<strong>飛ばそうとしているから</strong><br />
　</p>
<p>アプローチなのに、<br />
距離を出そうとしているんですね。<br />
　</p>
<p>これは完全に逆です。<br />
　</p>
<p>アプローチでは<strong>「飛ばない構え」</strong>を<br />
意識的に作る必要があります。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと、たとえば<br />
　</p>
<p>　<strong>・スタンスを狭く</p>
<p>　・クラブを短く</p>
<p>　・テークバックを小さく</p>
<p>　・ゆっくり振る</strong><br />
　</p>
<p>これらを守っておくことで、<br />
距離は自然に抑えられます。<br />
　</p>
<h2>アプローチのミスの正体は…</h2>
<p>そして、アプローチのミスを生む<br />
一番多い原因は、<br />
　</p>
<p>　<strong>スウィング中の加減速</strong><br />
　</p>
<p>いわゆる<br />
　</p>
<p>　<strong>「寄せたい」</p>
<p>　「ミスしたくない」</strong><br />
　</p>
<p>そう思った瞬間に、人は緩めたり<br />
力んだりします。<br />
　</p>
<p>結果として、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ダフる</p>
<p>　・トップする</p>
<p>　・距離が合わない</strong><br />
　</p>
<p>あなたも身に覚えがないでしょうか？</p>
<p>アプローチは、<br />
距離を合わせにいった時点で<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>そしてもう一つのミスの原因は<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールを上げようとすること</strong><br />
　</p>
<p>アプローチでは、<br />
ボールを上げようとしなくていいです。<br />
　</p>
<p>クラブのロフトが勝手に<br />
仕事をしてくれます。<br />
　</p>
<p>それをあなたはただ、<br />
同じリズムで振るだけでいいのです。<br />
　</p>
<p>ともあれ、まずは冒頭でお伝えした<br />
　</p>
<p>　<strong>「絶対に、オーバーさせない」</strong></p>
<p>これ心に決めて守るだけでも、<br />
あなたのアプローチは驚くほど<br />
シンプルになります。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>現代のドライバーにおいて<br />
重要な素材のひとつとなった「カーボン」</p>
<p>カーボンの長所そしてチタンの長所、<br />
その両方を併せ持った「Wフェース」構造を実現した<br />
革新的なドライバーが登場…</p>
<p>ここに新たなカーボンウッドの可能性が<br />
切り開かれました。</p>
<p>そんな人気ドライバーを期間限定でご案内中です。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=61218</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>クラブが勝手に理想位置に戻ってくるドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60867</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60867#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[切り返し]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60867</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「クラブが勝手に理想位置に戻ってくるドリル」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 単刀直入に言い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「クラブが勝手に理想位置に戻ってくるドリル」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>単刀直入に言います。<br />
クラブが勝手に理想位置に戻ってくるために<br />
必要なことは一つです。それは。。。<br />
<span id="more-60867"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p><strong>切り返しの「間」</strong>についてお伝えしましたが、</p>
<p><strong>若い頃江連が師匠に「間抜け」と罵られた話<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/251202_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>クラブが勝手に理想のインパクトを迎えるための<br />
カギとなってくるのは<strong>「切り返しの間」</strong>です。</p>
<p>そして、理想の切り返しの間を手に入れるのに<br />
一番大切なことは。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　まず、<strong>トップを正しい位置に収めること</strong><br />
　</p>
<p>この意識が重要です。<br />
　</p>
<p>これができていないと、どれだけ練習しても<br />
切り返しの間の感覚をつかむことはできません。</p>
<h2>切り返しの間の感覚を養う「トランプ投げドリル」</h2>
<p>トップが乱れると、クラブは落ちてこないのですが<br />
　</p>
<p>逆に、正しい位置に収まっていれば<br />
クラブは自然といい位置に落ちてきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「切り返しは重力で始まる」</strong><br />
　</p>
<p>そう覚えておいて、それをイメージするための<br />
とてもシンプルなドリルを私は提案します。<br />
　</p>
<p>　<strong>右肩の後方へ「トランプを投げる」ドリル</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1203_1.jpg" alt="2025-1203_1" width="906" height="876" class="aligncenter size-full wp-image-60869" /><br />
　</p>
<p>トランプを用意してください。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．右手の親指と人差し指で軽くトランプをつまみます</p>
<p>　２．トランプを右肩の後ろに高く投げます</p>
<p>　３．トランプを高く投げた時の腕の位置を<br />
　　　理想のトップの目安として<br />
　　　その位置にクラブを上げるようにします</strong><br />
　</p>
<p>トップがトランプを高く投げた時の位置に収まると<br />
クラブというのは勝手に落ちてきます。<br />
　</p>
<p>できれば本物のトランプを投げて<br />
イメージをつかんで下さい。<br />
（周囲の人や物には十分気をつけましょう）<br />
　</p>
<p>トップの位置を整えるための<br />
非常に大事なドリルです。</p>
<h2>クラブ「跳ね上げ」ドリル</h2>
<p>次にもう一つ、私がよく行う方法は<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスした状態で誰かにクラブを<br />
　「跳ね上げてもらう」ドリル</strong><br />
　</p>
<p>これはもう一人どなたかに<br />
手伝っていただく必要があるのですが、<br />
やっていただくことはとてもシンプルです。<br />
　</p>
<p>　<strong>１．クラブを持ってアドレスした状態で<br />
　　　上体の力を抜いておきます</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1203_3.jpg" alt="2025-1203_3" width="633" height="540" class="aligncenter size-full wp-image-60871" /><br />
　</p>
<p>　<strong>２．自分では絶対にクラブを上げないで<br />
　　　誰かにクラブを後方へ跳ね上げてもらいます</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1203_2.jpg" alt="2025-1203_2" width="709" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-60870" /><br />
　</p>
<p>　<strong>３．クラブが上がりきったところから<br />
　　　その流れの中で切り返してボールを打ちます</strong><br />
　</p>
<p>これをやってみると、<br />
クラブが切り返しから「勝手に」落ちてきて。。。<br />
　</p>
<p>そのまま勝手にボールに向かっていき<br />
ショットする感覚が味わえるはずです。<br />
　</p>
<p>　<strong>自分でクラブを上げない</strong><br />
　</p>
<p>矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、<br />
これが本来の切り返しの姿なんですね。<br />
　</p>
<p>これを実感できてはじめて<br />
重力による自然な切り返しが体に入ってきます。<br />
　</p>
<p>自分で下ろそうとするから<br />
間がなくなって、球筋も乱れてしまいます。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、重力の方向にクラブが落ちて<br />
その流れに体がついていく。<br />
　</p>
<p>これができると、タメを作ろうとしなくても<br />
自然にタメが入り、しなりも使えるようになります。<br />
　</p>
<p>そうすると当然、球筋も良くなって<br />
スピードもパワーも自然に付いてきます。<br />
　</p>
<p><strong>「間」は時に「魔」にもなります</strong>。<br />
　</p>
<p>良い間はスウィングを助けますが、<br />
悪い間はスウィングを壊します。<br />
　</p>
<p>もしあなたがゴルフで思うような結果が<br />
出ていないのであれば。。。</p>
<p>今日お伝えしたドリルをぜひ、<br />
試してみてください。</p>
<h2>追伸：江連が開発「スウィングの秘密兵器」</h2>
<p>そして、クラブに振られる感覚を<br />
最短で身に着けたいのであれば。。。</p>
<p>私が開発した、少し重めで短めの<br />
ドリル素振り特化型ドライバー</p>
<p>　<strong>パワードライバーEZ</strong></p>
<p>こちらもオススメです。</p>
<p>まだお持ちでなくて、少しでもご興味のある方は<br />
こちらもチェックしてみてください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>自宅で、かんたんに。</p>
<p>ゲーム感覚で楽しく、あらゆる距離感の<br />
パッティングを身につけることのできる</p>
<p>　「InBirdie smart＋」<br />
　（インバーディ・スマートプラス）</p>
<p>自宅での練習を劇的に変貌させ、<br />
この季節にスコアを２打、３打と減らせるとしたら<br />
あなたにとってどれほどの価値があるでしょうか？</p>
<p>このインバーディを手に入れて、<br />
楽しみながらスコアを最短で<br />
改善できる近道を手に入れるか。</p>
<p>あなたの目でお確かめください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60867</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>若い頃江連が師匠に「間抜け」と罵られた話</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60853</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60853#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 21:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[切り返し]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60853</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「若い頃江連が師匠に『間抜け』と罵られた話」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 私の若い頃、師 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「若い頃江連が師匠に『間抜け』と罵られた話」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>私の若い頃、師匠である<br />
棚網良平（たなあみ・りょうへい）先生から</p>
<p>　<strong>「間抜け」</strong></p>
<p>と何度も叱られたものです。<br />
<span id="more-60853"></span></p>
<h2>「間のないゴルフは“間抜け”と言うんだ」</h2>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-1201_2.png" alt="2025-1201_2" width="567" height="695" class="aligncenter size-full wp-image-60856" /><br />
　</p>
<p>そんなふうに、若い頃は棚網先生に<br />
何度も叱られました。<br />
　</p>
<p>　<strong>「間がない」</p>
<p>　「打ち急いでいる」</p>
<p>　「頭が突っ込んでいる」</strong><br />
　</p>
<p>まさに先生の指摘通り、<br />
急ぐ気持ちが強いほど間は消えて<br />
スウィングは崩れていくものです。</p>
<h2>切り返しのタイミングが悪いなら</h2>
<p>ある時、アマチュアゴルファーの方から<br />
　</p>
<p>　<strong>「最近、切り返しのタイミングが悪いんです」</strong><br />
　</p>
<p>という相談を受けたことがあります。<br />
　</p>
<p>球が左右に散り、ダフりやトップも<br />
増えてきているのだと。<br />
　</p>
<p>こうした時にまず疑うべきなのが、<br />
この“間”です。<br />
　</p>
<p>実は、トップからダウンへの切り返しというは、<br />
　</p>
<p>　<strong>第二のスタート</strong><br />
　</p>
<p>と呼ばれるほど大事なポイントになります。<br />
　</p>
<p>ここを誤ってしまうと、<br />
スウィング全体が乱れてしまうんですね。<br />
　</p>
<p>実は、この<strong>「切り返しが。。。」</strong>と<br />
悩めるようになったというだけで、</p>
<p>ゴルファーとしてそれなりのレベルに<br />
到達しているとも言えます。</p>
<h2>切り返しには“間”が必要</h2>
<p>結論から言ってしまうと<br />
この切り返しにこそ<br />
“間”が必要なんですね。<br />
　</p>
<p>この間が悪いと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・リズムが生まれません</p>
<p>　・スウィングプレーンが乱れます</p>
<p>　・タメ、しなりが消えてしまいます</p>
<p>　・スピードもパワーもロスしてしまいます</strong><br />
　</p>
<p>もしあなたが<br />
「最近球が安定しないな」と<br />
感じているなら、</p>
<p>その原因の多くが、<br />
切り返しの“間”にある可能性が高いです。</p>
<h2>切り返しの誤解</h2>
<p>ですがここで、<br />
気をつけてほしいことがあります。それは<br />
　</p>
<p>　<strong>切り返しは作るものではない</strong><br />
　</p>
<p>多くのアマチュアの方は、<br />
切り返しは作るものだと<br />
誤解しているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが切り返しというのは腕か何かで<br />
意識的に「操作する」ようなものではありません。<br />
　</p>
<p>正しくは<br />
　</p>
<p>　<strong>体の一連の流れの中で<br />
　自然に生まれ切り返されるもの</strong><br />
　</p>
<p>だと思っておいて下さい。</p>
<p>少し厳しい言い方になってしまいますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>間が悪いことに、自分自身が<br />
　気づけていないことが、むしろ問題</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>じゃあ、どうするかといえば<br />
何かを自分でどうこうするよりも<br />
技術的なことを考えるよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>「心地よさ」を大事にする</strong><br />
　</p>
<p>この原点に今一度、立ち戻ってほしいです。<br />
　</p>
<p>心地よく振れているのであれば<br />
切り返しも自然になって、</p>
<p>適切な“間”のあるスウィングになってきます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「真剣に、楽に、自然に」</p>
<p>　「気持ちよく振れる感覚を、第一に」</strong><br />
　</p>
<p>あなたにも何度もお伝えしていることですが<br />
ゴルフでミスが連発しているような時にこそ、</p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<h2>追伸：江連が開発「スウィングの秘密兵器」</h2>
<p>心地よいスウィングを見つけるには<br />
お持ちのクラブの素振りで構いませんが、</p>
<p>私が開発した</p>
<p>　<strong>パワードライバーEZ</strong></p>
<p>これは、あなたが飽きずに素振りを続けられるように、<br />
そしてクラブに振られる感覚を身に着けられるように<br />
開発されたものです。</p>
<p>まだお持ちでなくて、少しでもご興味のある方は<br />
こちらもチェックしてみてください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>この飛ばしの秘密は、</p>
<p>　「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と<br />
　常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば<br />
　ゴルフのことばかり考えてしまう…</p>
<p>そんなあなたのためのものです。</p>
<p>以下、江連プロの決意をご確認下さい。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定の特典あり</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60853</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ダフりトップを根本撲滅にはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60832</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60832#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 21:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60832</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフりトップを根本撲滅にはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダフりトップを根本的に撲滅 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフりトップを根本撲滅にはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダフりトップを根本的に撲滅するために<br />
絶対意識しなければならないことがあります。</p>
<p>その意識しなければならないこととは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60832"></span></p>
<h2>ダフりトップを根本撲滅にはコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1126382186?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="638-ダフりトップしたくなければ手元を遠くに落とす"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251130/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダフりトップを改善することで</h2>
<p>まず前提として、ダフったりトップすることが少ないほど<br />
ゴルフは楽しくスイングの改良も進みやすくなります。</p>
<p>ダフりやトップでうまくボールを打ち抜けていないと<br />
曲がりの方向などもわかりにくく、ボールフライトから判断して<br />
スイングを修正することは難しくなるからです。</p>
<p>そうした点からも、ダフりトップを改善することは<br />
大きな意味を持つわけですが、<br />
そのための方法を見ていきましょう。</p>
<h2>シャローに入れる</h2>
<p>シャローという浅い軌道でインパクトに向かうほど<br />
インパクト近辺でのヘッドの上下の差が少なく、<br />
ダフりやトップしにくくなります。</p>
<p>ダフりトップしたくなければ、<br />
<strong>ダウンスイングで胸を右に向けたまま<br />
手元をできるだけ体から遠くに落としてくる</strong>ようにします。</p>
<p>そして、体に対して手元は左右に動かすほど<br />
スイングのコントロールは難しくなるので、<br />
手は上下に動かす意識です。</p>
<p>薪割りのときに腕を体の正面で上下させますが、<br />
ゴルフのスイングでも体に対する腕の動きはほぼ上下であり<br />
左右ではないことは楽に飛ばすために大切です。</p>
<p>手元はできるだけボール方向へ出さないで<br />
右足くるぶしぐらいのラインに落とす、<br />
まさにインサイドに向かって引っ張り落とすもりにしてみましょう。</p>
<p>確かに、体の右サイドの遠くに手元を落とそうとすると、<br />
そのままだとダフる感じがします。</p>
<p>しかし、本当にダフろうとすることはなく、<br />
やっぱりボールをクリーンに打ち抜きたい気持ちは強いものです。</p>
<p>そうなると、遠くに落下しようとしている手元を<br />
なんとかしてボールのところに持ってこようとする強烈な意志が<br />
脚を勝手に動かしてくれます。</p>
<p>結果として、ダフる気はしても<br />
脚の動きで腰がしっかり左ターンすることで、<br />
浅い軌道となってクリーンヒットしやすくなります。</p>
<p>当然、体全体が大きく落下していたり<br />
伸びあがりすぎでは、ダフりやトップになります。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御能力はビックリするほど凄くて、<br />
体の上下方向への動きすぎでは<br />
ダフりやトップにはなりにくいものです。</p>
<p>自分ではどうやっているのかわからなくても、<br />
普段の生活で歩いたり階段の登り降りとかでは<br />
かなり精度よく動いているものです。</p>
<p>ゴルフのスイングでもその基本的な凄い能力は<br />
発揮されますから、それを信じればよいです。</p>
<h2>上からヘッドを入れる根本問題</h2>
<p>ところが、ダフりたくないと思うほど、<br />
手の動きで振りおろすことで上からヘッドを入れようとします。</p>
<p>そうなると、確かにダフりにくい気はしますが、<br />
実際にはインパクトに向かってヘッドの高さの誤差は大きくなって<br />
ダフりばかりかトップにもなります。</p>
<h2>手元を左に引っ張る問題</h2>
<p>また、手で自ら出そうとする力でクラブをリリースする動きも、<br />
インパクト近辺でのヘッドの高さの変化を大きくします。</p>
<p>とはいえ、ハンドファーストにしようとしすぎて<br />
手元を体に対して左に持って行こうとすると、<br />
リリースが遅れ過ぎてヘッドがボールに届かないトップになります。</p>
<p>手元は体に対して左右に動かさない意識は<br />
簡単にショットするために大切です。</p>
<h2>本当にダフったなら脚を意識</h2>
<p>とはいえ、<strong>本当にダフったなら脚を意識</strong>してみましょう。</p>
<p>ダウンスイング開始ではふわっとスタンス中央へ落下しようとして、<br />
その落下を左脚で受け止めようとすればよいです。</p>
<p>本来は体重と腹筋でグリップエンドを引っ張る動きが、<br />
ボールを遠くまで飛ばすために効果的です。</p>
<p>しかし、まずはふわっと落下する感じで体重をしっかり使って<br />
手元を引っ張り落とす感じを出せるだけでも、<br />
かなり効果的に手元を落下させることができます。</p>
<p>そして、その落下をしっかり受け止めるためには、<br />
左脚を蹴りながら落下する感じです。</p>
<p>左脚に乗ってからでは遅すぎます。</p>
<p>というか、左に乗ろうとすると<br />
右サイドからの移動の勢いで、思ったより左に流れます。</p>
<p>本来、左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいに向かって<br />
左の後ポケットを押し込む方向なら、<br />
左腰はしっかり斜め上に向かって左ターンしてくれます。</p>
<p>ところが、左に流れすぎると<br />
左脚を伸ばして地面を支える力の方向は上向傾向となって、<br />
この正しい方向へ蹴ることができません。</p>
<p>スタンス中央へ自然に落下する気持ちが大切です。</p>
<p>ダウンスイングで手元を体の右のインサイド寄りに落とす意識で、<br />
ダフりトップが劇的に減る不思議な感覚を味わってみましょう。</p>
<h2>最悪のカット軌道</h2>
<p>ヘッドが上から入るとなると、<br />
まさにアウトサイド・インであるカット軌道になります。</p>
<p>カット軌道ではインパクトに向かって<br />
腕の力で手元を体に引き付ける動きとなることで、<br />
動きの誤差は大きくなります。</p>
<p>そうなると、ヘッドの向きによっては左右のどっちに曲がるか<br />
打つまでわからないショットになります。</p>
<p>右に出てスライスとか、<br />
左に出てさらに左に曲がる引っ掛けフックなど<br />
まさにさまざまなボールが出ます。</p>
<p>つい手でクラブを振っていると<br />
ダウンスイング開始から手元は低く落ちるというよりも、<br />
ボール方向へ動くことで高いポジションから降りる軌道になります。</p>
<p>さらに、手打ちではなく脚でスイングしなければと思うと、<br />
右脚を蹴って腰を回そうとして右膝がボール方向へ出る形で<br />
体を左ターンさせようとします。</p>
<p>そうなると、手元はボール方向へ出ることで、<br />
さらに手元は浮いた形となって上からボールを叩く状態になります。</p>
<h2>アタックアングル</h2>
<p>ここで、アタックアングルはボールを地面に置くアイアンでは<br />
マイナス3度（-3）前後のダウンブロー、</p>
<p>ドライバーではボールを左足踵のラインにセットして<br />
プラス5度（+5）ぐらいにします。</p>
<p>アタックアングルとは<br />
インパクトに向かうヘッドの軌道の上下方向の角度です。</p>
<p>ユーティリティではもっと浅めのダウンブロー、<br />
フェアウェイウッドでは限りなく平らな軌道で<br />
ボールにアタックすると最もやさしく打つことができます。</p>
<p>これはヘッドの形状からきている調整です。</p>
<p>ヘッドの下側が広いなら、<br />
多少手前から入ってもヘッドが芝などの上で滑って<br />
クリーンヒットに近い飛びになります。</p>
<p>また、ユーティリティーは打てるようになると、<br />
まさにお助けクラブとしてさまざまなシーンで<br />
安心して打てるクラブとなります。</p>
<p>ユーティリティーを気持ちよく打てるようにすることで<br />
ゴルフはかなり楽になるので、絶対に好きになりましょう。</p>
<p>そのためには、適正なアタックアングルとして<br />
マイナス1度（-1）前後となるように、<br />
ボール位置を微妙に調整してみましょう。</p>
<p>ボールは左に置くほど<br />
アタックアングルはプラス方向になります。</p>
<p>正しく体が動いてインパクトするときは<br />
通常の可動域では腰が左に45度程度ターンしたところで、<br />
そのときの重心は左足母指球の少し後ろから右に10cmぐらいです。</p>
<p>ヘッドの最下点は重心位置にきやすいですから、<br />
アイアンではそのさらに右10cmである左足の母指球の少し後ろから<br />
20cm右にボールをセットするようにします。</p>
<p>そうすることで、ー3度前後のダウンブローとなって<br />
アイアンでの最適なインパクトで<br />
ボールをクリーンに打ち抜くことができます。</p>
<p>ユーティリティやフェアウェイウッドでは<br />
ダウンブローというより水平に近い軌道でインパクトしたいので、<br />
それよりも少し左寄りに置くようにします。</p>
<p>ウッド系は素振りで最下点になったあたりに<br />
ボールをセットするようにすればよいです。</p>
<p>ただし、素振りと実際のショットでは<br />
スイングが変化したりしますから、微妙ですが。</p>
<p>そして、ドライバーショットでは<br />
左足踵のラインにボールをセットします。</p>
<p>その理由はドライバーでは5度前後のアッパー軌道でインパクトするなら、<br />
ロフト10度のヘッドだと打ち出し角度を飛距離にとって最適な<br />
15度程度にできるからです。</p>
<p>体に対するボール位置は適正に体を使った場合に<br />
最適なアタックアングルを得るためにも重要です。</p>
<p>ボール位置にかなり意識を払いながら、ダウンスイングで<br />
手元を体の右のインサイド寄りに落とすつもりでショットして<br />
クリーンヒットを増産しましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>https://g-live.info/click/omrmmg/&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60832</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】異次元に安定の飛距離を出す方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60728</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60728#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60728</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「異次元に安定の飛距離を出す方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 異次元なんて大げさですが、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「異次元に安定の飛距離を出す方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>異次元なんて大げさですが、この意識を持っておくだけで<br />
今までのスイングとは全く異次元な感覚で、<br />
安定して飛距離を出せるようになってきます。</p>
<p>その意識と動き方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60728"></span></p>
<h2>異次元に安定の飛距離を出す方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099312760?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-636-このトップの意識で安定して飛距離アップ-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251116/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>このトップの意識で安定して飛距離アップ</h2>
<p>トップ近くで苦しくなって、腕や手首の悪い動きを<br />
入れてしまっているゴルファーは多いです。</p>
<p>苦しいとどんな悪さをするのかとか、<br />
それを防止するためにはどうやってトップを<br />
つくるようにすればよいのか見てみましょう。</p>
<h2>シャフトが打ち出し方向に対して直角がキー</h2>
<p>ズバリ言って、<strong>シャフトが打ち出し方向に対して<br />
直角になったポジションからの動きがキー</strong>となります。</p>
<p>この直角ポジションまでなら<br />
誰でも楽にクラブを運んでくることができます。</p>
<p>本来は脚から動いてきてクラブの勢いだけで<br />
楽にこの直角ポジションまでくることが理想ですが、<br />
そこまでこだわらなくても大丈夫です。</p>
<p>普段通りの動きでトップまで向かう中で、<br />
まさにこの直角ポジションで一旦止まってみます。</p>
<p>そして、そこからは左右の肩甲骨を<br />
スライドさせることだけを意識します。</p>
<p>そうやってつくったトップから、<br />
普段通りダウンスイングしてきてボールを打ってみます。</p>
<p>そうすると、楽なスイングだったのに<br />
普段のフルショットと飛距離は変わらないまま、<br />
安定したショットを連発できます。</p>
<p>しつこいようですが、最初は直角ポジションで一旦止まって、<br />
そこからゆったり動いてショットしてみます。</p>
<p>この段階では飛距離は低下しています。</p>
<p>ある程度直角ポジションの感じがわかってきたら、<br />
止まらずに直角ポジションから肩甲骨のスライドをガツンと入れて<br />
ショットしてみると、どんどん飛距離が伸びてきます。</p>
<h2>トップが苦しいとやってしまう悪い動き</h2>
<p>ここで、トップが苦しいとやってしまう<br />
悪い動きを見てみましょう。</p>
<p>まずは、<strong>手首をこねる問題</strong>です。</p>
<p>特に、高いトップを手でつくろうとすると、<br />
左手首に力を入れて左手を甲側へ折る動きをやってしまいます。</p>
<p>実際、スライス防止ということで、<br />
板のようなものを手の甲側へマジックテープでくっ付ける<br />
グッズが売られたりしています。</p>
<p>さらに、手首以外でも<br />
右肘の外側を上にあげようとする悪い動きもあります。</p>
<p>右肘のこのような動きでは<br />
左手を甲側へ折ることも誘発しますから、<br />
ヘッドは開く傾向になります。</p>
<p>また、右肘は体に対して横に動くほど、<br />
その後のスイングは難しくなります。</p>
<p>右肘は体に対して縦方向に動くなら<br />
左右肩甲骨の動きも邪魔されずに、<br />
上半身のしなりをつくりやすく問題はありません。</p>
<p>しかし、横方向への移動があるとシャフトを支えにくいことで、<br />
上半身をしならせにくくなります。</p>
<p>本来はヘッドの勢いで右腕を支えとすることで、<br />
グリップエンドが左肩から離れることで<br />
左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>そのためにもトップ近くでの右腕は<br />
飛距離アップのための要になります。</p>
<p>がんばって大きなトップをつくろうとしたにもかかわらず、<br />
トップが苦しいと軌道に対してヘッドを開いてしまうなどの<br />
飛距離と方向性を落とす原因を発生してしまいます。</p>
<p>やはり、シャフトが振り出し方向に対して<br />
直角からは肩甲骨のスライドだけを意識することで、<br />
手首や右腕の悪い動きを封印してしなりのエネルギーを大きくタメることが得策です。</p>
<p>気持ちとは裏腹で楽で浅い感じはするとしても、<br />
騙されたと思ってまずはこの直角からの肩甲骨への意識をやってみましょう。</p>
<p>今までのスイングとはまったく異次元な感覚で、<br />
安定して飛距離を出せる動きがわかってきます。</p>
<h2>左手を甲側へ折るとヘッドが開く理由</h2>
<p>左手を甲側へ折るとヘッドが開く理由は<br />
次のようなことからです。</p>
<p>手首は手の平側とか甲側に折っても<br />
ヘッドの向きは変わらない感じはします。</p>
<p>しかし、手がクラブに引っ張られている状態だと<br />
親指のラインを軸に回転しやすくなります。</p>
<p>そのため、左手を甲側に折るとヘッドは開く方法へ動きます。</p>
<h2>苦しいと左手を甲側へ折ってしまう理由</h2>
<p>また、苦しいと左手を甲側へ折ってしまう理由があります。</p>
<p>それは、手首は手の平側へ折る掌屈と<br />
甲側へ折る背屈での可動域は<br />
親指側へ折るよりも大きいことからきます。</p>
<p>手の平側や甲側へ折ることで、<br />
親指側よりは楽に左腕とシャフトの角度を<br />
深くすることができます。</p>
<p>私は左手親指はスキーでの突き指で可動域が激減しているので<br />
特にこの差は大きいですが、一般的にも年齢とともに<br />
親指側への可動域は減りやすいです。</p>
<p>そうなると、トップに向かって<br />
親指側へ折るコックだけでヘッドを動かしていると、<br />
トップ近くではかなり苦しくなってトップは浅くなります。</p>
<p>しかし、人は深いトップで飛ばそうとしますから、<br />
シャフトをもっと倒そうとします。</p>
<p>そうなると、手首の可動域の大きな方向へ手首を折る動きを誘発し、<br />
まず親指側ではなくての100%左手甲側へ折ることになります。</p>
<p>その理由はトップに向かって腕でクラブを上にあげようとしていると<br />
腕を上向きにあげる力を出すだけではなく、<br />
右肘の外側も上にあげようとするからです。</p>
<p>その右肘の外側をあげる動きは、<br />
手首を左手の甲側へ折る方向となります。</p>
<p>結果として多くのゴルファーでは<br />
トップ近くで左手の甲側へ折る形で<br />
クラブの勢いを逃がしています。</p>
<h2>左手を甲側へ折る飛距離に影響する弊害</h2>
<p>ところが、左手を甲側へ折ると飛距離にとってはマイナスで、<br />
左肩甲骨のスライドが制限されることで<br />
下半身の動きで上半身をしならせてエネルギーをタメにくくなります。</p>
<p>それは真っ直ぐに立って手元を肩より上にあげた状態で、<br />
手首を左手甲側と手の平側の両方に折って<br />
左腕はどちらが楽に動けているか確認すればわかります。</p>
<p>やってみると、左手の平側へ折る掌屈方向のほうが<br />
左脇が開いて楽により大きく動けていることがわかります。</p>
<p>トップが苦しいと感じたなら、この左手が甲側へ折れる罠に<br />
はまらないように、左手を手の平側へ折る左手掌屈の意識を強めると<br />
トップが楽で正しい方向になります。</p>
<h2>トップが浅く感じても大丈夫</h2>
<p>また、肩甲骨のスライドを大きくできると、<br />
浅いトップの感じなのに飛距離は変わらないか<br />
むしろ飛距離アップしていてショットの精度も高くなります。</p>
<p>そのメカニズムは次のようになります。</p>
<p>肩甲骨のスライドやクラブの勢いは<br />
感じにくいことが根本にあります。</p>
<p>トップでシャフトが打ち出し方向に直角のつもりでも、<br />
左肩甲骨周りをしっかりリラックスさせておくと、<br />
実はシャフトは水平ぐらいまでは倒れます。</p>
<p>また、クラブの勢いを感じにくいことは、<br />
アプローチで思ったトップよりも<br />
大きくなる傾向となることで納得できます。</p>
<p>ここで、手や腕の動きではなく<br />
肩甲骨のスライドが主になれば、<br />
しなりのエネルギーを大きくタメやすいです。</p>
<p>そのため、コンパクトなトップで<br />
動き足りない感じはしても飛距離は伸びます。</p>
<p>そして、トップでシャフトが打ち出し方向に<br />
直角のイメージにすると上半身のゆるみがなくなります。</p>
<p>その結果、下半身のパワーを100%<br />
上半身やシャフトのしなりに使えている<br />
フィーリングを味わえます。</p>
<p>当然、スイング精度も高くなってダフりトップも減り<br />
不意の曲がりも少なくなり、<br />
ショットとしては完成度が急激にアップします。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ完全オリジナルの<br />
高性能・高反発ドライバー</p>
<p>　「TOVASIA FDX 300」</p>
<p>最先端の技術を使い、コスト度外視で<br />
研究・開発されたコチラは<br />
本数限定での入荷となります。</p>
<p>もし、あなたが年齢とともに落ちてきた飛距離に<br />
悩んでいらっしゃるのであれば…</p>
<p>もう一度、飛ばす楽しみを味わうために、<br />
お早めに詳細をご確認ください。<br />
詳細はコチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第の終了となります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60728</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】右脇締めろは百害あって一利なし</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60632</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60632#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60632</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「右脇締めろは百害あって一利なし」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 トップで右脇を力で締めて、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「右脇締めろは百害あって一利なし」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>トップで右脇を力で締めて、<br />
右肘が浮かないようにしていませんか？</p>
<p>「脇を締めなさい」は<br />
しばしば指導でも言われることですが、</p>
<p>トップでそれをやってしまうと<br />
スイングの問題の根本原因の呪縛から逃れられないばかりか、<br />
右肩や右肘への負担も多くなって怪我しやすくなります。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60632"></span></p>
<h2>右脇締めろは百害あって一利なし</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1099311865?h=cf9025f47a?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-633-投球技術で飛距離アップ-E2025-06-27"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf251102/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右肘は浮かす</h2>
<p>では、トップで右腕はどのようにするとよいのでしょうか。</p>
<p>トップに向かって右腕でクラブを支えながらも、<br />
右腕が上下する動きは邪魔しないようにします。</p>
<p>これさえ守れば、スイング全体は劇的によい方向に向かい、<br />
飛距離は伸びて不意の曲がりも減らせます。</p>
<p>ここで最悪な動きは、右肘を曲げて<br />
クラブを手であげようとする動きです。</p>
<p>しかも、この動きに気づいているゴルファーは<br />
非常に少ないことが現状です。</p>
<p>さらに、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスを嫌がって、<br />
トップで右脇を力で締めている場合もあります。</p>
<p>そして、実は右脇を締めるほど、<br />
右肘を曲げる動きは大きくなって悪循環となります。</p>
<h2>トップで右脇を締める動きの問題の全体像</h2>
<p>そこで、トップで右脇を締める動きの問題の<br />
全体像を見てみましょう。</p>
<p>高いトップをつくってボールを飛ばそうとすると、<br />
トップ近くで右肘の外側を上にあげる動きを誘発して<br />
右肘は体の右外に外れるようになります。</p>
<p>そうすると、トップで右腕は<br />
左手を甲側へ折る方向へ押すことになって、ヘッドは開きます。</p>
<p>そして、トップ近くでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスでは、<br />
ダウンスイングでヘッドはアウトから入りやすいなどの問題を発生させます。</p>
<p>本来はレイドオフである<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向いているぐらいのほうが、<br />
ダウンスイングですんなりインサイド寄りからヘッドを入れやすいです。</p>
<p>そのため、スイングでの無駄な動きを減らして<br />
安定したショットを打てるようになるために、<br />
右脇を力で締めて極端なシャフトクロスをしないように言われたりします。</p>
<h2>右脇を締める弊害</h2>
<p>ところが、トップで右脇を締めることは<br />
一見ボールは曲がりにくくなったとしても、<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>第一に飛距離が出せなくなります。</p>
<p>不意な曲がりを減らしながらも飛距離を出すために大切なことは、<br />
右腕でクラブをしっかり支えることにあります。</p>
<p>ところが、右脇を締めようとすると、<br />
右肘を曲げなければクラブはあがってくれません。</p>
<p>そうなると、まさに手あげである右肘を曲げる動作で<br />
トップをつくることになります。</p>
<p>そして、右肘を曲げるほど手元は体に近くなり、<br />
まさにスイングアークとしてのクラブが辿る軌道が小さくなります。</p>
<p> ダウンスイング序盤でクラブ全体のスピードをアップさせるほど<br />
楽に飛距離を伸ばせますから、<br />
まさに右肘を曲げる動きでは飛距離を伸ばせません。</p>
<p>さらに、右腕がクラブを支えることは<br />
飛距離アップにとって重要です。</p>
<p>右腕が支えとなっていることで<br />
クラブの勢いでグリップエンドが左肩から離れ、<br />
左腕を引っ張ることで左肩甲骨周りをしならせることができます。</p>
<p>ここで、右腕を曲げるとか右脇を締めようとするほど<br />
右腕は支えとして弱くなることで、<br />
左肩甲骨をスライドさせてくれなくなってしなり不足になります。</p>
<h2>右肩への負担</h2>
<p>また、本来は ダウンスイング序盤では右上腕の内旋動作で手元を加速し、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることで<br />
クラブ全体をスピードアップします。</p>
<p>この腕の内旋動作では右脇は空いているほど<br />
右肘への負担は少なくなります。</p>
<p>右脇を絞めている状態で内旋でパワーをかけることは、<br />
右肩への無理な負担増となって<br />
故障の原因になりますから注意しましょう。</p>
<p> バックスイングで脚の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
その勢いを殺さないように右脇も楽に空けて<br />
理想のトップでボールを楽に飛ばしたいものです。</p>
<h2>左手甲側へ折るとヘッドが開く</h2>
<p>また、手首はクラブなどで引っ張られている状態だと、<br />
左手甲側へ折れるとヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首が引っ張られていない状態なら<br />
左手甲側へ折っても手は開かずにいますが、<br />
手首が引っ張られていると親指を軸に回転しやすくなるからです。</p>
<h2>手元は体から離すほど飛距離は伸ばしやすい</h2>
<p>そして、手元のスピードを見ると、飛距離が出るゴルファーほど<br />
ダウンスイング序盤で手元を加速させています。</p>
<p>インパクト近辺での手元のスピードは<br />
10m/sぐらいでそれほど大きくありませんが、<br />
ダウンスイング開始でのクラブ全体のスピードアップが飛距離に直結します。</p>
<p>そのためには、 ダウンスイング序盤での動きが<br />
飛距離にとって重要です。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元を加速できるためには、<br />
右上腕の内旋動作や右肩甲骨のしなり戻りが効果的です。</p>
<p>また、体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることで<br />
クラブ全体を爆発的に加速できます。</p>
<p>クラブをリリースする手首の角度が大きくなる動きでは、<br />
手元から遠いクラブの重心を動かすことには力がいります。</p>
<p>しかし、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら<br />
もっと楽です。</p>
<p>そして、同じ体の回転速度なら手元は体から離れているほど<br />
手元の速度は大きくできますから、右脇を締めたりして<br />
右肘を曲げることは飛距離にとってマイナスとなります。</p>
<p>右脇は空けて右腕はなるだけ伸びた状態で、<br />
手首の力を抜いて手元の軌道方向へクラブ全体を引っ張るようにしましょう。</p>
<h2>右手の向き</h2>
<p>ここで、ダウンスイング序盤で<br />
クラブをボールのイメージで加速することも<br />
楽にクラブを加速できるために重要です。</p>
<p>ボールを投げるときには<br />
右手は甲側へ折れている状態でボールを加速しています。</p>
<p>右手の小指側を先頭にはしていません。</p>
<p>その最大の理由は手首の可動域にあります。</p>
<p>手首を親指側に曲げる橈屈（とうくつ）の可動域は<br />
だいたい25度ですが、<br />
甲側へ折る背屈可動域はほぼ70度あります。</p>
<p>それなら、右手を甲側へ折ることで<br />
手首がリリースされるときの動きを大きくできて、<br />
クラブもそれに連動してヘッドは大きく加速できます。</p>
<p>左手で言うなら手の平側へ折れる掌屈させることになります。</p>
<p>そうすると、右上腕内旋でクラブ全体をボールのように扱って<br />
加速するときの手首の折れる方向の理想が見えてきます。</p>
<p>左手掌屈状態なら手首は深く折れやすく、<br />
クラブ全体をグリップエンド方向へ引っ張りやすくなります。</p>
<p>右腕はセットアップでの形をできるだけ変えないイメージですが、<br />
右肩周りは自由に動かし、手首をしなやかに使ったダウンスイングで<br />
ボールを遠くまで安定して飛ばしましょう。</p>
<h2>追伸：「年齢をチャンスに変える」プログラム</h2>
<p>私のプログラム<br />
<strong>「年齢をチャンスに変える出直しゴルフプログラム」</strong><br />
を期間限定で案内しています。</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/omori_nen_chan/catch2104_sp.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>まだご覧でなければ、ご覧になっておいて下さい。</p>
<p>　<strong>「70歳を過ぎてもスコアUP、飛距離UPを目指す方法」</strong></p>
<p>として、毎回人気の商品です。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60632</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】タメが作れてミスなく飛ばすには</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60608</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60608#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 09:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石井忍]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60608</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image>From：石井忍 千葉のゴルフスタジオより、、、 こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。 私の過去のメールマガジンの記事については 右のバックナンバーからご覧いただけます。 よろしければどうぞ。 　 さて、今日 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png</url></image><p>From：石井忍<br />
千葉のゴルフスタジオより、、、</p>
<p>こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。</p>
<p>私の過去のメールマガジンの記事については<br />
右のバックナンバーからご覧いただけます。<br />
よろしければどうぞ。<br />
　</p>
<p>さて、今日は<br />
<strong>タメが作れてミスなく飛ばすためのドリル</strong><br />
についてお伝えします。<br />
　</p>
<p>　<strong>「スイングでのタメは大事」</strong><br />
　</p>
<p>そのように言われますが、では具体的にどうすれば<br />
そのタメを作ることができるのでしょうか？</p>
<p>そんなタメをスムーズに作るためのドリルを<br />
今回はご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-60608"></span></p>
<h2>タメは手首の角度が全て？</h2>
<p>いわゆるトッププロたち、<br />
ツアープロのスイングを見ていますと</p>
<p>トップに上がってダウンスイングからの<br />
「手首の角度」に、憧れることもあるでしょう。</p>
<p>　<strong>「やっぱり、こういうタメがないとダメだよね」</strong></p>
<p>と思うかもしれませんが、それと同時に</p>
<p>　<strong>「でも、タメがほどけちゃうんだよね。。。」</strong></p>
<p>というお悩みだったりするかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん私も、タメを作ることは重要だと思っています。</p>
<p>ですが、トップからのダウンスイングの位置を<br />
何度も往復させてタメの角度を確かめるような仕草をして<br />
イメージづくりをされているゴルファーの方をお見かけしますが、</p>
<p>そうしたことよりも、もう少し実践的な形で<br />
タメを作ることを確認できるドリルがあります。</p>
<p>そんな、タメを作るための効果的なドリルとは…？<br />
　</p>
<p>今日はそんな話をさせていただいています。</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1124450034?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title=""00001 石井さん"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p></strong><br />
　</p>
<p>ここでご紹介したドリルは<br />
前よりもボールが遠くに飛ぶようになるだけではなくて</p>
<p>　<strong>・アイアンで番手通りの距離が出せる</p>
<p>　・ダフリやトップボールなどのミスが回避される</p>
<p>　・プロのようにカッコいいショットが打てる</strong></p>
<p>といった効果が期待できます。<br />
　</p>
<p>このドリル、ぜひやってみて下さい。<br />
　</p>
<p>それでは、また次回お会いしましょう。</p>
<p>石井忍<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが</p>
<p>・とにかくパターが入らない。どうすればいいのか？</p>
<p>・自宅でパターマットはしているけれど入らない。<br />
　何を改善すればいいのか？</p>
<p>・パターを何本も買って試すけどうまくいかない。<br />
　どんなパターだったら入るのか？</p>
<p>・スコアを良くする手っ取り早い方法はないか？</p>
<p>・ゴルフが今より楽しくなる方法はないか？</p>
<p>これらの悩みに１つでも当てはまるなら<br />
江連忠プロが提案しているコチラは必見です。</p>
<p>パターが入らないと悩むゴルファーが<br />
パッティングで最速5打縮める方法とは…？<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>期間限定のご案内です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/06/ishii-150x150.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60608</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】楽に飛ばせる秘密は「ループ」！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60405</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60405#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60405</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「楽に飛ばせる秘密は『ループ』！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングの出だしで [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「楽に飛ばせる秘密は『ループ』！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングの出だしでのヘッドの動きは<br />
スイング全体に大きな影響を与えます。</p>
<p>さらに、そのヘッドは<strong>「ループ」を描く意識</strong>にすると、<br />
スイングは楽に正しい動きにできます。</p>
<p>では、そのループとはどんな向きで<br />
どうやってつくればよいでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60405"></span></p>
<h2>楽に飛ばせる秘密は「ループ」！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1091554335?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="メルマガ-628-バックスイングで腰もしっかりターン-E2025-06-4"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250928/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>それは、<strong>手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへのループを描くように<br />
バックスイングすること</strong>です。</p>
<p>トップ近くではそれまでのクラブの勢いなどが<br />
思わぬ動きを誘発します。</p>
<p>それならクラブの勢いができるだけ悪い方向の動きを発生させないように、<br />
あらかじめ対処することはスイングを簡単にすることに直結します。</p>
<p>また、トップは深いほど飛距離を伸ばしやすくなります。</p>
<p>その上半身が深く入ったトップのためには、<br />
上半身でしならせるべき部分を<br />
しっかりリラックスさせることが大切となります。</p>
<p>そして、上半身のしなりは肩甲骨のスライドが<br />
最も大きな役割を担っています。</p>
<p>そこで、右腕は腰から上の体幹とクラブの関係を保つためにも、<br />
左右の肩甲骨をしならせるためにも形を変えないイメージで<br />
しっかり支えます。</p>
<p>右腕はクラブに押されて曲げさせられるとしても、<br />
形を変えないつもりでいることが大切です。</p>
<h2>手元はイン</h2>
<p>そして、バックスイングで脚の動きで腰を右回転させると、<br />
この右腕が体幹の周りを回って手元は円軌道を描くように<br />
インサイド寄りに入ってきます。</p>
<p>手元は腰の高さでつま先のラインよりも<br />
インに入っているようにしましょう。</p>
<p>手元がつま先よりボール方向に出ているとなると、<br />
腕を上にあげるとか右肘を曲げる力を出して<br />
手元を力で浮かせるまさに手あげをしていることになります。</p>
<h2>ヘッドは真っ直ぐ</h2>
<p>そこで、手あげしていない手元の動きの中で、<br />
腰の高さまではヘッドを真っ直ぐに動かしてみましょう。</p>
<p>まさに、手元はインでヘッドは真っ直ぐですから、<br />
手元に対してヘッドはアウトにあがることになります。</p>
<p>そのまま、腰から上では<br />
体幹と右腕以外の上半身はできるだけリラックスさせて、<br />
それまでのクラブの勢いを止めないようにトップに向かいます。</p>
<h2>アウトからインへのループの利点</h2>
<p>そうすると、手元に対してヘッドがアウトから回って、<br />
手元に引っ張られてインに向かうループを描こうとします。</p>
<p>そうすると、ヘッドは慣性でさらにインに向かい、<br />
今度は手元をイン寄りに引っ張ってくれます。</p>
<p>これなら、左肩甲骨は胸の方向へスライドさせられるように<br />
しなりのエネルギーをタメるばかりか、<br />
ダウンスイングでヘッドはインサイドから入れやすくなります。</p>
<h2>インからアウトへのループをつくるタイミング</h2>
<p>ここで、手元に対してヘッドをアウトからインへループさせるタイミングは<br />
トップ近くでも可能ですが、<br />
バックスイングの出だしから行うと最も簡単です。</p>
<p>確かに、バックスイングで手元もヘッドもインパクト面ぐらいに沿って動かし、<br />
トップ近くで手首の力を抜けばヘッドはアウトからインへのループを描きます。</p>
<p>しかし、バックスイング開始から体幹に対して右腕を固めておいて<br />
手元がイン寄りに動く中でヘッドを真っ直ぐに動かそうとするほうが、<br />
まさに目に見えているのでやりやすいです。</p>
<p>どちらでもやりやすい方で構いませんが、<br />
出だしから明確にループさせるほうがわかりやすいと思います。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへループさせる意識を<br />
しっかり持つことで、スイングは劇的に良い方向に傾きます。</p>
<p>上半身をリラックスさせて下半身の動きでクラブに勢いをつけて、<br />
正しいループの意識で楽にスイングしましょう。</p>
<h2>出だしでインに入れると悪い動きを誘発</h2>
<p>ところが、 バックスイングの出だして手でクラブを動かそうとすると、<br />
手元に対してヘッドをインに入れる傾向になります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは先ほどとは真逆で<br />
インからアウトへのループを描く勢いを得ることで、<br />
上半身はゆるみヘッドはアウトからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>それでは、しなりのエネルギーをタメにくいばかりかゆるみがあることで<br />
スイングは不安定になり、さらにボールも捕まりにくくなります。</p>
<p>スライス傾向になることを阻止しようとして<br />
ヘッドだけインから入れようとすると、手元は浮いてヘッドは下ですから<br />
まさにヘッドを開く動きになります。</p>
<p>インパクトに向かってヘッドを開くほど、<br />
まさにインパクト近辺でヘッドを閉じる動作が大きくなります。</p>
<p>それでは、ヘッドを打ち出したい方向に戻すことは難しくなって、<br />
ボールの曲がりや打点なども安定しないショットになります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>また、 バックスイングで上半身のリラックスさせるべき部分に<br />
余計な力を入れないためにも、<strong>脚をしっかり使いましょう</strong>。</p>
<p>体幹の右下にフックがあって、<br />
そのフックに左サイドをぶらさげるイメージにすれば、<br />
正しく脚を使えます。</p>
<p>まさに、硬い一枚板のイメージの体幹の右下のフックを右脚で支えて、<br />
左脚などの左サイドを重りにする意識を強く持てばよいです。</p>
<p>そして、右脚に全身の多くの重さがかかってくるので、<br />
楽に支えるためには右脚を伸ばしたほうが楽ですから<br />
しっかり伸ばします。</p>
<p>そうすると、セットアップでの前傾角度を保って、<br />
腰は右にターンしてくれます。</p>
<h2>肩甲骨のスライドの重要性</h2>
<p>ここで、肩甲骨のスライドが大切である理由は、<br />
上半身の中で最も大きな筋肉は広背筋で、<br />
その広背筋は肩甲骨のスライドに大きく関係しているからです。</p>
<p>また、広背筋は大きいばかりではなく、<br />
その構造もしなりのエネルギーをタメやすい形になっています。</p>
<p>まさに、薄くて広い形で下側は腰周りなどに付着していて、<br />
上側は上腕の内側に繋がって腕を肩甲骨もろとも引っ張ります。</p>
<p>その広背筋を大きくしならせることで、<br />
インパクトに向かってクラブを強く振る原動力となります。</p>
<p>ところが、トップを高くあげようとすると<br />
つい腕の力でクラブを持ちあげようとします。</p>
<p>筋肉は力を入れると収縮して硬くなります。</p>
<p>そうなると、伸びなくなって<br />
しなりのエネルギーをタメることはできなくなります。</p>
<p>ということは、トップに向かっては<br />
両肩や左腕はリラックスさせることが、<br />
しなりで飛距離を楽に伸ばすためのキーです。</p>
<p>しかも、バックスイング開始から手元はインでヘッドを真っ直ぐ動かす中で、<br />
腰の高さからはそれまでのクラブの勢いに任せるようにすれば<br />
正しいループもゲットできます。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み締め切り間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
<strong>少人数制レッスン「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>中部会場は今まで岐阜での開催でしたが<br />
愛知（あま市）に場所を移しましたので、<br />
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月06日（月）　11月03日（月祝）<br />
12月01日（月）　01月12日（月祝）<br />
02月02日（月）　03月02日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（火）　11月04日（火）<br />
12月02日（火）　01月13日（火）<br />
02月03日（火）　03月03日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（金）　11月14日（金）<br />
12月12日（金）　01月23日（金）<br />
02月13日（金）　03月13日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月18日（土）　11月15日（土）<br />
12月13日（土）　01月24日（土）<br />
02月14日（土）　03月14日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月08日（水）　11月05日（水）<br />
12月03日（水）　01月14日（水）<br />
02月04日（水）　03月04日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月09日（木）　11月06日（木）<br />
12月04日（木）　01月15日（木）<br />
02月05日（木）　03月05日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60405</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレやるだけで20～30y飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=60169</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=60169#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=60169</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレやるだけで20～30y飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 単刀直入にズバリ、こ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレやるだけで20～30y飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>単刀直入にズバリ、このドリルをやるだけで<br />
20〜30yぐらいはすぐに飛距離が伸びます。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-60169"></span></p>
<h2>コレやるだけで20～30y飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084241030?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="625-トップで右肩を入れる飛距離アップドリル"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250831/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップで右肩を入れる飛距離アップドリル</h2>
<p>それは<strong>「トップで右肩を入れる」</strong>飛距離アップドリルです。</p>
<p>飛距離を伸ばすためには、大きな筋肉をしならせて<br />
そのしなり戻りを使うことがキーです。</p>
<p>しかも、それをダウンスイング開始でできるほど<br />
飛距離アップに直結して<br />
20〜30yぐらいはすぐに伸びます。</p>
<p>では、ダウンスイング開始で大きな筋肉を使うための<br />
このドリルを詳しく見てみましょう。</p>
<h2>浅いポジションから右肩をスライド</h2>
<p>それは、トップでシャフトが打ち出し方向に対して<br />
直角となるポジションで一旦止まって<br />
右肩を深く入れるドリルです。</p>
<p>シャフトが打ち出し方向に対して直角からは、<br />
まさに右肩を深く入れることだけに専念します。</p>
<p>特に、手首とか右腕の形を変えないようにして、<br />
左腕は紐のイメージでリラックスさせます。</p>
<p>右肩を後ろに引く力を使って右肩甲骨を<br />
背骨方向へスライドさせます。</p>
<p>そうすると、右肩の動きに左腕が引っ張られて<br />
左肩甲骨は胸の方向へスライドするように動きます。</p>
<p>この左右の肩甲骨の動きだけで、<br />
もうこれ以上動けないところまで<br />
肩甲骨をスライドさせて止まります。</p>
<p>ここから普段通りにダウンスイングして<br />
インパクトします。</p>
<h2>体幹と右腕を固め右肩はリラックス</h2>
<p>ここでトップで右肩甲骨をしっかりしならせるためには、<br />
一見相反する難しそうなことを意識しなければなりません。</p>
<p>それは、腰から上の体幹と右腕は固めますが、<br />
右肩はリラックスさせることです。</p>
<p>右腕を固めると右肩にも力が入りやすく、<br />
そうなると右肩甲骨はスライドしません。</p>
<p>逆に右腕をゆるめたり自ら出そうとする力で曲げると<br />
右肩甲骨を押してくれないので、<br />
やはり右肩甲骨のスライドは発生しません。</p>
<p>右腕は曲げさせられることに耐えるなら、<br />
曲がったとしても右肩甲骨を<br />
スライドさせることに貢献します。</p>
<p>また、体幹をゆるめてしまっても、<br />
右肩甲骨はスライドしません。</p>
<p>体幹がねじれて、力が逃げるからです。</p>
<p>トップ近くではお腹をへこめて体幹を安定させながら、<br />
右腕もセットアップでの形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにしましょう。</p>
<p>そうすれば、トップで止まらない通常のショットでは、<br />
トップに向かうクラブの勢いで右腕はグリップに押されて<br />
右肩甲骨を押してスライドさせてくれます。</p>
<p>その右肩甲骨がスライドして蓄積されたエネルギーは、<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に一気に解放されて<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>これなら簡単にダウンスイング開始での<br />
クラブ全体のスピードアップができて、<br />
思った以上に飛距離が伸びます。</p>
<h2>ダウンスイング開始での手元の加速</h2>
<p>先ほど触れたように飛距離はもちろん、<br />
スイングの安定性のためにもダウンスイング開始で<br />
いかに手元を加速できるかにかかっています。</p>
<p>どんなプレーヤーでもインパクト近辺での<br />
手元のスピードは同じぐらいで10m/s前後です。</p>
<p>しかし、上手いプレーヤーほど初心者よりも<br />
ダウンスイング開始での手元の加速度が違います。</p>
<p>飛距離が出てボールも曲がらないゴルファーほど、<br />
ダウンスイング開始で急加速します。</p>
<h2>トップで右肩を大きく入れる意味</h2>
<p>ところが、トップではシャフトはほぼ水平なので、<br />
グリップエンド方向へ引っ張る力を出すことは<br />
難しそうに見えます。</p>
<p>しかし、右肩甲骨のスライドを使うなら、<br />
簡単でさらにそのしなり戻りでは爆発的なパワーを発揮できて<br />
水平に近い状態でグリップエンドを引っ張ってくれます。</p>
<p>その右肩甲骨を背中方向へスライドさせるための動きのイメージが、<br />
右肩を大きく右にターンさせることです。</p>
<h2>手元を止めてて脚でバックスイング</h2>
<p>また、トップに向かって右肩を大きく動かすために、<br />
バックスイング開始でやるとよいことがあります。</p>
<p>それは、脚の動きでバックスイングを開始する中で、<br />
手元を止めておくことです。</p>
<p>下半身を右回転させる中で手元を止めておくと、<br />
右肩甲骨は胸の方向へスライドされて<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そこで、脚を使い切ったところで<br />
そのしなりを戻すようにして<br />
トップまで行くようにします。</p>
<p>そうすると、まさに右肩甲骨はしなり戻りで<br />
それまで胸の方向へスライドしていた状態から<br />
背中側へスライドします。</p>
<p>私も飛ばしたいときほど<br />
手元は止めて脚を使い切ったところで、<br />
一気に手元を解放させています。</p>
<p>手元は止めたまま足踏みをしながら<br />
最後に右足を浮かせたところで右足をヒールダウンして<br />
右肩甲骨にしなりのエネルギーをタメるとよいです。</p>
<p>そうやって、トップに向かうクラブの勢いを増して、<br />
クラブに引っ張られることでトップをつくります。</p>
<p>脚と手元を同期させて<br />
ヘッドを最後に動かすことも悪くはありません。</p>
<p>しかし、脚が動いてから手が引っ張られて<br />
最後にヘッドが動くようにする、<br />
この順番ならさらに飛距離アップできます。</p>
<h2>トップで待つ</h2>
<p>そして、トップに向かって手元から体全体が<br />
クラブの勢いで引っ張られて、そのクラブの勢いがなくなるまで<br />
じっくり待つことも飛距離アップにとって大切です。</p>
<p>そうすることで特に右肩甲骨を<br />
可動域の限界までスライドできます。</p>
<p>そればかりか左肩甲骨もスライドして<br />
しなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>また、右腕は形を変えないイメージですが、<br />
左肩から左腕全体は紐で左右両手首もリラックスさせて、<br />
クラブの勢いをできるだけ止めないようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、大きくしなりのエネルギーを左<br />
右の肩甲骨にタメることで、楽々飛距離アップできます。</p>
<h2>声を出してトップのリズムをつくる</h2>
<p>ところで、よくスイングは<br />
<strong>「チャー・シュー・メン」</strong>のリズムだとか<br />
言われたりします。</p>
<p>ここでシューを伸ばしてトップで<br />
クラブの勢いがなくなるまでじっくり待つことで<br />
飛距離を伸ばせます。</p>
<p>どんな言葉でもよいですが、<br />
バックスイング開始は滑らかにグンと加速する感じで、<br />
トップ近くでは時間が長く伸びるイメージを醸し出します。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始では<br />
脚のパワーでの俊敏な動きを想像させてくれる<br />
自分の言葉を見つけたもの勝ちです。</p>
<p>参考として、一般的に濁音は気が下に落ちてくれて、<br />
まさに脚のパワーを全開にしたいときに役立ちます。</p>
<p>バックスイングでも脚から動いて<br />
しっかり体をターンさせたいので、<br />
濁音が脚の動きを誘発します。</p>
<p>さらに、ダウンスイング開始は一気に下半身の力を発揮したいので、<br />
濁音だとかお腹の奥から出す声は腰から上の体幹に力が入って<br />
下半身のパワーを発揮できます。</p>
<p>私は出だしで滑らかでトップ近くでソフトな感じのある<br />
<strong>「シュー・クリー・ム」</strong>としたかったのですが、<br />
シューだとかムだと上に意識がいくのでいまいちでした。</p>
<p>「チャー・シュー・メン」のメンも<br />
いまいち気が下に降りないで<br />
膝の辺りまでなので物足りません。</p>
<p>こんなことを参考にでもしながら、<br />
自分にぴったりなリズムを生み出す言葉を見つけましょう。</p>
<p>意味のない言葉でよいなら<br />
<strong>「グン・キュルキュルキュル・ビヨン」</strong><br />
なんてのも私のコレクションの中にあります。</p>
<p>ビョンだと意識が足裏まで落ちて、<br />
まさに地面で跳ねるように<br />
左脚のパワーを爆発させるイメージが湧きます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=60169</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】MAXパワーを簡単一発習得する方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59829</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59829#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59829</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「MAXパワーを簡単一発習得する方法」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は誰でも簡単お手軽に [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「MAXパワーを簡単一発習得する方法」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は誰でも簡単お手軽に、<br />
スイングで目一杯のパワーを体験できる方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59829"></span></p>
<h2>MAXパワーを簡単一発習得する方法</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237559?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="617-平手打ちでわかるトップの理想"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250706/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでヘッドがどんな方向を向いているか</h2>
<p>トップでヘッドがどんな方向を向いていれば、<br />
スイングが簡単でシンプルで<br />
目一杯パワーを出しやすくなるのか。</p>
<p>これ、実は誰でも体験できるのです。</p>
<p>次のようなことをやってみましょう。</p>
<h2>平手打ち</h2>
<p>真っ直ぐに立った普通の状態で、<br />
<strong>胸の前にあるものを右手で平手打ち</strong>しようとしてみます。</p>
<p>そのときのバックスイングで<br />
右手の平はどんな方向を向いていましたか？</p>
<p>まさに、胸の前にあるものに対して平にヒットできる向きで、<br />
今から振ろうとする軌道方向を向いています。</p>
<p>同じことをゴルフのクラブを持ったときにもやったら、<br />
スイングはまさに簡単でシンプルでパワーを全開できます。</p>
<h2>トップでヘッドを開かない</h2>
<p>ところが、ゴルフクラブは<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心となっています。</p>
<p>偏重心ではシャフトをトップに向かって動かしているときに止めると、<br />
ヘッドのトウ側が先頭になるような力を受けて開きます。</p>
<p>そのため、トップでヘッドはダウンスイングの軌道に対して<br />
開く形となりやすいです。</p>
<p>そこで、トップでヘッドが開かされる力に<br />
少し耐えるようにしてみます。</p>
<p>コツとしてはバックスイングで手首の力を抜いて<br />
まさにクラブの偏重心特性でヘッドを閉じ、<br />
そのヘッドが閉じた感じのままトップをつくればよいです。</p>
<p>そして、ダウンスイングではグリップエンド方向へ<br />
クラブを引っ張ることに専念します。</p>
<p>そうすれば、トップで軌道方向を向けたヘッドは<br />
軌道を向いたままインパクトできます。</p>
<p>右手に注目してみると、まさに平手打ちを<br />
ボールに向かってやっている動きになります。</p>
<h2>手首はしなやかに使う</h2>
<p>また、平手打ちでできるだけ強く叩こうとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手首はどのように使っていますか？</p>
<p>手首はしなやかに使って、まさに腕に対して<br />
手の平が置いていかれるように振られてきて<br />
ターゲットを叩く動きになります。</p>
<p>こんな動きは平手打ちでは誰でも自然にやっていることなのに、<br />
ゴルフのクラブを持っとそうなっていないゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、ヘッドを手の平だと思ってトップでは右手の平を軌道に向け、<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張るだけの動きで<br />
インパクトしてみましょう。</p>
<p>ダウンスイングからインパクトまでの動きはシンプルで簡単になって<br />
パワフルなショットになります。</p>
<h2>リラックスしたときの手の平の向き</h2>
<p>ここで、真っ直ぐに立って右手を胸の前に構えたとき、<br />
右肘の内側であるエクボを上に向けた状態で<br />
右肘を曲げて手首をリラックスさせてみましょう。</p>
<p>このエクボを上に向けることはショルダーパッキングとも言って、<br />
右肘が体に対して横方向へ動きにくくしてくれます。</p>
<p>ゴルフにとっては右肘を体の外に動かすことは<br />
再現性を悪くすることで避けたい動きですから、<br />
そうなりにくいようにすることはスイングにとって重要です。</p>
<p>そうすると、右手はどんな向きを向きますか？</p>
<p>斜め45度ぐらい上を向いています。</p>
<p>ということは、そこから バックスイングするときに<br />
右手首は左回転させて叩く方向に向ける動きを<br />
自動的にやっていることになります。</p>
<p>これは、直接手で叩こうとすると誰でも勝手にやっている動きなのに、<br />
クラブを持つとむしろその逆の動きである<br />
開くことをやっているケースは多いです。</p>
<p>バックスイングの腰の高さでヘッドのトウは<br />
どんな方向を向いていますか？</p>
<p>もし、トウが真上を向いているならクラブの偏重心特性に逆らって、<br />
力でクラブを右にねじってヘッドを開いていることになります。</p>
<p>それでは、平手打ちとは真逆です。</p>
<h2>閉じるときの効率</h2>
<p>先ほど見たように、リラックスさせたときの右手の平の向きに対して<br />
インパクトでは手首は左回転して叩く方向を向きました。</p>
<p>そこで、手首を左回転させるのにどんな動きをやったら<br />
より大きな力を楽に出せるのでしょうか。</p>
<p>それは、むしろ閉じた状態を開くようにする動きです。</p>
<p>手は手首の軸に対して親指側に多くの重量が集まっています。</p>
<p>そのため、クラブと同じように偏重心になっています。</p>
<p>その手を前腕の骨に対して横向きの力を加えると、<br />
右手を胸の前にあるものを叩くときに<br />
右手を左回転させる力を加える必要があります。</p>
<p>閉じた右手を開く方向なら、開かされる力に耐えながらも<br />
少し負ける動きで右手の平を叩く方向へ向けることができます。</p>
<p>これは、<strong>「伸張性収縮」</strong>による動作となって、<br />
楽に大きな力を発揮できます。</p>
<p>「伸張性収縮」とは<br />
筋肉が収縮しようとしているときに伸ばされることで、<br />
脊髄反射が発生して大きな力を出せる仕組みです。</p>
<p>自ら力を出そうとして<br />
筋肉を収縮しながら短くする「短縮性収縮」に対して<br />
「伸張性収縮」では1桁以上大きな力を出せます。</p>
<p>開いた右手の平を閉じながら叩く動きでは「短縮性収縮」ですから、<br />
閉じた状態から開くよりも1桁以上がんばる必要があります。</p>
<h2>右肘を先行させる</h2>
<p>また、前腕に対して横方向へ力を出そうとするほど、<br />
偏重心特性の影響を受けます。</p>
<p>先ほど少し触れたように、叩こうとすると<br />
右手は開かされる力を受けることになり、<br />
力が必要ばかりかコントロールは難しくなります。</p>
<p>そこで、前腕から先の重心を肘の方向へ引っ張るようにすると、<br />
偏重心の影響を受けなくなります。</p>
<p>まさに、右肘を先行させるように手元を引っ張るほど、<br />
手を開かされる力は弱くなります。</p>
<p>まさに、豪速球ピッチャーが肘を先行させて腕を振って、<br />
遠心力で振られる前腕の先の手首を<br />
最後にリリースするように動けばよいです。</p>
<h2>下半身も使う</h2>
<p>さらに、より強く叩くなら手から動くのではなく、<br />
下半身も使ってしなりをタメて<br />
それをリリースするようにします。</p>
<p>しならせてそれをリリースする動きは<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>による動きです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」は「伸張性収縮」で耐えていた力が<br />
リリースされることで爆発的なパワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>まさに、走り高跳びで蹴りながら着地して<br />
高くジャンプするときの筋肉の使い方になります。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイング開始を下半身から行い、<br />
上半身にしなりのエネルギーをタメて<br />
それを一気に解放することで飛距離を伸ばせます。</p>
<h2>体重も使う</h2>
<p>また、体重も使うとさらに強く叩くことができます。</p>
<p>落下する体重で右肘を引っ張るようにしながら<br />
肘を振ろうとすればよいです。</p>
<p>ゴルフでもダウンスイングでスタンス中央へ落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張ってくると<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップできます。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップすることで、<br />
手元が回転運動をしていることで<br />
遠心力でクラブの重心が軌道から離れるように振られます。</p>
<p>さらに、遠心力の反対方向の力である向心力を大きくするように、<br />
グリップエンド方向へ引っ張ればヘッドはますますスピードアップします。</p>
<p>そして、ゴルフでも平手打ちのイメージなら<br />
かなり理想的な動きで手の平で叩く動きが勝手にできますから、<br />
同じ意識でクラブと接してみましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラム、ご案内延長中</h2>
<p>先日ご紹介した私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>明日、7/7（月）まで公開を延長しました。</p>
<p>延長の理由としては、先日のご案内終了後</p>
<p>　<strong>「大森コーチの今までの教材と<br />
　　大きく何が違うのでしょうか？」</p>
<p>　「案内を見ていても、<br />
　　その違いを感じることが出来なくて<br />
　　実は買うのをためらっていました」</strong></p>
<p>という質問が複数、事務局宛に寄せられていました。</p>
<p>もしあなたが、私の「脱・力み」プログラムを<br />
見たことがあるのなら、<br />
その思いをより強く持たれたかもしれません。</p>
<p>ですが、あなたも経験があるかもしれませんが<br />
同じ内容でも、説明の順番が入れ替わるだけで<br />
理解できるポイントが変わったりします。</p>
<p>今回のプログラムでは<br />
正しい地面反力を使えるための<br />
私なりの工夫、設計をして作ったもので、</p>
<p>誤解されがちが地面反力について<br />
あなたが誤解なく行えるよう解説し、<br />
ボールを遠くに飛ばすための極意をお伝えしています。</p>
<p>そうした意図がきちんと伝わっていなかったようなので<br />
事務局側で今回、ご案内の延長を決定しました。</p>
<p>ですのでもし、あなたが同様のことを<br />
考えていらっしゃったのであれば、</p>
<p>今のうちに、ご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>「脱・力み」でボールを遠くまで飛ばすために<br />
地面反力の利用はものすごく重要です。</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59829</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コレでシャフトがしなって爆飛び</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59759</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59759#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59759</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「コレでシャフトがしなって爆飛び」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ボールを楽に遠くまで飛ばす [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「コレでシャフトがしなって爆飛び」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ボールを楽に遠くまで飛ばすためには、<br />
シャフトをしならせてそのしなり戻りを使うことがキーです。</p>
<p>インパクトについてはよく言われていて<br />
なんとなく分かるかと思います。</p>
<p>しかし、トップでシャフトをしならせることで、<br />
まさに爆発するような飛距離をゲットできます。</p>
<p>では、トップでどのようにシャフトをしならせるのか見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59759"></span></p>
<h2>コレでシャフトがしなって爆飛び</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084237010?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="616-シャフトをトップでしならせて爆発的飛距離"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250629/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャフトのしなりの一連の動き</h2>
<p>トップに向かってシャフトをヘッドの表方向へしならせて、<br />
そのしなり戻りでヘッドの裏方向へ大きくしならせます。</p>
<p>後は体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ることでクラブ全体を加速して、<br />
トップでのしなりをさらに深くしてインパクト直前でしなり戻します。</p>
<p>そのしなり戻りは下半身のターン力がピークである<br />
左へ45度程度ターンしたあたりで、勝手に発生します。</p>
<h2>トップでのしなりを発生させるコツ</h2>
<p>そこで、トップでヘッドの裏方向へしなりを発生させるコツは、<br />
一旦ヘッドの表方向へしならせてからそのしなり戻りを使うことです。</p>
<p>そのためにまずは、グリップエンド方向に<br />
クラブの重心を引っ張ってヘッドを一番最後に動かします。</p>
<p>そして、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るためには、<br />
右腕を支えとしながら手首の力を抜くことです。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
偏重心特性でヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいで右手の甲は上を向いてくるので、<br />
そこからは右手甲側にクラブが振られることを強く意識します。</p>
<h2>バックスイングで手元を置いたまま</h2>
<p>また、バックスイングで手元を置いたまま<br />
下半身を使い切ってみましょう。</p>
<p>そうすると、上半身の右サイドがしなって、<br />
そのしなり戻りでグリップエンドを引っ張れます。</p>
<h2>体幹と右腕の関係を変えない</h2>
<p>また、腰から上の体幹と右腕の関係を変えないようにすることで、<br />
手元は体幹の右ターンで右足のくるぶしあたりに来るようにしましょう。</p>
<p>前傾した体幹の右ターンで手元があがって来ることに任せ、<br />
腕や手で上向にクラブをあげないようにします。</p>
<p>上半身のしなり戻りを使えば、腰の高さから上でも<br />
グリップエンド方向へしっかり引っ張ることができます。</p>
<h2>トップに向かってのシャフトのしなり戻り</h2>
<p>そして、下半身も使い切り上半身のしなり戻りも尽きたところで<br />
シャフトのしなりは解放されて、<br />
今度はヘッドの裏方向にしなり戻ります。</p>
<p>このヘッドの裏側へのシャフトのしなり戻りがピークに達したぐらいから、<br />
体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ってダウンスイングを開始します。</p>
<p>まさに、スタンスの真ん中に落下しようとする体重と<br />
それに手元が遅れないように腹筋で耐えるように引っ張ります。</p>
<p>このときに手首の力を抜いておけば、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>クラブの重心を引っ張るならまさに振り子で、<br />
偏重心特性があってもヘッドの向きは変化しません。</p>
<p>その結果、シャフトはヘッドの裏方向へしなったまま<br />
インパクトに向かいます。</p>
<p>後は、左脚の蹴りのピークを過ぎたところで、<br />
先ほどお伝えしたようにシャフトは強烈にしなり戻って<br />
ヘッドは加速しながらボールを打ち抜けます。</p>
<p>意識としては体重と腹筋で引っ張りながら左脚を蹴って、<br />
限界までしなった上半身とシャフトのしなりもゆるませないで<br />
打ち抜くイメージです。</p>
<p>これがシャフトのしなりを最大限に利用して、<br />
余計な動きが少ないことで体への負担も少なく<br />
ボールを遠くまで飛ばす極意です。</p>
<h2>ダウンスイングでのコツ</h2>
<p>ここで、キーとなるのがダウンスイングでの意識です。</p>
<p>せっかくトップでヘッドの後ろ側方向へシャフトをしならせたので、<br />
そのしなりが戻らないようにしっかりクラブを引っ張ります。</p>
<p>このときの上半身の感覚はトップでクラブに引っ張られて<br />
可動域限界近くまでしならせられた上半身を<br />
しなり戻さないつもりでいることです。</p>
<p>まさに、固まった上半身を体重と腹筋で引っ張りながら左脚を蹴って<br />
上半身はもちろんシャフトのしなりもゆるませないでさらにしならせます。</p>
<p>上半身もシャフトもしなったままインパクトする意識がキーとなります。</p>
<p>インパクト前に上半身をゆるめてしまうと、<br />
シャフトは早いタイミングでしなり戻り過ぎて、<br />
インパクトでのヘッドの大きな加速は得られません。</p>
<p>体への負担を少なくして楽に飛ばすためには、<br />
ヘッドの加速中にボールを打ち抜くことが大切となります。</p>
<h2>シャットあげでの注意点</h2>
<p>また、 バックスイング開始で手首の力を抜いた結果、<br />
ヘッドが閉じるシャットになります。</p>
<p>これはクラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張り続けるための要の動きです。</p>
<p>この手首の力をガッチリ抜けるためには、<br />
クラブを安定して正しい方向へ引っ張る必要があります。</p>
<p>そこで、腰から上の体幹と右腕の関係を<br />
できるだけ変えないようにするつもりで、<br />
脚を使って バックスイングするようにします。</p>
<p>そうすると、脚の動きで体幹を右斜め回転させているなら、<br />
手元が腰の高さぐらいで手元は右足くるぶし前辺りにきます。</p>
<p>ここまでに手の力でクラブを上にあげようとしていると、<br />
手元はボール方向に出てまさに手元が浮いた形になりますから注意しましょう。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまではヘッドを振り出し後方へ<br />
真っ直ぐに動かすようにするとよいです。</p>
<p>というのも、トップ近くでヘッドはアウトからインのループを描くことで、<br />
上半身はしなりやすいポジションに勝手に入ってくれるからです。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いで手元はインサイド寄りに引っ張られ、<br />
左肩甲骨は胸の方向へ引っ張られてまさにしなりを理想的にタメます。</p>
<p>手元はインサイドでヘッドは真っ直ぐを腰の高さまでキープできたら、<br />
後はクラブの重心の勢いに任せるようにします。</p>
<p>肩や腕とか手の力でクラブを上にあげようとしないことが、<br />
再現性のよいトップとクラブの勢いでシャフトを正しくしならせるキーです。</p>
<p>トップでクラブの勢いでシャフトをヘッドの裏側に向かってしならせ、<br />
それを維持しさらに強化してインパクトに向かいましょう。</p>
<h2>追伸：私の新プログラムをご紹介中</h2>
<p>先日からご紹介している私の新プログラム<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/202506-lp/cta.webp" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>公開は明日までとなっています。<br />
　</p>
<p>もしあなたが見逃していたのなら<br />
今のうちにご覧になっておいてください。<br />
↓<br />
<strong>「大森睦弘の『地面反力2.0』で飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59759</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】たったコレだけ20〜30y飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59590</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59590#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 21:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59590</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「たったコレだけ20〜30y飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、この部分を正 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「たったコレだけ20〜30y飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、この部分を正しくできるだけで<br />
<strong>ドライバーなら20〜30yぐらい飛距離は伸びます</strong>。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59590"></span></p>
<h2>たったコレだけ20〜30y飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084235942?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="613-飛ばしたいならトップはゆったり"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250608/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛ばしたいならトップはゆったり</h2>
<p>スイング全体は高速に見えたとしても、<br />
<strong>トップではリズムはゆったり</strong>に感じることが<br />
飛距離アップにとって大切です。</p>
<p>この理由について、詳しく見ていきましょう。</p>
<h2>ゆったりすると飛ぶ理由</h2>
<p>ゆったりすると飛ぶ理由は、<br />
右肩甲骨のスライドにあります。</p>
<p>どんどん謎は深まっていくようですが、<br />
まさにスイングの真髄に迫る話になります。</p>
<p>それは、クラブを振り子のように扱うための<br />
極意につながります。</p>
<p>うまいゴルファーとゴルフを<br />
始めたばかりのゴルファーでの手元のスピードを見てみると、<br />
おもしろい違いがあります。</p>
<p>それは、インパクトでの手元のスピードは<br />
10m/s近辺で同じぐらいですが、<br />
ダウンスイング開始での手元の加速度に違いがあることです。</p>
<p>うまいゴルファーほど、ダウンスイング開始で手元をグンと加速して、<br />
クラブ全体のスピードを早い段階でアップさせています。</p>
<p>その結果、手元が円軌道のような丸い軌道を描いていることから、<br />
クラブの重心が遠心力で引っ張られて手の中でクルンと回転しようとします。</p>
<p>その回転速度が速ければヘッドスピードも速いことになります。</p>
<p>ところが、トップ近くではシャフトは水平に近い向きですので、<br />
そのシャフトをグリップエンド方向に引っ張ることは意外に難しいです。</p>
<p>右腕を伸ばして引っ張ることもできますが、<br />
腕の力ではそれほど加速できません。</p>
<p>体重と腹筋でグリップエンドを引っ張るとしても、<br />
シャフトが水平なところからはすぐには引っ張りにくいものです。</p>
<p>そこで、<strong>右肩甲骨のスライド</strong>の登場です。</p>
<p>肩甲骨は背中の上で色々な方向へスライドできる構造です。</p>
<p>トップに向かって右腕を支えとしてクラブの勢いを受け止めることで、<br />
右肩甲骨は背骨に向かってスライドします。</p>
<p>トップで右肩甲骨のスライドを大きくさせて<br />
右肩甲骨周りをしならせておけば、<br />
ダウンスイング開始でそれをしなり戻すことを利用できます。</p>
<p>右肩甲骨が背骨側から胸の方向に向かってスライドすることで、<br />
右腕は押されてまさにグリップエンド方向へ加速させることができます。</p>
<p>そこで、トップに向かって右肩甲骨を<br />
背骨に向かって大きくスライドさせるためには、<br />
トップ近くでゆったり時間を使います。</p>
<h2>右腕は固めて右肩はリラックス</h2>
<p>右腕は形を変えないで固めたままのつもりで、<br />
右肩をリラックスさせます。</p>
<p>腕は固めて肩はゆるめることはちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、<br />
意識として右腕でシャフトを支えようとするだけでも<br />
右肩甲骨周りはしなります。</p>
<p>ここで絶対にやってはいけないことは、<br />
右腕を曲げようとすることです。</p>
<p>自ら曲げてしまうとクラブの勢いでの右肩を押す力を消すことになって、<br />
右肩甲骨にしなりのエネルギーをタメることはできません。</p>
<h2>脚でクラブを振り出し後方へ投げる</h2>
<p>そこで、まずはバックスイングの腰の高さぐらいまでに、<br />
脚の動きでクラブを振り出し後方に向かって<br />
放り投げるぐらいのつもりで加速します。</p>
<p>腰から上ではそれまでのクラブの勢いに任せて<br />
トップに向かうようにしましょう。</p>
<p>そして、トップ近くではそのクラブの勢いがなくなるまで<br />
右腕は支えとしながらも、<br />
両肩と左腕や左右両手首をリラックスさせます。</p>
<p>そうすれば、左右両肩甲骨にはしなりのエネルギーがタメられて、<br />
ダウンスイングで爆発的にクラブにパワーを伝えてくれます。</p>
<h2>クラブへのパワーの加え方</h2>
<p>そもそもクラブに加えるエネルギーの方向は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る向きです。</p>
<p>紐でつながった重りを回すときに<br />
なぜ手元が小さな回転運動をするのかというと、<br />
それは向心力の重りの軌道に対する接線方向成分で重りを加速するためです。</p>
<p>こんなことを考えて手を回しているわけではないないと思いますが、<br />
人は自然にそうやっています。</p>
<p>それなら、ゴルフのクラブでも同じようにすれば最高だと思いませんか。</p>
<p>紐では紐に対して横方向への力を加えても重りは動いてくれません。</p>
<p>まさに、重りを紐の方向に向かって引っ張ることしかできない状況の中で<br />
人の手はどんな動きをするかというと、円を描くように紐を引っ張ります。</p>
<p>これはゴルフクラブでも同じで、くるりとクラブを回そうとしたら<br />
人は本能でクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る動きをします。</p>
<p>そして、クラブの重心が円運動をするなら、<br />
クラブの重心の速度の2乗に比例して遠心力は大きくなります。</p>
<p>実際には手元が止まっているわけではないので<br />
クラブの重心は真円を描くわけではなく少しいびつな形になりますが、<br />
ざっくり真円として遠心力の大きさを計算してみます。</p>
<p>そうすると、その力の大きさはヘッドスピード40m/sでは<br />
ドライバーの総重量300g、バランスポイントを短めの80cm、<br />
ドライバーの長さ45.25インチとすると、30kgにもなります。</p>
<p>まさに、30kgもの重りをインパクト近辺で<br />
手元にぶらさげている感じです。</p>
<p>インパクト近辺での遠心力はかなり大きな力で、<br />
それに耐えることになります。</p>
<p>そして、遠心力に耐える力というのは<br />
その真逆の向きで向心力といいます。</p>
<p>その向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分は、<br />
まさにクラブの重心を軌道方向へ加速する力となります。</p>
<p>重りが付いた紐を手で持ってぐるぐる回すときに、<br />
手元は小さな円を描くように重りの回転の中心よりも<br />
少しズレた方向へ手元は力を発揮しています。</p>
<p>この少しのズレが重りの軌道に対する接線方向成分となって<br />
重りを加速することになります。</p>
<p>ゴルフでも同じように手元はクラブの重心に対して<br />
小さな円のような軌道を描きますから、<br />
この向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分でヘッドも走ります。</p>
<p>シャフトの横方向へ力を使ってヘッドを振ろうとする力に比べて<br />
向心力は想像以上に大きな力ですから、<br />
それを素直に使い切れば最高のスイングになります。</p>
<p>10度ぐらいハンドファーストなら<br />
向心力のクラブの重心の軌道に対する接線方向成分は18%ぐらいなので、<br />
30kgの18%は5.4kgにもなります。</p>
<p>クラブの先端に何キログラムもの重りをぶら下げて、<br />
手で支えることはできないものです。</p>
<p>それが、単に遠心力に対応するようにクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る方向に加えることで可能となります。</p>
<p>そして、振り子の回転速度をあげるためには、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る向心力を強めればよいです。</p>
<h2>姿勢制御</h2>
<p>右腕は形を変えようとしなければ、<br />
押されて曲げさせられたとしても元の長さに戻ることができます。</p>
<p>ところが、自ら曲げようとすると、<br />
元のポジションにはなかなか戻れません。</p>
<p>それが<strong>姿勢制御</strong>です。</p>
<p>そこで、手の上に何か重りを落として<br />
それを支えようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、手に重りが落下した瞬間は下に落とされますが、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ります。</p>
<p>これは、形を変えないようにしていると、<br />
外からの力で変形させられると筋肉が伸ばされますが<br />
脊髄反射で収縮して元のポジションに戻ろうとするからです。</p>
<p>これを<strong>伸張反射</strong>といいます。</p>
<p>伸張反射なら脳まで信号がいく前に<br />
脊髄で処理されてコントロールされるので、<br />
反応スピードは速く反応強度も大きくできます。</p>
<p>腰から上の体幹と右腕はしっかり固めてる中で、<br />
トップに向かうクラブの勢いをできるだけ邪魔しないように<br />
左腕と両肩と両手首はリラックスさせてゆったりしましょう。</p>
<p>それが飛距離アップのための大切なリズムです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59590</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPはトップ右肩をこっち側</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59556</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59556#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59556</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはトップ右肩をこっち側」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離で伸び悩んでいるな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはトップ右肩をこっち側」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離で伸び悩んでいるなら、<br />
トップの時に意識してやってみると<br />
一発で効く動きがあります。それは。。。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59556"></span></p>
<h2>飛距離UPはトップ右肩をこっち側</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1084235557?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="612-トップの右肩意識改革で飛距離アップ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250601/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップで右肩を大きく回す</h2>
<p>それは、<strong>トップで右肩を深く入れようとすること</strong>です。</p>
<p>それによって飛距離アップできる理由は、<br />
上手いゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元を急加速していることに関係しています。</p>
<p>そして、右肩甲骨のスライドを使うと、<br />
ダウンスイング開始でクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ爆発的に引っ張ることができます。</p>
<p>そこで、トップに向かって<br />
右肩を背中に向かって押し込もうとすることで、<br />
右肩甲骨をガッチリ後ろにスライドします。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング開始で右肩甲骨が<br />
胸の方向へスライドするしなり戻りを使えて、<br />
右腕全体を胸の方向へ押し出すことで<br />
グリップエンドを強烈に引っ張れます。</p>
<h2>手元を止めてて脚でバックスイング</h2>
<p>また、トップに向かって右肩を大きく動かすために、<br />
バックスイング開始でやるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>脚の動きでバックスイングを開始する中で、<br />
手元を止めておくこと</strong>です。</p>
<p>下半身を右回転させる中で手元を止めておくと、<br />
右肩甲骨は胸の方向へスライドされてしなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>脚を使い切ったところでそのしなりを戻すようにして<br />
トップまで行くようにします。</p>
<p>そうすると、まさに右肩甲骨はしなり戻りで<br />
それまで胸の方向へスライドしていた状態から<br />
背中側へスライドします。</p>
<p>私も飛ばしたいときほど<br />
手元は止めて脚を使い切ったところで、<br />
一気に手元を解放させています。</p>
<p>そうやって、トップに向かうクラブの勢いを増して、<br />
クラブに引っ張られることでトップをつくります。</p>
<p>脚と手元を同期させてヘッドを最後に動かすことも悪くはありませんが、<br />
脚が動いてから手が引っ張られて最後にヘッドが動くようにするこの順番なら<br />
さらに飛距離アップできます。</p>
<h2>トップで待つ</h2>
<p>そして、トップに向かって手元から体全体がクラブの勢いで引っ張られて、<br />
そのクラブの勢いがなくなるまでじっくり待つことも<br />
飛距離アップにとって大切です。</p>
<p>そうすることで、可動域の限界まで右肩甲骨ばかりか<br />
左肩甲骨もスライドしてしなりのエネルギーを<br />
タメはじめることができるからです。</p>
<p>また、右腕は形を変えないイメージですが、<br />
左肩から左腕全体は紐で左右両手首もリラックスさせて、<br />
クラブの勢いをできるだけ止めないようにしましょう。</p>
<p>そうすれば、大きくしなりのエネルギーを<br />
左右の肩甲骨にタメることで、<br />
楽々飛距離アップできます。</p>
<h2>ダウンスイング開始での手元の加速</h2>
<p>先ほど触れたように、飛距離とスイングの安定性の要は<br />
ダウンスイング開始でいかにクラブ全体を加速できるかにかかっています。</p>
<p>どんなプレーヤーでもインパクト近辺での手元のスピードは<br />
同じぐらいで10m/s前後です。</p>
<p>しかし、上手いプレーヤーほど初心者よりも<br />
ダウンスイング開始での手元の加速度が違います。</p>
<p>飛距離が出てボールも曲がらないゴルファーほど<br />
ダウンスイング開始で急加速します。</p>
<p>そもそもクラブはシャフトに対して横方向に振ろうとしても、<br />
クラブ全体のスピードはアップしにくいです。</p>
<p>しかし、グリップエンド方向ならクラブの重さは<br />
一番重いサンド・ウェッジでも500g以下ですから、<br />
3Kgぐらいはある腕の重さに比べてかなり軽いです。</p>
<p>そのため、グリップエンド方向へ引っ張ることは<br />
クラブ全体のスピードアップしやすい方向です。</p>
<p>とはいえ、トップではシャフトはほぼ水平なので、<br />
グリップエンド方向へ引っ張る力を出すことは難しそうに見えます。</p>
<p>ところが、右肩甲骨のスライドを使うなら簡単で<br />
さらにそのしなり戻りなら爆発的なパワーを発揮できます。</p>
<p>その右肩甲骨を背中方向へスライドさせるための動きのイメージが、<br />
右肩を大きく右にターンさせることです。</p>
<h2>ヘッドスピードアップのメカニズム</h2>
<p>ところで、クラブ全体のスピードアップによって、<br />
ヘッドスピードアップできるメカニズムは次のようになります。</p>
<p>クラブ全体のスピードがアップするほど<br />
円軌道に近い軌道を辿る手元に引っ張られて、<br />
グリップエンドはクラブの重心を引っ張って<br />
クラブの重心には遠心力がかかってきます。</p>
<p>この遠心力が大きいほど、クラブは強く振られることになります。</p>
<p>遠心力の凄さを実感していないと、どうしても手でクラブを振ろうとして、<br />
グリップに対して横方向の力を加えてクラブを動かす動きになります。</p>
<p>遠心力の大きさはドライバーでインパクトするタイミングでは、<br />
ヘッドスピード40m/sだと30Kgの重りをぶら下げているのと同じです。</p>
<p>スイング中にやり取りされる上半身の力の中でも最大級の力であることは重要で、<br />
こんなにも大きな力がやり取りされるのですから<br />
それを利用しない手はありません。</p>
<p>また、遠心力はクラブの重心のスピードが同じなら、<br />
回転半径が小さいほど大きくなります。</p>
<p>トップでクラブが手元の軌道と同じぐらいの小さな半径で動いているときに、<br />
クラブ全体のスピードをアップさせるなら大きな遠心力が発生します。</p>
<p>その遠心力がクラブを振ってくれます。</p>
<p>グリップに対して横方向の力で振ろうとするのではなく、<br />
グリップエンド方向にクラブの重心を引っ張ることを一生懸命やれば<br />
ヘッドスピードは能力の限界までアップできます。</p>
<h2>体幹と右腕を固め右肩はリラックス</h2>
<p>ここで、トップで右肩甲骨をしっかりしならせるためには、<br />
一見相反する難しそうなことに注意しなければなりません。</p>
<p>それは、腰から上の体幹と右腕を固める中で、<br />
右肩はリラックスさせることです。</p>
<p>右腕を固めると右肩にも力が入りやすいですが、<br />
それでは右肩甲骨はスライドしません。</p>
<p>逆に右腕をゆるめたり自ら出そうとする力で曲げると<br />
右肩甲骨を押してくれないので、<br />
やはり右肩甲骨のスライドは発生しません。</p>
<p>右腕は曲げさせられることに耐えるなら、<br />
曲がったとしても右肩甲骨をスライドさせることに貢献します。</p>
<p>また、体幹をゆるめてしまっても、右肩甲骨はスライドしません。</p>
<p>体幹がねじれて力が逃げるからです。</p>
<p>トップ近くでは息を吐いてお腹をへこめて体幹を安定させながら、<br />
右腕もセットアップでの形を変えないつもりで<br />
しっかり支えにしましょう。</p>
<p>そうすれば、トップに向かうクラブの勢いで<br />
右腕はグリップに押されて右腕は右肩甲骨を押して<br />
スライドさせてくれます。</p>
<p>その右肩甲骨がスライドして蓄積されたエネルギーは<br />
クラブの勢いがなくなった瞬間に一気に解放されて<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>これなら簡単にダウンスイング開始での<br />
クラブ全体のスピードアップができて、飛距離に直結です。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>　「練習はしているのに、<br />
　　なかなかスコアに結び付かない」</p>
<p>そんなふうに思っているのであれば、<br />
江連忠プロが開発したこのアイテムは、<br />
あなたの役に立つでしょう。</p>
<p>なぜなら、このアイテムを使うと<br />
難しい理論も技術も必要なく…</p>
<p>理想のスウィング感覚を<br />
勝手に体感できてしまうんです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>個数限定で間もなく終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59556</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この手首だけで簡単楽々スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59455</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59455#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 May 2025 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59455</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この手首の使い方だけで簡単楽々スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手首の動きを正しく [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この手首の使い方だけで簡単楽々スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手首の動きを正しく意識しないまま<br />
スイングしているゴルファーは多いです。</p>
<p>しかし、ちょっとだけ手首の使い方を気にするだけで、<br />
簡単で楽なスイングが完成します。</p>
<p>では、手首のどのような動きを意識するとよいかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59455"></span></p>
<h2>この手首の使い方だけで簡単楽々スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072101979?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="610-左右往復素振りでわかる手首の使い方"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250518/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手首は左回転</h2>
<p>そもそも、上半身は完全にリラックスではなく、<br />
<strong>手首は左回転して左脇が開いたトップが理想的</strong>です。</p>
<p>このことを確かめるために次のことをやってみます。</p>
<p>まずは、真っ直ぐに立って両腕をリラックスさせた状態のまま、<br />
脚の動きを使って腰を回転させてクラブを左右往復素振りしてみます。</p>
<p>そして、右に振り切れたまさに通常スイングでのトップの方向で止めます。</p>
<p>そうするとヘッドの重さにつられて、<br />
手首は親指側に曲がる橈屈の形になっています。</p>
<h2>左腕は内旋して脇は開く</h2>
<p>また、左腕に着目すると、左右往復素振りで右に振り切ったときに<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおけるトップでの<br />
理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>ヘッドの向き</h2>
<p>ここで、左右往復素振りの右へ振り切ったところでの<br />
ヘッドの向きを見てみましょう。</p>
<p>ほぼ水平に動くヘッドの軌道に対して開いています。</p>
<p>この状態から下半身の動きで腰を左にターンさせて、<br />
上半身を左回転させてクラブを左に振ってみます。</p>
<p>そうすると、最初に構えていたポジションである<br />
正面に胸が向いたとき、ヘッドは開いています。</p>
<p>さらに左に振ろうとすると、左腕の上に右腕が被る動きである<br />
アームローテーションが発生してヘッドは閉じます。</p>
<p>ヘッドの向きに問題はあるとしても、<br />
インパクト後にアームローテーションが発生することが<br />
自然であることがわかります。</p>
<h2>理想は</h2>
<p>ここで、スイングとしての理想を見てみましょう。</p>
<p>それは、ヘッドはたくさん動いてインパクトでは<br />
ヘッドはセットアップでの向きに戻っていることです。</p>
<p>そうなると、上半身は完全にリラックスではなく、<br />
手首は左回転して左脇が開いたトップが理想的です。</p>
<p>そこで、バックスイングで手首の力を抜いてヘッドを閉じて<br />
それをトップでも維持することを意識してみましょう。</p>
<p>その形のトップからは下半身の動きで上半身をさらにしならせ、<br />
そのしなり戻りに任せるだけです。</p>
<p>そうすると、ヘッドは打ち出し方向を向く<br />
理想のインパクトになります。</p>
<h2>さらにトップを深くするなら</h2>
<p>ここで、左右往復素振りのトップで手首が橈屈した形から、<br />
手首を左回転させて右手甲側に折れるヒンジである背屈してみます。</p>
<p>左手で言うなら手の平側に折れる掌屈です。</p>
<p>そのときのシャフトの向きはどうなりましたか。</p>
<p>さらに深く回転したポジションに入ることがわかります。</p>
<p>これは手首が折れる方向での可動域の違いによるものです。</p>
<p>手首の橈屈可動域は25度ですが、背屈は70度にもなります。</p>
<p>そのため、左右往復素振りで右に振ったところで止まって、<br />
手首を回して折れる方向を変えただけでより深いトップとなります。</p>
<h2>トップに向かう左腕の詳細</h2>
<p>ここで、なぜ左腕は内旋するのかというと、<br />
広背筋の腕への付着部分に関係しています。</p>
<p>広背筋は上半身の中で最も大きい筋肉で、<br />
背中側にあって薄くて広いことから<br />
まさに伸びて縮みやすいしなやかな筋肉です。</p>
<p>飛距離アップの要は下半身の動きでこの広背筋を<br />
できるだけたくさんしならせて<br />
そのしなり戻りを使うことです。</p>
<p>この広背筋の下側は腰や背骨など多くの部分につながっていますが、<br />
上側は上腕の内側に付着しています。</p>
<p>そのため、広背筋が引っ張られると腕は内旋しようとします。</p>
<p>まさに、左腕でストレートパンチを出すと<br />
左腕は内側である右に回転する動きになりますが、<br />
これが広背筋による動きです。</p>
<p>ということで、リラックスした上半身が右に振り切れると、<br />
左腕は内旋します。</p>
<h2>バックスイングはこうすればよい</h2>
<p>そこで、バックスイングでは単に手首の力を抜くという<br />
次のことを意識すれば、<br />
トップでインパクトに近い形をつくることができます。</p>
<p>左右両手首の力を抜いてヘッドの重心がシャフトから離れている<br />
偏重心特性に任せてヘッドを閉じます。</p>
<p>そして、手首を極限までリラックスさせているなら、<br />
手元が腰の高さぐらいで右手の甲はほぼ真上を向きます。</p>
<p>そこから右手甲側にクラブの勢いを向ける感じで<br />
トップまで振ります。</p>
<p>まさに、 バックスイングではヘッドを振り出し後方へ<br />
真っ直ぐに放り投げるようにして、<br />
その勢いを使うだけでトップまで行けば最高です。</p>
<p>ここで、クラブを上にあげようとする力を出すと、<br />
筋肉は収縮して硬くなるので<br />
左肩甲骨は最大可動域に達する前に止まります。</p>
<p>また、スイングの再現性のためにも<br />
体とグリップの距離をセットアップからインパクトまで<br />
変えない意識は重要です。</p>
<p>そのため、腰から上の体幹に対して右腕の形をキープして<br />
体とグリップの位置関係を維持します。</p>
<p>特に右腕はセットアップで肘の内側であるエクボは<br />
上を向けて少し曲げた状態での形を保持する意識を強く持てばよいです。</p>
<p>そうすると、手元が腰の高さで手元は右足のつま先より内側で、<br />
くるぶしの少し前ぐらいにまで回転で動いてきます。</p>
<p>もし、手元が右足つま先よりボール方向に出ているとすると、<br />
腕を上に向かってあげる力で動かしていることになりますから<br />
注意しましょう。</p>
<p>これだけ意識しながら、左右量手首の力を抜いて<br />
バックスイングして手首が左回転した状態でトップをつくれば<br />
楽々スイングです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブ完全オリジナルの<br />
高性能・高反発ドライバー</p>
<p>　「TOVASIA FDX 300」</p>
<p>最先端の技術を使い、コスト度外視で<br />
研究・開発されたコチラは<br />
本数限定での入荷となります。</p>
<p>もし、あなたが年齢とともに落ちてきた飛距離に<br />
悩んでいらっしゃるのであれば…</p>
<p>もう一度、飛ばす楽しみを味わうために、<br />
お早めに詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>間もなく終了となります。お急ぎ下さい</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59455</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離&amp;精度UPにはこのイメージ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59364</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59364#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 21:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59364</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 これからお話し [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>これからお話しするこのイメージを持って<br />
ショットしてみましょう。</p>
<p>そうするだけで飛距離もアップして<br />
さらにはショットの精度も高くなります。</p>
<p>そのイメージとは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59364"></span></p>
<h2>飛距離&#038;精度UPにはこのイメージ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072101113?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="608-トップでのシャフトの向きのイメージはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250504/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>トップでの「直角イメージ」</h2>
<p><strong>トップでシャフトが打ち出し方向に直角なイメージで<br />
ショット</strong>してみましょう。</p>
<p>そうするとなんと不思議なことに<br />
最高のトップになります。</p>
<p>しかも、イメージは浅いトップの感じなのに<br />
飛距離は変わらないかむしろ飛距離アップしていて、<br />
ショットの精度も高くなります。</p>
<p>トップでクラブの勢いがなくなるまで待つことができれば<br />
確実に飛距離が飛びます。</p>
<h2>飛距離＆精度アップのメカニズム</h2>
<p>そこで、そのメカニズムは次のようになります。</p>
<p>肩甲骨のスライドやクラブの勢いは<br />
感じにくいことが根本にあります。</p>
<p>トップでシャフトが打ち出し方向に直角のつもりでも、<br />
左肩甲骨周りをしっかりリラックスさせておくと、<br />
実はシャフトは水平ぐらいまでは倒れます。</p>
<p>また、クラブの勢いを感じにくいことは、<br />
アプローチで思ったトップよりも<br />
大きくなる傾向となることで納得できます。</p>
<p>ここで手や腕の動きではなく肩甲骨のスライドが主になれば、<br />
しなりのエネルギーを大きくタメやすいです。</p>
<p>そのため、コンパクトなトップで動き足りない感じはしても<br />
飛距離は伸びます。</p>
<p>そして、トップでシャフトが<br />
打ち出し方向に直角のイメージにすると<br />
上半身のゆるみがなくなります。</p>
<p>その結果、下半身のパワーを<br />
100%上半身やシャフトのしなりに使えている<br />
フィーリングを味わえます。</p>
<p>当然、スイング精度も高くなって<br />
ダフりトップも減り不意の曲がりも少なくなり、<br />
ショットとしては完成度が急激にアップします。</p>
<h2>理想的な動きの詳細</h2>
<p>では、 バックスイングではどんな動きを意識すると<br />
手首や腕が無駄な動きをしなくなり、左右の肩甲骨にガッチリと<br />
エネルギーをタメはじめることができるのか見てみましょう。</p>
<p>まずは、バックスイングで左肩から左腕全体と<br />
左右両手首をリラックスさせておいて、<br />
右腕でクラブを支えます。</p>
<p>そして、腰の高さから上ではそれまでのクラブの勢いに任せ、<br />
トップではシャフトが打ち出し方向と<br />
直角になったところまでのつもりにします。</p>
<p>そして、そこからクラブの勢いがなくなるまで待ちます。</p>
<p>そうすると、イメージとは異なって、<br />
一般的な可動域ならシャフトは振り出し方向の少し左に向くぐらいの<br />
レイドオフのポジションに収まります。</p>
<p>肩甲骨周りの柔軟性があるならさらに深く入って<br />
シャフトが水平よりも深く倒れます。</p>
<p>左右両肩甲骨のラインが大きく右にターンすると、<br />
シャフトは打ち出し方向よりも右を向くまでにもなりますが、<br />
これは問題ありません。</p>
<p>騙されたと思って、トップでシャフトが打ち出し方向に<br />
直角にするイメージにしてみましょう。</p>
<p>まずはシャドースイングして、<br />
鏡や窓ガラスに映る自分を見てみます。</p>
<p>そうすると、理想的と思っていた<br />
トップの形になっていたりします。</p>
<p>そのイメージでショットしてみましょう。</p>
<p>今までの頑張ったトップは何だったのかと、<br />
不思議な気持ちになります。</p>
<h2>シャフトクロスの弊害</h2>
<p>シャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向の右を向くことを<br />
<strong>シャフトクロス</strong>と言います。</p>
<p>そして、シャフトを打ち出し方向へ向けようとすると、<br />
手首や腕の余計な動きでシャフトクロスになって<br />
色々な弊害を発生させます。</p>
<p>柔軟性が高い場合は無駄な動きがなくても<br />
シャフトクロスのように見えますので<br />
勘違いしやすいです。</p>
<p>体が柔らかいことで両肩のラインは大きくターンして<br />
シャフトが水平になってからも回転し、<br />
シャフトは打ち出し方向を超えます。</p>
<p>これはシャフトクロスとは言いません。</p>
<p>手首や腕の無駄な動きが入っていることが問題です。</p>
<h2>無駄な動きの実際</h2>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
肩甲骨のスライドやクラブの勢いは感じにくいです。</p>
<p>そのために、手首や腕の余計な動きで<br />
トップでシャフトを振り出し方向に向けようとします。</p>
<p>そして、トップに向かって深いトップを手や腕でつくって<br />
ボールを遠くまで飛ばそうとして、<br />
むしろ飛ばない曲がるスイングになっています。</p>
<p>そもそも、トップを高くあげようとすると<br />
腕や肩に力が入って筋肉は硬くなります。</p>
<p>そうすると、トップはむしろ浅くなってしまいます。</p>
<p>そして、トップ近くで手首を親指側に折って<br />
コックを深くしようとしていると、<br />
可動域の問題で無駄な動きが発生することになります。</p>
<p>親指側に折れる橈屈の可動域は25度とかなり浅いので、<br />
シャフトを水平まで持っていこうとすると苦しくなります。</p>
<p>そうなると、手首が甲側へ折れる背屈では70度まで折れるので、<br />
左手を甲側へ折る背屈で逃げようとします。</p>
<p>左手の背屈ではヘッドは開き、<br />
右肘は腰から上の体幹に対して右にズレます。</p>
<p>まさに、手首の悪い無駄な動きが上半身のさまざまな部分を<br />
悪いポジションに移動させてしまいます。</p>
<p>結果として、ダウンスイングで多くの無駄な動きを必要とする<br />
難しいスイングとなります。</p>
<h2>左手掌屈なら理想</h2>
<p>そこで、左手を手の平側に折る掌屈なら<br />
可動域は90度あるので、<br />
左手を掌屈させる方向に折ってみます。</p>
<p>そうすると、楽にシャフトを水平にすることが<br />
できることがわかります。</p>
<p>それなら、トップに向かって左手掌屈になるようにしたほうが<br />
楽にトップをつくることができてお得です。</p>
<h2>左手掌屈が深すぎることに注意</h2>
<p>そこで、左手掌屈は深ければよいかとなると、<br />
そうでもありません。</p>
<p>右腕を曲げてシャフトを支える力を抜くと、<br />
左手はいくらでも手の平側へ曲がってしまいます。</p>
<p>左手を掌屈するとしても<br />
軽く掌屈状態になっているぐらいにしましょう。</p>
<p>右腕を支えにすることで左腕を引っ張ることで、<br />
左肩甲骨を胸の方向へスライドさせて<br />
しなりのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>シャフトは深く倒れることでクラブが大きく振られて<br />
ヘッドスピードをあげやすくはなります。</p>
<p>しかし、体のしなりが大きく入って<br />
コンパクトな割にクラブを大きく加速できたほうが、<br />
精度良く遠くまでボールを飛ばせます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59364</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】悪い動きを全て一掃！にはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59309</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59309#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59309</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「悪い動きを全て一掃！にはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰もがスイングに、何らかの悩 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「悪い動きを全て一掃！にはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰もがスイングに、何らかの悩みを抱えているものです。</p>
<p>そこで、ショットが不調になったときに<br />
思い出してやってみると<strong>「調子が戻る！」</strong>と<br />
私のレッスンでも好評な動きがあります。</p>
<p>それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59309"></span></p>
<h2>悪い動きを全て一掃！にはコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072100556?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="607-悪い動きを全て一掃できるバックスイングはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250427/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングでまずはヘッドを軌道に対して閉じる<br />
シャットあげにすること</strong>です。</p>
<p><strong>右手甲側へ振り、トップは打ち出し方向に直角</strong>にします。</p>
<p>ところが、ヘッドのトウ側を上にあげようとするほど、<br />
手首に力を入れて動作しなければなりません。</p>
<p>結局、手首だけではなく腕全体にも余計な力を入れて、<br />
手でトップをつくることになりやすいです。</p>
<p>本来はトップのポジションを安定させて<br />
ショットの再現性を高めるためにも、<br />
手ではなく脚で動かしたクラブの勢いを使います。</p>
<p>まさに、腰の高さからはクラブの勢いで右手甲側へ振ります。</p>
<p>そして、シャフトが打ち出し方向に対して直角に向いてからは、<br />
腕の形を変えないままクラブの勢いに任せるようにして<br />
トップに収めます。</p>
<p>まさに、感覚的にはシャフトが打ち出し方向に対して<br />
直角に向いたトップのつもりで、<br />
そこからは実際には肩甲骨のスライドでトップに向かいます。</p>
<p>この一連の動きを<br />
<strong>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</strong><br />
といいます。</p>
<h2>セットアップも重要</h2>
<p>ここで、セットアップでの腕は重要です。</p>
<p>まずは、左腕の力を抜いてダランとぶらさげると<br />
左手は左股関節の内側あたりにきます。</p>
<p>そこで左腕でクラブを吊って、<br />
そこに右手を持っていってグリップに添えます。</p>
<p>右腕は肘の内側であるエクボが上を向いて<br />
少し曲がった状態にします。</p>
<p>左腕と左右両手首は力を完全に抜いて<br />
グニャグニャのリラックスです。</p>
<p>そこからバックスイング開始しますが、<br />
右腕に力を入れて手元を止めたまま脚を使い切って<br />
腰をセットアップでの前傾角度を保って右斜め回転させます。</p>
<p>そうすると、右肩周りには張りができるので、<br />
その筋肉が伸ばされて収縮しようとしている力を利用して<br />
クラブを動かします。</p>
<p>まさに、右腕を支えにして体幹を軸として<br />
クラブが回転する感じです。</p>
<p>このときに左右両手首の力を抜いていることで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性によって<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>左右両手首の力を完全に抜いているなら、<br />
手首が回転する可動域限界までヘッドは閉じます。</p>
<p>そうすると手元が腰の高さでシャフトが水平になったところで、<br />
ヘッドは閉じて右手の甲はほぼ上を向きます。</p>
<p>そこからは右手の甲の向きに向かってクラブを振るようにします。</p>
<p>そして、腰の高さぐらいまで動いてきたクラブの勢いを<br />
できるだけ邪魔しないように、<br />
左腕から左肩全体を可能な限りリラックスさせます。</p>
<p>トップに向かってシャフトが振り出し方向に対して<br />
直角になったあたりからは、まさにクラブの勢いに任せるだけなら、<br />
手首が余計な動きをすることを封印できます。</p>
<p>結果として、両肩周りをリラックスさせておけば、<br />
そこからは肩甲骨のスライドだけで<br />
シャフトは振り出し方向の少し左ぐらいまで向きます。</p>
<p>ここで、手首を内回転させる回内可動域は90度ですが、<br />
右手をセットアップであらかじめ10度程度左回転である<br />
回内させておくと、右手首はそこから80度内側に回転します。</p>
<p>そして、肩が内側へねじれる動きである内旋可動域は<br />
腕を水平ぐらいにあげたポジションでは約80度になります。</p>
<p>結果として、この右手首の左回転と左腕の右回転は相殺しあって、<br />
トップでヘッドは軌道を向きます。</p>
<p>この一連の動きを意識するならバックスイングで悩むこともなく、<br />
安定した最高のショットを手に入れることができます。</p>
<h2>インパクトの形</h2>
<p>ここで、インパクトの形を確認してみます。</p>
<p>まさにボールを打ち抜こうとしているインパクトでは、<br />
セットアップに対して右手が甲側に折れるヒンジが深くなります。</p>
<p>左手で言うなら手の平側に折れる掌屈が<br />
深く入っている状態です。</p>
<p>腰の高さからはほぼ上を向いた右手甲側へ振ることで、<br />
トップでは右手は甲側に折れ左手で言うなら<br />
掌屈が深くなります。</p>
<p>と言うことは、「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」なら、<br />
トップでまさにインパクトでの手首の形に<br />
近づいていることになります。</p>
<p>これならダウンスイングはシンプルで簡単になり、<br />
まさに、 バックスイングで発生する多くの問題を<br />
クリアすることができます。</p>
<h2>バックスイングでの問題</h2>
<p>ここで、バックスイングでの大きな問題として<br />
次の3つがあります。</p>
<p><strong>１．手元を自ら出そうとする力であげる</p>
<p>２．右肘を自ら出そうとする力で曲げる</p>
<p>３．左脇が開かない</strong></p>
<p>これらの問題は特に飛距離を伸ばせない<br />
大きな原因となっています。</p>
<p>さらに、スイングの再現性を低下させることで<br />
打点の狂いを生じさせ、飛距離はもとより<br />
ボールを不意に曲げることにつながります。</p>
<p>そのほかにも無駄な動きを誘発することで<br />
スイングを迷走させるバックスイングでの<br />
次のような問題もあります。</p>
<p><strong>ａ．ヘッドを開く</p>
<p>ｂ．ヘッドがインサイドに入りすぎる</p>
<p>ｃ．右肘が腰から上の体幹に対して右にズレる</p>
<p>ｄ．トップ近くのシャフトが水平のときに<br />
　　シャフトが打ち出し方向の右を向くシャフトクロスになる</strong></p>
<p>これらのことを全てよい方向に向かわせてくれる動きが、<br />
<strong>「シャットあげ右手甲側振りトップ直角」</strong>です。</p>
<h2>トップが苦しいと</h2>
<p>また、トップ近くで手首を親指側に折って<br />
コックを深くしようとしていると、親指側に折れる橈屈の可動域は<br />
25度とかなり浅いので苦しくなります。</p>
<p>ところが、手首が甲側へ折れる背屈では70度まで折れるので、<br />
左手を甲側へ折る背屈で逃げようとします。</p>
<p>左手の背屈ではヘッドは開き、<br />
右肘は腰から上の体幹に対して右にズレます。</p>
<p>これはダウンスイングで多くの無駄な動きを誘発します。</p>
<h2>脚で動けば再現性が高い</h2>
<p>また、手は器用なのでクラブを色々なところに運ぶことができます。</p>
<p>しかし、脚は不器用でゴルフで前傾したポジションからは<br />
それほど色々な動きはできません。</p>
<p>そのため、脚の正しい動きでバックスイングを開始して、<br />
それに上半身をついて来させることで<br />
再現性のよいトップになります。</p>
<p>しかも、下半身の動きで上半身を引っ張ることで、<br />
トップでは上半身にしなりのエネルギーをタメはじめることができます。</p>
<p>スイングの精度ばかりか飛距離のためにも、<br />
脚から動いて腰から上の体幹が脚の動きに連動してターンし<br />
体幹の回転で腕が動いて最後にヘッドがついてくるようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59309</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=59245</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=59245#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[伸張短縮サイクル]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=59245</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 実は私のコー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>実は私のコーチングでコレをお伝えすると<br />
　</p>
<p>　<strong>「他のことは変えていないけど飛距離が伸びた」</strong><br />
　</p>
<p>と喜んでくださるお客様は本当に多いのです。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-59245"></span></p>
<h2>ダフリ、トップ、飛ばないを…コレで全解決！？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1036691789?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="606-バックスイングの手元の動きはこんなに重要"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf250420/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>バックスイングの手元の動き</h2>
<p>今回の話の前提としてあるのが、<br />
<strong>「バックスイングの手元の動きがとても重要である」</strong><br />
ということです。</p>
<p>いわゆるバックスイングで<strong>「手あげ」</strong>をしていると<br />
なかなか気づかないものです。</p>
<p>そして手あげですと、トップはたくさん練習しなければ<br />
バラバラになってしまい、結果としてダフリトップばかりか<br />
打点も合わずに、飛距離も損をしてしまいます。</p>
<p>そこで、飛距離という点だけを見ても<br />
絶対に強く意識（イメージ）してやると<br />
よいことがあります。それが。。。？</p>
<h2>クラブを振り出し後方へ放り投げる（イメージだけでOK）</h2>
<p>それは、バックスイング開始で<br />
手元をできるだけあげないで低く出しながら、<br />
クラブを振り出し後方へ放り投げるようにすることです。</p>
<p>私のコーチングでも飛距離が伸びたと<br />
多くの方にお喜びをいただいているこの方法。</p>
<p>この、クラブを後ろに放り投げるイメージが、<br />
まさに飛距離アップはもちろん、打点まで安定させてくれて<br />
ダフリやトップを減らすことにも繋がります。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがあることで、<br />
上半身がリラックスできた深いトップをつくることができて<br />
ダウンスイングでのしなりのエネルギーをタメやすくなるからです。</p>
<p>さらに、グリップエンド側に引っ張りやすいとか、<br />
ダウンスイングで体重と腹筋を使えるなどの<br />
飛距離アップのためのメリットは多くなります。</p>
<h2>手あげは多い</h2>
<p>ところが、多くのゴルファーではバックスイング開始で<br />
いきなり手元を上にあげる動きが入りすぎています。</p>
<p>まさに、手あげです。</p>
<p>手は器用で、色々なところにクラブを運ぶことができます。</p>
<p>しかし、脚はゴルフで前傾していると動きは限定的で<br />
脚を使うならクラブはほぼ毎回同じところに<br />
持って行くことができます。</p>
<p><strong>トップで悩むなら、手あげを封印して脚を使えばよい</strong>です。</p>
<h2>手あげしていないかのチェックポイント</h2>
<p>そして、重要なチェックポイントとして、<br />
手元が腰の高さぐらいにあがったところで<br />
手元は右足のつま先よりもボール方向へ出ていないようにしましょう。</p>
<p>もし、つま先より出ていたら、<br />
手元を上にあげる動きを行った証拠となります。</p>
<p>手元と腰から上の体幹を固めたまま<br />
バックスイングで手ではなく脚を使って腰をターンさせているだけなら、<br />
手元は右足くるぶしの少し前ぐらいにきます。</p>
<p>この腰の高さでの手元の右足つま先に対するポジションを確認すれば、<br />
脚の動きを使えたのか手であげたのかわかります。</p>
<h2>クラブを放り投げるメリット</h2>
<p>ここでクラブを放り投げるメリットを<br />
もう少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>まずは、手で上にあげようとするほど、<br />
腹筋を緩めて上半身の前傾もゆるみます。</p>
<p>ダウンスイング開始は落下する体重と腹筋で<br />
グリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>このときに腹筋は締まっていて、まさに体重で引っ張るときに<br />
収縮している腹筋が伸ばされる力を受ける<br />
<strong>「伸張性収縮」</strong>の状態にします。</p>
<p>そうすることで、グリップエンドを強烈に引っ張ってきて、<br />
クラブ全体を加速することができます。</p>
<p>そこで、バックスイングで振り出し後方へ<br />
クラブを放り投げるようにしてクラブの勢いをつけることで、<br />
トップに向かう腹筋に張りをつくることができます。</p>
<p>また、ダウンスイング開始でグリップエンド方向へ引っ張れるためには、<br />
トップに向かうクラブが引っ張っている方向を感じて<br />
その反対方向へ引っ張ればよいです。</p>
<p>バックスイングでの手の余計な動きを封印して<br />
脚で体幹を回転させたクラブの勢いを使ってトップまで行けば、<br />
スイングの悩みはどんどん解消します。</p>
<h2>腕をあげる問題</h2>
<p>腕の自ら出そうとする力を使ってトップを高くあげようとするほど、<br />
力を入れた筋肉は固くなるので<br />
トップに向かって左肩甲骨が最大可動域に向かいにくくなります。</p>
<p>結局、高くあげようとした結果、<br />
浅いトップになって飛距離を無駄に落とすことになります。</p>
<p>やはりバックスイング開始で脚の動きでクラブに勢いを付けて、<br />
腰の高さぐらいからはそれまでのクラブの勢いをできるだけ邪魔しないように<br />
上半身をリラックスさせましょう。</p>
<p>ただし、体幹に対して右腕でしっかりクラブを支えて、<br />
体幹とクラブの関係を保つことは忘れてはいけません。</p>
<p>セットアップで決めた右腕の形をできるだけ変えないつもりで、<br />
右腕を支点としてクラブを動かすようにしましょう。</p>
<p>そして、腰から上ではクラブの勢いで腕は上向に引っ張られますが、<br />
そのときに右腕は体幹に対して縦方向へは動くようにして<br />
クラブの勢いを邪魔しないようにします。</p>
<p>右腕は体幹に対して横方向に動くことは<br />
スイングの再現性を悪くする根源となるので、<br />
それは極力阻止します。</p>
<p>そのためには、セットアップで右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
肘が地面に向くようにしておけば右肘は横へズレにくくなります。</p>
<h2>右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右肘を自ら出そうとする力で曲げようとすることは御法度です。</p>
<p>右肘を曲げようとすると手首は動きにくくなって、<br />
親指側へ折れるコックや右手甲側へ折れるヒンジなどの動きが少なくなって<br />
クラブの勢いを邪魔しやすくなります。</p>
<p>さらに、腕は伸ばすと内側へ捻れるので、<br />
曲げようとすると外側へ捻れてヘッドを開くことになります。</p>
<p>開いたヘッドはインパクトまでに閉じなければならなくなり、<br />
その開きが多いほどスイングは難しくなります。</p>
<p>そういった意味でも右肘を自ら出そうとする力で曲げないように、<br />
まさに右腕の形を変えないつもりでバックスイングしましょう。</p>
<p>右腕の形を変えないつもりでも<br />
トップに向かってシャフトが右腕を押してくれば曲げさせられることになりますが、<br />
それで曲がる分にはさほど問題はありません。</p>
<p>そこには姿勢制御の能力が働いて、<br />
曲げさせられた分は元の角度まで戻りやすいからです。</p>
<h2>バックスイングの脚の使い方</h2>
<p>ここで、バックスイングの脚の使い方を確認しておきます。</p>
<p>腰から上の体幹は硬い一枚の板にしておいて、<br />
体幹の右下である右股関節にフックがついているイメージで<br />
バックスイング開始とともにそのフックにぶら下がります。</p>
<p>左脚の重さはもちろん、全身の重さをフックにぶら下げるイメージです。</p>
<p>右膝は真っ直ぐに伸ばしたほうが、<br />
楽に体の重さを支えることができます。</p>
<p>また、前傾していることから右脚を伸ばす方向は真上方向では前に倒れるので、<br />
バランスを保つ動きで自動的に右脚は右のお尻を右後ろポケット方向へ<br />
押し込むように伸ばします。</p>
<h2>バックスイングで手元を置いてくる</h2>
<p>そして、右膝が伸び切るまでは<br />
手元を置いてくるぐらいのつもりで手元を止めておきます。</p>
<p>そうすると、脚の動きで右腕の横に張りが発生して、<br />
しなりのエネルギーがたまってくることを感じることができます。</p>
<p>そして、右膝が伸び切ったぐらいから<br />
右腕から右肩にかけてのしなりは一気にしなり戻ります。</p>
<p>それは、脚がもうこれ以上動けないぐらいまでしっかり使い切ることで、<br />
脚で右腕を引っ張ってくることができなくなるからです。</p>
<p>しなり戻りのパワーはすごいもので、<br />
そこからは一気に手元がクラブを引っ張って<br />
最後にヘッドが動いてきてトップに向かいます。</p>
<p>そして、手元を置いたままなら、<br />
脚をゆっくりしっかり正しく使うことができます。</p>
<h2>遠心力に耐える</h2>
<p>また、ヘッドスピードと遠心力は相関関係が強いので<br />
バックスイングするヘッドの遠心力に耐えやすい体勢をつくると、<br />
さらにヘッドは勢いを増すことができます。</p>
<p>そのためには、頭を左に押し込むように右脚で踏ん張って、<br />
体全体を左に倒すイメージにしてみましょう。</p>
<p>実際に頭は少し右にシフトするぐらいになったとしても、<br />
意識は頭を左に押し込む感じにすればよいです。</p>
<p>バックスイングでの手あげを封印するという単純なことですが、<br />
思った以上に飛距離やさらにはショットの安定性に貢献します。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もしあなたが「iPhone8以降」または<br />
「2019年以降に発売されたiPad」をお持ちなら…</p>
<p>今日、練習の“常識”が変わるかもしれません。</p>
<p>なぜなら… 一般的に何百万、何十万とする<br />
弾道測定器を「破格」で<br />
手に入れることができるからです。</p>
<p>ですが今回の破格のご案内には<br />
ちょっとだけワケがあるんです。それは…<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>人数限定ですのでお早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=59245</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>アプローチがダフる人のための処方箋</title>
		<link>https://g-live.info/?p=58942</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=58942#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 21:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=58942</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチがダフる人のための処方箋」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 もしあなたが、 　  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチがダフる人のための処方箋」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>もしあなたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>・アプローチがダフる…</p>
<p>　・ヘッドが思った通りに動かない…</strong><br />
　</p>
<p>こんな悩みを抱えているのなら、<br />
今日の話は必聴の内容です。<br />
<span id="more-58942"></span></p>
<h2>ダフリに悩むゴルファーの特徴</h2>
<p>ズバリ、アプローチでのダフリに悩む<br />
アマチュアゴルファーに共通する<br />
<strong>「ある特徴」</strong>があります。</p>
<p>それは。。。？<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　・<br />
　</p>
<p>　<strong>テークバックがインサイドに上がりすぎて<br />
　それによって、クラブの軌道が乱れる</strong><br />
　</p>
<p>こうなってくると、ダフりやすくなります。<br />
　</p>
<p>アマチュアの方の場合、アプローチで<br />
ヘッドがインサイドに上がる人が多いです。<br />
　</p>
<p>では、これが何によって<br />
引き起こされているかというと。。。？</p>
<h2>ポジションの問題</h2>
<p>実際のところ、ポジションが悪いと<br />
クラブの軌道が乱れてしまいます。<br />
　</p>
<p>たとえば、以下のような状態に<br />
なっていないでしょうか？<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが体から遠すぎる</p>
<p>　・右ひじが体から離れすぎている</p>
<p>　・右サイドが前に出ている</p>
<p>　・ボールが左にありすぎる</p>
<p>　・スタンスが広すぎる</p>
<p>　・クラブを長く持ちすぎている</strong><br />
　</p>
<p>これらのポジションの要因が組み合わさると<br />
自然とクラブの軌道が悪くなり、ダフリだけでなく<br />
トップのミスも引き起こします。<br />
　</p>
<p>つまり、このポジションの問題を直さない限り<br />
根本的な解決にはならないわけですが、</p>
<p>根本からの解決のためには<br />
以下のようなことをやってみて下さい。</p>
<h2>アプローチのポジションを決めるドリル</h2>
<p>おすすめの方法は以下の通りです。<br />
　</p>
<p><strong>１）フルショットの構えをとる</strong><br />
　</p>
<p>まずは通常のフルショットの構えをとります。<br />
　</p>
<p><strong>２）ヘッドを重いモノに押し当て、<br />
　　インパクトの姿勢を作る</strong></p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2025/03/2025-0317_1-195x300.png" alt="2025-0317_1" width="195" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-58943" /></p>
<p>この状態でクラブヘッドを壁や角材など<br />
何でもいいので、重いものに押し当てて<br />
<strong>自然にインパクトの姿勢を作ります。</strong><br />
　</p>
<p><strong>３）そのポジションを保ったまま、<br />
　　スタンスを狭める</strong></p>
<p>インパクトの姿勢を維持したまま、<br />
<strong>少しずつスタンスを狭め、</strong><br />
ボールに近づいていきます。<br />
　</p>
<p><strong>４）クラブを短く握り直して<br />
　　アプローチのポジションを決める</strong></p>
<p>同じ状態から徐々にクラブを短く握り、<br />
<strong>「自然にクラブが上がって下りてくる」</strong><br />
ポジションを探します。<br />
　</p>
<p>こうした一連の流れの動作の中で。<br />
無理なく正しいポジションを<br />
見つけることができます。<br />
　</p>
<p>この理想のポジションを見つけることによって<br />
　</p>
<p>　<strong>・自然にヘッドが理想的な軌道を描く</p>
<p>　・ダフリやトップのミスが減る</strong><br />
　</p>
<p>といった効果が得られます。<br />
　</p>
<p>ゴルフでは、<br />
<strong>「短い距離ほどミスの許容範囲が狭くなる」</strong><br />
という大原則があります。</p>
<p>そのため、アプローチではフルショットよりも<br />
正確なポジションを取ることが求められるんですが、</p>
<p>この時、無理にクラブの動きを修正するのではなく<br />
<strong>「自然に正しい軌道になるポジション」</strong><br />
を、こうした方法で見つけることが大切です。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試しください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>小原プロのドローボール習得プログラム<br />
「小原大二郎のパワードロードライブ理論」</p>
<p>ボールが右に曲がってしまって飛距離が出ない。<br />
こんな風に悩んでいる<br />
アマチュアゴルファーも多いかと思います。</p>
<p>これを改善していくためには、<br />
ドローボールをマスターすること。</p>
<p>プロ並みのかっこいいドローボールで<br />
あなたの目標スコアに繋げてみませんか？</p>
<p>気になる方は、お早めにチェックしてみてください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>40％OFFは期間限定です。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=58942</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
	</channel>
</rss>
