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	<title>ゴルフライブ &#187; ビデオ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2026 21:00:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>早朝対策の”小さなワンポイント”</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 20:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 昨日は全国的に猛暑日となり、 暑い日が続いてきましたね。 　 これからの時期は、 少しでも涼しい時間帯に回ろうと、 早朝スタートを選ぶ方も [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
昨日は全国的に猛暑日となり、<br />
暑い日が続いてきましたね。</p>
<p>　<br />
これからの時期は、<br />
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、</p>
<p><b>早朝スタート</b>を選ぶ方も<br />
増えてくると思います。</p>
<p>　<br />
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは<br />
大きなメリットですが、</p>
<p>一方で、</p>
<p>早朝は体がまだ十分に動かなかったり、<br />
準備運動の時間が短くなってしまったりと、</p>
<p><b class="red">最初のティーショットがうまく打てない</b></p>
<p>という方も少なくありません。</p>
<p>　<br />
<b>「練習場では打てるのに、<br />
朝一だけは高確率で曲がる…」</p>
<p>「朝イチは打ち損ねが多いから<br />
　否が応でも緊張してしまう」</b></p>
<p>そんなお悩みはありませんか？</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">朝一のティーショットの成功率を高める<br />
アドレス時の簡単な工夫</b>を動画でご紹介します！</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1209864302?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のポイントは、</p>
<p>グリップを指2本分ほど短く持つこと。</p>
<p>　<br />
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、</p>
<p><b class="red">「絶対に失敗したくない」</b></p>
<p>という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。</p>
<p>　<br />
ただし、一つ注意点があります。</p>
<p>短く持つといっても、<br />
<b>極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、<br />
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。</b></p>
<p>　<br />
拳一つ分も短く持ったり、<br />
スイング幅を意識的に制限してしまうと、</p>
<p>普段練習しているスイングとは<br />
別の動きになってしまい、<br />
かえってミスにつながることがあります。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p><b>握りだけ少し短く。</b></p>
<p>そしてスイングは、<br />
<b>いつも通りのイメージで振ること</b>です。</p>
<p>　<br />
朝一のティーショットは、<br />
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。</p>
<p>ぜひ次回のラウンドでは、<br />
この小さな工夫を取り入れて、<br />
気持ちよく一日をスタートさせてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>夏は気温だけでなく、</p>
<p>芝やバンカー、水辺などからの照り返しで<br />
目は想像以上に疲れています。</p>
<p>　<br />
目が疲れると、</p>
<p>ボールを見失いやすくなったり、<br />
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、<br />
プレーの精度にも影響してしまいます。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、<br />
<b class="red">ゴルフ専用設計の偏光サングラス「ARK」</b>。</p>
<p>　<br />
偏光レンズが余計な反射光を抑え、<br />
眩しさを軽減しながら、<br />
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。</p>
<p>　<br />
「夏場のラウンドは目が疲れる…」</p>
<p>「終盤になると集中力が続かない…」</p>
<p>そんな方は、一度試してみる価値があります。</p>
<p>　<br />
現在、期間限定キャンペーン中ですので、<br />
ぜひこの機会にチェックしてみてください。</p>
<p>▼偏光サングラス「ARK」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/arkp2607/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62431</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62431#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日、お伝えすることは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日、お伝えすることは<br />
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。</p>
<p>ですがこのバックスイングをやるだけで<br />
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62431"></span></p>
<h2>気持ち悪いバックスイングで飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717875?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="669-力を抜くだけで最良のバックスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260712/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>力を抜くだけで最良のバックスイング</h2>
<p>バックスイングではどこをどのように動かすべきかと考えすぎて、<br />
多くは手の動きを使って動くことでスイングを難しくしています。</p>
<p>そこで、手を最小限の動きにできるバックスイングとは<br />
どんな動きかを、見ていきましょう。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけ</h2>
<p>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけに徹すると、<br />
手を最小限の動きにできます。</p>
<p>ここで、右腕が腰から上の体幹に対して形を変えない意識で支えになっていることで、<br />
体の動きに対してクラブが動く唯一の接点であることは<br />
良いスイングにとってかなり重要です。</p>
<p>バックスイングで手元をインサイド寄りに動かしながら、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。</p>
<p>このときに、普通なら手首が親指側へ折れるコックを<br />
入れる必要があると感じるものです。</p>
<p>しかし、実は体幹に対して右腕の形を変えないつもりで支えにしながら、<br />
左右両手首をリラックスさせるだけでほぼこの動きになります。</p>
<p>セットアップでは手首が上向きに折れた形になっているので、<br />
それをクラブの重さで横に倒せば良いだけだからです。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性になっていることで、<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そうやって力を抜くだけで手元が腰の高さぐらいまできたときに、<br />
手元はインでヘッドは真っ直ぐに動いてヘッドが閉じて<br />
リーディングエッジが水平より倒れます。</p>
<p>この形なら手の動きは最小限で腰の高さまで動いたことになります。</p>
<h2>トップに向かって</h2>
<p>そこからそれまで動いてきたトップに向かうクラブの勢いに任せると、<br />
手元も上に引っ張られて形は変形させられます。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御の働きで、<br />
自らは動かそうとしていなければ元のポジションに戻ります。</p>
<p>例えば、手の上にクラブなどを落下させるとして、<br />
手のポジションを保持した状態でいようとしてみます。</p>
<p>そうすると、手にクラブが落ちて上から押されることで<br />
手元は下に向かって動かされ、それが自動的な姿勢制御で<br />
元のポジションに戻ろうとして今度は上にあがります。</p>
<p>クラブを手に落とした瞬間はこのような動きを繰り返して<br />
振動するようになります。</p>
<p>しかし、その振動は落ち着いて<br />
元々手元を保持しようとした手のポジションに収まってくれて、<br />
これがヒトの姿勢制御の働きです。</p>
<p>同じようにバックスイングで脚の動きで体幹を右ターンさせて、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないつもりで動いてきたときも<br />
姿勢制御が働きます。</p>
<p>脚を使い切るとスタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
手元は脚の動きだけで胸の高さぐらいまであがってくれます。</p>
<p>それにクラブがついてくると、クラブはかなりの勢いになります。</p>
<p>そのクラブの勢いに任せて手元が引っ張られることに従うと、<br />
上半身には余計な力が入っていない最良のトップに収まります。</p>
<p>まずは バックスイングの出だしで<br />
右腕でクラブを支えつつ左右両手首をリラックスさせることで、<br />
手元インでヘッドを真っ直ぐ動かしながらシャットあげにしてみましょう。</p>
<p>かなり気持ち悪いと感じるかもしれませんが、<br />
意外にうまくボールヒットできます。</p>
<h2>バックスイングの脚も重力でバッチリ</h2>
<p>ゴルフで前傾をした形から本気で<br />
右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>そして、このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>この腰の自動的な右ターンはまさに体の重さだけで実現されています。</p>
<p>自ら動かそうとしないことで、<br />
重力という普遍的な力で動くことができて再現性が高いばかりか、<br />
重力は思った以上に大きな力ですから楽にバックスイングできます。</p>
<p>このように体重で右ターンする体幹に対して、<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識すると、<br />
手は何もしない感じのまま最高のトップに達します。</p>
<h2>バックスイングはダウンスイングへの影響</h2>
<p>そして、バックスイングで右脚に素直に立つことは、<br />
ダウンスイングでも力を抜くだけでよくする<br />
最高の影響を与えてくれます。</p>
<p>トップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜くだけで<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけることで<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>そして、体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>まさに、脚は縦に蹴る力の使い方だけになって、<br />
自然に大きなパワーを発揮できます。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されるので、<br />
その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
私たちが大きな力を意識しないでも出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊椎反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいで前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている<br />
左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働いて右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めようとして、<br />
右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があり、<br />
右手首が左回転する回内可動域と左腕が右回転する<br />
内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>そこから、手首の力を抜くと<br />
ヘッドの重さで右手首は左に回してヘッドを閉じる方向へ動き、<br />
左腕のリラックスで左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺して、<br />
シャフトを軸にして回転することでヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そこで、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて<br />
右手をグリップに少し被せる感じにします。</p>
<p>右手の人差し指が、シャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>このような一連の最高の動きは力を抜いて体重を利用することで<br />
自動的に発生することが多いことが分かります。</p>
<p>それなら、まずは小さな振り幅のショットで<br />
力を正しく抜く練習をやってみましょう。</p>
<p>そうすると、楽に簡単にクリーンヒットできて、<br />
ボールにしっかりコンタクトできるショットの感覚がわかってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>圧倒的大差でNo.1スピン量を記録し<br />
ウェッジのテスターからの評価を得た<br />
英国VEGA VWXウェッジ。</p>
<p>完売後、英国側と交渉を重ねて<br />
ようやく今回再入荷のご案内が<br />
できることになりました。</p>
<p>さらに今回は特別プライスで<br />
ゴルフライブ会員様へ<br />
シークレットセールを開催します。</p>
<p>緊急入荷「VEGA VWXウェッジ」<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>セット数残りわずか</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ラッキーと思ったら、まさかの・・・</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62393</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62393#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 20:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 まもなく梅雨も明け始め、 いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。 　 今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、 暑さ対策は常に抜か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
まもなく梅雨も明け始め、<br />
いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。</p>
<p>　<br />
今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、<br />
暑さ対策は常に抜かりの無いようにご注意ください！</p>
<p>　<br />
この時期になると、芝も元気に育ち、<br />
ラフの表情も春先とは大きく変わってきます。</p>
<p>　<br />
特にしっかり芝が刈りこまれ管理されたゴルフ場では、<br />
ラフでもボールが芝の上に<br />
しっかり隙間が空いて浮いていることがあります。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p><b>「お、これは打ちやすそうだ。ラッキー！」</p>
<p>「まだ距離も残ってるし、フェアウェイウッドで飛ばそう！」</b></p>
<p>と、油断してしまいがちです。</p>
<p>　<br />
ですが実は、<br />
<b style="color:#C40000;">このライには意外な落とし穴があります。</b></p>
<p>　<br />
フェアウェイウッドは、<br />
ドライバーよりもヘッドが薄く、<br />
ソールからフェース上部までの高さが低いクラブです。</p>
<p>そのため、ボールが浮いている状態で<br />
下から打ち込もうとしてしまうと、</p>
<p><b>フェースの上部に当たりやすくなり、<br />
テンプラのような当たりになってしまうことがあります。</b></p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">夏ラフでボールが浮いている時にテンプラや当たりそこねを防ぐ<br />
フェアウェイウッドの成功率を上げるポイント</b><b>を<br />
動画でご紹介します。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1207747969?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のポイントは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">打ち込むのではなく、払うように打つこと</b>。</p>
<p>　<br />
そのためには、<br />
腕だけでクラブを振り下ろそうとするのではなく、</p>
<p><b class="bg-y">肩の回転を使い、<br />
体の捻転でクラブを運ぶこと</b>が大切です。</p>
<p>　<br />
体の回転が止まってしまうと、<br />
腕だけでボールに合わせにいきやすくなり、</p>
<p>ヘッドが上下に動いて<br />
ミスヒットにつながりやすくなります。</p>
<p>　<br />
逆に、肩をしっかり回しながら<br />
緩やかな軌道で払い打つことができれば、</p>
<p>ボールが浮いたライでも<br />
フェアウェイウッドでボールを芯で捉えやすくなります。</p>
<p>　<br />
浮いているライは確かに冬場のライよりも<br />
ダフるリスクは少なくなりますが、</p>
<p><b>「浮いているから打ちやすそう」</b></p>
<p>そう見えるライほど、<br />
少しだけ慎重に。</p>
<p>ぜひ今回のポイントを思い出して、<br />
夏ラフ攻略に役立ててみてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回は、話題のゼロトルクパター<br />
「ZT-STELLA」のお知らせです。</p>
<p>想定を大きく上回るご注文をいただき、<br />
初回入荷分がまもなく完売となりそうです。</p>
<p>　<br />
すでに実際にお使いいただいた方からも、</p>
<p>「狙ったラインに、自然と転がってくれる」</p>
<p>「短いパットで、自分のストロークが<br />
　意外とブレていたことに初めて気づいた」</p>
<p>といった喜びと驚きのご感想が続々と届いています。</p>
<p>　<br />
ゼロトルク構造は<br />
フェースの余計な開閉を抑え、<br />
よりシンプルで再現性の高いストロークを<br />
サポートしてくれる新時代のパター構造です。</p>
<p>だからこそ、余計な力みの入りやすいショートパットや<br />
特に2～3mの「入れごろ外しごろ」の距離で<br />
違いを実感される方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>　<br />
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。</p>
<p>もし短い距離の方向性に不安があるなら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
<p>▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ztstellacs2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】あなたも持っている最強パワー</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「あなたも持っている最強パワー」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングパワーは下半身だとか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたも持っている最強パワー」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングパワーは下半身だとか手首の力だと<br />
言われたりします。</p>
<p>確かに自ら出そうとする力の中で<br />
ヘッドスピードをアップさせるのは、<br />
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。</p>
<p>しかし、実は最も強力な力を忘れていませんか？</p>
<p>それは、どんな力でしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62315"></span></p>
<h2>あなたも持っている最強パワー</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716723?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="668-体重は最強のスイングパワー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260705/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>それは、<strong>重力</strong>です。</p>
<p>その重力をうまく使う要は、<br />
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、<br />
体重をしっかりクラブに乗せることができます。</p>
<p>体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。</p>
<p>バックスイングで右を向いた状態で<br />
右腕に体重をかけようとすれば良いです。</p>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、<br />
自ら出そうとする力でボールをなんとか飛ばそうとしている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、重力を使うスイングを体験してみましょう。</p>
<h2>右手片手素振り</h2>
<p>右手片手素振りをやると、まさに重力を感じることができて、<br />
余計な力を使わずにまさに重力だけを使うスイングを体験できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジを右手片手で持って、<br />
バックスイングしてトップでシャフトが垂直ぐらいで止まります。</p>
<p>ただし、バックスイング開始から<br />
右手の手首をリラックスさせておきます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そのまま手元が腰の高さぐらいまでくると、<br />
右手の甲はほぼ真上を向きます。</p>
<p>その右手の感じを維持して<br />
シャフトが垂直ぐらいまで動いてみます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は自分を向き、<br />
右手の平は振り出し後方である右側にあるガラス窓を<br />
拭くような感じになります。</p>
<p>胸を上に向けるようにして、しっかり脚で右にターンして<br />
右手の甲を胸の正面で見ているようにしましょう。</p>
<p>そうすると次からの動きをやりやすくなるばかりか、<br />
特にダウンスイングで右腕に体重をかけやすくなります。</p>
<p>そこから、手首の力を抜けば<br />
クラブは重さで打ち出し方向である左に倒れます。</p>
<p>バックスイングでヘッドを閉じていないと<br />
右手の甲は背中方向を向いてしまい、手首をリラックスさせると<br />
クラブは背中側に倒れて右手でクラブをキャッチできません。</p>
<p>両手の場合には左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である<br />
左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<p>しかし、今回は右手片手だけなので<br />
左腕の内旋は発生しないことで、<br />
右手首の折れる方向にだけ倒れます。</p>
<p>右手の平にクラブの重さが乗ってくることで<br />
右腕でクラブに体重をかけやすくなりますから、</p>
<p>この右手首の力を抜いて右手の甲を自分に向けることが<br />
上手くできるために大切です。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になるところまで戻して、<br />
そこから手首をリラックスさせてシャフトを再び倒してみます。</p>
<p>右腕を支えとしたまま、手首の力を抜いて<br />
クラブの重さで倒れることを感じることができれば良いです。</p>
<p>そのためにも、右腕をしっかり支えにすることを意識して、<br />
右手首以外は動かさないようにすると<br />
クラブの重さを感じやすいです。</p>
<p>次に、手首の力を抜いてシャフトが倒れていることを感じて、<br />
そのシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに下半身は左ターンして先行動作をはじめているのに、<br />
右腕とシャフトの角度が深くなりながらダウンスイングできます。</p>
<p>この手首が深く折れながらダウンスイングする動作を<br />
フロート・ローディングと言って、<br />
楽に飛距離を出すためにはなくてはならない動きです。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで落ちてくると、<br />
クラブは遠心力で勝手にクルンと手の中で回転します。</p>
<p>それによってクラブはかなりの勢いで振られるので、<br />
そのクラブに引っ張られるようにして<br />
フィニッシュまで一気に振ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使うだけで楽々スイングできているのに、<br />
クラブがしっかり振られていることを実感できます。</p>
<p>体重は、最強のスイングパワーです。</p>
<h2>息を吐くだけで飛距離アップ</h2>
<p>また、ダウンスイング開始で<br />
しっかり息を吐くだけで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドライバーなら20～30yぐらい伸びますから<br />
驚きと言えば驚きです。</p>
<p>息を吐くことでリラックスできて体を支える余計な筋肉がゆるむことで、<br />
体重をかけようとした右腕にガッチリ体重を乗せることができるからです。</p>
<h2>右腕に体重をかけようとするだけでばっちり</h2>
<p>そして、トップで右上にあがった重心を右腕に体重をかけるようにすると、<br />
落下した後もバランスを保とうとしてスタンス中央へ落下する動きになります。</p>
<p>このときに右斜め上から左に落下することと、<br />
腕やクラブがボール方向に動くことで<br />
体がボール方向に移動する慣性力が発生しています。</p>
<p>その慣性で斜め左前に流れることを左脚が止めようと<br />
姿勢制御が自動的に働きます。</p>
<p>左脚には着地の反動で「伸張短縮サイクル」が発生して<br />
左前への移動を阻止しようとする姿勢制御の働きで、<br />
左脚は斜め後ろ方向である左後ろポケット 方向に勝手に蹴ります。</p>
<p>そして、その左脚の力が大きいと右に押される力となります。</p>
<p>そこで、右に倒れないためには<br />
右脚で耐える形で右脚にも<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは筋肉が伸ばされながら収縮している状態のときに、<br />
外からの力でさらに伸ばされようとして発生する<br />
筋肉の爆発的な力の出し方です。</p>
<p>伸ばされた筋肉には脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生して、<br />
強いゴムのようになった筋肉と筋肉が骨につながる腱に<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そうすると、外からの力が弱まった瞬間に<br />
しなり戻りが爆発的に発生しますが、<br />
その筋肉と腱の仕組みが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は斜め後ろ、右脚は左に向かって蹴ることになり、<br />
この両脚の力は腰を鋭く左ターンさせて上半身をしならせます。</p>
<p>ダウンスイングが進んで両脚のパワーで腰が鋭く左ターンすれば、<br />
上半身の中でも左肩甲骨周りが右腕を支えとしてしなって<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そして、腰が左に45度ぐらいターンしたあたりで<br />
腰の回転力はピークになります。</p>
<p>そうすると、それまで上半身をしならせていた腰の回転力が弱まった瞬間に、<br />
上半身の最大のしなりのエネルギーをタメていた左肩甲骨はしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りでは左肩甲骨は背骨方向へスライドします。</p>
<p>これは、まさにクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る向心力となります。</p>
<p>その向心力でクラブがクルンと回転する回転速度をさらにアップして、<br />
まさにヘッドは加速しながらボールを打ち抜きます。</p>
<p>結局、右腕に体重をかけようとするだけで、<br />
体全体はスタンス中央へ落下しながら左にターンしてくれます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの理想的な動作です。</p>
<h2>ダウンスイングの最大の問題が自然に解決</h2>
<p>ここで、 ダウンスイングで多くのゴルファーが抱える<br />
重大な問題があります。</p>
<p>それは、 ダウンスイング開始で右脚で腰を回そうとして、<br />
右脚をお尻の方向である後に蹴る動きで右股関節が伸びる動きです。</p>
<p>右股関節が伸びるということは、<br />
当然、体重をクラブに乗せることはできません。</p>
<p>しかも、 ダウンスイング開始でいきなり体が左ターンすることで、<br />
手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>これは手元がインパクトの面から離れる方向です。</p>
<p>そのため、手元がインパクト面に乗るためには<br />
引きつける力などの余計な力を出して<br />
インパクト面に乗せなければならなくなります。</p>
<p>ダウンスイングで手の動きをコントロールしなければならないほど、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>右脚のこのような蹴りでは右膝はボール方向へ出るように動いて、<br />
両腿の間に隙間が広がることで、右膝外回りと言われます。</p>
<p>この ダウンスイングでの最悪の右股関節が伸びて右膝外回りする動きを、<br />
右手片手素振りで右腕に体重をかけようとすることを<br />
数回やるだけで治ります。</p>
<p>実際、私のレッスンで右手片手素振りで<br />
右腕に体重を乗せることをやっていただくと、<br />
長年右膝外回りで悩んであきらめていたお客様も一発で解消します。</p>
<h2>ヘッドは最終的に遠心力で加速</h2>
<p>重力を使ってクラブ全体のスピードを<br />
ダウンスイングのできるだけ早い段階でアップさせることが、<br />
楽に飛距離を伸ばすためのキーです。</p>
<p>実際、飛距離のあるゴルファーほど、<br />
ダウンスイング序盤での手元の加速が大きくなっています。</p>
<p>そして、インパクト近くでの手元のスピードは<br />
どんなゴルファーでも10m/sぐらいで<br />
それほど大きく変わりはありません。</p>
<p>これは、クラブ全体を早い段階で加速することで、<br />
できるだけ大きな遠心力を発生させて、<br />
まさにクラブを振り子のように使って飛ばしているからです。</p>
<p>ヘッドスピードが一般ゴルファーの中でも高めの40m/sだと<br />
通常のドライバーぐらいの長さだと<br />
遠心力は30kgぐらいにもなります。</p>
<p>これはかなり大きな力で、<br />
クラブを手で持っていると支えることがやっとというか、<br />
支えきれないのではないかと思われるぐらいの大きな力です。</p>
<h2>やっぱり重力はすごい</h2>
<p>ここで、体重は70kgぐらいで遠心力は30kgですから、<br />
体重のほうが大きいことになります。</p>
<p>まさかトップから全身の重さを右腕に乗せることはできませんから、<br />
半分ぐらいでも乗せることができたら、まさに遠心力よりも勝ちます。</p>
<p>そして、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
直進させるよりも重く感じます。</p>
<p>そして、遠心力でヘッドを加速するには<br />
遠心力の反対方向である向心力のヘッドの進行方向への力になります。</p>
<p>30kgの遠心力に対して10度ハンドファーストで引っ張るなら、<br />
5kgぐらいの力でヘッドを加速することになります。</p>
<p>そうなると、体が出そうとしている力の中で<br />
クラブを加速する最も大きな力は、<br />
やっぱり重力だとわかります。</p>
<h2>落下はスイングを簡単にする</h2>
<p>また、 ダウンスイング序盤で落下するほど<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>その理由は、素早くインパクトの面に乗ることができるからです。</p>
<p>インパクトの面に早い段階で乗れば<br />
乗せるための余計な動作や力は必要なくなり、<br />
クラブが遠心力で引っ張られることに対応することに専念できます。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでも<br />
どんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは手で床を押そうとする気持ちです。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって<br />
引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>発売のたびに好評につきスグに完売…</p>
<p>『フライハイト GXD HYBRID-i』<br />
数量限定で再入荷しました。</p>
<p>このクラブは、ロングアイアンのように<br />
狙って打てる操作性と、ユーティリティの優しさを<br />
兼ね備えたアイアン型ハイブリッドです。</p>
<p>「ロングアイアンだとボールが上がらない」<br />
「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」<br />
「フェアウェイから安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」</p>
<p>そんな悩みを持つゴルファーにとって、<br />
非常に心強い一本となっています。</p>
<p>アイアンのように構えやすい見た目でありながら、<br />
中空構造によるやさしさもあるため、<br />
ミスしにくく安定したショットが打てます。</p>
<p>再入荷待ちの方多数の人気モデル、<br />
気になっていた方は在庫があるうちに<br />
ぜひご確認ください。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プレッシャーを跳ねのける”足裏意識”</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62273</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62273#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 20:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62273</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンドでは、 「ここだけは失敗できない」 という場面が必ずありますよね。 　 特に顕著なのが、 池越えや谷越え。 キャリーで越えなければ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンドでは、</p>
<p><b>「ここだけは失敗できない」</b></p>
<p>という場面が必ずありますよね。</p>
<p>　<br />
特に顕著なのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">池越え</b>や<b style="color:#C40000;">谷越え</b>。</p>
<p>キャリーで越えなければいけない状況になると、</p>
<p>「しっかり飛ばさないと…」</p>
<p>という気持ちが強くなり、<br />
普段より力んでしまう方は非常に多いです。</p>
<p>　<br />
ですが実際には、<br />
こういう場面ほど</p>
<p><b class="bg-y">しっかり強く打とうとすることがミスの原因</b></p>
<p>になっています。</p>
<p>　<br />
特に多いのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">インパクトからフォローにかけて<br />
上半身が起き上がってしまう動き</b>です。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」<br />
「球を上げないと」</p>
<p>という意識が強くなるほど、</p>
<p>体が伸び上がり、体の軸がブレて<br />
トップやダフリが出やすくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、<br />
しっかりキャリーでハザードを越えられる番手を選んでいるのであれば、<br />
必要以上に強く振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b>プレッシャーのかかる場面でも<br />
重心を安定させて振り抜くための<br />
シンプルなポイント</b>をご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1205761713?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のドリルは、<br />
テークバックからフォローまで<br />
両足を安定させたまま振ることで、</p>
<p>余計な体重移動や<br />
起き上がりを防ぎ、</p>
<p><b>体の軸を保ったままスイングする感覚を身につけるポイント</b>です。</p>
<p>　<br />
そして、もう一つ意識していただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
池越えや谷越えでは、</p>
<p><b>「池に入れたくない」</b></p>
<p>という気持ちから、<br />
つい打つ直前にハザードばかり見てしまう方が多いんです。</p>
<p>　<br />
ですが、低い位置にある池や谷へ視線が向いたまま構えると、<br />
肩のラインまで下がりやすくなり、</p>
<p>結果として低いボールを打ちやすくなったり、<br />
軸が不安定になることを誘発してしまいます。</p>
<p>　<br />
スイングを始める前は、</p>
<p>「どこにキャリーで落とすか」</p>
<p>その着弾地点をしっかりイメージして視認してから<br />
アドレスに入りましょう。</p>
<p>　<br />
<b style="color:#C40000;">打ちたくない場所ではなく、<br />
運びたい場所を見る。</b></p>
<p>　<br />
この小さな違いだけでも、<br />
プレッシャーのかかる場面での成功率は大きく変わってきます。</p>
<p>ぜひ次回のラウンドで試してみてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ここ数年で話題になっているゴルフクラブ、<br />
「ゼロトルクパター」をご存じですか？</p>
<p>　<br />
従来のパターよりも<br />
フェースが安定したままストロークしやすいため、</p>
<p>・ショートパットに自信がない<br />
・引っ掛けや押し出しが多い<br />
・オートマチックにパットを安定させたい</p>
<p>という方に特に人気の高い、<br />
アライメントをサポートしてくれることで<br />
プロアマ問わず人気が爆発した新構造のパターです。</p>
<p>　<br />
ただ、ストロークの安定性や<br />
方向性の良さに優れる一方で、</p>
<p>まだゼロトルク構造が<br />
メーカーの間でも浸透して間もないため、<br />
構えにくさや打感などに課題があったのですが・・・</p>
<p>今回、それらの課題にメスを入れた<br />
進化系ゼロトルクパターが開発されたそうです。</p>
<p>　<br />
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。</p>
<p>だからこそ、技術だけでなく、<br />
道具の力を借りることで<br />
スコアアップをショートカットできます。</p>
<p>気になる方は、ぜひこの新ゼロトルクパターの<br />
詳細をご一読ください。</p>
<p>▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ztstella2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】パター距離感はコレでドンピシャ</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター距離感はコレでドンピシャ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにおいて、距離 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター距離感はコレでドンピシャ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにおいて、距離感を良くするのに<br />
カップを少しオーバーさせるつもりで打つと良い。。。</p>
<p>そんな話を、あなたも聞いたことがあるかもしれませんが<br />
では、どれだけ通り過ぎる強さで打つとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62261"></span></p>
<h2>パター距離感はコレでドンピシャ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716725?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="667-パッティングの距離感の狙いはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260628/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どれくらいのオーバーが最適か</h2>
<p>これについては多くの議論がありますが、<br />
<strong>一般的には50cmとか10cm</strong>と言われます。</p>
<p>そして、元NASAのエンジニアで<br />
パッティングを科学的に分析した第一人者である<strong>デイブ・ペルツ氏</strong>は<br />
<strong>「約43cmが最適だ」</strong>としています。</p>
<p>約43cmオーバーが推奨される理由は、<br />
グリーン面の不規則な影響を最小限に抑えるためです。</p>
<p>カップ周りは多くのプレーヤーに踏まれていて、<br />
でこぼこが発生しやすい場所で、ボールが低速になるほど<br />
不規則な芝のへこみによってラインが狂います。</p>
<p>しかし、強すぎると今度は<br />
実質的なカップの大きさが小さくなるリスクが生じます。</p>
<p>30cmオーバーの強さで打つと<br />
カップは実質的に約38%小さくなり、</p>
<p>60cmオーバーでは<br />
カップは半分以下の大きさと同等になってしまいます。</p>
<p>結果として、約43cmオーバーが転がりの安定と、<br />
カップの有効幅の最適なバランスとなります。</p>
<h2>方向性とタッチ</h2>
<p>ところで、パッティングで方向性とタッチの<br />
どちらを重視すべきかを考える場合、<br />
短い距離なら方向性で遠いならタッチだと思われがちです。</p>
<p>しかし、<strong>まずは正しく打ち出す方向性が重要</strong>で、<br />
打ち出し方向が狂うと結果として距離感も合いません。</p>
<p>例えばスライスラインでは<br />
本来の方向より左に打ち出すと登りが多い分ショートしやすくなり、<br />
逆に右へ打ち出すと下りが増えてオーバーしやすくなります。</p>
<p>さらに、狙ったラインに正しく乗ることで、<br />
自分の読みが合っていたかも確認できます。</p>
<p>ついでながら、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
約43cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<p>ツアープレーヤーでは方向性はかなりよいため、<br />
方向性の練習よりもタッチを重視するとよかったりしますが、<br />
タッチが出せていない場合は方向性が悪かったりします。</p>
<p>しかし、パッテイングの天才である青木功プロですら<br />
ヘッドの向きを重視していて、<br />
方向性がまずは大切だとおっしゃっていました。</p>
<p>一般ゴルファーではかなり方向性が悪く、<br />
それではタッチすら合わせることはできません。</p>
<h2>方向性を決める要素</h2>
<p>そして、パッティングの打ち出し方向を決定付ける最大の要因は、<br />
<strong>インパクトでのフェースの向き</strong>です。</p>
<p>ポール・ハリオン博士は<br />
現代の硬いカバーのボールやミーリングなどのフェース面加工も考慮して、<br />
フェースの向きの影響度は約92%としています。</p>
<p>このことから、スイング軌道を意識するよりも、<br />
インパクトでフェースを正しく向けることに集中することが<br />
大切だとわかります。</p>
<p>セットアップでヘッドを打ち出し方向にきっちり向けることは<br />
基本中の基本で、インパクトでもセットアップの向きに<br />
精度よく戻すことがキーとなります。</p>
<h2>上りと下り</h2>
<p>ところで、一般的には上りの方が簡単と言われますが、<br />
実は下りにもそれなりのメリットがあります。</p>
<p>下りはタッチが難しくてプレッシャーを感じますが、<br />
実はカップが実質的に広くなる現象が起きます。</p>
<p>下りのパットは重力の影響で、左右にミスをしても<br />
カップ方向へ戻るように曲がる特性があります。</p>
<p>ところが、上りのパットは<br />
カップから離れる方向へ曲がりやすいのが現実です。</p>
<p>カップの上側を通すぐらいのイメージのプロラインで打てば、<br />
重力によってボールが吸い込まれやすくなります。</p>
<p>逆に曲がりを浅く読みすぎるアマチュアラインでは<br />
重力の恩恵を受けられないので、下りで迷ったら<br />
思ったよりもカップの上ボール1個分ぐらいを狙ってみましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>ここで、ストロークにおいて絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かって動きがゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることで当たり負けを防ぎ、<br />
ロフトやヘッドの向きの変化を抑えることができます。</p>
<p>これが、エネルギーを安定してボールに伝え、<br />
正確なタッチや方向性を生むために不可欠です。</p>
<p>インパクト前に手首がリリースされるほど<br />
ロフトが大きくなって、<br />
ボールの転がりに悪影響を与えてタッチが狂います。</p>
<p>バックスイングをスッと動かし、<br />
フィニッシュでしっかり止まってストロークを反省することで<br />
ゆるみを激減できます。</p>
<p>また、即座に最高のタッチを得る方法として、<br />
ホールを見たままストロークする練習も有効で、<br />
距離のイメージが鮮明なうちにインパクトできます。</p>
<p>通常時も、ホールからボールに目線を戻してすぐに打つと、<br />
イメージが残りやすくなります。</p>
<h2>小脳に任せる</h2>
<p>ところで、傾斜や芝目とかスピードなどの複雑な計算を、<br />
意識だけで行おうとしても限界があります。</p>
<p>ここで重要になるのが、大脳の4倍以上の神経細胞を持ち<br />
圧倒的な情報処理能力を誇る脳のスーパーコンピューターである<br />
<strong>小脳の働きを利用すること</strong>です。</p>
<p>その小脳にイメージングを任せるコツは、<br />
ターゲットを広く捉えることです。</p>
<p>長い距離のパッティングでは直径10cmの穴ではなく、<br />
直径1m程度の大きな円に寄せるイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすることで大脳の余計な雑音を遮断して、<br />
小脳の能力を存分に発揮できます。</p>
<h2>タッチの要のリズム</h2>
<p>そして、安定したタッチのためには、<br />
<strong>ストロークのリズムを一定に保つこと</strong>が非常に重要です。</p>
<p>振り幅の大きさだけで距離を決めようとすると、<br />
リズムが乱れてタッチが合いにくくなります。</p>
<p>メトロノームなどを活用し、<br />
距離に関わらず常に同じリズムでストロークできるように<br />
練習しましょう。</p>
<p>そして、距離感を振り幅の数値で管理しようとするゴルファーは多いですが、<br />
そのことはリズムを失うことになって<br />
かえってタッチを悪くする原因となります。</p>
<p>小脳は振り幅ではなく、ヘッドのスピードを感じて<br />
適正な力加減を判断します。</p>
<p>道路を渡る際に車のスピードを見て安全を判断するのと、<br />
全く同じメカニズムです。</p>
<p>素振りのときにヘッドのスピードをしっかりと意識して、<br />
その感覚を研ぎ澄ませます。</p>
<p>そのスピードで打ったボールが、狙ったラインを通って<br />
43cmオーバーするかを想像します。</p>
<p>そして、ラウンドではボールの後方からターゲットを見ながら素振りをして、<br />
このスピードで振ればホールに入るという感覚を得られるまで<br />
素振りします。</p>
<p>最終的にはこの小脳のイメージ力こそが、<br />
絶妙なタッチを生み出す源泉となります。</p>
<p>そのしっくりきたイメージを保ったままセットアップして、<br />
迷わず打ち抜けば最高のタッチです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>完売後のお問い合わせ多数につき、緊急追加！</p>
<p>発売後すぐに完売となった<br />
短尺ドライバー「ムラサメ」。</p>
<p>販売終了後<br />
「もう一度販売してほしい」<br />
「購入するチャンスはありませんか？」<br />
というお声を多数いただきました。</p>
<p>そこで、組み立てを担当するクラフトマンに相談し、<br />
特別に追加製作が実現しました。</p>
<p>ただし、ご用意できたのはわずか13本のみ。<br />
なくなり次第終了となりますので、<br />
気になる方はお早めにご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>スコアを崩さない人は、ミスをしない人ではなく…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62221</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62221#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 20:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、 ラウンド中に意識するべき 「たった一つのポイント」についてお話ししました。 ↓ 「本番 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、<br />
ラウンド中に意識するべき<br />
「たった一つのポイント」についてお話ししました。<br />
↓<br />
<b>「本番」でドライバーが曲がる方必見</b></p>
<p>　<br />
ですが、<b>ゴルフはミスのスポーツ</b>です。</p>
<p>どれだけ練習しても、<br />
ミスをゼロにすることはできません。</p>
<p>　<br />
もちろんプロだって同じです。</p>
<p>テレビではナイスショットばかりが<br />
ハイライトで切り取られますが、<br />
実際には思い通りに打てていないショットもたくさんあります。</p>
<p>　<br />
だからこそ大切なのは、</p>
<p><b>「ミスをしない」</b></p>
<p>だけではなく、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「ミスを次に連鎖させない」</b></p>
<p>ためのスキルなんです。</p>
<p>　<br />
ところが多くの方は、<br />
ミスに相対したとき</p>
<p><b>ショットを打つ<br />
↓<br />
結果を見る<br />
↓<br />
ミスに落ち込む</b></p>
<p>あるいは、</p>
<p><b>「今のは何が悪かったんだろう？」</p>
<p>と原因探しを始めてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
もちろんミスを省みる自体は<br />
悪いことではありません。</p>
<p>　<br />
ですがラウンド中にそれにとらわれてしまうと、</p>
<p><b style="color:#C40000;">・頭の中がスイング改善のことでいっぱいになる</p>
<p>・テンポが崩れる</p>
<p>・力みが増える</p>
<p>・次のショットに悪影響が出る</b></p>
<p>という流れになりやすいんです。</p>
<p>　</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>ミスショットを引きずらずに<br />
スイングパフォーマンスを維持するための</p>
<p><b class="bg-y">「ポストショット・ルーティン」</b></p>
<p>について動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1203799425?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
ゴルフでは<b>プリショットルーティン<br />
（打つ前の準備）</b></p>
<p>が有名ですし、<br />
これは意識している方も多いのですが…</p>
<p>　<br />
実は打った後の行動も同じくらい重要です。</p>
<p>　<br />
ミスをした後に</p>
<p>「なんでだ！」</p>
<p>と感情的になったり、</p>
<p>「どこが悪かったんだ・・・？」</p>
<p>と原因をアレコレ考え続けたりすると、<br />
<b>気付かないうちにメンタルは不安定になり<br />
集中の糸は切れてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
すると次のショットでは、</p>
<p>スイングが硬くなったり、<br />
テンポが速くなったりして、</p>
<p>さらにミスが重なる原因になります。</p>
<p>　<br />
反対に、<br />
打った後の行動を決めておけば、</p>
<p>たとえ思ったようなショットでなくても<br />
<b>気持ちをリセットしメンタルを平静に保ちやすくなります。</b></p>
<p>　<br />
ゴルフは18ホールの長い競技です。</p>
<p><b>ナイスショットを打つこと以上に、<br />
1回のミスをいかに引きずらないことの方が<br />
結果的にスコアへ大きく影響します。</b></p>
<p>　<br />
ぜひ次回のラウンドでは、<br />
ショットそのものだけでなく、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「打った後の行動」</b></p>
<p>にも意識を向けてみてください！</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>人気のスコア特化ボール<br />
「Z3 SOFT」に、<br />
待望の蛍光イエローモデルが登場しました。</p>
<p>　<br />
最近はシニアツアーで採用しているプロも多い、<br />
高い視認性を持つイエローボール。</p>
<p>　<br />
特に夏場の強い日差しや、<br />
ラフに入ったボールの確認などでは<br />
視認性の高さが大きなアドバンテージになります。</p>
<p>　</p>
<p>ただ、Z3 SOFTは一般的な<br />
「プロが試合で使う」ようなボールではありません。</p>
<p>ヘッドスピード30～40m/s台の<br />
一般ゴルファーが最も性能を発揮できるよう設計した、</p>
<p>「一般ゴルファーの方のスコアに特化したボール」です。</p>
<p>　<br />
そのため、素材などもこだわり、<br />
カラーボール製作も一筋縄ではいきませんでした。</p>
<p>とはいえ、カラーボールで<br />
打感や飛距離性能が変わってしまっては意味がありません。</p>
<p>何度も試作とテストを繰り返し、</p>
<p>Z3 SOFTらしい<br />
ソフトな打感、<br />
安定した飛距離、<br />
グリーン周りでの扱いやすさを維持したまま、<br />
ようやく完成したのが今回のモデルです。</p>
<p>　<br />
「最近ボールを探す時間が増えた」</p>
<p>「白いボールが見えづらくなってきた」</p>
<p>そんな方は、<br />
ぜひ一度お試しください。</p>
<p>▼Z3 SOFT クリアイエローはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/z3softcy2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】このキックでクラブ加速飛距離UP</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このキックでクラブ加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング時に正しい蹴り方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このキックでクラブ加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング時に正しい蹴り方が出来ていると<br />
パワーを最大限発揮させることができ、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>ではその蹴り方はというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62199"></span></p>
<h2>このキックでクラブ加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716722?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260621/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右脚の蹴りに注意</h2>
<p>スイングの蹴りという点では<br />
「右脚の蹴りが大切」と説明されることが多いです。</p>
<p>ですが、ダウンスイングで<strong>「右脚の蹴り」を使って<br />
むしろ悪い動きになっている例は本当に多い</strong>です。</p>
<p>それが、スイングの問題の焦点にもなります。</p>
<p>実は、右脚のパワーを正しく使えるためには、<br />
<strong>逆に「左脚の蹴り」が重要</strong>です。</p>
<p>では、左脚はどのように蹴って、それが右脚の蹴りに<br />
どのようにつながるのでしょうか。</p>
<h2>左脚の蹴りで、右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、意識しないでも爆発的に<br />
大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>ダウンスイング開始の動き</h2>
<p>これらの一連の動きのためにも、<strong>ダウンスイング開始では<br />
右腕に体重をかけることに一心になることが大切</strong>です。</p>
<p>左脚に乗ろうとしていては体全体は左に流れすぎて、<br />
左脚で体重を支える必要があったり右脚に圧力をかけにくくなります。</p>
<p>左脚に体重が乗ってからでは「伸張短縮サイクル」になりません。</p>
<p>さらに、左脚は体重まで支えなければならなくなって、<br />
その分だけ左脚のパワーは削がれます。</p>
<p>しかし、フィニッシュでは<br />
右脚に体重が残る明治の大砲と言われるように、<br />
ギッタンバッタンのスイングを嫌うものです。</p>
<p>フィニッシュでは左脚に立っていることを理想と考えることは<br />
間違いではありませんが、それが本質なのかを理解するべきです。</p>
<p>ドラコン選手を見るとわかりますが、<br />
インパクトでは左脚はすでに蹴り終わっていて<br />
右脚を支えとしてインパクトしているケースは多いです。</p>
<p>私も多少曲がっても飛距離を出したいときには、<br />
フィニッシュで左脚で立っていないで<br />
右脚に乗って左脚は大きくズレます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの早い段階で、<br />
左脚を爆発的に蹴っているからに他なりません。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右股関節にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど素早く落下できます。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始では、右脚の力を抜いて<br />
右腕に全体重をかけることでクラブ全体を加速します。</p>
<p>体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>左脚の正しい蹴りで右脚に自動的に蹴りのパワーを発揮させて、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>バックスイングでのスウェイ</h2>
<p>ところが、 バックスイングで右脚に体重を乗せなければと思っていたり、<br />
楽してバックスイングを開始しようとすると<br />
右に大きく動きすぎるスウェイの問題が発生します。</p>
<p>しかも、スウェイで右に流れていることは気づきにくいものです。</p>
<p>バックスイングでは右足の外側に乗らないように、<br />
右足母指球の少し後ろあたりで地面をとらえたまま<br />
バランスよく右脚で体を支えるように動きましょう。</p>
<h2>左脚の地面反力は誰でも経験している</h2>
<p>落下の力を利用して<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させる左脚の蹴り方は、<br />
実は誰でも経験しています。</p>
<p>それは、縄跳びや走り高跳びとかばかりか、<br />
走ったり歩くときにも伸張短縮サイクルが自然に使われています。</p>
<p>縄跳びが一番わかりやすいですが、落下する前に蹴っています。</p>
<p>その蹴ろうとすることで蹴るために筋肉は収縮して<br />
硬くなった状態で伸ばされる方向に力を受けます。</p>
<p>そうすると、ジャンプするための筋肉は<br />
強いバネのようになってピョンピョン跳ねることができます。</p>
<h2>右膝外回り問題</h2>
<p>ところで、非常に多くのケースで右脚を自ら出そうとする力<br />
で蹴って腰を回そうとしていて、<br />
形としては右膝が外回りする動きとなります。</p>
<p>そして、この右膝外回りの動きでは、 ダウンスイング開始で<br />
いきなり腰を左ターンさせることになって手元が浮きます。</p>
<p>手元が浮くとインパクト面に乗るためには<br />
手元を引きつけてこなければならなくなります。</p>
<p>手元がなかなかインパクト面に乗らないと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとしたり、<br />
インから打ち抜きたい気持ちになります。</p>
<p>手元が浮いてヘッドが下にあるほどヘッドは開きます。</p>
<p>ダウンスイングでヘッドを開く動きをすることになって、<br />
手元が腰の高さあたりまで降りてきたときに<br />
ヘッドが大きく開いたままになります。</p>
<p>そうなると、腰の高さからインパクトまでの間に<br />
ヘッドを急激に閉じなければならなくなり、<br />
大きな手の操作が必要になります。</p>
<p>まさに、左腕の上に右腕を被せるアームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションでは手元に対して<br />
ヘッドを先行させる動きにもなるので、まさに手打ちです。</p>
<p>インパクト直前というヘッドを最高に加速させたいタイミングで<br />
手の操作でヘッドを振ることは限界までのヘッドスピードにできません。</p>
<p>さらに、アームローテーションでは<br />
ヘッドの向きが大きく変化することで、<br />
インパクトでのヘッドの向きは不安定になります。</p>
<p>まさに、打つまでどっちに飛ぶのかわからないスイングです。</p>
<p>さらに、手の動きではヘッドの加速が弱いとか、<br />
さらには、リリースが早くなって減速しながら<br />
インパクトしやすくなります。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせることで、<br />
当たり負けしにくくヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速も高くできて遠くまで飛ばせます。</p>
<p>できるだけ楽にボールを飛ばすためには、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速を高めることが<br />
かなり効きます。</p>
<p>アームローテーションという手先の動きは排除して、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る<br />
全身のパワーで飛ばしたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		<title>「本番」でドライバーが曲がる方必見</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62167</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 20:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 今回は、一番の悩みの方が多いクラブ ドライバーについてのワンポイントレッスンです。 　 特にラウンド本番で、 ドライバーのミスに直面してし [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
今回は、一番の悩みの方が多いクラブ<br />
<b style="color:#C40000;">ドライバー</b><b>についてのワンポイントレッスン</b>です。</p>
<p>　<br />
特にラウンド本番で、<br />
ドライバーのミスに直面してしまい</p>
<p><b>「練習ではできていたはずなのに…」</b></p>
<p>というお悩みが尽きない方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
今回はラウンド本番で<br />
ドライバーの成功率を上げるために<br />
意識すべき点を動画でお話ししていきます。</p>
<h2>どこを直すか？考えすぎはNG</h2>
<p>ラウンド中に、</p>
<p>・右に曲がってしまった<br />
・思ったより球が上がらなかった<br />
・チーピンが出た</p>
<p>そんなショットを打った後、</p>
<p><b>「今のは体が開いたかな？」<br />
「もっとインサイドから振るべきか？」<br />
「テークバックが浅かったかも…」</b></p>
<p>と、原因探しを始めてしまいます。</p>
<p>　<br />
もちろん、満足のいかないショットや<br />
ミスがでたら理由が気になるのは当然です。</p>
<p>　<br />
ですが、ラウンド中に<br />
あそこを直そう、<br />
こっちも修正しよう、<br />
と考え始めると、</p>
<p>今度は体が思うように動かなくなります。</p>
<p>　<br />
頭で考えることが増えるほど、<br />
スイングはぎこちなくなり、<br />
結果としてさらにミスが増えてしまうのです。</p>
<p><b>では、本番中は何を意識すればいいのでしょうか？</b></p>
<p>　<br />
<b>ぜひ今回ご紹介する<br />
<b class="bg-y">「たった1つのポイント」</b>だけを意識してみてください。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1201736393?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回お伝えしたのは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「きれいなフィニッシュを取る」</b></p>
<p>というシンプルな考え方です。</p>
<p>　<br />
ドライバーショットでは、</p>
<p><b>ボールに当てよう<br />
飛ばそう</b></p>
<p>という意識が強くなるほど、<br />
体重移動が止まり、<br />
手や上半身だけで振る動きになりやすくなります。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p><b>フィニッシュまでしっかり振り切ることを考えると、<br />
上半身の力みは消えて、自然と体が回転し<br />
体重移動もスムーズになります。</b></p>
<p>　<br />
結果として、</p>
<p><b style="color:#C40000;">無理にスイングを修正しなくても、<br />
良い動きが引き出されやすくなるのです。</b></p>
<p>　<br />
ラウンド中は練習場ではありません。</p>
<p>細かなスイング改造を即席で行うのは難しく、<br />
今ある力をいかに発揮するかという場所です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
あれこれ考えるよりも、</p>
<p><b>「フィニッシュをきれいに決める」</b></p>
<p>この1つだけに集中してみてください。</p>
<p>　<br />
きっとショットの再現性も上がり、<br />
ドライバーへの不安も減ってくるはずです。</p>
<p>　<br />
何より、あれこれ考えていると<br />
上手くいかなかった理由にばかり意識が向き、<br />
ゴルフを満足に楽しめなくなります。</p>
<p>しっかり楽しみながら、スコアも良くするために<br />
今回のポイントをぜひ実践してみてください！</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回は、ラウンドでの<br />
ドライバーのポイントについて取り上げましたが、</p>
<p>もし根本的にミスの確率を減らしたい思うなら、<br />
クラブ選びを見直すのも一つの方法です。</p>
<p>　<br />
実は市販ドライバーの多くは、<br />
プロゴルファー以上に難しい長尺設計のものが多い。</p>
<p>当然ですが長くなるほど、</p>
<p>・芯に当たりにくい<br />
・曲がりやすい<br />
・振り遅れやすい</p>
<p>というデメリットがあります。</p>
<p>そこで注目されているのが<br />
短尺ドライバーです。</p>
<p>「短いと飛ばないのでは？」</p>
<p>と思われがちですが、<br />
それは普通のドライバーをただ短くした場合。</p>
<p>　<br />
今回ご紹介しているモデルは、<br />
短尺専用シャフトと最適な重量設計によって、</p>
<p>振りやすさと飛距離性能を両立しています。</p>
<p>実際に、</p>
<p>「ミート率が上がった」<br />
「曲がり幅が減った」<br />
「結果的に飛距離も伸びた」</p>
<p>という声も多く届いています。</p>
<p>ドライバーの安定感を高めたい方は、<br />
ぜひ一度チェックしてみてください。</p>
<p>話題の最新短尺ドライバーはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/murasame/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UPはこの一点突破だけでOK</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62132</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62132#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62132</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリ、もしあなたが飛 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPはこの一点突破だけでOK」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら<br />
<strong>「ゆっくりバックスイング」</strong>これだけでOKです。</p>
<p>ではその実際のやり方とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62132"></span></p>
<h2>飛距離UPはこの一点突破だけでOK</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716721?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260614/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツ</h2>
<p>よいトップをつくれば、そこまでゆっくり動いても<br />
思った以上によい結果を得ることができます。</p>
<p>では、どんな風にバックスイングしてきて、<br />
どういったトップを意識すればそれが叶うのでしょうか。</p>
<h2>まずはセットアップ</h2>
<p>なんと言っても<strong>セットアップは<br />
スイングの問題の80%以上を含みます</strong>から、<br />
何をやるにしても最重要です。</p>
<p>まずは、ヘッドを打ち出したい方向へきっちり向けて<br />
ボールの後ろにセットします。</p>
<p>そして、左手でストレートパンチを出して<br />
それを下におろしてきたところに、グリップを持ってきて<br />
左手の向きをキープしたままそこにグリップを押し込みます。</p>
<p>本気で強いストレートを出そうとすると、<br />
誰でも必ず手は内側にねじれてパンチを出しています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の構造から、<br />
腕を伸ばすとか伸ばされると内側にねじれるからです。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前あたりにあって、<br />
左手の3つ目のナックルである薬指の付け根が<br />
自分から見えています。</p>
<p>これが、左手グリップの正しいポジションと手の向きです。</p>
<p>右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せるイメージで<br />
軽く曲げておきます。</p>
<p>そうすると、右肘は腰から上の体幹に対して<br />
横に動きにくくなります。</p>
<p>そして、エクボは上向きですが<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて、<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして固めます。</p>
<p>本来は息を吸ってお腹を膨らませて腹圧で体幹を固定したいのですが、<br />
ちょっと難しいので比較的簡単にできるお腹の周りの筋力で<br />
体幹を安定化させます。</p>
<h2>これを意識してゆっくりバックスイング</h2>
<p>ここまで準備できたらバックスイングを開始します。</p>
<p>そこで、バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないで、<br />
しっかり脚を使い切ります。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重で腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>次に、このバックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
先ほどの右股関節のフックにぶらさがるようにして脚で動いてみます。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>全体の動きの中でヘッドが一番最後に<br />
動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いて<br />
ヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>ヘッドは閉じる</h2>
<p>しかも、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れていることでヘッドは閉じます。</p>
<p>ここでヘッドが閉じることで、<br />
トップからダウンスイングでの左肩甲骨をしっかり動かすことができて<br />
飛距離アップに直結しますからかなり重要です。</p>
<p>さらに、手元はインサイド寄りに動きますが、<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かってまっすぐに動かします。</p>
<p>手元に対してヘッドをアウトからインへ向かうループにすることで、<br />
ヘッドの勢いで左肩甲骨周りのしなりを大きくできます。</p>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>そして、ヘッドのアウトからインへのループの勢いを邪魔しないイメージで、<br />
トップに向かって左脇を開けるようにして左腕を右回転させます。</p>
<p>これによって左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションに入ってきます。</p>
<p>実際にはゆっくり動いているので勢いはないのですが、<br />
勢いがあったらこんな感じというように<br />
クラブが手元や体を引っ張ることを醸し出します。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直を少しすぎたぐらいのところで止まってみます。</p>
<p>このときに、ヘッドを閉じてきていることで<br />
右手の平は振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>この止まったところから、左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>そこで、このシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>最初は素振りでやってみて、感じがつかめてきたら<br />
実際にボールを打ってみましょう。</p>
<p>楽なトップからボールを打っているのに、普段よりも飛んでいたり<br />
ショットも安定していることを実感できます。</p>
<h2>ゆっくりが有利な点</h2>
<p>まずはゆっくり動いて、自分の動きを確認しながらトップをつくって<br />
一旦止まってからダウンスイングすることは<br />
スイングを素早く良くする最良の道です。</p>
<p>え、普段どんな風にバックスイングしているかわからないなんて<br />
言っていませんか？</p>
<p>そんな場合でも、まずはこんな感じということを考えながら<br />
ゆっくりバックスイングして<br />
トップと考えているところで止まってからショットしてみましょう。</p>
<p>そのゆっくりな動作は普段どう動いているのかわからせてくれます。</p>
<p>そのままだと、飛距離は普段よりも落ちていることと思います。</p>
<p>しかし、先ほどの動きをやると、逆にいつもより飛距離が伸びて、<br />
しかもショットの安定性もアップするおもしろい経験を<br />
することができます。</p>
<h2>どんなトップを意識するとよいのか</h2>
<p>さまざまなトップはあるとしても、<br />
よくある悪い動きの真逆を極端に行なったトップをつくることで、<br />
悪い動きを封印できます。</p>
<p>そこで、悪い動きの真逆を極端に行なうとすると<br />
どうすればよいかですが、<br />
よくある悪い動きをリストアップしてみます。</p>
<p>バックスイングで手でクラブをあげようとして、<br />
ヘッドよりも手元が先に動いて<br />
ヘッドがインサイド寄りに入りすぎてヘッドも開く傾向があります。</p>
<p>特に腕を伸ばすと内側にねじれることから、<br />
その逆の右肘を自ら曲げようとする動きでは外側にねじれて<br />
ヘッドは開くことになります。</p>
<p>また、クラブを腕であげようとして手<br />
元がバックスイングの早い段階から上に向かってあげる、<br />
まさに手あげの悪い動きになっていることは多いです。</p>
<p>さらに、トップ近くでトップが苦しいとかもっと高くあげようとして、<br />
右肘の外側を上に向かってあげて右肘が体の外側にズレることもあります。</p>
<p>そして、左肩周りに力が入っていたりすると、<br />
収縮する筋肉は固くなることで左肩周りは硬直して<br />
トップに向かって左肩甲骨の動きが悪くなります。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨周りにしなりのエネルギーを<br />
タメることができません。</p>
<p>体幹を固めて脚を使って動いて、その体幹に対して<br />
右腕の形を変えないつもりで動けば良いです。</p>
<p>実際にはクラブの勢いで右腕が押されて曲げさせられたり、<br />
右腕が右肩甲骨を押してくると<br />
右肩甲骨のスライドで右肘は体幹から外れていきます。</p>
<p>しかし、自ら出そうとする力ではなく、<br />
耐える使い方ならヒトの姿勢制御の働きで<br />
自動的に右腕は元の形に戻りますから大丈夫です。</p>
<h2>左脇を開ける動きと可動域の関係</h2>
<p>そして、トップに向かって左脇を開けるようにして<br />
左腕を右回転させることで、トップは楽に深くできます。</p>
<p>これは左腕が引っ張られると内側に捻れるからです。</p>
<p>試しに左脇をギユッと締めたままバックスイングして、<br />
できるだけトップを深くしようとして限界で止めます。</p>
<p>そこから、左腕の力を抜いて右回転させてみましょう。</p>
<p>そうするだけでトップはさらに深くなって、<br />
体の正面方向から見たときのシャフトは<br />
より多く倒れて腕との角度は深くなります。</p>
<p>それなら、最初から左腕の力を抜いて<br />
クラブの勢いが左腕を引っ張ることをできるだけ邪魔しないようにすれば、<br />
楽に深いトップをつくることができます。</p>
<p>さらに、別の方法で<br />
左肩周りの最大の可動域となるポジションを探ってみます。</p>
<p>左右往復素振りで右に振り切ったときに、<br />
左腕は内側にねじれる内旋となって脇は開いています。</p>
<p>それに加えて、左肩甲骨の最も可動域の大きいポジションである<br />
両肩のラインに対して斜め上になっています。</p>
<p>その理由は、リラックスしていることで<br />
左肩甲骨が最大可動域のポジションに収まるからです。</p>
<p>これは通常のスイングにおける<br />
トップでの理想的な左腕のポジションとなります。</p>
<h2>運動生理学的に重要な点</h2>
<p>ここで、少し専門的な話になりますが<br />
運動生理学的に重要な点があります。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨は外転＋上方回旋、<br />
左上腕は内旋＋水平内転となっています。</p>
<p>肩から先全体をみると<br />
内旋＋斜め前上方への動きとなります。</p>
<p>この内旋＋斜め前上方という動きは、<br />
理学療法の<strong>PNF</strong>で言う屈曲・内転・内旋である<br />
D1屈曲パターンに近い動きです。</p>
<p><strong>PNF</strong>(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation：固有受容性神経筋促通法)の基本思想は、<br />
1940〜50年代にKabat、Knott、Vossらによって開発されました。</p>
<p>筋の走行が斜めであるため、<br />
斜めの対角線パターンのときに最も筋長変化が大きく、<br />
最大の力を発揮できるという力学的優位性があります。</p>
<p>PNFの最も重要な発見は脳・脊髄は運動パターンを<br />
個別の筋への指令としてではなく、<br />
パターン全体として記憶・実行している点です。</p>
<p>これを協調パターンとしてシナジーと呼びます。</p>
<p>リハビリや運動学習でパターンを<br />
まとめて練習することが有効なのはこのためです。</p>
<p>ゴルフで腕の力を抜いて脚で振ると<br />
自然なD1屈曲パターンが出現しますが、<br />
それはこの神経制御の自動化によるものです。</p>
<p>食事、投球、歩行の腕振りなどの日常動作で<br />
上肢にはD1とD2と言われる2つの対角線 × 屈曲・伸展の<br />
計4パターンが発生します。</p>
<p>2つの対角線は肩を中心に交差して、<br />
D1として右肩なら右下〜左上を結ぶ対角線になります。</p>
<p>D2として右肩なら左下〜右上を結ぶ対角線で、<br />
各対角線に対して上へ向かう屈曲方向と<br />
下へ向かう伸展方向になります。</p>
<p>このD1とD2の組み合わせで計4パターンになります。</p>
<p>このようにトップに向かって左肩周りを極限までリラックスさせて<br />
左脇を絞めないで開けることは運動生理学的に理にかなった動きです。</p>
<p>シャフトがほぼ垂直となるトップまでゆっくり動いて、<br />
正しい状態からダウンスイングして<br />
楽々飛距離アップと安定したショットを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		<item>
		<title>3パットを予防する目線とリズム</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62107#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 20:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回のメルマガでは、 ラウンド前の練習グリーンで行いたい 「上り・下りでの距離感確認」 についてお話ししましたが、 前回の内容はこちら ↓ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回のメルマガでは、<br />
ラウンド前の練習グリーンで行いたい</p>
<p><b style="color:#C40000;">「上り・下りでの距離感確認」</b></p>
<p>についてお話ししましたが、</p>
<p><b>前回の内容はこちら<br />
↓<br />
ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります</b></p>
<p>　<br />
グリーンはその日の天候や湿度によって<br />
転がり方が大きく変わるため、<br />
朝の確認はとても重要です。</p>
<p>　<br />
距離感というのは<br />
ラウンド当日の確認はもちろんですが、</p>
<p><b>普段からどれだけ<br />
「イメージ通りに打てるか」</b></p>
<p>その感覚を磨いておくことも大切です。</p>
<p>パッティングが得意な方ほど、</p>
<p>「このくらい転がす」</p>
<p>という距離感とストロークのイメージが<br />
頭の中で明確にできています。</p>
<p>　<br />
逆に距離感が合わない時は、</p>
<p>ストロークの問題というより、<br />
<b>そもそも打つ前に距離感のイメージが<br />
乱れてしまっている</b>ことも少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
<b class="bg-y">距離感のイメージ精度を高めるための<br />
おすすめ練習法</b>を動画でご紹介します。</p>
<p>普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1199712523?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回の練習では、</p>
<p>最初の2球をターゲットを見ながら打ち、<br />
3球目だけ通常通り構えて打つことで、</p>
<p><b>自分が目で認識している距離感と<br />
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。</b></p>
<p>　<br />
そして動画の中でもお伝えしていますが、<br />
もう一つ大切なのが<br />
<b class="bg-y">「目標を確認してから3秒以内に打つ」</b><br />
ということです。</p>
<p>ターゲットを見て作った距離感のイメージは、<br />
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。</p>
<p>さらに長く止まりすぎると、</p>
<p>「強すぎないかな？」<br />
「もう少し大きく振ろうかな？」</p>
<p>と余計な考えが入りやすくなり、</p>
<p><b>腕や肩に力が入り、<br />
筋肉が硬直してしまって<br />
本来のリズムも崩れてしまいます。</b></p>
<p>距離感は考えて作るというより、<br />
イメージをそのままストロークで表現するものです。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p><b>目標を見る<br />
↓<br />
イメージを作る<br />
↓<br />
テンポよく打つ</b></p>
<p>この流れを大切にしてください。</p>
<p>　<br />
距離感が良くなるだけで、<br />
3パットは確実に減り、<br />
スコアは大きく変わります。</p>
<p>ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。<br />
　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>スコアを良くしようと思うと、</p>
<p>・もっと真っすぐ打てるようにしたい<br />
・飛距離を伸ばしたい<br />
・ミスを減らしたい</p>
<p>と考える方がほとんどです。</p>
<p>　<br />
もちろんそれも大切ですが、<br />
実はショットの技術を上げるだけでなく<br />
スコアを縮める方法があります。</p>
<p>それが「ゴルフマネジメント」です。</p>
<p>ゴルフはプロでさえ<br />
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>自分のショットではどこが成功率が高いか。<br />
ミスをした後にどう考えるか。<br />
どんな番手でコースを攻略するか。</p>
<p>という判断力です。</p>
<p>実際、無理な一打を避けるだけで、<br />
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、</p>
<p>結果として5打以上スコアが変わることも<br />
決して珍しくありません。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>ショットの精度が今のままでも、<br />
スコアアップできる余地は十分にあるということです。</p>
<p>今回ご紹介する書籍では、</p>
<p>「なぜ上級者は大叩きしないのか？」<br />
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか？」</p>
<p>その答えとなる考え方や<br />
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。</p>
<p>もしあなたが、</p>
<p>「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」<br />
「あと少しで100切り、90切りなのに届かない」</p>
<p>そんな悩みをお持ちなら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
<p>ゴルフマネジメント書籍はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/manage2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62089</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62089#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャドースイング]]></category>
		<category><![CDATA[セットアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
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		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62089</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離を伸ばしたいなら、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離を伸ばしたいなら、<br />
正しい動きを身につけることが第一だということは<br />
誰でも分かっています。</p>
<p>ですが、なかなかできていないのが<br />
現実ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、飛距離アップに直結する動きを<br />
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら<br />
やっぱりコレです。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62089"></span></p>
<h2>今スグ飛距離UPの方法はコレ一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179211049?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="664-飛距離アップの第一歩はゆっくりシャドースイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260607/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ゆっくりシャドースイング</h2>
<p>それは、<strong>ゆっくりシャドースイング</strong>です。</p>
<p>それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、<br />
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで<br />
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。</p>
<p>通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、<br />
止まっているとかゆっくりなら<br />
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。</p>
<p>普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって<br />
同じように見える動作をしていることは多く、<br />
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。</p>
<p>それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、<br />
ショットの精度までも悪くしていますから、<br />
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。</p>
<h2>私の例</h2>
<p>そこで、色々な理想はあると思いますが、<br />
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで<br />
意識している点をお伝えしようと思います。</p>
<p>多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、<br />
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。</p>
<p>そのため、実際の私のスイングとは<br />
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、<br />
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。</p>
<p>しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。</p>
<p>では、はじめましょう。</p>
<h2>セットアップ</h2>
<p>まず、<strong>セットアップではクラブを吊ります</strong>。</p>
<p>左手のグリップを正しくすると、<br />
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、<br />
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。</p>
<p>指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、<br />
耐える力で支えているだけです。</p>
<p>この感じが、これから動き出すスイング全体で<br />
かなり重要になってきます。</p>
<p>そして、まさにクラブの重さに任せて<br />
左肩から手首までリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。</p>
<p>そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり<br />
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。</p>
<p>右手のグリップは人差し指がシャフトを<br />
ピストルのトリガーに添えるように、<br />
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。</p>
<p>右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。</p>
<p>これで、右肩がボール方向へ出て<br />
肩のラインが左を向くことを阻止できます。</p>
<p>ここで、お腹を凹めて<br />
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。</p>
<p>セットアップさえ良ければ、<br />
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、<br />
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。</p>
<h2>バックスイング</h2>
<p>さて、やっとでバックスイング開始です。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。</p>
<p>そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないようにして、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、<br />
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。</p>
<p>右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕がリラックスされていれば、<br />
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、<br />
左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、<br />
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。</p>
<p>ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。</p>
<p>そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら<br />
この方向に動くと言うことを意識して、<br />
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。</p>
<p>そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。</p>
<p>そのままクラブをあげていくと<br />
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、<br />
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。</p>
<p>ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが<br />
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。</p>
<h2>ダウンスイング</h2>
<p>そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、<br />
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。</p>
<p>このクラブが重さで倒れようとしている最中に、<br />
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。</p>
<p>これがクラブがまだ倒れている最中に<br />
下半身を先行させる動作となって、<br />
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。</p>
<p>実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。</p>
<p>バックスイングで右にターンしていることで、<br />
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、<br />
右脚には重さのほとんどがかかっています。</p>
<p>その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。</p>
<p>その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、<br />
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。</p>
<p>そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、<br />
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。</p>
<p>それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま<br />
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に<br />
引っ張っているだけです。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、<br />
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。</p>
<p>実際のショットでは次のようになりますが、<br />
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。</p>
<p>クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、<br />
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は<br />
遠心力で体から離れるように振られます。</p>
<p>遠心力は速度の二乗ですから、<br />
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。</p>
<p>そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、<br />
上半身は右を向けているつもりでも<br />
ボール方向に向かってターンしてきています。</p>
<p>クラブが振り子のように振られているので、<br />
ヘッドはボールに向かって突進します。</p>
<p>クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、<br />
力ではクラブを振りません。</p>
<p>そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、<br />
トップからダウンスイングにかけて<br />
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。</p>
<h2>フォローからフィニッシュ</h2>
<p>そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、<br />
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。</p>
<p>そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、<br />
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが<br />
発生するとともに、左肘はたたまれます。</p>
<p>そして、左脚一本で静かに立ち、<br />
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。</p>
<p>これだけのことをしっかり意識して、<br />
各ポイントをきっちり実行しましょう。</p>
<p>そうすると、1回スイングするだけでも<br />
体はぐったりするぐらい疲れています。</p>
<p>それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、<br />
最高の効率でスイングは良くなり、<br />
飛距離もどんどん伸びます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の新ウェッジ…<br />
ゴルフライブでご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
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<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62055</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62055#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 20:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 台風の影響が続いていますが、 お住まいの地域は大丈夫でしょうか？ 　 6月は天候が不安定な時期。 雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
台風の影響が続いていますが、<br />
お住まいの地域は大丈夫でしょうか？</p>
<p>　<br />
6月は天候が不安定な時期。</p>
<p>雨が続いて湿気が多ければグリーンは重くなりますし、<br />
逆に晴れて強い日差しが続けば、<br />
<b>同じゴルフ場でも毎回全く違う転がりになります。</b></p>
<p>そのため、その日のグリーンコンディションと<br />
自分のタッチの感覚を擦り合わせるための<br />
<b style="color:#C40000;">ラウンド前の練習グリーンでの調整</b>はとても重要です。</p>
<p>　<br />
ただ、練習グリーンで</p>
<p><b>・短い距離の目標ばかりパットする<br />
・平坦なラインでだけ打つ</b></p>
<p>という内容だけを繰り返し、<br />
満足してラウンドを開始する方も少なくありません。</p>
<p>　<br />
もちろんストロークの確認としては良いのですが、<br />
それだけでは実際のラウンドで必要になる<br />
<b>距離感や勾配への対応力は身につきません。</b></p>
<p>　<br />
コースでは上りもあれば下りもありますし、<br />
ロングパットの距離感が求められる場面も<br />
何度も出てきます。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">ラウンド前に必ず行ってほしい<br />
距離感づくりの練習方法</b><b>をご紹介します。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1197686934?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>上りと下りでは、当然ですが<br />
同じ距離でも必要なタッチは大きく変わります。</p>
<p>そのため、この練習を行うことで<br />
その日のグリーンスピードや転がり方を<br />
効率よく把握することができます。</p>
<p>　<br />
また、短い距離ばかり打っていると、<br />
どうしてもロングパットのイメージが作りにくくなります。</p>
<p>平坦なラインだけでは、<br />
実際のラウンドで遭遇する勾配への対応も不十分です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、</p>
<p><b>「その日のグリーンがどのくらいの傾斜でどれくらい転がるのか」</p>
<p>「上りと下りでどれくらい差が出るのか」</b></p>
<p>を確認する意味でも、<br />
ぜひこの確認調整を取り入れてみてください。</p>
<p>ほんの数分でも、<br />
スタート後のパターの距離感に大きな差が出てきますよ。</p>
<p>　<br />
次回のラウンドで、早速実践してみてください！<br />
　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>実は、スイングの安定性や疲れにくさは、<br />
クラブよりも先に<br />
「足元」に着目すべきなんです。</p>
<p>多くの方は飛距離や方向性が悪くなると、<br />
クラブやスイングを見直します。</p>
<p>ですが、</p>
<p>・傾斜でバランスを崩す<br />
・ラウンド後半になると足が疲れて軸場ブレる<br />
・毎回スイングで微妙に体が流れる</p>
<p>こうした原因は、<br />
足元の不安定さにあることも少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
ゴルフ専用インソール<br />
「CORE STANCE（コアスタンス）」です。</p>
<p>　<br />
一般的なスポーツ用インソールのように<br />
反発力を高めるのではなく、</p>
<p>ゴルフに必要な</p>
<p>・傾斜でも軸を安定させ<br />
・重心移動のサポートし<br />
・負担を分散して疲労を軽減する</p>
<p>これらのゴルフに求められる性能に<br />
特化して設計されています。</p>
<p>　<br />
今回ようやく再入荷しましたが、<br />
在庫は残りわずかとのこと。</p>
<p>足元からゴルフを変えたい方は、<br />
この機会にぜひチェックしてみてください。</p>
<p>コアスタンスの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/cs_hs2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】この腕の動きは飛ばない危険信号</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62031</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62031#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62031</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「この腕の動きは飛ばない危険信号」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 がんばっている割に、ボール [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「この腕の動きは飛ばない危険信号」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>がんばっている割に、ボールが飛ばない。</p>
<p>もし、そんな状態にお悩みなら<br />
こんな「最悪の腕の動き」をしていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62031"></span></p>
<h2>この腕の動きは飛ばない危険信号</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179212611?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="663-体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260531/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重を使って飛ばせなくなる腕の最悪の動き</h2>
<p>がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
体重を使えていないことです。</p>
<p>そこで、体重を使えなくしている悪い動きとして、<br />
腕の最悪の動きを見てみます。</p>
<h2>インパクトに向かって腕を伸ばす悪い動き</h2>
<p>ズバリ、<strong>インパクトに向かって右腕を伸ばすと、<br />
体重を使えません。</strong></p>
<p>右腕はセットアップで曲げた形のまま<br />
グリップに上から乗るようにして体重をかけますが、<br />
腕を伸ばそうとすると体重を腕にかけることはできなくなります。</p>
<p>そもそも右腕を伸ばすことになるのは、<br />
ヘッドが開いているからです。</p>
<h2>ヘッドが開く要因</h2>
<p>しかも、ヘッドが開く要因は非常に多く、<br />
ざっくり言って次のようなことです。</p>
<p>まずは、セットアップで左手のグリップがウィークで、<br />
自分から見て薬指の付け根である3つめのナックルが<br />
見えていない場合です。</p>
<p>腕は伸ばされると内側にねじれるので、<br />
クラブの遠心力が左腕を引っ張ると左腕は内側にねじれて<br />
ウィークなグリップではヘッドは開きます。</p>
<p>それにセットアップから対応しておかなければなりません。</p>
<p>そして、バックスイング開始で手でクラブを動かすと、<br />
ヘッドをインサイド寄りに入れて<br />
ほぼ100%ヘッドを開く動きも入ります。</p>
<p>また、クラブを上にあげようとすると<br />
右肘を曲げる動きも入ることで、ヘッドは開きます。</p>
<p>それから、トップ近くで苦しくなると<br />
手首を左手甲側へ折ってボール方向にヘッドを逃して<br />
楽をしようとしたりします。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上に向かってあげようとして<br />
左手甲側に折れてヘッドが開きます。</p>
<p>もっと最悪なヘッドを開く動きがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイングで右脚で地面を蹴ること</strong>です。</p>
<p>そうすると、手元がボール方向へ出る形で浮き、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとします。</p>
<p>さらには、インサイドからボールを打ち抜きたい気持ちから、<br />
手元に対してヘッドを垂らせてダウンスイングすることです。</p>
<p>手元が上でヘッドが下になるほど、ヘッドは開くことになります。</p>
<p>これらのヘッドを開く要因を地道に消していくことで、<br />
腕を伸ばすことで体重を使えなくする悪い動きを<br />
封印することができます。</p>
<p>そして、ヘッドが開く問題をしっかり認識して<br />
それに取り組むことで、<br />
右腕に体重をかけることができるようになります。</p>
<p>それは、地道な努力となりますが、それにじっくり取り組むことで、<br />
力でなくてもボールは遠くまで飛んでくれる別世界が広がってきます。</p>
<h2>手首の角度を深くすることが最重要</h2>
<p>そして、ヘッドを開く問題をだんだん封印できてきたら、<br />
やってみるとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>ダウンスイング序盤で<br />
右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることを強く意識すること</strong>です。</p>
<p>そうすると、ダウンスイング序盤での落下につれて<br />
腕に対して手首の角度がだんだん深くなる瞬間を<br />
つくることができます。</p>
<p>まさに、グリップに対して<br />
横向きの力を入れることができなくなります。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るしかできなくなることは、<br />
飛距離アップばかりか安定したショットのために最も重要となります。</p>
<p>そして、軽いクラブを加速すればよいだけになって、<br />
右腕に全体重をかける意識で落下すれば、<br />
まさに最速降下曲線に沿って動いて楽々クラブは最速になります。</p>
<p>ここで、手首の力を抜くだけでは手首は折れてくれません。</p>
<p>もう一度確認すると、右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせることで手首の角度を深くできます。</p>
<p>飛距離を出せるゴルファーの<br />
手元のスピードのプロフィールを見ると、<br />
ダウンスイングの出たしで大きく加速しています。</p>
<p>そのためには、手首の角度を深くすることが最も効果的です。</p>
<p>それによって、クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることで<br />
クラブを加速しやすくなるばかりではありません。</p>
<p>手首とシャフトの角度が深くなるラグを生むことで、<br />
リリースを遅くできてクラブヘッドを鞭のようにインパクト直前に<br />
加速させることにつながります。</p>
<p>ところが、飛ばないゴルファーでは<br />
ダウンスイング開始からの手元を加速させる力は弱いです。</p>
<h2>クラブを振り子にして最大加速</h2>
<p>そして、どんなゴルファーでも<br />
インパクト近くでの手元のスピードは<br />
10m/sぐらいで、それほど変わりません。</p>
<p>飛距離が出る出ないに関係なく、<br />
手元のスピードにそれほど差がないのは不<br />
思議に感じるかもしれません。</p>
<p>飛距離が出せる動きは、<br />
クラブを振り子のように扱う動きです。</p>
<p>遠心力がかかる方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンドを結ぶ方向での力のやりとりで<br />
クラブが振られるようにします。</p>
<p>ところが、飛距離が出ない場合は<br />
自力でヘッドをシャフトに対して横方向に振ろうとする、<br />
まったく違うメカニズムでクラブを振ることからきています。</p>
<p>では、なぜクラブを振り子のように扱うことで、<br />
飛距離が伸びるのでしょうか。</p>
<p>それは、遠心力の方向であるクラブの重心と<br />
グリップエンド方向を結ぶライン方向でやりとりされる力の大きさが、<br />
想像を絶するほど大きいことに関わっています。</p>
<p>45インチのドライバーで<br />
ヘッドスピードが40m/sで計算してみます。</p>
<p>そうすると、手元でクラブがクルンと回転してインパクトする瞬間には、<br />
30kgもの重りをぶら下げているぐらいの遠心力になります。</p>
<p>そして、実際にそんなにも大きな力に耐えて<br />
スイングしているわけですから、<br />
この大きな力を利用しない手はありません。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直方向に対して10度傾いているなら、<br />
ヘッドをスイングの軌道に対して横向きに加速する力は<br />
5kgの重りをぶらさげる大きさになります。</p>
<p>これは30kg相当の力をスイング軌道面に対して<br />
横方向と直角方向に分割した場合の横方向の力です。</p>
<p>まさに、クラブの重心のところに5kgの重りをつけて<br />
水平に支えようとしても、<br />
支えきれないぐらいの大きな力です。</p>
<p>そのため、遠心力方向の力の一部を利用することで、<br />
シャフトに対して横方向にかける力よりも<br />
何倍も大きな力でヘッドを動かすことができます。</p>
<p>これが、クラブを振り子のように<br />
遠心力の方向で力のやりとりに専念することで、<br />
ヘッドスピードを大きくできて飛距離アップするためのメカニズムです。</p>
<p>トップからはクラブを急加速させるほど<br />
遠心力が大きくなります。</p>
<p>そのためには、グリップエンド方向へ体重で引っ張るようにして、<br />
グリップに対してはできるだけ横方向への力を加えないことが大切です。</p>
<p>それを実現するためには、単に右腕を支えにしながら左右両手首の力を抜き、<br />
左肩から左腕全体もリラックスさせて<br />
右腕に全体重をかけるようにするだけです。</p>
<h2>手元が浮くさらに深刻な問題</h2>
<p>ところで、ダウンスイングで右脚で地面を蹴ると<br />
手元が浮いてヘッドが開く以外にも<br />
さまざまな問題を発生させます。</p>
<p>インパクトの面に対し手元が浮いていると、インパクトに向かって<br />
手元を腕の力で引きつけてインパクト面に乗せる動きが必要となります。</p>
<p>結果として、手元をアウトからインへ向かって動かすことになり、<br />
ヘッドもそれに引っ張られてアウトサイド・インのカット軌道です。</p>
<p>スライスや左への引っ掛けは<br />
まさにこのカット軌道になる限り、根本治療は無理です。</p>
<p>そして、先ほどお伝えしたように、<br />
右脚の蹴りで手元が浮くとヘッドの開きが大きくなることで、<br />
プッシュアウトやその逆の左への引っ掛けにもなります。</p>
<p>その理由はヘッドの激しい開閉動作が発生して、<br />
ヘッドを狙った方向に向けることが難しくなるからです。</p>
<p>そして、インパクト直前でのアームローテーションで<br />
右腕を伸ばして左腕の上に右腕を被せる動きを誘発して<br />
体重を使えなくなります。</p>
<p>ヘッドを開く要因を地道に消して、体重をどんどん使って<br />
ボールを遠くまで精度よく飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>難易度の高い場面でのFW</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62001#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 20:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 突然ですが、 最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか？ 私の場合、昔は4番アイアンや、 時には3番アイアンのようなロングアイアンま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
突然ですが、<br />
<b>最近でクラブセッティングを変えたのはいつですか？</b></p>
<p>私の場合、昔は4番アイアンや、<br />
時には3番アイアンのようなロングアイアンまで<br />
セットに入れていた時期がありました。</p>
<p>ですが数年前に、<br />
そのあたりをショートウッドに変えてから、<br />
ラウンドがかなり楽になりました。</p>
<p>　<br />
以前より無理をしなくても距離が出せるようになり、<br />
結果としてスコアメイクも安定しやすくなったんです。</p>
<p>　<br />
クラブ構成を変えるというのは、<br />
ゴルフに大きな変化を与えるきっかけになります。</p>
<p>特にアイアンに苦手意識のある方は、<br />
FWやUTなど思い切って試してみるのも良いかもしれません。</p>
<p>　<br />
片山晋呉プロですら、やさしさを追求して<br />
アイアンを7番からの構成にしていたこともあるほどですから。</p>
<p>　<br />
現代のクラブ性能を考えれば、<br />
そういった選択でスコアメイクを楽にするのも全然ありです。</p>
<h2>難しい場面でのFW</h2>
<p>そこで今回は、<br />
<b style="color:#C40000;">FW（フェアウェイウッド）のショットについて</b><b>の動画レッスンをお届けします。</b></p>
<p><b class="bg-y">ただし今回は少し上級編です。</b></p>
<p>　<br />
今回は、FWで打つのが難しい2つの状況。</p>
<p><b>・池越えのプレッシャーがある場面<br />
・ディボットなど悪いライからのショット</b></p>
<p>このシーンでどうボールにコンタクトしたらよいか。</p>
<p>もちろん、無難にアイアンで池の手前に刻むという選択も<br />
決して間違いではありません。</p>
<p>ですが、こうした難しい状況でもポイントを理解しておくことで、<br />
ラウンド中のFWの使える場面は一気に増えていきます。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1195584610?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>冬場に比べれば芝の状態は良くなっていますが、<br />
それでも状況によってはボールに<br />
きれいにコンタクトできない場面はたくさんあります。</p>
<p>　<br />
<b>特にFWは、ドライバーのようにティーアップしているわけでもなく、<br />
アイアンほど上から打ち込みやすいクラブでもありません。</b></p>
<p>　<br />
だからこそ、<b style="color:#C40000;">難しい場面では少しの考え方や構え方の違いが大きく結果に出ます。</b></p>
<p>「ここは無理かな…」</p>
<p>そんな場面でも、自信を持って距離を出せるように、<br />
ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ラウンド中、意外と多いのが</p>
<p>「ピンまで150ヤードくらい」<br />
「この番手で届くかな？」</p>
<p>という“なんとなく”の判断です。</p>
<p>　<br />
ですが実際には、コースでは残り距離だけでなく、<br />
風・高低差・ハザードなども結果に大きく影響します。</p>
<p>さらにグリーンを狙うとなれば、<br />
ピンの位置が手前か奥かによって<br />
キャリーを計算して番手を選ぶ必要があります。</p>
<p>そこでオススメしたいのが、<br />
新発売されたGPSゴルフウォッチ<br />
イーグルビジョン AX（アクロス）です。</p>
<p><b style="color:#C40000;">▼新ゴルフウォッチEAGLE VISION アクロスを実際に使用しました</b><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1193526430?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>このアクロスは、必要な情報をとにかくシンプルに確認できるのが特徴。</p>
<p>・グリーンまでの距離<br />
・ハザード位置<br />
・高低差<br />
・風情報<br />
・ピン位置情報（対応コース）</p>
<p>これらを腕元ですぐ確認できます。</p>
<p>特に良いのが、操作が難しくないこと。</p>
<p>「ゴルフウォッチって使いこなせるか不安…」</p>
<p>そんな方でも、タッチ操作で直感的に使いやすくなっています。</p>
<p>“なんとなく”で打つ回数が減るだけでも、スコアは意外と変わります。</p>
<p>AX（アクロス）の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/across2605/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】こんな脚の動きだと飛びません！</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61976</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61976#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[重心・体重移動]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「こんな脚の動きだと飛びません！」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ズバリあなたは、脚の悪い動 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「こんな脚の動きだと飛びません！」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ズバリあなたは、脚の悪い動きの中でも<br />
こんな最悪な動作をしてしまっていませんか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61976"></span></p>
<h2>こんな脚の動きだと飛びません！</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213160?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="662-体重を使って飛ばせなくなる脚の最悪の動き"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260524/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ボールが飛ばない最大の原因</h2>
<p>まず、がんばっている割にボールが飛ばない最大の原因は<br />
<strong>体重を使えていないこと</strong>です。</p>
<p>そもそも、体重が飛距離にとって重要だということは、<br />
まったく意識していなかったりしませんか？</p>
<p>そこで、まずは体重を使えなくしている脚の悪い動きの中でも<br />
最悪な動作を見てみることにしましょう。</p>
<h2>ダウンスイング開始での右脚の蹴り</h2>
<p>それは、<strong>ダウンスイング開始で<br />
右脚の蹴りで腰を回そうとする動き</strong>です。</p>
<p>この動作では右膝がボール方向に出るように動くことから、<br />
これを右膝外回りといいますが、<br />
この動きでは最悪に体重を使えなくなります。</p>
<p>しかし、非常に多くのゴルファーでは<br />
この右膝外回りになっています。</p>
<p>ダウンスイングで手でクラブを振ってはいけないと言われて、<br />
下半身を使おうとすると、ほぼ右膝外回り動作になります。</p>
<p>右膝外回りとはダウンスイング開始で腰を左回転させようとして、<br />
右脚で地面を体の後方向へ蹴ろうとする動きです。</p>
<p>そうすると、右膝は体の正面方向へ出て、<br />
あたかも右膝は体の外を回ってきます。</p>
<p>まさに、右股関節を伸ばして<br />
背中の方向に向かって脚を蹴る動きですから、<br />
体重を使うどころか実質的に伸びあがりになります。</p>
<p>本来はダウンスイング開始でスタンス中央に落下する体重と腹筋で、<br />
グリップエンドを引っ張れば<br />
飛距離アップばかりか再現性のよいスイングになります。</p>
<p>これは悪い動きのまさに真逆です。</p>
<p>単にダウンスイング開始で右脚の力を抜けば<br />
体を落下させることができますから、<br />
その落下する体重でグリップエンドを引っ張ればよいです。</p>
<p>そして、落下する体を左脚で素早く捉え、<br />
まさに、右脚から左脚へ鋭くチェンジです。</p>
<p>これには早すぎはありません。</p>
<p>体の落下がはじまったら<br />
できるだけ素早く左脚で蹴ろうとするほど、<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばせます。</p>
<p>早過ぎがない理由は、左脚が地面に落下できるまでには<br />
それなりの時間がかかるからです。</p>
<p>そのため、右脚の力を抜いて落下しながら左脚で地面を蹴ろうとしても、<br />
一瞬両脚が地面をとらえることができないタイミングが発生します。</p>
<p>外見上はガニ股に見えます。</p>
<p>それが、さらに全体重をクラブにかけることに直結して、<br />
自ら出そうとする力ではなく<br />
重力を最大限に利用したスイングの原動力になります。</p>
<p>そして、左脚を蹴ろうとするタイミングが少しでも遅くなるほど<br />
落下の反動を使う威力は急激に低下して、<br />
左脚の蹴りのパワーは削がれます。</p>
<p>さらによいことに、この左脚に意識を集めることで、<br />
右脚は悪さを何もできなくなります。</p>
<p>トップから素早く右脚から左脚へチェンジすることを意識して、<br />
右脚の悪い動きを封印しましょう。</p>
<h2>最速降下曲線</h2>
<p>ここで、手元を最速降下曲線に沿って落下させることで、<br />
最も楽にヘッドスピードをMaxにできて、<br />
飛距離を最大化できます。</p>
<p>そうは言っても最速降下曲線って何？ということになりますが、<br />
実はあまり難しく考えなくても大丈夫です。</p>
<p>トップからダウンスイングに入るときに右脚の力を抜いて、<br />
右腕に体重をかけるようにすればよいだけです。</p>
<h2>最速降下曲線とは</h2>
<p>ちなみに最速降下曲線はサイクロイド曲線とも言われます。</p>
<p>どんな曲線かというと、斜め下に落下する場合に<br />
重力で物体が最短時間で滑り降りる曲線のことで、<br />
直線などのその他の経路よりも最下点に最も速く到達します。</p>
<p>これはイメージにかなり近くなっていて、<br />
まずは真下に落ちて最大加速してスピードアップすることで<br />
最下点に最も早く到達できることになります。</p>
<p>これは、重力だけに任せた場合の最速に落下できる軌道です。</p>
<p>重力を最大限に利用したいなら、<br />
この曲線に沿うようにクラブの重さに<br />
体の重さと腹筋で引っ張る力をプラスします。</p>
<p>まさに、右腕に全体重をかける意識を持つことで、<br />
体重を使って最速でクラブを加速できます。</p>
<p>最速降下曲線は落下の初期ではほぼ真下に向かい、<br />
だんだん横向きになります。</p>
<p>それは、通常のダウンスイングでの手元の軌道にそもそも近いので、<br />
余計な方向に動かなければほぼ最速降下曲線で落下します。</p>
<h2>最速降下曲線に乗れない余計な動きとは</h2>
<p>その余計な方向とは、手元がボール方向へ出ることです。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始で手元がボール方向へ出るとなると、<br />
右脚で地面を蹴って腰を回そうとする動きだったり、<br />
腕でクラブを振ろうとした結果です。</p>
<p>トップに収まった手元をそのまま真下に落下させる意識を強く持って、<br />
まさに右サイドでクラブを振る意識を強めるなら大丈夫です。</p>
<p>そうすれば、右脚で蹴ったり、<br />
手でクラブをボール方向へ持って行こうとしなくなってきて、<br />
まさに右腕に体重をかけるだけの意識にできます。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ<br />
多くの体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを<br />
真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで<br />
腹筋にも力を入れているのは、腰から下の重さも右腕にかけるために<br />
全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようにしてみます。</p>
<p>まさに、この右側のテーブルに右腕で体重をかけようとしたときと<br />
同じような体の使い方になります。</p>
<p>そうすれば、自分の体重をできるだけ使って<br />
手元は最大に加速される、<br />
ほぼ最速降下曲線に沿って落下してくれます。</p>
<h2>クラブの重さの要因</h2>
<p>そもそもクラブは重さとしては軽いものです。</p>
<p>総重量はドライバーでは300g前後で一番重いクラブである<br />
サンド・ウェッジでも450gぐらいなもので、<br />
500ccの水が入ったペットボトルを振るより軽いです。</p>
<p>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
500g以下であるクラブの重心を加速させるだけになります。</p>
<p>クラブは500ccの水が入ったペットボトルを振るより<br />
軽くなることで楽に加速できます。</p>
<p>ところが、シャフトに対して横向きの力を入れて<br />
ヘッドを振ろうとするほど、クラブは重く感じます。</p>
<p>クラブを振ろうとすると回転のしにくさである<br />
慣性モーメントを背負うことになるからです。</p>
<p>そうすると、グリップエンド方向へ引っ張るだけの場合よりも<br />
クラブを動かす力が格段に大きくなります。</p>
<p>これを体重で引っ張るなら、<br />
かなりなスピードに加速できることが分かります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
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　</p>
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		<title>暑くて熱くなりそうな時にこそ、冷静に</title>
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		<pubDate>Tue, 19 May 2026 20:45:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 昨日、地域によっては気温35℃前後を記録したそうですね。 まだ本格的な夏は先ではありますが、 ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
昨日、地域によっては<b>気温35℃前後を記録</b>したそうですね。</p>
<p>まだ本格的な夏は先ではありますが、<br />
ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を怠らないよう<br />
気を付けていきましょう。</p>
<p>　<br />
さて、熱さ対策で体力を奪われないようにするのはもちろん重要ですが、<br />
<b>実は暑さで怖いのは体力を奪われるだけではありません。</b></p>
<p>　<br />
<b style="color:#C40000;">暑い中だと判断力も思っている以上に落ちます。</b></p>
<p>そして特に判断ミスをしやすく注意したいのが、<br />
<b class="bg-y">ミスをした後のリカバリー</b>です。</p>
<p><b>「今のミスを取り返したい…」<br />
「ここでナイスショットすればまだ挽回できる」</b></p>
<p>そんな気持ちになって判断を誤った経験はありませんか？</p>
<p>　<br />
すると普段なら選ばないような、<br />
成功率の低いショットも選択してしまいがちです。</p>
<p>暑さで判断力が鈍っているところに、<br />
ミスでカッとなって気持ちも熱くなってしまう。</p>
<p>そんな冷静さを欠いた状態では、<br />
思わぬミスでさらにスコアを大崩ししかねません。</p>
<p>　<br />
今回は代表例として、<br />
<b style="color:#C40000;">林からのリカバリーショットで<br />
脱出するときの注意点</b>について動画で解説しています。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1193551615?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回の動画では、<br />
<b>林を抜けた先に池がある分かりやすい状況</b>でしたが、<br />
実際のコースでは他にも判断が必要なこともあります。</p>
<p>　<br />
例えば、<b style="color:#C40000;">抜けた先にバンカーや急な傾斜</b>があったり、<br />
<b style="color:#C40000;">ドッグレッグになっていて抜ける場所によって次が狙いづらかったり…。</b></p>
<p>ただ林を抜けるだけではなく、<br />
<b>「その次をどう打つか」</b>まで考えて<br />
番手やスイングを選ぶ必要があります。</p>
<p>　<br />
そしてこういう場面ほど、</p>
<p><b>「できるだけ前に飛ばして抜けたい」<br />
「多少枝に当たりそうでも、抜ければ大きい」</b></p>
<p>そんな欲が出やすいんですよね。</p>
<p>ですが、その一発を狙ってさらに状況が悪化するケースは本当に多いです。</p>
<p>　<br />
ぜひ気を付けていただくと同時に、<br />
どんな状況にも対応できるよう、<br />
ラウンドで遭遇した際には多めのクラブ選択肢を持って<br />
柔軟に対応できるように臨んでみてください。</p>
<p>　<br />
欲が出る場面ほど、ナイスショットよりナイス判断が大切です。<br />
ぜひ意識してみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>陽ざしの強くなってくるこの時期、<br />
影響が大きいのが「目の疲れ」です。</p>
<p>ゴルフはプレー時間が長く、<br />
常に紫外線や反射光を眼に受け続けるスポーツ。</p>
<p>さらに強い日差しは芝やグリーンが反射で光ってしまい、<br />
視界がぼやけて距離や芝目を誤認したり、疲労がたまったりします。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
進化したゴルフ特化サングラス「ARKプラス」です。</p>
<p>今回追加された偏光調光レンズは、<br />
反射光を抑える偏光機能と、<br />
紫外線量に応じて明るさを自動調整する調光機能を両方搭載。</p>
<p>「サングラスは暗すぎて苦手…」<br />
「レンズ交換が面倒…」</p>
<p>そんな方でも使いやすい仕様になっています。</p>
<p><b style="color:#C40000;">▼新レンズとの見え方の違いはこちらの動画で確認できます</b><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1115019741?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　<br />
芝目や傾斜の見やすさだけでなく、ラウンド後の目の疲れ対策にもおすすめです。</p>
<p>ぜひ試してみてください！</p>
<p>ARK＋（アークプラス）詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/arkplus2605/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】簡単飛ばしショルダーパッキング</title>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2026 21:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
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		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 もしかしたらあなたは、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「簡単に飛ばせるショルダーパッキング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>もしかしたらあなたは、<br />
<strong>ショルダーパッキング</strong>という言葉を<br />
聞いたことがないかもしれません。</p>
<p>ですが、これを意識するだけで<br />
ボールを遠くに飛ばせるばかりか、</p>
<p>手打ち防止、再現性アップ、精度アップ<br />
そして何より、スコアアップ。。。</p>
<p>ゴルフの全てにおいて、いい効果をもたらします。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61916"></span></p>
<h2>簡単に飛ばせるショルダーパッキング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1179213755?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="661-ショルダーパッキングの真の意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260517/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ショルダーパッキングの真の意味はこれ</h2>
<p>あなたはスイングで<br />
左右のどちらの手を意識していますか？</p>
<p>バックスイングではこっち、 ダウンスイングではと<br />
左右の手をスイングのタイミングで<br />
変えたりしているかもしれません。</p>
<p>しかし、常に強く意識して、自分では動かそうとしないほうが<br />
よい腕がありますが、それはどの腕で、どうしてそのように<br />
動かそうとしないことが良いのでしょうか。</p>
<h2>右肘エクボを上に向けて固める</h2>
<p>それは、右腕です。</p>
<p>そして、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右腕は余裕を持たせて少し曲げます。</p>
<p>振り出し後方から見たら、右腕の上に左腕を見せる感じです。</p>
<p>セットアップで右腕をこのように意識して決めたら、<br />
スイング中ずっと腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないようにします。</p>
<p>特に、トップでシャフトが右腕を押してきたときに、<br />
その圧力に耐えることはよいスイングの要となります。</p>
<p>やはり、右腕を支えとしながら<br />
体とクラブの関係を一定に保つことは、<br />
スイングの再現性のために非常に重要です。</p>
<p>再現性が良ければ打点も安定してきます。</p>
<h2>ゴルフに必要な精度</h2>
<p>ところで、ゴルフは思っているよりも難しいスポーツで、<br />
止まっているボールを打つんだから簡単だと考えがちです。</p>
<p>しかし、小さなボールに小さなヘッドを当てる、<br />
しかも、ヘッドのどの場所にヒットするかで球筋も変わり、<br />
それが狂うと狙い通りに飛びません。</p>
<p>ドライバーで200y飛ばした先で<br />
左右前後で半径15yぐらいの中に止めなければ、<br />
簡単に1打ぐらいは失います。</p>
<p>セカンドショットの残り150yで<br />
1打失わないためには約8y以内で、<br />
これはシングルレベルの精度になります。</p>
<p>そこで、これらの精度を目指す場合の<br />
方向性からの打点のズレを考えてみます。</p>
<p>当然、ヘッドの向きの精度も重要で、単に打ち出し方向ばかりか<br />
軌道に対するヘッドの向きでの曲がりも考慮しなければなりません。</p>
<p>しかし、軌道とかそれに対するヘッドの向きまで考えるとかなり複雑になるので、<br />
まずは軌道はインパクトでターゲットを向いているとして色々計算してみます。</p>
<p>いずれにしても、曲がりも含めてボールが止まる地点での狙いから<br />
横方向の精度は、約3度以内に収める必要があります。</p>
<p>角度ブレ3度以内のためには打点のズレとしては、<br />
かなりざっくりな計算になりますが1円玉1個分以内となります。</p>
<p>さらに、縦距離のことも考慮すると<br />
アイアンではもう少し厳しくなるのではないでしょうか。</p>
<p>このように、ヘッドの向きだけでも3度とか打点も1円玉ぐらいとか、<br />
ゴルフは想像以上に動きの精度を必要としています。</p>
<p>しかし、多くの一般ゴルファーでは飛距離ばかりに目が行ってしまい、<br />
この方向と縦距離の精度の重要さが感覚としてはないままスイングしています。</p>
<h2>手打ち問題</h2>
<p>そして、距離を出すためにはつい手で振っています。</p>
<p>とても右腕を支えにすることなど眼中になく、<br />
右肘も体に対して横にズレて<br />
ダウンスイングでクラブの軌道やヘッドの向きが不安定になっています。</p>
<p>せめて、セットアップから右肘の内側であるエクボを上に向けて<br />
右腕に余裕を持たせて少し曲げて、<br />
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕を見せる感じにします。</p>
<p>そして、スイングをはじめたら腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識を強く持つようにしましょう。</p>
<p>このことをショルダーパッキングと言ったりしますが、<br />
これは右肘が体幹から右横にズレないことで<br />
クラブを右腕で支えることができることを示します。</p>
<p>ショルダーパッキングをしっかり意識すると、<br />
振りにくく感じて距離を落としてしまう気はするとは思いますが、<br />
スコアはグンと良くなります。</p>
<p>そこから飛距離を伸ばしたいなら、<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせれば<br />
想像以上にクラブが振られてグンと飛距離も伸ばせます。</p>
<p>まずは、右腕に意識を集めて<br />
体幹と右腕の関係をできるだけ変えないで<br />
ハーフショットぐらいからやってみましょう。</p>
<p>そうすれば、ショットの精度の向上にともなって<br />
スコアも知らないうちに良くなり、<br />
ボールもなんだか飛ぶようになってきます。</p>
<h2>バックスイングで右肘を曲げる問題</h2>
<p>また、右腕の形を変えないつもりでも、<br />
バックスイングで自ら出そうとする力で<br />
右肘を曲げている場合は多いです。</p>
<p>どうしても楽にトップをつくろうとすると、<br />
右肘を曲げてクラブを上に持ちあげる動きを入れてしまいます。</p>
<p>そして、恐ろしいことにその右肘を曲げる動きは<br />
多くのゴルファーでまったく意識されていません。</p>
<p>セットアップでは右腕は軽く曲げていますが、<br />
バックスイングをはじめたら<br />
セットアップでのその右腕の形は変えない努力は必要です。</p>
<p>また、トップに向かってクラブの勢いが増すと、<br />
クラブは右腕を押してきます。</p>
<p>その勢いで右腕は曲げさせられる方向へ力を受けて曲がります。</p>
<p>いくらがんばって右腕の形を変えないようにしようとしても、<br />
よほどがんばらない限りは右腕は曲がります。</p>
<p>しかし、この耐えている中で曲げさせられることは問題ありません。</p>
<h2>姿勢制御のすごい能力</h2>
<p>というのも、形を変えないようにしようとすれば、<br />
ヒトの姿勢制御の働きで自動的に元の形に戻るからです。</p>
<p>立っていようとすれば、何も考えなくても<br />
真っ直ぐに立っていることができます。</p>
<p>しかし、実際には体は揺れながら色々な力が発揮されて、<br />
真っ直ぐに立っている姿勢を保持できています。</p>
<p>これと同じように、右腕の形をできるだけ<br />
変えないようにしようとすれば、<br />
右腕はトップに向かって曲げさせられたとしても大丈夫です。</p>
<p>ダウンスイングに向かって<br />
右腕はセットアップでの形に戻ろうとしてくれるからです。</p>
<h2>クリーンヒットのコツ</h2>
<p>そして、手がインサイド寄りでヘッドを真っ直ぐに動かす<br />
外寄りでバックスイングすれば打点は安定します。</p>
<p>手が体の近くを動いてくる感じならイン寄りになり、<br />
手の動きを使わないで脚でバックスイングした結果です。</p>
<p>また、いくら手元をイン寄りに入れようとしたところで、<br />
肘を体の横方向へ動かさない限り肘が体にぶつかって限界があります。</p>
<p>そもそも、セットアップで右肘は<br />
ほとんど体に接するぐらいになっているので、<br />
それ以上は手元を体に引きつけることはできません。</p>
<p>結局、これでもかというぐらい手元をイン寄りに入れることで、<br />
まさに手を全く使わないバックスイングができます。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切った手元が腰から胸の高さぐらいになったら、<br />
そこからは今度はそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せます。</p>
<p>そのためには、右腕は支えにしながらも、<br />
左右の両手首はもちろん左肩から左腕全体をリラックスさせます。</p>
<p>手首と左肩周りがクラブの勢いを邪魔する最大の元凶ですから、<br />
そこを意識してゆるめることで、<br />
まさにクラブの勢いだけで十分なトップまで到達できます。</p>
<h2>ヘッドを手元に対してアウトからループにする効果</h2>
<p>そして、ヘッドを手元に対してアウトからのループにすることで、<br />
ヘッドの勢いでトップに向かって<br />
上半身はしなりやすいポジションに収まってくれます。</p>
<p>しなることで関節が可動域近くまで動いて<br />
上半身の形は固まって安定したポジションに収まり、<br />
再現性が高くなることで打点の安定性につながります。</p>
<h2>胸を上に向けるイメージ</h2>
<p>ここで、トップに向かって胸を上に向けるつもりにすれば、<br />
腰から上を脚の動きでバッチリターンさせることができます。</p>
<p>これは、どんなに小さな振り幅であっても、<br />
そのまま バックスイングを続けたら<br />
胸が上を向く感じを抱けばよいです。</p>
<p>そして、右腕をしっかりショルダーパッキングして、<br />
安定した打点を手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>もし、あなたが今アイアンで<br />
悩んでいるとするなら、<br />
コレがお役に立てると思います。</p>
<p>アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。</p>
<p>そんなクラブでミスをしてしまうと、<br />
グリーンをオーバーしたりして、<br />
メンタルも砕かれそうになりますよね。</p>
<p>そんな悩みを解決するのが、このプログラム。<br />
是非チェックしてみてくださいね。<br />
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<p>期間限定のご案内です</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルファーのルーティンは前日から</title>
		<link>https://g-live.info/?p=61896</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=61896#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 20:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=61896</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ゴルフに限りませんが、 スポーツで結果を安定させるために ルーティンが重要というのは有名です。 　 ショット前の一連の動作は プリショット [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ゴルフに限りませんが、<br />
スポーツで結果を安定させるために<br />
<b style="color:#C40000;">ルーティンが重要</b>というのは有名です。</p>
<p>　<br />
ショット前の一連の動作は<br />
<b class="bg-y">プリショット・ルーティン</b>と呼ばれますが、<br />
これは有名ですよね。</p>
<p>　<br />
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては<br />
<b>ジャック・ニクラウス</b>が有名ですが、</p>
<p><b>「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」</b></p>
<p>そんなコメントを残すほど、ショットの前から<br />
強烈な成功イメージを作っていました。</p>
<p>そうすることで、集中力を高め<br />
プレッシャーをコントロールし、<br />
再現性を高めていたんです。</p>
<p>　<br />
また、ショット前だけでなく</p>
<p>打った後の動作<br />
<b class="bg-y">ポストショット・ルーティン</b></p>
<p>これも同じくらい重要です。</p>
<p>　<br />
しかし、今回あなたに提案したいのは、<br />
プレー中のルーティンより、さらに前から<br />
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。</p>
<h2>ルーティンは前日から？</h2>
<p>ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは<br />
プレー当日だけではありません。</p>
<p>その手前、<b>「前日」</b>から始まっています。</p>
<p>　<br />
それが…<b style="color:#C40000;">睡眠</b>です。</p>
<p>　<br />
どれだけ前日まで良いスイングができていても、<br />
寝不足の状態では</p>
<p>・集中力が続かない<br />
・距離感がズレる<br />
・判断が鈍る</p>
<p>といった形で、確実に影響が出ます。</p>
<p>　<br />
逆に言えば、<br />
しっかり眠れているだけで</p>
<p><b>・ショットの再現性<br />
・判断力、集中力の維持<br />
・メンタルの安定</b></p>
<p>こういった部分が自然と整います。</p>
<p>　<br />
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも<br />
<b style="color:#C40000;">「試合前日はとにかく睡眠優先」</b><br />
という考えが常識化しているのもそのため。</p>
<p>　<br />
でも、プレー時間が早いと、<br />
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、<br />
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・</p>
<p>そんな経験もあるのではないでしょうか？</p>
<p>　<br />
では、どうすれば<br />
前日にしっかり眠れるのか？</p>
<p>　<br />
そのために前日にやるべきルーティンとして<br />
やるべきことは2つです。</p>
<h2>睡眠を変える２つのルーティン</h2>
<p>まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。</p>
<p>人は深部体温（体の内側の温度）が<br />
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。</p>
<p>　<br />
なので、<b style="color:#C40000;">寝る90分前くらいには<br />
軽く入浴して体温を一度上げておく</b>と、<br />
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。</p>
<p>布団に入る時間だけを早めるのではなく、<br />
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。</p>
<p>　<br />
そしてもう一つが<b>「脳」のスイッチを切り替えるルーティン</b>です。</p>
<p>　<br />
ゴルフ前日は、<br />
どうしてもスイングやコースのことを考えて<br />
頭が冴えてしまいがちです。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが</p>
<p><b style="color:#C40000;">「連想式睡眠法」</b>です。<br />
（正式名称は<b>「認知シャッフル睡眠法」</b>というそうです。）</p>
<p>　<br />
やり方はとても簡単です。</p>
<p>　<br />
<b>①短い単語を思い浮かべる</b><br />
　（例：スイング）<br />
<b>②その最初の頭文字から始まる言葉を考える</b><br />
　（例：すいか、すずめ…）<br />
<b>③思いつかなくなったら次の文字へ</b><br />
（例：クルマ…クーラー…クマ…）<br />
<b>④終わったら別の単語で繰り返す</b></p>
<p>　<br />
ポイントは、<br />
<b style="color:#C40000;">“関係のない言葉”を淡々と浮かべること</b><br />
そして、<br />
しりとりのように<b style="color:#C40000;">“言葉を探すことに執着しないこと“</b></p>
<p>　<br />
言葉を頭に思い浮かべたら、<br />
脳がさえてしまうのでは？と思うかもしれませんが、</p>
<p>それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に<br />
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。</p>
<p>　<br />
認知シャッフル睡眠法は、<br />
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。</p>
<p>するとだんだん考える活動が抑えられ、<br />
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。</p>
<p>興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね？<br />
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。</p>
<p>　<br />
なので、無理に</p>
<p>「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」<br />
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、<br />
関連する言葉を探すことはせず、<br />
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。<br />
　<br />
これによって脳の思考が抑えられ、<br />
自然と眠りに入りやすくなります。</p>
<p>　<br />
私もそうですが、実際にやってみると、<br />
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。</p>
<p>　<br />
ナイスショットは<br />
練習だけで決まるものではありません。</p>
<p>　<br />
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて<br />
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、<br />
安定したパフォーマンスを発揮できます。</p>
<p>　<br />
次のラウンド前、</p>
<p>ぜひこの“前日ルーティン”も<br />
取り入れてみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、<br />
多くの方がやってしまうのが</p>
<p>・腰や肩など意識するポイントを増やす<br />
・力任せに振ろうとする<br />
・難しい動きを取り入れる</p>
<p>という方向です。</p>
<p>　<br />
ですが実際には、<br />
それが原因で</p>
<p>・ミート率が下がる<br />
・球が曲がる<br />
・飛距離が伸びない</p>
<p>という状態に陥っているケースがほとんどです。</p>
<p>　<br />
今回ご紹介しているプログラムでは、<br />
その真逆のアプローチを取っています。</p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p>「スイングをシンプルにすることで<br />
　本来の力を100％ボールに伝える」</p>
<p>という考え方です。</p>
<p>　<br />
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、<br />
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、<br />
意識しないと絶対できません。</p>
<p>　<br />
このプログラムでは、メジャー通算10勝、<br />
計８回の賞金女王に輝いた<br />
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー</p>
<p>「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、<br />
彼女を育成したアニカ・アカデミーで<br />
直接その理論を吸収してきた大堀プロが<br />
その真髄をまとめたものになります。</p>
<p>このプログラムの特徴は、<br />
ただ飛距離が伸びるだけでなく</p>
<p>・再現性の高いスイング<br />
・曲がらない安定性<br />
・他のクラブへの良い影響</p>
<p>まで一緒に手に入ること。</p>
<p>　<br />
しかも、<br />
段階的に12週間で習得していく構成なので</p>
<p>「何をすればいいか分からない」<br />
「どうスイングが完成していくかイメージできない」</p>
<p>という迷いもなくなります。</p>
<p>　<br />
もしあなたが</p>
<p>・飛距離が落ちてきた<br />
・頑張って振っても伸びない<br />
・安定して飛ばせる武器が欲しい</p>
<p>そう感じているなら、<br />
一度この内容をチェックしてみてください。</p>
<p>▼大堀プロのプログラム詳細はこちら<br />
↓<br />
hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】まさか！こんな簡単にダフリゼロ</title>
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		<pubDate>Sat, 09 May 2026 21:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 誰でもダフりたくないもので [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「まさか！こんな簡単にダフリゼロ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>誰でもダフりたくないものです。</p>
<p>そして昔々、私もダフりをゼロにすべく、<br />
その日の最初のショットでダフらないことを<br />
目指していたころの出来事です。</p>
<p>かなりまさかという感じでショットしてみたら、<br />
<strong>一発目からクリーンにしっかり打ち抜けて<br />
しかも連続クリーンヒット</strong>できたのです。</p>
<p>では、それは一体どんな動きかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-61882"></span></p>
<h2>まさか！こんな簡単にダフリゼロ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1139612811?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="660-私のスイングの転換点を迎えた瞬間"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260510/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>この一発が変えた</h2>
<p>その意外な動きについて、<br />
できる限り分かりやすくお伝えしようと思います。</p>
<p>私を変えたこの一発というのは、次のような動きでした。<br />
　</p>
<p>　<strong>・腰の高さぐらいのトップから</p>
<p>　・手首をリラックスさせて</p>
<p>　・スタンス中央へ向かって右腕に体重を乗せて</p>
<p>　・これでもかというぐらい、落下します</strong><br />
　</p>
<p>このとき、 ダウンスイング開始ではフッと息を吐くことで、<br />
スタンス中央への自然な落下で体重を存分に使えます。</p>
<p>この一発のショットが私のスイングを<br />
劇的に変えました。</p>
<h2>私の練習をはじめる最初のショット</h2>
<p>私は最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、<br />
トップの形を色々チェックしてから<br />
ダウンスイングするショットを行います。</p>
<p>トップで止まったときには、<br />
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、<br />
手元を低く保ちやすくて腕の余計な動きを封印できます。</p>
<p>バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を<br />
発生しやすいので、それをトップで一旦止まって確認して<br />
必要なら修正しています。</p>
<p>その止まった状態からのショットの一発目で<br />
クリーンヒットすることは、<br />
通常のショットよりも確率は低いです。</p>
<p>なぜなら、トップで止まった状態で<br />
正しく修正してからダウンスイングすることで、<br />
感覚に頼れないからです。</p>
<p>それを、最初からクリーンヒットさせることは<br />
思いの外敷居が高い練習なので、<br />
それを成功させることは一つの目標でした。</p>
<p>それが、できたときの感動はひとしおです。</p>
<p>その後も、日々同じ感覚で一発目を決めることができたことから、<br />
この動きはダフらないことにとって<br />
非常に重要だと実感しました。</p>
<h2>クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る</h2>
<p>ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、<br />
シャフトはほぼ水平です。</p>
<p>ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、<br />
真下に向かって落下するだけでは<br />
重力が引っ張る力はグリップに対して横方向への力です。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせて<br />
右手に体重をかけるようにしながらスタンス中央へ落下すれば、<br />
グリップエンド方向へ引っ張れます。</p>
<p>それは、トップからは斜め左下に向かって<br />
落下することになるからです。</p>
<p>また、右腕は支えとしながら<br />
左腕は紐のようにグリップに引っ掛けているだけで、<br />
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。</p>
<p>通常のショットでも手首をリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。</p>
<p>まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、<br />
このダウンスイングで<br />
手首をリラックスさせる感覚をつかみましょう。</p>
<p>そうすれば、通常のフルショットでも<br />
どんどん理想のショットになります。</p>
<h2>ヘッドのあげかたによらずボールに当たる</h2>
<p>ここで、もう一つ意識するとよいことがあります。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで脚を使って右にターンしながら、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りに<br />
キープしようとすること</strong>です。</p>
<p>ただし、左右両手首と両肩周りはリラックスです。</p>
<p>そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、<br />
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。</p>
<p>そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、<br />
手首のリラックスでヘッドの重さで<br />
ヘッドはかなり閉じた状態になります。</p>
<p>最初やったときは、これではダウンスイングしてきても<br />
ボールに当たらない気がします。</p>
<p>しかし、左右両手首の力を抜いて右腕を支えにしているなら、<br />
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップの大きさでも<br />
手首を完全リラックスさせて落下することで、<br />
ダフりたくてもダフれないビックリ体験ができます。</p>
<h2>経緯</h2>
<p>そして、ここに至るまでの経緯も<br />
お伝えしておこうと思います。</p>
<p>その日の最初のショットは腰の高さぐらいからの<br />
サンド・ウェッジでのショットをすることが習慣でした。</p>
<p>その一発目のショットでダフらないことを<br />
追求していた頃です。</p>
<p>シャフトが垂直ぐらいのトップとなるショットでは、<br />
グリップエンドに体重をかけて<br />
クラブを加速させる感じがつかめていました。</p>
<p>しかし、トップが腰の高さぐらいから<br />
体重でグリップエンド方向へは引っ張れないから<br />
ダフりやすいと思っていたのです。</p>
<p>シャフトが水平では体重で下にグリップを引っ張ろうとしても、<br />
シャフトには横方向の力となってクラブを振ることになるのではと。</p>
<p>ところが、手首の力を抜くことは<br />
そんな考えをも超越する結果を出してくれました。</p>
<p>本当に手首を完全にリラックスさせることで、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ<br />
引っ張ることができたのです。</p>
<p>それによって、クラブをいきなり振り子のように扱うことができ、<br />
クリーンヒットが簡単に再現性よく実現できました。</p>
<p>それには、 ダウンスイングで<br />
スタンス中央へ落下するトップからは<br />
左斜め下に向かうことも原動力になっています。</p>
<h2>ヘッドを加速する力は遠心力</h2>
<p>ここで、ヘッドを加速する力は<strong>遠心力</strong>です。</p>
<p>グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である<br />
クラブの回転によって発生した遠心力は<br />
スイングの中でも最大の力です。</p>
<p>その遠心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、<br />
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。</p>
<p>手首をリラックスさせたハンドファーストになっているだけで、<br />
それ以上の力を自らは加えようとしなくても<br />
ヘッドはグングン加速できます。</p>
<h2>感覚も重要</h2>
<p>そして、手首をリラックスさせてスタンス中央へ落下する動きは、<br />
ヒトに本来備わっている運動制御能力を目覚めさせてくれます。</p>
<p>考えすぎないで、運動感覚も大切にすることの重要性を実感できます。</p>
<p>ギクシャクしないで動きがすべて連動することの大切さが見えてきます。</p>
<h2>息を吐く</h2>
<p>また、 ダウンスイング開始で息を吐くことで<br />
自然な落下を得ることができますので、<br />
これも思った以上に重要です。</p>
<p>単純なことですが、息を吐くことで<br />
両脚を素直にリラックスできて、<br />
グリップエンドにしっかり体重を乗せることができます。</p>
<p>そうすれば、体重という位置エネルギーを使って<br />
クラブを加速できて楽に飛距離アップできます。</p>
<p>飛距離で実感できますが、<br />
さらにはショットの安定性にも大貢献します。</p>
<p>なんせ、使うのはいつも変わらない重力ですから。</p>
<h2>ドライバーで飛ばすためにも</h2>
<p>手元がトップで腰の高さぐらいになる<br />
振り幅のショットで私は開眼しました。</p>
<p>しかし、このダフりを撲滅できるショットは、<br />
フルショットでも同じです。</p>
<p>腰の高さぐらいのトップから手首をリラックスさせて、<br />
フッと息を吐きながらスタンス中央へ向かって<br />
右腕に体重を乗せてみましょう。</p>
<p>今までのスイングはなんだったのかと思うぐらい<br />
クリーンヒットしやすく、<br />
しかもボールを強く叩けていることに驚きます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>前回ご案内後に多くの反響をいただいた<br />
このパターについて、</p>
<p>　「もう手に入らないのか？」<br />
　「入荷したら連絡がほしい」<br />
　「友人も欲しがっていた。手に入らないか？」</p>
<p>というお問い合わせを多数いただいていましたが…</p>
<p>今回、数に限りはありますが、<br />
確保することができました。</p>
<p>ただし、最初にお伝えしておきます。<br />
今回ご用意できたのは、この本数のみです。<br />
どうぞお早めに。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です</strong><br />
　</p>
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