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	<title>ゴルフライブ &#187; ビデオ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
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	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>成功率のカギは「VAK」</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回は、ショートパットの成功率を高めるための 「ビリヤード式練習法」をご紹介しました。 ↓ プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習 今 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回は、<b>ショートパットの成功率を高めるための<br />
<b style="color:#C40000;">「ビリヤード式練習法」</b></b>をご紹介しました。<br />
↓<br />
<b>プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習</b></p>
<p>今回はそこから少し範囲を広げて、</p>
<p><b>パッティング全体の成功率を底上げするための<br />
<b class="bg-y">「成功イメージの作り方」</b></b></p>
<p>についてお話しします。</p>
<p>　<br />
パッティングをする前には、</p>
<p><b>「このラインを、これくらいの強さで転がす」</b></p>
<p>というように、しっかり成功イメージを作ってから<br />
ストロークしていると思います。</p>
<p>　<br />
ただ、この<b>「イメージ作り」</b></p>
<p>実は人によって、<br />
イメージの作りやすさに違いがあります。</p>
<p>　<br />
たとえば、</p>
<p><b>・ボールがライン上を転がる映像<br />
・インパクトした瞬間の音<br />
・手に伝わる打感やストロークの感覚</b></p>
<p>など、イメージの要素も様々。</p>
<p>　<br />
そこで参考になるのが、</p>
<p><b style="color:#C40000; sont-size:150%;">「VAKモデル」</b></p>
<p>という考え方です。</p>
<p>VAKとは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">V＝Visual（視覚）<br />
A＝Auditory（聴覚）<br />
K＝Kinesthetic（身体感覚）</b></p>
<p>の頭文字。</p>
<p>　<br />
人が情報を捉えたり、<br />
イメージしたりするときに、</p>
<p>視覚・聴覚・身体感覚という<br />
３つの感覚による情報処理の傾向は<br />
人によって違いがあるという心理学の考え方です。</p>
<p>　<br />
目に見える情報からの情報を取り入れやすい人や、<br />
音やリズムなどを重視して取り入れている人などの違いですね。</p>
<p>　<br />
これをパッティングに応用すると、</p>
<p>単に<br />
<b>「カップに入るところを想像する」</b><br />
だけではなく、</p>
<p>成功したパットを、<br />
3つの感覚に分解して具体的にすることができて、<br />
全ての方が成功イメージを固めやすくなるということです。</p>
<p>実際に、動画でイメージ作りをしてから<br />
パッティングする様子をご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1221113664?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
まず<b style="color:#C40000;">「視覚」</b></p>
<p>どのラインから、<br />
どれくらいのスピードで転がり、<br />
カップのどこから入っていくのか。</p>
<p>　<br />
次に<b style="color:#C40000;">「聴覚」</b></p>
<p>芯で捉えたときに<br />
どんなインパクト音がして、</p>
<p>最後にどんな音で<br />
カップへ入るのか。</p>
<p>　<br />
そして<b style="color:#C40000;">「身体感覚」</b></p>
<p>振り幅はどれくらいか。</p>
<p>グリップから伝わる打感や、<br />
ストロークのテンポはどう感じるか。</p>
<p>　<br />
この3つまで具体的にしてから構えると、</p>
<p>「なんとなく入る気がする」</p>
<p>という曖昧なイメージではなく、</p>
<p><b>これから自分が再現するべきパットが<br />
より鮮明になります。</b></p>
<p>　<br />
特に、</p>
<p>「ラインは見えているのに距離感が合わない」</p>
<p>という方なら身体感覚を。</p>
<p>　<br />
「練習では入るのに、本番ではストロークが変わる」</p>
<p>　<br />
という方なら、<br />
いつもの打感やインパクト音まで思い出す。</p>
<p>このように、自分が普段あまり意識していない<br />
感覚まで加えてみてください。</p>
<p>　<br />
もちろん最初は、</p>
<p>「そんなに考えていたら<br />
打つまで時間がかかってしまう」</p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですので、まずは練習グリーンから試してみてください。</p>
<p>見えるもの、聞こえるもの、感じるもの。</p>
<p>この3つをセットにして<br />
成功イメージを作る習慣をつけてみてください。</p>
<p>　<br />
繰り返していけば、<br />
一つひとつ考え込まなくても、</p>
<p>構えてから短い時間で<br />
自分なりの成功イメージを<br />
作りやすくなっていきます。</p>
<p><b>パターは大きな動きを必要としないからこそ、<br />
こうした小さなイメージの違いが<br />
結果を左右することがあります。</b></p>
<p>　<br />
ぜひ普段のパター練習から取り入れて、</p>
<p>「入れたい」ではなく、<br />
「こう打てば入る」という鮮明なイメージ</p>
<p>を作ってからストロークする習慣を<br />
身につけてみてください。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>練習場のマットでは<br />
ソールが上手く滑ってくれるけど、</p>
<p>本番ではうまく打てずに<br />
ざっくりしたり、弾かれてトップしたり…</p>
<p>　<br />
「どうすればキレイにコンタクトできるのか？」</p>
<p>練習場と芝の違いに、<br />
いまひとつ感覚が分からない方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで横田真一プロが監修した<br />
ウェッジの感覚を取り戻す仕掛けが、</p>
<p>「バンスマイナス2度」</p>
<p>という、一般的なウェッジとは<br />
まったく逆ともいえる発想です。</p>
<p>　<br />
ザックリが怖くて<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>そこから手先で当てにいって、<br />
今度はトップや距離感のミスが出る…。</p>
<p>そんな方には特に、<br />
今までとは違うアプローチの感覚を<br />
体験していただきたいと思います。</p>
<p>　<br />
さらに、フェースを開くといった<br />
球筋の内訳もしやすいため、</p>
<p>「このライなら、こんな球で寄せてみよう」</p>
<p>そんなふうにグリーン周りの選択肢を<br />
直感的に増やしたい方にもおすすめです。</p>
<p>　<br />
横田真一プロが考えた<br />
「バンスマイナス2度」の新しい感覚を、<br />
ぜひ一度試してみてください。</p>
<p>横田真一プロ「バンスマイナス2度」ウェッジの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】パターはこの左手だけで入ります</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはこの左手だけで入ります」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにはいろいろな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはこの左手だけで入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにはいろいろな考え方がありますが<br />
まずコレだけ守ってやってみるだけで、入るようになります。</p>
<p>それは何かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63032"></span></p>
<h2>パターはこの左手だけで入ります</h2>
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<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
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<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260823/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>パッティングの左手グリップ</h2>
<p>パッティングのグリップは千差万別です。</p>
<p>好き勝手にしっくりくるようにしたり、<br />
パッティングでの手の余計な動きをさせないための工夫があったりします。</p>
<p>とはいえ、まずはこれを守ってやってみると<br />
良いことがあるんですが、それは</p>
<h2>左手はパーム</h2>
<p>それは、<strong>左手のグリップは手の平を多く接する<br />
パーム寄りでグリップを包み込むこと</strong>です。</p>
<p>それによって、手首の余計な動きを排除できて<br />
ストロークが安定します。</p>
<p>そして、パッティングで手首を完全に固定して<br />
ストロークするとタッチは合わせにくいですが、<br />
逆に手首を動かしすぎてミスしている場合は多いです。</p>
<p>そこで、そこそこ適切に手首が動くけれど<br />
動きすぎにならないための対策が、<br />
左手をパーム寄りにしてグリップを包み込むことです。</p>
<h2>肩甲骨のスライド</h2>
<p>ところで、パッティングストロークを左右の肩甲骨のスライドにできると、<br />
ヘッドの軌道や向きを安定して動かすことができます。</p>
<p>そして、このパッティングで肩甲骨をスライドさせることに活躍する筋肉は<br />
肩甲骨と背骨の間にある菱形筋です。</p>
<p>バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて、<br />
右肩甲骨を背骨方向へスライドさせて腕を右に振ります。</p>
<p>ダウンストロークでは両腕とパターの重さで<br />
振り子が上止点から最下点に向かって落ちてくる動きを、<br />
左の菱形筋を収縮させてサポートします。</p>
<p>その左右の肩甲骨の中でも左肩甲骨の動きをできるだけ滑らかにすることで、<br />
まさに重力に任せた安定したタッチを出すことができます。</p>
<p>そこで、通常は両手の親指をグリップの中心ラインにセットすることが標準的ですが、<br />
ここで左肩甲骨を動かしやすくするトッピングを入れます。</p>
<p>それは、左手をショットと同じように<br />
親指が親指の幅半個分ぐらい右にずらすことです。</p>
<p>それによって、左脇が開いて<br />
左肩甲骨の可動域ができるだけ大きいところで動けることで<br />
左の肩甲骨の動きが滑らかになります。</p>
<p>そして、肩甲骨なら上下にスライドできて、<br />
背骨を支点とした振り子の動きで水平面に対しては<br />
直線的に動くことができます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドを使わないで前傾した背骨をねじる動きでは、<br />
水平方向に対して円軌道を描き、ヘッドは水平面でまっすぐに動きません。</p>
<p>ヘッドの軌道が地面に対してイン・ツウ・インになりすぎていると、<br />
ヘッドの開閉が大きくなることで<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>やはり体幹を固めて肩甲骨のスライドで、<br />
上下に動いて地面に対して直線的な軌道のほうが<br />
ヘッドの向きの水平方向での変化が少ない分だけ簡単です。</p>
<p>そして、手首も動きすぎないために左手の平にグリップを収めて、<br />
安定した軌道とヘッドの向きのキープで<br />
簡単に最高のパッティングを手に入れましょう。</p>
<h2>逆オーバーラップ</h2>
<p>ついでながら、右手についても少しお伝えしておきます。</p>
<p>本来のパッティングにおけるグリップは基本的には<br />
左手の中指と人差し指を右手の中指と薬指の間と<br />
薬指と小指の間に乗せる逆オーバーラップです。</p>
<p>ところが、左手の指が全部グリップに接する形になっていることが多く、<br />
それだと方向性の感覚が悪くなります。</p>
<p>逆オーバーラップなら右手の平でヘッドの向きを感じやすいです。</p>
<h2>打ち出し方向命</h2>
<p>また、パッティングでは打ち出し方向は90%ぐらい<br />
インパクトでのヘッドの向きに依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そして、打ち出し方向は<br />
ショートパットを確実に沈めるための要となるばかりか、<br />
長い距離でタッチを出すためのキーポイントにもなります。</p>
<p>傾斜の上方向に外すとショート気味になり、<br />
下方向ならオーバー傾向になることで<br />
打ち出し方向精度はタッチにとっても大切なことがわかります。</p>
<p>そのため、ヘッドの向きを感じやすい状態にすることは、<br />
パッティング全般にわたってものすごく重要です。</p>
<h2>フォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そして、振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短くなっています。</p>
<p>そうするおt、少しのタイミングのズレで<br />
ヘッドの向きが狙い通りになりにくくなることで、難しくなります。</p>
<h2>左肩甲骨の可動域が最大となるポジション</h2>
<p>左肩甲骨はできるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
左肩甲骨が滑らかに動けるために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>左脇を開けると、左肩甲骨が背骨から離れて<br />
前方・外側へ滑り出し、左脇の下側の空間が広がります。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<h2>右広背筋の働きで0.9度イン・アウト</h2>
<p>ところで、パッティングの上手いプレーヤーは<br />
平均で0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、<br />
コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは<br />
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かう<br />
右向き軌道でボールに向かうことで、<br />
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合います。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>これらのことに加えて、セットアップで誰でも簡単に対処できる<br />
左右の手のグリップをきっちり決めて、<br />
楽々パッティングスコアをアップしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の人気ウェッジ…<br />
本数限定でご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
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		<title>プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 20:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンド中は、練習では味わえない 程よい緊張感も醍醐味の一つですが、 中でもショートパットは プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンド中は、練習では味わえない<br />
程よい緊張感も醍醐味の一つですが、</p>
<p>中でも<b>ショートパット</b>は<br />
プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面ですよね。</p>
<p>　<br />
短いパットほど、<br />
<b>「絶対に入れたい」「入れなきゃ」</b><br />
という気持ちが強くなります。</p>
<p>　<br />
特にパーを拾いたい場面や、<br />
長いパットを上手く寄せた後の1m。</p>
<p>ここを外してしまうと、<br />
単純に1打を失うだけでなく、</p>
<p>「この距離も外すのか…」</p>
<p>と、その後のパッティングにも<br />
不安が残ってしまいますし、<br />
その後のショットのリズムにも影響する恐れがあります。</p>
<p>　<br />
そして、こうした<br />
ショートパットでよくあるのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「外したくない」という気持ちから<br />
インパクトが緩んでしまうこと。</b></p>
<p>弱々しいタッチになると、<br />
カップまで届かなかったり、</p>
<p><b>芝目や傾斜の影響を受けやすくなって<br />
最後のひと転がりが足りなかったり、左右へ切れてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
あとは、</p>
<p>「入ったか！？」</p>
<p>と結果が気になるあまり、<br />
<b style="color:#C40000;">インパクト直後に顔が動いてしまう方もいます。</b></p>
<p>頭と一緒に体まで動けば、<br />
フェースの向きもズレやすくなり、</p>
<p>せっかく正しく構えていても、<br />
狙った方向へ打ち出せません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p>ショートパットで<br />
<b class="bg-y">「入るタッチ」と「方向性」を<br />
同時に磨く練習</b>をご紹介します。</p>
<p>使うのは２つのボールだけ。</p>
<p>ある室内スポーツに似た、<br />
シンプルな練習です。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1219194291?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ポイントは、<br />
カップへ直接入れようとするのではなく、</p>
<p><b>カップ手前に置いたボールへ<br />
しっかり当てて入れること。</b></p>
<p>　<br />
ショートパットでは、<br />
カップにギリギリ届くような<br />
弱いタッチよりも、</p>
<p>ちょうどボールを押し出すような<br />
カップを40cm程度オーバーするくらいの<br />
しっかりしたタッチイメージを基準にすることで、<br />
芝目や傾斜の影響を受けにくくなります。</p>
<p>　<br />
さらに今回は、<br />
手前のボールに当てる必要があるため、</p>
<p>「カップのどこかに入ればいい」</p>
<p>というアバウトな練習よりも、<br />
打ち出す方向に対してシビアになります。</p>
<p><b style="color:#C40000;">狙った場所へ打ち出す。</b></p>
<p>そして、</p>
<p><b style="color:#C40000;">緩まずに適切な強さで転がす。</b></p>
<p>　<br />
ショートパットに必要な<br />
この2つの感覚を同時に磨けるので、</p>
<p>練習グリーンでも<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>　<br />
短い距離に自信が持てるだけでも、<br />
本番で感じるプレッシャーは<br />
ずいぶん変わってきますよ。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今日のメルマガでは、<br />
ショートパットの成功率を高める<br />
練習についてご紹介しました。</p>
<p>ただ、スコアカードの数字を<br />
さらに縮めていこうと思ったら、</p>
<p>「グリーンに乗せてから」だけでなく、<br />
「乗せるまで」の精度も重要です。</p>
<p>そこでおすすめしたいのが、<br />
江連忠プロ監修の</p>
<p>「4 Wedgeシステム」</p>
<p>です。</p>
<p>アプローチというと、</p>
<p>「この距離ならこれくらいの振り幅」</p>
<p>と感覚だけで合わせている方も多いですが、<br />
それではライやピン位置が変わるたびに<br />
判断に迷いやすく、成功率も左右されやすくなります。</p>
<p>4 Wedgeシステムでは、<br />
ウェッジそれぞれの役割を整理し、</p>
<p>距離だけでなく、<br />
弾道やスピン量まで考えて<br />
打ち分ける方法を体系的に学んでいきます。</p>
<p>「何となく寄せる」から、</p>
<p>状況を見て、<br />
使う球を自分で選んで寄せる。</p>
<p>そんなプロも導入している<br />
アプローチシステムを身につけたい方には<br />
ぜひチェックしていただきたい内容です。</p>
<p>プロの使うシステムというと難しそうですが、<br />
スイングの感覚任せで調整することは減るので、<br />
むしろ練習量は少なくても効果が出やすい内容です。</p>
<p>ショートパットとアプローチ。</p>
<p>この2つに自信が持てれば、<br />
グリーン周りで余計な1打を<br />
減らせる場面も増えてくるでしょう。</p>
<p>江連忠プロ「4 Wedgeシステム」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/4wedge_2608cn/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】間違いだらけのシャローイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63018#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「間違いだらけのシャローイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでシャフトを背 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違いだらけのシャローイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して<br />
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、<br />
近年色々なところで聞くようになっています。</p>
<p>しかし、このシャローイングを行う本当の意味が<br />
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり<br />
言われていて、効果が出ていないことは多いです。</p>
<p>では、シャローイングはなぜ良いのか、<br />
そして、本来のシャローイングを行うために<br />
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63018"></span></p>
<h2>間違いだらけのシャローイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718864?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="674-本当のシャローイングの意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260816/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャローイングの本当の意味</h2>
<p>シャローイングの本当の意味は、<br />
<strong>ダウンスイングでの左肩甲骨のスライドする可動域を最大化して、<br />
そこにしなりのエネルギーをタメやすくすること</strong>にあります。</p>
<p>そこで、両手の力を抜いて脚の動きだけで、<br />
腕とクラブを振り子のように動かして左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>最初は小さな振り幅からはじめて、だんだん大きく振ってみます。</p>
<p>そして、腕に力を入れないでクラブに振られる勢いだけに任せて、<br />
最後に右に大きく振れたところで止まってみます。</p>
<p>そのときに左腕はどのような形になっていますか。</p>
<p>左腕は内側にねじれる内旋状態で左脇は開いています。</p>
<p>左腕がこのポジションに入っている理由は、<br />
左肩甲骨が最も可動域の広いところに収まっているからです。</p>
<p>その左脇を開ける動きは<br />
シャフトを背中側に倒してくるシャローイングになります。</p>
<p>さらに、ヘッドは背中方向へ落下することで、<br />
インサイドからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>このように、左肩甲骨の最大可動域を確保できるポジションに入れながら、<br />
楽にボールをインサイドから捕まえて飛ばせるための動きが<br />
シャーローイングの本来の意味です。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを閉じる</h2>
<p>ところが、左脇を開ける左腕の内旋で左腕が右回転すると、<br />
ヘッドは開く動きになります。</p>
<p>そのため、左脇を清々と開けることができるためには、<br />
バックスイングでヘッドを閉じておく必要があります。</p>
<p>ヘッドが軌道に対して開くほど、<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じなければなりません</p>
<p>そして、ヘッドが大きく開いたらこれを閉じることは無理だと感じ、<br />
それ以上は開くことはできなくなります。</p>
<p>もし、バックスイングで手でヘッドを開くことをやっていたら、<br />
さらにヘッドを開くことはコントロールできないほど<br />
大きくヘッドが開くと感じます。</p>
<p>そうなると、左脇を目一杯開けて<br />
肩甲骨周りを最大にしならせることはできません。</p>
<p>そこで、バックスイング開始で手首をリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心によって、<br />
ヘッドの重さでヘッドが軌道に対して閉じます。</p>
<p>そうすれば、トップに向かって左肩周りを存分にリラックスさせて<br />
左脇が開いてヘッドが開く方向に動いたとしても、<br />
素直に従うことができます。</p>
<p>さらに良いことに、手首と肩甲骨周りの可動域の関係で、<br />
バックスイングで閉じたことを相殺して<br />
ヘッドはほぼセットアップで決めた軌道の向きに戻ります。</p>
<p>ほぼと言ったのは、ダウンスイングで体がしなってヘッドが置いてこられると、<br />
左腕は可動域より少し多めに内旋して右回転するからです。</p>
<p>そうすると、ヘッドはターゲットより少し右を向き、<br />
軌道は少しインサイド寄りの中でヘッドは軌道に対しては<br />
少し左を向いている状態になりやすくなります。</p>
<p>それなら、ターゲットの右に打ち出してターゲットに戻る、<br />
コントロールされたドローになります。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせ、<br />
脚の動きでクラブを振ってその勢いでトップに向かって左脇を開けながら<br />
ダウンスイングする動きとしてシャローイングをやりましょう。</p>
<p>そうすれば、上半身にはしなりのエネルギーがタマりやすいばかりか、<br />
インサイド寄りからボールが捕まった最良のショットになります。</p>
<h2>左右肩甲骨はスイングパワーの源</h2>
<p>スイングの中で最もしなりのエネルギーをタメやすい部分は、<br />
上半身の中でも<strong>左右の肩甲骨周り</strong>です。</p>
<p>右腕は支えとして使うことで右肩甲骨はトップに向かって背骨方向へスライドして、<br />
それが反動で戻ることで右腕を押して<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を加速します。</p>
<p>そして、左肩甲骨はトップに向かって胸の方向へスライドして<br />
しなりのエネルギーをゆっくりタメ、<br />
ダウンスイングで下半身に引っ張られてさらに深くしなります。</p>
<p>ここで、ダウンスイングで腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
腰の回転力のピークとなります。</p>
<p>そのタイミングで下半身が引っ張る力よりも<br />
左肩甲骨のしなり戻る力が上回った瞬間に、左肩甲骨はリリースされます。</p>
<p>その左肩甲骨が背骨方向にしなり戻るリリースによって、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>まさに、クラブにとっては回転運動する向心力をプラスされることで、<br />
振り子運動はさらに加速されます。</p>
<p>これが、ヘッドが加速する一連の動きです。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて<br />
肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があります。</p>
<p>それは、右手首が左回転する回内可動域と<br />
左腕が右回転する内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>セットアップで右肘の内側であるエクボは上向きですが、<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>そこから、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重さで右手首は左回転してヘッドを閉じる方向へ動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは左腕をリラックスさせておくことで、<br />
左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と、<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺しあうことで、<br />
ヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そのため、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて右手をグリップに少し被せる感じにすれば<br />
右手首と左腕の回転が相殺できます。</p>
<p>右手の人差し指がシャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>左肩甲骨を最大可動域に持っていくシャローイングをしっかり行って、<br />
楽にどんどんボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
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このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
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　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フェアウェイなのに、グリーンが狙えない…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62975</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62975#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 20:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンドでは、バンカーや池など コース図を見た瞬間に 「これは避けなきゃ！」 と意識するポイントがいくつかありますよね。 その中でも、コー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンドでは、バンカーや池など<br />
コース図を見た瞬間に</p>
<p><b>「これは避けなきゃ！」</b></p>
<p>と意識するポイントがいくつかありますよね。</p>
<p>その中でも、コース図だけではわかりにくくて<br />
実際に遭遇すると厄介なのが、<br />
<b>「立体的な障害物」</b>である樹木です。</p>
<p>　<br />
林の中から脱出するときはもちろんですが、<br />
コースによってはフェアウェイの真ん中付近に<br />
大きな木が立っていることもあります。</p>
<p>そうすると、せっかくフェアウェイの良い位置に<br />
ナイスショットしたとしても、</p>
<p><b>「グリーンを狙おうとしたら、<br />
　ちょうど木がターゲットラインに重なっている…」</b></p>
<p>なんてことも。</p>
<p>こうなると、普通に真っすぐ打つだけでは<br />
グリーンを狙えません。</p>
<p>　<br />
もちろん、障害物を避けた位置に刻み<br />
安全なルートを選ぶのも正解です。</p>
<p>ただ、こういった状況でも<br />
<b style="color:#C40000;">意図的にボールを曲げる選択肢</b>を持っていれば、<br />
攻略の選択肢は一気に増えます。</p>
<p>　<br />
これは障害物だけでなく、<br />
ドッグレッグなどでコースなりに<br />
ボールを運びたい場面でも非常に役立つ技術です。</p>
<p>では、どうやって<br />
<b class="bg-y">狙った方向へ成功率高くボールを曲げるのか？</b></p>
<p>今回はその方法を<br />
動画で実演しながらご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1216953728?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回ご紹介したのは、<br />
インテンショナルフックの打ち方です。</p>
<p>ここで実践するときに、<br />
<b>特に注意してほしいポイントが2つ</b>あります。</p>
<p>まず1つ目。</p>
<p><b style="color:#C40000;">フェースを閉じたら、<br />
その状態で必ずグリップを握り直してください。</b></p>
<p>通常通りアドレスしたあと、<br />
手首だけを使ってフェースを閉じ、<br />
そのまま打とうとするのはNGです。</p>
<p>「閉じた状態をキープしているつもり」でも、<br />
スイング中に手首が元へ戻り、<br />
フェースまで戻ってしまいやすいからです。</p>
<p>フェースを閉じる。<br />
そして、その状態を基準に握り直す。</p>
<p>この順番を守ってください。</p>
<p>　<br />
そして2つ目は、</p>
<p><b style="color:#C40000;">無理にインサイドアウトへ<br />
スイング軌道を矯正しようとしないこと。</b></p>
<p>「フックを打つんだから、<br />
思い切り内側から振らないと」</p>
<p>と考えてしまいがちですが、<br />
フェースの角度を調整して構えた時点で<br />
フックになる条件は満たしているので、<br />
そこから何かを加える必要はありません。</p>
<p>むしろ普段と違う軌道をラウンド中に<br />
無理やり作ろうとすると、<br />
かえって大きなミスにつながります。</p>
<p>　<br />
特に障害物が目の前にある状況では、<br />
ただでさえプレッシャーがかかっています。</p>
<p>そこでスイングまで大きく変える必要はありません。</p>
<p>スイング自体は、普段通りの<br />
再現性の高いスクエアなスイングでOKです。</p>
<p>　<br />
また、インテンショナルフックの前提条件として、<br />
<b>ロフトを立てている分、ランが出やすい、<br />
転がる性質の球になりやすいです。</b></p>
<p>これは風の影響を受けにくく飛距離も出やすい反面、<br />
飛びすぎたりする恐れもあります。</p>
<p>まずは練習場で曲がり方と弾道の感覚を掴んで、<br />
楽しみながら打ち分けができるようにしましょう！</p>
<p>　<br />
球を曲げる技術を覚えておくと、<br />
コース攻略での対応力が大幅に上がりますし、</p>
<p>一か八かで抜けられれば…と挑戦してミスになる、<br />
なんて場面も減らせます。</p>
<p>練習でもぜひ試して、<br />
いざというときに使える選択肢として<br />
身につけてみてください！</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>飛距離を伸ばそうとして、</p>
<p>「もっと速くヘッドを振ろう」<br />
「もっと腕に力を入れよう」</p>
<p>としていませんか？</p>
<p>　<br />
実は大森プロが飛距離アップで<br />
重要視しているのは、その逆です。</p>
<p>ポイントとなるのが、</p>
<p>「フロート・ローディング」</p>
<p>という動き。</p>
<p>　<br />
ダウンスイングで手首をリラックスさせ、<br />
腕とシャフトの角度を深くすることで、</p>
<p>自分から無理にヘッドを振らなくても<br />
クラブが自然に加速する状態を作っていきます。</p>
<p>　<br />
そして大森プロが重視しているのは、<br />
クラブの重さ、体重や下半身の力まで<br />
それらをなるべく阻害せずクラブへ伝えることで、<br />
筋力だけに頼らずを飛距離へつなげていく考え方です。</p>
<p>「頑張って振っているのに飛ばない」<br />
「年齢とともに飛距離が落ちてきた」</p>
<p>という方は、</p>
<p>力を増やすのではなく、<br />
クラブを効率よく加速させる方法を<br />
ぜひ大森プロから学んでみてください。</p>
<p>大森プロの無料セミナーの申込みはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/float_op2608/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングで余計 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングで余計な動きを排除して<br />
飛んで曲がらないショットのためには、<br />
手の余計な動きを排除することが第一です。</p>
<p>では、 バックスイングで手の動きが最小限だと<br />
どんな動きになるのでしょうか？<br />
実際に見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62896"></span></p>
<h2>手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718849?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="673-バックスイングで手の余計な動きを排除して飛んで曲がらないショット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260809/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手元イン＆ヘッド真っ直ぐ</h2>
<p>手元はかなりインサイド寄りで<br />
ヘッドは真っ直ぐに動きます。</p>
<p>これはかなり違和感のある動きに見えると思いますが、<br />
これが自ら腕を動かそうとしなかった場合の結果ですから、<br />
その理由をじっくり見てみましょう。</p>
<h2>手元の動き</h2>
<p>そこで、まずは手元について何もしない場合を確認します。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで<br />
手元も上に向かって引っ張られます。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ<br />
手元はアウト寄りに引っ張られて<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<h2>ヘッドの動き</h2>
<p>次に、ヘッドの動きについて見てみます。</p>
<p>セットアップでは手首が親指側に折れるコックが<br />
少し入っています。</p>
<p>本来はクラブを左手で吊っていると、<br />
セットアップで振り出し後方から見たら<br />
シャフトがおへその高さぐらいを向きます。</p>
<p>しかし、分かりやすいように多めにコックを入れてみます。</p>
<p>コックが深くなった程度に従って体はボールから少し離れ、<br />
シャフトおへその少し下ぐらいに向けます。</p>
<p>この体勢から腰をそれまでの前傾角度を維持して、<br />
手首をリラックスさせて<br />
クラブの重さでヘッドが下に引っ張られるままに右にターンしてみます。</p>
<p>そうすると、クラブと左腕の乗っている面は、<br />
全体に左に倒れるようにあがってきます。</p>
<p>手元はイン寄りに動きますが、<br />
コックが入った形が左に倒れることになるので、<br />
コックが入った分だけヘッドは直線的に移動します。</p>
<p>もし、コックを全く入れないでいたら、<br />
ヘッドは腕の延長線上に動いてかなりイン寄りにきます。</p>
<p>コックが入っている分、ヘッドは外側に動くことになります。</p>
<p>そして、 バックスイングが進むと、<br />
コックは深いほど手元に対して<br />
ヘッドはより高いポジションに動くことになります。</p>
<p>それが、クラブの勢いを増すために非常に大切です。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがあるほど、<br />
楽に深いしなりをタメたトップをつくりやすいですから<br />
クラブの勢いはあるほど有利です。</p>
<p>そして、セットアップでクラブを吊った本来のポジションにセットした場合、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすると<br />
自分で少しコックを入れることになります。</p>
<p>しかし、まさにヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに投げ出すようにすれば、<br />
手を使ったというよりも脚の動きでクラブを右に投げ出した感じになります。</p>
<p>まさに、手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かそうとすれば、<br />
手の動きは最小にした理想的なバックスイングとなります。</p>
<p>理想という意味は、何か調整する要素が少ないことで、<br />
より再現性の高い動きになるからです。</p>
<h2>手首のリラックスをプラス</h2>
<p>ここまでの動きの中で左右両手首をリラックスさせたことで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性でヘッドは閉じます。</p>
<p>バックスイングで脚を使い切るあたりからは、<br />
体の右回転で手がクラブを引っ張っていた状態から、<br />
クラブの勢いが手を引っ張るようになります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは手元に対して<br />
アウトからインへ向かうループを描きます。</p>
<p>このループでは左腕は内旋して、<br />
内側に回転する右回転になります。</p>
<p>それによってヘッドは開く方向に動きます。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせてヘッドが閉じていたので、<br />
それが相殺されてトップでヘッドはダウンスイングの軌道方向を向きます。</p>
<p>これは、手首と腕の可動域からくる自然なプラスマイナスゼロですから、<br />
左右両手首と左腕から左肩までリラックスさせておけば<br />
自動的にそうなります。</p>
<p>このとき、右腕は支えとなるように<br />
腰から上の体幹に対して形を変えないように意識すれば、<br />
すべてがうまく行きます。</p>
<p>トップでヘッドが軌道方向を向けば、<br />
ダウンスイングではヘッドを開閉させる動きは最小限というかゼロにできて、<br />
クラブにパワーをかけることに集中できます。</p>
<p>飛んで曲がらないショットのためには、<br />
このように右腕を支えにしながら左右両手首と左肩から<br />
左腕全体をリラックスさせて腰のターンに任せましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ヘッドはバックスイングとダウンスイングでは、<br />
同じ軌道をたどった方が良いと言われることもあるかと思います。</p>
<p>しかし、実はそれでは<br />
体をしならせるスイングは難しくなります。</p>
<p>インパクト面に対するアウトからインへ向かうループが、<br />
絶対安定したスイングになります。</p>
<p>それは、短いアプローチからドライバーショットまで同じで、<br />
私は意識的にアウトからインへ向かうループでスイングしています。</p>
<p>その最大の理由は、手元がイン寄りにくるほど<br />
左肩甲骨周りのしなりが大きくなるからです。</p>
<p>手元をアウトに持っていくほど左肩周りはゆるみ、<br />
インに向かうほど張りができます。</p>
<p>もし、バックスイングでヘッドをインに入れながらあげて、<br />
ダウンスイングでインパクト面に乗せるために<br />
アウトに向かって落としてくるとどうなるでしょうか。</p>
<p>ボールヒットに向かって左肩甲骨周りはゆるみます。</p>
<p>その逆の、バックスイングではヘッドをアウト寄りにあげて、<br />
ダウンではインパクト面に乗せるために<br />
イン方向へ落としてくれば左肩甲骨周りはしなりを強めます。</p>
<p>さらに、アウトからインへ向かうループなら、<br />
ヘッドは単に落下するよりもより素早くインパクト面に近づきます。</p>
<p>それによってヘッドができるだけ遅い動きのときに<br />
インパクト面にヘッドを乗せることができるので、<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>しかし、逆のインからアウトへのループでは<br />
ダウンスイングでヘッドはインパクト面から一旦離れて<br />
高い位置からインパクト面に向かうことになります。</p>
<p>これでは、まさにアウトサイド・イン軌道になりやすく、<br />
ボールが捕まりにくいというか<br />
そのままではスライスや左ひっかけを量産するスイングになります。</p>
<p>さらに、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを腕の力で開く傾向になります。</p>
<p>そうなると、左腕を右回転させることはさらにヘッドを開く動きなので、<br />
清々と左腕をリラックスできず、<br />
最大の可動域に入れることはできなくなります。</p>
<p>結果として上半身のしなりを大きく使えず、<br />
飛距離を伸ばせません。</p>
<p>そして、ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>肩甲骨の最大可動域のポジション</h2>
<p>ここで、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>また、ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 左肩甲骨が最大の可動域に入ると、<br />
左腕は内旋可動域限界まで<br />
内旋である右に80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
ヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は脚で動かしたクラブの勢いだけで<br />
トップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あのミスを予防し、飛距離を取り戻す「停止」ドリル</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62720</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62720#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 20:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62720</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンド本番になると、 なかなか練習場のように イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。 　 ただ、スライスなどのお悩みに関して [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンド本番になると、<br />
なかなか練習場のように<br />
イメージ通りのショットを打ち続けるのは難しいです。</p>
<p>　<br />
ただ、スライスなどのお悩みに関しては<br />
練習場でも表出しやすいので<br />
対策もしやすいのですが…</p>
<p>逆に練習場ではあまり気にならず、<br />
<b>ラウンドで顕著になって<br />
スコアを悪化させてしまう</b>ミスがあります。</p>
<p>　<br />
その大きなものの一つが<b style="color:#C40000;">「ダフリ」</b></p>
<p>「ラウンドで急にダフリばかり出る…」</p>
<p>そんな悩みを抱えている方は<br />
意外と多くいらっしゃいます。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
ボールとの距離や体重移動など、<br />
原因はいくつか考えられますが、<br />
　<br />
レッスンをしていて非常によく見かけるのは、<br />
<b class="bg-y">手首のリリースが早すぎること</b>です。</p>
<p>　<br />
このタイミングが早くなる、<br />
いわゆる<b style="color:#C40000;">「アーリーリリース」</b>になると、</p>
<p>ヘッドが早く地面へ落ちてしまい、<br />
ダフリの原因になります。</p>
<p>さらに、<br />
ヘッドがインパクト前に走ってしまうので、</p>
<p><b>ヘッドスピードも落ちて<br />
飛距離も大きく損なってしまいます。</b></p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
アーリーリリースを防ぐための<br />
練習場でやるべき特効薬のドリルを動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215434298?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回のドリルでは、</p>
<p>ダウンスイング中にシャフトが<br />
地面と平行になる位置あたりまで<br />
手首のコックをキープしながら下ろし、</p>
<p>「1・2・3」のリズムを入れることで、<br />
手首の角度を保つ感覚が自然に身につき、</p>
<p>ハンドファーストの形で<br />
インパクトを迎えやすくなります。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
実際のスイングで止めるわけではありません。</p>
<p>あくまで、<br />
正しいリリースのタイミングを体に覚え込ませるためのドリルです。</p>
<p>　<br />
これでハンドファーストの感覚を養えば<br />
ただダフリが減るだけでなく、<br />
ヘッドスピードに加えてミート率も改善されるので、<br />
相乗効果で飛距離アップにもつながる練習です。</p>
<p>ぜひ練習場で取り入れてみてください。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>「飛ぶアイアン」と「狙えるアイアン」<br />
どちらも高いレベルで両立したい方に、<br />
ぜひ知っていただきたい一本があります。</p>
<p>見た目はシャープで、<br />
昔ながらのアイアンを思わせるようなクラシックなデザイン。</p>
<p>私も最初は、<br />
「打感や操作性を重視した、玄人向けのアイアンかな」<br />
という印象でした。</p>
<p>ですが、実際に打ってみると驚きました。</p>
<p>番手でいえば創造の2番手近く飛ぶほどの飛距離性能があり、<br />
思わず飛んだ球を凝視してしまったほどです。</p>
<p>　<br />
しかも飛ぶだけではありません。</p>
<p>左右へのブレ幅も少なく<br />
狙った方向に打ち出しやすいので、<br />
方向性や操作性も非常に優秀。</p>
<p>「球筋をコントロールして攻めせるようになりたい」</p>
<p>「でも飛距離も妥協したくない」</p>
<p>そんな欲張りなゴルファーにこそ<br />
試していただきたいアイアンです。</p>
<p>▼私が実際に試打した様子はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/vegairon2607cs/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
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		<title>【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シャフトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離にとってかなり重 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離にとってかなり重要となる<br />
右手に関連する<strong>「ある動き」</strong>があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62564"></span></p>
<h2>飛距離UPしたいなら右手のコレだけ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718741?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="672-飛距離アップなら右手でキャッチ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260802/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>飛距離アップに必須の「タイミング」</h2>
<p>実は飛距離にとってかなり重要となっている<br />
スイングの<strong>「タイミング」</strong>があります。</p>
<p>しかし、多くのゴルファーは<br />
全く別のタイミングでがんばって<br />
飛距離アップしようとして無駄に力んでいます。</p>
<p>では、どのタイミングで<br />
どんなことをするとよいのかというと、</p>
<h2>トップで右手でキャッチ</h2>
<p>それは、<strong>トップでクラブを右手でキャッチ</strong>することで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動で<br />
ダウンスイング開始でクラブを引っ張ることです。</p>
<p>そして、ガッチリキャッチするためには、<br />
手元とヘッドの最適な関係があります。</p>
<p>その関係は、一見多くのゴルファーが嫌がるポジションです。</p>
<p>なんと、理想的には<br />
トップでシャフトが水平になったところで<br />
シャフトが打ち出し方向に対して右を向く<strong>シャフトクロス</strong>です。</p>
<p>ただし、これは右肩甲骨が大きく動けた場合で、<br />
右肩甲骨の動きが少ないとシャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向でも、<br />
右手でキャッチしているなら大丈夫です。</p>
<p>そして、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<h2>体幹と右肘の関係</h2>
<p>それは、右肘を腰から上の体幹に対して横に動かそうとしないことです。</p>
<p>クラブを持たないで右手だけセットアップのポジションにセットして、<br />
バックスイングで脚を使って体幹を右ターンさせると手元はどこにきますか？</p>
<p>かなりインサイド寄りで、<br />
スタンスが腰幅程度なら右足くるぶしぐらいです。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を肩幅ぐらいまで広げると股関節がより深く入ることで<br />
脚の伸ばししろが多くなって、大きくターンできる結果、<br />
手元はさらにイン寄りにきます。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形がそのまま<br />
左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにすると、<br />
トップ近くではどんな形になるでしょうか。</p>
<p>そうです、まさにシャフトクロスの形になります。</p>
<p>そして、このシャフトクロスのポジションだと、<br />
クラブの勢いをガッチリ右腕にかけることができます。</p>
<p>シャフトクロスの程度をゆるめて、<br />
シャフトが打ち出し方向の左を向くレイドオフ傾向にするほど<br />
クラブの勢いは右腕にかかりにくくなります。</p>
<p>そうなると、右腕にクラブの勢いをぶつけて<br />
右手でクラブをしっかりキャッチするなら、<br />
体幹に対して右腕を変えない意識でのシャフトクロスが最良となります。</p>
<h2>右腕の意識</h2>
<p>ここで、意識としては右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージにします。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば、<br />
姿勢制御の働きで元のポジションに戻ることができるので大丈夫です。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせておいて、<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドして、<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで<br />
体幹に対して横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<h2>右肩甲骨のタメは飛距離アップに最強</h2>
<p>ここで、右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいで<br />
ゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
体重をグリップエンドにかけることで<br />
クラブの重心を引っ張れるポジションに入れます。</p>
<p>それによって、あとはまさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>右腕の間違った動き</h2>
<p>ところが、トップに向かって右肘の外側を上にあげようとして<br />
体幹の右横に右肘がズレるとやはりシャフトクロスの形になって、<br />
左手は甲側に折れます。</p>
<p>右肩甲骨がスライドしてシャフトクロスになることは<br />
肩甲骨周りにしなりをタメることになるのでやりたい動きですが、<br />
右肘外側を横にずらすことは悪い動きです。</p>
<p>左手が甲側に折れるとヘッドは軌道に対して開くことで、<br />
スライスになりやすいです。</p>
<p>それは、手首はそのままでは<br />
手の甲側や手の平側に折っても手の軌道に対する向きは変化しませんが、<br />
クラブで引っ張られていると親指を軸に回転するからです。</p>
<p>まさに、ゴルフショップで左手の甲に板をマジックテープで固定して<br />
左手甲側へ折れないようにするグッズが<br />
スライス防止として売られています。</p>
<h2>一番大きなエネルギー源は重力</h2>
<p>実は一番大きなエネルギー源は重力ですが、<br />
重力は常に体を引っ張っているので<br />
それほど大きな力とは感じないぐらいに慣れ親しんでいます。</p>
<p>そのため、重力をあてにすることもなく、<br />
自力でなんとかしなければならないと感じて動いています。</p>
<p>重力の大きは体重が70kgとすると<br />
階段一段分ぐらいを全身が落下するなら、<br />
220yボールが飛ぶだけの位置エネルギーが吐き出されます。</p>
<p>実際のスイングで計算すると、体重70kgの人の上半身が10cm、<br />
両腕が50cm落下で発生する重力のエネルギーだけで<br />
ゴルフボールが150yも飛びます。</p>
<p>これは、ダウンスイング序盤として<br />
手元が肩の上ぐらいから胸の少し下あたりまで落下する間に得られる<br />
位置エネルギーと考えてください。</p>
<p>ここで、60歳以上でのドライバーの飛距離の平均は<br />
180yといったデータがあります。</p>
<p>なんとダウンスイング序盤での重力を利用して、<br />
それにプラスして後30yぐらい飛ばす力加えることで<br />
平均的な飛距離を得ることができることになります。</p>
<p>30y飛ばすなら腰の高さより少し上ぐらいの振り幅で<br />
サンド・ウェッジでチョンと打ったぐらいで飛ぶ距離です。</p>
<p>ドライバーで腰の高さぐらいで振ったら、<br />
出球は低いのでランに影響を強く受けますが、<br />
50yぐらいまでとどいたりします。</p>
<p>ということは、重力を正しく味方につけるだけで<br />
楽々平均的な飛距離はゲットできることになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
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<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
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		<title>私の寄せワン率が上がった方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62557</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62557#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 20:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンドしているコースの コンディションも重要ですが、 アプローチ練習場が設置されていて、 しっかり整備されているゴルフ場って 魅力的です [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンドしているコースの<br />
コンディションも重要ですが、</p>
<p>アプローチ練習場が設置されていて、<br />
しっかり整備されているゴルフ場って<br />
魅力的ですよね。</p>
<p>　<br />
先日、私もプライベートのラウンドで<br />
広い練習グリーンのあるコースへ<br />
行ってきたのですが、</p>
<p>周りを見ていると、<br />
<b>ほとんどの方が15～20ヤード以上離れた場所から</b><br />
ピンを狙ってアプローチ練習していました。</p>
<p>　<br />
もちろん、そういった<br />
少し長めのアプローチを練習することも大切です。</p>
<p><b>ですが、スコアを縮めることを考えるなら、<br />
別で優先してほしい練習があります。</b></p>
<p>それが、</p>
<p><b>短い距離の<b class="bg-y">キャリー精度</b>を上げる練習です。</b></p>
<p>　<br />
実は私自身、<br />
この練習を取り入れてから<br />
寄せワン率がかなり上がりました。</p>
<p>　<br />
<b>グリーン周りから<br />
寄せワンを取れる確率が上がると、<br />
その結果はスコアに驚くほど現れます。</b></p>
<p>　<br />
今回は、キャリー確認について動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1213555432?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
100切りを目指す方なら、<br />
冬場の芝が薄い時期は<br />
グリーン周りからでも<br />
パターで転がす選択肢もアリです。</p>
<p>　<br />
ですが、これからの季節は<br />
芝の抵抗が強くなり、</p>
<p><b>カラーの外からでは<br />
思った以上に球の勢いが殺され、<br />
距離感も合わせにくくなります。</b></p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
狙った場所へキャリーで1・2・3ヤードと<br />
正確に打ち分ける技術が、<br />
寄せワン率を大きく左右します。</p>
<p>　<br />
さらに近い距離から寄せられる自信が付くと、</p>
<p><b>「絶対に寄せなきゃ」</b></p>
<p>というプレッシャーも減り、<br />
力みによるトップやダフリも<br />
自然と少なくなっていきます。</p>
<p>　<br />
普通の打ちっぱなしの練習場などでも、<br />
短いキャリー位置の目標を設定して<br />
狙ったキャリーを安定して出せるように意識してください。</p>
<p>ただ、マットとグリーンの違いもありますから、<br />
実際に芝で打てる機会は特に見逃さないように。</p>
<p>　<br />
グリーン周りの練習ができるコースなら<br />
パター練習でグリーンの転がりを確認するのと同じように、<br />
アプローチでどう転がるか、この感覚も確認して<br />
その日のキャリーの落しどころの感覚を確かめてください。</p>
<p>　<br />
<b>派手な練習ではありませんが、<br />
スコアへの効果は非常に大きい練習です。</b></p>
<p>　<br />
ぜひラウンド前のアプローチ練習場で<br />
取り入れてみてください。</p>
<p>　<br />
　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフクラブのエネルギー有効活用し、<br />
精度も飛距離もまとめて改善する</p>
<p>小原大二郎プロ監修の人気アイテム<br />
「EXアイアン」が間もなく完売です。</p>
<p>　<br />
EXアイアンは、<br />
シャフトのしなりを強く感じるため、</p>
<p>腕の力だけで振るクセや、<br />
タイミングのズレが自然と改善されます。</p>
<p>・ミート率を上げたい<br />
・飛距離を伸ばしたい<br />
・方向性を安定させたい</p>
<p>という方には特におすすめです。</p>
<p>　<br />
このシャフトのしなり具合が絶妙で、<br />
軟らかすぎて硬すぎてももダメなので</p>
<p>開発当初、私も小原プロと一緒に<br />
数えきれないくらいのサンプルを<br />
振っていたのも良い思い出です・・・</p>
<p>さらに、EXアイアンをより効果的に使うための<br />
「ビジネスゾーン フルスイングプログラム」<br />
も特典として付属。</p>
<p>ハーフスイングから<br />
フルスイングまでをスムーズにつなげ、<br />
より再現性の高いショット作りを<br />
サポートしてくれます。</p>
<p>「練習しているのに<br />
なかなかショットが安定しない…」</p>
<p>そんな方は、<br />
ぜひ一度チェックしてみてください。</p>
<p>▼「EXアイアン」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/exir_hs2607/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】パターの方向性UPの正解はコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62518</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62518#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 21:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターの方向性UPの正解はコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングではどんな動き [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　「パターの方向性UPの正解はコレ」<br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングではどんな動きを行っても<br />
それなりにボールに当たってホールに向かってくれますが、<br />
実は思った以上に高い精度を要求されます。</p>
<p>では、どんなストロークのイメージが<br />
方向性をよくしてくれるのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62518"></span></p>
<h2>パターの方向性UPの正解はコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718076?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="671-パッティングストロークは振り子の理由"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
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<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>振り子</h2>
<p>それは、振り子の動きです。</p>
<p>振り子は上止点である最も高いポジションから、<br />
最下点に向かわせる力は重力です。</p>
<p>今ではあまり見ることがなくなった<br />
柱時計の振り子を見ていると、<br />
振り子は平な面の向きを保ったままゆれています。</p>
<p>まさに、重力で下に向かって<br />
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。</p>
<p>実際には空気抵抗や摩擦抵抗で減衰しない分だけ<br />
外から小さな力を加えていますが、<br />
重力に比べたらゼロのようなものです。</p>
<p>こんな振り子を見ていると、<br />
パッティングのダウンストロークでもまさに重力に任せることが、<br />
方向性や動きの再現性に最良だと感じます。</p>
<h2>重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そこで、振り子に限りなく近い動きをするためには、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで<br />
最下点に向かうようにします。</p>
<p>そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、<br />
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。</p>
<p>また、ヘッドを横に動かそうとすると<br />
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなり、<br />
その理由はグリップを握ってしまうからです。</p>
<p>試しにパターを持った手にギュッと力を入れるとヘッドは左を向きますが、<br />
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると<br />
同じことが発生します。</p>
<p>特にショートパットでしっかり打とうとすると、<br />
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。</p>
<p>また、ショートパットでは打ってからすぐにホールを見ることで、<br />
頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。</p>
<p>ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、<br />
下を向いたままにしましょう。</p>
<h2>菱形筋を動かす</h2>
<p>そして、振り子の動きのために意識するとよいところがあります。</p>
<p>それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する菱形筋です。</p>
<p>背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを<br />
左の菱形筋を収縮させて追従します。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで<br />
肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。</p>
<p>結果として、ヘッドの向きも含めて<br />
非常に安定したストロークになります。</p>
<h2>体幹を固める</h2>
<p>そして、背骨の土台としての腰から上の体幹は<br />
硬い一枚板にします。</p>
<p>そのためには、お腹をへこめて腹筋に力を入れることで<br />
体幹を硬い一枚板にすることを強く意識します。</p>
<p>体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにする筋力で<br />
体幹を固めるドローインなら、簡単にできますから<br />
しっかり思い出して実行しましょう。</p>
<p>実は、息を吸うことでお腹を膨らませて腹圧を呼吸で高めることで<br />
体幹を安定させるブレーシングは、<br />
ドローインよりもより安定した体幹を手に入れることができます。</p>
<p>しかし、実際に効果を出すためには<br />
色々やらなければならないことが多く、最初は難しいので、<br />
まずはドローインで体幹を固めればよいです。</p>
<p>お腹をへこめると脚も動きにくくなって、<br />
ストロークの精度が高くなります。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止することも、<br />
よいストロークのために大切です。</p>
<p>打ち終わって静止したら、<br />
今行ったストロークの反省をしましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きは<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、ヘッドの軌道がイン・ツウ・インになりすぎていると<br />
ヘッドの開閉が大きくなってインパクトでの<br />
ヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>パッティイングの上手いプレーヤーの平均では<br />
0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>フィニッシュしたらヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに<br />
乗っているようにしましょう。</p>
<p>フィニッシュで静止して反省することで、<br />
誰でも悪い動きをしっかり封印できます。</p>
<h2>ラウンドでの総パット数</h2>
<p>ところで、ラウンドでの総パット数を数えていますか。</p>
<p>前回のラウンドでの総パット数を聞かれて<br />
すぐに言えないようでは、<br />
パッティングへの思い入れが少なすぎる証拠です。</p>
<p>総パット数は18ホールの合計で30台前半以下なら<br />
パッティングに大きな問題はないと言えます。</p>
<p>確かに総パット数はパッティングの純粋な結果ではないので<br />
単純ではありませんが、一つの目安になります。</p>
<h2>スースーと声を出す</h2>
<p>そこで、誰でも簡単にパッティングでの問題を<br />
かなりよい状態にできるドリルがあるのでやってみましょう。</p>
<p>それはスースーとできる限り滑らかなイメージを出せる声を出しながら、<br />
ストロークすることです。</p>
<p>右に振るときにスー左へ振るときにスーと、<br />
できるだけ滑らかなイメージを醸し出す音声で<br />
しっかり声を出します。</p>
<p>声を出す方向は足裏に向かって声を伝えるような意識も、<br />
ストロークにより滑らかさを出すために大切です。</p>
<h2>パッティングでの多くの問題</h2>
<p>ここで、パッティングでやっていても<br />
気づきにくい問題のいくつかを確認してみます。</p>
<p>第一はバックスイング開始でトロトロすぎるとか<br />
ギクシャクする動きです。</p>
<p>ここをギクシャクしていては、<br />
ダウンスイングで調整しながらストロークしなければ<br />
ならなくなってタッチが不安定になります。</p>
<p>スースーと声を出すなら<br />
トロトロやギクシャクさせようがありませんから、<br />
この問題解決にも最適です。</p>
<p>そして、次に多い気づきにくい問題として、<br />
ヘッドの軌道がイン・アウトすぎることです。</p>
<p>手の動きで円軌道のようにバックストロークではインに引いて、<br />
フォローでまたインに引いている場合は多いです。</p>
<p>この動きでは打ち出し方向に対してヘッドの向きの変化が大きく、<br />
セットアップで向けていたヘッドの向きに<br />
インパクトで戻りにくいです。</p>
<p>確かにイン・ツウ・インでボールを捕まえるとも言われますが、<br />
それは目に見えないぐらいほんのわずかにしなければなりません。</p>
<p>打ち出し方向はパッティングの命ですから、<br />
インパクトでのヘッドの向きのコントロールは<br />
よいパッティングのためには非常に重要です。</p>
<p>そして、やってはいけないとわかっているのに<br />
本当に気づかない問題として脚が動くことですが、</p>
<p>ヘッドから1番遠いところである脚が動くと<br />
その動きはヘッドに大きく影響します。</p>
<p>そのため、精度よくストロークするためには脚は絶対固定ですが、<br />
特にフォローに向かって右脚を送り出すように使っていて、<br />
それにまったく気づかないケースは多いです。</p>
<p>これらの問題を封印するためにも、<br />
振り子の動きを意識して<br />
安定したストロークを手に入れましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>江連忠プロの、クラブを振らなくても<br />
ボールを打たなくても上達できる方法…</p>
<p>机上の空論ではない<br />
挫折知らずの実践法です。</p>
<p>ただし、この公開は期間限定です。</p>
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　</p>
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		<title>アゲインスト攻略はこの2点</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62506#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 20:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 すっかり猛暑が本格化してきましたね。 直近でラウンドされる場合は、 こまめな水分補給はもちろん、 暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してくだ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
すっかり猛暑が本格化してきましたね。</p>
<p>直近でラウンドされる場合は、<br />
こまめな水分補給はもちろん、<br />
暑さ対策のアイテムも忘れずに準備してください。</p>
<p>　<br />
暑い中では「風」も<br />
涼しさを感じられる<br />
ありがたい存在ですが、</p>
<p>スコアにおいてはミスを招きかねない<br />
警戒すべき存在でもあります。</p>
<p>　<br />
<b style="color:#C40000;">特にアゲインスト（向かい風）のティーショット</b>では、</p>
<p><b>「なるべく飛ばしたい。<br />
でも向かい風だから強く打たないと風に負けてしまう。」</b></p>
<p>そう考えた結果、</p>
<p><b>いつもより強く振ろうとしたり、<br />
インパクト直前だけ<br />
ヘッドを速く走らせようとしたり…。</b></p>
<p>　<br />
ですが実は、<br />
こうした力みがあるほど</p>
<p>向かい風の影響を<br />
大きく受けるショットになってしまいがちです。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p><b style="color:#C40000;">テンプラ気味の打球になったり、<br />
スピン量が増えて<br />
高く吹き上がってしまったり。</b></p>
<p>　<br />
結果として、</p>
<p><b>「気を付けたのに全然飛ばなかった…」</b></p>
<p>ということが起きやすくなるのです。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">アゲインストでも<br />
安定した弾道で飛ばすためのポイント</b>を<br />
動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1211646214?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　</p>
<p>今回のポイントは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">ベルトの高さを意識する素振り。</b><br />
<b style="color:#C40000;">スイングのリズムを一定に保つ意識。</b></p>
<p>このポイントを意識し、確認することがポイントです。</p>
<p>　<br />
風に負けまいとすると、</p>
<p>体の回転が止まって<br />
腕だけで打ち込んだり、<br />
下からすくい上げるような軌道になったりしがちです。</p>
<p>　<br />
そうなると、<br />
インパクトが不安定になるし、<br />
余計なスピンが増えてアゲインストの影響を<br />
モロに受けてしまいます。</p>
<p>　<br />
<b>肩と体の捻転をしっかり使い、<br />
重心を保ちながら一定のリズムで<br />
ボールをとらえる</b>ことで、</p>
<p>風に負けにくい、<br />
力強い弾道が打ちやすくなります。</p>
<p>　<br />
向かい風では、</p>
<p>「風に負けないように飛ばさなきゃ」</p>
<p>ではなく、</p>
<p><b>「いつも通り、正確に当てることを最優先」</b></p>
<p>という意識の方が、<br />
結果的に飛距離も方向性も安定します。</p>
<p>ぜひ次回、風の強いラウンドで試してみてください。</p>
<p>　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>真夏こそ、練習の差がゴルフ上達の明暗を分けます。</p>
<p>練習場へ通うのが億劫になり、<br />
ゴルフから距離ができてしまって感覚が鈍るか。</p>
<p>それとも、</p>
<p>自宅を活用して、効率的に上達できるか。</p>
<p>　<br />
意外に思われるかもしれませんが、<br />
練習で一番気を付けたいのは、</p>
<p>「ボールをたくさん打つこと」</p>
<p>ではありません。</p>
<p>　<br />
むしろ、せっかく暑い中<br />
無理をして練習場に通っても、</p>
<p>練習内容が明確でないと、<br />
ただボールを打つことが目的となり</p>
<p>悪い癖のスイングをひたすら反芻して、<br />
むしえおマイナスの効果になることすらあります。</p>
<p>　<br />
だからこそ江連忠プロが勧めているのが、<br />
快適な室内でじっくり上達の基礎を作ることです。</p>
<p>ボールの行方に気を取られず、</p>
<p>・正しい体の使い方<br />
・クラブの動き<br />
・力みのないスイング</p>
<p>こうしたゴルフの土台を、<br />
自宅で効率よく身につけていきます。</p>
<p>　<br />
もしこの夏も、<br />
暑さで思うように練習できそうにないなら、</p>
<p>今年は&#8221;打つ練習&#8221;ではなく、<br />
&#8220;上達する練習&#8221;を快適な始めてみませんか？</p>
<p>▼江連プロ直伝の「自宅ゴルフ上達」の秘密はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ez_ind2607/</p>
<p>※期間限定公開のキャンペーン中です。<br />
　ご確認はお早めに。</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】飛ばしたい？ならこのインパクト</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62464</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62464#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62464</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 インパクトに [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたい？ それならこのインパクト一択です」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>インパクトについて大きな勘違いをしていることで<br />
手の悪い動きを誘発し、<br />
飛ばなくなっている例は本当に多いです。</p>
<p>そんなもったいないこととは、今日でおさらばしましょう。<br />
では、具体的にすぐにできるその方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62464"></span></p>
<h2>飛ばしたい？ それならこのインパクト一択</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717878?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="670-インパクトの手元の位置はこれが正解"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260719/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>インパクトの手元の位置はこれが正解</h2>
<p>インパクトでは手元は左股関節前だと言われ、<br />
それが大きな勘違いで手の悪い動きを誘発しています。</p>
<p>では、手元は体に対してどこにあるポジションで<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<h2>右股関節前</h2>
<p>それは、<strong>右股関節前</strong>です。</p>
<p>確かに体の正面であるボール方向から見ると、<br />
正しいスイングではインパクトで手元は左股関節前に見えます。</p>
<p>しかし、これは腰が左に45度ぐらいターンしたところでインパクトなので、<br />
そのように見えるだけです。</p>
<p>ここで、正しいスイングでは腰をボール方向である正面に戻してみると、<br />
手元は右股関節前にあることがわかります。</p>
<p>では、なぜ右股関節前に手元がある状態で<br />
インパクトするとよいのでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>体重を使ってクラブを振ることができるから</strong>です。</p>
<p>　「え、体重？」</p>
<p>と思っていませんか？</p>
<p>実はスイングの中で最大の力は重力であるまさに体重ですが、<br />
それを意識できていないというか全く使えていないゴルファーは多いです。</p>
<p>スイングの中での最大の力を使えていないなんて、<br />
なんともったいないことでしょうか。</p>
<p>そして、体重を使う極意は、<br />
<strong>ダウンスイング序盤から右腕に体重をかけること</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングではそのことだけを一心に意識すれば、<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>それなら、振り出し後方である右サイドで<br />
クラブを振っているだけの動きで良いことになります。</p>
<p>誰でも右腕に体重をかけようとしたら、<br />
胸も右を向けて右股関節も入れて下を向くようにして<br />
右腕に体重を乗せようとします。</p>
<h2>どんな感じが正解か</h2>
<p>そこで、右腕に体重をかけるならどんな感じが正解かというと、<br />
ちょっとやってみるとよいドリルがあります。</p>
<p>まずはテーブルでも手すりでもなんでもいいので、<br />
腰の高さぐらいの丈夫なものを探します。</p>
<p>そして、体の右サイドに置いたテーブルなどに対して、<br />
足の向きは変えないまま胸をテーブルの方向に向けておきます。</p>
<p>そこから、右腕でテーブルにできるだけ多くの体重を<br />
かけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、単に右腕に体重をかけることを真剣にやろうとするだけで、<br />
腹筋にも力を入れていることが分かります。</p>
<p>右腕に全体重を乗せようと意識するだけで腹筋にも力を入れているのは、<br />
腰から下の重さも右腕にかけるために全身を連動させようとするからです。</p>
<p>ゴルフのスイングでのダウンスイング序盤から<br />
手元が腰の高さぐらいにまでくる間、<br />
右腕に体重をかけようとしてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに、この右側のテーブルに<br />
右腕で体重をかけようとしたときと同じような<br />
体の使い方になります。</p>
<h2>ヘッドをボールに持って行こうとする弊害</h2>
<p>ところが、インパクトでヘッドをボールに持ってこようとして、<br />
手元を左股関節前でクラブを振ろうとする意識が強いものです。</p>
<p>そうすると、手元を体に対して左方向へ引っ張ったり、<br />
手首の力でクラブをリリースして手元に対してヘッドを先行させようとする<br />
まさに手でクラブを振ることになります。</p>
<p>手元は体に対して右股関節前にある状態で、<br />
クラブがクルンと回転してヘッドが振られる意識を強めて<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>そうすれば、しっかり体重を使ってクラブを振ることができて、<br />
楽に動けているのにボールが気持ちよく遠くまで飛んでいく感覚を<br />
味わうことができます。</p>
<h2>薪割りのイメージ</h2>
<p>以前にもこちらで紹介したことがありますが、<br />
ダウンスイング開始で右サイドである振り出し後方にある薪を斧で割る<br />
<strong>「薪割り」のイメージ</strong>も、右サイドでクラブを振る感じを教えてくれます。</p>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1072102288?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="611-薪割りイメージがスイングを劇的改善"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p>
<p><strong>【ビデオ】薪割りイメージで劇的飛距離UP<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250525_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>ダウンスイング開始を薪割りのイメージで、<br />
スタンスの中央へ落下する体重と腹筋でグリップエンドを引っ張ります。</p>
<p>そのためには、右腕に体重をかけることを意識すればよいだけです。</p>
<p>落下する体重で手元が置いていかれないように、<br />
腹筋を使ってまさにグリップエンドにぶら下がるように<br />
体重を使います。</p>
<p>腹筋を使うといっても体を曲げると言うのではなく、<br />
腹筋で耐える感じで腹筋をギュッと固める感じにします。</p>
<p>腹筋トレーニングのように、自ら出そうとする力で筋肉を収縮させて<br />
腹筋を短くしながら体を大きく曲げようとはしません。</p>
<p>そして、左右両股関節は少し入って、<br />
腹筋で耐えやすいポジションに収まる形になります。</p>
<h2>腰を回そうとする弊害</h2>
<p>また、ヘッドをボールのところに持ってこようとして、<br />
腰を回すことを先にやろうとするゴルファーは非常に多いです。</p>
<p>そうすると、多くのゴルファーが抱えている重大問題である<br />
右膝外回りとか、胸の開きが早くなる問題が発生します。</p>
<p>右膝外回りとは、右膝がボール方向へ出ながら<br />
打ち出し方向へ回るように動く動作です。</p>
<p>右脚を蹴って腰を回そうとすると、右脚を体の後方向へ蹴ることで<br />
右の股関節は伸びる動きになります。</p>
<p>そうすると、まさに伸びあがりになるばかりか、<br />
体重でクラブを引っ張るための腹筋で耐えやすいポジションには<br />
入れなくなります。</p>
<h2>ボールを打とうとして発生する問題</h2>
<p>本来は、ダウンスイング開始で<br />
クラブ全体のスピードをアップさせることが先決です。</p>
<p>そもそもヘッドスピードアップのためにクラブに加える力は、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る力です。</p>
<p>グリップに対して横方向の力では<br />
思ったほどヘッドスピードは伸ばせません。</p>
<p>そして、手元が円軌道に近い弧を描く中でクラブの重心を引っ張ることで、<br />
遠心力でクラブの重心が回転の外側に向かって持って行かれます。</p>
<p>遠心力は回転速度の二乗で強くなるので、<br />
クラブ全体のスピードアップによってあるところから<br />
急激にヘッドが振られる感じになります。</p>
<p>そして、脚のパワーで腰を回転させて、<br />
ヘッドがボールを打ち抜くことに間に合わせます。</p>
<p>クラブのスピードアップが先でターンはその後です。</p>
<p>体重でヘッドスピードをアップさせるなら、<br />
この動きの順番がキーとなります。</p>
<p>全身全霊で右にある薪を割ろうとしながら、<br />
落下の反動で左脚の爆発的な蹴りのパワーで<br />
腰を左ターンさせてインパクトに間に合わせます。</p>
<p>ダウンスイング開始はまずは振り出し後方にある薪を割ろうとしながら、<br />
下半身の動きをそれに間に合わせましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使って楽にボールを遠くまで飛ばせるようになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
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		<title>早朝対策の”小さなワンポイント”</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 20:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 昨日は全国的に猛暑日となり、 暑い日が続いてきましたね。 　 これからの時期は、 少しでも涼しい時間帯に回ろうと、 早朝スタートを選ぶ方も [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
昨日は全国的に猛暑日となり、<br />
暑い日が続いてきましたね。</p>
<p>　<br />
これからの時期は、<br />
少しでも涼しい時間帯に回ろうと、</p>
<p><b>早朝スタート</b>を選ぶ方も<br />
増えてくると思います。</p>
<p>　<br />
昼の暑さのピークタイムを避けられるのは<br />
大きなメリットですが、</p>
<p>一方で、</p>
<p>早朝は体がまだ十分に動かなかったり、<br />
準備運動の時間が短くなってしまったりと、</p>
<p><b class="red">最初のティーショットがうまく打てない</b></p>
<p>という方も少なくありません。</p>
<p>　<br />
<b>「練習場では打てるのに、<br />
朝一だけは高確率で曲がる…」</p>
<p>「朝イチは打ち損ねが多いから<br />
　否が応でも緊張してしまう」</b></p>
<p>そんなお悩みはありませんか？</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">朝一のティーショットの成功率を高める<br />
アドレス時の簡単な工夫</b>を動画でご紹介します！</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1209864302?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のポイントは、</p>
<p>グリップを指2本分ほど短く持つこと。</p>
<p>　<br />
短く持つことでクラブをコントロールしやすくなり、</p>
<p><b class="red">「絶対に失敗したくない」</b></p>
<p>という朝イチ特有のプレッシャーも和らぎます。</p>
<p>　<br />
ただし、一つ注意点があります。</p>
<p>短く持つといっても、<br />
<b>極端に短く握ってスイングまで小さくしたり、<br />
いつも以上にコンパクトに振ろうとする必要はありません。</b></p>
<p>　<br />
拳一つ分も短く持ったり、<br />
スイング幅を意識的に制限してしまうと、</p>
<p>普段練習しているスイングとは<br />
別の動きになってしまい、<br />
かえってミスにつながることがあります。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p><b>握りだけ少し短く。</b></p>
<p>そしてスイングは、<br />
<b>いつも通りのイメージで振ること</b>です。</p>
<p>　<br />
朝一のティーショットは、<br />
その日全体のメンタルにも関わる左右する大切な一打。</p>
<p>ぜひ次回のラウンドでは、<br />
この小さな工夫を取り入れて、<br />
気持ちよく一日をスタートさせてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>夏は気温だけでなく、</p>
<p>芝やバンカー、水辺などからの照り返しで<br />
目は想像以上に疲れています。</p>
<p>　<br />
目が疲れると、</p>
<p>ボールを見失いやすくなったり、<br />
グリーンの起伏や芝目が見えづらくなったりと、<br />
プレーの精度にも影響してしまいます。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、<br />
<b class="red">ゴルフ専用設計の偏光サングラス「ARK」</b>。</p>
<p>　<br />
偏光レンズが余計な反射光を抑え、<br />
眩しさを軽減しながら、<br />
コースの凹凸やボールを見やすい視界へ導いてくれます。</p>
<p>　<br />
「夏場のラウンドは目が疲れる…」</p>
<p>「終盤になると集中力が続かない…」</p>
<p>そんな方は、一度試してみる価値があります。</p>
<p>　<br />
現在、期間限定キャンペーン中ですので、<br />
ぜひこの機会にチェックしてみてください。</p>
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<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<item>
		<title>【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62431</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62431#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[力み]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 今日、お伝えすることは  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>今日、お伝えすることは<br />
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。</p>
<p>ですがこのバックスイングをやるだけで<br />
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。</p>
<p>その方法とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62431"></span></p>
<h2>気持ち悪いバックスイングで飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191717875?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="669-力を抜くだけで最良のバックスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260712/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>力を抜くだけで最良のバックスイング</h2>
<p>バックスイングではどこをどのように動かすべきかと考えすぎて、<br />
多くは手の動きを使って動くことでスイングを難しくしています。</p>
<p>そこで、手を最小限の動きにできるバックスイングとは<br />
どんな動きかを、見ていきましょう。</p>
<h2>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけ</h2>
<p>右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけに徹すると、<br />
手を最小限の動きにできます。</p>
<p>ここで、右腕が腰から上の体幹に対して形を変えない意識で支えになっていることで、<br />
体の動きに対してクラブが動く唯一の接点であることは<br />
良いスイングにとってかなり重要です。</p>
<p>バックスイングで手元をインサイド寄りに動かしながら、<br />
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。</p>
<p>このときに、普通なら手首が親指側へ折れるコックを<br />
入れる必要があると感じるものです。</p>
<p>しかし、実は体幹に対して右腕の形を変えないつもりで支えにしながら、<br />
左右両手首をリラックスさせるだけでほぼこの動きになります。</p>
<p>セットアップでは手首が上向きに折れた形になっているので、<br />
それをクラブの重さで横に倒せば良いだけだからです。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせていると、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性になっていることで、<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そうやって力を抜くだけで手元が腰の高さぐらいまできたときに、<br />
手元はインでヘッドは真っ直ぐに動いてヘッドが閉じて<br />
リーディングエッジが水平より倒れます。</p>
<p>この形なら手の動きは最小限で腰の高さまで動いたことになります。</p>
<h2>トップに向かって</h2>
<p>そこからそれまで動いてきたトップに向かうクラブの勢いに任せると、<br />
手元も上に引っ張られて形は変形させられます。</p>
<p>しかし、ヒトの姿勢制御の働きで、<br />
自らは動かそうとしていなければ元のポジションに戻ります。</p>
<p>例えば、手の上にクラブなどを落下させるとして、<br />
手のポジションを保持した状態でいようとしてみます。</p>
<p>そうすると、手にクラブが落ちて上から押されることで<br />
手元は下に向かって動かされ、それが自動的な姿勢制御で<br />
元のポジションに戻ろうとして今度は上にあがります。</p>
<p>クラブを手に落とした瞬間はこのような動きを繰り返して<br />
振動するようになります。</p>
<p>しかし、その振動は落ち着いて<br />
元々手元を保持しようとした手のポジションに収まってくれて、<br />
これがヒトの姿勢制御の働きです。</p>
<p>同じようにバックスイングで脚の動きで体幹を右ターンさせて、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないつもりで動いてきたときも<br />
姿勢制御が働きます。</p>
<p>脚を使い切るとスタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、<br />
手元は脚の動きだけで胸の高さぐらいまであがってくれます。</p>
<p>それにクラブがついてくると、クラブはかなりの勢いになります。</p>
<p>そのクラブの勢いに任せて手元が引っ張られることに従うと、<br />
上半身には余計な力が入っていない最良のトップに収まります。</p>
<p>まずは バックスイングの出だしで<br />
右腕でクラブを支えつつ左右両手首をリラックスさせることで、<br />
手元インでヘッドを真っ直ぐ動かしながらシャットあげにしてみましょう。</p>
<p>かなり気持ち悪いと感じるかもしれませんが、<br />
意外にうまくボールヒットできます。</p>
<h2>バックスイングの脚も重力でバッチリ</h2>
<p>ゴルフで前傾をした形から本気で<br />
右股関節にフックが付いているイメージで、<br />
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。</p>
<p>そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、<br />
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。</p>
<p>そして、このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>この腰の自動的な右ターンはまさに体の重さだけで実現されています。</p>
<p>自ら動かそうとしないことで、<br />
重力という普遍的な力で動くことができて再現性が高いばかりか、<br />
重力は思った以上に大きな力ですから楽にバックスイングできます。</p>
<p>このように体重で右ターンする体幹に対して、<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識すると、<br />
手は何もしない感じのまま最高のトップに達します。</p>
<h2>バックスイングはダウンスイングへの影響</h2>
<p>そして、バックスイングで右脚に素直に立つことは、<br />
ダウンスイングでも力を抜くだけでよくする<br />
最高の影響を与えてくれます。</p>
<p>トップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜くだけで<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。</p>
<p>右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけることで<br />
クラブ全体を加速します。</p>
<p>そして、体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>まさに、脚は縦に蹴る力の使い方だけになって、<br />
自然に大きなパワーを発揮できます。</p>
<h2>左脚の蹴りで右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されるので、<br />
その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは<br />
私たちが大きな力を意識しないでも出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊椎反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は<br />
振り出し後方斜め45度ぐらいで前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている<br />
左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働いて右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めようとして、<br />
右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があり、<br />
右手首が左回転する回内可動域と左腕が右回転する<br />
内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>そこから、手首の力を抜くと<br />
ヘッドの重さで右手首は左に回してヘッドを閉じる方向へ動き、<br />
左腕のリラックスで左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺して、<br />
シャフトを軸にして回転することでヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そこで、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて<br />
右手をグリップに少し被せる感じにします。</p>
<p>右手の人差し指が、シャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>このような一連の最高の動きは力を抜いて体重を利用することで<br />
自動的に発生することが多いことが分かります。</p>
<p>それなら、まずは小さな振り幅のショットで<br />
力を正しく抜く練習をやってみましょう。</p>
<p>そうすると、楽に簡単にクリーンヒットできて、<br />
ボールにしっかりコンタクトできるショットの感覚がわかってきます。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>圧倒的大差でNo.1スピン量を記録し<br />
ウェッジのテスターからの評価を得た<br />
英国VEGA VWXウェッジ。</p>
<p>完売後、英国側と交渉を重ねて<br />
ようやく今回再入荷のご案内が<br />
できることになりました。</p>
<p>さらに今回は特別プライスで<br />
ゴルフライブ会員様へ<br />
シークレットセールを開催します。</p>
<p>緊急入荷「VEGA VWXウェッジ」<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>セット数残りわずか</strong><br />
　</p>
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		<item>
		<title>ラッキーと思ったら、まさかの・・・</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 20:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 まもなく梅雨も明け始め、 いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。 　 今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、 暑さ対策は常に抜か [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
まもなく梅雨も明け始め、<br />
いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。</p>
<p>　<br />
今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、<br />
暑さ対策は常に抜かりの無いようにご注意ください！</p>
<p>　<br />
この時期になると、芝も元気に育ち、<br />
ラフの表情も春先とは大きく変わってきます。</p>
<p>　<br />
特にしっかり芝が刈りこまれ管理されたゴルフ場では、<br />
ラフでもボールが芝の上に<br />
しっかり隙間が空いて浮いていることがあります。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p><b>「お、これは打ちやすそうだ。ラッキー！」</p>
<p>「まだ距離も残ってるし、フェアウェイウッドで飛ばそう！」</b></p>
<p>と、油断してしまいがちです。</p>
<p>　<br />
ですが実は、<br />
<b style="color:#C40000;">このライには意外な落とし穴があります。</b></p>
<p>　<br />
フェアウェイウッドは、<br />
ドライバーよりもヘッドが薄く、<br />
ソールからフェース上部までの高さが低いクラブです。</p>
<p>そのため、ボールが浮いている状態で<br />
下から打ち込もうとしてしまうと、</p>
<p><b>フェースの上部に当たりやすくなり、<br />
テンプラのような当たりになってしまうことがあります。</b></p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b class="bg-y">夏ラフでボールが浮いている時にテンプラや当たりそこねを防ぐ<br />
フェアウェイウッドの成功率を上げるポイント</b><b>を<br />
動画でご紹介します。</b></p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1207747969?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のポイントは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">打ち込むのではなく、払うように打つこと</b>。</p>
<p>　<br />
そのためには、<br />
腕だけでクラブを振り下ろそうとするのではなく、</p>
<p><b class="bg-y">肩の回転を使い、<br />
体の捻転でクラブを運ぶこと</b>が大切です。</p>
<p>　<br />
体の回転が止まってしまうと、<br />
腕だけでボールに合わせにいきやすくなり、</p>
<p>ヘッドが上下に動いて<br />
ミスヒットにつながりやすくなります。</p>
<p>　<br />
逆に、肩をしっかり回しながら<br />
緩やかな軌道で払い打つことができれば、</p>
<p>ボールが浮いたライでも<br />
フェアウェイウッドでボールを芯で捉えやすくなります。</p>
<p>　<br />
浮いているライは確かに冬場のライよりも<br />
ダフるリスクは少なくなりますが、</p>
<p><b>「浮いているから打ちやすそう」</b></p>
<p>そう見えるライほど、<br />
少しだけ慎重に。</p>
<p>ぜひ今回のポイントを思い出して、<br />
夏ラフ攻略に役立ててみてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回は、話題のゼロトルクパター<br />
「ZT-STELLA」のお知らせです。</p>
<p>想定を大きく上回るご注文をいただき、<br />
初回入荷分がまもなく完売となりそうです。</p>
<p>　<br />
すでに実際にお使いいただいた方からも、</p>
<p>「狙ったラインに、自然と転がってくれる」</p>
<p>「短いパットで、自分のストロークが<br />
　意外とブレていたことに初めて気づいた」</p>
<p>といった喜びと驚きのご感想が続々と届いています。</p>
<p>　<br />
ゼロトルク構造は<br />
フェースの余計な開閉を抑え、<br />
よりシンプルで再現性の高いストロークを<br />
サポートしてくれる新時代のパター構造です。</p>
<p>だからこそ、余計な力みの入りやすいショートパットや<br />
特に2～3mの「入れごろ外しごろ」の距離で<br />
違いを実感される方が多くいらっしゃいます。</p>
<p>　<br />
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。</p>
<p>もし短い距離の方向性に不安があるなら、<br />
一度チェックしてみてください。</p>
<p>▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ztstellacs2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】あなたも持っている最強パワー</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62315</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62315#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「あなたも持っている最強パワー」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングパワーは下半身だとか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「あなたも持っている最強パワー」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングパワーは下半身だとか手首の力だと<br />
言われたりします。</p>
<p>確かに自ら出そうとする力の中で<br />
ヘッドスピードをアップさせるのは、<br />
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。</p>
<p>しかし、実は最も強力な力を忘れていませんか？</p>
<p>それは、どんな力でしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62315"></span></p>
<h2>あなたも持っている最強パワー</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716723?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="668-体重は最強のスイングパワー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260705/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>それは、<strong>重力</strong>です。</p>
<p>その重力をうまく使う要は、<br />
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、<br />
体重をしっかりクラブに乗せることができます。</p>
<p>体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。</p>
<p>バックスイングで右を向いた状態で<br />
右腕に体重をかけようとすれば良いです。</p>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、<br />
自ら出そうとする力でボールをなんとか飛ばそうとしている<br />
ゴルファーは多いです。</p>
<p>そこで、重力を使うスイングを体験してみましょう。</p>
<h2>右手片手素振り</h2>
<p>右手片手素振りをやると、まさに重力を感じることができて、<br />
余計な力を使わずにまさに重力だけを使うスイングを体験できますから<br />
やってみましょう。</p>
<p>サンド・ウェッジを右手片手で持って、<br />
バックスイングしてトップでシャフトが垂直ぐらいで止まります。</p>
<p>ただし、バックスイング開始から<br />
右手の手首をリラックスさせておきます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れていることで<br />
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。</p>
<p>そのまま手元が腰の高さぐらいまでくると、<br />
右手の甲はほぼ真上を向きます。</p>
<p>その右手の感じを維持して<br />
シャフトが垂直ぐらいまで動いてみます。</p>
<p>そうすると、右手の甲は自分を向き、<br />
右手の平は振り出し後方である右側にあるガラス窓を<br />
拭くような感じになります。</p>
<p>胸を上に向けるようにして、しっかり脚で右にターンして<br />
右手の甲を胸の正面で見ているようにしましょう。</p>
<p>そうすると次からの動きをやりやすくなるばかりか、<br />
特にダウンスイングで右腕に体重をかけやすくなります。</p>
<p>そこから、手首の力を抜けば<br />
クラブは重さで打ち出し方向である左に倒れます。</p>
<p>バックスイングでヘッドを閉じていないと<br />
右手の甲は背中方向を向いてしまい、手首をリラックスさせると<br />
クラブは背中側に倒れて右手でクラブをキャッチできません。</p>
<p>両手の場合には左右両手首と左肩周りをリラックスさせると、<br />
クラブの重さでクラブは振り出し方向である<br />
左の背中方向に倒れてきます。</p>
<p>背中方向にも倒れるのは、左腕が可動域限界まで動こうとして<br />
左腕が内旋である右回転するからです。</p>
<p>しかし、今回は右手片手だけなので<br />
左腕の内旋は発生しないことで、<br />
右手首の折れる方向にだけ倒れます。</p>
<p>右手の平にクラブの重さが乗ってくることで<br />
右腕でクラブに体重をかけやすくなりますから、</p>
<p>この右手首の力を抜いて右手の甲を自分に向けることが<br />
上手くできるために大切です。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になるところまで戻して、<br />
そこから手首をリラックスさせてシャフトを再び倒してみます。</p>
<p>右腕を支えとしたまま、手首の力を抜いて<br />
クラブの重さで倒れることを感じることができれば良いです。</p>
<p>そのためにも、右腕をしっかり支えにすることを意識して、<br />
右手首以外は動かさないようにすると<br />
クラブの重さを感じやすいです。</p>
<p>次に、手首の力を抜いてシャフトが倒れていることを感じて、<br />
そのシャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけてみましょう。</p>
<p>そうすると、まさに下半身は左ターンして先行動作をはじめているのに、<br />
右腕とシャフトの角度が深くなりながらダウンスイングできます。</p>
<p>この手首が深く折れながらダウンスイングする動作を<br />
フロート・ローディングと言って、<br />
楽に飛距離を出すためにはなくてはならない動きです。</p>
<p>そして、手元が腰の高さぐらいまで落ちてくると、<br />
クラブは遠心力で勝手にクルンと手の中で回転します。</p>
<p>それによってクラブはかなりの勢いで振られるので、<br />
そのクラブに引っ張られるようにして<br />
フィニッシュまで一気に振ってみましょう。</p>
<p>そうすれば、体重を使うだけで楽々スイングできているのに、<br />
クラブがしっかり振られていることを実感できます。</p>
<p>体重は、最強のスイングパワーです。</p>
<h2>息を吐くだけで飛距離アップ</h2>
<p>また、ダウンスイング開始で<br />
しっかり息を吐くだけで飛距離は伸びます。</p>
<p>ドライバーなら20～30yぐらい伸びますから<br />
驚きと言えば驚きです。</p>
<p>息を吐くことでリラックスできて体を支える余計な筋肉がゆるむことで、<br />
体重をかけようとした右腕にガッチリ体重を乗せることができるからです。</p>
<h2>右腕に体重をかけようとするだけでばっちり</h2>
<p>そして、トップで右上にあがった重心を右腕に体重をかけるようにすると、<br />
落下した後もバランスを保とうとしてスタンス中央へ落下する動きになります。</p>
<p>このときに右斜め上から左に落下することと、<br />
腕やクラブがボール方向に動くことで<br />
体がボール方向に移動する慣性力が発生しています。</p>
<p>その慣性で斜め左前に流れることを左脚が止めようと<br />
姿勢制御が自動的に働きます。</p>
<p>左脚には着地の反動で「伸張短縮サイクル」が発生して<br />
左前への移動を阻止しようとする姿勢制御の働きで、<br />
左脚は斜め後ろ方向である左後ろポケット 方向に勝手に蹴ります。</p>
<p>そして、その左脚の力が大きいと右に押される力となります。</p>
<p>そこで、右に倒れないためには<br />
右脚で耐える形で右脚にも<br />
<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>が発生します。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは筋肉が伸ばされながら収縮している状態のときに、<br />
外からの力でさらに伸ばされようとして発生する<br />
筋肉の爆発的な力の出し方です。</p>
<p>伸ばされた筋肉には脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生して、<br />
強いゴムのようになった筋肉と筋肉が骨につながる腱に<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そうすると、外からの力が弱まった瞬間に<br />
しなり戻りが爆発的に発生しますが、<br />
その筋肉と腱の仕組みが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>左脚は斜め後ろ、右脚は左に向かって蹴ることになり、<br />
この両脚の力は腰を鋭く左ターンさせて上半身をしならせます。</p>
<p>ダウンスイングが進んで両脚のパワーで腰が鋭く左ターンすれば、<br />
上半身の中でも左肩甲骨周りが右腕を支えとしてしなって<br />
しなりのエネルギーをタメます。</p>
<p>そして、腰が左に45度ぐらいターンしたあたりで<br />
腰の回転力はピークになります。</p>
<p>そうすると、それまで上半身をしならせていた腰の回転力が弱まった瞬間に、<br />
上半身の最大のしなりのエネルギーをタメていた左肩甲骨はしなり戻ります。</p>
<p>そのしなり戻りでは左肩甲骨は背骨方向へスライドします。</p>
<p>これは、まさにクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張る向心力となります。</p>
<p>その向心力でクラブがクルンと回転する回転速度をさらにアップして、<br />
まさにヘッドは加速しながらボールを打ち抜きます。</p>
<p>結局、右腕に体重をかけようとするだけで、<br />
体全体はスタンス中央へ落下しながら左にターンしてくれます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの理想的な動作です。</p>
<h2>ダウンスイングの最大の問題が自然に解決</h2>
<p>ここで、 ダウンスイングで多くのゴルファーが抱える<br />
重大な問題があります。</p>
<p>それは、 ダウンスイング開始で右脚で腰を回そうとして、<br />
右脚をお尻の方向である後に蹴る動きで右股関節が伸びる動きです。</p>
<p>右股関節が伸びるということは、<br />
当然、体重をクラブに乗せることはできません。</p>
<p>しかも、 ダウンスイング開始でいきなり体が左ターンすることで、<br />
手元はボール方向へ出ます。</p>
<p>これは手元がインパクトの面から離れる方向です。</p>
<p>そのため、手元がインパクト面に乗るためには<br />
引きつける力などの余計な力を出して<br />
インパクト面に乗せなければならなくなります。</p>
<p>ダウンスイングで手の動きをコントロールしなければならないほど、<br />
まさに手打ちです。</p>
<p>右脚のこのような蹴りでは右膝はボール方向へ出るように動いて、<br />
両腿の間に隙間が広がることで、右膝外回りと言われます。</p>
<p>この ダウンスイングでの最悪の右股関節が伸びて右膝外回りする動きを、<br />
右手片手素振りで右腕に体重をかけようとすることを<br />
数回やるだけで治ります。</p>
<p>実際、私のレッスンで右手片手素振りで<br />
右腕に体重を乗せることをやっていただくと、<br />
長年右膝外回りで悩んであきらめていたお客様も一発で解消します。</p>
<h2>ヘッドは最終的に遠心力で加速</h2>
<p>重力を使ってクラブ全体のスピードを<br />
ダウンスイングのできるだけ早い段階でアップさせることが、<br />
楽に飛距離を伸ばすためのキーです。</p>
<p>実際、飛距離のあるゴルファーほど、<br />
ダウンスイング序盤での手元の加速が大きくなっています。</p>
<p>そして、インパクト近くでの手元のスピードは<br />
どんなゴルファーでも10m/sぐらいで<br />
それほど大きく変わりはありません。</p>
<p>これは、クラブ全体を早い段階で加速することで、<br />
できるだけ大きな遠心力を発生させて、<br />
まさにクラブを振り子のように使って飛ばしているからです。</p>
<p>ヘッドスピードが一般ゴルファーの中でも高めの40m/sだと<br />
通常のドライバーぐらいの長さだと<br />
遠心力は30kgぐらいにもなります。</p>
<p>これはかなり大きな力で、<br />
クラブを手で持っていると支えることがやっとというか、<br />
支えきれないのではないかと思われるぐらいの大きな力です。</p>
<h2>やっぱり重力はすごい</h2>
<p>ここで、体重は70kgぐらいで遠心力は30kgですから、<br />
体重のほうが大きいことになります。</p>
<p>まさかトップから全身の重さを右腕に乗せることはできませんから、<br />
半分ぐらいでも乗せることができたら、まさに遠心力よりも勝ちます。</p>
<p>そして、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
直進させるよりも重く感じます。</p>
<p>そして、遠心力でヘッドを加速するには<br />
遠心力の反対方向である向心力のヘッドの進行方向への力になります。</p>
<p>30kgの遠心力に対して10度ハンドファーストで引っ張るなら、<br />
5kgぐらいの力でヘッドを加速することになります。</p>
<p>そうなると、体が出そうとしている力の中で<br />
クラブを加速する最も大きな力は、<br />
やっぱり重力だとわかります。</p>
<h2>落下はスイングを簡単にする</h2>
<p>また、 ダウンスイング序盤で落下するほど<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>その理由は、素早くインパクトの面に乗ることができるからです。</p>
<p>インパクトの面に早い段階で乗れば<br />
乗せるための余計な動作や力は必要なくなり、<br />
クラブが遠心力で引っ張られることに対応することに専念できます。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでも<br />
どんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは手で床を押そうとする気持ちです。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって<br />
引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>発売のたびに好評につきスグに完売…</p>
<p>『フライハイト GXD HYBRID-i』<br />
数量限定で再入荷しました。</p>
<p>このクラブは、ロングアイアンのように<br />
狙って打てる操作性と、ユーティリティの優しさを<br />
兼ね備えたアイアン型ハイブリッドです。</p>
<p>「ロングアイアンだとボールが上がらない」<br />
「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」<br />
「フェアウェイから安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」</p>
<p>そんな悩みを持つゴルファーにとって、<br />
非常に心強い一本となっています。</p>
<p>アイアンのように構えやすい見た目でありながら、<br />
中空構造によるやさしさもあるため、<br />
ミスしにくく安定したショットが打てます。</p>
<p>再入荷待ちの方多数の人気モデル、<br />
気になっていた方は在庫があるうちに<br />
ぜひご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プレッシャーを跳ねのける”足裏意識”</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 20:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンドでは、 「ここだけは失敗できない」 という場面が必ずありますよね。 　 特に顕著なのが、 池越えや谷越え。 キャリーで越えなければ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンドでは、</p>
<p><b>「ここだけは失敗できない」</b></p>
<p>という場面が必ずありますよね。</p>
<p>　<br />
特に顕著なのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">池越え</b>や<b style="color:#C40000;">谷越え</b>。</p>
<p>キャリーで越えなければいけない状況になると、</p>
<p>「しっかり飛ばさないと…」</p>
<p>という気持ちが強くなり、<br />
普段より力んでしまう方は非常に多いです。</p>
<p>　<br />
ですが実際には、<br />
こういう場面ほど</p>
<p><b class="bg-y">しっかり強く打とうとすることがミスの原因</b></p>
<p>になっています。</p>
<p>　<br />
特に多いのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">インパクトからフォローにかけて<br />
上半身が起き上がってしまう動き</b>です。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」<br />
「球を上げないと」</p>
<p>という意識が強くなるほど、</p>
<p>体が伸び上がり、体の軸がブレて<br />
トップやダフリが出やすくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、<br />
しっかりキャリーでハザードを越えられる番手を選んでいるのであれば、<br />
必要以上に強く振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p><b>プレッシャーのかかる場面でも<br />
重心を安定させて振り抜くための<br />
シンプルなポイント</b>をご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1205761713?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回のドリルは、<br />
テークバックからフォローまで<br />
両足を安定させたまま振ることで、</p>
<p>余計な体重移動や<br />
起き上がりを防ぎ、</p>
<p><b>体の軸を保ったままスイングする感覚を身につけるポイント</b>です。</p>
<p>　<br />
そして、もう一つ意識していただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
池越えや谷越えでは、</p>
<p><b>「池に入れたくない」</b></p>
<p>という気持ちから、<br />
つい打つ直前にハザードばかり見てしまう方が多いんです。</p>
<p>　<br />
ですが、低い位置にある池や谷へ視線が向いたまま構えると、<br />
肩のラインまで下がりやすくなり、</p>
<p>結果として低いボールを打ちやすくなったり、<br />
軸が不安定になることを誘発してしまいます。</p>
<p>　<br />
スイングを始める前は、</p>
<p>「どこにキャリーで落とすか」</p>
<p>その着弾地点をしっかりイメージして視認してから<br />
アドレスに入りましょう。</p>
<p>　<br />
<b style="color:#C40000;">打ちたくない場所ではなく、<br />
運びたい場所を見る。</b></p>
<p>　<br />
この小さな違いだけでも、<br />
プレッシャーのかかる場面での成功率は大きく変わってきます。</p>
<p>ぜひ次回のラウンドで試してみてください。</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ここ数年で話題になっているゴルフクラブ、<br />
「ゼロトルクパター」をご存じですか？</p>
<p>　<br />
従来のパターよりも<br />
フェースが安定したままストロークしやすいため、</p>
<p>・ショートパットに自信がない<br />
・引っ掛けや押し出しが多い<br />
・オートマチックにパットを安定させたい</p>
<p>という方に特に人気の高い、<br />
アライメントをサポートしてくれることで<br />
プロアマ問わず人気が爆発した新構造のパターです。</p>
<p>　<br />
ただ、ストロークの安定性や<br />
方向性の良さに優れる一方で、</p>
<p>まだゼロトルク構造が<br />
メーカーの間でも浸透して間もないため、<br />
構えにくさや打感などに課題があったのですが・・・</p>
<p>今回、それらの課題にメスを入れた<br />
進化系ゼロトルクパターが開発されたそうです。</p>
<p>　<br />
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。</p>
<p>だからこそ、技術だけでなく、<br />
道具の力を借りることで<br />
スコアアップをショートカットできます。</p>
<p>気になる方は、ぜひこの新ゼロトルクパターの<br />
詳細をご一読ください。</p>
<p>▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ztstella2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パター距離感はコレでドンピシャ</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=62261#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パター距離感はコレでドンピシャ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにおいて、距離 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パター距離感はコレでドンピシャ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにおいて、距離感を良くするのに<br />
カップを少しオーバーさせるつもりで打つと良い。。。</p>
<p>そんな話を、あなたも聞いたことがあるかもしれませんが<br />
では、どれだけ通り過ぎる強さで打つとよいのでしょうか？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62261"></span></p>
<h2>パター距離感はコレでドンピシャ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716725?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="667-パッティングの距離感の狙いはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260628/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>どれくらいのオーバーが最適か</h2>
<p>これについては多くの議論がありますが、<br />
<strong>一般的には50cmとか10cm</strong>と言われます。</p>
<p>そして、元NASAのエンジニアで<br />
パッティングを科学的に分析した第一人者である<strong>デイブ・ペルツ氏</strong>は<br />
<strong>「約43cmが最適だ」</strong>としています。</p>
<p>約43cmオーバーが推奨される理由は、<br />
グリーン面の不規則な影響を最小限に抑えるためです。</p>
<p>カップ周りは多くのプレーヤーに踏まれていて、<br />
でこぼこが発生しやすい場所で、ボールが低速になるほど<br />
不規則な芝のへこみによってラインが狂います。</p>
<p>しかし、強すぎると今度は<br />
実質的なカップの大きさが小さくなるリスクが生じます。</p>
<p>30cmオーバーの強さで打つと<br />
カップは実質的に約38%小さくなり、</p>
<p>60cmオーバーでは<br />
カップは半分以下の大きさと同等になってしまいます。</p>
<p>結果として、約43cmオーバーが転がりの安定と、<br />
カップの有効幅の最適なバランスとなります。</p>
<h2>方向性とタッチ</h2>
<p>ところで、パッティングで方向性とタッチの<br />
どちらを重視すべきかを考える場合、<br />
短い距離なら方向性で遠いならタッチだと思われがちです。</p>
<p>しかし、<strong>まずは正しく打ち出す方向性が重要</strong>で、<br />
打ち出し方向が狂うと結果として距離感も合いません。</p>
<p>例えばスライスラインでは<br />
本来の方向より左に打ち出すと登りが多い分ショートしやすくなり、<br />
逆に右へ打ち出すと下りが増えてオーバーしやすくなります。</p>
<p>さらに、狙ったラインに正しく乗ることで、<br />
自分の読みが合っていたかも確認できます。</p>
<p>ついでながら、5mのパットでは平らなグリーン面で<br />
約43cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、<br />
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。</p>
<p>ライン読みの誤差なども考えると、<br />
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。</p>
<p>ツアープレーヤーでは方向性はかなりよいため、<br />
方向性の練習よりもタッチを重視するとよかったりしますが、<br />
タッチが出せていない場合は方向性が悪かったりします。</p>
<p>しかし、パッテイングの天才である青木功プロですら<br />
ヘッドの向きを重視していて、<br />
方向性がまずは大切だとおっしゃっていました。</p>
<p>一般ゴルファーではかなり方向性が悪く、<br />
それではタッチすら合わせることはできません。</p>
<h2>方向性を決める要素</h2>
<p>そして、パッティングの打ち出し方向を決定付ける最大の要因は、<br />
<strong>インパクトでのフェースの向き</strong>です。</p>
<p>ポール・ハリオン博士は<br />
現代の硬いカバーのボールやミーリングなどのフェース面加工も考慮して、<br />
フェースの向きの影響度は約92%としています。</p>
<p>このことから、スイング軌道を意識するよりも、<br />
インパクトでフェースを正しく向けることに集中することが<br />
大切だとわかります。</p>
<p>セットアップでヘッドを打ち出し方向にきっちり向けることは<br />
基本中の基本で、インパクトでもセットアップの向きに<br />
精度よく戻すことがキーとなります。</p>
<h2>上りと下り</h2>
<p>ところで、一般的には上りの方が簡単と言われますが、<br />
実は下りにもそれなりのメリットがあります。</p>
<p>下りはタッチが難しくてプレッシャーを感じますが、<br />
実はカップが実質的に広くなる現象が起きます。</p>
<p>下りのパットは重力の影響で、左右にミスをしても<br />
カップ方向へ戻るように曲がる特性があります。</p>
<p>ところが、上りのパットは<br />
カップから離れる方向へ曲がりやすいのが現実です。</p>
<p>カップの上側を通すぐらいのイメージのプロラインで打てば、<br />
重力によってボールが吸い込まれやすくなります。</p>
<p>逆に曲がりを浅く読みすぎるアマチュアラインでは<br />
重力の恩恵を受けられないので、下りで迷ったら<br />
思ったよりもカップの上ボール1個分ぐらいを狙ってみましょう。</p>
<h2>ゆるみは大敵</h2>
<p>ここで、ストロークにおいて絶対に守りたいことは、<br />
<strong>インパクトに向かって動きがゆるまないこと</strong>です。</p>
<p>加速しながらインパクトすることで当たり負けを防ぎ、<br />
ロフトやヘッドの向きの変化を抑えることができます。</p>
<p>これが、エネルギーを安定してボールに伝え、<br />
正確なタッチや方向性を生むために不可欠です。</p>
<p>インパクト前に手首がリリースされるほど<br />
ロフトが大きくなって、<br />
ボールの転がりに悪影響を与えてタッチが狂います。</p>
<p>バックスイングをスッと動かし、<br />
フィニッシュでしっかり止まってストロークを反省することで<br />
ゆるみを激減できます。</p>
<p>また、即座に最高のタッチを得る方法として、<br />
ホールを見たままストロークする練習も有効で、<br />
距離のイメージが鮮明なうちにインパクトできます。</p>
<p>通常時も、ホールからボールに目線を戻してすぐに打つと、<br />
イメージが残りやすくなります。</p>
<h2>小脳に任せる</h2>
<p>ところで、傾斜や芝目とかスピードなどの複雑な計算を、<br />
意識だけで行おうとしても限界があります。</p>
<p>ここで重要になるのが、大脳の4倍以上の神経細胞を持ち<br />
圧倒的な情報処理能力を誇る脳のスーパーコンピューターである<br />
<strong>小脳の働きを利用すること</strong>です。</p>
<p>その小脳にイメージングを任せるコツは、<br />
ターゲットを広く捉えることです。</p>
<p>長い距離のパッティングでは直径10cmの穴ではなく、<br />
直径1m程度の大きな円に寄せるイメージを持ちましょう。</p>
<p>そうすることで大脳の余計な雑音を遮断して、<br />
小脳の能力を存分に発揮できます。</p>
<h2>タッチの要のリズム</h2>
<p>そして、安定したタッチのためには、<br />
<strong>ストロークのリズムを一定に保つこと</strong>が非常に重要です。</p>
<p>振り幅の大きさだけで距離を決めようとすると、<br />
リズムが乱れてタッチが合いにくくなります。</p>
<p>メトロノームなどを活用し、<br />
距離に関わらず常に同じリズムでストロークできるように<br />
練習しましょう。</p>
<p>そして、距離感を振り幅の数値で管理しようとするゴルファーは多いですが、<br />
そのことはリズムを失うことになって<br />
かえってタッチを悪くする原因となります。</p>
<p>小脳は振り幅ではなく、ヘッドのスピードを感じて<br />
適正な力加減を判断します。</p>
<p>道路を渡る際に車のスピードを見て安全を判断するのと、<br />
全く同じメカニズムです。</p>
<p>素振りのときにヘッドのスピードをしっかりと意識して、<br />
その感覚を研ぎ澄ませます。</p>
<p>そのスピードで打ったボールが、狙ったラインを通って<br />
43cmオーバーするかを想像します。</p>
<p>そして、ラウンドではボールの後方からターゲットを見ながら素振りをして、<br />
このスピードで振ればホールに入るという感覚を得られるまで<br />
素振りします。</p>
<p>最終的にはこの小脳のイメージ力こそが、<br />
絶妙なタッチを生み出す源泉となります。</p>
<p>そのしっくりきたイメージを保ったままセットアップして、<br />
迷わず打ち抜けば最高のタッチです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>完売後のお問い合わせ多数につき、緊急追加！</p>
<p>発売後すぐに完売となった<br />
短尺ドライバー「ムラサメ」。</p>
<p>販売終了後<br />
「もう一度販売してほしい」<br />
「購入するチャンスはありませんか？」<br />
というお声を多数いただきました。</p>
<p>そこで、組み立てを担当するクラフトマンに相談し、<br />
特別に追加製作が実現しました。</p>
<p>ただし、ご用意できたのはわずか13本のみ。<br />
なくなり次第終了となりますので、<br />
気になる方はお早めにご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>なくなり次第終了です。お早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スコアを崩さない人は、ミスをしない人ではなく…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62221</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62221#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 20:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、 ラウンド中に意識するべき 「たった一つのポイント」についてお話ししました。 ↓ 「本番 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、<br />
ラウンド中に意識するべき<br />
「たった一つのポイント」についてお話ししました。<br />
↓<br />
<b>「本番」でドライバーが曲がる方必見</b></p>
<p>　<br />
ですが、<b>ゴルフはミスのスポーツ</b>です。</p>
<p>どれだけ練習しても、<br />
ミスをゼロにすることはできません。</p>
<p>　<br />
もちろんプロだって同じです。</p>
<p>テレビではナイスショットばかりが<br />
ハイライトで切り取られますが、<br />
実際には思い通りに打てていないショットもたくさんあります。</p>
<p>　<br />
だからこそ大切なのは、</p>
<p><b>「ミスをしない」</b></p>
<p>だけではなく、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「ミスを次に連鎖させない」</b></p>
<p>ためのスキルなんです。</p>
<p>　<br />
ところが多くの方は、<br />
ミスに相対したとき</p>
<p><b>ショットを打つ<br />
↓<br />
結果を見る<br />
↓<br />
ミスに落ち込む</b></p>
<p>あるいは、</p>
<p><b>「今のは何が悪かったんだろう？」</p>
<p>と原因探しを始めてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
もちろんミスを省みる自体は<br />
悪いことではありません。</p>
<p>　<br />
ですがラウンド中にそれにとらわれてしまうと、</p>
<p><b style="color:#C40000;">・頭の中がスイング改善のことでいっぱいになる</p>
<p>・テンポが崩れる</p>
<p>・力みが増える</p>
<p>・次のショットに悪影響が出る</b></p>
<p>という流れになりやすいんです。</p>
<p>　</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p>ミスショットを引きずらずに<br />
スイングパフォーマンスを維持するための</p>
<p><b class="bg-y">「ポストショット・ルーティン」</b></p>
<p>について動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1203799425?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
ゴルフでは<b>プリショットルーティン<br />
（打つ前の準備）</b></p>
<p>が有名ですし、<br />
これは意識している方も多いのですが…</p>
<p>　<br />
実は打った後の行動も同じくらい重要です。</p>
<p>　<br />
ミスをした後に</p>
<p>「なんでだ！」</p>
<p>と感情的になったり、</p>
<p>「どこが悪かったんだ・・・？」</p>
<p>と原因をアレコレ考え続けたりすると、<br />
<b>気付かないうちにメンタルは不安定になり<br />
集中の糸は切れてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
すると次のショットでは、</p>
<p>スイングが硬くなったり、<br />
テンポが速くなったりして、</p>
<p>さらにミスが重なる原因になります。</p>
<p>　<br />
反対に、<br />
打った後の行動を決めておけば、</p>
<p>たとえ思ったようなショットでなくても<br />
<b>気持ちをリセットしメンタルを平静に保ちやすくなります。</b></p>
<p>　<br />
ゴルフは18ホールの長い競技です。</p>
<p><b>ナイスショットを打つこと以上に、<br />
1回のミスをいかに引きずらないことの方が<br />
結果的にスコアへ大きく影響します。</b></p>
<p>　<br />
ぜひ次回のラウンドでは、<br />
ショットそのものだけでなく、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「打った後の行動」</b></p>
<p>にも意識を向けてみてください！</p>
<p>近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>人気のスコア特化ボール<br />
「Z3 SOFT」に、<br />
待望の蛍光イエローモデルが登場しました。</p>
<p>　<br />
最近はシニアツアーで採用しているプロも多い、<br />
高い視認性を持つイエローボール。</p>
<p>　<br />
特に夏場の強い日差しや、<br />
ラフに入ったボールの確認などでは<br />
視認性の高さが大きなアドバンテージになります。</p>
<p>　</p>
<p>ただ、Z3 SOFTは一般的な<br />
「プロが試合で使う」ようなボールではありません。</p>
<p>ヘッドスピード30～40m/s台の<br />
一般ゴルファーが最も性能を発揮できるよう設計した、</p>
<p>「一般ゴルファーの方のスコアに特化したボール」です。</p>
<p>　<br />
そのため、素材などもこだわり、<br />
カラーボール製作も一筋縄ではいきませんでした。</p>
<p>とはいえ、カラーボールで<br />
打感や飛距離性能が変わってしまっては意味がありません。</p>
<p>何度も試作とテストを繰り返し、</p>
<p>Z3 SOFTらしい<br />
ソフトな打感、<br />
安定した飛距離、<br />
グリーン周りでの扱いやすさを維持したまま、<br />
ようやく完成したのが今回のモデルです。</p>
<p>　<br />
「最近ボールを探す時間が増えた」</p>
<p>「白いボールが見えづらくなってきた」</p>
<p>そんな方は、<br />
ぜひ一度お試しください。</p>
<p>▼Z3 SOFT クリアイエローはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/z3softcy2606/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>【ビデオ】このキックでクラブ加速飛距離UP</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62199</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62199#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「このキックでクラブ加速飛距離UP」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイング時に正しい蹴り方 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「このキックでクラブ加速飛距離UP」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイング時に正しい蹴り方が出来ていると<br />
パワーを最大限発揮させることができ、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>ではその蹴り方はというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62199"></span></p>
<h2>このキックでクラブ加速飛距離UP</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191716722?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="665-ゆっくりバックスイングでも飛ぶコツはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260621/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>右脚の蹴りに注意</h2>
<p>スイングの蹴りという点では<br />
「右脚の蹴りが大切」と説明されることが多いです。</p>
<p>ですが、ダウンスイングで<strong>「右脚の蹴り」を使って<br />
むしろ悪い動きになっている例は本当に多い</strong>です。</p>
<p>それが、スイングの問題の焦点にもなります。</p>
<p>実は、右脚のパワーを正しく使えるためには、<br />
<strong>逆に「左脚の蹴り」が重要</strong>です。</p>
<p>では、左脚はどのように蹴って、それが右脚の蹴りに<br />
どのようにつながるのでしょうか。</p>
<h2>左脚の蹴りで、右脚を最強に蹴る</h2>
<p>左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。</p>
<p>その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での<br />
爆発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、意識しないでも爆発的に<br />
大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では<br />
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>ダウンスイング開始の動き</h2>
<p>これらの一連の動きのためにも、<strong>ダウンスイング開始では<br />
右腕に体重をかけることに一心になることが大切</strong>です。</p>
<p>左脚に乗ろうとしていては体全体は左に流れすぎて、<br />
左脚で体重を支える必要があったり右脚に圧力をかけにくくなります。</p>
<p>左脚に体重が乗ってからでは「伸張短縮サイクル」になりません。</p>
<p>さらに、左脚は体重まで支えなければならなくなって、<br />
その分だけ左脚のパワーは削がれます。</p>
<p>しかし、フィニッシュでは<br />
右脚に体重が残る明治の大砲と言われるように、<br />
ギッタンバッタンのスイングを嫌うものです。</p>
<p>フィニッシュでは左脚に立っていることを理想と考えることは<br />
間違いではありませんが、それが本質なのかを理解するべきです。</p>
<p>ドラコン選手を見るとわかりますが、<br />
インパクトでは左脚はすでに蹴り終わっていて<br />
右脚を支えとしてインパクトしているケースは多いです。</p>
<p>私も多少曲がっても飛距離を出したいときには、<br />
フィニッシュで左脚で立っていないで<br />
右脚に乗って左脚は大きくズレます。</p>
<p>これは、まさにダウンスイングの早い段階で、<br />
左脚を爆発的に蹴っているからに他なりません。</p>
<h2>バックスイングも重要</h2>
<p>ここで、自然に落下しやすくなるコツは<br />
バックスイングでの右脚にあります。</p>
<p>バックスイングで右股関節にフックがあって、<br />
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして<br />
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。</p>
<p>そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、<br />
右脚には体重の多くがかかります。</p>
<p>このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、<br />
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて<br />
スタンス中央へ落下しやすくなります。</p>
<p>右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、<br />
その他の余計な力を使っていないほど素早く落下できます。</p>
<p>そして、ダウンスイング開始では、右脚の力を抜いて<br />
右腕に全体重をかけることでクラブ全体を加速します。</p>
<p>体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、<br />
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。</p>
<p>左脚の正しい蹴りで右脚に自動的に蹴りのパワーを発揮させて、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>バックスイングでのスウェイ</h2>
<p>ところが、 バックスイングで右脚に体重を乗せなければと思っていたり、<br />
楽してバックスイングを開始しようとすると<br />
右に大きく動きすぎるスウェイの問題が発生します。</p>
<p>しかも、スウェイで右に流れていることは気づきにくいものです。</p>
<p>バックスイングでは右足の外側に乗らないように、<br />
右足母指球の少し後ろあたりで地面をとらえたまま<br />
バランスよく右脚で体を支えるように動きましょう。</p>
<h2>左脚の地面反力は誰でも経験している</h2>
<p>落下の力を利用して<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させる左脚の蹴り方は、<br />
実は誰でも経験しています。</p>
<p>それは、縄跳びや走り高跳びとかばかりか、<br />
走ったり歩くときにも伸張短縮サイクルが自然に使われています。</p>
<p>縄跳びが一番わかりやすいですが、落下する前に蹴っています。</p>
<p>その蹴ろうとすることで蹴るために筋肉は収縮して<br />
硬くなった状態で伸ばされる方向に力を受けます。</p>
<p>そうすると、ジャンプするための筋肉は<br />
強いバネのようになってピョンピョン跳ねることができます。</p>
<h2>右膝外回り問題</h2>
<p>ところで、非常に多くのケースで右脚を自ら出そうとする力<br />
で蹴って腰を回そうとしていて、<br />
形としては右膝が外回りする動きとなります。</p>
<p>そして、この右膝外回りの動きでは、 ダウンスイング開始で<br />
いきなり腰を左ターンさせることになって手元が浮きます。</p>
<p>手元が浮くとインパクト面に乗るためには<br />
手元を引きつけてこなければならなくなります。</p>
<p>手元がなかなかインパクト面に乗らないと、<br />
ヘッドだけでもインパクト面に乗せようとしたり、<br />
インから打ち抜きたい気持ちになります。</p>
<p>手元が浮いてヘッドが下にあるほどヘッドは開きます。</p>
<p>ダウンスイングでヘッドを開く動きをすることになって、<br />
手元が腰の高さあたりまで降りてきたときに<br />
ヘッドが大きく開いたままになります。</p>
<p>そうなると、腰の高さからインパクトまでの間に<br />
ヘッドを急激に閉じなければならなくなり、<br />
大きな手の操作が必要になります。</p>
<p>まさに、左腕の上に右腕を被せるアームローテーションです。</p>
<p>アームローテーションでは手元に対して<br />
ヘッドを先行させる動きにもなるので、まさに手打ちです。</p>
<p>インパクト直前というヘッドを最高に加速させたいタイミングで<br />
手の操作でヘッドを振ることは限界までのヘッドスピードにできません。</p>
<p>さらに、アームローテーションでは<br />
ヘッドの向きが大きく変化することで、<br />
インパクトでのヘッドの向きは不安定になります。</p>
<p>まさに、打つまでどっちに飛ぶのかわからないスイングです。</p>
<p>さらに、手の動きではヘッドの加速が弱いとか、<br />
さらには、リリースが早くなって減速しながら<br />
インパクトしやすくなります。</p>
<p>ヘッドを加速中にインパクトさせることで、<br />
当たり負けしにくくヘッドの向きは安定して<br />
ボール初速も高くできて遠くまで飛ばせます。</p>
<p>できるだけ楽にボールを飛ばすためには、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速を高めることが<br />
かなり効きます。</p>
<p>アームローテーションという手先の動きは排除して、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る<br />
全身のパワーで飛ばしたいものです。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
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