<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="https://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="https://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="https://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="https://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="https://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="https://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="https://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>ゴルフライブ &#187; ビデオ</title>
	<atom:link href="https://g-live.info/?cat=48&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://g-live.info</link>
	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 18 Oct 2026 21:00:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
	<snf:logo>
		<url>https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/golflive/img/f-logo.jpg</url>
	</snf:logo>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>【ビデオ】パターはココでピタッで入ります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63536</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63536#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63536</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1018_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはココでピタッで入ります」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングでは思った以上 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1018_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはココでピタッで入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングでは思った以上に<br />
動きの高い精度を要求されています。</p>
<p>しかし、ボールにパターヘッドを当てて転がすことは、<br />
ショットのようにダフったりトップすることもほぼゼロで、<br />
簡単にできることです。</p>
<p>そのため、パッティングストロークは<br />
かなり悪いまま放置されているのが現状です。</p>
<p>ですが、ここだけを意識していただくだけで<br />
グンとストローク精度がアップする方法があります。<br />
それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63536"></span></p>
<h2>パターはココでピタッで入ります</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215689515?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="682-楽に飛距離アップするならトップはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261018/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>フォローでビタ止め</h2>
<p>それは、<strong>フォローでパターのヘッドを<br />
ビタ止めすること</strong>です。</p>
<p>私のレッスンでも、たったこれだけを<br />
意識的にやっていただくことで、方向性が急激に良くなる<br />
誰でも知れば簡単にできるスゴ技です。</p>
<p>単にヘッドをピッタっと止めることだけなのですが、<br />
ここにはストロークを劇的に改善できる要素が<br />
たっぷり入っています。</p>
<h2>ビタ止め効果の理由</h2>
<p>パッティングはフォローでビタ止めがいい理由、<br />
それは、ヘッドを止めようとするだけで<br />
<strong>ヘッドが直線的に動きやすくなるから</strong>です。</p>
<p>カーブさせながら止めるよりも、<br />
真っ直ぐに動いているものを止めるほうが<br />
ピタッと止めやすいことを本能的にわかっているからです。</p>
<p>他には何も余計なことを考えなくても、<br />
ビタ止めの意識だけ強く持てば本能が発動されます。</p>
<p>さらに、フォローで止めようとすることで、<br />
止めるまでヘッドは大きく加速したままで<br />
インパクトできます。</p>
<p>ヘッドが加速中にボールを打ち抜くことで、<br />
あたり負けが少なくなります。</p>
<p>その結果、イメージしたヘッドのスピードでボールを打ち抜きやすくて<br />
タッチが合うばかりか、ヘッドの向きも変わりにくいことで<br />
打ち出し方向の精度もアップします。</p>
<p>打ち出し方向はタッチのためにも重要ですから、<br />
ヘッドを加速中にインパクトすることは<br />
良いパッティングの要となります。</p>
<p>タッチと打ち出し方向は関係ないと思われがちですが、<br />
実はそこには重要な関係があります。</p>
<p>それは、パッティンググリーンでは<br />
傾斜があることが関係してきます。</p>
<p>例えば、スライスラインで入るラインに対して<br />
左に打ち出すほど登りが多くなることでショート気味になり、<br />
右ならオーバー傾向になります。</p>
<p>結局、傾斜があると打ち出し方向精度は<br />
タッチにも影響することになります。</p>
<p>ビタ止めのメリットはまだまだあります。</p>
<p>加速中のインパクトなら<br />
ヘッドのスピードに対するボール初速も速くなります。</p>
<p>ということは、同じ距離を転がすにあたって<br />
よりコンパクトな動きにできます。</p>
<p>その結果、動きの精度は高くできて、<br />
よりよいストロークになります。</p>
<p>さらに、ヘッドを止めた後に<br />
ひとつ意識することをプラスすることで、<br />
もっとよいストロークになってきます。</p>
<p>ヘッドを止めると、<br />
ヘッドがどんな向きを向いてきたのか反省できます。</p>
<p>ま、反省する気持ちがなければそれもできませんが。</p>
<p>しかし、左に引っ掛けているのに<br />
ヘッドを止めたときにヘッドが左を向いていたなら、<br />
やっぱりヘッドを左に向ける悪い動きがあったからだと実感できます。</p>
<p>そうすれば、次のパッティングでヘッドを止めたときに、<br />
もっとヘッドが打ち出し方向を向いているように<br />
しようとするのではないでしょうか。</p>
<h2>6：4</h2>
<p>また、ヘッドのビタ止めでは、<br />
さらにもう一つよいことが発生します。</p>
<p>それは、<strong>バックストローク：フォワードストロークの比が<br />
6：4ぐらいになること</strong>です。</p>
<p>フォローが大きいとダウンストロークで手の動きで<br />
パターを動かす割合が多くなります。</p>
<p>本来は、ダウンストロークではまさに重力に任せる<br />
振り子のイメージにすることが、<br />
方向性や動きの再現性に最良です。</p>
<p>まさに、重力で下に向かって<br />
引っ張られるだけの力でゆれているのが振り子です。</p>
<p>これなら、手の操作は最小限で再現性の高い動きになります。</p>
<p>パッティングでもヘッドはボールに対して重いとはいえ、<br />
多かれ少なかれインパクトではヘッドは<br />
加速度をゆるめることになります。</p>
<p>そのため、自然に振り子になったよりもその分だけ<br />
フォローの振り幅は小さくなります。</p>
<p>それに素直に従うことが最良のストロークになり、<br />
その結果として6：4ぐらいの振り幅の差となります。</p>
<p>いずれにしても、フォローが大きいと方向性もタッチも合いませんから、<br />
フォローでビタ止めした小さめのフォローで<br />
どんどんボールをホールに沈めましょう。</p>
<h2>重力とフォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>また、振り子に限りなく近い動きをするためには、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで<br />
最下点に向かうようにします。</p>
<p>そして、そのまま振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に<br />
見せるつもりでストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際には<br />
ヘッドの裏は打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎています。</p>
<p>そのため、ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短いために、<br />
少しのタイミングのズレでヘッドの向きが狙い通りになっていません。</p>
<p>また、ヘッドを横に動かそうとすると<br />
ヘッドの向きが不安定というか左に向きやすくなりますが、<br />
その理由はグリップを握ってしまうからです。</p>
<p>試しにパターを持った手にギュッと力を入れると<br />
ヘッドは左を向きますが、<br />
手の力を使ってヘッドを横に動かそうとすると同じことが発生します。</p>
<p>特にショートパットでしっかり打とうとすると、<br />
左に引っ掛けやすいのが手の動きを使うからです。</p>
<p>また、ショートパットほど打ってから<br />
ホールを見るまでの時間が短くなることで、<br />
インパクト前に頭が突っ込んで引っ掛けることにもなります。</p>
<p>ボールがコロンとカップに吸い込まれる音を聞くまでは、<br />
下を向いたままにしましょう。</p>
<h2>菱形筋を動かす</h2>
<p>そして、振り子の動きのために<br />
意識するとよいところがあります。</p>
<p>それは背骨と左右の肩甲骨の間にあって、<br />
肩甲骨のスライドに関係する<strong>菱形筋</strong>です。</p>
<p>背骨を振り子の支点として左右両腕とパターをゆらす感じですが、<br />
その動きの原動力が菱形筋だと滑らかさが抜群によくなります。</p>
<p>ここで、菱形筋は肩甲骨を背骨側に引き寄せる内転作用があります。</p>
<p>そこで、バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて上止点に運び、<br />
ダウンストロークでは腕とパターの重さで落下することを<br />
左の菱形筋の収縮で追従します。</p>
<p>そうすると、左右の肩甲骨のスライドで肩甲骨の上に乗っている腕が動いて、<br />
背骨を支点として両肩からヘッドまで振り子のようにゆらせます。</p>
<p>結果として、ヘッドの向きも含めて非常に安定したストロークになります。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1018_ohmorithumb.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63536</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63506</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63506#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 20:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63506</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261014_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンド中、同伴者から 「ちょっと右を向いてない？」 「狙っている方向と違うよ」 などと言われたことはありませんか？ 　 自分ではターゲッ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261014_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンド中、同伴者から</p>
<p><b>「ちょっと右を向いてない？」<br />
「狙っている方向と違うよ」</b></p>
<p>などと言われたことはありませんか？</p>
<p>　<br />
自分ではターゲットに向かって<br />
真っすぐ構えているつもりなのに、<br />
実際には違う方向を向いている。</p>
<p>これは意外と多くのゴルファーに<br />
見られる問題です。</p>
<p>　<br />
方向を確認しようとすると、<br />
多くの方は<b style="color:#C40000;">足元のつま先のライン</b>に<br />
意識を向けると思います。</p>
<p>もちろん、それも大切なのですが、、、</p>
<p>　<br />
実は、つま先の向きだけを<br />
確認していても気付けない<br />
アドレスのズレがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p><b class="bg-y">「太もも、肩のライン」</b></p>
<p>です。</p>
<p>アドレスでは、<br />
つま先・太もも・肩のラインを<br />
ターゲットラインに対して<br />
平行に揃えることが基本です。</p>
<p><b>中でも肩のラインは、<br />
スイング軌道に最も大きな影響を与えます。</b></p>
<p>　<br />
構えた時点で曲がっていたら、<br />
スイング自体はまっすぐ降っていても、<br />
結果的にアウトサイドインやインサイドアウトなど</p>
<p><b>予期せぬ軌道でインパクトを迎え、<br />
不安定な弾道になっている可能性があるんです。</b></p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
方向性を安定させるために欠かせない<br />
アドレスとアライメントについて、</p>
<p>実際のショットを交えながら<br />
解説した動画をご用意しました。<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1235368450?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
つま先は真っすぐ向いていても、</p>
<p>肩だけが左を向いていると、<br />
クラブが外側から下りる<br />
アウトサイドイン軌道になりやすく、<br />
スライスの原因になることがあります。</p>
<p>反対に、肩が右を向いていると、<br />
インサイドアウト軌道が強くなり、<br />
フックが出やすくなることも。</p>
<p>　<br />
特に、</p>
<p><b>・練習場では真っすぐ打ててるのに、<br />
　コースでは左右に曲がってしまう</p>
<p>・スライスやフックの原因が<br />
　なかなか分からない</p>
<p>・ターゲットに真っすぐ構えている<br />
　つもりなのに方向が安定しない</b></p>
<p>そんな方には、<br />
ぜひ確認していただきたい内容です。</p>
<p>　<br />
基本だからと、確認を怠りがちですが<br />
ここがしっかりチェックできていないと、<br />
どんなにスイングが洗練されても<br />
弾道は不安定なままになってしまいます。</p>
<p>アドレスのズレを放置したまま<br />
スイングを修正しようとすると、</p>
<p>本来は必要のないスイングの動きを<br />
付け加えてしまうこともあります。</p>
<p>　<br />
自宅の鏡でアドレスのチェックをしたり、<br />
練習場で後ろから撮影するなどもオススメです。</p>
<p>ぜひ次回の練習から<br />
取り入れてみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤雅彦</p>
<p><strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ショートアイアンの距離こそ、<br />
もっと楽に、正確にグリーンを狙える<br />
安定感と精度に突出した性能のクラブを使いませんか？</p>
<p>　<br />
以前よりもアイアンの飛距離が落ち、<br />
球が上がらず、グリーンで止まらない。</p>
<p>さらに、番手を変えても飛距離に<br />
あまり差が出なくなってきた…。</p>
<p>そんな悩みを抱える方に、<br />
ぜひ知っていただきたいクラブがあります。</p>
<p>　<br />
それが、日本の地クラブメーカー<br />
「FREIHEIT（フライハイト）」が開発した</p>
<p><b style="color:#C40000;">GXD HYBRID-i（ハイブリッドアイアン）</b></p>
<p>です。</p>
<p>一般的なアイアンとは違い、<br />
7番・8番・9番アイアンの役割を<br />
アイアン型ハイブリッドに置き換えるという新発想。</p>
<p>ハイブリッド特有の<br />
低重心設計による球の上がりやすさと、<br />
高慣性モーメントによる直進性・やさしさを備え、</p>
<p>ヘッドスピードが落ちてきた方でも、<br />
高さとキャリーでグリーンを捉えることが楽になる<br />
”グリーンを狙うハイブリッド”として開発されました。</p>
<p>　<br />
見た目はアイアンに近い<br />
コンパクトなヘッド形状なので、<br />
ウッド型UTが苦手な方にもオススメです。</p>
<p>「届かないから刻む」から、<br />
「積極的にグリーンを狙う」ゴルフへ。</p>
<p>今回は、熟練クラフトマンによる<br />
組み立てとサポートをお付けして、<br />
先着13セット限定で特別にご案内します。</p>
<p>アイアンの飛距離や方向性に<br />
不安を感じ始めている方は、<br />
ぜひ一度、詳細をご確認ください。</p>
<p>【先着13セット限定】GXD HYBRID-iの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/freiheithi2610/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261014_top.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63506</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手首をココでコネたら飛びません</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63500</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63500#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[トップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63500</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1011_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手首をココでコネたら飛びません」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手首をこねてさまざまな悪い [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1011_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首をココでコネたら飛びません」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手首をこねてさまざまな悪い動きを誘発して、<br />
飛距離を落としているゴルファーは多いです。</p>
<p>特に、トップに向かって手首をこねる動きは<br />
大きな飛ばない原因となります。</p>
<p>では飛ばすために、トップに向かう際に<br />
手首はどのように動かしたら良いのでしょうか。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63500"></span></p>
<h2>手首をココでコネたら飛びません</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215689316?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="682-楽に飛距離アップするならトップはこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261011/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手首は動かず左脇が開く</h2>
<p>トップに向かうクラブの動きを決める最も重要な動き、<br />
それは<strong>手首はそれまでに正しく動かして、トップ近くでは動かないイメージで<br />
左脇を開けることでクラブを倒すこと</strong>です。</p>
<p>楽に飛距離アップするなら、上半身のしなりのエネルギーをタメて<br />
そのしなり戻りを使うことがキーとなります。</p>
<p>そして、上半身で最もしなりのエネルギーを<br />
タメることができるのは、<strong>肩甲骨周り</strong>です。</p>
<p>それなら、肩甲骨をしっかり動かすことが大切となります。</p>
<p>そのためには、肩甲骨を最大可動域に入れることが要で、<br />
左で言うならそれが左脇を開けることです。</p>
<p>左腕でストレートパンチを出すとわかりますが、<br />
できるだけ腕を伸ばそうとすると左肩甲骨も大きくスライドさせて<br />
最も可動域の大きなところに入れようとします。</p>
<p>その結果、左腕は内側にねじれる内旋で右回転して左脇が開きます。</p>
<p>まさに、しなやかな物ほど同じ力で引っ張るなら、<br />
より多くのエネルギーをタメることができます。</p>
<p>バックスイングしてきてトップからダウンスイングで<br />
左肩甲骨周りにしなりのエネルギーをタメるなら、<br />
左脇を開ける動作となります。</p>
<h2>手首問題</h2>
<p>また、手首は色々な方向へ動かすことが簡単にできるため、<br />
無闇に動かすと自分が何をやっているのか<br />
わからない動きをやっています。</p>
<p>特にトップ近くでは高い大きなトップをつくって飛ばそうとすることで、<br />
手首や腕はさまざまな代償動作でスイングを崩しています。</p>
<p>やっぱり、バックスイングを丁寧にいつも同じ軌道を通過させて、<br />
腕全体を正しく再現性よい動きにしたいものです。</p>
<p>そのためには、手元は何もしなかったときにくるポジションである<br />
インサイド寄りに動かして、<br />
腰の高さで右足くるぶしのラインあたりにくるようにします。</p>
<h2>ヘッドは真っ直ぐで閉じる</h2>
<p>そして、ヘッドは真っ直ぐに動かします。</p>
<p>手首をリラックスさせておけば、<br />
クラブの重さで左に倒れることで手元はイン寄りでも<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動いてきます。</p>
<p>さらに、手首のリラックスで<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性があるので、<br />
ヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>そして、腰の高さまで手元はインサイド寄りで<br />
ヘッド閉じながら真っ直ぐに動いてくるようにすれば、<br />
そこまで動いてきた勢いでトップに向かうことができます。</p>
<h2>インパクトの状態になる手首</h2>
<p>また、腰の高さぐらいではクラブの重さで手首は左手甲側に折れていますが、<br />
そこからのクラブの勢いと手首のしなり戻りで逆向きの右手甲側に折れてきます。</p>
<p>右手甲側に折れるということは、<br />
まさにインパクトの形に近くなることになります。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせておけば、<br />
トップに向かって自然にインパクトの形が整えられることは、<br />
シンプルで簡単なスイングにとって重要です。</p>
<p>そして、シャフトが地面に垂直ぐらいになった後は、<br />
クラブの勢いにプラスしてクラブの重さで倒れて、<br />
シャフトの傾きはさらに深くなろうとします。</p>
<p>そこで、シャフトが垂直ぐらいのときに、<br />
ヘッドは閉じて右手の平が振り出し後方である右に向いていて、<br />
右手の甲は自分を向いていることを確認します。</p>
<p>また、シャフトが垂直になったぐらいからは、<br />
それまでにインパクトに近い形になった手首の形を保ったままのつもりで<br />
左肩をリラックスさせてみます。</p>
<p>そうすると、クラブの重さで左腕はストレートパンチを出したときのように、<br />
右回転して左脇が開いて、<br />
クラブは振り出し方向である左の背中方向に倒れてきます。</p>
<h2>右腕は支え</h2>
<p>右腕を支えにしていると、クラブの勢いと重さで<br />
グリップエンドは左肩から離れて左腕を引っ張ります。</p>
<p>左肩から腕にかけてリラックスさせて、<br />
それをできるだけ邪魔しないようにすればよいです。</p>
<p>右腕の形を変えないで支えのイメージでも、<br />
腕全体はクラブの勢いと重さで持ちあげられてきますが、<br />
それには素直に従います。</p>
<h2>シャフト垂直がトップ</h2>
<p>そして、シャフトが垂直ぐらいをトップと再定義して、<br />
そこがトップだと心の底から思うようにしましょう。</p>
<p>そのようなシャフトが垂直ぐらいからは、<br />
右腕に体重をかけると脚も動いてきます。</p>
<p>これが、下半身先行動作となって<br />
体の重さで上半身にしなりのエネルギーをタメることになります。</p>
<p>シャフトが垂直からダウンスイングするときに左脇を開けることで、<br />
左手を手の平側に折る掌屈はそれほどきつくならないままで<br />
少し掌屈した状態です。</p>
<p>バックスイングでヘッドが閉じた分、<br />
左脇が開いて右回転する動きが相殺してヘッドはほぼ軌道を向きます。</p>
<p>ヘッドが軌道方向を向くことで右甲骨が押され、<br />
右手でクラブをキャッチできて<br />
右肩甲骨もスライドしてその反動でしなり戻ります。</p>
<p>その右肩甲骨のしなり戻りはまさにグリップエンドを引っ張ってくれて、<br />
その後体重でグリップエンドを引っ張りやすいポジションに<br />
加速してくれます。</p>
<p>バックスイングでがっつりシャットあげにしておけば、<br />
トップ近くでは手首の動きはほとんどないまま<br />
左脇を開けてしなりやすい状態でインパクトまで行けます。</p>
<p>それなら、楽にしなりのパワーを使って飛距離アップできます。</p>
<h2>脚を使う</h2>
<p>また、上半身で余計な動きをしないためには、<br />
バックスイングで腰から上の体幹に対して右腕の形を変えないつもりで<br />
しっかり脚を使い切ることがかなり重要です。</p>
<p>まさに、体幹の右下にあるフックにぶらさがるイメージで、<br />
右脚で体幹の右サイドを支えながら左サイドの力を抜きます。</p>
<p>そうすると、何かしようとしなくても、<br />
体重という重力が腰を右にしっかりターンしてくれます。</p>
<p>この右ターンの最中、腰から上の体幹に対して<br />
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識するとよいです。</p>
<p>そして、脚をしっかり使ってターンすると、<br />
手元はかなりインサイド寄りに入ってくることがわかります。</p>
<p>これが手が余計な動きをしない、本来の手元の位置です。</p>
<h2>手元を置いてくる</h2>
<p>また、上半身の余計な動きをさらに封印できるためのコツが、<br />
バックスイングで手元をセットアップのポジションに置いたまま、<br />
脚で動くことです。</p>
<p>そうすると、体幹の右ターンで右腕の外側に張りを感じてきます。</p>
<p>そして、脚を使い切ったら手首をリラックスさせて<br />
手元を自由にしてあげます。</p>
<p>そうすると、正しい脚の動きで<br />
手元が動いてきたところに収まろうとする中で、<br />
手元はヘッドを引っ張ってきます。</p>
<p>結果として、全体の動きの中で<br />
ヘッドが1番最後に動いてくることになります。</p>
<p>ヘッドから一番遠い脚から動いてヘッドが最後に動きはじめることで、<br />
体もシャフトもしなりやすい動きになります。</p>
<h2>左手がグリップに巻き付く</h2>
<p>そして、手元をインに向かわせるほど、<br />
ダウンスイングでは手元が素早くインパクト面に近づくことで<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>また、ヘッドを閉じて手元が腰の高さぐらいで右手の甲は真上を向き、<br />
左手はグリップに巻き付いて手の平側に折れていることを確認しましょう。</p>
<p>左肩や左手に余計な力が入っていると左手はグリップに巻き付かず、<br />
手の甲側に折れていたりしますから、きっちりチェックします。</p>
<h2>右腕に体重をかける</h2>
<p>ここで、楽にボールを飛ばすためには、<br />
シャフトが倒れている最中に右腕に体重をかけて、<br />
グリップエンドを引っ張るように体の右サイドに落としてきます。</p>
<p>そうすると、クラブ全体が体重による加速でスピードアップして、<br />
遠心力でヘッドが振られてくるので、<br />
そのままクラブを振り切ってフィニッシュしてみます。</p>
<p>今回お伝えしたいろいろな動作は、<br />
最初は素振りやゆっくりシャドースイングでやってみて、<br />
感じがつかめてきたら実際にボールを打ってみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1011_ohmorithumb.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63500</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>腰が痛いときは、これ↓で負担を軽減</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63444</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63444#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 20:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63444</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261007_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ここ最近、 急に気温が下がってきましたね。 　 季節の変わり目ということもあり、 インフルエンザなども流行していますので、 ラウンドを予定 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261007_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ここ最近、<br />
急に気温が下がってきましたね。</p>
<p>　<br />
季節の変わり目ということもあり、<br />
インフルエンザなども流行していますので、<br />
ラウンドを予定されている方は、<br />
体調管理にも十分気をつけてください。</p>
<p>　<br />
さて、気温が下がってくると、</p>
<p><b>「体や筋肉が硬く感じる」<br />
「腰や膝の痛みが気になる」</b></p>
<p>という方も増えてきます。</p>
<p>　<br />
特にドライバーショットなどでは、</p>
<p>「もっと飛ばさないと」</p>
<p>と思えば思うほど、</p>
<p><b>肩を大きく回して、<br />
腰との捻転差を作って、<br />
下半身もしっかり使って……</b></p>
<p>と、体を大きく動かそうと<br />
してしまいがちです。</p>
<p>　<br />
ですが、<br />
腰や膝に不安がある状態で、<br />
無理に体を捻ろうとするのは<br />
おすすめできません。</p>
<p>体が動かせる範囲を超えてしまえば、<br />
痛みをかばって<br />
スイングのバランスが崩れたり、</p>
<p>力んでしまって、<br />
かえってヘッドが走らなくなることもあります。</p>
<p>　<br />
では、<br />
腰や膝にできるだけ無理をさせずに、<br />
ティーショットで飛距離を出すには<br />
何を意識すればいいのか？</p>
<p>今回は、そのポイントを<br />
動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1233303191?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
ドライバーで飛ばすためには、</p>
<p><b>「上半身と下半身の捻転差を<br />
できるだけ大きく作らなければいけない」</b></p>
<p>と思っている方も<br />
いらっしゃるかもしれません。</p>
<p>　<br />
確かに、体の回転は<br />
クラブを加速させるための<br />
大切な要素の一つです。</p>
<p>ただし、<br />
大きく捻れば捻るほど<br />
必ず飛ぶわけではありません。</p>
<p>特に腰や膝に不安がある方が、<br />
下半身を止めたまま<br />
上半身だけを無理に回そうとすると、</p>
<p>体への負担が増えるだけでなく、<br />
スイングそのものが<br />
苦しくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
実際、腰に不安を抱えるゴルファーには、<br />
<b>上半身と下半身を一緒に回し、<br />
過度な「ねじれ」を作らないほうが負担が軽減し<br />
安定してインパクトができます。</b></p>
<p>つまり大切なのは、<br />
理想とされる形に<br />
自分の体を無理やり合わせるのではなく、</p>
<p><b style="color:#C40000;">今の自分が過度な負担なく動かせる中で<br />
効率よくクラブを振ること。</b></p>
<p>です。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」と思うと、</p>
<p>もっと回さなければ。<br />
もっと下半身を使わなければ。<br />
もっと速く振らなければ。</p>
<p>と、つい何かを<br />
足したくなってしまいます。</p>
<p>ですが、<br />
その結果として体に力が入り、<br />
インパクトのタイミングや<br />
ミート率を崩してしまっては本末転倒です。</p>
<p>　<br />
腰や膝が気になる方ほど、<br />
「どこまで捻れるか」ではなく、<br />
「無理なく、気持ちよく振れるか」<br />
という視点も持ってみてください。</p>
<p>自分の体に合った動きの中で<br />
しっかりクラブを振り抜けるようになれば、<br />
<b>必要以上に体へ負担をかけずに、<br />
ティーショットの飛距離を<br />
引き出せる可能性があります。</b></p>
<p>ぜひ今回の動画を参考に、<br />
練習場でも試してみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤雅彦</p>
<p><strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回のように、</p>
<p>「腰や膝が気になるから、<br />
昔のようには体を捻れない…」</p>
<p>という方でも、<br />
飛距離アップを諦める必要はありません。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
飛距離アップ指導を専門とする<br />
服部公翼プロの<br />
「マスタードライブプログラム」です。</p>
<p>　<br />
このプログラムの特徴は、<br />
若い頃と同じように<br />
無理な捻転や体重移動を求めるのではなく、</p>
<p>今の自分の身体に合わせて、<br />
スムーズに飛ばせるスイングを作っていくこと。</p>
<p>グリップやアドレスから始まり、<br />
バックスイングでの回転、<br />
ダウンスイング、フィニッシュまで、</p>
<p>年齢とともに変化してきた身体に合わせた<br />
飛ばし方を段階的に学んでいきます。</p>
<p>　<br />
特に、</p>
<p>「昔より飛距離が落ちてきた」<br />
「飛ばそうとすると力んでしまう」<br />
「腰や肩が硬く、大きく回すのがつらい」</p>
<p>という方には、<br />
ぜひチェックしていただきたい内容です。</p>
<p>無理に身体を捻るのではなく、<br />
今ある身体の動きを活かして飛ばす。</p>
<p>これからも長くゴルフを楽しみながら、<br />
もう一度ドライバーの飛距離を伸ばしたい方は、<br />
服部プロの方法を参考にしてみてください。</p>
<p>「マスタードライブプログラム」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/htrmasterdr/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261007_top.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63444</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ネオ・下半身リードで飛ばすには</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63410</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63410#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 21:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フロートローディング]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63410</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「ネオ・下半身リードで飛ばすには」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 手打ちは良くないからと 特 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「ネオ・下半身リードで飛ばすには」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>手打ちは良くないからと<br />
特にダウンスイングで脚を使わなきゃと思って、<br />
むしろ脚の悪い動きを量産しているケースは本当に多いです。</p>
<p>実は、脚をうまく正しく使えるためには<br />
この<strong>「意識的な動き」</strong>そして<br />
<strong>「感覚」</strong>がなければなりません。</p>
<p>では、その感覚を生み出す<br />
<strong>「ネオ・下半身リード」</strong>とは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63410"></span></p>
<h2>ネオ・下半身リードで飛ばすには</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688067?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="681-手のこの感覚がないままでは脚は動けない"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf261004/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手の意識的な動きが脚を動かす</h2>
<p>ズバリ、これからお伝えする<br />
手のこの感覚がないままでは、脚は動けないのです。</p>
<p>当然そのままでは、脚をうまく正しく使うことはできません。</p>
<p>その手の感覚とは、どんなことかというと</p>
<h2>右腕へ体重をかけること</h2>
<p>です。</p>
<p>また、右腕に体重をかけやすいポジションは<br />
右腕が振り出し後方に向いているところです。</p>
<p>ということは、胸も右を向いているほうが<br />
右腕に体重を乗せやすくなります。</p>
<p>ダウンスイング序盤ではできるだけ<br />
胸を右を向いたまま右腕に体重をかけるようにして、<br />
ボール方向である左に向けない意識を強く持ちましょう。</p>
<h2>右腕は固める</h2>
<p>そして、体重を使ってクラブを加速できるためには<br />
体とクラブの連動性がものすごく重要で、<br />
その連動性を生む最も要となるのが<strong>右腕</strong>です。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすると、右腕を固めて、<br />
さらに下半身の重さもそこにかけようとして姿勢制御の働きで<br />
自動的に腹筋を固めて右腕に下半身の重さも乗せようとします。</p>
<p>右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めたままにしましょう。</p>
<h2>体重を意識する</h2>
<p>そして、体重を使ってクラブの重心を<br />
グリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>それによって、クラブを急加速できて<br />
ボールを楽に遠くまで飛ばすことができます。</p>
<p>飛ぶゴルファーほどダウンスイング開始での<br />
手元を大きく加速しています。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、インパクト近辺では<br />
10m/sぐらいでゴルファーでの差はあまりありません。</p>
<p>しかし、ダウンスイング序盤での手元の速さの違いは<br />
飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングで<br />
クラブ全体のスピードをできるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど、<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結します。</p>
<p>そして、クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>実際ドラコン選手でもダウンスイング開始で<br />
全身が浮いていることはありません。</p>
<p>いくら力が強いからと言って、<br />
全身の重さが引っ張るほどの強い力で<br />
クラブを引っ張っていないからです。</p>
<p>そうなるとやっぱり<br />
スイングの中で最大の力を発揮しているのが<br />
重力だということが分かります。</p>
<p>ちなみに、インパクトに向かってクラブに発生する遠心力は<br />
ヘッドスピード40m/sなら30kgぐらいの重さで引っ張る力となります。</p>
<p>これもかなり大きな力ですが、それでも体重にはかないません。</p>
<p>さらに、例えば、胸がだいたい30cm落下して<br />
両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1002_1-300x274.png" alt="2026-1002_1" width="300" height="274" class="aligncenter size-medium wp-image-63412" /><br />
　</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>グリップエンド方向へ引っ張るなら軽い</h2>
<p>ところで、ドライバーの総重量は300gぐらいですが、<br />
500mlの水が入ったペットボトルより軽いです。</p>
<p>しかし、ドライバーはスイングでは重く感じていませんか。</p>
<p>もしそうなら力を入れる方向を間違っているからです。</p>
<p>クラブに対してクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら、<br />
まさにクラブの重さだけを引っ張ればよいことになります。</p>
<p>しかし、クラブの重心から離れたグリップに対して<br />
横方向へ力を加えるということは、<br />
クラブを力で回転させることになります。</p>
<p>クラブには回転のしにくさである慣性モーメントがあり、<br />
慣性モーメントの影響を受けるほどクラブ全体を鋭く加速できません。</p>
<p>右腕は固め、手首と左肩をリラックスさせて、<br />
右腕に体重をかける感覚をしっかり持って<br />
ダウンスイングして楽々ボールを遠くまで飛ばしましょう。</p>
<h2>右腕を意識すると脚も使える</h2>
<p>ここで、右腕に体重をかけようとした結果、<br />
右脚の力を抜いて体を落下させる力である重力を<br />
右腕にかける動きが誘発されます。</p>
<p>これが脚の最初の動きの意識になります。</p>
<p>そして、体が落下すると、<br />
それを止めようとする動きが自動発生します。</p>
<p>それは、左脚が地面に落下した瞬間に地<br />
面から押されることに対応しようとして、<br />
左脚は予め伸ばす動きをしながら落下する、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>それによって、左脚は落下の反動で蹴ることで、<br />
爆発的な力を発揮して腰を鋭くターンさせる原動力になります。</p>
<p>ここで、意識として脚から動こうとするだけでは、<br />
落下しようとか腰を回そうとするだけで、<br />
グリップと体をつなぐ連動性が阻害されます。</p>
<p>しかし、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に腹筋にも力を入れて固めて<br />
腰から下の重さも右腕に乗るように体が反応します。</p>
<p>脚から動こうとするとこの腹筋で耐える使い方はおろそかになり、<br />
連動性が生まれないことでクラブを体重で加速することができません。</p>
<p>結果として、脚から動いているにも関わらず、<br />
連動性がないことで手でクラブを振ることになります。</p>
<h2>手首と左肩をリラックス</h2>
<p>そこで重要となってくるのが、<br />
<strong>グリップエンド方向へクラブの重心を引っ張る動き</strong>です。</p>
<p>そのためには、右腕を支えとしながら、<br />
左右両手首と左肩周りから左腕全体をリラックスさせることに<br />
専念すればよいです。</p>
<p>ダウンスイング序盤で右腕に体重をかける前に、<br />
この手首と左肩周りをリラックスさせることで、<br />
クラブの重心を引っ張ることができます。</p>
<p>そのリラックスが完全であればあるほど、<br />
慣性モーメントはゼロに近づいて<br />
楽にクラブ全体のスピードをアップすることができます。</p>
<p>外見状は左腕とシャフトの角度が深くなりながら<br />
ダウンスイングするように見え、<br />
これをフロート・ローディングと言います。</p>
<p>このフロート・ローディングが楽にヘッドスピードをアップできて、<br />
ボールを遠くまで飛ばす最強のテクニックです。</p>
<p>飛距離アップなら映像と実際の意識の違いをしっかり理解して、<br />
ダウンスイング開始で手首と左肩周りをリラックスさせながら<br />
右腕に体重をかけることを真っ先に意識しましょう。</p>
<h2>追伸：「ヘッドが勝手に走る フロート・ローディング」プログラム</h2>
<p>私のプログラム</p>
<p><strong>「大森睦弘のクラブ自然加速で飛ばす」<br />
～ヘッドが勝手に走るフロート・ローディング～</strong></p>
<p>を、私のメールマガジン読者限定でご案内します。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/item2_sp.jpg" alt="tkspec" width="942" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41169" /><br />
　</p>
<p>まだご覧でなければ、ご覧になっておいて下さい。</p>
<p>　<strong>「ヘッドを振るゴルフから、ヘッドが走るゴルフへ」</strong></p>
<p>飛距離アップに、何歳からでもチャレンジすることができます。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1004_ohmorithumb.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63410</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>最大の悩み「スライス」を直す2つのチェックポイント</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63337</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63337#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 20:45:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63337</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260930_thum-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 メルマガ読者の方からいただくご相談でも 特に多いのが、 「ドライバーが安定しない」 というお悩みです。 　 その中でも、 やはり多いのが「 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260930_thum-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
メルマガ読者の方からいただくご相談でも<br />
特に多いのが、</p>
<p><b>「ドライバーが安定しない」</b></p>
<p>というお悩みです。</p>
<p>　<br />
その中でも、<br />
やはり多いのが<b style="color:#C40000;">「スライス」</b></p>
<p>右へ大きく曲がって<br />
OBになってしまったり、</p>
<p>フェースでボールを<br />
うまく押し込めず、<br />
思ったように飛距離が出なかったり…。</p>
<p>ティーショットでスライスが続くと、<br />
それだけでスコアを崩す<br />
大きな原因になってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
<b>スライスに悩んでいる方に<br />
まず確認していただきたいポイント</b>を、</p>
<p><b>「アドレス」と「スイング」から<br />
1つずつご紹介します。</b></p>
<p>　<br />
どちらも練習場で<br />
すぐにチェックできる内容ですので、</p>
<p>ドライバーの右へのミスが多い方は、<br />
ぜひご自身のスイングと<br />
照らし合わせながらご覧ください。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1231242522?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
スライスの原因である<br />
アウトサイドイン軌道を<br />
どう防いでいくか？</p>
<p>そのために動画では、</p>
<p><b class="bg-y">・アドレスで構えた時の重心<br />
・スイング中の手元の位置</b></p>
<p>この2つをチェックしました。</p>
<p>　<br />
スライスが出ると、</p>
<p><b>「フェースを返さなければ」</p>
<p>「もっとボールをつかまえなければ」</b><br />
　<br />
と、インパクト付近の動きを<br />
直そうとしてしまいがちです。</p>
<p>しかし、<br />
アドレスの段階で重心の位置がズレていたり、</p>
<p>ダウンスイングで<br />
手元が適切な位置から外れてしまえば、</p>
<p>クラブは外側から下りやすくなります。</p>
<p>　<br />
その状態のまま<br />
ボールを強く打とうとしても、</p>
<p>アウトサイドインの軌道を<br />
さらに強めてしまうことがあります。</p>
<p>特にドライバーは、</p>
<p>「少しでも遠くへ飛ばしたい」</p>
<p>という気持ちが強くなるクラブです。</p>
<p>　<br />
すると意識が<br />
目の前のボールに集中して、</p>
<p>「どう当てるか」<br />
「どう強く叩くか」</p>
<p>ばかりを考えてしまいます。</p>
<p>ですが、<br />
スライスを根本から減らしていくなら、</p>
<p>ボールに当たる瞬間だけではなく、</p>
<p><b>クラブがどんな軌道で入ってきて、<br />
どんな軌道でフォローを描くか</b></p>
<p>そこにも目を向けてみてください。</p>
<p>まずは練習場で、<br />
構えた時の重心を確認する。</p>
<p>そして、<br />
スイング中の手元の位置を確認する。</p>
<p>この2つを意識しながら、<br />
アウトサイドイン軌道を<br />
少しずつ修正していきましょう。</p>
<p>ボールを無理につかまえようとするよりも、</p>
<p><b>「つかまりやすい軌道で振れる状態」を<br />
作っていくこと。</b></p>
<p>スライスに悩んでいる方は、<br />
ぜひ次回のドライバー練習から<br />
取り入れてみてください。</p>
<p>　<br />
　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>曲がらないだけでなく、<br />
飛距離も大幅に伸ばせたら、、、</p>
<p>それはゴルファー全員の<br />
願でしょう。</p>
<p>そんな方におすすめしたいのが、<br />
大堀貴子プロの</p>
<p>「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」</p>
<p>です。</p>
<p>このプログラムは、<br />
先月のシニア女子で準優勝を果たした<br />
アニカ・ソレンスタム選手のスイングが核となっています。</p>
<p>大堀プロ自身がフロリダの<br />
アニカ・アカデミーで学んだ内容を、</p>
<p>アマチュアにも実践しやすい形に<br />
落とし込んだプログラムです。 </p>
<p>その大きな特徴は、<br />
滑らかで力感を感じさせないのに飛ぶ、<br />
余計な動きをそぎ落としスイング。</p>
<p>飛ばそうとするとき、多くのレッスンでは<br />
動きに何かを足したり、力を込めたり<br />
ミスや減速の原因を増やしてしまいがちです。</p>
<p>今のなお活躍する洗練された「引き算」のスイングで<br />
飛距離と正確性の両方を底上げしたい。</p>
<p>そんな方は、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>大堀貴子プロ「12週間 飛ばしのスイング形成プログラム」<br />
期間限定49％OFFキャンペーンの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ohori2609/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260930_thum.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63337</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離に直結のベストワンはコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63307</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63307#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63307</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0927_1-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離に直結のベストワンはコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 飛距離に貢献する動きの順位 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0927_1-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離に直結のベストワンはコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>飛距離に貢献する動きの順位は<br />
どんな順番になっているのでしょうか。</p>
<p>それがわかれば、どんなことをすれば楽に飛距離アップできるかとか、<br />
さらに飛距離を伸ばすには次に何をやるとよいのか見えてきます。</p>
<p>では、その第一位は。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63307"></span></p>
<h2>飛距離に直結のベストワンはコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688066?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="680-飛距離に貢献する動きの順位はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260927/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>体重、フロート・ローディング、右手でキャッチの順</h2>
<p>飛距離に貢献する動きの順位は<br />
　</p>
<p>　<strong>第一位　体重</p>
<p>　第二位　フロート・ローディング</p>
<p>　第三位　右手でキャッチ</strong><br />
　</p>
<p>です。</p>
<p>スイングパワーは下半身だとか<br />
手首の力だと言われたりします。</p>
<p>確かに自ら出そうとする力の中で<br />
ヘッドスピードをアップさせるのは、<br />
大きな筋肉のある下半身と言われると納得できたりします。</p>
<p>しかし、実は飛距離アップに最も貢献するのは<br />
自ら出そうとする力ではなく、<br />
まずは体重すなわち<strong>「重力」</strong>です。</p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>その重力をうまく使う要は、<br />
ダウンスイング序盤で右腕に体重をかけることです。</p>
<p>右腕に体重をかけようとすることで全身の連動性が生まれて、<br />
体重をしっかりクラブに乗せることができます。</p>
<p>体を落とそうとすると上手くできませんから注意しましょう。</p>
<p>ダウンスイングで右を向いた状態で<br />
右腕に体重をかけようとすれば良いです。</p>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けているので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては<br />
重力である体重が最大になります。</p>
<p>実際ドラコン選手でもダウンスイング開始で<br />
全身が浮いていることはありません。</p>
<p>いくら力が強いからと言って、<br />
全身の重さが引っ張るほどは強い力で<br />
クラブを引っ張っていないからです。</p>
<p>そうなるとやっぱりスイングの中で<br />
最大の力を発揮しているのが重力だということが分かります。</p>
<p>ちなみに、インパクトに向かってクラブに発生する遠心力は<br />
ヘッドスピード40m/sなら30kgぐらいの重さで引っ張る力となります。</p>
<p>これもかなり大きな力ですが、それでも体重にはかないません。</p>
<h2>フロート・ローディング</h2>
<p>次に飛距離アップに貢献するのは<br />
<strong>フロート・ローディング</strong>です。</p>
<p>ダウンスイングでクラブが倒れる角度を深くしながら<br />
手元を落とす動きをフロート・ローディングと言います。</p>
<p>フロート・ローディングでは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせる中で、<br />
クラブのリリースを遅らせることになります。</p>
<p>クラブはリリースされるほど<br />
ヘッドは体から離れることで回転しにくくなり、<br />
ヘッドスピードをあげるためにはより大きな力が必要です。</p>
<p>ヘッドが体に近いほどグリップエンドを引っ張る動きは楽になって、<br />
同じ体力でもクラブ全体をスピードアップしやすくなります。</p>
<p>そのためには、ダウンスイングで右腕に体重をかけることに専念して、<br />
手首と左肩周りをリラックスさせることがキーとなります。</p>
<p>そうすると、トップ近くでそれまでの勢いと<br />
クラブの重さでシャフトが振り出し方向である左へ倒れて、<br />
シャフトの倒れる角度を深くできます。</p>
<p>そのためには、バックスイングから手首をリラックスさせると<br />
ダウンスイング開始でフロート・ローディングしやすくなります。</p>
<h2>右手でキャッチ</h2>
<p>そして、意外と意識されていないのが、<br />
<strong>トップで右手でクラブをキャッチすること</strong>です。</p>
<p>トップでクラブを右手でキャッチすることで、<br />
右肩甲骨をしならせた反動でダウンスイング開始で<br />
クラブを引っ張ることができます。</p>
<p>ここで、クラブの勢いをガッチリ右腕で受け止め、<br />
それを右肩甲骨にまで伝えるには重要なポイントがあります。</p>
<p>それは、右肘を体幹に対して横に動かさないで、<br />
胸の前に右肘がずっとあるイメージです。</p>
<p>実際には右肩甲骨に対して右腕の形を変えないようにしますが、<br />
意識としては体幹に対して右腕の形をキープするつもりにすれば<br />
全てがうまく行きます。</p>
<p>とはいえ、右腕はクラブに押されて曲げさせられたりしますが、<br />
それに対して耐えるつもりでいれば良いです。</p>
<p>そうするだけで、姿勢制御の働きによって<br />
元のポジションに戻ることができます。</p>
<p>また、右腕の形は変えないつもりでも、右肩はリラックスさせて<br />
クラブに引っ張られて上に動くことは邪魔しないで<br />
右肘は上に引っ張られることに任せます。</p>
<p>そうすると、トップで右手でクラブをしっかりキャッチできるほど、<br />
右腕は右肩甲骨を押して右肩甲骨は背骨方向へスライドします。</p>
<p>右肩甲骨のスライドで外見上は<br />
右肘が体幹に対して横にズレた形になります。</p>
<p>しかし、感覚としては右肩甲骨のスライドは感じにくいので、<br />
右腕は体幹に対して動いていないと感じるものです。</p>
<p>そして、右肩甲骨がたくさんスライドするほど、<br />
右肘は体幹の横にずれてくることでシャフトが水平のときに<br />
シャフトが振り出し方向の右を向くシャフトクロスは強くなります。</p>
<p>これは、右肘の外側を上にあげる動きで体幹に対して<br />
横にズラせた場合と外見はそっくりに見えますが、<br />
右肩甲骨への作用はまったく別物になります。</p>
<p>体幹に対して右腕を保持する意識なら<br />
右肩甲骨はしっかりスライドしてしなりのエネルギーをタメますが、<br />
右肘の外側を上にあげる意識では右肩甲骨は動きません。</p>
<p>さらに、右肘を曲げようとすると右腕は右肩甲骨を押せないので、<br />
右肩甲骨をスライドさせることになりません。</p>
<p>バックスイングでは右腕を体幹に対して固める意識で、<br />
右腕がクラブに押されて右肩甲骨をしっかり押すように<br />
右手でクラブをガッチリキャッチしましょう。</p>
<p>飛距離アップには体重、フロート・ローディング、<br />
右手でキャッチの順で効きますから<br />
この順番をしっかり頭に入れて飛距離アップに励みましょう。</p>
<h2>肩甲骨のタメと飛距離アップの関係の詳細</h2>
<p>肩甲骨のタメと飛距離アップの関係は分かりにくいので、<br />
少し詳しくお伝えします。</p>
<p>右肩甲骨が背骨方向へスライドしてしなりのエネルギーをタメることで、<br />
クラブが右腕を押す勢いがなくなった瞬間にしなり戻りが発生します。</p>
<p>このしなり戻りは飛距離アップにとって<br />
ものすごく重要な意味を持っています。</p>
<p>というのも、飛ぶゴルファーほど<br />
ダウンスイング開始での手元の加速が大きいからです。</p>
<p>手元の速度のプロフィールを見ると、<br />
インパクト近辺では10m/sぐらいでゴルファーでの差はあまりありませんが、<br />
ダウンスイング序盤での手元の速さは飛距離に直結しています。</p>
<p>要するに、ダウンスイングでクラブ全体のスピードを<br />
できるだけ速めることで、<br />
クラブを振り子のように振る勢いがアップするからです。</p>
<p>円軌道に近い動きをする手元にクラブが引っ張られて<br />
遠心力がかかることで、<br />
クラブが振り子のように手の中で振られる動きになります。</p>
<p>その遠心力の反対方向の力である向心力を高めるほど<br />
クラブが振られる速度は大きくなり、それが飛距離に直結し、<br />
クラブを引っ張る力は体重が最も大きいです。</p>
<p>しかし、トップ近くでシャフトが水平ぐらいでは<br />
体重でグリップエンド方向へクラブの重心を引っ張ることはできません。</p>
<p>そこで、右肩甲骨のクラブの勢いの反動でグリップエンドを引っ張って、<br />
クラブの重心を体重で引っ張れるポジションに入れることで、<br />
まさに体重でクラブを加速できます。</p>
<h2>伸張短縮サイクル</h2>
<p>ハンマー投げの室伏浩二選手は能動的な力の使い方よりも<br />
受動的な力が重要で、できるだけ受動的な力を発揮できることを<br />
多くするほどパフォーマンスアップできると言っています。</p>
<p>ここでいう受動的とは<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>を使うことです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、筋肉が伸ばされながら<br />
収縮している状態のときの筋肉と筋肉が骨につながる部分にある<br />
腱による爆発的パワーを発揮する仕組みです。</p>
<p>外からの力でさらに伸ばされようとして伸ばされた筋肉には、<br />
脊髄反射でさらに強く収縮する力が発生します。</p>
<p>その強いゴムのようになった筋肉と腱にしなりのエネルギーをタメて、<br />
外からの力が弱まった瞬間にしなり戻りが爆発的に発生するのが<br />
「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>しかし、その「伸張短縮サイクル」を<br />
強烈に発生させるための原動力は重力です。</p>
<p>体重、フロート・ローディング、右手でキャッチの順で<br />
飛距離アップに影響を与えますが、これらのどれもが関係してくるのが<br />
「伸張短縮サイクル」である受ける力です。</p>
<p>この受ける力による力の使い方を最終的には強く意識して、<br />
飛距離アップしましょう。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み〆切間近</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>一部の枠ではすでに〆切間近のところもあるようですので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月05日（月）　11月02日（月）<br />
12月07日（月）　01月11日（月祝）<br />
02月01日（月）　03月01日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月06日（火）　11月03日（火祝）<br />
12月08日（火）　01月12日（火）<br />
02月02日（火）　03月02日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（金）　11月13日（金）<br />
12月18日（金）　01月22日（金）<br />
02月12日（金）　03月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（土）　11月14日（土）<br />
12月19日（土）　01月23日（土）<br />
02月13日（土）　03月13日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（水）　11月04日（水）<br />
12月09日（水）　01月13日（水）<br />
02月03日（水）　03月03日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月08日（木）　11月05日（木）<br />
12月10日（木）　01月14日（木）<br />
02月04日（木）　03月04日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0927_1.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63307</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>弾道をより正確に把握するステップ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63265</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63265#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 20:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63265</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/thum0923-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 練習場では、 「真っ直ぐナイスショットを打つ」 そればかり 意識して練習いませんか？ 　 もちろん、 狙ったところへストレートに打てる練習 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/thum0923-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
練習場では、<br />
<b>「真っ直ぐナイスショットを打つ」</b></p>
<p>そればかり<br />
意識して練習いませんか？</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
狙ったところへストレートに打てる練習も大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、自分の球筋を知るためには、</p>
<p><b style="color:#C40000;">あえてボールを曲げる練習</b></p>
<p>も、とても役に立ちます。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p><b>「スタンスやフェース開閉を<br />
少し変えてみると、<br />
ボールはどれくらい曲がるか？」</b></p>
<p>こうしたことを実際に試してみると、<br />
普段、自分が何気なく打っている球が</p>
<p>なぜ右へ曲がったのか、<br />
なぜ左へ曲がったのか、<br />
少しずつ見えてくるようになります。</p>
<p>　<br />
さらに、意図して曲げるということは、<br />
コースの状況次第で有利な選択肢<br />
<b style="color:#C40000;">インテンショナルショット</b>の習得に繋がります。</p>
<p>ただ、難易度の高い内容ではあるので、<br />
すぐにラウンドでぶっつけ本番ではなく、<br />
　<br />
まずは今回の内容を<br />
自分の球筋を理解するための練習<br />
として取り入れてみてください。</p>
<p>　<br />
今回練習していただくのは、大きく右に曲げる</p>
<p><b class="bg-y">「インテンショナルスライス」</b></p>
<p>です。</p>
<p>意図的に右へ曲がるボールを打つには、<br />
何を変えればいいのか？</p>
<p>まずは動画でご説明します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1228323475?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
ここからは、</p>
<p>球が曲がる仕組みについて<br />
少し掘り下げてみましょう。</p>
<h2>「フェース」と「軌道」の関係</h2>
<p>ボールが曲がる仕組みを理解するうえで、<br />
参考になるのが、</p>
<p><b class="bg-y">「Dプレーン理論」</b></p>
<p>です。</p>
<p>名前や理論だけ聞くと<br />
難しそうに感じますが、</p>
<p>今回は複雑なポイントは抜きにして、<br />
スイング上のポイントについてお話します。</p>
<p>　<br />
まず、<b>ボールの打ち出し方向がどちらへ飛び出すかには、<br />
<b style="color:#C40000;">インパクト時のフェースの向きが大きく影響</b>します。</b></p>
<p>一で、<br />
<b>左右へどれだけ曲がるかには、<br />
<b style="color:#C40000;">インパクト時のフェースの向きとスイング軌道とのズレ</b><br />
が重要になります。</b></p>
<p>　<br />
例えば今回のスライスなら、</p>
<p>フェースの向きに対して<br />
インパクトのスイング軌道が左方向を向く関係、<br />
いわゆるアウトサイドイン軌道の状態になると、<br />
ボールは右へ曲がりやすくなります。</p>
<p>　<br />
ここで大切なのは<br />
<b class="bg-y">アウトサイドイン軌道で振る必要はない</b><br />
ということと、<br />
<b class="bg-y">打ち出し方向の関係を理解すること</b>です。</p>
<p>　<br />
アウトサイドインの状態になるとスライスになるといいましたが、<br />
実際にアウトサイドインで振らないといけないわけではありません。</p>
<p>実際にはフェースを開いていれば、<br />
スクエアに振るだけでも、<br />
<b>勝手にインパクト時にフェースとスイング軌道にはズレが生まれ、<br />
スライスのように右に曲がる条件を満たします。</b><br />
（打ち出し方向については後述。）</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/kondo/mailmag/20260923_01.jpg" alt="yoko" width="820" class="alignnone size-full wp-image-33039" /></p>
<p>　<br />
ただし、よくあるミスとして、アドレスで<br />
打とうとしているいる理想の打ち出し方向に体を向けて、<br />
フェースを大きく開いているミスがあります。</p>
<p>　<br />
今回のケースでいえば、例えば大きくフェースを開いて<br />
打ち出し方向に構えた時、下記の図のように<br />
右に打ち出して、右に曲がる<br />
プッシュスライスになってしまいます。<br />
<img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/kondo/mailmag/20260923_02.jpg" alt="yoko" width="820" class="alignnone size-full wp-image-33039" /><br />
　<br />
打ち出し方向はインパクト時のフェース方向の影響が大きいので、<br />
その分を加味して構える必要があります。</p>
<p><img src="https://golflive.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/kondo/mailmag/20260923_03.jpg" alt="yoko" width="820" class="alignnone size-full wp-image-33039" /></p>
<p><b>フェースと軌道の<br />
相対的なズレを理解することが<br />
ポイント</b>なんですね。</p>
<p>　<br />
そして、今回この練習を<br />
おすすめする一番の理由もここです。</p>
<p>　<br />
フェードを意図的に打ってみると、</p>
<p><b>「このフェースの開き具合なら、<br />
これくらい右へ曲がる」</b></p>
<p>という関係を<br />
自分の目で確認できます。</p>
<p>　<br />
すると普段のショットで<br />
右へ曲がった時にも、</p>
<p><b>「今のは打ち出し方向がおかしかったから<br />
　インパクト時のフェース開閉に問題があった。」</b></p>
<p><b>「軌道が狂ってきているかもしれない」</b></p>
<p>と、ミスの原因を<br />
考えやすくなってきます。</p>
<p>　<br />
曲げる練習をすることで、<br />
自分の“普通の球”の問題も深く理解する。</p>
<p>これが今回の大きな目的です。</p>
<p>　<br />
最初からコースで<br />
大きく曲げようとするショットを<br />
自在に使おうとする必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは練習場で、<br />
少し曲げる、もう少し曲げる、<br />
というように試してみてください。</p>
<p>真っすぐ打つ練習だけでは<br />
気づかなかった、</p>
<p>自分のフェース向きや<br />
スイング軌道のクセ<br />
が見えてくるかもしれません。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習で、<br />
インテンショナルショットの練習を<br />
取り入れてみてください。</p>
<p>近藤雅彦<br />
　<br />
　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>スコアメイクでも重要なのが<br />
グリーン周りからどれだけ安定して寄せられるか。</p>
<p>距離が変わる。<br />
ライが変わる。<br />
ピン位置が変わる。</p>
<p>そのたびに、</p>
<p>「どのクラブで？」<br />
「どんな球で？」<br />
「どれくらいの振り幅で？」</p>
<p>と迷ってしまうことが、<br />
グリーン周りのミスにつながります。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
小原大二郎プロの</p>
<p>「グリーン周り勝ち組宣言」です。</p>
<p>このプログラムの強みは、<br />
アプローチ攻略に必要な基本となるスイングから、<br />
距離感の作り方、クラブ選択、</p>
<p>ピッチショット、<br />
ピッチエンドラン、<br />
ランニングアプローチ、<br />
ロブショット、</p>
<p>さらに左足上がり・左足下がりなど<br />
傾斜地への対応まで、</p>
<p>グリーン周りで必要になる技術を<br />
段階的に学べる内容になっています。</p>
<p>　<br />
「トップやダフリが怖い」<br />
「距離感が安定しない」<br />
「ライが変わると、途端に打ち方に迷う」</p>
<p>そんな方が、<br />
アプローチを感覚だけに頼らず、<br />
状況に応じた“自分の得意な寄せ”と<br />
”どんな場面にたいする対応力”の<br />
両方を習得する人気のプログラムです。</p>
<p>今回は、<br />
期間限定で約６９％ＯＦＦの特別割引中。</p>
<p>グリーン周りを<br />
本気で得意分野に変えたい方は、<br />
ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>▼「グリーン周り勝ち組宣言」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/obap_hs2609/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/thum0923.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63265</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】飛距離UP&amp;安定させたいならコレ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63262</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63262#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63262</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 通常のフルショ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛距離UP&#038;安定させたいならコレ」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>通常のフルショットはもちろん、小さな振り幅のショットでも<br />
意識することでしっかり脚が使えて<br />
再現性良くボールを遠くまで飛ばせる意識があります。</p>
<p>それはどんな意識かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63262"></span></p>
<h2>飛距離UP&#038;安定させたいならコレ</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688069?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="679-小さなショットでも胸をしっかり上に向ける"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260920/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>胸をしっかり上に向ける</h2>
<p>それは、<strong>バックスイングで胸をしっかり上に向ける意識</strong>です。</p>
<p>そもそも、ガッチリ脚を使ってターンすれば胸は上を向いてきます。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはそこまでターンしてくるわけではありませんが、<br />
さらにターンしたとしたら胸が上を向くイメージです。</p>
<p>そうすると、決めたスタンスの幅の中で脚をしっかり使い切って<br />
バックスイングすることができます。</p>
<p>手は器用でクラブを色々なところに運ぶことができますから、<br />
何も意識しないままバックスイングすると<br />
思わぬところにクラブを運んでいたりします。</p>
<p>手の余計な動きは気づきにくく、調子の波の原因となります。</p>
<p>しかし、脚は不器用なので腕や手で操作するよりも<br />
動きの自由度は少ないです。</p>
<p>そのため、脚だと最初は動きにくく感じますが、<br />
一旦正しい動きを覚えたならどんなに緊張しても<br />
同じように動いてくれます。</p>
<p>やはり、バックスイング開始では脚をしっかり使い切るまで、<br />
手としての特に右腕は腰から上の体幹に<br />
きっちり連動させることが得策です。</p>
<p>そして、スタンスを肩幅ぐらいまで広げて脚を使い切ると、<br />
手元は胸の高さぐらいまであがってクラブにはかなりの勢いがありますから、<br />
その後はクラブの勢いに任せるだけです。</p>
<h2>体幹がしっかりターンすると重力も使いやすい</h2>
<p>そして、体幹がしっかりターンすると重力も使いやすくなります。</p>
<p>ダウンスイングで右腕に体重をかけてクラブを体重で加速するなら、<br />
胸は右を向いていたほうが自然に右腕に体重をかけることができます。</p>
<p>ここで、体幹がターン不足だったり、<br />
さらにはダウンスイングでいきなり右脚で地面を蹴って腰を回そうとすると<br />
胸が早い段階でボール方向を向きます。</p>
<p>そうなると、右腕に体重をかけるどころではなくなり、<br />
体重ではなく自力でクラブを振らなければならなくなります。</p>
<h2>脚の動き</h2>
<p>そして、バックスイングで脚をしっかり使い切るためのコツは、<br />
重さを使うことです。</p>
<p>右股関節にフックが付いていて、<br />
それに体幹の左サイドをぶらさげるように体重を預けると、<br />
体の左サイドの重さで体幹は右回転します。</p>
<p>この下半身の動きに従って、息を鼻から吸いながら、<br />
胸を上に向けるイメージでターンしましょう。</p>
<p>右腕は体幹に対して形を変えないように意識することで、<br />
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。</p>
<p>ここで、左右両手首と左肩周りをリラックスさせておくと<br />
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。</p>
<p>右腕を体幹に連動させれば手元はかなりイン寄りに動き、<br />
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、<br />
右手の甲は真上を向きます。</p>
<p>このときに左腕をリラックスしていれば紐のようになって、<br />
左手がグリップに巻きついて左手は手のひら側に折れています。</p>
<p>そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せると、<br />
クラブの勢いで手元が引っ張られて体幹全体も右にターンしてくることを感じます。</p>
<p>それをできるだけ邪魔しないように、<br />
手首と左肩周りをリラックスさせるようにしましょう。</p>
<p>そうすると、胸が上を向いてくる感じを味わうことができ、<br />
しっかり脚を使い切ったトップをつくることができて、<br />
再現性良く動けてボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ここで、脚をしっかり使えるためには<br />
クラブの勢いをうまく利用することは大切です。</p>
<p>そして、バックスイングで手元に対して<br />
ヘッドをアウトからインへ向かうループにすることは、<br />
スイングで絶対に守らなければならないことです。</p>
<p>アウトからインに向かうループでは、<br />
ダウンスイングでは良いことばかりが自然発生します。</p>
<p>アウトからインへのループではヘッドはインパクトの面に近づき、<br />
少し落下するだけでインパクト面に簡単に乗せることができます。</p>
<p>さらに、ヘッドの勢いは手元をインサイド寄りに引っ張るので、<br />
手元は楽にインパクト面に乗るポジションに入ります。</p>
<p>これらのことは上半身が前傾していることから、<br />
インパクト面が斜めになっているからです。</p>
<p>しかし、インからアウトではダウンスイング開始で<br />
インパクトの面から離れています。</p>
<p>そのため、インパクト面に乗るためには<br />
時間もかかるばかりか難しくなります。</p>
<p>まずは、バックスイング開始から腰から上の体幹に対して<br />
右腕の形を変えないイメージで、<br />
手元をインサイド寄りに引っ張りましょう。</p>
<p>そして、ヘッドは振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かしてきます。</p>
<p>ここで手首をリラックスさせるとヘッドは重さで閉じてきます。</p>
<p>さらに、手首の力を抜いておくと<br />
手元よりもヘッドが垂れて右手は手の平側に折れてきます。</p>
<p>その右手が手の平側に折れた状態から甲側に折れるように<br />
手元を軸としてヘッドをループさせると、<br />
ダウンスイングでは最良の動きになります。</p>
<h2>手元インサイド寄りの効果</h2>
<p>ここで、手元をインサイド寄りに持ってくることは、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないことを意味しています。</p>
<p>手は脚よりも器用なので色々な動きができ、<br />
手を使ってスイングしようとしたら<br />
まさに色々なところにクラブを簡単に運ぶことができます。</p>
<p>そのため、最初は手の動きで何とかしようとする傾向になります。</p>
<p>ところが、その手の器用さは慣れてくるに従って問題を引き起こします。</p>
<p>慣れてくることで手の動きは意識されなくなってきて、<br />
手を使っていることすらわからなくなります。</p>
<p>まさに、感覚だけで手を操作して動く傾向となり、<br />
それが思ってもいない動きになったりします。</p>
<p>例えば、手から先に動いてヘッドをインサイドに引いたり、<br />
腕を上に向かって力であげようとしたりします。</p>
<p>右肘を曲げることでクラブをあげることは、<br />
右腕は支えとならないばかりかヘッドを開くことにもなって<br />
ダウンスイングを複雑で難しい動きにします。</p>
<p>さらには、トップ近くでトップが浅いと感じると<br />
右肘の外側を上に持ちあげで右肘を体の横に動かす動きも誘発します。</p>
<p>右肘は肩甲骨のスライドで体に対して横に動くことは問題ないですが、<br />
肩に対して横に動くほどダウンスイングでは問題となります。</p>
<p>肩に対して横に動いた場合には、ダウンスイングしてきて<br />
セットアップのポジションに戻ることが非常に困難だからです。</p>
<p>このように、手の余計な動きは気づきにくく、<br />
調子の波をつくる根本原因となります。</p>
<h2>トップで右腕でキャッチ</h2>
<p>そして、トップで右腕でクラブをキャッチするイメージを持ちましょう。</p>
<p>それによって右腕は右肩甲骨を押して<br />
しなりのエネルギーをタメてくれます。</p>
<p>さらに、シャフトをヘッドの裏側に向かって<br />
しならせることもできます。</p>
<p>シャフトのしなりをゆるめないで<br />
インパクト直前までタメてからリリースすれば、<br />
ヘッドスピードに対するボール初速であるミート率を楽にアップできます。</p>
<p>小さなショットでも胸をしっかり上に向ける意識をしっかり持つことで、<br />
手の悪さを最小限にできてショットも安定して飛距離も伸びます。</p>
<h2>追伸：大森塾の申し込み開始</h2>
<p>このメールマガジンをお読みのあなたに、<br />
少人数制レッスン<strong>「大森塾」10月開講</strong>のご案内です。</p>
<p>10月からは下記の会場で実施の予定です。<br />
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>
<p>一部の枠ではすでに〆切間近のところもあるようですので<br />
お早めにお申し込み下さい。<br />
　</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、<br />
私が目指しているレッスンについては<br />
ある程度理解していただいていると思います。</p>
<p>毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを<br />
６ヶ月継続して受けることができる環境があれば、</p>
<p>あなたも、根本的な動きの改善に<br />
本格的に取り組むことができます。</p>
<p>たとえば、最初は今までの動きとは<br />
まったく感覚が異なるなど、<br />
かなり違和感を感じることがあったとしても、</p>
<p>３ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、<br />
本質的な動きができ始めるようになります。</p>
<p>さらに３ヶ月の間に、意識しなくても<br />
本来の動きができるようになってきます。</p>
<p>もしかしたら、最初の３ヶ月は<br />
スコアとしては今までよりも<br />
悪くなってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、後半の３ヶ月で、今まで以上の効率で、<br />
前に進むことが可能です。</p>
<p>それが、継続してレッスンを受けることの出来る<br />
最大の強みであるとも言えます。</p>
<p>あなたがお望みなら、<br />
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、<br />
私ができる限りをつくします。</p>
<p>当然、もっと長い目で進化をお望みなら、<br />
私もあなたの意志を尊重して、<br />
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、<br />
あなたがお望みなだけ、続けます。</p>
<p>また、新しい動きは、<br />
３ヶ月間継続的に正しく続けることで、<br />
脳のなかに定着してきます。</p>
<p>脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、<br />
基本的な動きができてきたなら、<br />
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。</p>
<p>まずは、しっかりしたベースを作り上げ、<br />
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという<br />
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、</p>
<p>飛距離やスコアアップにとってはもちろん、<br />
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。</p>
<p>発達の速さは、人それぞれですが、<br />
連続した時間の流れのなかで、<br />
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、<br />
練習を積むことができることを私は目指しています。</p>
<p>私と一緒に、まずは６ヶ月、<br />
あなたのゴルフを追求してみませんか。</p>
<p>難しいことを積み上げるのではなく、<br />
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、<br />
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、<br />
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。</p>
<p>日程は下記のとおりです。<br />
全日程、半日コースでの開催となります。<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■関東開催：神奈川県（厚木市）</font></strong></p>
<p>厚木ゴルフプラザ<br />
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959</p>
<p><strong>月曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月05日（月）　11月02日（月）<br />
12月07日（月）　01月11日（月祝）<br />
02月01日（月）　03月01日（月）</p>
<p><strong>火曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月06日（火）　11月03日（火祝）<br />
12月08日（火）　01月12日（火）<br />
02月02日（火）　03月02日（火）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■近畿開催：大阪府（大阪市東淀川区）</font></strong></p>
<p>井高野ゴルフセンター<br />
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85</p>
<p><strong>金曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月16日（金）　11月13日（金）<br />
12月18日（金）　01月22日（金）<br />
02月12日（金）　03月12日（金）</p>
<p><strong>土曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月17日（土）　11月14日（土）<br />
12月19日（土）　01月23日（土）<br />
02月13日（土）　03月13日（土）<br />
　</p>
<p><strong><font color="red">■中部開催：愛知県（あま市）</font></strong></p>
<p>ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター<br />
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7</p>
<p><strong>水曜コース(午前/午後)</strong><br />
10月07日（水）　11月04日（水）<br />
12月09日（水）　01月13日（水）<br />
02月03日（水）　03月03日（水）</p>
<p><strong>木曜コース(午前のみ)</strong><br />
10月08日（木）　11月05日（木）<br />
12月10日（木）　01月14日（木）<br />
02月04日（木）　03月04日（木）<br />
　</p>
<p>なお、少人数のレッスンですので<br />
参加人数には限りがあります。<br />
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。</p>
<p><strong>関東開催（神奈川）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>近畿開催（大阪）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</p>
<p>中部開催（愛知）※半日レッスン<br />
↓<br />
詳細はコチラをクリック！</strong><br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0920_1.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63262</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ミスしたくない…と追い詰められたらこの2つ</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63227</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63227#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 20:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63227</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260916_thum-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 最近は雨の日も多く、 ジメジメとした天気が続いていますね。 　 季節の変わり目で体調も崩しやすく、 インフルエンザなどの感染症も 気になる [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260916_thum-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
最近は雨の日も多く、<br />
ジメジメとした天気が続いていますね。</p>
<p>　<br />
季節の変わり目で体調も崩しやすく、<br />
インフルエンザなどの感染症も<br />
気になる時期ですので、</p>
<p>ラウンドの予定がある方はもちろん、<br />
普段の生活でも体調管理には<br />
十分注意してくださいね。</p>
<p>　<br />
さて、今回は<br />
グリーン周りのアプローチの中でも<br />
最もミスの不安に駆かられがちなシチュエーション</p>
<p><b class="bg-y">「バンカー越えのショートアプローチ」</b><b>の<br />
ワンポイントレッスン</b>についてお話しします。</p>
<p>　<br />
<b style="color:#C40000;">ボールとグリーンの間にバンカー</b></p>
<p>こんな状況になると、</p>
<p><b>「バンカーだけは避けないと…」<br />
「とにかくボールを高く上げないと…」</b></p>
<p>という意識が強くなりますよね。</p>
<p>　<br />
すると、無意識のうちに<br />
目線やスイングがミスを起こしやすくなる<br />
<b>典型的な失敗パターン</b>に近づいてしまいます。</p>
<p>　<br />
すくい上げるようなスイングになったり、<br />
普段とは違う動きが入ることで<br />
スイングのリズムが崩れ、</p>
<p>トップやダフリが出て、<br />
結局バンカーにつかまってしまう。</p>
<p>　<br />
反対に、</p>
<p><b>「絶対に越えなきゃ」</b></p>
<p>と力が入りすぎれば、<br />
今度は想定以上に飛んでしまい、</p>
<p>グリーンの反対側を越えて<br />
オーバーしてしまうこともあります。</p>
<p>　<br />
バンカーという障害物があるだけで、<br />
普段なら難しくない距離のアプローチが<br />
急に難しく感じてしまうんですね。</p>
<p>では、こうしたミスを防ぎながら<br />
安定してバンカーを越えるためには、<br />
何を意識すればいいのか？</p>
<p>今回はそのポイントを動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1226923918?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回、目線でのスイング前の目線について<br />
お話ししましたが、</p>
<p>スイング前に、もう一つ<br />
一点ポイントがあります。</p>
<p>それは、<br />
<b style="color:#C40000;">フォローの意識</b>です。</p>
<p>　<br />
リズムやテンポが崩れる原因として、<br />
バンカー越えのアプローチでは</p>
<p><b>「この距離なら腰まで」<br />
「ここまでクラブを上げよう」</b></p>
<p>というように、</p>
<p><b class="bg-y">バックスイングの大きさを基準に<br />
距離感を作っている</b>方が多いです。</p>
<p>　<br />
しかし、</p>
<p>「ボールにしっかり当てなければ」</p>
<p>という意識が強くなると、</p>
<p>バックスイングの幅ばかりに集中して、<br />
インパクト以降のイメージが曖昧になり<br />
ダウンスイングが急加速したり、<br />
テンポが崩れて力加減が乱れてしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで、</p>
<p><b>どこまで上げて、<br />
どこまで振り抜くのか。</b></p>
<p>フォロー、フィニッシュの大きさまで<br />
セットでしっかりイメージしてみてください。</p>
<p>　<br />
例えば、<br />
腰まで上げると決めたのであれば、</p>
<p>フォロー側もどこまで振り抜くのかを<br />
あらかじめ決めて素振りでイメージを固めてから構える。</p>
<p>こうすることで、</p>
<p>　<br />
インパクトだけで<br />
ボールを強く打ったり、<br />
スイング中に急にスピードが変わることがなくなり</p>
<p><b>一定のテンポとリズムで<br />
振り抜きやすくなります。</b></p>
<p>　<br />
バンカー越えだからといって、<br />
特別なスイングをする必要はありません。</p>
<p>大切なのは、</p>
<p>「球を上げる」「バンカーを越える」</p>
<p>という結果ばかりを考えるのではなく、</p>
<p>必要なキャリー、落しどころを設定したら<br />
最初から最後まで、<br />
自分がイメージした振り幅で振ること。</p>
<p>　<br />
バンカー越えになると<br />
トップやダフリが増えてしまう方は、</p>
<p>次回のアプローチ練習から、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「アドレス前の目線」<br />
「バックスイング＋フィニッシュの幅」</b></p>
<p>この2つをセットで決めてから<br />
打つ練習を取り入れてみてください。</p>
<p>　<br />
　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回のようなバンカー越えでは、</p>
<p>「トップしたくない」<br />
「しっかり越えたい」</p>
<p>という意識から、<br />
普段のスイングが崩れてしまいがちです。</p>
<p>　<br />
そんな時こそ、</p>
<p>余計な操作をせず、シンプルに振れること。</p>
<p>そこでおすすめしたいのが、<br />
小原大二郎プロ監修の</p>
<p>「ビジネスゾーンウェッジ」です。</p>
<p>　<br />
数千人規模のゴルファーの声や<br />
スイングデータを取り入れ、</p>
<p>「究極にやさしい」をコンセプトに<br />
国内の地クラブメーカー「藤本技工」が完全特注で製造。</p>
<p>　<br />
フェースを開いたりスイングの種類を増やすのでなく、<br />
スイングを変えずに高い再現性で打ち分けることに<br />
注力したクラブなので、<br />
練習効率が高くラウンドでの安定感も抜群。</p>
<p>　<br />
普段練習しているビジネスゾーンの動きを<br />
コースでも実践しやすくするための一本です。</p>
<p>　<br />
ザックリやトップが怖い。</p>
<p>100y以内でもっとシンプルに<br />
自信を持って振りたい。</p>
<p>そんな方は、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>▼ビジネスゾーンウェッジの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/bz_wedge2609/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260916_thum.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63227</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】知って得する超変則スイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63204</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63204#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63204</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4-300x168.png</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「知って得する超変則スイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 一見、変なスイングに見えても  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4-300x168.png</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「知って得する超変則スイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>一見、変なスイングに見えても<br />
非常に理にかなったスイングがあります。</p>
<p>それは一体、どんなスイングかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63204"></span></p>
<h2>知って得する超変則スイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1215688068?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="678-知って得するJujuスイング"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260913/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>JuJu（ジュジュ）スイング</h2>
<p>それは、<strong>The Jujuスイング</strong>と言われるスイングです。</p>
<p>見た目は通常言われているスイングとはかけ離れて見えることで、<br />
こんな動きではボールにすら当てることは難しいと感じるものです。</p>
<p>しかし、やってみるとそんなことはありませんから、<br />
私の経験からそのスイングの真髄をお伝えしようと思います。</p>
<h2>私の復帰体験</h2>
<p>実は私は左股関節の問題で、リハビリのために<br />
1年近くゴルフのスイングをしなかった時期がありました。</p>
<p>そして、スイング練習を再開したときのことです。</p>
<p>以前のスイングにこだわらないで、<br />
ゼロベースでスイングの動きを考えようとしました。</p>
<p>そして、色々やっているうちに、<br />
バックスイングでヘッドを閉じるとショットも安定しやすく<br />
飛距離も出ることがわかってきました。</p>
<p>さらに、トップに向かって左脇を開けて<br />
左肩甲骨をできるだけ可動域の大きなポジションに入れることを<br />
意識してみると楽にスイングできます。</p>
<p>しかも、その左脇を開けることでしなりのエネルギーをタメやすくなり、<br />
飛距離アップにかなり効くこともわかりました。</p>
<p>そして、 バックスイングで体幹に対して<br />
右腕の形を変えない意識で手元がインサイド寄りに動くほど、<br />
ショット精度と飛距離アップに効果的でした。</p>
<p>これらを全部まとめると、<br />
以前の自分のスイングや一般的に言われている動きとは<br />
かなり違和感のある動作です。</p>
<p>このままでいいのだろうかと思いつつも、<br />
理論的側面を追求して分析した結果、<br />
かなり理にかなっていることが分かったのです。</p>
<p>また、以前からダウンスイングでは<br />
下半身先行を強く意識していました。</p>
<p>その動きはまさにクラブがまだ振り出し方向へ倒れている最中に<br />
シャフトがさらに深く倒れる、<strong>フロート・ローディング</strong>です。</p>
<p>フロート・ローディングは<br />
楽に飛距離アップすることに絶大な効果があります。</p>
<h2>Jujuスイング（The Juju Swing）とは</h2>
<p>そうこうしていると、Jujuスイングに出会いました。</p>
<p>Jujuスイングとは、アメリカのゴルフインストラクター、<br />
<strong>ブラッド・ピーターソン（Brad Peterson）氏</strong>が提唱したスイングです。</p>
<p>彼の娘であるジュジュ（Juju）ちゃんが<br />
当時まだ小さかったにもかかわらず、<br />
大人顔負けの圧倒的な飛距離を叩き出したことがきっかけとなっています。</p>
<p>そこには力を使わないで、<br />
爆発的な飛距離を出している理由があります。</p>
<h2>Jujuスイングがいい理由</h2>
<p>手を使わないことでバックスイングで<br />
手元がインサイドに入り、シャフトが垂直ぐらいのトップからの<br />
ダウンスイングでのフロート・ローディングがキーです。</p>
<p>フロート・ローディングでは手首と左肩周りをリラックスさせて、<br />
ダウンスイングで左脇が開いて左肩肩甲骨を最大可動域に入れます。</p>
<p>そして、手首をリラックスさせることで、<br />
手元の軌道にヘッドが自動的に追従します。</p>
<p>そのフロート・ローディングによってリリースが遅れてしなりがタマって、<br />
インパクトで一気にリリースされることで<br />
爆発的なパワーを発揮してボールが飛びます。</p>
<p>これは、私が左股関節のリハビリから復帰して<br />
ゼロベースで考えはじめたスイングと重なります。</p>
<p>Jujuスイングでの理論的説明は何となく怪しいですが、<br />
私がリハビリ復帰でやってきた動きは<br />
理論的背景は完璧に理にかなっています。</p>
<p>私がやってきたことを実際のレッスンでも様々な方々にやっていただくと、<br />
外見は変な感じに見えますがトライした人たちには確実に結果が出ています。</p>
<p>クラブを重いと感じなくなって振ることがものすごく楽になり、<br />
それまでとは全く別の感覚で楽にボールを遠くまで<br />
精度よく飛ばせるようになります。</p>
<h2>まずは小さな振り幅で</h2>
<p>そこで、まずは腰の高さぐらいの<br />
小さなショットで体験してみましょう。</p>
<p>バックスイングで手元を右足くるぶしのラインぐらいまで入れながら<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かす中で、<br />
手首をリラックスさせてヘッドを重さで閉じるようにします。</p>
<p>そして、そのまま右腕に体重をかけるようにして<br />
グリップエンドを引っ張ってダウンスイングしてみましょう。</p>
<p>こんな腰の高さぐらいの振り幅のショットでも、<br />
一般的な動きとは別物の感覚を味わうことができます。</p>
<p>ヘッドにボールが乗っていい音がしながら<br />
ボールが飛んでいくことで、<br />
今までのスイングはなんだったのかと感動します。</p>
<h2>フロート・ローディング</h2>
<p>ここで、フロート・ローディングについて<br />
少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>トップでシャフトが振り出し方向へ倒れている状態では、<br />
クラブの重さでその角度は<br />
さらに深くなる方向に動こうとしています。</p>
<p>そこで、 ダウンスイング開始でしっかり手首と左肩の力を抜くと、<br />
フロート・ローディングを行うことができます。</p>
<p>実は、手首がしっかり深く折れるためには、<br />
手首と一緒に左肩周りもしっかりリラックスさせる必要があります。</p>
<p>右腕を支えとしている中で、<br />
手首の折れを邪魔するのは左腕だからです。</p>
<p>そして、フロート・ローディングでは<br />
クラブ全体のスピードをアップさせる中で、<br />
クラブのリリースを遅らせることになります。</p>
<p>クラブはリリースされるほど<br />
ヘッドは体から離れることで回転しにくくなり、<br />
ヘッドスピードをあげるためにはより大きな力が必要です。</p>
<p>ヘッドが体に近いほどグリップエンドを引っ張る動きは楽になって、<br />
同じ体力でもクラブ全体をスピードアップしやすくなります。</p>
<p>そうすると、楽にヘッドは走って飛距離を最大化できます。</p>
<h2>Jujuスイングの解説で間違っている点</h2>
<p>ところで、Jujuスイングの解説の中で惜しいことに幾つかの点で、<br />
解説されていることと実際の動きの違いがあります。</p>
<p>ヘッドはずっと軌道を向いていて、<br />
セットアップのポジションをそのままスイングの<br />
各チェックポイントに持っていくだけと言う点です。</p>
<p>これによりインパクトでのフェース管理という<br />
最大の難問が解消されると言っています。</p>
<p>しかし、実際にJujuスイングをやっているとする人たちのバックスイングでは、<br />
ヘッドのリーディングエッジは上半身の前傾角よりも<br />
地面方向へ倒れています。</p>
<p>ということは、体に対してヘッドは閉じていることになります。</p>
<p>さらに、実際の多くのJuJuスイングの動画では、<br />
ダウンスイング開始でヘッドは軌道方向を向いていないで<br />
少し開いている状態です。</p>
<p>と言うのも、トップでの左手首の折れ方を見ると、<br />
多くの例では左手は甲側に折れているからです。</p>
<p>これだとヘッドは軌道に対して開いていることになります。</p>
<p>左手が手の平側へ折れる掌屈ではヘッドは軌道方向を向きやすく、<br />
左手が甲側へ折れる背屈ではヘッドは開きます。</p>
<p>これは、手首はクラブに引っ張られた状態だと親指側が軸になって、<br />
左手掌屈では閉じる方向へ回転し、<br />
背屈では開く方向へ回転しやすいからです。</p>
<p>また、指はしっかり握るが手首は極めて柔軟にという状態を推奨していて、<br />
これにより切り返しでのクラブの重みを利用した加速が<br />
可能になるとしています。</p>
<p>しかし、本来は指をしっかり握ると言うよりも、<br />
指と小指で引っ掛けているだけにすることで<br />
手首と左腕から肩までリラックスできます。</p>
<p>また、右手を垂直に高く突きあげる動きで<br />
トップまであげると解説されていて、<br />
腕の力でクラブを持ちあげている印象があります。</p>
<p>ピーターソン氏はこれを自由の女神と呼んで、<br />
伝統的なスイングのような窮屈さがなく、<br />
トップで非常にリラックスした状態をつくることができるとしています。</p>
<p>しかし、本来は、脚の動きで勢いをつけたクラブに<br />
引っ張られることに任せることで、左肩周りや手首をリラックスできて<br />
大きなしなりをタメることができます。</p>
<p>上に向かってあげようとする力を出すほど腕を動かしていることに他ならず、<br />
肩周りや手首の筋肉が収縮することで硬くなってしなりにくくなります。</p>
<h2>その他の部分</h2>
<p>しかし、その他の部分はかなり斬新的で確信に迫っています。</p>
<p>その中でも特徴的な点は次のような動きです。</p>
<p>トップ付近ではシャフトが地面に対してかなり垂直に近い角度で、こ<br />
こから切り返しに入るのが大きな特徴にもなっています。</p>
<p>ダウンスイングの始動は、左股関節の横方向への動きである<br />
レフト・ヒップ・バンプがトリガーとなります。</p>
<p>この下半身の動きによって切り返しで自然に手首がセットされ、<br />
強烈なタメと浅い軌道であるシャローな状態が<br />
自動的につくり出されます。</p>
<h2>私の考える最良のスイング</h2>
<p>私はJujuスイングよりももっと手首や肩甲骨周りをリラックスさせて、<br />
バックスイングでヘッドをクラブの重さで閉じるべきだと考えています。</p>
<p>また、手首をリラックスさせるためには、<br />
グリップでは指で引っ掛けているようにします。</p>
<p>そして、トップで右手の平でクラブを受け止めます。</p>
<p>ダウンスイングではヘッドは軌道を向いて<br />
インパクトに限りなく近い形で、<br />
右腕に体重をかけながら降りてくることをオススメしています。</p>
<p>私が理想としているスイングの全体像は次のようになります。</p>
<p>まずは、脚の動きで腰から上の体幹をターンさせてバックスイングします。</p>
<p>手首と左肩周りをリラックスさせる中で、<br />
体幹と右腕の関係を変えないように<br />
手元はインサイド寄りに動かします。</p>
<p>ヘッドは振り出し後方に向かって放り投げるように<br />
真っ直ぐに動かします。</p>
<p>脚の動きを使い切ったら、<br />
そこからはそれまで脚で動かしてきたクラブの勢いだけに任せて<br />
トップまで行きます。</p>
<p>そして、シャフトが垂直になったところをトップとします。</p>
<p>その垂直なトップからクラブをそれまでの勢いと<br />
クラブの重さで振り出し方向へ倒れることに任せ、<br />
手首の角度がより深く折れる状態でダウンスイングします。</p>
<p>さらに、ダウンスイング序盤で<br />
右手でクラブをキャッチする意識を強く持ちます。</p>
<p>それによって、ヘッドを軌道方向へ向けるとともに、<br />
右肩甲骨がクラブに押された反動で<br />
グリップエンドを引っ張ってクラブ全体を加速します。</p>
<p>これらの動きによって、<br />
通常のスイングに比べてショットは安定して楽に<br />
飛距離を最大化することができます。</p>
<h2>Jujuスイングの起源</h2>
<p>ところで、Jujuスイングの起源は、<br />
2002年にまで遡ります。</p>
<p>ブラッド・ピーターソン氏は<br />
従来の伝統的なゴルフスイングの複雑さや<br />
再現性の低さに不満を感じていました。</p>
<p>そこで、よりシンプルで一貫性のある動きを追求した結果、<br />
この独特なスイングの原型を考案しました。</p>
<p>当時は誰かに教えるためのものではなく、<br />
あくまで自分自身のゴルフを簡単にするための結果だったと<br />
彼は語っています。</p>
<p>2018年に娘のジュジュさんが<br />
父親の考案したこのスイングをやらせて欲しいと<br />
願い出たそうです。</p>
<p>その結果、ジュニア大会で7連続優勝、<br />
2年連続プレーヤー・オブ・ザ・イヤー獲得といった<br />
驚異的な成果をあげました。</p>
<p>この娘の成功がきっかけで世界中から注目が集まり、<br />
彼女の愛称にちなんで「The Juju Swing™」と名付けられ、<br />
メソッドとして体系化されました。</p>
<p>2002年に考案されたこの早すぎた理論が<br />
近年のバイオメカニクス解析技術によってようやく<br />
その正当性が裏付けられ、世界的に普及し始めたのです。</p>
<p>私もまずはゼロベースでスイングを再考した結果が<br />
このJujuスイングが目指した到達点に近かったことから、<br />
やはり究極の動きだと確信しています。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-0911_4.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63204</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>ドライバーのクオリティを上げるには</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63161</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63161#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 20:45:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63161</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260909_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ゴルファーの悩みの中でも、 やはり多いのが 「ドライバーを安定させたい」 というものです。 　 飛距離も欲しい。 でもボールを曲げたくない [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260909_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ゴルファーの悩みの中でも、<br />
やはり多いのが</p>
<p><b>「ドライバーを安定させたい」</b></p>
<p>というものです。</p>
<p>　<br />
飛距離も欲しい。</p>
<p>でもボールを曲げたくない。</p>
<p>できるだけフェアウェイを捉えて、<br />
気持ちよく次のショットへつなげたい。</p>
<p>　<br />
そのために練習場では、<br />
何球もドライバーを打っている方も<br />
多いと思います。</p>
<p>　<br />
ただ、</p>
<p><b>いつも同じ高さにティーアップして、<br />
いつも通りのスイングで<br />
何十球、何百球と繰り返しているだけでは、</p>
<p>ある程度のところから<br />
なかなか大きな変化が<br />
出にくくなり、マンネリ化してきます。</b></p>
<p>　<br />
そこで今日は、<br />
<u>普段よりもあえて難しい条件</u>を作って、</p>
<p><b style="color:#C40000;">ドライバーのインパクト精度を<br />
もう一段階引き上げ</b>、</p>
<p><b>ドライバーの成功率を上げて<br />
<b class="bg-y">ティーショットのクオリティを一段上げる練習</b></b><br />
をご紹介します。</p>
<p>　<br />
少し上級者向けですが、</p>
<p>ドライバーの当たりを安定させたい方には<br />
ぜひ挑戦していただきたい練習です。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1224896224?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
今回ご紹介したのは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「直ドラ練習法」</b></p>
<p>です。</p>
<p>　<br />
まずはボールが地面から<br />
ほんの数ミリだけ浮く程度に<br />
低くティーアップして行います。</p>
<p>普段のドライバーショットなら<br />
ティーの高さがあるため、</p>
<p>多少クラブの入り方がズレても<br />
ボールを捉えることができます。</p>
<p>しかし、ここまで低くすると<br />
そうはいきません。</p>
<p>　<br />
<b>下からすくい上げればトップしやすく、</p>
<p>反対に上から強く打ち込めば、<br />
もともと9～10度程度しかない<br />
ドライバーのロフトを潰してしまいます。</b></p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p><b style="color:#C40000;">クラブ本来のロフトを活かしながら、<br />
緩やかな軌道でボールを捉える。</b></p>
<p>これができなければ、<br />
なかなかきれいには打てません。</p>
<h2>「低く、長い」インパクトを作る</h2>
<p>そこで打つ前に行ってほしいのが、<br />
動画で紹介した素振りです。</p>
<p>構えたところから、</p>
<p>右足付近までヘッドを<br />
地面に軽く擦るように動かし、</p>
<p>そこから反対に、<br />
左足付近まで同じように擦っていきます。</p>
<p>　<br />
こうすることで、</p>
<p><b>ボールの一点だけを<br />
狭い鋭角で打ちにいくのではなく、</p>
<p>ボールの前後に低く長い<br />
広いインパクトゾーンを作るイメージ<br />
がつかみやすくなります。</b></p>
<p>　<br />
この感覚を残したまま、<br />
低くティーアップしたボールを<br />
打ってみてください。</p>
<p>もちろん、<br />
最初からナイスショットを<br />
連発できなくても大丈夫です。</p>
<p>　<br />
今回の練習の目的は、<br />
コースで直ドラを使うことではありません。</p>
<p>難しい条件でも<br />
ドライバー本来のロフトを活かし、</p>
<p>適切な入射角で<br />
ボールを捉えられるようになること。</p>
<p>ここでインパクトの精度を<br />
高めることができれば、</p>
<p>普段通りティーアップしたボールは<br />
今まで以上に打ちやすく感じるはずです。</p>
<p>　<br />
さらに、これは地面から打つ<br />
フェアウェイウッドにもつながる感覚です。</p>
<p>普通のドライバー練習に<br />
少し物足りなさを感じている方、</p>
<p>もう一段階ショットの質を<br />
引き上げたい方は、</p>
<p>ぜひ練習場で<br />
この「直ドラ練習法」に<br />
挑戦してみてください。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今日のメルマガでは、<br />
あえて難しい条件で練習することで<br />
ドライバーの精度を高める方法をご紹介しました。</p>
<p>「難しいことをしなくても、<br />
クラブそのものの構造でミスを減らしてくれる」</p>
<p>そんなクラブ選択をすることも大切です。</p>
<p>　<br />
その代表格ともいえるのが、<br />
今回SALE対象となっている</p>
<p><b style="color:#C40000;">Cure Putters RX5J</b></p>
<p>　<br />
このパターの大きな特徴が、<br />
非常に高いMOI（慣性モーメント）。</p>
<p>パッティングではいかに芯で捉えて<br />
キレイな順回転で真っ直ぐ転がせるかが肝。</p>
<p>　<br />
ほんの少し芯を外しただけで、</p>
<p>「思ったより転がらなかった」<br />
「フェースがブレて方向がズレた」</p>
<p>というミスにつながることがあります。</p>
<p>　<br />
RX5Jは、そんな打点のズレに対して<br />
大型ヘッドが挙動を安定させ、</p>
<p>距離感や方向性のバラつきを<br />
極限まで抑えた「全面スイートスポット」パターです。</p>
<p>　<br />
さらに、ライ角やヘッド重量を<br />
自分に合わせて調整できるのもポイント。</p>
<p>手先で繊細に操作するというより、</p>
<p>パターに任せて、<br />
シンプルにストロークしたい方</p>
<p>には特に試していただきたい一本です。</p>
<p>3パットがなかなか減らない。</p>
<p>日によってパット数の波が大きい。</p>
<p>もっとオートマチックに<br />
距離と方向を合わせたい。</p>
<p>そんな方は、<br />
ぜひ今回の機会にチェックしてみてください。</p>
<p>現在、決算SALEとして<br />
7日間限定の特別価格でご案内しています。</p>
<p>▼Cure Putters RX5J<br />
決算SALEの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/rx5j_hs2609/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260909_top.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63161</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手首が痛いならスイングのココに注意</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63135</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63135#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 21:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63135</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手首が痛いならスイングのココに注意」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 たとえば、ダウンスイン [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首が痛いならスイングのココに注意」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>たとえば、ダウンスイングで手首をリラックスさせようと<br />
練習していて手首が痛くなったなら、<br />
次のような動きが問題となっています。それは。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63135"></span></p>
<h2>手首が痛いならスイングのココに注意</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191719910?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="677-手首が痛いならスイングのここが問題"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260906/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイング開始で左手が甲側へ折れる</h2>
<p>ダウンスイング開始で左手が甲側へ折れていて、<br />
ヘッドが開いている状態をインパクト直前ぐらいで急激に閉じていると、<br />
手首には大きな負担がかかります。</p>
<p>その結果、手首周りの筋肉や腱にかかる負担で<br />
炎症などが発生して痛みとなって現れます。</p>
<p>そして、左手が甲側へ折れる要因は、<br />
ヘッドを開こうとする動きです。</p>
<p>バックスイングで手を使ってクラブをあげようとすると、<br />
ほぼ確実にヘッドを開く動きを誘発します。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを開く原因</h2>
<p>そこで、<strong>右腕でストレートパンチ</strong>を出してみてください。</p>
<p>そうすると、右腕は内側へねじれています。</p>
<p>これは骨格と筋肉の仕組みで、<br />
腕を伸ばしたり伸ばされると内側へねじれる特性があるからです。</p>
<p>逆に腕を曲げると外側へねじれやすいです。</p>
<p>そうなると、バックスイングでクラブを持ちあげようとして<br />
右肘を自ら出そうとする力で曲げると、<br />
右腕は外側へねじれることでヘッドは開きます。</p>
<p>そして、手首はだた折るだけでは手の平の向きは変化しませんが、<br />
クラブなどを持っていて引っ張られていると、<br />
親指側を軸にして回転します。</p>
<p>左手がクラブに引っ張られている状態で、<br />
甲側へ折るとヘッドは開き、手の平側に折ると閉じます。</p>
<p>そうなると、右腕を曲げることで<br />
ヘッドが開くと左手は甲側に折れます。</p>
<h2>トップ近くでヘッドが開く原因</h2>
<p>また、ヘッドを開くことは<br />
トップ近くで苦しくなっても発生します。</p>
<p>そもそも、手首を親指側へ折る可動域は、<br />
手の甲や手の平側へ折る可動域よりも小さいです。</p>
<p>手首が手の平側へ折れる屈曲である掌屈（しょうくつ）は約90度、<br />
甲側へ折れる伸展である背屈は約70度、<br />
親指側へ折れる橈屈（とうくつ）は約25度です。</p>
<p>そのため、トップ近くで左手の親指にクラブを乗せていると、<br />
トップが浅く感じてもっと深いトップで飛ばそうとすると<br />
左手は背屈側へ折れます。</p>
<p>これは、トップ近くで苦しいと腕の力でなんとかクラブを持ちあげようとして、<br />
右腕を曲げてクラブをあげようとすることでヘッドが開くからです。</p>
<p>さらに、右肘の外側を上にあげる動きまで誘発して、<br />
左手を甲側に押し込むことで左手の背屈をさらに深めることにもなります。</p>
<p>本来はインパクトでは右手が甲側に折れるヒンジが<br />
セットアップよりも深く入るので、<br />
左手で言うなら掌屈が深くなることでダウンスイングもシンプルになります。</p>
<p>それなら、トップ近くでも左手は掌屈方向へ折る方が有利です。</p>
<p>結局、トップ近くでヘッドが開いている状態を<br />
インパクト直前ぐらいで急激に閉じる動きが大きくなるほど、<br />
手首へ負担が増加して痛みが発生したりします。</p>
<h2>母指CM関節</h2>
<p>さらに、手首ではありませんが、左手の親指の付け根である<br />
<strong>母指CM関節</strong>に痛みを感じる場合もあります。</p>
<p>そのケースでは、トップ近くで左手の親指に<br />
シャフトを乗せていることが原因です。</p>
<p>先ほどお伝えしたように、<br />
手首を親指側へ折る可動域はそれほどないので、<br />
トップを深くしたいと思うとどうしても左手の親指に負担が増えます。</p>
<h2>親指に負担をかけないための対策</h2>
<p>では、これらのヘッドを開くとか親指に負担をかけることを、<br />
どうやって防ぎながらがら最良のスイングにしたら良いでしょうか。</p>
<p>それは、<strong>バックスイングで右腕を支えにして<br />
左右両手首と左肩周りをリラックスさせて、<br />
ヘッドを閉じてくること</strong>です。</p>
<p>特に腰の高さぐらいで左手がグリップに巻き付いて<br />
手の平側に折れていることをチェックすると、<br />
手首と左肩をしっかりリラックスできたかどうか確認できます。</p>
<p>ヘッドをガッチリ閉じることで右腕の悪い動作は封印され、<br />
トップ近くではインパクトに近い形になります。</p>
<p>左手は手の平側に折れる掌屈になって、<br />
右手でクラブをしっかりキャッチできます。</p>
<p>それなら、ダウンスイングでの負担も少なくなるばかりか、<br />
インパクト近辺での動きもシンプルになって<br />
ヘッドスピードアップに専念できてボールも飛びます。</p>
<h2>手元が何もしない動きを深掘り</h2>
<p>ここで、手元について何もしない場合をさらに深く見てみます。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて 、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで手元も上に向かって引っ張られて、<br />
そこまでインには入りません。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ手元はアウト寄りに引っ張られて、<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<p>そこで、このような手元のポジションになるぐらいまで、<br />
体幹に対して右腕の形を変えないようにしようとして<br />
バックスイングしてみます。</p>
<p>そのときに、セットアップで親指側に折れるコックが入っているので、<br />
ヘッドが手元に対して少しでも遅れて付いてくるなら、<br />
ヘッドはほぼ真っ直ぐに動きます。</p>
<p>まさに、腕とクラブの折れた形が<br />
そのまま左に倒れることになるからです。</p>
<p>そうやって、脚の動きで手元はイン寄りで、<br />
ヘッドを振り出し後方に向かって真っすぐに放り投げるようにします。</p>
<p>そして、脚の動きを使い切ったら、<br />
そこからはそれまで動いてきたクラブの勢いに任せて<br />
トップまで行くようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63135</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>日用品でドライバーを脱・力み</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63102</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63102#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:45:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63102</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260902_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ドライバーを持つと、 「もっと飛ばしたい」 と思うあまり、 無意識に肩や腕へ 力が入ってしまいますよね。 　 「脱力しないと」と頭ではわか [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260902_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ドライバーを持つと、</p>
<p>「もっと飛ばしたい」</p>
<p>と思うあまり、<br />
無意識に肩や腕へ<br />
力が入ってしまいますよね。</p>
<p>　<br />
<b>「脱力しないと」</b>と頭ではわかっていても、<br />
なかなか自力で感覚を補正するのは難しいものです。</p>
<p>　<br />
飛ばそうと力が入ってしまう。<br />
すると、<br />
肩や腕がガチガチになって、</p>
<p>ヘッドが走らない。<br />
芯にも当たりにくい。</p>
<p><b>結果、飛ばないし、ミスも出やすい。</b></p>
<p>　<br />
そこで今日は、</p>
<p><b><b style="color:#C40000;">ドライバーの力みを取って<br />
しなやかに振る感覚を身につける</b><br />
簡単な練習ドリル</b></p>
<p>をご紹介します。</p>
<p>　<br />
しかも使うのは、<br />
特別な練習器具ではありません。</p>
<p>あなたの家にも必ずある<br />
<b class="bg-y">“ある日用品”</b>たった一つだけです。</p>
<p>　<br />
今回のドリルのポイントは、<br />
腕と肩から余計な力を抜いて、<br />
しなやかに振る感覚を身体に自然に覚えさせること。</p>
<p>「力まないようにしよう」と頭で考えるだけでは<br />
なかなか抜けなかった力みも、</p>
<p>このドリルなら<br />
感覚として掴みやすくなります。</p>
<p>　<br />
さて、今回使う日用品の正体とは、、、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「バスタオル」</b>です。</p>
<p>実際に動画でやり方をご紹介しますので、<br />
ドライバーの飛距離・ミスにお悩みの方は必ずご覧ください。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1222974396?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>やり方は簡単。</p>
<p>バスタオルの先端に<br />
結び目をひとつ作って、</p>
<p>それをクラブのように持って<br />
スイングするだけ。</p>
<p>　<br />
バスタオルはグリップのように固くないので<br />
<b>握る掌からも自然と力が抜けます</b>し、</p>
<p>ひらひらと自由に動くので、<br />
<b>腕や肩に余計な力が入ったままでは<br />
スムーズに振りにくい。</b></p>
<p>　<br />
つまり、</p>
<p><b class="bg-y">「力を抜いてしなやかに振る」</b></p>
<p>という感覚を、<br />
<b>頭ではなく身体で覚えやすい</b>んです。</p>
<p>　<br />
その感覚が残っているうちに<br />
ドライバーへ持ち替えて<br />
ボールを打ってみてください。</p>
<p>ドライバーだけを振っていたときには、</p>
<p>「力まない、力まない、、、」</p>
<p>と意識しても抜けなかった<br />
上半身の硬さが、</p>
<p>スッと抜けて、</p>
<p><b>肩や腕をしなやかに使って<br />
振りやすくなるはずです。</b></p>
<p>余計な力みが減れば、<br />
ミートしやすくなり、<br />
ヘッドもスムーズに走らせやすくなるので、</p>
<p>ドライバーのミスを減らしながら、<br />
飛距離アップを目指す練習にもなります。</p>
<p>　<br />
ぜひ練習場へ行くときに<br />
バッグへ入れて、<br />
ドライバーの改善に役立ててください！</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>アイアンもドライバーも<br />
ティーは長さが違うだけ。</p>
<p>そんな常識を覆す<br />
「高性能ティー」はもう試しましたか？</p>
<p>ドライバー専用ティーは<br />
インパクト時に抵抗なく地面を裂くので<br />
エネルギーロスがなく、<br />
打った後のティーも見失いにくい。</p>
<p>アイアン専用ティーは、<br />
ボールよりも先に接触したときの<br />
打感の悪化や飛距離のブレ問題を解決。</p>
<p>それぞれのクラブ特製に合わせた<br />
エネルギーロスを無くす特別設計。</p>
<p>・ティーは正直こだわりがない<br />
・スムーズに設置できる物が良い<br />
・普段は同じティーしか使っていない</p>
<p>そんな方は、ぜひこれからの<br />
本格的なゴルフシーズン開幕へ向けて、<br />
このティーを試してみてください！</p>
<p>高性能ティー「PLUS GOLF TEE」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/plustee2609/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/20260902_top.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63102</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>成功率のカギは「VAK」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63057</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63057#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63057</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回は、ショートパットの成功率を高めるための 「ビリヤード式練習法」をご紹介しました。 ↓ プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習 今 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回は、<b>ショートパットの成功率を高めるための<br />
<b style="color:#C40000;">「ビリヤード式練習法」</b></b>をご紹介しました。<br />
↓<br />
<b>プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習</b></p>
<p>今回はそこから少し範囲を広げて、</p>
<p><b>パッティング全体の成功率を底上げするための<br />
<b class="bg-y">「成功イメージの作り方」</b></b></p>
<p>についてお話しします。</p>
<p>　<br />
パッティングをする前には、</p>
<p><b>「このラインを、これくらいの強さで転がす」</b></p>
<p>というように、しっかり成功イメージを作ってから<br />
ストロークしていると思います。</p>
<p>　<br />
ただ、この<b>「イメージ作り」</b></p>
<p>実は人によって、<br />
イメージの作りやすさに違いがあります。</p>
<p>　<br />
たとえば、</p>
<p><b>・ボールがライン上を転がる映像<br />
・インパクトした瞬間の音<br />
・手に伝わる打感やストロークの感覚</b></p>
<p>など、イメージの要素も様々。</p>
<p>　<br />
そこで参考になるのが、</p>
<p><b style="color:#C40000; sont-size:150%;">「VAKモデル」</b></p>
<p>という考え方です。</p>
<p>VAKとは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">V＝Visual（視覚）<br />
A＝Auditory（聴覚）<br />
K＝Kinesthetic（身体感覚）</b></p>
<p>の頭文字。</p>
<p>　<br />
人が情報を捉えたり、<br />
イメージしたりするときに、</p>
<p>視覚・聴覚・身体感覚という<br />
３つの感覚による情報処理の傾向は<br />
人によって違いがあるという心理学の考え方です。</p>
<p>　<br />
目に見える情報からの情報を取り入れやすい人や、<br />
音やリズムなどを重視して取り入れている人などの違いですね。</p>
<p>　<br />
これをパッティングに応用すると、</p>
<p>単に<br />
<b>「カップに入るところを想像する」</b><br />
だけではなく、</p>
<p>成功したパットを、<br />
3つの感覚に分解して具体的にすることができて、<br />
全ての方が成功イメージを固めやすくなるということです。</p>
<p>実際に、動画でイメージ作りをしてから<br />
パッティングする様子をご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1221113664?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
まず<b style="color:#C40000;">「視覚」</b></p>
<p>どのラインから、<br />
どれくらいのスピードで転がり、<br />
カップのどこから入っていくのか。</p>
<p>　<br />
次に<b style="color:#C40000;">「聴覚」</b></p>
<p>芯で捉えたときに<br />
どんなインパクト音がして、</p>
<p>最後にどんな音で<br />
カップへ入るのか。</p>
<p>　<br />
そして<b style="color:#C40000;">「身体感覚」</b></p>
<p>振り幅はどれくらいか。</p>
<p>グリップから伝わる打感や、<br />
ストロークのテンポはどう感じるか。</p>
<p>　<br />
この3つまで具体的にしてから構えると、</p>
<p>「なんとなく入る気がする」</p>
<p>という曖昧なイメージではなく、</p>
<p><b>これから自分が再現するべきパットが<br />
より鮮明になります。</b></p>
<p>　<br />
特に、</p>
<p>「ラインは見えているのに距離感が合わない」</p>
<p>という方なら身体感覚を。</p>
<p>　<br />
「練習では入るのに、本番ではストロークが変わる」</p>
<p>　<br />
という方なら、<br />
いつもの打感やインパクト音まで思い出す。</p>
<p>このように、自分が普段あまり意識していない<br />
感覚まで加えてみてください。</p>
<p>　<br />
もちろん最初は、</p>
<p>「そんなに考えていたら<br />
打つまで時間がかかってしまう」</p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですので、まずは練習グリーンから試してみてください。</p>
<p>見えるもの、聞こえるもの、感じるもの。</p>
<p>この3つをセットにして<br />
成功イメージを作る習慣をつけてみてください。</p>
<p>　<br />
繰り返していけば、<br />
一つひとつ考え込まなくても、</p>
<p>構えてから短い時間で<br />
自分なりの成功イメージを<br />
作りやすくなっていきます。</p>
<p><b>パターは大きな動きを必要としないからこそ、<br />
こうした小さなイメージの違いが<br />
結果を左右することがあります。</b></p>
<p>　<br />
ぜひ普段のパター練習から取り入れて、</p>
<p>「入れたい」ではなく、<br />
「こう打てば入る」という鮮明なイメージ</p>
<p>を作ってからストロークする習慣を<br />
身につけてみてください。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>練習場のマットでは<br />
ソールが上手く滑ってくれるけど、</p>
<p>本番ではうまく打てずに<br />
ざっくりしたり、弾かれてトップしたり…</p>
<p>　<br />
「どうすればキレイにコンタクトできるのか？」</p>
<p>練習場と芝の違いに、<br />
いまひとつ感覚が分からない方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで横田真一プロが監修した<br />
ウェッジの感覚を取り戻す仕掛けが、</p>
<p>「バンスマイナス2度」</p>
<p>という、一般的なウェッジとは<br />
まったく逆ともいえる発想です。</p>
<p>　<br />
ザックリが怖くて<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>そこから手先で当てにいって、<br />
今度はトップや距離感のミスが出る…。</p>
<p>そんな方には特に、<br />
今までとは違うアプローチの感覚を<br />
体験していただきたいと思います。</p>
<p>　<br />
さらに、フェースを開くといった<br />
球筋の内訳もしやすいため、</p>
<p>「このライなら、こんな球で寄せてみよう」</p>
<p>そんなふうにグリーン周りの選択肢を<br />
直感的に増やしたい方にもおすすめです。</p>
<p>　<br />
横田真一プロが考えた<br />
「バンスマイナス2度」の新しい感覚を、<br />
ぜひ一度試してみてください。</p>
<p>横田真一プロ「バンスマイナス2度」ウェッジの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63057</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】パターはこの左手だけで入ります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63032</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63032#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[方向性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63032</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「パターはこの左手だけで入ります」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 パッティングにはいろいろな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「パターはこの左手だけで入ります」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>パッティングにはいろいろな考え方がありますが<br />
まずコレだけ守ってやってみるだけで、入るようになります。</p>
<p>それは何かというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63032"></span></p>
<h2>パターはこの左手だけで入ります</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718930?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="675-パッティングの左手グリップはここがキー"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260823/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>パッティングの左手グリップ</h2>
<p>パッティングのグリップは千差万別です。</p>
<p>好き勝手にしっくりくるようにしたり、<br />
パッティングでの手の余計な動きをさせないための工夫があったりします。</p>
<p>とはいえ、まずはこれを守ってやってみると<br />
良いことがあるんですが、それは</p>
<h2>左手はパーム</h2>
<p>それは、<strong>左手のグリップは手の平を多く接する<br />
パーム寄りでグリップを包み込むこと</strong>です。</p>
<p>それによって、手首の余計な動きを排除できて<br />
ストロークが安定します。</p>
<p>そして、パッティングで手首を完全に固定して<br />
ストロークするとタッチは合わせにくいですが、<br />
逆に手首を動かしすぎてミスしている場合は多いです。</p>
<p>そこで、そこそこ適切に手首が動くけれど<br />
動きすぎにならないための対策が、<br />
左手をパーム寄りにしてグリップを包み込むことです。</p>
<h2>肩甲骨のスライド</h2>
<p>ところで、パッティングストロークを左右の肩甲骨のスライドにできると、<br />
ヘッドの軌道や向きを安定して動かすことができます。</p>
<p>そして、このパッティングで肩甲骨をスライドさせることに活躍する筋肉は<br />
肩甲骨と背骨の間にある菱形筋です。</p>
<p>バックストロークでは右の菱形筋を収縮させて、<br />
右肩甲骨を背骨方向へスライドさせて腕を右に振ります。</p>
<p>ダウンストロークでは両腕とパターの重さで<br />
振り子が上止点から最下点に向かって落ちてくる動きを、<br />
左の菱形筋を収縮させてサポートします。</p>
<p>その左右の肩甲骨の中でも左肩甲骨の動きをできるだけ滑らかにすることで、<br />
まさに重力に任せた安定したタッチを出すことができます。</p>
<p>そこで、通常は両手の親指をグリップの中心ラインにセットすることが標準的ですが、<br />
ここで左肩甲骨を動かしやすくするトッピングを入れます。</p>
<p>それは、左手をショットと同じように<br />
親指が親指の幅半個分ぐらい右にずらすことです。</p>
<p>それによって、左脇が開いて<br />
左肩甲骨の可動域ができるだけ大きいところで動けることで<br />
左の肩甲骨の動きが滑らかになります。</p>
<p>そして、肩甲骨なら上下にスライドできて、<br />
背骨を支点とした振り子の動きで水平面に対しては<br />
直線的に動くことができます。</p>
<p>しかし、肩甲骨のスライドを使わないで前傾した背骨をねじる動きでは、<br />
水平方向に対して円軌道を描き、ヘッドは水平面でまっすぐに動きません。</p>
<p>ヘッドの軌道が地面に対してイン・ツウ・インになりすぎていると、<br />
ヘッドの開閉が大きくなることで<br />
インパクトでのヘッドの向きの精度は低下します。</p>
<p>やはり体幹を固めて肩甲骨のスライドで、<br />
上下に動いて地面に対して直線的な軌道のほうが<br />
ヘッドの向きの水平方向での変化が少ない分だけ簡単です。</p>
<p>そして、手首も動きすぎないために左手の平にグリップを収めて、<br />
安定した軌道とヘッドの向きのキープで<br />
簡単に最高のパッティングを手に入れましょう。</p>
<h2>逆オーバーラップ</h2>
<p>ついでながら、右手についても少しお伝えしておきます。</p>
<p>本来のパッティングにおけるグリップは基本的には<br />
左手の中指と人差し指を右手の中指と薬指の間と<br />
薬指と小指の間に乗せる逆オーバーラップです。</p>
<p>ところが、左手の指が全部グリップに接する形になっていることが多く、<br />
それだと方向性の感覚が悪くなります。</p>
<p>逆オーバーラップなら右手の平でヘッドの向きを感じやすいです。</p>
<h2>打ち出し方向命</h2>
<p>また、パッティングでは打ち出し方向は90%ぐらい<br />
インパクトでのヘッドの向きに依存してボールが飛び出します。</p>
<p>そして、打ち出し方向は<br />
ショートパットを確実に沈めるための要となるばかりか、<br />
長い距離でタッチを出すためのキーポイントにもなります。</p>
<p>傾斜の上方向に外すとショート気味になり、<br />
下方向ならオーバー傾向になることで<br />
打ち出し方向精度はタッチにとっても大切なことがわかります。</p>
<p>そのため、ヘッドの向きを感じやすい状態にすることは、<br />
パッティング全般にわたってものすごく重要です。</p>
<h2>フォローでヘッドの裏を見せるつもり</h2>
<p>そして、振り子が振られるようなイメージで、<br />
フォローでヘッドの裏を打ち出し方向にいる人に見せるつもりで<br />
ストロークしましょう。</p>
<p>小さな振り幅では実際にはヘッドの裏は<br />
打ち出し方向から見えるほどは向きませんが、<br />
そのまま振っていたら裏が見えるイメージを抱きます。</p>
<p>この意識がかなり強力にヘッドの向きを、<br />
狙った方向に向けたままインパクトさせてくれます。</p>
<p>しかし、多くのケースではイン・ツウ・インが強すぎて<br />
ヘッドが打ち出し方向を向く時間が非常に短くなっています。</p>
<p>そうするおt、少しのタイミングのズレで<br />
ヘッドの向きが狙い通りになりにくくなることで、難しくなります。</p>
<h2>左肩甲骨の可動域が最大となるポジション</h2>
<p>左肩甲骨はできるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
左肩甲骨が滑らかに動けるために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>左脇を開けると、左肩甲骨が背骨から離れて<br />
前方・外側へ滑り出し、左脇の下側の空間が広がります。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<h2>右広背筋の働きで0.9度イン・アウト</h2>
<p>ところで、パッティングの上手いプレーヤーは<br />
平均で0.9度のイン・ツウ・アウトのほぼストレート軌道です。</p>
<p>そこで、上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで<br />
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。</p>
<p>広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、<br />
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。</p>
<p>そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、<br />
コントロール性がアップします。</p>
<p>広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、<br />
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。</p>
<p>広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、<br />
下向きにもスライドすることが自然な動きです。</p>
<p>肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、<br />
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。</p>
<p>そのため、バックスイングでは<br />
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、<br />
広背筋の動きが単純になって滑らかに動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、<br />
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動けます。</p>
<p>そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かう<br />
右向き軌道でボールに向かうことで、<br />
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合います。</p>
<h2>フィニッシュで静止</h2>
<p>そして、フィニッシュしたらしばらく静止します。</p>
<p>その静止中に今のストロークを反省しましょう。</p>
<p>フィニッシュしたヘッドの向きが<br />
打ち出したいと思った方向に向いているなら、<br />
インパクトでも打ち出し方向にヘッドを向けやすいです。</p>
<p>さらに、フィニッシュしたら<br />
ヘッドがほぼ打ち出したい方向のラインに乗っているようにしましょう。</p>
<p>これらの、ヘッドの裏を見せるつもりとか、<br />
フィニッシュで静止の組み合わせは意識するだけで<br />
誰でも悪い動きを強力に封印できます。</p>
<p>これらのことに加えて、セットアップで誰でも簡単に対処できる<br />
左右の手のグリップをきっちり決めて、<br />
楽々パッティングスコアをアップしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の人気ウェッジ…<br />
本数限定でご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>残りわずかです。お早めに</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63032</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63022</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63022#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 20:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63022</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンド中は、練習では味わえない 程よい緊張感も醍醐味の一つですが、 中でもショートパットは プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンド中は、練習では味わえない<br />
程よい緊張感も醍醐味の一つですが、</p>
<p>中でも<b>ショートパット</b>は<br />
プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面ですよね。</p>
<p>　<br />
短いパットほど、<br />
<b>「絶対に入れたい」「入れなきゃ」</b><br />
という気持ちが強くなります。</p>
<p>　<br />
特にパーを拾いたい場面や、<br />
長いパットを上手く寄せた後の1m。</p>
<p>ここを外してしまうと、<br />
単純に1打を失うだけでなく、</p>
<p>「この距離も外すのか…」</p>
<p>と、その後のパッティングにも<br />
不安が残ってしまいますし、<br />
その後のショットのリズムにも影響する恐れがあります。</p>
<p>　<br />
そして、こうした<br />
ショートパットでよくあるのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「外したくない」という気持ちから<br />
インパクトが緩んでしまうこと。</b></p>
<p>弱々しいタッチになると、<br />
カップまで届かなかったり、</p>
<p><b>芝目や傾斜の影響を受けやすくなって<br />
最後のひと転がりが足りなかったり、左右へ切れてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
あとは、</p>
<p>「入ったか！？」</p>
<p>と結果が気になるあまり、<br />
<b style="color:#C40000;">インパクト直後に顔が動いてしまう方もいます。</b></p>
<p>頭と一緒に体まで動けば、<br />
フェースの向きもズレやすくなり、</p>
<p>せっかく正しく構えていても、<br />
狙った方向へ打ち出せません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p>ショートパットで<br />
<b class="bg-y">「入るタッチ」と「方向性」を<br />
同時に磨く練習</b>をご紹介します。</p>
<p>使うのは２つのボールだけ。</p>
<p>ある室内スポーツに似た、<br />
シンプルな練習です。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1219194291?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ポイントは、<br />
カップへ直接入れようとするのではなく、</p>
<p><b>カップ手前に置いたボールへ<br />
しっかり当てて入れること。</b></p>
<p>　<br />
ショートパットでは、<br />
カップにギリギリ届くような<br />
弱いタッチよりも、</p>
<p>ちょうどボールを押し出すような<br />
カップを40cm程度オーバーするくらいの<br />
しっかりしたタッチイメージを基準にすることで、<br />
芝目や傾斜の影響を受けにくくなります。</p>
<p>　<br />
さらに今回は、<br />
手前のボールに当てる必要があるため、</p>
<p>「カップのどこかに入ればいい」</p>
<p>というアバウトな練習よりも、<br />
打ち出す方向に対してシビアになります。</p>
<p><b style="color:#C40000;">狙った場所へ打ち出す。</b></p>
<p>そして、</p>
<p><b style="color:#C40000;">緩まずに適切な強さで転がす。</b></p>
<p>　<br />
ショートパットに必要な<br />
この2つの感覚を同時に磨けるので、</p>
<p>練習グリーンでも<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>　<br />
短い距離に自信が持てるだけでも、<br />
本番で感じるプレッシャーは<br />
ずいぶん変わってきますよ。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今日のメルマガでは、<br />
ショートパットの成功率を高める<br />
練習についてご紹介しました。</p>
<p>ただ、スコアカードの数字を<br />
さらに縮めていこうと思ったら、</p>
<p>「グリーンに乗せてから」だけでなく、<br />
「乗せるまで」の精度も重要です。</p>
<p>そこでおすすめしたいのが、<br />
江連忠プロ監修の</p>
<p>「4 Wedgeシステム」</p>
<p>です。</p>
<p>アプローチというと、</p>
<p>「この距離ならこれくらいの振り幅」</p>
<p>と感覚だけで合わせている方も多いですが、<br />
それではライやピン位置が変わるたびに<br />
判断に迷いやすく、成功率も左右されやすくなります。</p>
<p>4 Wedgeシステムでは、<br />
ウェッジそれぞれの役割を整理し、</p>
<p>距離だけでなく、<br />
弾道やスピン量まで考えて<br />
打ち分ける方法を体系的に学んでいきます。</p>
<p>「何となく寄せる」から、</p>
<p>状況を見て、<br />
使う球を自分で選んで寄せる。</p>
<p>そんなプロも導入している<br />
アプローチシステムを身につけたい方には<br />
ぜひチェックしていただきたい内容です。</p>
<p>プロの使うシステムというと難しそうですが、<br />
スイングの感覚任せで調整することは減るので、<br />
むしろ練習量は少なくても効果が出やすい内容です。</p>
<p>ショートパットとアプローチ。</p>
<p>この2つに自信が持てれば、<br />
グリーン周りで余計な1打を<br />
減らせる場面も増えてくるでしょう。</p>
<p>江連忠プロ「4 Wedgeシステム」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/4wedge_2608cn/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63022</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】間違いだらけのシャローイング</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63018</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63018#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63018</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「間違いだらけのシャローイング」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 ダウンスイングでシャフトを背 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「間違いだらけのシャローイング」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して<br />
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、<br />
近年色々なところで聞くようになっています。</p>
<p>しかし、このシャローイングを行う本当の意味が<br />
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり<br />
言われていて、効果が出ていないことは多いです。</p>
<p>では、シャローイングはなぜ良いのか、<br />
そして、本来のシャローイングを行うために<br />
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63018"></span></p>
<h2>間違いだらけのシャローイング</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718864?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="674-本当のシャローイングの意味はこれ"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260816/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>シャローイングの本当の意味</h2>
<p>シャローイングの本当の意味は、<br />
<strong>ダウンスイングでの左肩甲骨のスライドする可動域を最大化して、<br />
そこにしなりのエネルギーをタメやすくすること</strong>にあります。</p>
<p>そこで、両手の力を抜いて脚の動きだけで、<br />
腕とクラブを振り子のように動かして左右往復素振りをやってみます。</p>
<p>最初は小さな振り幅からはじめて、だんだん大きく振ってみます。</p>
<p>そして、腕に力を入れないでクラブに振られる勢いだけに任せて、<br />
最後に右に大きく振れたところで止まってみます。</p>
<p>そのときに左腕はどのような形になっていますか。</p>
<p>左腕は内側にねじれる内旋状態で左脇は開いています。</p>
<p>左腕がこのポジションに入っている理由は、<br />
左肩甲骨が最も可動域の広いところに収まっているからです。</p>
<p>その左脇を開ける動きは<br />
シャフトを背中側に倒してくるシャローイングになります。</p>
<p>さらに、ヘッドは背中方向へ落下することで、<br />
インサイドからインパクトに向かいやすくなります。</p>
<p>このように、左肩甲骨の最大可動域を確保できるポジションに入れながら、<br />
楽にボールをインサイドから捕まえて飛ばせるための動きが<br />
シャーローイングの本来の意味です。</p>
<h2>バックスイングでヘッドを閉じる</h2>
<p>ところが、左脇を開ける左腕の内旋で左腕が右回転すると、<br />
ヘッドは開く動きになります。</p>
<p>そのため、左脇を清々と開けることができるためには、<br />
バックスイングでヘッドを閉じておく必要があります。</p>
<p>ヘッドが軌道に対して開くほど、<br />
インパクトに向かってヘッドを閉じなければなりません</p>
<p>そして、ヘッドが大きく開いたらこれを閉じることは無理だと感じ、<br />
それ以上は開くことはできなくなります。</p>
<p>もし、バックスイングで手でヘッドを開くことをやっていたら、<br />
さらにヘッドを開くことはコントロールできないほど<br />
大きくヘッドが開くと感じます。</p>
<p>そうなると、左脇を目一杯開けて<br />
肩甲骨周りを最大にしならせることはできません。</p>
<p>そこで、バックスイング開始で手首をリラックスさせます。</p>
<p>そうすると、ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心によって、<br />
ヘッドの重さでヘッドが軌道に対して閉じます。</p>
<p>そうすれば、トップに向かって左肩周りを存分にリラックスさせて<br />
左脇が開いてヘッドが開く方向に動いたとしても、<br />
素直に従うことができます。</p>
<p>さらに良いことに、手首と肩甲骨周りの可動域の関係で、<br />
バックスイングで閉じたことを相殺して<br />
ヘッドはほぼセットアップで決めた軌道の向きに戻ります。</p>
<p>ほぼと言ったのは、ダウンスイングで体がしなってヘッドが置いてこられると、<br />
左腕は可動域より少し多めに内旋して右回転するからです。</p>
<p>そうすると、ヘッドはターゲットより少し右を向き、<br />
軌道は少しインサイド寄りの中でヘッドは軌道に対しては<br />
少し左を向いている状態になりやすくなります。</p>
<p>それなら、ターゲットの右に打ち出してターゲットに戻る、<br />
コントロールされたドローになります。</p>
<p>バックスイングで手首をリラックスさせ、<br />
脚の動きでクラブを振ってその勢いでトップに向かって左脇を開けながら<br />
ダウンスイングする動きとしてシャローイングをやりましょう。</p>
<p>そうすれば、上半身にはしなりのエネルギーがタマりやすいばかりか、<br />
インサイド寄りからボールが捕まった最良のショットになります。</p>
<h2>左右肩甲骨はスイングパワーの源</h2>
<p>スイングの中で最もしなりのエネルギーをタメやすい部分は、<br />
上半身の中でも<strong>左右の肩甲骨周り</strong>です。</p>
<p>右腕は支えとして使うことで右肩甲骨はトップに向かって背骨方向へスライドして、<br />
それが反動で戻ることで右腕を押して<br />
グリップエンド方向へクラブの重心を加速します。</p>
<p>そして、左肩甲骨はトップに向かって胸の方向へスライドして<br />
しなりのエネルギーをゆっくりタメ、<br />
ダウンスイングで下半身に引っ張られてさらに深くしなります。</p>
<p>ここで、ダウンスイングで腰は左に45度ぐらいターンしたあたりで、<br />
腰の回転力のピークとなります。</p>
<p>そのタイミングで下半身が引っ張る力よりも<br />
左肩甲骨のしなり戻る力が上回った瞬間に、左肩甲骨はリリースされます。</p>
<p>その左肩甲骨が背骨方向にしなり戻るリリースによって、<br />
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。</p>
<p>まさに、クラブにとっては回転運動する向心力をプラスされることで、<br />
振り子運動はさらに加速されます。</p>
<p>これが、ヘッドが加速する一連の動きです。</p>
<p>そうなると、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて<br />
肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>リラックスだけで全てがうまく行く理由</h2>
<p>ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があります。</p>
<p>それは、右手首が左回転する回内可動域と<br />
左腕が右回転する内旋可動域の関係を知れば理解できます。</p>
<p>セットアップで右肘の内側であるエクボは上向きですが、<br />
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて<br />
グリップに対して少し上から被せる感じにします。</p>
<p>そこから、手首をリラックスさせておくと、<br />
ヘッドの重さで右手首は左回転してヘッドを閉じる方向へ動きます。</p>
<p>そして、ダウンスイングでは左腕をリラックスさせておくことで、<br />
左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。</p>
<p>そうするとバックスイングでの右手首の左回転と、<br />
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺しあうことで、<br />
ヘッドは軌道方向を向きます。</p>
<p>可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、<br />
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。</p>
<p>10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。</p>
<p>そのため、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、<br />
右手首を10度程度左回転させて右手をグリップに少し被せる感じにすれば<br />
右手首と左腕の回転が相殺できます。</p>
<p>右手の人差し指がシャフトをピストルのトリガーとするような<br />
ポジションに置くようにすればよいです。</p>
<p>左肩甲骨を最大可動域に持っていくシャローイングをしっかり行って、<br />
楽にどんどんボールを遠くまで飛ばしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63018</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>フェアウェイなのに、グリーンが狙えない…</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62975</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62975#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 20:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62975</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンドでは、バンカーや池など コース図を見た瞬間に 「これは避けなきゃ！」 と意識するポイントがいくつかありますよね。 その中でも、コー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンドでは、バンカーや池など<br />
コース図を見た瞬間に</p>
<p><b>「これは避けなきゃ！」</b></p>
<p>と意識するポイントがいくつかありますよね。</p>
<p>その中でも、コース図だけではわかりにくくて<br />
実際に遭遇すると厄介なのが、<br />
<b>「立体的な障害物」</b>である樹木です。</p>
<p>　<br />
林の中から脱出するときはもちろんですが、<br />
コースによってはフェアウェイの真ん中付近に<br />
大きな木が立っていることもあります。</p>
<p>そうすると、せっかくフェアウェイの良い位置に<br />
ナイスショットしたとしても、</p>
<p><b>「グリーンを狙おうとしたら、<br />
　ちょうど木がターゲットラインに重なっている…」</b></p>
<p>なんてことも。</p>
<p>こうなると、普通に真っすぐ打つだけでは<br />
グリーンを狙えません。</p>
<p>　<br />
もちろん、障害物を避けた位置に刻み<br />
安全なルートを選ぶのも正解です。</p>
<p>ただ、こういった状況でも<br />
<b style="color:#C40000;">意図的にボールを曲げる選択肢</b>を持っていれば、<br />
攻略の選択肢は一気に増えます。</p>
<p>　<br />
これは障害物だけでなく、<br />
ドッグレッグなどでコースなりに<br />
ボールを運びたい場面でも非常に役立つ技術です。</p>
<p>では、どうやって<br />
<b class="bg-y">狙った方向へ成功率高くボールを曲げるのか？</b></p>
<p>今回はその方法を<br />
動画で実演しながらご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1216953728?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回ご紹介したのは、<br />
インテンショナルフックの打ち方です。</p>
<p>ここで実践するときに、<br />
<b>特に注意してほしいポイントが2つ</b>あります。</p>
<p>まず1つ目。</p>
<p><b style="color:#C40000;">フェースを閉じたら、<br />
その状態で必ずグリップを握り直してください。</b></p>
<p>通常通りアドレスしたあと、<br />
手首だけを使ってフェースを閉じ、<br />
そのまま打とうとするのはNGです。</p>
<p>「閉じた状態をキープしているつもり」でも、<br />
スイング中に手首が元へ戻り、<br />
フェースまで戻ってしまいやすいからです。</p>
<p>フェースを閉じる。<br />
そして、その状態を基準に握り直す。</p>
<p>この順番を守ってください。</p>
<p>　<br />
そして2つ目は、</p>
<p><b style="color:#C40000;">無理にインサイドアウトへ<br />
スイング軌道を矯正しようとしないこと。</b></p>
<p>「フックを打つんだから、<br />
思い切り内側から振らないと」</p>
<p>と考えてしまいがちですが、<br />
フェースの角度を調整して構えた時点で<br />
フックになる条件は満たしているので、<br />
そこから何かを加える必要はありません。</p>
<p>むしろ普段と違う軌道をラウンド中に<br />
無理やり作ろうとすると、<br />
かえって大きなミスにつながります。</p>
<p>　<br />
特に障害物が目の前にある状況では、<br />
ただでさえプレッシャーがかかっています。</p>
<p>そこでスイングまで大きく変える必要はありません。</p>
<p>スイング自体は、普段通りの<br />
再現性の高いスクエアなスイングでOKです。</p>
<p>　<br />
また、インテンショナルフックの前提条件として、<br />
<b>ロフトを立てている分、ランが出やすい、<br />
転がる性質の球になりやすいです。</b></p>
<p>これは風の影響を受けにくく飛距離も出やすい反面、<br />
飛びすぎたりする恐れもあります。</p>
<p>まずは練習場で曲がり方と弾道の感覚を掴んで、<br />
楽しみながら打ち分けができるようにしましょう！</p>
<p>　<br />
球を曲げる技術を覚えておくと、<br />
コース攻略での対応力が大幅に上がりますし、</p>
<p>一か八かで抜けられれば…と挑戦してミスになる、<br />
なんて場面も減らせます。</p>
<p>練習でもぜひ試して、<br />
いざというときに使える選択肢として<br />
身につけてみてください！</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>飛距離を伸ばそうとして、</p>
<p>「もっと速くヘッドを振ろう」<br />
「もっと腕に力を入れよう」</p>
<p>としていませんか？</p>
<p>　<br />
実は大森プロが飛距離アップで<br />
重要視しているのは、その逆です。</p>
<p>ポイントとなるのが、</p>
<p>「フロート・ローディング」</p>
<p>という動き。</p>
<p>　<br />
ダウンスイングで手首をリラックスさせ、<br />
腕とシャフトの角度を深くすることで、</p>
<p>自分から無理にヘッドを振らなくても<br />
クラブが自然に加速する状態を作っていきます。</p>
<p>　<br />
そして大森プロが重視しているのは、<br />
クラブの重さ、体重や下半身の力まで<br />
それらをなるべく阻害せずクラブへ伝えることで、<br />
筋力だけに頼らずを飛距離へつなげていく考え方です。</p>
<p>「頑張って振っているのに飛ばない」<br />
「年齢とともに飛距離が落ちてきた」</p>
<p>という方は、</p>
<p>力を増やすのではなく、<br />
クラブを効率よく加速させる方法を<br />
ぜひ大森プロから学んでみてください。</p>
<p>大森プロの無料セミナーの申込みはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/float_op2608/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
<style type="text/css">
.halfimg{
width:44%!important;
}
.mh{
margin:0 3% 0!important;
}
.red{
color:#c40000;
}
.bg-y{
background-color:yellow;
color:#000;
}
.fs60{
font-size:60%;
}
.fs80{
font-size:80%;
}
.fs120{
font-size:120%;
}
.fs140{
font-size:140%;
}
.fs160{
font-size:160%;
}
.btn a:hover img{
opacity:0.7;
filter: alpha(opacity=70);
-ms-filter: "alpha(opacity=70)";
}
.img-half{
width:50%
}
.bg-y{
color:#000;
background-color:yellow;
}
.pc-none{
display:none;
}
.sp-none{
display:block;
}
@media screen and (max-width: 420px) {
.img-half{
width:100%;
}
.pc-none{
display:block;
}
.sp-none{
display:none;
}
}
</style>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62975</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62896</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62896#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 21:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[バックスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62896</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 バックスイングで余計 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>バックスイングで余計な動きを排除して<br />
飛んで曲がらないショットのためには、<br />
手の余計な動きを排除することが第一です。</p>
<p>では、 バックスイングで手の動きが最小限だと<br />
どんな動きになるのでしょうか？<br />
実際に見てみましょう。</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-62896"></span></p>
<h2>手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191718849?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="673-バックスイングで手の余計な動きを排除して飛んで曲がらないショット"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260809/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>手元イン＆ヘッド真っ直ぐ</h2>
<p>手元はかなりインサイド寄りで<br />
ヘッドは真っ直ぐに動きます。</p>
<p>これはかなり違和感のある動きに見えると思いますが、<br />
これが自ら腕を動かそうとしなかった場合の結果ですから、<br />
その理由をじっくり見てみましょう。</p>
<h2>手元の動き</h2>
<p>そこで、まずは手元について何もしない場合を確認します。</p>
<p>クラブを持たないで右腕をセットアップのポジションにセットしておいて、<br />
下半身の動きで バックスイングするとどうなるでしょうか。</p>
<p>スタンスの幅を腰幅程度にセットしているなら、<br />
手元は右足くるぶしあたりまでインサイド寄りに入っています。</p>
<p>さらに、スタンスの幅を広げてドライバーでの肩幅ぐらいにすると、<br />
股関節の動きを多くできてさらにイン寄りにきます。</p>
<p>実際にドライバーぐらいのスタンスの幅では、<br />
バックスイングでのクラブの勢いで<br />
手元も上に向かって引っ張られます。</p>
<p>ここで、クラブを持ってここまで手元が動くと、<br />
手は何もしないつもりでもクラブの勢いで手が引っ張られます。</p>
<p>バックスイングで脚の動きを使い切ってからは、<br />
まさにクラブの勢いだけに任せるようにトップまで行きたいので、<br />
クラブの勢いを邪魔しないことは大切です。</p>
<p>そのため、クラブに引っ張られて<br />
腕も上に向かってあげられることには素直に従います。</p>
<p>そうすると、手元が上にあがる分だけ<br />
手元はアウト寄りに引っ張られて<br />
イン寄りの程度はクラブを持たないときよりは少なくなります。</p>
<p>とは言え、通常思っているよりもかなりイン寄りで、<br />
右足のくるぶしよりインに入っているのではないでしょうか。</p>
<p>このイン寄りに手元がきていることが、<br />
自ら動かそうとする腕の動きを排除した場合の<br />
手元の究極のポジションです。</p>
<h2>ヘッドの動き</h2>
<p>次に、ヘッドの動きについて見てみます。</p>
<p>セットアップでは手首が親指側に折れるコックが<br />
少し入っています。</p>
<p>本来はクラブを左手で吊っていると、<br />
セットアップで振り出し後方から見たら<br />
シャフトがおへその高さぐらいを向きます。</p>
<p>しかし、分かりやすいように多めにコックを入れてみます。</p>
<p>コックが深くなった程度に従って体はボールから少し離れ、<br />
シャフトおへその少し下ぐらいに向けます。</p>
<p>この体勢から腰をそれまでの前傾角度を維持して、<br />
手首をリラックスさせて<br />
クラブの重さでヘッドが下に引っ張られるままに右にターンしてみます。</p>
<p>そうすると、クラブと左腕の乗っている面は、<br />
全体に左に倒れるようにあがってきます。</p>
<p>手元はイン寄りに動きますが、<br />
コックが入った形が左に倒れることになるので、<br />
コックが入った分だけヘッドは直線的に移動します。</p>
<p>もし、コックを全く入れないでいたら、<br />
ヘッドは腕の延長線上に動いてかなりイン寄りにきます。</p>
<p>コックが入っている分、ヘッドは外側に動くことになります。</p>
<p>そして、 バックスイングが進むと、<br />
コックは深いほど手元に対して<br />
ヘッドはより高いポジションに動くことになります。</p>
<p>それが、クラブの勢いを増すために非常に大切です。</p>
<p>トップに向かうクラブの勢いがあるほど、<br />
楽に深いしなりをタメたトップをつくりやすいですから<br />
クラブの勢いはあるほど有利です。</p>
<p>そして、セットアップでクラブを吊った本来のポジションにセットした場合、<br />
ヘッドを真っ直ぐに動かそうとすると<br />
自分で少しコックを入れることになります。</p>
<p>しかし、まさにヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに投げ出すようにすれば、<br />
手を使ったというよりも脚の動きでクラブを右に投げ出した感じになります。</p>
<p>まさに、手元はイン寄りで<br />
ヘッドを振り出し後方へ向かって真っ直ぐに動かそうとすれば、<br />
手の動きは最小にした理想的なバックスイングとなります。</p>
<p>理想という意味は、何か調整する要素が少ないことで、<br />
より再現性の高い動きになるからです。</p>
<h2>手首のリラックスをプラス</h2>
<p>ここまでの動きの中で左右両手首をリラックスさせたことで、<br />
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性でヘッドは閉じます。</p>
<p>バックスイングで脚を使い切るあたりからは、<br />
体の右回転で手がクラブを引っ張っていた状態から、<br />
クラブの勢いが手を引っ張るようになります。</p>
<p>そうすると、ヘッドは手元に対して<br />
アウトからインへ向かうループを描きます。</p>
<p>このループでは左腕は内旋して、<br />
内側に回転する右回転になります。</p>
<p>それによってヘッドは開く方向に動きます。</p>
<p>ところが、手首をリラックスさせてヘッドが閉じていたので、<br />
それが相殺されてトップでヘッドはダウンスイングの軌道方向を向きます。</p>
<p>これは、手首と腕の可動域からくる自然なプラスマイナスゼロですから、<br />
左右両手首と左腕から左肩までリラックスさせておけば<br />
自動的にそうなります。</p>
<p>このとき、右腕は支えとなるように<br />
腰から上の体幹に対して形を変えないように意識すれば、<br />
すべてがうまく行きます。</p>
<p>トップでヘッドが軌道方向を向けば、<br />
ダウンスイングではヘッドを開閉させる動きは最小限というかゼロにできて、<br />
クラブにパワーをかけることに集中できます。</p>
<p>飛んで曲がらないショットのためには、<br />
このように右腕を支えにしながら左右両手首と左肩から<br />
左腕全体をリラックスさせて腰のターンに任せましょう。</p>
<h2>アウトからインへのループ</h2>
<p>ヘッドはバックスイングとダウンスイングでは、<br />
同じ軌道をたどった方が良いと言われることもあるかと思います。</p>
<p>しかし、実はそれでは<br />
体をしならせるスイングは難しくなります。</p>
<p>インパクト面に対するアウトからインへ向かうループが、<br />
絶対安定したスイングになります。</p>
<p>それは、短いアプローチからドライバーショットまで同じで、<br />
私は意識的にアウトからインへ向かうループでスイングしています。</p>
<p>その最大の理由は、手元がイン寄りにくるほど<br />
左肩甲骨周りのしなりが大きくなるからです。</p>
<p>手元をアウトに持っていくほど左肩周りはゆるみ、<br />
インに向かうほど張りができます。</p>
<p>もし、バックスイングでヘッドをインに入れながらあげて、<br />
ダウンスイングでインパクト面に乗せるために<br />
アウトに向かって落としてくるとどうなるでしょうか。</p>
<p>ボールヒットに向かって左肩甲骨周りはゆるみます。</p>
<p>その逆の、バックスイングではヘッドをアウト寄りにあげて、<br />
ダウンではインパクト面に乗せるために<br />
イン方向へ落としてくれば左肩甲骨周りはしなりを強めます。</p>
<p>さらに、アウトからインへ向かうループなら、<br />
ヘッドは単に落下するよりもより素早くインパクト面に近づきます。</p>
<p>それによってヘッドができるだけ遅い動きのときに<br />
インパクト面にヘッドを乗せることができるので、<br />
スイングは簡単になります。</p>
<p>しかし、逆のインからアウトへのループでは<br />
ダウンスイングでヘッドはインパクト面から一旦離れて<br />
高い位置からインパクト面に向かうことになります。</p>
<p>これでは、まさにアウトサイド・イン軌道になりやすく、<br />
ボールが捕まりにくいというか<br />
そのままではスライスや左ひっかけを量産するスイングになります。</p>
<p>さらに、手元に対してヘッドをインに引いていると、<br />
ヘッドを腕の力で開く傾向になります。</p>
<p>そうなると、左腕を右回転させることはさらにヘッドを開く動きなので、<br />
清々と左腕をリラックスできず、<br />
最大の可動域に入れることはできなくなります。</p>
<p>結果として上半身のしなりを大きく使えず、<br />
飛距離を伸ばせません。</p>
<p>そして、ヘッドが低いポジションにあると<br />
手元は上にあげる傾向になって、<br />
まさに手あげを助長します。</p>
<p>手あげの程度が多くなるほど再現性は低下して、<br />
ヘッドを外側にあげたときよりも打点は合いにくくなります。</p>
<h2>肩甲骨の最大可動域のポジション</h2>
<p>ここで、左肩甲骨はトップに向かって<br />
できるだけ可動域の大きなポジションに入ることが、<br />
飛距離アップのために有利となります。</p>
<p>そして、肩甲骨は外転・上方回旋するときが最も可動域が広く、<br />
腕が引っ張られると同時に腕は内旋して脇が開き<br />
両肩のラインに対して左腕は斜め上を向きます。</p>
<p>トップに向かって左脇が開くということは、<br />
左肩甲骨が背骨から離れて前方・外側へ滑り出し、<br />
左脇の下側の空間が広がる状態です。</p>
<p>そのときに左肩甲骨は外転と上方回旋、<br />
左上腕は内旋と水平内転となって、<br />
肩から先全体を見ると内旋と斜め前上方への動きとなっています。</p>
<p>肩甲骨の外転とは肩甲骨が背骨から離れて<br />
前・外側へ滑っていく動きです。</p>
<p>肩甲骨の上方回旋とは、腕を高くあげるときに<br />
肩甲骨の外側が上向きに動いて肩甲骨が回転する動きになります。</p>
<p>まさに、トップに向かって左腕を両肩のラインに対して<br />
斜め上にあげながら左脇が開く動きが、<br />
肩甲骨の動きとしては外転・上方回旋です。</p>
<p>この上半身の中で最もしなりのエネルギーをタメたい部分で<br />
最大可動域を使い切ることで、<br />
限界までのしなりとしなり戻りのパワーを発揮できます。</p>
<p>その結果として、ボールを遠くまで飛ばすことができます。</p>
<h2>さらにヘッドの向きも戻る</h2>
<p>また、ヘッドの向きまで元に戻るのは<br />
手首と肩の可動域の関係からです。</p>
<p>手首が内側へ回転する回内可動域は90度で、<br />
腕が内側に回転する内旋可動域は80度です。</p>
<p>そして、セットアップでは右肘の内側であるエクボを上に向けて、<br />
右手首は10度ほど左回転である回内させます。</p>
<p>そうすると、右手首の力を抜くと<br />
ヘッドは右手首の可動域まで回転して<br />
80度ぐらい左回転してヘッドは閉じます。</p>
<p>そして、 左肩甲骨が最大の可動域に入ると、<br />
左腕は内旋可動域限界まで<br />
内旋である右に80度回転してヘッドは開きます。</p>
<p>この右手首と左腕の回転の可動域が相殺して、<br />
ヘッドはセットアップでの向きに戻ります。</p>
<h2>手あげをしても分からない理由</h2>
<p>また、外見ではどこまで手であげようとしたのか<br />
分からないものです。</p>
<p>実はここが問題で、<br />
腕の力で手元をこのクラブの勢いであがるところまで<br />
持ってこようとすることになります。</p>
<p>これが、手あげを助長する根本的な原因です。</p>
<h2>あげようとするほどトップは浅くなる</h2>
<p>さらに、トップを高くあげるほどボールが飛ぶというイメージがあるため、<br />
トップに向かって腕の力でクラブを持ちあげようとしますが、<br />
力を入れると筋肉は収縮して硬くなります。</p>
<p>そのため、高いトップをつくろうとするほど、<br />
腕の可動域は制限されてトップはどんどん低く浅くなります。</p>
<p>トップが低いと感じるほど力で上にあげようとして、<br />
さらにトップは浅くなります。</p>
<p>バックスイングの基本は脚で動かしたクラブの勢いだけで<br />
トップまで行くことです。</p>
<p>それによって、肩から腕はリラックスさせたまま<br />
クラブの勢いを使えて可動域限界までの<br />
深くて高いトップにすることができます。</p>
<p>バックスイングでの左右両手首と両肩をリラックスさせる中で、<br />
右腕の形を保って手元をインサイド寄りにキープして<br />
楽々ショットを楽しみましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>大森睦弘コーチ監修の<br />
「ショット基礎アプローチ」（SW15yC）</p>
<p>その入門プログラムを<br />
「70％OFF」でお試しできるのは<br />
このメルマガをご覧のあなただけ…</p>
<p>・最近大森コーチのメルマガを読み始めた<br />
・SW15yCを知っているようで、実は全く知らない<br />
・ツアープロもやっている秘密の練習法が知りたい</p>
<p>そんなあなたは、コチラをクリック！<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本案内は予告なく終了することがあります</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=62896</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
	</channel>
</rss>
