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	<title>ゴルフライブ &#187; メルマガ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Oct 2026 21:00:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>【ビデオ】アプローチは「構え」で決まります</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261023-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 先日、森崎崇プロとの スペシャル対談セミナーが 無事に終了いたしました。 ご参加いただいた皆さまには、 改めて心よりお礼申し上げます。  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261023-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>先日、森崎崇プロとの<br />
スペシャル対談セミナーが<br />
無事に終了いたしました。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/DSC_0072-1024x682.jpg" alt="DSC_0072" width="625" height="416" class="aligncenter size-large wp-image-63595" /></p>
<p>ご参加いただいた皆さまには、<br />
改めて心よりお礼申し上げます。</p>
<p>皆さんのお悩みやご質問を伺いながら、<br />
私自身も改めて、ゴルフ上達について<br />
考える貴重な時間になりました。</p>
<p>さて、ラウンド中、<br />
グリーン周りまで順調に進んだのに、</p>
<p>「ここから寄せたい」</p>
<p>という大事な場面で、<br />
アプローチをダフったり、<br />
トップしてしまった経験はありませんか？</p>
<p>せっかくグリーンの近くまで来たのに、<br />
たった一度のミスで余計な打数が増えると、<br />
とても悔しいですよね。</p>
<p>アプローチのミスが出ると、<br />
多くの方はスイングの動かし方を<br />
直そうとします。</p>
<p>しかし、その前に<br />
確認していただきたいことがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「アドレス」</p>
<p>です。</p>
<p>実はクラブを動かす前から、<br />
ダフリやトップが出やすい構えに<br />
なっているケースは少なくありません。</p>
<p>今回の動画では、<br />
アプローチのミート率を高めるために<br />
アドレスで確認したいポイントを<br />
ご紹介します。<br />
↓<br />
<span id="more-63590"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1237953778?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>アプローチ成功の秘訣</h2>
<p>アプローチを成功するために<br />
重要なポイントは２つあります。</p>
<p>１つ目は、重心を動かさないという事。<br />
２つ目は、ハンドファーストな形を変えない事。</p>
<p>１つ目のポイントは、<br />
重心を動かさないという事なんですが、</p>
<p>スイング中に右に、左といったように<br />
重心移動が大きくなってしまいますと、</p>
<p>自然と頭の動きも出てしまったり、<br />
体が上下に動いてしまったりしてしまいます。</p>
<p>アプローチの際は、<br />
アドレス時はセンター寄り</p>
<p>通常よりも少し左寄りに<br />
重心を多く乗せるように意識してみてください。</p>
<p>土踏まずに重心をかけ、<br />
スイング中に左右に動きすぎない。</p>
<p>まずはこちらを意識していただいて、<br />
練習を行ってみてください。</p>
<p>もし両足で立ったときに<br />
左寄りの感覚が掴めないようでしたら、</p>
<p>練習として左足１本で立って<br />
打つ練習をしてみていただくと、</p>
<p>左足に重心がのった<br />
スイングの感覚が身につくと思います。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p style="text-align:left;"><span style="display:inline-block;max-width:100%;text-align:center;"><strong style="color:#000000;"><span style="color:#cc0000;">＼残り参加枠、わずかとなりました／</span><br />１１月２０日（金）開催<br />ゴルフライブ会員様限定・秋の交流ラウンド！</strong></span></p>
<p>先週からご案内している<br />
「ゴルフライブ交流ラウンド」ですが、</p>
<p>おかげさまで続々とお申込みをいただき、<br />
ご案内できる参加枠も<br />
残りわずかとなりました。</p>
<p>今回の会場は、<br />
千葉県市原市にある<br />
PGM南市原ゴルフクラブです。</p>
<p>当日は私、小原大二郎のほか、</p>
<p>・森崎崇プロ<br />
・近藤雅彦プロ</p>
<p>も参加します。</p>
<p>ラウンド前には、<br />
練習場やパッティンググリーンで<br />
プロからミニアドバイスを受けられる時間も<br />
ご用意しています。</p>
<p>順位を競うコンペではありませんので、</p>
<p>「プロから直接アドバイスをもらいたい」</p>
<p>「自分の実力をコースで試したい」</p>
<p>「ゴルフ仲間と一緒にラウンドを楽しみたい」</p>
<p>という方にも、<br />
気軽にご参加いただけるイベントです。</p>
<p>お一人でのご参加も大歓迎です。</p>
<p>定員に達し次第、<br />
受付を終了させていただきます。</p>
<p>参加をご検討中の方は、<br />
満席となる前に詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※参加者全員へのプレゼントもご用意しています。<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63577</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63577#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 21:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1022_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、もしあな [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1022_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「飛ばしたいなら常識の真逆をやって下さい」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、もしあなたが飛ばしたいなら<br />
コレをやってください。それは。。。？<br />
<span id="more-63577"></span></p>
<h2>クラブを短く持って下さい</h2>
<p>飛ばしたいなら、<br />
クラブを短く持って下さい。<br />
　</p>
<p>　<strong>「えっ、江連さん。飛ばしたいのに<br />
　　クラブを短く持つんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思いますよね。<br />
　</p>
<p>クラブは長く持ったほうが<br />
ヘッドスピードも上がって飛びそうです。<br />
　</p>
<p>ですが実際には、<br />
短く持ったほうが飛ぶ人も<br />
少なくありません。<br />
　</p>
<p>理屈だけで考えれば、<br />
クラブは長く使ったほうが<br />
ヘッドスピードを出しやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>長く持つ＝飛ぶ</strong><br />
　</p>
<p>と思いたくなります。<br />
　</p>
<p>ですが、ここには一つ<br />
大事な条件があります。それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>ちゃんとミートできること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>いくらヘッドスピードが上がっても、<br />
　</p>
<p>フェースの先に当たったり</p>
<p>根元に当たったり</p>
<p>上下へ打点が散ったりすれば。。。<br />
　</p>
<p>ボールへ効率よく力を伝えられません。</p>
<h2>短く持つと、何が変わる？</h2>
<p>というわけで、一度<br />
ドライバーを少し短く持って<br />
打ってみてください。<br />
　</p>
<p>　<strong>「そんなことをしたら<br />
　　余計に飛ばなくなっちゃいます。。。」</strong><br />
　</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
クラブを短く持つと<br />
クラブ全体を扱いやすくなります。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　芯でとらえる確率<br />
　</p>
<p>を上げやすくなります。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードを少し失っても<br />
　ミート率が上がる</strong><br />
　</p>
<p>ことで、結果として同じくらい、<br />
あるいはそれ以上飛ぶことがあるんです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「でも江連さん。クラブを短く持つなんて<br />
　　初心者だけじゃないんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>いいえ。<br />
クラブを短く持って打つ選手は<br />
プロでもたくさんいます。<br />
　</p>
<p>それはなぜかというと、<br />
　</p>
<p>　しっかりミートさせたいから<br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>飛ばす能力の高いプロでさえ、<br />
長さを全部使うことより<br />
芯で打つことを優先する場合があります。<br />
　</p>
<p>であるならば、<br />
毎回打点がバラついている<br />
アマチュアゴルファーの方が<br />
　</p>
<p>　<strong>「グリップエンドいっぱいまで持たないと損」</strong><br />
　</p>
<p>と考える必要はないということです。</p>
<h2>「飛ばそう」とすると、芯から遠ざかる</h2>
<p>アマチュアの方を拝見していますと<br />
飛ばしたい時ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>グリップを長く持つ</p>
<p>　大きく振る</p>
<p>　強く振る</strong><br />
　</p>
<p>ということをやります。<br />
　</p>
<p>でもその結果、体のバランスが崩れ<br />
フェースの真ん中から<br />
打点が外れてしまいます。<br />
　</p>
<p>すると本人は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと振らなきゃ」</strong><br />
　</p>
<p>と思う。<br />
　</p>
<p>さらに当たらなくなる。<br />
　</p>
<p>これは非常にもったいないです。<br />
　</p>
<p>前回のメールマガジンで<br />
最新クラブの恩恵を受ける条件について<br />
お伝えしましたが<br />
　</p>
<p><strong>最新クラブなのに飛距離が伸びない理由<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/261020_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>とにかく最近のクラブは、<br />
本当に性能がよくなりました。<br />
　</p>
<p>ヘッドは大きくなり、<br />
ミスにも強くなりました。<br />
　</p>
<p>ボールもシャフトも、進化しています。<br />
　</p>
<p>でも、どれだけ道具が進化しても<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールにきちんと当てる</strong><br />
　</p>
<p>という基本は変わりません。<br />
　</p>
<p>高性能なクラブを買うことより先に、<br />
そのクラブの性能を<br />
ちゃんと引き出せているか？<br />
　</p>
<p>なによりここが大事で、<br />
そしてそのための一番簡単な方法の一つが<br />
　</p>
<p>　<strong>少し短く持ってみる</strong><br />
　</p>
<p>ことなんです。</p>
<h2>飛距離は「力」だけでは決まらない</h2>
<p>次に練習場へ行ったら、<br />
いつもの長さで5球。<br />
　</p>
<p>そして、少し短く持って5球。<br />
　</p>
<p>打って、比べてみてください。<br />
　</p>
<p>その時に見るのは<br />
一番飛んだ一球だけではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>・打点がまとまるか</p>
<p>　・球筋が安定するか</p>
<p>　・平均してどちらが飛んでいるか</strong><br />
　</p>
<p>このあたりを見てください。<br />
　</p>
<p>もし短く持ったほうが、<br />
打点も球筋も安定して<br />
平均飛距離まで伸びるなら。。。<br />
　</p>
<p>それが今のあなたにとって<br />
クラブを一番うまく使えている長さ<br />
なのかもしれません。<br />
　</p>
<p>飛距離を出すために必要なのは、<br />
ただクラブを長く使うことでも、<br />
力いっぱい振ることでもありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>芯で打って、持っているエネルギーを<br />
　ボールへきちんと伝えること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>最新クラブの性能を<br />
本当に味方につけたいなら。。。<br />
　</p>
<p>まずそこから始めてみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。</p>
<h2>追伸：ゴルフが安定しないと感じている方へ</h2>
<p>今、ゴルフの調子が安定せず<br />
迷っている方に向けて、</p>
<p>私がゴルフ上達で大切にしている考え方を<br />
期間限定で公開しています。<br />
↓<br />
<strong>こちらからご覧ください</strong><br />
　</p>
<p>練習しているのに、<br />
なぜかゴルフが安定しない。</p>
<p>昨日はうまく打てたのに、<br />
今日は全く当たらない。</p>
<p>そんな時に、</p>
<p>　<strong>「また別の打ち方を試してみよう」</strong></p>
<p>と、次から次へと新しい方法を<br />
探してしまう方も少なくありません。</p>
<p>ですが、ゴルフを安定させるためには<br />
その前に知っておいてほしいことがあります。</p>
<p>何を練習したらいいのか分からない。</p>
<p>調子が悪くなるたびに、<br />
自分のスウィングが分からなくなる。</p>
<p>いろいろ試しているのに、<br />
なかなかゴルフが安定しない。</p>
<p>そんなふうに感じている方は、<br />
この機会に一度コチラをご覧ください。<br />
↓<br />
<strong>こちらからご覧ください</strong></p>
<p>期間限定の公開です。お早めに<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>練習場で意識できていないミスの原因</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63565</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63565#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 20:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261021_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回のメルマガでは、 アドレスで注意したいポイントとして、 「構えた時の3つの方向」 についてお話ししました。 先週の内容はこちら ↓ 真 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261021_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回のメルマガでは、<br />
アドレスで注意したいポイントとして、</p>
<p>「構えた時の3つの方向」<br />
についてお話ししました。</p>
<p>先週の内容はこちら<br />
↓<br />
<b>真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・</b></p>
<p>そして今回も引き続き、<br />
アドレスで確認していただきたい<br />
大切なポイントをご紹介します。</p>
<p>　<br />
それが、</p>
<p><b class="bg-y">「ボールとの距離」</b></p>
<p>です。</p>
<p>　<br />
みなさんは普段、<br />
<b>ボールからどれくらい離れて<br />
構えているか意識していますか？</b></p>
<p>練習場では、<br />
足元にマットの線や端があるため、</p>
<p>それを目安にして<br />
自然と毎回同じような位置、<br />
同じようなボールとの距離で立つことができます。</p>
<p>　<br />
しかし、実際のラウンドでは<br />
そうはいきません。</p>
<p>芝の上には目安になる線もなく、<br />
傾斜やライも一打ごとに変わります。</p>
<p>そのため、自分では<br />
いつも通り構えているつもりでも、</p>
<p><b>ボールに近づきすぎていたり、<br />
逆に遠くに立ちすぎていたり…。</b></p>
<p>　<br />
そうすると厄介なのが、<br />
ボールとの距離が変わると、<br />
スイング軌道まで変わってしまうこと。</p>
<p> 　<br />
例えば、<br />
ボールに近づきすぎると<br />
腕を振るスペースが窮屈になり、</p>
<p>反対に遠すぎると、<br />
ボールに届かせようとして<br />
上体や腕の動きが変わってしまいます。</p>
<p>　<br />
これでは、せっかく練習場で<br />
良いスイングができていても、</p>
<p>コースでは同じ動きを<br />
再現しにくくなってしまいますよね。</p>
<p>今回はそのチェックポイントと<br />
実際にどんなミスに繋がるか、<br />
実際に動画で打ってご説明します。</p>
<p>ぜひご覧ください。<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1237572592?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
いかがでしたか？</p>
<p>今回、特に覚えておいてほしいのは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">ボールとの距離を<br />
なんとなく決めないこと。</b></p>
<p>ということです。</p>
<p>　<br />
ボールとの距離が安定していなければ、<br />
<b>毎回同じように振っているつもりでも、<br />
クラブの通り道が変わってしまうことがあります。</b></p>
<p>　<br />
注意したいのは、<br />
<b>ミスをスイングだけの問題だと<br />
考えてしまうこと。</b></p>
<p>例えば、<br />
急にダフリやトップが増えた時、</p>
<p><b>「今日はスイングがおかしいのかな？」</b></p>
<p>と思って、<br />
腕の振り方や体の回転を<br />
変えようとする方もいらっしゃいます。</p>
<p>しかし実際には、<br />
ボールとの距離が普段と違うだけ、<br />
という可能性もかなりあるんです。</p>
<p>そんな時にスイングを<br />
無理に修正しようとすると、</p>
<p>かえって動きが複雑になり、<br />
別のミスにつながってしまうこともあります。</p>
<p>　<br />
ですから、<br />
<b>ショットが安定しない時ほど、<br />
まずはスイングを変える前に、<br />
アドレスを確認する。</b></p>
<p>この習慣をつけてみてください。</p>
<p>また、練習場でも<br />
少し工夫してみると効果的です。</p>
<p>いつもマットの線に合わせて<br />
構えている方は、</p>
<p>一度アドレスを解いてから、<br />
目安の線を頼りにせず<br />
構え直してみましょう。</p>
<p>その際には、</p>
<p><b>・前傾姿勢が無理なく取れているか<br />
・腕が自然に下りているか<br />
・グリップと体の間隔が窮屈すぎないか</b></p>
<p>といった点も確認してみてください。</p>
<p>もちろん、クラブの長さによって<br />
適切なボールとの距離は変わります。</p>
<p>大切なのは、<br />
すべてのクラブで同じ距離に立つことではなく、</p>
<p>それぞれのクラブで、<br />
無理なく振れる構えを再現すること。</p>
<p>です。</p>
<p>練習場で身につけたスイングを<br />
コースでも発揮するためには、</p>
<p>スイングそのものだけでなく、<br />
その土台となるアドレスの安定が欠かせません。</p>
<p>ぜひ次回の練習では、<br />
ボールとの距離にも<br />
意識を向けてみてください。</p>
<p>ちょっとした構えの見直しが、<br />
ショットの安定につながるかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>近藤雅彦</p>
<p><strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>良いショットを打つために、<br />
スイングを意識する方は多いと思います。</p>
<p>ですが、そのスイングを<br />
支えている「足元」については、<br />
どれくらい意識していますか？</p>
<p>アドレスでの安定感や<br />
スイング中の踏ん張りには<br />
下半身の安定感が重要。</p>
<p>そしてそれは、<br />
シューズの中のインソールによって<br />
大きく変わります。</p>
<p>そこで今回ご紹介したいのが、<br />
ゴルフライブオリジナルの</p>
<p>ゴルフ専用インソール<br />
「CORE STANCE（コアスタンス）」です。</p>
<p>このインソールは、<br />
足裏から身体を支え、<br />
スイング中の踏ん張りや<br />
体重移動をサポートする設計。</p>
<p>さらに、18ホールを歩く際の<br />
足元の負担にも配慮されています。</p>
<p>特に、</p>
<p>「アドレスがしっくりこない」<br />
「後半になるとショットが乱れる」<br />
「ラウンド後の足の疲れが気になる」</p>
<p>という方には、<br />
一度試していただきたいアイテムです。</p>
<p>スイングを変える前に、<br />
スイングを支える環境を整える。</p>
<p>そんな選択肢も、<br />
ぜひ考えてみてください。</p>
<p>現在、7日間限定の決算SALE中なので<br />
お見逃しの無いようにご注意ください。</p>
<p>CORE STANCEの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/csins_hs2610/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>最新クラブなのに飛距離が伸びない理由</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 21:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/9f932fff830585cda123fd3524df35ac-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「最新クラブなのに飛距離が伸びない理由」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ドライバーは、20年前と比べれば<br />
かなり進化しました。<br />
　</p>
<p>ヘッドも大きくなった。<br />
シャフトも軽くなった。<br />
ボールも進化した。<br />
　</p>
<p>それなのに。。。<br />
　</p>
<p>アマチュアの飛距離は、<br />
思っているほど伸びていないんです。<br />
　</p>
<p>なぜだと思いますか？<br />
<span id="more-63559"></span></p>
<h2>20年で約5ヤード</h2>
<p>以前、アマチュアゴルファーの<br />
平均飛距離について調べたデータを<br />
見たことがあります。<br />
　</p>
<p>1999年は、約199ヤード。<br />
　</p>
<p>2021年には、約204ヤード。<br />
　</p>
<p>つまり20年以上かけて、<br />
伸びたのはおよそ「5ヤード」です。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、5ヤード伸びているなら<br />
　　いいじゃないですか」</strong><br />
　</p>
<p>確かに、そうとも言えます。<br />
　</p>
<p>ですが同じように<br />
米ツアーの選手を見ると、<br />
　</p>
<p>約272ヤードから<br />
約296ヤードまで伸びていました。<br />
　</p>
<p>20数ヤードです。<br />
　</p>
<p>アマチュアのおよそ5倍、<br />
飛距離を伸ばしていることになります。<br />
　</p>
<p>同じようにクラブやボールは<br />
進化しているのに、<br />
どうしてこれだけ差が出るのか？</p>
<h2>プロだけが「いいクラブ」を使っているから？</h2>
<p>　<strong>「プロが使っているクラブは<br />
　　特別だからじゃないですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思う方もいるでしょう。<br />
　</p>
<p>もちろんプロは、<br />
自分に合ったクラブを<br />
細かく調整しています。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
それだけではありません。<br />
　</p>
<p>大きな違いの一つが、<br />
　</p>
<p>　<strong>選手のアスリート化</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>タイガー・ウッズが登場した頃から、<br />
フィジカルトレーニングを<br />
積極的に行う選手が増えました。<br />
　</p>
<p>日本のプロでも今は、<br />
体を鍛えることが当たり前になっています。<br />
　</p>
<p>ここで、<br />
私がいつもお伝えしている話につながります。<br />
　</p>
<p>　第一の道具は、クラブではなく自分の体<br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>高性能なクラブを使う前に、<br />
そのクラブを扱う自分の体がある。<br />
　</p>
<p>ここを忘れてはいけません。</p>
<h2>でも、筋トレだけの話ではありません</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、飛ばすには<br />
　　筋トレをすればいいんですね？」</strong><br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
体を整えることは大切です。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
アマチュアの方については<br />
もう一つ大きな問題があります。<br />
　</p>
<p>私の感覚では、<br />
アマチュアのかなり多くの方が<br />
　</p>
<p>　<strong>アウトサイドイン軌道のスライサー</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>そしてこの傾向は、<br />
クラブがこれだけ進化しても<br />
それほど大きく変わっていません。<br />
　</p>
<p>さらに、<br />
打点も毎回違う。<br />
　</p>
<p>フェースの真ん中に当たらない。<br />
　</p>
<p>ボールをきちんと<br />
つかまえられていない。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>最新クラブの性能を使う前に<br />
　ミートできていない</strong><br />
　</p>
<p>ということなんです。</p>
<h2>高性能だから勝手に飛ぶわけではない</h2>
<p>今のドライバーは、<br />
昔に比べれば本当にやさしくなっています。<br />
　</p>
<p>多少芯を外しても、<br />
飛距離が落ちにくい。<br />
　</p>
<p>ヘッドも大きい。<br />
　</p>
<p>シャフトも進化している。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
だからといって<br />
どこに当たっても同じように飛ぶ<br />
ということではありません。<br />
　</p>
<p>クラブの性能を一番引き出せるのは、<br />
やはり<br />
　</p>
<p>　<strong>芯の近くでボールをとらえた時</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「もっと飛ぶクラブに替えれば<br />
　　飛距離が伸びる」</strong><br />
　</p>
<p>と考える前に、まず自分の打点を<br />
確認してみてください。</p>
<h2>飛距離アップの前に見るべきもの</h2>
<p>飛距離を伸ばしたいと聞くと、<br />
どうしても<br />
　</p>
<p>　<strong>ヘッドスピードを上げる</p>
<p>　もっと強く振る</p>
<p>　もっと最新のクラブを使う</strong><br />
　</p>
<p>という方向へ行きがちです。<br />
　</p>
<p>ですが、今あるエネルギーをきちんと<br />
ボールへ伝えられていないのであれば、<br />
そこを改善するほうが先です。<br />
　</p>
<p>打点が毎回違う。<br />
　</p>
<p>フェースが開いて当たる。<br />
　</p>
<p>カット軌道で<br />
ボールをこすっている。<br />
　</p>
<p>そうした状態で<br />
クラブだけ新しくしても、<br />
性能を十分に引き出すことはできません。<br />
　</p>
<p>クラブは確実に進化しています。<br />
　</p>
<p>ボールも進化しています。<br />
　</p>
<p>だからこそ、<br />
その恩恵を受けるためにも<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体で</p>
<p>　自分のクラブを</p>
<p>　ちゃんとボールへ届ける</strong><br />
　</p>
<p>という基本を<br />
もう一度見直してみてください。<br />
　</p>
<p>飛距離アップというと、<br />
何かをもっと増やしたくなります。<br />
　</p>
<p>ですが、まず今持っている力を<br />
きちんと使えているか。<br />
　</p>
<p>そこに、まだあなたの伸びしろが<br />
残っているかもしれません。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
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　</p>
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		<item>
		<title>バンカーで大叩きする前に、疑うべきこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63552</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63552#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 21:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261019-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 前半の9ホールを、 まずまずのスコアで回っていたのに、 　 たった一つのバンカーで、 それまでの貯金がなくなってしまう。 　 1 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261019-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
前半の9ホールを、<br />
まずまずのスコアで回っていたのに、</p>
<p>　<br />
たった一つのバンカーで、<br />
それまでの貯金がなくなってしまう。</p>
<p>　<br />
1打目は土手に当たって戻ってきて、</p>
<p>　<br />
2打目は砂を取りすぎて、<br />
ボールがほとんど動かない。</p>
<p>　<br />
ようやく3打目で脱出。</p>
<p>　<br />
それまで順調だっただけに、<br />
悔しさも大きいですよね。</p>
<p>　<br />
こういう場面で、</p>
<p>　<br />
「もっとバンカーの練習をしないと」<br />
「砂の取り方が悪かったのかな」</p>
<p>　<br />
と考える方は多いと思います。</p>
<p>　<br />
もちろん、バンカーショットでは<br />
技術を磨くことは大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
バンカーで何度も打ってしまう方には、<br />
技術以外にも見直してほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
バンカーに入ったら、<br />
反射的にサンドウェッジを選んでいないか？</p>
<p>　<br />
ということです。</p>
<p>　<br />
実は、バンカーの状況によっては、</p>
<p>　<br />
いつものサンドウェッジよりも、<br />
別のクラブを使った方が<br />
脱出しやすいケースがあるんです。</p>
<h2>バンカー＝サンドウェッジとは限りません</h2>
<p>グリーン周りのバンカーでは、<br />
サンドウェッジを使うのが一般的ですよね。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
サンドウェッジはバンカーショットに<br />
適したクラブです。</p>
<p>　<br />
特に、土手が高く、<br />
ボールを高く上げる必要がある場面では<br />
頼りになる一本です。</p>
<p>　<br />
ただ、すべてのバンカーで<br />
同じクラブを使う必要はありません。</p>
<p>　<br />
例えば土手がそれほど高くなく、<br />
ボールを高く上げなくても<br />
十分に脱出できる場面。</p>
<p>　<br />
それなのに、<br />
サンドウェッジで砂を大きく取ろうとして、</p>
<p>　<br />
ボールが思ったほど飛ばず、<br />
もう一度バンカーから打つことになる。</p>
<p>　<br />
こうしたミスを繰り返しているなら、<br />
ピッチングウェッジを試す<br />
という選択肢もあります。</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジは、<br />
サンドウェッジよりもロフトが立っています。</p>
<p>　<br />
そのため、<br />
同じような振り幅で打った場合でも、</p>
<p>　<br />
ボールが低めに飛び出し、<br />
距離も出やすくなります。</p>
<p>　<br />
つまり、土手が低く、<br />
十分な脱出スペースがある状況なら、</p>
<p>　<br />
無理に高いボールを打とうとせず、<br />
ピッチングウェッジで<br />
外へ出す方法も考えられるんです。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジは<br />
ボールが飛びすぎることもあります。</p>
<p>　<br />
土手が高い場合や、<br />
ピンまでの距離が短い場合には<br />
向いていないこともありますので、</p>
<p>　<br />
どんなバンカーでも使える<br />
というわけではありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
「バンカーだから、このクラブ」</p>
<p>　<br />
ではなく、</p>
<p>　<br />
「このバンカーなら、どのクラブが安全か」</p>
<p>　<br />
と考えることです。</p>
<h2>打ち方を難しくしすぎない</h2>
<p>では、ピッチングウェッジを使う場合、<br />
どのように打てばいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
まず、クラブフェースを少しだけ開きます。</p>
<p>　<br />
目安としては、フェースの向きを<br />
時計の針でいう1時方向へわずかに開くイメージです。</p>
<p>　<br />
その状態でグリップし、<br />
アドレスを作ってください。</p>
<p>　<br />
そしてスイングは普段練習している<br />
ビジネスゾーンの動きを基本にします。</p>
<p>　<br />
距離が近ければ、<br />
腰から腰程度の小さな振り幅。</p>
<p>　<br />
もう少し距離が必要なら、<br />
肩から肩程度まで大きくします。</p>
<p>　<br />
ここで注意してほしいのが、</p>
<p>　<br />
砂にクラブを<br />
思い切り叩きつけようとしないことです。</p>
<p>　<br />
バンカーに入ると、</p>
<p>　<br />
「砂ごとボールを飛ばさなければ」</p>
<p>　<br />
と考えて、</p>
<p>　<br />
必要以上に強く<br />
クラブを打ち込んでしまう方がいます。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
砂を深く取りすぎてしまえば、<br />
クラブヘッドの勢いが失われ、</p>
<p>　<br />
ボールがほとんど前に進まない<br />
原因になります。</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジで打つ場合は、</p>
<p>　<br />
砂の上をクラブのソールで<br />
滑らせていくような感覚を持って、</p>
<p>　<br />
最後まで振り抜くことを<br />
意識してみてください。</p>
<p>　<br />
ただし、</p>
<p>　<br />
バンカーでは砂の硬さや深さ、<br />
ボールの沈み具合によっても<br />
適した打ち方は変わります。</p>
<p>　<br />
まずは練習用バンカーなどで、<br />
クラブを変えるとボールの高さや飛距離が<br />
どのように変わるのか？</p>
<p>　<br />
確認しておくと安心です。</p>
<h2>バンカーで欲張らないことも技術です</h2>
<p>最後にもう一つ、</p>
<p>　<br />
バンカーが苦手な方に<br />
覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、最初から<br />
ピンに寄せようとしすぎないこと。</p>
<p>　<br />
バンカーに入った瞬間、</p>
<p>　<br />
「何とか寄せワンを取りたい」<br />
「ピンの近くに止めたい」</p>
<p>　<br />
と考えてしまうことがあります。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
それができれば理想的です。</p>
<p>　<br />
ですが、まだバンカーから<br />
一度で出せる自信がないなら、</p>
<p>　<br />
まず優先したいのは、<br />
確実に脱出することです。</p>
<p>無理にピンを狙って<br />
もう一度バンカーから打つよりも、</p>
<p>　<br />
多少ピンから離れていても、<br />
グリーン上から次の一打を打てる方が、<br />
大叩きを避けやすくなります。</p>
<p>　<br />
特に100切りや90切りを目指している方は、</p>
<p>　<br />
一つのバンカーで<br />
何打も費やしてしまうことを<br />
できるだけ減らしたいですよね。</p>
<p>　<br />
そのためには難しいショットを<br />
毎回成功させようとするのではなく、<br />
自分が成功させやすい方法を選ぶこと。</p>
<p>　<br />
これも立派なゴルフの技術です。</p>
<p>　<br />
次にバンカーへ入ったときは、<br />
すぐにサンドウェッジを取り出すのではなく、</p>
<p>　<br />
まず土手の高さと、<br />
脱出に必要な距離を確認してみてください。</p>
<p>　<br />
そして、<br />
土手が低く十分なスペースがあるなら、</p>
<p>　<br />
ピッチングウェッジという選択肢も<br />
思い出していただければと思います。</p>
<p>　<br />
バンカーでの一打を減らせれば、<br />
それだけでスコアを大きく崩すリスクも減らせます。</p>
<p>　<br />
ぜひ次のラウンドに向けて、<br />
試してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>11月20日（金）千葉県市原市にて、<br />
ゴルフライブ会員様だけの<br />
特別な交流ラウンドを開催します！</p>
<p>今回集まるのは、<br />
ゴルフ上達に熱心な会員様たち。</p>
<p>順位を競うコンペではなく、<br />
新しいゴルフ仲間との出会いや、<br />
日頃の練習成果を確かめるための18ホールです。</p>
<p>さらに当日は、<br />
小原大二郎プロ・近藤雅彦プロ・森崎崇プロ</p>
<p>おなじみの講師3名も参加し、<br />
スタート前には直接アドバイスを受けられる機会も。</p>
<p>「初めて参加したけれど、すぐに打ち解けられた」<br />
「自分の弱点がわかって、とても有意義だった」</p>
<p>過去にはそんなお声もいただいています。</p>
<p>プロから直接ワンポイントアドバイスを受けたり、<br />
同じゴルフ上達を目指す仲間と交流したり。</p>
<p>順位を競うコンペとは違う、<br />
ゴルフの楽しさと新しい発見が詰まった一日です。</p>
<p>今回は会員様限定・40名様のみのご案内。</p>
<p>秋のベストシーズン、<br />
新しいゴルフ仲間と一緒に<br />
思い出に残る一日を過ごしませんか？</p>
<p>詳細はこちら…<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/kouryu2611/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離が落ちた原因、本当に年齢のせい？</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 21:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1017_htraicatch.png-300x168.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 突然ですが、あなたは最近、 「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」 と感じることはありませんか？ 以前なら簡単に超えられていたバンカーが [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1017_htraicatch.png-300x168.jpg</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>突然ですが、あなたは最近、</p>
<p>「昔に比べて飛距離が落ちてきた…」</p>
<p>と感じることはありませんか？</p>
<p>以前なら簡単に超えられていたバンカーが、<br />
今では超えられなくなってしまった。</p>
<p>同伴者よりも飛ばせていたはずなのに、<br />
いつの間にか置いていかれるようになった。</p>
<p>そんな経験をされている方も<br />
いらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>年齢を重ねるにつれて、<br />
筋力や柔軟性が変化することは<br />
決して珍しいことではありません。</p>
<p>ですが、</p>
<p>「年齢のせいだから仕方がない」</p>
<p>と、飛距離アップを<br />
諦めてしまうのはまだ早いです。</p>
<p>実は、飛距離が落ちてきた原因は、<br />
単純に筋力が低下したことだけでは<br />
ないかもしれません。</p>
<p>今日は、年齢を重ねても<br />
効率よく飛ばすために意識してほしい<br />
スイングのポイントをお伝えします。</p>
<h2>昔と同じスイングが逆効果になる？</h2>
<p>ゴルフ雑誌やYouTubeなどで、</p>
<p>「下半身をしっかり固定する」<br />
「肩を大きく回して捻転差を作る」</p>
<p>といったアドバイスを<br />
目にしたことはありませんか？</p>
<p>もちろん、上半身と下半身の捻転差は、<br />
飛距離アップを目指す上で<br />
大切な要素のひとつです。</p>
<p>しかし、</p>
<p>身体の柔軟性が低下している状態で、<br />
無理に下半身を固定してしまうと<br />
どうなるでしょうか？</p>
<p>実は、かえって身体が回らなくなり、<br />
バックスイングが小さくなってしまう<br />
ことがあるんです。</p>
<p>私もレッスンをしていると、</p>
<p>「昔はもっとトップが上がったのに…」</p>
<p>というお悩みをよく耳にします。</p>
<p>そのような方のスイングを見ると、<br />
下半身を動かさないように意識しすぎて、<br />
身体の回転が制限されているケースがあります。</p>
<p>これでは、十分な回転ができず、<br />
飛ばすためのエネルギーも<br />
生み出しにくくなってしまいます。</p>
<p>大切なのは、</p>
<p>今の自分の身体に合った動きで、<br />
無理なく大きくスイングすること。</p>
<p>若い頃と同じ動きを再現することが、<br />
必ずしも正解とは限らないんですね。</p>
<h2>飛距離を取り戻すカギは「膝」</h2>
<p>そこで、ぜひ意識していただきたいのが、</p>
<p>「膝を柔軟に使うこと」</p>
<p>です。</p>
<p>バックスイングで下半身を<br />
ガチガチに固めるのではなく、</p>
<p>膝や股関節を自然に動かしながら、<br />
身体を回転させてみてください。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>右打ちの方であれば、<br />
バックスイングで左膝が<br />
自然に少し内側へ動くことを<br />
過度に抑え込まないようにします。</p>
<p>そうすることで、<br />
下半身にも動きが生まれ、<br />
身体を回しやすくなります。</p>
<p>ただし、ここで注意してほしいのは、<br />
膝を無理に大きく動かしたり、<br />
身体を左右に流したりしないことです。</p>
<p>あくまでも、<br />
身体の回転に合わせて<br />
膝が自然に動くことがポイントです。</p>
<p>下半身を適度に使えるようになると、<br />
無理に身体をねじらなくても、<br />
バックスイングの回転量を<br />
確保しやすくなっていきます。</p>
<p>そして、その動きが<br />
ダウンスイングでのスムーズな加速にも<br />
つながっていくんです。</p>
<h2>飛距離アップに年齢は関係ない？</h2>
<p>シニアプロゴルファーを見ていただくと<br />
分かると思いますが、</p>
<p>膝を使い、大きな助走距離を取り除くことによって<br />
ダウンスイングでスピードが出るようになってきます。</p>
<p>年齢層に合ったスイングや理論、<br />
身体の動かし方のポイントというのが、<br />
必ずあります。</p>
<p>年齢と共に飛距離が落ちてきたな。と感じる人は<br />
今までの理論を一度取っ払ってみることで、<br />
自分の身体も動かしやすくなり、<br />
飛距離アップにも繋がってきます。</p>
<p>身体にあったスイングをすることで、<br />
身体への負担も減らせ、飛距離アップにも繋がる！</p>
<p>このことをぜひ、<br />
覚えておいていただけると嬉しいです。</p>
<p>最後に…</p>
<p>スイングを良くするのと同じく体の柔軟性を高めていくことは、<br />
飛距離を伸ばすと同時に、怪我の予防にもなっていきます。</p>
<p>まだまだこれからのゴルフライフを<br />
より良いものにしていきましょう。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>発売のたびにご好評をいただき、<br />
すぐに完売してしまう</p>
<p>『フライハイト GXD HYBRID-i』が、<br />
数量限定で再入荷しました。</p>
<p>このクラブは、<br />
ロングアイアンのように狙って打てる操作性と、<br />
ユーティリティのような優しさを兼ね備えた<br />
アイアン型ハイブリッドです。</p>
<p>「ロングアイアンだとボールが上がらない」</p>
<p>「ウッド型ユーティリティは引っかかりが怖い」</p>
<p>「フェアウェイからでも、安心してグリーンを狙えるクラブがほしい」</p>
<p>そんな悩みを持つゴルファーにとって、<br />
非常に心強い1本となっています。</p>
<p>アイアンのように構えやすい見た目でありながら、<br />
中空構造によるやさしさもあるため、</p>
<p>ミスへの許容度が高く、<br />
安定したショットを打ちやすいのが特徴です。</p>
<p>再入荷をお待ちいただいていた方もいらっしゃる人気モデルです。</p>
<p>気になっていた方は、<br />
ぜひ在庫があるうちにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】朝一のドライバーを成功させるポイント</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63519</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63519#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261016-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 本日は、いよいよ 「小原大二郎×森崎崇プロ 　スペシャル対談セミナー」 の開催日です！ 今朝は自宅で、 セミナーでお話する内容や 資料の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261016-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>本日は、いよいよ</p>
<p><strong style="color:#000000;">「小原大二郎×森崎崇プロ<br />
　スペシャル対談セミナー」</strong></p>
<p>の開催日です！</p>
<p>今朝は自宅で、<br />
セミナーでお話する内容や<br />
資料の最終確認をしています。</p>
<p>このあと会場へ向かい、<br />
森崎プロト一緒に、<br />
皆さんのゴルフ上達につながる時間を<br />
お届けできればと思っています。</p>
<p>ご参加予定の方は、<br />
会場でお会いできることを<br />
楽しみにしています！</p>
<p>さて今日のメルマガでは、</p>
<p>朝一やプレッシャーのかかる場面でも<br />
ドライバーの成功率を上げる方法について<br />
お話ししたいと思います。</p>
<p>「朝一から曲げたくない」</p>
<p>「まずはフェアウェイに置きたい」</p>
<p>「でも、飛距離も落としたくない」</p>
<p>そんな気持ちから力が入り、<br />
いきなりドライバーを曲げてしまった経験は<br />
ありませんか？</p>
<p>1打目を良い場所へ運べると、<br />
2打目以降にも余裕が生まれ、<br />
その日のラウンド全体の流れもよくなります。</p>
<p>そこで、ドライバーの成功率を上げたいときに<br />
ぜひ試していただきたい練習ポイントについて<br />
お話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63519"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1236119374?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>飛距離よりも「次の一打」を考える</h2>
<p>ドライバーを持つと、どうしても</p>
<p>「少しでも遠くへ飛ばしたい」</p>
<p>という気持ちが強くなります。</p>
<p>もちろん、飛距離は大きな武器です。</p>
<p>しかし、朝一のティーショットや<br />
午後のスタートホール、<br />
OBや池が気になる場面では、</p>
<p>最大飛距離を狙うことよりも、<br />
次のショットを打ちやすい場所へ<br />
ボールを運ぶことが大切です。</p>
<p>そんな場面で役立つのが、<br />
肩から肩のスイングです。</p>
<p>このスイングで特に意識してほしいのが、</p>
<p>「両足の裏を地面につけたまま振る」</p>
<p>ということです。</p>
<p>バックスイングでは、<br />
右足の小指側へ体重が流れないように、<br />
右の土踏まずでしっかり受け止めます。</p>
<p>このとき、左足の裏も<br />
地面から浮かせないようにしてください。</p>
<p>そして、フォローからフィニッシュでは、<br />
左の土踏まずで体重を受け止めながら、<br />
右かかとを地面につけておきます。</p>
<p>足元の動きを抑えることで、<br />
体の上下動や左右へのブレが少なくなり、<br />
クラブヘッドをボールへ戻しやすくなります。</p>
<p>いきなりコースで試すのではなく、<br />
まずは練習場で、</p>
<p>・肩から肩の振り幅にする<br />
・右足の土踏まずで受け止める<br />
・右かかとをつけたまま振り切る</p>
<p>この3つを意識してみてください。</p>
<p>ただし、スイング作りの基本は<br />
あくまでもショートアイアンです。</p>
<p>普段の練習ではショートアイアンを中心にして、<br />
最後にドライバーで肩から肩のスイングを<br />
数球取り入れる程度でも十分です。</p>
<p>次回のラウンドでは、<br />
朝一やプレッシャーのかかるホールで、<br />
飛距離よりも成功率を優先してみてください。</p>
<p>少し飛距離を抑えるだけで、<br />
ティーショットに対する安心感が<br />
大きく変わってくるはずです。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p style="text-align:left;"><span style="display:inline-block;max-width:100%;text-align:center;"><strong style="color:#000000;"><span style="color:#cc0000;">＼続々とお申込みいただいています／</span><br />１１月２０日（金）開催<br />ゴルフライブ会員様限定・秋の交流ラウンド！</strong></span></p>
<p>先日よりご案内している<br />
「ゴルフライブ交流ラウンド」ですが、</p>
<p>おかげさまで、<br />
続々とお申込みをいただいています！</p>
<p>当日は私、小原大二郎のほか、<br />
メールマガジンでもおなじみの</p>
<p>・森崎崇プロ<br />
・近藤雅彦プロ</p>
<p>も参加します。</p>
<p>順位を競うコンペではありませんので、</p>
<p>「プロから直接アドバイスをもらいたい」<br />
「自分の実力をコースで試したい」<br />
「ゴルフ仲間と一緒にラウンドを楽しみたい」</p>
<p>という方にも<br />
気軽にご参加いただけるイベントです。</p>
<p>お一人でのご参加も大歓迎です。</p>
<p>ご案内できる人数には限りがありますので、<br />
参加をご検討中の方は、<br />
定員となる前に詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※参加者全員へのプレゼントもご用意しています。<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>スウィング軸を安定させてスコアUPするには</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63512</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63512#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[再現性]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63512</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1015_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「スウィング軸を安定させてスコアUPするには」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 スウィングを [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1015_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「スウィング軸を安定させてスコアUPするには」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>スウィングを安定させるためには<br />
　</p>
<p>　<strong>「軸が大事」</strong><br />
　</p>
<p>これは、間違いありません。<br />
　</p>
<p>ですが、<strong>スウィング軸は<br />
「作ろう」とすると、上手く行かないん</strong>です。<br />
どういうことか？<br />
<span id="more-63512"></span></p>
<h2>軸が先か、回転が先か？</h2>
<p>少し、変な質問をします。<br />
　</p>
<p>コマを思い浮かべてください。<br />
　</p>
<p>止まっているコマに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここが軸です」</strong><br />
　</p>
<p>と線を引いたところで、<br />
安定して立つわけではありません。<br />
　</p>
<p>コマを回す。<br />
　</p>
<p>回転が速くなる。<br />
　</p>
<p>すると、中心が安定してきます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　軸があるから回転する<br />
　</p>
<p>のではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>回転するから軸が生まれる</strong><br />
　</p>
<p>と考えるほうが、自然なんですね。</p>
<h2>スウィング軸も「作ろう」としないこと</h2>
<p>ゴルフも同じです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「まず軸を作って、そこから回ろう」</strong><br />
　</p>
<p>と考えすぎると、<br />
体を固めてしまうことがあります。<br />
　</p>
<p>頭を固定する。<br />
　</p>
<p>右足を絶対動かさない。<br />
　</p>
<p>体の真ん中を<br />
一本の棒のようにする。<br />
　</p>
<p>そうやって、<br />
先に軸を作ろうとする。<br />
　</p>
<p>ですが、それでは肝心の<br />
「回転」がなくなってしまいます。<br />
　</p>
<p>　<strong>「軸を作らなきゃ」</p>
<p>　「軸を絶対に動かさないようにしよう」</strong><br />
　</p>
<p>と思えば思うほど、<br />
うまく振れなくなることが多いのですが<br />
まさにその原因が、コレです。<br />
　</p>
<p>　<strong>軸は先に作るものではない</strong><br />
　</p>
<p>と考えています。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、軸を作るには<br />
　　どうしたらいいんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、なので私はむしろ<br />
　</p>
<p>　<strong>まず、振る</strong><br />
　</p>
<p>ということのほうが<br />
大切だと思っています。</p>
<h2>何千回、何万回と振る</h2>
<p>ゴルフ以外のスポーツを<br />
思い浮かべてください。<br />
　</p>
<p>野球なら、何度もバットを振ります。<br />
　</p>
<p>卓球も、ラケットを何度も振ります。<br />
　</p>
<p>バドミントンも同じです。<br />
　</p>
<p>道具を扱うスポーツでは、<br />
何千回、何万回と<br />
同じ動きを繰り返します。<br />
　</p>
<p>その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>どこならバランスが取れるのか？</p>
<p>　どう動けば道具の力を使えるのか？</strong><br />
　</p>
<p>といったことを<br />
体が覚えていくんです。<br />
　</p>
<p>この点は、ゴルフも同じです。</p>
<h2>軸を感じたいなら、まず素振り</h2>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の軸が分からない」</strong><br />
　</p>
<p>という方には、<br />
ボールを打つことばかりではなく<br />
素振りをおすすめします。<br />
　</p>
<p>特に、この場で何度も紹介している<br />
　</p>
<p>　<strong>連続素振り</strong><br />
　</p>
<p>はオススメです。<br />
　</p>
<p>一回振って止まって、構え直してではなく<br />
クラブを行ったり来たりさせながら連続して振る。<br />
　</p>
<p>そうすると、クラブの重さや遠心力を<br />
感じやすくなります。<br />
　</p>
<p>そして、クラブに引っ張られながらも<br />
転ばないように、自分の体が自然に<br />
バランスを取るようになります。<br />
　</p>
<p>その中で、<br />
　</p>
<p>　<strong>「あ、この辺りで振ると気持ちいいな」</strong><br />
　</p>
<p>という場所が<br />
少しずつ分かってくるんです。</p>
<h2>クラブ以外のものを振ってみる</h2>
<p>安全な場所を確保したうえで、<br />
普段のクラブだけではなく<br />
少し違うものを振るのもいいでしょう。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>・クラブを2本持って振る</p>
<p>　・少し重さを感じるものを振る</p>
<p>　・長いものをゆっくり振る</strong><br />
　</p>
<p>こうすることで、普段よりも遠心力を<br />
感じやすくなります。<br />
　</p>
<p>道具と自分の体が引っ張り合い、<br />
そこでバランスを取ろうとする。<br />
　</p>
<p>その結果として、自分の中に<br />
軸の感覚が出てきます。</p>
<h2>究極の基本は「ボディドリル」</h2>
<p>ただ、私は素振りよりもさらに<br />
基本になるものがあると思っています。<br />
　</p>
<p>それが、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボディドリル</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>クラブを持たず、<br />
両腕を胸の前で組んでください。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレス</p>
<p>　テークバック</p>
<p>　トップ</p>
<p>　切り返し</p>
<p>　インパクト</p>
<p>　フォロー</p>
<p>　フィニッシュ</strong><br />
　</p>
<p>までの全てを、ゆっくり動いてみます。<br />
　</p>
<p>クラブを持っていないので、<br />
手でクラブを操作することはできません。<br />
　</p>
<p>純粋に、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体がどう動いているのか</strong><br />
　</p>
<p>を感じることができるというわけです。</p>
<h2>第一の道具は、自分の体</h2>
<p>これは以前にも<br />
お伝えしていますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>軸というと、何か体の中に一本の線を<br />
作らなければいけないように<br />
感じるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、私は逆だと思っています。<br />
　</p>
<p>体を動かす。<br />
　</p>
<p>クラブを振る。<br />
　</p>
<p>その中で、バランスを取る。<br />
　</p>
<p>そうしているうちに、<br />
　</p>
<p>　<strong>結果として勝手に<br />
　軸が生まれてくる</strong><br />
　</p>
<p>この順番を大切にしてほしいんです。<br />
　</p>
<p>　「軸が安定しないから、<br />
　　もっと固定しよう。」</p>
<p>　「体がブレるから、<br />
　　もっと動かないようにしよう。」<br />
　</p>
<p>そう考えて、どんどんスウィングが<br />
小さく、硬くなっていませんか？<br />
　</p>
<p>であれば、ここで一度</p>
<h2>「軸を作る」という発想から離れてみる</h2>
<p>まず、気持ちよく体を動かす。<br />
　</p>
<p>クラブを何度も振る。<br />
　</p>
<p>その中で、自分が一番<br />
バランスよく振れる場所を感じる。<br />
　</p>
<p>軸というのは、作るものでも<br />
固定するものでも<br />
無理に意識するものでもありません。<br />
　</p>
<p>振ることで、<br />
自然に生まれてくるものです。<br />
　</p>
<p>もし自分の軸が分からないなら、<br />
答えを頭で探す前に<br />
まずクラブを振ってみてください。<br />
　</p>
<p>そして、クラブを持たずに<br />
自分の体だけでも動いてみてください。<br />
　</p>
<p>その繰り返しの中から、<br />
あなた自身の軸が<br />
少しずつ見えてくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>真っ直ぐ立って振ったつもりが、曲がる原因は・・・</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=63506#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 20:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261014_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンド中、同伴者から 「ちょっと右を向いてない？」 「狙っている方向と違うよ」 などと言われたことはありませんか？ 　 自分ではターゲッ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261014_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンド中、同伴者から</p>
<p><b>「ちょっと右を向いてない？」<br />
「狙っている方向と違うよ」</b></p>
<p>などと言われたことはありませんか？</p>
<p>　<br />
自分ではターゲットに向かって<br />
真っすぐ構えているつもりなのに、<br />
実際には違う方向を向いている。</p>
<p>これは意外と多くのゴルファーに<br />
見られる問題です。</p>
<p>　<br />
方向を確認しようとすると、<br />
多くの方は<b style="color:#C40000;">足元のつま先のライン</b>に<br />
意識を向けると思います。</p>
<p>もちろん、それも大切なのですが、、、</p>
<p>　<br />
実は、つま先の向きだけを<br />
確認していても気付けない<br />
アドレスのズレがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p><b class="bg-y">「太もも、肩のライン」</b></p>
<p>です。</p>
<p>アドレスでは、<br />
つま先・太もも・肩のラインを<br />
ターゲットラインに対して<br />
平行に揃えることが基本です。</p>
<p><b>中でも肩のラインは、<br />
スイング軌道に最も大きな影響を与えます。</b></p>
<p>　<br />
構えた時点で曲がっていたら、<br />
スイング自体はまっすぐ降っていても、<br />
結果的にアウトサイドインやインサイドアウトなど</p>
<p><b>予期せぬ軌道でインパクトを迎え、<br />
不安定な弾道になっている可能性があるんです。</b></p>
<p>　<br />
そこで今回は、<br />
方向性を安定させるために欠かせない<br />
アドレスとアライメントについて、</p>
<p>実際のショットを交えながら<br />
解説した動画をご用意しました。<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1235368450?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
つま先は真っすぐ向いていても、</p>
<p>肩だけが左を向いていると、<br />
クラブが外側から下りる<br />
アウトサイドイン軌道になりやすく、<br />
スライスの原因になることがあります。</p>
<p>反対に、肩が右を向いていると、<br />
インサイドアウト軌道が強くなり、<br />
フックが出やすくなることも。</p>
<p>　<br />
特に、</p>
<p><b>・練習場では真っすぐ打ててるのに、<br />
　コースでは左右に曲がってしまう</p>
<p>・スライスやフックの原因が<br />
　なかなか分からない</p>
<p>・ターゲットに真っすぐ構えている<br />
　つもりなのに方向が安定しない</b></p>
<p>そんな方には、<br />
ぜひ確認していただきたい内容です。</p>
<p>　<br />
基本だからと、確認を怠りがちですが<br />
ここがしっかりチェックできていないと、<br />
どんなにスイングが洗練されても<br />
弾道は不安定なままになってしまいます。</p>
<p>アドレスのズレを放置したまま<br />
スイングを修正しようとすると、</p>
<p>本来は必要のないスイングの動きを<br />
付け加えてしまうこともあります。</p>
<p>　<br />
自宅の鏡でアドレスのチェックをしたり、<br />
練習場で後ろから撮影するなどもオススメです。</p>
<p>ぜひ次回の練習から<br />
取り入れてみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤雅彦</p>
<p><strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ショートアイアンの距離こそ、<br />
もっと楽に、正確にグリーンを狙える<br />
安定感と精度に突出した性能のクラブを使いませんか？</p>
<p>　<br />
以前よりもアイアンの飛距離が落ち、<br />
球が上がらず、グリーンで止まらない。</p>
<p>さらに、番手を変えても飛距離に<br />
あまり差が出なくなってきた…。</p>
<p>そんな悩みを抱える方に、<br />
ぜひ知っていただきたいクラブがあります。</p>
<p>　<br />
それが、日本の地クラブメーカー<br />
「FREIHEIT（フライハイト）」が開発した</p>
<p><b style="color:#C40000;">GXD HYBRID-i（ハイブリッドアイアン）</b></p>
<p>です。</p>
<p>一般的なアイアンとは違い、<br />
7番・8番・9番アイアンの役割を<br />
アイアン型ハイブリッドに置き換えるという新発想。</p>
<p>ハイブリッド特有の<br />
低重心設計による球の上がりやすさと、<br />
高慣性モーメントによる直進性・やさしさを備え、</p>
<p>ヘッドスピードが落ちてきた方でも、<br />
高さとキャリーでグリーンを捉えることが楽になる<br />
”グリーンを狙うハイブリッド”として開発されました。</p>
<p>　<br />
見た目はアイアンに近い<br />
コンパクトなヘッド形状なので、<br />
ウッド型UTが苦手な方にもオススメです。</p>
<p>「届かないから刻む」から、<br />
「積極的にグリーンを狙う」ゴルフへ。</p>
<p>今回は、熟練クラフトマンによる<br />
組み立てとサポートをお付けして、<br />
先着13セット限定で特別にご案内します。</p>
<p>アイアンの飛距離や方向性に<br />
不安を感じ始めている方は、<br />
ぜひ一度、詳細をご確認ください。</p>
<p>【先着13セット限定】GXD HYBRID-iの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/freiheithi2610/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		<title>ゴルフ上達＆楽しくなるには、コレ一択です</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1013_ezure-300x200.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ゴルフ上達＆楽しくなるには、コレ一択です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ゴルフが今より [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1013_ezure-300x200.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ゴルフ上達＆楽しくなるには、コレ一択です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフが今よりもうまくなりたい、<br />
いつでも楽しくゴルフをしたい。</p>
<p>そのように思っていらっしゃるなら<br />
今日の話はお役に立てると思います。<br />
<span id="more-63456"></span></p>
<h2>読者様からのコメント</h2>
<p>先日、プロのスウィングを<br />
見た目だけでマネすることの<br />
危険性についてお話ししたところ、<br />
　</p>
<p><strong>プロのコレはマネすると百害あって一利なし<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/261008_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>読者の方から以下ような<br />
コメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1008_1.png" alt="2026-1008_1" width="750" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-63464" /><br />
　</p>
<p><strong>「素人がプロのまね、百害あって一利なし！<br />
　全くその通りですね！</p>
<p>　外見上の&#8221;まね&#8221;は&#8221;まね&#8221;にならず。<br />
　基本的なところ（例えば使っている筋肉や使い方、力点etc.）は<br />
　スイング見ても分かりません。</p>
<p>　自分の力量をわきまえ、<br />
　自分なりのショット、ラウンドの仕方などで<br />
　スコアメイク。ゴルフはスコアを争う競技。</p>
<p>　とはいえ、ラウンドの目的も人それぞれ。<br />
　ゴルフの技術を上げたければ、<br />
　その為の手段を選択すべし！ってことですよね！</p>
<p>　ゴルフはなかなか上達しない、<br />
　それも魅力のスポーツ＆ゲ−ムでもありますね！</p>
<p>　力量が上がればさらに楽しくなる。<br />
　兎に角、体力を使い、頭脳も使う！<br />
　一挙両得ではなく、一挙多得のスポーツですよね～！」</strong><br />
　</p>
<p>コメント、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>この中で私が特にいいなと思ったのが、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の力量をわきまえる</strong><br />
　</p>
<p>という言葉です。</p>
<h2>「力量を知る＝諦める」ではない</h2>
<p>　<strong>「江連さん、自分の力量をわきまえるって<br />
　　無理をしないゴルフをしろ、ということですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに思ったかもしれません。<br />
　</p>
<p>　<strong>「自分の力量をわきまえる」</strong><br />
　</p>
<p>こう聞くと、どこか消極的なゴルフに<br />
聞こえるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、それは単に「守りに入れ」<br />
「諦めろ」という意味ではなく、<br />
<strong>私はむしろ逆だと思っています</strong>。<br />
　</p>
<p>自分の力量を知るというのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>今の自分に何ができて、<br />
　何がまだできないのか</strong><br />
　</p>
<p>それを自分で分かっているということです。<br />
　</p>
<p>たとえば残り180ヤード。<br />
　</p>
<p>最高の一発なら<br />
グリーンへ届くかもしれない。<br />
　</p>
<p>でも10回打ったら、<br />
何回きちんと当たるでしょうか。<br />
　</p>
<p>3回なのか。<br />
5回なのか。<br />
8回なのか。<br />
　</p>
<p>これを分かっている人は、<br />
自分の力量を知っている人です。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今日はそこまでのショットは必要ない」</strong><br />
　</p>
<p>と判断できることも、<br />
立派なゴルフの技術なんですね。</p>
<h2>「できるショット」と「打ちたいショット」は違う</h2>
<p>コースへ出ると、<br />
私たちはつい<br />
　</p>
<p>　打ちたいショット<br />
　</p>
<p>を選びたくなります。<br />
　</p>
<p>池越えでグリーンを狙いたい。<br />
　</p>
<p>林の間を抜きたい。<br />
　</p>
<p>残り200ヤードを一発で乗せたい。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
そういうショットに挑戦する楽しさも<br />
ゴルフにはあります。<br />
　</p>
<p>でもスコアを作ろうと思ったら、<br />
　</p>
<p>　打ちたいショット<br />
　</p>
<p>と、<br />
　</p>
<p>　今の自分が高い確率で打てるショット<br />
　</p>
<p>を分けて考えなければいけません。<br />
　</p>
<p>ここを混同すると、<br />
ゴルフは急に難しくなります。</p>
<h2>上手い人ほど、自分のミスも知っている</h2>
<p>ゴルフが上手い人というと、<br />
何でもできる人だと思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>でも本当に上手い人ほど、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分がどんな時にミスをするのか</strong><br />
　</p>
<p>をよく知っています。<br />
　</p>
<p>左足下がりは苦手。<br />
　</p>
<p>長いクラブで無理をすると右へ出る。<br />
　</p>
<p>疲れてくると、<br />
切り返しが速くなる。<br />
　</p>
<p>80ヤードを中途半端に打つより、<br />
90ヤード残したほうが得意。<br />
　</p>
<p>そういう自分のクセを知っている。<br />
　</p>
<p>だから、そのミスが出にくい場所へ<br />
自分を運ぶことができるんです。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>力量を知るというのは<br />
　弱点を認めて終わることではない</strong><br />
　</p>
<p>んですね。<br />
　</p>
<p>自分を知った上で、<br />
どう戦うかを考える。<br />
　</p>
<p>そこからマネジメントが始まります。</p>
<h2>プロと同じことができなくてもいい</h2>
<p>プロのスウィングを見て、<br />
　</p>
<p>　「あんな球を打ちたい」</p>
<p>　「あの技術を身につけたい」<br />
　</p>
<p>と思うのは、<br />
決して悪いことではありません。<br />
　</p>
<p>目標になりますし、<br />
上達したいという気持ちは大切です。<br />
　</p>
<p>ですが、プロと同じショットを<br />
打てないからといって<br />
ゴルフができないわけではありません。<br />
　</p>
<p>今の自分に、<br />
100ヤードを確実に打てるクラブがある。<br />
　</p>
<p>得意なアプローチが一つある。<br />
　</p>
<p>ドライバーで<br />
ある程度同じ方向へ運べる。<br />
　</p>
<p>だったら、<br />
まずそれを使えばいいんです。<br />
　</p>
<p>自分が持っているものを<br />
ちゃんと使える人のほうが、<br />
スコアは作れます。</p>
<h2>ゴルフは「自分を知るゲーム」でもある</h2>
<p>ゴルフというのは面白いもので、<br />
技術だけあればいいわけではありません。<br />
　</p>
<p>体も使います。<br />
頭も使います。<br />
　</p>
<p>自分の感情とも付き合います。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>今日は何ができるのか？</strong><br />
　</p>
<p>を毎回判断しなければいけません。<br />
　</p>
<p>昨日できたことが、<br />
今日はできないこともあります。<br />
　</p>
<p>反対に、今日は思った以上に<br />
体がよく動くこともあります。<br />
　</p>
<p>だからこそ、今の自分を知ることが<br />
大切なんです。</p>
<p>もちろんだからといって<br />
　</p>
<p>　「今はこれしかできないから<br />
　　ずっとこのままでいい」<br />
　</p>
<p>という話でもありません。<br />
　</p>
<p>練習して、<br />
できることが増えれば<br />
選択肢も増えます。<br />
　</p>
<p>今までは刻むしかなかった場所から、<br />
グリーンを狙えるようになる。<br />
　</p>
<p>今までは使えなかった球筋を、<br />
コースで使えるようになる。<br />
　</p>
<p>そうやって自分の力量が上がれば、<br />
ゴルフはさらに面白くなります。<br />
　</p>
<p>間違いなく、また世界が広がります。<br />
　</p>
<p>ですが、その出発点になるのはいつでも</p>
<h2>今の自分を正しく知ること</h2>
<p>です。<br />
　</p>
<p>どうかその点だけは、<br />
これをお読みのあなたにも<br />
忘れないでいただきたいです。<br />
　</p>
<p>それと、今回のコメントの最後に、<br />
　</p>
<p>　<strong>一挙両得ではなく、一挙多得</strong><br />
　</p>
<p>という面白い言葉がありました。<br />
　</p>
<p>これは本当にその通りだと思います。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、体を動かします。<br />
　</p>
<p>頭も使います。<br />
　</p>
<p>自然の中を歩きます。<br />
　</p>
<p>技術を磨く楽しさもあります。<br />
　</p>
<p>スコアという結果もあります。<br />
　</p>
<p>そして何より、何年続けても<br />
　</p>
<p>　<strong>まだ知らない自分</strong><br />
　</p>
<p>が出てきます。<br />
　</p>
<p>だから、なかなか上手くならないことさえ<br />
ゴルフの面白さの一つなのかもしれません。<br />
　</p>
<p>自分の力量を知ることは、<br />
決して諦めではありません。<br />
　</p>
<p>むしろ、今持っているものを<br />
一番上手に使うための、スタート地点です。<br />
　</p>
<p>そして練習して<br />
できることが一つ増えたら、<br />
またゴルフの世界が一つ広がる。<br />
　</p>
<p>そうやって、<br />
自分自身のゴルフを<br />
少しずつ育てていってください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>スライスを直すなら振るより回す</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63484</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63484#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/993a0f4da670d5cababac988f12d3eeb-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 スライスを直そうとして、 一生懸命クラブを振っていませんか？ 　 「もっとインサイドから振ろう」 「フェースをしっかり返そう」  [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/993a0f4da670d5cababac988f12d3eeb-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
スライスを直そうとして、<br />
一生懸命クラブを振っていませんか？</p>
<p>　<br />
「もっとインサイドから振ろう」<br />
「フェースをしっかり返そう」</p>
<p>　<br />
そんな練習を繰り返しているのに、<br />
なかなかスライスが直らない。</p>
<p>　<br />
もしそうなら、</p>
<p>　<br />
一度、腕の動きを意識するのを<br />
やめてみてください。</p>
<p>　<br />
実は、スライスの原因は<br />
腕ではなく「肩」にあるかもしれません。</p>
<p>　<br />
スライスが出ると、<br />
どうしても手首の使い方や<br />
クラブの振り方を変えたくなりますよね。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
腕の動きばかりを意識していても、<br />
根本的な原因が改善されなければ、</p>
<p>　<br />
同じミスを繰り返してしまいます。</p>
<h2>スライスの原因は「腕」ではなく「肩」？</h2>
<p>スライスに悩む方のスイングを見ると、</p>
<p>　<br />
「アウトサイドイン軌道」</p>
<p>　<br />
になっているケースがよくあります。</p>
<p>　<br />
これは、クラブヘッドが<br />
ターゲットラインの外側から下りてきて、</p>
<p>　<br />
インパクト後に内側へ抜けていく<br />
スイング軌道のことです。</p>
<p>　<br />
このとき、フェースが<br />
スイング軌道に対して開いていると、</p>
<p>　<br />
ボールにスライス回転がかかり、<br />
右へ曲がりやすくなります。</p>
<p>　<br />
では、なぜクラブが<br />
外側から下りてきてしまうのでしょうか？</p>
<p>　<br />
その原因の一つが、</p>
<p>　<br />
バックスイングでの肩の回転不足です。</p>
<p>　<br />
肩が十分に回らないまま<br />
クラブを上げようとすると、</p>
<p>　<br />
身体よりも先に<br />
腕だけが持ち上がってしまいます。</p>
<p>　<br />
すると、</p>
<p>　<br />
クラブが身体の外側に上がり、<br />
切り返しでも外側から下りやすくなるんです。</p>
<p>　<br />
ここで多くの方は、</p>
<p>　<br />
「もっと内側からクラブを下ろそう」</p>
<p>　<br />
と、腕の動きで修正しようとします。</p>
<p>　<br />
ですが、身体が十分に回っていない状態では、</p>
<p>　<br />
腕だけで軌道を変えようとしても<br />
なかなか安定しません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、</p>
<p>　<br />
腕の振り方を変える前に、<br />
肩をしっかり回すこと。</p>
<p>　<br />
肩が十分に回ることで、<br />
腕やクラブが適切な位置に収まりやすくなり、</p>
<p>　<br />
アウトサイドイン軌道の改善にも<br />
つながっていくんですね。</p>
<h2>背中をターゲットに向けてみてください</h2>
<p>では、肩はどれくらい<br />
回せばいいのでしょうか？</p>
<p>　<br />
一つの目安となるのが、</p>
<p>　<br />
トップで肩を約90度回転させること。</p>
<p>　<br />
ただ、スイング中に<br />
肩が何度回っているかなんて、<br />
自分ではなかなかわかりませんよね。</p>
<p>　<br />
そこで、ぜひ意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
「背中をターゲットに向ける」</p>
<p>　<br />
という感覚です。</p>
<p>　<br />
バックスイングでは、<br />
腕だけでクラブを持ち上げるのではなく、</p>
<p>　<br />
胸と肩を一緒に回して、<br />
背中をターゲット方向へ向けていきます。</p>
<p>　<br />
これだけでも、<br />
普段のバックスイングとの違いを<br />
感じられる方は多いと思います。</p>
<p>　<br />
ただし、ここで一つ注意点があります。</p>
<p>　<br />
肩を90度回そうとして、<br />
無理に身体をひねる必要はありません。</p>
<p>　<br />
特に、年齢とともに<br />
身体の柔軟性が変わってくると、</p>
<p>　<br />
以前と同じように<br />
肩を回すのが難しくなることもあります。</p>
<p>　<br />
無理に回そうとして、<br />
頭が大きく動いたり、<br />
身体の軸が傾いたりしては逆効果です。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
自分が無理なく回せる範囲で<br />
肩と腰をバランスよく回すことです。</p>
<p>　<br />
そこで、おすすめしたいのが<br />
鏡の前での素振りです。</p>
<p>　<br />
まずはクラブを持たずに、<br />
いつもどおりアドレスの姿勢を作ります。</p>
<p>　<br />
そこから腕の力を抜いて、<br />
ゆっくり肩を右へ回してみてください。</p>
<p>　<br />
トップの位置で一度止まり、</p>
<p>　<br />
背中がどのくらい<br />
ターゲット方向を向いているかを<br />
確認してみましょう。</p>
<p>　<br />
普段、肩の回転が浅い方は、</p>
<p>　<br />
「こんなに回すのか！」</p>
<p>　<br />
と驚かれるかもしれません。</p>
<p>　<br />
最初は違和感があっても、<br />
無理のない範囲で繰り返すことで、</p>
<p>　<br />
少しずつ身体の回転を使った<br />
バックスイングの感覚がつかめてきます。</p>
<p>　<br />
慣れてきたら、<br />
実際にクラブを持って素振りをしてみましょう。</p>
<p>　<br />
このときも、<br />
腕を一生懸命振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
肩の回転に合わせて<br />
クラブが自然と動いていく感覚を<br />
意識してみてください。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>スライスが出ると、</p>
<p>　<br />
「もっと腕を振らなければ」<br />
「クラブの軌道を変えなければ」</p>
<p>　<br />
と考えてしまいがちです。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
スイング軌道を変えるために、<br />
必ずしも腕の動きを変える必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは、肩が十分に回っているかを<br />
確認してみてください。</p>
<p>　<br />
背中をターゲットに向ける意識を持つだけでも、<br />
クラブの上がり方が変わり、</p>
<p>　<br />
スライス改善のきっかけになるかもしれません。</p>
<p>　<br />
次の練習では、<br />
ボールを打つ前に、まずはゆっくり素振りから。</p>
<p>　<br />
腕ではなく、<br />
身体の回転でクラブを動かす。</p>
<p>　<br />
ぜひ、この感覚を<br />
身につけていただければと思います。<br />
　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>いま、パター市場で注目を集めている<br />
「ゼロトルクパター」</p>
<p>ストローク中の余計なフェースの開閉を抑え、<br />
方向性を安定させやすいのが特徴です。</p>
<p>気にはなっているものの、</p>
<p>「独特の構え方が必要そう」<br />
「今まで打ち方を変えたくない」</p>
<p>そう感じている方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>そんなゼロトルク特有の違和感まで<br />
解消するために開発されたのが、</p>
<p>ゼロトルクパター「ZT-STELLA」</p>
<p>です。</p>
<p>今までの感覚を大きく変えることなく、<br />
まっすぐ打ち出しやすい。</p>
<p>新しいゼロトルクの形を、<br />
ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>詳細はこちら<br />
↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ztstella2610/</p>
<p></strong></p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】大きなトップを作る膝の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63495</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63495#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-300x225.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 日頃レッスンをしている中で、 特に多くご相談いただくのが、 「ドライバーを打つと右へ曲がってしまう」 「ボールが捕まらず、飛距離が伸 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-300x225.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>日頃レッスンをしている中で、<br />
特に多くご相談いただくのが、</p>
<p>「ドライバーを打つと右へ曲がってしまう」</p>
<p>「ボールが捕まらず、飛距離が伸びない」</p>
<p>というお悩みです。</p>
<p>しっかり振っているつもりでも、<br />
ボールがスライスしてしまうと、<br />
大きく飛距離をロスしてしまいます。</p>
<p>スライスを直そうとして、<br />
スイング中にフェースを返したり、</p>
<p>腕を使ってボールを<br />
つかまえようとしたりする方も居ます。</p>
<p>しかし、スイングを修正する前に<br />
一度確認していただきたいことがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「アドレス時の構え方」</p>
<p>です。</p>
<p>実は、ボールが右へ曲がる原因が、<br />
クラブを振り始める前の構えに<br />
隠れていることがあります。</p>
<p>そこで今回のレッスンでは、<br />
スライスを抑えてボールをつかまえるための<br />
ポイントについてお話していきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63495"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1234270865?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>体重移動の重要性もお忘れなく！</h2>
<p>今回のレッスンでは、<br />
ボールをつかまえやすくするための<br />
ポジションについてお話しました。</p>
<p>しかし、ドライバーの飛距離を伸ばすには、<br />
アドレスを整えるだけでなく、</p>
<p>スイング中の体重移動も<br />
大切なポイントになります。</p>
<p>バックスイングでは右足へ、<br />
ダウンスイングからフォローにかけては左足へ。</p>
<p>このように体全体を使って<br />
左右へ体重を移していくことで、</p>
<p>体をスムーズに回転させ、<br />
ヘッドスピードを高めやすくなります。</p>
<p>そして、体重移動を考える時は、<br />
左右の動きだけでなく、</p>
<p>つま先かかとの<br />
「前後のバランス」にも注意してください。</p>
<p>アドレスやスイング中に<br />
体重がつま先側へ偏りすぎると、</p>
<p>上体がボール方向へ近づき、<br />
クラブの通り道が不安定になりやすくなります。</p>
<p>その結果、フェースが開いて、<br />
スライスにつながってしまうことがあります。</p>
<p>足裏の前後バランスを保てると、<br />
腰を深く、スムーズに回しやすくなり、</p>
<p>クラブをインパクトまで<br />
しっかり加速させることができます。</p>
<p>・右腕でクラブを下から支える</p>
<p>・左右の体重移動を使う</p>
<p>・つま先側へ体重をかけすぎない</p>
<p>この3つを意識することで、<br />
ボールがつかまりやすくなり、</p>
<p>スライスを抑えながら<br />
飛距離アップにもつながっていきます。</p>
<p>少し難しく感じるかもしれませんが、<br />
まずはゆっくりとした素振りから、</p>
<p>アドレスと体重のかかり方かを<br />
確認してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>「真っすぐ打ったつもりなのに、<br />
　右や左へ外れてしまう…」</p>
<p>そんなパッティングの悩みを<br />
クラブの構造からサポートする、</p>
<p>「ゼロトルクパター」</p>
<p>ストローク中のフェースの開閉を抑え、<br />
構えた方向へ真っすぐ打ち出しやすい設計です。</p>
<p>余計な手の操作に頼らず、<br />
安定したストロークを目指したい方におすすめです。</p>
<p>ショートパットの方向性を高め、<br />
3パットを減らしたい方は、<br />
ぜひ詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.png" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63495</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
			<snf:analytics><![CDATA[<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src='https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);})(window,document,'script','dataLayer','GTM-KNJDBP');</script>]]></snf:analytics>
		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】手打ちパットを防ぐ、自宅10分練習</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63469</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63469#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63469</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261009-300x168.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 10月に入り、 ゴルフを楽しむには 気持ちのいい季節になってきましたね。 ラウンドの予定が増えてきた方も 多いのではないでしょうか。 さ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261009-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>10月に入り、<br />
ゴルフを楽しむには<br />
気持ちのいい季節になってきましたね。</p>
<p>ラウンドの予定が増えてきた方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>さて、ラウンドを振り返ったとき、</p>
<p>「あと1打、パットを減らせていれば…」</p>
<p>と思ったことはありませんか？</p>
<p>ドライバーで200～250ヤード飛ばした1打も、<br />
カップまで残り10cmのパットも、<br />
スコア上では同じ「１打」です。</p>
<p>どれだけショットの調子が良くても、<br />
グリーン上で３パットが続いてしまえば、<br />
なかなか良いスコアにはつながりません。</p>
<p>反対に、パット数を減らすことができれば、<br />
スイングを大きく変えなくても<br />
スコアアップにつながる可能性があります。</p>
<p>そこで今回の動画では、<br />
方向性と距離感を安定させるための方法について<br />
お伝えしていきたいと思います。</p>
<p>ご自宅で簡単に取り込める<br />
練習方法ですので、ぜひ実践してみてください。<br />
↓<br />
<span id="more-63469"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1233953771?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>ゴルフの直感は外れる</h2>
<p>あなたはラウンド中、<br />
直感だけでプレーしていませんか？</p>
<p>例えば、パー４の残り３０ヤード。<br />
ボールは極端なつま先下がりにある。</p>
<p>そんな場面では、</p>
<p>「どのクラブを選ぶのか」</p>
<p>「どんな球を打つのか」</p>
<p>「どこを狙うのか」</p>
<p>を、その場で決めなければなりません。</p>
<p>あなたなら、<br />
どのようにショットしますか？</p>
<p>私がプロゴルファーになってから、<br />
常に意識してきたことがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「ゴルフの直感は、<br />
　必ずしも当たらない」</p>
<p>ということです。</p>
<p>ラウンド中は、<br />
毎回違う状況からショットを打ちます。</p>
<p>そのたびに直感だけで判断していると、<br />
選ぶクラブや打ち方に一貫性がなくなり、<br />
同じようなミスを繰り返しやすくなります。</p>
<p>これはパターも同じです。</p>
<p>その日の感覚に任せて<br />
手先だけでストロークしていると、</p>
<p>距離感や方向性が<br />
安定しにくくなってしまいます。</p>
<p>だからこそ大切なのが、<br />
感覚だけに頼らず、</p>
<p>「再現できるフォーム」</p>
<p>を身につけておくことです。</p>
<p>「パターの距離感が合わない」<br />
「最近、パットの調子が悪い」</p>
<p>という方は、<br />
ぜひ今週末の練習に取り入れてみてくださいね。</p>
<h2 style="line-height:1.6;">
＼１１月２０日（金）開催決定／<br />
ゴルフライブ会員様限定・秋の交流ラウンド！<br />
</h2>
<div style="margin:0 0 28px;text-align:center;line-height:0;">
<br />
<img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/1120koryuround.png"
alt="11月20日開催 ゴルフライブ交流ラウンド"
width="625"
height="254"
style="display:block;width:100%;max-width:625px;height:auto;margin:0 auto;border:0;"><br />

</div>
<p>
この度、<strong>１１月２０日（金）</strong>に<br />
「ゴルフライブ交流ラウンド」を<br />
開催することが決定しました！
</p>
<p>
毎回、関東近県だけではなく、<br />
名古屋、大阪、広島、福岡、北海道など、<br />
全国各地からご参加いただいている<br />
人気の交流ラウンドです。
</p>
<p>
今回の会場は、<br />
千葉県市原市にある<br />
<strong>PGM南市原ゴルフクラブ</strong>。
</p>
<p>
当日は私、小原大二郎のほか、
</p>
<p>
・近藤雅彦プロ<br />
・森崎崇プロ
</p>
<p>
も参加します。
</p>
<p>
ラウンド前には、<br />
練習場やパッティンググリーンで<br />
プロからミニアドバイスを受けられる時間も<br />
ご用意しています。
</p>
<p>
順位を競うコンペではありませんので、
</p>
<p>
「自分の実力をコースで確かめたい」
</p>
<p>
「プロから直接アドバイスをもらいたい」
</p>
<p>
「一緒にゴルフを楽しめる仲間がほしい」
</p>
<p>
という方にも、<br />
気軽にご参加いただけるイベントです。
</p>
<p>
さらに今回は、<br />
参加者全員にゴルフボール<br />
<strong>「Z3 SOFT」を1ダース</strong>プレゼントします。
</p>
<p>
ご案内できるのは、<br />
<strong style="color:#9b2c31;">会員様限定・40名様まで</strong>です。
</p>
<p>
お一人での参加も大歓迎ですので、<br />
ぜひ私たちと一緒に<br />
18ホールのラウンドを楽しみましょう。
</p>
<p>
あなたと会場でお会いできることを<br />
心より楽しみにしています。
</p>
<div style="margin:25px 0 10px;text-align:left;">交流ラウンドの詳細を見る →</div>
<p style="margin:8px 0 30px;color:#777777;font-size:12px;text-align:left;">※定員に達し次第、受付を終了いたします。</p>
<p>
それでは、またメールします。
</p>
<p>
小原大二郎</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プロのコレはマネすると百害あって一利なし</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63451</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63451#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1008_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「プロのコレはマネすると百害あって一利なし」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、プロゴ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1008_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロのコレはマネすると百害あって一利なし」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、プロゴルファーの言っていることを<br />
そのまま鵜呑みしていると、<br />
かえってスウィングを崩すかもしれません。</p>
<p>たとえば、こんなことを言っているプロはいませんか？<br />
<span id="more-63451"></span></p>
<h2>「私は右軸で振っています」</h2>
<p>そんな言葉を、プロから聞くことがあります。<br />
　</p>
<p>すると、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど、飛ばすには右軸なんだ」</p>
<p>　「じゃあ自分も右に軸を作ろう」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまう方がいるんですが。。。<br />
　</p>
<p>そのままマネすると<br />
かえってスウィングを崩すかもしれません。<br />
　</p>
<p>たとえば、ツアーで活躍するプロが<br />
　</p>
<p>　<strong>右軸で飛ばす</strong><br />
　</p>
<p>という感覚について<br />
話しているのを聞いたことがあります。<br />
　</p>
<p>右側を軸にして振ることで、<br />
体とクラブが引っ張り合い、<br />
遠心力を使いやすくなる。。。<br />
　</p>
<p>いわゆる、<br />
ハンマー投げの選手のような<br />
イメージですね。<br />
　</p>
<p>確かに、そういう感覚はあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「なんだ、やっぱり右軸のほうがいいのか」</strong><br />
　</p>
<p>ちょっと待ってください。<br />
そこで気をつけてほしいのは</p>
<h2>「右軸」は本当に右にあるのか？</h2>
<p>こんなふうに言うと、<br />
なんだか禅問答のようですが。。。<br />
　</p>
<p>「右軸という感覚を持っている」<br />
と主張する選手の<br />
実際のにスウィングを見てみても、</p>
<p>ずっと右側へ体重を残して<br />
振っているわけではありません。<br />
　</p>
<p>そもそも軸というのは、<br />
スウィング中ずっと同じ場所に<br />
棒のように立っているものではありません。<br />
　</p>
<p>ゴルフスウィングというのは<br />
大きな円運動です。<br />
　</p>
<p>体も動く。<br />
重心も動く。<br />
クラブも動く。<br />
　</p>
<p>その中でバランスを取りながら<br />
回転しています。<br />
　</p>
<p>ところが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右軸」</p>
<p>　「左軸」</strong><br />
　</p>
<p>という言葉を聞くと、<br />
アマチュアの方ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>「ここを絶対動かしてはいけない！」</strong><br />
　</p>
<p>と考えてしまうことがあります。<br />
　</p>
<p>これが、危ないんです。</p>
<h2>軸は「固定する場所」ではない</h2>
<p>大切なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右軸」という言葉を聞いて、<br />
　体の右側へ軸を固定しないこと</strong><br />
　</p>
<p>なんです。<br />
　</p>
<p>たとえば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右軸で振ろう」</strong><br />
　</p>
<p>と思って、右足側へ体を残したまま<br />
振ったとしましょう。<br />
　</p>
<p>すると、体が右へ傾いたまま<br />
インパクトを迎えることがあります。<br />
　</p>
<p>昔から言う、<br />
　</p>
<p>　<strong>明治の大砲</strong><br />
　</p>
<p>のような形ですね。<br />
　</p>
<p>本人としては<br />
「右軸を守っている」つもりでも<br />
実際には回転できておらず。。。<br />
　</p>
<p>ただ右側へ残っているだけの状態。<br />
　</p>
<p>おそらくそれでは、<br />
プロが言っている「右軸」とは<br />
全く別のものです。<br />
　</p>
<p>ここであなたに<br />
覚えておいていただきたいのが</p>
<h2>プロの言葉は「感覚の表現」である</h2>
<p>特に、ツアープロのような人間が<br />
　</p>
<p>　<strong>「右軸で振っている」</p>
<p>　「左で受け止めている」</p>
<p>　「クラブを放り投げる感じ」</strong><br />
　</p>
<p>と話していたとしても、それは必ずしも<br />
外から見た形をそのまま説明しているわけでは<br />
ないということです。<br />
　</p>
<p>本人がスウィングしている時に感じている、<br />
　</p>
<p>　<strong>感覚</strong><br />
　</p>
<p>を言葉にしているに過ぎないと<br />
思うことがしばしばです。<br />
　</p>
<p>もちろんだからといって、そのプロが<br />
ウソを言っているとかではありません。<br />
　</p>
<p>その選手にとっては<br />
言っているそのことが<br />
まさに「真実」だからです。<br />
　</p>
<p>同じスウィングをしていても<br />
　</p>
<p>　<strong>「右で振っている感じ」</strong><br />
　</p>
<p>というプロもいれば、<br />
　</p>
<p>　<strong>「真ん中で回っている感じ」</strong><br />
　</p>
<p>というプロもいます。<br />
　</p>
<p>どちらかが間違いという話ではありません。</p>
<h2>感覚を「形」に変換しない</h2>
<p>改めて、アマチュアの方に<br />
覚えておいていただきたいのは<br />
　</p>
<p>　<strong>プロの感覚をそのまま<br />
　自分の形にしないこと</strong><br />
　</p>
<p>プロが「右軸」と言った。<br />
　</p>
<p>だから自分も<br />
右側を動かさない。<br />
　</p>
<p>プロが「頭を残す」と言った。<br />
　</p>
<p>だから頭を固める。<br />
　</p>
<p>プロが「地面を蹴る」と言った。<br />
　</p>
<p>だから無理やりジャンプする。<br />
　</p>
<p>こうやって、<br />
言葉から形を作ろうとすると<br />
どんどん不自然になっていきます。<br />
　</p>
<p>誤解しないでほしいのですが<br />
言葉で伝えることは、大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、プロの言う形というのは<br />
　</p>
<p>　<strong>その前に行われた動きの「結果」</strong><br />
　</p>
<p>であることが多いんです。</p>
<h2>見るべきは「ちゃんと振れているか？」</h2>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、右軸も左軸も<br />
　　意識しちゃいけないんですか？」</strong><br />
　</p>
<p>そういうことではありません。<br />
　</p>
<p>あなた自身が<br />
　</p>
<p>　<strong>「右側を感じたほうが振りやすい」</strong><br />
　</p>
<p>のであれば、それも一つの感覚です。<br />
　</p>
<p>ですが、その感覚によって<br />
　</p>
<p>　<strong>・バランスが崩れていないか</p>
<p>　・体が止まっていないか</p>
<p>　・フィニッシュまで振れているか</p>
<p>　・球が大きく散っていないか</strong><br />
　</p>
<p>こちらを見るようにしてください。<br />
　</p>
<p>それで気持ちよく振れて、<br />
ボールも安定しているのであれば<br />
その感覚はあなたに合っています。<br />
　</p>
<p>反対に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「右軸を守らなきゃ」</strong><br />
　</p>
<p>と思った瞬間に<br />
体が固くなってしまうなら。。。<br />
　</p>
<p>その意識はいったん<br />
外したほうがいいでしょう。</p>
<h2>プロの軸ではなく、自分の感覚を</h2>
<p>ゴルフを勉強するほど、<br />
　</p>
<p>　<strong>「どこに軸を置けばいいのか？」</p>
<p>　「右なのか、左なのか？」</p>
<p>　「センターなのか？」</strong><br />
　</p>
<p>といった、もっともらしい「正解」を<br />
探したくなります。<br />
　</p>
<p>ですが繰り返しになりますが<br />
プロが使っている言葉は、その選手自身の<br />
感覚を表しているにすぎません。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>誰かの「右軸」を借りる</strong><br />
　</p>
<p>必要はないんです。<br />
　</p>
<p>まず、自分が一番バランスよく<br />
最後まで振れるところを探す。<br />
　</p>
<p>右軸、左軸という言葉に<br />
自分の体を押し込めないことです。<br />
　</p>
<p>プロの感覚は参考にする。<br />
でも、それをそのまま形としてマネしない。<br />
　</p>
<p>このように理解しておくことは<br />
とても大きな違いを生みますし、</p>
<p>これからのあなたのゴルフも<br />
大きく変わってくるはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>腰が痛いときは、これ↓で負担を軽減</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63444</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63444#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 20:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261007_top-300x168.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ここ最近、 急に気温が下がってきましたね。 　 季節の変わり目ということもあり、 インフルエンザなども流行していますので、 ラウンドを予定 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261007_top-300x168.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ここ最近、<br />
急に気温が下がってきましたね。</p>
<p>　<br />
季節の変わり目ということもあり、<br />
インフルエンザなども流行していますので、<br />
ラウンドを予定されている方は、<br />
体調管理にも十分気をつけてください。</p>
<p>　<br />
さて、気温が下がってくると、</p>
<p><b>「体や筋肉が硬く感じる」<br />
「腰や膝の痛みが気になる」</b></p>
<p>という方も増えてきます。</p>
<p>　<br />
特にドライバーショットなどでは、</p>
<p>「もっと飛ばさないと」</p>
<p>と思えば思うほど、</p>
<p><b>肩を大きく回して、<br />
腰との捻転差を作って、<br />
下半身もしっかり使って……</b></p>
<p>と、体を大きく動かそうと<br />
してしまいがちです。</p>
<p>　<br />
ですが、<br />
腰や膝に不安がある状態で、<br />
無理に体を捻ろうとするのは<br />
おすすめできません。</p>
<p>体が動かせる範囲を超えてしまえば、<br />
痛みをかばって<br />
スイングのバランスが崩れたり、</p>
<p>力んでしまって、<br />
かえってヘッドが走らなくなることもあります。</p>
<p>　<br />
では、<br />
腰や膝にできるだけ無理をさせずに、<br />
ティーショットで飛距離を出すには<br />
何を意識すればいいのか？</p>
<p>今回は、そのポイントを<br />
動画でご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1233303191?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
ドライバーで飛ばすためには、</p>
<p><b>「上半身と下半身の捻転差を<br />
できるだけ大きく作らなければいけない」</b></p>
<p>と思っている方も<br />
いらっしゃるかもしれません。</p>
<p>　<br />
確かに、体の回転は<br />
クラブを加速させるための<br />
大切な要素の一つです。</p>
<p>ただし、<br />
大きく捻れば捻るほど<br />
必ず飛ぶわけではありません。</p>
<p>特に腰や膝に不安がある方が、<br />
下半身を止めたまま<br />
上半身だけを無理に回そうとすると、</p>
<p>体への負担が増えるだけでなく、<br />
スイングそのものが<br />
苦しくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
実際、腰に不安を抱えるゴルファーには、<br />
<b>上半身と下半身を一緒に回し、<br />
過度な「ねじれ」を作らないほうが負担が軽減し<br />
安定してインパクトができます。</b></p>
<p>つまり大切なのは、<br />
理想とされる形に<br />
自分の体を無理やり合わせるのではなく、</p>
<p><b style="color:#C40000;">今の自分が過度な負担なく動かせる中で<br />
効率よくクラブを振ること。</b></p>
<p>です。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい」と思うと、</p>
<p>もっと回さなければ。<br />
もっと下半身を使わなければ。<br />
もっと速く振らなければ。</p>
<p>と、つい何かを<br />
足したくなってしまいます。</p>
<p>ですが、<br />
その結果として体に力が入り、<br />
インパクトのタイミングや<br />
ミート率を崩してしまっては本末転倒です。</p>
<p>　<br />
腰や膝が気になる方ほど、<br />
「どこまで捻れるか」ではなく、<br />
「無理なく、気持ちよく振れるか」<br />
という視点も持ってみてください。</p>
<p>自分の体に合った動きの中で<br />
しっかりクラブを振り抜けるようになれば、<br />
<b>必要以上に体へ負担をかけずに、<br />
ティーショットの飛距離を<br />
引き出せる可能性があります。</b></p>
<p>ぜひ今回の動画を参考に、<br />
練習場でも試してみてください。</p>
<p>　</p>
<p>近藤雅彦</p>
<p><strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今回のように、</p>
<p>「腰や膝が気になるから、<br />
昔のようには体を捻れない…」</p>
<p>という方でも、<br />
飛距離アップを諦める必要はありません。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめしたいのが、<br />
飛距離アップ指導を専門とする<br />
服部公翼プロの<br />
「マスタードライブプログラム」です。</p>
<p>　<br />
このプログラムの特徴は、<br />
若い頃と同じように<br />
無理な捻転や体重移動を求めるのではなく、</p>
<p>今の自分の身体に合わせて、<br />
スムーズに飛ばせるスイングを作っていくこと。</p>
<p>グリップやアドレスから始まり、<br />
バックスイングでの回転、<br />
ダウンスイング、フィニッシュまで、</p>
<p>年齢とともに変化してきた身体に合わせた<br />
飛ばし方を段階的に学んでいきます。</p>
<p>　<br />
特に、</p>
<p>「昔より飛距離が落ちてきた」<br />
「飛ばそうとすると力んでしまう」<br />
「腰や肩が硬く、大きく回すのがつらい」</p>
<p>という方には、<br />
ぜひチェックしていただきたい内容です。</p>
<p>無理に身体を捻るのではなく、<br />
今ある身体の動きを活かして飛ばす。</p>
<p>これからも長くゴルフを楽しみながら、<br />
もう一度ドライバーの飛距離を伸ばしたい方は、<br />
服部プロの方法を参考にしてみてください。</p>
<p>「マスタードライブプログラム」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/htrmasterdr/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>アプローチで寄らない人ほどコレやってます</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63439</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63439#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1006_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチで寄らない人ほどコレやってます」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ズバリ、アプロ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1006_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチで寄らない人ほどコレやってます」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ズバリ、アプローチが苦手な方を見ていると<br />
かなり共通した特徴があります。それは。。。？<br />
<span id="more-63439"></span></p>
<h2>テークバックが大きくてフォローが小さい</h2>
<p>これはつまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>減速してインパクトしている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>どういうことか？<br />
詳しく見ていきましょう。<br />
　</p>
<p>そもそも、アプローチというのは<br />
フルショットほど大きく振りません。<br />
　</p>
<p>振り幅自体が、小さいです。<br />
　</p>
<p>振り幅が小さい分、<br />
アドレスからインパクトまでの時間も<br />
とても短いです。<br />
　</p>
<p>ということは、<br />
途中であれこれ調整している時間が<br />
あまりないんですね。<br />
　</p>
<p>それなのに、<br />
　</p>
<p>　<strong>・上げよう</p>
<p>　・合わせよう</p>
<p>　・強さを調整しよう</strong><br />
　</p>
<p>と、インパクトの直前で<br />
いろいろやろうとすると、<br />
だいたいうまくいきません。<br />
　</p>
<p>だから私は、アプローチで大事なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスでインパクトの準備をしておくこと</strong><br />
　</p>
<p>だと思っています。</p>
<h2>ならば、アドレスで必要なこと</h2>
<p>アプローチが上手い人というのは<br />
インパクトの形を<br />
スウィング中に慌てて作ろうとしません。<br />
　</p>
<p>構えた時点で、<br />
かなり準備ができています。<br />
　</p>
<p>つまり、言い換えると<br />
　</p>
<p>　<strong>アドレスとインパクトが<br />
　あまり別物にはなっていない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
全く同じ形という意味ではありません。<br />
　</p>
<p>ですが、アドレスで無理のない形を<br />
作っておけば、そこから自然に動いて<br />
自然にインパクトへ入っていけます。<br />
　</p>
<p>小さなスウィングほど、<br />
この事前の準備がとても大事です。<br />
　</p>
<p>途中で何かを足すのではなく、<br />
最初から流れを整えておく。<br />
　</p>
<p>そのほうが、<br />
再現性は高くなります。</p>
<h2>寄らない人ほど「減速」している</h2>
<p>アマチュアの方の多くは、<br />
アプローチになると<br />
　</p>
<p>　<strong>・テークバックを大きく取って</p>
<p>　・インパクトでスピードをゆるめて</p>
<p>　・何とか距離を合わせよう</strong><br />
　</p>
<p>とします。<br />
　</p>
<p>ですがこれでは<br />
インパクトが一番不安定になります。<br />
　</p>
<p>さらには、<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールを上げよう</strong><br />
　</p>
<p>という気持ちが強いと、<br />
もっと減速しやすくなります。<br />
　</p>
<p>クラブを下から入れようとしたり、<br />
すくうような動きになったりするからです。<br />
　</p>
<p>すると、トップもダフリも<br />
出やすくなります。<br />
　</p>
<p>方向も、合いにくくなります。</p>
<h2>アプローチは「加速して」当てること</h2>
<p>ここで言う加速というのは、<br />
思い切り振れという意味ではありません。<br />
　</p>
<p>そうではなくて、<br />
　</p>
<p>　<strong>インパクトに向かって流れを止めない</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>アプローチでは、ゆったり見えても<br />
ヘッドは止まっていません。<br />
　</p>
<p>必要なエネルギーを<br />
ちゃんとボールへ伝えているんです。<br />
　</p>
<p>そのためには、<br />
　</p>
<p>　<strong>小さくても、フォローまで流れていくこと</strong><br />
　</p>
<p>これが大切です。<br />
　</p>
<p>テークバックばかり大きくして、<br />
打つところでブレーキをかける。<br />
　</p>
<p>これが一番よくありません。</p>
<h2>ボールはクラブが上げてくれる</h2>
<p>アプローチで<br />
ボールを上げようとする方は多いです。<br />
　</p>
<p>ですが、ボールを上げるのは<br />
あなたの手ではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブのロフト</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>ですから、自分で何とか<br />
持ち上げようとするよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>クラブを信じて、流れの中で打つ</strong><br />
　</p>
<p>このほうが結果として<br />
きれいに上がってくれます。<br />
　</p>
<p>これはアプローチの基本ですが、<br />
とても大切なことです。</p>
<h2>技術よりも「流れ」が大事</h2>
<p>アプローチがうまい人は、<br />
すごい技術を使っているように<br />
見えるかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが実際に、寄せるために必要なのは<br />
　</p>
<p>　<strong>・最初に構えで準備している</p>
<p>　・途中で余計なことをしない</p>
<p>　・インパクトで減速しない</p>
<p>　・クラブの流れを止めない</strong><br />
　</p>
<p>こうした、とても基本的なことを<br />
丁寧にやっているだけなんです。<br />
　</p>
<p>もしあなたが最近、<br />
　</p>
<p>　<strong>・アプローチが寄らない</p>
<p>　・距離感が合わない</p>
<p>　・トップやダフリが出る</strong><br />
　</p>
<p>というのであれば一度<br />
ご自身のアプローチのスウィングを<br />
見てみてください。<br />
　</p>
<p>テークバックばかり大きくなって、<br />
インパクトで止まっていないでしょうか。<br />
　</p>
<p>そして、アドレスでちゃんと<br />
打つ準備ができているでしょうか。<br />
　</p>
<p>アプローチは、<br />
途中で合わせようとするほど<br />
難しくなります。<br />
　</p>
<p>最初に準備して、<br />
あとは流れのまま打つ。<br />
　</p>
<p>その意識だけでも、<br />
かなり変わってくるはずです。</p>
<p>　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アイアンの精度を左右する「ダウンスイングの差」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63408</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63408#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/36a350be68ba7e5dda32959fa333ee86-300x150.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 プロの試合を見ていると、 グリーンを外したところから ピタッと寄せて、 　 何事もなかったように パーを拾う場面がありますよね。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/36a350be68ba7e5dda32959fa333ee86-300x150.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"></p>
<p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
プロの試合を見ていると、<br />
グリーンを外したところから<br />
ピタッと寄せて、</p>
<p>　<br />
何事もなかったように<br />
パーを拾う場面がありますよね。</p>
<p>　<br />
あれを見るたびに、<br />
「こんなアプローチが打てたらな…」<br />
と思う方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
アプローチの名手と呼ばれるプロは<br />
たくさんいますが、</p>
<p>　<br />
彼らのプレーを見ていると<br />
ある共通点があります。</p>
<p>　<br />
それは…</p>
<p>　<br />
それは、ボールを打った「先」の芝が削れること。</p>
<p>　<br />
いわゆる、「ダウンブロー」で<br />
ボールを捉えている状態です。</p>
<p>　<br />
そして実はこのダウンブローに近づくために<br />
意識してほしいポイントは、</p>
<p>　<br />
それほど難しいものではありません。</p>
<h2>アイアンが安定しない人は「ヘッド」から下りている</h2>
<p>アイアンで、ダフる。<br />
トップする。当たりが薄い。<br />
番手通りの距離が出ない。</p>
<p>　<br />
こうしたミスが多い方の<br />
ダウンスイングを見ると、</p>
<p>　<br />
トップからクラブヘッドが先に<br />
下りてきていることがあります</p>
<p>　<br />
するとインパクトより前に<br />
クラブのタメがほどけてしまい、</p>
<p>　<br />
ボールを上から<br />
正確に捉えることが難しくなります。</p>
<p>　<br />
そこで今回、意識してほしいのが、<br />
「グリップエンド」です。</p>
<h2>グリップエンドでボールを「串刺し」にする</h2>
<p>トップまでクラブを上げたら、</p>
<p>　<br />
そこからグリップエンドを<br />
ボールに突き刺すようなイメージ</p>
<p>　<br />
でクラブを下ろしてみてください。</p>
<p>　<br />
クラブヘッドではなく、<br />
グリップエンドからボールへ向かっていく。</p>
<p>　<br />
この意識を持つことで、</p>
<p>　<br />
シャフトが地面と平行になる<br />
「ハーフウェイダウン」の位置で、</p>
<p>プロの連続写真などでもよく見る、<br />
タメのある形を作りやすくなります。</p>
<p>　<br />
そしてそこから先は<br />
遠心力に任せて、</p>
<p>　<br />
クラブヘッドを<br />
自然に走らせていきます。</p>
<p>　<br />
ここで注意したいのが、<br />
「タメを作らなきゃ」と、<br />
手首に力を入れすぎないことです。</p>
<p>　<br />
手首をガチガチに固めると、<br />
せっかくタメができても、</p>
<p>　<br />
そこからヘッドが走らなくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
あくまでも、手首は柔らかく。</p>
<p>　<br />
力で形を作るのではなく、<br />
グリップエンドをボールへ向けて下ろす。</p>
<p>　<br />
まずはこの感覚を覚えてみてください。</p>
<h2>ボールを打つ前に「鏡」で確認</h2>
<p>この動きを身につけるために、<br />
最初から練習場で何球も打つ必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずは鏡の前で、<br />
トップからゆっくりクラブを下ろして、</p>
<p>　<br />
シャフトが地面と<br />
平行になったところで止めてみてください。</p>
<p>　<br />
そのとき、グリップエンドは<br />
どこを向いているでしょうか？</p>
<p>　<br />
クラブヘッドが<br />
先に下りていないでしょうか？</p>
<p>　<br />
女子プロ3人が見せたような<br />
ピンに絡むアイアンショットも、</p>
<p>　<br />
まずは、<br />
ボールを正確に捉えることからです。</p>
<p>　<br />
アイアンでもう一段、<br />
ショットの精度を高めたい方は、<br />
ぜひ意識してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<h2>あなたのゴルフのお悩みを教えてください</h2>
<p>最後に、あなたにひとつお願いがあります。</p>
<p>これからのメルマガやセミナーで、<br />
あなたが本当に知りたいことを<br />
もっとお届けしていきたいと思っています。</p>
<p>そこで今回、<br />
<strong>簡単なアンケートをご用意しました。</strong></p>
<div style="margin:0 0 24px;padding:16px;background-color:#f5f5f5;border:1px solid #dddddd;border-radius:6px;">
<p style="margin:0;font-weight:bold;line-height:2;">
      「このミスを、どうにかしたい」<br />
      「こんなとき、どう打てばいいの？」<br />
      「自分に合った練習方法が知りたい」</p>
</div>
<p>など、今のお悩みや、<br />
<strong>私に聞いてみたいことを教えていただけませんか？</strong></p>
<p>いただいたお声を参考に、<br />
今後のメルマガやセミナーで<br />
取り上げるテーマを考えていきます。</p>
<p>ぜひ、あなたの声をお聞かせください。</p>
<div style="margin:0 0 24px;text-align:center;">
▼アンケートに回答する</div>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>「もう若くないから、<br />
　これ以上は上手くならないかな…」</p>
<p>もし。少しでも<br />
そう感じているなら、</p>
<p>まだ諦めてほしくありません。</p>
<p>60代、70代になっても、<br />
ゴルフにはまだまだうまくなれます。<br />
スコアを伸ばすことはできます。</p>
<p>若い頃と同じように<br />
ただ練習量を増やせばいい、</p>
<p>というわけではありません。</p>
<p>では、何を変えるのか？</p>
<p>10月16日（金）に東京・神田の会場で<br />
私小原大二郎と森崎崇プロと2人で、<br />
直接お話しします。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/event_261016/</p>
<p></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>この練習ができれば、普段のスイングが簡単に？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63431</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63431#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63431</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1003_hattori-300x168.png</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 10月に入り、 少しずつ秋の気配を 感じる季節になってきました。 沖縄では、 まだ日中に暑さを感じる日もありますが、 真夏の厳しい暑 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/2026-1003_hattori-300x168.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>10月に入り、<br />
少しずつ秋の気配を<br />
感じる季節になってきました。</p>
<p>沖縄では、<br />
まだ日中に暑さを感じる日もありますが、</p>
<p>真夏の厳しい暑さが落ち着き、<br />
外で体を動かしやすくなってきています。</p>
<p>これからの秋のゴルフシーズンに向けて、<br />
ラウンドを予定している方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>気持ちの良い秋空の下でプレーするなら、<br />
ドライバーでも思い切り振り抜いて、</p>
<p>いつもより遠くへ<br />
ボールを飛ばしたいですよね。</p>
<p>「ドライバーで飛ばす」</p>
<p>というのは、</p>
<p>ゴルフの大きな醍醐味の一つです。</p>
<p>しかし、その一方で、</p>
<p>「練習しているのに飛距離が伸びない」</p>
<p>「もっと楽に飛ばせるスイングを身につけたい」</p>
<p>このようなお悩みを抱えている方も<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<p>もちろん、ゴルフは<br />
飛距離だけを競うスポーツではありません。</p>
<p>それでも、ドライバーで飛ばせれば、<br />
2打目を短いクラブで打ちやすくなります。</p>
<p>コース攻略が楽になるだけでなく、<br />
ライバルより遠くへ飛ばせた時の爽快感も<br />
ゴルフの楽しさの一つですよね。</p>
<p>そこで今回は、<br />
少し難しいものの、飛距離アップに役立つ<br />
効果的な練習方法をご紹介します。</p>
<h2>シンプルだけど効果的な飛距離アップ練習</h2>
<p>「飛ばしたい」という熱意に答えるべく、<br />
毎週、あなたに役立つドリルをご紹介しようと<br />
メールを書いてるのですが、</p>
<p>今日ご紹介するのは、<br />
シンプルで分かりやすい、<br />
それでいて効果的な</p>
<p>まさに求めている<br />
飛距離アップドリルかもしれません。</p>
<p>ですが、先にお伝えしておきます。</p>
<p>練習自体はシンプルで効果的ですが、<br />
最初はくじけそうになるかもしれません。</p>
<p>ですが、少しずつ練習を継続することで、<br />
飛距離が手に入るでしょう。</p>
<p>今回ご紹介するのは、</p>
<p><strong>「ひざ立ち打ち」</strong></p>
<p>という練習方法です。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/10/a.gif" alt="a" width="300" height="169" class="alignright size-full wp-image-54613" /></p>
<p>練習方法自体はとてもシンプルで、<br />
両ひざを地面につけた状態から<br />
ボールを打っていきます。</p>
<p>簡単そうに見えるかもしれませんが、<br />
実際にやってみると、<br />
見た目以上に難しい練習です。</p>
<p>初めて挑戦する方は、<br />
クラブがボールの手前に当たり、<br />
ダフってしまうことも多いでしょう。</p>
<p>最初はボールに当たらず、<br />
くじけそうになるかもしれません。<br />
しかし、無理のない範囲で<br />
少しずつ練習を続けることで、</p>
<p>飛距離アップに必要な<br />
手首とクラブの使い方を身につけやすくなります。</p>
<h2>なぜ、ひざ立ち打ちは難しいのか？</h2>
<p>多くのゴルファーは、<br />
ダウンスイングで手に力が入ると、</p>
<p>アドレスで作った手首の角度が<br />
早い段階でほどけてしまいます。</p>
<p>いわゆる、</p>
<p>「アーリーリリース」</p>
<p>「キャスティング」</p>
<p>と呼ばれる動きです。</p>
<p>通常のスイングでは、<br />
下半身や体の上下動を使うことで、</p>
<p>多少手首がほどけても<br />
ボールに当てられることがあります。</p>
<p>しかし、ひざ立ち打ちでは<br />
その動きで調整することができません。</p>
<p>手首の角度が早くほどけると、<br />
クラブヘッドがボールの手前へ落ち、<br />
ダフリやすくなります。</p>
<p>ひざ立ちの状態でも<br />
ボールをきれいに捉えるためには、</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/10/merug.jpg" alt="merug" width="300" height="169" class="alignright size-full wp-image-54612" /></p>
<p>アドレスで作った手首の角度を保ちながら、<br />
クラブを振ることがポイントです。</p>
<p>ポイント2：背骨を軸にクラブを動かす</p>
<p>もう一つ確認していただきたいのが、<br />
クラブの通り道である<br />
「スイングプレーン」です。</p>
<p>ゴルフクラブは基本的に、<br />
背骨を軸とした円運動をするように動きます。</p>
<p>そのため、背骨の角度に対して<br />
シャフトが直角に近い関係を保てると、</p>
<p>クラブが体の回転に沿って<br />
スムーズに動きやすくなります。</p>
<p>反対に、クラブを腕だけで<br />
上からボールへ叩きつけようとすると、</p>
<p>クラブの軌道が不安定になり、<br />
ひざ立ちの状態では<br />
ボールをうまく捉えられません。</p>
<p>ひざ立ち打ちをする時は、</p>
<p>「背骨を軸にしてクラブを振る」</p>
<p>「背骨に対してシャフトを直角に動かす」</p>
<p>このようなイメージを<br />
持ってみてください。</p>
<p>最初は小さなスイングから始める</p>
<p>ひざ立ち打ちは、<br />
見た目以上に体へ負荷のかかる練習です。</p>
<p>最初から強く振ったり、<br />
大きなスイングで打ったりする<br />
必要はありません。</p>
<p>まずは柔らかいマットの上で、<br />
小さな振り幅から始めてみてください。</p>
<p>ボールを遠くへ飛ばすことよりも、</p>
<p>・手首の角度を保つ</p>
<p>・背骨を軸にクラブを動かす</p>
<p>・ボールをクリーンに捉える</p>
<p>この3つを確認することが大切です。</p>
<p>ひざ立ちの状態で<br />
ボールを安定して捉えられるようになったら、</p>
<p>通常のアドレスに戻って<br />
スイングしてみましょう。</p>
<p>下半身を使えるようになるため、<br />
いつものスイングが今までよりも<br />
簡単に感じられるはずです。</p>
<p>通常のスイングでも、<br />
手首の角度と背骨に対するクラブの動きを<br />
忘れないようにしてください。</p>
<p>ひざ立ち打ちは、</p>
<p>手首の使い方とスイングプレーンを整え、<br />
効率よくヘッドを走らせる感覚を<br />
身につけるのに役立つ練習方法です。</p>
<p>飛距離を伸ばしたい方は、<br />
無理のない範囲で<br />
少しずつ取り入れてみてください。</p>
<p>なお、ひざや腰に不安がある方は、<br />
無理にひざ立ち打ちを行わず、</p>
<p>通常のアドレスから<br />
小さなスイングで手首とクラブの動きを<br />
確認してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>70歳を過ぎてもスコア80台、70台を<br />
＼人気のクリアイエロー、再入荷／</p>
<p>飛び、スピン、打感。<br />
一般ゴルファーのスコアアップを追求した<br />
オリジナル公認球「Z3 SOFT」。</p>
<p>今年登場した新色「クリアイエロー」は、<br />
前回の入荷時もあっという間に完売し、<br />
長らく欠品が続いていました。</p>
<p>その人気カラーの再入荷が決定！<br />
ただし、今回ご案内できる分も<br />
残りわずかとなっています。</p>
<p>「欲しかったのに、また売り切れ…」<br />
となってしまう前に、</p>
<p>お早めにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ミスを引きずる人に共通する「癖」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63401</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63401#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261002-300x157.png</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 週に2回、3回と練習場へ行く。 毎日のようにパターを練習したり、 飛距離アップのためのトレーニングを 続けている。 このように、ゴルフの [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/20261002-300x157.png</url></image><p><img width="150" height="150" src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1-150x150.jpg" class="attachment-icphoto wp-post-image" alt="obara" itemprop="image"><br />
From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>週に2回、3回と練習場へ行く。</p>
<p>毎日のようにパターを練習したり、<br />
飛距離アップのためのトレーニングを<br />
続けている。</p>
<p>このように、ゴルフの上達に向けて<br />
熱心に練習されている方は<br />
たくさんいらっしゃいます。</p>
<p>では、その練習メニューの中に、</p>
<p>『メンタルトレーニング』</p>
<p>は、入っているでしょうか？</p>
<p>ゴルフはメンタルのスポーツと<br />
言われていますが、</p>
<p>実際にメンタルを鍛える練習を<br />
日常的に行なっている方は<br />
ほとんどいません。</p>
<p>ラウンド中、<br />
一度ミスをしたことで気持ちが乱れ、</p>
<p>次のショットでもミスをする。</p>
<p>さらに焦って、<br />
その次のホールでもスコアを崩す。</p>
<p>そんな負の連鎖に入ってしまった経験は<br />
ありませんか？</p>
<p>スイングの技術はあるのに、<br />
気持ちを切り替えられず、</p>
<p>3ホール、4ホールと<br />
ミスを引きずってしまう。</p>
<p>これでは、せっかく練習して身につけた力も<br />
十分に発揮できません。</p>
<p>そこで今回の動画では、<br />
ミスの連鎖を断ち切るために、</p>
<p>日常生活の中で取り組んでほしい<br />
具体的なメンタルトレーニングを<br />
ご紹介します。</p>
<p>特別な道具は必要ありません。</p>
<p>今日から始められる方法ですので、<br />
ぜひ実践してみてください。<br />
↓<br />
<span id="more-63401"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1231545602?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>「しない」を「する」に変える</h2>
<p>今回、意識していただきたいのは、</p>
<p>「肯定的な言葉を使うこと」</p>
<p>です。</p>
<p>特に、普段使っている<br />
言葉の語尾に注目してください。</p>
<p>私たちは日常生活の中で、<br />
無意識に次のような言葉を使っています。</p>
<p>「遅刻しないようにしよう」</p>
<p>「忘れ物をしないようにしよう」</p>
<p>どれも失敗を避けるための言葉ですが、<br />
否定的な言葉を使うと、</p>
<p>頭の中には避けたい出来事が<br />
浮かびやすくなります。</p>
<p>そして、この言葉の習慣は<br />
そのままゴルフにも表れます。</p>
<p>「池に入れないようにしよう」</p>
<p>「OBを打たないようにしよう」</p>
<p>「大叩きしないようにしよう」</p>
<p>こう考えた瞬間、<br />
頭の中には池やOB、</p>
<p>大叩きしている自分の姿が<br />
浮かんでしまいます。</p>
<p>そこで、否定的な言葉が浮かんだら、<br />
具体的な行動を表す言葉へ<br />
置き換えてみてください。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「遅刻しないようにしよう」<br />
↓<br />
「時間に間に合うように、早く出よう」</p>
<p>「忘れ物をしないようにしよう」<br />
↓<br />
「今のうちに準備しておこう」</p>
<p>ゴルフでも同じです。</p>
<p>「池に入れないようにしよう」<br />
↓<br />
「池の右側へボールを運ぼう」</p>
<p>「OBを打たないようにしよう」<br />
↓<br />
「フェアウェイ左側へ振り切ろう」</p>
<p>避けたい結果ではなく、</p>
<p>「これから何をするのか」<br />
「どこへ打ちたいのか」</p>
<p>を言葉にすることがポイントです。</p>
<p>これは、ただ楽観的に考えるという<br />
意味ではありません。</p>
<p>自分が実行したいことへ<br />
意識を向けるための練習です。</p>
<p>もちろん、言葉を変えたからといって、<br />
すべてのショットが<br />
成功するわけではありません。</p>
<p>しかし、日常生活から<br />
肯定的な言葉を使う習慣をつけることで、</p>
<p>ミスのあとに気持ちを切り替え、<br />
次の一打へ集中する力が<br />
少しずつ身についていきます。</p>
<p>これまで一度のミスを<br />
3ホール、4ホールと引きずっていた方も、</p>
<p>次の1ホールで断ち切れるようになれば、<br />
それだけでもスコアは変わります。</p>
<p>まずは、自分が普段どのような言葉を<br />
使っているのかを聞いてみてください。</p>
<p>否定的な言葉が出たら、<br />
その場で肯定的な言葉へ置き換える。</p>
<p>これをまずは3ヶ月間、<br />
毎日の生活の中で続けてみてください。</p>
<p>メンタルもスイングと同じように、<br />
繰り返し練習することで鍛えられます。</p>
<p>ぜひ今この瞬間から、<br />
肯定的な語尾を意識してみてください。</p>
<p>その日常の積み重ねが、<br />
ラウンド中のミスを断ち切り、<br />
スコアアップにつながっていくはずです。</p>
<h2>10月16日（金）開催決定！<br />
＼小原大二郎✕森崎崇プロ　特別対談イベント／</h2>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/10/95c6b09dcc88f086628510c285409794-1024x417.png" alt="Screenshot 2026-10-01 at 13-33-58 小原大二郎プロ 森崎崇プロ スペシャル対談セミナー 10月16日(金)東京・神田 @ベルサール神田 – ゴルフライブ" width="625" height="254" class="aligncenter size-large wp-image-63405" /></p>
<p>今回お伝えしたメンタルトレーニングも、<br />
知識として覚えるだけではなく、</p>
<p>自分のゴルフに落とし込み、<br />
実際に取り組むことが大切です。</p>
<p>しかし、ゴルフに関する情報が増えたことで、</p>
<p>「自分は何から取り組めばいいのか？」</p>
<p>と、迷ってしまう方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで10月16日（金）、<br />
東京・神田にて、</p>
<p>を開催することになりました。</p>
<p><strong style="font-size: 18px;">小原大二郎と森崎崇プロによる</strong><br />
<strong style="font-size: 22px; color: #cc0000;">スペシャル対談イベント</strong>
</p>
<p>を開催することになりました。<br />
↓<br />
<strong>特別対談イベントの詳細はこちら</strong></p>
<p>今回のイベントでは、</p>
<p><strong>・あと10打を縮める「30yd以内」の徹底攻略</p>
<p>・ナイスショットに頼らない18ホールの攻略法</strong></p>
<p>という2つのテーマを中心に、</p>
<p>「寄せる技術」と<br />
「スコアを守るコース戦略」</p>
<p>について、私と森崎プロが<br />
それぞれの視点からお話しします。</p>
<p>さらに、</p>
<p><strong>・ゴルファーのお悩み一問一答</p>
<p>・2人のプロによるスイング診断</p>
<p>・明日から実践できる最初の一歩</strong></p>
<p>など、話を聞くだけで終わらない、</p>
<p>事前アンケートで寄せられた<br />
皆さまのお悩みやご質問をもとに進める<br />
特別なプログラムをご用意しています。</p>
<p>今の技術を、どのように<br />
スコアへつなげていけばいいのか。</p>
<p>技術面とコース戦略の両方から、<br />
<strong>あなたが優先して取り組むべきことを<br />
見つけていただくための2時間です。</strong></p>
<p>会場の都合上、<br />
ご案内できるのは<strong style="font-size: 20px; color: #cc0000;">先着50名様</strong>となっています。</p>
<p>ぜひ、満席となる前に<br />
詳細をご確認ください。<br />
↓<br />
<strong>小原大二郎・森崎崇プロ<br />
特別対談イベントの詳細はこちら</strong></p>
<p>あなたと会場でお会いできることを、<br />
心より楽しみにしています！</p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>アプローチ上達に不可欠な２つのタイプ分類</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63336</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63336#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[コック]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-1001_ezure-300x168.png</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「アプローチ上達に不可欠な２つのタイプ分類」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 これからする質 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-1001_ezure-300x168.png</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「アプローチ上達に不可欠な２つのタイプ分類」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>これからする質問で、あなたのアプローチ上達に<br />
何が必要なのかがわかります。それは。。。？<br />
<span id="more-63336"></span></p>
<h2>アプローチ、コックする？しない？</h2>
<p>ズバリ、あなたは<br />
　</p>
<p>　<strong>アプローチでコックする派ですか？</p>
<p>　それとも、コックしない派ですか？</strong><br />
　</p>
<p>実は、アプローチが苦手な方ほど<br />
　</p>
<p>　<strong>「手首は使ったほうがいいのか？」</p>
<p>　「コックは入れたほうがいいのか？」</p>
<p>　「いや、使わないほうが安定するのか？」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに迷っていることが<br />
少なくありません。<br />
　</p>
<p>この二択について、結論を言ってしまいますと。。。？<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です</p>
<h2>どちらでも、構いません！</h2>
<p>実は一流選手にも、<br />
両方のタイプがいます。<br />
　</p>
<p>アプローチを見ると、<br />
手首のコックを使う選手もいれば、<br />
あまり使わない選手もいます。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>コックするのが正解</strong><br />
　</p>
<p>でもなければ、<br />
　</p>
<p>　<strong>ノーコックが正解</strong><br />
　</p>
<p>でもないんですね。<br />
　</p>
<p>これはゴルフの他のことにも<br />
言えることですが、<br />
見た目の形だけを見て<br />
　</p>
<p>　<strong>「こっちが正しい」</p>
<p>　「こっちは間違い」</strong><br />
　</p>
<p>と決めつけないほうがいいです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、その人がその動きで<br />
ちゃんとボールをコントロールできているか？<br />
　</p>
<p>そこが一番、大切です。</p>
<h2>人によって、処方は変わる</h2>
<p>たとえば、<br />
手首を使いすぎてしまう人がいます。<br />
　</p>
<p>こういう方は、インパクトでクラブを<br />
こねるような動きが入りやすいので、<br />
　</p>
<p>　<strong>「コックを抑えましょう」</strong><br />
　</p>
<p>というアドバイスになることがあります。<br />
　</p>
<p>反対に、動きが硬すぎる人もいます。<br />
　</p>
<p>体も手元も止まりがちで、<br />
ヘッドがうまく動かない。<br />
　</p>
<p>そういう方には、<br />
　</p>
<p>　<strong>「少しコックを使ってみましょう」</strong><br />
　</p>
<p>というアドバイスになることもあります。<br />
　</p>
<p>つまり最初から<br />
　</p>
<p>　<strong>コックは必要</p>
<p>　コックは不要</strong><br />
　</p>
<p>と決めつけるのは<br />
少し乱暴なんですね。</p>
<h2>本当に大事なのは「両手の動き」</h2>
<p>では何が大事なのか。<br />
　</p>
<p>私は、<br />
　</p>
<p>　<strong>右手と左手がケンカしないこと</strong><br />
　</p>
<p>だと思っています。<br />
　</p>
<p>アプローチで大切なのは、<br />
手首を使うか使わないかよりも、<br />
　</p>
<p>　<strong>両手の動きがマッチしているか</strong><br />
　</p>
<p>なんです。<br />
　</p>
<p>右手が余計なことをする。<br />
　</p>
<p>左手が止まる。<br />
　</p>
<p>あるいは、片方だけが強く働く。<br />
　</p>
<p>そうなると、どうしても<br />
インパクトがバラつきます。<br />
　</p>
<p>反対に、両手の動きがかみ合ってくると、<br />
クラブの流れがよどまず、<br />
インパクトも安定してきます。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が気持ちいいと感じる両手の動き</strong><br />
　</p>
<p>これを見つけることが<br />
とても大切なんです。</p>
<h2>おすすめは「片手打ち」</h2>
<p>その感覚をつかむために、<br />
私は片手打ちの練習もおすすめします。<br />
　</p>
<p>たとえば、左手一本のアプローチ。<br />
　</p>
<p>これは、左手の甲とフェース面が<br />
どう連動しているかを感じやすいです。<br />
　</p>
<p>クラブがボールを上げてくれるという感覚も<br />
つかみやすいでしょう。<br />
　</p>
<p>反対に、右手一本のアプローチでは、<br />
クラブの重さを感じやすくなります。<br />
　</p>
<p>その重さを感じながら動かすことで、<br />
手首も自然に動きやすくなります。<br />
　</p>
<p>そうやって試していくと、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分は手首を使いすぎるタイプなのか</p>
<p>　それとも、少し硬すぎるタイプなのか</strong><br />
　</p>
<p>も見えてきます。</p>
<h2>コックは「作る」よりも「自然に入る」</h2>
<p>アプローチで「コックを入れよう」<br />
「入れまい」と考えすぎると、<br />
かえって動きが不自然になります。<br />
　</p>
<p>それよりも、<br />
　</p>
<p>　<strong>両手の動きが合っているか？</p>
<p>　クラブの流れが自然か？</p>
<p>　自分が気持ちよく振れているか？</strong><br />
　</p>
<p>を見たほうがいいです。<br />
　</p>
<p>その結果として、<br />
少しコックが入るならそれでいいですし、</p>
<p>あまり入らないなら、それでもいいです。<br />
　</p>
<p>大事なのは、形を決め打ちすることではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>自分に合った動きで<br />
　再現性高く寄せられること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>アプローチで迷ったら、まずは<br />
コックするかしないか、ではなく<br />
　</p>
<p>　<strong>両手がケンカしていないか</strong><br />
　</p>
<p>ここを見るようにして下さい。<br />
　</p>
<p>そこが整ってくると、<br />
あなたのアプローチは驚くほど<br />
変わってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
