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	<title>ゴルフライブ &#187; メルマガ</title>
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	<description>ゴルフライブは、アマチュアゴルファーの上達に関する情報を発信するWebマガジンです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 31 Aug 2026 00:26:09 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>(c) GOLF LIVE CO.LTD.</copyright>
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		<title>練習場に着いて、最初の10球でやってはいけないこと</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 21:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、 最高気温が30度を下回る日もでてきました。 　 今日で8月も最終日となり、 だんだんと暑 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、<br />
最高気温が30度を下回る日もでてきました。</p>
<p>　<br />
今日で8月も最終日となり、<br />
だんだんと暑さ和らぐ9月から、</p>
<p>　<br />
「そろそろゴルフを再開しようかな」<br />
「涼しくなったらラウンドを増やしたいな」</p>
<p>　<br />
そんなふうに考えている方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>　<br />
夏の間は暑さもあって、<br />
ラウンドの回数が減っていたという方も<br />
いらっしゃると思います。</p>
<p>　<br />
そして、これから秋に向けて<br />
ゴルフの予定が増えてくる。</p>
<p>　<br />
せっかくなら、</p>
<p>　<br />
「今年の秋こそベストスコアを更新したい」</p>
<p>　<br />
そんな気持ちもありますよね。</p>
<p>　<br />
ですが、ここで一つ<br />
気をつけていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
久しぶりにゴルフの予定が入ると、</p>
<p>　<br />
「飛距離を戻さないと」<br />
「練習場でたくさん打っておこう」</p>
<p>　<br />
と、急にフルスイングを<br />
始めてしまう方が多いんです。</p>
<p>　<br />
でも実は秋のゴルフシーズンを<br />
気持ちよく迎えるために最初に必要なのは、</p>
<p>　<br />
飛距離を取り戻すこと”ではありません。</p>
<p>　<br />
まず取り戻したいのは、</p>
<p>　<br />
「自分のスイングを毎回同じように振れる感覚」</p>
<p>　<br />
なんですね。</p>
<h2>久しぶりの練習で「いい球」が続かない理由</h2>
<p>例えば、練習場で<br />
最初の何球かはいい球が出る。</p>
<p>　<br />
ところが「もう少し飛ばそう」と思った途端に、</p>
<p>　<br />
ダフる。<br />
トップする。<br />
右へ曲がる。</p>
<p>　<br />
すると今度は、</p>
<p>　<br />
「さっきまでできていたのに…」</p>
<p>　<br />
と、スイングをいろいろ直し始めてしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、このときに<br />
一番やってはいけないのが、</p>
<p>　<br />
1球ごとに違うことを試すことです。</p>
<p>　<br />
右へ飛んだからフェースを直す。<br />
ダフったからボールを右へ置く。<br />
飛ばないから強く振る。</p>
<p>　<br />
こうしているうちに、<br />
自分が何をすればうまく打てるのか、<br />
ますます分からなくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
特に久しぶりのゴルフでは、</p>
<p>　<br />
「ナイスショットを打つこと」</p>
<p>　<br />
よりも、</p>
<p>　<br />
「同じ動きを繰り返せる状態に戻すこと」</p>
<p>　<br />
を優先してみてください。</p>
<p>　<br />
秋のシーズンが始まる前に<br />
これをやっておくだけで、</p>
<p>　<br />
ラウンド中のショットが<br />
ずいぶん変わってきます。</p>
<h2>最初の10球は「飛ばさない」</h2>
<p>次に練習場へ行ったとき、<br />
ぜひ試していただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　</p>
<p>最初の10球だけ、<br />
フルスイングをしないこと。</p>
<p>　<br />
いきなりドライバーを持って<br />
思い切り振るのではなく、</p>
<p>　<br />
まずは短いクラブでも構いません。</p>
<p>　<br />
振り幅も、腰から腰。<br />
もしくは、胸から胸くらいで十分です。</p>
<p>　<br />
そこで意識するのは、<br />
ボールの行方ではありません。</p>
<p>　<br />
「同じリズムで振れているか」<br />
「フィニッシュまでバランスよく立てているか」</p>
<p>　<br />
この2つだけを確認してください。</p>
<p>　<br />
1球目がナイスショットでなくても大丈夫です。</p>
<p>　<br />
むしろ、</p>
<p>　<br />
1球目も、<br />
5球目も、<br />
10球目も、</p>
<p>　<br />
同じテンポで振れているか。</p>
<p>　<br />
そこに集中してみてください。</p>
<p>　<br />
ゴルフは、<br />
1回だけうまく振る競技ではありません。</p>
<p>　<br />
18ホールの中で、<br />
何度も自分のスイングを<br />
繰り返すスポーツです。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
これからラウンドが増える秋に向けては、</p>
<p>　<br />
「最大飛距離」</p>
<p>　<br />
よりも、</p>
<p>　<br />
「このくらいの力で振れば、<br />
毎回大きく曲げずに打てる」</p>
<p>　<br />
という自分なりの基準を<br />
持っておくことが大切なんです。</p>
<h2>秋のベストシーズンは「振りすぎない人」が強い</h2>
<p>秋は気候も良くなり、<br />
ゴルフをするには最高の季節です。</p>
<p>　<br />
だからこそ、<br />
ラウンドも増える。<br />
練習も増える。</p>
<p>　<br />
ついつい、<br />
毎回一生懸命振ってしまいます。</p>
<p>　<br />
でも、これから何回も<br />
ラウンドする予定があるなら、</p>
<p>　<br />
毎回100％の力で振る必要はありません。</p>
<p>　<br />
例えば、</p>
<p>　<br />
今日はドライバーを<br />
思い切り振らなくてもいい。</p>
<p>　<br />
80％くらいの力で、<br />
フェアウェイに置ければいい。</p>
<p>　<br />
アイアンも、<br />
ピンだけを狙いすぎず、<br />
グリーンの真ん中でいい。</p>
<p>　<br />
そんなふうに考えられると、<br />
スコアは意外なほど安定します。</p>
<p>　<br />
もちろん、<br />
飛距離を伸ばすことも大切です。</p>
<p>　<br />
技術を磨くことも大切です。</p>
<p>　<br />
ですが、<br />
秋のラウンドシーズンに向けて<br />
まず作っていただきたいのは、</p>
<p>　<br />
毎回力いっぱい振ることではなく、<br />
自分が安定して打てる振り方を見つけること。</p>
<p>　<br />
「飛ばそう」と力むより、</p>
<p>　<br />
「このくらいの力加減なら、<br />
大きなミスをせずに打てる」</p>
<p>　<br />
という自分なりの基準を<br />
持っておくことが大切です。</p>
<p>　<br />
その感覚を手に入れることができれば、</p>
<p>　<br />
練習場でも、<br />
久しぶりのコースでも、</p>
<p>　<br />
「今日はちゃんと当たるかな…」</p>
<p>　<br />
と不安になることが<br />
少なくなっていきます。</p>
<p>　<br />
まずは次の練習で、<br />
最初の10球を、飛ばさずに振る。</p>
<p>　<br />
これだけで構いません。</p>
<p>　<br />
ナイスショットを追いかける前に、<br />
自分のリズムを取り戻す。</p>
<p>　<br />
これから始まる秋のゴルフシーズンを、<br />
「久しぶりだから不安」ではなく、</p>
<p>　<br />
「この秋はもっとゴルフを楽しめそうだ」</p>
<p>　<br />
そんな気持ちで迎えるためにも、<br />
ぜひ試してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>これは一般的なウェッジとは<br />
まったく異なる発想から生まれた一本です。</p>
<p>バンスを使えと言われても、<br />
何をどうすればいいのか分からない。</p>
<p>ザックリが怖くて、<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>手で当てにいき、<br />
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。</p>
<p>そんなアプローチの迷いに対して、<br />
横田真一プロがたどり着いた答えが、<br />
バンスマイナス2度という逆転発想。</p>
<p>もしあなたが今まで、<br />
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、<br />
一度このウェッジを試してみてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ykt_ssm2608re/<br />
</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】下半身リードを誤解してませんか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63090</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63090#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大森 睦弘]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image>From：大森睦弘 神戸の自宅より、、、 こんにちは、大森睦弘です。 　 さて、今回は 　 　「下半身リードを誤解していませんか？」 　 というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。 　 スイングは脚から動くと [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/05/ohmori.jpg</url></image><p>From：大森睦弘<br />
神戸の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、大森睦弘です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は<br />
　</p>
<p>　<strong>「下半身リードを誤解していませんか？」</strong><br />
　</p>
<p>というお話をさせていただきます（ビデオ＆おまけあり）。<br />
　</p>
<p>スイングは脚から動くと言われていますし、<br />
私もそのようなことをかなり強調してきています。</p>
<p>ところが、実際の動きと意識は異なることもあります。</p>
<p>では、どんな意識を持つのが理想なのかというと。。。？</p>
<p>（続きはビデオにて）<br />
<span id="more-63090"></span></p>
<h2>下半身リードを誤解していませんか？</h2>
<div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1191719899?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="676-本当は腕が先で脚は後"></iframe></div>
<p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<p>　</p>
<p><strong>（おまけ付き）<br />
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。<br />
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/omrpdf260830/</p>
<p>※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。</strong></p>
<h2>ダウンスイングではまずは手が先</h2>
<p>実は、<strong>ダウンスイングでは手が先で、<br />
脚は後からの意識が理想的</strong>です。</p>
<p>実際には映像を見ると、下半身が先に動き出して<br />
上半身を引っ張っているように見えます。</p>
<p>それは下半身先行動作として、行うべき動きです。</p>
<p>しかし、意識としてはダウンスイング開始では<br />
まずは手の動きが真っ先です。</p>
<p>その手の動きとは、<br />
手首をリラックスさせることです。</p>
<p>同時に左肩周りも余計な力を抜いて、<br />
手首の動きを邪魔しないようにします。</p>
<p>楽に飛距離を出したいなら、脚の動きよりも先行して<br />
意識しなければならないことです。</p>
<h2>次は右腕に体重をかける</h2>
<p>その手首のリラックスに続き、<br />
次は右腕に体重をかけます。</p>
<p>しかも、右腕はセットアップからインパクトまで<br />
形を変えないつもりで固めたままです。</p>
<p>そうしなければ、体とクラブの連動性は生まれません。</p>
<p>脚はまだです。</p>
<p>その結果、右脚の力を抜いて体を落下させる力である<br />
重力を右腕にかける動きが誘発されます。</p>
<p>ここで、意識として脚から動こうとするだけでは、<br />
落下しようとか腰を回そうとするだけで、<br />
グリップと体をつなぐ連動性が阻害されます。</p>
<p>しかし、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に腹筋にも力を入れて固めて<br />
腰から下の重さも右腕に乗るように体が反応します。</p>
<p>脚から動こうとするとこの腹筋で耐える使い方はおろそかになり、<br />
連動性が生まれないことでクラブを体重で加速することができません。</p>
<p>結果として、脚から動いているにも関わらず、<br />
連動性がないことで手でクラブを振ることになります。</p>
<h2>脚の動きがやっとではじまる</h2>
<p>そして、右腕に体重をかけようとすると、<br />
自然に右脚の力を抜いて体を落下させようとします。</p>
<p>これが脚の最初の動きの意識になります。</p>
<p>そして、体が落下すると、<br />
それを止めようとする動きが自動発生します。</p>
<p>それは、左脚が地面に落下した瞬間に地面から押されることに対応しようとして、<br />
左脚は予め伸ばす動きをしながら落下する、まさに蹴りながら落下です。</p>
<p>それによって、左脚は落下の反動で蹴ることで、<br />
爆発的な力を発揮して腰を鋭くターンさせる原動力になります。</p>
<p>映像と実際の意識の違いをしっかり理解して、<br />
ダウンスイングではまずは手首をリラックスさせながら<br />
右腕に体重をかけることを真っ先に意識しましょう。</p>
<h2>脚での伸張短縮サイクル</h2>
<p>左脚の落下の前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、<br />
まさに左脚には<strong>「伸張短縮サイクル」</strong>での爆<br />
発的な力が発揮されます。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」とは、<br />
意識しないでも爆発的に大きな力を出せるための仕組みです。</p>
<p>「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、<br />
<strong>「脊髄反射」</strong>でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。</p>
<p>「脊髄反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、<br />
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。</p>
<p>そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、<br />
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。</p>
<p>そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、<br />
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。</p>
<p>その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は振り出し後方斜め45度ぐらいで、<br />
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。</p>
<p>そして、左脚は振り出し後方である右に向かって蹴っていることで、<br />
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働きます。</p>
<p>そうすると、右脚では左脚の蹴りの力を<br />
受け止めようとする動きを誘発します。</p>
<p>右脚は自分では何かしようとしなくても、<br />
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。</p>
<p>結果として、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。</p>
<p>ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、<br />
振り出し方向である左になります。</p>
<p>左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、<br />
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。</p>
<h2>手首をリラックスさせる効果</h2>
<p>力がなさそうなのに300y以上飛ばしている女子ゴルファーで、<br />
共通しているスイングの特徴があります。</p>
<p>それは、右腕でしっかりシャフトを支えつつ、<br />
ダウンスイング開始で左腕とシャフトの角度が深くなる動きです。</p>
<p>同じ傾向にできるほど、今ある体力でボールを楽に遠くまで<br />
飛ばせるようになります。</p>
<p>この動きになる理由は、右腕はできるだけ曲げようとしないまま<br />
手首の力を抜いてグリップエンド方向へ引っ張っているからです。</p>
<p>ところが、手首の力を抜いただけでは<br />
手首のタメである左腕とシャフトの角度が限界まで深くなりません。</p>
<p>手首のタメをつくるなら左肩リラックスです。</p>
<p>この左肩のリラックスを忘れて何か左腕で操作しようとすると、<br />
手首のタメはできません。</p>
<p>左腕から左肩をリラックスさせて左肩甲骨をできるだけ深く<br />
胸の方向へスライドさせることが大切です。</p>
<p>左肩のリラックスは手首の曲がりに直結し、<br />
左腕は何も力を入れることのできないまさに紐です。</p>
<h2>重力はすごい</h2>
<p>そして、重力は普段の生活の中で常に受けている力なので、<br />
それに慣れていてどれだけ大きな力かを忘れています。</p>
<p>しかし、スイングのパワーとしては最大になります。</p>
<p>例えば、胸がだいたい30cm落下して両腕が50cmぐらい落下すると、<br />
ボールが150y飛ぶぐらいのエネルギーが発生します。</p>
<p>こんなにも大きな力である重力を活用すれば、<br />
楽々ボールを遠くまで飛ばせます。</p>
<p>しかし、その使い方はなかなか伝えられず、自ら出そうとする力で<br />
ボールをなんとか飛ばそうとしているゴルファーは多いです。</p>
<h2>トレーニングでも作用を意識</h2>
<p>ところで、筋トレでもどんなことを意識してやっているかは重要です。</p>
<p>例えば、腕立て伏せではどんなことを意識していますか？</p>
<p>腕を伸ばして体を持ちあげようとする人は多いと思います。</p>
<p>しかし、それでは力の連動性は悪くなります。</p>
<p>では、どんな意識が必要かとなると、<br />
それは<strong>手で床を押そうとする気持ち</strong>です。</p>
<p>この床に対して作用を起こすことは<br />
作用点に直接意識を持っていくことになって、<br />
全身の筋肉の連動性が格段にアップします。</p>
<p>まさに、ダウンスイングで右腕に体重をかけようとすることで、<br />
全身の筋肉の連動性がアップして、<br />
腹筋まで導入して体重をかける動きに自動的になります。</p>
<p>落下しようとすると腹筋はゆるんだままだったり、<br />
頭を下に落とすだけでクラブに体重が乗らない状態になります。</p>
<p>やはり、ダウンスイングでは右腕に体重をかける意識を強めて、<br />
しっかりクラブを体重で下に向かって引っ張るようにしましょう。<br />
　</p>
<p>では、また。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>横田真一プロ監修の人気ウェッジ…<br />
本数限定で再度ご案内できることになりました。</p>
<p>長年にわたりゴルフクラブの開発を<br />
続けてきた老舗メーカーが手掛けた<br />
新構造のウェッジです。</p>
<p>ザックリ、トップ、ショート、オーバー、<br />
グリーン周りで同じような悩みを<br />
繰り返している方は…</p>
<p>ぜひ一度、このウェッジを<br />
体感していただきたいと思います。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>本数限定です。どうぞお早めに</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】アウトサイドインを直す「肩の上下運動」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63082</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63082#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 21:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/2026-0828_htraicatch-300x168.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 突然ですが、ドライバーを打った時に、 「ボールが右へ大きく曲がってしまう」 「飛距離が思うように伸びない」 「力を入れるほど、スライ [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/2026-0828_htraicatch-300x168.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>突然ですが、ドライバーを打った時に、</p>
<p>「ボールが右へ大きく曲がってしまう」</p>
<p>「飛距離が思うように伸びない」</p>
<p>「力を入れるほど、スライスが強くなる」</p>
<p>このようなお悩みはありませんか？</p>
<p>スライスは、<br />
フェース面の向きとスイング軌道の<br />
兼ね合いによって起こります。</p>
<p>その中でも多く見られるのが、<br />
クラブが外側から下りてくる、</p>
<p>「アウトサイドイン」</p>
<p>のスイング軌道です。</p>
<p>アウトサイドインを直そうとして、<br />
腕や手を使ってクラブを<br />
内側から下ろそうとする方もいます。</p>
<p>しかし、無理にクラブの軌道だけを<br />
変えようとしても、なかなかうまくいきません。</p>
<p>そこで今回のレッスンでは、<br />
アウトサイドインを改善するための<br />
肩の使い方をご紹介します。<br />
↓<br />
<span id="more-63082"></span></p>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1218788911?h=57b25a3003" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホの方、動画が見れない方はこちら</p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>首が長くなる感覚</h2>
<p>動画でもお話ししていますが、</p>
<p>アウトサイドインになりやすい方は、<br />
スイング中ずっと肩に力が入り、<br />
肩が上がった状態になっていることが多いです。</p>
<p>肩が上がったまま<br />
ダウンスイングに入ると、</p>
<p>クラブも高い位置から下りてきて、<br />
外側から内側へ振り抜く軌道に<br />
なりやすくなります。</p>
<p>そこで意識していただきたいのが、</p>
<p>「トップからインパクトにかけて、<br />
　首を長くする感覚」</p>
<p>です。</p>
<p>最初からボールを打とうとせず、<br />
まずは素振りで肩の動きに<br />
慣れることが大切です。</p>
<p>動きが自然にできるようになったら、<br />
少しずつボールを打ちながら<br />
スイング軌道を確認してみてください。</p>
<p>肩の使い方を変えることで、<br />
クラブを無理に操作しなくても、</p>
<p>アウトサイドインの軌道が改善され、<br />
ボールへ効率よく力を伝えやすくなります。</p>
<p>スライスや飛距離不足にお悩みの方は、<br />
練習してみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>　　　　<span style="color: #ff0000;">服部プロのメルマガ読者限定で<br />
<span style="color: #ff0000;">＼飛距離アップ特別キャンペーンを実施中です／</span></p>
<p>『ロングドライブプログラム～ドローボール編～』</p>
<p>私自身、子どもの頃から身体が小さく、<br />
飛距離が出ないことに<br />
コンプレックスを抱えていました。</p>
<p>さらに、オーストラリアへの留学中には、<br />
欧米人との圧倒的な飛距離の差を目の当たりにし、<br />
何度も悔しい思いをしました。</p>
<p>「どうすれば、もっと遠くへ飛ばせるのか？」</p>
<p>試行錯誤を重ね、<br />
遠回りしてきた私だからこそ、</p>
<p>飛距離に悩むゴルファーが<br />
どこでつまずき、なぜ飛ばせないのかが<br />
よく分かります。</p>
<p>そこで私がたどり着いた答えが、<br />
力任せに振らなくても飛距離を伸ばせる<br />
「強弾道のハイドロー」です。</p>
<p>今よりもっと飛ばし、<br />
ゴルフをさらに楽しみたい方は、<br />
↓<br />
詳しくはこちら</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】コースにある「目に見えない傾斜」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63068</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63068#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 コースに出たとき、あなたは どのように風向きを確認していますか？ 芝生をちぎってとばしたり、 旗になびく方向を見たりして、 風の方向を判 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>コースに出たとき、あなたは<br />
どのように風向きを確認していますか？</p>
<p>芝生をちぎってとばしたり、<br />
旗になびく方向を見たりして、</p>
<p>風の方向を判断する方も、<br />
多いと思います。</p>
<p>しかし、その方法だけでは<br />
風を正しく読めていない可能性があります。</p>
<p>なぜなら、コース上の風には、</p>
<p>「上空を吹く基本の風」と<br />
「地面付近を吹く地表の風」</p>
<p>この２種類があるからです。</p>
<p>同じ場所にいても、<br />
上空と地上では風向きが<br />
まったく異なることも珍しくありません。</p>
<p>風は目には見えませんが、<br />
ボールの飛びに大きな影響を与える、<br />
いわば「目に見えない傾斜」です。</p>
<p>ショットでも風を正しく読むことが<br />
コース攻略には欠かせません。</p>
<p>本日は「上空の風と地表の風の見分け方」</p>
<p>についてお話したいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-63068"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1221668049?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
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<h2>風を計算にいれる</h2>
<p>動画でもお話しましたが、<br />
スイングすることに意識が向いてしまい、</p>
<p>風をあまち気にせずに打っている<br />
ゴルファーの方は意外と多いんですよね。</p>
<p>「あまり気にしていなかったな」</p>
<p>という方は、<br />
まずショットの前に風を確認する<br />
習慣をつけてみましょう。</p>
<p>そして、風の影響を計算に入れて<br />
狙う方向や飛距離を考えることが大切です。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>・目標まで残り何ヤードあるのか<br />
・風はどの方向から、どのくらい吹いているのか<br />
・この風なら番手を上げるのか、下げるのか</p>
<p>こうした情報が「見えてくるかどうか」で、<br />
ショットの結果やスコアは大きく変わります。</p>
<p>また、風の影響を正しく判断するためには、<br />
自分が各番手でどのくらい飛ばせるのかを<br />
把握しておくことも欠かせません。</p>
<p>ぜひ日頃の練習から、<br />
番手ごとの飛距離を記録するなど、<br />
ご自身のショットデータを分析してみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>ゴルフライブから、<br />
新商品が登場しました！</p>
<p>風を読み、残りの距離を計算しても、<br />
狙った場所まで安定してボールを運べなければ、<br />
思い描いたコース攻略はできません。</p>
<p>そこでオススメしたいのが、</p>
<p>「QUELOT スーパーエアリアル<br />
　オールチタンUT」</p>
<p>オールチタンヘッドに加え、<br />
極薄不均厚SP700チタンフェースと<br />
スリットソールを採用。</p>
<p>力まずに振っても球が上がりやすく、<br />
多少打点がズレても飛距離ロスを<br />
抑えやすい設計です。</p>
<p>セカンド・サードショットで<br />
飛距離と安定性の両方を求めたい方や、</p>
<p>「ロングアイアンでは球が上がらない」</p>
<p>「長い距離でもグリーンを狙いたい」</p>
<p>という方は、ぜひご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg" />
		<wfw:commentRss>https://g-live.info/?feed=rss2&#038;p=63068</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63051</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63051#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アウトサイドイン]]></category>
		<category><![CDATA[インサイドアウト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[地面反力]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63051</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 最近、プロのス [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>最近、プロのスウィングを見て<br />
　</p>
<p>　<strong>「インパクトで足を伸ばせば飛ぶ」</p>
<p>　「ジャンプするように打てば飛ばせる」</p>
<p>　「クラブをシャローに下ろせばいい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えている方が<br />
増えているように感じます。<br />
　</p>
<p>ですが、ちょっと待って下さい。<br />
それ、とっても危険かもしれません。<br />
どういうことかというと。。。？<br />
<span id="more-63051"></span></p>
<h2>飛んでいるのは「ジャンプしたから」？</h2>
<p>そうした見えている形だけをマネすると<br />
かえって飛ばなくなるだけではなく。。。<br />
　</p>
<p>体を痛める可能性もあるんです。<br />
　</p>
<p>実際、最近のツアープロを見ると<br />
インパクト付近で両足が伸び、<br />
体が浮き上がるように見える選手がいます。<br />
　</p>
<p>いわゆる、<br />
　</p>
<p>　<strong>・シャローイング</p>
<p>　・地面反力</strong><br />
　</p>
<p>といった言葉で<br />
説明されることの多い動きですね。<br />
　</p>
<p>確かに、物理的に考えれば<br />
地面から受け取った力を上手に使うことで<br />
大きなエネルギーを生み出すことができます。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロみたいにジャンプすれば<br />
　　自分も飛ばせるんじゃないか？」</strong><br />
　</p>
<p>そう思う気持ちは分かります。<br />
　</p>
<p>ですが、プロがインパクトで<br />
足を伸ばしているように見えるからといって、<br />
　</p>
<p>　<strong>足を伸ばすことだけ</strong><br />
　</p>
<p>を先にマネしてはいけません。<br />
　</p>
<p>なぜなら、プロのジャンプのような動きは<br />
スウィングの途中で突然始まったものでは<br />
ないからです。</p>
<h2>プロの形は「結果」</h2>
<p>そうしたプロのインパクトで見られる<br />
　</p>
<p>　<strong>・両足が伸びている</p>
<p>　・体が上へ動いている</p>
<p>　・クラブが寝て下りている</strong><br />
　</p>
<p>これらは、その形を自分から作ったというよりも<br />
　</p>
<p>　<strong>それ以前の動きが正しく行われた結果</strong><br />
　</p>
<p>として、そうなっているにすぎません。<br />
　</p>
<p>たとえば、足を伸ばす前には<br />
一度、体を支えながら<br />
沈み込むような動きがあります。<br />
　</p>
<p>クラブをインサイドから下ろすためには、<br />
下半身が先に動き、<br />
右ひじが体の近くを通る必要があります。<br />
　</p>
<p>その準備があった上で、<br />
地面を使って体が伸びていく。<br />
　</p>
<p>つまり、<br />
　</p>
<p>　<strong>沈む<br />
　　↓<br />
　地面を受ける<br />
　　↓<br />
　伸びる</strong><br />
　</p>
<p>という流れです。<br />
　</p>
<p>ところがアマチュアの方が<br />
最後の「伸びる」だけをマネすると、<br />
単に上体が起き上がってしまいます。<br />
　</p>
<p>これでは、プロと同じ形に見えたとしても<br />
中身は全く違うんです。</p>
<h2>インサイドから下ろすのはラクではない</h2>
<p>　<strong>「でも江連さん、<br />
　　クラブをシャローに下ろせば<br />
　　インサイドから振れるんですよね？」</strong><br />
　</p>
<p>はい、それ自体は<br />
間違いではありません。<br />
　</p>
<p>クラブが適切に寝て、<br />
右ひじが体の近くを通れば、<br />
インサイドから下ろしやすくなります。<br />
　</p>
<p>ですが実際にやってみると、<br />
インサイドからクラブを下ろす動きは<br />
意外とキツいんです。<br />
　</p>
<p>そのためには、<br />
下半身を先に動かす必要があります。<br />
　</p>
<p>姿勢を保つ力も必要です。<br />
　</p>
<p>体が起き上がらないように<br />
股関節やひざ、足首を使う必要もあります。<br />
　</p>
<p>つまり、ただ腕でクラブを寝かせれば<br />
できるものではありません。<br />
　</p>
<p>反対に、アウトサイドから<br />
クラブを下ろす動きは比較的ラクです。<br />
　</p>
<p>上半身から動き始めて、<br />
クラブを上からボールへぶつければいい。<br />
　</p>
<p>ですから人間の体は無意識のうちに、<br />
ラクなほうへ行きたがるんです。<br />
　</p>
<p>ラクにボールへ届くことと、<br />
効率よくエネルギーを伝えられることは<br />
全く別です。<br />
　</p>
<p>アウトサイドから力任せに下ろすと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・フェース管理が難しくなる</p>
<p>　・カット軌道になる</p>
<p>　・上体が突っ込む</p>
<p>　・当てるための手の操作が増える</strong><br />
　</p>
<p>こうしたミスにつながりやすくなります。</p>
<h2>形だけマネすると、体が悲鳴を上げる</h2>
<p>さらに注意してほしいのは、<br />
体の準備ができていない状態で<br />
プロの形だけマネをすると。。。<br />
　</p>
<p>力の逃げ場がなくなり、<br />
足首、ひざ、腰などへ<br />
負担が集まりやすくなります。<br />
　</p>
<p>そもそも柔軟性が足りない。<br />
体を支える力が足りない。<br />
　</p>
<p>足首、ひざ、股関節を<br />
うまく使えていない。<br />
　</p>
<p>その状態で、<br />
　</p>
<p>　<strong>「地面を蹴ろう」</p>
<p>　「両足を一気に伸ばそう」</p>
<p>　「もっとジャンプしよう」</strong><br />
　</p>
<p>とすれば、体に負担がかかるのは<br />
当たり前のことです。<br />
　</p>
<p>シャローイングも地面反力も、<br />
それ自体が悪いわけではありません。<br />
　</p>
<p>ですが、<br />
　</p>
<p>　<strong>その動きができる体になっているか</strong><br />
　</p>
<p>ここをすっ飛ばしてはいけないんです。<br />
　</p>
<p>新しい理論を知ると、私たちはすぐ<br />
　</p>
<p>　<strong>「どうやって、その形を作るのか？」</strong><br />
　</p>
<p>と考えます。<br />
　</p>
<p>ですが、その前に見るべきなのは<br />
　</p>
<p>　<strong>自分の体は、その動きができるのか？</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>以前にもお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p>　<strong>第一の道具は、自分の体</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>クラブをどう寝かせるか。<br />
足をどう伸ばすか。<br />
地面をどう蹴るか。<br />
　</p>
<p>そうした話の前に、<br />
　</p>
<p>　<strong>・力まずに動けるか</p>
<p>　・姿勢を保てるか</p>
<p>　・下半身から動けるか</p>
<p>　・ひじが体の近くを通るか</strong><br />
　</p>
<p>まずは、こちらを確認して下さい。<br />
　</p>
<p>プロのスウィングを参考にすることは<br />
決して悪いことではありません。<br />
　</p>
<p>ただし、目に見える形だけを<br />
切り取ってマネしないことです。<br />
　</p>
<p><strong>「何をするか」より「何ができるか」</strong>。<br />
　</p>
<p>プロの形の裏側には、<br />
その形を生み出すだけの体と準備があります。<br />
　</p>
<p>そのへんの順番を間違えないで下さい。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>成功率のカギは「VAK」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63057</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63057#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63057</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 前回は、ショートパットの成功率を高めるための 「ビリヤード式練習法」をご紹介しました。 ↓ プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習 今 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
前回は、<b>ショートパットの成功率を高めるための<br />
<b style="color:#C40000;">「ビリヤード式練習法」</b></b>をご紹介しました。<br />
↓<br />
<b>プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習</b></p>
<p>今回はそこから少し範囲を広げて、</p>
<p><b>パッティング全体の成功率を底上げするための<br />
<b class="bg-y">「成功イメージの作り方」</b></b></p>
<p>についてお話しします。</p>
<p>　<br />
パッティングをする前には、</p>
<p><b>「このラインを、これくらいの強さで転がす」</b></p>
<p>というように、しっかり成功イメージを作ってから<br />
ストロークしていると思います。</p>
<p>　<br />
ただ、この<b>「イメージ作り」</b></p>
<p>実は人によって、<br />
イメージの作りやすさに違いがあります。</p>
<p>　<br />
たとえば、</p>
<p><b>・ボールがライン上を転がる映像<br />
・インパクトした瞬間の音<br />
・手に伝わる打感やストロークの感覚</b></p>
<p>など、イメージの要素も様々。</p>
<p>　<br />
そこで参考になるのが、</p>
<p><b style="color:#C40000; sont-size:150%;">「VAKモデル」</b></p>
<p>という考え方です。</p>
<p>VAKとは、</p>
<p><b style="color:#C40000;">V＝Visual（視覚）<br />
A＝Auditory（聴覚）<br />
K＝Kinesthetic（身体感覚）</b></p>
<p>の頭文字。</p>
<p>　<br />
人が情報を捉えたり、<br />
イメージしたりするときに、</p>
<p>視覚・聴覚・身体感覚という<br />
３つの感覚による情報処理の傾向は<br />
人によって違いがあるという心理学の考え方です。</p>
<p>　<br />
目に見える情報からの情報を取り入れやすい人や、<br />
音やリズムなどを重視して取り入れている人などの違いですね。</p>
<p>　<br />
これをパッティングに応用すると、</p>
<p>単に<br />
<b>「カップに入るところを想像する」</b><br />
だけではなく、</p>
<p>成功したパットを、<br />
3つの感覚に分解して具体的にすることができて、<br />
全ての方が成功イメージを固めやすくなるということです。</p>
<p>実際に、動画でイメージ作りをしてから<br />
パッティングする様子をご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1221113664?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>　<br />
まず<b style="color:#C40000;">「視覚」</b></p>
<p>どのラインから、<br />
どれくらいのスピードで転がり、<br />
カップのどこから入っていくのか。</p>
<p>　<br />
次に<b style="color:#C40000;">「聴覚」</b></p>
<p>芯で捉えたときに<br />
どんなインパクト音がして、</p>
<p>最後にどんな音で<br />
カップへ入るのか。</p>
<p>　<br />
そして<b style="color:#C40000;">「身体感覚」</b></p>
<p>振り幅はどれくらいか。</p>
<p>グリップから伝わる打感や、<br />
ストロークのテンポはどう感じるか。</p>
<p>　<br />
この3つまで具体的にしてから構えると、</p>
<p>「なんとなく入る気がする」</p>
<p>という曖昧なイメージではなく、</p>
<p><b>これから自分が再現するべきパットが<br />
より鮮明になります。</b></p>
<p>　<br />
特に、</p>
<p>「ラインは見えているのに距離感が合わない」</p>
<p>という方なら身体感覚を。</p>
<p>　<br />
「練習では入るのに、本番ではストロークが変わる」</p>
<p>　<br />
という方なら、<br />
いつもの打感やインパクト音まで思い出す。</p>
<p>このように、自分が普段あまり意識していない<br />
感覚まで加えてみてください。</p>
<p>　<br />
もちろん最初は、</p>
<p>「そんなに考えていたら<br />
打つまで時間がかかってしまう」</p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>　<br />
ですので、まずは練習グリーンから試してみてください。</p>
<p>見えるもの、聞こえるもの、感じるもの。</p>
<p>この3つをセットにして<br />
成功イメージを作る習慣をつけてみてください。</p>
<p>　<br />
繰り返していけば、<br />
一つひとつ考え込まなくても、</p>
<p>構えてから短い時間で<br />
自分なりの成功イメージを<br />
作りやすくなっていきます。</p>
<p><b>パターは大きな動きを必要としないからこそ、<br />
こうした小さなイメージの違いが<br />
結果を左右することがあります。</b></p>
<p>　<br />
ぜひ普段のパター練習から取り入れて、</p>
<p>「入れたい」ではなく、<br />
「こう打てば入る」という鮮明なイメージ</p>
<p>を作ってからストロークする習慣を<br />
身につけてみてください。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>練習場のマットでは<br />
ソールが上手く滑ってくれるけど、</p>
<p>本番ではうまく打てずに<br />
ざっくりしたり、弾かれてトップしたり…</p>
<p>　<br />
「どうすればキレイにコンタクトできるのか？」</p>
<p>練習場と芝の違いに、<br />
いまひとつ感覚が分からない方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで横田真一プロが監修した<br />
ウェッジの感覚を取り戻す仕掛けが、</p>
<p>「バンスマイナス2度」</p>
<p>という、一般的なウェッジとは<br />
まったく逆ともいえる発想です。</p>
<p>　<br />
ザックリが怖くて<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>そこから手先で当てにいって、<br />
今度はトップや距離感のミスが出る…。</p>
<p>そんな方には特に、<br />
今までとは違うアプローチの感覚を<br />
体験していただきたいと思います。</p>
<p>　<br />
さらに、フェースを開くといった<br />
球筋の内訳もしやすいため、</p>
<p>「このライなら、こんな球で寄せてみよう」</p>
<p>そんなふうにグリーン周りの選択肢を<br />
直感的に増やしたい方にもおすすめです。</p>
<p>　<br />
横田真一プロが考えた<br />
「バンスマイナス2度」の新しい感覚を、<br />
ぜひ一度試してみてください。</p>
<p>横田真一プロ「バンスマイナス2度」ウェッジの詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
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		<title>やってみる人には、見えるものが増えていく</title>
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		<comments>https://g-live.info/?p=63036#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 21:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「やってみる人には、見えるものが増えていく」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 先日、とても嬉 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「やってみる人には、見えるものが増えていく」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>先日、とても嬉しいことがありました。<br />
<span id="more-63036"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>上手な人というのは、<br />
直近でラウンドしたコースをはっきり覚えている<br />
ということをお伝えしましたが、</p>
<p><strong>なぜ、コレが描ける人はゴルフが上手いのか<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260820_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>それに対して、<br />
とても嬉しいコメントをいただきました。<br />
　</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/2026-0821_3.jpg" alt="2026-0821_3" width="950" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-63037" /><br />
　</p>
<p>　<strong>「江連先生　ありがとうございます。</p>
<p>　　少し早朝は暑さが和らぎましたので、<br />
　　散歩を再開しました。</p>
<p>　　以前、先生がおっしゃったように<br />
　　周りの景色を見渡しますと<br />
　　いろいろと気付く事や物があります。</p>
<p>　　これが、残り少ない我が人生に役だち<br />
　　楽しいゴルフにも。」</strong><br />
　</p>
<p>コメント、どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>内容に対して、人生にも役立つとまで<br />
感じていただけたことは、<br />
私としてもとても嬉しいです。<br />
　</p>
<p>ですが実は、<br />
このコメントを読んでいて<br />
もう一つ嬉しかったことがあります。<br />
　</p>
<p>それは、</p>
<h2>実際にやってみている</h2>
<p>　</p>
<p>ということなんです。</p>
<p>以前にこの読者様からは<br />
少し前にもコメントをいただいていて<br />
自分の体を感じるために<br />
　</p>
<p>　<strong>1スウィングを30秒かけてやってみる</strong><br />
　</p>
<p>という練習をご紹介した時のことです。<br />
　</p>
<p>その時いただいたコメントが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「30秒はとても無理でした。<br />
　　15秒がやっとでした。<br />
　　いつか、30秒・・・・・。」</strong><br />
　</p>
<p>というものでした。<br />
　</p>
<p>私はこのコメントも、<br />
とてもいいなと思ったんですね。<br />
　</p>
<p>なぜなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど、30秒ね」</strong><br />
　</p>
<p>で終わっていないからです。<br />
　</p>
<p>本当にやってみた。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
30秒できなかった。<br />
　</p>
<p>でも、<br />
　</p>
<p>　<strong>「15秒がやっとだった」</strong><br />
　</p>
<p>という自分の現在地を知った。<br />
　</p>
<p>さらに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「いつか30秒」</strong><br />
　</p>
<p>と思っている。<br />
　</p>
<p>これって実は、<br />
ゴルフが上手くなる上で<br />
ものすごく大切なことなんです。</p>
<h2>頭で分かっただけでは、まだ何も始まっていない</h2>
<p>私たちは、<br />
何か新しい話を聞くと<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど」</p>
<p>　「よく分かった」</p>
<p>　「いい話だった」</strong><br />
　</p>
<p>と思います。<br />
　</p>
<p>もちろん、理解することは大切です。<br />
　</p>
<p>ですが、頭で分かったというのは<br />
まだ入口でしかありません。<br />
　</p>
<p>実際にやってみると、そこで初めて<br />
　</p>
<p>　<strong>「あれ、思ったより難しいな」</p>
<p>　「自分はここで力んでいるんだ」</p>
<p>　「こんなものが見えていなかったんだ」</strong><br />
　</p>
<p>ということが出てきます。<br />
　</p>
<p>この、<br />
　</p>
<p>　<strong>やってみたから初めて分かること</strong><br />
　</p>
<p>のほうが、<br />
私はずっと価値があると思っています。</p>
<h2>景色は、急に現れたわけではない</h2>
<p>今回の散歩の話も、<br />
まさにそうです。<br />
　</p>
<p>周りを見ながら歩いてみる。<br />
　</p>
<p>すると、<br />
いろいろなものに気づく。<br />
　</p>
<p>でも考えてみれば、<br />
それらは昨日まで<br />
存在していなかったわけではありません。<br />
　</p>
<p>木もあった。<br />
　</p>
<p>花もあった。<br />
　</p>
<p>風も吹いていた。<br />
　</p>
<p>空もあった。<br />
　</p>
<p>季節も少しずつ変わっていた。<br />
　</p>
<p>ずっとそこにあったんです。<br />
　</p>
<p>ただ、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分が見ていなかった</strong><br />
　</p>
<p>だけなんですね。<br />
　</p>
<p>これはゴルフ場でも<br />
まったく同じことです。</p>
<h2>ゴルフ場にも「見えていないもの」がたくさんある</h2>
<p>ボールのところへ急いで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「残り何ヤード？」</p>
<p>　「何番で打つ？」</p>
<p>　「今、何打だっけ？」</strong><br />
　</p>
<p>そればかり考えていたら、<br />
コースにあるたくさんの情報を<br />
見落としてしまいます。<br />
　</p>
<p>風はどこから吹いているのか。<br />
　</p>
<p>木はどちらへ揺れているのか。<br />
　</p>
<p>地面はどちらへ傾いているのか。<br />
　</p>
<p>グリーンはどこから攻めたほうが<br />
次がラクなのか。<br />
　</p>
<p>ボールのライはどうなのか。<br />
　</p>
<p>そうしたものは全部、<br />
もともとそこにあります。<br />
　</p>
<p>それを見る余裕が<br />
自分にあるかどうかなんです。<br />
　</p>
<p>だから前回、<br />
　</p>
<p>　<strong>直近で回ったコースを描いてみてください</strong><br />
　</p>
<p>とお伝えしました。<br />
　</p>
<p>描ける人ほど、<br />
ラウンド中に多くのものを見ている。<br />
　</p>
<p>単に記憶力がいいから<br />
描けるのではないんですね。</p>
<h2>上手くなる＝「見えるものが増える」こと</h2>
<p>私は、ゴルフが上手くなるというのは<br />
単にスウィングがきれいになることでは<br />
ないと思っています。<br />
　</p>
<p>飛距離が伸びる。<br />
　</p>
<p>曲がらなくなる。<br />
　</p>
<p>アプローチが寄る。<br />
　</p>
<p>もちろん、<br />
それも上達です。<br />
　</p>
<p>でもそれと同時に、<br />
　</p>
<p>　<strong>以前は見えなかったものが<br />
　見えるようになる</strong><br />
　</p>
<p>これも、立派な上達なんです。<br />
　</p>
<p>昔ならただのラフだったものが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「これは順目だな」</p>
<p>　「こっちは逆目だな」</p>
<p>　「少し浮いているな」</strong><br />
　</p>
<p>と見えてくる。<br />
　</p>
<p>昔ならただの向かい風だったものが、<br />
　</p>
<p>　<strong>「少し右から来ているな」</strong><br />
　</p>
<p>と分かるようになる。<br />
　</p>
<p>昔なら何となく歩いていたコースの中に、<br />
次の一打のための情報が<br />
どんどん見えてくる。<br />
　</p>
<p>見えるものが増えれば、<br />
選べるものも増えます。<br />
　</p>
<p>そして、選択の質も<br />
変わってくるんですね。</p>
<h2>「できなかった」から始まっていい</h2>
<p>だから私は、以前の<br />
　</p>
<p>　<strong>「15秒がやっとでした」</strong><br />
　</p>
<p>というコメントと、<br />
今回の<br />
　</p>
<p>　<strong>「いろいろと気付く事や物があります」</strong><br />
　</p>
<p>というコメントは、<br />
実は同じところから生まれている気がします。<br />
　</p>
<p>どちらも、<br />
　</p>
<p>　<strong>まずやってみた</strong><br />
　</p>
<p>からです。<br />
　</p>
<p>30秒できなかった。<br />
　</p>
<p>でも、やったから<br />
15秒という自分の現在地が分かった。<br />
　</p>
<p>散歩して周りを見てみた。<br />
　</p>
<p>だから、<br />
今まで気づかなかったものに<br />
気づくようになった。<br />
　</p>
<p>最初からうまくできる必要なんて<br />
ないんです。<br />
　</p>
<p>まずやってみる。<br />
　</p>
<p>すると何かが見える。<br />
　</p>
<p>見えたら、<br />
また少しやってみる。<br />
　</p>
<p>そうしているうちに、<br />
また違うものが見えてくる。<br />
　</p>
<p>私は、上達というのは<br />
こういうものだと思っています。</p>
<h2>ゴルフだけではなく</h2>
<p>そして今回、私が特に嬉しかったのは、<br />
この話をゴルフ場の中だけで終わらせずに、<br />
　</p>
<p>　<strong>普段の散歩</strong><br />
　</p>
<p>でやっていただいたことです。<br />
　</p>
<p>私はゴルフを教えていますが、<br />
ゴルフで学んだものは<br />
ゴルフにしか使えないとは思っていません。<br />
　</p>
<p>周りを見る。<br />
　</p>
<p>自分のペースを感じる。<br />
　</p>
<p>今まで気づかなかったものに気づく。<br />
　</p>
<p>一つのことを実際にやってみる。<br />
　</p>
<p>できなかったら、今の自分を知る。<br />
　</p>
<p>そして、またやる。<br />
　</p>
<p>そういうことは、<br />
ゴルフでも日常でも、<br />
きっと同じです。<br />
　</p>
<p>ゴルフがあることで、<br />
普段の景色が少し違って見える。<br />
　</p>
<p>普段の散歩で何かに気づいたことで、<br />
今度はゴルフ場の景色も違って見える。<br />
　</p>
<p>そうやって行ったり来たりしながら、<br />
両方が豊かになっていけば<br />
とてもいいことだと思います。</p>
<h2>まず、やってみてください</h2>
<p>私のメールマガジンを読んで、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なるほど」</strong><br />
　</p>
<p>と思っていただけるだけでも<br />
もちろん嬉しいです。<br />
　</p>
<p>でも、もし一つでも<br />
　</p>
<p>　<strong>「ちょっとやってみようかな」</strong><br />
　</p>
<p>と思うことがあったら、<br />
ぜひ実際にやってみてください。<br />
　</p>
<p>うまくできなくても構いません。<br />
　</p>
<p>30秒と言われて15秒でもいいんです。<br />
　</p>
<p>そして、少し周りを見るだけでもいい。<br />
　</p>
<p>やってみると、<br />
頭で読んでいた時には見えなかったものが<br />
必ず何か出てきます。<br />
　</p>
<p>それに気づけた時、<br />
もう一歩、前へ進んでいるんです。<br />
　</p>
<p>今回も素敵なコメントを<br />
どうもありがとうございます。<br />
　</p>
<p>これからも、ゴルフも散歩も、<br />
ぜひ楽しんでください。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
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　</p>
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		<item>
		<title>これを直すだけで、ショットの安定感が変わります</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63044</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 21:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 レッスンでスイングを見ていると、 　 「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」 　 と思うようなボールを打っていても、 打ち [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
レッスンでスイングを見ていると、</p>
<p>　<br />
「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」</p>
<p>　<br />
と思うようなボールを打っていても、<br />
打ち終わった瞬間にバランスを崩してしまう方がいます。</p>
<p>　<br />
ボールはそこそこ飛んでいる。<br />
方向も大きくは外れていない。</p>
<p>　<br />
でも、打ち終わった姿を見ると、</p>
<p>　<br />
体がフラついている。<br />
左足が動いている。<br />
フィニッシュでピタッと止まれていない。</p>
<p>　<br />
こういうケースは意外と多いんです。</p>
<p>　<br />
レッスンでは「打ったボール」だけではなく、<br />
「打ち終わった姿」にも注目しています。</p>
<p>　<br />
なぜなら、</p>
<p>　<br />
フィニッシュが安定しているかどうかを見ることで、</p>
<p>　<br />
その人がスイング中に<br />
どれくらいバランスを保てていたのかが分かるからです。</p>
<p>　<br />
特にフルショットでは、<br />
クラブを速く振ろうとするほど、<br />
体も大きく動きやすくなります。</p>
<p>　<br />
「飛ばしたい！」<br />
「しっかり振り切りたい！」</p>
<p>　<br />
という気持ちはもちろん大切です。</p>
<p>　<br />
ただ、その結果としてフィニッシュで体が流れてしまうと、<br />
スイング全体の再現性も下がってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで今回、ぜひ練習で取り入れていただきたいのが、</p>
<p>　<br />
「打った後に、フィニッシュで止まる」</p>
<p>　<br />
という練習です。</p>
<h2>フルショットほど「打った後」を見てください</h2>
<p>フルショットを安定させるためには、<br />
ビジネスゾーンや肩から肩のスイングを身につけることが大前提です。</p>
<p>　<br />
そのうえで、コースでフルショットをするときに<br />
意識していただきたいのがフィニッシュです。</p>
<p>　<br />
やることは非常にシンプルです。</p>
<p>　<br />
ボールを打ったら、<br />
そのままフィニッシュの姿勢で止まる。</p>
<p>　<br />
これだけです。</p>
<p>　<br />
特に注意していただきたいのが、<br />
左足の位置です。</p>
<p>　<br />
アドレスしたときの左足を、<br />
打ち終わったあとまでできるだけその場に残しておきます。</p>
<p>　<br />
ところが、フルショットで力が入ると、</p>
<p>　<br />
打ったあとに左足が後ろへ動いてしまう。<br />
そのまま一歩下がってしまう。</p>
<p>　<br />
こういう動きが出る方がいます。</p>
<p>　<br />
これではスイング中のバランスも崩れやすくなります。</p>
<p>　<br />
ですから、「打ったら止まる」</p>
<p>　<br />
これを一つのルールにしてみてください。</p>
<h2>フィニッシュで止まるとミスの原因が見えてくる</h2>
<p>フィニッシュで止まる練習には、<br />
もう一つ大きなメリットがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
自分のスイングの乱れに気づきやすくなること。</p>
<p>　<br />
たとえば、毎回フィニッシュで<br />
後ろに下がってしまうのであれば、</p>
<p>　<br />
スイング中に体が後方へ流れている可能性があります。</p>
<p>　<br />
また、フィニッシュで<br />
立っていられないのであれば、</p>
<p>　<br />
スイング中に余計な動きが入っているかもしれません。</p>
<p>　<br />
ボールの行方だけを見ていると、</p>
<p>　<br />
「右に飛んだからフェースが開いたかな？」<br />
「左に飛んだから引っかけたかな？」</p>
<p>　<br />
と、結果ばかりを追いかけてしまいます。</p>
<p>　<br />
でも、</p>
<p>　<br />
「打ち終わった自分は、ちゃんと立っていられたか？」</p>
<p>　<br />
という視点を加えるだけでも、<br />
スイングを見直すヒントが増えてきます。</p>
<h2>女子プロのような「ピタッ」を目指してください</h2>
<p>女子プロのスイングを見ていると<br />
ショットを打ったあとに、</p>
<p>　<br />
「ピタッ」</p>
<p>　<br />
とフィニッシュで止まっていますよね。</p>
<p>　<br />
もちろん、見た目を真似することが目的ではありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは最後までバランスを<br />
崩さずに振り切れていること。</p>
<p>　<br />
これです。</p>
<p>　<br />
最初は少し窮屈に感じるかもしれません。</p>
<p>　<br />
特に今まで打ったあとに左足が動いていた方は、<br />
「こんなところまで止めるの？」<br />
と感じると思います。</p>
<p>　<br />
でも、その感覚を練習場で覚えていくことで、</p>
<p>　<br />
フルショットでも余計な動きが減り、<br />
スイングの再現性を高めることにつながります。</p>
<p>　<br />
練習するときは、</p>
<p>　<br />
打つ<br />
↓<br />
フィニッシュまで振り切る<br />
↓<br />
その場で3秒止まる</p>
<p>　<br />
これくらいシンプルで構いません。</p>
<p>　<br />
そして、フィニッシュで止まれたかどうかを<br />
毎球チェックしてみてください。</p>
<p>　<br />
「今日はちょっとフラついたな」<br />
「今のショットはきれいに立てたな」</p>
<p>　<br />
という感覚が分かってくるだけでも、<br />
自分のスイングを客観的に見ることができます。</p>
<p>　<br />
フルショットが安定しないと感じている方は、<br />
トップやインパクトばかりを気にするのではなく、</p>
<p>　<br />
一度、打ち終わった自分は、<br />
ちゃんと立っているか？</p>
<p>　<br />
を確認してみてください。</p>
<p>　<br />
意外とここに、<br />
ショットを安定させるヒントが隠れているかもしれません。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習から試してみてくださいね。</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>これは一般的なウェッジとは<br />
まったく異なる発想から生まれた一本です。</p>
<p>バンスを使えと言われても、<br />
何をどうすればいいのか分からない。</p>
<p>ザックリが怖くて、<br />
ボールを右足寄りに置いてしまう。</p>
<p>手で当てにいき、<br />
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。</p>
<p>そんなアプローチの迷いに対して、<br />
横田真一プロがたどり着いた答えが、<br />
バンスマイナス2度という逆転発想。</p>
<p>もしあなたが今まで、<br />
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、<br />
一度このウェッジを試してみてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛距離が変わるつま先の使い方</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63038</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63038#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 「以前よりドライバーが飛ばなくなった」 「しっかり振っているつもりなのに、 　思うように飛距離が出ない」 こうしたお悩みを抱えている [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>「以前よりドライバーが飛ばなくなった」</p>
<p>「しっかり振っているつもりなのに、<br />
　思うように飛距離が出ない」</p>
<p>こうしたお悩みを抱えている方は、<br />
少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>飛距離が落ちると、</p>
<p>「筋力が衰えてきたからかな」</p>
<p>「もっと強く振らないといけないのかも」</p>
<p>と考えがちですよね。</p>
<p>しかし、実際には筋力や<br />
スイングスピードだけが原因とは限りません。</p>
<p>あなたの飛距離を妨げているのは、<br />
アドレスでの、</p>
<p>「つま先の向き」</p>
<p>かもしれないのです。</p>
<h2>体が回らなければ、飛距離は伸びない</h2>
<p>飛距離を伸ばすためには、<br />
バックスイングで体をしっかり回し、</p>
<p>その回転で生まれた力を<br />
ボールに伝えることが大切です。</p>
<p>走り幅跳びでも、<br />
十分な助走があるほうが<br />
遠くまで跳びやすくなりますよね。</p>
<p>ゴルフのバックスイングも、<br />
いわばスイングの「助走」のようなもの。</p>
<p>体を十分に回せないまま、<br />
腕だけを高く上げてしまうと、</p>
<p>スイング中に体とクラブの動きが<br />
バラバラになりやすくなります。</p>
<p>すると、</p>
<p>・インパクトで体が早く開く</p>
<p>・クラブが振り遅れる</p>
<p>・ボールに力が伝わりにくくなる</p>
<p>といったことが起こり、<br />
飛距離のロスにつながってしまいます。</p>
<p>とはいえ、</p>
<p>「体が硬いから、<br />
　大きく回すなんて難しい」</p>
<p>と感じる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>そこで試していただきたいのが、<br />
アドレスでの「つま先の向き」を<br />
少し変えることです。</p>
<h2>つま先を、少し外側へ</h2>
<p>アドレスをしたとき、<br />
左右のつま先がどちらも<br />
正面を向いていませんか？</p>
<p>もちろん、それだけで<br />
間違いというわけではありません。</p>
<p>ただ、体の硬い方の場合、<br />
つま先を正面に向けたまま構えると、</p>
<p>股関節や足首の動きが制限され、<br />
体をスムーズに回しにくくなることがあります。</p>
<p>その状態で無理に回転しようとすると、<br />
腕だけでクラブを上げてしまったり、</p>
<p>腰や膝に余計な負担が<br />
かかったりすることもあるのです。</p>
<p>そこで、構えたときに、<br />
両足のつま先を少し外側へ開いてみてください。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/08/35.jpg" alt="35" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-54171" /></p>
<p>右足のつま先を少し開けば、<br />
バックスイングで体を回しやすくなります。</p>
<p>そして、左足のつま先を少し開けば、<br />
インパクト後からフォロースルーにかけて、<br />
体をスムーズに回しやすくなります。</p>
<p>特に、振り抜きにくさを感じる方は、<br />
左足のつま先を右足よりも<br />
少し大きめに開いてみるのもおすすめです。</p>
<p>たったこれだけでも、</p>
<p>「あれ？ いつもより体が回しやすい」</p>
<p>「最後まで楽に振り抜けた」</p>
<p>と感じる方は多いですよ。</p>
<h2>膝も無理に正面へ固定しない</h2>
<p>もう一つ、意識していただきたいのが<br />
膝の向きです。</p>
<p>体を回そうとしているのに、<br />
膝をずっと正面に向けたまま<br />
固定していませんか？</p>
<p>膝を無理に動かさないようにすると、<br />
腰の回転まで制限されてしまいます。</p>
<p>バックスイングでは、<br />
体の回転に合わせて膝も少し右へ。</p>
<p>ダウンスイングからフォロースルーでは、<br />
回転に合わせて左へ。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2023/08/36.jpg" alt="36" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-54170" /></p>
<p>このように、体の動きに合わせて<br />
膝の向きも自然に変わって構いません。</p>
<p>ただし、体が左右に流れすぎないように<br />
注意してくださいね。</p>
<p>大切なのは、<br />
無理に大きく回そうとするのではなく、</p>
<p>自分の体がスムーズに動ける<br />
構え方を見つけることです。</p>
<h2>飛距離アップのヒントは、足元にもある</h2>
<p>年齢を重ねると、<br />
以前と同じように体を動かしにくくなるのは<br />
自然なことです。</p>
<p>しかし、それだけで<br />
飛距離アップを諦める必要はありません。</p>
<p>構え方を少し工夫するだけで、<br />
体はこれまでより<br />
スムーズに回るようになります。</p>
<p>次に練習場へ行った時は、<br />
ぜひ一度、ご自身のつま先の向きを<br />
チェックしてみてください。</p>
<p>飛距離アップのきっかけは、<br />
意外と足元に隠れていますよ。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>アプローチのダフリやトップに<br />
悩んでいませんか？</p>
<p>横田真一プロの発想から生まれた<br />
新コンセプトウェッジ<br />
「スライドソールマスター」。</p>
<p>バウンス角－2度の独自設計が、<br />
自然なリリースと正しいアプローチ動作を引き出します。</p>
<p>グリーン周りに自信を持ちたい方は、<br />
ぜひ詳細をご覧ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
※数量限定となっておりますので、お早めに！<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ティーショットで見落としがちな「足元の罠」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63029</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63029#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 21:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 練習場では調子が良かったのに、 コースに出た途端、 「ドライバーが急に左へ曲がった」 「いつもは出ないスライスが出てしまった」 そんな経 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>練習場では調子が良かったのに、<br />
コースに出た途端、</p>
<p>「ドライバーが急に左へ曲がった」</p>
<p>「いつもは出ないスライスが出てしまった」</p>
<p>そんな経験はありませんか？</p>
<p>突然ミスが出ると、</p>
<p>「スイングがおかしくなったのか？」</p>
<p>「どこか直さないといけないのかな？」</p>
<p>と考えてしまいがちです。</p>
<p>しかし、その原因は、<br />
スイングではないかもしれません。</p>
<p>実は多くのゴルファーが<br />
ティーショットの前に見落としている<br />
重要なポイントがあります。</p>
<p>それが、</p>
<p>「ティーイングエリアの傾斜」</p>
<p>です。</p>
<p>今回の動画では、<br />
スコアを崩さないために欠かせない<br />
ティーショット前の確認ポイントを<br />
お伝えしていきます。<br />
↓<br />
<span id="more-63029"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1219738987?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>練習場とコースの一番の違い</h2>
<p>練習場とコースの大きな違いのひとつが、<br />
「傾斜」です。</p>
<p>練習場の打席は平らに作られていますが、<br />
コースでは、必ずしも平らな場所から<br />
打てるとは限りません。</p>
<p>それはフェアウェイやラフだけでなく、<br />
ティーイングエリアも同じです。</p>
<p>しかし、多くの方は、</p>
<p>「ティーイングエリアは平らなもの」</p>
<p>と思い込んでいるため、<br />
足元の傾斜を確認しないまま<br />
打ってしまいがちです。</p>
<p>たとえば、一緒にラウンドしている人が<br />
次々とボールを左へ引っかけたり、</p>
<p>反対に、全員が右へ曲げたりした経験は<br />
ないでしょうか？</p>
<p>その原因は、コースの景色による錯覚や<br />
前の人の打球につられたことだけでなく、</p>
<p>ティーイングエリアの傾斜にあるのかもしれません。</p>
<p>つま先上がりの傾斜から打てば、<br />
ボールは左へ曲がりやすくなります。</p>
<p>反対に、つま先下がりであれば、<br />
右へ曲がりやすくなります。</p>
<p>こうした傾斜に気づかず、<br />
いつも通りにフェアウェイの中央を狙えば、</p>
<p>「いい当たりだったのに、なぜか曲がった」</p>
<p>という結果にも繋がりかねません。</p>
<p>しかも、そのミスをスイングのせいだと勘違いし、</p>
<p>「構え方が悪かったのかな？」</p>
<p>「振り方を変えた方がいいのかな？」</p>
<p>と、必要のない修正を始めてしまうと、</p>
<p>正しくできていたスイングまで崩れ、<br />
その後のホールにも影響してしまいます。</p>
<p>そうならないためにも、<br />
ティーアップする前に、</p>
<p>ティーイングエリアのいろいろな場所に<br />
立ってみてください。</p>
<p>実際に足を置いてみると、<br />
見た目ではわかりにくい傾斜にも<br />
気づきやすくなります。</p>
<p>ティーイングエリアでは、<br />
バンカーや池などの配置を気にするだけでなく、</p>
<p>足元の微妙な傾斜も考慮して、<br />
狙い所をさだめると、<br />
ティーショットの精度も上がってくるでしょう。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>今以上にウェッジを使いこなせれば、<br />
あなたのスコアにどれだけ良い結果をもたらすか？</p>
<p>ショートゲームにおいて必要な<br />
ウェッジの使い方の極意をまとめた</p>
<p>江連プロのプログラム<br />
「4ウェッジシステム」</p>
<p>このプログラムは、たった３つのステップで<br />
レベルアップできるよう構成されており、</p>
<p>それらにプロのような筋力や技能も<br />
必要ありません。</p>
<p>それほどまでにシンプルに、<br />
厳選された内容で練習効果を<br />
高められるようになっているのです。</p>
<p>アプローチという<br />
ゴルフにおける最大の武器だからこそ、<br />
真っ先に、シンプルに手に入れてください。</p>
<p>全貌はこちら…<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、コレが描ける人はゴルフが上手いのか</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63015</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63015#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 21:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=63015</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、コレが描ける人はゴルフが上手いのか」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 ここで今日は、 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、コレが描ける人はゴルフが上手いのか」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>ここで今日は、あなたに一つ<br />
試していただきたいことがあります。<br />
それは。。。？<br />
<span id="more-63015"></span></p>
<h2>直近でまわったホール、描けますか？</h2>
<p><strong>直近でラウンドしたコースの<br />
１番から３番ホールまで</strong>でいいので、<br />
<strong>紙に描いてみてください</strong>。<br />
　</p>
<p>上手な絵でなくて構いません。<br />
　</p>
<p>フェアウェイがどう曲がっていて、<br />
バンカーがどこにあって、<br />
OBがどちら側にあったか？<br />
　</p>
<p>グリーンへ向かう途中に<br />
どんな景色があったか？<br />
　</p>
<p>これらを、描いてみてほしいんです。<br />
　</p>
<p>それでは、どうぞ。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>どうでしょうか？</p>
<p>思い出せるでしょうか？<br />
　</p>
<p>もし、ほとんど思い出せないとしたら。。。<br />
　</p>
<p>もしかするとラウンド中、<br />
ボールとスコアだけしか<br />
見えていなかったのかもしれません。<br />
　</p>
<p>反対に、ホールの形や景色まで<br />
ある程度思い出せる人は、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分のペースでゴルフができていた</strong><br />
　</p>
<p>可能性が高いです。<br />
　</p>
<p>周りが見えているということは、<br />
自分の中にも余裕があるということです。<br />
　</p>
<p>そして余裕があれば、<br />
集中力も高まりやすくなります。</p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>スコアがいい人というのは<br />
「散歩をするようにラウンドしている」<br />
とお伝えしましたが、<br />
　</p>
<p><strong>なぜ、良いスコアのカギは「散歩」なのか？<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260818_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>アマチュアの方の中には<br />
ラウンド中ずっと、<br />
ボールしか見ていない方がいらっしゃいます。<br />
　</p>
<p>ボールを打ったら、<br />
すぐに次のボールのところへ行く。<br />
　</p>
<p>そして、<br />
　</p>
<p>　<strong>「何ヤードあるんだろう？」</p>
<p>　「何番で打てばいいんだろう？」</p>
<p>　「さっきのは何打だったっけ？」</strong><br />
　</p>
<p>そればかりを考えているのが<br />
「ボールしか見ていないゴルフ」です。<br />
　</p>
<p>もちろん、ボールを見ることも<br />
スコアを数えることも大切です。<br />
　</p>
<p>ですが、それだけのゴルフというのは<br />
少し退屈ではないでしょうか。<br />
　</p>
<p>そして何より、<br />
スコアを良くするために必要な情報まで<br />
見落としてしまいます。<br />
　</p>
<p>ゴルフは、ボールを打っている時間よりも<br />
歩いている時間のほうが<br />
圧倒的に長い競技です。<br />
　</p>
<p>実際、ボールを打つことなど<br />
ラウンド全体のほんの一部なんですね。<br />
　</p>
<p>では、そのほかの時間に<br />
何をしているのか。。。？<br />
　</p>
<p>ここに、ゴルファーとしての差が出ます。</p>
<h2>歩く時間＝次の一打の準備時間</h2>
<p>上手い人というのは、<br />
ただボールのところまで<br />
歩いているわけではありません。<br />
　</p>
<p>歩きながら、<br />
　</p>
<p>　<strong>・風はどちらから吹いているのか？</p>
<p>　・地面は上っているのか、下っているのか？</p>
<p>　・グリーンはどちらへ傾いているのか？</p>
<p>　・次はどこから打つとラクなのか？</p>
<p>　・ボールの周りにはどんな状況があるのか？</strong><br />
　</p>
<p>こうした情報を逐一、集めています。<br />
　</p>
<p>つまり、歩いている時間というのは<br />
休憩時間ではなく、<br />
　</p>
<p>　<strong>次の一打の準備時間</strong><br />
　</p>
<p>でもあるんです。<br />
　</p>
<p>景色が見えている。<br />
風を感じられている。<br />
コースの形も頭に入っている。<br />
　</p>
<p>その結果、ボールのところへ着いた時には<br />
すでにある程度<br />
　</p>
<p>　<strong>どう打つか？</strong><br />
　</p>
<p>が決まっています。<br />
　</p>
<p>だから、構えてから迷わない。<br />
　</p>
<p>サッと構えて、<br />
ポンと打てるわけです。<br />
　</p>
<p>ボールだけを見ているゴルファーと、<br />
周囲から情報を集めながら<br />
回っているゴルファー。。。<br />
　</p>
<p>どちらがスコアがよくなりやすいのか、<br />
言うまでもないことですよね。</p>
<h2>スコアだけを追いかけないこと</h2>
<p>スコアを良くしたいと思うほど、<br />
スコアばかりが気になるものです。<br />
　</p>
<p>ですが、スコアだけを追いかけると。。。<br />
　</p>
<p>前のホールのボギーを引きずる。<br />
次のパーを欲しがる。<br />
後半の残りホールを計算する。<br />
　</p>
<p>そうしているうちに、<br />
今いる場所が見えなくなります。</p>
<p>自分のペースを失って、<br />
かえってスコアを崩してしまいます。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>今、自分はどこにいて</p>
<p>　どんな風が吹いていて</p>
<p>　次の一打をどう打つのか</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>今日の話が、自分に当てはまるなと<br />
もしあなたが感じたのであれば。。。</p>
<p>どうか、次にコースへ出た時には<br />
ボールのところへ急ぐ前に<br />
少しだけ周りを見てみてください。<br />
　</p>
<p>風を感じる。<br />
木の揺れ方を見る。<br />
　</p>
<p>コースの傾斜を見る。<br />
グリーンの位置を確かめる。<br />
　</p>
<p>そして、自分が今<br />
どんな速さで歩いているかも<br />
感じてみてください。<br />
　</p>
<p>焦っているのか。<br />
落ち込んでいるのか。<br />
前のミスを引きずっているのか。<br />
　</p>
<p>それとも、<br />
気持ちよく自分のペースで<br />
歩けているのか。<br />
　</p>
<p>そこに気づくだけでも、<br />
ラウンドの流れは変わってきます。<br />
　</p>
<p>ボールを打つことだけが<br />
ゴルフではありません。<br />
　</p>
<p>歩く時間も、景色を見る時間も、<br />
風を感じる時間も、<br />
全部が次の一打につながっています。<br />
　</p>
<p>これが自然にできるようになった時<br />
あなたのゴルフは一段も二段も<br />
上のレベルに達しているはずです。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プレッシャーを跳ね除ける室内スポーツ式練習</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63022</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63022#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 20:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンド中は、練習では味わえない 程よい緊張感も醍醐味の一つですが、 中でもショートパットは プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンド中は、練習では味わえない<br />
程よい緊張感も醍醐味の一つですが、</p>
<p>中でも<b>ショートパット</b>は<br />
プレッシャーのかかる、スコア的にも重要な場面ですよね。</p>
<p>　<br />
短いパットほど、<br />
<b>「絶対に入れたい」「入れなきゃ」</b><br />
という気持ちが強くなります。</p>
<p>　<br />
特にパーを拾いたい場面や、<br />
長いパットを上手く寄せた後の1m。</p>
<p>ここを外してしまうと、<br />
単純に1打を失うだけでなく、</p>
<p>「この距離も外すのか…」</p>
<p>と、その後のパッティングにも<br />
不安が残ってしまいますし、<br />
その後のショットのリズムにも影響する恐れがあります。</p>
<p>　<br />
そして、こうした<br />
ショートパットでよくあるのが、</p>
<p><b style="color:#C40000;">「外したくない」という気持ちから<br />
インパクトが緩んでしまうこと。</b></p>
<p>弱々しいタッチになると、<br />
カップまで届かなかったり、</p>
<p><b>芝目や傾斜の影響を受けやすくなって<br />
最後のひと転がりが足りなかったり、左右へ切れてしまいます。</b></p>
<p>　<br />
あとは、</p>
<p>「入ったか！？」</p>
<p>と結果が気になるあまり、<br />
<b style="color:#C40000;">インパクト直後に顔が動いてしまう方もいます。</b></p>
<p>頭と一緒に体まで動けば、<br />
フェースの向きもズレやすくなり、</p>
<p>せっかく正しく構えていても、<br />
狙った方向へ打ち出せません。</p>
<p>　<br />
そこで今回は、</p>
<p>ショートパットで<br />
<b class="bg-y">「入るタッチ」と「方向性」を<br />
同時に磨く練習</b>をご紹介します。</p>
<p>使うのは２つのボールだけ。</p>
<p>ある室内スポーツに似た、<br />
シンプルな練習です。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1219194291?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ポイントは、<br />
カップへ直接入れようとするのではなく、</p>
<p><b>カップ手前に置いたボールへ<br />
しっかり当てて入れること。</b></p>
<p>　<br />
ショートパットでは、<br />
カップにギリギリ届くような<br />
弱いタッチよりも、</p>
<p>ちょうどボールを押し出すような<br />
カップを40cm程度オーバーするくらいの<br />
しっかりしたタッチイメージを基準にすることで、<br />
芝目や傾斜の影響を受けにくくなります。</p>
<p>　<br />
さらに今回は、<br />
手前のボールに当てる必要があるため、</p>
<p>「カップのどこかに入ればいい」</p>
<p>というアバウトな練習よりも、<br />
打ち出す方向に対してシビアになります。</p>
<p><b style="color:#C40000;">狙った場所へ打ち出す。</b></p>
<p>そして、</p>
<p><b style="color:#C40000;">緩まずに適切な強さで転がす。</b></p>
<p>　<br />
ショートパットに必要な<br />
この2つの感覚を同時に磨けるので、</p>
<p>練習グリーンでも<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>　<br />
短い距離に自信が持てるだけでも、<br />
本番で感じるプレッシャーは<br />
ずいぶん変わってきますよ。</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>今日のメルマガでは、<br />
ショートパットの成功率を高める<br />
練習についてご紹介しました。</p>
<p>ただ、スコアカードの数字を<br />
さらに縮めていこうと思ったら、</p>
<p>「グリーンに乗せてから」だけでなく、<br />
「乗せるまで」の精度も重要です。</p>
<p>そこでおすすめしたいのが、<br />
江連忠プロ監修の</p>
<p>「4 Wedgeシステム」</p>
<p>です。</p>
<p>アプローチというと、</p>
<p>「この距離ならこれくらいの振り幅」</p>
<p>と感覚だけで合わせている方も多いですが、<br />
それではライやピン位置が変わるたびに<br />
判断に迷いやすく、成功率も左右されやすくなります。</p>
<p>4 Wedgeシステムでは、<br />
ウェッジそれぞれの役割を整理し、</p>
<p>距離だけでなく、<br />
弾道やスピン量まで考えて<br />
打ち分ける方法を体系的に学んでいきます。</p>
<p>「何となく寄せる」から、</p>
<p>状況を見て、<br />
使う球を自分で選んで寄せる。</p>
<p>そんなプロも導入している<br />
アプローチシステムを身につけたい方には<br />
ぜひチェックしていただきたい内容です。</p>
<p>プロの使うシステムというと難しそうですが、<br />
スイングの感覚任せで調整することは減るので、<br />
むしろ練習量は少なくても効果が出やすい内容です。</p>
<p>ショートパットとアプローチ。</p>
<p>この2つに自信が持てれば、<br />
グリーン周りで余計な1打を<br />
減らせる場面も増えてくるでしょう。</p>
<p>江連忠プロ「4 Wedgeシステム」の詳細はこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/4wedge_2608cn/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ、良いスコアのカギは「散歩」なのか？</title>
		<link>https://g-live.info/?p=63009</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=63009#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
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		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「なぜ、良いスコアのカギは『散歩』なのか？」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 今日の話は短め [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「なぜ、良いスコアのカギは『散歩』なのか？」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>今日の話は短めですが<br />
ゴルフ上達にはとても大切な話です。<br />
　</p>
<p>これはプロ、アマチュアに関係なく<br />
調子のいいゴルファーを見ていると、<br />
そこに共通しているのは<br />
　</p>
<p>　<strong>「散歩」</strong><br />
　</p>
<p>なんです。<br />
どういうことかというと。。。？<br />
<span id="more-63009"></span></p>
<h2>散歩が趣味、ということではなく</h2>
<p>スコアがいい人というのは、たいてい<br />
　</p>
<p>　<strong>散歩をするようにラウンドしている</strong><br />
　</p>
<p>ということです。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、それって試合中なのに<br />
　　のんびり歩いているということですか？」</strong><br />
　</p>
<p>いいえ、決してそういう意味ではありません。</p>
<p>そもそも散歩というのは、基本的に<br />
誰かに急かされながら歩くものではありません。<br />
　</p>
<p>自分にとって、心地よい速さで歩く。<br />
　</p>
<p>景色を見る。<br />
風の音を聞く。<br />
季節を感じる。<br />
　</p>
<p>そうやって歩くからこそ、<br />
周りのものがよく見えてきます。<br />
　</p>
<p>調子のいい選手も、それと同じです。<br />
　</p>
<p>コースを気持ちよく歩いて、<br />
ボールのところへ来たら<br />
サッと構えて、ポンと打つ。<br />
　</p>
<p>無駄に立ち止まって悩み続けたり、<br />
反対に焦って打ち急いだりしません。<br />
　</p>
<p>　<strong>自分のペースがある</strong><br />
　</p>
<p>ということなんですね。</p>
<h2>自分のペース＝心地よいリズム</h2>
<p>一流選手が必ず持っているものの一つが、<br />
この自分のペースです。<br />
　</p>
<p>言い換えるなら、<br />
　</p>
<p>　<strong>自分にとって心地よいリズム</strong><br />
　</p>
<p>とも言えます。<br />
　</p>
<p>たとえば、誰かと一緒に歩く時に<br />
相手の歩く速度が自分よりかなり速かったら<br />
どうでしょうか。<br />
　</p>
<p>遅れないように必死になって、<br />
すぐに疲れてしまいます。<br />
　</p>
<p>反対に、相手があまりにも遅ければ<br />
今度は自分のリズムが崩れて<br />
それはそれで疲れてしまいます。<br />
　</p>
<p>ゴルフも、まったく同じです。<br />
　</p>
<p>前の組が遅い。<br />
後ろの組が気になる。<br />
同伴者が早く打つ。<br />
　</p>
<p>あるいは、<br />
　</p>
<p>　<strong>「今日は絶対に100を切りたい」</p>
<p>　「さっきのダボを取り返さなきゃ」</p>
<p>　「早くいいショットを打ちたい」</strong><br />
　</p>
<p>そんな気持ちに引っ張られて、<br />
自分のペースを失ってしまう。<br />
　</p>
<p>すると歩く速さだけではなく、<br />
構える速さも、呼吸も、<br />
スウィングのテンポも変わってきます。<br />
　</p>
<p>自分のペースを失ったまま、<br />
スウィングだけいつも通りにしようとしても<br />
なかなかうまくいかないものです。</p>
<h2>散歩するように、でもダラダラはしない</h2>
<p>ですがここで一つ、<br />
誤解しないでほしいことがあります。<br />
　</p>
<p>散歩するようにラウンドするというのは、<br />
ダラダラとプレーすることではありません。<br />
　</p>
<p>ゆっくり歩いて、<br />
プレーを遅くすればいい<br />
という意味でもありません。<br />
　</p>
<p>むしろ反対です。<br />
　</p>
<p>以前に私は<br />
<strong>「何事も、2秒で決めましょう」</strong><br />
とお伝えしたことがありますが、<br />
　</p>
<p><strong>「2秒」が上達する人しない人の分かれ道<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/250904_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>歩いている間に必要な情報を集めて、<br />
ボールのところへ来たら、迷わず打つ。<br />
　</p>
<p>そうすれば、結果として<br />
プレーはスムーズになります。<br />
　</p>
<p>そもそも、自分のペースがある人は<br />
いつまでも考え込むことはありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>見る</p>
<p>　↓</p>
<p>　感じる</p>
<p>　↓</p>
<p>　決める</p>
<p>　↓</p>
<p>　打つ</strong><br />
　</p>
<p>この流れが、よどみなく続きます。<br />
　</p>
<p>これもスウィングと同じです。<br />
　</p>
<p>リズムが途切れないから、<br />
余計な力も入りにくくなります。<br />
　</p>
<p>調子のいい人ほど、<br />
散歩するようにラウンドする。。。<br />
　</p>
<p>ぜひあなたも、<br />
自分にとって心地よいペースを<br />
探してみてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
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　</p>
]]></content:encoded>
			<media:thumbnail url="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg" />
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		</item>
		<item>
		<title>パターで3パットする人に共通する「構え」</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62970</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62970#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 21:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 パターの練習をしていると、 　 「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、 なぜか本番になると方向がズレる…」 　 そんなことありま [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
パターの練習をしていると、</p>
<p>　<br />
「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、<br />
なぜか本番になると方向がズレる…」</p>
<p>　<br />
そんなことありませんか？</p>
<p>　<br />
練習では、それなりに真っ直ぐ転がっている。<br />
距離感も、そこまで悪くない。</p>
<p>　<br />
ところがコースに出ると、</p>
<p>　<br />
「ちょっと右に出る…」<br />
「今度は左に引っかけた…」<br />
「短い距離なのに、なぜか入らない…」</p>
<p>　<br />
と、ストロークが安定しなくなってしまう。</p>
<p>　<br />
実はこういう方をレッスンで見ていると、<br />
「打ち方」よりも先に確認したいポイントがあります。</p>
<p>　<br />
それが、パターを構えたときの手元の位置です。</p>
<p>　<br />
パターはほんの少しアドレスが変わるだけでも、<br />
クラブヘッドの動きに影響が出てきます。</p>
<h2>パターは「構え方」でストロークが変わります</h2>
<p>特に注意していただきたいのが、<br />
クラブシャフトと腕のライン。</p>
<p>　<br />
パターをアドレスしたとき、<br />
後ろから見てみてください。</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと前腕が、<br />
大きく折れ曲がっていませんか？</p>
<p>　<br />
例えば、手元が下がりすぎる<br />
「ハンドダウン」の状態になっていると、</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと手首の間に<br />
角度ができてしまいます。</p>
<p>　<br />
すると、パターのトゥ側が浮きやすくなります。</p>
<p>　<br />
こうなると、ストローク中に<br />
フェースの向きが安定しにくくなります。</p>
<p>　<br />
そしてもう一つ怖いのが、</p>
<p>　<br />
「フェースを真っ直ぐ動かそう」</p>
<p>　<br />
とするあまり、<br />
手首を使って調整してしまうことです。</p>
<p>　<br />
パターで方向性が安定しない方を見ると、</p>
<p>　<br />
腕や肩でストロークするのではなく、<br />
手首でフェースの向きを合わせようとしているケースがあります。</p>
<p>　<br />
これでは、同じストロークを<br />
毎回再現することが難しくなってしまいます。</p>
<p>　<br />
そこで意識していただきたいのが、</p>
<p>　<br />
クラブシャフトと前腕を一直線に近い状態にすること。</p>
<p>　<br />
もちろん、全員がまったく同じ形になる必要はありません。</p>
<p>　<br />
大切なのは、<br />
自分が自然に構えたときに、</p>
<p>　<br />
「この形なら無理なくストロークできる」</p>
<p>　<br />
というポジションを見つけることです。</p>
<h2>一度、自分のアドレスを後ろから見てください</h2>
<p>パターのアドレスは、<br />
自分では正しく構えているつもりでも、</p>
<p>　<br />
実際の形を見ると意外と違っているものです。</p>
<p>　<br />
そこでおすすめなのが、<br />
スマートフォンで後方から撮影してみることです。</p>
<p>　<br />
いつものようにパターを構えて、<br />
その姿を一度確認してみてください。</p>
<p>　<br />
チェックするポイントは、</p>
<p>　<br />
・手元が下がりすぎていないか<br />
・クラブシャフトと前腕が大きく折れていないか<br />
・手首に無理な力が入っていないか</p>
<p>　<br />
このあたりです。</p>
<p>　<br />
もしハンドダウンが強くなっていたら、<br />
少しずつ手元の位置を調整してみてください。</p>
<p>　<br />
そして、ここで忘れてはいけないのが<br />
パターそのものの「ライ角」です。</p>
<p>　<br />
パターにはクラブごとに<br />
それぞれライ角が設定されています。</p>
<p>　<br />
ですから、</p>
<p>　<br />
「自分の構え方が悪い」</p>
<p>　<br />
と決めつけるのではなく、</p>
<p>　<br />
そもそも自分の構え方に<br />
パターのライ角が合っているのか？</p>
<p>　<br />
ということも、一度確認してみるといいでしょう。</p>
<p>　<br />
自分が自然に構えたときに、<br />
無理なくクラブを置ける。</p>
<p>　<br />
そして、ストローク中に<br />
余計な手首の動きを入れなくても振れる。</p>
<p>　<br />
こうした状態を作ることが、<br />
安定したパッティングにつながっていきます。</p>
<h2>毎日5分でも「真っ直ぐ打つ」練習を</h2>
<p>以前、古閑美保プロと<br />
パターについてお話ししたことがあります。</p>
<p>　<br />
そのとき、</p>
<p>　<br />
「自宅で毎日5分だけでも、<br />
パターの練習をすると変わってきますよね？」</p>
<p>　<br />
と聞いたところ、</p>
<p>　<br />
古閑プロも現役時代には、<br />
自宅でパターマットを使って<br />
練習していたと話してくれました。</p>
<p>　<br />
パターの練習で大切なのは、<br />
難しい練習をたくさんすることではありません。</p>
<p>　<br />
まずは、狙った方向へ真っ直ぐ打つこと。<br />
そして、狙った距離までボールを転がすこと。</p>
<p>　<br />
この2つです。</p>
<p>　<br />
特に自宅でパターマットを使うのであれば、<br />
まずは短い距離からで構いません。</p>
<p>　<br />
ボールを打つ前にアドレスを作り、<br />
その形を確認する。</p>
<p>　<br />
そして手首をこねず、<br />
肩や胸を使ってストロークする。</p>
<p>　<br />
これを繰り返してみてください。</p>
<p>　<br />
もちろん、実際のグリーンでは<br />
芝の速さや傾斜によって<br />
ボールの転がり方は変わります。</p>
<p>　<br />
ですから、ラウンド当日は<br />
練習グリーンで距離感を確認することも大切です。</p>
<p>　<br />
ただ、普段の自宅練習では、</p>
<p>　<br />
「どうすれば狙った方向へ<br />
同じように打てるのか」</p>
<p>　<br />
という基本動作を身につけておく。</p>
<p>　<br />
これだけでも、ラウンドでの安心感は<br />
かなり変わってきます。</p>
<p>　<br />
パターは、ほんの数センチの違いが<br />
そのままスコアに表れるクラブです。</p>
<p>　<br />
もし最近、「パターがどうも安定しない」<br />
と感じているのであれば、</p>
<p>　<br />
ストロークをいきなり変える前に、<br />
まずは自分のアドレスを後ろからチェックする。</p>
<p>　<br />
ぜひ一度、試してみてください。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>　<br />
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<p>・朝一に最高のティーショットを打つ<br />
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<p>など、ラウンド開始前、<br />
これを使った練習を５分間取り入れるだけで、</p>
<p>簡単に球筋が安定したり<br />
１番ホールからでも最高のショットを<br />
手に入れることができるでしょう。</p>
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<p>この一本に隠された秘密をご一読ください。</p>
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<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>冷房で体がガチガチ？クラブ1本でできる簡単ケア</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62990</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62990#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 21:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[服部 公翼]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[スイング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image>From：服部コースケ 沖縄の自宅より、、、 おはようございます。 服部コースケです。 この時期は暑さを避けるために ゴルフの練習量が減ったり、 冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、 思っている以上に体がこわばり [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/12/hattori.jpg</url></image><p>From：服部コースケ<br />
沖縄の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
服部コースケです。</p>
<p>この時期は暑さを避けるために<br />
ゴルフの練習量が減ったり、</p>
<p>冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、<br />
思っている以上に体がこわばりやすくなります。</p>
<p>久しぶりにクラブを振ったときに、</p>
<p>「体がうまく回らない」</p>
<p>「最後まで気持ちよく振り切れない」</p>
<p>と感じることはありませんか？</p>
<p>こうした動きにくさは、<br />
スイング技術だけでなく、</p>
<p>体の柔軟性が<br />
関係している可能性もあります。</p>
<p>そこで本日は、<br />
飛距離アップにも役立つ</p>
<p>「肩まわりのストレッチ」</p>
<p>をご紹介したいと思います。</p>
<p>突然ですが、あなたは普段から<br />
ストレッチを取り入れていますか？</p>
<p>飛距離を伸ばすためには、</p>
<p>「筋力をつける」</p>
<p>「ヘッドスピードを上げる」</p>
<p>といったことも、もちろん大切です。</p>
<p>しかし、いくら力があっても、<br />
体が思うように動かなければ、</p>
<p>大きなスイングができず、<br />
その力をボールへ十分に伝えることができません。</p>
<h2>飛距離アップに欠かせない2つの柔軟性</h2>
<p>飛距離アップを目指すうえで、<br />
特に意識していただきたいのが、</p>
<p>「肩甲骨」</p>
<p>「股関節」</p>
<p>この2つの柔軟性です。</p>
<p>肩甲骨まわりが柔らかくなると、<br />
腕を動かせる範囲が広がり、</p>
<p>大きく滑らかなスイングアークを<br />
作りやすくなります。</p>
<p>一方、股関節は、<br />
上半身と下半身を連動させながら、</p>
<p>捻転によって生まれた力を<br />
ボールへ伝えるために重要な部分です。</p>
<p>股関節の柔軟性が高まることで、<br />
下半身を安定させながら体を回しやすくなり、</p>
<p>体重移動の力も<br />
スイングへ活かしやすくなります。</p>
<p>つまり、飛距離を伸ばすためには、</p>
<p>「速く振ること」だけではなく、<br />
「大きくスムーズに振れる体」を<br />
作っておくことも大切なのです。</p>
<h2>肩まわりをほぐす簡単ストレッチ</h2>
<p>実際に、私の生徒様の中にも、<br />
肩まわりの柔軟性がたりないことで、</p>
<p>理想のスイングをしようとしても<br />
思うように体を動かせず、</p>
<p>スライスやフックなどのミスにつながり、<br />
飛距離をロスしている方がいらっしゃいます。</p>
<p>そこで今回は、ゴルフクラブを使ってできる<br />
肩まわりのストレッチをご紹介します。</p>
<p>まず、クラブを背中側へ回します。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/htr1.jpg" alt="htr1" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-62998" /></p>
<p>次に、反対側の手でクラブを掴みます。</p>
<p>このとき、シャフトが上腕の中間あたりに<br />
当たるようにしてください。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/htr2.jpg" alt="htr2" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-62999" /></p>
<p>そのままクラブヘッド側を持ち上げ、<br />
肩まわりをゆっくり伸ばしていきます。</p>
<p><img src="https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2026/08/htr3-1.gif" alt="htr3-1" width="300" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-63000" /></p>
<p>ポイントは、体を反らさず、<br />
できるだけ直立した姿勢を保つことです。</p>
<p>無理に大きく動かそうとせず、<br />
肩まわりが気持ちよく伸びる範囲で<br />
ゆっくり行ってください。</p>
<p>肩の可動域が狭いと、<br />
フォローで体を十分に回し切れず、</p>
<p>逃げ場を失った左肘が<br />
引けてしまうことがあります。</p>
<p>この動きは、<br />
スイング技術だけの問題と思われがちですが、</p>
<p>実は肩まわりの柔軟性が<br />
影響している場合もあるのです。</p>
<p>肩の可動域が広がると、<br />
フォローまでクラブをスムーズに振り抜きやすくなり、</p>
<p>左肘が引けたり、<br />
クラブヘッドが不自然な方向を向いたりする動きを<br />
抑えやすくなります。</p>
<p>また、このストレッチは、<br />
フォローで左肘が引けてしまう方だけでなく、</p>
<p>バックスイングで右脇が開きやすい方にも<br />
おすすめです。</p>
<p>飛距離を伸ばしたいからといって、<br />
力いっぱいクラブを振るだけでは、</p>
<p>かえってスイングが小さくなったり、<br />
体の動きが詰まったりすることもあります。</p>
<p>まずは、大きく滑らかに振れる体を<br />
作っていくことが大切です。</p>
<p>慣れないうちは、<br />
少しきつく感じるかもしれません。</p>
<p>痛みが出るところまでは無理せず、<br />
左右とも、できる範囲から<br />
少しずつ取り組んでみてくださいね。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
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その名も…</p>
<p>『BunkerMeijin』</p>
<p>この多くのゴルファーが抱える悩みを解消すべく、<br />
ゴルフライブはバンカー特化のクラブを求めて、</p>
<p>これまでにバンカー対策の最適解を探していました。<br />
そして出会ったのが「Bunker Meijin （バンカー名人）」です。</p>
<p>バンカーショットに苦い思い出があったなら、<br />
このギャップに驚くことでしょう。<br />
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詳しくはこちら<br />
※数量限定となっておりますので、お早めに！<br />
</strong></p>
<p>本日も最後までご購読いただきありがとうございました。</p>
<p>服部コースケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ビデオ】ミート率と方向性を高める方法</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62983</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62983#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 21:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[100切り]]></category>
		<category><![CDATA[90切り]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://g-live.info/?p=62983</guid>
		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 おはようございます。 小原大二郎です。 8月半ばを迎え、 厳しい暑さが続いていますね。 お盆休みを利用して、 ラウンドや練習を予定している方も 多いのではないでしょうか。 夏の [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>8月半ばを迎え、<br />
厳しい暑さが続いていますね。</p>
<p>お盆休みを利用して、<br />
ラウンドや練習を予定している方も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<p>夏のゴルフでは、<br />
自分が思っている以上に汗をかき、<br />
体力を消耗します。</p>
<p>喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、<br />
日陰で休憩を取りながら、<br />
決して無理をしないようにしてくださいね。</p>
<p>少しでも体調に異変を感じたときは、<br />
練習やプレーを中断することも大切です。</p>
<p>楽しくゴルフを続けるためにも、<br />
まずは体調を最優先に、<br />
熱中症には十分気をつけていきましょう。</p>
<p>さて、ラウンドや練習をしていると、<br />
こんなショットが出ることはありませんか？</p>
<p>「芯で捉えたはずなのに、<br />
　ボールが右へ曲がってしまう」</p>
<p>「しっかり当たったのに、<br />
　今度は左へ多く曲がってしまった」</p>
<p>せっかく気持ちよく打てたのに、<br />
ボールがスライスしたり、<br />
フックしたりしてしまう。</p>
<p>こうした左右への曲がりは、<br />
OBや林の中からのリカバリーにつながり、<br />
スコアを大きく崩す原因になります。</p>
<p>芯で捉えたからには、<br />
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。</p>
<p>そこで本日は、</p>
<p>ミート率と方向性を同時に高める<br />
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。<br />
↓<br />
<span id="more-62983"></span><br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1216899052?h=1121822904" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<!--
スマホの方、動画が見れない方はこちら
--></p>
<div style="padding: 10px 5px 10px 20px; color: #000000; background-color: #fff0f5; width: 85%; font-size: 5pt; border: 1px solid #A0522D;">
<p><span style="background-color: yellow;"><strong>パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。</strong></span><br />
動画の下部にある<strong>字幕アイコン</strong>（<img src="https://lh4.ggpht.com/bQrSRl7mZ5on6v08KuewZbcsdh_XZIWNb8POUh6FN28zWjb1VN-f3O8hI9xDmhS4WMEcOk6u=w35" alt="" />または<img src="https://lh5.ggpht.com/Ghmbp0wpQ307rgpwuuJuZKljeiGraDKoGjib5U_dpNOyye0UDSPaKNnHjzJ9oSt8U013LylMYA=w35" alt="" />）をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、<strong>[字幕]</strong> アイコンをクリックし、<strong>[字幕をオフにする]</strong> または<strong>[なし]</strong> をクリックします。</div>
<h2>プロも行っている<br />
ショットを安定させるドリル</h2>
<p>ビジネスゾーンの片手打ちは、<br />
スイングの土台を作るドリルとして、<br />
プロも取り入れている練習方法です。</p>
<p>練習するときは、</p>
<p>１．左手１本で打つ</p>
<p>２．右手１本で打つ</p>
<p>３．最後に両手で打つ</p>
<p>という順番で行ってみてください。</p>
<p>右打ちの方は、<br />
まず左手での片手打ちから始めます。</p>
<p>最初の1カ月ほどは左手に集中し、<br />
慣れてきたら右手での片手打ちも<br />
取り入れていきましょう。</p>
<p>左打ちの方は、<br />
右手から始めてください。</p>
<p>ビジネスゾーンで<br />
小さな振り幅のインパクトを整えることが、<br />
フルスイングの安定にもつながります。</p>
<p>そして、今回の練習で<br />
特に意識してほしいポイントは、</p>
<p>「片手打ちでも、両手打ちと同じポジションで<br />
　アドレスすること」</p>
<p>です。</p>
<p>片手になると、<br />
つい構える位置が変わってしまいがちですが、</p>
<p>両手で構える時と同じポジションを保ち、<br />
正しいビジネスゾーンの動きを練習することで、</p>
<p>「力強く、安定したインパクト」</p>
<p>を身につけることができます。</p>
<p>小さなスイングの時点で<br />
インパクトが安定していなければ、</p>
<p>フルスイングだけを繰り返しても、<br />
なかなかショットは安定しません。</p>
<p>地味に見える練習ですが、<br />
続けることで、その成果は<br />
スイングに表れてきいます。</p>
<p>ぜひ、次の練習から取り入れていってみてください。</p>
<p><strong><br />
＜本日のオススメ＞</p>
<p>お待たせしました！</p>
<p>あなたを悩ませるバンカーから<br />
あまりにも簡単に脱出できてしまう</p>
<p>『バンカー名人(Bunker Meijin)』</p>
<p>待望のリニューアル公開です！</p>
<p>バンカーだからといって<br />
アドレスを変えることなく、、、</p>
<p>いつもどおりのスイングで<br />
あっさり１打で脱出してしまう。</p>
<p>バンカーが苦手な方にはまたとない<br />
スコアアップのチャンスです。</p>
<p>数量限定となりますので、<br />
どうぞお早めにご確認ください。<br />
↓<br />
詳しくはこちら<br />
</strong></p>
<p>それでは、またメールします。</p>
<p>小原大二郎<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏ラフでコレをやるほどミスが出ます</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62987</link>
		<comments>https://g-live.info/?p=62987#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 21:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ダフリ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「夏ラフでコレをやるほどミスが出ます」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 夏ラフと聞くと、 　 　 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「夏ラフでコレをやるほどミスが出ます」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。</p>
<p>夏ラフと聞くと、<br />
　</p>
<p>　<strong>「力いっぱい振る」</p>
<p>　「上から強く打ち込む」</strong><br />
　</p>
<p>と思っている方も多いのですが。。。<br />
　</p>
<p>実は、それがミスの原因になることもあります。<br />
<span id="more-62987"></span></p>
<h2>前回のメールマガジンで</h2>
<p>夏ラフからは無理にグリーンを狙わず、<br />
ラフから連続して打たないことが大事だと<br />
お伝えしました。<br />
　</p>
<p><strong>夏ラフで一番やってはいけないこと<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/260811_nikkan/</strong><br />
　</p>
<p>では、グリーンを狙える状況では<br />
どのように打てばいいかというと。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>まずは、打ち方より「ライ」</strong><br />
　</p>
<p>つまり、夏ラフから打つ時に、<br />
いきなりスウィングのことを<br />
考えないでください。<br />
　</p>
<p>まず見るべきなのは、<br />
ボールが今、どんな状態にあるかです。<br />
　</p>
<p>私が確認してほしいのは、<br />
主に次の3つです。<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールの沈み具合</p>
<p>　・芝目</p>
<p>　・残り距離</strong><br />
　</p>
<p>同じ夏ラフでも、<br />
ボールの状態は一球ごとに違います。<br />
　</p>
<p>ボールがほとんど見えないほど<br />
深く沈んでいる時もあれば。。。<br />
　</p>
<p>芝の上に少し浮いたような状態で<br />
止まっていることもあります。<br />
　</p>
<p>順目の時もあれば、<br />
強い逆目の時もあります。<br />
　</p>
<p>この違いを見ずに、<br />
毎回同じように上から打ち込んでも<br />
うまくはいきません。</p>
<h2>グリーンを狙える最低条件</h2>
<p>では、どんな状況なら<br />
グリーンを狙ってもよいのか。<br />
　</p>
<p>もちろん、ゴルファーの力量によって<br />
多少の違いはありますが、<br />
　</p>
<p>　<strong>１．ボールが半分以上見えている</p>
<p>　２．芝が順目になっている</p>
<p>　３．自分が確実に打てる距離である</strong><br />
　</p>
<p>最低でも、この3つを満たしているか<br />
確認してください。<br />
　</p>
<p>ボールが半分以上見えていれば、<br />
クラブヘッドをボールへ<br />
届かせやすくなります。<br />
　</p>
<p>順目であれば、<br />
芝の抵抗も比較的少なくなります。<br />
　</p>
<p>そして何より、残り距離が<br />
自分の力量の範囲内であること。<br />
　</p>
<p>この3つがそろって、<br />
初めてグリーンを狙う選択肢が出てきます。<br />
　</p>
<p>逆に、どれか一つでも不安があるなら。。。<br />
　</p>
<p>まずはフェアウェイへ<br />
戻したほうが、安全です。</p>
<h2>夏ラフは、ボールが少し浮いている</h2>
<p>夏の芝というのは<br />
密度が高く、元気があります。<br />
　</p>
<p>そのため、ボールが地面まで<br />
完全に沈みきらず、少し浮いた状態に<br />
なっていることも少なくありません。<br />
　</p>
<p>ここが、重要です。<br />
　</p>
<p>ボールが浮いているのに、<br />
　</p>
<p>　<strong>「ラフだから上から打ち込もう」</strong><br />
　</p>
<p>と、ヘッドを鋭角に入れたら<br />
どうなるでしょうか。<br />
　</p>
<p>クラブヘッドがボールの下へ入りすぎて、<br />
フェースの上側へ当たります。<br />
　</p>
<p>その結果、テンプラが<br />
出やすくなります。<br />
　</p>
<p>ラフだからといって、<br />
いつでも上から打つのが正解とは<br />
限らないんです。</p>
<h2>振り子のように、サッと払う</h2>
<p>ボールがある程度見えていて、芝も順目。<br />
　</p>
<p>そしてボールが少し浮いているなら<br />
　</p>
<p>　<strong>ボールを少し右寄りに置き<br />
　振り子のようにサッと払い打つ</strong><br />
　</p>
<p>そんなイメージを持ってください。<br />
　</p>
<p>大きく力んで振る必要はありません。<br />
　</p>
<p>芝と長くケンカをするのではなく、<br />
クラブヘッドを素早く通過させる。<br />
　</p>
<p>手で強くこねるのでもなく、<br />
芝を力任せに刈り取るのでもありません。<br />
　</p>
<p>クラブを止めずに、<br />
ボールの周辺をサッと通り抜けさせる。<br />
　</p>
<p>そのほうが、芝の抵抗を<br />
受けにくくなります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「じゃあ江連さん、<br />
　　だったら上から打ち込むのは<br />
　　どんな時ですか？」</strong><br />
　</p>
<p>それは、<br />
　</p>
<p>　<strong>・ボールが深く沈んでいる</p>
<p>　・芝が強い逆目になっている</strong><br />
　</p>
<p>そうした時です。<br />
　</p>
<p>この場合は、ボールの手前にある芝を<br />
ある程度切りながら<br />
クラブを入れなければなりません。<br />
　</p>
<p>ですから、通常よりも<br />
ダウンブローが強くなります。<br />
　</p>
<p>ただし、ここでも<br />
普段と同じ長いクラブを<br />
無理に使わないでください。<br />
　</p>
<p>私は、このような時には<br />
　</p>
<p>　<strong>番手を一つ下げる</strong><br />
　</p>
<p>という考え方をおすすめします。<br />
　</p>
<p>　「でも江連さん、距離が残っているのに<br />
　　番手を下げたら、<br />
　　ますます届かないのでは？」<br />
　</p>
<p>そう思うかもしれません。<br />
　</p>
<p>ですが、ボールが深く沈んだラフでは<br />
まずきれいに当てることのほうが大切です。<br />
　</p>
<p>上から鋭角にクラブを入れると、<br />
インパクトではロフトが立ちやすくなります。<br />
　</p>
<p>さらに、番手を下げれば<br />
クラブそのものも短くなります。<br />
　</p>
<p>短いクラブのほうが、<br />
ミートしやすくなります。<br />
　</p>
<p>そして夏ラフでは、<br />
芝がフェースとボールの間に入り、<br />
スピン量が減ることで<br />
　</p>
<p>　<strong>フライヤー</strong><br />
　</p>
<p>が起きることもあります。<br />
　</p>
<p>予想以上にボールが飛ぶこともあるため<br />
長いクラブを無理に持つ必要は<br />
ないんですね。</p>
<h2>力いっぱい振ればいいわけではない</h2>
<p>夏ラフは抵抗が強いです。<br />
　</p>
<p>だから、力いっぱい振らなければと<br />
考える方も多いと思います。<br />
　</p>
<p>ですが、力めば力むほど<br />
ヘッドの入り方も不安定になります。<br />
　</p>
<p>腕や手に力が入る。<br />
　</p>
<p>リズムが速くなる。<br />
　</p>
<p>ヘッドの入り方も不安定になる。<br />
　</p>
<p>結果として、<br />
芝の抵抗に負けてしまうんですね。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
ただ強く振ることではありません。<br />
　</p>
<p>そのライに合ったクラブを選び、<br />
そのライに合った入射角で、<br />
最後までクラブを止めないことです。</p>
<p>夏ラフが難しいのは、<br />
芝が長いからだけではありません。<br />
　</p>
<p>一球ごとに、<br />
ボールの状態が違うからです。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>ラフからは全部上から打つ</p>
<p>　ラフなら全部フェースを開く</p>
<p>　ラフだから全部強振する</strong><br />
　</p>
<p>というように、<br />
一つの打ち方で全部を処理しようと<br />
しないでください。<br />
　</p>
<p>ボールが見えているのか。<br />
　</p>
<p>浮いているのか、<br />
沈んでいるのか。<br />
　</p>
<p>順目なのか、<br />
逆目なのか。<br />
　</p>
<p>グリーンまで本当に<br />
自分が打てる距離なのか。<br />
　</p>
<p>まずそこを見ます。<br />
　</p>
<p>ゴルフは物理です。<br />
　</p>
<p>ボールの状態が変われば、<br />
クラブの入れ方も変わります。<br />
　</p>
<p>どんなラフでも同じ打ち方をしないこと。<br />
　</p>
<p>状況を無視して、<br />
自分の打ちたい形を押しつけても<br />
うまくはいきません。</p>
<h2>自分がコントロールできる選択を</h2>
<p>実際のところ、夏のラフでは<br />
プロでもミスをします。<br />
　</p>
<p>ですから、<br />
　</p>
<p>　<strong>「プロなら狙えるかもしれない」</p>
<p>　「上手い人なら、このクラブを持つはずだ」</strong><br />
　</p>
<p>と考える必要はありません。<br />
　</p>
<p>大事なのは、<br />
　</p>
<p>　</strong>自分がコントロールできるクラブで<br />
　自分が再現できる打ち方を選ぶこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>狙える最低条件を満たしているなら、<br />
ボールの状態に合わせて打つ。<br />
　</p>
<p>条件がそろっていないなら、<br />
無理をせずフェアウェイへ出す。<br />
　</p>
<p>その判断が、夏ラフでは<br />
何よりスコアを守ってくれます。<br />
　</p>
<p>夏ラフだからといって、<br />
いつでも強く上から打ち込まないこと。<br />
　</p>
<p>まずボールの状態を見て、<br />
払い打つのか、上から打つのかを<br />
決めてください。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
↓<br />
<strong>詳細はコチラをクリック</strong></p>
<p>メールマガジン読者限定のご案内</strong><br />
　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フェアウェイなのに、グリーンが狙えない…</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 20:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[近藤 雅彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新着ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[新着メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image>From：近藤雅彦 神田のカフェより、、、 おはようございます！ 近藤です。 　 ラウンドでは、バンカーや池など コース図を見た瞬間に 「これは避けなきゃ！」 と意識するポイントがいくつかありますよね。 その中でも、コー [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/10/kondo2-300x300.jpg</url></image><p>From：近藤雅彦<br />
神田のカフェより、、、</p>
<p>おはようございます！<br />
近藤です。</p>
<p>　<br />
ラウンドでは、バンカーや池など<br />
コース図を見た瞬間に</p>
<p><b>「これは避けなきゃ！」</b></p>
<p>と意識するポイントがいくつかありますよね。</p>
<p>その中でも、コース図だけではわかりにくくて<br />
実際に遭遇すると厄介なのが、<br />
<b>「立体的な障害物」</b>である樹木です。</p>
<p>　<br />
林の中から脱出するときはもちろんですが、<br />
コースによってはフェアウェイの真ん中付近に<br />
大きな木が立っていることもあります。</p>
<p>そうすると、せっかくフェアウェイの良い位置に<br />
ナイスショットしたとしても、</p>
<p><b>「グリーンを狙おうとしたら、<br />
　ちょうど木がターゲットラインに重なっている…」</b></p>
<p>なんてことも。</p>
<p>こうなると、普通に真っすぐ打つだけでは<br />
グリーンを狙えません。</p>
<p>　<br />
もちろん、障害物を避けた位置に刻み<br />
安全なルートを選ぶのも正解です。</p>
<p>ただ、こういった状況でも<br />
<b style="color:#C40000;">意図的にボールを曲げる選択肢</b>を持っていれば、<br />
攻略の選択肢は一気に増えます。</p>
<p>　<br />
これは障害物だけでなく、<br />
ドッグレッグなどでコースなりに<br />
ボールを運びたい場面でも非常に役立つ技術です。</p>
<p>では、どうやって<br />
<b class="bg-y">狙った方向へ成功率高くボールを曲げるのか？</b></p>
<p>今回はその方法を<br />
動画で実演しながらご紹介します。</p>
<p>動画はこちら<br />
↓<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/1216953728?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回ご紹介したのは、<br />
インテンショナルフックの打ち方です。</p>
<p>ここで実践するときに、<br />
<b>特に注意してほしいポイントが2つ</b>あります。</p>
<p>まず1つ目。</p>
<p><b style="color:#C40000;">フェースを閉じたら、<br />
その状態で必ずグリップを握り直してください。</b></p>
<p>通常通りアドレスしたあと、<br />
手首だけを使ってフェースを閉じ、<br />
そのまま打とうとするのはNGです。</p>
<p>「閉じた状態をキープしているつもり」でも、<br />
スイング中に手首が元へ戻り、<br />
フェースまで戻ってしまいやすいからです。</p>
<p>フェースを閉じる。<br />
そして、その状態を基準に握り直す。</p>
<p>この順番を守ってください。</p>
<p>　<br />
そして2つ目は、</p>
<p><b style="color:#C40000;">無理にインサイドアウトへ<br />
スイング軌道を矯正しようとしないこと。</b></p>
<p>「フックを打つんだから、<br />
思い切り内側から振らないと」</p>
<p>と考えてしまいがちですが、<br />
フェースの角度を調整して構えた時点で<br />
フックになる条件は満たしているので、<br />
そこから何かを加える必要はありません。</p>
<p>むしろ普段と違う軌道をラウンド中に<br />
無理やり作ろうとすると、<br />
かえって大きなミスにつながります。</p>
<p>　<br />
特に障害物が目の前にある状況では、<br />
ただでさえプレッシャーがかかっています。</p>
<p>そこでスイングまで大きく変える必要はありません。</p>
<p>スイング自体は、普段通りの<br />
再現性の高いスクエアなスイングでOKです。</p>
<p>　<br />
また、インテンショナルフックの前提条件として、<br />
<b>ロフトを立てている分、ランが出やすい、<br />
転がる性質の球になりやすいです。</b></p>
<p>これは風の影響を受けにくく飛距離も出やすい反面、<br />
飛びすぎたりする恐れもあります。</p>
<p>まずは練習場で曲がり方と弾道の感覚を掴んで、<br />
楽しみながら打ち分けができるようにしましょう！</p>
<p>　<br />
球を曲げる技術を覚えておくと、<br />
コース攻略での対応力が大幅に上がりますし、</p>
<p>一か八かで抜けられれば…と挑戦してミスになる、<br />
なんて場面も減らせます。</p>
<p>練習でもぜひ試して、<br />
いざというときに使える選択肢として<br />
身につけてみてください！</p>
<p>　　<br />
近藤<br />
<strong></p>
<p>＜本日のオススメ＞</p>
<p>飛距離を伸ばそうとして、</p>
<p>「もっと速くヘッドを振ろう」<br />
「もっと腕に力を入れよう」</p>
<p>としていませんか？</p>
<p>　<br />
実は大森プロが飛距離アップで<br />
重要視しているのは、その逆です。</p>
<p>ポイントとなるのが、</p>
<p>「フロート・ローディング」</p>
<p>という動き。</p>
<p>　<br />
ダウンスイングで手首をリラックスさせ、<br />
腕とシャフトの角度を深くすることで、</p>
<p>自分から無理にヘッドを振らなくても<br />
クラブが自然に加速する状態を作っていきます。</p>
<p>　<br />
そして大森プロが重視しているのは、<br />
クラブの重さ、体重や下半身の力まで<br />
それらをなるべく阻害せずクラブへ伝えることで、<br />
筋力だけに頼らずを飛距離へつなげていく考え方です。</p>
<p>「頑張って振っているのに飛ばない」<br />
「年齢とともに飛距離が落ちてきた」</p>
<p>という方は、</p>
<p>力を増やすのではなく、<br />
クラブを効率よく加速させる方法を<br />
ぜひ大森プロから学んでみてください。</p>
<p>大森プロの無料セミナーの申込みはこちら<br />
↓<br />
https://g-live.info/click/float_op2608/</p>
<p></strong></p>
<p><BR></p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏ラフで一番やってはいけないこと</title>
		<link>https://g-live.info/?p=62892</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[江連忠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフ]]></category>
		<category><![CDATA[上達テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[天候]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image>From：江連忠 宮古島の自宅より、、、 こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。 　 さて、今回は、 　 　「夏ラフで一番やってはいけないこと」 　 というテーマで、お話ししたいと思います。 　 夏のラフは、元気です。 [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/03/ezure.jpg</url></image><p>From：江連忠<br />
宮古島の自宅より、、、</p>
<p>こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。<br />
　</p>
<p>さて、今回は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「夏ラフで一番やってはいけないこと」</strong><br />
　</p>
<p>というテーマで、お話ししたいと思います。<br />
　</p>
<p>夏のラフは、元気です。</p>
<p>芝が長く、密度も高く、<br />
クラブへ強く絡みついてきます。</p>
<p>そんな夏ラフへボールが入った時、<br />
多くの方が考えるのは。。。<br />
<span id="more-62892"></span></p>
<h2>「どうやってグリーンまで飛ばそうか？」</h2>
<p>ではないでしょうか？<br />
　</p>
<p>ですが、夏ラフで本当に考えてほしいこと<br />
最も大事なことは、それではありません。<br />
　</p>
<p>夏ラフの攻略というと、<br />
　</p>
<p>　<strong>・どのクラブを使うか</p>
<p>　・フェースを開くのか</p>
<p>　・上から打ち込むのか</p>
<p>　・強く振り抜くのか</strong><br />
　</p>
<p>そうした技術の話を<br />
期待する方が多いかもしれません。<br />
　</p>
<p>もちろん、それも大事です。<br />
　</p>
<p>ですが、技術以前に<br />
まず徹底してほしいことがあります。<br />
　</p>
<p>それは。。。<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　・　←考える時間です<br />
　</p>
<p>　<strong>ラフから連続して打たないこと</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>一度ラフへ入ったのは、<br />
仕方がありません。<br />
　</p>
<p>ですが、その次のショットまで<br />
またラフへ入れてしまう。<br />
　</p>
<p>ここから、スコアが<br />
一気に崩れ始めるんですね。</p>
<h2>一発で取り返そうとしない</h2>
<p>たとえば、パー4のティーショットが<br />
深い夏ラフへ入ったとしましょう。<br />
　</p>
<p>グリーンまでは、まだ180ヤード。<br />
　</p>
<p>すると多くの方は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「せっかくならグリーン近くまで行きたい」</p>
<p>　「上手く当たれば届くかもしれない」</p>
<p>　「せめて花道まで運びたい」</strong><br />
　</p>
<p>そんなふうに考えます。<br />
　</p>
<p>ですが、ボールが沈んでいて<br />
芝の抵抗も強い夏ラフから、<br />
長いクラブでグリーンを狙えばどうなるか。<br />
　</p>
<p>　<strong>芝に負ける</p>
<p>　　↓</p>
<p>　ボールが上がらない</p>
<p>　　↓</p>
<p>　すぐ近くのラフへ、また入る</strong><br />
　</p>
<p>あるいは、無理に振り抜こうとして<br />
大きく曲げてしまう。<br />
　</p>
<p>これでは、一度のミスを<br />
二度、三度と繰り返すことになります。<br />
　</p>
<p>だから私は、アプローチ以外で<br />
夏ラフへ入った時には、</p>
<h2>残り距離を「2で割る」</h2>
<p>くらいに考えてもいいと思っています。<br />
　</p>
<p>どういうことかというと<br />
残り180ヤードだからといって<br />
180ヤード打てるクラブを持つのではなく、<br />
　</p>
<p>まずはその半分の90ヤードほどで、<br />
自分が確実に打てるクラブで<br />
フェアウェイへ戻す。<br />
　</p>
<p>そして次の残り90ヤードを<br />
打ちやすい場所から狙う。<br />
　</p>
<p>そのほうが結果として、<br />
少ない打数で上がれることがあります。<br />
　</p>
<p>　<strong>「江連さん、そんなに刻んだら<br />
　　パーが取れないじゃないですか」</strong><br />
　</p>
<p>いいえ、フェアウェイへ確実に出せれば<br />
そこから寄せてパーを取れる可能性は<br />
まだ残っていますし、<br />
　</p>
<p>少なくともボギーで止められる<br />
可能性は高くなります。<br />
　</p>
<p>ですが、無理にグリーンを狙って<br />
またラフへ入れたら。。。<br />
　</p>
<p>ボギーどころか、ダブルボギー、<br />
トリプルボギーと、どんどん傷口が<br />
広がっていってしまいます。</p>
<h2>ミスの後は「そこから3打」</h2>
<p>これは別に<br />
夏ラフに限った話ではありません。<br />
　</p>
<p>ミスショットをした後は、<br />
　</p>
<p>　<strong>「そこから3打で上がる」</strong><br />
　</p>
<p>と考えてください。<br />
　</p>
<p>たとえば、パー4のティーショットを<br />
曲げてしまったとしましょう。<br />
　</p>
<p>ここから、<br />
　</p>
<p>　<strong>2打目で安全な場所へ出す</p>
<p>　3打目でグリーンへ乗せる</p>
<p>　4打目、5打目でカップへ入れる</strong><br />
　</p>
<p>このように考えれば、<br />
まだボギーで上がれます。<br />
　</p>
<p>ですが、多くの方は<br />
ミスをした直後に、<br />
　</p>
<p>　<strong>「この一打で取り返したい！」</strong><br />
　</p>
<p>と思ってしまいます。<br />
　</p>
<p>その気持ちは、よく分かります。<br />
　</p>
<p>ですがゴルフは、取り返そうとした一打が<br />
次の大きなミスを生むことが<br />
本当に多いんですね。</p>
<h2>上手い人は、ミスを増やさない</h2>
<p>スコアがまとまる人というのは、<br />
ミスをしない人ではありません。<br />
　</p>
<p>プロでもラフへ入れます。<br />
　</p>
<p>夏ラフからなら、<br />
プロだってミスをします。<br />
　</p>
<p>では何が違うのかというと、<br />
　</p>
<p>　<strong>ミスを連続させない</strong><br />
　</p>
<p>ここなんです。<br />
　</p>
<p>一度ミスをしたら、<br />
次は確実に状況を良くすることです。<br />
　</p>
<p>ラフへ入れたら、<br />
まずフェアウェイへ戻す。<br />
　</p>
<p>林へ入れたら、<br />
木の間を狙うのではなく<br />
横へ出す。<br />
　</p>
<p>バンカーへ入れたら、<br />
無理にピンを狙わず<br />
まずグリーンへ乗せる。<br />
　</p>
<p>その一打で、状況を一つ良くする。<br />
　</p>
<p>それを勇気を持って出来る人は、<br />
大崩れしにくいんです。<br />
　</p>
<p>ラフから長いクラブを持って、<br />
芝を力強く切り裂き、グリーンへ乗せる。。。<br />
　</p>
<p>確かに、成功すれば格好いいです。<br />
　</p>
<p>ですがゴルフというのは<br />
格好いい一打を競うスポーツではありません。<br />
　</p>
<p>少ない打数で上がる競技です。<br />
　</p>
<p>ですので大事なのは、<br />
　</p>
<p>　今の自分がコントロールできるクラブを持つこと<br />
　</p>
<p>たまたま上手くいく可能性ではなく、<br />
成功する確率の高い一打を選ぶ。<br />
　</p>
<p>カッコ良い一打が、今のあなたにとって<br />
良い一打とは限らない。<br />
　</p>
<p>それこそが、本当のマネジメントです。</p>
<h2>もう一つのコツ「いきなりグリーンを見ない」</h2>
<p>もう一つの工夫として。。。<br />
　</p>
<p>夏ラフへ入った時は、<br />
いきなりグリーンを見ないでください。<br />
　</p>
<p>まず見るべきなのは、<br />
　</p>
<p>　<strong>次の一打を、どこから打ちたいか？</strong><br />
　</p>
<p>フェアウェイのどこへ出せば、<br />
次が打ちやすいのか？<br />
　</p>
<p>何ヤード残せば、<br />
自分の得意クラブで打てるのか？<br />
　</p>
<p>どのクラブなら、<br />
芝に負けず確実に前へ出せるのか？<br />
　</p>
<p>そこまで、考えてください。<br />
　</p>
<p>夏ラフで一番やってはいけないのは、<br />
一度入ったことではありません。<br />
　</p>
<p>　<strong>ラフから無理をして、<br />
　またラフへ入れること</strong><br />
　</p>
<p>です。<br />
　</p>
<p>一度のミスは仕方がありません。<br />
　</p>
<p>ですが、その次の一打で<br />
ミスの連鎖は止められます。<br />
　</p>
<p>夏ラフへ入った時ほど<br />
すぐ次の一発で取り返そうとせず、<br />
まず状況を一つ良くしてください。<br />
　</p>
<p>その判断ができるだけでも、<br />
あなたのスコアは5打、6打と<br />
変わってきます。<br />
　</p>
<p>ぜひ、お試し下さい。<br />
　<br />
　</p>
<p>　<strong>真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。</p>
<p>　ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。</strong><br />
　<br />
　</p>
<p>江連忠でした。<br />
　</p>
<p><strong>＜本日のオススメ＞</p>
<p>ドライバーは本来、<br />
飛ばすクラブではありません。</p>
<p>　「飛ぶクラブ」</p>
<p>です。</p>
<p>その飛ぶはずのクラブを、<br />
もう一度きちんと働かせる。</p>
<p>そのために必要な考え方と実践法を、<br />
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…</p>
<p>江連忠プロのコチラのプログラムです。<br />
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　</p>
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		<title>ダフリもトップも出る…そんな時はまず「ここ」を見て</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 21:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小原 大二郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
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		<description><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image>From：小原大二郎 千葉の自宅より、、、 　 おはようございます。 小原大二郎です。 　 ゴルフ場に行くと、 　 「なんだか打ちにくいな…」 　 と感じる場所がありませんか？ 　 実はゴルフ場には、 　 私たちが思って [&#8230;]]]></description>
	    <content:encoded><![CDATA[<image><url>https://golflive.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2022/11/obara1.jpg</url></image><p>From：小原大二郎<br />
千葉の自宅より、、、</p>
<p>　<br />
おはようございます。<br />
小原大二郎です。</p>
<p>　<br />
ゴルフ場に行くと、</p>
<p>　<br />
「なんだか打ちにくいな…」</p>
<p>　<br />
と感じる場所がありませんか？</p>
<p>　<br />
実はゴルフ場には、</p>
<p>　<br />
私たちが思っている以上に<br />
「完全に平らな場所」は少ないんです。</p>
<p>　<br />
一見すると平らに見えても、</p>
<p>　<br />
足元がほんの少し傾いていたり、<br />
左右で地面の高さが違っていたり。</p>
<p>　<br />
そんな小さな違いでも、<br />
アドレスしたときの体の高さや<br />
膝の曲がり方は変わってきます。</p>
<p>　<br />
そして、この「足元の変化」に<br />
うまく対応できないままスイングすると、</p>
<p>　<br />
「なぜかダフる」<br />
「ボールの上を叩いてしまう」<br />
「芯に当たらず、飛距離も安定しない」</p>
<p>　<br />
といったミスにつながることがあります。</p>
<p>　<br />
もちろん、傾斜地での打ち方には<br />
いくつかポイントがあります。</p>
<p>　<br />
ですが、まず覚えていただきたいのは、<br />
ダフリやトップを減らしてミート率を高めるために、</p>
<p>　<br />
どんな場所でもスイングの土台になる<br />
「膝の高さを安定させること」</p>
<p>　<br />
です。</p>
<h2>ミート率を安定させる「膝」</h2>
<p>ゴルフではボールを<br />
クラブの芯で捉えることが<br />
とても重要です。</p>
<p>　<br />
芯に当たれば、<br />
ボール初速も出やすくなりますし、<br />
狙った距離も出しやすくなります。</p>
<p>　<br />
ところが、「芯に当てよう」と意識するほど、</p>
<p>　<br />
クラブヘッドの動きばかりを<br />
気にしてしまう方が少なくありません。</p>
<p>　<br />
そこで一度、<br />
クラブから意識を離してみてください。</p>
<p>　<br />
チェックしていただきたいのは、<br />
スイング中の頭の高さです。</p>
<p>　<br />
アドレスからトップ、<br />
そしてインパクトにかけて、</p>
<p>　<br />
頭が大きく上下していないでしょうか？</p>
<p>　<br />
頭が上下するということは、<br />
体全体の高さが変化しているということです。</p>
<p>　<br />
そうなると当然、<br />
ボールに対してクラブヘッドが入ってくる<br />
高さも変わってしまいます。</p>
<p>　<br />
少し低く入ればダフリ。<br />
少し高く入ればトップ。</p>
<p>　<br />
ほんのわずかな上下動が、<br />
ミート率に大きく影響してしまうんです。</p>
<h2>上下動を抑えるカギは「膝の角度」</h2>
<p>では、どうすればスイング中の上下動を<br />
抑えることができるのでしょうか？</p>
<p>　<br />
ポイントは、アドレスで作った膝の角度です。</p>
<p>　<br />
アドレスでは、<br />
膝を軽く曲げて構えますよね。</p>
<p>　<br />
このとき、<br />
ただ膝を曲げればいいわけではありません。</p>
<p>　<br />
膝から下の脛のラインが<br />
地面に対しておおむね垂直になるように、</p>
<p>　<br />
自然な膝の角度を作ってください。</p>
<p>　<br />
膝を曲げすぎてしまうと、<br />
スイング中に伸び上がりやすくなります。</p>
<p>　<br />
反対に膝が伸びすぎた状態で構えると、<br />
今度はスイング中に体が沈み込みやすくなります。</p>
<p>　<br />
つまり、最初に作った膝の角度を基準にして、<br />
スイング中の高さを安定させる。</p>
<p>　<br />
これが重要なんです。</p>
<h2>「右膝→左膝」と意識を移す</h2>
<p>もう一つ、<br />
スイング中に意識していただきたい<br />
ポイントがあります。</p>
<p>　<br />
それは、右膝の裏側から左膝の裏側へ<br />
意識を移していくこと。</p>
<p>　<br />
バックスイングでは、<br />
右膝の裏側の角度を意識します。</p>
<p>　<br />
右膝が伸び上がったり、<br />
逆に深く曲がったりしないように、</p>
<p>　<br />
アドレスで作った角度を<br />
できるだけ保ちながら<br />
バックスイングしていきます。</p>
<p>　<br />
そしてダウンスイングに入ったら、<br />
今度は意識を左膝へ。</p>
<p>　<br />
フォロースルーでは、<br />
左膝の裏側の角度を意識します。</p>
<p>　<br />
右膝を意識して上げる<br />
↓<br />
ダウンスイングで左膝へ意識を移す<br />
↓<br />
左膝の角度を保ったまま振り抜く</p>
<p>　<br />
この流れです。</p>
<p>　<br />
膝を完全に固定するという意味ではありません。</p>
<p>　<br />
必要以上に伸びたり、<br />
縮んだりしないようにする。</p>
<p>　<br />
そういうイメージで十分です。</p>
<h2>まずは小さなスイングから</h2>
<p>この動きを身につけるときに、<br />
いきなりフルスイングをする必要はありません。</p>
<p>　<br />
まずはハーフスイング程度の<br />
小さな振り幅から始めてみてください。</p>
<p>　<br />
右膝の裏側を意識してバックスイング。</p>
<p>　<br />
そして左膝の裏側を意識して<br />
フォロースルー。</p>
<p>　<br />
ゆっくり振りながら、<br />
頭の高さが大きく変わっていないかも<br />
確認してみましょう。</p>
<p>　<br />
慣れてきたら、<br />
少しずつ振り幅を大きくしていきます。</p>
<p>　<br />
最初から強く振ってしまうと、<br />
飛ばしたい気持ちから<br />
膝が伸び上がりやすくなります。</p>
<p>　<br />
ですから、<br />
まず高さを安定させる<br />
ことを優先してください。</p>
<h2>「芯に当たったか」まで確認する</h2>
<p>そして、もう一つ<br />
練習場でやっていただきたいことがあります。</p>
<p>　<br />
それは、</p>
<p>　<br />
今、フェースのどこに当たったか？</p>
<p>　<br />
を確認することです。</p>
<p>　<br />
ボールが真っ直ぐ飛んだからといって、<br />
必ずしも芯に当たっているとは限りません。</p>
<p>　<br />
ヒール寄りなのか、トゥ寄りなのか、<br />
それともフェースの中央なのか。</p>
<p>　<br />
毎回チェックしていくことで、<br />
自分がどこでボールを捉えているのかが<br />
少しずつ分かってきます。</p>
<p>　<br />
そして、</p>
<p>　<br />
「今のは芯に当たった」</p>
<p>　<br />
という感覚を積み重ねていくことが、<br />
ミート率を高めるうえで非常に大切です。</p>
<h2>スイングを安定させるのは「小さな動き」</h2>
<p>ダフリやトップを減らそうとすると、<br />
ついクラブの動きやインパクトばかりを<br />
直そうとしてしまいます。</p>
<p>　<br />
ですが、</p>
<p>　<br />
頭の高さ。<br />
膝の角度。<br />
そして足元の安定。</p>
<p>　<br />
こうした一見地味な部分が、<br />
実はスイング全体を支えています。</p>
<p>　<br />
次回の練習では、<br />
ボールだけを見るのではなく、</p>
<p>　<br />
「右膝の裏側はどうなっているか？」<br />
「左膝の裏側はどうなっているか？」<br />
「頭の高さは変わっていないか？」</p>
<p>　<br />
この3つをチェックしてみてください。</p>
<p>　<br />
スイングの上下動が抑えられてくると、</p>
<p>　<br />
クラブヘッドの高さも安定し、<br />
自然と芯で捉えられる確率も高まってきます。</p>
<p>　<br />
ぜひ次回の練習で、<br />
小さな振り幅から試してみてくださいね。</p>
<p>　</p>
<p>　<br />
<strong>＜本日のおすすめ＞</p>
<p>アイアンは、飛距離が出なくてもダメ。<br />
狙った場所に打てなくてもダメ。</p>
<p>ならば、“最も成功確率の高い”アイアンを<br />
選ぶべきではないでしょうか？</p>
<p>実際にそれを可能にしたのが、<br />
この、とある無名のアイアンなんです。</p>
<p>ですが「無名」と言いましたが、<br />
それは日本での話。</p>
<p>英国内ではすでに高く評価され、<br />
多くのゴルファーに支持されている名器なんです。</p>
<p>結果が変わる一本。<br />
あなたのスコアアップを加速させる一本。</p>
<p>日本の鍛造技術と海外の設計技術が融合し、<br />
英国では入手困難なほどの人気を誇る逸品を<br />
ぜひこの機会に手にいれてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://g-live.info/click/vegairon2607/</p>
<p></strong></p>
<p>　<br />
　</p>
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