カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

ラフからの打球がグリーンで止まらない人へ

2015.05.26
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、前回ラフからは特にグリーンに止めづらい
というお話をいたしました。

そんな状況では、

 「どのように攻めていくのがいいのか?」

 「またそれに付随して、どのような難しさがあるのか?」

などについて、少しお話ししてみたいと思います。

ウェッジというクラブは、ボールが高く上がってくれます。
しかしラフでは基本的にスピンはききません。

さてこんな状況では、あなたはどのように打ちますか?
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片手シングルになる人の練習法

2015.05.26
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は40歳で片手シングル目前のSさんについての話です。

2年前はスコア140台(!)で回っていたSさんがシングルになれてしまった秘訣を公開します。
これを読むだけで、あなたのマインドは大きく変わるかもしれません。

Sさんはとても忙しくお仕事をされている方で、

「Sさん、そんなに多忙で練習なんてできるんだろうか?」

と、ずっと思っていました。

人柄もとてもよく、温厚、仕事もよくできる方です。
年齢も私と近いので、いいお付き合いをさせてもらっています。

最近、Sさんにこんな質問をして、驚きました。

小原 「いつもどのくらい練習してるんですか? 結構時間取ってますよねー?」

Sさん「えーっと、でも、毎日10~15分ぐらいの練習しかしていませんよ!」

小原 「えっ? 本当?」

それなのに、この前は78で回ったそうです。
もう「片手シングル」目前まで来ています。

2年でスコアが半分?

実は私がお付き合いさせていただく前には、
酷いときは140なんていう、とんでもないスコアで回ることもあったそうです。

それが、お付き合いを始めて半年で100切り、
それから1年半でシングルに。

もう片手シングルも目前です。

正直、私の教えている人はシングルになる人は決して珍しくありません。

ですが、140を叩くような方がシングルになれたというのは、
よっぽど特殊な練習をしているのではないかと思っていました。

ですが、Sさんから返ってきた答えは、その回答でした。

1日10~15分で片手シングル。
しかも驚いたことに「まだまだうまくなれる」と思っているそうです。

同じゴルフでもなぜこんなに「差」つくのか?

Sさんがやっている練習は、何も特別な練習はありません。
きっとあなたもやったことのある練習をやっているだけです。

でも、結果にこれだけの差がある、、、

なぜかとSさんにさらに深く話を聞いてみると、

・練習メニューを決めて、他のことはやらない
・短い時間でもいいから、毎日の練習を休まない

これがキーワードでした。

練習メニューは、日々の練習で確実にこなしていく。
そして、他のことは一切やらない。

一般にあれもこれもと練習したくなりがちですが、
Sさんはできることしかしないというスタンスでここまで来たそうです。

できることをやれば、結果が出ることのいい例ですね。

継続させる仕組み

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、
人は「21日」続けてようやく習慣になるのだそうです。

そして、習慣になると、今度は逆に、
らないと気持ち悪くなります。歯磨きとかと一緒ですね。

このSさんのように「習慣」のレールに乗せるまでに、
その21日間に、通常よりも気を使うことが大切だと思います。

繰り返しになりますが、Sさんがやっているのはオーソドックスな練習ばかりで、
特殊な練習方法しているわけでもありません。

もともと運動神経がいい、ゴルフのセンスがいいというわけでもありません。
だって、以前に140を叩いたこともあるぐらいですからね。

Sさんのようにうまくいく人もいれば、
一般的なゴルファーのように、うまくいかずに悩んでいる。なぜだろうか…。

それはやり方の違いです。

当たり前のことを、当たり前でない
「習慣化」という仕組みでこなしているのです。

ダイヤモンドは自分の中に埋もれている

あなたは「原石」です。

ありふれた練習でも、その練習を習慣化することで、
圧倒的に勝つことができます。

多くの人は「パパッとスコアアップできる方法ないかな??」と、
視線を外に向けています。

でもそれは時として間違っていることが多いようです。

実はプロでさえ、奇抜な練習などはそれほどしておらず、
ありふれた練習を根気よく続けていることが多いようです。

「なにかいい練習方法ないのかな」と探す前に、

・やる必要のない練習をしていないか?
・自分の練習は習慣化されているのか?

といったことを見直してみることをオススメします。

参考にしてみてくださいね。

またメールします。

小原大二郎

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「体」パッティングで垣間見る人のものすごい能力

2015.05.24
07

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

今回は

「体・パッティングで垣間見る人のものすごい能力」

について、お話しします。

あなたのパッティングは、脳科学を味方につけることで、まだまだ伸びます。

ジュニア(小学生)のラウンドで、大人のプロのラウンドと決定的に違うと感じる点があります。
それは、パッティングのプレースタイルです。
その違いは、実は脳科学から語る事ができます。

そして、プロになって、ジュニアの時より、パターが入らない、と嘆くプロは意外と多いのです。

実際にトーナメントでも活躍している大人のプロは、ラインをじっくり読んで、きちんとフェースの向きを合わせ、決まった手順のセットアップルーティーンを踏んで、ストロークします。
そして、ほとんどの場合は、ボールにヘッドをセットする直前に素振りをします。

ところが、ジュニアで、難しいパットを、いとも簡単に決めてしまう子供たちは多いのです。

トーナメントで活躍できるぐらいのプロは、ほとんどがジュニアからたたき上げられてきています。

そして、厳しい関門をくぐり抜け、さらに並み居る強豪と競り合って勝ち抜いてきています。
当然、ショットもパッティングも、自分ができる最高のパフォーマンスを追及してきた結果、ショットやパッティングや全体のプレースタイルも、ほぼ最良のところに収束してきた結果です。

でも、なぜ、ジュニアの時の方が、いいと感じているのでしょうか。
本当に、ジュニアの時の方がよかったのか、プロの試合ではグリーンが難しいから、そう感じてしまうだけなのでしょうか。
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95%の人がハマる、ゴルフ上達の落とし穴…

2015.05.23
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ゴルフ上達の落とし穴」

についてお話しししたいと思います。。。

おそらくそうですね、、、95%ぐらいのゴルファーが
ココを間違っているせいで上達できてないです!(断言)

「もしかしたら自分もそうかも???」
そんなふうに不安に思った人は、ぜひチェックを!^^
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最も望ましいクラブとは?

2015.05.22
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

研修生時代の私でも、まずは、正しい道具選びから始めました。
どうせ、同じようなクラブでボールを打つのであれば、
とりわけ性能が高いクラブを使ったらいいと思ったんです。

そのほうが結果が出るのも早いだろうし、
さっさとうまくなれると思いました。

ゴルフがうまい人というのは
何かしらの方法で良いクラブを手に入れているのだと思っていました。

さらに、目標とするスコアを達成する上でも、
クラブを変えたりすることでいいショットが少しでも打てるのであれば、
おまじないをかけてホールインワンを願っても、
少し位いい確率でカップに入ってくれるかなと思ったのです。

(もちろん、当時
 ホールインワンなど打ったことはありませんでしたが…)
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ベストスコアを目指すと、失敗する?

2015.05.20
gan

From:がんちゃん
大阪の練習場より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

昨日、朝から雨降りでゴルフの友人はがっかりしているかとおもいきや
楽しそうにゴルフを楽しむ写真をFacebookに上げていて
私もほっこりしました。

今日のメールでは、ベストスコアが全然更新できないと
お悩みの方にアドバイスをさせていただきたいのですが

例えば、

「今日はいい結果を出そう」
「今日はベストスコアを出そう」

とすればするほど、
うまくいかないと感じたり、

ミスをする度にがっかりしてしまうという方がいらっしゃいます。
なぜ、こんなことが起きてしまうのでしょうか?

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学び過ぎが下手になる??

2015.05.19
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私は仕事柄、ゴルフの雑誌を読むことが多いのですが、
この前、お昼ごろに本屋の雑誌コーナーに行ったところ、
一人のサラリーマンが雑誌をずーっと読んでいました。

その後、私は他のコーナーに行って、30分ぐらいして雑誌コーナーに戻ったら、、、

さっきとは違う雑誌をまだ読んでいました。

また私は別のコーナーに行って、30分ぐらいたって、
「もしや・・・」と思ってまたゴルフコーナーに戻ったら、、、

また違う雑誌(笑)。

もうお昼休みは終わっていると思う時間です。
(営業の方なのかもしれませんが)

その男性のスコアがどれぐらいなのかはわかりませんが、
それにしても、それだけ一心不乱にいろいろな雑誌を読んで、
どうするのかなあと思いました。

 『全てを知る必要はない』

この言葉は、私がプロゴルファーとして生きていく中で得た結論です。
どういう意味でしょうか?

言葉自体を聞いただけでは全く意味不明ですが、説明を聞いたら、
きっとあなたにとっても重要な意味をもつようになるはずです。

このメールを読んでいるような意識の高いあなたなら、
今、ゴルフについての情報がいかに溢れているかということを
痛いほど知っているはずです。

毎週、ゴルフ雑誌は出版されていますし、
ネットを検索すれば、多くの情報を得ることができます。

でも、それらの情報全てに追いつくのは不可能です。

 『全てを知る必要はない』

何かスコアアップの方法を試してみようとするときに、ほとんどの人は、
それに関するありとあらゆることを知っておきたいと思いがちです。

たとえば、ドライバーでスライスしないようにしたいと思ったとき、
ドライバーに関するありとあらゆる情報を取って、本や雑誌を買って読んで、
そして、絶対に失敗しないような状態になってからスタートしたい、、、

そんなふうに思ってしまいがちです。

でも安心して下さい。そう思うのは、あなただけではありません。
みんな同じです。

これだけネットの情報が溢れている情報化社会では、
情報はあまりにも簡単に手に入ってしまうので、
「失敗したくない」という感情が、情報収集へと走らせてしまいます。

しかし、何かを実行するのに、それに関する『全てを知る必要はない』のです。

ゴルフ上達において、結果、成果が生まれるのは「実行」からであって、
情報収集からではありません。

「実行」こそが唯一、成果を生む方法なのです。

だから、「実行」にどれだけ時間を費やしているか?
ということが非常に重要な要素になります。

「全てを知りたい」
「できるだけ情報をたくさん持っていたい」という思い、、、
いや衝動は、あなたの行動力をそいでしまうかもしれません。

なぜなら、情報を集めれば集めるほど、情報が足りないことに気づくからです。
これは一見、矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、真実です。

ある事柄に関して、知れば知る程、自分は無知であることに気づきます。

そして、情報を集めている間に新しい情報がガンガン出てくる・・・
おぉ、最悪だ、またその情報を吟味しないと・・・

 『全てを知る必要はない』

だから、知らない人の方がむしろ簡単に動けたりします。

あなたはもしかしたら、スライスを止めるための方法を
それこそ何十種類も知っているかもしれません。

「最近また新しいゴルフ理論ができた!」みたいなプロモーションを見かけても、
今までの何十種類の方法のうち、2~3種類知っていれば、
実際にスライスを止めることはできるはずなのです。

 『全てを知る必要はない』

あなたはもしかしたら、スコア100を切る方法を
10種類も20種類も知っているかもしれません。

しかし、そのうちの2~3種類に集中すれば、
100を切ることはできるはずです。

 『全てを知る必要はない』

情報を集めて分析ばかりして、行動がマヒしている状態。

でも、いろいろな情報は持っている。いろいろなノウハウも知っている。
ゴルフ業界でどんなことがおきているのかは雑誌記者並みかそれ以上に詳しい、、、

しかし、実行がなされていない。なので、結果が出ない。

まさにこれは「情報マヒ」です。

もしあなたが自分自身のことを振り返って、
自分が情報マヒになっているな、、、と感じたら、、、この言葉を思い出してほしい。

 『全てを知る必要はない』

「分かんないから調べる」ではなくて「分かんないからやってみる」です。

またメールします。

小原大二郎

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えっ!針と糸でゴルフが上手くなる?

2015.05.18
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに

 「針と糸だけでゴルフが上手くなる方法」

についてお話ししようと思います。

「えっ、どういうこと」そう思った人も多いかもしれません。

でも実はこれは脳科学に基づいた科学的な話で、
根拠のある話なので、今日あなたにお届けします。
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「技」クラブ以外の物を振る絶大な効果

2015.05.17
07

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

今回は

「技・クラブ以外の物を 振る絶大な効果」

について、お話しします。

普段さんざん振っているクラブ。
重さや長さが最適にセッティングされているものばかり振っていると、陥ること。
それは、慣れてしまって、意識にはあがってこないいろいろな動きを追加してしまうことです。

今回は、そんなマンネリから脱却して、無駄な動きを発見できたり、逆に無駄な動きができなくすることで、本来の体の使い方にめざめる方法をお伝えします。

あなたも、重いクラブとかを売っいることはご存知かと思います。
また、野球のバッティングパワーをアップするための長いバットもあります。

ということで、重いとか長いということで、普段とはちがった状況に身を置くことで、技術力や体力アップを狙ったものは多いですね。

当然、それらの重い、長いという方向へのずらせかたも効果的ですが、逆も実はあるのです。

逆というと、軽い、短いですね。
そういえば、短いという考え方では、ミニクラブも売られています。

ということで、次のような観点で、それぞれ、普通のクラブとは何が違って、どんなことを意識して練習したらいいのかを、まとめてみます。

わざと軽いことのメリットを狙った商品がないのが残念です。

軽いと何が起きるのか、最後の方でお話します。

(1)長い物

(2)短い物

(3)重い物

(4)空気抵抗の大きい物

(5)軽い物

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ズルい飛距離アップの方法!?

2015.05.16
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ズルい飛距離アップの方法!?」

についてお話しししたいと思います。。。

ズルいって言っても、
ルールに反することじゃないですよ~
そこんところはお間違えなく!(笑)

「最近なんか飛距離が落ちてきて。。。」
そんなふうに思っている人には、ぜひ読んでほしい内容です。
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中日クラウンズのようなグリーンの攻略法

2015.05.12
2009100816315916780

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

ようやく、中日クラウンズが終わり
ほっとしているところです。

結果ですが、僕は47位Tでした。
最終日にスコアを崩し順位を大きく落としてしまい
少し残念な結果になりました。

場所は名古屋ゴルフ倶楽部和合コースでした。

ご存知でしょうか?
ここは日本屈指の難コースと言われるコースです。

プロも皆
口をそろえて「難しい」と言います。

距離が長いわけではありません。
まだ春先なのでラフも長いわけではありません。

なぜ、難しいと言われるのでしょうか?

理由はまず、グリーンが小さく、砲台グリーンがほとんどで、
フェアウェイから面が見えないからです。
そして固く、速く仕上げてあります。

ということで、スピンの効いた球でグリーンをとらえたいのです。
どれくらいの広さのグリーンかがわからないので、
ヘタに転がる球を打ったら、グリーンから出て行ってしまいますからね。

しかし、皆様ご存じのとおり、もしラフから打ってしまったら、
スピンが効きにくくなってしまいます。

だからフェアウェイキープがカギになる
コースだと言えますね。

しかし、今回のグリーンは特に固かったので
フェアウェーからでも
グリーンを出て行ってしまうことが度々ありました。
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落ちこぼれ?

2015.05.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

もしあなたが、子供の親であったり、部下を指導する立場だったり、
あるいは、何かを教える立場なら、、、

今日のメルマガは注意して読んでいただきたいと思います。

これは実際にあった本当の話です・・・

ある学校で、生徒を実力別に分けるための試験が行われました。

しかし、この時手違いで、テストの結果、

◆成績の悪い生徒達 → 成績の良いクラス

◆成績が良かった生徒達 → 成績の悪いクラス

という振り分けをしてしまったのです。

つまり、まったく逆のクラス編成になってしまったわけですね。

その結果、、、

1年後には、その間違ったクラス編成どおりの成績になってしまったんです!

つまり、それまで成績の悪かった子供達の成績の方が、
成績の良かった子供達を上回ったということです。

これは、有名な「ピグマリオン効果」というお話です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ピグマリオン効果
教師の期待によって学習者の成績が向上すること。

「ピグマリオン」という名称は、ギリシャ神話を収録した
古代ローマのオウィディウス『変身物語』に登場する
ピュグマリオン王の恋焦がれた女性の彫像が、
その願いに応えたアプロディテ神の力で人間化したという伝説に由来する。
(ウィキペディアより)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もしかしたら、あなたもお仕事をしていて、
部下と接するときに同じことが起こっているかもしれませんね。

一体なぜ、こんなことに、、、

それにしても、一体どうしてそんな事が起ったのでしょうか?

おそらく、こんな感じなのでしょう。

成績の悪い子ども達を受け持った先生は、
「この子達は成績優秀な子ども達です」
と言われて受け持ちました。

それで実際に授業が始まると、当然のことながら子ども達の理解度は低い。
そこで、先生はあれ?と思いながらも、こう思ったはずです。

「この子達は優秀なんだからできるはず」
「ひょっとしたら、自分の教え方が悪かったのかも?」
「今日は、ちょっとみんな調子が悪かったのかな?」

そこで、自分の指導方法の改善を試みたかもしれない。
何より、「この子たちはできるはず!」という確信をもって接していたはずです。

そしてその結果、本当に子ども達の成績が伸びました。

私も子どもの親として、あるいは、
対面とウェブのレッスンで生徒を持っている一人のプロコーチとして、
最も大切なのは「イメージ」だと考えています。

自分の子どもや自分が教えている生徒さんについて、どう思っているのか?
どういうイメージを持っているか?

それが、指導をするときに最も重要なポイントになっています。

落ちこぼれ?

「あの人はスイングがよくない」
「この生徒さんはアプローチが苦手」
「どうして、いつも失敗ばかりするんだろう…」

というイメージを抱きながら、何かを教えたり、指導したりしても
その成果はかんばしくないでしょう。

そんなとき、ついつい私たちコーチは

「どうしてこの人は、、、」

と相手のせいにしてしまう傾向があります。

しかし、本当は、教えている生徒さん、あるいは子どもよりも
自分自身の方が、大きな責任を持っているのかもしれません。

 「ダメな生徒なんていない。ダメな教師がいるだけだ。」

誰かがこんな事を言っているのを思い出しました。

私も教える人間の一人として、気をつけたいと思います。

またメールします。

小原大二郎

追伸:
昔、あんなにゴルフが苦手だった人たちも
ある練習方法を実践するようになってから
夢だった80切りを達成してきました。

あなたが今ゴルフに行き詰っているなら、
ぜひ試してほしいです。

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*公開は明日5月13日(水)まで

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「技」正しくセットアップしたら後は揺らすだけ

2015.05.10
07

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

今回は

「技・正しくセットアップしたら後は揺らすだけ」

について、お話しします。

ゴルフは、止まっているボールを打つ、かなり特殊な種目です。
そんな特色を最大限に生かすためには、セットアップはものすごく大切です。

そして、セットアップがうまくできたら、後はどうすればいいのか。
振り子の様に揺れればいいのです。

さて、どういったことなのか、じっくりお話します。
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60代女性がレギュラーハーフで「42」!?

2015.05.09
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ドライバー飛距離アップのカギ!?」

についてお話しししたいと思います。。。

よく、ドライバーの飛距離を伸ばしたいからといって
ひたすらドライバーをフルスイングしている人がいます。

ですがそれはハッキリ言って逆効果なこともあるんです。
今日はそんな話です。
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職人と成功するゴルファーの共通点

2015.05.08
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

あなたは練習場で鏡を見ながら
自分のスイングをチェックしている人を見たことはありませんか?

私も、世田谷の練習場で週に1度レッスンしていることもあり
ちょくちょく練習場に顔をだすのですが、
練習場に行けば必ず鏡で自分のスイングをチェックされる方がいらっしゃいます。

ただ、鏡の数は壁際くらいにしかないので
練習場で1、2人しか使えないでしょう。

あるとき、数十名の方がその練習場で練習していましたが
鏡を使ってスイングをチェックしている方は一人だけでした。

私は、すぐにその人は上手くなるだろうなと思いました。

それ以外の99%の方を差し置いて。

というのは、彼が他の大半のゴルファーと
異なる練習を実践し続けていたからです。

つまり、練習場では単に「練習」しても
効果的な上達につながるとは私も考えていません。

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